5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

イネ科の植物がなかったら世界はどうなっていたか

1 :世界@名無史さん:2006/03/20(月) 18:30:35 0
米・麦・とうもろこし・は
全部イネ科の植物。
イネ科の植物がなかったら、
世界はどうなってたか?

2 :世界@名無史さん:2006/03/20(月) 18:35:00 0
狩猟民族が世界を支配して、その結果地球の生態系が大きく変化した。

3 :世界@名無史さん:2006/03/20(月) 18:44:33 0
ありがとうございました。
また質問が出来たらスレを立てます。

4 :世界@名無史さん:2006/03/20(月) 18:44:36 0
インカ帝国が世界征服
していた可能性は?

5 :世界@名無史さん:2006/03/20(月) 19:21:13 0
>イネ科の植物がなかったら、
アボリジニーの歴史が図らずもその実験になっていると思う。

6 :世界@名無史さん:2006/03/20(月) 19:25:10 0
イモばっか食って、放屁の仕草が人類の重要な文化となる。

7 :世界@名無史さん:2006/03/20(月) 19:26:55 0
南米原産の穀物「キヌア」はアカザ科で、イネ科ではないやね。

8 :世界@名無史さん:2006/03/20(月) 21:39:10 0
遊牧民のモンゴル帝国が世界を制覇したでしょう。


9 :世界@名無史さん:2006/03/20(月) 21:41:49 0
葉緑素を植物からインストールする方法を発見、光合成をする半動物の出現によって動物界が滅び、
植物人間が生まれる。

10 :世界@名無史さん:2006/03/20(月) 21:48:00 0
>>8
牧草の大半は・・・

11 :世界@名無史さん:2006/03/20(月) 23:26:01 0
牧草って大体マメ科じゃないの?

12 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 00:15:41 0
>>11

はぁ?一回北海道の牧草地行ってみれや。

13 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 00:36:44 0
良く知らないが、中央アジアと北海道は同じなの?

14 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 01:07:57 0
あのねぇ・・・
マメ科の牧草といえば、クローバーや野豌豆くらいでしょ?
牧草は大抵はイネ科植物だよ。カモガヤにしてもスズメノテッポウにしてもネコジャラシにしても。
モンゴルのステップを覆う草も、イネ科植物だよ。

15 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 06:38:20 0
アルファルファ

16 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 19:17:11 0
水稲がなかったら東アジアの文明は糞だっただろう。
麦作などの畑作農業は土地が枯れるので自然を破壊するが、
水田農業は川からの水を使うので定着する都市文化が生まれた。
これが東アジアがヨーロッパより先に文明を起こせた秘密だ。


17 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 19:21:35 0
蕎麦とイモ食べればええやん

18 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 19:27:37 0
コリン・タッジ著「農業は人類の原罪である」によると、
ネアンデルタール人はクロマニョン人の農業が原因で絶滅したそうです。


19 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 20:20:13 0
イモと豆食えばOK

20 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 20:23:42 0
>>19
何か惨めな食事だな。栄養価は高いんだろうけど。

21 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 20:35:36 0
「バナナはおやつに入るんですか?」などという愚問は誰もしなくなる。

22 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 20:58:42 0
漏れならフライドポテトと納豆だけで一月は平気だな

23 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 21:03:30 0
元来、ヨーロッパは水稲や大豆のような農業に適した植物が存在しない。
ヨーロッパの土壌には根瘤菌がないので畑の肉と言われる大豆類が育たない。
大豆は味噌や納豆、豆腐など日本人の都市文化を支えた貴重なタンパク源だけど、
それに相当する植物がヨーロッパには存在しなかった。もともと、ヨーロッパは氷河期に
厚い氷床におおわれた土地が多く農耕に適した実のなる植物が皆無に等しい。
イネ科の植物もないし、土地が固いから農耕には向いていない。麦作をやるにしても収穫量は
オリエントの半分もないし、これでは定住生活すらままならなかったのは当然のことだろう。
西洋が東洋より都市文明の発展で出遅れたのは当然のことだ。
それに現在のジャガイモ、トウモロコシ、カボチャ、トマト、サツマイモはコロンブス以降に
アメリカ大陸から伝わったものだ。19世紀のアイルランドのジャガイモ飢饉では100万人が
餓死したと言われているが、アメリカ大陸から伝わった農作物がいかにヨーロッパ人の都史文化を
変えたかわかる。


24 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 23:48:11 0
根瘤菌といえば、緑肥のレンゲなんかがそうだな。

25 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 23:59:19 0
ネアンデルタール人はまだ絶滅していない
日本人がネアンデルタールなんだよ

26 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 00:15:04 0
そういえば、昔
サツマイモスレがあったな。
サツマアイモがなかったらというやつ。
ジャガイモだったかもしれんが。


27 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 00:28:34 0
イネ科植物、というか穀物の利点は、乾燥させれば長期保存が可能な事。
芋の類は水分が多いからすぐ腐るし、乾燥させるのは容易ではない。アンデスのような寒冷地では
冷凍乾燥法があるが、熱帯ではそうもいかないし。

だから穀物を栽培していたところでは、すぐに貯蔵の概念が生まれた。
芋を栽培していたところでは、畑が貯蔵庫だった。

28 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 00:38:41 0
>>26
これだね。いつの間にか落ちてたのね。

IFもしサツマイモに味がなかったら
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1044541279/
 

29 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 00:48:28 0
>28

しかしそのスレの1は、サツマイモが東北以北では育たない事に気がつかなかったのだろうか。


30 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 02:37:34 O
竹もない

31 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 02:44:08 0
日本の場合は、南方海洋経由の芋が主要なデンプン源になるのかな
そのうちサツマイモ・ジャガイモ伝来で大変化が起きるだろう。

米が無いとタンパク質の不足が避けられないので、大豆料理のバリエーションはとてつもなく広がるだろう
肉食タブーも現実的な問題から、消滅すると思われる。

32 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 14:47:41 0
イネ科植物でない穀物は何がある?
ソバ(タデ科)、キヌア(アカザ科)、アマランサス(ヒユ科)・・・こんなものか?
インディアンが食べていたワイルドライスは野生の稲ではなくてマコモの仲間だが、
マコモはイネ科植物。

33 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2006/03/22(水) 21:37:59 0
旧大陸での文明構築がかなり遅れそうですねえ。

東南アジアでタロイモ・バナナでどれだけ文明化が図れるやら。
中国もソバとダイズだけでは心もとないですし。

やはりカンショ・バレイショを擁するアメリカが文明形成で優位になるような。

34 :世界@名無史さん:2006/03/23(木) 15:10:27 0
>>33
だとしても【銃、病原菌、鉄】であったユーラシアの優位は
穀物以外は変わらないので、せいぜい対等ぐらいでしょう。

35 :世界@名無史さん:2006/03/23(木) 16:03:46 0
>>33
タロ、バナナを舐めるな!縄文期の日本の文明はタロが支えていたって説もあるんだぞ。
イネのように、残らないから考古学的には否定されているけどね。
一部の農学者は大前提としておいている。

まあ、イネの渡来から一気に日陰者になったけどね。

36 :世界@名無史さん:2006/03/23(木) 20:15:47 0
しかし芋の類は水分が多くて重いから、保存や輸送が大変。
お年貢を芋で納めるのは大変だぞ。

37 :世界@名無史さん:2006/03/23(木) 20:39:39 0
ホシイモ干し芋

38 :世界@名無史さん:2006/03/23(木) 20:44:09 0
干し芋は、ただ生芋を太陽に晒して干せばいいというものではない。
一度茹でるなり蒸すなりしてから薄く切って干したもの。
大量の薪と水がいるな。

ま、摩り下ろして澱粉を取り出して保存する方法もあるが、これも労力がいる。


39 :世界@名無史さん:2006/03/24(金) 01:23:23 0
あとはナッツ(堅果)類か。
栗、クルミ、アーモンド、ヘーゼルナッツ、カシューナッツ、マカダミアナッツ。

あく抜き処理で敬遠されがちなどんぐり類も、
シイやブナは手間不要だしね。

40 :世界@名無史さん:2006/03/24(金) 01:26:56 0
ただ、ブナの実は細かいから集めるのが大変だぞ・・・

41 :世界@名無史さん:2006/03/24(金) 17:22:24 0
モチモチの木

42 :世界@名無史さん:2006/03/24(金) 19:46:56 0
でもナッツは季節物だし…やっぱり二毛作、三毛作が出来る上、
保存が利くイネ科に勝るものは無いな。

芋は温暖湿潤な地域なら年に3〜4回はいけるし、冷暗所で通気がよければ
一ヶ月は保つけど(アルカロイドの強いものは特に)
保存食とかって感じはしないな。
芋のみを基盤ってなると、キッチンガーデンとか出来る高温多湿な区域に限られるな。
昔の日本もそうだったけど。

43 :世界@名無史さん:2006/03/24(金) 19:59:55 O
毒抜きすればソテツ、サゴヤシは食えるぞ。
日本は豆、蕎麦、里芋、ドングリ、栃、栗が主食じゃね?

44 :世界@名無史さん:2006/03/24(金) 20:34:19 0
乾燥バナナが3食食卓に並ぶ世界か。

45 :世界@名無史さん:2006/03/24(金) 21:28:48 0
そこでナツメヤシですよ。

46 :世界@名無史さん:2006/03/24(金) 21:42:30 0
>38
どうせ米もウドンもゆでるのだ
輸送前か輸送後かの違いではないか

パンが食べれないなら、ナガイモをたべればいいのに

47 :世界@名無史さん:2006/03/25(土) 11:34:14 0
もしイネ科植物が無かったら、よく似た別の種がその地位を占めていたはずで
当然、世界は何の影響も受け無い。

         
     終    了

48 :世界@名無史さん:2006/03/25(土) 12:51:33 0
じゃあイネ科以上に便利な植物があったら世界はどうなっていた?

49 :世界@名無史さん:2006/03/25(土) 12:54:14 0
さらに人口大爆発森林破壊かな

50 :世界@名無史さん:2006/03/25(土) 13:02:32 0
すでに有るから、かわらんだろ。




51 :世界@名無史さん:2006/03/25(土) 17:56:08 0
>>48
文明が早く成立してたかも。
でもどのように便利かが分からないな。
「栽培化しやすい」なら、多元的に農業が成立して行っただろうし、
「収量が高い」なら近代品種の導入後と同じことになっただろうな。

「農薬や肥料が必要なく、農作に手間が要らない」なら、近代の緑の革命が起こらないことになる。
…これは結構面白いIfかも。

52 :世界@名無史さん:2006/03/25(土) 18:06:25 0
サトウキビはイネ科ですか

53 :世界@名無史さん:2006/03/25(土) 18:18:53 0
>> 51
ヨーロッパへのジャガイモ導入以後の歴史をみれば明らか。
人口増加→飢饉、移民流出→戦争

54 :世界@名無史さん:2006/03/25(土) 19:15:58 0
>>52
カリブの海賊が飲むものがなくなるな

55 :世界@名無史さん:2006/03/25(土) 20:49:39 O
昔のロイヤルネイビーもな。
二、三十年前まではラムが支給されてたそうだ。
酒だとワイン、シードル、ウオッカ、芋焼酎しか無くなるな。

56 :世界@名無史さん:2006/03/25(土) 20:52:08 0
テキーラ(メスカル)、蕎麦焼酎、椰子酒、ミード(蜂蜜酒)モナー

57 :世界@名無史さん:2006/03/25(土) 20:55:03 O
すまん、忘れてた…
焼肉にビールや酎ハイは無くなるな。1番合うのはなんだろ?

58 :世界@名無史さん:2006/03/25(土) 22:02:23 0
>>55-56

あんたら、大事な事を忘れている。芋焼酎も米焼酎も、「米麹」を使うんだよ。
杜氏さんの話では、蕎麦は麹菌とあまり相性がよくなく、蕎麦麹は作れないという。

アマゾンの原住民のように、芋の口噛み酒醸すしかないかな。

59 :世界@名無史さん:2006/03/25(土) 22:03:35 0
っていうか、イネ科の圧倒的な繁殖力が現在の草原景観を作っているんだし・・・。
家畜ばかりが注目されているが、そこにいたる生態系全てが劇的に違ったものになっていただろう。
現生人類が発生する確率はきわめて低いのでは?

60 :世界@名無史さん:2006/03/25(土) 22:26:38 0
イネ科植物は乾燥にも強いよね。水稲は除いて。

61 :世界@名無史さん:2006/03/25(土) 22:33:49 0
少ない水で育つ稲は陸稲というが、水稲とくらべて陸稲の味はうまくなく、
だんごの粉にされているようだ。

62 :世界@名無史さん:2006/03/25(土) 22:57:51 0
もしイネ科植物が無かったら、よく似た別の種がその地位を占めていたはずで
当然、世界は何の影響も受け無い。

         
     終    了

63 :世界@名無史さん:2006/03/25(土) 23:33:03 0
うちではモチの品種の陸稲を育てていた。

64 :世界@名無史さん:2006/03/25(土) 23:45:47 0
そういや、麦かく菌がいないから、LSDも無いね。
別に無くても困らんけど。

65 :世界@名無史さん:2006/03/26(日) 00:07:26 0
外見だけならカヤツリグサ科の草がイネ科に一番似てはいるが・・・
こっちは食用になる草って数えるほどしかないんだよね。
シログワイと食用カヤツリくらいだったか。
必須食糧というほどでもないしねえ。

66 :世界@名無史さん:2006/03/26(日) 02:01:06 0
>>62
>もしイネ科植物が無かったら、よく似た別の種がその地位を占めていたはずで
>当然、世界は何の影響も受け無い。

もしウマ科動物が無かったら、よく似た別の種がその地位を占めていたはずで
当然、世界は何の影響も受け無い。 だからモンゴル帝国は最強だった(モンゴル人)


67 :世界@名無史さん:2006/03/26(日) 02:14:30 0
>>62
>もしイネ科植物が無かったら、よく似た別の種がその地位を占めていたはずで
>当然、世界は何の影響も受け無い。

同じイネ科の植物でも水田農業と畑作農業ではまったく違う。ある心理学者は、
日本人の集団主義と相互監視社会は水田農業にあるとしている。
水田農業では一つの川から大勢の人間が水を引くので我田引水的な行動はできない。
だから独自の集団主義的な精神文化が形成された。
このように、同じイネ科でも種によって民族の文化も変わってくるのだ。
それに日本人と遺伝子が近いシベリア先住民は今でも狩猟中心の生活だが、
これは「よく似た別の種」がなかったからだ。


68 :世界@名無史さん:2006/03/26(日) 02:20:43 0
猫じゃらしがないと猫ちゃんと遊べなくなってしまいます><

69 :世界@名無史さん:2006/03/26(日) 02:35:19 0
>>67
意味不明  アタマワル杉?

70 ::2006/03/26(日) 03:16:52 0
おまえがな

71 :世界@名無史さん:2006/03/26(日) 03:43:14 0
>>1
>イネ科の植物がなかったら、
>世界はどうなってたか?

四大文明は起こらなかっただろう。


72 :世界@名無史さん:2006/03/26(日) 04:44:26 0
エスキモーが世界征服。

73 :世界@名無史さん:2006/03/26(日) 09:34:32 0
>これは「よく似た別の種」がなかったからだ。
もともとイネ科の作物が栽培できない所では、「よく似た別の種」も栽培できないでしょ。

74 :世界@名無史さん:2006/03/26(日) 11:07:53 0
「イネ科」というのは、指定範囲が広すぎるな。
「よく似た別の種」まで全部ひっくるめて排除した上に、
農業とは無縁だが草原植生の基盤となる植物の多くまで消してしまう。
それじゃ全く別の地球だ。

草原という植物相が空白で、森林が砂漠に接しているような世界では、
[チンパンジーの一系統が木から下り、地上性動物として進化する]
なんていう事態も起きなかっただろうね。

75 :世界@名無史さん:2006/03/26(日) 11:44:30 0
イネ科なしの植生というと、ジュラ紀・白亜紀の風景のような感じですかw

76 :世界@名無史さん:2006/03/26(日) 12:12:02 0
イネ科が発生しなかった場合には、イネ科に負けて絶滅しした
イイネ科が発展して、地上に繁茂したと想像する。

77 :世界@名無史さん:2006/03/26(日) 20:39:56 0
>>58

亀レスで恐縮ですが、芋麹を使った焼酎はいくつか存在します。
ttp://www.synapse.ne.jp/nishi/imokoujiimo.htm
ttp://www.eonet.ne.jp/~kishimoto/ran.htm
ttp://www.takarashuzo.co.jp/kodawarigura/ikkomon/

 また、蕎麦麹の製造法も最近開発され(特開2005-087148)、
そば100%の焼酎も製造されています。
ttp://kouge.pos.to/towari.html

 ただ未だにわからないのが、バナナを原料にした酒があまり
作られなかったのは何故かってことです(タンザニア辺りでは
造られているようですが。)

78 :世界@名無史さん:2006/03/26(日) 21:36:10 0
イイネ科の植物は、円形の葉を地面に広げ、効率的に光合成を行ったらしい
地面を葉で被う事により、その下での他の植物の生育を妨害し、平原に増えていった
イネ科は素早く上に伸びる事で、イイネ科が葉を広げるのを防いだ
どちらも、平原低層の生態系を支配し得る植物であった

79 :世界@名無史さん:2006/03/26(日) 22:03:07 0
最近の研究によると、イネ科植物の産生するある種の農薬様物質により
イイネ科植物は成長を妨げられ、競争に敗れたようだ。


80 :世界@名無史さん:2006/03/26(日) 22:08:11 0
アレロパシーのことですかね。

81 :世界@名無史さん:2006/03/27(月) 12:30:34 0
イイネ科の円盤状の葉の下は、クモや甲虫、小型のトカゲ
そして、当時の原始的な哺乳類が潜むのに適していた

82 :世界@名無史さん:2006/03/27(月) 13:44:05 0
とりあえず法螺は止めてもらいたいのだけど…
ま、わかってやってるならいいけど。

83 :世界@名無史さん:2006/03/27(月) 14:31:16 0
法螺ではない、純粋に科学的な類推をおこなっとるのだ。

オーストラリアへ行くと普通の哺乳類と異なる有袋類が繁栄しているだろ。

ここでは、イネ科のない、イイネ科の繁栄する世界を考察しておるのだ。

研究者 諸氏の参加を要請するぞ。


84 :世界@名無史さん:2006/03/27(月) 21:44:09 0
イネ科の植物がなかったら、日本人の基本的な日常生活
(畳の上に寝起きし、休日にはゴルフに出かける)
は成立しなかっただろう。代わりに、

イイネの葉で作った円形の座布団に座り、
休日には広場で、投皿遊戯(日本語で言うと、フライングソーサー)
円周率の計算も、進んだことだろう

85 :世界@名無史さん:2006/03/27(月) 22:10:12 0
イイネも生物進化の流れの常として、より高く、大きく、また水中へ乾燥地へと拡散していった事だろう。

イイネの世界の水田では、丸い団扇のような葉が生い茂っていることだろうし、
ゴルフ場はオオバコの葉を敷き詰めたようだろう。
笹舟はまあ、御椀の船だろうw



86 :世界@名無史さん:2006/03/28(火) 15:34:17 0
そうか。イグサもイネ科だったんだ。
食物はもとより、縄の材料や敷物の材料にも困るな。イネ科植物が無いと。

87 :世界@名無史さん:2006/03/28(火) 18:15:11 0
ササはイネ科ですか

88 :世界@名無史さん:2006/03/28(火) 22:25:08 0
笹も竹もイネ科

89 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 09:54:37 0
ススキもイネ科だったかな。

90 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 11:01:47 O
藁の代わりだとシーグラスやラタン、ヤマブドウ、葡萄は使えるよ
竹が使えないと和弓は無いな…

91 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 15:05:16 0
木弓のままなら?>和弓

92 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 18:38:52 O
それだとイングランドの弓みたくなりそうじゃない?それか失われたクロスボウが主力かな?

93 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 19:14:55 0
アイヌはイチイの木を使って弓を作った。
日本本土も同様となるだろう。

94 :世界@名無史さん:2006/03/31(金) 00:22:14 0
カヤツリグサ科の草は割とイネ科の草に似ていないか?
食用はほとんどないけど、スゲやパピルス、アンデスでおなじみのトトラなどが有名かな。

95 :世界@名無史さん:2006/03/31(金) 01:49:46 0
確か、アンデスのトトラの根元は食えるんだったな。

96 :世界@名無史さん:2006/03/31(金) 19:10:00 0
>>14
>マメ科の牧草といえば、クローバーや野豌豆くらいでしょ?
はあ?ぐらいでしょ?って
馬ゴヤシ、アルファルファ、レンゲ、ヤハズエンドウ数え上げたらきりが無いぞ。
潅木にもマメ科が多い

チッソを獲得しやすいもの、リンを獲得しやすいもの、
多様な性質の植物が集まってこそ草原は豊穣になる。
この点で特にマメ科は重要、なければ土地はどんどん痩せる

イネ科は群落として他を圧倒しやすいからメインだと思われているが
マメ科などの他科の草本との共生した状態の総体が草原なんだよ。

97 :世界@名無史さん:2006/03/32(土) 02:15:45 0
ウマゴヤシはクローバーの和名だが。

98 :世界@名無史さん:2006/03/32(土) 04:45:46 0
>>97
それは違います。てきとうに断言しないで下さいね。
牧草で一般的なウマゴヤシは独立した牧草です。

クローバーの場合はオランダウマゴヤシ
アルファルファはルーサン又はルーピン又はムラサキウマゴヤシ
というようにマメ科の牧草にウマゴヤシを付ける場合もあるけれど

ウマゴヤシという独立した種があるのです。
全く違う植物ですよ。

99 :世界@名無史さん:2006/03/32(土) 04:46:18 0
これがウマゴヤシ、クローバーに似ているが別種
花は黄色で実の形も全然違う
http://had0.big.ous.ac.jp/plantsdic/angiospermae/dicotyledoneae/choripetalae/leguminosae/umagoyasi/umagoyasi.htm

こっちがアルファルファ(ムラサキウマゴヤシ)、地中海沿岸原産の極めて重要な牧草
ウマゴヤシと付いているが葉の形が違うし
根が地中数メートルに達しクローバーのように匍匐せずに立性
http://www.okhotsk.or.jp/32622ab/indexcana022.htm

100 :世界@名無史さん:2006/03/32(土) 19:56:52 0
世界史板のなのになんで植物に詳しい奴がこんなにいるんだ?

101 :世界@名無史さん:2006/03/32(土) 20:45:45 0
常識の範囲内だろ

102 :世界@名無史さん:2006/04/03(月) 13:07:32 0
>>100
農学板の住人が少なくとも一人は居るから。

103 :世界@名無史さん:2006/04/04(火) 21:56:39 0
もしや本職さんがいるとか? そこまではイネえ科。

104 :世界@名無史さん:2006/04/07(金) 23:42:46 0
>>103
ガッ

105 :世界@名無史さん:2006/04/07(金) 23:50:06 0
アルファルファは、サラダも良いんだが、クレープにすると 美味い

106 :世界@名無史さん:2006/04/09(日) 14:16:56 0
>>90
シーグラスってアマモのこと?

107 :世界@名無史さん:2006/04/09(日) 14:27:32 0
研究室で、教授に聞いてきた。

タロ(日本で言うサトイモ)の類は、日本程度の緯度ならば、
収穫期から半年は土室(地面の下の倉庫)で保存が可能らしい。
実際に、確かガジャ島(だったと思う。聞いただけだから正式名称がわからない)
では、そのように保存されており、
若いときにそちらに旅行に行ったときに、海が荒れて島に閉じ込められて
手持ちの食料がつき、米がなくなった後、島の人から
塩ゆでしたタロを大量に貰ったらしい。

だから、イネ科が無くなったらサトイモ系のイモ類が主食になると言うのは
案外正解だと思われる。

108 :世界@名無史さん:2006/04/09(日) 20:33:39 0
後の半年はどう暮す







寝て暮す ってかw

109 :世界@名無史さん:2006/04/27(木) 00:30:54 0
品種改良して二毛作可能な種を作り出す。
熱帯の稲を亜寒帯まで緯度を上げた情熱があれば可能かも。

110 :世界@名無史さん:2006/04/30(日) 20:18:44 0
芋か乳

111 :世界@名無史さん:2006/04/30(日) 20:24:38 0
品種改良ってのは結構何でもできるもんだ

112 :世界@名無史さん:2006/05/01(月) 18:47:01 0
パスカルはなんて言っただろう。

113 :世界@名無史さん:2006/05/04(木) 21:53:36 0
「人間は考えるパピルスである」

114 :世界@名無史さん:2006/05/04(木) 21:56:32 0
よしずはカヤツリグサ科だと思っていたら、イネ科なんだね。

115 :世界@名無史さん:2006/05/05(金) 00:30:03 0
パピルスはカヤツリグサ科じゃないか。

さておき、楔形文字や、アラブ世界で羊皮紙に書き付けるときに使われたペンは
ヨシ製なんだよな。
書き物の歴史も変わるわけだ。

116 :世界@名無史さん:2006/05/05(金) 21:53:48 0
欧州のように鳥の羽か、それとも柳のような細い木の枝になるのかな。

117 :世界@名無史さん:2006/05/05(金) 23:33:37 O
筆の軸はイネ科の竹製。

118 :世界@名無史さん:2006/05/05(金) 23:46:21 0
稲中卓球部が出来なかった

119 :世界@名無史さん:2006/05/05(金) 23:54:08 0
水稲が無いだけでも世界史は大きく変わっただろう。
麦やトウモロコシでは水稲の代わりにならない。
エジプト、アラビアを見ればわかるように麦作は自然を破壊するが、
水田農業では一つの川から水を引くので永久循環的な農業が続いた。
因みに中国の黄砂は水稲ができない地方の農業による環境破壊が原因らしい。
日本列島も水稲が無かったら砂漠になったかもしれない。


120 :世界@名無史さん:2006/05/06(土) 00:03:13 0
>日本列島も水稲が無かったら砂漠になったかもしれない。
こんな雨が多い国で砂漠?

イネ科植物が無いと、竹や葦がない。
したがって、楽器の世界も大いに変わる。篠笛や尺八、笙のたぐいは消え去るね。


121 :世界@名無史さん:2006/05/06(土) 00:09:02 0
>こんな雨が多い国で砂漠?

つドミニカ共和国とハイチ

同じ常夏のイスパニョーラ島の西半分と東半分なのだが、旧仏領だったハイチは
森林濫伐がたたり今もハゲ山が広がる。雨は降っても土壌流失が止まらず
表土むきだし。砂漠には至らないものの耕作困難な不毛の土地と化してしまった。

衛生写真でドミニカ領と見くらべると痛々しさが一目で分かるよ・・・

122 :世界@名無史さん:2006/05/06(土) 01:16:44 0
しかしそれは熱帯の叩き付けるような雨と栄養分が少ない土壌ゆえであって、
日本のようにシトシト降る雨ならば、土壌浸食はもっと穏やかではないか?

123 :世界@名無史さん:2006/05/06(土) 13:41:12 0
ケナフやアサが未出のようだが、わりと広い地域で栽培できるんじゃマイカ?
用途も多彩だし。

124 :世界@名無史さん:2006/05/06(土) 13:51:35 0
ケナフは連作障害や周りの植物を枯らしたりするので最悪じゃん

125 :世界@名無史さん:2006/05/06(土) 17:42:07 0
>>122
足尾銅山周辺での調査によると、禿山でも自然林として100年で復活している。


126 :世界@名無史さん:2006/05/06(土) 17:46:28 0
>>119
>中国の黄砂は水稲ができない地方の農業による環境破壊
農業と言うより牧畜。
植物を山羊が根こそぎ食ってしまう、のが原因らしい。
日本のボランテア団体が植えるそばから、みんな餌にしてしまう。

127 :世界@名無史さん:2006/05/06(土) 19:31:14 0
江戸時代の日本には、あちこちにはげ山や草原があった。

現在のように都市や耕作地以外の大半が森林になったのは、化学肥料や化石燃料が普及したためだよ。
薪や炭を焚いたり、青草を緑肥として田に踏み込まなくても済むようになったからね。


128 :世界@名無史さん:2006/05/06(土) 20:42:08 0
はげ山の一夜

129 :世界@名無史さん:2006/05/07(日) 00:36:47 0
>薪や炭を焚いたり、
薪炭林って知ってるか?
>青草を緑肥として田に踏み込まなくても済むようになったからね。
緑肥つうのは、田に生えた草(レンゲとかな)を鋤き込むんだろ。
草原?ではなく、屋根葺き用の茅を生育した場所の事じゃないか。





130 :世界@名無史さん:2006/05/07(日) 01:20:10 0
人口に対して山林が少なければ、過度の収奪ではげ山になるさ。

レンゲを栽培できるのは、冬に雪が降らない地方の、管理の行き届いた乾田のみ。
レンゲが栽培できない湿田では、青草を刈り取って田に踏み込んでいた。
これを「刈敷」という。

131 :世界@名無史さん:2006/05/07(日) 02:01:01 0
>人口に対して山林が少なければ、過度の収奪ではげ山になるさ。
ふうん、刈敷きを知ってるなら、入会権も知ってるだろ。
何処の山林も野も、持ち主は決まってた。共有財産の山を枯らしたりするわけ無いだろ。
日本の人口が急速に増え始めるのは、明治以降。

>レンゲを栽培できるのは、冬に雪が降らない地方
北海道にも分布してるんですが。

132 :世界@名無史さん:2006/05/07(日) 02:28:36 0
湿田でレンゲは栽培できるの?

133 :世界@名無史さん:2006/05/07(日) 02:35:30 0
>>2
狩猟採集民の方が生態系への影響は少ない。

134 :世界@名無史さん:2006/05/07(日) 02:56:17 0
>>131

だまって法政大学大学出版局発行『里山』読みなさい。
江戸時代の瀬戸内地方では、山はタタラ、海は塩田の塩焼き。
これによる森林破壊が凄まじかった。
北海道の海岸部では、鰊粕製造や暖房のための森林破壊が激しかった。
ちなみに北海道出身だが、北海道でレンゲを栽培していたと聞いたことが無い。

なお、化石燃料普及以前の「里山」は、荒地に強い松が多かった。
しかし現在はその土地の「本来の植生」に戻りつつある。

135 :世界@名無史さん:2006/05/07(日) 04:00:05 0
>山はタタラ、海は塩田の塩焼き。
たたらも塩田も千年以上の歴史があるはずだ。
同一地域で生産活動を千年続けけられたと言う事は、近隣の森にそれだけの
再生生産力があったから。
>化石燃料普及以前の「里山」は、荒地に強い松が多かった。
里山というのは、元々、畑に作物を育てるように、山の植生に手を入れ人間にとっ
て都合の良い森を育てた物。
地味の薄い岩山には松、地味の濃い山には、広葉樹をそだて薪炭林とした日本
の農村の原風景のひとつ。
>現在はその土地の「本来の植生」に戻りつつある。
休耕田が草茫々になるのと同じ、良い事ではない。
お陰で、松茸は高いし、住宅地まで猿は来るは、熊は出るは。
>北海道でレンゲを栽培していたと聞いたことが無い。
その辺の植物図鑑を見てみれば。






136 :世界@名無史さん:2006/05/07(日) 04:22:55 O
獣が里に降りて来るのは、山に針葉樹ばかり植林し、食べ物が無いからじゃないのか?

137 :世界@名無史さん:2006/05/07(日) 05:30:40 0
>>136
見た目は緑豊かに見えるが事実上砂漠と同じからかな

138 :世界@名無史さん:2006/05/07(日) 08:12:49 0
悪い子はイネ科ーー

139 :世界@名無史さん:2006/05/07(日) 12:21:59 0
>135
本来の植生に戻るのは自然回復なんだからいいことだろ。

140 :世界@名無史さん:2006/05/07(日) 14:22:05 0
>自然回復なんだからいいことだろ。
日本の林は人工林。山を荒らして良い訳ないだろう。
川に堤防があるのは不自然、無くすのが自然回復と言うのと同じ。



141 :世界@名無史さん:2006/05/07(日) 14:57:01 0
129=131=135=140でいいのか?
何だかやたらと他人のレスに噛み付いているなぁ。


142 :世界@名無史さん:2006/05/07(日) 22:12:07 0
で、湿田でどうやって蓮華草栽培するの?

松茸が高くなったのは、「松しか生えなかった痩せ地」が、化石燃料のおかげで
枯れ松葉や枯れ枝が放置されるようになり、土壌が次第に肥沃化、他の樹木の侵入を招いて
松林が減っているためだが。
野獣が里に下りるのは、針葉樹林中心の人工林に食い物が無いので、果樹や畑作物を求めての事だろうよ。

(どう噛み付かれるかは知らないが、レンゲの疑問には答えてください。)

143 :世界@名無史さん:2006/05/07(日) 22:22:42 0
>>135>>142のどちらかに矛盾があるのはわかる。

>枯れ松葉や枯れ枝が放置されるようになり、土壌が次第に肥沃化、他の樹木の侵入を招いて
>松林が減っているためだが。
>野獣が里に下りるのは、針葉樹林中心の人工林に食い物が無いので、果樹や畑作物を求めての事だろうよ。
自然が回復してるのに人工林が多いせいで野獣が増えるってのは矛盾してないか?
逆に野獣が降りてくるのは人工林で、回復地域では問題ないってんなら>>135に混乱があることになる。


144 :世界@名無史さん:2006/05/07(日) 22:23:05 0
>>140
里山が供給する産物の需要が無い限りは放棄され原生林化するのは単なる必然。
必要性が上回れば回復する。

良い悪いの問題ではない。



145 :世界@名無史さん:2006/05/07(日) 22:35:54 0
>自然が回復してるのに人工林が多いせいで野獣が増えるってのは矛盾してないか?

どうしてそういう意味になる?野獣が増えるとは書いていないけど。



146 :世界@名無史さん:2006/05/07(日) 22:57:35 0
>野獣が里に下りるのは、
里山は人間の領分であったが、人手が入らなく荒れてしまうと、動物の領分になる
人家と里山は接している為、動物と人が接触して事故となる。
>湿田でどうやって蓮華草栽培するの?
誰が何処でそんなこと言ったの?
>良い悪いの問題ではない。
千年以上にわたって、綿々と続いてきた、里山の文化と景観が失われる。
悪い事に決まってる。
 


147 :世界@名無史さん:2006/05/07(日) 23:05:00 0

こういうのを「御託を並べる」というのです。

148 :世界@名無史さん:2006/05/07(日) 23:28:38 0
イネ科植物ネタのスレなんだから、里山を語るならば昨今の竹林の荒廃と、
竹が侵入した雑木林が枯れていく問題を論じなさい。

149 :世界@名無史さん:2006/05/07(日) 23:51:38 0
>こういうのを「御託を並べる」というのです。

こう云うのを 負け犬の遠吠え と申します。
よいこは、まねしちゃいけませんよ。


150 :世界@名無史さん:2006/05/08(月) 00:14:36 0
勝利宣言プゲラ

151 :世界@名無史さん:2006/05/08(月) 00:22:32 0
>>145
書き間違えたんだよ
野獣が飢えるね。

152 :世界@名無史さん:2006/05/08(月) 00:23:49 0
動物がレッドデータになるのと、被害はあっても動物が増えるのどっちいいかだな

153 :世界@名無史さん:2006/05/08(月) 01:09:20 0
>勝利宣言プゲラ

こう云うのを 引かれ者の小唄 と申します。
よいこは、まねしちゃいけませんよ。

154 :世界@名無史さん:2006/05/08(月) 01:14:53 0
しつこい香具師だなぁ。いい加減スレ違いだということに気がつけよ。

155 :世界@名無史さん:2006/05/10(水) 09:56:30 0
>千年以上にわたって、綿々と続いてきた、里山の文化と景観が失われる。
>悪い事に決まってる。

こんな宗教ぶった物言いのキチガイの相手なんかするのが無駄だよ。

156 :世界@名無史さん:2006/05/10(水) 21:29:16 0
砂糖黍もイネ科。

キューバあたりの歴史は大いに変わる。

157 :世界@名無史さん:2006/05/11(木) 00:33:28 0
砂糖を採る花形作物は、サトウダイコンかサトウカエデになるんだろうか。
ロシアやカナダはプランテーション大国になるとかw

158 :世界@名無史さん:2006/05/11(木) 00:59:47 0
砂糖黍がなければ薩摩は奄美を侵略して砂糖で儲けることも出来ず、
したがって明治維新も来なかったであろう。

159 :世界@名無史さん:2006/05/13(土) 14:12:12 0
ツタの樹液「あまづら」は砂糖以前の日本でも取れた甘味料。
冬場の樹液は一番糖度が高く、蜜状に精製した。
今も生産されているのかな。

160 :世界@名無史さん:2006/05/14(日) 00:02:38 0
ううむ、イネ科植物は、まさに神の贈り物だな!

161 :世界@名無史さん:2006/05/14(日) 01:34:01 0
>>155
人為維持してきた自然が荒廃することによって発生する被害というものもあるわけで。

>>156
パイナップルプランテーションが先にできるわけだな。

162 :世界@名無史さん:2006/05/14(日) 10:18:30 0
農民は租税を何で納めるのだろう。
干し芋、豆類、ナッツ類あたり?

163 :世界@名無史さん:2006/05/14(日) 10:39:05 0
穀類無では、租税を徴収するような中央集権体制は維持できないだろう。

164 :世界@名無史さん:2006/05/14(日) 23:05:30 0
じゃあソバ・キヌア・アマランサス・鶏頭あたりでどう?

意外だがインカ帝国の租税も、トウモロコシよりジャガイモのほうが主体だったらしいね。
もちろんチューニョに加工した状態で貢納。

165 :世界@名無史さん:2006/05/14(日) 23:40:40 0
そうすると、インカ人による新大陸発見になるかな

166 :世界@名無史さん:2006/05/21(日) 18:03:39 0
「人間は考える葦である」(パスカル) の名言がなかった。


167 :世界@名無史さん:2006/05/23(火) 22:44:44 0
ドミニカはひどい国だのし。

168 :世界@名無史さん:2006/05/25(木) 11:18:33 0
ジャガイモ焼酎なるものを飲んだが、ひたすら芋臭くてエグくて不味いやら。

まさにイネ科植物は神の贈り物だ!

169 :世界@名無史さん:2006/05/26(金) 01:17:01 0
少なくとも明日早起きしなくて良いな。
…いつも思うけど。

170 :世界@名無史さん:2006/05/26(金) 02:16:28 0
>134

日本で化学肥料が有機肥料を上回ったのは戦後
里山の荒廃がいちじるしかったのは江戸中期。


輪作技術や施肥技術の革新、竈の普及が江戸中期にあったので
森林への圧力は一気に減った。
その分漁業資源の減少や人糞利用による寄生虫の罹患者の激増など負の面も多かったが。

171 :世界@名無史さん:2006/05/26(金) 02:23:52 0
>>135は瀬戸内沿岸の「十州塩田」のことは知っているのかねぇ?

172 :世界@名無史さん:2006/05/26(金) 02:26:01 0
あちこちに出現したはげ山が、現在回復しているという事実はあるのかな?
柴刈りや間伐材を利用しなくなったことで返って森林は荒廃してるだろう。

173 :世界@名無史さん:2006/05/26(金) 02:33:04 0
荒廃しているというより、樹種が変わってきているんだよ。

クヌギや楢から、椎や樫、楠、タブへと。

174 :世界@名無史さん:2006/05/26(金) 20:12:43 0
生活燃料と肥料を里山に依存しなくなったのは戦後の話。
製鉄業や製塩で荒廃した江戸末期の一部の山林の話を里山全般に持ってくるから話がおかしくなる。
生活燃料と肥料の過剰消費で里山が荒れたのは江戸中期までの話。
明治大正期に山林が回復したのは、工業燃料を生物燃料に頼らなくなったから。
里山の肥料云々は関係なし。あと、戦後富栄養化して本来の原生林に戻ったといってる奴もいるが
残念ながら、何でもかんでも自然林が良い訳ではなく、里山のほうが生物層が豊かなの。
さらにもうひとつ言うなら、刈敷は、江戸中期のころから、農家では補助的な役割としてしか使われてない。
刈敷ではリンとカリの供給は出来ても、窒素が不足する。特に商品作物である綿、蔬菜、紅花等
には、窒素は重要な栄養素で、だからこそ、人糞や魚粕が高値で売れたわけ。


175 :世界@名無史さん:2006/05/26(金) 23:09:55 O
緑肥や刈敷で窒素が補給できない?





笑っていいかい?

176 :世界@名無史さん:2006/05/26(金) 23:31:12 0
>>175
早いか遅いかじゃ?

177 :世界@名無史さん:2006/05/27(土) 00:57:07 0
>刈敷ではリンとカリの供給は出来ても、窒素が不足する。特に商品作物である綿、蔬菜、紅花等
>には、窒素は重要な栄養素で、だからこそ、人糞や魚粕が高値で売れたわけ。

刈敷だの蓮華草だのは窒素肥料の最たるものじゃないの?
カリは草木灰が最良のものじゃないの?リンは骨粉。
俗に窒素を葉肥、リンを実肥、カリを根肥という。

178 :世界@名無史さん:2006/05/27(土) 05:01:46 0
>175

窒素飢餓 で検索してみろバカ 刈敷のみでは逆に窒素飢餓になる。
史学キモオタは、文系バカで基礎的な科学すら分からないから、検索しても理解できないかもしれないがね(プ
江戸期の人はこの現象を科学的には知らなかったけど、経験則として知ってた。


179 :世界@名無史さん:2006/05/27(土) 10:31:15 0
>>178

それは充分に分解していない刈敷の場合だろ。そういうのを詭弁というのだ。
レンゲ草だって空気中の窒素を取り込むためのものだ。
最近栽培されないのは、田植えの時期がひと月早まり、充分に地中で分解されていない状態で田植えすれば
根を傷めるから。

それどころか、刈敷でカリやリンが補給できるという意見のほうがハァ?だが。

180 :世界@名無史さん:2006/05/27(土) 15:57:38 0
最近休耕畑で育っているフェアリーベッチ、どうみてもカラスノエンドウなのだ。

181 :世界@名無史さん:2006/05/27(土) 16:03:27 0
ほう

182 :世界@名無史さん:2006/05/27(土) 16:05:19 O
あか

183 :世界@名無史さん:2006/05/27(土) 19:38:36 0
>それは充分に分解していない刈敷の場合だろ。

刈敷の意味も理解してない馬鹿がいるよ。ここまで馬鹿だとどこから手をつけて良いかわからんな

184 :世界@名無史さん:2006/05/27(土) 20:11:11 O
おまえらウザイから出ていけよ。泥田で溺れ死んで肥やしにでもなってろ。

185 :世界@名無史さん:2006/05/28(日) 04:02:30 0
商品作物に窒素が必要なものがあったと説明する場面で窒素飢餓を持ち出す必要はあるのか?
普通の生の緑肥で窒素飢餓になることはまずないぞ
何故なら今も昔も未分解な緑肥が多く残ってる段階で作物を植え付けるようなことはしないから
窒素飢餓というのは一過性の窒素不足であって、緑肥の分解後は解消される

186 :世界@名無史さん:2006/05/28(日) 11:51:43 0
里山マンセーのあまり、思考が停止してしまったかわいそうな香具師なんだろうよ。


187 :世界@名無史さん:2006/05/28(日) 13:48:16 0
>185

池沼が電波飛ばしてるな。C/N比が大きな青草や落ち葉で
窒素飢餓を起さない農法など現代ですら不可能。
だから堆肥作りにウンコ混ぜるんだろうが。
有機肥料の生分解って土中で行われるって知ってるかwwww
だから文系馬鹿を相手にするのは嫌なんだよ。

刈敷と緑肥をわざとイコールで混同させて詭弁で逃げきろうったって無理だよwwww

まあ十分に分解された刈敷などといってる時点で電波確定だが

188 :世界@名無史さん:2006/05/28(日) 13:55:18 0
刈敷で窒素が補給できず、リンやカリが補給できるといっている時点で電波確定!

189 :世界@名無史さん:2006/05/28(日) 13:59:16 0
>188

よう、低脳www
具体的な反論は何一つ出来ないらしいな。ここでも読めよ低脳。
http://lib.ruralnet.or.jp/genno/yougo/index.php?%A3%C3%A1%BF%A3%CE%C8%E6%A1%CA%C3%BA%C1%C7%CE%A8%A1%CB



190 :世界@名無史さん:2006/05/28(日) 14:02:06 0
自然農法の施肥技術 イネ 刈敷だけで無農薬10俵どり
サブタイトル:
年号 : 8510
ページ数 : 8
執筆者 : 編集部
所属 : 農文協
取材対象 : 谷口如典
地域 : 鳥取県鳥取市
見出し : ●農薬、化学肥料を使わず25年◎谷口さんの自然農法=刈敷農法◎キッカケは奥さんの病気◎破れなかった6俵の壁◎ヨシを敷いて収量が上がった●イネを守り健康に育てる刈敷◎刈敷の養分が穂肥時期に効く◎刈敷の液汁が根の働きを強める
◎生の有機物は土の中へ入れない◎刈敷のマルチで雑草抑制◎全天候型のイネつくりを実現●自然農法をさらに高めるうすまき苗のうす植えと温水堆肥◎うすまき、うす植えで力強いイネに◎株間8寸にして補植、除草がラクに◎刈敷にかわるか温水堆肥
キャプション: 谷口如典さんと定子さん。田75a、畑3a、山50a、ミツバチ40箱の経営。家族は他に息子さん夫婦と孫2人/ウネの間に敷かれた刈敷。さまざまな効用を持っている/刈敷はイネの養分吸収力を強くする(鳥取大学、津野幸人)/
力強い谷口さんのイネ(コシヒカリ)/ヨシを80束入れた温水堆肥。1反の田に1m×25mの温水堆肥をつくった。減反として認められている。
備考 :


191 :世界@名無史さん:2006/05/28(日) 14:05:50 0
>190

頭が悪いだけならず精神年齢まで低い池沼が一生懸命半泣きになりながらググってるのが目に浮かぶようだな。
つかそんな見出しだけの文章を読まされても、具体的な情報が何にもないので反論のしようもないけどな。


192 :世界@名無史さん:2006/05/28(日) 14:13:04 O
で、どこに刈敷でカリやリン補給できると書いてあるの?

193 :世界@名無史さん:2006/05/28(日) 14:21:14 0
>192

お前本当に常識的なことも知らないんだな。有機肥料では
微量元素まで含めて全部必要な養分が取れるんだよ。
つか、こんなこと常識的に考えてわからんか?植物はもともとナニから出来てると思ってるんだ?
お前みたいな馬鹿はにちゃんねるでも珍しいよwww

194 :世界@名無史さん:2006/05/28(日) 14:22:48 0
有機肥料自体には全部必要な栄養分がそろってる。しかし分解時に窒素を吸収してしまうため
窒素は別に与える必要がある。以上。

有機栽培の常識だ覚えておけカス

195 :世界@名無史さん:2006/05/28(日) 14:23:02 0
>お前本当に常識的なことも知らないんだな。有機肥料では
>微量元素まで含めて全部必要な養分が取れるんだよ。

じゃあ御得意の窒素飢餓マンセーはどうなるの?


196 :世界@名無史さん:2006/05/28(日) 14:25:38 0
>194

189を見直せ低脳(プププ

197 :世界@名無史さん:2006/05/28(日) 14:27:07 0
>195

だから青草自体が分解時に窒素を吸収するから窒素だけ不足するんだよ

198 :世界@名無史さん:2006/05/28(日) 14:29:25 0
教訓。

化成肥料を使いましょう。
窒素飢餓も起こらず、林野も過度の収奪で荒れず、寄生虫も発生せず、何よりもスレが荒れない。


199 :世界@名無史さん:2006/05/28(日) 16:50:13 0
施肥の基礎も知らないで農業史を語る馬鹿がいるとはな。


200 :世界@名無史さん:2006/05/28(日) 17:18:22 0
200年もすれば土地は荒れようぞ>>198

201 :世界@名無史さん:2006/05/28(日) 17:42:14 0
イネ科植物じゃなくマメ科植物が農業の主体だったら、
土壌への窒素補給について悩む必要は無く、このスレが荒れることも無かったわけだな。

202 :世界@名無史さん:2006/05/28(日) 18:05:33 O
刈敷にリンやカリの効果を期待するのは間違い。
リンは魚粕や骨粉、鶏糞。
カリは草木灰。

203 :世界@名無史さん:2006/05/28(日) 19:16:31 0
>202

論破された馬鹿がまだわけのわからんことを言ってるな。
燃やした草木灰にカリがあって、燃やしてない刈敷になぜカリがないんだよwww

文系馬鹿は論破されても理解できないらしいから疲れるよ。

204 :世界@名無史さん:2006/05/28(日) 19:27:27 O
はぁ、語るに落ちるとはこのことだね。
燃焼しても一切成分は変わらないというの?

煽りのネタも尽きたか。

205 :世界@名無史さん:2006/05/28(日) 19:40:03 0
>204

おまえ元素が燃焼で増えるとでも思ってるのかwwwwww
チンパンジー並みの馬鹿だな。
草木灰にするとカリが増えるんじゃなくて、ほかの成分が燃焼で
消えるだけの話

206 :世界@名無史さん:2006/05/28(日) 19:44:14 0
>>204


あまりにも痛すぎる。


207 :世界@名無史さん:2006/05/28(日) 20:23:12 O
やれやれ理系バカは日本語の深みにゾウリ虫ほどの理解力も持ち合わせない。
焼いて余計な成分がなくなり、カリそのものになるからこそ刈敷よりはるかに
カリ肥料としての効果があるんじゃないか。

ブァカが!

208 :世界@名無史さん:2006/05/28(日) 21:21:27 0
後知恵だけは回るようだ

209 :世界@名無史さん:2006/05/28(日) 21:29:57 0
>207
おまえは、

>刈敷にリンやカリの効果を期待するのは間違い。

とほざいたんだろうが。自分で言ったことも分からなくなる池沼wwwwwwww

210 :世界@名無史さん:2006/05/28(日) 23:16:47 0
>>197
窒素飢餓は分解時に窒素が不足しているだけなので
窒素飢餓のまま分解させたとしても、分解後は窒素不足は解消される
窒素を加えなくても窒素飢餓が解消したあとに耕作すればいいので必須ではない

211 :世界@名無史さん:2006/05/28(日) 23:17:52 0
>>187
>窒素飢餓を起さない農法など現代ですら不可能。
>だから堆肥作りにウンコ混ぜるんだろうが。
ここで問われているのは効率の良い堆肥つくりなどではないだろう
商品作物の一部に多めの窒素が必要とされるものがあるということや
堆肥の速やかな分解に窒素が役立つというだけのこと
窒素飢餓は直接関係ないのにこれを理由にするのはおかしいね
緑肥の分解後には窒素飢餓は解消されている
窒素を与えないことは効率の悪い方法であるというに過ぎない

212 :世界@名無史さん:2006/05/29(月) 00:21:04 0
>210

>211

知的障害児が、散々論破された挙句にまだ粘ってるよ。バーカ

>窒素を加えなくても窒素飢餓が解消したあとに耕作すればいいので必須ではない

お前は刈敷の意味をわかってないと見えるな。化学にも無知。歴史にも無知かwwwww


213 :世界@名無史さん:2006/05/29(月) 00:31:13 0
しっかしよく此処まで粘着できるな。
一日中張り付いているのか。

214 :世界@名無史さん:2006/05/29(月) 00:31:38 0
>有機肥料自体には全部必要な栄養分がそろってる。しかし分解時に窒素を吸収してしまうため
>窒素は別に与える必要がある。以上。
窒素は一時的に利用されるだけで、吸収されるわけではない

215 :世界@名無史さん:2006/05/29(月) 00:33:57 0
あ、粘着しているのは、wを多用している奴のことね。
誤解の無いように。

216 :世界@名無史さん:2006/05/29(月) 16:33:32 0
>214

炭素が完全に分解されてバクテリアが自己崩壊するまで窒素を吸収し続ける。
ちなみに植物が窒素を必要とするのは成長期。
つまり青草や落ち葉のみでは窒素飢餓に陥るのは必然。

つか、知り合いの百姓に電話して聞いてみろよ池沼。

217 :世界@名無史さん:2006/05/29(月) 18:05:24 0
ずいぶん揉めているけど、堆肥の作り方。

堆肥舎、床はコンクリート。
そこへ藁や草や枝葉を積み重ね、糞尿をかける。
発酵が進むにつれて堆肥汁が流れ出すので、時々堆肥へかけ戻す。
だいたい3年で形が無くなって土になり、堆肥として使用可能。

急ぐときは年に1回程度、形が残っているのと土になったのを分け、形のあるものはまだ使わない。
どうしても土になりきっていないのを使わざるを得ないときは、化学肥料を混ぜて使う。

※ コンクリートがなかった昔は、地面をがちがちに固めていたらしい。

218 :世界@名無史さん:2006/05/29(月) 21:05:59 0
>>217
ところでイネ科の植物がなかったら堆肥の作り方はどうなっていたか……。
別に今と変化なさそうな気もするが、もしかしたら焼畑農法がもっと普及したりしてて
堆肥の概念がだいぶ違ったものになってたかも。

219 :世界@名無史さん:2006/05/29(月) 21:12:03 O
焼き畑が普及し過ぎたら林野への収奪がさらに強まるな。

220 :世界@名無史さん:2006/05/29(月) 21:17:33 0
マメ科植物の方が窒素固定能力がある分だけ、
原理的には効率的作物になりうるような気がするんだが、
それをも上回るイネ科植物の利点というのは何なんだろう?

221 :世界@名無史さん:2006/05/30(火) 12:31:26 0
豆類の最大の天敵は、兎、猪、鹿、カモシカ、など。
うちでは昔、兎と猪におよそ一反歩の大豆を全部食われたことがある。

222 :世界@名無史さん:2006/05/31(水) 19:41:07 0
>217

窒素(うんこ)を加えた上で三年程度寝かせないと窒素肥料にはならないということですよ。

ましてや踏み固めて漉きこんだだけで青草が窒素肥料になるわけないっつうの。
歴史的事実と科学的事実の両方に否定されてるのに、いつまでも自説を取り下げない文型馬鹿は本当にうぜー

223 :世界@名無史さん:2006/05/31(水) 20:23:21 0
文春新書505「コメを選んだ日本の歴史」 原田信男:著
2006年5月20日第1刷発行 790円+税

銀シャリをアイするすべての人に捧ぐ!
政治・経済・社会を貫く画期的なコメの通史

コメを選んだ人々が古代国家以来、マジョリティを形成
してきた。それ以外の狩猟や漁撈あるいは商工業、さら
には焼畑耕作を主としてきた集団を、徐々に彼らの下へ
と服従させてきた。こうしたコメを中心とする価値観が、
弥生から現代までの日本社会を貫いている。

はじめに−茂吉・光太郎・雄高とコメ
序章  コメの力と起源
第1章 日本列島へ−縄文と弥生のコメ
第2章 社会システムを変える−弥生の戦争とクニ
第3章 統一国家を築く−古墳から古代国家へ
第4章 社会の主役へ−中世の社会とコメ指向
第5章 経済の根本を担う−石高制社会の成立と性格
第6章 西洋的近代化のなかで−国家と食生活の基礎
第7章 政治と文化の狭間で−コメ政策と食文化の変容
おわりに−歴史を変えた食物の選択

224 :世界@名無史さん:2006/05/31(水) 20:27:43 0
帯は普通は下3分の1ほどの幅なんだが、
この>>223の本は10分の6くらいあるよ。
文章が多すぎて拡げたんならそれなりに納得するが、
そうでもないので白面が広くて間が抜けているわいな。

225 :世界@名無史さん:2006/06/02(金) 13:49:14 0
天候不順の影響かな、大麦をまだどこも刈り取っていない。
今週になってようやく穂が色づいてきた。
大麦がこの調子では、小麦が心配だ。

226 :世界@名無史さん:2006/06/02(金) 13:57:42 0
日本の気候って、実は稲作にも麦作にも向いていないんじゃないの?
麦秋のころは梅雨でジメジメ、下手したら穂から発芽する。
稲の刈り取り時期は台風の襲来!

227 :世界@名無史さん:2006/06/02(金) 14:24:08 0
いつもの年だったら大麦は間に合うんだけどね。

228 :世界@名無史さん:2006/06/03(土) 05:52:37 0
>>226 それは小麦についてだな

229 :世界@名無史さん:2006/06/04(日) 10:36:53 0
ヨーロッパの土壌には根瘤菌がないので畑の肉と言われる大豆類が育たないんですよ。
大豆は味噌や納豆、豆腐など日本人の都市文化を支えた貴重なタンパク源だけど、
それに相当する農作物がヨーロッパには存在しなかった。もともと、ヨーロッパは氷河期に
厚い氷床におおわれた土地が多く農耕に適した植物が皆無に等しい。
イネ科の植物も存在しないし、土地が固いから農耕には向いていない。
これではヨーロッパの都市文明がアジアより出遅れたのは当然のことであろう。


230 :世界@名無史さん:2006/06/04(日) 12:37:49 0
じゃあ北米には根瘤菌がいるの?

231 :世界@名無史さん:2006/06/04(日) 13:13:28 0
イタリアとかスペインとかカリフォルニアではコメを作ってるらしいが、
白人が水田で田植えしてる情景は想像できない。
ヨーロッパやアメリカに水田があること自体、想像できない。

232 :世界@名無史さん:2006/06/04(日) 13:23:55 0
「苦い米」っていうイタリア映画があるじゃん。

233 :世界@名無史さん:2006/06/04(日) 13:25:26 0
欧米の稲作は陸稲なのかな?

234 :世界@名無史さん:2006/06/04(日) 14:57:02 0
もし仮に、米やパンの変わりの主食があった世界があるとして、
「●●がなかったら世界はどうなっていたか」というスレがたつと思うんだ。

235 :世界@名無史さん:2006/06/04(日) 15:05:37 0
「苦い米」関連
http://senese.cocolog-nifty.com/koukishin/2005/12/post_0b8e.html

236 :世界@名無史さん:2006/06/04(日) 15:30:23 0
>>231
アメリカやオーストラリアでは、
飛行機や大型機械を使って水田に直播きだよ。
http://www.kanto.maff.go.jp/syokuryou/faq/f_005003.htm


237 :世界@名無史さん:2006/06/04(日) 15:36:05 0
>>231
>白人が水田で田植えしてる情景は想像できない。

いまどき、人間が田植えをしている農家なんて日本でも珍しいだろ。
アメリカじゃ飛行機でやってるんだから対抗できないよ。


238 :世界@名無史さん:2006/06/05(月) 00:12:15 0
しかもアメリカの高級米、「Nishiki」はフツーに旨い。
行ってた時そればっかり食ってたけど、あきたこまち位には旨かった。
フツーのクラスの米「ニコニコ米」の倍の値段とはいえ、それでも日本の半額以下。

んでその後、不作のとき輸入したとき、
何でこの「Nishiki」クラスの米を輸入しなかったの?!とか思った。
輸入業者の奴ら、「アメリカの米は不味い」って
印象を与えたかっただけじゃないんかと。

239 :世界@名無史さん:2006/06/07(水) 22:42:59 0
将来、アメリカ人も自分でオムスビとか作るようになるだろう。


240 :世界@名無史さん:2006/06/08(木) 07:09:34 0
白人が稲作なんて似合わない。

241 :世界@名無史さん:2006/06/08(木) 07:14:47 0
>>240
日本人がコンピューターなんて似合わない。

242 : :2006/06/08(木) 08:22:48 O
>>241に安価なんて似合わない

243 :世界@名無史さん:2006/06/08(木) 21:29:39 0
日本人にハンバーガーなんて似合わない。


244 :世界@名無史さん:2006/06/08(木) 21:54:36 0
ふと思ったんだが、トウモロコシで麺類は作れないのかな?

245 :世界@名無史さん:2006/06/09(金) 21:37:28 0
942 :世界@名無史さん :2006/06/09(金) 18:52:25 O
北朝鮮名物トウモロコシ粥。トウモロコシの実を粥にするのかと
思ったら、芯をすり潰して煮た粥だとさ。(ノ∀`)アチャー

246 :世界@名無史さん:2006/06/09(金) 21:48:41 0
>>244
中国では乾麺として市販されているようで。
ttp://54m-zai.seesaa.net/category/364960.html

どんな味だろう。

247 :世界@名無史さん:2006/06/10(土) 13:21:04 0
そんな>>243に刈包(クアパオ)ドゾー

248 :世界@名無史さん:2006/06/18(日) 17:57:06 0
大麦の刈り取り今日終わり。
しんど・・・

249 :世界@名無史さん:2006/06/19(月) 00:24:00 0
同じイネ目のカヤツリグサ科も、種の数・分布域ともに豊富だが、
いかんせん食用になる種が少なすぎる・・・

編み工芸の材料には重宝するんだけどなあ。

250 :世界@名無史さん:2006/06/20(火) 14:34:13 0
田植えをするのは水の不足からなので、稲の生態からすると、本来は必要ないこと。
播種を直接やった方が生育・反収は良い。

251 :世界@名無史さん:2006/06/20(火) 20:12:14 0
水の不足からなのか?

252 :世界@名無史さん:2006/06/20(火) 22:14:03 0
田植えをする理由は、
籾を密集した状態で発芽させて雑草の同時発芽を抑制し、
密集したままではそのあとの成長ができないので、田植えで分散させる
という長年の知恵による。
直播き稲作は、田植えを行う場合より2〜3倍の籾が必要となるうえ、
しかも代掻きの時期が3週間ほど早くせざるを得ず、その期間分
田の泥(代)が堅くなってそれからのちの成長が遅くなり、収量も落ちる。

253 :252:2006/06/20(火) 22:15:21 0
「しかも」を取り去ってください。

254 :世界@名無史さん:2006/06/20(火) 22:26:03 0
>>251
生育期間を稼いだ方が収量が見込めるが、早く播種しようにも田んぼにいれられる水が
十分に得られるのは梅雨に入ってからだ。
温度的には遅霜のなくなる時期に生育を開始させられるから、山桜の咲く頃から播種
したいところだが、その時期には全ての田んぼにひくだけの十分な水は得にくい。
だから、一部分のみに水を張って苗代とし、水の得られる時期に植え替え=田植えをする
方法が取られるようになった。

255 :世界@名無史さん:2006/06/20(火) 22:28:15 0
>>252
籾の比率、逆。
田植えの時期に直播きだと、確かに、田植えに対して3倍必要。
だが、苗代づくりの時期に直撒きだと、必要な籾は、逆に、3分の1で済む。

256 :世界@名無史さん:2006/06/20(火) 22:28:50 0
じゃあ雪解け水が得られる地域は、直播でもいいんじゃん。

257 :世界@名無史さん:2006/06/23(金) 04:12:41 0
雪解け水が得られても温度が低くて使えないのよ

258 :世界@名無史さん:2006/06/23(金) 12:45:03 0
普通田に水を引き込む前は、温めるための池に通さないか?

259 :世界@名無史さん:2006/06/27(火) 06:26:08 0
直播きの一番の問題点は、稲の苗と一緒に生え、一緒に成長する雑草。

260 :世界@名無史さん:2006/06/27(火) 06:36:41 0
ん?雑草対策で水を張るんだろ

261 :世界@名無史さん:2006/06/27(火) 07:01:12 0
ヒエなどは水中からでも芽を出すよ。

262 :世界@名無史さん:2006/06/27(火) 10:35:28 0
しかしヒエも哀れな植物だな。縄文期には主食だったともいわれてるのに(アワだったか?)。
弥生に追われた縄文がしぶとくゲリラ活動を続けているような感じさえ覚える。
米のほうが美味いから米くうけどな!

263 :世界@名無史さん:2006/06/27(火) 10:51:46 0
そのしぶとい雑草のヒエはイヌビエで、栽培種のタビエ、ハタビエ、クロビエとは別物。

264 :世界@名無史さん:2006/07/02(日) 21:59:05 0
弟子たちよ、葡萄酒は我が血、焼き芋は我が肉である。

265 :世界@名無史さん:2006/07/02(日) 23:41:30 0
芋と豆が農業の主役になるわけだな。
アンデス文明は史実でもそんな風だから、同じくらいのペースで文明が発展するが、
ユーラシアの文明は史実よりもずっと進歩が遅れることになる。
アメリカ大陸の文明の方が先に進歩して、ユーラシアを発見。することになるかもね。

266 :世界@名無史さん:2006/07/04(火) 20:04:39 0
切干芋が年貢としてとりたてられる

267 :世界@名無史さん:2006/07/05(水) 19:52:34 0
耐寒性を上げたバナナやパンノキなどの熱帯作物はどうか。
稲でできたことだしできないこともないだろう。

268 :世界@名無史さん:2006/07/06(木) 17:17:34 0
大事なのは保存性よ

269 :世界@名無史さん:2006/07/08(土) 19:19:42 0
>>267
普通に考えると、実がならないな。

それに、もし品種改良にによってそれを解決したとしても、
その作物の最大の利便性は、熱帯多雨林的気候下において
キッチンガーデンと呼ばれる様に年中収穫可能にすることが出来る点にある。

寒冷適応ってことは、確実に四季に振り回されるだろうし、それなら保存性が高い
作物を高収量に品種改良した方が早い。

270 :世界@名無史さん:2006/07/09(日) 19:46:43 0
豆世界は穀物世界よりも人口が少ないかもしれないが、
豆世界の住人の方が栄養水準は良いだろうな。
穀物世界の住人よりも、背が高く虫歯が少ないはずだ。

271 :世界@名無史さん:2006/07/09(日) 22:03:59 0
印度に逝ってみな、マメしか喰えないカーストがある。

272 :世界@名無史さん:2006/07/18(火) 18:39:59 0
        ____
      /l   /\ おいらをどこかのスレに送って!
     /| ̄ ̄ ̄|\/ お別れの時にはお土産を持たせてね!
       | モツ煮. |/
        ̄ ̄ ̄
現在の所持品:たばこ他48品圧縮.zip・どようび・ドエット
糞スレ・rigel・ギコペ・Jane・VIPPER・穀物

273 :世界@名無史さん:2006/07/19(水) 00:46:31 0
>イネ科の植物がなかったら世界はどうなっていたか

多分、人類がいねーかも
それぐらい、鋭い質問
コメントよろ

274 :世界@名無史さん:2006/07/20(木) 21:40:40 0
>>271
カーストではないが、ブラジルも社会階層ごとに主食が異なる国のひとつ。

パン>米>トウモロコシ>豆類>キャッサバほか芋類

275 :世界@名無史さん:2006/07/22(土) 01:59:24 0
>>273
既出 
イイネ科植物が繁栄して、現人類の進化を含め影響は無かった。


276 :世界@名無史さん:2006/08/29(火) 17:51:05 0
イネ科のメヒシバの名称と実物がようやく一致したこの夏である

277 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 01:27:51 0
代用食としてイイダコの卵を乱獲する人類であった。

278 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 03:09:33 O
芋・ドングリ・栗等が主食か?

279 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 04:28:26 0
>>264
キリストがそう言った瞬間、
「ブッ」
という音が・・・

280 :世界@名無史さん:2006/10/08(日) 17:26:21 0
イネ科と比べてイイネ科は成長が遅そう。
イイネ科が繁茂する世界では現在のような文明が築く事が出来るかな。

281 :世界@名無史さん:2006/10/09(月) 11:29:28 0
そうだね、イイネ科イイネ目イイネは三毛作は不可能みたいだが、単位面積あたりの収量は多いので
大丈夫だろう。

乾燥に強い種(スナタケ目など)も多い事から、砂漠化防止にも貢献できる。



282 :世界@名無史さん:2006/10/17(火) 12:35:09 0
つまり繁茂する物次第ね。
イイネ科だと織物(繊維業)はどんな風に発展するだろう。

283 :世界@名無史さん:2006/10/31(火) 22:24:06 0
みんなパン食ってるよね

284 :世界@名無史さん:2006/10/31(火) 22:51:13 0
イイネ科作物は災害で被害を受けたら、イネ科植物と比べて被害が大きくならないか。

285 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 10:57:27 0
収穫祭age

286 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 11:04:45 0
コリン・タッジ著「農業は人類の原罪である」によると、
ネアンデルタール人はクロマニョン人の農業が原因で絶滅したそうです。


287 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 11:07:23 0
麦作農業は自然を破壊する。
エジプトやアラビア半島もむかしは緑の土地だった。
水稲がなかったら東アジアも砂漠になっていただろう。
中国の黄砂も農業による環境破壊が元凶だ。


288 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 15:50:02 0
>イネ科の植物がなかったら世界はどうなっていたか

人類がいねー

289 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 16:05:44 0
朝鮮の人々がいなかったら、人類文明そのものがなりたたないようなものだな。

290 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 17:35:22 0
ドングリと山芋を食べるのでは?

291 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 22:39:44 0
ソバ(タデ科)、
キヌア・鶏頭(ヒユ科)、
アマランサス・アカザ・ホウキグサ(アカザ科)
ヒマワリ(キク科)
豆類もろもろ(マメ科)
芋類もろもろ(ナス科、ヒルガオ科、トウダイグサ科、ヤマイモ科、マメ科)
あとは松の実や堅果類とか。

292 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 10:28:28 0
イネ科植物が無かったら、第3期以降の草食動物の進化に多大な影響を与えたろうね。

人類はおろか、今ある動物はほとんど存在しないだろう


293 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 10:58:52 0
>>1
大変なことになってただろうね
草食動物や哺乳類の大部分を賄ってるのはイネ科の植物だし

多分、生物自体がここまで進化できなかったんじゃないかな?

294 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 11:02:25 0
>>23
>もともと、ヨーロッパは氷河期に厚い氷床におおわれた土地が多く農耕に適した実のなる植物が皆無に等しい。

その代わりに、ヨーロッパ人はアルプスやチロル地方などの美しい景観を得たよね。

295 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 14:47:04 O
景観あっても食い物なくちゃ生きていけねー

296 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 15:08:30 0
食い物得るために傭兵稼業に・・・

297 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 16:11:16 0
>>229
何が「畑の肉」だよw
大豆なんか全然美味くねーじゃんかよw


298 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 16:19:10 0
>>297
大豆は美味しくなくても、
味噌汁、豆腐、納豆、醤油、油揚げ、おから、その他、
大豆から作られる。


299 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 17:02:15 0
どうして、大豆の腐ったのが「納豆」と呼ばれ。
大豆ペーストが枠に収まったのを「豆腐」と言うんでしょうね?

300 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 17:19:38 0
「納」には糸状になる、糸を引くという意味が古〜い用法にある。糸を引いた豆が「納豆」。

崩して元の形を失ったのを「腐」という。大豆の形が無くなったのが「豆腐」。

301 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 19:12:27 0
>>299
「腐」という字の中心的意味は、ぶよぶよしていること。
もともと「乳腐」という食い物があった。
乳蛋白を凝固させたもので、英語で言うと curd。
それの、大豆を使ったイミテーション食品が、豆腐。

302 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 20:04:35 0
豆腐の発酵食品を乳腐と言うんだが。

303 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 22:54:50 0
2万km2の穀物生産に適した平らな土地があれば、
何百万人ぐらいを養える食糧が作れると思う?さすがに1000万規模は無理かな?



304 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 00:01:29 0
米国の大豆の平均収量は1エーカー当り42.0ブッシェル
だとすると、2万km2だと
カロリーベースで、2714万人だな、俺の計算だと。

だれか、検算してちょw


305 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 11:57:58 0
>>297
肉の味がするからではなく、栄養価が肉に匹敵するからでしょ。

306 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 12:35:17 0
肉は美味いけど、ハゲるからな・・・


307 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 18:57:50 0
>>304
もっと詳しく教えてください
穀物生産が盛んな北海道とかでも、実際に利用できる土地面積となると小さくなるから
2万km2でも大量生産が可能なのかな?


308 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 19:38:37 0
日本語でたのむ

309 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 21:38:01 0
日本は縄文文化、森に頼った生活用式のままだな。

310 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 00:25:36 0
縄文時代の非イネ科作物だけでも、ソバ、大豆の原種ノマメ、ササゲ、リョクトウ、イヌビエ、クリなどが
作られていた様子。これらを改良して主食作物が登場したろうか。

311 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 22:42:11 0
>>310
俺の先生は、考古学的資料は無いけど、タロイモ系の栽培は
あったに違いないと言っている。

タロは腐るから残らない、水田のような大規模な耕作がいら無い、
さらにポリネシアの農耕文化が伝わった形跡があるから、らしいけど…どうなんだろね。

保存できないから緯度によっては年中主食って訳には行かないけど、
縄文時代は今より平均気温が高かったらしいから、
けっこうイモでやっていけるんじゃないだろうか。

312 :世界@名無史さん:2006/12/11(月) 12:01:36 0
三内丸山(青森)で栗の栽培があったけど寒冷化で駄目になった。
赤道付近はタロでやっていけるかもしれないけど、緯度が高い地域でやるにはタロを寒冷地仕様に品種改良しない限り無理。寒冷化で全滅する。

313 :世界@名無史さん:2006/12/11(月) 20:42:53 0
稲がなくたって何か食って生きてただろ

314 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 01:54:34 0
イネ科の植物がなかったら、貨幣経済の発生すら怪しい

315 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 01:57:10 0
つミクロネシア+メラネシア

316 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 02:47:25 O
稲がなければお芋を食べればいいのよ

マリーアントワネット

317 :世界@名無史さん:2006/12/26(火) 10:56:57 0
ソバや稗、豆が何処まで躍進出来るか。
根瘤菌の無い欧州は文明の発達は絶望的だろうな。

318 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 21:02:51 0
土ごと運んできても定着しないだろうか? <共生菌

319 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 21:06:02 O
長野に野生の里芋がある。これが縄文農耕の名残という説が
あったがどうなったろうか。

320 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 14:20:58 O
レンゲって欧州にある?あるなら窒素を固定化出来るが。

66 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)