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【殷周】三国時代までの中国の歴史を語ろう【秦漢】

1 :世界@名無史さん:2005/10/02(日) 20:36:51 0
三皇
五帝


春秋戦国

前漢

後漢
三国
を語りましょう

2 :世界@名無史さん:2005/10/02(日) 20:40:01 0
秦の始皇帝を語ろうか
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1122350547/
『西漢』 → 『新』 → 『東漢』(光武帝)
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1023555806/
漢魏の制度を語る2(官職中心?)
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1109846814/
ローマ帝国と漢ってどちらが優れていたの?
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1126188852/
【三国志正史スレッド 巻七】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1115636459/
三国志の登場人物のイミナって
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1127294429/
三国時代以後の漢の末裔
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1081319977/

3 :世界@名無史さん:2005/10/02(日) 20:40:50 0
【中国史】衛青・霍去病【武帝】【別格】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1122787508/

4 :世界@名無史さん:2005/10/06(木) 14:57:20 0
生粋の漢民族は三国まで?

5 :世界@名無史さん:2005/10/06(木) 16:43:03 0
>4
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1043762877/l50

6 :世界@名無史さん:2005/10/06(木) 17:33:11 0
三国時代は別スレあるから対象外でいいかと

7 :世界@名無史さん:2005/10/07(金) 05:31:41 0
夏は実在したのか

8 :世界@名無史さん:2005/10/07(金) 07:09:13 0
>>7
うん。
今年も暑かったね。

9 :世界@名無史さん:2005/10/07(金) 17:40:36 0
===============終了===============
このスレはただいまを持って閉鎖いたします。

10 :世界@名無史さん:2005/10/14(金) 22:59:13 0
夏は実在したと思われ

11 :世界@名無史さん:2005/10/14(金) 23:15:29 0
夏は毎年来るから実在する

12 :世界@名無史さん:2005/10/15(土) 00:03:36 0
このスレ意味無いなあ。
昔、中国史総合スレッドってのが立ったことあったけど、
範囲広すぎだ!って言われて沈んだな。

13 :壬左:2005/10/15(土) 20:44:58 0
秦漢(特に社会史を中心に)のレポートを書きたいのですが、何かオススメな事柄はありますか?
できるだけ濃い内容にしたいので詳しく教えていただければ幸いです。

14 :世界@名無史さん:2005/10/16(日) 18:23:07 0
人に質問するような奴はそんな濃いレポートは書けないので諦めろ

15 :壬左:2005/10/18(火) 01:27:53 0
では何かおすすめな事柄はありますか?
教えていただければあとは自分で調べてみるので

16 :世界@名無史さん:2005/10/18(火) 01:34:06 0
項羽と劉邦

17 :世界@名無史さん:2005/10/18(火) 23:04:29 0
王安石

18 :壬左:2005/10/23(日) 10:12:43 0
>>16
項羽と劉邦のどんなことを書けばいいのでしょうか?

>>17
王安石は宋代の人でしょ?

19 :世界@名無史さん:2005/10/28(金) 19:18:50 0
殷周春秦漢三隋唐宋元明清殷周春秦漢三隋唐宋元明清

20 :世界@名無史さん:2005/10/30(日) 21:24:02 O
項羽と劉邦って言ったら、いっぱい資料あるでしょ?その中から自分が面白いと感じたテーマについて書いたらいいと思うよ。

21 :世界@名無史さん:2005/10/31(月) 00:34:09 0
何故武力も能力も家柄もすべてに勝る項羽が
30まで何もしてこなかったおっさんに負けたのか

22 :世界@名無史さん:2005/10/31(月) 01:35:37 0
項羽と劉邦なんてどうせ「史記」に囚われる。
太史公の史観を抜け出せ無いのだからやめとけやめとけ。

23 :世界@名無史さん:2005/11/01(火) 18:35:42 0
宮城谷昌光って司馬遷の影響をモロに受けている気がする。
どんな人物でも貴種の末裔と設定するのが好きなところが強い。

24 :世界@名無史さん:2005/11/02(水) 19:38:40 0
本来の漢民族はペルシャ系の民族であった、と「世界史は妄想を超えて」と言うサイトのある項目に
書かれていたけど、あれマジなの?

25 :世界@名無史さん:2005/11/02(水) 21:48:36 0
>>24
新説なら、古代山東人の遺伝子がコーカソイドに酷似してたってあたりからの附会でねえの?
あるいは古色蒼然とした黄河文明西方起源説か(19世紀あたりなら珍しくない)。
もしくはどっかのオカルト電波を受信したか。
戦国七雄はユーラシア大陸だったなんて電波本が出てたこともあったからな。
始皇帝が青い眼だったなんて真顔で言うやつもたまにいるしな。

26 :ニコル:2005/11/03(木) 01:22:48 0
殷って中国では「商」っていうらしいね?
なぜ日本では殷っていってるの?

27 :世界@名無史さん:2005/11/03(木) 02:29:58 0
> 始皇帝が青い眼だった

これもよく聞く話だけど、大モトの出典は何なのかな?

28 :世界@名無史さん:2005/11/03(木) 03:17:07 0
>>26
周とか周辺諸国が商のことを殷と呼んでた。つまり他称。
商が自称とあるとされてたから今の中国では商と呼ぶ。
と聞いた。


29 :世界@名無史さん:2005/11/03(木) 13:33:59 0
>>25
古代山東人は北方モンゴロイドだろ。
漢代の山東省の遺跡からから日本の弥生人(北方モンゴロイド)とよく似た特徴を
した人骨が発見されているのを考慮してみると、古代山東人=コーカソイドとする珍説はかなりの眉唾ものだね。
それに漢代や唐代に描かれたとされる漢人の自画像の絵を見てみると、どう見てものっぺりとしたモンゴロイド顔で、
とてもコーカソイド顔には見えないからね。
古代中国についての専門書や資料集を使って調べてみたが、いくら探してもそれらしき記述は一切見つからなかったしな。

>>27
始皇帝の他に、孫権が碧眼だったと言うのもよく聞く話だが、よく調べてみると、これは三国志演義に出てくる孫権の話で
あって、孫権が青い目をしていたと言うのは全くの創作であって、輝いた目つきであった=青い目をしていた、との事だ。
また、唐の皇帝が青い目をしていたと言う珍説もあるが、これも眉唾物で、唐の皇帝は北方民族の血を引く出身であって、
その北方民族は鮮卑族と呼ばれるトルコ系民族の出身である。
トルコ系はモンゴル人や日本人と同じ黒目黒髪のアジア系(モンゴロイド)の
民族であるから、碧眼だったわけが無い。なお、始皇帝が青い目をしていたと言う話を俺もよく聞くが、
始皇帝について資料集を使って調べてみたが、それらしき記述は一切見つからなかった。
俺はその始皇帝を輩出した秦族について詳しく調べてみたが、
秦族は西方出身の民族だったとよく言われているが、当時の『西方』とは現在の中華人民共和国の山西省や陝西省、青海省付近
の地方を指していると言われ、あくまで中原より西にある地方を一括りにして西方と呼んでいた訳であって、現在の西域や
西アジアの世界を指していたのではない。秦族も陝西省付近にいたと言われている。
この‘‘秦族,,はどの民族の出身であるかと言うと、チベット系、あるいは北のモンゴル・トルコ系の出身ではないか、
と言われている。これらを考慮してみると、自分には始皇帝が青い目をしていたと言う話は単なる誇張か粉飾か作り話に
しか思えない。やっぱり歴史学については慎重に調べて検証していかなければ、容易に捏造が起こり得る分野であると思う。
南京大虐殺や従軍慰安婦や教科書の戦前・戦後の記述がまさにそうであったように。

30 :世界@名無史さん:2005/11/03(木) 14:32:04 0
隋もやはり鮮卑普六茹部(意味は“柳”らしい)出身だ。
唐は鮮卑大野部出身で共に武川鎮(内蒙古南部)の貴族グループ。

それから東晋の二代目皇帝の明帝・司馬紹も碧眼で紫髪・黄髭と
謳われたそうだ。(これは孫権と同じ条件)

その理由は明帝の生母の荀氏が幽州出身の漢化した鮮卑族だったという。

31 :世界@名無史さん:2005/11/07(月) 03:12:44 0
夏王朝は実在したか否か


32 :世界@名無史さん:2005/11/07(月) 04:48:25 0
三皇五帝は実在したか否か


でも、夏王朝がないとなると、商王朝の前はどうなっていたのか
わからなくなるね

33 :世界@名無史さん:2005/11/07(月) 04:52:49 0
夏王朝の時期に相当しそうな物はあるみたいだけど
商と並行して存在してた可能性があると思う
そもそも王権があったかどうかも気になるが

34 :世界@名無史さん:2005/11/07(月) 20:58:49 0
論文のタイトル見ると、ほとんどみんな夏王朝じゃなくて夏文化って書いてますね。
今の流れはそうなってるんですか?

35 :世界@名無史さん:2005/11/08(火) 08:15:38 0
やっぱり王朝と言えるほどの規模じゃなかったんだろうか…

36 :世界@名無史さん:2005/11/15(火) 09:31:36 0
あげ

37 :世界@名無史さん:2005/11/15(火) 14:51:12 0
王朝としての規模は秦が初めてかもな。

38 :世界@名無史さん:2005/11/15(火) 15:19:33 0
こういうスレいいじゃん

39 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 09:45:24 0
でも落ちてる
あげとくわ

王朝じゃなくても王らしき存在はきっといただろう。
宮殿跡だって発見されてるのだし。

40 :キャッ素:2005/11/27(日) 04:47:22 0
まぁ、たしかにどっちかっていうと王朝ってより都市の連合体って感じだよね。
それに紹興県の会稽山のふもとに「う陵」があるし。

41 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 05:31:58 0
ギリシアの都市国家は民主制を生みましたけど中国の都市国家の
殆どが専制的な政治体制を取ったのは何故でしょうか?

42 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 12:22:30 0
なにそれ

43 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 12:52:42 0
自然の差
ギリシアのような温暖で温和な自然は人の独立心を育てる
逆に厳しい中国の自然は人の集団を必要とする
集団ができればその指導者が必要になり結局専制政治の温床になる

44 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 19:52:44 0
ギリシャだって禿山みたいなとこ多いぜ?
揚州あたりと比べたりしたらまさに逆だろ。
自然要因論っていうより交通の便とかのほうがはるかに大きいと思う

45 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 20:27:17 0
言葉足らずだったな
中国のように河の氾濫がヤバイ規模で起こる厳しい自然の地域は大規模なインフラ整備が必要
そのためには専制政治のように強権を持った政治体制が必要になるって寸法だ

46 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 21:12:31 0
どっかから移住してきて、先住民ぶっ殺して、
じゃあみんなで土地を平等に分けよう、とかなったら、
力つけた連中が王を追放したかもしれないが

47 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 07:24:27 0
水利専制論ですな。尭舜の伝説を見ても、治水がかなり古い時代から
重要な要素を持っていた見たいのは確か見たいですが。


48 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 07:59:06 0
姉妹スレ?

夏、殷(商)王朝を語ろう。
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/archeology/1066779333/

49 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 08:06:45 O
>>44
古代ギリシアは禿山は少なかった。 俺は自然環境原因論じゃないがね。

50 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 09:15:44 0
大概、民族の移動に使われた地はハゲてるもんだ
特に通行量の多かった地は砂漠化してるよな

51 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 11:01:38 0
http://www.atkmodels.com/

52 :世界@名無史さん:2005/11/30(水) 21:26:42 O
47
確かに治水灌漑は昔の人にとって重要なことみたいだね。戦国時代の秦も、韓から招いた土木作業に精通した役人が、韓からの間者と判明しながらも登用してたみたいだしね。
春秋戦国の魏の信陵君は、晩年恵まれないものの四公子の中では一番かと。どうですか?

53 :世界@名無史さん:2005/11/30(水) 22:50:38 O
自分的には孟嘗君かな 彼の場合、史記と戦国策ではずいぶん書かれ方が違う気がする

54 :世界@名無史さん:2005/11/30(水) 23:03:41 0
その時代に及ぼした影響力では孟嘗君のほうが遥かに上だけど、
後世の人に慕われたという点では信陵君かな。

55 :世界@名無史さん:2005/11/30(水) 23:09:07 0
ニート三千人を養うなんて太っ腹だよな

56 :世界@名無史さん:2005/11/30(水) 23:23:32 0
それじゃあ孟嘗君≧信陵君>平原君>春申君となるのかな
春申君の晩年を考えると四公子に入っているということがかなり疑問だ

57 :世界@名無史さん:2005/11/30(水) 23:39:10 0
多分若いときに秦をうまいこと手玉に取ったことが評価さっれてのエントリーじゃん?
死に際はイケてなかったけどあの時の秦相手によくやったっしょ
それか他にぱっとした公子がいなかったとか…

58 :世界@名無史さん:2005/12/01(木) 05:00:54 0
平原君の方がダメダメじゃない?


59 :世界@名無史さん:2005/12/01(木) 07:15:59 0
個人のキャラクターとして一番明るくて、影を感じさせないのは平原君だけどね。

60 :世界@名無史さん:2005/12/01(木) 08:47:11 0
政治的には、だよ
他の3人は各国の宰相兼務とか軍事的成功とか外交成功とかあるが平原君はポカばっかりだ

61 :世界@名無史さん:2005/12/01(木) 10:43:28 0
ある意味、平原君≒高祖劉邦

62 :世界@名無史さん:2005/12/01(木) 11:09:23 0
>>60
平原君は馬服君趙奢を推挙してるから、孔子流に言えば賢人だ。

孔子は弟子の子貢(端木賜)に、
「今の世の人臣で、たれが賢でしょうか」と問われて、
「今の世にそのような人はいない。昔は、斉に鮑叔(ほうしゅく)がいて、
鄭に子皮がいた。すなわちその二人が賢であった」
と、いった。意外な答えだったので子貢は、
「斉の管仲、鄭の子産ではないのですか」
と問いを重ねた。
「賜よ、なんじは一を知っているだけで、二を知らぬ。賢を薦めるのを賢というのだ。」
「賢者を推薦する人が賢者なのですか」
「そうだ。鮑叔は管仲を成功させ、子皮は子産を成功させた。ところが、管仲と子産が
自分の才にまさる者を成功させたとは、聞かぬ」

63 :世界@名無史さん:2005/12/01(木) 23:59:24 0
斉・趙・魏・楚にはそれぞれ有名な戦国4君がいたが、秦にはいなかったんだな。
武安君白起は食客を養わなかったのかな。

64 :世界@名無史さん:2005/12/02(金) 00:13:08 0
呂不韋とか

65 :世界@名無史さん:2005/12/02(金) 05:07:42 0
秦は商鞅の変法で、国王権力から半ば独立したようなそういう「君」が存在する余地はない。

66 :世界@名無史さん:2005/12/02(金) 09:26:26 0
あるわボケ
ただ領土が功績なしに安泰ではないって事
そのために王センは何度も子孫に領地をお願いしますと言って秦王政の疑いを逸らせたりしてるだろ
商鞅自身が商を領土に貰ったから「商」鞅だろうが
それ以前は公孫鞅とか衛鞅とかだった訳で
上でも出てるが呂不韋は食客を大勢集めて呂氏春秋とか書かせてるじゃないか

67 :世界@名無史さん:2005/12/02(金) 11:27:41 0
君主と対立しても孟嘗君は天寿を全うできたが、呂不韋は毒を飲まねばならなかった。
ボケはお前だ。

68 :世界@名無史さん:2005/12/02(金) 11:33:55 0
はいはいわろすわろす

69 :世界@名無史さん:2005/12/02(金) 13:57:24 0
そりゃ個人差だ
ボケナス

70 :世界@名無史さん:2005/12/02(金) 15:57:01 O
韓や燕には有名な公子はいないのかな

71 :世界@名無史さん:2005/12/02(金) 16:06:42 0
>>69は朝か?心神喪失者か?

>>70
国自体が小さいからな。

72 :世界@名無史さん:2005/12/02(金) 16:21:34 0
>>70
韓なら韓非がいるじゃまいか

73 :世界@名無史さん:2005/12/02(金) 16:37:48 0
秦の統一事業はいつごろから秦の国是となったんだろうか?
秦王政の治世以前からそういう意識はあったのかな?

74 :世界@名無史さん:2005/12/02(金) 17:21:13 0
穆公あたりからかな?

75 :世界@名無史さん:2005/12/02(金) 18:09:49 0
覇者として会盟を主導するというのと、互いに攻伐して他国の土地の
一部を領土として編入する、というのはあったと思うけど六国を殲滅して
郡県制のもと秦国に完全に編入するというのは始皇帝以後の新しい動きじゃない?

76 :世界@名無史さん:2005/12/02(金) 18:48:46 0
張儀が恵王にたらしこんだころから

77 :世界@名無史さん:2005/12/02(金) 23:57:26 0
韓って秦や楚と国境を接しながらよく最後のほうまで生き残れたものだな。
戦国時代に一度も脚光を浴びることがなかった弱小国なのに。秦に韓非を
派遣したり、鄭国を送り込んで国力の弱体化を図らせたり、涙ぐましい努力を
しているのには泣ける。



78 :世界@名無史さん:2005/12/03(土) 00:10:28 0
とは言っても、韓非の派遣も、鄭国の土木事業も逆に秦の国力を増大させただけのような

79 :世界@名無史さん:2005/12/03(土) 00:26:48 O
申不害を忘れないで

80 :世界@名無史さん:2005/12/03(土) 00:49:05 0
韓は中原の先進地域だけあって結構、人材を輩出してる?

81 :世界@名無史さん:2005/12/03(土) 02:28:09 O
張良

82 :世界@名無史さん:2005/12/03(土) 04:02:12 0
>>73
現実的な政治課題になったのは昭襄王からじゃない?

83 :世界@名無史さん:2005/12/03(土) 10:38:07 0
范雎の後任で秦宰相になった蔡沢って宰相なった後なんかやったのかな?
尉繚子を政に推薦したとかそんなことぐらいしか知らないんですが

84 :世界@名無史さん:2005/12/03(土) 12:56:25 0
秦は商鞅の改革後、他国を明らかに圧倒するようになったからかね。
昭襄王の時代には白起という戦の天才が出てきて連戦連勝だったし。

85 :世界@名無史さん:2005/12/03(土) 13:10:03 0
>>79
おまいさんの気持ちが痛いほどわかる。
韓に人無しみたいなレスが続いてて悲しいこと…。

86 :世界@名無史さん:2005/12/04(日) 06:43:18 0
秦王の諡号は恵文王から、恵文王、悼武王、昭襄王と文→武→襄(成)という形を
取っていることで、周の草創期に秦を重ね合わせているということが言えるという
話があるけど、これは秦の中原進出への意欲の表れなのか、それとも他国でも見られた
一般的な傾向なんだろうか。

この時期に内政に商鞅、外政に張儀、軍事に白起と重量級の人材を用いたことで秦は後の
統一の基礎を整えたと言えるが。

87 :世界@名無史さん:2005/12/04(日) 14:24:19 0
>>86
>秦王の諡号は恵文王から、恵文王、悼武王、昭襄王と文→武→襄(成)という形を
>取っていることで、
それ、もしかして平勢センセですか?

88 :世界@名無史さん:2005/12/04(日) 15:16:05 0
>>87
さいです。 平勢隆郎氏の説です。私のは孫引きですが(汗)
諡号の問題などに詳しい方でしたらご教示頂ければ幸いです。

89 :世界@名無史さん:2005/12/04(日) 17:12:56 0
白起は無意味に戦争して殺しまくったようなところがなくもないがな。

90 :世界@名無史さん:2005/12/04(日) 18:38:17 0
長平の40万だけじゃなく伊闕でも24万殺してるからな。
その他大小戦闘併せたら100万いくんじゃないかw

91 :世界@名無史さん:2005/12/04(日) 19:14:17 0
秦は首をもって功となす、われは東海を踏むのみ

92 :世界@名無史さん:2005/12/04(日) 21:38:01 0
>>88
平勢隆郎氏なら専用スレ

平勢隆郎について語れ
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1123502212/l50

があるからそっちで聞いてみたほうが・・・
平勢氏の主張がどんな扱いかわかるので最初から読んでみてください。

93 :よろずこ:2005/12/05(月) 00:13:42 0
>>89
ここでなんきんっていっちゃだめだよね。


個人的にはこの人の事跡を知って以来、
南京関連連は怪しいのだが。

94 :世界@名無史さん:2005/12/05(月) 01:41:36 0
秦は首の数が戦功の証だった希ガス

95 :世界@名無史さん:2005/12/05(月) 03:15:33 0
>>92
なんか名物男見たいですね;紙一重というかなんというか。

96 :世界@名無史さん:2005/12/05(月) 05:28:27 O
司馬錯、樗裡シツ、ギゼン、なんかも語られるべきだ

97 :世界@名無史さん:2005/12/05(月) 20:34:29 0
黄帝って内モンゴル辺りの豪族だったのかな?

98 :世界@名無史さん:2005/12/05(月) 20:59:20 O
この時代の人物なら重耳が好きだわ。晋の文公。次点は伍子しょ。皆さんはいますか?

99 :世界@名無史さん:2005/12/05(月) 21:55:48 0
唐且
始皇帝との対決は侠気を感じさせずにはいられない

100 :世界@名無史さん:2005/12/06(火) 00:23:10 0
鬼谷先生が100ゲット

101 :世界@名無史さん:2005/12/06(火) 10:19:10 0
范雎。
屈辱をバネに秦の宰相にのし上がり保身のために惜しげもなく地位を捨てた。
いい意味で俗っぽくて好き

102 :世界@名無史さん:2005/12/06(火) 11:23:14 0
土曜日にテロ朝の始皇帝に関する番組があったけど、観た?

始皇帝暗殺説(始皇帝は病死ではなく、趙高に毒殺された)
趙高復讐説(趙高は単なる強欲悪徳宦官ではなく、趙の王族の子孫で、秦への復讐を誓い、
      自ら男根を絶ち宮廷に入り込んで、意図的に秦王朝を内部から崩壊させた)

を唱えていたけど。

103 :世界@名無史さん:2005/12/06(火) 11:40:18 0
男根を絶つのはどう理屈をつけても孝道に悖りますね。
先祖のためというなら、そんなことはしないでしょう。

104 :世界@名無史さん:2005/12/06(火) 13:10:50 0
儒教的な価値観が始皇帝当時、普遍的価値をもっていたかだが。
うぜーつって坑埋にされてたぐらいだし。

105 :世界@名無史さん:2005/12/06(火) 13:15:41 0
戦国末期の儒教は諸子百家の一つに過ぎない
その儒教が国教となるのは漢代に入ってからで戦国〜秦代の人間が儒教一辺倒の思考をするとは考えにくい

106 :世界@名無史さん:2005/12/06(火) 13:23:07 0
先祖の祀りを絶やさないというのは、別に儒家に限らず昔からあったと思うが。

107 :世界@名無史さん:2005/12/06(火) 14:16:03 0
始皇帝陵の本格的な学術調査が始まったのはつい最近だそうだ。

あれだけ大きな宝の山が2200年ものあいだ盗掘も調査もされず、放置プレイされてたのが不思議でならん。
本来なら真っ先に項羽の略奪軍の餌食になってしかるべきだし、
そうでなくても後世の盗賊どもに暴き尽くされて今ごろ穴だらけになっててもおかしくない。
それほど「機械仕掛けの石弓」とやらが怖かったのか?

史記には、あの山の中に、地上そのままの空間を人工的に造り
水銀を以って川や湖をなし、機械仕掛けで循環するようにした、とある。
さすがに嘘だろと思ってたが、
調査によると、始皇帝陵の土壌は水銀濃度が他に比べ異常に高いことが分かり
地下に水銀の泉が本当に存在した可能性がでてきたらしい。
あとは、「機械仕掛けの循環装置」だが・・・・当時にポンプなんかあったのか?

108 :世界@名無史さん:2005/12/06(火) 15:53:35 0
 いずれの中国の歴史は、モンゴルと表裏をなして存在をしていた。


109 :世界@名無史さん:2005/12/06(火) 22:10:43 0
>>107
おまいさん史記読んでないのか?
項羽は阿房宮を焼いた後に驪山陵を盗掘して焼いてるぞ。
いまの始皇帝陵はその残骸だな

110 :世界@名無史さん:2005/12/06(火) 23:09:07 0
>項羽は阿房宮を焼いた後に驪山陵を盗掘して焼いてるぞ

地下宮殿には手をつけなかったの?

111 :世界@名無史さん:2005/12/06(火) 23:22:07 0
>>110
驪山陵は地下宮殿も含んでる。
地下の宮殿に財宝も埋葬されそれが項羽によって大々的に盗掘された。
財宝を運び出すのに車3万台が必要だったと史記にある(オーバーかも)
その後火をつけられたが水銀は運び出されずに埋まった可能性大。
水銀の川や海が作られその水脈は3つあったということだからね。


112 :世界@名無史さん:2005/12/07(水) 02:45:56 0
阿房宮は萌えてないと、最近の中国の調査結果で出てるよ。
つまり何十日も萌え続けたという史記の記述はウソ

113 :世界@名無史さん:2005/12/07(水) 03:05:07 0
大本営発表が元ネタだろうしね


114 :世界@名無史さん:2005/12/07(水) 03:08:16 0
結局、この前のテレ朝の秦の話は、
最も有力な説なの?
それとも、単に番組独自の新説なの?
(´・ω・`)

115 :世界@名無史さん:2005/12/07(水) 03:16:35 0
18 名前: 田中 投稿日: 2005/12/07(水) 03:13:56 ID:Ps4X4xkn0



               Σ(^ハ^;) かんてい☆りゅうほうの冒険 | ^ハ^)ノ




116 :世界@名無史さん:2005/12/07(水) 06:52:10 0
殷の神権政治は萌える。何かあるごとに生贄をささげて穴埋め。
禍々しい青銅器。現代人とは全く異なる世界観に生きていたのがよくわかる。
あれが発展していくとどういう文化、文明が生まれたのか。
周に取って代わられたのが残念。何で周は殷の神権政治を継承しなかったんだ。

117 :世界@名無史さん:2005/12/07(水) 09:18:58 0
古代中国の女官(宮女)について質問させて下さい。
妃・賓・夫人などではなく、宮廷で仕事をしている女官達は結婚する事はできたのでしょうか?
韓国ドラマの「宮廷女官チャングムの誓い」を見たのですが、
女官は結婚することはおろか男性と関係を持つ事でも厳罰に処さるとありました。
それで、お隣の中国はどうだったのかな?と思いまして。

118 :世界@名無史さん:2005/12/07(水) 09:44:06 0
韓国にとって中国はお隣じゃなくて宗主国様
文化でも政治でもな

119 :世界@名無史さん:2005/12/07(水) 09:56:34 0
>>116
マヤ・アステカと同じような宗教感情でしょう。

120 :世界@名無史さん:2005/12/07(水) 14:50:50 0
唐の場合はほとんどの皇帝が一回以上は宮女の開放を行い、その後の結婚は自由だったそうだ。
もっとも開放されるのは年寄りが多く、実質的には姥捨てのリストラ解雇だし、
お手つきは開放されなかったと思うが。
日本の奈良時代は結構共働きが多かったりする。

121 :117:2005/12/07(水) 19:26:10 0
>>118>>120
ありがとうございます!


122 :世界@名無史さん:2005/12/08(木) 04:24:07 0
>114
誰か解らない?(´・ω・`)

123 :世界@名無史さん:2005/12/08(木) 11:00:08 0
殷なら王が死ねば宮女も一緒に王墓に生き埋めだな。

124 :世界@名無史さん:2005/12/08(木) 13:15:46 0
>>114
どうでしょうね?
秦と趙はもともと同族ですから、復讐しようがしまいが共通の先祖である
商の飛廉を悲しませることになりますね。

125 :世界@名無史さん:2005/12/08(木) 16:49:17 0
>>124
あれは何世紀も後に書かれた小説らしいけどね。

126 :世界@名無史さん:2005/12/10(土) 10:21:06 0
>>125
小説?

127 :世界@名無史さん:2005/12/14(水) 11:57:45 O
教えてください!!先生がテストに出る問題のヒントを出してくれたのですがわかりません!!これがそのヒントです↓↓ 思想と文学は関係なし。漢代以降。これが存在しなければ国家は稼働しない。  わかった人がいたら教えてください。

128 :世界@名無史さん:2005/12/14(水) 12:07:11 0
>>127
そんな抽象的な質問されても困るよなあ。
宦官?

129 :世界@名無史さん:2005/12/14(水) 12:43:34 O
儒教と答えさせたいように思えないこともない

130 :世界@名無史さん:2005/12/14(水) 13:09:19 0
塩と鉄だろ

131 :世界@名無史さん:2005/12/14(水) 13:50:13 0
人は城、人は石垣、人は堀

ってことで「人」

132 :世界@名無史さん:2005/12/14(水) 15:20:54 0
印璽だろ

133 :世界@名無史さん:2005/12/14(水) 18:57:50 0
愛だろ、愛

134 :世界@名無史さん:2005/12/14(水) 20:15:35 0
塩法かな?

135 :世界@名無史さん:2005/12/15(木) 00:55:04 0
漢代以降に限定されてるのか。

136 :世界@名無史さん:2005/12/15(木) 13:50:04 O
法だろ
高校の中国史なら土地制度などが頻出なのは受験では常識。
まぁその先生が受験を見込んだ試験をするかは知らんが

137 :世界@名無史さん:2005/12/15(木) 15:23:57 0
>>136
法がなければ国家が立ち行かないのは戦国からだろ

138 :世界@名無史さん:2005/12/15(木) 17:00:25 0
塩鉄専売

139 :世界@名無史さん:2005/12/15(木) 19:31:06 0
>>138
そりゃ春秋時代からだ

140 :世界@名無史さん:2005/12/15(木) 21:19:34 0
一応統一された漢字…は秦だしねえ

141 :世界@名無史さん:2005/12/16(金) 11:30:27 O
137
その通りだが、相手は高校レベルじゃないのか?
まぁ法と言うより中国的制度の原形が前漢で成立するな
高校レベルなら塩鉄専売や法と言ったワードは前漢から、秦で一応法家は出て来るがソレといった法律は出て来ない、郷挙里選とかの官吏登用制度もこの頃
一般的な高校教師ならこれらを出すのがセオリーだ。

142 :世界@名無史さん:2005/12/17(土) 04:24:31 0
高校レベルでも間違った事を教えちゃいかんな
塩の専売は春秋時代から行われてた形跡があるから漢代からの物ではない
春秋戦国時代、秦は後になって法家を取り入れたから最も完成した法を作る事が出来た
商君の変法から法家が始まったんじゃなくてあれは完成形に近い物だった
秦帝国になってかも法律無しに国家は動かず漢代以降の物とは言えない
法律の名前こそないが内容は微妙に残っているのも重要

出すんだったら漢代からは〜なんてアホな設問じゃなくて漢代で重要な法律は何か〜みたいな設問するのが一般的だろ

143 :世界@名無史さん:2005/12/17(土) 12:24:51 0
>>142
高校の世界史教師のレベルを買いかぶりすぎじゃないか?
結構適当なこと言ってるもんだ。

144 :世界@名無史さん:2005/12/17(土) 21:41:44 0
確かに漢代発足のものって何も浮かばないからな

145 :世界@名無史さん:2005/12/18(日) 07:25:09 0
そもそも「漢代以降でこれが存在しなければ国家は稼働しないもの」って言う問題がおかしい。
そんなものが有れば春秋戦国時代には国家が稼働していなかったことになってしまう・・・

146 :世界@名無史さん:2005/12/18(日) 09:37:46 O
まぁ大抵の学校の教師なんてそんなもんだ
予備校などと違って実績を毎年出す必要も無く、猥褻な行為とか暴力さえ振るわなければ、例え教科書丸写し授業でも定年までぬくぬくとやってイケる
そんな中国の法律が〜とか深い事を考えた事もないんだろうな
奴等の真実は所詮教科書どまりだ
で、ちなみに答えは何なんだ?

147 :世界@名無史さん:2005/12/18(日) 13:39:56 0
>>145
そうか?漢代以前にも存在はしたが、漢代以降ようやく国家政策の中心になった
という考え方もできると思うが。

148 :世界@名無史さん:2005/12/18(日) 15:47:20 0
漢代発足物は「儒学の国教化」じゃないかね

149 :世界@名無史さん:2005/12/18(日) 18:51:43 O
ちなみにこの問題は大学の定期試験の問題です。

150 :世界@名無史さん:2005/12/18(日) 20:34:59 0
授業で配られた紙、全部見直せばわかんじゃね?

151 :世界@名無史さん:2005/12/19(月) 12:29:10 0
思想と文学関係ねーっていってるんだから、儒学はどうかなぁ

152 :世界@名無史さん:2005/12/19(月) 16:13:18 O
127<
結局何が出題されたんだ?

153 :世界@名無史さん:2005/12/19(月) 19:22:04 0
>>151
俺はそれくらいしか思い浮かばん

154 :世界@名無史さん:2005/12/21(水) 23:51:32 0
>>77
いつの時代も「韓」のつく国は駄目なんだよ

155 :世界@名無史さん:2005/12/23(金) 12:09:55 0
age

156 :世界@名無史さん:2005/12/23(金) 13:30:48 0
今の漢字は周がつくったもの

157 :世界@名無史さん:2005/12/24(土) 22:35:21 0
弩って凄いよね
歴史博物館とかで実物(トリガーのところ)見たときはマジビビった
紀元前の武器とは思えん

158 :世界@名無史さん:2005/12/26(月) 22:36:40 0
スレの流れに反してたら、すいません。
諸子百家で、牧歌・名家・陰陽家は儒家の流れを、法家兵家農家は道家の流れを
くんでいると本で読みました。でも縦横家は書いていませんでした。
縦横家はどちらになるのでしょうか?
外交って作為か無為自然か…。
知っている方いましたらぜひお願いします。

159 :世界@名無史さん:2005/12/26(月) 23:31:43 O
縦横家や兵家は法家の一種でしょ

160 :世界@名無史さん:2005/12/26(月) 23:37:03 0
>>158
そもそも縦横家に思想なんか関係なさそうな気がするが…
強いていえば弁舌の才が必要だろうから、儒家→名家→縦横家の流れか?

それよりも、諸子百家は結構相互に影響を受けてるから
流れがどうとかあまり気にしないほうがいいと思いまつ。

161 :世界@名無史さん:2005/12/27(火) 00:15:36 0
縦横家って分類基準はその思想・発言内容じゃなくて
行動様式だからねえ。

今でいうロビイスト。保守もいれば左翼もいるし
プロ市民運動家、詐欺師、スパイいろいろ。

162 :世界@名無史さん:2005/12/27(火) 05:01:07 0
>>158
韓非も李斯も荀子の弟子ですよ。

163 :世界@名無史さん:2005/12/27(火) 09:48:37 0
>>162
にもかかわらず『韓非子』には
喩老篇・解老篇とかあって、『老子』を法家的に解釈していたりする。
結局韓非子くらいにもなると儒家・道家両方の影響受けてるんだお。

>>158
>諸子百家で、牧歌・名家・陰陽家は儒家の流れを、法家兵家農家は道家の流れを
>くんでいると本で読みました。
いったいどういう本か知らないが、その本あまり信用しないほうがいいよ。

164 :世界@名無史さん:2005/12/27(火) 10:48:18 0
あの時代って明確な区分なかったんじゃねーの。
老子を中心に教えますが、法律も教えます。ついでに弁論術もやってます。みたいな
墨以外

165 :世界@名無史さん:2005/12/27(火) 13:26:57 0
老荘の徒はそんなにつぶしきかんだろw

166 :世界@名無史さん:2005/12/27(火) 14:50:38 O
>>165
古代史知らなさすぎ

167 :世界@名無史さん:2005/12/27(火) 17:46:00 0
中国五千年の物語 第1巻 三皇五帝から夏殷周三代
本屋で見かけた。

168 :158:2005/12/27(火) 23:17:40 0
>>159>>166

有難うございます。こんなに返事を貰えるとは思ってませんでした。
では、縦横家はどちらの流れをくんだわけでもなく、春秋戦国時代において、
様々な諸子百家が生まれる中で、「じゃあ外交を考えよう。」と思い立ったと
いう風に見るのがいいみたいですね。
本当に有難うございました!


169 :世界@名無史さん:2005/12/28(水) 00:58:51 0
鬼谷子でも読めば発見があるんじゃね。何となく道家の匂いがするが。
ところで鬼谷先生って長生きしすぎですね。そういう学派の総帥が鬼谷子
を襲名してたのかな。

170 :世界@名無史さん:2005/12/28(水) 01:25:22 0
>162
最近の論調だと韓非は荀況の直接の弟子じゃない感じになりつつある。

荀況は斉の襄王の元で祭主やってた時期に
老荘、というより逸周書や陰符経にかろうじて残ってる
西周以前の黄老思想を翻案し、
結果的に儒教の主流とはかなり距離ができたものの当時の諸学をほぼまとめた。
管仲の趣味だったのか、桓公の時代に魯から大量に古竹簡を
戦利品として鹵獲したものが当時の斉には伝わってたらしい。
であれば亡命前の孫武も史官時代に古記録に目を通したかもしれない。
鬼谷子辺りの本物の著作が伝わってれば…惜しいな


171 :世界@名無史さん:2006/01/05(木) 14:56:23 0
ttp://www.asahi.com/obituaries/update/0105/003.html
京都大名誉教授の林巳奈夫さん死去

>中国・殷周時代の青銅器の研究で知られ、
>考古資料と古典を照らし合わせ当時の文化の解明に貢献した。




172 :世界@名無史さん:2006/01/05(木) 17:56:48 0
合掌!

173 :世界@名無史さん:2006/01/09(月) 22:39:16 0
殷のマイナーな面白い話教えてくださいな

174 :世界@名無史さん:2006/01/09(月) 23:16:45 0
合掌

175 :世界@名無史さん:2006/01/10(火) 17:22:24 0
礼拝

176 :世界@名無史さん:2006/01/10(火) 23:29:06 O
明日いよいよテストなんですけど…出る問題のヒントをもらってもまったくわかりません。論文1問だけなんで的外したら本気でヤバい。ちなみにヒントっていうのが>>127にでてます

177 :世界@名無史さん:2006/01/11(水) 00:09:16 0
>>170
「最近の論調」って誰がそいこと言ってるわけ?

178 :世界@名無史さん:2006/01/12(木) 04:24:09 0
>>176
答えはなんだったか教えてね。

179 :世界@名無史さん:2006/01/12(木) 23:33:00 0
始皇帝の祖母を葬った陵墓が発見されたとな!
よく今まで残ってたもんだ。

記事検索したがまだ載ってないみたいだ。

180 :世界@名無史さん:2006/01/13(金) 00:04:50 0
>179

始皇帝の祖母の墓か…中国西安市で大型遺跡発見 (読売新聞)
ttp://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20060111i515.htm

秦・始皇帝の祖母の陵墓?発見 中国・西安 (朝日新聞)
ttp://www.asahi.com/international/update/0112/001.html

始皇帝の祖母?秦代の大型陵墓発見 中国・西安 (産経新聞)
ttp://www.sankei.co.jp/news/060111/bun100.htm

秦代の大型陵墓を発見・中国 (日経新聞)
ttp://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20060112STXKD062511012006.html

本当に探した?

181 :世界@名無史さん:2006/01/13(金) 05:19:36 0
南朝鮮の国定歴史教科書にはこのように記述されているそうで・・・

BC7000年頃 パミール高原(現在のタジキスタン)で世界最古の文明である朝鮮文明誕生。
          9000年歴史が始まる
BC4000年頃 一部の朝鮮民族が世界各地に移住を始める
BC3500年頃 朝鮮文明がパミール高原から西へ伝わりメソポタミア文明が誕生
BC3000年頃 メソポタミア文明の影響でエジプト文明が誕生。
          同時に朝鮮民族の大部分がパミール高原から東方へ移動を始める。
          5000年の歴史はここから始まるが実際には9000年とするべきである。
BC2500年頃 パミール高原から朝鮮文明が南下してインダス文明が誕生
BC1700年頃 朝鮮民族の一部が黄河流域に住み着き黄河文明が生まれる。
         こうして全ての文明は朝鮮民族によって作られた。
BC1500年頃 中国に殷王朝成立。もちろん朝鮮民族の王朝である。
BC1000年頃 中国に周王朝成立。殷王朝の一部の朝鮮民族が満州に移住して古朝鮮を成立する。
BC500年頃 朝鮮民族は古朝鮮に集結し、世界の中心として繁栄する。



182 :世界@名無史さん:2006/01/13(金) 10:01:40 0
>>181
ぜんぶう〜そさ そんなも〜んさ あさのれきしは まやかし〜♪

183 :世界@名無史さん:2006/01/13(金) 10:07:38 0
朝鮮人の存在自体が捏造

184 :世界@名無史さん:2006/01/13(金) 17:19:06 0
質問です。
後漢書にでてくる異民族『哀牢夷』につて調べたいのですが
何かよい文献、論文はないでしょうか??
調べても見つかりません。ヨロシクお願いします。
単発質問ですみません。

185 :世界@名無史さん:2006/01/13(金) 19:22:56 0
この時代、特に春秋戦国時代には思想書や兵書が多いですよね。
日本の戦国時代には孫子、呉子のわうな兵書、
荀子や孟子のような思想書は記されなかったのですか?

186 :世界@名無史さん:2006/01/13(金) 20:05:15 0
>>185
日本の戦国が中国のそれと決定的に違うのは、降伏した兵士を何万も
埋めて殺すようなことはしないし、負けた国の国民を全部奴隷にして
好きな所へ引きたてるようなこともない。
万事においてぬるいですから、そこまで突き詰めて考える必要もなく、
借り物で上辺を撫でておけば済んだんでしょう。

187 :世界@名無史さん:2006/01/13(金) 21:37:27 0
>>186
ヨーロッパで例えるなら、
日本の戦国時代は中世の封建領主同士の戦争、
中国の戦国時代はナポレオン戦争以後の国民国家同士の総力戦。
同民族で一部の階層だけでやってる戦争がなあなあなのは当たり前の事。

188 :世界@名無史さん:2006/01/15(日) 00:51:37 0
お前ら馬鹿だろ
長さが違うんだよ長さが

189 :世界@名無史さん:2006/01/15(日) 22:22:06 0
長さ?

190 :世界@名無史さん:2006/01/16(月) 12:08:29 O
>>176さんへ 試験問題は「漢代以降の官僚制度の移り変りについて述べよ」でした。そういえばB5用紙いっぱいにこの問題文が書いてあった。そして解答用紙はA3用紙1枚

191 :世界@名無史さん:2006/01/19(木) 03:23:17 0
思想はモロに儒教その他が関係あるし官僚制度そのものが
軍政にとってかわられて機能してなかった時期だってあるじゃんよ…
ゆとり教育は教師をもダメにするのか。。。

192 :世界@名無史さん:2006/01/19(木) 13:15:41 O
大学なんですけど…しかも三国志で有名で本人から聞いた話、秋葉原?で三国志オタクにサイン求められたって言ってた

193 :世界@名無史さん:2006/01/19(木) 22:47:35 0
>>192
試験乙。

>秋葉原?で三国志オタクにサイン求められたって言ってた

ワロスwwwwwwww
できれば模範解答のようなものも書いてくれるとありがたい。

194 :世界@名無史さん:2006/01/19(木) 23:04:59 0
渡辺義浩先生とかかな?
まあ官僚組織なんかは、当時の思想よりは現実に強く影響される問題かな。

現実問題にどう則するかも思想であると言われればそれまでだけどねw

195 :世界@名無史さん:2006/01/31(火) 02:24:54 0
保守

196 :世界@名無史さん:2006/02/07(火) 07:40:07 0
保守

197 :世界@名無史さん:2006/02/16(木) 08:12:03 0
定期保守

198 :世界@名無史さん:2006/02/18(土) 22:54:31 0
渡邉先生の試験は、氏族制の解体過程と係わらせながら郡県制と郡國制を
比較する出題と、隋唐帝国形成における関隴集団の役割という出題と、唐
宋変革を踏まえたうえで王安石の新法の意義を問う出題の三つのなかから
一つを選び論述させる問題でした。

199 :世界@名無史さん:2006/02/20(月) 03:24:34 0
秦の始皇帝の時代、日本はどうだったの?

200 :世界@名無史さん:2006/02/20(月) 04:49:03 0
この頃の言葉って統一されていたのかなぁ
それと楚と燕の人って同じ漢民族なの?

201 :世界@名無史さん:2006/02/20(月) 17:43:19 0
>>200
漢民族ってなあに?
話はそれからだ

202 :世界@名無史さん:2006/03/05(日) 11:41:22 0
>199
孝霊・孝元天皇の御世でございw

203 :世界@名無史さん:2006/03/17(金) 16:41:35 0
たまに遊びに来てください

漢帝国の復興を目指すスレ
http://live19.2ch.net/test/read.cgi/ogame/1142507956/l50

204 :世界@名無史さん:2006/03/17(金) 16:42:43 0
Windows版『三國志11』3月17日(金)発売!!

ファン待望の超大作歴史シミュレーションゲーム「三國志」シリーズ最新作となる
『11』が3月17日(金)にいよいよ発売されます。
3D一枚マップとじっくりと戦略を練ることができるターン制の採用により、
かつてない奥深いゲームシステムを実現。
三国時代を綺羅星のごとく駆け抜けた群雄たちの生き様を体感してください。

http://www.gamecity.ne.jp/sangokushi/11/

205 :世界@名無史さん:2006/03/17(金) 17:42:03 0
civ4日本語版まだ?

206 :世界@名無史さん:2006/03/17(金) 18:58:31 0
>>204
三國志なんて6以降やってないが、
めんどいユーザー登録してやってみたが、舌戦とかはとりあえず無視して
なんで城の外に街作るんだ?時代設定日本?

207 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 14:04:41 0
>>204
こんな物作るよりXをXP対応にしろと言いたい

208 :世界@名無史さん:2006/03/25(土) 19:29:19 0
いやVIの時間差戦闘が通にはいい

209 :世界@名無史さん:2006/03/32(土) 12:51:03 0

■弥生人中国説の容疑を厳しく追及するスレ■
1 :出土地不明 :2006/02/15(水) 22:30:31 ID:nevCGQAC

江南説にしろ華北説にしろ、弥生人が本当に中国から来たのなら、

何で当時の中国の主流だった灰釉陶や印文硬陶が伝わってないのかね?

最低でも何で粗悪な灰陶くらい伝わっていないのかね?

何で漢字の前身である金石文も伝わっていないのかね?

何で青銅貨などの金属貨幣くらい伝わっていないのかね?

何で木製車輪のような便利な良いものが伝わっていないのかね?

何で当時の中国で主流だった土とん墓が主流にならないのかね?

何で弥生文化は紅陶文化と支石墓文化なのかね?

これらは当時の朝鮮から満州にかけての文化ですよ。

http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/archeology/1140010231/

210 :世界@名無史さん:2006/04/16(日) 11:49:41 0
ほす

211 :世界@名無史さん:2006/04/30(日) 10:44:11 O
古代の中国はいいな
今はうんこだが

212 :世界@名無史さん:2006/05/05(金) 00:48:31 0
うんこが堆肥となって再び沃野を取り戻す日を待とう・・・無理か。

213 :よろずこ:2006/05/07(日) 21:23:42 0
>212
生きてるうちは無理そうだ。

214 :世界@名無史さん:2006/05/08(月) 19:00:07 O
周のぶん王ってすごいの?

215 :世界@名無史さん:2006/05/09(火) 16:16:02 0
美麗を引き渡せ

216 :世界@名無史さん:2006/05/22(月) 15:33:58 0
保守しとこう

217 :世界@名無史さん:2006/05/22(月) 21:02:15 0
豚の歴史がどうしたって?

218 :世界@名無史さん:2006/05/22(月) 23:42:44 0
秦は末期になっても章邯のような名将を輩出できたんだから、
だれかが趙高を誅することができればもっと続いていたのかね。

219 :世界@名無史さん:2006/05/23(火) 14:21:41 0
軍閥の寄り合い所帯とか、
政権の維持に軍隊しか頼れない(全国統治じゃなくて政府内の話ね)ならともかく
秦は中央政府の権限が半端じゃなく強かったから、
軍人では簡単にはどうにもできんかったと思うぞ。章邯は正確には軍人とも違うしね。

むしろ秦では政治派閥の形成が進まなかったような感じを受けるんだけど
そういった中間層の弱さが短命や趙高独裁の原因のような気が。
たくさんの柱(官僚とか政治家とか軍人とか)で支えてるんじゃなくて、
一本しか柱が無くて、あとはひもでぶら下がってるという。秦はそんなイメージがする。

220 :世界@名無史さん:2006/05/27(土) 20:16:54 0
秦に政治派閥がなかったとは思えんのだけど。
李斯が韓非を警戒して獄死させたり、蒙恬が排斥されたり。
政治派閥を分析するには、いまだ分からないことが多すぎるんではないかと。
二世の元年の早い時期に関東で乱が起こっていることからも、秦末の乱は趙高の
独裁にそく起因するものでなくて、もっと古い根を持つものだと思われるし、趙
高ひとりを除いて乱が終息するするほど安直なものでもない気がする。

221 :世界@名無史さん:2006/06/07(水) 02:48:37 0
そりゃまぁ秦も一枚岩でずっといられていたらもっと早いとこ統一できていただろうな
臣が上の上まで上り詰めるとことごとく足引っ張られるのは他国と変わらん
そもそも他国の人間を排斥する運動らしきものがあったような

222 :世界@名無史さん:2006/06/17(土) 21:39:11 0
定期あげ


223 :世界@名無史さん:2006/06/18(日) 19:55:31 0
「紫禁城の黄昏」の完全本(祥伝社)で、監修者の渡部昇一が書いているけど、
周代と唐代とでは「中国人」の人種がほとんど入れ替わっているらしいね。

224 :世界@名無史さん:2006/06/18(日) 20:05:07 0
>>223
そのネタはこちらが詳しい
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1043762877/


225 :世界@名無史さん:2006/06/26(月) 18:29:46 0
         人
        (__)
       (__)
       (,,・∀・)       ))
       /つ( ̄`ヽO_ノ⌒ヽ      さてと、そろそろ寝るか
      ノ   )        \ ))
     (__丿\ヽ ::    ノ:::: )
         丿        ,:'  ))
       (( (___,,.;:-−''"´``'‐'
            
            人
           (__)
          (__)  < 寝る前にウンコー!!
          ( ・∀・ )
         /  _ノ⌒⌒⌒`〜、_
      ( ̄⊂人 //⌒   ノ  ヽ)
     ⊂ニニニニニニニニニニニニニニ⊃



226 :世界@名無史さん:2006/07/04(火) 06:43:49 0
             /\_,,  -―――--  _
             | ∧       ___      `ヽ
         / ̄ ̄`  ヽ   ノ´__`ヽ      \
         \   _ノヽ〕斗- ―――‐\       \
          \/   /          \      )
            |  /    |   l l  ___/ハ |ー―r‐‐'
            | /_ノl   斗-ハl l/リ/ハ`刈  l |
            〃 /  ハ i|八 ィfテト  イr'ハトj イ /
            /  /ハ从ハハ い}    ゞ-'〃/l/    は、はわわ、ご主人様、敵が来ちゃいました!
              / /l  トi i}込 " '- "//斗
           /  |  !.N f´ _`≧ェイ「ニニ人___
           〆    , /   /  て)(_) `ヽ   \
       //      V   / / /Y´l|    〉    \
      /  ′       ∧  ∨イ シ弋‖    l / ̄个/
.     /   ,        〈 \ ./ {{‐‐-  ミ、 /l く/-=ミ /
     /   ,       \ \j´ ̄` `ヾ `> 、__|`i   i___
.    /    ,          \イ´ ̄`ヽ z \}‐<´| \ハ    /
   /    i         /´7´ ̄`^ーへ_シ}=-  ! ` ー} /
   ,′   l        / 〃 ノ  イ     \  |    V 〉
  ,  (l i ノ)      /          i      \!    V
  ! ,人ノ`ヽ    /   /       |i      l    i      \
  !     ト\ /   〃     |l    !      l       \
  , /    |  /イ    夾      夾   i     ハ     /j >
.  V イ\ ∧/. !  // \    /ハ     夾 〈 ∧__,  ´ /Lニ}
   \l   \7/ .l/ /   /\/ / l\   /  \   lト、___/」´_ニア
        /ム/厶/、_ ,厶_/ム/ーzj L\/   |  \」|  V`Y´
         くヘ´ ̄`   ̄` l     ̄「ハ¬---Lz __∧    \




227 :世界@名無史さん:2006/07/13(木) 00:02:19 0
定期あげあげ

228 :世界@名無史さん:2006/07/17(月) 22:59:11 0
龍崗秦簡って何ですか?
ぐぐってもよく分からないので教えてください。

229 :世界@名無史さん:2006/07/18(火) 00:11:17 0
>>228
ちんちんの毛が皮に巻きこんで痛い状態

230 :世界@名無史さん:2006/07/18(火) 00:41:47 0
>>229
真面目に聞いてるんです


231 :世界@名無史さん:2006/07/19(水) 12:17:22 0
「雲夢龍崗秦簡」または「雲夢龍崗秦律」
1989年、湖北省雲夢龍崗秦墓の6号墓から秦簡150余枚が出土。秦の法律を内容としており、「禁苑」「馳道」「馬牛羊」「田贏」などが含まれている。
ちなみに有名な「雲夢睡虎地秦簡」(1975年)とは別物なのでお間違いなきよう。

雲夢龍崗秦簡(全文)
http://www.xinfajia.net/article.asp?articleid=1470

232 :世界@名無史さん:2006/07/19(水) 12:18:24 0

最新ニュース 【教育】国際数学オリンピック 中国が全員金メダルで3年連続世界1位 2位ロシア、3位韓国 日本は7位も過去最高成績
1 :ネットナンパ師φ ★ :2006/07/19(水) 02:23:23 ID:???0
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0718&f=national_0718_002.shtml
http://imo2006.dmfa.si/results.html によると、順位は 1中国 2ロシア 3韓国
4ドイツ 5アメリカ 6ルーマニア 7日本 8イラン 9モルドバ 10台湾 11ポーランド 12イタリア
13ベトナム 14香港 15カナダ 16タイ 17ハンガリー 18スロバキア 19トルコ 20イギリス
【ニュー速+】http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1153243403/

(以下参考情報)
インド人は、あんだけ人間いて夏季オリンピックで銅1個しか取れない劣等民族。
自慢の理系でも数学オリンピックは毎年中国が優勝。アメリカが2位。この2国が指定席で、インドなんてランク外。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E6%95%B0%E5%AD%A6%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF
数学オリンピックの日本の輝かしい成績
1995年:1位-中国、2位-ルーマニア、3位-ロシア、4位−ベトナム、5位-ハンガリー
1996年:1位-ルーマニア、2位-アメリカ、3位-ハンガリー、4位-ロシア、5位-イギリス
1997年:1位-中国、2位-ハンガリー、3位-イラン、4位-ロシア、アメリカ
1998年:1位-イラン、2位-ブルガリア、3位-アメリカ、ハンガリー、5位-台湾
1999年:1位-中国・ロシア、3位-ベトナム、4位-ルーマニア、5位-ブルガリア
2000年:1位-中国、2位-ロシア、3位-アメリカ、4位-韓国、5位-ブルガリア、ベトナム
2001年:1位-中国、2位-アメリカ、ロシア、4位-ブルガリア、韓国
2002年:1位-中国、2位-ロシア、3位-アメリカ、4位-ブルガリア、5位-ベトナム
2003年:1位-ブルガリア、2位-中国、3位-アメリカ、4位-ベトナム、5位-ロシア
2004年:1位-中国、2位-アメリカ、3位-ロシア、4位-ベトナム、5位-ブルガリア
2005年:1位-中国、2位-アメリカ、3位-ロシア、4位-イラン、5位-韓国

なお参加資格は高校生までです。今すぐではなく次世代、次次世代に効いて来るものです。
それが教育の深さ、恐ろしさ。

233 :世界@名無史さん:2006/07/19(水) 13:52:24 0
天皇=天照
地皇=月読
人皇=スサノオ

伏義=イザナギ=アダム
女渦=イザナミ=イブ


なんて仮説ともいえない妄想をしてみたり

234 :世界@名無史さん:2006/07/19(水) 14:22:42 0
イザナギとイザナミ、伏義と女媧は兄・妹だが、アダムとイブは兄・妹じゃない。

235 :世界@名無史さん:2006/07/19(水) 14:57:20 0
アダムとイブは聖書にある製造法によればクローンだが、
父娘ということでいいのかね

236 :世界@名無史さん:2006/07/20(木) 03:52:24 0
文字と時代性について・・・
どういう意味??
誰か教えてください。

237 :世界@名無史さん:2006/07/21(金) 23:09:41 0
スレ違いだけど柳田節子先生がお亡くなりに・・・

238 :世界@名無史さん:2006/07/26(水) 15:20:20 0
ここで語ってるような内容学べる私立大学ってどこがオススメですか?
友達には國學院と東洋と国士舘の東洋史専攻を勧められたんですが良く分からなくて・・・

239 :世界@名無史さん:2006/07/26(水) 15:43:49 0
東洋って東洋史教授の陣容が薄かったような。

240 :世界@名無史さん:2006/07/26(水) 15:45:07 0
>>238
この分野ならば私立大学は避けた方が良いが
東洋>國學院>>>国士舘

241 :世界@名無史さん:2006/07/26(水) 15:58:36 0
東洋がいいわけねえだろ。
教授の専攻みろよ。

242 :世界@名無史さん:2006/07/26(水) 16:36:53 0
>>29
間違う人がいるから言うとくけど、トルコ人は一応「コーカソイド」やで。
山東から遺伝子レベルでコーカソイドに近いんが出たっちゅうのは本当の話や。
見た目は、アジア人やけどな。見た目と遺伝子がつながらへん事もあるんやで。

243 :世界@名無史さん:2006/07/27(木) 00:07:22 0
238です
ここら辺の東洋史を学ぶならこの3校以外にも良い私立ありますか?
国立はちょっと無理そうなので・・・
優先順位(?)というかどっちの方がいいとかあったら教えてください

244 :世界@名無史さん:2006/07/27(木) 00:28:41 0
國學院はしょぼいよ。

245 :世界@名無史さん:2006/07/27(木) 01:33:50 0
学習院とかはどう?

246 :世界@名無史さん:2006/07/27(木) 03:01:12 0
238 243です
正確には中世までの東洋史を中国史中心に詳しく学びたいです
春秋戦国から楚漢・三国はもちろん、隋や五胡十六国も好きなので(なぜか宋以降はあまり…)

247 :世界@名無史さん:2006/07/27(木) 12:55:20 0
幅が広すぎ

248 :世界@名無史さん:2006/07/27(木) 15:52:16 0
東大・京大余裕の学力があって、40歳までプーでも生きていける家財があり、
「歴史学者で食っていく」以外の人生を考えたくないのなら、
学校選択が最重要かもしれんけど、

実際のとこ(俺は君の実際を知らないが)、
自分の現在の学力・偏差値と志望大学の環境
(特に蔵書関係と先生の履歴<変な活動してる人だとやだしね>を調べておくと良さげ)を
基準に考えておけば良いんじゃないか? そこに自分の興味対象を専門としてる
先生がいれば当たりと思うくらいだな。

研究は一人でやるもんだし、今の世の中なら十分、一人でもできるし、
大学で先生が教えてくれることなんて研究方法くらい。
(プロになるなら有名な先生だとコネにもなるけど)
ぼんくらサラリーマンやりながら学会に論文出す人生もまた良いかもよ

249 :世界@名無史さん:2006/07/28(金) 17:16:59 0
国士舘の東洋史専攻って生徒数少ない割に先生多いし
色んな時代の先生がいるので良いかなって思ったんですが
偏差値低いって親に嫌な顔されて國學院か東洋か日大を目指せと言われました
やっぱり偏差値低いと授業の質とか問題あるんですか?
歴史の先生になりたいんですけど、ここだと不利でしょうか?

250 :世界@名無史さん:2006/07/30(日) 18:31:13 0
>>249
>やっぱり偏差値低いと授業の質とか問題あるんですか?
ある。この辺はかなり重要



251 :世界@名無史さん:2006/07/31(月) 16:52:49 O
>>250
249では無いんですが、
自分も東洋史を学びたいんで東洋史を志望しているんですが
詳しく教えてくださいm(_ _)m

252 :世界@名無史さん:2006/08/06(日) 18:46:03 0
>>251
東洋史っていっても幅が広くてどう答えていいのやら・・・

253 :世界@名無史さん:2006/08/06(日) 21:37:15 0
具体的にどの時代のどういうことを学びたいのかとか、
自分の学力の程度によるから、詳しく教えてくれないと応えられない。

254 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 17:17:55 0
>>250
偏差値の差って授業内容にどう影響するんですか?

255 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 18:04:49 0
やめとけ。
高校生の段階で東洋史やりたいなんて言ってても、中に入ってから
漢文の史料や中国語の勉強で辟易するのがオチ。

256 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 22:59:58 0
まあ、いいんじゃないか?入ってみてつまらんかったらまた法学部あたりに転入すれば。

257 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 23:02:52 0
秦王朝って、戦い方はどんなだったんだろ?
漢の高祖が項羽と戦った時は歩兵戦が主だったみたいだけど、トルコ遊牧民王朝の秦はやっぱ騎馬戦だったのかな?

258 :世界@名無史さん:2006/08/21(月) 00:00:44 0
騎馬戦なんてそこから5世紀もたたねーとねーよバーカ

259 :世界@名無史さん:2006/08/21(月) 01:20:29 0
漢の高祖が生け捕りにされちゃった匈奴の冒頓単于って、騎馬戦で圧倒したんじゃないっけ?

260 :世界@名無史さん:2006/08/21(月) 16:43:59 0
>>257
秦は歩兵+一部騎兵でしょう。
主力は歩兵だったんじゃないの?兵馬俑などを見るに。
違うの?

261 :世界@名無史さん:2006/08/21(月) 16:45:43 0
>>259
匈奴の騎馬戦術を見て、漢民族の王朝が取り入れるようになるんだよ。

262 :世界@名無史さん:2006/08/23(水) 23:07:14 0
春秋〜漢まで戦車(馬車)が主力じゃないの?

263 :世界@名無史さん:2006/08/24(木) 03:28:10 0
戦車戦は漢代には結構減ってる
代わりに騎射が多くなってる
鐙の発達する4-5世紀まではこの騎射がメインで
騎馬戦は行われていたとは考えにくい

264 :世界@名無史さん:2006/08/24(木) 21:30:55 0
>>262
主力は歩兵だよ。
それから、騎馬戦術=戦車(馬車)じゃない。


265 :世界@名無史さん:2006/08/25(金) 21:59:31 0
治殷 治殷 主!主!主!・・・ (ちんちんしゅっしゅっしゅっ)
(1) 殷王朝最後の皇帝である紂王は寵愛する妲己にそそのかされ、悪政を重ねた後、
周の武王により打ち倒されたのはあまりにも有名な話である。
紂王は、牧野の戦いで大敗後、都へと逃げ戻り、鹿台に火を放って自刃するのだが、
自刃の直前、紂王の元で贅沢の限りを極めた役人や宦官たちは、
かつての贅沢がもうできないのを悔やみ、紂王に対し、泣きながら
「治殷 治殷 主!主!主!
(※注・治殷=殷を治めて下さい、主=我らが主紂王よ!)」と懇願した。
その懇願ぶりは、悲惨としかいいようがなく、ある者は燃えゆく宮殿の中で
「治殷 治殷 主!主!主!」とヨダレを垂らしながら、
柱に体を激しくこすりつけ、そのこすりつけようは柱の塗装が剥がれ落ち、
血が噴出し肉がずたずたになるほどであったという。
なお、現代日本の匿名掲示板において「ちんちん シュッ! シュッ! シュッ!」
という文言と共にヨダレを垂らした肥えた初老の男性のAAが貼られるのは、
根底にこの逸話が元になっていることはいうまでもない。

民明書房刊 『古代中国王朝滅亡全書』より抜粋

266 :世界@名無史さん:2006/08/25(金) 22:07:32 0
               _
              /  \―。
            (    /  \_
             /       /  ヽ
         ...―/          _)
        ノ:::へ_ __    /   
        |/-= =-     \/_
       /::::::ヽ―ヽ -= =-_(::::::::.ヽ
      |○/ 。  /:::::::::  (:::::::::::::)
      |::::人__人:::::○    ヽ/
      ヽ   __ \      /
       \  | .::::/.|       /
        \lヽ::::ノ丿      /
            ___-イ

ニュー速で珍種スレを立てたらポイントが削除されてしまった
もう終わりじゃ、あそこはもう人が住む場所じゃない。
だがワシは後悔しとらん。最後まで自分のスタイルを貫いて、珍種スレを立てまくった。
たとえニュー速がダメになろうとも、鬼女板がある。層化公明板がある。
そもそもこの『ちんちん シュッ!シュッ!シュッ!』は、
古代中国の殷王朝で生まれた言葉。世界史板にだって立てまくる権利はあるはずじゃ。
より多くの人が珍種について考えられるように。
珍種を未来へ繋げて行くために、このスレはあるのだと思う。
皆で心を一つにし、ジェンキンス氏や石破長官のAAを貼りまくっていく。
その中で、必ずや得るものがあるだろう。
だからわしは鬼女板に珍種スレを立てるのじゃ。

267 :世界@名無史さん:2006/08/26(土) 23:38:05 0
小説家としてのセンスは司馬遷よりヘロドトスの方が数段上だな。

268 :世界@名無史さん:2006/09/05(火) 11:33:07 0
春秋の晋の郤至が好きで
どっかに墓があるかと調べては
みたんですが解らずじまいでした
死体は川に捨てられた、ともあったのですが…
知ってる方いましたら教えてください
頭が悪いのでここまでが限界です(泣

269 :世界@名無史さん:2006/09/07(木) 02:03:23 0
更に
  歩陽
   ├────┐
   │    │
   郤?  蒲城鵲居←誰?
   ┌────│
   │    │
   郤毅    郤至
至がお気に入りなんですが、蒲城鵲居が
父上ということなんでしょうか?蒲城鵲
居に詳しい方いますか?
歩陽ー蒲城鵲居ー郤至で爺さん、父さんは郤ではないんでしょうか??
スレ違いだったらすいません


270 :世界@名無史さん:2006/09/07(木) 05:19:34 O
晋分裂後の戦国の趙が最初に騎馬を取り入れたんだっけ。
でも取り入れた王が死んだあとは、また元通りの戦車戦になって長平の戦いだろ。
保守も行きすぎると国が滅びるんだな。

271 :世界@名無史さん:2006/09/10(日) 15:24:33 0
>>270
帰れバカタレ

272 :世界@名無史さん:2006/09/17(日) 03:30:18 0
ヤンジャンで始皇帝・李信の漫画やってる。
面白いが掲載順位がやばい

【コロッケ】原泰久・キングダム其の弐【也】
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/comic/1155993650/

273 :世界@名無史さん:2006/09/23(土) 04:31:58 0
【中国】中国北部、4千年前の“小麦”伝来がきっかけで農業が発展 中華文明の形成に影響
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1158952870/l50

なんで↑のスレにまで「朝鮮から日本へ文明が伝来されなければ今でも日本は文明以前の野蛮人」
みたいなカキコがあるのか不思議な件について


274 :世界@名無史さん:2006/10/10(火) 23:49:23 0
中国の歴史に関する娯楽・文学は三戦板のご利用を

http://hobby8.2ch.net/warhis/

275 :世界@名無史さん:2006/10/30(月) 22:23:24 0
祝一周年!

276 :世界@名無史さん:2006/10/30(月) 22:24:53 0
知ってる人いたら教えて

何か香港は中国じゃないという話を聞いたんだが台湾が中国なの?

上海は中国とか頭パニック  明日テストどうしよう〜

277 :世界@名無史さん:2006/10/31(火) 15:44:53 0
>>276
まず出題範囲を見直して整理し、教科書を読み直すことをすすめる。

278 :世界@名無史さん:2006/10/31(火) 17:12:23 0
wikiみりゃいいじゃん

279 :世界@名無史さん:2006/11/02(木) 09:56:17 0
疑問があります。
洛陽、長安のすぐ北(100キロくらい?)は異民族の支配地域ですよね。
何故、何百年間もこのような状況を許してきたのでしょうか。
差し迫った危険は感じなかったとしても、都を安全にしておくのが普通だと
思うのですが。

280 :世界@名無史さん:2006/11/02(木) 10:36:34 O
100キロつっても四神相応の地だから山脈が横たわってるでしょ

281 :世界@名無史さん:2006/11/02(木) 12:09:28 O
たしかに黄河の北側まで追いやってもいいような。
地図帳持ってないから詳しいことはわからんな。

282 :世界@名無史さん:2006/11/02(木) 13:30:36 0
派兵し維持するだけの魅力がないからだろ。カネの無駄。

283 :世界@名無史さん:2006/11/04(土) 05:00:59 0
返り討ちにあうからでは?

284 :世界@名無史さん:2006/11/04(土) 12:13:41 0
すぐ近くだから、戦乱がある度に洛陽は略奪されてるよなw
もっと南に移せばいいのに。

285 :世界@名無史さん:2006/11/04(土) 16:06:01 0
周とかは異民族の襲来はげしくて都を移したなw


286 :世界@名無史さん:2006/11/06(月) 07:42:29 0
南に移したら国境の防衛軍が叛乱を起こすじゃないですか。
しかも遊牧民と内通して攻め込んできたら最悪。
よって首都は最前線へ。

287 :世界@名無史さん:2006/11/06(月) 09:38:26 0
そんなアホなw

288 :世界@名無史さん:2006/11/11(土) 17:18:35 0
中国英雄
http://hobby8.2ch.net/chinahero/

289 :世界@名無史さん:2006/11/22(水) 19:44:52 0
趙の名家、公孫竜の言葉「白馬は馬に非ず」の意味を知っている方がいらっしゃったら教えてください。

290 :世界@名無史さん:2006/11/24(金) 09:26:57 0
白馬=馬と仮定すると黒馬=馬も成立する。
すなわち白馬=馬=黒馬となるが、
白≠黒であるため、白馬=黒馬は誤りである。
このことから、白馬=馬という仮定が誤りであることが分かる。
よって、白馬は馬に非ず。

自信ないけどこんな感じじゃなかったっけ

291 :世界@名無史さん:2006/11/24(金) 14:42:58 0
>>290
うーむ、含める、という概念が無いとは。中国の古代の偉人って結構バカなんですね。

292 :世界@名無史さん:2006/11/24(金) 15:47:29 0
そんなに単純じゃなかったと思うぞ。

293 :世界@名無史さん:2006/11/25(土) 08:51:53 0
「白」とは色を表す概念である。
「馬」とは形を表す概念である。
「白馬」は色と形を表す複合概念であり、
純粋な形概念である「馬」と同一とはいえない。
って言う説明もある。

でも、これを言っちゃうと「白馬は白くない」って言えそうな気もするな…
複合概念の「白馬」と純粋な色概念の「白」だって違うって言い張れるし。

294 :世界@名無史さん:2006/11/25(土) 13:27:29 0
イコールではなく、
馬、の中に黒馬や白馬やシマウマや葦毛馬や軍馬やサラブレッドがいる。
これらそれぞれはイコールではなく、樹形図で示される

でFAになりそうなモンなんだが・・・

「白馬は馬に非ず」理論をもとに、
「トヨタは自動車会社に非ず」など、たくさんの亜流を作り出せるなあ、と。

295 :世界@名無史さん:2006/11/25(土) 15:34:19 0
まあ当時からこの主張は「詭弁」だとされていた。
個人的には、恵施の方が納得できるな。

296 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 04:44:00 0
恵施ってだれですか?

297 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 13:26:47 0
荘周のこと

298 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 14:42:21 0
>>296
荘子に載ってる。荘子との対話読むと頭いいのが良くわかる。
魏の重臣

299 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 01:50:10 O

【韓国】 「鎧は古朝鮮と高句麗が元祖」〜学術大会「古代にも韓流があった」で祥明大教授[12/07]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1165503294/l50

300 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 00:40:36 0
よく「近年の歴史研究では…」
なんて表現を見るけど、
あれってどういうことですかね。
「近年になって発見された歴史資料によると…」
ってこと?
「昔からあった歴史資料のうちで近年になってやっと読めるようになった部分によると」
ってこと?

ここで論じられる時代の研究に関して言えば
どっちもかなり珍しい事のような気がするんですが。

301 :世界@名無史さん:2006/12/26(火) 16:19:44 0
ここで話題になるような時代だと、
最近新たに発掘された遺跡を調べたところ、とか

302 :世界@名無史さん:2006/12/27(水) 00:35:04 0
孫子の研究なんて20世紀後半に発掘された竹簡本の発掘で劇的に変わってるんだけど


303 :世界@名無史さん:2007/02/13(火) 16:52:09 0
age

304 :世界@名無史さん:2007/02/19(月) 08:46:04 0
>>300
中国の考古学事情にものすごく疎いんでないの?
改革・開放以降の中国は、日本の高度経済成長時代といっしょで、
開発がものすごいハイペースで進んでるから、どこそこの工事現場から遺跡が…
なんてケースがごろごろしてて。
むしろ新出史料の整理がなかなか追いつかないくらいなんだが。
とはいっても古代に遡るほど史料が少ない状況は確かだけどね。
歴史に研究できる新材料がなくなったら、歴史学者は全員失業・廃業だよ。

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