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古代ローマ総合スレッド

1 :世界@名無史さん:2006/03/31(金) 13:27:54 0
建国〜西ローマ帝国滅亡まで1000年以上に渡る古代ローマについて語って下さい。

2 :世界@名無史さん:2006/03/31(金) 13:31:49 0
古代ローマ帝国の軍隊を語るスレ 其のU
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1134961353/

ローマ人物評伝
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1103525065/

ローマ帝国の退廃・悪徳
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1085708517/








3 :世界@名無史さん:2006/04/02(日) 00:00:14 0
>>1
ならばトロイア戦争から始めるのか?

4 :世界@名無史さん:2006/04/03(月) 02:00:38 0
レムルスあたりからでいいんでね?

5 :世界@名無史さん:2006/04/03(月) 10:53:14 0
age

6 :世界@名無史さん:2006/04/03(月) 15:34:24 O
ローマの物ってよく名前がゲームに使われるよな。

ロムルス→ガンダムのロムルス基地
レムス→ゾイドのレムス基地

あとはギリシアのアルカディアとか。

7 :世界@名無史さん:2006/04/03(月) 21:08:29 0
ローマが生んだ唯一の創造的天才・カエサルについて質問です。彼は借金王としても
有名ですが、何故あれ程までの莫大なお金を借りる事ができたのでしょうか?

8 :世界@名無史さん:2006/04/03(月) 21:10:29 0
ナナミでも読んどけ!

9 :世界@名無史さん:2006/04/06(木) 18:58:17 0
皆さんがローマ市民権を持っているとしたらどの時代に行ってみたいですか?
自分はアウグストゥス時代に行き、ローマ軍の将軍となってゲルマニア遠征を成功
させてみたい。

10 :世界@名無史さん:2006/04/06(木) 21:42:47 0
五賢帝時代で優雅なニート生活送ります。
毎日無料のパン食べて退屈したら闘技場にでも行って気晴らし。

11 :世界@名無史さん:2006/04/06(木) 22:55:40 0
日本における古代ローマ史の権威って誰?

12 :世界@名無史さん:2006/04/07(金) 00:08:39 0
時代によるわ

13 :世界@名無史さん:2006/04/07(金) 00:56:10 0
>>7
調査して金を貸している訳じゃないから。

14 :世界@名無史さん:2006/04/07(金) 02:19:15 O
>>9
キケロに叩かれてるorz

15 :世界@名無史さん:2006/04/07(金) 17:37:31 0
>>11
初心者なら塩野七生の著作から入ると宜し。

16 :世界@名無史さん:2006/04/07(金) 18:54:58 0
>>11村川先生以来 大物が出てない世界

17 :世界@名無史さん:2006/04/07(金) 19:08:09 0
確かに村川・長谷川・弓削みたいなのは近年いなくなったな

18 :11:2006/04/07(金) 22:53:18 0
アドバイス有難う御座います、参考にさせていただきます。

19 :世界@名無史さん:2006/04/17(月) 00:43:49 0
ローマ史マイナー杉、影響は大きくても全体通じてを扱っている娯楽ものがほとんどないので
アレだけ題材はあるのにな。週刊漫画誌なんてネタ切れだろうに。。
先ず定番が出来るといいのにな。

20 :世界@名無史さん:2006/04/17(月) 23:21:26 0
横山光輝にローマ史全100巻を書いてほしかったw
ガンダム THE ORIGINを書いている安彦良和さんが「我が名はネロ」という
ネロ時代のローマ帝国に関する漫画かいてますな。

21 :世界@名無史さん:2006/05/04(木) 01:05:49 0
age

22 :世界@名無史さん:2006/05/07(日) 23:33:00 0
とりあえずはセスタスね。

23 :世界@名無史さん:2006/05/08(月) 18:03:14 O
初代軍事皇帝が誰か分かる人いますか?
アフリカ出身らしいです

24 :世界@名無史さん:2006/05/08(月) 18:38:30 0
ナツメ社図解雑学シリーズ「ローマ帝国」は結構いいですよ。
「はじめに」で「王様と戦争と条約の物語・・・今日では専門の歴史家がほとんど書かなくなった
スタイルの歴史書です」と謳っているとおり、細かい歴史事実に密着した叙述で、オタク的
問題意識に対応してくれている点がGJです。
図解シリーズの定番とおり、右ページのヴィジュアル活用で判りよい。小難しく説明してる
概説書よりスンナリ頭に入ってくるところが嬉しい。重要なトピックや人物や制度は本文で
大体は漏らしていません。オススメです。

25 :世界@名無史さん:2006/05/08(月) 18:54:38 0
>>23
軍人皇帝のことでは? 一応セヴェルス・セプティミウスとされているが、
彼は厳密には軍人ではなく、文官出身の元老院議員で、パンノニア総督の時、
ローマで政変が起り、皇帝の座を奪取した。リビアに遺跡が残る
レプティス=マグナの出身。

で、そうなると本当に軍隊出身の皇帝となると、セウェルス家の最後の皇帝の次に
皇帝になったマクシミアヌス(235-38)なんじゃないの。確かイリリアの農民出身だから
軍人じゃない。

となるとあとは誰かねぇ。235-284は沢山いてよくわからん。
ひょっとしたら、フィリィップ・アラブスなんかが最初のアフリカ出身軍人皇帝かもしれん。

26 :小豪月 ◆LrrBDjAo7E :2006/05/08(月) 19:19:52 O
>>25
ご親切にありがとう御座いました
助かりました

27 :世界@名無史さん:2006/05/08(月) 20:18:05 0
>>25
23は下記サイトの記述を中途半端に記憶したためではないか。
http://www.sqr.or.jp/usr/akito-y/kodai/29-rome4.html
コンモドゥスの死後近衛軍はますます横暴となり、近衛軍や属州の軍隊に
推挙された4人の皇帝が分立したが、アフリカ出身で上パンノニア(現在の
オーストリア、ハンガリー、スロヴェニア、クロアティア)総督であった
セプティミウス=セヴェルス(位193〜211)が対立皇帝を破って帝位についた。
最初の軍人皇帝(軍隊に擁立された皇帝)であるセヴェルスは従来イタリア人が
独占していた近衛軍団をすべての属州民に開放し、地方軍団の兵で新しい
近衛軍を編成し、近衛長官の権限を強化した。

つまり>>23は軍人皇帝=軍人に擁立された皇帝という記述なのに、
軍人経歴の皇帝と記憶してしまった。

28 :世界@名無史さん:2006/05/08(月) 20:27:06 0
誰にも有りがちな勘違いです。

29 :世界@名無史さん:2006/05/12(金) 10:06:34 0
アラブ人の皇帝っていましたっけ?

30 :世界@名無史さん:2006/05/20(土) 16:30:49 0
カエサルは10年間独裁官をやっていたと聞いたのですが、本当ですか?
調べてみると、紀元前47世紀に任命されたとあるのですが…。

31 :世界@名無史さん:2006/05/21(日) 15:12:58 0
>>30
>紀元前47世紀

ちょっと待て。

32 :30:2006/05/21(日) 16:44:48 0
>>31
あ、間違えました…。
何でこんなこと書いたんだろ。

33 :世界@名無史さん:2006/05/23(火) 20:46:42 0
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060523-00000428-reu-ent
地中海に沈んだローマ時代の遺跡、エジプトが発掘へ

[カイロ 22日 ロイター] 
エジプト当局が、地中海に沈んだローマ帝国時代の物と思われる遺跡の発掘にゴーサインを出したことが分かった。
同国の著名考古学者が22日明らかにした。

発掘チームは、すでにエジプト北岸のスエズ運河から東方35キロの地点で、
ローマ帝国時代の建物、バスルーム、要塞跡、古代通貨、銅製の花瓶や陶器などを発掘しているという。
同地域はローマ時代、エジプトの東側の国境地帯だった。
(ロイター) - 5月23日20時24分更新

34 :世界@名無史さん:2006/05/31(水) 23:38:20 0
リキニウス法はリキニウス・セクスティウス法とは別物と思ってたよ

35 :世界@名無史さん:2006/06/09(金) 18:32:25 0
歴史学者に怒られそうだけど、ちょっと遊んでみる。
帝政末期のローマを、それ以前のローマ人で立て直すとしたときの人材の配置。


           財政担当:アウグストゥス
           監査担当:ハドリアヌス
         インフラ担当:盲目のアッピウス
   ガリア・ブリタニア担当:カエサル、ティベリウス、ゲルマニクス
  ダキア・シリア方面担当:トラヤヌス
北アフリカ・ヒスパニア担当:スキピオ = アフリカヌス、エミリアヌス
       後継者探し担当:ネルヴァ


おまけ

キリスト教徒担当:ディオクレティアヌス

36 :世界@名無史さん:2006/06/15(木) 20:20:25 0
すいません
コロッセウムで奴隷対猛獣が行われていたと聞いたのですが
人間が勝った記録はあるのでしょうか?

37 :世界@名無史さん:2006/06/24(土) 22:18:06 0
古代ローマの民族構成や、市中の異民族の地位や待遇を詳しく調べたいのですが、
何か良い資料はないですか?

38 :世界@名無史さん:2006/06/27(火) 10:23:29 0
ローマ帝国衰亡の原因って、昔はキリスト教と蛮族の侵入とされていましたが、
最近では経済的なものに求める説が多いんですか?

39 :世界@名無史さん:2006/06/27(火) 10:41:11 O
>>38
中小農民の没落→国境警備にゲルマン人登用(農民=重装歩兵だったので)
結果ローマ帝国がゲルマン化。加えて重税による商業の悪化、
地方分権が要員に挙げられる

40 :世界@名無史さん:2006/06/27(火) 15:18:58 0
>>39
現在のアメリカでは、「ミニットマン」という民間のボランティア組織が
メキシコとの国境警備に当たっている。国境を接する南部州から警察・
軍経験者や農場経営者を含む6000人が参加。
彼らは「不法移民の『侵略』に遭遇している米国は、柵を巡らし、兵士を
配備すべきだ。そうした策がとられないのであれば、自分たちで国境を守る」
と主張。
当分アメリカは滅亡しそうにないな。

41 :Ryuju ◆RlujhF6VrA :2006/06/27(火) 18:46:03 0
角田幸彦氏ってどうよ?
今年出た「キケロー伝の試み」って本は読んだんだが、
どうも誤字・誤記が目について。
最近出たもう一冊の本をどうしようか悩んでる。


42 :世界@名無史さん:2006/06/28(水) 00:27:40 O
元々哲学の先生やろ
歴史学的なタームの用法については期待できん

43 :世界@名無史さん:2006/07/03(月) 22:55:04 0
5世紀にヴァンダル族がカルタゴを襲ったとき、カルタゴ市民が円形競技場で
競技の観戦を楽しんでいたという記録が残っているが、
国家の税収は減っても通商はあいかわらず盛んだったのかな。

44 :世界@名無史さん:2006/07/13(木) 06:30:37 0
ttp://wwwsoc.nii.ac.jp/mediterr/geppo/232.html
『グラディエーター』雑感
島田 誠

時代錯誤な設定には,例えば紀元2世紀の後期,マルクス・アウレリウス帝
没前後に共和政への復帰が政治問題となるとの設定があげられよう。ちなみに
字幕では,共和政をさすRepublicに連盟(?)という不思議な訳があてられていた。
台詞の中で最も耳障りだったのは,登場人物の役名である。主人公は,アエリウス・
マクシムスと2世紀後半の将軍(恐らく騎士出身で皇帝によって元老院議員に
列せられていたはず)に如何にもありそうな氏名である。ところが,主人公の
副司令官(?)でコモドゥス帝に寝返って近衛兵の隊長になる軍人はクィントゥス
と呼ばれている。クィントゥスは日本で言えば二郎,三郎に当たる個人名なので,
低く見ても高位の騎士には違いない軍人が他人からそのように呼ばれるはずはない。
皇帝側近の元老院議員の一人はガイウス(太郎か?)としか呼ばれない。また
主人公マクシムスの従卒はキケロ,コモドゥス帝に対立する元老院議員が何と
グラックスである。知名度の高い古代ローマ人の名前を適当に採用したのだろうが,
正直なところ興醒めであった。

45 :世界@名無史さん:2006/07/15(土) 17:28:50 0
ガリアに渡ったベルベル人とローマ人との事件は、どこに落ち着くんでしょうね

46 :世界@名無史さん:2006/07/16(日) 00:53:31 0
>>45
ローマ人はもういないでしょう。
民族移動期より古い家柄って残ってるっけ?

47 :世界@名無史さん:2006/07/21(金) 00:58:23 0
古代ローマの法律家ってどんなことしてたの?
役割的には。

48 :世界@名無史さん:2006/07/21(金) 01:12:51 0
バビーニアヌスとかガイウスでしょ。
五大法律家って誰だったかな? ウルピアヌスと・・・

彼らは判例を作ってた
でも著書が残ってるのはガイウスの法学提要くらい?

49 :世界@名無史さん:2006/07/23(日) 01:10:43 0
【イタリア】初代ローマ皇帝・アウグストゥス帝は豪邸生まれ?…ローマで発掘(写真)
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1153575677/

50 :世界@名無史さん:2006/07/31(月) 07:59:45 0
すみません。ちょっとお知恵を拝借。

オクタヴィアヌスが対外的に“開国政策”を採ったなんて史実はありますか?

He“opened”Rome to foreign potentates who came and signed treaties the Roman Empire constantly violated.

という英文があるんですが、新書や塩野さんの本をあさっても該当する記述がみつかりません。

衰亡史をあたるべきでしょうか。

51 :世界@名無史さん:2006/08/04(金) 03:09:38 0
ローマは基本的にはずーっと対外的にはオープンだったんでわ

52 :世界@名無史さん:2006/08/09(水) 08:34:59 0
てか、裏を取るのに新書だの塩婆だのってのはお手軽すぎないか?と、思うわけだが。

53 :世界@名無史さん:2006/08/10(木) 04:47:56 0
塩の人の本はあくまで「物語」なので
歴史調べるのには使わない方がいいような気がする。
なんつーか作者の好き嫌いが前面に出すぎな感じで。

それはそうとふと疑問に思ったんだけど
ローマ皇帝に退位とか隠居とかいう選択肢はなかったのかな。
暗殺されるくらいなら市井に戻って平和に暮らすとか
もう歳だから政治は息子に任せて隠居しようとか
考える人が一人くらいいてもよさそうなもんなのに。

54 :世界@名無史さん:2006/08/10(木) 22:13:55 0
>>53
暗殺されると予想できればそうすることも出来るだろうが。

55 :世界@名無史さん:2006/08/21(月) 03:50:37 0
◎古代地中海世界において 新 生 児 遺 棄が広く行われていたことを表す資料。

ローマ社会の 新 生 児 の 遺 棄

古代ローマの生活史P69〜P70
「神話や小説の中で遺棄の場面がよく描かれていますが、現実の事例も少なからず知られています。」

庶民層における嬰児遺棄
アレキサンドリアに出稼ぎに出ていたヒラリオンという若者が故郷の村に住む妻アリスに宛てて書いた手紙
「僕たちはまだアレクサンドリアにいます。そのことを知っておいてください。他の者が帰郷して僕だけがアレキサンドリアに残っているからといって、心配しないでください。
給料が出たらすぐに仕送りするので、子供の世話をよろしく、僕が戻ってくる前に赤ん坊が生まれるようなら、男の子ならそのままにしておいて、女の子のほうは捨ててください。
君は「どうか私を忘れないで」という伝言をアフロディシアスに持たせて寄こしたけれど、僕が君のことを忘れるなんて有り得ないよ。どうか心配しないでください。」
「オクシュンコス・パピルス」744

「故郷に残してきた身重の妻のことを心配する夫の愛情がつづられた手紙の一節に、さりげなく新生児遺棄のことが触れられています。
そこには子を捨てることの深刻さや悲しみといった感情はほとんど見られません。あたかも日常の風景でもあるかのように、
子捨てのことが記されているのです。このさりげなさこそが古代地中海世界において新生児遺棄が広く行われていたことを、
よりいっそう生々しく証言しているといえるでしょう。」

古代ローマの生活誌、NHKカルチャーアワー歴史再発見2005年4月〜9月
第八回出産放送五月17日より

56 :世界@名無史さん:2006/08/21(月) 09:23:03 0
なんで捨てるの?

57 :世界@名無史さん:2006/08/21(月) 10:25:54 0
>「オクシュンコス・パピルス」(笑)

58 :世界@名無史さん:2006/08/21(月) 12:16:16 0
間引きなんて昔はどこでもあっただろうに

59 :世界@名無史さん:2006/08/21(月) 23:44:10 0
そこに何があろうと真っ直ぐに道を作る。
その時代の馬車には車輪にキャンバー角がついてないんだね。
まさか馬車が曲がれないから道をまっすぐ作ったの?

自分の車で試してみ。
標準のアライメントと対地キャンバーゼロ。
キャンバーゼロだとちょっとスピードを出すだけで恐ろしいほど曲がらない車になる。

60 :世界@名無史さん:2006/09/06(水) 20:52:55 0
中絶や嬰児殺しがまったくなかった地域を想像することはできないねぇ

61 :世界@名無史さん:2006/09/09(土) 05:23:13 0
ttp://homepage.mac.com/naoyuki_hashimoto/iblog/C394170269/E20060416190209/index.html
ローマ帝国国民の平均年収はいくらだったかご存じでした?

ローマ時代の一人あたり平均年収(一人あたりGDP)は現在価値に換算すると
540ドルだった。2003年のフランスの一人あたりGDPは2万2千ドル
(1688年は900ドル)。へ〜。

これはイギリスの歴史経済学者アンガス・マディソン氏の推計によるもの。
彼は元OECDのエコノミスト。
ローマ人は帝国を建設したけれど、科学技術は異民族に比べたいしたことは
なかったし、栄養状態も異民族より逆に悪かった。しかし組織力があった。
異民族に対しては力と友好を使い分けるプラグマティズムもあった。
ローマ帝国制度はギリシャやエジプトなどの先進国よりも、スペインやゴール
などの後進地域にとってメリットがあった。社会資本の整備や技術導入が出来た。
これはナポレオン帝国においても、中国においても同じことだった。キャッチ
アップ効果。後進地帯は常に世界帝国に加入することで利益を受ける。戦後の
日本のように。

62 :世界@名無史さん:2006/09/09(土) 08:50:31 0
>>59
だ○じ○祭りで事故が相次ぐ理由はそれか。

63 :世界@名無史さん:2006/09/09(土) 21:25:08 0
バスケとかで使う車椅子はキャンバー角をかなり付けてあるよな。


64 :世界@名無史さん:2006/09/14(木) 21:32:01 0
>>61
ローマ帝国国民って、塩の人が言うところのローマ市民のことかな?
元老院議員から無産市民までピンキリだと思うんだが
どこら辺の平均とったんだろう。

原文読めば詳しく書いてあんのかな。

65 :世界@名無史さん:2006/09/21(木) 22:42:44 0
塩野スレの最後の方でローマ史の意義とかが話題になってたので、
続きはこっちで。

66 :世界@名無史さん:2006/09/22(金) 15:49:22 0
それとは別に塩野七生スレ4たてていいですか〜?

塩野氏くらい洞察力ある人で誰か東洋史書いてくれねーかなぁ…
田中芳樹せんせ〜にぜひ!w

67 :世界@名無史さん:2006/09/22(金) 18:24:18 0
こっちのスレ、過疎ってるから塩野スレと合流でいいよ。
どうせ扱うテーマは同じなんだし。

68 :世界@名無史さん:2006/09/22(金) 21:15:16 0
一般人なら「ローマ人の物語」で充分以上だろ。

「ローマ人の物語」の叙述内容を検証したいレベルなら「西洋古代史研究入門」レベル程度は読めよ。
"The Later Roman Empire"を読め等言っているのではないのだから。


塩野3>979は、英語も数学も出来て当たり前とは思わないレベルで生きているのだねー
世界史はともかく英語が分からない理系なんて屑なんだが。


69 :世界@名無史さん:2006/09/22(金) 23:48:34 0
test

70 :世界@名無史さん:2006/09/23(土) 08:28:25 0
>>68
こういう「英語も数学もできて当たり前」って鼻持ちならないインテリ意識のある奴は、
社会の大多数を占める「バカ」の気持ちなんか一生わからないんだろうなw

文章のはしばしからイヤミや大衆蔑視が感じられるが、知識はあっても人間性は最悪だな。

71 :世界@名無史さん:2006/09/23(土) 09:28:58 0
所詮、史学科で西洋古代史なんぞをやってるような視野狭窄の世間知らず。
現実社会の一般ピープルの大多数なんか眼中にないんだろう。

72 :世界@名無史さん:2006/09/23(土) 13:24:09 0
>>70
語学力の無いバカと貧乏人は古代史なんかに
関心持たないでね^◇^

73 :世界@名無史さん:2006/09/23(土) 13:54:58 0
出版社がもうからないだろ、アホ。
世の中、学者だけが生きてるんじゃねーぞ。

74 :世界@名無史さん:2006/09/23(土) 16:46:29 0
当時の帝国領内の農村の住民の身分は、どうなっていたのでしょうか?

全員が奴隷だったとは思えないし、都市住民でないものが自由人だったとも
思えない。

75 :世界@名無史さん:2006/09/24(日) 10:55:00 0
>>74
農民といっても人によってピンキリ。
帝政初期に限って言えば、普段は農業をしていて、戦争や兵役の時は武装する、
鎌倉時代の武士が一番イメージに近いと思う。

76 :Ryuju ◆RlujhF6VrA :2006/09/24(日) 13:24:26 0
五賢帝の頃になると、小作人みたいな人も増えてくる。
「契約小作人」というか、貴族や大金持ちの土地を期限付きで借りて
耕す、という感じ。小作人を捜すのが大変だという小プリニウスの手紙もある。
小作人である本人が契約出来るという意味で、自由人だったろうと思う。


77 :世界@名無史さん:2006/09/24(日) 14:20:54 0
季節労働者みたいなものかな。

78 :世界@名無史さん:2006/09/24(日) 15:44:52 0
>>71
誰も史学科なんかいかねーよw


79 :Ryuju ◆RlujhF6VrA :2006/09/24(日) 17:26:38 0
>>77
契約が年単位だから、季節労働者とはまた違うかと。
小プリニウスの場合、四年とか五年くらいを期限にしていたらしい。


80 :世界@名無史さん:2006/09/24(日) 21:25:20 0
>>70
脳が不自由な君は粟を食べて畑を耕せw
馬車馬の様に働けw
文字など読めずとも生きていけるぞw

81 :世界@名無史さん:2006/09/25(月) 14:38:02 0
安倍グストゥスの三役、党内融和的だな
それとも明日独自色を濃くする前触れか



82 :世界@名無史さん:2006/09/25(月) 19:24:38 0
学者先生様だとかが突っ込み所のない著作を書いたら書いたでまためんどくさそうだなw

大筋でくだらねー間違いとかつまらなかったら読まねーけど

83 :世界@名無史さん:2006/09/25(月) 21:08:53 0
「ガリア戦記」よりも「内乱記」の方が好きなのは俺だけなのか

84 :世界@名無史さん:2006/09/26(火) 02:50:20 0
うん


85 :世界@名無史さん:2006/10/04(水) 18:46:51 0
大抵の大帝国って衰退し始めるとあっという間に滅びるけど、ローマは衰退しはじめて
滅びるのが476年、または1453年。何故あっというまに滅びなかったんだろうか。オスマン帝国にも言えることだが。

86 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 08:19:07 0
>>80
ROMってたんだが英語ができない奴=非エリートね。
随分閉ざされた世界に生きてるんだな。
君の発言はどうにも頭が良いようには見えないんだけどね。
所謂知識しかない奴か専門分野以外では全く頭の働かない学者馬鹿という奴のどっちかなのかな。

87 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 08:26:02 0
このスレ的には英、独、伊、ラテンの各言語ができないとエリートとは呼ばれない希ガス。
先行研究や一次資料を自分で読めてこそ、だから。

88 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 10:34:18 0
もちつけここは2chだ
カエサルが後継条件に出したのがケツ
アヌスの語源はオクタヴィアヌスだとかそういうことを話し合うんだろ

89 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 01:06:27 0
三世紀後半頃からのローマ衰退の一因はローマの重そう歩兵が
蛮人の騎兵軍団に歯が立たなくなったことが
一つあると思うんだけど、ローマはそれに対して何で戦術転換をしなかったんだろうか。

90 :89:2006/10/06(金) 01:51:57 0
書いた後で、3世紀中期に騎兵への主戦力の転換が起こってるのがわかった。
スマソ。

91 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 02:11:59 0
>>68
日本の大学教育では一般に文系よりも理系の方が英語ができるようになる。
一線級は。なぜかというと、理系の方が学会が国際化してるから。

92 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 08:57:35 0
>>88
アヌスはオクタウィアヌスだけじゃないぞ。
小スキピオ=スキピオ・アエミリアヌスとか、養子になったらたいていアヌスだ。
つまり古代ローマでは、養子=稚児って理解でいいんだろう。

93 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 01:51:17 0
うほっ!いい稚児

94 :Ryuju ◆RlujhF6VrA :2006/10/16(月) 16:06:34 0
地元でやってるポンペイ展見た。
当時はエメラルドがブームだったらしくて、結構多かった。
あと超巨大な腕輪もあったなあ。全財産注ぎ込んだって感じの。
実際には貧しい人も死んでたんだろうが、遺品からすると住民たちは
そこそこ裕福な感じだったね。

95 :世界@名無史さん:2006/10/17(火) 03:38:16 0
クラッススJr、プブリウス=クラッススに興味があります。
英語サイト漁ってますが、ヒットしませぬ。
どなたか教えてくれないかなぁ。
本でも、もしあれば是非。

96 :世界@名無史さん:2006/10/17(火) 14:40:14 0
ローマ帝国の東方貿易について書いた著作・論文はありますか?

97 :世界@名無史さん:2006/10/17(火) 18:47:46 O
エリュトラ海案内記
著者名 不明
エジプト在住のギリシャ人商人が著作したといわれる
AD1C頃の成立
ローマ商人のインド、西アジアへの交易事情が書かれている

98 :世界@名無史さん:2006/10/17(火) 19:13:56 0
ttp://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20061017i512.htm
ローマ史研究の弓削達・東大名誉教授が死去

古代ローマ史研究の第一人者で、東大名誉教授の弓削達(ゆげ・とおる)さんが14日、肺炎のため死去した。82歳だった。
葬儀は17日に近親者で済ませた。後日、「お別れの会」を開く予定。喪主は長男、康史さん。

東京都生まれ。東京商科大(現一橋大)卒。日本学術会議会員、かながわ人権フォーラム会長なども務め、
住民基本台帳ネットワーク反対運動でも中心的な役割を果たした。
主な著書に「ローマ帝国の国家と社会」「世界の都市の物語5 ローマ」など。

フェリス女学院大学学長を務めていた1990年4月、他のキリスト教系大学の学長と連名で
大嘗祭(だいじょうさい)に反対する共同声明を発表した直後、自宅に銃弾が撃ち込まれた。

(2006年10月17日19時4分 読売新聞)


(;-人-) 


99 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 00:32:33 0
>>97
現代人の著作では無いの?

100 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 06:08:34 O
ローマ時代の人だよ
物証ではローマ商人は現在のベトナムのオケアまで交易していたことはわかっているのだけど

101 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 09:02:59 0
>>100
そこまでいって中国まで行かなかったのか。
日本の存在は知ってたんだろうか。

102 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 09:54:18 0
>>101
つ大秦国安敦

たぶん、ほんのわずかはあったんじゃまいか?
ローマ−中国(漢)間の直接貿易と間接貿易に詳しい人キボンヌ。

103 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 11:01:58 0
そういや胡椒がヨーロッパでメジャーになったのっていつからだ?
ローマでは胡椒を使っていたのか?

104 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 12:00:15 0
弓削達も死去か…

(-人-)

105 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 12:44:46 O
中国と西域の物品はクシャーナ朝がローマとの中継交易していたらしい
クシャーナ朝の商人は原価の1000倍で東方物品をローマ商人に売り捌いてボロ儲けしたといわれている
しかしローマ商人にとってもメリットがある
それ以上に高価に国内で取引きをして利潤を得られるし、わざわざ長い期間と危険を犯してまで中国へ航海しなくても西インドまで航海すればクシャーナ商人と取引きできるからね
もちろん海上航路によるクシャーナ商人との取引きはパルチアとローマの関係が悪化した以降に盛んになったのだが

106 :世界@名無史さん:2006/11/11(土) 16:06:11 0
その取引で一番損をしてるのはローマの市民ってわけか

107 :世界@名無史さん:2006/11/11(土) 16:11:26 0
塩婆スレに比べて静かだな

108 :世界@名無史さん:2006/11/12(日) 23:10:19 0
age

109 :第20軍団兵:2006/11/15(水) 23:51:32 0
>>103
大プリニウスが「博物誌」の中でモラリストぶりを発揮して嘆いているから、
1C半ばには舶来品としてメジャーになっていると思われ。

110 :世界@名無史さん:2006/11/15(水) 23:55:37 0
イングランドの胡椒の価格
東インド会社設立以前に3シリング
1608年に18ペンス
1670年に18−9.6ペンス
1675年に7.2ペンス

111 :世界@名無史さん:2006/11/16(木) 19:28:41 0
アウグストゥスの時代にパルティアで王位継承の争いが起こり、
一方はスキタイの支援を受け、もう一方はアウグストゥスに援助を求めた、
アウグストゥスはこの要請を無視し、パルティアの王位はスキタイに後押しされた側が握った。
ローマの勃興期であってもスキタイとの正面衝突は避けたかったのだろうか。


112 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 16:54:43 0
ピュロス戦前後のローマを詳細に書いてある邦訳本とかってご存知ないすか?

113 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 12:01:07 0
ttp://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=home&NWID=2006120101000222
ttp://flash24.kyodo.co.jp/photo/PN20061201/PN2006120101000238.-.-.CI0002.jpg
ローマ時代の石棺出土 ロンドン中心部

【ロンドン1日共同】ロンドン博物館は1日、ロンドン市中心部のトラファルガー広場近くで行った発掘作業で、
5世紀前半のローマ時代末期の石棺などが発掘されたと発表した。

ローマ時代の都市境界から1・5キロ以上も離れた場所での出土で、
この時代のロンドンがかつて考えられていたより大きかった可能性が出てきた。

石灰岩でできた石棺は重さ約1・5トンで、中には40歳前後で死亡したとみられる人骨があった。
タイルでできたローマ時代の窯も出土しており、この場所にかなり大きな人家があり、小規模な集落をつくっていたとも推測される。

ローマ帝国は紀元後1世紀に、現在ロンドンの金融街シティーがある場所に都市を建設。
周囲には壁が建造され、外部との境界がはっきりしていた。

同博物館で発掘に当たった研究員のタリン・ニクソン氏は「ローマ時代のロンドンの地図を塗り替える発見だ」と話している。

(11:02)


114 :世界@名無史さん:2006/12/04(月) 02:51:17 0
中国にキリスト教とかイスラム教が昔から伝わっていたみたいに、
ローマ時代に儒教や仏教がローマに伝わっていたようなことある?

115 :世界@名無史さん:2006/12/04(月) 19:15:57 0
>>114
おまいは何を言っているのかね???????

116 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 01:48:41 0
初心者質問なんですが
なんで古代ギリシアやローマの彫刻は西洋人っぽいのでしょうか

「ガリア人は背が高く、肉が盛り上がっており、色白である
彼らの髪は生まれつき金髪であるうえに絶えず石灰水で洗って
その色合いをさらに明るくしようとしている」
(シチリアのディオドロス『歴史文庫』)

とケルト人に関する本に書いてあったのですが
これっていわゆるギリシア彫刻・ローマ彫刻の特徴じゃ・・・
なんで野蛮人であるガリア人にそっくり?

117 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 02:00:45 0
誰かクインカンクスの有効性を教えて下さい
できればアレクサンドロス戦術との対比で。

118 :114:2006/12/05(火) 03:25:58 0
>>115
だからよ、中国に景教や回教の寺院があるように、ローマにも儒教や仏教の寺院かあったとか
経典が伝わっていたという記録があるかどうかを聞いてんだよ。
ローマって中国や印土と交流があったんだろ?だったら宗教に適当なローマならあるかもしれないじゃん。


119 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 05:43:36 0
儒教は知らんがブッダなら西伝してキリスト教の聖者になって後破門されてるが。

120 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 08:19:22 O
>>116
いや、あの。
中国人が中国人の彫刻を作ったとして、それが日本人に似るのは当たり前だよね。

121 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 17:19:59 0
スキタイ人はイラン・ヨーロッパ系だが肖像画はギリシャ・ローマ人に比べ彫が浅い。


122 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 20:25:14 O
〉120
じゃあローマ人とガリア人の容姿は大差がなかったんですね
他にも「湿っぽい冷たい白い肌」だとか細かい描写があるので
古代ローマ人はガリア人の白さや長身や金髪が珍しかった?
=かなり違う風貌?
と思ってしまいました

123 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 21:14:14 0
>>122
ヨーロッパ人から見れば東洋人に大差がないように、
我々から見れば大差ないってだけのことでは?

というか、ギリシャ彫刻の髪や肌の色ははっきり分からないと思うが、
なぜにガリア人とそっくりと分かるのか?

124 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 23:16:22 0
彫刻白いしね

125 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 04:01:12 0
>>118
ミトラス教には仏教の影響があるのではないか、という説はあるわな。

126 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 14:13:49 0
全時代を通して、古代ローマという言い方に違和感がある。
共和制以降は「古代」っぽくない。ましてや帝政の時代は
記録が残りすぎていて、「古代」の神秘が感じられない。

127 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 16:21:15 0
>>125
またその話か。ここじゃなかったけ?

128 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 17:18:58 0
>>126
歴史家が研究対象として細分化するためにつけた時代区分に
イメージ云々で文句つけてもしゃーないやろ

129 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 17:32:45 0
トーガについて情報があるサイトとかないですかね?

130 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 19:28:32 0
>>126
じゃ、お前は「中世」を古代と呼べばいい

131 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 17:56:08 0
>>126
「自身の頭での考え」があっておもしろい。
あんたはプチ・ルネサンス人。
少なくとも、無味乾燥の対極にある。
文句は制限なく言える。
1000のケチ付けより一つの考え。
ガンガン書き込んでくれ。

132 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 20:07:57 0
とはいっても、ネタがないのだろう
きっと

133 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 20:59:30 0
それはそうさな。
イチャモンは制限なく言えるが
ネタはそうはいかない。
しかも多くの日本人は教育の過程で
自分の頭で考える能力を摘まれる。

134 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 07:09:21 0
当時の都市下水道って埋没式じゃなくて、道と一緒になってたんですよね?
てことは道路はウンコとかであふれてたんですか?

135 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 07:41:42 0
>>133
出た出た「俺だけは他の人間と違って特別」君

136 :126:2006/12/08(金) 13:09:58 0
>>131
126だが、全然たいしたことは言ってないんだけど・・。
どう受け取っていいものなのか。スーパー嫌味にも
見える(笑)。世界史好きからしてみれば、共和制
ローマや帝政ローマは「つい最近」って感じるもの
だよねってこと。
「自身の頭での考え」では無いだけに、やっぱり
嫌味かなあ・・?


137 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 18:39:05 0
>136
マジで嫌味のつもりはないよ。
>世界史好き
これが全ての原点。

138 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 23:44:23 0
英語の文献で小麦を「階段状の場所」で配給していたと出ていたのですが、
正式にはラテン語で何と呼ぶ場所(そして日本語訳も)か、誰か知ってますか?


139 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 14:43:25 0
ローマ帝国軍の「アルカニ」という軍隊は、実在した軍隊ですか?
詳しい文献などございましたら、紹介してください。

140 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 19:10:51 0
■■岩波文庫【6】岩波新書■■
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1152439085/

岩波文庫2007年2月21日の復刊予定書目
http://www.iwanami.co.jp/shinkan/repub/2007/02.html

『ローマ史論 一』 マキアヴェルリ/大岩誠 訳 693
『ローマ史論 二』 マキアヴェルリ/大岩誠 訳 588
『ローマ史論 三』 マキアヴェルリ/大岩誠 訳 735


141 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 20:46:07 0
塩野さんの「ローマ人の物語」全巻読了しました。これは「歴史書」
ではなく、「小説」とのことですが、どの程度信憑性があるのでしょうか?
また、これから新たにローマ通史を読んでみようと思うのですが、オススメの
書がありましたら教えていただけると助かります。

142 :世界@名無史さん:2006/12/21(木) 00:56:52 0
自分の「萌え」にしたがって書いてるので細かいところで詰めが甘い
俺も全巻読んだわけじゃないが最初の2、3巻だけでも
専門にやってれば有り得ない間違いが何箇所かあった

個人的に一番ひどいと思ったのはフェニキア人との交流拠点であった
エウボイア系植民都市クマエを「アテネ人が建設」としていたことかな・・・
同じくエウボイア系都市アルミナでクマエ建設の数世紀前からフェニキアと交流を図り
アルファベット含むオリエント文化の伝播に一役買っていた
エウボイア人の功績はどこへやらw

評価は人それぞれだろうからとやかく言わんけど
学術書として捉えて無批判に記述受け入れると痛い目にあうと思うよ

143 :世界@名無史さん:2006/12/21(木) 02:33:28 0
ローマ帝国は本当は1453年まで続いている
コンスタンチヌス帝は明らかに遷都したのだから
東西分割後は東ローマ帝国こそ本流と言うべきだ
塩野氏は5世紀でローマ史を放り投げてしまった

144 :世界@名無史さん:2006/12/21(木) 04:00:31 O
何年か前のブッシュアメリカとローマの共通点みたいな番組で
だいぶ忘れたがローマ市民が乱交してたんだが

あれはどういう意味?
乱れた性文化だったの?

145 :世界@名無史さん:2006/12/21(木) 04:42:25 O
戸口にチンポのオーナメントが平然と飾られてた文化だぞ
乱交ごときで何を言う

146 :世界@名無史さん:2006/12/21(木) 06:07:25 0
西洋人は東ローマを認めたくないからビザンツ帝国と呼んでるのかね?

147 :世界@名無史さん:2006/12/21(木) 12:32:49 0
>>146
西側も東ローマを認めてはいた。
ただ、カトリックと正教の違いは厳然としていた。

148 :世界@名無史さん:2006/12/21(木) 15:34:50 0
学術書は宗教の教義だからね・・・
合言葉は異端を排除

149 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 00:27:41 0
ローマは強かったのに、なんでイタリア軍は弱いのですか?

150 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 03:11:32 0
最強の名を欲しいままにした後
何もかもくだらなく思えてきたから

151 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 21:13:32 0
ローマ軍自体が戦闘に強いというより帝国としての組織力や経済力で蛮族を侵蝕して支配していった。
軍事的に強いフン族が登場するとローマ帝国はいいように蹂躪されている。



152 :世界@名無史さん:2006/12/24(日) 00:12:04 0
一般のイタリア人はローマ人に民族的同一性というか、祖先だと思ってる人はいないよ
一回絶たれた文明だから

153 :世界@名無史さん:2006/12/24(日) 08:47:33 0
>>151
戦闘に強くなければ、そもそも帝国と呼ばれるほど大きくなれなかったよ。

154 :世界@名無史さん:2006/12/25(月) 17:23:47 0
ローマ人が滅びたのは東ローマVS東ゴートによるゴート戦争?

155 :世界@名無史さん:2006/12/25(月) 17:31:15 O
ローマ人は真面目だったのにイタリア人はどうしてデタラメなの?

156 :世界@名無史さん:2006/12/25(月) 20:12:24 0
>>154
ローマトータルウォーやれば解るよ

157 :世界@名無史さん:2006/12/26(火) 00:02:06 O
ローマというかイタリアが中世に入ったのはランゴバルト人の侵入以降といわれる
東ゴートはテルティアという税制を課したが、公平だったし
ローマ法や政治体制は基本的に存続させた
もっとも実質的に東ゴート最後の王となったトティラはビザンティンから領土を奪回するたびに敵対するローマ人大地主からコロヌスを解放していたが

ランゴバルト支配時代から中世とされるのは
まずはランゴバルト法の施行
(下層民の間ではローマ法は存続したが)
ランゴバルト人はローマ貴族を多数殺害、追放し、生存者は貢納義務を負う者とされた
ローマ人農民の多くはランゴバルト人新地主のもとに編入された
ランゴバルト人は多くの都市から司教を殺害、追放しランゴバルト人の公(dux)や王の役人ガスタルディを代わりに居住させた
都市はランゴバルト行政体制ローマ時代と違い、では十分な位置付けはない

158 :世界@名無史さん:2006/12/26(火) 00:29:09 0
>>151

ローマ軍自体強いだろ。
東方はともかく、西方において組織的制覇力、攻城兵器では群一。
#唯一の互角の敵がカルタゴだったが、内政の政略で勝利。

159 :世界@名無史さん:2006/12/26(火) 15:57:45 0
質問なのですが、
principes senatusのBC300〜200の就任者リストを知りたいのですが、ご存知の方はいらっしゃいませんでしょうか?
wikipediaだとBC214〜になっていて、それ以前の就任者がどうしてもわからなくて・・・
アッピウスがBC290前後に就任していたのは知っているのですが、その前後のリストなどわかりませんでしょうか?

160 :世界@名無史さん:2006/12/26(火) 23:09:31 0
>>159
このスレの人間は塩野で読んだくらいのレベルなんで、
そういう高等なもんは答えられないす・・・

161 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 22:56:36 0
アウレリウス・アントニヌスが中国に使者を送った形跡は
ローマ側の資料に見えないの?
意図は何だったんだろうね。

162 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 10:50:09 0
塩野曰く「僕は黄色いサルじゃないよ。だってローマ帝国の小説書いてるんだぜ?」

163 :世界@名無史さん:2007/01/01(月) 10:51:09 0
ローマは東進をダキアで止め、それより東には進まなかった。
スキタイやサルマートなどの遊牧民が度々東方辺境を劫略したが、
ローマは徹底して専守防衛に努め、侵入してきた遊牧民を追い出すとそれ以上は深追いしなかった。
匈奴に対する漢の方策に酷似している。


164 :世界@名無史さん:2007/01/02(火) 01:16:10 0
キリストが国教になる以前の宗教を詳しく知りたいわ
キリスト、ミトラス、イシス・・・・。
なんでキリストが残ったのかが気になる年頃
時代がキリストを選んだのか
時代にキリストがマッチしていのか

キリストもいろいろな宗教の風習などを吸収しているが
宗教学を学んだらその辺りの仕組みはなんとなく分かってくると思う
それでも敬虔な信者でいられるのかも不思議だ

正月でよっぱらってるわ・・orz

165 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 13:16:38 0
■■■■■痛いレスを晒しageるスレ■■■■■
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1166340721/

35 名前:世界@名無史さん 投稿日:2007/01/06(土) 12:44:38 0
もう泣けるくらい必死

945 名前:世界@名無史さん[sage] 投稿日:2007/01/06(土) 01:31:58 0
>>938
結局塩野が言いたいことはそれに尽きるんだよな。「開放性」。
だが、彼女の議論は全く粗雑で、ポリスやレス・プーブリカを運営するためには
人(市民)と土地(都市)を、何らかの方法(擬制を含む)でもって
必ずどこかで閉じておく必要があるという
実は誰の目にも明らかな当たり前の問題を完全に捨象している。
実際、ローマは確かにギリシアほど明確に市民団を閉じていなかったが、
市民的自由の「重さ」が違ったし、市民団を緩く閉じる庇護制度を破壊する
「わたくしの奴隷解放」に対しては共和政ローマは特に強烈な拒否反応を示した。
スッラの外道性というのはこの面から見るとあまりにも際立つはずなのだ。
やっぱり塩野は
レス・プーブリカの根本的なところが全然分かっていない気がする。
分かってないのか、敢えて却下しているのか、その辺りは明らかでない。
そもそもレス・プーブリカ主義者じゃないからいいのかもしれないがw


166 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 22:20:49 0
よく考えたら、ドミティアヌスとトラヤヌスって2歳しか年齢が違わないんだなぁ…

167 :世界@名無史さん:2007/01/12(金) 14:14:15 0
・・と言うか、ゴート戦争〜ランゴバルド時代にローマ文化を伝える者は絶滅してると思うが・・
それ以後はもはや異文明。

>>155
上記の時代にゲルマン系の血が入りすぎて、民族自体が入れ替わったと思えばOK。

168 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 03:59:53 0
869 :名無しさん@七周年:2006/11/12(日) 14:33:24
古代ローマの末期症状にそっくりだな。

大土地所有が優遇され、自作農中心の中産階級が没落する。
元老院の世襲化が定着し、格差の広がりと固定化が進む。
ローマへの一極集中が進み、見捨てられた辺境部では
異民族の侵入が始まる。
重税に喘ぐ農民は働くことを放棄し遊民化。生産能力は衰え人口は減少。
治安は著しく悪化。
衰えた生産力と軍事力を補うため、ゲルマン人を積極的に
採用せざる得なくなる。
ゲルマン人傭兵隊長オドアケルにより国を滅ぼされる。



442 :名無しさん@七周年:2007/01/02(火) 01:09:58

経団連と外資の力で一部経営者が優遇され、
労働者の中産階級が没落する。
政治家の世襲化が定着し、格差の広がりと固定化が進む。
東京への一極集中が進み、見捨てられた辺境部では
外国人の侵入が始まる。
重税に喘ぐ労働者は働くことを放棄しニート化。
生産能力は衰え人口は減少、治安は著しく悪化。
衰えた生産力と軍事力を補うため、特亜人を積極的に
採用せざる得なくなる。
外国人工作員により国を滅ぼされる。

「日本なんて国は20年もすれば消えて無くなってますよ」by 李鵬 1995


169 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 04:00:46 0
東京で働いているが、田舎帰るたびにあまりの衰えっぷりに愕然とするわ。


170 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 07:56:39 0
>「日本なんて国は20年もすれば消えて無くなってますよ」by 李鵬 1995

あと8年・・

171 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 08:27:52 0
>>168
なんつーか突っ込みどころのみによって構成されてるんですが。

172 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 08:55:11 O
古代ギリシャ人は真面目だったのに、現代ギリシャ人は
どうしてデタラメなの?

173 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 08:56:46 0
>>171
突っ込みきぼん

174 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 09:05:09 0
>>172
ポリスの市民と違って、現代の庶民は一応働いてるがな(´・ω・`)

175 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 09:12:27 0
>元老院の世襲化が定着し、
してません。
>ローマへの一極集中が進み、
進んでません。
>見捨てられた辺境部では
見捨てられてません。
>重税に喘ぐ農民は働くことを放棄し遊民化。
してません。
>治安は著しく悪化。
してません。
>ゲルマン人を積極的に
>採用せざる得なくなる。
採用してません。
>ゲルマン人傭兵隊長オドアケルにより国を滅ぼされる。
それ以前にマトモな政府として機能してません。


176 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 09:14:24 0
>労働者の中産階級が没落する。
没落してません。
>格差の広がりと固定化が進む。
進んでません。
>東京への一極集中が進み、
進んでません
>見捨てられた辺境部では
見捨てられてません。
>外国人の侵入が始まる。
「侵入」してません。
>重税に喘ぐ労働者は働くことを放棄しニート化。
重税じゃないし殆どはニート化してません。
>生産能力は衰え
全く衰えていません。
>治安は著しく悪化。
全く悪化してません。犯罪率は減少してます。
>特亜人を積極的に採用せざる得なくなる。
してません。
>外国人工作員により国を滅ぼされる。
妄想がすぎます。

177 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 09:22:42 O
>>174
しかしビザンツ滅亡以後現在に至るまでのグダグダぶりは(´・ω・`)

178 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 18:49:59 0
>>167
絶滅は言いすぎだな
古典文化は一応教会や修道院に細々と残ってたから
ただしローマ法、哲学限定な
特にアイルランド、それとイギリスでも結構残っててカロリング・ルネサンスに貢献してる
余談だがギリシャ・ローマ古典の翻訳の絶頂期の12世紀に
イスラム正統派が哲学の大弾圧を行って哲学が絶滅した

179 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 18:52:38 0
イスラム世界では絶滅ってことね
イスラム最大の哲学者アヴェロエスもイスラム世界では異端でむしろ西欧で影響がある

180 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 12:59:52 0
すいません質問です。
民衆によるクーデターで町や村が焼かれた事件ってありますか?
勘違いか嘘の扇動で。
昔の記憶を頼りに話を探してるんですが、記憶があやふやで…
違ったらすいません…

181 :世界@名無史さん:2007/01/29(月) 21:21:15 0
続いて質問なんですが、
サンタンジェロ城にはハドリアヌスの墓or遺骨は
残ってるのでしょうか?

それともそんなものはとっくにどこだか
判らなくなってるのでしょうか

182 :世界@名無史さん:2007/01/29(月) 21:41:26 0
あれ?古代ローマでは火葬が一般的だから
ローマの皇帝廟に残っているだけじゃない?

183 :世界@名無史さん:2007/02/20(火) 18:27:58 0
なるほどな、確かに

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