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【大いなる】ベニト・ムッソリーニU【DUCE】

1 :世界@名無史さん:2006/02/27(月) 18:22:23 0
青年時代腹が空腹のあまり老婆のパンを分盗ったり同じ党員の妻とセクロス、
その党員と殴り合いになった愛すべきドゥーチェのスレです。

体型:日本のオヤジ体型。顔が非常に大きい。
    身長167(165?)一説には160。
経歴:師範学校首席で卒業。教員経験あり。フランス語検定合格。1904年社会党に入党。
党中央の日刊紙『アヴァンティ!』(前進)の編集長に抜擢される。
第一次世界大戦が始まると(以下略)

備考:女好き。関係を持った女性数百人。私生児多数あり。フルーツ大好き。彼に実際に会った日本人によれば
「相手を圧倒する凄まじい迫力を備えた男」。
白虎隊の精神に感動して古代ローマ宮殿の石柱による記念碑を寄贈する(後に鬼畜米英に破壊されるがその後復元)。

参考動画
http://material.miyazaki-c.ed.jp/ipa/rekisikirokueizou/t10_15/t11/p-025.mpg
http://material.miyazaki-c.ed.jp/ipa/rekisikirokueizou/s02_09/s09/p-080.mpg
http://material.miyazaki-c.ed.jp/ipa/rekisikirokueizou/s13_14/s14tyu/p-122.mpg
http://material.miyazaki-c.ed.jp/ipa/rekisikirokueizou/s17_18/s18ko/p-207.mpg
http://www.youtube.com/w/Ejecuci%F3n-de-Mussolini?v=URN8IkRnXvc&search=mussolini
http://material.miyazaki-c.ed.jp/ipa/rekisikirokueizou/s19_20/s20tyu/p-257.mpg


2 :世界@名無史さん:2006/02/27(月) 18:45:04 O


2ゲト

3 :世界@名無史さん:2006/02/27(月) 20:23:38 0
エチオピア占領で何かメリットありましたか?
それとギリシャにすら勝てなかった弱小イタリア軍について語ろうか?

4 :世界@名無史さん:2006/02/27(月) 20:34:53 0
‖苗‖ [ M ̄]
  G\[・ム・ ]
   \<▼>吉\

エチオピア占領によりサドワの屈辱を晴らしたのだ!

5 :世界@名無史さん:2006/02/27(月) 21:47:35 O
エチオピア占領は、ムッソリーニの古代ローマ帝国再興の一環だったのでは?

それに、イタリアはギリシャ軍に負けたわけではなく、
ギリシャに駐留してたイギリス軍に負けたわけだが。

6 :世界@名無史さん:2006/02/28(火) 01:38:03 0
本日市ヶ谷でゲト。「イタリア軍入門」
http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=31671989

いやあんなに負けながらも、しっかり戦争をしていたイタリア軍が
書かれていてやや驚き。ギリシア戦で敗走の経緯も良くわかったよ。
逆にあんな状況で良く戦ったと言うべきか。


7 :世界@名無史さん:2006/03/03(金) 16:57:47 0
ファシズムの元祖なのにね

8 :世界@名無史さん:2006/03/06(月) 13:00:35 0
のびないね

9 :世界@名無史さん:2006/03/06(月) 16:10:54 O
ドラえもん ムッソリーニの第二次世界大戦

10 :\[・ム・ ] ‖苗‖ワシは舞降りた…:2006/03/06(月) 17:13:09 O
【ファシズムはデモクラシーを否定する】

ファシズムはデモクラシーの前提をも、
その応用も実行方法もすべて排除するのである。
ファシズムは多数が人間社会の決定的要素たることを否定する。
ファシズムは、例せば、
普通選挙のような機械的外来的方法では人が同一の標準になり得るとは考えない。

‖苗‖州[ M ]
  G\[・ム・ ] また、やって来るゾ!
   \<▼>吉\

11 :世界@名無史さん:2006/03/06(月) 18:03:25 0
スコルツェニーに「救出」されていなければ
戦後も生き延びられたかもしれないね。

12 :( ´艸`)ププ:2006/03/06(月) 19:39:13 O


       ∧_∧   
     ミ ○<#@Д@> < 南北の内戦は北が常に勝つのだ!
      ヽ ∧_ ○))   
    ミヘ丿 ∩Д@;)  < 半島は例外にしないか?
    (ヽ_ノゝ _ノ 




13 :世界@名無史さん:2006/03/06(月) 22:07:00 0
>>6
買いに行こう

14 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 12:33:23 0
あげ

15 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 13:13:21 0
何でチャーチルはヒトラー嫌いだったのにムッソリーニとは
馬が合ったんだろ


16 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 14:34:22 O
カリスマ不足

17 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 19:34:38 0
ヒトラー、ムッソリーニ、チャーチルは根本では帝国主義者という点では一致してるけど
ヒトラードイツを頂点としたヨーロッパ新秩序という考え方は受け入れられんかったんだろう。

18 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 19:40:17 0
ムッソリーニの掲げる古代ローマ帝国の栄光と
大英帝国の国益が衝突しないと見たんだろ>>15


19 :イタリア万歳:2006/03/12(日) 01:30:45 O
さんざんドイツの足を引っ張って

連合軍勝利に貢献したからに決まっている!

20 :世界@名無史さん:2006/03/12(日) 04:44:09 0
そういえばマンネルハイムとも親しかったなチャーチルって
イギリスがフィンランドに宣戦布告する前に、手紙書いてるし

21 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 16:45:26 0
チャーチルは満州事変に対しても肯定派だったしね

22 :世界@名無史さん:2006/03/16(木) 19:38:24 0
チャーチルは中国の覇権主義をいち早く見抜いていたからね。

23 :世界@名無史さん:2006/03/19(日) 02:18:08 0
>>6の本にムッソリーニの最期が書かれていたが、パルチザンに
捕らえられた時にドイツ軍に売られたような描写があったな。

24 :\[・ム・ ] ‖苗‖:2006/03/19(日) 02:43:05 O
【ファシズムはデモクラシーを否定する】
ファシズムはデモクラシーの前提をも、
その応用も実行方法もすべて排除するのである。
ファシズムは多数が人間社会の決定的要素たることを否定する。
ファシズムは、例せば、
通選挙のような機械的外来的方法では人が同一の標準になり得るとは考えない。
‖苗‖州[ M ]
  G\[・ム・ ] また、やって来るゾ!
   \<▼>吉\

25 :世界@名無史さん:2006/03/26(日) 18:21:50 0


26 :世界@名無史さん:2006/04/05(水) 17:44:28 0
あげ

27 :外務省情報局編《伊太利読本》より:2006/04/09(日) 10:22:29 O
《日独伊防共協定の成立》
1937年の冬は、世界史で明確な一線を画した。
それは、11月6日に、日独伊の間に反コミンテルンの防壁が完成し、
29日には、日本と不可分の関係にある満洲国をイタリアが承認したからである。
日本は極東において、独伊両国は欧羅巴において、
ともにコミンテルンの危険に曝されているのである。
1937年11月に日独伊防共協定がむすばれた時から、
この反コミンテルンの国際的な動きは、
当然拡大されなければならぬ情勢にあったといえる。
すでに極東では、支那は西安事件の後を受けて
中国共産党が南京政府の表面に出て、
支那は親ソ的な人民戦線下に入り、
欧州では仏ソ相互援助条約が
すでに独伊協定後のベルリン・ローマ枢軸に脅威を与えて、
東西の二線とも一触即発の危険に曝されていたのである。
一方スペインの内乱では、左翼政府軍と右翼革命軍の対立は、
必然的に仏ソ対独伊の抗争状態に転じ、
いわば世界擾乱の見本を示しているような観を呈していた。
そこで、コミンテルン排撃の聖戦に立った
今次の支那事変における日本の立場に、
独伊両国が、友好的な信義に一貫して、
日本を擁護したのは当然のことであった。


28 :世界@名無史さん:2006/04/09(日) 11:47:44 0
今回の伊総選挙では、当然ドゥーチェはシルヴィオのほうを応援するよね?

29 :☆(・⌒・)わちにんこ:2006/04/18(火) 00:07:51 O
  ( ⌒ )
   l | /
  [ ̄M ̄]
 ⊂[・д・]<ヴィンチェーレ!!!
 /<▼>ノ∪
 し―-J |l| | 
    ノ(・⌒・)ゝ-=3 ペシッ!!

30 :世界@名無史さん:2006/04/18(火) 00:52:12 0
血のみが歴史を前進させる!!

31 :世界@名無史さん:2006/04/18(火) 21:13:26 0
         ハ,,ハ  
        ('(゚∀゚∩_ おいらをどこかのスレに送って!
      /ヽ   〈/\ お別れの時にはお土産を持たせてね!
     /| ̄ ̄ ̄|.\/
       | .モツ煮..|/
        ̄ ̄ ̄
現在の所持品:たばこ・ライター・コーヒー・ブラックブラック・枕・ケータイ電話
睡眠薬・聖教新聞 ・ダッチワイフ・外付けSCSI340MHDD・ネットランナー4月号
TYG02・小嶋進社長・ゲルトモ・ディプスファンタジア・抵抗1kΩ(黄紫橙金)・媚薬
バーボン・リップクリーム・セガサターン バールのような物・バイブ・50インチ液晶TV
ボンカレー(甘口)・ジローラモ ・ブロント・リサ ステッグマイヤー・オナホール
桜蘭高校ホスト部・鳥肌実・国沢光宏・ニップレス・コニタム ・聖教新聞・ザビー・ゼクター
ブロント・ガリ・-18%商用ダウ・共産党宣言

32 :世界@名無史さん:2006/04/22(土) 23:51:52 0
恋は日曜日にやってくる

33 :\[・ム・ ] ‖苗‖スレ違いだが…:2006/05/01(月) 12:56:56 O
 1899年大韓帝国の地理の教科書「大韓地誌」は
 帝国の領域が北緯33度15分〜42度25分 東経124度30分〜130度35分と
 明記。
 竹島は東経131度52分です。
この事実を声を大にして世界に発信しましょう!!
韓国人には、韓国政府・マスコミが捏造し、出鱈目なことを自分の国の学者が
はからずも証明した事を教えてやりましょう。
韓国人がこの事実をどう言い訳するか楽しみです。
大変愉快な話ではないですか!!
韓国で竹島問題が盛り上がらない理由が判った気がします。



34 :世界@名無史さん:2006/05/04(木) 04:03:06 0
前スレ
ベニト・ムッソリーニ
ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1076423256/

35 :( ´・ω・)なんだかな…:2006/05/04(木) 09:49:53 O
板ないです…。


( ゚Д゚) つ〃∩ ポカーン ポカーン ポカーン


ヽ(`Д´)つ〃∩ ウワァァン!! ウワァァン!! ウワァァン!!




36 :世界@名無史さん:2006/05/04(木) 15:48:22 0
ベルルスコーニ負けちゃったね・・・ 我がファシスト党の後継政党、国民同盟
も政権の座から降りることに。

37 :世界@名無史さん:2006/05/04(木) 15:51:29 0
>>35
え、>>34見れない?
うちだと見れるんだが…(マカエレ。で)

38 :インド解放に貢献?:2006/05/05(金) 23:03:28 O
だが、あらゆる国は、今や、
外国に経済的に依存することから免れようとして努力しているのである。
それを達成するには、何よりも一国の武備を充分ならしめる必要がある。
この国防上の独立がないとすれば、折角の経済的独立も期待されぬ。
またその正反対なことも言える。たとい、純粋に経済的な国策といえども、
軍備の後援なければ、たちまち、横暴な外国の干渉を招くに至ることは必定である。
伊太利は今正に戦争の一大試練に対抗せねばならぬように要求されている。
それは、何時?如何なる方法によってか?は、天帝のみが知るところである。

‖苗‖こういうドゥーチェの強気な外交姿勢が、インド国民会議派において
反ガンジー路線を推進していたチャンドラ・ボースの共感させたに違いないな。

39 :世界@名無史さん:2006/05/06(土) 00:27:42 0
ドーチェはヒトラーの同盟を結んだせいで悪い印象しかないが
ドーチェ本人はそんなに悪逆非道なことはしてないんだよな。
マフィアを弾圧したりして良いこともしてる。

世界最初の開発独裁といえばよいのでは。
朴正煕なんかの原型だと思う。


40 :世界@名無史さん:2006/05/08(月) 04:11:51 0
と、いうより、党歌の演奏を拒否ったトスカニーニを凹ったり、
ファシスト党を非難したトッティオッティ殺害などの行いを見る限り、
ただ単にファシスト党という巨大なマフィアが他の弱小マフィアを駆逐しただけのような気がする……。

41 :世界@名無史さん:2006/05/09(火) 12:49:18 0
それ言ったら一党独裁の国の党なんか全部マフィアだよ

42 :世界@名無史さん:2006/05/09(火) 13:39:14 O
弱小マフィアすら手付かずよりマシだと思うが

43 :\[・ム・ ] ‖苗‖:2006/05/10(水) 22:07:41 O
ちょいワル位で押さえておけば、
もっと長期の政権も可能だったんだがな…。


44 :世界@名無史さん:2006/05/24(水) 19:31:39 0
ヒトラーが憧れた人がこの人?

45 :世界@名無史さん:2006/05/24(水) 22:13:05 0
ムッソリーニの対日観はどうなんだろう?
何か文献で残ってる?

46 :世界@名無史さん:2006/05/25(木) 00:42:43 0
エチオピアくんだりまで道路を作りに行った男。

47 :世界@名無史さん:2006/05/28(日) 12:04:25 0
ムッソリーニは日和見主義。 最初は社会党のバリバリのアカだったのに、
イタリア国内で民族主義が流行りだすと、コロっと転向した。
この辺の変わり身の早さは、セルビアのミロシェヴィッチに似てるな。

48 :コラヴォしようよ!:2006/06/10(土) 10:21:28 O
極左転向派ならば、
中国共産党創立時の陳公博[●]中華民国南京政府

フランス人民戦線‖‖のピェール・ラヴァル

フランス共産党員のジャック・ドォリオ

49 :世界@名無史さん:2006/06/10(土) 11:01:09 0
>党歌の演奏を拒否ったトスカニーニを凹ったり

トスカニーニはファシズム運動の熱烈な支持者だったのに
裏切ったからな・・

50 :世界@名無史さん:2006/06/25(日) 00:42:10 0
50ゲット

51 :世界@名無史さん:2006/06/25(日) 23:18:07 0
1940年日独伊三国軍事同盟に先立つ1938年に三舟社から出版された

ベニト・ムツソリーニ著 里見岬一郎訳

『 我が統制策、英語版 Benito Mussolini,
Fascism : Doctrine and Institutions 』(絶版)が読みたい。

ヒトラーの『わが闘争』が角川文庫で今でも出版されているんだから
ムッソリーニの主著がずっと絶版のままなのはひどい不公平だと思う。

52 :世界@名無史さん:2006/07/01(土) 16:56:59 0
ムッソリーニとベルルスコーニって、何か雰囲気似てるね。
実際、ベルが生まれた時、看護婦から「ドゥーチェにそっくり!」と言われたそうだ。


53 :世界@名無史さん:2006/07/07(金) 02:56:55 0
ドゥーチェが禿ということか

54 :世界@名無史さん:2006/07/22(土) 06:48:38 0
あげ

55 :世界@名無史さん:2006/07/22(土) 07:40:54 0
>>45
右翼だったから会津びいきだったよ。
白虎隊の墓のある飯盛山にいくと、不釣合いな巨大な慰霊塔が建っている。
ドゥーチェが建てたものだ。

56 :世界@名無史さん:2006/08/06(日) 15:08:10 0
エイア・エイア・アララ! 

57 :世界@名無史さん:2006/08/10(木) 10:22:33 0

「はっきり言うが、ファシズムに機関銃を向けるような政策を持つ政府はイタリア
ではまともに存在できないのである」
1922年七月十九日 ムッソリーニの議会演説

58 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 19:21:45 0
「自由主義国家などというものは、顔がないのにかぶっている仮面のような
ものだ。それはまた、組み立てられない足場のようなものだ」
一九二二年十月四日 ムッソリーニのミラノでの演説


59 :BENITO MUSSOLINI:2006/08/20(日) 22:16:32 O
アフリカでイタリア国民が払った犠牲は、結局、遅かれ早かれ、
文明に一大寄与をなすに至るものと確信する。
また、それは世界の平和に資するところも少なからざるものと深く信ずるのである。
古き頃より満足な植民をなし得た列強は、
イタリアの意図をさまたげるという識者には到底信ぜられない一大誤謬を犯した。
 だが、それにも拘らず、イタリアはアフリカの領土を征服するの意志を遂に貫徹した。
 かくして、イタリアは、その国をば、数千年間、
少数の血に飢えた貪欲飽くことを知らぬ酋長の手から解放するに至ったのである。
 三千年の歴史があったとか?
しかし、それが如何なる歴史であったことか?
知る者ぞ知るである。

60 :世界@名無史さん:2006/08/28(月) 15:56:49 0
「今後5年間、イタリア国民に平和と実り多き労働を与えたい。あらゆる党派は
われわれ自身を含めて消滅させよう。だが、われわれの祖国を偉大に、崇高にそして
強力にしようではないか」

DUCE 1924年4月10日

61 :世界@名無史さん:2006/09/03(日) 17:53:54 0
あまりにも変わり果てた姿に、イタリア人の憎しみを感じる。
哀れ過ぎる・・・・

ttp://www.phpsolvent.com/images/mussolini.jpg

62 :世界@名無史さん:2006/09/04(月) 01:06:08 0
真ん中は、有名なドゥーチェの愛人だよな。
ドゥーチェは、左端と右端どちらなんだろう・・・

63 :世界@名無史さん:2006/09/04(月) 03:47:23 0
頭のデカさから考えるに←だな。
死後かなり経ってる筈だから、かなり腐敗してるな。
おまけに吊るされたせいで血が頭に集まって真っ赤に膨れ上がってる。

64 :世界@名無史さん:2006/09/08(金) 11:05:01 0
見せしめに処刑されたのはドゥーチェとルーマニアのチャウシェスクぐらいだな。

65 :世界@名無史さん:2006/09/08(金) 21:51:02 0
>>64
その他にもアフガニスタンのナジブラ元大統領やリベリアのドー元大統領だね。
ナジブラの場合は、カブールを制圧したタリバンに避難していた国連施設から
拉致されて、拷問され、去勢され射殺。遺体は引きずりまわされた挙句に、
戦車の砲塔に1週間吊るされていたそうだ。
リベリアのドーも反政府勢力に拉致され、残虐な拷問を受けた挙句に、殺害。
翌日には、耳と下腹部がえぐられ、手足の指全てが折られ、腐敗防止の為に
ホルマリン注射を射たれた遺体が病院の中庭に放置されていた。ちなみに、ドーの
拷問シーンは、ビデオ撮影され、日本のテレビでも一部放送された記憶がある。

古今東西、人間は残虐になる時は、とことんなるな。少し寒気がするね。

66 :世界@名無史さん:2006/09/17(日) 02:59:49 0
エチオピアは宿敵であったな

67 :世界@名無史さん:2006/09/20(水) 02:23:31 0
長谷川公昭の『世界ファシスト列伝』にドゥーチェのことを
無教養と記していた。お前こそ無教養じゃないのかと小一時間(ry
まともにムッソリーニやファシズムを研究していたら
決して出てくるはずのない暴言だ。


68 :世界@名無史さん:2006/09/20(水) 15:49:23 0
>>67
教養はあったかもしれないがセンスは悪いわなw>親方

69 :世界@名無史さん:2006/10/01(日) 16:53:52 0
ところで、「ドゥーチェ」って、どう訳すの? 統領とも統帥とも訳されてるけど・・・

70 :世界@名無史さん:2006/10/01(日) 17:42:54 0
>>69
信用できるかどうか分からんが、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%83%81%E3%82%A7
俺は統帥派。

71 :世界@名無史さん:2006/10/03(火) 17:57:26 0
そういや、木村祐主氏のムッソリーニ本はすべて「統帥」で統一されてるね。


72 :世界@名無史さん:2006/10/04(水) 01:17:29 0
>>69
日本語で一番近い訳語は「親方」だって聞いた覚えがあるな。

73 :\[・ム・ ] ‖苗‖:2006/10/05(木) 21:39:26 O
枢軸関係の書籍も色々とカラフルで詳細な物が、
次々と各国から出ているから
我々が資料探しに苦労していた
フタ昔前とは隔世の観があるな…。

[北]英語版のRSI空軍の本には感動したぞ!

ブ―――――⊂[北](^◇^)[北]⊃―――――ン


http://www.ianallanpublishing.com




74 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 21:59:46 0
水木翁の劇画ヒットラーでは「親方」と訳してたな。

75 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 22:54:36 0
親方で十分だろ。
ジェネラリッシモを大元帥でなく総統と訳すのも問題だが。

76 :世界@名無史さん:2006/10/08(日) 03:06:10 0
まあヒューラーもリーダーだし。

77 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 16:13:55 0
ドイツ本国だと、電車の車掌さんもフューラーと言うらしいね。元は普通名詞だから。

親方はあのルックスだし、岩鬼みたいなタイプかと思ったら、
数ヶ国語をあやつる勉強家なところが意外性があっていいね。
>>68じゃセンス悪いとか言われちゃってるけど、服飾・建築とかのデザイン面では
ナチスよりもイタリアファッショの方がカッコイイと思うんだよな…。

78 :世界@名盤さん:2006/11/06(月) 23:22:25 0
>>61(射殺直後にロレッタ広場に放置された遺体)
ttp://home.comcast.net/~lowe9101/mussolini/d2.htm

(群集の陵辱を受けた後、逆さ吊りにされた遺体)
ttp://home.comcast.net/~lowe9101/mussolini/d7.htm

これは、凄惨だね。顔を踏んづけられたり、蹴られたり、
小便をかけられたりしたそうだが、腫れ上がっている・・・。

79 :世界@名無史さん:2006/11/08(水) 12:25:33 0
もっとも、ムッソリーニがイタリア国民に対して行った圧政、人権侵害を考えれば
当然の報いだな。 できれば、裁判に掛けて正式に死刑にすれば、なお良かったのに。

80 :世界@名無史さん:2006/11/09(木) 11:22:59 O
最も弾圧された集団がマフィアなんだけどな。

81 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 20:51:45 0
「母性が女のものであるように、戦争は男のものである」
ドゥーチェ 1936年5月26日

82 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 02:51:43 0
岩波文庫2007年2月21日の復刊予定書目
http://www.iwanami.co.jp/shinkan/repub/2007/02.html

『死の勝利 上』 ダヌンツィオ/野上素一 訳 630
『死の勝利 下』 ダヌンツィオ/野上素一 訳 693


83 :イタリア史と日本史:2006/12/11(月) 21:42:25 O
西郷隆盛がガリヴァルディを

三島由紀夫がダヌンツィオ、ヴィスコンティを

意識していたことは想像に難くない。

もっと多様な歴史認識を持たないと真実は解らんな!


84 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 22:04:52 0
>>61
真ん中のクラレッタ・ペタッチたん・・・
生前の清楚な雰囲気からはかけ離れてるな。
昔、本で見た時は1920年代を彷彿とさせるかなりの
美人だったのにな。
この時はまるでゾンビみたいだ。



85 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 00:39:56 0
>>61
http://www.phpsolvent.com/images/mussolini.jpg

86 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 00:41:03 0
>>61
http://www.phpsolvent.com/images/mussolini.jpg

87 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 19:18:15 0
ttp://www.ilduce.net/loreto3.jpg
ttp://www.ilduce.net/speciale%20morte%20duce/Claretta.jpg
ttp://www.ilduce.net/speciale%20morte%20duce/Giacca%20senza%20buchi-2.jpg
ttp://www.ilduce.net/speciale%20morte%20duce/Giacca%20senza%20buchi.jpg


88 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 17:55:53 0
いつの間にグロ画スレになったのだ?
処刑野晒しネタはNGでいいよ、もう。

89 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 10:54:08 0
ディーノ・グランディについて語ろうぜ。

90 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 21:31:18 0
統領は梅毒患者だったらしいが
20世紀前半のイタリアで数百人の女と関係持ったら
そりゃ梅毒になるわな。



91 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 23:19:52 0
The Executions Of Benito Mussolini And Clara Petacci
http://b.hatena.ne.jp/entry/3308166

92 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 20:50:41 0
>>90 女癖悪いよね。 まだ一人の女性を愛した独総統の方が純粋だな。

93 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 00:23:46 O
ムッソリーニに比べると
ベルギー(ワルーン人)の
レックス党首レオン・デグレル(Leon Degrelle)は凄いな
独ソ戦にワルーン人義勇兵として参戦
しかも一兵卒として
その後、着実に昇進
SS大佐まで昇進
騎士十字章
柏葉付騎士十字章受賞
叙勲が名誉授与でないとわかるのは記章の方で
金色負傷章
金色白兵戦章受賞

非ゲルマン人にも関わらずヒトラーに
「息子ができたら君のような人間になってほしい」
と言わしめ
外国人義勇兵の休暇が取り下げられたとき
デグレルはヒトラーに直訴して部下達の3週間の休暇を勝ち取った強者

そんなデグレルもムッソリーニを尊敬していたのだが

94 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 14:17:48 0
フランスのマルセル・ビュカールもドゥーチェに心酔していた。
「フランシスム団」というファシスト組織を作り、黒シャツならぬ青シャツ隊を
結成、ファシスト敬礼も取り入れた。 もっとも、イタリアが戦争に負け始めると
ヒューラーに忠誠を誓うが・・・

95 :世界@名無史さん:2007/01/29(月) 00:39:05 0
>>92
ヒトラーは童貞だろ。

96 :世界@名無史さん:2007/01/29(月) 01:08:45 0
http://www.lifeinitaly.com/flash/

97 :世界@名無史さん:2007/01/29(月) 20:47:31 0
愛人や側近と共に晒し者にされるムッソリーニの遺体
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Mussolini_e_Petacci_a_Piazzale_Loreto%2C_1945.jpg

98 :世界@名無史さん:2007/02/01(木) 00:56:34 0
>>97
グロ画像
注意!

99 :世界@名無史さん:2007/02/02(金) 18:19:34 0
ttp://it.wikipedia.org/wiki/Morte_di_Mussolini

こっちに>>97の正しい画像が残っている。

てか「関秀人」って何をやりたかったんだ?


100 :世界@名無史さん:2007/02/03(土) 12:11:15 O
偉大なる犬・・・>>97ではなくドゥーチェ
100getでございます

101 :【ヤリマン】高円宮承子殿下【ヤリマン】:2007/02/03(土) 21:05:07 0
★高円宮承子の日記&写メまとめzip★
http://www.alfoo.org/diary1/ybluesea/index.php?
http://www.sha-page.com/pc/main/top.php?usr_cnt=17520
↑を全部実父でまとめた。

ttp://www.42ch.net/UploaderSmall/source/1170334321.zip 写メなし
ttp://ossan.fam.cx/up/uploda3/src/up0222.zip 写メあり

税金を湯水の如く使いまくって遊んでおられる高円宮承子サマの日記です。
内容の大部分として、「全く勉強しないイギリス留学の日々」「【兎に角】こんな字読めねぇよ。漢字で書くんじゃねぇ(怒)」「カラオケ」
「イタリア旅行」「常軌を逸するほどのクラブイベント参加」「バーのはしご」「浦安デズニー探索」「自分に関する交際のもつれ」
「ディープキス」「(特定の商品名を出して)これ最高!」「(特定の商品名を出して)これ嫌い」「(特定の店名を出して)何々を食べた」
「特定の店名を出した皇族による宣伝行為」「SM」「レズ」「刺青入れたい」「ヒップホップの練習」「男の話(自分の話含む)」「未成年飲酒」
「未成年喫煙」「殺人願望」「ブランド品への飽くなき欲望」「セックスに関して」「エグザイルの話」「学校なんて行きたくない」
「あれ買いたい、これ買いたい」「エロのない王様ゲームなんてつまんない」「クラブイベント参加で朝帰り(高校時代)」
「路上で座り込んで飲食&公道で回し下痢」「エロ」「(クラブイベント参加で税金を浪費しすぎて)お金がない」
などを、恐ろいほど汚らしい言葉遣いで瑞々しく綴っておられます。


102 :BENITO MUSSOLINI:2007/02/04(日) 12:57:57 O
|│ /
|州\
|^∀^)― 太陽の革命ファシズム万歳!アルファロメオ最高!
|_/
|│ \
|
|M ̄]
|ム^]来い、住みーに!
| ̄吉≧
|^∀^)<黒シャツ大好き!
|▼/⊃
|ノ

【自覚のうちに成長する国家観念】
国家の正当な観念はイタリア人の自覚のうちに成長している。
なぜなら、イタリア人は、
国家のみがその統一及び独立の唯一無二の
安全なる擁護者であることを悟っているからである。
そうして、国家のみが独り、
将来の彼等の血統及び彼等の歴史を連続的に
代表し得るものであると信じているからである。

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