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【この世の】薬物の世界史【暗黒面】

1 :世界@名無史さん:2005/10/14(金) 02:02:45 0
薬物の歴史を語っていきましょう。

例えば北アメリカのインディアン達は、長いパイプにたばこの葉をぎゅうぎゅうにつめて吸って
仮死状態になるのを楽しんでいたという。

2 :世界@名無史さん:2005/10/14(金) 12:56:37 0
2get

3 :世界@名無史さん:2005/10/14(金) 18:02:56 0
じゃ大麻かやっぱり

4 :世界@名無史さん:2005/10/14(金) 19:43:53 0
大麻と阿片の麻薬としての歴史はどっちが古いんだろう

5 :世界@名無史さん:2005/10/15(土) 02:42:42 0
ところで、なんで暗黒面なんだ?
毒薬とか麻薬なら分かるが・・・。

6 :世界@名無史さん:2005/10/15(土) 10:58:55 0
大麻の方が古いということになってるが

7 :世界@名無史さん:2005/10/15(土) 11:02:58 0
キノコ類の利用は有史前に遡るでしょう。
ベニテングタケとか。

8 :世界@名無史さん:2005/10/15(土) 13:55:17 0
スキタイ人はせまいテントの中で焼け石に麻の実をおいて
立ち昇る蒸気によって陶酔していた。

9 :世界@名無史さん:2005/10/17(月) 12:58:04 0
麻の実では幻覚作用ないのでは
大麻は葉っぱだけでしょ

ところでアヘン戦争の開戦のきっかけとなった
林則徐のアヘン焼却ってまずくない?
煙がすごいことに・・・

10 :世界@名無史さん:2005/10/17(月) 13:07:17 0
いや、焼却ではないよ。
確かに最初は焼却処分にしていたが、これではカスが残ってしまう。

そこで海岸部に浅い池を造り、そこに石灰を入れて化学反応で沸騰させ、
刻んだ阿片を入れて煮溶かし、最終的に海に流してしまった。

周囲の魚が阿片中毒になった、という記録は残っていない。

11 :世界@名無史さん:2005/10/17(月) 13:10:20 0
サッスーン財閥とかCIA、児玉機関とか危ない話になりそうだな。

12 :世界@名無史さん:2005/10/23(日) 17:25:32 0
南アメリカの住民は、石灰とともにたばこのはっぱをくっちゃくっちゃ食ってたらしい。
でも石灰って水に反応したんじゃなかったっけ?

13 :世界@名無史さん:2005/10/23(日) 18:25:13 0
何晏や竹林の七賢愛用のドラッグ「五石散」
服用すると意識が朦朧とし、体が火照り、皮膚が擦りむけることもある。
火照りと擦りむけをを防ぐためにそこらじゅうを歩き回って発汗することが
必須であるとされた。これを「散歩」という。
清談はまさにドラッグ愛用の賜物とか


14 :世界@名無史さん:2005/10/23(日) 21:49:25 O
>>12
南アメリカで労働者がくちゃくちゃやってたのは、コカの葉っぱじゃなかったか?
たばこの葉っぱもそうなのか。

15 :世界@名無史さん:2005/10/23(日) 21:54:29 0
>>14
石灰とともにタバコを噛むと、よくニコチンが吸収できるんだって。
ヨーロッパ社会で噛みタバコがそんなにはやンなかったのは、
石灰を一緒に噛まなかったから。

16 :世界@名無史さん:2005/10/23(日) 22:10:16 0
>>12
石灰と一緒に噛むというとビンロウ椰子の実を思い出すね。
ちなみに北米太平洋岸のインディアンが噛みタバコ文化圏。

インディアンというとみんながパイプで喫煙していたような印象があるが、
食べたり粉を嗅いだり漬け汁を飲んだりと千差万別だったみたい。

17 :世界@名無史さん:2005/10/24(月) 00:09:27 0
日本で噛み煙草や嗅ぎ煙草が広まらなかったのは、「見せびらかす事が出来ないから」だと
効いたことがある。

キセルで吸って盛大に煙を吐けば「自分は南蛮渡来の珍品を吸っているんだぞ!」と
アピール出来るが、噛み煙草や嗅ぎ煙草では弱い。

18 :世界@名無史さん:2005/10/24(月) 21:41:58 0
見栄が一番という事か

19 :世界@名無史さん:2005/10/24(月) 21:58:14 0
ただ、噛み煙草のほうが「安全」とは言えるね。防火面では。

江戸初期に何度も出された「煙草禁止令」も、火災を恐れてのことだから。

20 :世界@名無史さん:2005/10/26(水) 00:16:13 0
煙草が吸えないから判らないが、葉巻はマッチでつけるものじゃないんだってね。
硫黄の臭いが移るから。
だからマッチやライターで起こした火を薄く剥いだ杉の板に移し、それで葉巻をつける。



21 :世界@名無史さん:2005/10/26(水) 00:20:48 0
猿酒の話が本当かどうか知らないが
動物が麻薬を使ってトッリプしたり、鎮痛したりはすることはないのだろうか

22 :世界@名無史さん:2005/10/26(水) 00:24:04 0
麻薬は知らないが、動物が熟れすぎてアルコールが出来たような果物食って
イイ気分になることはある。

23 :世界@名無史さん:2005/10/27(木) 21:11:47 0
マンガでは、よく兵士に薬を与えて戦闘の恐怖や飢餓感を取り払ったりしているが
現実にそんなことはあったのだろうか?
ヴァイキングのベニテングダケくらいしか知らないです。

24 :世界@名無史さん:2005/10/27(木) 21:22:02 0
大東亜戦争時の日本軍。
覚醒剤を兵士に配給していた。
後、中国で阿片を通貨代わりにしていた。

25 :世界@名無史さん:2005/10/27(木) 21:37:50 0
日本軍では特攻隊員にタウリンを与えていたっていう話は聞いたことがあるな。
タコからとれる成分で、精神を昂揚させる作用があるとかだったような。

26 :世界@名無史さん:2005/10/27(木) 21:38:36 0
アヘンは本来西洋人が開発したものだが、当初は口から飲んでいた。
しかしアヘンは味が悪いので、ワインなどに混ぜてごまかす必要がある。
アヘンを喫煙方式に変えたのは中国人である。
煙草はまず葉を煙管に詰めて火をつけるが、アヘンは熱して煙を吐き始めたものを
すばやくパイプにつめ、煙を吸う。このアヘンを熱して丸め、燻り出した頃合を見計らって
パイプにつめる作業はコツがいるため、金持ちは専用のアヘン職人をはべらした。
アヘン窟繁盛の秘訣は、腕のよいアヘン職人をつかまえることだったともいう。



27 :世界@名無史さん:2005/10/27(木) 21:54:43 0
>>25
タウリンといえば、
「ファイト!一発!!!!」

28 :世界@名無史さん:2005/11/04(金) 01:52:03 0
原義は「牡牛の角」。
ちなみにおうし座もタウロス。

29 :阿片といえば:2005/11/04(金) 06:43:16 O
青幇・紅幇、児玉機関ら特務機関・日本軍部、サッスーン財閥。

戦後、支那、台湾、南朝鮮は芥子畑を焼き払ったが、北朝鮮は温存。

やっぱし北朝鮮の麻薬ビジネスは(以下省略

30 :世界@名無史さん:2005/11/04(金) 07:03:00 O
>>23
覚醒剤使用は旧日本軍とくに特攻隊が有名だけど、

特攻隊の生みの親たる海軍大将(名前をど忘れしたが敗戦時自決)と

児玉誉士夫との深い関係が気になる。また、児玉は海軍将校の肩書きあり。

あと、天安門事件で出動した内モンゴルの部隊は覚醒剤を使用。

31 :高知少将ジーモン土佐守ジョーカー:2005/11/23(水) 14:33:25 O
マリファナやメタドンやメタアクロンぐらい解禁すべし。

32 :世界@名無史さん:2005/11/23(水) 17:11:11 0
>>25
タウリンは別に覚醒剤とかの類じゃないぞ。
ファイト一発だよ。

33 :世界@名無史さん:2005/11/30(水) 22:47:15 0
つ[ヒロポン]

34 :世界@名無史さん:2005/12/04(日) 03:30:56 0
「マオ 〜誰も知らなかった毛沢東〜」(上・下巻)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406206846X/249-3893865-7811514

延安時代の共産党の資金源、やはり阿片が支えてたのね・・・

35 :世界@名無史さん:2005/12/24(土) 22:05:00 0
喫煙用大麻の産地というと中央アジアやインド、中米が有名ですが、
栽培に適した土地ってどういう地域なんでしょう?
気候にはかなり順応性があるらしいですが、麻薬として質が高いものは低緯度地域が
作りやすいんですかね?
クスリ板で尋ねるべきか(笑)

36 :世界@名無史さん:2005/12/31(土) 14:25:57 0
つ日照時間

37 :世界@名無史さん:2005/12/31(土) 15:25:22 0
>>34
越南がフランスを追い込んでいた頃、中国共産党の要請があり、
ベトミン軍は対国民党戦役に参加し、中国南部に進出してました。
その頃、ベトミン軍に従軍してこの遠征にも参加していたいた
元日本兵の証言によると、遠征資金の一部は、ドラム缶に入れて
二人が天秤棒で運搬する阿片の販売によって賄われていたという
事です。
ちなみに、この元日本兵は私の父、数年前に他界しましたが、
この話は直接父から聞いたものです。

38 :世界@名無史さん:2006/01/05(木) 02:52:22 0
ギネスとかも大麻とりあつかってたんですよね?
近代の麻薬をあつかった大きな組織についてだれか語ってくれると楽しいです
上に挙がっているサッスーンとか

39 :世界@名無史さん:2006/01/05(木) 15:25:55 0
現代でも夜間出撃する爆撃機の要員は眠くならない薬を飲んでるが。
モダフィニル。

40 :世界@名無史さん:2006/01/05(木) 23:01:07 0
欧米諸国で今のように麻薬が蔓延するようになったのはいつ頃から?
やっぱり1960年代後半のヒッピームーヴメントからだろうか?
中南米、とくにコロンビアで麻薬組織なんかが跋扈するようになったのもこれと関係が?

41 :世界@名無史さん:2006/01/08(日) 22:04:32 0
>>40
ヒッピーはアシッド、サボテンなんかの幻覚剤系で
コークは80年代以降のヤッピーの間で流行したもので
あまり関係ないのでは

42 :世界@名無史さん:2006/01/21(土) 20:46:57 0
日本は伝統的に麻薬に興味がなかったんでしょうか。
ごく限定された範囲で芥子が使われていたくらいですかね。

43 :世界@名無史さん:2006/01/21(土) 23:38:19 0
時代劇で、麻薬中毒を取り上げたのを見たことがある。

閉じ込めておいて大暴れしてる間に薬が抜けるのを待つという治療をするんだけど
薬の品目は・・・阿片ってことになってたんだったかな?

44 :世界@名無史さん:2006/02/02(木) 22:45:41 0
毒キノコを偶然食べてラリってしまう記録は日本にも残っているようだが、
幻覚を求めて積極的に食べたという話は日本では聞かないね。
北方世界じゃベニテングタケなんかはポピュラーなんだがなあ。

45 :世界@名無史さん:2006/02/02(木) 23:53:08 0
コカコーラの「コカ」は、コカインのことらしい。
ドラッグ入りの炭酸なんて、歯が溶けてもおかしくないよね。
というか、これもある意味合法ドラッグではなかろうか。

46 :世界@名無史さん:2006/02/02(木) 23:58:21 0
コカコーラの「コカ」は、コカインのこと
実際発明当初はコカインが含まれていて
二日酔いの薬として売り出されていた。

現在のコカコーラにはコカの葉からコカインを抜いた物が使われている

47 :世界@名無史さん:2006/02/07(火) 13:32:36 0
ヘロインは飲めばヒーローのような気分になる薬として売り出された。
発売元はアスピリンで有名な、かのバイエル社w

48 :世界@名無史さん:2006/02/15(水) 04:47:30 0
バイエルとかファイザーみたいな向こうの製薬会社って結構黒歴史が多いよな。
その上訴訟大好き体質だし。結局メキシコのバイアグラとかロゲインの
バイヤーさんたちはどうなったんだろう?

49 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 14:57:30 0
日本では「薬物」と呼ぶせいで、一般の医薬品や工業用薬品と区別が付かず紛らわしい限り。
語感からヤヴァさが伝わらないきらいもある。

ちなみに中国語では「禁毒」ね。

50 :世界@名無史さん:2006/03/12(日) 14:50:44 0
50ゲット

51 :世界@名無史さん:2006/03/12(日) 14:54:31 0
ペルーの高山民族なんかは、儀式のときコカの葉を食べるね。
インカ帝国では、脳手術のときにコカの葉を麻酔に使ったとか。

52 :世界@名無史さん:2006/03/13(月) 17:47:03 0
>>42
確か唐沢俊一だったと思うけど・・・

人間は、耐え難い苦痛に襲われたら、脳内麻薬を分泌するわけだが、
この能力が日本人は相当に優れていて、
日本の伝統文化には、マゾでは内科と思うぐらい、根性を尊ぶ面があるが、
それは、このせいではないかという事だった。
そして、自力で作り出せるのだから、わざわざ幻覚剤を摂取する必要がなく、
従って、日本人は、麻薬には興味がなかったのではないかというのを読んだ記憶アリ。


53 :世界@名無史さん:2006/03/18(土) 00:51:37 0
子供の頃、「ドラッグストア」という言葉が今ほど普及してなくて、
アメリカでは子供が昼から薬を買いに行くのか!と衝撃を受けたことが。

54 :世界@名無史さん:2006/03/18(土) 01:05:36 0
中東の人は今でもテロる前に一発キメてそう

55 :世界@名無史さん:2006/03/18(土) 01:40:44 0
>>53
ドラッグストアはイメージ悪いので
専らファーマシーの方が多用されている。

56 :世界@名無史さん:2006/03/18(土) 01:44:55 0
数ある麻薬の中でも不可逆的で治療が困難なものは
・覚醒剤(アンフェタミン・メタンフェタミン)
・有機溶剤

これらは人格荒廃をもたらし、一生精神病院暮らしも少なくない。

その他リスクの高いものとしては
・ヘロイン
だろう。WHOでも最も依存性が高いと認定されている。

57 :世界@名無史さん:2006/03/25(土) 19:18:15 0
メヒカリン

58 :世界@名無史さん:2006/04/13(木) 01:06:28 0
>>21
ベニテングタケを食べたトナカイがラリって走り回るのは北方民族の間では
常識に近いほど有名だそうで。 
その尿にもまだ幻覚成分が残っているので、他のトナカイも舐めに集まるそうな。

59 :世界@名無史さん:2006/04/13(木) 17:48:33 0
大麻は日本でも薬として使っていたのに。法律で規制されたな。
まあ、しょうがないけど。

60 :世界@名無史さん:2006/04/15(土) 16:09:33 0
ケシや大麻の栽培地は世界中に広まった一方で、コカの栽培は今も南米以外に聞かないな。
栽培適地をよほど選ぶ作物なんだろうか。それとも各国で禁止されているせいだろうか。

地勢・気候的に雲南〜インドシナ半島の高原地帯なんか近そうだけどなあ。

61 :世界@名無史さん:2006/04/15(土) 16:15:54 0
そういう作用を発見した古代の人々が純粋にすごいと思う

62 :世界@名無史さん:2006/04/15(土) 19:00:55 0
タバコ野放しで大麻は厳罰って禿しくバランスがとれてない
所詮厚生省のヴァカ役人にゃ科学的な毒性の程度なんて理解できてないことの証明だな

63 :世界@名無史さん:2006/04/29(土) 17:26:20 0
ピースな愛のバイブでラリって飛び降りですよ

64 :世界@名無史さん:2006/05/01(月) 02:28:57 0
>>62

タバコもだんだん厳しくなってきてるじゃない。

65 :世界@名無史さん:2006/05/01(月) 12:31:33 0
その次は酒だな。

66 :世界@名無史さん:2006/05/05(金) 00:56:42 0
同じナス科ってことでトマトやジャガイモの葉っぱじゃ
シケモクの代用にもできない?

67 :日本人:2006/05/07(日) 20:01:40 0
芥子→阿片→モルヒネと進化した。今ではモルヒネはなくてはならない薬。

68 :世界@名無史さん:2006/05/07(日) 22:14:11 0
>>66

☆☆そこらの葉っぱを吸ってみるスレ☆☆   @たばこ板
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/smoking/1129680981/l50

69 :世界@名無史さん:2006/05/08(月) 11:26:38 0
>>35
土地が痩せていて昼夜の寒暖差が激しいところ。劣悪な環境で育てた方が
酩酊物質であるthcの含有量が多くなるらしい。そうした土地では大麻草ぐらいしか
育てるものが無いというのもあるでしょう。貧しい土地の方が嗜好品として
優れたものを作れるというのは皮肉な話。


70 :世界@名無史さん:2006/05/08(月) 12:49:30 0
>>43
それは覚醒剤っぽいなぁ。阿片類の禁断症状は、インフルエンザに例えられるように
大暴れできるような代物じゃあない。むしろ寝返りをうつのさえ億劫。
時代劇というと江戸時代?に覚醒剤があったとは思えんw
演出としては分かりやすいけど、どうせ作るならもっと勉強してもらいたい。 

71 :世界@名無史さん:2006/05/25(木) 20:13:32 0
日本の例だと、密教系の坊さんが護摩を焚く際、芥子を用いたとか。
やっぱ、集団催眠的な効果を狙ったのか?

72 :世界@名無史さん:2006/05/29(月) 21:38:56 0
長崎出島というのは宣教師の持ち込んだ医療用阿片の持ち込み禁止を目的とした。

73 :世界@名無史さん:2006/05/29(月) 21:41:55 0
その根拠となる一次史料は何?
持ち込み禁止にした法がコストが係らないと思うがw

74 :世界@名無史さん:2006/05/29(月) 21:58:37 0
天正年間に秀吉側近の主侍医施薬院全宗の筆による「定」(キリシタン禁令)
は施薬院すなわち厚生省の通達である、ということからわかる。その後何度も
発布されても守られず出島という一箇所に限定することにより麻薬、阿片の
蔓延を防いだ。

75 :世界@名無史さん:2006/05/30(火) 02:03:58 0
集団ストーカーというのがよく話題になりますが、これを実施しているのは警察です。
部落民・朝鮮人というのは秘密の連絡網を持ち、秘密結社を形成していますが、
公安警察がこれを利用しています。
公安警察というのは部落民と朝鮮人によって成り立っていますが、彼らのネットワークを利用して、
一般人に嫌がらせをするというのが、集団ストーカーの正体です。
つまり、実行部隊として動いているのは、部落民と朝鮮人であり、命令は警察から出ています。
部落解放同盟と警察はベッタリの関係ですからね。
また警察と朝鮮人は「警察=パチンコ=北朝鮮」というラインで繋がっています。
標的がどのようにして選ばれるのか、そういったことは不明です。
よって、集団ストーカーの被害を警察に訴えても、全く無意味です。
北朝鮮問題の解決とは、警察を北朝鮮の影響下からいかに脱却させるか、ということでもあります。


76 :世界@名無史さん:2006/06/19(月) 00:12:57 0
月例投与に上がりました。

77 :世界@名無史さん:2006/06/19(月) 00:30:16 0
医療用なのに阿片を禁止したの?

78 :世界@名無史さん:2006/06/19(月) 00:37:06 0
秀吉が出島を建設したのかよw

79 :日本人:2006/06/19(月) 22:12:31 0
>>77
 日本の医療界では麻薬は禁止されていた。阿片からモルヒネを注出するのは近世
になってから。
>>78
 秀吉の筆頭主侍医施薬院全宗の時代、医療制度の確立とともに検疫
政策がキリシタン追放、伝染病により自らの2人の子を失い、養子宗伯はその
志を継ぎ、徳川幕府の成立とと検疫居留地の建設へと動く。商人も賛同し多額の
出資金により出島ができる。ただし維持管理に金がかかり年銀55貫のお家賃に
応じたのがオランダ東インド会社。


80 :世界@名無史さん:2006/06/19(月) 22:25:28 0
そういえば日本も阿片でぼろ儲けしたよな。

81 :世界@名無史さん:2006/06/19(月) 22:40:53 0
意味が良くわからん、出島は阿片蔓延を防ぐために
建設したと主張して、つぎは、検疫のためだという。

82 :日本人:2006/06/20(火) 09:46:24 0
阿片の蔓延の防止、検疫、共に当時の政権だった徳川幕府の厚生省、施薬院
の医師の管轄だった。

83 :世界@名無史さん:2006/06/20(火) 18:48:10 0
日本人はトロン系はあまり好きじゃないのかな。
麻薬類はいくら法律で禁止しても、水面下では細々と流通するもんなのに、
覚せい剤のほうは、日本人に嗜好にあったのかいつまでも流行っているのに、
アヘンのほうはあまり流行らないなぁ。
大麻草にしても、昔から植えているのに、覚せい剤ほどには流行らないし、
終戦直後の話だが、栃木県でタバコが購入できないから仕方がないので、
大麻草を吸っていたという話があったし、
麻薬とは違うが、カフェイン系のお茶やコーヒーは日本人の心を捉えて
いるなぁ。

84 :世界@名無史さん:2006/06/20(火) 23:53:15 0
阿片戦争というとイギリスが阿片を売っていたイメージしかないが、
日本の阿片を売ってたんだよね。

85 :日本人:2006/06/21(水) 06:17:04 0
>>84
アフガニスタンに産する芥子からとった純度の高い良質の阿片。

86 :世界@名無史さん:2006/06/21(水) 07:30:23 0
>>84

むしろそんな嘘情報どこで聞いてきたのか興味を引かれる

87 :世界@名無史さん:2006/06/23(金) 00:07:10 0
タバコがOKで大麻がNGになったのはタバコ会社を持っていた(株を持っていた?)
米国の政治家が大麻禁止を言い出したかららしい
それ以前は紙も布も油も作れる万能植物として大麻の栽培を推奨していたし
嗜好品として吸われる事もタブー視されてなかったそうな

88 :世界@名無史さん:2006/06/23(金) 23:41:37 0
オランダが大麻栽培で有名だそうだが、あんな冷涼な土地でも育つんですか? <大麻

89 :世界@名無史さん:2006/06/24(土) 01:09:26 0
種類によりけり
育つ種類は北欧でも育つ

90 :世界@名無史さん:2006/06/24(土) 10:56:37 0
>>60
栽培は熱帯高地であれば出来るはず。
ただ、生の葉のままだと新鮮なものを大量に噛むなりしないと効果が薄くて消費者がなじみにくい。
かといって精製するとヤバ過ぎるものになるため今も昔も広がれないのではと思う。

似たようなものに東アフリカ・アラビアのカートがある。
これも熱帯高地でしか栽培できず、生の葉では効果が薄く広まらなかった。
こっちは精製しても喘息薬くらいにしかならないけど。

91 :世界@名無史さん:2006/06/24(土) 19:22:13 0
>>84
打ち間違えた

日本も阿片を売って(儲けて)たんだよね。


92 :世界@名無史さん:2006/06/24(土) 20:48:54 0
大麻は早く育つから
忍者がジャンプ力の訓練に使っていた、
という与太話があったな

93 :世界@名無史さん:2006/06/24(土) 21:01:28 0
>>92
へー。ジャンプの話は聞いたことあるけど大麻だったんだ。

94 :世界@名無史さん:2006/07/02(日) 00:43:26 0
月例投薬に上がりました。

95 :世界@名無史さん:2006/07/13(木) 09:24:57 0
二十世紀に中国で流通したアヘンの大半は中国産
チャンコロは金に目が眩んで同胞を薬漬けにしてた
上海のおフランス租界でおフランス役人と手を組んだ
中国マフィアがアヘン売買を仕切っていた


96 :世界@名無史さん:2006/07/17(月) 00:12:11 0
そういえばイギリスでも阿片が流行していたのに、
いつのまにか消えていったな。

97 :世界@名無史さん:2006/07/20(木) 07:32:50 0
そこでクン・サーですよ。

98 :世界@名無史さん:2006/08/05(土) 02:30:43 0
月例吸引に上がりました。

99 :世界@名無史さん:2006/08/24(木) 10:15:33 0
エスコバル帝国も今は昔・・・

100 :世界@名無史さん:2006/08/24(木) 11:29:54 0
シャーロック・ホームズスレに書いたことあるけど
阿片は吸引すると脳の中枢に効くから強烈だし癖になるとか
ヨーロッパは一般的に阿片チンキだったから
そんなに深刻な中毒にはならなかったらしい

101 :世界@名無史さん:2006/08/24(木) 18:55:39 0
麻薬が暗黒面になってきたのは主に近代以降じゃない?
人類学的視点なんかだとそういう(暗黒面)見方にはならないなぁ。
日本は麻薬との付き合いは無かったけどね。


102 :世界@名無史さん:2006/08/29(火) 00:27:27 0
確かに日本に麻薬・幻覚剤文化は見当たらないね。
日本列島の近場で見回してみるが・・・
 華南〜インドシナの阿片圏、
 シベリアのベニテングタケ圏、か。
日本との接点はあまりなさそうだね。

103 :世界@名無史さん:2006/08/29(火) 02:22:31 0
中国人の阿片好きは有名で、原産地の東南アジアの人間は
あまり吸わないのに華僑は好んでたしなむ。
道教とかの影響かもしれん。
同じような話でアメリカ人はコカイン、クラック、マリファナなど
麻薬好きだが、原産地のメキシコなど中南米の人間は
原住民以外あまりたしなまない。

104 :世界@名無史さん:2006/08/29(火) 02:30:49 0
中国で大麻の栽培は古い歴史がありますが、吸引の歴史は古いのでしょうか?


105 :世界@名無史さん:2006/08/29(火) 11:11:00 0
>>102
密教は絶対やってたと思う。

106 :世界@名無史さん:2006/09/03(日) 23:46:25 0
日本人は民族的に麻薬の酩酊感が好みでないみたいだね。

麻は盛んに栽培されていたけれど、麻酔いを嫌って麻薬成分の少ないものに
品種改良が進んだらしい。

昭和期に流行ったヒロポンも覚醒剤系だし


107 :世界@名無史さん:2006/09/10(日) 00:33:43 0
麻酔いを嫌ったんじゃなくて有害な成分の少ない方へだろ
普通の品種改良といっしょじゃん

108 :世界@名無史さん:2006/09/16(土) 13:17:40 0
蒸すたびに麻酔いじゃ作業がはかどらないからでしょ。

109 :世界@名無史さん:2006/10/01(日) 00:02:09 0
月例ドーピングに上がりました。

110 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 20:01:34 0
NHKでコナンが吸ってたのは何ですか?

111 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 22:16:05 0
祝一周年!
祝いに鼻から一服(ry

112 :世界@名無史さん:2006/10/20(金) 02:14:23 0
>>111
馬までドーピングするなんて初めて知りますた。
古代にも軍馬に何かの薬草などを与えて興奮させたりすることはあったのかな。

113 :世界@名無史さん:2006/10/20(金) 04:11:22 0
馬に茶葉を食わせてカフェインを与えるのは昔からある。

114 :世界@名無史さん:2006/11/01(水) 16:44:43 0
牛の血かそういう名前のワインかなんかを飲ませたみたいな記述がどっかにあったと思う

115 :世界@名無史さん:2006/11/08(水) 22:46:27 0
牧草自体にもそれぞれ何らかの作用があるだろうに

116 :世界@名無史さん:2006/11/11(土) 17:43:19 0
遊牧や長旅だと、植生の異なる見知らぬ土地で食んだ草が
実は毒草だったため牛馬を失った、という話は多いよ。

命は無事でも採乳の際に毒草の成分が乳に含まれることもある。

117 :世界@名無史さん:2006/11/11(土) 17:45:20 0
支那では、軍馬に人肉を食わせたという話もある。

まぁこれは誇張表現だろうが。

118 :世界@名無史さん:2006/11/15(水) 19:40:15 0
唐時陳藏器著本草拾遺、謂人肉治羸疾、自是民間以父母疾、多刲股肉而進。

これも薬の記録w

119 :世界@名無史さん:2006/11/28(火) 01:28:54 0
ポロニウムage

120 :世界@名無史さん:2006/11/28(火) 15:38:31 0
>>106
密教では幻覚剤がかなり使われていたが

121 :世界@名無史さん:2006/12/24(日) 01:20:56 0
立川流が阿片を吸って法悦を得たのなどがそう?

122 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 22:58:34 0
日本では幻覚剤といったら昔は芥子くらいか?

123 :世界@名無史さん:2007/02/01(木) 05:34:07 O
ノルマンディー上陸作戦でも連合国側の兵士に覚醒剤が支給されてたみたいだな

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