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世界史なんでも質問スレッド38

1 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 00:56:01 0
スレッドを立てるまでもない質問はここへどうぞ。
単発質問スレを立てる前にまずこちらへお越しください。
専門的な質問は各分野のスレにした方がいいこともあります。
回答に時間がかかったり、回答がもらえなくても怒らないでください。
回答者にソース、文献を訪ねることを禁止します。
天皇の権威に関する質問は他にふさわしい板、スレがありますのでそちらでどうぞ。
特定アジアの現代史に関する質問も、他のふさわしい場所でどうぞ。
なお、このスレは常時age進行でお願いします。

※まずは下記のFAQサイトでチェックすること。
世界史は妄想を超えて (世界史FAQ)
http://www.geocities.jp/asamayamanobore/

日 本 史・世 界 史FAQ
http://www.geocities.jp/magurogyosenn2000/index.html

世界史板内関連スレ
中・高生用質問スレ Part10
ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1155906409/l50
現代史質問スレッド
ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1100698545/l50

前スレ
世界史なんでも質問スレッド37
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1164534533/

2 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 00:56:32 0
過去スレ(1−20)
1 ttp://mentai.2ch.net/whis/kako/999/999874075.html
2 ttp://academy.2ch.net/whis/kako/1011/10117/1011702958.html
3 ttp://academy.2ch.net/whis/kako/1022/10221/1022151987.html
4 ttp://academy.2ch.net/whis/kako/1032/10328/1032853642.html
5 ttp://academy2.2ch.net/whis/kako/1040/10405/1040538142.html
6 ttp://academy2.2ch.net/whis/kako/1047/10477/1047759810.html
7 ttp://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1052765276/
8 ttp://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1058540006/
9 ttp://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1062598314/
10 ttp://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1067392193/
11 ttp://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1074105994/
12 ttp://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1078066900/
13 ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1083680514/
14 ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1088326065/
15 ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1092580353/
16 ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1096188307/
17 ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1099715119/
18 ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1100703262/
19 ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1105974235/
20 ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1110804923/

3 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 00:57:25 0
過去スレ(21−36)
21 ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1116945523/
22 ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1119528362/
23 ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1123077897/
24 ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1125884174/
25 ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1130237647/
26 ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1133792178/
27 ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1136737868/
28 ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1138716293/
29 ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1139896185/
30 ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1142259308/
31 ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1142259308/
32 ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1150635567/
33 ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1154770658/
34 ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1157228881/
35 ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1159955180/
36 ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1162196595/

4 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 02:10:58 0


5 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 02:17:50 0
一応こちらにも書かせてもらいます・・・。

歴史上、海を挟んだ大国同士はかならず戦争になる、という定理というか
法則を提唱をした人がいたと思うのですが、その法則に名前はついて
いましたっけ? もしついていたらその名前を教えてくれると嬉しいです。

6 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 03:38:41 0
アメリカとソ連を例として間違い。
だから名前はどうでもいい。

7 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 03:43:01 0
戦争ってドンパチやるのばかりが戦争じゃないと思うが

8 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 03:45:50 0
大国と「海を挟んだ」の定義でどうとでもなるな。
そもそも隣国で歴史上いつでも関係が良好だったとこってあるのか?

9 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 04:18:53 0
>>5
微妙に違うが、マハンのシーパワー理論、及びその発展のスパイクマンの理論のことか?
まず地政学について学んでみることをおすすめする。
あんたのその記憶はおそらく間違いだ。

10 :5:2006/12/29(金) 05:52:52 0
>>6
直接的でなくても、代理戦争という形で衝突はしていたとは考えられませんか?

>>7
同意です。

>>8
例えばカルタゴとローマ、アテネとスパルタ、フランスとイギリス、
日本とアメリカなどの例があるように思えますが。
確かに地続きの隣国なら関係が良好だったことは少ないでしょうが、
海を挟んだ場合についてはどうでしょうか?

>>9
ありがとうございます。
歴史学と言うよりは確かに地政学の範疇に属する問題かもしれませんね。
教えていただいたことについて調べてみます。
ちょっと前に何かで読んだ記憶があるのですが、
その記憶が曖昧なのでこうして質問させて頂きました。

レスをくれた方々、ありがとうございます。

11 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 06:14:49 0
インカ帝国と中国は戦争したことないな。

12 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 06:17:23 0
>>11
インカ帝国と中国は
お互い相手を認識したことはあったのか?
海を挟んだ勢力同士だってことをね

13 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 06:48:13 0
アテナイとスパルテは陸続きな件について

14 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 07:29:52 O
フランスとイギリスなんて戦争しまくってただろ

15 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 08:09:29 0
台湾とフィリピンは?

16 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 08:17:15 0
支那の史書に北斎の武成帝が「兄嫁を強姦して娘を孕ませた上、
これを非難した兄嫁の息子を惨殺した」といった内容の文章が
あったのを記憶して居ります。
この「兄嫁」というのは、文宣帝の李皇后のことかと思いますが、
惨殺された彼女の息子というのは何という名前の皇子だったのでしょうか?
ちなみに武成帝は、兄・孝昭帝の元皇后をも凌辱したとか。
武成帝に「裸体にされて鞭打たれた兄嫁」というのは、
李皇后か元皇后か、どちらの方だったのでしょうか?
よろしく御教示下さいますようお願い申し上げます。


17 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 08:38:07 0
>>12

>>5 の文に「お互い相手を認識したことはあった」という条件が書かれていない。
後だしで条件付けできるのは法則って言わない。

18 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 08:44:45 0
>>16 「北斎」ではなく「北斉」だろ

19 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 08:58:52 0
>>16
武成帝で検索するとこのサイトがでてきました
ttp://www2.ktarn.or.jp/~habuku/busei.htm

殺された皇子は太原王
鞭打たれた兄嫁は李太后
かと思われます

当方全くの初心者にて、間違えてたら本当にごめんなさい

20 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 09:29:40 0
>>17
条件以前の問題だろ。

もしかして釣り?

21 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 10:21:48 0
>>15
大日本帝国統治下時代に戦争してる。
今でもスプラトリー諸島の領有権をめぐって、一応対立関係にあると言えるかも試練。

22 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 15:05:11 0
ピョートル1世(大帝)が西欧の風習を貴族達に強制して顎鬚を切らせたことは有名ですが、この当時顎鬚にはどのような意味があったのですか?

23 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 19:57:57 0
スペインが第二次世界大戦で中立となったのは、

フランコがムッソリーニに
「準備ができていないのなら、参加しない方がいい」
という感じのことを言われたからだというのは本当ですか?

24 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 20:08:56 0
第二次世界大戦中のルクセンブルクやリヒテンシュタインは
どうしていたの?

25 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 20:12:54 0
>>22
男性の力の象徴など。
また西欧の文化・風習は邪悪なものだという偏見が当時のロシア人一般にはあった。

26 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 20:26:24 0
>>24
ルクセンブルクはドイツの占領下。大公も首相もイギリスに亡命。
リヒテンシュタインはスイスにしがみついて中立を守った。

27 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 20:32:15 0
http://www2.ktarn.or.jp/~habuku/busei.htm

28 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 20:32:55 0
ルクセンブルクは連合軍によって解放後は、ドイツと戦ったの?

29 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 20:53:33 0
単純にキリストは髭をはやしていたから
キリストに限らずむかしの聖人は髭を生やしていたから、東方教会の僧侶がそれを尊び
切らないように教えていた。

ロシア皇帝が髭に罰則だの税金をかけたので、多くの人は切ったが
死んだとき神様の前でひげをもってこれるように、と切った髭を棺おけにいれてくれと
農夫が頼んだ例がある。
まあ、生まれたままの姿をそこなうのは神に不敬になるということかな。

あと、いまでもそうだがロシア(ソ連)は、ロシアを一つの完結した世界とみなしてる。
ロシア人は、じぶんが世界の中心と考えロシア以外の世界を軽蔑してる。
西欧は西欧でロシアの文化を迷信とみなしてる。
だから支配者が利益のために西欧の文化をとりいれるときめても、反対も強い。
西欧化に反対して、罪深い生殖器を切り取り自殺する教えが流行った。
この運動を鎮圧するために軍隊を派遣しなければならなかった(時代もある)
簡単にはいかんのよ

日本人はロシア人を西洋人の一種とみなしがちだが、西欧と東欧は世界が違う。
文字もちがうしね。まあイスラムとおなじくらいちがう。本来
ただロシアはイスラムと西欧の文化を比較して、西欧のほうを取り入れることに決めた。
中華思想と西欧への反発
その意味で中国に近い。あっちでも義和団の乱とかあったけどね。

30 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 20:57:08 0
>>19
おおきに有り難うさんで御座りました。

勉強になりました程に。




31 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 20:58:49 0
>>29
イスラムと西欧でなくビザンツと西欧では?

32 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 22:54:22 0
>>31
多分イヴァン・ざ・てらーたんあたりがイスラムと東方教会を比較して、
「ぇ イスラム酒無理なの?どーしても?きっついなぁ、じゃあ東方教会で」
と正教を受容したのを指してるんだろう
なので「イスラムと西欧」でも「ビザンツと西欧」でもなく、
「イスラムとビザンツ」とすべきだろう

33 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 23:13:08 0
ピョートルの時の話って前提忘れるなよw

34 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 23:16:44 0
>>23
事実。
ボルディゲーラ会談でムッソリーニは、
「戦争への参加は国家の一大事。圧力に屈することなく、国の利害得失を考えて自ら決すべき。」
と、イタリア参戦の後悔から発するような忠告をフランコにしている。

ただ、それがスペインが参戦しなかった主要な理由とは言えない。
こちらの発言を参照のこと。
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1155906409/425

35 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 23:35:24 0
>>33
ヒゲ切れ令はぴょーとるだが、
そのヒゲはぴょーとる以前からロシアのおっさんの口まわりに生えてたワケで・・・

36 :22:2006/12/29(金) 23:42:30 0
なるほど、つまりは日本の明治維新後に丁髷を切らせたのと同じようなことだった(プラスロシアでの風習などの因果)、というわけですね。


37 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 00:16:05 0
アッバース朝のカリフは、ブワイフ軍がバグダードに入城してからトゥグリル・ベクが入城するまで、目を焼かれたり潰されたりしたと聞いたのですが本当なのでしょうか?

38 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 01:32:40 O
なぜ今現在ドイツに金髪が多く、フランスに茶髪が多いんですか?
ノルマン人のせいですか?><

39 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 01:33:34 0
それを不思議に思うこと自体が不思議だ。

40 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 01:40:15 0
ルクセンブルクは朝鮮戦争にも1個中隊だか1個小隊だか派兵してるな

41 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 01:46:09 0
>>32
ウラジーミル大公

42 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 10:32:31 0
なんでヒトラーがベルサイユ条約を破棄した瞬間に、イギリスやフランスは
宣戦布告しなかったんですか?WW1の停戦協定違反で。

43 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 10:40:23 0
宥和政策だろ

44 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 11:02:52 0
>>42
怖いから
そのころは第一次大戦で戦場に居た世代が社会の中心なんだぜ?

45 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 16:34:20 0
だって相手は経済がメチャクチャな上に軍備も大幅に制限されている
当時から見れば五流国家なんでしょ?

46 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 17:24:23 0
後の歴史を知っていれば、そらなんでも言えるわな。

47 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 17:29:18 0
ウェストファリア条約とかネルチンスク条約などの各年の条約が英文で公開されているサイトないですか?

48 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 17:35:06 0
>>47

ウィキソースにないかな?調べてみたら?

49 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 17:53:23 0
>>42
ソ連に対する防波堤に使えそうな気もしたから。

50 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 18:00:33 0
まあそういった濃いとのどれかひとつではなく、いろいろあいまって、ってところだろう >>ヒトラー

51 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 18:01:30 0
濃いとの→ことの



52 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 19:22:55 0
世界史というか世界情勢についてなのですが
フセインが処刑されることで何かが変化するのでしょうか?
刑務所で留置されているのと処刑されるのとの
違いを教えてください。


53 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 19:24:08 0
>>52
もう処刑されましたよ。

54 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 19:26:37 0
>>53
処刑されることで

処刑されたことで
に修正してお願い致します。


55 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 23:37:24 0
英仏の宥和政策は、戦争する準備が整ってなかったから。
国内政治情勢や財政など、とても戦争やる力はなかった

56 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 23:39:50 0
>>52
世界史の質問をどうぞ。

57 :世界@名無史さん:2006/12/31(日) 05:01:57 0
>>47
歴史文書邦訳プロジェクト
ttp://www.h4.dion.ne.jp/~room4me/docs/
のウエストファリア条約のページに英文のリンク先がある。
ただし原文はラテン語なので英文訳にも問題があるらしい。

それよりリンク先に書いてあった。
>オスナブリュック条約について
ミュンスター条約,オスナブリュック条約は基本的なところでは同内容だったり,
相互に参照して補完しあったりしているが,Forschungsstelle "Westfalischer Friede"によると,
オスナブリュック条約(Instrumentum Pacis Osnabrugense)のほうが(帝国の体制との関連で)
当時から重要と考えられていたとのことで,どうも普通に引用される「ウエストファリア条約」とは
そちらのほうらしい.
( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー 

しかし、質問のネルチンスク条約の英文訳て何か意味があるのか?
そもそもネルチンスク条約は何語で書かれているんだろ?ラテン語?ロシア語?漢語?女真語?

58 :世界@名無史さん:2006/12/31(日) 05:03:24 0
>>47
歴史文書邦訳プロジェクト
ttp://www.h4.dion.ne.jp/~room4me/docs/
のウエストファリア条約のページに英文のリンク先がある。
ただし原文はラテン語なので英文訳にも問題があるらしい。

それよりリンク先に書いてあった。
>オスナブリュック条約について
ミュンスター条約,オスナブリュック条約は基本的なところでは同内容だったり,
相互に参照して補完しあったりしているが,Forschungsstelle "Westfalischer Friede"によると,
オスナブリュック条約(Instrumentum Pacis Osnabrugense)のほうが(帝国の体制との関連で)
当時から重要と考えられていたとのことで,どうも普通に引用される「ウエストファリア条約」とは
そちらのほうらしい.
( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー 

しかし、質問のネルチンスク条約の英文訳て何か意味があるのか?
そもそもネルチンスク条約は何語で書かれているんだろ?ラテン語?ロシア語?漢語?女真語?

59 :世界@名無史さん:2006/12/31(日) 16:59:52 0
日本には江戸時代「役者買い」といって女性が男性を買うことがあったそうですが
他国の歴史上でも、女性が男性の性を買うことはあったのでしょうか

60 :イスラエル交通相 ◆3RWR.afkME :2006/12/31(日) 20:35:20 0
>>52
シーア派+クルド人が今のイラクの実権を握ってる以上、
処刑されないっていうifは殆ど存在しないんで…恨み骨髄だし。
時期的なところからいえば、アンファル事件の審理が終わってないのにってことで、
クルド人は不満を持っているらしいが。

バース党の残党はがっかりしてるかもしれん。
担ぐものがなくなっちゃったから。
テロ活動の主な部分を担ってるイスラム過激派は特に影響なし。
サダムさんは殉教者にするにゃ生臭すぎる。

61 :世界@名無史さん:2006/12/31(日) 21:32:48 0
神聖ローマ帝国で,帝国都市になるとどのような権利・義務が発生するのでしょうか?

62 :世界@名無史さん:2006/12/31(日) 22:49:09 0
地元諸侯にあまり金を巻き上げられずに済む。その代わり歴代皇帝に金を巻き上げられる。
それとも皇帝都市と帝国都市の違いってこと?

63 :世界@名無史さん:2007/01/01(月) 03:26:23 0
他スレでスルーされました
山川出版社の中国の歴史という本はどのくらいのレベルの内容なのでしょうか?
大学レベルあればありがたいのですが

64 :世界@名無史さん:2007/01/01(月) 06:41:23 0
歴史の正誤はその人の認識力による。
つまるところ、「南京大虐殺やホロコーストはあった」と見做す人はその程度といい、
なかったという人はその程度であるといい、
つまるところ「その人の認識次第で歴史なんぞどうにでもなる」ということだ。

65 :世界@名無史さん:2007/01/01(月) 12:00:06 0
あけましておめでとうございます。

本年もみなさんと楽しく世界史を楽しみたいです。


>>58
トリビアスレに両国に共通する言語が無いから
第三語としてラテン語で書かれたってあったよ

66 :世界@名無史さん:2007/01/01(月) 12:58:51 0
なんかカコイイな

67 :世界@名無史さん:2007/01/01(月) 23:32:31 0
>>59
残念ながらそういったことに関する専門的な論文を拝見したことはないが
奥方が男性使用人や男性奴隷を性的奉仕の道具として扱ったとされ、訴訟に発展したケースならいくつかある。
元々がインモラルなことなので、表に出にくいというのはある。

ただ、古代ギリシア・ローマ時代、良家の娘や奥方が男娼を囲ったり
また敢えて娼婦として行動する、といったことはあったようだし
組織的かつ金銭授受によるものではないにせよ、カエサルのような不倫は存在した。

68 :58:2007/01/02(火) 06:34:50 0
>>65
ロシア帝国と清の宣教師が協力してラテン語でネルチンスク条約原本を作ったとありますな。
( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー 

69 :世界@名無史さん:2007/01/02(火) 09:08:04 0
ロシアと中国の共通語といえばモンゴル語があるではないか、と思ったが
どっちにとっても忘れたい言語だろうなw
ロシアのモンゴル貴族と、中国の元由来の名族とかなら、遠い親戚だったりしそうだが。

70 :世界@名無史さん:2007/01/02(火) 09:53:16 0
>ロシアと中国の共通語といえばモンゴル語

キプチャク汗国で主に使われていたのはトルコ系の言語。

71 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 05:42:24 0
世界史というより世界史版についてですが、
最近人大杉になりやすくありませんか?
やはり正月だから?

72 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 05:51:48 0
人多いせいではなくacademy4の調子が悪いだけ

73 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 12:19:58 0
そういやラウンジとかもサーバーの改修してたな。

あと細かいことだけど、ここは『せかいしばん』じゃなくて『せかいしいた』

74 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 12:58:50 0
楔形文字といえば石碑と粘土板ですが、パピルスや羊皮紙に書き記そうという試みは
結局最後まで起きなかったのでしょうか。
楔形文字衰滅の原因が重くかさばる書写材料にあるのならば、新しい素材を探すが、
あるいはパピルスや羊皮紙に適した字体に改良するとか、いろいろ試みる余地はあったと思うのですが。
しかもその猶予は有り余るほどの歳月がありましたよね、不思議なもんで。

75 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 13:00:15 0
素材を探すが、⇒ 素材を探すか、
でした。失礼・・・

76 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 13:02:01 0
楔形文字の性質(葦ペンで刻み込む向きが重要)を考えたら
パピルスや羊皮紙にインクで記すのはどう考えても不向きだと思うが

今だって楔形文字の勉強しててどうやってノートに書くか悩んでる奴多いだろw

77 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 13:44:09 0
粘土板の封印のしやすさとかもあるしなぁ

78 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 13:45:29 0
そういや封筒に入れて保管してたんだっけ>粘土板

79 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 14:07:16 O
楊貴妃のまんこって、どんな臭いだったんですか?
ちなみにボクの知ってる中国女のまんこは、腐ったチーズと納豆の臭いがしました。

80 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 14:32:49 0
若干世界史とは関係ないのですが、外国(アメリカ、中国、イギリス等)では、
高校レベルの世界史、としての日本の歴史はどれくらいのことまで扱っているのでしょうか?

81 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 15:20:21 0
確か昔NHKで各国の教科書比べる番組があったんだけど、
日本は思った以上に載っててスタジオの人驚いてたよ。

ショーグンとかミカドとか狩野なんたらとかいう日本画家とか、関ヶ原の合戦とか。
あとは定番のマルコ・ポーロの項にもちょこっと。

開国するまでほとんど世界史に関与しなかった閉鎖国家にしてはかなり濃い内容だと思う。
関ヶ原とかヨーロッパ人にとってはインカ帝国の戦争について学ぶようなもんだし。
現代の日本が世界でそれなりの地位を獲得した証拠かもね。

82 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 20:16:05 0
楔形文字を使ってた時代には羊皮紙はないだろうし、
パピルスの材料はエジプト産だから、結局粘土板が
一番手に入りやすかったのでは。

83 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 20:57:32 0
ある神話が史実に基づいて作られたということが証明された例はあるのでしょうか。
たとえば「魔物に虐げられていた人々を神が使わした英雄が救い、王朝を開いた」という伝説が、「遠方より襲来した蛮族が先住民の王族を皆殺しにして征服王朝を開いた」ことを正当化するために創られたとか。
日本で言えば「ヒミコ→イヨの継承」が「天岩戸伝説」の基になったとか、「大国主命の国譲り」が「大和朝廷による出雲征服」の隠蔽だといった仮説はありますが。

84 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 21:01:19 0
神話で登場する地や城が発見された。例はある。
ギリシャ神話に登場するトロイ戦争のトロイ。

85 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 21:06:48 0
>>81

関が原戦は戦史上でも重要な戦いでもあるのでは?
明治期のお雇軍略家が陣の配置を見て「これは西軍の勝ちだ」とみなしたくらい
三成の戦術はうまかったのだろうし。そしてそれを覆した家康と、正面突破退却の島津と。
ネタとしては面白いだろう。

86 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 22:12:40 0
聖書の記述によりソドムとゴモラが発見されたりとかもかな。
あとは出エジプト時のエジプトのファラオがラムセス2世なんじゃないかなあという仮説も立てられている。某国では史実として語られているようだが。

87 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 22:36:58 0
>>81

なんで高校生が軍事史学習するんだよw

市民権関係で重装歩兵や三段櫂船とかなら分かるけど、
関ヶ原はそういう意味で世界史的には重要でないと思う

88 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 22:46:17 0
なぁ・・・2004の本誌難しくね?
2005とか2006とか他のセンター模試だったら9割超えるんだが2004やったら8割割ったんだが・・・あんなむずいの今年も出るんかな

89 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 23:12:50 0
>>84
殷墟もそうですかね。

90 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 23:34:58 0
ノアの箱舟もトルコのアララト山に残骸が・・・

っと、ここまで来るとオカルト板の領域か

91 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 02:38:47 0
>>89
西周すら実在しないといわれていたよ。

92 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 02:50:24 0
>>86
モーゼとラムセス2世の出エジプト記は史実ではないかという説が出ている。
最近、ナイル河口付近からパレスチナ系の都市が発掘され、そこが地中海交易で
潤ってたんでラムセス2世に攻められ民衆が奴隷にされ、後に脱出したのではないかと・・。

教育TVでやってたお。
夜7時くらいの教育って海外番組流すことが多いけど
割とユダヤ人がテーマなことって多いのはなぜだろう。

93 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 03:32:14 0
旧約聖書はいろいろ詰まってるわな
ヒッタイトだって元は「聖書にあるハッティなんて民族は実在しない」
とか言われてたところを偶然アルザワ文書が発見されてから実証されたわけだし

94 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 09:59:49 0
このスレで良いのかどうかわかりませんが
質問させて下さい。

古代エジプトを舞台にした漫画を探しています。
新旧、男性向け女性向け問わず、教えて頂けると幸いです。

95 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 10:30:04 0
なんだ?昨日のテレビに触発されたか?
ギャグ漫画としては王家の紋章でもすすめたいが、あれはちょっと笑いに走りすぎてるのが困る。
つか、漫画だったらここで聞くよりも図書館かどこかで検索かけて適当に流し読みしてみればいいじゃん。
どうせ漫画なんてすぐ読み終わるんだし。
>>87
どうなんだろう?質問に質問返しで悪いんだが、お国柄にもよると思うが
他国の人間はどれほど小さいころから軍事史や基本的な地政学などについて学ぶんだろうな。

96 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 10:52:19 0
日系ブラジル人とかドイツ系アメリカ人とか「〜〜系」の定義は何ですか?
片親が日系ブラジル人で片親がイタリア系ブラジル人だったら
その子供は何系ブラジル人になるんですか?
日系でもあるしイタリア系でもあるんですか?

97 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 11:18:53 0
>>95
ありがとうございます。
早速読んでみます。

98 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 11:38:28 0
中世の白兵戦では皆同じようなアーマー着て、敵味方の区別はどうやってつけたんですか?

99 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 12:19:10 0
>>98
紋章、徽章

100 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 12:56:05 0
ハノーヴァー朝イングランドが、神聖ローマ帝国の皇帝に
選ばれたらイングランド・ドイツ連合王国ってありえましたかね?

101 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 13:03:04 0
イングランドが無茶苦茶に反発するだろうなw
というか、ジョージを王に迎えた時点で、何か条件つけてなかったっけ?

102 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 13:12:03 0
>>96
適当。自称にすぎない。

103 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 13:18:40 O
産業革命以前で、世界最大の人口を持っていた国と、その人口数を教えて下さい。もちろん推定で構いません

それと、同じく産業革命以前の世界で、戦時において一国が保有していた師団の最大数を教えて下さい

104 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 13:31:37 0
>>103
>産業革命以前で、世界最大の人口を持っていた国と、その人口数を教えて下さい。もちろん推定で構いません

えーと、産業革命を18世紀中期にイギリスで始まったとすると、
当時の清の人口が2億人前後。
たぶんこれが最大ではないかと。

105 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 13:37:35 0
産業革命以前に師団ってあった?

106 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 17:03:00 0
他所の板で「世界史板ではホロコーストなんて論破されて無かったことになってる」と言われましたが本当でしょうか?

107 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 18:08:52 0
>>106
まあ「2ちゃんでレスが多いほうが勝ち」というのがすなわち真実であると仮定したならば
そういうことになりますねw
私見では単に「どっちの陣営に暇人が多いか」の指標でしかないと思われますが。

108 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 18:36:16 0
>>106
600万殺戮ってのは大抵の人が「いやそのりくつはおかしい」となってるが、
全面的修正論なんてさほど流布してないぞ

109 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 18:38:22 0
ただ論破されているはずのユダヤ人の脂肪から作ったという石鹸が
この前成分から人間のDNAを確認したって海外ニュースやってたしなぁ。

所詮は責任無しの便所の落書きだし、自分でちゃんと調べたほうがいい

110 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 18:50:23 0
質問

イタリア統一っていうとどうしても19世紀の統一運動のはなしになってしまうのだけれど、
実際にはそれこそマキャベリの時代にだってイタリア統一の動きはあるわけですよね。

で、実際19世紀の(実際に統一を果たした)運動と過去の運動とにダイレクトなつながり
ってどこまで求められるんでしょうか?言い方かえるなら統一運動の「起点」はどこに
あるんでしょうか、ということになるのかな・・・

111 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 18:52:03 0
>>106
彼らはホロコースト・リヴィジョニストといって
あっちで論破されこっちで論破されしては放浪し
免疫のない人々に自分たちの宗教を広めようとする阿呆の集団です

完全無視をお勧めします

112 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 18:53:56 0
>>110
まさしくマキアヴェリこそイタリア民族主義運動の思想的先駆け、
イタリアが統一されなければならないと熱く主張した張本人。

効き目があったかどうかはさておき。


113 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 19:22:16 0
ホロコーストで思い出した。

「欧米でナチスのユダヤ人への仕打ちとしてよく使われる写真に、
 『収容所に送られる、列車に詰め込まれたユダヤ人』の写真がある。
 だがこの写真が日本で使われることはまず無い。
 なぜなら、日本人の感覚では空いているからだ」

という話を聞いたのですが、この写真どこかにありませんか?

114 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 19:25:51 0
ナポレオンのエジプト遠征の目的は「イギリスとインドの遮断」だったということですが、
スエズ運河もない時代にエジプトを押さえてもあまり意味がないような気がするのですが。
当時のイギリスとインドの通商においてエジプトってそんなに重要な地域だったのですか?

115 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 19:40:59 0
アラビア海側から来た物を陸路で地中海側に持ってきてそっから運んでたんじゃないの?
詳しくないからよく知らないけど

今更喜望峰回ってまで利潤が出るような商売じゃなかったのかな

116 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 20:00:27 0
>>83
「カーゴカルト」も、実話が神話になった例だね。

117 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 20:13:28 0
>>94
>>95
「王家の紋章」は100%フィクションで、実在の人物は登場しないからおすすめすろのはどうかと。
里中満智子の「クレオパトラ」なんかどう?

118 :117:2007/01/04(木) 20:15:43 0

「おすすめすろ」→「おすすめする」ですぅ〜

119 :世界@名無史さん :2007/01/04(木) 21:07:18 0
>>114
あなたが、モルッカ諸島から香辛料を購入して本国に帰る際、
 1. 下手をすれば船ごと行方不明になるかも知れない、数年間かかる、何時帰れるとも判らない
   地域に船を漕ぎ出す。
 2. 風さえあれば、そこそこ安定した定期航路のある土地で、某かの代価を支払えば、最短距離で
   両大陸を走破出来、一方の港からは、また、そこそこ安定した定期航路があり、別の大陸に
   渡ってしまえば、到着日時が大体読める
の何れが良いか、少し考えれば判るか、と。

余程、riskyな人でない限り、例え代価を払っても、最短距離を取るのが商人の考えだと思うのですが。
但し、1.の方が大量にものが運べますから、到着した場合の儲けは莫大なものになりますがね。

120 :114:2007/01/04(木) 21:12:40 0
>>119

18世紀末頃のイギリスが実際に2を使っていたかどうかを知りたいんです。

121 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 21:24:34 0
まーナポのエジプト遠征はイギリス方面軍司令官に任じられたナポが
直接イギリス本土に侵攻できないので苦肉の策として行なった面があるね。

エジプト攻略は古くはルイ14世時代からフランスの対外案としてあったけどね。

122 :114:2007/01/04(木) 21:27:31 0
するとやはり、あんまり意味がなかったんでしょうか>エジプト占領による英印分断

123 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 21:35:34 0
香辛料が貴重だった時代は、過去の時代。
さらに、戦時中に香辛料が無くても死にはしない。

124 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 21:47:20 0
>>122
エジプト文明の研究とムハンマド・アリーによるエジプト独立はナポの遠征の賜物。
その意味では無意味な遠征ではなかった。

125 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 22:06:47 0
歴史上ガンや白血病で死んだ偉人はどのような人がいますか?

パッと思いついたのはマルクスとキュリー夫人ぐらいなんですが・・・

126 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 22:16:50 0
>>125
徳川家康も胃がんが死因とする説がある。

127 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 22:17:01 0
フリードリヒ2世(神聖ローマ皇帝の方)は名君と呼べるのでしょうか?
また、彼の功績と言えるものは?

128 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 00:39:38 0
>>125
ナポレオン1世(公式には胃癌)


129 :114:2007/01/05(金) 00:48:58 0
>>123-124
ありがとうございました。

130 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 01:38:03 0
>>127
当時はアンチキリスト認定されたりもしているが、現代では愚君扱いされることはまず無い。
名君扱いされる場合は、彼の近代的な合理性・寛容性や教養・知識が評価されることが多い。
個人的には「智に働けば角が立つ」の典型なちょっと微妙な人。
代表的な功績は「12世紀ルネサンスの推進」「(一時的だが)イェルサレムの奪回」

131 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 01:46:43 O
『夜郎』について知りたいのですが、できれば詳しく教えてもらえないでしょうかm(_ _)m

132 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 02:03:11 0
夜郎

中国,戦国期から漢代に今の貴州省西部に建国した農耕民族。
西南夷のなかでも最大の勢力をほこり,前漢の武帝の使者に漢と夜郎とではどちらが大きいかとたずねて,
〈夜郎自大〉のことわざが人口に膾炙(かいしや)されることになった。
武帝は,初めは南越討伐の拠点として,のちには大月氏と連合して匈奴を討つためにこの地を重視,
前111年(元鼎6)牀柯(そうか)郡をおき,その呑長を王に封じたが,前漢代を通じて反乱をくりかえした。
日本の桃太郎説話と酷似する〈竹生始祖伝説〉をもち,また,その後裔ともされる獅(僚)族は,干闌とよばれる高床式住居に住み,銅鼓を製作し,銅鐸のように埋納するなど,日本の民族・文化との緊密なつながりを思わせる。

安田 二郎

ソース 平凡社世界大百科事典

133 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 02:06:22 O
ありがとうございましたよくわかりましたm(_ _)m

134 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 02:18:18 O
ヨハネ・パウロ二世は童貞でしたか?

135 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 02:18:55 0
>>103>>105
近代軍における師団(division)は18世紀半ばフランスのサックス元帥により生み出され、
1776年ギベールの軍制改革により取り入れられた。それがナポレオン大陸軍により
欧州中に広まった。
だから産業革命以前?に最大の師団数を持っていたのは徴兵制を取っていたフランス大陸軍。
具体的な数まではわからない。というか総師団数は戦役により増減するのでナポレオン自身も
わかんなかったかもしんない。
参考
「ナポレオンとフランス革命前の軍事思想家達」
ttp://maya.phys.kyushu-u.ac.jp/~knomura/hobbies/napoleon.pdf

ちなみに上記論文は九州大学理学部物理学科助教授が「趣味」で書いたものw

136 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 05:04:15 0
ナポレオンってペルシャ経由でインドに攻め込む積もりだったとかどっかで読んだ覚えが。

137 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 07:58:37 0
>>123
香辛料を売ってパン食ってる商業市民諸君は干上がりますなあ。

138 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 16:54:31 O
別スレで質問したのですが、一番知りたいことを改めてお聞きします

TV番組で、チベット密教の寺院の僧房に住む少年僧が取り上げられていました
同様の少年僧は、タイ寺院を取材した番組でも見た覚えがあります

発心して、または口減らしのため、幼い(イメージとしては五歳から十五歳くらい)うちに寺院に入る少年を、現代でも受け入れている宗教は、他にもあるのでしょうか?また、こういったことの歴史的起源はどこまで遡るのでしょうか?
少年僧というと同性愛・少年愛のことがすぐ浮かびますが、そういった側面以外のこと(例えば貧困の受け皿的役割について)も知りたいです

139 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 17:10:14 0
一応、タムブンってことでタイは結構古くから成人男子に普遍的な出家の概念があったようだけど。
>>138
宗教施設がある程度密接に関わっているムスリムはともかく
同様に子女を修道院に入れるというのはキリスト教でも存在した。
これは、宗教的な理由というよりも、仏教もキリスト教もそうだが、修道院や寺院が一種の治外法権的な権威を得ていたこと、
さらに古代から中世にかけて、一種の高等教育機関としての役割を社会において果たしていたことがあげられる。
若いうちから戦士または労働者として働かねばならなかった時代を除き、
社会的ステータスの獲得、さらに教育のために一時期子弟を修道院に預けるという行為は一般的だった。
また、キリスト教修道院に子弟を入れ、宗教勢力の中で出世させて結果的に家の繁栄を支えるということも
特に中世などでは多かった。司教ともなれば俗界における領主に匹敵する政治勢力を獲得できるし、修道院長という立場も時には王権にすら干渉出来たので。

近代においては、多くの国では青少年の初等・高等教育を学校が行うようになったために
教育機関としての寺院の役割も薄れ、特に先進国では少年僧や少年修道士といった存在はほとんどない。
しかしながら、学校が十分に普及していない国や、神権政治的な国においては
教育機関として、また宗教勢力としての寺院の役割が残存している場合もあり
そうした場合は前述の少年僧といった人々もいなくはない、ということ。
もちろん、口減らしという意味合いもある。

140 :138:2007/01/05(金) 22:28:52 O
>>139
丁寧なご回答ありがとうございます

上流階級が教育機関として、また権力への一ルートとして、嫡男以外の男子を宗教施設に預けるのはヨーロッパでも日本でもあったようですね

他の宗教や宗派(例えば古代エジプト、ゾロアスター教、インカ、アステカなどなど)の、貧困層の口減らし受け入れについてはどうだったのか知りたいです

再質問になってしまってすみません

141 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 22:39:13 0
aaa

142 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 23:25:03 0
「ヴォイニッチ手稿」を解読しよう!

ってスレ建てたら怒られますかね??

143 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 23:26:46 0
ハノーヴァー朝って、イングランド王になるにあたり選帝侯の資格を放棄する
等の条約はなかったのですか?
もしも選ばれたら、>>100の同君連合ってのもありそうですが。
もっとも女王がイングランド王だったら意味ないですが。

144 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 23:28:58 0
>>142
怒らないが。すぐに落ちるに100カノッサ。

145 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 00:51:17 0
サルディニア王国はどのような大義名分で両シチリアなどイタリアの各国を征服していったのでしょう。
「各国の民衆がイタリアの統一を望み、その旗印にわれわれが求められているから」といったことを宣言していたのでしょうか?

また、教皇領を奪ったのは非常にやばくないですか?
下手したら各国から袋叩きに合う危険もあったのではないでしょうか。

146 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 02:03:45 0
>>114
イギリスとインド分断というのはたんなる口実で

実は、ナポレオンがあの時期にフランスを離れることで
自分の身を安全にしておけるのと、国外で弱兵相手に戦功をあげれるという利点があった。
そして自分がいないフランスが窮地い陥ることは目に見えていたし、
そうなればなるほど国民は自分を頼りにし、総裁になることも可能と考えた。

そして
予想通り、そうなった。

147 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 06:36:55 0
>>146 ×あげれる→○あげられる

148 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 06:37:52 0
>>145
まずイタリア統一運動はだいぶ前から存在した。
そしてウィーン体制ではサルデーニャ以外のイタリア諸邦は、
オーストリアの直接統治下にあるか、ハプスブルク家かブルボン家が統治していた。
外国勢力からの解放とイタリアの統一という目標を達成し得るのは、サルデーニャ王国以外なかった。

最初の戦争はヨーロッパ中が革命・独立運動騒ぎになった1848年。
ローマで蜂起した民衆によって共和国が宣言されるが、
サルデーニャ軍と革命派はフランスとオーストリアの鎮圧軍に敗れて失敗。

そこでサルデーニャのカヴールはクリミア戦争に参戦することで英仏に接近を図り、
ナポレオン三世はオーストリアの力を削ぐためにイタリアに肩入れしようと考えた。
こうしてプロンビエールの密約が結ばれ、1859年に始まった戦争でフランス軍の支援を受けたサルデーニャ軍はオーストリア軍に勝利し、パルマ、モデナ、トスカーナ、教皇領の北部を解放するが、
ナポレオン三世は土壇場で裏切ってオーストリアと休戦。
しかしガリバルディが独自に義勇軍をつくってシチリア・ナポリを解放、おまけにそれらの地域をサルデーニャに献上しちゃった。
ここで一応1861年イタリア王国が成立する。

次に1866年に普墺戦争が起きるとイタリアはプロイセンとの密約により参戦、
陸でも海でも惨敗する・・・が、プロイセンが勝ったのでロンバルディア・ヴェネツィアを回復。

で、教皇領には1848年以来フランス軍が常時駐留していたのだが、
1870年に普仏戦争がおきて教皇領を守備するどころじゃなくなり撤退、
庇護者が居なくなってあっさりと併合された。

149 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 09:18:36 O
サンジェルマン伯爵って何者なんですか?
できれば詳しく教えてもらえないでしょうか。

150 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 09:27:17 0
>>149 →http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%B3%E4%BC%AF%E7%88%B5

151 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 10:46:38 O
ありがとうございました。

152 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 12:21:10 O
割礼について教えろ

153 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 13:51:18 0
ほれ読め http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%B2%E7%A4%BC

154 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 14:51:19 0
中国の前方後円墳は誰の墓なの?

155 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 17:13:51 O
ここで質問に答えてる人ってなにやってる人なの?

156 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 17:26:19 0
現役の学部生と院生と趣味で歴史勉強してるおぢさんたちだよ☆
皆ヒマなんだよ♥

157 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 17:28:46 O
大ドイツ主義と小ドイツ主義の定義を教えて下さい。

158 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 18:26:31 O
フランス革命には陰謀説があると
聞いたんですが調べても詳細がでません

知っている方は
詳細教えてください

159 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 19:11:18 0
>>157
分裂状態のドイツを統一するとき、どのへんのドイツ人までを統合の対象とするか、の違い
大ドイツ主義は、オーストリア国内のドイツ人も対象にするため、「非現実的だろ…」と却下になった

160 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 19:17:07 0
>>158
オカルト板で聞け。

161 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 19:47:26 0
革命家チェ・ゲバラの出生時刻分かる方いますか?
誕生日、1928年6月14日というのは分かっているんですが・・・。
せめて朝生まれたのか、夜生まれたのか分かる方いますか?
お願いします。

162 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 21:37:29 0
そんなの分かったところでどうするんだや?

163 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 22:18:46 0
>>162
占いで見てみたくて・・。

164 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 23:04:25 0
そんなマニアックな情報獲得してやることが占いかよ

165 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 23:21:19 0
ごめん・・・。

166 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 01:06:55 0
>>156
おばさんでゴメンよ。
歴史学科卒の道楽です。

167 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 02:29:15 O
ユトレヒト条約でアシエントがイギリスのものになるまでのアシエントの流れがよくわかりません…
わかる人お願いします

168 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 02:45:26 0
欧米人が世界各地を征服して黒人を奴隷にしたり
先住民を虐殺したのは事実なんですか?

169 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 02:47:05 0
米人はまだいません

170 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 03:28:03 0
>>140
それらの古代宗教、特に南米の社会体制に関しては
ぶっ壊された分が多すぎてよくわからん、というのがある。
ただ、専業の僧侶というのは基本的に生産に関与しないので、経済そのものが未発達な社会においては
あまり発達しないものと思われる。
学問を覚えさせてもあまり意味がないし(いわゆる経験論的な自然科学に関しては両親でも教えられる)
農業などでは10歳未満の子供であっても労働力及び将来の労働力としての教育が必要だからな。
>>168
南米インディオが激減したのは、直接的な殺しよりもヨーロッパ人の疫病によって減った、という認識が強い。
また黒人奴隷買い付けに関しては、直接狩るよりも現地の有力者から買うというものがほとんどだったと言われている。

171 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 06:43:04 0
黒人同士が戦争をする。勝ったほうが負けたほうを奴隷にする。
一部は自分たちで使い、大半は買ってくれる連中(ヨーロッパとかアラブとか)に売り飛ばす。

ちなみに今でもニジェールとかナイジェリアには非公式だがかなりの奴隷労働者がいる
人身売買も非常に盛ん
少年兵とか性奴隷のほうが圧倒的に多いけどね

172 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 06:46:46 0
>>157
概ね>>159の通りだが、非現実的だから却下になったのではなく、
大国オーストリアが加わるとオーストリアがドイツの主導権を握ることになるので、
それが気に食わないプロイセンがオーストリアと戦争して勝利し、小ドイツで統一した。
オーストリアは国内にハンガリーとかスラブ人を抱えてるから非現実的だったのは確かだけど。

173 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 08:29:18 O
マルクス=アウレリウス=アントニヌスって日南に
景教の使者送ったと言われてますけどローマで
キリスト教迫害してませんでしたっけ?

174 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 08:53:46 0
>マルクス=アウレリウス=アントニヌスって日南に
>景教の使者送ったと言われてますけど

何処で?

175 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 08:56:03 0
うろ覚えだが・・・
使者がそう名乗ったという(というか、「そうではないかと」と思しき)記録が漢に残ってはいても、
ローマ側には漢に使者を送った記録はなかったんじゃないかな。
つまり今となっては詳しくはわからない何者かが漢を訪れアントニヌスの名前を出しただけ、っ
てことじゃないかと

176 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 09:00:40 0
そもそも五賢帝時代にネストリウス派(=景教)があったのかよ。

177 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 09:08:49 0
ああ、わかった。>>173 は大秦寺(景教の教会)と大秦国王安敦を混同してるだろww

178 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 09:38:54 0
>171
せせせ性交奴隷とな。

179 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 11:55:07 0
スーダンやモーリタニアでも奴隷制は生き延びてますな。
アラブが黒人を使うというのが一般的のようで。

180 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 12:43:44 0
そしてマムルークとして聖剣を握るわけですな。

181 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 12:56:17 0
中世から近世にかけて、都市同盟の名称は?
ドイツ・ハンザ以外にどのようなものがありますか?

182 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 12:57:07 0
>>180
今はカラシニコフねw

183 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 13:02:16 0
古代ローマは、ギリシアやフェニキアに比べると、遠地への探険が少ないように思いますが、
あまり興味がなかったんでしょうか。
インド洋交易は、「既にインド人が開拓していた海洋交易網に参入した」だけだし。

中国ではないが、遠国自らローマに産物を持ってくるので必要を感じなかったせいですかね。


184 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 13:07:35 0
共和政期というかポエニ戦争以前は陸上交易重視なうえ
エトルリアやケルト凌ぐので精一杯の国家だったから海上で探検してる余裕はない
帝政期になっちゃえばもうインド洋でも航路ができてるし地中海域はローマ領として拓けてるし
わざわざ新天地開拓する必要もなかったんだろうよ

185 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 13:07:55 0
ローマは基本的に陸の民だからねえ。

186 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 17:32:13 0
>>173
中国に持ってきた献上品の内容などからみて、
皇帝の勅使ではなく単独で冒険してきた帝国領の東のほうの商人だったらしい。

それにしてもすごいことっちゃすごいことなんだが

187 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 18:31:19 O
質問です。
フィレンツェにいたブルーノやガリレイは火刑に処されたのに
同じくイタリアにいたトスカネリが処刑されなかったのは何故ですか。

188 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 19:55:09 0
ガリレオが火刑に処されただって!?

189 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 21:17:50 O
質問です。
中世ヨーロッパの大きな教会は、日本の延暦寺や興福寺の僧兵のような独自の武装勢力を擁していたのでしょうか。
また教皇領の防衛は誰が担っていたのですか?傭兵でも雇っていたのでしょうか

190 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 00:15:00 O
ニコ・ロビン

191 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 00:22:19 0
>>181
ロンバルディア同盟、ユトレヒト同盟

>>187
トスカネリが唱えたのは地球球体説。これは教会にもある程度受け入れられていた。
そうじゃなかったらコロンブスはスペイン王家の援助受けられない。

192 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 00:56:21 0
>>189
修道騎士がいて、修道騎士団があった。
教皇庁で有名なのはスイス・ガード。ルネサンス当時に定められた制服のまま
現在も教皇庁を護衛している。もともとスイスから傭兵を雇ったので
この名前がついたが、スイス人に関係なく「スイス・ガード」の名前が
継承されている。

193 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 01:40:15 0
中世においての天動説・地動説とかその辺に関してはかなーり曖昧。
とりあえず知識階級においては地動説なのが常識だったと言われている。

194 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 02:11:23 0
永楽大典と古今図書集成って、一体どっちが最大なんだYO

どっちも最大っておかしいだろ

195 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 02:51:16 0
>>194
永楽大典は戦乱で散逸して数パーセントしか現存してない
古今図書集成は規模は永楽大典には劣るが現存してる

196 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 04:11:51 O
>>192
修道騎士ですね。ありがとうございました。銀行、保険ときて傭兵ですか。スイスに興味がわいてきました

197 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 04:29:04 0
修道騎士団は、十字軍・巡礼のためのもので、教会を防衛する
ためではない。
都市なら教会は都市の中心にあるので、市民が防衛する。
東欧の町や村だと、教区民が教会に立て籠もる。

198 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 04:37:07 0
大きな教会=教区の信者数が多い=大都市(といっても数万から数千人)
になるので、都市自体が城壁で覆われているので、城壁内の都市民自体が
兵士になり、教会を守ると言うよりも都市を守ることになる。兵力が
不足していたり、傭兵を雇って強化したりはするが、教会が雇っている
というよりも町が雇っている。

199 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 04:58:06 0
欧州経済共同体が域外共通関税を撤廃した事は合ってて、
欧州共同体が域内非関税障壁を撤廃したことは間違ってるって本当ですか?
なんだかあまり納得いかないもので・・

200 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 05:04:39 0
すいません勘違いでした・・・

201 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 05:26:12 0
>>200

いや、どれが勘違いか書いてよ。
どのレス番が間違いなのかわからんチン

202 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 05:57:31 0
ゲーテって、何で生計を立ててたの?

203 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 06:05:38 0
最初は弁護士。後には小国の宰相。

204 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 06:35:51 0
つーか検索ぐらいしろよな。

205 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 10:56:05 0
>>197
一応、ロードス島、マルタ島のような自前の修道院を守るためなら戦ったがね。
基本的に他の教会施設など知ったこっちゃないというのは同意。

206 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 13:07:07 0
日本よりも弱者に強く強者に媚を売る醜い国家は過去に存在したのでしょうか?

207 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 13:17:01 0
あるよ。
あんたの祖国さ。

208 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 14:35:09 0
>>207
GJ

209 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 15:46:00 0
世界史は良い板ですか?

210 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 16:41:45 0
↓この動画で使われている曲は何という曲ですか?
http://www.youtube.com/watch?v=SUYy-NozPSk

たしか、『オリンピア』(レニ・リーフェンシュタール 監督)のドイツ選手団入場の時に流れていた曲と同じだと思うのですが。

211 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 16:59:32 0
西ローマ帝国の滅亡から8世紀後半までのイタリアの政治状況を次の語句を使って300字程度で説明しなさい。
【ビビン、ランゴバルド、東ゴート、ユスティニアヌス、カール大佐】
という問題を教えてほしいです。
一つ一つの語句の意味はわかるのですが、このような記述問題だと全くわからないのです。

212 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 17:32:28 0
仏教は世界的に見て高級宗教ですか?

213 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 17:36:22 0
高級かどうか以前に宗教ですらありません

214 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 17:50:06 0
ロシア人って大多数が白人なの?
それともスラブ系?

215 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 18:01:09 0
>>211
とりあえず一つ一つの語句の意味を書いてみてくれ

216 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 18:19:15 0
>>211
とりあえず最後のはカール大帝の間違いじゃないかと小一時間(ry

217 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 18:21:17 0
よく見たらビビンかよw

218 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 18:28:08 0
カール大佐のユスティニアヌスがビビンとして東ゴートを含めてランゴバルドした。

219 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 20:55:05 0
カール大佐というと「恋する潜水艦」U-713の艦長にして「地獄の黙示録」で有名な人。

220 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 22:41:37 0
カール大佐ワロス
>>211
学校のお勉強は自分で解こうね、ボクちゃん。
>>212
まずは高級と低級の定義について自分なりの推論を聞かせてくれたまえ。
何を以って高級というのだ?信者数か?分派数か?宗教哲学における高度な論理性か?
それとも宗教美術の芸術的価値の有無か?

221 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 23:24:02 0
>>221は「中高生の質問スレ」のマルチ

222 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 23:25:26 0
>>221
ループしとるぞ

223 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 23:26:17 0
>>212
とりあえず仏教、キリスト教、イスラム教が世界三大宗教。
数が多いというのが大きな理由だが。
「高級宗教」なんて歴史用語はない。

>>214
スラブ人は白人じゃないのか

224 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 23:26:53 0
>>221
永久機関乙

225 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 23:34:19 0
武術に優れ(できれば槍)たが、政治の方力に乏しく、
大混乱に陥らせた皇帝っていますか?

226 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 23:42:10 0
>>214
君のその質問の背景がやっと分かった。

浜島書店ニュービジュアル版詳説世界史図説に、↓こんな駄文があったのだな。

テニス選手にみる各民族の顔
インド=ヨーロッパ語族の中心をなすラテン・ゲルマン・スラヴ系各民族の身体的特徴をみると,概して,
ラテン系は黒髪・黒い目が多い。いわゆる「白人」の特徴を最も強くもっているのがゲルマン系で,
金髪・青い目・長頭型で細くて高い鼻をしている。スラヴ系は暗褐色の髪・灰色がかった黒色の目・短頭型である。
写真は,左よりアランチャ=サンチェス(スペイン国籍),シュティフィ=グラフ(ドイツ国籍),
エレナ=ドキッチ(旧ユーゴスラヴィア連邦生まれ)。

思春期にこんなバカげた刷り込みをされたら援交おkオールおkのアホにしかならんわな。
語族と民族と人種と国籍を混同させるこんなひどい教材使用厳禁だ。教師の顔面に叩きつけて唾を吐きかけてやれ。




227 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 23:46:29 0
最近人種厨が多いのは浜島書店ニュービジュアル版詳説世界史図説P104が原因なのだな。
読点が「、」でなく「,」だったり、東洋人以外の人名をすべて「=」でつなげていたり、表記からして???だ。

228 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 00:23:18 0
たしかミュンヘン会談に対してだったと思うんですが
「ファシストやコミュニストは互いに助け合うが、
民主主義者はそうではない」
っていうような発言があった記憶があるんですが、
正しい文面と発言した人をご存知ないでしょうか?

229 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 01:04:42 0
>>225
戦争のためならロンドンも叩き売ると公言なさった勇者の中の勇者、
イギリスのリチャード獅子心王陛下がいらっしゃるではないか。

後は、武勇に優れたが女子の仁を持ってて破滅した西楚の覇王さんとか。

230 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 01:48:26 0
>>225
コンモドゥス帝のことか?

231 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 01:51:08 0
>>225
中国神話の后羿(この人は弓だけど)なんかはどう?
五胡十六国には、石虎、赫連勃勃などいっぱいいるよ。
政治の方力に乏しいというより残酷極まりない、だけど。

232 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 05:03:35 0
>>223
数が多いからじゃなくて複数民族に広がってるからだよ
信者数だけなら仏教よりヒンズーや道教が上

イスラム圏では三大宗教というとイスラム・キリスト・ユダヤらしい

233 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 09:16:39 O
質問
 なぜ、日本人は朝鮮人(韓国人?)を嫌うのですか?
 不謹慎かもしれませんが、スレを荒らす気はありません。マジレスをお願いします。

234 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 09:40:04 0
朝鮮人だから嫌いなんじゃなくて、
嫌われることをしてるのが朝鮮人であったり
中国人であったりするというダケの話なんだが

235 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 09:40:19 0
日韓併合後に本土へ流入した朝鮮人一般に共通する性格を知ってから。

傍若無人、謝らない、声がでかい、不潔、盗癖、実際以上に自分を上席に置く、
賄賂体質、全部が全部特別扱い要求、遵法精神欠如、神社などの聖域無視、
などの性格。

236 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 09:51:03 0
言っちゃ悪いが、別に個々人としては嫌っちゃいないよ、ろくに会ってもいないのに。
顔も会わせたこともない人間を偏見で片っ端から嫌うのはバカのすることだからな。
面と向かって阿呆なことをされれば、そりゃニダだろうがヤンキーだろうが嫌う。

237 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 10:00:18 0
>>236 3行が各々矛盾していることにお気付きか?

238 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 10:13:58 O
>>234-236
わかりました。ありがとうございました。

239 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 11:17:04 0
朝鮮人には、面と向かってこっちの欠点・短所を列挙される、というのもあるな。
親しき仲に礼儀無し、こいつホモか?というほどのなれなれしさ、無理難題の要求、等々。

240 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 11:25:44 0
ま、朝鮮というカテゴリにくくると何でも嫌い始める嫌韓も同程度にはキモい。

241 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 11:29:35 0
>>240 ま、実際に本国の韓国人を知らないからそういう決めつけができるんだな

242 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 11:50:59 0
別に目の前に現れて迷惑をかけられない限りはどうでもいい。
ここは世界史板だしな。
過去の半島の歴史を紐解いてせせら笑う分にはやぶさかではないがね。

朝鮮人が食い物といえば辛いものしか食わず、人の文化を盗んで自己愛に浸ってる政治的オナニストかつナルシストの集団だろうが
アメリカ人が毎日ジュースとピザばかり食ってる頭の悪い正義好きデブばかりだったとしても
ドイツ人が野戦が得意でソーセージとビールが大好きで体毛が多く鼻の穴がでかい鉄の掟を守る為に鉄の重しを肛門に入れて常にそれが落ちないよう括約筋を鍛えているようなキチガイどもだとしても
他国で勝手に騒いでる分には全く以ってどうでもいい。

243 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 15:17:45 0
奴隷制はどういう過程で廃止されたんですか?
個人の行動によるものですか?それとも時代の流れですか?

244 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 16:27:17 0
すいませんソグド美術について知ってる方
どんな些細なことでも構いません教えてください^^;

245 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 18:06:35 0
昨年度だったら中国太原史の虞弘墓の展覧会が来ていたから見やすかったろうけど・・

ttp://www.nishinippon.co.jp/news/museum/special/051222_3.html

ここ10年程中国の全国的な開発の影響で虞弘墓のほか安伽墓、史君墓など華北のソグド人
コミュニティーの遺跡や貴族階層の墳墓の発掘が相次いで、それについて日本でも研究論文や
速報がいくつか発表されていたはず。虞弘墓関連だったら↑の「中国 美の十字路」展をやった
九州国立博物館やミホ・ミュージアムなどに頼んで出品カタログを送ってもらうとかしてみるのも
良いかも知れない。

昨年度なら他に「偉大なるシルクロードの遺産展」というのが福岡市博物館や京都府京都文化博物館
などで開催されていたが、これもカタログの入手ができるかどうかは聞いてみないと何とも。

ttp://museum.city.fukuoka.jp/jf/2004/silkroad/html/silkroad.htm

美術史関係で割合最近のものだと小学館の『世界美術大全集 東洋編15  中央アジア』なんかが
ソグドについてもアフラシアブの壁画など図版や解説をつけて取り上げていた。これならば、
学校関係や公立図書館へ行けば見られるはず。それらの文献リストあたりを調べたらある程度の
情報は入手できるのではないかと。

246 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 18:31:53 0
>>245
おお神よ!ありがとうございます(^人^)
大学のレポこれで書けそうですホント感謝感謝(^人^)

247 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 19:42:05 0
プロイセンvsフランス=普仏戦争
プロイセンvsオーストリア=普墺戦争
フランスvs清国=清仏戦争
日本vs清国=日清戦争
日本vsロシア=日露戦争
日本vs中国=日中戦争
ロシアvsトルコ=露土戦争
米国vs英国=米英戦争
米国vsメキシコ=米墨戦争
米国vsスペイン=米西戦争

ドイツvsソ連=独ソ戦
       ↑
何でこいつだけ「戦争」じゃなくて「戦」なの?

248 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 19:57:59 0
第二次大戦のひとつの戦線に過ぎないから

249 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 20:24:06 0
学校の教養科目で絶対王政と封建社会の崩壊について説明しろと
いう課題が出されたのですがどのように調べるのがよいのでしょうか?
お薦めの文献とかあります?

250 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 21:09:33 0
>>246支那史は共産党が政権握っている限り、まずまともな調査はできないと思うのだが・・

251 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 21:43:52 0
米国の公民運動以前のことについてですが、
黒人には選挙権及び被選挙権がなかったのでしょうか?
また、当時の解放奴隷の定義ってどんなもんでしょうか?

252 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 21:48:06 0
>>219
遅レスだが…
地獄の黙示録はカーツ大佐じゃないか?

253 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 22:04:01 0
>>251
憲法上はあった

だが、識字力テストなどの制度を設けたり、選挙区を操作して、
投票を妨害した。

254 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 22:29:38 0
>>243
Wikipedia『奴隷貿易』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%B4%E9%9A%B7%E8%B2%BF%E6%98%93
>供給源となったアフリカが西欧諸国を中心とした世界経済システムの外にあった期間は、
経済圏外からの効果的な労働力供給手段として機能したが、アフリカが植民地化され世界経済に
包摂されていくにつれ、供給元となる地域の人的資源を急激に枯渇させる奴隷貿易は次第に
有益とは見なされなくなり縮小に向かった。その後人道的あるいは産業的見地からの反対を受け、
1807年にイギリスにて奴隷貿易は禁止された。
>開始と同時に人道的立場からの批判が起こっていたが、特に18世紀後半以降、宗教的・
人道的立場と、奴隷価格の高騰という植民地側の事情がうまくかみ合ったので、
 19世紀初頭には、まず(奴隷制度では無く)奴隷貿易禁止の機運が高まり、イギリスは1807年、
世界に先駆けて奴隷禁止を打ち出し、ナポレオン戦争中で海軍力が慢性的に不足しているにも
かかわらず、アフリカ沿岸に多数の艦艇を配置して奴隷貿易を取り締まり、ラゴスなど
ポルトガル人の奴隷貿易港湾を制圧した。その後、カリブ海地域で成立した近代奴隷制は、
19世紀前半期に次々に廃止されていった。イギリス領諸島では1833年、スウェーデン属領では1846年、
フランス領では1848年、オランダ領では1863年に、奴隷制が廃止された。

どっちかという時代の流れやね。

255 :世界@名無史さん:2007/01/10(水) 03:10:38 0
>>2294-231
回答ありがとうございました

256 :世界@名無史さん:2007/01/10(水) 15:49:00 0
wikiなんかを見てると貧富の差が拡大して国家が崩壊が多いですけど
なんでそんなことが起こるのかよく解らないです。
貧困層が暴動を起こすからですか?そんなもの体制で痛めつけて
抑圧すればすむように思うのですが



257 :世界@名無史さん:2007/01/10(水) 16:02:14 0
いくつもケースが考えられるよ。

貧困層の不満→貧困層の反乱

貧困層の増加→担税力の低下→富裕層への増税→富裕層の不満→富裕層の反乱

貧困化→死亡率増加→人口減少→税収減→富裕層への増税→富裕層の不満→富裕層の反乱

貧困化→体力低下→兵力低下→近隣諸国からの侵入

258 :世界@名無史さん:2007/01/10(水) 20:03:07 0
乱と変と役と紛争と戦争と事変の違いを押しええ下さい。

259 :世界@名無史さん:2007/01/10(水) 20:44:54 0
世界の主要先進国が歴史を学問として扱いだしたのはいつからでしょうか?

260 :世界@名無史さん:2007/01/10(水) 21:26:19 0
>>225
殷の紂王は杖術の達人で、虎を素手で殺す豪傑だったという。

261 :世界@名無史さん:2007/01/10(水) 22:44:12 0
>>257
ありがとうございます。体制って強固なものじゃないんですね。


262 :世界@名無史さん :2007/01/11(木) 00:18:40 0
カロリング王朝の時代の文化復興運動で中心の人物となったのは誰か。

ア. エウセビオス イ.メランヒトン ウ.アベラール エ.ロジャー=ベーコン オ. アルクィン

どなたか答えを教えてください
お願いしますm(__)m 

263 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 00:20:49 0
ウ.アベラール

なんて答える人がいるかもしれないから、試験問題丸投げはやめよう。

264 :世界@名無史さん :2007/01/11(木) 00:25:57 0
>>263
ウ.のアベラールですね

ありがとうございました!!

265 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 02:14:22 0
>>264
オ. アルクィン だと思うんだが・・・まあいいか

266 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 02:48:31 0
顔も知らない他人の揶揄交じりの意見を無批判に取り入れて失敗するより
自分で着実に学んだほうがよっぽど安全確実でマシだと
いつか阿呆の>>262も気づくだろう。

267 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 05:18:42 0
>>259
現代の主要先進国が出来る前から歴史学が存在します

268 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 09:08:24 0
歴史を記述し始めたときから歴史学は存在します

269 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 11:02:37 0
ふつーはランケからだろう……

270 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 20:05:14 0
交易の歴史に関するおもしろい本はありませんか?
「大航海時代」や「アトラス」シリーズにヤラレた口です

271 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 20:28:49 0
大航海時代叢書でも順番に読め

272 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 20:32:51 0
既読です

273 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 20:35:22 0
>>270
取り敢えずこれを推奨する。

エンリケ航海王子―大航海時代の先駆者とその時代
ttp://www.amazon.co.jp/gp/product/488708322X?tag2=homepagniftyc-22

274 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 20:38:20 0
>>273
既読ですorz

世界各地の物産と交易に着目した本ってないでしょうか?

275 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 20:45:11 0
なにをあげても既読だろw

276 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 20:45:38 0
イブン=バットゥータの「三大陸周遊記」(東洋文庫)でも読んだら?

277 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 20:50:59 0
>>275
んなこたーないです。

>>276
読んだことないので本屋で探してみます。

278 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 21:38:42 0
ちなみに同じ東洋文庫の「大旅行記」は「三大陸周遊記」の全訳版。
ここも覗いてらっしゃいな。

世界史板住人がおすすめの本を紹介するスレ2
http://academy5.2ch.net/test/read.cgi/whis/1143387186/

279 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 21:41:45 0
って、「三大陸周遊記」は東洋文庫じゃないだろ。

280 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 21:53:03 0
おれは角川文庫金表紙でもってるけど?

281 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 21:54:35 0
>>258
どっちかというと日本史板向きだけど

乱は君主・政府以外の有力者が、主に政権奪取を目論んで反乱すること
変は政治的謀略で戦争には発展しなかったり、
政府関係者が個人的に襲撃されるような事件
役は日本の自発的な対外戦争(侵略)、寇は受身の対外戦争(被侵略)

戦争は近代の国際法にのっとった手続きを経た国家間の戦い
事変(事件)は戦争の手続きが行なわれなかった、国家間の小規模な軍事衝突
紛争は小規模な戦争や内戦など、幅広く使われる

内戦か内乱かは政府の正当性に関わるので議論の的になったり
あと、事変を印象付けるためにあえて戦争と呼ぶ人(国、政権)もいる

282 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 22:17:32 0
「スパイス戦争」は?
けっこう、おもろかったよ

283 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 22:20:56 0
>>282
尼損で調べてなんか見たことある表紙だなーと思ったら、本棚にあったw

284 :世界@名無史さん:2007/01/12(金) 00:44:33 0
文化大革命の犠牲者5000万人。スターリンの大粛清の犠牲者2000万人。
犠牲者の数が多すぎるように思うんですけど、これだけ殺そうと思ったら
犠牲者こそ統制されてなきゃここまで莫大な数にならないと感じるんですが・・・
つまり反抗しなかったの?と思うんです。どうなんでしょう?

285 :世界@名無史さん:2007/01/12(金) 00:54:47 0
>>284
反抗できるのは、自分の周囲でも全国でも犠牲者が多数出て、しかもそれへの
反感が渦巻いていることが分かるときだ。集団心理の暴走を舐めてはいけない。
また、情報統制されている中、口コミでしか粛正情報が伝えられなかったり、公式
発表で被粛正者が極悪人されていてそれ以外の情報が伝わらない状況を無視し
てはいけない。

周囲で密告によって粛正が出た場合、まずは自分の保身を図るのが普通。
殺される側が、一方で殺す側に回り、それへの対処として、別の人が殺す側に回
ろうとして…、かくして加害者も被害者も芋づる式に増えていく。

286 :世界@名無史さん:2007/01/12(金) 01:01:39 O
ずんどこべろんちょ

287 :世界@名無史さん:2007/01/12(金) 01:21:00 0
一丁の自動小銃で何人殺せると思う?

その昔我が皇軍の兵士は日本刀一本で100人を(ry

288 :世界@名無史さん:2007/01/12(金) 02:03:52 0
歴史上の人物の帰属民族はどうやって分かるんですか?たとえばサラディンはクルド人の英雄として知られているけれど、
名前をみてもどこにもクルド語らしい部分がないし。ウィキペディアではクルド人の一族出身とありましたが。どうやってわかったのでしょうか。
イブン・バトゥータがベルベル系というのもどうやって分かったのか疑問だったけど、これは名前の一部のラワーティというのが帰属する部族(民族?)の名らしいと分かり、腑に落ちましたが。

289 :世界@名無史さん:2007/01/12(金) 14:16:26 0
19世紀のイングランド南部に措ける階級間の関係を教えて下さい。

19世紀前半は
上流階級 ←対立→ 中流階級
   \           /
    良好      対立             
      \     /
      労働者階級

19世紀後半は
上流階級 ←良好→ 中流階級
   \           /
   対立       対立             
      \     /
      労働者階級

で良いんですかね。歴史には特に詳しく無いんで
ざっと簡単にお願いします。

290 :世界@名無史さん:2007/01/12(金) 14:35:09 0
上流階級 執事のいる家
中流階級 下男・女中のいる家
下流階級 アザーズ

291 :世界@名無史さん:2007/01/12(金) 17:43:15 0
>>284その数字は政策の失敗による餓死者も含む。それと未だ東西対立状態なので、
西側の流言(情報工作)の成果もたぶんに含まれている。

292 :世界@名無史さん:2007/01/12(金) 19:42:51 0
>>289
19世紀前半、時のイングランド王太子を中心にダンディが流行った。
これくらい覚えときゃいいと思うよ。

293 :世界@名無史さん:2007/01/12(金) 21:16:17 0
イギリスかローマが没落したとき

その兆候として現れたものが3っつあって
そのひとつがグルメブームであと二つあるらしいんですが
誰かわかるひといませんか?

294 :世界@名無史さん:2007/01/12(金) 21:21:15 0
一般経済史における価格革命の原因ってなんですか?

295 :世界@名無史さん:2007/01/12(金) 22:08:57 0
>>293
1.鉛中毒
2.ペストの蔓延

296 :世界@名無史さん:2007/01/12(金) 22:23:24 0
>>293
諸説あるが・・・

健康ブーム
海外旅行ブーム
イベント大好き徹夜で行列
新興宗教
温泉ブーム
イラスト入り雑誌しか読まない若者


297 :世界@名無史さん:2007/01/12(金) 22:52:45 0
>>284
大粛清2000万ってWWIIの戦死者とごっちゃになってないか?
文化大革命の犠牲者ってほぼ全員餓死だし
にしても、そこまで多くないぞ


298 :世界@名無史さん:2007/01/12(金) 23:16:49 0
>>285>>291
お答え有難うございます
>>297
最近世界史に興味を持ち始めて
まずwikiからと思ってそこに書かれていたんですが
区別がついてないかも知れないです。

ナチのホロコーストってなかったって説がネットにはあったりしますが
どうなんでしょう?あれだけの膨大な数の死体を焼いていたら焼却炉が
もたないって意見があって、
素人の感覚からするとそう言われればそうかもしれないと感じるんですが
騙されてますかね?

299 :世界@名無史さん:2007/01/12(金) 23:20:08 0
>>294お願いします

300 :世界@名無史さん:2007/01/12(金) 23:29:08 0
>>298歴史ってのはなぜか遠い過去と近い過去の出来事ほど「不明」になる
傾向にあるんだ。前者は単に史料が少なく、後者は政治が干渉するからだ。
あんまり現代史をつつくとヒットされるかもしれないから気をつけろよ。

301 :世界@名無史さん:2007/01/12(金) 23:29:15 0
カルロヴィッツ条約の歴史的意義ってなんなんでしょうか?

302 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 02:39:50 0
>>297
あなこそ「大躍進政策の失敗」とごっちやになってないか。
餓死、病死、自殺を除いても文化大革命で大量の処刑者は出てるよ。
数十万〜数千万人と諸説あるけど。

矢吹晋著『文化大革命』講談社現代新書
ttp://www25.big.or.jp/~yabuki/chosaku/bunkak89.pdf
>北京市の幹部、大衆のうち冤罪で死んだ者(「冤獄而死」)九八〇四人に上る。
 (譚宗級論文『10年後的評説』、なお39頁の政治局メンバーの表参照)。
>著名な物理学者趙九章、冶金学者葉渚沛、昆虫学者劉崇楽、理論物理学者張家燧などが
 痛めつけられ死んだ(「折磨而死」)。衛生部直属の一四医科薬科大学の教授、
 副教授六七四人のうち被害者五五六人、死んだ者(「致死」)三六人である。
>3)一般民衆の犠牲
 一般民衆がどの程度被害を受けたかを書いた資料はほとんどない。各地で頻発した
 武闘による死者数が問題だが、これらを含めて「文革時の死者四〇万人、被害者一億人」と
 推計する解説が一一期三中全会(七八年一二月)に行われた(『毎日新聞』七九年二月五日)。
 しかし、中国当局の公式資料には文革時の死者数の推計数字はない。たとえば“四人組”裁判の
 起訴状では「国家と民族にもたらした災難は推計困難なほどに大きい」と述べるにとどまっている。
 「歴史決議」では「建国いらい最大の挫折と損失をこうむった」としているが(決議第一九項)、
 具体的な数字はない。『解放軍報』の「迫害狂・江青」(八〇年一二月九日)では、
 「連座(原文=株連)した者は一億人に上る」とされている。家族の一人が反革命と認定されると、
 家族全員が反革命家族扱いされる。したがって仮りに二〇〇〇万戸の場合、一家族五人と見て
 一億人が連座することになる。
>なかでも極め付きは林昭という女性の場合である。彼女は上海の監獄に投獄されていたが、
 自己批判を拒み、六八年四月二九日、銃殺された。そして五月一日早朝、老いた母親のもとに、
 処刑の請求書が届いた。「反革命分子のために銃弾を一発用いたので、家族は一発分〇・〇五元を
 支払うべし」(『沈思』二巻、三三一頁)。

303 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 09:48:05 0
>>302
横レスだが、297の一行目はソ連はスターリンの大粛清のことを言ってると思われ・・・

304 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 10:32:36 0
質問ではなく、感想の報告。
http://hosted.errotica-archives.com/hosted/247120/picture/5.jpg
全く素人ですが、わろた。これは何じゃらほい。
でもなあ、××文化って、それ以前の××文化を模倣する習慣・習性があるからな〜。
元ネタはこっち
p://hosted.errotica-archives.com/hosted/247120/advert_75.php?pb=1432197 18禁です

305 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 12:12:38 0
大学のレポートでビザンツ固有の経済社会構造について述べよ。という課題が出てるのですが、市場社会・市場経済のことを書けばいいのでしょうか?一応、12世紀以前のビザンツにしようと思ってるのですが。

306 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 12:41:34 0
>>305
それを考えるのがお前の仕事だろw

307 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 12:46:39 0
305、お前最高!

308 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 13:25:19 0
コンスタンティノープル陥落前と陥落後ビフォーアフターとか

309 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 13:52:26 0
高校教科書でいうところの「日本史」とかぶってしまうのですが
ポルトガルは1580年から1640年くらいまでの間スペインに併合されていたと思うのですが
日本史の教科書で1624年ころスペイン船の来港が禁止された一方でポルトガル船の来港禁止は
もっと後だったと思います。1580年から1640年の間ポルトガルという国はどうだったのでしょうか。



310 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 13:55:21 0
同じ人間が国王だっただけで国は名目上存続

311 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 14:01:38 0
名目上どころが実質的にも別の国。いわゆる同君連合。

312 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 15:00:00 0
15〜17世紀 ガレオン船以前の艦隊戦の様式について

運用されていた艦の種類・サイズ・乗員数
使用されていた艦載砲・砲弾、その飛距離・命中率、
実際に打ち合う際の互いの距離

の回答をお願い致します。
質問内容が曖昧であったり、質問自体が多すぎ
スレ違い等でしたら申し訳有りません。

313 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 15:02:40 0
>>312
せめて船の種類を調べて、絞った質問にしたらどうなんだ

314 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 15:14:23 0
船の種類はキャラック船でした
サイズ・乗員数
艦載砲種・打ち合う際の距離
でお願いします。


315 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 15:17:12 0
大航海時代でもやってろ

316 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 19:16:38 0
唐宋時代について

1.中国宋代の近世説の問題点
2.遼金元と漢族王朝の国際関係
3.唐宋時代の土地制度と階級間の変化
4.都市の変化と市場経営の発展
5.守(宋?)代の国家財政と王安石の改治改革

について調べられるページはありませんでしょうか?自分ではうまく見つけ
られませんでした……。現在4年生、卒業に関わる試験で大変あせってます。
どなたか助けてもらえませんか?お願いします。

317 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 20:10:57 0
>>298
ネット上に転がってるビリーバーのしょうもない与太話
(連中は自分で何か調べてるんじゃなくて陰謀本の類をコピペしてるだけだ)
じゃなくて、ちゃんとした文献をあたってくれ…すんげえ高いけどね。

wikiでもいいけど。下の方に主な否定論と反証が載ってる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88

まあここにも載ってるが、今年からホロコーストに関する膨大な量の文書が公開されるので、
研究も劇的に進むだろうよ。


318 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 20:51:13 0
ホロコーストは主にスラブ系ユダヤ教徒の捏造だからな。
戦争のゴタゴタで東欧なんかから職にあぶれたり、貧乏な生活を
脱したいがためにイスラエルに来たやつらが必死にナチスビジネスをしているだけ。
在日朝鮮人ビジネスがより大きく、より卑劣になっただけ。


319 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 21:20:03 0
>>318 ホロコーストは主にスラブ系ユダヤ教徒の捏造だからな。
根拠は?


320 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 21:43:15 0
馬鹿に構うな。

321 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 22:16:59 0
>>312
16世紀最大級のキャラック「メアリー・ローズ」は全長32m、砲78門、排水量700t
後に船首と船尾楼を改造されて全長38m、砲91門、排水量900tになった
船員は200人前後、砲はたしか青銅製の60ポンド前装砲と小口径の軽砲だったかな
砲の射程距離は2-3km程度、もっとも命中が期待できるのは1km以下
基本的に砲戦後は接舷切り込みに移る。

ここ見りゃもうちょい詳しいかと
ttp://www.maryrose.org/

>>316
たぶん本読んだ方が早いぞ
唐宋ならいくらでもあるだろ

322 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 22:22:24 0
>>321
すげえ、ガレオン船級の装備だな。

砲撃の命中率は極めて低くて、理想は「ピストルの射程」と言われてたそうな。

323 :321:2007/01/13(土) 22:32:17 0
ちなみに「メアリー・ローズ」はワイト島近海で沈没した
風で大きく傾いたところを砲門から水がどばどば流れ込んで浸水し、すぐに横倒しになったそうな
これはなぜかというと砲門を閉じる蓋がまだ装備されていなかったから
もっとも、無理に船首、船尾楼を増強したせいで、船全体のバランスが悪くなっていたせいもあるんだろうが

324 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 23:04:00 0
>>317
別にホロコーストを否定するつもりはないが、それを前提に言わせて貰えば、
リンク先の否定論と反証全部読んでみても、
論理的にホロコーストがあったと結論できるような根拠は1つもないと思うが。

死体は完全に灰にしたり沼に捨てられて残っていないとか、
戦時中から大々的に隠蔽工作が行なわれたため公文書が残っていないとか、
なるほどそういう事があったのかもしれないが、
そこまで完璧に隠蔽工作が成功していればあったかどうかなんて判別つかんだろ。
なんであったと断言できるのか。

325 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 23:09:22 0
ボスニアのムスリムというのは、民族的にはなんなんですか?

326 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 23:18:18 0
ガス室にしても、それをこの部屋はガス室に使えないとか使えるとか
うだうだ書いてあるが、そんな複雑な問題じゃないだろ。
現実にその部屋がガス室として使われたんなら使われたで、
使われた証拠をバシっと叩きつけてくれないと。
読んでいてもいまいち釈然としないものがあるわな。

327 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 23:22:11 0
おまえら、ユダヤ教徒の怖さを知らないな?

328 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 23:40:07 0
ここで堂々とユダ公の悪口を言えるということは、大した連中じゃないってこと。

329 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 23:41:12 0
平気で自爆テロとかるすイスラムの方がヤバいんじゃね?

330 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 00:14:59 0
>>316
そういう問題を出す試験があるなら、授業で使ったテキストはないのか?
授業中は何してた?
また「ページ」じゃなくて「本」を探すべきでは。

331 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 00:21:31 0
>>329
ユダヤ教もテロはしているぞ

332 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 00:42:33 0
平気で自爆テロする連中より

兵器で自爆テロする連中に向かってアメリカをけしかけるユダヤのほうがヤバいだろ

333 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 00:46:30 0
誰がうまいこと言え(ry

334 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 01:03:51 0
やばいのに優劣なんかねえよ
どっちもあぶねえ

335 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 01:17:30 0
いいかげんホロコースト専用スレに移動してもらえませんか

336 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 01:17:41 0
>>334
ローマが従属させるんじゃなくて、
紀元前の段階で民族浄化しちまえばよかったんだな。
いっそバビロニアがだな。

337 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 01:27:13 0
なんか否定論者ってレイシズムが透けて見えてキモイな。
嫌韓厨と同じ臭いがする。

338 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 07:39:30 0
>>325
南スラブ系。
ボスニャック。
モスレム人。
ボスニア人。

339 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 07:59:30 0
修正論者の人だって遊びでやってるわけじゃないんだから、
否定出来るところから攻めていくし突っ込める余地があるところは全部突っ込む。

少なくともガスがあったことは事実だからガス室として使えるとか使えないとかの論争になるわけで、
>>324>>326のような感想を抱くのは、
単に無知だからか、偏向してるか、2chで時々バカが書いてる「証拠は一切無い」などのいい加減な文章が無意識のうちに刷り込まれているかだ。

ちゃんとした修正論者からみたら、自分たちが言ってもいないような適当なことを書き散らすネット修正論者なんて敵以外の何者でもないだろうなw

340 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 09:35:48 0
中国の三国志とかもっと昔の有名な話で
旅の将軍が貧しい家に泊まる
ご飯ご馳走になって、きづいたらさっきまでいた家の嫁がいない
主人に尋ねると、「もてなしのために殺してさっきの料理がそれです」
将軍はとても感激。当時は美談だったと。

検索するためのキーワードもわからないのでよろしくお願いします


341 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 09:41:11 0
「三国志 人肉」で見つかるべさよ

342 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 09:42:51 0

博多港から車で40分ほどの二日市温泉郷につくられたのが、「二日市保養所」である。
強姦によって妊娠させられた女性たちには、堕胎手術が施された。
また、性病に感染した女性たちにについても、匿って回復するまで治療が行われた。
昭和21年の春、堕胎のための専門病院設立のきっかけになる出来事があった。
医療救護に従事していた医師・田中正四は、港で引揚船から降りてきた教え子と再会した。
         (中略)
京城女子師範を卒業して朝鮮北部の田舎の学校に赴任していた彼女は、
進駐してきたソ連兵に暴行されたのだ。
しかも一度では済まず、相手も変わった。
兵隊同士が情報交換をしていて、部隊の移動のたびに新しい兵隊に襲われたのである。
救療部の関係者は悩んだあげく堕胎手術に踏み切った。
医療設備や技術の不備、そして何よりも、当時は堕胎を禁ずる法律があったからである。
しかし手術は失敗し、娘は命を落としたのである。
「二日市保養所」の産婦人科部長だった橋爪医師の証言が、『水子の譜』に収録されている。
同医師が昭和21年6月10日付で救療部に提出した報告書によれば、
強姦の加害者は朝鮮人が最も多く、次いでソ連人、中国人、アメリカ人、
そして台湾人、フィリピン人も登場する。
         (中略)
中絶された胎児は、黄色人種もあれば、白人の子もいた。


343 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 09:47:07 0
易牙

344 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 09:48:56 0
>>341
ありがとう!
三国志でリュウビだったのか


345 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 13:10:53 0
>344
儒教的価値観だと美談だからな。
楚漢戦争で、楚軍にやられて逃げた高祖が御車から子供を落としていったというのも
孝からすればおかしくない。
むしろ父を逃がすために自分から飛び降りるのが孝道。

346 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 16:33:44 0
儒を国教にした国は必ず儒で滅びる

347 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 17:41:52 0
ベトナムもか?

348 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 17:46:44 0
じゅーっ

349 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 18:23:50 0
サムヒエ〜

350 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 21:22:18 0
尾張藩かよ

351 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 22:19:48 0
>>339
いや待て、>>324>>326も単に、
悪魔の証明ウザスって言ってるようにしか見えんのだが
なんで、そんな風に読み取れるのか理解に苦しむ

352 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 23:25:07 0
>>347ベトナムは共産主義で滅んだだろ。今のベトナムはもはや自由主義に片足突っ込んでる中途半端な国

353 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 23:42:15 0
>>352
そりゃまあ、頑張って全世界の反戦ボケどもをたき付け、
農民どもをボロカスに使い潰してアメリカに勝ったはいいものの
共産主義ってだけで世界で孤立し
バックアップしてくれるはずのソビエトはアフガンでお遊戯、
中国は懲罰ってことでいじめにやってきて
北朝鮮は当てにならん。

むしろよくカウンタークーデターを抑えて民主化したもんだと思うよ。

354 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 00:05:32 0
ホーチミンが早世しなければ、もっといい国に・・

355 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 00:11:37 0
早世って充分おじいちゃんだろw

356 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 00:13:31 0
>>353
共産主義ってだけで世界から孤立したんじゃないだろ?
カンボジアに侵攻して内戦の泥沼に手を突っ込み、
軍を長期駐留させたからだろ?
中国と戦争になったのもそのせいだし、統一間もない国が
国力疲弊させてやることか?

357 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 00:24:37 0
カンボジアに関しては状況が状況だから、
いちがいにヴェトナムを責める気も…

むしろ当時の中国がキチガイすぎたし。

358 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 00:59:55 0
カンボジアの実質的同盟国の中国がベトナムを攻撃するのは、
日本に中国が侵攻したらアメリカが反撃するぐらい当然のこと。
侵略したのはベトナムだ。
それでもポルポトを追い出したまでは良いかも知れない。
結局、ポルポト派は壊滅できないし、ベトナムの傀儡政権を作ったことで
反ベトナム派との内戦が泥沼化。
ASEANから非難されても軍を引かず、反ベトナム派を壊滅させている。
国際的に孤立しない訳が無い。
そんな侵略意識丸出しのベトナムはキチガイじゃないのかね?

359 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 01:20:32 0
>>358
少しは調べろよ。
「ポルポト派は壊滅できない」のに「反ベトナム派を壊滅させ」たってことは、
カンボジア紛争期のポルポト派は親ベトナムってことかねw
最初に戦争しかけてきたのはカンボジア。クメールルージュとベトナムとの
軋轢はもっと複雑。早期撤退派のボー・グエン・ザップを左遷したのは、
今から見れば失敗だったかもしれないが。

「ASEANから非難されても」って、クメールルージュと中国に味方したアセアン
の方が、結果から見れば、分かってなかったとも言えるぞ。


360 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 01:35:59 0
神功皇后が朝鮮半島の南部を支配し高句麗と争ってますが
高句麗は文化的にはともかく軍事力は強い方だと思います
目安として高句麗と争う日本は当時の国力は世界史的に見て「中」程度の国でしょうか?

361 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 01:47:49 0
>>359
別にポルポトと中国がASEANから支持された訳じゃない。
国際的な枠組みで行動せず、傀儡政権を作って軍事介入した
ベトナムが支持されなかっただけ。
やり方がまずかったから、ポルポト派との対決じゃなく反ベトナム派を作り出すことになった。
結局のところ、ベトナムは共産ゲリラ出の田舎者だったということだ。

中国もベトナムも、その本質において違いがあるとは思えない。

362 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 01:51:31 0
そりゃまそうだろ。
国際的なルールを知ってたかどうかすらわからない共産ゲリラ出身の田舎者の集まりだよ、
建国当時のベトナムなんて。
中国もそうだが、当時の彼らは日本含め世界各国が二度の世界大戦で叩き込まれた
国際社会のルールとは別のルールで行動していただけのこと。
それが結果的に中越紛争なんて大事として火がついただけ。

363 :325:2007/01/15(月) 02:01:15 0
>>338
ありがとうございました。

364 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 02:23:23 0
>>360
神功皇后の実在性自体が怪しいので、にんともかんとも。
「当時」っていつ頃を想定してんの?
あと、「国力」の定義は?

365 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 02:43:46 0
>>364
当時は360年頃で
国力は当時の世界の国と比べたら

366 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 02:44:52 0
>>360
まず、神功皇后自体の存在と事績が不明確なので、具体的な年代が分からない。
ついでにそのころの倭国の勢力、地盤、動員可能兵力、そういったものすら分かってない。
さらに言えば、全般的に3〜5世紀ってのは日本史そのものが不明確なので、国力の推定が出来ない。
ついでに言うと、高句麗だって建国から滅亡まで一貫して軍事大国だったわけでもない。
おまけに、同時代に存在した古代国家というもののほとんどは事績がよくわからないので
世界史的に国力を比較と言われても比較しようがない。まあ、東ローマや南北朝中国よりは弱かったのはアホでも分かる。

367 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 03:33:17 0
片務主義外交ってどう意味なんでしょうか?
片方つまり自分の利益しか求めないって事?
すみません。だれかおねがいします。

368 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 04:08:43 O
課題でアメリカと西への巡礼について
というタイトルで出てるんですが、一体なにを聞かれてるのかわかりません…
西部開拓なのかメイフラワー号関連なのか…
助けて下さい(T-T)

369 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 04:27:40 0
課題くらい自分でやれよ・・・

370 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 07:19:15 0
世界史は妄想を超えて (世界史FAQ)
http://www.geocities.jp/asamayamanobore/

こちらのサイトのトリビアのコーナーにある、

迷信深い同時代人の中で唯一コロンブスだけが、
「世界は球体であり、西に向かってどこまでも行けばアジアに着くはずだ」
という論理を理解しており、この論理に従って船出した──
といったような、コロンブスに関する通俗伝説がある。
しかし実のところ、コロンブスと同時代の欧州人は、
世界の形についてほぼ正確な知識を持っており、
地球の直径とユーラシア大陸の横幅を基本的には正しく推定していた。
しかしアメリカ大陸の存在は知らなかったので、
「大西洋+太平洋」という巨大な海を越えるのは無理と考えていたのである。

というトリビアの確実なソースを教えてください。書籍の名前とかを。

371 :カラジチ ◆mWYugocC.c :2007/01/15(月) 11:29:29 0
>>370
具体的な書名挙げれないけど、アシモフのノンフィクションもののどこかでそういうエッセー読んだ覚えがあるな。
多分アシモフだと思うけど、それもあやふや。
あと、例えばダンテの『神曲』なんかでも、地球は当然丸いものとして描かれている(つまり地球球体説+天動説)。

ただ「コロンブスと同時代の欧州人は、世界の形についてほぼ正確な知識を持っており」ってのは言い過ぎかと。
地球が球だと知ってたのは上流階級の知識層だけでしょ。


372 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 17:56:43 0
少なくとも、コロンブスだけが気付いていたという事はないな。

業界人A「ひょっとして地球って球体なんじゃね?」
業界人B「てことは、一周して戻ってこられる??」
業界人C「インドにも行けるじゃん・・・」

てな雰囲気になってて、

・・・1492年

A「おーやりやがったか!」
B「くそー、コロンブスって誰だよ?」
C「ほらあいつ、ポルトガルに援助断られた奴」
A「ポルトガルワロスw」

373 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 18:32:11 0
でもコロンブス自身も事前にアイスランドまで渡っているということは、
アジアの手前にヴィンランドがあることは大まかながら知っていたのではなかろうか。

新大陸航海では全く触れていないようだが。

374 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 19:05:21 0
多分星新一訳のアシモフの雑学コレクションかと

375 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 19:27:25 0
>>373
ヴィンランドをアジアだと思ってた可能性は?

376 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 19:47:10 0
だってあっこまで縦長の大陸が存在するとは誰も考えてなかったわけだし>アメリカ

377 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 20:35:30 0
コロンブスが影響を受けたトスカネリの球体説は
実際より地球を小さく見積もっていたので、
コロンブスはインド行き西回り航路を甘く見ていた。
だけど偶然アメリカがあったのでそこにたどり着いた。

というのは有名な話。

378 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 21:30:22 0
だろうか
思う
で返事するのか?

379 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 21:55:15 0
>>378
あ”?

380 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 22:00:29 0
某研究者だろうか

381 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 06:05:23 0
>>375
彼にとってのアジアはインド=胡椒や香料の産地ってことだろうから
それはないんじゃないか?
たどった航路もエリクソンたちとは別だし。
ただ、中継地としてヴィンランドもしくはその南方の島々を仮定してた可能性はあるな。
当時はそれ以外にも、ブランダン島、ブラジル島、アンティリア島といった
由来不明の変な島が大西洋に浮かんでいると考えられていたので
ヴィンランドをそれらの一部もしくは類似した島だと思った可能性はある。

382 :カラジチ ◆mWYugocC.c :2007/01/16(火) 07:44:37 0
>>374
ああ、あった、あった。pp.235-236だ。

> 地球が丸いと主張したのは、コロンブスだけではない。スペインの宮廷での議論は、丸い
>のを前提として。その大きさに関してだった。対立者たちは、コロンブスは小さく考えすぎ
>ていて、欧州から東洋までの航海は無理だと言った。そして、それは正しかった。
> 途中に未知の新大陸がなかったら、あきらめて戻ったか、消息不明になっただろう。

383 :カラジチ ◆mWYugocC.c :2007/01/16(火) 07:52:01 0
追記。ハヤカワ文庫から発行されてる『アシモフの科学エッセイ8 次元がいっぱい』にはもうちょっと詳しい話がある。
「15 地球の形は」(pp.275-293)ね。
それによれば、地球が球と証明したのはアリストテレスで、紀元8世紀の聖ビードや14世紀の『神曲』でも球とされていることを挙げて、
「歴史を通じて、アリストテレスの著書に触れたことのある教養人は、全て地球が丸いことを認めている」
と書いてる。
あと地球の周の長さについての論争についても触れられてるな。

384 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 08:11:40 0
エラトステネスが紀元前に地球の径を計算してるのにな

385 :カラジチ ◆mWYugocC.c :2007/01/16(火) 08:24:21 0
マイルで書いてるんでわかりにくいんだが……

・エラトステネスは25000マイルと測定
・BC1世紀頃のアパメーアのポセイドニウスは18000マイルと測定
・マルコポーロの旅行から考えてヨーロッパからアジアまでは13000マイル
で、トスカネリは「地球の大きさは18000マイルだから西回りだと5000マイルでアジアに到達するよ!」と主張した。
で、コロンブスこれを採用。
ということらしい。
エラトステネスの計算の方が正確なのは有名な話。

386 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 17:50:42 0
古代ギリシャのみにアリストテレスやヘロドトスなどが出、古代ペルシャには
まったく学者や哲学者が出なかったのはどうしてですか?

387 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 19:49:34 0
それを一生涯かけての研究テーマにしてください。
学士院会員をめざして。

388 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 20:13:00 0
(古代)ペルシア帝国というのは、もともと新アッシリア帝国の混乱に乗じ
新バビロニアと共同してこれを倒して擡頭した、ザグロス山脈以東のメディアや
エラムといった勢力の一派で、その支配に下ったメソポタミア、シリア、エジプトに
とっては新興成力による「征服王朝」の意味合いが強かった。

当時のペルシア人はメソポタミアやギリシアのような都市民ではなく、テントを張って
放牧地を季節移動し、また集団の構成も王侯貴族や軍人が主体であり、遊牧民のそれに
近い。
また古代ペルシア文字は王碑文用に用途が限定された文字だったため、ギリシア人とは
状況が全く違う。当時のバビロニア人やアッシリア人、シリア方面やエジプト人に
「学者」なる人々を求めるならばまだ良いが、「市民社会」というものがあったかも
怪しいペルシア人に同じ内容を求めるのは酷な話しだろう。

基本的にメディアやペルシア帝国の支配構造は王権の根幹である王家と軍事力、
実務的な行政を担当したもともと自分達が保有していたり在来の政権から受継いだ
書記などの官僚層を核としていた。周知の通りメソポタミアや、シリア、エジプトの
知識階層はイコール官僚層であり、かれらはそもそもその階層の存在意義自体が神殿や
国家・政権側などに属する「機関」として存在していた。

そのため、ギリシア都市国家群の都市民社会のように自由人が好き勝手に著述できる
ような状況と、いわゆるオリエント世界とではここでも条件が違う。自治体や国の
官庁のような公文書しか作成出来ない組織に、「学者」や「哲学者」といった個人的な
著作を期待するのは無理があるのと、全く同じことと思えば分り易いだろうか。


389 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 20:31:25 0
>>386
まあ、アリストテレスよりちょっと前のペリクレス治下のアテネにいた
アナクサゴラスはペルシャ出身だと言われてるが。てかアリストテレス
は特別だろう。一人で哲学から生物学、政治学、経済学その他諸々の著
作を残すってのはちょっと信じがたい。やっぱ若い頃に哲学をビシッと
叩き込むと人間の出来が変わるのかな?

390 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 20:42:28 0
>>386
ギリシャの哲学者には名前から誤解されているが、
実は小アジア出身で人種的にはセム系の人間が多かった。

タレスは母親がフェニキア人でゼノンやポセイドニオスなどのようにストア派、
エピクロス学派、新プラトン派にもセム系が多い。
ちなみにアウグスティヌスはベルベル人。

ホメロスやヘシオドスの作品にもシリアやバビロニアから
の神話や叙事詩からの影響が認められる。

要するにギリシア文明も独自に成立したのではなく、
西アジアの先進文明からの影響抜きには語れない。

391 :370:2007/01/16(火) 20:44:50 0
>>371-385
こんなに詳しく、みなさんありがとうございます。

それにしても、最初このことを知ったときはびっくりしました。
子供向けの伝記というのは、あまり当てにならないというか
教育第一事実第二みたいなところがあるんですね…

392 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 23:12:59 0
>>390そうなのですか?ウィキペディアなどでも大体西洋の偉人とされている人物は
殆どすべてが古代ギリシャ出身で、自分でギリシャ人を主張していたなどという紹介の
されかたばかりなのを見ると、やはり古代ギリシャは独自に発達させた文明なのでは
ないのでしょうか?

393 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 01:10:00 0
欧州の絶対王政と支那の天命思想はなにか関係がありますか?それともかすりもしませんか?

394 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 02:21:05 0
>>393
ある程度の絶対権力を持った王が自分の権威の源泉を神に求めるというのは
人類社会である程度普遍のもの。

395 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 03:45:49 0
>>386
>>389
>>390
旗から見てて議論がまったくかみ合っていないように見えるので、当方素人ですが
高校世界史レベルの知識でコメントします。

まず、>>383の問ですが、哲学に限らず古代ギリシャにおける学問体系の発達の背景には
ギリシャ世界特有の社会構造に起因する。そこでは一人前の市民は働かずに
(労働は奴隷の仕事)昼間っから議論を闘わせるのがたしなみと考えられていた。
このため、哲学も含めた学問が他文明に比して発達することとなった。

>>390については、民族的・地域的出自はともかく、一応古代ギリシャの哲学者と
されている人物はひととおり広義のギリシャ文明圏(小アジアも含む)出身では
ないの?

>>392
とはいえ、ギリシャ文明だって当然地理的に他の文明圏と隔絶された存在では
ないから、当然他文明の影響を多少なりとも受けているに決まっている。
>西洋の偉人とされている人物は殆どすべてが古代ギリシャ出身
という仮説からなぜ
>古代ギリシャは独自に発達させた文明
という結論が導き出されるのか、俺には理解できない。

396 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 04:14:59 0
カルロス・ゴーンはレバノン人なのかブラジル人なのかフランス人なのか。
シュワルツェネッガーはアメリカ人なのかオーストリア人なのかドイツ人なのか。
日本みたいな島国意識で考えると分からなくなるよ。

クレオパトラはエジプト人なのか?ギリシャ人なのか?プトレマイオスは?
プトレマイオスがギリシャ人で、クレオパトラがエジプト人なら、途中の誰から切り替わるのか。
ナポレオンはイタリア人なのかフランス人なのかコルシカ人なのか。ナポレオン三世は?

397 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 04:46:36 0
19〜20世紀付近の話で
弱肉強食の論理について解説して、それを体現した資産家というのは誰でしょうか。
また、この時代のアメリカの経済的発展とは主にどういったものがあるでしょうか

ググってもでないのでお願いします・・・

398 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 11:03:17 O
ギリシアの質問してる奴は全ての文化・文明はオリエント起源でなければならないと
本気で主張してるアレクサンドロススレの粘着荒らし
ウリナラ顔負けの池沼だから相手しなくていいよ

399 :カラジチ ◆mWYugocC.c :2007/01/17(水) 13:07:13 0
>>391
>教育第一事実第二
私も似たような伝記読んだ覚えあるけど、別に悪意を想定する必要はないと思う。
単に書いた人が地球球体説と地動説を混同してただけじゃないのかな。
大人子供関係なく広まっている誤解だと思うけど。

400 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 14:22:22 O
ゴシックリヴァイヴァルについて教えてもらえませんか??
出来ればわかりやすく説明したサイト何か教えてもらえると助かります!
お願いします。

401 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 16:32:12 0
ゴシック・リヴァイヴァル建築
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AB%E5%BB%BA%E7%AF%89

402 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 16:33:45 0
岩波世界の美術 ゴシック・リヴァイヴァル
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/00/0/0089730.html

403 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 17:08:33 0
>>395奴隷に働かせ、自らは労働をせず哲学にふけるには、そうとう「豊かな国」にならねば
なりませんよね?当時オリーブ類やスズくらいしか輸出品がなく土地貧しく穀物よく実らない
ギリシャの人々に、なぜそのような余暇が生まれたのでしょうか?

404 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 18:25:03 0
貿易には仲介貿易ってのもあるんです。
ギリシャ本土の物品にだけ頼る必要はありません。
地中海貿易を独占できれば、相当な利益でしょう。

本土以外の土地に植民市もありましたしね。


405 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 18:51:28 O
ベルリンの壁崩壊は何年ですか?

406 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 18:54:36 0
ベルリンの壁崩壊http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%A3%81%E5%B4%A9%E5%A3%8A

ちったぁ自分で探せ!

407 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 18:59:05 0
なんであんなに米国のGDP伸びたん?

408 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 19:50:34 0
>>404ということは当時は未だギリシャ以外のすべての文明や都市は土地の生産力に頼って
発展していたというのに、古代ギリシャに限ってすべての文明に先駆けて高度な加工品によって
偉大な貿易大国となれたのですね。すごいですね。さすがなんの変哲もない辺境の半島に突然
高度な文明が栄えるだけあって、すべての古代史の通則からギリシャのみがはずれることが可能
なんですね。流石です。

409 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 20:01:23 0
こいつバカだったのか・・・・・・398の忠告見逃してた。
以後ノータッチ。

410 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 20:03:05 0
その表現だとまるで仲介者が商品を作ってるかのような誤解を与えるのではないかな

411 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 22:25:11 0
記紀を信用しない立場で、記紀を証拠にする?

これは正常ですか?


412 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 23:13:01 0
古代ローマは1200年続いたとありますが、その長い歴史の中では当然政権交代(内乱による)が頻繁に
起こり、為政者が変わっているわけですよね?でもローマは滅びなかった。そしてその後このローマ帝国が
東西に分裂し各個撃破され滅びたのですが、なぜそこで「滅んだ」といえるのですか?いくら為政者が
異民族になったとしてもローマ帝国が滅んだとは言えないんじゃないのですか?

413 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 23:19:01 0
>>412
>滅びたのですが、なぜそこで「滅んだ」といえるのですか?
滅びたんでしょw

414 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 23:20:38 0
すみません。滅びたとされたのですが、に言い直します。

415 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 23:33:54 0
後世から見て、支配の連続性が途絶えた時点を便宜的に「滅亡」と定義してるだけでは。
ローマ帝国の場合は、分裂して「地中海帝国」でなくなった時点を滅亡と定義した。
おそらく当時の人々は、ローマが滅亡したという実感はなかっただろうと思う。
全ては後知恵のある我々からの視点で物を言ってるだけ。
ひょっとすると、1000年後には「AD2007、日本国滅亡」ということになってるかもしれないw

416 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 23:37:46 0
支那(中原)がモンゴル帝国に吸収された時点をもって「支那帝国滅亡」とならないのはなぜ?
そしてその後の明・清ってどちらかというと騎馬民族国家(モンゴルなど)の後継者みたいな感じじゃない?

417 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 23:41:38 0
>>415内部においては支配層が変わったり、軍人皇帝が出た時点をもって滅亡とされないのは
どうしてでしょうか?

418 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 23:45:41 0
>>416
支那帝国という国家があった訳じゃないだろ。
易姓革命で調べてくれ。

明は漢民族の国
騎馬民族による征服王朝は遼、金、元、清(だっけ?)

419 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 23:47:51 0
>>417
あくまで帝国内の政変であって、対外的には統一国家として認知されていたから、でしょ。

420 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 23:49:30 0
ビザンティン帝国が、旧来のローマ文化の延長と言うよりも独自
の文化を形成してしまっているので、「異質」ととらえるから、
西の滅亡時点で、ローマが終わったとする(476年まで)立場
があるというだけ。

421 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 23:52:06 0
>>420
でも当時の人たちは、ローマ帝国だという認識だったんだろうなぁ>ビザンツ帝国

422 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 23:58:59 0
確かオドアケルだっけ?
そいつが西帝の位を東に渡して東が統一皇帝になったから滅亡じゃないのかな
一応名目上は

423 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 00:00:11 0
>>421
周りの人もローマ扱いだしな
ルーム=セルジューク朝とか

424 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 00:04:15 0
>>418支那帝国はありますよ。支那以外の外国人から見たら支那の帝国=支那帝国となるわけだ。
姓が楊から李に変わるような変遷でもって支那の帝国が分断した、というならローマ帝国も、
皇帝の名が変わる時点で断絶と見ないとおかしくないですか?

425 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 00:20:05 0
>>424
易姓革命

426 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 00:25:24 0
制度の転換をもって断絶したというなら、ローマ帝国は帝政の開始からまったく変化がなかったのですか?

427 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 00:29:19 0
>>426
屁理屈乙

428 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 02:29:05 0
アラブ民族やイラン民族、トルコ民族
などがイスラーム文化の形成と発展にどのように貢
献したか、具体的な例を挙げながら説明して下さい。

大学の試験問題なんですけど、どのように書けばよいでしょうか?
どなたか教えて下さい。


429 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 03:12:32 0
中・高生用質問スレ Part10
http://academy5.2ch.net/test/read.cgi/whis/1155906409/

430 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 03:19:53 0
いや大学生の問題なんですけど。大学入試の試験問題じゃなくて。


431 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 04:36:39 0
授業聞いてりゃ出来るだろ
逆に授業聞いてない俺らには授業で何を扱ったかさっぱり分からんから回答は作れない。
授業と関係ない内容書いて、内容的には正しくても不可になることもあるし。

432 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 04:45:52 0
いや授業には全く出てないです。
それで今日テストなんで、とにかく問題はわかってるわけだから
解答を作成しようかと思ってるんですが、高校のとき世界史とってなかったし
何を書いたらいいか全然わからないんです。まあ自業自得ですが・・
授業に関係ない内容でも基本的に答えは大筋でひとつしかないと思うんですが・・

433 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 05:00:30 0
図書館に行って本を読め。

434 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 05:03:45 0
残念ながら428の文面だけでは「大筋でひとつ」なんてレベルの答えは出てこないな
本何冊か書ける

435 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 06:46:56 0
>>432 とにかく真面目に授業に出ることだ。

それができないなら退学すること。

436 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 08:32:58 0
>>424
まず、貴様は中国とローマの国体の転換に対する意識を同一に捉えすぎ。
それに外国から見れば中国大陸にあれば全部シナ帝国にしか見えないという論調も強引すぎ。
国内外の人間は、同じ場所にいるからと言うことでそこまでハッピーに同一視していない。
中国では易姓革命が起きれば王朝は変わる。それが絶対の法則。
ヨーロッパにおいて、父系血統による王権継承が途絶えたら王朝名が変わるのと同じ。

ついでに言えば、ビザンツは自他共に自分たちをローマ帝国、カエサルの後継者と看做していた。
彼らは対外的にはビザンツ皇帝でも東ローマ皇帝とも言わずローマ帝国のローマ皇帝という意識を持っていたし
アウグストゥス、カエサルといった古代以来の権威に基づく自称も行った。
だからこそアナトリアを征服したオスマントルコのメフメットも、自らをルーム・カイセリと称したわけだ。

437 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 12:42:07 0
>>412>>386と同じ臭い(強引に自分の想定している結論に持って行って
オナニーしたいだけ)がするから放置でいいんじゃね。

438 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 14:22:33 0
>>411
記紀を(盲目的には)信用しない立場で、記紀を(その記述を批判的に検証した上で有効と思われる部分を)証拠にする

なら、正常。
そうじゃないなら単なる分裂症。
あと、いきなりこんなことをこの板で言い出す君も相当頭がやばい、とは言い添えておく。

439 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 20:42:07 0
最近、興味から楚の荘王に関する文章を色々読んでいるのですが
その中で頻繁に若傲氏なる一門に言及が為されます。
この一門について詳しく知りたいのですが、私の読む本は初等者向けの様でして詳細には述べられていません。
上記の一門に関する史料等御存知であらせられましたら御教示頂きたく存じます。

440 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 20:56:53 0
史記

441 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 21:05:36 0
ぐぐるのが一番じゃまいか?

442 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 21:22:19 0
誰かハルノートの内容を教えてくれませんか?
日本史の辞典を見ましたが有りません教えてください

443 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 21:25:37 0
小林よしのりの「戦争論2」に書いてある>ハルノート
後、水木しげるの「昭和史」にも。

444 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 21:36:14 0
せめてググッてから質問してくれと思うのは俺だけか?

445 :太陽:2007/01/18(木) 21:39:42 O
はじめましてm(__)m
テストが近くて…教えていただきたいのですがお願いします。1955年のメッシナ会議のいぎといみを教えてください。お願いします

446 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 22:35:52 0
>>445
ここはテスト対策スレじゃねーんだよボゲ

447 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 23:48:59 0
前漢、後漢のとき版図内でも他民族の他勢力がいたと思います
隋、唐の頃になると自国内の異民族はほぼ服従したんですか?

448 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 23:49:32 0
意義と意味すら変換しないようなクズガキに教えてやる義理はないな。
そもそもテストとは自分の学習の成果を確かめ、知識と発展応用力を問うもの。
人の入れ知恵で良い点をとっても、そんな点などクソの役にも立ちはしない。
日々自分で予習復習を行い、真面目に授業を聞いて反復学習をしていれば
テストほど気楽に馬鹿を見下せる楽しい砂場なんて存在しないのに。人生を無駄にしている奴だ。

449 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 00:09:05 0
>>447
唐の時代には安禄山(ソグド・突厥の混血)の乱なんかが起きてるから、服従してるとは言えないかもね。

450 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 00:32:34 0
>>445

学生には学生用の質問スレがあるからそっちでした方がいいよ

451 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 00:36:31 0
>>436支那も三皇五帝の後継者を自認していますよ。天命思想により皇帝になる、という
制度というか正当性の主張が続いていれば支那帝国はモンゴル帝国に滅ぼされるまで
2000年も帝国を保ったといえるわけだ。

452 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 00:37:38 0
>三皇五帝の後継者を自認して

キイタコトナイ
どんな資料からの情報?

453 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 00:55:57 0
>>416
異民族支配になっても祭祀制度は受け継がれたからじゃないかな。

454 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 01:00:05 0
>>452皇帝の称号の由来を知れ

455 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 01:36:26 0
>>451
>>416再臨か?
モンゴルが滅ぼしたのは「支那帝国」じゃない。
金と南宋。
それから元が滅んだらモンゴル人は北方へ逃げていった。
明は漢民族の王朝で、元を受け継いだりしていない。


456 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 02:11:50 0
漢民族?

457 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 03:33:04 0
>>454
馬鹿だなお前。
皇帝という称号の中にあるのは権威としての三皇五帝にあやかり、天帝の代理人としての権威を得ると言うことであって
古の聖天子の直接的後継者を自認したという意味ではない。
易姓革命という概念は根本的に前王朝が徳を失うことで否定されることから始まる。
その中で天に選ばれた一人間がなるのが天子であり皇帝。そういう意味で王朝交代の際は明確な思想的断絶がある。
一方でローマは、元々皇帝という概念が複数の役職を終身的に一人が兼務するという
かなり無理やりな作り方をされており、当然ながら天なんて分かりやすい根拠もなかったので
歴代のローマ皇帝はカエサル家(に付随する権威)を名目的に継承すると同時に
そのローマの領域を統治するために、ユリウス=クラウディウス朝の直接的後継者であると喧伝しなければならなかった。
中国の皇帝は前王朝の子孫だとか言わなくても、天が自分の地位を保証してくれるし
天は地上全土を支配して、その権力を天子に委ねたのだからそもそも前王朝に頼る必要性がないんだよ。
>>455が言ってる元から明にかけての王朝交代などは分かりやすくて
元の帝権のもう一つのバックボーンであった全遊牧民の汗であったという権威の部分を明は継承していない。
漢から新・魏などもそうで、大可汗という漢の皇帝に押し付けられた権威を次の王朝が利用したということもない。
蜀漢などは、易姓革命によって漢を(合法的に)打倒した魏に対して異を唱えたわけだから
この場合は特殊で、血統原理が働いている。
>>456
民族という言葉に脊髄反射してしまう馬鹿のために代わって答えてやるならば
現在中国語と一くくりにされている一連の言語の母体となった言語を話し
漢字を用い、儒教・仏教・道教といった共通の宗教的バックボーンと中国大陸東方に存在する文化に共通性を持ち
自らを漢民族と歴史的に認識してきた人々の一団と言い換えてやるよ。

458 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 07:48:38 0
教科書でも読んでるのか?

459 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 15:56:41 0
また来たよ、教科書君。
長文が読めないならスレから出ていってくれ。
つーか、教科書でも中国がシナ帝国だか言って連続性を持っていたなんて寝言抜かしてる馬鹿はいないがね。

460 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 16:30:56 0
うん。
へたくそで未整理で冗長な文章などとても読めたものではない。

461 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 17:47:52 0
じゃあ君がスレから出て行くってことで一つ頼むよ。
みんな君のバカのレベルに合わせて書き込んでいるわけじゃないんだし。

462 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 19:51:10 0
軍団兵に推戴された枚挙に暇が無いローマ皇帝の数々や、遠征軍に推戴された宋太祖とかはどうなの?

463 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 19:58:52 0
有坂純『世界戦史』を読んでたんだけど、カンナエ殲滅戦の章で、
「カンナエの勝利は、レウクトラやカイロネイア、ファルサロス、アルゲントゥラートゥムなどと並ぶ
古代兵術の輝かしい模範となった。」

ってあるんだけど、アルゲントゥラートゥムっていつのどういう戦いか知ってる人いる?
他のは知ってるんだけどこれだけわからん。ググッたりしても出てこない

464 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 20:10:14 0
argenturatum→http://www.giroscopio.com/english/enciclopedica/Argentine_Tower_Zone.htm

「アルゲントゥラートゥム」では無理。

465 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 20:12:41 0
失礼。こっちのほうがいい。
http://search.yahoo.co.jp/search?p=argenturatum&fr=top_v2&tid=top_v2&ei=euc-jp&search.x=1

466 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 20:14:46 0
なにやってんだろう、俺・・・鬱 →http://www.grouptravels.com/italy1/monuments.htm

467 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 21:15:29 0
自宮僧に関して質問しても、どうせ誰一人まともに
回答出来ぬであろうな。

468 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 22:04:39 0
>>462
実権を握る前に死んだら無かったことにされることも多いし
実権を握ったらあとで論理的正当性をこじつけることもできるし
実権を握る前に死んだけど後で実権を握った奴(息子とか)の都合で
その人も正当な皇帝でしたと後付をされることもあるし

469 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 22:53:10 0
>>462
何が「どうなの」なんだ?
質問を明確にしてくれ。

470 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 23:52:15 O
今高一で高二から塾で世界史取ろうと思ってるんですけど、今から少し勉強しようと思ってます。オススメの本などありませんか?

471 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 00:02:42 0
まんが世界の歴史。
いや冗談ではなく。

472 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 00:27:31 0
>>470
陳瞬臣の「小説十八史略」読んどけば、格段に中国史にとっつきやすくなる。

473 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 00:45:10 0
各出版社からでている「世界の歴史」シリーズ

474 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 03:16:12 0
>470
俺も、学研まんがなどの世界の歴史とかを推す。
ある程度学習し、一通りのことが分かった上でさらに大学などで学びたいならともかく
0から始めるならまずは分かりやすさととっつきやすさだよ。
年号や記事の暗記の羅列だと思えば嫌がるが
英雄やヘタレや美女や庶民が次々出てくる世界一長いエンターテイメントだと思えば面白いだろ。

あと、学校で使う教科書とかもいいんじゃねーかな。写真や資料も豊富だし
パラ見するだけでも内容が分かる。

475 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 03:55:42 0
>>454
> 明は漢民族の王朝で、元を受け継いだりしていない。
この点は間違い。
永楽帝が作成させたチベット語や特にペルシア語の対外文書には
自らを「ダイミン・ハン」「ダイミン・パードゥシャー」と称して
大元朝の後継政権としてかなり積極的にアピールしている。

後期は怪しいけど、少なくとも初期や前期の明朝は自分の政権を
モンゴル帝国の後継者とみなすスタンスを持っていたことは確実。

476 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 05:06:02 0
その割には妃を旧モンゴル王統から迎えたり、モンゴル貴族を積極的に遇したりという
明確な血統継承がないんだよなあ。
洪武帝はどうだったっけ。
永楽帝は、クーデターで政権を得たわけだから明の外の権威も利用できれば利用する、ってように見える。

477 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 07:55:35 0
漢民族ってなんだろ?ここは世界史板だよね?

478 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 11:42:08 0
実態はいろいろ有るにせよ、『元史』を作った時点で、明は「元を受け継いだ」と公的に宣言したことになるでしょ。

479 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 12:35:25 0
>>477
今や漢民族は北方民族との混血を極め、
漢言語を喋る民族を指すんだよ。

480 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 12:51:21 O
質問
 酒を一番先きに作った国はどこですか?

ここで質問することでないかもしれませんが、あしからず。

481 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 12:53:12 0
>>477
中国語を話し、中国文化を共有し、中国に帰属意識のある人間だろ。

482 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 13:21:33 0
>477
>民族という言葉に脊髄反射してしまう馬鹿のために代わって答えてやるならば
>現在中国語と一くくりにされている一連の言語の母体となった言語を話し
>漢字を用い、儒教・仏教・道教といった共通の宗教的バックボーンと中国大陸東方に存在する文化に共通性を持ち
>自らを漢民族と歴史的に認識してきた人々の一団と言い換えてやるよ。

ついでに言えば、歴史上民族という単位で自分たちを認識してきた人々がいる以上
歴史的には民族ってのは存在する。

483 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 13:46:44 0
>>475
たしかペルシア語では中国皇帝を表す語もあったような
「バグフール」だったか

484 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 13:47:52 O
>>471-474
ありがとうございました

485 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 14:10:40 0
>>481
それじゃ、漢民族以外も含んでいるぜ?良く考えたのか?

486 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 14:13:58 0
戦前の日本の正式な国号は「大日本帝国」ですが、

イギリスのいわゆる「大英帝国(イギリス帝国)」は正式な国号ですか?
それとも史学用語でしょうか?

またなぜ「帝国」(Empire)なのでしょうか?
今の正式な国号はグレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国なので、
王国(Kingdom)が普通だと思うのですが、

大英帝国の「帝国」という言葉はどこから来たのですか?

487 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 14:31:27 0
>>485
お前が考えろ

488 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 14:34:30 0
フーシェは本当にテルミドールのクーデターに関与していたのでしょうか?

489 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 15:19:36 0
中世ヨーロッパで、貴族の女で病院に行って
患者におみまいを持っていき、それに毒を盛って
殺していった人物の名前が思い出せないのですが
わかる方教えてください
水を飲ませる拷問にかけられたと思います

490 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 15:35:41 0
>匈奴は「きょうど」と読んでいますが「フンヌ」とも読める。
>ゆえに匈奴とフン族は同じモノ

という説は現在、どのくらい支持されているのですか?

491 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 16:00:29 0
フランス近世、ルイ14世治世下で、毒殺で
水攻めで拷問されたブーランヴィリエ侯爵夫人

492 :489:2007/01/20(土) 16:13:54 0
>491 ありがとうございます

493 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 16:17:38 O
アリーの子孫以外の者はムスリムの指導者と認めない立場って何派でしたっけ?

494 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 17:00:24 0


495 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 19:08:15 0
>>485 「西部王国」「マイクロソフト帝国」などと同様の美称。

496 :495:2007/01/20(土) 19:09:19 0
れれれのれ、>>486に訂正。

497 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 21:03:23 0
ハンガリーはフンガリア説はやっぱり基本的に白人至上主義である西洋人にはウケが悪いでしょうか?

498 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 21:27:22 0
匈奴よ、憤怒の川をわたれ

499 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 23:41:53 0
>>493
シーア派


500 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 23:44:33 0
>>497
ハンガリーって国名は、マジャール人が定住した土地のオングル河から由来して
るってのが定説で、フン族とは偶然の一致。

501 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 23:52:21 0
欧州に突撃していったモンゴル兵たちはその土地に定住しなかったのですか?

502 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 00:17:16 0
>>485
それでいいんです。
大陸では純血を保ってる方が珍しいから、
「民族」の定義を細かく詮索してもしかたない。


503 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 00:22:53 0
さすがに>>481は民族の定義じゃないだろう。
どっちかといえば中国人とは?という質問の答えでしょう。

504 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 00:46:08 0
朝日新聞の社員は中国人なのか?

505 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 00:51:54 0
北魏王朝の漢化政策なんかを見てもわかるが

あの地域は外来者を民族同化してしまう強力な「人種の坩堝」だ


506 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 00:54:55 0
>>504
朝日新聞の社員は漢民族なのか?w

507 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 02:00:34 0
>>501
今のロシア領には結構残った。多くはロシア人と同化した。

508 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 02:45:00 0
ジョチ・ウルスの中核となったモンゴル兵は4千だったが、ロシア人と同化したのはそれほど多くなく
大多数は土着のテュルク系遊牧民に飲み込まれてしまったようだ。

509 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 03:21:59 0
じゃあワールシュタットの戦いは無意味に戦勝しただけなのか

510 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 04:13:25 0
>>486
1877年以降、英国王は植民地インドに帝国を作り、インド皇帝を名乗った。
英国王が皇帝を名乗る根拠としてインド皇帝位の存在がある。もちろん、今はないよ。
>>490
今だと、直接的に西に向かった匈奴=フンの先祖というよりは
フンが成立する過程でどっかで匈奴の影響があったかな、とか
いくつかのフンのルーツの中に匈奴があるかな、くらい。
なんにせよ、資料が少なすぎてなんともいえない、としか言えない。
ただ、完全に無関係です、って立場の人も随分少なくなったよ。


511 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 04:33:53 0
>大手予備校「河合塾」は20日行われた大学入試センター試験の「世界史B」に、
>誤解答の可能性がある不適切な出題があったとして大学入試センターに質問状を送った。

>不適切としたのは、近代欧州の立憲政治・議会制の発展に関し、四つの選択肢から
>誤り一つを選ばせる設問。誤りではないとされた選択肢「フランスでは、普仏戦争(プロイセン=フランス戦争)の
>敗北後、第三共和制が成立した」に関し、同塾は「一部の教科書は、第三共和制の開始を
>普仏戦争中の1870年などとしており、この教科書で学んだ生徒が『誤りの文』と判定する可能性がある」と指摘した。

第三共和制は、ナポレオン3世による帝政の崩壊後、さまざまな経緯を経て誕生した。厳密にはどの時点を成立ととるか論議がある。

毎日新聞1月20日

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070121k0000m040091000c.html

河合塾公式

http://www.kawai-juku.ac.jp/


2ちゃん世界史板的には、どうなんでしょ?
確かに普仏戦争中にナポレオン三世は逃げたらしいけど・・・
どうなんでしょ?

512 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 06:57:45 0
その人の立場でどうにでも正答が変わる歴史のどこが学問なのだろ?単なる洗脳システムだろ。

513 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 07:01:13 0
その人の立場でどうにでも正答が変わることが歴史ということを
歴史を学んで理解したんだろ?立派な学問じゃねーかw

514 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 07:07:52 0
なら正答など設置すべきじゃないだろ

515 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 07:10:11 0
そうだな。それを文部科学省に言ってくれ。
本気で変えたければ納得できなくても勉強して偉くなれ。
ここで言ってもセンター悪かった受験生乙。としか言われんw

516 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 07:12:33 0
たとえばよーチョソがいるとすんだろ?で
そいつが首尾よく日本国籍を取得し、
センターを受けるとすんだろ?
で、「世界中の文明や文化は韓国起源ではない」なんて回答が
正解だとすんだろ?そうすんと、そのチョソはどうなる?
「すべての文明や文化はウリナラ起源ニダ!この日本の歴史教育は
間違っているニダ!!謝罪と賠償を(ry」なんて言うだろ?
だけどこれは「日本の歴史教科書では」間違いなんだが、
韓国の歴史教科書では正しいんだ。だって歴史に事実なんて証明しようがないもの、
そりゃどうとでもとれるさ。これが歴史の限界なんだ。こんな分野に
心血を注いで義務教育にまで加えている国家はダメだよ。だって政治を
知らないから歴史なんてものを洗脳カリキュラムに入れているんだから。
だから敗戦国ばかりに歴史は重要であり、戦勝国ばかりに歴史は優位に働くのだ。
何が言いたいのかというと、おまえらの活動なんて何の意味もないのかもよ

517 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 07:14:34 0
うんうん、そうだねw
で質問は何かな?

518 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 07:20:36 0
史学科卒で就職先はありますか?

519 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 07:31:30 0
個人差があるので一概には答えられません

520 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 07:33:06 0
歴史を学ぶと朝鮮人に勝てますか?

521 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 07:38:15 0
個人差があるので一概には答えられません

522 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 07:38:50 0
>>520
内容による。

523 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 08:41:53 0
古代中国で、たった3人で戦車に乗って敵国に攻め入った例があったと聞きますが、
なんという名前の人だったのでしょうか?

524 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 10:42:37 O
英米仏の市民革命を擁護した思想家ってそれぞれ誰っすか?

525 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 11:53:03 0
>>524
自分で調べろバカ

526 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 13:15:50 0
クツワの筆入れ象が踏んでも大丈夫

527 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 14:34:26 0
優位なメスと劣位なオスの歴史

生物:生活能力のあるメスが生活能力のない矮小なオスを養う関係は生態系にはいくらでもある
それで、受精卵ができて、オスの精子が必要なくなる
すると、どのオスも追い出されるか、殺されるか、
メスの体内に吸収されるかのいずれかの運命になる

人類:人間も古代ではメスが優位
一例:アマゾンは狩猟民族で、狩猟の女神アルテミスを信仰していた
女のみの部族であるため子孫を残すためには男が必要である
このため時折捕虜として男を連れ帰ることがあった
捕虜となった男は全裸にされ手枷、足枷がつけられ子作りの道具として多数のアマゾンによって嬲られ精を搾られた
その結果、すぐに発狂するか廃人同然となり、男性機能が役に立たなくなった者から順に絞め殺された
男児が生まれた場合は即、生き埋めにして殺すか、不具として奴隷とする
女児の場合はそのまま戦士に育てた
こうしたメス優位な社会が古代ではごく当たり前であり、男は女に約5500万年間虐げられてきました
メス優位社会は母なる大地(女神崇拝)、自然崇拝が基本です

メス優位がオス優位?になったのは、キリストや仏陀や孔子などの男尊女卑思想登場前後からです
オス優位?社会は父なる天を崇拝、文明マンセーが基本です

ところが、昨今はフェミニスト(女尊男卑思想)によりまたメス優位となってきました
それにつれてメス本来の凶悪性が出てきました(オス優位?な時代ではおとなしくしていただけ、殴られちゃうからね
これらは、妻の夫殺しが年々ハイスピードで激増している事からも分かります
鬼嫁、熟年離婚、女だけ過剰な保護、貢ぐ君、不幸で悲惨な結婚生活、女子にのみ甘い判決、豪華な女子刑務所、金銭搾取、女優遇マスコミ、他多数

女の子は優しい?か弱い?(笑)メスは本来凶悪です。今後、更に男性差別が激しくなっていくでしょう。最終的にオスはメスの奴隷になります
オス優位な仕事場も、今後はどんどんメスに奪われていくでしょう(3k労働や兵役は残してくれるでしょうが・・・
こうして地位も経済力も生活力もやる気も無くしたオスをメスがどのように扱うかは上記を見れば分かります。
男性諸君!恋愛(避妊SEX)は楽しみつつ、不幸で悲惨な結婚生活は回避し、約5500万年間の恨みを晴らそう!

528 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 15:32:50 0
日本は共和国なんですか?

529 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 15:41:08 0
>>528
立憲君主国だ

530 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 16:05:04 0
皇帝がいるので帝国らしい

531 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 16:10:55 0
>>530
政体を聞かれてるんだから「帝国」っていう答えはおかしいだろ。


532 :529:2007/01/21(日) 16:11:36 0
あの、みなさんにはバカバカしい質問かもしれませんが、
真面目にきいてます。
共和国(制)の定義を調べると、日本も共和国なんですが、
日本について調べても共和国だとはどこにも書いてないんです。
あたりまえすぎて書いてないんですか?

533 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 16:15:30 0
その調べた共和国(制)の定義を書いてみ?

534 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 16:15:55 0
>>532
天皇という「君主」が存在するんだから共和制じゃないでしょ。

535 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 16:21:45 0
君主がいないことは共和制にとって必須条件だろ…
その調べた定義は民主制のではないか?

536 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 16:24:50 0
>>532
一応天皇は元首ぽいものなんで共和制ではない
形式上ではあるが、任命やら承認やらは議会や議長、
首相や大統領の手ではなく天皇が判子押すワケだし

537 :532:2007/01/21(日) 16:36:53 0
>>533
共和制の定義は
〈国家の政治活動が、国民多数の意思により決定し行使される政治体制。君主制に対する政治制態。世襲
 でない国家元首が存在する。〉政治・経済用語集/山川出版者

〈主権が国民にあり、国民の選んだ代表者たちが合議で政治を行い、国民が直接・間接の選挙で国の元首を
 選ぶことを原則とする。共和政体。〉広辞苑

538 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 16:38:36 0
>>537
君主制に対する政治制態。世襲でない国家元首が存在する
                 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
                  ↑ はい、ここ注目

539 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 16:48:32 0
>>538
まぁまぁ、日本国憲法には元首に関する記述ないし・・・

540 :537:2007/01/21(日) 16:57:50 0
そうですか、元首がポイントだったんですか。
ttp://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%F1%B2%C8%B8%B5%BC%F3

541 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 16:59:11 0
もし仮に日本が共和制だ!って言い張っても天皇がいるかぎり
他国からは共和制だとは認識されないだろうね。
ほら近くにもあるじゃんなんとか民主主義人民共和国って

542 :537:2007/01/21(日) 17:03:21 0
>>541
あっ、共和国ってついてますね。
気付かなかった。よけいわからなくなってきました。

543 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 17:15:27 0
やっぱ受験シーズンは盛り上がるな

544 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 17:20:23 0
共和制と民主制を同じものだと思ってそうな予感

545 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 17:24:59 0
名と体が解離してる国が多いからな、現代は
仕方ないっちゃあ仕方ないかも試練

546 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 17:42:41 0
民主制と君主制を対立概念だと思ってそうな予感

547 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 17:45:44 0
>>545
1000年後くらいに歴史家がちゃんと分類してくれるだろうからおk。


548 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 17:45:46 0
イギリスがフランスを制して覇権国になった理由ってなんですか?

549 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 17:46:32 0
>>548
まず君の意見を述べてみたまえ

550 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 17:51:12 0
>>549
よくわからないんですが、産業革命や商業革命、7年戦争とかですか?


551 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 19:05:18 0
海外植民地の多さも重要

552 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 23:15:01 0
天皇は国家元首じゃないだろ。
天皇は政治にかかわることは出来ないし
はんこを押すといっても事後承諾で
拒否権はない。

553 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 23:19:45 0
>>552
専門家の間でも結論の出ない議論をここでするつもりか?w

554 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 23:22:24 0
>>552
例えそうだとしても、日本は共和制です!って言っても
はいはい、あなたの国にはエンペラーがいるでしょ、
って言われるんだよ。共和制を主張するだけならできるが
認識はされないよ

555 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 23:24:47 0
>>552
スウェーデン国王は、法律の公布さえできない。
それでも立憲君主制。

556 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 23:25:10 0
そもそも、国家元首は政治をしなくちゃいけないっていう決まりはない
お飾りでも独裁的でも、国家元首は国家元首

557 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 23:30:30 0
政治とどれぐらい関わっているかに関係なく国王がいれば国家元首と外務省は見ているわけだから、
日本に当てはめれば天皇が国家元首になるといえる。
ただ、用語としては適当でなくなってきているので、今後別の言い方になる可能性はある。

558 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 23:46:34 O
昔の中国でさ、すげーうろ覚えなんだけど、後宮から女を質入れるときに、
一番不細工なやつを質に出すことになって、似顔絵を美しく書いてもらうための金をあまり渡さなかったために
画家の恨みをかって不細工に書かれて質に出された本当は一番きれいだった女の名前
なんだっけ?

559 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 23:51:18 0
>>558
王昭君

560 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 23:53:10 0
>>558
王昭君
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%8B%E6%98%AD%E5%90%9B

561 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 23:54:41 0
アテネがスパルタに負けたあとすぐに復活したのは何故ですか?
ギリシア世界では戦争で負けたら滅ぼされるイメージがあるのですが


562 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 23:56:46 0

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/共和制

563 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 23:59:16 O
>>559>>560
ありがとね!

564 :世界@名無史さん:2007/01/22(月) 00:16:39 O
>>559-560
おうちょうめいでもないし
おうようめいでもないし
おうあんせきでもないし
おうさだはるでもないし…
そつか〜!王昭君だったのか!マジでありがとな!

565 :世界@名無史さん:2007/01/22(月) 00:45:36 O
>>561
ギリシア世界では総戦闘員のうち一割程度の被害が出れば勝敗は決していたとの試算がある
加えておおよその国境間での領土争いや収穫物略奪がメインだから後追いも殆どしない
またポリスがポリスを呑み込む場合は執政官を派遣するなど政治的手段が主にとられた
アテナイのヘレノタミアイやアンフィクテュオネス派遣なんかはいい例
結果として一度の戦争で壊滅的被害を被ることはないし
都市域に専門職としての戦闘員の数倍も奴隷が居住するようなポリスを
無理して完全に叩き潰すことも意味がないからまずしない

566 :世界@名無史さん:2007/01/22(月) 01:34:44 0
どなたか>>488にお答えください。

567 :世界@名無史さん:2007/01/22(月) 05:20:22 0
憲法で元首を定めていない以上、元首は天皇かもしれないし、総理大臣かもしれないし、元首はいないのかもしれない。

568 :世界@名無史さん:2007/01/22(月) 05:54:33 0
日本は独特だから「テンノーシステム」でいいんじゃね?

569 :世界@名無史さん:2007/01/22(月) 06:02:46 0
法的には独特かも知れないが、政治的実験が皆無という点では、欧州どころか今のネパールとも変わらんだろ。

570 :世界@名無史さん:2007/01/22(月) 06:07:27 0
日本が思ってるほど独特とは思われてないだろうね

571 :世界@名無史さん:2007/01/22(月) 15:31:41 0
いまどき実験を握ってる世襲君主のほうがよほど珍しいのだからしてな。

572 :世界@名無史さん:2007/01/22(月) 16:50:24 0
英語の論文見てたら
i.e.って出てきたんだけど、なんの略なんですか?


573 :世界@名無史さん:2007/01/22(月) 16:59:12 0
「i.e.」は「すなわち、言い換えれば」という意味で、「アイ・イー」と発音します。
「i.e.」は、ラテン語の「id est」の略で、英語で書けば「that is」になります。

「i.e. 英語」で検索すると一発で出たぞ。2ch以外にもネットは有効に使おうぜ

574 :研究社・リーダーズ英和辞典:2007/01/22(月) 17:01:58 0
「i.e.」 = 「id est」= 「即ち」「換言すれば」

575 :572:2007/01/22(月) 17:09:53 0
ご丁寧にありがとうございます。

576 :世界@名無史さん:2007/01/22(月) 17:31:34 0
2ちゃんに書き込む暇があれば辞書で調べろよ

577 :573:2007/01/22(月) 17:35:39 0
>>576
終わったあとにageてまで言うことではない。少し落ち着け

578 :世界@名無史さん:2007/01/22(月) 18:04:07 0
ぐぐれならまだしも辞書で調べろなんてここで書くことじゃない

579 :世界@名無史さん:2007/01/22(月) 18:15:05 0
>>480
今更の反応で悪いが、酒は猿でも造るので、そもそもヒトが国を作る前からあると思われる。

580 :世界@名無史さん:2007/01/22(月) 18:18:30 O
質問
 このスレとは直接関係しないかもしれませんが、質問させてもらいます。
 自分は高校で世界史を習ってるのですが、あまり興味をもてません。どうしたら、興味をもてますか?
 よろしくお願いします。

581 :世界@名無史さん:2007/01/22(月) 18:40:11 0
ワーテルローの戦いでナポレオンの近衛騎兵隊が突撃してバタバタ死んでるの見て敵将がなにか有名な言葉を
言ったと思うんですが、何だったでしょうか?

また発言者は誰ですか?

582 :世界@名無史さん:2007/01/22(月) 18:41:29 0
>>580
興味ってのは持ちたいから持つとかいうものではないと思うんだ。
自然に沸いてくるものだと思うよ。何か気になることがあるから
世界史版まできてるのだろうけど、それは君自身にしかわからない。
なので、もう一度なぜ興味を持ちたいのか、ということを自分自身で
考えてみ?

583 :世界@名無史さん:2007/01/22(月) 18:57:26 0
ム○カ:見ろ、人がゴ(ry

584 :世界@名無史さん:2007/01/22(月) 19:05:25 O
>>582
なるほど。わかりました。ありがとうございます。

585 :世界@名無史さん:2007/01/22(月) 19:11:43 0
>>580
俺はTV番組・人形劇三国志を見て興味を持ち、
陳舜臣・小説十八史略を読んではまった。

586 :世界@名無史さん:2007/01/22(月) 23:32:44 0
>>581
Love&Death
http://www.filmreference.com/images/sjff_03_img0919.jpg

587 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 00:00:49 0
>>581
回答でもなんでもないが、
ワーテルローのネイ元帥の騎兵突撃を描いた絵、テラカッコヨス
軍事的にはアレでソレな物だということは分かってるが
無数の騎兵の先頭に立ってサーベル振り上げる元帥が偉く格好いい。

588 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 00:12:54 0
その絵をあげよ!

589 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 00:42:19 0
>なぜユダヤ教では割礼(かつれい)という包茎手術で包茎を治すのでしょうか?
>旧約聖書をよく読むと、旧約聖書に登場する「神」ことヤハウエあるいはエホバは
水の神様です。ユダヤ人はもともと砂漠の民です。砂漠の民が生き残るために
もっとも必要なものは「水」です。彼らにとって水は生きていく上で大切なものだけではなく、
神聖なものなのです。その神様のそのものの水で汚い恥垢(ちこう)のたまった陰茎を
洗うのはいかがなものでしょうか。
>結果、神様の手を汚さないで済む包茎手術(割礼)という手段を選んだのです。


これってほんとの話ですか?



590 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 01:27:31 0
ヤハウェは元々シナイ山の神じゃなかったっけ。
割礼は、多分に性病予防、清潔管理などの実用面で発達したはず。
だから同じ神を信じながら砂漠の民でない人々の間に広まったキリスト教は割礼しない。
特にギリシアやローマ人は割礼を蛮行と捉えていたからな。

591 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 02:36:36 O
チャンバラバッタって誰ですか??

592 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 02:48:07 0
"チャンバラバッタ"に該当するページが見つかりませんでした。

検索のヒント
キーワードに誤字・脱字がないか確かめてください。
違うキーワードを使ってみてください。
より一般的な言葉を使ってみてください。


593 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 10:49:05 0
アメリカで地域内に経済格差を生じさせている歴史的背景とはなんでしょうか?


594 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 11:16:56 0
離れているため

595 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 14:24:00 0
>>565
ありがとうございます。よくわかりました

596 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 17:01:46 0
>>591
チャンバラボッチの叔父

597 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 17:08:18 0
調べごとをしていたのですが、いまいちはっきりとした事が得られなかったので
教えてください。

・朝鮮戦争における日本の役割、日本に残した影響。

以上の2点についてお願いします。

598 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 17:13:58 0
初めて質問いたします。よろしく御願い奉ります。

ルターの批判した贖宥状について調べています。

1)贖宥状の主たる購買層はどのような層であったか
2)贖宥状購入にあたって、どのくらいの貨幣価値が要求されたのか

以上2点について、情報を与えていただければ幸いです。
贖宥状は、都市の新興商人層をターゲットにしていたのではないかと思うのですが、いかんせん何の証拠もなくそう思っているだけであります。

599 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 21:04:40 0
個人的に解らないことがあり、質問させていただきます。


「バランス・オブ・パワーの崩壊と第一次世界大戦の勃発の関係について簡潔に論ぜよ」
このような課題がだされ

・BOPとWWIについてそれぞれ簡潔に説明
・BOP崩壊がWWIに繋がった関係性を説明

このようなことを書けば良いらしいのですがいまいちよくわからないので
よろしければお知恵をお貸し下さい、よろしくお願いします_no

600 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 21:26:45 0
>>597
特需によって米軍からの物資の発注が増え、
経済を活性化し、戦後復興の契機となった。

などという常識的なレベルのことを聞きたいわけではないよな。

601 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 21:27:07 0
>>597
どのくらいのレベルか知らんがレポートかいな。
前者は日本は独立前、在日駐留軍が半島に派遣、軍事的空白と警察予備隊設置とか
政治面のアプローチとよく言われる朝鮮特需の経済面のアプローチがあるだろう。
これらの背景を考えれば答えは自ずから見つかるだろう。
後者は自衛隊設置につながる流れ、経済成長による保守二大政党の激突と統一、
社会党の統一と躍進、あるいは国際社会復帰と共産圏との接触などかなあ。
「逆コース」を左右両面から論じれば面白いかもね。

>>599
これもレポートじゃ(ry
てか自分の卒論のテーマに近いなあ。国際政治学系の課題かなあ。
前者は自分で調べられる程度の問題だろう。百科事典でも引いてほしい。
後者は勢力均衡の崩壊をどの時点で捉えるかで面白いレポートになりそう。
講義の内容に沿ったほうがいいがWW1を局地戦争の発展と見るか必然的な欧州戦争と見るか、
東部戦線を主軸に考えるか西部戦線を主軸に考えるか、ベルリン体制をどうみるか、
ブカレスト講和条約をどう考えるか、なぜ七月危機のみが欧州戦争に至ったのか。
従来の独英建艦競争や同盟VS協商、汎スラヴVS汎ゲルマンといった教科書レベルから
脱却して論を展開したら面白いんだろうが、講義との整合性もあるから何ともかんとも。

602 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 21:32:27 0
>>601
お早い返答ありがとうございます。
参考にさせていただきます_no

603 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 21:51:25 0
>>602
実は勢力均衡なんて幻想で、そんなこととは無関係にWW1が起こった、とかいう結論に持っていくのも面白いかも。

604 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 21:57:27 0
>>603
オーストリア−ハンガリーの歴史家にはありそうな論だな。
「ハプスブルクは欧州の主たる脅威である」(アラン・スケッド)
ただ今から調べるにゃあちょっとしんどいだろう。勢力均衡の局地化のほうがいいんじゃない?
どうせ植民地争奪における三国協商は機能していなかったんだから導火線はどのみちバルカンだし。

605 :599:2007/01/23(火) 22:08:56 0
>>604
>>603
サラエボ事件が原因で
大戦前の欧州の指導者達は歴史的なBOPを無視し
戦争を避けてきた定期的調整を放棄してしまいWW1が勃発した

このように書こうと思っています。

606 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 23:17:55 0
ここで聞くのがいいのか分からないんだけど、職場の近所の中国関係の
博物館の前を通ったら、そこの今の展示物の紹介が貼ってあったんだけど、
一つについてりゅう金(りゅうは金偏に留という字・うちのコンピュータでは
変換不可でした。)と二つについて鍍金って書いてあって、両方とも金メッキ
って説明があったんだけど、りゅう金と鍍金でどう違うんでしょ?ご教授を。

607 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 23:50:47 0
WW1に便乗して。

ここで聞くべきではないのかもしれないですが
世界史板の住民的には、アラン・スケッドのハプスブルグ史観ってどんな評価なのですか?
私的には、ちょいと一方的に断罪してねー?とも思うのですが。

608 :ろくべえ:2007/01/24(水) 00:30:53 0
16世紀、中国の明は中華思想や朱子学における華夷の別をもとに自国中心主義じみた体制を構えていたにも関わらず、
何故、外国勢力であるポルトガルに1557年、マカオを租借したんですか?


609 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 00:48:40 0
>>608
してないよ。
単に居留権を認めただけで、主権は明にあった。
ポルトガルがマカオの統治権を得たのは19世紀半ば以降。

610 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 00:53:33 0
>>607
ここで答えるのは何だがハプスブルク史観の今日の主流はウィルソン主義に対する
中東欧現代史の挫折を踏まえた修正主義的潮流が支配的。ウィルソン主義や新マルクス主義の
「諸民族の牢獄」史観に対する反動が修正主義なら、アラン・スケッドの論は修正主義の
行き過ぎへの反動。修正主義は米国に多く、ハプスブルク支配に近年否定的なのは
英国、東欧の歴史家(スケッドは英国ね)。スケッドはオーストリアは決して「崩壊」に運命づけられた
国ではなかったし戦争がなければ間違いなく存続していたであろうが、その戦争を「故意」に行なったのは
ほかならぬ封建的価値観に支配されたハプスブルクである、と。

ここまで言えばちょっと過激なんだが(セルビアの現実的脅威を過小評価していると思う)
修正主義の現実(多民族統合のモデルとか欧州統合の先駆者とかもうお花畑)と
比べるとスケッドのほうがマシなんじゃねえ?と自分は思ってしまう。日本では…微妙。
趣味書はほとんど修正主義、学術論文は概してマニアック(当然か)、概説書は少ない。
まあ議論があればハプスブルクスレかオーストリア皇帝スレでやろうか。

611 :ろくべえ:2007/01/24(水) 00:55:14 0
No609
19世紀半ば以降の何によって得たのですか?

612 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 00:55:17 0
>>600さん
>>601さん
返答どうもありがとうございます。レポートみたいなものです。
 常識的なレベルでちょうどよく、助かります。
世界史Aのみで詳しく勉強したことがないので、常識的なことも知らないです。。。
どうもでした。

613 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 01:05:29 0
>>610
ありがと、ガチで参考になりますた。

>多民族統合のモデルとか欧州統合の先駆者とか

……(´Д`;)

614 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 02:57:47 0
>>608 >>611
そのあたりの経緯はここに詳しい。
『世界飛び地領土研究会』・マカオ
ttp://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Lake/2917/china/macau.html

615 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 13:32:03 0
>>611
複雑な事情があって断定できないから敢えてぼかしたのに
なんで自分で調べようとしないかなこいつは。

>>614
親切乙。

616 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 17:31:02 0
なぜ第一次世界大戦は「第一次植民地争奪戦争」と呼ばれないのですか?実相として
世界各地に領土を広げていった国々が第一次大戦では本土で、第二次大戦では新領土で
抗争を繰り広げていたのが本当でしょう?世界大戦などというと、あたかも主権を持った
世界中の国々が戦った、という感じに捉えられてしまう。本当は第二次大戦以前の世界中に
ある国は三桁にもなっていなく、ほとんどが列強の領土だったというのに。アヘン戦争。
これは主たる開戦理由が「アヘン(麻薬)を売った利益を得るため」に起こした戦争だから
アヘン戦争と言うのですよね?なのに、なぜこの世界戦争などというわけのわからない呼称が
まかり通っているのですか?日本の歴史の学問水準はこの程度なのですか?

617 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 17:33:50 0
はい。この程度です。次の質問よろ〜w

618 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 17:57:06 0
英語でもWorldWarT,Uですが。その他の言語でも同様だと思われるけど詳しい人よろしく

619 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 18:02:31 0
英語って第二次植民地戦争で主導的な役割を果たした英国の言語だろ

620 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 18:03:23 0
調べりゃ判るが、結構な範囲でドンパチやってるぞ>Weltkrieg
主戦場は飽くまで欧州大陸だが

621 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 18:56:51 0
そもそもSeconde Guerre mondialeでも主戦場は欧州大陸であって新領土での抗争じゃないし。

622 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 19:37:38 0
>「第一次植民地争奪戦争」
そんなめんどくさい言い方なんかできるか!

623 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 19:38:53 0
つか争奪戦なんていつもやってたし…

624 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 19:46:42 0
植民地争奪戦争って、コロニーウォー?
ちがうな・・・争奪って英語でなに?

とりあえず宇宙世紀みたいで、ちょと気に入りましたw

625 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 19:52:23 0
そもそも植民地争奪戦が発端になった戦争じゃないし。
当時の欧米中心の世界観で言うと、ヨーロッパであれだけ戦闘が行われたから
充分「世界大戦」という名前で通る。

…616は「大漁、大漁」って喜んでるのかな…

626 :世界@名無史さん :2007/01/24(水) 20:57:18 0
リオポール・サシャという世界史用語は存在しますか?
数年前にその言葉を聞いたのですが、どういう意味なのか
さっぱり思い出せません
確かポーランドが関係していたような…

627 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 21:44:03 O
ベルリン崩壊の年何年でしたか?教えてください

628 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 21:44:40 O
近代以前の軍隊って戦線を勝手に離脱する兵隊がかなり多かったと聞いたのですが、
どういった理由からなんでしょうか?
1 国家の体制上、指導者に対する兵士の忠誠心が薄い
2 軍隊に入る・戦争に行くにふさわしい見返りが得られない
3 兵士が戦争の意義をよく理解してない
4 農作物や家庭が心配になる
5 民族・宗教の関係上、実は本人にとって住んでる国より交戦相手である国の方に帰属意識がある
6 上部による監視・追跡が甘い

自分なりに考えてみたんですが、こんな感じだったんでしょうか?

629 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 22:01:58 0
>>627
2007年現在もベルリンは崩壊などしておらず健在ですが何か?
というベタな突っ込みはさておき
グ グ れ

630 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 22:04:46 0
まー携帯からの書き込みなので簡単には調べられないんだろう
あとでゆっくり調べろ

631 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 22:09:11 O
すまないベルリンの壁です。本当にすみません

632 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 22:14:25 0
1989年

633 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 22:24:45 0
テンプレにまず調べろ、まずぐぐれっていれようぜ・・・

数秒でわかる話でレス消費されたらしゃれにならんぞ

634 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 22:51:51 0
まぁまぁ、マターリいこうや

テンプレ論争は荒れるぜ

635 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 23:18:40 0
ググレば済むことを質問するバカが悪い。


636 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 00:01:19 0
>>628
2.給料は出るが少なく、占領した初日など限定的で略奪し放題だったりする。
ゆえに勝ち目がある戦いでは一所懸命だが、負けそうだと戦意が弱く、すぐに
瓦解する。
給料が週給だったり、月給だったりすれば、その契約期間だけいて、戦況に
よらず、自分の好みで戦場から離脱することが多い。

637 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 00:14:41 0
>>628
7 行軍中にはぐれて道に迷ったり、置いてけぼりにされる。

ネタじゃなくてマジで。

638 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 00:20:46 0
>>628
有名な事例のひとつとして、陳勝・呉広の乱というのがある。
当時、秦では兵役の召集期限に遅れたら理由に関わらず死刑、という
めちゃくちゃ過酷な体制をとっていた。
陳勝と呉広の率いていた部隊は目的地への途上水害に遭って、
期日に間に合わないことが確実となった。
二人は「どうせ殺されるなら、戦ってやる」ということで部隊を率いて反乱を起こした。

639 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 00:37:24 0
>>628
どの理由もありえる。
愛国心とかナショナリズムは近代の産物で、
兵隊は無理矢理集められたとか、給金のためとかで
戦争の大義名分を理解してないことが多い。

640 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 00:37:47 0
>>598
偽誓6枚
文書偽造7枚
官職売却8枚
殺人、被害者が聖職者以外5枚
聖職者7枚
近親相姦、堕胎5枚
強姦6枚
単位はたしかグルデン金貨

641 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 00:48:41 0
アヘン戦争勃発直前の英国と清の貿易額・量のうち
アヘンの占める割合はどの程度だったのでしょうか?

642 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 02:22:19 0
>>638
あれは兵役じゃなくて労役だったと思うのだが。
それに、陳王の部隊は元六国の民で、元から秦に忠誠も誓ってなければ
秦軍として登用されていたわけでもない。
それに当時は、国家に対する忠誠心で戦うという概念がほとんどなくて
基本的に直属の将軍に従うという私兵の集まりに近い集団だったのでまた事情が異なる。
(陳王も、自分個人への忠誠心を高める為にいろいろ小細工をしている)


643 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 04:48:46 0
アレクサンドル・ヴァレフスキの血統は続いているのでしょうか?
ナポレオン1世の子孫は彼の家だけだったと思うのですが。

644 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 07:21:00 0
>>640
殺人安いな

645 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 07:29:40 0
近代以前の戦争なんて領主や国王の相続争いとかそんなのばっかりだろ
金貰えるか略奪で儲けられるんじゃなけりゃやる気でねーよ
上もよく分かってるから傭兵をメインに使うけど、傭兵はヤバくなったら逃げるんだよね

646 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 07:38:57 0
ドイツって第一次大戦で敗戦国なんですね
(昔、習ったでしょうけど、完全に忘れてました。)
で、第二次大戦の時も目立ってた
(それから、又ハデにやられたのは覚えてました。)
と思うんですが、

ドイツは、アメリカ・ソ連その他を相手に第一次大戦でボコられたのに、
第二次大戦でまた戦う程、戦力(勝算)があったのですか?

647 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 08:18:21 0
>>646 やっぱり学校の教育がおかしなことになってるなぁ、と思うのは俺だけ?

648 :628:2007/01/25(木) 09:27:54 O
なるほど、ご回答ありがとうございます。
ということは産業革命と政治体制の民主化が軍人の意識を現代のものに限りなく近くする
契機になったんでしょうかね。

>>648
ドイツはWW1後、アメリカに賠償金肩代わりなどの
経済援助をしてもらったりしてどんどん力を回復していきました。
ヒトラーの公共政策もあって失業率もかなり減ったようです。
あとは…ユダヤ人から没収した財産でしょうか。
高校で習う範囲だとこのくらいまでしか説明できないです。

649 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 10:07:22 0
ローマ帝国のすごいところは「土地の豊饒さに依存しない発展を遂げた」ところだと思う。
それ以前の帝国はすべて大河の周辺の豊かな土地の生産力に頼って文明を発展させ、その土地から
抜け出ることが出来なかった。しかしローマ帝国は収穫物に頼らず、高度な技術を駆使したガラス製品などの
知的貿易品によって彼らの糧を得たことだ。これはすごいことだと思う。今は死語になっているが
世界四大文明はすべて大きな河と肥沃な大地に縛られているのに、ローマ帝国はそのくびきから
脱却したのだ。

て本当ですか?

650 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 10:32:42 0
ドイツは人口とか国土の面積、産業力とか色々な面から見て、
欧州における地域大国だったので、WW1の賠償金などの制約が
なくなれば、復活するのはきわめて当然のことかと。

>>648
ユダヤの没収資産なんて、国家の財政規模から見たらたいした額じゃない。

651 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 10:38:44 0
第二次大戦後は戦争の開戦理由になる「法外な賠償金」を課すのを止めたが、
それ以上に陰湿に「敗戦国いじめ」を行っているのは周知の事実。とくにマスコミが・・

652 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 11:44:43 0
>>646
国防軍がWW2敗戦後と異なり、主人の皇帝が放り出されても
組織として存続していたことも大きい。

653 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 12:10:34 0
>>646
それに、あそこまで戦線が拡大することは予想していなかったんじゃないか、って説もある
ラインラント進駐から、ずーっと英仏は黙認してきたし、ズデーテン割譲の時だってむしろ協力してくれた
チェコ・スロヴァキアを滅ぼしたって、形ばかりの警告だったし
ポーランドに侵攻しても黙認されるorちょっと勝ったら白紙講和に持ち込める、
とか甘いことを考えたんじゃなかろうか
実際、最初はソ連と不可侵協定結んで、挟撃を回避しようとしてるし
イギリスに初戦で負けた後、講和を申し込んでいる

ま、所詮一説

654 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 13:22:55 0
とあるスレで「儒教は男尊女卑を唱えた点で古代の思想界で革命をもたらした云々」と
あるのですが、本当ですか?曰く「太古の昔から人間社会は女性が男性より優位であって、
女系王族(貴族)が権力を握っていた。しかしそこで男性こそ女性より優位という思想を
編み出し、男性の極端な特化性(ひとつの事に熱中し、一度に二つのことを考えられない)を
利用したことによって強大な帝国を作ることに成功したのだ」と。本当ですか?

655 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 13:59:10 0
>>646
ヴァイマール共和国軍期には士官の比率を上げて、
来る再軍備に備えて新生国防軍の礎を築いてみたり、
ヒトラーの有無には関係なく、色々と備えておったのです>ドイツ

656 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 14:06:34 0
>>654
当方素人ですが、単純に以下の疑問がうかびます。
・儒教とは縁もゆかりもない欧州等は女性優位社会と言えるのか?
・儒教発生以前の中華文明圏は女性優位社会だったのか?
そのような電波な言説が広く受け入れられていることはないのではないでしょうか。

657 :656:2007/01/25(木) 14:10:19 0
ついでに、その論ですと儒教発生後の中国で
外戚が政治的発言力を握っていたことをどう説明するんでしょうか。

老婆心ながら、そんな意見に一瞬でも「本当かも」と思ってしまった
御自身の批判能力についても反省してください。

658 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 14:12:38 0
中華文明圏ってなんだろ?新しい周波数か?

659 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 15:31:51 0
なんか電波が多い日だね。

660 :598:2007/01/25(木) 21:31:51 0
>>640
ありがとさんです。
その情報と、ぐぐってみつけた以下の資料で
www.u-keiai.ac.jp/issn/menu/ronbun/no15/u050709_yamamoto.pdf
だいぶいろいろとわかりそうです。

この資料は(たぶん裕福な)ドイツ中世商人の日記ですから貨幣の話が多いのは当然なのですが
贖宥状が問題になった当時の農民社会においては、貨幣経済はどれくらい浸透していたのでしょうね?
なににしろ、贖宥状はそうそう安いものでなかったのは確かなようですな。

661 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 22:00:39 0
>>654
ウソです。ただの電波かネタレスだろ。

662 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 23:11:22 O
スーフィーってなにかわかる人いませんか。調べてもでてこない…

663 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 23:38:35 O
スーフィー Wikipedia
でぐぐるべし

664 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 00:09:01 0
「スーフィズム」でもググってみよう。

665 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 02:48:21 0
>>656
儒教が出来る前の中華って、基本的に文化はバラバラだろう。

666 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 02:59:46 0
ちうごく人はオーストロネシア語族にひどいことしたよね

667 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 04:05:04 0
大丈夫、彼らは結構周辺全域にひどいことしてる。
逆にされてもいるけどね。
歴史なんてそんなもの。どっかが回り持ちで悪役。

668 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 04:37:47 0
モンゴルとかイスラムとかヨーロッパとか、ひどいことをした=その国の偉大な歴史と考えると、我が日本のなんと情けないことか

669 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 08:25:12 0
「我が日本のなんと情けないことか」と思う奴の何と情けないことか

670 : ◆iP9cG5.1Bg :2007/01/26(金) 14:14:12 O
質問です。
早稲田・法学部・の過去問をお持ちの方なら見ていただきたいのですが、2002年第問4の設問4についてです。

誤りを選ぶ問題で、1つは、はっきりと誤りとわかるのですが、もう1つ怪しいと思ったので聞きたいです。

私が誤りと考える文章↓
「フランスはジプチ・マダカスカルと結ぶため、アフリカ横断政策を敢行したが、イギリスの縦断政策と衝突した。」
この文章なのですが、例えば、「アフリカ西岸とジプチ・マダカスカルを結ぶ横断政策」と書いてあれば理解出来るのですが、問題の表記の仕方なら、「ジプチ・マダカスカル間を結ぶ横断政策」となりファショダでぶつかるはずがないと考えたのですが…

分かりにくい文章ですみません

671 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 14:54:04 O
1920年代の植民地朝鮮での産米増殖政策の影響と、歴史的意味について教えてください。

672 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 15:00:12 0
>>671
独立後に日本を叩く格好のネタとなった。

という冗談はともかく、それだけキーワードが揃ってるならググればいくらでも答えが見つかるでしょ?
その中から好みのものを選んでくれ。

673 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 17:15:07 0
フランス国王が聖界任命権を握った為に、多くの一般学僧が第三身分と合流し革命となった。
という話を聞いたのですが、その後何故聖職身分は弾圧されてしまったのでしょう。
革命勢力過激派が既に多くの権を握ってしまった、もしくは僧階級の勢力並びに革命時の勲功が乏しかったということなのでしょうか。

674 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 17:50:54 0
質問です

ウェストファリア条約締結以前は、皇帝は全ヨーロッパの君主でしたが
これには東ローマ並びにその後継(自称も含め)国家の版図も含まれるのでしょうか
具体的には東ローマの自称後裔にして全スラブの王ロシアや、東ローマの後継を宣言したオスマン朝などです

675 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 17:56:00 0
講談社現代文庫の「神聖ローマ帝国」をお読みください。
要領よく書かれています。

676 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 21:39:14 0
>>670
そう文章が書かれていて、他に誤りがあるのなら明らかな悪問。

ジブチ・マダカスカル間は縦だし、海だし…。

677 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 21:55:04 0
>>673
元々当時既に、純粋な権威としての宗教勢力は減退していた。
プロテスタンティズムや社会主義、共和主義はいわゆる唯物的な科学的思考と野合してしまい
フランス革命の扇動者たちは同時に科学的思考に基づいた宗教勢力の打破を一つのイデオロギーにしてしまっていた。
そんな中で「お寺守ってYO」なんて言えると思う?
また、そういう人々に交わるうちに、僧としてのアイデンティティや身分を捨てちゃう人もいた。

あと、聖職身分の弾圧というのは、高位聖職者やカソリック宗教勢力、いわゆる特権身分の人たちから
俗世的な権力や財力を剥ぎ取るための行為だと言い換えてもいい。
元々権力も財力もない類の坊さんにとっては関係なかったわけ。

678 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 22:16:40 0
海外植民地の宣教から帰ってきたら本国で革命が起こってて、
何がどうなってるのかも全然わからないまま
帰国のその日に殺戮に巻き込まれて殺された気の毒な宣教師がいたそうな

679 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 23:50:14 0
>>677
有難う御座いました。革命後も僧職の人々はそのアイデンティティを保持したままだったのだと思っていました。

680 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 00:01:04 0
>>677
>そういう人々に交わるうちに、僧としてのアイデンティティや身分を捨てちゃう人もいた。

タレーランなんかもそうだな
革命勢力のなかで政治力を増す途上で聖職を辞して、
同じ時期に教皇から破門された

681 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 00:15:16 O
中国史を勉強するのに良い小説とかってありますか?

682 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 00:20:36 0
簡単な質問ですみません。
中世ロシアの混乱期、
「スムータ」の英語での表記を教えていただけますか?

683 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 00:34:19 0
>>681

>>472
>>585

684 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 00:36:36 0
>>681

井上靖

685 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 01:35:25 0
>>681
陳舜臣『小説十八史略』

686 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 01:53:00 0
>>682
Smutaでいいんでないの?
英語の固有表記があるとは思えないんだけど。
http://en.wikipedia.org/wiki/Time_of_Troubles

687 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 01:57:43 0
>>682
Smuta
もっとも、英語文献ではTime of Troublesという表記をよく見かける。

688 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 03:12:02 0
Smutaよりそっちのがわかりやすいもんなあw

689 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 04:32:51 O
>>682
スムータ смута
動乱(古語)
不和・無秩序(現在)
英語にするとriotとかchaosとかraptureとか
いっぱいある。

ってかスムータって初めて聞いたんだけど
大学の授業とかで出てきたの?

690 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 11:32:34 0
火薬を戦争の戦略兵器として爆裂弾等に用いたのはモンゴル帝国が最初ですか?

691 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 13:32:50 0
>>690
http://ghibli-fc.net/rabo/monoke_yo/yomitoku23.html

692 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 14:23:19 0
やっぱりモンゴル帝国って騎兵じゃなくて「鉄砲で」世界を席巻したんでないの?

693 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 14:28:35 0
ところでイギリスが世界を侵略して征服した後は英語が相当な地域に広まったのだが、
おなじくモンゴル帝国の言葉はその征服地においてなんの影響もなかったのかな?商取引
なんかで英語が広まったのだから、モンゴル語もパクスモンゴリカの下での貿易活動で
広まっていそうな感じがするけど。

694 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 15:49:14 0
世界史の人物で、長い名前の人いないでしょうか?

とりあえず、マルクス・アウレリウス・アントニヌスは憶えてたのですが、他にも探しています。
マイナーどころでも全然構いません。
教えて下さい。


ちょっと今書いてる漫画のネタにしたいんです<(_ _)>

695 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 16:07:05 0
ピカソ

696 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 16:15:13 O
メネリク、サモリ=トゥーレこの二人どんな人?
今日の試験に出てきて焦った…orz

697 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 16:15:47 O
パブロ・ルイス・ピカソ・ディエゴ・ホセ・フランシスコ・デ・パウラ・フアン・ネポムセノ・マリア・デ・ロス・レメディオス・クリスピン・クリスピニアーノ・サンティシマ・トリニーダ

698 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 16:19:00 O
メネリクはエチオピアの皇帝で、アドワの戦いでイタリアに勝った人だった気がする
サモリ=トゥーレはギニアの辺りでイスラム帝国作った人

699 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 16:26:40 O
>>698
答えて頂いてありがとうございます!
ギニアが〜みたいな問題だったので勘でサモリ=トゥーレにしたんですが良かったです☆

700 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 20:03:06 0
クイズみたいな問題なんだけど暇な人考えてみてくれ。
以下の6項目に自らの見解を述べなさい。
@・ホワイトハウスから見た歴史とパレスチナ難民キャンプから見た歴史は同じでありうる。
A・奄美諸島から見た歴史と千島列島から見た歴史は同じでありうる。
B・古代史は現代史である。
C・「国民の物語」を作り出すことは必要である。
D・男性史と女性史は普遍史の一部門である。
E・歴史学は科学である。

701 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 20:59:02 0
胡散臭い踏み絵を踏まそうとしてるだろw

702 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 21:12:10 0
>>701
いや、そんなつもりはない。
2行程度でいいから簡潔にレスしてほしい。

703 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 21:28:46 0
>>686
>>687
>>689
返信ありがとうございました。
事情があって世界史のノートを英訳しているのですが、
なかなか専門用語が多くて大変ですね(^_^;)
スムータはTime of Troublesの方で訳すことにしました。

704 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 22:08:25 0
>>693
モンゴル語の使用を強制したことはなかったようだね。
西方ではむしろテュルク系の言語が交易や外交で使われていたし。
モンゴル語からヨーロッパに直接入った借用語の例は聞いたことないなあ・・・
探せばあるかもしれないけど。

705 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 22:42:59 0
>>694
現タイ国王ラーマ9世

プラバート・ソムデット・プラパラミンタラ・マハー・プーミポン・アドゥンラヤデート・
マヒタラーティベート・ラーマーティボーディー・チャックリーナルボーディン・
サヤーミンタラーティラート・ボーロマナートボーピット

イギリス国王ジョージ5世の妃メアリー・オブ・テックの名前

ヴィクトリア・メアリー・アウグスタ・ルイーズ・オルガ・ポーリン・クラウディン・アグネス・メイ

706 :世界@名無史さん:2007/01/28(日) 00:44:35 0
日本による韓国併合や植民地統治について、経済発展や人口の増加などを
根拠に評価する意見がありますが、これに対してパターナリスティックな
干渉ではないかという批判は成立しているでしょうか?


707 :世界@名無史さん:2007/01/28(日) 01:12:24 0
ロシア革命の時、首都モスクワの劇場は満員だったそうですが当時の民衆の心境を教えてください
もしかすると革命と騒いでいたのは一部で大多数は無関心だったのですか?

708 :世界@名無史さん:2007/01/28(日) 03:46:08 0
>批判は成立しているでしょうか?
この部分の日本語が理解できない。
英語の得意な君に頼みたいのだがその部分だけ英訳してみてくれ。

709 :世界@名無史さん:2007/01/28(日) 04:54:25 0
蜂起することを知らない人々が沢山いたということを
簡単に表現するためのエピソード。無関心でもわざわざ
劇場にでかけないだろ。

710 :世界@名無史さん:2007/01/28(日) 09:31:57 0
兵庫県南部地震の時、村山じーさんが地震がおこったことを知りながら
パーティに出席したような例もあるから奈。

711 :世界@名無史さん:2007/01/28(日) 09:44:20 0
知っていたけど、ゴルフをそのまま続けていたやつもいたけどな。

712 :世界@名無史さん:2007/01/28(日) 09:53:51 0
>>704すると大英阿片帝国は言語まで奪ったのか・・

713 :世界@名無史さん:2007/01/28(日) 10:00:23 0
>>706それじゃあその国家に政治家がいること自体が「パターナリスティックな
干渉」じゃねーか。その国の国民の。

714 :世界@名無史さん:2007/01/28(日) 11:01:24 0
paternalism http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0


715 :世界@名無史さん:2007/01/28(日) 13:33:21 0
皮肉が分からないようで

716 :世界@名無史さん:2007/01/28(日) 14:25:52 O
確に成立しますよ。半ば強引に政権をかっぱらったわけですから。
もちろんだからと言って悪いことをしたわけじゃないです。
そもそも世の中ほとんどパターナリズムなわけですから。法律とか、義務教育とか。


717 :世界@名無史さん:2007/01/28(日) 18:53:36 0
>>712
>すると大英阿片帝国は言語まで奪ったのか・・
モンゴルは、自分で商売せずに色目人をそのまま使ったり、現地人に統治させたりしているから庶民がモンゴル語を使う機会が少ないのに対して、
イギリスは商売上使っていたので庶民にも普及しただけでしょ?
インドなどの例を見ても、日常使う言語はそのまま残っているし。


718 :世界@名無史さん:2007/01/28(日) 22:47:12 O
18世紀半ば〜19世紀終わりにかけての、イギリスのヘゲモニーについて、簡単に説明してほしいです。

719 :世界@名無史さん:2007/01/28(日) 23:20:41 0
ここのレスで卒論こさえようとしてないかw

720 :718:2007/01/28(日) 23:32:38 O
>>719
まさかw
じゃあ単語だけでもいいです。
七年戦争、パリ条約、産業革命、あとは?

721 :世界@名無史さん:2007/01/29(月) 00:01:25 0
世界システム、国際公共財、シティー

722 :世界@名無史さん:2007/01/29(月) 01:21:53 0
北米植民地、木材、島国根性

723 :世界@名無史さん:2007/01/29(月) 02:35:24 0
大西洋システム、三角貿易、ジェントルマン資本主義、大いなる逸脱

724 :世界@名無史さん:2007/01/29(月) 03:15:29 0
2チャンネル、萌、スピリチュアル

725 :世界@名無史さん:2007/01/29(月) 03:30:47 0
共同皇帝ってなんですか?
2人皇帝がいるのはわかるんですが、皇帝が上で共同皇帝が下なの?

726 :世界@名無史さん:2007/01/29(月) 03:53:37 0
共同皇帝てローマのことかね?
簡単に言えばローマ市民権や元老院の形骸化に伴う専制君主政において
広大な帝国を個人である皇帝の人格によって統治することは困難であり
ゆえに統治の効率化を図って2人の正帝、2人の副帝を置いた、と(四分統治制)。
有名なコンスタンティヌス帝(377没)も副帝を経て正帝、さらに独裁を確立して分治統治を廃したが
テオドシウス帝死後(395)、ローマは東西皇帝に分割、以来皇帝は二人になった。

質問の後段からすると神聖ローマ帝国のそれかもなあ。
カール4世の金印勅書以前はドイツ王選挙においてしばしば分裂選挙が為されたため
ドイツ王(まあややこしいから皇帝)が複数乱立することがあった。
しかしこれは二重皇帝とは言っても共同皇帝とは言わんか。
共同皇帝(実際にはローマ王)となると時代は下るなあ。ハプスブルク独占期か。
この場合上下関係はともかく共同王は皇帝位継承者の扱い、上下は運用の問題か。

質問したい共同皇帝ってなにさ?ちょっとでいいから疑問になった時代と国を教えて欲しい。

727 :世界@名無史さん:2007/01/29(月) 03:57:08 0
すいません、ローマのことです、

728 :725:2007/01/29(月) 04:01:46 0
ウィキぺディアのローマ皇帝一覧のところで共同皇帝ってあったので
疑問に思いました

729 :世界@名無史さん:2007/01/29(月) 10:30:32 0
>>726は全然分かってない人だから無視してよろし。共同皇帝なんて帝政の比較的
早い段階からゴロゴロいるじゃん。
>>725あなたの聞きたいのは、帝政期ローマにおいて皇帝が2人以上立っていて
そのうちの一方が「共同皇帝(coimperator)」となっている場合、
両者の権能・地位に差異はあるのか、あるとすればそれはどのような違いか、という
ことですね。調べてみたけど、確かによく分からん。詳しい人、フォローお願いします。

一般論として言えるのは、コンスルが複数いたことからも分かるように、
ローマにとって最高権力者が複数いるのはそんなに珍奇なことではなかったろうけど。

730 :世界@名無史さん:2007/01/29(月) 11:38:29 0
古代ギリシアにおけるポリス衰退の原因の一つには,貨幣経済の浸透
がある,と高校教科書や参考書などに書かかれています。
つまり,
諸ポリス社会における貨幣経済の浸透

貧富の差が拡大

重装歩兵を務めるポリス市民が経済的に没落

重装歩兵部隊の維持困難・弱体化

代わって傭兵が増加・戦力低下

マケドニアによる征服

これは本当でしょうか?ポリスの没落は貨幣経済の浸透が原因である,と
言い切って良いものでしょうか?

731 :世界@名無史さん:2007/01/29(月) 12:34:05 0
>>730
原因『の一つ』って書いてあったんじゃないのか?

732 :世界@名無史さん:2007/01/29(月) 14:17:01 0
ずーっと不思議だったんですが、なんで中東の人間が開いた宗教の
総本山がヨーロッパにあって白人が支配してんですか?
どう考えてもエルサレム辺りが総本山で、アラブ系の人中心に広まるのが
普通じゃないですか?

733 :世界@名無史さん:2007/01/29(月) 14:29:21 0
>>732
ローマ帝国のキリスト教国教
二ケーア公会議

まずここら辺から覚えよう。
それと質問はageでね。

734 :世界@名無史さん:2007/01/29(月) 16:42:37 0
>>732
のちにキリスト教と呼ばれる宗教は、その本家であるユダヤ教から見ると
一神教の本質をはずしてしまったものである。
よって無知蒙昧な欧州の旧原始信仰教徒にとっては高邁に見え、普及したのだが、
一神教のあるべき形を知っている中東の人々には受け入れられるものではなかった。
そういう土壌の上に、より広汎な発展を得られるべき宗教としてイスラム教が
発生したのだ。

735 :世界@名無史さん:2007/01/29(月) 17:48:47 0
歴史においての当事者性について何か意見というか思う所をおねがいします。


736 :世界@名無史さん:2007/01/29(月) 17:53:11 0
>>735
在日は何も悪くありません日本人にすべての全責任があります。
反論したら民族差別とほざくミンジョクに客観性など存在しません

737 :世界@名無史さん:2007/01/29(月) 17:55:09 0


738 :世界@名無史さん:2007/01/29(月) 17:59:01 0
>>735
チベット虐殺を聞かれて、日本人は軍国主義の反省をしていない。
わが国の歴史に口をはさむのはいけないアル!と主張するその口で
「アジア共通の教科書」構想とやらをおしつける内政干渉ダブスタ
狂餐惨党シナに当事者性などありません

739 :世界@名無史さん:2007/01/29(月) 18:01:01 0
日本人拉致、北朝鮮への不正送金、韓国による竹島の不法占拠、等、
現在日本と南北朝鮮との間には、さまざまな問題が山積みです。
 しかし在日韓国・朝鮮人がマスコミに圧力をかけているため、
マスコミは国民に真実を報道しないどころか偏向報道を行い、
正常な世論形成の為の大きな障害になっています。
ですのでこれらの問題の解決をするためには、
在日韓国・朝鮮人の圧力を排除しなければなりません。
 しかし世間には「在日韓国・朝鮮人に対しては批判することすらタブー」
という風潮があり、在日韓国・朝鮮人も、必ずと言っていいほど自分たちへの
「批判」を「差別」にすり替えるために、在日韓国・朝鮮人への批判や対処を
ためらいがちになっています。
 ですので南北朝鮮との数々の問題を解決するためには「まず国民に真実を知らせ、
在日韓国・朝鮮人への批判や対処をしやすい風潮を作っていく」ことが最優先課題だと思われます。
 我々の力だけで全ての国民に真実を知らせること、法律や制度を変えることは
困難かも知れません。しかし、「在日韓国・朝鮮人に対し、真実に基づいて正当な批判をしている多数の人間がいる」
ということを世間に知らしめるだけでも、風潮を変える大きなきっかけになるのです。



740 :世界@名無史さん:2007/01/29(月) 18:04:51 O
日本帝国が行った、植民地での経済開発と、
独立を達成した旧植民地アジア諸国の経済建設の関わりを、
政治・経済の両方に目をくばり説明…

という課題に関して、教えてください。
どう検索すればいいかもわからないので、よろしくお願いします。

741 :世界@名無史さん:2007/01/29(月) 18:06:01 0


742 :世界@名無史さん:2007/01/29(月) 18:25:56 0
>>740
黄文雄の著作を薦める。

743 :740:2007/01/29(月) 18:29:50 O
すみません…本を探して読む時間はなさそうです(´・ω・`)申し訳ありません。

744 :世界@名無史さん:2007/01/29(月) 18:32:20 0
じゃあ  っしね

745 :世界@名無史さん:2007/01/29(月) 18:42:44 0
アジアの人々云々ではじまる本は読む必要ない
三国人が日本人になりmすまして書いた嘘本か、プロ市民による侮蔑史観だからね。

746 :世界@名無史さん:2007/01/29(月) 18:52:00 0
参考史料・文献を読めない多忙な社会人が世界史板にいるとは思えんがな。

747 :世界@名無史さん:2007/01/29(月) 19:24:58 0
なぜ歴史系の板のような過疎板が人大杉になってるんだ?

748 :世界@名無史さん:2007/01/29(月) 19:31:38 0
ウヨサヨが流れてきて不毛な論争しているからじゃないか?
ああいう話題はゴー宣板ででもしてくれといいたい。

749 :世界@名無史さん:2007/01/29(月) 19:55:00 0
学問系のサーバー不調とか

750 :世界@名無史さん:2007/01/29(月) 19:55:53 0
学問系の鯖が不調だとか

751 :世界@名無史さん:2007/01/29(月) 20:09:16 0
サーバーの不調か。
ネットカフェから書き込んでいる身には辛いな。
早く元通りにして欲しい。

誰かオスマン朝スレとフマーユーンスレとジョン王のスレageてくれ。

752 :軍板から来ました:2007/01/29(月) 20:20:16 O
元冦の際に元軍は毒矢を用いたそうですが、一体どんな毒を使っていたのですか?
一応自分で調べてみたのですが…
鉱物系の毒は中国では古代から研究が盛んで、毒殺にも度々用いられた
植物系の毒も薬学なんかの絡みで研究も盛んで、日本でもトリカブトの毒を狩猟用の毒矢に用いていた
と言うことは分かったのですが、軍用の毒矢に用いられたという記述は見られませんでした
是非とも回答お願いします

753 :世界@名無史さん:2007/01/30(火) 01:30:51 0
>>752
ゴビ砂漠の毒蛇から採取したmogain khoranという矢毒があったらしいが
(ソースはオスプレイの「カルカ河の戦い」なので詳細は分からないが)
元寇で毒矢を放ったのがモンゴル兵かどうか不明なので何ともいえませんね。
満州あたりの狩猟民族がトリカブト系の毒矢を放ってたのかもしれないし。

754 :世界@名無史さん:2007/01/30(火) 02:13:35 0
>>732
「キリスト教の総本山」ってローマ教皇庁のこと?
ローマ教皇庁は「ローマカトリック」と言う宗派の総本山。
カトリックの成り立ちについては>>733を参考に調べよう。

エルサレムはずーっとキリスト教の聖地です。
だから中世に「聖地奪還」の名目で十字軍が行われたし
現在も信者がたくさん行ってる。
ヴィア・ドロローサ、ゴルゴダの丘、聖墳墓教会など
エルサレムには巡礼すべき場所がたくさんある。

ついでにキリストはユダヤ人だし、当時そのへんは
ローマ領だったことからローマ領内の人々の間に広がった。
アラブ人は関係ない。

755 :世界@名無史さん:2007/01/30(火) 03:16:43 0
>>725
共同皇帝ってのは実は一杯いる、漏れは帝政期ローマのことは詳しく知らんが東ローマ帝国には一杯いた、
その時には後継者を共同皇帝にしたり、正当な皇帝を共同皇帝にして自分が皇帝になって権力を握ったりしてた、
皇帝位に(共同皇帝含めて)3人いた時もあったりた、息子を共同皇帝にしてた例は多い。

でも、実際はケースバイケースで違うだろうから一概にこうだとは言えない、
だけど、いつも仲良く二人で帝権を半分こしていたわけでは無いだろう、てか、そっちの方が少なそう、

で、実際どんな権力持ってたかって?







ごめん、知らない…


756 :世界@名無史さん:2007/01/30(火) 03:20:10 0
>>732はコプト教会の怒りを買った エチオピア人に気をつけろ!

757 :世界@名無史さん:2007/01/30(火) 03:26:11 0
>>732
中東の人間じゃなくて神の子だ!
この異教とめ!!

758 :世界@名無史さん:2007/01/30(火) 06:15:47 0
レバノン人の4割とシリア人の1割はキリスト教徒

759 :世界@名無史さん:2007/01/30(火) 09:37:37 0
>>725
権限上は同格でも権威によって差がついてるから共同皇帝と呼ばれたり
あるいは皇帝が自分の後継者に同じ権限を与えさせて共同皇帝になったり

760 :世界@名無史さん:2007/01/30(火) 09:47:25 0
マルクス・アウレリウス・アントニヌスがバカ息子:コンモドゥスを共同皇帝にしたのが、
衰亡史を読む限りでは最初のように思えるがその前にもいたのかな?

761 :世界@名無史さん:2007/01/30(火) 15:34:44 0
>>760
最初の共同皇帝はマルクス・アウレリウス・アントニヌスが自分の即位時に義弟のルキウス・ウェルスを即位させたもの。
二人は理論上は同格の皇帝だったが、
(1) 最高神祇官は一人しかなれないのでマルクスが就いた
(2) 先帝アントニヌス・ピウスが指名したのはマルクスだった
(3) 年齢差や即位時の事情からルキウスは常にマルクスを上位者として認めていた
(4) そもそも力量に差があり、ルキウスを含めた誰もがそれを認めていた
といった事情から、実質上はマルクスが上位の皇帝として機能していた。

その後も共同皇帝の例は色々あるけど、ほとんどの場合は実質的には上下関係があるね。

762 :世界@名無史さん:2007/01/30(火) 16:10:07 0
1820年代終わりのコロンビアとペルーの戦争はなぜ起きたのでしょうか?
ネットではサイトによって原因が違ってるし本ではその記述が見つかりません。

763 :名無しさん@英語勉強中 :2007/01/30(火) 17:39:48 0
http://www3.uploader.jp/user/kagekagami/images/kagekagami_uljp00002.mp3

764 :世界@名無史さん:2007/01/30(火) 18:09:23 0
聖書ぐらい一般教養だから一回読んでみろと言われて読み始めたんですが、
やっぱ世界史板の人って聖書読んでる方多いでしょうか?

みなさん読んだことありますか?

765 :世界@名無史さん:2007/01/30(火) 18:47:36 0
まあ読んだことあるヤツは、ほかの板にくらべて、多いだろうな。

766 :世界@名無史さん:2007/01/30(火) 19:01:40 0
新約聖書は持ってるし、当然読んでる。
旧約聖書は全体を通読したことはないな。
コーランは読もう読もうと思ってるんだけど、なかなか、ねえ。

767 :世界@名無史さん:2007/01/30(火) 19:23:51 0
>>762
軍事板の初心者スレにもマルチ投稿すると吉。
眠い人あたりが答えてくれるかも

768 :世界@名無史さん:2007/01/30(火) 20:04:42 0
旧約は詩篇、新約はロマ書あたりで辛くなるわな。

769 :世界@名無史さん:2007/01/30(火) 20:52:51 0
死後に墓まで暴かれた、大逆賊とされているオリバー・クロムウェルの銅像が
よりによって宮殿前に飾ってあるのはなんでですか?

770 :764:2007/01/30(火) 21:14:27 0
どうも。やっぱみなさん聖書読んでるのね。

自分も新約から読んでるんですが結構面白いですね

771 :世界@名無史さん:2007/01/30(火) 21:23:32 O
カエサルの副官ラビエヌスとプルタルコスの対比列伝
のアントニウス伝に出てくるパルティア軍の指揮者ラビエヌス
は同一人物なんですか?

772 :世界@名無史さん:2007/01/30(火) 21:24:53 0
>>766

仏典は読んでおられるのでしょうか?
釣りじゃなくて純粋に質問。あと、タルムードとかは?

773 :世界@名無史さん:2007/01/30(火) 21:27:52 0
>>771
親子じゃなかったっけ?

774 :771:2007/01/30(火) 21:31:40 O
>>773
ありがとうございます。

775 :世界@名無史さん:2007/01/30(火) 22:02:43 O
授業で、ノルマンコンクェストが出てきた時に吹いちゃったんだけど
そういう経験あるやついる?

まじきまずかった

776 :世界@名無史さん:2007/01/30(火) 22:09:33 0
>>772
仏典は般若心経くらいですから、読んでるうちには入らないでしょうね。
タルムードもさっぱりです。

777 :世界@名無史さん:2007/01/31(水) 01:14:11 0
なんで吹いたの?

778 :世界@名無史さん:2007/01/31(水) 01:23:26 0
マンガでも読んだんだろう。
>>776
般若心経もそうだが、阿弥陀経(だっけ?)ってどんな高邁なことが書いてあるとおもったら
浄土はすごいね、ということを延々書いてあるだけでちょっと面白かった。
まあ死者に聞かせて安らがせるためにはかなりいいと思うけど。

779 :世界@名無史さん:2007/01/31(水) 05:23:19 0
タルムードはユダヤ教のラビや学者でもどのくらいの分量があるのか
正確にはわからないとか。

780 :世界@名無史さん:2007/01/31(水) 06:28:30 O
2001早稲田商学部
大問3・E
ワットに関する、次の文章のうち、誤っているものはどれか。
@ジェームス=ワットは、1736年に生まれ、1819年に逝去した。
Aケンブリッジ大学との関係が深い
B1769年に特許を取得した。
Cピストンの往復運動を回転運動にかえることに成功した。
D蒸気機関を、工場動力や運動動力とする時代を切り開いた。

答え:A・ワットは精密器具職人としてグラスゴー大学に雇われている。


こんな糞問題死ねよ

781 :世界@名無史さん:2007/01/31(水) 06:45:23 0
1345が誤ってないと知ってれば問題なく答えられるな

782 :世界@名無史さん:2007/01/31(水) 07:21:22 O
マンコが隠れてたから

783 :世界@名無史さん:2007/01/31(水) 10:31:12 0
age

784 :世界@名無史さん:2007/01/31(水) 14:51:56 0
日本史で習った粛慎と、中国史書にある粛慎って同一なの?
シベリア辺りに大帝国を作ってたとか?

785 :世界@名無史さん:2007/01/31(水) 16:04:34 0
>>784
厳密には2つの「粛慎」の関係は不明。
「北の方に住んでる異民族」に対する呼称を中国の史書から日本書紀がパクってきた
だけで、何ら関係はないという説が有力。

786 :世界@名無史さん:2007/01/31(水) 16:39:44 0
ワットに関する、次の文章のうち、誤っているものはどれか。
@ジェームス=ワットは、1735年に生まれ、1819年に逝去した。
Aグラスゴー大学との関係が深い。
B1769年に特許を取得した。
Cピストンの往復運動を回転運動にかえることに成功した。
D蒸気機関を、工場動力や運動動力とする時代を切り開いた。

答え:@・ワットは1936年生まれである。

こんな問題の方が嫌だなw


787 :世界@名無史さん:2007/01/31(水) 16:45:25 0
♪ワット驚くタメゴロウ〜、ウッヘッヘ、何?

788 :世界@名無史さん:2007/01/31(水) 17:15:45 0
おっさん・・・仕事汁

789 :世界@名無史さん:2007/01/31(水) 18:38:00 0
ゲバゲバ90分を知ってるということは45は過ぎてるなw

>おっさん・・・仕事汁

馬鹿か?
おっさんは一日1時間程度指示を出せば仕事は終わり。
羨ましかったらおまえも若いうちに勉強しとけw



790 :世界@名無史さん:2007/01/31(水) 19:18:19 O
何でみんなナポレオンを目の敵にするの?
和睦してもすぐ宣戦布告するし
ナポレオン政権を定着させるにはどうしたらいいの?

791 :世界@名無史さん:2007/01/31(水) 19:53:17 0
キンタマ抜いて去勢しちゃえばOK

792 :世界@名無史さん:2007/01/31(水) 23:17:53 0
>>790

伝統をぶち壊す人間はどこでも嫌われる者。
ましてそれが国家となればなおさら

793 :世界@名無史さん:2007/02/01(木) 04:14:26 0
神聖ローマ帝国やブルボン、ハプスブルク系王朝叩き潰して、
ロシア、イギリスも叩き潰そうとすりゃそりゃ当然タコ殴りにされるっちゅーに

794 :世界@名無史さん:2007/02/01(木) 07:43:02 0
暖炉・ペチカ・オンドル・ゲル・ティピー・イグルーの他に
暖房器具や暖房の知恵って何がありますか?

795 :世界@名無史さん:2007/02/01(木) 08:25:06 0
垣根の垣根の曲がり角での焚き火

796 :世界@名無史さん:2007/02/01(木) 14:43:33 0
火鉢
囲炉裏


797 :世界@名無史さん:2007/02/01(木) 16:31:24 0
ナポレオンって、WW1以前はいまのヒトラーみたいに嫌われてたの?

798 :世界@名無史さん:2007/02/01(木) 20:01:51 0
白金懐炉

799 :世界@名無史さん:2007/02/01(木) 20:45:11 0
>>794
アイヌのチセ。土間なのに暖かい。コツは一年中火を絶やさないこと。

アイヌの伝統民家「チセ」SOLAR CAT no.37
ttp://www.tamagawa-grp.co.jp/press/solarcat.html

800 :世界@名無史さん:2007/02/01(木) 21:34:32 0
もしかして板違いだったら申し訳ないのですが
日露戦争を題材にした本で、これだけは読んでおけ、みたいな本って何ですか?
小説的なものでも学術的なものでも。
(坂の上の雲は現在読んでいる途中です)

801 :世界@名無史さん:2007/02/01(木) 21:41:17 0
新東宝映画「天皇・皇后と日露大戦争」

802 :世界@名無史さん:2007/02/01(木) 21:45:37 0
児島襄 『日露戦争』全八巻

古本屋を回って買え。

803 :世界@名無史さん:2007/02/01(木) 22:30:35 0
世界最古の一神教はエジプトのアクエンアテンの「アテン信仰」らしいのですが
ラムセス二世?時代の出エジプトでのモーゼに影響はあったのですか?
モーゼの一神教の土台にエジプトの神々とは違うルーツはあるのですか?

804 :世界@名無史さん:2007/02/01(木) 22:44:13 0
人大杉規制はいつ解けますか?

805 :世界@名無史さん:2007/02/01(木) 22:52:16 0
今色々保守点検中らしい。

前々からアナウンスしてたろ

806 :世界@名無史さん:2007/02/01(木) 23:38:32 0
もしかして・・・

イギリスって戦争に負けたことないですか?

807 :世界@名無史さん:2007/02/01(木) 23:47:51 0
勝利条件を達成することが出来なかったというなら

フランスとの100年戦争で敗北

808 :世界@名無史さん:2007/02/01(木) 23:48:43 0
それとアメリカが参戦する前の第二次大戦では大日本帝国海軍に敗北している

809 :世界@名無史さん:2007/02/01(木) 23:57:26 0
それ以前なら
古代ローマ帝国に殖民都市としてロンドンを作られ、
そして北欧辺りからやってきた海賊に敗北、
フランスから来た王に占領される、
ジョン欠地王がフランスに負けまくってマグナカルタ、
モンゴル帝国には斥候として没落イングランド貴族がこき使われる、
100年戦争で結局敗北

しかし!

この欧州ののび太状態だったU,Kはその後、イスパニア艦隊を撃退、
東南アジアあたりでオランダとの抗争を制し、インドでは諸王国を破り、
支那をアヘンで滅ぼし、江戸時代の日本との局地戦も勝利し、第一次大戦と
二次大戦はずっこけそうになりながらもなんとか戦勝国としてゴールイン、
強いイギリスとしてのイメージは確固たるものに!!


810 :世界@名無史さん:2007/02/01(木) 23:57:39 0
>>808
日本が宣戦布告前にイギリスと戦っていたとは初耳ですが。

ノルマンコンクエストとか第3回十字軍とかアメリカ独立戦争とかクリミア戦争とか。



811 :世界@名無史さん:2007/02/02(金) 00:02:13 0
アメリカ独立戦争はイギリス軍の方が勝っていたが、結局アメリカを捨てて
イギリスが去っていたという方が正しいだろ。

812 :世界@名無史さん:2007/02/02(金) 00:11:11 0
クリミア戦争に勝者なし。単なる痛みわけ。よってイギリスは負けていない。

813 :世界@名無史さん:2007/02/02(金) 00:18:14 0
WW1もWW2も実質的には敗北と言っていいだろう。
イギリスの没落を決定的にした戦争だし。
身の丈に合わない戦争なんかするもんじゃない。

814 :世界@名無史さん:2007/02/02(金) 00:18:49 0

アメリカ人なんて、多くの民族の間で混血しまくり。
意外と知られていないけど、30%のアメリカ白人には黒人の血が入っている。
ネイティブアメリカンやアジア系や中東系なんかも考慮するともうほぼ全員が混血で、もはやどの民族かも区別できない雑種。

Steve Sailerの記事
http://www.isteve.com/2002_How_White_Are_Blacks.htm




815 :世界@名無史さん:2007/02/02(金) 00:20:29 0
イギリスよりもフランスの方が戦争に負けていないような・・

816 :世界@名無史さん:2007/02/02(金) 00:21:53 0
>>811
>アメリカ独立戦争はイギリス軍の方が勝っていたが、結局アメリカを捨てて
>イギリスが去っていたという方が正しいだろ。

なら、ベトナム戦争でアメリカは負けてないことになるな。南ベトナム捨てて撤兵しただけだ。


817 :世界@名無史さん:2007/02/02(金) 00:22:06 0
フランスの方が戦争に負けていない

818 :世界@名無史さん:2007/02/02(金) 00:23:09 0
第二次大戦はイタリアだって戦勝国だからなあ

819 :世界@名無史さん:2007/02/02(金) 00:25:48 0
>>815
フランスなんてぼろ負けの歴史じゃないか。

820 :世界@名無史さん:2007/02/02(金) 00:28:07 0
アメリカは戦争まで善悪で判断しようとするからいつまでたっても亡霊にとらわれる

821 :世界@名無史さん:2007/02/02(金) 00:29:54 0
日本の北支事変から始まる15年戦争は「支那皇帝継承権戦争」?

822 :世界@名無史さん:2007/02/02(金) 00:36:47 0
そもそも、第一次大戦以前と以後で
「敗戦」という言葉の意味するものも実態も激変してしまってるからなあ。

823 :世界@名無史さん:2007/02/02(金) 00:46:07 0
>モンゴル帝国には斥候として没落イングランド貴族がこき使われる
なにそれ?詳細キボンヌ

824 :世界@名無史さん:2007/02/02(金) 01:04:37 0
おフランースは戦争に負けたことってあるーの?

825 :世界@名無史さん:2007/02/02(金) 01:05:57 0
>>822どう変わっているんだ?・・いや本当に知らないのでKWSK

826 :世界@名無史さん:2007/02/02(金) 01:20:07 0
>>823
ヴィーナー・ノイシュタットでモンゴル軍の偵察隊が撃破されたとき
捕虜になったモンゴル兵の中にイングランド人がいた。
尋問するとその男はジョン失地王に反抗してイングランドを追い出され
十字軍に加わって消息不明になっていた貴族だった。

827 :世界@名無史さん:2007/02/02(金) 01:37:37 0
>>808

どこのバカウヨクだよ?

828 :世界@名無史さん:2007/02/02(金) 02:18:52 0
>>824
ほー、フレンチ・インディアン戦争や普仏戦争や第一次インドシナ戦争でフランスが勝ったとお考えで?

829 :世界@名無史さん:2007/02/02(金) 02:57:42 0
うるせー。負けたんじゃない、撤退しただけだ!!

830 :世界@名無史さん:2007/02/02(金) 03:16:39 O
>>829 ヒトラーは?

831 :世界@名無史さん:2007/02/02(金) 05:14:19 0
ナポレオン1と3

832 :世界@名無史さん:2007/02/02(金) 09:09:43 0
昔よんだガリア戦記を読み返したいのだが、
講談社のやつは岩浪とくらべてどうなのかな?

833 :世界@名無史さん:2007/02/02(金) 23:16:04 O
なんでイギリスはフサイン家を裏切ってサウード家を支援したんですか?

834 :世界@名無史さん:2007/02/02(金) 23:20:05 0
当時のイギリスはアメリカの台頭に右往左往するばかりで長期的な戦略よりも
局地的な優位に立ちたいがタメに、後に「三重舌外交」などといわれる卑劣な外交戦略を
してしまっただけ。イギリスは最強。まちがいない。

835 :世界@名無史さん:2007/02/03(土) 01:03:59 0
マラーが死んだ時に入っていた、
大きなバスタブの材質は何でしょうか?

836 :世界@名無史さん:2007/02/03(土) 03:01:59 0
サントリー黒烏龍茶のCMに出てる男の人
一人は毛沢東がモデルだと思うんですが
眼鏡で細身の人は中国の有名な人物で誰か心あたりありますか?

837 :世界@名無史さん:2007/02/03(土) 06:06:00 0
大戦以降でイギリスが負けた戦争

スエズ戦争(戦闘には勝利していたがアメリカに梯子を外された)

このとき同じく負けたフランスの首相が英国による併合を申し入れていたと分かって、このあいだ騒ぎになってたな

838 :世界@名無史さん:2007/02/03(土) 06:19:06 0
>>818
イタリアは一般的に敵国条項に入れられてると見做されてるし、
植民地のうちエチオピア(再独立)、エリトリア(エチオピアへ)、リビア(英仏へ、のち独立)を喪失し、
保護国だったアルバニアが再独立し、
ドデカネーズ諸島をギリシャに、イストリアをユーゴスラビアに、割譲させられている。
連合国に賠償金も払っているし、
連合国クラブの国連への加盟も10年遅れ。
また日独に宣戦したのはフィンランド、ルーマニア、ブルガリアも同じ

ちなみにタイは戦勝国

839 :世界@名無史さん:2007/02/03(土) 12:59:26 0
うるせー。負けたんじゃない、撤退しただけだ!!

840 :世界@名無史さん:2007/02/03(土) 13:05:13 0
うるせー。撤退したんじゃねー、うしろへ転進しただけだー!!

841 :世界@名無史さん:2007/02/03(土) 13:58:25 0
遠征部隊が一戦闘に破れて敗走する、という敗戦と
首都を攻略されて政治機能を停止させられるとか
無条件降伏を余儀なくされるとかいう敗戦とごっちゃにしても意味ないだろう

そういう意味ではイギリスは敗戦経験はないな

842 :世界@名無史さん:2007/02/03(土) 14:38:41 0
つ(第二次)英蘭戦争

843 :世界@名無史さん:2007/02/03(土) 14:51:18 0
ノルマン・コンクエストは・・・

844 :世界@名無史さん:2007/02/03(土) 15:07:37 0
現王室はウィリアム1世を元祖ということにして、それ以前は他人扱いだから・・・

845 :世界@名無史さん:2007/02/03(土) 16:08:13 0
イングランド王はフランスからきたのに異常に仲の悪いイギリス・フランス

846 :世界@名無史さん:2007/02/03(土) 16:10:15 0
>>836反日で国家主席間にまでなった江沢民じゃねーの?

847 :世界@名無史さん:2007/02/03(土) 16:53:00 0
>>838ドイツに賠償金を請求してなかった?

848 :世界@名無史さん:2007/02/03(土) 17:30:34 0
>>844現王室とデーン人って何の関係もないんだっけ?

849 :835:2007/02/03(土) 18:00:25 0
読み返して見たらあまりに限定しすぎていたので
質問を変更いたします。すみません。

マラーが死んだ時に大きなバスタブに入っていましたが、
ああいった類のバスタブは、当時どういった材料で作っていたのでしょうか?
(今だったらホーローやらステンレスやら色々ありますが。)

850 :世界@名無史さん:2007/02/03(土) 18:37:10 0
>>841
なんでそんな意味不明な分け方するのかわからん。
遠征軍が敗北した責任で政権ひっくりかえることだってある。
戦闘に勝っても目的を達成できないで講和とか、損害が大きすぎて其の後の戦略を転換せざるを得なかった場合もある。

目的を達成できなかったら勝ち負けでいったら負けだろう。

イギリスの最近の例ならフォークランド紛争
自国の領土を奪回したイギリスの勝利は問題ないだろうが
841の分け方だと、フォークランドに侵攻した部隊が敗退しただけで
本国は全く攻撃されていないアルゼンチンは負けてないことになる。


851 :世界@名無史さん:2007/02/03(土) 19:30:20 0

古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。三つの足の
部分は空洞になっており,その部分に水をため,足の上にのせた
簀のこ(すのこ)の上に米を置く。足の間の火で炊く(というより
蒸す)と,上にのせた蓋(ふた)の間から,湯気が立つ。
この様子がそのまま漢字になりました。つまり「氣」です。
http://www.hibari.ed.jp/club/ki/ki.html

古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。

852 :世界@名無史さん:2007/02/03(土) 19:33:12 0
アイルランド独立はアメリカの淫棒。イギリスは悪くない

853 :世界@名無史さん:2007/02/03(土) 19:45:25 0
はいはいフリーメーソンフリーメーソン

854 :世界@名無史さん:2007/02/03(土) 19:48:13 0
キューバが反米社会主義になったのはアメリカが悪い。イギリスはなんの関係もない。

855 :イスラエル交通相 ◆3RWR.afkME :2007/02/04(日) 02:31:31 0
>>833
別に裏切っちゃいません。

それぞれ管轄するお役所の部署が違ってただけの話です。

856 :世界@名無史さん:2007/02/04(日) 13:14:18 O
一次大戦後のイタリアの動向について

ラテラン条約について述べた文として誤っているものを選べ。

A)議会で多数を占めていた共産党は、この条約の撤回を求めた。

B)政府と教皇が手を結んだため、イタリアのファシズムは威信を高めた。


コレどなたか教えて下さい。

857 :世界@名無史さん:2007/02/04(日) 13:44:55 0
試験中ケータイからご苦労さん。

858 :世界@名無史さん:2007/02/04(日) 14:11:03 O
試験中ではないです。
携帯からすみません。

859 :世界@名無史さん:2007/02/04(日) 14:16:48 0
その言葉を信じる人がいれば答えてくれるでしょう。
試験じゃないならまったり待ってな〜

860 :世界@名無史さん:2007/02/04(日) 14:30:30 O
>>859
ありがとうございます。
今日中に答えて頂ければ嬉しいので。
気長に待ちますね。

861 :世界@名無史さん:2007/02/04(日) 15:27:50 0
鮫島事件ってなんですか?

862 :世界@名無史さん:2007/02/04(日) 15:37:47 0
>>861
しゃべり過ぎは命に関わるぞ。

863 :世界@名無史さん:2007/02/04(日) 16:00:16 0
>>856

つうか、当時のイタリア政権が誰の手にあったか知っていれば推測できるだろ

864 :世界@名無史さん:2007/02/04(日) 16:10:54 0
せいぜい東洋史の範囲限定ですが、
人大杉に対する避難先

中国英雄板
http://hobby9.2ch.net/chinahero/

865 :世界@名無史さん:2007/02/04(日) 16:38:19 O
>>863
ここでは教えて頂けないみたいですねw
自分で考えますノシ

866 :世界@名無史さん:2007/02/05(月) 00:46:35 0
明治時代か、江戸末期にあった長崎獣姦事件についてぐぐっても全くヒットしないので

どういう事件なのか、だれか教えてください。

867 :世界@名無史さん:2007/02/05(月) 00:54:45 0
考えるというか、「イタリア共産党」でググるというか…

868 :世界@名無史さん:2007/02/05(月) 11:15:01 0
>>866

T、長崎の獣姦(変換出来ない)事件
長崎に貧しい商家があり、両親と三人の娘がいて、長女は家業を手伝い、次
女は奉公に出ていたが、貧しい暮らしをしていた。
親は体が悪く、三女は襤褸を着て同年代の子どもをうらやましがるという境
遇に心を痛めていた長女(21歳)は、妾になって稼ごうと決心する。
そこで仲立に紹介され、ある夜案内されたのが人里離れた洋館の中。
王昭君か、降るあめりかかと思っていると、出て来たのは洋犬。
なんと、英国人商人が愛犬の欲求不満を哀れんで、性欲処理に人間の娘を探
していたのである。
娘は15円をもらう約束であったが、1円札を3枚もらい、心身ボロボロに
なって帰宅した。読み書きが不自由であったらしい。
現地の英国人からも指弾された商人は香港に逃れたが、消息は不明。

869 :世界@名無史さん:2007/02/05(月) 18:11:44 O
質問させて下さい。
アメリカの鉄道王と呼ばれていて満州鉄道に手を出そうと人って誰ですか??

870 :世界@名無史さん:2007/02/05(月) 19:15:06 0
アメリカで大統領とともに側近も総換えになることをなんていうんでしたっけ?

871 :世界@名無史さん:2007/02/05(月) 20:33:08 0
>>869

ググ・レカス
ttp://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%AE%E9%89%84%E9%81%93%E7%8E%8B&lr=lang_ja&ie=utf-8&oe=utf-8&rls=org.mozilla:ja:official

2番目にばっちり名前でてる。



872 :世界@名無史さん:2007/02/05(月) 20:59:42 O
>>871
ありがとうございましたww

873 :世界@名無史さん:2007/02/05(月) 21:01:13 O
フスタートってなんですか?

874 :世界@名無史さん:2007/02/05(月) 21:52:17 0
イギリスは今のアメリカとは比較にならないほど

めちゃくちゃな外交をやってきていますが、

恨まれていないんですか?

875 :世界@名無史さん:2007/02/05(月) 21:56:19 0
ついでに、もうひとつ

日露戦争ではロシアに内乱が起こらなかったら

日本は負けていた可能性が高いんでしょうか?

876 :世界@名無史さん:2007/02/05(月) 22:01:58 0
>>875
そりゃまあ、戦場でどれだけ負けても一切内政に動揺がなく延々と兵力の補充が可能だったと仮定すれば、最終的には日本は力尽きてロシアが勝っていただろうね。

877 :世界@名無史さん:2007/02/05(月) 22:11:46 0
>>875
そりゃまあ、戦場でどれだけ負けても一切内政に動揺がなく延々と兵力の補充が可能だったと仮定すれば、最終的には日本は力尽きてロシアが勝っていただろうね。

878 :世界@名無史さん:2007/02/06(火) 00:24:13 0
>>874
恨まれてますよ。
でも「侵略なんかしていない」とか「捏造だ」とか言わないから
必要以上に攻撃されないで済んでる。


879 :世界@名無史さん:2007/02/06(火) 13:56:53 0
>>875
その仮定であれば日本は負けていたかも知れないが、、、
特に近代以降の戦争では内紛で勝手に倒れた国は数知れず。
第一次大戦のドイツ、ベトナムでのアメリカ、
およそ内政面での国力も含めて戦争しているのだから、
その仮定自体が無意味と知ってくれ。

880 :世界@名無史さん:2007/02/06(火) 22:20:44 0
ヒッピーの奴ら内乱なんか起こしたっけ?

881 :世界@名無史さん:2007/02/06(火) 22:28:12 0
漢字の音読みは呉音、漢音、唐音とも
一応その時代の中国の読みを伝えていると聞きましたが
仮にタイムスリップして孔子に
「学而時習之」を「がくじじしゅうし」
と言ったら通じるのでしょうか?

882 :世界@名無史さん:2007/02/06(火) 22:31:08 0
>>878何を言っているの?
イギリスは侵略なんかしてないだろ。虐殺もしたこと無いし。
世界を啓蒙し臣民の生命財産を守ったことはあったが。

883 :世界@名無史さん:2007/02/06(火) 22:34:40 0
カタカナを読み上げただけで、英語が通じるのかと一緒。
通じる場合もあり通じない場合もある。

884 :世界@名無史さん:2007/02/06(火) 22:43:52 0
インドは中国のように一人っ子政策をしないでのそのうち人口世界一になるらしいですが、

ヒンドゥー教は堕胎を禁じる思想でもあるんでしょうか?

885 :世界@名無史さん:2007/02/06(火) 23:01:51 0
阿片戦争だって支那を民主化するために必要だったんだ!WASPは世界最強だ!!

886 :世界@名無史さん:2007/02/07(水) 00:45:04 O
イギリス史における三つのサークルとはなんのことですか?あと、サッチャー政権は三つのうち、どれにあてはまるのでしょうか?
どなたかご返答お願いしますm(_ _)m

887 :世界@名無史さん:2007/02/07(水) 01:05:42 0
あんなバカな国家に興味を持つのはやめたまえ。

888 :世界@名無史さん:2007/02/07(水) 01:44:32 0
世界史板から出て行け!!!!

889 :世界@名無史さん:2007/02/07(水) 13:55:44 0
>>884
インドは既に中国並の人口かもしれないという説もあるからな
下位カーストの多くが出生届など出してない模様
一昔前にインドの政策で避妊を進めたらしいけど
ヒンドゥーは子孫を残す事が良いことだといわれてるからな
それと貧富の差が激しくて、貧しい下位カーストにとって子供は労働力
貧富の差はインドにとって深刻な問題になってる
下位カーストの識字率は想像を絶するものがあると思われる
逆に教育に熱心な階層もいて、こいつらの数学の能力は半端ない

890 :世界@名無史さん:2007/02/07(水) 14:17:12 O
すいません、教えてほしいんですが
神の平和についてとサラゴサ条約について教えて下さい
お願いします

891 :762:2007/02/07(水) 20:37:12 0
軍事板の方はだれもご存知なかったようです.
誰かご存知ありませんか?

892 :世界@名無史さん:2007/02/07(水) 21:47:36 0
>>891

何の話?

893 :世界@名無史さん:2007/02/07(水) 21:51:30 0
>>890

>神の平和について

「神が定めた平和」

>サラゴサ条約について

サラゴサで結ばれた条約。

質問の仕方ってのは知的技術の一つなんだ。
何が知りたいのか、というのを質問の文章で示さないと知りたい内容は得られないよw

894 :世界@名無史さん:2007/02/07(水) 22:02:19 0
>>891
1800年代南米における西欧諸国の領土分布、とか考えたらいいんじゃないんでしょうか? 違うかな

895 :世界@名無史さん:2007/02/07(水) 22:04:31 0
>>891

「人大杉」が続いていて元質問見えないひと多いんで再質問してくれ。

896 :世界@名無史さん:2007/02/07(水) 22:14:18 0
まだ人大杉状態か…

762 :世界@名無史さん :2007/01/30(火) 16:10:07 0
1820年代終わりのコロンビアとペルーの戦争はなぜ起きたのでしょうか?
ネットではサイトによって原因が違ってるし本ではその記述が見つかりません。

897 :世界@名無史さん:2007/02/07(水) 22:17:34 0
専ブラ使ってないのかおまいらは

898 :名無し三等兵:2007/02/07(水) 22:23:55 0
>>891
いや、多分誰も知らんだけと思われる。
それか一足早い春に巻き込まれて発見されなかったか。
しかし、このスレも放置気味だねぇ。

899 :世界@名無史さん:2007/02/07(水) 23:29:19 0
最近世界史板の調子が悪いと言ってる方は専用ブラウザの導入を激しくおすすめする。
これさえあればとりあえず「人大杉」は回避出来ます。

「専用ブラウザ」で今すぐ検索!

900 :世界@名無史さん:2007/02/08(木) 05:25:21 0
>>884
ヒンドゥー教では中絶禁止

901 :世界@名無史さん:2007/02/08(木) 05:36:10 0
大英帝国は進出した先で様々な欧州の文物と民主化を広めましたが、モンゴル帝国は
なにも残さず破壊と略奪しかしない野蛮な有色人種だったとイギリス人が言っていましたが、
本当ですか?

902 :世界@名無史さん:2007/02/08(木) 07:37:38 0
モンゴル人の話も聞いてやれ

903 :世界@名無史さん:2007/02/08(木) 07:44:24 0
自分の国に『集史』のロンドン写本とかエディンバラ大学写本とか
景徳鎮の染め付けとかモンゴル時代関係の文物を山程持ってるのに、
そのことすら知らないのね、その英国人は・・orz

904 :世界@名無史さん:2007/02/08(木) 08:29:16 0
>>903
『集史』はペルシャ人、景徳鎮は中国人が作ったもので、モンゴルのお陰ではない、とか言うんじゃないの。

905 :世界@名無史さん:2007/02/08(木) 13:50:27 0
中国の銀本位制が日本に与えた影響とはなんですか?

906 :世界@名無史さん:2007/02/08(木) 15:59:59 0
近代化以前の社会に広くみられた、投機的、非合理的な冒険性質をおびた商人の営みってなんですか?

色々調べてはみたんですが、しっくりくる答えが見つからなくて…


907 :世界@名無史さん:2007/02/08(木) 16:23:27 0
西からインドに行ける気がするので西に行ってみる

とかそういうののこと?

908 :世界@名無史さん:2007/02/08(木) 16:49:11 0
春秋・戦国時代の中国の王侯の名前ってなんであんなにわかりにくいんですか?
例えば重耳とか(晋公家の姓は姫じゃないのか?)
夫差とか(呉王で、確かここも姓は姫)
負芻とか(楚の最後の王、楚の姓は確か熊)
エイ政(始皇帝)の子が胡亥とか

劉氏の王朝なら(劉+名)、
李氏の王朝なら(李+名)
といったような表記がされるのって楚漢戦争あたりからですよね?

909 :世界@名無史さん:2007/02/08(木) 16:57:57 0
徳川光圀→水戸光圀
徳川慶喜→一橋慶喜
みたいなものかな?

910 :世界@名無史さん:2007/02/08(木) 17:04:52 0
         ∩∩
        . ('A`)_ おいらをどこかのスレに送って!
      /c(_uノ /\ お別れの時にはお土産を持たせてね!
     /| ̄ ̄ ̄|.\/
       |     |/
        ̄ ̄ ̄
現在の所持品
・バシネット(中身入り)
・中国産野菜
・25時間巫女みこナース
・フランスパン
・エッセンシャルオイル

911 :世界@名無史さん:2007/02/08(木) 17:55:12 0
重耳は諱。この時代に2文字の諱は珍しいかもしれない。
他は確認できなかった…

912 :世界@名無史さん:2007/02/08(木) 18:01:15 0
>>909
そもそも二人とも本姓は源。

というわけで、古代中国の氏姓制度とか調べてみると理解が深まると思うよ。

913 :世界@名無史さん:2007/02/08(木) 23:35:23 0
ttp://jn-jn.txt-nifty.com/fixing_a_hole/cat5448496/index.html
18日朝刊で、ようやく12日の法王発言の要旨が掲載されたが、特定の
部分だけを取り出し、しかもローマ法王が慎重にバランスを取るために
挿入していたさまざまな留保を省略しているため、あたかも一本調子に
イスラム教を批判したかのようにも読める文面になっている。ローマ法王は
あらかじめ「宗教に強制なし」という『コーラン』の文言に基づいて
「イスラム教は寛容の宗教である」と主張する伝統もある、と述べた上で、
ムハンマドが率いたイスラム教団が異教徒を武力で征服したという歴史上の
事実を問題にしている。
イスラム教徒がキリスト教徒側の十字軍を論難するのであれば、イスラム
教徒による軍事征服に関しても、キリスト教徒から問いが許されていいと
いう考え方はそれほど不当ではないはずであるが、イスラム教の側では、
すべてのジハードは正当なものであったと信じ、占領下での改宗は正しい
宗教への自発的な帰依であったとしているため、この問いを許さない。
法王が謝罪したことを伝える18日朝刊の記事にはなおも「イスラムに
残る反発」と見出しがつけられていたが、何ら対話が成立せず、集団の
威圧によって法王が屈服させられるのを見た西欧諸国の市民の失望の
深さにも、一言でも言及することはできなかったのだろうか。「イスラム
教徒は不確かな情報で扇動され、一方的に宗教規範を押し付けてくる」
という失望は、西欧諸国で進む移民規制の強化の流れを底辺で支える
静かな決意とつながっている。

この文に対するスレ住民の見解はどうでしょうか。

914 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 00:25:35 0
>>913
>この文に対するスレ住民の見解はどうでしょうか。

長文とお前がウザイ。

915 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 00:29:14 0
えっこの程度の長文すらまともに読めないの

916 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 00:33:18 0
十字軍はあくまでも「異教徒を倒せ」「エルサレムを奪い返せ」が目的。
しかも異教徒だというだけの理由でたくさんのイスラム教徒を殺した。

イスラム帝国の征服は領土拡大のための軍事行動で、異教徒をやっつける目的はない。
異教徒には税を課すなど差別的待遇はしたが、イスラム帝国では多民族、他宗教が
共存していた。

イスラムは改宗を強制したと言うが、ヨーロッパではキリスト教以外の異教徒の
存在を認めないほど偏狭だった。

917 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 00:33:32 0
つーか、世界史板も日本史板もどうなっとんじゃ?
スレが人大杉でみれんじゃないか。
過疎の学問板にそんなに人がきとるんか?どこの板が負荷かけとるんだ?
専用ブラウザなんぞ使わんぞ、以前使っておかしくなったし。
誰か文句いってこいよ!


918 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 00:47:13 0
いいから専ブラ使え

919 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 00:52:14 0
>>916
セルジュークの西方進出策に対抗できない東ローマが援軍を要請したから
十字軍が来たわけだが、なぜ一方的にキリスト教徒が悪いように記すんだ?

聖地巡礼に赴く信者の通行の保障がなされていない原状ひとつ考えても
多民族、他宗教が 共存していたとはいいがたい。
そもそもイスラム帝国なんて十字軍と時代そのものが異なる。

戦争に略奪の類はつきもの。 イスラム側もそういう意味では同じ穴の狢であるのに
当初イスラム側から仕掛けられた拡張政策については不問で良いのか
キリスト教徒側にも言い分はあるとする主張ではないのか





920 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 00:58:15 0
ヨーロッパではキリスト教以外の異教徒の
存在を認めないほど偏狭だった。


ズインミーから徴収するジスヤとハラージュが国家の重要な財源となっていから
異教徒も価値があった。
ただ、イベリアでは被支配者の中の人はイスラム侵入前はキリスト教徒だったが、
侵入後はイスラム教徒(回収しない者もいた あるいは山中でレジスタンス行為を続けた)
となり、レコンキスタが進むと再びキリスト教徒に改宗している中の人は同じままだわな。



921 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 01:38:14 0
セルジュークの西方進出は領土拡大戦であって宗教戦争じゃないのに、
東ローマの援軍要請をローマ法王が「異教徒をやっつけろ」と言って
異教徒を征伐する十字軍に変換してしまったのが問題。

922 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 01:41:18 0
十字軍って途中からやってきたモンゴル帝国軍にボコにされたんだっけ?

923 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 02:18:00 0
>>921
使い分けているとおもうよそれ。 ジハードでもあり、領土拡大の一環でもあるんだろう。
むしろ一元的な事由で国家が動くと考えるほうが不自然。

国益を重視する戦争ではないからそういう大義つけないと諸侯が集まらないからな。
名誉欲を重苦する手法は陳腐だが、効果はある。


924 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 02:34:30 0
エルサレムで行った虐殺は異常でしょ。

イスラムはそこまでやったことある?

925 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 02:51:42 0
虐殺に関してはパウロ二世が謝罪してる
ベネティクト16世はその上で、
イスラム教徒がキリスト教徒側の十字軍を論難するのであれば、イスラム
教徒による軍事征服に関しても、キリスト教徒から問いが許されていいと
いう考え方はそれほど不当ではないはずと主張している訳だ。

ただ、寄り合い所帯の軍は指揮系統が統一されていないし、末端の兵なんてものは
何処の国も似たようなもの。

926 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 02:56:16 0
それと十字軍側も陥落すると住民は奴隷として売られたから。
奴隷の供給量が需要をうわまって暴落したとだいぶ前に
例の170がずいぶん前に言及していた事を思い出した。


927 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 02:58:14 0
> 聖地巡礼に赴く信者の通行の保障がなされていない原状ひとつ考えても
当時のセルジューク朝にしろその系列のアタベク政権にしろ、エジプトを根拠地とした
ファーティマ朝にしろ、十字軍が欧州から派遣されてくる前も後もキリスト教徒や
異教徒だからといってエルサレム周辺の聖地の入境を差別的に規制したという
話しは全く聞いた事が無いのだが・・・

むしろ十字軍がやってきた11世紀から12世紀はシリア沿岸では欧州系の海賊が
シリア周辺諸国の商船や巡礼船を襲撃したり、内陸でも従来のベドウィンに加えて
十字軍系列の盗賊団がエジプト・シリアやヒジャーズ方面を往還する隊商や巡礼の
キャラバンを襲撃するので、現地の政府や有力アミールたちは警護部隊の増強や
街道の巡回、掃討作戦の強化と治安の悪化の対処に悩まされている。

この種の被害はイスラム教徒だけではなくて現地のシリア教会とかアルメニア教会、
ユダヤ教徒のコミュニティーでもたびたび襲われるので巡礼や商取引上の重大な
懸案になっていたようだ。

一応エルサレム王国とかも現地政権になったので、これらの隊商や巡礼団の安全確保に
力を入れるようになったが、自分達で治安悪化の元凶を招いている部分が大きかったので
概してイスラム教徒と言うかキリスト教ユダヤ教各派を含め周辺地域の住民からは
受けが良くなかった。

「キリスト教徒」云々というよりも、資料に残る現地の住人たちの感覚からすると、
「フランクとかいう西方の蛮族たちの無秩序な蛮行は甚だしく迷惑」という感じ。
治安悪化の要素にベドウィンの他に「十字軍」という地域国家レベルが加わった
とも言えそう。

928 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 03:17:11 0
>>927
セルジューク朝がエルサレム占領後、巡礼者を圧迫したのは事実。
それまでもエルサレム自体がイスラム教徒の手中におちても圧迫されなかったのに
されるようになっていってる
イスラムサイドからみると何もかもウルバヌス2世のでっちあげによる世論工作と
したい所かもしれないが、セルジュークの侵入でエルサレム巡礼の保障が
なされなくなったのはキリスト教側としては看過できないわな。
むろん、いろんな思惑は絡んでいただろうが、それも含めて政治であり、歴史であり、
理想と現実の乖離だろう

その後、奪還されたり、再陥落したりgdgdの末、時代がうつり、アイユーブ朝と十字軍側の
和睦条件のひとつとしてとして聖地巡礼の保障がなされた。

>欧州系の海賊

なぜかアラブ海賊やバルバリア海賊の事についてふれられていないが、「全部」ヨーロッパの
責任ですか?
なんでもかんでも欧州が悪いとヒステリックに位置づける史観はどうかとおもうよ。


929 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 03:29:14 0
イスラームもキリストも寛容な訳が無いのだが
そもそも一神教の性格を知っていれば議論する事がナンセンスだな
排他的な部分がなかったらとっくに淘汰されてる訳だ
こんな上辺の声明などまったくと言っていいほど意味などないね


930 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 03:33:13 0
>>929
パウロ、ベネティクトは価値観が若干異なるがそれぞれ歴史問題を今日の枠組みで和解に取り込んで
先日の発言に至ったが全文が紹介されず、一方的な批判を受けて膝を屈する形になった。

呼びかけても、暴動がおこるわ、圧迫くわえるわで、とでもじゃないが言論に対する正常な姿勢とは
いいがたいと感じた。

931 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 03:53:13 0
巡礼できないからって、エルサレムで無差別に虐殺する程のこと?

イスラムの征服にはそれに匹敵するほどの虐殺があったの?

イスラムが征服した後奴隷として売り飛ばすのは虐殺と同等に語れるレベルのものなの?

最近のキリスト教徒のイスラムに対する批判は、
テロや移民に対する反感からでしょ。今と昔をごっちゃにするのはよくない。

932 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 04:12:45 0
>>931
聖地奪回をよびかけた法王が直接虐殺を指示した訳ではないし、
巡礼できないから虐殺したというような単純化はどうかとおもう。

>最近のキリスト教徒のイスラムに対する批判は、
テロや移民に対する反感からでしょ。今と昔をごっちゃにするのはよくない

ベネティクト発言はそういう趣旨からなされた発言ではないとおもうが、
あの件である意味、イスラム関係との対話路線の継続を法王は見限った
可能性はありえるかも。

無論、表層的にはコメントを出すだろうが、真の意味で新たな関係を模索していく
試みは私の代では無理だと感じてはいるかも

933 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 05:18:47 0
そもそも対等の立場で話せる相手がイスラム側にいないし。
お客様の中にカリフはいらっしゃいませんか?

934 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 06:56:44 0
なんでモンゴル帝国でも北北東アジアをとらなかったんですか?
カムチャッカ半島とかあるやつ。

935 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 07:10:03 0
フビライなどは外征をよく好んだが、膨張政策をもってしてもコスト的に
見合うだけのリターンが得られないと判断したんじゃね。
どうせ人的資源や資金をつぎ込むならより効率がよく、よりリターンが
見込める地域に配分する方が得策。

936 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 08:03:59 0
>>934
効率的に搾取する政治体制がなく、地域的に重要でもなかったってことかな。

937 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 09:17:09 0
>>916
領土拡大の戦争は許容されて宗教戦争はダメであるかのようにも読めるが、一体どういう理屈なんだ

つーか局地的な虐殺なんてキリスト教徒もムスリムも仏教徒もそれ以外も腐るほど起こしている
異教徒に対するよりも自宗教の異端に対するほうが多いがな


しかし一番重要なのは、相手側の罪を責めても、自分側の罪が消える訳じゃないってことだ
一方的に相手を責めて自分を責めるのは許さないなんて態度は論外だな

まぁそもそも「キリスト教は野蛮でイスラムは寛容」なんて言い広めたのは欧米側の知識人たちだけどな
十字軍の蛮行を喧伝してきたのも欧米人
イスラム側は世界にメッセージを広めるような基盤、無いから。

938 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 09:19:04 0
というか中世の戦争の可否を問うこと自体が愚問だと思うわけだが
日本も1000年近く先まで隣国からやいやい言われるんだろうか

939 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 09:20:39 0
訂正、無かったが正しいか
ネットの普及とアルジャジーラに代表される衛星放送の設立でようやくそれなりの「伝達手段」は得た
言論統制や学問への規制もあって伝達するべきものについては相変わらず貧弱で、
専ら過激派の声ばかり拡散し、それ以外はイスラム世界にすら中々広がらないけど。

940 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 09:21:34 0
ここID無いんだった。
>>939>>937最終行の訂正な

941 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 09:22:27 0
イェルサレムでの虐殺が認められなければ同様にイスラムの征服活動も認められるわけがない
これはまぁ現代の価値観に基づくもんでそれで十字軍裁くこと自体がナンセンスではあるけれでも

942 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 10:43:27 0
そろそろ「自宮僧」の質問に答えて呉れぬかのう


943 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 11:09:19 0
持久走とはマラソンのことです。

944 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 18:21:06 0
ウィーンの三月革命のとき、革命派に処刑された陸軍大臣がいたと読んだことがあるが、
いくら検索しても名前が出てこないので、何という人物か教えてほしい。

あと、どういう事情で陸軍大臣が捕まって処刑されたのかも、教えてほしい。

945 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 19:24:16 0
シベリアから東っていつからロシアが占領してたの?
つーか北北東アジアに国家がなかったり、古代中国が進出しなかったのはなぜ?

946 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 19:40:41 0
あー…大航海時代以降ぐらいに教科書にそれの記述あったかなぁ…

947 :世界@名無史さん :2007/02/09(金) 20:43:50 0 ?2BP(19)
>>945
1558年にイヴァン雷帝が商人のストロガノフ家にシベリアの植民開拓を義務づける領有証書を交付。
この商人は、ロシア特にウクライナの逃亡農奴カザークを用い、彼らは首領(アタマン)を選出して、
ソトーニャと呼ばれる自立的軍事共同体を形成して広野に居住。
ツァーリは、彼らに辺境守備の役割を担わせた。
1581〜84年に掛けて、ストロガノフはアタマンの一人イェルマークにシベリア開拓を託し、彼は「馬のない
800人」を率いて西シベリアをイルティシュ川まで征服し、シビル汗国を制服。
以降、シベリアに黒貂などの毛皮の交易所と交通路確保のための簡単な要塞であるオストロクが設置され、
後にこれが都市化する。
1604年にトムスク、1619年にイェニセイスク、1628年にクラスノヤルスク、1652年にイルクーツクが建設される。
1610年、カザークたちはイェニセイ河口に到達、1640年までにレナ川、ヤナ川、インディギルガ川の線に到達し、
中央シベリアの征服完了。
1632年にヤクーツク、1638年にヴェルホヤンスクを建設する。
1648年にこれらの都市を拠点に探検隊を出し、S.デジネフにより、1648年に東北シベリア、1645年にオホーツク海
に進出、ハバロフにより、1653年にアムール盆地、1679年にカムチャツカ半島に進出。

北北東については、清が勃興していたけれども、資源と人口が少ないので、権力が集中するような国家を打ち立て
るのが難しかったのと、清(前身の女真とか金)の権力が強大だったために、統一国家を作るのが出来なかったと
思われ。

948 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 21:19:10 0
なんでコサックふぜいが、そんなに簡単にあれだけの広大な土地を征服できたんだろ。

949 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 21:22:41 0
なんにも無い平原だからコサックの騎兵術がうまく活躍できたんじゃない?

950 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 22:22:43 0
ビーフストロガノフが(゚д゚)ウマー だったから。

951 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 22:27:42 0
食料や燃料確保が優先で防衛には注力していなかったから。

952 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 23:15:41 0
人口少ないから本気であんな土地を征服したいという集団が現れたらすぐだった。

953 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 23:33:13 0
当時シベリアに広大な領土を持っていたシビル汗国が軍事技術の発展から取り残されていたというのも大きい。

954 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 00:19:31 0
>>945
>古代中国が進出しなかったのはなぜ?

元朝は樺太に侵攻してたりする。

955 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 00:46:23 0
数年置きに樺太アイヌっぽい連中がアムール川あたりの住民を襲撃するんで、
元朝政府に軍を派遣して何とか退治してくれって現地の住民から要請があったんだっけ。

帰順したり離反したりと喧しい樺太の勢力に、元朝側は色々他の地域の出征が忙しく中、
ちょこちょこ少ない戦力で応急措置をしていたようだ。最終的に兵員一万で冬場に狗橇で
凍結した海峡をわたって鎮圧したが、これもクビライの晩年だったそうだから、最初の要請
のあった至元元年から随分と時間が掛かっている。

確か日本語の論文で専論があったけど何て先生が書かれたんだったか。

956 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 02:21:35 0
>>949
シベリアは森林地帯なんですが。
>>947にある通り川伝いに船で移動していた。

957 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 06:59:57 0
北東シベリアって北半球で一番寒いんだよ(北極より寒い)
薪以外の暖房も無い、食糧を大量輸入も出来ない時代に、国が出来るほどの大勢が住めるわけ無いだろ

958 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 13:32:23 0
>>954
MJD!?( ^ω^)
>>955
そうか、d


959 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 15:27:11 O
中国から海外に移住した人達とその子孫をなんというのですか?誰か教えて下さい。

960 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 15:32:04 0
一応、人間、と言うと思います。

961 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 15:35:27 O
違います絶対に。まじめにお願いします。

962 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 15:42:41 0
移住先がアメリカならチャイニーズアメリカンとか、呼ばれ方はいろいろ

それとも華僑と言う解答でいいのだろうか

963 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 15:43:52 0
ああ、華僑だろ

964 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 15:44:56 0
携帯の単発質問に答えるなよwww
どうせ塾のテストとかそんなんだぜ

965 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 15:51:04 O
ありがとうございます。助かりました。

966 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 16:41:40 0
なんか悲しいよな>>964みたいな人は
いや、ふつうなんだろうけどそれが


967 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 16:44:29 0
答える前に一、二時間置いてみればいいだろ
答えを催促するやつは放置で

968 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 17:13:56 0
どっかのいい加減な大学の入試中に携帯でカンニング、みたいなのを想像したんだが

969 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 17:41:27 0
むしろ、こんな歴史の質問とすら言えない常識レベルの話に
答えなければならんと言うのが。。。>>959は普段活字を読まんのだろ。

970 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 17:48:31 0
質問の答えは2時間後から
もうこれでいこう
相手の状況想像しても仕方ないし

971 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 18:12:49 0
まあ一旦すぐ答えても別にいいとは思うけど、それで済むんだったら
てかなんで時間おいて答えるんだったっけ

とりあえず次スレは


972 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 18:30:29 0
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
http://www.hibari.ed.jp/club/ki/ki.html

973 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 18:36:45 0
ジダンの一家はアルジェリアからの移民らしいですが
コロンなのですか、それともベルベル人なのですか?

974 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 20:25:39 0
次スレ

世界史なんでも質問スレッド 39
http://academy5.2ch.net/test/read.cgi/whis/1171106538/

975 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 20:30:55 O
日本史と世界史ってどっちが覚えやすいですか?

976 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 20:36:07 0
人によりけり

977 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 20:41:46 0
>>975
漢字嫌いは世界史

978 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 21:10:03 0
専ブラでも次スレが開けん!ヽ(`Д´)ノ

979 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 21:33:08 0
>>977
みんなそう言うけど

その漢字嫌いのツケは中国史で払う羽目になる。
やつらの漢字は日本の何倍も難しい。(例、康熙帝・鄭和・劉氏・耶律楚材)

980 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 21:38:40 0
西洋史に走ればOK
俺みたいにさらに英語以外覚えるの面倒って理由でイギリスやってるとさらにOK・・・?

981 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 21:45:40 0
世界史関係の本とか読んでると
本によって人物名などが微妙に呼び名が違うのが気になるわな
ラテン語、ギリシャ語、英語、ドイツ語・・・・日本風。
本当に好ましいのはその人物の話した言葉での名称だろうけど
そうなると表記も倣わないないといけないしな
お前らは複数の呼び方がある時にチョイスする方法はどれだ?



982 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 21:46:12 0
そんなこと言ったらなにも出来ねぇだろ

983 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 21:49:54 0
西洋史の方が覚える言語多いと思うがな。
英語以外にフランス語、ラテン語必須だろう。

984 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 21:51:08 0
中国でも国語力の低下に悩んでいるようだ。
簡体字がどうととかそういうレベルじゃないみたいね。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/world/20070210/20070210_001.shtml

中国の新聞間違いだらけ 1紙平均46カ所 背景に「国民の文章力低下」

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2007&d=0201&f=national_0201_005.shtml
【CRI】テレビ放送での中国語誤記・誤用、月に300回


985 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 21:53:08 0
>>980
専門で世界史やっている人って卒業後の進路の充てあるの?
研究者として飯くえるのごく一部だけで残りはどうしてるの

986 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 22:07:06 0
難しい漢字のほうが一回覚えれば楽なのにな。
簡単な漢字って、以外と線の数とか分からなくなることが未だに時々ある

987 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 22:10:11 0
まぁ、どちらにせよゲシュタルト崩壊起こすと何が何だかわからなくなるな>漢字

988 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 22:11:32 0
リタイアして高校教師か塾講師になっちゃうかそれをバイトでやりながらしがみついていくか・・・


989 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 22:12:25 0
漢字のパーツで「目」と「日」をよく間違える

990 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 23:26:58 0
古代ローマの闘技場で、死んだ剣闘士や猛獣を処理する係り(?)は
不可触民だったのでしょうか?

991 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 23:35:21 0
奴隷

992 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 23:42:56 0
奴隷が奴隷の死体を片付けるんですか・・・

993 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 23:45:43 0
だって奴隷だもん
ってかナチや北朝鮮の収容所なんて自分で自分が落ちる穴掘ってから銃殺されるんだぜ

994 :世界@名無史さん:2007/02/11(日) 00:38:49 0
古代ローマで不可触民って何?

995 :世界@名無史さん:2007/02/11(日) 00:48:17 0
>>994
エトルリア人(の末裔)

996 :世界@名無史さん:2007/02/11(日) 03:33:13 0
>>993

今日、プライベートライアン見ていて、連合軍でも同じこと絶対あったとオモタ

997 :世界@名無史さん:2007/02/11(日) 03:42:06 0
>>996
アメリカは湾岸戦争で虐殺したイラク兵の死体をブルドーザーで生めて証拠隠滅したそうですよ。

998 :世界@名無史さん:2007/02/11(日) 03:57:20 0
>>996
バンド・オブ・ブラーザーズなんか見ると捕虜は撃ち殺すは、ヒットラーの別荘から
貴重品を略奪はするは、あげくに「奴は元強制収容所の所員に違いない」と
市民を勝手に撃ち殺すは……

999 :世界@名無史さん:2007/02/11(日) 03:59:52 0
広島に原爆を落としてなんともおもわない連中。
それがアメリカの正体。

日本人のことを人間とおもってなんかいやしないよ。
歴史がその事を証明している。

1000 :世界@名無史さん:2007/02/11(日) 04:02:01 0
1000ゲット!


1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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