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大陸諸国はなぜ全体主義的なのか?

1 :名無しさん@社会人:05/03/10 15:21:25
大陸諸国は日米英北欧に比べて自由主義(消極的自由主義)の精神が欠けていて、全体主義的
な傾向が強いと思うのですが、それはなぜなのでしょうか?
絶対君主制はもとより、民主政体を取った場合でも、ルソー、マルクス、ヒトラーのように
自由主義を欠いた全体主義的な民主主義になる傾向が強いように思われます。

今の欧州は左翼による全体主義の支配下にあり、その反動としてネオナチのような
右翼全体主義勢力が台頭しているのではないでしょうか?

欧州大陸にも確かに著名な自由主義者(トクヴィル、ヴォルテール、ハイエク、ポパー等)も
多々居ますが、みな自由主義の国英米に片思いしている少数派に過ぎないような気がします。
やはり大陸で支配的な思想は国家主義や共産主義のような共同体主義ではないでしょうか?

アジアに目を向けると、韓国も名目上は民主政体を取っていますが、政権に対する批判も度が過ぎると
逮捕されますし、逮捕されなくても様々な社会的不利益を受けます。もちろん、「親日的」な言論は許されません。
仮に中国が民主化されたとしても、やはり全体主義的な民主主義になると思います。
日本以外でまともな自由民主主義が根付きつつあるのは台湾ですが、台湾は日米の強い影響下にある(あった)
島国です。

自由主義(消極的自由主義)の精神は島国でのみ栄えるものなのでしょうか?


2 :名無しさん@社会人:05/03/10 15:44:53
半島国家は両生類なのか。
フランスは全体主義的な面と自由主義的な面の両面を持っているよね。


3 :名無しさん@社会人:05/03/10 19:28:08
日本は大陸国家で米は島国だったんだね。

4 :名無しさん@社会人:05/03/10 21:41:10
お米の国は巨大な島国。日本はアジアの中では戦前も戦後も最も自由主義的。

5 :名無しさん@社会人:05/03/11 00:16:30
社会学というより地政学だな

6 :名無しさん@社会人:05/03/11 01:48:49
大陸思想にしてからが保守的だもんな。
なんで哲学者や思想家ってあんな保守的なんだ?不思議でしょうがない。
やたら「歴史」だの「伝統」だの持ち出すしさ。
世の中の進展におびえてるのかね?とうたぐっちゃうよ。

7 :名無しさん@社会人:05/03/11 03:55:43
梅棹先生はまだ健在なのか

8 :名無しさん@社会人:05/03/11 07:06:08
ドイチュは環境ファシズムだし

9 :名無しさん@社会人:05/03/11 12:23:39
人権擁護法で日本における自由主義は死亡しますた

10 :名無しさん@社会人:05/03/11 12:35:52
そうよ。
人権用語法は自由主義に真っ向から反する。
まあ私に直接何かかかわってくる話ではないのだが
やはり自由主義の観点から揺る先という気になり
暇さえあれば絶対安全地帯で反対運動をしているというのに
神保センセイなどは日和って沈黙を続けたままだ。
日本の自称自由主義者などといってる言論人はもう誰も信用できねえ。


11 :名無しさん@社会人:05/03/11 14:20:50
島国は侵略されにくい。だから自由にやってられる。
大陸にある国はすぐに侵略される。だから無理矢理にでも
国民をまとめとかないとピンチになりかねない。

12 :名無しさん@社会人:05/03/11 14:55:28
日本の共同体における同調圧力の方が、よっぽど全体主義的だと思うぞ。
協調性のない奴は、人間扱いされないだろ。

13 :名無しさん@社会人:05/03/11 17:05:01
ヘーゲル、マルクスのようなデムパを生み出したドイツは全人類に謝罪すべきだと思ふ

14 :名無しさん@社会人:05/03/11 17:46:56
>>12
戦前の人間って割合個性の有る人間が多くないか?
戦後は金太郎飴ばっかり。

15 :名無しさん@社会人:05/03/11 18:28:39
↑個性的=自由主義、画一的=全体主義。気持ちは分からんでもないが、
こんな傾向あるとは言えないだろ。
それに、必要条件と十分条件とがごっちゃまぜ。

16 :名無しさん@社会人:05/03/11 18:41:32
>>13
激しく同意!

17 :名無しさん@社会人:05/03/11 21:29:48
ドイツの思想家って後世からみると
結果的に世界を混乱させてばっかのカスだらけなんだよね。


18 :名無しさん@社会人:05/03/11 21:47:16
カントもヒュームと比べればデムパだな。
ルソ−なんてデムパに影響を受けるなんて。。。


19 :名無しさん@社会人:05/03/11 22:07:54
>>18
もしや永井読んだ?

20 :名無しさん@社会人:05/03/11 22:13:39
大陸合理論を人間社会に当てはめると全体主義になる

21 :名無しさん@社会人:05/03/13 09:51:35
ありもしない脳内でっち上げの哲学史上に悪名高いドイツ中心史観でデムパ大量生産されてるんだと思ふ。
これが哲学の王道じゃぁ〜、みたいな感じで。
これもゲルヘーが原因だっけ?

22 :名無しさん@社会人:05/03/13 16:58:48
大陸哲学は法律で禁止すべき
英米哲学だけ学べばよい

23 :名無しさん@社会人:05/03/13 17:12:16
>>22
ははは、言うねえ。
オレはゲルヘーとマル糞の踏み絵をさせたいねw
こいつらが人類の知的進歩を停滞させた罪はそう簡単には償えないよ。

24 :名無しさん@社会人:05/03/13 18:27:27
大陸でも新カント派やオーストリア自由主義、論理実証主義なんかは人類史に大きな功績を残してるだろ。
デンパはドイツ観念論やフランス現代思想。
大陸哲学のすべてが悪い訳じゃない。

25 :名無しさん@社会人:05/03/13 19:27:30
大陸と英米の文明が異質だということを日本人の大半が知らないのが困る
ちょっとでも思想書や哲学書を読めばわかるのに

26 :名無しさん@社会人:05/03/13 23:57:39
大塚久雄とか丸山とか向坂の影響が強いと思うぞ。
日本の社会学者にろくなのがいない原因。

宮台なんかその影響もろに受けてるもんね。

27 :名無しさん@社会人:05/03/14 04:30:25
論理実証主義は確かにウィーンだけど、普通は分類上は一応英米系の元祖として扱うでしょう。
新カント派はよくわからんが観念論ではないの?科学論の元祖だっけ?

28 :名無しさん@社会人:05/03/14 04:45:06
哲学板で聞こうとずっと思ってたんだけど、日本のアカデミズムの思想界で大陸系が主流で
英米系が衰退したのはなぜ?
日本で英米系が強いのは科学哲学と倫理学系かな?経済思想も経済学部は近経ばっかなのにねえ。
日本思想史の研究でこういうのないかな?

29 :名無しさん@社会人:05/03/14 12:33:28
戦前は国立大は大陸系、私立大は英米系だった。
戦後は国立大は引き続いて大陸系、私立大は遊園地に商売替えした。

30 :名無しさん@社会人:05/03/14 12:44:57
戦前の英米派は1930年代の政治的動揺の中で左右の大陸派に両翼包囲されて殲滅された。
戦後は左のマルクス主義が圧倒的に強かったから、近代経済学を除く文系の学問は大部分大陸派に占められていた。
散発的にゲリラ的な活動をする英米派もいたけど、学内政治ではほとんど無力だった。

近代経済学は社会科学の中で一番論理的厳密性が高かったので、マル経の政治的圧力に対してなんとか
対抗することができた。もちろん、それには科学哲学を取り入れて方法論を厳密にしようとした経済学者の
必死の努力も大きい。
近代経済学はマル経との長年に渡る死闘を経て、冷戦の崩壊でついにマジョリティの地位を占めたけど
、今でもマル経の残党はゴロゴロいてなかなか排除できない。
他の社会科学なんて死んだも同然だ。

31 :名無しさん@社会人:05/03/14 12:55:03
日本の英米系が蹴散らされたのって、現実世界で自由主義が左右の共同体主義に
蹴散らされたのと同じだよな。
自由主義者は政治を必要悪と考えるから、政治的な人間が多い共同体主義の団結した
パワーには勝てない。


32 :なるほどね:05/03/14 13:24:02
 378 :名無しさん@社会人:05/03/08 21:03:15
 エイヤーは、一九三三年にウィーンからアイザイア・バーリンに送った熱狂的な手紙の中で簡潔に
 述べているが、「現在のドイツの哲学者たちはみな、詐欺師かばか者です。まさにハイデガーについて
 考えることが彼らを病ませているのです」。
 ウィーンの実証主義者たちにとって、ハイデガーの著作は反動的、反科学的な形而上学への回帰であり、
 この形而上学は政治的には汎ドイツ主義的野心と結託しているのである。これに続く十年は、
 悲しいことにカルナップの懸念が正しかったことを証明し、その多くがユダヤ人であったウィーン学団
 の主要メンバーはみな、一九三八年のナチスドイツとの「併合」の時に周辺の国々に逃れた。
 バートランド・ラッセルが述べているように、「これらの人々が甘受した厳しい論理的訓練が、熱狂的な
 ドグマの感染に対する免疫を与えたように思われる・・・・・・」。
 ハイデガーは一九三三年に国家社会主義に熱烈な政治的関与を見せ、その後沈黙を深めたが、そのことも
 また彼の追随者たちを悩ませた。

   サイモン・クリッチリー 『ヨーロッパ大陸の哲学』 岩波書店 より

身にしみる文章だなあ・・・

33 :名無しさん@社会人:05/03/14 13:27:40
戦後日本の近経学者の戦いはドラマにしたら面白いかも


34 :なるほどね:05/03/14 13:30:38
プロジェクトXみたいに?w

35 :なるほどね:05/03/14 13:38:52
自然科学による「ヒト」の探求が本格化した現在、正直、大陸的な人間至上主義が
生き残れるとは思えないんだよな。
いよいよ英米系の時代が到来かな?
http://www.iwanami.co.jp/shiso/0948/kotoba.html
いろいろ教えてくださってありがとう!
さあて、仕事に戻るか。

36 :名無しさん@社会人:05/03/14 13:48:24
自由主義者は
自立してやっていけな。
実質公務員の大学に纏わりつかないで
自立してやれ。

37 :名無しさん@社会人:05/03/14 14:08:52
公的セクターに寄生して社会のリソースを食い尽くすのはマルキストだろ(w


38 :なるほどね:05/03/14 14:12:19
なるほどなるほどw

39 :名無しさん@社会人:05/03/14 16:35:38
まあ、日本における左翼勢力の衰退は顕著だから、当面は左翼全体主義の危険性はないとして、
問題は右翼全体主義に行かずに穏健な保守主義と自由主義にソフトランディングできるかどうかだな。

今をときめく保守派の人々も、欧米流の自由主義より、儒教的な権威主義と大アジア主義を信奉
している人が結構いるからね。統一教会とのつながりもあるし。
いい加減、大陸とは完全に縁を切って欲しいよ。

40 :名無しさん@社会人:05/03/14 16:45:24
でも保守派も「今をときめく」ほどの勢いがあるとは思えないけどな。
戦中派世代のジィサン方がお亡くなりになれば、ホリエモンが手を下すまでもなく
産経なんか誰も読まなくなるんじゃないの?そのうち自然にエンタメ&元の日経的なものに移行すると思う。
企業なんだから客がつかなきゃやってけねーべさ。

大陸と手を切ってソフトランディングして欲しいというのは同意

41 :名無しさん@社会人:05/03/14 18:07:58
>>39
欧米流って言っても大陸の自由主義(積極的自由主義)は偽物。
積極的自由主義は自由主義と分類すべきじゃない。下手すると全体主義になりかねない
危険な概念。
英米流の古典的自由主義と言いましょう。

42 :名無しさん@社会人:05/03/14 18:19:09
日本にはヨーロッパ大陸の社民主義をマンセーする人間が多いけど、
ドイツやフランスで暮らすのは息苦しいよ。イギリスに行くと日本に帰ったみたいで、ホッとする。

極端な社民思想もその対局の極右の台頭も結局ヨーロッパが抱えている
全体主義的な性格の問題だと思うけどね。
黄色人種が道を歩いていると極右に殴打されるという光景が日常的に見られる
国がいくら奇麗事を言っても「アホか」としか思えん。


43 :名無しさん@社会人:05/03/14 18:44:08
英米と大陸の違いなんて英米法と大陸法を勉強すればすぐにわかる


44 :名無しさん@社会人:05/03/14 20:17:50
>>43
法学板にその主旨のスレがあったね

45 :名無しさん@社会人:05/03/14 20:26:23
ヨーロッパの黄昏にグローバルなアメリカンスタンダードか。
時代の流れかね?

46 :名無しさん@社会人:05/03/14 23:00:01
民主主義、民主主義とやたら強調する人間は大陸系の共和主義者だな
国民が政治に参与したからといって、良い政治が行われるとは限らんのに。
政治に関わらずに私生活を大事にして暮らしたい人間も日本人には多いのだ。

47 :名無しさん@社会人:05/03/15 00:17:16
日本は明治時代から大陸的な性格と英米系の性格を持っている?

48 :名無しさん@社会人:05/03/15 00:22:49
>>9
人権擁護法ってヨーロッパ大陸の左翼思想が大元でしょ?
行為ではなく思想を取り締まるって点でまさに公共善を奨励する共同体主義だ。

大元のパリ原則からして、人権委員会の独立性と、人格高潔で識見の豊かな
哲学者などを人権委員に選ぶって条項なんて、まさに大陸的。
懐疑的な英米人ならわけわからん機関に相互抑制外の独立性を付与なんてしないし、
「人格高潔者」による徳治主義にも反対だろう。

英米法の我が日本国憲法にはそぐわないね。

49 :名無しさん@社会人:05/03/15 00:58:20
英米的日本=鎌倉〜大正時代
大陸的日本=奈良〜平安時代、 昭和前期(国家社会主義)昭和後期(共産主義)



50 :名無しさん@社会人:05/03/15 01:28:45
>>48
なにいってんの?
日本国憲法ってGHQの赤よりの落伍者が書いて、
日本の赤い知識人が絶賛した大陸系のものだよ。
日本がおかしくなる訳だ。

51 :名無しさん@社会人:05/03/15 01:31:41
大陸系の条文を挙げてください

52 :名無しさん@社会人:05/03/15 01:42:07
国民主権なんてその際たるものでしょう。
左翼の独裁恐怖政治を生んだフランス革命を系譜を引くもの。

マルキストが絶賛するのは当然。

53 :名無しさん@社会人:05/03/15 03:00:58
http://www.hurights.or.jp/database/J/HRI/pariprinciple.htm
国家機関(国内人権機関)の地位に関する原則(パリ原則)

1 国内人権機関の構成およびその構成員の任命は、選挙によるか否かを問わず、
人権の伸長と保護に関わる(市民社会の)社会集団の多元的な代表を確保するため
に必要なあらゆる保障を与える手続に従って行われるものとする。とくに、(国内人権
機関の構成およびその構成員の任命は)下記の代表とともに、またはその関与を通じ
て確立される実効的な協力を可能とする勢力によってなされるものとする。
(a) 人権に取り組み人種差別と闘うNGO、労働組合、ならびに弁護士、医師、ジャーナリスト
および著名な科学者のような関連する社会的および職業的組織
(b) 哲学的または宗教的思想の諸傾向
(c) 大学および高度の専門家
(d) 議会
(e) 政府部門(これらの代表は、助言的資格でのみ議論に参加すべきである)

ワラタ。国内に左翼の好きにできる司法と行政を兼ね備えた独立的な機関を作れってことらしい(w
財源まで政府から独立してなきゃならないらしいし。
典型的な左翼独裁だな。

54 :名無しさん@社会人:05/03/15 14:32:57
>>53
だいたいなんでどこの馬の骨かわからんNGOに特権的な地位を与えるんだ?


55 :名無しさん@社会人:05/03/15 15:54:34
>>52
中川八洋か(w

まあ、最高決定権としての主権という概念が無意味で危険だということは、
HLAハート、ハイエクなどの英米系の自由主義者はよく言ってるよね。

でも、国民主権が神聖化されている今の日本でそんなこと言うと、右翼反動呼ばわり
されて終わりだよ。

しかし、考えてみると英米系の知識人って、渡部昇一とか中川八洋とかキワモノばかりなんだな。
まあ、論壇系知識人なんてみんなキワモノと言えばそれまでだが。

56 :名無しさん@社会人:05/03/15 16:09:59
儒教と全体主義について考証している学者っていないですかね?
ポパーの「開かれた社会と自由の敵」でもプラトンが全体主義者だって
非難されていたけど、プラトンと孔子と非常に似ていると思うんですが。

57 :名無しさん@社会人:05/03/15 18:23:29
>>55
だれ?
それとハイエクはオーストリア学派だろう。

58 :名無しさん@社会人:05/03/15 19:08:37
オーストリーは英米系に入ると思われ
場所的には大陸だけど
大陸哲学とか大陸思想っていった場合、大陸合理論の系譜の物を言う

59 :名無しさん@社会人:05/03/15 19:42:12
大陸は国家主義、共産主義、国家社会主義を生み出した


60 :名無しさん@社会人:05/03/15 20:03:11
既出だがウィトゲンシュタイン、論理実証主義がオーストリアだね フレーゲも?

ところで厨質問で申し訳ないのですが、英米系の思想で言う自由主義ってリベラリズムのことですか?
いまの日本でリベラリストってどういう人たちがいるのですか?
宮台、稲葉、北田、内藤朝雄とかが当てはまるのですか?
そういえば北田っちがブログでフェミはリベラリズムと相性が悪いみたいなこと書いてたけど、
フェミは大陸っぽいもんなあ

61 :名無しさん@社会人:05/03/15 20:11:36
アメリカではリベラル=積極的自由主義=社民主義に近い
戦後の日本でもそういう意味で使っているね。

元々、アメリカはイギリスのホイッグ党(消極的自由主義者)がトーリー党(保守主義者)に反抗して
作った国だから、自由主義者が「保守派」ということになるので、ねじれが生じている。

消極的自由主義(〜からの自由)と積極的自由主義(〜への自由)は同じ自由でも180度意味が違う。

62 :名無しさん@社会人:05/03/15 20:24:17
>>55
最近はウヨの方も国民主権ってうるさいよ。
教育による洗脳は恐ろしいね。


63 :名無しさん@社会人:05/03/15 20:38:27
日本人は自由主義と民主主義の区別がついていない人が多すぎる

64 :名無しさん@社会人:05/03/15 21:34:33
>>58
入らないよ。
入れたらブキャナンとかフリードマンの新古典派やアメリカケインジニアン
と同一になってしまう。
そもそも、英米=自由主義という考えそのものがアングロサクソンの
情報戦略に乗せられてしまっている。

65 :名無しさん@社会人:05/03/15 21:40:33
オーストリアの自由主義は古典的自由主義原理主義的なところがあるよね。

イギリスでは20世紀始めにはアスキスやホブソンなんかの新自由主義(ニューリベラル)が
出てきて、積極的自由主義の概念を取り入れて失業対策などの社会政策も積極的に推進するようになった。

だから、イギリスなんかではネオリベラリズムは結構評判悪い。

66 :名無しさん@社会人:05/03/15 21:42:09
厨なこと聞いて申し訳ないのですが、ドイツでは観念論が電波を飛ばしていた頃に、
オーストリアでなぜ自由主義や論理実証主義が盛んになったんですか?


67 :名無しさん@社会人:05/03/15 21:53:09
ドイツの周辺の小国は親英派が多い(w
デンマーク人なんてドイツ哲学を蛇蠍のごとく嫌っている。

68 :名無しさん@社会人:05/03/15 22:21:10
そうだ! オーストリアの英米系といったらポパーがいる。
こいつもリベラリストじゃなかったけ?

69 :名無しさん@社会人:05/03/15 22:24:41
「刑法の類推適用」を許すのは全体主義国家の刑法だけ。
ナチスドイツでは「健全な民族感情」という「一般意思」に反する人間を裁くため、刑法の類推適用
を認めていた。
今回の人権擁護法も「人権擁護」という「一般意思」に反する人間を条文を類推適用しまくって
裁くというもの。(事実上の刑罰法規でも形式的には刑罰法規じゃないので可能)
まさに人権全体主義だ。

マジでこの国は終わっている。

70 :名無しさん@社会人:05/03/15 22:35:07
ルソー、ヘーゲル、マルクスは禁書にすべきだな。マジで。

71 :名無しさん@社会人:05/03/15 23:19:25
>>70
禿堂。その電波を絶賛してきた岩波書店って一体・・・

72 :名無しさん@社会人:05/03/15 23:21:33
マルクスはベストセラーでもポパーは誰も読まん
そんな国が自由主義国だって?プッ

73 :名無しさん@社会人:05/03/15 23:25:43
マルクスは現実に反証されたから科学理論w
でもいつまでもあーいえばこーいうでマルクスを擁護し続けるやつがいる限り似非科学w

74 :名無しさん@社会人:05/03/15 23:26:43
と言う訳で日本の法体系、思想を英米流に完全に作り変えて二度と全体主義の危険が生じないようにしましょう。


75 :名無しさん@社会人:05/03/15 23:28:42
で、日本で代表的なリベラルって誰がいるんですか?
またリベラリズム自体の入門書ってお勧めあります?

76 :名無しさん@社会人:05/03/15 23:30:55
>>75
http://www5b.biglobe.ne.jp/~biblio/
自由主義に関する文献案内

ここにある本を全部読めばあなたも立派なリベラリスト

日本のリベラルと言うと、戦後はアカデミックなところにしかいないんじゃない?
戦前は西園寺公望とか政治家、実業家にも結構いたんだけど。

77 :名無しさん@社会人:05/03/15 23:31:27
ハーバーマス、アドルノも禁止にすべし

78 :名無しさん@社会人:05/03/15 23:36:05
ルソーのエミールを元に教育を行っているキチガイはマジで氏んで欲しい


79 :名無しさん@社会人:05/03/15 23:50:45
見ました、ありがとうございます。
自由論のところはリベラリストでない方も含まれているんですか?

ともかく右に左にポパーからファイヤアーベントまでw
いろんな人がいるんだなと

80 :名無しさん@社会人:05/03/16 00:19:37
日本人は良くも悪くも横並び大好きだよ。
エリートのくせに庶民面するのに必死。

中国なんかは超個人主義。中国のエリートは国民のことをよくわかってるから
全体主義的な国家体制をやめない。

81 :名無しさん@社会人:05/03/16 01:04:25
>>80
おまえが支那人のアホだって事はよくわかったから他池

82 :名無しさん@社会人:05/03/16 01:24:43
>81
つうか、中国人は全体主義体制をとって国民を縛っとかないと
個人個人がバラバラで勝手なことばかりやって
収集がつかなくなるって意味を述べただけなんだけど。

何にでもそんな風に捉えられちゃうとたまったもんでもないな。
やれやれ。

83 :名無しさん@社会人:05/03/16 01:40:39
あんたの文面見てるとどうみても国民が好き好んで
共産党の独裁体制臨んでると書いてある。

84 :名無しさん@社会人:05/03/16 02:10:52
>>70
禁書には、大反対!
『我が闘争』も普通に買える日本が好き。

人権養護法案について考えると、カリフォルニアにでも引っ越そうかなーと本気になる。

85 :名無しさん@社会人:05/03/16 02:16:29
でわが国の自由主義者
は何をやってるの?
人権擁護法に関して。


86 :名無しさん@社会人:05/03/16 02:45:18
いまの米国も結構、全体主義の傾向が強く出てきているじゃないかな?
あの国はリベラルであるようでいて、案外保守的で全体主義的な伝統もあるよ。
米国を二分するようにリベラル層とそうでない層とに別れる。

87 :名無しさん@社会人:05/03/16 02:48:24
>>1
日本も天皇制があるし、個人主義の国とは言いがたいね。
アジア的な集団主義を根強く残した前工業国で革命が起こったことが、
けっきょくどこも共通にファシズム化していった必然があると思うけどね。

88 :名無しさん@社会人:05/03/16 07:11:53
アメリカも大陸なわけだが

89 :名無しさん@社会人:05/03/16 11:00:20
>>86
イギリスはもっと保守的・集団主義的でしょう?
制服規定の教育にもそれは表れている。
伝統的なパブリックスクールなんて
ディシプリンでガチガチの全体主義教育だよ。

90 :名無しさん@社会人:05/03/16 12:17:22
>>86
今のアメリカは戦時下だからしょうがない。
もっとも全体主義って、平時でも戦時をやってるようなもんだから、
このままダラダラと対テロ戦争が終わらないと、全体主義体制と同じ効果になるのかもしれん。


91 :名無しさん@社会人:05/03/16 13:20:57
>>90
非常体制下に突如偶然出てきたようにも思われないけどね。
ある意味、米国の本性が出ているんじゃないかな。

92 :名無しさん@社会人:05/03/16 13:34:25
>>87
その発想がまさにマルキストチックな大陸系の発想

93 :名無しさん@社会人:05/03/16 16:10:49
マスクスほどの個人主義者もいないと思うがねえ
彼ほど個人の絶対的自由を理想化した思想家はいないよな

94 :名無しさん@社会人:05/03/16 17:53:56
全体主義だぁ、個人主義だぁなどと言ってみたところで、言葉を使う奴、それぞれで意味がずれているので、アメリカがどうの、マルクスがどうのって言っても意味が不明。

95 :名無しさん@社会人:05/03/16 18:07:43
>>93
マルクスは積極的自由主義者ね

消極的自由主義は「所得の格差?身分制?フーン、それの何が悪いの?シラネ。」だから。
政府の作為で邪魔される事を嫌う訳で、政府に何か良い事をしてもらおうとも思わない。

だから、有る意味反民主主義的な思想なんだよ。

1930年代より前の戦前の日本は古典的自由主義国家。

96 :名無しさん@社会人:05/03/16 20:02:54
権力を使って国民に特定の価値を押し付けようとする左右の共同体主義者にはもううんざり
いい加減、古典的リベラリズムを復興して欲しい。

97 :名無しさん@社会人:05/03/16 20:39:51
左翼筋が批判する新自由主義ってNeo-Liberalismのことなんだろうけど?
じゃあイギリス20世紀前後のNew-Liberalismのことは日本語でなんて呼ぶの?


98 :名無しさん@社会人:05/03/16 21:55:25
(・∀・)b

http://304.jp/~warawara/

99 :名無しさん@社会人:05/03/16 23:27:38
日本は体制的には自由主義だけど国民の気風は共同体主義。

中国は人権侵害の強権体制だが、国民性は自由きまま。
だから反日教育なんてもので国民意思を統一しようと必死なわけ。
また、アメリカも中国と似たようなものだと思う。

100 :名無しさん@社会人:05/03/16 23:30:14
> 1930年代より前の戦前の日本は古典的自由主義国家。 >>95

> いい加減、古典的リベラリズムを復興して欲しい。 >>96

戦前の日本に還れってこと?

101 :名無しさん@社会人:05/03/16 23:32:04
>>99
> 日本は体制的には自由主義だけど

これも疑問だなぁ

102 :名無しさん@社会人:05/03/16 23:35:12
>101
あくまで日本国憲法に書いてある建前ってことなんでw


103 :名無しさん@社会人:05/03/17 00:24:09
http://www.miyadai.com/index.php?itemid=28
リバタリアニズム・リベラリズム・コミュニタリアニズムの円環

これ読んでどう思います?

104 :名無しさん@社会人:05/03/17 00:26:41
>>99
日本人は意外に自由主義的
表面に誤魔化されるとこれがわからないんだな

105 :名無しさん@社会人:05/03/17 00:53:23
>>104
詳しく。

106 :名無しさん@社会人:05/03/17 01:41:35
キューバは?

107 :名無しさん@社会人:05/03/17 02:20:36
もろ共同体主義

108 :名無しさん@社会人:05/03/17 09:11:50
日本は、事なかれ協調翼賛主義。
グループを統率する立場にある人間は、集団内の気風として、穏健を重んじる。
まずそれを確保しておいてから、企業ならその後に利益追求って感じじゃない?
勿論、集団としての利益確保が出来なければ、集団自体が存立しないから、
協調が後回しにされることもあるけど、協調がないと継続的な安定感が
失われがち。

109 :名無しさん@社会人:05/03/17 12:12:27
>>107
階級社会ではないと?

110 :名無しさん@社会人:05/03/17 12:14:34
>>108
そういう意味ではホリエモンの乱(笑)は興味深いかもね。

111 :名無しさん@社会人:05/03/17 14:41:19
>>108
いかにも社会経験の無い社会学専攻者が言いそう台詞ですな。

112 :名無しさん@社会人:05/03/17 15:56:30
↑いかにも自分の属する集団のリアリティーを消化しきれない輩が言いそうな台詞ですな。

113 :友好阻止!竹島紛争創出で、軍事産業の爆発的拡大を!:05/03/17 16:46:20
日韓若者同士の友好阻止!竹島紛争創出で、軍事産業の爆発的拡大を!
http://members.at.infoseek.co.jp/YaYa/isihara.htm
中国・韓国と平和交易をしている一般企業をぶっ潰して
日韓米&北朝鮮の共同軍需利権トライアングルの拡大を推進しよう。
日本愛国チョー軍事利権屋の伝統を復活させよう。
平和産業の儲けを奪い取って、ミサイルや衛星や軍艦でボロ儲けしよう!!
インドネシアの海賊も応援してくれてることだし。
韓流ブーム、太陽政策が日韓米の軍需利権を後退させるかと、焦りましたヨ。
ハァ?↓
>377名前:竹島問題を煽って軍需利権の泥棒連中に大儲けさせよう:05/03/16 12:33 ID:ETaeR2H
>http://esashib.hp.infoseek.co.jp/jyunkin08.htm
>人生で、一番みずみずしい20代前後に徴兵などというKITEGAI制度
>の政治体制を許している南北朝鮮の国民は、アタマがおかしいとしか思えません。
>経済崩壊、失業者で溢れかえる北に至っては新聞やラジオまで総書記天王様などと呼び、
>全マスコミがその子供にまで「様」をつけるというちょっと信じられないような頭グチャグチャ国家ですよ。
>そういう阿呆国民だから兵器屋の党幹部やバカ2世3世が民族愛国利権政治のやり放題ですよ
>今時、
>兵器を振りまわして政治解決なんて軍事利権屋にカモられてる甘ったれ低脳国家くらいでしょ。
>朝韓は「青春絶好調」の若者に3年も4年も朝から晩まで殺し合いの練習をさせてるんですよ。
>日本から見れば完全にキ印です。
>「殺し合いの訓練」に洗脳されてしまって新興宗教信者のようになった若者の人生など
>その後、たとえどう生きようが、意味ないですよ。
>未来を担うべき若者に取り返しのつかない人殺しの徴兵洗脳訓練させる、
>これはもう完全にキTEGAイ国家ですよ。


114 :名無しさん@社会人:05/03/17 18:30:10
>>108
あんた、ビジネス誌よんだことないね。
そんな事やってるの田舎の農協組合くらいしか見当たらんが。

っていうか、それが社会学的なデマであることは経営史の勉強でもしたことあれば
だれでもしってるんだけどね。

115 :名無しさん@社会人:05/03/17 19:56:50
国家主義者=韓国と癒着
共産主義者=北朝鮮、中国と癒着

これが戦後日本の基本的な図式
両者が日本にもたらした腐敗はもはや限界に達している。
自由主義の精神を復活させる以外に日本に未来はない。


116 :名無しさん@社会人:05/03/17 19:57:26
で?俺にプレジデントでも読めってこと??
あんなもん、読んでる奴キモ杉。


117 :名無しさん@社会人:05/03/17 20:03:35
自由主義って右なんだか左なんだかよーわからんな。
穏健左派と穏健保守が主成分なんかいな?
こんなこと書くとまた荒れる?

118 :名無しさん@社会人:05/03/17 20:15:18
社会民主主義でしょ? ユーロコミュニズム

119 :名無しさん@社会人:05/03/17 21:22:23
>108の言ってることは日本の会社員の気質という意味ではそのとおりだと思う。
建前上はアメリカ的な会社のあり方に「賛成!」の声をあげて会社の構造改革を
積極的に支持し、実際に会社のあり方は変わってはきているが
やっぱりそれは日本人の気質とはズレてて「事なかれ」気風が
さまざまな局面でちらちらと顔を覗いちゃう・・・・
というのが俺の短い社会人経験からの実感。

120 :名無しさん@社会人:05/03/17 22:53:54
どちみちヤレヤレですな・・・・

121 :名無しさん@社会人:05/03/17 23:04:33
俺に言わせると自由主義ってのはその主義を完全実行できない性質を内包している。人間が社会的動物である以上、他者の関係と個人的自由とは衝突関係にある。それゆえ、ある一定のルール内においてのみ、自由ってのが、自由主義の本質だろう。

ここでアダムスミスの「神の見えざる手」を思い起こして貰いたい。個々の自由な活動が最大数の最大効果をもたらすってやつだ。
なんか関連していると思いませんか??そう、全体主義の定義が、全体の最大の効用を目的とするイデオロギーなら、自由主義こそが、一番理にかなった全体主義とも言える。

以上の理由により、自由主義や全体主義をもっと明確に定義しないと議論が錯綜する。例えば、自由主義なら、個々の主体の最大限の自由を尊重する社会とか、効率を最大限重んじる社会とか。
また、自由主義の対立概念としては、全体主義もありうるし、共同体主義もあり得る。そこら辺のところをもっと明確にしておく必要がある。

122 :名無しさん@社会人:05/03/17 23:12:02
>>114
その論理的帰結としてビジネス誌=経営学にならざるをえんな。

123 :名無しさん@社会人:05/03/17 23:38:47
体制として自由主義を前提とすれば、自由になった個人は不安定になって
かえって国家や神のような大きなものにすがってしまう、っていう現象は
ないか。

124 :名無しさん@社会人:05/03/17 23:41:06
>>123
すべての人が東大教授になればだいじょぶ!

125 :名無しさん@社会人:05/03/17 23:58:14
>>123
まさにそれがフランス革命。
宮台が言うみたいにフランス革命で近代的自由が生まれたなんていうのは
とんでもない大嘘だね。奴が教科書的な文献しかあさっていない証拠。

126 :名無しさん@社会人:05/03/18 00:15:11
>>125
奴ってだれのこだよ

127 :名無しさん@社会人:05/03/18 01:40:17
>>126
「フランス革命が近代的自由を生んだというとんでもない大嘘を信じる
宮台(真司)」の代名詞だわな


128 :名無しさん@社会人:05/03/18 01:58:30
スレ主はもしかしてショーキョク的自由=〜からの自由
だけが自由主義と思ってる?
〜をする自由=積極的自由もまた自由主義なんだな。

二つの対立する自由主義。
アイザイリア・バーリン興のテーマだわな

129 :名無しさん@社会人:05/03/18 03:46:34
>>127
その点について宮台が実際にどう言っているかは知らないけど、
宮台は単に理念としてのそれを言っているだけではないの?


130 :名無しさん@社会人:05/03/18 11:17:11
>>129
理念も糞も無いでしょう。
それだったら、ソ連や中共や北朝鮮が理念として人民開放を
訴えたから理念として、それを述べることに意義があることになる。
ところが、現実にはそんなこと無いわけで・・

131 :名無しさん@社会人:05/03/18 12:44:40
積極的自由主義は自由主義ではありません。
普通、共同体主義に入るでしょ。

132 :名無しさん@社会人:05/03/18 12:52:44
>>130
> ところが、現実にはそんなこと無いわけで・・

たとえば、フランス革命以降、なにが不自由になったの?

133 :名無しさん@社会人:05/03/18 12:57:53
フランス革命で生まれたのは、ソ連や中共や北朝鮮的な
抑圧的全体主義体制だってことだろ。

134 :名無しさん@社会人:05/03/18 14:09:44
>>133
フランス革命がその一瞬にして世界同時革命を
成し遂げたとでもいいたいの?

135 :名無しさん@社会人:05/03/18 14:11:05
>>133
ソ連や中共や北朝鮮は、フランス革命とは関係ないんじゃないか。
社会主義革命=フランス革命?

136 :名無しさん@社会人:05/03/18 14:18:59
>>130
ソ連や中共や北朝鮮が自分たちは人民解放を実践しているんだと
言い張ることが、そのまま理念に忠実だということと同一視している
んじゃないか。
すでに理念の水準からして彼らがその理念すらも裏切り、なし崩し
にしていることこそが問われなければならないだろう。
もちろん、社会主義を自称する国に限った問題ではない。

137 :名無しさん@社会人:05/03/18 16:34:58
大陸はバカばっかり。

138 :名無しさん@社会人:05/03/19 00:36:44
アホか、ここまで市場論理、企業的効率主義、競争原理が社会の隅々まで制度化されようとしている日本のどこが全体性を帯びていないというのだ

139 :名無しさん@社会人:05/03/19 01:14:03
>>135
いや、あのときの革命政府は、まさに共産党的な独裁政権だね。


140 :名無しさん@社会人:05/03/20 14:52:40
最近社会的に大きな波紋を呼び起こした韓昇助(ハン・スンジョ)元高麗(コリョ)大学名誉教授の
日本による植民地支配「合理化」寄稿文のように、日本統治を擁護したり、
関連事実を歪曲する行為を処罰する内容の法案が準備されている。
ハンナラ党の元喜龍(ウォン・ヒリョン)議員は20日、
「日帝強占下反民族行為真相究明特別法」の中の親日犯罪または親日反民族行為に規定している行為を
擁護し賞賛する場合、これを処罰するようにする「日帝侵略行為歪曲および擁護防止法案」を準備していると明かした。 
同法案は公共の場所での公然たる扇動やメディア・出版を通じ日本統治期間の反民族行為、戦争犯罪、
反人倫的犯罪行為などを賞賛したり擁護したりする場合、これを表現の自由の範囲に該当しないと見て、
処罰するように規定している。元議員サイドは、
「日帝侵略行為を賞賛することで発生する被害者の人権侵害を防止する必要がある」
と立法の趣旨を説明し、「フランスの水準の過去史清算のための法案を準備してきており、
最近国内の関係者たちによる一連の『歴史歪曲』発言を契機に法案作りに拍車をかけている」としている。

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/03/20/20050320000019.html

やっぱ大陸は全体主義だね

141 :名無しさん@社会人:05/03/20 15:46:32
「反日」という一般意思に逆らうと罰せられる訳か


142 :名無しさん@社会人:05/03/20 21:13:00
韓国人・朝鮮人・支那人は想像をはるかに超える大馬鹿だな

143 :名無しさん@社会人:05/03/20 21:59:31
そのうちに日本でも親中・親韓派を罰する法律ができそうな予感

144 :名無しさん@社会人:2005/03/23(水) 14:29:03
>>141
仏人、独人も似たようなもんだぞ。「ナチスを擁護」するような言論は禁止されてるから、
実際何があったかもよくわからなくなってるし。
やっぱ大陸はアホだな。

145 :名無しさん@社会人:2005/03/23(水) 14:56:21
オウムを擁護する言論はOK?

146 :名無しさん@社会人:2005/03/23(水) 17:48:05
別にかまわんでしょ。社会的にはアホ呼ばわりされるだろうけど、法的に罰せられるほどのことじゃない。


147 :名無しさん@社会人:2005/03/23(水) 19:29:17
>>146
破防法反対?

148 :名無しさん@社会人:2005/03/23(水) 20:38:23
>>147
おいおい、「国家転覆を企む」のと「国家転覆を企む人間を擁護する」ことの間には
とてつもない距離があるのくらいわかるでしょ?
オウムのサリン事件を賞賛したら社会的にはまともな人間だとは扱われないだろうけど、
法的に罰せられるほどのことじゃあない。

149 :名無しさん@社会人:2005/03/24(木) 01:01:07
「共謀罪」って知ってる?

150 :名無しさん@社会人:2005/03/24(木) 01:05:26
>>148
> オウムのサリン事件を賞賛したら社会的にはまともな人間だとは扱われないだろうけど、
> 法的に罰せられるほどのことじゃあない。

それで団体をつくっても?

151 :名無しさん@社会人:2005/03/24(木) 02:04:01
別に宮崎勤を擁護しようが、宅間を擁護しようが、サカキバラを擁護しようが
違法にはならんよ。

ヤヴァイ奴多くないかここ。

152 :名無しさん@社会人:2005/03/24(木) 02:20:26
>>151
それはまだ政治的な脅威にならないからだろ。
オウムマンセーが政党を作ってネットで大規模な表現活動を
はじめ、それにマンセーする信者が増えていったら、
ふたたびあの悪夢が・・・・なんてことはないと信じたいがね。w

153 :名無しさん@社会人:2005/03/24(木) 02:43:57
>152
「言論において」「政治的な脅威を及ぼすもの」の要件を満たせば
刑法上違法になるべきって考え方ですか。
北朝鮮か、旧ソ連から来た方でしょうか??

154 :名無しさん@社会人:2005/03/24(木) 03:04:55
152は30分でもいいから憲法の基礎を勉強したほうがいい。

155 :名無しさん@社会人:2005/03/24(木) 15:23:55
>>152は特高顔負けのドキュソ

156 :名無しさん@社会人:2005/03/25(金) 11:36:24
「共謀罪」って知ってる?

157 :名無しさん@社会人:2005/03/26(土) 18:44:14
愛知万博で弁当が食中毒防止のため入り口で全部強制的に廃棄
させられてるんだが
少しでも自由主義かじった人には
受け入れられないでしょう?まあこういう人がこういうところに行く
可能性は低いとは思うが、ムカッとくる。
さいきん職質を受けたりすることもあるのでそういう時は
徹底的に自由主義の観点からごねまくる。私的生活への不当な干渉であるとか。

158 :名無しさん@社会人:2005/03/26(土) 19:42:55
>156
言論を要件とする共謀なんて聞いたことがないな。キミ知ってるの?

159 :名無しさん@社会人:2005/03/27(日) 08:48:19
>>30
経済学が科学哲学を取り入れて方法論の厳密化を図った、ってお話は興味深いです。
それを知るよい本があったら教えてください。
おねがいします。

160 :名無しさん@社会人:2005/03/31(木) 01:34:04
一昔前は経済学者の間でポパー哲学が滅茶苦茶流行ってた。


161 :名無しさん@社会人:2005/03/31(木) 18:45:32
ネオコンは設計主義って点では大陸の左翼と変わらないんじゃないの?


162 :名無しさん@社会人:2005/03/31(木) 18:56:59
ネオコンも広義の左翼の一部なんでは。

163 :名無しさん@社会人:2005/03/31(木) 19:04:40
ネオコンは積極的自由主義者だから広義の左翼だろう。
消極的自由主義者だったらわざわざ他国を「解放」して自由にしてやろうなんて思わないもん。
消極的自由主義国のイギリスの植民地統治と積極的自由主義国のフランスの統治を比べると
その差が分かって面白い。


164 :名無しさん@社会人:2005/03/31(木) 19:17:21
積極的自由主義者=帝国主義者?

165 :名無しさん@社会人:2005/03/31(木) 19:21:27
英帝は消極的自由主義
日帝、仏帝は積極的自由主義

韓国人が嘗糞の自由を大切にしたいと思っているのならば尊重すべきであって、
「近代化」という「より良い生」を押し付けるべきではなかった。

166 :名無しさん@社会人:2005/03/31(木) 19:25:31
日本でポパーを広めたのが本職の哲学者じゃなくて経済学者や法哲学者だったというのが
興味深い

167 :名無しさん@社会人:2005/03/31(木) 19:26:50
ネオコンの元ネタってヘーゲルなんでしょ?
だったら共同体主義的な積極的自由主義なのもうなづける

168 :名無しさん@社会人:2005/03/31(木) 19:37:20
共同体主義的な積極的自由主義:
プラトン アーレント ルソー 共産主義 ナチズム ファシズム 戦前日本の超国家主義 儒教

個人主義的な積極的自由主義:
カント グリーン アスキス ホブスン 自由民権運動左派(中江兆民等)

消極的自由主義:
アクトン卿 ミル ハイエク ポパー 自由民権運動右派(板垣退助等)

思想史に詳しい人、修正と追加頼む

169 :名無しさん@社会人:2005/03/31(木) 21:29:04
>>167
んなあほな・・・・
ネオコンとネオリベはほぼいっしょだぞ・・ヘーゲルってどこ経由のヘーゲル?
フクヤマはネオコンよりずれてるっていうか異端。
てか無茶苦茶。
日本には欧米のようなレーニン批判がなかったからネオコンもうまれようがないw

170 :名無しさん@社会人:2005/03/31(木) 21:40:46
>>169
ネオコンきぼんぬ
アメリカでもバーキアンのような保守派はネオコンに批判的だと思うが。

171 :170:2005/03/31(木) 21:41:07
失礼、ネオコンの解説きぼんぬです

172 :名無しさん@社会人:2005/03/31(木) 22:13:26
ネオコンはヘーゲリアンより厄介だぞ。彼らは自由や民主主義を宗教的に信仰している
前近代的な連中だから。

173 :記念カキコ:皇紀2665/04/01(金) 01:27:05
もっと厄介なのはブッシュ政権が二期を終えて別の団体がバックについてもそれは
それで普通に動いていくアメリカってものさ

174 :名無しさん@社会人:皇紀2665/04/01(金) 01:49:20
厄介なのはUSの宗教右派

175 :名無しさん@社会人:皇紀2665/04/01(金) 03:07:25
ネオコンはマキャベリとプラトンなどその他モロモロの大陸思想だろ?宗教は大衆を騙すのに使ってるだけだよ。
どっちにしろ、非アングロサクソン的ってことは確かだけどね。
それとブッシュ政権は意外にネオコンは強くない。911テロ前まではネオコンは馬鹿にされていたのが、
テロでネオコン路線(世界の自由民主主義化)と保守派(アメリカの安全のための
世界の自由民主主義化)の思惑が一致しただけ。

176 :名無しさん@社会人:皇紀2665/04/01(金) 12:00:08
イラクに大量破壊兵器がある云々ってのは大衆を動員するための完全な嘘だったしな。
今までの誠実さを重んじたアメリカ政治とは全然違う。
やってることゲッペルスとかわらん。
亡命してきた大陸の知識人を受け入れたのがまずかったのかも。


177 :名無しさん@社会人:皇紀2665/04/01(金) 12:30:52
イギリスやアメリカ合衆国は案外保守的なお国柄だよね。
同じアングロサクソン圏でもオーストラリアのほうが解放的らしいね。


178 :名無しさん@社会人:皇紀2665/04/01(金) 16:31:52
>今までの誠実さを重んじたアメリカ政治とは全然違う。
???

179 :名無しさん@社会人:皇紀2665/04/01(金) 16:44:48
>>177
オーストラリアも右派政党が政権握っているんじゃなかったか?

180 :名無しさん@社会人:皇紀2665/04/01(金) 22:15:56
>>179
政府がこここまであからさまにアメリカ国民を騙したのって初めてじゃない?

181 :180:皇紀2665/04/01(金) 22:17:33
失礼、>>178です。
どうもネオコン一派はマジで「嘘も方便」だと考えているらしい。


182 :尊敬する哲学者はドゥルーズ:皇紀2665/04/01(金) 22:35:04
サヨクの俺にとってはネオコンは右翼に見える

183 :名無しさん@社会人:皇紀2665/04/01(金) 22:51:04
>>181
1898年のメイン号事件からベトナム戦争拡大の原因となったトンキン湾事件に至るまで
政府が敵国による陰謀をでっちあげて自国民を扇動するのはアメリカの歴史の中では
べつに珍しいことではないよ。

184 :名無しさん@社会人:皇紀2665/04/01(金) 23:49:47
レオ・シュトラウスとネオコンの関係はあまりないでしょ。
ネオコンは旧左翼の観念論的体質を引き継いだ保守だよ。
政治に強烈なモラルを持ち込むという点では、レオ・シュトラウスや宗教右派と似ているんだけどね。


185 :名無しさん@社会人:皇紀2665/04/02(土) 00:18:21
「アメリカ型の民主主義を世界に強制すること」というのは、聞こえがいい
好意的解釈にもとづく受け取り方だね。
この耳障りのいい正義の標語に米国民も騙されちゃう。

186 :名無しさん@社会人:2005/04/02(土) 22:14:58
日本で金科玉条にごとく言われている「治者と被治者の同一性の原理」なんてまんま
大陸の積極的自由主義だな。重要なのは「誰が支配すべきか」ではなく、「どのように
支配すべきか」ということだ。大陸の絶対主義者はキモイね。

187 :名無しさん@社会人:2005/04/03(日) 01:40:10
http://www.uuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuu


188 :名無しさん@社会人:2005/04/03(日) 12:05:27
大陸の人間は絶対に消極的自由主義の信条は理解できない。
仮に中国が民主化しても韓国のような全体主義的な民主主義になるだけだ。
消極的自由主義を一部のインテリだけでなく、国民レベルで理解してるのは
世界でアングロサクソンと日本だけだ。大陸とは関わるべきではない。


189 :名無しさん@社会人:2005/04/03(日) 12:32:48
カントのように理性に従う状態を自由だと定義すると、
漏れみたいにアニメ見て萌え〜って言ってる人間は自由じゃないってことになるのか。
やっぱ積極的自由主義は嫌だな。

190 :名無しさん@社会人:2005/04/03(日) 20:21:08
日本は自由な国で本当によかったね。

191 :名無しさん@社会人:2005/04/03(日) 20:21:56
積極的自由主義ってなに?

192 :名無しさん@社会人:2005/04/03(日) 23:28:54
>>188
日本を買かぶりすぎだなぁそれは。
中国や韓国に民主主義が根付かないのは同意だが、
村八分のメンタリティが個人の自由と人権を圧力的に支配してる日本社会
において「国民レベルで理解している」とは言い難いね。
選挙制度なんかいかに組織選挙が有利に運べるかが主眼で改正されまくりだし
ここで個人の意見を尊重しようという趣旨は感じられない。

193 :名無しさん@社会人:2005/04/04(月) 02:05:48
「村八分のメンタリティ」も実は「消極的自由主義」の社会心理的所産
だったりして。

194 :名無しさん@社会人:2005/04/04(月) 02:07:07
積極的、消極的、ってどういう意味で使われているの?

195 :名無しさん@社会人:2005/04/04(月) 02:12:18
イギリスの伝統的なパブリックスクールなんて、
厳格な戒律主義と先輩後輩の上下関係に支配された
しかも集団主義的な教育環境だよ。個人の自由なんてない。

196 :名無しさん@社会人:2005/04/04(月) 03:13:51
日本人はそもそも「議論」したがらないじゃん。
あうんの呼吸を重視しすぎで、議論をできる限り避けようとする集団に
真の「民主主義」は根づかない。

韓国は「議論」はするけど、ナショナリズムが強すぎて個人が生かされない。
ここも全体主義的になっちゃう。


197 :名無しさん@社会人:2005/04/04(月) 10:13:15
議論以前に、自分の意見を言うこと(自己主張すること)が
日本ではしばしば「甘え=悪」と見なされるからね。

198 :名無しさん@社会人:2005/04/04(月) 12:13:36
それは1930年代以降の全体主義教育の成果で、日本人本来の姿ではないのですよ。


199 :名無しさん@社会人:2005/04/04(月) 12:14:23
>>194
2つの自由主義 バーリン卿で検索しろ

200 :名無しさん@社会人:2005/04/04(月) 12:35:16
今の日教組教師も全体主義的だからな
「和」を至上命題とするような教育は1930年代以前にはなかったはずだ。


201 :名無しさん@社会人:2005/04/04(月) 12:43:01
人が展開する論理に、頭を追従するのは疲れる。いや、追従しても
いんだけど、その論理展開の先が、ほとんど実りのない結論なんだよな。
しかも、論理を紡ぐ奴が、論理の本質をわきまえていない場合が
ほとんどだからから、整合性が非常に怪しい。


202 :名無しさん@社会人:2005/04/04(月) 13:04:56
>>195
だからイギリスの自由主義者はパブリックスクール教育には結構批判的。
パブリックスクールって基本的に保守主義の学校だからねえ。

203 :名無しさん@社会人:2005/04/04(月) 13:14:22
保守主義の共同体主義的性向が強くなると右翼全体主義(国家社会主義)
自由主義の共同体主義的性向が強くなると左翼全体主義(共産主義)
になる

つまり積極的自由主義は危険思想だってこった

204 :名無しさん@社会人:2005/04/04(月) 13:14:56
>>198
選挙制度も男女不平等で治安維持法とか新聞条例があった
非民主的な制度下のほうが、日本人は自己主張を盛んにやってた?
本当に〜?
確かに、反射的効果ってのはあるが。


205 :名無しさん@社会人:2005/04/04(月) 13:43:22
http://www6.plala.or.jp/masak12/polsci/pol_phil/liberty/liberty1.html
>>204
積極的自由主義が社会を埋め尽くすと人間から自発性が失われる。
今の日本の状態はまさにそれ。
「協調性」を崩さないことを学校でも社会でも公共善として賞賛される。
子供は苦痛でも「和」を保っているように演技をしなくてはならない。
結局この全体主義から逃れるには、自殺したり非行に走ったり引きこもるしかない。
教師による公共善の強制をやめさせて、学校に消極的自由を取り戻す以外に
引きこもりや非行問題の解決法はないんだよ。

なのに、右派も左派も非行問題を公共善の押し付けが足りないが故に生じた物だと勘違いしている。
戦前の学校は別に自由主義を意識していた訳じゃないんだろうけど、親や地域社会の教育力が強かったり、
教育メソッドが原始的だったから消極的自由の余地は今の学校よりずっと大きかった。

あなたの言っているのは積極的自由主義であって、選挙制度も男女不平等も消極的自由主義には関係がない。
だいたい、民主制を推し進めた結果、消極的自由が失われる事もあるってのはルソーやマルクス、ヒトラーを見
てれば分かるでしょ。消極的自由の保護には民主制より立憲君主制の方が優れている。
戦前は今よりずっと国家の存在は軽かった。社会福祉もないけど外国に行くのにパスポートも必要なかった。

「全体主義とは教育が社会を埋め尽くす状態」だと言った人が居たけど、今の日本はまさにそうだね。

206 :名無しさん@社会人:2005/04/04(月) 13:52:46
>>204
戦前の新聞や論壇誌読んでみろよ。
今よりずっと激しく討論してるぞ。知識レベルも今よりずっと上だし。
大正デモクラシー期なんかだと、元祖フェミ論者と日本婦道論者(どっちも女)が
論戦してたりして面白い。

207 :名無しさん@社会人:2005/04/04(月) 14:09:17
消極的自由主義が栄える要件
1.カトリックや儒教のような観念的な道徳規範の支配がない(弱い)こと
2.独立自営の精神を持った封建制を経験している事

以上の条件を満たすのは、外敵の侵入を受けることなく、かと言って文明の中心から
離れていないという絶妙な位置関係にある日英などの大陸の辺境の島国のみ。


208 :名無しさん@社会人:2005/04/04(月) 23:46:28
>>202
教育の保守的性格を批判する人たちってどこの国にもいるはずだよ。
英国にかぎらず、日本だってヨーロッパにだって。
批判にもかかわらず英国ではパブリックスクールのような学校が維持されて
きた教育思想的伝統があったんじゃないかな。

209 :名無しさん@社会人:2005/04/04(月) 23:48:11
>>203
君にいわせると、積極的自由主義=共同体主義という意味になるの?
そういう意味で「積極的」という語を使っている?

210 :名無しさん@社会人:2005/04/05(火) 10:08:12
カントのような個人主義的な積極的自由主義もあるけど、ヘーゲルやマルクスのような
共同体主義的な積極的自由主義もある。

211 :名無しさん@社会人:2005/04/05(火) 10:40:24
>>206
論壇誌や新聞なら、安保闘争から西部・宮台に至るまで戦後でも議論好きによって
日々バトルが繰り広げられてるじゃん。
大正以前は、庶民レベルで今よりも自由闊達に自己主張が許されていたか
どうか。それはどうかと。

212 :名無しさん@社会人:2005/04/05(火) 11:08:25
消極自由は権力からの干渉をできるだけ排除しようとすることで
積極自由は自由になるために権力に対しても何かを要求することだろ。違う?

イギリスは他者の干渉を受けることを極端に嫌がる社会だが
日本の大衆社会は他人や権力からの干渉・干渉・干渉・・・で成り立ってる社会じゃん。
昔から。消極的自由が謳歌できる社会だなんて、ありえない。

213 :名無しさん@社会人:2005/04/05(火) 15:21:12
>>212
>イギリスは他者の干渉を受けることを極端に嫌がる社会だが

これは本当かなあ?
イギリスにはたしか日本では実現しなかった保安処分法があるんだよね?

214 :名無しさん@社会人:2005/04/05(火) 15:42:52
これは大陸諸国に実際に住んでみないと良くわからないよ。


215 :名無しさん@社会人:2005/04/05(火) 17:48:49
イギリスは物凄い保守主義の国だよ。というか、イギリスの自由主義はあくまで
国家からの自由を重んじる消極的自由主義であって、社会の慣習等の縛りは大きい。
これはアメリカもそうで、一切の伝統や束縛からの自由なんて言ってるのは大陸の積極的
自由主義者だよ。

ここで、日本に自由がないって言ってる人が分かってないのは、世間の慣習の重さを以って
「日本には自由がない」とは言えないってこと。消極的自由の有無のメルクマールとして重要なのは
政治と道徳が峻別されていて、政府が公権力を使って国民に思想を押し付けたり、一定の行為を
強制したりしないこと。
その意味では日本は自由主義的と言えるだろう。ただ、明治維新のモデルが中国式の中央集権国家
やドイツ式の官僚国家だったことや、1930年代以降の国家社会主義的残滓がまだ残ってるから、英米と比べると
自由の度合いは少ないのは確か。
一回大陸欧州や中韓に住んでみればわかるけど、国民生活、思想、経済への公権力の介入は日本の比
じゃないよ。大陸欧州なんてそのせいで経済競争で日米に完全に遅れをとってしまった。

216 :名無しさん@社会人:2005/04/05(火) 18:11:40
フェミも思いっきり積極的自由主義だしなあ

217 :名無しさん@社会人:2005/04/05(火) 18:23:20
>>215
> イギリスは物凄い保守主義の国だよ。というか、イギリスの自由主義はあくまで
> 国家からの自由を重んじる消極的自由主義であって、社会の慣習等の縛りは大きい。

これは中間集団ファシズムといわれるものだね。

218 :名無しさん@社会人:2005/04/05(火) 18:25:13
イギリスのパブリックスクールはその名に反して私立学校のことだし、
その意味では公立学校のほうがまだ自由な環境だったりしないか?

219 :名無しさん@社会人:2005/04/05(火) 18:25:21
>>215
そうなんだが、日本の右派も左派も未だに大陸気質が抜けてなくて、公権力を使って自分の思想を
押し付けようとするんだよ。道徳教育騒動やジェンダー・フリー騒動なんてまさにそうだ。
韓国、中国が仕掛けているの歴史認識騒動なんてのもそうだろうね。平気で「正統な歴史認識」とか言える
神経はやっぱり公共善の押し付けを悪いと思わない積極的自由主義者のものだ。
いい加減にして欲しいもんだ。


220 :名無しさん@社会人:2005/04/05(火) 18:28:13
>>219
国旗掲揚やボランディア活動の強制なんてのもそれに当るな。

221 :名無しさん@社会人:2005/04/05(火) 18:30:08
>>220
http://www.kantei.go.jp/jp/kyouiku/1bunkakai/dai4/1-4siryou1.html
これね(w
これも一つの積極的自由主義だよな。左翼と方向性が180度逆なだけで。
国家は道徳を説くものじゃないって、いつになったらわかるのか。

222 :名無しさん@社会人:2005/04/05(火) 18:32:22
>218
家庭教師による家庭内の個別教育に対して集団教育を<publicである>と呼んでるだけなわけだが。

223 :名無しさん@社会人:2005/04/05(火) 18:35:29
>>222
公を押し付けるという意味では「公権力」ということだね。

224 :名無しさん@社会人:2005/04/05(火) 18:39:34
しかし、普段「思想の自由」や「学問の自由」ってうるさい人たちが中韓の歴史認識押し付けには
だんまりなのは・・・


225 :名無しさん@社会人:2005/04/05(火) 18:44:40
>224
何か大陸側から奇妙な罵声が聞こえるだけで
具体的な火の粉が降り掛かってるわけでもないからなw

226 :名無しさん@社会人:2005/04/05(火) 18:45:46
つか、そもそも学校教育が押し付けられる側からすれば公権力の押し付けだったりするのだが。

227 :名無しさん@社会人:2005/04/05(火) 18:48:54
>>224
なにをもって歴史認識の押し付けとするかだけど、両方の認識を教えたらいいのにね。
教科書は政治的対立を隠そうとするからいけない。政治的対立をそのまま認識の対象
として相対的に記述すればいいんだよ。

228 :名無しさん@社会人:2005/04/05(火) 18:50:39
>>217
> これは中間集団ファシズムといわれるものだね。

日本もその意味では中間共同体ファシズムの社会じゃないかな

229 :名無しさん@社会人:2005/04/05(火) 18:53:14
>>227
社会の対立そのものを教えない教育体質が
「議論」を避ける風潮を生むんだよね

230 :名無しさん@社会人:2005/04/05(火) 18:57:53
なんでもファシズムってレッテル貼るのはやめれ(w
天皇制ファシズムみたいだ。

231 :名無しさん@社会人:2005/04/05(火) 18:58:44
英国人「ドーバー海峡を越えると野蛮」
日本人「対馬海峡を越えると野蛮」


232 :名無しさん@社会人:2005/04/05(火) 19:02:43
中間集団ファシズムと言う発想自体が大陸的。
国家が公権力を使って押し付けている訳でもないのに、ファシズムとは言わない。

233 :名無しさん@社会人:2005/04/05(火) 19:03:48
>>232
学校教育自体が国家による押し付けだと思うけど。

234 :名無しさん@社会人:2005/04/05(火) 19:05:38
>>218
いっぽうで英国ではホームエデュケーション運動なんかも盛んだよね。

235 :名無しさん@社会人:2005/04/05(火) 19:07:05
「積極的自由主義」も中間集団ファシズムから出てくるものだし。
消極的自由主義を維持するものこそまさに国家権力だよ。

236 :名無しさん@社会人:2005/04/05(火) 19:08:22
国家を否定して中間集団マンセーで突っ走ったのが社会主義革命でしょ?


237 :名無しさん@社会人:2005/04/05(火) 19:11:43
>>233
そう。それが一番難しい問題なんだ。
イギリスで公教育の普及が遅かったのも、まさに消極的自由主義の精神の国だったから。
ちなみにパブリックスクールは私立。
義務教育の普及が早かった日本の明治政府やドイツ、フランスはどこも積極的自由主義的政策(啓蒙主義)
を取っていたというのが面白い。

理想を言えば、公教育もカリキュラムは地方の教育委員会が地元民と話し合って決めるのが良いと思うよ。
明治期には急速な近代化のために仕方がなかったのかもしれないが、教育が政権獲得者による洗脳の道具になり
かねないのは危険。ジェンフリ教育なんて、地元民のほとんどは望んでいないのに突然始まったでしょ。

今の日本は明治〜昭和期の大陸的中央集権国家の装いから、江戸時代までの英米的地方分権国家へ変わる過渡期
だと思う。ますます中央集権色を強める中韓とのカラーの差がどんどん強くなるな。


238 :名無しさん@社会人:2005/04/05(火) 19:20:17
韓国は「親日派」の粛清まで始めたしなあ。
一応、本人たちはドイツのナチスへの対応を習ってると言っているけど、
ドイツも反ナチスという一般意思に逆らう人間に対しては不寛容で、ある意味では
全体主義国家だとも言える。
中韓は「反日思想をもってこそ理性にかなっている」という積極的自由主義的な考えなんだろう。
実際、韓国はドイツも分断国家だったからかドイツに留学する人が多いし、今政権を牛耳ってる
左派は間違いなく大陸思想の連中だからね。

「わが闘争」が欧州大陸では禁書で、英米日では自由に読めるというのも興味深い。


239 :名無しさん@社会人:2005/04/05(火) 19:46:48
>>233
> 学校教育自体が国家による押し付けだと思うけど。

学校への登校を義務づけているという意味で公権力の押し付けだね。
公権力には公立も私立も関係ない。
現在、私立学校といっても公権力下で学校法人化されたものだしね。
そういう意味では>>234のようなホームエデュケーション教育が国家の
介入を排した真に非公権力的な教育といえるだろうね。

240 :名無しさん@社会人:2005/04/05(火) 20:43:26
>>234
だけど圧倒的に少数派でしょう?

241 :名無しさん@社会人:2005/04/06(水) 02:30:56
八木秀次とか小林よしのりとか、愛国思想を徹底して教育に折り込もうとする
一派がいるけど、彼らは愛国を標榜しているが、実は彼らが一番日本人らしくない
ってことかな。
日本に消極的自由の気風が根づいているということは。

242 :名無しさん@社会人:2005/04/06(水) 02:41:20
「ゆとり教育」には反対する者は多いが、
これは単純に日本人の学力低下を懸念しての反発があるんだろうけど、
個人、家庭や地域教育よりも国家からの教育に委ねるほうがベストだという
、こういう所は大陸的なんじゃないのか。

243 :名無しさん@社会人:2005/04/06(水) 17:38:18
読み書き算盤程度は国家による管理教育が効率的でいいんじゃないかな。
そこから先は確かに公立の教育機関にゆだねる必要があるかは問題だ。

具体的には「親本人や家族の手には負えず、さりとて住み込みの家庭教師を
やとう金もなく、それどころか私立の学校に入れるのも苦しい」という
庶民の財布の問題でしょう。「親が貧乏で中学までしかいけなかった。
高校に行くのが夢だった」という時代は、わずか数十年前のことだし、
現状のような二極化が進めば、またそういう時代にもなりうる(その前に
子供自体がいなくなるかも)。

地域教育をすべき「地域」なんて一極集中構造が出来上がる過程で崩壊した。

244 :名無しさん@社会人:2005/04/06(水) 22:07:12
>>243
>読み書き算盤程度は国家による管理教育が効率的でいいんじゃないかな。

その発想が根本的に社会主義的なんだよ。

読み書き算盤程度のものこそ、学校なんかに委ねる必要はないものだよ。
いまじゃ学校の外にもそれを自然に身につけられる文化環境が溢れかえっている。
おれは習字塾と算盤塾に通ったけれどもね。


245 :名無しさん@社会人:2005/04/07(木) 20:19:15
共同体主義って結局はロマン主義でしょ?
やっぱ一度誰かがヘーゲルみたいな観念論を徹底的に叩きのめさなきゃダメなんじゃないかなあ?

246 :名無しさん@社会人:2005/04/08(金) 09:19:44
>>243
お前東京の人間だろw

247 :名無しさん@社会人:2005/04/08(金) 10:32:12
戦前の日本の大東亜共栄圏構想もヘーゲルの影響があるしなあ。


248 :名無しさん@社会人:2005/04/10(日) 01:27:20
所謂リベラル派は硬直した思考しかできないのに、なぜリベラルを名乗ってるの?
やっぱり積極的自由主義だから?

249 :名無しさん@社会人:2005/04/10(日) 01:33:23
「所謂リベラル派は硬直した思考しかできないのに」

↑硬直してるなあ

250 :名無しさん@社会人:2005/04/10(日) 04:31:50
ここで消極的自由主義って言っているのは新保守主義のこと?

251 :名無しさん@社会人:2005/04/10(日) 14:27:40
>>250
このスレの書き込みからみて、文脈上明らかにそうだろ。

252 :名無しさん@社会人:2005/04/10(日) 15:09:29
新保守主義、新自由主義というのはただの左翼の罵倒語だから使うのはやめよう


253 :名無しさん@社会人:2005/04/11(月) 00:01:38
左翼も右翼による罵倒語だから使うのをやめようよ

254 :名無しさん@社会人:2005/04/11(月) 15:14:22
思いっきり英米法の影響を受けている日本国憲法(前文の言葉なんて、自然法思想そのまま)を、マルクス・レーニン主義を標榜していた旧社会党が
金科玉条にしていた事について、冷戦期の国民は不思議に思わなかったのだろうか?
社会党が入れさせた日本国憲法第二十五条(生存権)や、国民の三大義務規定は、他の条項に比べても異質だと思うのだけど。


255 :名無しさん@社会人:2005/04/11(月) 15:34:11
なぜ不思議なの?

256 :名無しさん@社会人:2005/04/11(月) 22:27:45
>>254

このスレの議論通り、マルクス・レーニン主義というのは設計主義、「政府が平等を保証する」イデオロギーなわけじゃん。
でも、英米法、特に日本国憲法は「政府からの自由」を念頭においている。「象徴」というのは、コモンウェルス法の用語そのまんまだし。

だけど、社会党が入れさせた憲法第二十五条は、プログラム規定だとか色々学説があるけど、設計主義の考えそのものでしょ。
「労働が義務」とか、「納税が義務」とか、本来「国家と国民の契約」である筈の近代憲法には、あり得ないような義務規定も日本国憲法にはある(国民に対して義務を課するのは憲法の役割じゃない。英米法では特に)。

ここら辺の整合性を、国民はおかしく考えなかったのかな、と。
社会党は結局、冷戦終結までマルクス・レーニン主義を捨てなかったわけだし、社会党が政権をとった場合、社会主義国家にならなくても、英米法の影響下にある日本の体制が根幹から崩れるのは分かると思うのだけど、護憲派の多くは社会党支持者だった。
反共、あるいは左翼といった、イデオロギッシュな人々はともかく、一般の国民はおかしく考えなかったのかな、と思うのだけど。


257 :名無しさん@社会人:2005/04/11(月) 23:29:04
日本は長い間、中国、韓国、北朝鮮からの大きな陰謀によって攻撃されていたようです

とりあえず目をとおしてください。
http://nokan2000.nobody.jp/switz/
スイス政府「民間防衛」に学ぶ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この本で紹介されている「他国から侵略される事例」が、そのまま日本で起こってます!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

258 :名無しさん@社会人:2005/04/12(火) 01:06:10
>>256
> このスレの議論通り、マルクス・レーニン主義というのは設計主義、「政府が平等を保証する」イデオロギーなわけじゃん。

国家の死滅、中央政府の消滅のイデオロギーでは?

259 :名無しさん@社会人:2005/04/12(火) 02:08:45
国民はおかしく考えなかったか?ってw

国民に憲法意識なんて今も昔もこの国では根づいてないじゃんよ。

260 :名無しさん@社会人:2005/04/12(火) 20:17:43
>>254
大陸で言う「自然法」と英米で言う「自然法」は違うよ。
日本国憲法は自然権思想だけど、英米自然法思想じゃない。

261 :名無しさん@社会人:2005/04/12(火) 20:21:36
帝国憲法こそバーク主義に基づく真正保守の憲法。

262 :名無しさん@社会人:2005/04/12(火) 20:28:21
>>261
下手に歴史法学を取り入れてアマテラスの神勅とか言っちゃうから、
後世に神がかってるだの、カルトだの批判されてしまうことに。。。

263 :>:2005/04/12(火) 20:47:11
>.思いっきり英米法の影響を受けている日本国憲法
アメリカ人が書いたんだから当たり前でしょ。誰だって知ってるよ。

264 :名無しさん@社会人:2005/04/13(水) 10:57:37
日本においては、憲法の存在意義なんてあってないようなものだからな。
日本というのはそういう国だと思われる。

265 :名無しさん@社会人:2005/04/13(水) 17:09:30
他人に自分の嗜好を押し付ける積極的自由主義者を大陸に追放せよ!
奴らは自分たちが正義だと思ってるから始末に終えない。

266 :名無しさん@社会人:2005/04/13(水) 23:59:26
>>265
> 他人に自分の嗜好を押し付ける積極的自由主義者を大陸に追放せよ!

ツイホーせよって・・・それこそ「積極的自由主義者」とやらの発想なんじゃないの?w


267 :名無しさん@社会人:2005/04/16(土) 09:58:35
アングロサクソンや日本が消極的自由主義なのは、国民性よりもむしろ地政学的な条件によるものだろうと思う。

だから、日本人や英米人でも、大陸で生活していれば昔の満州国や、一昔前の南アフリカみたいな国をつくるし、
台湾みたいに、島国であれば、漢民族でも民主主義国家を形成出来るんじゃないかな、と思う。


268 :名無しさん@社会人:2005/04/16(土) 15:52:24
キューバは?

269 :名無しさん@社会人:2005/04/16(土) 15:54:37
国境紛争から比較的免れた、被侵略の歴史から免れた国だったとか

270 :名無しさん@社会人:2005/04/16(土) 22:18:26
キューバも共産圏の中では一番自由があると思うが
そういや、満州国の日本人の気質は最早本国の日本人とは異質な、大陸的なものだったようだね。

271 :名無しさん@社会人:2005/04/17(日) 18:39:33
大陸は電波観念論の宝庫だよな。
朱子学、マルクス主義、ヘーゲル、フランス現代思想・・・
どれも世の中を乱して人間を苦しめるだけのクソ思想。

272 :名無しさん@社会人:2005/04/18(月) 21:44:59
人権擁護法はバリバリの積極的自由主義だな。
日本ではサヨもウヨも政治権力を使って自分の嗜好を他人に押し付けることに疑問を抱かないのね。
今回のはサヨだけど、ウヨも自民党の改憲草案なんか見る限り同じような傾向だし。
日本のウヨは儒教と国家社会主義、サヨは共産主義がバックボーンか。
ウヨでもサヨでもない、英米流の穏健な保守主義(バーキアン)と自由主義(消極的自由主義)の復興が望まれるね。

273 :名無しさん@社会人:2005/04/18(月) 22:35:52
>>272
人権擁護法に対しては日本共産党を含め、日本の主流派左翼は
反対しているんじゃないのか?

274 :名無しさん@社会人:2005/04/18(月) 22:57:58
ちなみに右翼も反対してるぞ
<人権擁護法

275 :名無しさん@社会人:2005/04/18(月) 23:48:01
日共は意外に精神的自由を重視するからね。
社会党のような左翼全体主義政党とはちょっと違う。

276 :名無しさん@社会人:2005/04/18(月) 23:53:10
設計主義の時代:奈良、平安(律令制) 明治(独仏中折衷的中央集権制) 昭和(ドイツ的国家社会主義)
自生主義の時代:古墳 飛鳥 鎌倉 室町 戦国 江戸 大正
ってとこか 


277 :名無しさん@社会人:2005/04/19(火) 00:24:27
復古主義ってのも一種の設計主義だからな。一君万民のようにかつて実際には存在したこともないような理想社会を現世につくろうとする。
まあ共産主義も復古主義(原始共産制)だから、設計主義は復古主義である事が多いんだけど。

278 :名無しさん@社会人:2005/04/23(土) 03:05:46
>>271
いやそのなかでもフランス現代思想だけちょっと異質だろ。ファシズムに対してヒステリックなまでにアレルギー反応を示したんだから。
まあ電波度はMAXだがw

279 :名無しさん@社会人:2005/04/23(土) 13:10:58
>>86
アメリカの所謂「リベラル」も滅茶苦茶不寛容な連中だぞ。
人権という安っぽい正義感を振り回すファシストだ。
日本でもアメリカでも、「リベラル」よりも「保守反動」の方が消極的自由主義の保護には気を配っている。

280 :名無しさん@社会人:2005/04/23(土) 14:40:55
>>1
台湾が何?ちゃんと調べてから物言えよタコ。
>>6
おまえは学問というものが何かをまず考えろ。保守的に決まってるだろ?
進展が何に対しての進展かを考えろよ。
>114
それは経営側の話というのがひとつ。米企業と比較すれば108は立派に成り立つというのがもうひとつ。
ネオコン、アメリカでは少なくとも右翼なんだが。
>>90
不正解。この傾向はレーガン政権時代からある。
>>207
ウェーバー嫁。大体日本はおもいっきし1と食い違ってるだろ。自分でわけのわからん要件づけしておいてさらにそれを使って証明できてないのはかっこ悪すぎるぞ。
フランス革命に関しては、封建制度の崩壊と、主権の人民への移行という大原則を忘れて、視野狭窄的私怨批判をしても偏屈なだけで実がないよ。そもそも社会学的には、フランス革命は「象徴」として扱われているんだが・・。
>>219
インカンベントになろうとするもしくはであるならば、思想的にそれを確立させようとするのは当たり前だろ。それが政治っていうものだよ。君らが言うように、これがありすぎるのは危険性をはらむけれど、逆になければないで、文化としての統一が取れなくなる。
>>244>>264
馬鹿杉。

281 :名無しさん@社会人:2005/04/23(土) 14:59:31
>>280
>フランス革命に関しては、封建制度の崩壊と、主権の人民への移行

社会学って未だにこんなこと言ってるのか・・・
泣けてくるな。


282 :名無しさん@社会人:2005/04/23(土) 15:09:52
そういや、左翼から極右だなんだのとレッテルを貼られているルペンも、大革命以前の
封建制的な地方分権制度を夢見ているようだが。
大革命否定だから左翼にあれほど叩かれるんだろう。

283 :名無しさん@社会人:2005/04/24(日) 02:51:12
>>281
史実を受け入れられない偏屈発見。古い考えだといってみたい気持ちはわかる
が、事実は事実なんだからしょうがない。こればっかりは、そういう側面とか
、ベクトルとかそういうレベルじゃなくて、社会制度そのものが変わったんだ
から、それにたいして古いだの泣けてくるだのいってると、かっこつけてるの
か、わかったふりをしているのかわからんが、本当にわからなくなってきてし
まうよ。何もかもが。そういう癖は今のうちにやめたほうがいい。

284 :名無しさん@社会人:2005/04/26(火) 17:29:28
そういえば、
自由主義、全体主義、マルクス主義は同じ盥の水の中の魚だ
と言ったのはフーコーだったかな。

285 :名無しさん@社会人:2005/04/29(金) 12:18:49
そのマルクス主義と全体主義を切り離そうと頑張ってた人達がいたが、結局全部失敗に終わったみたいだな

286 :名無しさん@社会人:2005/04/29(金) 13:15:54
マルクス主義と社会主義はそもそも最初から別物じゃないかな。

287 :名無しさん@社会人:2005/05/03(火) 19:51:14
>>283
主権の人民への移行も封建制の破壊もなかったイギリスが最先進国になれた
訳を教えてください。

288 :名無しさん@社会人:2005/05/04(水) 03:19:01
地政学的な理由だとすれば、それはけっきょくのところ
侵略の脅威を経験しなかった地政学的位置ということになるのかな

289 :名無しさん@社会人:2005/05/04(水) 10:40:06
未だに主権在民や封建制の廃止が近代化への道だと思ってるアホが多くて笑えるな
こいつらが執拗に戦前日本の「家」制度を敵視するのも個人主義こそ近代の象徴だと思ってる
からなんだろう。フランスかぶれも大概にして欲しい。
結局、近代とは立憲主義(法の支配)と自由主義(経済活動の自由、思想の自由などの古典的自由主義)
があれば要件を満たしている。その点では戦前日本は立派な近代国家だ。


290 :名無しさん@社会人:2005/05/05(木) 23:03:39
>>289
本場フランスでは個人主義が近代の誤謬だと言ってる人は多いよ。フーコーとかドゥルーズとか

291 :名無しさん@社会人:2005/05/06(金) 06:37:35
>>287
いっていることがよくわからないんだが?フランス革命の話をしているのに
イギリスの経済的な発展の話が何でいきなり出てくるんだ?
いろいろなことを一緒くたにして考えていないかな。一応レスすると、
イギリスは、フランス革命より以前に市民権が確立しています。
>>289
もうちょっと勉強したほうがいいな。まず第一に君は自分で近代がなにを
意味するか定義づけがしっかりと行われているかい?
一般的に近代とは"歴史の時代区分の一つ。広義には近世と同義に用いられるが
、普通には古代、中世の後の狭義の近世につづく時期で、封建制社会の後の
資本主義社会をさす。日本の場合、幕藩体制の崩壊した明治維新から太平洋戦
争の終結までをいうのが通説。"kokugo Dai Jiten Dictionary. Shinsou-ban (Revised edition) ゥ Shogakukan 1988/国語大辞典(新装版)ゥ小学館 1988
封建制の廃止が近代化への道だと思っている"アホ"が誰だかはしらんが、
(封建制度を実際につぶした人たちのことだろうな。近代とは思っちゃいなかっただろうが)
歴史的な区分で封建制の廃止からの時代を近代と呼ぶんだよ。だから後半で君が述べている
のは時代的にはなにをいまさらいっているのかという話です。
それと、封建制と、封建的をごたまぜにするのもよくない。
日本の古いっていうのは、封建的っていう単語に踊らされているだけで
むしろ、儒教的階級社会価値観だね、正確に表現すれば。
封建制度と主権の話もまた混ざって認識しているみたんで、
封建制度下では主権在民はありえないんだが、封建制度の廃止は主権在民
の十分条件ではないよ。現に君の言う戦前日本がそうでしょう。

292 :名無しさん@社会人:2005/05/06(金) 06:38:33
市民権と、主権の位置もまた別問題で、これに関しては
ホッブスのリヴァイアサンとか読んでみると、いいと思う。>>287にも
お勧めする。主権がなんなのか、市民がなんなのか、そしてなんで
イギリスが発展したのか。という。
話がややこしくなっているのは、まさにここで、はっきりさせると
フランス革命の主権の人民への移行というのは、単純に王様がギロチンに
されちゃったというだけの話です。
真に重要なのは、市民権のほうで、フランス革命では、この市民権と同時に
主権を、「王様以外の誰か」に移さなきゃいけないと。ここで、僕は
主権在民という言葉をつかっちゃったんだけれど、これは不正確だったし
誤解を呼んでしまった。
市民権って言うのもまたややこしくて、これ、すべての人間がもっている
必要はないですからね。
>>290
Durkheim入れてあげてください。アルファベットなのは英語読みしかしらんから
なんて読めばいいの?一般的には

293 :名無しさん@社会人:2005/05/06(金) 16:12:02
>>291
未だに古代奴隷制→中世封建制→近代資本主義だとか
発展段階説を引きずってるのか?
こんな定義に何の意味があるの?

294 :名無しさん@社会人:2005/05/06(金) 16:32:40
つーか、封建制って言ってもイギリス、フランス、ドイツ間でもそれぞれ違うし、
もちろん日本の封建制も違う。
封建制と言う言葉自体が無意味だな。
中世→近代というパラダイムシフトの考えそのものが現実を反映していない。


295 :名無しさん@社会人:2005/05/06(金) 16:46:38
だんだん(近代の神話を解体する)ポストモダニズム論っぽくなってきたな。

296 :名無しさん@社会人:2005/05/06(金) 17:58:10
ところで、大陸欧州(独仏)ではホロコースト否定は刑法で処罰されるけど、
一体どういう根拠で処罰されるんですか?
保護法益は何なのでしょうかね?

297 :名無しさん@社会人:2005/05/06(金) 18:03:29
わいせつ物陳列罪なんかと同じ被害者なき犯罪(つまり保護法益は社会法益)じゃないの?

298 :290:2005/05/07(土) 00:00:53
>>292
デュルケムorデュルケーム
方法論は違いますが、近代の隠された構造を暴き出そうとした点ではドゥルーズやフーコーと同じですな。

299 :名無しさん@社会人:2005/05/07(土) 02:16:09

>>293
じゃあ否定してみろよ。説とかつけて変なレトリックにするなよ。
>>294
お前も。大体
>中世→近代というパラダイムシフトの考えそのものが現実を反映していない。
これ意味不明。封建制の内容が違うというのは事実だ。だからその部分自体は
間違っちゃいないんだけれど、ここで、君は明らかに近代との対比で封建制
をみているわけだよね。近代との対比であれば、封建制とひとくくりにして
まず問題ない。現実を反映していないって、わけのわからないことをいうけれど
君の「現実」っていうのは、二次元かね?
>>290
ありがとうございます
Cult of individualismとかいって、ことさらにモダニティの個人主義化を
懸念していたので。この趣旨だとぴったりです。
社会学の始祖の一人で、フランス人ですし・・。

300 :名無しさん@社会人:2005/05/07(土) 02:36:14
ヴェーバーもでしょ?

301 :名無しさん@社会人:2005/05/07(土) 03:25:05
ヴェーバーはドイツ人。

302 :名無しさん@社会人:2005/05/07(土) 08:13:48
ソシュールもなー

303 :名無しさん@社会人:2005/05/19(木) 10:04:09
>>205のリンク先読んだけど、ヘーゲリアンなんかが理性理性言い出すかと思うと・・・
ガクガクブルブル

304 :名無しさん@社会人:2005/05/19(木) 10:20:27
>>205
> 「全体主義とは教育が社会を埋め尽くす状態」だと言った人が居たけど、今の日本はまさにそうだね。

それを言った人って内藤朝雄氏?

305 :おそらく厨意見でしょうが:2005/05/19(木) 19:29:35
自分がなぜカルスタ・ポスコロを好きになれないかこのスレみてわかったような気がする。
あれは英米の大学で流行ってるといっても中身はマルクスを中心とした大陸系だからか。
小学校の道徳の時間に性善説と性悪説って習ったけど、今思えばこれこそ大陸と英米の違いなのかな。
人間には理性がある。理性によって真理に到達できるってのが性善説だとしたら、人間なんてそこまで信用できませんよ、
実験や観察などより確からしい手法を用いましょうってのが性「悪」説でしょ。
なんかベーコンとかボイルとかニュートンとかロックとかもっと言えばダーウィンとか、イギリスから
近代的な科学(思想)が生まれてきたのって偶然じゃないような気がしてきた。

積極的自由主義者って犬好きのような気がする。これこれこういうことに従いなさい!みたいな。
でも俺は猫好きなんだよね。

306 :名無しさん@社会人:2005/05/23(月) 13:10:12
ドイツやオランダはプロテスタントなのに全体主義的なの?
そーいえば、大陸ヨーロッパの大衆文化は米英日のように
世界に広まってないと思うんだけど、なにか関係あるかな。

307 :名無しさん@社会人:2005/05/23(月) 14:04:41
パリコレとかそういうのは?

308 :名無しさん@社会人:2005/05/23(月) 21:19:56
669 :新刊 :2005/05/22(日) 14:37:52
ダニエル・デネット『自由は進化する』
http://www.nttpub.co.jp/vbook/list/detail/6012.html


309 :名無しさん@社会人:2005/06/05(日) 20:54:58
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1117884579/
インド・イラン・パキスタンの準加盟で拡充 上海機構

ユーラシア大陸全体主義国家同盟きますた

日米欧もうだめぽ

310 :名無しさん@社会人:2005/06/06(月) 15:36:29
ロシアが暴走している件について。

プーチン“紅衛兵”6万人集め旗揚げ、野党勢力を敵視
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20050605i315.htm

311 :名無しさん@社会人:2005/06/11(土) 19:08:47
社会学板ナンバー1良スレ
保守アゲ

312 :名無しさん@社会人:2005/06/13(月) 18:11:27
【緊急】脱構築とナチズム【討論】
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1118651400/

313 :名無しさん@社会人:2005/07/24(日) 03:26:29
hosyu

314 :名無しさん@社会人:2005/08/05(金) 08:33:19
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1005206823/
http://mentai.2ch.net/philo/kako/970/970323608.html
http://mentai.2ch.net/philo/kako/975/975722563.html

315 :名無しさん@社会人:2005/08/16(火) 17:05:15
>>1
大陸諸国とはどこ?フランス・ドイツ・イタリアあたりのことでしょうか?
具体的にどこが全体主義的なのですか?

>左翼による全体主義の支配下 
具体的に何のことですかね?
再分配重視型の資本主義は全体主義なのですか?

316 :名無しさん@社会人:2005/08/20(土) 14:41:12
>>315
ホロコースト否定しただけで刑法犯になるってのは同考えても全体主義としか言いようが無い
特定の思想、歴史観を持つ事を法律で定めている訳だから
自由主義国家では国家の価値中立が必要条件

317 :名無しさん@社会人:2005/08/21(日) 00:03:03
>>316
> 自由主義国家では国家の価値中立が必要条件

国家が政策的に全体主義を排除するのは価値中立じゃないだろ。

318 :名無しさん@社会人:2005/08/21(日) 17:32:10
シュミットそんなこといってましたっけ

319 :名無しさん@社会人:2005/08/21(日) 20:49:24
日の丸君が代の強要は?

320 :名無しさん@社会人:2005/08/22(月) 19:26:33
>>319
おいおい、頭大丈夫か?
別に一般国民に強制されてるわけじゃないぞ?
公教育の一環として自国の国旗と国歌を教え、尊重させるってのは
別におかしくないし、そういう教育したくない教師は最初から公立の教師になど
ならなければ良い。


321 :名無しさん@社会人:2005/08/22(月) 19:30:39
ドイツは今も昔も全体主義だよ
こいつらに全体主義以外の政体は無理
まあロスケやチャンコロも同じだけどね

322 :名無しさん@社会人:2005/08/22(月) 21:36:24
このスレ的にはエーリッヒ・フロムとかどうよ?

323 :名無しさん@社会人:2005/08/22(月) 23:30:49
>>320
> 別に一般国民に強制されてるわけじゃないぞ?

おまえこそ頭大丈夫か?
公教育の一環として、ということは実質的に一般国民(あるいは将来の国民)
に対して強制されているも同然じゃないか?
それとも生徒にそれを拒否する権利があるとでも言うのか?

324 :名無しさん@社会人:2005/08/23(火) 23:13:28
>>323
確か生徒は拒否できたはずだけど?
処分されるのは教師だけだよ。

325 :名無しさん@社会人:2005/08/24(水) 07:37:03
>>324
生徒はそのことを実際に知らされるのだろうか。
知らされなければ一緒。暗黙の、不文律の全体主義を利用した
巧妙な強制のやり口だよ。
実際には、教師の指導に従わないという理由で体罰という名の
暴力まで行使されるようになるのではないか。

326 :名無しさん@社会人:2005/08/25(木) 05:01:02
>>325
昨今の高野連のごたごた見てると、そう言う世の中はありえんとしか思えんよ。

しかしあれもあれで、親が悪いのか教師が悪いのか生徒が悪いのか真相をハッキリさせるのは難しいが、
程度低い話だよな。

327 :名無しさん@社会人:2005/08/25(木) 09:47:25
>>326
あれはたまたま傷害事件沙汰になったから親が訴えて表面化しただけだろ。
ああゆうふうに問題化されるのは、むしろごくごく稀な例だろ。


328 :名無しさん@社会人:2005/08/30(火) 14:28:07
>>325
願望は現実を規定するってやつだな

329 :名無しさん@社会人:2005/08/30(火) 14:47:02
PTAこそファッショだよな。

330 :名無しさん@社会人:2005/08/30(火) 14:48:25
>>319
>>318,319
公立教師が歌わないってあれか?
公務員は国旗にはきをつけの姿勢を取り儀式の時には国歌を歌わなければならない
公務員以外には求めてはいないし、職務を放棄しているのに処分がないと
考えるほうがおかしい

思想が大事なら公務員を辞めればいいだけ。好きなだけ妄言を吐くことができるぞ

331 :名無しさん@社会人:2005/08/30(火) 17:58:35
>>330
そのままで収まるかどうかだ問題は。
それが拡張されていって、いずれは国歌を歌わない奴は日本国民ではないとまで行ってしまった前例がある。
国はそこに住む人間どもで作り上げていく。元々あったものではない。
下からは何も物申せずお上に反する思想から来るささやかな言動も罰せられるような集合体など糞だ。
実際、君が代など歌わされる時以外に歌うような歌でない。


332 :名無しさん@社会人:2005/08/30(火) 18:52:41
オランダみたいな老小国にはなりたくないわな。
>>331
非常事態の挙国一致な状況でそれがないなら逆に異常だろ。

333 :名無しさん@社会人:2005/08/30(火) 19:17:26
自分で非常事態作り上げてるだけだろ今の日本は。
以前のように非常事態と思い込んで大戦にしゃしゃり出てきて自滅なんてオチはもうこりごりだろ?


334 :名無しさん@社会人:2005/08/30(火) 19:29:46
>>330
そうであるならば、国旗掲揚や国家を歌わない権利もあるということを
生徒に伝え教育することも公務員の義務としてあるはずだろう。
そのことを認めるかい?

335 :名無しさん@社会人:2005/08/30(火) 22:53:22
>>334
そんな教育者がどこの世界にいるんだよ。って日本にはいるけどw

336 :名無しさん@社会人:2005/08/31(水) 07:33:43
>>335
ほらみろ、それを否定するだろ。

337 :名無しさん@社会人:2005/09/01(木) 17:19:46
>>333
北朝鮮の話か?どこらへんが日本が作り上げた非常事態なんだ?ボケも大概にしろ。

338 :名無しさん@社会人:2005/09/01(木) 18:59:41
社会学者の脳内は政治も経済もないお花畑社会ですから。

339 :名無しさん@社会人:2005/09/02(金) 05:27:49
歴史教科書問題、授業資料で批判の教員を都が戒告処分
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050830i111.htm
http://blog.livedoor.jp/mumur/archives/50052904.html

340 :名無しさん@社会人:2005/09/02(金) 19:40:45
>>337
お前のようにいつもどこかから攻められないかと過剰に心配してる小心者の妄言のこと言ってるんだよ。
戦争ゲームでオナニーでもしてろ、カス。

341 :名無しさん@社会人:2005/09/02(金) 19:43:24
全くだ

342 :名無しさん@社会人:2005/09/02(金) 20:17:02
このスレは馬鹿とボケが多いですな。
現実主義も理想主義も必要なんですよ。
理想主義者は、日本では元々キチガイ呼ばわりされてる。
現実主義者も理想を失くせばただのキチガイですしね。今は特に、戦争ごっこで我慢してほしい連中が湧く時期です。


343 :名無しさん@社会人:2005/09/02(金) 20:29:43
キモイ。普段は国のことなど大して考えてない奴が、北や中国がちょっと挑発しただけでわめき出す。
そんな時にしか国を感じられない日本の悲しさがあるよ。

344 :名無しさん@社会人:2005/09/02(金) 21:08:26
>>343
それ馬鹿ウヨ挑発するだけw

345 :名無しさん@社会人:2005/09/02(金) 22:40:25
外からやってくる危機にナショナリズムが反応するのは当たり前田ろ。
危機がなけりゃ国のことなんか考える必要もないし。

346 :名無しさん@社会人:2005/09/02(金) 22:55:37
>>340
北朝鮮による日本人の拉致だって、一種の侵略では?
「過剰な警戒心」を持ってれば防げたかもしれないのにね。
安全保障のためには、びくびくしている小心者であるぐらいで丁度いい。

347 :名無しさん@社会人:2005/09/05(月) 16:59:38
>>1
全対主義的っていうか中、朝は社会主義国家なんだから全体主義を地で行ってるだろ。

韓国にしたところで、朝鮮戦争後、長期にわたる軍(閥?)政治が続いたんだから、急激に自由化したとはいえ体質が簡単に変わらないのは当然。

>>346
一般の拉致事件でも予防はほぼ不可能。
びくびくしている小心者だから米国に頼る。
寄らば大樹の陰か?馬鹿馬鹿しい。

348 :名無しさん@社会人:2005/09/05(月) 17:10:32
>>347
日本はころって変わったが

地方ではずっと北朝鮮の拉致だと言いつづけてきたわけだが。
拉致のあった海岸には近づくな(理由は明記せず)って看板があちこちにある。
レバノンなんて拉致被害者を早々に返還してもらってるがな(これは事後対策)
貴様のいいたいことは米国に頼るなというだけだろ。

349 :名無しさん@社会人:2005/09/05(月) 18:14:14
>>347
米国に頼らず、中国やロシアにも飲み込まれないようにするとしたら、
コヴァしかないやんw重武装中立?


まさか非武装中立論じゃないよな。。

350 :名無しさん@社会人:2005/09/05(月) 20:06:22
GDP比3%突っ込めば重武装中立は十分可能だが。
2%でも可能かもしれない。
現状でも日本侵略できるのはアメリカだけだからね。

351 :名無しさん@社会人:2005/09/05(月) 20:23:52
>>348
全体主義的体質は残っただろう。
国家の為の国民を育てる教育が、企業の為の労働者を量産する教育にスライドしていったように。
国家全体主義→中間集団全体主義。

拉致については日本のほうはちゃんとした対策になっていない。
海岸に来た奴をパッと捕まえる拉致ばかりではなかったからな。
植民地支配という「弱み」を握っていた日本に対して北が強気に出れば事後対策も何もあったもんじゃない。
そういう状況になれば某社会主義国の味方を得られるからな。

>>349
日本で二番目に米軍基地面積の大きい県に住んでる俺としては、コヴァの意見が魅力的に思える時もある。拘泥したくはないが。

無論非武装中立が夢物語だというのは分かる。
だが、外交努力もなしに仮想敵をつくって武装を唱えるのはどうかと思う。

まぁ、こういうとこで「外交努力」なんて言い方をすると中、韓に媚びるのかとか突っ込まれるんだろうが。
だが、冷静に考えてみろ。現状で日本に対してどこかが侵略するにしても、正当な理由など持ち得ない。
余程状況が変わりでもしなければ国際世論は日本支持だろう。腐っても「経済大国」らしいからな。

352 :名無しさん@社会人:2005/09/05(月) 21:04:02
>>351
新左翼から旧左翼まで話してみても戦後教育はマルクス主義だったというのは
共通してるんだが(無論肯定的意味で)。それが期せずして変化したのは知らん。
教育といっても社内教育の方が重要では。もちろん会社が教育を他へ任せた場合でも。
弱みを握ってたのは北だけじゃなくて社会党という存在も当然会ったと思うが。
中国にしてみれば、いざとなれば日本が某資本主義国の味方を得ていると思って
びびっていたからこそ揉め事もそうなかったはず。


353 :名無しさん@社会人:2005/09/05(月) 21:36:19
>>352
どちらにしろ全体主義的な教育してたことになるだろw

交換条件に「謝罪と賠償を」なんていわれれば、戦争勝者である米がそこについては日本の味方をするとは思えんが。
中は連合国側だったということになっているし。

354 :名無しさん@社会人:2005/09/05(月) 21:46:29
全体主義的って単なる侮蔑用語じゃあないのかい。何時変わったんや
全体主義的でない教育ってなんだろうな
味方も何も配下なんだから味方とかじゃなく
管理しないわけがあるまい
事実今まではそうだった

355 :名無しさん@社会人:2005/09/05(月) 21:57:07
>>354
国家全体主義=国家統制主義。
マルクス主義が全体主義ではないとする根拠プリーズ。

配下なら尚更都合次第で相手の思うまま。

356 :名無しさん@社会人:2005/09/05(月) 22:48:12
国家=全体
国家主義=全体主義

357 :名無しさん@社会人:2005/09/05(月) 23:25:10
はてなダイアリー
全体主義:
「政権体制とその主義・政治思想の根本的問題についてはつとにトータルな攻
撃とトータルな擁護という、言い換えれば認識と価値判断の『全体主義化』
であるということ、そしてさらに「全体主義のその国家・政治思想では、それが背負ってきた歴史的諸条件や社会的・政治的状況との相互作用から世界を眺
めるいうことはなされにくい」ことから、閉鎖的で自己完結した一枚岩的な統制
が行われるようになっていく傾向。

中間集団全体主義は内藤朝雄の著書に出てくる概念で、定義は
「各人の人間存在が共同体を強いる集団や組織に全的に埋め込まれざるを得ない強制傾向が、
ある制度・政策的環境条件のもとで構造的に社会に繁茂している場合に、その社会を中間集団全体主義社会という」

全体の範囲を変えたものだな。
国家全体主義という言い方はこれとの区別の為の便宜的呼称。

マルクス主義=全体主義=国家統制主義なのは明らかだが?

358 :名無しさん@社会人:2005/09/05(月) 23:35:34
マルクス主義の定義は?

359 :名無しさん@社会人:2005/09/06(火) 00:00:31
>>358
自分で調べろよw
ていうか
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%82%B9%E4%B8%BB%E7%BE%A9
定義と成り立ちだけで性質の言及が少ないが。

どちらにしろその性質としては
>認識と価値判断の『全体主義化』

>閉鎖的で自己完結した一枚岩的な統制
>が行われるようになっていく傾向。
という全体主義の定義に抱合されることに変わりはない。
これらについては歴史が語ってる。スターリンのやったことそのまま。

蛇足だがマルクス≠マルクス主義者で、レーニン=マルクス主義者。
マルクスの著書の内容がマルクス主義ではない。あくまでもそこからの抽出。

360 :名無しさん@社会人:2005/09/06(火) 06:43:21
>>359
> 自分で調べろよw

そうではなく、あなたの定義の仕方が知りたいのです。
どういう定義の仕方を根拠に↓のように称しているのかと思って。

>マルクス主義=全体主義=国家統制主義なのは明らかだが?

361 :名無しさん@社会人:2005/09/06(火) 13:13:40
定義って自分で勝手にやるもんなのか。。

362 :359:2005/09/06(火) 21:45:42
俺も普通は一般的定義を基に議論するものだと思うが。

「俺の」とつけるなら「〜に対する評価はどうなのか」だとか「どのように捉えて〜と判断しているのか?」とかが妥当。

363 :名無しさん@社会人:2005/09/09(金) 18:59:32
>>361
wikipediaの勝手な定義を認めないマルクス主義者も多いだろう

364 :名無しさん@社会人:2005/10/02(日) 14:35:28
>359
>マルクス≠マルクス主義者

ははは、ナザレのイエスだって「キリスト教徒」じゃなかったわけだしな。

365 :名無しさん@社会人:2005/10/02(日) 17:16:30
キリスト教ですら、一口にキリスト教徒といっても右から左まで幅広いしな。

366 :名無しさん@社会人:2005/10/15(土) 17:07:33
教団としてのキリスト教にはパウロの果たした役割が決定的に大きいもんな。

367 :名無しさん@社会人:2005/11/05(土) 08:44:50
なんかネトウヨといい戦争をあおる人の心境がよくわかる気がする。
ムッソリーニの言葉にこんなのがあった。

「人々は自由に飽き飽きしているというのが真実である。」


368 :名無しさん@社会人:2005/11/10(木) 19:53:06
>>367
エーリッヒ・フロムの『自由からの逃走』を思い起すね。

369 :名無しさん@社会人:2005/11/10(木) 22:58:37
>>368
フロムだってよwワロス
わかりやすい図式に頼ってるのはオマエの方。
安心できる物語があってよかったね。

370 :名無しさん@社会人:2005/11/10(木) 23:54:28
↑負け惜しみ乙

371 :名無しさん@社会人:2005/11/11(金) 00:04:50
大体フロムを参照していたのは主に保守主義者、右の方だろ。
いまさらバカサヨに偉そうに教えてもらう必要はない。

372 :名無しさん@社会人:2005/11/11(金) 00:26:30
368がサヨだって根拠は?

373 :名無しさん@社会人:2005/11/11(金) 00:58:30
>>371
そりゃ>>397に賛同しているかのようなレスをしていることからの自然な流れ。

374 :名無しさん@社会人:2005/11/11(金) 00:59:52
違った>>367だった。くだらん連レスすまんそ

375 :名無しさん@社会人:2005/11/27(日) 23:10:39
fosyu

376 :名無しさん@社会人:2005/12/07(水) 17:12:32
571 :此処未 ◆PC6xO3NWOI :2005/12/06(火) 09:48:18 ID:Qt4U5Uep
フランス生まれのフランス人にとって
アメリカ的なビジネスの夢をフランスでは抱けにくい国かもね。フランスって。
もともとフランス人は、そういう指向じゃないけど
移民とか回り見てるとやる気無くすこと多いかも。
海外にいい人材は流出しちゃうよ。やっぱり

574 :名無しさん :2005/12/06(火) 16:46:03 ID:KrrhuoT3
>>571
そういわれてみれば、ガツガツした人少ないなぁ。けれども経済系の大学なんかに行けば
いるのかと思ってるけど皆さんどう?日本はそういう面では夢あふれる若者が多い気がするな。
バイト掛け持ちしながら自分の店を持つのが夢☆とかうようよいる。
フランスは...とりあえずスタージュ、あぁ就職難、やっと就職出来た、ひとまず安泰(この時点で
思考停止)な人の割合が高い気がする。

皆どう思うよ!皆の周りはどう!?

377 :名無しさん@社会人:2005/12/07(水) 17:13:05
575 :名無しさん :2005/12/06(火) 17:08:06 ID:pTOSWbr9
ガツガツできない構造なんだよ。
無許可のネットショップが今話題になってるけど、あれもショップやろうとした人が
許可を取ると、売れた売れないにかかわらず、すごい税金かcotisation?を
定期的に払わねばならず、軌道に乗る前に閉店してしまうのであきらめた、といってた。
ベンチャービジネスとかも少なそうだし、なにかと大手が牛耳っている。
個人がのし上がれないシステム。


576 :名無しさん :2005/12/06(火) 17:26:12 ID:KrrhuoT3
>>575
けど会社設立から2年は国からわずかながらもお金が貰えるし税金払う必要ないらしいし、
そこまで惨くもないような気がする。けれどこれは今会社設立に向かってやってる人から
ちょっと聞いただけの話なので流してくださいね。無責任ごめんなさい。けれど移民がや
ってるケバブ屋なんかもこの仕組みを使って、作っては壊し身内に権利を譲渡し...で回し
てると。とにかく複雑な仕組みらしいですが。

けど一部のエリートが上について、後は登る事も望む事なく安定して(?)使われる人生を
送り、そのことに疑問はない社会になってるという感じはする。
不景気といいながらも日本は活気があったんだなと感じる。

フランス政府はフランス経済の将来を楽観視し過ぎじゃないのかな。
脱落まっしぐらにしかみえないんだけど。先進国とは思えん。

378 :名無しさん@社会人:2005/12/09(金) 02:19:12
現在、お隣の国でファシズムが進行中。

「親日行為」で取得した財産没収、韓国国会が法案可決
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20051208id26.htm


379 :名無しさん@社会人:2005/12/11(日) 22:01:18
ヘーゲル厨がUzeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee!

380 :名無しさん@社会人:2006/01/02(月) 09:21:35
ttp://ukmedia.exblog.jp/
フランスの24時間ニュースのテレビ局LCIのトップ、ジャン・クロード・
ダシエー氏は、CNNなどの「アングロサクソン系」の海外メディアには事件
の分析が少なく、暴動の様子も現実より大きく報道されていた、と指摘。
報道は、パリ全体が暴動のために機能停止に陥っていたような印象を与えた
かもしれないが、「実際には、生活はいつものように続いていた」。
一方、英スカイ・ニュースの執行編集長ジョン・ライリー氏は、放火シーンを
あまり大きく扱わなかったフランスの報道に驚き、「英国でもし同様の事件が
起きていたら、二十四時間、執拗に放映し続けていただろう」と述べた。
ダシエー氏は、「私達の仕事は、穏やかに、合理的に事件を扱うことであり、
火に油を注ぐような報道はしない、と決めていた。ジャーナリズムのプロと
して、状況を分析することに力を注いだ」。LCIのテレビクルーが暴動の
中心地の一つに出掛けたところ若者たちに歓迎され、「良い映像をあげるよ」
と言われ、眼前で車に放火したエピソードを紹介し、「メディアのために若者
が放火行為をする流れを作ってはいけない、と思った」と反論した。
LCIを初めとしたフランスのテレビ局は、暴動を悪化させたくないという
政府の意向に沿うために報道を抑制したのではないか、という疑問が、米英
メディアの参加者から出たが、ダシエー氏は、これを否定。「責任を持って
報道することは重要」で、暴動状況を必要以上にセンセーショナルに扱えば、
移民排斥を訴える「極右政治家たちに反移民キャンペーンの理由を与えること
になる」と判断したという。「バランスの取れた報道をすることが必要だった」。

381 :名無しさん@社会人:2006/01/03(火) 13:26:37
2005年12月31日、北京の天安門警察は地方からの陳情者300人余を逮捕。
一部陳情者が天安門武装警察に殴打された。
31日午前8時頃、河北、東北部からの陳情者約100人が、
国旗の揚場付近に乱入しようとしたところ、警戒線を守る武装警察と衝突、
天安門分局に連行された。
当日、河北省から来た楊東山(音訳)氏は、
掲揚場警戒線の中に1m入っただけで武装警察官に殴打され顔面から流血、
陳情することなく警察車両に拘留されたという。
その他陳情者も同様に目的を果たせず拘留された。
http://www.epochtimes.jp/jp/2006/01/html/d90252.html

直訴すら受理されない中華帝国ワロス

382 :名無しさん@社会人:2006/01/08(日) 10:42:54
ホリエモンがどうやら某学会に出入りしているらしい。
彼は天才だ。
フジテレビの騒動からすぐに学び取って、今度は人脈を頼りにビジネスしようとしている。

営業をしていてようやく気づいたが、宗教も政治結社も民族団体も組合も血縁も最高の営業ツールだ。
8葉物流なんかが現れるのもうなづける。(良いか悪いかは別にして)

昔、女の色香にまけて創価学会のセミナーに行った時、「ブッティズムの境地は自殺で、お前たち皆破戒僧だ」
みたいなことを言ってドっぴきされた青かった日々を思い出し、アレは失敗だったとつくづく反省する。

社会体制が原理的な資本主義に近づけば近づくほど、パーソナルがコミュニティに、
学歴社会が縁故社会に、工場制手工業が家内制手工業(SOHO)にと、ビジネスは過去に習う。
とても面白い現象だ。

383 :名無しさん@社会人:2006/02/20(月) 23:59:57
>>30
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A2%A7%E6%B5%B7%E7%B4%94%E4%B8%80
経済学者じゃなく法哲学者だけど

384 :名無しさん@社会人:2006/03/15(水) 23:04:17
今現在の、これからの未来の大きな問題は、とにかく現代の世界各地の国家
がそれぞれの有する”社会”に具体的な目的を示せていないということだね。

”それぞれ”と言ってしまったけど、結局は各国の問題は同質のモノで、
今現在っていうのは、人類が有史以来の目的(=欲望)であった進歩(技術
的・産業的)・拡大という格好のモチベーションが環境破壊という現状にお
いて通用しないというか否応なくシフトチェンジを迫られているわけで、
それっていうのは強いては人間(固体の)の本能的欲望の抑制というか否定
なんだと思うのね。

僕は今現在は特定のイデオロギーなんてのは持ち合わせていなくて、でも
そんな僕でもこの問題は社会レベルでも個人レベルでも色んな意味で非常
に厳しい状況だと感じています。

ちなみにここで語られている全体主義は戦前(前大戦の前)の性質であっ
て、現代の全体主義はその目的は内政安定とくに経済・財政に目的化され
ていると思います。結局経済が絡むとそれは世界へと繋がって、壮大な全体
主義(笑)へと向いていきますね。まぁそれすらも戦前戦後の延長の限界
であって、これからの人類社会を築いていくためにはさらに1段階、思考を
上げていかなければならない状況に来ていると思います。

385 :age:2006/03/16(木) 16:06:07
age

386 :age:2006/03/17(金) 21:54:56
age

387 :名無しさん@社会人:2006/03/18(土) 07:29:52
大陸国でない日本でリバタリアニズムが普及しないのはなんでかね?

388 :名無しさん@社会人:2006/03/18(土) 19:11:45
地理学板へ逝ってやりなさい

389 :名無しさん@社会人:2006/03/21(火) 05:07:45
ポスモダとドイツ観念論ってどっちが電波でどっちが有害?
甲乙つけがたいかな?

390 :名無しさん@社会人:2006/04/24(月) 09:42:21
hosyu

391 :名無しさん@社会人:2006/04/27(木) 01:51:11
保守とモダン?

392 :名無しさん@社会人:2006/04/28(金) 02:24:19
ポチとモダン

393 :名無しさん@社会人:2006/05/26(金) 21:48:04
ネットウヨ・嫌韓厨が増えすぎて2chがつまらなくなった
http://makimo.to/2ch/live22x_news/1143/1143742460.html

135 名前:ひろゆき 投稿日:2006/03/31(金) 04:05:53.80 ID:2Vhz4xlO0 ?#
ネットウヨ・嫌韓厨・反喫煙とか、いろいろカテゴリーはあるんだけど、
自分の主張を繰り返したいってだけの人は、
新しい情報を提供してくれるわけでもないし、
新しい視点を提供するわけでもないし、
どちらかというと邪魔な存在だというのに気づいて欲しいんだけど、
やっぱり無理なのかなぁ。

184 名前:ひろゆき 投稿日:2006/03/31(金) 04:15:28.56 ID:2Vhz4xlO0 ?#
>>170
こんな匿名掲示板に書き込みをすることで、
日本の利益に繋がると考える人がいるのだとしたら、
相当頭が悪いと思うのですよ。

333 名前:ひろゆき 投稿日:2006/03/31(金) 04:40:18.68 ID:2Vhz4xlO0 ?#
実際に韓国語で韓国人に伝えるとか行動ができないほど頭の悪い人しかいないので、
2chで騒ぐのが関の山ってのであれば納得するんだけど、
嫌韓の人ってそんなに馬鹿ばっかりってわけでもないんでしょ?

473 名前:ひろゆき 投稿日:2006/03/31(金) 04:57:46.46 ID:2Vhz4xlO0 ?#
嫌韓厨批判=韓国擁護
ってわけじゃなくて、
嫌韓厨批判=韓国なんてどうでもいい
ってことだと思われ。 >>461

509 名前:ひろゆき 投稿日:2006/03/31(金) 05:01:51.55 ID:2Vhz4xlO0 ?#
>>491 韓国がすばらしいから批判をやめろってことじゃなくて、
同じ批判ばかりで飽きたから自重してねってことなんだけど、
その違いはわかりますか?

394 :名無しさん@社会人:2006/05/29(月) 12:57:47
ttp://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/europe/news/20060529ddm007030142000c.html
地球最前線:フランス暴動から7カ月 「若者が3人以上で歩いてはいけない」町

高失業率を背景に、今年になってじわじわと増え続ける犯罪に、かつて極右
「フランスのための運動」に所属していたタカ派のグザビエ・ルモワンヌ市長
(45)は4月7日、市役所前広場や市内9カ所の目抜き通りを3人以上の
グループで歩き回ることを禁じる布告を発令した。野党や市民団体の反発を
受け、裁判所は5月5日、布告の停止を命じた。

395 :名無しさん@社会人:2006/06/27(火) 13:29:56
一番期待されてる極右の政治家が成蹊大卒だもんな
極左政党には東大卒がゴロゴロいるのに・・・


396 :名無しさん@社会人:2006/07/07(金) 14:52:56
hou

397 :名無しさん@社会人:2006/07/08(土) 01:16:49
218 名前:名無しさん@社会人[] 投稿日:2006/07/04(火) 08:19:23
>>215
いったいどこと比較しようとしているの?
「殺人件数/10万人」では、イギリスのほうが
そのスウェーデンの10倍近いじゃん>>203

スウェーデン 1.87
イギリス 18.51

犯罪率のアジア諸国比較でいくと、
「日本はアジアの犯罪大国」になる>>199

日本 2.3
台湾 2.24
香港 1.08
中国 0.34
韓国 1.66

なんと中国の6倍、日本は危険な国!?

222 名前:名無しさん@社会人[sage] 投稿日:2006/07/05(水) 05:31:13
>>219
スウェーデンを庇うとかそういう問題以前にそのデータをそのまま単純に国家間
比較基準として真に受けるなら、欧州において福祉国家スウェーデンのしばしば
対極に位置づけられるイギリスの社会のほうが、なんとそのまた10倍も殺される
確率の高い「殺人大国」だと言えることになるわけで、そのデータを鵜呑みにする
かぎりでの事実を指摘したまで。
そしてそのデータを鵜呑みにして語るかぎりでは、日本も中国の6倍も治安の悪い
「アジアのなかの犯罪大国」という解釈が成り立ってしまうことを指摘しただけ。

398 :名無しさん@社会人:2006/07/10(月) 13:11:47
hosyu

399 :名無しさん@社会人:2006/07/10(月) 17:02:06
結構日本って世界的に見るとまだまだまともな国家のレベルだと思う。
でも、国家の借金はまともではない。


400 :名無しさん@社会人:2006/12/10(日) 13:00:46
このスレの書き込み見てると、消極的自由主義者も
消極的自由を金科玉条の如く信奉し、反対する考えを口を極めて罵っている点では
積極的自由主義者とあまり変わらない気がするのは俺だけか?

401 :名無しさん@社会人:2006/12/20(水) 09:16:49
教育基本法って大陸の差し金?

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