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ジャンヌ・ダルクについて

1 :世界@名無史さん:2006/03/13(月) 22:15:21 0
ジャンヌ・ダルクの生涯やその功績について語るスレ。

関連スレ
百年戦争について語りましょう
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1056968799/

2 :世界@名無史さん:2006/03/13(月) 22:17:59 0
処刑のあとでドムレミ村に戻ってきて平穏に余生を送ったという記録があるという

3 :世界@名無史さん:2006/03/13(月) 22:31:09 0
世界史板で語る佐藤賢一作品群
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1063626312/l50

こちらもよろしく。

4 :世界@名無史さん:2006/03/13(月) 22:32:04 0
まあ、乙

5 :世界@名無史さん:2006/03/13(月) 22:33:19 0
ジャンヌを見捨てたシャルル七世の最後は因果応報だな。

6 :世界@名無史さん:2006/03/13(月) 22:37:20 0
ジャンヌ・ダルクの参加した戦闘って敵味方とも大砲や銃をバンバン撃ちまくってるんだよね。
もうルネサンスが始まろうかっていう時代だから・・・

7 :世界@名無史さん:2006/03/13(月) 22:50:54 O
リュックベッソンの映画はイマイチだった

8 :世界@名無史さん:2006/03/13(月) 22:52:20 0
少なくとも銃はない。

9 :世界@名無史さん:2006/03/13(月) 22:53:11 0
>>7
「カルバリン砲だ!」といって石をゴロゴロ転がしてるんだよなw

10 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 00:39:16 O
数年前にNHKでやってたピーター・オトゥールが出てる海外ドラマはよかったな。
ジャンヌがベッソン版みたいにヒステリックじゃないし、いかにも田舎から出てきた純朴な娘って感じで可愛かったし。

11 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 00:45:11 0
本当にジャンヌがスレタイに入るだけで、レベルがぐっと下がるな。

12 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 02:06:55 O
結局ジャンヌは士気高揚のためのマスコットだったのか?

13 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 12:20:17 0
et de hoc mirabantur omnes quod ita caute et provide agebat in facto guerrae,
ac si fuisset unus capitaneus qui facta guerrae per xx aut xxx annos exercuisset,
et maxime in praeparatione de l'artillerie, quia multum bene in hoc se habebat.

↑アランソン公が戦場でのジャンヌ・ダルクの働きについて語ったコメントだそうです。
俺は読めませんが。

14 :世界@名無史さん:2006/03/15(水) 18:28:38 O
ジャンヌダルクがこんな有名になったのってナポレオン一世が国威高揚に利用したからだっけ?

15 :世界@名無史さん:2006/03/15(水) 18:38:56 O
鑑定結果はどうなりましたか?

16 :世界@名無史さん:2006/03/16(木) 09:02:07 O
>>13
読めない(涙)

17 :世界@名無史さん:2006/03/16(木) 12:10:06 0
>>7
ジャンヌがイギリスの野戦軍を威嚇して退却させてたけど、あれはパテの戦いなのかな?
実際はフランスの騎兵の奇襲で勝ってるんだけど・・・

18 :世界@名無史さん:2006/03/16(木) 19:13:24 0
肩にくらった矢を引き抜いてそのまま戦い続けたとか
火砲から放たれた石弾がヘルメットに直撃したとか・・・

19 :世界@名無史さん:2006/03/16(木) 19:28:01 0
リュック・ベッソンの映画(ジャンヌ: ミラ・ジョヴォヴィッチ)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009J8ENM/qid=1142504334/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/503-5378813-9667965

>>10
これ(ジャンヌ:リーリー・ソビースキー)
http://www.tsutaya.co.jp/item/movie/view_v.zhtml?pdid=10011173

ジャック・リヴェットの映画(ジャンヌ:サンドリーヌ・ボネール)が良い。
合わない人には長くて退屈なだけかも知れないが。

20 :世界@名無史さん:2006/03/16(木) 22:06:31 0
>>13
彼女は戦闘に際して、まるで20年か30年の経験を積んだ指揮官のように賢明にふるまい、
とくに大砲の設置が上手かったので皆驚いた。

・・・みたいな感じ?

21 :世界@名無史さん:2006/03/18(土) 14:37:28 0
>>20
ただの農民の娘だったジャンヌがいきなりそういうこと出来るってやっぱ
にわかには信じ難い話だよな。
でもだからこそ人々からは「ラ・ピュセル(救世主)」って呼ばれたんだろうな。

22 :世界@名無史さん:2006/03/18(土) 14:46:47 0
「ラ・ピュセル」は「救世主」などという意味ではなく、
処女、乙女、生娘といった意味。


23 :世界@名無史さん:2006/03/18(土) 16:36:06 O
ジャンヌって戦場では旗振って士気を鼓舞するだけで自ら剣を振るって戦ったりはしてないよね?

24 :世界@名無史さん:2006/03/18(土) 19:15:08 0
ジャンヌの髪型を史実に基づいて再現した映像作品は、今のところリュック・ベッソン版のみ。

ラストシーンで郷ひろみの「ゴールドフィンガー’99」のサビの部分が頭の中でリフレインしてしまい
自己嫌悪に陥った。

アーチーチアーチ! (゚∀゚)

25 :世界@名無史さん:2006/03/18(土) 20:18:04 0
救世主(メシア)は名曲

26 :世界@名無史さん:2006/03/18(土) 21:30:16 0
ごあきうえ

27 :世界@名無史さん:2006/03/19(日) 20:36:50 0
>>25
それはJanneDaArcじゃんw

28 :世界@名無史さん:2006/03/19(日) 23:50:24 O
リュックベッソン版は後味悪すぎ

29 :世界@名無史さん:2006/03/20(月) 14:56:45 0
ジャンヌを扱った映画は大半が後味悪いが・・・

30 :世界@名無史さん:2006/03/20(月) 16:05:25 0
ジャンヌがイギリスの捕虜になったとき
看守にあんな事やこんな事をされた件について語ろう。

31 :世界@名無史さん:2006/03/20(月) 16:17:02 0
「あばずれ」「売女」「魔女」と罵声を浴びせられた。
眠る時には石台のベッドに鎖で縛り付けられていた。

それと正式にはイングランドであって当時イギリスという呼び名は無い。

32 :世界@名無史さん:2006/03/20(月) 16:45:09 O
>>10の海外ドラマはあんま後味悪いと感じなかった。
ベッソン版はなんて言うかベッソンの解釈が悪意に満ちているというか・・・。

33 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 12:43:54 0
ジャンヌの兄の家系は貴族としてその後も続いたらしいが…。

34 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 12:55:06 0
デュ・リス家ですね。

35 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 13:04:50 0
悪意になんざ満ちてない。どんな幻想を抱いているんだまったく・・・。

36 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 16:01:20 0
嫁を主役に据えて、その後離婚してるんだから悪意は当然あったろう。

37 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 01:03:02 O
【聖女】ジャンヌ・ダルク【魔女】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1142500182/

映画板にあったので貼ってみる。

38 :世界@名無史さん:2006/03/25(土) 18:49:36 0
正直ベッソン版のジャンヌは
最後に火刑になる時は「ざまあみろm9(^Д^)プギャー」って思った。

39 :世界@名無史さん:2006/03/27(月) 21:46:27 0
電波系はそんな昔から存在したって事だな。

40 :世界@名無史さん:2006/03/27(月) 22:03:23 O
やっぱベッソン版のジャンヌが実際のジャンヌに一番近いってことか


41 :世界@名無史さん:2006/03/31(金) 07:21:50 0
>>40
髪型だけならその通り。
神のお告げ云々に関する解釈は、それもありって感じ。

42 :世界@名無史さん:2006/04/02(日) 21:35:47 O
ジャンヌがいなかったら歴史は変わってたかな?

43 :世界@名無史さん:2006/04/02(日) 22:28:01 0
>>10
数年前くらいに正月にやってたやつかな?
アレは見て面白かった(ベッソンのほうも見たけど…だったが)
NHKのほうで印象に強いのはペスト患者のところに行って、(何処だったかの要塞かな?)の
弱点かなにかを聞き出して、そのあと手を火に通してたシーンだが…

>>25
まさか世界史板で出てくるとはww

と、いうことでここで神風怪盗ジャンヌ。と言ってみるテスト

44 :世界@名無史さん:2006/04/04(火) 01:01:59 0
小学生の頃、何かの本で見た絵の「戦場でおっぱい出してフランス国旗を持っている女性像」
がジャンヌダルクだとずっと思ってました…。

45 :世界@名無史さん:2006/04/04(火) 02:55:30 0
民衆を導く自由の女神?

46 :世界@名無史さん:2006/04/04(火) 14:20:58 0
映画の話はやめれ

47 :世界@名無史さん:2006/04/04(火) 17:56:33 O
ジャンヌがシャルルと謁見した時、何を打ち明けたんだ?出生の不安を解消するなんらかの秘密って言うけど…。

48 :世界@名無史さん:2006/04/05(水) 18:19:11 0
>>47
ジャンヌ復権裁判の際にも、それが問題になったが
当のシャルル七世が沈黙を守ったので今に至るまで謎のまま。

多分、慢性鬱状態の王太子に自分が聴いた神の言葉を
吹き込んで元気にされたのかと。

49 :世界@名無史さん:2006/04/11(火) 01:21:08 O
剣降ってくるシーンにワラタ

50 :世界@名無史さん:2006/04/11(火) 06:17:47 0
ベッソン監督の「ジャンヌ・ダルク」は最悪だよ ・・・ だいたい 最初から姉なんてイテネーw 
史実に最も近いのはジャック・リベット監督の「ジャンヌ 愛と自由の天使」と「ジャンヌ 薔薇の十字架」がお勧め
萌系が好みの貴方にはデュゲイ監督の「ヴァージン・ブレイド」で逝けるwww
いずれにしても最近のジャンヌ・ダルク映画はいただけない ・・・ 歴史を湾曲している

51 :世界@名無史さん:2006/04/11(火) 17:37:47 O
あんま美人じゃなかったらしい

52 :世界@名無史さん:2006/04/11(火) 20:22:29 0
そもそもこの時代に大砲配置の名人が居る辺り萎え
当時の大砲を使って敵を狙うだなんて考えた人間は皆無だ。
火薬は粗雑、粒径は不均一、何時出るか、何処まで届くかも、撃たないと判らないお天気兵器等糞の役に立たん。

あれは轟音で周りの馬を脅かすのが正しい使い方。

53 :世界@名無史さん:2006/04/11(火) 21:16:29 0
>あれは轟音で周りの馬を脅かすのが正しい使い方。

クレシーの戦いではそういう使い方をされたらしいが
14世紀後半には城壁を破壊できるほどの威力になっていた。
どこに配置して城壁のどの部分を狙うのかが重要なのは
言うまでもない。

54 :世界@名無史さん:2006/04/13(木) 20:07:28 0
>>52-53
もう火器の進化について少し補足説明をすると・・・

確かに開戦初期である呉市の戦いでは主戦力は矢的であり、大砲はあったものの役立たずであった
・・・・ゴメン 真面目に書きます・・・・

14世紀の砲弾は比較的軽い石を用い精度が低く連射性に乏しく、しかも砲台は地面に埋め込んで固定されていた
当時主流であった先込め砲の発射の仕組みは砲弾(石)のサイズがバラバラだったので
砲口はガスを密閉にするための木栓を打ち付けるしかなった
火薬は砲身の半分以上充填され木栓での密閉の補助を利用する形で砲身内に圧力を蓄えて木栓ごと打ち出していた
この欠点を補う為に大砲は巨大化の一途を辿った

1425年を境に多くの砲が元込め式に変わっていき、事前に装填しておける着脱式の砲尾薬室が砲ごとに
複数用意されたおけげで連射力が大幅に向上した
そして火薬の質の改良・口径に適合した鋼鉄の弾の使用・長くなった砲身が砲口速度の上昇と
少ない火薬での精度向上をもたらした
以前のように巨大さに頼る必要がなくなった為運搬が容易となり車輪付きの砲車に載せられたまま
射撃ができるようになった
おそらく最初に実践されたのがパティーの戦いではないだろうか?・・・ジャンヌは追撃のために滑車を付けておくように指示している
そして間もなく多連装砲車が出現する

1453年のカスティヨンの戦いになると大砲も主役の座を奪われる・・・ここでは鉄砲が大活躍することになる(フランス版長篠の戦)

百年戦争を通してイングランド軍は弓戦では圧勝してたが、火器の進化についていけなかったのが最終的な敗因とみるのが正しいかも
そころでジャンヌは大砲が好きだったと伝わっているので先見の明があった

55 :世界@名無史さん:2006/04/15(土) 02:41:52 0
ジャンヌには生理がなかったって節がある・・・その真偽は??


56 :世界@名無史さん:2006/04/16(日) 00:33:01 O
あげ

57 :世界@名無史さん:2006/04/22(土) 00:41:03 O
ジャンヌって恋人いたんですか?

58 :世界@名無史さん:2006/04/22(土) 00:42:15 0
ジャンヌダルクめっちゃかわいかったでぇ

59 :世界@名無史さん:2006/04/22(土) 01:35:09 0
>>58
おまい 見たことあるのか? ・・・ うらやましいなぁ 

60 :世界@名無史さん:2006/04/25(火) 02:28:12 0
過疎ってるみたいですな ・・・ 出血大サービス
>>58 が会ったジャンヌと違って全然かわいくないけど去年のジャンヌを一本いっとく(笑)

つ ttp://with2ch.net/up/data/1145898789.JPG

正直、2004年のジャンヌのほうがちょっとだけかわいかったんだけど・・・・・
横顔の写真しか持ってないんだよね ・・・ 残念!

61 :世界@名無史さん:2006/04/29(土) 00:29:27 O
イギリス人の歴史ではジャンヌってのはどんな扱いなんだろ

62 :世界@名無史さん:2006/04/29(土) 00:35:41 0
シェイクスピアの「ヘンリー六世 第一部」ではちょっと酷い扱い

63 :世界@名無史さん:2006/05/06(土) 19:11:23 0
聖処女たんage

64 :世界@名無史さん:2006/05/06(土) 19:27:15 0
ジョーン・オヴ・アーク

65 :世界@名無史さん:2006/05/06(土) 21:21:00 O
>>62
どんな風に?

66 :世界@名無史さん:2006/05/08(月) 19:27:45 O
昨日放送の番組「日本人が好きな偉人100人」における、ジャンヌダルクファン岸本加世子さんの言葉
「ジャンヌは絞首刑で処刑された」

67 :世界@名無史さん:2006/05/08(月) 20:17:29 O
さて、どこから突っ込もうか

68 :世界@名無史さん:2006/05/08(月) 20:25:19 0
八百屋お七は断頭台上の露と消えた

69 :世界@名無史さん:2006/05/08(月) 20:55:23 0
マリーアントワネットは凌遅三千刀、滅九族にされた

70 :世界@名無史さん:2006/05/08(月) 21:17:37 O
岸本加世子祭り

71 :世界@名無史さん:2006/05/08(月) 21:20:57 0
いや処刑祭りだろ。
世界史好きには相当数、死刑法マニアがいるし。

72 :世界@名無史さん:2006/05/10(水) 00:56:17 O
>>55
実は彼女は男だった…と言う説ってないの?

73 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/10(水) 01:27:30 0
>>7
『ジャンヌ・ド・アーク』ってタイトルは俺好みだったんだがなw

>>66
ふ〜んw

74 :世界@名無史さん:2006/05/10(水) 01:28:38 0
あるよ。性器は女性だが染色体的には男性だったのではないかって説が。

75 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/10(水) 01:29:34 0
戦場で負傷してベソかいたこともあるってさ。

76 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/10(水) 01:37:07 0
それが野盗連中を従えて。時の権力は、利用価値が無くなったと
見るや火炙り。

77 :世界@名無史さん:2006/05/10(水) 06:04:38 0
>>74
誰がそんな節を? 
その当時染色体を調べた香具師がいるとは思えないが ・・・・ それとも俺が知らないだけなのか・・・と釣られてみる

78 :世界@名無史さん:2006/05/12(金) 14:57:30 O
イザボーの隠し子であって、男の子を産んだとなるとかなり都合が悪いので女の子として片田舎に売られたとか言う説はないの?
ストレスで生理が早くなったり遅くなるのは良くあるけど、全くないって変よね(^^;)

79 :世界@名無史さん:2006/05/12(金) 15:15:30 0
子供の時から男装を好んだ。
また、年頃になっても整理がなかったという、身近な人間の証言が存在するようだ。
一方、処刑の際裸にむかれて確かに女だと確認したとかいう話もあって、
少なくとも(目に見える形では)ちんちんはついていなかったらしい。
で、男なんだがちんちんが体内に引っ込んでたんだろうという説が唱えられた。

80 :世界@名無史さん:2006/05/12(金) 16:37:44 0
ジャンヌは、ドッポ・オロチではない!

81 :世界@名無史さん:2006/05/13(土) 10:42:57 0
>>78
『イザボーの隠し子』とう説は1805年にピエール・カーズから提唱された『オルレアンの乙女ジャンヌ・ダルクの死』という題で公刊しているが、この説が盛り上がったのは1932年にジャン・ジャコビニーが公刊した『オルレアンの乙女ジャンヌの秘密』で記されてる王女説。
だが、その当時王女が売られるほど王室は落ちぶれてはない。

>>79
いい加減なこと書くなよ ・・・ 知らない香具師はそうかなって思うぜ・・・・断定するなら誰の説かってはっきりさせろや

『処刑の際裸にむかれて確かに女だと確認したとかいう話もあって』・・・としているが・・処刑の時の体は替え玉説があるので本物かどうかは判らないし、裸にむかれたのは処刑から相当時間経過した後なので原型が留まっていたかどうかも判らない
でも、まぁ・・しかし復権裁判時のアランソン公の証言で『・・美しい乳房を目にしたこともあります・・』とあるので、
日本人の平均以上はあったと考えるのが素直な展開だとは思うが・・? そうなると整理は普通にあったと考えるのが当たり前だと思う・・・実はこのジャンヌの整理という論点で攻めた論争は今までないのではないかと思う

しかしながら今となってはジャンヌに整理自体があったかないかは判らない ・・・ 

ところが ジャンヌは戦闘している時期と挑発に乗らない時期がはっきりしている
特にパティー戦い前日は戦闘を意図的に避けている。
そこで、整理が4〜5日間続くとして28〜30日前あるいは後に何をしてたかと考えれば、オルレアンの解放後英国軍は隣町に撤退しただけなのだかジャンヌ自身は翌日戦線から離脱しシノンに戻っている。
ジャンヌがいつも戦闘の最前線にいるようにみえる錯覚に陥り易いが
意外と28〜30日周期で意図的に戦線離脱しているのではないかと思わせる節がある・・・・
一般的に満月と新月の時に整理になる人が多いから1429年当時の月の暦を当てはめるとジャンヌの行動パターンが読め易いと思う・・・誰か調べてみ?

82 :世界@名無史さん:2006/05/13(土) 12:54:36 O
アランソン公とジャンヌはヤったことがあるのか

83 :世界@名無史さん:2006/05/13(土) 14:35:48 0
よくは知らないけど、子宮とか卵巣に先天的に障害があったんじゃ?
それで整理が…ってのは?

84 :世界@名無史さん:2006/05/13(土) 15:08:56 0
戦場でのストレスやら使命の重圧やらで説明しようと思えばできます
急激な体重減少とか

85 :世界@名無史さん:2006/05/13(土) 16:28:56 0
>81
どうしても本物の女じゃなきゃイヤって感じの書きぶりだな。
まあ気持ちは分かるw

86 :81:2006/05/13(土) 18:12:24 0
>>85
気持ちや感じの問題ではないぜw  史実を検証し考察しているだけwww
20〜30冊くらいは本読んだあとで他の香具師のことを語ってくれ

87 :81:2006/05/13(土) 20:37:17 0
じゃんぬだるくはおにゃのこじゃなきゃいやだいやだ〜ジタバタ

88 :いぼいぼの顔:2006/05/13(土) 23:08:07 0
ジャンヌというと日本では、童話的な受け取り方をされているが、二十世紀の1920年までは、
カトリック総本山ヴァチカン法王庁でも、
「聖女」などとは認めなかった彼女は、岸田今日子演ずるような、あんな美女でなく、
ジェンナーが種痘を始める前ゆえ仕方もないが、いぼいぼの顔で、ガマともよばれて
いた。


89 :ガマ娘:2006/05/13(土) 23:08:56 0
唐もろこしみたいな髪をしたガマ娘では、実物をみせると男共の士気が阻喪
するから、白銀の面甲をすっぽりいつも冠っていたが、運悪く1430年5月23日
にコンピェーニエ城へ応援に行ったとき、
「暑くって‥‥」うっかり面甲を外したところを見られ、伴っていった兵士たちから、
「あんな豚みたいな百姓女の為に、おかしくって」と逃げ出されてしまい、ジャンヌ
は敵側ブルゴーニュ派に捕われの身となった。


90 :国辱もの:2006/05/13(土) 23:09:54 0
好色の英国貴族共は、噂高きジャンヌを、「戦利品」として、くじ引きで一晩ずつ
抱く順位まで決めたが、実物をみては、みなその気をなくしてしまい、同じフランス
のソルボンヌ大学の教授たちも、美人には弱いがブスは女とは扱わぬ連中だったので、
同胞なのに、
「あんな女が、ドーヴァーを渡って英国へつれて行かれ、引き廻されたら国辱もので
ある」という見解から、翌年5月30日に、ルーアンの広場で、
「火あぶりの刑」をジャンヌに課した。


91 :「聖処女」といったイメージ:2006/05/13(土) 23:11:02 0
しかし当時の一般大衆は、今の日本人のように、「聖処女」といったイメージを抱
いていた。
 だから煙の中のガマ娘を、男と見誤って、「にせものだ」と群集が激昂し騒ぎだし
た。
 刑吏はやむなく燃えている薪を脇へよせ、スカートが焼け落ち露出している彼女の
シンボルを、群集に見せ納得させようとした。


92 :「聖処女」といったイメージ:2006/05/13(土) 23:12:35 0
が、それでも人々は、
「ぶら下がっていた物が焼け落ちたにすぎぬ」
 とジャンヌを女と認めようとしなかった。ワアワア騒然たる有様となった。
 そこで刑吏はやむなく燃えた丸太ん棒の先端を、そこへ突きこむ事によって女性で
ある事を証明しようとした。


93 :Jeanne d'Arc:2006/05/13(土) 23:17:43 0
フランス海軍 ヘリコプター巡洋艦 「ジャンヌ=ダルク」
Porte-hèlicoptéres Jeanne d'Arc                                ┌、¨"Vl|z‐_
                             ̄ニZ.」[r‐┐
                             -≒|L ̄
                            _   」:、
                              _ i-!__| | ̄i _/_
                          r|┌:丐 i 「|l| ’|ワハ)
                        ┌ ''T ニニ¨T==ー-iv-L山_
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二−_ ニ _, -}|'" `ミ,_ _,.、、=、 -一 -=¬ー-==二三 ̄二三ニ=ー'ノ""′_二 ̄ _ ニ 二 ̄ −_
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94 :世界@名無史さん:2006/05/13(土) 23:35:11 0
ジャンヌ・ダルクは異性装を好むレスビエンヌだという話を
読んだことがあります。
彼女と共に戦ったジル・ド・レ元帥は名高い少年愛者ですが、
ジャンヌのレスビエンヌ説は、どの程度信頼出来るものなのでしょうか?


95 :世界@名無史さん:2006/05/13(土) 23:38:18 0
東スポの百分の一くらいの信頼度

96 :世界@名無史さん:2006/05/13(土) 23:47:01 0
ジャンヌ=男説はかなり昔にアメリカの学者が出したんじゃなかったかな。
そういう珍妙なことはたいていアメリカ人が言い出す。
一般にもそれなりに話題になって日本の一部新聞にも載った。でもそんだけ。

97 :世界@名無史さん:2006/05/14(日) 02:00:20 0
本朝には上杉謙信女説もある。

98 :世界@名無史さん:2006/05/14(日) 03:09:00 O
ジャンヌダルクのスペルは未だに不明何ですか?

99 :世界@名無史さん:2006/05/14(日) 04:40:43 0
>>98
苗字は諸説あるが・・名前はのスペルは知ってるだしょ?

100 :世界@名無史さん:2006/05/14(日) 04:47:20 0
>>88-92
かわいそうに・・・おまいは地獄に落ちるとみた  (ー人ー)・・ナムナム・・・

101 :世界@名無史さん:2006/05/14(日) 10:35:46 0
>>98-99
名はJehanne、姓はそもそも持ってたの?
本人はダルクなんて名乗ってなかったようだし。

102 :世界@名無史さん:2006/05/14(日) 13:09:59 0
男ならジャン・ヌダルク

103 :装甲巡洋艦ジャンヌ・ダルク:2006/05/14(日) 14:42:16 0
装甲巡洋艦ジャンヌ・ダルク(練習艦として使われていた)の代艦として1926年度計画により建造された本格的な練習巡洋艦。
魚雷設備を大幅に減らし、装甲も弾薬庫周りと司令部にごくわずかに施しただけであるが、節約した重量を士官候補生156名と指導士官20名の居住・訓練施設に充てている。そのため、船首楼甲板の上にも長い甲板室が設けられた。
主砲はデュゲイ・トルーアン級と同じく15.5センチ砲を搭載、搭載機も2機あったが、カタパルトはない。
 フランス降伏時、南米のマルティニーク島にあり、アメリカ軍に係留されていたが1943年に連合軍に参加、同年のコルシカ上陸作戦では陸兵を輸送した。
その後、南プロヴァンス参加、主に地中海で活躍し終戦を迎える。1946年に再び練習艦任務に就き、64年に除籍され、新しいヘリコプター巡洋艦に名前と任務を引き継ぎ、66年に解体された。

104 :ヘリコプター巡洋艦ジャンヌ・ダルク:2006/05/14(日) 14:45:37 0
練習巡洋艦ジャンヌ・ダルクの代替として」1957年度計画で建造されました。1964年6月の竣工時の艦名は、ラ・レゾリューとされましたが翌月、先代より練習任務および艦名を引き継ぎました。
フランスでの正式な艦種区分は”ヘリコプター空母”ですが、平時の搭載機が4機程度で一般にはヘリコプター巡洋艦に分類されます。
対空巡洋艦コルベールをベースとした船体に1/2弱の出力の機関を搭載、速力を26.5ktに抑え代償重量を航空艤装などに充てました。
船体の中央部から後方に62m*21mのヘリコプター甲板が設けられ、甲板上は最大6機分の駐機スペースがあり2機同時発艦が可能とされています。
ヘリコプター甲板の下部を格納庫とされ平時にはその一部が140名の候補生の居住区に充てられています(その際の搭載機は小型ヘリ4機となります)
有事にはそれら設備を撤去、大型のシュペル・フルロン8機、陸兵700名とその装備を搭載、強襲揚陸艦として使用することが出来ます
また艦橋内には作戦情報センター、揚陸戦統合指揮センターがあり、揚陸指揮艦としての任務にも備えられています。


105 :500年後の1920年:2006/05/14(日) 14:51:16 0
1431年5月30日、ルーアンの街でジャンヌに破門の判決が下りた。ただちに火あぶりの刑に処せられた。
ジャンヌは最後までイエスの名を呼び、助けを求めていたという。しかし、救いの手は最後まで差し伸べられることはなかった。
その25年後、ルーアンを奪回したシャルル七世のもと、ルーアン大司教館でジャンヌの有罪判決無効の宣告がなされた。
異端者であるという判決文は破り去られたのである。それから、500年後の1920年,教皇庁はジャンヌ・ダルクを聖者に列した。

106 :16歳の時:2006/05/14(日) 14:52:00 0
わが国でも、1637年、天草・島原の3万7千人もの民衆がキリシタンの旗のもとに、蜂起し、そして殉教した。世界史上、類をみない規模である。しかし、今なお、ローマ教皇庁は天草・島原の人々を殉教とは認めていない。
無論、天草四郎も聖者には序せられてはいない。ジャンヌ・ダルクが剣を持って闘ったのは16歳の時であった。そして、天草四郎が蜂起したのも、やはり同じ16歳の時であった。

107 :姓は知らない:2006/05/14(日) 14:55:41 0
「村では、ジャネットとよばれていた、姓は知らない」と、彼女は証言している。
ちなみに、生前呼ばれていた名前は「ジャンヌ」もしくは、「ラ・ピュセル(乙女)」であった。父親の名がジャック・ダルク(Darc)だったことから、死後「ジャンヌ・ダルク」と呼ばれるようになった。


108 :身代金を払ったのはイギリス軍:2006/05/14(日) 15:09:56 0
ジャンヌがコンピエーニュでブルゴーニュ軍に囚われた時、シャルルは動かず、ジャンヌの身代金を払ったのはむしろイギリス軍でした。
そして、ジャンヌに異端の嫌疑を掛けたのはパリ大学神学部であり、
宗教裁判はフランス王国宗教裁判官によるもので、ジャンヌを火炙りの刑に処したのはルーアンという町の俗権です。

109 :世界@名無史さん:2006/05/14(日) 20:19:32 0
君の瞳は一万ボルト♪って書く奴1人もいないんだな。

110 :オルレアン解放の真実:2006/05/14(日) 21:21:10 0
オルレアン解放はジャンヌ・ダルクの功績ではなかった。
ジャンヌが率いていたのは正規軍ではなく、農民と市民軍だった。
正規軍はただの農民の小娘に従うのを潔しとせず、また、ジャンヌの突撃作戦へも抵抗を示し、包囲により解放しようとしていたため、ジャンヌ軍に遅れ、ゆっくりと進軍していたのだった。

ジャンヌ軍は一番小さな砦を攻略しようとして失敗、そして撤退しようとした。
ところが何を思ったのか砦の指揮官がジャンヌ軍を追撃しようとしたのだ。

正規軍は森の中で砦を攻略するジャンヌ軍を見ていたら、砦の敵が出てきたので、仕方なしに敵を攻撃した。
図らずもこれが伏兵の形となり、敵軍は混乱した。

そこでジャンヌ軍も反撃に転じ、砦の敵軍を虐殺しだした。

当時、捕虜は身代金と交換が多く、殺されることはまれだった。
この虐殺におそれをいだいた敵(傭兵が多い)は撤退した。
それがオルレアン解放の真実です。


111 :国威発揚にジャンヌを使おうとする:2006/05/14(日) 21:36:39 0
国王・教会のジャンヌに対する侮蔑・無関心は漸く1920年教皇庁がジャンヌを聖女に列して国民的ヒロインになってから変ったが余りにも遅すぎる。第1次世界大戦で仏軍は独軍に痛めつけられ国威発揚にジャンヌを使おうとする意図もあった。



112 :蓮如:2006/05/14(日) 21:38:39 0
日本ではジャンヌの3年後蓮如が生まれている。蓮如は本願寺の末寺の住職だったが、足利時代の乱世に百姓・町人の心を救済するため浄土真宗の再興・布教に邁進した。
臨済宗、曹洞宗、日蓮宗を上回る寺院、信徒を獲得し日本仏教のシェアー、ナンバーワンになった。これは日本版宗教改革といっても良い偉業である。水を巧みに使い稲作を普及させ生産性向上を図った百姓、その陰に蓮如の始めた「講」があった。

113 :世界@名無史さん:2006/05/14(日) 21:59:47 0
あんまし関連性ないんじゃないの>蓮如

114 :世界@名無史さん:2006/05/14(日) 22:02:50 0
誰も読まねえ長文うざい

115 :世界@名無史さん:2006/05/14(日) 22:33:21 0
>>113
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1056968799/254-258

116 :世界@名無史さん:2006/05/14(日) 23:00:38 0
>>103-112
次はイスラム教と関連付けるのかw
相変わらずあることないこと無茶苦茶書いているな ・・・ もう救いようがないぜ 
以降 スルーするから 黙って消えてくれ


117 :世界@名無史さん:2006/05/14(日) 23:16:28 0
現在のジャンヌ・ダルク研究所の所長は誰?

118 :世界@名無史さん:2006/05/14(日) 23:29:20 0
ペルヌー女史はしばらく前に亡くなったんだよな。

119 :世界@名無史さん:2006/05/14(日) 23:49:14 0
>>117
所長:Lis BOUTIN女史
名誉所長:Philippe CONTAMINE氏(百年戦争の著者)

>>118
ペルヌー女史は1998/4/22に他界 享年88歳

120 :世界@名無史さん:2006/05/15(月) 00:05:11 O
ジャンヌにテーマ曲つけるとしたらマリアの爪痕か月光花?

121 :世界@名無史さん:2006/05/15(月) 00:05:38 0
>>120
救世主ーメシアーでいいだろ。

122 :世界@名無史さん:2006/05/15(月) 00:11:20 0
>>118
ジャンヌ・ダルク研究の大家だったでしたね。

123 :世界@名無史さん:2006/05/15(月) 00:21:09 0
フランス革命では、邪魔扱いされて、1793年に
祭典も廃止され、銅像も溶かされてしまう。

124 :世界@名無史さん:2006/05/15(月) 00:30:57 0
>>123
オルレアンの祭典はフランス革命の間もず〜と続いているよ ・・・ 像は邪魔扱いされて撤去された訳ではない

125 :世界@名無史さん:2006/05/15(月) 00:35:18 0
>>124
違うよ。ナポレオンが再開を許可。

126 :世界@名無史さん:2006/05/15(月) 04:24:57 0
>>125
ナポレオンが絡む話しは初めてだ・・・
オルレアンのジャンヌ・ダルク祭が中断したのは偽者騒動の間だけだとばかり思っていたが・・・
その件の記載がどこにあるのか情報ソースよろしく!

127 :世界@名無史さん:2006/05/15(月) 17:45:35 0
そもそもジャンヌを大々的に宣伝したのがナポレオン。
対英戦争でイングランドに処刑されたジャンヌを使って
国民の反英意識を高めようとしたのが理由。

128 :田舎侍の小競り合:2006/05/15(月) 21:57:16 0
ジャンヌはオルレアンでの勝利に味を占め、調子に乗って英軍を甘く見た。1430年にコンピエーニュという町を救出に赴き、そこで英軍に大敗し捕らえられるのである。当時の仏軍と英軍の戦力差は装備面から歴然としており、
英軍に対抗できるのはヨーロッパでは神聖ローマ帝国だけであっただろう。
ちなみに15世紀前半に世界で最も強大な戦力を持っていたのは明帝国、もしくはオスマン=トルコである。彼らにしてみればヨーロッパの百年戦争など、田舎侍の小競り合いに等しいのだ。かつてはアジアは輝いていたのだよ。


129 :「魔女」とは:2006/05/15(月) 21:59:01 0
ただの田舎娘であったジャンヌは、戦争のプロ相手に大敗し捕らえられる。そして周知の通り、宗教裁判にかけられ魔女の名のもとに処刑されるのである。これ以後暫くの間ジャンヌは魔女扱いであったが、
彼女に助けられたシャルル7世がフランスの大部分を安定させた際、ジャンヌの名誉を回復するのである。
余談であるが、中世ヨーロッパの「魔女」とは、女性に限定されてはいない。それは要するに、権力にとってのはみ出し者(異端という)をひっくるめて悪人化せしむる為の口実である。



130 :「気合の」人物:2006/05/15(月) 22:00:26 0
ジャンヌ・ダルクは戦争の天才でも神の使いでも何でもない、普通の少女であった。
ただし「神の声」を聞き、その勢いで偉業を成し遂げた「気合の」人物である。気合は時として奇跡を生むが同時に長続きしない。
しかし彼女の見せたたった一度の気合が、フランスを救ったのだからそれは歴史を動かした気合であった。ちなみに彼女が聞いた「神の声」は何だったのか。

131 :世界@名無史さん:2006/05/15(月) 23:59:58 0
だからジャンヌは魔女としてではなくて異端として
裁かれたんだって。

132 :世界@名無史さん:2006/05/16(火) 00:01:42 0
裁かるゝジャンヌ

133 :世界@名無史さん:2006/05/16(火) 00:05:51 0
シャルル7世が、名誉回復したんだってw

134 :世界@名無史さん:2006/05/16(火) 00:14:07 0
>>126
レジーヌ・ペルヌー、マリ・ヴェロニック・クラン『ジャンヌ・ダルク』東京書籍

135 :世界@名無史さん:2006/05/16(火) 06:27:00 0
>>134
ありがとう 自宅に戻ったら読み直してみるよ・・・

136 :世界@名無史さん:2006/05/16(火) 12:15:27 0
シャルル7世『あーうぜーうぜー。みんな口を揃えてジャンヌは無実なんだ
       から冤罪を晴らせって言うんだもんなー。遺族もうるせーし。
       めんどくせーけど仕方ないから裁判開くか』

ジャンヌ『王太子殿下…(つД`)』

137 :ナポレオン:2006/05/16(火) 22:40:06 0
ナポレオン・ボナパルトは、フランス人として初めてジャンヌ・ダルクを評価し、フランスの救世主として大々的に紹介した。
ただし、これはナポレオン自身の皇帝という身分への自己正当化のためであった。
その後フランスのナショナリズムの高まりと共に、ジャンヌについての史料の編纂・研究が行われ、多くの文学・芸術作品のモチーフとなった。

138 :世界@名無史さん:2006/05/18(木) 00:16:46 0
リーリー・ソビエスキー主演の「ジャンヌ・ダルク」でパリ攻撃のとき
大きな梯子が倒れてくる激戦の場面で流れてくるボーイソプラノの
サン・アンジェリコの歌詞ですが、何の曲かご存知の方お教え下さい!!




139 :世界@名無史さん:2006/05/18(木) 02:52:04 0
そんな貴方に映画板

140 :世界@名無史さん:2006/05/18(木) 06:38:28 0
>>139
同意!

>>138
もう一度、映画板の誰でも電波女にしたい香具師らに聞け・・・・そして 映画板へ帰えれ!! 
誰が教えるか・・・恨むなら映画板の心無い香具師らを恨めよな!!!!!
  


141 :世界@名無史さん:2006/05/18(木) 10:01:40 O
何でそんな怒ってるの?

142 :世界@名無史さん:2006/05/21(日) 14:00:42 0
ジャンヌ・ダルクは異性装を好むレスビエンヌだという話を
読んだことがあります。
彼女と共に戦ったジル・ド・レ元帥は名高い少年愛者ですが、
ジャンヌのレスビエンヌ説は、どの程度信頼出来るものなのでしょうか?





143 :世界@名無史さん:2006/05/21(日) 16:10:53 O
東スポの百分の一くらいの信頼度

144 :世界@名無史さん:2006/05/21(日) 22:35:53 O
>>120
マリアの爪痕があってるような;

145 :世界@名無史さん:2006/05/21(日) 22:45:37 0
ジャンヌ・ダルクは醤・樽苦という朝鮮系フランス人がおこした戦い

146 :世界@名無史さん:2006/05/25(木) 01:40:47 0
そうか!!・・・ジャンヌ・ダルクは戦いのことだったのか ・・・ てっきり お姉〜ちゃんの名前だとばっかりw

147 :世界@名無史さん:2006/05/25(木) 12:27:49 O
リュックベッソンは罪な奴

148 :世界@名無史さん:2006/05/28(日) 00:24:25 O
ところで彼女は方言をなんで使わなかったのか?「私はあなた(司教?)より綺麗なフランス語をしゃべります」ドンレミ村に隔離された彼女が綺麗なフランス語を使うはずがないような。
ここまでメディアが発展した現代の日本ですら方言はなくなりませんのに。それが謎ですね。やはり神のお力?

149 :世界@名無史さん:2006/05/28(日) 00:34:46 0
>>148
それ、天使の話す言葉についての回答じゃなかったっけ?

150 :世界@名無史さん:2006/05/28(日) 10:34:15 O
>>149
そうでしたか?

綺麗なフランス語を使えたのもすごいけど、彼女の歩いた距離もすごい気がする^^;
東京大阪間を平気で歩いた計算だよね。

151 :世界@名無史さん:2006/05/28(日) 10:54:43 0
ド田舎に住んでいた頃のジャンヌが、
時間旅行に来た青いタヌキ型ロボットが落としたコンニャクを拾い食いしたんだよ

152 :世界@名無史さん:2006/05/28(日) 12:07:44 0
映画につっこみは意味ないと思うが。

153 :世界@名無史さん:2006/05/28(日) 18:59:28 0
>>150
状況から考えると・・・全員が馬で移動していると思うよ
夜な夜な移動説もあるが・・・夜じゃ馬が動かないので真昼間に移動したんじゃなかろうか?

それからナンシーあたりの方言は結構きついよ・・・ジャンヌも方言しか喋れなかったと推測するのが正解かも
一方で聞いたとされる天使達の声が彼女の思う綺麗なフランス語と解釈してよいと思う

154 :世界@名無史さん:2006/05/29(月) 14:17:50 O
>>153
ナンシーは日本で言えば東北か九州くらい方言がきついのかなと。
たぶんナンシー付近は今でも方言はきついのではないかと思います。
それなのに綺麗なフランス語を喋れたのも天使の影響?
一番驚いたのは文盲に近い彼女が字を書いていたのが驚いてしまいます。イラストも入ってましたね。

155 :世界@名無史さん:2006/05/29(月) 14:25:02 O
後、彼女はプロテスタンティズムだったと思いますね。実際カトリックは教会に行き祈るのがこの時代は当たり前で、声を聞くのも、教会を通じてやないとあかんみたいなとこあったですからね。彼女が処刑されなかったら宗教改革はもっと早かったんではないでしょうか?

156 :世界@名無史さん:2006/05/29(月) 14:50:43 0
印刷術が発達しないかぎり無理だろ>宗教改革

157 :世界@名無史さん:2006/05/29(月) 21:32:50 0
リュック・ベッソンの奴最近見た
ジル・ド・レって何年か後に子供ばっか襲う猟奇殺人鬼になるんだよな
ジャンヌといっしょに死ねば英雄にはなれただろうに・・・。

158 :世界@名無史さん:2006/05/29(月) 23:45:31 O
濡衣っていう説もあるで

159 :世界@名無史さん:2006/05/30(火) 09:04:01 O
今日は聖ジャンヌダルクおとめの聖人の日やで(・∀・)

160 :世界@名無史さん:2006/06/02(金) 22:03:47 0
自分、世界史の知識がほとんどない人間なんですが
ジャンヌダルクの事が書かれた本の中で決定版みたいな物ってありますか?
今更ながら興味持ったので勉強してみたいと思うんですが

161 :世界@名無史さん:2006/06/02(金) 23:15:49 0
レジーヌ・ペルヌーの本

162 :世界@名無史さん:2006/06/03(土) 00:37:38 0
>>161
どうもありがとうございます。
ちょっと調べてみましたが、これがジャンヌダルク関係の中で一番良いみたいですね
早速買ってみようと思います。

163 :世界@名無史さん:2006/06/03(土) 02:23:29 0
>>162
レジーヌ・ペルヌーのジャンヌ・ダルク本 って5冊くらいあるよ ・・・ 大丈夫かな?? 

オルレアンの解放(1986)
ジャンヌ・ダルク (1992)
ジャンヌ・ダルクの実像 (1995)
奇跡の少女ジャンヌ・ダルク (2002)
ジャンヌ・ダルク復権裁判 (2002)

既に絶版だが「ジャンヌ・ダルク(福本直之訳)」が一冊あるとよいと思う・・・古本サイトで調べてみると良いよ

164 :世界@名無史さん:2006/06/20(火) 01:05:04 O
保守しとくか

165 :世界@名無史さん:2006/06/24(土) 01:50:11 0
なんでだろう ・・・・ ジャンヌ・ダルク関連の古本のほとんどが大幅に値崩れしている ・・・・・・

166 :世界@名無史さん:2006/06/24(土) 08:51:59 0
>>165
値崩れってどこで?

167 :世界@名無史さん :2006/06/25(日) 01:38:21 0
マーク・トウェインのジャンヌ・ダルク 角川書店
表紙の絵も綺麗だし、軽妙な文体の中にトウェインの敬意が終始貫かれている。
中々こういった作品はないので一読されてみては。
かなり真剣に文献を当たっているのが読み取れる。


168 :世界@名無史さん:2006/06/25(日) 07:07:20 0
>>166
南米雰囲気のネット本屋

>>167
それ よく調べて丁寧に書いてあると思う ・・・・ この古本もしばらく2000円を切らなかったのに今や半値

169 :世界@名無史さん:2006/06/25(日) 08:37:19 0
ジャンヌは牢の中で見張りのイギリス兵達にレイプされていたって説もありますが、どうなんでしょう。
コーションという司教が、女装をしたジャンヌに再び男装をさせる為にそう仕向けたらしいとか。
四六時中数人の男達に監視され、トイレだってその男達の見ている前で・・・だと思うしやはり本当は処女では
無くなっていたかも知れないと思うととても哀れです。


170 :世界@名無史さん:2006/06/25(日) 08:45:40 0
>>169
一冊でもまともな本読んでから出直せ。

171 :世界@名無史さん:2006/06/25(日) 09:24:15 0
>>169
史実では火刑にしてから、まだ半焼けの状態で火を弱めてわざわざ陰部を大衆に晒してる。
処刑派としては聖女は実は淫婦だったと喧伝したかったろうからね。

172 :世界@名無史さん:2006/06/25(日) 17:48:01 0
>>171
つまんね・・・・・・勝手に妄想するのは勝手だが、どこの資料にそんな記載がある? 

火刑の基本は磔、手足の甲は釘で打ち付けられる・・・・特に足はそろえたままだ
現在の火葬でも、極端な話しフライドチキンの足でも同じだが、一旦筋肉に火が入ると硬直する
少しぐらいの力で半焼けの足を開かせることは不可能だよ

173 :世界@名無史さん:2006/06/26(月) 08:53:25 0
>>172
パリ一市民の日記

174 :世界@名無史さん:2006/06/28(水) 05:48:37 O
女子パウロ会出版の小学生向けのジャンヌダルクを読みましたが、子供向けなので割りと分かりやすかったです。キリスト教会系が出版してる事多いのですが女子パウロ会以外ではどこがありますか?

175 :世界@名無史さん:2006/06/28(水) 06:20:33 0
今から十年くらいまえにジャンヌの鎧といわれるものが発見されたというニュースの続報はどうなったんだろう。
証明するのが難しいと思うけど。

>>168
ペルヌー女史の主著や復権裁判が中古最安で8割引か。全部定価で買ったよチクショー
復権裁判のは表紙が汚れやすいカバーだからから書店のカバーかけてるけど
これだけ安ければ実用にもう一冊買っとくかな。

>>174
処刑裁判、復権裁判の記録はある意味キリスト教会が書いたもの。
ジャンヌの生涯を一通り概観したら読むといい。
ジャンヌ自身と、ジャンヌの傍で生きた人の生の証言だから。

176 :世界@名無史さん:2006/06/28(水) 17:44:42 0
172が火刑の基本は磔とか言ってるが普通は杭に鉄鎖で縛り付けるんじゃないの?

177 :世界@名無史さん :2006/06/28(水) 19:17:07 0
火刑って一気に焼くんじゃなくて、
じりじり弱火で焼くって読んだことあるけど、
ジャンヌの場合、どうだったんだろ。
弱火でじりじりの方が苦痛は当然激しいので、
犠牲者の最後の言葉は、「もっと火を強く!!」になるとか。

>>171
その話もよく出てくる。

178 :世界@名無史さん:2006/06/28(水) 21:21:39 0
>>173
パリで処刑されたんだっけ?

179 :世界@名無史さん:2006/06/28(水) 22:14:22 0
>>178
ルーアン

パリ一市民の日記は
ttp://www.toride.com/%7ecanossa/ms.htm
で試訳が読める

180 :世界@名無史さん:2006/06/29(木) 01:10:39 0
>>173
火で焼けかけた衣服を取り払われたのは事実らしいが・・・陰部までご開帳とはどう考えたって無理だろう??

薪の高さはVIP待遇で約2m  その上に乗っかってるからターゲットは3mくらいの高さになる
そして死んだ人間のそろえられた股をどうやって開かせる?・・・近寄るだけでもクソ暑いぞw

>>177
直接の死因は窒息死(一酸化炭素中毒)なので意外とあっけない

181 :世界@名無史さん:2006/06/29(木) 06:54:16 0
>薪の高さはVIP待遇で約2m
つまんね・・・・・・勝手に妄想するのは勝手だが、どこの資料にそんな記載がある?

182 :世界@名無史さん:2006/06/29(木) 08:27:10 0
>>177
火刑にはドイツ式とフランス式があって、ドイツ式が映画や絵画等でよく見られる
足元に薪をくべる方法。これだと死ぬまでじりじりと・・という事になる。ドイツでは生木にすべし、という時代もあったと聞く。
フランス式は受刑者の周りに薪を覆いかぶせる方式で、受刑者は薪で見えなくなる。コレは窒息死で死ぬまでが早い。
ジャンヌはフランス式だったというのが識者の見解だときいた。


183 :世界@名無史さん:2006/06/29(木) 08:43:14 0
>>180
>>181
薪の高さは知らんが、<漆喰の火刑台を高く作らせたため>と復権裁判に書いてある。

パリ一市民の日記だが、作者がパリ大学の人間で日記が伝聞を書いているだけだし、
どこまでが真実か誰にもわからない。

184 :世界@名無史さん:2006/06/29(木) 09:14:55 0
>>181-183
勝手に妄想して悪かったな・・・と書きたいところだがw  
おまえらルーアンのジャンヌ・ダルク教会へ行った事ないんだろう?
内部には古い資料や写真が残っていて、今はもう整地されて残ってないけど同時からの処刑場の小高い盛り土跡の写真が展示されてある。

行けない香具師のためにヒント: 『ジャンヌを旅する』にも紹介されてある

185 :世界@名無史さん:2006/06/29(木) 21:43:38 0
いったことないけどその「写真」て資料になるの?

186 :世界@名無史さん:2006/06/30(金) 01:04:05 0
>>185
資料になるかならないかは自分で判断するがよろし・・・気になるのなら見に行ったら? 『百聞は一見にしかず』

187 :世界@名無史さん:2006/06/30(金) 07:28:34 0
ルーアンは行く価値はあるだろうが
金とヒマがなけりゃ無理だな

188 :世界@名無史さん :2006/06/30(金) 13:27:44 0
火刑ネタで伸びてますね。

基本的な疑問なんだけど、ジャンヌの活躍って、当時、
政治・軍事的に、どの程度、意味あったんでしょうか??
オルレアン開放〜ランスの戴冠が転機になったのは確かでしょうが、
これ自体、ジャンヌの功績といえるのか??

189 :世界@名無史さん:2006/07/01(土) 17:05:06 0
前にニュースになった「ジャンヌの骨」の鑑定はその後どうなったのだ?

190 :世界@名無史さん:2006/07/04(火) 18:25:11 0
ジャンヌダルク   ─┬─ 女派─┬─美少女派
             │      │
             │      ├─そこまで可愛くは無いけど…派
             │      │
             │      ├─ 実は不細工だったんだよ派
             │      │
             │      ├─ヤリマン派
             │      │
             │      └─処女派─┬─最後まで処女だったんだよ派
             │               │
             │               └─レイープされた時に処女じゃなくなったんだよ派
             │
             ├─ 男派─┬─女装の達人だったんだよ派
             │      .│
             │      .├─ 普通の男だったけど歴史で改変されたんだよ派
             │      .│
             │      .└─ 女みたいな身体+顔で、時々誤解されるほどだったんだよ派
             │    
             └─ 存在すらしてなかったんだよ派

191 :世界@名無史さん:2006/07/06(木) 06:33:21 0
>>190
つまんね・・・きえろ

192 :世界@名無史さん:2006/08/01(火) 21:55:33 O
保守

193 :世界@名無史さん:2006/08/01(火) 22:13:49 0
前にある人から、「ジャンヌは2人いて、一人がオルレアンを解放した方で、もう一人
は娼婦だった」という説を聞いた。
どのくらいの信憑性があるんだろう。

194 :世界:2006/08/02(水) 17:00:48 0
藤本ひとみの小説「聖女ジャンヌと娼婦ジャンヌ」

195 :世界@名無史さん:2006/08/02(水) 22:18:21 0
この小説では、たしか、オルレアンの住宅に窓ガラスがはまっていて、
住所(番地)が存在していたことになっていたな。

196 :世界@名無史さん:2006/08/05(土) 09:56:18 0
「その時歴史は動いた」でも、ジャンヌが牢でレイプされたといっていたけど、いったいどんな資料からそのようなことがわかったのか?
もっとも、ジャンヌが神の使いでないと証明するには、もっとも手っ取り早い方法だったとは思うが。
それに、処刑時に裸をさらしたのも、ジャンヌを神聖視する者に対する見せしめと考えれば納得できる。

197 :世界@名無史さん:2006/08/06(日) 17:17:35 0
魔女だって言い張ってる香具師をレイプするということは・・・悪魔になりたいとしか思えないが・・・まぁそうだったとしても記録に残ることはないと思う。 
それから産婦人科の医者だって外見だけで処女か非処女か判別できないと思うが・・・・あくまで女であることを証明したに過ぎない

198 :世界@名無史さん:2006/08/07(月) 10:02:41 O
ジャンヌは処女のまま火で燃やされたときいたが

199 :美人には弱いがブスは女とは扱わぬ:2006/08/07(月) 21:25:04 0
好色の英国貴族共は、噂高きジャンヌを、「戦利品」として、くじ引きで一晩ずつ
抱く順位まで決めたが、実物をみては、みなその気をなくしてしまい、同じフランス
のソルボンヌ大学の教授たちも、美人には弱いがブスは女とは扱わぬ連中だったので、
同胞なのに、「あんな女が、ドーヴァーを渡って英国へつれて行かれ、
引き廻されたら国辱ものである」という見解から、翌年5月30日に、ルーアンの広場で、
「火あぶりの刑」をジャンヌに課した。


200 :世界@名無史さん:2006/08/07(月) 21:26:11 0
世界史板でも屈指のクソスレだな。スレが悪いのか、ジャンヌの集めるヲタが悪いのか・・・。

201 :世界@名無史さん:2006/08/07(月) 21:30:42 0
ジャンヌ=処女・レイプ・拷問の有無 火あぶり

これしか語る事が出来ない低レベルな人が集まっているからじゃない?

202 :世界@名無史さん:2006/08/08(火) 00:24:33 0
>>81
裸にされたのは生きてるときだろう?

203 :世界@名無史さん:2006/08/08(火) 00:55:27 0
>>200
明らかにおまいが悪い
だいたい歴史板に出入りしてる香具師はなにがしかのヲタにきまってるだろう

>>202
獄中時々服を着替えているのでそのことを裸にされたというなら正解・・しかし処刑中のことになると話は別

まぁ・・・妄想の自由は万民にある・・・勝手に逝ってろ

204 :世界@名無史さん:2006/08/08(火) 03:13:57 0
某かのヲタとかそういう次元の話ではなく、香ばしいヲタを集める力がジャンヌにあるということだろ
馬鹿じゃねーの?

205 :世界@名無史さん:2006/08/08(火) 03:14:27 0
もう一度いう
馬鹿じゃねーの

206 :世界@名無史さん:2006/08/08(火) 03:31:17 0
>>204-205
しつこい香具師は嫌われるよ  もう嫌われてるか スマソ

207 :世界@名無史さん:2006/08/08(火) 03:49:56 0
>>203
魔女裁判だから裸にして体を調べたという話だが

208 :世界@名無史さん:2006/08/08(火) 03:54:23 0
ジャンヌはまさしく牢獄で地獄の日々を送っています。人間扱いされませんでした。
魔女扱いされてます。当時魔女狩りはとんでもなく言語に絶する拷問を受けてます。
しかもジャンヌは神のお告げですべて行動してきたと言い張り改心するのを拒み続けてます。だから魔女の中でもランクがあり魔女の中でも最も
邪悪な魔女にランクされてしまいました。ところでどんな事されたかですが言うのもつらい惨い仕打ちです。
トイレは垂れ流し状態、食事は前レスでも触れましたがほとんど糞尿ばかり。風呂はもちろんは入れません
。服は汚れたままだしぼろぼろです。特に鞭を何度となく毎日打たれてますからぼろ雑巾みたいになってます。
あとレイプは当然されてます。中世ヨーロッパの真実と言う書物に「ウラ若き高貴な乙女ジャンヌ絶叫」と言う下りがあります。
ジャンヌは処女だったのです。複数の男に変わる変わる犯されました。それを境に毎日輪姦されるようになり
拷問もエスカレートしたと言われてます。男勝りで気が強いジャンヌを男達は余計にサディステイックになり
「お前ホントは男だろ」とかからかい男の服装をさせたりして火や針、ヤスリ、ペンチ、キリ等でいたぶってるようです
。色々着せ替え人形のように扱ってます。今で言えばコスプレと言うか、当時はそれはひどく侮辱する行為だったようです。
それと悪魔祓いと称して体の隅々まで検査を受けてます。まだ沢山、拷問されてますが長くなるのでとりあえず終わります。
最後に公開処刑について触れときます。ご存知のとうり火焙りなのですが、煙ではまだ息を引き取ってません。「まだ生きている」
と言う声を周りからあがったらしいのです。火で悶え苦しみ死んでいきました。しかも裸の上に一枚の布を羽織っただけで
大勢の見守る中死にました。 以上。

209 :世界@名無史さん:2006/08/08(火) 03:55:02 0
http://jp.franceguide.com/magazine/article.asp?idc=23382

■ジャンヌ・ダルクの塔
13世紀にフランス国王フィリップ・オーギュストにより建立された城郭。城には7つの塔があり、そのうちのひとつにジャンヌ・ダルクが幽閉され、1431年5月9日に拷問を受けたことで知られる。入口に当時の城の構造を示す地図がある。
TEL 02 35 98 16 21
時間 10:00〜12:30、14:00〜18:00 (冬は17:00まで)
日曜は14:00〜18:30(10月1日から3月31日は17:30)

料金 1.50ユーロ
休館日 火曜、祝日

210 :世界@名無史さん:2006/08/08(火) 03:55:50 0
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4892954683/250-7214493-5542641?v=glance&n=465392

神の啓示を聞き、祖国フランスを侵略の危機から救った奇跡の少女ジャンヌ・ダルク。その苦難に満ちた生涯と、後世に残したスピリチュアルなメッセージは、現代を生きる我々に“生きることの意味”と“本当の幸福”を教えてくれる。たび重なる裏切りと拷問の果て、
ついに火刑台に立った19歳の少女は何を信じ、何によって救われたのか…。これまでにない独自の視点から、失われた歴史の謎が解き明かされてゆく。

211 :世界@名無史さん:2006/08/08(火) 03:56:21 0
なんだ、拷問とかされてんじゃん
じゃあ裸にされたに決まってるし、レイプもされただろ

212 :世界@名無史さん:2006/08/08(火) 04:05:01 0
>>207
確かに裁判の一番最初に検査された可能性は非常に高い。
イングランドは当初魔女裁判で審議を維持しようとたくらんだが、結局魔女である証拠が得られなかったので戻り異端で火刑にしたのがストーリー。
当時魔女は悪魔と通じていると信じられていたので処女は無条件にこの考え方から除外される。

一方で最初から極悪非道な取調べをされたわけではなく、最初はちゃんとした公開の教会裁判が行われている。   
つまり、拘束された時点で処女であれば悪魔と通じていたとはいえないので、不思議にも審議記録に処女性が問題にされた形跡がない。
というのもこの戻り異端裁判ではイングランド側に有利な証拠しか挙げられていないので審議記録には残っていないと思うが・・・

213 :世界@名無史さん:2006/08/08(火) 04:09:51 0
>>211
妄想は自由だが そんな短絡的な考え方では15世紀の人々の行動パターンは理解できんよ
もっと本を嫁よ  おまえみたいな香具師がいるから>>201みたなこと書かれるんだよ

214 :世界@名無史さん:2006/08/08(火) 04:58:02 0
裸で身体検査もされたし、拷問もされましたよ
レイプは知りません

215 :世界@名無史さん:2006/08/08(火) 05:00:37 0
はい 模範解答

216 :世界@名無史さん:2006/08/08(火) 10:41:50 0
>>210
たかが18、9でどだい大人の手の平の上で踊った亀田と同じ。
裏でプロデュースしていた黒幕がいたのさ。用済みになればポィだったろ?

217 :世界@名無史さん:2006/08/08(火) 13:08:33 0
さいとうちほのSとMの世界という漫画で、主人公の女がジルの城でジャンヌの代わりにさせられる話がある。
ぶっ飛びすぎて呆れる話だけど、見かけたらどうぞです。

218 :世界@名無史さん :2006/08/08(火) 19:49:33 0
>>214
どこの資料にそんな話があるのか、教えてほしい。
処刑裁判では、拷問はなかったとあるが?

それとジャンヌのは魔女裁判ではない。異端審問。
その違いも判らないのか?



219 :世界@名無史さん:2006/08/09(水) 14:11:44 0
JEANNE D'ARC
http://www.jp.playstation.com/scej/title/jeanne/
「プレイステーション・ポータブル」専用ソフト『ジャンヌ・ダルク』オフィシャルサイト。
今冬発売予定、ジャンル:シミュレーションRPG

220 :世界@名無史さん:2006/08/09(水) 16:31:35 O
あーあ

221 :世界@名無史さん:2006/08/09(水) 17:11:07 0
Fateのセイバーに負けてるな…w

222 :世界@名無史さん:2006/08/09(水) 18:08:09 O
>>219
スレのレベルを下げるな

223 :世界@名無史さん:2006/08/09(水) 19:13:01 0
ここはジャンヌが美人なのかブスなのかレイプされたかされてないか、を考えるスレ。

224 :世界@名無史さん:2006/08/09(水) 19:37:59 0
解放時のオルレアン市民の目撃談では、別段美少女とは書いてないな。
よくて十人並の容姿だったのだろう。

225 :世界@名無史さん:2006/08/09(水) 20:56:42 0
ナニで読んだか忘れたけど、田舎で結婚話をけってジャンヌが訴えられたことがあったような希ガス。

226 :世界@名無史さん:2006/08/09(水) 21:00:06 0
>>225
佐藤賢一の「ジャンヌダルクまたはロメ」じゃない?

227 :世界@名無史さん:2006/08/09(水) 23:57:41 0
>>223
勝手に考えれ ただし二度と書き込むな

>>226
裁判記録にあるからホントのはなし・・・ただしこじつけだが

228 :世界@名無史さん:2006/08/11(金) 21:03:34 0
何らかの理由で、宗教裁判などで使われる特別牢ではなく、一般の罪人用で監視の甘い普通牢に入れられた。

異端審問開始時には処女であることが記録されているが、処刑直前ではなぜか結果があいまい。

男装をしないという宣誓の直後に、ジャンヌ自らそれを翻さなければならない理由があった。ちなみに、当時の女装では、パンティをはかないのが習わし。



何があったかは推して知るべし。

229 :世界@名無史さん:2006/08/11(金) 22:13:27 0
夏だねぇ

230 :世界@名無史さん:2006/08/11(金) 23:03:07 O
じゃあどんな話題を語ればいいんだ?

231 :世界@名無史さん:2006/08/11(金) 23:58:54 O
ジャンヌダルクが魔女かどうかなんて実は関係なかった

ただ裁く為の理由付けとして魔女というレッテルを貼って裁いただけ

本当にジャンヌダルクが魔女だなんて実は誰も信じていなかったんじゃないか?



232 :世界@名無史さん:2006/08/12(土) 00:09:59 0
>>231

ジャンヌ・ダルクは異端として処刑されているんだが。

ちなみにGOOGLE検索では
ジャンヌ・ダルク 異端として処刑 約95件
ジャンヌ・ダルク 魔女として処刑 約178件
なのは笑える。

233 :世界@名無史さん:2006/08/12(土) 00:21:50 O
脅威の根となるものは、いかなる方法をもってしても排除するのみってことで死刑



234 :世界@名無史さん:2006/08/12(土) 13:47:54 0
もしもジャンヌが処刑されずに生き伸びてしまってたら、どうなるんだ?

235 :世界@名無史さん:2006/08/12(土) 14:04:06 O
ジャンヌ教ができてたかもw

そんでジャンヌ教徒以外は異端者と切り捨てて争いは世界大戦へ波及し…ていうのは妄想ですw



236 :世界@名無史さん:2006/08/12(土) 15:40:56 0
また政治に利用されるだけで、フツーの人生は無理?

237 :世界@名無史さん:2006/08/12(土) 19:32:51 0
実際に生き延びて平穏な余生を送ったという説もある。

238 :世界@名無史さん:2006/08/12(土) 21:17:09 0
ビンゲンのヒルデガルトっぽい立場になったとか?

239 :異端者として死刑:2006/09/02(土) 17:58:39 0
1431年2月21日、ルーアンで異端審問裁判が始まる。
裁判長はジャン・ピエール・コーション司教。同年5月30日朝、
異端者として教会から破門とイングランド軍による即時死刑
(火刑)を宣告、処刑され、その生涯を閉じた。
(後世の概念魔女とよく混同されるがまだこの時代には魔女と
いう概念は確立しておらず異端者とされた。)ちなみにジャン
ヌを護衛した騎士ジル・ド・レイは後に精神に異常をきたし、
吸血鬼、黒魔術師(男の魔女)とされ火刑となった。

240 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 19:16:56 0
Shining rayがなんだかんだで一番だよな。

241 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 20:43:18 0
不美人だったらこんなに人気あったかどうか不明だな。

242 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 22:16:17 0
王女様を救った、勇者様は、王女と結婚して幸せになりました。
王子様を救った、ジャンヌたんは、異端として処刑されました。

243 :世界@名無史さん:2006/09/04(月) 01:50:38 0
↑ハイハイ ワロス

244 :世界@名無史さん:2006/09/09(土) 09:42:25 0
「1898年ジョルジュ・アトから1998年リュック・ベッソン「ジャンヌ・ダルク」までの間に作られた映画は23本」
というのを本で読んだのだが、
ロベルト・ロッセリーニ『火刑台上のジャンヌ・ダルク』
カール・ドライヤー『裁かるゝジャンヌ』
ヴィクター・フレミング『ジャンヌ・ダーク』 
ロベール・ブレッソン『ジャンヌダルク裁判』
クリスチャン・デュゲイ『ヴァージンブレイド』

以外にどんなのがあるのか誰か知らない?

245 :世界@名無史さん:2006/09/09(土) 16:00:05 0
激しく板違いは覚悟の上で・・・

64 名無シネマ@上映中 sage 2006/04/12(水) 00:48:39 ID:t936SxwD
ヂャン・ダーク(1917)
裁かるゝジャンヌ(1928)
ジャンヌ・ダーク(1948)
セント・ジョン(1957)
聖女ジャンヌ・ダーク(1957)
ジャンヌ・ダルク裁判(1962)
ジャンヌ/愛と自由の天使(1994)
ジャンヌ/薔薇の十字架(1994)

ジャンヌダルクの映画ってベッソンの以外にもけっこうあるね。
他にまだあるかな?

66 名無シネマ@上映中 sage 2006/04/12(水) 02:36:55 ID:KLsieyna
その他には・・・・・・↓など
ジャンヌ・ダルク(1900:仏) ジョルジュ・メリエス監督
ジャンヌ・ダルクの驚異の一生(1928:仏) マルコ・ド・ガスティーヌ監督
ジャンダーク(1935:独) グスタフ・ウチツキー監督
女と奇蹟(1953:仏) ジャン・ドラノワ監督
デビュー(1970:ソ連) グレープ・パンフィロフ監督

7本持ってたら優秀かな?
しかし・・・個人で全部持ってる香具師っているのか??

あと歌劇のDVDは2本は発売中
チャイコフスキー 歌劇《オルレアンの少女》(ジャンヌ・ダルク)全曲
ヴェルディ 歌劇《ジョヴァンナ・ダルコ「ジャンヌ・ダルク」》全曲

246 :世界@名無史さん:2006/09/16(土) 20:05:19 0
ドンレミ村は、貧村だったのか?

247 :世界@名無史さん:2006/09/17(日) 03:35:29 0
戦場のマスコット的なキャラだったのだろう
結果的に士気をあげた功績はでかい

248 :世界@名無史さん:2006/09/17(日) 06:33:22 0
>>246
Yes とても裕福な村とはいえません・・・・600年前から20戸程度で変わらぬ谷間の村
ただ・・しばらくは租税免除になっていたのでその間は少しはましだったかもね

249 :世界@名無史さん:2006/09/17(日) 06:42:43 0
>>247
現代のプロスポーツじゃぁないんだからマスコット(娼婦等)はかえって足手まとい
士気をあげたのは確かだがあくまで民兵レベルの話  爵付貴族達にはウケが悪かったらしい

250 :世界@名無史さん:2006/09/23(土) 11:04:45 0
PSP「ジャンヌ・ダルク」

ttp://www.jp.playstation.com/scej/title/jeanne/

金髪だったりプレートメイル着てたり魔法が存在したりするけど、
百年戦争を下敷きにしたゲームとしては結構頑張ってそう。
ライールまで出てきたのはちょっと嬉しかった。

251 :世界@名無史さん:2006/09/23(土) 11:59:45 0
外出かな?

252 :世界@名無史さん:2006/09/25(月) 01:58:55 0
ハウス名作劇場あたりでアニメ化したらヒットしそうなんだが。(過去形だが)

つか、ジャンヌダルクを素材にした話って少ないね。
漫画とかアニメとかにしやすそうなのに。
・・・怪盗ジャンヌとか無しなw

253 :世界@名無史さん:2006/09/25(月) 02:10:28 0
合戦があるので無理れす

254 :世界@名無史さん:2006/09/25(月) 02:12:38 0
ほとんどは城攻めだけどね。

255 :世界@名無史さん:2006/09/25(月) 17:45:00 0
漫画世界の歴史シリーズでは個人伝形式の作品が沢山あるよ。
後、少女漫画でジャンヌを扱ったのを見た事があるが作者名は忘れた。
(神風怪盗じゃ無いことは確かですが)

最近だと『その時歴史は動いた』のコミック版にジャンヌが出てくるけど
英兵にレイプされたり、拷問器具の前に立たされ脅されたりと
マニアには堪えられない内容になっている。

256 :世界@名無史さん:2006/09/25(月) 20:38:41 0
>英兵にレイプ

これってよく出てくるが元ネタは何なんだろう

257 :世界@名無史さん:2006/09/25(月) 20:49:40 0
レジーヌ・ペルヌー女史のジャンヌ関連の本だよ>元ネタ
裁判記録その他も遠まわしに言及している。

258 :世界@名無史さん:2006/09/25(月) 20:59:48 0
>レジーヌ・ペルヌー

図書館にあったはずなので読んでみる。サンクス。

259 :世界@名無史さん:2006/09/25(月) 22:26:57 0
>>252
スレ違いだが名作劇場は復活する。
新作は「レ・ミゼラブル」

260 :世界@名無史さん:2006/09/26(火) 09:21:04 0
「まんが世界昔ばなし」という番組がTBSであったのだが
その時「ジャンヌ・ダルク」もあった。
童音社というところから絵本として出ているのを持っているが
こんなものを本気で放映していたのか?と思える程嘘がおおい。
笑える一冊。

261 :世界@名無史さん:2006/09/28(木) 12:43:41 0
「ガラスの仮面」の作者が描いたジャンヌの漫画「白ゆりの騎士」も結構ムチャ
クチャな設定があって面白い。

262 :世界@名無史さん:2006/09/29(金) 10:16:16 0
ムチャといえば、孔雀王にはジャンヌの骨(頭)が出てくる。


263 :世界@名無史さん:2006/10/10(火) 18:24:58 O
あげ

264 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 23:15:01 0
安彦良和もジャンヌ漫画描いてる。
内容はジャンヌの死後、新たに神の啓示を受けて現れた
もう一人のジャンヌ2世っぽい少女が主人公。

これだけ書いたらぶっ飛んだ設定に見えるけど話はしっかりしてるんでオススメ。

265 :世界@名無史さん:2006/11/11(土) 16:40:02 0
他でぶっ飛んだの大杉だからなあ

266 :世界@名無史さん:2006/11/16(木) 15:54:34 0
【ゲーム】フランスの聖女がゲームで大暴れ― PSP用SRPG「ジャンヌ・ダルク」11月22日発売
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/moeplus/1163611689/

267 :世界@名無史さん:2006/11/16(木) 20:13:31 0
ジャンヌがいた時代の中世フランスでは
処女のまま処刑すると、魂が救われないっていう通説があって
処刑囚が処女の場合、看守が「親切で」処女を奪ってから処刑したらしい。
処女の処刑囚が妊娠した場合は、出産までは処刑は延期され出産後に処刑執行。
英国兵のジャンヌへのレイプも、もしかしたら「親切」だったのかも。

268 :世界@名無史さん:2006/11/16(木) 20:18:51 0
>>239
>ジャンヌを護衛した騎士ジル・ド・レイは後に精神に異常をきたし、
吸血鬼、黒魔術師(男の魔女)とされ火刑となった。

かつては宮廷1の色男と言われて貴婦人との浮名を流したジル・ド・レイは
ジャンヌ刑死後に領地のポワトゥに帰り、領地の子供たちを城に連れてきて
小児性愛の対象にしたという伝説あり。
実際はどうかは自分は知らない。


269 :世界@名無史さん:2006/11/17(金) 00:43:42 O
かなり有名な話だろ

270 :世界@名無史さん:2006/11/17(金) 01:03:12 0
>>267
古代ローマとごっちゃになってないか

271 :世界@名無史さん:2006/11/17(金) 03:01:00 0
>>270
『フランス人女性の歴史』って本にちゃんと書いてあるよ。
他にも中世フランスの領主は初夜権ってのがあって
領民が結婚すると、花嫁の処女を合法的にいただけたってのもね。

272 :世界@名無史さん:2006/11/17(金) 09:02:42 0
>>271
そのうち読んでみるけど、その著者はそうした形での初夜権が実際にあって
行使されていたと書いてるの?
いわゆる結婚税ではない、そうした形での初夜権は近世になってから文学作品に
登場するもので、中世に実際に行われていた形跡はないはずだが。
スレ違い失礼。

273 :世界:2006/11/17(金) 18:03:31 0
>>268
ジャンヌへのレイプが親切心なわけない。
火刑と四体引き裂きはどちらも魂が救われないので
敬謙なキリスト教徒にとっては最悪の刑。
イギリスは始めからジャンヌの魂なんて救う気はない。

274 :世界@名無史さん:2006/11/17(金) 18:06:00 0
アンカー間違えた268でなく267。スマソ・・・・

275 :世界@名無史さん:2006/11/18(土) 01:53:57 0
桐生操の本で英国兵はジャンヌを苦しめるために
火刑の薪をわざと高くつまず(高くつめば、煙で窒息死)にいたので
ジャンヌは窒息死ではなく、モロ生きたまま焼かれた。
死刑囚ジャンヌに懺悔聴聞の神父が付き添ったが
火が点火されるとジャンヌは「神父さま、早く火刑台が降りてください!」と叫んだ。

276 :世界@名無史さん:2006/11/18(土) 02:00:05 0
>>271
フランス女性の歴史の間違いでは? ・・・ まぁそんな些細なことはどうでも良いけど
こんなマイナーな本知ってるはKOかコレクターかしかないなw

277 :世界@名無史さん:2006/11/18(土) 02:04:56 0
>>275
おまぁ・・・桐生操って変態作家じゃないかい  知らない香具師は信じるぞw 

278 :世界@名無史さん:2006/11/20(月) 11:11:31 0
>>273
相手は魔女。処女(非処女)、看守、強姦。
後はお察しください親切説は正しいと思いますよ。
魔女相手の強姦は正当行為として認められる。
魅惑の術が使われたとか魂を救う為に行ったという糞理論が通じる。
ただ、魔女と契りを交わしたとして絞首刑にされる危険性はあるけどな。
ホクロが悪魔との契約の証とか肌が綺麗なのは悪魔と契約して綺麗な肌を手に入れた等理由で
人柱(魔女)を集団公開レイプしたって話もありますからね。
飢饉のせいでくるてったからしょうがないと思うが。

279 :世界@名無史さん:2006/11/21(火) 02:27:24 0
>魔女相手の強姦は正当行為として認められる
>魔女と契りを交わしたとして絞首刑にされる危険性はある

この辺りのソース希望

280 :世界@名無史さん:2006/11/21(火) 03:14:15 0
異端審問と後世の魔女狩りとその他がごっちゃになってないか?

281 :世界@名無史さん:2006/11/22(水) 00:24:38 0
↑ごっちゃ+妄想癖=278

282 :世界@名無史さん:2006/11/23(木) 20:49:19 0
中途半端にメジャーな話だと伝聞とかすべてごっちゃにするっていういい例だね

283 :世界@名無史さん:2006/11/25(土) 21:31:00 O
ジャンヌの映画で一番エロいの教えれ

284 :世界@名無史さん:2006/11/26(日) 11:07:19 0
>>283 
映画板へ逝って聞け  二度とくるな

285 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 23:40:09 O
age

286 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 23:47:36 0
ブレイブストーム ―百年戦争― に出る3Dジャンヌ・ダルクたんの
萌え度(ハァハァ度)について教えてください



287 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 02:52:39 0
以前は3度ほどでしたが、このたび363度まで上昇しました。

しかし前は世界史板では、ジャンヌがレイプされた、という解釈に対して批判的な方が多かった気が。
NHKの「そのとき歴史は動いた」(だっけ?)とか、ふざけんな、って批判されていたような気が。
私の気のせいなのだろうか。

288 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 03:02:03 0
裁判記録を読むと畏敬の念が生まれる。ハァハァなぞできぬ。

289 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 14:59:34 0
聖書も読んでいない文盲の村娘が専門の神学者とまともに論争できる事自体が
異常だと思われたからな>裁判記録

290 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 09:12:03 O
あの時代の看守って字を書けたの?

291 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 23:04:46 0
>>287
気のせいではないよ  
憶測や偏見に基づく中傷には批判している・・・>>286のような香具師にクリスマスを楽しむ資格はない

>>290
字を書ける看守は少なからずいたと思うが書けない看守が圧倒的に多かっただろう・・・しかしこれはフランス語での話
当時のルーアンではトップはイギリス人の寡占状態なので看守がフランス語を書けても意味が無い

292 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 03:04:10 O
グーテンベルクの活版印刷発明以前だろ?
ルターが聖書を訳する百年以上前だ
貴族ですら文盲の者がいたのに看守如きが字を書けるとは思えんが

293 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 03:40:17 0
当時のイギリス人はフランス語使用をやめていたのか?
百年戦争初期は仏語中心だったような

294 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 19:44:46 0
>>292
英語にしても仏語にしても大・小アルファベット60も覚えれば文字は書ける
特に仏語は英語と違って不規則変化が少ないので覚える気になれば意外と簡単

>>293
ヴァロア朝リチャード2世(1377-1399)までは王はフランス語自由に話すことができたフランス人のノルマンディ公イングランド王
しかしランカスター朝ヘンリー4世(1399-1413)あたりから怪しくなる
ヘンリー5世(1413-1422)に至ってはほとんど仏語を話すことができないイングランド人のイングランド王になっていた

295 :世界@名無史さん:2006/12/12(火) 23:04:46 O
ヒア ネーム イズ ジャンヌダルク〜♪

296 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 17:31:51 0
>>264
あの漫画の思想哲学は、もったいぶってるだけで訳ワカランぞ。
しかも、安易なサヨク市民思想に毒されてる感じ。
映画ジャンヌの「感情的復讐」の方がはるかに奥深い。

絵と構図は、最高に素晴らしいのだけど。

297 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 02:23:56 0
宮崎アニメの中の人が描いたやつの続編が見たい。
傭兵ピエールってどんなカンジ?

とりあえずジル・ド・レが美形な方がエンターテイメントとしてはうれしい。ホモ場面はいらん。

298 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 12:01:03 0
>>297
漫画版傭兵ピエールの発刊済み3巻までで考えると、所詮は原作が作り話の小説なので設定はちょっときつい
それから、もともとピエールとその子分たちの物語との設定なのでジャンヌ・ダルクさえも脇役扱い
ホモ場面?・・・心配ない ジル・ド・レなんざは3ページしか登場しない 

299 :世界@名無史さん:2006/12/24(日) 00:15:43 0
>>250
をプレイして興味が湧いたので図書館でいろいろ読んでみた
確実だとされてることはかなり少ないのな。そらそうか

とりあえずwikipediaの英語版と仏語版をがんばって訳してみる所存

300 :世界@名無史さん:2006/12/24(日) 19:37:39 O
300age

301 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 20:27:24 O
ジル・ド・レてジャンヌの彼氏?

302 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 20:29:44 0
enjoy Korea・「試し腹」. >>これって、ほんとの話?

朝鮮半島で行われていたもので、父親が結婚前の自分の娘に対し、妊娠の
可・否を調べる為に性行為をする事を云う。大韓帝国の時代まであった
風習だが、日韓併合後に直ちに禁止にされた。「女は子を産む道具でしか
ない」朝鮮では、道具(女) ...
bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=thistory&nid=1782517 - 58k
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303 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 02:00:04 0
ジル様は美少年と美少女を使い捨て、彼女なんてめんどくさいからいらんのでは?

304 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 09:40:59 0
というかジル・ド・レがやったとされる犯罪って
誇張されてる可能性はないの?

305 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 10:46:40 0
ジル・ド・レって「本当はジャンヌ・ダルクだったのでした」ってヲチはどうだ?

306 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 19:40:53 O
どうだと言われても

307 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 22:52:34 0
ジンギスカンが源義経でしたって言うヲチ以上にありえねぇ〜w

308 :世界@名無史さん:2007/01/22(月) 19:53:27 0
裁かるるジャンヌっていいってきいたんだけど、観た人いる?

309 :世界@名無史さん:2007/01/22(月) 20:58:47 0
DVDみた。暗い

310 :世界@名無史さん:2007/01/22(月) 21:54:26 0
天使のお告げですでに自分が死ぬのはわかってるわけで、
処刑裁判なんて本人はどーでもいいんでない?

311 :世界@名無史さん:2007/01/22(月) 22:10:03 0
天使からの使命を否定するようなことはいくら相手が聖職者でも許せなかったんだろうと思う

312 :世界@名無史さん:2007/02/13(火) 04:59:35 0
アゲ

313 :世界@名無史さん:2007/02/13(火) 07:47:30 0
>>310
 そもそも自らの天命を知っていたイエスがどうだったかを
思い起こしても、
       >どーでもいい
               という事はないだろ

314 :世界@名無史さん:2007/02/13(火) 08:34:26 0
ジャンヌも3日後に復活したことにしよう。
でもって、それがジャンヌ・デ・ザルモワーズ(ジャンヌ生存説)なんだな

315 :世界@名無史さん:2007/02/13(火) 08:50:30 0
>ジャンヌ生存説

それは知ってるが復活したってのは聞いたことがない

316 :世界@名無史さん:2007/02/13(火) 11:56:24 0
そーいや詳しく知らないので教えてもらいたいのだが、結局カトリック的にはジャンヌが見聞きした
天使の声や姿、そして指令は本物であったという判断?
それとも殉教したという事実だけでの列聖?

317 :世界@名無史さん:2007/02/15(木) 00:28:21 0
ルーアンでの処刑は殉教ではない。 ましてや1429年からの一連の出来事で列聖されたわけでもない。
列福されたのも列聖されたのも20世紀の世の中で「ジャンヌさま〜」と叫んで奇跡と思われる現象が起きたから

318 :世界@名無史さん:2007/02/15(木) 01:31:03 0
奇跡って何?

ジャンヌって19世紀あたりまではそれほど偉人でもなくて、
20世紀になってから戦気高揚のためにジャンヌを列聖したんじゃなかったっけ?

319 :世界@名無史さん:2007/02/16(金) 00:52:38 0
>>318
辞書を買うかネットで調べろ
いっそジャンヌ関係の本を買ったら?

320 :世界@名無史さん:2007/02/16(金) 05:24:01 0
>>319
ソースのアドレスか、書名(頁番号も)書いてください。

321 :世界@名無史さん:2007/02/17(土) 20:40:58 0
>>319 
Yahooでもgoogleでも簡単に検索できるっしょ??
まぁ・・いいけど
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%87%E8%B7%A1

列聖までの道程は以下の本を買って読んだら?
「ジャンヌ・ダルク その虚像と実像」 アンリ・ギュイマン著 P.310-315
「ジャンヌ・ダルクの神話」 高山一彦著 P.153-157
「ジャンヌ・ダルク −歴史を生き続ける聖女−」 高山一彦 P.150-155

特に「ジャンヌ・ダルク その虚像と実像」には奇跡の内容が書いてある

322 :世界@名無史さん:2007/02/18(日) 15:23:22 0
>>321
>>317には20世紀にジャンヌが奇跡現象を起こしたと書いてあるが?

323 :世界@名無史さん:2007/02/18(日) 16:25:15 0
>>322
ハイハイすまん 正確には19世紀、1891年以降の間違いでした



324 :世界@名無史さん:2007/02/18(日) 18:15:08 0
「ジャンヌ・ダルクの神話」 高山一彦著 P.153-157
「三人の修道女がジャンヌの代願で重症から治癒した」っていのが奇跡認定されてることだけはわかった。

325 :世界@名無史さん:2007/02/18(日) 20:24:55 0
ペルヌー女氏と高山氏とは同じ路線なので内容はほぼ一緒
もっとたくさんの人の書いた本を読めばいろんな視点からの理解が得られる
20冊くらいは読んでみたら・・・

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