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環境破壊の世界史

1 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 19:58:17 0
古代から繰り返されてきた環境破壊・森林破壊と
それによってもたらされた文明の衰退・崩壊。

文明の宿命、環境破壊を語れ!

2 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 20:05:16 0
レバノン杉ってキリストの時代頃にはほとんど切り倒されてしまってたそうですね。

3 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 20:12:35 0
木材って古代では石油みたいなもんだからなぁ。
煮炊きをする為の燃料として木材がいる。
交易を行う為の船を建造するのにも大量の木材がいる。
鉄を作るにも大量の木炭が要る。



4 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 21:58:05 0
>>1
‘破壊、破壊、破壊、衰退、崩壊、破壊’ 
こんな単語連発させて、デスメタルバンドのヒット曲か。
おまいのハンドルネームはこれで池。決まりだ。

5 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 23:43:42 0
森林破壊で滅びた(と思われる)文明ってどれ位あったっけ?
メソポタミア、ギリシャ、マヤあたりがそうだっけ? 
黄河文明も滅びてはいないがかなり衰退し、中心地が揚子江に移ったいってるよね。

6 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 23:54:24 0
イースター島も

7 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 23:55:25 0
>>6
あそこはあまりに規模が小さいので除外しときましょうw

8 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 23:55:41 O
人類最初の環境破壊=農耕

9 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 00:03:06 0
「もののけ姫」でシシ神の森を破壊してゆくのが何故製鉄集団なのか判った客どれ位いたかな?
砂場で磁石をかざすだけで集められる砂鉄や鉄鉱石は、希少価値は殆ど無い。
一方石炭の利用が始まっていなかった時代、鉄を作るためには大量の木炭が必要で、そっちの方が遥かに希少な資源だったっての。


10 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 00:19:00 0
>>9
もののけ姫は深いよね。製鉄技術者が出雲あたりにあったのは、八岐大蛇伝説や素戔嗚尊、
草薙の剣などに関連していて興味深い。まさに、縄文文化とのぶつかり合い…。

って日本史ネタになっちゃうんだけどねw

最初の製鉄民族ヒッタイトなんてのも、燃やすモノがなくなって製鉄が効率的に行えなくなった…
なんてね…。

11 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/05/15(日) 00:24:18 0
あんな禿山をつくる様な無計画なやり方はしていない、と怒っていた研究者
もいましたが・・・。>もののけ姫
風景は日本各地、烏帽子御前の館に至ってはイタリアの某所も参考にしたそ
うで、作品世界の為のいいとこどり(否定は出来ない)だから、無理も無いと
言えますが。表現したい事は、別にあった訳ですから。

12 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 00:29:26 0
製鉄と造船ではどっちが森林へのダメージって大きかったっけ?

どうでもいいけど、江戸時代は製鉄も造船も、
森林破壊が原因で滅亡したどの文明と比較しても遥かに大規模にやってたのに日本の森林資源はむしろ充実していったんだよね。
日本の豊かさゆえか、それとも日本人の植林文化のお陰か?

13 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 00:34:50 0
町を破壊し人間を殺し捲くったチンギスハンは環境保護運動の先駆だったのかもしれない。


14 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 00:40:51 0
>>12
日本じゃほっといても草木が繁殖してくれるしね。多雨だからな。

ただ、建築とか造船とかに利用できる大きな木は計画的に植林しないと、枯渇するおそれは
あるけど。

15 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 00:43:01 0
>>11
別に…嫌韓厨ではないのですが、朝鮮半島ではげ山が多いってのは無計画な製鉄の為
ってのが大きいんじゃないのかなあ?降水量だってそんなに少ないって程じゃないと思う
んだけどね(資料みてない、スマソ)

16 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 00:43:35 0
>>14
ただ、何かで日本の山林は中世では禿山状態で、
近世に入ってから林業が発展し熱心に植林が行われた結果森林が回復し、
平行して日本文明も発展していった〜なんてのを見た事あるんだが。

17 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 00:45:09 0
>>15
北の方では現在進行形でその状態で、
大雨のたびに大水害が起こって何十万人も餓死者が出てるってんだからなんともはやorz

18 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 00:45:38 0
でも鉄砲伝来初期で、需要が山ほどある設定だからレアケースとしてはアリでしょう。
烏帽子もタタラで骨をうずめる気は無かった感じだし。

19 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 00:49:22 0
>>16

20年くらい前にスキー場だった場所に行ってみた。当時樹木は伐採され、草が茂り適度に木があって、
まさに高原の草むら。写真の題材になるような場所だった。

で、今年久しぶりに行ってみると…これが背が低い灌木が生い茂り、進めない状態になっていた。
無理に山道を進んでみると、体に傷がつき悲惨な状況に…。繁殖力が強い背が低い木が一面を覆って
いて、大きな木が育つのをじゃましている…。

木を切ってほおっておくと、場所によってはまた大きな木が生えてくる場所もあるけど、条件によっては
上のような状況になるだろうね。

20 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 00:50:27 0
同じイスパニョーラ島でハイチ側は濫伐のためハゲ山が広がり、
ドミニカ側は比較的森林が残っているそうな。
仏領時代の経済の違いだろうか?

21 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 00:50:46 0
日本の造船の場合は、用材が枯渇するようなことは無かったが、
帆柱用の直径3尺、長さ7丈もあるような大材は枯渇していった。

そのために江戸後期には、何本もの小材を金輪で締め上げ、
一本の大材に加工して帆柱にしていた。
このような帆柱を、「松明帆」という。
浮世絵を丹念に見ると、金輪で締めた帆柱が実見できる。

22 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 00:55:10 0
滋賀県の田上山は、日本には珍しい完全なはげ山である。

古代の都や大寺院建築でヒノキが切り出されたあとには、二次林として赤松林ができる。
このマツは油が多く、高温で燃えるので製鉄の燃料に最適。しかもその土壌には砂鉄が含まれている。
こうして松林は製鉄用に伐られ、完全に破壊されてしまった。

23 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 01:01:10 0
>>22
それって名神走ってると見えるやつ?


24 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 01:23:57 0
>23

滋賀県草津川の水源地帯らしい。

25 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 02:03:13 0
>>24
そうそう。それで草津川は氾濫しまくり、世界的に有名な天井川になった。

26 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 02:06:16 0
天井川ならば、支那の黄河のほうがずっと酷い。

27 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 11:08:20 0
>>22
江戸とか明治の頃に森林を回復させようって奴は誰もいなかったのか?
何か上手くいかない理由でもあったの?

28 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 12:33:59 0
土壌が薄くて花崗岩質なので、表土が剥がれてどうしようも無かったそうな。
谷筋のみはいくらか植生が回復してはいるが。

栃木の足尾銅山跡も、似た様な状況だね。

29 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 12:40:04 0
えーと、清水寺の話。

清水寺の建物を建てるには600年物の欅材が必要。
また、現清水寺は既に400年を経過、欅材は1000年が寿命とか。
これを引き算すると今から欅を育てる必要がある。

ということで、清水寺では寺有林で欅を育てて600年後に備える予定、と以前のニュースで。
(もう始まったのかも知れないが)

30 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 13:03:22 0
お伊勢さんの遷宮用の檜や、山口県錦帯橋の用材も専門の林を作っているそうな。

31 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 15:00:31 0
>>29
ガウディも真っ青の壮大な計画だなw

32 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 17:14:13 0
石油も枯渇する枯渇すると言われながらなかなか枯渇しないなー。
そのうち、メタンハイドレードを利用した燃料電池システムが構築されれば…。二酸化炭素の増大による
環境破壊は防げそうな雰囲気…。余分な二酸化炭素は発電で作った電力を使って海底に流してやる…。


過去最大の環境破壊はサハラ砂漠かなあ。でもコレは人間活動のせいじゃないかも。

33 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 17:36:33 0
>>32
人為的な環境破壊なら黄河流域が空前絶後の規模だろうな。
お陰で黄河の氾濫する事氾濫する事。
揚子江の支流に成り下がった事もあるらしいじゃん?

34 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 17:36:46 0
>人間活動のせいじゃないかも。
それを数え始めたら5度の大量絶滅、ジャイアントインパクト、2度の全球凍結、酸素充満など・・・

35 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 17:39:33 0
新大陸の大型動物、謎の大量絶滅とか。
古インディアンが狩り尽くしたとの説、人間と犬が旧大陸からもたらした新手の病原菌説、
色々あるけれども未解明な点が多く、今はまだ「容疑」の段階。
 

36 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 17:44:41 0
>>35
氷河期の地球って、世界中に象やバイソンやサイやライオンがいたんだよね。
ところが人類時代に入るとそれら大型哺乳類が地球上からほぼ一掃されて、
アフリカ中部に極僅かに生き延びている状態となって今日に至っている。
これなんて、人類史上最初で最大の環境破壊じゃないか?

37 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/05/15(日) 18:23:48 0
『もののけ姫』のタタラ集団の描写についてですが、山や鍛冶の神に対する信仰
や畏怖といった念が描かれておらず、乱伐・開発が目立った近代的合理主義集
団として、現代的視点で登場させていたところに、限界があったとも。
16世紀には、様々な面で合理性が目立ちましたが、最低限の敬意自体は近代
まで続いていましたからね。精神的背景も欲しかったといったところ。

>>29
京都では有名ですが、東大寺も何かしておいた方がよさそうです。
平重衡に焼かれた後、わざわざ周防で木材を切り出して再建している。
今は山口県にだって、巨木と言えるものはそうそう無いでしょう。
大きな檜は台湾から輸入していますが、それもどこまでもつか。檜皮も無い。
古代の修羅(石材を運んだ橇)を復元する時には、屋久島の杉が特別に切り出さ
れました。山の神に祈りも奉げて。

>35
かつては日本にも、ライオン、虎、豹、象、犀、鰐がいましたからね。
オオヤマネコは、氷河期が終ってしばらくしてからもいた様です。
森林が増加して中・小型動物が増えた為だともいいますが、それにしても日
本列島の動物群は、寂しくなりました。
九州の熊は戦時中に絶滅し、四国からも半世紀以内にはいなくなる模様。

38 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 18:38:56 0
「もののけ姫」の話だが、集落の首領の女以外は山を恐れていたような気がする。

39 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 18:40:55 0
烏帽子は無神論者で徹底した合理主義者であり、
集落の住民達は彼女の信奉者であり彼女こそが神であったため、
山の神への畏怖なんてものが無かった、ってのはどうだ?

40 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/05/15(日) 18:54:53 0
>38
そんな気もしますが、朝廷から派遣された面々は、烏帽子に近かったですね。
しかし、帝の立場や思想が今ひとつ見えて来ない。
シシ神の首を求める様な「現世で不老長寿」といった発想は、当時の我が国に
は乏しかった様に思います。

>39
>烏帽子は無神論者で徹底した合理主義者であり、
まあ、当時出て来るのがおかしい思想ですし(王充以上です)、阿弥陀・地蔵
なり、その垂迹である権社神への信仰なくして当時の人は成立しません。
・・・すみません。大河ドラマ同様、気にしていると不毛な話題でした。

41 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 20:50:28 0
>>37

ああ山野様!あなたともあろうお方がなんと言う間違いを!

昭和五十年代前半、大阪郊外の古墳の濠から発見された修羅を復元した際、
使ったのは屋久杉ではなく、奄美大島だか種子島から切り出された樫ですよ!
杉のような柔らかい材では、巨石を運ぶような酷使に耐え切れぬではありませんか!
例の陛下に言いつけてやる!

42 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/05/15(日) 21:16:27 0
本がどこかへ行ってしまった(売り払ったか)ので、手を抜いて検索。
ttp://www.geocities.co.jp/HeartLand-Sakura/6425/1-2.html
奄美大島でも種子島でも無かったので、あなたにも連座して頂きましょう。
小型の修羅復元はその後も何度か行われていますが、台湾産や熊本産の木
を使用したものです。しかし、スケールはやや劣る。

43 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 21:26:23 0
叩きでもなんでもなく、末期症状も過ぎた瀕死コテハンに延命治療は
ひたすらに酷だと思われ。

44 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 22:37:11 0
その明王朝時代造営された北京の紫禁城は、北京周辺や華北平原では用材が手に入らず、
わざわざ湖南省や四川省まで行って用材を集めたという。

歴史の古い支那は、森林が破壊されるのも早かった。

45 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 22:57:39 0
CO2最大排出国の米が調印しない京都議定書って意味あるのか
てか他国だけ削減させといてまで自国の経済発展を優先させるのか
お世辞にも先進国とはいえない中国やロシアでさえ調印したんだぞ

46 :世界@名無史さん:2005/05/15(日) 23:12:38 0
>>45
きっと、もうすぐ燃料電池システムができて二酸化炭素の心配がなくなるとふんでいるのかも。
極めて危険な賭けのような気がする。でも、それがアメリカのフロンティアスピリッツクオリティ。

47 :世界@名無史さん:2005/05/16(月) 10:22:13 0
大航海時代以前のえげれすはリスが島の端から端まで一回も降りずに渡れたそうな

48 :世界@名無史さん:2005/05/16(月) 13:29:01 0
そうだった?
ローマ領ブリタニアの時代から、かなり破壊されていたと聞いたが。

49 :世界@名無史さん:2005/05/16(月) 15:29:58 0
>>45
>ロシアでさえ調印したんだぞ

ロシアは調印して議定書が発効した方が有利だもの。
1. 環境重視の欧州に好印象を与えられる
2. 排出件取引で経済停滞で減っている排出量で外貨収入が得られる

50 :世界@名無史さん:2005/05/16(月) 21:42:12 0
そう言えばマヤは何で滅びたんだっけ。焼畑のし過ぎ?

51 :世界@名無史さん:2005/05/16(月) 22:01:20 0
建築用のセメント造りに大量の薪を必要とし、それが原因の森林破壊で滅びた、と
いう説は有る。

しかし中近東やギリシャならともかく、中米の気候なら森林は簡単に回復するんだがね。


52 :世界@名無史さん:2005/05/16(月) 22:08:26 0
外来生物の人為的流入も環境破壊の大きな要因
外来生物を安易に持ち込んだ者は、社会を滅ぼす者として糾弾されるべきだ

日本の例で言えば、ブルーギルを日本に持ち込んだ 天 皇 とか

53 :世界@名無史さん:2005/05/16(月) 22:14:47 0
つまりあなたは環境破壊に名を借りて皇室批判をしたいんですな。

54 :世界@名無史さん:2005/05/16(月) 22:24:25 0
アメリカには元々ミミズがいなかったが、白人が知らず知らずのうちにミミズを持ち込み、
これによって土壌が肥沃になった。

55 :世界@名無史さん:2005/05/16(月) 22:34:59 0
>>51
アマゾンとかあの辺りは意外と土地は痩せている。あの濃密な密林の下には
地表近くに赤土がある。だから乱伐すると回復が難しい。

後、中国の森林破壊はかなり深刻で、三国時代が60年も長引いたのは最大国力を持つ
魏の中心地域である中原では製鉄による乱伐で、製鉄が思うようにできなかったそうだ。
武器が思うように作れず、蜀や呉が衰退するまで殆ど手が出せなかった。
当時、葬列を盗賊が襲い、その際に奪ったものが棺を止める釘だったとかいう話もある。

56 :世界@名無史さん:2005/05/16(月) 22:44:04 0
中国では墓造りに大量の木材を使うのも問題だった。
棺桶は巨木をくりぬいたものを使い、墓室も大量の木で組み立てる。

墓泥棒は副葬品以外に、墓の木材まで外して盗んだ、という話もあるくらい。

57 :世界@名無史さん:2005/05/16(月) 23:26:27 0
レバノンの悲劇は、レバノン杉が木材として余りに優秀で、
しかも周辺が木材に恵まれない乾燥地帯、かつ文化の先進地域だったことだね。

せめてレバノン杉を植林するという発想があったら・・・

58 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/05/16(月) 23:38:54 0
>>56
>棺桶は巨木をくりぬいたものを使い
そういえば、道家が「無用の用」を主張する時のお約束でしたね。>棺用の有用の木

59 :世界@名無史さん:2005/05/16(月) 23:43:16 0
漢の時代の貴族の墓が発掘されたことがあったな。馬王堆古墳だったか。
大量の木材を使った墓室で遺体が密閉状態になっており、2000年前の遺体が
完全に保存されていた。

60 :世界@名無史さん:2005/05/16(月) 23:54:11 0
ツタンカーメン王の棺桶も、レバノン杉をくりぬいたものだった。

61 :世界@名無史さん:2005/05/17(火) 00:58:54 0
歴史ゲームAOKは、文明が進むと森林もどんどん伐採されて、枯渇していくんだよね。
このゲーム作った人たちって植林の概念ないんかいな。

(今日休みだったので、十字軍の映画見てきた…、攻城シーンがそのまんまAOKだ…)

62 :世界@名無史さん:2005/05/17(火) 01:51:29 0
つーか
色々言われているが森林破壊で一番問題なのは
そのその破壊の九割近くを占める焼畑農場
日本も紙を無駄にしているとか、再生紙を使えとかよく言われるが
実は全然根本的な解決になっていないのよな

63 :世界@名無史さん:2005/05/17(火) 02:43:19 0
一昔前、世界のIT化が進めば紙媒体は減少する、といわれたが……
何 か 増 え て な い か ?

64 :世界@名無史さん:2005/05/17(火) 03:56:12 0
今になって考えると、
手軽にプリントアウトできるというのがいけないんだよな。
紙媒体を減らすには全部手書きに戻るしかない。

だが>>62の言うとおり
不便を忍んでまで紙の使用を減らしても焼け石に水という罠

65 :世界@名無史さん:2005/05/17(火) 04:15:28 0
紙は屑木材とか植林使ってるから、環境破壊とはあまり関係ないそうな。

66 :世界@名無史さん:2005/05/17(火) 05:09:33 0
>>45
京都議定書自体インチキじゃね?
削減の根拠薄いっつーか。

67 :世界@名無史さん:2005/05/17(火) 07:46:50 0
>>62
おいおい。焼き畑って森林焼くのか?
ふつーは、低灌木を焼くだろうに。問題はアマゾン流域なんだろうが、あそこは政治が問題
なのかもな。

68 :世界@名無史さん:2005/05/17(火) 09:49:27 0
伝統的に焼畑をやる民族と、入植者がやる焼畑とは分けて考える必要がある。

伝統的に焼き畑農業をやってる少数民族は、耕作地がだいたい決まっていて
ある年はここを焼いて耕作し、数年たって地味が痩せたらそこを焼いて、
……というローテーションができている。
また前に焼いた土地に戻ってくる頃には、そこには潅木なんかが生えている。
同じ土地をぐるぐる回ってるだけだから実際には環境にはそれほど害はない。

ところがアマゾンなんかで問題になってる入植者の焼畑は違う。
原生林を切り払っては焼き、何年か耕作して土地が痩せると
また原生林を焼くということを繰り返すから、後に残された土地は
そのまま荒廃して砂漠化してしまう。
貧しい人はとりあえずアマゾンに送って焼畑農業でもさせとけという
政治家の安易な政策が根本的な問題か。

69 :Ryuju ◆RlujhF6VrA :2005/05/17(火) 11:53:22 0
小学校の国語で読んだネタだが、
メソポタミア文明が衰退してイラクがあんな風になったのは
農業用の水をくみ上げすぎて塩分が一緒に上がってきて、
それで畑が使えなくなったためだとか。
どこまで本当なんだろうか?

70 :世界@名無史さん:2005/05/17(火) 13:26:09 O
タイの東北部では、リアルでそれが進行している。
新田を拓いたら地中から塩が染み出し、塩害に悩んでいる。
米作りを諦め、塩田にしてしまった例もあるとか。

71 :世界@名無史さん:2005/05/17(火) 20:08:01 0
>>51>>55
アンコールが森林破壊で衰退したという説もあるな。
森林破壊は、森林とともに土壌も破壊するから始末におえない。
樹木の根で大地に繋ぎとめられていた腐葉土が風雨で一気に押し流されてしまう
(ついでに大水害も引きおこす)
こうなってしまうと森林の再建には非常に時間がかかってしまい、最悪森林が二度と回復しない恐れすらある。日本の田上山の話が出てたっけ?

因みに日本では樹木を伐採するとき、木を斜めに切って切り株が死なないように工夫したりしている。

72 :世界@名無史さん:2005/05/17(火) 22:14:34 0
>>69>>70 アラル海も。
アラル海に流れ込むアムダリヤ川はトルクメニスタンとウズベキスタンの国境付近を流れる。
で、流域は砂漠。
ソ連時代にその砂漠へアムダリヤ川の水を引いて化学肥料をたっぷりかけ、綿花栽培をやる。
10年もすると地下の塩分が上昇するのと化学肥料の蓄積で使用不能に。
それで別の場所を開墾して以下同じことの繰り返し。
結構いい収入になるので俺も俺もと綿花栽培農家は増加の一途。
それに伴って川水の横取りも増加、ついにアムダリヤ川はアラル海へ流れ込まなくなった。
その結果アラル海は100年前の3分の1に縮んでいる。

73 :世界@名無史さん:2005/05/17(火) 23:48:18 0
針葉樹は一度切り倒せばそれっきりだが、広葉樹は切り株から芽が吹いて再生する。
いわゆる里山の雑木林、クヌギやコナラは、これで再生していったんだ。

同じようなことは西洋の農民もやっていた。オークの木を切り倒すと切り株から沢山の芽を吹くので、
その枝を薪や柵用に使っていた。
この、切り倒した株のことをコピスとかポラードという。

74 :世界@名無史さん:2005/05/18(水) 06:36:43 0
広葉樹でも種類によるけどな。

そこいらへんの知識をきちんと持って、計画的に切るとか植林するとか自分の後の世代に
残すつもりで手入れするとかやらんといかんのが森林…。
今は発展途上国が現金を得るために大量に切っていて安い木材を量産しているんだけど
いいんかいな。いつかは枯渇するし、なにより二酸化炭素が…。

75 :世界@名無史さん:2005/05/18(水) 06:44:08 0
広葉樹→落葉広葉樹、針葉樹→常緑針葉樹、だな

76 :世界@名無史さん:2005/05/18(水) 11:35:08 0
落葉松、なんていう落葉針葉樹もあるけどね。

さて、ロシアのタイガは、この落葉松が何千里も生える森林地帯だ。
しかしこの地は、極寒故、成長できるのは年に数ヶ月のみ。
直径8cmくらいに成長するのに80年もかかる。
一度破壊したら再生にはとんでもない時間がかかるのである。

77 :世界@名無史さん:2005/05/18(水) 17:15:44 0
>>64
>今になって考えると、
手軽にプリントアウトできるというのがいけないんだよな。

昔は少しぐらいの書類訂正は修正して出したが今は
「あっ、ここの文字間違えた、訂正して印刷しよ」
「ここの文も直したいな、印刷し直そ」
「よく見たら、ここの字も間違っている、もう一度印刷ry」
だもんな。


78 :世界@名無史さん:2005/05/18(水) 19:23:21 0
>>73
室町時代、日本の山林は壊滅状態で、その影響か人口も増えず文化的活動も低調だった。
所が江戸時代に入ると日本の山林は回復し始め、
現代一般に目にする事ができる非原生林が広がっていき、それが江戸時代の人口増加と旺盛な文化的活動を下支えした

なんて話を聞いたことあるけど、間違ってなかったっけ?

79 :世界@名無史さん:2005/05/18(水) 19:32:53 0
京都周辺ならともかく、当時そんなに日本の森林が破壊されていたかな?

ただ、平安時代、現在の武蔵野はただ一望千里の茅原が広がる物寂しい景色だったという。
それが江戸開府以降は江戸に食料や燃料を供給するために農民が入植し、薪用の木を植え、
それらが成長すれば収穫して江戸に売る。
一方、農民は江戸の庶民が出す下肥を回収して畑を肥やす。
こうして一種の循環システムが出来上がったという。


80 :世界@名無史さん:2005/05/18(水) 20:18:15 0
>>78
それが本当だとしたら、いつ破壊が進んだんだ?
鎌倉時代初めは、森の中に集落が孤島のように点在する、というイメージでいたのだが。

81 :世界@名無史さん:2005/05/18(水) 20:44:13 0
木曽の檜は、戦国時代までは手付かずにいたはずだぞ。
鎌倉再建時の東大寺大仏殿は、長門や周防の国から伐採された檜の巨材を使っている。
わりあい早く拓けた中国地方でもこれだけの森林資源が残っていたから、
室町期にはげ山だらけというのは信じられない。

82 :世界@名無史さん:2005/05/18(水) 20:57:13 0
>>72
アラル海はあと百年もすると無くなるって話を聞いた
昔テレビで見たが回復の見込みはなく絶望的だった
あのあたりの人間は死ぬしかないね
自業自得といえるかも知れんが、何も知らない地元民は悲惨だ

83 :朱由檢 ◆MfD.4zQt1. :2005/05/18(水) 20:59:19 0
日本の乱開発は江戸時代だよ。
幕府は乱開発を改め、自然との共生を考えたんだからね。
乱開発対策の法令としては山川掟三ヶ条(1666年)が有名。

84 :世界@名無史さん:2005/05/18(水) 20:59:49 0
残った湖水の塩分が異常に上がって水生生物は死滅、
そして湖畔住民は塩を含んだ風を浴びて健康を蝕まれる・・・

アフリカのチャド湖も消滅寸前なんだよな。

85 :82:2005/05/18(水) 21:31:31 0
ちょっと興味を持ったのでぐぐって見た
さっき自業自得と書いたが間違いかな?
ソ連の連邦内植民地であって、第一次産品の綿花作らされていたようで

http://www.doshisha.ac.jp/syougai/info/sanwa/95/l11/11t01.html
>「アラル海で捕れる魚は大した金にはならない。それより綿花の方がより価値がある。
>したがってアラル海は水が無くなっても美しく死ぬべきだ。」。
>かつてのこの演説の掛け声に乗ってカザフスタンの大灌漑農業計画は進んだ。
> しかしこの考え方そのものに間違いが存在する。つまり湖は死んでいくときに決してひっそりと「美しく」死ぬことはない。
>それは周辺の人間、動物、植物そして世界の気候など様々な他のものを巻き込んで、のたうち回って死んでいくのである。
>この考えに立ったとき、我々が最大限の事をアラルから学ばないならば、アラル海の死というのは余りにも悲しすぎるのではなかろうか。

86 :世界@名無史さん:2005/05/18(水) 21:35:38 0
確かに江戸時代、幕府や各藩は森林対策に目を向けているな。

木曽谷の檜は戦国から江戸初期の大城郭建築ブームですっかり枯渇してしまった。
そこで尾張藩では森林保護を唱え「五木」(杉、檜、コウヤマキ、ネズコ、欅)の伐採を厳しく禁じ、
「木一本に首一つ」という重罪を架した。このために残った檜は保護され、
伐採跡地に一斉に生えた檜は保護され、今に残る美林になった。
山形県には海岸沿いに松の美林がある。これも藩が飛砂対策に植えたもの。
住民には松の伐採を禁じ、正月の門松さえ禁じた。

ただ、どこにも不届き者はいるものである。木曽谷の最高級の檜は、「背取り」という方法で盗伐された。
まず檜の大木に半分ほど鋸で切り込み、その2mほど上からまた鋸で半分切り込む。
木の皮をクルリと剥ぎ取り、現れたかまぼこ型の部分を楔を打って割り取る。
取り去ったあとは、最前の檜皮を被せ、木のつるで縛って誤魔化す。
このようにして取った檜材は「同じ容積の羊羹とおなじだけの値打ち」があるといい、
江戸で引っ張りだこであった。
ちなみに江戸時代、各藩は伐採に鋸の使用を禁じた場合が多かった。
鋸は斧のように音が響かないので、盗伐されても気付かれないからである。

87 :世界@名無史さん:2005/05/18(水) 21:39:24 0
江戸時代の指導層は概ね有能だった事がここでも説明されるわけか……

88 :朱由檢 ◆MfD.4zQt1. :2005/05/18(水) 21:40:43 0
鋸禁止だっただね。見落としてたよ。

資源保持だけではなく、防災の観点からも重要だったみたい。

89 :世界@名無史さん:2005/05/18(水) 21:48:52 0
すみません、今調べてみたら「木曽五木」は

檜、サワラ、アスナロ、ネズコ、コウヤマキでした。

90 :世界@名無史さん:2005/05/18(水) 21:53:07 0
>このようにして取った檜材は「同じ容積の羊羹とおなじだけの値打ち」があるといい、
>江戸で引っ張りだこであった。

羊羹って、一本600円はするよね。


91 :世界@名無史さん:2005/05/18(水) 22:11:20 0
現地の植生を無視した無理な植林は結構大変。念入りに手入れしなければならないし、
現代のスギやヒノキみたいな事にもなる。
逆に現地の植生を考慮に入れれば、殆ど手入れ無しで育つ上に、自然災害にも大きく役立つ。
日本各地に見られる鎮守の森とはこれに類するもの。

92 :朱由檢 ◆MfD.4zQt1. :2005/05/18(水) 22:19:53 0
>>91
へぇー。なるほどね。
鎮守の森で有名なところって、どこなんだろ。

93 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/05/18(水) 22:34:41 0
15世紀になると、大陸から大鋸や台鉋(初期は押して使用した)が伝来し、
打ち割りの容易でない松などの加工が増加していますね。
杉や檜と異なり、パンと割れない樹木も利用する事になった訳で、裏を返
せば、それだけ需要が増え、適当な木材が不足していたと。
(珍しい建材で出来た例としては、竹製の家もありましたが、例外的)

断片的なものですが、慶長〜寛永頃の法令には、早くも
「来春より、在々所々におゐて、地頭・代官木苗を植置、林を仕立候樣可申
付事」、「植木・さし木にさはるへからさる事」
と言った法令が出されていますね。その他のものに混じってですが。

94 :世界@名無史さん:2005/05/18(水) 23:33:10 0
>>48
森林破壊のdeforestationって単語、アタマ大文字にすると
産業革命前のイギリスの大規模な森林伐採を指すんじゃなかったっけ?

95 :世界@名無史さん:2005/05/19(木) 01:15:24 0
鎮守の森として有名なのは、京都下鴨神社の糺の森、奈良の春日大社の森だね。

明治神宮の森は人工的に作られたものだが、現在では自然林なみに育成している。

96 :世界@名無史さん:2005/05/19(木) 01:30:33 0
日本って環境破壊対策の先進国だったんだな。
こういう伝統にもっと光を当てたいね。

97 :世界@名無史さん:2005/05/19(木) 01:42:26 0
戦前、日本は朝鮮半島のはげ山を緑化するにあたり、乾燥に強くて成長の早い
ニセアカシアを植えた。見込みは当り、山にニセアカシアが根付いた。

それをかの国の民は、「ウリナラの生態系を壊したニダ!」とファビョっている。

98 :世界@名無史さん:2005/05/19(木) 02:18:26 0
でも日本って森林伐採の上に大量の水を使うというDQN農法の
水田が主流だったでしょ。水の使いすぎで土がボロボロだよ。

99 :世界@名無史さん:2005/05/19(木) 03:24:31 0
日帝は禿山ニダ

100 :世界@名無史さん:2005/05/19(木) 05:31:30 0
♪アカシヤ〜の雨〜がやむとき〜♪のアカシアは実はニセアカシアらしい。
アカシアという名前の街路樹はほとんどがニセアカシア。

101 :世界@名無史さん:2005/05/19(木) 09:05:42 0
葛の種を蒔いて行動高原の緑化をやっているグループがある。
「生態系を壊したアル」と将来言われないだろうか。

http://homepage3.nifty.com/gentree/index.html

102 :世界@名無史さん:2005/05/19(木) 09:06:23 0
行動高原・・・・! →黄土高原

103 :世界@名無史さん:2005/05/19(木) 18:35:50 0
黄河の渇水ってすざまじい。
川が途中で干上がって水が河口まで流れない現象だが、
黄河ではこれが慢性化してきた。
人口が多すぎるんだね。

104 :世界@名無史さん:2005/05/19(木) 19:53:16 0
黄河の渇水は最大で河口から700キロ。開封付近まで干上がった。
でも、これは自国の水政策の問題だから、ある意味自業自得。

それよりも北米のコロラド川が問題だろう。
ラスベガスなどの遊興のために大量に使われて、水が河口のメキシコまで届かない。
国際問題の原因が遊びのためって……。

105 :世界@名無史さん:2005/05/19(木) 20:58:58 0
コロラド川の水利権問題が決着へ
http://www.maff.go.jp/kaigai/2003/20031004losangels65a.htm

106 :世界@名無史さん:2005/05/19(木) 21:50:56 0
日本って水利関係もベラボウに厳しかったよな…
10年前の渇水の時、名古屋市は木曽川からバンバン水取っていたのに
俺の地元は断水だったよ。

107 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2005/05/19(木) 22:05:42 0
>>98
水田稲作は畑麦作よりも環境負荷は少ないですよ。
まあ、利水のために森林伐採を進めた例もあったそうですが。
(雨が留まることなく直ぐに川に流れ込むようになりため)
>>104-105
ユーフラテス川の水利権争いも問題化と。

108 :世界@名無史さん:2005/05/19(木) 23:41:43 0
忘れちゃいけないライン川、ドナウ川の利権、開発、汚染問題もと。

109 :世界@名無史さん:2005/05/22(日) 15:12:10 O
1930年代、アメリカ南部では裸地を侵食から守るため、日本産の葛を植えた。
繁殖して侵食を防ぎ、葉は家畜の飼料に、根からは澱粉が取れると一時は持て囃された。
しかしやがて南部の気候に順応しすぎて大繁殖し、立木を覆って枯らす、などの被害がでている。


110 :世界@名無史さん:2005/05/22(日) 21:45:52 0
>>109
そういうのって次第に対抗する植物が増えて、結局は安定する例が多い気がするのだが…。
一時期無茶騒がれたアメリカセイタカアワダチソウも結局豆系植物に弱いため、衰退していった…。・

111 :世界@名無史さん:2005/05/22(日) 22:23:56 0
埋立地なんかでも最初はセイタカアワダチソウから始まって最終的にススキに落ち着くらしいな。

112 :世界@名無史さん:2005/05/22(日) 22:29:49 0
>>109
余談だが英語でも'kudzu'なんだよね。

113 :世界@名無史さん:2005/05/23(月) 00:10:16 0
ブラックバス、カミツキガメ、アライグマなんかもいずれは
日本の生態系の中にうまい具合に取り込まれるのだろうか。

114 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/05/23(月) 00:43:31 0
10世紀初期には、土佐にはいなかった(by紀貫之)鯉も帰化動物である
可能性が高い。アオマツムシやハクビシンは、もう定着していますね。
ミンク・マングース・オオヒキガエルは、被害が大きい。
ワカケホンセイインコの群には、東京だとダルマインコ、アオボウシイン
コ、オオホンセイインコも混じっているそうです。
逆に、日本からは毛皮商が持ち込んだタヌキが東ヨーロッパで繁殖中。
元々ヨーロッパや北アメリカ大陸にもいた動物ですが、絶滅しました。
ミドリアノールはよく分かりませんが、ミシシッピーアカミミガメやタイ
ワンザル・タイワンリス・キョンは数が増えすぎです。
最近では、少数ながらハリネズミも野生化しているとか。

115 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2005/05/23(月) 22:17:49 0
>>109
同時期にマメコガネが侵入し、「ジャパニーズビートル」と忌み嫌われたそうです。
現在、黄土平原で砂漠化防止にクズを植えてたりしますが、
将来的に悪影響を及ぼさないともいいきれないですね。

>>113-114
動物の場合は被害が大きいですからねえ。
撲滅するのは大変ですが、せめて個体数を減らさないと…。

116 :世界@名無史さん:2005/05/24(火) 00:13:19 0
遺伝子組み換え食物がだんだん野生化しているらしいね。
生態系を崩さんといいけど。

117 :世界@名無史さん:2005/05/24(火) 03:13:54 0
あまり知られてないが海の方もかなり深刻。
ttp://www.benthos-research.info/youboushokokudogairai.html
一方、国際貨物の輸入大国である日本は、バラスト水の輸出大国であり、
毎年約3億トンという莫大な量のバラスト水が日本から海外へと運ばれています。
それにともなって、数多くの日本在来の海産生物も、バラスト水に混入して
北米、南米,ハワイ諸島やオセアニア地域、さらにはヨーロッパへと運ばれています。
この経路で世界各地へと移入された生物は40種以上と推定されており、
日本とその近海は、海産外来種の主要な供給地であることが世界的に知られています。
その中には、移入先で大発生して当地の経済や生態系に甚大な被害を与えた事例が
幾つも知られており、オーストラリアで大発生している日本在来種の
キヒトデ(棘皮動物門ヒトデ綱)などは、国際自然保護連合(IUCN)によって
「世界の侵略的外来種ワースト100」に選定されています。
……
(6)イガイダマシ Mytilopsis sallei(軟体動物門二枚貝綱)
 大西洋西部の熱帯から亜熱帯を原産地とする二枚貝で、1967年頃にインドに侵入して、
 インド海軍の船舶などへの汚損によって、数百万ドルもの損害を与えたことが知られている。
 1999年にオーストラリアでも発見され、船舶や取水施設への汚損被害が予想されたため、
 2200万オーストラリアドルを費やして、根絶事業が行われた(Wittenberg & Cook,
 2001;Canyon et al., 2002)。1970年代に日本で発見されており、本学会の調査によって、
 近年になってその分布を着実に広げていることが明らかになっている(岩崎ほか、2004)。
 インドのような汚損被害の発生や在来の付着生物との競合が、日本でも懸念されている。
……
11) チチュウカイミドリガニ Carcinus aestuarii(節足動物甲殻綱)
 地中海を原産地とする。1984年に千葉県富津市竹岡海岸と横浜市山下公園で発見され、
 その後、大阪湾,洞海湾,博多湾へと確実に分泌が広がっている。
 こういった大きな内湾の人工海岸域では優占的に生息しており、その捕食活動による固着生物へ
 の影響はかなり大きいものと考えられている(風呂田、2004)。

118 :世界@名無史さん:2005/05/24(火) 06:56:58 0
変種イチイヅタを忘れるな!

119 :世界@名無史さん:2005/05/24(火) 11:33:55 0
>>110-113
そういう帰化生物問題を甘く見るのは危険。
植物の場合はたしかに適度に順応する事もあるが、
広大な島の動物がわずかに持ち込まれた猫によって絶滅した話しもある。
帰化動物は最後まで順応しなかったり既成種を絶滅に追い込むケースも多い。

ミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)はクサガメや日本固有種のニホンイシガメを絶滅寸前に追い込み。
ブラックバスのいる湖はバス以外の魚はほとんどいなくなってしまう。

120 :世界@名無史さん:2005/05/24(火) 11:36:28 0
今では日本では当たり前に見かける生物も実は明治以降に移入したものというケースも多い。
例えばクローバーとかワラジムシ、ダンゴムシなどがそうだ。

121 :世界@名無史さん:2005/05/24(火) 12:13:22 0
父島の山羊の被害もひどいらしいね

122 :世界@名無史さん:2005/05/24(火) 12:15:14 0
クローバーはわかるとしてもワラジムシや団子虫というのはかなり意外だ。

123 :世界@名無史さん:2005/05/24(火) 12:19:33 0
>>109
そういう例があるのに
ピナツボ火山の噴火後の荒地に葛を植えるとか言ってたな

124 :世界@名無史さん:2005/05/24(火) 12:27:53 0
>>109
将軍様の失政で土壌が流出して北朝鮮の農業がえらい事に
なっているそうだが、山地にとりあえず蔦を植えて同様の結果
になったら謝罪と賠償を請求されるんかな

125 :世界@名無史さん:2005/05/24(火) 12:33:46 0
セイヨウタンポポは日本在来種をほぼ駆逐したし、
アメリカザリガニもニホンザリガニを駆逐してしまった。

126 :世界@名無史さん:2005/05/24(火) 12:49:22 0
まったく影響を与えていないとは言わんが
アメリカザリガニは駆逐とは多少違うと思う。、

127 :世界@名無史さん:2005/05/24(火) 13:03:41 0
カダヤシがほぼメダカを駆逐

128 :世界@名無史さん:2005/05/24(火) 13:10:28 0
アフリカ産ホモサピエンスもかなり増殖している。
世界中のどこでも見られるとてもポピュラーな生物だが、いまだに帰化してるのかしてないのかよくわからない。

129 :世界@名無史さん:2005/05/24(火) 13:13:19 0
アライグマは「あらいぐまラスカル」の影響で勝手に人に良く慣れる可愛い生き物と
誤解されてしまったのが痛い。

あの番組の影響で「私もラスカルちゃんが欲しい」とばかり、無知な飼い主に購入されたが、
実際のアライグマは凶暴・怪力の猛獣。
大人になって凶暴になって持てあまし、森に放たれるという事態になった。

「あらいぐまラスカル」の作中でもラストは凶暴になったラスカルが森に放たれるというものではあり、
あらいぐまを森に放った飼い主たちは「自然に帰してあげた」みたいな気分で良い事をしたみたいに思っているが、
ラスカルの物語は舞台はあらいぐま原産地のカナダであり、日本での放獣とはまったく違うのだ。

130 :世界@名無史さん:2005/05/24(火) 13:28:45 0
クローバーは和名シロツメクサ。
オランダからの貿易船に乗って江戸時代やってきた。

ワラジムシ、ダンゴムシは我々が普通良く目にするオカダンゴムシ、ハマダンゴムシなどほとんど移入種ではあるが、
日本在来種も若干はいる。ただし森など湿った場所を生息地とする種であまり人目に触れる生き物ではなかったが。

131 :世界@名無史さん:2005/05/24(火) 13:39:37 0
クローバーは和名シロツメクサ。
オランダからの貿易船に乗って江戸時代やってきた。

ワラジムシ、ダンゴムシは我々が普通良く目にするオカダンゴムシ、ハマダンゴムシなどほとんど移入種ではあるが、
日本在来種も若干はいる。ただし森など湿った場所を生息地とする種であまり人目に触れる生き物ではなかったが。

132 :世界@名無史さん:2005/05/24(火) 14:51:04 0
家具・家財などを輸送するため梱包するとき、クローバーを干したのを間に詰めて
クッションにするから「詰め草」。
白い花が「白詰め草」、赤い花が「赤詰め草」。

133 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/05/24(火) 21:49:52 0
オオイヌノフグリは、オーストラリアからの外来種。
モンシロチョウも江戸時代以前に渡来した外来種で、1995年には沿海州
に分布を拡げた仲間のオオモンシロチョウが自力で渡来し、5年で北海道・
青森県に分布を拡大する事に成功しています。
モンシロチョウは、1960年代から沖縄にも広がりました。

134 :世界@名無史さん:2005/05/25(水) 03:41:54 0
在来種と思われているものでも、古い時代の渡来種が結構含まれている。
身のまわりに生えている雑草は、かなりの種類が農耕に付随して過去に渡来したもの
雑草生える環境で生育する昆虫などの生物も渡来種が多数含まれる
農耕開始前後に、農耕開始起源地に生えていた植物群の一部が農耕作物や雑草になった
麦作や雑穀栽培、米栽培が伝播する過程で、それらの雑草も農耕が行われる地方に広がっていった

外来種は人間の生活に密着したもので、外来種を否定するのは人間の生活を否定するに等しい。
セイタカアワダチソウとかブッラクバスとかの渡来種が、新たに環境に蔓延ったとしても、
人間活動に付随したものである以上、ある意味しかたがない。人間は環境を改変して生きていく生物。
身近な自然に外来生物を放つ行為は、人間の歴史上なんども行われてきたあたりまえの行為。
それを責めるのは間違い。

自然環境の保全を考えるなら保全する地域を限ってすべき。人間と自然は相容れないのだから。
人間の住む地域で環境破壊をするなと言うのが間違い。

135 :世界@名無史さん:2005/05/25(水) 03:58:52 0
滅びは自然の一部。
人間も自然の一部で、人間による環境破壊も自然の一部。

136 :世界@名無史さん:2005/05/25(水) 06:19:19 0
>>134
言ってることは正しいと思うよ。
でも、セイタカアワダチソウが蔓延ることとブッラクバスを釣りをしたいがために放流することを
一緒にはできないと思う。
人間の活動で環境に影響が出てしまうのは仕方がないことだけど、ある程度は注意して努力すべきじゃないか。

137 :世界@名無史さん:2005/05/25(水) 06:21:23 0
あのねのね、ブラックバスの持ち込みは確信犯なのだよ。

138 :世界@名無史さん:2005/05/25(水) 13:02:09 0
1800年頃に約50億羽いたリョウコウバトを何の必然性もなく
面白半分に殺して100年で絶滅させたアメリカ人の所行も自然の一部。

139 :世界@名無史さん:2005/05/25(水) 13:16:36 0
>>138
>面白半分に殺して100年で絶滅させたアメリカ人の所行も自然の一部。
面白半分じゃなくて、缶詰めの発明による大量生産大量消費の犠牲だ。

140 :世界@名無史さん:2005/05/25(水) 13:22:11 0
大量生産大量消費も自然の一部。

141 :世界@名無史さん:2005/05/25(水) 14:13:36 0
リョコウバトは西部開拓民の手頃な食料と羽毛の供給源だった。

→西部劇映画、ドラマの大嘘:リョコウバトに出会い、打ち落とし、食料にするシーンがどれにも全くないこと。

142 :世界@名無史さん:2005/05/25(水) 15:20:03 0
>>141
リョコウバトがいないんだから撮りようが無い

143 :世界@名無史さん:2005/05/25(水) 19:12:06 0
ワロス 確かに

144 :世界@名無史さん:2005/05/25(水) 20:37:11 0
リョコウバトは肉が美味だったこともあるが面白半分に獲られたのも史実みたい。

NHK「20世紀.生きもの黙示録」インターネット版
ttp://www2.baynet.or.jp/~anplan/animal/20html/20-0start6.html
減った理由は、いくつもある。植民と共に北アメリカの落葉樹林が侵食されたことも、一つである。
だが、最も決定的な理由を一つだけ上げれば、それは、疑いなく人間による狩猟であった。
記録によれば、狩猟のコンペで賞に入るには、3万羽以上捕らなければならなかったという。

3万羽!どうやって運んで、どうやって数えたんだ?すごいよアメリカ人すごすぎ!

145 :世界@名無史さん:2005/05/25(水) 20:43:35 0
>>139
>大量生産大量消費の犠牲
数が減って商売にならなくなったにも関わらず、狩猟して楽しんでいたのがアメリカ人

数が減りすぎて、うっかり希少価値がでてしまい、ヨーロッパの博物館に
絶滅させられたのがオオウミガラス

146 :世界@名無史さん:2005/05/25(水) 20:59:19 0
そういやトキってなんで絶滅したんだっけ

147 :世界@名無史さん:2005/05/25(水) 21:05:56 0
羽毛布団の材料だったっけ?←アホウドリかも知れん。
基本的には、農業への農薬使用の影響だったかな?

148 :世界@名無史さん:2005/05/25(水) 21:23:02 0
畑荒らす害鳥だったからじゃね?

149 :世界@名無史さん:2005/05/25(水) 22:19:17 0
>>145 本家のペングィンね。

150 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2005/05/25(水) 22:27:34 0
>>116
パーシー裁判にあるようにさほど心配しなくてもよいようです>GMO汚染
>>129
かなり農作物への被害が広がっています…。
北海道はもちろん本州でもアライグマ被害が出る時代になるとは。
>>141
CGで構成したとしても、そのリアリティにどれだけの人が気づけるかしら。
>>146-147
羽毛使用への狩猟もありましたが、
最終的には農薬によるものです…が、
トキが日本中で見られるようになったのは江戸時代に矢羽用にあちこちで放したからだとか。

151 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/05/25(水) 23:16:58 0
>134を見て。
「山は半分殺してちょうどいい」とは、民俗調査で越後の村人がもらした言葉。
所謂里山の風景というのも、火入れや刈り取りなどが、各地でそれなりのや
り方が行われる事によって、維持されて来たものです。
無理に壊す必要もありませんが、単純な環境維持のみを提唱する訳にもいき
ませんね。以前、どこかの新聞小説にも出ていましたが。

>トキが日本中で見られるようになったのは江戸時代に矢羽用にあちこちで放したからだとか。
元々近畿以東に多い鳥でしたが、姿を愛でられた事もあり、近世に広島や松山など
にも放鳥されました(広島市内でも、原爆投下まで見られたとか?)。
古くは「つき」或いは「たうの鳥」とも呼ばれましたが、凶鳥とも言われ、屋根に止ま
りそうになった時には、矢で射落として防いでいます(by鎌倉時代)。
矢羽以外に、伊勢の神宮にある神宝、須賀利御太刀も、朱鷺の羽を使用したもの。
熊鷹や、白鳥の羽も使用されましたが、今ではどれも希少ですね。

152 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 02:21:55 0
>>144
白人は残虐性がある。
平和を愛する日本人はアメリカに侵略されて最後には
国際法違反の原爆投下でジェノサイドされた。

153 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 08:02:40 0
 園芸作物とかペットが逃げ出して野生化する例は、現在いくらでもみられる
それを環境破壊というのであれば、野生化する可能性のある植物や生物の
飼育や栽培は禁止するしかない。

 ハルジョオン、シバザクラ、セイヨウタンポポ、セイタカアワダチソウなどは、
鑑賞用・野菜として日本に導入されて野生化したもの。これらの植物の野生化を
押さえるためには、観賞用・作物としての栽培も認めてはならないことになる。
 移入動物である猫とか犬も野生化・半野生化して小動物を捕食している。
沖縄では野良猫によるヤンバルクイナ等の捕食が問題になっている。
移入動物による害を言うのであれば、外来動物の猫の飼育も厳禁すべきだ。

 移入動物の環境破壊を言うなら、外来動植物である作物やペットも禁止
しなければならない。外来生物に神経質になるのは、人間生活を否定するのと同義だ。
人間は環境を改変することで生きているのだから、外来動植物を栽培飼育
することは肯定しなければならない。
 自然を守りたいなら守るべき地域を指定し、その中で守るしかない。

154 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 08:23:37 0
世間と逆なこと言ってりゃ論理矛盾でもかっこいいとか思うガキの遊び場かここは

155 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 09:38:54 0
>>154
どこが論理矛盾か具体的に指摘してください

156 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 11:54:16 0
>沖縄では野良猫によるヤンバルクイナ等の捕食が問題になっている。
マングースじゃないの?

157 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 12:32:38 0
そうそうハブの除去のために
生物学者の進言に従いインドでコブラを襲うマングースを移入したら
飛べない鳥のヤンバルクイナなどを襲いだしたという話。
マングースはコブラだけを捕食しているのではなく
食料になる獲物がない時に仕方なくコブラを襲っているのであって、
そりゃハブかヤンバルクイナかというと楽な方を襲うに決まってるんだよね。

>>149
そうそう現在ペンギンと言われている鳥は本来は「ペンギンに似た鳥」だったが、
本来。ペンギンという名前だった鳥のオオウミガラスが絶滅したために、
現在ペンギンと言われている鳥が「似た鳥」の部分が抜けて単に「ペンギン」と言われるようになった。

158 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 13:00:03 0
ハト駆除のためにタカ持ち出したらチワワ襲ったって言う与太話があるな

159 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 13:02:13 0
マングースもそうだが、野良猫もヤンバルの希少動物を捕食するため、
問題になってたような。捕らえた野良猫を処分する時に愛護団体から
抗議があったとか何とか。

160 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 14:56:10 0
体毛が短く尻尾の長い台湾猿が、倒産して捨てられた動物園から逃げ出して
尻尾の短い日本猿と交雑し、紀伊半島を中心に中途半端な長さの日台雑種猿が
増えているそうな。
駆除しようとすると動物愛護団体が乗り出してきて反対を言う。

161 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 14:56:54 0
中途半端な長さの日台雑種猿が → 中途半端な長さの尻尾を持つ日台雑種猿が

162 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 16:03:09 0
もしメガテリウムやインドリコテリウムが今も生きていたら、
人気者になるかな、それとも巨大害獣になるのかな?

163 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 17:19:20 0
中国人が食い尽くして国際問題に。

164 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 18:22:52 0
反対だけして責任は取らなくていいんだから楽だよな

165 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 18:48:58 0
おまいら、『環境と人間の歴史』読め

166 :世界@名無史さん:2005/05/26(木) 19:12:01 0
>>162
100頭なら神獣
1000頭なら特別保護動物+人気者
10万頭いたら超巨大害獣

167 :世界@名無史さん:2005/05/27(金) 18:19:47 0
>>159

 この手の人は、外来生物についてその程度の認識しかない。
放し飼いの犬猫、野良化した犬猫は、環境かく乱要因として大問題になっている。
自然の生物を捕食するだけでなく、伝染病を媒介し野生動物を脅威にさらすこともある。
 外来生物が害があり、安易に飼ったり栽培したりすべきでないと言うなら、
まず全国の犬猫をすべて回収し、処理場で処分すべき。少なくとも沖縄全島と
西表島については、犬猫をすべて回収し、今後一切の飼育は厳禁すべきだ。

 ブッラクバスはだめで、犬猫はいいと言うのではダブルスタンダードもはなだしい。
まずは簡単に処理できる外来生物の犬猫をすべて処分すべきだ。

168 :世界@名無史さん:2005/05/27(金) 18:21:35 0
http://www.japaneseencyclopedia.com/オオウミガラス
http://www.japaneseencyclopedia.com/リョコウバト

あと、種子島のウシウマの情報がない・・・

169 :世界@名無史さん:2005/05/27(金) 20:34:16 0
済んだ番組だけど、今夜のNHK総合・特報首都圏19:30〜56は
「550の固有種を守れ〜小笠原"世界遺産”への課題」

小笠原諸島をガラパゴスに互して世界遺産に登録しようという運動と、
その障害となっている外来生物、特に山羊とグリーンアノールというトカゲを特集した。

170 :世界@名無史さん:2005/06/02(木) 14:08:01 0
太古、ニュージーランドには「モア」という、身の丈2mにもなる巨大な飛べない鳥が生息していた。
しかし西暦1100ころに島に到達、居住し始めたポリネシア系マオリ族たちによって
食用として狩られ、営巣地だった海岸の潅木林は畑に開墾されて卵を産めなくなり、
さらに人間が持ち込んだ犬やネズミが巣を荒らすなどして瞬く間に現象。

白人が到達する以前に残らず絶滅してしまった。

「先住民は自然と共存している」とは限らない。

171 :世界@名無史さん:2005/06/02(木) 14:17:52 0
>170
>島に到達、居住し始めた
「先住民」じゃないじゃん。

172 :世界@名無史さん:2005/06/02(木) 14:27:51 0
しかしニュージーランドにはじめて住んだ人間はマオリだからなあ。
白人から見れば先住民だ。

173 :世界@名無史さん:2005/06/02(木) 16:29:10 0
自然環境とうまく付き合ってこれなかった部族や、彼らの集落は、
現在まで残らない。

他文明と接触した部族は、なんらかの変容を受ける。
それもひっくるめて、新しい環境に適応したものが、残ってるのでは?

174 :世界@名無史さん:2005/06/02(木) 20:13:19 0
>>170
モアの例を出すまでもない。
人類誕生後の全て大陸の大型動物群の多くはどうして滅んだと思っていたんだ?

故にモアを壊滅させたことのみをもって
自然と共存していないと主張するのは無意味。


175 :世界@名無史さん:2005/06/02(木) 20:22:49 0
確かマンモスは、気候変動が原因で滅んだんだったな。

176 :世界@名無史さん:2005/06/02(木) 20:28:08 0
確かマンモスは、原始人が殺しまくったのが原因で滅んだんだったな。

177 :世界@名無史さん:2005/06/02(木) 20:32:40 0
>>176

そうだった?NHKの愛知万博の特集番組で、気候変動で滅んだようなこと言っていたが。
確かにロシアウクライナ地方には「マンモスの骨で作った古代人の家」というのがあり、これが虐殺の証拠と以前はされていた。
しかしよく調べてみたら狩で狩ったマンモスの骨以外に自然死したものの骨をも長年溜め込んで築いたものと判明し、
人間による虐殺には否定的だったが。

178 :朱由檢 ◆MfD.4zQt1. :2005/06/02(木) 21:21:31 0
近代のヨーロッパでは、森林伐採が進み資源が枯渇したことが、
従来の木造帆船から金属製帆船へ切り替わった契機という人もいるよね。

179 :世界@名無史さん:2005/06/02(木) 22:29:37 0
>マンモスの骨で作った古代人の家」というのがあり、これが虐殺の証拠と以前はされていた。
古代人の家作るのにマンモス何頭分の骨がいるというんだ?
せいぜい数十人規模が最大である一族単位の生活で、
虐殺を仄めかすほどの骨が必要になるとでも思ってる?

180 :世界@名無史さん:2005/06/02(木) 22:54:36 0
とか書いて手持ちの本を確認したら
ウクライナのとある遺跡は一軒で
96頭分の骨から材料選ばれている、との記述がw
とは言え、最低96頭分必要、という話ではないので
まぁ問題ないけど。

181 :世界@名無史さん:2005/06/02(木) 23:06:53 0
氷付けのマンモスの胃を切り開いたら、温帯圏の葉っぱが出たとか。>気候変動説

182 :世界@名無史さん:2005/06/03(金) 00:05:15 0
北アメリカのマンモスの絶滅がアジアから人間が渡り広まっていく時期と近いので
人間の乱獲が原因とういう説もある。

183 :世界@名無史さん:2005/06/03(金) 01:09:50 0
ユーラシアはしらんけど北米大陸の大型哺乳動物は人類が絶滅に
荷担したというのが結構有力な説じゃなかったっけ。

184 :世界@名無史さん:2005/06/03(金) 07:51:20 0
氷河期は一度きりではない。温暖な間氷期がなんどもあった。
温暖化が原因なら、何度かあった間氷期に滅んでいたはず。
人間説はあきらかなのに、気候変動に原因を求めるのは環境破壊に向き合いたくないから。
人間は自然環境を改変し、生態系を食いつぶしていく地球のガン細胞。
多様な生態系を食いつぶして単調にする、ガン細胞であることを率直に自覚すべき。

数世紀に限って見ても、大型動物の絶滅の大半は人間が原因であることはあきらか。
人間が世界に広がる以前、長鼻類は繁栄した種族だったがもはや2種類しかいない。
その二種類の現存のゾウも、ここ数百年で大幅に数を減らしてしまった。
平坦な草原や森林を棲息域とする長鼻類は、人間活動によって圧迫を受けた種族。
平坦地が農業や牧畜に適した土地である以上、人間が増え続ければ競合する長鼻類は絶滅する。
平坦な草原や森林に住む大型哺乳類は、すべて絶滅する運命にある。

平坦な草原や森林を農地や牧草地にしないことは、人間性に反する。
ゾウなどの大型動物が住む平坦な草原・森林が大切だと言うなら、
先進国も平坦な農地・牧草地・都市を草原や森林に戻すべき。
関東平野の半分くらいを草原や森林にすれば、ナウマン象が闊歩していた頃の自然がもどせる。

185 :世界@名無史さん:2005/06/03(金) 08:06:23 0
 人間が生活し文明を築き上げることは、自然を徹底的に改変すること。
人間による自然の改変に適用できない生物は、人間に滅ぼされる運命しか残されていない。
日本でも、旧石器時代・縄文時代にいたナウマン象・マンモス象・オオツノシカ・リンクス
などの大型動物は、人間の狩猟や自然改変で絶滅した。明治以降でも、
オオカミなどが絶滅している。

 大型動物と共生しようとするなら、彼らのために人間生活を犠牲にする覚悟が
なければならない。自分の住む国の自然を開発しつくしながら、まだ大型動物の残る
発展途上国の動物保護を訴えるのは利己的な態度である。
 大型動物の生息する環境は、開拓によって農地や牧草地にして、発展途上国の人々の
利益のために利用すべき。日本などの先進国も森林をどんどん切り開き、野生動物
の土地を侵略して文明化をなしとげた。
 発展途上国の人々の開発を動物保護のために感傷的になる者は、まず自国の農地を
潰し森林や草原に代え、国力や国民所得を低下させてから偉そうなことを言うべきだ。

 自然を破壊し、野生動物を絶滅することは人間本来のあり方である。

186 :世界@名無史さん:2005/06/03(金) 10:28:48 0


お前もその汚らわしい人間のうちの一人だ。
大型動物に謝って自殺しなさい。

187 :世界@名無史さん:2005/06/03(金) 12:16:58 0
そうだよなぁ。なんでこういうこと言う人に限って文明の恩恵にどっぷりつかってるくせに
死のうとしないんだろう

188 :世界@名無史さん:2005/06/03(金) 12:38:36 0
途中からものすごい論理の飛躍があるな。

189 :世界@名無史さん:2005/06/03(金) 12:52:33 0
飛躍させたほうが持論を自己正当化させやすいからでは。
他人が納得するかは別だけど。

と、超古代妄想関係の文庫読んでて思った。

190 :世界@名無史さん:2005/06/03(金) 12:56:51 0
わざと飛躍させたように書いた、というのは同感だが、効果や目的は
全然別、あるいはむしろ逆、という気がしたなあ。
それなら、こいつは成功してるわけだが。

191 :世界@名無史さん:2005/06/03(金) 22:28:38 0
俺は奇麗事をのべられるよりこういう意見のほうが好きだけどね
理論の飛躍ってなにさ?主張に矛盾はないと思うが

環境保全は人間のため自分のためにおこなうものってことでしょ

192 :世界@名無史さん:2005/06/03(金) 22:55:21 0
理論の飛躍ってなにさ?

193 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 01:30:24 0
以前読んだアウトドア雑誌にナチュラリストの対談があり、その中に

「農耕を覚えたのが人類の最大の誤り」なる文句があったな。

お前ら、今までの人生でパンも米も食ったこと無かったのか?

194 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 01:53:29 0
農耕やめる→動物絶滅
化石燃料使わない→薪の調達で世界中禿山

195 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 01:54:08 0
かつては不思議の国のアリスにも登場した、ドードー鳥も
人間が持ち込んだ豚や犬に雛や卵を食われまくって全滅させられてしまったよね


モーリシャスを訪れた旅行者はドードーを見学するのが常だったが、肝心のドードーは次第にその数を減らしていった。

1681年に島を訪れたイギリス人ベンジャミン・ハリーの目撃を最後に、生きたモーリシャスドードーは見られなくなった。



196 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 02:13:17 0
ローマの穀倉地帯のリビアとチュニジアだろうな。
まさかリビア砂漠が人間の手によるものだとは誰も思わないだろう。
そしてあそこが、ローマの穀倉地帯だったと思う人もだれもいないだろう。

確かカルタゴ滅亡させる時、カルタゴが二度と復興しないように、町中に塩をまいたって何かで読んだ。

197 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 08:22:13 0
>>195
アリスのほうが後ですよ。>195の表現ミスだとは思うけど。

198 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 08:33:34 0
>>196
カルタゴという国は滅んだが街自体はその後も存続した。
塩を撒いたという話は俗説。

199 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 12:25:22 0
>>696
あのあたりって気候区分では地中海性気候の筈だが。
確かに北アフリカの砂漠化、サバラ砂漠の拡大というのはあるが、
それが本当に人為的原因によるものかは確定してない。
単なる地球の環境変化の流れかもしれない。

200 :世界@名無史さん:2005/06/04(土) 12:36:58 0
サハラ砂漠の壁画−5つの時代区分

1.野生動物の時代−12000年前〜8000年前

線刻画。題材=キリンやゾウ、サルやチーターなど

2.狩猟民の時代−10000年前〜8000年前

赤絵の具。題材=動物と人物。現在のケニアに近い気候。

3.牧畜の時代−7500年前〜4000年前

題材=野生動物が減り、牛が増えた。
徐々に気候の乾燥化が始まりだす。サバンナ化。

4.馬の時代−3000年前〜2000年前

題材=二輪戦車登場。騎乗はみられず。

5.ラクダの時代−2000年前〜現代

題材=ラクダ、ナツメヤシ等。古代リビア文字や
     それが発展したティフィナグ文字が書き残される。


201 :世界@名無史さん:2005/06/05(日) 04:38:32 0
山形県朝日町、空気神社の空気祭り
地球感謝デーに合わせた「空気祭り」(六月五日・六日)が一般公開されます。
http://www.town.asahi.yamagata.jp/zinzya.html    

202 :世界@名無史さん:2005/06/05(日) 16:27:17 0
>>194
人口が増えすぎてるからなぁ。
>>193
人類の99パーセントに「死ね」残りは「猿に戻れ」とハッキリ言ってほすぃ

203 :世界@名無史さん:2005/06/05(日) 21:25:03 0
>>201
空気嫁ならぬ空気巫女キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

204 :世界@名無史さん:2005/06/07(火) 20:34:50 0
よく「鎮守の森は、その地の本来あるべき森林を維持している」というが、
これはどうも怪しい。

鎌倉大仏の幕末から明治、昭和、そして現代の写真を丹念に比較してみたところ。
幕末のものは背後の山林は赤松林である。しかし時代が下がるにつれ照葉樹が多くなり。
現在では完全な照葉樹林。
幕末頃は、大仏周辺の林は人間が入り込んで薪を取ったりしていたので土地は肥える機会が無く、
痩せ地に強い赤松のままだった。しかし「保護」され、人手が加わらなくなると枯れ枝やこぼれ松葉を
誰も取らなくなるので次第に林の土壌が肥え始め、他の樹種が侵入し始める。次第に森は暗くなり始め、
日陰に弱い赤松は跡継ぎを作ることが出来なくなり、衰えはじめる。
こうして最終的に、現在見る照葉樹に変わっていった。
鎮守の森でも、人間の手が入れば樹種は限定されてしまう。人間が全く手を加えなくなっって初めて、
本来の樹林帯に成る。

京都の嵐山は、戦前は赤松の名所だった。この赤松を守るために立ち入りを禁止したところが、
やはり土壌が肥えて他の樹木が侵入し、現在では広葉樹林になってしまった。
赤松林を維持するには、人間が始終枯れ枝や落ち松葉を取り除き、痩せた土壌を維持しなければならない。


205 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2005/06/08(水) 21:38:36 0
>>204
西日本の照葉樹林は、極相林なので
「その地の本来あるべき森林を維持している」
といえるのでは。

…クスノキが多すぎる気もしますけど。

206 :世界@名無史さん:2005/06/08(水) 23:13:47 0
そりゃ西日本の照葉樹林は、本来あるべき森林でしょう。
鎮守の森はどうか知らないけど。

楠は見栄えがいいので、好んで植えられるんだよな。

207 :世界@名無史さん:2005/06/08(水) 23:15:38 0
楠外来説とか

208 :世界@名無史さん:2005/06/08(水) 23:36:47 0
いや、楠は古事記にも書かれているくらいだから、日本に自生していたことは確かだよ。
虫害や腐敗に強く、大木が得られるので古代は船材として好まれた。
近世になると、その根や幹を砕いて蒸留し、樟脳を採った。
そのために楠はどんどん伐られ、大木は神社仏閣にしか残っていない。


209 :世界@名無史さん:2005/06/09(木) 16:03:46 0
楠は戦前、樟脳の生産のため南九州で植えられてたくさんあると聞いた。
それが2〜30年前から大都市で、企業の敷地の緑化が義務づけられて、
最も問題の起こらない樹木の確保としてその南九州の楠に目を付けた。
今、東京のビジネス街に行くとたくさんの楠があるが、それは南九州から
移植されたものがほとんど。

210 :世界@名無史さん:2005/06/09(木) 22:13:57 0
明治神宮にも、全国から献納された楠がたくさんあるぞ。

211 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2005/06/09(木) 23:04:30 0
マキの巨木とかもそのうちできるのかしら。
>>210
明治神宮は「人工的な天然林」の好例ですね。
「まだ」完成していないとか。

212 :世界@名無史さん:2005/06/09(木) 23:11:30 0
都会の街路樹には、どうしても「落ち葉問題」が付きまとう。
楠は常緑樹なので、その点でも都合がいい。

213 :世界@名無史さん:2005/06/10(金) 05:30:03 0
認識不足でんす。
「落葉樹」は秋に葉を落とし、冬枯れを経て春に葉を生やす樹木、
「常緑樹」は冬に葉を落とさず、春に新しい葉を生やしたあとで古葉を落とす樹木です。
今=5月から6月は多くの常緑樹が落葉の季節です。

214 :世界@名無史さん:2005/06/10(金) 06:19:25 0
追加。
勿論何年も葉を落とさずにいる樹種もあります。
しかしいずれは落としますが。

215 :世界@名無史さん:2005/06/10(金) 10:35:24 0
212がどういう意味で言ったかは知らんが、問題なのは年間総量はどっちが多
いか、ということと、もうひとつある一定期間中に大量に落葉してゴミとしてた
まるのはどっちがひどいかでは。そのへんどうなのか。

216 :世界@名無史さん:2005/06/12(日) 23:11:51 0
いっぺんにドサッと落ちるほうが厄介やろ。


217 :世界@名無史さん:2005/06/13(月) 06:52:13 0
楠も5月中にどさっと落ちたよ。

218 :世界@名無史さん:2005/06/13(月) 07:46:42 0
一般的な落葉樹と年間総量や一月あたりの落葉量を
比較した上でないと全く意味ないね

219 :世界@名無史さん:2005/06/13(月) 09:08:36 0
「日本土産の植物イタドリ、欧州で猛威」
http://www.otomekougen.npo-jp.net/mail_mag/26.htm
 【ブリュッセル30日】長崎・出島のオランダ商館の医師シーボルトが日本から持ち
帰ったタデ科の植物イタドリが、欧州各地で猛威をふるっている。ブリュッセル市は
市民に駆除を呼びかける冊子を作成。英国では昨年、生態系操作で根絶を目指す
「イタドリ同盟」が結成され、日本でイタドリの天敵を探し出す計画が進んでいる。

220 :世界@名無史さん:2005/06/13(月) 10:39:42 0
調査捕鯨は不要と批判 「非科学的」とWWF
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050613-00000024-kyodo-int
 【ジュネーブ13日共同】世界自然保護基金(WWF、本部スイス)は13日、日本の
調査捕鯨が「非科学的」で、科学調査に名を借りて商業捕鯨を継続しているにすぎないと
批判、直ちに調査捕鯨を中止すべきだと訴える報告書を発表した。(共同通信)

221 :世界@名無史さん:2005/06/13(月) 11:00:33 0
締め切り迫る!みんな早く書き込もう!

http://www.nhk.or.jp/bsdebate/

222 :世界@名無史さん:2005/06/15(水) 20:50:34 0
現在トルコ領の、エフェソスの町。
ここはフェニキア人の頃から港湾都市として栄えたが、背後の山林を農耕や牧畜のために破壊したために
表土が流出、海に流れ込んで港を埋めた。そのために港湾都市としての意味を失い、
ローマ時代ころには滅んでしまった。

223 :世界@名無史さん:2005/06/15(水) 22:14:02 0
>>222 それはアンチオキアの衰亡のほうが有名。

224 :世界@名無史さん:2005/06/15(水) 23:04:27 0
アンティオキアは地震で滅亡したんじゃなかった?
五世紀か六世紀ごろ。

死者が25万も出たらしい。

225 :世界@名無史さん:2005/06/18(土) 00:32:25 0
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【環境】国土の46%が乾燥・砂漠化、中国は依然深刻な状況★2
1 :丑子φ ★ :2005/06/17(金) 07:33:51 ID:???0
★国土の46%が乾燥・砂漠化、中国は依然深刻な状況

 【北京14日共同】中国国家林業局は14日、中国の砂漠化した土地と乾燥による
荒廃地が、2004年末時点で国土の約46%に当たる437万5900平方キロに
達したとの第3次全国砂漠化観測結果を発表した。

 中国政府は、砂漠や乾燥地は減少傾向にあると指摘、植林や監視体制強化の
成果を強調しているが、国土の半分近くが依然として深刻な乾燥化、砂漠化に
見舞われていることが明らかになった。

 発表によると、地表が砂や石に覆われ砂漠化した土地は国土の約18%で
173万9700平方キロ。全部または一部が乾燥した荒廃地は国土の約27%で
263万6200平方キロだった。

 記者会見した祝列克局長は、植林などにより、乾燥地と砂漠地の合計は前回
観測した1999年より4万平方キロ減少したと強調。さらに黄砂の発生が2001年の
13回から、03年は2回、昨年は6回に減少していると述べた。

 同局長は一方、全国で32万平方キロの土地が砂漠化の危機にひんしており、
植林した地区も慢性的な水不足が解消されていないことなどから、再び砂漠に
逆戻りする危険性があると指摘した。

日経新聞 http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20050615STXKC061414062005.html
前スレ http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1118787959/



226 :世界@名無史さん:2005/06/18(土) 01:24:27 0
 温暖化が進めば大陸の高気圧の張り出しは強くなる。
大陸の高気圧が強ければ、内陸は乾燥するから中国の乾燥化は温暖化に
比例して進むな。人口の増大も燃料や農地の拡大の圧力になるし、
工業化による公害も森林減少の原因になる。
 なんらかの対策をしないと黄河流域や内モンゴルは荒廃していく。
中国だけでなく、日本や韓国、ロシアも困ることになるな。

227 :世界@名無史さん:2005/06/18(土) 01:36:02 0
豊かな水資源を求めて、シナが日本を侵略したりするのか?

228 :世界@名無史さん:2005/06/18(土) 01:46:04 0
>>227
人民十数億人を養う水など日本にないんじゃないかなw

229 :世界@名無史さん:2005/06/19(日) 17:34:17 0
>温暖化が進めば大陸の高気圧の張り出しは強くなる

温暖化による気象変化は、現状では予測不可能だす。

230 :世界@名無史さん:2005/06/19(日) 18:24:06 0
温暖化によって氷河時代が再来するという一見矛盾する予測もあるくらいだからな。

231 :世界@名無史さん:2005/06/23(木) 00:38:05 0
奈良東大寺の大仏は、建立当初は金メッキが施されていた。
この時代、金メッキをするには、まず他の金属を溶かし込む性質を持っている水銀に
金を溶かし、この粘土状混合物「金アマルガム」をメッキすべき物に塗りつける。
それを熱して水銀を蒸発させれば、金が残る。それを磨いて完成。

しかしその際に発する水銀蒸気は恐ろしい毒性を持っている。

都が奈良から長岡に遷都されたのは、奈良盆地が水銀によって汚染されたから、という説もあるくらい。


232 :世界@名無史さん:2005/06/23(木) 01:57:01 0
すると職人さんは水銀中毒ですかね

233 :世界@名無史さん:2005/06/23(木) 04:50:43 0
中国の華北地方は、いまや乾燥地帯どころか砂漠化が進んでいるが、
3000年ほど前は大森林地帯だったと言われている。全部中国人が
きっちまった。

234 :世界@名無史さん:2005/06/25(土) 08:08:07 0
>>232

東大大仏造営の際、大量の水銀中毒患者が出たのは明らかだが、確かな記録はない。
ただ、祈祷にかんする記録がかなりあり、これが水銀中毒の恐れによるもの、という指摘もある。



235 :世界@名無史さん:2005/06/25(土) 09:52:35 0
>>233
レバノンも輸出するほど杉があったのに・・・・・・

236 :世界@名無史さん:2005/06/25(土) 09:57:08 0
>>235
それもかなり前に無くなってないか。

237 :世界@名無史さん:2005/06/25(土) 14:56:07 0
3000年ほど前に対抗したつもり・・・・・

238 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2005/06/26(日) 12:05:49 0
レバノンスギもほんの少しだけ現存してはいるそうですが…。

乾燥地帯は一度伐採するとほとんど再生できないんですよね。

239 :世界@名無史さん:2005/06/26(日) 21:57:58 0
レバノン杉の種を取り寄せて、日本で繁殖できないものかな?

240 :朱由檢 ◆MfD.4zQt1. :2005/06/26(日) 22:15:07 0
>>239
外来種反対!って、叫んでみるテスト(藁

241 :世界@名無史さん:2005/06/26(日) 22:21:57 0
しかしヒマラヤ杉はあちこちに生えているじゃあありませんか。

レバノン杉なりヒマラヤ杉が繁殖しすぎて、花粉症にでもなったら大問題だが。


242 :朱由檢 ◆MfD.4zQt1. :2005/06/26(日) 22:36:45 0
>>241
海外青年協力隊でレバノン入りする気がある?

243 :世界@名無史さん:2005/06/27(月) 01:10:30 0
>>242
今の協力隊は、希望国に派遣されんの?

244 :世界@名無史さん:2005/06/27(月) 06:29:42 0
ヒマラヤ杉もレバノン杉もマツ網・マツ目・マツ科・ヒマラヤスギ属。
杉は球果植物網・球果植物目・スギ科・スギ属。

245 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2005/06/28(火) 22:40:44 0
>>240
場所は失念しましたが、
既に日本でもニセアカシアやユーカリの「自然林」があるそうです。
(天然更新が経過している、という意味ですが)

246 :世界@名無史さん:2005/07/07(木) 22:25:06 0
未出のようなので塩害を挙げとこう。
塩類集積を克服した社会はいまだかつてない様子。
一度噴き出した塩分はもう取り除くか引っ込めるかできないのだろうか。

247 :世界@名無史さん:2005/07/07(木) 23:50:33 0
大量の水で流すしかないな。

伊勢湾台風で名古屋市南区の鍋田干拓地が壊滅した際、数年間は塩害で苦しんだと言うから。
それでも日本は雨量が多いから、まだ何とか克服できる。

248 :世界@名無史さん:2005/07/08(金) 01:00:08 0
水田は常時水で有害塩類を流してるから連作障害が起きないらしいけど。

249 :朱由檢 ◆MfD.4zQt1. :2005/07/09(土) 13:10:59 0
>>243
必ずしも希望の国に派遣されるとは限らないけど、希望は聞くよ。
異動もあるから、そのときにもう一度希望を出して掛け合えばいいし。

250 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2005/07/10(日) 13:38:01 0
>>248
全く無い、というわけではないらしいですけどね。

オーストラリアのような乾燥地帯の稲作は
「水資源の無駄遣い」と看做されることも多いようです。
(…「水田の存在が環境保護」ということが中々理解されなかったとか)

251 :世界@名無史さん:2005/07/17(日) 00:48:00 0
レバノン杉の花粉症はあるのか?

252 :世界@名無史さん:2005/07/17(日) 06:15:24 0
>>250
オーストラリアで米作ってたのか。
水田じゃなくて陸稲でないの?

253 :世界@名無史さん:2005/07/17(日) 08:04:41 0
>>248

 連作障害と塩害は無関係だろ。塩害とは、表土に対する散水と
乾燥が繰り返されることによって起きる。散水された水が土中に
浸透し、それが土壌中の塩類を溶かし込む。水分が土壌表面で
蒸発する際に毛細管現象で土中の塩類が表土付近に集積する。
それが塩害のメカニズム。
 塩害は、以上の過程で起きる現象だから、植物が植わってなくても
乾燥地で水さえやり続ければ発生する。

 連作障害は、同種の植物を植え続けることによって病気が発生
しやすくなったり、土壌中の特定の養分が低下して起きる現象。

254 :世界@名無史さん:2005/07/17(日) 18:51:29 0
>>252
乾燥地の場合は灌漑で水稲やると思われ。
カリフォルニア米もたしか灌漑主体の水田。

255 :世界@名無史さん:2005/07/18(月) 08:04:15 0
そして約10年で塩害のため放棄、別の場所でまた始める。

256 :世界@名無史さん:2005/07/18(月) 09:38:01 0
そして、地下水汲み上げによる地盤沈下

257 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2005/07/18(月) 10:40:29 0
>>252
オーストラリアはタイ、アメリカに次ぐコメ輸出(生産では無い)大国です。
「ミリン」等の中粒種が日本にも輸出されています。
(食味は日本のものには劣るようですが)
陸稲を多く生産しているのは、東南アジアの少数民族がほとんどですね。
>>253
>>248で指摘されているのは「塩(しお)」じゃなくて「塩(えん)」です。
連作障害は特定養分の低下と特定養分の蓄積の双方の原因があります。
>>254
今年はこんなかんじです…。
オーストラリア 干ばつで今年の米収穫は通常の3分の1
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/climatechange/news/05051101.htm


258 :世界@名無史さん:2005/07/18(月) 14:09:51 0
>>255
水田は大量の水を使うから、塩害は発生しにくいのでは?
秋には水を少なくして、地下から塩が浮き上がりやすいとは思うけど、次の春にまた水を張るから
塩が流れていく気が…

でも、地下水が少なくなるのは事実だろうなあ。

259 :世界@名無史さん:2005/07/18(月) 20:30:24 0
>>257

 なんで間違いを素直に認めないかな?それでは質問をかえる。
なぜ同じ作物を繰り返して栽培すると有害塩類が集積して、連作障害が
おきるのか?その塩類が同じ作物の連作で集積するメカニズムは?
同じ作物を栽培しつづけると、塩害が発生するなんて聞いたことがない。
 
 塩害で有害な塩類が集積するのは、同じ作物を繰り返し栽培することではない。
定期的な散水自体に問題がある。
 例えば、砂漠のように乾燥した土地で、トマトを栽培し、次のシーズンにキュウリを栽培し、
次にジャガイモを栽培しても塩害は発生する。なぜなら、土壌に対する散水行為が
毛細管現象によって塩類を表土付近に集積するから。作物の種類なんて関係ない。
砂漠などに灌漑して作物を栽培すれば、作物の種類を変えて塩害は発生する。
これをふせぐには、散水せず適度に土地を休ませるしかない。
 異なった作物を次々に変えて栽培する農法は、一般的には連作とは言わない。
それによって生じた塩害は、連作障害ではない。散水による毛細管現象で塩害が生じた
だけのことだ。

260 :世界@名無史さん:2005/07/18(月) 21:28:47 0
こうしてみると…稲作は連作障害も塩害もないもの凄い作物なんだよなあ。

連作障害は稲作にないトコ見ると、地中の細菌(病原菌)が主な原因なんじゃないのか?
稲作の場合水を一杯にしたり、乾燥させたりと環境の激変があるからそれがないと…。

ただ…稲作は水を大量に使うし、下手するとマラリア蔓延の原因になるんだよね。熱帯地方だと。

261 :世界@名無史さん:2005/07/19(火) 20:12:16 0
>地中の細菌(病原菌)が主な原因

初耳だな。

262 :世界@名無史さん:2005/07/20(水) 01:48:25 0
>>259
有害塩類集積→連作障害
であって、
有害塩類集積→塩害
ではないが。

過剰症や欠乏症って聞いたこと無い?
乾燥地帯によくみられる塩害はそのとおりだけど。


>同じ作物を栽培しつづけると、塩害が発生するなんて聞いたことがない
誰もんなこと言ってないし。

>>261
病害虫の被害増も連作障害って言うよ。

263 :世界@名無史さん:2005/07/20(水) 10:46:27 0
自分が批判されてると思い込んでしまうと
言われてもいないことを言われたという妄想に取り付かれるんだな

264 :世界@名無史さん:2005/07/20(水) 23:38:21 0
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%A3%E4%BD%9C%E9%9A%9C%E5%AE%B3

連作障害の原因が色々あがっていますが…やはり病原体や病害虫の影響が大きいのでは?

265 :世界@名無史さん:2005/07/21(木) 07:40:44 0
それはウィキだからちとあれだが、いわゆるナス科の植物は連作が難しい
らしいが、これらは土壌の微量元素や状態の方が影響してると聞くが。

266 :世界@名無史さん:2005/07/21(木) 12:37:54 0
ウィキが正しいソースになってしまう時代が来るのかなぁ


267 :世界@名無史さん:2005/07/21(木) 16:51:24 0
 まだ、うだうだ言ってるよ。しかもハンドル消して。
塩害と連作障害が関係を持つかどうかが争点なわけだが。
塩害が、なぜ連作障害と関係あるのだ?

 なんども質問しているのだが、連作するとなぜ塩害が生じるわけ?
はぐらかさずに質問に答えるか、自分の間違いを認めれば済むのに。
 塩害とはなにかがわかってない。塩害とは、塩類が蓄積することに
よって植物が育たなくなる現象だ。一般的に表土への塩類の集積は、
灌漑によって生じる毛細管現象によって生じるとされている。
 連作障害とはなんの関係もない現象だ。


268 :世界@名無史さん:2005/07/21(木) 17:17:32 0
<尾瀬ピンチ>コケ類衰退 ハイカーの弁当食べ残しが原因
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050721-00000060-mai-soci
 高層湿原独特の景観で人気がある尾瀬(福島、群馬、新潟県)で、こぼれたり食べ残された
ハイカーの弁当が代表的植物のコケ類への過剰な窒素の供給源となり、植生に悪影響を与える
可能性の高いことが、東京農工大の赤木右(たすく)教授(無機地球化学)の調査で分かった。
赤木教授は「窒素が多過ぎるとコケ類が衰退し、今は見られない植物が繁茂しやすくなる。
尾瀬の景観が変わるかもしれない」と警告している。(毎日新聞)

269 :世界@名無史さん:2005/07/21(木) 21:31:18 0
>>265
微量元素説だと、当然堆肥などを与え続ければ当然作柄は元に戻らないといけないよね。
ところがそうならないじゃないか。

270 :265:2005/07/21(木) 22:16:02 0
俺、このスレに265で初めて書いたんだが、勿論上のやつとは関係ないよ。
ナス科の話は農家の人からそういう話を聞いただけ。
他の作物はよく知らんし、農家からトマトは連作難しいって聞いただけ。


271 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2005/07/21(木) 23:41:21 0
>>267
えーと、僕は>>250>>257しか書いてないんですが…。
それと>>248 >>250 >>257の内容は連作障害であって、塩害じゃないんですが。

繰り返しになりますが
土壌中の肥効成分を現す「塩」は硝酸塩や硫酸塩、苦土・微量元素を指しますが、
塩害の「塩」はナトリウム塩やカリウム塩で基本的に別物です。
あなたも何度もいってるように、塩害と連作障害は関係がありませんよ。

>>264-265
>>269-270
連作をすることの影響は幾つかありますが、
土壌面でいえば、土中のイオン濃度の変化で植物が肥料成分を吸収し難くなるからです。
昆作・輪作で解消していますね。
線虫の増加も輪作で防げるとか。

>>257では話の流れが土壌成分だったので、病害虫の増加には触れてなかったんですが…。
それがかえって混乱させたのかしら。

272 :世界@名無史さん:2005/07/30(土) 11:51:30 0
>>270 トマトもナス科の作物。別名「赤茄子」。

273 :世界@名無史さん:2005/07/30(土) 21:20:34 0
浜で子供がいじめていた亀を浦島太郎が助けたけど、その亀は雄か雌か、さああどっち?

274 :世界@名無史さん:2005/07/30(土) 21:28:03 0
>>273
メス メスは産卵のために浜に上がるけどオスは上がらない

275 :世界@名無史さん:2005/07/30(土) 21:30:11 0
ご名答。

意地悪回答として、護岸ブロックのためにそもそもあがれないはず。

276 :世界@名無史さん:2005/07/31(日) 01:48:47 0
朝鮮の森林資源が貧弱なのは、オンドルの焚き過ぎのせいもあるが、
やはり土壌が痩せて冷涼乾燥気候のせいだよね?

実際、半島ではあまり雨が降らないので、映画では印象的な場面は必ず雨が振っている設定にするとか。
つまり、それだけ雨が珍しいのである。

277 :265:2005/07/31(日) 02:28:31 0
>>272
いや、それは知ってますが。そもそも、270はそれを知ってるか
らこその話だけど。

278 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2005/07/31(日) 08:55:04 0
>>276
森林資源はけっこう枯渇しやすいですし。
日本もエネルギー革命が遅かったり拡大造林をしなかったら、
もっと貧弱だったかと。

279 :世界@名無史さん:2005/07/31(日) 19:10:13 0
朝鮮半島の場合、山地がちでも日本ほど峻険でない地形が多いせいで
隅々まで伐採や開墾の手が及んだ、というのもあるのかも。
山地の多い北朝鮮は冷涼で樹木の生育が緩慢、
丘陵は多いがさほど峻険でない韓国は奥地まで切り開かれた、とな。

280 :世界@名無史さん:2005/07/31(日) 19:28:43 0
千葉での落雷事故の映像を見て思ったんだが、最近の砂浜はなんであんなに黒いの?

281 :世界@名無史さん:2005/07/31(日) 20:22:38 0
>>279
気候の違いが大きい。
特に降雨量。

282 :世界@名無史さん:2005/07/31(日) 22:20:19 0
半島は降水量が少ない。

だから韓国映画では、印象的なシーンは雨の中、という設定が多いとか。
雨が珍しいからである。

283 :世界@名無史さん:2005/07/31(日) 22:21:04 0
具体的な数値って分かりませんか?

284 :世界@名無史さん:2005/07/31(日) 22:23:31 0
韓国各地の降水量
http://www.ryoko.info/Temperature/korea/korea.htm
 

285 :世界@名無史さん:2005/08/04(木) 02:13:41 0
「長江の女神」カワイルカ絶滅?
 【北京=白石徹】中国の長江(揚子江)に生息し、「長江の女神」と呼ばれるヨウスコウカワイルカの生存情報
 が三年間途絶え、絶滅したのではないかと心配されている。中国ではパンダよりも貴重とされる動物だけに、
 専門家は国を挙げての調査を求めている。
 十四日付の北京紙・新京報によると、人工飼育されていたヨウスコウカワイルカの「淇淇」(チーチー)が
 三年前に死亡して以来、研究者らが長江流域で捜索を続けてきたが、いまだに目撃情報がないという。
 一九九九年に中国政府が長江全域で調査した際は五頭の生存が確認されていた。
 ヨウスコウカワイルカはパンダより古い時代から生息し、「水中の生きる化石」との呼称も。中国の最高指導者だった
 故〓小平氏も十万元(約百三十万円)のポケットマネーを出してチーチーの研究を支援していた。
 しかし、長江流域の経済発展とともに水質は悪化する一方で、絶滅は時間の問題との指摘も出ていた。
http://www.tokyo-np.co.jp/00/kok/20050715/mng_____kok_____006.shtml

286 :世界@名無史さん:2005/08/04(木) 09:53:18 0
共産国家でも、偉い人は10万元のポケットマネーくらい持ってるんですね!

287 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 23:55:36 0
>まだ、うだうだ言ってるよ。しかもハンドル消して。

>はぐらかさずに質問に答えるか、自分の間違いを認めれば済むのに。

こういった発言をした人物の釈明を是非聞きたいのだがw

288 :世界@名無史さん:2005/08/11(木) 03:11:25 0
【国内】埼玉から韓国へ杉の種、今は森・・・日韓友好を語りつぐ絵本発刊[050810]
1 :つかφ ★ :2005/08/11(木) 02:32:10 ID:???
日韓の友情語り継ごう 絵本「森はふるさと」発刊 春日部の茂呂さん

 日韓文化交流を進める会(茂呂順子代表、春日部市)は、両国の国交正常化40周年の
今年、「日韓友好を語りつぐ絵本『森はふるさと』」を発刊した。
今から39年前、当時国会議員だった前県知事の土屋義彦氏の提案で、90万本の
杉の種が埼玉から韓国へ送られた。それが今、大きな森になっていることを、同会の
茂呂代表が中心になって探しあてたことを描いた日韓合作カンタータ「森はふるさと」
となったドキュメントを忠実に描いた。文はカンタータの詩を書いた詩人の飯島正治さん
(さいたま市見沼区在住)。絵は韓国出身の茂呂順子さん(主婦、春日部市在住)が
淡い色の水彩で描いた。
茂呂さんは「韓国で森を見つけ出した時の感動を思い出すと自然に筆が動いて、音楽を
奏でるように描きました。日韓の友情が杉の木のように深く根付いてほしい」という。
飯島さんは「今の日韓関係の複雑さをみるにつけ、このような友好の事実があった
ということを多くの人に知ってもらいたかった。茂呂さんたちの会を中心に、日韓の音楽家、
林業や行政の関係者などが、友好の証しとして大勢絵本に登場します」という。
その中の一人で現在県農林部副部長の小室正人さんは、「本当に埼玉県から送られた
杉の森かどうかを調査するため現地に何度か行きました。その時のことが懐かしく思い出され、
韓国では珍しい日本と同じ山、杉の森のさわやかな緑など、現場の雰囲気がよく伝わってくる
作品」と感想を話す。
小学校高学年から大人まで、幅広い層を対象に絵本は作られた。「大人の方はもとより、
これから成長していく子どもたちにも日韓友情の物語を語り継いでいってもらいたい」と
茂呂さん。

以下ソース(埼玉新聞)
http://www.saitama-np.co.jp/news08/10/08l.htm

花粉攻撃とは、なかなか味なことをするw


289 :世界@名無史さん:2005/08/11(木) 06:07:01 0
レジ袋を使わないためにトートバッグを使い始めて一ヶ月。
問題点。

1,コンビニエンスストアでの買い物にトートバッグを持ち込むのは面倒。
2,1袋や2袋では足りない。結局一ヶ月で7袋購入。
3,万引きと思われない行動が求められる。
4,肉や魚を入れたら、必ずそのあと洗っておかなければ臭いが・・・
5,店の名前の入っているトートバッグは同業他店に持ち込みにくい。
6,店に入るとき持ってゆくのをつい忘れる。

290 :世界@名無史さん:2005/08/11(木) 06:12:33 0
7,レジ袋だけが置き換わっても、トレイや発泡スチロールやラップやが今度は目に付く。
8,肝腎のスーパーマーケットであまり売っていない。
9,上記4と関連するが100%化学繊維でないと困る。
10,自動車の中に何袋もほおりこんでおくと、見た目雑然と・・・

291 :世界@名無史さん:2005/08/11(木) 12:48:23 0
【マレーシア】ヘイズ収まらず、首都圏「危険レベル」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050811-00000031-nna-int
 インドネシア・スマトラ島の森林火災などによる煙害(ヘイズ)が10日、クアラルンプールを中心に拡大した。
首都圏、スランゴール州などで視界が1キロメートル以下に悪化。
スランゴール州政府はクラン、シャアラム、スバンジャヤ、プタリンジャヤの大気汚染が「非常に危険な状態」に達したと発表。
環境局(DOE)は「大気汚染はモンスーン(偏西風)・シーズンに入る10月まで続く」とみて注意を呼び掛けている。(NNA)

292 :ま、板違いだが:2005/08/11(木) 20:34:05 0
>>289
家のあたりだと、買い物かごをレンタルしてくれる店があるんで、使ってます。
300円で借りる→返すと300円も返ってくる。

これを、他のスーパーでも平気で使ってます。
持って歩くと難だが、車だとトートバッグよりも安定して使いやすい。
持って行くのを忘れるのは確かにあるが。

293 :世界@名無史さん:2005/09/06(火) 22:38:08 0


294 :世界@名無史さん:2005/09/19(月) 21:35:38 0
東京テレビ見れ。

295 :世界@名無史さん:2005/09/20(火) 14:03:20 0
>290
>10,自動車の中に何袋もほおりこんでおくと、見た目雑然と・・・

自動車使ってるんだ、ふーん・・・

296 :289,290:2005/09/27(火) 08:34:09 0
>>295 何か?
一番近いスーパーマーケットまで6キロの距離があるんだが。

297 :世界@名無史さん:2005/09/28(水) 00:09:53 0
半島雨が少ないのか…
人口光源も衛星写真みるとやけに少ないよな。

天文台を誘致したり、天文ファンを招いて観測させる観光事業を興すべし。
天文ファンって金持ち多いしね。

298 :世界@名無史さん:2005/09/28(水) 01:58:43 0
素直にマウナケアの山頂に行く罠

299 :世界@名無史さん:2005/10/01(土) 04:17:07 0
日本は豊かな平原や湿地帯を根こそぎ水田に変えてしまった。
そのせいで生態系も原初の日本から大きく変貌してしまった。
これほど大規模な環境破壊が行われたのに、水田を養護する声は根強い。
日本は工業国になったので水田は放棄して元の自然に戻すべき。
先進国なんだからちゃんと環境保護もしないと。

300 :世界@名無史さん:2005/10/01(土) 21:36:42 0
300枚田に穂波の仲秋哉。

301 :世界@名無史さん:2005/10/01(土) 22:36:56 0
>299

これもブサヨの陰謀ですか?
食料自給率をあえて下げ、外国からの兵糧攻めをもくろむという・・・

302 :世界@名無史さん:2005/10/01(土) 22:44:51 0
宿題してオナニーして寝ろw

303 :世界@名無史さん:2005/10/01(土) 23:14:51 0
一度田を放置してしまうと、葦やスゲや柳が生い茂り、復元するのが大変なんだ。


304 :世界@名無史さん:2005/10/01(土) 23:21:23 0 ?
>>301
 なんか三国志Uの敵の兵糧焼きのCGアニメ思い出した…

305 :世界@名無史さん:2005/10/01(土) 23:37:24 0
陰謀というよりも釣りじゃなくて?
工業国で、元の(「原初」の)自然・・。
それを両立できた工業国、どこよ?

306 :世界@名無史さん:2005/10/01(土) 23:44:12 0
301=重度の知能障害者

307 :世界@名無史さん:2005/10/01(土) 23:45:41 0
つまり、水田をなくして米を食うな、ということ?

308 :世界@名無史さん:2005/10/02(日) 02:18:54 0
でも水田や里山を「自然」っていうのはおかしいよね。
完全に人工物だよ。

309 :世界@名無史さん:2005/10/02(日) 07:12:01 0
ゴルフを「自然のなかできれいな空気を吸って思いっきりプレー」などと言う奴・・・・・

310 :世界@名無史さん:2005/10/02(日) 10:49:30 0
人間が住む土地なんだから、人間様が不断なく手をいれて当然。環境保護は自然のためでも
ガイアのためでもない。人間のためのものなのだから。

311 :世界@名無史さん:2005/10/02(日) 12:12:27 0
そういうヤツはゴジラに食われてしまえ。

312 :世界@名無史さん:2005/10/02(日) 12:29:28 0
ナチュラリストの対談で、「農業を覚えたのが、人間の最大の誤り」なる台詞が現れた。

お前ら、パンも米も食ったことが無いのかと・・・

313 :世界@名無史さん:2005/10/02(日) 14:30:06 0
とんでもない阿呆がいるんでどうにか言ってやって下さい。

もう少し中国寄りがいい
http://blogs.yahoo.co.jp/tlabyo/11917186.html#12299099

314 :世界@名無史さん:2005/10/02(日) 18:21:28 0
>>308
里山はまあ、バランス取れてて、そこに新たで豊かな「自然」があるからなあ。

315 :世界@名無史さん:2005/10/02(日) 19:09:55 0
ビーバーが造るダムみたいなものか。

316 :世界@名無史さん:2005/10/02(日) 19:24:21 0
>>312
そういう人たちって、その発言に見合う生活をしてるんだろうか。。。
裸で山の中で暮らしてるなら文句は言わないがねぇ。

317 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2005/10/02(日) 20:26:35 0
>>308
それをいえば、熱帯雨林のほどんどは
伝統的焼畑の影響でできた二次林になるわけで…。

「人間の手がまだ触れない」という意味での「自然」なんて、
既に極地・砂漠や無人島だけのような…。

318 :世界@名無史さん:2005/10/02(日) 20:50:20 0
雀という鳥は、深山幽谷では生きられません。
人間が住む世界で生きる鳥です。

人間が作る作物や出すゴミを喰らい、人間の家に巣をかけます。
しかも人間世界には野獣や猛禽がいないので、守ってもくれる。

319 :世界@名無史さん:2005/10/02(日) 23:55:52 0
たまにネコに捕まって食べられるけどね。

320 :世界@名無史さん:2005/10/03(月) 01:15:28 0
猫も人間なしでは生きられない。

321 :世界@名無史さん:2005/10/05(水) 22:45:18 0
原初の自然が失われたから環境保護なんて意味がないんじゃなくて、
いかにそれに近づけるかが、人の知恵というモノだろう。
手近なところだと水田から豊かな湿地帯に戻す、日光の杉林のようなモノは
元の植生の木を植え直す。
こういったことからこつこつとやっていかないと。

322 :世界@名無史さん:2005/10/05(水) 22:47:47 0
そういうあんたは、米の飯は食わないの?
木造の家には住まず、穴倉に住むの?

323 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2005/10/05(水) 22:58:20 0
>>321
そのために大量の化石燃料を消費することになるのですが。

324 :世界@名無史さん:2005/10/06(木) 03:16:44 0
自然が優しく見えるのはそこで暮らしてないから

325 :世界@名無史さん:2005/10/06(木) 10:19:51 0
「自然」至上主義が生まれたのは、世界史上のどの時点なんだろう。

326 :世界@名無史さん:2005/10/06(木) 12:39:52 0
ルソーは「人間は自然に帰るべき」と言っていたんだよな。

327 :世界@名無史さん:2005/10/06(木) 16:00:46 0
>>326 と、10人のうち3人はその意味するものを誤解している。

328 :世界@名無史さん:2005/10/06(木) 16:44:11 O
日本人は第二次大戦で朝鮮半島の原生林をきりつくしたり虎を絶滅させたのを絶対に許せない

329 :世界@名無史さん:2005/10/06(木) 16:46:00 0
日本人は、第二次大戦前までに朝鮮半島の原生林をきりつくしたり虎を絶滅させた朝鮮人を絶対に許せない

330 :世界@名無史さん:2005/10/06(木) 16:55:18 O
環境破壊の話はよそでやれよ

331 :世界@名無史さん:2005/10/06(木) 17:18:28 0
「環境破壊の世界史」の話をしようよ

332 :世界@名無史さん:2005/10/06(木) 20:41:22 0
実際問題江戸時代の日本や朝鮮は製鉄のために木を切りまくって禿山だらけだったんだよな。


333 :世界@名無史さん:2005/10/06(木) 23:16:32 0
鉄を作る→加熱と精錬に木炭がいる→木炭のために木を切る→木が少なくなる→薪が高くなる→こんにちわ石炭
殆どの国もこれは経験している事だと思うが

334 :世界@名無史さん:2005/10/06(木) 23:22:18 0
後に植林をしたかしなかったかが今の大きな違いになってるのかな。


335 :世界@名無史さん:2005/10/06(木) 23:27:29 0
日本の雑木林は、伐採しても切り株から再生する!

336 :世界@名無史さん:2005/10/07(金) 00:27:05 0
豊葦原の千五百秋の瑞穂国と神話時代から、環境破壊を誇っている
日本は筋金入りの開発国家。
自然を蹂躙して稲田に変える宣言であり、人間のおごりをよく表している。

337 :世界@名無史さん:2005/10/07(金) 01:00:57 0
サン「アシタカは好きだ。でも人間を許すことはできない。」
アシタカ「それでもいい。私はたたら場で、サンは森で暮らそう。共に生きよう。会いに行くよ、ヤックルに乗って。」

338 :世界@名無史さん:2005/10/07(金) 01:05:19 0
ここ一週間ばかり電波な理想主義ばかり唱えている香具師は何者?

339 :世界@名無史さん:2005/10/07(金) 01:09:07 0
理想主義じゃなくて、水田や里山を自然だという欺瞞をやめて、
少しずつ太古の世界に戻すのが本来の自然保護何じゃないのか?
といっているわけ。
日本が目指す環境保護とは、見事な棚田の保護などではなく、
うっそうと生い茂る原生林の再生だ。
人を寄せ付けない湿地帯の再現だ。

340 :世界@名無史さん:2005/10/07(金) 01:13:53 0
>>339

じゃあお前はパンも米も食わないつもりか?
肉もダメだよな?
お前一人が飢え死にするのはかまわないが、他人まで巻き込むなよな。

341 :世界@名無史さん:2005/10/07(金) 01:36:30 0
>>340
馬鹿じゃないの。パンも米も食うよ。ただ休耕田とかを原生林に
戻していこうっていってるんだろ。頭悪いな。

342 :世界@名無史さん:2005/10/07(金) 01:39:45 0
>>339
>少しずつ太古の世界に戻すのが本来の自然保護何じゃないのか?
こういうのが理想主義では?つーか空想的自然保護だね。
水田や里山は原生ではないが自然であることに変わりないでしょ。

>日本が目指す環境保護とは、見事な棚田の保護などではなく、
>うっそうと生い茂る原生林の再生だ。
>人を寄せ付けない湿地帯の再現だ。
だいたい、わざわざ自分たちの住みにくい環境にするなんてのは
生物としてひねくれすぎだろう。


343 :世界@名無史さん:2005/10/07(金) 01:41:09 0
いつまでも外国に食料を頼っていてもいいと思うか?
休耕田だっていずれ耕地に成る日が来る。

わざわざ林に返すなんてばかげているよ。

344 :世界@名無史さん:2005/10/07(金) 01:42:53 0
日本だけ自然豊かにして、外国が過度の耕作で荒れ果ててもいいっていう腹か。

自己中にも程がある。

345 :世界@名無史さん:2005/10/07(金) 01:53:46 0
原生林の中にはね、蚊やムカデがウジャウジャいるんだよ。

346 :世界@名無史さん:2005/10/07(金) 01:57:23 0
外国とかくだらない区別をやめろよ。この差別主義者め。
国家という人類史上最悪の発明が、地球の環境をめちゃくちゃにしたんだ。
そのために主権国家を解体して、一人一人が自我を持って環境の再生に
取り組まなければならない。
食料は輸入するとかじゃなくて、自然から採取するの。

347 :世界@名無史さん:2005/10/07(金) 01:59:23 0
自然から採集・・・
それで何人の人間を養えるんだか・・・

呆れはてて物も言えませんわさ ああ。

348 :世界@名無史さん:2005/10/07(金) 02:03:14 0
>>339は、自分以外の人間全員殺して、その遺体を肥やしにして
森林を再生して、その恵みで生きる腹なんだな。

たしかに339が望むような環境になれば、人間一人養えるくらいの食料は
充分採集で確保できる。
60億も養うのは無理だが。

349 :世界@名無史さん:2005/10/07(金) 02:05:26 0
だめだな〜、お前ら。すぐに諦める。それは知性の敗北だよ。
環境保護と人類の発展の療法を考える。これが人の叡智だ。

350 :世界@名無史さん:2005/10/07(金) 02:07:48 0
で、どうやって休耕田まですべて森林にして、60億人養うの?

351 :世界@名無史さん:2005/10/07(金) 02:11:50 0
これは一例だけど、人類の存在は肉体的に限定されているが、
これをより高い次元の存在に高めていけばいい。
不要な肉体という器を捨てれば、我々はより進化した存在となり得る。

352 :世界@名無史さん:2005/10/07(金) 02:20:40 0
なるほど。
つまり、「死ね」ということですな。
結局60億人が共に「生きる」ことは出来ないと。

353 :世界@名無史さん:2005/10/07(金) 02:24:43 0
生きるということには多様なあり方があると思う。
単に肉体的に存在することが生きるという考え方は、底の浅い考え方と
いわざるを得ないだろう。
そもそも主として適正な数に落ち着くのが、一つのありようであり、
それが人類にとっての幸せなのではないだろうか。

354 :世界@名無史さん:2005/10/07(金) 02:26:41 0
>適正な数


この中に339が入るという保障は何処にも無い。

355 :世界@名無史さん:2005/10/07(金) 02:37:44 0
痛みは自分以外の誰かが負ってくれると思ってる奴が多すぎ

356 :世界@名無史さん:2005/10/07(金) 04:03:00 0
なんであからさまなキチガイ煽りにのるヤシが多いんだ?

357 :世界@名無史さん:2005/10/07(金) 04:52:26 0
「地球は自然に帰すべき」とかいう
キャスパル・ダイクンが暴れいるのはこのスレですか?

358 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2005/10/07(金) 23:06:05 0
>>333-334
現在の日本は森林資源の量は史上最大になっているようです。
…質はともかく。

>>354
地球の環境に影響を与えずに現在の生活を営むなら、
地球の適正人口は二億人だそうですが…。

359 :世界@名無史さん:2005/10/07(金) 23:20:28 0
地球を元の姿に戻すために・・・・大気中の酸素濃度を0%に!

つか好気性生物自体が環境破壊の産物な訳で

360 :世界@名無史さん:2005/10/08(土) 11:59:46 0
>>358
>地球の適正人口は二億人だそうですが…。
それは原始生活での上限では?
農耕文明では10億人だったと思う。
で、現在の生活水準を保ってエコを心掛ければ50億人だったかな。
エネルギー消費量は1980年頃の日本の水準らしい。
今のアメリカ人は消費を1/4にしないとなw
どのみち今の人類は限界を超えてるか。

361 : ◆SRONIN/KRM :2005/10/08(土) 12:15:28 0
今気づいたんだけど、
「逆襲のシャアのシャア」って宮崎駿かな。
ロリコンで環境主義者のサヨ・・・

スレ違いスマソ

362 :世界@名無史さん:2005/10/08(土) 12:34:50 0
ま、あと10万年もすれば人間が生産した環境破壊物質を利用する生物が現れるよ。

363 :世界@名無史さん:2005/10/08(土) 12:47:00 0
そこでソイレント・グリーンですよ。
四千年のノウハウを提供するアルヨ

364 :世界@名無史さん:2005/10/08(土) 20:24:53 0
アメリカ人ってどこでそんなにエネルギーを浪費してんの?

365 :世界@名無史さん:2005/10/08(土) 20:39:10 0
ブタみたいに食らっているからだよ。

366 :世界@名無史さん:2005/10/08(土) 21:55:36 0
>>361
宮崎の環境主義って、単なる昔に戻ろうじゃないだろ。

367 :世界@名無史さん:2005/10/08(土) 21:56:18 0
>>364
・電灯が効率のクソ悪い白熱灯
・車使いまくり
・リサイクル? なにそれ? で、一事が万事とんでもねー使い捨て状態

368 :世界@名無史さん:2005/10/08(土) 23:29:33 0
市民1人当たりが1年間に排出する家庭ゴミ。
日本 約400kg
ヨーロッパ諸国 約500kg
アメリカ 資料によってまちまち 約1200〜1800kg

369 :世界@名無史さん:2005/10/08(土) 23:52:15 0
エコ先進国って印象があるヨーロッパ諸国よりも日本はごみが少ないんだ。
ヨーロッパを見て反省しろって説教は聞き飽きてたが。

370 :世界@名無史さん:2005/10/09(日) 08:18:28 0
>>369
ドイツは病的なまでに分別とリサイクルにうるさいが
隣のフランスではというと…「分別?そんなことしたら回収員がストライキを起こすからダメよ」
なんて話がある。もちろん燃える燃えないの区別くらいはあるけど。
東京のほうが規則が厳しく、実行率も高いと思われる。

371 :世界@名無史さん:2005/10/15(土) 15:22:16 0
アメリカでも僻地にいたっては収集すらせずになんでも穴埋め・・・
もちろん分別なんてしないしない。

372 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2005/10/16(日) 00:28:27 0
焼却時のエネルギーのことも考えると、
ある程度の分別と高温焼却でその熱量を利用するのが一番無駄が無いようです。

373 :世界@名無史さん:2005/10/21(金) 00:08:47 0
昔500mlのペットボトルが市場に出回り始めたとき反対運動があったな
確かに使い勝手はよいが・・・

374 :世界@名無史さん:2005/10/27(木) 12:44:04 0
日本で一番分別項目が細かいのは愛知県一帯でしたっけ?
二十種類近くあると聞いたが。

375 :世界@名無史さん:2005/10/27(木) 21:51:43 0
市民が分別しても、ゴミセンターに集められると、結局混ぜられるのは何処の自治体だっけ?
意味ないじゃん

376 :世界@名無史さん:2005/10/27(木) 23:03:03 0
つうか愛知は自動車工場に勤める外国人労働者が多いのに
まともに分別できてんのかね

377 :世界@名無史さん:2005/10/28(金) 07:44:25 0
インダス文明にも
やはり森林の伐採による自然破壊は
あったとされるのですか?
インドの現状はどんなものなのでしょう
BRICsなどともてはやされてますが

378 :世界@名無史さん:2005/10/28(金) 23:24:46 0
>>374
愛知県碧南(へきなん)市で、実に24種分別!
1年ほど近くに住んでたコトが有るが、碧南市民はみんな(当たり前だが)
不満タラタラであった。

379 :世界@名無史さん:2005/10/29(土) 02:55:48 0
>>377
インダス文明とはちょっと違うがヴェーダ時代のガンジス川流域は広大な密林でした。
現在砂漠化してるわけではないが、森は殆ど消えて大半が耕作地になってます。

インダス川流域は良く知らないけどたぶん似たような物なんではないでしょうか。
メソポタミア エジプト シリア パレスチナ ギリシア 黄河 長江 ガンジス川流域 ヨーロッパ

文明が栄えた地域で森が消えるのは普遍的現象でインダス川流域だけ例外だったとはちょっと考えにくい。

380 :世界@名無史さん:2005/10/29(土) 08:06:13 0
へーココ面白い。
環境板より皆さん詳しいし。

381 :世界@名無史さん:2005/10/29(土) 09:13:10 0
>>379
例外としてマヤ文明やアステカ文明。

382 :世界@名無史さん:2005/10/29(土) 09:21:47 0
密林に消えた文明ですな。東南アジア方面にもそういう文明ありそうな気が。

383 :世界@名無史さん:2005/10/29(土) 11:44:58 0
アンコール

384 :世界@名無史さん:2005/10/29(土) 13:02:45 0
>>381
マヤ文明について、文化人類学者のマーヴィン・ハリスは、廃墟を蔽うジャングル
の大半がブレッド・ナッツで出来ている事と、ブレッド・ナッツは食料として
大変効率がよい事から、「焼畑に頼れなくなったマヤ文明は、果樹園で生活
するようになった。あのジャングルはそのときの果樹園が広がりすぎたものだ。」
と書いているね。

385 :世界@名無史さん:2005/10/29(土) 13:25:34 0
誰も触れていないようですから書きますが
環境破壊が本格派したのは
(あたり前ですが)産業革命以後です。
それ以前の破壊は地球を根本的にぶち壊す今のレベルとは違います。

人間が自然動物の一種と考えてはいけなくなったのは18世紀以後です。

386 :世界@名無史さん:2005/10/29(土) 14:29:37 0
>>385
日本で森林破壊が最も進んだのは戦国時代だったし
アナトリアもインドも古代にはあった森が18Cには相当減少していたし
黄河流域は言わずもがな。

エフェソス市が森林の伐採による土砂の流出で港が埋まりついに港湾都市としての機能を失うのも
産業革命よりはるか昔。

そもそも現在の環境破壊だって地球を根本的にぶち壊してるかどうかは議論のある所と思うし、あんまり賛同できないなあ。


第一自然動物だって全ての種が環境に干渉してる、ある動物の進出によって別の動物が淘汰されるのもよくあること。
人間が作った町にはカラス、カモメ、スズメ、ツバメ、猫、鼠、ゴキブリ、ダニ、ノミ、蝿、蚊、蜂などなど、無数の生物が
住み着いており「自然」が存在する。

そもそも「自然動物」ってなんなんでしょ?地球環境が破壊されるとは具体的に何を指すのでしょう?
核戦争後放射能が充満するような世界だって蝿などその環境に適応できる生物にとっては楽園なわけです。

いわゆる「環境破壊」が問題なのは、人間の居住に適さない環境が創出される事であって
「地球の破壊」だの「自然の営み」だのは文学的表現に過ぎないと思うのですが。

387 :世界@名無史さん:2005/10/29(土) 14:33:03 0
>>286
根本的にぶち壊してると思いますがね。
温暖化のようなことではなくて化学物質の自然界への
放出とかね。

放射能が充満する世界では蠅だって生きてられないよ。


388 :世界@名無史さん:2005/10/29(土) 15:03:41 0
うん十億もの昔
シアノバクテリア大発生で当時の地球環境は激変した…
激変したが…それは別に破壊でもなんでもない
それは単に変化したというもの
地球表面の奇妙な突起にすぎないヒトガタが
なにかできるのというのも随分烏滸がましい話だ

389 :世界@名無史さん:2005/10/29(土) 15:13:03 0
あと何十万〜何百万年も後の世には、人間が滅んで大量に残していったダイオキシンを
食料とする微生物が発生していると思う。

390 :世界@名無史さん:2005/10/29(土) 18:01:31 0
言うほどダイオキシンなんて大量には発生してないけど。
ただ分析機器がものすごく発達したからピコグラム単位で検出されて大げさに騒がれてるだけ。
あと放射能が充満する世界ったって、
全面核戦争が起こった程度の環境変化じゃ人間が絶滅したとしても全生物が滅ぶこともないだろうね。


391 :世界@名無史さん:2005/10/29(土) 22:19:21 0
酸素だってそれを利用できない生物にとっては猛毒のガスだしねえ。

392 :世界@名無史さん:2005/10/29(土) 22:24:07 0
生物はものすごい種類の化学物質を合成して地球の環境を激変させた。
これも環境破壊ですね。

393 :世界@名無史さん:2005/10/29(土) 22:58:24 0
「破壊」と「変化」ってどう違うの?

394 :世界@名無史さん:2005/10/29(土) 23:27:08 0
>>393
多分たいていの場合には人間にとって都合がいい=変化 悪い=破壊
という事になる。砂漠だって自然の一部だけど「砂漠を守ろう」とはならないし。

森林の拡大を主張する声は大きいけど、実際に都市近辺に巨大な森林が
あったら生物被害で対策に追われると思う。

第一数十年前まで町中にあふれていた蝿や蚊が激減してきた事について
「環境破壊だ」という声を上げる人間も団体もまずいない事を考えれば
人間の都合によるのは明らかで「地球を守る」なんてのは単なるスローガンに過ぎない。


付け加えて世界史板的に言えば、共産主義の求心力が失われてから、
左派系団体による体制批判のための重要な宣伝材料という事で、
政府や大企業による開発=自然破壊 農村や原住民による開発=自然との共生
みたいな分類もされてるような感じ。

395 :世界@名無史さん:2005/10/29(土) 23:28:09 0
放射能の影響だって…あのチェルノブイリに発生した奇形の動物の映像はショッキングだったが、
実はあの一帯は、土地の栄養素の問題からか、以前から奇形が発生しやすい場所だったようだ。
で、普段ならすぐ殺していた奇形の子牛をわざわざ保存してある程度育てるからあーなったと…。

396 :世界@名無史さん:2005/10/29(土) 23:33:43 0
自然ってのは全てを包み込むのだからなあ。
広く考えると…人間の行為すら、自然の範疇だ。

オゾン層が破壊されても、人類は絶滅しません。せいぜい、日中出歩くことが
できなくなり、夜中に星明かり月明かりを頼りに、海岸に出て海草のちぎれた
のを食べるほんの僅かだけど人間は生き延びていく…。あるいは、わずかな
エリートたちがビルの中で水耕栽培された僅かな食料で食いつないでいく…。

ま、この程度。そのうち人間の活動が停滞して、オゾン層も回復するでしょ。

397 :世界@名無史さん:2005/10/29(土) 23:40:31 0
それをいったら、「人工」は存在しないことになる。

398 :世界@名無史さん:2005/10/29(土) 23:44:21 0
ありえないだろうが、砂漠が減少し始めたら、砂漠を守ろうよ、って事になると思うが。

399 :世界@名無史さん:2005/10/29(土) 23:58:16 0
>>398
つ 鳥取砂丘

400 :世界@名無史さん:2005/10/30(日) 00:42:14 0
>>390
確かに環境中に高濃度で検出される例は少ないんだけど、
廃棄物焼却炉とかはひどいぜ。
そのpgレベルの検出器(HRMS)では振り切れるくらい高かったりする。
で、特別対策措置法からここ5年くらいで
焼却炉関係ではかなり改善したんだよ。

401 :世界@名無史さん:2005/10/30(日) 01:01:55 0
ダイオキシンを分解してくれる嫌気性細菌のために大気中の
酸素濃度を下げようって運動がなかったところを見ると、エコな
運動家の想像力もたいしたことないな。
カンブリア爆発で突然現れた生物は外来種くさいので
その子孫は地球在来の生物に道をゆずるため滅んでよし
くらい言えば応援してやるのに。

402 :世界@名無史さん:2005/10/30(日) 01:38:47 0
そこで腐海ですよw

403 :世界@名無史さん:2005/10/30(日) 02:51:01 0
「私たちも蟲達もシアノバクテリアで汚染された地球を清浄化するために
作られたのね。酸素無しでは生きていけないのに酸素を減らす一方だ
なんて何てかわいそうな命なんでしょう。」
ラン・ランララランランラー♪

404 :世界@名無史さん:2005/10/30(日) 08:25:17 0
ダイオキシンは言うほど毒性がないって話もある

405 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2005/10/30(日) 09:39:52 0
>>401
少々酸素分圧を下げたことろで嫌気細菌には好条件にはならないのでは。

…まあ、ヒトは植物の登場以来の生物界に広範囲に影響を与える生物となってはいますが。

406 :世界@名無史さん:2005/10/30(日) 10:20:41 0
ダイオキシンの毒性は石綿ぐらいか?それともそれ以上?
もっとも最近では、一昔前のダイオキシン以上の騒ぎな気がするのは、やはりより身近に
使っていたからかもしれんが。

小学校でのアルコールランプの実験はもう遠い昔な気がするw

407 :世界@名無史さん:2005/10/30(日) 16:44:10 0
石綿ってそれ自体に毒性があるわけじゃなくて、吹き付け解体などの
工事や石綿製品の製造など、粉塵が舞ってる環境に長期間いると、
石綿繊維が呼吸器に突き刺さって病気を引き起こすわけよ。

なのでアルコールランプの上に乗っけても、石綿つき金網で魚焼いて
食っても平気。これらがなくなった理由は製造する工場の労働者が
危険だから。

408 :世界@名無史さん:2005/10/30(日) 22:41:56 0
とはいえ普通に使ってれば平気だろうが、千切れることもあるだろうし。
ごくわずかには空気中に飛散することもありうるから、絶対大丈夫みたいに言うのは
どうかと思う。いや、石綿がめったな事では切れたり、飛散したりしないって
ことは知ってるよ、だけど日本全国の学校で子供相手となるとちょっとね。

409 :世界@名無史さん:2005/10/30(日) 22:56:42 0
ココの連中はものすごい猛毒だけど濃度が薄いものと
大したこと無いけど高濃度のものと
悪名ばっかり高く危険性が一人歩きしてるものの
区別が付いていないようだな

410 :世界@名無史さん:2005/10/30(日) 23:03:10 0
ええ、世界史板ですから

411 :世界@名無史さん:2005/11/03(木) 21:42:09 0
4WDで林道や川底を走ると、大自然につつまれていいなあと思う。
昔はゴルフ三昧だったけど、今考えると環境破壊に荷担していた
ようで胸くそが悪い。

412 :世界@名無史さん:2005/11/03(木) 21:49:32 0
「林道や川を走ってます」と言ってる4WDオーナー見かけると
環境破壊野郎死ね、と思う。

413 :世界@名無史さん:2005/11/04(金) 00:42:43 0
どうせ走るならてめえの二本の足で走りやがれ、と思う。

414 :世界@名無史さん:2005/11/04(金) 03:03:03 0
4WDで林道はともかく川底は最悪だ罠。鉄砲水で流されてくれとも思う。

415 :世界@名無史さん:2005/11/04(金) 03:19:23 0
海辺の砂浜を走ってもいけません。轍にはまってウミガメの赤ちゃんが海に帰れなくなります。
でも、4WDは世界中で大ブーム、中国、韓国でも…ort

416 :世界@名無史さん:2005/11/04(金) 03:38:21 0
ゴルフ場は腹立つよ
実家の近くにできたおかげで井戸水を飲料水として使う気がうせた
ゴルフ場でどんだけ農薬まいてるか・・
あと関係あるかどうか分からないけど、、ゴルフ場ができてから
すぐに沢ガニがいなくなった
そのあとバブルがはじけてオーナー逃亡wwザマーミロ

417 :世界@名無史さん:2005/11/04(金) 10:34:04 0
マフィア系隠れキリシタンのカテゴリーで言うと
身体で接待する人間と 接待を金と引き換えにする人間と
言葉が通じないが役に立つ動物並の人間と
生きる為に不可欠な愛の係わりを避ける=「死にたがっている」人間
しかいない。
上記四択のどれか以外は異教徒ユダヤだから
極力そいつらが死なない人間と思い込んで刺す轢く衝撃を与える等の加害を
集団で行わないと自分が死んで(殺されて)しまうらしい。

セクハラ集団の逆切れ集団リンチを違法扱いされない為の
マニュアル・台本・契約書が聖書で
将来的にキリシタンはイエス(夜叉・ヤーさん)に自分らの罪を背負わせて
贖いの為などと言って死んでもらうらしい。
でも相手が「死なない」と信心してなきゃ只の殺人だから
キリスト教は「救い主は死なない」と思い込んでいる必要性が有る集団なのだ!!

あと、マフィア系解釈のキリシタンは
荒野で女性が助けを呼べなかったら 不貞の罪は問われない とか
食べ物が無い緊急時だったら堕胎児や糞など不潔な物を食べても仕方が無い とかを
命令されたシナリオと思い込んで「最終判定ハルマゲドン」を起こそうと思ってる人も居るらしい。
彼らは大麻を吸い込んで神経を麻痺させて神経が未発達だった胎児の頃の記憶を呼び覚まし
辛くなった自分の 周囲の世界に加害(→母親の胎内を蹴る)すれば 次の世界に誕生できると思い込んでいるのだ。

418 :世界@名無史さん:2005/11/04(金) 17:05:57 0
   ↑
  ???

419 :世界@名無史さん:2005/11/04(金) 19:59:37 0
>>416
沢ガニは極めてそういうのに敏感だからなあ。

420 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2005/11/04(金) 22:22:44 0
>>416
必ずしもそうとはいえないそうです。

ゴルフ場は自然がいっぱい
http://homepage2.nifty.com/tankenka/golf.html

井戸水は保健所で検査してみたらどうでしょうか。
(夏場は混むそうです)

421 :世界@名無史さん:2005/11/05(土) 14:09:16 0
>420
真性のバカ。
保健所の検査項目で何がわかるというのだ?
水だけの問題じゃないよ。
酷いもんだ、あの程度の認識で自然がいっぱいなど・・・

422 :世界@名無史さん:2005/11/05(土) 14:38:44 0
山奥育ちの俺にとっては、国有林の杉山はとても自然の物に思えなかった。
まあ、植林された山だから当たり前だがw

423 :世界@名無史さん:2005/11/05(土) 15:01:36 0
うちの親戚は沢田を持っていたが、水源の山にゴルフ場ができて
毎日濃い硫黄合剤を含んだ水が流れてくるようになり、
補償金をもらって約3反の美田を捨てたことがある。
30年ほど前。

今は排水処理がなされて悪水は流れ出さなくなったけど、
川から10メートルほど帯状に硫黄は溜まっていて雑草が生えない。

424 :世界@名無史さん:2005/11/05(土) 15:07:14 0
>>421
おまえ、ちゃんと読んでないだろw

ゴルフ批判の情けない根拠
http://homepage2.nifty.com/tankenka/golf1-3.html

森林が増えたゴルフ場建設
http://homepage2.nifty.com/tankenka/golf2-4.html

農薬使用の実態
http://homepage2.nifty.com/tankenka/golf3-1.html

今までちゃんとした調査がないってところの方が意外だな。
水質検査のとっかかりは保健所だろ。
それでも気になりゃ業者もあるんだし。
(よほどの農業地域じゃないかぎり、農薬・硝酸の汚染は無視できるレベルだが)


>>422
まあ里山ですら「自然」ではないわけだがw

425 :世界@名無史さん:2005/11/05(土) 17:41:29 0
ゴルフ場も里山も原生林も「自然」だろ。
どれも生物が自分の都合のいいよう環境を改変した結果だ。

426 :世界@名無史さん:2005/11/05(土) 18:46:20 0
原発の地下のコンクリートの中に住む「微生物」も自然ですなw

427 :世界@名無史さん:2005/11/05(土) 19:05:18 0
>>412
そう言うのに限って、「自然とのふれあいは大切だ」
とか語っちゃうw

428 :世界@名無史さん:2005/11/05(土) 19:35:52 0
あのねのね、清水國◎のこといってるん?

429 :世界@名無史さん:2005/11/05(土) 22:56:01 0
>>426
そうだよ。アフリカには天然の原子炉があるし。

430 :世界@名無史さん:2005/11/05(土) 23:17:24 0
・・・人間が関わっていないモノは「歴史」とはいわないんじゃ?

431 :416:2005/11/06(日) 01:39:26 0
>>420
失礼ですがこのWEBサイトとても信頼できるものではないです
反ゴルフ場者を扇情的と批判しておきながら、自分も印象で反ゴルフ場関連のものを批判していますし
それに畑+野原がセイヨウシバに変わった地点では草地が増えて自然が増えたとかとか言ってますよ、この人
しかも途中で投げ出した感がだだよってますし

農薬問題に関しては規制が入ったおかげで私の地元でも改善されているでしょうがね
自分でも調べてみましたがWEBではゴルフ場サイドのサイトしか見当たらず、イマイチ
図書館いってきますわ

432 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2005/11/06(日) 10:14:30 0
>>431
>>424さん同様、「意外性」で紹介しました。
「投げ出した」のではなくて「アップするのが面倒」のようです…。

農薬ネット
http://www.nouyaku.net/
↑農薬関係はこちらが詳しいかと。

433 :世界@名無史さん:2005/11/06(日) 18:21:33 0
便利で快適な生活にあぐらをかいて
他人の行為を環境破壊だなんだと騒ぐ人って多いね

434 :世界@名無史さん:2005/11/12(土) 15:50:20 0
皆さん環境に悪いんで二酸化炭素吐くの
やめてもらえますか?

435 :世界@名無史さん:2005/11/12(土) 16:16:04 0
こうして二酸化炭素がなくなりました。
すると植物は育たなくなりました。


436 :世界@名無史さん:2005/11/25(金) 06:38:50 0
中国東北部の河川汚染が深刻、露側も非常事態宣言へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051124-00000012-yom-int
 【ハルビン(中国東北部)=竹腰雅彦】中国吉林省・吉林市で13日に起きた石油化学工場爆発事故
による大河・松花江の汚染が急速に拡大、24日未明、有害物質が黒竜江省ハルビン市の水道用の取水口に
達し、水道水供給が停止、数百万人の生活に深刻な影響が出ている。

→来春の流氷は汚染されているぞ!

437 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 01:48:01 0
中国の発展が遅れていて良かった。
もしも中国が日本並みに早くから近代化していたら、十三億が食い尽くす資源、
垂れ流す排出物は想像を絶する量だったろうな。

438 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 01:52:57 0
>>436
アムールで水を共有するロシア様が黙っちゃいないと思うが(((ガクブル)))

439 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 22:47:52 0
すでにオロシヤ様がお怒りのご様子で。
こういう時は迅速に謝罪できるのね・・・

中国・李肇星外相、松花江汚染問題でロシア外相へ謝罪
http://www.asahi.com/international/update/1126/006.html
 

440 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 23:27:57 0
エチゼンクラゲの大発生は、中国沿岸から流れこむ生活廃水が原因だ!
中国は謝罪汁!

441 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 00:09:02 0
オロシヤというよりオソロシヤ

442 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 11:21:17 0
>>440
>エチゼンクラゲの大発生は、中国沿岸から流れこむ生活廃水が原因だ!
生活廃水だけでは、あれほどの大量発生はない。
普通は魚によってほとんど食べられてしまうからね。
つまり、食べ残しが洒落にならなくなるほど魚が乱獲されてるか、
大量の工業廃水で魚が生きられなくなったかのどちらか、ないし両方だ。

443 :世界@名無史さん:2005/12/11(日) 01:40:50 0
黄河断流のせいで遡上魚が黄海に下りられなくなったため
天敵がいなくなったエチゼンクラゲが大繁殖した、との説も登場。

断流の間は、黄海への汚水の流入は多少減るらしいが・・・

444 :世界@名無史さん:2005/12/11(日) 02:25:53 0
>>437
>もしも中国が日本並みに早くから近代化していたら、十三億が
十三億にならなかった。

445 :世界@名無史さん:2005/12/11(日) 02:27:26 0
ああそうか。
たしかに先進国ほど人口の伸びは低いからな。

しかし、日本の数倍の人口を誇ることは変らない。

446 :世界@名無史さん:2005/12/11(日) 03:16:01 0
国土は数十倍でも人口は十数倍。

447 :世界@名無史さん:2005/12/30(金) 03:58:46 0
Amazon_co_jp:文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの (下) 本
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794214650/qid=1135880260/sr=1-2/ref=sr_1_10_2/249-3919968-8369923
誰も書いてないみたいだから、日本について書かれた部分を思い出しカキコ。

江戸時代の平和到来によって、日本の森林減少問題が発生した。
一つ目、日本人口の増加。それによる家屋の建築、森林の開拓。
二つ目、日光東照宮などの大増築ラッシュ。
三つ目、造船による木材の伐採、火事によるさらなる建材の切出し・・・
以上により、都市部近郊から徐々に山間部へと伐採が続き・・・
森林減少による、日本の土壌流出が始まろうとした時、
幕府は森林伐採禁止の法令を出し、諸藩もそれに倣った政策を全日本で執り始める。
森林が回復してからは伐採量を厳格に計算して切り出せるようになった。
が、その回復するまでの間の、木材需要及び、田畑の地力回復をどこで補ったかというと・・・
アイヌ、北海道からの材木金肥で賄った。
つまり、自国での環境破壊を止めて自国の環境を守る替りに、他国で環境破壊することにしたのだ。
この姿勢は、現在でも欧米日本がとり続けているものである!
以上が正しいかどうかは確かめてないけど、
シャクシャインの、アイヌの叛乱がなぜいきなり江戸時代に起こったのか、これで漸くわかった。
いきなり自分の土地を荒らされまくったら誰でも怒るわなぁ。
ロシアが毛皮を求めてシベリアの珍獣を狩りまくって東岸に達したのも似たようなものか。
帝国主義の勢力膨張とかの、御偉い学者さんの理屈よりも具体性がある。
明治日本は横暴な欧米に立ち向かったんだとか言うけど、
自然とともに暮らしていたアイヌは、横暴な日露に挟まれて一体どうすればよかったんだ。

448 :世界@名無史さん:2005/12/30(金) 07:47:27 0
どうやって北海道から材木金肥を運んだんだ?

449 :世界@名無史さん:2005/12/30(金) 08:09:52 0
>448 オーイ 松前藩はアイヌとの交易ッツーカ サクシュ?で成り立ってたんだろうが。
あと、森林伐採禁止の法令などの他にも、自主的な人口抑制、例えば子消しとかもやっていたわけだ。

450 :世界@名無史さん:2005/12/30(金) 10:58:17 0
北海道で製造された鰊粕が北前船で運び出され、西日本の蜜柑や綿花栽培に大いに貢献したことは有名だが、
材木は内地の森林破壊を防ぐほどの量だったか?そしてそんなに北海道の森林は破壊されたか?

確かに蝦夷地産の蝦夷松が「蝦夷檜」と呼ばれ、江戸で「障子の桟に使えば最高!」と
もてはやされた事はある。道南の「檜山」と言う地名は、ここで伐採が行われた事を示しているし、
札幌の西にある「百松沢」の地名も然り。
しかし用途はほかには桶くらいで、建材にするまで大々的に伐採されたとは
聞いていないが。沿岸部を除けば、明治に至るまで北海道の森林はほとんど斧が入らなかったはず。


451 :世界@名無史さん:2005/12/30(金) 12:42:18 0
そうだよなぁ。 そこらへんから怪しいのは確かだ。こういう文章は読みやすさを優先させるから、
そのソースは? ってなってしまうんだよなぁ。
結局、アンタも折れも数字を出してないから、その手の反論にはそれもそうなんだよねーと頷くしかない。
ひょっとしたら結構お互いに仲良しさんで、日本人も「大規模な環境破壊」まではしなかったのかもしれない。
が、そこまでの環境破壊されるまでに普通は叛乱起こすわなぁ。
まぁこういうかんじのが載ってたよということで、文句はジャレドに言ってくれ。

452 :世界@名無史さん:2005/12/30(金) 15:15:06 0
欧米が見る日本観がいかに偏見に満ちてるかってことかね。
歪んだソースしか欧米には紹介されてないんだろうな

未だに日本が漢字を使うのは漢字の社会的ステータスが高いかららしいしな。

453 :世界@名無史さん:2005/12/30(金) 15:23:06 0
シャクシャインの乱は、内地人がアイヌの猟場を荒らしたことが原因とされているが、
当時、北海道南部では駒ケ岳、有珠山、樽前山など、火山の大噴火が頻発していた。
これによる環境悪化が原因、との説もある。

454 :世界@名無史さん:2005/12/30(金) 20:21:54 0
しかし、北海道沿岸の森林が、鰊漁とその加工のために破壊されたのも事実なんだよね。
当時、食用に廻すのは形のいい大型の鰊だけで、ほかは全部「鰊粕」に加工された。

大釜に水(淡水でも海水でもいい)を満たし、そこで鰊千匹あまりを一気に炊き上げる。
このとき充分に炊かないと生煮えで腐る恐れがあり、また、煮すぎると絞り汁にカスが混じる恐れがあるので
火加減には充分注意する。炊き上がったら鰊を梃子の原理を利用した圧搾機にかけ、じっくり汁を絞る。
絞り汁は分離槽に流し込んで魚油を取り出し、締め粕は取り出して砕き、乾燥させて「鰊粕」の完成。
これをカマスに入れて出荷する。
しかし製造には大量の薪を必要とするし、食用の身欠き鰊を束ねるのには樹皮を用いたので
森林の破壊に繋がった。さらに漁民の日常の薪、さらに寒冷地なので、冬季は大量の薪がいる。
こうして北海道沿岸の森林はどんどん破壊されていった。

455 :世界@名無史さん:2005/12/30(金) 20:54:36 0
先進国は、他の国々が発展するとエネルギー問題に
つながるので、自然保護と環境問題を大きく取り上げて、
発展を妨げよう。

456 :世界@名無史さん:2005/12/30(金) 21:03:52 0
>>454
北海道沿岸の道路を運転していると、結構なはげ山が多いからなあ。

とは言っても、青森から秋田あたりの植林とかしていないトコも似たような植生のトコも
多いんだけどね。

457 :世界@名無史さん:2005/12/30(金) 22:35:03 0
北海道には、自然生育の松原は無いんだな。

458 :世界@名無史さん:2005/12/31(土) 14:42:10 0
海岸部は塩田のせいで、森林が破壊される事が多いんだよ。
中国地方では、山は製鉄、浜は製塩ですっかり森林が破壊されてしまった。

459 :世界@名無史さん:2006/01/02(月) 11:32:28 0
薪も日照も乏しいアイスランドでは、島内に無数にある温泉で
海水を汲んだ大鍋を煮詰めて製塩していたそうな。
天候にも左右されず燃料いらず、という知恵だね。

460 :世界@名無史さん:2006/01/14(土) 02:59:03 0
460ゲット

461 :世界@名無史さん:2006/01/14(土) 08:14:50 0
NHK・環境新時代でやっていた危険外来魚、ブラウントラウト
http://www.asahi-net.or.jp/~jf3t-sgwr/inyushu/braun.htm

462 :世界@名無史さん:2006/01/14(土) 08:18:52 0
>>461
結局自分が釣りたい物を釣れなくなるから文句を言ってるだけ
どっちも環境破壊しまくりのアホども

463 :世界@名無史さん:2006/01/14(土) 16:32:43 0
>>459
薪はなくとも泥炭はある。

464 :世界@名無史さん:2006/01/14(土) 20:06:02 0
その泥炭も掘ったままの状態では水分を含んだ泥状。
燃料として使えるようにするには乾燥が必要。
温泉熱を泥炭乾燥に利用する作業はアイスランドのほか北海道でも以前は行なっていたらしい。

465 :世界@名無史さん:2006/01/30(月) 03:13:20 0
泥炭は天然の炭素保管倉庫

466 :世界@名無史さん:2006/02/01(水) 19:38:07 0
age

467 :福はぁウチ〜!!!:2006/02/03(金) 23:41:57 0
   ○
○     ○  ○    ○
   ○  ○  ○ ○        ○
 ○ ○○      ○
     ○   ○ ○               ○
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                ○


   ○

468 :世界@名無史さん:2006/02/26(日) 21:40:15 0
>464
泥炭を乾かすためにさらなる燃料が要る、という悪循環なんだよね。
薪が豊富な土地ならさほど困らないんだろうけど。

469 :世界@名無史さん:2006/02/27(月) 01:38:33 0
最初に乾いた泥炭があれば、その泥炭を焚いた熱で次の泥炭を順繰りに乾かして焚けないか?


470 :世界@名無史さん:2006/03/05(日) 11:22:01 0
ロシアで泥炭が野火から引火して大火災だそうです。
乾燥兼燃焼コワス

471 :世界@名無史さん:2006/03/19(日) 15:32:46 0
                     

472 :世界@名無史さん:2006/03/25(土) 16:30:17 0
  

473 :世界@名無史さん:2006/03/27(月) 15:32:41 0
あそこに救世主がいるといってもついていってはならない。偽預言者のいうことを
信じてはならない。どんな災害が起こってもこの世の終わりはすぐにはやってこない
からである。その時は主のみが知っておりいつ来るかわからないからいつも見張って
なさい。この世の終わりとは滅ぼされることではなくこの世のすべての体制の終わりである。
つまり国家、企業などあらゆる体制が崩壊し、人類の3分の1を滅ぼしイエスキリストがこの
地上を統治する。

474 :世界@名無史さん:2006/03/32(土) 08:23:25 0
>473
仙石イエスはん、誤爆でっか?

475 :世界@名無史さん:2006/04/11(火) 11:29:19 0
そこで世界遺産・知床にウリナラ重油が漂着ですよ。

476 :世界@名無史さん:2006/04/14(金) 01:12:45 0
韓国シェル石油は沈黙のままですか。

477 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2006/04/19(水) 00:13:28 0
ダイアモンドスレと迷ったのですが、こんなものをみつけました。

○早まる自国資源を使い果たす日、今年の英国は4月16日、日本は3月3日

(前略)
この日付を大きく左右する要因の一つが食料の輸入だ。
国内で生産される食料では量質が足りず、
輸入食料に依存しなければならないような
食生活スタイルが広まれば広まるほど、この日付は早くなる。
英国の食料自給率は、この10年間、着実に低下してきた。
国内生産は、この半世紀で最低のレベルになっている。
エネルギーに関しても、2004年には北海油田の生産減少により純輸入国に転じた。

世界レベルでもこの日付は早まっている。
今年は10月23日だ。やはり地球1個では現在の全世界の人口の生活スタイルは維持できない。
現在、多くの途上国はこのような”負債”を持つに至っておらず、
先進国の生活スタイルによる負債がこれに大きく寄与している。

例えば、この日付が最も早いのはオランダの3月2日で、
次いで日本が一日遅れの3月3日だ。
イタリア:4月13日、英国:4月16日、スペイン:5月1日、スイス:5月6日、
ポルトガル:5月13日、ドイツ:5月29日、米国:6月24日、チェコ:7月18日、
フランス:7月27日、ハンガリー:8月2日、ポーランド:8月5日、
デンマーク:8月17日、トルコ:9月27日と続く。

しかし、将来は、とりわけ中国やインドのような新興国の生活スタイルの変化で、
世界のこの日付も大きく早まるだろう。
先進国が生活スタイルを改め、途上国に範を示さないかぎり、
地球規模での破滅は避けがたい。
(後略)

http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/06041701.htm

478 :世界@名無史さん:2006/04/25(火) 02:18:46 0
オランダが一番早いというのは意外だ
どこで無駄遣いしてるんだろ?

479 :世界@名無史さん:2006/04/25(火) 11:06:42 0
というか無駄遣いの尺度かこれ。

480 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2006/04/25(火) 22:47:08 0
国土(生産性)に対する人口数でしょうね>尺度

アメリカ一国だけで地球を食いつぶす、というのも以前から言われてましたし、
それを世界レベルにしたものかと。

481 :世界@名無史さん:2006/04/28(金) 19:04:45 0
ETCを取り付けた。
エンジンをかけ、あるいは止めるときにいちいち
「カードが入っていません」「カードが残っています。」

信号待ちのアイドリング・ストップをやめることにした。

482 :世界@名無史さん:2006/04/28(金) 21:12:44 0
信号待ちのアイドリングストップって意味あるのか?
エンジン始動時が一番ガソリン食うから、トータルではエンジンかけっぱなしにしてるのと
大差は無いって聞いたけど。

483 :世界@名無史さん:2006/04/28(金) 21:47:37 0
燃費じゃなくて大気汚染の話だろう。

484 :世界@名無史さん:2006/05/03(水) 14:53:47 0
キューバに各国から省エネとエコライフの視察に訪ねてくるなんて
なんとも歴史の皮肉だなw

485 :世界@名無史さん:2006/05/03(水) 16:59:17 0
>>437
その点に関しては、毛沢東にはどんなに感謝してもし足りない…。

486 :世界@名無史さん:2006/05/03(水) 17:03:11 0
しかし文革で大量の歴史的文物が破壊されたのも事実。

世界史板の住人にとっては、痛し痒しか・・・

487 :世界@名無史さん:2006/05/03(水) 18:46:31 0
>>486
ま、文革の嵐が収まった直後から、それ以上に兵馬俑始め多数の文化財がどんどん
掘り出されたのは救いだが…。

488 :世界@名無史さん:2006/05/03(水) 19:21:59 0
救いにはなってないらしい。
発掘が公表されているものの何倍〜何十倍もの文化財となるべき遺物が
闇ルートに・・・

489 :世界@名無史さん:2006/05/04(木) 00:21:30 0
お陰で大切に保存される。

490 :世界@名無史さん:2006/05/04(木) 00:59:49 0
つか共産党が政権とってなかったら、あんなに人口増えてなかったと思うが。
蒋が勝ってたらもっとましな国になってたことを考えると感謝も何もない、
という気がする。

491 :世界@名無史さん:2006/05/04(木) 02:26:55 0
中国の政権なんてあんなモンでしょ。共産党政権が際だって
歴史的文物を破壊したって訳じゃない。
歴代王朝の交代時の平均的なぶっ壊し方じゃないの。

492 :世界@名無史さん:2006/05/04(木) 04:06:55 0
>>490
お前みたいな手合いは国民党政権だったところで文句付けてるよ。
それどころか、共産党が滅びた後にできた政権にすら文句付けそう。
「反日姿勢が人民共和国時代より酷くなった!」とか言ってさ。

493 :世界@名無史さん:2006/05/04(木) 04:27:40 0
はあ?何の根拠があっていってんやら。
そんなに共産党が好きなのかねw

494 :世界@名無史さん:2006/05/04(木) 04:43:11 0
まあ、毛沢東がうめよふやせよ政策したのは確かだから、他だったらもっと
人口は少なかったろう。

495 :世界@名無史さん:2006/05/04(木) 17:47:07 0
>>490
若しそうなってた場合、日本は一体どうなってただろうかって考えてみた事はあるのだろうか?
日本の高度成長が可能だったのも結局は毛沢東の鎖国政策のお陰だった事は今や疑いの余地などない。

496 :世界@名無史さん:2006/05/04(木) 18:51:08 0
>>494
じゃあ清の時も矢張り爆発的に増加したのはどう説明する訳?
積極的多産奨励が清朝の歴代皇帝からあったとは聞かないが…。

497 :世界@名無史さん:2006/05/04(木) 19:09:31 0
銀が貿易で流入して景気がよくなった。
サツマイモ、とうもろこしなどの新作物の導入で、西南中国奥地の開発。
平和が続いた

498 :世界@名無史さん:2006/05/04(木) 20:03:12 0
>496
その爆発的増加とやらは毛時代より上なの?
もっとも、中身がどうあれ、毛が人口増推進した事実は変わりようもないけど。

499 :世界@名無史さん:2006/05/04(木) 20:50:07 0
sag

500 :世界@名無史さん:2006/05/04(木) 23:34:03 0
バングラデシュとかあんだけ土地が肥沃なのに過剰人口で飢餓状態とか
先進国では出生率がどんどん下がってるとか、世の中はよくわからんな

501 :世界@名無史さん:2006/05/05(金) 00:57:29 0
先進国で出生率が低くなるのは、子供の育成に金がかかりすぎるからだよ。
だから分別がある奴は子作りを見合わせてしまう。
多産なのは分別が働かないドキュソ。

発展途上国では、子供はただ飯を食わせれば育つし、働き手としても重要だから
どんどん子供をつくる。
第一娯楽が少ないからエッチくらいしか楽しみが無いし、性教育も避妊も徹底していない。


502 :世界@名無史さん:2006/05/05(金) 01:13:18 0
>発展途上国では、子供はただ飯を食わせれば育つし、

それは言いすぎ。子殺しをしていた時代もあるだろ。
「ただ飯を食わせれば」ってどんだけ豊かな『途上国』なんだよ。

503 :世界@名無史さん:2006/05/05(金) 01:48:17 0
医療が発達していないから、跡継ぎを絶やさないように子を沢山産む、というのもありますね。


504 :世界@名無史さん:2006/05/05(金) 02:44:50 0
:::::::/::::::::::::::::::/ ヽ、  |::/ |::::| |::::::| |::::ト、:::::|、:::::::::::|:::::::::::::::ヽ:::::::::::
:::::/::::::::/::::::/  ,==>ト{_, |:::| |::::::| |::::| \|\::::::::|::::::::::::::::::|::::::::::
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  |:::/::o::::::| | {::::::l|l|::!|  V  |:::::! レ/´,ィ´ ̄`ヽ::::ト、::::::::|:::::|::::::::::   あやまれ!!
  レ'.:::::|::o::! ヽヾ、:::ノノ      ヾ、|   | /::ヽ、_ノレ' ヽ:::::::|:::::|::::::::::   ニホンアシカにあやまれ!!
/.:::゚:::∧:::::|(__)ニ==ニ             | |::::::l|l|l:::::::|   ト、::::!::::。:::::::::
.::::::::::/::::ハ:::| ´ ̄ ̄`             ヽヾ、;;;;;;;;;;ノ  O::::o::::::::::::::::  
::::::::/::::/ .:ヾ、      .:::     ´ ̄ ==‐- 二つ /:::::::::::::::::::::::::::  【ニホンアシカ】 
:::::/::::/ .::::∧       `                   /::::::::/::::::::|:::::::::  学名:Zalophus californianus japonicus
::/::::/ .:::::/::∧       ヽ`'ー--- 、           /.::::/:::::::::::|:::::::::
/:::/ .:::::/.::/.::.ヽ       |:::::::::; -‐::::.ヽ       /.::::/:::::::::::::::::|:::::::::    ※竹島固有種の日本天然記念物
::::;' .:::::/ .::i:::::::::.\    !:::/7:::::::::::::::::i    /.::::/:::::::::::::::::::::::|:::::::::       _,,..,,,,_
.:::! .:::/ .:::::!:::::::::::::/\  V〈::::::::::::::::::::|   ∠:::::/:::::::::::::/.:::/::::::|:::::::::      ./ ,' 3 `ヽーっ
::::|:::/ .:::::::l::::::::::::/.::::::.\ \ヽ、_//    /::::::::::::::::/::::/|:::::::|:::::::::      l   ⊃ ⌒_つ
::::レ' .::::::::/::::::::::/.::::::::::::::.\ `'ー--‐' _,. ‐'"/.::::::::::::/.::::/::|:::::::l\::::       `'ー---‐'''''"
:::::::::::::/.::::::/.::::::::::::::::::::::.`'ー--‐''"´ヽ /.:::::::::/.:::::/::::|:::::::|  \  1975年、韓国の独島警備隊によって絶滅。

505 :世界@名無史さん:2006/05/05(金) 13:11:26 0
>>500
バングラデシュの場合なんかも、一人の女性が10人生んでもまともに最後迄
育つのは精精二人ぐらいって言うからな。

506 :世界@名無史さん:2006/05/05(金) 13:15:01 0
>>498
少なくとも増加率で言うなら毛時代よりもずっと上なのは間違いない。
何せ大躍進や文革に当たる様な大飢饉や大殺戮がなかったのだから。

507 :世界@名無史さん:2006/05/05(金) 13:42:41 0
増加率を見たらとてもそうは思えないが。

508 :世界@名無史さん:2006/05/09(火) 11:50:43 0
韓国の海洋ゴミが大量に日本に漂着している問題で、半島お約束の被害者面キタ━━(゚∀゚)━━!!。

【報道特集】深刻!日本海・・日韓ゴミ問題〜キャプ画像集〜【我々も被害者】
http://amebl◆o.jp/8oa/entry-10012197704.html  (←◆削除して)
> 韓国海洋水産部
> チョン・ジュヒョン課長
> 「日本がごみの被害者というのであれば
> 私たちだって中国からゴミがたくさん
> 来ているわけですから被害者なのです。
> まずは自国のゴミの管理が重要だと思います」


動画ファイルは、「檀君WHO'sWHO ttp://kamomiya.ddo.jp/ 」から。
→ News Library → 2006年5月7日 報道特集/半島からの贈り物〜漂着ゴミ問題 23.5MB


補足:海洋投棄の比率では、日本は0.2%なのに対して韓国は70%を越えるそうです。 ↓
http://p2.chbox.jp/read.php?host=live22x.2ch.net&bbs=livetbs&key=1146993384&ls=all
122 :渡る世間は名無しばかり :2006/05/07(日) 18:50:14.54 ID:qe04mx0e
   自分のことは棚に上げて韓国批判かっこ悪いw

139 :渡る世間は名無しばかり :2006/05/07(日) 19:04:50.50 ID:zjLopiLw
   >>122
   棚に上げているのはどちらかといえば、韓国。

   世界・海はゴミ投棄場ではない――とても深刻な海洋投棄
   (ユン・ミスク)(ENVIROASIA) 2005/12/30
   http://www.janjan.jp/world/0512/0512280049/1.php
    ロンドン協約事務局は韓国とフィリピン、そして日本が海洋投棄をしていると指摘しています。
   実際、日本の場合は海洋投棄比率が0.2%に過ぎませんが、韓国は海洋投棄比率が70%を超える、最悪の海洋投棄国家であることになります。

509 :世界@名無史さん:2006/05/31(水) 10:09:21 0
 

510 :世界@名無史さん:2006/05/31(水) 11:41:07 0
age

511 :世界@名無史さん:2006/05/31(水) 19:42:17 0
中国が猛烈に環境破壊中。


512 :世界@名無史さん:2006/06/10(土) 21:39:19 0
エチゼンクラゲ:大量発生、中国の三峡ダム開発も一因?
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060610k0000e040064000c.html

513 :世界@名無史さん:2006/07/02(日) 12:19:20 0
月例投棄に上がりました。

514 :世界@名無史さん:2006/07/02(日) 15:01:06 0
普通の洗剤と「環境に優しい」というコピーが付いた洗剤なら後者が売れるんだろうな。
まったくいい商売だぜ。

515 :世界@名無史さん:2006/07/02(日) 15:47:32 0
そりゃそうだ。環境に優しい洗剤を生産するために環境破壊がより
すすんでも誰も気がつかないわな。

516 :世界@名無史さん:2006/07/02(日) 16:17:55 0
チェルノブイリの原発の周辺は人間がいないので現在では
野生動物の楽園になってるそうだ。
自然保護には原発を爆発させるのが一番てことかw

517 :世界@名無史さん:2006/07/02(日) 16:22:52 0
異常な生物もちらほら見られるという話もあるが、、、、、
つーかナウシカですかw

518 :世界@名無史さん:2006/07/02(日) 16:22:58 0
「自然食品だから安心だ」というあなたに
自然のままのあく抜きをしていない栃の実からつくった栃餅を。

※この餅を作った人も災難・・・

519 :世界@名無史さん:2006/07/02(日) 21:12:18 0
意味もなく天然成分配合も多い

520 :よろずこ:2006/07/03(月) 00:01:01 0
>516
某半島の38度線とか軍事境界線とかも
そういう噂がある。

自然保護には政治的対立が二番てことだ。


521 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2006/07/09(日) 23:49:35 0
人の営みそのものが自然破壊の元凶なのは否めないですからねえ…。

北海道よりもヒグマが多い(あえて)南クリルとか、
ヤンバルクイナやヤンバルテナガコガネが多く生息する米軍演習地とか…。

522 :世界@名無史さん:2006/07/15(土) 01:38:28 0
農業を覚えたことが人類最大の過ち。

523 :世界@名無史さん:2006/07/15(土) 04:31:09 0
春秋戦国時代にはすでに燃料のために山がハゲ山と化していた

524 :世界@名無史さん:2006/07/15(土) 09:21:16 O
流行の環境保全運動に反対するようなことを言えば、一目置かれると思っているのもバカなことだな。

525 :世界@名無史さん:2006/07/16(日) 21:12:24 0
>>520
NHK「生きもの地球紀行」で「野鳥の楽園DMZ」と取り上げた回がありましたね。
人間にとっては見渡す限りの地雷原ですがw

526 :世界@名無史さん:2006/07/17(月) 01:35:32 0
杉林など植林には定期的な手入れが必要とエコロジストは言うが、
それこそ環境破壊。
一時は環境が損なわれても、それを放置して人間の手によらない
本来の植生に直していくのが本当の自然保護。

527 :世界@名無史さん:2006/07/17(月) 01:55:04 0
つか自然林だろうが杉林はいらね。広葉樹にしろ。

528 :山持ちの次男:2006/07/17(月) 08:48:40 0
そうは言ってもねぇ・・・

529 :世界@名無史さん:2006/07/18(火) 17:30:39 0
<ニセアカシア>「特定外来生物」の可能性 養蜂業者危機感http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060718-00000017-mai-soci
蜜源植物ニセアカシアについて考えるhttp://www11.ocn.ne.jp/~youhou/youhou-report/niseakashiakou-1.html
ニセアカシア(ハリエンジュ) http://www.ne.jp/asahi/osaka/100ju/niseakasia.htm

530 :世界@名無史さん:2006/07/22(土) 11:17:46 0
<丶`∀´> <生きとし生けるものと共生できる社会を築くべきですね
      <特定危険外来生物種などと称して偏狭な姿勢で排除すべきではありませんね

531 :世界@名無史さん:2006/07/30(日) 03:24:32 0
「あんたが滅ぼそうとしている人類もまた、天然自然の中から
生まれた物・・・・いわば地球の一部!!!
それを忘れて、何が地球の、自然の再生だ!!!
そう、共に生き続ける人類を抹殺しての理想郷など・・・
愚の骨頂!!!」

石!     覇!
( `ロ)=0 0=(ロ´ )
  天 驚 拳 !!!


532 :世界@名無史さん:2006/08/05(土) 19:17:51 0
>>530
ガッ

533 :世界@名無史さん:2006/08/23(水) 12:22:06 0
「除草剤ってのは、草だけを枯らして木は枯れないんじゃないの?」
と、思いこんでいたシルバー人材のじじい、
何でツツジやアジサイが枯れてしまったと思ってんだ!

534 :世界@名無史さん:2006/08/23(水) 18:11:03 0
>>522

そのような台詞吐ける人間は、今までパンも米の飯も食ったことなかったのかと・・・


535 :世界@名無史さん:2006/08/24(木) 17:29:35 0
つブリザリアン

536 :世界@名無史さん:2006/08/31(木) 10:52:06 0
>>533
シルバー人材ってかなり無茶苦茶なことやるよね。

537 :世界@名無史さん:2006/08/31(木) 11:58:19 0
女装剤は男を枯らすそうです。人類絶滅の危機ですよ間違いなく。

538 :世界@名無史さん:2006/08/31(木) 16:30:12 0
>>522
旧石器時代の多くの大型動物の絶滅にヒトの組織だった狩猟が関与していた
とする説もあるね。


539 :世界@名無史さん:2006/08/31(木) 17:52:55 0
「死の海」と化した渤海 原因は工業廃水
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/07/20/20060720000044.html
 西海(黄海)の向こうに広がる渤海が死んだ海と化している。
 渤海は遼東半島と山東半島に囲まれた中国唯一の内海だ。一時は「魚の宝庫」、「海洋公園」とも呼ばれていた。しかし、天津を中心とする渤海湾地域の経済が急速に発展したことで、渤海は魚さえ住めない巨大な汚染池と化している、と北京青年報が19日報じた。

540 :世界@名無史さん:2006/09/04(月) 21:14:49 0
>>538
石器を手に入れたのが人類最大の過ち。

541 :世界@名無史さん:2006/09/08(金) 01:14:45 0
>>539
渤海は外海との海水の出入りが乏しいから
一度汚れるとなかなか回復しにくい海域。
長期的には回りまわって日本海へ流入する可能性も(((ガクブル)))

まさかエチゼンクラゲは(ry

542 :世界@名無史さん:2006/09/08(金) 15:05:10 0
だからはやいとこチャンコロども一掃しないとマジヤバイって。
あいつら日本と違って千年間くらいは平気で同じことやってそうだからな。

543 :世界@名無史さん:2006/09/09(土) 20:18:57 0
確かに日欧と違い、20世紀まで巨大古代帝国が出来ては滅びの繰り返しの感はあるが、
かつての瀬戸内海も似たようなモンだったから、そのうち対策考えるだろ。

544 :世界@名無史さん:2006/09/14(木) 09:15:05 0
温暖化防止:CO2海底地中貯留を中環審に諮問 環境省
http://www.mainichi-msn.co.jp/science/env/news/20060913k0000m040048000c.html

CO2地中貯留プロジェクトhttp://www.rite.or.jp/Japanese/project/tityu/tityu.html
CO2地中貯留 http://www.japexrc.com/co2.htm

545 :世界@名無史さん:2006/09/14(木) 17:20:10 0
>>543
中央政府の命令に地方幹部や軍閥が従わないから改善はむりぽ

546 :世界@名無史さん:2006/09/15(金) 21:09:16 0
外来種が日本の環境を破壊しているとよく言いますが、
稲はいいんですか? 外来種ですよね。
稲作と水田で日本の環境は激変しました。これはとても残念なことです。

547 :世界@名無史さん:2006/09/16(土) 05:12:54 0
無人島だったころの日本列島からすれば、ホモサピエンス上陸自体が
最大の危険外来種だったな。

548 :世界@名無史さん:2006/09/16(土) 14:54:53 0
在来種が強力すぎて外来種を壊滅させる場合もある。
スズメバチとセイヨウミツバチの関係。

549 :世界@名無史さん:2006/09/16(土) 17:21:25 0
キラービーってのは西洋ミツバチの一種だからな。
ただの西洋ミツバチも野生化すると結構アブナイかも。
スズメバチ以外と役立ってる。

550 :世界@名無史さん:2006/09/18(月) 01:16:24 0
お米も在来種の方が強力すぎるから駆除対象外w
今でも野生の在来種が混ざると農家は大変なことに・・・
台風怖いw

551 :世界@名無史さん:2006/10/02(月) 15:32:15 0
金のない奴はYouTubeで世界旅行出来るぞ↓
http://www.youtube.com/watch?v=Uug48v1NXm4
http://www.youtube.com/watch?v=1qVxGLQbssA
http://www.youtube.com/watch?v=-FgPyyy1YdA
http://www.youtube.com/watch?v=K6kbOwCMDfQ
http://www.youtube.com/watch?v=Fm2Nw03Jg9Q
http://www.youtube.com/watch?v=tm2hIoYB5uM
http://www.youtube.com/watch?v=90z8FArfTJU
http://www.youtube.com/watch?v=YlkX6VEJU-E
http://www.youtube.com/watch?v=Jj2AQWn0jto
http://www.youtube.com/watch?v=CZ4p5J63DbU
http://www.youtube.com/watch?v=jIfliE1O9nc
http://www.youtube.com/watch?v=X4ZFPQzM60k
http://www.youtube.com/watch?v=MOdTNp1HwGc

552 :世界@名無史さん:2006/10/12(木) 01:45:42 0
>>550
< `∀´> <在来種との交雑は両国友好の証しニダ

553 :世界@名無史さん:2006/10/12(木) 05:19:58 0
環境破壊といえば中国。
黄土「森林」を破壊し山東半島を禿山にし、今現在ですら植林する端から引っこ抜く。
歴史に残る環境破壊民族だと思うよ。漢民族って言うのは。

554 :世界@名無史さん:2006/10/12(木) 10:14:23 0
へー

555 :世界@名無史さん:2006/10/12(木) 20:29:27 0
555ゲット


556 :世界@名無史さん:2006/10/12(木) 23:19:11 0
独逸の森林官という職業はいつごろから存在したんですかね?

557 :世界@名無史さん:2006/10/14(土) 07:13:52 0
アイヒマン(Eichman)姓の由来は
Eich「楢・柏」+Man「人・男」=森林官、ってことはないか。

558 :世界@名無史さん:2006/10/15(日) 14:30:55 0
秋にブタを雑木林に放してドングリを食わせるが、そのブタ番を務めた役職が
あったような。
でも森林官と関係ないか。

559 :世界@名無史さん:2006/10/31(火) 22:03:00 0
スレ違いで申し訳ない。


■英核施設で放射性溶液漏れ■ (共同通信) 【ロンドン10日共同】
 
9日の英科学誌ニューサイエンティスト(電子版)などによると、英中西部セラフィールドにある
使用済み核燃料の再処理施設「ソープ」の無人区域内で放射性の液体が漏れる事故があり、作業が無期限に停止された。
同誌によると、英国内で原子力の安全を監視する機関の当局者は「従業員は無事で、放射能による大気汚染もない」と確認している。
英紙ガーディアンによると、異常が発見されたのは先月中旬で、遠隔操作のカメラで調べたところ、パイプから液が漏れているのが発見された。
ニューサイエンティストによると、漏れた放射性溶液は約83立方メートルで、大量のプルトニウムやウランを含んでいた。
[ 2005年5月11日1時34分]

(参考URL)
<英セラフィールド再処理施設から漏れ出る放射能汚染>
http://eritokyo.jp/independent/nagano-pref/aoyama--col3008.html



560 :世界@名無史さん:2006/11/01(水) 19:56:02 0
英国の植物園に移植されたレバノン杉が、120年で直径1m以上に成長しているとか。

よその土地にも育つ木なら、種を取って世界中に植えればいいのに。
中国の山奥にしかなかったメタセコイアも、今では世界中に植えられているし。

561 :世界@名無史さん:2006/11/02(木) 11:56:14 0
中国人の環境破壊に巻き込まれてるチベットが気の毒だよね・・・・


562 :世界@名無史さん:2006/11/03(金) 20:15:33 0
新疆にいたっては地下核実験までやられちまったし。

563 :世界@名無史さん:2006/11/04(土) 05:42:14 0
新疆の人はどういう心境か

564 :世界@名無史さん:2006/11/04(土) 22:57:18 0
http://www.kikori.org/deforest/
森林破壊は結構書いてあるよ


565 :世界@名無史さん:2006/11/05(日) 11:14:33 0
1年前ぐらいにアムール川上流の工場が爆発した事故で、川に流れ込んだ化学物質を止める為とか逝って
トレーラーとかトラックを川にボンボン投げ込みまくってたのには笑ったw

おまえらは考え方が幼稚園児かと

566 :世界@名無史さん:2006/11/07(火) 01:58:26 0
「百年河清を待つ」民の発想にはついてけないw

567 :世界@名無史さん:2006/11/07(火) 02:44:28 0
>>565
中国のどっかのダムにアルカリ性の化学物質満載したトラックが落っこちて、下流が汚染
されるって言うんで、中和させる為にそのダムに硫酸をドバドバ流した、ってニュースもあったな。

こういう考え方を「大陸的」と説明するのは、大陸に失礼だと思ったよw

568 :世界@名無史さん:2006/11/07(火) 08:11:11 0
日本でも、酸性が強い川に石灰を流し入れ続けて中和してるところがあるよね。

569 :世界@名無史さん:2006/11/08(水) 03:14:16 0
その手の話は欧米でもよくある。酸性雨で酸性化した森や湖にまくとかな。

570 :世界@名無史さん:2006/11/08(水) 13:36:48 0
日本の事例は酸性雨のせいじゃないけどな

571 :世界@名無史さん:2006/11/08(水) 20:21:30 0
カザフスタンの核汚染も相当酷い


572 :世界@名無史さん:2006/11/09(木) 18:15:38 0
北イタリアは海洋国家ベネチアが良木を大量に切ってしまい、それが原因でベネチアは衰退したそうです。
地球は過去大陸が合体・分離を繰り返しているから、外来種問題も長い目で見ればそんなに大きな問題でないかもしれない。
地球の歴史上多くの種が環境変化などでぜつめつしてるから(三葉虫、恐竜)、固有種の絶滅も同じじゃないか。

573 :世界@名無史さん:2006/11/11(土) 06:47:59 0
外来の稲、小麦で生活してるんですが...

574 :世界@名無史さん:2006/11/11(土) 08:52:41 0
>>573 輸入業者?

575 :世界@名無史さん:2006/11/11(土) 15:22:38 0
ドイツなんかで主食だとよく言われるジャガイモも元は外来種だし
地中海料理でよく使うトマトも元は外来種
日本の稲もずっと昔に入ってきたという意味では外来種か
品種改良でその土地に馴染めば固有種と言えるかもしれないけど

関係ないけど、昔読んだ『まんが日本の歴史』1巻の
籾を手に入れるために、遠くの村に旅立つ少年の話を思い出した
あの話の中では、籾はまだまだ貴重だったんだろうな
貴重な籾をそう簡単には分けられないとか、向こうの村長が言ってたし

576 :世界@名無史さん:2006/11/11(土) 15:53:34 0
いかにもな話だが果たしてそういうことがあったかどうかは?

577 :世界@名無史さん:2006/11/11(土) 17:38:14 0
シュナの旅のパクリっぽいな。その話

578 :世界@名無史さん:2006/11/12(日) 01:58:20 0
先史時代は新しい発見による塗り替えが結構あるしな
20年近く前の本だから、史実云々はどうなんだろ
小学3年生ぐらいだったから、あんまり深く考えずに読んでた

579 :おれっち:2006/11/28(火) 14:11:31 0
??????????
http://www.arkot.com/jinkou/

580 :世界の名無史:2006/11/29(水) 14:13:40 0
ハイジャックww

581 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 21:33:57 0
>>577
というより、シュナの旅自体が、チベットかネパールの神話をモチーフにしたもの。
主要作物の種を求めて旅する、あるいは川の源流を求めて旅する
というタイプは、類話が多そう。

582 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 21:37:45 0


583 :世界@名無史さん:2006/12/27(水) 17:19:49 0
【中国】中国の二酸化炭素排出量、20年間で66%減少
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061227-00000003-scn-cn
 中国科学技術部、気象局、環境保護総局などが26日、「気候の変化に関する国家評価レポート」を発表し、中国の温室効果ガス削減対策が大きな効果を上げているとの見解を示した。

→誰がこんなのを信じるかYO

584 :世界@名無史さん:2006/12/27(水) 18:03:35 0
>>583
話になりませんな

585 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 16:18:48 0
捏造してるか、さもなくば、20年前は凄まじい排出量だったということだろう。

って1980年頃は、そんなに工場があったか?

586 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 18:13:03 0
石炭が今も現役だものな。
しかも燃焼効率も悪いままなので煤煙朦々。

587 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 19:09:28 0
石炭は今でも世界中で重要な化石燃料の地位を占めてますが。
日本だって石炭発電所がいくらでもあるし。
まぁ設備は最新鋭だけど。

588 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 01:52:08 0
そこで土法高炉で大躍進アルヨ

589 :世界@名無史さん:2006/12/31(日) 09:34:47 0
家庭や学校や職場単位でショボい炉を一基ずつ造って、
供出させた鉄製品を素人が溶解し、粗鉄を党に提出・・・

本業そっちのけになって餓死者が出たのもうなずける。

590 :世界@名無史さん:2007/01/10(水) 00:24:18 0
月例植林に上がりました。

591 :世界@名無史さん:2007/01/12(金) 16:36:19 0
<カエル・ツボカビ症>国内で初確認 両生類絶滅の危険性
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070112-00000044-mai-soci

成果報告: オーストラリアの消え行くカエル
http://www.earthwatch.jp/earthwatch/news/1998-2002/04_kaeru.html

592 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 21:30:06 0
先週のNTV受けたい授業でゴア元大統領が、
南極の棚氷が崩壊すると海水面が上昇すると言ってたけど、
あれ? 変でない?

593 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 15:41:33 0
黄土高原で植林やってるって何年も前から聞いているが、
その後ちゃんと植えた木々は根付いているんだろうか?

594 :世界@名無史さん:2007/02/13(火) 21:20:15 0
【中国】雲南:ペンキ塗って「山を緑化」に非難・失笑・落胆
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070213-00000011-scn-cn
 雲南省昆明市内の富民県で、同県林業局がペンキを使って山の岩肌数千平方メートルを「緑化」していたことが明らかになった。新華社は13日付で「周辺住民も当惑を隠せない」などと報じた。(サーチナ・中国情報局)

595 :世界@名無史さん:2007/02/14(水) 11:39:22 0
写真はないのかな

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