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日本の本質とは?

1 :クニ:2006/12/16(土) 17:29:00
外国人から
「日本とはどういった国ですか?」と尋ねられたら
どう答えるだろうか?
「民主主義国です。」
「それではわれわれと同じではないか」と言われます。
「ソ連崩壊して、いつの間にかわれわれの後ろから
日本が敵として現れてきた。」
と言われたこともありました。
彼らアメリカ人からすれば、何を考えているかわからない日本
だから、不気味な存在なのです。
「日本はアメーバーだ」
と言われていることも確か。
アメリカが日本から輸入するものは高度な技術を要する製品
が多く、日本が輸入するものは一次産品が多い。
そこから、あたかもアメリカが発展途上国で
日本が先進国のようだと感じていた。
アメリカ人からすれば、不愉快そのもの
日本の本質を語らない日本人だから
自らを説明しない日本だから
ときに困った存在にうつる。
それはお互いに不幸である。
人類文化の構成要素としてアメリカ及びヨーロッパ文明、
イスラム文化などなどの中に日本文化もある。
それゆえ、
日本をして日本たらしむるものは何かを
説明する義務があるだろう。
日本の本質に関してどうお考えですか。

2 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 17:46:46
>>1
>日本はアメーバーだ
アメーバでいいよ
アメーバ可愛いし


3 :クニ:2006/12/16(土) 17:48:13
この世は何から出来上がっているでしょうか。
「個」から出来上がっていると
アメリカ及びヨーロッパ文明の人たちは答えるでしょう。
ところが日本は「機能している」ことから出来上がっている。
精一杯生きている状態の重なり合いで、出来上がっている。
人間はもちろんその他の動物、植物ときには山や海などの自然が
形づくるものなどから、その状態の重なり合いで、
出来上がっている。
志の重なる様で出来上がっている。
これら意味するところにあるとかんがえます。


4 :クニ:2006/12/16(土) 18:02:33
「個」や「機能」はどのような意味があるのでしょうか。
「個」という絶対的存在を通して全てを見る、
考えることを意味している。
「個」と「個」の存在においてその境は明確に区別されている。
「個」は絶対的なものであり、それ自身存在的に完成され、
完結されているもの。
「個」は目に写る個々人を抽象化し、
「個」の未完成、未熟など考えられないものとして存在する。
その考えから、象形文字とは違う抽象化の産物アルファベット
それがなじむ文明である。
原子論、分子論にも通じる。
日本にない概念である。

5 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 18:17:59
「日本とはどういった国ですか?」

「あなたの国とさして変わらない民主主義国です」

「日本はアメーバーだ」

「で、だからなに?」

「日本がアメリカにエレクトロニクス関係や自動車を輸出し
アメリカが日本に小麦などの農産物を輸出するのは不愉快」

「不愉快になる前に比較優位の原理くらいは知っとけ、不愉快だ」

「日本をして日本たらしむるものは何かを説明する義務があるだろう。」

「べつにないんじゃね?」

6 :クニ:2006/12/16(土) 20:04:51
考える名無しさんへ
虚無的な考えのようですが、
華厳の滝に飛び込んではだめですよ

7 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 20:07:22
亡国

8 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 20:10:43
日本は、隠れ全体主義の国。
安倍内閣の「個人主義の行き過ぎ」なんて判断は、とんでもなく愚劣な誤解だ。
日本は、未だかつて個人主義になったことはない。
日本では今でも、若い世代でさえも、自己決断する個人はいず、「他人にあわせてしか決断できない群れ」しかいない。

9 :クニ:2006/12/16(土) 20:17:48
「個」が世の中の基礎、出発点である。
そこから、「個」を形成している要素
それを根本的には排除している。
「個」と「個」の関係性として人格などの要素は
考えられる。
一方、「機能」というのを基礎、根本だとしているところでは、
基礎、根本においても人格の有り様を要素として
考えなければ成立しえない。
明治維新が西欧の植民地になりたくない
生命が危ないということで成し遂げられたが、
西欧の文明を命がけで何もかも取り入れ
西欧崇拝に域に達した結果
100年以上たって、人格の無効化、家庭の殺人現場化に
至る今日の有様は
至極当然である。

10 :クニ:2006/12/16(土) 20:26:36
「個」と「個」が明確に区別されざるを得ない欧米においては
「差別」概念の発生は当然で
それがない日本では
欧米へのあこがれ、世界=ワールドに向かっての見得で
あたかも差別があるように振舞っているだけである。
いいなれば、差別だ、差別だと叫んでいる者たちは
欧米の植民地なりたがりやなんである。
幕末の腐れ儒者とおなじなのである。

11 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 20:27:27
待つことも恋でしたクルリかざぐるま

12 :クニ:2006/12/16(土) 20:37:32
「個」と「個」の関係は
対立・対抗・競争でしか成立たない。
対立・対抗・競争関係においては
対立・対抗・競争しうるものでなければならず
対立・対抗・競争しえないものになったと同時に
奴隷の地位に落ちてしまうのである。
奴隷の存在は古代ギリシアから知られており、
アメリカ及びヨーロッパ文明の必要要件となっている。
したがって今はないが
いつ奴隷制度が復活しても驚くにあたらない。
それが飛び火して、ソンミ虐殺事件や旧ユーゴスラビアでの
民族浄化作戦が行われた
これもそこから当然に行われるものなのである。

13 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 20:38:45
アメリカが日本を敵と言っているんでしょうか

14 :クニ:2006/12/16(土) 20:46:18
社会は対立・対抗・競争関係を必要要件としている。
国家も同様である。
その根本には「個」の絶対性があるのは当然で
それが考えられない日本では
社会も国家も概念として、観念としてないものなのである。
欧米崇拝の日本だから、
見得、錯覚、幻想などであると思っているだけの話である。
したがって、「社会学」は日本では役に立たない、
学者の食うためだけに存在する学問だといっても差し支えあるまい。

15 :クニ:2006/12/16(土) 20:51:59
ここは今まで論じたことのない
まったく新しい思想を構築するための場所である。
敵云々はいままでの論調を考えればでてきやしない。
さきほど言ったように
地球の文明・文化を支える要素の一つとしてあるものとして
各文明・文化を公平に考察しようとしているのである。
敵云々としてみる了見の狭さは一切な。

16 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 20:52:43
島国で、民族戦争がないからな



17 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 20:53:58

戦争があったのは、弥生人が日本列島に来たころだな

弥生人 VS 縄文人



18 :クニ:2006/12/16(土) 21:04:50
文明・文化の根本を考えるのに
「作用」と「反作用」という行動様式が存在する。
「作用」は「個」である。
その絶対的存在の「反作用」が奴隷である。
「作用」の中から「反作用」は生まれ育ち、消滅する。
「作用」は「作用」として時が経つにつれ
自ら変容する。
形をかえ、
「反作用」を取り入れて大きくなる。
「作用」も「反作用」もその重要さにおいては
優るとも劣らないものである。
しかし、「反作用」は必ず消滅する。
したがって、どれが「作用」か「反作用」か
その見極めが最も重要となる。
「共産主義」は「反作用」として最も理解できる事例でしょう。

19 :クニ:2006/12/16(土) 21:33:39
「個」の絶対性の概念は
キリスト教を呼び込んだ
このキリスト教思想の根本は
「唯一神思想」と「万物の創造主思想」である。
その信仰により、「個」とキリストとの対話だけが真実を
形づくる。
このときのみが真実である。
この考えが生まれた
他のあらゆるものに対して真実ではない。
他のあらゆるものに対してウソ、策略、不誠実であっても
許される。
そこで対立・対抗関係で発生した階級
そこでの支配しうる階級が
その階級にとって有利な法律をつくり
ウソ、策略などを取り締まるのである。
「万物の創造主」思想では
あらゆるものを創った主が
やみくもにあらゆるものを創ったとは考えられない
そこには法則があるはず
その法則を見つけること
発見すること
その行為は創造主の御心を知ることと同じ
そこで発見したもの
ユーラシア大陸の西の端っこで発見したもの
それは創造主の御心を知ったことなのだから
世界(ワールドの意)に当然にあてはまる
いわば一部があたかも全体を示しているという錯覚
間違いがひそむ。
そのことがアメリカの他国に対する内政干渉
戦争を仕掛ける
これらの現象の基となっている。
もちろん、驚異の科学の発展をもたらしたことも事実である。

20 :クニ:2006/12/17(日) 08:57:52
日本の根本は「機能」だと言った。
「機能」を通して全てを考える。
生きている姿からすべてを見る。
そこから人間はもちろん、動植物、山・川などの自然も
欠くことができない世の中の構成要素として見る。
生きている姿、成長している事実の重なり合い、精一杯生きる姿などの
「反作用」として「機能させない」ことが発生する。
当然である。
それは「怠ける」「いじめる」「殺傷する」などで具体的に表れる
それらは「反作用」であるから、時が経てば消える
消えてまた発生することは当然である。


21 :考える名無しさん:2006/12/17(日) 09:00:50
つ唯名論

22 :クニ:2006/12/17(日) 17:20:28
「機能」と「機能」の関係は認識で結ばれている。
対立・対抗関係とは明らかに異なる。
この関係性には学ぶということが必然的に必要。
江戸時代、庶民は寺子屋に通わせたなぞがよくわかる。
日本の本質的部分から発する教育の必要性は
近代国家の要素の一つ義務教育制度とは
根本的に違ってくる。
認識関係が事実を大切なものへと引き上げる。
現実を心に映し出し定着させ、事実として認識することとなる。
心に定着した事実が行動を規定する。
これを「事実行為」としたい。
西欧では「理念行為」が当たり前だが、
それには組してない。
「事実行為」には閉鎖的なものと、開放的なものがある。
閉鎖的なるものが、時が経つにつれそれが機能しなくなる。
そのとき開放的になる。
明治維新が顕著な例である。


23 :クニ:2006/12/17(日) 17:29:28
「機能」させるためにこさえたものが
「世界」である。
ワールドの意ではない。
「男の世界」「女の世界」「職人の世界」「政界」「財界」「官界」
「ウィルスの世界」「星の世界」それである。
「世界」は日本人にとってあらゆるものを作り出す。
西欧の「社会」に相当するが、「世界」から眺めた所を「世間」
なのである。
「世界」と「世間」とで構成されているのが日本である。


24 :クニ:2006/12/17(日) 20:53:25
日本人の行動するのに
イデオロギーとなっているものは
「世界主義」と「気持ち基本主義」
このふたつである。
現在も尚、日本人の老若男女に横たわっているもの
「世界主義」は前に言った
「気持ち基本主義」は、
「お父さん私の気持ちわかってよ」
「自分の子供でありながら、いつのまにかわからなくなった気持ち」
この言葉は普段に使われている。


25 :考える名無しさん:2006/12/17(日) 23:48:10
知識つけような


「鳥居」は古代イスラエルの玄関口とそっくり。

しかも、ヘブル語アラム方言では、門のことを「トリイ」と言う。



26 :考える名無しさん:2006/12/17(日) 23:48:39
知識つけような


聖徳太子のウマヤト皇子ってのは

年代からいって、キリスト生誕伝承のパクリ。


27 :考える名無しさん:2006/12/17(日) 23:49:14
知識つけような


神や天皇のことを  「ミコト」  と呼ぶが、

へブル語 「マークート」 は“王”という意味。




28 :考える名無しさん:2006/12/18(月) 00:20:49
知識つけような


「ヤマト」

へブル語で「ヤ・ウモト」は

“ヤハウェの民” のこと


29 :考える名無しさん:2006/12/18(月) 00:22:35
知識つけような


神武天皇の正式称号 「カム・ヤマト・イワレ・ビコ・スメラ・ミコト」 は、

へブル語として読めば、

「サマリヤの王、神ヤハウェのへブル民族の高尚な創設者」

の意味となる。


30 :考える名無しさん:2006/12/18(月) 00:27:16
知識つけような


古事記の中の 「阿那迩夜志愛」(アナニヤシエ)  「阿那而恵夜」(アナニエヤ) 日本語では意味不明

ヘブライ語では 「救いの神、わが祈りに応えたまえり」  「ヤー、わが祈りに応えたまえり」 となる



31 :考える名無しさん:2006/12/18(月) 00:27:53
知識つけような


鮭の卵を  「イクラ」 と呼ぶが

ロシア語 「イクラ」 は“魚の卵”という意味。



32 :考える名無しさん:2006/12/18(月) 01:10:51

真正アホに妥協する人生はもうやめた。
おれは二度とこの板を見ない。

33 :Tar ◆SQIDAUQYpc :2006/12/18(月) 05:00:10
http://stage6.divx.com/members/64683/videos/1007290

34 :クニ:2006/12/18(月) 08:23:05
問題意識のない
知識の羅列が生きがいの人たちにとっては
拒否ということになるだろう。
捨て台詞が思い出される
マスターベーションだ
誇大妄想だ
知識は給料をもらうためのもの
決して、われわれの生活に役立つ思想を生まない。

35 :クニ:2006/12/18(月) 08:28:04
はじめから分業があった。
先に分業ありきが日本です。
縄文中期からものだと言われている
「海幸彦・山幸彦」の民話で
分業があったと認識できるし、
そこで誠心誠意努力しなければならないことを訴えている。

36 :クニ:2006/12/18(月) 08:49:46
ここで私がこの文明に違和感を覚えたとっかかりを述べよう。
人間のあらゆる機能を細分化し、社会化することで今の世は
出来上がっている。
歩く行為は、自動車その他にまかせられ、
衣服なども他人にまかしてそれを商品としてかっている。
それら機能の部位を社会化することで世の中はすすむ。
人間のあらゆる機能を社会化する行為のなかで
人間には何か残るのか
すべてが社会化された結果
人間の中は空洞化せざるを得ないのではないか。
この疑問の答えが何十年かへて出た。
自分が産んだ赤ちゃんを殺す
自分の子供に物を食べさせることをせず、彼氏と遊びほうける女
その子供は餓死しました。
母性の崩壊
長い間母性は本能だとして
自分の子供を徹底的に守るのは生得的なものとしたが、
これが誤りであったことの証明である。
鮭と同じレベルだ。
鮭は卵を産んだ後、その卵を餌として食べるという
このままの現象が起きていると認識している。
驚きである。
知識などこの場合役に立たない
如何に知識というものが
食うためだけの商品の一つであったと証明されたのだ。
この分業生態が人間をして人間ならしめている要素の欠落を生む
ものと理解できるのである。

37 :クニ:2006/12/18(月) 08:53:35
「日本の本質」を日本に住んでいながら
一言も意見を言わない
当然にそれについて考えるときがあると思うが
こんな視点での知識がどこを探してもないから
言えない、。
こんなかたわな人間を生み出している文明だとも言えよう。

38 :クニ:2006/12/19(火) 06:16:55
いままでは、何を通して世の中をみているのかを論じてきた。
アメリカ及びヨーロッパ文明では、「個」を通して世の中全てを見る
日本では、「機能」を通してそれを見る
この違いは天と地ほども異なる全てを生み出した
だが、結局は同じ人間に辿りつくのは確かであるが。
一方どこから何をみているのかの、どこからが問題となる
わたしの愛読書である「森林の思考・砂漠の思考」
鈴木秀夫著、NHKブックス出版
ここでは
アメリカ及びヨーロッパ文明は、「中空」から
日本文化は地べたから
と興味深い指摘をしている。

39 :クニ:2006/12/19(火) 07:32:21
インターネットに載せた瞬間から
社会の中に飛び込んだことを示す
今の人にはこれがわからない。
驚いたことに40歳の人もここがわからない。
この指摘に感動すらしたことに驚いた
その意見が一つの対立物となって
そのあと、伸びていくか、消滅してしまうかの
道をたどる。
これがわからない。
一つの共通認識を持っているだろうという期待で
話す井戸端会議
話すことでより連帯が強まる井戸端会議
これと区別ができないでいる日本人がいる。
もとから、「社会」という概念が無い
それを感じさせる一こまである。


40 :クニ:2006/12/19(火) 07:41:19
社会の対立物として個人がある。
この感覚がわからない
その一言をレスしただけで、
驚いた様が目に浮かぶ
欧米人は自分をどう主張するか
どう表現するか
これで世の中に向かう
ところが日本人は
自分は世の中に役立つために何をすべきか
自分をそこでどう生かすか
この態度で世の中に対処する。

41 :クニ:2006/12/19(火) 08:12:49
世の中に対して自分をどう主張するか、表現するか
どう世の中の役立つ人になるか、どう世の中で自分を生かすか
この異なる世の中に対する態度の混在
それが現代日本の姿である。
これでは感受性の強い青少年はいじめに合うだろうし
世の中に絶望して引き込こまざるをえまい。
これを精神の歪みから生ずる現象だと認識したい。


42 :考える名無しさん:2006/12/19(火) 08:23:12
誰でも社会に不満を持っているのに社会は一向に変わる気配がないから、
日本人一人一人が日本に違和感を持っているの。ヨーロッパや
アメリカの人だけでなく日本人も日本に違和感があるのね。

43 :クニ:2006/12/19(火) 10:37:39
その精神の歪みどころか
歪み自体の空虚さを味合えないほどに
本来もっている本質を捨て去られ
アメリカ及びヨーロッパ文明の思想を注入させられたケニア
今、伝統的なものを掘り起こして自分を取り戻そう
この運動を繰り広げているケニア
アメリカ及びヨーロッパの全世界に繰り広げられた植民地獲得
競争がいかに各民族のよって立つものの精神が奪われたかが
認識されよう。


44 :クニ:2006/12/19(火) 10:45:37
しからばその植民地獲得という行為は非難されるべきものなのか
否である。
われわれアメリカ及びヨーロッパ文明圏以外の者が
なんら非難できうる行為ではない。
なぜか、
かれらの文明では植民地獲得が
その文明の本質そのもの
それがないとアメリカ及びヨーロッパ文明とはいえない
まさにそれが文明の土台であり、柱であり、壁・屋根
であるからである。
こんな本質的なものを批判できない。


45 :クニ:2006/12/19(火) 10:51:00
アメリカの植民地ではないか
という評論をよく聞くが
アメリカが日本に対しておれの植民地だと考えそのように振舞う
これは当然である。
しかし、殖民という概念すらない日本
その日本人が「アメリカの植民地じゃないか」
とは決して言うべきではない。

46 :クニ:2006/12/19(火) 11:55:55
殖民の本質は
経済ルートの確立
国家が盛んになれば当然に殖民にはしる
衰退すればやめる
彼らが植民地を去るとき
決してごめんなさいとは言わない
当たり前だからだ


47 :クニ:2006/12/19(火) 16:41:49
日本人も日本に違和感をもっている。
それは当然だとおもうよ。
西欧礼賛の中、西欧の目で自国を見る
黒い目の外人となってね
こうなると、欧米人が出した論文、レポートも親しく触れることになる。
ところが西欧礼賛は、20歳代〜50歳代まで
西欧礼賛しなければ、仕事ができない現実だからだ。
その他の年齢は、日本文化が主役となる。
これでは、精神の歪みが生ずる
当たり前である。

48 :クニ:2006/12/19(火) 20:20:06
殖民は経済ルートの確立からはじまる
ところが、東洋専制主義では、その版図拡長は、徴税地域の獲得
このように殖民と版図拡張とは最初の目的が違う
日本が台湾と朝鮮を殖民地にしたというが
東洋専制主義での徴税地域を新たに獲得する行動ではないのか
日本人はもちろん朝鮮人も、台湾人も日本の植民地だったという
欧米人に対する幻想、見得などが交差して間違った解釈をしたのだ。
決して植民地ではない。
極東での最初の植民地といえるのは
現在共産政権の中国が北朝鮮に鉱山の権益を二つもっている。
これがはじめての殖民地と言えるだろう。
まさしく経済ルートの獲得であると判断してよいからである。

49 :考える名無しさん:2006/12/19(火) 21:13:07
契約社会ではない、とは思う

50 :考える名無しさん:2006/12/19(火) 21:21:31
日本語が日本の本質です。

51 :純一:2006/12/19(火) 21:27:59
では、私が日本の本質について語りましょう。

52 :純一:2006/12/19(火) 21:45:12
手掛かりになるのは、ライブドア事件等の日本で発生した日本人の特質を示す、様々な事件です。
ライブドア事件では堀江貴文が東京地検によって刑事告訴されたのですが、西欧的思考に慣れている我々は、
東京地検の裏で、読売新聞の巨人オーナーでもある渡辺恒雄等の、プロ野球オーナー陣が何らかの指示を
出したであろう事は見抜けない程に馬鹿ではありませんが、その一方で日本人の国民性としては、
殆どの国民が、粉飾決算という堀江側の逮捕を喜んで迎えました。

現実には、プロ野球へのライブドアの新規参入という事態が、元老院の方々には気に入らなかった
という点が本当の理由です。例を挙げるなら、渡辺恒雄のやり方が気に入らなかった西部オーナーが、
検察に口利きしたのか、渡辺恒雄の選手への不正な金銭の譲渡が告発された訳ですが、
これも完全にオーナー対オーナーという権力者同士の攻防に過ぎません。

日本という国を考える上では、単なる権力者同士の争いによって発生した、
政敵の逮捕という事態を、単なる犯罪者が逮捕されただけのことだと国民は理解しがちです。
まずはこの点を抑えておきましょう。

53 :純一:2006/12/19(火) 21:58:11
二つ目の日本人特有の事件の見方は、島田紳助の暴力事件です。
島田紳助は吉本の女性社員を暴行して、謹慎処分となりましたが現在は完全に復帰しています。

詳細は端折るとしても、日本人特有の行動としては、人気があれば罪が軽くなってしまうという点です。
犯罪者を他の犯罪者と同様に処分する事ができず、手心を加えてしまうという事です。
その為、法に対する考え方が非常に甘いところがあります。

さて、この点から考察するに、日本はまず法治国家であると言いながらも、
実態としては、おそらく法治国家ではなく、別の原則が働いていると言えます。


54 :純一:2006/12/19(火) 22:08:46
そして、三つ目はイラク人質事件です。
これに対しては、フランス紙から日本に対する批判が出てきた様に、
本来は近代国家の反応ではないのです。

上の二つの事件と、この事件を合わせて考察してみましょう。
まず、三つの事件で日本の国民性によって、政敵と見做される人物は、
必ず、「集団の和を乱す」という意味で政敵とされ、放逐されます。

問題なのは、この「集団の和」という事態が、学説にも既に浸透した状態で語られる事です。
例えば、二酉の学説の語り方を見てみましょう。二酉は恋愛を哲学すると言いながらも、
恋愛が世間にとって、害悪であれ、善行であれ、予め恋愛を二酉はやめないという前提があって
恋愛を語りますが、この状態では、論理によって、恋愛を解析する事はできません。

何故なら、初めから当人の感情によって、既に結論が出てしまっているからです。
即ち、我々日本人が学説を語る時、それは、まず「集団の和を乱す者を政敵と見做す」という事が、
既に理論を組み立てる直前に、前提として設定されているという異常な事態があるのです。

55 :考える名無しさん:2006/12/19(火) 22:10:07
こうした議論が不毛なのは構造主義に陥るためだ

56 :純一:2006/12/19(火) 22:16:58
さて、もし、私がこの「集団の和を乱す者を政敵と見做す」という前提に
言及したらどうなるでしょうか?それは二酉の反応を見れば分かる事です。

二酉の恋愛を哲学すると言いながらも、善であれ、悪であれ、自らの恋愛を
止める要素にはならない事、転じてそれははじめから恋愛を止めない、または恋愛を続けたいと
思い、感情に流され、学説を感情に照らし合わせ、感情に学説が屈服する。

これが日本という国です。
「恋愛が善であれ、悪であれ、決して己の快楽を減退する方向には向かない」という前提。
「法的に平等でなくても、己の友達感覚の芸能人なら許してしまおうとする」という前提。
即ち、日本に本質的な意味での、「学」や「法」は存在しないのです。
それはあくまで、以上の様に、個人的な感情を補強する装置として成り立っているだけです。

57 :純一:2006/12/19(火) 22:25:33
では、>>56の様に、「典型的な日本人」らしい反応を示す二酉に、
この事を突きつければどうなるのか、シミュレートしてしましょう。

私が、「君は学説を提出する以前に、結論を前提していないだろうか?」と、問い掛けます。
二酉は日本人なので私の質問を、荒らしと決め付けて憤慨する事でしょう。
「何故、恋愛が仮に害悪であれば、学説に従わなければならないのか?」と、
即ち、言っても無駄なのです。

彼女等にとっての「論理」というものは、所詮は己の感情を上回る意味を持っていない。
論理に従う事は、己の感情を補強できる場合だけです。そして、個人的感情によって、
論理が歪められている事に本人が気付かないという始末です。



58 :純一:2006/12/19(火) 22:52:29
さて、以上の点を踏まえて結論を考察していきましょう。
皆さん、日本は良い国ですか?そう思わされているだけじゃないですか?

例えば、堀江貴文はヒルズ族等と呼ばれ、所謂「格差社会」の長者と言われていますが、
私は本当の格差の長者という存在があるとするなら、彼等を逮捕させたプロ野球のオーナー陣だと
思うのですがね。例えば、新聞の再販制度や特殊指定という制度があるのですが、
おそらくこれは彼等オーナー陣にとっては、自分達の業種を保護してくれる制度なのでしょう。

これを撤廃しようとすると、自民党から彼等オーナー陣から献金を受けている議員達が、
撤廃を阻止しようとするのです。自由化した困るという主旨であると思われます。
即ち、プロ野球の買収という事態は以上の保護された業種に対する異議申し立てという意味合いも
あったと思われるのですが、それはあまり深いところでは理解されず、

和を乱す若者という程度の意味合いでしか、日本では理解されなかったのでは
ないでしょうかね。

59 :純一:2006/12/19(火) 23:14:49
例えば、こう考えてみましょう。
ライブドアがプロ野球買収に乗り出した本質的な理由は、
新聞等の保護された業界に対する、アンチテーゼを含んでいたと。

もう少し踏み込むなら、おそらく現行のマスメディアたる新聞が持っている、
権益に対するアンチテーゼという部分を多分に含んでいたと思われます。
TBSもその中の一種です、You TubeにTBSのニュースでの情報操作の映像があります。

>2006年6月29日放送のニュース23で、米国共和党のヘンリー・ハイド下院国際関係委員長が、
>小泉首相の靖国参拝について、「行くべきでないと強く感じているわけではない」と発言したにもかかわらず、
>「行くべきではないと強く思っている」というテロップをつけた。

そういう訳で、一連の買収劇は単なる金儲けの為と考えるのは単純過ぎます。
現行の権力者に対して、新興の長者が時代交代を宣言して、逮捕という形で負けた、
という事でしょう。

60 :純一:2006/12/19(火) 23:28:40
問題なのは、我々日本国民はこういった旧保守陣の除法操作に割と騙され易い事です。
島田紳助事件も、彼がテレビで釈明できた存在である事が無ければ、
単なる中年男が年下の女性に暴力を振るったという事でしか処理されない事態を、
彼等の周りの取り巻きに擁護させ、世論をつくりあげてしまい、罪を印象操作してしまう。

こういった印象操作は、我々ではテレビというマスメディアを使えないので、
芸能人以外は使えない方法ですが、本来は法の下で平等に裁かれる人間が、
マスメディアが煽る和の精神によって、原則を無視した特例を作り上げる事ができてしまう。
そういう脆い社会なのです。

61 :純一:2006/12/19(火) 23:43:21
この映像の後半の対談で言ってる事なのですが、
小室直樹が日本の宗教というものは、役人が作ったものだと発言している筈です。

国をつくる、国を超える「知らないでは済まない宗教/日本教」
http://nflibss2.zaidan.info/MediaDEPO-Video/333/333.wmv

>>58-60の様に、役人、要するに権力者という事ですが、
それが日本人を上手く情報操作して国民を操作しているところがあります。
今回の一連の、買収劇、イラク人質事件、島田紳助事件も上手い具合に、
元老院の連中に我々が操作された結果としてあります。

62 :純一:2006/12/19(火) 23:57:20
まず、これを御覧下さい。
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1166031741/7-22

これは私が実に日本人らしい反応だと思った場面なのですが、
これが今の我々と権力者との関係性と類似していると思ったので挙げました。

このリンク先の要点を一言で言いますと、

>384 :ぴかぁ〜 :2006/12/14(木) 18:06:17 HOST:211-127-156-54.customer.soloot.jp
>182 :ぴかぁ〜 :2005/07/31(日) 12:52:14 HOST:11.7.244.43.ap.livedoor.jp

無料プロバのSoloot
http://soloot.jp/

インターネット接続サービス『プライム』月500円
http://isp.livedoor.com/prime/dialup.html

この二つのプロバイダーサービスを使って、
ぴかぁ〜が殆ど全てのスレッド削除依頼を出している事の告発なのです。



63 :純一:2006/12/20(水) 00:01:47
>11 :考える名無しさん :2006/12/15(金) 00:48:03
>誰だ、削除してる椰子は?
>
>13 :純一 :2006/12/15(金) 01:22:19
>いや、100%ぴかぁ〜ですよ。
>
>15 :十二使鳥 :2006/12/15(金) 01:29:37
>>>13
>100%ぴかぁ〜だとしても
>100%純一の言うことを信じる奴はいないだろうな。
>俺を恨むなよ。純一がそうしたのだから。
>
>18 :十二使鳥 :2006/12/15(金) 01:37:23
>信用されたっかったら
>とりあえずのところ情報を提示することより、
>必要以上に人にまとわり付かないことだな。
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1166031741/7-22

これは日本人らしい反応だなと思いました。
証拠が上がっているのに、理屈に屈しないという姿勢です。

64 :純一:2006/12/20(水) 00:08:15
しかし、>>63の様な「理屈が正しくても従わない」という日本人らしい姿勢は、
権力者(ぴかぁ〜)にとっては、利用する価値のあるものです。

何故なら、>>62の様な、運営側を欺く様な卑怯な方法で敵のスレッドを消し、
ぴかぁ〜自身のスレッドには、何ら削除依頼を出さずに存続させるという
極めて自分勝手な行動が、>>63の様な十二使鳥の発言によって擁護されるのですから。


65 :純一:2006/12/20(水) 00:18:08
この様な事態を、事件の受容に当てはめるとこうなります。

純一「真の格差長者はオーナー側である」 →ぴかぁ〜「ヒルズ族はお金持ちで羨ましいですね」
純一「法の下では芸能人も同等に扱うべき」→ぴかぁ〜「島田紳助好きですから相手が悪いじゃないすか」
純一「ぴかぁ〜は偽装して削除依頼してる」→ぴかぁ〜「純一、空気読めよ」

という具合になります。

66 :純一:2006/12/20(水) 00:25:05
>>65の左側の私は西洋(哲学)的な感受性ですが、
右側のぴかぁ〜の反応は、まるっきり日本人の典型的な反応であると思われます。

例えば、この部分をイラク人質事件に当てはめてみると、

>純一「ぴかぁ〜は偽装して削除依頼してる」→ぴかぁ〜「純一、空気読めよ」

ぴかぁ〜「純一、空気読めよ」→「空気を読めない人間が悪い」
→「和を乱すな」→「和を乱した人質が悪い」

となります。


67 :純一:2006/12/20(水) 00:34:01
他の反応も日本人的です。

>純一「法の下では芸能人も同等に扱うべき」→ぴかぁ〜「島田紳助好きですから相手が悪いじゃないすか」

ぴかぁ〜「島田紳助好きですから相手が悪いじゃないすか」
→「友達感覚の相手なら罪を軽くしたい」→「法云々よりも好き嫌い」

>純一「真の格差長者はオーナー側である」 →ぴかぁ〜「ヒルズ族はお金持ちで羨ましいですね」

ぴかぁ〜「ヒルズ族はお金持ちで羨ましいですね」
→「ヒルズ族は格差社会の長者である」→「金持ちが逮捕された」





68 :純一:2006/12/20(水) 00:44:56
で、私が思うに、ぴかぁ〜の行動形式を分析すると、
>>65の様な反応は、ここ哲学板でも一般的な反応です。
何せ、二酉や十二使鳥にも等しく見られる反応ですから。

例えば、ぴかぁ〜はラカンの第一人者のつもりなのですが、
矛盾点を突くと、必ず「空気読めよ」とか「お前浮いてるぞ」とか、
論敵に対して、純日本人的な反応をします。

根本的にはぴかぁ〜はラカンを語る必要はないのです。
というのも、本当のぴかぁ〜の哲学というのは、その「空気読めよ」とか、
「お前浮いてるぞ」とかの、日本人的思考が根本にあるのです。

ですからラカンとかは知識的なフェイクに過ぎません。
二酉も同様です。




69 :純一:2006/12/20(水) 00:51:46
ですから、

ラカン「無意識はランガージュの様に構成されている」
→ぴかぁ〜「お前浮いてるぞ」

というのが、ぴかぁ〜の本来の反応ですが、
ここで、「長いものには巻かれろ」的な日本人の性根がぴかぁ〜にはあるので、
表面上は、分かったフリをします。

ラカン「無意識はランガージュの様に構成されている」
→ぴかぁ〜「ランガージュですね、斉藤環ですね」

と、とりあえず知ってる知識を横並びして、知ってる様に振舞います。

70 :純一:2006/12/20(水) 00:57:09
つまりは、哲学板でのぴかぁ〜や二酉の思考は、
別に西洋哲学を持ち出す必要はありません。
純日本人的な思考法で徹頭徹尾理解できます。

ただ、西洋哲学の知識を余分にフェイクとして繰り出すので、
紛らわしいというだけの事です。

71 :クニ:2006/12/20(水) 05:21:29
プロ野球が堀江氏の逮捕に関係しているとか
法や学が日本にないとか
プロ野球云々は
私が言った「世界」の範疇に入ります。
法や学に関しては
ローマ法が支配している現状
学は近代国家の成立要因のなかに義務教育があり
そこからの派生したもの
すべて日本の本質を考えるのに
目くらまし、飾り部分に入り
何の考察材料にはならない。
私が以前書いた「反作用」という考えを
深く考察したら
時間の無駄使いはしなくなると思う
私の書いた一つ一つの言葉には
未来をつなぐ要素のひろがりをもっているのだと思ってください。
ここ十年同じことをネットで配信しましたが
そのつど、コピーをとってでも理解したい人がいました。
根本的に日本を考えなくてはならない時代だと感じたのでしょう。
自画像を画き切ようではありませんか。
日本人は自分を見詰め直した時代は戦国しかありません
再び自分自身を見詰めるときがきたと確信しています。

72 :クニ:2006/12/20(水) 08:30:48
経済ルートの確立という本質的目的をもつ殖民行為
これはアメリカ及びヨーロッパ諸国の必要な物資を
遅滞なく運ぶだけではない
自国の経済の発展に寄与する思想の世界へ向かっての定着をはかる
これも入る。
民主主義、投票箱民主主義、共産主義、歴史の考え方、IMF制度の参加の促し
自由貿易主義の攻撃的提唱、BIS基準の世界的展開の推進などなど
殖民活動の一環である。
この行為に対して批判をさしはさむことはできない。
かれらの存立そのものの要素のなかにあるものだからである。
一つの文明は変わる事のない本質とそれから生まれる属性をもとに
発展もし、そのものの故の衰退をするのである。
同じ原因で発展し、衰退する。
その原因となるものを批判することは、
かれらの存立たらしむる要素の批判であり、
不愉快に思う効果だけをしょうじさせる。
無意味。

73 :クニ:2006/12/20(水) 08:40:40
殖民行為としての思想を普及するには
世界戦略が存在する。
国家というものも後押しをする。
商品化をはかり、世界戦略としての思想を形成している要素
これら成立要件としての各要素は
言わず語らずの部分である。
移動不可能な部分
かれらには取り立てて論ずるまでもない普通の部分
彼ら自身論ずるにそれを客観的に見詰めることが不可能までも
接近している部分
それらをわれわれは引き出さなければ
かれらの文明の先にあるもの
「全てのものを無効化にする」を発見することはできない。

74 :クニ:2006/12/20(水) 09:46:12
精神の歪みを不満などと安易に考えているようだが、
私はとても深刻なことだと思っている。
古代エジプトでは多神教から一神教へ移行した結果
政権争いが激化、滅ぶ原因となった。
古代ローマが多神教からキリスト教を国教と定めたときから
崩壊がはじまる。
ゲルマン民族が先祖替えしたときから
第二次世界大戦までヨーロッパ内で戦争が続いた
日本では建武の中興により天皇制を政権から遠ざけた結果
戦国時代の幕開けとなった。
古証文である天皇制を担ぎ上げた明治維新
結果、日清・日露・シベリア出兵・第二次世界大戦と
戦争の連続であった。


75 :クニ:2006/12/20(水) 11:14:05
ベトナム戦争以後
圧倒的な強さをほこるアメリカにすりより
「義理・人情」という思想を封建的だということで駆逐
一層「個」を基礎とするアメリカナイズされたものに
なったのである。
それがオウム真理教での殺人事件を生み
家庭の殺人現場化を多発させている。
精神の歪みをこの際真剣に考えなければならない。

76 :クニ:2006/12/20(水) 11:18:58
封建的だとしていた「義理・人情」がそうではなかった
同じく「世間」もそうではなかった
日本人の属性から生まれたものだとだんだん分かるようになった
だから、今になってそれらを否定した団塊の世代が
使い出した
さらに産学協同を批判したものも
いまでは率先して提唱するようになった


77 :クニ:2006/12/20(水) 20:24:42
「世界」をど真ん中に置いている日本
資源のない日本がなぜ経済大国になったのかの答えが
そこにある。


78 :考える名無しさん:2006/12/20(水) 21:46:06
お前気持ち悪い

79 :純一:2006/12/20(水) 22:13:30
クニはぴかぁ〜です。

80 :考える名無しさん:2006/12/20(水) 23:30:00
縄文、古事記、万葉集、米づくり、武士道、職人気質、町民文化、幽玄、浪花節、
わびさび、
いろいろあるが、照葉樹林文化か?

81 :クニ:2006/12/21(木) 13:50:45
気持ち悪い?

82 :クニ:2006/12/21(木) 13:55:49
初めての感じ方だ。
自分が形づくっている「世界」とは
肌が合わない向こう側の「世界」のように感じるからであろう。
その場合気持ちの安定を求めて
自分の分かりやすい「世界」へ引き込む
そこから見て、向こう側の「世界」を
気持ち悪いと自分の心の中から
向こうへ追いやる。

83 :クニ:2006/12/21(木) 14:00:34
「星の世界」わかる
「ウィルスの世界」わかる
「世界」思想は宇宙規模から
ミクロまで
「世界」をつかえば
分かるし、感触をえることができる。
「社会」にこのような柔軟性はない

84 :考える名無しさん:2006/12/21(木) 14:11:24
>83
「世界」と「社会」をどのように使い分けてるの?

85 :クニ:2006/12/21(木) 16:37:28
象徴的にいえば
「社会」戦争と平和が存在する
「世界」そもそも戦争が発生しえないシステム
さらに言うと
歴史があるシステム
言い伝えのあるシステム
などなどです。
若い人からすれば
なかなか変わらない世の中である「世界」と「世間」では
変わらないことで何か重いものを常に感じるでしょう。


86 :クニ:2006/12/21(木) 16:44:03
おもしろいのは
一瞬に「世界」が形成されることもある。
結婚式や葬式などなど
始から想定された「世界」に
各人役割を果たし
それが形成されるのである。
結果全体として「世界」となるのである。
この現象はいろいろの場面である。

87 :クニ:2006/12/21(木) 16:47:51
ある日テレビをみていると
輪島塗りにほれ込んだイギリス人が
なんとはなしに使った言葉
「輪島塗りの世界では」
驚いた
「世界」というものを説明なしに
感じることができるのだ
と思いました。

88 :純一:2006/12/21(木) 17:23:21
ぴかぁ〜ですよ

89 :クニ:2006/12/21(木) 20:10:31
「一人の世界」
内へ内へ
閉鎖的事実行為が
あるきっかけで開封的事実行為へ
何に向かうか
時の流れをまつほかない。

90 :純一:2006/12/21(木) 20:22:54
ぴかぁ〜ですよ

91 :考える名無しさん:2006/12/21(木) 20:37:10
クニさんがいう「個」とは「個人」のことですよね?


92 :クニ:2006/12/21(木) 21:24:37
「個」生身の人間のそれぞれの属性を削ぎ落とし
抽象化したものと考えております。
アメリカ及びヨーロッパ文明の根本の成立ちは「個」
それを日本文化に属している私の事実行為の目から
そのように観察されたのです。

93 :考える名無しさん:2006/12/21(木) 21:44:19
生身の人間の属性をそぎ落として抽象化するということは 「個」という
全世界の民族や国民やその他の集団に属する人間達の共通項のみを期待される
存在を扱って話をすすめていくおつもりなのですね。

だとしたらアメリカおよびヨーロッパ文明の根本を成り立たせている「個」は
どこの文化圏にもどこの集団にも存在するものだといえます。

94 :純一:2006/12/21(木) 21:44:23
ぴかぁ〜ですよ

95 :クニ:2006/12/22(金) 04:35:49
「個」はどこの文化圏にも
どこの集団にも存在します。
同じ人間として、
人類としてみれば
同じだといえるでしょう。
しかし、そこで形成される文化の内容、質は多様であり、
異なっております。
それは
何を着目しているのか
何を通して世の中をみているのか
何を基準にして考えているのか
何を考えの出発点としているのか
その何をはどこからの視点なのか
その何をはもうこれ以上はこわしようもなく
それ自体を分析できるものではない性質をもつ
その差異が多様性を産む原因となります。
だから共通してあるからという理由で
ここで話しを終りにすることはできない

96 :考える名無しさん:2006/12/22(金) 05:04:34
本質とは、本来掴めない域にあって定義できるようなものではない。
表面上説明しても捏造にしかすぎない。

97 :クニ:2006/12/22(金) 05:17:26
>96
掴めない本質とは
表面上の説明その表面上とは
なぜ捏造と言いきれる
あなたの「世界」を説明してください


98 :考える名無しさん:2006/12/22(金) 06:12:25
>>97
因果関係捏造機のオマイに説明しても捏造されて
受け入れるだけ。

99 :純一:2006/12/22(金) 08:17:15
クニはぴかぁ〜ですよ

100 :クニ:2006/12/22(金) 08:38:39
98.99は
精神の歪みの実例です。
アメリカ及びヨーロッパ文明からは
存立している証しとして表現をしなければならないと言われ
日本文化の要請から
「世界」に所属せよとせまられ
その結果として「一人の世界」へと閉じこもる
その延長線上がここのレスにでたのです。

101 :クニ:2006/12/22(金) 19:34:33
「一人の世界」はほかにも実例をみつけることができる
電車で化粧をしている女が目に付くようになった
周りの人を気にもせず
一生懸命鏡とにらめっこ
他人が透明化しているようだ。

102 :純一:2006/12/23(土) 00:43:38
クニはぴかぁ〜ですよ。

103 :クニ:2006/12/23(土) 01:48:06
他人を透明化しているといいますと
航空機事故で、死者数を発表するとき
「日本人は乗っていませんでした。」
「犠牲となった日本人の氏名と住所は」
などなど
外国人が、透明化されている。
日本人が暮らす日本国土全体を「世界」とみて
その他の人間を透明化しているのである。

104 :考える名無しさん:2006/12/23(土) 01:57:22
その透明化とは、リーマン的規範に従う個人が、いわば影でしかないことを
意味している。

105 :クニ:2006/12/23(土) 02:44:31
それでは「世界」が如何にうまれたかの源流をさぐれば
それは生産現場からであろう
日本では先にたつ分業がその形態として「世界」を形づくった。

106 :純一:2006/12/23(土) 03:29:16
クニはぴかぁ〜ですよ。


107 :考える名無しさん:2006/12/23(土) 04:01:04
すばらしい。
朝日新聞に投稿すればきっと採用されますよ。

108 :クニ:2006/12/23(土) 09:41:44
自分と仕事をやる姿勢とが形成する「世界」
仕事仲間は同じ態度、仕事に向かう真摯な態度の共通意思
それを感じ取る。
それら仕事仲間が形成する「世界」
その中から「仕事歌」「歌舞伎」「連歌」など文化が生まれ、
前からの文化の継承・維持機関の役割も果たす
そこでの心は、満足する仕事の完成に向かって
「世界」の中心点へ、内へ内へ
自分の心の中に向かって内へ内へ
となっている。
「社会」が対立構造の下、向かう先が外へ外へとは
違う心の趣がある。

109 :クニ:2006/12/23(土) 09:49:45
閉鎖された性質をもつ
その閉鎖されたものを感じさせるか否かは
その「世界」の唯一の外観との橋渡し役
その「世界」の長の態度如何である。
ここで
志したものが自分にとって合っているか
そぐわないものか
志しを曲げてしまった人間か
人格が未完成の人間か
明白となる。

110 :クニ:2006/12/23(土) 09:56:31
この「世界」こそ
責任を感じることができるところである。
責任をとれ
責任を果たせなど
他人や上司などに言われる性質のものではない
感じとらなければ
感じ取って自分で処さなければならない
領域の問題だと言わなければならない。

111 :クニ:2006/12/23(土) 10:07:27
自分はどう処さなければならないのでしょうか
これは他人に相談してもよい
「世界」は責任を感じるところなのである。
その「世界」から見る「世間」は
責任がいらないところなのである。
そうは言っても
「世間」を構成している者が
「世界」に所属しているのは事実
「世界」でまじめに暮らしているものは
周囲の状況をみて話すだろうし、
「世界」で碌な仕事もしていない奴は
「世間」でも扇動役、いい加減な態度で振舞うだろう。
「世間」は冷たい
「世間」に助けられた
こういう違った評価が生まれるのである。

112 :純一:2006/12/23(土) 17:33:19
クニはぴかぁ〜ですよ。

113 :クニ:2006/12/23(土) 20:49:01
>107
おほめいただき感謝

114 :クニ:2006/12/23(土) 20:53:26
「世界」の定義
この世界のまわりは一種の空間を形成し、
その場所はエベレストの頂上につくられているがごとく、孤高で、
一般人は立ち寄りがたく、
その集団は機能しているところである。

115 :クニ:2006/12/23(土) 21:00:19
人間はいくつもの「世界」に所属でき
その人の気持ちの切替で
顔を替え
別の「世界」へ
その時々に応じて
移る。
例えば、家庭人の顔、職場の顔、趣味に没頭しているときの顔
一人がいくつもの「世界」をもち
いろいろな、その「世界」にふさわしい顔をする。

116 :クニ:2006/12/23(土) 21:02:55
家庭の中で
自分の「世界」をもっている人は
しあわせ
という言葉もある。

117 :純一:2006/12/23(土) 21:49:19
残念ですが、クニはぴかぁ〜です。

118 :短パン:2006/12/23(土) 22:09:09
いや。むしろ、アタシが請け負うだろうwww

119 :短パン:2006/12/23(土) 22:13:11
クリ〜スマ〜スナァーイツw
愛を一杯込めていぇぃえ〜〜〜〜ww♪

だ。ゴラァwww

120 :クニ:2006/12/24(日) 09:40:46
日本は核兵器をもつべきだ
この提案がでたとき
そもそも核兵器云々の問題を持ち出すことは、日本人の気持ちに反する
それを議論すること自体、日本が核保有国になることを許すことだ
言霊思想がそこにはあるように感ぜられる。
核兵器を持つべきだと主張するやいなや
持つことを願う心が存在するから言葉にできるのだ
これが言霊となって
遠くないときに
日本全国にひろまり、
核保有国となる
それだから、それを発言すること自体だめなのだ
言ってはいけないこと
「その思考回路」は「世界」のなかに入れられ
すぐに取り出されるよう
いつでも整理整頓されている。
核兵器保有国に日本はなてはならない
この信仰ともいえる願いはだれも触れさせない
それについて議論もしてはならない
この態度は、そこの箇所で時がとまっている
議論という状態は
賛成、反対などの結論が出る前は不安定である。
ところが、「世界」としてくくれば
絶対的な考え方に固定される。
安定、安心の気持ちで常にいられる。

121 :クニ:2006/12/24(日) 09:47:34
その閉鎖的事実行為のなかで
ときに開放的に向かうとき
日ごろ核保有について
臨界点まで議論をくりかえし
考えの種を充満させ
そのあふれ出る考えのもと
イザというとき適切な行動ができることが期待できない状況を産む。


122 :クニ:2006/12/24(日) 09:53:01
近頃、このようなことが言われている
ストレスをためてはいけない
とんでもない結果がもたらされる場合もある


123 :クニ:2006/12/24(日) 18:30:02
「世界」内においては
自分がそこの成員となりうる。
「世間」では成員は存在しない。
ただ「社会」は東京のそれと大阪のそれとは同じであるが
「世間」は異なる。
「世間」には成員はいないが
地域感情はその共通の土台を形成している。
それを破る人には
最悪「村八分」がまっている。

124 :クニ:2006/12/24(日) 18:32:43
たとえば
水俣病にかかった者に対して
「おまえら水俣の恥だ」
といって患者を蔑んだと聞いている。

125 :クニ:2006/12/25(月) 07:32:28
「世界」「世間」思想は
戦争を発生しえないシステムであるが
悲惨な結果も生む
ただ日本の本質であり
ここにもどらなければ
日本を再建できない。

126 :クニ:2006/12/25(月) 08:46:44
そのへんの事情は
ハワイなどに移民した日本人が
ときに
「おれたちは移民したんじゃぁーない。棄民したんだ」
国を我々の手で捨てたんだ
このように述べていたことが印象として残る。
「世間」の中に言うも言われぬ感情が漂って
苦しめていたのだろう。

127 :クニ:2006/12/25(月) 10:58:20
間違いないでほしいのは
「棄民したんだ」「水俣の恥だ」などは
「反作用」であることだ。
かつ消え、かつ結びて、留まるところを知らない」
の類である。
ただその重要さにおいては劣らない。


128 :クニ:2006/12/25(月) 18:44:37
「世界」の成員は
動き回ることが全てで
成員各人、対立・対抗での関係を築いているのではない。
そこでは仕事を怠ける
親方・先輩になぐられる
説教される
同僚などにいじめられる
これらはある。
その性質は「反作用」の何ものでもない



129 :クニ:2006/12/25(月) 18:55:37
このような「世界」の枠内に
人権思想など持ち込まれ
自分の中でも、
「世界」の内部でも
混乱が起きている状態で
精神の歪みが現れている


130 :クニ:2006/12/26(火) 09:38:05
その顕著な例は
家庭での役割分業と男女同権だろう
自分が納得して……
それが前提の役割分業
これはだれがやることと、決め付けず
合い間がある人がやる。
この考えからの攻撃だ

131 :考える名無しさん:2006/12/26(火) 16:22:59
天皇陛下バンザイと叫ぶ連中は
べつに天皇を崇拝しているわけではなく
天皇の名のもとに、好き勝手に行動を起こすために
そうしているだけである。
つまり、天皇が単なる国家の一機関でなく
唯一絶対にして至高の権限を有する存在であるとするなら
その名を使うことにより、民主主義や議会制度の手続きをいっさい飛び越えて、
好き勝手に暴れまわれるからである。
明治維新を成し遂げた連中も太平洋戦争を招いた連中も
すべてこの手法を使った。
天皇陛下バンザイと叫ぶやつらは、だから危ないのだ。
ただのキチガイとおもって放置するべからず。
ただちに○すべし。


132 :クニ:2006/12/26(火) 18:36:20
「普遍」と言う言葉がある。
いままで「世界」というものを論じてきたが
そのなかで「普遍」という考え方、思想、概念が生まれる余地がない
それに気づくだろう。
万物の創造主思想によって
その創造主の原理、原則、法則があって
あらゆるものを創造したのだ
この発想で、「普遍」の概念が生まれたように考える。

133 :純一:2006/12/26(火) 22:47:19
まず、これ↓を御覧下さい。
http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/saku/1101536556/187

>187 :考える名無しさん :2005/08/01(月) 00:23:43 HOST:actkyo149228.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
>>>181
>>>180の削除の件ですが、
>スレの進行を妨害しつづける者がおり、絶えずなんくせをつけ、スレ削除依頼をだし続けています。
>それによって、現在のパート8までに一度スレ削除されております。
>そしてそのときに主旨を説明し、その後、同様の削除依頼にかかわらず、
>パート8まで削除されることなく、継続してきました。
>本スレの内容を見ていただければわかりますが、哲学板の主旨に添ったレス、議論が進んで
>います。(一人常駐荒らし=純一以外は。)
>
>それでも削除理由となるような、誤解を生むようなところがあったかもしれません。
>それを考慮した改良の元、有志によって、再度スレが立てられました。
>今後、同様な削除依頼荒らしは放置していただくようお願いいたします。
>再スレ立て
>http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1122822501/

ホスト情報はぴかぁ〜のものですが、
>>280では、proxy代わりに無料プロバのSolootというところを使って書き込んでいます。
http://soloot.jp/


134 :純一:2006/12/26(火) 22:48:02
>182 :ぴかぁ〜 :2005/07/31(日) 12:52:14 HOST:11.7.244.43.ap.livedoor.jp
>>>削除遠雷 ★さん、ありがとうございました。
>
>以下、>>146,142,137,135,157,167,172,179等、
>約二年前より哲学板で恒常的に続いている同一違反スレの再発です。
>
>削除対象アドレス:
>http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1122736469/
>削除理由・詳細・その他:
>GL3:固定ハンドル(2ch内)に関して
>・固定ハンドル叩き・固定ハンドルが占用している・閉鎖的な使用法
>・固定ハンドルが題名に入っている

この11.7.244.43.ap.livedoor.jpのホストは、
おそらくはproxyだと思われますが、ライブドアの何かのサービスでしょう。


135 :純一:2006/12/26(火) 22:48:51
おそらく、このサービスを使って
ぴかぁ〜は削除依頼しているのでしょう。

インターネット接続サービス『プライム』月500円
http://isp.livedoor.com/prime/dialup.html

>料新サービスでは、アナログ回線、PIAFS(PHS)、携帯電話、ISDN(MP接続のみ)で
>インターネット接続できるサービスです。 電話回線を使って、livedoorの
>アクセスポイントに接続し、そこからインターネットへアクセスします。

136 :純一:2006/12/26(火) 22:49:35
この2つのサービス使って、ホストを偽装してからぴかぁ〜は削除依頼しています。

>384 :第三の波平 ◆V8RGN/F1uY :2006/12/14(木) 18:06:17 HOST:211-127-156-54.customer.soloot.jp

proxy代わりに無料プロバのSolootというところを使って書き込んでいます。
http://soloot.jp/

>182 :ぴかぁ〜 :2005/07/31(日) 12:52:14 HOST:11.7.244.43.ap.livedoor.jp

インターネット接続サービス『プライム』月500円
http://isp.livedoor.com/prime/dialup.html

137 :考える名無しさん:2006/12/27(水) 05:46:19
純一とかいうクソメンヘル
クソコピペでひとさまのレスを流しやがって

おまえは5日以内に自殺しろ




138 :純一:2006/12/27(水) 05:48:03
ふふふふふ

139 :クニ:2006/12/27(水) 08:54:09
「社会」は日本にはない概念であった。
「社会」という文字も
宋時代の古文書の中から発見し、
それを使っている。
これは放送大学の社会学の授業で述べられている。
日本人には「社会」は「他の世界」での言葉
事実として心に認識できる言葉ではなかった。
戦前の「社会奉仕」などと
貴族の令嬢などが使っているのをみると
「別世界」という感じがよく似合う
その「社会」が日本国民に対して実感されたのが
敗戦であった。
親と死に別れ、子を爆撃で殺され、今日のめしさえ食えるか
飢えと背中合わせで暮らす日々
パンパンに身を落とすしかない自分
こんな状態にしたのは誰よ
「世間」じゃない、まして「世界」でもない
残るは我々の手の届かないところにある「社会」が悪い
というしかないと感じたのであろう。
「社会」には、利益を貪る輩もいるし、
我々をおとしめて、笑う頭の良い奴もいる
かれらが我々をこんな状態にさせたと認識したのであった。
対立・対抗関係でなければ生まれない数々のことを
「社会」という存在の事実化で認識するにいたったのである。

140 :クニ:2006/12/27(水) 11:50:25
昭和20年代〜50年代始まで
「社会が悪い」というセリフは常套句であった。
30年代前半では、家出少年までが
「社会が悪いから貧乏で」
と言ったものだ
「貧乏は自分の努力が少ないから」
という日本の本質である内へ内への理論より
重宝されて使われた
この「社会」は貧乏を自分の努力の足りなさという
視点から開放したことはいうまでもない。

141 :クニ:2006/12/27(水) 16:49:05
「社会」によるこのような開放は
対立・対抗・競争関係の所産が「社会」を形成させた
という原理とその形成・維持のための精神がつくられていることを
忘れてはならない。
「世界」と「社会」それぞれが生み出した精神のごちゃ混ぜ
そして本質にまつわる精神が
人生の始めとおわりに主役になる
これが精神の揺らぎを起こしている。
その揺らぎの犠牲者が子供に現れている
それゆえ、悲劇的な事件が多発しているのである。

142 :純一:2006/12/27(水) 19:37:18
この2つのサービス使って、ホストを偽装してからぴかぁ〜は削除依頼しています。

>384 :第三の波平 ◆V8RGN/F1uY :2006/12/14(木) 18:06:17 HOST:211-127-156-54.customer.soloot.jp

proxy代わりに無料プロバのSolootというところを使って書き込んでいます。
http://soloot.jp/

>182 :ぴかぁ〜 :2005/07/31(日) 12:52:14 HOST:11.7.244.43.ap.livedoor.jp

インターネット接続サービス『プライム』月500円
http://isp.livedoor.com/prime/dialup.html


143 :純一:2006/12/27(水) 19:51:57
さて、

144 :純一:2006/12/27(水) 19:53:34
皆さんにこのスレの本質を教えてあげましょう。

145 :考える名無しさん:2006/12/27(水) 19:54:37
なにがさて、だ?
さっさと死なんかメンヘルwwww

ato4days


146 :純一:2006/12/27(水) 19:55:28
まず、第一にこのスレにまともにレスする人は、
ぴかぁ〜という人間が如何に卑しい存在であるかを理解していません。


147 :純一:2006/12/27(水) 19:56:11
ふふふふふふ

148 :純一:2006/12/27(水) 19:58:15
>>142を御覧下さい。
表面上どれだけ理論的に語っているつもりであれ、
>>142の様に、運営側の力押しに頼る以外は己のスレを存続されられないのですから。

149 :純一:2006/12/27(水) 19:59:19
そして、重要なのは理論的にも
完全なるパクリであるという点です。

150 :純一:2006/12/27(水) 20:00:46
ラカンスレではぴかぁ〜は斉藤環のブログ、
しろうとのブログ、その他のブロガーのブログから
そのままパクってきました。

151 :純一:2006/12/27(水) 20:02:06
ならば、このスレでのクニとして理論も、
どう考えても誰かのブログからのパクリでしょう。

152 :純一:2006/12/27(水) 20:03:44
で、それが誰かですが、
このスレ読んで、どこからパクってきたか察せられないのは重症です。

153 :純一:2006/12/27(水) 20:05:34
下のURLをクリックして、クニ、即ちぴかぁ〜ですが、
彼のパクリ元ネタを読んでみましょう。

http://www.miyadai.com/?blogid=1&catid=7&page=5

154 :純一:2006/12/27(水) 20:09:49
>>139を読み直してみましょう。

>139 :クニ:2006/12/27(水) 08:54:09
>「社会」は日本にはない概念であった。
>「社会」という文字も
>宋時代の古文書の中から発見し、
>それを使っている。
>これは放送大学の社会学の授業で述べられている。
>日本人には「社会」は「他の世界」での言葉
>事実として心に認識できる言葉ではなかった。
>戦前の「社会奉仕」などと
>貴族の令嬢などが使っているのをみると
>「別世界」という感じがよく似合う
>その「社会」が日本国民に対して実感されたのが
>敗戦であった。
>親と死に別れ、子を爆撃で殺され、今日のめしさえ食えるか
>飢えと背中合わせで暮らす日々
>パンパンに身を落とすしかない自分
>こんな状態にしたのは誰よ
>「世間」じゃない、まして「世界」でもない
>残るは我々の手の届かないところにある「社会」が悪い
>というしかないと感じたのであろう。
>「社会」には、利益を貪る輩もいるし、
>我々をおとしめて、笑う頭の良い奴もいる
>かれらが我々をこんな状態にさせたと認識したのであった。
>対立・対抗関係でなければ生まれない数々のことを
>「社会」という存在の事実化で認識するにいたったのである。

155 :純一:2006/12/27(水) 20:12:19
>>154は、下のURLからのパクリです。

http://www.miyadai.com/index.php?itemid=60&catid=7

156 :クニ:2006/12/27(水) 20:12:53
私と同じ意見があるそうで
たのもしいことです。
同じ意見の人がさらに多くいるようになれば
歓迎です。
ヤフーの掲示板ではじめて発表したときは
だれも賛成してくれるひとはいませんでしたから

157 :考える名無しさん:2006/12/27(水) 20:13:46





2chはメンヘルの遊園地



2chはキチガイの巣窟



もう
文句ないね?





158 :純一:2006/12/27(水) 20:14:11
>>139
>139 :クニ:2006/12/27(水) 08:54:09
>「社会」は日本にはない概念であった。
>「社会」という文字も
>宋時代の古文書の中から発見し、
>それを使っている。
>これは放送大学の社会学の授業で述べられている。
>日本人には「社会」は「他の世界」での言葉
>事実として心に認識できる言葉ではなかった。

159 :純一:2006/12/27(水) 20:15:26
>>156
なるほど、パクリを正当化するおつもりなのですね?
さすがは卑しい存在です。

160 :純一:2006/12/27(水) 20:16:15
>【なぜ「社会」が問題なのか】
>■それには「社会とは何か」をご理解いただかなければなりません。この問いは、経済学
>の営みが前提とする「市場とは何か」という問題に比べれば抽象的すぎ、私たちが日常用
>語の範囲で答えることは不可能でしょう(読者の方々は是非チャレンジしてみて下さい)
>■この困難な問題に答えるには、ある時代まで「社会」概念そのものが存在しなかった事
>実を思い出す必要があります。「社会」という概念に比べれば、「市場」概念のほうが少
>なくとも二千年以上は古い。人類は長らく「社会」概念を必要として来なかったのです。

http://www.miyadai.com/index.php?itemid=46&catid=7

161 :純一:2006/12/27(水) 20:18:34
このように、宮台のブログでの内容をそのまま
>>160をぴかぁ〜語に変換すると、
>>158の文面になるだけです。

162 :純一:2006/12/27(水) 20:20:27
結論から言うのならば、
このスレは「宮台の社会システム論」を
ぴかぁ〜がそのままパクってるだけです。

163 :考える名無しさん:2006/12/27(水) 20:41:27
広辞苑によると、
>しゃ‐かい【社会】‥クワイ
>[近思録治法「郷民為社会」](society の福地桜痴による訳語)

社会という訳語が、明治より前には使われてなかったってのは、
別に宮台が初めて言い始めたことではないだろう?

度が過ぎると、純一のやってることは只の嫌がらせだぜ。

164 :純一:2006/12/27(水) 20:47:45
面倒ですが、レスしていきます。

>《明治初期、福地源一郎によるsocietyの訳語》
>
>1 人間の共同生活の総称。また、広く、人間の集団としての営みや組織的な営みをいう。「―に奉仕する」「―参加」「―生活」「国際―」「縦―」
>
>2 人々が生活している、現実の世の中。世間。「―に重きをなす」「―に適応する」「―に出る」
>
>3 ある共通項によってくくられ、他から区別される人々の集まり。また、仲間意識をもって、みずからを他と区別する人々の集まり。「学者の―」「海外の日本人―」「上流―」
>
>4 共同で生活する同種の動物の集まりを1になぞらえていう語。「ライオンの―」
>
>5 「社会科」の略。

「社会という訳語が、明治より前には使われてなかった」とは、
この辞書の中では言っていません。

要するに、宮台ブログからパクってます。

165 :純一:2006/12/27(水) 20:50:46
>日本語にはもともと社会という単語はなく、世間や浮き世などの概念しかなかったが、
>明治時代に福地桜痴がsocietyという英語を社会と訳して今日にいたる(福沢諭吉が訳との説があるが、
>これはおそらく『翻訳語成立事情』という本の誤解)。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E5%AD%A6

ウィキペディアには書いてありますが、
ここからもパクったのがわかります。

166 :純一:2006/12/27(水) 20:56:18
>>165
>日本語にはもともと社会という単語はなく、世間や浮き世などの概念しかなかったが、

>>23
>23 :クニ:2006/12/17(日) 17:29:28
>「機能」させるためにこさえたものが
>「世界」である。
>ワールドの意ではない。
>「男の世界」「女の世界」「職人の世界」「政界」「財界」「官界」
>「ウィルスの世界」「星の世界」それである。
>「世界」は日本人にとってあらゆるものを作り出す。
>西欧の「社会」に相当するが、「世界」から眺めた所を「世間」
>なのである。
>「世界」と「世間」とで構成されているのが日本である。


167 :164:2006/12/27(水) 21:10:18
確かに、ぐぐると、
「社会」という漢語の意味は、「団体や集団」とあるな。

ま、純一のその優秀な頭脳をもっと他の生産的なことに使えよ。じゃな。

168 :163:2006/12/27(水) 21:12:51
167のハンドル欄の164は163の間違い。

169 :純一:2006/12/27(水) 21:20:32
>>22
>22 :クニ:2006/12/17(日) 17:20:28
>「機能」と「機能」の関係は認識で結ばれている。
>対立・対抗関係とは明らかに異なる。
>この関係性には学ぶということが必然的に必要。
>江戸時代、庶民は寺子屋に通わせたなぞがよくわかる。
>日本の本質的部分から発する教育の必要性は
>近代国家の要素の一つ義務教育制度とは
>根本的に違ってくる。
>認識関係が事実を大切なものへと引き上げる。
>現実を心に映し出し定着させ、事実として認識することとなる。
>心に定着した事実が行動を規定する。
>これを「事実行為」としたい。
>西欧では「理念行為」が当たり前だが、
>それには組してない。
>「事実行為」には閉鎖的なものと、開放的なものがある。
>閉鎖的なるものが、時が経つにつれそれが機能しなくなる。
>そのとき開放的になる。
明治維新が顕著な例である。

170 :クニ:2006/12/27(水) 21:22:46
おまえを「社会」に出たのだから
やっと「社会人」だな
このように人生のある時期ステージに上がる
「社会」というステージにあがって大人の振る舞いを要求される
しかし、「社会」人としてその一員となるときは
おぎゃーと生まれたときからである。
でも、感じ方としてそうではない
寸法が違う服を着ているようだ


171 :純一:2006/12/27(水) 21:29:43
>>22
>22 :クニ:2006/12/17(日) 17:20:28
>「機能」と「機能」の関係は認識で結ばれている。
>「事実行為」には閉鎖的なものと、開放的なものがある。
>閉鎖的なるものが、時が経つにつれそれが機能しなくなる。
>そのとき開放的になる。
>明治維新が顕著な例である。

>マスメディアは、オートポイエティックなシステムであるというのも納得しよう。
>オートポイエティックとは生物学の世界で確立された考え方で、
>開放性と閉鎖性を兼ね備えた自律的なメカニズムを表すことばである。
>マスメディア・システムは、内と外に分けられ(というか、分けられなければシステムは成立しないのだが)、
>環境から刺激を与えられるとともに環境に刺激を与えもする(開放性)。
>そして、マスメディア・システムのコミュニケーションは、コミュニケーションを内部で再生産し続ける(閉鎖性)。
>このあたりは、クニールとナセヒの『ルーマン 社会システム理論』(新泉社、1995、舘野受男ほか訳)を読めば、おぼろげながらも、云わんとするところはつかめる。
http://hatanaka.txt-nifty.com/ronda/2006/01/post_fc20.html

172 :純一:2006/12/27(水) 21:33:19
>>171を見ましょう。

クニ、即ちぴかぁ〜は宮台のブログから、
ルーマンの用語である、閉鎖性、開放性をパクります。

そして、これを閉鎖的、開放的に改竄して
パクったのがわからない様にして己のブログやスレで使ってるだけです。

173 :純一:2006/12/27(水) 21:40:50
>>22
>22 :クニ:2006/12/17(日) 17:20:28
>「機能」と「機能」の関係は認識で結ばれている。

>機能主義(きのうしゅぎ)とは、
>
>社会学、文化人類学に於ける方法論的な立場の一つ。
>タルコット・パーソンズやロバート・キング・マートンに代表。
>機能主義 (社会学)、構造機能主義を参照。
>同様の概念は以下の分野にもある。
>言語学
>心の哲学における機能主義については、 機能主義 (心の哲学)を参照のこと。
>建築学
>心理学
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%9F%E8%83%BD%E4%B8%BB%E7%BE%A9


174 :純一:2006/12/27(水) 21:43:18
ここまで読めば如何に鈍い人でも分かるでしょうが、
クニ、即ち、ぴかぁ〜の使ってるタームは全部、

「宮台の社会システムの用語」

です。

175 :163:2006/12/27(水) 21:46:16
>>172
特定のテクニカルタームを流用ないし借用しているからといって、
そのことを以て、パクリだの何だのと非難されても、された奴が困惑するだけだろ。

他のスレで「超越論的主観」とか半端に使ってる奴がいるけど、それを
カントやフッサールのパクリだなどと非難する奴はいないぞ。
仮に用語の使用が前後の文脈から不適切なのなら、そのことを指摘すれば済むこと。

176 :純一:2006/12/27(水) 21:47:21
流石にポールです。
感情に流されて理論的思考を見失う。

177 :純一:2006/12/27(水) 21:52:45
>>175
>特定のテクニカルタームを流用ないし借用しているからといって、
>そのことを以て、パクリだの何だのと非難されても、された奴が困惑するだけだろ。

私が主張しているのはそういう事ではないのは、君も薄々分かっているのではないでしょうか。
何故、テクニカルタームを流用するのか?ぴかぁ〜の場合には、それはテクニカルタームの意味が
分からない状態で使い、分かっている者にわからない部分を答えてもらう為です。

そして、君はそれを擁護する。
その事によって、ぴかぁ〜はパクる技術は上がるが、思考力は馬鹿そのものになる。
だが、テクニカルタームを隠れ蓑にするのでは本人が馬鹿であるのは一般人にはわからない。


178 :クニ:2006/12/28(木) 00:08:22
日本赤軍によるリンチ殺人事件が起きた
その事件から家庭は「社会」とのつながりを欲しなくなった。
外部の風が家庭へ流れないのだ。家庭と外部とは遮断されたのだ。
それからというもの、鹿川君のいじめ自殺を皮切りに、
オウムによる大量殺戮、
親は子を殺し、子は親を殺すという事件の多発
いわば、家庭内での殺人事件の日常化を
生んだのだ。
人格破壊の現象が現れている。

179 :クニ:2006/12/28(木) 00:26:14
非人格化の流れは、1993年2月12日にイギリス・リバプールで
起きたバルジャー事件に関連する現代病だ。
当時2歳のジェームズ・バルジャーちゃんを10歳の少年二人が
連れ去り、殺害した事件である。

180 :クニ:2006/12/28(木) 05:07:00
もちろんその流れのなかに入るものがここにもあることは明白である。

181 :クニ:2006/12/28(木) 07:39:08
日本歴史の大局観
四大古代文明を超える文明として三内丸山がある。
唯一この文明は稲作・漁労民の文明に位置する
他の四大古代文明は畑作・牧畜民の文明である。
他に稲作・漁労民の文明としては司馬遷が書いた史記に出てくる
古代揚子江の文明がある。
三内丸山は天皇にはまったく関係しない文明である。
誇るべきこの文明がありながら、天皇制がなければ日本は語れない
そうなってしまったところに自虐思想の始まりがある。


182 :中西克徳:2006/12/28(木) 08:36:39
稲作は弥生時代に朝鮮半島から入ってきたって習わなかった?

183 :クニ:2006/12/28(木) 09:44:22
古代揚子江文明
BC5300年〜4200年
稲作を中心の農業国家
日本では1万2千年前の北海道で発見された遺跡に
おかぼであるが、米を作っていた
稲作・漁労民という言葉は
放送大学で使われています。

184 :クニ:2006/12/28(木) 09:51:09
畑作・牧畜民にとっては
毎日とれる家畜からの乳
それから、元本と利の概念が出てきた
こういわれている
稲作・漁労民にはこの概念が発生する日常はないことになる。
しかし、江戸時代にはその概念は確立しているようで、
畑作・牧畜民である弥生人がもたらした思想が育ったようだ。

185 :クニ:2006/12/28(木) 11:50:13
縄文中期、喜界島周辺の海底火山で大噴火が
おこり、西日本全体に火山灰がふり
人がすめない状態となってしまった。

186 :考える名無しさん:2006/12/28(木) 12:14:28
クニよ。君は東京にするでるのかい?放送大学か

187 :クニ:2006/12/28(木) 15:59:28
中国大陸での政変によって
弥生日本列島雪崩れ込み集団が列島に侵入
1万年以上続いた日本列島での戦争を発生しえない時代はおわり
戦乱の世となった。
タクラマカン砂漠のオアシス都市から、
越国から
朝鮮半島から
大陸から佐渡をへて新潟、長野、北関東、鹿島ルートへの侵入
などなど
多くの民族が押し出されるように
日本列島に雪崩れ込んだ



188 :クニ:2006/12/28(木) 16:07:59
日本列島各地の民話に
七つの頭をした大蛇
の話があるが
それはすくなくとも7つの民族が次から次と
列島に渡ってきて
それぞれ税金を徴収したことを意味しているのではなかろうか。

189 :中西克徳:2006/12/28(木) 16:12:07
生粋の日本人とはつまり、わたしのような人間である。

190 :クニ:2006/12/28(木) 16:19:10
天皇制は流れ者である弥生人が
合理的に徴税システムの頂に乗っかるための発明制度
縄文から信仰されてきた各家にある祠
それのまとめとしての神社建立
その祭りごとの頂点に天皇をおくシステム
をこさえたのである。
支配だけを目的にこさえた天皇制なのである。
その中身のない天皇制を
縄文から培ってきた思想を
はめたのである。
その天皇制をひくことで
城門時代を
米なし、字なしの野蛮な時代だったのだという
作為的歴史観を植えつけたのである。
いまも役人による汚職し放題は
天皇制があるからにほかならない。


191 :クニ:2006/12/28(木) 16:20:26
訂正
縄文時代

192 :クニ:2006/12/28(木) 16:24:07
天皇という呼び名自体
中国の道教の神様の一人であり、
老子の一の子分
人間を創った神様である。
天皇制をひくことは
日本が中国の属領を意味している。

193 :クニ:2006/12/28(木) 16:26:05
これじゃー
日本人が自虐的なものをもっているのは当然であると理解する。

194 :考える名無しさん:2006/12/28(木) 16:34:49
これこれクニよそんなに急いで何処にいく

195 :考える名無しさん:2006/12/28(木) 16:49:32
外国人に説明するのはこれが手っ取り早い。

マッカーサーが連れてきたニューディーラーの正体

日本の戦後は、アメリカの政界の最も悪質な部分である「ニューディーラー」にたちによってつくられた。
彼らニューディーラーたちは、1930年代のアメリカのリベラル勢力である。彼らの代表がフランクリン・ルーズベルト大統領であった。
この一部が敗戦直後にマッカーサー元師の取り巻きとして日本にも上陸した。
この者たちによって私たち日本人は、敗戦直後から現在までずっと管理・教育されてきた。この事を英文で書くと次のようになる。
The‘New Dealers'(i.e the prototypical globalists)brought int japan with their ideeas that brainwashed the japanese people
during the Occupation years.As a result,japan has led a sheltered existence for the past half-century from the rest of
the world in terms of prevailing political thoughts,thus creating a one- domineted ruling class. This ruling class then
intentionally isolated the country from the outside, in order to maintain control over the japanese people.
上の英文の訳
ニューディーラー(すなわち、グローバリストの初期の形態)が、占領時代に日本に彼らの思想を植えつけた。
その後、それらの意図的な思想が、日本国民の思考の中に根づいた。だから日本は、この半世紀の間ずっと、
世界中で通用している本物の政治思想や考え方から壁を作られて遮られてきた。
そして国内に専制的なひとつの支配階級をつくった。この支配層は日本国内の支配を維持するために、
日本を外側世界と意思が通じない状態に置く原因をつくった。
この英文を、自分の友人や知人のアメリカ人やイギリス人その他の英語圏国民に見せてみとよい。
政治問題に関心のある少し知的な英米人であれば、必ずそれなりの興味深い反応を示すだろう。
もし、本当に頭の良い賢明なアメリカ人であったら、「どうして、お前は、このことを知っているのだ?」
と驚かれたあとに、さらに多くの恐るべき真実をあれこれ語ってくれるだろう。
引用は副島隆彦「日本の危機の本質」P33〜34


196 :考える名無しさん:2006/12/28(木) 16:50:49
「戦後民主主義万歳」みたいなことを長年書いてきた知識人たちは、このことに自覚がない。
欧米では、戦後の日本社会のことを「ニューディーラーが植えつけて育てた日本体制」と呼んでいる。
これを英語では、‘New Dealr ingrained japan system.'(ニューディーラー・イングレインド・ジャパン・システム)と言う。
引用は副島隆彦「日本の危機の本質」P296

社会党や日教組、それから戦後日本共産党という「反戦平和・護憲、再軍備反対、海外派兵阻止」を主張する勢力は、
ソビエト・ロシアによって作られた勢力ではない。
これらの勢力は、実はマッカーサーが憲法典と共に予め意図的に日本の戦後体制の中に仕組んだ装置であった。
引用は「日本の秘密」副島隆彦 P22


197 :考える名無しさん:2006/12/28(木) 17:11:55
詳しく知りたいならこれを。
「日本永久占領」はマッカーサーのしたことが分かる。ついでに日本の戦後左翼がどうやって
アメリカに作られたかがわかる。
自民党と共和党の戦後の世界反共右翼としての日本支配についてはジョン・ロバーツの
「軍隊なき占領」が詳しい。
「日本の秘密」は日本永久占領と軍隊なき占領の分かりやすく解説している。
「神々の軍隊―三島由紀夫、あるいは国際金融資本の闇」は戦前の体制がどんなのだったかが分かる。
 
日本の秘密 副島 隆彦
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4896679601/250-1150779-8041007?v=glance&n=465392

日本永久占領―日米関係、隠された真実 片岡 鉄哉
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062563487/250-1150779-8041007?v=glance&n=465392

軍隊なき占領―戦後日本を操った謎の男 ジョン・G. ロバーツ
http://www.excite.co.jp/book/product/ASIN_4062567199/

神々の軍隊―三島由紀夫、あるいは国際金融資本の闇 浜田 政彦
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4883202119/250-1150779-8041007?v=glance&n=465392


198 :考える名無しさん:2006/12/29(金) 03:18:39
青でも右見て左見てから信号渡る

199 :クニ:2006/12/29(金) 07:17:48
支配するためだけの
合理的に税金を徴収することができる目的だけの
天皇制をひく
そのために精神の歪みが生じた
まさにそれと同じことが
ゲルマン民族の先祖替え
ギリシア・ローマを先祖に変えたことによる精神の歪み
これと対になる

200 :クニ:2006/12/29(金) 07:19:44
ただ違うのは
日本においては望まないことであったが
ゲルマン民族としては
望んだことであった。

201 :クニ:2006/12/29(金) 10:00:41
天皇制をつくった人たちは縄文時代を未開の地であったと
間違った情報を定着させ
天皇が支配する日本の姿の正当性を仕掛けた
1、縄文時代は米をつくれなかった。狩が食料調達の大部分をしめた
2、文字がなかった
この天皇制擁護派のごまかしは徐々に明白になりつつある。

202 :クニ:2006/12/29(金) 10:03:13
同様なごまかしが
明治時代の支配層が
江戸時代は遅れている
という情報操作をしていたことである。

203 :考える名無しさん:2006/12/29(金) 10:16:09
おめーは

204 :考える名無しさん:2006/12/29(金) 17:07:42
私は、フランシス・フクヤマの本を読んでいて、これだけは、書き留めておきたくなったなあ、
ということがある。それはネイティビズム対ビヘイビアリズムの巨大な対決ということだ。
ネイティビズム「固有主義あるいは生来主義」とビヘイビアリズム「(アメリカ)行動(科学)主義」
の対決ということだ。
このネイティビズムとビヘイビアリズムの対決は近代(現代)学問500年の、成否を決するぐらいの大きな
大決だ。このことを日本の知識人のほとんどが知らない。
このネイティビズム対ビヘイビアリズムの対立というのが西洋学問で、一番大きな対立図式だ、ということを、
日本の知識人でしっているのは、私の他に、この国に何人いるだろうか。
(中略)
私は日本の知識人で、世界基準だと考える優れた学者には、すでに弟子入りしている。
だからそれ以外は、みんな、アホ扱いすることになる。本当にそう思っている。
私は好き嫌いの感情で動かされる人間ではない。世界水準に達して優れている学者と、
そうでないもの、は、はっきりと点数がつくぐらいに区別がつく人間だ。
(中略)
ネイティビズム対ビヘイビアリズムの対立、というきわめて簡単な図式が分かると、
もしかしたら私の読者でも、一気に、ひらめくように、この世界がどのようになっていて、
どのように人間(人類)は考えてきたのか、とか、この近代500年の西洋学問(サイエンス)の
全体像が、ハッと分かるかもしれない。
副島隆彦「属国日本論を超えて」P51〜52


205 :クニ:2006/12/29(金) 17:33:18
対立の存在という考え方が日本の本質にない
二つが存在しあうこと
この考え方でないと

206 :純一:2006/12/29(金) 23:14:40
この2つのサービス使って、ホストを偽装してからぴかぁ〜は削除依頼しています。

>384 :第三の波平 ◆V8RGN/F1uY :2006/12/14(木) 18:06:17 HOST:211-127-156-54.customer.soloot.jp

proxy代わりに無料プロバのSolootというところを使って書き込んでいます。
http://soloot.jp/

>182 :ぴかぁ〜 :2005/07/31(日) 12:52:14 HOST:11.7.244.43.ap.livedoor.jp

インターネット接続サービス『プライム』月500円
http://isp.livedoor.com/prime/dialup.html

207 :考える名無しさん:2006/12/30(土) 04:19:56
おい、
いよいよだな。
やる前には風呂に入っとけ。

紅白が終わる前にやっとけよ、純一


208 :短パン:2006/12/30(土) 04:27:43
>>207
意味が見て取れなのですが・・・
っつか、
純一=短パン
なのですが、どぅかしましたか?

209 :クニ:2006/12/30(土) 07:55:17
建武の中興が一つの転換点であった。
政権中枢から天皇を遠ざけ、
戦国時代の幕開けのスウィッチを押した
ことになる。

210 :クニ:2006/12/30(土) 07:59:34
日本の風景は
これまで朝鮮半島と変わらなかったと言われている。
それがその時代をへることで
日本独特のものになったのである。
アジア大陸との際立った違いをもてるようになった
と言えるだろう。

211 :THEグル:2006/12/30(土) 10:53:02
>>208
いいですか、私が本人ですけど
どうかしましたか?

212 :クニ:2006/12/30(土) 14:23:12
戦国時代は江戸・明治・大正・昭和の基礎が出来上がったのです。
天皇制が政権から遠ざかったので
日本は発展したのです。

213 :考える名無しさん:2006/12/30(土) 23:38:04
それで、「戦国時代」や「日本の発展」と、最初の方の「機能」はどう繋がっていくのかさっさと書いてみてよ

214 :クニ:2006/12/30(土) 23:46:17
あれ、文献をしらべ考える
この普通の作業がなぜできないのか
恥ずかしくないのですか。
聞く前に調べる。
これ当然でしょう。


215 :クニ:2006/12/30(土) 23:49:06
知識をならべたてて
有頂天になる男ではない

216 :考える名無しさん:2006/12/31(日) 00:01:08
ココ ナンノ スレ…?

217 :クニ:2007/01/01(月) 05:39:12
閉鎖的事実行為から開放的事実行為の移る典型が
幕末〜明治であった。

218 :クニ:2007/01/01(月) 05:45:47
その移行に力を与えたのは
イギリス、フランスなどヨーロッパ諸国による
植民地獲得競争によって
日本人の命が危ないとそのころのこころある多くの若者が感じた
からである。
米国から狂牛病の懸念のある肉を
輸入しても良いと政府が許可したことにつき
日本国民はどう反応するか
推移を見たい。

219 :クニ:2007/01/02(火) 21:43:00
神話は文明の高さと精神の崇高さを
表わしています
人間はだれが創ったのか
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教では
神が人間を創ったとされている。
中国の道教では天皇が創った
日本では記載がない。
これは大きなことである。

220 :クニ:2007/01/03(水) 07:51:37
神ー人無境界
神道では人が死んだら神になる
だからオクリナを〜の命とつける
神話では神が高天原から降りてきたとき
既に人間がいたことになっている。
名もない人が村の神社に神様として拝まれる対象となっている。


221 :クニ:2007/01/04(木) 20:56:20
日本文化が世界でもてはやされている。

222 :クニ:2007/01/04(木) 21:02:29
日本が宣伝しているわけではない。
外国の政府が日本文化のいいところをさがしだして
自分の生活に取り入れているのだ。
このように、自分を言い表そうとはしない日本
世界の中で生きていく日本
どの位置にいるべきかだけを考え
自分に内在するものを考えることはしない日本
反対に世界の対立物としてあるために
自分を主張することが当たり前の外国との
大きな差異をみることができる。

223 :クニ:2007/01/05(金) 11:16:32
ときどき通じなくなる。

224 :クニ:2007/01/05(金) 11:21:04
やっと通じた。
なぜだ。
2ちゃんねるというところは
こういう邪魔が入るところなのか。
良い考えが浮かんだ時
ここに文字で表わそうとして
パソコンに打ち込んだら、
ここに通じてない。
このがっかるが
多いように感じられる
なぜだ。

225 :考える名無しさん:2007/01/05(金) 14:58:28
おみゃーは

226 :考える名無しさん:2007/01/05(金) 17:07:20
おみゃーに、がっかり。

227 :クニ:2007/01/06(土) 08:26:34
価値概念が現在大出を振って歩く。
そんなに価値が重要なのだろうか。
価値が見いだせなくても生きることはあってもいいのではないか。
価値がなくても生存はしなければならないのではないか。
奴隷は市場でセリでいくらいくらといって
買う価値がせりあがって売価が決められる。
価値があれば高く売れる。
それと同じ考えだ。
価値の有無で決める世の中
植民地なりたがりやの考えか

228 :クニ:2007/01/06(土) 10:12:32
価値は必要条件ではない。
価値がなくても存在できる、存立できる。
今は価値がないと判断されるのは当然。
未来にそこで価値が生まれるか、見出されるか、
価値として改めて見直されるか。
価値がないと判断する時点では
それらは拘束されない。


229 :クニ:2007/01/06(土) 10:19:21
企業の格付け機関
この考えと機関の存在は
日本で知られていなかった。
ない概念であったわけだ。
今は証券会社のほかいろいろなところで、
格付けをしている。
日本経済新聞をみればそのことがよくわかる。
ところが、
上場されてもいない私の会社を格付けされるのは
大きなお世話
この考え方が本質的に持っている日本


230 :クニ:2007/01/06(土) 12:49:37
日本国債が格付けされている。
日本人以外日本国債を購入しているのは
ほんの数%。
それなのに格付けをする必要があるのかは、別として
デフレ進行時の日本国債の格付けを
下げに下げてコンゴと同じにランクを下げてしまった。
同じように借金大国のアメリカの国債は
最上級のまま。
このころ自国の国債を下げにくいからだと言う人がいた。
さらに借金がふくらんでしまったら、
今度はアメリカ国債の格付けを下げるか
見守る必要がある。


231 :考える名無しさん:2007/01/07(日) 00:23:28
しきたりなど、日常生活をする上での昔からある制約を捨てることで、
老人から子供に至まで
老若男女あらゆる世代の日本人が
孤独となっている。
そのことが現代日本の病理を生む原因をこさえている。

232 :クニ:2007/01/07(日) 03:17:58
価値より存在を大切な分量を移したなら
農業補助金から農家への所得保障
年金から自給自足へ
医療費増大による財政破綻になることより
予防医学、健康増進などの政策に転換することで
この問題を避けることができよう。

233 :クニ:2007/01/07(日) 11:00:38
広葉樹を植えた方が針葉樹を植えるより
いい。
食べ物は豊富に実る
水は森に蓄えられる
森が破壊されると
海が死ぬ
経済より存在が大事にされつつあることか。

234 :クニ:2007/01/08(月) 05:50:47
日本精神
志をもって、「世界」に飛び込む、
志しているものに「世界」がなかったら、新たに自分でつくる。
志した「世界」に一応のけじめがついたとき、
「新たな志」をもって、「新たな気持ち」で
自分の人生に取り組む
精神は決して国家などから与えられるものではない。
自分が生きる上で、
自分が編み出して行くもの。
悔いのない人生をおくるために必要なのが精神である。

235 :クニ:2007/01/08(月) 08:28:40
精神の歪みが酷い
建設設計を志した人が
そこで頑張らず
耐震強度に耐えられないものをつくる。
食品に混入する異物を販売。
これら自ら志したものに責任をもって実行する。
この日本を支える精神が崩れている。
これにかかわる人たちは
万死に値する行為であると言わざるをえない。

236 :クニ:2007/01/08(月) 08:37:40
現在の病巣は
「一人世界」である。
何かをやり遂げるには、
「百万人が行けども我行かん」
この「一人世界」に閉じこもることは必要
しかし、人間関係だけを自分から遮断する
「一人世界」は精神を破壊する。
志した対象に対してだけ開放し、
その他には「一人世界」に徹する
そうではない
志を持たずただ、人間関係のみを遮断する行為が
いまでは、蔓延している。
払える人が
「義務教育なのに給食費を払うのはおかしい」
「国家権力の横暴」
などと批判して滞納。
精神が破壊されていると言わざるをえない。

237 :クニ:2007/01/08(月) 10:58:09
援助交際してもいいじゃん
なにもしないでお金が儲かるんだから
誰にも迷惑をかけていないし
ただじっと我慢すれば
お金を儲けることができるんだから。
>誰にも迷惑をかけていない?
>じょうだんじゃーない
>それ以後あなたと関係するだろうすべての人に迷惑をかけるんだ
>瞬間、瞬間に精神の発達の期間が歪められ
>それゆえ以後あなたにかかわるすべての人たちにその歪みが伝染するのだ
>精神の発達、自分の精神をみがくチャンスは
>成長する者たちとの魂のぶつかり合いがあってそれが唯一達成できるのであって
>性欲ぎんぎんの男とセックスすることで
>これから生きるにあたって必要な精神を勝ち取ることはできない。
>年取って肉体的に不自由になっても、精神がしっかりささえてくれる
>それほど重要な精神を得る機会を捨てることになるんだ。
>このように、彼女らに言う大人がいないことに
>歪んだ日本がある。

238 :クニ:2007/01/08(月) 16:51:29
志を建てるところからすべてが始まる。
精神、倫理、道徳、物事に動じない心、気持ちを整理しながら生きるなどなど
すべてはここから生まれ、育つ。

239 :クニ:2007/01/08(月) 16:59:45
責任もここから。
責任は他人から言われて取るものではない。
自分自身感じて責任はとるものである。
その感じるには、前提として志している必要がある。
官僚のキャリアが部署、部署を何年かして次から次へ回されるが、
その部署にいることに志しの前提はない。
志しがあって、その部署にいるということはない。
したがって、責任を感じることはない。
責任を感じることを発生しない。
私の在任中事件が起こらないでほしいと、
逃げ腰である。
こんな制度、天皇制があるからできる。
こんな制度やめるべきだ。

240 :クニ:2007/01/08(月) 22:23:32
イラク戦争で、何万人も、何十万人も
アメリカ、イラク双方に犠牲者を出している。
これに対しそれをやらかしたブッシュ大統領は責任を感じているだろうか。
感じてはいない。
選挙で大統領になったのだから、
大統領としての職責を松任するだけ
責任を感じない。
つまり彼らには
キリストとの対話だけが真実であり
神のみに責任を感じればよいのです。
あとは、対立構造のなかで
勝ったり負けたりで決着をつけるだけ。
その勝負に責任など感じる必要なし。

241 :考える名無しさん:2007/01/08(月) 23:34:35
 中国新疆ウイグル自治区当局は8日、同自治区警察が5日、
「東トルキスタン」独立派の訓練基地を攻撃し、18人を殺害、17人を
拘束したと発表した。地元当局によるネット新聞「天山網」が伝えた。

 中国政府は、同自治区を中心とする東トルキスタン独立派を「最大の
テロの脅威」と位置付け、2001年の米中枢同時テロ以降、取り締まりを
強化しているが、一度に十八人も殺害するのは異例。同自治区には
イスラム教徒のウイグル族が多数居住している。

ソース(共同通信) http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2007010801000357

242 :クニ:2007/01/09(火) 05:05:03
日本では
トカゲの尻尾切り
上司の威光を嵩に
部下に責任を押し付ける
やった本人は責任を感じているが
それを取ろうとしない、
ということ。
ただ日本でも
経済をデフレに張本人三重野元日銀総裁は
それにより
日本人の自殺者が3万5千人以上毎年出ていること
企業モラルがなくなったこと
これらデフレによってもたらされたものに
責任を感じているような素振りはない。
逃げる一手、国民が忘れてくれるのを待つ一手
真に卑怯といわざるを得ない。

243 :考える名無しさん:2007/01/09(火) 07:36:59
亡びたる悲しみ。

244 :クニ:2007/01/09(火) 16:11:28
精神をまともに議論できなくなってひさしい。
戦後皆無といっていいだろう。
その原因は精神主義とは名ばかりの
自分がよく生きるためのものを提供しなかったことにある。
日本国民の意思を団結するための精神しかなかったのである。
英国、米国との戦争に勝つためでしか精神を論じなかったことにある。
だからその後遺症が何十年と日本をおおった。
気持ちが精神を論ずることを許さなかったのである。
ただスポーツにおいては
精神面が弱いなどと
素直に受け入れられたのである。
それに対し、共産党も社会党も非難しない。
したがって、われわれには精神が大切であることはわかっていると思う。

245 :考える名無しさん:2007/01/09(火) 17:58:15
現代一部の日本人をすっかりヤンキー化させたものはほとんど全く映画の力だと云っても誇張ではあるま
い。実に恐るべきことである。それだのに我国の文教の枢府ではこの事実に無神経である。
 映画などは不良少年少女の見るものであるといったような時代放れのした気持が、いわゆる教育家や、特に
真面目な中堅人士の間にいくらかでも残っている間は教育映画の時代は廻(めぐ)って来ないであろう。現在の
映画ファンの中の堅実な分子の中から総理大臣文部大臣以下各局長が輩出する時代が来て始めて私の夢は
実現されるかもしれない。しかしそういう日の来ないうちに不良映画の不良教育を受けた本当の不良が天下を
溺(おぼ)らすようにならないとは限らない。そうならないためには、今から教育者の地位にある当局者は、この
眼前の生きた現象を徒(いたずら)に回避する代りに、これに直面してもう少し積極的な手段を取るべきではな
いか。あえて本誌の読者の一考を煩わしたいと思った次第である。
                寺田寅彦(昭和七年八月『公民教育』)

246 :考える名無しさん:2007/01/09(火) 21:01:04
日本の本質ー>犬レベルの浅ましい人間が多い国

247 :クニ:2007/01/10(水) 04:20:32
我々団塊の世代までは
貧乏が先生だった。
何かをやらねばならないと
貧しい生活をしているなかで
感じることができたのである。
精神も鍛えられた。
ところが豊かになると、
自分の生きる力が自然にはわいてきない。
精神も鍛える機会が訪れることはない。
あるアメリカ人の金持ちが
財産は子供に残してあげられるが、精神はできない。
だから課題をもうけて
常に鍛える努力をさせなくてはならない。
という。


248 :考える名無しさん:2007/01/10(水) 09:05:06
>>238
> 志を建てるところからすべてが始まる。
志は目標ではない。その点を受け止めているだろうか?

249 :クニ:2007/01/10(水) 16:58:42
前にここで書いたことを読んだのだろうか。
志しの重なり合いで世の中出来上がっているとしている日本
目標の重なり合いで世の中出来上がっているとはならない。

250 :考える名無しさん:2007/01/10(水) 17:08:16
>>249
そういうことではない
志とは目標のように特定される何かか?という話で
意味がある目標のような物か、それともその志とは根元的なもので意味は
無関係かという意味です。
根元的では表現できないという意味でもあり、意味として表現できる
志であれば目標のように意味を形付けられるような存在。


251 :考える名無しさん:2007/01/10(水) 17:13:20
>>249
その志とは、観測可能で形が一定である志か?
または、観測できず形が変化し特定できないが目に見えない
規則のある志か?
前者ではないと248が言っているんだろう。

252 :考える名無しさん:2007/01/10(水) 20:07:29
新しい時代を切り開く
改革を推進する
問題を捉え、その解決のために突き進む
その途中で使命感というものを感じるかもしれない。
これらは志して初めてなせる業。
志を高くもって
とは、
その問題解決のために幾重もの困難が待ち受けていることが予想されているとき、
その志しが高ければ高いほど
耐え忍び、歯を食いしばって進んでいくだろう。

253 :考える名無しさん:2007/01/10(水) 20:12:07
憂きことのなおこの上に積もれかし
限りある身のちからためさん
中山鹿之助作

254 :短パン:2007/01/10(水) 20:17:42
>日本の本質とは?

本質だってwww
ありえない〜〜〜〜〜w

ちなみに、おまえは、バカですか?w

255 :考える名無しさん:2007/01/11(木) 13:03:25
>254
確かにアメリカ映画が日本人に影響を及ぼし
アメリカナイズされてしまっている。
評論段階ではそれでとまってもよいが、
ここではさらにふかめる必要がある。
アメリカ映画を受け止めた日本人の内なるものの
共有なるものをみなければ日本の本質にせまることができない。

256 :考える名無しさん:2007/01/11(木) 14:07:24
短パンよ、近頃退屈しているなオヌシ

257 :考える名無しさん:2007/01/11(木) 18:17:31
女権拡大委員会の流れをくむ運動を推進している人たちは
役割を女性差別だと叫んでいる。
しかし、役割分業が差別を含んでいるのか
役割が生得的に固定されているものなのか
この大切な論点を考察していない。
その足跡さえ感じられない。
アメリカ及びヨーロッパにおける歴史をそのまま持ち込んだだけ
と言わざるをえない。
これも植民地なりたがりやだと言わざるをえない。
この安易な持込が子供たち次世代の人たちに
精神の揺らぎをもたらしているのである。

258 :考える名無しさん:2007/01/12(金) 01:28:15
『逝きし世の面影』より

 「日本では、人々を隔てる心の垣根は低い。彼らは陽気で人なつこく、
  わだかまりがない。下層民がとくに機嫌がよいのは驚くほどである。
  人力車夫が、支払われた賃金が足りないと信じる理由をもって、
  若干の銭を請求するとき、彼はほがらかに微笑して哄笑する。
  あらあらしく拒絶したところでなんら変わりはない。
  彼は依然として微笑している」(モース)
 
 「長崎で世界地図を見せられた日本人は、日本がいかに小さいかを知って、
  人のよい笑いをたてた」(露人ゴンチャロフ)
 
 「日本で驚いたのは、宿屋に泊まると、彼らは隣室の客のことなどいささ
  かも考えず、芸者を呼んで夜明けまでどんちゃん騒ぎをやることだった。
  芸者を呼ばなくても、仲間どうしで夜を徹して騒ぐ。巡礼とて例外ではない。
  これは徳川期からの伝統だという」(オールコック)


259 :考える名無しさん:2007/01/12(金) 01:57:41
 「人々は楽しく暮らしており、食べたいだけ食べ、着物にも困っていない。
  それに家屋は清潔で、日当たりもよくて気持ちがよい。
  世界のいかなる地方においても、労働者の社会で下田におけるよりも
  よい生活を送っているところはあるまい。」
  (米人ハリス)


260 :考える名無しさん:2007/01/12(金) 02:02:25
 「日本には貧乏人は存在するが、貧困なるものは存在しない」(モース)
 
 「一般に日本人は大西洋の両岸のアングロサクソンよりも根底に
  おいては民主的である。金持ちは高ぶらず、貧乏人は卑下しない。
  ほんものの平等精神、われわれは同じ人間だと心底から信じる心が、
  社会の隅々にまで浸透しているのである。」(チェンバレン)

261 :考える名無しさん:2007/01/12(金) 02:10:06
 「(明治22年)銀座の街を歩いている人ほど幸せそうな人々はどこにもいない。
  しゃべり笑いながら彼らは行く。人夫は荷物のバランスをとりながら鼻歌を歌いながら進む。
  『おはよう』『さよなら』とかいうきれいな挨拶が空気を満たす。
  この小さい人々が街頭でおたがいに交わす深いお辞儀は、優雅さと明白な善意を示していて
  魅力的だ。一介の人夫でさえ、知り合いと出あったり、客と取り決めしたりするときは、
  一流の行儀作法の先生みたいな様子で身をかがめる」(アーノルド)

 「日本人は、英国人がともすれば想像するような未開の野蛮人どころか、
  外国人に対してだけでなく、自分たちおたがいに対して、
   これほど行儀作法が洗練されている国民は世界のどこにもない」


262 :考える名無しさん:2007/01/12(金) 02:14:04
 「北海道の鉱山風呂に入ろうとして、私は子連れの母親が入浴しているとこ
  ろにぶつかってしまった。私がひきかえそうとすると、彼女は湯からあがってきて、
  私たちは別の浴室にいくから、と私に入浴を勧めた。彼女はむろん裸だった。
  いっさいが奥床しく運ばれ、彼女はいささかも困惑はなかった。
  こういうことはヨーロッパ人にはショッキングなものに思われるが、
  日本人の謙虚さと礼儀正しさは完全に両立する」(パンペリー)


263 :クニ:2007/01/12(金) 08:16:00
レスに感謝

264 :クニ:2007/01/12(金) 08:22:54
これら頂いたレスをみると、
「自分が所属する世界」ではない「世間」の他人には
気持ちなど深いところはわからない。
それが心の中で何を言ってもはじまらないから
ということで心で「世界」と「世間」との垣根をつくる
しかしそれでも「世間」がなければ「自分が所属する世界」も
あるわけないことも
心で分かりすぎるほどわかっているから
礼儀をもって応えようとする。

265 :クニ:2007/01/12(金) 08:29:10
それが他人様が襖隔ててみえない場合
まして仲間内で宴会などしている場合
その「世界」の内へ内へと心が向かうようになってしまう
よほど「世界の長」がそのことに気づかないとき
隣りの迷惑をかえりみず
ドンちゃん騒ぎをおこし
羽目をはずすことになる。
それが「酒の席のことですから」
とあまくなる

266 :クニ:2007/01/12(金) 08:42:09
母子の関係は
子供は大人の予想もつかない行動にでるから
よその人に迷惑をかける
だから、よその風呂に私たち母子が行けばいいのだと
考える。
気兼ねなく母子の「世界」を楽しむため
ここを抜けることを考えたのだろう。
「個」の概念を基礎としている欧米では
裸の母というところに目が行くが
母子の人情を暖めたい
という機能を力いっぱい発揮したい
そこから物事をみると
性的な感情は持つことなく
母子の「世界」を十分に発揮する
別の風呂に向かう選択をしたこととなる。

267 :クニ:2007/01/12(金) 08:48:36
それに付け加えて申せば
男が便所で用をしているとき
掃除のおばさんが入ってくる
アメリカなら騒ぐところだが
そうはならない。
「個」を基礎としない日本では
このおばさんに性的関心をもたないのだ。
それより、おばさんの仕事に邪魔をしない側面を重視している。
「機能」からみることを基礎としている日本
だからである。

268 :クニ:2007/01/12(金) 09:01:16
こまぎれで
レスするしかないことを
あやまりたい
これを一辺に送ったら
長いからということで
拒否されたからだ。
自由に発言したい。

269 :考える名無しさん:2007/01/12(金) 09:22:44
おまんは…

270 :クニ:2007/01/12(金) 09:45:02
これらの出来事をみて
遅れているとか
進んでいるとか
価値で判断しないでほしい。
人類文化の構成要素の一つとして日本文化がある
これら人類文化を構成している各要素は
公平に存在しているし
平等のものなのだ
たまたま今欧米の文化・文明が
地球を闊歩しているだけなのだ。
このことを改めて感じ取ってほしい。

271 :考える名無しさん:2007/01/12(金) 16:33:01
ユーザーショック…2ちゃんねる、再来週にも強制執行

http://www.zakzak.co.jp/top/2007_01/t2007011201.html


272 :クニ:2007/01/12(金) 22:59:04
原因そしてやったものに責任がある
17世紀以降すべての世界で生じたものは
アメリカ及びヨーロッパ文明に原因がある。
その文明の本質そのものが持っている要素に
その原因が生み出される。
第一次世界大戦、第二次世界大戦、
共産主義運動
公害の発生、自然破壊、環境破壊、地球温暖化、
などなど。

273 :哲学者最上位 (´Д`)y─┛~~:2007/01/12(金) 23:02:28
まあ科学が17cに発達したせいだがね。

274 :クニ:2007/01/12(金) 23:32:38
科学そのものの考えは
アメリカ及びヨーロッパ文明からのものである。
「科学的じゃーない」
まさに
アメリカ及びヨーロッパ文明に平伏した者が言うセリフである。

275 :考える名無しさん:2007/01/12(金) 23:41:39
科学は客観的や反証性などを求められるが、エロイ人などの場合は極小人数でも
激しい思い込みと誇張と決め付けがまかり通り捏造に近い傲慢な理論が成り立ったり
することがある。
多くの人が生活で利用できないような科学など科学とはいえない。
仮説の積み重ねをごく一部の側面から証明したぐらいで反証したことにもならない。
別の観測をすれば又別の解釈や仮説ができるものは仮説の域であって
科学は仮説だけでは科学とはいえない。

結果を伴わず仮説の積み上げを広め、それを利益に使うような仮説を信じるのは
宗教と大差ないだろう。誤差が9割も占めるような測定をまともな測定のように
説明&誇張するのは普通にある。1%も観測していないのに全体を観測したように
説明するのは演説マジックで政治家の詭弁と同じだろう。

276 :考える名無しさん:2007/01/13(土) 05:35:50
二番を極めた国

277 :クニ:2007/01/13(土) 09:00:27
>275
気候温暖化
これは当たり前のように全世界的に広まっている考え方である。
はじめのころ、気象の専門家、統計の専門家は
気温が地球全体で上昇しているかどうかは
300年間ぐらいの資料がないとわからない
だから温暖化しているか科学的にはわからない。
ただ、産業革命でどうやら炭酸ガスは多くなっていることは
統計上でている。
しかし、それが地球温暖化を誘発しているという結論には
達してない。
この意見は十年でテレビで消された。
この地球温暖化は仮説の段階ですか。
どう思います?

278 :クニ:2007/01/13(土) 09:55:40
世論調査発表とテレビなどで仰々しく放送等でする。
たった1000人程度、NHKの場合は2000人ほどだが
それだけの少数で
国民の内閣支持率云々と言われたくない。
マスコミのおごり、マスコミに就職しようと志したのが曲がった
証明である。

279 :クニ:2007/01/13(土) 10:00:27
日本の危機
不二家にみる仕事に対する誠実性の欠如が
日本のいたるところにあることです。
志したものに誠心こめてやり遂げる
これが日本の根本である。
それが崩れている現状が
危機である。
このままではもたない。

280 :クニ:2007/01/13(土) 10:42:04
>272で指摘したアメリカ及びヨーロッパ文明が原因で引き起こた
これらの事象は
その本質において
「個」の絶対性
そこからでてくる「対立・対抗・競争関係」
「万物の創造主」思想
この三つがあることを
改めて思い起こしてほしい。
したがって、これらに基礎を置いていない日本は
別個・独立した文化
優劣のつかない
進化している、遅れているの観念に当てはまらないものだと
確認しなければならない。


281 :クニ:2007/01/13(土) 10:49:04
鳥インフルエンザという新型のものが出てくるのではないか
ということで世界中で騒がれている。
食生活が世界中で均質化したことが
このようなものが発生するのだと
考える人たちがいる。
それは仮説にすぎないのであるが、
納得しうる仮説だと思う。
その均質化による鶏の大量養鶏場の出現は
ネズミがふえると集団自殺が起こる
このわけのわからない現象を私は思い出す。

282 :クニ:2007/01/13(土) 11:51:29
何をやっていいかわからない
自分がわからない
このままではフリーターかニートになるかもしれない
このような若者が大半を占めているという。
デフレ脱却となっても
景気がよくなっても
このような状態は変わらない。
すくなくとも今
感触がつかめない状態が
いたるところにある現在では
そういう状態が続くだろう。
現実にぶちあたって
肌で感じて感触を得られるのであるが、
約束事、法律などが積み重なっている今
その感触を得られる機会は
すくない。
知識が感触、感動など五感から得られる情報を
阻害しているのだ。

283 :哲学者最上位(´Д`)y─┛〜〜:2007/01/13(土) 11:56:22
>>275
感心する。

284 :クニ:2007/01/13(土) 15:24:30
日本の目標
現代文明のエキスを世界のどこにいても、手軽に楽しめるシステム、
どこで生きていようが、どの文明圏ですごそうが人間であれば、
このシステムを使い、現代が生み出したすばらしい文明の数々を、
利用楽しめるシステムの構築、その提供は日本でしかできない。



285 :考える名無しさん:2007/01/13(土) 18:37:44
>哲学者最上位(´Д`)y─┛〜〜
最高位の別名か?w

286 :哲学者最上位 (´Д`)y─┛~~:2007/01/13(土) 18:43:15
>>285
別人なんだけどなあ。
一字違いの他人だよ。
勘違いされまくりだがね。

287 :クニ:2007/01/14(日) 06:06:39
日本の権力機構は中心が空洞になっている。
古くは天皇と曽我氏など氏族
天皇と藤原氏
天皇と幕府
鎌倉幕府の将軍と執権北条氏
天皇と江戸幕府
天皇と明治政府
天皇と軍部
そして戦後
吉田茂と池田内閣
吉田茂と佐藤内閣
田中角栄と中曽根内閣
などなどである。
これも役割分業であるといえばそれまでだが、
アメリカは日本の元首は天皇だと考えている。
日本国民はどうか。
世界にはない機構である。

288 :考える名無しさん:2007/01/14(日) 10:43:03
>日本の権力機構は中心が空洞になっている。
それはすべてのことが合理化され表面上の仕組みだけが先行し
日常で使われない中身が薄くなり、それが積み重ねされるとさらに
中身が薄くなりやがて空洞化するという現象でしょう。
技術は複製され利用される毎に利用する側の利点ばかり追及され
記憶は記録される毎に観察者の価値観で解釈しなおされる。
絶えず変化するものを1つの価値観で縛りつづければいつか空洞化という
構造に達するのではないだろうか。
最も良い物を選択する、これこそが悪い無駄な部分を削ぎ落とし
無駄な部分が良い部分を保つ溜めの間接的な役割をしていたと思うんだが。
空洞になっているものと無駄でも空洞になにか埋まっているものと
どちらが良いのかは目の先を選ぶか危機管理を選ぶかの話になるのかも。

289 :クニ:2007/01/14(日) 21:14:19
>それはすべてのことが合理化され表面上の仕組みだけが先行し
日常で使われない中身が薄くなり、それが積み重ねされるとさらに
中身が薄くなり空洞化するという現象
天皇と血縁関係を結ぶことによって、自分の娘が天皇の子を産み
それが天皇になって、娘の親が天皇をあやつれる地位につく
天皇と藤原氏は何を合理化したのでしょう。

290 :考える名無しさん:2007/01/14(日) 23:20:29
空洞化の現象は教育にも責任ありそう。


291 :考える名無しさん:2007/01/14(日) 23:52:05
権力構造を維持することで本質が失われ、後から解釈するものが解釈の
仕方を特定することで実質的な権力の中心が天皇から徐々に周囲に
向かってきたようなことかな。


292 :クニ:2007/01/15(月) 06:01:27
それはわかるのだが、肝心なことが不明
藤原氏が権勢をほこう地位であるのになぜ
天皇を権力構造から引きずり降ろし
殺し、自分が藤原国をつくらなかったか。
日本以外それが常
更に言えば
天皇が支配者の地位につくまで
天皇の支配領域以外の地を征服する物語はあるが、
天皇が天皇として支配する物語が存在しない。
血なまぐさい闘争の結果天皇家が日本を支配する過程が記されていない。
天皇家は司祭をあつかう氏族だったから
自然と力をもったのだという解釈でおわっている。

293 :クニ:2007/01/15(月) 06:06:14
空洞化という理論はアメリカ及びヨーロッパ文明に適用できる
そのようにかんがえる。
都市が発達していくと、中心部から人がいなくなり、
郊外へ住むようになる。
そして都心部は荒れ果てていく。
この傾向はアメリカなどで多く見られる現象だ。


294 :クニ:2007/01/15(月) 06:13:26
産業が発達すると、
地球自体今までの構成している要素が消滅
人類が住めなくなっていく現実
これは地球の空洞化である。
競争が激しくなると
今まで事故抑制してきた倫理・道徳などが消滅
人格の空洞化が現在起きている。
これがアメリカ及びヨーロッパ文明の
その文明だからこそ起きるものではなあろうか。
その実証は現在我々が生きている中で
分かりすぎるほど分かると思う。

295 :クニ:2007/01/15(月) 06:20:47
その権力構造の根本によって
日本に独裁者は現れないし、
小泉は独裁者だ、ヒットラーだと叫んだやからは
植民地なりたがりやという烙印を押さざるを得ない。

296 :クニ:2007/01/15(月) 06:27:27
骨の髄までない概念を
「おれはこれだけ勉強し、偉いんだ」
と、とくいげになる者が多い
使い物にならない思想にかぶれ
それも日本がシナのようにアヘン戦争をしかけられ
日本人の命を勝手に殺される
この危機感のもと
すべてを崇拝することが
骨身にしみている者が
日本人にまことに多いことか
なげくのである。

297 :クニ:2007/01/15(月) 06:29:31
日本に天皇制をひいた時
以来の危機である。

298 :クニ:2007/01/16(火) 06:26:00
それなら天皇制を廃止したらどうか
という馬鹿げた意見がある。
「廃止」はアメリカ及びヨーロッパ文明の考え方
植民地なりたがりやの得意げな意見
日本の本質は
一度手に入れたものは
みんなが見向きもしない状態で
朽ちて消滅するまでほっとく
これでなければいけない。
「廃止」などと叫んでも何にもならない。
それより、「天皇制」は日本人の気持ちにどう影響しているか
その確認の共有がやることではないか。
役人の汚職、天下りなどは
主権在民という役人の意識より
われわれは「天皇」からその地位を与えられている
この奈良の昔から受け継がれたものをそのまま
意識の中に保有している
その見方の国民的合意・その定着
これがまず必要

299 :クニ:2007/01/17(水) 02:00:02
日本には
大量虐殺の歴史
と、
人を食う習慣
がない
日本以外行われていた。
すばらしいことである。

300 :考える名無しさん:2007/01/17(水) 07:11:12
律令体制以降、異民族がいなかったから・・・・・
これで、すべて説明つくでしょ?
(蝦夷や隼人が居たとか言わないように)

それとね、体制内の構成員は居心地良かっただろうが、
外れた人は飼い殺しだろ?

ローマとアメリカは犯罪者が創ったわけだし。

301 :クニ:2007/01/17(水) 08:05:55
説明はつくが
その歴史を踏まえて
日本があるし、
アメリカ及びヨーロッパがある
日本以外の地の歴史がある
生身の人間がこの歴史をくぐることによって
どうその作り上げた感覚など五感を
伝えて行き、それを受け止め、自分の考え方、思想、
具象への織り込みなどをしていくか
それによって本質が形成され
東西文化の差異がでてくる。
君のように達観してすべてを突き放したら
使い物にならないものばかり生み出すことになる。

302 :考える名無しさん:2007/01/17(水) 22:14:54
散々考えた回答は、単純なものにしかなりません。
単純化して、その後はどう行動するか。
直感で回答出すまで、解釈回路と身体を直結させなきゃ使いもんにならん。

君の思想の有効性の程度を、何によって判断してんだ?

303 :クニ:2007/01/18(木) 00:10:32
有効性?
最初から青写真があってしているんではない。
書かざるをえないから書いているのだ。
なにもかも
ここから始まるのだから。

304 :考える名無しさん:2007/01/18(木) 00:25:10
学生か・・・。
それじゃあ、今はあらゆる分野を平らげようとしているときね?
ここが適切な場かどうか知らんが、がんばれ。

305 :クニ:2007/01/18(木) 00:27:40
郵政民営化法案に反対した議員
それに反対したが、選挙で落選した前議員
を自民党に復党する行為
それはあたかもアメーバーが
食べて排泄して体全体をつかって動く姿に似ている。
それには意思・意志もなく
運動を繰り返すことで
生を感じているかのようだ。

306 :クニ:2007/01/18(木) 00:31:44
学生?
若く見られて光栄です。
58歳のチンピラです。

307 :クニ:2007/01/18(木) 00:50:14
今こそ新思想が欲しがっている時代
これを感じる触覚が
鈍くなっている
これが以前あった思想がすべて腐り果てているか
その実証が
その鈍さを示している。
しかし、現代はイギリス、フランス、ドイツの経済力の衰退は
激しく、フランスの国家予算は精々東京都のそれに同じ状態
そんな状態なのに
かつて地球全体を支配したヨーロッパによる植民地獲得運動は
その土地土地に発生し、育ち、生活の安定に役立った
文化が嵐の後のように飛んでいってしまった
その修復のため
新思想が必要だという確信をるための触覚の鈍さを感じる。

308 :考える名無しさん:2007/01/18(木) 01:00:54
うーむ、右翼の方ですか?

309 :クニ:2007/01/18(木) 01:01:16
われわれが生活していくのに
役立つのが思想
そんなの何もないではないか
対立構造の中で広がり、拡散を示す思想
決して内へ内へと自分の体を突き刺す感動がわく思想はない
最初からこんなものないのだから
役に立つ新しい考えは望めない。
私は役に立つ思想を生み出すのに
やせた狼になろう。

310 :クニ:2007/01/18(木) 01:08:34
親殺し
子殺し
いじめ自殺
などなど
人間関係のなかで命が失われる
地獄だ。
道半ばでもいい、
とにかく志をもってすすむ
この状態で目的達成のなか落命
これが多ければ多いほど
良い時代といってよかろう。

311 :クニ:2007/01/18(木) 01:16:21
ここの古いレスを見ればわかると思うが
天皇制の死守を主張していない
共産主義、資本主義、自由主義などを
「個」の絶対性と対立・対抗・競争関係に位置づけ
その本質を浮かび上がらせている。
これらから右翼?左翼?
どちら?
君が考えて?
君が判断して?

312 :考える名無しさん:2007/01/18(木) 01:30:35
それほど詳しいわけじゃあありませんが、複雑性の考え方なんかどうです?
一歩間違えれば、ダーウィンの淘汰の考え方になりそうですが?

たとえば、ペドロ・アルモドバル監督の「オール アバウト マイ マザー」。
悲しい人間の身勝手さの中で、違った考え方の取っ掛かりになりそうな映画です。

エミール・クストリッツァ監督の「アンダーグラウンド 」。永遠に続く闘争の中での
生き方の手本です。

ハンス・ワインガルトナー監督の「ベルリン、僕らの革命」。視点の良し悪しは
別にして、いろいろ考えてますよ。





313 :考える名無しさん:2007/01/18(木) 01:35:37
日本では、エヴァンゲリオン。
うーん、登場人物全員アダルトチルドレン。

日本の過去の思想では、何も得られん気がする。

314 :考える名無しさん:2007/01/18(木) 01:40:36
戦後の経済総動員体制はバブル処理失政とグローバル化によって
大きな危機を迎えた。
ボーダーレス経済は全ての共同体・文化を商品化によって破壊せずには
おかないだろう。

315 :哲学者最上位(´Д`)y─┛〜〜 :2007/01/18(木) 01:47:09
>彼らアメリカ人からすれば、何を考えているかわからない日本
>だから、不気味な存在なのです。

それをもっと評価してもらわないと。
アメリカ人はそのあたり頭ガチガチみたいだな。

316 :考える名無しさん:2007/01/18(木) 02:05:27
15までしか読んでませんが、西洋の個人主義の成立過程をすっ飛ばしてます。
あんな大陸じゃあ、日本のような中心の空洞化を設定して支配者すらも従わせるような
構造の形成は不可能。


317 :クニ:2007/01/18(木) 02:06:06
経済総動員体制は当たり前
「個」がない
志をもった行き先は「世界」
「世界」は内へ内へと心が向かうところ
それゆえリーダーの舵取り一つで
方向が決まるところ
したがって総動員という形となるのは
至極当然。
日本の本質からきているもの。

318 :クニ:2007/01/18(木) 02:11:47
>316
不可能を可能とするのではない。
それぞれを地球文化の構成要素としてあることを確信してもらいたい
それらはすべて平等に存在し、優劣はなく、
その土地土地に必要があるからあるのである。
それを各国民は
育てることが、保有することが
よいことである。

319 :考える名無しさん:2007/01/18(木) 02:13:08
日本の構造はある意味、安定した平和な状況では理想的な構造。
現代の問題は、世界の現実を体感し経験できないとこにある。
勉強しただけでも、日本の良さは分かるし。

海外を体験し現状把握するため、ひとつ提言。
徴兵制を導入して、世界各国でPKOの活動をする。
俺はいやだけど。

320 :クニ:2007/01/18(木) 02:16:08
日本には万物の創造主がいないから
地球を統一原理で成立っている
という考え方に組しなくてもよいことになる。
不可能を可能にする試みを
しなくてもよい許容が
日本にはあるはず。

321 :考える名無しさん:2007/01/18(木) 02:49:36
東京、上海、オハイオ、ドレスデンに住む普通の人が、いかに結びついて
会社や国家等の組織と対抗するかを考えてよ。

322 :クニ:2007/01/18(木) 07:22:47
対抗することが得意な
弁護士などに
相談した方が懸命

323 :考える名無しさん:2007/01/18(木) 15:04:31
けんかはある意味快楽。
スポーツも快楽。

まったりと彼女と過ごして幸せだ?
仕事はそれなり、プライベートこそ人生だ?

ふざけんな、このひきこもり野郎。小さい世界にこもりやがって。

全能力をぶつけるもんがいいや。
といいつつも連戦連敗。
やっぱ仕事だね。


324 :クニ:2007/01/18(木) 21:42:38
>323
「小さな世界」その「世界」
これが日本を動かしているんだよ。
「社会」じゃない。
そんな考え最初からないんだから。
ないのにあるように振舞う
まさしくアメリカ及びヨーロッパ文明の
「万物の創造主」という考えにおべっかしているだけ
いち早く開国した日本をアジア諸国にえばるため
見得のために使っている。
そろそろ本当のところで世の中語ろうや。

325 :哲学者最上位(´Д`)y─┛〜〜 :2007/01/18(木) 22:00:43
>>324

>「社会」じゃない。
>そんな考え最初からないんだから。
>ないのにあるように振舞う

これはつまり日本国は社会主義国家ってことだな。

326 :考える名無しさん:2007/01/18(木) 23:27:08
単に言えば変幻自在の存在
器を持たない液体?
本質とは誰かに決めてもらうモノだと考えているので日本の
これまでを考えると1つの答えが出ない
誰かの顔色を伺って己の姿を変えてきたのだから仕方が無い?
元々の芯は存在しないあるいはどこかに捨ててきたとも言うかな?

327 :考える名無しさん:2007/01/19(金) 01:17:10
>本質とは誰かに決めてもらうモノだと考えているので日本の
誰にも決めてもらえないものだろw
決めた時点で本質ではなくなる。

328 :考える名無しさん:2007/01/19(金) 01:30:29
韓国人は頭が悪く、IQが低い。
なおさら悪いことは、
日本人が、韓国人に近づこうとしていることだ。
お前のことだ。

329 :承狂:2007/01/19(金) 03:14:33
325は、日本が原始共産主義国家とヤユされている事も知らない様だな。

330 :クニ:2007/01/19(金) 06:34:01
>日本は社会主義国
アメリカ及びヨーロッパ文明からの思想にあてはめ
上からのぞく見方をしてもクソの役に立たない
自分で領知できる考えで分析すべきだ。
社会主義国には「個」の絶対性と対抗・対立関係が
根本にあることを忘れるな。
つまり、「日本は結局社会主義国だ」と言うのは
植民地なりたがりやの主張だ
アメリカ及びヨーロッパの諸国がそう分析するのは
もっともであるが、
われわれがそう分析するのは
見得でしかない。

331 :クニ:2007/01/19(金) 06:37:22
>決めた時点で本質ではなくなる
思考のじゃれあいはよせ
知ったかぶりは
クソのやくにもたたない

332 :クニ:2007/01/19(金) 06:40:23
>ヤユされる
誰にだ。
こんな状態に地球をした」ものたちにか
そんな連中にひれ伏す
問題意識をもて

333 :クニ:2007/01/19(金) 06:41:51
時代の空気を感じろ
豊かさで鈍くなっている

334 :クニ:2007/01/19(金) 06:48:38
欲しいもの
必要なもの
これらは日常で語られているが
もはや有用なもの
これを分析しなければならない段階に
世の中来ていることを
考えなくてはいけなくなっている。
世の中に流されるな。

335 :クニ:2007/01/19(金) 06:51:32
私の考えに真っ当にぶつかって来い
既定の評論は
なんにもならない。
解決には程遠い。

336 :クニ:2007/01/19(金) 08:20:40
私の考え方が
どの部門に属するか
詮索し出しているが
そう取り組む者にとって
時代遅れだと言いたい
今存在する問題の解決に適正なものを提供できない
政治家、思想家、学者など給料泥棒に対し
いかに無能であるか
如何に新時代の思想を生み出さざるをえない時であるか
その認識させる使命と
日本の本質から考えての新思想の
必要性を訴えているだけのことであると
わかってもらいたい。
一連の共産党指導のもとの新主張とは一切関係ない
なんせそれらの思想は
反作用だと断じていることを思い出してほしい。

337 :承狂:2007/01/19(金) 10:00:24
クニちゃんは、他人のレッテル張りを批判して、自分はレッテル張りが好きみたいな。
ニューワールドオーダーの提唱、頑張ってね。

338 :クニ:2007/01/19(金) 11:08:59
レッテル張り
そのレッテルとしての確立なんかには程遠い
そうであるなら
わざわざここを設ける必要はない。
ここのレッテルには
何世代の人たちがかかわらないことには成立しない。
日本の本質を見詰めることからはじめ
多くの人の考えが重なり合って、
50年、100年、200年、300年を超える月日が経過しなければ
ならないどろう。


339 :考える名無しさん:2007/01/19(金) 22:57:20
日本の本質
無責任

340 :短パン:2007/01/19(金) 23:08:37
日本に本質等は無いだろう・・・。

341 :考える名無しさん :2007/01/19(金) 23:22:35 ?2BP(0)
本質がないというよりも、寧ろ何でも受け入れなん
でも自分たちの都合のように変えてしまう変容と受
容の過程こそ日本の本質であるなんて丸山先生が言
ってたな。

342 :考える名無しさん:2007/01/19(金) 23:30:48

「大和心(やまとごころ)」というものがあって、
それは大きな和を成そうとしたり、互いに通じ合おうとする心持ちとして
大変素晴らしく大切にされるべきものであるが、
それはあくまでも心の持ち方として個々のうちにとどめられるものであって、
それがひとたび前面に標榜されて外的な規制として人を縛りつけたり、
それ一辺倒に傾くようなことになると、事態は別なものになり、
了見が狭く閉鎖的な状況を招く。


343 :考える名無しさん:2007/01/19(金) 23:44:35
日本って、アメリカと同じで文化のるつぼだよね。
何かのマネは出来ても、自分らしくあることが出来ない。
それは、自分により近いものが既に存在してあるから。
物が溢れてるって事は、それだけ個性が失われて、物に支配されてるってことなのかも。

344 :クニ:2007/01/20(土) 02:10:05
アメリカ文化の中に自分(日本)をみる?
理解できないが
逆だとわかる
違いすぎるから、飲み込まれることをのぞむ。
こう私は理解する。
ベトナム戦争が激しいとき
世界の悪役となったアメリカ
そのとき日本ではヤクザ映画がはやった
そこに高倉健主演の「昭和残侠伝」が人気があった
学生運動をやっていた連中が
徹夜してみて
そのままデモったのが日課であった。
それは、義理・人情と打算な悪役ヤクザとの殺し合い
が内容
日本的なものがアメリカ的なものとの戦いをみているようだった。
それが「仁義なき戦い」という映画で
打算的生き方が主役となるヤクザ映画が人気をえた
日本的なものよりアメリカ的なものが勝ったのだ
より植民地にされたように私は感じた。

345 :承狂:2007/01/20(土) 02:19:39
私が思うに、日本の本質とは、アマの岩戸のバカ騒ぎであり、関ヶ原の合戦の折に弁当持って見物してたお百性さんに現れている、当事者意識の欠如したシタタカさではなかろうか。
更に言えば、近年のバカなガキ共は、自意識だけはイッチョマエの勘違い君ではなかろうか。
テメーは何様のツモリだっつーの。
宙に浮いて、小林氏あたりの意見に流される前に、勉強すべき事があるんじゃない?

346 :考える名無しさん:2007/01/20(土) 08:03:24
ところで、クニさん。
新しい思想を構築する前に質問。
日本の今日までに築いてきた文化である、人と集団の関係性の成熟の発展史を
あなたはどう考えているのか。
当然、日本に根付いた文化発展の流れの先にしか、新思想は無いからね。

347 :クニ:2007/01/20(土) 08:45:19
>文化
云々についてはわからない。
たとえば能・歌舞伎・すしなど
日本を代表する文化の発生・成立・維持発展などの過程を
つぶさに研究していないので
そのながれの先を論ずることは到底できない。
私の立場からいえば
伝統・文化など生き残るにはいろいろの変遷を辿らなければ
到底今の発展はのぞめないと思う。
それら伝統・文化を生み出す本質を捉えるのが私にあっている。
それも現在の表現されているいろいろを取り上げて
本質に至る方法をとった。
本能と言われつづけていた母性が
いとも簡単に否定されている今
それでも日本をして日本たらしめているものの追求
幾重にも積み重ねられている文化の層
それが剥ぎとたれ、素っ裸になったとき
最後に残るものは何か
それが私の問題提起のとっかかりだ。
私にはそれしかできない。
それだけが私の使命だと確信している。

348 :クニ:2007/01/20(土) 08:54:57
>345
流されて行くのが
一面日本の本質だね。
日本人ほど「機能」からはじまる日本だから
状況に左右されるのが本当だろう。
役割分業の世の中と考えているから
他人様が先に立つと考えているから当然だろう。
それを素直に受け止める
良い悪いという価値観から
私は出発しない。
それらを土台であり、
柱であり、
壁であり、
屋根であると捉え、認識する。
構成要因・構成物とみる。
したがって、評価しない。
本質を見詰めるとっかかりと位置づける。

349 :考える名無しさん:2007/01/20(土) 09:05:47
すいません。私が文化というものを勝手に、人と組織の円滑な関係の潤滑油と考えていまして、
質問の論点が伝わらなかったようです。

ほんと、まじめに対応してもらって恐縮です。

人と組織の関係性の極地が「和」の価値観だと思います。
和の価値観を共有するには、統治者、生産者、商人、人外の者などが
それぞれ成熟し、お互いが無視できないまでの力を構築しなければなりません。

支配者と被支配者の関係の発展史を知りたく思います。

350 :クニ:2007/01/20(土) 11:27:50
>「和」
気になります。
われわれの仲間で「和やかなひと時、ありがとう」
という
「和」はどうしても上からの視点
われわれの生活観で体得した言葉か?
疑問です。
ただそれをみながら「和」をいいと思うには大切だと思う。
対立・対抗よりそういった認識を重視します。

351 :承狂:2007/01/20(土) 11:28:50
クニちゃんへ。
348に付いての私見。
日の本を家屋に喩すなら、私の場合、
土台に縄文弥生文化が、
柱に、昔の神道思想をメインに、陽明、基督教、形ばかりの仏教、
外壁には、法治国家、民主主義国家を使い、
防音断熱は、官僚支配の紙束で完璧に、
内装は、現実を無視したシュールリアリズムを客間に、だが、各部屋は普通ってとこ。
しかも治安悪いのに鍵は付いて無い、欠陥住宅。

352 :クニ:2007/01/20(土) 11:43:37
>支配者と被支配者の関係
縦の関係でみない。
欧米の考え方を用いることで本質に達しないと考える。
役割分業を本質だと考える私には
支配者と被支配者は並列
いずれも志をへてそれぞれの生き方を選んだ
それゆえ支配者からすればわれわれは「世間」の地位にある
「世間」はわれわれを支配する者に
その資格があるかないか。
志にそぐわぬ人物ではないのか。
志に対し不適正か。
志を曲げてしまったか
を吟味する「世間」を歓迎している。
江戸時代ある大名は
40そこそこで隠居し
老人たちをあつめ、敬っていた
とききおよんで
自分は大名をやっているがそれはたまたまのこと
このように考えてのことのようにおもう。
現在の青森の藩で
藩主が悪政をひき
人びとはこまっていた。
そこで流民となって逃げ出した
という歴史がある。
あんた支配者として不適正だという表現だったと思う。
欧米では革命となるのだが。

353 :クニ:2007/01/20(土) 11:58:01
>351
弥生文化というが、生地にいられなくて少数(多くて500人程度)
で、列島にながれてきた者たち
それも、タカラマカン砂漠のオアシス都市から、インド、中国、
ベトナムなど四方八歩から渡ってきた弥生人
それが本郷からの文化を伝える役割を果たしただろうか。
縄文時代から培われている文化をすべて取り入れ
衣替えをしただけ
ではないか
進んでいる弥生文化というフレーズは
列島に安定した支配を行うためのだましのトリックだと考える
かれら弥生の発明品「天皇制」
日本人以外に説得するだけの根拠を説明できる
論理の展開は不可能
それが証しとなる。

354 :クニ:2007/01/20(土) 14:24:12
弥生人の列島への渡来人数
1000年間 100万人
年間 1000人
縄文晩期 人口8万人
弥生人の渡来によって
縄文人半減、彼らが持ち込んだ細菌でへった

355 :考える名無しさん:2007/01/20(土) 15:56:02
>>352
だから、役割分業・並列の関係はどのように発展してきたかを問うている。


356 :クニ:2007/01/20(土) 16:15:46
かわらない。
不変です。
その必要性はない。
変わると考えるのは
精神の揺らぎに他ならない。
その認識がないから
今の地獄のような日々が続いている。
そこあるものは
進化するもの。
このように必要に応じて変化するのではなく
すべてをつくる神が
人間の進化に青写真があると考える文明からの受け入れ
それが揺らぎとなって
日本の秩序を乱している。
ここが今の危機なのです。

357 :クニ:2007/01/20(土) 16:19:23
わたしが口をすっぱくして言っている
地球文化の構成要素の一つ日本文化
この視点がきちんと認識しなから
このような頓珍漢な質問をするのです。

358 :クニ:2007/01/20(土) 17:09:27
日銀は昨日金利引き上げがないと決定
その中に志とはにくかわしくないことが
日銀総裁にあったから
ひけめを感じて政府によったと多くの人が言った
役割分業が日本の本質であると確信する。

359 :考える名無しさん:2007/01/20(土) 17:19:34
日本はアメリカの敵です。近い将来パールハーバーをリメンバーさせてやるぞ。

360 :承狂:2007/01/20(土) 19:24:16
頓珍漢なクニちゃんへ。
君は、君の認識構造に縛られて、君の望んだ認識だけ受け入れていきな。
じゃあね〜。

361 :考える名無しさん:2007/01/20(土) 22:32:43
はっきり言おう。
351と355は、あなたの言う「役割分業の形成過程」を質問している。
そして、356の「変らない」との回答。
あんた、人間は異空間から突然現れたのか?
あんたの言う本質も形成プロセスがあるはずだろ?

自分で言ったことのプロセスや歴史を語れんで、日本を語るとはね。

362 :クニ:2007/01/20(土) 22:47:23
それは前に書いたはず
縄文中期にはすでにあった。

363 :クニ:2007/01/20(土) 22:52:18
あまりにも西欧人の目で考えることに執着し
日本の本当の姿を感じ取ろうとする意欲のなさ
情けない

364 :クニ:2007/01/20(土) 22:53:43
私が思う戦国の世の再来は
あると言わざるをえない。
感じ取れ

365 :クニ:2007/01/20(土) 22:55:55
他人を攻めて
自分の影を負う姿
みすぼらしいものよ
じっくり考えよ
自分自身を
日本人ならもっている「世界」から
深く考えようではないか。

366 :考える名無しさん:2007/01/20(土) 23:11:23
はじめから分業があった。
先に分業ありきが日本です。
縄文中期からものだと言われている
「海幸彦・山幸彦」の民話で
分業があったと認識できるし、
そこで誠心誠意努力しなければならないことを訴えている。

これが、あんたの回答かい?

どこんとこが本質?根本?

日本の本質は、中心が無いから回答不能とでも言いたいの?



367 :考える名無しさん:2007/01/20(土) 23:16:57
昔の価値観である、もののあわれ、奥ゆかしさ、幽玄。
このような、微妙な心の動きを大切にする態度は、考えるべき箇所ではないの?
どういう状況なら、このような価値観を共有する世界になんの?

368 :考える名無しさん:2007/01/20(土) 23:31:03
私が思う戦国の世の再来は
あると言わざるをえない。
感じ取れ

戦国の世があって、村落の自治を守る知恵を形成した。
西欧の無限の闘争の中で、民衆は人権を勝ち取った。

戦前、弱肉強食の時代に個人主義を超える思想を見つけることのできなかった日本が
紛れも無くある。

個人主義を西洋の価値観を否定してなんになる?
あんたの考えは、道徳的だ。個からの思考ではなく、体制側からの思考だ。

律令国家による、全国規模の流通経路・文化・価値観・制度の形成。
武家勢力・幕府による組織における合理的精神の形成。
村落・農民層・民衆レベルでの組織における自治意識の形成。

現代は、個と個をどう関係させるかが、個と組織の発展史から見た問題提起だろ?

369 :考える名無しさん:2007/01/20(土) 23:37:52
戦国の世、大いに結構。

そんな状況で、個と個の関係性を構築できん日本文化なら、ぶっこわれてしまえ。


370 :クニ:2007/01/21(日) 09:01:53
>あんたの価値観
価値観を中心においてみるのは
畑作・牧畜民だといったはず
このトピの最初から写して20間以上考え続けてから言え
それを中心においていってるのではない。

371 :クニ:2007/01/21(日) 09:09:50
>村落の自治を守る知恵を形成した。
>民衆は人権を勝ち取った。
上記は歴史事実である。
下記はアメリカ及びヨーロッパ文明から生み出された思想である。
このように、精神を形成しているものが混在している。
これでは、精神も歪みざるをえない。
倫理も道徳も考えもすべてがずれを起こし、歪む
そのなかから親殺し、子殺し、家庭の殺人現場化が起きているのだ。

372 :クニ:2007/01/21(日) 09:18:47
私は日本人の行動を左右しているのは
「世界主義」と「気持ち基本主義」だと言った
それには一言もふれていない。
あれこれ言わない。
大事なものと感じているからだ。
大事なものはとっときたい。
大事なものは他人にあれこれ言われたくないから言葉に出さない。
ここの微妙さが
日本の本質を表わしている。
日本の自画像を言葉で表現しようと言っても
詮無いこと。
ここが日本はアメーバーだと言われるところだ。
ここの認識を覚えておいてほしい。

373 :クニ:2007/01/21(日) 09:35:48
この考え方がかたまったのは
やっと自分が40代後半になってからだ。
20代、30代はこの文明が私には合わない。
動物がわずか数ミリの余裕しかない一本道を歩かされ
はずれたら針が体につきささる。
このように感じたものが持続していた時であった。
その原因を追求するため
自分を気軽いところに置くことを願い。
職業を転々とした。
すべての人間の機能を社会化してその人間に何が残るか。
もはや人間ではない。
この疑問が私をおおった。
その解決のため、既存の是とする考えの洗い出しをはじめた。
日本人が守らなければならないのは天皇制だ。
その天皇制は何かの本質を語れない日本がいる。
一方アメリカは投票箱民主主義が一番だ。
この主張には一定の万民に通じるものがある。
それを軸に世界戦略をたてている。
日本には戦術があるが、戦略はないというが
これが原因の一つだ。
ここからが今の考えへ到着するに至る出発点である。

374 :クニ:2007/01/21(日) 09:50:33
そこでこの世の中は何から出来ているのか。
この根本的なことから考え
アメリカ及びヨーロッパ文明では容易にわかった。
「個」からだ。
ところが日本についてはわからない。
参考するものがないのだ。
日本の文化は歌舞伎、能などなどと言うが
日本人自身もそれを言う。
ところがそれら日本の文化を生み出す根本の
この世の中の根本は何から出来ているのか
その回答がない。
その出発には
日本は見た目が全てではないか
であった。
そこから数年かかり今の結論に達した
この時点で自分はなんて幸せなんだと思う。
青年時代からの宿題が解決したのだ。
こうなったら、いつ死んでも悔いはない
今でもそう思っている。
だから意地も張りもなしで
この考えどころをインターネットにのせるだけで満足できるのだ。
問題意識を自分と同じくする一人に訴えるためにだけ
生きていてもいいと思えるこのごろである。

375 :考える名無しさん:2007/01/21(日) 11:26:19
哲学っぽいことやっていて、宗教に惹かれない人は嘘だと思う。

376 :考える名無しさん:2007/01/21(日) 12:24:19
日本の本質は和


377 :考える名無しさん:2007/01/21(日) 12:46:06
四季折々の変化、変わりやすい天気、
亜熱帯から亜寒帯まで広がる凸凹の激しい逃げ場がない自然災害の多い島国
変化に満ちた風土を前にして人々は和合するよりなかった。
時に紅葉をほのぼのと見上げ、時に嵐を黙々と忍び、紅葉の絨毯と裸の木をみつめしんみりと感慨ふけり、雪と山に道を遮ぎられつつ、その光景に胸をうたれてきた。
水のように柔軟に浮き世に和合し受け入れる心が日本の本質であった。


378 :考える名無しさん:2007/01/21(日) 12:57:09
無形の心、捉えどころのない変幻自在の心、
掴まばぬるりくらりと形を変える水のような心、
個性なき個性、それが大和魂であった。


379 :考える名無しさん:2007/01/21(日) 15:46:50
大和魂はその形式を柔軟に環境の圧力に、空圧にさえ敏感に反応してカメレオンの如く姿を変化させるが
その内容は実質的に変化せず、ただ環境を映した表像の如きものなのである。
和して合せずというべきだったのかもしれない。
境界線は環境にピタリと沿わせるが、境界を越えてあるいは破って環境と交わり融合することは、殆ど起こらない。
変化に富む風土の影響から身を守るために、そういう性質をもつようになったのだと思われる。


380 :クニ:2007/01/21(日) 15:54:39
>逃げ場のない自然災害の多い
これが人間関係の中においても
それにそったものにならざるをえまい。
閉じ込められた
息の詰まるような
人間関係に
女は結婚してたくさんの子供を産む
これが責務となって女に襲い掛かる
子供が生まれない女の行き場のない運命
実家に戻ろうとしても
両親はもはやいないか
家の主役は兄夫婦か弟夫婦に移り
居場所ない。
過酷な人生をしいられるうまずめら。
空気穴あほしくなるのは当然だ。

381 :考える名無しさん:2007/01/21(日) 16:03:09
非常に柔軟かつ丈夫なバリアーに本心を包み隠している。本人でさえ本心がわからないほどである。
一方で人を八つ裂きにしておきながら、平然と冗談をいい、人の不幸に涙することもできる。
こういった特性に泣かされた隣国やアメリカが日本を信用することはないだろう。

382 :クニ:2007/01/21(日) 16:31:52
>日本を信用することはないだろう。
自虐的考えである。
極めて日本の本質に根ざした結論と言っていいだろう。
一面清潔すぎるほどともいえるが
いくつもの耐えられない事実も
いくつものすばらしい事実も
積み重ねられて
あらゆる文化・文明は出来ている。
このように受け止める方法もあろう。

383 :考える名無しさん:2007/01/21(日) 17:44:32
人の振りみて、わが身を正せと昔の人はいい事を教えてくれた。
>>381さんのいう様な人は結構いる。(痛いところを突かれた)
自分も含め反省しなければならないがそういう人は本人が解かるまで無理。
悪人よりはましだと妥協してみる。



384 :考える名無しさん:2007/01/21(日) 18:08:58
日本人よりもひどい人が近所にいるが、それは忘れよう。
なに人でも好きなタイプと嫌いなタイプがいるのがもどかしい。

385 :考える名無しさん:2007/01/21(日) 18:30:40
日本人は意識的に仮面を着けることは無論あるが、
基本的に殆ど無意識的に状況をなぞり百面相を表す。
しかもいつでも真面目なのである。
確固とした人格をもたないがゆえに各時点間における人格の差、矛盾に気付かない。
実際、人格が変わってしまっているので客観的にみて矛盾しているようにみえても主観的には矛盾しえないからである。
多重人格というよりは変幻人格なのだ。
人格間の摩擦は生じない。
そのために融通性、適応性に富み、目を見張るべき変化を短期間に成し遂げることができる。
日本恐るべし。


386 :考える名無しさん:2007/01/21(日) 22:40:36
要するに我と汝が未分化なんじゃないの。
むしろ西洋的な我も汝もないというか。
あくまで日本人の意識は場の意識であって、場を区別し、その場に染まるのだ。


387 :クニ:2007/01/21(日) 22:47:06
そこでアメリカ及びヨーロッパ文明から生まれた「人権」思想が
救ったことになる。
「人権」をかざして、女たちは戦った。
地獄への道は最初は善意に舗装されている。
この「人権」思想が
役割分業の否定
主婦の役割を女性に対する差別としてとらえ
経済的独立を叫ぶように至った。
ところが昔を思えば
百姓仕事は夫婦ともにやっていた。
家族全員でやっていた
長男が15歳は家の貧乏の峠、末っ子が15歳の時は繁栄の峠
と言われたものだった。
そこに対立・対抗関係の一方の攻撃思想「人権」
これをもちだしたら
家庭がばらばらになるのは当然のなりゆき
大家族制度はなくなり
夫婦共稼ぎが一般となり
母子の関係に貨幣が介在するようになる。
母が働くようになり、この子にさびしい思いをさせてごめん。
ここにお金を置くから、これでおいしいもの買ってお食べ
母との愛情のやりとりの時間をけずられ
コンビニという精神の成長には何の役に立たないものとの接触
結婚生活を送る上での倫理の喪失機会の増大
修復できるものができなくなる瞬時のあやまちに対する容赦のない攻撃
常に対立・対抗関係であることをしいられるから、
緊張状態の常態化
救いだと思い取り入れた「人権」思想
これがこのような事態を引き起こすのか
想像もつかないものであった。
アメリカ及びヨーロッパ文明の本質をさぐる作業を怠けていた
と言わざるをえまい。

388 :考える名無しさん:2007/01/21(日) 22:49:40
我も汝も立場なんだよね。
状況、場、立場によって意識が変わる。
日本人に人格はない。


389 :クニ:2007/01/21(日) 22:52:50
もはや昔には戻れまい
それを望んでも
詮無いこと
外来思想が一つ入っただけで
もろくも崩れた生活様式なんかいらない
本質に根ざした新たな文化、生活様式をつくる
それを目指さねばなるまい。

390 :クニ:2007/01/21(日) 22:58:57
我と汝の未分化
これのいい例が
災害時、集団で避難した場所で最近起こる問題だ
「プライバシーがない」
こんな問題はちょっと前までなかった。
「個」思想が深く日本に入り込んだ証明とも言える

391 :クニ:2007/01/21(日) 23:06:40
これらは開放的事実行為という本質に根ざしたものなのだが
他文化圏から生まれた思想を
今の問題解決のため必要だといって取り入れる
しかし、そのことにより
日本に災いが生じることもある。
必要物であるが有用物ではなかったことになる。

392 :考える名無しさん:2007/01/21(日) 23:23:33
クニは表層を捉え意識が染まるから本質的ではない故に立場がないのだ。


393 :クニ:2007/01/21(日) 23:40:26
>本質的ではない
言い捨てるだけなのか。
あなたの思う日本の本質を
発表してくれ
切り捨てごめんは困る。

394 :考える名無しさん:2007/01/21(日) 23:41:06
場に溶け込めない奴は日本人ではないという罠。おかしい。場を乱す悪党。
日本人の善悪はその場に相応しいかどうか。
その場主義者。相対場存在。

395 :考える名無しさん:2007/01/22(月) 00:07:10

僕は哲学やってるけど道を歩いていて、ときどきププゲラレンチョピピスッと屁をこくことがある。
「最終学歴 東大法学部卒」・・・・・


396 :考える名無しさん:2007/01/22(月) 00:09:47
立場意識に従って日本人は判断し行動する。
立場がなければ、日本の私もあなたも成立しない。
立場次第で私もあなたも本質的に決まるのである。
日本においては立場が本質に先立つ。
立場が日本の法であり人権であり人格であり、人間なのだ。
立場、これが日本の本質である。


397 :考える名無しさん:2007/01/22(月) 00:42:28
日本では立場に本質があり、立場によって人は本質を変えるのである。
立場中心の世界観が日本である。

398 :考える名無しさん:2007/01/22(月) 00:53:38
日本人は確たる本質を持たない相対場存在者である。
立場を失うか忘れるかした元日本人には何が残るだろう?
そこで個人が姿を表し、哲学が始まる。


399 :考える名無しさん:2007/01/22(月) 01:48:23
教科書を信じる奴は、もはや情報に溺れている。
自分で情報を生み出すことを知らないコピー人間だろ。


400 :考える名無しさん:2007/01/22(月) 03:05:43
日本人は無口で、言葉でストレートに意志を伝えようとしない。
遠回しに気づかせようとする。

401 :クニ:2007/01/22(月) 08:20:09
立場がおおはやり
立つ場所
立ち位置
居場所
地球文化の構成要因として日本はどこにいる
われわれはそのことに関してどう考えている?
立っている場面=状況
みずからそこに向かうこともあり
そこに存在しているのは変わらないが、まわりが動いているから場面が変わる
立場・状況が変わるごとに
その一つ一つの場面に生まれてくる「世界」と
世の中にどう取り組むかによって志が生まれる。
世の中の変化に対して
「100万人が行けども我行かん」
性根に座った者も生まれる。
信念の人
そこからまた新たな感動・志・「世界」が生まれる。

402 :クニ:2007/01/22(月) 08:35:50
日本に歴史などない。
生きている証が1ページ、1ページごとに綴られているだけ。
万物の創造主がすべてを創り、最後までの道程を作り上げ
青写真がすべて出来上がっている
その意思を反映している時の流れを歴史という
そんなもの日本にはない。
ない概念だから、戦前北京原人の骨を壊した日本
当たり前だ。
保存する大切さの概念・考え方がないのに
その行為に対して非難することはいけない。
それと同じことが、タリバン政権下で起こった
6世紀ごろの仏教遺跡を破壊したことに世界中が非難
そのときその遺産の大切さの概念のないところに
その非難はないだろう
と主張した。
あたかも万物の創造主がいるから一定の法則がある
それゆえ歴史にも一定の流れがある
その手がかりを示す遺跡は大切にしなければならない
この考え方があるようにタリバンを非難する
欧米に対する見得以外考えられない所業である。

403 :クニ:2007/01/22(月) 08:38:31
言葉は出さず
形で示す
それを読み解くのが楽しみである。
言葉に出せば角が立つ

404 :クニ:2007/01/22(月) 08:50:30
「場」それはひとつの「世界」が出来上がっているところ
それゆえ他にはない「空気」が漂っている
それを妨害する者は
ある方向に向かって進もうと皆が思っている気持ちを
邪魔することである。
開けさせるということにも通じること。
「気持ち基本主義」の日本では憎まれてもいたしかたあるまい。

405 :クニ:2007/01/23(火) 05:34:43
ヒロシマ・長崎に原爆をおとしたのは
何百万人の命を救うためだったんだよ
これはアメリカの教科書にのっている原爆を落とした方の弁明である。
「気持ち基本主義」の日本であるが
アメリカを恨んでいるとあまり聞かない
ソ連人に対しての恨み言は
断然多い。

406 :クニ:2007/01/23(火) 09:45:42
原爆投下後、
日本人は、その悲劇を悲劇のありさまを心に留め
抽象化し、そのまま外に吐き出したのが
「原爆ゆるしまじ」であった。
被害者意識からだと断定できない
アメリカ人を恨んでよいはず
実際、イラクはそう思い込み
アメリカと戦争しても日本はイラクの味方になると踏んだ
ところがある。
人を恨んでもその分いつかは自分にかえってくる
この方が日本人の心を動かしたのかもしれない。
日本人は相手をにくみきれない。
どんな悪いやつでも死んだらおしまい。
恨まれることはなくなる。
ところが
死んでしまったヒトラーに対する恨みは残っている。
かれらの犯罪に加担したものには時効はない。
中国人も悪人の墓の前でつばをはく。
恨み骨髄、死んでも残っている。
そこからみると
忠臣蔵は例外中の例外と言える
こうある識者が言っていた。
なるほど、かれはさらに仇を討ったものにはお家再興できる。
これは恨みが不得手な日本人に
その恨みの感覚を維持するため
人参をぶらさげる政策をとったというのだ。

407 :クニ:2007/01/23(火) 09:55:36
原爆の父オッペンハイマーは核兵器反対の道を選んだ
私が先頭に立って開発した原爆によって
一度に何十万人もの犠牲者を出してしまったことに責任を感じて
原爆反対の運動に身を投じたのだろう。
その原因となったのは
神と自分との対話で罪意識が生まれたのか
わからないが、
それでもって、社会と米国政府に対抗・対立する道を選んだのだ。
それは反作用といっていいだろう。
作用の面では国家として
その正当性を主張しなければならない
ゆえに、もし原爆をおとさなければ、
さらに戦争での犠牲者が増える
この考えを普及させたのだ。

408 :クニ:2007/01/24(水) 07:20:19
米国政府にとって
国民の命と名誉をまもるため
自ら対立関係の一方としておりるわけにはいけないのだ。
対立しえない地位に米国民を置くということは
奴隷の身分に自らを置くということであり、
国際舞台でなんら発言の機会をえられない覚悟をしなければならない
かれらにはここまで深刻な事態であることを認識しなければならない。


409 :考える名無しさん:2007/01/24(水) 20:26:22
日本の本質は、エートスの土台としては「まこと」だね。

410 :考える名無しさん:2007/01/24(水) 22:41:56
「もののあはれ」「風雅」「わびさび」「亀山」などの根底にあるのが
「まこと」ですね。

411 :クニ:2007/01/25(木) 04:56:53
「まこと」
靖国神社にお参りする小泉首相とは会談するつもりはない。
中国首脳は言っていたが
安倍首相になって
その問題が不明確なのに
接近してきました。
靖国神社に行く行かないで外交しないするは
「まこと」からきているのではなく
単なる政策であることが判明したと思う。
政策なら変更もわかる。
「まこと」がわかると
信頼性がゆらぐ。
日本の皆さんには
口には出さないが
ここのところ
深く心に留めているのではないだろうか。

412 :クニ:2007/01/25(木) 07:31:28
みなさんの考えておられる本質は
概して、本当のところ真実は
心の中にある
ということですよね。
映し出しされた心の中に
それを感じたものが確かにあるもの
存在するもの
そこからの叫び
そこに至るもの
「さび・わび」などなどです。

413 :クニ:2007/01/25(木) 07:33:33
ここでは
社会などありゃしない
「世界」があるのみ
戦争などおこりゃしない。


414 :クニ:2007/01/26(金) 04:56:48
日本がこれから世界の中で生きていくには
この戦争を発生しえないシステム
これを売り込む
これしか
米国の投票箱民主主義戦略に対し
生き残ることができないだろ。

415 :クニ:2007/01/26(金) 07:28:48
それも
天皇と藤原氏
のように
アメリカの戦略に賛成しながら
戦争を発生しえないシステムへ
ワールド的に誘い込む。
対立・対抗では
大東亜戦争の二の舞になる。
調子にのって
相手の土俵で相撲をとっても
相手の地の利を生かした攻撃で
餌食になるだけ。

416 :クニ:2007/01/26(金) 17:32:58
いよいよ米国はイラン攻撃を開始すると
ある識者は言っています。
パレスチナ和平を試みて
湾岸親米諸国の了解を取り付け
協力はしないが、米国の内政には干渉しないとのこと
北朝鮮は中国にまかすとの観測
イギリスは政権交代が明らかなので
前のように派兵はしないと考えられる。
安倍政権はどうするのか。
イラクのクェート侵略の時
アメリカがイラクに戦争をしかけたときに言ったのだが、
そこで働くフィリピンからの出稼ぎ労働者など
アジア諸国から出稼ぎに行っている人たちに
本国への帰還のための船を日本政府が用意する。
それらの人たちに一ヶ月ぐらいを目途に
一日1ドルぐらいの補助金をその本国政府に提供する。
これぐらいのことはすべきだと思う。

417 :クニ:2007/01/27(土) 07:53:22
意志と情報の共有
これが「世界」を広げる
要素である。

418 :クニ:2007/01/27(土) 10:36:52
新宮崎県知事東国原氏に対し
作業服ままで来なかったのか
など、料理したいという考えが議会議員の者達
これから新知事と宮崎県民のためにやっていこうという気構え(意志)と
そのために知事と情報の共有という枠組みづくりがない。
新知事誕生による新たな「世界」の構築作業の意志がないことが感じられた

419 :考える名無しさん:2007/01/27(土) 10:45:56
政治板に行けば
色々な人と日本の将来を話し合えますよ


420 :クニ:2007/01/27(土) 14:18:59
これはおもしろい指摘。
日本人は良く使う考え方だ。
政治板に行けば
このようなところで発表すべきか問題
おまえ「この世界」に向いていない
などなど、このような言葉には「はじめに分業ありき」
が、奥底に流れている。
なんとはなしの会話のなかに
本質が隠れている
またそうでないと
本質ではない。


421 :クニ:2007/01/27(土) 16:11:16
>377
水のように柔軟に浮き世に和合し受け入れる心
>379
実質的に変化せず、ただ環境を映した表像の如きもの
>381
非常に柔軟かつ丈夫なバリアーに本心を包み隠している。本人でさえ
本心がわからないほどである。一方で人を八つ裂きにしておきながら、
平然と冗談をいい、人の不幸に涙することもできる。
>我と汝が未分化、日本人は、変幼人格

422 :クニ:2007/01/27(土) 16:25:20
>386
日本人の意識は場の意識であって、場を区別し、その場に染まるにだ
>388
状況、場、立場によって意識は変わる。
>396
立場、これが日本の本質
>398 
日本人は確たる本質を持たない
>400
日本人は無口で、言葉でストレートに意志を伝えようとしない。
遠回しに気づかせようとする。
>409、410
「まこと」
いろいろと自分の言葉で言い表そうとしていることに感謝してます。
ただ、このような言い方だと議論にできないもどかしさがあります。
われわれの心の奥に届くのだが、あとがない。
日本人以外の人にそれを説明できない。
これがすべてに通ずる特徴かもしれません。
さすが2ちゃんねる
これほど多くの人が日本の本質を自分の言葉で語ろうとすることに
驚いております。
ヤフー、ライブドアでの「日本の本質とは?」のトピックでは
常に一人旅であった。

423 :考える名無しさん:2007/01/27(土) 21:11:11
去勢されたわけでもないのに如何して自分を破壊する者共に馬鹿以上の従順さを脳天気に示すことができるのだろうか?
上で言われているように人格、自分がないというしかない。
さすがにそのいかにも愛すべき特性をもつ日本も息絶えてきてしまったが、
これは世界の潮流の作用なので涙を飲んで受け入れるよりないと思う。
自分を持ち自他を区別し、他人と妥協しつつも、自らの原理に従って生きる人間になることを環境は要求しているのである。


424 :クニ:2007/01/28(日) 04:15:44
絶えてはいない。
本質と今との間で
精神の歪みが作用している悲劇が
日本を襲っている。
それが現状です。
それを政治家は政治が悪いからだ。
デフレだったからだ。
などと問題の本質をとらまいていないところに
無間地獄へ日本を導いている。

425 :自己分析経験者:2007/01/28(日) 06:49:27
現代の日本人は変わった対人対応を行う。

出会ったその時、自分より上(強い)か下(弱い)かを判断し、その判断を常時維持する。
不思議なのは、大抵の人は、上か下かしか存在しないのだ。自分と同等が無く常に孤独。
これは、日本の言語・様式にも深く根ざしている。
もちろん組織である以上、上下関係は自然に発生するが、それとは別なのだ。
しかも、その「強い」と言う判断基準が、「道徳を破れる」に変換されつつあるようだ。
よって、下に見られないように、無意識に虚勢を張る努力は怠らない。

この結果、興味深い現象を発生させる。
上の人の矛盾は、無意識に我慢してでも受け入れる。
下の烙印をおされた人には、無意識に徹底的に矛盾を受け入れさせる。
拒絶すれば、どんな手段を採っても、誰もとがめないどころか、みんなで虐待。
これら行為は、孤独を紛らわすための行為であり、唯一の虐待人格共有仲間。
不信のある共有化であり、常に不安が付きまとう。つまり、お互い自信がない。
すると、誰でも、安定した共有人格が無いから、公然とした頂点になることを恐れている。
頂点に立てば、賛同を得るためには虐待人格を共有化するしかない。

だから無意識に、関係のない無意味な勝ち負けを高らかにうたう。

426 :自己分析経験者:2007/01/28(日) 06:50:25
大多数の(無意識に虐待する)その人たちに伝えたい。
あなた方は、自分を支えてくれているあなたの(下に見える)理解者を無意識に潰している。
いずれ、あなたの周りには、あなたを支えてくれる人が居なくなるだろう。
逆に、あなたを虐待する人は、どんどん増えるはずだ。
結果、息苦しい足の引っ張り合いの組織の中に孤独で居ることに気が付くと思う。

通常日本において、理解力ある人は、虐待文化を共有できないから上になることは稀である。
虐待文化を共有できない人は、「世渡り」を知らないと言う理由で虐待・排除されるからだ。
虐待仲間は、常に組織に隠れて息を潜め、自信が無いから組織内でしか動けず役に立たない。
実は頼れる人は、下の烙印を押された人間の中に居る。
すでに、壊滅状態。ほとんど出会えない。

427 :クニ:2007/01/28(日) 09:17:14
>自分を支えてくれているあなたの(下に見える)理解者を無意識に潰している。
おもしろい指摘である。
今いる自分、その存在する自分にとって大切なもの、かけがえのないもの
それは利益になるとか、害になるとかの尺度でははかれないもの
故によほど注意して見なければ
気にもとめないものになってしまう。
無視、いつでも捨てていいものへ
いつのまにかなってしまうもの
一番良い例が
自分にとっての親をみる、親との接し方である。
無視された方は
恩知らずだと言われることが多い。
それをいじめに絡んでいう
考えがおよばなかった。


428 :あほへ:2007/01/28(日) 09:23:21
おまえ無職か?w
暇人だな。プ

429 :頭狂都民:2007/01/28(日) 10:04:45
この国では、反省してますと言っておきながら
何度でも、いつまでも、ウソを繰り返すのが普通である。→ 例)原発管理者
日本人の国民性だ。


430 :クニ:2007/01/28(日) 10:57:17
>ウソを繰り返すにが普通
この搾り出す心の中の吐き出しが
日本の本質でもある。
政治資金の不明瞭さを批判する有権者やマスコミ
これもそこからきている。
そのことを勘定に入れて是認することで
行動せねばなるまい。
ウソとはなんだなにもわかっていないでごちゃごちゃいうな
このおごりはもっともいけないことである。
エバリやは心の隙を隠すことにほかならない。


431 :考える名無しさん:2007/01/28(日) 14:37:40
異文化との乏しい交流 → 安定した生活文化 → 立場の恒久性 → 脳天気≒主客未分化の現実 → 淘汰


432 :考える名無しさん:2007/01/28(日) 14:57:25
日本人の異文化への適応能力の高さは日本文化のかよわさの裏返しだった。


433 :クニ:2007/01/28(日) 15:33:52
異文化との交流を批判しているようにみえたなら、心外だ。
前にも言ったように閉鎖的事実行為と開放的事実行為は
日本の本質
お知恵は拝借ということで
異文化の知恵を取り入れるのは本質にかなう
したがって、文句のつけようのないこと
問題は受け入れようとする文化の本質を見極める
この作業なしでは精神の歪みが生じ
地獄を味会うということになるのだ。
現に親は子を殺し、子は親を殺す
この地獄絵が繰り広げられている


434 :考える名無しさん:2007/01/28(日) 19:57:12
kokoha
zainitinosudana

435 :考える名無しさん:2007/01/28(日) 23:49:37
↑↑↑
政治板ってこういうガキが以上に多い
うっとおしいぜ


436 :考える名無しさん:2007/01/29(月) 22:09:15
かっぽん

437 :自己分析経験者:2007/01/29(月) 23:47:15
クニさんは、天皇がお嫌い?

私は、身近な現象から日本全体を類推する思考を行っております。
天皇に関係すると言えば・・・身近にある神社?新年のご挨拶?冠婚葬祭?
身近には、楽しみはあっても、嫌悪は感じませんが・・・

私は、現状の身近にあるものから何も問題を感じません。
むしろ、それとなくあって欲しいものです。

私の知識世界が狭いからそう感じるのかもしれませんが・・・。

私は、知識としての歴史より、現状の自分を分析しています。

438 :クニ:2007/01/30(火) 01:50:47
好き・嫌いの問題ではない。
それがどういうこと?
それから入って考えているのです。
第三者に説明できるかを通して。
>身近な現象から日本全体を類推する思考
いいじゃないですか。
そのまま続けたらいいじゃないですか。
私と意見が違っても
同時代に生きているから
感じるものは同じ
それをどう捉えるかの問題
いいじゃありませんか。

439 :自己分析経験者:2007/01/30(火) 22:23:16
ええ。いいんです。
観察が近かったから、すれ違いが気になっただけです。

440 :考える名無しさん:2007/01/30(火) 22:25:16
>>432
文化に 強い 弱い などはないですよ
>>433
>>問題は受け入れようとする文化の本質を見極める
この作業なしでは…(省略

『文化の本質を見極める』とはどういう意味ですか?
だいたい、『文化の本質』など存在するのでしょうか?


441 :考える名無しさん:2007/01/30(火) 22:35:16
文化の本質は根源においては漠とした普遍であるが、
その頂点で完成した表現を見出す。

442 :考える名無しさん:2007/01/31(水) 00:15:23
>>441
文化接触によって、文化の発展があった事実を見れば
文化の根源や本質などは、見出だせないと考えるべきでは?
見出だせないモノは存在しないと同じでは?
俺が文化の本質をあえて言うならば、『水平的な横の文化圏』ですね
とにかく、個々の文化に本質など存在しないと思います


443 :考える名無しさん:2007/01/31(水) 00:26:50
世界遺産に登録しなければ護れない、この国の世界に冠たる国力の意味を
考えない日本の本質。
他国に笑われないか?

444 : 442です:2007/01/31(水) 00:39:04
誤解されないように言っておきます
どの文化にも「質」はあると思っています
だが、「本質」と呼べるモノは存在しないと思っています


445 :クニ:2007/01/31(水) 00:57:43
文化の本質
アメリカ及びヨーロッパ文明では
前にも言ったように
「すべてが空洞化する」であり
さらに私自身の言葉で
いつも使っているものは
「すべてを無効化する」
この方向にある。
このことを見詰めながら
アメリカ及びヨーロッパ文明から生まれた知恵を
日本に取り入れる作業がなければ
精神の歪みを生じてしまう。

446 :クニ:2007/01/31(水) 01:08:09
ここで述べなければならない二つの仮説がある。
人間は平等である。
優れた民族や劣っている民族などいない。
それであるなら、現在の欧米のひとが
何百年にわたって日本列島に住んでいたら
今の日本と同じ文化が形成されてる。
逆もまた真だとかんがえる。

本質があるとすれば、
現代の日本人は昔のそれを
他地域の人たちから区別して認識できる。

以上この二つの仮説から
論をすすめている。

447 :クニ:2007/01/31(水) 01:14:40
訂正
>446
の中の文章で
「何百年」を「何万年」に
訂正

448 :考える名無しさん:2007/01/31(水) 01:18:27
俺が厨房の頃の貴乃花こそヤオだったんじゃねーの
負けが込むと終盤他の力士も示し合わせたようにぐだぐだに負けて
5人で巴戦やって4敗ぐらいで貴乃花優勝とか酷いもんだった




449 :考える名無しさん:2007/01/31(水) 01:27:49
日本の本質なんてのがそもそもナンセンス

450 :考える名無しさん:2007/01/31(水) 01:30:14
文化の本質は風土と人間のカラミから生まれる。
それぞれに歴史性があるわけでもある。

451 :クンニグリス:2007/01/31(水) 01:30:28
あヴぁヴぁヴぁヴぁヴぁヴぁヴぁヴぁv
ふヴぉヴぉヴぉヴぉヴぉおヴぉv
ペロリン

452 :クニ:2007/01/31(水) 01:45:20
>450
形成される風土、それと人間とのカラミ、歴史
それらは本質を考える上の
要素である。
それゆえ、本質を構成する要素ともなっている。
したがって
文化の本質はそれらから生まれるとはおかしい。
それらは本質そのものと言ってよい。

453 :考える名無しさん:2007/01/31(水) 03:48:49
日本の本質は本質を把捉しないことにある。
浮き世、現象界を絶対者とし真実だとして疑わない。


454 :考える名無しさん:2007/01/31(水) 04:18:26
いわゆる現世主義というやつだな。
しかしこれだけ科学が生活に応用されてくれば、もはや見えるがままの現世を実世と同一視するわけにもいかんというわな。

455 :考える名無しさん:2007/01/31(水) 04:33:08
ペコちゃんは老いてしまった。

456 :クニ:2007/01/31(水) 04:51:21
>454
変えることはできない。
その無理が
理解できない殺人が行われるのです。
精神の歪みが生じる。
科学そのものも
対立・対抗でなされているのだから
日本とは成立っている哲学が違うことを
わかるべきだ。

457 :考える名無しさん:2007/01/31(水) 05:00:24
どうでもいいけど君日本語歪みすぎ。

歪み≒変化

458 :考える名無しさん:2007/01/31(水) 05:49:25
>>457
公式文章じゃあるまいし、
日常会話でも一字一句チェックしている様子がw

459 :考える名無しさん:2007/01/31(水) 06:48:25
>>456を見ると、思考経験に乏しいようだというしかない。

460 :考える名無しさん:2007/01/31(水) 07:39:30
すんません
作用と反作用のとこが今一つぴんとこないのですが
もう少し説明頂ければありがたいです。

461 :クニ:2007/01/31(水) 08:45:04
>459
当たり前だ。
世間広しといえども
自然破壊、人類滅亡の根本原因を真正面からすえた考えがないから
思考経験の乏しい
またこれの見たものの不慣れな受け止め方があるのは
ここからすべてが始まるのだから
当たり前だ。
教養としての役に立たない思想を生み出そうとしなから
それだけ、みるものの思考の新たな生み出しがともなわなければ
いけないので、なまけものには私をせめるだけが
自分のふがいなさを隠す方法である。
だから「思考の経験が乏しい」と批判するのは
如何に自分をカワイすぎているかわかる

462 :クニ:2007/01/31(水) 09:04:45
>467
作用と反作用
作用はいつでもそこから世の中に作用するもの
例えば、私は、世の中は「機能」から出来上がっている
と、述べた。
生きている状態の重なり合いで出来上がっている
一生懸命生きていることで世の中あるのだ。
志の重なり合いで出来ているのだ。
それがまずあって
「機能させない」が生まれる
のびのび生きている者をいじめる、
生きることを邪魔する

これは当然に生まれるもの
つまり
のびのび生きることといじめる
これは一まとめにすることができる。
この現象を「作用」「反作用」で捉えています。

463 :クニ:2007/01/31(水) 11:04:49
世の中何からできあガっているのか
という根本的な段階での反作用だから
いじめはどのような時代でも
発生・消滅を繰り返すことになる。
その程度の差はあるが

464 :考える名無しさん:2007/01/31(水) 12:26:35
>>461
おまえは馬鹿だ。
資質がそうなのに勉強も禄にしてこなかったし、これからする気もない。
馬鹿だ。おまえは。


465 :クニ:2007/01/31(水) 16:05:33
>464
そんなことより速く自分の考えを示せ
評価するだけじゃーしょうがねでしょう。

466 :考える名無しさん:2007/01/31(水) 16:29:32
相変わらず脳天気な奴だな君は。
世界の名著全部読んでこい。
話はそれからだ。


467 :考える名無しさん:2007/01/31(水) 19:15:14
今の日本では西洋の文明をよく理解する日本人ほど上に立つ構図になってんだから、
そんな最も西洋文明に馴染んでる奴らが先頭に立って日本を取り戻そうと日本日本と連呼したところでますます日本から遠ざかり西洋に近づくだけだろう。


468 :考える名無しさん:2007/01/31(水) 19:22:07
明治以来、日本のリーダー達は最も伝統的日本人離れしている奴らになっている。新渡戸とか。
実質植民地だね。


469 :考える名無しさん:2007/01/31(水) 19:22:48
このスレにキチガイが居座って迷惑なんですけど
はやく死んでくれませんか


470 :考える名無しさん:2007/01/31(水) 19:27:12
やっと微かに目が開いたようだねクニ君


471 : 442です:2007/02/01(木) 19:51:02
>>467
>>468
二人とも間違ってます

>>クニ
どうも俺はクニさんの意見が納得できないのですが
まず、文化の本質が存在するのなら
その本質とは何でしょうか?
言っておきますが、環境は文化の本質ではありませんよ
環境を知れば文化への理解がしやすくなりますが、それは環境が文化の土台であるからです
環境が文化の本質というのならば、文化の中に環境が存在することになります
つまり、『環境は文化である』と言えます
文化は「人間が創造したもの」なので
環境も「人間が創造したもの」ということになります

そして、これは間違っています
環境は「人間が創造したもの」ではありません
文化ではありません
環境は文化ではなく、環境です
文化が存在するための土台が環境なのです

では、ここでもう一度質問します
文化の本質とは何でしょう?


472 :クニ:2007/02/01(木) 20:22:44
>471
全部は読めませんが
>文化の本質
人間が生きていれば同時に文化は存在します。
継承されたり、生み出されたりして。
物事には本質がつきもの
>環境は文化の本質ではありませんよ
その通り
特定の環境の中で人は生活している。
その環境と人びととのやりとりの中で
文化として形成されるのです。
もちろん環境と人びととのかかわりあいでの中で気質もできます。

473 :クニ:2007/02/01(木) 20:32:48
「森林の思考・砂漠の思考」鈴木秀夫著
のなかでおもしいことが書かれています。
氷河時代は地球上に砂漠はなく、ミドリのおおわれていた。
その時の宗教はすべて多神教
それが地球の気温上昇による乾燥化とともに
砂漠が現れ、その縁辺に一神教がつくられた。
砂漠化の過程で、神々が脱落し、万物の創造主だけが残った
この神が唯一神となって残ったのである。


474 : 442です:2007/02/01(木) 20:36:33
↑に付け加えます
クニさんは『異文化の本質を見極めずに異文化を取り入れるから、精神の歪みが生じる』と言っていますね
この考えは『文化の本質』を明らかにしないと、成り立ちません
だから、『文化の本質』とはどういうものか述べていただきたいわけです
勿論、「『文化の本質』は文化の根源的なモノであり…」というようなただの言い換えはしないで欲しいです
本質とは何を指すのか
を詳しく聞いてみたいですね


475 : 442です:2007/02/01(木) 21:16:03
>>473
それはおもしろい話ですね
その本を読んでみたいです

俺は、『文化の本質』は存在しないと考えています(歴史的にはですが

それは、文化とは
文化接触や科学の進歩や世界の社会構造の変化…etc
によって変化するものと考えているからです
文化の中身には歴史的に継続しているものもありますが、それを本質とは思いません
歴史的に見ると、時々の文化はどんな一部をとっても文化であり
奥底も表面も文化にはないと思うのです


476 :考える名無しさん:2007/02/02(金) 00:32:13
環境・風土に拠って狩猟・採集・農耕・漁労・牧畜・遊牧etcの
基本的な生業が成立してきた。ここに、それぞれの文化や宗教・
生活様式の基盤があったろうが、その基盤の連続性を断絶したのは
産業革命・貨幣市場経済の広汎な浸透であった。

477 :考える名無しさん:2007/02/02(金) 00:33:20
それが日本文化の本質だった。
浅いも深いもない、現実を真実、現象を実体とみる現世信仰


478 :クニ:2007/02/02(金) 08:47:20
>474
442は人大杉がでて確認できません。
ご容赦願いたい。
『文化の本質』
このトピックスで散々申し上げたように
欧米の文化はその本質において
「個」の絶対なるものの考えと対立・対抗・競争関係です。
それが究極のたどりつく先はすべてのものを無効化する。
日本文化のそれは
「世界主義」と「気持ち基本主義」です。
その究極においては消滅・滅びでしょう。
ただそれら悲劇をよびこまないように
努力することが人間の知恵の出しどころでしょう。

479 :クニ:2007/02/02(金) 08:51:41
>476
広汎な浸透
それがプラスからマイナスへ
今変化しているのです。

480 : 442です:2007/02/02(金) 09:08:24
>>クニ
「日本は西洋文化をただ無理矢理取り入れてきただけ」
というわけではありません
「日本の学者はヨコのものをタテにしただけ」
と確かによく言われていますが
全く違う環境で存在してきた文化を日本の文化に移植する作業は非常に大変なことなのです
そして、この「ヨコのものをタテにする」作業自体に思想のオリジナリティーがあったのです

思想史を勉強した人ならばすぐわかるとおもいますが
たとえばヨーロッパの思想史の場合でも
全く新奇なものが不意に出現するものでは決してありのません
ヨーロッパの思想史は古典古代のギリシャ思想を主題とする変奏曲だと言う人もいます
結局、思想史というのは全て、従来の思想を読み替え読み替えしてゆく歴史なのです
思想を読みぬいて、それを新しく解釈したり、新しい照明をあてていく歴史にすぎないのです

その意味で
本当の独創は 珍奇な思いつきや何もかも真新しいもの を始めるというものではないのです















481 : 442です:2007/02/02(金) 09:47:46
>>478
『文化の本質』の存在するか否かは、もう横においときます

「個」はクニさんの考えで良いと思いますが
「究極にたどり着く先」というものが行き過ぎのような気がします
「個」はどの文化でも存在しますが、文化によって強弱があります
欧米では「個」を強く、日本では「個」が弱い
共同体として生活してゆく上で、「個」の強弱の差がついたと思います
共同体と成り立つためには、協調し合うためには
「自己」と「他」を分けるのも必要ですが、「自己」と「他」を結びつけるのも必要です
クニさんは、「個」のみを強調し過ぎているように感じます
共感なども必要なのです













482 :クニ:2007/02/02(金) 11:13:58
442さん
「個」の絶対性は本質だと考えております。最後まで残るということです
「個」から世の中のすべてを見通すことも含まれます。移植という作業も
万物の創造主という考えがよこたわっている。反面日本では閉鎖的事実行為が
行き詰まりとなったとき、突然に開放的事実行為にかわって移植がおこなわれます。


483 :クニ:2007/02/02(金) 11:18:31
442さんへお願い
なるべく短くしてもらえませんか
あとは番号をかえて続けて主張をしてくれませんか。大切な主張が「人大杉」で
わからないのです。

484 :クニ:2007/02/02(金) 11:27:54
同一の文明・文化の盛衰は
同一のものの本質から展開されている。
こう私は考えます。

485 :考える名無しさん:2007/02/02(金) 22:34:46
:

486 :考える名無しさん:2007/02/02(金) 22:36:55


刀は正しくはこう使う
http://www.chikuyusha.jp/syakuhatisyouki/55-2hikone1,2/2SenH25a.html



487 :考える名無しさん:2007/02/02(金) 23:34:06
日本社会を特徴づける上下関係の秩序に注目し、
その秩序の中で「各人にふさわしい位置を占めようとする」人々の
行動や考え方について、「恩」「義理」といった日本人独特の表現を
手がかりに分析を進めている。
とりわけ日本の文化を、内面に善悪の絶対の基準を持つ西洋の
「罪の文化」とは対照的な、内面に確固たる基準を欠き、
他者からの評価を基準として行動が律されている「恥の文化」として
大胆に類型化した点は、戦後の日本人に大きな衝撃を与えた。

488 :哲学者最上位(´Д`)y─┛〜〜 :2007/02/03(土) 00:11:26
>>487
すばらしい。

489 :クニ:2007/02/05(月) 16:44:54
女性は子供を産む機械
子供をどのくらい産むかで、家の繁栄がきまる昭和30年ぐらいまでは、そう考えて無理はない。そこには「個」そのものを基礎とする考えから生まれる人権という考えがない。
ないから日本では輸入してもてはやされるのは当然である。
その人権思想の取り入れによって女性の地位向上がなされたと言ってもよいだろう。
日本にはない概念である人権思想、それを使って女性の地位向上せざるをえない歴史のあゆみ
その歴史を考えることをしないで、女性は子供を産む機械と発言
政治家として世の中の流れを知らない人だといってもよいだろう。
その失言を利用して、予算審議拒否など対立構造に持ち込むことはおかしいと思う。
日本では生み出すことができない人権思想を取り入れたその歴史を頭に置かなかった政治家。
政治をやるものの態度としてかけているという事実でしかない。

490 :クニ:2007/02/05(月) 16:53:16
>487
内面に確固たる基準がなければ、世界にほこれる企業群は生まれない。
地球文化の構成要素である日本、
この意味するところがまだ分かっていないからこんな乱暴な論を展開していると考える。

491 :考える名無しさん:2007/02/05(月) 17:04:49
人_,、ノLiノ!    . ,,illllli,         ,,,  ,,, ,,iil 
     /    ,,illlllllllll,    .,,iiillll lllll llll|
は ぎ {  . .  ゙!lllllllllllli、  .,,iilllllllllll lllll llll!
は ゃ  ヽ/    ゙!llllllllllll、.,,illlllllllllllllll l!!゙ '゙゜ 
は は   >    ゙!llllllllll,,illllllllllll!゙°    
は は  /      ゙!lllllllllllllllll!゙’        
は は   {      ,llllllllllll!゙°         
は は   >   ,illllllllll!゙`    ,,       
は は  (    ,illllllllll゙   .,,,,iiilll       
     / .    llllllllllll,,,,,,iiiillllllllllll  ,,,,,,,,,   
    /   .  llllllllllllllllllllllllllll!!!゙lliiillllllllllll 
⌒∨⌒       ゙!lllllllllllll!!!!゙゙゙~,,iilllll!!゙゙llllllll′
            ̄     lllll!!゙゜ ,llll


492 :考える名無しさん:2007/02/05(月) 17:13:04
でさ、具体的にどうしたらいいと考えてるのかな?


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