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「「「「 大塚久雄 」」」」

1 :デフォー:02/01/10 03:53
ヴェーバー理解にかけては世界一

大塚史学について語ろう

2 :  :02/01/10 10:06
知らない。だれそれ?

3 :sasaki:02/01/11 19:45
大塚門下の角山栄が大塚批判をやってたがどうよ?

4 :なし:02/01/11 23:14
まだいきてんのか

5 :へるびす:02/01/11 23:21
>>187
林道義「母性の復権」「父性の復権」はどうでしょう?
フェミニズムという「学問」の歴史、
フェミニズム学者の主張の紹介とその考察
(たとえば
「0歳児から保育園に入れ、女性は社会で働く事に
価値がある」という考え方が子供のこころ・成長に与える
影響)
について、父性、母性という観点から、
根拠をもって論じられています。
フェミニズムという学問を知る上で
読む価値のある本だと思います。

6 :ななし:02/01/11 23:55
>>5
すごくいいんでないかい?
スレ違いをのぞけば。

7 ::02/01/12 00:05
もう大塚の訳は古いと思うが。

8 :ジェントルマン資本主義:02/01/12 00:56
京都派の角山が大塚門下のわけないだろ。
誰かと間違えてないか?

9 :歴史学者だが:02/01/12 03:05
小谷汪之の批判は徹底しておる

10 : :02/01/12 03:52
大塚史学の命題で維持されているものはほとんどない。実証とは厳しいもので、段階的理解・類型的理解は総崩れだよ。
フーフェ・ゲマインデ・グルントヘルシャフトなんて美しかったのにねぇ。

>5 あれはトンデモ本だよ。所詮林はど素人。

11 : :02/01/12 06:53
大塚は基本的には西洋史学者として認識されている。
どうして社会学板なのか?世界史板はちゃんと検索したのか?

12 :青山ヒデ:02/01/12 15:55
大塚逝ってよし!!

13 :黄11:02/01/13 21:21
大塚久雄博士はウェーバーの伝統主義批判を是とし、
ロビンソンクルーソーを資本主義を体現した人間だと提起した。

しかし、合理的判断のみで生きる人間、即ち、慣習・伝統に縛られない人間の、
如何に“自由(安息)”の無い事か。
ロビンソンクルーソーには常に“未知の明日”という“恐怖”が付き纏っていた。

一方、ケインズは、“人間はそもそも弱いものだ”とし、
慣習・伝統に縛られることで、恐怖を回避し、自由になれると言った。

大塚博士亡き今、師事している小室直樹先生から、
改めて伝統主義批判をお聞きしてみたいものだ。

14 :便利:02/01/16 10:08
 日本むかし話。なごむなあ。

15 :_:02/01/16 21:06
>13
何か、このケインズ理解は微妙に間違っている気がする。社会学板だから、分
かる奴がいないとでも思っているのだろうか。

16 : :02/01/17 00:45
微妙じゃないだろw

17 :なんでこの板見てるんだろ?:02/01/17 03:45
漏れは大塚史学の流れの末端の方にいるけど、彼のウェーバーの理解には納得できないところが多くある。
それに『プロ倫』の訳も「絶対そう訳せねーだろ」って箇所が散見される。
理念型による歴史叙述はすばらしいけどね。

18 :13:02/01/18 04:01
>>15-16
一般理論は読了しましたか?

ケインズが“不確実性の世界における生”を切り口の一つとして
古典派経済学批判を展開したことは有名です。
Roy Harrod(CW.XIV,p300)及び、
"The General Theory・・・"(p183-186)を参照してください。

まあ、ここで議論することは板違いなのでsageますね。

因みに、小室博士とは以前お会いしたことがあるんですよ。
時間の都合上、込み入ったお話ができなかったのが残念です。

19 :よだん:02/01/18 08:24
>18賛江

 余談ですけど、どんなお人柄でしたか?
 一部(いや広範?)に、奇人説、せーかくが悪い説が
流布していますが...。(でも、橋爪せんせいとかが心酔する
んだから、やはり魅力があるのかな?)

20 :13:02/01/19 08:47
私も某M氏に、
「小室先生は、麻薬をやっているかのようなテンションで、頭が切れる人だ」
と聞いていたのですが、どうもそれは20年程前のことようですね。

近年私がお会いした限りでは、そのような感はなく、
非常に温厚で、あまり御喋りにならない聞き手にまわるタイプの方でした。
振る舞いすべて非常に丁寧で、"好々爺"という言葉が適当な方でした。
"奇人"と言われているような素振りは決して見られませんでしたね。
ただ、言葉数こそ少ない方ですが、
話の本質を見抜く力は非常に素晴らしいものだと感じました。

見た目は実年齢よりもお年を召しているように感じられましたね。
「身長180cmを超える大柄な方」とも云われていますが、
実際は、175cmぐらいの背丈だったと思います。

また同時に、小室博士の奥様ともお話する機会があったのですが、
奥様がまた、とても聡明な方で、よく御喋りになる。
当然でしょうが、奥様は小室博士の思想をよく理解しておられて、
奥様が小室氏の言説を代弁していると言った感じがしました。

あとお二方とも、うわさ通り本当に猫好きのようですね。
猫のイラストがプリントされたバックや手帳をお持ちになっていました。

総じて、非常に親しみ易いお人柄の老夫婦といった感じですかね。
これが私の受けた印象です。


21 :_:02/01/19 13:17
>13
ケインズの理解が正しいかどうかではなくて、ウェーバーvsケイ
ンズというのがいいかどうかの方が問題だろう。そもそも、文脈が
違いすぎるし、こういう比較に意味があるとも思えない。

>17
山之内靖は、ちょっと議論が荒くないか。

22 :中葉:02/01/19 14:24
>>1 ヴェーバー理解にかけては世界一

同感です。つい最近読んだのですが、「プロテスタンティズムの倫理と
資本主義の精神」末尾の「訳者解説」は掛け値なしに素晴らしいです。

今、別スレの「資本主義の精神」
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/sociology/978724857/
にいろいろ書き込んでいるのですが、おかげで自信をもって発言できます。


23 : :02/01/20 03:08


24 :日本@名無史さん:02/01/20 03:58
>>21
山之内氏は正真正銘の大塚門下生ですが、
どの辺が荒いのか具体的に教えて下さい。

25 : :02/01/20 04:11
大塚系の門下生の大半はクソ実証史学に堕落したようだね。
暗黙に大塚理論を前提しながら、この議論は荒いだの実証に耐えないだの
ダダこねてる類の。
この手の糞論文を量産してる奴は理念型について根本的に誤解してないか?
彼の議論は物凄く観念的だよ。

26 :なんでこの板見てるんだろ?:02/01/20 04:42
>>21
基本的に同意。
17でのカキコは山之内さんを意識したわけじゃないけどね。
大塚から何世代も下った研究者としての感想。
山之内さんは、マルクスにひきつけてウェーバーを解釈してる。
議論は多少粗いかもしれないけど、実証抜きの断定が多いところが気になる。
けど彼が理論を提供し、実証は他の人がやるっていう分業体制なのかな。
>>25
『西洋経済史学』はあきれたね。
新しい外国のテーゼが入ってきました。実証水準が上がりました。問題が拡散しました。
よって大塚の理念型じゃ理解しきれませんよ。ただそれだけ。

>>13
>大塚久雄博士はウェーバーの伝統主義批判を是とし、
>ロビンソンクルーソーを資本主義を体現した人間だと提起した。
そういうのを大塚流のウェーバー解釈というんだよ。

>一方、ケインズは、“人間はそもそも弱いものだ”とし、
>慣習・伝統に縛られることで、恐怖を回避し、自由になれると言った。
さぱーり分からん。
ケインズほど人間の理性を信頼し、
ヴィクトリア朝の価値観、新古典派と戦った人間はいないでしょ。
「不確実性」の議論に至ってはもうコメントのしようがない。誤解でしょう。

27 :24:02/01/20 05:29
カキコ見ててちょっと気になるんだけど、
一口に大塚門下といっても色々あって、
東大経済学部の大塚ゼミ出身という「正統」な門下生もいれば、
他の大学に所属しながらちょこちょこと東大に出入りしていたというような「傍系」門下生もいる。
実は「正統」の方に反旗を翻した山之内がいるのに対し、
大塚史学を信奉し続けているのは「傍系」(それも実証派)の方に多いんだな。
慶応にいた中村勝巳一派が典型。
この人達はウェーバー的近代的人間類型を理想とし、しかも自信プロテスタントに改宗してちゃったりするんだな。

それに対し、山之内は周知のように総力戦体制研究に熱中し、「現代化」=ポストモダンの大御所としてカルチュラル・スタディーズの若手などにも
影響を与えている。
したがってヴェーバー以前に、マルクスの解釈自体もかなり異端だと思われるが。>>26
なお、ワシ自身はマルクスにはあまり自信がないことを断っておく。

28 :宮台真司(近代主義者):02/01/20 06:30
>>26
『西洋経済史学』って誰の本?
>>27
ほぼ同意だが、
ウェーバーの合理化論を支持するかぎり近代に絶望せざるを得ない訳で、
山之内の最近の議論を反旗を翻したと言うのかな。
大塚も晩年は信仰の世界に逝ってしまわれたようだし。
(資本家精神としてのプロテスタンティズムじゃなくて、
 経済における人間の奴隷状態を救済するものとしての信仰ね)

29 :24:02/01/20 10:00
>>28
たしかに「晩年の大塚はウェーバー合理化論の陥穽に気づいていた」というのが
山之内の口癖であり、大塚史学全体を批判していたわけではなかった。
山之内による批判の矛先は大塚生産力理論と日本ファシズムの関係に向けられている、というのが正確なところ。
この視角は山之内の弟子、すなわち大塚の孫弟子にあたるカンサンジュンや中野敏男によってさらに深く展開されている。

30 :  :02/01/20 22:27
山之内による「大塚=ヴェーバー」脱構築が立脚しているのは
マルクスではなくニーチェでは?

31 :きみがよ:02/01/20 23:57
ああ

32 :反旗:02/01/21 00:00
>>28
叛旗を翻したのは随分前のことですが。

33 :_:02/01/21 15:55
>>30
山之内も昔は前期資本がどうのこうのといった議論を展開しているが、大塚批判に
関してはニーチェ的なウェーバー解釈だろう。
ただ、大塚自身も今から見れば、マルクスの発展段階説とウェーバーの理念型とを
上手く接合させたと評価できるのでは。

>>28
「西洋経済史学」は東大出版会から出ている。大塚の系統の人たちが書いている一
種のサーベイ論文集。歴史が専門でない人が読むと結構面白いと思う。

>>26
ケインズに関する評価はそれで正しいと思うけれど、他方で不確実性の議論もある
訳で、その辺をどう評価するかは結構難しい面もあると思う。

34 :  :02/01/21 21:37
中野敏男先生の大塚にかんする新著
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9975301193
凄いね。大塚の「動員思想」と結びつけて、現在の市民ボランティア運動まで
批判の射程に入れているようだ。

35 ::02/01/22 07:03
ケインズは、長期期待に関しては「弱い個人」を前提にしてたような。
それでもって、人は誰もが将来の不確実な事態を予測できないから
長期期待っていうのが「慣行」によって成り立つって言ってた気がする。

うろ覚えだから曖昧な理解、、、
間違ってたら指摘してちょーだい!



36 :ななし:02/02/10 22:39
私も某M氏に、
「小室先生は、麻薬をやっているかのようなテンションで、頭が切れる人だ」
と聞いていたのですが、どうもそれは20年程前のことようですね。


37 : :02/07/02 02:30
保守age

38 : :02/09/17 02:49
たまに虫干しage

39 :  :02/09/22 15:45
 丸山・大塚論争について、誰か発言してくれませんか?

 「大塚史学」が現在はむしろ総崩れしているというのは、
確かでしょうが。

40 :構造と力うどん:02/09/27 13:56
局地的市場圏あげ


41 ::02/12/23 17:15
大塚久雄の著作→『大塚久雄著作集』
1、欧州経済史
  『株式会社発生史論』『近代欧州経済史序説』『近代資本主義の系譜』
2、近代的人間類型論
  『社会科学における人間』『近代の人間的基礎』

42 :山崎渉:03/01/17 17:09
(^^)

43 : :03/03/04 10:56
^ ^;

44 :山崎渉:03/03/13 13:23
(^^)

45 :胤幹:03/03/26 01:14
誰でも知っている『時は金なり』は『若き商人への忠告』の中にある有名なフレーズです。
御存知でしょうが、この後ビリヤード場での遊興費に関する考察に言及されます。
即ち、西洋資本主義黎明期における勤勉の哲学を最も端的に表現した文章です。
バブル期に日本人が陥った(ノアの方舟よりも)前期的な産業資本の考え方への戒めたるべき書でした。
枝葉やともかく、日本再生にマックスウエーバーを見直す必要が有り、その水先案内人として大塚先生を見直すべきです。
不況期やバブルになると浮き出ては消えるいつもの話しにしか感じられないかもしれませんが。

46 : :03/03/26 20:12
そうか?

47 :bloom:03/03/26 20:16
http://www.agemasukudasai.com/bloom/

48 :胤幹:03/03/26 21:35
そうなんです。
資本主義国の勃興期の類型は、働く事が目的の人々の姿が見えます。
西欧では神への信仰。神に救われるため、人が考えつく善行の一つとして勤勉の哲学が生まれました。
日本ではキリスト教に依らなくても似た精神的な土壌が勤勉な人々を生みました。
逆に没落期にはこれらの国々でも享楽を人生の目的にした人々が多くなって行きました。
細かい個々の事象を見て行くと異論も有るかと思いますがマクロ的には正しい見方だと思います。

49 : :03/03/27 00:25
>>41
その二つの領域を架橋する作品として「国民経済」は高く評価したい。
あと第三領域としては「共同体論」。
「共同体の基礎理論」がそれにあたろうし、この系譜から後進国経済論も出てくる。

50 :山崎渉:03/04/17 09:45
(^^)

51 :山崎渉:03/04/20 04:36
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

52 : :03/05/20 16:18
ふーむ

53 :あい:03/05/20 22:39
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54 :山崎渉:03/05/21 21:47
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

55 :山崎渉:03/05/28 15:24
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

56 : :03/05/31 11:19
はあ

57 ::03/06/03 03:29
内田さんは?

58 :_:03/06/03 04:00
http://homepage.mac.com/hiroyuki43/moe/jaz02.html

59 :直リン:03/06/03 04:21
http://homepage.mac.com/yuuka20/

60 :ちんちん見せたい:03/06/03 04:43
ちんちん見せたい

61 :山崎 渉:03/07/15 12:40

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

62 : :03/09/28 06:23
先ずはなにを読めばいいの

63 : :03/09/28 16:18
社会科学の方法

64 : :03/10/14 02:01
読もう。

65 : :03/11/08 05:35
大塚は人格に問題があった

66 : :03/11/12 22:28
http://jbbs.shitaraba.com/news/1370/
論壇ちゃんねる

67 : :03/12/08 19:15
デフォーの『ロビンソン・クルーソー』を読もう

68 : :03/12/23 20:36
大塚さんの著作集は絶版?
アマゾンは品切れらしいよぉおおおお

69 : :03/12/23 21:45
>>68
古本屋に腐るほどあるよ

70 :68:03/12/25 20:44
>>69
本当ですか!!

今度見に行きます!

71 : :03/12/25 21:34
>>69
は古本屋

72 : :03/12/28 21:10
http://jbbs.shitaraba.com/study/3665/
ミヤディーのちゃんねるだよー

73 :73:04/03/10 19:02
著作集が品切れ

74 : :04/03/11 19:39
そりゃあ、古本屋にはいつもお目当ての本があるとは限らん罠。

75 : :04/03/16 19:26
うちの周辺にはないよ。

76 : :04/03/19 16:29
著作集12000円でてにいれた

77 : :04/03/19 16:59
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4634647508/qid=1079682988/sr=1-3/ref=sr_1_10_3/250-9367915-1233803
この本いいよ 大塚ネタ?だよん


78 :73:04/03/30 22:26
>>76
13巻セットでその値段?えらい安いね。

79 : :04/03/31 01:41
10巻だけのセットなら3千円くらいでもみかけるが。
ただ続巻の3つが全然みつからん

80 :77より:04/03/31 01:46
東中野とかの旧東ドイツの研究のほうが気になる。
壁崩壊前の東ドイツのネオナチの研究とかしてるやつおらんかなあ
おらんやろうなあ

81 : :04/04/01 18:40
3千円・・・で買えるのか。

82 : :04/04/01 22:45
高田馬場で10巻セットで8000円だった。

83 :名無しさん@社会人:04/05/07 23:33
とりあえず古本屋で全集(13巻セット)を買ってみた。
これにもれはなかったよね?

84 :名無しさん@社会人:04/05/10 14:22
『日本の古本屋』で検索すると大塚久雄著作集には全10巻やら全13巻やら中には全15巻なんてのもある・・・
もう意味わかんない


85 :名無しさん@社会人:04/05/17 11:58
影響大だな、よきにつけあしきにつけ。

86 :名無しさん@社会人:04/05/17 22:01
なぜ片足をなくされたんですか?

87 :名無しさん@社会人:04/05/17 23:09
交通事故じゃなかったっけ?
しかもバスに乗ってて・・・

88 :勁草六無斎:04/05/25 20:03
>>82
それ金峯堂じゃないですか?
文英堂隣の。
もしそこだったら私が今日買っちゃいました。

ところで、杉本文庫って何でしょうか?
大塚著作集8巻の裏表紙にあるんですけど・・・
http://www.geocities.jp/gechi_getuo/sugi.jpg

89 :勁草六無斎:04/05/25 20:11
上のでは駄目でした。
http://www.geocities.jp/gechi_getuo/sugi.html


90 :名無しさん@社会人:04/05/25 21:27
たんに元の持ち主である杉本さんって人の蔵書ってことじゃないの?
○○蔵書ってはんこが押してあるのはたまにある。

91 :勁草六無斎:04/05/25 22:04
ま またミス・・・

>>90
内申実は有名人の遺品か何かと思っていたのですが、冷静に考えてみたらそうですね。
それに杉本姓の有名人といえば杉本栄一郎しか知らないけどろくに・・・

92 :名無しさん@社会人:04/07/24 00:41
ヴェーバーってどんな人に「甘き果実」を与えないって言ったんだっけ?


93 :名無しさん@社会人:04/07/24 07:49
ウェーバー

94 :名無しさん@社会人:04/08/18 08:14
夏だから少し読むか。

95 :ふるちん@民科:04/08/30 23:54

           l l
           / ヽ
         /   ヽ
        / ____ヽ
        |/ \ / ヽ|
        || =~  ~= .||  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
        || _ し_ || <  みんな!ストレッチパワーが
        || \+++/ ||  \   足りないぞー!!
       _\  ̄ /|__ \___________/
     /    ̄ ̄ ̄   / / ヽ
   /       ☆   lノ∠二\
  /                  ヽ
 /  /ヽ ☆ l\/l ☆ /\   ヽ  
(  /   |  /    \  |   \  )
 ヽ ヽ   |   ̄ V  ̄   |   / /
  ヽ ヽ  |  ☆    ☆ ノ|   / /
   ヽ ̄\|    __  ノ |ξ⌒ヽl
    vщ^ ̄| ̄<〇> ̄ ̄l  ̄ ̄
      |  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
      /  l          l
       |   l ∪ l   |
       |   \_/   |
       |    |   |



96 :名無しさん@社会人:04/08/31 10:02
 以上,ウェーバーが,都市が都市であるための条件を,都市が
「ゲマインデ」であることに求め,西欧中世都市の「不当な」一
般化をはかった理由は明らかであった。第一に,西欧中世自治都
市こそ,近代の合理的官僚制発達の最初の礎だったと考えたから
であった。そして第二に,西欧中世都市の自治の中にこそ,現代
において合理的官僚制を確立していくためのヒントが隠されてい
ると考えたからであった。
 かかる発想をするウェーバーに,「ゲマインデ」を太古以来の
「ゲルマン的共同体」の派生形態と考える考え方などあるはずも
なかった。ウェーバーにとって「ゲマインデ」とは,どこまでも,
内部に官僚行政(政府)を含む,近代的政治社会の一種に対する
呼び名に過ぎなかったのである。
 「ゲマインデ」を「共同体」と訳し,それを「ゲルマン的共同
体」の一種と見なしたのは,明らかに大塚の錯誤だったのであ
る。

97 :名無しさん@社会人:04/08/31 10:03
 しかし,先にも述べたように,大塚が戦後民主主義のイデオロ
ーグとして燦然と輝いて見えたのは,彼がウェーバーの言う「ゲ
マインデ」を「共同体」と訳し,マルクスとウェーバーの折衷を
あえて行い,近代市民社会を「ゲルマン的共同体」の変形物とみ
なすことに成功したからであった。そしてあたかも近代市民社会
を双方的で主体的な人間関係だけで成り立っているかのように描
くことに成功したからであった。
 しかし,その大塚史学の原点にある「ゲマインデ」を「共同体」
と訳す感性に問題があったのである。
 ならば私たちもそろそろ,大塚の呪縛から解き放たれ,マルク
スからウェーバーを峻別し,民主主義を共同体的人間関係の焼き
直しとして捉えるのではなく,権力関係を含んだ近代特有の政治
社会のルールとして捉える姿勢を,改めて身につける時にきてい
るのではないだろうか。
 小沢の私たちに対する挑戦は,私たちがそうした新たな民主主
義観を獲得するために与えられた一つの試練のように,私には思
えるのである。

98 :名無しさん@社会人:05/01/23 21:07:48
まあそうだけど、それいつの?

99 :名無しさん@社会人:05/02/09 03:09:17
もっと読まれるようになってほしい著者だ・・・

100 :名無しさん@社会人:05/02/09 07:16:47
著作集もってるけど読む気しないよ

101 :名無しさん@社会人:05/02/09 11:44:57
俺も古本屋で購入して1年近くになるが読んでないな・・・

102 :You never know:05/02/27 22:19:40
書棚に配置することに大きな意義がある書物の一群がある。大塚久雄著作集もそれだ。読む時は手軽な新書がいい。

103 :名無しさん@社会人:05/02/27 23:17:15
大塚史学が崩れてると聞くけど、史学自体総崩れのような

104 :名無しさん@社会人:2005/03/28(月) 21:59:33
愛すればこそいう。独逸やイギリスにいけば、「この学生のノートはよくできてる」といわれる。

105 :名無しさん@社会人:2005/03/29(火) 00:00:54
>>104
ドイツには、日本におけるウェーバー受容史という観点から大塚を
位置づける作業をやってるシュベントカーのような人もいるけど。

106 :名無しさん@社会人:2005/04/03(日) 16:16:14
>>104
くわしく

107 :名無しさん@社会人:2005/04/03(日) 16:28:08
かんさんじゅんのウェーバーの話っておもしろい?

108 :名無しさん@社会人:2005/04/07(木) 18:33:12
>>106
詳細にいえば、長くなるが、マルクスとヴェーバーの両論の折衷であり、きちんとした論文の体裁を成していない。小林秀雄風にいえば、「僕の書くものはノートなんだ」ということです。大塚久雄の新書に関してはそういう意味で「ノート」である。ということなのですが。

109 :名無しさん@社会人:2005/04/11(月) 19:45:44
>>108
なるほど、なるほど。新書の方は味読だったからちと読んでみるわ。

110 :名無しさん@社会人:2005/04/13(水) 23:50:06
未読だった・・orz

111 :名無しさん@社会人:2005/05/15(日) 10:07:55
西暦2007年は、大塚久雄生誕100周年ですが、新版全集出ないのでしょうか?というか、出して下さい。

112 :名無しさん@社会人:2005/06/29(水) 19:45:59
岩波新書は高校生のとき読んだけど、それで充分って感じだなぁ…

113 :名無しさん@社会人:2005/07/03(日) 21:20:54
大塚久雄歴、五年。ああ。

114 :名無しさん@社会人:2005/08/05(金) 23:13:47
大塚久雄が賞味期限の様相を呈する昨今。どうでもいいのか、弟子達は?まあ、どうでもいいんだろうな。

115 :名無しさん@社会人:2005/08/26(金) 07:08:54
戦後が私達のパースぺクティブの収められるようになってから、大塚久雄は遠くなった。

116 :名無しさん@社会人:2005/08/27(土) 13:18:36
ぶっちゃけウェーバーとマルクスのパクりでしかない。

117 :名無しさん@社会人:2005/09/18(日) 07:44:51
大塚久雄東京大学名誉教授が文化勲章を受けたのは、1992年。これはソ連崩壊の事実を踏まえた上での叙勲である。先見の明であると、選考委員は漸く評価を表面化することができたのだ。

118 :名無しさん@社会人:2005/09/18(日) 23:05:47
ある人が大塚久雄の論文を訳して欧米の教授に持っていったら
「この学生の論文はなかなかまとまっているね」と言われたとかいう
エピソードがあったっけなw

あれには笑ったよw

119 :名無しさん@社会人:2005/09/21(水) 19:54:58
大塚久雄の外国語訳は存在するのだろうか?

120 :名無しさん@社会人:2006/01/29(日) 01:16:58
大塚ルネサンスあげ

121 :名無しさん@社会人:2006/01/29(日) 01:21:05
大塚史学なんて海外で通用するはずないだろ

欧米人が読めない日本語で書かれており、世界の批判を
免れうるからこそ面目を保てるんだよ

122 :名無しさん@社会人:2006/01/29(日) 06:16:10
この人の論文勝手に訳して載せたりしたら駄目かな?

123 :名無しさん@社会人:2006/01/29(日) 06:27:07
死後30年だか50年だか経ってれば
著作権フリーだから大丈夫だろ

124 :名無しさん@社会人:2006/01/30(月) 03:18:38
真木悠介と大塚久雄の接点。

125 :名無しさん@社会人:2006/01/30(月) 19:48:29
●社会科学の方法―ヴェーバーとマルクス
●社会科学における人間
●共同体の基礎理論

どれか読書会する?

126 :名無しさん@社会人:2006/01/30(月) 20:40:29
社会科学の方法ならもってる

127 :名無しさん@社会人:2006/01/30(月) 21:12:09
欧米に評価されねば駄目なの?

128 :名無しさん@社会人:2006/01/30(月) 21:17:21
欧米学者だからね

129 :名無しさん@社会人:2006/02/01(水) 03:08:55
自然現象を対象とした科学的認識が自然科学である。
では、社会現象を対象とする学的認識である社会科学は、
自然科学と同様の科学性を持ちうるのか?


130 :名無しさん@社会人:2006/02/01(水) 03:18:06
ある社会的関係が自然成長的である(つまり、計画的ではない)場合、
この社会的関係をひとつの自然とみなしてよい。
このとき、社会現象=自然現象となり、
自然科学的方法によってその現象はアプローチされる。

現象に注目して社会科学を自然科学に比肩させる試みである。



131 :名無しさん@社会人:2006/02/02(木) 04:01:51
kudarane

132 :名無しさん@社会人:2006/04/02(日) 03:59:57
大部分の文章が事実とは違いますよ。この中にもし研究者(志望者)がいたとしたら著作集13巻くらいは最低読んでおきましょう。96、97など、ヴェーバー社会学をちゃんと読んだ人の発言とは思えないし、104とかドイツやイギリスのどこの大学にいかれましたか。


133 :名無しさん@社会人:2006/04/03(月) 21:00:58
ヴェーバーはキリスト教の御用学者

134 :名無しさん@社会人:2006/04/05(水) 21:16:52
大塚久雄が研究したのは社会学?
それともウェーバー?

135 :名無しさん@社会人:2006/04/08(土) 23:00:51
「ヴェーバーはキリスト教の御用学者」ですか?本当に?
ちゃんと日本語で『宗教社会学』くらい読んでくださいよ。




136 :名無しさん@社会人:2006/04/12(水) 12:36:52
キリスト教を叩きたいんだろ

137 :名無しさん@社会人:2006/04/28(金) 00:53:59
↑ この程度の認識とは。無知さらけだしてますな。

138 :名無しさん@社会人:2006/04/30(日) 20:40:23
マックス・ヴェーバーとキリスト教の関係については、岩波新書の『マックス・ヴェーバー入門』を読みましょう。よくわかりますし、新書ですので安価です。お買い得な一冊だといえます。僕は五回読了しました。

139 :名無しさん@社会人:2006/05/01(月) 03:00:40
内田芳明『ヴェーバー歴史の意味をめぐる闘争』岩波書店、2000年
もじつによく書けている。3200円はちょっと高いけど。


140 :名無しさん@社会人:2006/05/02(火) 12:17:53
こんなサイトがあるんですね。大塚久雄とヴェーバーか。
共に100年に一人のスケールの大きな学者だと思います。30年
研究してみて、そう思う。ないものねだりでなく、いまの研究
蓄積で再構成してくれる若手はいないかな。社会科学の継承て
そういうことでしょう。


141 :名無しさん@社会人:2006/05/02(火) 21:32:19
大塚久雄って、社会学者というよりは
ウェーバーを研究しただけの訓古学者なんじゃないの?

142 :名無しさん@社会人:2006/05/02(火) 22:17:17
ウェーバーを研究しただけでもすごい。なにしろウェーバーは誤読だらけ
といわれるんだから。


143 :名無しさん@社会人:2006/05/03(水) 02:49:29
大塚久雄はイギリス経済史家。それに訓古学という言葉はウェーバー
にも相応しくない。全集は現在刊行中。本格的研究はこれからなんで
す。


144 :名無しさん@社会人:2006/05/03(水) 10:52:48
さてと。本日は五月三日。大塚久雄教授、ご生誕記念日おめでとうございます。先生の精神に薫陶されて以来、拙い業績を積む続け、これからも積み続けるつもりでおります。大塚久雄先生の霊よ、安らかなれ。そしてしばしば微笑み給え。

145 :名無しさん@社会人:2006/05/03(水) 14:28:53
学問の世界では、先人は乗り越えられるためにあるはずだが
大塚久雄はただただウェーバーを崇め奉って終わったようにしか見えないね。

ウェーバーの本格的研究なんかいいから、ちゃんと経済史の研究をやれよ、と言いたい。
研究者のはしくれは、大塚久雄を踏み越えていけ
というか、ウェーバーはともかく、大塚久雄には踏み越える価値すらあるかどうかわからないんだが。


146 :名無しさん@社会人:2006/05/04(木) 11:22:34
大上段の全否定よりも、大塚久雄の歴史学のどこを具体的に
修正するのか教えてほしい。反対にどこを継承するかも。



147 :名無しさん@社会人:2006/05/04(木) 20:29:58
大上段の全否定よりも、か。なるほど。カンサンジュンがそれ書いてた、岩波現代文庫の解説で。大塚は捏造だとかなんとか。まあ、あざとくいえば。自分の論文に結実する部分のどこが大塚久雄に由来するか、指摘はできない気がする。全体の養いだからだろうか。

148 :名無しさん@社会人:2006/05/05(金) 10:25:08
どこが凄いのかさっぱり理解できない。
丸山真男程度じゃないの?

149 :名無しさん@社会人:2006/05/05(金) 11:53:11
小田中直樹先生が大塚久雄ネタの新書を出すってさ〜
http://www.econ.tohoku.ac.jp/~odanaka/support/otsuka.html

150 :名無しさん@社会人:2006/05/05(金) 19:42:23
田中直樹というと、漫画家だったか?

151 :名無しさん@社会人:2006/05/05(金) 21:10:02
150<無知にもほどがある!

152 :名無しさん@社会人:2006/05/07(日) 05:01:14
骨太で単純明快な学説です。

153 :名無しさん@社会人:2006/05/08(月) 21:11:18
そう。

154 :名無しさん@社会人:2006/05/11(木) 22:52:43
ああ。

155 :名無しさん@社会人:2006/05/11(木) 22:53:24
骨太で単純明快な、つまり、漫画。

156 :名無しさん@社会人:2006/05/11(木) 23:10:29
岡崎の方が大塚なんぞより全然ええやろ。英文Journalない大塚なんてクズ

といってみるテスト。

157 :名無しさん@社会人:2006/05/12(金) 17:34:45
岡崎、……岡崎、……愛知県岡崎市。

158 :名無しさん@社会人:2006/05/12(金) 20:18:29
>>157
徳川家康の故郷だっけ?

159 :名無しさん@社会人:2006/05/12(金) 21:32:56
大塚久雄の出生地は、京都市の東本願寺傍です。

160 :名無しさん@社会人:2006/05/12(金) 21:34:44
『共同体の基礎理論』の意味する「共同体」の現在における無意味化。とすれば、現在における「共同体」とは、まあ、そんなわけで、

161 :名無しさん@社会人:2006/06/03(土) 23:54:09
大塚久雄も耐用年限切れか。大塚久雄の隣人だったことのある森有正も、ああ!もうそろそろ、なんといっても森有正は構造主義を無視してしまったのだ!

162 :名無しさん@社会人:2006/06/04(日) 06:05:07
なんか耐用年限だけで評価される分野とされない分野が
どこでもゴチャマゼになってきたな。ま、そのほうがい俺にはうれしいけどねw

163 :名無しさん@社会人:2006/06/22(木) 22:35:19
大塚久雄達が学問上歪曲して受け取った部分は、これから若手が直に正確な姿に修正していく必要がある。もうやった人もいるが、青森に飛ばされた。まだこんな状況なのである。

164 :名無しさん@社会人:2006/06/22(木) 22:36:39
大塚久雄達が学問上歪曲して受け取った部分は、これから若手が直に正確な姿に修正していく必要がある。もうやった人もいるが、青森に飛ばされた。まだこんな状況なのである。

165 :名無しさん@社会人:2006/06/23(金) 01:59:13
俺のヘソクリは朝鮮系、女房のは韓国系の仮名口座へ。
http://web.archive.org/web/20040203224840/http://www.yuriko.or.jp/ronbun/sapio.htm
仮名口座だけじゃない!在日の脱税特権「五箇条のご誓文」
http://www.yuriko.or.jp/column/colum99/corum990819.htm
在日韓国・朝鮮人一世の9割9分は強制連行とは無関係。
http://mirror.jijisama.org/zainiti_raireki.htm
敗戦に苦しむ日本人に横暴の限りを尽くした在日。
http://mirror.jijisama.org/sangokuzin.htm
在日朝鮮人連盟(朝鮮総連の前身)による朝鮮人戦勝国民、日本人四等国民宣言
http://www.kcn.ne.jp/~ca001/D35.htm



166 :名無しさん@社会人:2006/06/29(木) 06:01:59
大塚著作集も200円で売ってる時代だしな

167 :名無しさん@社会人:2006/07/01(土) 17:35:26
日本の学問は言葉の壁を打破できていないように思います。

168 :名無しさん@社会人:2006/07/07(金) 11:09:34
そうですね

169 :名無しさん@社会人:2006/07/07(金) 18:32:17
>>166
200円・・・なんてあるのか。

170 :名無しさん@社会人:2006/07/22(土) 20:17:37
病気や時代の困難を乗り越え、あれだけの業績を残した先生。そのことは著作集を
じっくり読めば分かるのでは…

171 :名無しさん@社会人:2006/07/31(月) 20:22:18
病気を抱えて全国飛び回る。これを卑屈といわれると、努力の仕様がなくなる。大塚久雄を思えば、卑屈の何のとはいえない。やっていかねば。

172 :名無しさん@社会人:2006/08/20(日) 00:42:41
著作集を、順に読んでいるけど面白い。
この人くらい研究したことを、読者の層で言えば、かなり広いレンジで読ませる
社会科学の学者が、今どのくらいいるかと、思う。

173 :名無しさん@社会人:2006/08/26(土) 22:14:25
みすずから出た、「大塚久雄 人と学問」良かった。

174 :名無しさん@社会人:2006/09/11(月) 22:55:15
ううむ。

175 :名無しさん@社会人:2006/09/11(月) 22:56:17
つまり、大塚久雄型の研究者が出ないところに、また必要とされないところに事態の本質がある。

176 :名無しさん@社会人:2006/09/11(月) 22:57:24
まあ、「専門職型」類型の発展とでもいうべきか。……

177 :名無しさん@社会人:2006/09/12(火) 18:15:11
>>175
>必要とされないところ
社会が豊かになり、差し迫ったものが失われていくのと
あわせて大塚さんのような学者が少なくなっていった印象がある。
(その学説の有効性の消失と重なっているのかな?)
新しい世紀になり、小泉首相の政策とその実行の仕方に
とても危ういものを最初から感じてきたけど、やはり彼の実績は
結果として悪いものを生むようにみる。大塚さんが生きていたら、
小泉首相の政治をどんな感想で語るか聞いてみたい…。

178 :名無しさん@社会人:2006/09/14(木) 19:43:54
東大教授・近藤和彦さんの、『文明の表象 英国』の第一章を読んでから、
京都大学を卒業した人達ー川北・角山他ー方々の大塚史学批判を読むと、
大塚さんの学問について学者として書かれていることなのに、
背後にある東大に対する京大の恨みのようなものばかり強く感じる。
京大卒が、世の中の多くの読者を獲得するような著作を書いていれば、
どうでもいいことのように思うのだが…。(もちろん、山之内さんのような
東大のかっての弟子でも強烈な批判をしている人もいるんですが…)

179 :名無しさん@社会人:2006/09/14(木) 20:48:40
京大卒だがそんなこと思ったこともないぞ

180 :178:2006/09/15(金) 05:41:49
>>179
私の誤解ですか…

181 :名無しさん@社会人:2006/09/15(金) 21:56:12
社会学 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E5%AD%A6

日本では長年、海外の理論を輸入することが社会学の目的とされて
きたため、現実の社会現象の解明には、必ずしも積極的でない研究
者も多い。むしろ哲学的議論や、理論のみの研究、歴史や学説史の
みを重視する研究も、いまだに多数存在するのが事実である。例え
ば東京大学や京都大学、早稲田大学、慶應義塾大学などの伝統ある
社会学研究部門では、理論研究者は多いが調査経験は少ない教員が
多く、専任教員だけでは社会調査教育や社会調査士資格に対応でき
ない現実もある。それらの大学では、教員の多くが理論の輸入や解
釈を主目的としているため、新しい知見の発見は困難である。その
ため国際学会での発表経験が乏しいか、発表能力がほとんどない教
員も多い。このような深刻な事態の背景には、かつて日本の大学に
予算や調査能力がなかった時代には、理論研究のみしかできなくて
も、やむをえなかったという事情もある。しかし今日では、現実社
会と距離のある抽象的な理論社会学研究に対しては、かなりの社会
的批判が存在するのも事実である。本稿の記述も以下を見ると歴史
的な内容が多く、大規模な社会調査の内容には対応できていないの
である。残念ながら日本の社会学は政策への影響力は少なく、多く
の社会学者には政策形成や提言能力はない。しかし近年では、社会
調査の実施能力や、現実のデータを分析する研究も重視されつつあ
る、と言えなくもない。以下のように、日本の社会調査の中には、
国際的に高く評価されているものもある(社会学の方法の項を参照)。
最近では社会調査士資格など、社会調査法への対応の努力もあり、
大学によっては充実した教育を行っている。東北大学や関西学院大学、
大阪大学などは社会調査に関する研究教育が評価され文部科学省の
COEに採用されたほか、国際学会での発表実績もある。

182 :名無しさん@社会人:2006/09/17(日) 16:59:49
BSEは困った問題だ。

183 :名無しさん@社会人:2006/09/17(日) 17:00:23
イニシャル、間違ったか。

184 :名無しさん@社会人:2006/09/17(日) 19:27:26
>>182
困ったのは、お前だよ。

185 :名無しさん@社会人:2006/09/18(月) 20:28:34
BSEとTBSの区別がつかない。

186 :名無しさん@社会人:2006/10/17(火) 09:06:32
丸山眞男と同じく戦後日本をミスリードしたアホサヨ

187 :名無しさん@社会人:2006/10/17(火) 09:29:14
マルクスを信奉してた左翼のクセに天皇直々に文化勲章を貰った変節漢の俗物

188 :名無しさん@社会人:2006/10/17(火) 22:16:32
>>186
一冊の大塚氏の著作も読んでいない知ったかの、アホ

>>187
>マルクスを信奉してた

どの著作にそんなことが書いてある。
レスしてみろ。書けないから、レスはないことを知ったうえでの
ことだがな。クソニート君


189 :名無しさん@社会人:2006/10/27(金) 22:53:07
>187じゃないが、大塚がマルクスの経済学に入れ込んでたことは常識だな。


190 :名無しさん@社会人:2006/11/05(日) 22:33:29
マルクス研究者がマルキストとは限らない。
宗教家と宗教研究者の相違というか。

191 :名無しさん@社会人:2006/11/23(木) 18:48:46
国家主義とキリスト教が両立可能であることは、大塚久雄の師である内村鑑三をみればわかる。僕は、国家主義は肯定できませんが。

192 :名無しさん@社会人:2006/11/23(木) 22:02:26
マルクス・ウェーバー

193 :名無しさん@社会人:2006/11/23(木) 22:32:08
わははははは!いってみれば、ひげ女とか海犬とか、そういった類だ。とはいいながら、大塚久雄に対する敬愛の念は不変である。

194 :名無しさん@社会人:2006/12/28(木) 20:09:39
大塚教授の暑中見舞いの葉書が古書店に5000円で売りに出されている 

195 :名無しさん@社会人:2006/12/28(木) 20:11:20
感心するほかない

196 :名無しさん@社会人:2006/12/30(土) 15:45:13
売ったやつだれだよw

197 :名無しさん@社会人:2007/01/14(日) 22:09:43
別の分野の人の著作だが、見事に当てはまる。

 外国で問題にされないうちは問題にしないというのが、日本の社会科学の一貫した姿勢なのである。
 つまり研究対象に取り組む態度が常に外発的であって、
 自分自身の興味や内的必然性の結果ではないのが特徴といえよう。


ウェーバー学の大家、あるいはユング学の大家、その他何でも良いが、
研究の対象は社会学や心理学なのか、あるいは欧米の大家の著作なのか。

「猿まね日本人」のレッテルは廃れてきたが、社会科学についていえば
いまだこのレッテルに甘んじざるを得ない状況なのか?


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