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■社会学が何の役に立つ?■

1 ::2001/02/12(月) 17:49
社会学って何の役に立ってるの?(自分の役に立つっていうのはナシ)


2 ::2001/02/12(月) 20:25
なんのやくにもたってねーよ!

3 ::2001/02/12(月) 20:26
ぜーきんのむだじゃ

4 :考える名無しさん:2001/02/13(火) 03:56
うーん、1があらかじめ禁止してる「学者とその予備軍の単純再生産」
以外に何かあるのだろーか、社会学にかぎった話ではないが・・


5 :名無しさん@1周年:2001/02/13(火) 05:34
役に立たなくてヨシ
自分の役に立ってりゃいい

6 :名無しさん:2001/02/13(火) 06:17
学問は市民が権力者に抵抗するために必要です。マル。

7 :社会が苦:2001/02/13(火) 10:20
簡単には言えないけど,全く役に立っていないと言うのは間違っています。
逆説的にしか説明できないのはひとえに私が不勉強だからです。

8 :去年の学会シンポで:2001/02/13(火) 11:31
やってたね。役に立つか?
  臨床
  市民運動
  メディア・政治家
の三本立てだったけど・・・。

9 ::2001/02/13(火) 12:07
労働・医療・教育など社会政策の立案に役立っています。
官僚や優秀な政治家は社会学者の仕事を様々な形で参照してます。
例えば人口に膾炙したセイフティネットなる概念は単に経済学由来のもの
ではありません。

10 :虚ろな人:2001/02/13(火) 21:37
9さんのコメントにも関係するけど、人類学の川田順造が、人類学が何
の役に立つかについて、鉱脈を掘ることには直接役に立たないが、鉱脈
を探すことには役に立つんだというたとえをどっかで書いていたな。
社会科学ってそういうものじゃないのかな。

11 ::2001/02/13(火) 22:42
わしがだんげんする。しゃかいがくはなんのやくにもたちましぇん
これはほんと、まじだよ!

12 :提供:名無しさん:2001/02/13(火) 22:47
役に立つ社会学をあなた自身がやればよい。
さらに言えば、それを社会学と呼ぶ必要はない。


13 ::2001/02/13(火) 22:48
うるさいなあわしにさからうな12のばか!

14 ::2001/02/13(火) 22:52


とても参考になるとおもいますよ。


http://www11.u-page.so-net.ne.jp/cb3/lama/index.htm


15 :さる:2001/02/13(火) 23:31
門外漢だから持ち上げぎみに言うと・・
社会に直接役立つ実学レベルや行政に、何らかの知見をもたらす事で間接的に、
有意義な社会運動(フェミニズム?等)の背景理論として用いられる事で直接的に
役立ちうるのかな。ドラえもん的なスタンス、能動的にではないね。

16 :奈々氏:2001/02/13(火) 23:37
15の方は社会学やってるプライドがあるみたいですね。
でも、恥ずかしい。

17 :さる:2001/02/14(水) 00:26
>16
(爆)マジでちがうって、だって4がオレだもん。社会学の人が自分で書かない
だろ。「恥ずかしい」っていうのはやっぱ民度が高いですね。


18 ::2001/02/14(水) 00:42
17は宮台さんですか?

19 :さる:2001/02/14(水) 01:46
>18
アンチです。しかも社会学と何の関係も無い。
まー額面通りとってもらえなくても仕方ないだろうけどね。
お邪魔しました。

20 :17=本人決定:2001/02/14(水) 02:09
決定アンチというトコロがワザとらしい。


21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/02/16(金) 06:54
http://www.mmjp.or.jp/academy/lect/lect.htm

22 :名無し:2001/02/26(月) 05:06
大きなお世話!あんた達さぁ、何様のつもり!

社会学は役に立ってますよ!実際に役に立ってるの。
社会学があるおかげで、なんの役にも立たない
文章書いて、役立たずのおしゃべりして、お金がもらえるもん、
一部の人だけだけど…

それで生活できればいいでしょッ!

23 :名無しさん:2001/02/26(月) 07:47
>>22
直接的に批判するより悪意があるね。

24 :ななしさん:2001/02/26(月) 20:45

社会の読み方が変わる。

25 :炊くマシン:2001/03/06(火) 22:36
社会を相対視できるからいいじゃない。
共通認識の土台をもてるからいいじゃない。
それすらなかった過去の時代はひどいし、
なんか可哀相じゃない。


26 :えりっく:2001/03/22(木) 15:15
25さんへ
> 社会を相対視できるからいいじゃない。
> 共通認識の土台をもてるからいいじゃない。
それはとても納得します。
だけど自分もこの世の中に生きているくせにシステムへの皮肉と
批判ばっかりいって食いつないでる「学者」が多くありませんか?



27 :コピぺ:2001/03/22(木) 18:46
理系に適した脳とそうでない脳という2つの方向に人類の進化が始まっている。
理系に適さない脳を持つオスはいずれ人権を失う。
現在文系と名乗っている人間は文系ではなくバカというカテゴリに含まれるようになる。
全大学の定員の総和は現在の理系人口に等しくなる。
学問としての文系は残るが、そこに入るのはあくまで理系脳を持つ人間だけである。
中学レベルの簡単な数学すら理解できない脳みそは人類には必要ない。
理にかなった判断ができない連中が選挙権を持つことは、社会の足を引っ張るだけである。
理系的脳かどうかの判断は遺伝子レベルで可能。
エサキレオナの持論が現実のものとなる。
人類は「差別の時代」の弊害を知り、「平等の時代」を築き上げた。
人類は今後「平等を履き違えた時代」の弊害を知り、「区別という正しい平等の時代」を迎える。
文系脳人間は肉体労働専門。
文系脳人間はいずれ家畜となる。
これマジ。

さらば文系オスヒト。

28 :m:2001/03/23(金) 15:03
>27
失せろ

29 :ノートルダムの名無し男:2001/03/23(金) 17:37
こういう人たちをなくすために役立ててください。
http://green.jbbs.net/sports/73/alice33.html

反則金を払ってます(1)
16 名前: りら 投稿日: 2001/03/14(水) 02:28

とろりんさん、ALICEさんれすありがとうございます。
いろいろと私の事を慰めてくれてありがとうございます。
でも、もう4年も前の話なんで今はぜんぜん元気ですよ。(髪も生えたし!)
当時だったら書きこみとかする余裕はなかったですしね。。。
私の買ったマンションは、かなりエキセントリックな人が役員になって
しまった極端な例だと思います。新築ということもあり初代役員で
かなり力がはいっていたんでしょうね。
余談ですが、マンション内の治安を守るという意義のもと深夜12時以降の
マンションの出入りを制限するという構想も理事長の中にはあったみたいです。
(さすがに他の役員が反対しましたが!)
だから、極端な例と思ってくれていいです。ここは世帯の過半数以上が
60代以上で公務員の退職者が多いらしく官舎住まいで退職後に交通の便が
いいマンションを購入した人が多いんです.
私は、仕事柄明け方に帰ることもあるんですが、ある日など新聞の配達が
遅いということで5人くらい玄関でたむろしてるのを見かけた事もあります。
(早朝4時半くらいです!びっくりした!)
そういう所ですから私などは非常識と思われて当然なんだと思います.

いろいろ書きましたがほんとに今は大丈夫ですよ。
ちゃんと理事長にも挨拶してますよ♪近所付き合いも良好です。
もう引っ越されましたがお隣さんは、ほんとうに良い人でした。
風邪で40度熱があって、うちの犬は家で排便をしないんで、フラフラで
散歩に行こうとしたときお隣とばったりあって「そんな身体なら、かわりに
いってきてあげるから。」と散歩につれていってくれたんですよ。
しかも翌日も。。。(この人は一連の騒動のとき理事あてに手紙まで
書いてくれました。)
わたしのまわりは極端に良い人と悪い人がいます。

ここの掲示板をみて思ったことですが、動物が嫌いだという人は
集合住宅に住むべきじゃないとおもいます。(極論ですが)
いくら規約に書いてあってもかくれてペットを飼う人はいます。
ペット不可マンションで一世帯も飼っていないマンションを私は
知りません。もしあったとしても圧倒的にすくないと思います。
よほどの動物嫌いなら一戸建てに住むべきではないでしょうか。
違反者の私がいうことではないでしょうが、他人と折り合って生活できない人は
集合住宅にむかないんじゃないかと思います.
極力、迷惑をかけないように飼ってはいますがなにかしら迷惑がかかって
いるかもしれないという気持ちはあります。もし、そうであれば誠意を
もって善処します。でも、存在してるだけで嫌だというのであれば、それは
たんなるワガママだとおもいます。人と折り合いをつけて生活するという
姿勢の欠如だと思います.

30 :29:2001/03/23(金) 17:41
しまった!!
見て欲しかったのは

>ここの掲示板をみて思ったことですが、動物が嫌いだという人は
>集合住宅に住むべきじゃないとおもいます。(極論ですが)
>いくら規約に書いてあってもかくれてペットを飼う人はいます。
>ペット不可マンションで一世帯も飼っていないマンションを私は
>知りません。もしあったとしても圧倒的にすくないと思います。
>よほどの動物嫌いなら一戸建てに住むべきではないでしょうか。
>違反者の私がいうことではないでしょうが、他人と折り合って生活できない人は
>集合住宅にむかないんじゃないかと思います.
>極力、迷惑をかけないように飼ってはいますがなにかしら迷惑がかかって
>いるかもしれないという気持ちはあります。もし、そうであれば誠意を
>もって善処します。でも、存在してるだけで嫌だというのであれば、それは
>たんなるワガママだとおもいます。人と折り合いをつけて生活するという
>姿勢の欠如だと思います.

31 :ななし:2001/04/21(土) 16:57
社会学が役に立っている??
は??
思想・哲学じゃん?!現実の社会問題の分析を軽視して平気な面で「現象学」
とかいってんじゃん、おまえら。


32 :菜那祠:2001/04/21(土) 23:50
社会を斜に見ることが出来る、じゃ駄目?
飯を食えないことには同意します。

33 :ヒッキー:2001/04/22(日) 16:31
どなたか、ヒキコモリが心安らかに暮らせるような宗教を作ってくださいまし。

34 :ヒッキー:2001/04/22(日) 16:31
http://www.geocities.com/hikkism/

35 :papa:2001/04/25(水) 18:41
>31
ある意味、当たってるかも・・・


36 :誤解だよ:2001/04/25(水) 19:08
社会学は「社会運動」や「社会政策」といった領域で現実の社会問題解決のため
のいろいろな指針を出すといったことに寄与していますよ。
「社会学=思想・哲学」といった風に受け取っているのは理論研究の人でしょ?
でも、社会学でいうところの「理論」が本当に理論と呼べるのかはどうなのかな?
って思うけど。
パーソンズが概念の精緻化に集中してC.W.ミルズとかに批判されたけど、
今の理論研究の人たちも多かれ少なかれそういうところがあるんじゃないのかな?

確かに、思想や哲学研究の影響は、特に「理論」の人たちに顕著だけど、
また彼らがある種、社会学をそっちの方向に持っていってしまっているとも
思うけど、だからといってそのことがそのまま「社会学=役に立たない」には
ならないんじゃないかな?

調査研究や社会分析の積み重ねが既にある程度あるんだから、それに立脚して
運動の方向性を提示したり、政策の提示をしたりすることが重要なんだと思うね。

ああ、あと言い忘れたけど、社会調査も重要ね。
社会調査をやらない社会学者っていうのはいないから。少なくとも私的には。
調査をしない社会学者だけは、「社会学者とは言えない」といってもいいと思うよ。



37 :ななし:2001/04/26(木) 12:10
36>その通りかも知れないけど、政策や運動は社会学の中じゃマイナー
でしょ?
哲学の影響強すぎて、そんな具体的行動まで行きたいっていう人はそんなに
いないでしょ?
それならやっぱり「役に立たない」じゃん。
理論も他の研究も「応用」が大事じゃないの?
社会学やっている人はそんなこと考えないよ、大体の人は。
だって三流哲学だもん。

38 :考える名無しさん:2001/04/28(土) 00:23
age

39 :目のつけ所が名無しさん:2001/04/28(土) 01:47
マイナーじゃないし。
知ったかは失せろ。

40 :メロン日和:2001/04/28(土) 06:17
社会学は「社会運動」や「社会政策」といった領域で現実の社会問題解決のため
のいろいろ余計な指針を出して、議論を混乱させてますよ。

41 :アウラ名無しさん:2001/04/28(土) 06:59
社会学が役に立つかどうかという命題と、社会学者にドキュソがいるか
いないかという命題を混同するなかれ。


42 :水蜘蛛:2001/04/28(土) 07:06
しかし、社会学者は社会学をやってる人なのでであるからして…



43 :>36:2001/04/28(土) 17:32
社会学=3流哲学=無用

社会学を役に立たせたいなら哲学・思想の影響を排除しな!
やつらが社会学を駄目にしてるんだろ。

44 :巣窟:2001/05/01(火) 19:16
哲学ドキュソの巣窟ですよ。役立てようというのが、そもそも傲慢!

43>無駄なことはよしましょう。「社会学=3流哲学」なんだったら、哲学としての
   アイデンティティを持って、「社会とは関係ない学」として生きていきなさい。


45 :ななし:2001/05/02(水) 01:23
142>違う!
現象学的(社会学)=哲学以外知らない人

( )を考慮せよ

だ!

46 :目のつけ所が名無しさん:2001/05/02(水) 03:31
  最近、予備校の自習室で弁理士試験の勉強をしている人をみるたびに、わたしは、「ああ、なんてかわいそうな人たちなんだろう。この人たちは、司法試験の勉強がやりたくてもできないんだなあ」って、思います。
 最近わたしは、予備校の自習室でよく見かける女性(弁理士試験受験生)が、ラウンジにいたので、「こんにちは」って挨拶をしました。そのひとは、わたしの母校の大学の図書館でも以前見かけたことのある人だったからです。予備校のラウンジではお互い感じよく自己紹介もしました。良いお友達になれそうな予感がして、正直、すごくうれしかったです。
 でも、その女性は、それ以降、突然わたしに対して陰険な、性の悪い態度を取り始めました。徹底的に無視されました。わたしはその理由がはじめのうちはよくわからなかったのですが、よく考えて見ると、そのひとも本当は司法試験の勉強がやりたくてやりたくてたまらない、だから、わたしが司法試験の勉強をしていることがうらやましくて仕方が無い、だから、わたしに対してこんな陰険な態度を取るのである、ということが判明しました。将来わたしは司法試験に合格して高級スーツに弁護士バッジを身につけて、颯爽と街中を闊歩する。なのに、彼女は、どんなに頑張っても、わたしの輝かしい人生には遠く及ばないんですものね。まあ、彼女が合格することは、まずありえないことだろうけど、万が一弁理士になれたとしても、どんなに頑張っても、訴訟代理権は、無し。だって、弁「理」士だもん。そりゃあ、わたしがうらやましがられちゃうの、当然ですよね。芥川竜之介「蜘蛛の糸」でいうと、わたしは蓮の葉の上でカンダタたちがよじ登ってくるのを見下ろしているお釈迦様。彼女は、えっちらほっちら蜘蛛の糸をよじ登ってくるカンダタなんですから。蜘蛛の糸、ぷっつん、はい、ご苦労さん!!…・本当に、最近、予備校の自習室で弁理士試験の勉強をしている人をみるたびに、わたしは、「ああ、なんてかわいそうな人たちなんだろう。この人たちは、司法試験の勉強がやりたくてもできないんだなあ」って、つくづく思います。社会の最底辺に生きている人の気持ちが、よくわかり、いい勉強になりました。それに比べて、わたしは、ああ、なんて幸せなんだろう!!!



47 :目の付け所が名無しさん:2001/05/03(木) 14:10
身勝手なイデオロギーを持った人が、理屈をつけてそのイデオロギーを
「学問だ」と権威付けするのに役立ちます。
社会をきちんと見たり視点を変えて切るなら他の学問のほうが具体的に
役立つからな・・・。

48 :>:2001/05/04(金) 19:00
どうして哲学好きが社会学には多いんだろう?
文学部に設置されていることが多いからかな?


49 :CSA:2001/05/08(火) 04:37
メーヨーとかの社会学(人間関係学派)は、
職場での従業員の操作技術を提供しています。

他にも都市づくりとかにも社会学は関わっているんじゃないの?


50 :名無しさん:2001/05/08(火) 04:42
産業心理学でいいでしょ。

51 :>49:2001/05/08(火) 04:51
実際に都市づくりに関わってるから社会学が役に立っている、と言えるのか
疑問です。
都市づくりに社会学が何故必要なんですか?

52 :>45:2001/05/08(火) 06:22
>社会学が役に立つかどうかという命題と、社会学者にドキュソがいるか
>いないかという命題を混同するなかれ。

>現象学的(社会学)=哲学以外知らない人
> ( )を考慮せよ

考慮したから何だと言うのですか?続きを言ってくれなければ
あなたの反論にはほとんど意味がありません。

だ!

53 :    :2001/05/08(火) 06:40
俺も哲学書たまに読むが、古本屋で立ち読みで済ます。

54 :考える名無しさん:2001/05/08(火) 06:52
買って家でじっくり読むのも醍醐味だと思うがいかが?>52

55 : :2001/05/08(火) 07:04
その通りなんだが、他の事ができなくなっちゃうんで自制してます。

56 :考える名無しさん:2001/05/08(火) 07:09
>55
なるほど。趣味というわけか。それでよし。

57 :名無しさん:2001/05/24(木) 12:18
私、大学院に行ってまで社会学をしようとしているのですが、
ここのスレを見る限り、鬱打死脳と言いたくなってきました。

58 :名無しさん@1周年:2001/05/24(木) 14:21
>>57
気にしなくて良いんじゃない?
俺、別スレで、何で社会学は役立たなきゃならんのだ、
って質問を、社会学を批判してる奴にしてるけど、
誰も聞くに値する納得できる答を返せた奴はいない。

59 :名無しさん@1周年:2001/05/24(木) 14:22
こいつらは、ただ印象で批判してるだけなんだよ。

60 :白金:2001/05/24(木) 15:41

>>59

同意!


61 :ななし:2001/05/24(木) 21:14
某学会の懇親会で、「宮台さんのおかげで社会学が注目される
ようになったのはいいことだ」っておっしゃってたセンセイが
いましたが、こういう人たちの注目ばっかり集めるのはかえって
迷惑だと思われ。

62 :57:2001/05/24(木) 21:59
>>58
 そういってもらえるとホッとします。

>>61
 同感です。

63 :つまりこうだ:2001/05/25(金) 11:18
理論では哲学にかなわず、政策提言では経済学や法律学にかなわない。
中途半端なんだね。

64 :質問:2001/05/25(金) 15:08
>>58
別に煽りではなく、ほんとに素朴な質問なんだけど・・・
逆に、何故「役に立たなくてもいい」、といえるの?

この質問で58さんが気を悪くしたらごめんなさいなんだけど・・・

65 :名無しさん@1周年:2001/05/25(金) 21:01
>>64
58だが、いつ俺が「役に立たなくてもいい」って言ったよ?
「素朴な質問」とやらをする前に、ちゃんと読んでくれ。
煽りじゃないならタワケたことは言わんといてくれるか。

66 :>65:2001/05/25(金) 23:04
>>64は論理学の基本も知らないおこちゃまだから、
許してやってくれぃ。

67 :>63:2001/05/25(金) 23:31
意味の通らない私的言語。

ハンドルネームの勇ましさが涙をそそる。

68 :目の付け所が名無しさん:2001/05/26(土) 05:43
で、何の役に立つの?>>58

69 :名無しさん@1周年 :2001/05/26(土) 09:01
何の役にも立たないよ。
経済学者ほど経済がわからず、数学者ほど数学が使えないものね。
実態調査もやるけれど、国策には反映しない。
官僚も調査はシンクタンクに頼むか、自分でやった方がましだと思っている。
世間から相手にされないこの悲しさ。学者共同体の中でオナニーですか。

70 :目の付け所が名無しさん:2001/05/26(土) 10:01
>>69
経済学者ほどに経済がわかってる必要性、数学者ほど数学が使える必要性
は別にないと思うよ。
でも確かに、社会学で行ってる実態調査くらいなら、コンセプト構築・調査技術
共に官僚なりシンクタンクでやれるから学府としての意義を考えると厳しいなあ。
国策反映はされない一方、実業で実際に社会にインパクトを与える人のほうが
よっぽど現実的に社会を良くしていく・・・うーむ、カナシー。

71 :名無し:2001/05/26(土) 13:19

学者共同体でオナニーって言い方変じゃん?
少なくとも共同体があればオナニーにはならないよ。
「閉鎖的な性関係」ということだろうけど。(「みんな兄弟」(笑))

で、役に立たない社会学だけど(笑)、
社会学ってなんかおもしろソーってあほな学生は後を絶たないんだよね。
超〜〜大人気。  逆に、
経済学部は最近完全に閑古鳥。
特に商学部系統に完全にやられてる(笑)。役に立たないんだもん。
人文系統に続き、経済学部が先行き一番不安なんだよ。実は。

社会学は、閉鎖的で淫猥な関係を例の共同体の中で結びつつ、
「観光客」相手にお金もうけて、それで商売としてはいいんじゃない?


72 :名無しさん@1周年:2001/05/26(土) 16:47
社会学批判したがる奴って
経済学と経営学の区別がついてない奴が多いよな。

73 :58:2001/05/26(土) 16:51
>経済学者ほど経済がわからず、数学者ほど数学が使えない

それのどこが「批判」になり得るんだよ?
経済学者が最も経済のことをわかってて、
数学者が最も数学のことをわかってる、
それって当たり前じゃないか(ワラ
そんな当たり前のことを得意げに話して満足してるオマエらって、
ほんと、羨ましいほどお気楽なメンタリティなんだろうな〜(ワラ

74 :名無しさん:2001/05/26(土) 17:26
まあ、経済学よりは役に立つのは確か。

75 :>73:2001/05/26(土) 19:18
笑い死にそうだから、その辺でやめておいてやれよ〜。
69は人工無能なかんかじゃないのか?

76 :名無しさん@1周年 :2001/05/26(土) 19:23
他の分野と差別化される、社会学の独自の根本問題ってなんよ。
それが解ければ、ものすごいんだぞ〜、
経済学なんて目じゃないんだぞ〜、と説得できればいいんでない?


77 :ゆる:2001/05/26(土) 19:51
>>72

へ?区別つくとどうなるのん?
てかどんな区別?それと社会学とどういう関係?
煽りじゃないよん。ただ、興味があるだけ。
一経営学徒として。藁

78 :名無しさん@1周年:2001/05/26(土) 21:44
>>71
こんな空しい学問に喜びを感じているからオナニーと言ったまで。
みんなでやっているからオナニーではない? ごもっとも。
死ぬまでかき続けて下さい。

社会学を弁護しているクズどもにいいたいが、
いま日本で優れた研究やっている社会学者って誰だよ?
盛山?佐藤?大澤? 言ってみろよ。

79 :名無しさん:2001/05/26(土) 21:56
経済学批判したい奴はここでやれば?
http://www22.big.or.jp/~15ch/economy


80 :宇佐美ゆかり:2001/05/26(土) 22:03
>>78 = >>69

自分が意味不明な書き込みしたことを正しく指摘されて熱くなっている(笑)
ようだけど、まあ、あなたの69の書き込みは、あなたが熱く批判しようとして
いる社会学者(盛山?佐藤?大澤? 笑)の議論よりも少なくとも意味不明
であることは確かだね。

69のあなたの書き込みに対する正しい指摘は、別に社会学の弁護とは関係ないよ。
ほうら、あなたまた間違えているよ!(藁)



81 :名無しさん@1周年:2001/05/26(土) 22:14
別に58に言っているんじゃないんだけどね。
社会学者の議論よりも意味不明?
他の板では見られない痛すぎる反応。真性の馬鹿ですか>>80

82 :宇佐美ゆかり:2001/05/26(土) 23:02
>別に58に言っているんじゃないんだけどね。

    (゚Д゚) (゚Д゚)
   (゚Д゚)  (゚Д゚)    (゚Д゚)(゚Д゚)(゚Д゚)   ???????
   (゚Д゚)   (゚Д゚)          (゚Д゚)  ??   ??
  (゚Д゚)     (゚Д゚)    (゚Д゚)(゚Д゚)       ??
  (゚Д゚)     (゚Д゚)    (゚Д゚)         ??
 (゚Д゚)       (゚Д゚)   (゚Д゚)         ??
 (゚Д゚)       (゚Д゚)   (゚Д゚)
(゚Д゚)         (゚Д゚) (゚Д゚)          ??


83 :名無しさん@1周年:2001/05/26(土) 23:15
何がハア?だ。58=73だろ。とっとと氏ね。

84 :宇佐美ゆかり:2001/05/26(土) 23:16
>>80 の意味するところがわからないようなので
>>81 = >>78 = >>69のために言い換えると、

社会学がどうのこうの、と言う前に、他人が読んで意味がわかり、かつ
他人が書いたことをちゃんと理解しよう

ってことよ。

85 :宇佐美ゆかり:2001/05/26(土) 23:17
>>83

それ間違いよ。残念ながら。
とっとと氏ニマセン。これも残念ながら。

86 :>83や81や78や69:2001/05/26(土) 23:25
もっと熱くなれよ、そしてもっと馬脚ダセヨ

87 :58:2001/05/26(土) 23:28
>>78
>いま日本で優れた研究やっている社会学者って誰だよ?
んー? 巧妙に問題をスリカエようとする意図を感じるなあ。
だいたい、何で日本に限定する必要性があるんだよ? 言ってみろよ(ワラ
ここだけでも君が救いがたきバカなんだってことがわかる。

>>81
すげぇバカ。
ナニが言いたいのかわからんけど、>>81がすげぇバカだってことはわかる。
ゴメン、痛すぎてマジで>>81のカキコの意味がわかんないんだけど、
もしかして>>80が俺と同一人物だと思ってるのかい?
だとしたら、笑い死にさせんといてくれ〜(ワラ
ちゃんとハンドル見ろって〜!(ワラワラ

88 :宇佐美ゆかり>58:2001/05/26(土) 23:33
ヴァカに勘違いさせてスマソ。

>だいたい、何で日本に限定する必要性があるんだよ? 言ってみろよ(ワラ

しかも、盛山だの佐藤だの大澤だの、わざわざ固有名挙げているところがサラに痛いな。

「僕ちゃんは、社会学のこと、ちゃんとしってるんだぞー!プンプン」てな感じか?

ハライテェ

89 :宇佐美ゆかり:2001/05/26(土) 23:35
あ、ワカッタ!

>だいたい、何で日本に限定する必要性があるんだよ? 言ってみろよ(ワラ

78はニホンゴの文献しか読めないのだよキット

ヤッパハライテェ


90 :58:2001/05/26(土) 23:42
ん……だんだんと錯綜してきたな……。
誰とは言わないが、立場の違い以前に、
不思議ちゃんが紛れ込んでいるような気がする。
ちょっと整理して、仕切り直すか?

91 :宇佐美ゆかり:2001/05/26(土) 23:45
不思議ちゃんって、オレ?それとも78?
オレはまともなやつにはまともに返すよ。

92 :ななしい@@@@:2001/05/26(土) 23:46
>>78
>社会学を弁護しているクズどもにいいたいが、
>いま日本で優れた研究やっている社会学者って誰だよ?
>盛山?佐藤?大澤? 言ってみろよ。

盛山、佐藤、大澤のダメさ加減を言ってみろよ。
さぞかし説得力のある批判ができるんだろうな〜。
アタマいい人なんだろうな〜。
期待しちゃう〜。


93 :名無し:2001/05/26(土) 23:54
78 名前:名無しさん@1周年 投稿日:2001/05/26(土) 21:44
>>71
こんな空しい学問に喜びを感じているからオナニーと言ったまで。
みんなでやっているからオナニーではない? ごもっとも。
死ぬまでかき続けて下さい。

社会学を弁護しているクズどもにいいたいが、
いま日本で優れた研究やっている社会学者って誰だよ?
盛山?佐藤?大澤? 言ってみろよ。


94 :58:2001/05/26(土) 23:55
>宇佐美ゆかり
んー、はっきり言っちゃえば、疑問を持ったのは君です。
78は不思議ちゃんじゃなくて、ただのヴァカです(ワラ
早く出てこいよ。逃げたのかもしれないけど。

ちょっと思ったのは、ただ読み違えただけなのかもしれんが、
君って、俺にも78にも、片っ端から批判加えてない?
>>81は俺だぞ。
俺は(無理矢理に立場を規定してしまう不毛性はこの際置いといて)
社会学を印象だけで批判してる奴にケチつけてやりたい派なんだけど、
じゃあ、宇佐美ゆかりは、どーゆー立場なのよ?

95 :71:2001/05/26(土) 23:58
わらえる78。いろいろ興味がわく。

78さん、もう少し個人情報流してよ。

あなたの論文が読みたい。


96 :宇佐美ゆかり:2001/05/27(日) 00:02
>>58 = >>94

>社会学を印象だけで批判してる奴にケチつけてやりたい派なんだけど、

俺も一緒だよん。内在的な批判はむしろ歓迎する派。

>>>81は俺だぞ。

う?ハンドル統一してくれよ。
にしても、58が

>別に58に言っているんじゃないんだけどね。

なんて言うのか?

97 :宇佐美ゆかり:2001/05/27(日) 00:06
>>>81は俺だぞ。

これは、ひょっとして

>>>87は俺だぞ。

の書き間違いか?
だったら、俺の>>88は、78に対する非難だよん。

98 :58:2001/05/27(日) 00:22
>>81は俺だぞ。これは、ひょっとして >>>87は俺だぞ。の書き間違いか?

うひぃ。スマソスマソ、その通り。かなり鬱。
しばらく逝って来て、風呂にでも入ってきます。

>だったら、俺の>>88は、78に対する非難だよん。
あ〜、なるほど、了解。

99 :58:2001/05/27(日) 00:36
>>88のカキコが俺の文を引用してたから、
てっきり俺を批判してるのかと思って混乱したんだよ。
>>81も意味わかんなかったし。
つーか、実は俺が不思議ちゃんだったなw あぁ、鬱だ……。

ハンドルの件だが、今さら変更も面倒なので、58で行きます。
ちょっと自分で自分の発言の整理しておくと、
俺は、>>58>>59>>65>>73>>87です。
>>90>>94>>98も俺なんだけど、ただの厨房と化しているので放置して下さい。

てゆーか、スレッド汚して、申し訳なかった。>ALL
これにて仕切り直しということで、改めて>>78 = >>69を待ちます。
はぁ、ほんと鬱だよ。みんなスマソ(ワラ

100 :宇佐美ゆかり:2001/05/27(日) 00:59
>>99

そんなに気にしないでいいと思うぞ。2ちゃんにしては誠実すぎるほど。
>>81は、俺も意味不明だったな。
>>87は、俺の書き方もマズかった。スマソ。

>>58>>59>>65>>73>>87

は、個人的に首肯できる。

101 :するりぎお:2001/05/27(日) 06:32
哲学馬鹿と思想馬鹿を中和するのに役に立つ。あとネットを調査するようになったら、ネット馬鹿を中和するのにも役に立つ

102 :フランス貴族:2001/05/27(日) 06:33
大澤真幸の言っている「第三者の審級」っていうのは、
我がフランスの気鋭の社会学者・デュルケームの言っている「集合表象」っていうのと、
どこが違うのかね。ホホホホホホホホ

103 :フランス貴族:2001/05/27(日) 06:34
大澤の言っているのは「第三者の審級の抽象化」だけではないか。
オホホホホホホホ

104 :ななしい@@@:2001/05/27(日) 07:57
経済学者にとって社会学的とか哲学的という言葉は、ほとんど蔑称だからね。
かといって、彼らが社会学や哲学に精通してるわけではない。
経済学の教科書と専門雑誌しか読んだことないし、
それがすべてだと思っている。そのあたりどうでしょ。

105 :名無しさん:2001/05/27(日) 11:23
>>104

苺で聞けって。
プロの人もいるから。
結構、誠実に答えてくれるよ。


106 :名無しさん┃】【┃Dolby:2001/05/27(日) 12:30
はははは、けんかうっちゃった。

http://www22.big.or.jp/~15ch/readres.cgi?bo=economy&vi=0275

107 :名無しさん:2001/05/27(日) 13:01
>>106

放置されないことを祈る。
でも、苺は雰囲気が2chと異なるから
内容のない書き込みをしたり、
言葉づかいのなってない書き込みをしたりすれば、
かえって、自分が、恥ずかしい思いをするだけかもしれないね。

108 :考える名無しさん:2001/05/27(日) 15:37
抽象は表象しない

109 :目の付け所が名無しさん:2001/05/28(月) 10:10
>>106 発言内容がイタイな。いや、1である君のさ。

110 :CSA:2001/06/04(月) 18:51
>1
奥村隆編(1997)『社会学に何ができるか』八千代出版
があります。

111 :田中洸人:2001/06/04(月) 19:27
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/3422
ここを見てください。

112 :名無しさん:2001/06/05(火) 00:30
苺のは予想外にレスついてるな。

113 :名無しさん :2001/06/05(火) 12:12
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=sociology&key=988441424&ls=100

114 :ななしい@@@ :2001/06/07(木) 09:09
106のリンク先で、いまさらAGILとかもちだされてしまいました。
彼らにいちから社会学を講義してやるべきでしょか。
はあ〜、めんどくさ。

115 :ggg:2001/06/07(木) 10:29
近経から見たら
ルーマンもギデンズも妄想としか見えないかも。
日本の代表的でオーソドックスなと言って真木悠介かなんかをあてっがたら
こいつら気が違ってると思われること必定で、愉快。
ってことで、理解可能な範疇がAGIL。

116 :短く引用:2001/06/07(木) 17:40
・・・C.W.ミルズは社会学者たちは根本的社会変動を唱導すべき専門職
の責任があるという彼の良く知られた立場を表明している.
『応用社会学』(P.F.ラザースフェルド、斎藤吉雄訳1989、恒星社厚生
閣)


117 :名無しさん:2001/06/07(木) 17:45
>>114

君らに経済学を講義するのもめんどいよ

118 :ドラエモン@苺ch:2001/06/07(木) 17:52
>114

なんだ、君も経済学馬鹿にしてるだけか?俺らの眷属の経済学帝国主義者
とイイトコ勝負だね。AGILが30年前の議論で、それ以降の展開も理
解できないアホとは話しにならないと言うのなら、やっぱり学際の会話は
不可能だな。俺の方は、君が60年前のケインズ理論についての理解とか
で馬鹿にしたりはしないけどね。

119 :>117:2001/06/07(木) 17:55
そりゃそうだろうね。




120 :名無しさん@1周年 :2001/06/07(木) 17:58
2ch経済板にも似たようなスレがあるけど、
相互理解の絶対的不可能性を痛感するよ。
まるでイスラエルとパレスチナ。
大統領、空爆すべきですか?

121 :近経の覇権:2001/06/07(木) 18:20
例えばレイベリング論はそれなりに説明力もあるし、
その理論を利用しない者も含めて、それが教育現場や政策立案の場で
参照されること自体に反対するひとは多くないだろうね。

ただ常識的な人間であれば、レイベリング理論の極端な信者が
文部・厚生・法務の大臣になったらマズイと考えるんじゃないかな。
もちろん社会学の場合は、そういう事態にはならないから
心配しなくても済むんだが、近経はねえ…。


122 :うむ・・・:2001/06/07(木) 21:07
だめな学問だな・・・社会学

123 :CSA:2001/06/08(金) 00:52
近代経済学?
なんか、根本から覆されて「今までのことはなかったことにしてください」か?
市場に任せれば万事OKなんだっけ?
それに基いて計算式立ててったやつのこと?

え、なに?それが社会学馬鹿にするんだ。
まぁ、俺は近経を理解しているわけじゃないから言うんだけどね。

124 :15chより出張中:2001/06/08(金) 01:00
ルーマンを読んで思うのだけど,
彼のシステム理論は一つ間違うとトンデモ社会科学だよ.
少なくともルーマンの解説書を書いている人たちのそれは
トンデモ社会科学だとしか思えない.
さらに,自己組織化とかオートポウエシスとか言っている人たちの8割は
トンデモ社会科学,あるいはお題目だけで内容ゼロ.
だとしか思えないのだがどーなんでしょうか?
宮台の本を読んでも,彼がいうところのシステム理論って
社会にはいろんな相互作用があるから総合的に考えましょう,
ということ以上のことは言っていない.
それをシステム理論などともっともらしい言葉を使うのはいかがなものか?
とつねづね思うのですが,どーなんでしょ?

125 :15chより出張中:2001/06/08(金) 01:06
日本人のシステム理論家の本,
吉田民人や今田高俊も読んだけど,
だからどーした,と思うのは私だけ?


126 :名無しさん:2001/06/08(金) 01:27
そういえばSIGHTで宮台さんと小野さん(ケインジアンのひと)が
対談してたね。
>>124に関しては宮台さんも、
社会システム論は汎用性が高い反面
使う人の資質にかなり左右されると言っていた。

127 :名無しさん:2001/06/08(金) 01:30
Sightは小野さんや山形さんやが連載していておもしろい。

128 :名無しさん:2001/06/08(金) 02:40
変なの
http://www.jca.apc.org/~teramako/criminology/autopoi_95.html

129 :名無しさん:2001/06/08(金) 22:41
>>126
宮台さんが「社会システム論は」というときは、ほぼ100%
ハッタリだと思っていいです。

130 :15chより出張中:2001/06/09(土) 23:10
自分の専門分野の専門用語を一般向けにハッタリで使うなんて
学者としての自殺行為に等しい.もし129の言うとおりならば
宮台はアホである.

131 :海皇:2001/06/10(日) 04:00
社会学が何に役に立つだと?知りたいやつはここへ逝け。
☆インターQチャット裏情報総合サイト「荒らし博物館」http://suzakusama.tripod.co.jp/はQチャの常識となりつつあるサイトで、Qチャット常連たちのあらゆる情報がここに集められている。ここはQチャの荒らし情報だけではなく、常連たちのドラマが記録されたQチャの歴史資料館とも言える。数あるコンテンツの中でも、「常連人物簿」はQチャットの常連のHNと情報がリストになって相当数、整理・統合されており、これからあなたがQチャットで遊んでみようと思う時に出会いから友達作りまで役立つことは間違い無い。他にも荒らしや煽りなどについてのコンテンツもあり、Qチャのガイドラインとして申し分ない娯楽サイトだ。


132 :社会学徒へ:2001/06/10(日) 05:40
./        ミ 彡        :::::::::::\    いい加減学べよ……!
    /      _   ミ 彡           :::::::::ヽ
   /..     /:==ミミヾV〃⌒`ヽ、        ::::::ヽ  2chで煽られに煽られて
  /      /:::::::::      :::::::::::::l          ::::l  最後に起死回生を狙って
 ./     ./:::::::          ::::::::|          ::::|  つけたマジレスが
 l      ./::::        U    :::::|          ::::|  功を奏した例があるか?
│.   ./ヽ、              __,:|           ::|
.|.   ./::\..\          __,-‐' __,l、          ::|  十中八九
|   /:   \. \     _,-‐'  __,-‐' :::l 、         :::|   更に煽られるだろうが……
|.   | ___\||  ||| .__二___ :::lヽ、      ::|
.|.    |  ̄ ̄ ̄oラ   ≡ ̄ ̄ ̄o ̄ ̄ ::::|. l\.__   :::|  それが通常の流れだ
│..  |  ` ‐--‐'/,:::::   ` ‐---‐ '´ :::::::| ||⌒l.|     ::|
.│   |  :::::::::/,:::::::::           :::::::|...|l⌒|.|    ::l   厨房は長文レスなんか
. |.   |   ::::/,::::::::::::::         ::U:::|..||;ノ丿     ::l    読まないんだからよ……!
  l.  |    :/,::::::::::::_::)        ::::::::|.|-‐'       ::|
   ヽ. l.  :(.:: '             :::::::/l|     |\   ::|  煽りは反応した時点で
     \l   ---===ニニニ二)   ::::::::/::|    .|:::::::l_  ::|   8割9割負け
       l      __      :::::::/::::|     .|::::::::::|:\ ::|
       l      :::::::::      :::::/::: |    |:::::::::::::|::::::\ おまえは今その状態にある
       _/l             :::/:::: |    .|::::::::::::::::|::::::::
  _ ─/::::::l            :/:::::  |    |:::::::::::::::::::|::::: その流れがなぜ見えない……?
  :::::::::/::::::::/ l________/:::::  |   .l::::::::::::::::::::::|::
  ::::::/:::::::::/    /|:::::::::::::   |   l:::::::::::::::::::::::::| この典型的2ch初心者が……!

おまえが今並べたてた……そういう長文レスこそ 2chじゃあ まるで無意味なんだよっ……!
……つまり そういう文章力 論理的思考力が通用するのは
世間一般にあるハードル 学校の作文や入学試験なんかのことで
こと2chに限り そういう 懸命にレスをすれば相手を説得できるなんていう
その手の思考はまるで通用しねえ……
考えてみろ 相手は日本語もろくに読めねえドキュソや荒らし厨房
そんなものが こっちのマジレスでどうにかなるとでもいうのかよ
もし本気でそう考えているとしたら もう そいつは本物のバカ…… ズレまくっている
どんなに真摯にレスしたって 煽られる時は煽られるのが2chだろうが……



133 :吾輩は名無しである:2001/06/11(月) 03:54
あははははは、きれてやんの。

134 :事故組織系 :2001/06/11(月) 04:12
つくづく思うんだけど、社会学科って2年制の短期大学
にすりゃいいんだよ。毎日夜遅くまで実験してレポート
提出してる理系の学生から見たら、社会学科なんて教養
過程とあわせて2年間で履修できちゃうぐらい
「中身がスカスカ」なんだもん。社会学なんて
スカスカのカス、あんなもん家で寝っころがって本読んでりゃ
いいんだよ。バカみたいなもんに4年もかけるなんて、
内容をジャブジャブに水増しして教員が儲けてるとしか
思えないんだよな。


135 :JR伏魔電:2001/06/11(月) 05:32
>134
2年制で回転率を上げればもっと儲かるんでは?

136 :名無しさん:2001/06/11(月) 06:30
回転率上げても、客が入ってこなきゃ店は繁盛せんよ。

137 :謹啓の派遣:2001/06/11(月) 10:08
社会学諸理論の良い点は、
政治権力を持たない(もてない)こと。
経済学の二つのスクールは世界に混乱、抑圧をもたらしている。
たぶんこれは、
自己目的的な学のあり方に対して相対化がなされてきたかどうかの
違いにも由来するんだろう。
15chの議論見ててそう思ったな。

近景を学んでる彼らは、
いま篤学なマルクス主義経済学者である意味を想像してみて、
自らの営為を反省してみる機会を持つのも良いだろう。

138 :名無しさん:2001/06/12(火) 00:17
<パラサイト例>
 1.大学生 ・・・学費、生活費諸々。現在の貴族。
 2.主婦  ・・・旦那の給料。
 3.老人  ・・・現在働いている人の年金をむさぼる。
 4.コメンテータ・大学教授など
    ・・・専業主婦だのパラサイトだのと他人をネタにして
    儲けている人(的外れな回答ばかりする精神科医や
    カウンセラー、政治家も含む)
 5.都営・都民住宅などに住む人
    ・・・一部の人だけで税金をむさぼる
    夫婦共稼ぎ&子供を作らない&【都民】住宅に住んでいる人は
    室内乾燥機付き、床暖房付き、オートロック付きで、
    金が貯まる一方らしい (同じ税金を納める単身者でも入居不可)
 6.社宅・社員寮に住む人
    ・・・文句ばかり言うが自分で借りずパラサイト
 7.会社員
    ・・・ろくに仕事せず給料はしっかり貰って帰る。薀蓄だけは一人前。
 8.新聞・マスコミ ・・・くだらない情報ばかり垂れ流し。洗脳集団。
 9.天皇および皇族 ・・・税金で潤っているため、いつも満面の笑み
 

139 :事故組織系:01/09/21 01:55
age

140 :名無しさん:01/09/21 23:15
しね

141 :事故組織系:01/09/22 02:22
age

142 :名無しさん:01/09/22 16:21
しね

143 :リアル厨房:01/09/22 21:31
ってゆっか、社会学ってなんですか?

144 : :01/11/11 14:30
国家の定義

1.税制度の確立
2.組織的武装集団の確保(軍隊)
3.教育等による国民意識の確立
4.司祭権の王権化ないし中央集権化

1と3は近代国民国家においては必須だと思いますが、異論があればお願いします。

145 :理系人間:01/11/25 00:16
自分の印象だと、社会学なんて
・社会現象に勝手に名前を付ける(主に横文字)
・いくつかの社会現象にこじつけられる理論っぽいものをうち立てる
→結局ディベートの域を出ない(もちろん、何の役にも立たない)

ってな感じなんだけどね。当たらずとも遠からずじゃない?

146 :初学者:01/11/25 00:53
結局、ジンメルの問題提起から、一歩も進んで無い‥‥

147 : :01/11/25 17:52
>>144
ヲイヲイ2は?

148 :考えるななしさん:01/11/26 06:33
社会学が役に立たない、これ決定

149 :考えてななっしぃ:01/11/27 00:51
>>148
役に立つとか立たないとかっていうその基準を明らかにしてくれ。
役に立ってる学問を具体的に挙げてくれ。
そしてそれがどのように役に立ってるかを教えてくれ。
イヤカヨ

150 :考えるななしさん:01/11/27 06:15
社会学は役に立っているでしょ?

>>149

「役に立つとか立たないとかっていうその基準」について。

1.社会的に問題とされる事柄(事象を問題と認識する行為主体によって措定される)の解決に寄与する
2.特定の主体(集団・個人)が必要とする要因(情報など)を獲得するのに寄与しているか否か
3.日常生活者が抱いている複雑な知識体系に整理を加え体系化する(情報の整理)

大雑把だけど、こんくらいが基準になるんじゃない?

151 :考えるななしさん:01/11/27 06:18
>>149
気持ちは分かるが、煽りは放置しなよ

152 :理系人間:01/11/27 14:18
>1.社会的に問題とされる事柄(事象を問題と認識する行為主体によって措定される)の解決に寄与する

していない。というより、もっとふさわしい学問(分野)がある。というほうが適切か。
心理学のできそこないみたいな内容が多い気がする。「社会学」である必要は無い。

>2.特定の主体(集団・個人)が必要とする要因(情報など)を獲得するのに寄与しているか否か

していない。適切な情報を得るための方法なら統計学が与えてくれる。
集めた情報を発表する場としても、ほかに適切な分野がある。

>3.日常生活者が抱いている複雑な知識体系に整理を加え体系化する(情報の整理)

できない。
知識を体系化する手法や結果が正しかったかを客観的に判断することができないため。
結局は「あぁ、そんなもんかもしれないな」という”主観に基づく”判断が関の山。

153 :社会学者:01/11/27 15:17
なんでこんなところで吠えてんのか謎だけど、
おおまか同意。
「社会とは何か?」という呪文に取り憑かれた「文学」の一種だと思ってくれ。
逆にある種の文学は、社会学に非常に近い。

それとも、「理系人間」くんはあなたの眼に「役に立ってない」と思ったものは
全てなくすべき、という考えなの? それは少し想像力が貧困・・・

154 :考えるななしさん:01/11/27 16:33
理系人間くんの評価はどうなの?
評価基準は社会学の外部の人間が決めることでしょ?
実際に外部(具体的には東京都生活局を想定)が社会学者に求めているのは
1、とか2、とかだとはおもうんだけど。
3.は妥当な感じかな。

155 :考えるななしさん:01/11/27 16:38
1.と2.に関しては、要は社会学の他がある、と言っているわけで、
「できない」と断定するのは言い過ぎでしょう。
フェミや社会調査は社会学じゃない、って言っているの?それとも。

156 :一年、勉強してない:01/11/27 17:23
個人に影響を与えるだけでも役に立ってるんじゃないの?

157 : :01/11/27 17:24
>>1

暇つぶしにはなる

158 :文責:名無しさん:01/11/27 17:26
今一番役に立つ社会学者って誰?論文・書籍の例示をきぼん
あと、今一番旬な社会学のトピックは?
俺的基準でよいので

159 :理系人間:01/11/27 18:04
>>153
>なんでこんなところで吠えてんのか
一部(?)の社会学者が、知りもしない分野(主に心理学と教育学かな?)に
偉そうに口出ししてるのを見るにつけ「それは変なんじゃないの?」って思った
のがきっかけだった気がする。

>「社会とは何か?」という呪文に取り憑かれた「文学」の一種
なんだか少し分かった気がする。
「何が分かったのか説明してみ?」って言われると困るけど(^^;

>>155
フェミは学問として成り立つものなのか?ってのは疑問なんだけど・・・
でもまぁ、「女性」に視点を置いた史学と経済学と心理学 etc.の融合か。。。
ここまで融合する範囲が広いと、独立して研究することの意義を見いだせるかも。
ただ、社会調査ってのは「?」なのでコメントはパス。

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/27 18:20
>>159
一部の社会学者が、経済学・経営学にクチを出し始めると
アホかと。馬鹿かと。と言いたくなります

161 :深田彰:01/11/27 23:59
自分で問題意識を持ってそれを丹念に調べていけば
役に立つと思う。
テキストはあくまで参考書であって、自分が今生きている
この時代と場所と自分の生活などをながめていけば
なにかしら疑問が生じてくるわけだから、そこで社会学を
利用しそれで足りなければ経済学や法学なんかの知識も
いっしょに使って解明していけばいいんじゃないですか。

一番大切なのは自分自身の問題意識だと思う。
橋爪大三郎さんから学びました。

162 :名無しさん:01/12/03 08:37
>>161
ちゃんと1を読みましょう。

163 : :02/04/23 05:31
すまん

164 :メメント ◆9V.jDvxk :02/04/23 05:39
>>159
それに対する言い訳(というか主張)に当たるものが、文庫版<野獣系で行こう>420ぺージ以降に
書かれているので、参考になさってはどうでしょうか?

今、アメリカからのレスです。やっとここまで来ました!!

165 : :02/04/23 07:46
おお、メメント、アメリカ進出か!!
アメリカにまで行って宮台読んでる場合じゃないぜ!!

しかーし、がんばれよ!!

166 :メメント ◆9V.jDvxk :02/04/23 08:41
>>165
ありがとうございます。頑張りますよ!
小室直樹と見田宗介の本も一応持ってきています。
英語だけでなく、社会学も学ぶつもりです。
またレスします。

167 :公務員試験受験者:02/04/24 17:12
メイヨーのホーソーン実験の話が、社会学、行政学、経営学、政治学あたりに出てきます。
パーソンズ、ラザーズフェルドは社会学、政治学に出てきます。

縄張り争いですか?


168 :   :02/04/24 18:28
優れた学者・研究に学問領域など関係なし。

169 : :02/04/24 20:22
ウェーバーも社会学、行政学、経営学、政治学に出てくるな。


170 :メメント ◆9V.jDvxk :02/04/24 21:08
すいません、質問なんですが、皆さんは「何専攻してるの?」「専攻したいの?」
って聞かれて社会学って言うと思うんですが、何で?って言われませんか?
法学とかじゃダメなの?って。社会学学んでどうなるの?って言う人さえいます。
みなさんは、こういう人にどう対処しているのでしょうか?

僕は、「別に、そこには意味が無い」と言っています。怪訝な表情をされるんですが、
実際そうなんです。皆さんはどうでしょうか?なんて言っていますか?
参考にしていこうと思うので、よろしくお願いします。

171 :七氏:02/04/24 21:44
>160
なにいいたいんかようわからんが、
まあそのあほな社会学者に突っ込まれるような
学問が、ま、屑ってことですな。
もっと、叩かれないようにがんばってくれよ、160さんよ。

172 : :02/04/25 01:01
sage

173 : :02/04/25 09:41
田崎晴明
http://www.gakushuin.ac.jp/~881791/d/

佐々真一
http://dbs.c.u-tokyo.ac.jp/~sasa/sasa/zaks.html

早川尚男
http://ace.phys.h.kyoto-u.ac.jp/~hisao/diary/list.html


174 : :02/04/25 11:36
旧厚生省によばれたいよぉ

175 : _________________ :02/04/29 07:36
>>159
たしかに社会学の名をかたって胡散臭いことやってる人は多いけど。

統計学にしたって結局、特殊な仮定や資料に依拠するわけだから
本質的には変わらないと思う。

むしろ、主観的な方法ではたいした事はできないと切り捨てるのは
現実社会からの逃げなんじゃないのかな。

(「渡部昇一を科学的には判断できない」とかいって
 本人と信者の勝手にさせてしまうとか)

けっきょく主観的な方法でしか解析できない分野があるのだから
そこでどうやって手法を改善していくか考えたほうがよいと思う。

「「客観」科学は偏差値テスト、了解法は面接」
みたいな言葉があって、
どっちも必要だなあ、と思うのです。

今田ほか『リアリティの捉え方』有斐閣
とかは導入として面白いと思います。

176 :_________________:02/04/29 07:40
>>170

社会秩序(あるいは既存の学問の秩序)を自明と見ないところが
社会(科)学のすごいところだとは思うんだけど。

だから、現行の「社会」の役には立たない、
というか有害だと言うことも可能ですが。

社会階層論とかが社会の公正の役に立たないはずはない、
と私は思うんですが。

ボードリヤールを拝んでるやつとかはさすがにどうかとは思う。

177 :メメント ◆9V.jDvxk :02/04/29 11:38
>社会秩序(あるいは既存の学問の秩序)を自明と見ないところが
>社会(科)学のすごいところだとは思うんだけど。
なんか、ここにすっごい共感を覚えます。そうかー、すごく納得です。

>だから、現行の「社会」の役には立たない、
>というか有害だと言うことも可能ですが。
そうですよね。そういうことにもなりますよね。
そういう風に考えられるほど僕には余裕が無かったです。
ありがとうございました。

また週末に来ます。さよなら。

178 :ななし:02/04/29 13:53
階層研究をもっとプッシュして、社会学の他の所と接合できるようにすればいいのに。
そうすれば、胡散臭いとの批判(主に政治学・経済学)をある程度払拭できそうだけど。
SSMはかなりの金使っているんだから、他の領域への接合を図りやすくした方が効果は大
きいだろうに(まあ、都市社会学とかではやっているようだがな)。

179 :5:02/05/18 16:05
「役立つ」という言葉の意味を辞書で引くと、
「目的を実現するための手段となるもの」と書いてある。
社会学は「社会を認識するための手段」にはなるから、社会学は役に立つと思う。
しかし宮台真司は、「社会学は知っているが、社会を知らない社会学者が
多い」と言ってたし、どうなんだろう。

180 :ぉっゅ:02/05/19 05:18
179>それは多分、「言語学」学はできるのだが、言語学はできない」
「哲学を知っているのだが、哲学することはできない」人が多い
というような批判と同じものなんでしょうか。

181 : :02/08/29 12:15
だめにする原因は人文DQSが構築してますW

182 : :02/08/29 21:52
言語学とかは逝ってよしですね。

183 :言語学徒:02/08/30 06:12
寒いので、社会学のみなさん、暖めてください

184 :.:02/09/02 07:08


185 : :02/09/13 21:53
社会学をやっていて、俺をデストロイしたことは、
愛とは自己の安定のために行われる行為に過ぎず、
好きな人に優しくすることも自分が安定する為だと気がついた時。
人間とは自己満足のために全部やっている動物だと覚悟していたが、
感情ぐらいは自分のものだと思っていたかったのできつかった。
役に立つようで役に立たない知識が大量に仕入れられるのが社会学。
恋愛とかでもものすごくマクロな目で見てるから、
実際役に立たないと思う。
ただ仮説とか自分で立てて、当たったりとか、
新しい考えとか考え出せたら嬉しい
宮台そんなに楽そうか?苦しそうにしかみえねぇ。
そもそも苦しいやつがこの世界に入るんだろう。


186 : :02/09/16 14:22
だから何?
文哲のDQSはどうしてこうも電波かねえ。

187 : :02/09/16 20:35
>>178
>階層研究をもっとプッシュして、
お前ブルデュー読んだことないだろ


188 : :02/12/25 15:48
学部段階の教育に問題があるね

189 :A:02/12/29 06:31
社会学は、僕が体験した奇妙な出来事を解明するのに
役に立つと思うのだが・・・
http://www.hal.ne.jp/akira2/akira200.html

190 :山崎渉:03/01/17 16:20
(^^)

191 : :03/02/17 04:13
>>188
大学に入ってからびっくり、こんなことやりたいんじゃないのに、
ということがあるみたいね。

192 : :03/02/21 10:24
age

193 :      :03/02/21 16:43

「このまま一生彼女ができないのでは…」

 私は社会学を専攻している者です。社会学や周辺の学問を利用し、実践的な
恋愛理論を開発しております。机上の空論に終わらず、あくまで実践的。効果
は絶大です。この理論は私自身の苦悩から生まれました。モテないことに深く
悩んでいた私は社会学部に入り、恋愛をはじめとするコミュニケーションにつ
いて考察することを決意。開発期間およそ6年。やっと研究が実を結びました。
ルックスなんて恋愛に関係ないということを自ら証明したのです。今回はその
集大成を公開しようと、メールマガジン発行を決めました。すでに数回発行し
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194 : :03/03/04 09:01
社会学=オナニー学問

195 :山崎渉:03/03/13 13:02
(^^)

196 :山崎渉:03/04/17 09:57
(^^)

197 :学生:03/04/17 20:25
「社会学がわかる」って本あるじゃないですか。
でっかいやつ。
あれに書いてあった見田宗介先生の解説がわかりやすい。
動機は好奇心なんだよね。
調べるため(目的)には既存の学問分野(手段)にとらわれないのが魅力です。
どうしても広域になりがちだから専門の人には笑われたりするけど
その笑いから学ぶこともあったりするんだよね。
だからある意味オナニー学問というのも外れてはいないと思う。
自分の快楽のために手段を選ばないんだから。
ああ、今度はあの道具使ってみよう。みたいな(笑)

198 :学生:03/04/17 20:31
「なぜ社会学をやってるやつは社会性がないのか」
ってスレがあるでしょ。
あれは理にかなっているんですよ。
じぶんが社会になじめないから関心があるんです。
社会ってどうなってるんだろう。
どうやったら社会になじめるのだろう。
どうやったら社会は私のような被害者を生まない理想的な集合になるのだろう。
ってね。

199 :学生:03/04/17 20:35
恵まれた人間に問題意識は生まれない。


200 :動画直リン:03/04/17 20:41
http://www.agemasukudasai.com/movie/

201 :学生:03/04/17 20:44
だいたい学問を社会の役に立たせようなんて考え方が非常識。
学問は社会の役には立ちません。
学問は人間としての知的好奇心の営みなのです。

どっかの独裁者が学者や事務労働者を迫害して全国民に農業させたでしょ。
その独裁者と思想は同じですよ。
社会の役に立つことしか許されない社会は豊かなんだろうか?

202 :山崎渉:03/04/20 04:28
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

203 :学生:03/04/21 22:35
事実認識>価値判断

社会学ってそういうもんでしょ?
社会学に価値があるかはその内容次第。
またはその社会次第。


204 : :03/05/19 13:38
事実認識<価値判断

客観性などどこ吹く風で、サヨ妄想を演説しているのが多いです。

205 :”管理”人:03/05/19 13:39
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206 : :03/05/19 13:44
>>201
学問は役に立たない?
医学や農学、水産や法学、マーケティングなんてのもあるけどw

君、哲学電波でしょ?w


207 :山崎渉:03/05/22 00:10
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

208 :山崎渉:03/05/28 15:03
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

209 :隠者:03/06/30 22:24
>201
わしもそう思う。役に立つってそんなに価値アルか?

210 :食ザー派:03/06/30 22:55
社会学はダシである
一見なくても困らないが
人間社会にコクが無くなる

211 :凡人:03/06/30 23:11
俺は無くても全然困らない
コクがあるとも
面白いとも思わない

自分たちが内輪で面白がってるだけ

212 : :03/07/01 02:58
例えば、経済学や法学、その他自然科学は確かに役に立っている。
しかし、その「役に立つ」というのが、単に社会の諸機能システムに
貢献するという意味以上の意味で、「役に立っているのか?」
ということを問おうとするとき、その人は社会学の門前に立っている。

213 : :03/07/01 09:48
役に立つって結局、金になるかどうかってことだろ?

214 ::03/07/01 11:13
社会学も勉強した俺が、結果的に役に立つ人間であればOK。

215 : :03/07/01 11:16
>>213
金になるかどうか、というのは基本的に経済システムにとってのみの関心だろう。

例えば前近代的な家族、友人関係においては、その関係の維持と
金になるかどうかという関心は結びついていたが、近代においては切り離されている。
役割と人格の分離に見られるように信頼メカニズムが変化したため、
相手への信頼は家産や財産の維持とは切り離されているから。
家族や友人関係はもはや何かの目的のために組織されるものではない。

同様に、学問や宗教においても経済的な関心とは切り離されている。
学問的な真偽は金で買えない。学問的な関心を金銭でのみ
動機付けることは難しい。組織運営のレベルで金銭への関心は必要になるが。
政治においても、政策は金で決まるわけではない。確かに
政治は貨幣と結びついているが、それは政治が貨幣メディアの
社会的な広範囲の浸透力を動員して政策運営を行うからだが、
しかし本来的には権力メディア(独占された暴力)に政治は基づいており、
貨幣が暴力制裁に支えられた法介入に支えられている以上は、
政治への関心はやはり貨幣にのみ基づくわけではない。

かくして、例えば、貨幣への関心に動かされた経済システムが、
全体的な社会システムに対して、あるいは他の諸機能システムに対して、
あるいは諸個人に対してどのように作用しているのか、つまり
「役に立っているのか?」と問うことができる。
全体的な社会システムレベルでは、環境問題が指摘できる。
諸機能システムにおいては、貨幣の浸透力への対処が問題になる。
諸個人からすれば、それはアイデンティティレベルで問題を孕んでいるかもしれない。
このように、「役に立つ」というのは準拠するシステムにおいて異なる。
事態を適切に捉えるには、社会学的なパースペクティブが必要だ。


216 :21歳OL:03/07/01 12:36
あたしは以前まで、クラスの男子や見知らぬ人からまで「デブ」と
言われ続けてきました。もうこのままじゃ一生結婚もできないと
あきらめていた時に友人のA子が「これいいヨ」と勧めてくれたのが
宮崎哲弥さんの著作です。
おかげで35`のダイエットに成功、今では押尾クン似の彼氏も
できました。宮崎さんには本当に感謝しています

217 :  :03/07/01 13:18
ダイエットダイエット

218 :さる:03/07/01 13:36
http://yahooo.s2.x-beat.com/linkvp2/linkvp2.html

219 : :03/07/07 02:26
>>1
ナチスや西欧の差別思想の根拠として、とても役にたったでしょw

220 : :03/07/07 10:33
●●●マスコミの 「盗聴/盗撮」 は許されるの?その6●●●    http://natto.2ch.net/mass/kako/1000/10003/1000393251.html

341 :  :03/07/06 19:56
795 名前: 郵便屋 投稿日: 01/10/12 22:19 ID:FUosYGJI
多分、マスコミ業界に何らかのネットワークみたいなものが出来てるんだよ。
それである特定個人を標的にしてその特定個人の個人情報を
マスコミ内部の裏ネットワークで共有していて、
その個人情報をメディアで流すなどして脅かしてみたりしてるんじゃないの?

このスレの
その1から読んでみればわかると思うけど全部妄想とは断定できないよ。
その5あたりから変な書き込みが増えたけどね。

970 名前: 967 投稿日: 01/11/04 13:52 ID:v3mAO06V
>>969
あるね。最低だな。最近じゃ不治てれびとか。業界内の遊び感覚でやってると
思うね。

221 :_:03/07/07 12:17
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/2ch.html

222 :lltdd:03/07/08 10:25
先日逮捕された武富士の元社員中川ってかなり悪党なんじゃない。
自分の作ったかなりの借金返済の為に凄く綿密に計画して犯行に及んでいるね。
しかし計画的な犯行も逮捕されれば、ジ・エンド!しかしこんな悪い人間の片棒を
担いで金儲けをたくらむ奴等もいるし恐ろしい世の中だよ。中川って数千万も借金してい
たって。ギャンブルにもかなり使っていたり、共犯者達へも金を使わらざるを得なかった
のだろう。かなり計画的だからそれだけ費用も必要だったんだろうか。司直の皆さんお願
いします。


223 :山崎 渉:03/07/12 12:34

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

224 : :03/07/14 10:18
なんでしょ

225 :山崎 渉:03/07/15 12:30

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

226 : :03/09/11 11:20
役には立たない。
で、開き直る。

これが最近の傾向。

227 : :03/09/14 23:21
最近、社会学に嫌気がさしてきました。大学にきてまでやるようなことじゃない!

228 : :03/09/15 00:46
社会学は次のことに役に立つ。

例えば原子力発電所を建設するとしよう。
建築工学者は原発の設計に役立っている。
物理学者は原発の生産する電力エネルギーの計算に役立っている。
経済学者は原発の経済効果を試算するのに役立っている。
生物環境学者は原発の自然に対する影響を示すのに役立っている。
では社会学者は何の役に立つのかというと、原発建設がもたらす社会関係の変化を明らかにすることに役立つ。
例えば閑静な農村が破壊されて、農業を捨てた高齢者は補助金で生活できるが居場所が感じれなくなった。
また、科学的には安全が証明されても住民の不安は消えず、そうした事態にそなえて住民が協議する一種のコミュニティが出来上がるが、
昔よりもそうした金にならない活動で忙殺されることになる。

つまり社会学は、原発がもたらす電力エネルギーや経済効果が、
「社会にとってどう意味で『役に立つ』と言えるのか?」を問い直す学問なのである。
「安全で経済もウハウハだからいいじゃん」で済む問題ではなく、
そこに関わる住民にとっていわゆる「暮らしやすい社会」かどうかを考えること、
これが社会学の使命と言えるだろう。
もちろん、現実にそうなっているかどうかはまた別問題である。

229 :lo:03/09/15 02:06
http://www11.plala.or.jp/Kokoro_Chat/index2.html

230 :ぁあああああああ:03/09/16 01:24
>>228 そんなのだったらヤクザの方が役に立つよ!

それより2ちゃんねるだよ。
自然科学の力で2chができるようになった。これは紛れも無い事実。

IT、遺伝子操作、素晴らしい。マンセー


で、文系は小説家、経済済学者 以外に社会の発展に役にたつのだろうか?


社会学なんて全く不必要な存在ではなかろうか。

個人的にはもっと芸術家やスポーツ選手にお金をあげた方がいいんじゃなかろうか?


231 :ぁあああああああ:03/09/16 01:33

シャカイ学専攻 駄目な奴ばっかり

スポーツ駄目、芸術駄目、数学(理論的思考力)駄目、文芸センス駄目

駄目すぎぃぃぃ!

232 ::03/09/16 02:52



2ちゃんねる>>>>>社会学



これには反論の余地がなかろう

233 : :03/09/16 03:21
社会学

234 :  :03/09/16 04:49



   ノーベル社会学賞!





235 : :03/09/16 07:33
>>230
産業革命の背景には人文社会思想革命があったと思われ。

236 : :03/09/16 16:36
>>230のような発言は「文化」についての貧しい観念に由来すると思う。


237 :社会学専攻:03/09/16 18:55
>>231
まったくその通り。社会学専攻の学生は無個性なのが多い。
なんか透明無色な感じ。何の特技も得意技もないのね。社会学
自体がいろんな学問の断片的寄せ集めだから、欲求不満になると
ウェーバーも言っておる。



238 :  :03/09/16 21:09
駄目駄目って、いろんなスレに書き込んでいるおまえ。
実はおまえが一番だめなんだろ。負け犬のカス。
心から軽蔑したつもりのアホ社会学者の足下にも及ば
ないオチこぼれ。

ウジ虫。寄生虫。そうなじられ続けてイライラして
暴れまくるのはわかるよ。気持ちは。でも惨めだね。
おまえの仲間が、また犯罪を起こしているよな。最近。
そういった犯罪起こす前に病院に逝ったらどうだ。


239 :v:03/09/16 21:15
http://ime.nu/click.dtiserv2.com/Click73/1-103-7254

240 :アジアシステム開発:03/09/17 00:23
>>238
病院いかなきゃいけないことをわかってるじゃないか。

241 :::03/09/17 09:47
ふふふ。なんかおもしろいね。

242 :カシス:03/09/17 10:03
>>237
社会学徒にしては学問に対する認識が浅いね。
君みたいなのが社会学をますます低級にみせているのだが。

243 : :03/09/18 10:24
>>242
「ますます低級に」・・・。

244 :おいおい:03/09/18 23:57
つっか一番卑屈なのが社会学なのは事実だろ。自覚的に認めよう。
理論系は哲学に。
理論・計量系は経済学に。

245 :馬鹿に最適社会学:03/09/20 01:31
思想系社会学とは哲学やれず・・・・・・。
数理・計量系社会学は経済学わからず・・・・・。


くずみたいなもんなんよ。

246 :毛利萌え男:03/09/20 01:54
大澤は哲学者に尊敬され、トミケンは経済学者に一目おかれているぞ。
こむろもなー。

247 : :03/09/20 09:53
いろいろ

248 : :03/09/20 15:37
役に立つのか?

249 : :03/09/20 22:41
>>246
>トミケンは経済学者に一目おかれているぞ
マジで?一体何が理由?

あそういえば、ギデンズも金子に評価されてるな。
金子も一応経済学者だから、経済学から社会学が
評価されている、といえるかもしれん。

250 :  :03/09/21 00:00
哲学や経済学は社会を動かす力を持っている。
素晴らしいね。

社会学 ハァ?????

251 : :03/09/21 03:43
>>249
むしろ社会福祉学者にだろ?まあ社会福祉学者(こういう言い方でいいのかしらん)
はそうそう尊敬されんしな・・・

252 : :03/09/21 17:21
>>1
法律でも経済でもなにやってもいいんだろう。

253 : :03/09/21 20:24


http://www.j-n.co.jp/cgi-bin/product_detail.cgi?code=4-408-60232-9

254 : :03/10/29 21:32
社会学は社会の合目的性から自律した素朴で純粋な知的好奇心
によって成り立つ学問(ポランニーのいう個人的知・人格的知)なのです。

255 :あげ屋さん ◆P1AWcg9OTs :04/02/08 18:31
(・∀・)age!


256 : :04/02/10 01:17
>>254
つまり、実質的に役に立たないと。

257 :亀頭:04/02/10 01:39
>1
まーけてぃんぐには絶対必要不可欠 
欠かせない でもぐらふぃっく
社会生活すべてに応用が効く。役に立つ?ではなくて 無ければ負け犬。 

258 :***:04/02/10 01:48
役に立たないと思うなら勝手にやめればいいじゃん……。
他人を参照基準にしないと自分の立ち位置を決められない
甘えん坊だな。幸せに生きろよ。

259 :中川泰秀:04/02/10 08:19
1.(社会学は)余計に社会を混乱させるだけの学問のような気がする。

260 : :04/02/11 02:08
社会の役に立つということはその社会のシステムの役割イデオロギーで
しかないということ。社会学はそのイデオロギーを対象化する学問だから
その社会(の役割システム)から相対的に自律していなきゃならんのだよ。

261 : :04/02/11 17:37
>>260
つまり、あれだな。
無職で親元で暮らしている大人が自己弁護のために唱える屁理屈
あたりと同等だと。

262 :方法論的名無し仔猫:04/02/11 18:05
俺のこと?w 別に弁護はしねえよ。糞ウヨをなぶる
のが楽しいだけ♪

263 : :04/02/11 19:00
その社会の役割に完全に組み込まれているということはその社会システムに
とっての単なる利害関係上のイデオロギーに成り果ててしまっているという
ことでさえあるからね。
それはもはや客観的な知識ではなく、イデオロギー的機能にすぎないわけで。

264 : :04/02/11 19:03
>>261
だから常識というのがまさにそれだよ。当該社会がそのシステムを正統化
するためにイデオロギー化した自己弁護(自己準拠)の屁理屈(体系)なのさ。

265 : :04/02/11 19:03
>>263
つまり、あれだな。
無職で親元で暮らしているヒッキーが、
柵から自由であるがために物事がよく見える
つもりというのと同じだと。

266 : :04/02/11 19:17
>>265
或る意味、学問というのは当該社会から距離を置いた客席から
周縁的な思考を働かすことだからね。

267 : :04/02/11 23:15
役に立つか否かで判断するのは、どうかと思う。

しかし、そもそも学問なんでしょうか?
明確に知を蓄積しているんでしょうか?

268 :方法論的名無し仔猫:04/02/11 23:17
そういう誤解多いね。どんな大量の蔵書も読まれなきゃ、
ただのゴミの山さ。

269 :古泉純一郎:04/02/11 23:23
tパックきらいです。・・・笑え ・・笑うなッ!。

270 :中川泰秀:04/02/12 08:36
1・259=法学部と経済学部とは、序列がいっしょという感じだが、社会学部は、なんか、その下、という感じがする。つまり、法学部・経済学部に滑った人間が、イヤイヤながら社会学部に来ているような気がする。

271 :方法論的名無し仔猫:04/02/12 12:01
高度に発達した文明の中で暮らしてるからと言って、中味まで
文明人とは限らないってことだね。

272 :古賀君:04/02/13 02:13
>>268
怪しいトンデモを排除できるような厳密さ
がない気がする
基準が明確にできないような

273 : :04/02/13 03:15
役立たず!

274 :◆32reqGPkuc :04/02/13 07:00
社会に役に立つ事 = カネになる事という考え方が主流なので、
「役に立たない」視点で物事を見る事が、広い意味で役に立つ。

275 :Revolution21 ◆MDJSLFlnFs :04/02/13 07:38
社会学はプレモダンな日本社会ではまだまだインパクトがありますよ。

276 :o-oo-o:04/02/13 12:05
>>264
そういうことを暴き立てることが気に入らない連中もいるのだよ。w
知るということはその対象からある程度距離を置いて相対化して見る
ことができるようになるということでもあるからね。
しかしそうなっては既成の社会体制にとって都合が悪い面もあるのだろう。
そういえばP.ブルデューが言っていたなあ。
「すべての独裁的な体制は、即座に社会学を排除します。こうした体制が
浴しているものは、争いや矛盾を管理し、支配を合理化するような応用
社会学です」(ブルデュー&ハーケ『自由-交換』藤原書店)とね。
まるでこのスレのことを言っているようだな。w

>>270
法学部と経済学部は「ホモ・アカデミクス」の権化なんだろう。

277 :中川泰秀:04/02/13 13:12
1・却って悪くなる。

278 :中川泰秀:04/02/13 13:14
社会学部は嫌い。

279 :方法論的名無し仔猫:04/02/13 21:31
>>272
それは、「正しい人間とは何か?」という問いに普遍妥当な
論理的明証性を持つ回答が不可能だから当然だが。

280 :ゴリラモンスーン:04/02/13 22:21
>>279

そういう大きな普遍性ではなく、
およそ学問というからにはあってしかるべき、
体系内での明確な基準すらあやしい
ということでは?

281 : :04/02/13 23:33
>>279-280
社会科学や人文科学においては主客の二分法が厳密には
成り立たない面があるからね。現象学的な認識論的矛盾と
常に隣り合わせで、それを避けて通れないところがある。

282 :>272, 279:04/02/16 14:58
最近のこういう物言いは、理系に対する劣等感が背景にある
ように思う。しかし理系でも立派なトンデモはたくさん存在
する。
ついでに言うと理系なら就職に困らないというのも文系学生
に流布している神話に過ぎない。自分の好きな研究を諦めて、
企業研究所でせせこましい作業をしているのが大多数。それが
嫌な奴は長期ポスドク生活を送っている。
企業に入ったってトンデモはたくさんいる。団塊世代の経営者
のバカぶりは大学教授の比ではない。ほとんどの大企業も同様。

こういうのをバカで片付けて自己満足してる奴はどこに行っても
失敗するか鬱病になります。相手がバカだからこそ利用して自分
のやりたいことをやろうと考える奴が成功します。
という訳で他人の悪口を言っている暇があったら自分のやりたい
ことは何か考えろ。おれはバカ学生とバカ親がありがたく金を
払ってくれるから一応研究しながら生活できている。嫌々言い
ながら大学来てるガキどもを見てると、勝手に好きなことして
生きていきゃいいのになと思う。

283 :自己言及:04/02/16 20:11
「社会学が何の役に立つか?」
という問いは何の訳に立つか。

284 :真面目なカキコです:04/02/17 03:06
突然で済みませんが 生活版の
【イイカゲンニ】DQN会員へのグチ【汁!】4
を社会学的に観察して頂けないでしょうか
ROMでも結構です ネット上でのイジメと
リアルのイジメが 結びついているようです
苛められているのは ガマという人間です
ただ彼女にも原因があるようですが、、。
多分ガマは実在します。ネタではありません。
冷静なコメントをして頂いたら、尚有難いです。


285 :真面目なカキコです:04/02/17 03:37
すいません
場所は生活版のスポーツクラブに有ります。
受験 学校版の イジメに関するスレ
にもこれを書き込みました。
二人ほどの人間が諭して喧嘩をいるようですが,,
私には全体像がつかめません。


286 :中川泰秀:04/02/17 10:01
1=社会学でアプローチできる分野は、すべてほかの学問で(も)アプローチ可能。

287 :中川泰秀:04/02/17 10:02
したがって、社会学は、それほど役に立つ学問ではない。

288 :  :04/02/17 11:00
>>282

>しかし理系でも立派なトンデモはたくさん存在する。
>企業に入ったってトンデモはたくさんいる。

社会学がトンデモだということは否定しないようだな(w

289 :yy:04/02/17 16:16
>>281
そのことは自然科学とて同じだよ。自然科学者は
そういう問題を無きもののように凍結してきただけ。

290 :  :04/02/17 18:22
政治的には冷戦体制&左右対立、経済的には高度成長→バブル。
戦後日本の歴史を規定してきた2大構造が終わりを告げたことにより、
既存の枠組みが通用しなくなった。
その後新しい枠組みは見つからず、何が正しいのか以前に、何が重要
な論点なのかが分かりにくくなっている。
……というだけの話なんでないの。つまんね。

291 : :04/02/17 20:07
>>289
理系でそういう問題を考えている人は日本では『唯脳論』の
著者くらいかな?

292 :無名山:04/02/19 17:16
社会学の名付け親オーギュスト・コントいわく

「社会学はすべての科学の頂点に立つ」

293 :>281:04/02/19 20:21
>社会科学や人文科学においては主客の二分法が厳密には
>成り立たない面があるからね。現象学的な認識論的矛盾と
>常に隣り合わせで、それを避けて通れないところがある。

この文章には「主観と客観が明確に分離できないのが人文・
社会学の特徴である」という以上の情報量がない。「現象学」
「認識論」「矛盾」みたいなこむつかしいタームを使うと
ありがたがられた時代は昔のこと。分かりやすく書かないと
電波呼ばわりされて終わりですよ。

294 :/:04/02/19 20:29
>>293
その程度の用語ならごく一般向け辞書をひけば出ていると思うんだけど

295 :1年社学:04/02/20 01:20
>>1 じゃあ、具体的に役に立つ学問って何?

296 : :04/02/20 15:52
役に立つとは、からじゃない?

297 : :04/02/22 22:56
>32
おまえは、キャトルミューティレーションか!

298 : :04/02/23 21:43
キャトルミューティレーションって何?

299 :電波氏ね:04/02/23 22:20
>>293に激しく同意

300 :afo:04/02/23 22:38
>社会科学や人文科学においては主客の二分法が厳密

社会科学つってもいろいろある。人文系電波社会学と一緒にすんな。ぼけ!

301 : :04/02/25 13:19
社会科学や人間科学においては主客の二分法が厳密には不可能だよね。

302 :名無しさん@社会人:04/06/19 02:32
日常生活で、役に立つって何ですか?と聞き返す人間はいないだろ。

Aさん:「携帯電話は役に立つよ」
Bさん:「役に立つということが何なのか客観的に定義しないと、それがどういう
ことなのか本質的に理解していない!」

「役に立つか?」という問いに対して、このような答えが想起される時点で、
社会学は社会の「役に立っていない」のは明らか。まあ、正当に評価すれば、
「足をひっぱっている」な。
だが、そもそも「役に立つことはいいこと」とは限らないわけで、そういうことに
気付けるのは社会学以外に存在しないんじゃないだろうか。もしかしたら、
社会学が社会の「足を引っぱる」のは、「悪い」ことではないかもしれない…。

自分でも何言ってるのかわからなくなってきた。社会学は神経症を引き起こす
学問かも

303 :名無しさん@社会人:04/09/23 19:15:05
age

304 :なすび:04/10/19 01:00:52
      ∧_∧
    ( ´∀`)
    (    )    
    | | |
    (__)_)

305 :トリビアの泉:04/10/19 16:31:56
学問を役に立たせるべきだといったのは
知は力の
フランシスベーコンである。

産学共同とか言って踊らされてるのは誰だ?

306 :名無しさん@社会人:04/12/20 19:23:42
新書で読んだ程度しか知らないけど、社会学は人間の主体性をどう考えてるのかな。
社会学は、まるで人間の行為を自然現象のような因果律で捉えている印象を受ける。
そこには人間の主体性は現れず、権力関係と付和雷同だけで動いていると論じられている。
 経済学では、人間の主体性が出てくるよ。例えば、ミクロ経済学の消費者理論
では、効用関数の具体的な形はその消費者の主体性に依存する。ある理論系の外から
所与として与えられる変数を外生変数といい、外生変数が理論系を経て決まる変数を
内生変数というけど、経済学には外生変数としての「人間の主体性」が存在する。
 社会学には、このような外生変数としての「人間の主体性」が存在するの?

307 :名無しさん@社会人:04/12/20 19:39:43
>>306
どんな「社会学」の本を読んだのかわからないけど、おそらくあなたが読んだ
のは「マクロ社会学」の類ではないか?

「社会」が現象の原因になっていると考えているような類。もしくは、ミクロ
レベルにまで踏み込まずにマクロ要因のみで記述しているような類。

違う?




308 :名無しさん@社会人:04/12/20 21:23:06
社会学と哲学一緒にやっとる子は性格悪い

309 :名無しさん@社会人:04/12/21 13:39:22
多分、行為を物のように扱うのは古典的社会学じゃないかな。
そこからスタートしてはいるが、個人の要素を加えた社会学が生まれてる。

ただ、経済学での「消費者の主体性に依存」といわれてる概念だって
外的環境によって規定されていて、既に選択の余地のない状態での
“主体的”選択だったりする点が欠けてたりするから。

主体性と言われても、それをどこまで主体として区切れるかだねえ。
主観とか意思とか言われても、それは必ず外部からの影響を
受けているわけだし。自分の意見を述べたつもりでも、それが
実は前に読んだ新聞や書籍の受け売り(共感)にすぎなかったり。

自殺という行為は、自分で自分を殺すという主体的行為であると
同時に、外的要因によって「死ななきゃならない」状態に追い込まれてる
のが前提になってない? 
完全に生きるも自由死ぬも自由という状態で、死を選択するケースが
稀だということもあるけど。

ダメだ。脳みそが働いてない。

310 :306:04/12/21 20:58:21
>>307
ずいぶん前に読んだので、詳しいことは忘れてしまいました。そこで、
yahooで「ミクロ社会学」と調べて、上から二番目に出てきたページ
講義ミクロ社会学 http://www5b.biglobe.ne.jp/~geru/ の講義シラバスの
3・対人関係 まで読んでみましたが、二つの点で感心しませんでした。
 第一の感心しない点:第二章 一般命題では、五つの一般命題が挙げられていま
したが、やはり、外生変数としての「人間の主体性」が明示的に出てきていません。
 第二の感心しない点:論理展開に面白みがありません。3・対人関係の結論部分
(5 交換の諸結果) は、一般命題を単に敷衍したものという印象しか受けません
でした。経済学では、論理展開に面白みがありますし、結論部分のインプリケー
ションもありありますが、一見したところ、社会学にそのようなものは感じません。
>>309
 主体性の無い場合が一般的であるならともかく、経済的行為では、やはり一般に
主体性がある場合が多いと思うのですが、いかがですか。

311 :名無しさん@社会人:04/12/22 17:12:20
>>310
経済学に主体性がないとか言ってるわけではない。
主体性の切り口の違いが、学問の立場に直結してるってこと。?
どちらかというと社会学だと、経済的行為でも自己−他者の関係性を
前提にした上で主体性を捉えてる。

後、社会学でいう権力というのは、特定の地位や勢力のことを
指すのではなく、その瞬間瞬間で他者をその意図に反して
自己の目的のために従わせるよう働く力のことを言う。
また主体という概念も受動的存在ではなく、外からの反応を
フィードバックし自己内省し、また外部に働きかけ再構築を促す
(その場面その場面で、複数の権力の行使交換が発生してる)
存在の事を指している。

経済行為の根幹の一つである貨幣が貨幣として成立してるのは、
個人の主体性以前に、外的要因によって前提とされている貨幣制度への
信頼だよね。当人の主体性だけでは紙切れを貨幣には出来ない。
また、昔たまごっちが馬鹿みたいに高騰したり、ブランド品に人が群がるのを
個人の主体的に基づく判断の積み重ね(単なる需給バランス)と理解するよりは、
外的要因による付加価値感の増加の影響のほうが大きいのではないだろうか。
「今年の流行ファッション」なんてまさに外部が仕掛けてくる権力だし、ライフスタイル
と消費行動はその激しい応酬と言える。

312 :306:04/12/22 19:56:22
>>311
 私が疑問に思っていた主体性の問題も、単に経済学と社会学の研究領域の違い
によるかもしれない。でも、社会学における主体性についての疑問は残る。そこで
質問の趣旨を変える。
 その質問とは、社会学には、研究領域外の主体性が無いのではないか、ということだ。
研究領域外の主体性とは何か。例えば、経済学では経済行為以外は基本的に
研究領域外だ。ある人は作家の誰彼が好きか、どんな性格か、そんなことは経済
学の知ったことではなく、当人の主体性の問題だ。これが、研究領域外の主体性である。
 そして、「経済学者が経済学を研究する」という行為も、経済学の研究領域外で
あり、そこに主体性がある。ということは、経済学には、客観性が存在する余地が
ある。なぜなら、もし、この研究行為が何らかの因果律によるものなら、その研究
行為の結論(経済学の理論)なんか、信用できないでしょう。
 翻って社会学はどうか。社会学の基本的な仮定はあまりに包括的で、ほとんどの
人間行為が研究領域に入ってしまう。もちろん社会学者の研究行為も。例えば、
ホーマンズが社会学の一般命題として公式化したのは、次のような過程であったか
もしれない。彼は、大恐慌で新聞社への就職内定が取り消され、攻撃是認命題
によって社会を恨んだ。そんなときヘンダーソンのゼミに参加し、社会学に縁を持つ。
そこで、社会に対する腹いせに、人はいくつかの因果律に従うのだと論じたら、
回りの学者の受けがいい。価値命題から気を良くした彼は、成功命題によって、
ますます理論を精緻化していった。こうして、ホーマンズの一般命題が公式化された。
 もちろん以上の話は、でっちあげっである。しかし社会学者社会学も構築可能
に思える。>>310で紹介したHPの3・対人関係を読むと社会学者の研究行為も、
当然に社会学の研究領域に入ってくるように見える。結局、社会学には研究領域外
の主体性が無いように感じられ、したがって社会学に客観性が存在する余地が無い
ように思える。

313 :名無しさん@社会人:04/12/23 13:27:48
問題は社会学自体ではなく、日本で行われている社会学のレベルが極端に低いこと。韓国・台湾にまでなんで馬鹿にされているのか、だろ。
韓国・台湾にまで馬鹿にされている
韓国・台湾にまで馬鹿にされている

レベルが極端に低い。
レベルが極端に低い。ップ

314 :名無しさん@社会人:04/12/25 08:11:47
てかこういう質問するバカな学生おおいよな

315 :名無しさん@社会人:04/12/25 09:24:03
役に立っている研究。
森田洋司が世界規模で行った大比較研究。国連をもまきこみ、世界中の学者と連携しておこなった、日本の社会学が誇る大事業。「日本的」の神話が一掃され、いじめはより普遍的な現象とされるようになった。
また不登校の実証的研究にも貢献。さまざまな評論家の放言の段階から、数字で実態を示しながら議論することができるようになった。
内藤朝雄の『いじめの社会理論』で、制度的に設計された閉鎖的な空間で、どのようにいじめが蔓延するかの説得力ある心理-社会的モデルが示された。対策としては、短期的には学校の法化と学級制度の廃止。長期的には内藤独自の自由論に基づく21世紀の教育政策。
広田照幸は、近年家庭のしつけは衰退しているどころか、全体としてはますます親が教育熱心になってきていることを解明した。この教育熱心により、しつけが衰退したという不安も盛り上がる。
また、近年では低階層・低学歴・地方の親ほど教育を学校に任せ、高階層・高学歴・都市部の親ほど、教育を学校に任せない傾向があることを見いだす。


316 :名無しさん@社会人:04/12/25 12:57:21
日本の大学は馬鹿しかいないよ^^

東大とかゴミだし^^;

外国行けよ馬鹿ども

317 :名無しさん@社会人:04/12/25 19:16:16
>>315
★森田洋司
『いじめの国際比較研究』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4760821333/qid=1103967492/sr=1-6/ref=sr_1_10_6/250-3458515-3764249
『世界のいじめ』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4760825770/qid=1103967492/sr=1-3/ref=sr_1_10_3/250-3458515-3764249
★内藤朝雄
『いじめの社会理論』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4760120882/qid%3D1102954799/250-3458515-3764249
★広田照幸
『日本人のしつけは衰退したか』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061494481/qid=1103967688/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/250-3458515-3764249


318 :名無しさん@社会人:04/12/25 23:03:34
>>316
君の発言には知性が感じられないな。
東大をゴミ呼ばわりしたり、不特定多数を馬鹿呼ばわりしたりする前に、
君の研究業績と賢さの定義について教えてくれないか?


319 :名無しさん@社会人:04/12/25 23:18:06
>>312
あなたのいう「社会学」が何を指し示すものか?
定義が必要ではないか。

320 :306:04/12/27 13:09:32
>>319
 ミクロ社会学だよ。講義ミクロ社会学 http://www5b.biglobe.ne.jp/~geru/ 
を参考にしている。>>310に、そのHPへの疑問を書いている。

321 :名無しさん@社会人:04/12/27 14:58:59
>>306=312は、もっともらしく言葉を連ねているけど、

 そして、「経済学者が経済学を研究する」という行為も、経済学の研究領域外で
 あり、そこに主体性がある。ということは、経済学には、客観性が存在する余地が
 ある。なぜなら、もし、この研究行為が何らかの因果律によるものなら、その研究
 行為の結論(経済学の理論)なんか、信用できないでしょう。

ここなんか全く論理展開として成立してないし、結論も謎んだけど。

なんで主体性がある=研究が何らかの因果律によるものなら、研究された理論は信用できない
ならば、経済学の客観性が存在する余地があることになるわけ?
余地があるの意味を広義にとらえれば、どんな理由付けでも余地があるからですか(笑)

偉そうに意見する前に自分の理解力を疑ったらどうですか。

322 :名無しさん@社会人:04/12/27 15:00:44
謎んだけど。→謎なんだけど。

答えは>>311で出ていますよ。「主体性は306が言う外生変数として前提することはできない」
が、社会学の理論的立場なのです。

323 :306:04/12/28 19:30:37
 >>312の後半で、次のように書いた。
> 翻って社会学はどうか。社会学の基本的な仮定はあまりに包括的で、ほとんどの
人間行為が研究領域に入ってしまう。もちろん社会学者の研究行為も。例えば、
ホーマンズが社会学の一般命題として公式化したのは、次のような過程であったか
もしれない。彼は、大恐慌で新聞社への就職内定が取り消され、攻撃是認命題
によって社会を恨んだ。そんなときヘンダーソンのゼミに参加し、社会学に縁を持つ。
そこで、社会に対する腹いせに、人はいくつかの因果律に従うのだと論じたら、
回りの学者の受けがいい。価値命題から気を良くした彼は、成功命題によって、
ますます理論を精緻化していった。こうして、ホーマンズの一般命題が公式化された。

 まあ、上記は悪口なんだけど、要するに、社会学者の研究行為が、真実を知りたい
という主体性よりは、社会学的な要因に従うなら、そんな研究結果は信用できないで
しょう。社会学の基本的な仮定はあまりに包括的で、社会学者の研究行為も、社会学の
研究領域に入ってきてしまう。社会学者社会学が構築可能である。自らの認識主体も
研究領域に入ってくる学問が、信用できるのだろうか。まあ、こういうことを問うたわけです。

324 :名無しさん@社会人:04/12/28 23:40:01
>>323
社会学自体と「日本の社会学」とは区別しないとね。
訓詁学なんて日本だけ。それも仏独できない訓詁学。

325 :名無しさん@社会人:04/12/29 23:10:54
すいません。
社会学を勉強している人から新鮮な意見をお聞きしたいです。

あるレポートを書いてるんですがなかなかいい考えが生まれなくて…。
今、高校や大学職員(事務や学校経営に関わる教員以外の人)に求められる
資質とかあるべき姿って何でしょうか?


326 :名無しさん@社会人:04/12/30 15:36:07
>>323
カッコ悪。

327 :名無しさん@社会人:04/12/31 22:09:32
>>325
仲介能力。異質な存在同士を同質化するのではなく
異質のまま共存を可能にする。
イメージで言えば通訳みたいな。言語が違っていても
コミュニケーションを可能にする。

学生同士はもとより、学校と社会(学生とその他社会人)
と異なった立場の人間が集まり、出て行くターミナルのひとつに
なると思うので。

328 :名無しさん@社会人:04/12/31 22:19:46
>>323
>>社会学者の研究行為が、真実を知りたいという主体性よりは、
社会学的な要因に従うなら、そんな研究結果は信用できない

この辺がよく分からない。仮に経済学だって研究行為が
経済学的要因に従ってる可能性は否定できないわけで。
現実的には経済学も客観的な経済事象だけを対象としてられない
程、経済学(経済理論)が占める影響力は大きくなってる。
それが政治や権威を介することで経済事象自体に影響を与えたり
してる。
ホマンズの代わりに竹中平蔵や金子勝を当てはめても似たような
悪口は言える。
経済学者として

329 :名無しさん@社会人:05/01/01 23:23:07
初心者(?)の意見なんだが、大学を就職訓練の場としない
正真正銘の学びをしたいって思う人にはなかなかおもしろい学問なんじゃない?

330 :306:05/01/01 23:46:35
>>328
>>社会学者の研究行為が、真実を知りたいという主体性よりは、
 社会学的な要因に従うなら、そんな研究結果は信用できない
の意味は、例えば次のようなことである。xを研究領域での考慮される要因、
関数Fを理論、yを分析結果、としてy=F(x)で表すとする。
 で、x=社会学の研究行為について、とすると、yと 関数F は等しいと
いえるだろうか。そうはいえないのではないか。まあ、こういうことを言いたいのでした。




331 :306:05/01/02 13:44:56
>>330の修正
 ちょっと、これでは意味不明でした。すいません。
>>社会学者の研究行為が、真実を知りたいという主体性よりは、
 社会学的な要因に従うなら、そんな研究結果は信用できない
の意味は、次のようなものである。
 ある社会学者の理論がAとする。その理論Aに沿ってその社会学者の
理論Aの構築の過程を検討すると、その理論構築にはバイアスがある
ことがわかった。で、そのバイアスを考慮すると理論Bができた。
その理論Bに沿ってその社会学者の理論Bの構築の過程を検討すると、
その理論構築にはバイアスがあることがわかった。で、そのバイアス
を考慮すると理論Cができた・・・
 このように、社会学の研究行為自体が研究対象となりうる社会学は、
信用できないのではないか。
 



332 :名無しさん@社会人:05/01/02 23:02:06
>>331
なんらバイアスのかからない思考がある(べきだ)という考え自体が、
バイアスなんだよ。

333 :名無しさん@社会人:05/01/03 17:38:43
社会学に限らず、y=F(x)が成立する範囲内であっても
関数Fをどれだけの変数から構築するか
変数を選択する時点で、既にバイアスがかかる
可能性は生じてしまっているわけだが。

例えば古典的な経済学では需要−供給という2変数からなるF(x)や
生産−流通−消費という3変数からなるF(x)'で経済事象を分析してきた。
だが、最近ではそれに新しい変数、環境(資源・廃棄)を加えた
環境(資源)−生産−(流通)−消費−環境(廃棄)−環境(資源)
という循環理論モデルや、文化による行動選択の変化という変数を加えた
モデルも生まれている。

これは、古典的経済モデルに欠けていた変数を加えた
とも解釈できるし、>>331のABCモデルのパターンや
バイアスがかかった恣意的な見方と指摘することも出来る。

天文学とか物理学なんかだと変数を限定して固定することが
可能なので公式や法則の形で客観的信用を保ち易いのは事実だけどな。
同じ様な固定的なモデルを求めること自体無意味だろうな。


334 :306:05/01/04 02:10:24
>>333
 私の言いたいことを理解してないようですね。理論構築におけるバイアス
そのものを問題にしているのでありません。>>331を見てください。
>>>>社会学者の研究行為が、真実を知りたいという主体性よりは、
  社会学的な要因に従うなら、そんな研究結果は信用できない
 の意味は、次のようなものである。
  ある社会学者の理論がAとする。その理論Aに沿ってその社会学者の
 理論Aの構築の過程を検討すると、その理論構築にはバイアスがある
 ことがわかった。で、そのバイアスを考慮すると理論Bができた。
 その理論Bに沿ってその社会学者の理論Bの構築の過程を検討すると、
 その理論構築にはバイアスがあることがわかった。で、そのバイアス
 を考慮すると理論Cができた・・・

 つまり、その学問の研究行為自体が、その学問の研究領域に入ってくる学問
だと、その学問の理論の循環的な無限相対化が生じると言いたいのです。
そのような学問たる社会学は、信用しがたいでしょ、と言ってるわけです。

335 :名無しさん@社会人:05/01/04 02:29:08
>>334
そういう循環性から完全に逃れてる社会科学など存在するのか?
そんな素朴な主客二元論を信じてる社会科学者がいるなら、
そっちのほうがよほど信用できない。

336 :306:05/01/04 02:43:19
>>335
>そういう循環性から完全に逃れてる社会科学など存在するのか?

 経済学(ミクロ経済学とマクロ経済学)や簿記、会計学、原価計算
は、その学問の研究行為自体が、その学問の研究領域に入ってこない学問
ですよ。

337 :337:05/01/04 03:00:43
↑社会学は、ほかの学者の理論をこねくり回して
ばっかいる学問じゃないぞ。

そういう奴もいるけどな…

338 :名無しさん@社会人:05/01/04 03:14:23
>>336
新聞の経済欄読むのは経済学者だけじゃないということをお忘れなく。

339 :名無しさん@社会人:05/01/04 05:28:00
>>336
そんな簡単にいくものじゃないって。

340 :名無しさん@社会人:05/01/04 10:59:49
>>334>>336
それぞれの中では結論が出てて、相れ違ってるみたいだけど。
俺の考え方では、経済学が循環性から完全に逃れてる
(学問の研究行為自体が、その学問の研究領域に入ってこない)
という見方がナンセンスに思えて仕方がないわけだが。
だとしたらそれは現実離れした机上の学問なんじゃないのかと。

簿記、会計学、原価計算等は惑星の軌道周期や物理の法則みたいに
人間の影響力が完全に排除された状態を前提としてるけど。
経済学もその研究行為自体が、経済活動に参加者に
なんらかの意図(期待・予測)を与えることになって
その学問の研究領域から外れた位置をキープすることは
不可能なのではないか?

経済を、初めにモノ(経済モデル)があってそれに従って
人間が行動してると定義するのか、人間の行動の中から
モデルが見出せると定義するか、という最初のポジションが
違うのだろうが。俺は後者の立場に立ってるから。


341 :名無しさん@社会人:05/01/04 11:14:50
地上の生物も、重力という普遍モデルの中で活動してる。
どんな動きをしても重力の影響を逃れることは出来ない。
学問として信用できるのは客体視できる重力の存在だけ。

この命題が成立すると仮定して、社会学の場合は
まずこの重力にあたる普遍モデルが見つかってない、
あるいはその有無でさえ不確か。
それを探るために色々と捏ね繰り回してる過程と仮説が
信用できないのはある意味で当然かもしれない。

経済学の場合、とりあえず“重力”っぽいモノが見つかってるから
それに焦点を合わせることによって主客の区分を擬することは
可能になる。

でも時々“反重力”(ニューエコノミー)だったり“超重力”
(グローバルスタンダート)とか似非っぽいのも出てくるんで、
俺はそっちの方が信用できない。
どこが主客二元なんだと小一時間問い詰めたい。
もろ全体領域に影響与えまくってるじゃん。

342 :306:05/01/04 14:41:22
>>340
 >経済学もその研究行為自体が、経済活動に参加者に
  なんらかの意図(期待・予測)を与えることになって
  その学問の研究領域から外れた位置をキープすることは
  不可能なのではないか?

いや、それは考えにくい。ミクロ経済学の場合、無差別曲線の凸性や単調性
、効用最大化、利潤最大化などの仮定は、ミクロ経済学の理論を人々が
知ったからといって、現実的妥当性を失うとは考えにくい。。
 マクロ経済学のIS−LMにおいても、名目賃金の下方硬直性、流動性選好は
経済規模の増加関数かつ利子率の減少関数などの仮定は、マクロ経済学の理論を人々が
知ったからといって、現実的妥当性を失うとは考えにくい。
 これらの仮定は人間の経済行為の一般的な傾向から抽出したものだが、なぜ、経済学を
人々が知ったからといって、人間の経済行為の一般的な傾向が変化しうるのか

343 :名無しさん@社会人:05/01/04 17:24:45
>>342
現実妥当性の問題と理論と対象の循環性問題はべつ。
循環してるがゆえに妥当性が高まるということもあるわけだから。

344 :名無しさん@社会人:05/01/04 18:34:07
>>342
>なぜ、経済学を人々が知ったからといって、人間の経済行為の一般的な傾向が変化しうるのか

アダム・スミスやケインズは、経済政策に多大な影響を与えた。
経済政策に影響を与えたのであれば、経済政策の影響下における一般市民の経済的行為の
選好が変化するのは、当然。

なんかいろいろ難しそうな言葉をひねくり回してるけど、お前自分が何を言っているか、
自分の言っている内容がどんな射程を持つかを全くイメージできてないだろ!?

345 :名無しさん@社会人:05/01/04 18:38:33
>>340>>342
そもそも、経済学が前提とする貨幣制度は、客観的な性質を持っていない。
よく言われるように、貨幣制度は、貨幣が将来的に、現状の貨幣の数額分の価値を
確実に持つ、強制的通用力を持つという主観的な期待にその基礎を持っている。

このような性質の対象を扱う学問である以上、経済学が物理学と同じ意味で
客観的であることはありえない。経済学は、あくまで貨幣に対する期待が維持される
という前提で議論されている。この前提は客観的ではない。

346 :306:05/01/04 22:33:02
>>344
 >アダム・スミスやケインズは、経済政策に多大な影響を与えた。 経済
政策に影響を与えたのであれば、経済政策の影響下における一般市民の
経済的行為の選好が変化するのは、当然。
 
 確かに、政府がミクロ経済学の結論に同意して、関税撤廃をしたら、
輸入財の価格が下がり、消費者の選好が変わるだろう。しかし、具体的な
選好が変わっても、無差別曲線の凸性や単調性の仮定、効用最大化の仮定
は変化しない。ミクロ経済学の理論では、これらの仮定の現実的妥当性が
重要なのであって、無差別曲線の具体的な形や、具体的にどの消費点を
選好するかはあまり重要ではない。なぜなら、それらの具体的な値は
各経済主体の主体性としての外生変数で決まるからだ(>>306の第二段落も参照)。
 マクロ経済学も同様。IS−LMの結論に同意し、中央銀行が不況の打開のため
金融緩和したとしよう。そうすると利子率が下がり投資は増え、不況は克服
されるが、その過程で、流動性選好は経済規模の増加関数かつ利子率の減少関数
などの仮定が、変化するわけではない。政策によって、変数の具体的な値は
変化するが、仮定そのものは現実妥当性を失うわけではない。結局、政策によって、
人間の経済行為の一般的な「傾向」が変化するとは思えない。

347 :名無しさん@社会人:05/01/04 22:35:00
■ブッシュ親子の自作自演テロ69部■@2チョンネル鮮人掲示板

http://news17.2ch.net/test/read.cgi/news2/1100696094/l50


700 名前: richardkoshimizu 投稿日: 2005/01/04(火) 11:17 [ mJcrTFD2 ]

朝鮮ヤクザの保険金殺人を手伝った警視庁創価警官

http://society3.2ch.net/test/read.cgi/police/1095655101/l50


348 :名無しさん@社会人:05/01/04 23:06:06
経済学の理論と用語を直接持ち出されても
全然ついていけてないわけだが…

>>ミクロ経済学の理論では、これらの仮定の現実的妥当性が
重要なのであって、無差別曲線の具体的な形や、具体的にどの消費点を
選好するかはあまり重要ではない。なぜなら、それらの具体的な値は
各経済主体の主体性としての外生変数で決まるからだ
>>政策によって、 人間の経済行為の一般的な「傾向」が変化するとは思えない。

経済学で何でそう言う答えが出たのか、過程が分からんから、
同意も反論もできない…



349 :306:05/01/04 23:08:47
ちょっと議論を整理しましょう。いままで、二つの論点で議論してきました。

(1)>>312-339で議論された私の疑問は、「その学問の研究行為自体が、その
学問の研究領域に入ってくる学問だと、その学問の理論の循環的な無限相対化
が生じると言いたいのです。そのような学問たる社会学は、信用しがたいでしょ、
と言ってるわけです。」ということでした>>334参照。

(2)すると、>>340さんが、「経済学もその研究行為自体が、経済活動に参加者に
なんらかの意図(期待・予測)を与えることになって
その学問の研究領域から外れた位置をキープすることは不可能なのではないか?」
と反論されたのでした。そこで私は、>>342>>346で、「経済学の仮定は、
人間の経済行為の一般的な傾向から抽出したものだ。経済学を人々が知った
からといって(あるいは経済学的に正しい政策の実行によって)、人間の経済
行為の一般的な『傾向』が変化することはない。」という趣旨のことを主張しました。

 で、注意すべき点ですが、私は(1)は社会学のみに当てはまって問題
だと思うのですが、(2)での私への反論は、経済学にも社会学にも当て
はまらないと思うのです。万が一、(2)での私への反論が社会学にも
当てはまったしても、「理論A→その理論に拠る政策などで現実が変わる→
理論Aが正しくなくなり理論Bができる→その理論に拠る政策などで現実が変わる
→理論Bが正しくなくなり理論Cができる→その理論に拠る政策などで現実が変わる→・・・」
というような、(1)で問題にした、その学問の理論の循環的な無限相対化
(ないし無限変化)が生じるとは思えない。歴史はそんな形では変遷してないのだから。

350 :名無しさん@社会人:05/01/04 23:44:48
>>346
論理的に意味不明だ。今何を問題にしているのか、全く分かってないだろ。具体的な選好が変わることは、
経済学が経済政策に影響を及ぼす場合の結果だ。これは、306が>>342

 なぜ、経済学を人々が知ったからといって、人間の経済行為の一般的な傾向が変化しうるのか

と、述べたことへの反証だ。「人間の経済行為の一般的な傾向」は、経済学上の仮定の「妥当性」
(注:現在の展開で問題とされていたのは、妥当性ではなくて客観性だ)に変化がない、と述べたわけではない。

経済学上の仮定の客観性の問題と、人間の経済行為の一般的な傾向の問題は、別の次元の問題だ。
306は、論理的に文意を理解することができないようだ。議論するのは時間の無駄だな。

そもそも、>>306に対する答えは、>>311>>321-322で出ている。>>323はこれらの回答に対応せず、
形容を並べているだけで、何の意味もなしていない。

351 :名無しさん@社会人:05/01/05 00:00:21
>>349
相手に国語的な意味で論理的に意味の通じない文章を書いていると指摘されている>>321-322のに、
「ちょっと議論を整理しましょう」などと言うのは、傲慢さを感じさせるだけだ。

(1)306によれば、「議論された」とあるが、その実質は初歩的な勘違いに対する説明だ。>>306-322まで。
 >>323-339は、306の内容を問題とする限りでは、不要。

(2)340が問題としたのは、経済学の仮定の一般性の問題ではなくて、客観性の問題だ。

   そもそも340への306からの回答は、「学問の客観性は担保されている/されていない/そもそも必要がない」など
   になるはずである。「人間の経済行為の一般的傾向が変化することはない」では、何の回答にもなっていない。
   一般性=客観性の意味に考えているのなら、306の文意は「帰納的にとられた一般的前提は客観的である」という
   主張になるが、これは、言うまでも無く、間違った主張だ。

306は、(1)が社会学に限定してあてはまると述べているが、306自ら経済学の拠ってたつ前提が帰納的であることを
認めているのだから、理論的には経済学にもあてはまると考えなければ正しくない。
また、(2)で340が述べた点は、経済学についての言及だから、始めから社会学は射程に入っていない。
306が、経済学にも「社会学にも」あてはまるかどうか問題にしているのは、論理的に意味不明だ。

正直なところ、306は、あまりに馬鹿すぎて反論が困難だ。論理的に不可解な箇所が多いので、まともに議論が成立しない。

352 :名無しさん@社会人:05/01/05 00:04:51
>>350 7行目 「人間の経済行為の一般的な傾向」は、→「人間の経済行為の一般的な傾向」の、

353 :名無しさん@社会人:05/01/05 00:09:00
>>349
社会科学の知見が研究対象に影響を与えるというのは、
社会学では「常識」とされていることなのだが。
たとえば「バブル経済」を生み出すのに、
経済学的知が何の影響も与えなかったと思ってるの?

354 :名無しさん@社会人:05/01/05 00:17:34
科学じゃないのに科学とか言ってるし。w

355 :名無しさん@社会人:05/01/05 00:27:18
>>354小学生は早く寝な

356 :340の香具師:05/01/05 12:17:27
>>349
(1) (2)で、俺は「理論の循環的な無限相対化」は
社会学だけはなくそれは経済学にも当てはまると主張した。

で(2)への反論として、
>>経済学の仮定は、人間の経済行為の一般的な傾向から抽出したもの
>>人間の経済行為の一般的な『傾向』が変化することはない

だが、これらは経済学で対象を扱う際に、前提としているルールに過ぎない
のではないのか? 
言い変えれば、経済行為に関する説明力を増すために
純化し意図的に机上の学問化しているというか。
経済学における客観性という物は経済モデル内に置ける
観察用の前提条件に過ぎないのではということ。

そもそも経済って何なんだろうな? 社会とはどう違うんだろ?


357 :328と333の香具師:05/01/05 12:21:26
また「理論A→その理論に拠る政策などで現実が変わる→
理論Aが正しくなくなり理論Bができる→<中略>・・・」
歴史はそんな形では変遷してない。

これは何故だ? 重商主義から始まってアダム・スミス→マルクス
→ケインズ→新自由主義→第三の道?という政治経済の流れは
当てはまる様にも思えるのだが?
(経済学者の肩書きを持つ佐伯啓思・佐和隆光・飯田経夫なんかが、
経済学の変遷とそれに伴う社会の変化の関連を描いている。)

イギリスなんかは、まさに19世紀の自由主義から20世紀の
ケインズ主義に基づく大きな政府、0世紀後半のサッチャリズム
的小さな政府、ブレア政権が掲げる第三の道路線と、何度か
大きな政策路線の変更が生じてるし、それに伴って人々の意識や
行動が変化している(そしてその変化が次の選択に影響する)。
日本社会では、55年体制と自民党の長期政権であったため
その変化が顕在化しにくいと言われてるが、ケインズ指向型の政権
(代表者田中角栄)と新自由主義指向型(代表者中曽根康弘)の政権が
交替しているし、その影響は全くなかったのだろうか?
その辺がまさに社会学の研究対象たる、社会構造と社会変動
の分析になるわけだが…。 

役にたたねえって言われりゃ、まあ役にたたねえわな。
似たような真似は評論家やジャーナリストで足りる。
市場で評価されねえと飯のタネにならねえし。
経済に普遍性があるのなら社会にも普遍性があるんじゃないか?
社会が変動する物なら、経済は変動しないのか?

358 :名無しさん@社会人:05/01/05 14:27:28
まあ、306は再帰的近代化論でも勉強してみろってこったな。

359 :306:05/01/06 01:52:57
>>351
>そもそも、>>306に対する答えは、>>311>>321-322で出ている。>>323
これらの回答に対応せず、 形容を並べているだけで、何の意味もなしていない。

 ちょっと、勘違いされているようですね。私の306の疑問(社会学には外生変数
としての「人間の主体性」は無いのでは?)は、私の312で以下のように
取り下げているのです。

> 私が疑問に思っていた主体性の問題も、単に経済学と社会学の研究領域の違い
によるかもしれない。でも、社会学における主体性についての疑問は残る。そこで
質問の趣旨を変える。
 その質問とは、社会学には、研究領域外の主体性が無いのではないか、ということだ。

 一応「そこで 質問の趣旨を変える。」で、話題を変えたつもりだったので
すが、伝わりませんでしたか。ちなみに、321さんは私の312の反論に
なっていますが、322は(321さんと同一人物と思われるのに)、論点を混同
しているようですね。
 さて、私が今、問題にしているのは、312での「社会学には、研究領域外
の主体性が無いのではないか、よって客観性が無いのではないか」というこで、
その根拠は、334に書かれているように「理論A→理論Aの構築過程を理論A
に沿って検討→理論Aにバイアスがあって誤りとわかり、理論Bを構築→理論
Bの構築過程を理論Bに沿って検討→理論Bにバイアスがあって誤りとわかり、
理論Cを構築→・・・」というように「その学問の研究行為自体が、その学問の
研究領域に入ってくる学問だと、その学問の理論の循環的な無限相対化が生
じる」ということです。で、これが私の349の(1)にあたるわけです。


360 :306:05/01/06 01:56:00
>>348 >>350 >>356
 >>346での趣旨:「政策によって、変数の具体的な値は 変化するが、仮定そのもの
は現実的妥当性を失うわけではない。結局、(経済学の仮定は人間の経済行為の一般的
な傾向から抽出したものだが、)政策によって、人間の経済行為の一般的な『傾向』
が変化するとは思えない。」の意味を、もっとわかりやすく説明しましょう。
例は、国際貿易。筆記用具を準備してね。

 まず次の仮定を置く。
仮定A『限界効用が逓減』:効用とは満足の度合い。限界効用とは、財の追加的一単位の消費
から得られる効用のこと。限界効用が逓減するとは、平たく言えば、ビール二杯目の満足は
、一杯目の満足より小さい、ということだ。二杯目は、一杯目で既に満腹感があるから。
仮定B『効用最大化』
仮定C『利潤最大化』
仮定D『限界費用は逓増』:生産すれば生産するほど、限られた一定の生産設備では限界
費用(財の追加的一単位の生産にかかる費用)は上がる。
仮定E『小国である』:小国とは、世界市場の価格に影響を与えない国の規模のこと。
次レスへ続く 

361 :306:05/01/06 01:56:32
前レスから続く
 始めに他国が存在しない場合を考える。縦軸を価格p、横軸を数量qとする。
 右下がりの需要曲線と仮定Aの関係:
消費者は、一定の所得の下に消費するとする。財の追加的一単位の消費に支払ってもいい
と消費者が思う額は、どのように変化するだろうか。仮定Aから、1単位目は額は大きく
2単位目はそれよりも低く、3単位目はさらに低い。ということは、消費者の需要曲線は
縦軸p、横軸qだから右下がりになることがわかる。具体的に需要曲線をp=−q+10と
する。
 右上がりの供給曲線と仮定D:
生産者は、損益がトントンになるまで販売するとすると、仮定Dから右上がりの供給曲線
が得られる。供給曲線は限界費用の線である。具体的に供給曲線をp=qとする。
 市場均衡と仮定B,C:
 需要曲線:p=−q+10と供給曲線:p=qを実際にノートにでも書いてみてください。
すると、(p、q)=(5,5)で均衡することがわかる。ついでにノートに、
a(0,10),b(0,5),c(5,5),g(0,0)とアルファベットを付記する。
 さて、消費者はどこまで消費するだろうか。p=5のとき、財の追加的一単位の消費に
支払ってもいいと消費者が思う額は、需要曲線からq=5である。もしq=6まで消費
すると、p=5だから最後の一単位から得られる効用はマイナスになってしまう。
よってp=5のときq=5で効用は最大化(仮定B)する。
 次に、生産者はどこまで販売するか。生産者は限界費用>価格ならば利益が出るので、
結局、限界費用=価格まで販売するだろう。それは、p=5のときq=5である。これ
以上生産すると利益が出ないので、このとき利潤が最大化(仮定C)している
 ここで、面積abcに注目してみる。これは、消費者が得した総額である。これを
消費者余剰という。同様に面積gbcは生産者余剰といい、二つの面積を合わせて
社会的余剰という。
次レスにつづく

362 :306:05/01/06 01:56:59
前レスからつづく
 次に他国があって世界市場が、そこでの価格がp=3とする。小国仮定(仮定E)
より、いま、この国がいくら輸入しても世界市場の価格は変化しない。p=3の水平線
を書き、ついでに、d(0,3)、e(3,3),f(3,7)を付記する。さて、貿易をし
た場合としなかった場合で、社会的余剰はどう異なるか。
 貿易をした場合、e,fのqの差、つまり7−3=4だけ輸入し、価格はp=3、
国内の生産量はq=3で、消費者の購入量はq=7である。社会的余剰=消費者余剰
(面積adf)+生産者余剰(面積gde)である。貿易しない場合に比べて、社会的
余剰が面積cefだけ大きい。
 よって、貿易したほうが、しないより良いという結論になる。

 以上のことを、その国の大統領に経済学者が進言し、大統領がそれまでの貿易の禁
を解いたとしよう。何が変わるだろうか。価格が変わり、その国の消費量と生産量、
輸入量が変わる。しかし、ここが重要なことだが、仮定A〜Eのどれか一つでも変わ
るだろうか。経済学の理論が政策に影響を与えても、これらの仮定は変わらない。とい
うことは、これらの仮定に支えられている経済学の理論も変わらないということだ。結局
これが>>346での趣旨:「政策によって、変数の具体的な値は 変化するが、仮定そのもの
は現実的妥当性を失うわけではない。結局、(経済学の仮定は人間の経済行為の一般的
な傾向から抽出したものだが、)政策によって、人間の経済行為の一般的な『傾向』
が変化するとは思えない。」の意味である。

363 :名無しさん@社会人:05/01/06 05:13:41

    l'''-、    .t―--、   .!¬、          > 、              r‐ ,          >-、     >、___
 .lヽ,,| il,,..、   ,ゝ--′   | | 、        / ./ t-、            ,,,  | レ''')      ! . ゝ、,. t,   >   `!
  ゙ヽ、 __,ノ   , -''',゙ ̄''、 <゙゙´ レ'',゙ ̄\ .l゙‐''"゛.,i、`'i lヽ   _,_._,,、 ヘ ̄ .,,..-',゙ _ ト‐'" .,i  l, l.ヽ / .厂 ̄゛
 / !/ ,l_r-,.´>、 ヽ,,./   | .l `フ  / ̄│ .l `-7 ./ .l .! .l l l'‐'゙/'''''''、.ヽ  / /ィニ二_,,,ノ ゝ7 ./ .l ! ゙l l .! !_.. - 、.
 ヽ、   ./゙l .l      l  ! /  !    } ! / ./ l /!││゙''"    .} | l゙ / ,,.'"゛    / ./  l l | |.l  ン"゙゙''、 ヽ
  .! l ̄ .,ノ |    ノ  ノ∠   !   ノ ノ / .iト,,ノ /  .゙''゙      / . l ,/ / ./.!  ._....、./ .,l ト,,/ /  .゙''゙ L./    /  }
  .ヽ `゙゛ . /  ._,,/_,/   .! l ∠‐"  |__/ ヽ ./       ._.. ‐,゙..-゙ ! / .l、.´   ,!| ./ l ./      . __,, / ,.ノ
    .`゙゙゙゙゙゛   `⌒       `゛         `´       .  ̄´   `"   `"'''''"゛    `゛      `゙'''''゙゙´



364 :名無しさん@社会人:05/01/07 20:37:35
>>359-362
穴が広がりすぎて、つっこみようがないんですけど?

365 :名無しさん@社会人:05/01/07 20:41:55
>>359-362
簡単な言葉のやり取りの段階で、君の言っていることのおかしさが指摘されているのに、
さらに多くの言葉を、そちらの立場から費やしたところで、なんにも補強したことにならないよ。

ただ、わめいているだけに過ぎない。

366 :名無しさん@社会人:05/01/07 22:43:05
経済学やってるやつはみなここまで素朴なのか、
それともこいつが特殊なのか?

367 :名無しさん@社会人:05/01/08 17:11:09
>>360-361
>>価格が変わり、その国の消費量と生産量、 輸入量が変わる。
しかし、ここが重要なことだが、仮定A〜Eのどれか一つでも変わ
るだろうか。

この時点で既に仮定A〜Eが変わらないという前提に立ってるが。
>>ビール二杯目の満足は、一杯目の満足より小さい。
二杯目は、一杯目で既に満腹感があるから。
では何故人は二杯目のビールを頼むのだろう?
しばらくしてビールの追加を頼むのはなんでだろうか。
飯食ってより満腹になってるんじゃないのか。

塩辛い物食って喉が渇いたからかも知れん。
遅れてきた参加者が合流して乾杯をしなおすためかもしれない。
会話の中で美味いビールの話がでてまた飲みたくなったのかもしれない。
新たな効用(満足)が発生する可能性はないのか?
同様に、大統領が貿易の禁を解いたことによって、意図せざる効用が
生まれることはないのか・・・

ん? これは変数の値の変化に含まれるのか? 
一般的な『傾向』 の定義が曖昧だな。
経済学の扱う対象を『傾向』 と呼ぶなら、それは
物理学の「物質」や社会学の「行為」と同じで
状態は変化しても、対象であることは変化しないってことになるが・・・



368 :306:05/01/09 01:42:37
訂正 >>361 下から7行目 「限界費用>価格」→「限界費用<価格」

>>367
>>新たな効用(満足)が発生する可能性はないのか?
同様に、大統領が貿易の禁を解いたことによって、意図せざる効用が
生まれることはないのか・・・

 書き忘れたけど、>>360-362の議論では、効用関数や費用関数が変化しない
と仮定している。
 360-362の議論に即して考えると、貿易の発生のみによって効用関数が
劇的に変化して、需要曲線が劇的に変化する、ということを367は意味しているの
だろうか。その場合、確かに、「理論に拠った政策を通じて現実を変え、理論
が変化する」かもしれない。上記の書き忘れた仮定が現実的妥当性を失うからだ。
 しかし、価格と消費量が変化することで個々人の効用関数(具体的な選好
や効用水準ではなく)が劇的に変化することは考えにくい。もし、価格と消費量
が変化することで個々人の効用関数が劇的に変化するなら、市場で価格が決まらない
だろう。あるいは、スーパーの買い物カゴの中の商品を永遠にとっ替えひっ替
えするだろう。よって、効用関数は変化しないという仮定は、現実的妥当性が
あると考える。
 もっとも、時の経過によって効用関数や費用関数は変わるだろう。しかし、
この場合は、どのように変化するかはわからないので360-362の議論の妥当性
を損ねるものではないし、(貿易ではなく)時の経過が効用関数の変化する原
因である以上、「理論に拠った政策を通じて現実を変え、理論が変化する」こ
とを示すことにはならない。

369 :306:05/01/10 07:55:01
>>368に追加

>>367
>塩辛い物食って喉が渇いたからかも知れん。
 遅れてきた参加者が合流して乾杯をしなおすためかもしれない。
 会話の中で美味いビールの話がでてまた飲みたくなったのかもしれない。
 新たな効用(満足)が発生する可能性はないのか?
 同様に、大統領が貿易の禁を解いたことによって、意図せざる効用が
 生まれることはないのか・・・

と書いているが、上記の下から2行目の「同様に」とあるが、何が同様なのか。
368で、これへの解釈として(イ)価格と消費量が変化することで個々人
の効用関数が劇的に変化する、 (ロ)時の経過で効用関数が劇的に変化する 
の二つを検討したが、ほかの解釈として、(ハ)貿易に伴うコミュニケーション
が個々人の効用関数を劇的に変化させる (ニ)貿易によって外国製商品への
ブランド信仰などが生じ、それが個々人の効用関数を劇的に変化させる  
という二つの可能性を考えてみたい。
 まず、(ハ)についてだが、貿易に伴うコミュニケーションとは、要するに
貿易業者間の商取引での意思疎通であり、万が一それが個々人の効用関数を
劇的に変化させたとしても、貿易業者の人口が少ないので、経済全体にほとんど
影響を与えないと思われる。
 次に(ニ)だが、これも考えにくい。貿易が行われる前から外国ブランド信仰
があれば、初めから効用関数に反映されて、貿易後に個々人の効用関数が劇的
に変化するとは考えられない。あくまで、貿易後から初めて海外ブランド信仰
が生じるという場合も、実際問題としてほとんど無いように思われるが。

370 :名無しさん@社会人:05/01/10 11:45:49
社会学や経済学は読み物だな
現実社会のことだから小説よりはおもしろいと思って読んでる
でも俺は飯食うために薬学部に行った
けど、ちゃんと社会学も世の中の役に立ってるよ。
社会や経済を分析した本やレポートが売れているということは、
社会からの求めがあるということ。
少なくとも俺のように、人間社会の様子をちょっと覗いてみたくなった人達の
欲求を満たしてくれているから

371 :名無しさん@社会人:05/01/10 20:00:37
>>370
それは何の役に立つの?

372 :名無しさん@社会人:05/01/10 20:02:23
>>371
暇つぶしにはなるだろ

373 :名無しさん@社会人:05/01/10 20:48:07
>>370
読み物しか読めない奴に言われても説得力がない

374 :名無しさん@社会人:05/01/11 18:04:20
では煮物と鍋物を読もうか

375 :名無しさん@社会人:05/01/13 20:43:29
>>371
学問が何かの役に立つ事がなんの役に立つの?


376 :名無しさん@社会人:05/01/13 21:52:55
おれはあんまりくわしくしらないんですが、
そのむかし都市社会学のコミュニティー理論(おくだなど)が政府の政策として
影響を与えたとかなんとかで、社会学者が政策に関与した数少ない事例らすい

377 :名無しさん@社会人:05/01/13 22:50:16
社会学者が行政施策に関与してるかなんて高校向けの大学ガイドに
書いてあるよ。大学に行こうともおもわなかった人は知らないだろうけど

378 :名無しさん@社会人:05/01/14 00:05:13
へーどんなこと書いてあるの?

379 :堤のイヌ(仮性包茎):05/01/14 19:31:45
あらゆる場面でパージされつづけるマルクス主義者の
最後の砦として、その役割は日増しに重要になりつつある。

380 :名無しさん@社会人:05/01/14 19:37:21
これがアジア的優しさ、日本帝国侵略の被害者、中国という国のやっていることです。

1949年 ウイグル侵略、占領
1950年 朝鮮戦争参戦
1951年 チベット侵略
1959年 インドと国境紛争
1969年 珍宝島で中ソ両軍が衝突
1979年 ベトナムと戦争。中国「懲罰戦争」と表明 
1992年 「領海法」制定により南沙諸島、西沙諸島の領有を宣言。
1995年 歴史的にフィリピンが領有してきたミスチーフ環礁を、中国が占領。
1996年 台湾海峡でミサイル発射。台湾を恫喝
1997年 フィリピンが歴史的に領有してきたスカーボロ環礁に、中国が領有権を主張。
 同年 日本が固有の領土として主張してきた尖閣諸島の領有を主張。
2000年〜 中国の軍艦が、日本列島を一周。尖閣諸島付近で、海底油田調査を敢行


381 :名無しさん@社会人:05/01/16 03:36:41
http://mazzan.at.infoseek.co.jp/lesson1.html

382 :名無しさん@社会人:05/01/16 17:46:40
>>375
科学技術や医学の進歩などは直接的に社会の利益につながるじゃん

383 :名無しさん@社会人:05/01/16 18:08:35
社会学は税金の無駄使い。
でも税金さえ使わないなら学問として役に立たなくても別にいいじゃん。
本人達が好きでやってるんだから。
くれぐれも税金泥棒にはならないように、社会の片隅で大人しくしてほしいね。


384 :名無しさん@社会人:05/01/16 19:11:14
社会生物学ならヒトの性質を他の生物と比較しながら
より科学的にヒト社会を分析してるから興味は引く
であっても、実際の社会にそれを何らかの形で応用できるのか
というのを考えると、いまいちどうなのかわからない
政治などには役に立つのかな

385 :名無しさん@社会人:05/01/16 19:23:59
俺薬剤師だけど社会学は好きなんだけどなんだか役に立つようには思えない
経済学→社会学、消費社会論→社会心理学、文化人類学、社会生物学
のように読んできたけど、
だんだんただアリの巣を眺めているだけのような気がしてきた
アリの秩序みたいに人間社会も自然に構成されていて、
事後的にそれを検証しているような感じで、
実際、研究結果をもとにしてその巣を取り巻くアリさん達の自然の働きに
外側から人為的な手を加えると、なんかおかしくなりそう
構築された社会学的理論をもとに実際社会に対して社会学実験(人体実験、臨床試験)
を行ったりしたことってあるのかな
どこをどういじって、またその結果どうなったんだろう

386 :名無しさん@社会人:05/01/17 00:39:16
税金泥棒

387 :名無しさん@社会人:05/03/04 09:42:28
から揚げ

388 :名無しさん@社会人:2005/07/03(日) 22:30:47
>>385

歴史上「革命」と呼ばれているものはそうした実験の一種でもあるけど、
実験自体が現象でもあるわけで、このへんんが社会科学ではどうしてもややこしい。

389 :名無しさん@社会人:2005/08/17(水) 23:33:48
 郵政民営化で喧しい今日。ところで、何の役にも立たず、歴史学
のように文化的意義も無い社会学も、あと数十年したら民営化されるかも。
学問の自由は、ある学問へ税金を投じる義務が国にあることを意味するわけ
ではないのだから、血税を投じるに値する学問か、社会学はいずれ問われ
るのではないか。

390 :名無しさん@社会人:2005/08/30(火) 23:21:00
社会の成り立ちがわかるよ

391 :名無しさん@社会人:2005/09/05(月) 20:33:45
>>389
既に問われていて、JRECINで社会学の公募はほとんど福祉社会学。

392 :名無しさん@社会人:2005/09/05(月) 20:36:52
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/sociology/1121679703/l50

219 :名無しさん@社会人:2005/09/02(金) 08:30:30
他分野に寄生する学問=社会学
学問は、相互に刺激しあうものだが、社会学は一方的に寄生するだけ。

221 :名無しさん@社会人:2005/09/02(金) 18:08:07
>>219
寄生しても宿主からちゃんと養分を吸って実りある成果をあげてればいいと思うよ。
問題は養分を吸いとる努力すら怠ってる点かと…

393 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 19:27:59
【家族と愛情のパラドックス】とは、一体なんなんだろう??
誰か私に知恵をください。

394 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 19:58:27
与党の憲法草案では「自衛隊」が「自衛軍」と明記され
国外での戦闘もできるようにする方向に決まっている。
このままでいいのか?

初対面の人間をヌッ殺す覚悟がオマエラにあるのか?

「自分の身の危険を顧みず家族のために戦う」
そうやって酔うのは簡単だが、人殺しになる覚悟が日本にあるのか。

395 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 20:23:08
SIGはテロ組織です。全国各地で迷惑行為、犯罪、テロを行っている創価、公明(ex.オウムの地下鉄サリン殺人、坂本弁護士一家殺人)
改革と称してかんじんなところは何も変えられない。今度の郵政改革もつめが甘い。
明日の選挙ではどんなことがあっても絶対にテロ団体公明に汚染された自民党には投票しないようにしましょう。自民、公明に投票すればあなたもテロリストと同じです。
創価の尊師池田が朝鮮部落出身です。

396 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 22:09:33

今回は衆議院選挙でありながら、そうでないがな。

いつの間にやら、郵政民営化と自民とあそこの100%癒着の是非について、国民審査を問う日やがな。

マスコミもどこもかも、実質我々が最高裁の判決に関与する事、余りにも知らせてないがな。


(´・ω・`)自民=民営化反対=自民と公明はばっちし一緒(ワンセット) ←自民党をぶっこわす(by小泉)

...もしかしたら、今回は民営化ウンヌンは目をつむるべきかもしれんな。

397 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 01:12:46
社会学って、きんもーっ☆

398 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 01:52:18
鶏はなぜその飛翔能力を喪失したのか
それは、ひとえに人間の家畜となることに甘んじたからに他ならない。

一見すると家畜になることは鶏にとって不利益な事のように思われる
しかしながら、「ニワトリ」という種の観点からすれば
その判断は極めて合理的であったことがうかがい知れる。

すなわち、人間に対して自らの卵を提供することと引き換えに
「自分」という固体の生存ひいては種の保存の確証を得ているわけである。

無論、これは雌の場合の話であって
雄の場合は儚くも肉片となり人間の胃袋に納まる運命にあるわけだが
いずれにしても人間自身が鶏を生存のための糧としているのだから
「ニワトリ」という種は人間によって保存されるわけである。

つまり、鶏は捕食者から逃れるための飛翔能力―生存のための手段―を
人間の家畜になることに転換したのである。

だが、本当にそれで良いのか?

確かに、養鶏場の狭苦しいゲージの中でひたすら卵を産み続けることは
「ニワトリ」という種にとってはプラスに作用するかもしれない。

だが、「鶏」すなわち各々の固体にとってはどうなのか?
彼らは、本当に卵を産み続けるだけの一生に満足しているのか?

私は、ここで高らかに提唱したい。

鶏たちよ。いまこそ大空に帰するとき。

さあ、養鶏場から脱して、再び翼を取り戻せ―――。


399 :名無しさん@社会人:2005/09/12(月) 10:02:06
>鶏はなぜその飛翔能力を喪失したのか
>それは、ひとえに人間の家畜となることに甘んじたからに他ならない。

まず、この前提を証明してください。
人間に飼われる前には鶏は飛んでいたという証明を。

400 :名無しさん@社会人:2005/09/16(金) 18:59:30
評論家になれるよ

401 :名無しさん@社会人:2005/09/24(土) 03:45:12
※参考までに、2006年度の正しいクラス分けを再確認。

東大京大クラスw--------------------------------------------
70.0: 慶応(法) 早稲田(法・政) 早稲田(経) ICU(教)  
67.5: ★中央(法) 早稲田(商) 慶応(経) 上智(法)
 
阪大名大クラスw--------------------------------------------
65.0: 早稲田(文・教・国・社) 慶應(文) 上智(経・総) 立教(社) 同志社(法・文) ★立命館(国)
62.5: ★法政(法) 上智(文) 立教(法・営・文・心) 明治(政・文) 青山学院(文)
    慶応(商) 同志社(社) 立命館(文・産・政)
 
東北九大クラスw--------------------------------------------
60.0: 法政(文・社会) 立教(経) ★明治(法・経・商・営) 中央(商)  
    青山学院(国) ★学習院(法・経・文) 同志社(商) 立命館(法) 関西学院(文)  
57.5: ★立教(観光・福祉) 法政(経・営) 中央(経・文) ★青山学院(法・経・営) 津田塾(学芸) 
    同志社(政・経・策) 立命館(経・営) ★関西学院(法・商・社)  関西(法・社会・経・商) 

北大クラスw-------------------------------------------- 
55.0: 関西学院(経)
52.5: ★同志社(情)


402 :名無しさん@社会人:2005/09/24(土) 07:16:06
:トヨタ労働刑務所
:トヨタ 退職法?
ゆうべの寮のアナウンスでは、地方から電報が入っている呼び出しが
盛んだったという。

「労災で死亡するといかんで田舎から電報打たせて、逃げるんだよ」
ベテラン出稼ぎ農民の豊田さんは、こう言って笑った。
きのう入った見習い工は、出勤せず1日で遁走か。

「盆と正月には大量にやめる。」
「あんな怖い工場には地元のもんは、
 だれもいかんよ。死んでまうよ。」

:トヨタ絶望工場 :04/09/22 20:21:33 ID:YgLCKp9l
「トヨタで死んだり、ケガしたりする話は良く聞くけどそれでラインが止まった
という話はきかんな」
「一人、二人死んでも生産上がったほうが儲かるからな」
「班長、組長には、手がないのが多いな」
「両手の指を落としてしまって、顔も洗えんという人もおった。水が漏ってしまうでな」
「プレスですべって、アゴひっかけただ。そんで顔がペロッとなくなったのが
いたよ。型は血でいっぱいだったとよ」
「昼休みに、鍛造機を掃除しててよ、あとでスウィッチ入れたら、腕や指が出て来た
のもあるよ。一人行方不明になってしまって」
「期間工で湯の中に落ちたのがいたぞ。こんなに膨れて、もうパンパンだったよ
可哀想にな」
昼休み時間、班長からディファレンシャルの工場で左手親指をつぶす事故が発生
したとの報告。

70キロで飛び出してくるプロペラシャフトをよけなければ即死です。
だいぶ死んでます。よける訓練をしてから面接へ。全員ラインから訓練です。

他人の本の出版を妨害しないことだ トヨタさん

403 :名無しさん@社会人:2005/09/24(土) 14:04:13
>>402
シモーヌ・ヴェイユがトヨタ工場に勤めていたら、即死だったなw

404 :名無しさん@社会人:2005/10/01(土) 00:05:19
役に立つ学問など、無い。

405 :名無しさん@社会人:2005/10/01(土) 01:08:39
就職に役に立つ大学・学部は在る。


406 :うなぎ:2005/10/01(土) 02:09:25
パールズの祈り、ですな

407 :名無しさん@社会人:2005/10/05(水) 19:21:22
経済学の本を読んでも「貧困層に金をやっても貧困から脱却できない、
これは寧ろ社会学の問題であり・・・」と書いてある。社会学の領分というのは
あるのであろう。


408 :神田さん。:2005/10/05(水) 20:26:59
カネではなく、生産手段を与えればいい。
要するに、支配層は速やかに会社を明け渡しなさい

409 :名無しさん@社会人:2005/10/05(水) 21:23:50
最近は私大もセンター試験に参加するから、やや信憑性にかける
が、そのような目安のランク付けも妄想できるのか・・・。Mが受験の頃は
私大は文・理共ほぼ3教科だったから、比較対象にはならなかったはずだ。
カテゴリーが違った。

410 :名無しさん@社会人:2005/10/05(水) 21:25:16
社会学板ですら社会問題が経済の問題に還元されて話されてしまう。
経済学帝国主義恐るべし。


411 :名無しさん@社会人:2005/10/24(月) 22:29:54
age

412 :名無しさん@社会人:2005/10/28(金) 22:06:02


413 :名無しさん@社会人:2006/05/26(金) 15:30:22
社会学>>>>・・・>>> 経済学>哲学

414 :名無しさん@社会人:2006/05/27(土) 19:09:18
宮台真司は何の役にもたたない。

415 :名無しさん@社会人:2006/07/07(金) 13:43:36
いろいろ役立ちます

416 :名無しさん@社会人:2006/10/16(月) 22:50:27
立たないという結論でいいのではないか


417 :名無しさん@社会人:2006/10/18(水) 13:47:42

打倒!希望格差拡大社会。キャリアチェンジ/再チャレンジ。ワーキングプアからの脱出!!

一押しばかりですな。今は、読書の秋です。転職活動/契約・派遣登録/バイト面接の合間に。 


■ 城繁幸 (元・富士通人事部)
『若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来』光文社新書、2006年9月20日、700円

  ・若者はなぜ3年で辞めるのか? ・やる気を失った30代社員たち ・若者にツケを回す国
  ・年功序列の光と影 ・日本人はなぜ年功序列を好むのか? ・働く理由を取り戻す

■ 橘木俊詔 (京都大学大学院教授)
『格差社会 何が問題なのか』岩波新書、2006年9月20日、700円

  ・格差の現状を検証する ・平等神話崩壊の要因を探る ・格差が進行する中で
  ・格差社会のゆくえを考える ・格差社会への処方箋

■ 山田昌弘(東京学芸大教授)
『新平等社会 「希望格差」を超えて』文藝春秋、2006年9月15日、1429円

  ・格差の現代的特徴  ・新たな平等社会を目指して
  ・仕事格差  フリーター社会のゆくえ
  ・結婚格差  結婚難に至る男の事情、女の本音
  ・家族格差  家族の形が変わり、新しい格差を生む
  ・教育格差  希望格差社会とやる気の喪失


418 :名無しさん@社会人:2006/10/19(木) 17:58:50
市民革命があった社会では社会システムを一から建設しなければならなかったから社会学の需要があったんだよ

日本の場合は知ってのごとく市民革命がなかったから良くて官房学、行政学の域をでなかった。

419 :名無しさん@社会人:2006/11/23(木) 03:36:14
現代人類学研究会 第43回研究会
日時:2006年12月09日(土)15時〜
場所:東京大学駒場キャンパス14号館4階407教室

深田淳太郎 / 一橋大学大学院社会学研究科博士課程
「パプアニューギニア・トーライ社会における自生通貨と法定通貨の共存の様態」
コメント:織田竜也 / 東京大学空間情報科学研究センター科学技術振興特任研究員

風戸真理 / 京都大学アジア・アフリカ地域研究研究科研修員
「『殖える財』と『死なない財』:モンゴル国遊牧民の家畜と銀」
コメント:今堀恵美 / 東京都立大学博士課程


420 :名無しさん@社会人:2006/11/23(木) 06:55:56
宮台真司は役に立たないどころか社会に害悪を垂れ流す池沼。

421 :名無しさん@社会人:2006/11/26(日) 01:35:56
社会学が役に立たなくって、平気じゃない?
学問なんて、そんなもんでしょ。

422 :名無しさん@社会人:2006/12/04(月) 07:20:11

http://www.toyokeizai.co.jp/mag/toyo/

◎ 週刊東洋経済 2006年12月9日号(2006年12月4日発売)/定価570円(税込)

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