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科学技術は私達を幸せにしたか

1 :名無しさん@社会人:2005/12/19(月) 01:07:05
タイトルどうり
マジスレ

2 :名無しさん@社会人:2005/12/19(月) 01:31:15
別に科学技術は全人類を幸福にするためのものじゃない。
誰かが利益を獲得しようとするから技術が開発され進歩する。
で、誰かの利益は誰かの不利益。
幸福になる奴はなるし、ならない奴はならない、それだけ。

3 :名無しさん@社会人:2005/12/19(月) 01:41:04
聞くところによるとね、物理学でも化学でも数学でも、専門がものすごく
細分化してて、その分野の最先端のことを話し合える専門家なんて世界で
数えるほどしかいないんだって。
また、自分のすぐ横の専門家が何をしてるのかも、よく分らないんだって。
つまり、たとえば物理学者でも、自分の狭い専門のことは知ってても、物
理学全体を見渡せないんだって。
とするとね。自然科学者ってそもそもなんで自然科学を研究しはじめたん
だろう、と思うわけです。どんな学問でもそうだけど、なんか、よりよく
知りたい、っていうものが原動力としてあると思うけど、実際は袋小路み
たいなところに入って行って、それで科学者たちは楽しいのかな、と思う
のです。
科学の恩恵を受けるほうはともかく、その恩恵を施す側(科学者)の現場
がそんなだと、やっぱ自然科学って行き詰まりかなあ、なんて思うけど。

4 :名無しさん@社会人:2005/12/19(月) 01:42:20
幸せの定義をしようぜ


5 :名無しさん@社会人:2005/12/19(月) 03:26:31
>>1の今後のために。

「どうり」ではなく「どおり」な

6 :名無しさん@社会人:2005/12/19(月) 05:02:07
1のもの
ありがと。切迫詰ってたから焦った結果。

7 :名無しさん@社会人:2005/12/19(月) 05:10:47
っていうか、2ちゃんねるを利用して大学受験や後期試験を乗り切ろう
とする動機(浅ましい動機)でスレ立てたんじゃないの?そこらの
問題集にも載ってそうなテーマだしなw

8 :名無しさん@社会人:2005/12/19(月) 05:19:33
いや…大学受験など遠い未来の話ですのでι

9 :名無しさん@社会人:2005/12/19(月) 10:55:21
>>1
したよ。明治時代の平民とお前の暮らしを比べてみろや。

10 :名無しさん@社会人:2005/12/19(月) 11:30:59
9
でもデメリットが……環境破壊とかはムシか?

11 :名無しさん@社会人:2005/12/19(月) 11:58:22
俺の主食はカップラーメンだが、明治の人は何を食ってたんだろ?
底辺の人はもっと悲惨で不衛生なものを食ってたかもしれない。
でもいちばん上流の人が食ってたものは、科学がすすんで少しでも良くなったのかなあ。
住環境にしても、他の何にしても、底辺を持ち上げたということかな科学のありがたさって。

12 :名無しさん@社会人:2005/12/19(月) 12:00:54
だったら、4大文明の栄えたところはどうよ?ことごとく荒土化してるが。
別に、科学技術が発展していたワケではなく、むしろ熱効率が悪かったた
めに木を伐採しすぎたんだろ。近世日本も、さほど科学技術が発達してい
なかったが、熱効率はよかったから、山林はキチンと守れらていたぞ。

13 :名無しさん@社会人:2005/12/19(月) 13:10:34
>>10
環境問題を解決するのも結局は科学者・技術者でしょ。

屁理屈はよそうや。

14 :名無しさん@社会人:2005/12/19(月) 13:38:36

でも実際動いてるのってボランティアの人とかかな……と思ったんだよ。

15 :名無しさん@社会人:2005/12/19(月) 14:01:09
科学技術の進歩により、乳幼児の死亡率が劇的に低下し、総人口が爆発的に増えた。

すくなくとも幸せになる前に死ぬと言う可能性は格段に低下している。

16 :名無しさん@社会人:2005/12/19(月) 14:09:35
でも人口が増えすぎて中国困ってるだろ??
インドなんか対策すら練ってねぇし

17 :名無しさん@社会人:2005/12/19(月) 14:21:20
それでも幸せになる可能性すらないのに比べればずっとまし。

18 :名無しさん@社会人:2005/12/19(月) 14:35:23
けど、中国では子をつくり過ぎた家庭では子どもを産まれてないことにしていると言う。…………てかテーマから外れたな。

19 :名無しさん@社会人:2005/12/19(月) 15:19:57
社会科学はどうだろうか。人類の平和と福祉に貢献しているだろうか。

20 :名無しさん@社会人:2005/12/20(火) 19:32:20
だから、なぜ「人類」で括る?「人類」の幸せなんか誰も願ってないよ。

21 :名無しさん@社会人:2005/12/20(火) 21:33:32
地球はいつか爆発したりするのかな

22 :名無しさん@社会人:2005/12/20(火) 23:54:16
やり過ぎたらなるんじゃね??

23 :名無しさん@社会人:2005/12/21(水) 08:03:24
>>20
ひどいことをいうな。世界中の人々が日本とかアメリカ並みに豊かになるのは
とてもすばらしいことじゃないか。
ttp://cruel.org/economist/poverty/salaimartin.html

24 :名無しさん@社会人:2005/12/21(水) 15:58:51
豊かさというのは、格差の頂点のこと。全てが「頂点」などということは有り得ない。

25 :名無しさん@社会人:2005/12/21(水) 20:33:25
人間も繁栄し過ぎると恐竜のようにいつか滅びる。

26 :名無しさん@社会人:2005/12/22(木) 05:04:55
繁栄し無くったって必ず滅びるよ。
世の中繁栄せずに滅びた種の方がはるかに多い。
同じ滅びるなら繁栄してから滅びようじゃないか。

27 :名無しさん@社会人:2005/12/25(日) 12:45:47
聞くところによるとね、哲学でも文学でも歴史学でも、専門がものすごく
細分化してて、その分野の最先端のことを話し合える専門家なんて世界で
数えるほどしかいないんだって。
また、自分のすぐ横の専門家が何をしてるのかも、よく分らないんだって。
つまり、たとえば哲学者でも、自分の狭い専門のことは知ってても、哲学全体を見渡せないんだって。
とするとね。人文学者ってそもそもなんで人文学を研究しはじめたん
だろう、と思うわけです。どんな学問でもそうだけど、なんか、よりよく
知りたい、っていうものが原動力としてあると思うけど、実際は袋小路み
たいなところに入って行って、それで人文学者たちは楽しいのかな、と思う
のです。
人文学の恩恵を受けるほうはともかく、その恩恵を施す側(人文学者)の現場
がそんなだと、やっぱ人文学って行き詰まりかなあ、なんて思うけど。


28 :名無しさん@社会人:2005/12/26(月) 07:42:24
あげたら怒るかな……

29 :名無しさん@社会人:2005/12/26(月) 10:09:43
自然科学と文系の学問という二つの文化が融合する時代はもうそこまできている。
脳の仕組みの解明がそれを可能にするだろうと、ラマチャンドランは言っておりました。

30 :名無しさん@社会人:2005/12/26(月) 23:15:57
社会科学

31 :名無しさん@社会人:2005/12/28(水) 18:41:35
ラマチャンドランだけでなくデネットのような哲学者もそのように申しております。

32 :名無しさん@社会人:2005/12/28(水) 18:44:15
チャーチランドのような哲学者もそのように申しております。

33 :名無しさん@社会人:2006/01/02(月) 17:11:18
このたびどの学問が最も基礎的なのかという
全世界的な議論がおこなわれ、
その結果、工学こそ最も基礎的な学問MSF
(Most Foundational Studies)
であろうという流れになっています。
その根拠は、

1:あらゆる自然科学はその時代のテクノロジー(工学の応用)によってもたらされた
2:あらゆる思想はその時代(一つ前の時代の)テクノロジーによってもたらされてた
3:あらゆる数学、数理科学、情報科学は工学の抽象化でしかなく、いわば整合性を取るだけの残務作業。
4:人間は道具をもった猿でしかない→工学こそ人間を特徴付ける
5:あらゆる概念の背景にあるのは、その作り出された道具によってもたらされたか、それ自身の抽象化でしかない。

だそうです。もうすぐ国際MFS会議から発表されるそうです。

34 :名無しさん@社会人:2006/03/23(木) 19:05:24
>>14>>16
おまえ頭悪すぎ・・・

科学技術が発達→生産性向上→経済が発展

科学技術が様々な恩恵を人類にもたらしたことは論じるまでもない。
冷蔵庫、テレビ、ラジオ、洗濯機、エアコン、自動車、パソコン・・・
未曾有の繁栄をしている現代社会はまさに科学技術のたまもの

35 :名無しさん@社会人:2006/03/23(木) 19:13:55
>>14
環境問題は人間(+自然現象)が引き起こしたものだから。科学技術うんぬんは関係ない
>>16
それも人間が引き起こしたもの。
そもそも昔は乳幼児死亡率は今よりだいぶ高かったぞ。
人間がバンバン死ぬより、あまり死なない方がマシだろ?

36 :名無しさん@社会人:2006/07/07(金) 14:08:19
死にたくない

37 :名無しさん@社会人:2006/08/21(月) 14:20:44
そもそも科学と技術は別物。

さらに個々の科学・技術と、それが使用/利用された結果とは別個に論じられるべき。

その辺を区別なく論じると安易な科学礼賛や反科学に陥る。

38 :名無しさん@社会人:2006/09/20(水) 01:31:17
「科学技術に国境が生じた」ってどういう意味だと思う?

39 :名無しさん@社会人:2006/09/20(水) 03:37:00
>>38
知的水準の格差?

40 :名無しさん@社会人:2006/09/22(金) 16:05:45
物理原則や技術そのものには国境はないけど、科学・技術の実践者である科学者・技術者とその集合体としての科学者・技術者コミュニティは政治・経済に影響されずにはおれないから、その意味では国境があると言える。

41 :名無しさん@社会人:2006/09/22(金) 20:31:05
ちょっと質問。
このスレでは、科学技術が人間を幸せにしたかどうか議論してるけど、ほんとのとこはどうなの?
いやつまり学問的にはどうなってるのか?ということ。

42 :名無しさん@社会人:2006/09/24(日) 13:08:53
幸福の定義による。

一般論として、科学・技術が人類社会に非常に大きな恩恵を与えたことは間違いない。

その一方で、環境問題や大量破壊兵器などを例に科学・技術の負の面が指摘される。

ただ、こうした「科学・技術の負の面」は多くの場合、科学・技術の使用法に関わる問題だとも考えられる。

つまり科学・技術それ自体が本質的に善悪を持ちうるのか?という問いがあるわけで、この点に関しては以前から議論がある。

よって科学・技術が人類を幸せにしたか?という問いには直接的には答えにくい。

43 :名無しさん@社会人:2006/09/24(日) 13:23:39
宮台真司及び宮台社会学は日本人を不幸にした。

44 :名無しさん@社会人:2006/09/24(日) 13:41:12
>>42
う〜ん、となるとこれは今んとこは「解決」不可能の問題になりますねー。
ここでやってるように哲学的な議論をするしかないのかも…。
多くの人間が「納得」できてのみ、科学技術をつかうという方法も考えられるけど、ここまで科学技術が宗教化した現実じゃあね…。
それとも対抗策としてオカルト的科学技術でも復活させますかねw
丁寧なレスありがとう。

45 :名無しさん@社会人:2006/09/24(日) 16:48:41
まぁ一世紀たったらわかるんじゃないか

46 :名無しさん@社会人:2006/09/25(月) 14:47:15
科学技術社会論(STS)という分野がこういった事柄に対して学際的アプローチをしているので参照してみてはどうでしょうか?

47 :名無しさん@社会人:2006/09/25(月) 21:02:51

「私たち」って、」誰だよ?


48 :名無しさん@社会人:2006/09/25(月) 21:49:05
?


49 :名無しさん@社会人:2006/09/26(火) 10:11:07

だから、「私達」って誰のことか聞いてるんだよ、ボケ。


50 :名無しさん@社会人:2006/09/28(木) 16:27:30
工学系の大学なり企業なりの試験で>>1が提案しているような『科学技術は人類を幸福にできるか』とかなんとかの題で作文書かせたら
その人の人物評価がかなり出来るんじゃないかな。内面の精神的な部分や純粋な知識評価で。
否定的な文書くヤツとかやたら夢物語的に楽観視するヤツとか…面白そうだが。

51 :名無しさん@社会人:2007/02/09(金) 13:21:40
trh

52 :名無しさん@社会人:2007/02/13(火) 05:17:46
>>49
ふつうに考えて「万人」のことだろ

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