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傭兵の世界史

1 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 22:01:13 0
国民国家以前に軍隊の所要な構成を担っていた傭兵
売春婦の次に歴史のあるこの職業の歴史を語れ
ランツクネヒトやスイス槍兵とかがメインになると思いますが

2 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 22:41:57 0
2get

3 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 22:42:56 0
2ゲットに40分w

4 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 22:53:42 0
傭兵の記録ってのは古代オリエントからあるよな。
ヘブライ人の一部も傭兵をやっていたらすぃ。

5 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 23:49:42 0
ネパールのグルカ兵

6 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 23:50:42 0
ヌミディア騎兵を忘れちゃいかんよ。

7 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 00:01:41 O
>>5
今やSAS正規軍な訳だが

8 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 00:53:01 0
こういうスレ、二年に一回ぐらい立つな。


9 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 08:27:52 0
基本的に禁止なっわけだが今はなくならないよねえ

10 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 09:22:14 0
ベルナドット隊長

11 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 13:26:42 0
>ヘブライ人の一部も傭兵

アッシリアやペルシャに徴兵された訳でなく?

12 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 13:32:38 0
自衛隊は米軍の梅雨払い役だな。、
護衛艦というものがあるが、これは要するに国民の税金と命でアメリカ人兵士ののっている空母を
守ろるためにつくられたものだし。

13 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 13:41:48 0
>12
スレ違い

14 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 15:12:21 0
傭兵は古代ギリシャが有名だけどな
ポリスが没落した後傭兵として戦う連中が増えた

15 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 15:12:32 0
では、明治の日本軍は英米帝国主義者の傭兵と申し上げておく。

16 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 15:14:33 0
国民軍以前は傭兵が当たり前だったから
>>15
それは違う


17 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 19:39:48 O
BC3C前半に小アジアに侵入したガラディア人(ケルト人)も傭兵として有名だな

18 :世界@名無史さん:2007/01/22(月) 09:07:29 0
>>8
日本が傭兵制度が発達しなかっただけで中国とか
ヨーロッパは基本的に傭兵制度だった
徴兵制度は近代国家の産物だからなあ
市民権と引き換え

19 :世界@名無史さん:2007/01/22(月) 10:36:18 O
百年戦争〜ルネサンス期の西欧では
金目的の“傭兵(メルチエナーリ)”
給与を受ける志願兵の“雇われ兵(スティペンディアーリ)”
民兵的な徴集兵の3種に分かれる

20 :世界@名無史さん:2007/01/22(月) 13:56:50 0
>>18
元・明・清では基本的に兵籍は世襲されていたはず。
でその正規軍が機能しなくなって有力軍人の訓練した私兵が主戦力になり
軍閥化が進行するというパターン。

21 :世界@名無史さん:2007/01/22(月) 14:01:05 0
>>18
戦国時代やらにいた野武士なんかは違うの?傭兵じゃ

22 :世界@名無史さん:2007/01/22(月) 14:05:22 O
>>18

日本の室町〜戦国時代の
足軽、いわゆる雑兵は傭兵といっても過言ではない
強盗、強姦、乱暴、奴隷狩り
西欧の傭兵と変わらないよ
雑兵たちの戦場という本に詳しく載ってるよ

23 :世界@名無史さん:2007/01/22(月) 20:42:36 0
>>22
知ってるよでも継続しなかったろ
江戸時代は身分固定化されたし
傭兵の2千年史だったっけ
日本が傭兵の輸出国だった時期もある
変なことに巻き込まれんように鎖国なわけだが
ランツクネヒトの文化史とかもいい本だよ

24 :世界@名無史さん:2007/01/22(月) 21:16:44 0
ロシアのコサックとかも傭兵に入るのかな?

25 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 13:42:49 0
>>24
ロシアやポーランドは属国民みたいに見てたんじゃないですか。
でもコサックが勝手にトルコの要塞を攻略したりすると
「コサックには統制が及ばないのでウチには関係ない」
とか言い逃れをする訳ですが。

26 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 13:44:33 0
日本国が表向き不拡大方針をとりつつ、以心伝心で関東軍に大陸情勢へ深入りさせた論法と同じだな

27 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 13:58:08 0
>>26
アゾフ要塞攻略はドン・コサックが略奪目当てでやったことで
ロシア帝国の意向によるものではない。

28 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 14:02:25 0
>>25
負けたときの方便だろ

29 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 19:57:15 0
ぶっちゃけエリア88くらいしかイメージがないような…
傭兵。日本じゃ縁遠い存在。戦国時代くらいか…

30 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 23:50:40 0
>>29
せめて雑賀衆くらいは思い出して。
座頭市の浅野忠信みたいのは、時代劇にたくさん出てくるな。

31 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 15:08:57 0
傭兵と言えば忘れちゃならないジョン・ホークウッド。

32 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 15:26:36 O
最近出たジョン・ホークウッドの本はおすすめ
当時の状況も詳しく書いてある

日本のいわゆる戦国ってわりあい長いぞ(15C〜17C)
欧州で傭兵が一般化し主流になった14C、常備軍化するマウリッツ〜グスタフ・アドルフ時代16、17C
傭兵がいた期間はさほど変わらない
しかも日本の場合は帰農するものもいたが、足軽(傭兵)から雇われ兵(武士)になったのも多い

33 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 15:46:19 0
これのことね。
ttp://www.hakusuisha.co.jp/detail/index.php?pro_id=02620
値段がちと高めだが興味深い本だ。

34 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 13:34:02 0
>>32
ランツクネヒトみたいにでかい組織はないからなあ
自然発生的なものばっか日本

35 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 17:41:03 O
現在のバチカンのスイス傭兵も儀典用の公務員みたいな位置付けなのかな?

36 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 19:18:15 0
>>32
主君から禄を貰って戦役に駆り出されるんだから、武士の殆どは傭兵だろうよ


37 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 23:40:48 0
禄を貰って奉公したってのは極一部じゃね?

38 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 12:49:22 O
西欧の場合も当初は個人契約で志願兵制に近かった
ドイツのミニステアーレスのような土地無しの騎士は
かえって中途半端な封土をもらうと居城維持や上級貴族への税で負担が大きくなるので
土地なしで金銭をもらっていた方が効率が良かった
やがて北イタリアではギベリン(皇帝派)、ゲルフ(教皇派)の対立激化し
各コムーネは より多い兵力を必要とし徴兵制のみではまかなえなくなり
毎年、タリアと呼ばれる傭兵予算を計上し、徴兵されぬための税も徴集された
やがて傭兵の契約も個人から既に編成され、訓練された部隊と契約するようになっていったのが実情

39 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 14:40:11 O
十字軍には相当いそうな気がする・・・

40 :世界@名無史さん:2007/01/28(日) 02:51:47 0
>>37
むしろ、領地を預かっていてた方が少数派。

41 :世界@名無史さん:2007/01/28(日) 21:06:02 0
>>38
双方金で雇われてるから八百長するようになるわけだがw

ランツクネヒトとかスイス傭兵はガチの戦争するからなあ
だから大きくなったんだろうけど

42 :世界@名無史さん:2007/01/31(水) 13:09:23 0
傭兵スレッド伸びないなあ昔から…
近代常備軍以前は傭兵のほうが普通だったのに

43 :世界@名無史さん:2007/01/31(水) 15:34:17 0
傭兵自体日本人にはわかりにくいのかもしれんね

44 :世界@名無史さん:2007/01/31(水) 20:55:48 0
日本の場合、平安末期の武士は有力貴族の傭兵(私兵)的存在のものも
多かったんじゃなかったっけ?

45 :世界@名無史さん:2007/02/01(木) 01:32:16 0
>>23 日本は単に国内に戦争がなくなっただけだろ。
武士の身分じゃないが武家に仕える雇われ下層身分ならあるよ。若党、中間、小者あたりの武家奉公人は平時の傭兵と言えると思う。
幕末には幕府の傭兵として戦場に駆り出されたし。

46 :世界@名無史さん:2007/02/01(木) 20:51:11 O
傭兵の2000年史で興味持ったら、ドイツ傭兵の文化史(ランツクネヒト)とジョンホークウッド本がいいで。

47 :世界@名無史さん:2007/02/01(木) 21:17:11 O
ヴァリャーギ親衛隊とかも傭兵と言えると思うんだけど、神の代理って事になってた東ローマ皇帝の親衛隊が荒くれ者集団ってとこが燃える。精鋭だったのは初期だけでどんどん劣化したらしいが。

48 :世界@名無史さん:2007/02/01(木) 22:15:23 0
>>47
「ヴィンランドサガ」はこの後ヴァリャーギ親衛隊の話とか出てこないのかな。
あのまま北海まわりと大西洋の話だけで終わるとつまらない。

49 :世界@名無史さん:2007/02/02(金) 01:23:54 0
>>47
記録上で最後に出てくるのはなんと15世紀。
その頃のメンバーはノルマンコンクエストで逃げてきたアングロサクソン人の子孫だったようだ。

50 :世界@名無史さん:2007/02/02(金) 12:31:24 O
>>49
そんなことはない
日本語で読める本でもヴァリャーグ親衛隊のことは書いてある

11C前半ビザンツの名将マニアケスに率いられたヴァリャーグ親衛隊は
南伊でノルマン傭兵を含むランゴバルト諸候軍を破っている
『ノルマン騎士の地中海興亡史』
山辺規子著 白水社

12Cビザンツ皇帝ヨハネス2世に率いられたヴァリャーグ親衛隊は
ギリシャに侵攻してきた遊牧民ペチェネーグの軍を破っている
『ビザンツ幻影の世界帝国』
根津由喜夫著 講談社

特に前者の親衛隊長は後のノルウェー王ハラルド3世
“最後のヴァイキング”と言われ、1066年ノルマンディー公ウィリアムに先んじて
イングランドへ侵攻
スタンフォードブリッジの戦いで英王ハロルドに惜敗、戦死
ハロルドは疲弊した軍を率い直ちに南下しウィリアムと戦うが敗れた

もっともコムネノス朝下のビザンツはヴァリャーグ親衛隊以外も西欧、トルコ、クマンなどの傭兵部隊だらけ
ヴァリャーグ親衛隊の場合は皇帝の信頼が高かったといわれている

51 :世界@名無史さん:2007/02/02(金) 19:28:40 O
いいお話が聞けました。
女の子にフラレたけど元気でた。

52 :世界@名無史さん:2007/02/02(金) 19:35:42 O
>>50
49さんは隊自体が15世紀までは存在してたらしいってことがいいたかったのでは。

でもためになりました。

53 :世界@名無史さん:2007/02/03(土) 00:33:32 0
>>51
女に歴史の話するなよ。
いやさ、一般人と対するときは歴史の話は控えろ。
まずはこれからだ。

54 :世界@名無史さん:2007/02/03(土) 01:11:00 0
グレトラも最後グレティルの仇って
コンスタンティノープルで討たれるんじゃなかったっけ?
ハラルド・ゴームソンの時代のちょっと後だから
苛烈王ハラルド3世の一世代前ぐらいか。

55 :世界@名無史さん:2007/02/03(土) 07:35:11 O
>>53
世界史板住人には無理な戒めかと

56 :世界@名無史さん:2007/02/04(日) 10:08:13 0
伸びねえなあ
軍事史関係のスレッドはことごとく伸びないな
軍事板の方がよかったかねえ

57 :世界@名無史さん:2007/02/04(日) 10:11:59 0
>>45
幕府歩兵部隊に採用されたのは賤民連中で幕府士官は旗本のボンボンだったので統制に問題があったなw
やっぱ国民軍じゃないと威力は発揮できないのかな歩兵
長州は奇兵隊とかある意味国民軍的側面があったから強い

58 :世界@名無史さん:2007/02/04(日) 13:07:24 0
【自治都市】堺について
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/sengoku/1170334026/

59 :世界@名無史さん:2007/02/05(月) 16:07:46 0
>>46
全部読んだ

60 :世界@名無史さん:2007/02/05(月) 21:32:06 0
>>57
幕府陸軍は確かにあれだったなあ

61 :世界@名無史さん:2007/02/06(火) 00:24:39 0
>>57
長曽我部は…

62 :世界@名無史さん:2007/02/08(木) 13:59:44 0
>>61
一両具足ってあったなあ

63 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 13:38:05 0
傭兵は日本人には分かりにくいんじゃね

64 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 15:57:32 O
 あまりよく知られていない傭兵隊長
 ジュゼッペ・ガリバルディ
1837年4月リオ・グランデ・ド・スル共和国(現ブラジルの1州)海軍提督就任
実質は海賊
同共和国はブラジルから分離独立をしようとしていた

1842年初め ウルグアイ共和国軍に雇われ、アルゼンチン軍との長い戦争に従軍
この時、‘赤シャツ’が生まれる
1846年2月サン・アントニオの戦いで180名で1500名(騎兵1000名)の敵に勝利
1848年サルディニア王国軍に従軍、オーストリア軍と戦う

1849年教皇を追放したローマ共和国に雇われる
同年4月教皇のためローマを奪回しに来たウディーノ将軍揮下フランス軍が上陸
30日ローマ郊外でガリバルディ部隊、ウディーノ将軍揮下仏軍を破る
仏軍は300名以上戦死、375名が捕虜になる損害を受けた
ガリバルディ配下ビクシオは仏軍ピカール少佐を素手でねじ伏せ捕虜にする武勲
ガリバルディは仏軍を追撃しとどめを刺すことを主張するが、政府に退けられた

ウルグアイ、ローマでガリバルディと共に戦った同志は後の赤シャツ隊に従軍

65 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 16:23:45 0
ガリバルディがあまり知られていないって・・・。

66 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 18:18:43 O
サルディニア以外での活動で
という意味
言葉が足りなかった、スマン

ガリバルディは‘普仏’戦争にもフランス側で従軍しています

67 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 18:51:14 0
有名です。

68 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 00:10:31 0
ガリバルディって、北米を天ぷらにした異星人だったよな。

69 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 11:26:59 O
>>68

意味がわからん

70 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 13:30:46 0
>>68
ガンダムのMSだよねえ

71 :世界@名無史さん:2007/02/11(日) 01:02:28 0
>>64
空母の名前の人?

72 :世界@名無史さん:2007/02/11(日) 09:22:46 O
河野傭兵

73 :世界@名無史さん:2007/02/11(日) 21:20:05 0
>>72
そいつは目茶苦茶弱いぞw
家はデカイけど

74 :世界@名無史さん:2007/02/11(日) 23:50:09 0
>>68
ゲオバルディだろ。

75 :雅子:2007/02/12(月) 00:41:13 0
>>72

中国の犬ですか?

76 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 17:05:30 0
ローマ帝国末期も傭兵制度だったよねえ
詳しい人いますか?

77 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 18:55:31 0
>>76
共和制〜全盛期の帝政まではローマ市民権を持った国民軍だけど
末期はゲルマン傭兵を現地の総督が勝手に使っていた。

78 :世界@名無史さん:2007/02/15(木) 16:04:46 O
ゲルマン、ケルト、サルマチア、フンいろんな民族がローマ軍に従軍した
ヴァンダル出身のスティリコ
アレマン出身のブリシアヴィ
サルマチア出身のビクトール
フン出身のムンド
など将官クラスに昇進したものも多い
他民族はそのまま既存の部隊に配属されることも多いが
他民族で部隊を編成する場合もある
ただ他民族を軍に配属することは危険を伴うことも確かです
例えば西ローマ皇帝グラティアヌス帝時代、叔父のヴァレンス帝救援のため
西帝国軍主力を率い、東へ向かった際に
休暇で里帰りしていたアレマン族の支族レンティエンス族出身の西帝国の親衛隊員の一人が
酔った勢いで西帝国の防備がガラ空きであることをばらしてしまい
レンティエンス族が西ローマ領内に侵攻してしまった事例もあります

79 :世界@名無史さん:2007/02/15(木) 16:22:57 O
395年の顕官表から他民族で編成されたと思われる部隊
・Gentiles Seniores
ゲルマン親衛上級重騎兵連隊
Gentilesはラテン語で[同族の]意味てすが、ゲルマン人部隊であったようです
・Comites Taifali
タイファール[伝統的]重騎兵連隊
サルマチア又はゲルマン系のタイファール族部隊
・Batavi Seniores
バタヴィ上級重歩兵連隊
ケルト又はゲルマン系のバタヴィ人部隊
・Visi
西ゴート重歩兵連隊

80 :世界@名無史さん:2007/02/15(木) 16:49:17 O
マルムークは傭兵っていうより奴隷かな

81 :世界@名無史さん:2007/02/15(木) 16:54:42 0
私兵と訳したほうが無難かも。
それとマムルークね。

82 :世界@名無史さん:2007/02/15(木) 18:36:12 0
近代軍制度に影響与えたイェニチェリもキリスト教徒奴隷の子供を改宗させて
常備軍にしたものだから広い意味で傭兵かもしれん

歩兵はどうしても国民軍的なもののほうが強い傾向があるよね
やっぱ戦場に踏みとどまらせる精神は傭兵には無理なのかな
ハンニバルでさえ結局敗れ去ったし

83 :世界@名無史さん:2007/02/15(木) 18:57:15 0
近世になるまでは、国家という概念が極めて曖昧なものだったからな。

84 :世界@名無史さん:2007/02/15(木) 19:10:56 0
傭兵主体の15世紀イタリア諸都市国家軍が
シャルル8世の正規軍に歯が立たなかったのも>>82の言うとおりかも。

85 :世界@名無史さん:2007/02/15(木) 19:49:32 0
>>84
イタリア都市国家群の軍隊は足並みが乱れてるやん
ペロポネソス戦争のギリシアとはずいぶん違う

86 :世界@名無史さん:2007/02/15(木) 20:37:00 0
ギリシア都市の重装歩兵たちが必死で戦ったのの再版みたいなもんかな>国民軍強し
投石兵とかの下っ端の戦意はどうだったんだろ

87 :世界@名無史さん:2007/02/16(金) 06:28:44 0
ボルジア

88 :世界@名無史さん:2007/02/16(金) 14:08:14 0
>>79
百年戦争のとき重装歩兵の値段が高くて軽装歩兵主体の軍編成にイングランドはしたらしいが
結果的にこっちの方が活躍したのでヨーロッパの軍隊は軽装歩兵になったみたいだな
ランツクネヒトやスイス兵みたいに長槍一本で戦う連中がのさばることになった

89 :世界@名無史さん:2007/02/16(金) 14:12:10 0
初期は民兵だお。

90 :世界@名無史さん:2007/02/16(金) 14:15:56 0
>>89
民兵は早い段階で使えないことが分かったってるみたいだが
戦場に踏みとどまらない
国民軍の歩兵>>>>>越えられない壁>>>>>>傭兵>>>>>>民兵
見たいな評価

91 :世界@名無史さん:2007/02/16(金) 20:15:56 O
結局・・・歴史上で1番強い槍兵って誰よ?

92 :世界@名無史さん:2007/02/16(金) 20:30:33 0
>>91
スイス兵じゃないか?
どこの戦場にもいたらしいし

93 :世界@名無史さん:2007/02/16(金) 20:54:22 O
スイス兵はどこの軍にもいたらしい・・・スイス兵のチームワークがいいのか、それとも個人の力がすごかったのか・・・どっちなんだろうな?

スイス兵の個人名は歴史上にそんなに出てこないし

94 :世界@名無史さん:2007/02/16(金) 21:02:18 0
チームワーク
パイク兵に個人の突出した力量は必要ない

95 :世界@名無史さん:2007/02/16(金) 21:05:01 0
>>93
スイス傭兵は有名だけどなあ
ヨーロッパのどの戦場にもいた
悪名高い弟分のランツクネヒトなんか南アメリカまで逝った

96 :世界@名無史さん:2007/02/16(金) 22:10:07 O
やっぱり個人の力で強くて有名になった槍兵っていないのか?

97 :世界@名無史さん:2007/02/16(金) 22:27:50 0
清水の一角かな。

ジパングで寄宿中、寝込みを襲われ殺害されたらしいけれども。

98 :世界@名無史さん:2007/02/16(金) 22:34:33 0
>>97
誰やねん
傭兵スレだぞ

99 :世界@名無史さん:2007/02/17(土) 00:55:31 0
ランツクネヒト

100 :世界@名無史さん:2007/02/17(土) 01:09:43 0
100ゲット

101 :世界@名無史さん:2007/02/17(土) 12:29:58 0
西洋以外の傭兵も語ろうぜ
シパーヒーとか。

102 :世界@名無史さん:2007/02/17(土) 12:47:06 O
アラゴン王国の傭兵部隊〈アルモガバルス〉は?
(内には)厳律な軍規で命知らずだが、敵に対して乱暴狼藉を働く
戦時には常に敵に恐れられていたが、平時になると領内で暴れる厄介者
ちょうどビザンツ皇帝アンドロニコス2世の要請で対オスマン戦の為、貸与
アルモガバルスはオスマン軍に勝ち、次々都市を奪回
しかし傭兵風情に恩賞を施すことを嫌った皇帝は
アルモガバルスを祝勝会と称し呼び出し、非武装にし、酔わせ
そこへ皇帝親衛隊を呼び込み全員を殺した
アルモガバルスは食事用のナイフや壺で血気果敢に応戦したのだが
しかしこれを聞いた宴会に参加していなかったアルモガバルスは大いに怒り
トラキア、マケドニアに侵攻、破壊殺戮の限りを尽した
後にこれはカタルーニャ人の復讐と語られる
そしてアルモガバルスはアテネ公国とネオパトリア公国をビザンツ領内に建国

103 :世界@名無史さん:2007/02/17(土) 13:17:46 0
>>アルモガバルスは食事用のナイフや壺で血気果敢に応戦したのだが
>>しかしこれを聞いた宴会に参加していなかったアルモガバルスは大いに怒り
??

104 :世界@名無史さん:2007/02/17(土) 15:23:04 0
中国の傭兵なんかある?
傭兵隊長が国乗っ取るとかあったの?

105 :世界@名無史さん:2007/02/17(土) 16:05:01 0
つ遊牧民
ウイグルとか特にそうじゃないかね
西洋の傭兵とはまたちょと違うか・・

106 :世界@名無史さん:2007/02/17(土) 16:28:52 O
アルモガバルス=アラゴン王国の傭兵部隊の総称

107 :世界@名無史さん:2007/02/17(土) 17:15:52 O
中国ではやはり五胡十六国時代は有名だが
唐末〜五代十国の沙陀族の李克用と存勗父子の話が面白い
沙陀族は天山山脈東辺にいたテュルク系半遊牧民
李克用の沙陀族の朱邪氏出身、彼はむしろ唐朝に忠誠を尽した傭兵隊長
性格も素朴で単純だが、軍を率いるとめっぽう強い
むしろ唐朝に歯向かい滅亡に至らしめたのは漢人の朱全忠
悪逆非道で部下の妻も次々レイプする極悪人で策謀家、唐を滅ぼし後梁を建国
唐朝に忠実だった李克用は大いに怒るが、まもなく病死
子の存勗は父の意思を継ぎ、朱全忠を破る
朱全忠は養子の妻と部下の妻を犯していたが、妻を犯された部下に暗殺された
しかし存勗は今度は北方のキタイの耶律阿保機と戦うことになった
同じ遊牧民でも沙陀族は鉄騎(重騎兵)中心でキタイは軽騎兵中心
重騎兵が軽騎兵に勝つには策略を用いらないと勝つのは困難
結局、キタイを撃退するのだが、なかなかその話も面白い
詳しくは『中国の歴史8 疾駆する草原の征服者』講談社刊を見てください

108 :世界@名無史さん:2007/02/17(土) 17:21:54 0
>>107
めんどくさいから結論書け
軽騎兵の方が有利なのはヨーロッパでも近世になると軽騎兵と歩兵の軍制になる

109 :世界@名無史さん:2007/02/17(土) 17:32:58 0
売春婦の歴史を語るスレ
http://academy5.2ch.net/test/read.cgi/whis/1171699000/

傭兵の次は売春婦の歴史でも語るか

110 :世界@名無史さん:2007/02/17(土) 18:42:37 0
五胡十六国時代は時代が後になると府兵制にかわるんじゃ

111 :世界@名無史さん:2007/02/17(土) 18:56:51 0
>>102
十字軍時代のギリシャで投槍と短刀で武装したアルモガバルスとノルマン人の騎士が決闘したが
アルモガバルスが勝ったそうである。

112 :世界@名無史さん:2007/02/17(土) 19:08:52 0
>>108
16世紀辺りなら重騎兵の方が多いと思うが

113 :世界@名無史さん:2007/02/17(土) 19:13:07 O
>>111
まあそうだろうな
アルモガバルスは使用法を誤ると使用者が毒気にやられる劇薬みたいなもんだ

114 :世界@名無史さん:2007/02/17(土) 19:40:33 O
重騎兵が軽装騎兵の遊牧民に勝った例は
初代神聖ローマ皇帝オットー大帝がマジャールに勝利した例と
北魏の太武帝が柔然に勝利した例が有名
どちらも共通するのは会戦勝利後、自らの騎兵を身軽にし敗走軍を徹底的に追撃
再編成されそうな敵の村落をシラミ潰しにしたこと
特に後者の場合、携帯食糧のみを各兵に携行させ、し重を解体し追撃した
その後、マジャールは定住、キリスト教化し、欧州国家となった
柔然も太武帝在位時は再起できぬ大打撃を受けた

115 :世界@名無史さん:2007/02/17(土) 20:36:29 0
>>112
そうかなあ。その辺の騎兵についてはちょっと専門外。
銃火器の発達で衰退したみたいだけど。

116 :世界@名無史さん:2007/02/17(土) 22:44:31 0
カルタゴ対リビア傭兵の反乱。

117 :世界@名無史さん:2007/02/17(土) 22:48:05 0
えーと、重装歩兵がより騎兵の方が強くて、鐙の発明や繁殖技術の発達で
騎兵のコストが低下したから重装歩兵が廃れたってことでいいのかな。

118 :世界@名無史さん:2007/02/18(日) 09:21:17 0
装備だけで語ると道を見失うぞ
「長槍歩兵の集団運用」「弓騎兵の迂回機動and火力投射」などの運用で語るんだ。

119 :世界@名無史さん:2007/02/18(日) 18:47:19 0
>>118
大体どこの国も長槍歩兵中心の軍制になるな
重装騎兵が発達した後

120 :世界@名無史さん:2007/02/18(日) 18:48:41 0
冶金のレベルが上がって武器の威力が増して重装では防げなくなったから
どっちにしろ意味がないので軽装になった。
軍艦の装甲もWWIIまではドンドン増していったが、ミサイルの技術が発達して
多少の装甲では意味が無くなったので、今ではぺらぺら。

121 :世界@名無史さん:2007/02/18(日) 18:51:36 0
>>120
イージス艦はケプラー装甲でちゃんと装甲してますよ。
重要部分には。
戦車も装甲が複合装甲とか。
歩兵も防弾ベストが普通に使われる。

122 :世界@名無史さん:2007/02/18(日) 20:47:02 0
WWII以降も、軍艦の装甲を増していたら、
浮かばなくなってるんじゃないか?

123 :世界@名無史さん:2007/02/18(日) 20:56:34 0
今後「薄くて軽くて頑丈」な画期的な装甲でも発明されたらなあ。

124 :世界@名無史さん:2007/02/18(日) 21:10:43 0
>>120
冶金のレベルが上がれば鎧の強度も増すだろ、常識的に考えて…。

125 :世界@名無史さん:2007/02/18(日) 21:50:48 0
ここでの問題はむしろ冶金云々より、動力が筋力ベースから化学ベースに移ったことだと思われ。

火器以前の時代では、攻撃に使われるのは威力を筋力に依存する武器、
防御する装甲の重量はその装備者の筋力に依存していた。頑強でも重すぎる装甲では、身動きが取れず意味がない。

しかし防御力はその後も筋力に依存していたにもかかわらず、
攻撃力は火薬の登場と銃砲の発展によって火薬による化学ベースの世界へ移行し、
攻撃:化学VS防御:筋力で、相対的な攻撃力優位な状況が現出したのではないかと。

機動力も内燃機関に依存している戦車が登場すると、再び攻撃と防御は均衡した。


126 :世界@名無史さん:2007/02/19(月) 19:23:50 0
>>121
イージス艦の装甲防御ってのは対艦ミサイル防御失敗して万策つきたときに、"何もないよりはマシ"
ってレベルの気休めですけどね。

127 :世界@名無史さん:2007/02/19(月) 20:26:35 0
>>126
意外と強固だぞ…
っていうか軍板じゃ知らない人いないのに

傭兵スレだった
ナチスの親衛隊義勇兵も傭兵かねえ?

128 :世界@名無史さん:2007/02/19(月) 21:12:18 0
>>127
傭兵というより狂信的なテンプル騎士っぽい感じがしますが

129 :世界@名無史さん:2007/02/20(火) 11:59:10 0
アレでしょ
>>127が言いたいのはSSヴィーキングとかコサックとかの外国人師団のことでしょ。
傭兵といえば傭兵だが……どうなんだろ。
ドイツが勝った場合には傀儡国の国軍化したかもしれないロシア等占領地の外国人SSと
SSが陸軍の向こうはって傀儡or中立国で募集した外国人SSは分けて考えたほうがいいよね。
後者は普通に傭兵と言えるかな。

130 :世界@名無史さん:2007/02/20(火) 15:13:20 0
SSとかランツクネヒトとか古代じゃゲルマン人とか傭兵と言えばドイツばっか出てくるな

131 :世界@名無史さん:2007/02/20(火) 20:38:58 O
確かローマ帝国を終わらせたのはゲルマン人の傭兵隊長だよな…

132 :世界@名無史さん:2007/02/20(火) 20:45:40 0
どっちかというとゲルマン人傭兵は西帝国を延命させた方だと思われ
スティリコが居なきゃもっと早く滅んでる

133 :世界@名無史さん:2007/02/20(火) 22:06:48 0
>>129
もちろんわかってるよ
総統官邸を最期まで守ってたのって彼らでしょ、だから狂信的なテンプル騎士団って挙げたんだけど

134 :世界@名無史さん:2007/02/20(火) 22:19:08 0
ノルトラントとシャルルマーニュだっけか。
ナチス協力者になってもはや祖国に帰れない彼らが、最後の意地にと必死に抵抗したんだ。
テンプル騎士団と一緒にしちゃ、どちらに対しても失礼だ。

135 :世界@名無史さん:2007/02/22(木) 13:25:44 O
>>84
ヴィスコンティ家支配下のミラノ公国はボローニャ、ヴェローナ、ジェノヴァを
占領していたからある程度の軍事力は有していたが
仏の様に強大な軍事力のあるイタリアのコムーネ(都市国家)は一致団結しない
ミラノの様に突出するコムーネは袋叩きにするためには一致団結する

136 :世界@名無史さん:2007/02/22(木) 17:05:35 0
山田長政や東インド会社なんかの日本人傭兵って
日本式の装備で戦ったの?

137 :世界@名無史さん:2007/02/22(木) 19:42:44 0
「最新世界史図説 タペストリ」の資料写真ではナギナタみたいなの持ってたね。
象に乗ってる人もナギナタ。

戦国時代の延長なんだから二本差し+鳥銃のほうがそれっぽいと思ったけどなあ。

138 :世界@名無史さん:2007/02/22(木) 20:31:51 0
>>136
日本式装備
ビルマの軍隊がイギリスの後押し受けて火打石式の小銃もってて苦戦

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