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富永健一part2

13 :名無しさん@社会人:04/12/12 16:30:24
富永健一 『戦後日本の社会学  一つの同時代学史』 東京大学出版会
http://www.utp.or.jp/shelf/200412/050158.html

高田保馬・清水幾太郎から原純輔・盛山和夫まで,戦後60年におよぶ社会学の
主要著作を数十点取り上げ,イベント・世代・学派をキイ・ワードにそれらの一つ
一つと対話を重ね,その到達点を明らかにする同時代学史.社会学研究の泰斗
によって構築された戦後日本社会学史の滔々たる物語である.

〈主要目次〉
第1章 戦後日本の社会学を見る視点
主題としての「戦後日本の社会学」/戦後日本の近代化と戦後日本の社会学
/戦後日本社会学の主要傾向/戦後日本の社会学を区分する
第2章 戦前世代による戦後初期の社会学
戦後初期の理論社会学(1)/戦後初期の理論社会学(2)/「特殊社会学」対「総合社会学」
/「論争」以後の日本社会学の行方――領域社会学
第3章 諸領域社会学の発展
家族社会学/農村社会学/都市社会学/産業社会学
第4章 リベラル社会学
戦後日本におけるヴェーバー受容/戦後日本におけるジンメルの再評価
/戦後日本におけるデュルケームの再評価/パーソンズ受容と日本のリベラル社会学
第5章 マルクス主義社会学
戦後社会学へのマルクス主義の導入/日本版「マルクス主義社会学」の形成
/「社会学者マルクス」の研究/日本版マルクス主義社会学のヴァリエーション
第6章 マルティパラダイムの諸潮流
領域社会学における理論形成/現象学的社会学/情報化,グローバル化,福祉国家
/「社会階層と移動」の調査分析
結び 戦後日本の社会学の到達点とその将来
戦後日本の社会学 主要著作年表

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