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アレクサンドロス大王とヘレニズム世界3

1 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 13:39:32 0
荒しと古代ギリシャ以外の話題はスルー。
マターリと語りましょう。

2 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 13:55:24 0
まだ時期尚早かなと思うけど・・・荒らしが来ますよ

アレクサンドロス死後
ポロス王はどうなったんでしょう?

3 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 14:07:06 0
インドに駐留していたエウダイモスがディアドコイ戦争に参加するために撤退するついでに殺したらしい。で、そのエウダイモスは大量の象兵をエウメネスのところに持ってきたそうだ。酷い話である。
他にも大王に負けた後で部族経済が崩壊して、そのすったもんだで追放されたらしいが、こっちは疑わしいそうだ。

4 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 14:42:06 0
これは言葉遊びが大好きな奴らが多いスレの新板ではないですか

5 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 14:48:27 0
ああ、大王よなぜインドに攻め込んだ?

6 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 14:50:01 0
インド遠征なんて適当に切り上げて
五年でいいから内政きっちりやってれば、どうなったかな。

7 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 15:16:48 0
そういう事ができないからあっさり潰れた いってみれば信長、秀吉の天下みたいなものさ

8 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 16:23:43 0
そもそもインド遠征などやらなければよかった
ペルシャ滅ぼした時点で鎮撫、内政をやっていればよかった
やろうと思えばできたはずだ
だが現実には、腰をおろそうとせずにアラビア遠征をやろうとしていた
(その前に病気になって死んだ)

9 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 16:33:46 0
内政やろうが、外征しようが一緒だろう
いかんせ早く死にすぎた。


10 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 16:34:16 0
死ななきゃよかったのに

11 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 16:36:06 0
暗殺説は何か根拠があっていわれてるの?

12 :寺野道子:2007/01/23(火) 17:09:29 0
アレクサンドロス大王は、なぜインドを攻めたんだろう?
インドを攻めるのを辞めれば、長生きできたのに!


13 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 18:53:22 0
>>12
今まで誰も実現したことのないような事業をやりたかったからじゃないの?
簡単にいえば名誉欲。ホメロスの英雄たちのように、不滅の栄誉を手に入れたかった。


14 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 19:13:14 0
インド征服をやめるより、酒と乱痴気騒ぎを控えた方が長生きしたと思われ。

15 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 19:14:47 0
アフガニスタン、アイ・ハヌム遺跡
ttp://www.utexas.edu/courses/citylife/ai_khanoum.html
ttp://www.edicolaweb.net/kano23g.jpg
アクロポリスとアム(オクサス)川の間には、日干し煉瓦を積み重ねた城壁が
築かれ、その中央に市中へ入る門が造られていた。この城門をくぐると
まっすぐな大路が丘陵の裾に沿ってコクチャ川の川岸まで伸びている。
アイ・ハヌムの町はこの大路を主軸として形づくられている。
都市プランは基本的には碁盤目状のヒッポダモス式をとっているが、
地勢に応じて変形させているところは小アジアのペルガモンに似ている。
大路の西側には王宮を含んだ行政区・居住区・神殿・体育場・祀廟・泉が、
東側には造兵廠・円形劇場などが存在した。

16 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 19:30:32 0
>>14
アキレウスに憧れていたところをみると、アレクサンドロス大王自身は、
特に長生きしたいとは思っていなかったのでは。

17 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 22:46:11 0
西洋人の名前でアレキサンダーと名のつく人が多いですが、
やっぱり名づける親は古代の征服王にあこがれて?つけるのですか

18 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 23:05:16 0
アレクサンドロスなんて大王に因まなくてもいくらでもいるし
トロイアのパリスだって別名アレクサンドロスだし

19 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 23:11:38 0
ていうかフィリッポス(フィリップ)同様
過去の英雄に因むまでもなく当たり前の名前になってんじゃねーの

20 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 23:14:39 0
アレクサンドロス
日本語で言えば守夫くんwwww
フィリッポスは馬子って感じかwwww

21 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 09:32:55 0
オクタヴィアヌスも小八郎だったかなww

22 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 10:09:02 0
アレクサンドロスは朱元璋と同属。
アレクサンドロスはアケメネス弱しを見るや兵を挙げ、アケメネス帝国を乗っ取り、
さらにそこから版図を広げた。
朱元璋も、元弱しと見るや挙兵し、元を打ち破り元を乗っ取りそこの皇帝になった。朱は
もともとモンゴル部族出身であったという。
主を裏切り謀反を起こし、自らの帝国を築いたのだ。

23 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 10:25:58 0
まぁ簒奪者だわな

24 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 10:28:33 0
>朱はもともとモンゴル部族出身であったという

NO
(反論があるなら明代史スレで)

25 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 10:49:45 0
朱元璋はアレクサンドロスにも毛沢東にも似ているな

26 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 10:52:33 0
マケドニアはいつからきっぱりと「俺はアケメネスの配下じゃねえ!!」と言い出したんだろ?

27 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 11:13:21 0
森谷公俊氏の新刊『アレクサンドロスの征服と神話』(講談社)を読んだけど、
アレクサンドロスの中央アジアにおける凄惨な殲滅戦と、現代のアメリカに
よるアフガニスタン戦争による民衆の被害を比較したりしていて、チョト
政治色が強すぎだと思った。

あと、アレクサンドロスの帝国と、20世紀に出現した全体主義社会を
同一視するのもどうかと思う。古代ギリシアの価値観を現代にそのまま
持ってくることはできないが、現代の価値観でアレクサンドロス大王を
批判するのは無理があるでそ。


28 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 12:20:03 0
じゃあ古代的価値観で批判してくれ

29 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 12:53:59 0
現代人の感覚で言えばありえない虐殺だが、
世界史上に虐殺なんて数多あるわけで。

チンギス=ハンは中央アジアで何をしたか?
カエサルはガリアで
スペインのコンキスタドールたちが南米で

良くも悪くも征服と人殺しの手によって
歴史が作られてきた面は否定できないな。

だからって再来はゴメンだがね

30 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 13:20:32 0
中国の歴代皇帝
預言者ムハンマドとその後継者達の征服事業
ムガール帝国の建設者バーブル
オスマン帝国のスルタンたち

みんな血塗られている。

31 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 13:59:44 0
つまりウンコを崇拝するものはスカトロの名を免れえないということだね

32 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 17:19:08 0
チンギスハンのはモンゴルが社会主義国家になってから積極的に悪く言いふらしものも含んでいるんだろうね。
それにくらべてやっぱり白人の祖先であるアレクサンドロスは実体不明だけどなんだか素晴らしいヘレニズムを
巻き起こしただけすごいよな。

33 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 17:29:02 0
おう>>590久しぶりだな

34 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 17:31:18 0
>>ムガール帝国の建設者バーブル
     ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄)
      ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄) 
       ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄)
      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
    /             \
   /                 ヽ
    l:::::::::               |
    |::::::::::   (●)    (●)   |
   |:::::::::::::::::   \___/    | 
    ヽ:::::::::::::::::::.  \/     ノ
僕の父さんの悪口を言うことは許さないよ

35 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 20:09:41 0
>>33
お前誰なんだよ?

36 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 22:47:19 0
アレクサンドロスのインド遠征はヘラクレスがインドにまで
行ったという伝説に倣っての事じゃなかった?

37 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 01:25:36 0
>>36
インドまで行ったのはディオニュソスでは?

ttp://home.highway.ne.jp/skondoh/dionysos.html
ディオニュソス 序文 Dionysos

38 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 10:08:36 0
アレクダンドロスってイギリスのアーサー王、日本の日本武尊と同じだろ。伝説を
あたかも事実のようにしている。

39 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 11:00:24 0
>>38
そりゃそんな名前のヤツは存在してないな

40 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 12:55:51 0
>>39
揚げ足をとるなよカス。 議論の本質を見ろ 

41 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 13:21:42 0
>>揚げ足をとるなよカス
何様のつもりだお前は
いきなり人のことをカス呼ばわりとは
幼稚園から入りなおせ

42 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 13:49:16 0
幼稚園児の迷惑だからそれはやめてくれ

43 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 14:07:50 0
議論の本質を見ろといっているだろ。

>>38でのレスと相対するように

44 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 14:09:42 0
お前さんの本質が見えたから議論する気も失せたってとこかな

45 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 14:14:13 0
アーサー王は伝説だけどアレクサンドロスは実在の人物です。だって古代ギリシャは
欧州のすべての文明の起源なんだぜ?

46 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 14:23:42 0
ttp://www.de-club.net/kbv/
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47 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 14:28:59 0
>>45
実在している人物だが、アーサー王同様に半ば神格化された存在ではあるがな。
>>17に対して>>18みたいな返事している奴もいるが、すくなくともロシアのツアーリの場合は
あきらかに大王を意識しているな 膨張政策をとっていたし。
庶民つけるのと貴族やツアーリがつけるんじゃあぜんぜんちがうね

48 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 14:57:34 0
孔子や老子みたいなもんか

49 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 15:12:32 0
いつもの人が登場か…

50 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 15:21:13 0
>>ロシアのツアーリの場合はあきらかに大王を意識しているな
ロシアのツアーリは東ローマの皇帝から来ているんだが
膨張政策がアレクサンダーを意識していたなんて初耳なんですが

51 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 15:24:05 0
>>45>>43>>40>>38
というところか

52 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 15:26:13 0
ペルガモンやポントスは小国ながら面白い歴史を持った国だと思う。
ガラティア(ケルト)人やローマとの関係とか、ベルリンにある「ゼウス大祭壇」
とか、ミトリダテスとローマの抗争とか。

53 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 15:29:05 0
アラブの方でもムハンマドやイブラヒムという名前は多いそうだが
偉人の名前をつけたがるものなんだろう

54 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 16:07:51 0
>>50
ローマ帝国なんてアレクサンダー意識しまくりだろw

55 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 16:12:29 0
>>54
それ反論になってると思ってるの?

56 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 16:59:00 0
>>55
お前から言い出してきたんだろ
東ローマの由来 

それと事実膨張政策をロシアは指向していたし
どういう思い出わが子にアレクサンドルとつけたか意図はあきらか

57 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 17:03:33 0
はぁ・・・
結局こうなるか。また荒れてきたなあ。

58 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 17:11:02 0
>>56
横から口を挟むようで悪いがエカテリーナ2世が孫にアレクサンドルと命名したのは
かのアレクサンドル・ネフスキーにちなんでの事なんだけどね。

まあ次孫にコンスタンチンと多少ビザンチンを意識した名前をつけているが
これは当時、黒海の制海権でオスマン朝と争っていたので
「将来はコンスタンチノーブルを取りたい」という願望も入っているかも。

59 :50:2007/01/25(木) 17:23:00 0
>>56
お前からと言っているが俺は>>55じゃない

60 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 17:24:56 0
つまりアレクサンドロスってよくある名前だということなんでしょ
日本で言うところの太郎とか次郎とかのようなもんで

61 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 18:06:52 0
>>58
ロマノフ朝にアレクサンドルが1人しかいないとでもおもっているのw

62 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 18:23:27 0
今度は「アレクサンドロスという名前に込められた意味とは!」って隔離スレでも作るか

63 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 18:26:36 0
インドのアレクサンダーを自称したハルジーを忘れないで下さい。

64 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 18:39:05 0
だからアレクサンダーにあやかろう云々というより
普通によくある名前なんだろうアレクサンダーと言う名前は

65 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 18:51:59 0
>>61
失せろ。
http://academy5.2ch.net/test/read.cgi/whis/1169166992/l50


66 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 19:05:06 0
>>65
お前が失せろ
お前の主張には説得力がない

67 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 19:25:56 0
>アレクダンドロスってイギリスのアーサー王、日本の日本武尊と同じだろ。伝説を
>あたかも事実のようにしている。
こんな何の根拠も提示されてないクズ論に本質なんてありません。

68 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 19:26:51 0
>>66
お前がそのスンばらしい自説を披露するのはここではない。
http://academy5.2ch.net/test/read.cgi/whis/1169166992/l50
だ。

69 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 19:40:13 0
荒らしウゼー

70 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 20:18:09 0
ファイトクラブの梅宮や權代見たいな奴だな

71 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 20:24:42 0
嵐ではありません アレクサンドロスの話題を振っているではありませんか

72 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 21:04:20 0
文系板のレベルの低さは異常www

73 :17:2007/01/25(木) 21:19:33 0
昔すきだった世界史の先生が「アレキサンダー大王は史上初めて覇者となり
あの征服行が前人未到の冒険であり、後世の歴史に与えた影響があったから、
王子や軍人に多くつけられた。」と言っていました。

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AB

74 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 21:57:28 0
まあ、フィリポスもフィリップやフェリペに受け継がれたからなあ。
何とも言い難いが、実際大王は人気あったんだろ。

75 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 22:24:47 0
大王にちなんだ名前では無いと抗弁していた連中は今頃画面の向こうで顔が真っ赤だろうなwwwwwwwwwwww

デラワロスwwwwwwwwwwwwwwww

76 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 22:29:26 0
>>47
ロシアがアレクサンドロスを意識しているというソースはまだか

77 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 22:30:58 0
>>ローマ帝国なんてアレクサンダー意識しまくりだろw
ソースは?

78 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 22:36:22 0
アレクサンドロス3世ということは
前の王に同じ名前の人が何人かいるということだよな

79 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 22:42:11 0
>>75
アレクサンデル・ネフスキーって知ってる?
知らないだろうな、お前馬鹿だから。

80 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 22:45:43 0
 

81 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 22:46:35 0
 

82 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 22:47:24 0
 

83 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 22:47:59 0
 

84 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 22:48:26 0
>>すくなくともロシアのツアーリの場合は
>>あきらかに大王を意識しているな 膨張政策をとっていたし。
領土増やそうとするのどこでも一緒


85 :53:2007/01/25(木) 22:50:09 0
やっぱりムハンマドのように有名人の
名前をまねしてみんながつけたってだけなんだな

86 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 22:58:06 0
>アレクダンドロスってイギリスのアーサー王、日本の日本武尊と同じだろ。伝説を
>あたかも事実のようにしている。
これの根拠は?

87 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 23:20:52 0
アレクサンドロスやそれにちなんだ名前は珍しくない
民間人も多数つけているんだがみんなアレクサンドロス3世を
意識してつけているのか?

88 :50:2007/01/25(木) 23:34:05 0
>>56
ごめんロシアの「ツアーリ」という単語のこと言っていると思ってた
「カエサル」というローマ皇帝の称号が元なんだけどね

89 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 23:49:30 0
>>すくなくともロシアのツアーリの場合は
>>あきらかに大王を意識しているな 膨張政策をとっていたし。
>>庶民つけるのと貴族やツアーリがつけるんじゃあぜんぜんちがうね

何が違うというの?ロシアは東方に領土を大きく広げたけど
それは敵がいなかったからうまくいったわけで
どこの国も領土広げようとしているのは変わりないんだが
庶民も貴族もよくある「アレクサンドル」という名前をつけただけだろ

54 :世界@名無史さん :2007/01/25(木) 16:07:51 0
>>50
ローマ帝国なんてアレクサンダー意識しまくりだろw

ソース希望

>>58
それほど意識してつけた名前じゃないと思うよ
「コンスタンティン」もよくある名前だし

90 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 23:52:58 0
っつーか日本に比べて
欧州もイスラム圏も名前の選択肢が少ない

過去の偉人の名前にあやかって命名というのももちろんあるが、
大抵の名前は偉人とかぶるのも事実。

91 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 23:55:58 0
いかんのう君ら
いきなり釣られているぞ
これでは前のスレと同じだ
変な質問だと思っても
熱くなってはいけない

92 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 23:58:07 0
>>91
次スレいらないと思ったんだがなあ・・・
親切心で立ててくれた人には悪いが、
「余計な事をしてくれてどうも」、という気分だよ

93 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 00:09:56 0
大した軍功もなかったのにあんだけの領土を手中にした
セレウコスが一番の勝ち組?

94 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 00:12:46 0
あの最後じゃ寂しいからなあ・・・
自分がなり代わるならプトレマイオスの方がいいな

95 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 00:16:49 0
チャンドラグプタの舎弟

96 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 00:24:24 0
孫が母国マケドニアの王になれたから
アンティゴノスも悪くはない・・・

NHK出版のマンガ版アレクサンドロスを読んでから
リュシマコス萌えになってしまった。
ビザンツ好きの自分としては、トラキアを治めてたあたりもポイント高い。

97 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 00:30:28 0
何でスパルタはコリント同盟に入らなかったんだろう

98 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 00:40:56 0
>>64
イラン・中央アジアのペルシア語文化圏では、フェルドウスィーの『シャーフ・ナーマ』や
ニザーミーの『イスカンダル・ナーマ』が広く愛読されていたので、たまに君主や貴族の
名前なんかに「イスカンダル」という人物が居たりする。

ただ、これらの地域のムスリムたちは、一族の正嫡とか長男の個人名というか誕生名は
「ムハンマド」と名付ける習わしみたいなものがあったようで、件のハルジー朝の始祖も
「アラーウッディーン・ムハンマド・ハルジー」というようにやはり個人名自体は
「ムハンマド」だった。(ムガル朝の始祖バーブルも「バーブル」の他にムスリム名として
 もう一つ「ムハンマド」がある)

中央アジア・イラン地域に進出したテュルク系政権でも、ペルシア語文学が非常に愛唱されて
いたため、セルジューク朝系の王族たちには「ロスタム」とか「カイ=ホスロー」みたいな
個人名を持つ人物が多い。そもそも、フェルドウスィーが『シャーフ・ーナーマ』を献呈した
のはテュルク系グラームの家系出身であったガズナ朝のスルタン・マフムードであったし、
『イスカンダル・ナーマ』の著者ニザーミー・ギャンジャヴィーも彼の住んでいた地域は、
アゼルバイジャン高原一帯を領有していたセルジューク朝のアタベク政権エルデニズ朝の
統治下にあり、彼の作品もエルデニズ家の宮廷から各地へ急速に広まった。

イルハン朝時代末期からジャライル朝時代には挿絵付きの豪華な『シャーフ・ーナーマ』の
写本が大量に作成されていて、アレクサンドロスのインダス渡河などはかなり好まれた主題の
ひとつだったようだ。後年オスマン朝でも「リュステム・パシャ」とか「イスケンデル・パシャ」
といった人物が多いが、これもオスマン朝ではセルジューク朝時代前後からイルハン朝時代、
オスマン朝に至までアナトリア周辺で『シャーフ・ナーマ』などが愛読され続けていた証拠とも
言えるかもしれない。某NHKの特集でメフメト2世が「アレクサンドロス」云々が出ていたが、
これも結局『シャーフ・ナーマ』あたりの「イスカンダル・ズルカルナイン」として受容されて
いた「アレクサンドロス」像そのものだった。

99 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 00:54:52 0
話変わるけど

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%AD%E3%82%B9_%28%E4%BA%BA%E5%90%8D%29
ポロス(人名)

これ読んで思ったんだが、ヒュダスペス河畔の戦いでアレクサンドロスと戦った
ポロス王がのちのチャンドラグプタ・マウリヤと同一人物って可能性はないかな。

100 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 01:01:00 0
関連スレ

ΔΔΔ 古代ギリシアドレッド ΔΔΔ
http://academy5.2ch.net/test/read.cgi/whis/1138682391/l50

古代ギリシアスパルタについて語るスレ
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1110970819

101 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 01:33:37 0
>>76-77
話しそらしてばかりいるようだが、>>73の書き込みを素直に認めろよ
えらそうに厨房よばわりするくせに自尊心だけはたかいのねボクチャンタチはwwww

102 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 01:43:14 0
>>101

>>87 >>85 >>90

103 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 01:47:48 0
>>99
可能性ゼロとは言わないにしても、話が出来すぎ。
あと活躍した地域も違うんじゃないか

104 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 01:55:26 0
話が出来すぎ程度で否定する材料になるとでもおもってるの?
おまえのチラシの裏などどうでもよいわwwwww

105 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 01:58:41 0
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%83%97%E3%82%BF
チャンドラグプタ

>なおギリシアのプルタルコスはチャンドラグプタが挙兵以前の青年時代に、インドに侵入したアレクサンドロス大王と出会ったという逸話を伝えているが確証はない。

>紀元前4世紀末に北西インド地方でナンダ朝に反旗を翻して挙兵した。

てあるが、無理かな・・・


ちなみに自分、99ですが104の人とは別人ですので。


106 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 02:02:49 0
あとこういうのもあった。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B9
アレクサンドロス・ロマンス

>なおインドのアレクサンドロスをめぐる物語としては、マウリヤ朝の建国者チャンドラグプタが青年時代にアレクサンドロスと出会ったという逸話も伝えられる。
>これは同時代の確実な文献が存在しないため、まったく証明不可能であるが、状況的には可能なストーリーである。
>すなわちチャンドラグプタはアレクサンドロスの帰還直後に西北インドで挙兵した。したがって上記の諸伝説に比べれば比較的信憑性が高い。

ポロスじゃないにしても、本当に出会ったのかな?

107 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 02:03:33 0
>>104は口のききかたを知らない池沼なので無視するように

108 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 02:35:09 0
>>73
教授に教えてやれ、普通の民間人にも
ローマ教皇を初めとする
聖職者にも「アレクサンドロス」は多いと

109 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 02:43:53 0
>>107
構われないと機嫌を悪くする方がいらっしゃるようだね・・・

110 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 02:45:11 0
アラビアを攻めようとした理由は何でしょ

111 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 05:48:11 0
>>107
居丈高になるのは決定してから。
過程においては徹頭徹尾頭を垂れ、服従を装った方が利口。
でないと目をつけられ酷い目にあうかも。
こんな事は世渡りの基本も基本、大原則だっ……………!
違うかね、107君?

112 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 06:21:22 0
アレクスレの住人の釣られ易さはすごいな。
もっと大人の対応を身に着けよう。

113 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 08:47:49 0
>>112
ココ釣堀なんで余計なお世話

114 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 08:49:07 0
釣堀にダイブしてる人ですか?www

115 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 08:58:29 0
>>111
それカイジの台詞?

116 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 09:27:55 0
>>108
そんな言い方失礼だ

117 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 14:08:21 0
>>112
みんな釣られにきてるんだから無問題
ヘレニズム世界の話をちゃんとしようなんてやつは、この板にはもはやいないことに気づけw

118 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 14:26:03 0
屁でリズム世界を騙ろう!

119 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 16:45:11 0
そんな荒れているスレに朗報
塩野七生がアレクサンドロスについて書くってよ

120 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 16:47:39 0
朗報・・なのか?
まあカエサル萌えの塩野センセが、今度は誰に萌えるのか、っていうのは少し興味あるな

121 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 17:56:30 0
ギリシャが欧州の起源っていうけど、
ギリシャの起源はエジプトなんじゃないんですか?
となると、起源はエジプトってことになるんじゃなんじゃないんですか?

122 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 17:58:46 0
何でお前はいつも丁寧語で釣ろうとするの?

123 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 18:09:16 0
お前みたいなのが釣れるからじゃねーの?

124 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 18:36:17 0
〜〜〜〜〜〜ここまで自演〜〜〜〜〜〜

125 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 22:21:34 0
塩野だったらアレクサンドロスより
その死後国を建てたディアドコイたち
のほうを重視する気がする

126 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 05:12:14 0
>>125
個人的にはそっちの方が萌える鴨w

127 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 07:49:41 0
同意

128 :世界@名無史さん:2007/01/28(日) 09:58:58 0
塩野とおなじくバタ臭い連中が「アレクサンドロスはギリシャの英雄」なんて言ってるのか。底が知れるね。
韓流にはまってる中年ババアと同じじゃねーか

129 :世界@名無史さん:2007/01/28(日) 10:18:50 O
毎日よく飽きないな
しかも日中から…友達いないのか

130 :世界@名無史さん:2007/01/28(日) 11:15:31 0
>>129
餌に食いつくなよ

131 :世界@名無史さん:2007/01/31(水) 14:15:07 0
アレクサンドロスについて記録を残したカリステネスって
アリストテレスの甥で大王に殺された人?
それとも別人?

132 :世界@名無史さん:2007/01/31(水) 20:06:54 0
>>131
同じ人

133 :世界@名無史さん:2007/02/04(日) 23:19:43 0
人大杉のおかげで沈静化したな

134 :世界@名無史さん:2007/02/05(月) 17:50:53 0
>>100にある古代ギリシャスレッドと統合した方がよかった気が

135 :世界@名無史さん:2007/02/05(月) 19:38:49 0
スパルタ・マケドニアは独裁的
これらはペルシャに近い

136 :世界@名無史さん:2007/02/06(火) 10:07:22 0
スパルタは軍国主義国家だが独裁じゃない

137 :世界@名無史さん:2007/02/06(火) 21:17:16 0
ヘレニズムの影響で日本に入ってきたのって仏像ぐらい?

138 :世界@名無史さん:2007/02/06(火) 21:46:43 0
アレクサンドロスが「ギリシャ人」なら
チンギスハンは「中国人」だよな。

139 :世界@名無史さん:2007/02/06(火) 22:12:56 0
> アレクサンドロスが「ギリシャ人」なら
> チンギスハンは「中国人」だよな。
いや、その区分けで言ったら、
「チンギスハンは『トルコ人』」になる。

140 :世界@名無史さん:2007/02/06(火) 22:14:09 0
>>138
隔離スレに戻れバカ。

141 :世界@名無史さん:2007/02/06(火) 23:02:48 0
>>139その理論はおかしい。アレクサンドロスは韓国人だ。

142 :世界@名無史さん:2007/02/06(火) 23:05:59 0
相手にするな

143 :世界@名無史さん:2007/02/06(火) 23:07:33 0
>>136
スパルタ選挙してない
王はアギス家かもう一つの家(名前忘れた)からだけ

144 :世界@名無史さん:2007/02/07(水) 00:24:06 0
選挙の起源はギリシャ。
民主主義の起源はギリシャ。
もうなんでもかんでもギリシャ起源。
捏造の起源もね。

145 :世界@名無史さん:2007/02/07(水) 01:06:52 0
メソポタミアやエジプト人が努力をして作り上げた様々な英知をすべて横取りし、
ギリシャ起源にしているギリシャ人。朝鮮人とまったく同じ民族気質。死ねばいい

146 :世界@名無史さん:2007/02/07(水) 01:17:56 0
テーベやアテネはペルシャよりスパルタの方が憎かったようだ
アゲシラオスの東征の邪魔をした

147 :世界@名無史さん:2007/02/07(水) 02:09:06 0
現代ギリシャの歴史と朝鮮半島の歴史って似てるよね

148 :世界@名無史さん:2007/02/07(水) 04:02:44 0
隔離スレから出てくるなっての。

149 :世界@名無史さん:2007/02/07(水) 11:04:20 0
もういいじゃないか、このスレはさっさと埋めようぜ。
次スレはしばらく立てずに放置。

150 :世界@名無史さん:2007/02/07(水) 11:25:02 0
アテネ人「女が偉そうにしているスパルタはカス」

151 :世界@名無史さん:2007/02/07(水) 13:22:08 0
「メソポタミアやエジプト人が努力をして作り上げた様々な英知」ってのはエジプトの算術や
バビロニアの天文学のことをいってるんだと思うが、タレスやミレトス学派などの自然哲学者が
「科学の父」と呼ばれる理由はそうしたものを作ったからじゃないんだよね。
彼らの独創性はアルケーについて考察したことにあり、それ以前にあったのは測量術などの
実践的な知識の蓄積や、太古から伝承された神話的なコスモゴニーだった。

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