5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

マルクスはなにを間違えたのか 2

1 :考える名無しさん:2007/02/11(日) 08:33:55
前スレ:マルクスはなにを間違えたのか
http://academy5.2ch.net/test/read.cgi/philo/1149639467/l50

2 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/02/11(日) 08:34:37
おし!

空想から、科学へ!

3 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/02/11(日) 08:37:26
つまり、科学的であるってことは客観的であるって
ことであって、まず動機論を排除して経済というもの
をありのままに見つめるのが、マルクス主義における
経済についての学問なわけだ。

4 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/02/11(日) 08:43:35
経済ってのは生身の人間がやるもんだ。
他人を飢え死にさせても金儲けしたい
連中もいる。

5 :考える名無しさん:2007/02/11(日) 09:06:37
貧困で人が苦しんでんの見れないなら金持ちになってもあんまり意味ないからな。

6 :考える名無しさん:2007/02/11(日) 09:14:13
という連中も現実にいる。悲しむべきことだが。

7 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/02/11(日) 09:24:52
おっと名前忘れた。軍事板でラプターのお出迎えパーティーにコッソリ
参加してるもんでさ。

8 :考える名無しさん:2007/02/11(日) 13:08:39
マルクス個人の正誤よりマルクス主義思想の正誤を論じた方が良い希ガス

9 :考える名無しさん:2007/02/11(日) 13:12:00
正誤ちゅーか、正否ね。

10 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/02/11(日) 15:19:07
「科学的」って言ってしまうと数字的な分析が主体になる。経済学なら
ある程度それは必要なことだ。しかし、経済は人間のすることだ。
原子の振る舞いを観察するのとは訳が違う。

重要なのは人間学かな。

11 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/02/11(日) 16:17:30
資本主義における搾取の原因である>>5みたいな人種はどう解決すべきか
とか。

12 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/02/11(日) 16:19:29
マトモな話の通じる相手ではないわけだよな。

13 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/02/11(日) 16:28:44
この国はまだまだ平和な方だが、状況次第じゃ誘拐拷問暗殺虐殺、
何にでも手を染める手合いだ。

14 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/02/11(日) 16:35:56
それはある種の国では「反共」だとか「改革」だとかの旗印の下に
正義の追求として行われる。先進国の「指導」の下で。
小泉改革みたいに。

15 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/02/11(日) 16:38:33
人間てのは醜い奴らはとことん醜いもんさ。>>5

16 :処刑ライダー ◇.EDMOUBKE2:2007/02/11(日) 21:05:15
アジャラカモクレンキューライソ、テケレッツのパー。

17 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/02/12(月) 12:27:28
『資本論』やっと来たぜ(ヘッヘッヘ

18 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/02/12(月) 12:53:24
ちょっと見てよ、ブリュメール一八日のデフォルトで赤線引きまくりな文章。
ニーチェだヒトラーだって騒いでる奴は素人。

19 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/02/12(月) 13:03:24
『資本論』数式目立つな。ガレアーノ読み切ってないから、ちょっと
寝かせとくわ。

20 :考える名無しさん:2007/02/12(月) 13:10:24
おまえも素人。
というより、馬鹿だろ。

21 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/02/12(月) 13:28:40
数字バカが憑いてるようです。

22 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/02/12(月) 13:34:34
>>20
離散と連続の境目も見えないだろw

23 :処刑ライダー ◇.EDMOUBKE2:2007/02/12(月) 22:49:50
>>21
確かに。

24 :考える名無しさん:2007/02/12(月) 23:11:36
どうして自分たちの間違いを反省しないでマルクスの間違いとか議論してるんだろう?
マルクスなんて100年以上の前に死んだ人ですよ?
皆さん一体全体何を考えてるんですか?www

25 :考える名無しさん:2007/02/13(火) 00:07:16
>>24
>どうして自分たちの間違いを反省しないで…

    Λ_Λ
   ( ´∀`)< オマエモナー
   (    )
   | | |
   (__)_)

26 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/02/13(火) 05:22:32
トゥパック(ツパク・アマル)は、クスコのワカイパタ広場で、
妻と子供たちおよびその信奉者とともに、責め苦に処せられた。
彼は舌を切り取られた。彼を四つ裂きにするため、スペイン人たちは
彼の腕と脚を四頭の馬にしばりつけたが、その体は引き裂けなかった。
すると、今度は、絞首台の上で打ち首にされ、その頭部はティンタ県に
送られた。

27 :考える名無しさん:2007/02/13(火) 08:56:22
>>24
マルクスを鵜呑みにして信奉してた連中が行き詰ってマルクスに
責任押し付けてるんだろうな。どんな思想だって100年も信奉して
りゃ大概カビも生えるし骨化もする。そんなもんは信奉してたやつ
の「間違い」であって頼みもしないのに信奉されてたマルクスの
間違いであるわけがない。マルクスもいい迷惑だなw



28 :考える名無しさん:2007/02/13(火) 08:59:43
ニュートンを21世紀まで信奉してニュートンから一歩も前に進むことの
無かった怠惰な連中が今になって「ニュートンはなにを間違えたのか」
を熱く議論している光景を思い浮かべてみようw

滑稽以外のなにものでもないだろw

29 :考える名無しさん:2007/02/13(火) 09:43:09
実際マルクスの構想通りに行かなかったんだから間違った点はあるだろう。

でも、今むしろ右派がマルクスを受け継いだようにも思う。
労働の喜び云々いうのも右派でしょ。働く人間観は今の左派にはない。

30 :考える名無しさん:2007/02/13(火) 11:40:29
だから言っんじゃんかよ、マルクスはなーんも間違えてねーって。
レーニンやトロやスタが勝手に解釈しただけじゃん。

31 :考える名無しさん:2007/02/13(火) 12:45:02
> 【共産主義】の迷妄性は、苦悩や懊悩を慰撫/無化し、
> それに帰依させるだけの説得性を持つ教条を持つ。
> しかし、これは人間が到達できない領域、即ち、
> 所詮は【絶対平等】の領域、即ち、「理念」にとどまり、
> もとより非現実的/非合理的な迷妄である。
> このやっかいな「理念」でもって、他者を
> ひれ伏せさせようとする行為に奔るのは政治や社会の常ではあるが、
> 一般大衆としての個人/集団には、人がとうてい到達できないだけに、
> 「すべての価値を彼岸に置くことへと誘う媚薬」としての
> 【革命テロル】として立ち現れてくる。

まさに、共産主義者=狂信的宗教信者(カルト)なのです。

32 :考える名無しさん:2007/02/13(火) 13:00:48
>>31
反革命ファシズム思想にもほぼ同じことが言えるね。

33 :考える名無しさん:2007/02/13(火) 13:08:10
>>32
中道の人間から見ると、どちらも極端なのだが…。

34 :考える名無しさん:2007/02/13(火) 13:17:27
レーニン主義とはスターリン主義の母胎だし、
スターリン主義とファシズムとは同根のメンタリテイー
だよ。

35 :考える名無しさん:2007/02/13(火) 15:36:40
もう聞き飽きたよ。
いまじゃガキでも知ってるよ、そんなことは。

36 :考える名無しさん:2007/02/13(火) 18:45:10
つまり近代のメンタリティーってことでいいか?

37 :考える名無しさん:2007/02/13(火) 19:09:27
>>31
こういうことを義務教育で、しっかり、
教えるようにならなければならないと強く思うね。

38 :考える名無しさん:2007/02/13(火) 23:29:22
マルクスで足りないのは
人間心理の弁証法ですね

39 :ヘーゲル:2007/02/14(水) 03:05:19
ドイツ観念論哲学に対抗して唯物論を唱えたマルクス。
愚かな。
唯物弁証法などそもそも唯物論、物質、物理こそ全てだと言う思想
根本的な間違いです。

40 :ヘーゲル:2007/02/14(水) 03:20:39
正しくは正反合と、
どのように発展していくかという
その意図を読み解く事が重要。
それにより真実、
開けた世界を創造できるのです。
マルクスの哲学は一見、
現実的、合理的に捉えているように見えますが
その事実は閉じた世界を創造してしまったのです。


41 :考える名無しさん:2007/02/14(水) 08:59:28
また阿呆が自分の足元を見ずに言いたい放題か。
マルクス思想を批判しているお前らがマルクス批判に辿りついたのは
マルクス思想の想定範囲内だってのw

42 :考える名無しさん:2007/02/14(水) 09:03:39
>>41
そう。マルクスの凄さはそこにある。
いつまで経ってもマルクスの手の平の上なんだよな。

43 :考える名無しさん:2007/02/14(水) 09:15:57
資本論が経済学的視点で歴史発展の弁証法を詳細に教えてくれるのは事実です。
ただ、その間における人間本性の歴史的発展はどうだったか。
結局、歴史は人により作られるものだから、人の視点でも歴史発展の弁証法を
追求しないと、不完全です。

44 :考える名無しさん:2007/02/14(水) 09:20:50
宗教を科学する(キリスト教、日蓮宗、臨済宗、霊友会、立正佼正会、オウムの考察)
http://ame.dip.jp/ame/cosmos/070210071458.html
秋田と北朝鮮拉致との接点
http://ame.dip.jp/ame/cosmos/070210003944.html
秋田県等における大量殺人行政を科学する
http://www.megabbs.com/cgi-bin/readres.cgi?bo=sci&vi=1170024269
http://ame.dip.jp/ame/cosmos/070210082256.html
精神医学を自然科学&社会科学する
http://ame.dip.jp/ame/cosmos/070213211042.html
微生物学の再構築が必要
http://www.megabbs.com/cgi-bin/readres.cgi?bo=sci&vi=1169416587
時空操作(タイムマシン)と社会秩序混乱
http://ame.dip.jp/ame/cosmos/070209204116.html
あめぞう掲示板(自然科学)
http://ame.dip.jp/ame/cosmos/


45 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/02/19(月) 08:34:14
マルクスの著作に「トートロジー」が頻出するのを発見。

46 :考える名無しさん:2007/02/19(月) 09:06:18
ウェーバーもマルクスも適当に言ってるだけだから
それが全てと思わんほうがいいぜ
そんな俺も適当だけど
みんな本当は適当こいてるだけって気付いてね
あんま深く考えんなよ


47 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/02/19(月) 11:38:26
脳を鍛えるには良い。経済学的論理学っつうか。

48 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/02/19(月) 11:41:07
良い書物は砥石みたいなもんだ。前にどこかで言ったが。

49 :考える名無しさん:2007/02/19(月) 13:52:43
時間感覚が無い人には古典は理解できないと思うよ。


50 :考える名無しさん:2007/02/19(月) 13:54:13
アダムスミス リカード マルサスあたりも読んどけよ
サミュエルソンの教科書やっとけ

51 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/02/19(月) 23:01:14
431年のエフェソス公会議でローマの異端宣告を受けたネストリウス派が、
中東に広まり、その土壌からムハンマドを中心にイスラムが形成、隆興。

イスラエルのイスラムからの奪取を目的とした西方キリスト教十字軍は
第一回1096年から。

十字軍の侵略で疲弊したイスラムの隙を突くように中央アジアでモンゴル
帝国が勃興。二代目フビライハーンの時代に日本は元寇と、鎌倉幕府の
終焉。

モンゴル帝国はイスラム圏にまで進出をはじめ、十字軍は以後、中東から
撤退。十字軍がイスラム遠征から持ち帰ったアリストテレス哲学がトマスなど
に影響を与え、スコラ主義神学が生じる。

十字軍に於けるプレスター・ジョン伝説、モンゴル帝国のジパング伝説など
が生じる。

レコンキスタによる地中海の出口イベリア半島のキリスト教徒によるイスラム
からの奪取が1492年、15世紀に終了。イベリアの門番スペインとポルトガルを
中心とした大航海時代が始まる。

52 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/02/19(月) 23:02:31
>>50
あ?

53 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/02/19(月) 23:11:57
利息つきの金銭貸借がキリスト教圏でおおっぴらに
許されるようになったのは、十字軍の頃だから、
戦費調達のためかもな。これで資本というものが
生じ始める。

大航海時代以後の植民地経営の重商主義の基礎
にもなる、と。

54 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/02/19(月) 23:34:57
ヨーロッパ諸国による植民地経営の歴史は「新世界」に対する
侵略と収奪の歴史でもある。戦争と資本は文字通り表裏一体の
関係、今も中東で完全に同じことが起きている最中だ。

55 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/02/19(月) 23:45:48
北米大陸も、もちろん例外じゃない。あそこには植民地侵略によって
土着化したキリスト教徒が本国から独立して作った国が未だにある。

56 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/02/20(火) 00:31:19
wikipediaがヌッコワレますた。

57 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/02/20(火) 00:47:30
あ、復活。

低開発国の大きな特徴はモノカルチャー(単一作物栽培)だな。
食料自給がまるで出来ていない。

58 :考える名無しさん:2007/02/20(火) 00:51:53
>>57
>処刑ライダー様
近いうちに、第2唯物論というタリンコトウシロが来ますので存分にいたぶってやってください。

59 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/02/20(火) 00:53:04
>>50
マルサスの人口論について言うなら、先進国で
出生率の増えてるのはバカ戦争中のアメリカだ
けだろ。貧困層が自己増殖してるだけかも知れ
んが。

60 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/02/20(火) 01:23:15
近代は工業の時代だが、文明の基本は第一次産業だな。
モノカルチャーは農業のように見えるが、輸出作物栽培
だから、工業的な性質を持ってる。

61 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/02/20(火) 05:47:02
ああ、まず産業革命のイギリスで奴隷廃止運動が生じたのは労働賃金制を
導入して市場の需要力を高めないと供給過剰になってしまって、それ
以上の発展が見込めないからね、ふーん。

「人類の進歩」って奴だ。

62 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/02/20(火) 06:36:02
大航海時代に始まった大規模な奴隷労働が資本の急激な集中を生み、
集中した資本から機械的技術の飛躍的発展による生産効率の向上、
つまり産業革命が生じた。それが結果として奴隷解放に繋がった、ということ。

言うまでもなくアメリカの南北戦争も同じ理由で生じたわけだ。
ストゥ夫人の『アンクル・トムの小屋』も、奴隷解放の必要性が
高まっていた時期に、工業地帯である北部が、奴隷制を固持したい
南部に戦争を仕掛けるための大義名分としてぴったりの物語として
たまたま現れた。

エドマンド・ウィルソンが『愛国の血糊』で言いたいのはそういうこと
かな。ウィルソンの言わんとしていることはもっと微妙なニュアンスを
含んでるような感じでもあるが。

63 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/02/20(火) 08:23:59
>>60の続き。

工業、乃至、第二次産業は基本的に資本の集中によって
大規模な生産手段が整って初めて生じるもの。第一次
産業にはそれがない。モノカルチャーは資本の集中が
なければ起きない産業だから、そういう意味で第二次
産業的であるってことだな。

64 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/02/20(火) 15:28:41
良心はあってもソロバンをはじかずにそれを行使する者は世の中には
少ないってのは古今東西変わらない真理じゃないか?

65 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/02/20(火) 15:59:10
今も誘拐拷問虐殺暗殺何でもアリの腐った戦争に荷担しながら
割に皆さん、平穏な暮らしでさ。

15 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)