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羽仁五郎を語ろう!

1 :浅野:03/11/22 21:13
都市の論理で名高い羽仁五郎氏を語りましょう!

2 :浅野:03/11/22 21:15
参議院議員だった時、売春防止法に反対して、反売春・合法化論を主張され
ました。
http://love.2ch.net/test/read.cgi/gender/1067046660/l50

3 :浅野:03/11/22 21:17
現在の日本の売春論
1.売春防止法罰則強化論
 キリスト教婦人矯風会が主として主張。売春そのものを犯罪にし
て、罰則強化を主張。売春禁止法をめざす。
2.売春防止法改悪反対現行法体系維持論
 日本共産党が主として主張。今の売春婦は保護の対象で、管理売
 春の処罰の徹底を求める。
3.反売春・合法化論
 売春防止法に反対した羽仁五郎氏らの主張。売春が現実に存在す
 るのだから、合法化して、現実的な売春対策を行うべきだという
 主張。売春を法律で禁止するのではなく、自然になくなる社会を
 目指す。
4.売春単純合法化論
 宮台真司氏らの主張。売春を含めて、性の自己決定権を認める社
 会を目指す。


4 :浅野:03/11/22 21:18
今、キリスト教婦人矯風会が大攻勢を掛けていて、日本は国際的に
も売春に厳しい国になろうとしています。
売春婦が殺される事件、美人局(つつもたせ)にあってボコボコに
されて、金を巻き上げられ、体を壊し苦しみながら死ぬ人が今以上
に増えるでしょう。


5 :るい:03/11/22 23:03
test

6 : :03/11/23 02:57
おいおいせっかくの羽仁スレが売春スレになってるよ
五郎について語るのも良いが、
反体制エリートである羽仁一族(五郎は婿養子)は興味深いぜ

7 :羽仁五郎:03/11/23 08:08
桐生は日本のフレンツェ

8 :校長が強盗:03/11/23 19:25
この事件は報道されていません。教育委員会も校長を処分しません。
 皆様の力でこの事件を広めてください。
被害者先生のサイト
 http://www.geocities.co.jp/NeverLand/8595/
 事件究明を求める署名サイト
 http://chiba_273.at.infoseek.co.jp/
   ∧_∧
  (  ^^ )< ひろめよう
ここはまじめなサイトです。事件をひろめるために
 このコピーをあちこちにはってください。<(_ _)>

9 : :03/11/23 21:18
羽仁五郎が参議院議員だったときは、無所属だったのでしょうか?
社会党の議員だったのでしょうか?

10 :  :03/11/24 00:31
共産党じゃないの?

11 : :03/11/24 00:39
ロナルド・ドーア氏が去年のUPかなんかで(探し中)無茶苦茶この人に
対してキレタ感じで書いてたなあ

12 :    :03/11/24 02:01
>>9 56年時点では無所属クラブだよ。
   その前はシラねぇよ。

   六全協でこうなったんかね?

13 : :03/11/24 08:10
都市の論理 勁草書房 1968
1966年の精神神経学会での特別講演「日本におけるコンミュニティ
の概念について」を足がかりにして、中間子理論の共同研究者として知
られる武谷三男をはじめ気鋭の学者達の研究会方式による討論・研究か
らこの本が生まれたそうです。自治体の意義、官僚の天下り、自治体財
政、軍縮等の広範に渡る問題を、自治体の運動から解決しようという内
容は今現在でも全く褪せる事がありません。

>>6
売春を羽仁五郎さんがどう捉えていたかから、語っていくのもいいので
は?と思いますが。




14 :  :03/11/24 19:01
この人を「ビフテキを食うアジテーター」と呼んだのは誰なんだろう?

良くも悪くも「左翼=貧乏」というイメージを覆した人だね(鶴見俊輔も
同じく)。


15 : :03/11/24 19:52
ふしぎ発見にたまに出てた羽仁進のお父さんだっけ

16 :浅野:03/11/24 20:04
社会学板に羽仁五郎さんのスレッドがなかったのが不思議です。
みなさん、歴史学者と認識されていたのでしょうか?
ところで、「結婚は制度化された売春」と最初に主張されたには
、どなたでしょうか?
モルガンではなさそうですし。

17 :浅野:03/11/24 20:05
>>15
はい、そうです。羽仁五郎さんと羽仁説子さんのご長男です。

18 : :03/11/24 21:16
羽仁進って、動物もの以外の映画も撮ってたんだっけ?

19 :浅野:03/11/25 22:41
反日アジア武装戦線の人々は、日本には独自の革命がないと言っています。
それでは、明治維新はどう捉えるべきか、ということがありますね。
羽仁五郎さんの明治維新史研究という著書が岩波文庫から出てます。


20 : :03/11/26 03:03
>>16
実際、歴史学者として知られているんでない。

21 :  :03/11/26 14:21
ロナルド・ドーア氏が去年のUPかなんかで無茶苦茶この人に
対してキレタ感じで書いてたよ。ドーアの恩人を間接的に殺したとかで


22 : :03/11/26 22:58
羽仁さんの他に2人の社会党の参議院議員も売春防止法に反対したようですね。

23 : :03/11/27 05:03
>>21
それ言いがかりじゃねえの?
羽仁叩きって、ほとんどがからかいだし。
福田とか。

24 : :03/11/29 20:22
売春の取り締まりを口実に国民総管理体制に向かっている今の日本。


25 : :03/11/29 20:40
岩波新書の「ミケルアンジェロ」はまだ刷られてるんだっけ?
結構好きだったんだけど

26 : :03/11/30 21:16
共産党板にも羽仁五郎スレッドができた。
http://money.2ch.net/test/read.cgi/kyousan/1070056994/l50

27 : :03/12/02 23:06
羽仁さんは東京大学文学部国文学科卒後、マルクス主義歴史学を確立するひと
りとして戦前・前後活躍した、左翼文化人の大御所であった。
また戦後、参議院議員になり、民主的人民統一戦線を結成するひとりであった。
雑誌「世界」発起人のひとりであり、岩波文化人でもあった。
「都市の論理」では、学生運動家のバイブルともなり、最後まで日本の革新運
動の生涯をまっとうされた。


28 : :03/12/03 08:34
あれ? 浅野さんが来なくなった?

29 : :03/12/03 22:27
羽仁さんと日本共産党の関係は、サルトルとフランス共産党の関係に似て
ますか?


30 : :03/12/04 01:19
『都市の論理』、帰省した時地元の古本屋の100円セールで見つけたので
眺めてみたが、まあひどいアジ本だなあ、と思った。
ヨーロッパ中世都市史に無理矢理階級闘争史観を持ち込むなよ、と。
『ミケルアンヂェロ』とかは、まあ時代も時代だし、という気持ちで読めるけど。

31 : :03/12/07 22:14
名著「都市の論理」もいいが、「教育の論理」「自伝的戦後史」遺作と
なった「君の心が戦争を起こす」とにかく感銘を受けた。
竹中労さんとの対談「アジア燃ゆ」もよかったな。


32 : :03/12/08 06:41
いやな野郎だったらしいな
花柳幻舟に惚れてるだのなんだのでやたらまとわりついてたのに
刃傷沙汰になったら露骨に手の平かえしたし
気さくなふりしてたが左幸子が羽仁進と結婚していた時
左が親しみこめて『五郎ちゃん』とよんだらギョッとするような嫌な顔して
以後口きかなくなったそうだ、これには気丈な左も参ったらしい。

あの親子は****だろ



33 : :03/12/08 06:47
でもわからんよ
羽仁家は一貫して新潮、文春に嫌われているからね
ソースが雑誌ならまず偏見ありきだろう

34 : :03/12/13 14:02
羽仁さんは反戦姿勢を崩さす終戦まで獄中にいた。これは立派なことだと思う。
ところが、そのために戦時中心ならずも転向した人への筆舌が厳しすぎるんだな。
務台理作なんて、戦前の戦争協力を深く反省してるのに、そういう人にも容赦ない。
なんか、弱い人を切り捨てる厳しさ・冷たさが羽仁さんにはあるようだ。


35 : :03/12/17 22:39
羽仁五郎氏はマルキストの誇り。貧乏人はマルクスを語るな。
マルクスは金持ち弁護士の息子。その妻は貴族の令嬢。
親友は資本家の道楽息子
本来、マルクス主義とは有閑階級がサロンでお茶しながら、
哀れな下層愚民の行く末を生暖かく議論するもの。
それを脳梅毒のあいつが・・


36 : :03/12/18 22:05
NHKアーカイブスの「私の“国益”論」で見たけど、にやけた顔して凄い悪相
だった。

37 : :03/12/21 10:11
>>35
レーニンは脳梅毒だったの?

38 : :03/12/21 15:57
福武直先生を殺した羽二先生萌え〜〜

39 : :03/12/27 14:33
羽仁説子さんは共産党員でしたか?

40 :私の青春:03/12/29 19:55
湘南台の藤沢市民図書館の羽仁五郎文庫に毎日通ったものだった。
今でもあるのかな、羽仁五郎の蔵書。
羽仁五郎対談集と言うソノシートがあって面白かった。

41 : :04/01/03 20:55
映画「純」を見てたら、突然、羽仁五郎が出てきたのでびっくりした。
台詞は「若いの、権力をなめるなよ」のひとこと。一度、声を聞きたいと思っていたのでちょっと感動。


42 :お手をするネコ:04/01/04 00:24
彼は自由教育の人だっけ? 
>>34-35
それじゃ、リベラルからネオリベに変わっていそうだね。ところでこの人は
まだ生きていらっしゃるんですか?

43 :私の青春:04/01/04 16:57
羽仁五郎は2回刑務所に入っていて、1回目は転向文書を書かされています。
しかし、なかなか面白い内容で、今までの自分の研究は科学的でなかったので
出所後は、もっと科学的なバリバリの唯物論的歴史観を確立するぜ!と宣言したような
内容になっていました。
2回目は戦争が終わっても出してもらえず、死にかけたので、
そのときの恨みが後々尾を引いた様に思われます。

44 : :04/01/05 06:47
>>43
転向文書なのに、「もっと科学的なバリバリの唯物論的歴史観を確立するぜ!」
と宣言したのでしょうか??

45 :私の青春:04/01/06 12:30
逮捕以前は、羽仁五郎は、イタリアの歴史学者クロオチェに師事していたのですが、
逮捕の際、学術的な立場の批判を求められて、クロオチェ批判をしました。
その内容が、比較的に人物史的な立場をとっていたクロオチェの史学観に対する批判になり
結果としてもっと科学的な歴史観を確立しなければならないと言う結論で供述書はまとめられました。
自己批判をした結果、釈放されましたが、出所後の羽仁五郎は、いよいよ過激になりました。

46 : :04/02/03 22:59
羽仁五郎は、日本のサルトル?

47 : :04/03/05 16:27
戦中、講座派だった羽仁は労農派の抱きこみがうまかったらしいね。
普通うまくいかんのに。『日本近代史学事始め』

48 : :04/03/06 00:01
息子は動物を抱き込むのがうまいね

49 :あずみ:04/03/07 21:44
若輩者なので羽仁五郎の存命中の雰囲気はわかりませんが、
いまや古本屋では二束三文で積まれてる羽仁著作を眺めた限りで、わかっていることを
書きましょう。

>>5 羽仁は1947年から56年まで参議院議員でしたが、いっかんして無所属です。
56年以降も議員を続ける意欲はあったそうですが、日教組の支持が得られない情勢にあったために断念した
ようです。政治的にはおおよそ、社共統一戦線に望みをつないでいたようで、それは戦後ずっと変わらなかったと思います。
ともあれ、60年代までの羽仁と日本共産党は、「つかずはなれず」です。戦前に野呂栄太郎に「羽仁君のような人は
入党しないで、学者として党外から応援してほしい」と言われたようですが、あるいはその「教え」がずっと
彼の中にあったかもしれません。

ただし思想的には、「共産党員より共産党」といえます。すくなくとも、いわゆる「新左翼」ではない。
『都市の論理』を出版し全共闘・新左翼所党派に随伴した60年代後半からの彼の動向から、羽仁=反日共という
イメージが作られますが、いわゆる新左翼の理論家諸氏とまったく異なり、「正統派」マルクス主義
の世界観や歴史認識とは違うものを打ち出していません。日共についても、
「今の日本共産党が本物の共産党ではないという人がいるが、ありえない話だ」という
ように唯一の前衛党=日共という認識を繰り返しています。その辺が羽仁より後の世代の(元)共産党員たちとの大きな違いで、
彼らは50年分裂やら六全協やらスターリン批判やらハンガリー事件やら安保闘争やらの過程で、
それぞれ党や運動への幻滅や自己批判から、新しい運動や理論を作り出すのですが、
羽仁においてはそれらの事件や思潮の影はないも同然です(もっと言えば、羽仁においては、
戦後(体験)はありませんでした)。


50 :あずみ:04/03/07 21:55
そのような羽仁が、社会主義国の核兵器や「核の平和利用」=原発を容認していても、
私はなんの不思議も感じません。

むしろ、今日から見て不思議なのは、その著作や発言からはちっとも、「新左翼臭さ」を
感じられない羽に五郎が、吉本隆明やら高橋和巳やらと、並び称されて「全共闘学生に読まれた」
という事態ですね。吉本は羽仁を馬鹿にしてましたし。

51 : :04/03/10 04:34
>>50
>むしろ、今日から見て不思議なのは、
>>49
>若輩者なので羽仁五郎の存命中の雰囲気はわかりませんが、

永劫回帰?

52 :_:04/04/06 00:59
>>50
年代的にいうと羽仁が絶賛されていた時期が60年代そのあと70年代に吉本が出てきます。


53 : :04/05/18 23:28
羽仁五郎は、均等法をどう考えていましたか?
http://love3.2ch.net/test/read.cgi/gender/1084621084/l50

54 : :04/09/12 21:19:42
都市の論理を読もうと思っています。

55 :名無しさん@社会人:04/09/13 18:38:41
福田恆存歿後 10年記念―講演とシンポジウム

日時:11月20日午後2時30分 ¥2000 
場所:サイエンスホール  地下鉄東西線竹橋駅より7分
公開:福田恆存未発表講演テープ「近代人の資格」(昭48)
講演:山田太一  一読者として
講演:西尾幹二  福田恆存の哲学
シンポジウム:西尾幹二・由紀草一・佐藤松男
主催:現代文化会議
 Tel. 03−5261−2753(夜)

http://blog.livedoor.jp/nishio_nitiroku/




56 :名無しさん@社会人:05/03/13 00:53:33
>>38
これについて詳細希望。殺したって?

羽仁については、高島ぜんやは激怒しているね。全く学術の名に値しない、と。

57 :ダビデ:2005/03/21(月) 13:40:18
いくつかコメントをさせて下さい。

>>2
羽仁は臨検の復活を恐れ売防法に反対した訳です。
売春そのものに対しては、もちろん反対の立場ですが、
反対という以上に深く語っているのは聞いた事がありません。

>>12
羽仁は当初から無所属です。
彼は生涯を通じ政治的な党派に属した事はありません。

>>16
羽仁自身は常に「歴史家」と名乗っていました。

>>25
「ミケルアンヂェロ」は残念ながら絶版。
ただ、再版の動きもあるようです。

>>27
「国文学科」でなく、「国史学科」卒です。

>>32
羽仁は良くも悪くもスノビッシュな人物ですから、
「庶民出身」の左幸子とは何かと肌合いが合わなかったのは事実です。

>>49
彼はいわゆる新左翼の論理とも一線を画していたのは事実ですが、
日共等世界の前衛党の支柱を成す民主集中制に嫌悪感を抱いていたのも事実。
私は、彼の本質(少なくとも晩年の)は、存外、共和主義者という呼称が相応しいのではないかと考えています。
また同時に、如何なる時代にあっても反体制的で破壊的な姿勢をとる「体質」が、
当時の新左翼の学生達や高度経済成長の制度疲労を感じていた人達の共感を呼んだ事もあるでしょう。


58 :ダビデ:2005/03/21(月) 13:45:39
(続き)

>>52
羽仁が大衆の人気を集めたのは、
戦後約10年間及び「都市の論理」刊行(1968年)から1970年代半ばまでです。
吉本が脚光を浴び始めたのは、明らかに「都市の論理」刊行以前で、
1970年代からと言うのは事実に相違します。

>>56
羽仁の後半生の研究が学問の名に値しないという人は山ほどいます。
むしろアカデミズムの牙城に篭る学者の殆どがそう考えているでしょう。
まあ、人さまざまです。

羽仁の生涯を簡単に辿るのには、
「自伝的戦後史」、「父が息子に語る歴史講談」等が適切かと思います。
もちろん学問的には各々の著作の精読が必要な事は言うを待ちません。



59 :ダビデ:2005/03/21(月) 18:20:08
ちょっと思い出したので・・・・。

羽仁さんは参院議員時代、破防法阻止の論陣を張り、
内閣法制局長官など名だたる法律の専門家を次々と論破していったそうです。
大変長文ですが、議事録を御参照下さい。非常に面白いです。
ttp://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/013/0488/01306140488056a.html

その後、ある人に
「羽仁さんは法律の専門家でもないのに、なぜあんな事ができるのか」と聞かれ、
「君、当たり前だよ。彼らの法学は東京帝大法学部の法学、僕の法学は牢獄の中で
自ら鍛え学んだ法学だ、負ける筈が無いじゃないか」と答えたそうです。
良くも悪くも、いかにも羽仁さんの真骨頂を示すエピソードだと思います。


60 :名無しさん@社会人:2005/03/21(月) 22:12:27
タチの悪いアジテーターという記憶しか残りません

この人が歴史家を自称してるのはタチの悪い冗談だけどさ

61 :名無しさん@社会人:2005/03/22(火) 16:40:54
灯台ではアジがうまい人ほどよい学者だという評価があるのは伝統的なものでしょ。


62 :名無しさん@社会人:2005/03/22(火) 22:51:28
>>61
羽仁は灯台卒ではあるが、その後はずっと在野の人。
灯台とは関係ない。

63 :名無しさん@社会人:皇紀2665/04/02(土) 01:34:06
羽仁五郎って歴史学者だろ
なんで社会学の板にスレ立ってんの?

64 :名無しさん@社会人:2005/05/12(木) 02:45:49
羽仁センセイマンセー

65 :名無しさん@社会人:2005/05/20(金) 23:41:00
羽仁さんのような人が現代にいれば、随分状況は変わってたんじゃないかと思う。


66 :名無しさん@社会人:2005/07/28(木) 00:31:32
age

67 :名無しさん@社会人:2005/07/28(木) 02:43:32
>>57>>59
ダビデさん、面白い。
もっと語ってください。

68 :名無しさん@社会人:2005/08/17(水) 23:28:39
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E5%9B%BD%E4%BC%9A%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8
「国立国会図書館法はアメリカ図書館使節団の原案をもとに起草されたが、同法の前文は歴史学者で参議院議員の羽仁五郎(当時の参院図書館運営委員長)が
挿入したもので、「国立国会図書館は、真理がわれらを自由にするという確信に立って憲法の誓約する日本の民主化と世界平和とに寄与することを使命として
ここに設立される」と、その設立理念を明らかにしている。国立国会図書館法の前文とこの句は、図書館が公平に資料を提供してゆくことで国民に知る自由を保障し、
健全な民主社会を育む礎となっていかねばならないとする国立国会図書館の基本理念を明らかにしたものであると解釈されている。
「真理がわれらを自由にする」の句は羽仁五郎の創案になるもので、羽仁がドイツに留学していた当時、留学先のフライブルク大学の図書館の建物に書かれており
感銘を受けた標語「WAHRHEIT WIRD MAN FREI MACHEN(真理は人を自由にする)」をもとにしたという(羽仁五郎『図書館の論理:羽仁五郎の発言』日外アソシエーツ、1981年)。
さらにその句のもともとの出典は、『新約聖書』の「Η ΑΛΗΘΕΙΑ ΕΛΕΥΘΕΡΩΣΕΙ ΥΜΑΣ(真理はあなたたちを自由にする)」(ヨハネによる福音書 8-32)とされる。
その後、1961年に開館した国立国会図書館東京本館では、本館2階目録ホールの壁に金森初代館長の筆になる「真理がわれらを自由にする」の句が大きく刻まれ、
この句は多くの人の目にとまるようになるとともに、ひとり国立国会図書館のみならず図書館一般の原理として理解されるようになった。
戦後日本の図書館運動・図書館界の発展においてこの句が与えた影響は少なくない。」(引用終了)

げ!羽仁がらみの言葉かよ、ケッ!と思っていたが>>59を読んでちょっと見直した。
そして大臣答弁の「私は共産主義と、いわゆる共産党の政策と申しましようか、一種の目標を立てて進むところの行動とは区別して考えなければならない。
共産主義につきましては失礼ながら私らも随分本を読みました。最初読みましたのは河上肇さんの資本論入門であります。今でも愛読しております。」
に笑いました。

69 :名無しさん@社会人:2005/08/23(火) 12:26:51
何かの会合が終わった後、埴谷雄高が羽仁を銀座のバーに誘ったら、
「君まであんな所で時間の浪費をしているのか」と言われたらしいね。
付き合いにくい人だなあ。

70 :南の国からニーハオ:2005/08/23(火) 14:06:16
はにゅ?ハニ!はにゅ?ハニ!はにゅ?ハニ!はにゅ?ハニ!
はにゅ?ハニ!はにゅ?ハニ!はにゅ?ハニ!はにゅ?ハニ!
はにゅ?ハニ!はにゅ?ハニ!はにゅ?ハニ!はにゅ?ハニ!
はにゅ?ハニ!はにゅ?ハニ!はにゅ?ハニ!はにゅ?ハニ!
はにゅ?ハニ!はにゅ?ハニ!はにゅ?ハニ!はにゅ?ハニ!
はにゅ?ハニ!はにゅ?ハニ!はにゅ?ハニ!はにゅ?ハニ!
はにゅ?ハニ!はにゅ?ハニ!はにゅ?ハニ!はにゅ?ハニ!
はにゅ?ハニ!はにゅ?ハニ!はにゅ?ハニ!はにゅ?ハニ!
未央〜〜んん!!

71 :名無しさん@社会人:2005/08/23(火) 23:44:33
3時間かかって>>59を読んだ。
スノッブで嫌な野郎だったかもしれないが、物凄く頭の良い奴だった事は確かだな。

72 :名無しさん@社会人:2005/08/25(木) 08:01:47
『都市の論理』って「80刷」くらいいってるかな。
いちばん売れた左翼本なんでしょ。

73 :名無しさん@社会人:2005/08/26(金) 02:33:34
一番売れた左翼本は「資本論」だろうな

74 :名無しさん@社会人:2005/09/24(土) 02:43:35
羽仁は桐生で繊維工場を営む大金持ちの息子な訳だが、
どこかで「僕の家の家業は織工だった」と書いたらしい。
そうしたら細川隆元だったかに
「桐生の名士のブルジョアの家に生まれながら職工だったとは労働者を馬鹿にしている大嘘つきだ」と言われて誤解を解くのに苦労したらしい。

 

75 :名無しさん@社会人:2005/10/03(月) 23:15:22
>>74
そ、それは「誤解」とは言わないような…。
しっかし、いかにもありそうな話ですな。

76 :名無しさん@社会人:2005/10/04(火) 11:06:05
今にして思えばキューティーハニーって、はにゅ未央さんがモデルかにゃあ?

77 :名無しさん@社会人:2005/10/07(金) 19:03:10
今生きてたら北朝鮮擁護派の重鎮になるだろう

78 :名無しさん@社会人:2005/10/08(土) 05:53:21
>>77
何も知らずにいい加減な事を書いて揶揄してもらっては困るな。
彼は当時の社会主義国家、就中、スターリン的独裁は厳しく批判していたよ。
ただ、社会主義国家がそのようになってしまったのは
資本主義陣営からのプレッシャーのせいであり、
決して社会主義の本質では有り得ないと主張してたけどね。
そもそも彼は思想の自由を何より大切にした人。
現在の北朝鮮を無条件に支持する事は有り得ないよ。

79 :名無しさん@社会人:2005/10/08(土) 12:47:49
スターリン主義批判で左翼は無傷。オマエらって単なる無責任。

80 :名無しさん@社会人:2005/10/08(土) 13:21:57
ハイエクを論破してから吼えろやバカサヨ

81 :名無しさん@社会人:2005/10/09(日) 03:35:22
犬(バカウヨ)は吠えても歴史は進む

82 :名無しさん@社会人:2005/10/09(日) 13:03:43
歴史進歩主義はサヨクも批判してますよ

83 :名無しさん@社会人:2005/10/10(月) 04:11:42
サヨクを一体視するヴァカハケーン

84 :名無しさん@社会人:2005/10/15(土) 02:07:30
羽仁先生。
先生のような蔵書読破8万冊という論客もいまはいなくなり、
このようなていたらくです。
「生きてるって言ってみろ!」「君の心が戦争を起こすんだよ!」
先生はいつもユーモアのなかにあって凛とした緊張に生きる人でしたね。
最近よく想いだします。


85 :名無しさん@社会人:2005/10/15(土) 03:32:20
黙れプチブル文化人!

86 :名無しさん@社会人:2005/10/15(土) 04:58:05
ガールフレンドの花柳幻舟との関係がおもろかった。
家元に刃物を使った彼女からは引いてしまったのだが。

87 :名無しさん@社会人:2005/10/28(金) 23:40:36
>>86を読んで検索したら、こんなのが出た。何コレ?(苦笑)
http://www.toei.co.jp/cs/sakuhin02/05_10/0089.html
>純
>制作年度 1980
>監督 横山博人
>脚本 横山博人
>出演 江藤潤/朝加真由美/江波杏子/大滝秀治/中島ゆたか/花柳幻舟/羽仁五郎/田中小実昌/赤座美代子/小松方正
>内容  恋人の手さえ握れず、通勤電車の中で痴漢行為に耽ける青年の姿を描いた秀作。
>作品が完成した1978年当時、日本では公開のめどが立たなかったが、1979年度のカンヌ映画祭、
>ロンドン映画祭、1980年のロサンゼルス映画祭などで評価され、1980年に日本での劇場公開を果たし
>大ヒットした伝説の映画。松岡純は遊園地の修理工場で働いている20歳の青年。彼には洋子という恋人がいるが、
>手ひとつ握ることが出来ない。洋子はそんな純が好きだが、物足りなさも感じている。一方、
>純には秘密があった。職場に向かう電車の中でやる痴漢行為だ。一見純真そうな純は、ある時は忍びやかに、
>またある時は大胆に、さまざまな女性をその手にかけていく・・・。
>上映時間(分) 88

DVDにもなってるようです。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0007WAF5Q/cultjikenbo-22/ref%3Dnosim/249-0200584-3971533

88 :名無しさん@社会人:2005/10/29(土) 00:51:25
ハンガリー事件の際の反応で少なくとも「武力は不要」と思ってはいなかったことがわかる

89 :名無しさん@社会人:2005/10/29(土) 01:16:28
昔、加藤周一と混同してた。ゴメソネ

90 :名無しさん@社会人:2005/11/21(月) 23:59:45
age

91 :名無しさん@社会人:2005/12/06(火) 20:56:44
稲垣武氏の『「悪魔祓い」の戦後史』って本があるんだが、この本によると、羽仁
五郎も、いろいろと差しさわりのある言動・行動をとってるみたいだぞ。

92 :名無しさん@社会人:2005/12/09(金) 13:00:26
差し障りがあるって?
詳しく。

93 :名無しさん@社会人:2006/01/28(土) 21:46:30
特攻でなくなった上原良司がクローチェを愛読していたんだよな。
で、羽仁が翻訳した本に恋人への遺言・・・・なんとも皮肉な。

94 :名無しさん@社会人:2006/02/18(土) 01:19:01
age

95 :名無しさん@社会人:2006/02/18(土) 01:54:06
正直、この人の書いたもんなんて今となっては
歴史的価値しかないと思うんだけど。控えめに言って。
サヨク系の人はまだ読んでるのかなぁ?

96 :名無しさん@社会人:2006/02/18(土) 07:39:03
>>95
amazonで検索すると、18冊しか登録がない。これが今のリアルな市場価値。恐らく、
図書館論や戦後思想史論に興味がある人以外、新しい読者はいないだろう。
すまん、俺もちゃんと読んではいないが、数年前、「都市の論理」が早稲田の古本屋で1冊50円だったことは覚えている。

当時、久野収が学習院の講義で「都市の論理、知ってますね?」と学生に言ったらワーッ
と受けたと聞くが(それぐらい一般的な学生にも売れていたor名前ぐらいは
みんな知っていた)、その伝説の本も1冊50円。俺も嵩張るので買わなかった。

まあ、時代の流れや国民や学生の活字離れ・大衆化以前の次元で、一般的な作家・学者・
著述家の著作なんか残らないもんだしな。羽仁が心を込めた図書館行政にせよ、最近はアウトソース
や民活で違った方向に進んじゃった。国会図書館まで独法化すると言っている。
女子大や教育学部でも司書関係の免許だけは人気なのよ。ほとんど正規で就職できないのが
現実なのに、図書館ボランティアや資格取得だけは流行っているという罠。
筑波の図書情も司書志望者は入学後に実状に気付き失望→「情報」関係の科目の履修ばかりに偏重と聞く。

97 :名無しさん@社会人:2006/04/27(木) 23:54:45
age

98 :名無しさん@社会人:2006/05/11(木) 21:40:52
過去の人

99 :名無しさん@社会人:2006/05/27(土) 22:35:31
と、思っていたら、今月に新刊市場に出ました。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/443407749X/250-2270794-6858646?v=glance&n=465392
『自伝的戦後史』(羽仁五郎著  スペース伽耶刊)
1976年刊の新装版、だそうです。
表紙カバーの顔写真が、いかにも、戦前のイイトコのお坊ちゃまが左傾して
歳をとった、という顔つきで、一見の価値あり。




100 :名無しさん@社会人:2006/07/07(金) 14:52:42
naruhodo

101 :名無しさん@社会人:2006/07/09(日) 02:02:27
クロォチェを持っているぞ。
古本屋で見つけた。

102 :名無しさん@社会人:2006/07/30(日) 21:51:37
あげ

103 :名無しさん@社会人:2006/07/30(日) 22:45:28
「ミケルアンヂェロ」復刊!!

ミケルアンヂェロは、今 生きている
疑う人はダビデを見よ

104 :ダヴィデ2号:2006/08/02(水) 15:07:11
 人生の師匠と私淑していた羽仁先生(もう一人は三木清先生)のスレッド発見。

 >59,65,78,84,99,103に同感。
今も私たちの中に生きている!
お勧め:「都市の論理」、「自伝的戦後史」、「教育の論理」、「君の心が戦争を起こす」
    等
さすがに21世紀の地球環境問題までは予測できなかったが・・・。

105 :ダヴィデ2号:2006/08/02(水) 20:41:46
 連続スマソ。

 エリート学者だったが、「思想犯」として投獄されて一般民衆・中国朝鮮人たちと同室したことで、
「民衆の中へ」に目覚めたんだと思います。
 そこが、アカデミズムの温室にこもってぬくぬくの「ヒモノ」学者と違い、行動する「ナマモノ」だったのです。
参議院議員・国会図書館設立から学生運動・三里塚支援まで。

 しかし、なんで社会学スレなの?日本史(歴史学)か哲学か思想でしょう。

106 :名無しさん@社会人:2006/08/14(月) 00:24:31
>>104
>さすがに21世紀の地球環境問題までは予測できなかったが・・・。
羽仁は公害問題の本質とそこからの脱却に関し、鋭く指摘、分析しています。
地球環境問題の本質は公害問題であると考えれば、
彼は、それをきちんと予測していたことになるでしょう。

>「民衆の中へ」に目覚めたんだと思います。
これは怪しい。
彼の本質は、あくまで貴族的インテリゲンチュア。
「民衆の一人として闘うという姿勢」は皆無で、
「民衆を救う」という、上からのスタンスに終始した人です。
現に彼は、戦前も、党員への誘いは、「自分は学者だから」と断り、
戦後も無所属の参院議員にはなったものの、
デモにも参加したことは無かったでしょう。
これがスノビッシュな彼の限界だったのだと思います。
もっとも、時代的背景を考慮する必要はありますが。

107 :名無しさん@社会人:2006/08/14(月) 01:05:34
ハニーたんと言えば、末期の名著「君の心が戦争を起こす」だろう。
物凄いトンデモ本だぞ。山本弘もさっさと古本屋から発掘してこい。

108 :ミズイコ:2006/08/15(火) 00:42:10
>>106さんへ

国・地域レベルの公害に対しては、仰るとおりです。
だが、地球全体の、有限な資源・地球温暖化などにまでは、
考えが及ばなかったと思いますが。如何お考えですか?

 獄中体験については、「自伝的戦後史」に詳しい。
「日本論」姜尚中&佐高信を読んで、
丸山真男と羽仁五郎・久野収の決定的な違いは獄中体験であると思いました。

「民衆を救う」という、上からのスタンスだったのもその通りです。
だが、アカデミズムの城に閉じこもって、民衆・社会となんら接点のない、
「干物」でなく「生もの」と自覚し、民衆を指導したのは確かです。

>>107さんへ
「君の心が戦争を起こす」名著です。若者に読んで欲しい。
先生の予測通りになってきてしまった世の中!!

109 :106:2006/08/15(火) 23:20:49
>>108さん
確かに地球温暖化にまで思いは至らなかったでしょう。
それはマルクスが、現在のIT文明に思いが至らなかったのと同じ事です。
しかし、温暖化等を含めて、公害問題の本質を鋭く分析していた人は、
羽仁のみならず沢山いたのではないでしょうか。
なお、資源問題に関しては、搾取ー被搾取の関係から考えれば、
既に20世紀に解明済みの問題と考えます。

>丸山真男と羽仁五郎・久野収の決定的な違いは獄中体験であると思いました。

>「干物」でなく「生もの」と自覚し、民衆を指導したのは確かです。

その通りだと思います。

>「君の心が戦争を起こす」名著です。若者に読んで欲しい。
現在の馬鹿ウヨ共=戦争を知らぬ軍国少年 仁読ませたいですね。
このままでは日本は戦争にまっしぐらですから。

110 :名無しさん@社会人:2006/09/10(日) 23:50:07
age

111 :名無しさん@社会人:2006/10/20(金) 01:17:11
age

112 :名無しさん@社会人:2006/10/23(月) 13:00:59
羽に?
http://www.youtube.com/watch?v=bkG_b5i4jlo

113 :名無しさん@社会人:2006/10/30(月) 16:24:09
家にあった「教育の論理」を読み直した。
今話題になってるイジメで、教育委員会のあり方が問題になってるけど、
なかなか示唆的なことが書いてあるね。
現場を知らぬ労働貴族と言われたり、毀誉褒貶の激しい人ではあるけれど、
自分の長期的なスタンスをjustifyするのに役立つ。
さすが、「知識人の北斗七星」と言われただけの事はある。

114 :労農貴族:2006/11/04(土) 02:26:10
明治維新研究の内容は最低 よくあれで学者ズら 歴史段階発展説を明治維新に
無理やり適応しようとしたから、何がなにやら サッパリ訳が判らんことになっとる
熱意はあるが分析方法が 一昨日きやがれ 学者だ 


115 :考える名無しさん:2006/11/07(火) 08:08:55
羽仁さんは
共産党を除名されてからも宮本顕治とは会食とかしてたってね。
自分で本に書いてるが。

116 :名無しさん@社会人:2006/11/10(金) 02:33:17
>>115
羽仁は共産党員だったことは一度もないよ。

117 :名無しさん@社会人:2006/11/16(木) 02:20:37
日本共産党員で、教育勅語廃止の首謀者で、日教組を作ったのが羽仁五郎。
教育基本法改正論議で羽仁五郎や田中耕太郎について語られることがなかったのは残念。


118 :名無しさん@社会人:2006/11/17(金) 06:28:02
KGBと羽仁五郎の関係は?

119 :名無しさん@社会人:2006/11/18(土) 06:15:10
>>117
だからあ、羽仁は共産党員じゃなかったって言ってるだろ。
党員だったというエビデンスを見せてみろよ。

120 :名無しさん@社会人:2006/12/09(土) 02:39:11
ドイツに留学中に現地の人がが羽仁を見て、
歌麿みたいな顔は浮世絵の中だけだと思っていたが本当に存在するのだな、
と驚いたらしい。

121 :名無しさん@社会人:2007/02/17(土) 01:07:31
羽仁五郎は東大国史学科卒業後に、史料編纂所の助手になった。
そのあと20代で日大の史学科の主任教授になっている。すごすぎ。

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