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欧州の人口100万人未満の小国の歴史 part2

1 :世界@名無史さん:2005/06/09(木) 01:32:31 0
前スレ
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1038230155/


2 :世界@名無史さん:2005/06/09(木) 01:45:47 0
こつこつスレ立て乙です。2げと。

3 :世界@名無史さん:2005/06/09(木) 06:01:19 0
リヒテンシュタイン、アンドラ、ルクセンブルク、モナコ、サンマリノ、バチカン

独立国ではないけど、ジブラルタル、ジーランド(?)

4 :世界@名無史さん:2005/06/09(木) 08:32:03 0
キプロス、マルタ、アイスランド

モンテネグロ、セボルガ公国、マルタ騎士団

5 :カラジチ ◆mWYugocC.c :2005/06/10(金) 01:57:19 0
>>3
前スレの最後で話題になってたけど、ジーランドはシーランドの間違いですね?

6 :世界@名無史さん:2005/06/10(金) 02:18:11 0
ここか……
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E5%85%AC%E5%9B%BD

7 :世界@名無史さん:2005/06/10(金) 02:19:39 0
ジブラルタルがありなら、前スレに出てたフェロー諸島もOKだな。

8 :世界@名無史さん:2005/06/10(金) 02:24:40 0
マン島、ガーンジー、ジャージー、スヴァールバル・・・

9 :世界@名無史さん:2005/06/10(金) 02:31:06 0
カレリア共和国もOK?

10 :世界@名無史さん:2005/06/10(金) 05:28:47 0
ベルギーのアイデンティティというのがどうにもわからん。フランス語圏とオランダ語圏で
仲が悪いらしいし。

まだオランダ語圏の人たちにはオランダとは違って、オランダ語を話しカトリックというアイデン
ティティがあるのかもしれないが。

周囲を英仏独と大国に囲まれて、ベルギー人たちのよりどころって?

11 :世界@名無史さん:2005/06/10(金) 06:04:40 0
そこで王室ですよ

12 :世界@名無史さん:2005/06/10(金) 07:19:32 0
でも、コンゴの件でベルギー王室にはヲレはものすごい嫌悪感が…
ベルギー人はなんとも思ってないのかな?

13 :世界@名無史さん:2005/06/10(金) 15:38:04 0

ベルギー王室はフラマン系ですか?

14 :世界@名無史さん:2005/06/10(金) 19:13:34 0
>>13
ザクセン=コーブルク=ゴータ家はドイツ系。
ベルギーの生え抜きではない。
この家系はイギリス王家、旧ポルトガル王家、旧ブルガリア王家
にも連なる、という話は前スレに既出。

って、ここはベネルクス3国スレじゃないぞ。

15 :世界@名無史さん:2005/06/10(金) 20:48:48 0
アイスランドを忘れるな。

16 :世界@名無史さん:2005/06/10(金) 21:26:39 0
忘れてないって

17 :10:2005/06/10(金) 21:58:57 0
>そこで王室ですよ

そういう話は聞くんですが、なんか統合原理として弱いような気がするなあ。

18 :前スレの1:2005/06/10(金) 21:59:21 0
みなさんのおかげで前スレは2年半かけてマタ〜リ1000までいきました。
今後ともこのスレをよろしく。
>>1
サンクス

19 :世界@名無史さん :2005/06/10(金) 23:07:38 0
ベルギーもそうだけど、オランダだって大概だぜよ。

西フリース人とかは、オランダ人とは言語体系がより英語寄りになっているし、旧蘭印から
移住してきたのもいるし。

20 :世界@名無史さん:2005/06/11(土) 00:03:33 0
>>12
あー俺漏れも。
ベルギー政府によるコンゴ統治だってひどいもんだろ?
カタンガ独立の動きとかぜんぶあいつらが煽ってやってんだし…

21 :10:2005/06/11(土) 00:24:24 0
>>12,20
無理矢理話題を戻すと(戻ってないかも)、オランダ、ベルギークラスの人口の国で
海外に大きな植民地を持つのは分不相応っていうか、植民地経営に必要な人材を調達
しきれないような気がする。

22 :世界@名無史さん:2005/06/11(土) 00:39:01 0
本来の話題に戻す。

外務省HPから

アイスランド 29.4万人(2004年12月)
キプロス 約80万人(キプロス政府公式ホームページ)
サンマリノ 28,753人(2002年末)
バチカン 792人(2002年5月現在)
マルタ 約37.6万人
モナコ 3万2千人(内同国人6,100人、フランス人10,200人、イタリア人6,400人等)
リヒテンシュタイン 32,015人(98年)(うち約34.8%が外国人)
ルクセンブルク 41万2,800人(出典:在京ルクセンブルク大公国大使館HP)

23 :世界@名無史さん:2005/06/11(土) 01:10:12 0
アンドラ 69,865人(2004年)
ジブラルタル 27,776人(2003年)
シーランド 4人(2002年)
モンテネグロ 616,258人(2003年)
セボルガ公国 340人
マルタ騎士団 11,500人(公式HPから)
フェロー諸島 48,228人(2004年)
マン島 約8万2000人
ガーンジー島 65,031人(2004年)
ジャージー島 90,502人(2004年)
スヴァールバル諸島 約3,000人
カレリア共和国 716,700人

24 :世界@名無史さん:2005/06/11(土) 01:20:38 0
>マルタ騎士団 11,500人

え・・・

25 :世界@名無史さん:2005/06/11(土) 01:34:15 0
>>22
>>23
これは出てますか?

「アトス山」
http://www.geocities.jp/fnagaya2002/Athos2002.htm

東方正教会自治領
ビザ必要。
女人禁制。
国旗は、ビザンツ帝国の双頭の鷲


ある意味、「ビザンツ帝国」が今日、ここに生き残っている、という捕らえ方もできます。

26 :世界@名無史さん:2005/06/11(土) 01:41:15 0
>>25
確かまだビザンツ帝国が残っている時に、オスマン・トルコから許された自治だから
ちょっと無理っぽい解釈かも。

27 :世界@名無史さん:2005/06/11(土) 01:45:02 0
でも残った領土に亡命してきた、とも言えるわけで
国旗て大事だね

28 :世界@名無史さん:2005/06/11(土) 01:45:35 0
断っとくけど外務省HPに載ってるのは>>22だけだから。

29 :世界@名無史さん:2005/06/11(土) 05:48:23 0
グルジア、アルメニアはヨーロッパか?
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1081424765/l50

30 :カラジチ ◆mWYugocC.c :2005/06/11(土) 09:54:02 0
オランダやベルギーは100万どころか1000万も人口いるんですね。
実はスレ違い。

>>25
いまだにユリウス暦使ってるとかいうところですね。
一度行ってみたい。

>>28
国交を樹立していない、あるいは承認していない国なんかもあるので、
外務省HPに載ってない100万未満の国もあるのではないかと。
モンテネグロとか。

31 :カラジチ ◆mWYugocC.c :2005/06/11(土) 09:54:27 0
ああ、モンテネグロ載ってるじゃん。ごめん。

32 :世界@名無史さん:2005/06/11(土) 10:20:28 0
外務省のHPに載っていない非公認の国々
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Lake/2917/hikounin/iwaku.html

沿ドニエストルや北キプロスは欧州だよな。
アブハジアと南オセチアは微妙だけど・・・




33 :世界@名無史さん:2005/06/11(土) 18:19:55 0
>>32

日本が片っ端から面白そうな国を承認していったらどうなるかね。

34 :世界@名無史さん:2005/06/12(日) 00:13:05 0
age

35 :世界@名無史さん:2005/06/12(日) 19:42:16 0
ヤンマイエン島はどう?

36 :世界@名無史さん:2005/06/12(日) 20:21:17 0
>>33 さよならニッポン

37 :世界@名無史さん:2005/06/12(日) 23:39:35 0
タックスヘブンでなければ、数万数千規模だと、独立国や保護国のメリットなさそうだね。

38 :世界@名無史さん:2005/06/13(月) 02:57:57 0
メーメルラントをリトアニアが領有することは国際的に認められてるの?

39 :世界@名無史さん:2005/06/13(月) 04:09:43 0
すでにメーメルラントは存在しない。
リトアニアの都市クライペダだ。
第二次大戦後のヨーロッパの国境変更の1つであって、
すでに決着がついている。

40 :世界@名無史さん:2005/06/13(月) 04:16:45 0
ナチス・ドイツに返還する以前の話なら、
委任統治していたフランスと占領したリトアニアの間で
話がついて、リトアニアの自治領として公認された。

41 :世界@名無史さん:2005/06/13(月) 13:32:54 0
ボルンホルム島は?

42 :世界@名無史さん:2005/06/13(月) 23:15:54 0
シュレスヴィヒって、現在でも一部ドイツ領なんですか?

43 :世界@名無史さん:2005/06/14(火) 01:55:24 0
チャネル諸島って現在どういう扱いですか?
地理的にはフランスの一部だけど、百年戦争後もイギリス領として残ったんですよね?

44 :世界@名無史さん:2005/06/14(火) 03:40:12 0
質問続きだな。

>>41
ボンホルム島はデンマークの1県

>>42
旧シュレスヴィヒ(スレースヴィ)公国領はデンマークとドイツにほぼ2分されている。
北部はデンマークのセナーユラン県、
南部はドイツ連邦のシュレスヴィヒ=ホルシュタイン州に属する。

>>43
チャネル諸島はイギリス王室の私領で、連合王国には属さない保護領となっている。
行政上は既出のジャージーとガーンジーの2地域からなり、
それぞれ独自に議会と政府を持っていて、外交と軍事を除く内政を司る。
イギリス議会に代表は送っていない。

45 :世界@名無史さん:2005/06/14(火) 11:36:54 0
>>35をお願いします。

46 :世界@名無史さん:2005/06/14(火) 11:39:12 0
コルシカは?

47 :世界@名無史さん:2005/06/14(火) 12:51:56 0
>>35
ノルウェー領。気象台以外ほとんど何もない。

>>46
1769年にフランスに併合された。
現在は西部にコルス=デュ=シュド県、東部にオート=コルス県が置かれ、
合わせて地方行政体コルス(コルシカのフランス名)を構成する。

48 :世界@名無史さん:2005/06/14(火) 17:05:43 0

コルシカは分離独立運動があるね。

49 :世界@名無史さん:2005/06/14(火) 20:02:23 O
>>48
完全独立より自治権拡大を目指しているらしい。

50 :世界@名無史さん:2005/06/15(水) 00:16:41 0
>>32
沿ドニエストル共和国 65.2万人(沿ドニエストル「政府」発表:2001年1月1日)
(モルドバ系40%、ウクライナ系25%、ロシア系23%)
北キプロス・トルコ共和国 210,047人(2003年)
(全キプロスの26%)

51 :世界@名無史さん:2005/06/15(水) 02:48:10 0
バイエルンはドイツ連邦共和国の準加盟州だっけか。
って、確実に100万超えてるから関係ないか…

ウェールズの人口はどれぐらいだ?

52 :カラジチ ◆mWYugocC.c :2005/06/15(水) 11:50:39 0
>>47
コルシカの行政区域がコルス=デュ=シュド(南コルシカ)とオート=コルス(高コルシカ)なのがすごく気持ち悪い。
なんで北コルシカ・南コルシカとか、高コルシカ・低コルシカにしなかったんだろ……

53 :世界@名無史さん:2005/06/15(水) 21:54:54 0
>>51
ウェールズの人口は300万弱

54 :世界@名無史さん:2005/06/15(水) 21:56:06 0
ちなみに北アイルランドは170万弱

55 :世界@名無史さん:2005/06/15(水) 23:16:30 0
アイスランドは?

56 :世界@名無史さん:2005/06/15(水) 23:21:18 0
>>55
既出

57 :世界@名無史さん:2005/06/16(木) 21:10:45 0
マルメってスウェーデン領で確定してるの?
デンマークは取り返す気はもうないの?

58 :世界@名無史さん:2005/06/16(木) 21:55:05 0
その通り

59 :世界@名無史さん:2005/06/16(木) 22:18:15 0
いや、カルマル同盟復活をもくろむ人はいるかもw

60 :世界@名無史さん:2005/06/16(木) 23:49:31 0
ウェールズは公国?

61 :世界@名無史さん:2005/06/16(木) 23:51:46 0
ここは質問スレじゃねえぞ

62 :世界@名無史さん:2005/06/16(木) 23:56:27 0
かたいこと言うなって

63 :世界@名無史さん:2005/06/17(金) 00:35:54 0
カーディフにウェールズ政府が置かれたのは1955年
ウェールズ議会が設立されたのが1999年

64 :世界@名無史さん:2005/06/17(金) 00:59:08 0
アイスランドには26の州と14の独立都市がある。

細かすぎやせんか?

65 :世界@名無史さん:2005/06/17(金) 01:13:28 0
ラップランドは独立しないの?

66 :世界@名無史さん:2005/06/17(金) 01:33:31 0
>>47
>1769年にフランスに併合された。

同じ年にナポレオンが生まれている。
ブルボン家にとってはずいぶん高い代償を払わされた?

67 :世界@名無史さん:2005/06/17(金) 02:05:51 0
>>63
ありがとう

68 :世界@名無史さん:2005/06/17(金) 02:54:06 0
コルシカは、もともとジェノヴァ領だったが、借金返済のためにフランスに
売却されたんだよな。
それにしても、イタリア統一以前のサルデーニャ王国って、ちょうど
本国(トリノ)とサルデーニャ島(国名の由来の地)の間にあるコルシカ島を
自国領として回収しようとは思わなかったのだろうか?
似たような状況にあるプロイセン王国は、本国(ブランデンブルク)と
東プロイセンの間にある回廊地帯をポーランド分割を通じて回収したわけだが。

69 :世界@名無史さん:2005/06/17(金) 06:06:01 0
ジェノヴァが手放した理由の一つが、独立運動が激しくなって手がつけられなくなったからだからなぁ


70 :世界@名無史さん:2005/06/17(金) 18:26:52 0
チェチェン共和国考えたら、わからんでもないけど

71 :世界@名無史さん:2005/06/17(金) 19:43:37 0

チェチェンは手放せないのかね?

72 :世界@名無史さん:2005/06/17(金) 22:22:16 0
>>68
コルシカ回収?どころか、王家にとって最も古くからの領地だった
サヴォアやニースをフランスに割譲している。
フランスを終始味方につけておく必要があるという判断か。

73 :世界@名無史さん:2005/06/18(土) 13:50:37 0
マイナー植民地・租界・飛び地スレ
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1079532496/

74 :世界@名無史さん:2005/06/18(土) 18:25:54 0
コルシカ語は標準イタリア語の基になったトスカーナ語に比較的近いらしい。

75 :世界@名無史さん:2005/06/18(土) 18:36:01 0
ナポレオンはコルシカ貴族だがコルシカ全体の王はいたのですか?

76 :世界@名無史さん:2005/06/18(土) 18:45:22 0
自前の君主なんかいなかったでしょ。外から支配されっぱなしだったわけで。

77 :世界@名無史さん:2005/06/18(土) 18:49:27 0
コルシカ侯だのコルシカ伯だのはおらんかったのかな?

78 :世界@名無史さん:2005/06/18(土) 19:04:43 0
封建制度が発達してない島なんだから、豪族(土地持ってる奴)=貴族って事よ。
これが時代を降ると貴族意識を持ってくると。

>>72
イタリアで文化圏を語る事が無理なのかも知れないけど
サヴォイアやニースはもともとフランス系の土地だから、割譲に違和感はないと思うけど。

79 :世界@名無史さん:2005/06/18(土) 19:14:02 0
>イタリアで文化圏を語る事が無理なのかも知れないけど
>サヴォイアやニースはもともとフランス系の土地だから、割譲に違和感はないと思うけど。

正統フランス人?に言わせれば、あの辺りの住人はイタリア人もどきということになるらしいw

80 :世界@名無史さん:2005/06/18(土) 19:31:10 0
ブルターニュやノルマンディーは?

81 :世界@名無史さん:2005/06/18(土) 20:10:10 0
フランス人意識なら、フランス革命時の教育改革に由来するんじゃないかね?

82 :世界@名無史さん:2005/06/18(土) 20:10:51 0
>>78
イタリア統一の英雄でニッツァ(ニース)出身のガリバルディは割譲に激怒していた。

83 :世界@名無史さん:2005/06/18(土) 21:15:48 0
もし割譲がなかったら、

>970 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 2005/06/01(水) 18:55:18 0
>イタリアの5つの国
> イタリア共和国
> バチカン市国
> サン・マリノ共和国
> マルタ騎士団
> セボルガ公国

これにモナコも加わったことになるなw

84 :世界@名無史さん :2005/06/18(土) 21:58:01 0
>77
1755年から1763年にかけて、Genoaの施政権を認めつつ、独自の政府、軍隊、通貨を持つ半独立の形態を取りますが、
1768年のVersailles条約で、GenoaからFranceへ施政権が移り(200万リーヴルで売却し、Franceは99年の統治権を得る。
この99年の統治権ということがあって、Italyの指導者は、コルシカの施政権を常に要求し続けてきた)、1769年に侵攻した
France軍に敗れ、独立の指導者達は亡命。

1789年にフランス革命が勃発すると、独立指導者は返り咲いたが、新政府に非協力的な態度を取ったために、中央政府から
睨まれ、再びFrance軍の侵攻を受ける。
この時は、英国に支援を求め、Franceの侵攻を撃退、1794年、コルシカ評議会が英国のジョージIII世に主権を委譲し、一度は
イギリス・コルシカ王国となる。
この時に、副王Gilbert Eliotによって統治されるが、1796年に再びFrance統治下になり、現在に至る、と。

85 :世界@名無史さん:2005/06/19(日) 00:33:43 0
副王Gilbert Eliotってのは英国人ですか?

86 :世界@名無史さん:2005/06/19(日) 00:40:29 0
>>80 ブルターニュはフランスに非ず? どう思ってるのか気になりんぐw

87 :世界@名無史さん :2005/06/19(日) 01:02:03 0
>85
英国のホイッグ党に属した下院議員で、伯爵。
コルシカからの撤退後は、インド総督として辣腕をふるう。

88 :世界@名無史さん:2005/06/19(日) 01:38:14 0
>>87
ありがとうが

89 :世界@名無史さん:2005/06/19(日) 05:07:18 0
>>75
一応コルシカ王を名乗った人はいたよ

1735年に王国の独立が宣言され、36年から39年までTeodoro I Antonio Stefanoなる人物が王。
Theodor Anton Stephan Freiherr von Neuhofというドイツの男爵らしい。
1743年に再度即位。しかし一ヶ月だけ。

90 :世界@名無史さん:2005/06/19(日) 16:05:40 0
Teodoro I Antonio Stefano

名前をイタリア風にするのがキッチュですな

91 :世界@名無史さん:2005/06/19(日) 16:54:24 0
キッチュ? 当たり前のことをしただけでしょ?

92 :世界@名無史さん:2005/06/19(日) 23:50:20 0
しかし英国王がインド皇帝名乗るのと同じニオイがする

亀井琉球守とか

93 :世界@名無史さん:2005/06/20(月) 00:05:19 0
神聖ローマ皇帝フリードリヒ2世はナポリ・シチリア王フェデリーコ1世
神聖ローマ皇帝カール4世はボヘミア王カレル1世
神聖ローマ皇帝カール5世はスペイン王カルロス1世
ノルマンディー公ギヨーム2世はイングランド王ウィリアム1世
オランニェ公・オランダ総督ウィレム3世はイングランド王ウィリアム3世
ハノーファー選帝侯ゲオルク・ルートヴィヒはグレートブリテン王ジョージ1世

というのと同じことだ。名前の呼び方が現地風になるのは当たり前。

94 :あやめ ◆C0.O2CxIMg :2005/06/20(月) 00:09:09 0
ナポが生まれた時点ではコルシカはまだフランス領ではなく、従がって彼の後年の
大活躍もかなり様相を殊にしたであろうと、高校の教師から聞いた記憶があります。

95 :世界@名無史さん:2005/06/20(月) 00:10:49 0
そういえば、フランク3分割時にイタリアを貰ったロタールはイタリア名じゃないね。

96 :世界@名無史さん:2005/06/20(月) 02:41:54 0
ロタールの国の中心はイタリアじゃないだろ?

97 :世界@名無史さん:2005/06/20(月) 04:15:58 0
OURSという雑誌でナポレオンの漫画連載してるぞ。
最近の流れの中では硬派な漫画だ。

98 :世界@名無史さん:2005/06/21(火) 01:01:56 0
ナポレオン〜獅子の時代〜 青狼記 長谷川哲也8
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/comic/1115201950/

99 :世界@名無史さん:2005/06/21(火) 01:46:04 0
>>96
メルセン条約後は?

100 :世界@名無史さん:2005/06/21(火) 22:45:50 0
リヒテンシュタイン侯国には勲章制度とかあるの?

101 :世界@名無史さん:2005/06/22(水) 15:26:20 0
>>100
たとえばこんな話が(下の方を参照)
http://www.onyx.dti.ne.jp/~sissi/episode-85.htm

102 :世界@名無史さん:2005/06/22(水) 22:45:33 0
>>101
けっこう感動した

103 :世界@名無史さん:2005/06/24(金) 00:11:59 0
>>96
でもイタリア王(ロタリオ1世)としてもカウントされているはず。


104 :世界@名無史さん:2005/06/24(金) 12:20:22 0
フェロー諸島がデンマーク領のまま残ったのは何故?
あのへんの島々って、フェロー諸島以外は全部スコットランド領になったのに。

105 :世界@名無史さん:2005/06/24(金) 16:39:31 0
取引の材料にならなかったから。
他は金で買ったり、持参金だったりでスコットランドに委譲されてる。

106 :世界@名無史さん:2005/06/24(金) 16:46:46 0
人工5万に満たないのに、北海油田のおかげで近い将来独立しそうなんだよなぁ。

107 :世界@名無史さん:2005/06/24(金) 22:33:48 0
チャネル諸島の住民って生活言語は英語?それとも仏語?

108 :世界@名無史さん:2005/06/24(金) 22:54:23 0
2ちゃねる語

109 :世界@名無史さん:2005/06/25(土) 09:28:12 0
>>107
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%8D%E3%83%AB%E8%AB%B8%E5%B3%B6

110 :世界@名無史さん:2005/06/25(土) 10:25:15 0
いいねえ
ナウルの二の舞 かもだが

111 :世界@名無史さん:2005/06/25(土) 16:07:21 0
>>78 >>82

サボイ家は、プロバンス人の統一という発想はなかったのかなぁ。
 言語的には、プロバンス地域で一まとまりになりそうだようねぇ。
  やっぱ、フランスが相手では駄目ということか、
   それとも、フランスに対し、分家意識があったのか(フランス貴族出身だから)。

ガリバルディが、ニース出身とはしらなかたよ。サンクス。
 プロバンス地域独立でもなくて、北イタリアの統一ではなくて、
  南イタリアもだなんて、どうしてでしょうか。
   南イタリアって、言語も相当違いそうだし、余所者異民族という感覚はなかったのか。
   (長靴に南地域にナポリ語なんてねぇ。シチリア語は知らんが)

112 :111:2005/06/25(土) 16:14:20 0
若干付け足しです。

  北イタリア、南イタリアという以上、
   まとめてイタリアという概念があるんですね。
    いつ始まったんだか、だんだん始まったんだろうけども。

  個人的には、プロバンス統一(プロバンス語を話す人の統一)
        北イタリア統一(イタリア語=北の方のイタリア語を話す人の統一)
        イタリア統一(北イタリアによる南イタリアの併合)
     だと思っています。

 南イタリアなんて併合しないほうがよかったと思いませんか。
 ナポリにはナポリの風土と歴史があるし、
 シチリアも、それなり観光でやっていけるでしょう。

 それと、羊飼いと誘拐産業のメッカのサルジニア島も、
 「独立」させてやった方がよかったと思います。
 それとも、海賊から逃れる逃避用の港が欲しかっただけ。
    

 

113 :世界@名無史さん:2005/06/25(土) 16:46:06 0
チャネル諸島か、、、

マン島人は、マンクスという呼び名があるよ。

 マン島は、その昔、マン島王というタイトルもあったよ。
 「王」だなんて、どうやって 獲得したのか、気になるけども。

114 :世界@名無史さん:2005/06/25(土) 17:15:20 0
>>110
イタリアって概念はそれこそローマの共和制時代からあるわけだけど…

115 :世界@名無史さん:2005/06/25(土) 21:15:24 0
>>113
別に王号は他者の承認が必ず必要ってわけじゃないから。
アイルランドにおける王と上王という地位みたいに。

116 :世界@名無史さん:2005/06/26(日) 16:31:05 0
イタリア統一よりはイベリア統一の方がまだ無理がなかったように思うのだが、
なぜ後者は長続きしなかったのだろう?

117 :世界@名無史さん:2005/06/26(日) 16:55:05 0
ルクセンブルク語って独語?仏語?

118 :世界@名無史さん:2005/06/26(日) 16:59:09 0
ドイツ語ならルクセンブルク。フランス語ならリュクサンブールになる。
国名からしてドイツ語に近いんじゃないの?

119 :世界@名無史さん:2005/06/26(日) 19:20:02 0
>>117
【ルクセンブルク語について】
元はルクセンブルクのドイツ語方言で、中央ドイツ語の一種に分類される。
ルクセンブルクの独立後に国語として整備された。
地理・歴史・文化的な事情からフランス語の影響が強い。

【ルクセンブルクの公用語について】
(標準)ドイツ語、フランス語、ルクセンブルク語の3つが公用語に定められている。
法令など公文書には主にフランス語が使われ、日常語としてはルクセンブルク語が使われる。

オランダとの同君連合を解消して以降のルクセンブルク大公が、ある時期から
フランス名を(対外的に?)名乗るようになったのは、公文書との兼ね合いという事情もあってか?

120 :世界@名無史さん:2005/06/26(日) 21:01:21 0
ベルギー領のルクセンブルクはどうよ?

121 :世界@名無史さん:2005/06/26(日) 21:23:17 0
旧ルクセンブルク大公国領のうち、ベルギーのリュクサンブール州として
編入された地域は、ほぼフランス語地域。

122 :世界@名無史さん:2005/06/26(日) 21:49:25 0
リエージュ州の東部、ドイツとの国境地域はドイツ語圏だが、
旧大公国領から編入されたのではなかったか?

このあたりはルクセンブルクと同じ中部ドイツ語、
さらに細かくは中部フランク語地域だが、
南はルクセンブルク語に近いモーゼル・フランク方言、
北はケルン一帯と同じリプアーリ方言ということになるらしい。

123 :世界@名無史さん:2005/06/27(月) 04:38:28 0
ルクセンブルクの国名は公式にはLuxembourgでリュクサンブールだぞ
ルクセンブルクと呼ぶのはドイツと日本くらいじゃ…
あとは>>119の通り

>>122
ベルギーのドイツ語地域はヴェルサイユ条約で得たものじゃ?

124 :世界@名無史さん:2005/06/27(月) 04:55:12 0
Luxembourg(フランス語)※英語も
Luxemburg(ドイツ語)
Lëtzebuerg(ルクセンブルク語)

中・東欧でもフランス語綴りを採用してるもんかね?

125 :世界@名無史さん:2005/06/27(月) 05:04:55 0
翻訳サイトで英語のLuxembourgから変換してみた。

Luxembourg (ポルトガル語)
Luxemburg (オランダ語)
Il Lussemburgo (イタリア語)
Luxemburgo (スペイン語)

結論:ルクセンブルクでもいいじゃん。

126 :世界@名無史さん:2005/06/27(月) 05:34:53 0
他には

Luxembourg … デンマーク語、ノルウェー語
Luxemburg … スウェーデン語、フィン語、マジャール(ハンガリー)語
Luksemburg … ポーランド語

127 :世界@名無史さん:2005/06/27(月) 11:20:11 0
>>123
ベルギー領のルクセンブルク(リュクサンブール)は、
1830年のベルギー独立時に、
当時オランダと同君連合だったルクセンブルクから割譲されたのでは?

128 :世界@名無史さん:2005/06/27(月) 11:32:18 0
>>127
>>120-121でいってるリュクサンブール州は、
オランダが最終的にベルギー独立を承認した1839年に割譲された。

129 :世界@名無史さん:2005/06/27(月) 11:33:41 0
>>126
デンマーク、ノルウェーは
Luxembourg (または Luxemburg)
ということになってるようだが。

130 :世界@名無史さん:2005/06/27(月) 16:52:47 O
>>123
ならイギリス、スペイン、オランダはもっとだめだが。
フランス語でもドイツ語でも国名を定めてるんだから
いいだろ。

131 :世界@名無史さん:2005/06/27(月) 17:24:07 0
元首の名前が「ジャン」大公という時点でフランス語圏だろ。
先代も「シャルロット」大公女とかいってたし。

132 :世界@名無史さん:2005/06/27(月) 17:27:31 O
イギリスは連合王国
スペインはエスパーニャ
オランダはネーデルラント
ってか?

133 :世界@名無史さん:2005/06/27(月) 21:07:51 0
>>131
元首がフランス名だからフランス語第一ということにもならないのは
>>119に既出。
ベルギーだって王家はフランス名を名乗るが、言語的には
フランス語とオランダ語に2分され(人口的には後者が優勢)
さらに少数のドイツ語人口を抱えている。

134 :世界@名無史さん:2005/06/28(火) 00:46:55 0
age

135 :世界@名無史さん:2005/06/28(火) 02:00:29 0
トルコの西側って、トルコ本土ギリギリの島まで悉くギリシア領なのは何故?

136 :世界@名無史さん:2005/06/28(火) 04:17:47 0
>>135
スレ違い

137 :世界@名無史さん:2005/06/28(火) 14:03:38 0
>>135
ヒント:セーブル条約とローザンヌ条約、ケマル・パシャ(アタチュルク)
 スレ違いなので、あとは自分で調べてください。

138 :世界@名無史さん:2005/06/28(火) 22:29:19 0
>>122-123
元はルクセンブルク公国の旧領で、ウィーン会議の結果
プロイセンが1815年に獲得していた。

139 :135:2005/06/29(水) 00:54:16 0
すみません。書き込むスレを間違えました。

140 :世界@名無史さん:2005/06/29(水) 22:34:59 0
シュレジエンって、オーストリア継承戦争後も、一部チェコ領に残ったの?

141 :世界@名無史さん:2005/06/29(水) 23:20:01 0
オーストリア領シュレジレンというのは存在していた。

142 :世界@名無史さん:2005/06/29(水) 23:27:03 0
ドイツ連邦の州はこのスレ的には話題にしてOKかな?
100万人未満の州は、自由ハンザ都市ブレーメン(66万人)だけだが。

ザールラント州(106万人)は辛うじて上回ってるし、あと人口が少ないのは
メックレンブルク=フォアポンメルン(173万人)
自由ハンザ都市ハンブルク(174万人)
といったところ。

143 :世界@名無史さん:2005/06/30(木) 00:10:06 0
ロシア連邦の飛び地カリーニングラード州は?
人口97万だよ。

144 :世界@名無史さん:2005/06/30(木) 00:31:59 0
フィンランドの自治州オーランド諸島 2.6万人

145 :世界@名無史さん:2005/06/30(木) 12:28:00 0
>>142
今でも「自由ハンザ都市」を称してるってのがすごいなw

146 :世界@名無史さん:2005/06/30(木) 18:24:29 0
>>142
ブレーメンとハンブルクは今でも
ドイツ連邦の正式な加盟国じゃないんだったっけ?

147 :世界@名無史さん:2005/06/30(木) 19:20:14 0
>146

バイエルンが正式加盟していないとは
聞いたことがあるけど
ブレーメンとハンブルクもそうなんですか?
あと、リューベックはどうなったのでしょう?

148 :世界@名無史さん:2005/06/30(木) 20:48:37 0

ドイツ連邦に加盟してないと、どういう扱いになるのかね?

連邦議会に議員が出せないとか?

149 :ドイツ連邦:2005/06/30(木) 21:17:04 0
1,オーストリア帝国
2,プロイセン王国
3,ザクセン王国
4,バイエルン王国
5,ハンノーファー王国
6,ヴュルテンベルク王国
7,バーデン大公国
8,ヘッセン=カッセル選定侯国
9,ヘッセン=ダルムシュタット大公国
10,ホルシュタイン公国
11,ルクセンブルク大公国
12,ブラウンシュヴァイク公国
13,メクレンブルク=シュヴェリーン大公国
14,ナッサウ公国
15,ザクセン=ヴァイマール大公国
16,ザクセン=ゴータ公国
17,ザクセン=コーブルク公国
18,ザクセン=マイニンゲン公国
19,ザクセン=ヒルトブルクハウゼン公国
20,メクレンブルク=シュトレーリッツ大公国

150 :ドイツ連邦:2005/06/30(木) 21:17:17 0
21,オルデンブルク大公国
22,アンハルト=デッサウ公国
23,アンハルト=ベルンブルク公国
24,アンハルト=ケーテン公国
25,シュヴァルツブルク=ゾンデルスハウゼン侯国
26,シュヴァルツブルク=ルードルフシュタット侯国
27,ホーエンツォレルン=ヘッヒンゲン侯国
28,リヒテンシュタイン侯国
29,ホーエンツォレルン=ジグマリンゲン侯国
30,ヴァルデック侯国
31,ロイス侯国(兄系)
32,ロイス侯国(弟系)
33,シャウムブルク=リッペ侯国
34,リッペ=デルモルト侯国
35,リューベック自由市
36,フランクフルト自由市
37,ブレーメン自由市
38,ハンブルク自由市
39ヘッセン=ホンブルク地方伯

151 :ドイツ連邦:2005/06/30(木) 21:20:03 0
1815年 ↑

152 :146:2005/06/30(木) 22:56:04 0
>>147
俺の勘違いと思う。
けど、もうひとつなかったっけ…?

153 :世界@名無史さん:2005/06/30(木) 23:30:11 0
age

154 :世界@名無史さん:2005/06/30(木) 23:42:22 0
都市州はブレーメン、ハンブルクの他にベルリンもある。

連邦州のブレーメンは、2つの離れた都市からなる。
ブレーメンと、北海沿岸のブレーマーハーフェン。
歴史的事情があるのだろうが、なぜ現在までそれが続いているのか?

バイエルン州は、かつてのアイルランドに似た「自由国」(Freistaat)という
名称がついている。これはどういう事情なのだろう?

155 :世界@名無史さん:2005/07/01(金) 06:06:13 0
1918-19年から君主制を廃した領邦の多くがFreistaatを名乗っているね(他にはRepublikやVolksstaat)
しかし現在Freistaatなのはバイエルンとザクセン、チューリンゲン。
ザクセンとチューリンゲンは東西ドイツ統合からだな。


156 :世界@名無史さん:2005/07/01(金) 23:11:32 0
age

157 :世界@名無史さん:2005/07/02(土) 00:07:33 0
自由国というのは定義があるのかな?
ドイツやアイルランドの例、オレンジ自由国、コンゴ自由国などを見ると、
君主国を宗主国としている点は共通するようだが。
あとはコンゴを除けば、広範な自治を有し、共和制をとる、といったところか。

158 :世界@名無史さん:2005/07/02(土) 01:05:48 0
シュレジエンとかはどういう状態?

159 :世界@名無史さん:2005/07/02(土) 01:58:51 0
カリーニングラード州は今や領有するロシアにとっても
隣接するポーランドやリトアニアにとっても
やっかいなお荷物になっているようだな。
といってドイツに返還するわけにもいかんだろうし。

160 :世界@名無史さん:2005/07/02(土) 02:50:15 0
>>158
流れ読まずに質問だけしてたんでは嫌われるぞ。


といいつつ、唐突に別の話題を持ち出すが……

ルリタニア王国(「ゼンダ城の虜」)
アップフェルラント王国(「アップフェルラント物語」)
トランシルバニア王国(「幻魔大戦」)
カリオストロ公国(「ルパン三世 カリオストロの城」)

最後の国以外は中東欧にある。

161 :世界@名無史さん:2005/07/02(土) 02:58:29 0
>>160
最初の2つの国はシュレージエンのあたりにあったのでは?w

162 :カラジチ ◆mWYugocC.c :2005/07/02(土) 06:38:29 0
アップフェルラントって公国じゃありませんでした?

163 :世界@名無史さん :2005/07/02(土) 09:54:28 0
>160
グランドフェンウィック大公国(「小ねずみ〜」シリーズ)

これはスイスとフランスの間にある。
核爆弾も保有している強国(苦笑

164 :世界@名無史さん:2005/07/02(土) 10:37:52 0
>>157
ダンツィヒ自由市、クラクフ自由市もあるでよ〜ぉ

165 :あやめ ◆C0.O2CxIMg :2005/07/02(土) 12:48:16 0
ドイツの"Freistaat"も「自由国」と訳されることがあります。スタアトは
アメリカのステイトと同様に、連邦を構成する自立性の高い統治単位ですから、
「国」と訳しても強ちまちがいではなさそうです。ただ何が「自由」なのか今一
判りません。中世の「自由伯領」みたいなもんでしょうか。

166 :あやめ ◆C0.O2CxIMg :2005/07/02(土) 15:12:32 0
サガ時代の古アイスランドも「自由国」と呼ばれることがあるようです。

167 :世界@名無史さん:2005/07/02(土) 15:15:26 0
欧米の自由という観念は果てしなく説明するのが面倒くさい。
だから2chなんかで期待する方が阿呆。
自分で文献当たった方がきっと早い。

168 :世界@名無史さん:2005/07/02(土) 15:17:05 0
リベリア共和国は「自由郷共和国」でいいのだろうか。

169 :世界@名無史さん:2005/07/02(土) 16:25:17 0
ゲルマン系由来のfree, freiと
ラテン語由来のlibertyでは
意味の違いがあるような気もする。

説明しろと言われてもできないけど...


170 :世界@名無史さん:2005/07/02(土) 17:42:52 0
>>164
自由市(自由都市)と自由国ではまた意味合いが違うんだよね。

171 :世界@名無史さん:2005/07/02(土) 17:50:12 0
>>160
トランシルバニア王国って具体的な描写はあったか?
この程度の情報しかなかったと思うが。

・とりたてて産業のない小国
・王家はヴラド串刺し公と縁続きのジーベンビュルゲン家
・王女は(英語よりは)ドイツ語を得意とする(英語にドイツ語訛りが入る)

172 :世界@名無史さん:2005/07/02(土) 18:24:35 0
ジーベンビュルゲン=トランシルヴァニアのドイツ名

173 :世界@名無史さん:2005/07/02(土) 20:50:07 0
戦後はトリエステ自由地域というのもあった罠

174 :世界@名無史さん:2005/07/02(土) 21:10:52 0
ポンテヴェドロ(オペレッタ「メリー・ウィドウ」)

は王国・公国、どっちだっけ?

175 :世界@名無史さん:2005/07/03(日) 02:04:39 0
age

176 :世界@名無史さん:2005/07/03(日) 11:47:05 0
映画「王子と踊子」にカルパチア公国ってのが出てきたな。
劇中の地図では、現実のトランシルヴァニアと同じ位置に描かれていた。

177 :世界@名無史さん:2005/07/03(日) 12:20:50 0
フランスの元首はアンドラ公であると考えていいのか?

178 :世界@名無史さん:2005/07/03(日) 13:35:37 0
>>160
>>176
グレッグミンスターは?

179 :世界@名無史さん:2005/07/03(日) 13:45:13 0
>>177
まずアンドラの歴史と国家体制について自分の知る範囲で説明してから
質問しなおしてくれ。

180 :あやめ ◆C0.O2CxIMg :2005/07/03(日) 13:52:15 0
>>177
共同元首の片方ですから厳格にはそう言えないでしょう。日替わり公という手もあるけど(w
"Principality"を「公国」と訳してしまって良いものかも疑問です。単に独立国の伝統を
明示したに過ぎないかも。

181 :世界@名無史さん:2005/07/03(日) 14:24:55 0
スペインのウルヘル司教とフランスのフォア伯爵
(もとは司教から封土としてアンドラを与えられていた)
との共同主権が1278年に取り決められた。フォア伯位を継承していた
ナヴァール王アンリがフランス王(アンリ4世)に即位してからは
代々のフランス王がフランス側の主権を継承、革命後もフランスの国家元首
(共和制が成立してからは大統領)が継承、ということか。

ナヴァール(ナバーラ)王位もルイ16世までは継承していたが。

1993年に新憲法を制定して独立国家として承認された、ということだが、
それ以前はどういうことになっていたのか?

182 :あやめ ◆C0.O2CxIMg :2005/07/03(日) 16:53:42 0
フランス共和国とウルヘル司教区との共同主権ということですから、この双方に両属する非独立国です。
独立を宣言してからフランス・スペイン(ウルヘル司教区の俗界支配者)の承認を得て、名実ともに自立を
達成したということでしょう。

183 :あやめ ◆C0.O2CxIMg :2005/07/03(日) 17:10:23 0
なおそれまでは非独立国なので宗主権国であるフランスとウルヘルが、外交権を
共同行使すべきところ、ウルヘルには外交業務を扱える機関がなく(ウルヘル自体の
独立性自体が問題)事実上はフランス単独の外交権行使で運営されてきていました。
それが独立によってアンドラ自身が外交業務を行うことができるようになったのが、
独立の実質的な意義なのです。ただ元首は従来とおりフランス大統領+ウルヘル司教
ですが、この二人が表に出てくるシーンはなく、アンドラの内閣首班が外交文書に
署名すれば効力を発することになるのだろうと想像されます。

184 :あやめ ◆C0.O2CxIMg :2005/07/03(日) 17:24:35 0
>>180
オレンジ公ウィリアム&メアリーのイングランド王&女王という、共同君主の
例もあることはありますが・・・。

185 :世界@名無史さん:2005/07/04(月) 04:16:47 0

そもそもウルヘル司教ってのは何者なのですか?

単なる地方教区のエロイ人?

186 :世界@名無史さん:2005/07/04(月) 05:30:48 0
そうだよ

187 :世界@名無史さん:2005/07/04(月) 07:29:57 0
うーん、あやめラッシュだな。
仕事が暇なのか?

188 :世界@名無史さん:2005/07/04(月) 08:07:54 0
もうアヤメは咲き終えた。ハナショウブがまだ咲いているところはあるが・・・

189 :177:2005/07/05(火) 02:42:26 0
感謝。

190 :世界@名無史さん:2005/07/05(火) 18:26:08 0
>>113 >>115
王号も、自称に過ぎないのから、いろいろあるんでしょう。
で、マン島王は、自称の色が濃いということなのかな。

 サボイアの君主がユトレヒト条約でシチリア王位を獲得
 (その後、ラスタット条約で、サルジニア王位に変更)。
 王号の獲得で、そのとき、「王号」を得たと喜んだと聞くんだが。。。
 シチリア王の号は、それなりの、承認を得ている由緒ある王号であって、
 自称的な「マン島王」とは格が違うということかなぁ。
 >>>>>>>どなたか、フォロー頼む。

191 :世界@名無史さん:2005/07/05(火) 21:09:25 0
マン島だけの王じゃなかったようですね。
http://www.euratlas.com/time/nw1200.htm

こっちはこっちでヴァイキング以来の伝統があるのかも。

192 :世界@名無史さん:2005/07/07(木) 15:55:55 0
「男児は自分の子」=モナコ次期元首が認める
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050707-00000019-jij-ent
【モナコ6日】モナコの次期元首アルベール2世殿下は6日声明を発表し、トーゴ人女性
の1歳10カ月の男児は自分の子供であると初めて認めた。欧州のメディアは5月以来、
同殿下に隠し子がいると書き立ててきたが、殿下は沈黙していた。しかし4月に死去
した父レーニエ3世元首の喪の最後の日の6日にようやく自分が男児の父だと認めた
もの。(時事通信)

193 :世界@名無史さん:2005/07/07(木) 18:29:16 0
クロンボがモナコ公になるのか?

194 :世界@名無史さん:2005/07/07(木) 20:48:26 0
庶子に継承権ってあったっけ?

195 :世界@名無史さん:2005/07/07(木) 21:42:43 0
>この男児は元首継承法によりモナコの支配者にはなれないが、遺産相続権など財産面では配慮されるという。

196 :世界@名無史さん:2005/07/07(木) 23:18:41 0
age

197 :世界@名無史さん:2005/07/08(金) 00:57:24 0
http://ex11.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1120747679/
主人公と姉と彼女の三角関係物語
その姉は世界史板を見ているらしい
http://www.geocities.jp/vippersonals/poe/
そのまとめサイト
こっちも
http://damepo.ath.cx/list.cgi/anemoe/
81 G.Poe ◆OELXo/oCAU sage New! 2005/07/08(金) 00:12:29 ID:3t5YGCHY0
姉か。
さっき電車男見ているとき、CM中。
姉服装 ムジパジャマ上下
俺服装 ムジパジャマ上下(おそろ)
姉部屋エアコン
座椅子状態

姉「これって2chかなぁ」
俺「だろうね」
姉「2chっておもしろいよね」
俺「(!!!!!!)そうなの?」
姉「世界史のところとかよく見るよ」
俺「ねーちゃんは世界史好きだなー(他は?他は?)」
姉「好きだよ〜。ヨーロッパはおもしろいよね」
俺「書き込むの?(ドキドキ」
姉「こわいのでそれはしないよ(ニコニコ」
俺「だよねぇ・・こわいよねぇ・・」
姉「ポエは書き込むの?」
俺「怖いので書き込まない」

198 :世界@名無史さん:2005/07/08(金) 00:59:07 0
勘弁してくれ。
こっちは1ヶ月前に立ったばかりだというに。

199 :世界@名無史さん:2005/07/08(金) 02:15:31 0
各スレへの基地外コピペは完全に荒しだし、削除対象だ罠。

200 :世界@名無史さん:2005/07/08(金) 04:29:39 0
>>190
勝手に名乗ってる王号と、教皇や皇帝が創設なり認定なりした王号の違いかと

201 :世界@名無史さん:2005/07/09(土) 18:04:17 0
キリスト教化されるまえだと、勝手に王を名乗ってもわりあい無問題だったのだろう。

202 :世界@名無史さん:2005/07/09(土) 18:07:00 0
>>191 ヘブリディーズの王でもあったのか。
  http://www.euratlas.com/time/nw1300.htm

スコットランドやイングランドに匹敵する力もあったんでは。
バイキングの時代は、北方ゲルマンに対し、
 スコットランドやイングランドも守勢だったよね。

203 :世界@名無史さん:2005/07/09(土) 18:09:35 0
勝手に名乗っている

  そうだからか?、
  イングランドのヘンリーが、
  アイルランドの上王を無視して、
  ストロングボーに、イングランド流の爵位を与えたのは、

204 :世界@名無史さん:2005/07/09(土) 20:58:00 0
>>201
違う。
周りがそれを承認すればいつだって無問題。
大陸の王権と違って、北方やイギリス(地理的区分)辺りは当初、教皇による承認なんて
ものを必要としてなかったわけ。

205 :世界@名無史さん:2005/07/13(水) 00:38:23 0
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1045631245/l50
657 :世界@名無史さん :2005/07/12(火) 02:03:17 0
北アイルランド問題の究極的な解決方法は、英国の王政廃止じゃないかと思う。
結局、英国国教会(英王室の英王室による英王室のための宗派)のトップである
英国王が君臨している国家の領域内に、カトリック教徒であるアイルランド人が
居住していることが問題の根源なのだから。

もし英国が王政を廃止すれば、存在意義のなくなった英国国教会は消滅し、
カトリックに回帰&吸収されるだろう。
実際、英国国教会の組織は、他のプロテスタント系諸宗派と比べても、著しく
ローマ=カトリック教会の組織に類似しており、カトリックへの同化は容易。

そうなれば、北アイルランドの英国からの分離独立運動も意味を失う。
何故なら、アイルランド人の大部分は既に生活言語が英語となっており、
文化的にもさほど英国と異なるわけではないからである。
むしろ、既に独立国となったアイルランドと英国の再統合さえ可能ではないかと
思える。

また、王政が廃止されれば、中世以来これまで慣習法だけで成り立ってきた
英国社会に大きな構造改革が加えられることとなり、成文憲法の制定や
グレート=ブリテン島の3地域(イングランド、ウェールズ、アイルランド)の
国家としての正式な合併が行われ、英国が真の意味での近代国家に脱皮する
ことになるであろう。

206 :世界@名無史さん:2005/07/13(水) 01:48:20 0
はいはいわろすわろす

207 :世界@名無史さん:2005/07/13(水) 21:56:16 0
>>203
ストロングボウことペンブローク伯リチャード・フィッツギルバード・ド・クレアは
もともとノルマン貴族でヘンリー2世の臣下だったし、アイルランドへも
ヘンリーの命で侵攻したわけでしょ?

ヘンリー2世から同8世までのイングランド王が代々称してきた
Lord of Ireland の称号は、どうやら教皇から贈られたものらしい。
してみると、ヘンリー8世がこれを King of Ireland に(勝手に)変えたのは
アイルランド支配の強化という必要性の他に、教皇との絶縁で縛りがなくなった
という事情もあるか。

208 :世界@名無史さん:2005/07/13(水) 23:10:48 0
age

209 :世界@名無史さん:2005/07/14(木) 01:08:35 0
ところで、スコットランド王ジェイムズ6世=イングランド王ジェイムズ1世の
持っていた王号って
 スコットランド王
 イングランド王
 アイルランド王
 マン王
 フランス王(百年戦争の後もイングランド王は長い間自称していたようです)
これだけってことになるんでしょうか?

210 :世界@名無史さん:2005/07/14(木) 12:52:23 0
(´・ω・`)-3

211 :世界@名無史さん:2005/07/15(金) 01:58:27 0
>>209
英国王がマン島王King of the Isle of Manを名乗ったのは、
エドワード3世の時だけ(1333年6月8日-8月9日の2ヶ月間、
当時はPrince of Walesの地位もきちっと確立されておらず、
イングランド王がウェールズ王も名乗っていた)。
ジェームズ1世の頃は、マン島は英国の派遣するGovernor 総督が治めていた属領。

ジェームズ1世が名乗っていた王号は、

スコットランド王(1567-1625)
イングランド王、フランス王、アイルランド王(1603-1625)
ヴァージニア王(1607-1625)
バーミューダ王(1609-1625)
ニューイングランド王(1620-1625)


212 :世界@名無史さん:2005/07/15(金) 06:45:44 0
>>211の訂正
ヴァージニア以下は属領扱いで、王号を名乗っていなかった。
だから、王号としては以下の4つ(または5つ)。

スコットランド王(1567-1603)、
イングランド王、フランス王、アイルランド王(1603-1625)
グレートブリテン王(非公式な名称) (1604-1625)

正式なタイトルは、
James, King of England, Scotland, France and Ireland, Defender of the Faith, etc...
だったが、1604年以降は、
James, King of Great Brittaine (= Great Britain) , France and Ireland, Defender of the Faith, etc...
というタイトルを非公式の場で使うようになった。


213 :世界@名無史さん:2005/07/17(日) 14:54:21 0
age

214 :世界@名無史さん:2005/07/18(月) 23:56:46 0
自由市の幹部って貴族ではないんですか?

厨房な質問ですが。

215 :世界@名無史さん:2005/07/19(火) 00:44:28 0
いわゆる都市貴族ってやつですかね。

216 :世界@名無史さん:2005/07/19(火) 09:08:10 0
>>214
都市の発生と貴族階級は不可分の関係だよ。
自由都市かどうかという事は全く関係がないわけで。

217 :214:2005/07/19(火) 22:32:37 0
市参事会の議員ってどうやって決まるんですか?

218 :世界@名無史さん:2005/07/19(火) 22:41:54 0
参事会自身が欠員を補充

219 :世界@名無史さん:2005/07/20(水) 04:40:40 0
教授会みたいなもんか

220 :世界@名無史さん:2005/07/20(水) 05:27:05 0
http://www.jwic.com/cemetery.htm
テーズ・ラッセルの墓の写真


http://www.jwic.com/abuse.htm
エホバの証人「せっかん死」事件の報道


http://www.d2.dion.ne.jp/~majinbuu/books3.htm
創設者ラッセルの虚像と実像


レイモンド・フランズ
統治体内部での「良心の危機」
http://www.jwic.com/franzbio.htm


http://www.jca.apc.org/~resqjw/index.html
エホバの証人の夫たち〜恢復へ向かう志

221 :世界@名無史さん:2005/07/21(木) 22:12:29 0
age

222 :世界@名無史さん:2005/07/23(土) 01:06:14 0
騎士団領の総長ってどうやって決まるんですか?

223 :世界@名無史さん:2005/07/23(土) 11:52:49 0
「公王」の由来について説明してくれ。気になって眠れない。

224 :世界@名無史さん:2005/07/23(土) 11:54:12 0
「公王」などジオン公国にしか存在しない。

225 :世界@名無史さん:2005/07/23(土) 12:01:04 0
公爵たる王?
それとも、公的な王?

226 :世界@名無史さん:2005/07/23(土) 12:02:13 0
王権を行使する公爵?

227 :世界@名無史さん:2005/07/23(土) 12:04:49 0
旧シャア板で訊けよ

228 :209:2005/07/23(土) 17:57:07 0
>>212

>スコットランド王(1567-1603)、
>イングランド王、フランス王、アイルランド王(1603-1625)
>グレートブリテン王(非公式な名称) (1604-1625)

サンクス。

1)すると、フランス王として、
 フランス貴族(フランスの封土の)を任命していたりするんでしょうか。

2)マン島王の位は、なんで廃止しちゃったんだろ

再質問ご容赦されたし。

229 :世界@名無史さん:2005/07/23(土) 21:04:33 0
>>> 1)すると、フランス王として、フランス貴族(フランスの封土の)を
     任命していたりするんでしょうか。


大英帝国貴族(公爵から男爵?)には、5種区分できる。
イングランド、スコットランド、グレートブリテン、
アイルランド、そして、連合王国である。
 
しかし、ウェールズというのは、ない。
少なくとも、今は(昔は、居たが断絶したのかもしれない)



230 :世界@名無史さん:2005/07/23(土) 21:12:02 0
次の文について質問させてください。

「ヴァージニア以下は属領扱いで、王号を名乗っていなかった。」
 属領とはどういう位置付けですか。
 属領に対するものは、何。それはひとつは、王国になるんでしょうか。

231 :世界@名無史さん:2005/07/25(月) 10:55:28 0
アンドラの平均寿命は83.51歳で世界一だそうです。
日本で報道される順位に含まれないのはなぜ?
ttp://www.cia.gov/cia/publications/factbook/rankorder/2102rank.html


232 :世界@名無史さん:2005/07/25(月) 16:36:10 0

全人口を合わせても統計上有意な結果が得られないとか?

233 :世界@名無史さん:2005/07/25(月) 17:16:04 0
>>232
そうですね。マカオ、サンマリノも日本より長いみたいだけど、
含まれていない。

234 :世界@名無史さん:2005/07/27(水) 00:12:43 0
age

235 :209(本人):2005/07/27(水) 00:16:32 0
>>228
別に構わんのだが、他人になりすまして質問する意図がわからん。

236 :1(本人):2005/07/27(水) 21:50:49 0
まあマターリいこうよ。

237 :世界@名無史さん:2005/07/27(水) 21:57:05 0
マカオの長寿は意外…(゚Д゚;)

238 :世界@名無史さん:2005/07/29(金) 23:08:54 0
確かに…(゚Д゚;)


239 :世界@名無史さん:2005/07/30(土) 21:02:23 0
>>209

お詳しそうですね。

 イギリスは、マン島王国と同君連合であった時期はあるんでしょうか。
 イングランド王、グレートブリテン王、連合王国王の期間を通じて、そんな時期はあったんでしょうか。

 もうひとつですが、ウエールズと同君連合であったという言い方が可能な時期はあるんでしょうか。


240 :世界@名無史さん:2005/07/31(日) 22:39:40 0
>>239
>>211読んだ?

241 :世界@名無史さん:2005/08/17(水) 23:08:53 0
age

242 :世界@名無史さん:2005/08/19(金) 09:17:04 0
燃焼系〜燃焼系〜大麻式〜♪
      燃焼系〜燃焼系〜大麻式〜♪

───┐ζ゚<トゥ!
..□□□|/\
..□□□|    \
..□□□|      \
..□□□|        \     こんな運動
..□□□|          \          したくても〜♪
..□□□|            \
..□□□|              \ 
..□□□|                \ 
 ._.  |     イタイ!イタイ!     ヽ‡ ガッ
 | | |  │        ○+<≡3 ノ ‡
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
燃焼系〜燃焼系〜大麻式〜♪


243 :世界@名無史さん:2005/09/04(日) 13:41:46 0
ウインダリアってなかった?

244 :世界@名無史さん :2005/09/18(日) 17:54:07 0
モンテフィオリーノ共和国。
 1943〜45年に掛けて、モデナ南方50km余りのところにあるモンテフィオリーノ村と
 その周辺の6つの村を併せて、Partisanが作った解放区。
 しかし、王制をいち早く廃して、共和制を敷き、投票によってモンテフィオリーノ村村長
 が、大統領に選出されている。
 それがGothic線の補給路を脅かす部分にあることから1944年8月にドイツ軍の攻撃を
 受け、その殆どが占領されるも、共和国は消滅せず、終戦と共にやっと消滅した。

245 :世界@名無史さん:2005/09/18(日) 18:02:19 0
>>243
http://www.atlus.co.jp/dvd/windaria/

246 :世界@名無史さん:2005/09/22(木) 01:52:12 0
おおサンクス>>245

247 :世界@名無史さん:2005/09/22(木) 02:55:31 0
>>246
礼言うのか・・・

248 :ジーモン・ジョーカー:2005/09/22(木) 21:51:04 O
>220 何で「エホバの証人(JW)」の創立者ってセブンスデー・アドベンティスト教会(SDA)の前身にいたのに、安息日礼拝や食事禁忌を教義に取入れなかったのか不思議。

249 :248:2005/09/22(木) 21:54:21 O
訂正:セブンスデー・アドベンティスト(SDA)の前身にいたのに、JWの教義に土曜安息日や食事禁忌を取入れなかったのか不思議。

250 :世界@名無史さん:2005/10/10(月) 15:20:10 0


251 :世界@名無史さん:2005/10/10(月) 22:39:16 0
妹が病気になってしまって、病院に送っていたので、それで遅く
    _, ,_  パーン
 ( ‘д‘)
  ⊂彡☆))Д´)
妹が病気になってしまって、病院に(ry
    _, ,_  パーン
 ( ‘д‘)
  ⊂彡☆))Д´)
妹が病(ry
    _, ,_  パーン
 ( ‘д‘)
  ⊂彡☆))Д´)



252 :世界@名無史さん:2005/10/15(土) 22:47:41 0
サンマリノなんて、過疎の田舎町で、若い世代はイタリアに移住しちゃったんじゃない?

253 :世界@名無史さん:2005/10/15(土) 22:59:12 0
サンマリノだってイタリアだい!!






地理的領域としてはね。

254 :世界@名無史さん:2005/10/23(日) 15:41:18 0
労働者のほとんどがイタリアに通勤しているそうな。

255 :世界@名無史さん:2005/10/23(日) 20:27:15 0
当然だろうな~~~~-y(・ε・ ) フウー
観光にしても物珍しさしかないでしょう。
有名な美術品や建築もなさそうだし。
ピサの方が、斜塔とかある分マシなくらい。

256 :世界@名無史さん:2005/10/23(日) 20:29:07 0
モナコ観光だと、入国前からこう。
          ↓
210 :196:2005/07/15(金) 22:09:53 ID:g1DzJonV
3年前なので記憶が怪しいのですが南仏を回る旅でした。プロヴァンス
アルル、アヴィニヨン、ゴルド、サン・レミ、レボー、アンティーブなどです。
ホテルはアヴィニヨンではメルキュール・シテ・デ・パッフ此処は城砦の中で
なかなか良かったです。あとは資料が出てこなくて思い出せないのですがSク
ラスのホテルでした。バスは付いていました。オテル・ド・パリは3泊でした。
夕食の回数で思い出しました。最初の日はカジノの前の広場のレストランで
次の日は近くのイタリアンに行きました。此処は食事を終えて出ると行列が出
来ていたくらいで美味しかったです。最後の日はホテルの中の8回にある「ル・
グリル」のバンケット・ルームでいただきました。チャーチル・ルームとかで
チヤーチルの写真が掛けてありました。そこのテラスから眺めるカジノやヨッ 
トハーバーの夜景は素晴らしいものでした。お食事もお魚かお肉のグリルを中
心にしたメニューで美味しいかったです。1階にアランデュカスの「ルイ・ケーンズ」
ですが、2日目に同行のご夫婦がいかれましたがお味はさほどではなかったとのこと
でした。丁度お昼頃、デュカスがホテルの前で若いシェエフ達と記念撮影をしている
所を見ました。何かお料理学校の卒業式のようでした。余談ですがオテル・ド・パリ
の冷蔵庫のエヴィアン1本と東京迄の電話が同じお値段でした!
あ、それからニースとエズ。セナンクの修道院のラヴェンダーはとても綺麗でした。
セナンクの修道院は団体は今年から行けなくなったようで残念です。
旅の目的はゴッホやセザンヌ、ルノアール、マティス、シャガールの美術館巡りで
した。長くなりましたが以上です。



257 :世界@名無史さん:2005/10/23(日) 20:31:52 0
サンマリノもモナコも、イタリアやフランスに依存してまっすからね。
アンドラも、スペインとフランスに両属。

問題はマルタ共和国。観光だけで暮らしていけるのかな?

258 :世界@名無史さん:2005/10/24(月) 22:45:17 0
>>257
マルタって通貨はイタリアと同じでは?

259 :世界@名無史さん:2005/10/24(月) 22:54:21 0
イタリアはユーロ、マルタはマルタ・リラ

そもそも通貨が共通ならどうだというのだろう?

260 :世界@名無史さん:2005/10/24(月) 23:01:16 0
経済的に一体?
パナマが米ドル通貨だけど。
アフリカの旧フランス植民地も。

261 :世界@名無史さん:2005/10/26(水) 01:14:22 0
>>259
ユーロ加盟前のイタリアの通貨もリラでは?
通貨単位の名称が同じだったのはどうして?

262 :世界@名無史さん:2005/10/26(水) 01:25:01 0
トルコの通貨もリラ。イタリアから名称だけ取り入れたらしい。マルタも同じか?

263 :世界@名無史さん:2005/10/26(水) 19:21:09 0
振るわない通貨ばかりw

264 :世界@名無史さん:2005/10/26(水) 19:22:38 0
それでも、トルコはそこそこの人口で農業国。

マルタはEUにも属さないで大丈夫?

265 :世界@名無史さん:2005/10/26(水) 19:36:23 0
何言ってんだか。
マルタは去年5月1日にEU加盟したぞ。
ポーランド、ハンガリー、チェコ、スロヴァキア、スロヴェニア、
エストニア、ラトヴィア、リトアニア、キプロス(南キプロスのみ)
と一緒に。

266 :世界@名無史さん:2005/10/26(水) 19:38:01 0
それじゃ、経済援助をいただけると?

267 :世界@名無史さん:2005/10/26(水) 19:42:29 0
外務省HPから
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/malta/keizai.html

268 :世界@名無史さん:2005/10/26(水) 19:54:21 0
>近年は半導体など産業の多様化、高度化に努力
>集積回路の輸出

なるほど。そういう職業訓練を米国資本が支援してくれたのですか。

269 :世界@名無史さん:2005/10/28(金) 01:45:49 0
マルタって言語的にはセム系らしいけど、文化的にはイタリア文化圏?

270 :世界@名無史さん:2005/10/28(金) 22:56:27 0
マルタって、マルタ騎士団国?

271 :世界@名無史さん:2005/10/28(金) 23:00:13 0
ナポレオンのマルタ島占領により、マルタ騎士団は領土を失った。
現在のマルタ共和国とも無関係。

272 :世界@名無史さん:2005/11/01(火) 14:14:03 0
age

273 :世界@名無史さん:2005/11/05(土) 05:51:13 0
半導体で食っているのか

274 :世界@名無史さん:2005/11/06(日) 05:56:13 0
低賃金だろうな
ユーロ加入すると経済にダメージ

275 :世界@名無史さん:2005/11/06(日) 08:55:21 O
>>269
南イタリアの文化が濃厚です。

ただし、パブは19世紀前半にイギリス領になって以来の伝統。

276 :世界@名無史さん:2005/11/06(日) 09:00:42 O
スペインとフランスは両バスクと統一・独立を認めろ。

277 :世界@名無史さん:2005/11/07(月) 16:51:13 0
フランスの週刊誌レクスプレスは4日発売の最新号で、地中海岸モナコ公国の独身の
アルベール王子(47)が、父親のレーニエ3世公の服喪期間が明ける7日に、元
エールフランス客室乗務員でアフリカ・トーゴ出身のニコル・コストさん(33)との
間に生まれた男児(1つ)を認知する声明を出すと報じた。

同誌は「王子は倫理的な信念から自らの責任と向き合い、子どもを認知する」と伝えた。
ニコルさんは、1997年、航空機の中で王子と出会い交際を開始。2003年8月に
パリで男児を出産した。同年12月に王子はニコルさんとパリの公証人事務所を訪れ
「レーニエ3世公の死去までは登録しない」との条件で非嫡出子の認知証書に署名して
いる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050705-00000020-kyodo-soci

http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1120518518

公証人に認知証書作成できるのね。
黒人の血の入った世継ぎになるのかな?
男子なら王位継承権があるはずだな。

278 :世界@名無史さん:2005/11/07(月) 18:16:41 0
ルシタニア王国。

279 :世界@名無史さん:2005/11/07(月) 19:58:32 0
>>277
既出:>>192-195

280 :世界@名無史さん:2005/11/13(日) 09:25:14 0
こりゃ甥を養子にするしかないな

281 :世界@名無史さん:2005/11/13(日) 20:36:21 0
どうして? まだ嫡子が生まれる可能性はあるでしょ?

282 :世界@名無史さん:2005/11/17(木) 23:29:48 0
クロンボのハーフでもいいのか?

283 :世界@名無史さん:2005/11/17(木) 23:50:48 0
なぜそうなる?
ニコル・コストさん(33)とは正式に結婚はしていないから、
認知云々という話になっているわけだろうが。

284 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 14:38:57 0
>>282
いいか悪いかはモナコ公家が決める。君が決めることではない。

285 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 14:45:52 0
よくなかったから、レーニエ公の存命中は隠してたわけでw

286 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 16:18:23 0
>>280-281
急がないとモナコという国家が消滅するんだけど

287 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 16:22:07 0
>>286
それは2002年にフランスとの協定を改定して解決済み。
公家が断絶しても存続される。

288 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 17:12:55 0
黒とのハーフを公家の一員にするなんてあり得ないだろw
国民が叛乱を起こすぞ。

289 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 21:31:03 0
だいたい根っからのモナコ民ってそんなに沢山いるのか?
国民の象徴の公家ってイメージもないけどな。なくなってもどうでもいいイメージ。

290 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 22:13:43 0
人口約32,000人というのが実際の住民(居留民)のどこまでを含むかはよくわからん。

291 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 23:04:26 0
>>290
>>22に既出。モナコ人は6,100人ね。

292 :世界@名無史さん:2005/11/25(金) 07:51:58 0
>>287
やれやれ。
アンドラには公家なんてないものね。
フランス大統領とスペイン側大司教の共同元首

293 :世界@名無史さん:2005/11/25(金) 07:52:31 0
だけど、一応「公国」

294 :世界@名無史さん:2005/11/25(金) 20:00:14 0
実子はクロンボ。甥はハノーバー公の子?イタリア人の実業家の子?

295 :高知中将ジーモン土佐守ジョーカー ◆.5DV4fMpf6 :2005/11/25(金) 21:56:28 0
俺、自分が黒人混血なのになんだけども、
ヨーロッパの王家・公家に黒人というのは
ちょっと何だ罠・・・

296 :世界@名無史さん:2005/11/25(金) 22:21:22 0


297 :世界@名無史さん:2005/11/25(金) 23:42:11 0
まぁねぇ。
白人の国の元首が黒人ってなんか変だね。
逆もなんか嫌な感じがする。

でも、日本の皇族には
海外の王族の血が入っても良いと思う。
血を混ぜた方がいいよ。

298 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 07:27:47 0
>>297
スラブ系あたりがいいな。
もっと背を高くして美男美女を量産すれば
国民の忠誠度も上昇すると思う。

299 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 11:29:09 0
やだねえ、盲目的なヨーロッパ崇拝は。

300 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 15:58:47 0
ドイツに留学していた日本の皇族が勝手にドイツ貴族の
娘と婚約したって聞いたことあるけど、事実でしたっけ?

でも、日本の皇族が、金髪碧眼∪ニグロイド的風貌だったら
拒否感あらわにする人は結構居るだろうね。



301 :高知中将ジーモン土佐守ジョーカー ◆.5DV4fMpf6 :2005/11/26(土) 17:02:20 O
日本皇族に白人の血が入るのも何だけど黒人よりはマシな希ガス。

そんなことより、女系はヤメレ。女帝はOKだけど。

日本皇室の話はともかく、ヨーロッパの君主は白人なのが自然、

ブラックアフリカの君主は黒人なのが自然だよ。

302 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 23:05:49 0
>>301
血が濃くなってるから
多少は混ざっても良いんでないか。
タイ王室って手もあるし。

まぁ、他国の王室が皇族の品行方正さに
耐えれるとは思えないんだけどね。

303 :世界@名無史さん:2005/11/29(火) 04:23:49 0
欧州王侯の家系
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1014352372/
世界の現王室・旧王室の人々 4
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1123589327/

304 :世界@名無史さん:2005/12/01(木) 07:54:58 0
100万人未満で欧州の国なら、工夫次第で豊かになるのは、簡単かもしれんね。
失業率の低下のための新規雇用が、ひとつ大きな工場できれば済むのだから

305 :世界@名無史さん:2005/12/01(木) 22:06:47 0
サンマリノみたいに、ベッドタウンでもいい。

306 :世界@名無史さん:2005/12/08(木) 23:51:40 0
にしても、タックス・ヘブンの地位は、海外の国々に明け渡すのか

307 :世界@名無史さん:2005/12/08(木) 23:55:50 0
それでも、何とかなるな、。
ルクセンブルクも、ドイツやフランスに通勤すればいいさ。

308 :世界@名無史さん:2005/12/16(金) 21:12:54 0
アンドラだってな。

309 :世界@名無史さん:2005/12/17(土) 09:31:20 0
ルクセンブルク
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1134773503/

310 :世界@名無史さん:2005/12/21(水) 22:34:53 0
<まず、こぴぺ>チャネル諸島はイギリス王室の私領で、連合王国には属さない保護領となっている。
行政上は既出のジャージーとガーンジーの2地域からなり、それぞれ独自に議会と政府を持っていて、外交と軍事を除く内政を司る。
イギリス議会に代表は送っていない。

  ★王室の私領というと、そこの住民は私有民のように思えてしまうんだけど。
   そこは、どうなっているんだか。
  ★ランカスター公領ももともとは王室の私領といえますか。
   コーンウオル公領はどう?

  ★アイルランドは、最初、ロードオブアイルランドの下に属した頃は、
   王室の私領かな。
   チューダー朝のヘンリー王により、アイルランド王国が出来た時点で、
   名目的に、私領ではなくなったという感じ なのかな。


311 :世界@名無史さん:2005/12/21(水) 23:50:13 0
アイルランドは私領じゃないでしょ。単に宗主権が公認されていたってだけで。

312 :世界@名無史さん:2005/12/27(火) 06:45:27 0
このスレ見るといつもマイ国家を思い出してしまう
あの作品の徴税員は頭がいいと素直に思った。

313 :世界@名無史さん:2006/01/01(日) 22:19:56 0
( ´_ゝ`)フーン

314 :世界@名無史さん:2006/01/06(金) 00:22:17 0
お前も感染したか

315 :世界@名無史さん:2006/01/14(土) 16:43:25 0
(=゜ω゜)ノ ぃょぅ

316 :世界@名無史さん:2006/01/15(日) 00:57:45 0
(*‘ω‘ *)ぃゃん

317 :世界@名無史さん:2006/01/18(水) 11:52:40 0
ルクセンブルクの歴史で一番有名なのは、
やっぱりバルジの戦い(アルデンヌの戦い)なのかな。




318 :世界@名無史さん:2006/01/18(水) 12:06:09 0
マン島では、今でもノルマン・フレンチが話されているの?

319 :世界@名無史さん:2006/01/18(水) 12:25:12 0
>>317 ルクセンブルク朝神聖ローマ帝国

320 :世界@名無史さん:2006/01/21(土) 02:42:43 0
日本史出身なんでGDPとか石高に直してくれんといまいち把握できない

321 :世界@名無史さん:2006/01/21(土) 06:07:30 0
算定方法あったな・・

322 :世界@名無史さん:2006/01/24(火) 23:09:03 0
age

323 :世界@名無史さん:2006/01/29(日) 12:15:41 0
age

324 :世界@名無史さん:2006/01/30(月) 18:25:16 0
モナコの人口3万人って、本当に狭い小さな街だなあ。
面積も、バチカンに次いで小さい。NYのセントラル・パークの半分。
丘の村から、街全体が見渡せるくらい。


325 :世界@名無史さん:2006/01/31(火) 08:19:49 0
>>301
>そんなことより、女系はヤメレ。女帝はOKだけど。

西欧で、女系もOKになってきているから、やるでしょ

326 :世界@名無史さん:2006/01/31(火) 08:49:06 0
天皇は日本神道の最高神官でもあるので、紅毛人の王公達とは同一には論じられない。

327 :世界@名無史さん:2006/01/31(火) 09:11:29 0
TVもマスコミも、このスレ書いてる人も皆クールだねえ。
愛子様の気持ち考えた人いるのかなあ。
そりゃそういう教育されて、お家柄の合う人と政略結婚が普通かもしれないけど・・・
愛子様大恋愛の末大騒動!でも最後はめでたしめでたし。
いやらしい言い方すれば、皇室人気上げるには、結構いいと思うけど!?


328 :世界@名無史さん:2006/01/31(火) 18:15:39 0
毛唐のチンピラ王室と由緒正しき皇室を同一視する
共産主義者がいるスレはここですか?

329 :世界@名無史さん:2006/01/31(火) 21:17:04 0
>>328
日本の皇室もわかんねえけどなw

330 :世界@名無史さん:2006/01/31(火) 21:18:39 0
で、ここ何のスレだっけ?

331 :世界@名無史さん:2006/01/31(火) 21:35:49 0
>>324
そういえば、面積が皇居の2倍くらいらしい。

332 :世界@名無史さん:2006/02/01(水) 06:56:00 0
モナコが昔うっかりフランスに「王子が生まれなかったら併合してもいいですよ」
っていっちゃったもんだから今大ピンチで「あれ撤回。女系もOKにして」と
フランスになきついてるらしい。
もちろんおフランスは「だ〜め♪」といってるそうだが・・・
あれ結局どうなったんだ?

333 :世界@名無史さん :2006/02/01(水) 07:29:41 0 ?
>>332
1993年の国連加盟の辺りで、王位継承規定も改め、女子による王位継承を認め、
王位継承者が絶えるとフランスに併合される条項も削除した。
なので、今は無問題。

334 :世界@名無史さん:2006/02/01(水) 08:13:59 0
50レスくらい前に既出の話だ。

335 :世界@名無史さん:2006/02/01(水) 09:19:54 0
バチカンって国なのか?
オリンピック選手出さないのか?
全世界にいるキリスト教徒に対して考慮して、誰も突っ込みいれないのか?

336 :世界@名無史さん:2006/02/01(水) 09:59:45 0
世界中が国家として承認し、国家として外交関係を持っているのだから、国である。
オリンピック選手を出すのは政府ではなく、国際オリンピック委員会に加盟する各国内オリンピック委員会。

337 :世界@名無史さん:2006/02/01(水) 10:33:08 0
パレスチナとかイランあたりでバチカンは国ですとか言ったら、
大爆笑を取れるか即射殺だろうな。

338 :世界@名無史さん:2006/02/02(木) 18:15:09 0
>336
僧衣をまとったオリンピック委員会を組織して
聖職者たちがが走る・飛ぶ・闘う

別に不思議じゃないけど、なんか萌えるな。

339 :世界@名無史さん:2006/02/03(金) 17:29:33 0
>>338
ミュンヘン五輪の悪夢が再現されそうだ。

340 :世界@名無史さん:2006/02/04(土) 19:08:54 0
モナコ風の水槽管理
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/aquarium/1011439151/

3万人の小さな街の名前を冠しているのか

341 :世界@名無史さん:2006/02/05(日) 01:04:59 0
あまり知られていない話だが、GHQ占領直後の日本で、
アイヌ協会の幹部たちがGHQ司令部に呼ばれた。
GHQの司令官はそこで、アイヌ独立の意向を尋ねた。
ここでなにを考えたのかアイヌ人たちは、独立の意向は
ないと解答した。もしここで、「独立したい。日高か釧路を
アイヌ人の国にしたい。」なんて解答したらどうなって
いたのだろう。アイヌ人は独立国を築けたのだろうか。
現在、北海道に住むアイヌ人の人口は約2万4千人だそうだが、
これはサンマリノ、モナコ、リヒテンシュタインに匹敵する人口だ。
http://www.kmatsum.info/lec/meziro/endangered/Ainu.html
アイヌ人はアイヌ王国を築けただろうか。
それにしても、なぜ琉球王国は独立を維持できなかったのだろうか?

342 :世界@名無史さん:2006/02/05(日) 09:29:00 0
なぜアイヌの族長たちは尚王家のように華族になれなかったのだろう。

343 :世界@名無史さん:2006/02/05(日) 09:43:04 0
土人だから

344 :世界@名無史さん:2006/02/05(日) 15:34:11 0
あげ

345 :世界@名無史さん:2006/02/06(月) 08:18:50 0
>>341-343
スレタイ10回復唱しろ

346 :世界@名無史さん:2006/02/07(火) 01:26:52 0
日本は国として認めていないがセボルガ公国やマルタ騎士団やシーランド公国とか。


347 :世界@名無史さん:2006/02/07(火) 01:32:49 0
国ではないがデンマーク領のフェロー諸島、イギリス領のジャージ島とガーンジー島(さらにガーンジー島にはオルダニー島、サーク島、ハーム島などの独自の自治を営む属領があけど)
モンテネグロ、ガガウズ自治共和国など

348 :世界@名無史さん:2006/02/07(火) 02:36:51 0
デンマークは今大変なことになってますな
無関係に近いノルウェーの大使館まで燃えてたり

349 :世界@名無史さん:2006/02/07(火) 03:31:54 0
西洋の独善的な偏見漫画がムスリムの信条を傷つけたということ。
ヨーロッパはまず、排他的な移民政策を是正すべきだろうな。

350 :世界@名無史さん:2006/02/07(火) 03:33:12 0
それにしても、なぜ琉球王国は独立を維持できなかったのだろうか?

日本の侵略が原因となった。
沖縄の人々は今でも基地問題で苦しんでいる。

351 :世界@名無史さん:2006/02/07(火) 06:51:08 0
非武装中立を地でやったから

352 :世界@名無史さん:2006/02/07(火) 08:08:26 0
そういうこと

353 :世界@名無史さん:2006/02/07(火) 20:02:30 0
>348
デンマークのを最初に転載したのはノルウェーじゃなかったっけ?

354 :世界@名無史さん:2006/02/08(水) 09:48:00 0
しかし、なんでデンマークのような500万人しかいない小国でも
あれほど多くの中東系移民がいるんだろう。
欧州連合語の域内自由化で流れてきたの?

355 :世界@名無史さん:2006/02/08(水) 11:29:34 0
例のデンマーク大使館の暴動、
アラブ人は国際社会の一員としての意識が無さすぎ、あいつらアフリカの黒人と変わらんよ

356 :世界@名無史さん:2006/02/11(土) 16:09:39 0
アフリカの黒人に失礼。アラブ人は半島の鮮人レベル。

357 :世界@名無史さん:2006/02/13(月) 21:45:23 0
国 名: 東ティモール民主共和国 
(The Democratic Republic of Timor-Leste)
2006.2 現在
1.面積 約1万4000平方キロ(岩手県とほぼ同じ大きさ)
2.人口 約92.5万人(04年)
3.首都 ディリ
4.人種 テトゥン族等大半がメラネシア系種族で、その他マレー系、中華系等。
5.言語 国語は、テトゥン語及びポルトガル語。実用語に、インドネシア語及び英語。その他多数の部族語が使用されている。
6.宗教 キリスト教99.1%(大半がカトリック)、イスラム教0.79%
7.略史 16世紀以前 リウライ(王)が割拠する王国乱立。
16世紀前半 ポルトガル、東ティモールに白檀を求めて来航、ティモール島を征服。
17世紀半ば オランダ、西ティモールを占領。
1701年 ポルトガル、ティモール全島を領有。
1859年 リスボン条約で、ポルトガルとオランダの間でそれぞれ東西ティモールを分割。
1942年 日本軍、ティモール全島を占領。
1945年 第2次世界大戦終了後、ポルトガルによる東ティモールの支配が復活(西ティモールはインドネシアの一部として独立)。
1974年 ポルトガル本国でクーデターが発生し、植民地の維持を強く主張した旧政権の崩壊に伴い、東ティモールで独立の動きが強まる。
1975年 独立派(フレテリン等)と反独立派の対立激化。フレテリンが東ティモールの独立を宣言した後、インドネシア軍が東ティモールに侵攻し制圧。
1976年 インドネシア政府、東ティモールを第27番目の州として併合を宣言。



358 :世界@名無史さん:2006/02/13(月) 21:48:01 0
1991年 11月、サンタクルス事件発生(インドネシア軍による独立派虐殺事件)
1992年 11月、インドネシアがシャナナ・グスマン司令官を逮捕(99年に釈放)。
1998年 5月、スハルト・インドネシア大統領が退陣、ハビビ副大統領が大統領 に就任。インドネシアは、東ティモールの独立容認へ方針転換。
1999年 6月11日、国連安保理は国連東ティモール・ミッション(UNAMET)設立を決定する決議1246を採択。
8月30日、独立についての直接投票実施。
9月4日の結果発表直後から、独立反対派の破壊・暴力行為が急増し現地情勢は急激に悪化。
9月15日、国連安保理は多国籍軍(INTERFET)の設立を認める決議1264を採択。
10月20日、インドネシア国民協議会は東ティモールからの撤退を決定。
10月25日、国連安保理は国連東ティモール暫定行政機構(UNTAET)の設立を決定する決議1272を採択。
2000年 7月、東ティモール暫定政府(ETTA)発足
10月、国民評議会(National Council)発足
2001年 8月30日 憲法制定議会選挙実施
9月20日 東ティモール行政府(ETPA)発足
2002年 3月22日 憲法公布
4月14日 大統領選挙実施、シャナナ・グスマン氏が当選
5月17日 国連安保理による国連東ティモール支援団(UNMISET)の設立を決定する決議1410を採択
5月20日 東ティモール民主共和国独立
9月27日 国連加盟
2004年 12月、各県にてスコ(村)・アルディア(小村)選挙開始
2005年 4月28日 国連安保理は国連東ティモール事務所(UNOTIL)の設立を決定する決議1599を採択。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/easttimor/data.html

現在オーストラリアが、東ティモール領海の海底油田、無断採掘。
だが、イラクに派兵しているので、米国も黙認している。


359 :世界@名無史さん:2006/02/13(月) 21:55:19 0
欧州の小国のスレなんだが。

360 :1:2006/02/18(土) 12:16:49 0
そう、お願いだから先ずスレタイ読んでくれ

361 :世界@名無史さん:2006/03/04(土) 10:50:45 0
マン島は独立しないのか?
独自の通貨も持っているようだし(まあイギリスポンドも使えるらしいが)


362 :世界@名無史さん:2006/03/04(土) 18:21:18 0
>>361
する気はないだろ。
むちゃな地域文化弾圧もないようだし。
移民の大量流入もないならね。

363 :世界@名無史さん:2006/03/04(土) 18:30:34 0
今もオートレースやってるの?

364 :獄門等:2006/03/04(土) 19:49:32 0
ハプスブルクの方々はオーストリアに王位を請求している。

365 :世界@名無史さん:2006/03/19(日) 01:19:59 0


366 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 13:13:00 0
英国の公爵とモナコの君主の違いって何なの?

367 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 15:25:07 0
英国の公爵 DUKE
モナコの君主 PRINCE

368 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 15:57:12 0
回答ありがとう
でも制度的なこと聞きたいんだけど

369 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 16:00:30 0
英国の公爵 DUKE  国王の臣下
モナコの君主 PRINCE 一国の元首


370 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 16:00:43 0
全然違う。モナコは独立した君主。
彼の官職は爵位ではない。
公爵は爵位で宮中貴族の一人に過ぎない。

371 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 22:40:34 0
日本語の「公」は、英語だと「Prince」と「Duke」と2つある。
モナコ公国はPrinceの国、英語だと「Principailty」

英国皇太子が名乗る「Prince of Wales」は
「ウェールズ公国の君主」の意味で「ウェールズの王子」ではない。

372 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 00:55:57 0
ウェールズの王子なんて訳すのはメディアクエストぐらいだよ……

373 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 14:02:18 O
Princeは元々、「第一位の者」の意味。
Kingが居る国なら筆頭重臣や継承一位を意味し、
Kingが居ない国なら、King代行の代表者を意味する。

374 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 15:24:50 0
>>373
語源は関係ないと思われ。
権限、権力があれば皆imperatorといえるわけじゃないだろ。

375 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 21:04:06 0
princeって爵位制度外の豪族みたいな感じか。

376 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 23:33:56 0
>>375
違う。色々起源はあるが、中世の有力諸侯がそのまま独立を保ったという感じ。
爵位制度ってのは大分後に成立したもんだから。

377 :世界@名無史さん:2006/03/23(木) 00:30:40 0
>Kingが居る国なら筆頭重臣や継承一位を意味し、
違う、フランスで貴族が互いにタイトルにかかわらずにprinceと呼びあった。
だから複数形で「諸侯」となる。
王がノルマン人にセーヌ下流域もぎ取られて屈服してロロの脚舐めてた時代の話。

378 :世界@名無史さん:2006/03/23(木) 00:53:56 0
つか、Kingが権威を持って扱われるようになったのも大分後なんだよな。
この辺りは難しい話になるんで、アレなんだけれども。

379 :世界@名無史さん:2006/03/26(日) 12:50:19 0
ロシア語のクニャージって公って訳すけど本とはドイツ語のケーニヒと
同じじゃないの?

380 :世界@名無史さん:2006/03/26(日) 17:07:37 0
>>377
それは思うに、領邦内での
「Kingが居ない国なら、King代行の代表者」
の意では?

まあ、Kingの権威確立に関しても、諸説紛々だから、
なんとも言えんが。

381 :世界@名無史さん:2006/03/26(日) 18:15:07 0
>>380
King代行なんてのが間違い。
領邦諸侯の勢力圏内でKing>princeは通用しない。

382 :世界@名無史さん:2006/03/26(日) 20:40:24 0
>>354
移民・難民を積極的に受け入れているから。


383 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 04:14:44 0
どこの先進国も少子化と肉体労働嫌悪に悩まされているからな

384 :世界@名無史さん:2006/04/08(土) 10:53:29 0
みんなもっと人口100万未満の小国の話をしてくれ
ウインダリアとか

385 :世界@名無史さん:2006/04/08(土) 16:08:49 0
ガガウズ
沿ドニエストル
アブハジア
アジャリア
南オセチア
ナゴルノ・カラバフ

386 :世界@名無史さん:2006/04/15(土) 10:53:34 0
age

387 :世界@名無史さん:2006/04/15(土) 11:22:23 0
交通新聞社「国マニア 世界の珍国、奇妙な地域へ〜」吉田一郎
2005年12月1日初版第1刷 ¥1429+税

考えちゃう人に贈るオモシロ世界地図!
常識や道徳を、思い切って脱ぎ捨てて、
奇妙な52ヶ国にどっぷり浸かってみませんか。
世界って意外にいい加減かも知れません。

●東ローマ帝国の勅令が生きる女人禁制の山
●ハローキティ金貨が通用するオチャメな島々
●極東に造られた、もうひとつのユダヤ人の祖国
●国がまるごと音信不通になった、とんでもない島
●絶海の落人島は書類ひとつに五三〇〇キロ
●今も生きる十字軍の騎士達の領土なき国家
●あったのに、なかったことにされてしまった国
●国家ぐるみで行なった、民営化という名の搾取 etc.

388 :世界@名無史さん:2006/04/15(土) 11:55:55 0
@クック諸島・ニウエ
Aローデシア
Bピトケアン島
Cアトス山
Dユダヤ自治州
Eマルタ騎士団
F北ボルネオ
Gナウル

>>387の●印を@〜Gから選んでください。

389 :世界@名無史さん:2006/04/15(土) 13:55:15 0
今も生きる十字軍の騎士達の領土なき国家
Eマルタ騎士団


390 :世界@名無史さん:2006/04/15(土) 14:06:10 0
●東ローマ帝国の勅令が生きる女人禁制の山
Cアトス山

●極東に造られた、もうひとつのユダヤ人の祖国
Dユダヤ自治州

●国がまるごと音信不通になった、とんでもない島
Gナウル

●絶海の落人島は書類ひとつに五三〇〇キロ
Bピトケアン島








391 :世界@名無史さん:2006/04/16(日) 11:26:20 0
●大国に挟まれた弱小国の政治的苦悩
Hウインダリア

392 :世界@名無史さん:2006/04/16(日) 11:27:50 0
●佐渡と間違われたダイヤモンド輸出国の苦悩
Iマリネラ

393 :世界@名無史さん:2006/04/23(日) 12:35:37 0
age

394 :世界@名無史さん:2006/04/24(月) 22:27:15 0
age

395 :世界@名無史さん:2006/05/09(火) 21:27:43 0
月例保守に伺いました。

396 :世界@名無史さん:2006/05/11(木) 18:43:07 0
NHKで世界の小さな国ってのをやるようになったな

397 :世界@名無史さん:2006/05/13(土) 14:21:59 0
hoshu

398 :世界@名無史さん:2006/05/16(火) 07:47:01 0
え、そんなのやってるのか。

399 :世界@名無史さん:2006/05/24(水) 03:22:51 0
モンテネグロもいよいよ独立か?

400 :世界@名無史さん:2006/05/24(水) 08:48:05 0
独立バンザイ。
さて、日露戦役の和平交渉を…

401 :世界@名無史さん:2006/05/24(水) 09:23:14 0
賠償金要求されたら大笑い

402 :世界@名無史さん:2006/05/27(土) 17:50:59 0
ツルナゴーラ万歳

403 :世界@名無史さん:2006/05/27(土) 18:08:48 0
マヴァール年代記かと思ったw

404 :世界@名無史さん:2006/06/04(日) 15:30:39 0
モンテネグロが独立宣言 旧ユーゴが解体
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060604-00000019-kyodo-int

405 :世界@名無史さん:2006/06/05(月) 02:29:18 0
これまたえらく人口の少ない国だな

406 :世界@名無史さん:2006/06/05(月) 14:12:33 0
>>405 寧為鶏口無為牛後

407 :世界@名無史さん:2006/06/05(月) 14:42:02 0
遅レスだが >>401

日本は賠償金を「要求する」側だ。
#まかり間違っても要求するはずはないと思うが

408 :世界@名無史さん:2006/06/05(月) 18:37:08 0
向こうから講和条約を結ぼうと言って来たらおもろい

409 :世界@名無史さん:2006/06/05(月) 19:30:16 0
ジョーク半分で講和条約結んだら面白いのに。サンクトペテルブルクあたりでプーチンにお膳立てさせて。

410 :世界@名無史さん:2006/06/08(木) 18:08:49 0
日本政府はモンテネグロ承認するの?

411 :世界@名無史さん:2006/06/16(金) 17:53:37 0
モンテネグロの独立により、分離独立を目指すコソボやバスク、沿ドニエストルとガガウズ、アブハジアと南オセチアとアジャリアなどもどう影響する事か。。

412 :世界@名無史さん:2006/06/16(金) 21:40:54 0
モンテネグロさん、ありったけを
持って逃げろ!

413 :世界@名無史さん:2006/06/17(土) 00:19:21 0
>>410
した。
ttp://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/honsho/seimu/yamanaka/sm_06/index.html

414 :世界@名無史さん:2006/06/17(土) 12:10:36 0
>15日現在、米、英、独、仏、露、中等15カ国が国家承認済み。このような情勢を受けて、この時期に
>我が国が承認を行ったもの。

相変わらず、日本は後追いですな。国旗はかっこいいね。
民族構成が複雑なので、大変そう。当面は経済の立て直しと将来のEU加盟を目指すと言うところか。

415 :世界@名無史さん:2006/06/17(土) 12:28:27 0
age

416 :世界@名無史さん:2006/06/17(土) 15:14:57 O
全世界各国の人口、面積を知りたいんですけど、そうゆうのが載ってるサイトとかHPないですか?

417 :世界@名無史さん:2006/06/17(土) 15:21:24 0
マルチウザ

418 :世界@名無史さん:2006/06/25(日) 12:57:06 0
age

419 :世界@名無史さん:2006/06/25(日) 16:16:38 0
モンテネグロがモンテとネグロに独立しました

420 :世界@名無史さん:2006/06/25(日) 16:23:28 0
てか
モンテネグロとバスク等他の独立とは違うだろ。
ユーゴ解体はとっくに行っているし、元々分離を主張すれば通ったところ。

421 :世界@名無史さん:2006/06/25(日) 21:17:43 0
>>416
国連のサイトにでも行けば。

422 :世界@名無史さん:2006/06/26(月) 10:08:27 O
412はシャレか

持って逃げろ→モッテニゲロ→モンテネグロ

423 :世界@名無史さん:2006/06/26(月) 21:11:15 0
モンテネグロでも独立できるのなら、琉球も独立させてやりたいな。

424 :世界@名無史さん:2006/06/26(月) 21:14:08 0
琉球を独立させるには、その独立後に最大の驚異となる某大陸国家を
解体させなければならない。

425 :世界@名無史さん:2006/06/26(月) 21:20:06 0
>最大の驚異
ワロタ

426 :世界@名無史さん:2006/06/26(月) 22:10:28 0
琉球が独立したら、ASEANに加盟するとう手もある。

427 :世界@名無史さん:2006/06/28(水) 19:44:10 0
シーランド公国で火事があったらしい

428 :世界@名無史さん:2006/06/30(金) 03:59:32 O
>423

満州やチベットもよろしく^^

429 :世界@名無史さん:2006/06/30(金) 06:45:38 0
琉球が独立したら、台湾と手を組んで「美麗島(フォルモサ)連邦」を結成するという道もある。

430 :世界@名無史さん:2006/07/01(土) 10:06:13 O
アイヌ・モシリも日本から分離独立だあ〜

431 :世界@名無史さん:2006/07/02(日) 18:01:21 0
モナコ公国は元々イタリア・ジェノヴァ人が建国したんだからフランスから距離を置いてイタリアの庇護下に入るべきだと思う。


432 :世界@名無史さん:2006/07/02(日) 18:12:32 0
サヴォアがフランスに割譲されていなかったら、そういうことになっていたでしょうよ。

433 :世界@名無史さん:2006/07/03(月) 03:35:19 0
>>431-432
>>68-94

434 :世界@名無史さん:2006/07/09(日) 00:57:22 0
シーランド公国 軍事力1人(0人)

435 :世界@名無史さん:2006/07/13(木) 19:03:38 0
琉球は第二のシンガポールをめざすべきだな。

436 :世界@名無史さん:2006/07/13(木) 19:30:20 0
シーランド炎上!

・・・滅亡してしまうのでは?

437 :世界@名無史さん:2006/07/14(金) 23:24:59 0
ネズミーランド

438 :世界@名無史さん:2006/07/15(土) 09:31:25 0
沖縄は日本の最貧県でいるより、独立して東南アジア圏に入った方がいいんでは?

439 :世界@名無史さん:2006/07/15(土) 17:42:16 0

( ゚Д゚)ハァ?
ブルネイや東チモールのような地下資源もないのにか?

ま、過去にも米軍基地に依存して、太平洋の島国みたくなるのは、可能だったはずだが。
それがイヤなら、中国に併合されて北京語習わされるのがオチ

440 :世界@名無史さん:2006/07/15(土) 19:04:57 0
中世の琉球王国や現在のシンガポールのような中継貿易はどうよ。
まあ、ミクロネシアの島々みたいにアメリカとの自由連合って道もあるがな。

441 :世界@名無史さん:2006/07/15(土) 19:26:29 0
観光税を導入する。
空港使用料を莫大な額にする。
駐留アメリカ軍へ土地使用料を請求する。最終的には
使用料は日本国政府へまわされる。

442 :世界@名無史さん:2006/07/25(火) 05:39:09 0
イタリアはサンマリノみたいな所をよく併合しなかったな
普通ならなんだかんだ言い訳をつけて攻めると思うけど

443 :世界@名無史さん:2006/07/25(火) 06:49:16 O
サンマリノはイタリア統一に貢献したから、特別に独立維持が許された。

444 :世界@名無史さん:2006/07/25(火) 07:37:00 0
日本政府は沖縄を侵略し、併合して琉球王国を軟禁し、いままた米軍基地を沖縄におしつけているのに
雲泥の差ですよね。
日本もイタリアをみならって、自衛隊と米軍を撤廃してほしい。

445 :世界@名無史さん:2006/07/25(火) 07:38:23 0
>沖縄は日本の最貧県でいるより、独立して東南アジア圏に入った方がいいんでは?

それは基地が沖縄にあるからです。
基地がなくなれば沖縄は発展します。

446 :世界@名無史さん:2006/07/25(火) 08:20:14 0
その発展を見込んで中国が支配下に置きます。場合によっては琉球省とします。

447 :世界@名無史さん:2006/07/25(火) 19:59:49 O
>438
日本の最貧県は高知だ
沖縄は基地対策予算を
ガンガン投入してるからな

448 :世界@名無史さん:2006/07/25(火) 20:00:55 0
いい加減スレ違いって気づけ

449 :世界@名無史さん:2006/07/25(火) 20:53:03 0
高知の人々は最初から努力してないんでしょ。
基地があるわけでも無いのに貧しいのは
彼等自身に問題があるのでは。

沖縄の置かれた状況とはちがいすぎますが。

450 :世界@名無史さん:2006/07/25(火) 21:20:56 0
>>444
>日本もイタリアをみならって、自衛隊と米軍を撤廃してほしい

( ゚Д゚)ハァ?イタリアが何かしたか?

451 :世界@名無史さん:2006/07/25(火) 21:29:11 0
本州との連絡路がない。
沖縄のように国の援助もない。
観光地にもならない。

452 :世界@名無史さん:2006/07/25(火) 21:44:54 0
サンマリノは永世中立国だとか、日本のめざすべき方向性だと思います。

453 :世界@名無史さん:2006/07/25(火) 21:59:13 0
サンマリノはイタリアの保護国(イタリア・サンマリノ善隣友好条約)。
永世中立国でも非武装国家でもない、ただ軍隊は極めて軽武装。
周りがすべてを保護してくれる友好なイタリアに囲まれているんだから
軍隊の役割なんざ国民から国家を守ることくらいなもんで。

ただ歴史は長いだけあって政治制度は面白いな。
中世国家にイタリアと同じ政党が乱立している感じで。

454 :世界@名無史さん:2006/07/25(火) 22:04:07 0
日本の周辺国も優しい人たちでいっぱい
自衛隊がなくてもいいと思う。

455 :世界@名無史さん:2006/07/25(火) 22:13:14 0
永世中立国=軍隊がない とわざとミスリード乙

456 :世界@名無史さん:2006/07/26(水) 01:32:41 O
>449
努力はしてる。
基地予算がなければ高知は最貧県じゃなくなるからな 沖縄に基地置いてる代償はそれなりにしてるって話

457 :世界@名無史さん:2006/07/26(水) 06:21:24 0
サンマリノってあんまり豊かじゃないよ

458 :世界@名無史さん:2006/07/26(水) 06:51:59 0
観光立国

459 :世界@名無史さん:2006/07/26(水) 14:22:52 0
つまり目指せ夕張市

460 :世界@名無史さん:2006/07/30(日) 14:01:38 0
age

461 :世界@名無史さん:2006/07/30(日) 22:31:18 0
北海道のGNPは、スウェーデンに匹敵する。
なんで経済的に自立できないかが不思議。

462 :世界@名無史さん:2006/07/31(月) 09:29:24 0
>>461
自立心のない馬鹿だから

463 :世界@名無史さん:2006/07/31(月) 15:57:01 0
(*´∀`*)ムフーッ

464 :世界@名無史さん:2006/08/01(火) 16:43:34 0
リヒテンシュタイン公国の起源
http://www.onyx.dti.ne.jp/~sissi/episode-83.htm


465 :世界@名無史さん:2006/08/01(火) 16:46:36 0
小国がヨーロッパの戦乱の中で生き延びるには、トップの判断力が肝心です
http://www.onyx.dti.ne.jp/~sissi/episode-84.htm


466 :世界@名無史さん:2006/08/01(火) 16:49:18 0
リヒテンシュタインが歩み始めた「非武装国家」という選択は、一見とても理想的な国の姿だと
思われがちですが、実は強い軍隊をもつ国よりもずっと舵取りが難しいという一面をもっています。残念ながら、日本がこれを真似することは不可能でしょう。
では、リヒテンシュタインの賢公たちはどうやってその舵をとりこなしてきたのでしょうか?
http://www.onyx.dti.ne.jp/~sissi/episode-85.htm

467 :世界@名無史さん:2006/08/01(火) 16:59:27 0
サンマリノよりもモナコよりもえらい目に遭い続けていたようです。
ルクセンブルクよりラッキーですけど

468 :世界@名無史さん:2006/08/01(火) 17:01:16 0
>>461 露熊が見えないの?

469 :世界@名無史さん:2006/08/01(火) 17:33:08 O
リヒテンシュタインはよく公国表記されるけど
正式には侯国

470 :世界@名無史さん:2006/08/01(火) 19:05:21 0
正式な日本語名なんてあるのか?

訳語の選択の問題だろう

471 :世界@名無史さん:2006/08/02(水) 06:50:20 0
沖縄は、米軍基地と観光とカジノとタックス・ヘブン立国になればよかったということで。
米国留学生がエリートになってな
>>454
どうせ釣りだろうな
あほらし過ぎて、乗る気にもなれん

472 :世界@名無史さん:2006/08/02(水) 12:52:26 O
>470
リヒテンシュタインの君主は一貫して侯爵なんだよ
 神聖ローマ帝国諸侯の座が欲しくて所領を購入したのが今の国の起源。


473 :世界@名無史さん:2006/08/03(木) 08:46:17 0
自称非武装国家コスタリカの警察組織及び軍事力に関しては
http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/sindou.html
ここに詳しくかかれてるよ

474 :世界@名無史さん:2006/08/03(木) 09:16:06 0
>>472
だから、Furstを「侯爵」と訳すのが正式かといいたいのだが。
侯が一般的とはいえ、Princeに対応する爵位だから公と訳することもあるだろうに。

475 :世界@名無史さん:2006/08/03(木) 20:41:37 0
自前の大学はないんだろうな。
ルクセンブルクでも隣国などの大学に進学するそうだ。

モナコはもっと小さいからフランス留学に決まってる。
公族の大半もパリなどに住んでるくらい。

476 :世界@名無史さん:2006/08/04(金) 20:21:48 0
 (=゚ω゚)ノぃょぅ


477 :世界@名無史さん:2006/08/04(金) 20:40:00 0
伊予の国

478 :世界@名無史さん:2006/08/08(火) 09:00:20 0
>>474
Fürstが公か侯かってのはこのスレとか公侯伯子男スレなんかで何度か話題になった気がするな。
私としてはリヒテンシュタインの場合は明らかにHerzogより格下の爵位としてのFuuml;rstなんだから公は不適当だと思うんだけど。

479 :478:2006/08/08(火) 09:00:58 0
うは、やっちゃった。
Fuuml;rst→Fürst

480 :世界@名無史さん:2006/08/08(火) 15:33:42 0
リヒテンシュタインのことですが、
 デンマーク戦争のとき、
 普墺戦争のとき、 
 普仏戦争のとき、
どうしてたか、教えてください!

>>478
 帝国使節会議での席次は参考にならないかな。もし、「席次」というのがあるならば。
 (帝国会議があった時点の参考にしかならないが)

481 :世界@名無史さん:2006/08/08(火) 16:07:39 0
リヒテンシュタインの学校では今
http://www.mofa.go.jp/mofaj/world/kuni/liechtenstein_1.html

482 :世界@名無史さん:2006/08/08(火) 16:08:44 0
>リヒテンシュタインの君主は一貫して侯爵

   公侯伯・・・という侯爵ではなくて、
   中世以来の「一般諸侯」というのが、そのままでという感じではないかと思う。

   とここまで書いて思うのだが、アーデル貴族とは違うのだろうか。
   Duke Grafという官職を持たないが、諸侯であるとは、アーデルとは同ちがうのだろうか。

483 :世界@名無史さん:2006/08/08(火) 16:14:34 0
↑と矛盾するのが
Liechtenstein University http://www.hochschule.li/english

484 :世界@名無史さん:2006/08/08(火) 22:29:31 0
帝国使節会議なんて用語初めて聞いたんだけど。

485 :世界@名無史さん:2006/08/08(火) 22:39:21 0
普通は帝国諸侯だよな、ヘールシルトの最上位階級。

486 :世界@名無史さん:2006/08/09(水) 06:35:39 0
>>483
最近設立されたとかかな?


487 :世界@名無史さん:2006/08/09(水) 10:38:03 0
>>480
ソースは微妙だが確かイタリア戦争(1859)はドイツ連邦として参戦。
これはウィーン議定書、ドイツ連邦規約に基づく負担義務だがのんびり行軍、戦わずして退却。
普墺戦争以降はドイツ連邦が解体したから50人規模の軍隊も解散したようだ。
最後の兵隊さんって確か切手か写真かになってたような気がする。
1918年に8000人程度の人口だったから50人の軍役ってのも結構負担だわな。

488 :世界@名無史さん:2006/08/09(水) 15:48:29 O
しかし50人…
そんな軍隊かよ

489 :世界@名無史さん:2006/08/13(日) 09:43:22 0
だって日本でいえば大名でしょ。
1万石程度の小藩の家臣団なら、行政官や家事使用人に相当する家臣を除外し、
戦闘部門専任の家臣に限定したら、そんなもんじゃないの?

490 :びっくり:2006/08/13(日) 12:13:08 0
絶対 実戦で役に立たないよな

491 :世界@名無史さん:2006/08/13(日) 20:06:25 0
コスタリカは軍隊派遣しないのに、イラク攻める多国籍軍に名を連ねている

492 :世界@名無史さん:2006/08/14(月) 02:07:02 0
コスタリカにはそもそも軍隊ないよな
医療チームでも送ったか?

493 :世界@名無史さん:2006/08/14(月) 13:38:28 0
>>492
「本当の名義貸し」のみだったように聞いている

494 :世界@名無史さん:2006/08/14(月) 13:39:43 0
>>492
警察に軍事的組織がありますよ。


495 :世界@名無史さん:2006/08/14(月) 18:43:24 0
自衛隊だって何の役にも立ってなくて、
名義貸しくらいの意味しかない品。

496 :世界@名無史さん:2006/08/14(月) 19:33:21 0
>>487 
 で、普仏戦争では、外交上中立ですか。軍隊もないし。
 急な質問スマン。

497 :世界@名無史さん:2006/08/25(金) 23:00:54 0
age

498 :世界@名無史さん:2006/08/25(金) 23:29:12 0
アイスランドには軍隊が存在しませんが、NATO加盟国です。

499 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2006/08/25(金) 23:39:10 0
リヒテンシュタインは普墺戦争に84人の兵士を派兵したそうです。
軍隊廃止は1868年のこととか。

500 :世界@名無史さん:2006/08/25(金) 23:54:12 0
500ゲット

501 :世界@名無史さん:2006/08/27(日) 22:34:03 0
リヒテンシュタイン侯家、なぜに代々金儲けが上手い?
ブレーンでもいるのでしょうか?
血税で、王室費を賄うこともしていないそうです。

502 :世界@名無史さん:2006/08/28(月) 20:54:14 0
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/world/1102993032/1-100

ちゃんと専用スレもあるお⊂二二二( ^ω^)二⊃

503 :世界@名無史さん:2006/08/28(月) 22:25:03 0
リヒテンシュタインって国内に高校が一つしかないんだって。
それでいて日本より教育水準が高いらしい。


504 :世界@名無史さん:2006/08/29(火) 19:53:00 0
大学行くより職業訓練に重点が移ってるんだろうな

505 :世界@名無史さん:2006/08/30(水) 20:24:15 0
>>503
外国は、卒業が難しいからな

506 :世界@名無史さん:2006/09/09(土) 22:05:36 0
面積三浦半島ぐらいあるんじゃないの
山羊しかいないのかね

507 :世界@名無史さん:2006/09/10(日) 20:26:05 0
今でも侯爵様様なんだろうな
実権握り続ける道理だわ

508 :世界@名無史さん:2006/09/12(火) 03:58:51 0
ロイ・リキテンスタインはここ出身か?

509 :世界@名無史さん:2006/09/13(水) 19:50:39 0
ルクセンブルグは領邦国家がそのまま現在まで存続?

510 :世界@名無史さん:2006/09/13(水) 23:51:03 0
>>509
微妙に違うと思う。
まず中世皇帝を出したルクセンブルク伯の一領邦からブルゴーニュ家、
そしてハプスブルク家のネーデルラントの一部として扱われていた。
ナポレオン時代まではオーストリア領南ネーデルラントと考えていいのでは?
ウィーン議定書によりドイツ連邦における1独立大公国になってオランダと同君連合。
ベルギー独立戦争で国土の2/3を喪失(現在のリュクサンブール州)。
1867年プロイセンのルクセンブルク要塞破却、永世中立国に。1890年同君連合解消。
あまり中世からの連続性はないと考えるのが妥当かと。

511 :世界@名無史さん:2006/09/20(水) 08:11:40 0
マルタ共和国は、ネットギャンブルの一大拠点です。



512 :世界@名無史さん:2006/09/20(水) 08:20:10 0
マルタはEUに属する国ですが、オンラインギャンブルの運営免許(ライセンス)を発行していることでも知られています。

そのマルタが、運営免許の発行に際し、eCOGRAの基準をパスしているソフトウェアを使用する運営者については、ソフトの公正性審査を軽くするという方針を明らかにしました。

もちろんeCOGRA認定カジノでなくてもライセンスを受けられるのですが、eCOGRA認定カジノの場合はより簡単にライセンスが取得・維持できることになります。

運営者にとっては二重の手間が省けていいことでしょう。

http://www.onlinecasinofan.com/13apr06.php

513 :世界@名無史さん:2006/09/20(水) 08:34:34 0
米上院、インターネットのギャンブル禁止法案可決
http://www.watch.impress.co.jp/internet/www/article/980724/gamble.htm

アメリカ人からも稼げそうです

514 :世界@名無史さん:2006/09/20(水) 08:37:01 0
>>513

微妙です
http://onlinecasino.jp/modules/news/print.php?storyid=3


515 :世界@名無史さん:2006/09/20(水) 08:41:17 0
しかし、オンライン・ギャンブルでは、雇用促進の効果もなく、
また税金が捕捉しにくいため、許可をしないともいわれる。 
 
 だからといって、国民がネット上でアクセスするのを止めることは
できない。しかもオンライン・ギャンブルに参加している多くは、米国人ともいわれる。 
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200508211635270

516 :世界@名無史さん:2006/09/20(水) 08:44:19 0
世界貿易機関(WTO)が、米政府は2006年の春までに海外のネット賭博に
対する規制を解かなくてはならない、との裁定を下した。

 WTOは、先週発表した31ページにおよぶ裁定書(PDFファイル)の中で、
米国政府は2006年4月3日までに、同国の既存の賭博法が東カリブ海の小さな島国
であるアンティグア・バーブーダに拠点を置く企業を差別していないことを保証
しなくてはならないと主張した。
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20086596,00.htm?ref=rss

小国にとっちゃ国家経済の基盤そのもの



517 :世界@名無史さん:2006/09/20(水) 08:55:40 0
ヨーロッパの小国リヒテンシュタインは政府自らインターネットで
LOTTO を運営している。
... 宝くじというのは、他のギャンブルと違って、金をつぎ込みすぎて
借金を抱える心配もない。 ...
http://www.asahi-net.or.jp/~HH5Y-SZK/kike.htm

いろいろやってます

518 :世界@名無史さん:2006/09/20(水) 08:57:33 0
「ヘイブンコー社では、電子商取引ビジネスで大国と同等、もしくは大国よりも
有利に競争できることを他の小国に示す手本として、シーランド・サイトを使うつもりだ」
とヘースティングズCEOは語る。
http://hotwired.goo.ne.jp/news/20000607104.html


519 :世界@名無史さん:2006/09/20(水) 14:27:15 0
小国を富ますのは、マネーゲームが手っ取り早い。


もしくは、タックスヘブンで企業の本社を招致。
裕福なリタイヤ組招致。
アメリカの小州、デラウェア州もやってることだ。


520 :世界@名無史さん:2006/09/23(土) 14:05:13 0
>>510
いや、スペイン継承戦争まではスペインハプスブルクのほうだろ?

521 :世界@名無史さん:2006/09/26(火) 02:31:49 0
>>520
仰るとおり、言葉足らずでした。
しかしまあブルゴーニュ家がルクセンブルク伯から封土を購入して以降は
スペイン、オーストリアハプスブルク家のネーデルラントの一部として扱われ
中世との連続性はないってことで。
しかし長い19世紀(1789-1918)の半ばにはドイツ連邦にありながらオランダ統治、
七月革命・ベルギー独立やら普仏戦争の遠因やらで結構面白い歴史がありますな。
それでいて女系相続を認めず名実ともにオランダから独立、普墺戦争で滅びた
オランダ王室遠縁のナッサウ家から大公を招聘するなどいったいどういう統治体系だったのか…
まあ小君主国ならではっていうかリヒテンシュタインほどではないけれど名目上は
大公の権限の強い国だことで。

10年ほど前のデータだがWEB上で大公国概説に興味のある方は以下参照。
ttp://www.clair.or.jp/j/forum/c_report/html/cr102/

522 :世界@名無史さん:2006/10/14(土) 17:09:52 0
アンドラの名前が挙がらないね
ニュースにならないせいかな

523 :世界@名無史さん:2006/10/14(土) 18:53:38 O
聖職者が主権を握ってる数少ない国

524 :世界@名無史さん:2006/10/20(金) 22:17:35 0
スペインの大司教だっけ
実権あるの?

525 :世界@名無史さん:2006/10/21(土) 14:44:30 0
>>522
Ctrl + F

526 :世界@名無史さん:2006/10/21(土) 14:47:41 0
>>522
( Ctrl + Alt + Delete ) x several times

527 :世界@名無史さん:2006/11/06(月) 13:22:21 0


528 :世界@名無史さん:2006/11/06(月) 22:28:46 0
小国の運営ね・・

529 :世界@名無史さん:2006/11/19(日) 14:14:01 0
age

530 :世界@名無史さん:2006/11/23(木) 12:14:21 0
age

531 :世界@名無史さん:2006/11/28(火) 16:12:05 0
アイスランドには軍隊が存在しませんが、イギリス海軍と戦争してます。

532 :世界@名無史さん:2006/11/28(火) 18:43:41 0
どうやって戦争したの?

533 :世界@名無史さん:2006/11/28(火) 22:37:37 0
沿岸警備隊の警備艇や漁船を繰り出して、イギリスの監視船や漁船に
体当たり攻撃したり、漁網を切断したりしたらしい。

海軍の艦艇には・・・・・・銃撃か砲撃でもしたんだろうか。

534 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 00:02:28 0
漁業関連だったっけ?
実際の領土が絡んでないとのどかなもんだな

535 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 09:37:35 0
15世紀にはイングランドの漁船がフェーロー諸島、アイスランド、ノルウェー沿岸で
海賊行為を行って国際問題になってたらしい。
グリーンランドを襲撃した香具師までいたとか・・・

536 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 10:13:50 0
本日、午前9時から午後22時にわたって、ジブラルタルに住む有権者およそ2万人の、
新憲法を巡る国民投票が行われる。
 これは、ジブラルタル内、政治勢力にしてみれば英国領内における自治権の拡大を意味するもの
として受け取られ、一方、スペイン政府は、無意味な政治的ポーズに過ぎないと評価。
新憲法の内容は、英国本土がその領土であるジブラルタルにその自治権を拡大するものではあるが、
その独立を意味するものではない。
http://www.spainnews.com/news/



537 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 21:38:27 0
2006年12月14日21時14分
 政府は14日、モナコ公国との外交関係を同日付で開設した、と発表した。領事関係は69年から
続いているが、モナコ公国は1918年にフランスと締結した友好保護条約により、対外関係をめぐって
独立した権限を認められていなかったため、日本は外交関係がないままだった。

ソース:asahi.com
http://www.asahi.com/politics/update/1214/021.html


538 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 11:54:05 0
>>537
外交官、何人いるんだろ?

539 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 10:11:44 0
世界最小「国家」売り出し中
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070109-00000009-san-int

540 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 20:25:41 0
買い手なんていないだろ。ロイ・ベーツ一家の撤退で自然消滅か。

541 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 14:49:18 0
買い手現る。
ttp://www.itmedia.co.jp/news/articles/0701/16/news027.html

542 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 17:31:07 0
国名をニュー「シー」ランドと改名したら面白い。


543 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 12:50:39 0
アオテアロア政府がパクりだとお怒りのようですw

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