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ミシェル・フーコー

1 :名無しさん@社会人:05/02/24 13:56:51
権力論、ジェンダー論、歴史論、等々の分野で
社会学に甚大な影響を及ぼしている、ミシェル・フーコーについて語ろう。



2 :名無しさん@社会人:05/02/24 13:58:58
2get

3 :名無しさん@社会人:05/02/24 16:16:44
お、ついに社会学板にもフーコースレ立ったか。

4 :名無しさん@社会人:05/02/25 02:12:31
期待age

5 :名無しさん@社会人:05/02/25 02:27:08
42 :考える名無しさん :05/01/03 21:41:11
・・・・・・さて、こうしたことが文化的娯楽としてはたいして害がないことは確かだが、別のところではこの<Xファイル>コンプレックスの効果はもっと有害でありうる。
非明晰主義的説明のよく知られている候補は、神の意志、異種の知的生命体の偏在、人間行動への星々の作用、等々である。
これほど明白ではないが、しかし確かに同様にひどく有害な候補は、フロイトにおける衝動、ユングの元型、ラカンにおける現実界、フーコーにおける権力、
デリダにおける「差延」、レヴィナスにおける神の痕跡、さらには後期ハイデガーにおける<歴史のうちの、あるいは歴史としての存在の停留期的な脱去>である。
このリストはさらに拡張できるだろう。
サイモン・クリッチリー『ヨーロッパ大陸の哲学』岩波書店、2004年


6 :  :05/02/25 02:57:51
やはりフーコーは哲学者だったと言うべきでしょう。
歴史家ではないし(彼の文献依拠には問題があるよう
です)、社会学としても・・・(彼が扱っているのは
社会現象そのものではなく、あくまでテクストだし)。
ただ、哲学者としてみることで、逆に彼の理論の「使え
る部分」が見えてくると思います。

 たとえば『監獄の誕生』の前半部で、身体刑を扱ってい
ますが、あれは身体そのものを扱っているのではなく、身
体を取り囲む言説(刑法の典礼)を扱っているわけです。

 そうした言説の背後にはおそらく非言説的な実践が蠢いて
いるのでしょうが、言説的実践をすかしてそうした実践を見
る視点として考えるのであれば、フーコーの視点は十分役立
つようにも思えます。

 クロチエなんかの、システムと行為当事者たちの実際の行動の
間の距離に関する見解は、フーコー的視点と関係あるように思わ
れますが、いかがでしょうか。実際、彼はフーコーも引いているし。
あれ? でも彼のあの本は、翻訳あったっけ?

 でも、クロチエって知的なふりして、思想的な文献の参照は結構
いい加減だったりするんですけど。でもまあ、実証的には良いので
はないか、ということで。

7 :名無しさん@社会人:05/02/25 03:41:46
哲学者というより思想家ってイメージ

8 :名無しさん@社会人:05/02/27 00:22:24
応援age

9 :名無しさん@社会人:05/02/27 13:10:12
>>6
> です)、社会学としても・・・(彼が扱っているのは
> 社会現象そのものではなく、あくまでテクストだし)。

これには異論があります。
だとしたら、非ディスコース的プラクティスを問題にする必要はないはずであって、
思うに、少なくとも、彼は、社会現象としてテクストを読むという方法を用いたのでは
ないかと。

10 :9:05/02/27 13:12:15
彼にとっての対象はあくまでプラティークだったのであって、テクストでも
ディスクールそれ自体でもなかったと思います。

11 :名無しさん@社会人:05/02/27 20:37:58
モーホーの部分も忘れるなよ。

12 :名無しさん@社会人:05/02/27 20:47:37
>>10
まあまあ、とにかくフーコーの著作を読んでみなさいって。
そんな簡単に>>9-10みたいに要約できないから。

13 :名無しさん@社会人:05/02/27 21:45:23
何故、戦後の日本でドイツ、フランスものが馬鹿サヨクに受けるのか。

日本国憲法をめぐる学説はどれも不毛な議論だ。
そもそも占領時にGHQの社会主義かぶれのアメリカの若造達が急場しのぎで作った文章を、自由の憲法だと奉る感覚が不気味だ。
さらに、このアメリカ人が作った基本的"人権"概念の塊ともいえる日本憲法は英米的ではなく露骨にフランス的、大陸法的なものである。
GHQ憲法の正当性に対して、改正限界説、改正無限界説だ8月革命説だといろいろあり、現在は改正限界説+8月革命説が主流だというが、
こんな議論は憲法論に必要不可欠な法哲学的思考からかけはなれた、議論すべき本質をはずしたオタッキーな業界話に過ぎない。
こういうレベルで憲法を議論することは無意味だ。第一、憲法というのは公法=Public lawの一つでしかないと考えるのが普通だろう。
ドイツですら改憲を繰り返している。
あえてこの枠組みで言うなら、現在の憲法へのスタンスとしては改正無限界説+無効説をとるべきだと私は考える。
日本が占領下の(奴隷)状態で与えられた憲法は、ハイエクの言葉をもじればConstitutuion of Serfdomとでも呼ぶべきものである。
このLegal Positivismの象徴ともいえる日本憲法は自由を保証するものではなく、隷属をもたらすものだ。

これがトラウマだね。
ポストモダンを分かった振りをして馬鹿騒ぎをやった奴もこれ。
ついでに言うと日本のポストモダンの連中はフランス直輸入に見せかけたが、
実際にはフランス、ドイツからアメリカに渡った物をさらに輸入したイボ痔野朗です。
なのにヨーロッパ直輸入に見せてました。憐れです。

今日の土人の観察はこれまでにしときます。

14 :名無しさん@社会人:05/02/27 23:47:44
>>12
あまりに単純化した要約の典型が>>6だと思ったので
あえて異論を述べたのだが。

15 :名無しさん@社会人:05/03/02 02:28:59
フーコーの影響を受けた思想家列伝、みたいなのを書き並べると
現代思想マップみたいなのが出来て面白いだろうね。

16 :名無しさん@社会人:05/03/02 02:36:46
「現代思想マップ」はできるでしょうね。別に面白くないけど。

17 :名無しさん@社会人:05/03/02 02:40:02
いやあ面白そうですよ。
いかに後世に影響を与えたのか、という。

18 :名無しさん@社会人:05/03/02 02:56:27
しかし、フーコーの姿勢をちゃんと受け継いだ人なんて、そんなにいないと思われます。
純粋な知の探求、自分自身の言葉も権力作用を受けているであろうことを問う姿勢。

自分が嫌なものについては権力作用がどうだこうだ、とか言う一方で、自分の言葉や
行為についてだけは棚上げして、「自分(たち)は悪くない、世の中が悪い」ということを
言いたいがために使っているようなのが多いと思われます。

19 :名無しさん@社会人:05/03/02 22:58:38
政治学者の杉田敦とか、影響うけてるけどね・・・。
とりあえず、私は、意味ある議論だとは、思わない。

とりあえず、フーコーの権力論って、なんだか特殊なのかな?
って感じがする。特殊な立場から見た権力っていうのか。
そんな感じ。

20 :名無しさん@社会人:05/03/02 23:12:43
>>18
フーコーを誤解している感じだなあ。そういう発想は
どちらかというとデリダ的だ。

21 :名無しさん@社会人:05/03/02 23:26:45
「権力」は、どこにでも働きうる。だから、
「弱者」による、「マジョリティ」への脅迫
とかも、「弱者」権力として存在しているということが言える。

22 :名無しさん@社会人:05/03/02 23:50:46
フーコーのいう権力はパワー諸関係を端的に言い換えた言葉で、従来の「権力」概念
とはべつの意味で用いられている。つまり、コミュニケーション、あるいはゲーム理論の
ゲーム概念とほとんど同様の意味。

23 :22:05/03/02 23:53:46
そこを理解せずに、従来の「権力」概念と同じ水準でフーコーのいう「権力諸関係性」
という概念を理解したら、フーコーの権力諸関係論を誤って理解してしまうことになる。

24 : :2005/04/20(水) 12:46:26
ensでのフーコーのコロックが以下で見れます(仏語)。
penser avec Foucault les nouvelles formes de peines et de guerre

http://www.diffusion.ens.fr/index.php?res=conf&idconf=619#

25 :名無しさん@社会人:2005/04/28(木) 12:17:52
フーコーはエイズで死ぬことを知りながらゲイ専用のバスハウスに通い、その病いを他の人々にうつそうとした

26 :名無しさん@社会人:2005/04/30(土) 10:01:57
http://www.theory.org.uk/action.htm

27 :名無しさん@社会人:2005/05/02(月) 19:26:23
でも最後の時間は長年の恋人だったD.エリボンと
暮らしてたらしい。
で、そん時にフーコーから色んなこと聞きまくって、
『ミッシェル・フーコー伝』をものしたと。

28 :名無しさん@社会人:2005/05/12(木) 10:51:44
M・フーコーってエイズで死んだフランスの思想家ということしか
知らない無教養な俺様が来ましたよ。

29 :名無しさん@社会人:2005/05/12(木) 11:03:41
思想の軽薄短小化時代の申し子でつね。俺の同じだ。

30 :名無しさん@社会人:2005/05/12(木) 19:34:40
28サンよ、こちとらはミシェルって名前から女だとおもてた。
オレのいただきだな、無教養さでは。

31 :名無しさん@社会人:2005/05/12(木) 21:55:32
ミシェルって英語読みだとマイケルでしょ?

32 :名無しさん@社会人:2005/05/12(木) 22:21:50
マイケル(英) ミハエル(独) ミッシェル(仏)

33 :名無しさん@社会人:2005/05/13(金) 19:40:21
ミシェルってビートルズの恋歌があったじゃん。
あのミシェルとここのミシェルはちがうの?
あと、禁じられた遊びの男の子の名前もミッシェールだったね。


34 :名無しさん@社会人:2005/05/13(金) 21:51:54
ミシェルとマイケルとはスペルがちょっとちがったか。
Michel
Michael
ただし"Michael Foucault"と間違えて検索しても結構ヒットしちゃうけどね。

ちなみに、Michelson-Morleyはマイケルソン=モーレイと書くか。

Michelle ミッチェル
と書けば一般に女性名ですね。30さんが女性名だと思ったのはこのせいかな。

35 :く(;´ー`)間違えた:2005/05/13(金) 21:55:42
ミッチェル Mitchelでした。
英語でMichelと綴れば、ミシェルでした。
ミシェル・ファイファーという女優さんの名前がありましたね。

36 :く(;´ー`)間違えた:2005/05/13(金) 21:57:26
また間違えた。

(誤)英語でMichelと綴れば、ミシェルでした。
(正)英語でMichelleと綴れば、ミシェルでした。

37 :名無しさん@社会人:2005/05/13(金) 22:27:37
うん、ミッシェル・ファイファーっているよね。
金髪のきれいな女優さんだっけ。
女性解説者役で出てたのをこの前TVで観たよ。
あと、LAコン何とかって映画にも出てたよ。

ミッチェルは、父親のレコードにジョニ・ミッチェルって
女性歌手のがあった。


38 :名無しさん@社会人:2005/05/13(金) 22:52:07
おまえら訓詁学ばっかしてて楽しいか?

39 :名無しさん@社会人:2005/05/13(金) 23:26:43
MichelもMichaelもMichelleも似たようなスペルだからややこしい。


40 :名無しさん@社会人:2005/05/14(土) 02:43:00
>>37趣味のいいお父さんだな。というかもう,その世代が父親なのか…orz



41 :名無しさん@社会人:2005/05/14(土) 08:48:48
>>35
ミッチェルはMitchellで最後のLが二つ。

42 :名無しさん@社会人:2005/05/15(日) 21:14:43
フーコーを語れ。

43 :名無しさん@社会人:2005/05/16(月) 06:42:53
ゲイであった彼の理論は、現代のゲイリブやクィア理論などに大きく貢献している。彼の性指向性を無視して、というより、そんなことなど語る必要はないと言うアカデミシャンもいるが、大きな意味があるように思う。

44 :名無しさん@社会人:2005/05/23(月) 01:24:57
確かにフェミニズムよりは役に立つかも知れない。

45 :名無しさん@社会人:2005/05/23(月) 01:48:58
>>43
もちろん語る必要はある。
一部アカデミシャンは差別的だ。
ただし、フーコーの全てをゲイリベに還元することはなおさらできない。
一部アクティヴィストにそういう風潮があるのは端的に誤り。

46 :名無しさん@社会人:2005/05/23(月) 08:39:05
一部のアクティビスとにすら、そんな風潮ある?
ゲイリベ以外には応用が利かないなんて言っている人がいるの?


47 :名無しさん@社会人:2005/05/23(月) 10:22:45
アクティヴィストはアカデミシャンに無意味に対抗する傾向有り

48 :名無しさん@社会人:2005/05/23(月) 11:48:40
・ω・)ノシロ

ノシロ語(21世紀の人口国際言語)
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/gogaku/1109756541/l50

49 :名無しさん@社会人:2005/05/23(月) 12:35:06
>>47
そういう傾向はフーコーにかぎらずよくあることじゃん。

50 :名無しさん@社会人:2005/05/24(火) 01:33:28
まーね

51 :名無しさん@社会人:2005/05/27(金) 10:54:46
フーコーを、論理的な基盤にしてるやつ集合◎

52 :名無しさん@社会人:2005/05/27(金) 12:24:10
論理的な基盤にはならないけど、バタイユ同様、いろんな示唆は与えてくれる

53 :名無しさん@社会人:2005/06/07(火) 04:45:20
どうしたん、フーコーを語らんね?

54 :名無しさん@社会人:2005/06/07(火) 12:03:07
ハゲの歴史

55 :名無しさん@社会人:2005/06/07(火) 12:04:41
『言葉とハゲ』『ハゲの考古学』

56 :名無しさん@社会人:2005/06/07(火) 12:05:06
『ハゲの思考』

57 :名無しさん@社会人:2005/06/07(火) 12:10:29
>『ハゲの考古学』

マジにそのアイデアもらった(・∀・)

58 :名無しさん@社会人:2005/06/08(水) 02:11:06
先行研究『ハゲを生きる』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4326652225/249-5428878-0545917

なんでもあるんだな研究って…

59 :名無しさん@社会人:2005/06/08(水) 06:49:05
>>58
その研究ってフーコーのような考古学的観点からなされているの?

60 :名無しさん@社会人:2005/06/08(水) 13:42:13
『これはハゲではない』

61 :名無しさん@社会人:2005/06/09(木) 01:30:42
ここにまで吉本信者がやってきたか。

62 :名無しさん@社会人:2005/06/14(火) 10:45:21
フーコーはホモだが、ポモではないぞ。


63 :名無しさん@社会人:2005/06/14(火) 15:38:20
フー公と呼んでくれ。

64 :名無しさん@社会人:2005/08/29(月) 05:11:06
中山元という人の本は興味深かった。

65 :名無しさん@社会人:2005/09/03(土) 06:25:58
カール・R・ポパーについてのスレ
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/sociology/974108933/l50

消されている。書き込みはかなりあったのに。



66 :名無しさん@社会人:2005/09/03(土) 21:04:49
フーコーはポモ?
監獄の誕生とか結構気に入ってるんだけど・・・

67 :名無しさん@社会人:2005/09/04(日) 01:16:51
>>65
消されてないけど?
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/sociology/974108933/l50

68 :名無しさん@社会人:2005/09/04(日) 01:29:29
 ,、i`ヽ                        ,r‐'ァ
 `ヽ::                      ::´
   ヽ ヽ        , -‐--、         / /
    ヽ \      I:::::::I_      _ / / ┌────────────
     ヽ  ヽ    i,(;;;ノI、;;;)l    ,,/  , '  < フゥゥゥコォォォォォオオオオゥゥ!
      ヽ  ` ー 、.,,ゝ´ヮ`,ノュ_, - '   r'    └────────────
        ` 、_ /::: `山':::::    /
         ヽ:::::::::::|::::::::"",r‐'
          〉::::::::|::::::::::¨/
         /;;;;;;;/;;;;;;;;;;/
        /;;;;;;;/:::::::::::《
        <;;;;;;;《:::::::::::::ヽ
      /   ヽI,r''"""^~ヽ
     /   ,/ ヽ    ヽ

69 :名無しさん@社会人:2005/09/04(日) 18:33:44
誰かが答えてくれることを期待して・・・

なぜフーコーは中央からではなく地方から社会変革をしなければいけないとするのですか?
また、共同体をなぜ悪いものだとするのですか?

質問自体に間違いがあるかとは思いますが、その訂正も含めて
教えてください。

70 :名無しさん@社会人:2005/09/05(月) 00:15:58
>なぜフーコーは中央からではなく地方から社会変革をしなければいけないとするのですか?

中央主導で変革するなら単なる中央集権だからじゃね?

>共同体をなぜ悪いものだとするのですか?

ホモをサベツするからじゃね?



71 :名無しさん@社会人:2005/09/05(月) 00:59:54
フーコーは69のように考えていないだろ?
共同体の話なんか書いていないし。
勝手に左翼扱いして叩く、藁人形論法の典型だな。

72 : :2005/10/30(日) 03:20:52
>>71
 でもフーコーはやはり「左翼」(広い意味での)でしょ。

73 :名無しさん@社会人:2005/10/30(日) 11:39:42
>>72
いや、彼の分析には、終始統治者の視点が含まれていると思うよ。
だからこそ衝撃が深かった。

今の日本(特に2ちゃん)では、
左翼という言葉が使えなくなっているから、
フーコーは左翼じゃない、と思った方が誤りが少ない。

74 :名無しさん@社会人:2005/10/30(日) 12:04:31
でも、もとフランス共産党員。

75 :名無しさん@社会人:2005/10/30(日) 14:08:01
それ言ったらナベツネも左翼

76 :名無しさん@社会人:2005/10/30(日) 14:09:41
基本的にここでは、
「左翼」が相手を叩くためのマジックワードだからな

77 :名無しさん@社会人:2005/10/30(日) 16:42:04
狂気の歴史は、疎外論的。その意味では、左翼と
いえなくもないと思う(疎外論を取る右翼っているのかな? 笑)。

78 :名無しさん@社会人:2005/10/30(日) 18:03:12
疎外論右翼はいくらでもいるよ
中川のアンチルソー本を鵜呑みにするなよw

79 :名無しさん@社会人:2005/10/31(月) 13:53:36
疎外論から物象化論へ

80 :名無しさん@社会人:2005/11/05(土) 09:22:29
そいつぁエロ松じゃんかよ。

81 :署名屋 ◆yHUANsl2Zo :2005/11/07(月) 16:50:21
ぬー速+ の方角から来ました。失礼致します。

皆様、あっち方面では、えらいことになっております。ぜひいちど
http://homepage2.nifty.com/ohmine_gambare/index.html
にお運びを戴きまして、どうか署名活動にご協力をおながい申し
あげます。

82 :名無しさん@社会人:2005/11/26(土) 18:28:18
、i`ヽ                        ,r‐'ァ 
 `ヽ::                      ::´
   ヽ ヽ        , -‐--、         / /
    ヽ \      I:::::::I_      _ / / ┌─────────
     ヽ  ヽ    i,(;;;ノI、;;;)l    ,,/  , '  < フゥゥゥコォォォゥゥ!
      ヽ  ` ー 、.,,ゝ´ヮ`,ノュ_, - '   r'    └─────────
        ` 、_ /::: `山':::::    /
         ヽ:::::::::::|::::::::"",r‐'
          〉::::::::|::::::::::¨/
         /;;;;;;;/;;;;;;;;;;/
        /;;;;;;;/:::::::::::《
        <;;;;;;;《:::::::::::::ヽ   ))
      /   ヽI,r''"""^~ヽ
     /   ,/ ヽ    ヽ

83 :名無しさん@社会人:2005/12/03(土) 02:11:14
英語もろくに出来ないのに、高いからという理由で監獄の誕生を英語の方の本を買ってしまった俺が来ましたよ

84 :名無しさん@社会人:2005/12/03(土) 09:18:46
>>69
> また、共同体をなぜ悪いものだとするのですか?

それは誤解だとフーコー自身が言っていたと思うが。

85 :名無しさん@社会人:2005/12/03(土) 10:17:38
哲学者が痛いところを突かれた時の常套句

86 :名無しさん@社会人:2005/12/03(土) 12:29:56
「誤読」とかな

87 :名無しさん@社会人:2005/12/03(土) 15:16:58
つか、フーコーの発言や著作のそもそもどこに共同体が悪いものだ
とする記述があるのか示さなければ、ほとんどその問い自体が空論だろ?


88 :名無しさん@社会人:2005/12/03(土) 15:22:40
まあマルチチュードもそうだけど、哲学を字句どおりにそのまま受け取るのが問題なわけだが。
フーコーの言説は政治の話題が多いけど、言説自体に政治性はないと思うよ。

89 :名無しさん@社会人:2005/12/03(土) 16:01:59
「言説自体に政治性はない」
というのはありえない。
あんたが「政治性=偏向」ぐらいのルースな用法で使っているならともかく。

90 :名無しさん@社会人:2005/12/06(火) 13:15:45
>>89

>>88が言いたいところの「政治性」というのは、「特定の党派に与する」
という意味での「政治性」でしょうね。

それならフーコーの言説は政治的ではないと言えるかもしれないけど、でも
「同性愛」の容認・否認は、きわめてポリティカルなイシューだとも思うけ
ど。日本だと、確かにそうはならないわな


91 :名無しさん@社会人:2005/12/06(火) 13:20:55
てか、「政治性」とか「政治的」とか書いている人はその意味をどう定義しているわけ?

92 :名無しさん@社会人:2005/12/07(水) 15:27:43
さすがにフーコースレなんだから、
フーコーの権力論の延長で考えている人が多いと思う。
88のような、「政治的=党派的」という含意で使う人は少ないのでは?

でも、
たしかに日本では、
政治ネタに対して独特のバイアスがかかることに留意は必要だろう。


93 :名無しさん@社会人:2005/12/08(木) 17:02:23
バフチンとかブルデューとかペシューとか、そのあたりの象徴権力論かな?

94 :名無しさん@社会人:2005/12/28(水) 12:37:10
フーコーはその権力関係論においてゲーム論からの影響をかなり受けているようなところが
あると思うので、フーコー権力論をそういう面から突っこんで研究するのも面白い。
数土直紀の著作は、フーコーの権力論を社会学的に応用している一つの好例だと思う。

95 :名無しさん@社会人:2005/12/28(水) 13:15:06
>>94
数土は『自由という服従』があまりにひどかったので
他は何も読んでないのだが、専門書はまともなのか?

96 :名無しさん@社会人:2005/12/28(水) 15:07:06
数理社会学なんて所詮その程度さ。

97 :名無しさん@社会人:2005/12/30(金) 11:31:52
数理(ワラ

98 :名無しさん@社会人:2006/01/09(月) 20:32:13
フーコーってどれくらいマルクス?

99 :名無しさん@社会人:2006/01/10(火) 04:10:12
98ってどのくらい生長の家?

100 :名無しさん@社会人:2006/01/29(日) 06:34:04
>>94
どういう風にひどいのか気になる。結論がアレなのか、議論のすすめかたなのか

101 :名無しさん@社会人:2006/02/12(日) 11:10:04
名前。

102 :名無しさん@社会人:2006/02/12(日) 12:27:43
社会に数理を当てはめようとするとかえってめちゃくちゃになる

103 :名無しさん@社会人:2006/02/14(火) 02:52:11
市田良彦「統治性、主体、政治―フーコー晩年のプロブレマティックをめぐって」
ttp://kyodo.zinbun.kyoto-u.ac.jp/〜lumieres/pukiwiki.php?%5B%5B%A5%D7%A5%ED%A5%B0%A5%E9%A5%E0%5D%5D



104 :名無しさん@社会人:2006/02/14(火) 03:12:46
>>100
要するに言葉の使い方がメチャクチャ
「自由」「服従」というキーワードの意味内容が文脈によってばらばら
こんな調子だと「自由という服従」とだって「服従という自由」とだって
なんとでも言えるわなというお粗末な話

105 :名無しさん@社会人:2006/02/14(火) 07:28:33
彼が社会学の救世主といわれている人ですか?

106 :ミニミニみやだい君:2006/02/14(火) 15:43:21
社怪学の吸精虫

107 :名無しさん@社会人:2006/02/14(火) 23:34:38
<<105

108 :名無しさん@社会人:2006/02/16(木) 20:06:51
フーコーもそうだよな。

109 :名無しさん@社会人:2006/02/17(金) 00:27:33
http://ex14.2ch.net/test/read.cgi/campus/1139830445/l50

ちょっと関係あるのではw

110 :名無しさん@社会人:2006/02/17(金) 12:28:30
>>104 その証拠は? 証拠もなくデタラメいうな

111 :名無しさん@社会人:2006/02/17(金) 16:36:14
>>110
お前読んで気がつかなかったのか?どんな国語力してんだ・・・orz

112 :名無しさん@社会人:2006/02/18(土) 17:53:10
アッー!

113 :名無しさん@社会人:2006/02/18(土) 18:40:53
多田野に纏わる言説は語られると同時に禁止されているな

114 :名無しさん@社会人:2006/02/21(火) 04:07:51
>>104
わかるような気がするよ。あの人ならありうる

115 :名無しさん@社会人:2006/02/21(火) 22:39:37
社会工学者でしょ?

116 :名無しさん@社会人:2006/02/25(土) 19:45:23
45万部のベストセラー『嫌韓流』の第2弾

『嫌韓流2』発売中

駄作か傑作かは、買って自分で確かめよう

117 :名無しさん@社会人:2006/02/26(日) 05:47:34
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334032869/qid=1140900333/sr=1-2/ref=sr_1_2_2/249-8247651-1607531

118 :名無しさん@社会人:2006/02/27(月) 05:30:58
大半の作品は必読だな。最低でも全部流し読みしておきたい。

119 :フーコー:2006/03/04(土) 02:14:33
サンフランシスコ大好き

120 :名無しさん@社会人:2006/03/05(日) 09:28:53
>>118
監獄の誕生は不可

121 :名無しさん@社会人:2006/03/05(日) 14:18:18
フーコーの論究は、ヨーロッパ近世→近代しか踏まえてな
くて、ヨーロッパでも古代や中世、またはその他の文明文
化、そしてそれらにおいての歴史的変化を踏まえてないっ
て欠点があるんだが。

122 :名無しさん@社会人:2006/03/06(月) 05:02:41
踏まえる必要なし。お前らバカか?
あらかじめ焦点を絞って書いてるだろうに。
で、120はバカ丸出し。論外だ。

123 :名無しさん@社会人:2006/03/06(月) 05:10:42
121は歴史学と社会学とは無縁なサル。
底が浅いなw

124 :名無しさん@社会人:2006/03/06(月) 05:13:38
監獄の誕生は優。パラダイムの転換だ。

125 :名無しさん@社会人:2006/03/06(月) 11:59:16
>>121
少なくとも「性の歴史」や「自己への配慮」は古代もみっちりやってるだろう。

126 :名無しさん@社会人:2006/03/06(月) 12:22:01
>>121
1人の人間にできることには限界があるから、フーコーの「知の系譜学」を踏まえて、
そういった欠点を克服すべく努力する人がたくさん出てくると良いんだけどね。

127 :名無しさん@社会人:2006/03/07(火) 01:48:41
とりあえず医者の息子です、フーコーは。

128 :名無しさん@社会人:2006/03/08(水) 10:52:27
親の力でエコール・ノルマル・シュペリウールに入ってるんだけどな。

129 :名無しさん@社会人:2006/03/08(水) 12:04:16
>>128
コネとか金とかで入れるの?

130 :名無しさん@社会人:2006/03/09(木) 05:52:49
さすがに親の力だけでは、あそこまで大物の哲学者にはなれません。
文献見たら分るけど、物凄い博識だぜw 図書館内蔵みたいな頭だよww

131 :名無しさん@社会人:2006/03/11(土) 00:38:30
>>130
おまい「文化資本」の意味が全然わかってないね

132 :名無しさん@社会人:2006/03/11(土) 01:23:29
確かに親の力だなw

それを親の力というべきかはともかくwww

133 :名無しさん@社会人:2006/03/11(土) 02:27:48
文化資本の力だってことは日本でこそ証明されるでしょ

134 :名無しさん@社会人:2006/03/11(土) 08:33:46
「親の力」って、具体的には、どういうことなんだろう?
遺伝とか、家庭環境とかってこと?

135 :名無しさん@社会人:2006/03/11(土) 14:35:34
それともアロウ効果のこと?

136 :名無しさん@社会人:2006/03/13(月) 07:14:29
131 :名無しさん@社会人:2006/03/11(土) 00:38:30
>>130
おまい「文化資本」の意味が全然わかってないね

俺、東大で石井洋二郎教授のゼミにいて、ブルデューとも
「文化資本」について議論したことあるけど、
131の人が何言ってるのか全然分からねーw

133 :名無しさん@社会人:2006/03/11(土) 02:27:48
文化資本の力だってことは日本でこそ証明されるでしょ

133はバカ丸出し。サル以下のゴミカスだな。

137 :名無しさん@社会人:2006/03/13(月) 11:35:04
>>136


138 :フーコーもびっくり、世界最強のスタンフォード大学:2006/03/15(水) 20:11:22
理工系実学系産学系の天下無敵世界一はスタンフォード大学だから、パロアルトの。
理工系実学系産学系の天下無敵世界一はスタンフォード大学だから、パロアルトの。
理工系実学系産学系の天下無敵世界一はスタンフォード大学だから、パロアルトの。
理工系実学系産学系の天下無敵世界一はスタンフォード大学だから、パロアルトの。
理工系実学系産学系の天下無敵世界一はスタンフォード大学だから、パロアルトの。
理工系実学系産学系の天下無敵世界一はスタンフォード大学だから、パロアルトの。
理工系実学系産学系の天下無敵世界一はスタンフォード大学だから、パロアルトの。
理工系実学系産学系の天下無敵世界一はスタンフォード大学だから、パロアルトの。
理工系実学系産学系の天下無敵世界一はスタンフォード大学だから、パロアルトの。
理工系実学系産学系の天下無敵世界一はスタンフォード大学だから、パロアルトの。
理工系実学系産学系の天下無敵世界一はスタンフォード大学だから、パロアルトの。
理工系実学系産学系の天下無敵世界一はスタンフォード大学だから、パロアルトの。
理工系実学系産学系の天下無敵世界一はスタンフォード大学だから、パロアルトの。
理工系実学系産学系の天下無敵世界一はスタンフォード大学だから、パロアルトの。
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理工系実学系産学系の天下無敵世界一はスタンフォード大学だから、パロアルトの。
理工系実学系産学系の天下無敵世界一はスタンフォード大学だから、パロアルトの。
理工系実学系産学系の天下無敵世界一はスタンフォード大学だから、パロアルトの。

139 :名無しさん@社会人:2006/03/16(木) 02:20:40
>>136
そんな環境にいて理解できないとは真性アフォだなwww


140 :名無しさん@社会人:2006/03/18(土) 01:44:11
>>94
数土直紀は、一見、フーコー的な命題を証明しようとしているように見えるけど、
そのことはフーコーとは相反するよ。フーコーはむしろ、我々は我々が思って
いるよりも自由なんだということを示すことが自分の試みだったと言っていたはず。

141 :名無しさん@社会人:2006/03/18(土) 13:26:08
数土を評価してる人もいるかもしれないよ

142 :フロム:2006/03/18(土) 22:13:07
自由いや

143 :名無しさん@社会人:2006/03/22(水) 04:06:31
でも、お前ら、フロムみたいな実存に耐えられるの?
え?俺??無理w

144 :名無しさん@社会人:2006/03/22(水) 09:32:33
FOR BEGINNERS シリーズの『フーコー』を読んだんだけど、私生活に関しては
やたらと書いてあるんだけど、かんじんの理論のほうはあんまり書いてないんで
笑ったな。

145 :名無しさん@社会人:2006/03/22(水) 15:41:37
>>144
有名人のプライヴァシーネタで読者を釣る週刊誌やワイドショーみたいな本か

146 :名無しさん@社会人:2006/03/23(木) 15:36:04
J.G. メルキオール(著)『フーコー 全体像と批判』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309241735/

これって、フーコー批判の本らしいですね。
高田明典(著)『世界をよくする現代思想入門』って本の巻末のブックガイドで、
はじめて知りました。

147 :名無しさん@社会人:2006/03/25(土) 07:51:43
>>144
あのシリーズって著者をまったく知らんってことも多いしな。


148 :名無しさん@社会人:2006/03/25(土) 11:44:51
コリン・ウィルソンが、『知の果てへの旅』という本のなかで、フーコー批判を
している。

149 :名無しさん@社会人:2006/03/28(火) 10:19:14
フランス国内のフ−コー批判にしてもあんまり輸入されんよ

150 :名無しさん@社会人:2006/03/28(火) 12:32:56
そっか?
デリダとの論争、ボードリヤールの「フーコーを忘れよう」とかは有名じゃん。
あと、ラカニアンとか。

151 :名無しさん@社会人:2006/03/31(金) 10:16:54
有名人を挙げてどうする

152 :名無しさん@社会人:2006/03/31(金) 10:54:01
丸山真男、竹内洋、宮台真司の知識人論を
フーコーの特殊的知識人論で粉砕してほしい。
いまどきの知識人は全員特殊的知識人なんだろ?

153 :名無しさん@社会人:2006/03/31(金) 18:06:20
フーコーもお前のルサンチマンにはつきあわないってさ。

154 :名無しさん@社会人:2006/03/31(金) 22:19:47
まあそうだけど、フーコー、丸山に依拠しない知識人論なんて日本人には無理でしょ

155 :名無しさん@社会人:2006/04/06(木) 07:54:34
フーコーが晩年?に「言葉と物」などを失敗だと言い出した理由は何だったの?

156 :名無しさん@社会人:2006/04/06(木) 14:27:17
失敗とは言ってないんじゃないの?

157 :名無しさん@社会人:2006/04/06(木) 20:55:16
でもなんか反省つーかよくないって言ってるんでしょ。
フーコーのなかで何があったのかな。

158 :名無しさん@社会人:2006/04/06(木) 21:45:44
うん、そんなこと言ったね。

言葉と物と監獄の誕生との間に
フーコーの思想的分岐点があるらしい
って一般に言われている。

159 :名無しさん@社会人:2006/04/06(木) 21:46:30
うん、そんなこと言ってたね。

(訂正。「て」が抜けてた。)

160 :名無しさん@社会人:2006/04/08(土) 22:24:48
売れたから?

161 :あやT(女性学の学者そのものを研究対象に!):2006/04/08(土) 22:27:09
出たな、フーコー君。

確かフーコー君は、「変態」だったよね?
変態性向の「言い訳」を行ったヤツだったと記憶してるけど。


162 :名無しさん@社会人:2006/04/08(土) 22:34:57
あやTの肛門は直径5cm。

163 :あやT(女性学の学者そのものを研究対象に!):2006/04/08(土) 22:38:10
>>162

フーコーの尻には、相手方のペニス。



164 :名無しさん@社会人:2006/04/08(土) 23:36:57
日本社会学は海外の社会学を輸入して解説するだけで、海外の社会学研究とは独立してます。
つまり、海外での社会学と、「日本社会学」は別にあるのです!

社会学専攻の特徴
・文学・歴史の前では社会科学だと言い張る。
・経済・法律の前では哲学的なハッタリをこき、人文的に振る舞う
・たいがい統計学や数学が出来ず、数理・計量社会学にルサンチマンをもつ。
・かといって、フランス語もドイツ語もできず、ブルデューもルーマンもハーバマスも日本語訳でしか読んでいない。

165 :名無しさん@社会人:2006/04/08(土) 23:54:19
・語学の前では(高尚な)学問だと言い張る。

166 :名無しさん@社会人:2006/04/10(月) 18:10:40
・学問領域に自分のオタ趣味を持ち込み「これもカルスタだ」と言い張る

167 :あやT3(女性学の学者そのものを研究対象に!):2006/04/10(月) 19:38:27

デリダ君も、変態性向だったっけ?

ラカンちゃんは?


168 :名無しさん@社会人:2006/05/04(木) 19:57:11
最低でもフーコーの半分以上の著作は読まないとね。

169 :名無しさん@社会人:2006/05/05(金) 10:24:25
彼の原文は読みやすいの?

170 :名無しさん@社会人:2006/05/05(金) 11:32:11
読みやすいよ

171 :名無しさん@社会人:2006/05/05(金) 19:21:06
面白いもの発見。フランス語わかる人何言ってるのか御教え願います。

http://www.ina.fr/archivespourtous/index.php?vue=notice&id_notice=I00002886

172 :名無しさん@社会人:2006/05/07(日) 03:23:29
>>171
お前、さては、アンチ宮台だなw
それくらい辞書見ればわかるだろww

173 :名無しさん@社会人:2006/05/08(月) 21:08:50
.

174 :名無しさん@社会人:2006/05/09(火) 15:18:09
パクろうにもパクれない分野ではあるけどな。

175 :名無しさん@社会人:2006/07/07(金) 11:59:26
そうだね

176 :名無しさん@社会人:2006/07/17(月) 18:29:15
あげ

177 :名無しさん@社会人:2006/07/17(月) 18:38:28
「何故人を殺してはいけないの」スレッドの者です。
人を殺すことが出来る「権力」というものについて
二三質問があります。
権力とは何か。
また権力が人を殺せるのは如何なる論理によってか?
これらのことをフーコーはどう考えたのかについて
明確な回答を望みます。
私自身はまだ子供なのでフーコーは読めません。
分かるように説明してください。お願いします。

178 :名無しさん@社会人:2006/07/17(月) 23:40:04
http://cruel.org/other/foucault.html
キース・ウィンドシャトル (Keith Windschuttle)
山形浩生訳

要約: フーコーの「歴史」と称するものはいい加減であり、実際の歴史とは全然対応していない。
実際の歴史と並べてみると、フーコー流の「知」の考古学や系譜学はでたらめ。かつて中世にキチガイがうろついていたのは、
連中が人間として権利を認められていたからではなく、人間以下の動物としか思われていなかっただけのこと。
精神病院に入れたのは、別に人間以下のもの(「他者」)を排除するためじゃなく、人間として見たからこそ世話をしてやろうという発想が出たのだ。
刑務所だって、受刑者を矯正し、労働倫理をにたたき込むためだった、なんてことはない。
そんな発想はごく最近のもので、啓蒙主義の発想はむしろ正反対。「性の歴史」も古代ギリシャやローマに勝手にホモのユートピアを妄想しているだけのひどい代物。

179 :名無しさん@社会人:2006/07/18(火) 09:00:48
>>178
これはフーコーの著書そのものを誤読した酷い曲解にもとづく
ドンデモ批判だとしか思えない。
フーコーは啓蒙思想のその両面性をちゃんと指摘しているのに。

180 :名無しさん@社会人:2006/07/18(火) 23:12:32
哲板のスレにいたバカが遠征してるだけ。

181 :名無しさん@社会人:2006/07/19(水) 19:53:02
ポモ的な軽薄短小志向のおしゃべり屋の舌にのせられると
ほとんど批判のための批判の玩具にされちゃうんだな

182 :名無しさん@社会人:2007/02/06(火) 09:46:14
m bh

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