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ヴラド串刺し公を讃えるスレ

1 :世界@名無史さん:2005/09/26(月) 22:46:39 0
(`・ω・´) オスマントルコからルーマニアを守るYO!

2 :世界@名無史さん:2005/09/26(月) 22:47:37 0
守るニダ


3 :世界@名無史さん:2005/09/26(月) 22:48:19 0
三田

4 :世界@名無史さん:2005/09/26(月) 22:49:21 0
死んだ

5 :世界@名無史さん:2005/09/26(月) 22:50:27 0


6 :世界@名無史さん:2005/09/26(月) 22:51:13 0
陸奥

7 :世界@名無史さん:2005/09/26(月) 22:51:59 0






























8 :世界@名無史さん:2005/09/26(月) 22:52:46 0


9 :世界@名無史さん:2005/09/27(火) 04:35:41 0
とりあえず串刺しでも食えや。
( ´・ω・)つ―{}@{}@{}-
―{}□{}□{}- ―{}□{}□{}- ―{}□{}□{}- ―{}□{}□{}- 豚串
―{}ω{]ω{}- ―{}ω{}ω{}- ―{}ω{}ω{}- ―{}ω{}ω{}-  きんたま
―@@@@@- ―@@@@@- ―@@@@@- ―@@@@@-  つくね
―{}@{}@{}- ―{}@{}@{}- ―{}@{}@{}-  ―{}@{}@{}-  ねぎ
―∬∬∬- ―∬∬∬- ―∬∬∬- ―∬∬∬-  鳥かわ
―зεз- ―зεз- ―зεз- ―зεз-  軟骨
―⊂ZZZ⊃ ―⊂ZZZ⊃ ―⊂ZZZ⊃ ―⊂ZZZ⊃ 焼き粗挽きソーセージ
―<コ:彡- ―<コ:彡- ―<コ:彡- ―<コ:彡-  イカ丸焼き
―>゚))))彡- ―>゚))))彡- ―>゚))))彡- ―>゚))))彡- 焼き魚

10 :世界@名無史さん:2005/09/27(火) 04:43:22 0
ジュー

11 :世界@名無史さん:2005/09/27(火) 05:33:38 O
凡人ってさぁ、何で?英雄とか天才を妬んで迫害するんだろ?

12 :世界@名無史さん:2005/09/27(火) 05:54:57 0
ユダヤ教という、特殊な宗教のせいでは?

13 :世界@名無史さん:2005/09/27(火) 15:24:14 0
オスマン帝国から国を守るといって焦土戦術をやって余計国土を荒廃させた。

14 :世界@名無史さん:2005/09/27(火) 15:48:34 O
俺の股間の杭で串刺しになってみないか?

15 :世界@名無史さん:2005/09/27(火) 16:12:16 0
どさくさで自国民を大勢串刺しにされたブルガリア人はどう思ってるのだ?

16 :世界@名無史さん:2005/09/27(火) 17:27:55 0
吸血鬼

17 :世界@名無史さん:2005/09/27(火) 19:30:15 0
(`・ω・´) いつもより多めに串刺しにしてみましたYO!

18 :世界@名無史さん:2005/09/27(火) 23:41:02 0
メフメト2世>>フニャディー・ヤーノシュ>>>>串刺し

19 :世界@名無史さん:2005/09/28(水) 04:16:35 0
(`・ω・´) >>18は串刺しの刑だYO!

20 :世界@名無史さん:2005/09/28(水) 13:21:29 0

ヽ-=・=-′ヽ-=・=-′ <西方に同好の士がいると聞いてはるばる訪ねたぞ。
 

21 :世界@名無史さん:2005/09/28(水) 20:21:31 0
ヴラド公のやってた串刺し刑って、肛門・女陰から喉まで杭で刺し貫くものだと聞いてたが
当時の木版画を見ると胴体の真ん中を背中から腹へ刺してる。
どっちが正しいんだろう?

22 :世界@名無史さん:2005/09/28(水) 21:15:34 0
実はそもそも串刺しなんてやってなかったという罠・・・か?

23 :世界@名無史さん:2005/09/28(水) 21:18:37 0
ヴラドチェペシ(串刺し公)と呼ぶな!
ドラキュラ(ドラゴンの騎士の息子)と呼べ。

24 :世界@名無史さん:2005/09/28(水) 21:23:47 0
エリザベート・バートリも処女の血の風呂とか
本当は政敵の流したデマだったとかいうけど
実際どうなんだろう?

25 :世界@名無史さん:2005/09/28(水) 21:41:54 0
蒙古軍の方が、その10倍すごい事をしているが・・・

"我々は何者なのか・・・我々は何処へいくのか・・・"


26 :世界@名無史さん:2005/09/28(水) 21:44:09 0
>>25
それ何かで見た気がするけど、どこに書かれてたフレーズでしたっけ?

27 :世界@名無史さん:2005/09/28(水) 22:37:06 0
ひょっこりひょうたん島

28 :世界@名無史さん:2005/09/28(水) 23:26:59 0
>>26
ゴーギャンの絵の題名。さらに元ネタがあったかもしれん。
名古屋ボストン美術館
ttp://www.nagoya-boston.or.jp/boston/gauguin.htm

29 :世界@名無史さん:2005/09/28(水) 23:36:23 0
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/412204118X/qid=1127917970/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-4891717-8507509

こんないい加減な題名で再版を続ける出版社の姿勢を疑う。
この本、前書き(原著者のものではない)も変だし。

30 :世界@名無史さん:2005/09/28(水) 23:46:37 0
>26
聖書と違う?
聖ペテロだったかの
「クオ・ヴァディス・ドミネ?」
がそれに近い訳をされることがあった・・・ような(違ったらごめん)

31 :世界@名無史さん:2005/09/29(木) 16:04:26 0
>>29
伯爵? ヴォイエヴォドが?
>>30
いや、書いたのはモンゴル人だったはず。
Quo Vadis Domineは「主よいずこへ」です。

32 :世界@名無史さん:2005/09/29(木) 23:58:06 0
実際ルーマニアはロシア並に遊牧民族の影響が強い土地柄。
ロシアは「タタールのくびき」の時代も間接統治されていただけだが
ワラキア・モルダヴィア地方はモンゴル人の直接統治下にあった。
ワラキア公国の始祖バサラブ公もクマン族の出身だったといわれている。

33 :世界@名無史さん:2005/09/30(金) 12:43:26 0
吸血鬼じゃなくて救国士だ。

34 :世界@名無史さん:2005/10/01(土) 18:19:03 0
串刺しといえばアッシリアですよね。あんなにあからさまに浮き彫りに残しておくとは・・

35 :世界@名無史さん:2005/10/01(土) 18:30:27 0
「ドラクル」は串刺し公の親父じゃないのか?

36 :世界@名無史さん:2005/10/01(土) 20:27:50 0
ルーマニア人の書く歴史は嘘が多くて好きになれない。

37 :世界@名無史さん:2005/10/01(土) 21:01:09 0
異民族支配が長く続くうちに面従腹背が習性になってしまったと聞いたな。

38 :世界@名無史さん:2005/10/01(土) 22:34:49 0
>>35
aが付くと「息子」という意味が付加される。

39 :世界@名無史さん:2005/10/02(日) 00:46:50 0
「ドラクル」は確かに串刺し公の父親、ヴラド3世のこと
それに>38のいう「ア」をつけた(付けることを許された)串刺し公が「ドラクロア」

40 :世界@名無史さん:2005/10/03(月) 15:55:59 0
ワラキアは元々カルパチア山脈から平原に進出してきた勢力らしいですが
ボイエール(貴族層)も一緒にやってきた連中でしょうか?
それとも以前から平地を支配してた人々?

41 :世界@名無史さん:2005/10/03(月) 16:49:48 0
ユダヤ教徒

42 :世界@名無史さん:2005/10/03(月) 17:04:10 0
このおっさんは、自分の土地に攻め込んできたトルコ軍を打ち負かした英雄。
「おまえら今度また侵入してきたらドエライ目にあわすぞ」と
パフォーマンスして見せたのが串ざしの山。
当時のトルコ軍はめっぽう強かったので、
このぐらいのパフォーマンスもまた必要と感じられたのである。



43 :世界@名無史さん:2005/10/03(月) 17:34:36 0
この人、親兄弟を味方の裏切りで殺されたんだよな。

44 :世界@名無史さん:2005/10/03(月) 17:47:07 0
>43
弟はトルコの宮廷にいたと思うが?

45 :世界@名無史さん:2005/10/03(月) 18:48:54 0
>>29の本を読んでるけどわけがわからん。俺だけか?

46 :世界@名無史さん:2005/10/03(月) 22:00:43 0
もしも例の夜襲でメフメト二世が死んでたら
この人も列聖されたんだろうか

47 :世界@名無史さん:2005/10/03(月) 22:04:15 0
>>39
ドラキュラ作「民衆を導く串刺しの国公」

48 :世界@名無史さん:2005/10/03(月) 22:07:13 0
だれでもできる簡単な串刺しの作り方

49 :世界@名無史さん:2005/10/04(火) 15:06:02 0
>>29
まあその方が売れるからだろ。

50 :世界@名無史さん:2005/10/04(火) 17:53:54 0
>>46
列聖って正教会から?
>>47
ド・ラ・クロワな

51 :世界@名無史さん:2005/10/04(火) 19:06:11 0
ヤーノシュ・フニャディも先祖はルーマニア系、というかヴラフ人。

52 :世界@名無史さん:2005/10/08(土) 03:10:00 0
>>46
襲撃部隊が間違って宰相のテントを襲って
その隙にイェニチェリが体勢を立て直したんだっけ?

53 :世界@名無史さん:2005/10/15(土) 19:15:06 0
で、>29の本は読む価値アリ?

54 :世界@名無史さん:2005/10/15(土) 21:43:43 0
ルーマニアの英雄

55 :世界@名無史さん:2005/10/16(日) 12:40:11 0
>>53
普通のルーマニア史読んだほうがまし

56 :朱由檢:2005/10/16(日) 18:34:59 0
ヴラド=ドゥラクルの悪評はドイツ語圏に根強く、これは当時ワラキア公国で商業権を牛耳っていたザクセン系住民を迫害したためだと言われています。

逆にスラブ語圏では卓抜した戦術の策士として英雄視されるものの、ハンガリー王マーチャーシュから開放されるときに東方正教からカトリックへと改宗した棄教者として非難されています。


57 :世界@名無史さん:2005/10/16(日) 20:48:14 0
ワラキアに都市なんてあったのか?

58 :世界@名無史さん:2005/10/16(日) 22:58:33 0
>>56
ザクセン人=ザクセン系ではなく、ドイツ系をまとめて「ザクセン人」と呼んでいたのでは?

>>57
ブカレストは?

59 :朱由檢:2005/10/17(月) 01:03:24 0
>>58
参考資料にザクセン系とあったのでそのまま抜粋しました。
ご指摘の点は以後改めます。
ご教授さんくす。

60 :世界@名無史さん:2005/10/17(月) 19:01:59 0
>>56
当時の活版印刷術で攻撃文書がドイツ語圏にばら撒かれたとか。
>>58
この時代の首都はクルテア・デ・アルジェシュでは?

61 :世界@名無史さん:2005/10/17(月) 19:08:25 0
へー、ワラキアの首都ってクルテアって言うのか。
ただ、ワラキアは一つの家系が王朝を築くことがなかったから、
大ボイエール毎に首邑があって、公家が交代すると、首都も変わるとか、勝手に思ってたよ。
末期の第1次ブルガリアってそんな感じじゃなかったかな?

62 :世界@名無史さん:2005/10/17(月) 19:22:36 0
第1帝国ってずっとプリスカかと思ってた

63 :世界@名無史さん:2005/10/17(月) 19:37:22 0
あ、第2帝国の間違い。
タルノヴォ、ヴィディン、ロヴェチなどに分裂してた。
そのうちの一つ、ドブルジャが後にワラキアに併合されたね。

64 :世界@名無史さん:2005/10/18(火) 14:37:13 0
ブカレストができたのは串刺公の祖父、ミルチャ老公の時代。
クルテア・デ・アルジェシュはバサラブ公の時代だったか。

65 :ギシュクラ・ヤーノシュ ◆4yzbf0MFE. :2005/10/18(火) 23:43:54 0
>56
ドイツ語圏の悪評は、オスマン帝国と事を構えたくないハンガリーの
マーチャーシュ王が、ブラドを捕らえた後に積極的に彼の評判を落と
すような文書をまいたことも一因として挙げても良いかもしれません。


66 :世界@名無史さん:2005/10/20(木) 21:02:11 0
ワラキアの軍隊ってどんな感じですか。

67 :世界@名無史さん:2005/10/20(木) 21:05:30 0
ワラワラで♪
キュアキュア♪

68 :世界@名無史さん:2005/10/21(金) 16:42:05 0
>>67
そんなんじゃオスマンと戦えないよ。

69 :世界@名無史さん:2005/10/21(金) 16:46:02 0
サンコンさーん

70 :世界@名無史さん:2005/10/21(金) 19:08:19 0
>>69
そっちじゃない。

71 :世界@名無史さん:2005/10/25(火) 04:28:27 0
なんかいい感じのヴラド公の本ない? >>29のやつ以外で。
ワラキアのみならず当時の世情とか情勢とかも詳しく載ってると文句なし

72 :世界@名無史さん:2005/10/25(火) 04:56:37 0
これはどうなのだろう? >>29のよりは良いのか?
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4768467105/%20gutarasyufuno-22%20/ref%3Dnosim/249-0889882-3910706

これは小説。フィクションも多い。面白く読んだが。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062636484/qid=1130183643/sr=1-2/ref=sr_1_10_2/249-0889882-3910706

73 :世界@名無史さん:2005/10/25(火) 08:38:19 0
若い頃、オスマントルコに人質に送られていて
男色の味わいを覚えていたから、串刺しにする前に
アナル・セックスないし鶏姦をして娯しんで居たかも知れぬのう!



74 :世界@名無史さん:2005/10/28(金) 01:57:09 0
オスマン帝国使節のターバンを釘で頭に打ち付けたってのは本当?

75 :世界@名無史さん:2005/11/01(火) 18:16:41 0
肖像画をみるかぎり、愛嬌ある顔してるね、ヴラドたん。

76 :世界@名無史さん:2005/11/02(水) 15:49:04 0
>>74
この人の場合史実か伝説かわからない話が多すぎる。
商人と金貨の話とか、国中の乞食を集めて焼き殺した話とか。

77 :世界@名無史さん:2005/11/11(金) 13:25:47 0
(`・ω・´)

78 :世界@名無史さん:2005/11/11(金) 14:18:38 0
若い頃、オスマントルコに人質に送られていて
男色の味わいを覚えていたから、串刺しにする前に
アナル・セックスないし鶏姦をして娯しんで居たかも知れぬのう!




79 :世界@名無史さん:2005/11/13(日) 13:45:34 0
ホモ吉が串刺しになれ。

80 :世界@名無史さん:2005/11/14(月) 01:06:58 0
ヴラドたんヽ(´ー`)ノ

81 :世界@名無史さん:2005/11/14(月) 07:09:30 0
若い頃、オスマン・トルコに人質に送られていて
男色の味わいを覚えていたから、串刺しにする前に
アナル・セックスないし鶏姦をして娯しんで居たかも知れぬのう!






82 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 23:48:54 0
ホモ吉よ、そりゃお前の願望ワールドだろうが。

83 :世界@名無史さん:2005/11/23(水) 12:21:06 0
皆の衆!
粘着質のクズ荒らしは無視して続けて下さ〜い!




84 :世界@名無史さん:2005/11/23(水) 12:42:11 O
スルタンの男色相手になったのは弟のほうだったような・・・

85 :世界@名無史さん:2005/12/25(日) 02:38:48 0
月例保守。

86 :世界@名無史さん:2005/12/25(日) 23:36:14 0
当てにならない逸話多杉。スカテンベルグのような英雄と考えた
いな。膨張期のトルコと徹底的に戦った

87 :世界@名無史さん:2005/12/26(月) 00:28:56 0
スカンデルベグって、トルコのもとで一度イスラムに改宗し
アルバニアに戻ったあとにキリスト教に再改宗して
トルコに反旗を翻したっていうけど、
このときスカンデルベグは東方正教とカトリックのどっちに改宗
したんだろう。
たぶん正教のほうだとは思うけど、ローマ教皇が支援したというし
もしかしたらカトリックかな、とも思ったりするんで。
初歩的な質問で恥ずかしいんだけど、知ってる人いたら教えて。


88 :世界@名無史さん:2006/01/01(日) 23:53:51 0
  _________________________
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89 :世界@名無史さん:2006/01/22(日) 00:51:37 0
マイヤヒー

90 :世界@名無史さん:2006/01/28(土) 23:04:27 0
ワラ)キヤ

91 :世界@名無史さん:2006/01/29(日) 03:55:51 0
>>75 大泉幌とか稲川淳二の系列だな

92 :世界@名無史さん:2006/01/29(日) 04:54:31 0
大泉滉の祖父はロシア貴族

93 :世界@名無史さん:2006/02/02(木) 22:38:37 O
  〃
|π・`) ウラド ..
⊂     チェスタン ..
 

94 :世界@名無史さん:2006/02/16(木) 10:30:49 0
キター

95 :世界@名無史さん:2006/02/27(月) 02:01:45 0
疑問なんだけどさー、
よくヴラドはトルコ軍への見せしめのために捕虜を串刺しにしたって言うけど
捕虜をそんなに残酷に殺したら、逆にトルコ人を激怒させて復讐戦を誘発するだけだと
思うんだけど。

96 :世界@名無史さん:2006/02/27(月) 02:06:36 0
ひるむ。びびる。

97 :世界@名無史さん:2006/02/27(月) 19:40:15 0
つまり、トルコ人はヘタレ野郎の集まりだったってことだ

98 :世界@名無史さん:2006/03/05(日) 17:21:45 0
串刺しって、トルコに対してだけで無いのな
トランシルバニアやワラキアでもぶすぶすと…

99 :世界@名無史さん:2006/03/06(月) 14:04:07 0
トルコ側に十字軍のような宗教的動機は薄いから、自分を手ごわい
と思わせることは重要だったと思われ。あと、自陣をまとめる面でも
効果がある。

100 :世界@名無史さん:2006/03/07(火) 01:17:07 0
100ゲット

101 :世界@名無史さん:2006/03/07(火) 08:02:09 0
ブルガリア人もオスマン領だったというだけで大勢串刺しにされた

102 :世界@名無史さん:2006/03/08(水) 21:24:48 0
この人はドラキュラのモデルとなったことで有名だが、吸血鬼伝説とかは
もともとスラブ人の神話にあった。

103 :世界@名無史さん:2006/03/09(木) 01:13:40 0
オーストリア・ハンガリー支配下のセルビア人地域での吸血鬼事件が
西欧に紹介されたのがいわゆる「ヴァンパイア」なはず。

104 :世界@名無史さん:2006/03/09(木) 10:03:11 0
ヴァラキアは吸血鬼伝説さほど強くないはずの地域なんですがね。
ラテン系の民族(ただしあくまで自称)だし。

105 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 04:32:12 0
>>75 「へうげもの」にこんな感じの人が出てきそうな希ガス


106 :世界@名無史さん:2006/03/12(日) 16:12:37 0
(`・w・´)

107 :世界@名無史さん:2006/03/12(日) 19:55:26 0
(` ・v-v・ ´)

108 :世界@名無史さん:2006/03/12(日) 23:37:50 0
君主(すなわち自分)直属の常備軍を整えた点で軍事マニア的には高評価

109 :世界@名無史さん:2006/03/24(金) 09:54:21 0
カワイイ

110 :世界@名無史さん:2006/04/15(土) 16:42:02 0
ヴラドタンは、オスマン帝国で人質生活、モルダビアで亡命生活、と
結構国外時代が長いのね。
不自由な若年時代が後年反動となった観がなきにしも。

111 :世界@名無史さん:2006/04/15(土) 18:23:10 0
ハンガリーで軟禁生活、が抜けてますよ。

112 :世界@名無史さん:2006/04/15(土) 21:00:18 0
何されたんだろうなぁ(;´Д`)ハァハァ

113 :世界@名無史さん:2006/04/15(土) 21:05:37 0
股から突き上げろ!!

114 :世界@名無史さん:2006/04/15(土) 21:43:25 0
ヒストリアンに出るヴラドはかっこよかった

115 :世界@名無史さん:2006/05/06(土) 02:08:57 0
ヴラドたんヽ(´ー`)ノ


116 :世界@名無史さん:2006/05/06(土) 02:52:05 0
従兄弟のシュテファンの方が萌える

117 :世界@名無史さん:2006/05/06(土) 10:27:01 O
弟はスルタンに掘られちゃったんでしょ

118 :世界@名無史さん:2006/05/07(日) 13:46:25 0
串刺しを思い付いたのはそういう訳だったのね・・・

119 :世界@名無史さん:2006/05/20(土) 12:42:12 0
エリザベス・コストヴァ著「HISTORIAN」はどうですか?

120 :世界@名無史さん:2006/05/22(月) 00:13:18 0
ヴラドタンって、何となく足利義教タンに似てそう。大貴族
との権力闘争といい、キレたら何するかわかんないところと
いい。

121 :世界@名無史さん:2006/05/22(月) 00:38:06 0
チェザーレ・ボルジア、織田信長と並べて対比していたのは
>>72の小説の作者、篠田真由美だったか。
(3者は時代的にも近い)

122 :世界@名無史さん:2006/05/22(月) 06:38:20 0
篠田真由美のアレは外れだったなあ。

123 :世界@名無史さん:2006/05/25(木) 22:17:30 0
>>117
ラドゥ美男公のことだな。

結局ワラキアはヴラド三世ツェペッシュとラドゥ美男公とバサラブ・ラヨタの三つ巴になったんだな。

124 :世界@名無史さん:2006/05/27(土) 00:06:06 0
ヴラド公の戦争史料が全然見当たらない。やはり、当時の
関係者が抹殺してしまったのか

125 :世界@名無史さん:2006/05/27(土) 00:56:42 0
>>124
? コンスタンティン・ミハイロヴィッチの回想録とか普通に残ってるが・・・

126 :世界@名無史さん:2006/05/27(土) 01:23:19 0
串刺しって生きてる人間を串刺しにして殺したの
それか見せしめとして死体を晒しただけなのかな。
前者なら大量処理が面倒だし、後者ならば大して
恐くないし。

127 :124:2006/05/27(土) 03:08:39 0
>>125
かたじけない!

128 :世界@名無史さん:2006/05/27(土) 12:56:59 0
>>126
生きたままの人間を串刺しにしたからここまで話題になっているんだよ。
聞いた話によると生きたままの人間を串刺しにして苦悶する様子を見る
のが彼の楽しみだったようだ。
マーチャーシュ王に捕らえられブダペストの宮廷に幽閉されていたとき
小動物を串刺しにして楽しんでいたという様子が記録に残されている。


129 :世界@名無史さん:2006/05/27(土) 15:07:35 0
>>128
なるほど残酷なものですね。
テレビでは彼が捕虜の生き血を飲んだとは言っていたが串刺しの
やり方までは紹介しませんでした。
戦国時代日本でも串刺し、釜茹でなど相当なことをやっているが
どちらかというと生き血飲みの方が気持ち悪いです。


130 :世界@名無史さん:2006/05/27(土) 18:46:58 0
>>129
まあわれらが織田信長も朝倉義景および浅井親子の頭蓋骨でつくった
杯で祝杯をあげたといいますからね。
どちらが残虐というよりも時代がそうだったんでしょ両者とも・・・

131 :世界@名無史さん:2006/06/01(木) 09:45:48 0
ヒストリアンつまらなかった。

132 :世界@名無史さん:2006/06/22(木) 01:22:39 0
中国にも串刺し刑ってありそうだが、どうだったんだろうな。

え? 処刑法じゃなく調理方法じゃないかって?

133 :世界@名無史さん:2006/06/22(木) 15:29:23 0
>>132
つ王永寛著「酷刑」

134 :世界@名無史さん:2006/07/04(火) 01:00:09 0
七月です。
夏です。
肉汁したたるバーベキューの季節到来です。

135 :世界@名無史さん:2006/07/04(火) 01:15:38 0
>>132
中国は料理して食べるからなぁww
それでも、あの中国人でも吸血鬼伝説はないなぁ。
漢方薬なんかで蛇の生き血を飲んだりするのだから、人間の生き血をすすって
元気になる思想くらいあってもいいような気がするが。
ただ、薬膳として人間そのものを食べるか。


136 :処刑人:2006/07/08(土) 00:45:56 0
中国では、政治犯などを処刑する時に串刺し刑が使われた。
一尺ほどの中の空洞の竹筒を、囚人の肛門から深く刺し、真
っ赤に焼いた鉄串を竹筒から腹中深く一気に刺し通したのだ。
うつ伏せに大の字に引き張られている囚人は、物凄い激痛に
泣き喚き暴れ狂いながら死んで行った。

太平天国の乱でも、反乱軍の3人の大将達が捕えられ、大勢の
民衆の前で尻を後に突き出した四つんばいに縛られて、長い
竹べらを肛門から口まで時間を掛けて突き通されたそうだ。
その大将達は、ケツの穴から突き刺される激痛に、もがき暴
れ大声で泣き喚きながら、見苦しい死に様を遂げたそうだ。


137 :世界@名無史さん:2006/07/08(土) 12:47:56 0
ヴラド公は子供好きのおじさん。
ルーマニアの串はきれいな串。

138 :世界@名無史さん:2006/07/17(月) 06:44:40 0
ワラキア的優しさに満ち溢れていますね。

139 :世界@名無史さん:2006/07/18(火) 03:01:17 0
ブラド公はトルコへ人質になっていたが
後に母国へ帰ると熱烈な信仰者となりトルコ兵と戦った。

しかし後に帰ってきた弟はスルタンの小姓となり
身も心もトルコ寄りになっていた。

ブラド公は怒り心頭!

140 :世界@名無史さん:2006/07/18(火) 23:10:40 0
 ユニヴァーサル・ピクチャーズは、吸血鬼ドラキュラのモデルとして知られる串刺し公ヴラドの生涯を描く映画『ドラキュラ・イヤー・ゼロ』(原題)
を製作することを明らかにした。映画では、15世紀ルーマニアのヴラド・ツェペシュの真実の歴史と悲劇的な恋物語を取り上げるもので、
実現すれば魔法と血なま臭い戦争が行われた中世の暗黒時代を舞台に繰り広げられるスペクタクル大作になる予定だ。製作は『ザスーラ』の
マイケル・デ・ルカとアリッサ・フィリップスがあたり、脚本はマット・サザマとバーク・シャープレスが手掛ける。

141 :世界@名無史さん:2006/07/19(水) 15:10:34 0
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142 :世界@名無史さん:2006/07/19(水) 19:39:46 0
>140
15世紀が暗黒時代かよw

143 :世界@名無史さん:2006/07/19(水) 22:12:25 0
15世紀ならむしろヤン・ジシュカや禿のプロコプと言ったフス派が萌える。

144 :世界@名無史さん:2006/07/20(木) 15:06:40 0
当然、敵役にメフメト二世出るんだろうな?
それと串刺しシーンは超がつくほどリアルで頼むよ。

145 :世界@名無史さん:2006/07/20(木) 21:20:44 0
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146 :世界@名無史さん:2006/07/21(金) 01:10:31 0
へがゴミのようだ?

147 :世界@名無史さん:2006/07/22(土) 06:02:45 0
>>140
悲劇的な恋ってのは塔から身投げした最初のかみさん?
それとも幽閉時代のマーちゃんの妹?
後者なら珍しいハンガリー歴史ものになりそうだけど
ハリウッドだしなあ

148 :世界@名無史さん:2006/07/22(土) 17:42:34 0
史実とは全然関係ないヒロインが出てくるに1000000ペリカ。

149 :世界@名無史さん:2006/07/24(月) 05:58:38 0
>>148
そしてヴラドたんの極太肉串でつらぬかれちゃうんだね(;´Д`)ハァハァ

150 :世界@名無史さん:2006/07/25(火) 00:31:07 0
 残虐であるが国家を侵略から守ったヴラたん。
 しかしトルコにそそのかされた側近に暗殺され、ワラキアはトルコに占領
されることになる

151 :世界@名無史さん:2006/07/25(火) 01:22:09 0
>幽閉時代のマーちゃんの妹
最近の研究ではマーチャーシュの妹ではないそうな。

152 :世界@名無史さん:2006/07/29(土) 02:52:49 0
>151
つまりマーチャーシュ王には血のつながらない12人の妹が(古

153 :世界@名無史さん:2006/07/29(土) 21:46:48 0
妹が肉串に貫かれると聞いて飛んできました(`・ω・´)

154 :世界@名無史さん:2006/07/29(土) 23:07:02 0
残念だったな帰りたまえ

155 :世界@名無史さん:2006/08/02(水) 00:29:54 0
ヒストリアンはクソだったな。ダヴィンチより酷い。
篠田はガチウホだし、ヒストリアンは図書館員だしもっとまともな小説ないのか。

156 :世界@名無史さん:2006/08/29(火) 21:53:00 0
串揚げ

157 :世界@名無史さん:2006/08/31(木) 21:09:35 0
吸血鬼のドラキュラは伯爵にされてるけど
実在のドラキュラはワラキア公って事で公爵になるんかな?

158 :世界@名無史さん:2006/08/31(木) 22:06:15 0
そうだけどなんというか今更だな

159 :世界@名無史さん:2006/08/31(木) 23:56:51 0
ブラム・ストーカーがワラキア公を伯爵に格下げしたのは、
韓国人が天皇を日王に格下げして呼んでるようなもの?
先祖が串刺しにされたので恨んでるとか・・・

160 :世界@名無史さん:2006/09/01(金) 00:01:44 0
イギリス人が串刺しにされたとは聞いたことがないな。
ドイツ人は大勢串刺しにしてるが。

161 :世界@名無史さん:2006/09/01(金) 03:15:57 0
人質時代に囚われていたというエグリゴズってどこ?

162 :世界@名無史さん:2006/09/01(金) 03:39:31 O
後のアーカードか

163 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 02:03:01 O
釡を掘られるわけか

164 :世界@名無史さん:2006/09/08(金) 01:19:20 0
月例浣腸に上がりました。

165 :世界@名無史さん:2006/09/08(金) 07:15:56 0
ヘルシングだと敵役の人が「あれはワラキア公国軍・・・!」みたいなことを
叫んでくれるけど、実際はそんなマイナーな国の軍装なんて誰もわからないと思う。

166 :世界@名無史さん:2006/09/08(金) 08:49:33 0
>>165
ヘルシングがいつの時代の話なのか知らないが、14世紀末のニコポリス十字軍では
ワラキア軍は半ばカルパチアの羊飼い風、半ばタタール人風の軽騎兵が大半で
異彩を放っていた。

ミルチャ老公はトルコ軍に対し先鋒を務めようと申し出たが、ブルゴーニュ公国の
騎士達は「ただの百姓どもに先駆けは許さない」とはねのけてしまった。

実際にはトルコの君主からも一目置かれる勢力だったのだが。

167 :世界@名無史さん:2006/09/10(日) 04:51:41 0
マンガの話にマジレスを返す>>166を激しく尊敬

168 :世界@名無史さん:2006/10/12(木) 11:35:26 0
ヴラドを主人公にした大河ドラマ(24時以降の深夜枠にして)の脚本をヒラコーに任すか。色んな意味で話題作になりそう。
>>130遅レスだけど、
敵対した三好は追放で済ましているし、何度も裏切っている松永も寛大な処置で済まそうとしたぞ。
頭蓋骨の茶碗は反信長勢力か信長勢力が流した噂か後世の創作だろ。単一民族内の内輪揉めでそこまで残酷な見せしめが必要だったとは思えない。

169 :世界@名無史さん:2006/10/12(木) 18:43:54 0
いや叡山には専門の薄濃作りの職人なんかもいたくらいで偉い坊さんが死んだ時なんかは頭蓋骨を薄濃にしてたんだよ。
だから浅井親子に朝倉義景憎しというよりはもうちっとリスペクト入ってるというか「好敵手」と書いて「とも」と呼ぶというかそんな感じ。
立川流なんかも髑髏本尊とか作っちゃってるし。あれはまあいかがわしいところもあるけど。

170 :世界@名無史さん:2006/10/17(火) 22:12:11 0
age

171 :世界@名無史さん:2006/10/21(土) 10:00:07 0
>>166
ルーマニア人にいわせるとヴァラキア人=山岳民・羊飼いってのは
偏見なんだそうですけどね。

172 :世界@名無史さん:2006/10/22(日) 11:59:30 0
祝一周年ケバブ!

173 :世界@名無史さん:2006/10/24(火) 23:15:45 0
ドラキュラが大公じゃなくて伯爵にされたのは、もう一人の吸血鬼モデル、「血の伯爵夫人」こと
エリザベート・バートリーの影響じゃないかと思う。
やってることがよりホラー(というかD伯爵そのもの)だし、ドラキュラ城がワラキアでなく
トランシルヴァニアの北にあるのもそのせいではなかろうか。

174 :世界@名無史さん:2006/10/26(木) 17:33:30 0
 エリザベート・バートリーは吸血魔女カミラのモデルだよね 以下wikiより
 バートリ・エルジェーベト、もしくはエリザベート・バートリ(ハンガリー語
:Báthory Erzsébét、スロバキア語:Alžbeta Bátoriová-Nádašdy、1560年8月
7日? - 1614年8月21日?)は、ハンガリーの貴族。「流血の伯爵夫人」という異名を持つ。
 名門ハプスブルク家の血を引き、17世紀当時トランシルヴァニアの中で最も伝統が
あり且つ裕福なバートリ家の生まれ。ポーランド王ステファン・バートリの姪に当
たる。しかしこの家系は財産及び権力を保つ為に血族結婚を繰り返しており、その結
果からか、エルジェーベト本人を含めて同性愛者、悪魔崇拝者、色情狂等の性格異常
者が一族から出ている。この様な家系のためか、ヴラド・ツェペシュの血を引いてい
るのものと邪推された。

175 :174 続き:2006/10/26(木) 17:37:02 0
 1575年、11歳年上の従兄のナーダジュディ・フェレンツ伯爵と結婚し、現在スロバ
キア地方のチェイテ城に居を移す。夫よりも高い身分にあったため、結婚後もバートリ
姓を名乗る。夫と死別後、贅を尽くすことと自らの美貌を保つことに執着し始めるよ
うになった。
 ある時、粗相をした侍女を折檻したところ、その血が手の甲にかかり、血をふき取っ
た後の肌が非常に美しくなったように思えたということがあってから、若い処女の血液
を求め、侍女を始め近隣の娘を片っ端からさらっては生き血を搾り取り、血液がまだ
温かいうちにその中に身を浸す、という残虐極まりない行為を繰り返すようになった。
その刑具として鉄の処女を作らせ、用いたと言われている。
 侍女や近隣の農村の娘を惨殺し、若い娘がいなくなると、家臣に下級貴族の娘を「礼
儀作法を習わせる」と誘い出すように命令、残虐行為は貴族の娘にも被害が及んだ。し
かしハンガリー王家(ハプスブルク家)でもこの事件が噂され始めた1610年に、誘拐し
てきた娘の1人が脱走したことにより悪事が露見、1611年の裁判を経て、壁と窓を塗り込
めたチェイテ城の自身の寝室に幽閉された。荷担した召使らは全て処刑されたが、エルジ
ェーベト本人は国王の一族ということもあり、この処遇となったわけである。
 1614年に、好奇心に駆られ、食事の差入れ用の小窓から部屋を覗いた監視係の兵士に
より死亡が確認された。


176 :世界@名無史さん:2006/10/26(木) 17:45:09 0
貴族の娘に手を出したのが運のつきだな。
大人しく自領民や侍女の血で我慢していればよかったのに。

177 :世界@名無史さん:2006/10/26(木) 18:27:34 0
串刺しについては、あのころじゃ当たり前の処刑方法。
救援部隊を送らないバチカンと強盗紛いのドイツ商人の恨みを買って、流された風説で非難されているが名君だと思う。

178 :世界@名無史さん:2006/10/26(木) 18:31:52 0
あのメフメト二世を手こずらせただけでも凄いと思う。
人口比率や単純な兵力から言ってもワラキア一国でオスマントルコと
戦ったのには正直、圧倒させられる。

179 :世界@名無史さん:2006/10/26(木) 19:22:11 0
まあ、織田信長みたいなもんだよな。あれも小説なんかじゃ魔王扱いだし。

180 :世界@名無史さん:2006/10/26(木) 19:25:34 0
反対派を弾圧
常備軍で大国相手に奇襲で勝っている
一族(特に弟)に離反されてる

共通点多いな。信長と。

181 :世界@名無史さん:2006/10/26(木) 19:32:12 0
>>179
実際は、魔王なんて名乗った記録なんて無いのにね。

182 :世界@名無史さん:2006/10/26(木) 23:42:15 O
しかしコンスタンティノス十二世といい、
スカンデルベグといい、ヴラド三世といい
メフメト二世の敵って当代一級の英雄ばかりだな

183 :世界@名無史さん:2006/10/27(金) 00:10:23 0
シュテファン・チェル・マーレをお忘れじゃないですか
ヴラド3世より強いですよ

184 :世界@名無史さん:2006/10/27(金) 00:43:25 0
(`・ω・´) ムムム・・・

185 :世界@名無史さん:2006/10/28(土) 13:00:13 0
>182
コンスタンティヌスって英雄なのか・・・?

186 :世界@名無史さん:2006/10/28(土) 15:19:30 0
イギリスのジョン王みたいなものじゃね?
やる気はあるがやる事為す事全て裏目という。

187 :世界@名無史さん:2006/10/30(月) 17:57:22 0
まあ当時のビザンツの正規軍は僅か七千余りで
オスマントルコに降伏せず、堂々と戦って散ったその潔さは英雄並だな。

188 :世界@名無史さん:2006/11/12(日) 09:15:28 0
hosyu

189 :世界@名無史さん:2006/11/23(木) 03:42:27 0
保全

190 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 21:40:18 0
(`・ω・´)

191 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 09:05:38 0


192 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 20:55:35 0
>>183
でもシュテファン大公がモルドヴァ領主になれたのはヴラドの力添えのお陰。

193 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 20:48:05 0
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070115-00000010-jij-int
ドラキュラ城93億円でいかが?=地元自治体が購入に意欲−ルーマニア

 【ベルリン14日時事】93億円でドラキュラ城主に−。ルーマニアからの報道によると、
「ドラキュラ城」として知られ、観光名所になっている同国中部トランシルバニア地方の
ブラン城がこのほど、6000万ユーロ(約93億円)で売りに出された。
 この城は14世紀に建設され、アイルランドの作家ブラム・ストーカーが描いた
ドラキュラのモデルとされるブラド公がよく訪れた。
第2次大戦後、共産主義政権に没収されたが、昨年5月、旧王族の末裔(まつえい)の
ドミニク・フォン・ハプスブルク氏に返還されていた。
 地元ブラショフ市が購入に意欲を示しているほか、サッカーのイングランド・プレミアリーグ、
チェルシーのオーナーを務めるロシア人の大富豪ロマン・アブラモビッチ氏も、
「城主」に名乗りを上げているとされる。

194 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 22:10:24 0
>ドミニク・フォン・ハプスブルク氏

これってあのオーストリア皇帝家のハプスブルク家か?

195 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 01:41:24 0
トスカナ大公の家系だそうな。

196 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 01:51:21 0
じゃあハプスブルク=ロートリンゲン家の方だな。
承知。

197 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 00:34:58 0
>>183
シュテファン大公も稀代の戦略・戦術家だったものな。
ヴラドV世の母方の従兄弟にあたるんだっけか。

そういや作曲家のラフマニノフがシュテファン大公の末裔にあたるそうだが。

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