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中国の宦官史

1 :世界@名無史さん:2005/08/30(火) 21:50:37 0
司馬遷・鄭和のような傑物から
趙高のような佞姦まで様々な中国史の宦官を語りましょう。

2 :世界@名無史さん:2005/08/30(火) 21:55:14 0
歴史が好きな君に問う。
東アジアの音楽について教えてくれないか?

よくわかる、サイトでもいいから、

3 :世界@名無史さん:2005/08/30(火) 21:55:36 0
関連スレ
ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/975259020/l100#tag342
古代ローマに宦官がいたの?
ttp://pie.bbspink.com/test/read.cgi/sm/1109596704/l100#tag126
宦官って!?


4 :世界@名無史さん:2005/08/30(火) 22:01:03 0
宦官と言えば明代がひどかったね

5 :世界@名無史さん:2005/08/31(水) 03:41:31 0
宦官と聞くと党錮の禁を思い出す。

6 :China garden:2005/08/31(水) 18:31:18 0
元、明の頃にはインドからも宦官が輸入され、「火者」という言葉が
使用されるようになりました。「火者」とは宦官を意味するペルシア語、
インドのヒンドスターニー語の「ファージャ」の音訳です。

7 :世界@名無史さん:2005/08/31(水) 18:34:46 0
宦官を廃止しようという皇帝は、いなかったのですか?

8 :世界@名無史さん:2005/08/31(水) 18:38:00 0
いなかったと思う
朱元璋でさえ廃止はしなかったし

9 :世界@名無史さん:2005/09/01(木) 14:28:38 0
中国で宦官廃止論が出たのは康有為の変法以後だと記憶している。


10 :世界@名無史さん:2005/09/01(木) 18:45:06 0
なんで日本だけはまったく宦官が根付かなかったんだろう?

11 :世界@名無史さん:2005/09/01(木) 18:59:16 0
宮刑は元来、異民族の捕虜に施す刑罰だから
蝦夷くらいしか対抗が無い日本じゃ根付かなかったんでしょ。
昔から宦官制度を導入しなかった日本の英断と言われているが。

12 :世界@名無史さん:2005/09/01(木) 21:11:34 0
>>10
当時の日本が、ある意味“未開国”だったからでは?
キリスト教圏でも、ビザンツ帝国には宦官がいたのに、
ゲルマン諸王国には根付かなかった。

13 :世界@名無史さん:2005/09/01(木) 21:27:52 0
唐代の宦官は皇帝を生徒扱いして見下していたな。

14 :世界@名無史さん:2005/09/01(木) 21:37:01 0
三田村「宦官」中公文庫BIBLOによれば、
1つの理由は、宦官の元となった宮刑は、
異民族を征服したときに起こるものだからだという。
日本が同一氏族で、同一種族では宮刑はしないそうだ。
もう一つの理由は、中国の制度を輸入した際、
刑罰は遣唐使で「笞、杖、徒、流、死」を入れたが
そのときすでに、中国で宮刑がすでに廃止されて
なかったからだと。


15 :世界@名無史さん:2005/09/04(日) 18:46:39 0
蔡倫が居なかったら、今の世界文化は無かった。

16 :世界@名無史さん:2005/09/04(日) 23:57:01 0
>15

考古学的調査によれば、蔡倫以前から紙はあったというのが
最近の研究成果。
良質な紙を製造し普及させたのが蔡倫。
だとすれば、蔡倫がいなくても、誰かが普及させたに違いない。

17 :世界@名無史さん:2005/09/06(火) 19:04:18 0
むしろ蔡倫が何故、宦官になったのかが知りたい。

18 :世界@名無史さん:2005/09/06(火) 19:12:07 0
蔡倫(一発変換できる!)は、政争に巻き込まれて宮刑に処せられたんだよ。
最期も、やはり政争に巻き込まれての自殺だった。

19 :世界@名無史さん:2005/09/19(月) 22:01:53 0
極論かもしれんが強姦や猥褻の刑罰として宮刑を導入したらどうか。
二度とセックスが出来ない体にしてしまうわけだから懲役や禁固、罰金なんかより
効果的だと思うが。
清朝以後宮刑は単に無くなっただけで中国では今でもこの宮刑を廃止していないよな。

20 :世界@名無史さん:2005/09/19(月) 22:09:32 0
         (⌒─-⌒)
         ((´・ω・`)) ボク宮刑を求刑シマス
〔ノ二二,___ ・  |  ・ __,二二ヽ〕
 |:::::::::::::::::::::::::::ヽ    /::::::::::::::::::::::::::/
  〉::::::::: :::::::::::::〉 ・ 〈:::::::::::::: ::::::::〈    バッ
 |:::::::::::::::::::::::::/  (u)  ヽ::::::::::::::::::::::/
  〔:::::::::::::::::::::/  ノ~ヽ  ヽ::::::::::::::::::|
  ヽ:::::::::::::::::/ /::::::::::::\ ):::::::::::::::::::ゝ
  ノ:::::::::::::::::::| |_〜─〜-| |〜〜〜/


21 :世界@名無史さん:2005/09/19(月) 22:15:59 0
宮刑じゃなくて、腕か脚を1本切っちゃうほうがいいとおも。

22 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 17:06:19 0
死刑囚の臓器を移植用に保存している国だから
現代版宮刑も前向きに考えているかも。

西洋諸国はホルモン抑制剤がその代わりだけどね。

23 :世界@名無史さん:2005/10/03(月) 08:07:39 0
>>21

しかしそれをやれば、事故などで手足を失った人が誤解されて偏見に苦しむ恐れがある。


24 :世界@名無史さん:2005/10/18(火) 16:12:09 0
>>21
後宮の女に手出しさせないのが去勢の目的でもあるしな。



25 :世界@名無史さん:2005/10/18(火) 22:44:28 0
73: 中国の宦官史 (24) 74: 纏足専門 [纏足スレ] (307)

仲良く並んでました

26 :世界@名無史さん:2005/10/22(土) 18:19:14 0
いつまでも、同じ失敗を繰り返す歴史だよな。
宦官など廃止すればいいものを。

27 :世界@名無史さん:2005/10/22(土) 18:30:40 0
矢張り中南海には今でも宦官が・・・

28 :世界@名無史さん:2005/10/22(土) 19:10:20 0
10歳前後に去勢をすれば性欲がおこることもないけれど、
それ以後に去勢すると性欲が残ったり、男性機能の一部が
回復したりするがあるようだ。そのため、清代には、
定期的にポコチンの検査を行っていたそうだ。

29 :世界@名無史さん:2005/10/22(土) 19:47:22 0
あれかね、エンコ詰めの小指がまた盛り上がってくるみたいなものかね

30 :世界@名無史さん:2005/10/23(日) 09:59:35 0
古代ローマのように睾丸だけ切除して
貴婦人たちのセックス相手として好まれた事は無かったのですか?
妊娠する心配なく思うさま性交渉を楽しめる便利な奴隷だというのに。



31 :世界@名無史さん:2005/10/23(日) 10:44:53 0
どうなんだろう。
ただ、中国の場合、皇后のための宦官じゃなくて、
皇帝のためにいるわけだから、皇后が快楽にうつつをぬかされても
困るのではないかな。

32 :世界@名無史さん:2005/10/23(日) 20:14:03 0
でも宦官と後宮の侍女が夫婦の契りを結んで一緒に暮してたなんてのはあったような。


33 :甲斐犬:2005/11/19(土) 21:44:00 0
 君主は全領土・全人民から徴税できる中央集権をめざす。
しかし、その臣下(領主・貴族・士大夫・読書人・武士)は、分権を望む。
自分の領地を持ち、自分だけが徴税したい。
 そこで、君主は、解放奴隷・側用人・宦官等々を臣下の対抗勢力として
育てる。オスマン・トルコでは奴隷の大臣はごく普通の事だったらしい。
 中国の臣下は、自分の領地は、面積・人口不明のブラックボックス化
して、合法的脱税をしていた。しかし、それが巨悪として記録が残らないのは
なぜか。
 それは、中国の正史は、臣下達の書き残した文書を、次代王朝の臣下が
書きまとめたものだからである。自分たちの合法的脱税はほおかむり。
敵対勢力の宦官の悪はきっちり書きつづる。
 そゆこと。

34 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 22:25:52 0
>合法的脱税をしていた。しかし、それが巨悪として記録が残らないのは

合法的なら、巨悪じゃねんじゃねえの?

35 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 01:44:06 0
それを言うなら文化大革命だって合法だった。

36 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 11:35:36 0
>33

中国の制度を、現代社会の視点で見ても、仕方ないのでは。
国や統治権、徴税権の考え方がいまとはぜんぜん違う。

37 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 11:58:14 0
しかし常に次の政権が前政権を評価するのが中国の歴史観だ

38 :世界@名無史さん:2005/11/23(水) 12:38:43 0
支那の宦官で君主の男色相手として寵愛された人物には
どんな人々が居ますか?

39 :世界@名無史さん:2005/11/23(水) 12:40:01 O
ホモ吉さん大活躍ですね。

40 :世界@名無史さん:2005/12/06(火) 00:33:11 0
>>10
宦官以前に、日本では去勢なる風習自体が20世紀になるまでなかったためとも思われ。
日露戦争で初めて軍馬の去勢が行なわれたそうだし。

41 :世界@名無史さん:2005/12/10(土) 16:56:07 0
それより宦官って中国の「夏」の時代からあったの?

42 :世界@名無史さん:2005/12/10(土) 21:10:24 0
>41

夏の時代に宦官があったかをどうやって調べるのであるか?

43 :世界@名無史さん:2005/12/11(日) 00:18:57 0
支那の宦官で君主の男色相手として寵愛された人物には
どんな人々が居ますか?




44 :世界@名無史さん:2005/12/11(日) 00:21:47 0
少なくとも、殷代には宦官がいたそうな。
夏の時代は知らない。

45 :世界@名無史さん:2005/12/11(日) 00:29:37 0
>>42

殷の甲骨文字の中に、「男性器を切断する」を象形化した文字があったんだよ。
当時は鉄の刃物は無かっただろうから、痛かったろうなぁ。

46 :世界@名無史さん:2005/12/11(日) 16:15:07 0
>45

それは宮刑があるということで、宦官があることにはならんのでは?

47 :世界@名無史さん:2005/12/17(土) 03:38:55 0
ちなみに朝鮮にはいたんですか?宦官

48 :世界@名無史さん:2005/12/18(日) 02:15:42 0
>>47

当然いたようです。
ttp://toron.pepper.jp/jp/kodai/kigen/kangan.html

(´-`).。oO(個人的には古田博司先生に朝鮮宦官史を書いて欲しいなぁ…

49 :世界@名無史さん:2005/12/30(金) 21:09:39 0
>>48
紹介サンクス

50 :世界@名無史さん:2005/12/30(金) 23:57:16 0
>>14
同一種族宮刑の例はいくらでもある
三田村ちょっとおかしい

51 :世界@名無史さん:2006/01/02(月) 00:24:02 0
口直しに宦官の画像をどうぞ
ttp://www.echonyc.com/~rzacks/under/eunuch1.jpg

52 :世界@名無史さん:2006/01/02(月) 23:36:33 0
>>47
こんな本があるようです。

ttp://contents.innolife.net/book/qacont.php?qa_table=fs_report3&aq_id=759


53 :世界@名無史さん:2006/01/05(木) 01:14:40 0
切り取ったモノは大事に保管しておくって本当ですか?

54 :世界@名無史さん:2006/01/05(木) 01:19:12 0
>>53
その通りです。
壷に入れて大事に保管しておき、その宦官が死んだら一緒に棺に入れられました。
そのブツの入った壷は「宝貝」と呼ばれました。

55 :世界@名無史さん:2006/01/07(土) 04:07:00 0
それはネタ?
マジで?

56 :世界@名無史さん:2006/01/07(土) 10:36:14 0
ちんこ壷なしに死んだら
馬になって生まれかわるから、大事にとっといたとか

手術費は出世払いなので
チンコ切りの人に質草として預けられてたとか


人から聞いた話でうろ覚えすまん

57 :世界@名無史さん:2006/01/09(月) 10:36:15 0
>>56
仕官後の給料から返済していたらしいね。<手術料
質草説は聞いたことないなあ。

58 :世界@名無史さん:2006/01/09(月) 16:06:34 0
>>57
浅田次郎の「蒼穹の昴」にそのネタでてくるなあ

59 :世界@名無史さん:2006/01/30(月) 01:29:11 0
.

60 :世界@名無史さん:2006/02/01(水) 13:21:07 0
60本目ゲット

61 :世界@名無史さん:2006/02/01(水) 13:26:36 0
日本では馬の去勢もしなかったぐらいだから、畜産というか牧畜の技術として
去勢をしない民族が宦官を持たないというのも当然という気もする。

62 :世界@名無史さん:2006/02/04(土) 00:46:14 0
>>61
それはどうかな?
馬の首を斬った話は聞かないが斬首刑はあったわけだし・・・・

63 :世界@名無史さん:2006/02/04(土) 22:44:43 0
1905年に中国で行われた凌遅刑の様子

「第一刀が右の乳首、第二刀が左の乳首、第三刀もやはり胸.....第五十刀で両胸の肉は全て切られ、
肋骨が現れ、肋骨の間に薄い膜が覆い、心臓が踊ります。
第五十一刀で性器を、第五十二刀、第五十三刀で睾丸を、続いて二百刀で太股の肉を、
五十刀で両腕の肉を、さらに腹から五十刀、左右の尻からそれぞれ七十刀を切り取り、
残すは六刀のみ。四百九十五刀目で左耳、四百九十六刀目で右耳、四百九十七刀目で左目、
四百九十八刀目で見開いた右目を切り、四百九十九刀目で鼻を削ぎ、五百刀目、
最後の一刀で心臓を刺し貫き致命傷を与えるのです。」

↓画像
ttp://isweb43.infoseek.co.jp/play/ffdiarys/cgi-bin/img-box/img20020717175946.jpg
ttp://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2c/43/7604ddb86274dea4be726f370121c2d6.jpg



64 :世界@名無史さん:2006/02/12(日) 00:47:24 0
>>63
それと宦官とどういう関係が???

65 :>>19 糞フェミに洗脳されてるバカがここにもいやがったか。:2006/02/12(日) 00:55:26 0
みんな騙されないで!!!!
日本でレイプ強姦犯は、中期的に見たら、激減しています!
しかも強姦殺人なんて実は年間ゼロ件。(殺人既遂は年600件、強盗殺人は年60件)

昭和40年には実に7000件近くもあった強姦事件は(むごい少女強姦も多発)、
最近ではずーっと毎年2000〜2400件ぐらいと(全て外国人含む)、
中期的には実は★激減している★のが本当の真実です。みんな騙されないで!!!!

●平成14年警察庁犯罪詳細統計(URLを変えればH15以降もみれます、1ページ目は罪責別死傷結果数)
http://www.npa.☆go.jp/toukei/keiji8/☆H14_05_2.pdf  ☆は消して!
●昭和40年代の犯罪統計〜H14の2ページ目と比較すれば強姦犯の激減が一目瞭然です〜
http://www.npa.☆go.jp/hakusyo/s49/☆s49s0401.html

凶悪なレイプ犯罪が最近激増しているという虚偽の洗脳イメージのバックには、今や●日本最強力の圧力&権力団体●になった
フェミニズムの凄まじい圧力と要求の一つ(男性に多い犯罪をことさらわめき立てること)があります。
フェミに完全に押さえつけられてもう10年以上も経ってしまったマスコミの報道から皆さんが日々形成していた虚偽のイメージと、
本当の真実との落差、をきっかけに色々なことに気付いて欲しい。
●●中期的には、日本で強姦は驚くほど激減しています(7000件⇒2300件)●●
また殺人等殆どの犯罪で実は被害者は男性の方が多く(統計参照)、犯罪の全体像が極めて歪んだ形で国民に届けられています。

【参考】男女共同参画局予算(年間9兆9千億円!!!!)
その実体は過激フェミ学者&団体員の巣窟。
既に国家・社会・生活の●本当にありとあらゆる面に●、巨大かつキチガイじみた影響力を陰に陽に行使。
スーパー省庁として全ての官庁/審議会に過激メンバーが出向し、そこでも害悪を撒き散らしています。
1997-99年にだまし討ち的に出来たばかりの局が(外野でわめいていたフェミ団体が権力中枢になだれ込みました)、
財政が火の車にもかかわらず、毎年桁外れの●天文学的な●予算を浪費。
さらなる権限・利権を貪るため「男=悪・ダメ」の醜悪巧妙な洗脳もぬかりありません。
全自治体にも男女共同参画課を作らせ、別途莫大な額をキチガイ的に浪費。
※本投稿は是非保存しておいて下さい。

66 :世界@名無史さん:2006/02/18(土) 22:30:34 0
>>64
51〜53刀のところじゃない?

67 :世界@名無史さん:2006/03/03(金) 23:13:35 0
http://pie.bbspink.com/test/read.cgi/sm/1109596704/l50


68 :世界@名無史さん:2006/03/03(金) 23:31:40 0
世界史板にはよくよく凌遅フリークが多いみたいだな

69 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 17:44:38 0
ちんちん切るのに馬の毛を使うって高校の世界史の
先生が言ってたんだけど。

70 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 21:43:33 0
清代では麻酔代わりにアヘンを服用させてから男根切断したな。

71 :世界@名無史さん:2006/03/19(日) 00:07:58 0
世界史四大宦官

鄭和:東洋最大の艦隊司令官
マリク・カーフール:ハルジー朝の南インド征服者
ナルセス:東ローマ帝国第二の名将
アーガー・モハンマド・シャー:宦官でありながら王朝を建設

72 :世界@名無史さん:2006/03/19(日) 12:52:25 0
動物というのは、雌のほど皮下脂肪が多くて肉が柔らかいのだそうだ。
だから、和牛なんか雌が多いらしい。
雄の牛の場合、肉質をよくするために去勢が行われる。

中国には人肉食という文化があったが、人肉のなかでも、男の肉はあまりうまくなく、
女子供の肉の方が好まれたらしい。
去勢された宦官の肉はどうだったんだろう?

73 :世界@名無史さん:2006/03/20(月) 14:55:25 0
宦官の肉を食べたという記述は明末の李自成の乱にあるが
別段、普通の人肉と変わりなかったそうだ。

74 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 09:11:22 0
人肉とかグロすぎ・・・・

ヴぅぉえ・・

75 :世界@名無史さん:2006/04/17(月) 21:42:36 0
age

76 :世界@名無史さん:2006/04/17(月) 22:47:33 0
人肉食の場合、胎児が最上で(毛沢東はずいぶん食べたそうだな)
幼児>女=羊並み>男=狗肉に劣る らしい。

77 :世界@名無史さん:2006/04/19(水) 21:58:06 0
おいおい
ここは中国の宦官を扱うスレであって人肉食は論外だろ。

ま、明の魏忠賢は性器回復と称して死刑囚の脳髄を食べたとあるけど
宦官が異常なのは事実だな。

78 :世界@名無史さん:2006/04/23(日) 14:29:21 0
         (⌒─-⌒)
         ((´・ω・`)) ボク宮刑を求刑シマス。アレ・・・
〔ノ二二,___ ・  |  ・ __,二二ヽ〕
 |:::::::::::::::::::::::::::ヽ    /::::::::::::::::::::::::::/
  〉::::::::: :::::::::::::〉 ・ 〈:::::::::::::: ::::::::〈    バッ
 |:::::::::::::::::::::::::/  ●  ヽ::::::::::::::::::::::/
  〔:::::::::::::::::::::/  ノ~ヽ  ヽ::::::::::::::::::|
  ヽ:::::::::::::::::/ /::::::::::::\ ):::::::::::::::::::ゝ
  ノ:::::::::::::::::::| |_〜─〜-| |〜〜〜

             (u)


79 :世界@名無史さん:2006/05/08(月) 23:19:38 0
age

80 :世界@名無史さん :2006/05/09(火) 06:11:56 0
>>77
確か皇帝九千歳(一説には九千九百歳)とか叫ばせた奴だっけか?
まぁ明に限らず中華の歴代の王朝では宦官が必要な程、政治的に
問題が有った事は確かだけどね。
日本の場合は江戸だけど大奥とか、完全に女性が管理していたし。
(単に規模の問題だけじゃなくて)

81 :世界@名無史さん:2006/05/10(水) 13:23:09 0
>まぁ明に限らず中華の歴代の王朝では宦官が必要な程、政治的に
>問題が有った事は確かだけどね。

王朝が政治的に問題があるために宦官を必要としたというのは、
どういうことを言ってるんでつか?
中国固有な政治的な問題とは何? 
その解決に宦官が果たした役割とは何?

82 :世界@名無史さん:2006/05/10(水) 21:08:10 0
宦官の必要性ってのは皇帝のためじゃなくて
どっちかっていうと官僚層へのバランサーじゃないかと。

83 :世界@名無史さん:2006/05/11(木) 03:40:53 0
>>81-82
中華の場合は、科挙による官僚制とは銘打っていても
実際は宦官による裏の政治が取り仕切るという構図だったらしい。
歴代の皇帝は特に重要視して、常に複数の宦官を側近として
仕えさせていたとかも。
皇帝専用の衣食住の管理準備等は勿論の事、後宮の
管理等も行っていた、元々は征服した民の捕虜や反乱を起こした者に
対して行われた刑として去勢(宮刑)による宦官が主だったのが、
後に宦官による権勢が更に強くなると、自分で去勢する自宮者も
後を絶たなくなったらしい。


84 :世界@名無史さん:2006/05/11(木) 03:48:31 0
続き。
何故此処まで、宦官が権力等を持つに到ったのかは
結局の所、君主である皇帝自体が部下や身内をも
信用出来にくい程の権力を持っていた事が要因にある。
宦官は去勢=男性としての機能等を永久に剥奪する
=結果、皇帝にとって非常に都合が良い存在が出来る。
一方で宦官は、最大の権力を持つ皇帝に寄生する事で自分の
失った物以上の力を欲する=力を持った物の場合、権力の頂点すら
も手に入れることが出来る。
(実際、当時は一般の貧しい民にも宦官になる事によって
宮廷に入る事が出来たから、出世の手段としては非常に
(科挙に比べたら)容易だったらしい・・先に挙げた魏忠堅
は文盲だったけれど、相方になった客氏と共に明王朝を傾かせる
程の権勢を手に入れた事からもね、最もあくまでも首尾よく出世した
一部の宦官のみが、その恩恵を受けられたのだけど)
これ等の要因が積み重なった結果、中華独自の宦官による
管理支配体制が出来上がって、その都度王朝が繁栄と腐敗を
繰り返す要因に到る・・とまぁこれが歴代の中華の王朝特有の
政治的な問題と言う所だろうか。
(勿論宦官は中華だけじゃなくて、他にもイスラムの諸王朝や
ギリシア・ローマ及び東ローマ帝国でも徴用されたけどね)

ttp://www1.ocn.ne.jp/~sho1948y/kangan.htm
ttp://homepage3.nifty.com/ryuota/kangan.html
ttp://www.hige-system.com/quwan/quwan03.html
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%94%90%E4%BB%A3
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%A6%E5%AE%98
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%8C%E5%AE%AE

85 :世界@名無史さん:2006/05/11(木) 03:51:35 0
× 魏忠堅
○ 魏忠賢
ね、スマヌ。

86 :世界@名無史さん:2006/05/11(木) 16:58:57 0
某皇帝の宦官観。
「全ての臣下は朕より己自身と己の家族を第一に考える。
 だから信用など出来る訳がない。
 されば日夜、朕に侍る宦官こそが信に足る存在である」

前漢の高祖、劉邦は晩年、宦官の膝枕で寝ていた。
唐の玄宗、李隆基は側近の宦官、高力士が宮中に居ないと不安で不眠に成る程、信任していた。
明の成祖永楽帝は諸民族の宦官に囲まれる青春生活を送り、それが後に対外積極政策の一因となる。
同じく明の正徳帝・天啓帝は劉瑾・魏忠賢に政務全般を一任し、自らは享楽怠惰にふけった。

87 :世界@名無史さん:2006/05/11(木) 22:29:48 0
因みに魏忠賢は若い時はかなりのワルで、宦官になる
切っ掛けも元は嬲り者にされた後、衝動的に自宮したからとか。

唐・明は特に宦官の専横が横行していた王朝で、多い時には
数万人の宦官が宮廷内に常駐していたとも。


88 :世界@名無史さん:2006/05/11(木) 22:32:30 0
因みに、>>83-85と同じ香具師です自分。

89 :世界@名無史さん:2006/05/13(土) 17:18:16 0
神木隆之介くんも早く去勢しないと間に合わなくなる

90 :82:2006/05/15(月) 02:16:26 0
宦官が一方的に悪者だったわけじゃなくて
「宦官・官僚・軍閥」で三権分立だったってこと。

日本の近代国家は西欧がモデルだが
西欧の官僚制は封建時代ヨーロッパではなく
啓蒙思想家によって輸入された中国の官僚制が原型。
でも三権分立の下にあったことは見逃された。
世界中の国々が官僚制の一方的な膨張を止められないのは
ここに遠因がある。

91 :世界@名無史さん:2006/05/31(水) 20:08:26 0


92 :世界@名無史さん:2006/06/13(火) 08:24:04 0
>>90
なぜ宦官が三権なのか
宦官の権力は皇帝権力と密接に
結びついている。
皇帝支配制度内での限定的な話であって、
むしろ、皇帝:官僚のバランスの上になりたっていたのが
中国的官僚制度の特質なのではないか。


93 :世界@名無史さん:2006/06/13(火) 14:30:50 0
>>92
バランス?
その理論だとつまり皇帝と官僚は別の勢力ってことじゃん。
その場合皇帝の権力基盤って何よ?

94 :世界@名無史さん:2006/06/25(日) 22:31:15 0
>>71
蔡倫やオリゲネスは?

95 :世界@名無史さん:2006/06/25(日) 22:33:22 0
>>71は軍事面でのみ語っている。
蔡倫ら文化面で功績残した宦官は別の面で語るべきだろう。

96 :世界@名無史さん:2006/06/26(月) 18:46:47 0
宦官って発想は、日本にはないよなぁ…。

97 :世界@名無史さん:2006/06/26(月) 18:52:01 0
遣隋使・遣唐使が直に見た筈なのに、なぜか日本は導入しなかったな。
元々、宦官は異民族の捕虜を去勢したのが始まりだから
日本でも蝦夷方面の捕虜を宦官にしても不思議じゃないんだが。

多くの歴史家は「宦官を導入しなかったのは日本国家及び日本人の英断」と
賞賛しているけど、それほど単純な説では無いと思う。

98 :世界@名無史さん:2006/06/26(月) 18:56:12 0
もともと、牧畜関係の民族じゃないからだろう。
普通、虚勢に慣れない人間は、あんな痛くて気持ちの悪い風習好かんよ。

99 :世界@名無史さん:2006/06/26(月) 19:10:00 0
去勢という概念が純粋な農耕民族だった大和〜奈良時代の日本人に
受け入れられなかった(理解出来なかった)のもあるよな。

100 :世界@名無史さん:2006/06/26(月) 19:30:56 O
日本では戦争に負けた側は子供でも自害したり殺されたり、捕虜自体が一般的でないよね。

101 :世界@名無史さん:2006/06/26(月) 19:39:49 0
中国は言わずもがなでイスラーム圏は主に白人・黒人を宦官にしていたし
やはり異民族(或いは被征服民族)の存在じゃないかな。

102 :世界@名無史さん:2006/06/26(月) 20:03:10 0
日本は明治まで馬も去勢しなかったらしいし
おちんこ大事で生きてきたんでしょう

103 :世界@名無史さん:2006/06/26(月) 20:39:37 0
生めや増やせよ、だったからな。

104 :世界@名無史さん:2006/06/26(月) 21:52:26 0
生めや増やせよは近代以降では?
人口増に耐えられるだけの余裕があったわけでないだろうし
「間引き」「姥捨て」といった単語もある。

ところで朝鮮の宦官は中国と同様の使われ方をしたのですか?
皇室の生活の世話、資産管理と後宮の管理など。
朝鮮なら日本よりも規模が小さいだろうけど、何人くらいの宦官がいたのかな

105 :世界@名無史さん:2006/06/26(月) 23:09:25 0
>>102
日本以外の国では雄の軍馬が戦争中に雌の馬を見て言うことを聞かなくなることを
防ぐために去勢するそうな。それが自然に人にも適用してみて宦官が生まれたと聞きました。
日本では、軍馬も去勢しなかったので、人にまでやってみようと考えられなかったそうな。

106 :世界@名無史さん:2006/06/26(月) 23:53:37 0
>>104
江戸幕府も間引きは禁止していたはず

107 :世界@名無史さん:2006/06/26(月) 23:57:46 0
>>104
>ところで朝鮮の宦官は中国と同様の使われ方をしたのですか?
チャングム見ていたら、ひげのない人がいるけど、あれが宦官かな。

でも、王宮内で女官と男の人が同じ部屋にいたりして、
あれではわざわざ宦官を作る必要がないw
まあ、そのへんは、日本の大奥物でも同じだがw

108 :世界@名無史さん:2006/06/27(火) 05:34:47 0
>>100
一般的かどうか知らんが、思いつくままに捕虜経験のあるメジャーな戦国武将は
徳川家康、織田信広、尼子義久、山中鹿之助、真田昌幸と信繁、今川氏真、黒田孝高。
伊達輝宗は拉致かw 結構いる。朝鮮の役でも互いに捕虜を交換している。
欧州の戦争で捕虜が多いのは身代金目的のせい。家康もそうだったかな。

109 :世界@名無史さん:2006/06/28(水) 01:39:50 0
人質と捕虜は違うだろ。

110 :世界@名無史さん:2006/06/28(水) 02:06:15 O
>98
そうだろうな ただ単純に気色悪いって思った気がするよ

111 :世界@名無史さん:2006/06/28(水) 03:56:53 0
俺は宮刑するとしたら陰茎だけにして欲しいよ。
宦官物語みたいな醜悪な見た目には成りたくない。今も醜いけど。
宦官物語には宦官の中でも睾丸が無い者睾丸がある者色々居たらしいけど、
宮刑の明確な基準はあったの?まぁ、中には陰茎も睾丸もあったみたいな奴も居たらしいけど。

112 :世界@名無史さん:2006/06/28(水) 05:38:58 0
>>111 ご希望とあらば今からでも。住所をお知らせください。

113 :世界@名無史さん:2006/06/28(水) 07:05:25 0
>>51
宦官の写真、衝撃的だな…。

しかし誰が撮ったんだ、あんな写真。東洋観察の外人だろうな。
大事なところをガバッと見せちゃって、大丈夫なのか?
それにしても、やけに若い気がするがな。子供の頃から処置して
おくものなのか?

114 :世界@名無史さん:2006/06/28(水) 07:06:51 0
>>104 >>107
朝鮮の宦官は(ネシ)といい、王の身の回りを世話する内待部に勤務していました。
内待部の業務は104氏の推測どおりです。

宮廷の近くに内待の村があり、そこから通勤していました。
通常は結婚し、養子をとり、その養子はまた内待へ。
生活が安定しているので、結婚相手として人気がありました。
人数はちょっと分かりませんが、そんなに多くはないかと。

チャングムで髭がなく、緑の衣服を着ているのは内待で、
「長官」と呼ばれる人のよさそうなおじさんは内待部のトップです。
女官が男性とあれだけ一緒にいたら処刑ものですが、そこはドラマですから。

朝鮮の宦官製造は、睾丸の根元を縛り、睾丸を腐らせる方法。
陰茎切断は実施せず。






115 :世界@名無史さん:2006/06/28(水) 07:14:25 0
宦官製造の事を「腐刑」というのは、その為ですか?

116 :世界@名無史さん:2006/06/28(水) 09:15:05 0
日本になかったのは「宦官」ではなく「宦官制度」。
去勢者はいた。

日本書紀には宦官が一例だけでてくるし、
中世には不倫密通の刑罰として存在。

宦官制度がなかった理由は女性の地位が高くて
後宮の女性たちが自分たちで自己管理・運営できたから。
宦官制度のある国はどこも女性の地位が低い。
遊牧民族にはむしろ宦官制度はない。
農耕民族がどうの遊牧がどうのという理由づけは間違い。

117 :世界@名無史さん:2006/06/28(水) 12:32:56 0
>>116
もともと東アジアでは、女性の地位は高かったんだろう。
ベトナムの、チュン(徴)姉妹の抵抗などは、実に勇敢で、女王卑弥呼を
髣髴とさせる。

古代日本やベトナムで、女性の地位が後退するのは、中国の儒教の影響か?

118 :世界@名無史さん:2006/06/28(水) 20:38:00 0
>>100
出家させた例もあるんではないの

119 :世界@名無史さん:2006/07/16(日) 13:27:51 0
>根元を縛り、腐らせる

悪くすれば本体まで病気になりかねないな(((ガクブル)))
なぜ切除という方法を採らなかったのだろう。

120 :世界@名無史さん:2006/07/18(火) 14:21:29 0
>>119
なんか、ひどい拷問みたいだな。
絶対に体に悪いわ…

麻酔をして根元からバッサリ、その後薬品を使用して止血に専念、、
敢えてそういうことをするなら、普通はこうだろうな…。

朝鮮半島では、こういう合理的な方法が普及しなかったのだろうか?!

121 :世界@名無史さん:2006/07/18(火) 16:00:48 0
睾丸を腐らせる方法はさまざまな地域で家畜を去勢するのにも使われた
一般的な方法だった、と何かで読んだことがある。

中国では刀で睾丸と陰茎を切り落とす方法がとられていたが、
去勢手術をほどこす「刀手」は職業を世襲し、他人にはやり方を伝えなかったそうだ。

122 :世界@名無史さん:2006/07/18(火) 16:38:32 0
後のモロッコである。

123 :世界@名無史さん:2006/07/18(火) 17:33:28 0
>>114
内待>内侍

124 :世界@名無史さん:2006/07/18(火) 20:07:38 O
>121
切り取ったイチモツを保管し宦官に買い取らせて儲けてたし

125 :世界@名無史さん:2006/07/18(火) 20:12:21 0
宦官として出世する際に切り取ったイチモツを上官に見せなきゃならないけど
去勢手術の時に本人が忘れて、刀手の所有物になって
慌てて買い戻すか、友人ので代用したそうだ。
ソースは三田村泰助の本。

126 :114:2006/07/18(火) 22:28:09 0
朝鮮の内侍(123さん、さんくす)の製造方法をもうちょっと詳しく。

睾丸を糸で縛ると、何日かで壊死して黒くなる。
その睾丸を馬や牛の去勢に携わっていた白丁が除去。

内侍制度は統一新羅の頃に中国から導入。
その頃は性器障害者か、犬に性器を噛まれたものが内侍になった。
高麗の頃には、自ら去勢するものが増えた。

朝鮮では身体を切ることは親不孝。
陰茎切断は親不孝中の不孝。
そのため、陰茎は切断しなかったのでは?



127 :世界@名無史さん:2006/07/18(火) 22:33:37 0
そう言えばチャングムの誓いでは宦官は出て来ないな。
李朝時代にも居た筈なのに。

128 :世界@名無史さん:2006/07/18(火) 22:38:57 0
>朝鮮では身体を切ることは親不孝

これ儒教国家ならどこでもそうなんじゃね?よく髪を染めたりタトゥーをいれる場合に
「親からもらった体を傷つけるのは・・」なんていうが、儒の影響でしょ。

129 :世界@名無史さん:2006/07/18(火) 22:41:11 0
>127
出てきます。
緑色の服を着ているのが宦官。
長官(チャングム贔屓の笑顔のおじさん)とか、
後半で秘密裏にチャングムを取り調べる宮廷内秘密警察みたいな集団とか。

130 :世界@名無史さん:2006/07/18(火) 22:43:38 0
あ、出てたんだ。
教えてくれて有難う。

しかし本場中国のとは違って朝鮮の宦官は大物クラスが居ないな。

131 :世界@名無史さん:2006/07/18(火) 22:47:57 O
>125
埋葬の時は一緒に埋めてもらわないと成仏?できないって考えも


132 :世界@名無史さん:2006/07/18(火) 22:51:19 0
宦官は自営業なのか!

133 :世界@名無史さん:2006/07/18(火) 22:52:47 0
ヨーロッパの官僚制度って支那の官僚統治制度の模倣ってほんとう?

134 :世界@名無史さん:2006/07/18(火) 23:36:41 0
>>131
牝の騾馬に生まれ変わるっていうことらしい
>>133
官僚制度については外のスレで聞いてください

135 :世界@名無史さん:2006/07/20(木) 10:03:29 0
>>133
どういう意味?!

136 :世界@名無史さん:2006/07/20(木) 10:04:35 0
>>135
まちがった>>132
どういう意味?!

137 :世界@名無史さん:2006/07/20(木) 14:20:16 0
宮廷に仕えて各種の雑役するんだから公務員扱いだろ。
何を持って自営業とするのか分からん。

138 :世界@名無史さん:2006/07/20(木) 22:23:22 0
>>135
「自宮」とかけたつもりなのでは?

139 :世界@名無史さん:2006/07/22(土) 18:11:33 0
やっと意味が解った。

140 :世界@名無史さん:2006/07/24(月) 18:04:29 0
自宮宦官は悪く言うと悪魔に魂を売って己自身の富貴を得るような物だな。
でも、当時一介の貧乏人に残された唯一の出世の道と言えなくも無いけど。

141 :世界@名無史さん:2006/07/25(火) 23:49:41 0
中国の宦官も権力を握れるのは一握り。
一握り以外は、宮中の掃除とかしてたみたいですが。

142 :世界@名無史さん:2006/07/27(木) 18:17:46 0
命がけで去勢して、一生掃除係とかものすごく厭だな。

143 :世界@名無史さん:2006/07/27(木) 19:10:17 O
まあ九割方は単なる宮廷の雑用係の奴隷ですな
哀れ…

144 :世界@名無史さん:2006/08/12(土) 21:03:23 0
>>142-143
当時はメシを食うだけで大変な時代
宦官になれば少なくとも飢死はしない

145 :宦官はヤダナ:2006/08/12(土) 22:22:15 0
古参にイビリ殺されなくもないが…

146 :世界@名無史さん:2006/08/17(木) 21:58:51 0
いびり殺された例ってあるの?

147 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 00:26:35 0
>>144
明では後宮に宦官が多すぎ、日々餓死する者がいたようです。

>>146
宦官が外界と接すれば死刑。
古参が若手に罪を着せるのは簡単なこと。
清の宦官の生き残りたちは
「身体も破壊され、精神も破壊されてしまった」と言っています。

148 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 01:32:25 0
男版「大奥〜華の乱〜」w

149 :世界@名無史さん:2006/08/19(土) 11:20:03 0
中公新書・三田村泰助の『宦官』に、1949年に撮影されたという宦官の写真が
載ってるけど・・・・・・この世のものとも思われないような醜悪な姿をしてる。

生理的な変調と、ねじけた精神面を併せて長年経つとああいう風になるのかな。
最初に見たのは厨房のころだったと思うけど、衝撃だったよ。

150 :世界@名無史さん:2006/08/19(土) 16:55:09 0
>>1
宦官制度は朝鮮、ベトナムにもあったが、制度としての宦官は、
ついに日本には定着しなかった。
宦官制度のスケールでは、中国が世界一の規模だったらすい。

151 :世界@名無史さん:2006/08/19(土) 22:39:16 0
>>149
ttp://www.toride.com/~fengchu/k-gazou/kungun.gif
この写真でしょうか?
可愛いと思ってしまう自分はおかしいのか?

152 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 01:38:48 0
>>151
こんなヤツが政治の実権を握っている国なんて嫌だな。

153 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 07:44:45 0
>>151
kungun(クングン)って、韓国語じゃないのか?!

154 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 08:49:48 0
>>151
http://www.toride.com/~fengchu/k-gazou/kungun.gif

155 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 08:53:15 0
>>106
守られず、何度も同じ禁令出してることが多かった時代。
間引かなきゃ明治に入る前、人口増加がストップしていたことの説明がつかない。
乳幼児の死亡率だけなら、昭和前半でも高かったわけで。

156 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 08:57:59 0
>>155

支配者の黙認とか、慣習という形も多かった時代。

秩父困民党の要求なんて近代民法じゃ通るわけがない。
百年経とうが、借金返済で質入した田畑を返還してもらえる法令があったのも
たしかだが、慣習として返還しない質権者の家の焼き討ちが黙認されていたそうな。

157 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 11:30:50 0
>>154
年老いて仕えなくなると、問答無用で後宮を追い出され、半死半生の目に
遭う気の毒な元宦官も多くいたそうだ。(ぐぐれ)
宦官はすでに人間ではないと見なされているため、宮廷でのみ権力を握れた
かもしれないものが一般人の世界へ放り出されると、非常に粗末に扱われた
そうだ。



158 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 15:18:09 0
【衝撃】宦官アソコ丸出し【画像】
http://www.ce.cn/xwzx/kjwh/gdxw/200503/30/w020050330388331833568.jpg

159 :別スレコピペ:2006/08/23(水) 20:42:31 0
  06/08/22 16:20 時事通信
 ------------------------------------------------
  ◎夫の生殖器切断で懲役8年=妻が浮気疑う−北京
 ------------------------------------------------ 
  【北京22日時事】
  22日付の中国紙・北京日報によると、夫が浮気していると疑って生殖器を切断し故意傷害罪に問われた妻に対し、北京市豊台区の裁判所はこのほど懲役8年の判決を言い渡した。
  また、夫への賠償として21万元(約304万円)の支払いを命じた。
  事件は4月25日朝に発生。
  浮気を疑った妻は寝ていた夫の生殖器を衝動的にはさみで切断し、夫は重傷を負った。
  事件から4カ月がたち、冷静さを取り戻した妻は、裁判で夫を見ると、涙を流したという。
  妻は判決言い渡し後、控訴しないことを明らかにした。
  一方、夫は離婚を求める意向だという。 
 ------------------------------------------------
  宦官の伝統は今も続く・・・・・


160 :世界@名無史さん:2006/08/23(水) 21:08:34 0
>>159
つ阿部定事件
そういえばアメリカでも似たような事件があったような。

>>153
宦官は韓国語ではファングァンですよ。

161 :世界@名無史さん:2006/08/23(水) 22:29:18 0
西太后に使えた李蓮英って最後はどうなったの?

162 :世界@名無史さん:2006/08/23(水) 22:36:10 0
病死

163 :世界@名無史さん:2006/08/24(木) 08:03:25 O
引退して裕福に暮らしたと記憶してたが…

164 :世界@名無史さん:2006/08/24(木) 09:11:35 0
宦官喫茶を開いて女性客に後宮気分を味わってもらおう!
「おかえりなさいませ、ご夫人様〜」

165 :世界@名無史さん:2006/08/24(木) 23:23:06 0
>>161
ttp://www.page.sannet.ne.jp/sokuda/MOVIE/c903.htm
この映画では、自分の男根を飲み干し、西太后の墓で死ぬ。

166 :世界@名無史さん:2006/08/25(金) 11:47:14 0
>>116
「日本書紀には宦官が一例だけでてくる」と記されていますが、
出典箇所を詳しく教えて頂けませんでしょうか?
そこには「宦官」という名称で載せられているのでしょうか。
どうか宜しくお願いいたします。

167 :世界@名無史さん:2006/08/25(金) 13:15:22 0
史学には全くの門外漢です。
このスレッドの方であれば、お答え頂けるものと信じて御伺いいたします。
1.『御成敗式目』にある「宮刑」に関して教えて下さい。
この刑罰は第何条に記されているのでしょうか?
その方法は宦官の腐刑と同じような全去勢だったのですか。
それとも睾丸だけを取り去ったのでしょうか。
2.また、法然の弟子が後鳥羽院の逆鱗に触れて「羅切された後、刎首された」という史譚は、何という文献に見出されるのでしょうか?
それは何という弟子ーーー遵西ひとりだったのか複数の門弟だったのか否かを含めてーーーが男根を切断されたのですか。
3.やや異なる拷刑ですが、日蓮宗の僧侶・日親が足利義教将軍の怒りを買って数々の責め苦に遭わされたうち、「陰茎に竹串を突き刺す」という呵責は赤松満祐が考案した拷責法だったのでしょうか?
この史話に就いても出典を御存じの方々の御教示を請い願う次第です。
勝手ながら、なにとぞ、よろしくお願い申し上げます。


168 :世界@名無史さん:2006/08/25(金) 19:52:52 0
>>167
御成敗式目に宮刑の記述があったことは、二次史料の太平記と後太平記での引用で確認されている。
方法は陰茎陰嚢とも切り落としたとのことで、女の宮刑(膣縫合)にも触れている。
なおこの条文は、よく知られた51ヶ条の御成敗式目では、所領の半分没収または遠流となっている。
貞永元年(1232年)の制定時35条の御成敗式目が、制定以降も追加があったことはよく知られているが、鎌倉幕府滅亡時にはこういう規程に変わっていたのかもしれない。


169 :世界@名無史さん:2006/08/25(金) 21:18:39 0
>>162,163,165
ありがとうございます
はっきりしないんですね

やっぱり、宦官とか寵臣とかは、自分をかわいがってくれた主君より
先に死ぬのがいいんでしょうね

170 :世界@名無史さん:2006/08/26(土) 10:40:11 0
>>168
寔に有り難き仕儀にて御座りまする。
衷心より御礼申し上げます。

「法然の弟子」ならびに「日親」の件に就いても
何卒宜敷うに御願い申し上げます。
なお日本最古の去勢(者)ないし閹人の記録に関しても
現今判明している限りの事わ御教示下さいませ。

171 :世界@名無史さん:2006/08/27(日) 19:24:28 0
「自宮僧」に就いて教えて下さい。
キリスト教のオーリゲネースが自らを去勢した史話は
たいそう有名ですが、過日あるドイツ語の書物を読んでいると、
アンティオケイアのレオンティオス(のちエルサレムの主教、257没)
や、ポワティエのヒラリウス(「350年没」と記載アリ)、
さらにはエジプト人マカリオス(本名・シュメオーン、330〜390)
等もまた、「自宮僧であった」という記述に遭遇しました。
がしかし、その典拠となる文献名が掲載されてないので、俄かに
鵜呑みに信じてよいものか否か判断がつき兼ねています。
彼等は皆な自分で去勢したキリスト教徒だったのでしょうか?
博識なる方々、是非とも御教示の程、よろしく願い上げます。




172 :世界@名無史さん:2006/08/27(日) 21:27:04 0
>>167はマルチ質問
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history/1143148404/675-676

173 :あやめ ◆C0.O2CxIMg :2006/08/27(日) 22:19:37 0
>>170
この件は「中世死罪考」で検索すると、清田義英という研究者の同題論文のPDFファイルがヒットします。
その論文の「二、ある念仏僧の処刑」というところを読んでください。
>>171
この件は和田廣著「史料が語るビザンツ世界」(山川出版社刊)の第2章「宦官」の中の「2.去勢とその代償」に
詳説されています。
今後はマルチポストで執拗に質問を反復するのは止めましょうね。

174 :あやめ ◆C0.O2CxIMg :2006/08/27(日) 23:08:21 0
早速訂正
参照箇所は「2.去勢とその代償」ではなくて、その次の「3.聖職者宦官」でした。
相変わらずそそっかしくて(A^^;;


175 :世界@名無史さん:2006/08/28(月) 15:07:54 0
葵花宝典

176 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 17:59:17 0
東方不敗

177 :世界@名無史さん:2006/09/08(金) 00:41:30 0
中国の宦官スレのはずなのに
世界の宦官スレになっている

178 :世界@名無史さん:2006/09/08(金) 12:11:00 0
支那の宦官に限定せよ
と申すのかゑ?


179 :世界@名無史さん:2006/09/14(木) 13:07:21 0
ホモサピエンス「かゑ」さん出現

180 :世界@名無史さん:2006/09/16(土) 12:25:20 0
>>173
和田廣著「史料が語るビザンツ世界」(山川出版社刊)の
第2章「宦官」の中の「2.去勢とその代償」を読みましたが、
私が質問した件に就いては何ら言及がありませんでした。
そこで今再び−−−
「自宮僧」に就いて教えて下さい。
キリスト教のオーリゲネースが自らを去勢した史話は
たいそう有名ですが、過日あるドイツ語の書物を読んでいると、
アンティオケイアのレオンティオス(のちエルサレムの主教、257没)
や、ポワティエのヒラリウス(「350年没」と記載アリ)、
さらにはエジプト人マカリオス(本名・シュメオーン、330〜390)
等もまた、「自宮僧であった」という記述に遭遇しました。
がしかし、その典拠となる文献名が掲載されてないので、俄かに
鵜呑みに信じてよいものか否か判断がつき兼ねています。
彼等は皆な自分で去勢したキリスト教徒だったのでしょうか?
博識なる方々、是非とも御教示の程、よろしく願い上げます。


181 :世界@名無史さん:2006/09/24(日) 21:21:40 0
>>180
出典まで聞かれると困るけど
その手の記述はあちこちで見かけるよ
そこにはでてこないけど
ルターの友人の修道士が去勢していた話もあるし

182 :世界@名無史さん:2006/09/24(日) 22:17:05 0
>>180>>174を読んでいない事に注意

183 :世界@名無史さん:2006/09/25(月) 08:07:15 0
174も返答になつて居らぬぞゑ。
「3.聖職者宦官」にも載って居なかったが故に。
よりて重ねて問うぞい。

「『自宮僧』に就いて教えて下さい。
キリスト教のオーリゲネースが自らを去勢した史話は
たいそう有名ですが、過日あるドイツ語の書物を読んでいると、
アンティオケイアのレオンティオス(のちエルサレムの主教、257没)
や、ポワティエのヒラリウス(「350年没」と記載アリ)、
さらにはエジプト人マカリオス(本名・シュメオーン、330〜390)
等もまた、「自宮僧であった」という記述に遭遇しました。
がしかし、その典拠となる文献名が掲載されてないので、俄かに
鵜呑みに信じてよいものか否か判断がつき兼ねています。
彼等は皆な自分で去勢したキリスト教徒だったのでしょうか?
博識なる方々、是非とも御教示の程、よろしく願い上げます。」


184 :世界@名無史さん:2006/09/25(月) 18:44:44 0
ホモサピエンス「ぞゑ」さん出現

185 :世界@名無史さん:2006/09/25(月) 20:13:11 0
>>183
スレ違い

ここは「中国」の宦官史

186 :世界@名無史さん:2006/09/25(月) 20:28:12 0
明代の宦官は官営学校である「内書堂」出身者が後の太監になるので
知的水準も下手な士大夫よりも高く
中には詩文集を残している宦官も居た。

187 :世界@名無史さん:2006/09/25(月) 23:26:29 0
朝鮮には宦官がいたが、日本にはいなかった
朝鮮人は志那に積極的に従い、日本人はこれは断固拒否した

朝鮮はそのことを日本人の野蛮性の象徴とし、
日本人は朝鮮が志那の一部に過ぎない証と看做した

まあ、この両国の相性の悪さがこんなところにも現れてるな

188 :世界@名無史さん:2006/09/30(土) 05:15:16 0
宦官がいなかったのではなく宦官制度がなかったということ。

189 :世界@名無史さん:2006/09/30(土) 14:51:42 0
朝鮮は自国民の子供を宦官にして
中国に貢いでいましたよ

190 :世界@名無史さん:2006/10/07(土) 22:33:36 0
李氏朝鮮の時代に毎年
美少女と少年宦官を数百人づつ
明王朝に献上させられてそうです

191 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 08:45:20 0
中国の歴史に関する娯楽・文学は三戦板のご利用を

http://hobby8.2ch.net/warhis/

192 :世界@名無史さん:2006/10/24(火) 19:35:30 0
>>190
少年宦官!
ハァハァ!

193 :世界@名無史さん:2006/11/05(日) 11:02:34 0
いやはや、ち○ぽちょんぎってまで宮仕えがしたいとはね。
俺には理解できん。
この人たちは何が楽しみで生きてんだろうと思ってしまう。
そうだろ?

194 :世界@名無史さん:2006/11/05(日) 13:57:05 0
だから宦官は食道楽に走ったり、蓄財に励んだりしたという。
子供がいないので、財産は養子に相続する。

195 :世界@名無史さん:2006/11/05(日) 13:59:02 0
食欲、物欲、


そして残るは権勢欲・・・ゴゴゴゴゴゴゴ

196 :世界@名無史さん:2006/11/05(日) 14:03:47 0
明の末期、悪宦官の魏忠賢が傍若無人に振舞っていたころ。
都のある宿屋で、五人の男が談笑していた。一人が言う。
「魏忠賢は天子様を操ってしたい放題だが、もう長くはねーよ」
これを聞いた仲間はたしなめる。
「めったなこというで無い。錦衣衛(秘密警察)に聞かれでもしたら命が無いぞ。」
しかし彼は酒の勢いで更にまくし立てる。
「錦衣衛がなんぼのもんじゃい!いくら魏忠賢が悪者でも俺の皮まで剥げねーよw」
さて夜。一同が熟睡していると、一団の男達が戸を押し破って乱入してくる。何と錦衣衛であった。
松明で一人一人の顔を照らしていたが、大言壮語した男を発見すると縛り上げて連行する。
一緒にいた者たちも同様。やがて一同は役所の白州に引き出された。
座敷には立派な衣装を身にまとい、豪華な椅子に座った宦官がいる。彼こそ悪の大宦官、魏忠賢である。
魏は薄笑いしつつ言う。「私が本当にこの男の皮を剥げないか、試してみようではないか。」
魏は刑吏に命じ、男に煮えたぎる松脂を浴びせかけた。ややあって松脂は冷え固まる。
時を見計らって全身を槌で丹念に打つ。絶叫が挙がり、松脂とともに男の全身の皮は綺麗に剥げ落ちてしまった。

あまりの惨状に、同席していた四人は生きた心地もしない。と、魏は彼らに慰謝料5両をわたし、
放免したのであった。


197 :世界@名無史さん:2006/11/05(日) 22:33:52 0
>>196
怖い童話みたいな話だ。

198 :世界@名無史さん:2006/11/11(土) 17:25:09 0
中国英雄
http://hobby8.2ch.net/chinahero/

199 :世界@名無史さん:2006/11/12(日) 02:41:18 0
>>193
切ったくらいで性欲はなくならないみたいです。
清の書物に次のようなことが書いてあるようで。

「女を撫でて噛んで、興奮が高まると汗が吹き出て終わる」。


200 :世界@名無史さん:2006/11/12(日) 17:36:46 0
大人になってから切った場合はそうらしいね。

201 ::2006/11/25(土) 00:33:30 0
あのさあ、この「宮刑」ってやつ日本に取り入れないか?
エロ教師やら植○教授やら、悔い改める見込みのないやつらは、
ちょんぎってしまう、ってどうだ?

この堕落した世の中少しは、びびって背筋がしゃんとならねえかな

202 :世界@名無史さん:2006/11/25(土) 13:03:33 0
そういや、東南アジアの諸王朝はどうだったんだろうな。
いなかったんじゃないかなぁ。


宦官・宮刑というのは、どうやら騎馬民族の風習が原点っぽいし。

もしそうなら、日本に宦官文化が根付かなかったのは、
南方的な要素の影響もあるんじゃないのかねぇ。

203 :世界@名無史さん:2006/11/25(土) 13:27:40 0
>>202
なぁ、北方騎馬民族には家畜を去勢する風習はあるが
宦官を作る風習はなかったと思うぞ?
元には宦官がいたことは確からしいが、
騎馬民族に宦官っていたのか?

204 :世界@名無史さん:2006/11/25(土) 21:23:02 0
>>202
ベトナムにはいた。ベンガルには宦官からスルタンになったヤツもいる。

205 :世界@名無史さん:2006/11/25(土) 21:59:07 0
タイの僧侶がペニス切断、医師による再接着を拒否
17:15 JST
[バンコク 22日 ロイター] 
タイの僧侶(35)が自分の陰茎をなたで切り落とし、医師による再接着を拒否するという珍事があった。22日付の現地タブロイド紙(電子版)が報じた。

 この僧侶は、瞑想中に勃起したことが切断の理由とした上で、煩悩をすべて断ち切ったのだから再接着の必要はないと話したという。

 手当てを行った病院の医師は、ロイターの電話取材に対し「傷を消毒して数針縫いましたが、彼はすべてを捨てたからと言って再接着を拒否しました」と語った。

ttp://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=entertainmentNews&storyID=2006-11-23T165656Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-237261-1.xml

206 :世界@名無史さん:2006/11/25(土) 22:34:05 0
>>201
どアメリカの一部の州では性犯罪者に薬物による去勢をしてたはず
どのくらい効果があるのかまでは知らないけど

207 :世界@名無史さん:2006/11/25(土) 23:12:55 0
司馬遷の場合は「宮刑に処する者を燻腐」ってちくまの漢書にあったんだけど、
燻腐って具体的にはどうやるの?煙でいぶすと腐るんかいな。

208 :世界@名無史さん:2006/12/03(日) 12:30:28 0
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20061127k0000e040046000c.html

乳児虐待:下腹部切除の実母に懲役5年 大阪地裁堺支部

 生後4カ月の二男の下腹部をカミソリで切除し重傷を負わせ、重大な後遺障害を残したとして、傷害罪に問われた実母の無職、田村静絵被告(27)=大阪府和泉市上町=に対する判決が27日、大阪地裁堺支部であった。
細井正弘裁判長は「犯行態様の非道、残虐さは他に類を見ない」とし、懲役5年(求刑・懲役8年)の実刑判決を言い渡した。

 判決によると、田村被告は04年3月1日、自宅で二男の下腹部の一部をカミソリで切り取るなどし、7カ月の重傷を負わせた。
動機について判決は、二男の実父である内縁の夫が、二男の認知や養育費支払いの約束をほごにして連絡不能になるなどしたことから、内縁の夫への怒りを二男にぶつけたと認定した。

 田村被告は犯行を否認していたが、細井裁判長は、犯行時間帯に自宅には被告と幼い長男しかいなかったことなどから主張を退けた。
ただ、被告の成育歴や、内縁の夫から繰り返し暴力を受けていたことを考慮し、量刑を軽減した。
【岩崎日出雄】

毎日新聞 2006年11月27日 11時55分



209 :世界@名無史さん:2006/12/18(月) 20:04:19 0
>>208
その事件はタマトリだから中国の宦官とはちょっと違う

210 :世界@名無史さん:2006/12/19(火) 08:06:16 0
日本史だが

遊び人の男がいたが、ある時仏教に目覚め出家。
その時の女が、出家先まで追いかけてきた。
尋ねてきた女に男が渡したのは自ら切断した陰茎。
またその後男は眼病が流行る村に行き、
皆の眼病が治るようにと、自分の眼球を抉り取った。

そんな話をどこかの地方誌で読んだ。

211 :世界@名無史さん:2006/12/31(日) 22:01:13 0
>>210
その前半は即身仏になった何とか上人の話だと思う。

212 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 17:09:07 0
ttp://www.comicart.com.tw/main/1/0901-0931/0909_2.htm

鄭和が漫画になってるそうだ

213 :世界@名無史さん:2007/01/22(月) 19:55:49 0
>>211
kwsk

214 :世界@名無史さん:2007/01/22(月) 21:02:41 0
>>210
それ美談なのか?

215 :世界@名無史さん:2007/02/21(水) 02:07:46 0
>>212
司馬遷、蔡倫と並ぶ中国三大宦官の一人か・・・・・

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