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◆メディアリテラシー関連の良書を知らない!?◆

1 :かなり興味があって…:02/05/16 12:05
けっこう前から勉強したかったんだよねー。
宮台真司の「民度」ってのももともと「リテラシー」の訳だよね。(違う?)
「なぜいまメディアリテラシーなのか?」
っていうテクスト公開に引っ掛けてみたと読んでもよし!
とにかく頼むわ。

2 : ◆2..tokyo :02/05/16 12:38


3 : :02/05/16 12:38
岩波新書の「メディア・リテラシー―世界の現場から」
イギリス、アメリカ、カナダの具体的な取り組みがわかっておもしろい。

あとはとりあえずマクルーハンの「グーテンベルクの銀河系」かな。
アフリカ人にじぶんたちの生活風景を映した映画を見せても
なにが映っているか理解できなかったという記述は驚きだった。

4 :名無し:02/05/16 18:06
リテラシーって、状況をどう切り取って見るかってことだろ?
つまり、何でもいいから方法論を身につけろって話。
「私の方法論は解剖学」
と公言してはばからない、養老孟司の本なんかがけっこう面白い。
こういうのもあり?

5 :名無し:02/05/16 18:29
 「良書」と言われるとなかなか難しいものがあるが・・
翻訳でよければ『メディア・リテラシーの方法』リベルタ出版とか・・
 いかにもアメリカ的な内容だけどね。

6 : :02/05/16 20:21
まあ、メディアの「つくり方」を勉強したいのか、
現状のマスコミを批判的に見ていくための専門的な
勉強がしたいのか、いろんな切り口がある。
社会学ならフェミニズムのひとがメディアリテラシーといって
よくメディアにおける女性の描かれ方をやってる。

おれ個人としては無文字社会の口承文芸と文字の文学の関係について
メディアリテラシーとして興味を持っている。



7 : :02/05/16 20:37
去年NHK教育でこども向けにやっていた
メディアリテラシーの番組がめちゃくちゃ
おもしろかった。
要は同じ事実でもカメラの撮り方や編集によって
どうとでも変わってくるということ。
プロ野球のニュースで監督ががっくりきている映像が
よく流されるが、あれは試合中の全時間から
監督が「がっくりしたようにみえる」映像をさがしだして
ニュースにおけるめりはりとしてうまくつなげてるだけらしい。


8 : :02/05/16 21:07
英語で探せば?教科書は英語の方が丁寧。
なんせアメリカの大学の入学時の学力は
低いからね。日本と比べて。
で大学卒業するまでに完全に逆転ってゆーのが定説。

9 : :02/05/16 21:22
小谷野敦がしばらく前、ふだん敵対し合っているはずの
評論家が対談や座談会になるとどうして仲良くなって
しまうのか、日本の知識人には「ガチンコ」がない!
おれはいつも「ガチンコ」だ!!
と言って柄谷行人と福田和也を批判して
もてなさぶりを発揮していたが、
小谷野はメディアとしての対談や座談会の「記事」が基本的に
喜劇の形式だということがわかってないようだったな。

その方が読みやすいと判断すれば
そんなに笑ってなくとも(笑)と入れる場合だってある。
こういうことを勉強するのもメディアリテラシーのいっしゅかな。
対談や座談会の記事は日本独特のものというが、
じっさい海外ではどうなのかな。

10 :早い話が:02/05/16 21:30
 クリティカルな目を持てっつーことだろ?
メディア情報に対しては、人それぞれのアンテナの立て方が
あるだろうが、とにかく騙されるなよ・・見抜けよ・・で、
ちゃんと利用しろよ・・みたいな。
 根本はカルスタだから、やっぱ向こうの本から入るのが
王道ではないか?

11 : :02/05/16 21:37
まあ即効的な意味ではカルスタから入るのがいいんだろうけど、
いかんせん浅くなりがちだな。
カルスタといえば
和光大では上野俊哉が自由ラジオの授業をやっているみたい。

12 :10:02/05/16 22:48
>>11
 確かにカルスタに明日はないだろう・・
その辺りで食ってた連中が活路を求めてメディア論関係に進出してきて
いる向きもあると思われ。
 ところで「向こうの本」=「英語の本」のこと。軽スタの本という意
味ではない。

13 :日本でメディアリテラシーと言うと:02/05/16 23:15
鈴木みどりマンセー

14 :鈴本みどり:02/05/16 23:37
 やめて下さい。私の本を買うのは。
全部オチが一緒なのがバレるじゃないの・・・


15 :Richard Saul Wurmanの:02/05/17 00:03
おっと、まったりしてるところすまないが、もっと実践的なものも挙げておこう。
エムディエヌコーポレーションから出ている『それは「情報」ではない。』
書店によってはビジネス書棚に置いてあるみたいだがそれは勿体無いと思われ。
文章自体は飄々としているんだがなかなか骨太な内容だ。
うまく言葉にできないが、「情報」が「認識」によって初めて理解となりうるのだ
ということを、具体として読み手に見せつけてくれる。
見かけたら手に取ってみても損はないぞ。

16 : :02/05/17 00:09
>15
漏れは1ではないがおもしろそうだな。読んでみよう。

17 :名無し:02/05/17 00:13
津野海太郎の
『歩く書物』『本とコンピュータ』『本はどのように消えていくのか』
専門書ではないが、メディアについてなかなか深く考察していると思われ。

晶文社は地味だがその手の本を多くだしている。


18 :;;:02/05/17 00:16
マーシャル・マクルーハンは?

19 ::02/05/17 00:24
大塚英志の『物語の体操』
小説の書き方入門という体裁の本だが、
かなり実践的に書かれていて小説を書く気がなくとも
メディアリテラシーの本としてじゅうぶんおもしろく読めると思う。

20 :(゜Д゜):02/05/17 00:40
マクルーハンは1960年代に一世を風靡したカナダの文学者であり、文明批評家です。
主に「メディア」を主題にした執筆活動を展開していましたが
「メディアはメッセージである」とか「電気・電子メディアによって人間の中枢神経は地球規模にまで拡張される」といった
実に先見性のある、重要な提言をされていた人です。
「芸術論」におけるベンヤミンみたいな感じかと。
「メディアリテラシー」を学ぶにおいては欠かせないでしょう!



21 : :02/05/17 00:51
「メディアはマッサージである」じゃなかったっけ?
読んでないから勘違いかも。
よってsage


22 : :02/05/17 01:19
マクルーハンはたしかに読むべきだが、
いきなりはむずかしい。
また、マクルーハンの予言は地味に現実化している
節があるので、いまさらなにいってんだろという気も
しないでもない。ま、古典になったということだな。
マクルーハンを読むためのよい入門書はないかな?


23 :(^^:02/05/17 04:07
>21
そういう題名の著書もあります。でも主著は「機械の花嫁」、「メディア論」、
「グーテンベルグの銀河系」ですね。(「グローバルビレッジ」というのも
翻訳されるはずらしいけど、どうなったんだろ…)
後藤和彦「マクルーハンの理論」という1960年代(自信なし)に書かれた入門書があるので、
そっちのがわかりやすいと思います。
ただマクルーハンはメディアリテラシーとは関連がわかりにくいと思います。
イニスの「メディアの文明史」やオングの「声の文化と文字の文化」の方がわかり
やすいかもしれません。

>1
メディアリテラシーは情報教育かカルスタの勢力が強いので、宮台さんとは
ちょっと違う路線です。社会学のマスコミ研究の路線からはずれないように
したほうが良いですね。カナダオンタリオ州の教育省が出した「メディアリテ
ラシー マスメディアを読み解く」という教科書がリベルタ出版からでてて、
参考にはなります。あとは最近メディアリテラシー関連の本は多いので、
適当に見てみると良いです。宮台さんとはちょっと視点が異なるのがわかる
と思いますので。カルスタ系だけど、水越伸さんの著書なんかは面白いとは
思います。

24 :20:02/05/17 15:41
>23
かなり参考になります。ありがとです。
でももう少し拡がりを持たせてもいいかなと。

山形浩生の「新教養主義宣言」、、、じゃ拡がってないか。
でもまあ、おすすめではありますねー♪

25 : :02/05/17 15:49
長沼行太郎なんてどうかな?
チラッと雑誌で読んだだけだけど。

26 :教科書といえば:02/05/17 18:34
>>5
が挙げている『メディア・リテラシーの方法』も、元々はアメリカの大学生向け
教科書だっと思われ。

27 :(^^:02/05/17 22:30
>>24

そうなんですよね。メディアリテラシーってもっと広がりがあっていいんです。
でも大学だとカルスタか情報教育かって感じで、閉塞しつつあるように感じます。
カナダ、アメリカ、イギリスのメディアリテラシー論も参考にすべきだとは思う
けど、日本社会に適用できるメディアリテラシーの研究というのが主流になるべき
だと思います。

28 :  :02/05/18 00:21
吉見俊哉氏がメディア・リテラシーについて
書いているのを読んだことあるけれど、
全然カナダのことにはふれずイギリスの話ばかりだった。
逆に宮台氏はカナダの話をするね。

29 ::02/05/18 06:12
>>28
BBCのジャーナリズム度の評価は高いらしいんだよね。
それとリテラシーとは話が違うけど。

30 :なぜかな:02/05/18 09:52
良スレではあるけれどいまいち盛り上がらないのは“?”だね。
適当にぽんぽん書いていけばいいのに。>みなさん

>>1
コモンセンスという概念もリテラシーに通じてる。
『共通感覚論』(中村雄二郎、岩波現代文庫)
マクルーハンやチョムスキーの引用もあるし、いい刺激になるんじゃないかな。
ここからいろんなものにリンクしていければいいね。
このお人の引き出しの多さにはちょっとびっくりしますよ!

31 :名無し有名人:02/05/18 10:39
>>7であげられているような、少し簡単な資料を探しています。

メディアによる報道を批評・評価するのに、ある程度の「報道のルール」を学ぶ必要があるかなと思っているのですが、
(サッカー記事を一般メディア報道と同列の視点から批評したい)
「メディア論」系のサイト、本を覗いたところ、これといったものがありません。
何かオススメとかないでしょうか?

私が欲しいのは、
「別のニュースのためにとったコメントを、あたかも、そのニュースに対してのコメントのように報道」
「ある人物のコメントを、恣意的に一部だけ抜粋し、発言者の意図を変えて報道」
「『関係者』のコメントだけをソースにニュースを作成」
などの、報道のときやっちゃいけない、またはこうしなければいけない、などが
まとめられたものなのですが・・・。


32 :名無し社会学徒:02/05/18 16:42
 とりあえず本屋や図書館へ出かけて、片っ端から目次を覗いてみるべし。
自分の目でね。

33 :13:02/05/18 18:50
>31
だからぁ、鈴木みどりマンセーだと。
ttp://www.mlpj.org/
基本文献リストもメディア関連の法規や倫理規定へのリンクもあるよ。

34 :(^^:02/05/19 00:19
>>28

吉見さんは構造主義的マルクス主義→+英国文学研究→英国カルスタ→カナダの
メディア論+英国カルスタ=カナダメディアリテラシーという学問の流れを基礎
として論じてるからだと思います。
宮台さんのカナダメディアリテラシー→英国メディアリテラシーというのは教育
の流れだけど、研究の流れは逆だといえます。

という風に、理解しております。

35 : :02/05/19 02:07
メディア批判をテーマとしたチョムスキーのドキュメンタリー
映画の上映会があったらしい。
http://home.att.ne.jp/sun/RUR55/J/Chomsky/chomdocm2.htm

メディア評論家粉川哲夫のホームページ
http://www.honco.net/

おまけ。日文研。
漏れはこのなかの山田奨治というひとに最近勝手に注目している。

http://home.att.ne.jp/sun/RUR55/J/Chomsky/chomdocm2.htm

36 : 35:02/05/19 02:11
まちがい訂正。
粉川哲夫のホームページ
http://www.honco.net/ 
     ↓
http://anarchy.k2.tku.ac.jp/index_jp.html

http://www.honco.net/
は、本とコンピュータ国際版です。すまん。

37 : 35:02/05/19 02:14
もひとつまちがい訂正。なんどもすまん。
日文研
 ↓
http://www.nichibun.ac.jp/textversion/int_relay/library_t.html

逝ってきます。

38 : :02/05/19 08:36
>>25
どんな人かと思って。
長沼行太郎『思考のための文章読本』ちくま新書
造形大の先生のようですね。

少しは参考になるかもしれませんよ。
かじりかけのメディア
ttp://www03.u-page.so-net.ne.jp/ya2/t-kamoto/info.html

39 : :02/05/24 23:42
苅谷剛彦の『階層化日本と教育危機』ってどうなんですか?
教育リテラシーってことでひとつ、、、。

40 :3Pーです:02/05/25 02:14
>>39
 相手にしてる現実の奥が浅いな。
急逝高校から現代町田の高校生ネタまで繋いで無理矢理「日本」を語る・・・
 東京は日本の10分の1だろうが・・・とにかく、短文&思いつきを繋いで
る感じ。こりゃエッセイ(日本語の)だろ。ていうか、漏れはつい買っち
まったけどね。(後輩に売るわ)

41 : :02/05/25 02:49
35まではよかったんだけどね。
>>39
>相手にしてる現実の奥が浅いな。
って誰に言ってるの?イミフメーイ。

42 :15:02/05/25 03:12
なんだか盛り下がってるね。カルスタ云々の話も発展なしか。
メディアリテラシーという言葉がまだそれほど浸透していないことの表れかね?
言葉が浸透していないということだけでなくて、
情報を扱うスキルが必要〜みたいな意識はないっぽいしね、フツウの人は。
>>27
そういう感覚、僕もありますよ。
何なのよ、この閉塞感は?っていう。

43 :10:02/05/25 03:53
>>42=15 禿同
 カルスタのスレが別にあるせいもあるのかな。
>>39
自分は苅谷氏の本に対して言っているのだと理解したけど、それでいいのかな?


44 :10:02/05/25 03:55
あ、前のレス
>>39ではなくて>>40 だったスマソ


45 :40ーです:02/05/25 16:52
>>43
>>39
>自分は苅谷氏の本に対して言っているのだと理解したけど、それでいいのかな?
そのとおり。

46 :31:02/05/25 21:23
明日は一日中、神保町を徘徊してみます。

47 ::02/06/13 01:19
 ここんトコこのスレ沈滞してるな・・・age
そういえば、大学生協が「メディア・リテラシーフェア」
なるものを来月まで展開してるらしいな・・・
 一応、注目されてはいる訳だ。。。

48 :名無し:02/06/13 14:19
age

49 : :02/06/13 22:17
名取洋之助『写真の読みかた』

50 : :02/06/13 23:29
メディアリテラシーそのものが、
メディアに依存せざるをえないわけだ。

51 : :02/06/13 23:56
こーゆーのも読んどくと面白いよ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/478850362X/ref=sr_aps_d_1_1/249-5086766-4895530
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/488135860X/qid=1023979073/sr=1-13/ref=sr_1_2_13/249-5086766-4895530
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4845996634/qid=1023979942/br=1-2/ref=br_lf_b_2/249-5086766-4895530


52 :名無し:02/06/14 02:44
>>50
 チミの発言は、無意味だ・・・社会学そのものが、
社会に依存せざるをえない訳だ・・・みたいにね。

53 :名無しさん@お馬で人生アウト:02/06/18 12:03
谷岡一郎の『社会調査のウソ リサーチ・リテラシーのすすめ』ってどうよ

54 : :02/06/21 11:05
いま教育テレビでメディアリテラシーの番組が再放送されている。

ホームページ
http://www.nhk.or.jp/abc/

55 : :02/06/21 21:14
>53
この本の基準でこの本の内容を評価すると低い評価にしかならない
という珍しい本。他人に厳しく自分に甘いってやつか。


56 :名無したんハァハァ:02/06/22 01:37
>>35-36
粉川さん、宮台さん、山形さんとみんな同じ高校出身だ(w

メディアリテラシーとはちょいずれるが
http://www.powells.com/cgi-bin/biblio?partner_id=24075&cgi=biblio&show=Trade%20Paper:New:0809073994:15.00
もいいね。

57 : :02/06/28 00:04
メディアリテラシーだけを意識せずに社会学の基礎を高めた方がいいと思うよ。
メディアなんてものは技術の発展によっていくらでも変わるけど理論はあまり変わらないからね。

http://www.socius.jp

http://www.maromaro.com

http://www.arsvi.com

・・・ここらへんで紹介されてる本読んだら?

58 :ここらへん:02/06/28 05:56
http://www.maromaro.com/

59 : :02/06/28 08:06
>>57
>メディアなんてものは技術の発展によって
いくらでも変わるけど理論はあまり変わらないからね

おまえほんとにわかってるのか?浅い物言いだな。




60 :へむへむ:02/07/01 22:14
ベタ過ぎるとは思うのだが
http://www.nttpub.co.jp/vbook/ic/ic_top.html

うーん、もっと広く意見が聞きたいものだなぁ。
というわけでageてみたい。

61 :_:02/07/05 03:44
メディアリテラシー?
そんなもん、2chで見極めりゃいいじゃん。

62 :(゜Д゜):02/07/07 20:08
>>61
本気で言っているのだとしたら、とんでもなく阿呆だよ。
>>57
君の言う「社会学の基礎」とは何なのか?
59の言うとおり、浅はかな印象しか与えない発言だ。
確かに「メディアリテラシー」と題名にあるからといって
まともなことが書いてあるとは限らないが、では君は何を薦めてくれるんだろう?
君が感銘を受けた書を提案してくれればいいと思うのだけどね。

ニクラス・ルーマン『信頼』(大庭健+正村俊之訳、勁草書房)
理論書だけどそんなに難しい部類でもない。
おすすめ。

63 :_:02/07/14 00:53
http://member.nifty.ne.jp/effigy/
> 『からくり民主主義』はすごい面白かった。本書で扱っているのは、以前に
> TVのニュースで話題になっていた騒動。統一協会とか若狭湾原発とか干潟
> とか沖縄基地移転などなど。僕がTVで見聞きすることを根底から覆してく
> れるのだ。それも著者が地道に時間を懸けて地元の人に話を伺ったりしたか
> らだ。というのも、TVのニュースでは、解り易い対立の構図を構築して解
> 説するけれど、実際はそんなもの存在していなくて、地元住民の古い利害関
> 係が複雑に入り組んでいたりする。メディアリテラシーの副読本として、あ
> るいは日本の民主主義の現実を理解するのに役立つ良書。

64 :  :02/07/14 07:38
アエラムックの新マスコミ学がわかるもいいですよ。
前のマスコミ学がわかるよりためになります。

65 : :02/07/14 14:43
あと、菅谷明子のメディアリテラシー〜世界の現場から〜は
各国それぞれのメディアリテラシーがどういった経緯で発展したのか、
子供達への教育がどのように行われて、子供達がどのように感じているか、
とか、メディアリテラシーには詳しくならないと思いますが、
メディアリテラシーの歴史と現在が説明されてます。

ちなみにこの本ではマクルーハンはメディアリテラシーの重要人物として
出てきます。

66 : :02/07/14 23:54
「メディアリテラシー」を勉強するにあたって
マクルーハン以外に欠かせない人はいないのでしょうか?

何か違いますね。
マクルーハンの次に勉強するにふさわしい学者はどなたでしょうか?

67 :  :02/07/15 18:51
「情報リテラシー入門」慶應義塾大学日吉メディアセンター編
http://www.hc.lib.keio.ac.jp/news_info/2002/May/20020527_ilp_pub.html

68 :神南萌え:02/07/16 01:12
やっぱり、6月27日に発売された『異議あり!「奇跡の詩人」』
滝本太郎(弁護士)+石井謙一郎(週刊文春記者)/編著
四六判並製 240頁 定価(本体1300円+税) ISBN4-88683-475-2
※2002年4月28日放映のNHKスペシャルにはこれだけの疑問がある。
だろ。なんといっても現在一番ホットな良書は。
http://www.doujidaisya.co.jp/

69 : :02/07/25 04:18
進展なしか。。。

70 : :02/07/26 11:44
>>66
キットラーじゃないの?

71 :プール行く?:02/07/27 19:00
CCCSの閉鎖について。
話題にしろや、おめーら。

http://education.guardian.co.uk/higher/news/story/0,9830,757440,00.html

やはり、RAE(research assessment exercise)による評価
の影響によって「改編」の名のもとにカルスタ学部を閉鎖
することが決定し、一部の知識人(スチュアートホール含む)
が反対書簡を送っているというのが実情.
カルスタ総本山が陥落(笑)

72 :夏祭りに行けよ:02/07/27 20:12
>>71
おい、おまいさん。
ここはカルスタに関して特に思い入れのあるスレじゃない。
あくまでメディアリテラシー周辺についてだ。

73 :とおりがかり:02/08/08 22:20
渡辺武達「メディアリテラシー」他、浅野健一(人権と報道関連)などの著書
をよみましょう。

74 : :02/08/26 17:57
メディアが腐ってるのは視聴者が腐ってるから
という理屈が成り立ちますかね?

75 : :02/08/29 21:44

http://ojiji.net/mota/index.html
来てくれて僕もウレシイぞっ♪



76 : :02/09/03 00:09
「プロパガンダ」〜広告、政治宣伝のからくりを見抜く〜
A・プラトカニス/E・アロンソン 誠心書房

メディア系を扱うスレって少ないなぁ・・・・・

>>74
あながち的はずれでないかも。
商業メディアは受け手に受け入れられるように
安易な方向に煽る傾向があるし。
それを食い止めるためのリテラシー教育なんて皆無・・・・・

と思ってたけど、NHK教育でこんなのがあるんだよね。
www.nhk.or.jp/mia/ しらべてまとめて伝えよう メディア入門
www.nhk.or.jp/abc/index.html 体験!メディアのABC
ちょっとイイ傾向かも。

77 :昨日:02/09/03 13:59
マクルーハンの本読んでたらばあちゃんに
「何ね?マンガ本ね?」
と笑われた。

固い学術書読んでるかと思ったら画像とかいっぱい入ってたってわけっすね。
学術書なのに。

78 : :02/09/12 02:34
>>73
禄でもないのを薦めないでください。
浅野健一は賛否があるものの、アクティビストとして一応評価できるかもしれませんが、
渡辺は単なる創価学会の御用学者ですよ。読んでも意味ないどころか有害です。
じぶんのところの教員だからといって、無根拠に人に薦めるのはやめましょうね。

79 :自分もそうは思いますが:02/09/12 05:52
>>78さん
おそらくこのスレを覘いている人たちのほとんどはその辺(どれほどの内容か)
そこそこ分かっているものと思われ。
「分かっていない」人に対して敢えて刺激しなくてもよろしいかと。

だからなのか、ここのスレは脇道にあまり逸れていきませんね。
そのせいで、さっぱり盛り上がらないとも言えますが。

80 :うーん:02/09/13 00:30
 それが「学問」ってヤツなのだろう。

81 :質問:02/09/13 21:04
Castells.
"The Information Age".
についての評判情報希望。

82 :アリテ:02/09/13 22:53
>>81
それは
『リナックスの革命:ネット社会の仕事とお金の新しい哲学』
原題:The Hacker Ethic and
the Spirit of the Information Age 
Published by Random House
著者:ペッカ・ヒマネン  Pekka Himanen
   リーナス・トーヴァルズ Linus Torvalds
   マニュエル・カステル Manuel Castells
翻訳者:安原和見・山形浩生(やすはらかずみ・やまがたひろお)
発売日:2001年5月25日
体裁:46版上製、256ページ
定価:本体1600円
ISBN: 4309242456

のことではなくて、新刊なのかな?
もう少し背景を詳しく教えて。

83 :質問:02/09/14 03:39
1997年刊?でオクスフォードから出てるもよう。

エスピンアンデルセンの評論集『福祉国家の可能性』桜井書店
で、情報化社会の見取り図を与える好著として持ち上げられていたので、
どういうものなのか知りたいと思って書き込みました。

84 :.やまがた:02/09/14 10:22
スーパー長い三巻本ですが……

カステルについてのコメントは、以下に少し書きました。
http://www.post1.com/home/hiyori13/books/hackethicnote.html
ご参考まで。

85 ::02/09/14 16:48
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Cinema/9538/
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86 :担当TSJ/霧生:02/09/14 16:51
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87 :アリテ:02/09/14 23:58
>>84 本当の山形さん?
> カステルの著書は、古いものがいくつか邦訳されているけれど、
> 最近のはほとんどない。それはかれの著書がどれもじつに分厚くて、
> しかも文章が長ったらしくてわかりにくいことにも原因がある。
> でもこのエピローグを読むと、かれがレベルのぜんぜんちがうものを
> 表面的な類似性だけでいっしょくたにして悦にいる、
> 悪しき半可通情報論者的な性格がかなり強いことが、じつにはっきりしてしまう。

とまあ、結構キツイことをおっしゃってますが、それも
> かれはそれなりに重要な学者だ。

と認識しているが故のことでしょう。

88 ::02/09/17 01:47
        おにーにワッチョイ!
     \\ おにーにワッチョイ!  //
 +   + \\ おにーにワッチョイ!/+
                            +
.   +   /■\  /■\  /■\  +
      (,,*・Д・)(,,・Д・ ) (,*・д・)
 + ((  〜(__) (____丿〜(__)  ))+



89 : :02/10/31 23:35
地味な良スレ

期待age

90 :誰か、、、。:02/11/23 02:29
メディア論を勉強中のものですが、
インターネット・リテラシーを
学ぶための良書を教えていただきたい。
何せいろんな出版社から
出ているので迷ってます。



91 :ん〜:02/11/24 18:45
>>90
誰もレスしないのはあれなので。。。

どういう立場からの見方を勉強したいのでしょう?
インターネットで何がしたいの?
あと、今までにどんなものを読んできたの?

92 :  :02/11/26 14:41

インターネット上で情報を受け取る人と、
インターネット上で情報を提供する人との垣根が
筆者⇔読者の関係より
低くどちら側にもなりうる



93 ::02/11/26 14:47
http://www.emzshop.com/stirring/
資料請求してみてくれ!
2ちゃんの力を見せてやれ!





94 :94:02/12/07 02:15
>>90
著:パトリシア・ウォレス[Patricia Wallace]
訳:川浦康至 貝塚泉
インターネットの心理学 (NTT出版 2001年初版)

社会心理学の視点から、ネット上のコミュニケーションを分析した事例を多数紹介。
>>90でのメディア論でいかなる分野を扱っているかはわかりませんが、
ネットワークと言う環境がコミュニケーションにどのような影響を与えるのかを考察する上では参考になるかと。

著:ジョアンナ・ヌーマン[Johanna Neuman]
訳:北山節郎
情報革命という神話 (柏書房 1998年初版)

”メディアの変遷と特性が政治戦略やプロパガンダに与えた影響”という視点から情報社会を考察しています。
具体的にインターネットを扱っているわけではないが、従来でのメディア(リテラシー)論と比較して考えるうえでは便利でした。

長文&亀レススマソ

95 : :03/01/17 16:23
創価

96 :山崎渉:03/01/17 16:27
(^^)

97 :ageてもいい?:03/02/19 20:27
『漂流するメディア政治--情報利権と新世紀の世界秩序』
はどうだったですか?

98 : :03/02/19 20:37
>>97
借りて読んだけど、特に新しいことは書いてなかったよ。
信者だったら買えば?

99 :あや:03/02/19 20:45
日本には、国民にとって良いシステムが出来ています。
しかしそれを100パーセント使ってない様な気がしてなりません。
良い決まりやシステムを作っても形だけな感じがするんです。

そうなると、いくら新しい良い政策が出来たとしても意味をなさないと思うんです。

もしよろしければこの事に関してみなさんのご意見をお聞かせください。

100 : :03/02/20 00:52
>>99

何を言いたいのかわからん。
具体的に展開してくれ。

101 : :03/03/04 17:28
^ ^;

102 :山崎渉:03/03/13 13:03
(^^)

103 :      :03/04/06 23:00
>>99
要するに、こういう人間が空論ばかり唱えててもダメだってことだな

104 :山崎渉:03/04/17 09:28
(^^)

105 :山崎渉:03/04/20 04:43
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

106 :山崎渉:03/05/28 15:33
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

107 : :03/05/31 11:46
そー。

108 :山崎 渉:03/07/15 12:41

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

109 :NO NAME:03/07/26 09:18
Iraqis suspicious despite photos 【BBC】
Last Updated: Thursday, 24 July, 2003, 20:57 GMT 21:57 UK
By Magdi Abdelhadi
BBC Middle East analyst
American officials have released photographs they say are of the bodies of the sons of Saddam Hussein - Uday and Qusay - who were killed on Tuesday when American troops attacked their hideout in the northern Iraqi city of Mosul.

But there will always be those in Iraq, and the wider Arab world, who will remain deeply sceptical of whatever the Americans say or do.
They will say the pictures are a photo montage, or another American trick - as many have indeed said about the attacks on the World Trade Center in New York two years ago.
Some Arab commentators have already dismissed the killing of Qusay and Uday as a way of diverting the attention from America's failure to find the alleged weapons of mass destruction.
Many also believe that killing Uday and Qusay, or even Saddam Hussein himself, will not end what they describe as Iraqi resistance.

国際社会は「不信」となると、徹底的に不信なんだな。
アメリカ政府は浮かれてる場合じゃない。(日本政府もな)

110 :_:03/07/26 09:23
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

111 :直リン:03/07/26 10:33
http://homepage.mac.com/maki170001/

112 :お気に入り集 ☆http://beauty.h.fc2.com/:03/07/26 19:35
お気に入り集 ☆
http://beauty.h.fc2.com/

113 :お気に入り集 ☆http://beauty.h.fc2.com/:03/07/27 02:03
お気に入り集 ☆
http://beauty.h.fc2.com/

114 :M:03/07/27 23:00
『テレビ報道の正しい見方』 草野厚著 2000.11.6発行 PHP新書

タイトルはこんなんだけど、メディアリテラシーに通じるものがある。内容がわかりやすく、
知識のない人にもさくさく読める。ページ数も少ないので、手軽に読みたいならお奨め。

115 :ぼるじょあ ◆ySd1dMH5Gk :03/08/02 03:19
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ

116 : :03/08/02 15:34
良スレあげ

117 :_:03/08/02 18:45
授業づくりネットワーク メディアリテラシー教育研究会 http://www.jugyo.jp/media/media.html
のメディアリテラシー図書館をご覧あれ。


118 :天之御名無し仔猫:03/08/02 19:29
「リテラシー」って「民度」のことなのか・・・

119 :天之御名無し仔猫:03/08/02 19:33
ちょっと、違うな。みやでー語なのか誰か知るらん。

120 : :03/08/02 20:53
↑ぜんぜん違うぞ。直訳すればリテラシー=読み書き能力。メディアリテラシーに
ついてはwww.fh.seikei.ac.jp/gendai/mogi/p11kenjo.htmlなどでいろいろ説明し
る、わからん言葉はひとまずググるべし。

121 :山崎 渉:03/08/15 18:25
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

122 : :03/09/20 09:51
あほーで「メディア論」を検索したらこんだけでてきた・・・
http://search.yahoo.co.jp/bin/search?p=%A5%E1%A5%C7%A5%A3%A5%A2%CF%C0
・・・けっこう参考になるのでは?

123 :_:04/01/12 18:11
良スレあげ

124 : :04/01/13 02:46
実際に使われているのは、「メディア比較検討」みたいな意味じゃないの。

125 :_:04/01/13 03:17
メディアに対する見極めではないの?

126 :  :04/01/13 03:47
これって結局、「大衆はメディアに洗脳されやすい」って事が前提の
学問でしょ? じつは、全く違う説もあるんだよね。これが広まると
社会学の基盤が崩れるから、誰も何もいわないのかな?

127 :_:04/01/13 19:32
メディアリテラシー教育ってどういうもの?
洗脳されるな、疑えよ。って言うだけ?

128 :没個性化されたコネコ↓:04/01/13 21:22
まずは政治的な足腰がしっかりしてないと、報道を
斜め読みすることしか学べない。

129 : :04/01/14 11:44
各メディアに方向性(○○新聞はこう、別の新聞はこう)があるからね。

130 :弟子から師匠を読む:04/01/17 08:07
>>78浅野健一は賛否があるものの、アクティビストとして一応評価できるかもしれませんが

まあ、そうかもしれん。ただ、あるネットワ−クの会議と飲み会で彼の弟子を
誇らしげに名乗るお人に会ったときには、「何この人? 何が言いたいの?」
という感じだった。
そのとき彼は、関西の某D大に、とある国務大臣が講師として訪れることに反対していた。
なぜ反対するのか、なぜ学生だから反対なのか分からない。
本人に尋ねてみれば、彼は今は学生ではないし、そこの大学の教職員でもないと言う。
平和運動関連の各MLに大臣がD大に来ることに抗議するフライヤ−や文書を配信する。
直接関係ないNPO会議にもこまめに顔を出しては、関連のチラシ等を配布しまくり。
学生は、その行動ゆえに村八分になろうと、単位や進級・進学・卒業・就職が危うく
なろうとも抗議しろと、学生ではない正社員や定年退職者やフリ−タ−に向かって
説教する。どうも彼の視野には学生しか映っていないようだ。それも今時「特権者」
としての学生が。
そのほか、もし大臣が大学に来るなら京都市民に一般公開しろと主張。D大は私大
だし、そんなことをしてはコ−ス別に選抜したり、授業料や寄付金をとる正当性が
なくなる、とあるフリ−タ−に突っ込まれたら、まともに答えられなかった。
そもそも講座の公開を求めるのなら、大臣にD大まで来てもらわなければならないのだが。
学生は退学になってもかまわない、しかし浅野先生だけは学内の政治抗争その他の
トラブルからお守りせねばと言う。彼自身と浅野先生以外は、すべて「捨て駒」だと
いわんばかりの身勝手さ。

一般にお弟子さんは先生に似る、と言われる。このお弟子の言動を見れば、
師匠の価値も分かろうというものではないだろうか? わたしはお弟子さんの
行動を見て、浅野先生の理性・品性を疑わざるをえなかった。(まるで人権派
弁護士のように過激派を熱心に擁護したり、サヨク関係に異様に肩入れする点は、
本や雑誌を見た時点でおかしいと思ったが。)

直接関係者と接することによって、本やネットでは分からない点も確認できる
というのもリテラシ−の初歩かと思うので、投稿しておく。


131 : :04/01/20 16:47
メディア・イベントっていうやけに分厚い本あったけどあれはどうなの?

132 :方法論的名無し仔猫:04/01/21 17:44
ttp://www.seikyusha.co.jp/books/ISBN4-7872-3115-4.html

これね。俺的には『我が闘争』の宣伝の章かな(ゲラ


133 :方法論的名無し仔猫:04/01/21 18:17
「弟子から師匠を読む」で思い出した。ここにも貼っといちゃれ。

 ・・・これは批評というものの要諦であろう。週刊誌ブームが、現代日本
文化の一種の病気であると考えるのは勝手であろうが、それが、ただ医者
の見立てでは詰まらない。自ら患者になって、はっきりした病識を得てみ
なければ詰まらない。批評家は直ぐ医者になりたがるが、批評精神は、む
しろ患者の側に生きているものだ。医者が患者に質問する、一体、何処が、
どんな具合に痛いのか。大概の患者は、どう返事しても、直ぐ何と拙い返
事をしたものだと思うだろう。それがシチュアシオンの感覚だと言ってい
い。私は患者として、いつも自分の拙い返答の仕方の方を信用する事にし
ている。例えば、戦前派だとか戦後派だとかいう医者の符牒を信用したこ
とはない。

小林秀雄『考えるヒント』、「読者」より抜粋

134 :あかさたな:04/01/22 14:03
↑は、弟子から師匠を読むのカキコとどう関係するの?

何が言いたいのかわからない。

135 : :04/01/22 15:06
東大院・情報学環のスレ
    ↓
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/sociology/985624357/l50

136 : ◆.EDMOUBKE2 :04/01/22 16:00
>>134
いや、単純にHNで連想しただけ。どっちも主従関係の
従の立場から主を評価しようとしてるだろ?

137 :なぞのひと:04/01/29 00:44
浅野先生ってそんなにいいんですか? マスコミ板見たら片っ端からスゴイ
話がかきこされてましたけど。
http://society.2ch.net/test/read.cgi/mass/1056775600/l50

138 :目出亜:04/02/02 09:51
吉見俊哉先生が有斐閣から2月下旬頃『メディア文化論』という本を出すらしい。
アルマシリーズだから、恐らく教科書っぽい内容と思われるが、最近の氏の著作としては珍しいかも。

139 : :04/02/02 19:45
そうか、吉見の本が出るのか。

140 : :04/02/04 10:42

情報とのつきあい方
-IT時代のメディアリテラシー-
http://www.opencol.gr.jp/pdf/00017-2003-01-01.pdf

141 : :04/04/13 00:01
age

142 : :04/04/24 01:55
社会情報学研究所を吸収合併メディア研究の総本山になったとこ
      ↓
http://school2.2ch.net/test/read.cgi/student/1081857964/l50


143 :名無しさん@社会人:04/06/05 03:14
さてm長崎の事件のおかげで、メディアリテラシー論に
絶好の営業チャンスが訪れたわけだが。

144 :名無しさん@社会人:04/06/07 02:16
もっとも論調としては、「ネットはイクナイ!」程度に終始しそうだけどね。

145 :名無しさん@社会人:04/06/07 21:11
子供にネットさすなよ。って思うけどねえ。
情報多すぎて処理しきれないでしょう。道具は使う人しだいなんだから。

146 :名無しさん@社会人:04/06/07 21:18
情報多すぎて処理しきれない情報多すぎて処理しきれない情報多すぎて処理しきれない

147 :名無しさん@社会人:04/06/07 21:22
自分にとって何が大事か、何がどうでも良いことかはっきり
してないと、情報の振り分けが出来ないよね。大人だって同
じさ。

148 :名無しさん@社会人:04/06/07 22:14
>情報多すぎて処理しきれない

意味が分からない。情報が勝手に走ってくるのか?

149 :名無しさん@社会人:04/06/08 03:25
そもそも向いてないってことでは。

150 :名無しさん@社会人:04/06/08 11:01
   /:./l:.:i :.:.:.:.:.:! |:| ,. ---      i:| ヽ:.< 、:::.:.:「i|、::::.:.:.l|:.!::.:j
   !/::/:|:.:! :.:.i:.:.:| ,ri´        l;!  \゙、\:.|  ';::::.:;リ:l:::/
   l:::/:;r|:.:| :.:::!:.:.レ′l    、       ,. ,.-―ヽ. i::/}':;':/| 
   `V:::::l.:.:i :.:::l、:l  ,.-' 二_ヽ`       ' ,:'´;rヽ ヽ l' ,!_/:::|
    :!::::::::!:.:i :.::lヽl._/ /:::;(. ,.        i::::ilト-1 }´ !  ヽ
     |:::| :.::,`、', ヽl  !::::ゞ''´::}        '、:.":. ノ ' i:::::.. ノ
      |i:: : i′:ヽ'、 ヽ ヽ--- '            ―'   {ーr1   
     i:::::: ト、_:::::>'、            ヽ         }:::;;:i      >>143うざったてー
     i:::: i ヽ  ´::ヘ                      ,1::;;:i      
     |::.:.:: :i:.:`|:.:.::l-ヘ           __       / .!:.:.l
     i :.::i::i:::,l:.:.:.|´7ヽ.       (__,ノ    ,. 'ヽ`ヽl:.:j
     ヽ:::::/|.l:.:.:.!     ` ‐、- .___,, -‐、´   `、 }:ハ    
       (  { !:.:|       / !        ′ ',      ',/' }'、
        ト、\l;|     ,'         ,..   ' //   i
       l  ` ‐、______ ヽー- .._   ,./ ',/         l
       |        ```ー ‐ヽ_ ̄__,,./           l
        |           _   ヾ 〃_      _    |
      |      |\ | |_ \  / | | | ̄\ | |    |
     |      | \| |_  \/ | ̄| |_/ | ̄|    |


151 :名無しさん@社会人:04/06/08 11:16
>>144
ネット云々でなく、映画の暴力表現についてだろ。

152 :名無しさん@社会人:04/06/08 21:35
いくらR指定してもその映画のビデオなりDVDがレンタルできるんじゃ、指定の意味がないな。

153 :名無しさん@社会人:04/06/09 00:18
俺はあの映画は見てないし、小説も読んでないんだが。どうも好きに
なれなくてね。・・・今なら何とでも言えるって話かな。

154 :名無しさん@社会人:04/09/17 19:02:12
mell.jpってどうよ?

155 :名無しさん@社会人:04/11/05 07:05:57
>>146
ワラタ

156 :名無しさん@社会人:04/11/07 19:04:57
社会学研究者を救うため、

 数 学 リ テ ラ シ ー の 良 書 し ら な い ! ? 



157 :名無しさん@社会人:04/11/07 21:33:06
>>156
ねたのセンスをみがいてから故意

158 :再構築精神:04/11/07 21:50:54
宮台真司を排斥しよう。

159 :名無しさん@社会人:04/11/07 22:03:45
>>156
公文式

160 :名無しさん@社会人:04/11/10 07:30:15
もうおわったのこの分野

161 :名無しさん@社会人:04/11/10 16:59:00
>>156
超初心者向けなら、大村平「数学のはなし」シリーズ(日科技連)。
各分野が高1レベル(?)の予備知識で読めるように解説されたロングセラー。

中級者向けなら、杉本大一郎『使える数理リテラシー』(放送大学教育振興会)。
内容としては理系よりだが、タイトルどおり「使える」。

162 :名無しさん@社会人:04/11/20 12:24:09
もちっと読む「意欲」ってもんも考えような小僧。
お前さんも素人じゃあるまいに

163 :名無しさん@社会人:04/11/23 20:46:36
家族の法、ってのはよかった

164 :テスト ◆AU/OjWxByc :05/03/01 15:13:38



165 : ◆0c64ILxpUU :2005/12/04(日) 20:02:04
 

166 :名無しさん@社会人:2005/12/21(水) 15:55:30
age

167 :名無しさん@社会人:2006/01/08(日) 18:49:23
・確かな学力.文部科学省
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/gakuryoku/index.htm
・田村俊作編.情報リテラシー.情報検索と情報利用.勁草書房(図書館・情報学シリーズ2).
・放送分野における青少年とメディア・リテラシーに関する調査研究会報告書.総務省郵政事業庁.
http://www.soumu.go.jp/johotsusin/pressrelease/japanese/housou/000831j702.html
・北川高嗣[ほか]編.情報学事典.東京,弘文堂,2002
・菅谷明子.メディアリテラシー:世界の現場から.岩波書店,2001
・鈴木みどり[編].メディア・リテラシーを学ぶ人のために.世界思想社,1998

とか?


168 :名無しさん@社会人:2006/06/18(日) 11:57:57
>156
ガチで公文式。
メディアリテラシーを論じている専門雑誌みたいのはないのかなー

169 :名無しさん@社会人:2006/07/07(金) 13:25:47
ほーあるといいね

170 :名無しさん@社会人:2006/08/16(水) 20:45:35
メディアリテラシーって結構注目を浴びている言葉だと思ったんだけど。
2chで専用スレが存在しないのは意外だな。

171 :名無しさん@社会人:2006/08/17(木) 02:02:54
水越が前、土日の朝のテレビに出てた頃は流行ってたのになあ・・w

172 :名無しさん@社会人:2006/11/05(日) 02:26:48
メディアリテラシーを説く奴が捏造とかやってるケースもあるので注意。
「ドキュメンタリーは嘘をつく」を書いた森達也は自著「下山事件」で
証言捏造をやったのがばれて悲惨なことになってる。

173 :名無しさん@社会人:2006/11/05(日) 02:43:07
吉見俊哉・著
「メディア文化論」有斐閣アルマ

174 :名無しさん@社会人:2007/01/06(土) 12:22:31
アマゾンで検索して候補にあがったのが

「議論のウソ」
「ダメな議論」

どっちがいいかな
読んだひといない?

175 :名無しさん@社会人:2007/01/06(土) 12:56:04
>>174
両方読んだ。
リテラシーだのロジカルシンキングだの言っても、
所詮個々人の知能に依存するわけで、
アホの俺には大して役に立たない。
もともと頭のいい奴が読めば、何を読んでも役に立つだろう。

176 :名無しさん@社会人:2007/01/06(土) 13:07:07
マッツァリーノのこれ↓はちょっと楽しみ。
http://mazzan.at.infoseek.co.jp/

177 :名無しさん@社会人:2007/01/06(土) 13:33:01
思わぬ即レスありがとう>>175

>所詮個々人の知能に依存する
えーそうかな

178 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

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