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マヤ文明

1 :世界@名無史さん:2005/10/02(日) 18:17:42 0
『マヤ文明』の特徴としては、

@青銅器や鉄器などの金属器をもたなかった。
A車輪の原理は、土偶などの遺物に出てきたが、実用化されなかった。
B牛や馬などの家畜を飼育しなかった。
Cとうもろこしやラモンの木の実などが主食だった。
D段々畑で作物をつくり、湿地については、一定の間隔に幅の広い溝を掘り、
  掘り上げた土を溝の縁に上げその盛り土の部分にカカオなどを植えた。
また、定期的な溝さらえを行うことで、肥えた水底の土を上げることによって、
自然に肥料の供給をして、農作物の収量を伸ばすことができた。
E二十進法や零の概念を用いた。
F数字は、点(・)を1、横棒(−)を5と表現したり、象形文字で表現された。
Gマヤ文字や持ち送り式アーチ工法など高度な建築技術、
かなり正確な暦などを持っており、星の軌道も計算していた。

これらのことからかなり高度な文明だったと推測できます

2 :世界@名無史さん:2005/10/02(日) 18:19:39 0
人命軽視の生贄文明ですな。

3 :1:2005/10/02(日) 18:22:06 0
一周期を260日とするツォルキン(暦)と呼ばれるカレンダーと、
一年を365日とするハアブ(暦)と呼ばれるカレンダーがあった。

約52年で、ツォルキン暦とハアブ暦の組み合わせが一巡することをカレンダー=ラウンドという。

更に、長期暦(ロング=カウント;Long Count)と呼ばれる長周期のカレンダーがあり、
《キン》=1日、
《ウィナル》=20キン、
《トゥン》=18ウィナル=360キン、
《カトゥン》=20トゥン=7200キン、
《バクトゥン》=20カトゥン=144000キン、
で構成され、紀元前3114年から換算した日付けが石碑、記念碑、王墓の壁画などに描かれている。


4 :世界@名無史さん:2005/10/02(日) 18:23:09 0
暦に関してはそんなに正確じゃなかったとする論文でているそうだ。
そりゃ、西洋文明より高度だったとすると凄いんだけど…。

5 :1:2005/10/02(日) 18:26:10 0
>>2
生贄は、
マヤなどではとても重要なことだった。
生贄をしなければ、次の日が来ないとも考えられていた。

6 :1:2005/10/02(日) 18:27:01 0
>>4
そうなんですか、知りませんでした・・・・・・

7 :世界@名無史さん:2005/10/02(日) 18:33:14 0
この本意外に使える
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4422215175/reichsarchiv-22/ref%3Dnosim/249-1488275-3717967

8 :世界@名無史さん:2005/10/02(日) 18:33:31 0



          ,..-'''´ ̄`'ー‐-.、_
         /          \
       ,.へハヘノ\      ノへハヘ.
       /⌒V^v⌒^ r-‐、 、'⌒V^lハ
       |      , |  | r!、    :l
      / ,.    , ,∧、| _,.レ-_;ト、_  ::|
       | :トi: .  i├__lハ!  '´{゚i,lヽ V^i::|
      ヽ! |: .: .:|,ペi,}`     `´   「ソ::!
         ヽ!、::ヽ. ´ 〈!     /´::/
          `!::ヘ、  <ア  イr'V′
            Vvヘ>;、._/__ト、
           _,r‐‐「`'r-r'´l  |_
       ,r┬‐'´:|  ,ノ /_::l  l_, `ー、_
      ./  l ::i:::(__/  | :::〉´ l   /:\_
      /   | ::::/    ! :/  \ |: :i :/`┐
     .|  _i:V´    ヽY     V :/:/   |
     .|.r',ニ \ー、    ,ノ``' === \/ ,. |
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     / ̄ : :}  | l.  ー|    ,/   |/   /
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     l| ::|: :i\ .`rr‐、:ノ´ ̄l`ー-、/ ,  /
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9 :&rlo;水&lro;( `_ゝ´) ◆TCygujgOWY :2005/10/02(日) 18:34:42 0
中南米スレが伸びないのに新スレが・・・・・・
>>1は他のスレとか見てみたの?
関連スレとかも>>1に載せた方が良い。

10 :世界@名無史さん:2005/10/02(日) 18:35:42 0
王や后は、神聖なる王家の血の献上を毎日、神にしなければなかった。
舌や腕や性器を刺した出血を布につけ燃やし、神に献上した。

戦争の目的も、領土や宗教等の問題ではなく、もっぱら生贄の補充の
為に行われていた。戦争でも殺戮より捕虜にする事が重要目的なので
効率的な鋭利な武器が発達せず、もっぱら棍棒、長杖のような打撃兵
装が中心だった。車輪はマヤの生活環境である密林・低湿地では不向
きだった。

11 :世界@名無史さん:2005/10/02(日) 18:38:08 0
>>1
これほど高度な文明を誇っていたのだから、
メキシコ人は日本人より優秀なんですね。


12 :世界@名無史さん:2005/10/02(日) 18:39:38 0
>>11
冗談だよね?
今のメキシコ人とマヤ人は別。

13 :&rlo;水&lro;( ´,_ゝ`) ◆TCygujgOWY :2005/10/02(日) 18:40:54 0
マヤは民族多いよ。一まとめにすりゃメキシコ人になっちまうけど。

14 :世界@名無史さん:2005/10/02(日) 18:42:46 0
当時はいろんな文化といろんな言語が混ざっていた地域

15 :世界@名無史さん:2005/10/02(日) 19:12:01 0
旅行で行ったことがあるが、なんというか頭蓋骨が好きな民族だった
んだなぁと思った。
意匠とか壁画とか、いろんな意味で。水晶ドクロとかもあったし。
ドクロの神様まで祭ってるし。

身近なところに多分、ゴロゴロしてたからなのかも知れない。
首狩族の築いた一大王国といった感じ。いまは熱心なカソリックだが。

16 :世界@名無史さん:2005/10/02(日) 20:08:48 0
>>1 考古学板もヨロシコ

【マヤ】中南米の考古学を語るスレ【アステカ】 @考古学板
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/archeology/1066407127/l50
 

17 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2005/10/02(日) 20:18:10 0
>>10
自己犠牲儀礼は痛そうです…。
ヤシュチランの舌にトゲ付ロープを入れているのなんて特に。
>>15
水晶髑髏そのものはマヤとさして関係は無いです。

18 :世界@名無史さん:2005/10/02(日) 20:24:11 0
水晶髑髏って結局いくつあるんだっけ?

19 :世界@名無史さん:2005/10/02(日) 20:37:00 0
後頭部に穴のある頭蓋骨って
マヤだっけ?

20 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2005/10/02(日) 20:45:09 0
>>18
オカルトネタに出てくるのは13個…だったかしら。
>>19
インカです。

21 :世界@名無史さん:2005/10/02(日) 21:16:13 O
ユカタン半島
ユカタン(;´Д`)ハァハァ



22 :世界@名無史さん:2005/10/02(日) 21:27:16 0
野比が悪いのでage

23 :世界@名無史さん:2005/10/02(日) 21:28:34 0
スマソさげてた

24 :世界@名無史さん:2005/10/02(日) 21:37:12 0
マヤ文字って
象形文字って言うより、まんま絵だな。

25 :世界@名無史さん:2005/10/02(日) 21:40:27 0
水おめーわたしはクワウモテクスレ放置しているだろ

26 :世界@名無史さん:2005/10/02(日) 21:56:46 0
コテ水はほとんど無視でしょこのスレw

27 :&rlo;水&lro;( ´,_ゝ`) ◆TCygujgOWY :2005/10/03(月) 01:16:33 0
>>25
放置してねーよ。行く末を見守ってるだけだ。毎日レスついたか確認してるぞ。
こっちから話題振る気になれん。

>>26
マヤは専門外なのを知ってるのか?

28 :&rlo;水&lro;( `_ゝ´) ◆TCygujgOWY :2005/10/03(月) 01:23:11 0
>>1に関して

1.チチェン・イツァとかから青銅器出てないの?ちょっと疑問。
2.実用化というか土偶に使われてる車輪はそれなりの出来だな。
4.ラモンの方に重点が置かれてたと思う。タマリは食ってたけど、トルティーリャが無い。

5.盛り土農法、これをチナンパとも言うね。ただ、作物の配置換えは行われてた。
地力がなくなるから。

6.アステカも含めて二十進法だな。
8.擬似アーチね。

29 :世界@名無史さん:2005/10/03(月) 01:26:09 0
アメリカのヒスパニックの多くはマヤ族の子孫なんだよね。


30 :世界@名無史さん:2005/10/03(月) 01:27:53 0
>>29
ほんまか。

31 :&rlo;水&lro;( ´,_ゝ`) ◆TCygujgOWY :2005/10/03(月) 01:27:54 0
>>29
ナワ系も多いぞ。どっちが多いのかは知らんが。

32 :&rlo;水&lro;( ´,_ゝ`) ◆TCygujgOWY :2005/10/03(月) 01:47:40 0
マヤ暦はグレゴリオ暦より正確だったとかじゃあなかったの?
どの程度正確なのかって話になると良く解らんけどね。

33 :世界@名無史さん:2005/10/03(月) 01:50:56 0
1年で誤差17秒と読んだことがある。
とすればグレゴリオ暦より精確なのは本当だろうね。

34 :世界@名無史さん:2005/10/03(月) 04:18:39 0
           /           _;.-  _______  ヽ.
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35 :世界@名無史さん:2005/10/03(月) 10:18:23 0
農法に関しては、地域や時代に大きく依存する。
グアテマラ高地だと、焼畑→移動の繰り返し。

>>1で集約できるほど、ひとからげに「マヤ文明」と言えない多様さがあるんじゃまいか。

36 :&rlo;水&lro;( `_ゝ´) ◆TCygujgOWY :2005/10/03(月) 19:08:55 0
まあマヤ高地と低地じゃあ作物も違うしなぁ。

37 :世界@名無史さん:2005/10/04(火) 18:29:49 0
なんかの間違いでイスラム商人でも漂着してたら面白かったかもな。

38 :世界@名無史さん:2005/10/04(火) 19:38:14 0
>>37
そういう仮想歴史は他にスレがあるだろ

39 :世界@名無史さん:2005/10/04(火) 21:57:03 0
グアテマラ共和国は人口が1300万人で、
マヤ系インディオが50%、白人が4%、混血が42%だそうだ。
まだ純粋なマヤ族が650万人もいることになる。


40 :世界@名無史さん:2005/10/04(火) 22:09:39 0
アメリカインディアンもそうだが、マヤもインカも血液型はO型しかいな
かった。
すべてが仕切りたがり、みえっぱりのO型だったからこそ、特異な文明を
築いたのだろう。

41 :世界@名無史さん:2005/10/05(水) 00:43:28 0
>>39
それが政府のセンサスの結果なら、
その数字は「あなたは先住民ですか?」という問いに、「はい」と答えた割合。
個人のアイデンティティの問題なので、「純粋」が人種的な純粋さのことなら、
はなはだ疑問。

42 :世界@名無史さん:2005/10/05(水) 00:54:28 0
>>39
ごくわずかだが海岸部に黒人系も住んでるニガ

43 :&rlo;水&lro;( ´,_ゝ`) ◆TCygujgOWY :2005/10/05(水) 01:03:29 0
まあ母語でも統計取ってるからねぇ。
純粋かどうか別としてマヤ系諸語を母語とする人間は結構多い。

44 :世界@名無史さん:2005/10/05(水) 01:11:15 0
ノーベル平和賞受賞者のリゴベルタ・メンチュ女史は
高地のキチェ系だよね。

45 :&rlo;水&lro;( ´,_ゝ`) ◆TCygujgOWY :2005/10/05(水) 01:18:15 0
>>42
巨石人頭像はその黒人をモデルに作られてる!説があったなw
まあ逃亡黒人奴隷説もあるけどね。まあ現に多いらしいな、逃亡黒人奴隷が
自分たちのコミュニティを作るのが。

>>44
キチェ語はまだ多いほうだったかな。確か分派というかキチェ系統があったとか
思うが、、、、詳しいことは忘れた!

46 :世界@名無史さん:2005/10/05(水) 01:26:26 0
オルメカ文明との繋がりは?<黒人

47 :クワゥテモク ◆gwq0Hy0yxk :2005/10/05(水) 01:27:39 0
トルテカと似た建築様式をもつチチェン・イツァではナワ語が通じない。
文化的影響があるのは確かだが、セ・アカトル・トピルツィン・ケツアルコアトル一行とその子孫が
チチェン・イツァに到達するまでにマヤ系民族に取り込まれたといいうことだ。

まあ相当閉鎖的な社会でないと、>>42のような黒人のみ生活する地域が残らないだろうな。

48 :クワゥテモク ◆gwq0Hy0yxk :2005/10/05(水) 01:30:27 0
>>46
巨石人頭像が黒人をモデルに作られた、もしくは黒人が巨石人頭像を作成した、説がある。
あの顔はどちらかというと黒人に似ていると言う説に基づいているな。
巨石人頭像はオルメカ文明。サン・ロレンゾだったか?

49 :世界@名無史さん:2005/10/05(水) 01:38:46 0
頭にラグビー風のヘッドギアをかぶっているようにも見えることから、
球戯選手の像ではないかとの説もあるようで。
被り物の下はアフロなのだろうかw

50 :世界@名無史さん:2005/10/05(水) 01:46:59 0
アマゾンから渡来したロナウジーニョの祖先の彫像なんだよ。

51 :クワゥテモク ◆gwq0Hy0yxk :2005/10/05(水) 01:48:47 0
>>49
アフロかも知れんなw 普通に帽子かぶっていたら髪が出る。
あれは短髪でないと無理な作りだな。
私の疑問は球技の成り立ちはオルメカなのか?ということだな・・・・。

球技選手説は私も頷ける。球技の勝利記念とか作る要素は多々あるな。

>>1よ、君はどの説を支持するのかね?

52 :&rlo;水&lro;( ´,_ゝ`) ◆TCygujgOWY :2005/10/05(水) 01:49:27 0
>>50は天才

53 :世界@名無史さん:2005/10/05(水) 10:17:19 0
ガリフナ民族は、カリブからきた黒人奴隷の末裔。

マヤ系言語は、数え方によるけど21〜22。
キチェ、カクチケル、マム、ツトゥヒル、ケクチあたりが人口も多い有名どころ。

54 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2005/10/05(水) 21:41:48 0
>>46
「オルメカ文明黒人起源説」は人種差別が根底にありますけどね…。
「インディアンにはこんな高度な文明は作れるはずはない」んだとか。

モンゴロイドの風貌の石人形も出土してますし。

55 :世界@名無史さん:2005/10/05(水) 21:59:55 0
1年でどれくらい生贄の心臓を抜いていたんだろね。
スペイン人もびびっているが。


56 :世界@名無史さん:2005/10/05(水) 22:33:13 0
もし子供の頃遊びで霧の中から迷い込んだら、びびりそうな遺跡。
かぁちゃんこわいよぉ〜!

57 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2005/10/05(水) 23:12:22 0
>>55
マヤでは>>10にあるような自己犠牲儀礼が普通でした(特に古典期)。
生贄(ル)の場合も、敵対都市の王族がよく供されました。
時代が新しくなるとトルテカの影響か頻繁に捧げることが多くなりましたが。

58 :&rlo;水&lro;( ´,_ゝ`) ◆TCygujgOWY :2005/10/06(木) 01:59:30 0
>>53
話し手の分布的にはユカテク語が最大だな。
死語も含めて細かく分けると42種確認されてるとか。

都市間の交流が少なかった結果だな。

>>55
祭りのときに数人捧げるくらいじゃね?
アステカよりははるかに少ないよ。
例えば、アギラールとゲレロが漂着したとき20人漂着したんだったか?
数人ずつ減っていったとかそんな事が記録されていたと思うが記憶違いだったかなぁ。
アステカみたいに大規模な対外戦争も少ないから生贄も確保できないしね。

59 :&rlo;水&lro;( `_ゝ´) ◆TCygujgOWY :2005/10/06(木) 02:22:12 0
>>1よ、ネタふれ。

60 :世界@名無史さん:2005/10/06(木) 03:24:33 0
よし太陽の神殿が昔日本ファルコムからでていたが、
あれに対する突込みとかは各自あるか。
ゲームあんまりおもしろくないじゃんとかは別にして。

61 :&rlo;水&lro;( `_ゝ´) ◆TCygujgOWY :2005/10/06(木) 04:46:23 0
>>60
そんなゲームは知らん、とつっこんでおこう。

62 :世界@名無史さん:2005/10/06(木) 22:14:54 0
>>59
>1ではないが、ティカルの王統についてとかいかがか。
なにやら周辺都市といろいろ揉めてたような・・・
取りあえず碑文で確認できるかぎりの王様と即位年を
並記してネタの叩き台にしてみるとか。

63 :&rlo;水&lro;( ´,_ゝ`) ◆TCygujgOWY :2005/10/07(金) 00:04:21 0
あははははは、ごめんね!
俺ってマヤの人名って1人も知らんのだよ!

64 :世界@名無史さん:2005/10/07(金) 00:23:07 0
パレンケの翡翠の仮面で有名な石棺の主は、誰か決着ついたの?

紀元603-683年のアナブ・パカル2世説と、別の重要人物説。
遺骨の分析からは、主は、80歳ではなく40〜50歳ということらしいんだけど。


65 :世界@名無史さん:2005/10/07(金) 22:10:35 0
おもしろいスレ見つけた。

2012年に人類滅亡って本当なの?
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1125949762/

66 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2005/10/07(金) 23:00:12 0
>>60
僕も水さん同様やってないんですが、
チチェンイツアのエル・カスティーヨが出てましたっけ?
>>62
「古代マヤ王歴代史」、また借りてこなきゃ…。
>>64
一応はパカル2世だったかと。

67 :世界@名無史さん:2005/10/08(土) 01:17:54 0
この辺の人達も黒曜石の剣とか振り回してたんですか?

68 :太国:2005/10/08(土) 12:53:01 0
>>65
滅亡なんかしないよ。w ただ、バクトゥンが完了の時だ。

69 :China garden:2005/10/08(土) 20:56:27 0
マヤの翡翠製品に萌えますね。あれほど精緻な翡翠製品を作った文明は、
中国を除いたらマヤぐらいしかないでしょうね。金属器がなかったのに
どうやってつくったのでしょうか。マヤ人も玉を神聖なものとみていた
のでしょうか。


70 :&rlo;水&lro;( ´,_ゝ`) ◆TCygujgOWY :2005/10/08(土) 22:33:36 0
>>65
まあ脳内をソースにする香具師ってのは常に人の興味を引く話題に注目するよな。
結局は>>68のとおりだな。カレンダーが終わってるってだけ。
カレンダーが終わってる=世界の終わりって解釈してるだけ。

>>67
槍と弓矢もあったよ。
マカナもあったと思う。

>>69
石で研磨だろ。金属加工できないがそれは高温炉の技術が乏しいからだな。
ヒスイは宗教的な物にも利用されてたから、神聖なものと考えていたんじゃないかな?
魔力がやどってるとかそんな理由だったと記憶してる。

71 :世界@名無史さん:2005/10/09(日) 00:29:07 0
神殿の柱1本毎に処女を埋めてたのはどこだっけ?

王様をみんなミイラにしてたのはエジプトと同じだろ。

72 :世界@名無史さん:2005/10/09(日) 10:37:04 0
俺が膜やぶってやったのに貴重なマンコがっ

73 :世界@名無史さん:2005/10/10(月) 13:57:45 0
マヤ碑
マヤ風
マヤ法
マヤ母

74 :世界@名無史さん:2005/10/19(水) 10:19:51 0
ガラスの仮面 伊吹マヤと書いておく


75 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2005/10/22(土) 08:37:19 0
>>71
ミイラにしていたのはインカの方です。

>>74
ガラスの仮面は北島マヤです。

76 :世界@名無史さん:2005/10/28(金) 15:28:30 0
>>60
ティカルとカラクムルの対立の根本はどこにあったんでしょうね。
単に両雄並び立たずなのか、外来の権威vs土着連合みたいな構図でもあったのか?

77 :世界@名無史さん:2005/11/07(月) 00:29:02 0
>>60
消防の時そのゲームをしてマヤ文明に興味を持ち、
本でマヤ文明を調べまくって大好きになった。
カラコルと戦士の神殿の仕掛けが好きだったなぁ・・・。

78 :世界@名無史さん:2005/11/07(月) 21:27:54 0
「マヤ」という名前は本来、特定の地域を指す地名なのか、
それともマヤ系の言葉を話す人の集団を指す呼称だったのか、どちらなんでしょ?

「マ・アイ・ハ」=水乏しき地、という語源説を読んだことはありますが。

79 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2005/11/09(水) 23:16:22 0
>>76
個人的には後者かと。

>>78
マヤの語源はどの説ももっともらしい感じが…。

80 :世界@名無史さん:2005/12/04(日) 23:12:19 0
>>78
後者と思われ。
同系の言語と文化を共有する民族集団ってところジャマイカ。

少なくとも地域名ではないね。

81 :世界@名無史さん:2005/12/06(火) 01:57:50 0
>>35
都市間・国家間の戦争の理由の一つに、農地の奪い合いというのはなかったのかな。
増える人口を支えるため、もっと広く、もっと遠くの土地を開墾する必要に迫られ、とか。

82 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2005/12/11(日) 11:07:45 0
>>81
経済的利用が戦争の元…になるとは思いますが、
壁画には残っていないのです。

83 :太国:2005/12/14(水) 07:13:22 0
マヤのトンネル? 今日14日 NHK教育TV PM7時ころだそうだ。

84 :太国:2005/12/14(水) 15:38:25 0
なぜ、いまごろ七面鳥の絵なんぞ出したんだろう?

85 :世界@名無史さん:2005/12/14(水) 20:47:41 0
マヤタンあげ

86 :世界@名無史さん:2005/12/15(木) 01:50:01 0
すごく疑問なんですけど、鉄のノミもハンマーもないのに
どうやってパレンケとかのあんな緻密な石材装飾したの?
あと、天体観測とかするのに測量器具とか金属以外のどんな素材で作ったわけ?
インカやアステカあたりから金属器が伝わった可能性はないの?



87 :世界@名無史さん:2005/12/15(木) 01:50:34 0
つ青銅

88 :世界@名無史さん:2005/12/15(木) 03:45:58 0
>>87
マヤの遺跡からいつ青銅器が出たの?いつ?いつよ?
ていうか、青銅器で石材加工できるわけ?石に対して柔らか過ぎない?


89 :世界@名無史さん:2005/12/15(木) 11:26:42 0
うるせえよ。
いちいちつっかかるな。

90 :世界@名無史さん:2005/12/15(木) 12:29:49 0
>>86
石材装飾→石器でコツコツ頑張った。職人さん超SUGEEEEE、GJ!

天体観測→建物に窓作って、そこから眺めた星の位置を記録。

伝播→全盛期の時期を比べてみよう。ちなみにパレンケは、紀元後750年ごろには衰退してるし。

91 :世界@名無史さん:2005/12/15(木) 13:42:17 0
何故鉄器でないと石材装飾が出来ないと思うのか?


92 :世界@名無史さん:2005/12/15(木) 14:00:46 0
なぜ出来ると思うんだ?
これ以上強弁するなら別スレ立ててやれ。

93 :世界@名無史さん:2005/12/15(木) 14:17:01 0
>>92
お前意味わかんねーよ。
日本語読めるか?

94 :世界@名無史さん:2005/12/15(木) 14:33:32 0
お前もな。

95 :86です:2005/12/16(金) 00:05:43 0
>>90
レス有難うこざいますm(__)m
なるほど、石材加工は硬い石でコツコツやったんですね。
天体観測は目視観測ですか、視野固定用に竹筒など使わなかったんでしょうか?

あと、マヤとプレ・インカは全く交流がなかったんですか?


96 :世界@名無史さん:2005/12/16(金) 01:08:34 0
ティカルとか見るとはっきりわかるけど、マヤの遺跡って「白い」でしょ?
レリーフ彫ってる石、石灰岩。柔らかいから加工しやすい。

97 :世界@名無史さん:2005/12/16(金) 14:15:27 0
>>95
コデックスに、棒をX字型に組んだ奴を目の前に置いてる図があったりします。



>マヤとプレ・インカ
そのものズバリの、相手の系統の遺物が出土して来ないので、
直接の交流は無かったようです。

かなりの数の仲介者を挟んだ、か細い間接的な交流はあったようですが。

98 :世界@名無史さん:2005/12/16(金) 14:39:19 0
>>96
マヤの遺跡が白いのは石積んだ上から漆喰を塗っているからですね
レリーフや彫刻に石灰岩、砂岩が多いのは事実ですが

99 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2005/12/16(金) 17:12:28 0
★最古のマヤ壁画、グアテマラのピラミッドで発見

 【ワシントン=笹沢教一】米ニューハンプシャー大と米地理学協会は13日、
マヤ文明のものとしては最古と見られる紀元前100年ごろの壁画を、中米
グアテマラ北部のピラミッドで発見したと発表した。

 壁画は長さ約9メートル、高さ約1メートルで、赤や黄色などの鮮明な色彩が
良好に保存されている。トウモロコシ神の息子による水や土、楽園の創造から、
王の即位までの様子が描かれ、判読困難な文字も見られるという。
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1134536381/l50

100 :太国:2005/12/16(金) 17:22:01 0
だからどうして、いまごろトウモロコシ、七面鳥の絵を出したんだろう?

101 :世界@名無史さん:2005/12/16(金) 18:54:18 0
>>99
さすがにお前はここに出入りするな。

102 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2005/12/16(金) 18:59:49 0
>>100
ああ、>>83のものでしたか。鮮やかな画像付きでしたので、一応お出しして
おきました。

103 :世界@名無史さん:2005/12/16(金) 19:00:50 0
山野ウザス

104 :太国:2005/12/16(金) 19:37:47 0
>>83 のはマヤの水中トンネルの番組です。
>>100 なぜ、今頃壁画を公開したんだろう?いわくありそうで・・・。

105 :世界@名無史さん:2005/12/17(土) 01:19:15 0
>>99
BC100? 文字記録? おお、これは年表が塗り変わりますよ。

今までの最古の文字記録が、ティカルのAD280あたりの奴だったはず。

106 :太国:2005/12/17(土) 09:29:19 0
7バクトゥン くらいのころかね?

107 :世界@名無史さん:2005/12/17(土) 21:55:53 0
>>105
前600年頃(前650年とするものもあり)には登場していたようです。
http://www.bb.soma.or.jp/~concrete/myth/aztc_maya_time.htm

108 :世界@名無史さん:2005/12/19(月) 04:36:46 0
>>107
ネタ塗り換わってるなあ… 先古典期後期で文字出てたとは。
また3年後ぐらいに文献更新の嵐…

今までは、先古典期後期は大規模な都市生活は始まってるけど(エル・ミラドールとか)
無文字社会っていうのが流布してる通説だし。

BC600の文字って物件の、性情性格がはっきりすれば良いんですが。
年代的には、もう文字&数字体系のオリジンに迫って来てる。



109 :世界@名無史さん:2005/12/19(月) 16:29:06 0
>>99の科学ニュース板のスレ

http://news18.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1134922984/

110 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2005/12/20(火) 21:09:27 0
文章の内容が気になりますね。

111 :世界@名無史さん:2005/12/22(木) 20:35:00 0
age

112 :世界@名無史さん:2005/12/23(金) 10:10:01 0
マヤ文明の衰退はトルテカ王国の侵略によるものだという話を最近聞いたんだがね。
どうなんだろう。
トルテカ人はアジアのモンゴル人よろしくメソアメリカ全域を荒らしまくったらしいね。
生贄儀礼もトルテカ人によって過度に発達させられたらしいけど。思うのだが、
生贄が神への供物というのは表面的な理由で、真の理由は他の民族を恐怖させて屈服させる
ためではなかったろうか?
広範な征服活動の過程で軍事国家化したトルテカ王国が、メソアメリカ文明をある意味歪めて
しまったのではないかな、と最近妄想している。

113 :世界@名無史さん :2005/12/23(金) 11:17:33 0
マヤ文明は異常な程暦に執着した文明だったんだが2012年の12月で
マヤ暦は終わっているそうな。1999年あれだけ騒いだノストラダムスなんか
とちがって妙に信憑性がありそうに思えます。どうでしょうか?

114 :世界@名無史さん:2005/12/23(金) 11:30:28 0
>>113
暦の終わりが歴史の終わりってわけでもあるまいに……
そりゃもちろんまた一から始まるんだろうよ。六十干支みたいな感じで。


と冷淡なレスをしてみる。

115 :世界@名無史さん:2005/12/23(金) 12:02:38 0
いやマヤ暦では歴史の終りだといっているようなのだよ。

116 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2005/12/23(金) 12:06:02 0
>>112
どちらかというと古い説です。
トルテカの都とされるトゥーラ・ヒココティトランと
チチェン・イツァの類似性から出された説ですが、
統一国家としての「トルテカ」は否定されています。

とはいえ、マヤの末期にメキシコ系諸族の侵入があったことは事実ですが、
それ以前から諸都市は衰退していました。

>>113
マヤではバクトゥンの終わりが世界の終わり(戦争・災害多発)とされていましたが、
実際の戦争と関係なく今まで何回もバクトゥンの終わりは訪れています。

117 :世界@名無史さん:2005/12/23(金) 12:45:03 0
>>107
これのことね。

2002年の朝日新聞1面に載った記事:
http://homepage3.nifty.com/nuizan/nichijo8.htm#n7
「古代文字」の項。

118 :世界@名無史さん:2005/12/23(金) 13:28:32 0
>>116
チチェン・イツァにトルテカの影響が見られるのは確かなんでしょ。”トルテカ帝国”だったかどうかは別にして

119 :世界@名無史さん:2005/12/24(土) 04:18:24 0
>>118
>マヤ文明の衰退はトルテカ王国の侵略によるものだ
ということなら、明確に「否」。



肝心のペテン地域の古典期の崩壊は9世紀。チチェンの興隆期は100〜200年後。
チチェンとトゥーラの関係の性格も不明確。
チチェンの建築様式も更新ではなく並立状態。征服とか服属とかとも限らんのよ。
影響=侵略ではない。下手すれば、影響の方向が逆転する可能性すらある。

あの時期メキシコ中央高原には、マヤの影響の濃い都市(カカシュトラ)なんてのまであったし。


120 :世界@名無史さん:2005/12/24(土) 12:10:29 0
>生贄が神への供物というのは表面的な理由で、真の理由は他の民族を恐怖させて屈服させる
>ためではなかったろうか?
>広範な征服活動の過程で軍事国家化したトルテカ王国が、メソアメリカ文明をある意味歪めて
>しまったのではないか
>>112
面白い仮説だと思う。確かにアステカ帝国の生贄儀式は常軌を逸している感じが・・・。
マヤ以前の生贄については良く知らないけど、こういうこと言えるんでしょうか?

121 :世界@名無史さん:2005/12/24(土) 12:54:01 0
>>116
お前知識もないのにレスするなよ。

122 :世界@名無史さん:2005/12/24(土) 13:19:03 0
じゃあ知識のある121はどこがどうおかしいのか、具体的にとてたに教えてやれよ。
ほんとはお前も知識ゼロ?

123 :世界@名無史さん:2005/12/24(土) 13:35:13 0
とてた名無しで乙

124 :世界@名無史さん:2005/12/25(日) 12:15:48 0
中米最古の文字はサポテカ起源じゃなかったっけか。

125 :世界@名無史さん:2005/12/25(日) 16:55:34 0
>>124
ー・の数字はオアハカ盆地って話を読んだ事はあります。
マヤ概説書の中の、ソース無しの一行なんで、真偽は定かでないけど。

>117の文字はオルメカって事になってるけど、
じゃ文字のオリジンがメキシコ湾岸かというと、それも?。
モンテ・アルバンの初期も「亜オルメカ」扱いする本もあるようだし。

>>117
円筒印章か… 

フキダシの先に「それっぽい枠線」がむらむら湧き上がってるけど、
マヤ文字のパターンで、音素とか象形として情報のありそうな部分が
少ない(つか1、2ヶ所)なのは・・・・

ここまでテキストが短いと、言語の同定も難しそう。
新旧文字の間の音素表記の系統的な関連ってあんまり知られてませんし。

126 :世界@名無史さん:2005/12/25(日) 17:17:45 0
>>120
前段の、大規模人身御供の恐怖政策的側面はちょくちょく言われてますね。
旧世界でも初期の広域帝国(アッシリアとか)がその手の「恐怖の効果」を狙う戦略を採ってますし。

「トルテカ王国」は実在しなかったんで、この場合はチチメカ諸族(北方狩猟民)の
メキシコ侵入後ってことになりますか。

人身供儀とか放血儀礼とか(それ自体は元からあった)が、
それから規模を大きくして行く傾向はあったんでしょうね。

一応「メソアメリカ文明をある意味歪めて」って言い回しは、
現代からの価値判断が入ってくるんであんまお奨めできませんね。

127 :世界@名無史さん:2005/12/26(月) 23:48:48 0
人身御供はかつて世界中でありましたが、殷とか、カルタゴとか、古代ローマ・ギリシシャ、日本で囁かれる人柱伝説、
垂仁天皇の殉死禁止令・・・。しかし、後世になるにつれて人身御供は衰退して、全く禁止されるようになるという
傾向が見られます。この傾向は洋の東西を問わないと思います。

しかし、アステカで不思議なのは逆の推移をたどっているように見えるんですよ。
そりゃインカでも生贄ありましたし、古典期マヤでもあったようですが、万単位の人間を捧げ、生贄獲得の戦争まで
やったというアステカに比べれば遙かに抑制が効いてます。インカの生贄は気象異常や災害時だけですよね(ここら辺
知識が曖昧ですが)。まあインカはメソアメリカ文明圏ではないですが。
チチメカ諸族の侵入と広範囲に渡る征服というのが、その理解の鍵になるというのは
なるほどなぁと思います。どうも伝統的な慣習が自然に発達してああなったとは言いにくい気がする。
大きく逸脱している気がするんですよ。大規模な征服を行った勢力が、恐怖に訴えて支配を維持しようとする図式はちょくちょく
見られると思うのですが(アッシリアやモンゴル)、トルテカ〜アステカのラインもこれじゃ
ないかなという気がします。と、いうかそう考えるとなるほど俺にとっては理解しやすくなるというか。
なんか、このあたりのこと研究した例ってないですかね。

128 :世界@名無史さん:2005/12/27(火) 14:25:06 0
あるかも知れないが俺が知らないから教えてやらない

129 :世界@名無史さん:2005/12/27(火) 16:08:37 0
>>127
インパクションかなんかで、「アステカ人身御供」に関する一試論だかなんだかの論文あったっけ。
うろ覚えすぎだけど。

130 :世界@名無史さん:2005/12/28(水) 04:50:15 0
>>129
諸説紛々のテーマだからね。
「大型家畜が居なかった」→「動物性蛋白の不足」→「食肉として大量屠殺」なんてトンデモまであったw

131 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2005/12/31(土) 22:42:10 0
>>120 >>127
マヤでは王・貴族・神官の自己犠牲儀礼が主流でした。
アステカあたりでは明確に「力の支配」の目的もあったといえるでしょうが、
トルテカでは微妙なところかと…。


「TVタックル」、マヤとアステカとトルテカを混同しまくってます…。
ケツアルコアトル=フライングヒューマノイドとは……。

132 :世界@名無史さん:2006/01/02(月) 18:45:35 0
>ケツアルコアトル=フライングヒューマノイド

一体なんですかそりゃ(ハゲワロス

133 :世界@名無史さん:2006/01/03(火) 01:13:36 0
突然ですが最盛期のマヤの人口ってどれくらいだったのですか?
アステカとインカも教えてくれたら幸いです

134 :世界@名無史さん:2006/01/03(火) 12:42:30 0
そんな超古代の奴らの言葉なんか信じてどーすんだよ。
そんな昔のやつらに未来見越せてんなら、
今の自分達なんかとっくに100年先のことくらいわかってんじゃないの?
それにこの話題が出回りはじめたの2000年以降の最近だし、
ただ単に「世界滅亡」とかいって
最近の世の中を騒がせてるだけじゃんかよ。前からあった説なら、もっと
前から騒いだっていいはずぢゃん。


135 :太国:2006/01/03(火) 12:57:12 0
バクトゥンの上にピクトゥンのでかい単位があるからねぇ。
とにかく次の単位に移るんだろうよ。9バクトゥンが10バクトゥンに
なるようにだ。

136 :世界@名無史さん:2006/01/03(火) 13:49:10 0
>>134
すまん。
何の話だ?誤爆?

137 :世界@名無史さん:2006/01/05(木) 04:55:15 0
>>136
レスの流れだと「マヤの地球滅亡予言」のことじゃね? 例の2012年だかのヤツ。

138 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2006/01/06(金) 23:04:12 0
>>132
僕も脱力しますた…。
ハンコック氏ですら呆れていた模様でした。

>>133
マヤはユカタン全域で数十万〜百万人。
アステカやインカは数百万〜数千万人単位だったかと。

>>134
ノストラダムス以前でもちらほらと話題にはなっていましたけどね>2012年


139 :世界@名無史さん:2006/01/07(土) 20:11:08 0
俺が前読んだ本によると2012年の12月21日>地球滅亡

140 :世界@名無史さん:2006/01/11(水) 16:41:42 0
考古天気間やのウスマシンタ川沿いに栄えた都市(特にボナンパック)
について教えてくださいイツァムナ様

141 :世界@名無史さん:2006/01/12(木) 19:43:11 0
>>138
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1136992296/l50


142 :かうぃーる様:2006/01/14(土) 01:44:01 0
>>140
ボナンパックは、地位的には従属的なセンターなんだよね。

ウスマシンタ川周辺は、ヤシュチランvsピエドラス・ネグラスの二大センターのン百年抗争を軸に、
パレンケとトニナーが横合いから勢力圏を蚕食したりしなかったり。

143 :たまにはあげる:2006/01/19(木) 15:26:35 0
>>142
いわゆる2次センターてやつですか。
ボナンパック自体がほかのセンターを従えた時代はなかったのでしょうか

ウスマシンタ川周辺は具体的に西暦何年頃からセンターができ始めたのでしょう

144 :世界@名無史さん:2006/01/25(水) 03:06:32 0
>>143
古典前期はそこそこ上位の(宗主権を及ぼす側の)センターだったようだけど、
後期はヤシュチランの配下っていうのがコウの第六版 。          >ボナンパック


今の所、ウスマシンタ川流域での都市の成立は5世紀からのようで。
ペテン中央部と同じで、先古典期の遺跡が非常に少ない地域。
パシオン川とウスマシンタ川の合流点付近〜かなり上流の、
アルタール・デ・サクリフィシオスの居住は先古典期中期から。

ただ、先古典期の層位まで掘り下げた発掘があるのかどうか不明瞭なんだよね。
これから先、何か出てくる可能性はアリ。

145 :世界@名無史さん:2006/02/11(土) 20:47:36 0
釈迦の母親ですな

146 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 21:47:53 0
age

147 :世界@名無史さん:2006/03/26(日) 22:17:37 0
オルメカ文明とマヤ文明の間には断絶があるのでしょうか。
あるいは継続的に継承発展させた後継文明的な位置づけなんでしょうかね。
基壇ピラミッド、球戯場、象形文字、計画都市、と後代まで続く
古代中米文明の基礎を生み出しながら、なぜか影薄く扱いも少ないオルメカ文明キノドクス

148 :世界@名無史さん:2006/04/25(火) 03:07:14 0
マヤマヤを見たのは羽田空港だった。沖縄へと飛行機に乗り込もうとしたそのとき、マヤマヤが売店で弁当を買っていた。当時、マヤマヤはジャストが終わって仕事が激減していた時期だと思われる。

149 :世界@名無史さん:2006/04/25(火) 04:38:27 0
水晶髑髏や石球はニセモノ?

150 :世界@名無史さん:2006/04/25(火) 21:45:43 0
オルメカの文字って解読されたの?

151 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2006/04/25(火) 22:15:48 0
>>147
暦と数字は確かに連続性があるようですが、
直接的な関与はさほどないのでは。

>>149
水晶髑髏はマヤの意匠じゃないですし、
ストーンボールはマヤとは無関係かと

>>150
まだです。
マヤの文字は6割ほど解読できてるそうですが。

152 :世界@名無史さん:2006/05/26(金) 05:44:49 0
フジのアナウンサー政井マヤも、マヤ文明が発祥の地です

153 :世界@名無史さん:2006/06/15(木) 18:20:34 0
>>152
メキシコのハーフだったかと

154 :◆TCygujgOWY :2006/08/08(火) 12:35:45 0 ?BRZ(2223)
>>147
>あるいは継続的に継承発展させた後継文明的な位置づけなんでしょうかね。
俺はこっちだと思うけど。

155 :世界@名無史さん:2006/08/12(土) 12:06:09 0
>>150
そもそもオルメカで話されていた言語がなに語だったかすら
見当つかない段階ですからね・・・

156 :世界@名無史さん:2006/08/24(木) 15:59:48 0
>>147
オルメカ文明は中米最古の文明なのに、なんで知名度も存在感も薄いんだろうな。
文字が解読されていないのが泣き所になっているのかな。
その点はインダス文明も同じ境遇かも。

157 :世界@名無史さん:2006/09/29(金) 23:29:19 0
 >>1
ラモンは主食じゃないよ

158 :世界@名無史さん:2006/09/30(土) 02:37:27 0
>>54
>「オルメカ文明黒人起源説」は人種差別が根底にありますけどね…。
>「インディアンにはこんな高度な文明は作れるはずはない」んだとか。

「エジプト文明黒人起源説」は人種差別が根底にありますけどね…。
「アラブ系民族にはこんな高度な文明は作れるはずはない」んだとか。


159 :世界@名無史さん:2006/09/30(土) 12:52:53 0
日本の即席ラーメン「マルちゃん」、メキシコで爆発的人気に
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1129969524/200n-

昔ラモン、今ラメン(現地読み)。
伝統的主食のトルティーヤや豆料理の消費が減りつつあるようです。
マヤ・アステカの食文化危うしw

160 :世界@名無史さん:2006/10/21(土) 01:17:47 0
あたごした

161 :O型:2006/11/07(火) 04:32:28 0
マヤ人はO型ばかり

162 :世界@名無史さん:2006/12/26(火) 18:21:14 0
>>161
嘘こけ

163 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 08:15:34 0
あげ

164 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2007/01/03(水) 00:03:35 0
TBSで特集やってましたね。

ティカルの衰退(森林伐採による農業崩壊)と
アメリカの農業不安(オガララ帯水層の衰退)を絡めていました…。

165 :世界@名無史さん:2007/02/07(水) 05:39:38 0
>>162
嘘じゃねーよ。
マヤにはO型しか居ない。

166 :株価【32】 ◆TCygujgOWY :2007/02/07(水) 09:47:29 0 株主優待
>>165
ソースは?
なかなか興味深いですな。

167 :世界@名無史さん:2007/02/07(水) 19:07:02 0
マヤ文明が栄えたメキシコ南東部、グアテマラ、ユカタン半島等はO型ばかりである

168 :世界@名無史さん:2007/02/07(水) 19:08:31 0
それとマヤ文明と類似点があるケルトの古代遺跡群。
ケルト人もO型民族なんだよな。

169 :世界@名無史さん:2007/02/07(水) 20:52:44 0
血液型性格占いを信じるのは非科学的思考

170 :世界@名無史さん:2007/02/07(水) 23:04:15 0
実際、マヤの末裔はO型ばかり
O型同志の子供はやはりO型
占いとか関係ないし

171 :世界@名無史さん:2007/02/08(木) 22:23:00 0
牽制でそ。

○○人には●型が多いから云々、ってやつ。

172 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 12:27:24 0
http://www10.ocn.ne.jp/~kanam/distribution_of_a_blood_type.html

民族              O   A   B  AB
インディオ(ブラジル)   100   -   -   -
インディオ(マヤ)      97.7  1.3  0.5  0.5
インディオ(ペルー)    100   -   -   -
インディオ(ラマ,ナバホ) 76.7  23.3  -   -


173 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 00:27:07 0
http://www.bloodbook.com/world-abo.html

174 :世界@名無史さん:2007/02/16(金) 00:29:38 0
マヤとアステカの違いがわからない…
あのピラミッドみたいなのがあるチェチェンイッツァ(?)はどっち?

175 :世界@名無史さん:2007/02/21(水) 01:33:07 0
チチェンイツァはマヤ文明の遺跡の中でも特に有名な遺跡

176 :174:2007/02/23(金) 00:06:26 0
なんか根本的に間違ってるかもです、スマソw

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