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佐藤俊樹について語るスレ

1 :1:03/02/11 18:41
最近この人の論文をいくつか読んで感銘を受けました。
理論的研究においても実証的研究においても実績を残している
稀有な社会学者だと思います。
みなさんはどう思われますか?いろいろ語ってください。


2 :2Get厨:03/02/11 19:19
とりあえず2Get

3 :1:03/02/11 20:24
佐藤先生の一般的な評価というのはどんな感じなんでしょう?

4 : :03/02/11 21:25
一瞬、佐藤俊之かとおもった

5 :ななし:03/02/11 21:45
え?!佐藤B作??

6 :1:03/02/11 22:14
あれ?名前間違えた?「先生」をつけたほうがよかったかな?
とりあえずこのままネタスレ化するのも何なのでお題を。

「不平等社会日本」やその後の盛山先生との論争は知っていたのですが、
最近「近代・組織・資本主義」を読んで評価ががらりと変わりました。
近代について、そして近代を私たち日本人が問うということについて、
さらに、そのことを日本の社会学が問うということについて、
ここまで煮詰めて考えられた著作は読んだことがありませんでした。

佐藤先生を見ると理論と実証の対立についての論争がバカバカしく思えてきます。
抽象的、一般的かつ高度に複雑な理論と一次データへの準拠、
どちらの課題にも答えなくてはいけないのですね。
なおかつ、佐藤先生の文章はわかりやすい。見習いたいものです。

7 : :03/02/11 23:45
>理論と実証の対立についての論争

「バカバカしさ」の根底には、相互の信仰(重要なことだが、必ずしも互いに対する「無理解」
ではない!)があるから、今後もなくならないでしょう。また、学問の作法が人文系と社会科学
系で異なるように、理論(必ずしも理論とは呼べない)と実証(極度のデータへの信仰)の方法
論的差異も大きい。
信仰する神がそもそも異なるのだから、差異が憎しみへ転化するのは容易なこと。

8 :1:03/02/12 00:17
>>7
>信仰する神がそもそも異なるのだから、差異が憎しみへ転化するのは容易なこと
そうですね。何とかならないものでしょうか。
ただ、これは個人的な印象ですが、最近ではようやく理論的にも実証的にも
釣り合いのとれた研究が出始めてきているような気がします。
つまり、希望的観測ですが、ようやく理論的、実証的な研究の蓄積が
ある程度まとまって、生産的な方向に向かいつつあるように思えます。

しかし、それは多大な負荷を伴う作業です。佐藤さんによればそのことが
いわゆる理論と実証の乖離と対立、そしてタコツボ化を招いているとのことです。

佐藤さんによれば、本来的に西欧近代社会を問う学問として誕生した
社会学はかなりの程度「西欧近代社会」の諸制度を前提してしまっている、
そのことを社会史研究がいわば「暴露」してみせた他方で、
今度は「データの爆発」とでも言うべき状況が現れはじめた。

なおかつ、このことは日本の社会学には二重にのしかかってくる。
つまり「西欧/日本」という図式ですね。西欧近代社会学理論の「偏見」を取り払って
「現実の」「日本」へ、というのは典型的な本質主義ですから。
そんなわけで、今日ではもはや一次データへの準拠抜きの研究は論外である一方で、
やはり一般的、抽象的な社会理論を経由して社会学は語らなくてはいけない、と。
難しい問題ですが。

9 :1:03/02/12 00:26
うーん、上の文章は変だな。
つまり、佐藤さんによれば、理論的、実証的な研究が蓄積されてきた結果として
今日理論と実証の乖離が先鋭化している、ということになるらしいのです。


10 :ccc:03/02/12 00:30
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11 :ななし:03/02/12 00:45
人文と社会科学の乖離は今後も収束しないし、理想論として目指すにしても
実際的ではないでしょうな。
当分の間(永遠?)は中範囲でがんばっとくべさ。

12 :名無しの倫理と2chの精神:03/02/12 01:46
いわゆる「実証」と呼ばれる社会学がやってることと
いわゆる「理論」と呼ばれる社会学がやってることは
論理的階梯が異なることだから、絶対に融合はあり得ないし、
そんなことしてしまったらどちらの良さも失われる。

わかってない人、結構多いけど。

13 : :03/02/12 02:57

よく耳にする話だけど、「理論系」って理論なの?

かなーり似非っぽいけど(r

14 :.:03/02/12 03:14
>>12
>わかってない人、結構多いけど。
勝手にそんなことを言われてもなあ・・・。
実証を持ち出されると困る理論屋さんですか?

15 : :03/02/12 04:09
このスレはそういう話をするところではなかろう。

16 : :03/02/12 20:06
佐藤俊樹とカルロス・トシキの違いについて教えてください。

17 : :03/02/12 22:20
佐藤俊樹のルーマン理解について、意見求む。

18 :              :03/02/13 03:10
実証が甘いね

19 : :03/02/13 09:38
1の自作自演はもうひとうだなあ

20 :   :03/02/13 10:23
イキそうでイカない寸止めみたいな学風ですね。

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26 :1:03/02/20 18:25
ご無沙汰してました。

いわゆる理論と実証の対立については、何かかなり不毛な論争になりそうな気がするので
一言だけコメントさせて頂きます。

社会学に理論が必要なのは、いわゆる社会の一次モデル(=常識)から社会学が手を切る必要が
あるからだと私は思います。この点については、いわゆる実証派の人にも同意頂けると思います。
そして、この点が徹底されていないために、いわゆる人文系への非難も生じるのだと思います。
つまり、社会学に十分な理論が無いために、社会学的研究の判断の際に政治的、思想的な参照点が
持ち出されてしまう、ということです。そう考えるなら、理論と実証を
人文と社会科学の区別に対応させて対立させる必要は無いように思えます。

いずれにせよ、例えば数理系でもコールマンの著作など読むといまだに方法論的個人主義の
前提を採択していたりしていてうーむとか思ってしまいます。
理論無き実証など妄想です。結局、常識が発動されているか、別の理論が持ち出されているかにすぎません。
中範囲の理論で問題になっているのは、一般化と特殊性ということだと思いますが、
これを対置させるのは誤っているように思えます。むしろ、理論は、一般的・抽象的であり、
なおかつ、現実の複雑さに対応できるために十分に複雑でなくてはならない、
ということになると思います。一般的・抽象的な理論が現実の複雑さに対応できないのは、
その理論が十分なだけの複雑さを持っていないからです。
だからこそ、理論と実証のどちらも必要なのだと思います。負担は重いですが。


27 :1:03/02/20 18:40
>>17
佐藤さんの著作の随所でルーマンが参照されていますが、おそらく問題になっているのは
年報社会科学に掲載された、「システムとは何か、何でありうるか」(でしたっけ?)
だと思うので、これについて。ただ、私もルーマンについてそれほど詳しくないので、
問題点などあると思いますが、それでよろしければ私なりの考えを。

要は、オートポイエティックである、ということに加えて「システムである」
と言う必要があるのか?ということだったと思いますが、
こういうスレを立てることからわかると思いますが、おおむね、私は
佐藤先生の批判(?)は妥当なのではないか、と思います。

ただ、「社会を実体化させている、という批判がむしろ社会を実体化させてしまう」
と佐藤先生は別のところで述べているわけですが、これについてルーマンも同様に、
例えば「構築主義的言説のもつ暴露的効果それ自体が存在論的形而上学の前提に基づいている」
といったことを述べてたりするわけで、その意味では、佐藤先生の指摘したことにルーマンが
無自覚であるようには思えません。これ以上は難しくて私には良くわかりません。

>>18
「近代・組織・資本主義」では、徂徠学と仁斎学の説明のあたりが
かなり図式的な気がしました。あとは、不平等社会日本での分析への盛山先生の批判なども
妥当する点はあると思います。ただ、佐藤先生は「不平等は事後的にしかわからない」という
スタンスに立っているわけで、その点も考慮しながら不平等社会日本での分析を
評価する必要があると思います。


28 : :03/02/21 17:34
俊樹さんよ、本郷に来てください。

29 :  :03/03/04 17:38
いい先生なんだね。

30 : :03/03/07 10:30


31 :ななし:03/03/07 12:43
>>26

>社会学に十分な理論が無いために、社会学的研究の判断の際に政治的、思想的な参照点が
>持ち出されてしまう、ということです。そう考えるなら、理論と実証を
>人文と社会科学の区別に対応させて対立させる必要は無いように思えます。

どうして理論がないことと、政治的・思想的要因が繋がるのか、分りにくい。
しかも、これが人文・社会の対立の必要を無きものにするのはなぜか、もう少
し詳しくお願いしますね。

>いずれにせよ、例えば数理系でもコールマンの著作など読むといまだに方法論的個人主義の
>前提を採択していたりしていてうーむとか思ってしまいます。

方法論的個人主義の前提に立つ研究者は現在でも存在するでしょう。その前提を回避したい
とあなたがどうして思われるのか、その心性でも良いので述べられてはいかがですか。

>むしろ、理論は、一般的・抽象的であり、なおかつ、現実の複雑さに対応できるた
>めに十分に複雑でなくてはならない、
>ということになると思います。一般的・抽象的な理論が現実の複雑さに対応できないのは、
>その理論が十分なだけの複雑さを持っていないからです。

抽象的であることと、複雑さへの対応の接点は?また、「十分な複雑さ」をもった理論の具体例
はありますか?「理論」をいかなるものと捉えるかによって、相当に内実が差異化する事柄のよ
うに思われますが。
また、上述の不毛な対立の一因は「理論」という用語の無前提な使用にあるのでは?と問われた
ならいかに解答なさるのですか?あなたがこのスレで用いている「理論」という言葉でさえ、実
証レベルのものと思想次元のものとが混合されているように見えるのですが。理論のハイブリッド
などというのであれば、我々がマートンの命題を超えることはないのではないということになるか
と思うのですが、いかが?


32 :ななし:03/03/07 12:47
つけたし。

複雑さの話はルーマン以降はとくに熱心に語られているように思われますが、
私が伺いたいのはあなた個人がこれについていかに考えるかなのです。
単なる受け売りを聞くくらいなら、文献に当たればそれでいいことじゃありま
せんか。

33 :ななし:03/03/08 00:09
繁子さん、あなたのことが好きでした。

34 :厳格:03/03/08 01:13
最近幻覚をよくみるんだよねー


35 :山崎渉:03/03/13 12:51
(^^)

36 :  :03/04/06 05:11
複雑さについては、やっぱり平沼が一番でしょう。

37 : :03/04/06 20:09
そうなんか・・・。

38 :  :03/04/06 23:00
社会システム論

39 : :03/04/07 00:35
うーむ・・・。

40 :山崎渉:03/04/17 09:26
(^^)

41 :山崎渉:03/04/20 04:44
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

42 :山崎渉:03/05/21 22:41
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

43 :山崎渉:03/05/28 15:08
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

44 :山崎 渉:03/07/15 12:49

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

45 : :03/11/30 00:18
あげ!!!

46 : :03/12/03 02:00
名の通った先生ではある。

47 : :03/12/07 00:41
ホープ

48 : :03/12/13 20:52
欧米人がイメージする日本人

49 :名無子:04/03/07 04:32
「近代を語る視線とぶんたい」って、どうなんでしょう。

50 :アルチュール・ランボー:04/03/07 17:34
近代人でなければならぬ!
断じて近代人でなければならぬ!

51 :考える名無し仔猫さん:04/03/07 18:16
↓嫌がらせデスカ?

52 :あげ:04/03/11 01:55
奥さんは誰だ?

53 :考える名無し仔猫さん:04/03/11 12:31
ちなみに>>51のレスに深い意味はありません(笑

54 : :04/03/11 18:30
よくわからんがわかった。

55 :広島次郎:04/03/13 05:31
佐藤俊樹って1963年広島市生まれだよね。俺といっしょじゃん。
「不平等社会日本」って広島人が東京に行くと感じることなんだよね。
同じ日本人なのに東京人は広島のはるか未来を体験している。
特に80年代前半という時代、東京は世界の最先端を走ってたからその体験は強烈なものになった。

しかし63年生まれには物書きが少ない。小説家では京極夏彦、学者ではこの佐藤氏と
水越伸氏くらい。しかしハッキリ言って二人とも小粒。63年生まれに普通の学者は無理だ。
62、63年生まれは自分自身を研究対象にするのがよい。テレビというメディアが極限的に
刷り込まれた空前絶後の世代だから。あ、水越氏がメディアを研究するのはそれが動機か。

同じ広島市出身の佐藤卓己(1960年生)もメディア研究だったな(「キングの時代」)。
小児科学会が2歳までの子にテレビ見せちゃダメと警告する時代なわけだから、
俺は社会学者は総力を結集してテレビ研究に取り組んで欲しいなあ。
(そういえば昨年暮れの岩波「思想」はテレビ特集を組んでた)
俊樹氏もフォン・ノイマンについて本、書いてたよね。じゃあ立派な電子メディア研究者じゃん。

エッセイでもいいから63年生まれがどういうメディア体験をしたか書いて欲しいなあ。
山形浩生、切通理作、仲俣暁生は近い世代だけど64年生まれで感覚がちょっとちがうんだよね、

56 ::04/04/04 03:45
近代化について知りたいのですが、佐藤俊樹と富永健一どちらがいいですか?


57 : :04/04/04 04:22
>>55
いくつか余計な言葉が入ってるがw
てかエッセイでもいいからではなく、これからはエッセイでないと駄目!だと
感じる今日この頃。


58 : :04/04/07 20:32
不平等社会日本のデータ分析って専門家から見ても妥当なものなのですか?

59 : :04/04/07 22:59
>>58
この人、大学院入試で統計学が零点だったという伝説を聞いたことがあるんだけど

60 : :04/04/08 02:59
>>58-59
またお前か。春になるといつも出てくるな。


61 : :04/04/08 03:36
58≠59なんですが。

62 :_:04/04/14 21:00
保守

63 :名無しさん@社会人:04/06/22 05:34
age

64 :名無しさん@社会人:04/12/04 20:49:53
保守あげ

65 :名無しさん@社会人:04/12/04 21:32:06
よくみてみると陰険なやつだったりする。
下のものがどれだけ自分になびいているか気にする。
へつらわれるのが好き。

66 :名無しさん@社会人:04/12/04 21:33:46
とはかぎらない。

67 :名無しさん@社会人:05/02/03 22:13:23
国民国家というシステムってどこで読める?

68 :名無しさん@社会人:05/02/06 21:42:17
俊樹さんって、自分の研究室のところに、ロングソファーおいてて、
いつもそこで横になって寝てるらしい

69 :名無しさん@社会人:05/02/08 01:24:05
研究室に泊まっているのか?

70 :名無しさん@社会人:05/02/08 02:15:21
横になりながら本や論文読んでるんでしょ。
まっ、それだけならいいが、まさかのことはないだろうな

71 :名無しさん@社会人:05/02/08 02:29:20
岩波新書から新刊でるね。

72 :名無しさん@社会人:05/03/08 06:36:22
良くも悪くも「売れれば良いや」志向のライター。
学者として評価する気にはなれん。

73 :名無しさん@社会人:05/03/08 06:38:20
>>1
自分でデータを分析するスキルを身につけてください。
それができなければ、一生糞本・糞論文に騙され続けますよ。

74 :名無しさん@社会人:2005/12/09(金) 13:11:41
>>73
kwsk

75 :名無しさん@社会人:2005/12/18(日) 13:24:40
それより佐藤俊樹の趣味が超オタな件について

76 :名無しさん@社会人:2005/12/18(日) 16:20:06
日本の「社会学者」の中に、世界で通用する学者として評価に値する人っているの?

77 :名無しさん@社会人:2005/12/18(日) 16:32:38
いますが教えません

78 :名無しさん@社会人:2005/12/18(日) 19:25:52
>>75
 これは僕の勝手な推測ですが、佐藤氏はかなりの確立でオタクだと思います。ただ、最近流行りの電車男のようなアキバ系のようなオタクとはちょっと違うかもしれませんが。
 例えば、今月号の「文藝春秋」に佐藤氏が寄稿していましたが、その中で天下の文春にも拘わらず、のっけから「ぱにぽに」(←これはその方面では有名なカルトコミックでテレ東で深夜にアニメが放映されています)というマニアックきわまりない単語を登場させる始末。
 その他にも、読売新聞の日曜書評欄で結構な数のライトノベル(←西尾維新のようなファウスト系)を俎上に挙げていますし、ライトノベル雑誌「ファウスト」(講談社)にライトノベルに関する文章を寄せていたこともあります。
 しかも、「ノイマンの夢、近代の欲望」(講談社選書メチエ)では自身がパソコン好きであると公言していました。
 以上の理由から、佐藤氏がオタク(ないしはそれに近い趣味嗜好を持つ人物)と推測されます。
 長文レスでスマソ。

79 :名無しさん@社会人:2005/12/18(日) 23:48:06
大澤真幸編『社会学の知』で「アニメ」の項を執筆しているのが
佐藤俊樹である件

80 :名無しさん@社会人:2005/12/19(月) 09:39:15
>>79
(´m`)クスクス

81 :名無しさん@社会人:2005/12/19(月) 14:07:59
80
クスクス(´艸`)

82 :名無しさん@社会人:2005/12/19(月) 21:22:43
まあ、佐藤さんはヲタっぽかったね。

というか、ヲタじゃない学者ってどのくらいいるの?

83 :名無しさん@社会人:2005/12/19(月) 23:26:08
アニメオタ ( ´;゚;ё;゚;)キモー

84 :名無しさん@社会人:2005/12/20(火) 18:55:22
>>79
 それは初耳です。早速、その本を読んでみます。
>>82
 少なくとも、最近の若手論客には結構多いと思います。社会学者ではないけれど、哲学者の東浩紀もそうですし。北田暁大は若い頃アニメ好きだったそうですし。


85 :名無しさん@社会人:2005/12/20(火) 19:05:38
 今月号の「論座」(朝日新聞社)にて佐藤氏と宮台真司、北田暁大、鈴木謙介が座談会をしています。北田、鈴木の両氏は宮台氏つながりと分かるのですが、何故に佐藤氏も?もしかして、宮台氏と何かつながりがあるのか、と穿った見方をしてしまいました。

86 :名無しさん@社会人:2005/12/22(木) 15:32:36
素子オロゴス

87 :名無しさん@社会人:2005/12/22(木) 17:21:17
昔一緒にルーマンの読書会とかやってたらしいよ。

88 :名無しさん@社会人:2005/12/22(木) 23:43:19
>>85
穿つも何も、同じ大学院だったでしょうが。

89 :名無しさん@社会人:2005/12/23(金) 00:10:47
佐藤俊樹
1963年生まれ。
1989年東京大学社会学研究科博士課程修了。

宮台真司
1959年生まれ。
1987年東京大学社会学研究科博士課程修了。

まあ大学院にいたころかぶるわな
宮台君のほうが若干先輩なんだね。そんな感じしないけど。
ところで佐藤俊樹が宮台は吉田民人的な発想を受け継いでる、
なのになぜ見田や廣松の名前をだすのかって指摘してたけど、
あれはおれも同意。
なんで宮台は吉田より見田、廣松、あと小室あたりの名前だして
吉田の名前あまりださないんだろ。散々世話になってるし、
いろんな部分で影響受けてるかんじすんだけど。
仲違いでもして、関係切れちゃってるのかな。

90 :85:2005/12/23(金) 22:46:08
>>88
 確かにおっしゃるとおりです。ただ、佐藤氏と宮台氏のイメージや著作の毛色がちょっと(かなり?)違うので気付きませんでした。自分の浅薄さを反省しますorz。

91 :名無しさん@社会人:2006/01/01(日) 23:25:18
>>90
いえいえ。言い方がきつかったかも。

ちなみに佐藤さんは博士課程終了後、社会学研究科の助手をしてました。
学部生室にもよく来ていました。
(誰かバレるかもw)

92 :名無しさん@社会人:2006/01/14(土) 21:46:57
 最新号の「中央公論」に佐藤俊樹氏が登場していました。

93 :名無しさん@社会人:2006/02/04(土) 12:20:07
 ついでに、「インターコミュニケーション」
(NTT出版)にて北田暁大氏らと鼎談。

94 :名無しさん@社会人:2006/02/18(土) 10:31:52
今月の「ユリイカ」(青土社)にも登場。お題は「ニート」についてらしいです。

95 :名無しさん@社会人:2006/07/07(金) 14:15:02
そうか

96 :名無しさん@社会人:2006/08/10(木) 21:24:47
 
厚生労働省は8日、2006年版労働経済の分析(労働経済白書)を公表した。

パート、アルバイトや派遣など非正規雇用の比率が20歳代で高まり、「将来の所得格差
が広がる可能性がある」などと懸念を表明。婚姻率の低下や少子化にも影響があるとみて
おり、正社員への移行や職業能力訓練の機会を増やし、「格差の固定化を招かない」
ことが重要と指摘した。

企業などに勤める雇用者のうち、非正規雇用の割合は20―24歳で最も高く、最新調査(2002年)
では31.8%と前回(1997年)よりほぼ倍増した。白書は「収入の低い労働者の割合が増え、
若年層で収入格差の拡大の動きが見られる」と分析した。34歳以下の男性の場合、正規雇用者で
結婚している人は39.9%だったのに対し、非正規雇用者では13.5%にすぎない。

収入の低さと不安定な雇用が結婚をためらわせ、少子化の一因となっていること
をうかがわせた。

http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20060808AT3S0701H08082006.html


97 :名無しさん@社会人:2006/08/10(木) 22:46:11
今の社会学は出版社の下部構造になるしかないんだよ。


98 :名無しさん@社会人:2006/10/21(土) 09:30:38
駒場に佐藤を引いたのは誰???

99 :名無しさん@社会人:2006/10/21(土) 09:48:47
山本泰

100 :名無しさん@社会人:2006/10/21(土) 10:53:35
スレッドタイトル一覧で「佐」の字を見てとっさに「佐賀」だと思った俺。
今、2chは「佐賀県」が熱いからな。

101 :名無しさん@社会人:2006/10/21(土) 12:14:44
駒場で佐藤俊樹先生の指導を受ける場合、
メディア系でも指導してもらえるんですかね?
著作はノイマンの夢っていう電子メディア論があるんですけど、いかにも頼まれてやったみたいな
書かれ方をしていたので。

102 :名無しさん@社会人:2006/11/11(土) 11:50:23
長岡克行ってひとが最近でたルーマンの入門書(?)で
佐藤俊樹のルーマン理解を批判してたお

行為の事後成立性によってシステム理論が崩壊するって佐藤氏はいうけど、
コミュニケーションは他のコミュニケーションに接続する/されることで「相互に」その意味を確定されるのであって、
佐藤氏がいうように先行するものが後続するものに一方的に規定されるわけではない云々

二人で論争してくれたら面白そう

103 :名無しさん@社会人:2006/11/14(火) 09:46:39

< 自律的労働時間制 > 残業代11兆6千億円不払いも

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061108-00000070-mai-soci

「労働運動総合研究所」(代表理事・牧野富夫日大教授)は8日、厚生労働省が
導入を検討している「自律的労働時間制度(日本版ホワイトカラー・イグゼンプション)」
が導入されれば、約11兆6000億円の残業代が支払われなくなる可能性がある
とする推計を発表した。

同制度は、管理職手前の労働者を対象に、年収や休日確保などを条件に、労働基準法の
週40時間の労働時間規制を除外するもの。労働者の判断で労働時間を管理する制度で
残業代は支払われない。

厚労省は来年の通常国会に労基法改正案を提出する方向で検討している。

推計は、条件となる年収を、導入を強く推奨してきた日本経団連が提案していた
400万円以上のホワイトカラー労働者で計算した。厚労省や総務省の労働データを
もとにした計算では、管理・監督職をのぞいた対象者は約1013万人。
これらの労働者の年収総額からボーナスを除き、残業時間の割合などから残業代と
不払い残業代分を推計した結果、約11兆6000億円(残業代約4・5兆円、
不払い残業代約7兆円)とした。

同研究所は「残業代を横取りし、長時間労働で過労死など健康被害を招く制度
であり、到底容認できない」と話している。【東海林智】


104 :名無しさん@社会人:2006/11/18(土) 20:56:56
【社会】トヨタ下請けらの協同組合 ベトナム研修生の通帳管理 強制預金で逃亡防止か
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1163848837/l50

105 :名無しさん@社会人:2006/11/18(土) 22:45:59
『桜が創った日本』ってパクリなん?

106 :名無しさん@社会人:2006/11/19(日) 01:51:42
ぱにぽにだっしゅ! が好きなんだってね

107 :名無しさん@社会人:2006/11/22(水) 19:37:53
【雇用】「母の年金が頼み」…生活保護水準の収入しかない「ワーキングプア」増加 非正規雇用増え、労働者1人当たりの賃金は下降
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1164179819/l50

108 :名無しさん@社会人:2006/11/27(月) 19:50:50
>>105
なんのだ

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