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リンカーンは奴隷を救うのが目的ではなかったの?

1 :世界@名無史さん:2006/09/24(日) 14:17:26 0
リンカーンは奴隷を解放した立派な人物としてよく伝記で扱われててるけど実際は違うのですか?

2 :世界@名無史さん:2006/09/24(日) 14:36:04 0
南部の奴隷を北部の足りない労働力に充てたかっただけでしょ。
奴隷よこせと言うわけにもいかないから、解放っていう建前で
労働力を確保した、っておれは認識してる。

3 :世界@名無史さん:2006/09/24(日) 14:45:43 Q
まぁリンカ−ンというより北部の資本家供の思惑だろうけどね。

彼が大統領になるまでの生い立ちは興味深い。

4 :世界@名無史さん:2006/09/24(日) 14:52:02 0
伝記ではニューオーリンズでの奴隷市場を見て奴隷を救いたいみたいなこと書いてあったような

5 :世界@名無史さん:2006/09/24(日) 14:58:27 0
>>1
単発質問でスレを立てるなや

世界史なんでも質問スレッド34
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1157228881/
南北戦争について語ろう
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1082887215/

6 :世界@名無史さん:2006/09/24(日) 15:05:04 0
偉人とされるのは、「人民の人民による人民のための政治」って演説が有名だからで、
リンカーン本人は黒人は下等な生物と教えられていた。
だが彼が黒人奴隷を解放したのは動かぬ事実である。


7 :世界@名無史さん:2006/09/24(日) 15:07:12 0
>>2
>奴隷よこせと言うわけにもいかないから、

言ってもいいじゃないか。それは歪曲だよ。



8 :世界@名無史さん:2006/09/24(日) 15:16:03 0
まあ、妬み深く人の偉業をあら捜しして勘ぐりする輩は大勢いますよ。
先のWW2で日本はオランダ領のインドネシアを占領したが、
あれはインドネシアを解放するためじゃなくて石油が目的だったとかね。


9 :世界@名無史さん:2006/09/24(日) 15:30:55 0
なんだか皮肉に聞こえなくもないな

10 :世界@名無史さん:2006/09/24(日) 15:39:00 0
>>8
それは本当なんだから仕方がない。
開戦時の参謀本部作戦課長だった服部卓四郎がはっきりそう言ってる。

11 :世界@名無史さん:2006/09/24(日) 15:51:24 0
つーか大日本帝国がたかが他人の独立運動を助けるためだけに命をはるような阿呆なお人好しだったと本気で思ってる訳?

12 :世界@名無史さん:2006/09/24(日) 15:54:28 0
>>10
詭弁だね。


13 :世界@名無史さん:2006/09/24(日) 16:03:30 0
人種差別というのは強者が弱者に対してするものだ。
アリの世界にも奴隷狩りがあるように、自然界では奴隷は正義です。
人種平等の精神なんて弱者側の論理であって、
日本が戦前に人種平等を訴えたのは自分のためだ。
強者側にあった白人たちが人種差別をしたのは
強みを活かそうとする人間の性だよ。


14 :世界@名無史さん:2006/09/24(日) 16:04:41 0
>>12
ハットリくんに言ってよ。

15 :世界@名無史さん:2006/09/24(日) 16:05:49 0
まあ当然の結論、自然の理ではあるが、正義ではないな。

16 :世界@名無史さん:2006/09/24(日) 16:07:35 0
>>8

逆に石油を確保しようとしないほうが馬鹿。わけのわからん会ったことも無いインドネシア人の
独立とやらのために貴重な資源と兵力を消耗させたらそれこそ「国賊」。

ネットウヨってここまで馬鹿なのかというか、これは釣りかなーって気がしてくる。
どこを縦読み?


17 :世界@名無史さん:2006/09/24(日) 16:10:35 0
>>10
東条英機首相が呼びかけて東京で開催された「大東亜会議」には、
インドのチャンドラ・ボースやフィリピンのホセ・ラウレルらが
招待されて出席しました。ところがインドネシアのスカルノは
招待されませんでした。アメリカがフィリピンの独立を認めようと
する動きなど、その時点で独立が秒読み段階にあった国々には
あっさりと独立容認の保証を与えました。しかしインドネシアには
与えませんでした。日本の本音はアジアの国々を第2第3の満州国に
することだったようですが、インドネシアについては朝鮮と台湾に
ついで第3の領土にするつもりだったようです。覇権主義にしがみ
ついていた日本にとって、インドネシアはあまりにも魅力的過ぎた
のでしょう。
ttp://www.fsinet.or.jp/~oak-wood/rohmusha/rohmusha.html

18 :世界@名無史さん:2006/09/24(日) 16:15:59 0
フェデラリスト(連邦派、連邦マンセー、合衆国は一つの国家だよ) 対 リパブリカン(地方自治マンセー、合衆国は独立国家の連合体だよ)

19 :世界@名無史さん:2006/09/24(日) 16:22:35 0
>>1
労働力にあてたい、ということと、もう一つ
南部社会を混乱させて、戦力を弱めることも目的の一つ。

心のどこかに人権問題として、黒人解放を考えている部分もあったかも
しれないが。


20 :世界@名無史さん:2006/09/24(日) 16:31:38 O
>>19
大義名分ってのもあるでしょうね。
しかし、解放されたあとの方が生活大変な気もしますが…。

21 :世界@名無史さん:2006/09/24(日) 17:23:10 0
あと単純に北部と南部の経済の違いだろ。

北部>工業が発達

南部>大規模農業が発達


そりゃ北部は自由黒人が欲しいし、南部は奴隷労働力が欲しいさ

22 :世界@名無史さん:2006/09/24(日) 17:52:53 0
北部型工業資本主義経済が南部型農業経済を吸収するのは、
当時欧州各国で見られた現象。

23 :世界@名無史さん:2006/09/25(月) 19:13:47 0
ドイツの極右と日本のネッツウヨとの類似性pert1
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1159176490/

24 :世界@名無史さん:2006/09/25(月) 19:24:28 0
最近よく目にするけど、ネットウヨって「ネットにウヨウヨいる名無したち」の略でおk?

25 :世界@名無史さん:2006/09/25(月) 19:53:52 0
戦争や政治の本音は「欲得ずく」。
でも成功させるには「大義」が必要なんだよね。
南部は うまい「錦の御旗」を発明できなかった。


その意味ではリンカーンは「偉大な政治家」だといえると思う。
皮肉でもなんでもなくねぇ。


26 :世界@名無史さん:2006/09/25(月) 21:43:23 0
構造主義的かもしれないけど、
ある人間の行為というのはその人の意志などに内的な要素に基づくことよりも
その人の置かれている社会的立場などの外的要素に寄ることが多いんじゃないかな?

27 :世界@名無史さん:2006/09/26(火) 00:45:12 0
南北戦争前後の、北部の失業率と労働者不足を示す史料は?

28 :世界@名無史さん:2006/09/26(火) 01:03:02 0
既存スレへ移動願います。

世界史なんでも質問スレッド34
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1157228881/
南北戦争について語ろう
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1082887215/


29 :世界@名無史さん:2006/09/26(火) 05:45:38 0
>>24
ネット右翼。なんでネットで区別すんのかはしらん。

30 :世界@名無史さん:2006/09/26(火) 11:03:17 Q
>>25
まぁでも戦争自体はどっち転んでもおかしくない内容だったけどね。
その当時はその大義が勝利左右する程の効果は無かったと思う。

31 :世界@名無史さん:2006/09/26(火) 13:13:38 0
>29
サンキスト。
思想信条があるわけでもないのに何故か右翼的なことを言う厨房のことなのですね。

今までの言葉で言うところの「ヘタレ」みたいなもんか。

32 :世界@名無史さん:2006/09/26(火) 21:19:33 0
実は南部のほうが一ヶ月ぐらい早く奴隷解放をしてた罠

33 :世界@名無史さん:2006/09/27(水) 01:03:37 0
リンカーンが黒人の労働力が欲しいと述べている史料は?

34 :世界@名無史さん:2006/09/28(木) 02:34:33 0
南北戦争前後の、北部の失業率と労働者不足を示す史料は?
労働力が欲しいなら、奴隷を輸入すればいいんじゃないの。

35 :世界@名無史さん:2006/09/28(木) 08:39:01 O
低賃金の労働者って上手くやれば奴隷よりもコストダウン出来そうだよね。

36 :世界@名無史さん:2006/09/28(木) 15:13:29 0
リンカーンをリンカンと呼ぶ世界史はエロピ

リンカン=輪姦=わかん=和姦
とでも言いたいのか?!

37 :世界@名無史さん:2006/09/28(木) 15:26:18 0
わかんない

38 :世界@名無史さん:2006/09/28(木) 18:27:30 Q
>>34
あんたしつこいな。
自分で調べない所を見るとリンカ−ン支持の方?

何故、奴隷解放の為だけに国を二分して大きな犠牲を出す
戦争をしたか、という史料を見つけたら捜して来てやるよ。

できれば、何故、解放後も南部の差別に目をつぶってきたかの史料も見たいな。

39 :世界@名無史さん:2006/09/28(木) 21:10:09 0
ジョン・ブラウンこそ奴隷解放の父

40 :世界@名無史さん:2006/09/28(木) 21:12:28 O
奴隷解放ってどういうプロセスなの?
個人の財産でしょ?

41 :世界@名無史さん:2006/09/28(木) 21:26:35 0
その後も低賃金で雇い続ければいいだけの話。
アメリカの場合は、1876年の大統領選挙の時、共和党候補の不正を見逃すかわりに
黒人の公民権を記した憲法修正14条を南部が守らなくても黙認するという裏取り引きが行われた。

42 :世界@名無史さん:2006/09/28(木) 21:39:59 O
>>41
有難う。

工場内全部奴隷とか無理あるよなあ。
畑内全部奴隷とは違うね。

43 :世界@名無史さん:2006/09/28(木) 23:01:25 0
先に結論を書くと、リンカーン自身は奴隷を救う目的だった。
ところが、リンカーン以外の連中は奴隷を救うつもりなんてサラサラなかった。

奴隷解放って言っても、当時の社会制度が絡んでくるんで、2ちゃんねらーお得意の単純化はできない。

たとえば、当時の黒人奴隷がみんな解放を望んでいたかと言えば、それは明らかに間違いで、
「風と共に去りぬ」の忠実な黒人奴隷マミーのように、むしろ自分の奴隷身分を誇りにしている人たちもいた。
また、優秀な奴隷が愚鈍な白人の主人に代わって事業を切り盛りすることも珍しくもなかった。
むしろ北部の白人の方が、黒人を蔑視していたのは有名な話だ。

「おまえらクロンボは頭悪いウスノロだから、いつまでも奴隷の身分に甘んじてるんだよ。
しょうがないから俺たち北部人がおまえらを解放してやるよ」

当時の北部人のメンタリティはこんな↑ところだ。

44 :世界@名無史さん:2006/09/28(木) 23:02:06 0
(続き)
経済的に言えば、南部プランテーション社会を北部産業社会が侵略したという図式だが、
もちろん、それだけではない。
人道的な側面も間違いなく存在した。イギリスでは反奴隷運動が盛んになり、
イギリス自体は棉花の生産地の南部を応援していたが、国内の反奴隷機運に煽られて、
南部をおおっぴらに応援できなくなったのがその一例だ。

戦争後、南部は壊滅した。言葉は悪いが、カーペットバッカーズだけじゃなくて、黒人のうちの
程度の低い連中が暴れ回った。それに対してKKKが結成されたわけだが、注意すべきは、
ほとんどの黒人もKKKを容認していた点だ。
奴隷の身分を誇りにしている黒人が、カーペットバッカーズの白人を軽蔑していたのは、
上記「風と共に去りぬ」でも見られる話で、単純に、

 白人 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> 黒人

ってわけじゃない。いわば、

 白人の主人 >> 黒人奴隷(上級) >>> プアホワイト = 黒人奴隷(一般) >>> 黒人奴隷(下級) = カーペットバッカーズ(白人)

って感じか。

45 :世界@名無史さん:2006/09/28(木) 23:12:27 0
リンカーン自身は上記の通り、奴隷を解放して彼らに人間としての権利を与えるつもりだった。
ただ、理想論者のリンカーンは、権利さえ与えたらOKと考えていたらしく、だからこそ黒人を
解放した後のプランなんて何も考えていなかった。
イジワルを言えば、権利で腹がふくれると考えていたみたいだ。
(ここらへん、「ヘンリー4世」のフォールスタッフのセリフを想起してくれ(笑)

北部産業資本家は、黒人労働力が北部に流れてきてくれるものだと期待していたのに、
黒人はあいもかわらず南部にとどまり続けている。いまもルイジアナ州あたりは人口の半分が黒人だ。
当てが外れたと言っていい。

そのことからいえば、何のために連邦を二分して、南部を壊滅させたのかよく分からん戦争だな。

ちなみにジョン・ブラウンは猪突猛進型の理想主義者で、いまでも「ジョン・ブラウンのような」といえば、
コチコチの理想主義者で現実を見ない、融通の利かない者みたいな意味がある。
彼の蜂起失敗は悲劇だが、ある意味あたりまえっつーか、むしろブラウンがいなくなってくれた方が
戦争とかもやりやすかっただろうね。

46 :ひろっち:2006/09/28(木) 23:13:19 0
リンカーンは奴隷を救う気なんてさらさらありませんでしたよ☆
ホントに全くありません
シンプルに平たく答えると南部の奴隷=労働力がほしかったんです☆
ほかにもまだ理由がありますが、リンカーンがいい人なんて絶対に違います
すべての歴史は勝者の歴史ですからね☆マインドコントロールされちゃいけません
その証拠に結局公民権なんてあたえてません


47 :世界@名無史さん:2006/09/28(木) 23:19:53 0
>>46 それはどうかと思う。

解放黒人が北部に移動したのは、大恐慌後(1930年代)になってからだ。少なくとも、南北戦争直後は
黒人の北部労働力化はほとんど行われていない。
むしろ、黒人は奴隷の身分から解放されて路頭に迷っている。元の主人の元に戻ってまた奴隷にしてくれと
頼み込んだって事例がいくつもある。

リンカーン自身は、彼の誠実さを疑う人は、当時の政敵でさえほとんどいなかった。
だからこそ、リンカーンの時代になって戦争が勃発したわけだ。

48 :ひろっち:2006/09/28(木) 23:29:26 0
ずいぶん楽観的に見すぎです
さっきもいいましたがさっきのは一つの理由です
奴隷がもっと自由になれば良い市場になるというのがまた一つの理由です
それに名目は奴隷解放って言ってるのだから味方につく人が出るのはあたりまえです
歴史の表だけを見ちゃいけませんよ
なにより公民権法は結局ないがしろにされてます
リンカーンがいい人と考えるのは結構きついですよ、それにこれは歴史家はみんなしってます

49 :世界@名無史さん:2006/09/28(木) 23:35:24 O
女の子に「お髭を生やした方がいいと思うの」って言われて、納得して髭を生やしたような人間が合理一辺倒なはずがないと思うね


50 :世界@名無史さん:2006/09/28(木) 23:37:51 0
>>48 君がどんな本を読んだのか分からないが、少なくともオーソドックスな教科書から読み始めてもらいたい。
「○○の真実」とか「知られざる××」とか、カッパブックスあたりから出てるような本は捨ててくれ。

そうでないと話にならんよ(笑)

黒人奴隷=労働力確保って言い分は間違いだっていったでしょ? 黒人労働力が実際に機能するのは
大恐慌以後の話だ。南北戦争から何年たってると思ってるんだ?

黒人の購買力に至っては、現在に至るまで人口比に比べても取るに足りないものだ。
むしろアジア系の方が購買力高いぞ(笑)

あとさ、公民権法がなぜできたか分かるかい? 南部の黒人が解放以後100年近くになるのに、
黒人の置かれている状況は奴隷時代より悪化していたからこそ、公民権法で無理矢理地位を上昇させようと
したんだ。2ちゃんねらーの大嫌いなアファーマティブ・アクションだって、もとは公民権法が
その基盤にある。
なにか勘違いしていないか?

最後に。リンカーンがイジワルで根性悪だって、どの本が書いてたのか参考に教えてくれ(笑)

51 :ひろっち:2006/09/28(木) 23:50:10 0
ながいと読むのめんどいからみじかくしてね
あのさぁオーソドックスな教科書になにが書いてあんの?
よみあきたっての あと公民権法のできた理由を言ってるけどだから何?
アジアの方が購買力高いぞって当時眠れる獅子なのに比較対象にしてどうするん?
ってゆうか君の言い分が正しいなら俺が今日聞いた大学教授の話はうそになるんか?
おえらいひとですねぇ〜あなた様
おもろかったよ〜

52 :世界@名無史さん:2006/09/28(木) 23:57:03 0
うん、その大学教授の話はウソだね、つーか、君が講義内容を誤解してるだけじゃないの?(笑)

オーソドックスな教科書には、君の言うような「歴史の隠れた真実」なんて書いていない。
ありきたりな経済的・社会的要因が書いてあるはずだ。
そしてそのありきたりな解説をきちんと理解することこそ、歴史の勉強の第一歩だよ。

いいかい? 南北戦争の目的として、

1 北部産業資本家が黒人の労働力を自由に使えるようにした。
2 人道目的。

といわれているが、

1’ 黒人労働力は大恐慌まで南部にとどまり続けた。北部にはほとんど流出していない。よってこれは誤り。
2’ これは上でオレがすでに指摘した。当時のイギリスの態度見てね。

53 :世界@名無史さん:2006/09/29(金) 00:02:40 0
うわぁあぁあ
こいつちょ〜れう゛ぇるひき〜〜
なのになぜかすっげ〜じしんよく慶應の教授否定してくるわ
ってか「オーソドックスな教科書には、
君の言うような「歴史の隠れた真実」なんて書いていない」だって
かいてないってみとめてんじゃ〜〜ん
じゃ読むようすすめんなよ〜〜ニート^ー^
じゃあ明日ハローワーク一緒にいってあげるよ
もうきょうはねかせてひまじゃないんだ〜

54 :世界@名無史さん:2006/09/29(金) 00:05:06 0
あとさ、「公民権法のできた理由」を書いたのは、

 君が「リンカーンは公民権法をつくらなかった。リンカーンは黒人奴隷なんてどうでもいいと思っていたからだ」

なんて新説を披露するからだよ(笑)
リンカーンが公民権法を作らなかったのは当たり前であって、公民権法がなぜできたか考えてみなってことだ。
上にも書いたとおり、リンカーン自身は黒人を解放して、一般白人と「同じ」権利を与えたらOKと考えていた。
そして現に一般白人と「同じ」権利を与えたんだ。
ところが、それじゃとてもじゃないが足りない。むしろ黒人に優越的な地位を与えるべきじゃないか。
それが「公民権法」の基礎だ。

そういうことも分からずに、「リンカーンは公民権法を与えなかった(以下略 」って言われれば、
それはちょっと違うだろう。リンカーンはタイムマシンを持ってなかったんだから、公民権法なんて
考えるはずがない。
むしろIfの話になってしまうが、リンカーン自身は公民権法に反対したと思うぞ。
(これはオレの私見に過ぎないが)
リンカーンは19世紀古典的自由の信奉者であって、20世紀の現代的自由は知らないんだから。

55 :世界@名無史さん:2006/09/29(金) 00:08:15 0
あ〜なんだ、タダのアフォか。
新説を披露しはじめたから、通説的な立場から少し反論してみたんだが、新説じゃなかったな。
ただの誤解つーか学力不足だな。

う〜ん、こんなのが慶応なのか? 慶応の教授が君の学校に出稼ぎに来てるだけじゃないのか?

56 :世界@名無史さん:2006/09/29(金) 00:16:08 0
つまり、かの大統領はいい人だけど、考えの浅い人だ、てことでいいのかな?

57 :世界@名無史さん:2006/09/29(金) 02:07:33 0
南部は奴隷をつかって綿花をイギリスに輸出し
その見返りにイギリスから工業製品を輸入していた。

北部の工業は発展途上だからイギリス製品に勝てない。
北部の資本家たちはイギリスからの輸入を制限して
保護政策をしているのに南部が足をひっぱってる。

頭にきたから南部の奴隷制をぶっ潰しにかかった。

奴隷解放は単なる副産物であり
口先で立派なことを言っても
黒人を白人社会に受け入れるつもりはぜんぜんなかった。



58 :世界@名無史さん:2006/09/29(金) 03:31:24 0
電波度

リンカーンは奴隷主からの奴隷解放が目的=中国はチベットを資本主義勢力から解放するのが目的

バカが信じるって事?

59 :世界@名無史さん:2006/09/29(金) 06:10:44 0
マルクス以来の社会経済史的議論も重要だけど、
>>18の言うような国制をめぐる議論の重要性も見逃せないんじゃないの。

特に1850年代の最大の政治的争点が、
「奴隷制の是非」ではなくて「奴隷制拡大の是非」であるからには。

60 :世界@名無史さん:2006/10/01(日) 01:16:05 Q
>>46の奴、付け焼き刃の知識で対抗できず逃げた?

匿名掲示板で良かったね。

61 :世界@名無史さん:2006/10/02(月) 03:19:27 0
奴隷解放宣言をすることによって世界中から支持を得ようとする計算だったという話も聞いたことあるが。

62 :世界@名無史さん:2006/10/03(火) 00:02:25 0
それはそれであってもおかしくはない。少なくとも現代人の感覚なら当然だ。
しかし、それが事実なら、当時は奴隷制度は当たり前であったが、当の白人ですら、
人により差はあれ、罪悪感があり、理想はできれば奴隷解放した方がいいと考えて
たことになるね。

63 :世界@名無史さん:2006/10/03(火) 03:16:50 0
南部が独立するのを防ぐため。
南部が連邦離脱しなければ奴隷制オーケーだった。

64 :世界@名無史さん:2006/10/03(火) 04:39:06 0
http://www.pinkseeker.com/aw/natalie_m01.html

65 :世界@名無史さん:2006/10/04(水) 04:30:56 0
http://stripes.com/article.asp?section=104&article=40490


66 :世界@名無史さん:2006/10/04(水) 04:33:32 0
Stars & Stripes
http://www.stripesonline.com/index.asp

Pentagon wants to split cost of USFK equally with South Korea
http://stripes.com/article.asp?section=104&article=40490



67 :世界@名無史さん:2006/10/04(水) 22:42:10 0
ヨーロッパは、スムーズに奴隷解放・奴隷禁止になったが、
アメリカでは、経済と結びついていたので難しかった。

68 :世界@名無史さん:2006/10/04(水) 23:22:38 0
>>63
デラウェア、ウェストバージニア、ミズーリ州では今まで奴隷制廃止されたことない。

69 :世界@名無史さん:2006/10/04(水) 23:23:48 0
>>63 奴隷制廃止宣言は「連邦に反逆した州の財産没収」という意味合い。

70 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 00:21:47 0
黒人の奴隷労働の依存していた南部経済の根幹を絶つためだろ。

71 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 05:34:14 0
奴隷のうんこは不味いから。

72 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 11:39:42 0
共和党の基本方針と同じで、奴隷制度は反対。
ドレッド・スコット裁判に対する反応を見ても、奴隷制に反対であることは間違いなかった。
ただ、
「家が分かれ争えば、その家は立つことができない」
って発言からも判るように、国家が分裂することは期待していなかった。


73 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 11:43:00 0
>>43
明治期〜戦中の日本がアジア諸国に抱いていた感情にてるな
「おまえら朝鮮は頭悪いウスノロだから、いつまでも奴隷の清国の属国に甘んじてるんだよ。
しょうがないから俺たち日本ががおまえらを解放してやるよ」


74 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 00:07:28 0
ロシアや清より日本のほうがいいだろと考えてた朝鮮人もいたけど、
親日分子ということでなかったことにされてるね

75 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 21:05:14 0
リンカン像を筋肉マン像にぱくっている。
ラッシュモア山を英雄面山にぱくっている。

76 :エチオピア戦争勝利宣言:2006/10/29(日) 21:37:49 O
アフリカでイタリア国民が払った犠牲は、結局、遅かれ早かれ、
文明に一大寄与をなすに至るものと確信する。
また、それは世界の平和に資するところも少なからざるものと深く信ずるのである。
古き頃より満足な植民をなし得た列強は、
イタリアの意図をさまたげるという識者には到底信ぜられない一大誤謬を犯した。
 だが、それにも拘らず、イタリアはアフリカの領土を征服するの意志を遂に貫徹した。
 かくして、イタリアは、その国をば、数千年間、
少数の血に飢えた貪欲飽くことを知らぬ酋長の手から解放するに至ったのである。
 三千年の歴史があったとか?
それが如何なる歴史であったか?
知る者ぞ知るである。

[ベニト・ムッソリーニ]

77 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 22:06:45 0
日本はアジアを解放するのが目的じゃなかったの?

78 :世界@名無史さん:2006/10/30(月) 01:32:56 0
うーん、建前か本当かどうかはわからん
ただ確実なのは、石油確保のためのアジア確保ってやつだけだな

79 :世界@名無史さん:2006/10/30(月) 12:08:21 0
日本のコンビニのオーナーなんて、まさに現代の奴隷だな。
奴隷解放の国・米国ではさすがにフランチャイズ規制法があって
オーナーから露骨に搾取したり、オーナー家族に奴隷労働を強制する
フランチャイジー企業は罰せられるが、日本には規制は見事に何もないから
オーナーは身包み剥がされて路頭に迷ったり、早死にする。可哀相に。
セブンやローソンの奴隷を解放宣言をする日本の政治家はいないのか。

80 :世界@名無史さん:2006/10/30(月) 12:36:22 Q
でも契約内容もろくに把握せず自ら選んでなってるからな。
契約する時弁護士など専門家に相談もしない方が悪い。
同情はするが奴隷と同一視は無理だな。


81 :世界@名無史さん:2006/10/30(月) 13:48:12 0
>>80
スタート時には、コンビニ本体から立派な経営計画表が出されて
「この立地条件なら、オーナーの月収60万は行けますよ」などと言われて、
開店費用2000万払った挙げ句に、1日16〜17時間働いて、
月収12万なんてザラだからなあ。
「もう辞める」と言えば、さらに違約金2000万払わなければならない。
違約金が払えないから、奴隷労働を続けるしかない。
一般常識なら詐欺だが、規制する法律がないから詐欺にならない。
米国のように詐欺商法や奴隷労働を規制する法律が必要だ。

82 :世界@名無史さん:2006/11/02(木) 21:11:44 0
>>81
1円廃棄で調べるといろいろ出てくるね

83 :世界@名無史さん:2006/11/16(木) 21:12:17 O
それはこんな国とっととみかぎって高飛びしろっていう国からのメッセージなんだ

84 :世界@名無史さん:2006/11/26(日) 05:47:23 0
おまえら これは 戦争であり 勝つために手段を選ぶ必要はない
だから だれかが かいてくれた
黒人の奴隷労働の依存していた南部経済の根幹を絶つためだろ
これがただしい


85 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 07:51:11 0
フランチャイズのオーナーに言いことしかいわない
彼らはそのプロである そのことは決して 文章にのこさない
詐欺だな


86 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 08:11:23 0
>>73
つうかネトウヨとか東亜板の連中と全く変わらん論理だな
百年経っても同じことしか言えんw

87 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 08:53:18 0
東亜板住人はネトウヨより痛杉

88 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 11:22:53 0
>>86
今のネトウヨは東亜に関わるなって言ってるけど?


89 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 16:43:39 0
前に東亜覗いてみたがひどいもんだったぜw
馴れ合いと差別しかない

90 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 02:48:18 0
2チャンは押しなべてそうだろ?そうじゃないところなんて。

91 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 17:41:48 O
連邦制維持がリンカーン思想の大前提。
奴隷制廃止もまた大前提。
商業的だった北部と違い
南部は農業的だった。
そのため奴隷制の維持が生活のために必要だった。

そして南北戦争は起こった。

リンカーンは巧みだった。
最初の攻撃を南部に行わせている。


92 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 14:59:59 O
リンカーン

93 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 20:23:37 O
昔の人って何かと神格化されがちだが
何のことはない、普通の人間だよ。
変態セックスもすれば犯罪まがいのこともする。


94 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 17:31:09 O
保守

95 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 17:32:30 O
保守

96 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 18:15:18 0
>>43

ん? 奴隷という身分からは開放させるが、彼らに白人と同等の公民権を認めるつもりは無いという発言をしていたはずだぞ。



97 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 14:19:14 O
リンカーンも人の子

昔の有名人は後世に生きる人々にプロパガンダとしてよく利用されるんだ。

だって死人に口なしだもん。

98 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 11:47:11 O
アブラタ二・リンカーン あげ

99 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 12:09:50 O
そもそもミズーリ協定で先にさぁ・・・>>1

100 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 13:28:20 O
100

101 :世界@名無史さん:2007/02/07(水) 14:49:17 O
ちなみに米初代大統領はワシントンだ

102 :世界@名無史さん:2007/02/07(水) 15:07:34 0
杉原千畝はユダヤ人を救うのが目的ではなかったの?
あれはユダヤ人に騙されて金目的にやったのか?


103 :世界@名無史さん:2007/02/07(水) 15:15:47 0
でもその前に「臨時大統領」をやってたヤシがいることを
みんな忘れちまった、カワイソス

104 :世界@名無史さん:2007/02/13(火) 13:10:50 O
リンカーンはユダヤ人だぜ
リンカーンどころか建国前からアメリカはユダヤ支配

105 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/02/20(火) 12:00:44 O
奴隷貿易でボロ儲けして、いち早く産業革命を達成して、その必要性の
薄らいだイギリスが、もともと罪悪感のあった奴隷制を先陣を切って
廃止したのがやっと1807年。ライバルを蹴落とすために英国海軍が
奴隷船を蹴散らしまくって、その後奴隷制は次々に廃止され始めて、
アメリカの南北戦争が集結したのはやっと1865年、明治維新の三年前。
他の白人キリスト教国に比べても遅い方。時代の流れ。

106 :世界@名無史さん:2007/02/20(火) 12:09:48 0
士農工商えた非人が廃止されるのは、その後。


107 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/02/20(火) 12:19:51 O
身分制と奴隷制を混同したらいかんなぁ。

108 :世界@名無史さん:2007/02/20(火) 12:45:32 0
売春からみの人身売買は、その後のアメリカでも日本でも続いていた
フランスでも

109 :世界@名無史さん:2007/02/20(火) 12:50:59 0
そして今派遣という奴隷制度が普及しつつある

110 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/02/20(火) 12:54:35 O
欧米白人=文明人とか盲信しない方が良いってことだな。

111 :世界@名無史さん:2007/02/20(火) 13:26:52 0
勘弁してくだされ、お代官様〜!!このままじゃワシら首をくくるしかないべー
今年は米が去年の半分も取れねぇってこたあ、お代官様も知ってるはずだべ!!


112 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/02/20(火) 14:24:38 O
分かったか、下民?

113 :世界@名無史さん:2007/02/20(火) 19:33:52 O
http://dblog.jp/masamunenoblog/

114 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/02/21(水) 01:45:51 O
可愛らしいぞ。

イギリスが奴隷制廃止に至った経緯については、いろいろと議論の
余地はあるだろう。

115 :世界@名無史さん:2007/02/22(木) 17:37:43 O
奴隷制度は日本も例外なくやってた。
まあまだ良心があったからそれほど広がりは見せなかったが。

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