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   ルドルフ・シュタイナーと人智学   

1 :考える名無しさん:2006/11/04(土) 21:35:19
とらわれのない思考で語りましょう。


前スレ

【ルツィフェル】 ルドルフシュタイナーとイッパイアッテナ 【アーリマン】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1140703118/

前々スレ

今、なぜシュタイナーなのか?
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1101528634/



2 :考える名無しさん:2006/11/04(土) 23:17:15
ゲーテアヌムは燃えているか?

3 :考える名無しさん:2006/11/04(土) 23:43:30
>>1 乙!

3ゲトした俺の中で華麗に人智学の炎が燃えている。

4 :考える名無しさん:2006/11/05(日) 00:35:07
ダスカロスのスレを立てたんだが
誰も来ないのでさびしい…

ダスカロスの教え
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1162464412/l50

メッセンジャー最終巻の「永遠の炎」には
シュタイナーの死後世界観についても言及した箇所があって注目できる

シュタイナーが何か概念的すぎるなぁと感じた秋の夜には
こちらもよいかもしれないよ

5 :考える名無しさん:2006/11/05(日) 00:52:54
つってもダスカロスも覚者のなかでは相当
概念的にいろいろ考えてる(見極めてる)方だけどな


6 :考える名無しさん:2006/11/05(日) 01:01:44
シュタイナーって古臭さと異様な先駆ぶりが同居してて面白いな

7 :考える名無しさん:2006/11/05(日) 11:16:55
みんなに質問です。
みんなゴルゴタの秘儀は知っていると思うが、ではキリスト衝動について、自分の中でどのような感じのする衝動だと思いますか?
また、どんな時にキリスト衝動を感じますか?
教えて、人智学徒のみなさん。

8 :考える名無しさん:2006/11/05(日) 12:23:17
畏敬の念を抱きつつ戦うもんなんかと思っててさ
そうしないとこの世的には勝てても、違うところで足元救われちゃうんじゃないかと
畏敬の念があったら競争できない、勝てないみたいなニュアンスを
前スレの言葉から感じて、それは違うんじゃね?と疑問に思ってさ
たった数行の言葉だから解釈間違ってるかもしれんが

ある意味、戦うことは浄化だったり愛だったりするのかなって
畏敬の念が根底にあればね
他を畏敬することで、初めて自分も畏敬できるようになって
自分を何をどのようなものから守るべきなのかわかってくるから
競争のなかに必然的にある、戦い方や戦うことについての認識も変わってくるんだろうさ
競争することで自分自身も変わってくるだろうし
おいらは、まだその境地には到底達していないし、現段階では実際に何かと強烈に
競争してるわけでもないから教科書的理解って言われてもしゃぁないな

悪に対してそういう戦い方ができるのは清濁併せ持つ人間だけかもしれんと
シュタさんを読んで思った次第。実践するのは難しいけどもなー
たぶん、そのとき必要なのは、悪にもなれる可能性ってやつの自覚なんかなぁ
こういう自覚は武器にもなるのかな

このへんから思考というより、ますます思いつき妄想地味てくるけどさ
戦いというよりも競争の中で置き去りにしていく者への畏敬っつーのは
進化の過程で人間が切り捨ててきたカルマやら性質やらを引き受けてくれた
動物への感情に似てるかもしれんとも思ったり
ああ、暴言だ

なんか、コレかいてて人間ってすげー無防備な存在かもしれんと
いまさらながら、ふとオモタ

9 :考える名無しさん:2006/11/05(日) 12:26:28
キリスト衝動を感じ、と言ってしまうところがなんかちょっと違う気がする

キリスト衝動の入り口は確かに情緒的なもんなのかもしれないけど
それを魂に精神に刻み付けるのは、また別の作業だと思ってる

10 :考える名無しさん:2006/11/05(日) 22:18:51
「キリスト衝動」なんてのはまさに日本人が人智学に触れる際に
「翻訳」しなきゃならない言葉の代表格じゃないか?
シュタイナーは、本人も認めているとおり、
神智学的東洋主義への反発もあって
かなり「ヨーロッパ向け」を意識して人智学を展開している。
なおかつ、他文化の中でも応用しうるものとしての人智学を
強く意識していた。

11 :考える名無しさん:2006/11/06(月) 07:38:43
自分の中の最高の理想が壊れてしまった・・
これ以上のものはもう生み出せない
ロマンを失った生活なんて砂を噛むように味気ない
さて、これからどう生きていこうか?
シュタイナーならこんな時に何て言ってくれるだろうか

12 :11:2006/11/06(月) 07:56:04
感傷的な駄文書いてスマソ
最近、かなり行き詰まってます
もし、よろしければどなたか人智学的な見地からアドバイスをおながいします

13 :考える名無しさん:2006/11/06(月) 08:00:25
ロマンは、失われた場所にしかない。

14 :考える名無しさん:2006/11/06(月) 10:57:38
まずは祈りなさいな

それだけの情報で人智学的なアドバイスを・・・と言われてもさ
今一度自己認識を深める機会と思って
自分でシュタイナー読んでヒント得る方が
人にアドバイス求めるより的確なんじゃないの
どんなものを最高の理想としてたのかしらないけど
幻想に浸ることから醒めたとでも思って歩き直すしかないっしょ
それは、ロマンをもう一度、別の観点から見直すことも含まれる
一言で言うと>13にあることだよね
人智学がアドバイスになると感じてるなら
まず自分は自力でどこまでの理解を得てるのかもう一回考えてみたら?

人智学とかスピリチュアルなものとかをかじって
そこから世界を見たら、逆に失望することなんてなんぼでもあるし
己が情けなくて仕方ないこともなんぼだってあるし
それでも人間がもってる希望や可能性を信頼して生きる力や知恵や
人間や世界に対する見方を人智学は蓄えてくれると感じてる
希望や可能性としたのは、現段階ではそれが実現されてないから
時折、行き詰るのも仕方なし
でもそれは、認識を深めるきっかけになるんじゃないの

15 :考える名無しさん:2006/11/06(月) 21:48:59
ちょっと質問していいですか

蓮華って全部でいくつあったけ?
眉間、喉、心臓辺り、みぞおち辺り、あと下腹部に2箇所の計6つだけだったっけ?
ちなみに下腹部の2箇所ってどこを指すのだ?

16 :考える名無しさん:2006/11/06(月) 22:15:12
>>11
「例え自然の流れが我々の創りだしたものを日々破壊していこうと構いはしない。
 我々はそのつど創造の歓びをかみしめていくことだろう。」

17 :考える名無しさん:2006/11/06(月) 22:17:36
月並みな言葉ではあるが、シュタイナーは有言実行したわけだな

18 :考える名無しさん:2006/11/07(火) 02:54:30
>>11

ロマンよりも、普段の生活に愛おしさの実感を見い出してないように読めたけど。

回りにあるものに感謝してるかい?

『ロマンを失った生活なんて砂を噛むように味気ない』

見方が変わって生き方が変われば、最高の理想も変わるよ

あなたのくじけも問題ないよ、次に次へと理解を深めていくだけでしょ
いつまでも同じ生活のが味気ないよ




19 :考える名無しさん:2006/11/07(火) 10:02:18
>>11
何かモノを作る仕事についてる人かな

20 :考える名無しさん:2006/11/08(水) 13:14:05
>>11
いか超読み直せばいい
それでピンと来ないなら
シュタイナーより薬

21 :sage:2006/11/09(木) 01:18:15
11>キリスト者共同体の聖化式で説教を聴いたり
司祭に相談するのもいいかも。。

R.シュタイナーが晩年にかかわった宗教改新運動。
HPもあるよ。聖化式、心洗われるよ。
司祭の言葉も音楽もすごくよかった。


22 :考える名無しさん:2006/11/11(土) 01:24:24
すみません、もしかすると、21レスは削除以来の対象になってますか。

レスを止めてしまったようで・・。哲学板に
宗教の話はダメですよね・・。
しつれいしました。

人智学の話ですが、以前、知人に人智学を希求すると人生の苦痛や苦悩が
激しくなると聞いたのですが、本当ですか。
 幸せを求めるなら、人智学を求めない方がいいとその方は言われていて、
それはシュタイナーの言葉にも似たような話があったような気がしますが、認識が進むと苦しくなると
いうことなんでしょうか。





23 :考える名無しさん:2006/11/11(土) 12:17:05
別に削除以来の対象にはならないでしょう
それにここはレスの進み遅いから止めてるなんてことはないよ
あまり突っ込んだ議論とかもしないしね
こんなもんさ
あと、sageは全角でなく半角で入力ですよ
てか、質問と悩みだけ投げかけておいてその後、反応が無い方が気になるな

何を幸せとするかによると思います・・・
現世利益的なものを幸せと思うなら、人智学はやらんほうがいいでしょう
目的が異なりますから
苦悩や葛藤は激しくなるけど、その分、同時に救いや気づきを得られもする

24 :考える名無しさん:2006/11/11(土) 23:15:26
人智学を求めることをやめても あなたを人智学へと向かわせていた衝動は
別の何かを求めざるをえず けっきょくおなじことになるさ。


哲学なんてやらない方がいい、なんてよくいったものだ・・・・

25 :考える名無しさん:2006/11/12(日) 00:00:00
>>前々スレ904
>いか超嫁!
>もう読んだというならもう何べんも読め!
>つーわけで、幻想的なものへの関心や渇望を満たしたい人に
>シュタイナーはあまりおすすめではない。
>>前スレ926
>自由の哲学は必読だろーね
>意思と表象としての世界と純粋理性批判も肝要だね
>無論皆が皆そこまで読む必要はないが
>>23
>人智学はやらんほうがいいでしょう

つまり、シュタイナーを読めばいいのか、悪いのか、どっちだほい(笑)

26 :考える名無しさん:2006/11/12(日) 00:28:11
シュタイナー関連新刊情報だよん。

「医学は霊学から何を得ることができるか」
ルドルフ・シュタイナー著
中村 正明訳
税込価格 : \1,575 (本体 : \1,500)
出版 : 水声社

「医療と教育を結ぶシュタイナー教育」
ミヒャエラ・グレックラー著
石川 公子訳
塚田 幸三訳
税込価格 : \1,890 (本体 : \1,800)
出版 : 群青社

「 医学は霊学から何を得ることができるか」
は最晩年の医学の講演録らしい。今はわけわからんヒーリングビジネス
もはやってるようだが、病気で苦しむものたちにせめて希望のある内容
だといいけど。シュタイナー教育はご存知のとおり。でもシュタイナー医学
とは日本ではあまり聞かないなあ。

「医療と教育を結ぶシュタイナー教育」
はM・グレックラーと言う人の2冊目の邦訳かな。ページは前著に比べると
少ないが、内容はより専門的になっている。


27 :考える名無しさん:2006/11/12(日) 01:49:40
つーわけで、今回の新刊はあまりおすすめではない。

28 :考える名無しさん:2006/11/13(月) 15:13:40
>>25
よみたきゃ嫁ってなもんだろーよ


ぶっしつてき現世利益追求→マニュアル本でも嫁

妄想オカルト好き    →シュタイナー読んでもしょうがない


オカルト語の響きを
楽しむではなくまじめに
シュタイナー理解したい    →「自由の哲学」とその周辺嫁



29 :22:2006/11/13(月) 19:12:16
23>さげの件ありがとうございますー。☆☆

シュタイナー教育を知り、基本文献が神智学といわれて、そこからいか超、
カルマ論(図書館に置いてあったの)とか一応は読んでみたのがはるか10年
前くらいなんですが、どうしても現実感覚としてまだよくわからないので、
本ばかり読んでいたらバランス崩すのかと、、。
 水彩画やオイリュトミーもしながら、基本文献を読めるといいのかな。
でも、会社いけば日常の仕事や生活に追われて、本を読む前に疲れて寝てるし、
なかなか気持ちはあっても意志が弱いみたいです、(自分)
自由の哲学がまだ序文しか読めてないので、今後の課題です。。
精神科学の本は普通の本みたいに、沢山読めないんですけど、、普通ですか?
なんか心配症なんですが・・・。

あと、例えば安定剤の薬を飲んでいる時でも文献は読んでいいんですか。



30 :考える名無しさん:2006/11/14(火) 17:59:43
シュタイナーの本でサラサラ読めるような本はほとんどない。
シュタイナーに限らず、思考、感情、などつきつめ、つまり集中力を要するような本は
安定剤を飲んでいるなら、しばらくは読まないか読書量を少なくした方がいいと思う。
それに、シュタイナーでも感覚界からより離れた内容の著作はしばらくは読まないほうがいい。

31 :シャングリラの赤い牙 ◆Y4fIyi/SKc :2006/11/14(火) 19:44:32
x

32 :22:2006/11/15(水) 00:52:03
>30
やっぱりそうですか・・。

なので、多分、絵画や芸術体験をまじえてすこしずつ進んで行くのが
理想的でいいんじゃないかと・・。

ご回答をどうもありがとうございました。




33 :考える名無しさん:2006/11/15(水) 18:17:33
オイリュトミーはやめといた方がいいかも
その人の状態をちゃんと見極めて、それに合った
動きを指導できる人ならいいけど

34 :考える名無しさん:2006/11/15(水) 18:32:00
>>32
のんびりと頑張れ。かく言う俺はのんびりし過ぎだが。

35 :考える名無しさん:2006/11/20(月) 13:00:14
シュタイナー関連新刊情報だよん。
といっても今回は再販だ。

「時代病としての癌の克服」
リタ・ルロア著
高橋 弘子訳
高橋 明男訳
税込価格 : \1,890 (本体 : \1,800)
出版 : 水声社

(内容)
晩年のルドルフ・シュタイナーに出会い、彼の示唆にもとづく癌の研究に
長年従事してきた著者が、シュタイナー医学の基本とヤドリ木製剤による
癌治療の理論と実際について詳述する。

創林社版は現在手に入らないので、興味のある人は買うがよろし。





36 :考える名無しさん:2006/11/21(火) 00:44:55
つーわけで、今回の新刊(といっても再販だが)もあまりおすすめではない。

37 :考える名無しさん:2006/11/21(火) 21:32:24
→「自由の哲学」とその周辺嫁

新地学と胃下腸の事?

38 :考える名無しさん:2006/11/21(火) 22:11:38
今自由の哲学読んでるんだけど、結局この本が言いたい事は、
がんばって考えれば主観的な思考から逃れられますよって事?
こんなのって哲学?

39 :考える名無しさん:2006/11/22(水) 03:33:39
こういう事か。思考自体は自分に基礎を持ってるんだけど、個人の
意識がそれを観る時は結局主観から逃れられない。でもがんばれば
純度を上げる事は出来るからがんばって!って事か。

40 :考える名無しさん:2006/11/22(水) 21:15:29
自由の哲学


思考は人間を人間たらしめる要素一つ
思考は我々を孤立させる
それは確かだ
だが世界が全て思考の産物だ?
たしかにそれもある程度までは正しいね
けど 自分自身がいかにそう結論したかも顧ずに偏ったことを
言ってはいけねぇよ
しかもそんな考えがブームになってるなんて悲しいね
思考という行為をただ一面的に捉えるのはよそう
皆がワーワー言うように思考は断絶の業ではあるけれど
同時に思考は我々を世界と繋ぎとめている
もっと言えば思考は 
我々が切り離して見ている世界に流れている力の先に発現したものだ
そしてそれは「私」だけのものとして現れているのだ
断絶を嘆くのと同じ、当の本人のもとにね
別に自然科学的に見ていただいてもここまでは正しいでしょう。


…思考のはてに、
思考のなかに流れる力と世界に流れる力が等しいということを
認識したとき、
今まで切り刻んで押し付けていたさまざまな概念の本当の奥行きを
見出したとき、
思考は、我々が我々であることを
否定することなく(主観性を破壊することなく)、
我々と世界との本当の意味でのつながりを示してくれるでしょう。


41 :考える名無しさん:2006/11/22(水) 21:17:50
(…最後になって急にはみ出し過ぎたことを言いやがって、と
 ずいぶんつっこまれましたが まぁそう思われるのも仕方ない。
 曲りなりにも今哲学をやっている自分にはこれ以上のことは
 語れません。
 主観性の大切さを前面に出そうとすると、どうしても哲学の範囲では
 論じられません。
 でもその主観性が今こそ重要なのです。
 別に我侭推奨ってことではないですよ。偏ったニヒリズムからそろそろ
 出るためにも、
 物質と霊のどちらの極端にも走らない認識論が必要だということです。
 しかし哲学人として出来ることはもう限界だ。
 どうすればいいんだ・・・まだ語り足りぬことは山とあるのに…)


42 :考える名無しさん:2006/11/22(水) 21:52:27
要は思考自体を直感でもって観察しなきゃらないんだよね。
でもそれが出来ないから困ってるんだよなー。

43 :考える名無しさん:2006/11/22(水) 21:54:13
でもシュタイナーはクリシュナムルティとかと違って思考し終わって
からじゃないと思考を観れないよって言ってるのがおもしろい。でも
直感で観ると。

44 :考える名無しさん:2006/11/23(木) 01:37:22
あっシュタイナーのスレみっけ!

ちょっと聞きたいんだけど、俺、シュタイナーの本は昔結構読んだんだ。
それで今クリシュナムルティの本をかじってるんだけど、
「自我の終焉」っていう本。
なんかこの人って、シュタイナー的に言えばルシファー的な傾向を持つ人なんじゃないかと。。
観念的なことばっかりで、全然地に足付いたことを言ってないような。

思考は分離の働きであって闘争を生み出すからダメとか、努力もダメとか、
この世界で生きていくための活動をすべて否定しているような気がする。
実際クリシュナムルティはどんな職業で生計を立てていたのか知らないけど、
きっと支援者からいろいろ金が入ってきてそういうことを心配しなくて良かったんだろうね。
どう思うよ?クリシュナムルティについて。
クリシュナムルティ的には人間が自我を獲得したことは”悪”だとみなしているようで、
人間が神の計画から逸脱した出来損ないみたいな風にとらえてない?
ま、実際そうなのかもしれないけど、シュタイナーは人類が辿ってきた歴史には
ちゃんと意味があるような感じで語っているよね。

45 :考える名無しさん:2006/11/23(木) 02:10:20
ちゅうか問題はクリシュナムルティは簡単な言葉で語っている様でいて、
結局誰も理解できない事が問題なんだよな。自由の哲学のシュタイナーに
言わせれば超越論的観念論者だろな栗は。いやシュタイナーが人智学に
派生したのは間接的に栗のせいでもある事は知ってるけど。

でもシュタイナーだって一見理知詰めだけど要点は栗と同じくトンデモだぜ。

46 :44:2006/11/23(木) 10:28:34
俺はクリシュナムルティの言ってることが誰にも理解できないとは思わない。
むしろ彼の言わんとするところはシュタイナーより理解しやすいと思うし、
細かいところを除いて大筋で間違ったことは言っていないと思う。

けど、彼の言っていることをこの物質世界の中で実践する方法がさっぱり分からない。
というか不可能なんじゃないかと。
人間が遠い将来に完全にアストラル的な存在になったときには、
彼の言うことが実践できるような条件が整うのかもしれないけど、
物質的生命を維持する活動をしながら矛盾なく実践する方法がないように思える。
そういう意味で今の時代を生きる人間への適切なアドバイスができていないと思う。
まるで机上の空論になってしまってるような。
そういう意味ではシュタイナーの方がはるかに優れていると思う。

47 :考える名無しさん:2006/11/23(木) 11:15:17
シュタイナーは医学、農業、教育など様々な分野で役に立つものを後世に残し
具体的な成果を上げた。けど、クリシュナムルティは何を残した?
彼は観念的な真理のエッセンスの部分だけをちょこっと喋っただけで、
後世に役立つものをほとんど何も残せなかったんじゃないかと。
現実世界への橋渡しとなる作業を何もしていないように思える。

逆にシュタイナーはあまりにも多くの分野で具体的なことに言及したがために、
世間からはかえって胡散臭いとかトンデモとか思われる結果になった。
実際シュタイナーが言ったことのいくつかは間違いも含まれるだろう。
例えば「心臓は血液を動かすポンプではなく、血液が心臓を動かしている」と言った。
でも現実には人工心臓なども作られている訳だし、少なくとも現代の科学的見地からは
心臓は単なるポンプであることが立証されたことになる。
こういうほころびの一つを取り上げて全てが嘘だと決めつけるのが世間の浅はかなところだけど、
だからといってクリシュナムルティのように観念的世界から一歩も出ない姿勢はいかがなものかと。
彼が生み出したのは人生が分かったような気になった何もできない人間だけじゃん。



…というような気がして、気分が萎えるので
クリシュナムルティの本はなかなか読み進められない。

48 :考える名無しさん:2006/11/23(木) 16:36:09
クリの本を読むと思考が止まる。シュタを読むと思考が騒ぎ出す
この辺読んだあとに、ダスカロスとか読むと
覚者であるにも関わらず、けっこうな常識人なのでホッとする

49 :考える名無しさん:2006/11/24(金) 03:24:54

つまり人間には、真理でさえも本能的に拒絶してしまう傾向がある。

欺瞞に満ちた世界の中で安定を得てしまう生き物なのだ。

50 :考える名無しさん:2006/11/24(金) 22:58:25
分かった様な気になるところがkの怖い所。で填っていくと自由の哲学風に言えば
100%の人は超越的観念論者になる。

51 :考える名無しさん:2006/11/24(金) 23:36:54
シュタイナーは”後で”自分の行動を振り返れと言ってるのに対して、
クリシュナムルティは”リアルタイムに”思考する自分を観察しろと言ってる。
シュタの場合は、”低次の自我”を使って自分の行動を後で振り返るんだよね?
クリの場合は、思考する低次の自我をリアルタイムに観察する
もう一つの自我が必要になると思うんだけど、
それはつまり霊我(マナス)のことなのか?

霊我が発達していないから低次の自我がのさばるのであって、
霊我があればそもそも苦労はしないと思うんだけど・・・。
クリは生まれつき霊我が発達した状態で産まれてきただろうから、
リアルタイムに低次の自我を観察することも難なくできるんだろうが、
俺たちにそれをやれというのは、そもそも無茶な話なんじゃないの?

と、ふとオモタ。

52 :考える名無しさん:2006/11/24(金) 23:45:13
でそれが出来た!と勘違いする人が超越論的観念論者になる。
その点>>44はまだハマッてない分素朴観念論者的に理解してる
だけだから問題ない。

kは>>51の言う様に天然だから、何で分からないんだ!って
思ってたに違いない。分からない人の気持ちを知らない。

これマジなんだけど、LSDやったら自分の思考の動きが
良く分かった。すると人の思考も良く分かってジャンケン
勝ちまくった。相手が迷ってるのも分かった。まあつまり
トンデモって事。

53 :考える名無しさん:2006/11/24(金) 23:59:55
シュタイナーの頃って心臓に筋肉が付いててそれがポンプの様に
心臓を動かしてるって事がまだ分かってなかった?

54 :考える名無しさん:2006/11/25(土) 00:21:15
いや、分かっていたよ。
筋肉には不随意に動く平滑筋と意識的に動かす横紋筋の2種類があって、
心筋には横紋があることから心臓は将来は意識的に動かせるようになると語っている。

55 :考える名無しさん:2006/11/25(土) 00:23:52
シュタイナーが自分の行動を後で振り返る訓練を勧めているのは、
低次の自我の暴発で高次の自我の成長の芽を破壊することを防ぐためだよね?

つまり低次の自我がやったこととその結果を繰り返し見ることによって、
一種の諦観というか虚しさというか、ジタバタしても無駄だという感覚を植え付けて、
低次の自我の暴発を招くような特定の表象に対して一定の免疫力を付けるのが
目的だと思ってるんだけど、違うかな。

お坊さんみたいに特定の表象を避ける環境に身を置いたりすることができない現代人は、
免疫力を付けることでしか高次の自我を育てる方法がないんだろうと思う。

56 :考える名無しさん:2006/11/25(土) 02:54:08
kはつまり良い行いをするには全体観がないと何やってもダメっていう
事を言ってたと思うので、彼が実際的なことについて何も言わなかった
理由は分かる。

また、シュタイナーが誤解される理由をkは見抜いてて実際的な事は何も
言わなかったのかも知れない。だって実際的な事を言ったら、何も
考えずに方法だけをマネして、ダメだったら何故ダメかを考えずに
そっぽを向かれるのが落ちだもん。

57 :考える名無しさん:2006/11/25(土) 15:31:13
>>52
>まあつまり トンデモって事。
どういう結論なのかわからん。解説してけれ

58 :考える名無しさん:2006/11/25(土) 20:58:42
いやただ訳註の言う事は鼻から詭弁扱いされるだろうから
自分からトンデモって言っといたってだけのこと。

59 :考える名無しさん:2006/11/26(日) 00:12:35
クリシュナムルティはさすが思考を放棄したお方だけあって、
文章が全然論理的じゃないので困ることが多い。

前後の文章で何の証明もしてないのに、いきなり
「AはBではないでしょうか?」という書き方で話を進めることが多すぎ。
「AはB」という部分でかなり論理の飛躍があるんだけど、
さらっと当然のことのように書いている。

また「AはBです。なぜならCはDだからです」と書いているときも、
「CはD」の部分を何の証明もしていなかったり。。。
こんなのばっかり。
毎回「ちょwwwおまっwwwww」と言いながら読んでる・・・。
証明はともかくこの人の言いたいことはこういうことなんだなぁと
思いながら読むしかない。
一応肩書きは哲学者じゃなくて思想家だからこれでもいいのか?

60 :考える名無しさん:2006/11/26(日) 23:32:40
まぁシュタイナーとて、特にオカ色の強い著作は論理的とはいえぬ。
だが論理性云々はともかくとして、「思考」の余地を強烈に残しているんだよな

61 :考える名無しさん:2006/11/27(月) 00:35:51
kの命題「見る者は見られる者」は論理的じゃないだろうか。

62 :考える名無しさん:2006/11/27(月) 09:01:36
見るという行為は、接点の融解。

踊りのパフォーマンス見てたら、いつのまにかパフォーマーに見られてたよ。
立場が逆転しているというか。

境界を越える瞬間がある。なくなるとでもいうのか。


63 :考える名無しさん:2006/11/27(月) 09:04:10
和尚って人の著書は読んでる人いますか?

すこし見たら、実践的な活動の奥が深くて、すごいと驚いたけど。


64 :考える名無しさん:2006/11/27(月) 14:26:49
和尚って、パグワン・シュリ・ラジニーシのことか?

65 :考える名無しさん:2006/11/27(月) 20:54:10
神秘主義マストアイテム

栗 和尚 グルジェフ

66 :考える名無しさん:2006/11/27(月) 21:36:49
シュタイナーについて語ろう
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1164602382/l50

67 :考える名無しさん:2006/11/28(火) 02:10:30
>>10
遅レスですが。キリスト衝動=菩提心、じゃダメ? どう違うんだろう。

>>11
遅レスですが。これを見て元気出して!
http://homepage2.nifty.com/e-tedukuri/sunanoonna.htm
http://www.hunting-ed.com/ca/course/ch8_water.htm

68 :考える名無しさん:2006/12/01(金) 00:46:06
シュタイナーは地球期の第五根幹人類(アーリア)期は
「思考力とそれに伴う完全な仕上げを課題とする」と書いているけど、
クリシュナムルティは時代状況に関わらず思考から離れることを説いている。
まったく矛盾するように思えるけど、西洋と東洋では人類の課題が違うものなんだろうか。

69 :考える名無しさん:2006/12/01(金) 01:06:46
シュタイナーの言う「思考」とkの言う「思考」は明らかに意味がずれているな。
二人は表現が違うだけで、素朴な俺たちはその表現、言葉自体にすがるから、
矛盾を感じる。

70 :考える名無しさん:2006/12/01(金) 23:49:32
一緒だろ。
クリは思考とか精神とか自我とかそういう一切合切のものを全否定してるんだよ。
人間が考えることは100%欲望や利己心に基づくものと決めつけてる。
東洋的な思想は何でもかんでも「心を無にする」という発想しかないみたい。
それってバカっぽくね?

71 :考える名無しさん:2006/12/02(土) 19:25:39
クリを1,2冊だけ読むとすれば、どの著作がよいでしょう?

72 :考える名無しさん:2006/12/02(土) 22:15:55
>>71
「自我の終焉」「クリシュナムルティの瞑想録」

73 :考える名無しさん:2006/12/03(日) 01:19:51
おっとっと。わかってると思うがクリシュナムルティがいう(自我)とシュタイナーがいう(自我)は必ずしも同じではないので注意。
どの母国語にしろ、訳語にしろ主観言語に違いはないわけだから。宇宙に刻まれた文字こそ客観言語そのもの。
どの民族が読もうが、意味するものに違いない。しかし、まずは超感覚的認識を必要とするわけだ。
シュタイナーはともかく、クリシュナムルティは自我の終焉のあとに何をみていたのかは、
俺が知る限りは定かではない。ただ世に何らか影響を与えたということでは
共通な二人だがその役割は違うと理解している。それぞれの認識はあくまでそれぞれであって、内容的には比較するもの
とは違うような気もする。パグワンがシュタイナーについてインタビューを受け答たように、
シュタイナーかクリシュナムルティがどちらかについて語ったなら(認識について)それぞれの位置がわかったかもしれないな。

74 :考える名無しさん:2006/12/03(日) 01:42:51
ただこの二人について、沸き起こる印象があるんだがシュタイナーはゾロアスターのようで、
クリシュナムルティは仏陀のようだと。二人の著作を読んでいるといつもそう感じる。

75 :考える名無しさん:2006/12/03(日) 09:34:03
>>73
両者の”自我”が100%同じものを指しているかどうかは別として、
シュタイナーは悟性によって超感覚的叡智を身につけることができると言ったのに対して、
クリは人間の精神活動はすべて誤謬に陥る元だから停止させなければダメと言っている。
つまり個々の言葉の定義以前に、見解が決定的に違うということ。


76 :考える名無しさん:2006/12/03(日) 18:27:34
クリシュナムルティは自我をエゴとして、シュタイナーは存在の形式として使ってるような気がする。

77 :考える名無しさん:2006/12/03(日) 18:32:28
クリシュナムルティは思考から自分自身を見るように動かされ、
シュタイナーは世界を見るように動かされる感じを受ける。

78 :考える名無しさん:2006/12/03(日) 18:55:51
神智学協会−銀の星教団−解散>クリシュナムルティ。神智学協会−人智学>シュタイナー。
というふうに流れをみていくと、シュタイナーが神智学協会から離れた理由をみても、おもしろい気がする。
キリストの見解の違いも大きいと聞くが、リードビーター鳴り物入りで見つけだしたクリシュナムルティが、
その後とった行動と著作や講演で残したことばと、それらをシュタイナーと比べると本当におもしろいと思う。
両方読んでる俺だか、比較しても違和感を感じないのは不思議だな。二人とも哲学者のような難さを
多少感じるけれどな。

79 :考える名無しさん:2006/12/03(日) 19:00:02
いけね。シュタイナーは哲学者だったっけ?

80 :考える名無しさん:2006/12/03(日) 22:06:22
>>78
銀の星教団て何よw

81 :考える名無しさん:2006/12/03(日) 22:22:37
わりわり。星の教団だった。

82 :考える名無しさん:2006/12/03(日) 22:28:08
>>75
kスレでそんな事言ってたら百回k本読み直せと言われるから注意。
とは言ってもkスレ今ないね。

83 :考える名無しさん:2006/12/03(日) 22:37:09
神智学協会はブラバツキー夫人が始めたもので、
もともと東洋的な色彩の濃いものだったから、
クリシュナムルティみたいなインド人が祭り上げられたんだろう。

しかしシュタイナーの中では東洋人は人類の正常進化から外れた
傍流の系統として語られてるよね。
正常進化はあくまでアトランティスの第5亜人類(原セム人)の流れをくむ
アーリア人であって、東洋人は進化の袋小路に入った第7亜人類(蒙古人)
の系統であると。

(シュタイナーの第7亜人類の説明)
・一番古いものが一番良い、それにはどんな思考力も及ばないと確信している。
・生命に対する素朴な信仰心。
・秘密の力に取り憑かれているかのような盲目的な帰依。
・今日のアジアと若干のヨーロッパ地域の子孫に特徴が見受けられる。

84 :考える名無しさん:2006/12/03(日) 22:56:13
シュタイナーは人類が猿から進化したのではなく、
猿は人類が退化して動物化したものだと言ってる。
東洋人もこのままでは進化から取り残されて、
ひたすら無の境地をめざすだけの猿になるんだろうか。
本当に無の境地になれれば、クリシュナムルティのいうような
平和で愛に溢れた猿社会が築けるんだろうな。

85 :考える名無しさん:2006/12/04(月) 00:51:24
>>72
どうもありがとう

86 :考える名無しさん:2006/12/07(木) 22:15:34
シュタイナーとクリを読み比べれば比べるほど、
クリは一種の邪道に陥っているような気がしてならない。
頭でっかちな人間が陥りやすい邪道に。
クリの勧めるような生き方を全員がやり始めたら社会は成り立たないよ。

87 :考える名無しさん:2006/12/08(金) 00:00:33
>>86
それは言えてる。しかし安心するべし。そんな生き方は
すぐには出来ないし、そういう人間が簡単に増えないの
が世の中だ。
少なくても精神的な何かを世間に投げ入れる人はその
論理も世間並ではないってこった。
シュタイナーもそうであるようにな。

88 :考える名無しさん:2006/12/08(金) 10:16:22
シュタイナーは違うだろ。

89 :考える名無しさん:2006/12/08(金) 12:41:19
>>87
クリの思想を反映した社会は世界のどこにも見あたらないが、
シュタの思想を反映した社会は世界のあちこちで見受けられる。

結局シュタとクリの決定的な違いは、ルシファーの人類への介入を
肯定的に捉えるか否定的に捉えるかの違い。
クリは否定的に捉え、ルシファーの介入前の状態に戻りたい、戻るべきだと
言うが、それが不可能であることが分かっていない。
生まれつき秘儀参入者であるクリは戻る必要がないから勘違いしてるみたい。
シュタは、ルシファーの介入によって確かに人類は不幸になったが、
なってしまったものはしょうがない、今更後戻りはできないんだし、
むしろ思考力を発達させて自由意志によって神意を理解する可能性を得たと
肯定的に捉えようとしている。
この両者の違いは結構大きいと思う。
現状を否定する思想からは何も生まれない。

90 :考える名無しさん:2006/12/08(金) 13:46:48
シュタさんの場合、しょうがないっつーか、それもまた
長い長い人類進化の過程であると思ってるんだろうね。
てか、進化につなげるように理解せねばならんというか。
悪魔はルシファーだけじゃないしね。

91 :考える名無しさん:2006/12/08(金) 21:56:00
>>89
うん。kも最後には誰も俺の言う事分かってなかったって言ってるよ。

だから俺たちが普通の思考でk捉えたって自分では一元論者
だと思ってる隠れ二元論者にしかなり得ないんだって。そこで
初めてルシファーが介入する。kは理屈で捉えたってそういう
風に勘違いするだけだね。イッチャってからじゃないと。

その点シュタは地上的な説明の仕方をしてくれてる。

92 :考える名無しさん:2006/12/08(金) 22:07:39
クリシュナムルティーについては、すごく限定的に語っていると思う。
自分がその頭に座るべき、集団の解散宣言をして以降そう語らず
をへなかったように思う。クリシュナムルティーはひたすら自分の
到達したものというか感得したものを語っているように一人の個人
という感じ。

シュタイナーは秘書にあなたは何者であるか?というようなことを
聞かれたときに意味ありげに、愛情と熱意をもってじっくりと考えて
みるなら、今生においてでさえ、私が誰なのか分かるよ。と言った
ということからも世界の中の自分の役割を認識していたと思える。

シュタイナーは人智学を世界に普及させようとする意図があるが
クリシュナムルティは外部からの意思があったが、必要としたのは
大衆のほうで、自身は自分の考えを自分自身で広めようとした
意図は無いように思える。
そういう意味では比較する土台が違っているような気もする。
自我の働きについて主に述べているクリシュナムルティであって
ルシファーの人類への介入を否定的に捉えていたとは思えない。
現状人間の中にある混迷を、自我の働きを見ることによって消し
去るということをひたすら言っていただけだと思う。




93 :考える名無しさん:2006/12/08(金) 22:20:14
>>83
それって東洋人が一元的なものの見方をするってこと?
Kはルシファーの介入前に戻るべきみたいなことを言ってるけど、
東洋人はルシファーが介入したなんてことをあんまり分かってないような気がする。
東洋的な見方は東洋的な見方でいいんじゃないかと思うけど。


94 :考える名無しさん:2006/12/08(金) 22:23:18
後、ユダヤ人に対してシュタイナーがどのような見解を持っていたのか、
誰か知ってる人、教えてください。

95 :考える名無しさん:2006/12/08(金) 23:31:04
ルシファーが大昔受肉したのは東洋だお

96 :考える名無しさん:2006/12/08(金) 23:52:25
それって人間の中に神性を見いだす東洋的神秘主義が
ルシファー的ってこと?

97 :考える名無しさん:2006/12/08(金) 23:54:48
アーリマン受肉まで1000年きりましたね
アメリカでしょうか?
イスラエルでしょうか?

98 :考える名無しさん:2006/12/09(土) 00:09:33
クリシュナムルティは俺の中では猛烈に胡散臭い。
「自我の終焉」のあとがきによると、
彼は毎日熱心に規則正しく瞑想をして悟りを開いたらしい。
しかし他人には努力は自我を強めるからダメと言う。
ただ内観しなさいって言ったって、何の努力も意志もなしに
悟りが開けるまで内観を継続できるわけがない。
結局、人生のほとんど全てをかけて実行不可能なことを講演会で言い続けて、
自分の食い扶持を稼いできただけの人なんじゃないの?
彼の問答もなんか逃げてるだけみたいな腑に落ちない答えが多い。
「人生の意味は?」という問に対して、
「その質問はおかしい。愛のない人だけがそんなことを聞くんだ」
みたいな答えで(゚Д゚)ハァ?とオモタ。

99 :考える名無しさん:2006/12/09(土) 00:13:10
>>98
おもろい。

100 :考える名無しさん:2006/12/09(土) 00:47:19
>>96
受肉というのはそういう抽象的な意味じゃなく
人として存在してたってこと

101 :考える名無しさん:2006/12/09(土) 00:51:31
>>92
栗が人類における自我の誕生を肯定的に捉えているとは思えない。
自我を"邪悪なもの"と呼んでいるくらいだから。
決して"自我があって良かった"とは言っていない。
シュタイナーも"低次の自我は死ななければならない"と言及している箇所があるけど、
自我と自由意志を獲得したことには肯定的な意味づけをしているし、
論理的な思考のプロセスを通して真理に到達できると言っている点で、
栗とは決定的に違う。
シュタイナーは、東洋のヨーガ、キリスト教的グノーシス、薔薇十字、
の3種類の"認識への道"があると言っていて、それぞれルートは違えど同じ真理に
辿り着くことができると言っている。
栗は上記3つはすべて否定し、自分が見つけた道だけが唯一の道だと言っている。
俺にはすごく無理っぽい道に見えるけれども・・・。

102 :考える名無しさん:2006/12/09(土) 02:55:50
>>98
>>101
kはそんな理屈でどうのこうの言われるレベルでは何も語ってないよ。
たぶんシュタの事も人事の様に表面的に捉えてるだけだろうな。

103 :考える名無しさん:2006/12/09(土) 10:29:07
>>102
はいはい、自分だけがクリの理解者だと思いたいクリ信者乙。

クリが「理屈でどうのこうの言われるレベルでは何も語ってない」んだとしたら、
彼が人生の大半を費やして世界中で講演活動を行ったのは何の意味があるんだろうね。
てゆうか、彼は問答の中では屁理屈っぽい答えが多いのが特徴。
「真の実在を悟ったあなたは、神をどのようなものと思うか」という問に対して、
「なぜあなたは私が真の実在を悟ったと分かるのか。
悟ったと分かるためにはあなたも悟っていないといけない。」
などとはぐらかして結局「神とは何なのか」という質問者の問から逃げたり。
こんな問答を続ける彼の生き方が創造的であったり愛に溢れていたりするとは
思えないんだけど。

104 :考える名無しさん:2006/12/09(土) 10:57:46
>>103
クリシュナムルティーを擁護するわけではないが、
表面的な理解で終わるか、質問者の実質に合って
いない質問に関しては、そう答えているような気がする。
たとえ、意見であってもシュタイナーが霊的認識で得た
ものをその認識に達してない人々に説明するのに苦労
したようにね。

たとえば俺が同じ質問をしてクリシュナムルティーが
神について答えたとしても、ああそうなんだと表面的
な思考の中だけで終わるもの。そういうことがわかって
いたんじゃないかな。
本なんか読んでみると、やはり自分の心の動きというか
自分自身を見つめるように促されるけどね。

まあ禅問答みたいなやりとりがあるところは確かにある。


105 :考える名無しさん:2006/12/09(土) 11:23:13
クリの人生は矛盾と妥協に満ちていたんじゃないかと思う。

言葉では絶対的な真理は表現できない。
でも現代人は言葉でしか伝えあうことができない。
それに自分は言葉を語ることでしか収入を得られない。
だから講演依頼があれば受けるが、誤解のないよう最小限のことだけに言及しよう。
つまり「自分を見つめろ、師匠は探すな。」を繰り返すのみ。。。

106 :考える名無しさん:2006/12/09(土) 18:02:11
ラマナ・マハリシはどうよ?

クリの「グルなんていらん」といった発言に対して
「そりゃあ悟ってから言えることじゃい」とツッコミ入れたらしいが

107 :考える名無しさん:2006/12/10(日) 22:09:33
同じ言葉を使っても103の様な坊やとkでは意味合いやそれが指してる体験が違うの。
だから103の論理でkの言った事についてあーやこーや言っててもしょうがない訳。
だからと言ってkの話が馬の耳に念仏だったかどうかは別の話。

108 :考える名無しさん:2006/12/11(月) 00:10:53
スレタイから内容がずれてきましたね・・・。

クリシュナムルティが胡散臭いかどうかは別として、
人生の意味や神についてはとても興味があるので
誤解を恐れず正面から語って欲しかったです。
シュタイナーならどう語ってくれたでしょうか。

109 :考える名無しさん:2006/12/11(月) 16:21:21
勉強をよく理解してる奴でも
教え方がうまいかどうかは別問題だったりするじゃん?
そういうことじゃないかなぁ

110 :考える名無しさん:2006/12/11(月) 16:22:32
>>108
それが人智学であり、膨大な著作と講演で語っている。


111 :考える名無しさん:2006/12/11(月) 16:30:05
クリシュナムルティやラーマナ・マハリシの語る言葉は、どの時代でも
語れたかもしれない。シュタイナーの語る言葉は、唯物主義のこの時代
でないと語れなかったように思う。

112 :考える名無しさん:2006/12/11(月) 17:49:15
なるほど

113 :考える名無しさん:2006/12/11(月) 20:14:50
怒濤のクリ責めが一段落、っと

114 :考える名無しさん:2006/12/11(月) 20:29:49
>>113
一瞬違う板かと思ったぞ。w

115 :考える名無しさん:2006/12/11(月) 21:05:22
このような物質主義は何時まで続くのだろうか
それと同時に霊性の発芽と呼べるものがあちこちで見られるのは
ずっとわかっているのだが…

116 :考える名無しさん:2006/12/11(月) 21:56:47
某スピリチュアル・カウンセラー氏によるスピリチュアルブームがくるか?
それともヘミシンクからの体外離脱あたりが知られ始めるか?
それともアメリカの超能力操作とか?
これはあんまり関係ないか…

117 :考える名無しさん:2006/12/11(月) 21:59:38
スピリチュアル言ってる連中って
逆にアーリマンの誘惑に巧妙に落ちてる輩が多い気がするんだが

単なる印象だが

118 :考える名無しさん:2006/12/11(月) 22:32:28
クリ責め

119 :考える名無しさん:2006/12/11(月) 23:12:09
>>117
いかにして超感覚的認識を獲得するか・・に
書かれている道を歩むならそれらはそれらは
あらかたそういうことになる。
いかにも機械的な体外離脱や超能力操作なども
またそれであると思う。何を目標としているのか
知らないが、そこにあるのは単なる自己満足的な
気分や、何らかの利害を目的としたものでしか
ないように思う。
まじめな気分というなら少なくとも俺には見出せないな。


120 :考える名無しさん:2006/12/11(月) 23:25:21
>>115
時計の振り子のように反動が霊性に向かわせるような気がする。
周りをみても鬱をはじめ、いかに皆病んでいるか。
物質主義の世の中だけみても餓えや渇きは消えないからね。
はかない物に夢を持っても期待と挫折の繰り返しだし。
だから少しずつ気付き始めていると思うけど。
日本でシュタイナーが今ほど知れ渡るのに30年近く掛かったと
思うが、教育にしてみても既存の教育方法だと子供の教育に適さない
ことがわかってきたからでないかな。
そんな風にみな徐々に自分を通して霊性に近づくと思うな。

121 :考える名無しさん:2006/12/11(月) 23:26:24
アーリマンは霊的なことには一切触れません

122 :考える名無しさん:2006/12/11(月) 23:54:35
神智学協会時代のシュタイナーの本や講演内容をよく読むとすごく面白いよ。
「アカシャ年代記より」とか、「神殿伝説と黄金伝説」など。
レムリア中期のルシファーの介入によって、本来どうあるべき人間が、
どういう構造になってしまったのかが詳しく書いてある。
この辺を解き明かすと、現代人が失ってしまった霊性の復活に
何が必要なのかが概念的に分かるかも。
栗が言ってる内容にも理解が深まると思う。

人智学はあくまでオカルトを小馬鹿にしている現代人向けに
薔薇十字の思想を再構築したようなものだから、
オカルトにアレルギーのない人にとってはまだるっこしいだけ。


123 :考える名無しさん:2006/12/12(火) 01:01:22
シュタイネリアン密教

ttp://i-debut.org/ivalue/0000403/?query=journal

124 :考える名無しさん:2006/12/12(火) 17:37:49
でも、シュタイナーは、何でもキリストと結びつけて考えてるのでちとあやしい。
キリストは神の子とまで言ってるし・・・。
俺の中でキリストってこの世に血の呪いをもたらした破壊者なんだけど。
まあ、シュタは確信犯的な部分があるからなあ。

125 :考える名無しさん:2006/12/12(火) 21:27:22
>でも、シュタイナーは、何でもキリストと結びつけて考えてるのでちとあやしい。

イエスは宇宙の中の”地球支部長”だから。

>キリストは神の子とまで言ってるし・・・。

誰だって神の子。


126 :考える名無しさん:2006/12/12(火) 22:12:20
神って言う概念自体が良くわかんないんだよね。
東洋系の俺にはあまりなじみがない。


127 :考える名無しさん:2006/12/12(火) 22:13:21
2001年宇宙の旅みたいな世界はごめんだね。

128 :考える名無しさん:2006/12/12(火) 22:53:56
多神教の神は神ではなく高級霊。
本当の意味の神は万物そのものだから一つしか有り得ない。

129 :考える名無しさん:2006/12/12(火) 23:52:55
ところでシュタイナーがいうアーリマンとルシファーの役割というか人間への影響が
本読んでもよくわからないんだけれどだれか偉いお方、わかりやすく説明しておくれ
んかのう。シュタイナーは難しくておいらにはどれ読んでも理解しがたいです。
よろしくね!

130 :考える名無しさん:2006/12/13(水) 00:23:41
>>129
どの本を読んで分からなかったのか、本の題名をすべて列挙しなさい。

131 :考える名無しさん:2006/12/13(水) 01:05:49
 進化から逸脱した霊的存在アーリマンが、アトランティス時代中期から、物質のなかに混ざり込んだ。
物質は煙に浸透されたように濁り、人間はもはや神を見ることができなくなった。
アーリマンは人間の魂を濁らせ、天界を人間の目から隠す。
 人間の内面・心を惑わせようとするルシファーと、外から人間に向かってきて、外界を幻影つまり物質として人間に現われさせるアーリマンがいるのだ。
ルシファーは内面で活動する霊であり、アーリマンはヴェールのように物質を精神的なものの上に広げて、天界の認識を不可能にする。
ttp://i-debut.org/journal/j_disp.asp?code=1083

132 :考える名無しさん:2006/12/13(水) 01:33:23
落伍者は何かと下位の存在に迷惑をかけるな。
人類の落伍者である朝鮮人が犬をできるだけ苦しめてから食うのと一緒か。

133 :考える名無しさん:2006/12/13(水) 21:45:43
>>129
ルシファーはマーヤーによって感覚を現実と思わせようとしてるから写実主義悪魔
アーリマンは抽象思考によって理論を現実と思わせようとしてるから表象主義悪魔

人間は知覚世界と概念世界の双方から挟み撃ちにあってるというわけ

134 :考える名無しさん:2006/12/13(水) 22:41:32
>>120
日常を超えた霊性のことについて語ると
すぐにオカルト呼ばわりされる現状、本当にどうにかならんかな

臨死体験者の人々も、キチ害扱いされるのが恐くて、ずっと口をつぐんでたというし

135 :考える名無しさん:2006/12/13(水) 22:43:06
つーか、今の哲学とか心理学とか、どうにかならんか?アレ。

何でこう、つまんない方へつまんない方へと向かうんだ
窮屈すぎ

136 :考える名無しさん:2006/12/13(水) 22:51:35
>>133
それ逆。

137 :考える名無しさん:2006/12/14(木) 00:52:21
>>136
変なんで言い直しすると
ルシファーはマーヤーによって感覚世界を嫌悪するように仕向ける
アーリマンは理論のみによって感覚世界を把握するように仕向ける

両者は共同してる
共同というかルシファーの敷いたマーヤー体制をアーリマンが利用する
つまり感覚嫌悪につけこんで抽象的思考で誘惑して理論を信仰させる

前者が感覚魂的で後者が悟性魂的
エジプト時代とギリシャ時代
で現代は意識魂の人が増えつつある
意識魂は自我を外界へ向けさせる
ここへアスラが憑依して危険が生じる

138 :考える名無しさん:2006/12/14(木) 01:32:18
>>137
それは誰の解釈?
シュタイナーはそんなこと言ってないけど。

シュタイナーの語るイメージ:「悪の秘儀 アーリマンとルシファー」より

(アーリマン的)
肉体的=固くなること、硬化すること
魂的=細事にこだわること、俗物的になること、唯物論、干からびた悟性
精神的=目覚めること

(ルシファー的)
肉体的=軟化すること、若返ること
魂的=幻想性、熱狂、神秘主義、神智学
精神的=眠り込むこと

139 :129:2006/12/14(木) 13:08:06
えろ偉お方達レスさんくす。
俺の愚鈍な頭ではほんのちょっと理解できたような気がするよ。
というわけでもう10回ほど持ってる本読んでみるよ。

140 :考える名無しさん:2006/12/14(木) 13:32:21
ああ、おいらがスピリチュアル周辺で、アーリマンの罠に落ちてんのも
あるんじゃね、って思うようになったきっかけが見つかった。
----------------
アーリマンはみごとな技術を用いて、霊視的な知識に関して
それまでは大変な苦労と努力と引き換えにすることによってのみ
獲得することができたあらゆるものをもたらします。
(略)
アーリマンは個々の人間を恐ろしいほど霊視的にするでしょう。
しかし、どのように霊視的になるかは、個々の人間でまったく異なっています。
(略)
人々は、混乱し、霊的な知恵の基礎を受け取ったにもかかわらず、
互いに争ったり、喧嘩したりするようになります。
なぜなら、さまざまな人間が見るものは、それぞれきわめて異なったものに
なるからです。
しかしながら最終的には、人々は自分の霊視能力にとても満足するようになるでしょう。
というのも、かれらはそれぞれ霊界を覗き見ることができるようになるからです。
しかし、その結果、地球の文化はすべてアーリマンの手に落ちることになるでしょう。
自分の力で身につけなかったものをアーリマンから受け取ることで、
人類はアーリマンの手に落ちるでしょう。

141 :考える名無しさん:2006/12/14(木) 14:46:53
>>138
そこの魂的のところと一致してるが

142 :考える名無しさん:2006/12/14(木) 14:51:55
>>140
>スピリチュアル周辺で、アーリマンの罠に落ちてんのも
>あるんじゃね
うお、自分も薄々そう思っていた。
もしもよければ、どの本か教えてもらえるとすごい助かる。

しかし、それに気づいた所でどうすれば良いんだ…。

143 :考える名無しさん:2006/12/14(木) 16:42:23
>>137
やっぱり訂正なんかおかしい
マーヤーはアーリマンのほうか

ttp://www.bekkoame.ne.jp/~topos/steiner/karma/karma4.html

「ルツィフェルが人間に影響を与えることによって、
人間が外界、周囲の世界を見る仕方に「曇り」が生じ、
その「曇り」の中に、アーリマンが働き始めたのです。
そのことによって、外界はいわば「幻想世界」と化してしまうことになりました。

世界はマーヤーである、ということがいわれますが、
世界がマーヤーであるのではなく、世界を見る仕方にアーリマンが関与し、
それを人間が「幻想世界」のように知覚してしまうということです。」

144 :考える名無しさん:2006/12/14(木) 17:16:17
>>142
原典はアントロポゾフィー協会員の為の講義 GA191の274
全訳はされてないかも・・・

おいらが読んだのは、タイトルがちとアレだがイザラ書房から出てる
『ルドルフシュタイナーの「大予言」』での引用(pp199-201)

悪はそれを悪と見抜くことで、力を失うらしいがなぁ
正しいこととは、何ぞ、ということを知らないと
悪は見抜けんわな

145 :考える名無しさん:2006/12/14(木) 17:57:00
ルシファー的な人間は、
・この世は全て幻想で無意味、その奥にある真実だけが重要
・この世的なルールに従って真面目に働くのはアホらしい
・カルト宗教、ニューエイジ的な思想に没頭

アーリマン的な人間は、
・五感で感じ取れるものだけが全て
・物欲、金、女、プライド・・・に翻弄される
・真理より現世的満足を求める

キリスト的な人間は、
・この世に地に足つけて真面目に働く
・霊的叡智を理解しようとする
・物欲等に翻弄されない

てゆうことじゃね?

146 :142:2006/12/14(木) 20:10:50
>>140=144
サンクス。

友人知人にヒーラーやらなんやら「見えてる」人が多いのだけど、
どうも話を聞いていると、自分の知識と食い違うんだよね…。
全然「見えてない」自分があれこれいうのもヤボかなあと思って
黙ってるんだけどさ。

自分はなんとなく気づけるから良いとしても、友人自身やその
クライアントのことも気になるなあ…なんて思ったり。
まぁ、それすらも過程のひとつなのかもしれんけど。


『ルドルフシュタイナーの「大予言」』、アマゾンの中古で買えるね。
とりあえず探してみます。ありがとう。

147 :考える名無しさん:2006/12/14(木) 21:39:21
「マーヤー…恐ろしい子」

148 :考える名無しさん:2006/12/14(木) 21:59:34
>.140
どうやって防ぐんだ?これ

149 :考える名無しさん:2006/12/14(木) 22:42:17
>>124
シュタイナー自身による人智学の展開はヨーロッパ・・・てかドイツ圏を
射程になされたのだから
その伝統であるキリスト教に意図的に沿った。
要はキリスト云々語ってる部分はあくまで欧州向けで
そこまで東洋(我々)のことは考慮されていない

実際シュタイナーは東洋志向の神智学とは
そりの合わないとこがあったっぽい。自伝とか読む限りそうなのだろう。
「確かにインドはインドで大変だろうけど、
 私らの国だって十分危機的な状況だろう」、ってな感じで、
意図的に西洋の伝統を志向している。まぁもともとゲーテ研究者だし。

人智学の根幹は異文化の伝統の根幹にもなりうるとシュタイナーは言う。
シュタイナーは自分にとって最も切実だった西洋の、キリスト的伝統に
それを溶かし込もうとした。
東洋流に応用するのは東洋人の我々の仕事だろう。



・・・・どうでもいいが、君のキリスト観はめぐりめぐって
どこか古臭いな。


150 :考える名無しさん:2006/12/15(金) 00:57:27
>>148 楽しようとするなってことらしい。あくまで自力で手に入れろ、と。
そのためには、現在の認識を捨てて、新しい認識を
手に入れていかなければならない場面も多く訪れるだろう。
しかし、アーリマンは「今のままでいても霊視能力あげちゃうよん♪」と言うわけだ。
あと、今、同時進行でこのスレで行われてる議論とも絡むが
そして、やっぱりキリストが重要らしい。もうちょっと、引用するかのお。

「いまの状態に留まりなさい。きみたちが望むなら、アーリマンはきみたちを
全員霊視的にするだろう。なぜならアーリマンは大きな力を持つようになるのだから」
というのは、人間に与えうるもっとも悪い助言になるでしょう。
(略)個々で問題になるのは次のような点です。
つまり、霊視的な種類の未来の知恵を、再びアーリマンの手から取り去らなくては
ならないのです。
私たちはここで、「本は一冊しかない。知恵は二つ存在しない。一冊の本だけが
存在するのだ」ということができます。
ここで問題となるのは、その本をもつのは、アーリマンなのか、それともキリストなのか
という点です。人類がそのために戦わないのならば、キリストはその本を持つことができません。
そして、そのために戦うことができるようになるためには、人類は
「わたしたちはアーリマンが地球上に現われる時点までに、自分自身の努力を通して
精神科学の内容を獲得し終えていなくてはならない」と自らに向かっていう必要があります。
これが、精神科学の果たすべき宇宙的な内容の仕事です。
精神科学の果たすべき宇宙的な仕事の本質は、
「未来の学問は、このままアーリマン的であり続けることはないだろう」という点にあるのです。

151 :考える名無しさん:2006/12/15(金) 01:26:57
>>149
シュタイナーは西洋人だから西洋地区の担当者として
キリスト教的価値観に沿って説明したというのは全くの間違い。

少なくともシュタイナーはキリスト衝動が全地球的かつユニークな出来事であると
思っていて、それと同じことを仏教やイスラム教的表現で言い換えられるような
代物ではないと思っているはず。
西洋人は体が硬いからヨガには向いていないとはどこかで書いていたけど、
それとこれとは話が別だし。

地球全体を牽引するような革命的な出来事は、常に全世界至る所で同様に起こっている
ということはなくて、キリストの時代にはキリスト教的説明が一番的を射ている
という可能性も否定できないとは思わない?

だからあなたが「東洋的に応用するのは我々の仕事」と言っているのは
まるで見当違いかもしれないよ。

152 :考える名無しさん:2006/12/15(金) 02:28:32
そういやー、シュタイナーさんによれば、インドで仏陀が人間に同情と愛を注ぎ込んで
仏教の霊統が頂点に達したっていってんだよな。
んで、仏教・ゾロアスター・ヘブライ文化につながる三つの霊統が
キリストによって合流したとも述べてんだよね。
キリストは、仏陀によって準備されたとも。

インド−仏教−仏陀−東洋って発想ならば、シュタイナーのいうキリストの中には
東洋の霊性の流れも存在してることになっちまうんだよなぁ。

153 :考える名無しさん:2006/12/15(金) 11:16:24
>>147
マーヤーねーw

154 :考える名無しさん:2006/12/15(金) 13:43:21
理論人間のまま霊能力者にしてしまうわけ?
でも理論信者って霊界の存在を認めないだろw

155 :考える名無しさん:2006/12/15(金) 18:50:49
>>150
ようは向上する意志が大事ということか

日本人的に
「あぁ、ありがたやありがたや」とか言ってるのは危ないと

156 :考える名無しさん:2006/12/15(金) 19:48:40
「ルドルフ・シュタイナーの「大予言」〈2〉666×3=1998年、運命の年 (単行本) 松浦 賢 (翻訳)

レビュアー: いまーじゅ太郎 (東京都)

シュタイナーの「信者」になってしまっている人にとっては,こういう本も妄信してしまうんでしょうね。
シュタイナーの根本的な思想を理解する努力もせずに,こういう本に惑わされてはいけません。
シュタイナーを学ぶには,相当に自我のエネルギーが必要です。シュタイナーは非常に豊穣なイメージを駆使して語る人。
どうしてそのようなイメージを用いるのかという意図を理解しないうちに,こういうヴィジョンの強い本を読むのは毒になります。
まずは四大主著にしっかり取り組むことが必要です。」

157 :考える名無しさん:2006/12/15(金) 19:50:33
>>150
>いまの状態に留まりなさい。きみたちが望むなら、アーリマンはきみたちを
>全員霊視的にするだろう。なぜならアーリマンは大きな力を持つようになるのだから
うわ、最近のニューエイジ祭そのままに見えちまう。
具体的には書かないけど、そういう罠かもしれない仕掛けがいっぱいだよ・・・。

>>154
理論人間はむしろ自分であれこれ考えるようなことをしないのではまいか。
社会の常識ってやつに従ってるからね。
霊性に関しても、一度決壊すればやつらの思うツボ・・・なのだとオモ。
健康や金銭がからめば、ちょろいちょろい。

自分の解釈では、三次元的な肉体を持ちつつ霊的意識をもつ存在がキリストかなあ。
だから、誰しもキリストになり得るってことだと思ってた。
仏教などとの関連、勉強になるます。

158 :考える名無しさん:2006/12/15(金) 20:01:07
うん。
「シュタイナーが同じこと言っているから、正解」とか思ったとしたら、
俺らも同じ穴のむじなだ。

159 :考える名無しさん:2006/12/15(金) 20:20:10
うわ、すまない。ここの板ID出なかったんだ。
文体で分かったと思うけど、157=158です。

あまりにも自分の疑問にフィットする書き込みを見つけたのでつい書き込んでしまったが、
よく考えてみると原本も読まずにあれこれ論じてもしょうがないよな。
スレ汚し、失礼しますた。

160 :考える名無しさん:2006/12/15(金) 20:35:59
アーリマンは双頭戦略家であられるわけだ

一方では文筆家を通じて唯物論を広める
理論人間などはこっちに縛りつけてしまう

他方すでに霊的話題が大好物な人には
惜しみなく霊視能力を与えてしまう
しかしその内容は千差万別で混乱のもとw

かくして地上の文化はアーリマンの手に落ち
杓子定規な唯物論者とクルクルパーな霊能者によって
大混乱におちいって崩壊してしまうってわけだ

俺はアーリマンといえば唯物論っておもってたが
これは杓子定規な思い込みにすぎんかったのか

161 :考える名無しさん:2006/12/15(金) 21:06:34
マーヤーを真実だと思わせる点では一緒でしょ。

162 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 00:35:42
ところでDSのタッチペンやWiiのリモコンってフォルメン線描に似てないか?
内的なイメ−ジを画面に投ずるような動きをするところがさ
任天堂の背後にどんな大物神霊が憑いているのやら
マーヤーもこれでお祓いできんのかねぇ

163 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 01:55:30
>>151
シュタイナーが、特に後年にキリスト教にそって
運動、著作を展開したのは事実だろう。
124の言っていることも後年をみると顕著だ。
実際思想面はともかく活動面では確実に西洋を射程にしている。
シュタイナーが西洋人だから西洋にそったというよりも、
シュタイナーにとってもっとも切実な、
目の前のどうにかしなければならない事態は当時の西洋だった。

また、そもそも「西洋の霊性の復興」はシュタイナーのゲーテ時代からの
テーマだったし、エックハルト、クザーヌスやゾイゼ、ベーメ、
シレジウスからゲーテの延長線上に立つこともかなり意識されている。
自伝や「神秘主義と現代」あたりからも明らか。
時代背景的にも、思想遍歴的にも、けっこう西洋に偏った人だったと
いえるだろう。
アンチ西洋むき出しでいたずらに東洋に走った思想家たちより
はるかに健全ではある。



164 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 01:56:55
まぁそんなわけで、ある程度東洋(この呼び方は嫌いだが)への
応用は必要になると思うね。あの時代からの西洋の空気を楽しみたいなら
ただ楽しみに読む分にはそのまま食えばいいけど。

そもそも、応用可能な根幹、てのは人智学で目指されたものの大きな一つかと。
ウノミではなく、個人とそれぞれの文化に応じて実践すべきだとは
散々書かれているし、反発を抱いていたメーソンに対しても
儀式様式を認めた上で手引きをした、なんてのはその表れかと。

…ああそれと、漏れは別にキリスト衝動のことに限って
レスしたつもりはないよ。
キリスト者共同体運動とかその近辺で書かれた著作のあたりを
意図してた。あの辺が一番欧州の危機を意識し、活動した時期でしょう。
そして、キリスト教にそった謂いがとても多い時期。
目の前の西洋人の惨状のために、特に西洋の語り口を重んじた時期。
たぶんキリストという言葉のこの文脈での把握と使用が
あなたと私では違っていたように思う。スマンカッタ。


165 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 08:57:52
>>164
>>83の言うように、シュタイナーは東洋的思想思想の染みついた人間は
進化の袋小路に入って第6根幹人類には進化できない人間だと思っていたはず。
シュタイナー(薔薇十字)を東洋思想的に解釈し応用するのは全くナンセンスだし、
東洋的思想に固執する限り、ヨガのグルに付く以外に道はないということじゃないのか。
そんな道は現代ではマトモなのがほとんどありえないけど。

166 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 09:07:24
要するに、東洋人、西洋人という括りじゃなくて
合理的精神(薔薇十字)を好むか、盲目的帰依(ヨガ)を好むかの違い。
現代の日本人は合理化されているから、
ヨガよりもシュタイナーの方が肌に合うだろう。

167 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 11:07:58
最近の流れは勉強になるなぁ

168 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 20:49:59
なんかここ、東洋=ヨガ的常行三昧だと定義してる奴多すぎだろ。
東洋的思想についてかなり色めがねかかってねぇか。シュタイナー自身も
時代的制約で得られる情報が少なかったためそうだったが、断片的知識で
東洋的思想をひとからげにするのはどうかと

西洋も東洋も応用も俺にはどうでもいいが、
なんつーかバイアスかかってる罠
シュタイナーは大した思想家だがかなり19世紀がかってるし
とぼけた霊視もしておる

応用だかなんだかはいいとして少なくともある程度不純物抜かないと
とても現代の肌に合うなんて思えん
彼が問題にした事柄が現在も続行中ってのはわかるけどな


169 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 22:29:35
>>168
君の読んだ本が偏ってただけなんじゃないかと。。
「シュタイナーの大予言」とか安い単行本ばっか読んでたら理解が偏るよ。
高いけど、イザラとか国書刊行会とかの本も読まないと。

170 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 23:32:38
>>168
シュタイナースレだから、しょうがないんじゃないの?
>>166は、シュタイナーからみた東洋思想というか
東洋の行から述べられる観点だよね。確かにバイアスはかかってるだろう。

少なくともおいらは、東洋思想の中身がどんなもんかはよく知らん
霊性に関する書物は、シュタイナー中心に読んでるから。
あれこれ手を出せるような状態じゃないし。
あなたのいう不純物って例えばどんな点ですか?
東洋思想からみて、シュタイナーのマズーな点ってどういうところですか?
なにか思うところあるなら述べてみて欲しい。せっかくだらかさ。
ま、応用などどうでもいいと言われるなら、このままスルーしてください。

>>169
「シュタイナーの大予言」もイザラからでてるおw
あと、引用したのはおいらだから。
軽い単行本ばっか読んでるわけでもないよ。決め付けイクナイ。

171 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 23:50:32
オイリュトミーという言葉は美しいリズムという意味で、
中国語では英語読み(ユーリュズミー)を音訳して優律詩美と書かれます。

東洋的!

172 :考える名無しさん:2006/12/17(日) 00:03:43
しかしシュタイナーは各分野の専門家100人分くらいの仕事をしてるな。
まじで尊敬する。こんな生き方ありえないよ。キリスト以上じゃない?
俺の人生で一番尊敬できる人だ。
もう一回転生して欲しい。
現代に転生してくれたらすごいムーブメントが起きると思うんだけど。

173 :考える名無しさん:2006/12/17(日) 00:53:05
知恵遅れ治したり、実績があるからな 「治療教育講義」とかまじ感動
年末年始はTV新聞雑誌ネット(=アーリマン)一切を断って読み直すか

174 :考える名無しさん:2006/12/17(日) 04:50:50
>合理的精神(薔薇十字)を好むか、盲目的帰依(ヨガ)を好むかの違い。
>現代の日本人は合理化されているから、
>ヨガよりもシュタイナーの方が肌に合うだろう。

いくらなんでもこれは暴論だな。
信者の愚かな帰依としか見えない

175 :考える名無しさん:2006/12/17(日) 10:17:12
東洋には盲目的帰依を必要とする真理認識の道以外にまともな道がないんだよ。
西洋にはメーソンのようにシステム化されてよく整備された道がある。
東洋ではヨガとか宗教以外には本人の生まれついた素質だけを頼りに
道なき道を独力で突き進むという感じ。
そういうのをシュタイナーは"認識の道"とは呼ばないんだろう。

176 :考える名無しさん:2006/12/17(日) 13:32:54
    アーリマンは西暦三千年に必ず人間の姿で現れる。
    そのためのアーリマンの戦略。
    
    1 物質科学(学問)−たとえば、コペルニクスの宇宙観だけが正しい、とする見方を普及
     させること。もちろん、これは正しい。
      だが同時に、プトレマイオスの宇宙観も正しい。これは、コペルニクスとは宇宙の別の
    次元を扱っているため。

    2 アーリマンが最も好むことが、人間同士の争い。世界戦争はいかにして発生したか。
      誰の為に、だれが起こしたのか。
    
    3 アーリマンの呪縛から逃れるには、アーリマンの作用を知ること。
      そして、新約聖書になじむこと。なぜ新約聖書は四つあるのか。しかも、内容がなぜ
     矛盾するのかを考えること。
      それは信者(読者)が、1つの見方に固定できなくするため。固定した見方こそ、アーリ
     マンの餌食になる一番の近道。
      すべての、あらゆる角度からキリストの意味を見なければいけない。

177 :考える名無しさん:2006/12/17(日) 14:40:16
盲目的帰依より合目的帰依てことかな?

178 :考える名無しさん:2006/12/17(日) 14:40:26
>>176
アーリマンの受肉は三千年紀、つまり2001〜3000年の間。

四福音書のうち、マルコ、マタイ、ルカの3つは共観福音書と呼ばれ、
イエスをナザレの素朴な男として書いている点で共通している。
ヨハネ福音書は、より高い霊的視点から書かれていて、
霊的な現象として何があったかを記述しているので他とは違う。

『ヨハネ福音書講義』より引用:

ヨハネ福音書と他の福音書との違いを、ひつとの単純な比較が教えてくれます。
山を考えて下さい。その山頂に一人と中腹に三人、人が立っています。
それぞれが違った高度に位置して、下界をスケッチしています。
それぞれの立っている場所に従って、違った下界の風景が描かれます。
その立っている地点から言えば、どの絵も正しく描かれています。

179 :考える名無しさん:2006/12/17(日) 15:04:40
思いっきり最悪なのが、ニューエイジに嵌る奴。
特に「今一番ワクワクすることをしましょう」とか言ってる奴の系統。
あれはまさに人間を感覚世界に反応するだけの自動人形にしてしまう罠だな。



180 :考える名無しさん:2006/12/17(日) 16:00:33
>>178
サンクス
視角の違いではなく視点高度の違いなのね

181 :考える名無しさん:2006/12/18(月) 00:13:56
この本は,シュタイナー学校に3人の子供を通わせた母親からの報告だが,この母親はシュタイナーを素人教育者と糾弾する.
そして,「本当の勉強ができる環境ではない」,「僕たちを酷い学校へ入れた」と子供達から罵倒されたため,
転校も考えたが実現は困難であり,その一方で,村八分にされないよう教育方針に関する疑問も提示できないと述べている.
さらに,「自由な教育どころか,全体主義思想に近かった」としている.
この本に書かれていることが正しいとすれば,そのような学校に子供を入れるのは躊躇われる.

ttp://monologue.chase-dream.com/essay/2005/essay-051208.html

182 :考える名無しさん:2006/12/18(月) 00:51:30
ニューエイジが危うい、みたいな意見があるが
あれも物質への執着を中和するのには良いんじゃね?

例えばいま、死後の世界について
臨死体験や退行催眠実験、
体外離脱者の報告や一部の霊界通信、覚醒者の話などが
けっこう一致したことを言ってたりするんだけど

こういうのがある程度普及すれば
物質的盛衰で勝ち組だの負け組みだの決めるような
馬鹿げた風潮は退くだろうし、そういう一定の意義はあるだろうと思うが…

183 :考える名無しさん:2006/12/18(月) 08:29:08
東洋のことはよく分からんが、現在の日本に関しては、
>本人の生まれついた素質だけを頼りに道なき道を独力で突き進むという感じ。
というのはよく分かる。

しかし、霊的な教育をほどこすシステムがなかった訳ではないと思う。
先祖祭祀とか季節行事とか、今見てみると結構理屈にあっているよ。
むしろ足腰のしっかりした霊界とのつながりがあったのではないかなあ。
それを破壊したのは、物質的側面を重視した現在の価値観でしょ。
システム=組織と考えるのであればあてはまらないかもしれないが、
もっと単純化させてシステム=社会的な機能と考えてみるのも面白いかも。
…シュタイナーの立論とはややずれるのかもしれんけど。


粘着ですまないが、ニューエイジについて批判的な検討は必要だと思うし、
シュタイナー的な観点は有効なのではないかと思う。
現在の「スピリチャル」な話は問答無用に信じさせる事が先行していて、
大切な部分(うまく書けないのだが、感覚の中心や判断の軸を自分の中に置く
こととでも書こうか)への誘導が弱い。
というか、むしろそれらを奪っている気がする。
「ワクワクすることをしよう」とか「とりあえずありがとうと言おう」とかね。
霊的な交流は結局個人の問題だから、取り返しのつかない事態につながるかも
しれないのではないかと危惧している。

物質面に関してすら、自己での判断ができていないのに(勝ち組負け組なんて
話しになるのはそのせいなのではないかなあ)、目に見えにくい霊的な部分に、
それができるものなのか…。

184 :考える名無しさん:2006/12/18(月) 09:28:29
シュタイナーやってる奴って>>175みたいなのばかりか?
ああ 釣りかね


>>183
霊的なものを物質的に語る手合いは多いよな…。

185 :考える名無しさん:2006/12/18(月) 11:30:37
この世は石をパンに変えなければ生きていけないからのぉ

ぬーえいじは、パンのみによって生きるにあらず、な部分を
切り売りして、石に変えてるんだよな。
それが善なのか悪なのか、中性的な行為なのか
どういう意味合いを持つのかは、おいらにはまだよくわからんが。

186 :考える名無しさん:2006/12/18(月) 11:44:08
今みたいにただ物質的な時代よかニューエイジ時代のほうがいいかなと思うときはある
でも深く下降したときだからこそ上昇する可能性があるのかもしれないし
だからニューエイジってオカルトゆとり時代じゃないかな
上昇するんじゃなくて舞い上がってるだけな罠

187 :考える名無しさん:2006/12/18(月) 15:19:25
ニューエイジってことばが
良質なものも低質なものも含んでいるから

どんな「ニューエイジ批判」も部分的にしか当たらない罠

にも関わらず、否定的な文脈でばかり用いられる言葉ニューエイジ
なんだかかわいそう

188 :考える名無しさん:2006/12/18(月) 15:25:26
ニューエイジは自分に都合のいい幻想の中に浸るだけ。精神的ドラッグ。
これに嵌るとまず社会不適応者になり、最後には廃人になる。
物質界からも霊的叡智からも目を背けるニューエイジャーは、
シュタイナーとは対極にある堕落した姿。

189 :考える名無しさん:2006/12/18(月) 16:07:03
>>187
確かに。

190 :考える名無しさん:2006/12/18(月) 16:15:19
ニューエイジ文化は好きなんだがね
今の文化よりかは
でもヨガできんしなぁ

191 :考える名無しさん:2006/12/18(月) 17:08:16
本読むしかないシュタイナー継承者なんかたいして意味ねいね
アカデミックを装うことくらいでしょw

192 :考える名無しさん:2006/12/18(月) 17:54:35
確かに単なる知的満足のためのシュタイナー研究など意味がない。

キャンプヒル(シュタイナー村)って、世界17カ国、80箇所もあるんだってね。
ttp://www.seasoning.jp/seasoning0838.html

ドイツにはシュタイナー銀行やシュタイナー病院もあるそうだし。
シュタイナー学校は日本にもたくさんある。

193 :考える名無しさん:2006/12/18(月) 23:02:51
ニューエイジには

良質なものを、低次の読み方をする人が居たり
低湿なものを、高次な読み方で受け取る人が居たり

そのへんが錯綜してるのが、問題をややこしくしてるんだろう

で、低次の読み方をしてる人の言動ばかりが目立って
高次の出版物も、高次の読み方ができてる人も
「とにかくニューエイジはあかん」と一くくりに批判されてしまうこと
が問題だと思うのだがどうか

194 :考える名無しさん:2006/12/18(月) 23:39:28
ニューエージは楽しむだけにしといたらいいじゃないか
悪くはないだろうが深入りすると人格の後退を招いたりするかもよ
人智学では人格の成長を土台にしてるから先走って実践を主眼には置かないんでしょ

195 :考える名無しさん:2006/12/19(火) 00:48:50
シュタイナーは電気や電波が生物や食料に通されると害を及ぼすと言ってるね。
硬化して寿命を縮めるらしい。
シュタイナーの時代での話だけど、蒸気機関車が電化されるかどうかでも
かなり違うと言っているくらいだから、携帯や電子レンジなんかもってのほかだろう。
電子レンジは使うのやめようかな。

196 :考える名無しさん:2006/12/19(火) 03:58:43
>>195
電波系一歩手前

197 :考える名無しさん:2006/12/19(火) 13:59:17
思考というのは対象に依存するのです
ですから思考してるとき自分は疎外されるのです
だからデカ珍は間違っとるのです
とシュタイナー博士が言っとるのです
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1162403480/l50

198 :考える名無しさん:2006/12/19(火) 14:42:51
>>195
可視光線も悪いそうだから洞窟にでも住め

199 :考える名無しさん:2006/12/19(火) 17:37:15
何必死になってるの?
携帯か家電メーカー勤務?

200 :183:2006/12/19(火) 19:11:21
みんなレスありがとう。
具体的に書くと荒れるかと思ってぼかしていたせいで、
逆に混乱を招いてしまったようだ。
自分としては、テレビに露出している人やヨガ等は想定していなかった。
不用意にひとくくりにした責任は自分にある。すまん。

もちろん、ニューエイジの中にも優れたものはあると思う。
基本的なまとめ方としては>>193に同意だ(サンクス)。

201 :考える名無しさん:2006/12/19(火) 23:27:41
まじめな方だ。すばらしい

202 :考える名無しさん:2006/12/20(水) 00:08:16
ヒーリング系のニューエイジはどうよ。
レイキとか気功とか、そういう奴は人智学的にどう説明できるものなの?
病気はそもそもカルマによって生じるもので、
カルマは自分で撒いた種だから自分で刈り取るしかないはず。
レイキとかやってもらっても施術者に依存する悪影響が出るだけで、
結局何も解決されないんじゃないのか。
てゆうか正しく施術できなくてかえって悪化することの方が多い。
悪化したときのお決まりの言い訳は、
「一時的な悪化は好転反応だから・・・。」

203 :考える名無しさん:2006/12/20(水) 00:54:11
身体的な悪化よりも、病を生き抜くことによって
克服されるはずだった精神的な病み(精神病っていみじゃないお)
というか、魂のゆがみ?精神のゆがみ?を
克服浄できなくなってしまうことが問題。

らしい。

204 :考える名無しさん:2006/12/20(水) 00:54:58
克服浄ってなんだw

克服と浄化がごっちゃになった。スマソ。

205 :考える名無しさん:2006/12/20(水) 01:08:04
なぜなら、魂は病むことの無い精神を映し出すものなんだが
この魂がにごり、ゆがんでいると、アストラル体、エーテル体と
通過して身体に、病が生まれるからだそうな。
病を生き抜くことが必要だと、シュタイナーはいっているらしい。
自分で蒔いた種といえば、そうなんだけど、魂の在り方が問題みたい。

つまり、病というものはそれを生き抜きこと自体が
身体から魂、精神に至る、健康的な調和をもたらすためのものってことになる。
逆説的だけど、それが病の意味だそうだ。

何も解決されないどころか、かえって害なのか?って感じだよね。
でも、これってレイキとかヒーリングだけじゃなく医学にも言えてしまう罠

206 :考える名無しさん:2006/12/20(水) 17:22:08
そもそもレイキはニューエイジなのか

207 :考える名無しさん:2006/12/20(水) 17:49:12
まぁ、ニューエイジではないとしても
ヒーリング系の功罪のくくりのなかで語れるのではなかろうか

施術を施すことは、病の元になっている魂のゆがみまで治せるのか?
治せたとして、そのことを自力でなしえなかったということで
何が生じるのか?
かね、問題は。

208 :考える名無しさん:2006/12/20(水) 18:02:38
レイキで笑えるのは、金払って講習会を何回か受ければ
資格がレベルアップしていって、最終的にはレイキ指導者の資格が貰えること。
金と欲にまみれた奴らによって普及させようとする仕組みはネズミ講みたい。

209 :考える名無しさん:2006/12/20(水) 23:39:49
講習会受けるだけで?
そりゃおかしいな

210 :考える名無しさん:2006/12/20(水) 23:53:55
>>209
そういうのレイキだけじゃなくヒーリング系には多いよ
宗教なんかにもあるよね

211 :考える名無しさん:2006/12/21(木) 00:07:21
"ワクワク"を求めて職を捨て貯金が尽きたニューエイジャーが辿り着く仕事、
それがレイキです。

212 :考える名無しさん:2006/12/21(木) 01:07:11
羊飼い(キリスト)が「自我」で、柵の外が「自我」に目覚めていない人。
柵の中が霊我以上の状態。
柵の中の羊が羊飼いによって自我に目覚めた人々。
だが、羊飼いの門を通らずに入るのは盗人=ニューエイジャーm9(^O^)プギャー

213 :考える名無しさん:2006/12/21(木) 10:05:17
自己責任かねぇ

>>212
そういう行為によって、どういうカルマが生じるんだろ?
自分はそういう状態にある人をあまり責める気はないんだけどね
ニューエイジ、とひとくくりにして笑うのもどうかと思う
いろんな段階の人がいるだろうし、いろんな考え方や実践過程が
あるんだろうから
霊性への憧れとか、そういうものの必要性なんかは感じてるんだろうし
しかし、そういう状態だからこそ悪魔の誘惑がつけこんでもくるのかねぇ
自分だってどうなってたかわからん
今だってこれで正解だとは思ってない

214 :考える名無しさん:2006/12/21(木) 12:34:34
シュタイナーは「神との対話」とセットで読むべし
俺は「神対」から入ったお陰ですんなり
(と言っても1度目はほとんど理解不能だった
 理解が伴ったのは2度目以降から)、
シュタさんの認識観に入れた

215 :考える名無しさん:2006/12/21(木) 13:04:09
シュタイナーから入って神対読んだらちょっとアレな感じだったんだが

わかりやすさという点では悪くは無いけどね「神対」も
ただアレ読んで妙に浮かれた感じになってた人に
ちょっとした被害を受けたからなぁw

216 :考える名無しさん:2006/12/21(木) 13:39:12
神対は、あぁいうチャネリングという手段でしか言えない類の
「いいこと」を言おうとしてる良質本だと思う

日本ではあぁいう神学的?な議論が全然行われてないから
そのせいでニヒリズムに陥ってる人もいるだろう

ただ、書かれてあることを部分的に拡大解釈して
恣意的に読んでしまうのも簡単な、危うい側面をもった本でもある
そのことに気付いているかどうかが、分かれ目。

217 :考える名無しさん:2006/12/21(木) 14:22:13
>>213
同意
というか
人を笑う、という行為がもう自作自演だからな

本来わからんはずの他人の内面を
軽蔑できるよう都合いいように脳内設定し
自分でそれを撃ち落とすという・・
まあサディストのマスターベーションのようなもんだ
いか超とか読んだことあるならこの辺の感覚はわかるはずだが・・

・・こういう事かくとすぐに
相手がいかに叩かれるべき奴であるかを力説するレスがくるんだが
相手の問題と
自分の攻撃性の問題は
また別モンだからな

218 :考える名無しさん:2006/12/21(木) 18:36:50
神対とバシャールだけはやめとけ。
あれはエゴを刺激してフォースの暗黒面に落ちるように導くウンコ本。
間違いなくアーリマンの手口だ。
あれ読んで会社辞めて路頭に迷った奴を少なくとも二人知っている。
彼らも赤貧の中で後悔し始めているし、今はもうワクワクしていない。

シュタイナーは、現実社会に適応して根を下ろすことを強く勧めている。
人智学は宗教ではないから自分が属する社会に適応しながら可能な範囲で実践すれば良いと。
ここが決定的にニューエイジと違うところ。

219 :考える名無しさん:2006/12/21(木) 18:54:22
>>213-217は昼間から2chに書き込む無職のニューエイジャーとみた。
(-人-)ナムー。

>>218
窪塚洋介も神対読んでマンションから飛んだしな。

220 :750:2006/12/21(木) 19:29:43
>>170
どうやってもヨーロッパからの視点で考えてる。
西洋の霊性ですからね。クートフーミーとモーリアとは袂をわかったから
どういう意味か判るはずだよね。


221 :考える名無しさん:2006/12/21(木) 20:03:17
神対は2巻の途中でリタイヤした
霊的ではなく脳的でした
読んでて疲れる

222 :考える名無しさん:2006/12/21(木) 20:09:20
「低級霊との対話」の間違いでしょ。

223 :考える名無しさん:2006/12/21(木) 20:32:32
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1164713902/

クリシュナムルティィィィ

224 :考える名無しさん:2006/12/21(木) 20:41:32
>>222
神との対話を人智学的に言えばイントュイションだから
脳を使わずに理解できるはずで神経も疲労しない
あんなごちゃごちゃと理屈っぽくならずに聖句のようになるはずだな
文筆家などの脳に憑依してくる低級霊といえば…ミスターサタン氏しかおるまいw

225 :750:2006/12/21(木) 21:12:06
>>224
神とのかいわはそう簡単にできるものではない。
グノーシスの修行の意味解っていますか?
思考からどうやっても入るんですよ。
オカルト生理学を読め
どう書いてあるか理解していってください

226 :考える名無しさん:2006/12/21(木) 21:39:48
「シルバーバーチの霊訓」ならまだ許容できるんだけど、
「神との対話」はダメだ。あれは絶対インチキ。
低級霊ほど自分を神だとか言いたがる。
しかし語る内容からは癖のある器の小さな小人物としか感じられない。

227 :考える名無しさん:2006/12/21(木) 23:45:38
いまだかつて神対ほど評価の分かれるチャネ本を読んだことがない

某遊戯団の人とかは、神対とシュタイナー思想
とくに「自由の哲学」が繋がるのではと予感したみたいだが

228 :考える名無しさん:2006/12/21(木) 23:46:14
あと、プロティノスとも矛盾がないらしい >神対

229 :考える名無しさん:2006/12/22(金) 00:06:13
神対が苦手な人は、ダスカロスのメッセンジャーとか読んでみれ
ロバートAモンローの「魂の体外旅行」なんかもいい
(この辺ははちゃんとした探求者の人の本だ)

そのあとで、神対よむと、多分印象が変わってるはず



230 :考える名無しさん:2006/12/22(金) 00:18:50
>>227=228=229
シュタイナースレでいい加減なこと書くな。

231 :考える名無しさん:2006/12/22(金) 00:41:08
>>227
言っちゃ悪いが、その何とか遊戯団のシュタイナー考察はズレまくりだと思う。
彼にはシュタイナーが著作や講演で述べてきたことの全体を通して見えてくるはずの
統一像が見えていなくて、ただ自分が考察しようとしている目先の数ページの文章に
ついて、散文的でポエジーな感想を書き綴っているだけのよう。
たくさん本を読んでいるはずなのに、それらの知識同士がリンクされた形で頭に入っていない感じ。
もったいない話だ。

232 :考える名無しさん:2006/12/22(金) 00:42:24
ニューエイジのいいところ↓

「いつ病気が始まったかというと、シュタイナーの言い方ではルシファーという堕ちた天使が人間に作用して、
人間を高慢にし、神から離れた主観的なあり方になったときからと言います。
この存在は、退廃的な美の源泉でもあります。
しかし、この存在がいなかったら、芸術は清く正しいものばかりで、つまらなくなっていたでしょう。
ルシファーは、もっぱら人間の心(アストラル体)を明るい現実から引き離して、幻想のなかに誘い込みます。
耽美的というのはルシファー的なわけです。」

233 :考える名無しさん:2006/12/22(金) 01:07:03
>>229
なんでそんなに神対を、シュタイナースレで薦めるの?
誰かがあれは本物って言ってたから?自分でもそう思うから?
シュタイナー読むような人なら神対も必要だと思うから?
危険な面があると指摘されていることを、どう評価すればいいと思ってる?

これを嫁、あれを読め
神対の良さがわかるだろう、では説明にならないのでは?
あくまで、ここはシュタイナースレ。
残念ながら神秘思想についてなんでも語ろうってスレではない。
ニューエイジについての話が最近出てるが、シュタイナー思想的にはどうよ?
って話から派生してるだけ。

234 :750:2006/12/22(金) 08:59:22
ニューエイジは浅はかですね。
現代的に取り組んでいない。「神対」と「自由の哲学」は
全く関係ないですね。「ゲーテ的世界観認識論要綱」から始めてください

235 :750:2006/12/22(金) 12:55:31
>>227
まったくつながっていません。自由の哲学の難しさがわかっていません


236 :考える名無しさん:2006/12/22(金) 13:37:09
上から物言うだけじゃ、お前さんもまた浅はかなり

237 :750:2006/12/22(金) 20:20:23
236
貴方がそうじゃないのですか?
浅はか過ぎます。
議論と鋳物を知らないのがわかっています。

238 :750:2006/12/22(金) 22:11:00
>>231
人智学を理解してません。もっと無限のことが含まれています。
遊戯団はまともです。一般人間学も解からないですか?
自由の哲学さえもわかてないことが解かります


239 :考える名無しさん:2006/12/22(金) 23:13:21
>>238
日本語でOK。

240 :考える名無しさん:2006/12/23(土) 12:19:35
129 :考える名無しさん :2006/12/23(土) 08:25:09

思考と対象は切り離せない
思考するとは常に対象を思考することであり
対象とは常に思考された対象である
故に対象を伴わない純粋思考(考えること自体)は存在しない
故に純粋思考であるところの「考える私」は存在しない

「我思う故に我あり」という思考は確かに存在するが
「我思う故に我あり」と思考する「私」は存在しない
もしくは「我思う故に我ありと思考する私は存在する」という思考は存在する

つまり「私」とは何をどこまで考えても常に「私」という思考もしくは観念で終わってしまう

この世界もしくは全存在から「私」は常に疎外されていくのだ・・・。

http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1162403480/l50

241 :考える名無しさん:2006/12/23(土) 15:04:03
>>240
それは「私」の定義の問題。
無意味な問題提起だ。

242 :考える名無しさん:2006/12/23(土) 21:35:35
クリ責めの次は乳嬰児責め

「なぜ生んだ!」

神秘学の非嫡出子みたいな

243 :考える名無しさん:2006/12/23(土) 21:36:49
あ、もしかして上手いこと言った?

244 :考える名無しさん:2006/12/23(土) 21:45:44
馬車有る読んでないから見当違いかもしれないけどワクワクすることって
「神智学」のヨーロッパの機械工がアメリカに渡ってもまた機械工ってのと
同じ意味かと思ってた。偽のワクワクに気をつけろって乳嬰児でも言われてるし。
そこらへんどうなんでしょ?

245 :考える名無しさん:2006/12/24(日) 00:15:04
シュタイナーは「悪とは、時と場所を間違えた善のことである」と言っている。
ニューエイジもそんな悪なんだろう。
遠い未来にはニューエイジのような考え方が人類の役に立つときがくるかもしれない。
けれど、今の人類の課題とは大きくことなっているので、
ニューエイジに嵌ると迷妄に導かれるだけ。

246 :考える名無しさん:2006/12/24(日) 09:38:10
ニューエイジは幼稚な感じがするんだよねえ。
ものごと真剣に考えるってことないような気がする。
わかったようなつもりで、日常に応用が利く考えができない。
シュタイナーはそういう取り組みでは読み流せないもの。
そういうところが違うんじゃないの。

247 :考える名無しさん:2006/12/24(日) 15:55:58
自分のなかの子どもの部分を抑えこむと、いつか反動が来るぞ

トランスパーソナルの「光のなかの子どもたち」とか読んでみるといい
エリザベス・キューブラー・ロスの本もいい
大勢の死をみとった精神科医のところに、子どもがやってきてこう聞いた
「何故、死なんてものがあるの?なぜ小さな子どもが死ななくちゃいけないの?」
この体験から、エリザベスは聴衆に語った
「私が何故子どもをえこひいきするかわかりますか?
 馬鹿げたことで悩まず、ズバリ本質を突くからです」

こういう感覚も大事だぞ

248 :考える名無しさん:2006/12/24(日) 17:53:02
>何故、死なんてものがあるの?

死は地球期の第3根幹人類期(レムリア)の中期において発生した。
不死で両性具有であった人類が男女両性に分離し、魂が物質界に組み込まれてから。
現在は第5根幹人類期(アーリア)。
物質界の霊化の作業を完了する第6根幹人類期の始め以降は
死および輪廻転生は再び消滅し、人類は霊的存在になる。

>なぜ小さな子どもが死ななくちゃいけないの?

多くはカルマによる。

249 :考える名無しさん:2006/12/24(日) 17:58:25
子どもの部分とは、人が人間としての形を与えられたとき
上から降りてくる魂のお話ですか。

ニューエイジは、抑えこんで来た子ども心が刺激されて
時に人を暴走させるから幼稚な感じがするのかもね。まさに反動だ罠。
バランス感覚は大事だろうね。

今までまじめに思考することをやってきた人で、ニューエイジ系のヒーリング受けて
変に浮かれてしまってたり、神対を絶賛して、それに書いてあった実践方法をして
ちょっと幼稚な言動をとってた人に、軽く被害を受けたから思うんだけどね。
相手は全部、こちら側の未熟さのせいにでもしてるんだろうなぁ。
おかげで、愛だの光だの語ってまじめに思索していても、それらについて思考できることや
霊的にリアルに感じることができることと、ちゃんと自分の人格のなかに、そうした内容が
身に付いてるかどうかとは、距離があると知ったよ。
だからヒーリングとか霊視なんかで、誰かから与えられたような経験には注意が必要なんだろう。
自力が大事なんだな。自分も気をつけなくては。ちょっと考えれば当たり前なんだけどさ。

250 :考える名無しさん:2006/12/24(日) 19:27:53
>何故、死なんてものがあるの?

後から生まれてくるものに場所を譲るため、じゃないのかなぁ

251 :考える名無しさん:2006/12/24(日) 19:47:21
グルに依存するから魂が強くならんのでしょ乳幼児は

252 :考える名無しさん:2006/12/24(日) 21:25:13
まあ自分を見失って相手の考えの中に入ってしまうのが危険に思う。
この人頭いいのになあと思っている人手さえ何かに急に目覚めたように、
信じるだけを根拠にニューエイジにはまってしまう人もいるしね。

シュタイナーを知ってから、何でも疑うわけではないけれど、考えて納得
済みでないと相手や本の書いてあることに賛同できないものね。

本屋に行って精神世界や心理学、ビジネス書の前に立ち読みしてると
ずっと考えこんじゃうんで時間があっという間に経ってしまう。

きっとこういう本買って嵌る人たちって、今日はこれ、明日はこれって
いう風にブランド品を買うみたいに、釣られては生活は変わらず、今度は
あれっていう風に渡り歩くんだろうな。精神的な生活が地に着いてないん
だろうなと思う。

モンロー研究所に行った人のSさんの本と霊能者?のEさんの本をまとめ
買いして行ったおニイちゃんをを見て思わず苦笑いしてしまった。


253 :考える名無しさん:2006/12/24(日) 22:11:53
理解するためには、自分の判断や意見を沈黙させて
対象やその思考の世界に浸るのも必要らしいが
そっからまた抜け出てて、自分で考えないとなぁ。

一種の帰依かね。己を沈黙させて、理解する。
それって対象への畏敬の念がないと難しいかも。
ただ、その対象のなかに留まり続けることはできない、と。

シュタさんには、もう少し浸ってようかな。まだよくわからない。

254 :考える名無しさん:2006/12/24(日) 23:31:26
諸君 Merry Christmas!

255 :考える名無しさん:2006/12/25(月) 00:04:24
>>253
あぁ、いい表現だね
2,3回読み直してしまった

256 :考える名無しさん:2006/12/25(月) 15:32:02
>>254
メリクリ
ダスカロスは素っ頓狂な顔してるからサンタにぴったりだ

257 :考える名無しさん:2006/12/25(月) 20:41:48
君しつこいね。

258 :考える名無しさん:2006/12/27(水) 23:38:46
こっちの世界で、思考を重視してるのって
シュタイナーだけ?
殆どの覚醒者(と思われしひと)が
思考や想念を超えろ、と言ってるけど

259 :考える名無しさん:2006/12/28(木) 18:38:15
ブラヴァツキー夫人をはじめとする神智学協会系の人は思考の重要性を認識している。
てゆうか、私は悟ったとか、神からの啓示を受けたとか言ってる
胡散臭い連中が多すぎるだけ。

260 :考える名無しさん:2006/12/28(木) 21:49:55
シュタイナーは「原子は凍った電気である」と言っている。
つまり原子と電気の関係は、氷と水の関係と同じだということであり、
素粒子物理学における物質の粒子性と波動性を暗示するようなものと考えられる。

そしてそれと同じ箇所で「電気は人間の思考内容とまったく同じものである」とも言っている。
これはすごく深い内容を含んでいるように思う。
将来的に人類は思考した内容を"モノ"として創造する能力を持つことになるらしいが、
自然界の構成要素が本質的にはすべて波動的なものであるとするならば、
それも不可能ではないと思えてくる。

261 :考える名無しさん:2006/12/29(金) 00:44:49
>>260
そんな風になったときに、人がアーリマンに支配されてたら
とんでもねーものばっかりが作り出されてしまいそうだなぁ。
それが悪魔さんの壮大な狙いなのか?なんてね。

てか、思考がモノになるって神と呼んでもいいじゃん。
いつの段階の人類だろう、それって。

262 :考える名無しさん:2006/12/29(金) 01:27:19
いつって、作家は既に神の領域に片足突っ込んでる訳だがw

263 :考える名無しさん:2006/12/29(金) 01:34:44
260の話ってそういうレベルの話じゃないのでは?
作家が創造してるものはモノではないっしょ。
まぁ、アーリマンが受肉するのは文筆家らしいけどさ。

そういうこともひっくるめてモノを創造する能力って言っちゃっていいの?

264 :考える名無しさん:2006/12/29(金) 01:36:02
操作ミスった。↑のカキコの下の一行は脳内削除してください。

265 :考える名無しさん:2006/12/29(金) 02:10:46
>>260
これはちょっとすごいな・・・・・・おもわずゾクッとしたよ
深読みというにはあまりにピッタリ来る謂いを遣ってるよな…。


量子力学と大脳生理学の先っちょにシュタイナーの視線を感じてしまう

266 :考える名無しさん:2006/12/29(金) 13:37:26
大脳量子生理力学キボン

267 :考える名無しさん:2006/12/30(土) 00:09:38
自演が増えたわん

268 :考える名無しさん:2006/12/30(土) 21:38:16
その節穴でとらわれのない思考とはこれいかに

269 :考える名無しさん:2006/12/31(日) 16:18:29
パワーかフォースかでいうとシュタイナーや人智学は何点かな?w



悟り (―1000)1000  (ブッダ、イエス・キリスト、クリシュナの教え)
   810 (この本の真実性のレベル)
   740 (モハメッド) 
   720 (コーラン)  
   700 (マザー・テレサ、ガンジー、アメリカの独立宣言)
   640 (聖書)
平和 600
喜び 540 
愛  500
    499 (アインシュタイン、フロイト、ニュートン、デカルト、現代のユダヤ教)           
理性 400
受容 350
意欲 310
中立 250
勇気 200 (1970年代半ばに人類の意識のレベル人類の意識の総合的なレベルは207)
――――― パワーとフォースの分岐点(人類の85%が200以下である)――――― 
プライド 175 (アメリカの軍隊)           
怒り 150
    130 (イスラム教原理主義)
欲望 125
恐怖 100
悲しみ 75
無感動 50
罪悪感 30
恥 20

270 :考える名無しさん:2006/12/31(日) 22:25:55
↑あふぉ

271 :考える名無しさん:2006/12/31(日) 23:21:31
反応すんなバカ

272 :考える名無しさん:2007/01/01(月) 00:02:00
あけおめ

273 :考える名無しさん:2007/01/01(月) 00:29:20
人間は将来、自然界を自分の内界に取り込むことになるのだそうな。
そのために今の我々の時代で、鉱物界を霊化する作業をおこなわなければならない。
鉱物界の霊化とは、鉱物の原子に人間の霊的な波動を写し込めること。
例えば機械を作ったり、建物を建てたりするのも霊化の作業。
失踪者の持ち物の波動を読み取れば、その人の消息を調べることができるように、
原子には人間の波動を写し取っていつまでも残すことができる波動性がある。

我々はいつか自分の内部に取り込む世界に、より良い霊波を写し込めないといけない。
中世のフリーメーソンが魂を込めて壮麗なゴシック建造物を建築したように。

274 :考える名無しさん:2007/01/01(月) 10:48:57
>>272
あけよろ
ダスカロスのサンタは来なかったよ

275 :考える名無しさん:2007/01/01(月) 10:55:08
↑ニューエイジ厨

276 :考える名無しさん:2007/01/01(月) 12:04:27
反応すんなバカ

277 :考える名無しさん:2007/01/01(月) 13:03:11
珍年あけましておめでとう

278 :考える名無しさん:2007/01/01(月) 15:34:25
もし我々がアベルの末裔であったなら、太陽の光を浴びるだけで成長することができただろう。
神のエネルギーをそのまま直接摂取することができただろうから。
しかしカインの末裔である我々は額に汗してパンを食べなければならない。
感覚的世界に魂を下降させた我々は、回り道をして栄養を摂取しなければならなくなった。
神的叡智の認識もしかり。
秘儀参入者なら叡智の光が上から差してくるのをただ受け入れればよいが、
我々は神の叡智をいわば思考の力で噛み砕いて受容しなければならない。
ありのままの自然界は神から与えられたもの。
我々はこれをそのままの形で受け入れることはできない。
人間が受容可能な形に作り替えることで神を理解しようと努めなければならない。

279 :考える名無しさん:2007/01/01(月) 16:40:04
もし我々がアベルの末裔であったなら、太陽の光を浴びるだけで成長することができただろう。
神のエネルギーをそのまま直接摂取することができただろうから。
しかしカインの末裔である我々は額に汗してパンを食べなければならない。
感覚的世界に魂を下降させた我々は、回り道をして栄養を摂取しなければならなくなった。
神的叡智の認識もしかり。
秘儀参入者なら叡智の光が上から差してくるのをただ受け入れればよいが、
我々は神の叡智をいわば思考の力で噛み砕いて受容しなければならない。
ありのままの自然界は神から与えられたもの。
我々はこれをそのままの形で受け入れることはできない。
人間が受容可能な形に作り替えることで神を理解しようと努めなければならない。

280 :考える名無しさん:2007/01/01(月) 16:40:58
シュタイナースレの諸君、新年あけましておめでとう!
今年もまじめにシュタイナーや人智学について語っていこう。
世の中が悪くなっているのか良くなっているのかわからないが、
少なくとも、自分の周辺に愛が漂うな生き方をしようではないか。
とっ自分にもいいきかしながら年頭の挨拶とさせていただきます。
今年もよろしく。

281 :考える名無しさん:2007/01/01(月) 16:44:36
>>277
珍珍むけましておめでとう

282 :考える名無しさん:2007/01/01(月) 23:37:29
>>248
>死は地球期の第3根幹人類期(レムリア)の中期において発生した。

嘘をつけ。
死は地球期の第2根幹人類期(ヒュペルボレイオス)の太陽の分離後に
生殖方法が変化してから発生したんだよ。
「アカシャ年代記より」を読み返すように。

283 :考える名無しさん:2007/01/03(水) 12:13:56
ルシュファー
 (上方) 軟化させ、若がえらせる
眠り込む
想像力の拡大
熱狂する、宗教性(感覚魂に棲む) 眠り込む

キリスト
 (中間) 均衡、バランス、人間の肉体の正しい知識を身につける。
均衡を保たせる
カルマの可能性を人間に送り続ける。
誤謬と罪から人間を連れ出す再び霊的世界へ引き上げる

アーリマン
 (下方) 硬化させ、固くさせる、化石のような人間にする。
細事にこだわる
俗物的になる
唯物的になる
(エーテル体の作り替えられた部分としての悟性魂に棲む=物質的なものの誤った判断) 目覚

284 :考える名無しさん:2007/01/03(水) 13:12:22
ただシュタイナーの考えの内容だけ書き写すならチラシの裏にでも(ry

285 :考える名無しさん:2007/01/03(水) 13:51:09
>>284
K この図式は
I いままで見たなかで
M 最もすぐれているので

紹介させていただきました^^
自分の稚拙な考えのほうこそチラ裏に書き込もうと思います

286 :考える名無しさん:2007/01/03(水) 14:12:28
>>283
>エーテル体の作り替えられた部分としての悟性魂

おいおい、いいかげんなことを書くな。
エーテル体が魂に化ける訳がないだろ。

体:肉体、エーテル体、アストラル体
魂:感覚魂、悟性魂、意識魂
霊:アートマ、ブッディ、マナス


287 :考える名無しさん:2007/01/03(水) 14:30:38
>>286
自我がエーテル体のなかに埋没した状態が悟性魂
自我がエーテル体を純化するとブッディになります

それと上の図の感覚魂と意識魂が逆だと思います

288 :考える名無しさん:2007/01/03(水) 14:35:56
紹介するなら、せめて出典書いてくれ

289 :考える名無しさん:2007/01/03(水) 14:50:54
>>287
>エーテル体の作り替えられた部分としての悟性魂

と、

>自我がエーテル体のなかに埋没した状態が悟性魂

は全然意味が違うだろうが。
しかもまだ間違っているし下手な言い訳をするな。

空間的にはエーテル体は肉体とほぼ同じ領域を占めている。
アストラル体はエーテル体と肉体を包含するより広い領域を占める。
魂は"体"ではないので空間的にどうこう言えるものではない。
だからエーテル体に埋没できるようなものではないし、
エーテル体の領域だけに埋没することもできない。

290 :考える名無しさん:2007/01/04(木) 11:54:59
言葉遊び乙

291 :考える名無しさん:2007/01/04(木) 12:49:21
★シュタイナー教育について★
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/edu/1026493677

292 :考える名無しさん:2007/01/04(木) 13:26:39
>>286>エーテル体が魂に化ける訳がないだろ。

再組織化という意味だろ
自我がエーテル体と結びつくと悟性的意識になるから

293 :考える名無しさん:2007/01/04(木) 17:58:22
>>286,289の言ってることはまるで「赤上げて白下げない」レベル棚w

294 :考える名無しさん:2007/01/04(木) 18:14:28
意味不明

295 :考える名無しさん:2007/01/04(木) 18:23:19
『神秘学概論』では、感覚魂とアストラル体、意識魂と霊我をひとつにまとめ
られるとしているが、悟性魂は何かと対になるような関係として書かれていない。
悟性魂は「狭義の自我」のことであって、エーテル体と関わるような記述は
見たことがないんだけど、>>283はどの本から引用してきたのか明かすべき。

296 :考える名無しさん:2007/01/04(木) 18:57:21
>>286,289は自分が正しいと見做す事柄を、言わば現象の見えない所で、
自分の魂の中から搾り出そうと必死なんだね 一生やってろ(笑)

297 :考える名無しさん:2007/01/04(木) 19:05:11
また意味不明

298 :考える名無しさん:2007/01/04(木) 21:21:19
>>293=296

>エーテル体の作り替えられた部分としての悟性魂

この部分は明らかに間違いなのに、
それを指摘されただけで言い訳→逆ギレはないよ。

299 :考える名無しさん:2007/01/04(木) 21:33:10
全然間違いじゃ無いんだが

300 :考える名無しさん:2007/01/04(木) 21:37:34
霊的修行のために、魂は平静であることを学ばねばならない。
嬉しいことは喜ぶべきだし、悲しいことに心を痛めるのは当然である。
ただ、喜びと苦しみ、快と不快の表現を統御できるようになることが
魂に求められている。

深く共感し共苦することが大切なのだが、その際感じたことを
思わず外にあらわして、無分別な態度をとるようであってはならない。
当然の苦しみを抑えるのではなく、泣かないようにする。
悪行を嫌悪しないのではなく、怒りの発作を防ぐ。
危機に無関心になるのではなく、無駄な恐怖心を抑える、等々である。

『神秘学概論』より

301 :考える名無しさん:2007/01/04(木) 21:49:01
四大主著読んだだけで全て理解した気になってる初心者が香ばしい件について

302 :考える名無しさん:2007/01/04(木) 22:00:51
>>299
第2根幹人類期に生じた太陽の分離によって人体は"火の霧"状態となる。
この火の霧の中に人類で初めて悟性器官が生成された。
このことを言っているのかな?

しかし"火の霧"は当時すでにエーテル体ではなく、
液体状の人体が熱エーテルの影響を受けて水蒸気状態になったもの。
また悟性器官は当然ながら悟性魂ではない。

303 :考える名無しさん:2007/01/06(土) 19:55:30
>>301
まぁこのスレ自体相当香ばしいんだぜぇ

304 :考える名無しさん:2007/01/06(土) 23:13:43
シュタイナーをそれなりに読んできた人は、何を人生の目的にしてるんですか?
仕事や趣味以外にどんな活動をしていますか?
ただ本を読んで

(;∀;)イイハナシダナ〜

だけですか?

305 :考える名無しさん:2007/01/07(日) 02:07:17
シュタイナーは趣味なんです。
普通に生活してるだけです。


306 :考える名無しさん:2007/01/07(日) 15:09:24
他力本願の御利益信仰のちょっと高級版みたいなもんか。

307 :考える名無しさん:2007/01/08(月) 00:21:54
>306
それは、しょうゆです。

308 :考える名無しさん:2007/01/09(火) 20:37:25
心臓は横紋筋を含んでいます。
心臓は唯物科学にとって正真正銘の悪夢なのです。
横紋筋は人の随意器官の総てに見いだすことの出来るものなのです。

309 :考える名無しさん:2007/01/09(火) 23:10:42
「二々が四」と暗記させる昔の学校で使われた方法は、実際記憶力の問題ですから、
現在流行りの「二々四」をそろばんの赤玉と白玉で証明する抽象的な方法より、明確に好ましいものです。
後の方法ははっきりと有害です。

310 :考える名無しさん:2007/01/10(水) 00:24:08
人生の目的は何か?ということと関連するかもしれないけど、
次の一節を引用。

神秘学は経験に基づき、そしてその経験内に甘んじる。
「宇宙の本当の始まりには何があったか」「なぜ神はそもそも宇宙を創造したのか」
そのような事柄を探求しようとすると、単なる概念の穿鑿にすぎなくなってしまう。
神秘学徒に必要なのは、むしろ認識の特定の段階に達したら、
このような問いをもはや立てないことなのである。
なぜなら霊的経験の内部で、この地球上での使命の達成に必要なことは、
すべて人間に開示されるからである。

311 :考える名無しさん:2007/01/10(水) 00:28:33
けれどもまた、「宇宙の起源」についての問いや、その他の同種の問いが
決して人間に解明できない問いである、と主張するつもりもまったくない。
人間はそうすることができる。
しかし人間がそうしうるには、より身近な霊的経験内で開示される経験内容を、
先ず手に入れなければならない。
そうすればこれまでとは異なる仕方でこれらの問いが立てられるということを、
人は認めるようになるであろう。

312 :考える名無しさん:2007/01/12(金) 21:11:48

俺もそういう気がする
人智学の内容ってちょっと日常性から遠い感じがする
土星紀のアルカイやトローネの話とか
刺激にはなるんだけど
翻訳本もカルマ関係がもっとほしい

313 :考える名無しさん:2007/01/12(金) 21:19:25
ん?
>>311>>310の続き、つまりシュタイナーの言葉でいいんだよね?

そういえば、日常性から遠いような内容のは逆にあんま読んでないなぁ。

314 :考える名無しさん:2007/01/12(金) 22:07:17
エーテル界へのキリストの出現より抜粋

>いま、特別の修練なしにも、かすかな明視能力がふたたび発展することが可能になる時代が準備されています。
>1930〜1950年ごろ、「人間の周囲に、明るい光のようなものが見える」という人々が現れます。

特別の修練なしってことはもうイカチョーの時代じゃないのか

>この能力の現れた人が、そのことを友人に語ると、友人はおそらく「君が見たものについて知っていた人々が、いつもいた。
>彼らはそれを〈人間のエーテル体〉と言い、彼らのまえに現れる夢のイメージのようなものを〈カルマ〉と呼んでいた」というでしょう。

なんで友人がそんなこと知ってんだよw

315 :考える名無しさん:2007/01/12(金) 22:46:03
そだよ。もうそういう時代だよ。
エーテル界にキリストが受肉したことに因る。

ただ悪魔さんも似たような能力を人に与えちゃうことがあるからね。
注意は必要。

316 :考える名無しさん:2007/01/14(日) 02:29:01
友人が知ってるっていうのはあれか
そういう人が普通に存在するっていうことの例えかね
あと、そういう友人(現象の意味を教えることができる存在)に
出会えることも見えることの条件のひとつなのかもしれんね

317 :考える名無しさん:2007/01/14(日) 11:38:37
友人ってオカルト仲間のことかな?
それとも突然憑依されて語りだすとか

318 :考える名無しさん:2007/01/14(日) 11:58:12
オカルト仲間っつーか人智学仲間かねぇ

319 :考える名無しさん:2007/01/15(月) 23:36:21
話は変わるけど、
体にしこりとかできるのはエーテル体がそこだけ不活性だからだろうか。
わき腹とか背中とか、あちこちにしこりがあるんだけど。

320 :考える名無しさん:2007/01/15(月) 23:41:43
そんなことを思索するのも楽しいがまずは病院に行くのがよかろう。

321 :考える名無しさん:2007/01/16(火) 01:07:33
いや、病院に行くほど肥大化してる訳でも痛みがある訳でもなくて、
触ってみてちょっとグリグリしてる部分ってあるじゃない。
大豆ぐらいの大きさの。
そういうのは人智学的にどう解釈できるのかと思っただけ。

322 :考える名無しさん:2007/01/16(火) 14:19:38
電気は肉体を硬化させるんだっけか
近所に電力に関する建造物があるとか

323 :考える名無しさん:2007/01/19(金) 01:11:55
誰かマイケル・ニュートンの退行催眠本を
シュタイナー思想と照らし合わせてください

324 :考える名無しさん:2007/01/20(土) 12:59:20
誰?説明キボン
催眠術自体は黒魔術ですよ

325 :考える名無しさん:2007/01/20(土) 13:14:54
催眠術やるとエーテル体と身体の結びつきがゆるくなる
だからやるなとシュタイナーは言っている

原典当たってる暇ない
訂正あったら誰かヨロ

326 :考える名無しさん:2007/01/20(土) 16:16:55
それは個我を破壊します
大変危険です
エーテル体が脳のポイントで結合したとき個我が発生しました
催眠術は個我を眠らせます
するとエーテル体が自立します

327 :考える名無しさん:2007/01/23(火) 00:14:38
黒魔術かどうかは知らないが
マイケル・ニュートンの著書
「死後の世界が教える「人生はなんのためにあるのか」 はこんな感じ

ttp://www.bekkoame.ne.jp/~topos/book/book27.html
ttp://www.bookstudio.com/cart/sim.php?itemid=4900550914
ttp://www2.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=64609&log=20040211

アメリカじゃ100万部売れたとか

328 :考える名無しさん:2007/01/23(火) 00:27:17
なんつーか、この手のスピリチュアル系の本に書かれてるネ申って
擬人化されて矮小な感じがしてならないんだよなぁ

329 :考える名無しさん:2007/01/23(火) 00:37:26
だからさ疑問に思った箇所を書けってば
アメリカで100万部とか宣伝マンか?

330 :考える名無しさん:2007/01/23(火) 01:14:55
たいした情報も与えず、自分なりの見解もなく
いきなり人智学的に見てどう?って聞かれても
どの程度のことを答えたらいいのかわからん

だから今のとこ催眠術自体についての
シュタイナーの見解が書かれてるだけなんだよ

このスレの住人にマイケル・ニュートンを自分で読めというのか?
宣伝か?って言われちゃうのもしかたないよ

331 :327:2007/01/23(火) 03:11:58
いや失礼。
上のサイト見て、もしかしてシュタイナーと読者層カブってんのかと思って
そんなに有名な本であるのなら
「精神科学と死後の生」あたりと(俺はこれ未読なんですが)
内容を照合した人なんかいないかなと思ったのだけれど
やっぱろ横着はいかんね。失礼しました。宣伝じゃないすよ

332 :考える名無しさん:2007/01/23(火) 16:23:33
ニューエージうざい。

333 :考える名無しさん:2007/01/24(水) 01:36:26
我々はニュー・エイジに入ります。
キリスト教は、もはやそれが過去世紀にわたってした方法で働くことができません。
anthroposophyが必要とされるキリスト教の新しい了解をもたらすことは、職務です。
新しい宗教は、今はもう設立されることができません。
このような創立は、過去に属します。

334 :考える名無しさん:2007/01/25(木) 23:35:39
英国系アメリカの世界は、世界支配力を手に入れるかもしれません;
しかし、3倍の社会秩序なしで、それは、すべての地球を越えて、この支配力を通して、外に文化的死と文化的病気を注ぐでしょう;
これらのために、嘘がそうであるのと同数のAzurasの贈与はちょうどAhriman、と利己主義の贈与です、、ルシファー。
それで、第3であるもの、その他の2の値する仲間、は、Azuric力の贈与です!

335 :考える名無しさん:2007/01/25(木) 23:42:33
なにその機械翻訳

336 :考える名無しさん:2007/01/26(金) 23:34:04
すべての障害は霊界から指揮されています。
障害の主はアーリマンです。

337 :考える名無しさん:2007/01/28(日) 10:47:31
本当ですか?

119 :ご冗談でしょう?名無しさん :2006/08/08(火) 06:13:20 ID:BmS5yA32
核兵器 VS 霊魂
原子爆弾のエネルギーは、幽体さえも消し去るようです。
宇宙人のメッセージには、地球人は、次元の違う核兵器は
使用してはならないというものもあるようです。

【以下引用】ttp://www.net-g.com/photon/taidan1.html
ちょっと面白いことを、最近来日した、エドガー・ケイシー
の生まれ変わりと言われるディビッド・ウィルコックが言っています。
彼の名古屋講演の時に、原爆についてどう思うかという質問
があったんですが、彼は、原爆は炸裂したけれど、実は宇宙存在が
その瞬間に何十万人の魂を抜いたと言ったんです。神にとって
一番困るのは、霊魂を消滅してしまうことなんだそうです。
というのは、霊魂は永遠不滅に存在していなければいけない
ものであるので、広島・長崎で原爆が落とされた一瞬のうちに、
魂を抜いちゃったというんです。その人たちの魂はちゃんと
生きてるんだと。プルトニウムのパワーというのは
もの凄いらしいんですよ。

338 :考える名無しさん:2007/01/28(日) 12:06:49
虚言の主はアーリマンです。

339 :考える名無しさん:2007/01/28(日) 12:16:37
実は宇宙存在が その瞬間に原爆を
不発にしたほうが手間が掛からんと
思うがな。w


340 :考える名無しさん:2007/01/28(日) 15:09:49
ということはアスラ兵器は自我体をも消し去ると・・・

341 :考える名無しさん:2007/01/28(日) 18:28:30
こういうの読むと >>140が脳裏をかすめるわけで・・・

342 :考える名無しさん:2007/01/28(日) 20:48:56
>>140は怪文書

343 :考える名無しさん:2007/01/29(月) 16:21:42
シュタイナーにも限界はありうるってコラムがあるけど、あれについてはどう思う?

344 :考える名無しさん:2007/01/30(火) 00:48:05
だから〜 どこのコラムなんだってば

345 :考える名無しさん:2007/01/30(火) 00:49:28
シュタイナーに興味持ってる人も、どこから知識や理解を得てるかは
ばらばらなんだからさ〜

この前シュタイナー関係の講座にいったら
ルシファーもアーリマンも知らないって人が半分くらいいてびっくらこいたよ

346 :考える名無しさん:2007/01/30(火) 01:07:53
だから〜 どこの講座なんだってば

347 :考える名無しさん:2007/01/30(火) 13:47:21
http://www.higusumi.com/japanisch/steiner/genkai.html#冒頭

このコラム
シュタイナーの語ったことと現代の科学が明らかにした事実が食い違っていることも
あるらしい

348 :考える名無しさん:2007/01/31(水) 14:01:39
必要もない落とし穴を自分で掘り、その穴に掘った本人が落ちている。
そして「こんな穴には負けん」と必死になって這いあがろうとしている。

349 :エーゲン:2007/02/01(木) 22:01:39
神秘学の修行、結局のところ、やるかやらんか、それだけのことだと思うんですが、私はすぐにやめてしまいました。誰か、継続されている方はおられますでしょうか?

350 :エーゲン:2007/02/01(木) 22:09:35
はじめまして、お邪魔します。私はすぐにやめてしまいましたが、神秘学の修行を継続されている方はおられますでしょうか?

351 :考える名無しさん:2007/02/02(金) 00:25:04
なんで二回書くの。。


能力を拡張するということは当然ながらそれに対する責任を負うということで、
拡張された能力は自分のためではなく全体への奉仕のために使われなければならない。
そうでなければ悪いカルマを作ることになる。
でも霊能力が欲しい奴はたいていは我欲にまみれてるから、
霊能力はいつまでも身に付かないし身につけるべきでもない。

352 :プリンツオイゲン:2007/02/06(火) 17:41:56
マトモなレスがないな、ここ

353 :考える名無しさん:2007/02/06(火) 19:55:14
つ人大杉

354 :考える名無しさん:2007/02/07(水) 00:38:42
暗いと不平を言うよりも
すすんで明かりを灯しましょう

355 :考える名無しさん:2007/02/07(水) 11:46:07
>>354
名言だな。

356 :考える名無しさん:2007/02/08(木) 21:00:48
>>260
>将来的に人類は思考した内容を"モノ"として創造する能力を持つことになるらしいが、
これってどの本に書かれているんでしょうか?

357 :考える名無しさん:2007/02/09(金) 01:01:20
電気とは何かを知っている人は、凍った状態で原子を形成する何かが、
自分の思考の中に存在しているのを知っています。
ここに、人間の思考から原子への架け橋があります。
小さく濃縮された単子、濃縮された電気が、物質界の建築石材なのです。
(中略)
思考内容の持つ力によって、原子を使って未来を築くことができるようになるでしょう。
『神殿伝説と黄金伝説』


将来の人間はますます自分の内的本質を自分の中から外へ向けて形成していくであろう。
そしてこの方向での究極の成果は、人間が高度に完成された発声器官を通して、
自分自身を(自分と同じ存在を)産み出すことができるようになることであろう。
その意味では、現在でも発声器官は、それ自身の中に、未来の生殖器官の萌芽を
含んでいるのである。
『アカシャ年代記より』

358 :考える名無しさん:2007/02/09(金) 23:22:12
>357
ありがとうございます

どうでもいいけどアルテから出てる本って図書館にほとんどないから買うしかないね

359 :考える名無しさん:2007/02/20(火) 20:21:10
10日もレスがないなんて・・・

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