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宗教社会学について考える

1 :名無しさん@社会人:2005/07/03(日) 17:37:02
最近の宗教社会学ってどうなのさ。
いまいち2chでは話題にのぼらない気が・・・。
ってことで。

2 :名無しさん@社会人:2005/07/03(日) 17:38:23
2がと

3 :名無しさん@社会人:2005/07/03(日) 17:39:03
じゃぁ3ゲッツ!!

4 :名無しさん@社会人:2005/07/03(日) 22:05:27
地味だからな。

「猥褻牧師を社会学的に考える」なら多数スレが付きそうだが

5 :名無しさん@社会人:2005/07/03(日) 22:19:42
スレじゃなくてレスね

6 :名無しさん@社会人:2005/07/03(日) 22:36:20
そうですかぁ・・・
地味ですかぁ。
でもウェーバーもデュルケムも
宗教研究してますよね。

ってことは、社会学の真髄は
宗教社会学にありとはいえませんかねぇ。

いかがでしょうか。

7 :名無しさん@社会人:2005/07/04(月) 08:31:00
age

8 :創価学会は北朝鮮宗教である:2005/07/04(月) 23:01:45
「まったく、どうしようもない誹謗中傷だ。平和の殿堂、創価学会が北朝鮮と関わりなんかあるわけない!本部に注進して、このふざけたサイトを告発してもらおう!」

そう憤っている学会信者の貴方、是非そうしてみてください。学会のなるべく偉い人(できれば、副会長)に直訴してください。
法的措置をとって、この馬鹿げた学会誹謗サイトを叩き潰し、管理者を血祭りに上げてください!

だが、貴方が訴えかけた学会最高幹部たちは、決して法的行動など起しません。狼狽を見て取られないように目を伏せて上目遣いに周りを覗います。
そして、口先で誤魔化します。 「酷い中傷だ!わかった。痛い目にあわせてやろう!」貴方の前では威勢良く宣言するでしょう。
しかし、何一つ行動は起こしません。そして、裏からプロバイダーに手を廻して、姑息で卑怯な手段でサイトを消そうと試みます。

普段なら、創価学会お得意の「嫌がらせ部隊」が動員される場面でしょう。
集団でストーカー行為をしたり、電話攻勢をかけたりで、学会の邪魔者を黙らせて来ました。
しかし、このサイトだけはそうはいきません。
「嫌がらせ部隊」に動員する一般信者の人たちにも知ってもらいたくない事柄が、ここに山ほど出てくるからです。
下手に末端信者に読まれてしまっては、在日幹部が困るのです。いつもの姑息な妨害手段も使えない学会の朝鮮人幹部さんたちは、ただただ頭を抱えるだけでしょう。

犯罪者は、犯罪を正面切って暴露されれば、告発が真実を反映していればこそ、事を荒立てることを嫌うのです。
触れず障らず、穏便に済ませたいのです。
このサイトに書いてあることは、創価学会の朝鮮人支配者たちが、一般信者に一番知ってもらいたくない学会の暗部中の暗部です。
事を荒立てて、末端信者の人たちの目に触れるようなことは絶対避けたいはずです。ですから......彼らは沈黙します。

是非、やってみてください。この通りになりますから。創価学会は、北朝鮮宗教なんです。確実に。間違いなく。
北朝鮮の勢力と連携した犯罪者の集まりなんです。あなたの所属する宗教は。貴方が知らないだけなんです。
貴方は、今まで騙され、使われ、搾取されてきたんです。北朝鮮人の手で。

http://hokkech.ddo.jp/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=312&forum=7&post_id=1523

9 :名無しさん@社会人:2005/07/05(火) 23:56:57
スピリチュアリティの社会学―現代世界の宗教性の探求
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4790710939/

現代人の宗教的な性格を上手くつかみとり、同時に宗教
の学問的研究の刷新をはかるのだ、という挑戦的な本。

学者としては若手の人々が執筆メンバーの中心で、既存
の宗教研究に対するかなり挑発的な主張もみられるが、
この道の専門家でないと、何が批判の対象なのか、よく
わからない。

「宗教社会学」が「宗教研究」全体を代表するかのような
語り口だが、執筆陣が意気ごむほど、革新的な「宗教研究」
ではない。若手であるので、宗教社会学の小気味いい
小著、といったところか。それは今後の進展に期待したい。

10 :名無しさん@社会人:2005/07/06(水) 01:48:51
>>9
それ言えてるね。
宗教研究とか宗教社会学やってないと
何が新しいの?とか何が批判の対象なの?
とか思っちゃう。

何か宗教を研究してても
一般の人に相手にされないから
スピリチュアルって言葉使って
「どうです?一般人の皆さん。
俺たちこんなわかりやすいことやってるんですよ」
みたいな感じがぷんぷんする。

この本の新しさってのは
同じ対象でもかたや宗教
かたやスピリチュアルって表現してるだけ。

それ以上でもそれ以下でもない。
つまらない本だと思う。
でも買っちゃったけど。

11 :名無しさん@社会人:2005/07/06(水) 02:40:19
ひろゆきの年収は9300万円
http://up.nm78.com/data/up116194.jpg

12 :名無しさん@社会人:2005/07/08(金) 11:06:42
のびねーすれだなぁ

13 :名無しさん@社会人:2005/07/13(水) 02:03:49
おい!
どおしたんだ宗教社会学者。
何もないのか?

14 :名無しさん@社会人:2005/07/19(火) 02:06:39
宗教社会学も終わりか・・・。
もしかして2ch誰も見てないの?
コンピュータに弱そうだしな・・・

15 :名無しさん@社会人:2005/07/21(木) 19:14:16
age


16 :名無しさん@社会人:2005/07/23(土) 01:38:52
無神論者の叫び(心と宗教版)
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1121785343/

17 :名無しさん@社会人:2005/08/01(月) 08:36:30
あげちゃう

18 :名無しさん@社会人:2005/08/06(土) 00:32:23
age

19 :名無しさん@社会人:2005/08/12(金) 17:07:33
age

20 :名無しさん@社会人:2005/08/13(土) 14:51:05
宗教社会学者ってどれくらいいるの?

21 :名無しさん@社会人:2005/08/13(土) 16:01:43
宗教学系の宗教社会学者
       +
社会学系の宗教社会学者
     イコール

     いっぱい

22 :名無しさん@社会人:2005/08/22(月) 02:39:20
sage

23 :名無しさん@社会人:2005/08/23(火) 00:00:46
学会から金もらってる研究者いるのか?
いたら返事せい!

24 :名無しさん@社会人:2005/08/26(金) 12:35:31
宗教心理学とも混合して考えよ!

25 :名無しさん@社会人:2005/08/29(月) 19:20:10
おいおい心理学と一緒にするなよ

26 :名無しさん@社会人:2005/09/12(月) 19:12:05
宗教学会が終わったが・・・

27 :名無しさん@社会人:2005/09/20(火) 21:06:10
スピリチュアリティは宗教社会学ですか??

28 :名無しさん@社会人:2005/09/20(火) 21:18:59
http://sv2.st-kamomo.com/loader/dat/file2356.wmv

29 :名無しさん@社会人:2005/09/22(木) 22:33:38
宗教社会学って有名な研究者は数えるほどしかいねーしね。

福澤、しまぞの。。。。あと誰かいるか?



30 :名無しさん@社会人:2005/09/23(金) 10:16:24
ウェーバー、デュルケム

31 :名無しさん@社会人:2005/09/23(金) 11:20:21
森岡清美

32 :名無しさん@社会人:2005/09/23(金) 17:42:41
>>29
大村英昭先生をお忘れなく

33 :名無しさん@社会人:2005/09/23(金) 23:59:01
井上順孝

34 :名無しさん@社会人:2005/09/24(土) 16:06:35
ウェーバーとデュルケムをいつまでも引っ張らざるを得ないのは痛いな。

35 :名無しさん@社会人:2005/09/24(土) 23:00:21
>>34
結局社会学はそこに行き着くでしょ

36 :名無しさん@社会人:2005/09/24(土) 23:05:11
鈴木広。都市社会学者だが、創価学会の実証研究は貴重な貢献。

37 :名無しさん@社会人:2005/09/25(日) 04:27:36
植島啓司。これ、最強。

38 :名無しさん@社会人:2005/09/25(日) 14:17:02
≫35
行き着くって言うか、出発しているんちゃうん。

まぁ、たどれば行き着くがさ。

方法論とか。

39 :名無しさん@社会人:2005/09/25(日) 15:43:09
>>38
キミは宗教社会学ってか社会学のこと知らないね。
出発点にして色々ゴチャゴチャやったけど
結局ウェーバー、デュルケムから抜け出せず
ウェーバー、デュルケムの手のひらの上で
遊んでたってこと。
社会学やればやるほどそう思う。
了解?

40 :名無しさん@社会人:2005/09/25(日) 21:05:27
本質主義者が来た!!

41 :名無しさん@社会人:2005/09/25(日) 21:07:11
でもデュルケムってたたかれてるよね。

42 :名無しさん@社会人:2005/09/28(水) 03:19:04
>>40
こういうの本質主義っていうんですか?

43 :名無しさん@社会人:2005/09/28(水) 03:37:07
ゼミでデュルムケって読み間違えたやつがいたな。

44 :名無しさん@社会人:2005/10/21(金) 01:59:54
age

45 :名無しさん@社会人:2005/10/23(日) 13:19:34
ずるむけ

46 :名無しさん@社会人:2005/10/24(月) 21:40:51
age

47 :名無しさん@社会人:2005/10/26(水) 16:29:28
age

48 :名無しさん@社会人:2005/11/12(土) 00:31:09
>>41
そうか?

49 :名無しさん@社会人:2006/01/12(木) 05:19:51
保守

50 :名無しさん@社会人:2006/04/25(火) 00:29:59
age

51 :名無しさん@社会人:2006/05/01(月) 03:33:54
あげ

52 :名無しさん@社会人:2006/05/04(木) 22:39:24
柄谷行人と小室直樹の議論の方がふつうの宗教学者の論文より
質が高いんじゃないか?w

53 :名無しさん@社会人:2006/05/07(日) 01:54:21
エリアーデを法政大学出版局のテキストで読むべし。

54 :名無しさん@社会人:2006/05/07(日) 02:18:51
エリアーデはやってるよね。
なんでだろ。

55 :名無しさん@社会人:2006/05/08(月) 06:12:27
.

56 :名無しさん@社会人:2006/05/14(日) 18:31:27
別にエリアーデはやってるわけじゃないよ。
エリアーデやったって、現代社会を
切れるわけではないしさぁ。

57 :名無しさん@社会人:2006/05/14(日) 19:56:29
いちおうデュメジルと並んで20世紀最大の宗教学者だからね

58 :名無しさん@社会人:2006/05/14(日) 22:25:18
>>57
いやぁ研究者の中での一般的なエリアーデの見方は
使えない宗教理論家だよ。

59 :名無しさん@社会人:2006/05/14(日) 23:18:23
そうかね。宗教社会学者じゃなくて宗教学者だからかな。俺は全然知らないけど。
広い意味での宗教学は宗教社会学など関連分野をふくめていたけど現代は周知のとおり信仰を持たない人が大半で

60 :名無しさん@社会人:2006/05/14(日) 23:20:17
また科学・技術が進歩したためにあらゆる宗教はその儀礼・儀式・信仰形態をわれわれの日常生活の中に形骸化した形で、たんなる儀礼として残るばかりとなりました。

61 :名無しさん@社会人:2006/05/14(日) 23:23:24
現在宗教社会学はその形骸化した状態を見出だすための手段として用いられています。純粋に宗教を構造にわけてみる宗教学や信仰とはなにかや信仰の発生について問う宗教哲学は死にました。

62 :名無しさん@社会人:2006/05/14(日) 23:25:01
もちろん現在でもそうした宗教学を学ぶ事はできますが社会的関連がぽちかりと無くなっているのでのめり込んだ後にハッと気付くと空恐ろしくなるでしょう。

63 :名無しさん@社会人:2006/05/14(日) 23:27:07
今、大学での一般教養や専門科目での「宗教学」は、基本的には宗教社会学と宗教史、人類学をごっちゃにしたものです。

64 :名無しさん@社会人:2006/05/14(日) 23:34:20
より純粋な宗教学は、神学部や仏教学部で学ぶことができるかと思います。

仏教学部では「教学」という形でその信仰(仏教にそんなものがあればの話ですが一応の言葉遣いです)を
神学部では神学で神と神信仰について学べます。
これらは純粋な宗教学ではないですが、学んでいく過程でかならず宗教学にでくわしますので。

65 :名無しさん@社会人:2006/05/15(月) 00:59:19
純粋って、何を持って「純粋」といのやら。
まぁヨーロッパで宗教学が誕生した時のことを「純粋」って言うのなら
確かにあなたが言っているような宗教学が純粋かもしれませんが
でも日本に宗教学が入ってきた時は
そんな信仰や教義を教える宗教学じゃなくて
宗教史や宗教社会学的なものが「純粋」な宗教学だったんじゃないの?

まずもって純粋とか平気で使っちゃう辺り、
学問としていかがなものかと思うんだがね。

66 :名無しさん@社会人:2006/05/15(月) 02:15:14

 サイコロの目のようにコロコロ変わる理論(?)がサイコロジーです
 データ捏造なんて当たり前の世界です  新興宗教あるいは迷信の世界です
  http://www2.2ch.net/2ch.html



 なお、論文の有効期限・賞味期限はせいぜい一ヶ月程度なのでご注意願います
 




67 :名無しさん@社会人:2006/05/28(日) 20:54:53
あげ

68 :サンコウチョウ:2006/06/01(木) 17:16:59
四十八願   勉強した?

69 :名無しさん@社会人:2006/06/04(日) 05:20:24
まあこの国にはいわゆる宗教社会学のヨリシロがないわけで

70 :名無しさん@社会人:2006/07/07(金) 14:44:13
やだなあい

71 :名無しさん@社会人:2006/07/16(日) 01:54:57
宗教社会学者デュルケムとマックスウェーバーの
方法的共通点と相違点をめぐって論ぜよ。

その際、デュルケームの『自殺論』
マックスウェーバーの『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』
に言及すること。


って言うレポート出されました。
つまりは2冊を比較してレポート書けってことなんですが
どうすればいいのかさっぱり分かりません。
たすけてけれー


72 :名無しさん@社会人:2006/08/19(土) 00:43:07
あげる

73 :名無しさん@社会人:2006/10/06(金) 00:15:44
ニュー速VIPで宗教スレが立つときありますが、
宗教教義に関する蘊蓄披露ばかりで社会学的見地から議論されることはありません。
正直もどかしいのですが、まぁしょせんはVIPなんですよね…

74 :名無しさん@社会人:2006/10/08(日) 14:09:05
>>29
甲南大学の小泉洋一教授がフランスのライシテに
欧州人権条約が与えた影響やセクト(カルト)対策の
経緯について学問的な見地から纏めた本出してるけど。
少し分野が違うか?

75 :サンコウチョウ:2006/10/08(日) 15:15:42
四十八願も書けなければ社会学者は給料泥棒。

76 :名無しさん@社会人:2006/10/08(日) 18:14:44
宗教社会学と多少違うけど、西田公昭の本は面白い。

77 :名無しさん@社会人:2006/10/10(火) 21:23:09
島薗は宗教社会学じゃねぇな。
ありゃガチガチの宗教学だな。

78 :サンコウチョウ:2006/11/08(水) 14:47:15
東洋と西洋の文化の葛藤 宗教社会学 しかしイスラムは少ない。

79 :名無しさん@社会人:2006/11/16(木) 01:42:51
イスラムにてぇ出すと干されるからなぁ

80 :名無しさん@社会人:2006/11/16(木) 16:02:37
宗教社会学って素敵な響きだ…

81 :名無しさん@社会人:2006/12/30(土) 13:18:09
宗教学者の宗教社会学と
社会学者の宗教社会学では
内容が大分違うな。


82 :名無しさん@社会人:2006/12/30(土) 14:23:57
hahahha


83 :名無しさん@社会人:2006/12/31(日) 13:11:14
もう宗教を学問とする時代は終わりにしないとね。

84 :名無しさん@社会人:2006/12/31(日) 21:03:49
フロイトとフレースは、ヒステリーなどの病気の原因は鼻にあると考え、
ヒステリー症の女性Emmaの鼻を手術したが、ガーゼを取り残し、
女性が感染症になる。ガーゼを引き抜くと大量出血で女性は死亡した。

Freud's inevitable disillusionment started around the same time,
with the treatment of a young woman by the name of Emma Eckstein.
Emma suffered from hysteria, and Freud figured that there was no-one better
to cure her disease than his good friend and "magical healer" Fleiss. So he
summoned him to Vienna to take a look at the hapless young woman.

Fleiss immediately diagnosed the source of the problem - a bump on the inside of her nose.
So he operated and split the cavity. A month later, Emma came to see Freud again - she was in
considerable pain and had clearly developed a serious infection. Other surgeons were consulted,
and discovered, stuffed into her nasal cavity, a length of gauze, which Fleiss had negligently,
if unwittingly, left behind. In Freud's words:

There was still moderate bleeding from the nose and mouth; the fetid odour was very bad.
[The doctor] suddenly pulled at something like a thread, kept on pulling. Before either
of us had time to think, at least half a meter of gauze had been removed from the cavity.
The next moment came a flood of blood. The patient turned white, her eyes bulged, and she
had no pulse...At the moment the foreign body came out and everything became clear to me...I
felt sick. After she had been packed, I fled to the next room, drank a bottle of water, and felt miserable...
It was the beginning of the end of the great affair.


85 :名無しさん@社会人:2007/01/03(水) 12:56:06
メチャクチャやなw

86 :名無しさん@社会人:2007/01/03(水) 20:36:34
>>83
学問の存立基盤が崩壊だな

87 :名無しさん@社会人:2007/01/08(月) 17:27:35
日本史のマキムク君によれば、
仏教は高級宗教だってw

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