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【ムガール】インド近現代史【英国】

1 :世界@名無史さん:2005/10/23(日) 21:52:08 0
ムガール帝国末期から現代に至るまでのインド史について
語りませう。
イギリス支配時代にインド社会がどう変化したか、
およびインドのナショナリズムについて興味があります。

2 :フマーユーン:2005/10/23(日) 22:06:08 0
     ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄)
      ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄) 
       ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄)
      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
    /             \
   /                 ヽ
    l:::::::::               |
    |::::::::::   (●)    (●)   |   <インドを異民族が攻め獲るなんて
   |:::::::::::::::::   \___/    |    <ひどいことするなあ。
    ヽ:::::::::::::::::::.  \/     ノ



3 :世界@名無史さん:2005/10/23(日) 22:10:05 0
誰か「スィク教国興亡史」を書いてほしい。
必ず尻すぼみになる陳舜臣以外で。

4 :世界@名無史さん:2005/10/23(日) 22:11:33 0
ちなみに最近の日本では「ムガル」という表記が一般的
(南アジアを知る事典など)

5 :世界@名無史さん:2005/10/23(日) 22:28:01 0
イギリス支配以前は、インドのカーストはけっこう流動的だった
というのは一般人にはほとんど知られていない。
イギリスが植民地時代に行った国勢調査などを通じて、政治化して
いったのである。
(このあたり、植民地時代のアフリカで「部族」がヨーロッパ人の
手によってつくられていったプロセスを連想させる)


6 :世界@名無史さん:2005/10/23(日) 22:39:49 0
>2
( ´∀`)オマエモナー

7 :世界@名無史さん:2005/10/23(日) 22:45:34 0
11 :名無しさん :2005/09/28(水) 10:30:59 ID:X8zLGqgB
インド人はイギリス人を神様のように崇めてるよ。
インド行ったことあるけど、税関のやつが日本人の団体見て笑いものにする
ようにコソコソしゃべってのに、白人全体には見上げるような感じで見てた。
白人の中でもイギリス人だけには特別扱いで他の国籍とは明らかに違う態度
だった。

8 :世界@名無史さん:2005/10/24(月) 15:58:45 0
ムガル朝崩壊からインド帝国成立までの歴史がむっちゃ面白い

9 :世界@名無史さん:2005/10/24(月) 17:22:56 0
マイソール王国の盛衰とかか

10 :世界@名無史さん:2005/10/24(月) 23:06:39 0
マイソール王国はハイダル=アリーとティプー=スルタンの時代に近代化
路線を推進。
16世紀ヨーロッパの水準の火気を使ってイギリス軍に抵抗。

11 :世界@名無史さん:2005/10/25(火) 10:44:43 0
今インド南部がIT王国なのは
マイソール王国の魂が生き続けてるからなんだろうな

12 :世界@名無史さん:2005/10/25(火) 21:35:02 0
ヒンドゥー・ナショナリズムを唱える政党が、将来インドで大きな勢力に
なる可能性はある?

13 :世界@名無史さん:2005/10/25(火) 22:14:03 0
将来って・・・こないだまでバジバイんとこが政権取ってたじゃんか

14 :世界@名無史さん:2005/10/25(火) 23:07:44 0
RSSなどのヒンドゥー・ナショナリストたちはガンディーを攻撃する。
彼らはガンディーがムスリムとの共存を説いたせいで、印パの分割・
大量の難民の発生を招いたと考えている。

15 :世界@名無史さん:2005/10/26(水) 04:11:51 0
ネパールのグルカ王朝が国内を統一後、西へどんどん領土を
広げていって、最後に東インド会社に鉄槌をくらってへたばる経緯も
非常に面白いんだが、ネパール史好きな人しか興味持たないのは
もったいないね。

16 :世界@名無史さん:2005/10/26(水) 18:10:43 0
>>15
グルカ王朝って、シッキム・チベット・清朝・東インド会社と戦争して
たんだよね。
1814〜16年のグルカ戦争で、イギリス軍に敗れて保護国に。

17 :世界@名無史さん:2005/10/26(水) 18:20:18 0
装備はどんな感じだったの>グルカ軍

18 :世界@名無史さん:2005/10/26(水) 20:08:32 0
東インド会社との前にスィク教国とも戦争してる。負けたけど。

19 :世界@名無史さん:2005/10/27(木) 16:51:30 0
マラータ同盟やベンガルのナワーブ政権や
ナーディル・シャーの侵攻もこのスレでいいですか

20 :世界@名無史さん:2005/10/27(木) 17:43:00 0
>>19
どうぞ。
ナーディル・シャーといえば、サファヴィー朝滅亡後に
アフシャール朝を起こして、カフカス・中央アジア・インドに
勢力を拡大した人物ですね。
インド・イラン関係史もおもしろいが…

21 :世界@名無史さん:2005/10/27(木) 18:31:16 0
ムガル朝の諸君主のうち、最も男色を愛した人物は誰でありましたかの?





22 :世界@名無史さん:2005/10/27(木) 18:57:58 0
あの「千の釘のコート」とか防弾機能はあったんだろうか。

23 :世界@名無史さん:2005/10/28(金) 00:36:39 0
ttp://w3.shinkigensha.co.jp/books/4-88317-882-x.html
OSPREY MEN-AT-ARMS
インドのムガル帝国軍
1504-1761 火器と戦象の王朝史
デヴィッド・ニコル Ph.D 著 アンガス・マックブライド 彩色画

24 :世界@名無史さん:2005/10/28(金) 07:57:06 0
くじゃくの王座の本物は何処に眠ってるんだ

25 :世界@名無史さん:2005/10/28(金) 13:43:18 0
ムガル朝の諸君主のうち、最も男色を愛した人物は誰でありましたかの?


ハレムに千人もの美少年を擁していたのは、シャー・ジャハーン
でしたっけ?








26 :世界@名無史さん:2005/10/28(金) 17:09:30 0
将来、インドでムスリムに対する“洗回”が起きる可能性はあるかな。

27 :世界@名無史さん:2005/10/28(金) 20:14:44 0
ムガル朝の諸君主のうち、最も男色を愛した人物は誰でありましたかの?


ハレムに千人もの美少年を擁していたのは、シャー・ジャハーン
でしたっけ?









28 :世界@名無史さん:2005/11/05(土) 12:58:02 0
ムガール帝国の末裔はその後どうなったのでしょうか?
セポイの反乱の後、イギリスによってビルマに流された
と聞きましたが、その後を知りたいです。
ウソかホントか知りませんが末裔の一人が
日本でカレー屋をやっているとも聞きました。

29 :世界@名無史さん:2005/11/12(土) 20:01:11 0
インドやパキスタンのエリートは、日本人を含む黄色人種を見下していると
いうのは本当ですか?

30 :世界@名無史さん:2005/11/12(土) 20:20:33 0
そりゃインド映画じゃ中国人をバカにしているよ

31 :世界@名無史さん:2005/11/13(日) 07:57:23 0
ムガル朝の歴代君主は性の相手をする美少年たちから成るハレムを
擁していましたが、誰の時代が若者のハレムが最も反映を極めたのでしょうか?
識者の御示教を願い上げます。





32 :世界@名無史さん:2005/11/13(日) 08:07:00 0
>>31
>反映を極めたのでしょうか?

一瞬、レイクパレスを紅に染めるピチョラ湖の夕映えが脳裏に浮かんだ。
ムガール朝とは関係がないけどね。

33 :世界@名無史さん:2005/11/13(日) 08:46:39 0
ムガル朝の歴代君主は性の相手をする美少年たちから成るハレムを
擁していましたが、誰の時代が若者のハレムが最も繁栄を極めたのでしょうか?
識者の御示教を願い上げます。

訂正しました。






34 :世界@名無史さん:2005/11/13(日) 08:55:32 0
>>33
>訂正しました。

ホモ吉さんなら可愛いね。レズ江なら気色悪いけれど。

35 :世界@名無史さん:2005/11/14(月) 07:20:34 0
ムガル朝の歴代君主は性の相手をする美少年たちから成るハレムを
擁していましたが、誰の時代が若者のハレムが最も繁栄を極めたのでしょうか?
識者の御示教を願い上げます。





36 :世界@名無史さん:2005/11/14(月) 23:31:15 0
ガンジーが家のなかではDVしまくりという話を聞きましたが
本当でしょうか?


37 :世界@名無史さん:2005/11/14(月) 23:43:26 0
インディラ・ガンジーなら

38 :世界@名無史さん:2005/11/15(火) 00:28:20 0
>>29
そんな彼等は中世・近世の時代には奴隷王朝やムガール帝国のような黄色人種の国家に支配されていたがな。

39 :世界@名無史さん:2005/11/15(火) 00:33:55 0
テュルク系=黄色人種か?

40 :世界@名無史さん:2005/11/15(火) 08:00:05 0
なんかワクワクする様な単語が並んだ後に、ホモの出現と共に全て消えたのが悲しい

41 :世界@名無史さん:2005/11/15(火) 09:51:13 0
ムガル朝の歴代君主は性の相手をする美少年たちから成るハレムを
擁していましたが、誰の時代が若者のハレムが最も繁栄を極めたのでしょうか?
識者の御示教を願い上げます。

ムガル帝国のスレッドに於いても誰ひとり知らぬというのかゑ?





42 :世界@名無史さん:2005/11/15(火) 10:09:26 0
そういえば、平井堅の新曲プロモVで
7・3に分けてメガネかけた顔がモロ
パキスタン人だったのには笑ったな

あれはインド人というよりパキスタン人
(パンジャービー)だった。

43 :世界@名無史さん:2005/11/15(火) 10:09:49 0
「識者」はお前さんがみんな追い出したからなw

44 :世界@名無史さん:2005/11/15(火) 17:51:17 0
>>39
トルコ民族は元々はモンゴル人と同じアルタイ山脈発祥のモンゴロイド系の遊牧民だよ。
ムガール帝国の初代の皇帝はチンギス・ハーンの次男のチャガタイの子孫であるし、
実際に、ムガール帝国の「ムガール」とは、ペルシャ語で「モンゴル」と言う意味になるしね。
ガズナ朝や奴隷王朝もイスラムのトルコ奴隷軍人の出身だから黄色人種と言えるんだよ。

45 :世界@名無史さん:2005/11/15(火) 18:03:33 0
相当にコーカソイドの血も入ってると思うが。

46 :世界@名無史さん:2005/11/16(水) 12:43:19 0
ムガル朝の歴代君主は性の相手をする美少年たちから成るハレムを
擁していましたが、誰の時代が若者のハレムが最も繁栄を極めたのでしょうか?
識者の御示教を願い上げます。

ムガル帝国のスレッドに於いても誰ひとり知らぬというのかゑ?

情け無き仕儀ぢゃて!!!






47 :世界@名無史さん:2005/11/16(水) 13:17:46 0
「誰ひとり知らぬというのかゑ?」ヤロウさっさと消えやがれ

48 :世界@名無史さん:2005/11/16(水) 14:21:53 O
黄色人種? (´,_ゝ`)プッ

49 :世界@名無史さん:2005/11/16(水) 16:41:46 0
ムガル帝国はヒンズー教徒のインド人にとっては異民族の国であり、異宗教の国家でもありました。
そのため、イスラム教徒とヒンズー教徒が対立していました。イギリスはそこに目をつけて、宗教対立を煽りました。
そして、イギリスの植民地支配を受けた時には、互いに対立し合い分断支配を受けていました。
独立したときには、インドは三ヶ国に分裂してしまいました。


50 :世界@名無史さん:2005/11/16(水) 19:51:46 0
>>49
独立したときは2ヶ国だ。東パキスタンが分離独立してバングラデシュになったのはその後。

51 :世界@名無史さん:2005/11/16(水) 23:57:16 0
>>44
「モンゴル」のことをジュヴァイニーやラシードゥッディーンといった
モンゴル帝国時代からペルシア語史料では مغول
moghūl / mughūl 「モグールorムグール」と「音写」した。
多分、本来はこのままで mongγol と発音されてたのだろう。

مغول はその後ティムール朝でもバーブル自身もこの綴りを使っている。
チャガタイ王家の後身である「モグーリスターン」王家も
مغولستان と綴られる。

ところが、どうやらムガル朝のアクバルの治世に諸史を編纂する段階で、
مغل という綴りを始めたようだ。これを19世紀頃にはMoghul「モグル」と読んだようだ。
ところが、それを英国人あたりは[móugvl](vはターンドvのかわり)と発音してしまったため
英領インドからのムガル朝研究の流れを汲んだ日本では、カタカナで
「ムガール」と綴ることとなってしまったようだ。

52 :世界@名無史さん:2005/11/17(木) 08:19:41 0
ムガル朝の歴代君主は性の相手をする美少年たちから成るハレムを
擁していましたが、誰の時代が若者のハレムが最も繁栄を極めたのでしょうか?
識者の御示教を願い上げます。

ムガル帝国のスレッドに於いても誰ひとり知らぬというのかゑ?

ド素人揃いのスレとは実に情け無き仕儀ぢゃて!!!





53 :世界@名無史さん:2005/11/17(木) 22:01:08 0
シャー・ジャハーンの皇子にダーラー・シュコーという人物がいた。
詩文や絵画を愛して詩人や画家を保護し文芸サロンのパトロン的存在でもあったが、
同時にカーディリーヤ教団のスーフィーとして聖者伝やスーフィー理論書を著して
もいる才人だった。

実は『ウパニシャッド』や『ヴァガバットギータ』といったインド古典哲学関係の
典籍のペルシア語訳を行っており、なかでも『マジュマア・アル=バフライン』、
「二洋の集合」というなかなか意味深長な題の著作を残している。ヒンドゥー教の
諸概念をスーフィズムの立場から比較解説した意欲的な作品で、先行するビールーニー
やシャフラスターニーなど以上に仏教やヒンドゥー教について詳細な比較検討を行っている。

ムスリム人士による(キリスト教、ユダヤ教以外の)異文化理解の交流史にも大きな足跡を
残した人物だが、兄弟のアウラングゼーブとの後継戦争で敗死してしまった。

54 :世界@名無史さん:2005/12/03(土) 22:30:26 0
インド近代でのイスラム教とヒンドゥー教の対立について教えて
ください。

55 :世界@名無史さん:2005/12/04(日) 01:53:58 0
>>54
インドのムスリムの大半は、下位カーストからの改宗者であり、改宗後も
ヒンドゥー的慣習を色濃く残し、また、ヒンドゥーがムスリムの祭りに
参加したり、ムスリムの聖者を祀る廟に参拝することや、その逆の例も
いたって普通のことであった。
ベンガルのムスリム農民層の場合、ヒンドゥー特有の名前を持っていることも
まれではなかった。
近代になってムスリムがイスラームの「浄化」や「近代化」を図ると、
ムスリム対ヒンドゥーという対立の図式が出てくる。

56 :世界@名無史さん:2005/12/16(金) 01:58:54 0
イスラム系王朝のもとでは、ムスリムが租税や法の上で優遇されたから改宗した、という
者もいたんでしょうか?

57 :世界@名無史さん:2006/01/03(火) 03:25:07 0
保守

58 :世界@名無史さん:2006/01/30(月) 02:13:23 0
不可触選民が改宗したんじゃないの

59 :世界@名無史さん:2006/02/01(水) 20:53:25 0
ムガル朝の子孫はどこで何しているのかな?

60 :世界@名無史さん:2006/02/02(木) 21:05:18 0
http://en.wikipedia.org/wiki/Mughal
> Present-day descendents:
> A few descendants of the last Mughal Emperor,
> Bahadur Shah Zafar, are known to be living in
> Delhi, Kolkata, and Hyderabad. The majority of
> direct descendants still carry the clan name
> Temur with four major branches today:
> Shokohane-Temur (Shokoh), Shahane-Temur
> (Shah), Bakshane-Temur (Baksh) and Salatine-
> Temur (Sultan). There is also a line of direct
> descendants who carry the name "Mirza", living
> in Delhi, Pakistan and England.

61 :世界@名無史さん:2006/02/13(月) 09:40:37 0
有名なインドのオルゴール。ねじを巻くと虎がイギリス兵を食い殺す。
ttp://www.walterruffler.de/Galerie/Newstead/tiger2.html

62 :世界@名無史さん:2006/02/23(木) 17:03:31 0
イギリスのインド統治について、ジェレミー・ベンサムやジェームズ・ミル
などの功利主義者は、インドを完全に西欧化することがインドを救う道だ、
と考えていたが、
エドマンド・バークやジョン・スチュアート・ミルのような保守主義者は、
イギリスの制度をインドに押し付けることについて懐疑的だった。
現代でも、グローバリゼーション・市場経済マンセーの中、インドに欧米の文化
(主にアメリカ文化)が流入しているけど、それはインド社会に必ずしもいい
影響だけを与えるものではないだろうね。


63 :世界@名無史さん:2006/02/23(木) 21:00:49 0
ナーディル・シャーが奪った孔雀の玉座ってまだイランにあるんですか?

64 :世界@名無史さん:2006/03/07(火) 20:52:32 O
40万部のベストセラー『嫌韓流』の第2弾

『嫌韓流2』発売中

意外とおもしれーぞ

65 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 14:30:55 0
ジャーナリスト・西村幸祐さんを語るスレ
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1121381289/

544 名前:Levchenko 投稿日:2006/02/19(日) 13:12:42 ID:7oV10I9m
純文学出身だから社会科学や歴史の知識があんまり無いんだね

マウントバッテン擁護には噴いたよ

>そんな彼がインド独立の際は、インドとパキスタンの分離独立を成功させ、
>ヒンズー教とイスラム教の無用な流血を防いだのも事実だった。
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/2929217.html


66 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 15:14:27 0
>ヒンズー教とイスラム教の無用な流血を防いだのも事実だった。

オイオイ、いったい何みてるんだ?
「何も知りません」て言ってるも同然。

67 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 16:33:09 0
有用な流血だけが流れ放題だったってことだろ。
日本語として間違ってはいない。

68 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 04:41:52 0
まぁ延々と内戦続けるよりは死者が少なかったかも・・・?

69 :世界@名無史さん:2006/04/09(日) 19:53:31 0
ディーネ・イラーヒ復活を唱える人たちなんて意外といたりするだろうか。

70 :世界@名無史さん:2006/04/20(木) 00:22:37 0
70ゲット

71 :世界@名無史さん:2006/05/28(日) 18:05:59 P
近代化(西欧化)に対抗する国家意識の確立として
「イスラム」を選んだパキスタンと、
「インド」を選んだインドってことですか?

72 :世界@名無史さん:2006/05/28(日) 21:21:24 0
>>71
西欧化するならイスラームやバーラトを選ぶわけがない。
キリスト教諸派の中のどれかか共産主義を選びます。

どちらも非西欧が明白なのに西欧化とは意味不明。

73 :世界@名無史さん:2006/05/30(火) 04:25:49 0
「西欧化に対抗する国家意識」って書いてあるようだが。

74 :世界@名無史さん:2006/05/30(火) 10:28:17 0
近代化(西欧化)に対抗する国家意識→グローバリズムに対する防波堤、のほうが表現として妥当だろう。

ちなみに日本の場合は「天皇」、韓国は「恨」がこれに相当する。

75 :世界@名無史さん:2006/05/31(水) 05:32:25 0
インドは戦後もイギリス統治のままだったほうが経済発展遂げられただろうね。
戦後の社会主義化路線は英領時代への反発か?
ソ連崩壊してからやっと自由化するなんて気づくの遅すぎ

76 :世界@名無史さん:2006/05/31(水) 06:07:42 0
インド人はどんなにカーストの低い者でも「黄色人種よりは上」と思ってます。
特に日本人に対する優越感は相当なものです。彼らの中の真のカーストは
イギリス人>>>>>>>>>>バラモン>武士>町民>奴隷>バリア>>>>>>日本人
だそうです。
日本人は「バカで無能なくせに金を持ってるカモ」という認識だそうです

77 :世界@名無史さん:2006/05/31(水) 07:58:21 0
>>76
はいはい、おもしろいでちゅねー。

78 :世界@名無史さん:2006/05/31(水) 09:48:33 0
>74
どう見ても明治以降の天皇は西欧の君主(主権者/象徴)なわけだが。

79 :世界@名無史さん:2006/05/31(水) 20:32:24 0
>>75
80年代になるまで、資本主義は欧米だけのものだと考えられていた、
という話を聞いたことがある。

80 :世界@名無史さん:2006/06/02(金) 01:24:57 0
>>78
西欧化されたのは社会制度のみでしょ。
文化や精神に関しては、西洋的な要素を取り込みながらも独自性を保ち続けていると思われ。
そういったことが可能なのも、突き詰めると天皇の存在があってのことだろう。
(念のため断っておくけれど、俺自身は皇室信奉者ではない)

81 :世界@名無史さん:2006/06/03(土) 21:55:23 0
>>80
天皇制を廃止すれば、もっと徹底的に西欧化できたのかな?
そのほうが日本人にとっては良かったのかどうか漏れにはよくわからんが。
アメリカの日本研究者(ジョン・ダワー、キャロル・グラックなど)は、
日本は天皇制を廃止すべきだといっているね。
彼らは天皇制は将来“危険な存在”になると思っているんだろうね。

82 :世界@名無史さん:2006/06/04(日) 16:52:55 0
>>81
西欧化と近代化の区別くらいつけようね。

83 :世界@名無史さん:2006/06/04(日) 23:27:34 0
>>82
日本人の中にも、「天皇制は日本の真の民主化を阻んでいる」と
主張する人間がいるからな。

84 :世界@名無史さん:2006/06/06(火) 08:04:47 0
年代が上のほうは知らんが、大抵の人は天皇を立憲君主制の君主として見てるだろ
あるいは憲法に規定された象徴

85 :世界@名無史さん:2006/06/06(火) 08:40:00 0
天皇は帝国主義の象徴だろ

86 :世界@名無史さん:2006/06/06(火) 09:12:33 0
>>82
フランツ・ファノンが西洋的教養を身につけた黒人・アラブ人の精神構造を
「黒い肌、白い仮面」と表現していたな。
明治時代の日本にも確かに西洋かぶれがたくさんいたけれども、
明治維新の指導層は近代化と西欧化がイコールではないと理解していたのは
相当凄いことだったのかも試練。

87 :世界@名無史さん:2006/06/06(火) 11:02:04 0
それならメソポタミアからすべての原型を受け継ぎ発展させていった欧州人は、
「白い仮面、黒い血」じゃねえか。近視眼すぎだろ

88 :世界@名無史さん:2006/07/02(日) 22:05:29 0
月例保守に上がりました。

89 :世界@名無史さん:2006/07/02(日) 23:04:36 0
バナナに似ているような。

90 :世界@名無史さん:2006/07/03(月) 00:53:03 O
>77
いまマジだ それ。
若い世代はともかく年配の上位カーストでそんなに裕福でない層はプライドだけは、むちゃくちゃ高くて
日本人はアウトカースト扱いだ

91 :世界@名無史さん:2006/07/03(月) 00:59:05 0
よく分からないんだが、インド教の最下層のカーストでも出家し修行をすれば「仏」に昇格できるの?

92 :世界@名無史さん:2006/07/03(月) 03:57:45 0
仏教はカーストを否定するものだから、「仏」という
カースト設定はないし「仏に昇格する」という概念もない。

93 :世界@名無史さん:2006/07/03(月) 05:58:19 0
ではヒンドゥー教から仏教に転向すれば仏になれる可能性もあるわけで?

94 :世界@名無史さん:2006/07/06(木) 12:25:40 0
>>11
16世紀は東南アジアなんかでも普通に欧州並みの火器を使ってるが・・・
「マラッカの鉄砲鍛冶が作る銃はドイツ並みの品質」とかいわれてたらしい。

95 :世界@名無史さん:2006/07/31(月) 11:26:45 0
インドでは、ケララ州・ゴア州・ミゾラム州などで識字率が高くて、
ビハール州・ウッタルプラデシュ州・ラジャスタン州では低いけど、
これには何か理由があるの?

96 :世界@名無史さん:2006/07/31(月) 14:56:08 O
>93
アウトカーストは差別に嫌気がさして仏教に改宗してるよ
 アベンガルド博士の提唱で新仏教と呼ばれてる
 インドのイスラムは陰ではカースト制維持してるからなぁ

97 :世界@名無史さん:2006/07/31(月) 16:46:51 0
>>96
カースト制度の中でムスリムもいちカーストとして扱われているってのは
聞いたことがあるが、
ひょっとしてムスリムの間で出自によってカースト分けがあるって事?


98 :世界@名無史さん:2006/08/04(金) 21:07:42 0
やっぱり早々にネタ切れしてカーストネタに墮したか・・・

99 :世界@名無史さん:2006/08/16(水) 00:20:37 0
ポルトガルからゴアを武力開放したのは凄い。
近代海戦でアジアがヨーロッパに勝利した希少な例では無いか?

100 :世界@名無史さん:2006/08/16(水) 20:22:40 0
ムガル帝国の宰相をつとめたミルザー・ギヤーズ・ベーグは生粋のペルシア人で、
父はサファヴィー朝の大臣までつとめた名門の出身だった。
父の死後ムガル帝国に移住し、4代目のジャハーギールのときに彼の娘の
ヌール・ジャハーンが妃になった。
彼も宰相に任命され、さまざまな特権を手に入れる。
またタージ・マハールに葬られたムムターズ・マハルはギヤーズ・ベーグの
孫娘である。

101 :世界@名無史さん:2006/08/16(水) 21:56:02 0
ポール・ケネディが『大国の興亡』で、ムガル帝国について

町にはかなり多くの商人がいて市場がにぎわい、ヒンドゥー教徒の
製造業や貿易や信用などに対する態度は、まさしくウェーバーの
プロテスタント倫理のまたとないお手本ともいえそうなものだった。
このように優れた起業家精神を発揮し、イギリスの帝国主義の犠牲と
なる直前には経済的「離陸」の機が熟していたインド社会…

と書いていたが、やり方しだいではインドが植民地にならずに近代化を
遂げることが出来たのかな?

102 :世界@名無史さん:2006/08/17(木) 00:25:41 0
ペルニエなんかはまったく逆の印象を書いてたような・・・

103 :世界@名無史さん:2006/08/17(木) 22:35:57 O
>97
インド・イスラムにはカースト制度が温存されている ヒンドゥーよりやや緩いが日本人から見りゃかわらないな

104 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 00:37:50 0
アウラングゼーブが26年にわたるデカン遠征を行った後でも、帝国の財政は
ほとんど傾いておらず、アーグラ城だけでも2億4千万ルピーが退蔵されていた
らすぃ。
ムガル帝国の富、恐るべし。

105 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 01:49:40 0
>>99
ttp://navy.ap.teacup.com/yamanekocave/159.html
戦力差ありすぎ…

106 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 16:50:45 0
むしろポルトガルがヘタレすぎてワロタw
さすがラテン系だな

107 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 08:20:58 0
ソーセージを送ったエピソードが最高だよな

108 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 09:32:46 0
>>99
この時代のヨーロッパ諸国はアジアの既存のシステムに寄生しているという感じ。
オランダ人も鄭氏によってあっさり台湾から追い出されている。

109 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 09:56:05 0
ムガル帝国関連の画像
ttp://allaboutsikhs.com/gurus/gurugobind3.htm
ttp://www.sikh-history.com/sikhhist/events/zakriya.html
ttp://www.elite.net/~gurpal/sikhhis.htm
ttp://rubens.anu.edu.au/raid1/cdroms/webready/england/leeds/museums/royal_armories/arms_and_armour/india/mughal/
ttp://www.vikingsword.com/ethsword/shamshir/index.html

110 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 15:20:49 0
>>63
現物は破壊されて、現在テヘランの博物館においてあるのはレプリカ
だそうです。
ttp://bss.sfsu.edu/behrooz/Qajar.htm
This page is all Qajar Iran (1795-1925)

111 :世界@名無史さん:2006/08/23(水) 23:08:57 0
ムガル皇帝の肖像画を見ると、ムスリムなのに背後に光輪が描かれているのが
おかしい。

112 :世界@名無史さん:2006/09/04(月) 22:17:36 0
>111
きっと民からすれば皇帝は天使のような存在なんだよ。

113 :世界@名無史さん:2006/09/04(月) 22:22:14 0
当時のインド人からしたらムガルの皇帝なんて
余所者の野蛮人の侵略者にしか見えなかったと思うが。

114 :世界@名無史さん:2006/09/04(月) 22:27:39 0
ムガル帝国の帝王・貴族の宮廷に男色用の若者たちが抱えられていた史実
は大層有名ですが、彼らは「男性ハレムに居た」と記されている本が
あります。
これは女人の住む後宮とは別の殿舎に住まわせられていた
という意味に解釈して良いのでしょうか?
男色用の若者は総て奴隷身分だったのでしょうか?


115 :世界@名無史さん:2006/09/05(火) 17:12:31 0
>>114
奴隷身分から軍人や官僚に取り立てられたケースが多い。
いわばマムルークね。

116 :世界@名無史さん:2006/09/05(火) 17:47:23 0
>>114
例によってホモ厨によるマルチ粘着質問の悪寒w

117 :世界@名無史さん:2006/09/09(土) 21:19:00 0
『皆川博子作品清華 伝奇時代小説編』(白泉社)に、「孔雀の獄」という短編がある。

王位を継ぐものは兄弟をすべて殺すという習慣があったので、王妃は密通の
汚名をかぶり、次男を王の子ではないということにして、一命だけはとりとめさせ、
自分は投獄されるというストーリー。

この話には誰かモデルがいるんだろうか?

118 :世界@名無史さん:2006/09/09(土) 21:21:15 0
思い当たる人物が多すぎる。
何せムガルの王子は王位継承者以外は死刑か眼を潰して追放がセオリーだから。

119 :世界@名無史さん:2006/09/09(土) 23:28:43 0
不慮の事故やなんかで跡継が足らなくなったらどうするの?
元朝の末期なんか高麗人の側妾の生んだ子が皇帝になったりしているのに。

120 :世界@名無史さん:2006/09/14(木) 03:09:59 0
マラーター同盟は1761年、パーニーパットの戦いでドゥラーニー朝の軍隊に
惨敗するが、インドやイランの諸王朝(勢力)は、中央アジアの遊牧民にあっさり
敗れるパターンが多いような・・・
ラージプート諸王国も中央アジアのムスリムに敗れているし、イランのサファヴィー
朝はアフガニスタンのカンダハール遊牧民によって事実上滅亡。

121 :世界@名無史さん:2006/09/14(木) 05:51:58 0
近代装備のない軍隊だからだろうな
シナも、大砲以前はそうだった

122 :世界@名無史さん:2006/09/14(木) 21:05:36 0
マラーター同盟やマイソール王国やスィク王国がヨーロッパの軍事技術の
移植に熱心だったのに対し、ベンガルが軍備の増強にあまり熱心でなかった
のはなぜなんだろう?


123 :世界@名無史さん:2006/09/15(金) 00:11:21 0
>121
大砲が近代兵器といえるのかどうか。
洋の東西を問わず14世紀には実戦に投入されていた。

124 :世界@名無史さん:2006/09/15(金) 08:04:58 0
ちゃんと方陣を組んでないと
騎兵相手には苦労するからな

125 :世界@名無史さん:2006/09/15(金) 16:19:38 0
Mughul India 1504-1761 (Men At Arms)
ttp://img234.imageshack.us/my.php?image=mughulindia15041761019uw.jpg
ttp://img234.imageshack.us/my.php?image=mughulindia15041761020jo.jpg
ttp://img234.imageshack.us/my.php?image=mughulindia15041761038jx.jpg
ttp://img234.imageshack.us/my.php?image=mughulindia15041761049mi.jpg
ttp://img234.imageshack.us/my.php?image=mughulindia15041761053qb.jpg
ttp://img234.imageshack.us/my.php?image=mughulindia15041761069ye.jpg
ttp://img234.imageshack.us/my.php?image=mughulindia15041761079to.jpg
ttp://img234.imageshack.us/my.php?image=mughulindia15041761086rf.jpg

126 :世界@名無史さん:2006/09/15(金) 17:17:30 0
1500年 シャイバーニー朝、サマルカンドを攻略。サマルカンド政権の滅亡
1501年 イランにサファヴィー朝成立
1504年 バーブル、カーブルを占領
1507年 シャーバーニー朝、ヘラート攻略。ティムール朝滅亡。
1510年 サファヴィー朝、メルヴの戦いでシャイバーニー朝を破る。
1526年 バーブル、ムガル王朝を樹立
1530年 バーブル死亡、フマーユーン即位
1539年 シェール・ハーン、チャウサの戦いでフマーユーンを破りスール朝を樹立
1545年 フマーユーン、サファヴィー朝の助力でカンダハールを奪回
1556年 フマーユーン死亡、アクバル即位

127 :世界@名無史さん:2006/09/15(金) 17:39:15 0
1707年 アウラングゼーブ死去、バハードゥル・シャー即位
1720年 バージー・ラーオ1世、マラーター同盟の宰相になる
1722年 アフガン族のマフムード、イスファハン攻撃。サファヴィー朝、事実上滅亡。
1736年 ナーディル・シャー、アフシャール朝を興す
1739年 ナーディル・シャー、インドに遠征しデリーを一時占領
1744〜48年 第一次カーナティック戦争
1747年 ナーディル・シャー、暗殺される
1750〜54年 第二次カーナティック戦争
1752年 マラーター同盟、デリーに入城し、ムガル皇帝を保護下に置く
1757年 プラッシーの戦い
1758〜61年 第三次カーナティック戦争
1761年 マラーター同盟軍、パーニーパットの戦いでドゥラーニー朝に敗北

128 :126=127:2006/09/15(金) 18:21:53 0
ムガル帝国とサファヴィー朝の勃興期はほぼ重なっているんだよね。
インド史は中央アジアやイランやヨーロッパの勢力とと絡み合いながら
進んでいくけど、そのゴチャゴチャ具合がまた面白い。

129 :世界@名無史さん:2006/09/18(月) 12:36:13 0
東郷隆『蛇の王 ナーガ・ラージ』(集英社)の冒頭に、

ダニエル・クーロックというアイルランド人の作家が、インドに行く船旅の
途中、イングランド人の軍人につかまって、

「若先生は憧れのインドに行って、熱帯の美しい草花とか素朴な人々とかを、
華麗な筆先とやらでお書きあそばされる。俺たちが厳しい軍務の末に月々稼ぐ、
給料を、羽毛のペン先でスラスラと三日程でお稼ぎなされるのさ。インドみてえな
牛糞臭えことろに、素朴な人々なんぞ見つかるもんか。皆、懐に剃刀を隠し持って、
隙有らばと俺たち白人の首筋を狙っているんだ」

といわれる場面がある。今でも先進国の人間が発展途上国に行ったら似たような
感じになりそうだな。

130 :世界@名無史さん:2006/09/18(月) 12:40:35 0
世界史の教科書に書いてある程度の情報なら、読んでて苦にならないけど、
当該地域の通史やら専門書でいろんな人名や地名がウジャウジャ出てきたら、
もうワケワカメで、多分、ついていけない。

131 :世界@名無史さん:2006/09/18(月) 18:57:25 0
>129
サグ団の話だっけ。まだ読んでないが。

132 :世界@名無史さん:2006/09/18(月) 19:53:44 0
>>131
そうです。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087747514
蛇の王―ナーガ・ラージ

殺人スカーフを武器に紀元前からインド亜大陸で大量の絞殺を続け、植民地
英国軍も震撼させた末、凄絶に滅亡した謎の集団“タグ”がインド史の闇から
甦る。平成16年新田次郎文学賞作家、東郷隆の新境地、渾身の歴史奇譚。

133 :世界@名無史さん:2006/09/21(木) 19:45:15 0
>>130
前から疑問だったのだが、インドとかイランとかアラブとかそういう地域の歴史に
興味を持つ人とかは、人名とか地名とかこんがらがらないのだろうか。

自分の場合、長ったらしくて似たようなインド風やイスラム風の人名が出てくると、
具体的なイメージを持つことができないし、地名とかもピンとこない。

そういう本をスラスラ読んで、なおかついろいろ語れる人が正直うらやましい。

134 :世界@名無史さん:2006/09/21(木) 19:51:00 0
アラブ史や中央アジア史を読むとアラー・ウッディーン・ムハンマドとか
イブン・○○○○とかの人名で初心者は戸惑う。

135 :世界@名無史さん:2006/09/21(木) 20:28:36 0
>133
単に慣れだよ。好きなものなら、色々細かい違いまですぐに
区別がつくようになる。それだけ。

136 :世界@名無史さん:2006/09/24(日) 21:39:28 0
バーブルはアフガニスタンでの行軍中、大雪にあわや遭難の危険に見舞われた
とき、洞窟で一人休息をとるように部下から慫慂されても拒否している。

「すべての人々が雪と強風の中にいるときに、私が眠りをむさぼって休息する
ことは、人間的なものからはほど遠く、また友誼からもかけ離れたことである。
どんな不安や困難があろうとも、私はそれに立ち向かおう。何であれ人々が
耐えることは、私もまたそれに耐えよう。一つのペルシア語の諺がある。
『友とともにする死は婚礼である』」。

137 :世界@名無史さん:2006/09/24(日) 21:45:22 0
>>136
バーブル・ナーマの引用か?
どうせなら全文をこのスレに貼ってくれ。

138 :世界@名無史さん:2006/09/25(月) 16:34:31 0
ttp://ethnos.exblog.jp/608172/
バーブルは見事な散文の作者であると同時に、また優れた詩人でもあった。
彼の詩を集めた『 バーブル詩集』の冒頭は、ふつう次の対句で始まる。

  わが心よりほかに頼るべき友なし
  わが魂よりほかに信ずべき朋なし

なんと繊細な、孤独感にあふれた詩であろうか。これがいくたびも修羅の巷を
くぐりぬけた勇壮な武人の手になるとは、信じがたいほどである。しかし、
これがバーブルであった。…

139 :世界@名無史さん:2006/10/01(日) 17:04:40 0
バーブルってモンゴル顔だったのか?

140 :世界@名無史さん:2006/10/02(月) 20:41:17 0
>>139
ウィキに掲載されている肖像画を見る限りでは違う。

141 :世界@名無史さん:2006/10/13(金) 20:20:07 0
【バングラデシュ】今年度ノーベル平和賞はグラミン銀行とその創設者[10/13/06]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1160730737/




142 :世界@名無史さん:2006/10/21(土) 16:55:10 0
しっかし、17世紀のムガル人口推定一億にはビビッタ。
同時期のオスマンの5倍、サファヴィー朝の20倍だそうだ。
んで、イスラム国最大最強なんだってさ。
イメージではオスマン最強っぽかったが、意外とムガル強い?
まあ、人口だけで最大最強ゆーたわけじゃなさそうなんで、
軍事的にも何かしら優れてるっぽいが。単純に兵量だけじゃないと信じたいw

143 :世界@名無史さん:2006/10/21(土) 19:30:25 0
ムスリムの人口が一番多い国って、インドだと聞いた気がするが。

暑すぎるのか、制度的な弊害があるのか、歴史的結果だけ見ると軍隊は弱い方に入るよな。
将軍なんかもキラリと光るいいのもいたりするんだけどね。
とりあえず、外国行ったら身を清めるまでアンタッチャブルじゃ遠征もままならんような。

144 :世界@名無史さん:2006/10/21(土) 20:21:54 0
オスマン朝2000万しかいないの?
日本はどれぐらいだっけ?

145 :世界@名無史さん:2006/10/21(土) 21:23:40 0
江戸時代始めに約1200万人、18世紀半ばに約3000万人まで急増した後は
幕末の時点で約3200万人と微増ないし横ばい状態が続く。

146 :世界@名無史さん:2006/10/21(土) 21:24:57 0
オスマンスレで見た情報によると、
スレイマン大帝の全盛期で推定三千万だそうです。
なので二千万でもいいかも。

147 :142:2006/10/21(土) 21:29:08 0
そう言えば、著者によると人口・富・軍事力で17世紀のムガルは
同時期のオスマン・サファヴィーの両者をはるかに凌駕していたそうです。
まあ、確かに後の18世紀のインドから英国にもたらされた富はハンパじゃないけど。

148 :世界@名無史さん:2006/10/21(土) 23:24:57 0
しかしムガル朝軍がオスマン朝軍とまともにぶつかって
勝てそうな感じがしないのは何故だ。偏見か。

149 :世界@名無史さん:2006/10/22(日) 21:03:51 0
>>148
多分みんなそう思っている。

150 :世界@名無史さん:2006/10/23(月) 02:22:22 0
>148
ヒント:フマ

151 :世界@名無史さん:2006/10/23(月) 04:08:26 0
ムガルとオスマンがぶつかるわけないから。

ぶつかるとしたら、間にあるサファヴィー朝を
どっちが取っているかで大きく違うから
まじめに考える意味はない。

152 :世界@名無史さん:2006/10/23(月) 16:47:22 0
【インド/パキスタン】印パ貿易額、今年度20億ドルに倍増へ…パキスタン政府見通し
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1161582759/l50

2 :七つの海の名無しさん :2006/10/23(月) 15:35:40 ID:1JdLyduN

このようにMADは国内的には、政府が非戦の為に使えるということを、
ボケ評論家は分かってない。

核武装によるMADある限り、政府が弱腰を非難されることはない。


153 :インパール作戦の意義:2006/10/23(月) 17:29:33 O

インドが日本の御蔭をこうむっていることは言語に尽くせない大きなものがあります。
偉大な貴国はインドを解放するに当たって、可能な限り軍事援助を提供しました。
何十万にものぼる日本軍将兵が、インド国民軍の戦友として共に血と汗と涙を流してくれました。
インド国民は日本帝国陸軍がインドの大義のために払った崇高な犠牲を、永久に忘れません。

インドの独立は日本帝国陸軍によってもたらされました。

ここに、日印両国の絆がいっそう強められることを、祈念します。

S・S・ヤダフ インド国民全国委員会事務局長、インド国民軍大尉

154 :世界@名無史さん:2006/10/24(火) 03:56:55 0
>>143
一番多いのがインドネシアで、次がインド、3番目がパキスタンだな。
4番目はバングラか?

155 :世界@名無史さん:2006/10/24(火) 09:34:30 0
ブリテンにとっての価値・・・
インド>その他全ての植民地合計
恐るべしインディア。


156 :世界@名無史さん:2006/11/09(木) 02:18:42 0
インドより中国を支配してくれてたらいいのに

157 :世界@名無史さん:2006/11/13(月) 18:05:58 0
>>154
21世紀中にはイラン・エジプト・ナイジェリアが上位に迫る勢いだそうな。

158 :世界@名無史さん:2006/11/13(月) 22:43:21 0
"娘と結婚してくれたら11歳の妹もおまけに付けます"−インド
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1163422123/

【インド】ラクダ乳のアイスクリーム、糖尿病への効果も期待 ビタミンCは牛乳の3倍 [11/13]
http://live14.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1163423039/

159 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 08:19:45 0


【印度】インド石炭相が辞任…自身の秘書が誘拐・殺人された事件で有罪判決を受け[11/29]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1164818405/

【印度】インドの人気俳優、武器の不法所持で有罪 93年のテロ共謀は無罪 インド裁判所[11/28]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1164725236/l50
【インド】日本人大学生、ニューデリーに到着直後に行方不明 両親が外務省を通じて捜索依頼[061026]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1161815934/l50

160 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 18:16:24 0
【経済】 黒字化めど立たずインド撤退 日本ガイシ [12/09]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1165648822/

>低品質のためインド以外に販売できる数量がほとんどゼロに等しいのが現状。

( ノ∀`) あっちゃー きっと前世での巡り合わせが(ry

9 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん :2006/12/09(土) 16:24:09 ID:xZXlziYy
ベルギーとインドで成功できなかったものが

161 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 19:44:43 0
【インド】「インド人男性は基準以下」 大きすぎる国際基準のコンドームがインド人男性の悩みの種に
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1165727389/

648 :名無しさん@七周年:2006/12/10(日) 19:03:08 ID:xysKDkL70
>>1
うーん? チンコ側が長すぎる人は知らんが、
普通はコンドームって長さよりも幅で選ぶもんだぞ?


162 :世界@名無史さん:2006/12/12(火) 12:36:53 0
ゴムの方が余った事の無い俺は勝ち組?

163 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 19:21:47 0
【米国・インド】米国、インドを核保有国と“認知” 「米印平和的原子力協力法」を発効[12/19]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1166606427/

3 :すぱぱにゃのまどりがる :2006/12/20(水) 18:24:36 ID:i9Hx5EXy
>核拡散防止条約(NPT)の枠外で核開発を進めたインドを、核保有国として
>事実上、認知することで
4 :七つの海の名無しさん :2006/12/20(水) 18:35:46 ID:Jf1Hm1r6
NPT体制、崩壊!
核大拡散の時代へ突入
5 :七つの海の名無しさん :2006/12/20(水) 18:36:25 ID:p8UnTxeB
日本がアメ公に押さえつけられて自虐してるぼーっとしてる間に
どんどんまわりは変化していくな


164 :世界@名無史さん:2006/12/24(日) 06:48:35 0
インドは米国資本には人材供給にうってつけだな
http://plus.cjs.co.jp/c_worldit/254.html


165 :世界@名無史さん:2006/12/24(日) 06:52:38 0
ちょっとインドの宇宙開発史を調べていてココに辿り付いたのだが、興味が
沸くかも知れん内容なので、紹介しよう。
 まず、インドの宇宙開発の祖Vikram Sarabhai、こいつはインドの糸川英夫だ。
元々宇宙線の研究をしていた地球物理学者で、IGYで宇宙開発に目覚める訳だが、
当然インドにはそんな余裕は無い。しかしこいつは射点を整備して、アメリカや
ソ連やフランスやイギリスに開放して打ち上げさせた。
 これが国民や政治家へのアピールとなり、そのうちタダでおまけペイロード
として載せてもらえるようになる。更には独自ロケットを開発して、これを
呼び水に独自の宇宙開発機関をもぎ取ってしまう。
 この独自ロケットというのが全長1.5メートル、到達高度10キロ、カンサットの
打ち上げ高度、要するにモデルロケット規模なのだが、色々とアピールしたらしい。
1967年から1969年にかけて、米ソ宇宙開発競争華やかりし頃の話だ。
 この宇宙開発機関ISROは一貫して平和目的による宇宙開発を指向している。
軍事目的はDRDOの管轄という住み分けなのだが、ISROがずっと固体でやっていた
のに対して、DRDOの弾道ミサイル開発は最初から液体ロケットというのがまた
面白い。
 ISROは1979年、ようやく4段固体ロケットSLV-3で宇宙に到達する。ペイロード
は40キログラムの小型衛星。ISROは更に同じシリーズの衛星を2つ打ち上げて、
衛星を使える地球観測衛星に仕立て上げた。

 Vikram Sarabhaiは音楽や絵画、建築にも才能を発揮し、晩年は管理工学に
興味を持ったらしい。ただ彼はスキャンダルで失脚することなく、科学顧問
として政治的影響を持っていたそうな。




166 :世界@名無史さん:2006/12/24(日) 06:55:08 0
南西部のケラーラ州
最も緑豊かな州だと。元から疎林風にして樹下で農業をやる風土だったようだ

インドで唯一のまともな熱帯雨林気候の地域
他地域は冬季にちょっと気温が低い。日本の5月上旬程度
または乾季が厳しく乾く

ケラーラ州はヴァスコ・ダ・ガマの船が着いたゴアがあったり
古くから港町で開けている。それ以前からアラブの商人に
とっくに開拓済みだった。
それでも緑が多く残り山が荒れていないのはなぜかな?

1ヶ月で1000mmも雨が降る事がある気候ゆえ、ここにロシア機や
フランス機を導入したらあっという間に結露で飛ばなくなる
アメリカ海軍機F/A-18Eの出番だ

ページ最後に「チョウの宝庫で」云々とあって看板があった
インド南西部からスリランカは、青いチョウが多い。また他地域よりやや大柄になる

赤茶色も多い
http://www.jetwingeco.com/web_pages/image_directory/butterflies/brushfooted.html
テンジクアゲハ。日本にもいるナガサキアゲハの近縁種
http://pachome2.pacific.net.sg/~ivoryice/butterfly.jpg
アオコノハチョウ。日本だと沖縄に近縁種がいる
http://butterfly.glin.jp/butterfly/maldive/589.jpg
Su-30MKIの塗装は青い
http://www.aeronautics.ru/archive/vvs/sukhoi/su-30/su30mki16.jpg





167 :世界@名無史さん:2006/12/24(日) 06:56:27 0
旧ポルトガル領のゴアとダマン・ディウ、旧フランス領のポンディシェリーはいずれも1つの州
ポンディシェリーが4箇所の旧フランス領を全部まとめてるのに対し、
ゴアとダマン・ディウが別々な理由は分からない

168 :世界@名無史さん:2006/12/24(日) 06:58:02 0
【中国】【今日のブログ】なぜ「インド脅威論」はないのか?

 胡錦涛・主席がインドを訪問したことを受けて、なぜ「中国脅威論」が存在し、
「インド脅威論」が存在しないのかを考察する中国現地のあるブログより。

------------------------------------------------------------------
 近代史においてインドは、パキスタンを分割し、シッキムを併合、隣国との衝突を繰り返した。
軍事面では、すでに核を保有し、軍事費は急速に増加している。経済面において、IT産業は一人勝ち、
成長速度は中国と優劣つけ難く、エネルギー資源の輸入も増大し続けている。
そして公用語は英語であり、国際舞台で強力な発言力を持つ。

 しかしなぜ世界には「中国脅威論」だけがあり、「インド脅威論」はほとんど聞かれないのか。
最近の中国誌「了望東方周刊」によれば、
これは「西側の中国に対する意識形態と政治制度に対する偏見」によるものだという。
この観点は間違いではないが、しかし単純化し過ぎであり、
この説明では世界が中国を理解する助けにはならず、
更に中国が「中国脅威論」の脅威から脱却する助けにもならない。

 60−70年代、中国は「世界革命の根拠地」として、共産主義(マルクス・レーニン主義)全盛、反修正主義、
反覇権主義、反植民地主義、反帝国主義を掲げた。
あの頃の中国の意識形態と政治制度は西側とは真っ向から対立していたが、
しかしなぜその時「中国脅威論」が叫ばれなかったのか。欧米や日本との関係回復と蜜月はすべて、
中国の意識形態が極左に位置する年代のことである。


169 :世界@名無史さん:2006/12/24(日) 07:05:37 0
 21世紀に突入し、今日の中国は経済の上ですでに世界と融合し始めた。中国が認めるか否かに関わらず、
中国経済はすでに資本主義という帰路のない道を歩み始めている。
「ニューヨークタイムズ」の記者は、中国は世界で最も「資本主義」化している国と指摘している。

 「中国脅威論」の根本的問題は、意識形態にではなく、国際間の力関係の変化と経済利益の再分配にある。
西側諸国はまだ裕福な資本主義の中国には慣れていない。「インド脅威論」が叫ばれないのは、
インドの人口抑制のない成長とインド特有の資本主義制度により、
西側諸国の人々は内心さほどインドの躍進を信じていないことにあるのではないか。

170 :世界@名無史さん:2006/12/24(日) 07:07:38 0
日本にとって中国の方が脅威だな
もしものときは中国に作った生産拠点はベトナムに移せばいいが、
インドが市場になるとは考えにくいのが頭の痛い問題でもあるな
ベトナムにせよインドにせよ信頼しすぎると痛い目にあう
日本企業のベトナムシフトは中国進出騒ぎと同じパターンに思えてならない
つくづく踊らされるのが好きな連中だ。

日本の大企業経営者は、なぜああも無計画で近視眼的なのだろうか。

171 :世界@名無史さん:2006/12/24(日) 07:12:42 0
初めて買った投信がインドだなんてかなりリスキーだって
個人的には思うけどそんな人多いみたいだね
今までのリターンで選ぶ人が多い
まあ、一度痛い目にあってからが本当のスタートだと思う

新聞でインド投信好調と知る→何も考えずに買う
→投資自体に興味持って勉強→分散投資のことを知る
→アセットアロケーション組み直し

ビギナーズラックで調子乗って、大金扱うようになってから失敗するか。
初めての小額のときに失敗するか。
結局身をもって知らないとわからないし。

172 :世界@名無史さん:2006/12/25(月) 12:37:02 0
【インド】無くならない金銭目当てのゾウの密猟 象牙の高い商品価値、有効な規制もなく・・・[12/25]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1167015426/

下手に流通自体取り締まるとロシアが凄むんだよね

合法的に流れてるのってロシアのマンモスの象牙だから





173 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 16:49:53 0
【インド】デリー近郊で複数の子供の骨を発見 児童連続殺人事件の容疑者の供述から[12/29]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1167453607/l50

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