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全ての中心は「無」

1 :白ワイン:2007/01/08(月) 21:47:49
まず、ボクにはこれが哲学かどうかの判断が
つけられないことをお許しください。

「無」はエネルギーに満ちているのではないか。
全ての根源は「無」であり、そこから派生した。
いかしその中心にあるはずの物は何もない=無。

注:以下のものは平面状で考えるものとします。
全ての物事(適語でないかもしれない)には
必ずそれと対になるものが存在する。
その対との中心は「無」。
その直線が幾重にも重なることで
円を形成する。

この世で最も重要なのは「なにもないこと」
「無」こそ「神」であったのではないでしょうか。






2 :考える名無しさん:2007/01/08(月) 21:52:48
当たり前だろ馬鹿。

3 :Tar ◆SQIDAUQYpc :2007/01/08(月) 21:57:48
なんでも神にすりゃいいってもんじゃない。

4 :短パン:2007/01/08(月) 22:16:55
>全ての中心は「無」

んだ。それをあたしは少なくとも認識した。
で?
無から、多く。いや、総ては生まれた。。。
神と也、今に立ち。そして君は何を思うのか・・・。
多くの偉業と言われた事柄も、実は此処からの発信だ・・・・。
むずかしぃぜ?

来い。大人の世界を教えてやる!ぜぜぜのぜ〜www


5 :短パン:2007/01/08(月) 22:18:20
ナンチッテwww

6 :考える名無しさん:2007/01/08(月) 22:37:40
>>1
老荘思想に似ているな。老荘思想関係の書物を読むことをお勧めする。

7 :白ワイン:2007/01/08(月) 22:43:47
「無」こそ神ってのは
神なんていないって言いたかったんですけど。

8 :考える名無しさん:2007/01/08(月) 22:47:20
>>1
>その対との中心は「無」。
この後の文からがテキトーになってて意味がわからんよ。

9 :龍宮:2007/01/08(月) 23:26:58
無は人間の心がつくりだすものでありすべては有だ。有りうべき無を作り出す人間の内面にこそ有と無という二元論が生じる

10 :考える名無しさん:2007/01/09(火) 00:49:23
いや自分は無だよ。他に確かめられる無があるから有になる

11 :考える名無しさん:2007/01/09(火) 01:22:37
いいねぇ〜。。。
>>1の云うところの円になってきてますよww

例えば、簡単に・・・

生⇔無⇔死

こんな感じでしょうか?


12 :ァァ:2007/01/09(火) 01:31:29
でもちょっと待って。>>1
の言うことが正しいんなら、
>>11
の死⇔無⇔生 は違うよね?だって死んだら自分は無になるでしょ。
□⇔死⇔生
これが成り立つよね。死んだら何になんのかな〜。。。

13 :考える名無しさん:2007/01/09(火) 01:45:07
つか、それは無じゃなくて、
ゼロのことを言ってるんじゃないか?

14 :龍宮:2007/01/09(火) 01:56:43
無があるのは有りうべき事態が無いことに起因する。それほど世の中はいろいろなことが錯綜し因果応報さまざまなことが網の目のように絡まりあってわかりずらいということだな。すべては一本の線で繋がっている

15 :考える名無しさん:2007/01/09(火) 02:00:31
仏教の無の思想は一部のマニアだけのものに
しておいてください
 ニヒリズムは精神的幼稚性の裏返し
無は有に永久に頼る思想
または負け犬の思想

16 :ァァ:2007/01/09(火) 02:08:15
>>13
うーん、じゃあ無とゼロの違いを教えてほしいな。
 死って瞬間的なものだよね。その瞬間だけ無になって(別にゼロみたぃなニュアンスでも構わないヶド)死んだ後ナニか「有」がまってる。「生」みたいな。もちろん根拠はナッスィン!

17 :ァァ:2007/01/09(火) 02:14:40
↑別に俺がそぅぃぅ思想もってるとかじゃなぃよ。ただこぅぃぅ考えも出来るよねって話。俺はぶっちゃけ死後の世界なんて無ければ生と死に無なんかないと思ってる

18 :Tar ◆SQIDAUQYpc :2007/01/09(火) 02:22:24
無⇔在 →生←死
在⇔亡 →死←生
亡⇔有 →生←死

19 ::2007/01/09(火) 02:24:26
ニートはいつまで生きてんの?

20 :考える名無しさん:2007/01/09(火) 02:26:49
>>12
生きるの反対は生きないだから、死とは生きてないという意味に過ぎない。
ここでいう無とは反対語のないという意味で、有の反対語の無ではない。
つまりゼロのことである。
ゼロの反対語はない。無いのだが有るという訳分からない状態。


21 :考える名無しさん:2007/01/09(火) 02:28:52
無とは有に対する過剰な期待の裏返し
ゆえに仏教のニヒリズムは
子供たちが簡単に自殺してしまう
原因を作っている
 しかい島国のこの国で
仏教は目に見えない処刑人として
権力の犬として君臨してきた
 もうこの手の重い呪縛から
日本人は開放されてもいいんじゃないだろうか

22 :考える名無しさん:2007/01/09(火) 02:30:08
無とは有に対する過剰な期待の裏返し
ゆえに仏教のニヒリズムは
子供たちが簡単に自殺してしまう
原因を作っている
 しかい島国のこの国で
仏教は目に見えない処刑人として
権力の犬として君臨してきた
 もうこの手の重い呪縛から
日本人は開放されてもいいんじゃないだろうか

23 :Tar ◆SQIDAUQYpc :2007/01/09(火) 02:31:01
在⇔ニート →死←生 「仕事はしてても働かない。」
亡⇔ニート →生←死 「働いてるけど仕事はしない。」

24 :考える名無しさん:2007/01/09(火) 02:36:43
1よ。
無い物が無い100%の有こそ無なのである。動く必要も流れる必要もないからだ。

そしてその無に何らかの必要が生じた世界にこそ有が生まれる。

25 :Tar ◆SQIDAUQYpc :2007/01/09(火) 03:01:42
→生
←死
┌─┬→┬─┐
│無│  │在│
└─┴←┼─┤
┌──←┘  │
│  ┌→──┘
├─┼→┬─┐
│亡│  │有│
└─┴←┴─┘

26 :考える名無しさん:2007/01/09(火) 04:17:30
このスレに何か有意義な議論を期待しているとしたら、
それは大いなる誤りであることを予言しておく。

27 :考える名無しさん:2007/01/09(火) 19:46:18
>>24
>無い物が無い100%の有こそ無なのである。
これ、何年も前に俺がこの板で言ったことだ。影響を受けた人がいたんだなぁ。
でも2行目でぶち壊してるよ。その無の世界は=完全有なんだから、
態々必要が生じるとか有を生む必要はない。きっかけも要らない。
無の中にすでにあらゆる有を含んでいるっていう意味なんだよ。

その無限の有の内の一つ一つのもの例えばこの宇宙を取り上げて見てると紛れもなく
有だけど、もっともっと引いて遠くから見て無限にある有を見れば・・・いや
見えない。
無い物がないのにそれをどうやって有だと認識できようか。だからこれは無と同意になる。

28 :白ワイン:2007/01/09(火) 23:27:12
僕らが認識する「死」や「生」は
単なる視点の違いから来るものなのではないでしょうか。
「もの」というものは見るものの視点により
その価値観を変えます。

例えば「薬」です。
人間から見ればそれは大変ありがたいものですが
体内に潜む病原菌にしてみれば
それは紛れもない「毒」となります。

「生と死」というものは、
単なる人間の異なった視点にすぎない。
生と死のはざ間には「無」は存在しない。

いや、むしろ全ては元をたどれば一つであり
それをただ無数に認識しているのではないか。
これこそが「無」であり
「無の存在」なのではないだろうか。
以上がここまでの結論であります。



29 :考える名無しさん:2007/01/10(水) 00:34:45
>>28
>むしろ全ては元をたどれば一つであり
今のところ4つの力と時空にまで数が減ってるね。近未来に超ひも理論で一つの力
になるらしいけど。
それが何故無数のものに見えるのか?ってことだね。
>これこそが「無」であり
>「無の存在」なのではないだろうか。
この上の文からなぜその結論になるのか、唐突でなんの説明もされていない。

30 :考える名無しさん:2007/01/10(水) 01:37:17
>>27
27と私とでは台詞上同じような結論なようだが、結論へ到るための認識や過程に差異があるようだ。

私の構成上、無の状態を氷と例えるならば有は水。つまりビック・バンの瞬間、全てを含んだ100%という氷から80%の水という硬度へ落ちたようなもの。

我々が存在している空間は時と有の融合が広げた20%の狭間であるという構成なのだよ。

>>28
>いや、むしろ全ては元をたどれば一つであり
>それをただ無数に認識しているのではないか。

余談だが>>1が無意識に気付いているように、円という形は有無に重要な要素を兼ね備えてもいる。

31 :龍宮:2007/01/10(水) 08:16:11
今はわからぬいにしえのとこ。なんと悲しいことではないか

32 :考える名無しさん:2007/01/10(水) 09:14:11
> 全ての中心は「無」

ドーナツみたいですね。

33 :名無し:2007/01/10(水) 13:20:39
前の方で老荘思想との類似性を書いてたけど、簡単に言えば、「車輪の中心」のこと。

中心が無でなければ用をなさない。という構造。

34 :考える名無しさん:2007/01/10(水) 14:58:06
果たしてそうかな?
高卒よ。

ニヤニヤ

35 :考える名無しさん:2007/01/10(水) 16:21:54
もう俺にはわからん

36 :考える名無しさん:2007/01/11(木) 01:59:50
>>9
知識を持つ人間が居なくなったとしても世界は変わらない。

当然無という現象も世界には変わらず存在する。

37 :考える名無しさん:2007/01/12(金) 19:32:30
無いものが無い
っていう状況って無いかな?

38 :考える名無しさん:2007/01/12(金) 23:58:45
>>37
無いもの(必要)がないのなら運動は起らない。

物質も現象も、全てが確固とした存在のみの静止した世界になる。

39 :考える名無しさん:2007/01/13(土) 04:25:58
クラシックレコード?

40 :考える名無しさん:2007/01/13(土) 17:29:05
クラシック?
まあ確かにレコードの中心には穴があいているわな(笑



つうか、アカシックだろ。。

41 :考える名無しさん:2007/01/14(日) 00:24:58
坐禅と見性第50章 公案と見性B流れる水
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/psy/1167920142/

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