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ヘーゲル研究者のみなさま! part2

1 :考える名無しさん:2006/10/10(火) 02:29:28
前スレ
ヘーゲル研究者のみなさま!
ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1013844825/

2 :考える名無しさん:2006/10/10(火) 03:47:43
>>1


3 :考える名無しさん:2006/10/11(水) 15:22:27


4 :考える名無しさん:2006/10/11(水) 21:58:02


5 :考える名無しさん:2006/10/11(水) 22:38:32


6 :考える名無しさん:2006/10/12(木) 04:21:45
>>1


7 :考える名無しさん:2006/10/12(木) 10:05:29


8 :考える名無しさん:2006/10/12(木) 12:11:54
これじゃ荒らしと変わらんよ

9 :考える名無しさん:2006/10/12(木) 12:19:30
失礼しました

削除依頼してきます

10 :考える名無しさん:2006/10/12(木) 13:29:00
意味わからん。
いつか使われるときを待って、そっと保守あげするんだよ

11 :考える名無しさん:2006/10/12(木) 13:40:34


12 :考える名無しさん:2006/10/12(木) 15:02:31


13 :考える名無しさん:2006/10/12(木) 16:12:07
ひとつ大まかな問題提起をしてみましょう。
こんにち、ヘーゲルにおいて有効なもののとは何なのでしょうか?

14 :考える名無しさん:2006/10/12(木) 16:14:14
へーげるは、こんにちの人じゃないし

15 :考える名無しさん:2006/10/12(木) 18:19:33
そりゃ、やっぱ反照規定とちゃう?

16 :考える名無しさん:2006/10/12(木) 20:34:47


17 :考える名無しさん:2006/10/12(木) 20:40:32
もっとちゃんとやろうよ
マジレス不可なのか、ここは
なら去るけど

18 :考える名無しさん:2006/10/12(木) 20:59:13
可不可

19 :考える名無しさん:2006/10/13(金) 00:32:54
ヘーゲルを読むと、反ヘーゲル主義(論理実証主義etc.)、
非ヘーゲル主義(ポスト構造主義etc.)、改ヘーゲル主義(マルクス主義etc.)
も同時に理解できるからお買い得です。

20 :考える名無しさん:2006/10/13(金) 00:54:29


21 :考える名無しさん:2006/10/13(金) 00:56:14
>19
観念論の伝道者

22 :考える名無しさん:2006/10/13(金) 08:21:03
阿蘇

23 :考える名無しさん:2006/10/13(金) 08:45:42
オレも反照(反省)規定だと思う。
その他は観念論の大伽藍をでっち上げただけよ。

24 :考える名無しさん:2006/10/13(金) 08:49:18


25 :考える名無しさん:2006/10/13(金) 18:26:05
反照論理学だけかどうかは解らんが、
反照論理学をそのものとして位置づけた
のはやっぱヘーゲルの功績と考えたい。

26 :考える名無しさん:2006/10/13(金) 18:57:13


27 :考える名無しさん:2006/10/14(土) 16:01:50
弁証法はどうなんよ?
別にヘーゲルの専売特許ってもんじゃないけんど、
弁証法論理学って有名じゃんかよ。
マルクスだって利用してるって話だぞ。

28 :考える名無しさん:2006/10/14(土) 17:53:07
鹿と鹿

29 :考える名無しさん:2006/10/14(土) 20:59:37
へげ?

30 :考える名無しさん:2006/10/14(土) 22:08:48
マルクス曰く、「フォイエルバッハは宗教の本質を人間の本質へと解消する。
しかし、人間の本質とは、個々の個人の内部に宿る抽象物なのではない。そ
れは、その現実の在り方においては、社会的諸関係の総体(ensemble)なの
である。」(「フォイエルバッハに関するテーゼ」より)

これはヘーゲルの反照規定の応用問題ですね。

31 :考える名無しさん:2006/10/14(土) 22:57:45


32 :考える名無しさん:2006/10/18(水) 20:45:53
ヘルダーリンの見解では・・・ヘーゲルは、宇宙と人間との歴史の動きと
その意義についての深遠なヴィジョンから霊感を受けたのであり、それを
表現するのに自身の生涯を捧げたのであった・・・哲学史中で出会うこと
のできる世界についての像のうちでも、彼が最も壮大にして感銘深い像の
一つを人類に贈ったことは、依然として事実なのである。その意味で、
彼は一人の偉大なヴィジョン家であったのである。

フレデリック・コプルストン『ドイツ観念論の哲学』

33 :考える名無しさん:2006/10/19(木) 09:47:31
昔の人ってばかみたい

34 :考える名無しさん:2006/10/21(土) 00:45:58
部外者の一般人ですが、
学会が発行してる「ヘーゲル哲学研究」は
どうやって手に入れればよいのでしょうか?


35 :考える名無しさん:2006/10/21(土) 01:13:10
アマゾンでワンクリック

36 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 09:19:28
放送大学のヘーゲル講座は 難しいな・・・

37 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 19:39:10
ヘーゲル研究者の人は、ヘーゲル以降の哲学についてどう思うの?
とくに現象学とハイデガー。

38 :考える名無しさん:2006/11/26(日) 03:27:17
?

39 :考える名無しさん:2006/11/28(火) 01:36:09
フッサールには反照性が欠けている。ハイデガーは解釈学に転進、どことなく弁証法を
取り入れている。サルトル・メルロポンティは弁証法論者。

40 :考える名無しさん:2006/11/28(火) 09:46:16
牧野訳の精神現象学すごいね。
いきなり冒頭から他人の訳を名指しで誤訳と断じてるし、
ものすごい注釈が細かい。

41 :考える名無しさん:2006/11/28(火) 11:29:23
>>40
>牧野訳の精神現象学すごい

全然凄くないよ。金子武蔵訳の金魚のふんにすぎない。
注が細かいと言っても、どうでもいい注が多すぎるし、
海外の二次文献は殆ど全く参照してないので、
ヘーゲル研究の現状は全然フォローできてない。
逆に金子訳の偉大さがますます際立つ訳だ。

42 :考える名無しさん:2006/11/28(火) 18:24:02
だったらさ、金子、牧野、樫山、そいと長谷川の
それぞれの具体的な訳文を比較してよ。

43 :考える名無しさん:2006/11/30(木) 08:33:22
精神現象学の序文のほんの一部だが42氏の要請を
やってみた。
確かに意訳というか超訳というか長谷川氏の翻訳は解りやすい。
ただ、従来の訳語を意識してか使っていない分、
なにか物足りない感じもした。
そして、ぼく的には樫山氏の訳が一番難解に思われた。

44 :考える名無しさん:2006/12/01(金) 01:48:14
金子訳が一番分かりやすい奴はドイツ観念論病

45 :考える名無しさん:2006/12/01(金) 04:22:10
たんに「ドイツ観念論語」に馴染んだひとでしょ。というか専門家。
税務でも法律でも数学でも専門的な表現はだいたいそういうもんだ。

ところで、 原文 逐語訳 解説訳 を併記するといいってカトちゃんがいってた。

46 :考える名無しさん:2006/12/01(金) 08:40:00
たぶん趣味レベルなら長谷川さんでいいのかなと思う。
で、俺は牧野さんの訳がしっとりくる。

47 :考える名無しさん:2006/12/01(金) 14:27:19
>>13
とにかく
哲学において統一的に体系化を徹底したことでしょうか。
芸術から全てをね。
こんな哲学者はいない。
若いときひかれたのもそこかな。
いろんな出版社がだしたが
世界思想全集のなかの「精神現象学」は別格な気がした。
熱心に読んで
それに毒されもした。
今の学生は読むのか


48 :おふらんす:2007/01/02(火) 09:07:48
最近ヘーゲルの美学講義や法哲学講義の翻訳が色々出てるけど、
学生の筆記が沢山あつてどれがどれか分らない。
1826年の藝術哲学(stw,1722)とか1821/22の法哲学(stw,1721)の翻訳もある?
それなら凄く速攻だけど。



49 :考える名無しさん:2007/01/02(火) 10:50:26
長谷川厄には気をつけられよ。

50 :おふらんす:2007/01/03(水) 07:25:18
読み易いなら良いのでは!
一度通読してそれから個々の場所に戻つて来れば良いのだし、翻訳は何処にどんなことが書いてあると云ふ索引替りになれば充分。
日本では翻訳が学者の実績になるのが可笑しい。
勿論欧米でも古典の注釈は殆ど翻訳に近いものもあるし、Kemp Smithのカントの翻訳などは学問的業績として充分認めらて居けれど。


51 :考える名無しさん:2007/01/03(水) 09:29:26
私も、長谷川訳は悪くないと思います。
三島憲一氏も褒めていましたよ。

52 :考える名無しさん:2007/01/05(金) 02:06:53
>>51
>三島憲一氏も褒めていましたよ。

そくもそんな出鱈目を言えたな。

53 :考える名無しさん:2007/01/05(金) 08:23:28
>>52
三年くらい前の朝日新聞の夕刊で誉めてたの、俺も読んだぞ。

54 :考える名無しさん:2007/01/05(金) 11:36:35
三島何某が褒めればなんでもOKなんか?
アフォや間抜けは何処にでもいると。

55 :考える名無しさん:2007/01/05(金) 12:29:51
金子訳はたしかに学術研究のための一つの行き方だ。
だが、翻訳の可能性と目的は一つではない。
長谷川訳は、日本の現代の日常言語ではどう表現するのがよいかという視点だ。
これは十分に価値があるが、ヘーゲル学者は狭量すぎていかん。

56 :考える名無しさん:2007/01/05(金) 17:48:32
漏れもそう思うぞ。ヘーゲルの翻訳はヘーゲル研究者のためにあるんじゃない。
研究者は原文で読めるんだから、一般読者のために翻訳はあるんだよ。

57 :考える名無しさん:2007/02/17(土) 12:19:54
ヘーゲルの文句で、「鉄の意志」と「冷静な論理」というやつありませんでしたっけ?


58 :考える名無しさん:2007/02/17(土) 13:20:19
56
まぁ、長谷川訳は当分そのレベルだな。
でも滑稽だよな、研究論文向けには金子訳
好者向けには長谷川厄とは。

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