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シグルイ風に世界史を語るスレ

1 :世界@名無史さん:2005/12/22(木) 23:44:45 0
世乱れることから全ては始まる
正気にては覇業ならず
皇帝道はシグルイなり。

2 :世界@名無史さん:2005/12/23(金) 00:02:15 0
シグルイってなによ?

3 :世界@名無史さん:2005/12/23(金) 00:09:36 0
>>2
山口貴由 シグルイ 〜SHIGURU〜 第三十四景
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/comic/1134551297/

4 :世界@名無史さん:2005/12/27(火) 18:32:23 0
>>1に水滴拷問

5 :世界@名無史さん:2005/12/28(水) 23:53:50 0
フランス革命はでは歴史的偉業ではない

もっとおぞましい何かだ

6 :世界@名無史さん:2005/12/30(金) 20:04:18 0
メフメト2世「ワラキアに竜が潜みおるとは…」

7 :世界@名無史さん:2005/12/30(金) 21:23:00 0
異教のもの丁重に扱うべし
斃すことまかりならぬ
身代金をとりて帰すべし
かかる者の姿は「サラディン寛し」を世に知らしめ
ムスリムの名声を高むるに至るなり

8 :世界@名無史さん:2006/01/15(日) 01:53:37 0
アウグストゥス「た 種ぇ」

9 :世界@名無史さん:2006/01/20(金) 00:56:41 0
ハンニバルは両翼の騎兵を包囲迂回させた
カルタゴの必勝形である

10 :世界@名無史さん:2006/01/20(金) 03:29:13 0
参考
ローゼングルイ
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1131976314/l50

11 :世界@名無史さん:2006/02/04(土) 01:24:03 0
「あの折父と兄を殺された恨み
忘れようとて忘れられぬわ」

はたして伍子胥は正常なのだろうか
すでに白骨と化した相手におう吐をもよおすようなこの執念

12 :世界@名無史さん:2006/02/12(日) 21:21:30 0
史狂い(シグルイ)

13 :世界@名無史さん:2006/02/12(日) 21:27:31 O
練宇阿「虎揶盗は出来ておる喃」

14 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/02/13(月) 19:10:46 0
洪武帝の晩年
「明の宮中……まこと広うなり申した」

永楽帝の初年
「明の宮中……また広うなり申した」


15 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/02/13(月) 19:16:54 0
いかに栄光あるローマであろうと
援軍なき場所で、ササン朝に狙われてはひとたまりもない

弓射騎兵によって襲われるまでの光景は
狙われる側から見るとわずかな間でしかなく
凡将では倒せない

ずががっ

ただ一つの誤算は
この時、ユスティニアヌスが抱えていた盾となり得る名将

『ベリサリウス』の存在である

16 :世界@名無史さん:2006/02/24(金) 20:15:59 0
クレオパトラ「私は呪われた身添い遂げようと誓った人を四人も死なせてしまいました。」

17 :世界@名無史さん:2006/02/26(日) 09:37:14 0
範囲が広すぎて逆にネタが出しづらいんだな

18 :世界@名無史さん:2006/02/26(日) 12:02:27 0
>>17
単にシグルイ知らない奴が多いだけだろ

19 :世界@名無史さん:2006/02/27(月) 06:54:03 0
3人しかいないかも

20 :世界@名無史さん:2006/02/27(月) 23:37:50 0
仕置つかまつりまする
真珠湾にかかる被害を与えた 日本国を仕置つかまつりまする


21 :世界@名無史さん:2006/03/03(金) 21:00:59 0
「騎士さま方、お勘定がまだでございやす」
「おう、忘れておった」

第4次十字軍の騎士たちがコンスタンティノープルに支払ったものは
侵略であった。


22 :世界@名無史さん:2006/03/05(日) 12:08:49 0
雍正帝「維民所止と申したか」

清朝を嘲笑うことなど不可能であった

23 :マッカーシー:2006/03/05(日) 13:13:31 0
無用だ
彼奴の赤い思想
アメリカには無用だ!


24 :世界@名無史さん:2006/03/05(日) 17:07:12 0
元帥のコーンパイプ
やや熱いか・・・

25 :世界@名無史さん:2006/03/05(日) 19:50:04 0
「あの折 列強の御前にて恥をかかされた恨み
忘れようとて忘れられぬわ
ロシアが陸軍
根絶やしにしてくれる」

果たして庶民は正常なのだろうか
やっとこさ倒した相手におう吐をもよおすようなこの執念


公園の町 日比谷を血に染める騒乱事件
"日比谷焼き討ち事件"の幕開けであった

26 :世界@名無史さん:2006/03/05(日) 20:50:10 0
ソヴィエト連邦内でスパイ容疑が発見された場合
その黒幕として最初に疑うべきは外部の者ではない

「同志スターリン・・・御免仕る」

27 :世界@名無史さん:2006/03/05(日) 21:38:35 0
メェリケェン「そこまで!」(ポツダム宣言)
日本「こ…これからにござる」


28 :世界@名無史さん:2006/03/05(日) 23:10:05 0
「耐え難きを耐え・・・・」

日本国民は天皇の御言葉に絶対の信頼をおいていた。

29 :世界@名無史さん:2006/03/06(月) 01:33:15 0
バトゥ
「今 何と申した?
私がサイン・ハーンだと?
オゴデイさえ、オゴデイさえ生きていれば・・・・・・
今頃・・・」


30 :世界@名無史さん:2006/03/06(月) 01:37:03 0
「寒うない」

寒い筈がない。
神聖ローマ帝国皇帝ハインリヒ4世の胸の内に、屈辱が燃えていた。

31 :世界@名無史さん:2006/03/06(月) 18:05:50 0
アウグスブルクでの審問に敗れ
フリードリヒのワルトブルク城に逃げ込んだルターであるが
ここへ連行される際に目撃した城の広さ
従者の数などを思い返すと
ほくそ笑まずにはいられない

さすが選帝侯名うてのフリードリヒの城
三百石はある


32 :世界@名無史さん:2006/03/06(月) 18:11:52 0
旧教徒のフリードリヒに95か条の論題を教えたのはルターであった
紙は貴重なので羊皮紙にインクで聖書をドイツ語に訳す
毎日欠かさずである


33 :世界@名無史さん:2006/03/07(火) 02:16:21 0
アルマダ沖

スペインが無敵艦隊の名を失うのは まさにこの夜である

34 :世界@名無史さん:2006/03/07(火) 02:28:56 0
隻腕の提督の縦隊は
艦隊を断つことが出来るのか?
ヴィルヌーヴの狙撃手の玉は
ネルソン(あいて)に触れることが出来るのか?
出来る
出来るのだ


35 :世界@名無史さん:2006/03/07(火) 03:10:14 0
この海をどこまでも行けば
インドに到達できるのか?
僅か数隻の艦隊は
いずれはこの港に戻ってくることが出来るのか?

出来る
出来るのだ

36 :世界@名無史さん:2006/03/07(火) 17:41:11 0
「でた、モンゴル殿の交易要求。」

「あれはつらい、待ったをさせてくれぬ。」

37 :世界@名無史さん:2006/03/09(木) 03:15:02 0
「コンスタンティヌス… おぬしはコンスタンティノープルで一生を終えるつもりか? 」

「…… 。」

「ビザンツに未来はあると思うか?

「ビザンツの未来はソフィア殿にござる 。」

「ソフィア? くっくくく コンスタンティヌス…
   ローマという器は ひとたび
   ひとたび ひびが入れば二度とは 二度とは・・・。」


38 :世界@名無史さん:2006/03/09(木) 21:00:01 0
豊臣秀吉は最小の犠牲で城を落とす

三ヶ月水で囲めば城は落ちるのだ

39 :世界@名無史さん:2006/03/09(木) 21:04:16 0
ソビエトは国ではない

もっと恐ろしい何かだ

40 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 02:40:45 0
仕置きに散るソヴィエト
仕置きに咲くソヴィエト

残酷無残劇宿命の第三巻

羽ばたこうとする社会主義を
狂気に歪むヨシフの目が捉える
雪と牢獄
槌と鎌と絶望
粛清という名の宴の中で
生まれたものとは?

41 :世界@名無史さん:2006/03/16(木) 21:15:29 0
赤軍兵士「クレムリン…まこと広うなり申した」

42 :世界@名無史さん:2006/03/23(木) 02:07:08 0
く、串で・・・・

異教徒相手に表道具は用いぬ!


43 :世界@名無史さん:2006/04/02(日) 16:26:38 0
精強のうえにカエサルに忠誠を誓っている
あの軍団兵と渡り合うのは危うい
狙うべきは軍の解散と本人の召還
弁明に来たるカエサルを討つ

「元老院最終勧告」

「左様か」

ルビコン渡河

北伊を見て、ポンペイウスに死相が浮かんだ
名将スッラの極意を悉く身につけた大政治家の全細胞が
イタリアに留まる事を拒否していた

44 :世界@名無史さん:2006/04/03(月) 13:17:29 0
カエサル「あの日元老院におもむきしはブルータスが指図。
      諮ってくれた喃。」

45 :世界@名無史さん:2006/05/04(木) 17:19:06 0
覚悟もありかな?


使者が来たわ
あたし今休養に飢えているの
究極のリゾートって何?
それは1人でのんびりすること
あなたはあたしの邪魔なのよ
オホホ オーホホ
愛してないわ 愛してないわ ナポレオン3世

その言葉 宣戦布告と判断する
当方に迎撃の用意あり
エムス電報事件 完了


46 :世界@名無史さん:2006/05/06(土) 20:35:18 0
草庵に引きこもった軍師から突然告げられた新手、
この着想こそ漢朝復興の秘策「三国鼎立」の骨子となる戦略であった

天はまだ劉備を見捨ててはいなかった

47 :世界@名無史さん:2006/05/06(土) 22:06:05 0
「いかに虎眼。イタリア軍はいかがなものか?
無双とうたわれたそこもとの眼で、鑑定を請う」

戦意、補給、将官
すべてにおいて問題外の造りである。

「使えませぬ。同盟の無駄かと」


48 :世界@名無史さん:2006/05/07(日) 20:28:49 0
独逸は戯れの出来ぬ国よ!

49 :世界@名無史さん:2006/05/08(月) 19:49:23 0
戯れの出来ぬ国だと? 笑わせるな
よってたかって波蘭を襲い
中立国を侵略したうじ虫の分際で!

50 :世界@名無史さん:2006/05/08(月) 20:15:19 0
アインシュタインからの手紙のことを
ルーズベルトはソ連にも漏らさなかった。

アメリカの力で日本に勝利することこそ

自由経済の勝利であることの証明

そう信じていた。

51 :世界@名無史さん:2006/05/09(火) 03:23:10 0
それなるはカノッサの門を叩きし者

52 :コペルニクス:2006/05/18(木) 23:03:00 0
つまるところ 地球はただの惑星
天動説など笑止

53 :世界@名無史さん:2006/05/23(火) 01:49:43 0
山野氏もシグルイ読者だったとはな。

54 :世界@名無史さん:2006/05/28(日) 05:14:37 0
25 :イラストに騙された名無しさん :2006/05/27(土) 21:44:00 ID:l0NT3LZd
パン5斤 魚2尾 ぶどう酒一本 これらはあわせて
聖体拝領とよばれ ローマ総督に呼ばれる前に食されるものである
27 :イラストに騙された名無しさん :2006/05/27(土) 22:13:14 ID:GIABbeTI
>>23
>>25
ジーザス「とぼけまいぞ。うぬらもユダと同じく 鶏鳴を前に
    三度我を否んでおるのだろう。白状せえ!」
ペテロ「誓うて左様なことは…」
三日ぶりに復活した救世主はユダの裏切りを聞くや憤怒の形相に変じ
ジーザス「わしの目は節穴ではない
   うぬらもローマ総督府の回し者ならん!」
それ以上の事情説明は不可能となっている
ジーザス「口では何とでも申し開き出来よう。
   キリスト教徒ならば…磔刑にて身の証を立てい!」
ペテロ「ド…ドミネ・クォバディス?」
ジーザス「 ロ ー マ じゃ 」
28 :イラストに騙された名無しさん :2006/05/27(土) 22:35:04 ID:P5GSX6Pe
ユダヤ教徒「盲目の槍兵には皮を切ることすらできぬ
       ならばこの処刑…」
ピラト「否!」
   不屈の兵士にあっては己に与えられた過酷な定めこそ
   かえってその若い魂をゆさぶりついには…」
それはおよそ一切の処刑に見たことも聞いたこともない奇怪な構えであった
ああ
あれこそはロンギヌスさま必勝の構え
無明ゴルゴダ流れのお姿…

55 :世界@名無史さん:2006/06/04(日) 22:36:29 0
>>54
さすがラノベ板だな。無明ゴルゴダ流れワロタ

56 :世界@名無史さん:2006/06/25(日) 23:14:32 0
「大日本帝国どの突如召され
合衆国準州ハワイ真珠湾に奇襲攻撃に及ばれしゆえやむなく」
後にルーズベルトは議会に対しこう答えている

57 :↑「乱心」が抜けてた:2006/06/25(日) 23:24:31 0
北ベトナム軍突如乱心召され
合衆国駆逐艦に魚雷攻撃に及ばれしゆえやむなく


58 :世界@名無史さん:2006/06/26(月) 09:49:48 0
アルカイダどの突如乱心召され
ニューヨークに自爆テロに及ばれしゆえにやむなく

59 :世界@名無史さん:2006/06/26(月) 12:24:17 O
イラクどの突如乱心召されクウェートどのにご無体な振る舞いに及ばれやむなく

60 :世界@名無史さん:2006/06/27(火) 00:32:25 0
スペインどの突如乱心召され
メイン号爆破に及ばれしゆえやむなく

61 :世界@名無史さん:2006/06/27(火) 04:37:00 0
歴史の目は節穴ではない!
>>56-60いずれも
てぐすね引いての待ち受けにあらん!


62 :世界@名無史さん:2006/07/02(日) 22:19:38 0
その日はボーランド侵攻であった。
チャーチル「ごゆるりと・・・」

63 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/07/04(火) 20:00:21 0
ドオン
    ドオン
         ドオン
 
 「オスマン方  バヤジット」
 
 ド
    オ 
       オ
          ン 

「か…片眼はどうした」

「モンゴル方 ティムール」


  オ
    オ
      ン

「もうよいぞ」
「神の御加護を」


  ず
    ず
      ず

「は・・・跛足のアミール!」

64 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/07/04(火) 20:02:17 0
「いや、それだけではない」


ドォォン


「隻眼と跛足の将」
「このような取り組みが・・・」

隻眼のスルタンは骨を断つことが出来るのか
跛足のアミールは相手に触れる事が出来るのか
出来る 出来るのだ

65 :世界@名無史さん:2006/07/04(火) 22:53:30 0
霧の町 倫敦を血に染める猟奇事件
"Jack the Ripper"の幕開けであった

「何奴!イーストエンド娼婦のエリザベス・キャサリンと知った上でか」
「同衾したくばあらかじめ時と宿を告げておくのが紳士の作法」

「我ら紳士にあらず」
「イーストエンドの切り裂き魔なり」

66 :世界@名無史さん:2006/07/05(水) 11:14:48 0
>>63-64
原作:シャラフ・アッデイーン・アリー・ヤズディー「アンカラ御前試合」

67 :世界@名無史さん:2006/07/12(水) 12:49:26 0
ローマの完成形は
少数の指導者と多数の属州によって構成されるのだ。

68 :世界@名無史さん:2006/07/20(木) 04:27:48 0
ドォン ドォン
(南北戦争にて対峙する南軍のヴァージニアと北軍のモニター)

「この軍艦ブルックどのの書き込みであったな」

「いかにも」

「血迷われたか」

「何と?」

「鉄だけでできた船は浮かぶことは出来ぬ。 帆のない船は進むことすら出来ぬ。 ならばこの海戦…」


「このような海戦と呼ぶに値せぬ戦いにて南北戦争を汚したとあれば、いよいよもって合衆国人民に申し開き出来ぬ破目に陥り申す」

「否! 見られい海軍将兵どの」

「不屈の精神を持った水兵にあっては、自己に与えられた過酷な任務こそ、かえってその若い闘魂を揺さぶりついには…」

それはおよそ 一切の海軍史に
見たことも 聞いたこともない
奇怪な軍艦であった

69 :世界@名無史さん:2006/08/01(火) 21:04:32 0
救世主生誕の地であるエルサレムを奪回するのは
ローマ皇帝の務めである

そのために十字軍の組織することを教皇に命じられたなら
よろこんで仰せつかるのがキリスト教徒の本懐であるが
フリードリヒ2世にはそれが理解できないのだ

どこでどうはぐれたものか
三宗教の聖地となったいびつな都、
そこにフリードリヒは己自身を重ね合わせた


70 :世界@名無史さん:2006/08/17(木) 08:50:22 0
彌介は生まれながらに士でござる

71 :世界@名無史さん:2006/08/22(火) 03:19:51 0
            フーシェ
 : : l : + ll: :|ミ=l|l| | | |〃〃〃〃| l|〃' '  仁||三三ニ三
  - -:. ll: :り |l| ``""     | l|   ニ三||三三ニ三
: l .: l : .: ll /lミ |l|          l ||   ニ三||三三ニ三
:+-: :.:.: :ll/ :|リ 乂         ノリl     ̄||三三ニ彡ィ
: | :.:.:.:.:.: :l::.:._|'           _斗-―‐  ||カミツ rゥ }彡||
: : :,:'' ; : :l:._[^‐-=、l  、 k=ィチr=r==ォ=  ||リミ /}`} |〃||
: : ':,.,,'.. l : :弍_ほテぅ_ r  イ-tin^` ̄ r彳ミ└ | }イ| ||
: :  :  l : : |  i:'´ l i     ヽ i  :  ,イ/|l リ )フ ,イ| | ||
: : : : : l   l  li  | i l     i i   /,1 ll fノ,イ | | | ||
 : : : :: l : : ハ i.  l l l     i i    |l{ | (l|__.ィ| | | | | ||
    l l ,'  ヽu   、__-      .i   |川 f.l|/| | | | | | ||
    : l .l   ヽ   L     il  :    / l| | | | | | | ||
   : : ヽl : : :  リヽ   -ー‐→  :i :   /l  :l|.| | | | | | ||
 : : : : : : |`    | : .ヽ   ̄     li : / l  ,'l | | | | | | ||
: :     l  :   l :  ヽ         i /. :.: l / .l | | | | | | ||
      l  : : l   /ヽ      /: : : ::  /  l_| | | | | | ||
      ヽ  : :  ,'  `ーr┬イj    : : /: :  ソ`ア}| | | ||
        : :  ノ    ノ |        ,'   / / ヽ|.| ||
     . . : : : : ´ : : / /|         l  / /   `ー
ようやく真の主君にめぐり会い申した
変節の月日今は悔ゆるのみ
今日ただいまより臣下の礼をとらせて頂きたく・・・

72 :世界@名無史さん:2006/08/22(火) 03:38:59 0
独身の自称アメリカ皇帝である
ジョシュア・エイブラハム・ノートンが時折このような妄想にふけるのを
見て見ぬふりをする情がサンフランシスコ市民にも存在した

73 :世界@名無史さん:2006/08/22(火) 09:46:52 0
>>71
宮殿は芝居をする所ではござらぬ

74 :世界@名無史さん:2006/08/22(火) 11:43:14 0
ルドルフ・へス所長「一人残せ」
この一名はアウシュビッツの愚行を広めるための生き証人となる

75 :世界@名無史さん:2006/08/22(火) 13:34:21 0
   /`l   ,-、
   ト‐ '   `ー ' /
  ノ   x┼、  /
  ヽ  (,メ o!  l
   丶  ゝ   丶、
    l し ) ヽ  ノ    
    l  ,ニ、 (
   (   ノ   ゝ、
    ヽノ⌒丶、_f´    

ローマ教皇庁のボルジア父子は その日も同時に達した

76 :世界@名無史さん:2006/08/23(水) 22:09:11 0
ルクレツィア・ボルジア
「お父上! ルクレツィアにございまする
 ジュリア・ベッラではございませぬ
 ジュリアでは                  ………!」

77 :世界@名無史さん:2006/08/23(水) 22:37:49 0
マリア・テレジア「仕置きつかまつりまする
           ハプスブルク家をかかる破目におとしいれた
           シュレジエン泥棒を仕置つかまつりまする」

78 :世界@名無史さん:2006/08/23(水) 23:46:48 0
昭和天皇「とぼけまいぞ。うぬらも関東軍と同じく 張作霖のこと
     中国人の仕業としておるのだろう。白状せえ!」
田中義一「誓うて左様なことは…」
四十九日ぶりに覚醒した天皇は関東軍の発表を聞くや憤怒の形相に変じ
昭和天皇「わしの目は節穴ではない
     うぬらも関東軍の飼い犬ならん!」
それ以上の事情説明は不可能となっている
昭和天皇「口では何とでも申し開き出来よう。
     総理大臣ならば…総辞職にて身の証を立てい!」
田中義一「そ…総辞職と?」
昭和天皇「7月2日じゃ」 (この日に総辞職)


79 :世界@名無史さん:2006/08/23(水) 23:54:59 0
なんで張作霖が活躍してた頃の昭和帝が支那人を「中国人」などと呼ばにゃならんのだ

80 :世界@名無史さん:2006/08/24(木) 00:01:35 0
修正、許せ

昭和天皇「とぼけまいぞ。うぬらも関東軍と同じく 張作霖のこと
     支那の仕業としておるのだろう。白状せえ!」
田中義一「誓うて左様なことは…」
四十九日ぶりに覚醒した天皇は関東軍の発表を聞くや憤怒の形相に変じ
昭和天皇「わしの目は節穴ではない
     うぬらも関東軍の飼い犬ならん!」
それ以上の事情説明は不可能となっている
昭和天皇「口では何とでも申し開き出来よう。
     総理大臣ならば…総辞職にて身の証を立てい!」
田中義一「そ…総辞職と?」
昭和天皇「7月2日じゃ」 (この日に総辞職)


81 :世界@名無史さん:2006/08/24(木) 09:44:41 0
>>77
フリードリヒ2世「テレジア オーストリア継承戦争以来だな」

16年前 フリードリヒ2世のシュレジエン侵攻によって
テレジアは敗れた

それ以来両名は 戦火を交えていない
させなかったのは大英帝国である
やれば限定戦争ではすまない

マリア・テレジアとはそういう女帝である

82 :世界@名無史さん:2006/08/24(木) 20:33:06 0
日本人が真珠湾攻撃に見とれている同じ頃

フランクリン・ルーズベルトも市場を奔走していた

買い求めていたのは
ハンバーガー フライドチキン アイスクリーム

これらはコカ・コーラと会わせることでジャンクフードと呼ばれ
合戦に出陣する際にヤンキーが食するものである

83 :世界@名無史さん:2006/08/24(木) 20:45:15 0
あの街は田舎どもとはちがう
血の通うたまことの帝都

寒い筈はない

メフメト2世の目の前にコンスタンティノープルが燃えていた

84 :世界@名無史さん:2006/08/24(木) 22:47:47 0
             劉備

 : : l : + ll: :|ミ=l|l| | | |〃〃〃〃| l|〃' '  仁||三三ニ三
  - -:. ll: :り |l| ``""     | l|   ニ三||三三ニ三
: l .: l : .: ll /lミ |l|          l ||   ニ三||三三ニ三
:+-: :.:.: :ll/ :|リ 乂         ノリl     ̄||三三ニ彡ィ
: | :.:.:.:.:.: :l::.:._|'           _斗-―‐  ||カミツ rゥ }彡||
: : :,:'' ; : :l:._[^‐-=、l  、 k=ィチr=r==ォ=  ||リミ /}`} |〃||
: : ':,.,,'.. l : :弍_ほテぅ_ r  イ-tin^` ̄ r彳ミ└ | }イ| ||
: :  :  l : : |  i:'´ l i     ヽ i  :  ,イ/|l リ )フ ,イ| | ||
: : : : : l   l  li  | i l     i i   /,1 ll fノ,イ | | | ||
 : : : :: l : : ハ i.  l l l     i i    |l{ | (l|__.ィ| | | | | ||
    l l ,'  ヽu   、__-      .i   |川 f.l|/| | | | | | ||
    : l .l   ヽ   L     il  :    / l| | | | | | | ||
   : : ヽl : : :  リヽ   -ー‐→  :i :   /l  :l|.| | | | | | ||
 : : : : : : |`    | : .ヽ   ̄     li : / l  ,'l | | | | | | ||
: :     l  :   l :  ヽ         i /. :.: l / .l | | | | | | ||
      l  : : l   /ヽ      /: : : ::  /  l_| | | | | | ||
      ヽ  : :  ,'  `ーr┬イj    : : /: :  ソ`ア}| | | ||
        : :  ノ    ノ |        ,'   / / ヽ|.| ||
     . . : : : : ´ : : / /|         l  / /   `ー
ようやく真の軍師にめぐり会い申した
放浪の月日 今は悔ゆるのみ
今日ただいまより水魚の交わりをとらせて頂きたく・・・

85 :世界@名無史さん:2006/08/26(土) 21:30:23 0
孔明「苦しゅうない。面を上げい。
    劉備、よう来たの」

劉備「へへぇ」

義弟たちの前では決して見せぬ表情
中山靖王の末裔がたどりついたインテリへの処世術であった

86 :世界@名無史さん:2006/08/27(日) 22:34:17 0
「三顧の礼」と呼ばれる謁見技法は
三回かけて一度の面会を終える

87 :世界@名無史さん:2006/08/27(日) 23:16:13 0
イギリス海軍は未だにグランドフリートって名前を名乗ってるらしい

で、どこの田舎海軍よ そのぐらんどふりーとってのは

それがな 406mm砲装備のネルソン級戦艦は機動性や砲の配置ともどもまともじゃねえらしいし

高速戦艦のうち KGVってのは今時356mm砲 フッドってのは改装も施してねぇっていうぜ

ぷっ

田舎海軍ならぬいかれ海軍てか!

88 :世界@名無史さん:2006/08/28(月) 01:22:34 0
もういっぺん申してみよ!

89 :世界@名無史さん:2006/08/28(月) 19:28:34 0
軍事板にスレを立てて軍ヲタを安心させてはいかがかな?

俺とお前の相手をする「シグルイ風に軍事を語るスレ」だ

ワハハ ワハハハ

90 :世界@名無史さん:2006/08/31(木) 03:39:25 0
元老院派「一同見られい!ラビエーヌス殿の表情に余裕が!」
     「なんという頼もしさ」

ポンペイウス「たわけ」  
       「見よ 両名のステイタス」 

ピッピッ・・・
「あれがカエサルの脈!」

ドキュッドキュッ・・・
「あれがラビエーヌス!」

「心拍数増加体温上昇!ラビエーヌス殿布陣完了」

ポンペイウス「一方のカエサルは日常と同じ心拍数!」
       「まったくの平常心なり!」

元老院派「心構えにおいてはどちらが上と申さば・・・これは言いにくいことだが・・・」

91 :ラビエーヌス:2006/08/31(木) 22:34:00 0
お前は 禿げ

俺は 生える

92 :世界@名無史さん:2006/09/06(水) 00:30:32 0
あの… ルビコン川を渡る心境とはいかなるものなのでしょうか?

93 :世界@名無史さん:2006/09/06(水) 01:55:51 0
あれだ、骰子を振るがごとき音よ

94 :世界@名無史さん:2006/09/06(水) 23:39:42 0
うまく渡ればポンペイウスはない

95 :世界@名無史さん:2006/09/07(木) 19:35:48 0
うまいローマじゃのう

96 :世界@名無史さん:2006/09/14(木) 22:12:35 0
米国を離れること数ヶ月
日本にほど近き場所
大英帝国の魔手より祖国を守るため
一刻たりとも合衆国を留守にしたくないマシュー・ペリーであったが

フィルモア「これを怠ること、まかりならぬ!」

大統領の命令は絶対である

浦賀にて空砲を浴びせ
悠々と江戸湾に踏み入る

ほどなく横浜村へと通されると
大学頭の林輝は全12箇条の日米和親条約なるものを差し出した

大統領選の近き頃
太平洋に近接する国々を巡り同様の所作を繰り返す
これは
「捕鯨船補給許し黒船参り」と恐れられた
若き日の米国の属国調達法であった

97 :世界@名無史さん:2006/09/15(金) 19:24:37 0
“ケネディ大統領どの 突如乱心召され 全世界のご愛妾マリリン様に
無体なふるまいに及ばれしゆえ やむなく”
後にオズワルドはFBI役人に対しこう答えている。

98 :ジャック・ルビー:2006/09/18(月) 14:42:45 0
射殺つかまつりまする。
ケネディ大統領をかかる破目におとしいれた
オズワルドを射殺つかまつりまする。

99 :世界@名無史さん:2006/09/22(金) 18:49:25 0
9・11テロの合同葬儀に父ブッシュ元大統領は幽鬼の如き表情を浮かべ
子ブッシュ現大統領は曖昧なまま列に加わった。

リッジ国土安全保障長官
「アメリカ合衆国看板に泥を塗られ申した」
ラムズフェルド国防長官
「一刻も早く下手人を仕留めねば。まごまごしていると国際世間が嘲笑いはじめ申す」
パウエル国務大臣
「物笑いになってからでは遅い!一度つぶれた面目は二度とは戻りませぬゆえ」
チェイニー副大統領
「一応の下手人を立てる」
「合衆国に牙向くものはただちに処される。そうでなくては面目は守れぬ。
誰でもよいというわけには参らぬ、それなりに腕の立つ下手人でなくては」
ライス補佐官
「アルカイダのビン・ラディンなどは」
チェイニー副大統領
「ふさわしかろう」

ムスリム過激流アルカイダ派オサマ・ビン・ラディン。
かってCIAにより暗殺指令が出たが、その後もアフガニスタン山中に篭もり
テロリストの訓練修行に明け暮れている。

100 :世界@名無史さん:2006/09/22(金) 19:51:45 0
「それでフランス革命政府議会は余にどうせよと?」
[し、しけえぇぇぇ」
死刑・・・
「おそれながら国王陛下。国民は陛下が断頭台に登られるのを望まれておられるご様子」
「痛ましきかな。余は下がらせてもらう」
「陛下!」
「み、道をあけよ」
「お戻りあそばされますよう」
「フランス革命政府は国王陛下に死刑を下されました」
「すべては革命のため」
最近、嫌というほど見てきた。革命のためとなれば意思をなくした傀儡になる国民たち。

ロベスピェール・・・あの時と同じ顔・・・

ロベスピェール17才のおり、ランスにてルイ16世即位の御前にて祝詩を読んだことがある。
ロヘスピェールは怯むことなく、ゆっくりとラテン語詩を読んでいった。
それを見しサン=ジェルマン陸軍大臣は言った。
「出来ておる」

その時と同じ顔をしているのである。

傀儡・・・フランス国民はみな革命の傀儡・・・
国王処刑は民主主義を産むための道具。
生まれてくるのは皇帝ナポレオンという名の蛭子・・・

101 :世界@名無史さん:2006/09/22(金) 23:48:21 0
   ギ     彡彡 ' 二 ニニ 、, ニニ 二` ミミミミ
   ロ     彡,'´z===≡)  i f≡==zミミミミ    革
   チ     |川=- _━-、.:,'}.:..,'´ , -━、_= lミミl|    命
   ン    |l川´, '´', '二: | :| ::=≡ミヾ ||川 |    な
    に    |l|frヽ、..::: , :>.:}:.{:..、::..  :. ../ヽ川    れ
   て   川ヽ_l :ヽ:::r_‐ゝ(._.) ┘-、:::Y::(l ノ川   ば
    ・   川|川:|l::.:} 〈- トェェェェェイ.ソ { ::l川川
    ・  彡彡彡'´ヽ、::rゝfT_┬_イソ、:: >ィ|\ミミ、
    ・ 彡' >'´   ! | |`ヽ( ,'´ | 「ヽ >'´ /|  | ヽ┬ 、
, - ' ´/  l     | |ヽ ..;`ー -‐ '´  ,'/ l  |    l   `丶、
      l   l     l ヽ ::::... ヽ ::::. ソ  /│  l    〉
     |  |      \\:: ヽ l:::: ::ノ..:://  /   /

             ロベスピエール

102 :世界@名無史さん:2006/09/23(土) 15:52:25 0
おおっ

あんな山岳派まで!

この時、フーシェが見せた国王死刑に一票は
鍛錬によって到達し得る変節を明らかに凌ぐものである。

103 :世界@名無史さん:2006/09/23(土) 22:56:54 0
>>99
ビン・ラデイン「何奴!」
「合衆国陸軍アフガニスタン派遣特殊部隊!」
「よ〜来たの〜。そろそろ、こちらから出向こうと思うておったところよ」

104 :世界@名無史さん:2006/09/23(土) 23:32:04 0
タルボット首相
「陸奥外相。
先日、バッキンガムのお屋敷にて、ジョージ5世陛下より、このようなお言葉を賜りました。
『清国が貴国を嘲笑せし折、だだちに“打ち返し”に及びし日本よ天晴れ。
艦隊縦単一陣形を用いた黄海海戦も見事と』

またこのようにも、

『日本は必ずやロシアを討ち果たし、アジアを守り帝国を盤石の重きに導く
日本は美しく大英帝国は凛々しいゆえ、ゆくゆくは世界一の同盟と評判になろうぞ』」

日英同盟…

いかなる時も冷静な陸奥宗光の瞳が、この時ばかりは爛と輝いた。

大英帝国の信頼を勝ち得た日本に 
一切の死角はない

明日血戦!

刻熟したり!!
次号、日露激突!!

105 :世界@名無史さん:2006/09/28(木) 00:00:14 0
神聖ローマ帝国にかまわず書き始めたヴォルテールは
恐るべき事実に気付いた

神聖にあらず!

さらに恐るべき事実

ローマなのではない
それはすでに帝国ですらないのだ

106 :世界@名無史さん:2006/09/30(土) 03:27:09 0
「サリエリ殿、あの指揮台の作曲家は聾にござるか」
「左様」
「左様って…」
「シューベルト殿、作曲をするには耳ばかりではございますまい」

ベートーベンは口に小刀をくわえた。
音波を感じる秘策である。

ベートーベンの指揮棒は
ゆっくりと地面を目指し
地表近くで
ぴんとはね上がった。

上段…

あり得ない!
あり得ない作曲が聴衆を襲う!!
その構えに宿るは
いかなる交響曲か!?

107 :世界@名無史さん:2006/10/03(火) 22:49:53 0
ヒエロン「アルキメデスはシラクサの宝、わしの言いたき事はそれぞ
     本日そこもとを召したは一流の数学者たる虎の目を借りたきがゆえ

     純金の王冠いかがなものか?
     天才とうたわれたそこもとの計算で壊さず鑑定を乞う
     いかにアルキメデス、純金か?」

108 :世界@名無史さん:2006/10/03(火) 23:20:13 0
アルキメデス「実験にて」

壊さず王冠の混ぜ物を調べるのは不可能である
しかし
シラクサ市民が僭主に対し出来ぬと申し出ることもまた不可能

アルキメデス「これは純金王冠にあらず、いわば混ぜ物と申すべきもの
         かかる王冠を頭上に置き申さば必ずや御家に嘲笑が」

ヒエロン「そはまことかアルキメデス」

アルキメデス「ヒエロン殿  そろそろにござる」

容器のあたりがじわりと水で溢れた
同量だと思ったが同じ量ではない
目の前の王冠と同じ重さの純金が水に沈められた際
自分の王冠の方が多く溢れさせた「浮力」の真相を知った時
金細工師の心臓は停止した

ヒエロン「 ホ ォ オ 」

   エウレカ
要はEureka一言
アルキメデスの原理によっても人は死ぬのだ

109 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 03:27:23 0
>>107-108
お美事! お美事にございまする!!

110 :世界@名無史さん:2006/10/20(金) 01:09:04 0
前回の書き込みから 半月が経過している

111 :世界@名無史さん:2006/10/27(金) 16:39:37 0
ウィリアム・ハルゼーの鼓動は早まり
生ぬるい汗が全身を伝った。

己がまんまと小沢艦隊の策にはまり
サンベルナルジノ海峡を離れるべく
陽動されたことに気づいたのだ。


間に合う!そう確信していた。
ハルゼー艦隊の俊足は
すでにレイテ島沖に到着

待っていろ!
待っていろよ、戦艦大和!!

112 :世界@名無史さん:2006/10/27(金) 16:53:15 0
「馬鹿ものどもめ!子供など、これがあればいくらでもつくれるのだ!」

フォリル城壁下にて、これを聞くフィレンツエ軍の兵士たちは
カテリーナ・スフォルツアの啖呵と、スカートの中身の見事さに
阿呆のごとく口をあけて酔いしれていた…

113 :シグルイ:2006/10/27(金) 20:18:55 0
民主カンプチアを討ち果たしたのは同門のベトナム社会主義共和国であり
それを中越紛争で制裁したのはやはり同門の中華人民共和国。
珍宝島事件、ハンガリー動乱、プラハの春…
恐るべしは
同門といえども命を賭して武力を競う共産主義流。
西側諸国の風評はそのような形に落ち着いた。

114 :世界@名無史さん:2006/11/05(日) 18:08:25 0

カイロの式典におびき寄せられたマムルークは射殺されていた。

「出来ておる。」

「ムハンマド・アリーは出来ておるのう。」

115 :世界@名無史さん:2006/11/05(日) 19:36:52 0
世界史を授業から外す、地方の進学校の特殊な授業法にとっては
わずか一人の生徒の告発が受験の妨げとなり
命取りとなる可能性もあるのだ

116 :世界@名無史さん:2006/11/08(水) 23:08:51 0
受験を意識するあまり生じた隙であろう
いかに頭の回る受験生であろうと、
世界史なき高校で履修問題を狙われては
ひとたまりもない

ただ一つの誤算は
この日文部科学省が打ち出した不公平と思われる案
「70コマ+レポ―ト」の存在

117 :世界@名無史さん:2006/11/09(木) 12:59:17 0
共産党の軍とは
少数の誠次将校と多数の奴隷によって構成されるのだ。

118 :世界@名無史さん:2006/11/09(木) 19:43:23 0
斬ってくださいまし!
ブルートゥス様・・・
憎い
憎い憎いカエサルを!

119 :世界@名無史さん:2006/11/09(木) 19:49:30 0
大砲はエッフェル塔を狙撃できるのか?
世界最大の戦艦を戦闘機で撃破できるのか?
分子を飛ばして周囲を焼き払う爆弾など出来るのか?
一人の命令で数万のユダヤ人を虐殺できるのか?
南京で1日で数万人も虐殺できるのか?
焙烙玉を防ぐ鉄の船は浮かぶのか?
中国地方から数日で取って返し、陣を構えることが出来るのか?
宮廷から一度も出ずに暗殺を逃れながら、愛人の子供に中国を平定することが出来るのか?
植民地が世界帝国から独立できるのか?
3重の城壁を持つ最古の首都を小アジアの新興国家が落とせるのか?
一人で世界帝国を築けるのか?
敵を殺すなと言う命令をエジプト軍全軍に守らせることが出来るのか?
盗聴だけで大統領並の権力をもてるのか?
出来る!
出来るのだ!!

120 :世界@名無史さん:2006/11/10(金) 16:35:56 0
「今、大学てのは少子化生徒不足で、最低の学力さえあれば、わしらみてえな
地方の公立高校の受験生でも召抱えてくださるそうな」
「そこんところをわかっていやがるから、都市の予備校に浪人者がうようよ。
あんなにどうやって召し抱える」
「策を立てにゃなるまい」
「わしら地方現役高校生の腕が、そこいらの浪人者より有利になるって策をな」
「受験に関係ない科目は切り捨てた高岡南高校みてえにか」
「ウム。それが手っ取り早い」
「して選択科目は?」
「センター試験では世界史てえのが不利らしい」
「どんな学問よ、『せかいし』てのは」
「それがな、世界史てのは日常生活にまったく役に立たない上に、範囲がやたら広くて
いかれちまっているし」
「東洋史は漢字だらけ。西洋史は用語が統一してなくて、マゼランでもマジェランでも
マガリャンイスでもOKだというぜ」

ぷッ

「田舎学問ならぬ、いかれ学問てか!」

121 :世界@名無史さん:2006/11/10(金) 17:42:46 0
>>120
文部省「いかれ学問と申したか?」

122 :世界@名無史さん:2006/11/11(土) 00:34:11 0
高校教師「せ拙者そのようなことは・・・・」

123 :世界@名無史さん:2006/11/11(土) 02:50:56 0
>>121
受験テクニックを披露しているだけのこと

やましいことは 何一つ

124 :世界@名無しさん:2006/11/13(月) 20:26:53 0
姫旦「何奴!」
姫発「周の姫発、姫旦の軍勢と知っての狼藉か!」

伯夷「我ら人にあらず」
淑斉「我ら首陽山の狐なり」

125 :世界@名無史さん:2006/11/14(火) 20:02:36 0
項羽を先頭に全軍が突撃した

楚軍、必勝の型である。

126 :世界@名無史さん:2006/11/14(火) 21:33:03 0
項羽「(楚が征服されるには)速すぎる!」

この時
漢軍の歌った歌の節は
まさに楚軍故郷の歌と呼ぶべきものであったが

その効果は張良自身も思いもよらぬものであった

127 :こんな聖書はイヤだ:2006/11/15(水) 01:32:14 0
もし、あなたが右の頬を打たれたのなら伊達にして帰すべし。

128 :世界@名無史さん:2006/11/15(水) 02:04:50 0
イスカリオテの人
「さすがは名うてのユダヤ祭司長・・・銀30枚はある。



129 :世界@名無史さん:2006/11/15(水) 02:36:34 0
ゴルゴダの丘の上、十字架に磔にされたイエスは天を仰いで言った。
「主よ、これは何のお仕置きにございましょう」

130 :世界@名無史さん:2006/11/15(水) 03:12:28 0
背骨からつま先にかけて煮えた鉛を流し込まれたような激痛に襲われ
イエスはまったく動く事ができなかった。

釘が押さえているのは・・・
イエスの両手足、わずか三カ所にすぎない

131 :世界@名無史さん:2006/11/15(水) 04:35:13 0
オナンがこうした行為にふけるのを見て見ぬふりをする情けが神には存在しなかった。

132 :世界@名無史さん:2006/11/15(水) 14:21:25 0
ロンギヌス「真槍を持て!

133 :世界@名無史さん:2006/11/15(水) 14:22:21 0
その必殺の刺突が

イエスに捕獲されていた

134 :世界@名無史さん:2006/11/15(水) 19:14:30 0
キリスト「謀った喃……謀ってくれた喃!!」

135 :世界@名無史さん:2006/11/16(木) 00:52:16 0
もし縮めんと欲すればまずは伸ばすべし
もし弱めんと欲すればまずは強めるべし
もし奪わんと欲すればまずは与えるべし
而してもし愛されんと欲すればまずは敵を愛すべし!


 キ
   ン


この翌日 道場に現れたナザレのイエスを一目見るなり
師範バプテスマのヨハネは“大目録布教許し”(免許皆伝)を与えている。

136 :世界@名無史さん:2006/11/16(木) 21:20:08 0
「イエスの説法が始まった…」
「あれは辛い」
「娼婦に石を投げさせてもらえぬ…」

137 :世界@名無史さん:2006/11/16(木) 21:26:23 0
パンがなければケーキを食べればいいと申したか

138 :世界@名無史さん:2006/11/16(木) 21:27:27 0
「イエスは娼婦にいった…「目か!!鼻か!!口か!!」


139 :マリー・アントワネット:2006/11/17(金) 00:57:40 0
>>137
中国西晋は恵帝の故事をなぞったまでのこと

やましいことは 何ひとつ

140 :世界@名無史さん:2006/11/17(金) 01:07:13 0
「フランスへの輿入れが始まった・・・」
「あれは辛い」

「衣服さえ持ち込ませてもらえぬ・・・

141 :世界@名無史さん:2006/11/17(金) 01:21:14 0
追い出した教徒が
偶然生み出した新法・・・

この法こそ
超大国亜米利加の骨子となる
憲法である

神はまだ新教徒を見放していなかった。

142 :世界@名無史さん:2006/11/17(金) 02:27:33 0
ジョセフイーヌを貰い屋敷を貰い 軍団指揮官となって元帥勤め
フランスをしゃぶり尽くした上で そいつを踏み台にして…

天下のヨーロッパ皇帝になる!

 ぐ
  わ
   わ 
    あ

野心 野心である!!

143 :世界@名無史さん:2006/11/17(金) 03:10:07 0
「無礼者」
「ポーランド侵攻の折 首相はチェンバレンなるぞ
 >>62はチャーチルをハト派と申すか」

チャーチル卿 長ジテヨリ血気多ク
ガリポリノ異名ニ
スロウター
”肉屋”哉ト

W・チャーチルは1940年 英国首相となっている

144 :世界@名無史さん:2006/11/17(金) 05:18:03 0
イエスが十字架を担いだら用心せい!

145 :米中露韓:2006/11/17(金) 15:33:01 0
日本が天皇を担いだら用心せい!

146 :世界@名無史さん:2006/11/17(金) 17:22:11 0
ブルガリアの捕虜丁重に扱うべし 斃すことまかりならぬ
伊達にして帰すべし かかる者の姿は「ビザンツ強し」を世に知らしめ
バレイシオス二世の名声を高むるにいたるなり

「(百人に一人は)残せ」
この百五十名はビザンツの恐怖を知らしめるための生き証人となる

147 :世界@名無史さん:2006/11/17(金) 17:39:07 0
モア「陛下に一言 申し上げたき儀がございまする」
ヘンリー8世「臭うな」
モア「何としても聞き入れてもらわねばならぬことゆえ」
貴族達『大法官どのは陰腹を召して』『陛下にあの件を諌言なさるおつもりだ』
モア「来たる九月の二十四日国王至上法を公布させるの儀 お取り止めくだされい」
  「女は妾で十分なるもの 再婚などしてはせっかくの神前の誓いが・・・うぷ!」
式武官「ひ・・・」 ごくり ごくり
モア「天下はすでに泰平、かかるご時世に修道院を破壊などしては教皇権への叛意と受け取られましょう。
   
   さ す れ ば  国 家 の一 大 事
   されば・・・」す シュスッ
  「兵士になりかわり それがしがお見せつかまつる」
   ぐばっ ずぶずぶ
  「ローマに対する反抗のもたらすものは つまるところこのようなもの」
  「それとも殿は・・・ブリテン五百五十万石を引き替えにされてまでこのようなものが御覧になりたいとおおせられるか?」
すっ
モア「暗君・・・」ドサッ
1535年大法官トマス・モア刑死

148 :世界@名無史さん:2006/11/17(金) 17:46:37 0
イザベル・ネヴィルを貰いウォリック伯領を貰い グロスター公となって王宮勤め
ばら戦争に勝利して そいつを踏み台にして・・・
天下のリチャード3世になる!

  わ
   わ 
    あ

149 :こんな仏教説話はイヤだ:2006/11/17(金) 18:50:11 0
お釈迦様が 前世にウサギさんだったころ
ある行者が飢えをうったえたことがある
焚き火にウサギさんは身を投じた
肉の焼ける臭いが森の中にたちこめたが
ウサギさんは身を放さず ゆっくりと灰をかきまぜていた
行者は言った
「出来ておる」

150 :世界@名無史さん :2006/11/17(金) 19:45:44 0
>>146
バシレイオスでした、スマソ

151 :世界@名無史さん:2006/11/18(土) 04:59:07 0
人見知りの世界史厨である
>>146 が時折このような妄想にふけるのを
見て見ぬ振りする情けが
[シグルイ風に世界史を語るスレ]住人にも存在した

152 :世界@名無しさん:2006/11/18(土) 20:21:19 0
>>151
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%B7%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%82%B92%E4%B8%96

153 :シャルロット・コルデー :2006/11/18(土) 21:48:46 0
世乱れることから全ては始まる。

コルデー「その時が来たら、私は血も心も捧げます」

正気にては大業ならず

ジロンド派「憎い、憎い憎い」

暗殺道はシグルイなり。


154 :世界@名無史さん:2006/11/19(日) 18:54:25 0
どこの歴史をひもといても、一人や二人の暗君は現れてくる。
領国において絶対主権者である暴君といえども
キリスト者の王たるフランス王の目からは田舎貴族に過ぎない。
領国治まらずとして処罰するのは易々たるものである。

   し か し

その暗君がフランス王の権勢をはるかにしのぐ英雄であった場合
その暴虐を咎めることは可能であろうか
1420年、カトリーヌ・ド・トーアと結婚した彼は
ブルターニュの大貴族となり、ティフォージュ城に居城は定められる。
レ男爵位第一位継承者にして宮廷大元帥ジル・ド・レ
この驕児に裁断が下されるのは1438年に催された
ティフォージュ城に於ける、ある狂宴がきっかけとなる。

155 :世界@名無史さん:2006/11/20(月) 00:28:25 0
チムポを取ってタマタマ取って 娼婦となって売春宿勤め
男たちにしゃぶり尽くされた上で そいつを踏み台にして…

天下の女神様になる!

ヘラガバルス帝がこうした行為にふけるのを
見て見ぬふりをする情けがローマ帝国市民にも
さすがに存在しなかった。

156 :世界@名無史さん:2006/11/20(月) 01:33:18 0
「アメリカCIA流ピッグス湾侵攻」
「左様か ソ連流キューバミサイル配置」

この手を見て ケネディに 死相が浮かんだ
名門アメリカ軍の極意を 悉く身につけた 大統領の全細胞が
全面核戦争を拒否していた

「参…」
「引き分けにござる」

フルシチョフがケネデイの 面目を保ったのは
ソ連の国内事情あってのこと

157 :世界@名無史さん:2006/11/21(火) 04:15:51 0
フルシチョフ「あの折 ソーチに赴きたるはブレジネフが指図
       謀った喃 謀ってくれた喃」

158 :世界@名無史さん:2006/11/22(水) 05:27:13 0
「胡惟庸よ もし お主の所業が陛下の耳に入ったら…

               __
             /;;;;;;;;;;;;;\
            /;;:::::::::::::::::::::::\
       ∈=━/,,;;:::::::::::::::::::::::::.;ヽ━=∋
            L::;;,__     ..:::ゝ
          //;;;;::::::.. ̄ ̄ ̄ ̄..::::;;;ヽ
          / ;;;;;;;;:::::::::::;;;;;;;;;;;;;::::::::;;;;; ヽ
         /j/三三三三三三三三三三ヾ
         l::||::::              |l  
        / ̄\ヽ-=・=-′ヽ-=・=-′||  
      r┤    ト::::: \___/     ||      
     /  \_/ ヽ:::.  \/    ,ノ    
      |   _( ̄ l―---oo-――'"ヽ__
      |   _)_ノヽ\  ハ // /    ヽ   
     ヽ____)ノ      ̄ ̄ ̄   /     ヽ

…だ」


……


パリン

159 :世界@名無史さん:2006/11/22(水) 16:37:03 0
>>104

ちょwwwそれ負けフラグwww

160 :世界@名無史さん:2006/11/23(木) 01:28:37 0
リチャード・ニクソンは1960年大統領選のとき 
民主党候補ジョン・F・ケネディとテレビ討論をしたことがある
討論内容は互角であったが 全米視聴者に「不細工」と謗られて落選している

「あの折りに 全米中の前にて かかされた恥辱 
忘れようとしても 忘れられぬわ
民主党一派とケネディ一族が 根絶やしにしてくれる」

果たしてニクソンは正常なのであろうか すでに合衆国大統領に就任しているにもかかわらず

 ぎ
  り

おう吐をももよおす この執念

「盗聴器じゃ 民主党全国委員会本部に盗聴器を仕掛けるのじゃ」

天下はすでに太平 かりに共和党と民主党が真剣勝負をしたとしても
合戦さながらに 盗聴器を仕掛けるなどという蛮行を マスコミが許すはずもない

まつりごとの町ワシントンD.C.をスキャンダルに染める猟奇事件
“ウォーターゲート事件”の幕開けである

161 :世界@名無史さん:2006/11/25(土) 19:14:43 O
できておる喃

162 :世界@名無史さん:2006/11/26(日) 05:21:57 0
「ピサロ様 身代金の部屋いっぱいの黄金を お支払いしましたが
アタワルパ皇帝陛下の お渡しがまだでございます」
「おお、忘れておったわ」

 ゴッ

ピサロが支払ったのはアタワルパの首である
異教徒一人無礼討ちにしたくらいでは
まだまだ 主を喜ばすのに足りない そう自惚れていた

163 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 04:18:08 0
>>160

す〜

ぽた

「ひぃらありぃぃぃ」

「大統領!
研修生のモニカ・ルインスキーです! ファーストレディではありませぬ ヒラリーでは!」

果たしてビル・クリントンは正常なの(ry

ちゅぱ

まつりごとの町ワシントンD.C.をエロい事に染め(ry


164 :世界@名無史さん:2006/12/04(月) 04:42:44 0
嫁が不細工ゆえ 突如乱心し やむなく不適切な関係に

後にクリントン大統領はテレビによる釈明会見で こう答えている

165 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 17:13:07 0
「パンがなければケーキを食べられては?ケーキなら誰だってご満足にございますよ」

「け・・・ケーキ・・・」

166 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 18:53:02 0
首の上にぶら下がったギロチンの刃は
やはりマリーアントワネットが聞いたこともない悲鳴をあげて迫った

167 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 23:49:22 0
「井口貞夫参事官様 『対米覚書』のタイプがまだでこざいますが」
「おお、忘れておったわ」

対米宣戦布告が1,2時間遅たくらいでは外務省キャリアは傷つかぬ
そう自惚れていた

168 :世界@名無史さん:2006/12/11(月) 21:17:30 0
渡れるか? カエサル!
ルビコン川を渡れるか!?
渡ればたちまち国家ローマの公敵ぞ

ズズズ

何の躊躇もなくカエサルは賽は投げた

169 :世界@名無史さん:2006/12/12(火) 02:22:02 0
「つ つ…か あの船が山を上がる様は異常!!」

「足掻きおる オスマン・トルコ艦隊め まさに足掻きおる!」

170 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 22:19:47 0
キリスト「やめにいたすか」

キリスト「聖体拝領 やめにいたすかヨハネ」

171 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 02:39:48 0
「ビスマルク…」

「ヴィルヘルム陛下申し訳ございません。
ビスマルクは エムスからの電報を勝手に改変したのみならず 記者発表まで…
相手のフランスは激高し7月19日に我がプロイセンに宣戦を布告すると…」

「ビスマルク…」

「なにとぞお許しを 命にかえても わたくし孤剣にて討ち果たしますゆえ!」

「ビスマルク!!  で  か  し  た  !」

笑うという行為は本来攻撃的なものであり 獣が牙をむく行為が原点である。

172 :世界@名無史さん:2007/01/02(火) 03:51:11 0
>>171
セダン峠


 っ


 ぴ
  ゆ

「一人残せ」

この捕虜になったフランス皇帝ナポレオン3世は プロイセン陸軍参謀流の剣名を 
広めるための 生き証人となる

ヘルムート・フォン・モルトケは涙が自然に溢れてきた
自己が学んでいる プロイセン陸軍参謀流こそが 最強であることを 目の当たりにしたから
いつか自分も たどり着きたい 理想の陸軍参謀長 叔父ヘルムート・フォン・モルトケの姿が 
目の前に 輝いているから
いつか私も… パリを陥落させてみせる…

173 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 20:58:50 0
小アジアから脱出する事になったヘラクレイオスは
船上で全てを悟った

ダマスカス・エルサレム・アレッポの城塞は
数ヵ月の攻囲で藁のようにひしゃげた

聖地と交易の要はもう帝国領ではなくなったのだ


「う゛うう」

「う゛おおおおおおおおお」


ビザンツ皇帝の嗚咽は
人間の声からはほど遠いものであった

174 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 14:59:07 0
失態である

てっきり「ウェストファリア条約」だと思っていて
「ヴェストファーレン条約」にバツを付けてしまったのだ

175 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 15:18:49 0
>>174
仕置き仕りまする

176 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 08:16:14 0
この時スターリンが見せた粛清は鍛錬により到達し得る領域を明らかに凌ぐものである。

ヒトラー「彼奴め天稟がありおる」
毛沢東「否 彼奴はすくたれ者にござる」

177 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 09:55:41 0
ヒトラー「 青 作 戦 を 持 て ! 」

178 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 22:25:24 0
トルコ兵は ワラキア公国を取ってこいと命令され
ブラド3世により尻に木の杭を 刺されてしまった

179 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 22:11:23 0

 ズ
  シ
   ッ

プラハ市庁舎の窓から漬物石ほどもある市長を落とされた
これなどは一歩間違えれば即死であったろう

180 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 14:04:43 0
「ドイツの兵隊さんがた お待ちくださいやし」

「なんか用か」
「へい」

「グライヴィッツの放送局に関する釈明がまだでございやす」
「おお、忘れておったわ」

ゴッ

ドイツがポーランドに行ったのは
侵略であった

東欧をレーベンスラウムとしたくらいでは国際世論は動かぬ
そう自惚れていた

181 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 00:53:45 0
ルートヴィヒ2世が心の平衡を取り戻すのは秋から冬にかけてが最も多く
持続時間は長くて半日
そのわずかな期間にバイエルン王国の活動方針を示唆するのだ

「バイロイト祝祭劇場 ワーグナーめ ようやく器が整いおった…」

182 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 00:59:46 0
>>178
むーざん、むーざん

183 :世界@名無史さん:2007/02/05(月) 23:46:45 0
このageを見た家老孕石備前守は
「保守…」
一言貼るのみであった

184 :世界@名無史さん:2007/02/08(木) 00:35:05 0
340 名前: 水先案名無い人 [sage] 投稿日: 2007/02/02(金) 12:35:15 ID:+HxajZS/0
「この漢民族めら」
生まれついての皇帝であった乾隆帝の口癖であった

とある武将はジュンガル部を取ってこいと命令され
尻に小剣を刺されてしまった

とある職員は
倉庫4つにも及ぶ本の整理を命じられた
これなどは一歩間違えれば餓死であっただろう

185 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 01:20:35 0
エリザベスが2才の時
ロンドン塔座敷牢より絞首刑にされた母に

「たわけ」

父王ヘンリー8世が吐いた言葉

186 :Stabat Mater:2007/02/10(土) 02:01:57 0
聖母マリアは十字架に貼り付けられた我が子イエスの前で全てを悟った

十字架の固さは人骨のほぼ3倍であるが
まるで藁のごとくひしゃげた

我が子イエスはもうこの世にはいないのだ

 う゛
  う
   う 
    う゛
     お゛
      お゛
       お゛
        お゛ 

聖母マリアの嗚咽は 人間の声からは
ほど遠いものであった


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