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■スレッド立てるまでもない質問10@哲学板■

1 :考える名無しさん:2006/12/11(月) 13:37:05
迷える哲学徒を照らす光となりますように。
スレッドを立てる前にここで聞いてください。

過疎板なので答えが遅くても気長に待ちましょう。
人名・用語について調べたい時はここで聞くよりも検索したほうが
速くて確実かと思われます。→google検索 http://www.google.com/

既存のスレッドを調べたい場合→スレ一覧でCtrl+F

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■スレッド立てるまでもない質問9@哲学板■
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1156744018/

過去ログ検索
にくちゃんねる 過去ログ墓場
http://makimo.to/2ch/index.html

2 :考える名無しさん:2006/12/11(月) 13:48:36
やっと新スレ立ったか

3 :考える名無しさん:2006/12/11(月) 14:13:18
■過去スレ一覧
1 http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/philo/1057254268/
2 http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/philo/1065938710/l50
3 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1075099093/
4 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1090455011/
5 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1105531841/
6 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1117313063/
7 http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1125387298/
8 http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1138091629/

4 :考える名無しさん:2006/12/11(月) 15:41:03
>>1
立て乙

5 :考える名無しさん:2006/12/11(月) 19:58:00
例えば「自分は他の人間よりも深く考えていて哲学的だ」と思ったとする。
それに対してもう一人の自分が即座に「それは驕りで哲学もかじっただけじゃないか」と反論する。
と、このような思考になることが多いのだが、もっと自己肯定した方がいいのか、
自己否定をある程度受け入れるべきなのか?

6 :ゾルレン:2006/12/11(月) 20:05:55
>>5
「自分が他人からどう見られたいのか」に興味があるならば
彼は真理を愛していない。

「われこそは哲学者だ」と名乗るのは自由だ。
しかし、真理を愛する者からはまったく相手にもされないだろう。
それでもなお「哲学者」と見られることを欲するならばそうすればいい。

7 :考える名無しさん:2006/12/11(月) 21:56:49
>>5
評価という行為の構造に問題がないか?
名乗った者は、自分で、他人よりも自分の方が偉い、と宣言している。
答えた方は、いやおまえはえらくない、と断言する。
両者ともに、自分と他人を、自分の視点で、判断のふるいにかけている。
だから、真実は如何にと聞かれたとき、どちらの意見に味方しようと、どのみち大差ないわけだ。
全く違うやりかたは思いつかないのかい?
例えば、無知の知だとかみたいな?

8 :考える名無しさん:2006/12/12(火) 02:48:09
>>5
先ず、「真理」が特定の個人に「所有」される、というが如き発想がとんでもない錯誤。反哲学的誤謬。
真理は、真理自身によってのみ開闢し、出来する。

9 :5:2006/12/12(火) 10:20:04
>>6 >>7 >>8
どうやら書き方が悪かったようだが、言いたかったのは自分の心の中で、
自己否定と自己肯定を繰り返すような思考の流れがあるが、
自己肯定を素直に受け入れた方がいいのか、謙虚であるべきかということ。
もう一つ例をあげれば「自分は正義感が強い良い人間だ」と思ったとする。
それをそのまま受け入れるか、「いや実は偽善的な人間かもしれない」
と思い直すか。どちらがいいかということ。
哲学的ではないかもしれないが・・・

10 :考える名無しさん:2006/12/12(火) 12:28:35
何か大きな波でも興らねえかなあー。興らねーだろうなー今の若い日本人大勢での結びつきも祭りごとも嫌ってるからなあ。他人への不信、猜疑も激しいし。あーあ何かシラケちゃう

11 :考える名無しさん:2006/12/12(火) 12:59:02
起こせばいいじゃん!10人も殺せば日本中祭りだぜ?

12 :サッカク:2006/12/12(火) 13:05:46
:サッカク:2006/11/26(日) 01:05:07
 いま・Now の、長さについて総覧・鳥瞰すると、答えは?



:サッカク:2006/11/26(日) 01:26:37
 今・Nowの、長さの具体例。

 コンピュータは、命令読みこみ、速さが、今・Nowだろうか?
 それとも、
 一つの命令を実行する、時間が、今・Nowの長さだろうか?
 それとも、それとも、
 何らかの入力インプットにたいして、動作アウトプットするまでが、今・Nowだろうか?



:サッカク:2006/12/06(水) 00:49:15
 結局? いま、現在の、長さって?? 誰も考えたことがないのでしょうか?
 いまと、言う時間はゼロ0ではないですよね? >ALL

 頭のいい人たちがいっぱいいるんですから教えてください。よろしくお願いします

 〜(=^v^=)


13 :考える名無しさん:2006/12/23(土) 01:05:08
人間のあらゆる行為の目的の根底には
自己保存の欲求があると思うのですが、
なんでまた人間って自己保存しようとするのでしょうか?



14 :考える名無しさん:2006/12/23(土) 01:36:54
>>13
人間ってそういうもんだからですよ。

15 :考える名無しさん:2006/12/23(土) 21:55:49
>>13
生物の共通事項
本質、そういうプログラムだから

16 :考える名無しさん:2006/12/24(日) 22:04:13
どうして新年は冬にあるんですか?

17 :考える名無しさん:2006/12/24(日) 22:18:59
>>16
南半球なら新年は夏

18 :Tar ◆SQIDAUQYpc :2006/12/24(日) 22:21:22
ゼロからのスタートだから。

19 :考える名無しさん:2006/12/25(月) 04:35:07
質問だけど、自分ってなんだと思います?
A君にとってのA君、B君にとってのB君、あなたにとってのあなたはすべて「自分」と自称するが
なぜ今この瞬間の「自分」が「あなたにとってのあなた」のみなのか考えたことは無いですか。
なぜ「あなた」が60億人から選ばれたんだろ。
体の構造も能力も他人と変わらない。なのになぜ自分は60億人から選ばれたんだろ。
だれか、うまく説明してくれ。

20 :名無し@autn. sys. ◆pFYl6xGCTc :2006/12/25(月) 05:08:09
(1) ものごとを「私の世界」からとらえていくと、私の世界の中に、私自身(自己観察された自分)もいるが、Aくんや、Bくんもいることになる。

(2) ここで、私は、AくんやBくんが、少なくともある面で、自己観察された私自身と同じ構造を持っていることを理解できる。
さらに、私は、人間を抽象的にとらえ、こうした人間が「60億人」いるということをとらえることもできる。
以上のように考えれば、「どうして60億人の人間の中の私だけが私なのか」という問いはそもそも生まれてこない。

(3) ここで、話を逆にし、「60億人の人間に共通する構造があるという視点から出発して、その中に私がいる」というように考えると、
どうして60億人の人間の中の私だけが私なのかという疑問が生まれてくる。
(もともと、60億人の人間を「同じ」だととらえた出発点が、「自己観察された自分」だったということは分からなくなってしまう)

(4) 要するに、「60億人の人間に共通する構造がある」ということが、唯一絶対の「客観的視点」であり、その視点の中でしかものごとはとらえられなくなってしまうと、「私」が何なのかさっぱり分からない。
ところが、「60億人の人間に共通する構造がある」と考えているのが、私だという、視点の外側の視点に注目すれば、「私」の存在は明らかになるということ。

21 :考える名無しさん:2006/12/25(月) 10:37:05
どうして遠くの物は小さく見えて
近くの物は大きく見えるんですか?

22 :考える名無しさん:2006/12/25(月) 13:16:01
>>21
バカヤロ、テレビ近くで見てるのに遠くに見えたら紅白んとき困るべ

23 :19:2006/12/25(月) 16:26:04
>>20
>「60億人の人間に共通する構造がある」と考えているのが、私だという、視点の外側の視点に注目すれば、「私」の存在は明らかになるということ。

レスありがとうございます。
>>20さんの言葉を次のように解釈させていただきました。読解力がないゆえ、違ってたら教えてください。
すなわち「自分」は唯一絶対の神であり、他人の存在、自分の肉体ですら全て幻、または脳が存在を感じているだけ、ということでしょうか。
他人が自分と同じ構造、意識を持っているというのは、勝手な思い込みであると。

24 :考える名無しさん:2006/12/25(月) 18:39:19
>>16
冬至関連
その日から昼が長くなる
暦の歴史を調べれば出てくると思う

25 :名無し@autn. sys. ◆pFYl6xGCTc :2006/12/25(月) 21:52:06
> 「自分」は唯一絶対の神であり、
> 他人の存在、自分の肉体ですら全て幻、
> または脳が存在を感じているだけ、ということでしょうか。
> 他人が自分と同じ構造、意識を持っているというのは、勝手な思い込みであると。

半分は合ってると言えば合っていますが、実は、最初の問いと同じ間違いを犯していると考えることもできると思います。

私が言っているのは、「私の世界」というのが、世界の一部とか幻とかではなく、世界そのものだということです。
別の言い方をすれば、「客観的世界」の中に「私の世界」があるわけではない。
私が生きている「私の世界」の中で、私は他の人とかかわり、「客観的世界」なるものを作り上げます。(このプロセスを思いっきり単純化して説明したのが、>>20の(1)-(2)です。)
しかし、それはあくまで「私の世界」の中の現象の一つだということを言っているわけです。

ところが、客観的世界の方を前提にして、上記の話や、>>20の話をとらえ返すと、>>23のような解釈になります。
実際、これに近いようなことを言っている人はたくさんいるでしょう。
これも一つの視点なので正しいと言えなくもないが、これだと結局、最初の問いに答えてないのではないでしょうか。私の本来の意図とはむしろ正反対ということです。

26 :考える名無しさん:2006/12/25(月) 21:56:46
>>19
その問いには答えがありません。
答えがあるという人はうそつきです。

27 :考える名無しさん:2006/12/26(火) 00:44:47
>>19
国語辞典で「分」を引いて考えましょう。

28 :考える名無しさん:2006/12/30(土) 15:26:45
ここが適当か分かりませんが質問させてください。

観音菩薩と弥勒菩薩ではどちらのほうが格上なんでしょうか?
どちらもメジャー級のスーパー菩薩であることはわかるのですが。
如来のほうが上なのは知っています。

29 :考える名無しさん:2006/12/30(土) 23:54:48
>>28
好きに決めていい
それで何の支障も無い

30 :考える名無しさん:2006/12/31(日) 00:13:36
おっぱいは真理ですか?

31 :考える名無しさん:2006/12/31(日) 06:19:03
須藤元気のスレはどこいったん?

32 :考える名無しさん:2007/01/04(木) 09:56:24
Aの意味はB
ではBの意味は?Aという意味である

みたいに、意味が循環しちゃって意味不明になってしまうことをなんというのでしょうか?

33 :考える名無しさん:2007/01/04(木) 17:42:38
怠け癖をなおす方法を教えてください

34 :考える名無しさん:2007/01/05(金) 01:35:53
18世紀の啓蒙主義の中で大きく分けて4段階あると思うのですが、どなたかお分かりになりますか?
又は、それについて書かれているサイトとかはないでしょうか

35 :考える名無しさん:2007/01/05(金) 08:24:32
平等を求めてるだけなのに嫉妬と言って貶されましたー
僕はルサンチマンに囚われてるんでしょうか

36 :考える名無しさん:2007/01/05(金) 10:08:50

違います。
その僕に囚われているのがルサンチマンです。

37 :考える名無しさん:2007/01/05(金) 11:09:17
>>34
カンブリア紀、石炭紀、三畳紀、白亜紀
の四段階と思われます。

38 :考える名無しさん:2007/01/05(金) 23:32:37
なぜ思想家や芸術家は障害独身だった人が多いのか、
そのような事について書かれた本、またはそれについて考えるのにいい本はありませんか

39 :考える名無しさん:2007/01/06(土) 01:48:35
>>38
そういうのは直感的にそう思っている人が多いとしても
あまり研究の対象になってないんじゃないか?

手順としては
・古今の思想家、芸術家を列挙する。
・伝記などから家庭の環境や生活の水準を書き加える
・独身者の割合を計算する
・割合が低い場合→独身かどうかはあんまり関係ないか、割合が高い場合→次へ
・割合が高い場合、因果関係の前後あるいは他の要因を考察する(独身主義だったから芸術を仕事にしたのかその逆か)
・思想家にある気質、いわゆる浮世離れした考えをすることと独身志向が関連していると結論する

こういう本ってあるのか。

40 :考える名無しさん:2007/01/06(土) 22:02:08
哲学のために議論しているのか、
哲学で議論しているのか、是非教えて下さい

41 :考える名無しさん:2007/01/07(日) 14:25:00
結局功利主義を発展させたものこそ、最終的な道徳哲学の基礎になるべきですよね?

42 :考える名無しさん:2007/01/07(日) 15:56:51
>>32
トートロジー


>>34
ずいぶんと前に同じ質問をしてた人?
>18世紀の啓蒙主義の中で大きく分けて4段階あると思うのですが
まずこれの根拠を教えてほしい。

43 :考える名無しさん:2007/01/07(日) 19:55:53
フランス革命には陰謀があると友人から聞いたんですが、
証拠がないと納得できません

陰謀はあったのでしょうか?

44 :誘導:2007/01/07(日) 19:59:46
>>43
板違い。こちらで聞いてね。
世界史板
http://academy4.2ch.net/whis/

45 :考える名無しさん:2007/01/08(月) 11:20:38
信じる者は救われる。 (キリスト)
信じない者も救われる。 (法然・親鸞)

これって本当ですか?

46 :考える名無しさん:2007/01/08(月) 14:07:17
>>45
嘘。

詳しくは
心と宗教@2ch掲示板
http://life8.2ch.net/psy/

47 :考える名無しさん:2007/01/08(月) 14:48:35
そもそも「救われる」てなに?

48 :考える名無しさん:2007/01/08(月) 18:26:50
>>47
信じてる者の信じる内容が実現すること。

49 :考える名無しさん:2007/01/08(月) 18:40:54
今日もいつもと同じように俺の好きなアニメが放映された
すなわち、俺は救われた

50 :考える名無しさん:2007/01/08(月) 18:49:41
「809」 副島隆彦の「ミネルバの梟(ふくろう)は夜、飛び立つ」論。
http://snsi-j.jp/boyakif/wd200611.html#2301

私が原著は12年前に書いた本である「決然たる政治学への道」(弓立社=ゆだちしゃ=刊、2002年)のP.174に、「本当は
学問の体系はこのようになっているの表」で、私は、はっきりと、「フィロソフィー(×哲学と訳すのは嫌いだ。知恵の学)と数学は、
神学(セオロジー、テオロジー)の下女、はしため である」そして、「サイエンス(ヨーロッパ近代学問)と、この神学が、大きく
闘うのである」と書いた。神学(セオロジー)は日本人には分からない。「神学論争」なる言葉は、日本語になっているが、その中身
を日本人で分かる者はいないだろう。そして、その下に、初級学問=下等学問としての、ヒューマニティーズ(人文、じんぶん、人間
の文字による記録、石碑、古文書の解読、文学部の世界)があるのだ、と書いている。 

「数学は、神学の下女」なのだ。これは、ヨーロッパの学問の体系の中では、はっきりしていることだ。数学は、決して自然科学(し
ぜんかかく、ナチュラル・サイエンス)には、所属しないのだ。ただ道具として多用される。 私、副島隆彦がこのように書いて、
まだ反論したり、何か異論を唱えることの出来る、日本人は、誰でもいいから、名乗りを挙げて出来てください。


51 :考える名無しさん:2007/01/08(月) 18:55:25
>>48
信じる」を2回も使わないと説明できなかったんだから
では「信じる」を説明してもらおうか

  「信じる」てなに? なんのこと?



52 :考える名無しさん:2007/01/08(月) 20:25:54
>>50
>数学は、決して自然科学(しぜんかかく、ナチュラル・サイエンス)には、所属しないのだ。

昔気質の(偏屈な)数学者に数学は自然科学だと言ったら怒るよ。
「白衣を着て飛んだり跳ねたりする肉体労働と一緒にするな!」って。
リンク先読んだけど、無茶苦茶。
数学者が読んだら爆笑するんじゃないの?↓

>しかし、√−3、(マイナス・ルート・3)は、存在しない。この世に実在(存在)しないものは実在(存在)しない。
>私たちの実感で分からない。実感できないものは、存在しないと断言しようと思う。

まるで1とか2とかの自然数は実在するような言い方だけれども、自然数だって定義からみれば「実感」出来ないしな。
なんか数学と物理学を混同してるし…

この人が何者かよく知らないけど、わざわざここにコピペした意図はなに?

53 :考える名無しさん:2007/01/09(火) 15:01:02
意識とは?

54 :考える名無しさん:2007/01/09(火) 23:31:43
こんちは。
大学の講義で教育哲学に関する論文を書くことになったんだけどお勧めの参考HPとかってあるかな?
見本にしたいから論文アップしてるとこあったら教えてくれると激しく助かる。

55 :考える名無しさん:2007/01/10(水) 10:46:17
ぴかぁ〜ってなんですか?
なんかの用語?暗号?

56 :考える名無しさん:2007/01/10(水) 11:01:18
>>55

この板に長らく生息するコテハンの名です。
一人でスレを独占していることがほとんどですが、哲学能力は高いといわれています。
最近はコテを変えた模様です。

57 :考える名無しさん:2007/01/10(水) 16:33:41
ベンサムとミルの刑罰理論が書いてある本の名前を教えてください。

58 :考える名無しさん:2007/01/10(水) 23:24:22
マックスウェーバーの目的合理性と価値合理性の問題および
ハバーマスのコミュニケーション行為(妥当性を問いただす意味論的機能)の問題
と深く関わっている思潮・思想家を取り上げてその関連性を明らかにしろ。
という問題があり、教科書をいくら読んでもネットで探しても無知すぎてわかりません

どなたか知恵を恵んでください。・゜・(ノД`)・゜・。
ちなみに思潮・思想家はホッブス・プロテスタンティズム・レフォメーション・ロック・ルソー
のどれからしいです。

59 :Tar ◆SQIDAUQYpc :2007/01/11(木) 03:07:12
>>56
自己申告乙。

60 :考える名無しさん:2007/01/11(木) 06:11:18
何で学校の問いを、ここで聞くんだろう…


ぴかぁ〜、コテ変わったのか。

61 :57:2007/01/11(木) 11:07:32
ベンサムは自力で発見しました。ミルを教えてください。

62 :考える名無しさん:2007/01/11(木) 19:49:57
ヒュームの事実判断・価値判断と
カントの理論理性・実践理性は重なっているのでしょうか?

63 :考える名無しさん:2007/01/11(木) 21:51:19
>>58
社会学板に行ったほうがいいかも。

64 :考える名無しさん:2007/01/11(木) 22:52:35
ぴかぁ〜は理屈が分からないからなぁ、、、
読んで知ったものを咀嚼せずに吐き出すだけ
しいていうなら東京都の清掃車に似てる

65 :考える名無しさん:2007/01/11(木) 23:09:36
ではぴかぁ〜改めパッカーでどぉ?

66 :考える名無しさん:2007/01/11(木) 23:26:34
>>65
パ→バ でどうだ !? 

67 :純一:2007/01/11(木) 23:36:04
>66
構わないですよ、

68 :考える名無しさん:2007/01/11(木) 23:38:20
純一くんとぴかぁ〜の関係を教えてください

69 :純一:2007/01/11(木) 23:41:51
>68
優れた者(純一)に対して妬む者(ぴかぁ〜)がいる、というだけのことですよ、

70 :考える名無しさん:2007/01/11(木) 23:42:24
かつては、一緒に雄琴のソープに行った位の仲良しだったらしい(w

71 :純一:2007/01/11(木) 23:45:43
>70
私はそういうところはいきませんよ、
ぴかぁ〜はしりませんがね?

72 :考える名無しさん:2007/01/12(金) 00:00:00
>>71
風俗はいいぞーーーー
人生観変わるぞw
生フェラ、玉舐め、69.天国天国

73 :考える名無しさん:2007/01/12(金) 00:43:23
精神的とか人間性とかって哲学でももう古いの?そんな事ないよね。
ほら、今時そういう事言うと人間性なんて目に見えないだろとか言って笑われるじゃない。

74 :考える名無しさん:2007/01/12(金) 00:54:20
それと玉舐めとどういう関連が?

75 :考える名無しさん:2007/01/12(金) 00:56:37
風俗に行くと女にはそんなに触れない方がいいんだなと思う。何故ならアソコが黒く触れることで男のある細い線を汚すものであるんだなと感じる。また逆に女には繊細なところがあって我々はそれを無為に汚しているんだなと感じる。浄不浄的な感覚に襲われる。

76 :考える名無しさん:2007/01/12(金) 01:13:36
対人スキルが低くて他人を傷つけているか
自分の繊細さを他人に投影してるだけですよ

77 :考える名無しさん:2007/01/12(金) 01:30:39
それにしてもセックスというものは目に見えないものを積み重ねていく過程にあるものでやはり壊れやすいものだろう。関係性も流れのなかで壊れやすい。よく壊れて疎遠になることがあるけどいきなり繋がることが何かを汚すものであることは間違いない。

78 :考える名無しさん:2007/01/12(金) 14:29:37
>>75 >>77
そんなあなたにはオナクラをおすすめします!
ヘルス嬢なんかよりより数段可愛い娘が
「ほら、アナル見せながらせんずりしてみろよ」などと言いながら
おちんちんを割り箸や足で攻撃してくれます。

79 :考える名無しさん:2007/01/12(金) 19:18:25
おなかがすいたら?

80 :考える名無しさん:2007/01/12(金) 19:58:41
おまいらテレビ何みてる?のスレッド何処行ったんだろう?
(野郎の話し聞きたかったのに)


81 :考える名無しさん:2007/01/13(土) 00:06:01
ttp://daimaoh.kir.jp/ho/tomei.html

82 :考える名無しさん:2007/01/13(土) 09:34:03
>>62
重なっていない

83 :哲学者最上位(´Д`)y─┛〜〜:2007/01/13(土) 12:03:40
>>80
移転と共に消された模様。

84 :考える名無しさん:2007/01/13(土) 12:16:54
>>80
移転ではなくガイドライン違反で削除処理。

85 :考える名無しさん:2007/01/13(土) 12:52:50
哲学で一番難しい分野は何ですか?

86 :考える名無しさん:2007/01/13(土) 13:46:46
神の存在について。

87 :初心者:2007/01/13(土) 20:01:50
質問です。人間のみが獲得したのが意識だとマルクス主義哲学で学びましたが、
広松先生は意識を感性的知覚意識と知性的思考意識に分けてらっしゃいます。
しかし感性的知覚意識は動物にもあるので人間のみにある意識を動物も持って
いることになってしまいます。これは人間のみが獲得した意識というのは
知性的思考意識のことを指すということになるのでしょうか?

ご返答お待ちしております。

88 :考える名無しさん:2007/01/13(土) 23:34:28
感性には、芸術・倫理などに対する識別能力という意味もある。
例えば美意識など。

89 :高卒:2007/01/13(土) 23:42:53
この世界は、直感的には、不完全で無秩序
にみえるのですが、なのになぜ、
「世界の記述ツール」(言語・数学)だけは
あんなに整然としているのですか?

90 :考える名無しさん:2007/01/13(土) 23:55:22
>>89
完全であることと整然としていることはどう違うの?

91 :高卒:2007/01/14(日) 00:05:03
整然がきわまると、完全。


92 :考える名無しさん:2007/01/14(日) 02:09:36
純一やぴかぁやロウシ、リーマンなどのコテはどうしたんですか?

93 :考える名無しさん:2007/01/14(日) 02:47:42
>>90
じゃあ答えは出てるじゃん
整然としているけど、完全ではないんだろ

94 :考える名無しさん:2007/01/14(日) 03:26:36
ヘーゲルかっこ良すぎ惚れた

95 :考える名無しさん:2007/01/14(日) 12:48:56
ミルの自由論に関する質問です。
ミルの自由論は後に中村正直に『自由之理』として訳され立憲改進党に影響を与えましたが、
その後のイギリス本国やヨーロッパにはどのような影響を与えたのですか?

色々調べたのですが分かりません・・・そんなに具体的でなくてもよいので教えて下さい

96 :哲学者最上位 (´Д`)y─┛~~:2007/01/14(日) 17:06:15
>>89
>この世界は、直感的には、不完全で無秩序
>にみえるのですが、なのになぜ、
>「世界の記述ツール」(言語・数学)だけは
>あんなに整然としているのですか?

それは世界の記述ツールである言語や数学がだね、
完全にこの世界を記述できないからなのだよ。

97 :考える名無しさん:2007/01/14(日) 23:43:32
科学に人間の生きる意味はありますか?
道徳学とかってあれは元々ある考え方を検証する学問ですよね?
人間の生きる意味があるのは宗教だけですか?

98 :考える名無しさん:2007/01/15(月) 00:58:49
スレ立てるかどうか迷ったんだけど、まずはここで質問してみます。
哲学書を読むスタンスについての方法論的な話題なのですが、
自分の性向として、自分の価値観と大きくずれた価値観を持つ筆者による哲学書を読むのが、
非常に苦痛です。哲学史的に重要な作品でも読むのが辛いです。
なるべくなら、読んで心地良い哲学者を読みたいと思っているのですが、
その場合にまず哲学史の本を読んである程度、その哲学者がどういう思想を持っていたのか、
そういった事を把握した上でその哲学者の著作を読む、というスタンスはどうでしょうか?
読書傾向に偏りが出来るのでマズイのかな、とも思うのですが皆様の考えをお聞かせください。

99 :考える名無しさん:2007/01/15(月) 01:33:28
ご存知かどうか知れませんが、思考盗聴と言われる技術がありまして
考える内容が全て検出可能となっています。被害者の会とかもあります。
思索に対してリアルタイムで難癖をつけてくるわけなのですが、
このような技術の存在は哲学的に影響力はありますか?
思索について直接影響力を行使できるという点について。

100 :考える名無しさん:2007/01/15(月) 01:38:38
>>99
思考伝播、思考奪取、あたりでググってみなされ。
そういう技術の存在に関しては哲学的に考えるのではなく医学的に考えた方がいい。


101 :考える名無しさん:2007/01/15(月) 02:33:40
>>100
録音できるんですけどw

102 :考える名無しさん:2007/01/15(月) 02:45:49
>>101
つまんないよ

103 :考える名無しさん:2007/01/15(月) 02:52:35
>>102
いやマジむかつく

104 :考える名無しさん:2007/01/15(月) 04:09:38
>>98
客観的に自分の位置、読む書物のある位置をあらかじめ認識しておこうとしておくのは、ディタッチメント(認知的距離)もある、とてもよいことだと思いますよ

105 :考える名無しさん:2007/01/15(月) 05:58:07
哲学に興味を持ち始めたのですが、どの様に学べば良いのでしょうか?

106 :考える名無しさん:2007/01/15(月) 10:32:43
馬鹿にされるかもしれませんが、論理ってなんなんですか?
どういうのを論理にあってる、はずれているって言うんですか??

107 :考える名無しさん:2007/01/15(月) 11:18:04
>>105
おいくつですか
>>106
論理記号学を触ってみれば

108 :考える名無しさん:2007/01/15(月) 11:56:11
>>97
科学系の板と宗教板で聞いてくろ。

109 :考える名無しさん:2007/01/15(月) 11:59:00
>>108
おまえ馬鹿だろ

110 :考える名無しさん:2007/01/15(月) 12:30:48
>>109
は?私のこと?なんで?

111 :考える名無しさん:2007/01/15(月) 12:45:56
>>108
あっ確かにそうですね。逝ってきます。
thank you!

112 :考える名無しさん:2007/01/15(月) 12:49:08
>>110 >>111
というか、
俺個人(>>109 じゃない)が思うことだけどさ、
人が生きる意味なんて、そもそもないような気がするけど
生きてるという意味では、人もゴキブリもそんなに変わらないと思うんだよな
おんなじように、人もゴキブリもただ世界に存在するだけのような気がする

科学も道徳も宗教も生きる意味なんて、なあんにも与えないと思うよ
自分が納得した生き方をするしかない、と俺の場合は割り切ってるけど

113 :考える名無しさん:2007/01/15(月) 12:55:58
可能性は低いがこの辺にヒントがあるかもね。

生きる意味を考えるのが生きる意味
http://academy5.2ch.net/test/read.cgi/philo/1126484339/l50
人生に意義などはなく、すべて自己満足で終わる!
http://academy5.2ch.net/test/read.cgi/philo/1155978490/l50
生きるとは何なのか
http://academy5.2ch.net/test/read.cgi/philo/1125143954/l50
【真の哲学】人はいかにして生きるべきか?
http://academy5.2ch.net/test/read.cgi/philo/1103720144/l50

114 :111:2007/01/15(月) 13:19:03
他の板で質問してしまった…

>>112
長文すみません。ゴキブリ≒人間は同意なんですが、

僕「人間とゴキブリなんてたいした差はないだろ」
一般人AoO○(なんて不道徳なこと言うんだろう…)
一般人BoO○(病気じゃないかな…)
一般人CoO○(キチガイかこいつ?)

口にはださないがこうなのではないかと…
いや一般人に自分がどう思われようと知ったことではないのですが、
時折道徳的な言葉で「改善」を試みる迷惑な人たちがいる。
日本人はなぜか科学を信仰している人たちが割合として多いので、
科学を盾に反論してやろうと思っていたのです。
ほうっておいた方がいい気もしますけどね。保身のため。

>>113まず一通りよんでみることにします。ありがとうございます。

115 :考える名無しさん:2007/01/15(月) 13:20:21
>>98
確かにある種の共感なしに知識として哲学書を読み通すのはきつい。
でもあなたにとっての「読んで心地良い哲学者」が哲学史上のビッグネームの一人ならば、
彼の思想への影響、被影響、批判、反批判などの本は腐るほどあるから、
それらをかたっぱしから読んでいけば楽しく哲学知識が増えると思う。
哲学かじって10年くらいまでは多少偏向しててもいいんじゃないですか。
ただ、あなたにとっての「読んで心地良い哲学者」が存命日本人だとその方法は
やめたほうがいいかも。瑣末な論争も多いから。

116 :考える名無しさん:2007/01/15(月) 13:38:11
>>114
あなたの場合は、それでも別にいいとは思うんだけどさ、
勘違いしてもらっちゃ困るから一応いっとくけど、
「人が生きる意味」と「人として生きる」はべつだと俺は思ってるよ
人として生きるために道徳は必要だと俺個人は思ってるよ

117 :111:2007/01/15(月) 13:43:44
>>116
狂人3歩手前なのでそのあたりはよくわかっています。

118 :考える名無しさん:2007/01/15(月) 14:33:40
>>117
いや、111は基本的にわかってないね。
そもそも科学的認識というのは、信仰や実践を捨象して開ける認識地平のことをいう
から「科学を信仰する」ということがまずありえない。
信仰や実践と科学的認識は位相を異にして両立し、最終審級はどちらにもない。
こんなの基本中の基本。一般人のほうが数段利口。
狂人3歩手前と偽悪ぶる前に自分のバカさを自覚しよう。

119 :111:2007/01/15(月) 15:23:32
>>118
馬鹿というよりは無知が正しいです

120 :111:2007/01/15(月) 15:45:35
N島流に食い下がってみるか…
>>118
非科学的なものを信じずつまり科学が正しいと疑うことすらしない
人々を皮肉って言ったのであって、
本来僕の言葉であれば科学を信仰するとは言いません。

>信仰や実践と科学的認識は位相を異にして両立し、最終審級はどちらにもない
こうやってはっきり言葉にしてみたことはなかった。
”位相を異にして両立”あたりがよくわからないのですが、
このフレーズに信仰や実践と科学的認識を理解する鍵がありそうなので説明してもらいたいのですが、
僕でえんえんとレスを使ってしまったので落ちることにします。
勉強になりました!ありがとうございました!

121 :哲学者最上位(´Д`)y─┛〜〜:2007/01/15(月) 18:33:59
ふぅ〜。
>>120
>科学に人間の生きる意味はありますか?
>道徳学とかってあれは元々ある考え方を検証する学問ですよね?
>人間の生きる意味があるのは宗教だけですか?

>>97氏でよいのかな?
え〜、科学に人間の生きる意味があるかどうかについては、
そりゃ、科学を人間の役に立つようなものに使ってくれるなら俺は意味があると思うよ。
でも自然科学的な事実には意味を求めてはいけない。
それに意味を付与すると、社会進化論のような宗教じみた論になるケースがある。(進化論とは別もの)
あと、宗教が生きる意味になるなんて宗教者だけでしょ。
そういうことなら生きる意味を自分で見出せばいい。
ビートたけしが言うには、俺らの時代には「生きる意味」なんか考えるヒマが
なかったんだそうだ。



122 :考える名無しさん:2007/01/15(月) 20:18:14
>>99って典型的な統合失調症の症状だよね

123 :考える名無しさん:2007/01/15(月) 21:26:30
自分の思考が漏れてるという被害妄想か
俺の知り合いにもいるなあ、薬飲んで生活できてるようだけど、結構付き合い方が難しい

124 :考える名無しさん:2007/01/15(月) 22:34:47
パソコンのやりすぎで首が痛いです。なんとかしろ。

125 :考える名無しさん:2007/01/15(月) 23:57:40
個性と自己中心的の違いは何ですか?

126 :考える名無しさん:2007/01/16(火) 01:27:47
>>122
そうだとしてもそれがどうなるのかな
>>125
いっそ同じものって考えてみたらどうですか。

127 :考える名無しさん:2007/01/16(火) 03:33:40
倫理学と哲学は違うのでしょうか?

128 :考える名無しさん:2007/01/16(火) 04:19:09
倫理学は哲学のサブジャンルのひとつで、道徳や規範に特化したもの
哲学自体は存在やら世界やら自我やら言語やらコミュニケーションやら何でもあり

129 :考える名無しさん:2007/01/16(火) 04:23:08
>>127
倫理学辞典っていう分厚い本がありますのでそこに定義が載っています

130 :考える名無しさん:2007/01/16(火) 11:11:53
>>125
アホか。

131 :考える名無しさん:2007/01/16(火) 13:10:51
パソコン始めてまだ浅いのですがノートパソコン人に貸したのですが
デメリットとかありますか。あるとしたら教えて下さい。

132 :考える名無しさん:2007/01/16(火) 13:19:46
>>131
質問する板を間違ってる。

初心者の質問
http://etc5.2ch.net/qa/

133 :考える名無しさん:2007/01/16(火) 15:16:21
>>92
■心身二元の二重螺旋運動 その4■http://academy5.2ch.net/test/read.cgi/philo/1162379289/
たぶんここのコテがぴかだと思うよ。

>>95
功利主義の系譜としてはジジウィックに受け継がれたんだろうね。
あとスペンサーにも影響与えたらしい。

>>127
出血大サービス。
個性:個人または個体・個物に備わった、そのもの特有の性質。個人性。パーソナリティー。
自己中心的:乳幼児の思考様式の特徴で、事象を自分の立場あるいは一つの視点からしか分析・認識できないこと。

134 :考える名無しさん:2007/01/16(火) 15:20:26
哲学って何のためにあるの?

135 :考える名無しさん:2007/01/16(火) 15:23:09
>>134
それを考えるために哲学があるのだよ。

136 :考える名無しさん:2007/01/16(火) 15:44:33
↑よくある詭弁
哲学ではよくあること

137 :考える名無しさん:2007/01/16(火) 15:51:21
>>134
こちらへどうぞ。

哲学って何のためにあるの?
http://academy5.2ch.net/test/read.cgi/philo/1121617724/


138 :考える名無しさん:2007/01/16(火) 16:10:00
充足理由律は有名だけど、充足目的律もあるのかな、なんてふと思った

139 :考える名無しさん:2007/01/16(火) 16:18:54
あることが真であるには理由が必要だから充足理由律。=因果律
目的が必要だから目的律。
目的を求めると中世的な宗教観になるから今は使わないと思うね、この言葉。

140 :考える名無しさん:2007/01/16(火) 23:08:56
因果律を科学法則の一つだとマジ信じ込んでるアホがいるな

141 :考える名無しさん:2007/01/16(火) 23:26:28
ジョージ・バークリーの「存在することは知覚されることである」という意見について質問です。

ウィキペディアより
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC
彼においては、世界は観念であり、たとえば私が机を叩いてその硬さを認識したとしても、
「机の固さ」としてではなく、「知覚として」認識しているわけであり、その原因は神であるという。
ここに神を置いたのは彼が聖職者だからだといわれる。彼は知覚する精神と、神のみを実体と認めた。

とあるんですが「その原因は神であるという」という部分がさっぱりです。
どなたか説明してもらえないでしょうか?

あと
バークリーの意見は
「書斎に机があり、自分が書斎から出てもその机は存在した」これは自分が書斎にいたら、机は知覚できたであろうという意味であり、
また、他の精神が現実に机を知覚しているという意味である。
   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
→これが神なんでしょうか?

最後に
「知覚されることと何の関係ももたず、思考もしない物事の絶対的存在について言われることは
完全に不可解であると思われるからである。存在するとは知覚されることである。そうした物事が、
それを知覚する心の外で、すなわち、思考するものの外で存在することは、まったく不可能である」

要するに知覚されない存在、思考されない存在は存在しないと理解したんですが
→神様の話はどこに?

プリントから抜粋してるので、おかしな文があったら容赦してください^^;
存在すること・・・・とバークリーでいろいろ調べてみたのですが
神様の話についてさっぱりでした。
どなたかよろしくお願いします<(_ _)>

142 :考える名無しさん:2007/01/17(水) 00:15:25
たとえば人が直接人を殺害した場合は悪といえるでしょう。
これが他人のお金払って殺害しても同じとおそらくいえるんでしょう。


ではたとえば薬の研究費があるとしてこの研究ができあがれば何人か
の人間が救われるとします。その研究費を盗んだりしたばあい
研究は行われず、何人かが死んでしまうわけですが

こういう場合の死と上の死は 哲学的にはどっちが悪いんでしょう。

まったく同じなのか違うのか

143 :考える名無しさん:2007/01/17(水) 00:15:56
>>141
ゴキブリの言うことをいちいち知っておかねば哲学ができぬというわけでもない

なにしろゴキ図書館には一生かけてもメクリきれないほどの言説が積んであり
そもそもそれを知らねば自己の目的は達せられないのかと自問してみれば
わけの分からぬゴキに構ってるヒマはないと観念するのが賢い・・気もする
な、目的もなく本を読んでるというのなら漫画喫茶で思い浮かんだクエスチョン
と大して変わりはないと思うべし

他者を知る事は自己の目的に達するための手段であって、それが気付かぬ
うちに逆転し知るために知る・・という本末の転倒になっていなければよいが・・

144 :考える名無しさん:2007/01/17(水) 00:23:29
>>142
「哲学的に悪い(良い)」という問いは馬鹿げている
間違える・・というか、カン違いしてると言うほかない

145 :哲学者最上位(´Д`)y─┛〜〜 :2007/01/17(水) 00:30:40
>>141
バークリーに興味あるとは珍しいね。
彼は聖職者だったから神を持ち出すんだろうね。
キミは基督教徒ではなさそうだから
キミならどう説明しようとするかね。
知覚を。

146 :哲学者最上位(´Д`)y─┛〜〜 :2007/01/17(水) 00:36:25
>>142
キミのような人はまず一般常識をしっかり身に付けてからでないと
哲学などすれば火傷するかもしれないな。
哲学的にどっちが悪いという問題じゃないな。法律の問題だよ。
上が殺人で、下は刑法上の罪に問えないな。盗んだ奴は窃盗罪だろうよ。

147 :>>141です:2007/01/17(水) 00:46:18
>>143
すみません言ってることがよくわからないです。
>>145
学校のレポートで必要なもので^^;

知覚ですか・・。
ありていに、見る聞く感じるというそのままの説明しか出来ないんですが・・・。

148 :哲学者最上位(´Д`)y─┛〜〜 :2007/01/17(水) 01:01:26
>>147
神が登場するのがわからないのですね。
 バークリーは近くされないなら存在しないだろうと考えたんだ。
だからたとえば机が存在するのはその机自体が存在しているんじゃなくて
我々の知覚があるから存在できていると考える。近くされなきゃ存在しないと考える。
知覚から独立して机が存在するとは考えない。
これを外的存在の否定とか言うがね。
だから机自体の存在より、それを知覚する精神の存在が前提であるとみなした。
よって彼の思想では、存在するのは知覚する精神とその観念だけだというものだ。
そこで観念がなにによって引き起こされるのかという疑問がおこる。
そこで彼はその起源を神に求めた訳だよ。
バークリーによれば、神とは自らのうちに観念を持っている存在者で
一定の規則的秩序でその観念を我々人間に伝えてくれる存在だそうだ。
つまり神を持ち出す事は我々の知識の客観性の保証としてなのだよ。

149 :>>141です:2007/01/17(水) 01:24:17
理解してて返事が遅れました^^;

>バークリーによれば、神とは自らのうちに観念を持っている存在者で
>一定の規則的秩序でその観念を我々人間に伝えてくれる存在だそうだ。
>つまり神を持ち出す事は我々の知識の客観性の保証としてなのだよ。
の部分なんですが、
例えば、研究などで、新しい物質?やモノが発見されるのは神のお陰、
という解釈でよろしいんでしょうか?(何か的外れな気がするんですが
神(というモノ?存在?)が身近でないためか、
困ったときは神様をあてがおう、というイメージが沸いてくるもので・・・。

150 :>>142:2007/01/17(水) 07:30:04
>>144>>146
悪ではなく別な言い方でもいいです。
ニュアンスとしては言いたいことはわかるでしょう。

刑法的には窃盗ですが、薬をもらえなく死んだほうは
殺害されたのと一緒ですから同じだけ 恨みが発生するわけです。
この恨みみたいなものを窃盗の方だけうけなくていいというわけでなく
同じだけ受けるべきでしょう?

刑法にないから何をやってもいいとしてしまうとたとえば独裁者が
勝手に法律をつくれば何でもやれて後から罰せられません。

つまり、論理的に正しいかどうかを基準におくことで人間の行動を
すべて良いか悪いかにわけられると考えます。

151 :考える名無しさん:2007/01/17(水) 14:39:13

>つまり、論理的に正しいかどうかを基準におくことで人間の行動を
>すべて良いか悪いかにわけられると考えます。

そんなこと出来るのかよ。

152 :考える名無しさん:2007/01/17(水) 15:13:45
それが実現すれば、「言語ゲーム」の終焉だな

153 :考える名無しさん:2007/01/17(水) 15:20:46
全ての原動は性であるってなんだったっけ

154 :>>142:2007/01/17(水) 16:07:10
書き方が変だけど論理的にただしいかただしくないかで
わけるでしょう。

155 :考える名無しさん:2007/01/17(水) 17:36:21
「中庸」というのはとても大切なことでしょうか?

156 :考える名無しさん:2007/01/17(水) 19:01:07
>>151
例えば、ポルポトのやったことは、究極の悪行だが、理論的ないし論理的には正しい。
倫理上の善悪と論理の正誤とは別物だろ。

157 :考える名無しさん:2007/01/17(水) 19:02:22
      ____        
    /|赤|    \      
   / |紙|    ヽ    
   |  ^   ^     |  
   | .>ノ(、_, )ヽ、    / 伊勢崎モールをぬけて
   | ! -=ニ=-  ′ 6 l    日の出町方面に出てごらん。
.   ヽ  `ニニ´    ,-   社会勉強にはもって来いだぜ。
     ヽ (((((( /ヽ    
     / |/\/ l ^ヽ   
     | |      |  |

158 :考える名無しさん:2007/01/17(水) 20:22:45
学校の宿題で分からない問題があったので質問させて下さい。
「義務という動機からなされた行為だけが道徳的価値をもつ、という主張の意味について、カントが提示している4つの実例に則して述べよ。」とゆう問題なんですけど誰か分かる人居ますか?

159 :つるじょあ:2007/01/18(木) 00:39:11
>>141
>「存在することは知覚されることである」
万物が神の創造物という前提で、物質はそもそも神の観念であるからには
神の観念である物と人間の思考とは一致する、即ち思考と思考は一致する。
一致しないものは神の観念とは関係がない。即ち非存在である。

>「その原因は神であるという」という部分がさっぱりです。
物質は派生的存在で本源的存在が観念だからでしょう。観念論では思考の
先在が主張され、これは神の万物を表しているにほか成りません。

>神様の話はどこに?
存在することとは知覚されることであるということが物質が神の観念である
ということを強く示唆しています。

160 :つるじょあ:2007/01/18(木) 00:41:00
訂正

これは神の万物を表しているにほか成りません。

これは神の万物の創造を表しているにほか成りません。

161 :>>141です:2007/01/18(木) 01:05:52
>>159レスありがとうです。

>神の観念である物と人間の思考とは一致する、即ち思考と思考は一致する。
>一致しないものは神の観念とは関係がない。即ち非存在である。
の部分なんですが
思考と思考は一致する、とは人間の思考と神の思考が一致する、とい解釈でよろしいんでしょうか?


162 :考える名無しさん:2007/01/18(木) 01:10:57
誰か助けてくださいm(__)m
『哲学』の授業のレポートが金曜までなのに、
何も書けてないです;;


163 :考える名無しさん:2007/01/18(木) 01:20:27
レポートが書けてないのは良しとしても、人に助けを求めるのは哲学を志す徒としては論外。
他のことヤリナハレ

164 :考える名無しさん:2007/01/18(木) 01:30:44
いえあの、一般教養の授業の一つとして
『哲学』をとったんですが…

とりあえず、課題はこんな感じです

「授業で出てきた(『ソフィの世界』のアリストテレスが
出てくるとこまで)哲学者をとりあげて、
その思想について自由に論じなさい。」
2500字以上だそうです。

テーマだけでも良いので、どなたかお助けを…


165 :哲学者最上位(´Д`)y─┛〜〜 :2007/01/18(木) 01:38:14
>>158
4つの実例というのがよくわからんね。
>>164
授業に出てきた自分が好きな哲学者について語ってみてはどうでしょうか。
自由に論じればよいらしいので自分の意見を盛り込んでみて。

166 :哲学者最上位(´Д`)y─┛〜〜 :2007/01/18(木) 01:54:22
>>161
この時代の哲学者なら
人間は神の操り人形みたいなものと考えるとわかりやすいかもしれない。

167 :>>141です:2007/01/18(木) 02:16:32
>>166
なるほど。わかりやすいです。
ありがとうございました。<(_ _)>


168 :考える名無しさん:2007/01/18(木) 02:29:58
哲学板でなんか新しい哲学的発見とか発展ってあったんですか?
本で得た知識をそのまま垂れ流してるだけじゃないの?
本音が言えるネットでしか出来ない事ってあるんじゃないのかな〜

169 :考える名無しさん:2007/01/18(木) 03:22:19
>>168
1.そりゃあ誰かにとっては新しい哲学的発見とか発展があっただろう

という答えを貰うこと自体があなたにとって新しい哲学的発見だ

2.本で得た知識をそのまま垂れ流すことは、原理的に不可能

3.ネットで本音が言えるかどうかがすでに一つの論点なので、先にそこを論じるべきかと

170 :考える名無しさん:2007/01/18(木) 04:47:50
あと二年学生生活で何冊哲学書読めるかな?
http://academy5.2ch.net/test/read.cgi/philo/1169005350/l50

日記スレダメなの?

171 :考える名無しさん:2007/01/18(木) 14:39:09
>>168
>哲学板でなんか新しい哲学的発見とか発展ってあったんですか?
自分で探せよ。
>本で得た知識をそのまま垂れ流してるだけじゃないの?
どこが?
本音が言えるネットでしか出来ない事ってあるんじゃないのかな〜
アホすぎるわ。

172 :考える名無しさん :2007/01/18(木) 20:28:58 ?2BP(0)
>>168
発見、発展を前例として思考しているとむしろその目的
から遠ざかってしまうようにに思われます。

本で得た知識の中からからある特定の知識が選択されて
ここで出てきたという事実にもう少し目を向けて見られ
てもいいのでは。

どんな場所でも人間は他者の視線を感じて演じることし
かできません。他者の欲望に欲望するのが人間という生
き物ですから。

173 :考える名無しさん:2007/01/18(木) 20:42:33
ドゥルーズの言った潜在性と内在性とについて、
莫迦な私にも解り得る説明を希望します。
(莫迦がそんな知識を持っても仕方ないかも知れませんが。)

174 :哲学者最上位(´Д`)y─┛〜〜 :2007/01/18(木) 21:03:50
>>168
俺は哲学板でいろんな発見をしましたよ。
まあ所詮2ちゃんなのであんまり期待しないでくださいな。
このスレに新発見があるかもしれない。
http://academy5.2ch.net/test/read.cgi/philo/1113405217/

このスレは音楽やってる人のかなり難解な哲学。
【否定してみよ】他−他の構造〜観念論からの解脱
http://academy5.2ch.net/test/read.cgi/philo/1163080712/

175 :つるじょあ:2007/01/19(金) 16:25:08
規制により書き込めませんでした。

>>161
>思考と思考は一致する、とは人間の思考と神の思考が一致する、とい解釈で
>よろしいんでしょうか?
その通りです。そもそも哲学では神という概念が示唆的にされることがあるので
神との関連が見えにくくなるという特徴があります。ここでは簡単に神の思考、
人の思考というよりは神という言葉は捨てて「観念」と考えたほうがわかりやすい
と思います。まず観念が存在しそれが物質になるわけですが、ここでの物質は
質が落ちて観念から低い段階にあるだけで、観念との関連が失われたわけでは
ありません。そして、観念的存在である人間にとってはもともと観念である物質は
知覚されうるもので、存在しているということは知覚可能性をもった存在である
という意味で書斎から離れても存在しているということにないます。もちろん
最初の観念というのは神ということであり、それは文脈から読み取るしかありません。

176 :考える名無しさん:2007/01/19(金) 18:31:19
質問です。おそらく既出だと思いますが。

哲学板で哲学を学習するのは推薦可能ですか?
哲学板で哲学能力を強化できますか?

177 :考える名無しさん:2007/01/19(金) 18:33:42
それは頑張り次第じゃないの
個人的にはここでの議論よりも、大学でやる議論の方が即応性があるので効果があると思うけど

178 :考える名無しさん:2007/01/19(金) 18:37:47
>>173
ドゥルーズの潜在性の概念は、ベルグソン由来。
可能性が物質と対になるのに対して、潜在性は、生命、記憶と対になる。
簡単に言ってしまえば、バージョンアップした「プラトンのイデア(理念)」のこと。

内在性については、
ドゥルーズのどの著作のどのあたりに出てくる概念なのか、詳しい人よろしく。

179 :考える名無しさん:2007/01/19(金) 18:42:40
>>175
>神との関連が見えにくくなる〜

神の存在を「その存在の証明」なしに「在る」と前提し
「その語を用いて何かを説明する」のはインチキ宗教の手口
見るに忍びないw

180 :考える名無しさん:2007/01/19(金) 18:45:54
>>177 ありがとうございます。

では、哲学板を哲学の準備運動場と把握しておきます。

181 :参考までに:2007/01/19(金) 19:05:07
サルトル「存在と無」Tp.222から

『訳注一
神の存在論的証明(本体論的証明)は、
「神の本質のうちにはその存在がふくまれている」といういわばア・プリオリな原理に
もとづく第一証明であるが、この場合の証明は、

「われわれが自己の不完全な存在において、完全の概念をもっている」という
経験的な事実にもとづくいわば、ア・ポステリオリな証明であるから、第二証明と呼ばれる。』

何が言いたいかってえと、>>175の論法は、スコラ哲学風の由緒正しいものだってこと。
>>179の「見るに忍びない」の部分は、同意見。

182 :考える名無しさん:2007/01/19(金) 19:56:13
>>181
いやはや、スコラ哲学風の由緒正しいものだ’なんて
まるで靖国神社にでも迷い込んだよ〜だぜw あはは

サルトルが馬鹿だとは聞いてたが、そこまでとはオッドロイタw !! 
シラクに見られるフランスのご都合主義、目先の小理屈マンセー♪にもう脱帽でつよw

183 :哲学者最上位(´Д`)y─┛〜〜 :2007/01/19(金) 22:06:11
>>176
自分で勉強しないとダメだろうね。所詮2ちゃんですから。

>>182
・・・・。

184 :考える名無しさん:2007/01/19(金) 23:39:57
 40代、技術者系サラリーマンです。
最近、社会学や脳科学や哲学に初学者ながら興味があります。
 この板のスレッド群を見ていて困惑する事があります。
例えば、イデオロギーVS文化人類学でも社会学でも脳科学でも定説になってる人間の本性の問題。
イデオロギーにおける善悪VS共同体におけるタブー。
とりあえず、この様な対立のモデルを示しましたが、
倫理学と言うのは、この様な私の作ったモデルに対して、どの様な形でアクセスする学問なのですか?
まことに持って個人的な質問のしかたですみません。ご回答を宜しくお願いいたします。


185 :考える名無しさん:2007/01/19(金) 23:51:45



186 :考える名無しさん:2007/01/19(金) 23:59:32
くだらない質問かもしれませんが教えてください
私たちが一般に使う「犬」や「リンゴ」などの
言葉は何を表すものでしょうか?集合の名前?種類名?種族名?
おねがいします。

187 :哲学者最上位(´Д`)y─┛〜〜 :2007/01/20(土) 00:18:38
>>186
類の概念だと思いますがね。


188 :哲学者最上位(´Д`)y─┛〜〜 :2007/01/20(土) 00:21:33
>>184
専門のスレで聞いてみてはどうか。
** 倫理学・道徳哲学総合スレ 2 **
http://academy5.2ch.net/test/read.cgi/philo/1097168850/

189 :考える名無しさん:2007/01/20(土) 00:26:22
>>188

 どうも有り難うございます。

190 :考える名無しさん:2007/01/20(土) 09:22:46
>>187
類と集合ってやはり違うんですか?

191 :考える名無しさん:2007/01/20(土) 15:44:35
世界観や人生観にかかわる哲学的な問い

というのは例えばどんな問いなんですか?

192 :考える名無しさん:2007/01/20(土) 16:10:16
世界とは何か
人生とは何か

193 :考える名無しさん:2007/01/20(土) 16:45:07
>>186
自然種

194 :考える名無しさん:2007/01/20(土) 17:11:29
環境倫理学の問題かもしれないのですが哲学板でいいのでしょうか。
哲学については初心者なので該当の板がどこなのかわかりません。
もしも違ったら誘導お願いします。

私は胃が弱く、あまりたくさん食事をとれません。
しかし世界中ではもちろん、日本でさえ餓死者がいる現状ゆえ、
出された食事は残さず食べるようにしています。
さてここで旅行に行くとします。
当然のようにホテルでは自分の胃の許容範囲を超えた量の食事がでてきます。
普段は一人暮しなのでこういうことは起こらないのですが、
この場合出された食事を完食しようとすると、経験上、おなかをこわします。
おなかをこわしてでも出されたものを食べるというのは、
私のために犠牲になってくれた動植物たちに失礼ではないのでしょうか。
食事というのは最低限であるべきだと思います。私はどうすればいいのでしょうか?
長文すみません。ご回答よろしくお願いします。

195 :考える名無しさん:2007/01/20(土) 17:15:28
出された食事を残すのも失礼だよね、普通。

196 :194:2007/01/20(土) 17:17:58
自己矛盾に気がつきました。補足します。そして吊ってきます。さようなら。

×出された食事は残さず食べるようにしています。
○たとえば友人と食事に行ったときなどやむを得ず外食する場合
出された分は残さず食べるようにしています。

197 :考える名無しさん:2007/01/20(土) 17:28:35
>>194
別にたいした間違いじゃないです。気にすることないよ。
外食するときには中華料理みたく
みんなと一緒に頼んで取り分けるかたちにすれば
自分で食べる分を調節できるから、残さなくて済むよ。
そうでないときは事前に少食だということを
きちんと伝えなくてはならないね。



198 :地獄の底から194:2007/01/21(日) 02:17:11
>>197
ありがとうございます。
旅先のホテルでそれを断られたことがあったんです…

私なりに考えた最善の策は、自ら土に還すことでした。
焼却されて二酸化炭素を放出するよりは、
土に還しまた新しい生命を育んでもらうほうが
犠牲者達に敬意をはらえると思ったのです。
そのときは幸い近場にコンポストがありそこにいれておきました。

しかしまだ自己満足の臭いがする。
自己満足でないことなどほとんどないのでしょうが、
本当にこれでよかったのか。

199 :考える名無しさん:2007/01/21(日) 03:17:40
自己満足ではない状態としてどういうことを想定しているのかが気になるな

200 :考える名無しさん:2007/01/21(日) 03:44:36

           │
        γ ⌒ヽ    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        i  ○○i  < 私の名前はうんちくマン
       /i  ∀i\  \_______
     ⊂/i  うi\つ
         ゝ   /
      〜/    \
       /  /~\ \
       /  /   >  )
     / ノ    / /
    / /   .  / ./
    / ./     ( ヽ、
   (__)      \__つ


201 :>>141です:2007/01/21(日) 07:18:20
>>175
レス遅くなりました。
テストでは忘れちゃって使えなかったんですが、なかなか面白い話でした。
詳しくありがとうございました。<(_ _)>


202 :考える名無しさん:2007/01/21(日) 21:00:55
ソクラテスからプラトン、アリストテレスへの流れを知りたいです。

誘導などお願いします

203 :考える名無しさん:2007/01/21(日) 21:31:16
>>202
ここかなあ…
●ソクラテス・プラトンとその関連 3●
http://academy5.2ch.net/test/read.cgi/philo/1137746369/

204 :考える名無しさん:2007/01/21(日) 22:11:47
ありがとうございます

205 :考える名無しさん:2007/01/21(日) 22:22:18
ここにいる方々はどんな人たちなんですか
ほとんどが大学生や院生ですか?

206 :考える名無しさん:2007/01/22(月) 00:03:07
それを誰が知ってると言うんですか?

207 :考える名無しさん:2007/01/22(月) 04:49:41
明日哲学のテストなんですけど、
超越的、目的論的意味がないとしたらいかにして生きることが可能か?
自分の考えを論理的に述べよ。

意味不・゜・(ノд`)・゜・

超越的、目的論的意味とはなんでしょうか?

208 :考える名無しさん:2007/01/22(月) 12:25:48
>>207
お前はバカか!
そりゃ例えば「僕は神様に花を植えまくるという使命を受けて、この世に生まれたんだ」
とか言ってその妄想の使命を目的にして生きる事だろ。
でも僕は中卒ニートだからこれ出鱈目です><

209 :哲学者最上位(´Д`)y─┛〜〜 :2007/01/22(月) 23:04:25
>>205

哲学やってる奴のプロフィール
http://academy5.2ch.net/test/read.cgi/philo/1109822214/

210 :考える名無しさん:2007/01/22(月) 23:21:57
超越的意味とは、それぞれの立場を超越した意味(価値)が存在するということ。
「嘘をつくのは悪」が超越的に真だというとき、嘘をつくと友人を裏切る場合も
嘘をついてもたいして被害をこうむらない場合も、行為の意味や価値自体はかわらない
(=絶対的意味、絶対的価値)。
目的論とは、世界、歴史、自然などには究極の目的があるという考え。
哲学においては、超越論、目的論はそれらを統制的なものとみる(認識、実践、判断などに
寄与する無限遠点のような仮構としてのみ認める立場)と構成的なものとみる(実在する)
などがあります。

211 :207:2007/01/23(火) 03:23:12
>>208>>210
手遅れでしたが、ご解答ありがとうございましたm(_ _)m
次からはもっと下準備しまつorz

とりあえず書いてみたけど単位取れるだろうか(´・ω・)

212 :考える名無しさん:2007/01/23(火) 10:42:24
何か古典ばかり読んじゃってたんだけど最新の哲学者って誰なの?
ドゥルーズとか?

213 :考える名無しさん:2007/01/23(火) 11:03:08
トーマス・ネーゲルだな。

214 :考える名無しさん:2007/01/23(火) 11:25:19
ああ、コウモリがどうとか言う人?
じゃとりあえず暫くは新しそうな人ばっかり追いかける事にする

215 :考える名無しさん:2007/01/23(火) 11:50:16
>>212
アガンベンがおすすめ。

216 :考える名無しさん:2007/01/23(火) 18:12:20
自我の二重構造についてと、それがもたらす結果と意義について教えてください


217 :考える名無しさん:2007/01/24(水) 00:13:51
今日哲学の試験助けてorz

問・デカルトの主張を簡単に概観せよ

方法的懐疑とコギトエルゴスムしか分からない;概観ってどうまとめればいいのかさっぱり・・・

218 :考える名無しさん:2007/01/24(水) 00:17:55
心身二元論

物質と精神を初めて明確に分けたのはデカルト
といってもその根拠には神が関わってくるので面倒な話になるんだが

219 :考える名無しさん:2007/01/24(水) 00:29:39
これじゃだめだろうか?

デカルトは真理の体系を演繹法で樹立しようとした。
真理の体系は絶対確実なものでなければならないわけで、既成の与えられた古代や中世の学問は独断論に満ち満ちていて信用できなかった。
まず出発点に絶対に疑えない自明の真理を出発点に置こうとした。
これを「方法的懐疑」という。
何もかも疑っている私の存在は、私が疑っている以上疑うことが出来ないと、デカルトは確信し、
「コギト・エルゴ・スム(我思う・故に・我有り)」を哲学の第一原理に据えた。
これを、絶対確実な真理だと確信したので、この原理から出発して、正しい推論を演繹していけば真理の体系が構築できると、デカルトは主張した。



220 :考える名無しさん:2007/01/24(水) 00:47:08
尋常ではない莫迦全員集合

221 :考える名無しさん:2007/01/24(水) 02:06:45
自分は>>219じゃないけど勝手に続き
次にデカルトは神の存在証明を行なった。そして、「神は善なる存在なので、私をだますことはありえない」として、物体が存在することを論証した。
また、デカルトは心(=考える私)と物体(身体)はまったく別の実体であると考えた。(心身二元論)
心と身体の間に相互作用があることについては、脳の松果体がその役割を負っていると考えた。

222 :考える名無しさん:2007/01/24(水) 08:39:54
>80 今更ながら野郎訂正=下郎の話でした。
中国からきた言葉でなんやら独裁者の事らしい。


223 :考える名無しさん:2007/01/24(水) 21:51:07
デカルトって・・こんな馬鹿だったのかww !! 

224 :考える名無しさん:2007/01/24(水) 22:25:09
人間は自分の心の中身については、絶対に誤りえない完全な知識をもっている、
とデカルトは考えていた。

225 :考える名無しさん:2007/01/25(木) 02:27:39
>>221
神が私を騙すとしても考えている私は絶対のものだ、ですが何か?

226 :考える名無しさん:2007/01/25(木) 03:14:39
ある日私はとある部屋で目を覚ました。薄暗く、物音一つ無い場所だった。
前方には、5人の男がそれぞれ柱に縛り付けられていた。
私は直ちにこの奇妙な場から去ろうとするが、足首を頑丈な鎖で縛られとても動けそうにない。
そして私は目の前に置かれている一枚のメモ紙に気づく。
そのメモ紙にはこう書かれていた。
「目の前の5人の男の中には一人だけ死刑囚が紛れている。
 お前は明日までに手元の銃でその死刑囚を殺さなければならない。
 撃つ前にそれぞれの男に1回のみ質問をすることが出来る。
 指示通り、死刑囚を殺した場合にはお前をこの場から逃がしてやる。
 ただしルールに違反した場合、その場でお前は命を失うこととなる。」
私は早速それぞれの男に「お前は死刑囚か」と問いかけた。
男A:「私ではない。だから私以外の4人の中に死刑囚が居るはずだ」
男B:「私ではない。だが私は誰が死刑囚なのかを知っている」
男C:「私ではないが、私も死刑囚が誰なのかを知っている」
男D:「私ではない。そして私は誰が死刑囚なのかも知らない」
男E:「私ではない。第一私はこれまで罪を犯したことが一度も無い」
やはり自らを死刑囚と名乗るものは居ないだろう、私は結局ここは5分の1に賭けるしか無いのか、と考え込んだ。
しかしその時、私はふと気付いてしまった。そして確信した。誰が死刑囚なのかを。
私は迷うこと無くその死刑囚を銃で撃ち殺した。
すると私の足首を縛っていた鎖は解かれ、私はその部屋から脱出することが出来たのだ。

さて、死刑囚とは5人の男のうち一体誰だったのだろうか?
ただし、文章内に登場する以外の手がかりは無い物とする。

条件 @メモを全員が読んでいる
A質問の順はABCDEだ
BABCDEはもっとも合理的な判断をする
C死刑囚は嘘をつき、死刑囚以外は本当のことを言う
またABCDEは誰かをはめようという考えはしない


227 :考える名無しさん:2007/01/25(木) 07:38:39
いろいろ何が正しいか考えていくと、 菜食主義になっていく
気がするんですが、どうなんでしょうか

228 :考える名無しさん:2007/01/25(木) 08:07:14
素人です。教えてください

哲学と形而上学は同じですか? どこがちがうのですか?

細かいことでなく、 大雑把でいいので。

229 :考える名無しさん:2007/01/25(木) 13:04:38
>>228
大体は同じ。
形而上学は俺の定義では
一般的な哲学から哲学史、科学哲学、歴史哲学、言語哲学、数理哲学、倫理学を除いた
認識論・存在論・宇宙論・時間論とかの併称だな。

↓他の人どうぞ



230 :考える名無しさん:2007/01/25(木) 13:15:45
形而上学は哲学の一部門。形而上学=存在論。

231 :考える名無しさん:2007/01/25(木) 15:34:26
>>229-230 ありごとうございました。助かりました。

数学、理論物理(たとえば、量子力学)、統計学、 確率論
などは、形而上学ですか?

前の質問で一緒に聞けばよかったのですが、2度手間ですが
教えてください。



232 :考える名無しさん:2007/01/25(木) 17:46:47
ある人は知らない部屋に呼び出された。
目の前に5人の男が縛られていた。
この中に、死刑囚が必ずただ1人いるらしい。
そいつを銃で殺せば解放されるが、間違えると自分が死ぬ。
それぞれの男(A〜E)には一回のみ質問ができる。

「AとBに質問。お前は死刑囚を知っているか? それなら誰だ?」
 A「犯人は俺とC以外の誰かだよ」
 B「知らないな 俺は犯罪なんてしない」

「Cに質問。もし君が死刑囚で、お前が死刑囚かと聞かれたら
 なんと答える?」
 C「違うと答えます」

「D、E、お前は死刑囚を知っているか?それなら誰だ?」
 D「AかEと聞いた」
 E「Dが死刑囚さ」

質問を終えるとその人は確信して1人の男に銃口を向けて殺した。
するとその人は解放されたのだった。
さて、撃たれたのはのは誰だったのでしょう。 理由も答えろ

233 :考える名無しさん:2007/01/25(木) 19:23:38
趣味と宗教の違いってなんですか??

234 :考える名無しさん:2007/01/25(木) 21:34:57
>>233
お答えします、、、

趣味とは「とても好き」のことです
対して、宗教は「好きであるべき」ということです

235 :考える名無しさん:2007/01/25(木) 23:47:09
>>233
趣味はセックスです。
宗教はセックスです。

この違い。

236 :考える名無しさん:2007/01/26(金) 06:41:58
アントワーヌ・アルノーの思考法を概観するとどのようなものなのでしょうか?ネットで検索してもなかなか参考になるものが見つからなくて困ってます。詳しい方いましたら教えて下さい。よろしくお願いします。


237 :考える名無しさん:2007/01/26(金) 07:10:08
京都賞まで受賞したポパーの傾向性確率論が、なぜ数学者や物理学者に
広まらないのか?

のか教えて。




238 :考える名無しさん:2007/01/26(金) 16:59:00
宗教を趣味の範疇に入れてるとはワロタ

239 :先生、くだらない質問ですが教えて下さい。:2007/01/26(金) 18:42:31
とあるスレッドで
C「○○人って几帳面だよね」
A「俺の知ってる○○人はずぼらだ、Cの言ってることは特殊なケースだ」
B「それもAの狭い交友関係から言ってるだけだろ、おまえの言うことも一般的ではないよ」

と、話している人が居ました。

そこへD「Bの言っていることはややこしすぎる。それを言うなら
A自身の個人の経験でしかないという意味でCと権利上同等に特殊だと言えば言いんだ」

「権利」という言葉の使い方がまちがっているように思ったので
「権利という言葉は人間に使うもので、考え方の権利上なんて
言い方はありえないのではないか」と問いただした所

「概念や一つの命題・思想・提案に権利という言葉を用いるケースはざらにある。政治思想や哲学書には多い表現だ。」

と言うのです。

この人の言っていることは本当なのでしょうか。
今までこんなことを言う人は初めて見たので、キツネにつままれた気分です。



240 :考える名無しさん:2007/01/26(金) 18:52:31
俺自身の個人の経験でしかないが、ないな

241 :考える名無しさん:2007/01/26(金) 20:57:58
de jure

242 :考える名無しさん:2007/01/27(土) 00:22:00
アーネスト・ベッカーは何系の何人なのでしょうか?

243 :考える名無しさん:2007/01/27(土) 09:41:57
精神と霊魂の違いとはなんでしょうか。

↓では
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9C%8A%E9%AD%82

>ここにおける霊魂は人間の本能のようなものであり、成長することはない
>と考えられていたのに対し、精神は理性のようなものであって成長するも
>のであるとされていた。

とあるのですが、これ以外の相違点について教えて頂きたく……
もし、錬金術における霊魂の定義を詳しく説明したHP・書籍を
ご存知でしたら、そちらの方も……

244 :哲学者最上位(´Д`)y─┛〜〜 :2007/01/27(土) 20:37:57
>>239
哲学書に権利なんかあんまり出てこないがね。
どっちかといえば政治思想だな。

245 :考える名無しさん:2007/01/27(土) 21:29:19
そりゃまたどういう状況下で「概念の権利上」なんて?


246 :考える名無しさん:2007/01/27(土) 22:17:04
権利/事実。

247 :考える名無しさん:2007/01/27(土) 23:30:41
「より良く生きる」とは何ですか?

248 :考える名無しさん:2007/01/27(土) 23:31:52
>>247
その表現を用いた人の考える「より良い生き方」に従って生きることです

249 :考える名無しさん:2007/01/28(日) 00:20:09
にゃんにゃん

250 :考える名無しさん:2007/01/28(日) 09:41:50
中二病の患者ばっかりだなここ。

251 :考える名無しさん:2007/01/28(日) 10:12:00

  (  ´)`Д) )) < ハァハァ こんな所でダメェ
  /  つ つ  < 大丈夫だって,こんな糞スレ誰も来ねえよ
(( (_(_  ノ ノ
  し∪ ∪

 Σ( ゚д゚ )゚д゚)
  /  つ つ
  (_(_  ノ ノ
  し∪ ∪

252 :哲学板捜査官:2007/01/28(日) 14:45:32
↑を連行しろ。

253 :考える名無しさん:2007/01/28(日) 19:47:27
●正しい|正しくない|誤っていない|誤っている
を基にして、
●〜してほしい|〜してほしくない|?2|?1
について考えるとき、
「?1」と「?2」の部分には何が当てはまりますか?

254 :考える名無しさん:2007/01/28(日) 21:14:02
雑談スレを復活させてもいいですか?

255 :考える名無しさん:2007/01/29(月) 00:17:37
哲学と批評が密接に結ばれているのは何故でしょうか?
哲学的用語を用いられた批評の文章がさっぱり理解できません。

256 :考える名無しさん:2007/01/29(月) 00:19:27
どれだけの批評を読んだのか知らないが、さも全体がそうであるかのように言われてもな

257 :考える名無しさん:2007/01/29(月) 00:23:04
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↑どうしてこんな不人気板が? また、どこかからDOS攻撃でも
されてるのかな。

258 :考える名無しさん:2007/01/29(月) 01:53:21
●人が直接人を殺害した場合は悪といえるでしょう。
他人のお金払って殺害しても
同じといえるんでしょう。


ではたとえば
●薬の研究費があるとして
この研究ができあがれば何人か の人間が救われるとします。
その研究費を盗んだりしたばあい 研究は行われず、
何人かが死んでしまうわけですが

▲こういう場合の死と、上の例の死は 哲学的にはどっちが悪いんでしょう。

まったく同じなのか、違うのか。

やられる側から見れば、
意図的でないにしろ研究費を盗まれた場合も
上の例の場合も
同じ恨みが発生するわけです。

被害者の立場を考えるとほとんど同じと言えると考えますがどうなんでしょう。

259 :考える名無しさん:2007/01/29(月) 01:55:35
何の論証もなく「同じ恨みが発生する」としているのがポイントだな

260 :142:2007/01/29(月) 02:02:21
>>144
悪いと言うのはたとえば何の意味も無く大量虐殺したら悪いといえるでしょう。
ですから 悪いと言うことはあるし、逆にいいというのもあると思います。

人間を何も無いところに1億人あつめてみます。
何も決まりが無い場合 殺害しても何しても どうにもならないわけです。
それぞれが復讐なりなんなりして対処するか復讐してくれる人がいないなら放置。
 そして反撃は相手への恨みによって大きさが不規則に変化します。

また、ここの家はここまでの土地とか、あらかじめ決まりを作っておかないといけないもの
も発生するでしょう。


つまり法律というのはその集団をまとめる機能をはたしていると言えます。
その決まりも 論理的に正しくないと きちんと全体をまとめにくくなる。
つまり論理的に正しいかどうか が根底にあると考えました。


であるから、今法律がなくても、論理的に間違っていると判断できたら
(罪の重さは難しいので無視して)
罰せれると言うことになると考えました。 逆に過去の事例も法律が無くても
罰することができると考えたんですがどうでしょう。

261 :142:2007/01/29(月) 02:05:38
>>146
今の法律ではそうです。
 哲学ですのでそれを無視しどの程度悪かを考えます。

悪、善の判断は論理的に正しいかどうかとかで考えます。


ですからこの場合だと、
窃盗しても悪の差は同じに近くなる気がするんですが
途中まで考えると疲れて答えがでなくなります。

262 :考える名無しさん:2007/01/29(月) 03:20:02
大人と子供の違いってなんですか?

263 :考える名無しさん:2007/01/29(月) 03:34:02
お年玉をふんだくるか、ふんだくられるかの違いです

264 :考える名無しさん:2007/01/29(月) 03:34:14
>>262
大人っぽく見えりゃ大人ってだけ。
子供っぽく見えたら子供ってだけ。
一般ではそんな適当判断される。
あなたは自分の尊敬する大人像を目指しなさい。

265 :考える名無しさん:2007/01/29(月) 03:47:18
>>263-264
ありがとうございます

266 :考える名無しさん:2007/01/29(月) 03:48:40
>>262
正しいとおもった行動でも間違いとされれば責任を取れるのが大人で
言い訳をする奴や、他人の責任にするのは子供。

矛盾でも受け入れられるのが大人だ。
ただし自分の環境(会社、家族、国)での話だ。
逆を自分の環境を守らず自分本意を通しぬくのは子供の考えかかた。

267 :考える名無しさん:2007/01/29(月) 03:57:31
>>266
ありがとうございます。
このスレの方々は親切でうれしいです。

268 :考える名無しさん:2007/01/30(火) 08:59:24

僕は高校2年です。
将来、哲学者を希望しています。
大学(学部、学科)はどうしたらいいでしょう?
文系・理系どちらでも同じぐらい得意で、
いまのところ東大理3以外ならA判定です。

269 :考える名無しさん:2007/01/30(火) 12:45:21
哲学は環境よりも自分自身が大切だ

と建前を述べておくが、まあ学力あるんなら東大か京大でいいんじゃないの

270 :考える名無しさん:2007/01/30(火) 15:11:23
東大いけそうだったら仲間も数が多いだろうし、そこでいいんじゃないかな。
教えてもらうんじゃなくて、自分から学ぶって気持ちがあればどこでもやっていける。

271 :dyd:2007/01/30(火) 15:39:19
>266

社会の常識が理解でき公私混同の区別がつくのが大人
                 ↓
それができず騒ぎ出すのが・・・・子供
                 ↓
↑これがわからないのが・・・・・・鳥人間

272 :考える名無しさん:2007/01/30(火) 16:00:08


「オッカムの剃刀」は哲学なのでしょうか?
こんな簡単な一言でわかってしまうことは哲学ではないのではと。
誰か、教えてください。

273 :考える名無しさん:2007/01/31(水) 02:04:02
クオリアは心身問題に対してどのような意味をもつのですか?

274 :考える名無しさん:2007/01/31(水) 02:47:13
「存在と時間」の最初に形而上学の復興がどうのこうのと書いてあるんですが、
実際に20世紀前半に形而上学の復興運動みたいなものがあったんですか?

275 :考える名無しさん:2007/01/31(水) 03:13:14
どうして鏡に映る自分は左右が逆なのに上下は逆じゃないの?

276 :考える名無しさん:2007/01/31(水) 03:53:06
>>275
目を移植して上下に配置すれば、その答えがわかる


277 :考える名無しさん:2007/01/31(水) 07:22:20
科学哲学者になるためには、物理学の勉強はどれほどすればいいのでしょうか?

大学の物理学科卒業ぐらいでしょうか? 修士号でしょうか、博士号取得ぐらいでしょうか?
ウィトゲンシュタインとかポパーの物理学の実力は、東大の物理学科教授と比べてどちらが上でしょうか?

278 :考える名無しさん:2007/01/31(水) 09:58:38
>>275
まだ解明されてないらしい

279 :考える名無しさん:2007/01/31(水) 11:25:01
ウィトゲンシュタインもポパーも素人。

280 :考える名無しさん:2007/01/31(水) 11:32:13
>>277
頭悪い人が多数なので大学名でとらわれてしまっているけど
だいがくに入ってすごいのはテストの点数で上位をとれたということ
だけにすぎない。
そしてその点数がそのまま物理の才能に100% 
結びつくかといえは結びつかない。
才能はあるけど他の教科はやる気がしないという人は点数が低く
入れない。

そして大学後にうける教育も大学にうかる点数で無い人が受けても
わかるわけだし。

大学名というのと、大学に入るときの各教科の偏差値
この2つでみるような社会になればいいんだろうけど。

281 :考える名無しさん:2007/01/31(水) 11:36:18
今は法律が無いと何をやっても罰せられません。

これを後から法律をつくってばっせることを事後法と言いますが
事後法は哲学的には ありなんでしょうか。 もしくは だめなんでしょうか

282 :考える名無しさん:2007/01/31(水) 12:26:24
>>272
どこを重要視して、どこを削るかは個人の哲学観によるという意味では、哲学といえるのではないかと私は感じます。

283 :りくーつ・こねりー ◆Cgc5LCr8co :2007/01/31(水) 20:17:43
>>275
自分の体を右回りに 90 度回転、鏡を右回りに 90 度回転
あ〜ら、不思議

284 :考える名無しさん:2007/01/31(水) 20:21:56
鏡は左右逆になんかなってませんよ?
なにか勘違いされてるのでは?

285 :考える名無しさん:2007/02/02(金) 20:25:41
女でも哲学者になれますか?

286 :亀吉:2007/02/02(金) 21:08:58
この前にさんまの恋からで言ってた パンを〜 って言う言葉を教えて下さい

287 :考える名無しさん:2007/02/02(金) 22:12:42
心脳問題がカテゴリーミステイクでないなら髄伴現象説、ニューラルネットワーク?が有力説で解明できますか?それと行為の決定性について教えて

288 :考える名無しさん:2007/02/02(金) 22:35:28
>>285
男しかなれないものではないと思います

289 :考える名無しさん:2007/02/02(金) 23:34:53
もうずっと人大杉なのはなぜですか?

290 :哲学者最上位(´Д`)y─┛〜〜 :2007/02/02(金) 23:45:07
>>285
なれないこともない。
基本的に女性には向いていないかもしれないが。

291 :考える名無しさん:2007/02/02(金) 23:49:31
>>289
society5 を同居させてから、こうなってる
science5/academy5/society5 が同一のサーバになっちゃたから
実質、学問理系板全部、学問文系板全部、社会板全部の上にさらに、
極悪なクローラーが襲来している
社会板が元々からクローラにやられてたみたいだけど、
合体させてしまったことで巻き添えを食ってる感じ


292 :考える名無しさん:2007/02/02(金) 23:52:26
>>291
ありがとうございます。

293 :考える名無しさん:2007/02/02(金) 23:54:46
社会板全部閉鎖しよう。

294 :考える名無しさん:2007/02/03(土) 00:18:06
>>293
専ブラ使わない人は諦めなさい!ということでないの?
専ブラ使うのに料金が掛かる訳でもないのに。

295 :考える名無しさん:2007/02/03(土) 00:30:36
社会板全部閉鎖すべきです。

296 :考える名無しさん:2007/02/03(土) 00:38:00
死生観を養える書物を教えてください
読んだことはありませんがニーチェとサルトルが好きです

297 :考える名無しさん:2007/02/03(土) 01:19:47
ピアジェの道徳性発達論について分かりやすくおしえてください。

298 :考える名無しさん:2007/02/03(土) 02:53:52
専ブラ使わない奴とかいるのかよ

299 :考える名無しさん:2007/02/03(土) 03:06:24
>>298
専ブラ使ってる癖に10個未満のレスも読めないのかw

289 考える名無しさん sage 2007/02/02(金) 23:34:53
もうずっと人大杉なのはなぜですか?

http://academy5.2ch.net/test/read.cgi/philo/1125763391/672-

300 :考える名無しさん:2007/02/03(土) 06:16:41
>>290 基本的に女性には向いていないかもしれないが。

なぜ女性は哲学者に向いてないんですか?
男女平等の問題を解決する最も有効な方法は
「女性哲学者と男性哲学者を同数にする」
ことだと思うんですが。
「哲学者最上位」という地位の方の発言とは思えません。


301 :考える名無しさん:2007/02/03(土) 08:16:57
>>300
そうやってすぐ感情的になるからじゃないのか。

302 :考える名無しさん:2007/02/03(土) 10:55:02

大抵の哲学愛好者は、女性哲学者歓迎と思ってますよ。

柳沢厚生大臣と哲学者最上位者は直ちに辞任せよ。

303 :考える名無しさん:2007/02/03(土) 11:06:10
男としては、どんどん哲学やる女性が出てきて欲しいよ
研究室はいつも男であふれ返っててむさくるしいことこの上ない
なんで女性には哲学者を志す人が少ないの?勘弁してよ

304 :哲学者最上位(´Д`)y─┛〜〜 :2007/02/03(土) 14:08:29
>>300
私もね、女性の哲学者が増えることは大歓迎なのだよ。
女性に向いてないというのは誤解があるが、哲学を好んでする女性が
少ないかもしれないということなのだよ。
キミは興味があって大変結構。

>>302
私は哲学者最高位が不在時の代理なのだよ。
最高位が辞任しないことにはなんとも言えんね。

305 :考える名無しさん:2007/02/03(土) 23:29:54
哲学は何のためにやるんですか?
極めれば、女性にもてるようになりますか?

306 :考える名無しさん:2007/02/03(土) 23:39:30
何のためにやるのかと言われると、ほらアレだよ
そこに山があるとか何とかいうアレだ

女にもてるかって?そりゃあもう

307 :考える名無しさん:2007/02/04(日) 00:13:19
私は哲学やってる男性の方に魅力を感じる

308 :考える名無しさん:2007/02/04(日) 06:10:53
>>305  哲学?は何のためにやるんですか?

いい質問だね
哲学の本を100冊位読んでもわからんよ。
オレは1000冊目にやっとわかったよ。
「女にもてるためだって事を」



309 :考える名無しさん:2007/02/04(日) 09:38:27
すでに女にもてるおれはどうすれば、、

310 :考える名無しさん:2007/02/04(日) 09:56:44
このよで一番難しい問題は何ですか?


311 :考える名無しさん:2007/02/04(日) 10:03:45
自分で答書いてるじゃん→ このよで一番難しい問題は何ですか?

312 :考える名無しさん:2007/02/04(日) 10:05:38
芸能人H中画像
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E8%8A%B8%E8%83%BD%E4%BA%BAH%E4%B8%AD%E7%94%BB%E5%83%8F+uppics&lr=

313 :考える名無しさん:2007/02/04(日) 17:37:22
>>296
ストア主義の書物。

>>305
もちろん哲学的問題を解決するために。
女にもてるかどうかは本人次第。

314 :考える名無しさん:2007/02/04(日) 17:37:38
科学って何ですか?

すべてウィキより
>「客観性」、「論理」的な推論の過程を重視する学問的態度を科学とし、またそれにより得られた知そのものを指す。
>客体とは感覚を通して知ることができるものであり、いわゆる物である。
>科学的な研究は、通常、物質的な存在、事象の観察と理論化を通じて行われる。
>社会科学でも、そのような経験主義的アプローチをとる学問は多い。

この辺が僕の考えていたことと近そうなのですが、
僕は「常に反証可能で、五感と論理を使った学問的態度」と自分に説明していました。
誤りがありましたらご訂正お願いします。

315 :考える名無しさん:2007/02/04(日) 17:53:51
ポパーの思想そのものだね

316 :考える名無しさん:2007/02/04(日) 18:03:43
>>314

>常に反証可能で
数学などで証明が完了したものは反証不可能

>五感と論理を使った
これまた数学の例で申し訳ないが、虚数などは五感では捉えられない。
狭い意味で五感を限定するなら赤外線や紫外線も可視光線ではないから五感では捉えられないし。

一般化すれば科学とは「世界を科学的手法によって説明する営み」となる(トートロジーだけどね)が、
この科学的手法とは何かという答えは科学者の数だけあると言われるよ。
ある人は探求だというし、ある人はモデル化だと言うし…

詳しくは科学哲学の本を読むといいでしょう。

317 :考える名無しさん:2007/02/04(日) 18:37:48
五感なんて言い出すなら、クワインあたりも関わってくるかな

318 :考える名無しさん:2007/02/04(日) 19:11:44
自分がどうあるべきか」
って言葉の意味わかる人いる?
辞書まんまだと
「自分当然あるべき姿」なんだけど
説得力がない
意味の補完か補足でなっとくできるように教えてください

これが哲学でなかったら違うとこいくんで誘導にょろーん

319 :考える名無しさん:2007/02/04(日) 19:37:08
>>318
余りにも漠然としすぎてて何の話か分からないので、
それがどこから出てきた言葉で、どういう文脈の中で用いられていたのかハッキリさせてくれ

320 :考える名無しさん:2007/02/04(日) 20:55:02
>>319
”周りにどう見られているのかが気になっていたんです
それがここ最近は開き直って
どう見られるかより
「自分がどうあるべきか」
っていうのが大事だと思えるようになった”

これ自分に取り入れたいのだが理解できません
頭いいひとってのはこんなのすぐ理解できんのかな
それとも人生の経験不足で理解不能なのか



321 :考える名無しさん:2007/02/04(日) 21:28:29
自分の中身というものがあって、それは自分の外側とは違って他人には見えない
そこを磨くっていうことなんだろう

かなり素朴というか古臭い考えだけど、目標にする分には悪くないかもね

322 :314:2007/02/04(日) 21:29:34
>>315-317
ありがとうございます。
勉強してきます。

323 :考える名無しさん:2007/02/04(日) 21:58:56
>>320
それを自己本位というのよ
自立の始まり

324 :哲学者最上位(´Д`)y─┛〜〜 :2007/02/04(日) 23:48:08
>>320
兎に角目標とする自己像を明確にイメージして下さい。
目標にいたる道のりでクリアせねばならないことを箇条書きにして。
そして自己の生活に徐々にそれらをとりいれて。
挫折しても何度も繰り返す。
周りにどう見られているかは、ある程度気にしてくれ。

>>321
内面は個人の確立。あんまりこれはやらないほうがいい。
世の中ではあまり受け入れられていない。


325 :考える名無しさん:2007/02/05(月) 02:42:41
すべての行動は利己的だというのをわかりやすく説明してくれるサイトください

326 :考える名無しさん:2007/02/05(月) 19:14:37
>>324
周りにどう見られているかに気を盗られてど〜するw

その分 自己の目標からは遠ざかり、周囲からは
周りに左右されるヤツという烙印を押されるだけだろw

327 :考える名無しさん:2007/02/05(月) 21:24:08
ナイチチとはいったいなんなのでしょうか

チチがナイのかナイチチがあるのか
あるチチがナイのか

328 :考える名無しさん:2007/02/05(月) 22:22:45
イナイチ・イナロクなら俺んちの近くだぜあげ

329 :考える名無しさん:2007/02/05(月) 22:25:06
>>328
阪大乙

330 :哲学者最上位(´Д`)y─┛〜〜 :2007/02/05(月) 23:37:47
>>326
いや、駅前で裸で踊ったりするくらいまでにはならないでくれ
という意味ぐらいだが・・・。

331 :考える名無しさん:2007/02/06(火) 01:24:33
>>329
なんでそこまでわかったw

せめて大阪乙とか…さてはおまいは(ry

332 :厨房です〜:2007/02/06(火) 19:26:35
 ★質問でぇ〜す★


因果って存在するのですかぁ?
存在しているとするなら、因果を遡り続けると何に行き着くのですかぁ??



333 :考える名無しさん:2007/02/06(火) 20:26:47
この世に変わらないものはないという思想を持っている人に対して
「この世に変わらないものはないという君の考えは変わらないじゃないか」
というのは有効な反論になりますか?それとも詭弁になりますか?

334 :哲学者最上位(´Д`)y─┛〜〜 :2007/02/06(火) 22:28:12
>>333
たしかそういうのを同語反復というのではなかったかなあw

335 :考える名無しさん:2007/02/07(水) 00:10:21
プラトンの哲人王って真面目に言及されてるの見たことないんだけど
どうなの?哲学者の人らも悪い冗談とかそれは無茶だって思っちゃったりなんかしてるの?

336 :考える名無しさん:2007/02/07(水) 08:57:55
ハイデガーなんかは批判してたはず

337 :考える名無しさん:2007/02/07(水) 18:09:24
山のあなたの空遠く
「幸」住むと人のいう
噫、われひとと尋めゆきて
涙さしぐみかえりきぬ
山のあなたになお遠く
「幸」住むと人のいう
       (カール・ブッセ)↓



338 :↑ 死ぬまで寝言いってろ !!  :2007/02/07(水) 18:46:42
 

339 :考える名無しさん:2007/02/08(木) 19:05:53
哲学と心理学ではどちらが将来有望ですか?

340 :李春日 ◆RiHal4cBQE :2007/02/09(金) 01:02:52
哲学って良いよなあ。考えることは良いことか。
心理学もおもしろそうだ。

341 :考える名無しさん:2007/02/09(金) 03:06:49
>>339
え、臨床とかやれば。
ていうか精神科医なれば。

342 :考える名無しさん:2007/02/09(金) 09:19:02
今日テストがあるんですが、勉強不足でいくつか質問させてください
シンボル
直接参照
再認
説明

比喩
理解
関連

について簡単に教えてください

343 :考える名無しさん:2007/02/09(金) 10:25:32
>>342
広辞苑でも引いた方が早いのでは

344 :考える名無しさん:2007/02/09(金) 10:57:25
広辞苑を見てもいまいちうまくまとめれませんでした
できればみなさんの力を貸していただきたいです

345 :考える名無しさん:2007/02/09(金) 11:01:29
そういう一般的な単語は哲学者によって違う意味で使われたりするので、
細かい定義をここで尋ねられても答えにくいし、意味ないと思うんだが

346 :考える名無しさん:2007/02/09(金) 13:00:06
>>343
>>342」が理解できないのは日本語。
辞書で表現している言葉を受け入れられないだけ。
>>342
簡単ではい、なので説明は不可能である。
教えてもらうのならば、自分なりな解釈を先に示すべきであろう。

347 :考える名無しさん:2007/02/09(金) 20:01:51
>>342
すまん、完璧な答が用意できたんだが
もうテスト終わっちまったよな ?!
また今度お役に立ちたいと思う、すまん (^^;

348 :哲学者最上位(´Д`)y─┛〜〜 :2007/02/09(金) 23:08:37
>>332
てめぇ、馬鹿にしてんだろ。

349 :考える名無しさん:2007/02/11(日) 05:45:25
人間が子供をつくりたがるのは、動物だった頃の名残か、それとも人間の義務か とく答えよ


350 :考える名無しさん:2007/02/11(日) 07:18:16
まわりがやってるからでしょ。

家まで借金してたてるわけだし。

351 :考える名無しさん:2007/02/11(日) 15:35:53
私は【好きになったら一途】です。

私は【一途】です。

この違いは何なんですか?それにおける発言者の心理の違いは?

352 :考える名無しさん:2007/02/11(日) 15:40:02
>>349
人間が子供をつくりたがらないのは将来不安だからです。

>>351
心理学板へ池

353 :考える名無しさん:2007/02/11(日) 19:25:15
連投にひっかからないで
何度もレスできるようにするには
どうしたらいいのですか?

354 :考える名無しさん:2007/02/12(月) 20:46:57
方程式
4*0=3*0 の両辺から0を取り除いて
4=3

て、明らかに矛盾するけどこれどう考えればいいの?

355 :考える名無しさん:2007/02/12(月) 20:52:02
F(4*0) = G(3*0)
F(4*0)-G = 3*0
F4-G = 3

356 :考える名無しさん:2007/02/13(火) 14:12:19
最近「考えること=楽しい」と思うようになりました。
その原因は、人生についてというテーマで色々悩んだためです。
私は思考している限り幸せである、という事実を発見し、思考する力を鍛えたいと思いました。
ですが、今までゴミのような生活を送ってきたため、ゴミのような思考しかできません。
思考力を鍛えるためには、それを目的として書かれたマトモな本を読むのが一番だと思いますが、
昨今のロジカルブームで、私よりゴミな本が多数市場に出回っていて、選択に困難を覚えます。
ですから、叡智ある皆様に、定評があり、かつ過度に難解でない、一般人にオススメできる本を
教えて頂けたら幸いであります。

哲学とはジャンルが違うかもしれませんがご容赦ください。

私の求めるものは、日常生活の範囲内で使用するであろう思考力です。
その中にはもちろん論理学の知識も含まれると思いますが、
それ以外の何かも必要な気がします。

今までに論理学っぽい読んだ本は
「論文の教室」戸田山和久
くらいです。

おねがいします。

357 :考える名無しさん:2007/02/13(火) 14:27:07
野矢茂樹の「論理トレーニング」シリーズとか

358 :考える名無しさん:2007/02/13(火) 15:06:47
大学で哲学を専攻した人というのは、やはり趣味で哲学している人間に対して
取るに足らないと考える傾向はあるものですか?

359 :考える名無しさん:2007/02/13(火) 15:16:40
すいません。お願いします。
いつも読んでましたが最近は人大杉で上にある書き込みが読めなくなりました。
これは何ででしょうか。

360 :考える名無しさん:2007/02/13(火) 15:19:48
IEなど、通常のブラウザで閲覧するのは、2ちゃんのサーバーに負担が掛かるのです。
だからそうしたブラウザの使用者が多い場合には閲覧が制限されます。それが「人大杉」です。

負担の少ない2ちゃんねる専用ブラウザを使うことをおすすめします。無料ですし、人大杉に干渉されません。

361 :考える名無しさん:2007/02/13(火) 15:21:37
どうもありがとうございました。

362 :哲学者最上位(´Д`)y─┛〜〜 :2007/02/13(火) 21:51:42
なんか哲学と関係ない質問ばっかだな。

363 :354:2007/02/14(水) 00:33:42
>>355
両辺にそれぞれ別の変数を加えてかけたり引いたりしたら等式が成り立つのは当たり前のような気がするのですが
それどういう意味ですか?

364 :考える名無しさん:2007/02/14(水) 00:57:44
受験生なんですけど
哲学と倫理学の違いってなんなんですか?

哲学科志望なんですが倫理学ってとこもあるみたいなんで

365 :考える名無しさん:2007/02/14(水) 01:00:22
諸々のチャートをあっという間に応用できる能力がある、と思う。
諸々のチャートの成り立ちなり、矛盾を逆説的にせよ想像しうる能力もある、と思う。

でも、ダメな人はダメなんだろうな、とも思う。ぼそっと。

366 :考える名無しさん:2007/02/14(水) 14:38:45
>>364
倫理は道徳と同じような意味で、哲学の中の一部門。善悪や自由などについて考える。
哲学全体は倫理だけにとどまらず、世界、存在、真理、論理、言語、認識、時間など様々なテーマを扱う。

367 :考える名無しさん:2007/02/14(水) 16:16:24
ttp://www.nicovideo.jp/watch/utMU9Ui4807r4

368 :考える名無しさん:2007/02/14(水) 17:15:03
>>367
ttp://www.nicovideo.jp/watch/utsnHo9BXUV_k

369 :考える名無しさん:2007/02/15(木) 02:07:44
>>364に便乗して。

哲学は、「答の定まっていない問いに対して、論理を用いて自分なりの答を作る」学問ですか?

370 :考える名無しさん:2007/02/15(木) 09:46:36
>>369
答えが定まっていると思われていたところに、いちゃもんを付けるのもよくあること。
また、用意された問いに答えるのみならず、自ら新たに問いを立てるのとも大事。

371 :考える名無しさん:2007/02/16(金) 02:30:35
口を折ると書いて哲
なんでこう書くんでしょう?

372 :考える名無しさん:2007/02/16(金) 04:32:38
とりあえず漢字字典を誰か見てきてくれ

373 :考える名無しさん:2007/02/16(金) 06:11:33
では私が見てきましょう。
辞書の解字によればー「哲」という字のこの上のこの「折」の部分。
これの意味ってのは「元々絡み合っていた複雑な事柄をバラバラに分かりやすく分離させる事」
らしい。それを口、つまり言葉でやるわけだから哲学は言葉で道理を明らかにする事である、と。
まぁ、大体そんな感じ。

374 :Tar ◆SQIDAUQYpc :2007/02/16(金) 06:53:24
ほほう。

375 :371:2007/02/16(金) 17:58:01
>>373
勉強になりました。
ありがとうございました。

376 :りくーつ・こねりー ◆Cgc5LCr8co :2007/02/17(土) 15:57:39
参考用リンク
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%87%E6%98%8E
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%87%E5%8C%96

 文明とはなにか?
 文化とはなにか?

なんてことをぼんやり考えてたら、
わけが分からなくなった(文化と文明の関係を含めて)
ので意見を頂きたく質問させてください

で、いきなり、なにか?では、考えるのが困難かも、とか思ったりするので、
とりあえず、例えば、

 1-a) 文化 A の地域
 1-b) 文化 B の地域

 2-a) 文明 A の地域
 2-b) 文明 B の地域

の異なりは、どのようなことを評価すれば異なるといえるのだろう?

 1) 文化 A と文化 B が異なるといえる条件
 2) 文明 A と文明 B が異なるといえる条件

がみえてくれば、なにかがみえてくると考えてたりします

1) と 2) について、考えられうる条件について、思いつきでもいいので、
意見を頂けるとありがたいなあ、と思ってる次第です

というのも、思いつきでも充分な参考になりえる可能性があると思ったりするからです

377 :考える名無しさん:2007/02/17(土) 16:46:59
言葉しか知らないので、質問したいのですが、ニーチェの永遠回帰って、デジャブと
関係有るのでしょうか。よろしくお願いします。

378 :考える名無しさん:2007/02/17(土) 17:41:51
哲学は自然科学、人間科学、社会科学のどれに分類されているのでしょうか?

379 :考える名無しさん:2007/02/17(土) 18:25:00
なぜそんなものに分類されなきゃいかんのだ

380 :考える名無しさん:2007/02/17(土) 18:53:45
え?・・・え?
あの、どれかに分類しようとする過程で議論が噴出すということでしょうか?

381 :考える名無しさん:2007/02/17(土) 18:59:19
いや、そもそも何で分類することが前提なんだってことだ

382 :考える名無しさん:2007/02/17(土) 19:03:28
そう、ですね・・・。
すいませんでした。

383 :考える名無しさん:2007/02/17(土) 20:17:16
>>378
昔の自然哲学が今の自然科学。
つまり自然科学、人間科学、社会科学より哲学のほうが古いということ。

384 :考える名無しさん:2007/02/17(土) 20:31:20
なるほど。
そもそも自然科学、人間科学、社会科学というのは哲学から分類された、ということですか。

385 :考える名無しさん:2007/02/17(土) 20:43:39
はっは、哲学はあらゆる学問の母なのだよ。はっは。

386 :考える名無しさん:2007/02/19(月) 01:04:26
不完全性定理がゲーデル命題だったら、人間は幸福だったのでしょうか?それとも不幸だったのでしょうか?

387 :考える名無しさん:2007/02/19(月) 01:07:08
>>386
意味が分からないのでもう少し詳しく述べてもらえないか?
読解力なくてすまん

388 :考える名無しさん:2007/02/19(月) 01:16:21
>>387
不完全性定理は、正しいもしくは間違っているとわかっていても数学では証明できないゲーデル命題が
存在するため、不完全なものであるっていうのが、おおまか主旨な訳ですが、もし不完全性定理が
ゲーデル命題であったら、数学そして数学に基づく人間理性はすべての真理を覆い尽くすことが
いつかは可能であると信じ続けることができたと思うんです。その方が幸せだったか、今の方がよかったかを
ふと疑問に思いまして、質問させていただきました。

389 :考える名無しさん:2007/02/19(月) 01:24:58
すまん、説明してもらってもやっぱりわからんw
俺が口出しするべきじゃなかったらしい

ただ、今でもゲーデルの不完全性定理を拒否して「いつかは」と信じてる人は多いと思うんだけど

390 :考える名無しさん:2007/02/19(月) 18:37:02
>>386
>不完全性定理がゲーデル命題だったら、人間は幸福だったのでしょうか?それとも不幸だったのでしょうか?

幸福がなにかを先に示さないと答えようがないんだが。。。

391 :考える名無しさん:2007/02/19(月) 21:53:32
        !:::::: '"^'"`~`  ヾ( l::::::ノ
        ',::::j  ⌒   ⌒  〈::::::j
        fヾ}, ィ赱、 i i r赱ミ  l:イ
        lと', ::::`"" ,l l `""::::,リぅ!
        ヽ-ヘ .,_ ,ィ''。_。ヽ、_,. /_ン' だが何?最後まで書け
           ', / _lj_ }  ,'
           l、{ |r┬-|  /!
           l ヽ. `ー'´ ノ l―――――― 、_
         /  `')))))´        __  ヽ、
        /       - 、 /  ヽ/   /~ヽ  l
        l            l   。l   /    |  |
       |   |   。     ー´ノ /    |、|  |
        |   |__ `ー - ´   ヽ〈/    / ( ノ
         |   | ヽ    /      ,  /|  l」l==~~~
        |、|  `ヽ   、   つ_/ |、└っ
         |   |    〉     (:::):::)   〈_,、__3
        |   |   /     ノヽ
       |  |   |     / l〈
       〈   ヽ  〈      ノU

392 :考える名無しさん:2007/02/19(月) 23:01:43
双子のおっぱいの成長の仕方は同じかどうか確かめる方法はありますか?

393 :考える名無しさん:2007/02/19(月) 23:23:39
>>392
知るか!

394 :考える名無しさん:2007/02/19(月) 23:26:52
毎日測れ!

395 :考える名無しさん:2007/02/20(火) 18:33:54
銀行の受付ってなんで女性ばかりなんですか?
男性ばかりだとむさくるしいというのはわかります。
でもだからといって女性ばかりではなんだか下品だと感じるんです。
銀行の受付はバイトではなく社員なので男女雇用機会均等法もありますし、
特に作為がなければ、男女混じるのが自然なはずです。
大半の市民はそもそも受付が男性だろうと女性だろうとどうでもいい。
しかしなぜかあえて女性ばかりにする。しなくてもいいところで、
性別で役割分担をさせる。この作為が汚らしく、軽薄に見えます。
長文すみません。

396 :考える名無しさん:2007/02/20(火) 19:18:56
>>395
そそ、支店長も頭取も女性をもっと登用して良いとおもう

397 :考える名無しさん:2007/02/20(火) 20:01:46
>>395
すると、あなたは「大半の市民」には含まれないわけですね?
受付の性別について気になるのだから

少数意見であることを自覚した上で堂々と主張を述べるという態度は立派だと思います
残念ながら、私は「大半の市民」に含まれる人間らしく、
受付の性別について気にしたことがないので質問には答えられないのですが……

398 :考える名無しさん:2007/02/20(火) 21:23:27
>>397
答えられない事を答えようとしなくていいよ田吾作くん
それ墓穴掘るって言うんだよ昔から

399 :考える名無しさん:2007/02/20(火) 21:46:48
>>397
受付は男性が良いと思いますか?
女性が良いと思いますか?
>>395
世間一般では「女性は外見が良ければ許される」みたいなところがありますね。
女性を過剰に美化する傾向がある。

400 :考える名無しさん:2007/02/20(火) 22:55:17
>>399
>>397ですが、私は別にどちらでもいいと思います
どちらかでなくてはいけないとは思いませんし、どちらかであってはいけないとも思いません
半々であるべきだとも思いません

401 :考える名無しさん:2007/02/20(火) 23:00:28
>>400
オマイがどう思うかなんて、ど〜〜〜〜〜〜〜〜〜でもいいw

402 :考える名無しさん:2007/02/20(火) 23:16:26
佛教でいう「空」について

有無相生、表裏一体といった考えを用い、有無を追求した結論、
「空」について哲学板の人はどう考えておられるのでしょう。

無が有に移行できるかどうか。
空という結論についての考察など。

-------------------------------------------------------------

というスレを立てようとしたらホスト規制で無理だった。できたら誰か立ててくれ。
佛教の特にここら辺は宗教というより哲学だが、哲学板の人たちはどんな意見?

403 :考える名無しさん:2007/02/20(火) 23:18:11
ああ、スレ立て依頼スレはこの板にもあるのか。
そっちで依頼してくる。ここでも意見があったらよろ。

404 :考える名無しさん:2007/02/20(火) 23:28:27
>402
ひょっとして空=無だと考えてない?
仏教における空とは、すべての存在は関係性の中にあるから
西洋哲学で言うところの実体(substance)は存在しない、という考え方だったはず。
もし空=無だと考えてるのだとすると

>無が有に移行できるかどうか。

この質問は意味がわからなくなってしまう。
存在の問題と存在物の問題を混同してる事になってしまうな。

405 :考える名無しさん:2007/02/21(水) 13:40:20
>>404
佛教の空を簡単に説明すると、無がなければ有は成立しない、ということだと思います。
無が有に移行できないなら有と言うこともできない、という考えです。

しかし有といえないからといってそれがこの世の真実というわけではなく、いうなれば言葉の限界を
言い表したものではないでしょうか。

そして限界があっても人間は言葉で思考するものであり、それを踏まえたうえでさらに言葉で考えるなら、
どうたらこうたら、ということだと考えます。

406 :考える名無しさん:2007/02/21(水) 18:58:48
素朴実在論と科学的実在論の違いがわかりません。 教えてください。
アインシュタインはどっちだったんでしょうか?


407 :りくーつ・こねりー ◆Cgc5LCr8co :2007/02/21(水) 20:54:29
>>402
> 無が有に移行できるかどうか。

どうなんだろね
こういうお話は、なんとなくディラックの海を想起したりする

>>406
> 素朴実在論

『パラドックスからベルの不等式へ』
http://as2.c.u-tokyo.ac.jp/lecture_note/kstext04_ohp.pdf
(素朴)実在論ではおかしくなることが分かり易く載ってると思います
要点だけ、とりあえず次レスに抜き出しときます

> アインシュタインはどっちだったんでしょうか?

彼は実在論にこだわってた思う

 > description of reality as given by a wave function is not complete.
 > 量子論の波動関数による実在の記述は完全ではない

と EPR で主張してたみたいだし

科学的実在論は雲を掴むような感じで、よく分かんないです
http://www.info.human.nagoya-u.ac.jp/~iseda/works/realism.html
http://www.info.human.nagoya-u.ac.jp/~iseda/works/adventure.html
詳しいほかの人が、きっと書いてくれると思う

408 :りくーつ・こねりー ◆Cgc5LCr8co :2007/02/21(水) 20:55:31
(素朴)実在論
 > (i) すべての物理量は,どの瞬間にも,各々ひとつずつ定まった値を
 >   持っている.(「実在」している。)
 > (ii) 測定とは,その時刻における物理量の値を知る(確認する)こと
 >   である.即ち,「物理量の測定値」=「その時刻における物理量の
 >   値」である.
 > (iii) ある時刻における物理状態とは,その時刻における全ての物理量
 >   の値の一覧表のことである.
 > (iv) 時間発展とは,物理量の値が時々刻々変化することである.

量子論
 > (i) 全ての物理量が,各瞬間瞬間に,定まった値を持つことはない.従
 >   って,各々の物理量は,ひとつの数値をとる変数ではない,何か別
 >   のもので(たとえば「演算子」で)表す.
 > (ii) 物理量 A の測定とは,観測者が測定値をひとつ得る行為である.得
 >   られる測定値 a の値は,同じ物理状態について測定しても,一般に
 >   は測定の度にばらつく.しかし,確率分布 {P(a)} は,A と φ から
 >   一意的に定まる.
 > (iii) 物理状態 φ とは,物理量の(仮にその時刻に測ったとしたら得ら
 >   れるであろう)測定値の確率分布を与える「写像」である:
 >
 >               φ : A → {P(a)}
 >
 > (iv) 系が時間発展するとは,測定を行った時刻によって異なる{P(a)}
 >   が得られる,ということである.これは、A → A(t) としても良い
 >   し、φ → φ(t) としても良い.

409 :考える名無しさん:2007/02/22(木) 04:31:12
               .|   |  | |   |    |  | |   |   |   || | |
               .|   |  | レ  |    |  | |   |  J   || | |
    ∩___∩    |   |  |     J    |  | |  し     || | |
    | ノ\   ,_ ヽ  .|   レ |      |  レ|       || J |
   /  ●゛  ● |   .J      し         |     |       ||   J
   | ∪  ( _●_) ミ             .|    し         J|
  彡、   |∪|   |              .J                レ
 /     ∩ノ ⊃  ヽ
 (  \ / _ノ |  |
  \  "  /  | |
   \ / ̄ ̄ ̄ /

410 :考える名無しさん:2007/02/22(木) 04:31:57
ありがとうございました。 こんな難しいこととは知らず軽い気持ちで
質問してしまいました。一年ぐらい勉強してからまた聞きます。

411 :りくーつ・こねりー ◆Cgc5LCr8co :2007/02/22(木) 22:12:17
>>409-410
釣りとかのつもりじゃなくて、まじめに書いたつもりだったんだけどなあ
古典論(実在論)と量子論の違いについての箇条書きを引用しただけのつもりだったんです

 >>406
 > アインシュタインはどっちだったんでしょうか?

に関するまんまの内容についてのつもりだったんですよ

で、とりあえず、むつかしく考えなくても同じ附番をぶつけて読み比べてみれば、
古典論(実在論)と量子論の違いがなんとなく分かるんじゃないかあ、と思ったりします

(i) 物理量の扱い、(ii) 測定の扱い、(iii) 物理状態の扱い、(iv) 時間発展の扱い(>>408

気が向いたなら、
一度、先に書いたリンク先の pdf を読んでみたほうが手っ取り早いような気がしたりします
それほど分量は多くないと思うし

 >>407
 > 『パラドックスからベルの不等式へ』
 > http://as2.c.u-tokyo.ac.jp/lecture_note/kstext04_ohp.pdf

412 :考える名無しさん:2007/02/23(金) 00:43:47
死が受け入れられる哲学を伝授してください。
マジスレッス


413 :考える名無しさん:2007/02/23(金) 00:46:03
>>412
それは哲学では無理でしょう。
宗教板にでも聞いてみましょう。

414 :Tar ◆SQIDAUQYpc :2007/02/23(金) 01:42:38
>>412
哲学よりもお経か何かのほうがいいのでは。

415 :考える名無しさん:2007/02/23(金) 01:45:29
>>413
そろそろ自殺しようかなと思ってるもので。
然し最近、時間を自由に使える閑暇に広い公園に赴いて青空を眺めると『晴天の下に逝くのも良いな』と思うが、一転、夜になって目を閉ざすと死を恐怖します。
ちなみに宗教を蔑視する積もりは無いですが僕の主義には寄らないので忌避する趨勢を頑守してます。


416 :考える名無しさん:2007/02/23(金) 01:56:53
死はあくまで「生」の終焉であって、それ以上でもそれ以下でもない。
わからないとかいう曖昧なものではなく、確実に終焉。
少しでも死後の世界とか、幽霊なんてものを認める気持ちがあるのなら
生を選んだ方が選択肢は多いと思うけど。宗教をバックボーンにする
のではなく、飽くまで現実と理論をベースとした判断を「死」に対して
するべきです。

417 :考える名無しさん:2007/02/23(金) 02:05:35
>415
まずあなたの現在の年齢と生活と過去の精神的外傷、いつから死を考えるようになったか
また原因について思い当たることはないかがありますか?

418 :考える名無しさん:2007/02/23(金) 02:29:09
大体の経緯を簡素に説述すると『二浪であるにも拘らず、今年の、滑り止め大学にすら滑って絶望し、且つ非常に強い同性愛の性欲を示し、
己を排他されるに値する者と勘慮し心を荒廃させてしまった二十歳の男の一人』と言えるかもね。
今日、取り敢えずパソコンの方の回線契約を解約して、エロ本や思い出の写真等の品々から保険証や免許証まで捨てました。
準備は完了しつつある。


419 :考える名無しさん:2007/02/23(金) 02:31:04
大学で哲学やってる人って具体的には何してるんですか?
僕は大学行く気は毛頭無いので、これを聞いて同じ事を真似しようと思います。
そして哲学者になります。教えてください。本を読めば良いんですか?用語を覚えるんですか?

420 :考える名無しさん:2007/02/23(金) 02:32:56
説明するには面倒臭いんだけど、二浪だけど、諸諸の事情から実質は一浪なんだけどね。


421 :考える名無しさん:2007/02/23(金) 02:46:14
>>419
哲学の起源はギリシアで、哲学をまともにできるようになる
には外国の文献(独・仏・英など)をきちんと読みこなせる
必要がある。なので大学の哲学科では原典で哲学書を読める
ようになるための訓練をします(語学+哲学史の知識など)。

422 :考える名無しさん:2007/02/23(金) 02:52:26
>>418
三浪する気がなさそうだから、何か打ち込めることをやったほうがいい。
やる気がないなら大学なんてどうせ遊び場だしな。
同性愛なら同性愛板で悩み相談すればいい。若いなら仲間見つけて遊べよ。
同性愛なんだから、子供持たないならフリーターでもいいだろ。
己を排他してんのは己自身であることに気づけよ。もっと適当に生きてればいい。
お前さんは哲学なんか向いてない。絶望してるだけだろ。






423 :考える名無しさん:2007/02/23(金) 03:12:30
>>422
確かに哲学には当たらない論題だね。
然し、まぁ俺は理想が高いんだ。今だに環境が整っていれば学識や鑑識の錬磨を嗜んでいたと思ってるが、
父がアル中だったり、母が全く俺を顧慮せずに(虐げる様の待遇)虐待を強いて憤慨させていたから挫け易く育ったんだよ。
弱い者は淘汰させるに足りる。


424 :考える名無しさん:2007/02/23(金) 03:32:02
>>421
なるほどご丁寧に有難う御座います。
語学が重要なんですか。外国語と哲学史の知識がそれなりにあれば
その辺の大学生と同レベルと言えるんですね?
哲学史は本でも充分に学べるでしょうか?

425 :考える名無しさん:2007/02/23(金) 04:24:00
現代思想ってフランスだけから生まれましたよね

その前はドイツ哲学が凄かったですよね?

さらに前はイギリスの経験論などが強かったわけですが、

何故、時代によって常に一定の地域、国からのみの哲学が栄えるのでしょうか?

世界中で色んな哲学者が生まれた時代というのはないようにみえますが・・

426 :考える名無しさん:2007/02/23(金) 09:39:01
>>418
オマイはさぁ、要は「今日何をしたいか」が見つからず、、にもかかわらず
「生きてる意味を問うている自分(その矛盾)」に耐えられないでいるのよ
で、頭悪いから・・生きてる事に意味が見い出せないなら残るは、、「死」
という見事な短絡に辿り着いたw

終いにゃ死の意味など問い始めちゃって、やはり頭悪いがゆえにその
答が見つからず茫然自失、、おかげで生命活動低迷するもダーウィンに
よって生かされてる、、、わははw

だいたい死が「自分にとって」何なのか・・なんて体験できないのよ
他人のと違ってね、、、人は死の直前まで生きており
死の瞬間を意識はその機能上感知できず、、永遠に体験できない、、

  「自分の死」ってのは想像上の産物なのよw

結局、追い求めようが無いってこと
それを準備とか言っちゃってホント馬鹿なんだからw

で結論だが「頭を良くしろ」w
この世は、、「不合理な思考しかできないヤツは不幸になる」よにできてる
合理的思考のできる者しか幸せになれないってことぉ〜♪

わかったら、準備とかで他人の関心誘ってないで2ちゃんでべんきょしろw

427 :考える名無しさん:2007/02/23(金) 10:14:02
質問です。
2ちゃんで勉強したら本当に「合理的思考のできる」幸せ者になれますか?
いますぐなりたいので方法を教えてください。

428 :考える名無しさん:2007/02/23(金) 10:28:50
>>427
うむ、質問がストレートでとても分かりやすい
つまり、オマイは幸せになる見込みがあり
「すでにそのレールに乗ってる」と言っても過言じゃないw

正しく設問する事ができたら、も〜答は出たよなもんだ

429 :考える名無しさん:2007/02/23(金) 12:15:23
>>428
427本人がマジで質問しているわけないだろ釣られてレスするなど(ry


430 :考える名無しさん:2007/02/23(金) 12:18:47
>>429
馬鹿っぽいカキコが本人に思えて、、つい、、、わははw

431 :考える名無しさん:2007/02/23(金) 12:52:21
>>424
哲学史は本でも学べますし、哲学の勉強というのは
実は独習が基本です。
ただ外国語原典を読む訓練(翻訳したり解釈したり)
だけは一人では難しいです。


432 :考える名無しさん:2007/02/23(金) 13:01:11
>>425
哲学は言語や時代の変化と密接に関わり合っている
ということじゃないでしょうか。

433 :考える名無しさん:2007/02/23(金) 13:31:33
何故、ノーベル哲学賞がないのでしょうか?  あれば、絶対哲学を目指すのに。
日本一の哲学者になれば文化勲章はもらえますか?

434 :425:2007/02/23(金) 13:34:38
>>432

レスありがとう。

他の人ももっと意見はありませんか?

ある時代において、ある地域だけで哲学が発展する理由がわかりません。
昔は情報のやりとりが大変だったからある地域でしか哲学が広がらなかったのでしょうか?

435 :考える名無しさん:2007/02/23(金) 14:50:57
これまでの哲学って、ろくでもないのばっかじゃん、、本当の哲学はこれからよ

436 :考える名無しさん:2007/02/23(金) 15:12:00
別に哲学に限らないよ。
ある地域で文明が発達したと思ったら滅んじゃって
今度は別の所で文明が発達する。地球の全地域が同時進行で進歩していくわけないじゃん
文明も歴史も非連続なのですよ

437 :考える名無しさん:2007/02/23(金) 15:14:34
おまえ馬鹿なの?

438 :考える名無しさん:2007/02/23(金) 15:24:30
もう哲学は終わったとかこれからだとかされてるが
予言をすれば、キリスト教は邪教ですスレがあるように
キリスト教とユダヤ教が再び栄華を迎え、哲学は衰退する。
そして時はたち、宗教は廃れたとき哲学は復活する。

439 :考える名無しさん:2007/02/23(金) 16:07:28
>>438
オマイ漫画なに読んでる?

440 :考える名無しさん:2007/02/23(金) 17:26:40
>>426
でもあんたの考え方は感心できないよ。
正しい見解かもしれないけど、口が臭そうな見解だもん。
いかにも哲学に就いての修養があります的なキモさが良いな。


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