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食物と酒、嗜好品の歴史 22皿目@世界史板

1 :世界@名無史さん:2006/12/12(火) 23:05:05 0
古今東西、食文化の歴史について語りましょう。 過去スレ、関連スレは>>2-5あたり

ただし、以下の話題は厳禁。
「苺に魚油かけて食うと美味いか?そしてこの場合、どちらが素材、どちらが調味料か?」
「唐辛子に殺菌効果はあるのか?」
「米は湯で研いでもいいのか?必ず素手でとがなくてはならないのか?」
「じゃが芋の保存法は?」
「鮭は厳冬期でも溯上するか?」
「森鴎外は頑固なキチガイか?」

前スレ
食物と酒、嗜好品の歴史 21皿目
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1162138780/l50


2 :世界@名無史さん:2006/12/12(火) 23:07:06 0
過去スレ
1皿目 ttp://academy.2ch.net/whis/kako/999/999273985.html
2皿目 ttp://academy.2ch.net/whis/kako/1039/10398/1039883473.html
3皿目 ttp://academy2.2ch.net/whis/kako/1047/10470/1047046710.html
4皿目 ttp://academy2.2ch.net/whis/oyster/1054/1054304957.html
5皿目 ttp://academy2.2ch.net/whis/oyster/1058/1058544732.html
6皿目 ttp://academy2.2ch.net/whis/oyster/1063/1063471221.html
7皿目 ttp://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1073306499/
8皿目 ttp://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1079803651/
9皿目 ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1084676759/
10皿目 ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1090895829/
11皿目 ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1100570441/
12皿目 ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1108656540/
13皿目 ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1116382316/
14皿目 ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1127693627/
15皿目 ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1133789165/
16皿目 ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1137252767/
17皿目 ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1142348130/
18皿目 ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1145760347/
19皿目ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1150042717/
20皿目http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1158651997/l50


3 :世界@名無史さん:2006/12/12(火) 23:09:26 0
関連スレ
トルコ料理の歴史
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1080197510/

韓国料理の起源2ダ
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1150268335/

香辛料の歴史。。。
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1078557888/

◎◎◎◎食在台湾◎◎◎◎ その二
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/taiwan/1128269147/

古代中国の食生活についてを考えるスレ
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1145973681/l50

戦争・兵役を通じた食事 6皿目
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1164065026/l50

戦国時代の食事 2
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/sengoku/1163347244/l50


4 :世界@名無史さん:2006/12/12(火) 23:10:01 0
その他、軍事板の食物スレ
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1147588214/l50
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1142852883/l50
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1140615956/l50


5 :世界@名無史さん:2006/12/12(火) 23:11:32 0
なぜ日本には宮廷料理に相当するものがないの? 5
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/korea/1163831610/l50

6 :世界@名無史さん:2006/12/13(水) 17:00:42 0
休廷料理
裁判官が休んでいる間に食べる料理のこと。

空挺料理
軍隊料理の一種。空挺団から発祥したといわれる。

7 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 00:14:52 0
そして日本料理は韓国が起源

8 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 00:20:37 0
>>7
煽るなら、もう少し頭を使えよ。
お前は知的障害児か?

9 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 01:03:45 0
僕も日本料理は韓国が起源だとおもいますよ。
>>8さん民族差別はやめましょう。

10 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 01:16:13 0
チャップリンは日本の天ぷらが大好きだったそうだな。
日本からアメリカに帰るときも料理人を連れてきて船内で毎日たらふくえびの天ぷらとかを
食ったらしい。よく体が持ったもんだw
家康公もそれぐらい天ぷら耐性があれば良かったのだが、、

11 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 01:21:50 0
天ぷらとフライの違いてなによ?

12 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 01:23:54 0
てんぷらは韓国起源ですが、フライは西洋起源というちがいがあります。

13 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 01:39:36 0
>>12
間違い。Flyこそ韓国起源。

14 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 01:42:05 0
いや揚げ物自体が韓国起源

15 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 02:43:19 O
天麩羅もフライも南蛮起源!

16 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 03:24:01 0
>>10
意外に知られていないけれども、菜種油は毒なんだよ。


17 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 03:28:18 0
確か家康が食った鯛の天麩羅は、カヤ油かオリーブ油で揚げたものだったはず。


18 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 03:59:28 0
>>13は「間違い」とか言って、わざと横文字で書くなら、もう少しスペルも勉強しような。

(お前は、また「釣り」だとかなんとか言うんだろうが、
初な輩がスペルを間違って覚え兼ねんから、指摘したまでだ。)

19 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 11:27:14 0
>>18
何ひとりでぶつぶついってるんだw

20 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 12:46:33 0
>>16
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%9C%E7%A8%AE%E6%B2%B9
「昔は心臓障害との関連が取り沙汰されたエルシン酸や、甲状腺障害を引き起こす含
硫化合物が多く、食用に適さなかったが、品種改良を重ねて食用に適した油となった」

うひゃ、知らなかった。有害物質が減るように精製された最近の菜種油ならともかく、
チャップリンが天ぷらを食べていた頃の菜種油はやばいんですな。

21 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 19:53:40 0
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20061214_shark/

アザラシを食っちまうサメコワス

サメをくっちまう巨大蛸もっとコワス

22 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 21:35:53 0

               l^丶
               |  '゙''"'''゙ y-―, あ ふんぐるい むぐるうなふ くとぅるう
               ミ ´ ∀ `  ,:'     
             (丶    (丶 ミ   いあ    いあ
          ((    ミ        ;':  ハ,_,ハ   ハ,_,ハ
              ;:        ミ   ';´∀` '; ';´∀` ';
              `:;       ,:'  c  c.ミ'  c  c.ミ
               U"゙'''~"^'丶)   u''゙"J   u''゙"J


            /^l
     ,―-y'"'~"゙´  |   それ  るるいえ うがふなぐる ふたぐん
     ヽ  ´ ∀ `  ゙':
     ミ  .,/)   、/)    いあ    いあ
     ゙,   "'   ´''ミ   ハ,_,ハ    ハ,_,ハ
  ((  ミ       ;:'  ,:' ´∀`';  ,:' ´∀`';
      ';      彡  :: っ ,っ  :: っ ,っ
      (/~"゙''´~"U    ι''"゙''u    ι''"゙''u



23 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 21:43:32 0
【動物】「カバの肉はとてもおいしい」 カバ乱獲、コンゴで絶滅危機
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1166086778/l50

24 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 23:09:20 0
>もう少しスペルも勉強しような。
辞書引いて、ネタだと気づけ。

25 :世界@名無史さん:2006/12/15(金) 07:36:07 0
>>13>>24は、赤恥をもみ消すのに必死。 

26 :世界@名無史さん :2006/12/15(金) 13:35:47 0
あげ

27 :世界@名無史さん:2006/12/15(金) 14:41:03 O
家康は正月に発症して四月に死んでいる。食中毒や消化不良に
しては時間かかり過ぎ。天麩羅はきっかけで、何か他病を
誘発したと見るのが妥当。胃ガンではないかという説もある。

28 :世界@名無史さん:2006/12/15(金) 15:03:39 0
>>11 簡単。衣が「小麦粉」か「小麦粉+パン粉」かの違い。

29 :世界@名無史さん:2006/12/15(金) 15:04:06 0
松坂関連で朝日放送の報道でボストンにある日本料理屋紹介してたけど、メニューに
焼肉、石焼ビビンバが紹介された、
欧米では韓国の食文化が日本料理オリジナルと認められていることが分かった。

30 :世界@名無史さん:2006/12/15(金) 15:44:16 0
焼肉なんて肉焼いただけだから論外として・・・

ビビンバ自体が比較的新しい文化だけども
石焼が広く一般家庭に広がったのは日本の方が先で
石焼ビビンバは日本料理、ビビンバは韓国料理と言う認識は
強ち間違ったものでもないと思う。

31 :世界@名無史さん:2006/12/15(金) 19:57:30 O
スシ・ポリスを派遣しる!

32 :世界@名無史さん:2006/12/15(金) 19:59:12 0
焼肉は日本では韓国料理、
韓国では日本料理扱いされているという話を聞いたことがある。

33 :世界@名無史さん:2006/12/15(金) 21:26:31 0
松坂関連ならボラ寿司だろうに

34 :世界@名無史さん:2006/12/15(金) 22:23:17 0
>>32
主に朝鮮人が売っていたから
そういうイメージになったんじゃね?

石焼の料理や焼肉なんてのは
縄文人も食っていただろうし
起源も糞もないだろ。


35 :世界@名無史さん:2006/12/15(金) 22:34:06 0
卓上もしくは卓の一部に熱した鉄板を用意し、
各人が自分で肉を焼いて食する、というスタイルに限定すれば
少なくとも明治以降に一般化されたものだろ?日本国内では。

36 :世界@名無史さん:2006/12/15(金) 22:43:42 0
台湾のコンビニで、「日式烤肉」と書かれた焼肉弁当を見かけた。
ニダーさんが怒らないかなぁ。

37 :世界@名無史さん:2006/12/15(金) 22:53:52 0
正しくはビビン「パ」だっけ?

38 :世界@名無史さん:2006/12/15(金) 23:00:27 0
正しい発音は「ピビムパブ」。
直訳すれば「混ぜご飯」。

39 :世界@名無史さん:2006/12/15(金) 23:03:07 0
焼き肉が日本料理として世界に認知されていてとても誇らしい。
民族の栄光のためにもっと世界に紹介したい。

40 :世界@名無史さん:2006/12/15(金) 23:06:26 0
ピビンバプ

41 :世界@名無史さん:2006/12/16(土) 02:20:54 0
元祖争いといえば、アメリカ国内で今も続く
ハンバーガー「うちが元祖」合戦も、いわば国民食への愛着を感じさせて傍目には面白いもの。

42 :世界@名無史さん:2006/12/16(土) 02:23:39 0
その話がでるとアメリカ自体がハンバーガーの元祖ではないとか言うやつがで

43 :世界@名無史さん:2006/12/16(土) 03:14:16 0
ピザデブ向けピザの起源はアメリカ。
イタリアのピザはあんな分厚くてチーズまみれでどぎつい味のシロモノじゃない。

44 :世界@名無史さん:2006/12/16(土) 14:22:33 0
現在のイタリア料理には、トマト、トウモロコシ(ポレンタを作る)、
唐辛子などの南米原産の食材がふんだんに使われてるが、ヨーロッパ
北方と比べてジャガイモをそれほど使うイメージがないのは、小麦と
米が十分取れるからなのかな。

45 :世界@名無史さん:2006/12/16(土) 17:31:29 0
トウモロコシは中米原産、唐辛子は諸説あるが中米経由で世界に伝わったことは間違いない。
トマトは夏野菜扱いされているように、南米原産のくせにどういうわけか温暖な機構を好む。

先の三つの作物は温暖なイタリアの気候に合ったが、冷涼な土地を好むジャガイモは
あまり根付かなかったんだろう。

46 :世界@名無史さん:2006/12/16(土) 17:54:57 O
スペイン人はジャガイモよく食うけどな。どんな料理にも
山のようなフライドポテトが付け合わせ。

47 :世界@名無史さん:2006/12/16(土) 18:35:10 0
スペインは以外と秋〜冬はかなり冷えるぞ。そしてジャガイモは一般に作付から二ヶ月半程で収穫できる。

スペイン各地気温
ttp://www.sun-rise.co.jp/temper.html
ttp://www.sun-rise.co.jp/temper1.html

イタリアの気候
ttp://www.linkjapan.it/tenki.htm

48 :世界@名無史さん:2006/12/16(土) 20:52:27 0
そうか?日本の本州関東以西並みに見えるけど。

49 :世界@名無史さん:2006/12/16(土) 21:04:07 0
長崎がジャガイモの名産地というのを最近知った漏れが来ましたよ。

50 :世界@名無史さん:2006/12/16(土) 23:31:23 0
スペイン北部は山なので冷えるぞ。
イタリアでジャガイモといえば、ニョッキ?

51 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 00:03:46 0
ジャガイモでできたニョッキを食べながらこれは古代ローマからあるんだよ……
というデタラメをさも常識であるかのように偉そうに話す人が多い。

52 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 00:10:58 0
ローマ時代は、小麦粉で作っていたんだろ。
材料が変わっても名称が同じ、ということはよくある。

53 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 00:13:12 0
最近流行の「コンフィチュール」(要するにジャム)が
おそらく金平糖と同じ語源であることに気づいた。

54 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 00:17:20 0
>52
それはわかるが、ジャガイモを食いながらそれはねえだろよ。
テレビでもやってたが視聴者が誤解するだろう。

55 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 01:39:32 0
ところで稲作がヨーロッパに伝わったのはいつごろのことなんでしょうか。
ググってみたけど具体的な年代は見当たらなかったです・・・

56 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 01:54:55 0
お歳暮で大量の下仁田ネギが送られてきたので調理法をググっていたら、
下仁田ネギは下仁田町周辺でしか食用にならないのを初めて知った。
他の野菜でもこの国のこの地域でしか栽培できない、というのはあるのだろうか?

>>55
ttp://www.primaff.affrc.go.jp/seika/kankou/primaffreview/15/primaffreview2005-15-6.pdf
ttp://www.primaff.affrc.go.jp/seika/kankou/primaffreview/21/primaffreview2006-21-23.pdf
7世紀はじめヨーロッパに侵入したアラブ人が、
インドか中国原産の米をスペイン南部で栽培したのが最初らしい。

57 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 01:57:56 0
蕎麦の薬味にする、ものすごく辛い大根がある。
これはその土地でしか栽培できないんだと。

58 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 02:09:02 0
>>56
イスラム国家は芋をヨーロッパに伝道したのに、十字軍ですか・・・・
白人国家って朝鮮国家とメンタリティよく似てますね。

59 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 02:28:35 0
>>56
ふむ、
ttp://www.town.shimonita.gunma.jp/contents/Contents.asp?CONTENTNO=39
ですな。

他の地域でもいちおう育つことは育つとはいえ、下仁田ネギらしく育つには
気象条件に激しく制限があるから、下仁田以外での栽培が難しいわけなのか…

60 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 02:28:51 0
>>57
暮坪カブかな?美味しんぼで出てきたね。
遠野周辺でしか栽培できないようだ。

61 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 02:32:21 0
桜島大根も、桜島の火山灰土があってこそあの大きさになるそうな。

62 :自転車小僧 ◆IBmI/K76EY :2006/12/17(日) 02:58:04 0
京都の堀川ごぼう、大阪泉南の水なすなんかも他の土地で栽培すると
大きさが全然違うものか育たないかするそうだ。

63 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 03:14:10 0
京都に京野菜といって特有の野菜があるよね。味わい深い物が多いが。


64 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 05:36:10 0
>>62
土地条件よりも、栽培技術だからね。
堀川ごぼうは嶺南、水ナスは奈良で、沢山作ってるし。

65 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 07:41:22 0
古代小麦はアレルギーを発症しにくいってなんかで聞いたけどほんとかね?

66 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 09:11:33 0
>>60
大根って言ってるから辛味大根じゃないの。
普通にスーパーで売ってるけど。

67 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 12:25:40 0
根拠の無い自然信仰だろ
人の手が加わってないものなら安全とか言う、いかにもばかの考えそうな

68 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 13:04:13 0
根拠はどうだか知らんが、別に自然信仰じゃないだろうに。
まあ67みたいな馬鹿な人はなんだか自然っぽい
と考えるかもしれんが。

69 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 14:08:09 0
大根といえば、どんな調理方法してもあたらないという便利な食べ物だよね
日本以外ではあまり大根って食用になっているイメージあるけど、
よその国ではおでんや煮つけなどしないし、どうやってたべてるんだろ。

70 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 14:09:03 0
日本以外ではあまり大根って食用に供されてないイメージあるけど と、訂正




71 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 14:12:59 0
台湾の「大根餅」を忘れたか!

72 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 14:18:00 0
台湾にそういうのあるんだ? 
欧米人はどうやってくっているんだろうなあ。
ラデッシュ料理ちょっと聞かないけど、サラダにでもして食べているのかな

73 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 14:22:35 0
台湾どころか、半島には角切り大根のキムチ、「カクトゥギ」や、
葉付き大根のキムチ、「チョンガキムチ」、薄切り大根の「トンチミ」があるじゃないか。
東アジアでは普通に大根食うわ。

ただ、西欧にはアジアのような大きな大根はない。

74 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 14:24:23 0
考えてみたが、日本人って大根すきだよな。
ぶり大根、さんなに大根、おでんに大根、レンコンと大根の煮付けとかああいうの欧米や、周辺アジア国家の国民とも
嗜好が違うな。

レンコン、大根、ジャガイモ、サツマイモといった根菜類と海産物を組み合わせて、イリコやカツオブシで味付けする
スタイルって日本人ぐらいしか食べないイメージあるが、よその国ではこの手のジャンルないのかな。

75 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 14:26:32 0
>.73
でも唐辛子とあえてくうよね。
キムチにもつかったりするんだろうけど<カクテキにしたりキムチにしたり。


76 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 14:40:55 0

意味不明

77 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 15:23:52 0
西欧どころか、キログラム単位の大きさの巨大な大根は日本にしかなかった。
華北ではフルーツに近い感覚で生食するするもの、華南では根っこも食べられる菜っ葉と
いう感覚で、日本での小蕪に似た扱い。
西洋では二十日大根のようなもので、添え物としての存在。

ロシアではソビエト時代に樺太や黒龍江流域で捕獲し中央アジアに移送した朝鮮系住民から
伝わったものと、共産政権の人的交流で中国人やベトナム人が持ち込んだものとがあって、
エキゾチックな野菜として大根はかなり高価なもの。
対して、蕪の方は、スエーデン蕪のイメージがあるために評価が低い。


78 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 15:37:05 0
>>76
感じ悪いヤシだな 
日本風の食べ方する食文化の国があまり無いと
書いたんだが。

79 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 15:40:37 0
>>77
近年は欧米の生鮮食品売り場でも「daikon」と表記してある店も多いそうな。
知名度が上がってきているんだろうか。

80 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 15:43:52 0
キログラム以上のサイズの代物が西洋にないということは、ラデッシュっていっても
欧米人は日本の大根を連想しないわけね。


ところで、>>77

スウェーデン蕪って食べたことがないが、ロシアでは低品質のイメージなのか?

81 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 15:45:31 0
ウィキの英文版では、「DAIKON」をわざわざ解説している。
それを読めば、ダイコンは中国語ではルォポ「蘿蔔」、朝鮮語ではムゥ、とのこと。
これではニダーさんが、「何故日本語が英語化してるニダ!」とわめきそうだな。

ちなみに英語のキャロットに人参の字を当ててるのは、東アジアでは日本のみ。
朝鮮でも支那でも「人参」は薬用の高麗人参のこと。
キャロットは支那では「胡蘿蔔」(フゥルォポ 異国のダイコン)、朝鮮では「唐根」(タングン)と呼ぶ。

82 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 15:49:51 0
モスクワ食品生協のホームページでダイコン料理の紹介がある
http://www.moscowfood.coop/archive/daikon.html
ダイコン雑炊にダイコンの漬物だね

83 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 15:57:28 0
へたくそな役者を「大根役者」というのは、
ダイコンのように真っ白に化粧して演技の未熟さをごまかしているからとも、
消化のよいダイコンで食中毒を起こすものがいないことから、「当たらない」
つまり売れない役者という意味をこめている、とも言われている。

84 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 17:05:01 0
>80
珍しいものは高価で、おいしく感じるだけでは?
>大根とスウェーデンカブ

ヨーロッパでは蕪が日本の大根のポジションにいて、
煮物、漬物なんかによく使われるね。
ポトフなんて、洋風おでんだし。

一方ダイコンはエキゾチックな野菜の扱いで、割高。
しかも大根おろし用の辛味大根しかなかったりする。
その代わり似たような味でこんなのがあります。
http://fr.wikipedia.org/wiki/Radis_noir
黒い皮はむいて、中の白い部分をサラダに使って生食するのだが、
まずいダイコンの味がしますw。
それでもダイコンは高いし、地方だと手に入らないので、
和食パーティをするときに買ってきて、代用品として使ったりします。

>83
フランス語では駄作の映画のことを、navet (かぶ)と表現します。

85 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 17:10:59 0
蕪も美味いよなぁ。
特にベーコンと煮込んだり、味噌汁にしたり。
汁物に合う野菜だ。

86 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 17:30:20 0
確かに腕もので良く出てくるな、蕪。

ところで、セロリの根茎の方を食べるのって、ドイツより
東あたりから?

87 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 17:37:43 0
セロリの根って「セロリアック」?

88 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 17:45:18 0
名前は知らないが、根茎用のセロリ。

89 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 18:29:49 0
西欧どころか、キログラム単位の大きさの巨大な大根は日本にしかなかった

すると日本の大根って日本独自に品種改良の末にできた代物なのかな。

90 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 18:48:38 O
しかし仁徳帝の御製に、女の白い腕を大根にたとえたものがある。(大根足じゃなくて)
その当時から大きな大根はあったのだろう。

91 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 19:07:46 0
日本固有種って奴?

92 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 19:17:27 0
大根の雑学
http://www.icon.pref.nagano.jp/usr/kohaku/zatugaku.htm

93 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 19:45:33 0
これ思い出した。
http://www.hrt.msu.edu/course/HRT100/Origin%20of%20corn%201.jpg

94 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 20:23:06 0
ハマダイコンは野生化した栽培種なのだろうか。
なのに海辺に特化する理由が分からん。

95 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 21:41:15 0
一応原種はハマダイコンみたいなものからという話だが、諸説ある上、
今のハマダイコンは栽培種が混じってるという話も。

96 :世界@名無史さん:2006/12/18(月) 10:40:19 0
>>86
セロリの根はフランスでも食べられる。フランス語でceleri-raveっていう。

97 :世界@名無史さん:2006/12/18(月) 10:58:45 0
スウェーデンカブ はアブラナ=蕪とは別種
江戸時代にアイヌが栽培。東北の一部で栽培(『仙台蕪』)とも。

98 :世界@名無史さん:2006/12/18(月) 11:09:50 0
ルタバガ(スウェーデンカブ )は、第一次大戦次の飢饉の際、救荒食として多くの人の命を救った。
しかしそれゆえに「最後に食う最低の食材」というイメージが染み付いてしまった。

本邦のサツマイモや南瓜みたいなものか。

99 :世界@名無史さん:2006/12/18(月) 11:15:03 0
本当に江戸時代から栽培していたのだろうか?どういう経路で伝来したのか?
----
アイヌ民族の有用植物  
協力:独立行政法人 医薬基盤研究所 薬用植物資源研究センター北海道研究部
http://www.iph.pref.hokkaido.jp/yakuyosyokubutuen/ainuyuyosyokubutu_uni21.htm

センダイカブ(ルタバガ)

Brassica napus L. var. napobrassica Mill.

アブラナ科  Cruciferae

アタネ atáne,根、(幌別) 

根と葉を食用にした。葉は貯蔵しておき、冬に汁の具にした。 除魔力があると信じられ、
疫病が流行する時に好んで食べた。 知里真志保「分類アイヌ語辞典植物篇」

100 :世界@名無史さん:2006/12/18(月) 11:21:52 0
アタネというアイヌ語そのものは、内地語の「菜種」「青菜」が語源らしい。


101 :世界@名無史さん:2006/12/18(月) 11:27:58 0
すると明治に伝来?

102 :世界@名無史さん:2006/12/18(月) 11:30:36 0
http://www.geocities.jp/winery_field_note/sub-2_plt_hamadaikon.htm
ハマダイコン

103 :世界@名無史さん:2006/12/18(月) 14:22:31 0
>>97
スウェーデンカブは蕪と別種というか、蕪とキャベツの類の複二倍体雑種。
セイヨウアブラナとかハクランと同じゲノム構成な。

>>84>>98
飼料用作物。並の蕪も、これまた、飼料用が主な用途。
野菜としての蕪のイメージが良いのも日本くらいで、特に北欧東欧では豚の餌、支那では
根を使う用途が衰退して葉を食べる菜っ葉ばかり。

>>99
ロシア経由だろう。樺太や沿海州に遠流にされた政治犯などから。馬匹やバライイカのような
楽器なんかがアイヌに伝わっている。
それとは別に、北緯50度らを伝わってきたと推測される文物は割と多い。
日本の在来の野菜は殆どが遺伝的には揚子江以南〜インドシナのものと近いのだが、蕪には、
古い品種もヨーロッパや北アジアに近いものが多くある。

104 :世界@名無史さん:2006/12/18(月) 16:11:06 0
するとフランスで駄作映画をカブなどというのは、色白だからでも消化が良くて「当たらない」からでもなく、
カブそのもののイメージが悪いからか。

日本で言う「このイモが!」と同じか。

105 :世界@名無史さん:2006/12/18(月) 17:50:29 0
大根などより比べ物にならないくらい、蕪って滅茶苦茶美味しいじゃん!ベッタラ漬けうまい!
しかも!さいきんの大根は「時無し」があるけど、カブラは旬じゃないと駄目で季節限定。
寿命の数を惜しむならばカブラ食え!

106 :世界@名無史さん:2006/12/18(月) 18:04:41 0
ダイコンはじっくり煮込まなければ火が通らず、味も染み込まないが、
カブはすぐに火が通って味もしみこむ。

燃料代を考えても、カブは偉大だ!

107 :世界@名無史さん:2006/12/18(月) 18:21:10 0
東南アジアでは日系ホテルの寿司屋がまともだった。

   |  |      
   |  |∧_∧    
   |_|・∀・;). ←寿司警察 
   |魚 | o【◎】  
   | ̄|―u'     

108 :世界@名無史さん:2006/12/18(月) 21:30:29 0
大根 肌テカテカ
蕪  肌女のよう

109 :世界@名無史さん:2006/12/18(月) 21:40:33 0
毛があるけどな

110 :世界@名無史さん:2006/12/19(火) 00:13:44 0
>>104
ついでにちょっとトリビア気味だが
英米での大根役者は「ハム」というね。
これはハムレットの略だけど

111 :世界@名無史さん:2006/12/19(火) 00:44:22 0
狩猟民族であるアイヌが行っていた農業は、猟や漁の片手間に行うもので、実に簡素だった。
川のそばの草木が少ない土地を鎌で刈り払い土を引っかき、簡単に整地すれば一年限りで土地の所有が認められる。
手で種をバラ蒔き、肥やしもやらず草取りもしない。実った穂は貝殻で作った包丁で穂首刈りする。
それで収穫も微々たるものだった。

ピヤパ(稗)、ムンチロ(粟)、メンクル(黍)、アタネ(カブ)が古くから栽培されていた作物である。
江戸後期になれば、これにエモ(じゃが芋)、南瓜、大根、胡瓜、豆が加わった。



112 :世界@名無史さん:2006/12/19(火) 02:10:48 0
なんでもいいが、秋刀魚に大根おろしかけて食べたりするのって日本特有っぽいが、
大西洋にもインド洋にも秋刀魚がいるみたいつーかダツの仲間らしいが、
海外では秋刀魚はどーやってくってるんだろ。醤油も大根も無いと日本人である
わしにはそうぞうしずらい。

113 :世界@名無史さん:2006/12/19(火) 02:37:56 0
植物よりも動物を多く食べている狩猟民族って殆どなくて、大抵は、重量でも
カロリーでも植物の方を沢山食べているんだがなあ。

114 :世界@名無史さん:2006/12/19(火) 02:55:12 0
ふーん。
じゃあイヌイットやアリュート人は?

115 :世界@名無史さん:2006/12/19(火) 02:58:00 0
かれらは特殊。
内臓を食べることでビタミンなど必要栄養素をとっているというか、そもそも農業が不可能な地域をだされてもねぇ・・・

116 :世界@名無史さん:2006/12/19(火) 03:02:47 0
アイヌが山菜取りをしないとは、誰も言ってないよ。

117 :世界@名無史さん:2006/12/19(火) 03:26:28 0
おまえがいっているんじゃねえかw

118 :世界@名無史さん:2006/12/19(火) 06:58:07 0
金がモンゴル帝国に滅亡させられた際には、故地を既にモンゴル軍に奪われて中原に取り残された大勢の女真が
モンゴル人と漢人双方からの攻撃を受けて大半が死滅し、
中原から女真の集団は消滅した。



119 :世界@名無史さん:2006/12/19(火) 06:58:54 0
松前藩はアイヌの農耕を禁止していたらしいが?

120 :世界@名無史さん:2006/12/19(火) 12:01:20 0
つまり邪魔したくなるだけの農耕したたってことだろ

121 :世界@名無史さん:2006/12/19(火) 13:05:48 0
少なくとも北海道では、五世紀ころから雑穀の農耕が行われていた。
しかし稲作は道南地方で江戸後期、道央より北では明治中期以降である。

122 :世界@名無史さん:2006/12/19(火) 15:21:25 0
小川を堰き止めて池にして春に菱の種を放り込んで秋に実を採りに来るというのは、
農耕にあたるの?
アイヌは菱の実を好んで食べたというが。

123 :世界@名無史さん:2006/12/19(火) 15:55:07 0
縄文時代も農耕?

124 :世界@名無史さん:2006/12/19(火) 15:55:50 0
豪州先住民は草原に火入れしていたので、自然に手を加えるという意味では農耕

125 :世界@名無史さん:2006/12/19(火) 16:13:36 0
>>123
集落の近くの山の南斜面で栗以外の木をすべて切り倒したりしていたらしい。


126 :世界@名無史さん:2006/12/19(火) 17:43:59 0
採集と農耕の厳密な区別はつきにくいからなぁ

127 :世界@名無史さん:2006/12/19(火) 17:59:30 0
狩猟と牧畜も区分が難しい。
牧畜民族が支配層にあった契丹人の遼朝や蒙古人の元朝も今で言う遊牧民を「猟民」と書いているし。

128 :世界@名無史さん:2006/12/19(火) 18:19:31 O
それまであった植生を伐採や火入れで大々的に破壊し、新たに植えた植物を育てて食らうのが「農耕」でしょ?

129 :世界@名無史さん:2006/12/19(火) 23:26:54 0
>>122

アイヌ語で菱はペカンペ(水の上の物)と呼ばれ、好んで食用とされていた。
釧路湿原は塘路湖沿岸のコタンには、菱の神に感謝する祭りが伝えられている。

でもため池を作ってまで菱を栽培する、という話があったかな?
第一川をせき止めたら、大切な鮭が上らない。

130 :世界@名無史さん:2006/12/19(火) 23:37:47 0
アブラナ科の根菜を食べるカブラは欧州には殆ど無いのですか?根菜はルタバガとビートだけ?
アブラナは搾油用だけ?


131 :世界@名無史さん:2006/12/19(火) 23:41:07 0
遡上の時期を外せばいいんじゃね?
逆に溜池で止まれば採る手間が省けるし。

んで、鮭は厳冬期でも溯上する?

132 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 00:23:08 0
カブラは漢民族の地ではあまり食われないが、ウイグルやチベットでは
盛んに栽培されて食われている。

133 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 04:00:54 0
>>103 なぜか東北地方でもマメ科の芋で、在来の種(ホドイモ)ではないアメリカホドイモ(アピオスの名で最近知られつつある)が昔から栽培されていると
何かで読んだけど、これもどこから入ってきたんだろう


134 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 08:24:23 0
>>131 鮭の生理をどうやって人間がコントロールするの?

135 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 09:52:52 0
>>134
それを正確に言うなら「菱の生育する時期が、鮭の遡上する時期と重ならないのか否か?」ちゅー問題でしょ?

136 :世界@名無史さん :2006/12/20(水) 11:18:36 0
>>131
>>1
ただし、以下の話題は厳禁。
「苺に魚油かけて食うと美味いか?そしてこの場合、どちらが素材、どちらが調味料か?」
「唐辛子に殺菌効果はあるのか?」
「米は湯で研いでもいいのか?必ず素手でとがなくてはならないのか?」
「じゃが芋の保存法は?」
「鮭は厳冬期でも溯上するか?」
「森鴎外は頑固なキチガイか?」


137 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 12:15:51 0
鮭は泥のある川には遡上してこないけれど、菱は底に泥のある浅い止水が必要。

138 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 12:21:22 0
>>133
昔からったって、三・四代より前からあれば、そう言われるよ。
たとえば、結球白菜が日露戦争よりあとに普及したなんてこと田舎の農家は忘れていて
明治より前には日本に結球白菜は無かったというと年寄りほど信じないよ。

139 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 19:03:18 0
川を全部せき止めるのではなく、流れの穏やかな川岸の一角を
信玄堤のように(川上に向けて入口を開いたまま)囲ったのかも。

平野部で蛇行を繰り返すような緩やかな流れのところならば容易かもね。

140 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 22:44:02 0
ところで、アイヌが川をせき止めて菱を栽培したなんて誰が言い出したの?

141 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 23:52:12 0
「アイヌが川をせき止めて菱を栽培した」の話題も厳禁にするか?
なんでも禁止だなw

142 :世界@名無史さん:2006/12/21(木) 00:01:45 0
禁止についての話題も禁止にしようぜ。

143 :世界@名無史さん:2006/12/21(木) 00:29:56 0
北海道で菱が実るのは、八月下旬から九月、とのこと。
鮭の初物の時期に引っかかるな。

144 :世界@名無史さん:2006/12/21(木) 00:37:17 0
「あ」を書き込むのも禁止な。

145 :世界@名無史さん:2006/12/21(木) 00:43:59 0
>>144
もうすぐ『い』も使えなくなるぜ
今のうちにいっぱい言っておいたほうがいいんじゃないかい?
今11回くらい言ったかな?

146 :世界@名無史さん:2006/12/21(木) 00:57:15 0
幽々白書の話題も禁止。

147 :世界@名無史さん:2006/12/21(木) 01:35:29 0
はずかしいせりふ

148 :世界@名無史さん:2006/12/21(木) 01:37:01 0
役者さんの中には「大根」を嫌がり、練馬区に住まなかったり大根を口にしない人もいる。
平成元年ころ不慮の焼死を遂げた浦辺粂子も、大根を口にしなかった。

英語圏の役者で、ハムを口にしない人はいるのだろうか?
シルベスタ・スタローンが日本でハムのコマーシャルに出演したことが、同業者の話題となった、という。
(英語圏で大根役者を指す『ハム』は、ハムレット説と加工肉のハム説がある。)

149 :世界@名無史さん:2006/12/21(木) 01:37:28 0
>>146
ありがとう反応してくれて。
正直、世界史板で幽白ネタわかる人居るのか心配だったんだ。

150 :世界@名無史さん:2006/12/21(木) 01:42:10 0
なんていうせりふ?
おせーて!

151 :世界@名無史さん:2006/12/21(木) 02:13:51 0
>結球白菜が日露戦争よりあとに普及した

第一次大戦でドイツ植民地だった山東半島に出兵した兵隊が持ち帰ったものだと聞いたが?
俺の爺さんは白菜を「チーフ」と言っていた。チーフというのは山東半島の地名。


152 :世界@名無史さん:2006/12/21(木) 02:29:39 0
http://alic.vegenet.jp/panfu/hakusai/hakusai.htm

はくさいは英語でチャイニーズキャベツといい、日本には明治初年に導入されました。国際的な統計ではキャベツの中に入っています。

日清・日露戦争に従軍した日本の農村出身者の兵士が大陸ではくさいを初めて食べ、その大きさや味に感心したのが全国的に広まるきっかけでした。



153 :世界@名無史さん:2006/12/21(木) 02:32:09 0
江戸期にすでに白菜の種子が入り込んでいたようだが、日本での普及には至らなかった。
白菜は栽培が難しく、播種の時期を間違えれば結球せずにトウが立ってしまう。

明治後期にちゃんとした栽培法が伝わり、普及に至った。

154 :世界@名無史さん:2006/12/21(木) 02:48:26 0
はくさいには、結球、半結球、不結球の3タイプがあります。もっとも多く出回っているのは、結球タイプです。
結球していないからといって駄目な白菜ではありません

155 :世界@名無史さん:2006/12/21(木) 03:17:56 0
三浦友和は改名しようと思わなかったのか?
三浦半島は大根の名産地だ。
巨大な三浦大根は、おでんにしてもナマスにしてもメチャクチャ美味いんだな。


156 :世界@名無史さん:2006/12/21(木) 07:04:15 0
>>155 三浦家はかなりの名家と聞いた

157 :世界@名無史さん:2006/12/21(木) 09:47:56 0
>>153
結球白菜は日長特性も春化特性も鈍くて、むしろ、搭立ちしにくいんだが……

野菜の遺伝集団は大体三つあるんだけれども、結球白菜は寒冷地に適応した華北型で、
或る程度の大きさになったときに適当な温度で成長を維持できていると開花するという
成長量依存の開花特性を持っている。結構大きくなるまで開花を始めないよう選抜
されてもいるので、どの時期にも蒔いても生育さえさせれば収獲できる。

近縁のもので最も日長特性と春化特性の敏感なナタネの場合は、冬至〜立春の日長の
変化(段多段昼が長くなること)を検出したり、或る程度の寒さに一度でも当てると
開花の準備を始める。春に蒔くと蕪の小さいままでもすぐ開花を始めようとするし、
夏に蒔くと成長量が達してすぐ開花を始めてしまう。
江南型の秋蒔の野菜は大抵がこの性質を持っている。

158 :世界@名無史さん:2006/12/21(木) 15:04:34 0
日本で出回ってる白菜は日本で品種改良されたもんだろうが

159 :世界@名無史さん:2006/12/21(木) 15:37:37 0
中国から各地に導入された種をもとに、宮城、愛知、石川で、それぞれ松島群、野崎群、加賀群という、
日本のはくさいを代表する三大品種群がつくり出されたのです。


160 :世界@名無史さん:2006/12/21(木) 19:07:57 0
フレップのジャムはもう売っていないようだ

161 :世界@名無史さん:2006/12/21(木) 20:54:23 0
『今昔物語』に、畑の中でムラムラきた旅人がそこにあった大きなカブを抜き、
穴を開けてまぐわったら、後で何も知らずにそのカブを食べた娘が妊娠したという
話があったな。

162 :世界@名無史さん:2006/12/21(木) 22:22:38 0
何、そのエロゲーみたいな話w

163 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/12/21(木) 22:35:45 0
地域によっては小便になっていたりもしますが、タイやペルーなどでも類話が
採集されており、環太平洋一帯に伝わった話のようです。
全くの余談ですが、エロゲーに使えそうな素材は他にもっとあります。>今昔
美貌の女盗賊(盗賊団の頭)に鞭打たれて夜は下僕、昼は夫になる話とか。

164 :世界@名無史さん:2006/12/21(木) 22:41:10 0
歯臭い

165 :世界@名無史さん:2006/12/21(木) 22:46:34 0
>>163
キャッツアイ思い出した。

166 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2006/12/21(木) 23:15:48 0
>>159
アブラナ科野菜は変異のバリエーションが豊富…、
なのは利点でもあるんですが、最近は西洋カラシナの増加で種子確保が困難だとか。

まあ、伝統野菜にあたりは個人的育種でどれだけ残るかわからないですが。
一部は都道府県が産地化しているとはいえ…。

167 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 02:31:56 0
>>161
「使用済み」の蕪なんか、調理前に気づきそうなものだが・・・

168 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/12/22(金) 02:43:53 0
畑の持ち主の十四五歳の娘が、使用人たちが収穫した中にあった穴の開いた
蕪に興味を持ち、手でもてあそんでいる内に、しなびて皺のよった辺りを指
で削り取り、生でかじりついたということになっておりますので。
後日、「犯人」だと判明した不如意な男が婿入りしたというお話。

169 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 03:26:24 0
見方を変えれば、平安時代から日本ではチンチンを差し込めるような
巨大なカブが栽培されていたのですね。

170 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 06:52:49 0
昔買った落語カセットに、採種用に大きく育てたキュウリの中身をくりぬいておのれの逸物を・・・
という経験談を語っているのがあった。

171 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 18:21:23 0
>>155 だから三浦友和は大根役者。

172 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 20:27:38 0
>>168
二年くらい前に買った水木しげるの漫画でよんだ。
ところどころにつげ義春っぽい絵があったから描いたのはかなり前かな?

173 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/12/22(金) 22:44:18 0
『マンガ日本の古典』の企画でしたから、最近です。画風も新しい。
この頃にはもうほとんどアシスタントがやっていたという話を聞きました。
なお、つげ氏は手伝ってはいたがアシスタントではないとはご本人の弁。

174 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 22:59:58 0
猫の精液で不老不死の酒を作る話も元ネタあるかな。 そんなもん飲めるのかと当時オモタ

175 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 23:26:13 0
>>174
飲んでみ。
究極の至高だからよ。

176 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 00:26:44 0
【現代自動車】 猫を轢き殺してバーベキューにするCM [12/22]
1 :川*’ー’)<バルデスφ ★ :2006/12/22(金) 14:13:51 ID:???
http://www.hyundai.co.nz/video_tucson.html
http://www.youtube.com/watch?v=9_c28X--hPw


ぬこ・・・

177 :世界@名無史さん:2006/12/24(日) 00:11:01 0
飯がまずくなる話は禁止

178 :世界@名無史さん:2006/12/24(日) 00:45:35 0
まぁ猫は美味くないらしいが、
また禁止事項が増えるのかよw

人肉上手いらしいぞ?
これはOKなのか?

179 :世界@名無史さん:2006/12/24(日) 00:52:12 0
食人専門スレがあるからね。

180 :世界@名無史さん:2006/12/24(日) 01:12:22 0
>>178
え?
ぬこは美味しいという話を聞いたが?
なんでも、戦前、陸軍の将校たちが「岡河豚」といって珍重したとか。

でも、チャウチャウのような食用犬はいても
食用猫の話は聞いたことないから。やっぱりデマか?

181 :世界@名無史さん:2006/12/24(日) 02:02:06 0
猫を煮ると、ものすごい量のアクが出るらしい。
食ったら口臭がきつくなる、という話もある。

でも肉食獣だから、美味いようには思えないな。

182 :世界@名無史さん:2006/12/24(日) 02:05:01 0
飯がまずくなる話は禁止

183 :世界@名無史さん:2006/12/24(日) 03:24:16 0
肉食獣が不味いという話はデマという話を聞いたことがある。ライオンのハンバーグは美味だったと。
現在殆どの肉食獣は絶滅危惧やら何やらだから、確かめるのは不可能に近いが。
でも、一応は純粋な肉食獣である鯨は確かに美味いな。

184 :世界@名無史さん:2006/12/24(日) 03:29:54 0
鰹もマグロも肉食だな。

鮒は植物プランクトンしか食わないが泥臭くて不味い。

185 :世界@名無史さん:2006/12/24(日) 03:39:30 0
肉食動物だけじゃなくて、ゲテモノ食い全般で思うのだが、おいしく食べられるように
品種改良を繰り返してきた家畜と、そういうのを経ていない動物を比べて、うまい・まずい
って意味ある比較なのか。
ライオンだって品種改良を繰り返せばうまくなるかもしれないだろう。

186 :世界@名無史さん:2006/12/24(日) 03:40:45 0
ライオンを食肉家畜にしたら、エサ代が大変だぞ・・・

187 :世界@名無史さん:2006/12/24(日) 07:35:19 0
インパラとかキリンとか(日本人や西洋人の口には)不味いって言うしなぁ

188 :世界@名無史さん:2006/12/24(日) 14:18:50 0
>鮒は植物プランクトンしか食わないが

これはうそ

189 :世界@名無史さん:2006/12/24(日) 21:38:28 0
飯がまずくなる話は禁止

190 :世界@名無史さん:2006/12/24(日) 21:54:12 0
飯が不味くなる話を禁止するのも禁止。

191 :世界@名無史さん:2006/12/24(日) 21:58:18 0
では不味い飯の話を

192 :世界@名無史さん:2006/12/24(日) 22:03:51 0
江戸の牢屋敷では、大きな牢のそばに汲み取り便所があって、悪臭が漂ってくる。
このような中で飯を食えば「臭い飯」になるのは当たり前。

そればかりか、罪を犯した岡っ引きがぶちこまれれば、彼を憎む囚人によって凄惨なリンチが行われる。
便所から糞を汲んで、それを無理やり岡っ引きに食わせるのだ。
文字通り臭い飯!

193 :世界@名無史さん:2006/12/24(日) 23:10:33 0
ロシアのレーション 

194 :世界@名無史さん:2006/12/25(月) 10:12:02 0
食物スレで飯がまずくなる話は禁止
というのは社会常識以前の問題。

195 :世界@名無史さん:2006/12/25(月) 17:24:16 O
今日ではクリスマス料理と言えばケーキにチキン、七面鳥にシャンパンだが
キリスト教公認後のローマやビザンチンではどのような料理食っていたのかね。

196 :世界@名無史さん:2006/12/26(火) 00:06:31 0
>>193
イギリスの伝統料理。
ジェリービーンズ。

もう無敵だろw

197 :世界@名無史さん:2006/12/26(火) 00:28:27 0
マーマイト、ベジマイト

198 :世界@名無史さん:2006/12/26(火) 04:26:01 0
世界史板的に不味い飯といえば戦艦ポチョムキン号のメシ。

199 :世界@名無史さん:2006/12/26(火) 08:58:20 0
別に美食スレではなくて、泥臭い考証やら知識自慢の方がこっちゃの板・スレの
趣旨に近いんだから、ゲテモノ的な話題が出るのは必然。
飯がまずくなって困るようなら、このスレ見るのをやめるとか、飯食うの止めるとか
自己解決してくれ。


200 :世界@名無史さん:2006/12/26(火) 11:42:30 0
日本への旅行者に「生もの食べるな」と中国政府
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061226-00000403-yom-int
 【北京=末続哲也】新華社電によると、中国外務省は25日、日本を訪れる予定の自国民向けに、「(日本では)予防措置をとり、生ものや海鮮類を出来るだけ食べない」よう注意を喚起した。
 日本のノロウイルス大流行を受けたもので、中国当局がこうした措置をとるのは異例。(読売新聞)

201 :世界@名無史さん:2006/12/26(火) 12:17:24 0
マーマイトって、英国の味噌?

202 :世界@名無史さん:2006/12/26(火) 22:50:32 0
>>200
対抗して、中国行ったら何も食べるな!
何食わされるか分からんぞ!
って外務省が言い出したら笑う。

しかし、ドブをさらってラード作るって…
中国恐すぎ。

203 :世界@名無史さん:2006/12/27(水) 10:28:02 0
何年か前にO157騒ぎの時に小学校の給食で死者を出す
なんて日本は何て不衛生な国なんだと外国の方に言われたよ。

204 :世界@名無史さん:2006/12/27(水) 17:55:15 0
それより小さい範囲では、大阪市では、堺の方とつながっている
地下鉄御堂筋線やら南海電鉄やら駅・電車を無駄に消毒しまくっていたぞ。

205 :世界@名無史さん:2006/12/27(水) 18:08:13 0
まるで生野区民へのあてつけニダ

206 :世界@名無史さん:2006/12/27(水) 22:28:21 0
アフリカのサバンナで暮らしている人達は、
卵を生で食う日本人を野蛮人と呼ぶそうな。

大阪は生野区に限らず、
全域を徹底的に消毒すべきだな。

207 :世界@名無史さん:2006/12/27(水) 23:30:34 0
なんか怖い人たちがいてますな

208 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 01:40:57 0
汚物は消毒(AA略

209 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 10:45:30 0
卵を生で食うのは日本人とベトナム人だけ

210 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 10:53:30 0
醤油以外に生卵にある調味料って無いからかな、
ベトナムではどういう風に生卵を食すのでしょうか。

211 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 10:54:11 0
>>210 訂正
生卵にある → 生卵にあう

212 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 10:54:53 0
生で食べられるほど卵の衛生管理がしっかりしてるからなんだけどな。野蛮なのかな

213 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 11:08:59 0
パンをそのまま抱えてホコリだらけの街を歩く国民には不衛生だと言われたくない。

214 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 11:16:37 0
いや、自分の文化を基準に他の文化をけなすってのがいかにナンセンスか、という例として出したんだろ。

215 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 11:29:18 0
必ずしも衛生管理がしっかりしてなかった時代から
玉子は生食してたんじゃなかったかな。

216 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 11:30:06 0
>>210
うまい有精卵は塩だけでも旨い。

217 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 11:30:45 0
>>210
もちろんベトナムでも生卵ご飯。

218 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 15:06:50 0
うずら卵は東南アジアでは古くから強精剤として扱われてきたら
しいけど生で飲んでたのかな。ハンガリーでも強精効果が信じられて
いて結婚式にはうずら卵を使った料理が出されるらしいですよ。

219 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 15:08:39 0
ところで有精卵と無精卵て味が違うのだろうか?

220 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 20:41:12 0
江戸時代中期に書かれた「卵百珍」なる料理書に、「逆卵」なる珍料理が載っている。
見た目は普通のゆで卵なのだが、殻をむくと外側が黄身、内側が白身。

この作り方は、生卵を針で刺し貫いてからしばらく糠に漬け、その上で茹でる。
ただ、有精卵でなくては中身が裏返らない、という。

221 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 21:38:12 O
なにそれ

222 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 21:51:02 0
「黄身返し」とも呼ばれるな。
今は遠心力使って機械的に、わりと手軽に作れるらしい。

223 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 00:43:11 0
つか、チョンは糞を食え。
それがお似合い。

224 :僕ちゃん:2006/12/29(金) 02:00:33 0
チーズに湧いたウジ虫はチーズの味がするってホントなの?
食べたことある人いる?

225 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 02:17:24 0
>>209
西洋人でも精力付けるために生卵を飲むよ。
確かカクテルのレッド・アイは生卵を落とすので、この名前が付いたとか。

226 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 02:27:14 0
>>225
レッドアイはビールのトマトジュース割り。
目が充血しているとき(=二日酔い)に効くからこの名前がある。

227 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 02:36:26 0
あ、映画の「カクテル」では確かにレッドアイに生卵入れてるが、
あれは主人公の特異な味覚を表すための映画オリジナルレシピ。いわばゲテモノ。

228 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 03:05:06 0
映画「ロッキー」で、トレーニング中の主人公が生卵飲むシーン。
日本人は普通に「精をつけるため」と受け止めるが、製作した白人サイドでは
「こんなグロイ事してまでも強くなりたい!勝ちたい!」という主人公の執念を表した演出だそうだ。

スタローンは生卵飲みを嫌がり、この場面撮るためにギャラを上乗せしてもらったとか。

この話も散々ガイシュツだなや。

229 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 03:10:49 0
まあ、卵を使ったカクテルも普通にあるけどな。
エッグノックとかトムアンドジェリーとか。
卵酒の西洋版といった感じ。

230 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 03:12:10 0
それどっちもホットだろ

231 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 03:16:03 0
ああ。確かにお湯で割るから生というわけではないのか。

232 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 03:27:12 0
しかしミルクセーキは生卵入りの冷たい飲料だぞ。

233 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 03:34:04 0
アメリカ風ミルクセーキは生卵ではなくアイスクリームを使うのが一般的。
生卵を使うレシピは欧州風で「フレンチスタイル」と呼ばれるが、
こっちの場合でも使われるのは卵黄のみで、
シェーカーに入れる前に砂糖や練乳と一緒に思いっきり攪拌する。
生卵を使った料理とは言いがたかろう。

234 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 06:49:30 0
>>232-233

日本の自販機でも売られてるよ

235 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 10:17:54 0
すき焼きには生卵が欠かせないけどあれは生卵をソースと
して使ってると言っていいのだろうか。

236 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 12:43:53 0
>>224 米を食うコクゾウムシは、米しか食ってないから米の味しかしない、ってラジオで学者さんが言ってたよ

237 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 18:42:21 0
このスレで、「縄文時代の主食は『どんぐりころころ』だった。昭和三十年代まで東北では
『どんぐりころころ』が主食だった。」と喚く厨が暴れて大変です。

戦国時代の食事 三膳目
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/sengoku/1167143245/l50

238 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 19:06:04 0
>>237

待てこら。
縄文時代は知らんがS30sは仙台で過ごしたが米食って生きていたぞ。
ササニシキの存在を知らんのか

239 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 19:22:51 0
山村では、雑穀が主食だったろうね。

240 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 22:32:33 0
>>238
見栄はるな。

241 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 00:15:41 0
どんぐりはまともな味に仕上げるのにものすごく時間が掛かる…んじゃないのか?

242 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 00:20:37 0
関係ないけど、ゴルゴ13でそういう口調のやつ見かけるなw

243 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 00:23:21 0
ドングリはアクが抜けても、メチャクチャ不味いんだってよ。



244 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 00:52:30 0
シイは洗って軽く炒るだけで食えるが、
ブナとかカシとかはきつい。

245 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 00:56:22 0
どんぐり集めるより、ずっと美味しい松の実集めたほうがいいよな

246 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 00:58:59 0
朝鮮五葉松の実はともかく、アカマツクロマツの実は細かすぎて拾えないぞ・・・

ブナの実は軽く炒るだけで食えるんじゃなかったか?
細かすぎて拾うのが大変だが。
あく抜きが辛いのはクヌギやナラの実。

247 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 01:02:18 0
椎の実はアク抜き処理不要で生食も可、炒ればなお香ばしい優れもの。

248 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 01:05:10 0
スダジイの実がいいよ。
ほかのドングリと違って殻に覆われているから、見分けがつきやすい。

249 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 01:08:04 0
そういえばドラえもんの秘密道具に、「テレパしい」という椎の実があったな。
食べれば思う相手にテレパシーを伝えられる。

250 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 18:40:23 0
悪抜き不要の団栗と、穀物。
どちらが面積あたりで、多くカロリー生産できる?

251 :どんぐりころころ&肉食キラー:2006/12/30(土) 18:48:36 0
>>237
わてのことかな?

>>250
アク抜き不要だとすぐ虫が点いて保存できないんじゃないの。
でも、世界中さがしても本当の意味でのドングり文明って結局、成立しなかったみたいだなあ。
水田みたいな農業って手間がかかって大変そうなんで、木の実で文明が成立できたら、楽で
よさそうなんだけどなあ。
マヤ文明ってラモンの木の実というのが、結構、主食だったらしいが。
南のほうに行くと、サゴヤシ、ナツメヤシ、パンノキとかあるけど。

252 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 18:50:05 0
あく抜き不要のドングリは椎の実だが、椎や樫といった照葉樹のドングリは
身の量が少ないよ。

253 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 19:08:41 0
>>224
蛋白質を分解する酵素でピリっとした辛味があり、分解されてできたアミン化合物や
ニトロソ化合物で胡椒などに似た香味を感じるそうな。

254 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 19:11:45 0
西日本でよく街路樹にされているアカガシやアラカシは実のなる量も殻と身ので身の
比率も多いぞ。

255 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 19:18:21 0
銀杏ってドングリ?

256 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 21:26:55 0
いてふの実だよ

257 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 21:29:38 0
ドングリとは、英語でオークと呼ばれる樹木の実の事。


258 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 22:06:43 0
オーク=ドイツ語だとアイヒ。
ナチのアイヒマンの先祖は・・・?

259 :僕ちゃん:2006/12/30(土) 22:31:34 0
>>253 すげぇ。そんな味するんだ。。
珍味として売れるかな? チーズで繁殖させた無菌食用ウジ虫。

260 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 23:03:19 0
>>259
売れないし、売らないだろ。
そのうち、蛆すら食糧にしないと
やっていけなくなるかもしれないが。

261 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 23:20:44 0
中世ヨーロッパでは豚をオークの森に追い込み、ドングリを食わせて太らせたというが、
豚の歯ってそんなに丈夫なのかね。ドングリを噛み砕くとは。

262 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 23:24:38 0
神戸じゃ、言うこと聞かんオバハンが餌付けするせいで猪が人に接近しすぎて、
指を喰いちぎられた事件が起こってるぜ

263 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 23:32:54 0
そんな猪は捕まえて猪鍋にでもしちゃえ。

264 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 23:48:48 0
鳥獣保護地域

265 :世界@名無史さん:2006/12/31(日) 00:04:41 0
>>261
人の歯でも噛み砕くことくらい出来るだろう。
違和感なく飲み込めるまで咀嚼するのは流石に大変そうだが。

266 :世界@名無史さん:2006/12/31(日) 00:47:21 0
>>261
今でもイベリコ豚の中で最高級のやつ(ベジョータ)は
オーク林で放牧されて、ドングリ食って育つんだぞ。

267 :世界@名無史さん:2006/12/31(日) 00:48:21 0
ブリューゲルの歳時記を思い出すね

268 :世界@名無史さん:2006/12/31(日) 00:53:33 0
ああ、ドングリを叩き落して豚に食わせるあれか。
ラストシーンで豚を木槌で打ち殺して解体する。

269 :世界@名無史さん:2006/12/31(日) 01:03:21 0
ほんで毛を焼くんだよな

270 :世界@名無史さん:2006/12/31(日) 09:31:37 0
んで、食後の排便を豚に食わすと。

271 :世界@名無史さん:2006/12/31(日) 13:38:37 0
ドングリをたたき落とすかぎ爪をつけた棒のビルホックから
かぎ爪の付いたビルという武器に発展した


272 :世界@名無史さん:2006/12/31(日) 19:36:31 0
中国の酒文化のことについて興味があります。

食文化と比べて酒文化はそれほど発展していないと
言われてるようなことを以前どこかで読んだんだけど、
コレについて詳しい人いる?


273 :世界@名無史さん:2006/12/31(日) 21:44:01 0
>>272
どこと比べて発展してないと感じる?

274 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2006/12/31(日) 21:53:51 0
>>260
ウジとかゴキブリは宇宙船内でのタンパク生産元としては最適だそうです。
美味しく調理できればよいのでは。

275 :世界@名無史さん:2006/12/31(日) 22:19:17 0
殷の時代から、酒で池を作るほどの文化があるじゃないか。

276 :世界@名無史さん:2007/01/01(月) 02:51:45 0
そこから何千年も進歩せずというかむしろ後退しているところがチナーの凄いところで

277 :世界@名無史さん:2007/01/01(月) 04:32:31 0
>>266

日本でもすればよい(よかった)のに。

278 :世界@名無史さん:2007/01/01(月) 12:07:02 0
>>275
んなものは無い。

279 :世界@名無史さん:2007/01/01(月) 17:30:05 0
たしかに中国酒は、ウイスキーやワインや日本酒と違って、
どこの何ていう酒がどう美味い、ってあんまり無いな。

280 :世界@名無史さん:2007/01/01(月) 17:39:44 0
それは
お前が
無知だからではないのかね

281 :世界@名無史さん:2007/01/01(月) 19:57:46 0
禿同w

282 :世界@名無史さん:2007/01/01(月) 23:48:53 0
老酒は妙に甘ったるくて美味くない。

283 :世界@名無史さん:2007/01/02(火) 00:00:59 0
それは
お前が
無知だからではないのかね

284 :世界@名無史さん:2007/01/02(火) 00:05:18 0
酒なら色つき米焼酎をウイスキーと称して堂々と販売してる
タイが最強だろう。あれも甘ったるいんだけどソーダで割ると
まあまあいけるし手っ取り早く酔っぱらえる。

285 :世界@名無史さん:2007/01/02(火) 00:05:55 0
パイカルってルパン3世の敵にいたな

286 :世界@名無史さん:2007/01/02(火) 14:52:49 0
ウィスキーの定義ちゃあなんなん?
色つきの米焼酎をそう呼んではならん理由でもあるんかいな?

287 :世界@名無史さん:2007/01/02(火) 14:58:06 0
米焼酎とウヰスキーは違うだろw

288 :世界@名無史さん:2007/01/02(火) 15:30:20 0
>色つきの米焼酎をそう呼んではならん理由でもあるんかいな?
特に無いな

289 :世界@名無史さん:2007/01/02(火) 16:27:11 0
日本から移入された葛がアメリカの環境に適応して
やばい事になっているそうで

290 :世界@名無史さん:2007/01/02(火) 16:56:50 0
>>289
アメリカザリガニとかブラックバスも同じ感じだから、
おあいこというかどっちもどっちだな。日本のタンポポも今じゃ
アメリカンが主流なんだっけ?

291 :世界@名無史さん:2007/01/02(火) 17:15:32 0
>>289
葛粉を採れるように育ってるのかな?

ちなみに横這いに成長した葛からは葛粉はあまり採れない。
垂直に一本根で成長した葛から葛粉を採る。

292 :世界@名無史さん:2007/01/02(火) 17:17:05 0
葛は法面緑化のために導入したんだってね。

293 :世界@名無史さん:2007/01/02(火) 17:42:39 0
乾燥地を緑化できるし飼料にもなって一石二鳥だイェーイ!

http://images.google.com/images?hl=en&q=kudzu&ie=UTF-8&oe=UTF-8&sa=N&tab=wi
現状

294 :世界@名無史さん:2007/01/02(火) 17:43:08 0
日本も道路工事でノリ面の緑化のために、アメリカの何とかグラスって
細いもしゃもしゃした草を植えてるけど、意外に役に立たないらしい

295 :世界@名無史さん:2007/01/02(火) 17:46:11 0
もののけ姫のテーマが流れてきそうな光景だ

296 :世界@名無史さん:2007/01/02(火) 17:47:44 0
むしろ沙漠の緑化って方向なら、葛はとりわけ有用なんじゃないの?

297 :世界@名無史さん:2007/01/02(火) 21:28:25 0
ますます不毛の地になりそうだ。

298 :世界@名無史さん:2007/01/02(火) 22:14:08 O
>>286
モルト原酒とグレーン原酒をブレンドしたもの

299 :世界@名無史さん:2007/01/02(火) 22:46:00 0
>>294 うぃーぴんぐ・らぶ・ぐらす

300 :世界@名無史さん:2007/01/02(火) 22:51:15 0
>>296
中国で100万本の葛の苗を植えたらすべて羊に食われたらしい。
めげずにチャレンジしている人がいるそうだけどどうなったんだろう?

301 :世界@名無史さん:2007/01/02(火) 22:57:35 0
>>298
それブレンデッドウイスキー

302 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2007/01/02(火) 23:46:27 0
>>294
長野県や北海道では雑草として定着しているとか。

303 :世界@名無史さん:2007/01/02(火) 23:59:45 0
韓国には「葛の根ジュース」の屋台があるとか。

304 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 00:07:30 0
日本でも下町のナポレオンと称する焼酎があるけどね。
タイのは違うだろうが米を原料にして木の樽に入れて熟成させた
米ウイスキーってあるのだろうか。

305 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 00:14:31 0
>>302
電柱の支線にカバーが付いてるの見たこと無いかい?

>>304
ライでもコーンでも良いんだから、米でも良かろうw
焼酎でも樫樽熟成の物もあるのでそれはウィスキーと言っても良いのでは

306 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 00:52:36 0
急に話題変えて申し訳ありませんが・・・

例の小泉先生が本の中で「甘酒は貧窮問答歌にも登場するほど、古来から日本人の生活に溶け込み・・・」
などと発言しておられました。

しかし貧窮問答歌に、麹で粥を醗酵させた甘酒など登場していましたか?
酒糟を湯でのばした「糟湯酒」ならありましたが。

307 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 04:51:21 0
>>298
米焼酎はグレーン原酒だから、なんぼかモルト原酒を混ぜてやればいいんだな?

308 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 04:52:34 0
>>298
米焼酎はグレーン原酒だから、なんぼかモルト原酒を混ぜてやればいいんだな?

309 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 09:38:00 O
そうだな。で内側を焦がしたオークの樽で十年寝かせればOK。

310 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 19:41:05 0
樽で寝かした焼酎は下手なウイスキーよりうまいよ。



311 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 00:29:24 0
【6:11】【訃報】安藤百福さん死去、96歳【即席ラーメンの父】
1 名前:関西直撃三文字φ ★ 2007/01/06(土) 00:25:06 ID:???0 ?2BP(10)
即席ラーメンの父・安藤百福さん死去、96歳

 即席めんを発明し、世界の食文化に大きな影響を与えた
日清食品の創業者で元社長の安藤百福氏(あんどう・ももふく
=日本即席食品工業協会会長)が5日午後6時40分、
急性心筋梗塞(こうそく)で死去した。96歳だった。

(以下ソース)


※元記事: http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070105it15.htm
読売新聞 平成19年01月06日


312 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 00:33:51 0
カップラーメンの発明者の安藤さんは台湾人だよ。
ちなみにカップラーメンを作った日清食品の原料調達部門が
独立して出来た会社が日清製粉。
日清製粉といえば平成皇后の生家。
つまり今の東宮は日台クォーター。まあ、帰化していたから国籍的には
純日本人同士だが。

313 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 00:37:07 0
大昔に天皇家は朝鮮から招いてるじゃん

314 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 00:46:25 0
そうだね。天皇家は王仁博士を朝鮮から招いたよね。

315 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 00:54:35 0
百済からだけれどね。
王仁博士が優秀なものだから百済から厚遇でもっと学士を招いたら、字も読めない
カスばっかり来たものだから、百済王室の世子を人質にとって日本まで連れてきて、
百済には隋国までの道案内をさせることにした、とかいう内容のことが記紀にあるよ。

316 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 01:02:13 0
>>312
いいかげんな事言うなよ

日清製粉の創業は1900年


317 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 01:26:44 0
実際、天皇家には百済の血が入ってんだろ?

318 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 01:37:45 0
桓武帝の母方が百済系渡来人だといっても、天皇家が百済人であるということにはならない。
君がアメリカ人と結婚して子供が出来ても、君の家系がアメリカ系、ということにはならないよ。

いい加減スレ違い。

319 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 01:53:07 0
>>312
あと安藤百福が発明したのはカップラーメンではなくてインスタントラーメンね。

320 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 02:07:36 0
そう。
袋入りインスタントラーメンね。

アメリカに売り込もうとしたら、かの国には「どんぶり」のような深い食器がない。
せいぜいスープ皿くらい。

そこから、カップヌードルが作られた。

321 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 02:46:52 0
そしてインスタントラーメンからカップラーメンになるまでには血の滲むような研究と開発が
ヒントは乾麺の底。

322 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 03:24:39 0
乾麺とカップの底の間に空洞があることでつか?

323 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 03:44:01 0
わー! 言ってる蕎麦から……

即席ラーメンの父・安藤百福さん死去、96歳
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20070106p101.htm


   _,. -==- 、
   ,':.'´     ヽ
   l:' ,__、 __i!
  fi`l:,:=_ノ^l_=、}^!
  し,`~,ィ'_ _)、~´il
   ,、i{ '=ニァリノ'′
  _ノ:ト'ミ、.二ノイ、
'´:::::::::l ヾ_)ノ l:::``丶
::::::::::::::l /⌒ヽl::::::::::::
:::::::::::::::V ヽ_」 l:::::::::::::
::::::::::::::::ヽ / ll::::::::::::::
ラーメン王 安藤百福
(明治43年〜平成19年)

324 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 04:24:34 0
>>318 でもDNAはしっかり受け継がれ・・・容貌にもそれなりの影響が(以下略)w

325 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 11:35:08 0
梅宮アンナ・羽賀研二は?


326 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 11:52:54 0
羽賀研二のチンチンしゃぶりたい。

327 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 13:42:36 0
既出の話題かな?

日本の「カステラ」はポルトガル語でスペインの「カスティーリャ」
を意味する Castela に由来すると言われてるが、イタリア語では
スポンジケーキのことを「スペインのパン(pan di Spagna. pane di
Spagna ではなく pan で正しいらしい) 」と言う。で、Wikipedia
で調べてみたら必ずしも偶然ではなく、ポルトガル語で「カスティ
ーリャのパン(pa~o de Castella)」がスポンジケーキらしい。スペ
インがオランダを領有してたころにスペインからポルトガルに伝わっ
たとのことのことだから、地中海沿岸にはスペインから広まって、
イタリアでは Spagna, ポルトガルでは当然旧王国・地域名で Castella
となるらしい。


328 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 18:12:10 O
日清製粉と日清食品は別。現皇后は安藤美智子でなく正田美智子。

329 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 20:53:32 0
インドネシア第1王女、たこ焼き店開く
1 :ブルーベリーうどんφ ★ :2007/01/06(土) 14:56:18 ID:???0
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20070106it04.htm?from=top
インドネシアの古都ジョクジャカルタで昨秋、現地の王室のグスティー・パンバユン第1王女(33)が
誘致した「TAKOYAKI(たこ焼き)店」がオープンし、人気を集めている。
「日本の庶民の味」にほれ込んだ王女が出店を熱望し、たこ焼きなど粉食の普及に取り組む
日本コナモン協会(大阪市)の協力で実現した。街には昨年5月のジャワ島中部地震のつめ跡も残り、
関係者は「被災者らも元気づけられれば」と、テント生活が続く人々にたこ焼きを振る舞うことも
検討している。
インドネシアは共和制だが、一部地域では王室も存続している。王女は同国特産の黄金色の繭を
生産する「ロイヤル・シルク財団」を主宰し、繭のPRなどで5年前から来日を重ねるうち、
和食ファンになった。
たこ焼きは一番のお気に入りで、昨年春の来日時、財団を通じてコナモン協会に「祖国でも広めたい」
と協力を要請して東京のたこ焼き店を紹介してもらい、財団関係者が修業を始めた。
鉄板など調理器具の図面やレシピ(調理法)などの提供、店舗設計の助言なども受け、
財団は昨年9月、市街地のショッピングセンターで「KONAMON」という名の店を開いた。
今は地元の若者7人が、千枚通しを手にTAKOYAKIをつくっている。
値段は1食(4個)1万1000ルピア(約140円)で、同国の働き手の平均月収の1%ほどするが、
タコ以外にチーズやバナナ、チョコレートを入れるなどの工夫をし、1日約500食を販売している。
近くの大学からは「キャンパスに出店を」と打診もあるという。
ジョクジャカルタは人口約300万人で、地震では家屋約20万戸が倒壊、5000人以上が死亡した。
今もテントで暮らす被災者は多く、財団は「店舗を増やせれば、失業者の雇用創出にもつながる。
たこ焼きで被災地を元気づけていければ」としている。
生活文化研究家で「タコヤキスト」を自任する熊谷真菜・日本コナモン協会長は
「たこ焼きの輪が世界に広がるのは素晴らしい。今後も協力できることは惜しまない」と話している。



330 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 20:56:10 0
日清戦争を、日清製粉が反乱を起こした
内乱と思っていた時期がありました。

331 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 22:53:07 0
>>330
どんだけ日清製粉が国内の食料網を牛耳っているのかと

332 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 00:56:56 0
カーギルあたりなら陰謀元としてサマになるけどね
意識的に世界を魚食主体から肉食主体にしてるとしてNHKでも取り上げられたことあり

333 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 01:38:05 0
正月に昼の番組で、三井三太郎がレポートやってた、北米外来種のザリガニの特集見たやついる?
北海道の湖でザリガニも魚も、さらには摩周湖の毬藻までが、こいつに食い尽くされつつある。
味は蟹と海老を合わせたみたいですごく美味いらしいけど、えらいことになってるみたい。

334 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 01:53:37 0
ウチダザリガニだな。
ニホンザリガニがレッドブックに載っちゃうようになったのは
アメリカザリガニというよりはこいつのせいなんだそうで。

335 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 11:54:28 0
こうして振り返ってみると、米国から養殖用に移入した動物って、ことごとく失敗してないか。
アメリカザリガニ、ウシガエル、ジャンボタニシ、あと確かナマズも・・・

336 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 11:56:03 0
でも、16世紀〜17世紀前半(織田信長〜徳川家光の時代)のカステラって
フカフカの甘い玉子焼といった感じで酒の肴にされていたようだが。
伊達巻のようなものか?


337 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 16:10:39 0
さすがに小麦粉は使うだろうからそこまでは。それと中間ぐらい?

338 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 18:03:26 0
>>335
失敗したら一般人の目には止まらなくなるから、繁殖成功例しか目立たないだけでは?
逆に輸入した鯉が向うで大繁殖しているそうです。



339 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 18:07:44 0
上海蟹は勝手に来て勝手に繁殖している。
モクズガニ危うし

340 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 18:11:42 0
モズクガニと上海カニは同種だし、幼生は海洋浮遊生活だから、
遺伝的には同じだろうよ。

341 :上海蟹:2007/01/07(日) 18:22:36 0
モズクは海草だガニ、上海ガニは別種だガニ、幼生は船のバラストとして運ばれる海水に入って逝くだガニ


342 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 18:57:31 0
>>336-337
江戸期の製法を唯一守ってるのが、岐阜の岩村のカステラ。
しかも安い(これ重要)。

http://kankou.iwamura.org/omiyage/matuuraken%20honten.html

食べてみたいと思ってるが、まだ果たせずにいる。ネットで感想
を見ると、「パウンドケーキに似ている」という声が大きい。

343 :世界@名無史さん :2007/01/07(日) 19:12:24 0
>>340
同属異種だからまったく同じではないでしょ。

食用として有名な「シャンハイガニ」は学名Eriocheir sinensis、
和名チュウゴクモクズガニである。
複眼の間の突起がモクズガニよりも鋭くとがる。
また、甲羅の横のとげも4対あり、モクズガニより1対多い。
日本国内でも食用として生きた個体が流通しているが、
日本のモクズガニよりも水質汚染に強く成長も早いため
日本国内に逃げ出して繁殖を始めると生態系撹乱のおそれがあり
2005年12月に外来生物法に基づく特定外来種に指定された。
2006年2月1日の施行後は無許可での輸入、飼育、放流など禁止となる。
既に2004年11月には東京都港区お台場の海岸で生きた個体が発見されており、繁殖防止の徹底が求められる。

ヨーロッパやアメリカへはすでに定着実績があり、環境や生態系への被害が報告されている。



344 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 21:37:26 0
>>335
ジャンボタニシは鯉で撃退できたと昔テレビでやってたが
さすが日本一の悪食だけのことはある。

345 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 22:39:29 0
輸入した鯉が向うで大繁殖?

346 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 23:53:51 0
>>341
その論法だと、松葉蟹は木の上に居るのかい? ヤシガニには通用するだろうが……

モズクガニは、通称、川蟹。淀川や長良川のような大都市の真中の川にも漁業権の
設定されるような蟹だよ。

347 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 23:58:30 0
あのね、カタカナの読み書き できる?

モズクガニ×
モクズガニ○

OK牧場?

348 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 00:00:50 0
ウシガエルって、なんか悪影響はあるの?

349 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 00:51:38 0
・カエル全般に言えるものすごい悪食で、しかもでっかいからタチが悪い。
 小魚や昆虫のみならず、小型の鳥類や両生類も食っちゃう。共食いも普通にする。
・声が死ぬほどうるさい。郊外型の住宅地では騒音問題になることも。
・食用にする、みたいな利用法があるなら駆除もしやすいんだけど、
 野生のこいつらは悪食だけに寄生虫を持ってる可能性がべらぼうに高くてそうもいかない。

350 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 00:55:40 0
見たことある人なら分かるだろうけどウシガエルはデカい。ティッシュ箱くらいあり多産。
しかも成長しきっちゃえば自然界では鳥くらいしかいないしあまり陸に上がらない(私の採取経験上)。
韓国ではこいつらに水生生物を食い尽くされた池がでたらしい。

351 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 01:00:01 0
ブルーギル移入の戦犯なんて、天皇家だからなあ。

352 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 01:08:20 0
まぁ、マスやイトヨですら場所によっては害魚だったりするからね。

353 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 11:14:59 0
>>345
>輸入した鯉が向うで大繁殖?
アメリカ国内で、日本から輸入した鯉が大繁殖して生態系を荒らしている
(日本でのブラックバスみたいなもの)
数年前、外来種繁殖の問題を扱ったテレビで、出てきた。

354 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 12:49:21 0
マス、イトヨの名でブルーギルの脅威が減免されるんかいな

355 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 13:33:45 0
どうせなら鯉がブラックバスも食ってくれれば良いのに…

356 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 13:37:26 0
「ブラックバスは健康に良い」ってみのもんたに言わせれば解決

357 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 14:02:28 0
鯉は環境の汚染にも強くて悪食だから繁殖したら凄いだろうね。

>>344
ジャンボタニシを駆逐したのはスッポンじゃ無かったっけ?
養殖と一石二鳥と思っていたらスッポンを勝手に取っていく(盗んでいく?)人が出て
村役場のほうで取らないでくれと悲鳴をあげてたけど。

358 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 18:28:18 0
>>357
鯉ならブラックバスを駆逐できそう?

359 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 19:33:54 0
鯉の卵、稚魚がブラックバスにやられる。
川干しで一網打尽にし、釣ったブラックバスを再放流しないのが一番。

360 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 21:37:38 O
つか放流釣り師を一網打尽にしる

361 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 22:28:11 0
釣り基地じゃないけど、キャッチ&リリースが悪いっていう理屈がよく分からん。
べつに増やしてる訳じゃないんだから・・・

362 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 22:48:35 0
これはこれは清水国明さん

363 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 23:01:20 0
害魚だから生かして戻すなってことよ。
釣ったら食うか殺すかしろってこと。

それにバスは食えないってバサーが故意に広めている噂のような気がする。
皮を剥いで醤油焼きにするもよし、バター焼きにするもよしの美味い魚なんだが。

364 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 23:05:54 0
害魚買い取り業でも広まったら、あっという間に根絶やしにできたりしてw


365 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 23:09:22 0
馬鹿は密漁かバスギル放流しかできないから困る


366 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 23:17:30 0
買い取ってもらうために養殖

367 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 23:37:49 0
つうか、この中にブラックバス食ったことのあるヤツいる? 俺はまだない

368 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 00:55:48 0
>>367
寄食の館でぐぐるのがお勧め。バスバーガー、バス丼の
レポートが出てますよw

369 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 01:01:02 0
>>367
あるよ。
ブルーギルにしてもそうだけど、皮と内臓が臭いだけで、
ちゃんと処理すれば身はしっかりした白身でうまい。
コイなんかと同じ方法で料理しちゃうから臭いってイメージがついてるんだろうな。

370 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 01:10:58 0
30年程前には地元小学生の間に「ブラックバスはバター焼きがうまい」という話が
普通に流通していたが・・今じゃ食えない説なんてあるのに驚き。





371 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 01:15:28 0
食わないって事になってるけど実は食えるって物は案外あるのかも名

372 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 01:15:51 0
ううん、食ってみたくなってきた。 もっと料理素材として普及してもいいかも。
でも漁しようとすると、捕まえにくかったりするんだろうな。値段が高めなのもそのせいかな

373 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 01:16:50 0
テングタケとか

374 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 01:21:53 0
3日にやってた番組で見せてたが、甲殻類は年を経るたびに大きくなるので、北海道のウチダザリガニは
胴体だけで1メートルを超えるものもいるらしい。どんどん捕まえて食うとかしないと・・・

375 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 01:29:22 0
中国ではブルーギルを喰うが、繁殖ものが中心らしい。

376 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 01:31:56 0
アメザリはたかがウシガエルのエサだが
ウチダザリはハナから人間様が食うこと前提で移入したのに
いつのまにやら魚の餌になり、しまいには忘れ去られて勿体ねえ

377 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 01:39:07 0
アメリカザリガニも食べれるけどたいして美味くなかったw

アメリカの一部じゃガーパイクとかも食べるらしいし……。

378 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 02:20:05 0
結局、日本で失敗した理由は何だったのだろうな。

ア 日本人の味覚に合わなかった
イ 戦後の食糧難が去ったら飽きられた
ウ コストも餌も食い杉
エ 詳しい飼育方法が伝わっていなかった
オ 何かの法的規制が養殖経営を妨げた
カ 細菌や寄生虫や毒性などが衛生基準に引っかかった

こんなあたり?

379 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 02:37:15 0
日本人エビ好きなのにな。
いや、エビ好きだからこそか。ザリガニよりうまいエビがいっぱいあることを知ってるからか。

380 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 02:49:56 0
田んぼで育ったザリガニは泥臭くて美味しいとか不味いとか論ずるに
達する以前のものだよ。

381 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 03:04:04 0
誰かがワイルドライスが儲かる、と思ってウィスコンシン辺りから北米のマコモの種を持ち込んでたりしたら...
同じ歴史を繰り返すだろうか。

382 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 03:32:34 0
頭のゆるーい自然食品主義者が
キヌアとかワイルドライスとか持ち込みそうなイメージがある

383 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 04:19:28 0
>>374
こえー
体長3mのザリガニとかいたら・・・

384 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 04:27:33 0
北海道だとザリガニをマスが食う
マスを不届き物が密漁する
そんな状態

385 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 13:44:26 0
旧暦の正月は一ヶ月ほど先の早春だから、山野で七草を摘めて七草粥を炊けた。

今現在は特別に栽培された七草がスーパーで売られているから良いが、
旧暦から新暦に移行したばかりのころは七草集めに苦労しただろうな。

386 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 16:24:47 0
普通に旧正月明けに食べてたんじゃないの、
今でも季節行事は旧暦でやることもあるんだし。

387 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 16:40:14 0
旧暦から新暦への移行は年末に「いきなり」行われたために
来年用の暦を印刷し終えていた暦屋は残らず倒産し、
突如大量注文が舞い込んだ餅屋や蕎麦屋は大もうけしたそうです。

388 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 17:10:53 0
餅屋や蕎麦屋は注文が前倒しになっただけで売上高自体は
変わらないんじゃないの。逆に旧暦用の暦もそれなりに需要は
あったはずだし新暦用の暦の大量注文が入れば暦屋の方が
儲けたのかも。

389 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 19:18:12 0
金が早く入るということが商売の上でどれだけありがたいことわかってないな。

390 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 19:22:20 0
それに、「自分のうちで作るつもりだったのが急に必要になり、あわてて買いに走る」という例も多々あるわけで。
これで注文倍増。

さらに明治初期を知る人の証言で「年越し蕎麦を二回食った年があった。」というのがある。
つまり新暦旧暦の両方で正月を祝ったと言うことだ。
これでますます注文ドッサリ。

391 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 21:07:47 0
雁屋は右翼ですか?

392 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 21:11:03 0
雁屋は食文化についてはウヨ
それ以外は全部サヨ。

これ以上は荒れるから禁止。

393 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 21:13:10 0
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394 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 21:25:12 0
>>389
キャッシュフローな

395 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 21:29:43 0
>>382
キクイモ

396 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 22:05:42 0
>>394
黒字倒産なんてあるからな

397 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 22:10:24 0
洋菓子のグリンの倒産はどうだったのかな?

398 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 22:12:50 0
売上あげてて黒字でも、不渡り出したら即終了だからな・・・

399 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 22:37:30 0
>>398
手形は詐欺師や一時の遊興で身上潰す二代目のどら息子にはおいしい制度だが、
まともな商売人にはどうかと思う。

400 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 23:01:29 0
400ゲップ

401 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 23:05:39 0
>>399
世間知らずキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

402 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 23:10:48 0
>>399
手形自体を否定してどうする
使い方の問題だろう

403 :世界@名無史さん:2007/01/10(水) 00:17:00 0
また禁止が増えたなw
「止めようね」で十分なのに
よほど禁止するのが好きなんだな。

404 :世界@名無史さん:2007/01/10(水) 00:27:58 0
牧阿部梨

405 :世界@名無史さん:2007/01/10(水) 00:28:39 0
ごばーく

406 :世界@名無史さん:2007/01/10(水) 04:39:17 0
>>403
禁止の話題も禁止です

407 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 18:33:19 0
はずかしい台詞

408 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 18:34:33 0
今日は鏡開き。かつては正月20日の行事だったが、将軍家光の命日が一月二十日だったので、
この日を避けて11日になった、という。

パック入り餅が無かったころはガチガチに固まってひび割れたのを槌で打ち砕き、
揚げるか茹でて食っていたが、昨今ではパックから出して切り、普通に焼く例が多いな。


409 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 18:59:24 0
雁屋はもしかして現代版「大東亜共栄圏」を目指しているのかも

410 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 19:01:35 0
ちがう。
支那朝鮮様が中心の中華帝国だべさ。

411 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 20:35:38 O
昔の人も正月三が日餅ばかりだと飽きたらしい。江戸川柳に
松の内 三日で分かる 飯の恩
飯はよい 物と気の付く 松の内


412 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 23:59:46 0
そこで七草の出番ですよw
七草粥を食べる意義は色々あるけれども、そのうちの一つが、おせちとお屠蘇で
くたびれた胃腸を休める意味もあるようで。

413 :世界@名無史さん:2007/01/12(金) 00:00:51 0
>>406
禁止の話題が禁止だという
君の書き込みは禁止では無いのか?

414 :世界@名無史さん:2007/01/12(金) 22:13:17 0
>>413
禁止の話題が禁止だという
君の書き込みは禁止では無いのかという
君の書き込みも禁止では無いのか?



415 :世界@名無史さん:2007/01/12(金) 22:35:16 0
おまえら禁止禁止言いやがって
クレタ村のクレタ族かっつーの

416 :世界@名無史さん:2007/01/12(金) 23:10:23 0
>>415
それも禁止。

417 :世界@名無史さん:2007/01/12(金) 23:13:20 0
2ちゃん禁止

418 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 02:11:31 0
やっぱホントに禁止?

419 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 02:28:48 0
ジャガイモやサツマイモは醸造酒として飲まれるケース(蒸留酒のもろみも含め)はあるんだろうか。
大体はビールとウィスキー、プルケとテキーラみたいにひとつの材料で両方の酒があるのだが。

420 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 02:46:45 0
北海道アイヌは通常は米や稗で濁酒を醸したが、じゃが芋の酒を仕込むこともあった。

ウォッカの材料としても、じゃが芋は重要。

サツマイモは有名な芋焼酎がある。

アマゾンのインディオは、キャッサバ芋で口噛み酒を醸す。

421 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 03:09:34 0
焼酎やウォッカは蒸留酒だろう。

朝鮮のマッコリにはサツマイモ使うやつあるし、
サツマイモでワインやビールを作る試みも日本で為されてるよ。

422 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 18:40:40 0
なぜ無理してチョンネタを仕込む?

423 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 21:02:10 0
食のヨーロッパ、ヨーロッパの舌〜と読んでこの分野に興味を持ち始めたんですが、
17c、18cのイギリスに絡めて膨らませそうなネタって何かありますか?


424 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 21:04:06 0
>>423
「ホーンブロワー」シリーズでも嫁

425 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 21:07:43 0
ライミーに美食を求めても・・・

426 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 22:06:43 0
アヘン帝国は覚せい剤でられってりゃいいんだよ!

427 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 22:25:15 0



古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。三つの足の部分は空洞に
なっており,その部分に水をため,足の上にのせた簀のこ(すのこ)の上に米を
置く。足の間の火で炊く(というより蒸す)と,上にのせた蓋(ふた)の間から,
湯気が立つ。この様子がそのまま漢字になりました。つまり「氣」です(後漢の
『設問解字』による)。
http://www.hibari.ed.jp/club/ki/ki.html

古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。




428 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 22:26:38 0
>>427
何がおまえさんの琴線に触れたのか分からんが、「鼎」のことだろ。

429 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 22:49:14 0
ハズカシス

430 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 22:53:05 0
>>427

現代日本では,土器や鉄器で調理しています。

431 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 23:06:54 O
鼎というか鬲だろ。

432 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 23:23:10 0
それよか「古代中国」ってなんだろ?

433 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 23:49:48 0
>>419
原料ジャガイモで有名なお酒はアクアビットだな
アクアビットには麦を原料にしたやつもあるけど

434 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 00:40:42 0
ハズカシス

435 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 00:48:47 0
>>433
それ蒸留酒

436 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 02:11:33 0
>>427
臭いぞ、包茎

437 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 05:28:01 0
427は江南スレや古代中国の食文化スレを荒らしている香具師だから無視すべし。


438 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 05:49:36 0
【スクープ】
15日放送の「TVタックル」で北朝鮮が握る山拓の秘密が明らかに!
ソース:ゲンダイネットhttp://society4.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1166498286/l50

439 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 06:00:33 O
材料がジャガ芋ならウォッカじゃない?

440 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 18:43:00 0
九州だと、サツマイモ(他にも米・麦・蕎麦とかあるけど)使って地元でお酒(焼酎)作っているけど
北海道だとどうなのかな? ジャガイモから作ったりせず、東北みたいに米から作るお酒が主流なの?
米が豊かに取れなかった頃はどうしてたんでしょう?


441 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 18:47:44 0
>>440
紫蘇焼酎ウマー

442 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 19:26:58 O
酒は内地から移入していました。



443 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 19:53:59 0


古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。三つの足の部分は空洞に
なっており,その部分に水をため,足の上にのせた簀のこ(すのこ)の上に米を
置く。足の間の火で炊く(というより蒸す)と,上にのせた蓋(ふた)の間から,
湯気が立つ。この様子がそのまま漢字になりました。つまり「氣」です(後漢の
『設問解字』による)。
http://www.hibari.ed.jp/club/ki/ki.html

古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。




444 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 20:04:40 0
キチガイは坑にされちまえ

445 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 23:53:29 0
だから古代中国ってなんだよ?支那共産党のかく乱に惑わされてるんじゃねーよ

446 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 23:55:46 0
古代エジプトや古代ギリシャや古代インドも駄目?

447 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 23:57:22 0
>>442
アイヌの酒はキビを醸造したものだっけ?

448 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 00:06:54 0
>>446ダメ。雑すぎる。

449 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 00:10:25 0
「古代怪獣」ゴモラみたいなもんか

450 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 00:33:28 0
>444

いや、車裂きにしたれ。
四頭の馬にいっせいにピシリと鞭を当てれば馬が驚き疾走する!
つながれた綱が伸びきった瞬間、魂ぎるような絶叫!
関節が外れる!骨盤が割れる!肉が裂ける!

内臓がぶちまけられて飛び散るゥ!

451 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 22:19:44 0
アイヌの酒は、自ら栽培した粟や稗を、内地からの交易で手に入れた麹で醸したもの。
交易で手に入れた白米を醸した酒は、とんでもなく高価だった。

452 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 00:00:29 0
サヨクは車裂きで決定!
人豚でも可。

453 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 00:03:14 0
腰斬は?

454 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 00:09:45 0
>>451
北海道アイヌは、酒には恵まれていたんですねえ。
樺太や千島のアイヌはどうしていたのやら。
農耕をしていた様子もないが、ベリー類なら採れるので果実種でも醸したのかな。

455 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 00:24:34 0
>>453
それは、街宣右翼に処する。
どっちも、マイク持って騒ぐから五月蝿い。
自民党の山崎みたいなやつは塩辛。

456 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 00:31:55 0
>>454
千島と樺太は飲酒文化圏の外だった可能性あり。

457 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 01:21:53 0
幕末ころのロシア人の記録では、樺太南部のアイヌの酒は、北海道本土と同じく
米や雑穀を麹で醸したものだった。
原料は和人や北海道アイヌとの交易で手に入れたものだろう。

樺太北部は不明。

458 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 15:50:18 0
黒龍江の河口ら辺で樺太と大陸との間は20キロくらいしかないから、北支との交易で
穀物も酒も手に入れていたのではないの?


459 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 23:41:58 0
>>455街宣右翼は中身が在日朝鮮人だけどな

460 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 23:48:29 0
不二家は?

461 :僕ちゃん:2007/01/17(水) 18:36:47 0
終わりだね。ルックチョコとカントリーマアム好きなのに。残念。

462 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 18:44:22 0
被害者が誰も出て無いのにこの騒ぎは異常>不二家

463 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 19:13:31 0
被害者出てたらもっと大騒ぎにw

つーか、不二家立ち直ってくれ。

464 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 20:31:01 0
穢れ思想?

465 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 20:36:00 0
>>462
社員乙

466 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 20:40:14 0
隠蔽工作があまりにお粗末だったからな
不二家は森永に吸収されて終わりなんじゃない?

はやくホームパイとカントリーマァムを食べさせろ

467 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 20:43:14 0
森永だってヒソミルクやったくせに・・・

468 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 21:03:52 0


古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。三つの足の部分は空洞に
なっており,その部分に水をため,足の上にのせた簀のこ(すのこ)の上に米を
置く。足の間の火で炊く(というより蒸す)と,上にのせた蓋(ふた)の間から,
湯気が立つ。この様子がそのまま漢字になりました。つまり「氣」です(後漢の
『設問解字』による)。
http://www.hibari.ed.jp/club/ki/ki.html

古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。



469 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 21:05:07 0
>>468
死 ね 気 違 い

470 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 22:47:27 0
カントリーマアムって味覚障害者のイギリス人の食べ物だろ?濡れせんべいみたいだよね

471 :僕ちゃん:2007/01/18(木) 00:08:39 0
でもでも、カントリーマアムおいしいもん。
ミスターイトウのバタークッキーもよろしく。

472 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 00:14:01 0
英国式のミルクティーよりも、
インド式、セイロン式のミルクティーのほうが美味い。

473 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 00:22:56 0
チャイ

474 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 00:43:18 0
イギリスなんざアヘンでも売買してりゃいいんだ

475 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 00:56:48 0
カントリーマアムには白餡が使われている
日本で普通に入手できるアメリカ系のポテトチップスは、ナビスコのもプリングルスも芋の粉をこねくり回したものしかないけど、
カルビーみたいな芋をまんま揚げたものはあちらの方々はお気に召さないのだろうか。


476 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 01:00:59 0
ポテトチップスは自作が一番美味い。
簡単だからおまいらも試してみ?

477 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 01:08:56 0
嘘つくな。

市販されているじゃが芋は糖分が多すぎて、揚げれば焦げるんだよ!
ポテトチップは、それ専用の糖分が少ない芋を使うんだ!

478 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 01:09:47 0
たまに作るけど、いつも油っぽくなる上にぺしゃぺしゃになってて美味しくないんだよな。
なんかコツある?

479 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 01:10:19 0
えー

半年ほど前に調理実習で作ったが
ふつうに旨かったぞ

480 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 01:12:46 0
>>471
カロリー気をつけろよ
カントリーマアムなんてお菓子でカロリーメイト食ってるようなもんだから
まあうまいけど

481 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 01:17:51 0
>>478
油にドボ漬けにして揚げるんじゃなくて、少し多めの油をひいたフライパンで「炒める」感覚でやればカリカリに仕上がる

482 :僕ちゃん:2007/01/18(木) 01:51:20 0
>>480 あんがと。クッキーで食事代わりに済ますの体にイクないね。
>>478>>481 イモの種類は、男爵系よりもメークイン系のがイイの?

483 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 02:59:36 0
>>481うそくさ

484 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 03:01:24 0
>>478
揚げる前にジャガイモの水分を抜くこと。
うちではスライスしてから天日で干すけど、
レンジで乾かしたり、結構濃い塩水に漬けたりする方法もあるらしい。

485 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 05:54:38 0
>>476
自作するとカルビーの堅揚げポテトみたいになるよな

486 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 06:14:46 O
不二家おわた

487 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 06:35:10 0
ポテトチップスは、とあるアメリカのレストランで、
一人の客が超極薄切りジャガイモのから揚げを注文し、
それを「これはいける!」と商品化したものとか。

488 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 12:02:44 0
>>487

違う。
客に「ポテトフライが厚すぎる!」と何度もイヤミを言われたコックが
腹いせのつもりで、鉋屑のように薄く削いだ芋を揚げて客に出した。
ところが客はこれを大喜びで平らげ、やがてこのレストランの名物となった、という話。


489 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 15:34:35 0
>>488
英語版、日本語版のwikipediaにその話が載っていますな
ttp://en.wikipedia.org/wiki/Potato_chip
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%86%E3%83%88%E3%83%81%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%B9
1853年なのか。意外と古いような、単なる薄切りポテトフライということを考えると
意外と新しいような。

490 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 16:51:29 0
>>483
やってから言えよカス(´・ω・`)

491 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 19:18:58 0
不二家レベルで言うなら中国の食品なんか
それ以上に大半を操業停止にしなくちゃいけないと思う。

492 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 20:22:39 0
サトイモのポテチも(゚д゚)ウマー

493 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 20:27:22 0
ttp://www.youtube.com/watch?v=WDFh5JdYh7I&eurl=
エテ公の共食い(グロ注意

叔父がアフリカに行ってたんだが、市場で猿の丸焼きが売られててびっくりしたそうだ
なまじヒトガタだから・・・

494 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 23:44:34 0
>>492
東南アジアではタロイモチップは結構以前から売られていたみたいね。
くどくない味で意外といける。

495 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 23:57:05 0
>>491
レベルが段違い平行棒だから、同列には語れない。

496 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 00:35:03 0
本邦でも「薬狩り」とかで割と珍しくないレベルで猿を食べていたようだが

497 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 00:41:51 0
昔、「エコエコアザラク」って漫画で、猿の子供の丸焼きって出てきたな・・・

498 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 00:46:43 O
こないだNHKの番組でチンパンジーの共食いが((((;゚Д゚))))ガクブル

499 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 01:17:18 0
昔、テレビのドキュメンタリーか何かで、猿の脳みそを食うシーンを見たような気がする。
もう30年近く前の話だと思う。

あのころは、まだそういうのを放映してもOKだったんだねえ・・・。

500 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 01:27:25 0
あのなつかし映画「インディー・ジョーンズ」でも、生きたサルの脳味噌を喰らう場面があった。
平成初期は、そんな場面をゴールデンタイムに流しても好かったんだ。

宮崎の事件のせいで、ホラー映画はテレビから一掃されたな。

501 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 01:28:12 0
目玉のスープもあったなw

502 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 02:44:29 0
確かに宮崎駿のほのぼの路線が日本を席巻するようになってから
ダメになったな。

503 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 03:29:06 0
世の中には二種類の人間がいる。

「宮崎」という名字を見て、宮崎駿を連想する人間と、
宮崎勤を連想する人間だ。


504 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 05:43:25 0
>>499
猿の脳味噌は満漢全席の食材にあった気がする。
豚の頭とか鹿のチンチンとかは今も普通に映ってるんだから、
猿も食材の形になってれば映していいんじゃないだろうか。

505 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 08:12:08 0
>>503 「そのまんま某」を思い起こす俺は?

506 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 08:26:23 0
「宮崎」という名字から「そのまんま某」を思い起こすとは・・・・
よほど人と違う人生を歩んだに違いない。


507 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 10:53:13 0
サルの頭のスープといえば、三世紀の沈瑩という人がかつての越の地域にすむ人の風俗を
記したなかにそういう記述があります。

彼らは高床式の家にすみ、風俗は夷州(台湾)に似ていると。
日本にその風習が中国南部・台湾から来てもおかしくなかったような。


508 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 12:23:20 0
縄文時代から引き続き、西日本では10世紀くらいまで、東日本(東海・関東)では15世紀まで、
北海道にいたっては20世紀に入ってしばらく、庶民は地面より床が低い家で暮らしていた。

509 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 12:25:57 0
半地下式住居はシベリアから北極圏、はては北米大陸にまで広がっているね。
アジアでは縄文時代の日本が南限だったのかもしれない。

510 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 17:08:40 0
>>508

分断工作のチョンでつか?
千島アイヌならともかく、北海道アイヌの住まいは「土座式」。
つまり搗き固めた地面に直にゴザを敷いた住まいで、
竪穴式ではありません。
北海道では、10世紀には完全に竪穴式から土座式に移行していました。

511 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 17:17:15 0

高床式建物はシベリアやアムールにもあるけど何か?
1 名前:出土地不明 2006/11/30(木) 16:27:05 ID:2aR6UNR4

高床式建物を長江流域や南方だけの特産物かのように吹聴し、
さも渡来人が長江流域や南方から来たかのような宣伝材料にして
いらっしゃる無知蒙昧な方のために。

それに踊らされていた頭の弱い学者や研究者のために。

洗脳解除ミサイル、今、発進!
http://academy5.2ch.net/test/read.cgi/archeology/1164871625/

512 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 19:19:14 0
「あるある」が納豆ダイエットで“ウソ”
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20070120035.html

513 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 19:21:55 0
納豆嫌い。
納豆好きな香具師はもっと嫌い!

514 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 19:26:56 0
>>513
そして、そんなおまえが一番の嫌われ者

515 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 19:36:16 0
「似ている」のをいくら挙げても理由にならないもんな。

古代ゲルマン人は木の家に住み、
神木にしめ縄を巻いて崇めてたからって言えば
同じゲルマン人になっちゃうし。

516 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 19:49:39 0
514は全身から納豆臭い臭気が漂っているんだよ。

517 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 20:41:23 0
ゲルマン人はキリスト教化される前は
多神教で自然崇拝。

月=陰=女とする中国神話、太陽を男神とするギリシア神話や
ヨーロッパ各地の伝説と異なり、ゲルマン神話では太陽神は女。

518 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 21:32:22 0
>>510
東夷は北夷に劣るってか?
室町時代相当の年代の関東方面の遺構にまだまだ竪穴式住居に住んでいた形跡が多く見られるというし。

ってかよ、土座式のチセは踏み固めても周囲と同じ高さに床面を保っていたの?


519 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 21:34:17 0
東夷南蛮西戎北狄

520 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 21:35:49 O
>477
ポテトチップスの原材料表示欄に「馬鈴薯」と書かれてますが?

自家製チップでも焦げないぞ。焦げるのは火が強すぎるんだよ。

521 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 21:45:56 0
>ポテトチップスの原材料表示欄に「馬鈴薯」と書かれてますが?

何、分かりきったことを・・・


522 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 22:24:27 0
>北海道にいたっては20世紀に入ってしばらく、庶民は地面より床が低い家で暮らしていた。

あんたの言う庶民って誰よ?
アイヌ?南部や津軽あたりから来た出稼ぎ漁師?開拓農民?

じゃあ対する上流階級とは何よ?
松前の殿様や藩士?江差の大商人?日本海側の網元?
開拓使のお役人?

誰も竪穴式住居には住んでないよ?
アイヌは床の高さが地面と同じ平地式、土座住まい。
和人は故郷と同じ、土間と高床の座敷がある住まい。
さすがに開拓に入ったばかりのころは、土座式の掘っ立て小屋に住んだが。

523 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 23:46:38 0
まぁなんだ、今でも北チョンでは共食いしてるじゃん。

524 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 00:01:31 0
オホーツク文化の残党が明治まで生き延びていたとかさw

525 :世界@名無史さん:2007/01/22(月) 20:33:57 0
>>503
「市定」を思い浮かべない奴がどうしてこの板にいるんだ?

526 :世界@名無史さん:2007/01/22(月) 20:35:25 0
緑だ

527 :世界@名無史さん:2007/01/22(月) 20:42:49 0
羽衣もいるけど

528 :世界@名無史さん:2007/01/22(月) 22:32:08 0
ドライフルーツにしたナツメヤシ(イラン産)を食べてみた。無添加だが
凄く甘い。古くからの中東、西アジアでの重要な果物だが、これはカロ
リーが高そう。

529 :世界@名無史さん:2007/01/22(月) 23:47:38 0
普通、ドライフルーツに甘味料のようなものは加えないんだがな。

530 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 00:02:13 0
ヤギ乳とナツメヤシで栄養十分て有名だしな

531 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 00:49:34 0
>>528
干したナツメヤシってデーツだよね
お好み焼きのおたふくソースかなんかにも入っているらしいな

ドライフルーツは、ものすごく甘いよ
一時期、ドライプルーンを一晩牛乳につけて、朝、それを飲む、
ってことしていたけど、それだけで牛乳がすごく甘くなった


532 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 07:41:56 0
果糖の太りやすさっぷりはブドウ糖の比じゃないぜ

533 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 11:35:20 0
>>529
そんなこたあない。糖類を加えるものの方が多い。杏子、イチゴ、
リンゴ、桃、洋梨、サクランボ、リンゴ、パイナップル、マンゴー
などは砂糖で煮たものを乾燥させるのが普通。干し柿やイチジク
などはそのままだが。

534 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 11:44:02 0
リンゴが重なってしまった...

>>531
そう、デーツ。甘さはプルーンの比じゃない。なんというか、くどい
くらいの甘さ。一つ食べれば、もう結構といった感じ。酸味がほとんど
無いのも甘さを強調している。

535 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 11:44:56 0
>>503
結論:「宮崎=のどか」

536 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 13:09:01 0


古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。三つの足の部分は空洞に
なっており,その部分に水をため,足の上にのせた簀のこ(すのこ)の上に米を
置く。足の間の火で炊く(というより蒸す)と,上にのせた蓋(ふた)の間から,
湯気が立つ。この様子がそのまま漢字になりました。つまり「氣」です(後漢の
『設問解字』による)。
http://www.hibari.ed.jp/club/ki/ki.html

古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。



537 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 13:47:15 0
>>535
葱先生! やあカモクン!というわけで、葱と鴨について何か薀蓄語ってください
ただし食い物の方ねw

538 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 15:08:18 0
「保存食品開発物語」文春文庫

オヌヌメ


539 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 19:14:26 0
何度かスレで紹介されてるなその本。

540 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 20:24:27 0
>>539
そうか。
新参なんで知らんかった。

541 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 00:36:29 0
>>533
砂糖を加えて煮て干したものは所謂ドライフルーツの範疇から外れるんだが。

542 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 00:43:14 0
日本語WIKIのドライフルーツにはピールとかも加えた概念が記述されていて、
英語版のDried fruitsには単に乾燥させただけのものが書いてあるな。

日本人が慣用としてどちらの内包を使っているかというだけの話だから
必ずしもどちらが正しいというもんでもないだろう。

543 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 11:30:08 0
>>541
とりあえず、ここ

http://www.nutsonline.com/driedfruit/

で見ると、砂糖を加えたものも加えないものもある。加糖して
いないものには、わざわざ natural という形容詞をつけている
ものもある。ここのイチゴやクランベリーもドライフルーツじゃ
ないというのは無理があるよ。

544 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 17:46:19 0
ピールって、レモン・ピールとかオレンジ・ピールとかのことか?
“ピール”というのは、「薄く剥ぎ取る」とか「薄く削り取ったもの」という意味で、
別に、「乾かしたもの」とか「砂糖で煮たもの」とかいう意味は無いよ。
漢方薬の橘皮とか陳皮とかのような蒸して加糖せず干したものも、オレンジ・ピールと
言うし、パウンドケーキやらクリスマス・プディングに使うオレンジ・ピールは
家庭で準備するときには砂糖水で炊いて煮汁ごと瓶詰にしたものてせ干す工程は無いし
紅茶のポットに香り付けに入れるときや、製菓でもクリームの着香やスフレを焼くとき
の説明には前置き無く生のものを使うことになっているし。



545 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 18:01:25 0
包茎手術はピーリングだもんな

546 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 19:28:36 0
つうか、ドライフルーツと言えば加糖してない干しぶどうと
干し柿以外食ったことがないのか?

547 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 21:18:35 0
メロンのドライフルーツウマー

548 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 23:51:53 0
歴史じゃなくて、雑学になってるなw

549 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 00:10:58 0
ねぎまと言えば

550 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 00:21:38 0
塩だな。

551 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 00:35:07 0
俺もタレより塩だな、ってのはおいといてw

webの大辞林を見ると
・ネギとマグロを取り合わせた料理。鍋物またはすまし汁とする。

とだけしかない。
某漫画の項目がないのは当然として、焼き鳥の一つであるネギと鶏の串にさしたもの
の項目がないのはどういうことか。現代のサラリーマンあたりにはこちらの方が
むしろ馴染み深いのではないか。

552 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 02:25:28 0
>>542
>英語版のDried fruitsには

英語圏ではfruitsという単語に「同性愛者」の意味があるので
a 〜 of fruit の表記が一般的、と極東板で聞いたけど、そうでもないのね。

553 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 04:05:01 O
焼き鶏を注文すれば店員さんに「タレか塩、どちらにされます?」と訊かれる。
そのとき「塩!」と自慢げに答える香具師が嫌い。
「タレは肉の味わいを隠す。だからこそ俺は塩を注文する。俺は肉の真の味が解るんだぜぇ!」
と、自慢しているようでムカツク。

554 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 04:45:20 0
>>553
さようなら

555 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 05:17:52 O
俺は焼き鳥は塩しか食わん。好きだから。というかタレの甘味がイヤ。
なぜ肉類を甘くするのか理解できん。

556 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 06:22:23 0
焼き鶏を注文すれば店員さんに「タレか塩、どちらにされます?」と訊かれる。
そのとき迷わず「タレ!」と答える。
理由はタレが「好きだから」。
ムカツク?

557 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/26(金) 08:16:24 0
焼き鶏を注文すれば店員さんに「タレか塩、どちらにされます?」と訊かれる。
そのとき迷わず「塩!」と答える。
理由は塩が「好きだから」。
ムカツク?

558 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 08:26:41 0
焼き鶏を注文すれば店員さんに「タレか塩、どちらにされます?」と訊かれる。
そのとき迷わず「ストレート!」と答える。
理由は、無い。
ムカツク?

559 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 08:40:14 0
おーい、キチガイ一匹殺処分してくれー

560 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 11:55:37 0
チャパティとナンってどう違うの?

561 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 13:29:31 0
焼き鶏を注文すれば店員さんに「タレか塩、どちらにされます?」と訊かれる。
状況次第では迷わず「アンタ!」と答える。
理由は「好きだから」。
ムカツク?

562 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 13:32:46 0
カレーを注文すれば店員さんに「ライスかナン、どちらにされます?」と訊かれる。
もちろん迷わず「両方!」と答える。
理由は「好きだから」。
ムカツク?

563 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 17:03:53 0
>>552
日本語だって、「野菜」に想像上の男性同性愛という意味があるではないか。


564 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 17:25:40 0
ハ?

565 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 18:05:02 0
ク?

566 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 18:10:36 O
>>563
それは八百屋

567 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 19:03:37 0
そっち系の深く淀んだスラングだけれど、ガンダムSEEDとかキャプテン翼とかセイント星矢
とか銀河英雄伝説とかドカベンとかのような、男性同性愛臭のするアニメや漫画のようなものを
「野菜素材」と言ったりするではないか。

568 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 21:55:50 0
野菜と聞いて思い出すのは酒鬼薔薇聖斗だなあ。

569 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 23:20:41 0
チンポ21cmの首切小僧か。。

570 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 23:37:58 0
>>567
意味がわからん。

んで、焼き鳥は塩。
美味い鶏なら塩も要らね。

571 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 00:08:43 0
バーバーハーバーという漫画の中で、
英国人のフードライターが「焼き鳥は日本独自の食文化」と言ってるが

あれってそもそも、発祥の経緯とか判明してるの?

572 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 00:31:28 0
んで、焼き鳥はタレ。
美味い鶏なら尚更タレ。
理由は「好きだから」。
ムカツク?>>570

573 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 00:35:56 0
>>571
江戸時代初期の料理本にはもう焼き鳥の詳しい作り方が出てきてるから、遅くともそれ以前。
その料理本で材料に指定してる肉はカモとかキジだけど。

肉を串刺しにして焼く、って調理法はどこにでもあるだろうけど、
木や竹の串に刺すのは日本独自の調理法かもな。
三ツ星シェフのジョエル・ロブションもそう言って、自分のメニューに取り入れてる。

574 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 01:44:00 0
くそーこんな深夜に焼き鳥食いたくなっちゃったじゃねーか。。

575 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 01:45:08 0
ちょっと鶏シメめてくる

576 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 03:25:03 0
うまみ成分自体はタレの方が上だろう、当然ね。
もっとも、だから誰もがおいしく感じるはずだ、とはいえないわけだが。
タレの甘味が嫌だとかいくつも理由はあげられるが、特に最近
の研究によれば、そういった好みだの、思い込みだのだけではなく、
実際にも塩のみの方が脳の快感が強く出ることも少なくない。
塩だけの方が、脳内麻薬が多量に出ているという
科学的実験報告もある。

577 :世界@名無史さん :2007/01/27(土) 12:21:20 0
焼き鶏を注文すれば店員さんに「タレか塩、どちらにされます?」と訊かれる。
そのとき迷わず「七味!」と答える。
理由は七味が「好きだから」。
ムカツク?


578 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 12:23:44 0
なんでキチガイが粘着しているんだ?

579 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 12:51:02 0
キチガイの行動原理を常人が理解できるはずがないだろ?

580 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 13:24:51 0
センター試験上手く行かなかったんだろw

581 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 14:25:56 0
つうかエゲレス人のフードライターなるものに何を期待(ry

582 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 14:52:00 O
この基地外は「好きだから」が禁止ワードなのか?
「好きだから」という文字列を見ると発作を起こすんだな。

583 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 15:47:58 0
欧州が「牧畜文化」になったのって何時から?ほら、腸詰だの乾酪とか乳製品を食すだろ?

584 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 22:11:08 0
一口に欧州と言われても、バルカンと北欧じゃ数千年の差があると思われ。

585 :世界@名無史さん:2007/01/28(日) 00:25:03 0
>>572
刺したくなる。

自分の場合、うまみ成分自体が余計だな。
まぁ、同席してうだうだ能書垂れなければ
どうでもいいんだけどね。

586 :世界@名無史さん:2007/01/28(日) 00:27:03 0
>>572
刺したくなる。

自分の場合、タレのうまみ成分自体が余計だな。
いい鶏肉なら塩も要らね。
まぁ、同席してうだうだ能書垂れなければ
どうでもいいんだけどね。

587 :世界@名無史さん:2007/01/28(日) 00:39:42 0
ウォルターローリーが吸ったタバコは本当に甘かったのか?
当時と今の無添加煙草の味は同じなのだろうか?

あー煙草すいてー。でも二度と吸わない。・・・
・・・・・
・・・


588 :世界@名無史さん:2007/01/28(日) 01:49:53 0
それでもタレ。焼き鳥はタレ。
誰が何と言おうがタレ。
有無をも言わさずタレ。
理由は「好きだから」。
ムカツク?>>585-586

589 :世界@名無史さん:2007/01/28(日) 03:05:41 0
>>583
紀元前6000年頃、メソポタミア〜ペルシャ高原にて羊・牛の家畜化。
紀元前2500年〜2000年頃、アーリア人の拡散、既に、羊、牛を連れていた。
紀元前2000年頃、ギリシャ人、ラテン人の地中海岸の定着。
紀元前1500年頃、半農半牧のケルト人の拡散開始。

590 :世界@名無史さん:2007/01/28(日) 05:05:16 0
タレにも色々あるがどうせ化調たっぷり。

しかしタレタレ言うがタレの定義ってなんだろうな。
起源はアナゴのツメあたりか?

591 :世界@名無史さん:2007/01/28(日) 05:55:06 0
塩も化学的に作られている調味料だと思うが。岩塩とかはあるが、大抵は違うでしょ。

592 :世界@名無史さん:2007/01/28(日) 08:49:28 0
化学的とか化学物質とかいうのがそもそも誤解の元。精製物か合成物とでも言うべきだ。

593 :世界@名無史さん:2007/01/28(日) 10:22:29 0
>>589遊牧と牧畜はどう違いますか?

594 :世界@名無史さん:2007/01/28(日) 10:42:37 0
合成は逆効果だろうw

595 :世界@名無史さん:2007/01/28(日) 11:30:54 0
>>593
自分で調べろよ

596 :世界@名無史さん:2007/01/28(日) 11:52:13 0
>>588
ミンチにして、タタールにくれてやりたくなる。

597 :世界@名無史さん:2007/01/28(日) 15:36:42 0
>>593
ハイジに聞けよw
アルプスのは移牧だが。

598 :世界@名無史さん:2007/01/28(日) 15:57:33 0
さつまいもは伝来当初じゃがいもなんかと同じような肌の色だったが、
今普及しているような紅色の芋は川越で初めて突然変異種として発見され
それを発見した農夫が賢明にもそれを種芋に使ったのが
今のほとんどのさつまいものルーツとなっている。


と子供の頃故郷川越の美談として教え込まれたんだが
これ本当?

599 :世界@名無史さん :2007/01/28(日) 16:38:35 0
>>598
ググって見たところ。

>さつまいもは、16世紀末にルソン(フィリピン)経由で中国福建省に伝わり
>1597年に宮古島、1607年に琉球へ伝わり、1614年頃に薩摩に伝わった。
>「さつまいも」の名は薩摩に伝来したことに由来するが、伝来ルートなどの違いにより
>「唐芋(トウイモ・カライモ)」、「琉球薯(リュウキュウイモ)」などと称される。
>伝来した地方では、さつまいもの栽培が行われていたが、関東地方に広まったのは
>青木昆陽が1735年に『蕃薯考(ばんしょこう)』を著し、救荒作物として普及に努めたことによる。

関東地方に広まったのは青木昆陽が普及に努めたとある。

600 :世界@名無史さん:2007/01/28(日) 16:59:29 0
>>598
ざんねんながらガセビアかと

明治31年浦和の山田いちさんが「紅赤」を発見すると、
川越地方でいち早くとり入れ、川越いもといえば「紅赤」、
別名「金時」をさすまでになっている。

の事でしょうから、実質大正時代の話 でルーツと言うのも?かと

601 :世界@名無史さん:2007/01/29(月) 03:54:28 0
この世の事象のプラスイメージな物産はすべて韓国発祥であり、
この世の事象のマイナスイメージな事象はすべて日本の責任と
判明しています。

602 :世界@名無史さん:2007/01/30(火) 01:17:50 0
天声人語より。

603 :世界@名無史さん:2007/01/30(火) 01:23:07 0
つまんね

604 :世界@名無史さん:2007/01/30(火) 12:55:42 0
また恵方巻きの季節か。とくにここ数年少々ウザイが、一部企業
コンビニ、スーパーは何が何でも流行らせたいらしいな。
関西の一部のマイナーな風習にすぎんのに、さも日本古来からあり、国民的行事である
かのような宣伝。
まだ完全に根付いてるとは言えないが、いずれは日本全国に定着するのだろうか。

605 :世界@名無史さん :2007/01/30(火) 19:00:15 0
>>604
もとは関西だけだよな。
食うときはその年の縁起のいい方角に向いて
巻き寿司を切らずに、一言も喋らずに食うとか。
俺は関西出身だけどやったことない・・・

606 :世界@名無史さん:2007/01/30(火) 19:44:57 0
巨大な太巻き寿司を、嫌な奴のチンチン噛み切るように
「ざくっ」と噛み切るんだよ。

607 :世界@名無史さん:2007/01/30(火) 19:55:13 0
そうはいっても、殆どの日本的だとされる事物が京阪神方面からもたらされたものではないの?
東京が事実上の首府となった明治以降だけをみても、まだ、文化的には西高東低で東京から
先に普及したものといえば、握り寿司とコンビに弁当、借家の礼金制度、くらいだしなぁ。


608 :世界@名無史さん:2007/01/30(火) 20:25:52 0
>>607
京都人だけど、その論法は歯がゆい・・・
ヨーロッパ的なものがほとんどギリシア・ローマから来たというのと変わらん

609 :世界@名無史さん:2007/01/30(火) 21:00:00 0
巻き寿司嫌いなんだよな
変に甘いし

610 :世界@名無史さん:2007/01/30(火) 21:26:26 0
>>604
兵庫だが、マイナーな風習なのか?漏れは子供の頃からやっていたから違和感ないが

611 :世界@名無史さん:2007/01/30(火) 21:38:34 0
実際にヨーロッパの基礎はほぼローマ時代に完成し、
中世にゴットランド人やスラブ人の持ってきたのは、武断政治とペストだけだし。

612 :自転車小僧 ◆IBmI/K76EY :2007/01/30(火) 21:47:24 0
恵方巻きができたのはつい最近。ここ20年くらいのこと。
もとはと言えば大阪の海苔業者が海苔の消費拡大を狙って作り出したもの。
節分と言えば鰯を食べてヒイラギの枝に頭を刺して門口に飾り魔よけにする
と言うのが古くからの習慣。

613 :世界@名無史さん:2007/01/30(火) 21:47:34 0
>>610

マイナーだろw
東北+関東文化圏だが、2001か2002年くらいから7/11が強烈にプッシュし始め、
1、2年のラグで他のコンビニが追随したのがめちゃくちゃ気持ち悪い。

恵方を向いて太巻きを食うなんて、ひどく非健康的だよな。
「土用のうなぎ」のプロデュースには到底及ばないよな。
「あるあるの納豆」の方がまだ説得力があるw
大体、コンビニが先導したのが失敗だ。適当なオピオニオンリーダーみたいなのに
「節分は恵方巻きですよ」とかいわせれば良かったのに、コンビニの宣伝が主になったので
いかにも胡散臭い印象が主になってしまった。

614 :世界@名無史さん:2007/01/30(火) 22:00:35 0
関西では七草粥や年越しソバ並みに当たり前な風習ではある。
が、たとえばお好み焼き定食とかも「関西では当たり前」なものわけで、
そういうのを全国に広めようとしても、なかなか広まるもんじゃないだろうなあ。

615 :世界@名無史さん:2007/01/30(火) 22:18:13 0
>>604
発案者が平賀源内だったら由緒正しい文化だというのも幻想だと思う。

616 :世界@名無史さん:2007/01/30(火) 22:20:34 0
ちなみにバレンタインデーにチョコレートを、
という広告コピーの確認される最古のものは
あのモロゾフが出したものだそうだ。

こっちは平賀源内と土曜の丑の日より歴史も根拠も薄いな。

617 :世界@名無史さん:2007/01/30(火) 22:30:02 0
考えてみたまえ、我々はいま
商業主義とマーケティングが食文化を定着させていく
そのリアルタイムの現場に立ち会っているのだ。

初物ブームをでっちあげて夏の鰹に付加価値を持たせたのも
江戸商人のマーケティング戦術のなせる技。
「目には青葉山ほととぎす初鰹」とやれば粋な文化の一丁上がり。

なんぞ違うことがあろうか。

618 :世界@名無史さん:2007/01/30(火) 22:45:09 0
>>607
大いに意義アリ。
「江戸文化」(主に文化文政以降か)を無視するなよ。

自分の先祖は岐阜だけどな。

619 :世界@名無史さん:2007/01/30(火) 23:16:04 0
年越&引越し蕎麦を忘れるな。

620 :世界@名無史さん:2007/01/30(火) 23:42:57 0
消防のころ・・・1980年代前半だが
京都市内に住んでいて、
夏になると、「土用にはあんころ(もしくは水無月)を食べましょう」
という自動車が走っているのを見た記憶があるんだが、
京都市内にはそういう習慣があるのか?

621 :世界@名無史さん:2007/01/30(火) 23:57:54 0
「一日三度の食事を取る」ってのも、エヂソンがトースター売りたいがために広めた習慣だってね。

622 :世界@名無史さん:2007/01/31(水) 00:01:49 0
>>618
化政文化はようやく江戸の文化水準が上方に追いついて全国的に統一した日本らしさが
定着した段階。元禄の上方に近い水準にはきていても、追い越すほどでもなければ、
まして、独自性といったものは無いし。

623 :世界@名無史さん:2007/01/31(水) 00:08:46 0
>>620
暑気払として食べる土用餅は確かに小豆の餡を添えるな。
土用入りの日に食べるものだ。

水無月は外郎を川の水に、散らした小豆や金時豆の粒を河原の石に
みたてて涼を誘う夏向きの和菓子。土用は旧暦六月の後半にあたる
から、土用に水無月は妥当なところだろう。


624 :世界@名無史さん:2007/01/31(水) 00:18:12 0
小豆は身体を冷やすんだとかいいますな

625 :世界@名無史さん:2007/01/31(水) 00:36:12 0
>>622
おまえにろくな知識がないのと、板違いということがわからない程度の知能なのと
コンプレックス丸出しのチョンと同じ精神構造なのはわかったから、消えろ。

626 :世界@名無史さん:2007/01/31(水) 00:38:34 0


>>62.3
関東者は所詮田舎者と自覚すべきだよな

627 :世界@名無史さん:2007/01/31(水) 00:40:47 0
>>625
はっはっは朝鮮人認定は便利だね どこの生まれかしらんが、お里が知れる。
どうせ関東といっても親父やお袋の世代に東北あたりから集団就職で上京して
職場結婚の末、できちゃったのがお前といったところだろw

628 :世界@名無史さん:2007/01/31(水) 01:01:29 0
>>626-627
発狂するのってどういう気分?

629 :世界@名無史さん:2007/01/31(水) 01:38:27 0
巻き寿司のかんぴょうが嫌い


630 :世界@名無史さん:2007/01/31(水) 02:32:24 0
それは関西人じゃなく上州人に言え

631 :世界@名無史さん:2007/01/31(水) 11:52:55 0
もともとは近郊農業として摂津国木津が主産地だったものを、堺の商人が商品性に目をつけて
ド田舎の近江国甲賀へ技術移転をして農家に作らせては京・大阪・伏見などの都会に運んでは
巨利を得ていた。
綱吉の時代に山陰石見から転封されてきた殿様は大いに干瓢作りを奨励し庶民に敬愛され、
幕府の知るところとなり幕閣に出世し下野国壬生へ転封、ここでも領下に高収入の見込める
干瓢作りを奨励するも、壬生の農民は干瓢の技術を会得するや一揆を起こして甲賀へ
殿様を追い返してしまう。
干瓢づくりの施策が誤りでなかったのは、以後継続して下野国で干瓢作りが盛んに行われて
いたことからもわかる。


632 :世界@名無史さん:2007/01/31(水) 13:30:05 0
質の悪いのが入ってきてスレのレベルが下がったな

633 :世界@名無史さん:2007/01/31(水) 15:25:37 0
恵方巻き祭りなんてかなりいいかげんなものだぞ。

大阪では節分の先日あたりからスーパーのチラシに「今年の方角」が載るんだが
昔はチラシによって方角が違うことなんてざらにあった。最近は統一されているみたいだが。

その程度のキャンペーンだったんだよ。

634 :世界@名無史さん:2007/01/31(水) 16:44:13 0
京都や大阪の商家にそういう習慣があるとききつけて、海苔の卸売組合が販売促進に
使いはじめたというのが、全国化の真相のようだ。
それまでは、海苔の消費に対するインパクトが認識できるほどには普及していなかった
というのも事実なわけで。


635 :世界@名無史さん :2007/01/31(水) 18:37:18 0
>>629
俺はキュウリが嫌いだ。


636 :世界@名無史さん:2007/01/31(水) 19:05:20 0
恵方って、何の方角なんだろう。
干支みたいに毎年ちょっとずつズレてゆくもんなのかと思ったら、
去年も今年も南南東みたいだし。

637 :世界@名無史さん:2007/01/31(水) 20:57:04 0
>>636
俺んとこ(関西)では、鬼門と反対方向(南西)に向かって丸かじりするんだよ〜って聞かされた。
節分にはスーパーとかでも切ってない巻き寿司が売られてた。
20年位前の話。

638 :世界@名無史さん:2007/01/31(水) 23:21:54 0
恵方巻って売ってはいるが、
ちっとも盛り上がってないな。

639 :世界@名無史さん:2007/01/31(水) 23:24:33 0
>>638
ただの巻き寿司だからな・・・

640 :世界@名無史さん :2007/01/31(水) 23:25:50 0
>>638
密かなブームだからさ

641 :世界@名無史さん:2007/01/31(水) 23:34:34 0
いり豆の取扱いが減ったから、
恵方巻は俺の敵。

642 :世界@名無史さん:2007/01/31(水) 23:45:19 0
鉄火巻でやると、白い腱のようなものが歯に詰まる

643 :世界@名無史さん:2007/01/31(水) 23:46:32 0
>>639
一応、七福神に引っ掛けて七種の具材が入ってないと「恵方巻き」とは呼べない。
コンビニで売ってるやつが七種入れてるかは知らんけど。

644 :世界@名無史さん:2007/02/01(木) 00:03:07 0
>>643
えー、そうなん。
うちの実家では、ふつうの巻き寿司をまるかじりするのが「作法」だったんだけど。

なんか勝手に拡大解釈されてるきがするなぁ

645 :世界@名無史さん:2007/02/01(木) 00:04:10 0
>>643
そういう縁起を担いだものは嫌いじゃないが…

646 :世界@名無史さん:2007/02/01(木) 00:55:48 0
で、誰が毎年方角を決めてるんだ?
占いみたいなのするの?

647 :世界@名無史さん:2007/02/01(木) 02:59:29 0
日本支配の影響で、朝鮮には「キムパブ」(直訳すれば海苔飯)と呼ばれる
太巻き寿司がある。
具にはホウレン草、卵、タクアン、スパムを用い、表面にはごま油を塗ってある。
これを切らずにそのままかぶりつく。

だからといって、恵方巻きがウリナラ起源にはならないが。

648 :世界@名無史さん:2007/02/01(木) 09:33:34 0


古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。三つの足の部分は
空洞になっており,その部分に水をため,足の上にのせた簀のこ(すのこ)
の上に米を置く。足の間の火で炊く(というより蒸す)と,上にのせた蓋
(ふた)の間から,湯気が立つ。この様子がそのまま漢字になりました。
つまり「氣」です(後漢の『設問解字』による)。
http://www.hibari.ed.jp/club/ki/ki.html

古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。



649 :世界@名無史さん:2007/02/01(木) 21:33:06 0
このスレに感化されて食の歴史関係の本とか見てるけど
ギリシアの調味料で石灰使ってたというけど
味について言及されてないがどんな味だったんだろう。

アリカリの苦味か?

650 :世界@名無史さん:2007/02/01(木) 21:35:40 0
調味料というより、混ぜて反応を起こさせるって手法で、石灰ってよく使われてない?

651 :世界@名無史さん:2007/02/01(木) 22:01:13 0
アク抜きの灰みたいな役割?

652 :世界@名無史さん:2007/02/02(金) 00:05:47 0
檳椰を噛むときには味付に石灰を使うよね?

653 :世界@名無史さん:2007/02/02(金) 00:20:13 0
遺体を埋葬するときも石灰を使うよね?

654 :世界@名無史さん:2007/02/02(金) 00:38:52 0
カニをすりつぶして石灰を放り込むと
カニの花が咲くんだっけ

655 :世界@名無史さん:2007/02/02(金) 01:00:55 0
>>654
がん汁は塩でやるのが普通だな。

656 :!omikuji:2007/02/02(金) 20:07:49 0
>>649
正確に言うと消石灰なるのかな?

蒟蒻を作るときも凝固剤として消石灰を使う。


657 :世界@名無史さん:2007/02/02(金) 20:19:44 0
アルカリの起源はギリシャ

658 :世界@名無史さん:2007/02/02(金) 20:23:15 0
イスラムだろ。
アラビア語の定冠詞 al が付いてる。

659 :世界@名無史さん:2007/02/02(金) 20:39:25 0
>>650
蒟蒻とか。

660 :世界@名無史さん:2007/02/02(金) 20:41:57 0
サトウキビの汁を煮詰めて砂糖を作る際、吹きこぼれを防ぐために石灰を入れる。

661 :世界@名無史さん:2007/02/02(金) 20:50:57 0
じゃあ、アルコールはイスラム起源かw

662 :世界@名無史さん:2007/02/02(金) 20:52:36 0
>>661
そうだよ。
al cohol (アル・コホル)

663 :世界@名無史さん:2007/02/02(金) 20:59:41 0
アルカリ
アルコール
アルケミー(錬金術、化学)
アルジェブラ(幾何学)
アルゴリズム
アルファルファ
アルデバラン
アルタイル

664 :世界@名無史さん:2007/02/02(金) 21:01:26 0
>>661
ゆとりだな

665 :世界@名無史さん:2007/02/02(金) 21:25:14 0
>>661
草まで生やしちゃって、思い切り>>658を小バカにしたつもりだったんだろうなw
無知って恥だね。

666 :世界@名無史さん:2007/02/02(金) 21:50:41 0
へぇ、alって定冠詞だったのか。
イスラム起源はなんとなくそれっぽいなぁ、とは思っていたがアルのせいだとは思わなかったなー。

667 :世界@名無史さん:2007/02/02(金) 22:21:17 0
狂えるアラブ人によって書かれた禁断の奇書「ネクロノミコン」。

原題は、「アル・アジズ」

668 :世界@名無史さん:2007/02/02(金) 22:25:01 0
アル・アジフだろw

フングルイ ムグルウナフ
 クトゥルフ ルルイエ
  ウガフナグル フタグン

669 :世界@名無史さん:2007/02/02(金) 22:41:01 0

               l^丶
               |  '゙''"'''゙ y-―, あ ふんぐるい むぐるうなふ くとぅるう
               ミ ´ ∀ `  ,:'     
             (丶    (丶 ミ   いあ    いあ
          ((    ミ        ;':  ハ,_,ハ   ハ,_,ハ
              ;:        ミ   ';´∀` '; ';´∀` ';
              `:;       ,:'  c  c.ミ'  c  c.ミ
               U"゙'''~"^'丶)   u''゙"J   u''゙"J


            /^l
     ,―-y'"'~"゙´  |   それ  るるいえ うがふなぐる ふたぐん
     ヽ  ´ ∀ `  ゙':
     ミ  .,/)   、/)    いあ    いあ
     ゙,   "'   ´''ミ   ハ,_,ハ    ハ,_,ハ
  ((  ミ       ;:'  ,:' ´∀`';  ,:' ´∀`';
      ';      彡  :: っ ,っ  :: っ ,っ
      (/~"゙''´~"U    ι''"゙''u    ι''"゙''u


670 :世界@名無史さん:2007/02/02(金) 23:22:50 0
イスラム世界はギリシャ起源

671 :世界@名無史さん:2007/02/03(土) 00:26:46 0
チョン起源じゃないの?

672 :世界@名無史さん:2007/02/03(土) 01:52:58 0
中国起源アル。

673 :世界@名無史さん:2007/02/03(土) 01:55:13 0
人類はアフリカ起源

674 :世界@名無史さん:2007/02/03(土) 12:16:11 0
そういや、花魁滝川が、飲み比べに使った蒸留酒はアラキと言わなかったかな。


675 :世界@名無史さん:2007/02/03(土) 12:30:20 0
>>674
あれはアラックがなまったもんだよ
由来はアルなんとかじゃなくて、動詞の変形だった気がする

676 :世界@名無史さん:2007/02/03(土) 12:39:16 0
似たので、ランビキと言うのもあったね

677 :世界@名無史さん:2007/02/03(土) 18:32:18 0
>>662
たまたまだろ。そもそも酒だめだろイスラムは

678 :世界@名無史さん:2007/02/03(土) 20:41:39 0
アル中じゃ有るまいに、アルコール=酒=飲む はいかにも短絡w

679 :世界@名無史さん:2007/02/03(土) 20:48:03 0
西洋で化学が発達したのは、イスラムの流儀を引き継いでガラス製の容器で実験したから。
一方、中国では陶磁器を使って実験した。

ガラス製容器は中身が見えるので反応の過程が観察できた。

680 :世界@名無史さん:2007/02/03(土) 21:29:59 0
そういやあギヤマンの製法が日本に伝わったのっていつごろ?

681 :世界@名無史さん:2007/02/03(土) 22:12:13 0
日本でガラスが製造されるようになったのは岡山県の百間川遺跡からガラス溶滓が発見され弥生中期にはすでにガラス製造が行われたと考えられる。

奈良時代には各所に官営のガラス工場が存在していた。


682 :世界@名無史さん:2007/02/04(日) 12:22:23 0
>>677

683 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 07:38:36 0
お菓子業界を叩く月間まであと五日

684 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 13:59:32 0
アル・オン・アルファはイスラム起源

685 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 14:03:38 0
>>677
言わずもがなだけど酒はイスラムより遙か前からあったよ
いわゆるアルコールの語源は、アラビア語でal-koh'l(粉状物質)に由来するが、
当初は現在の意味のアルコールをさしていたものではなかった。
アルコールということばの意味が変わり、酒を蒸留して燃えるものを得る操作を
「アルコール化」というようになり、さらにこれから得られた留出物を
アルコールとよぶようになった。
これが、広く現在用いられる総称としてのアルコールとなったのは19世紀からである。

686 :世界@名無史さん:2007/02/11(日) 00:01:44 0
>>683
2/15から月間?

687 :世界@名無史さん:2007/02/11(日) 00:36:42 0
歴史難民
http://etc6.2ch.net/nanminhis/

688 :世界@名無史さん:2007/02/11(日) 12:05:34 0
文化史の本にある、低級なベーコンとかアイルランド産の最下等ベーコンって一体どういうものなんだろう。


689 :世界@名無史さん:2007/02/11(日) 15:26:17 0
生ハムについての研究書の中に
「脂身だけで作られたベーコン」というのが出てきたな

北欧のどこかの地方では普通に食べられているらしい

690 :世界@名無史さん:2007/02/11(日) 16:19:27 0
イタリア料理でlardoと言えば、脂身のベーコン。加熱してパンに塗ったり、
そのままで前菜として食べたりする。

691 :世界@名無史さん:2007/02/11(日) 23:51:01 0
赤身だけのベーコンはあまり美味くないだろうな。

692 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 00:16:29 0
そういうのは、普通、ハムというのでは

693 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 00:26:26 0
ショルダーベーコンは美味いぞ

694 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 00:30:26 0
>>692
悪い冗談だ

695 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 10:47:45 0
ベーコンとハムってどう違うの?
何となくは分かるんだけど

696 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 11:05:13 0
部位の違いじゃろ

697 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 11:12:46 0
ハムはノアの次男
ベーコンはシェイクスピアの中の人

698 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 15:53:26 0
ハムってのは英語で豚の腿肉にこと。イギリスにはロースハムはない。
ベーコンは大概バラ肉で作るよな。

699 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 16:17:56 0
ベーコンは、フライパンでカリカリになるまで煎ると美味い。
ハムは、ナマか生焼けで食うと美味い。

700 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 17:25:10 0
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
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古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
http://www.hibari.ed.jp/club/ki/ki.html

701 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 23:32:27 0
ハム&ベーコンの話をしているのであって、
材料の豚が何で煮炊きをしていたかなんて関係ないんじゃゴラァ!

702 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 23:37:10 0
キチガイは徹底無視で。

703 :世界@名無史さん:2007/02/13(火) 00:07:01 0
よく関西人は納豆嫌いのように描かれることが多いが、実は西日本人の中では
結構納豆食う方だそうだ。日本で一番納豆食わないのは四国人らしい。

704 :世界@名無史さん:2007/02/13(火) 05:42:38 0
マルチ荒らしに反応するのもなんだが、三足土器って何?

705 :世界@名無史さん:2007/02/13(火) 11:12:21 0
      , イ)ィ -─ ──- 、ミヽ
      ノ /,.-‐'"´ `ヾj ii /  Λ
    ,イ// ^ヽj(二フ'"´ ̄`ヾ、ノイ{
   ノ/,/ミ三ニヲ´        ゙、ノi!
  {V /ミ三二,イ ,  /,   ,\  Yソ
  レ'/三二彡イ  .:ィこラ   ;:こラ  j{
  V;;;::. ;ヲヾ!V    ー '′ i ー ' ソ
   Vニミ( 入 、      r  j  ,′
   ヾミ、`ゝ  ` ー--‐'ゞニ<‐-イ
     ヽ ヽ     -''ニニ‐  /
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       |    >┻━┻'r‐'´
      ヽ_         |
         ヽ _ _ 」    

  ググレカス [ Gugurecus ]
  ( bc26 〜 没年不明 )

706 :世界@名無史さん:2007/02/14(水) 00:39:43 0
>>703
チョンのことなぞ聞いていない。

707 :世界@名無史さん:2007/02/14(水) 01:02:36 0
>>706
アホか

708 :世界@名無史さん:2007/02/19(月) 22:17:13 0
復活希望

709 :世界@名無史さん:2007/02/20(火) 18:48:49 O
しかし終了

710 :世界@名無史さん:2007/02/22(木) 23:39:41 O
あげんぞ!もらあ!

711 :世界@名無史さん:2007/02/23(金) 00:04:07 0
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
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