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誰にでもわかる言葉で哲学してみろだぜ

1 :考える名無しさん:2006/07/15(土) 22:24:03
哲学語っていうのは、かつてそれなりに哲学されたことを
一言で言うためにあるか、もしくはまったく新しい概念で
それに相当する言葉が無いから新しく作られたものだと思うけど、
はっきり言って普通の人には通じません。
また、哲学してる人同士であってすらその言葉の解釈の相違から
通じなかったりします。

もっと平易な言葉で哲学しませんか。


2 :考える名無しさん:2006/07/15(土) 22:26:27
1の言ってることがわかりません。

3 :考える名無しさん:2006/07/15(土) 22:31:56
この問題の原因のひとつに外国の哲学書の
翻訳が酷いせいということがあると思う。

基本的に理解してないから平易な言葉に直せないというのがあるのかな。

4 :考える名無しさん:2006/07/15(土) 22:39:16
それもあるけれど、刑法の文章を現代語に直す話がうまく行かないことなんかとも
共通するところもあって、そう簡単にはいかないんじゃね?
はっきりいって>>1の言う「普通の人」に通じる必要もなさそうだし。

5 :考える名無しさん:2006/07/15(土) 22:44:25
哲学用語のことですね。
本当の哲学的精神は誰にも必要で誰にも分かるくらい、簡単な事ですよ。
ですから大衆に解釈できない、とか如何様にも解釈できる難しい言葉は不必要です。
哲学用語を乱発したり哲学者の言った事を引き合いにだす者ほど哲学に疎いのは間違い有りませんね。

6 :考える名無しさん:2006/07/15(土) 23:08:40
>>4
とっくに刑法は現代語化されてるが、君は何時の時代の人間なんだ?

7 :考える名無しさん:2006/07/15(土) 23:12:12
>>5
難解なことだけが哲学じゃないというなら賛成だが、
哲学は誰にでもわかるとか哲学用語の乱発がダメというのは賛成できない。

たとえば現象学とか超越論的観念論とかが誰にでもわかるとは思えないし、
いちいち平易な言葉に直してたら文字数が多くなりすぎて適わん。

8 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 00:09:36
俺は基本的に言葉を信用してないし、
用語自体には何の意味もないと思う

>>1にも書いてある
>哲学してる人同士であってすらその言葉の解釈の相違から通じなかったり
というのは大問題だと思うし、
理解してないから平易な、自分の言葉で説明できないというのも真理だと思う

9 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 00:16:20
大森荘蔵の名言
他人に分かりやすく説明できないことは、自分でも分かっていない。


10 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 00:16:46
哲学でも分野によっては、専門の用語を使う必要は当然あるだろ。
そして、分野が異なれば理解できないことがあるのも当然のこと。
現象学の専門家に数学基礎論の最先端の理論が理解できなくて当たり前
だし、「誰でも理解できる」ところまでレベルを下げる必要もない。
「自分の言葉で説明する」なんて言っている香具師は、哲学全体を
人生論か何かと勘違いしているんじゃないのか?

11 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 00:24:46
物理学なら自然と厳然とした答えがあるけど、哲学にはない
だから哲学では論理が重視される

難解な哲学語を多用する奴は何か隠したいことがある奴に多い
いわゆるエセ科学者みたいな奴だ
わからないことを自分勝手に定義したりな

明晰な論理を持って説けばそれは大抵明快なものだ

12 ::2006/07/16(日) 00:25:49
大森と言えば、いいかげんなことはいわず、
合理的で簡潔な発言をすることで有名だ。
だから大森の言葉は、正攻法で受け止めるべきだ。

13 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 00:29:27
一般人から見た「明快さ」と、研究の価値はあまり関係がない。
ゲーデルの論文なんかは、どう見ても読みやすいものではないが、
内容が優れていることを否定する香具師はいない。
分かりにくいものを見て「何か隠したいことがある」などと考えるのは、
下種の勘ぐりに過ぎない場合も多い。

14 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 00:30:31
用語を学んで勉強した気になる奴が一番哀れw

15 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 00:31:57
同じ哀れなら何にも知らないより用語だけでも知ってるほうがいいな。

16 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 00:33:52
用語だけしか知らないのに訳もわからずそれを振り回している人間は醜いから
何もしらない方がいいと思うな。
東洋哲学的で。

17 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 00:33:56
哲学の問題というのは、いくら平易な言葉で書いても、本当のところを
理解するのが難しいことも多い。俗に言われる分かりやすい言葉っていうのは、
理解していない香具師に理解したという錯覚を与える書き方に過ぎないときもある。
そんなのよりは、理解していない香具師には、少なくとも自分が理解していないことは
分かるように書いたほうがましだと思うがなあ。

18 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 00:35:00
>内容が優れていることを否定する香具師はいない。
>分かりにくいものを見て「何か隠したいことがある」などと考えるのは、
>下種の勘ぐりに過ぎない場合も多い。

時間をかけて論理をたどってゆけばたいていの人が理解できるからね、数学基礎論は。
しかし哲学はいつまでたっても研究者と称する者同士の議論が収斂せず、
それどころかすれちがいのまま罵倒合戦になることも少なくない。



19 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 00:35:40
平易な言葉で書いても、本当のところを理解するのが難しい

という命題は真か偽か答えよ

20 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 00:36:39
内容が本当にあるのかどうかが、検証できないからなあ。


21 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 00:37:50
全ての哲学の答えは簡単

A、わからない

人生の意味を見つけた人間は人類誕生から2006年7月16日0時38分現在まで現れていない

22 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 00:39:19
>時間をかけて論理をたどってゆけばたいていの人が理解できるからね、数学基礎論は。

これは明白に偽。

23 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 00:41:01
哲学なんて言ったもん勝ち

24 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 00:41:47
>>18
そうでもないよ。不完全性定理とか連続体仮説の独立性とかみたいな
古典的なものでも、現実には「たいていの人が理解できる」わけではない。
論理をたどってゆけば理解できる「はず」とは言えそうだが。

25 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 00:44:28
哲学用語の難解さと自然科学や数学のそれとは区別すべきだ。
前者は、予備知識無関係で書かれていても、どういう視点で理解すればいいかがわからないから難解であり、
後者は、単に予備知識がないから難解にみえるだけ。


26 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 00:46:25
>>24
いやいや、腑に落ちるかどうかではなく、
とにかく時間無制限なら、一定の帰結にたどり着くということ。
少なくとも著者の言わんとする論理は追ってゆけるだろうと。
ま、それがあなたの言う『「はず」とは言えそう』ってことなんだろうけど。
なんなら分業してもいいわけだし。

いずれにしろ、哲学とはちょっと事情が違うでしょう。

27 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 00:46:59
哲学の議論が「収斂」しないのは、専門用語を使うからでもないし、
素人に分かるように書かないからでもないだろ。

28 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 00:47:05
難解な哲学語ばかり羅列する奴はたいてい哲学者学やってるだけ

29 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 00:49:28
>>28
そういう批判するやつは100%ただの馬鹿だけどな

30 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 00:49:42
>後者は、単に予備知識がないから難解にみえるだけ。
呼び知識とは、どういう視点で理解すればいいのか を含むわけだが。

単に予備知識がないから、という捉え方の人間が多いから
数学のわからん人間が大量に発生するのでは?


31 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 00:51:42
>>27
> 哲学の議論が「収斂」しないのは、専門用語を使うからでもないし

むしろ個々人がかってな想定で使うからじゃないの

32 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 01:00:29
たとえば「実存」って一語だけでも
哲学的な話の文脈の中では多様な意味を持ち過ぎる

33 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 01:07:06
>>28
現今の世界において哲学とは
唯一、あなたの仰るところの哲学者学でしかないわけです。

34 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 01:07:46
それがいけないのかよ

35 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 01:11:32
いけないとかいいとかではなくそれがじじつですね。

36 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 01:18:17
例えばさ「超越論的」ってどうやって平易な言葉にする?
「超越論的統覚」とかさ。なかなかできないと思うんだけどな。

37 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 01:21:51
哲学的ゾンビとかを教えて下さい

38 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 01:26:58
(4)〔哲〕〔(ドイツ) Transzendenz〕(ア)何ものかを超え、その外または上に位置すること。
世界の創造主として世界を超えている神、意識によって定立されるのではなく
それから独立する存在など。
(イ)カントでは、感性的直観により経験することができない超感性的なもの、
現象に対する物自体をいい、超越についての認識を「超越的」と呼んで
「超越論的(先験的)」とは別のものとする。
(ウ)ハイデッガーでは、現存在(人間)が、諸々の存在者を超えて
存在そのものに開かれてあること。▽(ア)〜(ウ)
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%C4%B6%B1%DB&search_history=&kind=jn&kwassist=0&mode=0

普通に考えて〜的というのは、例えばリーダー的ならリーダーのようなとなるから
まず超越論のような、となる。
超越は超えている、論はものの道理だから超越論は何かを越えたものの道理となり、
超越論的は「何かを越えたものの道理のような」になる。

39 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 01:27:24

スレタイの意味がわかりません(>_<)

40 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 01:31:59
>>38の説明は犯罪的だなw
どうでもいいけどw

41 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 01:34:33
つまりだね、超越論敵は「理屈を超えた」ということだね。

42 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 01:35:10
あらゆる概念を飛び越える理論や概念によって
引き起こされたファンタジーが他者と一致したとき

43 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 01:36:15
まちがえた、「理屈を超えたみたいな」だった。

44 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 01:36:46
>>38
>現存在(人間)が、諸々の存在者を超えて存在そのものに開かれてあること。

意味不明w
典型的な哲学的言説だなw

45 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 01:40:02
この前テレビで爆笑の太田がいってた
学問は大衆に入りこんでこないのがダメ的なことを
哲学なんて特にだろ
頭の固まったやつが延々と身内だけで議論しあってるだけ 不毛

46 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 01:47:53
的、力、性、感、観、心禁止な。

47 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 01:48:12
それは極論>45

彼の主張自体は一理あるが
大谷分かる程度の議論はもはや哲学ではない


48 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 01:48:53
つまり「超越論的統覚」とは「理屈を超えたような意識の統一性」か?
「理屈を超えたような意識の統一性」ってなんだよw

49 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 01:52:40
>>45
丁度いまNHKで再放送してる

50 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 01:53:18
>>42
後半は、超訳です
統覚
 カント 感覚の多様性が自己のうちで結合し統一する
 ヴィト 意識内容が明白になる

51 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 01:55:56
ようするに誰もそんな言葉の意味なんかわかってないまま使ってただけってことだな

52 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 01:58:13
わかるものではなく、感じるものなんだよ。哲学とは

53 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 02:00:44
全ての哲学書の末尾に

「そんな気がする」

って付け加えればいいんじゃない?

54 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 02:01:11
例えば、大きな地面の隆起に樹木が茂り所々岩石が露出して
いるのを見て「山だ!」と直観する。これが統覚。

55 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 02:02:43
それが統覚なんじゃなくて、
そういうのをとりあえず統覚って呼んでみたんだろ

56 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 02:31:06
青葉、若葉に朝日が差すのを見て神仏の有り難さに感動するのも統覚である。

57 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 03:00:28
>>45
大衆が学問に近づこうとしないだけ

58 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 07:22:42
学問の大衆化、まずは哲学から
ということでこのスレの存在意義は少しはあるな

59 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 10:04:06
超越論的統覚は要するに「私が私である作用」ってことでしょう。

60 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 10:06:18
哲学的ゾンビ=現象的ゾンビは
「人間と物理的に同じだが感覚質を持たないと想定した存在者」
長いな。いちいち文中でこれを書くのか?

61 :一言居士:2006/07/16(日) 10:22:22
>>60
心をもたない人間、でOK

62 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 10:37:58
大学生でも、講義が分かりにくいのはすべて講師の責任だと考え、
自分に問題があるのかもしれないなどとは考えもしない香具師が増えている
らしいから、2ちゃんねるだったら当然こんなもんだろうな。


63 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 10:54:18
哲学者達が哲学を理解できず、哲学を難解なものと位置付けて大衆の哲学に対する探求心を稀薄にした。
事実、哲学者達の誰一人として哲学とは何か?の単純な質問を答えず哲学用語を使い誤魔化す事に必死です。
☆哲学とは哲(道理にあかるいこと、道理にあかるく成ること)を悟り、知能を育て、知能が産みだす智恵を持って学(人生に活用する)と成す事を目的とする。
哲学者と哲学徒達は知識と知恵を取り違え、記憶する事に優越感、虚栄心を覚える為に哲を悟る事ができない、との論理が成りたちます。
道理にあかるいこと、とは物事の理を悟ることで有り、人が知能を育て本当の智恵を産みだす為に必須事項です。
哲学は知を望む純粋さと謙虚な心を必要とし、己の良心と自問自答を繰り返し見いだす学問ですので、その方法さえ知れば参考書の必要は有りません。






64 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 12:09:15
>>60
まだ感覚質と存在者っていう哲学語が残ってるぞw

65 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 12:14:18
>>62
まあだいたい講師の責任だろうな
教えるなんてそんな簡単なもんじゃないもん

66 :四式:2006/07/16(日) 12:32:08
>>62
コリアンや反日思想に見られる”日本人は反省しる〜”への反動だろうな
ある種の多民族国家への適応とも言えるか?

67 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 12:34:03
話の筋を通さない奴はどこかで論理の飛躍をしてるのを隠してるか、
もしくは馬鹿でそれに気づいてないんだよな

68 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 16:02:08
>>61
現象ゾンビは心の概念のうちでも行動主義的に説明できるものは持ってるんだよ。
>>64
いや、その通り。しかしとんでもなく長くなるなw

69 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 16:03:55
ネット用語だって解らないやつにとっては意味不明だぞ。
例えば「クッキー」を老人でも馴染めるような言葉で簡単に言い換えてみろよ。

70 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 16:29:05
目に見えたり手に取れるものは簡単、ってことなのかな。
りんごとか石とか猿とか。

私とか存在なんてのは解っているかのように使われてるけど、
哲学の歴史の中でいまだ説明が付いてないしな。

71 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 16:36:49
>>69
(毒)饅頭

72 :塩水 ◆1FrMT.vzQQ :2006/07/16(日) 16:37:05
平易な言葉で表現しようとすると、矛盾が生じて表現ができない。
例えば0を説明するとき

「ある」のか「ない」のかと言う問題。
「ある」という誰にでも分かる言葉と「ない」という誰にでも分かることば。
これだけじゃ0というものの本質を表現しきることができない。

だから必然的に難しいというか、抽象的な言葉の表現が哲学には必要になってくる。
と解釈しています。

73 : :2006/07/16(日) 17:08:15
>>69
その通りだ。ネット用語しかり2ちゃん用語しかり、
さらにいえば数学の方程式なんてわけわからんし、
物理学の記号だって女子高校生の絵文字メールだってわけわからん。
哲学に固有の「言葉の難しさ」なんてないんじゃねえか。

74 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 17:28:33
要は私を外すなボケってこと。

75 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 18:00:30
哲学やってるやつってすぐ問題のすり替えするよね

76 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 18:04:53
自分の都合の良いように合理化してゆくんだろう・・・
もう何も新しいことは受けいれられないような脳になっていると思う

77 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 18:22:04
それが非哲学者

78 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 18:29:36
だから周りを自分に合わそうとする。
かつて全く非力だったころの周りの人間と同じように。

79 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 18:41:40
恐怖から入らざるを得ない鳥籠の中でしか生きていけないと


80 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 23:18:25
>>75
十把一絡げに言うなよ。

81 :考える名無しさん:2006/07/17(月) 00:08:28
>>76
そう。それが哲学。あらゆる知見の基盤を疑って破壊することにいそしんでいる。

82 :考える名無しさん:2006/07/17(月) 00:24:53
哲学は、ある意味で当たり前のことを、非常識な視点で捉えるから難しい。
また、目の前や足元にあることほど見えにくいものだ。
いびつな哲学用語、センスの悪い論述、的外れに抽象的な説明による難しさとは区別すべき。

やはり、レトリックでないなら、分かりやすい言葉で語るべきだ。
分かりやい言葉とは、適切な言葉、問題を説明するのに効率的=最短距離の=具体的な言葉のこと。

83 :考える名無しさん:2006/07/17(月) 00:27:33
哲学とは解るものじゃないのだよ。
センスを持った人だけが感じるものなのだよ。

84 :考える名無しさん:2006/07/17(月) 00:29:56
哲学
もともとがドイツ語や英語や仏語で書かれた西欧の学問であって
日本の学者はそれら外国の書物をひたすら翻訳して
理解してきた世界であるらしい。
それゆえ、哲学の教科書がほとんどいつも
機械翻訳みたような悪文のかたまりになってしまうのも
歴史的な流れで避けられなかったようである。
この世界の論文を見れば、
漢字の比率がムダに大きく、生硬で不透明な日本語が
のさばっている。おそらく最初にこういう文体を流行らせたアホがいて
その信奉者や模倣者によって今日までその悪習が改められずに
生き残っているのだろう。
馬鹿がでかい顔をしているという表現がまさにぴったりあてはまる。

「東洋哲学は?」
という疑問が浮かぶかもしれないが、西欧において
東洋哲学は学問ではなくオカルトの一種。

85 :考える名無しさん:2006/07/17(月) 01:07:39
>>82
具体的、というのは無理だ。
具体的になんて語れない、ということを問題にする哲学者は多い。
ヴィトゲンシュタインしかり、カントしかり、ハイデガーしかり。

86 :考える名無しさん:2006/07/17(月) 01:18:22
哲学の場合、書き手は自分が考えるときに使っている言語を使って語り、
読み手が努力してそれを解読するっていう伝統がある。読み手は馬鹿だから
そいつらにも分かるように言葉を使うなんていう
予備校教師みたいなことはしないきまり。

87 :考える名無しさん:2006/07/17(月) 01:19:32
難解なものが崇高だと感じてしまう人が多いんだよね
だから哲学でも何でも実際以上に見せたがる人間は
難解に語りたがる
たとえ平易に語りえたとしてもね
一種の権威付け

88 :考える名無しさん:2006/07/17(月) 01:22:58
よくそういうこと言う人がいるが、
哲学の世界では、俺は実際にはそんな奴はあまり見たことない。
ふつうは難解に語りたがっているのではなく、
特に分かりやすく語ろうという努力をしてはいないだけじゃね。

89 :考える名無しさん:2006/07/17(月) 01:25:37
哲学をやってない友達にわかるように説明できたら理解してると考えていい
できないのは理解してないからだ

90 :考える名無しさん:2006/07/17(月) 01:27:23
>>1みたいな意見ってのは
それこそ世の中に蔓延しているごくごく平凡な見方であって
それゆえにごく一般的な真理をつっついてはいるものの、
結局そういう意見の持ち主は哲学の上っ面しかなめたことがないために
哲学についての漠然とした「イメージ」しか語ることができず、
キツツキのごとくちょこっとつっつくことしかできないのであって、
非常に「わかりやすい」「平凡な」意見にしかならない。

91 :考える名無しさん:2006/07/17(月) 01:30:02
パッとスレを開いてみる
たとえばこのスレに並んでる長文を読んでみる
ニーチェ ゴ
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1137290430/

哲学的な話をしているかと思うが、よく読んで解読してみると
まったく中身がない
これが現代の「哲学」
だから駄目なんだよ

92 :考える名無しさん:2006/07/17(月) 01:30:06
それも違うね。素人をなんとなく分かったような気にさせる能力なんてのは、
本当に表面的な話の上手さに過ぎないよ。

93 :考える名無しさん:2006/07/17(月) 01:31:55
現代の哲学がダメかどうか判断すための材料が2ちゃんねるのスレなのかい?


94 :考える名無しさん:2006/07/17(月) 01:34:02
・自分を天才だと考えている。
・仲間たちを例外なく無知な大馬鹿者と考えている。
・自分は不当にも迫害され差別されていると考えている。
・もっとも偉大な科学者や、もっとも確立されている理論に攻撃の的を
絞りたいという強迫観念がある。
・複雑な専門用語を使って書く傾向がよく見られ、
多くの場合、自分が勝手に創った用語や表現を駆使している。

95 :考える名無しさん:2006/07/17(月) 01:36:13

俺全部あたってるよ
もしかしてなんかのビョーキか?

96 :考える名無しさん:2006/07/17(月) 01:39:36
>>90
でもちょんとつつける表層の下に
まともなものがあるという証明はできないんだろ?

97 :考える名無しさん:2006/07/17(月) 01:59:13
>>94は哲学者になるための最低条件なんだろうね

98 :考える名無しさん:2006/07/17(月) 03:54:55
>>88
多分、書き手は読み手にわかりやすく書いてるつもりなんだよ。
どういうことがわかりやすいと考えてるかは人それぞれだろうけど。
ある人は要点のみを書いたらわかりやすいだろうと考え
別の人は細大漏らさず書くのがわかりやすいに違いないと
思って書いてるんじゃないの。
結果、読み手は前者の場合は省略されたものを探し続け、後者の場合は
言葉の森の中で迷ってしまうだけ。


99 :考える名無しさん:2006/07/17(月) 10:29:46
馬鹿だなあ。
独りよがりじゃ学会じゃ相手にされんぞ。
そして、
学会には共通理解の土台を持っている人が集まっている。

哲学は使っている言葉が一般的なものが多いから、素人でも簡単に入ってこれると
錯覚するのかもしれんが、予備学習なしで取っつけるほど甘くないってことだよ。

100 :考える名無しさん:2006/07/17(月) 10:38:00
哲板の議論を哲学だと思うなよ。

で、古典でなくリアルタイムの論文を読んでみろよ、わりとわかりやすいから。

101 :考える名無しさん:2006/07/17(月) 10:54:11
現代の日本の哲学の学界に出される論文のことなら、
俺はそんなのを読むのは薦めない。
職業的学者なら義理で読まざるを得ないだろうけれど、
そうでないなら時間の無駄が多すぎ。


102 :考える名無しさん:2006/07/17(月) 14:19:08
大衆が理解できない哲学は哲学界の者達も哲学を理解してないんじゃない。
哲学とは何か?って聞いたら、それが分かったら哲学じゃ無い、って答えたよ。


103 :考える名無しさん:2006/07/17(月) 15:07:40
> 大衆が理解できない哲学は哲学界の者達も哲学を理解してないんじゃない。

そのまえに、おまいの日本語は理解できない。
構文も異常だし、結論も肯定か否定かわからん。

104 :90:2006/07/17(月) 16:12:00
>>96
表層の下に何があるかは、それを探求した者にしかわからない。
「そこには何もないんじゃね?」とたかをくくって探求をやめた人間には
その「表層の下」は永遠にわからない。
もし仮にそこには何もなかったとしても、後略。

105 :考える名無しさん:2006/07/17(月) 18:24:03
大衆が理解できない哲学を哲学と称する哲学界の者達は哲学を理解して無いのではないのだろうか。だね、、

106 :考える名無しさん:2006/07/17(月) 18:30:39
1つ質問、
哲学にしろ数学にしろ、学問をなぜ大衆に理解できるようにしなければいけないわけ?

107 :考える名無しさん:2006/07/17(月) 18:34:46
知性さえあれば一般人でも勉強スレば数学の論文を理解することは可能だが、
勉強しても哲学の文献は読解不能。

108 :考える名無しさん:2006/07/17(月) 18:35:16
哲学は大衆じゃなくても理解できないものが多い
それにどんなに難解でも完全に論理的な数学は哲学と比較できない
哲学は根拠のない奴が多い

109 :90:2006/07/17(月) 18:40:43
>>105
現代物理学をどれほどの大衆が理解してるんだい?

>>107
>勉強しても哲学の文献は読解不能。
んなあこたなかろうて。
プリコジーンよりハイデガーのほうが面白いし。

>>108
>論理的な数学は哲学と比較できない
論理哲学を勉強したらどうなんだい?

110 :考える名無しさん:2006/07/17(月) 18:41:17
つーか、馬鹿にわかること話してどーすんだよw
単に「勉強しろ」と言えば済む話。

111 :考える名無しさん:2006/07/17(月) 18:42:39
一般人的には、哲学=妄想 でしょ?
ハナから関心が無いとおもわれ

112 :考える名無しさん:2006/07/17(月) 18:51:04
原因は哲学に群がる奴の知能レベルが低いことだと思うな。
馬鹿でも何かやってるように見えるからね。
本当に頭のいい奴しか哲学なんてできないもの。

113 :考える名無しさん:2006/07/17(月) 18:52:38
根本的に妄想からスタートしてるんだから
何かしら答えが出ると思うほうがどうかしてる

114 :90:2006/07/17(月) 19:03:55
と、以上の前置きの上で1の文章を見てみよう。

>哲学語っていうのは、かつてそれなりに哲学されたことを
>一言で言うためにあるか、
ここでいう「哲学語」ってのは哲学的な「概念」のことかな?
あるいはレトリックまでを含むのだろうか、まあそれはいいとして、
この文章は「平易な言葉」であるが非常に抽象的でわかりづらい。
「それなりに哲学されたこと」ってのは一体なんだろう?
誰にでも通じるかに見える「平易な言葉」が難解だったりするんだ。

>もしくはまったく新しい概念で
>それに相当する言葉が無いから新しく作られたものだと思うけど
おそらくそうだろう。以前から使われている言葉で済むなら、
新しい概念を持ち出す必要はまったくないよね。
現象学的還元しかり、存在論的差異しかり、脱構築しかり。

>はっきり言って普通の人には通じません。
「普通の人」には哲学的概念だけじゃなく、
HTMLも物理学用語も通じないだろうから
この文章をもっと肉付けしないと意味がない。

>また、哲学してる人同士であってすらその言葉の解釈の相違から
>通じなかったりします。
まあこれはあるね。
同じ概念でも哲学者によって与えている意味が異なることもあるし、
さらにいえば、読者の解釈によっても意味が微妙に違ってくる。

>もっと平易な言葉で哲学しませんか。
平易な言葉=わかりやすい、という方程式はドグマだ。
気をつけろっっ。

115 :90:2006/07/17(月) 19:06:33
>>111>>113
>一般人的には、哲学=妄想 でしょ?
しかし経営哲学なんてのもあるぞよ。

>根本的に妄想からスタートしてるんだから
そのことを妄想を排した文章で論証できる?

116 :90:2006/07/17(月) 19:09:06
>>112
>本当に頭のいい奴しか哲学なんてできないもの。
本当かい?
哲学というものが常識とされている前提を問うことにあるなら
幼稚園児でも「哲学してる」と言い得るんじゃないかい?

117 :考える名無しさん:2006/07/17(月) 19:15:06
まあ普通の人間には相手にされないわな

118 :考える名無しさん:2006/07/17(月) 19:17:35
格好いい哲学はカルチュラルスタディーズしかないよね

119 :考える名無しさん:2006/07/17(月) 19:31:35
哲学者でも人によっては言うことが違うし、さらには一人の哲学者でも
時期によって言うことが違う。つまり、言うことがバラバラ。

こういうものは学問ではなく、個々人の主義主張、マイポリシーなんだよね。
マイポリシーは唱えている本人にとっては重要だけど、周囲の人から
観れば塵芥と大差ない。

120 :考える名無しさん:2006/07/17(月) 20:03:10




 今日2ちゃんしかやってない馬鹿居る?





121 :考える名無しさん:2006/07/17(月) 20:29:47
哲学は人の知能を育て智恵を産みだし活用する事が目的だから書物から知識を集めても
知能は潜在して仕舞うから、智恵は産みだせないよ。
知識と知恵を混同している人はいっぱい、いるけど、それは間違いだよ。


122 :考える名無しさん:2006/07/17(月) 20:49:51
僕は光を見た
今は光に向かって歩くだけ。


123 :十二使鳥:2006/07/17(月) 21:28:52
誰にでもわかる簡単な言葉にしたところで、
誰でも理解できるののではないんだな。

  老子 第七十章
私の言葉はたいへんわかりやすく
たいへん実行しやすいのに
世の中には理解できるものがいず
実践できるものがいない。
私の言葉にはそのおおもとがあり
私の事業にはその主催者がある。
そもそもそれがわからないから
そこで私を理解できないのだ。
私を理解するものはめったにいず、
私を手本とするものはほとんどいない。
・・・略・・・

124 :考える名無しさん:2006/07/17(月) 21:55:27
>>123
わ〜い、ののたんだぁモエモエ〜!

125 :考える名無しさん:2006/07/17(月) 22:15:40
哲学やってる奴はいい訳しかしない
このスレ見てもわかる

126 :考える名無しさん:2006/07/17(月) 22:18:30
だから嫌われるんだよね

127 :考える名無しさん:2006/07/17(月) 22:54:42
どうも1側が不利な形勢だね。

128 :考える名無しさん:2006/07/17(月) 23:17:42
やっぱり馬鹿に哲学はむり

129 :考える名無しさん:2006/07/17(月) 23:20:22
「・・・・・・してみろだぜ」って日本語として無理がないか?

130 :考える名無しさん:2006/07/17(月) 23:30:13
誰にでも分かる言葉、という場合、
「誰にでも」に、興味のない人(例えば哲学に無縁のそこらのおばさん)までをも含めてしまえば、
そんな平易な言葉なんてありえない。
しかし、1はそんな馬鹿げたことを言っていたのだろうか?
少なくとも私は、そんな程度の低い解釈したくない。つまらないから。

問題意識をある程度もち考える準備がある人々の誰にでも分かる(ような分かりやすさ)、という意味で捉えることにする。
そうすると、本当に分かっている人ほど分かりやすく説明できるはず、と言えるし、
哲学者が、狭いオタクの言語ゲームを越えた、生きた哲学対話を本気で目指すなら、
より汎用性のある言葉をつむぎ出そうとすべきだ、と言える。



131 :考える名無しさん:2006/07/17(月) 23:46:28
90みたいな奴が哲学を貶めてる元凶だと思う

132 :考える名無しさん:2006/07/18(火) 00:08:01
哲学を目指しているなら哲の意味を説明してご覧なさい。
それも知らなきゃ哲学、やめた方が良いよ。


133 :考える名無しさん:2006/07/18(火) 00:30:07
90は、たしかに一面の真実をついてはいるが、無能な学者さんの言い訳になりそうだな。
ま、哲学科廃止論が現実味をましている現在では、学者さんにはそんな余裕もないはずだが。

134 :考える名無しさん:2006/07/18(火) 00:32:37
意味はねえよw
最初「希哲学」って名前だったんだからww
しゃしゃんなこら

135 :十二使鳥:2006/07/18(火) 00:48:02
誰にでもわかる簡単な言葉にしたところで、
誰でも理解できるものではない。
のだが、
難しいのはもっと始末が悪い。
なんつったて難しいのだからな。

136 :考える名無しさん:2006/07/18(火) 00:51:36
矛盾してるだろ
誰にでもわかる簡単な言葉でって前提なんだから誰でも理解できるはず。

137 :十二使鳥:2006/07/18(火) 01:04:35
>>136
個々の経験にもより、言葉の重みも違う。
言葉(形)を簡単にしたところで、その意を捉えることができるとは限らない。
形(有)は無よりなるのである。

138 :考える名無しさん:2006/07/18(火) 01:07:26
ん?じゃあ誰にでもわかる簡単な言葉っていう定義はなに??

139 :考える名無しさん:2006/07/18(火) 01:11:28
自分の言葉に酔うなバカども

140 :考える名無しさん:2006/07/18(火) 01:18:26
うるせーよはげ

141 :十二使鳥:2006/07/18(火) 01:20:14
>>138
俺の言葉、難しいか?



142 :考える名無しさん:2006/07/18(火) 02:27:36
分析哲学の連中だけが生き残りそうだw

143 :考える名無しさん:2006/07/18(火) 02:37:02
哲学とは、生きてなきゃ出来ない事。

144 :考える名無しさん:2006/07/18(火) 03:23:44
哲学者=懐疑論者みたいな勘違いが問題だ

145 :考える名無しさん:2006/07/18(火) 03:40:48
関連ルサンチマンスレ

本当に頭の良い人は難しい文章を書かない
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1137580254/

馬鹿は繰り返しを好む。この板が続く限りこの種のスレは何度も立てられるだろう。
議論をしたいわけじゃない。主張がすべてなのだから。

146 :考える名無しさん:2006/07/18(火) 04:26:44
哲学やってるやつの95%は言葉の意味を理解してないのが問題

147 :考える名無しさん:2006/07/18(火) 04:33:50
哲学やって認められるようなのは狂人だから
それ以外の人間がやってもしょうがない

148 :(^0^)/:2006/07/18(火) 05:36:23
人間の左脳が進化して右脳が退化して人間が機械みたいになって言語やあらゆる現象が二進法で表せるようになればいいのにねー
人工的に右脳を切除された影響で左脳がものすごい勢いで発達した人達が交配を繰り返してそういう新人類が誕生すればいいねー
がんばれ脳外のお医者さん!w

149 :考える名無しさん:2006/07/18(火) 06:27:34
二進法で表せるようになったからどうだっていうんだ?
それは英語か日本語かという違い以上の何事か本質的な違いはあるのか?
二進法で表される世界の住民もまた、難しいと思う信号パターンを見出すだけではないのか?

150 :考える名無しさん:2006/07/18(火) 07:01:40
俺に哲学を教えてくれた師は、哲学は誰もが勉強している、と教えてくれた。

151 :(^0^)/:2006/07/18(火) 07:18:00
>>149
そんなまじめなこと言われてもへこむなぁ。ただノリでテキトーなこと書いてみただけだよー
でもまじめに取り合ってくれてありがとうー。
まさかブリブリになって書いたアホみたいな文章に誰かが反応してくれてるなんて思ってなかったよ
ちなみに148の文章は149さんが捉えたような意味で言ったんじゃないんだけどさ、
どちらにしろだからどうしたの?って書かれるからその時なんでそう思ったかは書かないよ
ジャンキーの妄想だったようであります!



152 :(^0^)/:2006/07/18(火) 07:43:29
あ、違う間違えた151で149さんが捉えたような意味って書いてるのはおれが勝手に
この人おれがこう言いたいんだろうなって考えてるんだろうなっていうことを妄想したおれの妄想だなー。
149さんはおれの文章からおれが何を言いたいのか想像してないよね、
だってだからどうだっていうんだ?って書いてるもんね。それともひょっとして何か想像した?
だめだーまだ抜けきってないや、もうなんか自分が凄くイタイ!スマンコ!

153 :考える名無しさん:2006/07/18(火) 09:44:55
不毛なスレはきえたほうがいい

154 :考える名無しさん:2006/07/18(火) 23:42:49
1を好意的に解釈すれば、哲学の「バカの壁」どうかしてくれよ、ということじゃないの?
哲学とは本来、バカの壁を批判する側に立っていなければおかしいはずだよね。
それが、いつのまにか、バカの壁をつくってしまう側になってる、多くの哲学(者)の現状はそんなもんだ、というわけだ。
しかし、醜いことに、「分かってる(つもり)君」が、1みたいな批判を、単なる「哲学分からない君」のルサンチマンとして問題を矮小化しようとしてる。逆に明晰に哲学できてない人のルサンチマンもあるような・・・
でも冷静に考えれば、1はどう考えてもある面では正論なんだよね。別の面でダメだしの余地があったとしてもね。

1を敷衍しとこう。正論は正論だから。
あたりまえすぎる正論を、不用意に相対化したり陳腐化したりするのって、つまらないと思う。
正論だからこそ受け止めとかないと、なさけないしね。
つまり
はん用性のある言葉で議論せよ。 自閉オタクの言葉遊びのままで哲学対話はできないんだな。
ホントに分かってるなら、分かりやすく説明できるはず、ある程度考える準備のある人なら誰にでも。
難解さって、問題の本質を最短距離の言葉で、本質をあぶり出すのに有効な(手触りある)言葉で説明できてないから、生じるんだよね。
だから、分かってる人の的を射た言葉や説明って、問題は抽象的でも、ある意味では具体的なんだよね。
もちろん文才ってのも関係あるけどね。
分かってる人なら、文才なかったとしても、問題のどこを強調し特に厳密に論述すべきか、分かってるはず。
真に分かってる人には無駄がないというわけ。


155 :考える名無しさん:2006/07/19(水) 00:41:32
哲学はセンスのあるやつだけが感じるものなんだよ。
芸術ともちがうな。
ま、病気みたいなもんだよ。

156 :考える名無しさん:2006/07/19(水) 00:45:03
>>128というフリがだれにでもできてしまうところが問題。
でも本当は適性があるかないかが全てなんだよ。
普通の意味での学問や芸術とは全く違うものなんだ。
そこらへんをわからず哲学に過剰な幻想をいだいてそれが敗れるとくさすひとが多いんだよね。

157 :考える名無しさん:2006/07/19(水) 01:07:48
超甘口の哲学モドキ本が好きなら黙ってそれを読んでりゃいいわけで、
何で皆が皆てめえのレベルに合わせなきゃいけねえんだよ。

「もっと平易な言葉で哲学しませんか。 」と問いかけていながら
具体的なそれは一向に出て来ないのがこの手の馬鹿の主張の特徴。

手前勝手な理想だけ並べて実践が全く伴わない。
「哲学語」の否定だけが目的だから。

こういう軽薄な人間は何かの拍子で自分が「哲学語」に精通してしまえば
こんな主張は引っ込めてしまう程度の考えしかない。

158 :考える名無しさん:2006/07/19(水) 22:33:30
1を書き込んだ者について語るスレではない。

159 :考える名無しさん:2006/07/19(水) 23:39:07
分かりやすい言葉で哲学できている人を、具体的に挙げてみればいいと思うよ。
プラトン、デカルト、ヒューム、ショウペンハウエル、ラッセル、ウィトゲンシュタインなど。
現代日本では、大森荘蔵、野矢茂樹、永井均、木田元、谷徹、竹田青嗣など。
数多ある哲学に対して、分かりやすい/分かりにくい、という区別が具体的にできる以上、
努力(+頭のよさ=言語能力)しだいでは、より分かりやすく哲学する、という可能性はあることになる。
問題自体が難しいって場合もあるけど、こういう難しさってのは、個々人のその時点での能力・適性の問題だ。頭脳にせよ精神にせよ、ある程度準備できてなきゃ、なんでも難しいから。
どんなに優秀でも、10代で厳密哲学は無理だし、企業戦士や政治家に哲学むりだからね。

160 :考える名無しさん:2006/07/19(水) 23:53:52
羅列してどうすんの?

161 :考える名無しさん:2006/07/19(水) 23:55:20
無内容を誤魔化す技術を洗練させることが
哲学の本道なのじゃよ

162 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 00:04:43
>誰にでもわかる言葉で哲学してみろだぜ
>もっと平易な言葉で哲学しませんか。

お前がやれ

163 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 00:10:43
「カントってヤバくない?」
「ヤベェな。」
「だろ、マジヤベェって。カントだぜ、カント。」
「チョーヤベェな。」


164 :90:2006/07/20(木) 00:13:29
>>157
>具体的なそれは一向に出て来ないのがこの手の(ry
まったく同意だな。
「論理哲学論考を読んだけれど哲学用語が難しすぎて」とか
「存在と時間のしかじかの箇所がさっぱりで」といった
例示なしにイメージで抽象的に安易に「哲学額一般」について語るのは
「最近の若いもんは」と語り始めるそこらへんの飲み屋の親父と大同小異。

>>159はいい見本なんだが、こういう具体例からの帰納があればまだしも
一般的かつ抽象的なイメージから演繹しても弱いんだよ。

そしてこうした批判的意見があると「意味をすりかえてる」などと
それこそすぐに「問題のすりかえ」をする始末だ。
あるいは>>132のように
>90みたいな奴が哲学を貶めてる元凶だと思う
という恐れ多いお言葉まで頂戴するとは何たる光栄!
哲学に影響を与える元凶の地位を授かったわけだからね。

165 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 00:13:46
>>160
分かりにくかったかな?
要するに、分かりやすい哲学をする人がこんなにたくさんいるってことは、
問題を明晰に理解できてる人が言葉を上手に使えば、より分かりやすく哲学するのは可能という証明になるよね。
つまり、哲学を分かりやすくするなんてことはできない、そんなものはニセモノだ、という逃げに対する反証だよ。
分かりやすい哲学=問題が明晰に解明されてる哲学、という面を忘れてはいけないよ。

166 :90:2006/07/20(木) 00:18:17
もちろん>>130>>154のように好意的に解釈することはできるし、
多くの哲学における概念が一般に届きにくい言葉であり、
人を寄せ付けがたい武装に見えることにもおおむね同意はしてる。
しかし「哲学や概念の難解さ」をテーマにしたいのならば
「そこらへんの飲み屋の親父」的な表現ではだめだ。

ならばここからどうするか。
とりあえず2つの道があると思うが、まずひとつは、橋本治的な発想をすること。
つまり翻訳してみればいいわけだ。たとえば「しゃべり言葉」なんかに。
それがもしうまく翻訳でき平易になったなら、哲学者は反省すべきだろう。
もしそれが不可能だったなら、「難解さ」の所以を探求してみることだろう。

167 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 00:19:27
90さんは、自分が1の問題を不用意に矮小化する方向で読もうとしてるのはわかってる?
どうせなら、そこに含まれうる正論もきちんと認めないと、短絡と言わざるを得ないな。

168 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 00:28:07
ジャンル分けされてなければ
ハウスと浪曲を間違って買ってしまう程度の頭だったり
遺伝子的および血統的分類ができる犬と、
音楽とを同列に扱うような抜けた頭だったりするなら
そんな頭にバレアリックハウスなんぞ聞かせても無駄!
病院に行った方がよっぽどよいと思う。
世の中のすべての音楽はバレアリックハウスが基本だと思う。
バレアリックハウス以外いらない!
音楽=バレアリックハウスなんだからジャンルなんていらない!!
とにかくぜったいにジャンルなんかいらない!!
なにがなんでも断じてジャンルはいらない!
哲学なんて学問ジャンルはそもそもない!!!

169 :90:2006/07/20(木) 00:33:07
>>167
>1の問題を不用意に矮小化する方向で読もうとしてるのはわかってる?
いや、「不用意に矮小化」はしていないはずだ。
もっと問題を掘り下げてくれ、という主張なんだから。
>そこに含まれうる正論もきちんと認めないと、短絡と言わざるを得ないな。
たとえば、>>90でも「ごく一般的な真理をつっついてはいる」というふうに
「正論」といえる面にも言及はしてるよ。>>166でもね。

170 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 00:40:25
ソクラテスは友人たちが脱獄と亡命の準備を整えて迎えに来たのに、断って刑死した。
このように言葉で語るだけでなく、実際に自分の哲学を生きて見せた哲学者が
どれほどいるだろうか。言葉をもてあそぶのが哲学か。

171 :90:2006/07/20(木) 00:47:26
>>170
そういうテーマでは、ナチスに加担したハイデガーが好例だろうね。

172 :90:2006/07/20(木) 00:48:57
>>159の下記の意見がわかりやすいのは具体例があるから。
>数多ある哲学に対して、分かりやすい/分かりにくい、という区別が具体的にできる以上、
>努力(+頭のよさ=言語能力)しだいでは、より分かりやすく哲学する、という可能性はあることになる。
それに対して一見平易に見える>>1の意見がわかりにくいのは具体例がないから。
表現は平易だが、内容はわかりにくいわけだね。

ところで>>159にある
永井均や竹田青嗣が「わかりやすい」のは同意なんだけど、
そのわかりやすさのリスクをどう考えているのか聞きたいね。

173 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 01:14:03
1氏がイメージしている「分かりやすく」というのは、ワイドショーの
コメンテータみたいな簡単な言葉をつかえというのではなく、
工学っぽく図式や関数で概念を表してくれという意味じゃないの?
知の欺瞞で批判されていたものを排除して、もっとしっかり数学的に
厳密に哲学を表してくれという意味だと思う。そうすれば、
各々の論者の解釈にズレが無くなって分かりやすい哲学が出来ると1氏は
言いたいんじゃないかな。

174 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 01:18:58
人はいかに生きるべきかとか、善悪とは何かという問題が、図式や関数で解けるものかい。

175 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 02:19:03
榮倉7の太もも

176 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 03:59:12
構造主義、ポストモダン、表象文化系は言葉がわかりにくい。内容が乏しく、言葉遊びに終始せざるをえないという感じ。


177 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 10:11:12
「言葉がわかりにくい」のに「内容が乏しく、言葉遊びに終始せざるをえないという感じ」
とイメージだけで批判するところにこういう人間の馬鹿さ加減がよく表れている。

理解できなければ黙っていればいいことなのに自分勝手なイメージのみで非難する。
イメージに具体性が無いから水掛け論にしかならない。
誰のどういう著作のどの箇所かを明確に指示できないからぼやけた一般論しか提示されない。

そんなものは結局自分には理解できないことへのルサンチマンの表現にしかならない。
もともと思考停止しているし、究極の結論がそれだから、そこから一歩も進むことができない。

「もっと平易な言葉で哲学しませんか。」というスローガンは掲げるが絶対にそんなことは実践しない。
思考停止したイメージ批判のみ繰り返すのみ。
主張が受け入れられないから同様のスレを何度となく立てる。
哲学板名物のゴミ。

これも「わかりやすさのリスク」のうちの一つだと思う。
何かを「わかったつもり」になってそこで完全に思考がストップしている。
自分の思考では及びのつかないことが他人によって思考されているという現実さえ感じることができない。
自分の単純きわまりない思考形態がすべてで世界の事象はすべてそれによって還元できると考えている。
その思い上がりが「誰にでもわかる言葉で哲学してみろ」という間抜けな主張に表れている。

こういう人間がいったい何を「わかっている」のか全く興味深い。

178 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 10:19:12
という人間が何をわかっているのか、それこそを、まずここで開陳すべきではないかね?


179 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 10:21:14
要するに堵虞慧螺轡簸に尽きるんですよ

それすら理解できないようでは、哲学なんて一生無理ですねw

ありがとうございました

180 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 10:39:02
>>159
ヴィトゲンシュタインはわかりやすい用語でわかりにくい議論の仕方をしているけどな。
永井均なんかもそうだ。用語はわかりやすくて中身は実は非常にわかりにくい。

どっちがいいのかね。

181 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 10:50:11
哲学では、同様の問題について考えている香具師に誤解なく通じるような
書き方の方がいいだろ。


182 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 11:08:28
堵虞慧螺轡簸についてなにも知らないようではねぇ

183 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 11:43:48
>>182みたいな発言って、どこが面白いの?
俺には低脳にしか見えないんだが。

184 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 11:46:31
荒らすことが面白いんでしょう。アク禁にしちゃえ。

185 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 14:13:52
長谷川宏「新しいヘーゲル」の冒頭でこの問題について論じられてるね

186 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 14:27:15
お前なんかに俺の気持ちが分かってたまるかよ!この一言に尽きる

187 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 18:32:04
>>1はべつに用語を簡単にしろとか内容を易しくしろなんて言っていない
と思うよ。多義的に解釈できるような哲学用語はいったんやめて、
それぞれの概念の微妙なニュアンスの差異を細かく区分けして、
記号化しなおして哲学の新しい記号体系を作ろうと考えているん
じゃないかな。記述する言葉の多義性を削いでいこうと>>1は考えて
いるんだと思う。哲学史を引っ繰り返すような困難な作業だとは
思うけど、壮大なチャレンジだと思うし、こういうスレは貴重
じゃないのかな。

188 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 18:38:51
>>187
そんなこと書いてないでしょ?
専門用語を、既存の平易で一般的な言葉に置き換えて翻訳しろと言うことでしょう。

189 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 18:40:46
翻訳と書いたのは、外国語から日本語と言うことではなくて、
専門語から日常語への翻訳と言う意味です。

190 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 18:49:50
ttp://general.livedoor.biz/?blog_id=431334

アフィサイトへの転載は禁止だお


191 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 18:51:07
原著をちゃんと読める人が日本語訳を読んで意味がわからないと
よく言ってるという事実が全てを物語ってる気がする

192 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 22:21:06
↑ は? 結局は翻訳の問題なのか?

193 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 23:18:12
無知を指摘されたら逆切れする馬鹿w

194 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 23:20:17
あまり1をいじめるな

195 :159:2006/07/20(木) 23:36:00
>>172
竹田の場合、やや「あいまいなわかりやすさ」があり、フィーリング読みで分かったつもりにさせられる危険があると思う。
永井は、テーマによっては、表現は平易でも問題意識がずれているとさっぱり分からないような議論がある。
永井の多くの文は、一字一句精確に読もうとしないとわからない、という意味では難解だろう。

>>180
イイカゲンなフィーリング読みでは分からない、というのは、思索の準備ができている人にとっては親切、ということだ。
もちろん、かゆいところに手が届くほど説明が親切で、すきがないほど精密に論述できているというのがベストである。
(ウィトゲンシュタインのように)簡潔すぎて分かりにくいという場合は、具体例を増やし補足説明とを加えればよい。
いい意味での分かりやすさとは、平易なことば、その親切な定義・説明、豊富な具体例、無駄のない厳密な論述によって構築できると思う。

196 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 23:55:46
俺は154,159にはまったく異論ないよ。

197 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 23:59:33
作者を想定せずにいられない人もいるようだけど
俺は基本的に言葉だけを相手にした方がいいと思っている。
ある人物について語りたい場合は別だけど。

198 :考える名無しさん:2006/07/21(金) 00:06:21
>>156
が正鵠を射ているな。
>>1よ、もしかしてきみには適性がないのかもしれない。
だが、ないのにあるふりして生き延びれる業界だから、
どうするかはキミ次第だ。
実際かなり美味しい思いをしている人間もいる。
まあそうなったらあとから適性がついてきたとも言えるかもしれないが…


199 :考える名無しさん:2006/07/21(金) 00:08:51
>>193

183とかね

200 :考える名無しさん:2006/07/21(金) 00:18:02
竹田青嗣の『ニーチェ入門』を読むと、ルサンチマンを単なる怨恨として理解しているようだけど
おかしくないかな。ルサンチマンというのは「ユダヤ人は弱いから負けているのではなく、戦いを
好まないからわざと負けているのだ。ローマ人は貪欲に人を搾取するから地獄落ちるはずだ。
我々は清貧に暮らしているので天国に行ける。ローマ人は気の毒だな」という屈折した怨恨を
いうわけで、ストレートに「ローマ人が憎い、復讐したい」というのであれば、それはルサンチマン
ではないと思うのだが。

201 :159:2006/07/21(金) 00:19:17
>>90
よどうやら、私も、議論をつめていくと90氏とほとんど同じ見解になるかもしれないな
私が1を擁護したのは、1にふくまれている正論を矮小化する人々が、無能学者にありがちな居直り的ごまかし、に見えたから。

202 :考える名無しさん:2006/07/21(金) 00:19:28
食堂の一角を指差して、「あそこできつねうどんを食っている奴は馬鹿だ」という奴がいる。
普通は指差された先にいる人間を指示していると解釈される。たぶん。
こういう場面に出くわしたら、そいつが天ぷらそばを食っていても、その人間が馬鹿だと言いたいのだと
俺は解釈する。
「あそこできつねうどんを食っているのは誰であれ、馬鹿である」とは普通、考えないだろう。
でも俺には他人の意図など分からない。

203 :考える名無しさん:2006/07/21(金) 00:26:57
>>202
そこの店は天ぷらうどんはすごくうまいけど、きつねうどんはすごくまずいんだよ。

204 :159:2006/07/21(金) 00:27:38
>>200同意
嫉妬や怨恨が、自分の都合のよい世界観の捏造にまで到ってはじめて、ルサンチマンといえると思う。

205 :考える名無しさん:2006/07/21(金) 00:31:44
>>203
きつねうどんをきつねとうどんに分けたいんですが、
分けるとどうしても油揚げとうどんになってしまって
うまくいきません。
どうすればいいでしょう?

206 :考える名無しさん:2006/07/21(金) 00:38:39
>>205
>油揚げ

のことをきつねという地方もあるんだよ

207 :考える名無しさん:2006/07/21(金) 00:43:15
>>206
どこ?

208 :考える名無しさん:2006/07/21(金) 00:49:01
>201
>私が1を擁護したのは、1にふくまれている正論を矮小化する人々が、
>無能学者にありがちな居直り的ごまかし、に見えたから。

その「無能学者」は誰で「居直り的ごまかし」はその人のどの表現にあたるのか具体例を挙げてみな。

209 :考える名無しさん:2006/07/21(金) 01:03:17
わかるものにしかわからないんだよ
というごまかしが通用しやすい業界ではあるな

210 :考える名無しさん:2006/07/21(金) 01:04:00
 プラトンは、弁論術家が大衆を扇動してアテナイを衆愚政治化しているから、
正しい認識が目指されなければならない、そのための哲学だ、
アカデミアの創設だと明確な意図、計画をもっているように思われるが、
現代の哲学は何をやろうとしているのか、まるで分からんね。

211 :考える名無しさん:2006/07/21(金) 01:06:22
フリーセックスと同性愛の正当化を目指してると思われ

212 :考える名無しさん:2006/07/21(金) 01:12:50
現在では明らかに、奴隷化した一般人の開放だよ。>210

213 :考える名無しさん:2006/07/21(金) 01:20:47
>>212
哲学者は、それが可能かどうかは別として、それを目的とはしているというわけだ。

214 :90:2006/07/21(金) 01:22:26
>>210
神や規範のない世界での生き方やエチカの探求じゃないかな。

>>180>>195で出てきた竹田や永井、そしてウィトゲンシュタイン。
わかりやすさにもいろんなタイプがあるわけだね。
日常性からあまり離れない汎用的な語彙を使う平易さもあれば、
ウィトのように論理学をふまえた厳密性というわかりやすさもある。
だから「平易さ」「わかりやすさ」というものを具体的に肉付けしないことには
>>1に書かれている「言葉の解釈の相違から通じなかったり」する可能性を広げてしまう。

215 :90:2006/07/21(金) 01:29:50
>>201
なるほど。「居直り的ごまかし」がもし哲学者たちにあるとすれば
それに対する牽制の視点は確かに必要だ。
ただ、そういう哲学者あるいは哲学愛好者がいたとしても
そういう輩は誰からも見向きされなくなるだろう。
むしろ、「あいまいなイメージ」に対する警戒が必要だと思う。
両方向に対する批判のうち、159氏は前者を、当方は後者に重点をおいていたわけだ。
当方も>>130>>154>>159のような聡明な意見にはほぼ異論がなく、
159氏のように1を擁護する立場にも立とうと思えば立てたのだけれど、
批判的な書き込みの余白では、実は1にエールを送っていた面もあってね。
ぶっきらぼうな>>177なんかにも愛の鞭的なモチーフがあるのかもしれない。
もちろんそんな意図などまったくない可能性もあるけどね。

216 :考える名無しさん:2006/07/21(金) 01:33:36
つまり哲学は貴族主義でなければならないということか?

217 :考える名無しさん:2006/07/21(金) 01:56:25
確信犯で裸の王様やってるだけだろ

218 :哲学者:2006/07/21(金) 14:12:33
分りやすく単純に、ということだね。
単純さh心理の目印と誰か偉い人が言った。
単純にいえない奴はようするに想像力がないってことだな

219 :考える名無しさん:2006/07/21(金) 19:32:08
普通に考えて、ある哲学語なりの、それに対して持っている曖昧な観念を
自分なりに言語化できないということは理解できていないということだと思うけど

220 :考える名無しさん:2006/07/21(金) 19:46:04
じゃぴかぁ〜はどうよ。

221 :考える名無しさん:2006/07/21(金) 23:47:24
単純にというか、すっきりとまとめてしまうと、
かえって背景とか予備知識を共有しない人には難しくなってしまいますね。

222 :159:2006/07/22(土) 00:03:53
>>215
あたたかい教師でもあったんだねw

90さんは、自閉オタク学者はほっといても淘汰されると考えるわけね。確かにそうかもしれない。
でも私は、心配性なので、馬鹿の壁や不合理な慣習の人為的改革を強調した。
この根底には、哲学を「オタクの言葉遊び」や「どうでもい化石」にしないためにはどうすべきか、という問題意識が強くあった。
というのは、最近哲学科廃止論が増殖してきているから。こんなの明らかに短見なんだけど、かといって多くの哲学者は説得的反論もできない。廃止論は明らかに正論を含んでるからね。
だから、今こそ、現代社会における哲学の存在意義やその可能性について、徹底的に考え直すべき時だと思うんだよ。







223 :考える名無しさん:2006/07/22(土) 00:23:18
100%断言するが、222は「現代社会における哲学の存在意義やその可能性について、徹底的に考え直すべき」と言ってそれで終わり。

それ以上の進展は絶対に無い。
こう言うだけで満足してるだけの阿呆。

自分の理解力を完全に棚に上げて、単に衒学的な言辞と本当に「難解」である言説を糞味噌にして批判するような人間が
何で「哲学」の行く末を云々しているのか訳が分からない。

お前みたいな初心者専門の本を読んで満足してるに心配されるほど哲学も落ちぶれてはいないだろう。

笑わせるのもいい加減にしろ。

224 :考える名無しさん:2006/07/22(土) 00:24:33
>>221
哲学にはたして共有できるようなものがあるのか?
まず、そこが問われているわけだが。

225 :考える名無しさん:2006/07/22(土) 00:26:17
単に衒学的な言辞と本当に「難解」である言説
が本当にあるのかな?
れっきとして2つの異なるものがあるという証明はいかにしてなされるのかな?
説明してもらおうかね。

226 :考える名無しさん:2006/07/22(土) 00:27:35
倫理学といえば門外漢にも分かるのにわざわざエチカという件

227 :考える名無しさん:2006/07/22(土) 00:29:25
>お前みたいな初心者専門の本を読んで満足してるに心配されるほど哲学も落ちぶれてはいないだろう。

申しわけないが、落ちぶれているだろう。十分に。
そのうち予算は完全に0にされるかもしれないよ。
少なくとも「満足してるに心配される」という珍妙な日本語を使う人間に擁護される程度には
落ちぶれている。

228 :考える名無しさん:2006/07/22(土) 00:33:20
100%断言するが、
「現代社会における哲学の存在意義やその可能性について、徹底的に考え直す必要はない。
おまえのような無知に心配される必要はない。」
と言った場合でもやはりそこで話はオワル。


229 :考える名無しさん:2006/07/22(土) 00:34:40
蛸壺を脱しなければならん。

230 :考える名無しさん:2006/07/22(土) 00:36:14

蛸壺とはなにか?

まずそこから明らかにしなくてはならない。

231 :考える名無しさん:2006/07/22(土) 00:40:32
>>227
具にも付かない堂堂巡りでただ飯食う技術だと、割り切った方がいいぞ。
そのほうが生き残れる。
生き残った後でなにをするかは、本人の自由だ。

232 :222:2006/07/22(土) 00:42:01
>>223
保守して自滅するより改革して生き延びた方がいい、と思わないの?
ホントニ哲学(の教育)が大事だと考えるなら、こういう問題真剣に考えたほうがいいよ。

233 :考える名無しさん:2006/07/22(土) 00:47:36
人生の目的は金と権力と名誉とセックス以外にない。これが真理である。
ゆえに哲学者は没落しなければならない。

234 :考える名無しさん:2006/07/22(土) 00:50:36
西洋哲学は白人思想家の痰壺に過ぎない、ということは大衆の目にも明らかだよね

235 :考える名無しさん:2006/07/22(土) 01:12:53
とりあえず

・問題提起するだけ
・結論を述べるだけ

では話が進まない事は確か

236 :考える名無しさん:2006/07/22(土) 01:24:08
とりあえず

・問題提起するだけ
・MY結論を述べるだけ

で話が進まない

これが最近の哲学の実態だね。
自覚的にそうして延命させているのでは?

237 :考える名無しさん:2006/07/22(土) 01:24:25
>具にも付かない堂堂巡りでただ飯食う技術

愚か者は「具」のことぐらいしか考えない。

「入門書」に書いてあった「問題提起」を鵜呑みして何か言った気になるってのも「思考停止」じゃないんですかね?

238 :考える名無しさん:2006/07/22(土) 01:26:49
>>234
大衆の目に「も」ね。
かつてはそうではなかった。
今では、哲学から分派していった学問からは見向きもされない。

239 :考える名無しさん:2006/07/22(土) 01:38:18
>>235
それも問題提議になりますが何か?

240 :考える名無しさん:2006/07/22(土) 01:40:29
なにもないのにあるように見せるのが技術。
持たざるものは黙って騙されてなさいってこと。
そのほうが幸福かもよ?

241 :考える名無しさん:2006/07/22(土) 01:46:09
ま、

トーシロはだまってなさい


トーシロがのたまえる分野は他にないからなw

242 :考える名無しさん:2006/07/22(土) 01:52:00
とトーシロがのたまってみても説得力が。。。

243 :考える名無しさん:2006/07/22(土) 02:55:04
とトーシロであろうとなかろうと他人はトーシロとのレッテル張り
それが事実であろうとその連鎖が永久に続く
というくだらん世界が延命されていくのに自覚的であるか否かは問わずに
とにかく耐えられる者だけがこの世界に残るわけなのだよ。

244 :考える名無しさん:2006/07/22(土) 04:55:58
過剰な意味追求もまた問題になるよね
たとえば1の「誰にでも」なら、誰にでもとはなんぞやと語りだす
単純に真意を掴めるような話であればこんなことは必要ない
揚げ足取りにすぎないよね

245 :考える名無しさん:2006/07/22(土) 05:42:25
自分の恣意にそぐわないものは「揚げ足取り」とレッテルを貼って即排除が「絶対初心者」のいつもの遣り口だもんな。

246 :考える名無しさん:2006/07/22(土) 07:03:46
>>245
揚げ足取りワロタw

247 :考える名無しさん:2006/07/22(土) 07:09:57
>>245
ナイス実例乙!

248 :考える名無しさん:2006/07/22(土) 10:35:36
Scienceの昔の意味は「知識」でした。
Natural Science/Philosophyが発展してニュートン力学が生まれ
科学(Science)、特に物理学が「知識」を具現するものになります。

結局残った残りカスの妄想が哲学なので、現代では

哲学=妄想
科学=知識

という状態になっています。

他の思想は社会科学(SocialScience)と改名してがんぱっていますが
理系からは相手にされていません。

249 :考える名無しさん:2006/07/22(土) 10:57:18
意見水増し+2ちゃん語煽り。
「絶対初心者」フルコースを味わっております。

「誰にでも」ってことは文字通りなんだろ。まさにもれなく「誰にでも」。
「1」でもないはずのに、「1」の主張が不利にならないよう一生懸命予防線を張ってる愚か者。
何の為にやってるんだろうね。
「過剰な意味追求もまた問題になるよね」なんてわざとらしいネタ振りはこの辺のやりとりを念頭に置いている。
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1137580254/479-544
主張が不利になったから別スレを立てても無駄。
「絶対初心者」自身の頭の悪さは変わらないから。

250 :考える名無しさん:2006/07/22(土) 11:37:05
 古代のアテナイは直接民主制・陪審裁判制であり、ここでは日常生活上議論によって他人を
説得するという技術が必要不可欠であり、そこで弁論術が発達した。
 しかし弁論術は相手を言い負かすための技術であり、しばしば詭弁に堕した。また、議論の
勝利は最終的には、政治の場合には他の有権者、裁判の場合には陪審員をどれだけ味方につける
ことができるかによって決まるので、弁論術家は他人をいかにして魅了し、あるいは扇動するかに
ついて技を競った。
 プラトンはこのままではアテナイは衆愚政治で破滅すると警告し、真理の探究、そのための
手段として弁証法を主張したわけだが。

251 :考える名無しさん:2006/07/22(土) 11:46:45
「絶対初心者」とはまさしくその意味で「衆愚」だよね。
「衆愚」を煽動してるのがある種の「入門書」という構図。
「衆愚」だからいくら集まっても何の進展も無い。

もしかして、「絶対初心者」って自分のことプラトンの側になぞらえてる?

252 :考える名無しさん:2006/07/22(土) 14:03:41
なんか他スレの流れが持ち込まれてるな

253 :考える名無しさん:2006/07/22(土) 14:13:53
誰にでもわかる言葉で哲学してみろだぜ

254 :考える名無しさん:2006/07/22(土) 14:24:30
議論の問題点を淡々と検討・指摘できない人の行動パターン

ラベリング型:発言内容を問うのではなく相手の姿勢そのものをレッテル貼り(ラベリング)することで、議論を一方的に誘導しようとする。
攻撃型:反論が目的であるかの如く、とにかく反論する。多くは言葉尻にのみ反応する。
宗教型:常識・人権・学会などの権威に依存していて、ある程度話を詰めると思考停止状態になる。
侮蔑型:様々な理由をつけてひたすら相手を蔑む。根拠不明の優越感を持っている。
一般化型:特殊な意見や個人的な価値観を敵性派閥全員が主張しているかのように一般化する。
単純型:釜茹でマンセーなど、深いことを考えていない単発の意見を書く。ネタの可能性大。
秘匿型:自分の意見を全く表明せず、安全地帯から他人の意見に茶々だけ入れて荒らす。
電波型:見当違いの会話や理論を押し付けてくる。突然逆ギレすることも。
分裂型:自ら上記のような手法を使うがそれは顧みず、他人が使ったときだけ鬼の首を取ったように責める。

255 :考える名無しさん:2006/07/22(土) 18:33:03
>>254
まさに哲学的手法のオンパレードじゃんw

256 :考える名無しさん:2006/07/22(土) 18:40:18
ついに恋が実りました。

257 :考える名無しさん:2006/07/22(土) 19:41:23
>>256
オメデトウ!

258 :考える名無しさん:2006/07/22(土) 22:35:07
>>256
おめでとう!!

259 :考える名無しさん:2006/07/23(日) 00:42:30
哲学で実ったの?

260 :90:2006/07/23(日) 00:50:56
>>255
どんな哲学的手法を学習してきたんだい?(笑

>>256
それでは今度は、恋人たちの間では
哲学が平易になるかどうか、
そして哲学が必要かどうか、
考えてみてください。

261 :考える名無しさん:2006/07/23(日) 00:54:19
>>255
まさに。

262 :90:2006/07/23(日) 00:58:13
>>217
>確信犯で裸の王様やってるだけだろ
まあ最終的にはその可能性は捨てきれないだろうね。
ただ、今のところはそう断言できる人はいないだろう。

>>222
いや、決してあたたかくはないけどね。
哲学の存在意義、か。
むしろ哲学の価値(値段)としたほうが唯物的でいい。
まあ哲学の価値が下落しているのならば
資本主義の世の中では仕方ないことじゃないかな。

263 :90:2006/07/23(日) 01:06:26
>>250
時代背景においてプラトン哲学のニーズがあったわけだね。

ところで、デリダもドゥルーズも決して難解ではないな。

264 :考える名無しさん:2006/07/23(日) 01:37:09
大衆消費社会を前提とした新しい哲学が必要だ。
つボードリヤール

265 :タヒチ:2006/07/23(日) 02:16:07
>>264
うむ。バブル崩壊までは日本も楽園だったのだ。今は地獄になっておるが。


266 :考える名無しさん:2006/07/23(日) 03:33:22
科学が難しくても誰も文句言わない。哲学だとどういうわけか叩かれる。
科学は科学者のもの。
哲学は万人のもの。
こういう素朴な前提から疑ってみませんか。


267 :考える名無しさん:2006/07/23(日) 03:50:46
科学が難しくても誰も文句言わない。哲学だとどういうわけか叩かれる。
こういう素朴な前提から疑ってみませんか。

268 :考える名無しさん:2006/07/23(日) 06:42:05
科学は例えばパソコンや携帯のごとく、
過程はよくわからんが結果は大いに我々の生活を支えていることが
素人にも明らかだからじゃないかな
哲学はそれこそわかるひとにしかわからないから
実態として本当に有用なのか怪しまれてしまう

でも科学も昨今はいろいろ文句つけられてるよね
原発だとか、あるいは逆に倫理的な取り扱いが追いつかないほど進歩しすぎてる分野とか

269 :考える名無しさん:2006/07/23(日) 10:31:58
>>266-268
誰が叩いているのか? 誰が怪しんでいるのか?

こういう「あなたの」素朴な前提から疑ってみませんか。

270 :考える名無しさん:2006/07/23(日) 11:40:19
ペリクレス
「そしてわれら市民自身、決議を求められば判断を下しうることはもちろん、提議された問題を
正しく理解することができる。理をわけた議論を行動の妨げとは考えず、行動にうつる前にことを
わけて理解していないときこそかえって失敗を招く、と考えているからだ。この点についても、われらの
態度は他者の慣習から隔絶している。われらは打たんとする手を理詰めに考え抜いて行動に移るとき、
もっとも果敢に行動できる。しかるにわれら以外の人間は無知なるときに勇を鼓するが、理詰めにあうと
勇気をうしなう。だが、一命を賭した真の勇者とは他ならず、真の恐れを知り真の喜びを知るゆえに、
その理を立てて如何なる危険をもかえりみない者の称とすべきではないだろうか。」


271 :考える名無しさん:2006/07/23(日) 12:27:44
>>268
なるほど。たしかに科学は学問内容は難しくても成果はわかりやすいですね。
しかし哲学において学問内容と成果ってきっちり区別できるのだろうか。
とくに成果は有用性とも絡むけど、哲学が有用かと問う以前に、「有用」とはどういうことかと哲学者は問うてしまうからね。

>>269
一見正論だが無意味な問いだな。
「誰」ってことでなにをどう答えればよいのですか。
名前を挙げればよいの?


272 :考える名無しさん:2006/07/23(日) 16:03:20
 日本がヨーロッパの学問を受け入れたときには、あたかもちょうど学問の専門化、個別化が
はっきりとした形をとるようになった段階であった。従って大学制度などにおいては、そういう
学問の細分され、専門化した形態が当然のこととして受け取られた。ところが、ヨーロッパでは
そういう個別科学の根はみんな共通なのです。つまりギリシャ―中世―ルネサンスと長い共通の
文化的伝統が根にあって末端がたくさんに分化している。
(中略)
 自然科学者と社会科学者との間に、われわれは本質的に同じ仕事をやり同じ任務をもっている
という連帯意識というものが非常に乏しい、いや大学や学界の哲学と社会科学というものの間にも
内面的な交流が交流が殆どない。哲学というものは本来諸科学を関連づけ基礎づけることを任務と
するものです。ところが日本では哲学自身が――少なくてもアカデミーの世界では専門化し、
タコツボ化した。哲学が専門化するってことは、ある意味では矛盾なんですけども、そうなっている。
哲学者は社会科学に無知だし、社会科学者は哲学者のやっていることは自分の仕事とは全く縁が
ないと思っている。たとえばヘーゲル哲学というものは、法律学の上にも歴史学の上にも社会学の
上にも非常に大きな影響を及ぼし……
(丸山真男著『日本の思想』より)

273 :考える名無しさん:2006/07/23(日) 19:10:09
今北産業

274 :考える名無しさん:2006/07/23(日) 21:56:35
丸山さんってばお茶目。
ヘーゲル哲学をこの時代に持ち出してもねえ。。。

275 :222:2006/07/23(日) 22:43:03
探究者が交わるべき「知恵の塔」が自己観察・反省を怠り、「人生・生活の大地」から分離すると、
オタクが集う「象牙の塔」に転落する。これはシステムの必然でもあるが。





276 :考える名無しさん:2006/07/23(日) 23:21:35
哲学は再び死んだ

277 :222:2006/07/23(日) 23:31:56
254氏の分析は実に見事だ。これは、哲学の重要な仕事の一つだと思う。
254にあげられた「まともに議論できない人」は、(特に日本では?)たくさんいる。こういう人は、普通の多数はにすぎない。
ということは、多くの人=普通の人にとっては、「自分の趣味を括弧に入れて物事を明晰に議論すること」が、意識的に努力して身に付けねばならない(高度な)技術である、ということを示している。
この面では、哲学とは技術である、ともいえる。

278 :考える名無しさん:2006/07/23(日) 23:37:10
まるで自分が例外であるような口ぶりだね。

279 :考える名無しさん:2006/07/24(月) 00:01:34
日本は民主主義国家となり、これから裁判員制度も導入されるのであるから、
弁論術について大いに探求されるべきであろう。

280 :考える名無しさん:2006/07/24(月) 01:17:06
>>278
はたしてそうかな?

281 :考える名無しさん:2006/07/24(月) 01:58:27
まるで自分が部外者であるような口ぶりだね。

282 :考える名無しさん:2006/07/24(月) 05:58:34
難解な文章っていうのは実は曖昧なんだよね
問題は哲学語だけに限らない
普通の言葉に対する手前勝手な定義の付け直しも問題だ
論理じゃなくて定義で問題解決を図ろうとする、ほとんど詐欺みたいなもんだよ

283 :考える名無しさん:2006/07/24(月) 06:20:19
>>282
普通の言葉とはなにか

284 :彗星万年筆 ◆HUMOR8ZV1M :2006/07/24(月) 06:29:28
w

285 :考える名無しさん:2006/07/24(月) 06:34:37
>>283

まだこういう人いるんだねw

286 :とうがらし ◆v/GENOwwOM :2006/07/24(月) 06:50:21
>>277
趣味に善悪があるとは思えないがクルマは人じゃなく人の性格が運転するから道徳は完璧ということになる

287 :考える名無しさん:2006/07/24(月) 07:00:06
まず日本語を勉強しろ

288 :考える名無しさん:2006/07/24(月) 17:20:32
誰にでも分かる言葉で哲学をするのでは無く、
誰にでも分かる哲学をするべきと思う。
それなら簡単ですね。

289 :考える名無しさん:2006/07/24(月) 17:22:33
うーわアタマわりw

290 :考える名無しさん:2006/07/24(月) 17:29:42
まず普通の日本人にわかる言葉で発言をしてみろだぜ

291 :考える名無しさん:2006/07/24(月) 17:33:52
アタマわりーw

292 :考える名無しさん:2006/07/24(月) 18:51:19
「自己とは自己自身に関係するところの関係である」――キルケゴール
  ↑
言葉は普通だがまるで意味不明な文章。本の冒頭からこれだから、
やになっちゃうよ。

293 :考える名無しさん:2006/07/24(月) 19:03:41
人間とは精神である。精神とは何であるか?
精神とは自己である。自己とはなんであるか?
自己とは自己自身に関係するところの関係である。

人間が精神だと勝手に決めてる
精神が自己だと勝手に決めてる

そんなものから導き出されたものは何の価値もない

294 ::2006/07/24(月) 19:19:44
感情が支配するもの、人間らしい。で、人間、一人では寂しい。寂しいは感情。
で、仲間を求める、社会性のスタート。
さあ、皆はどうするのか?宗教と哲学の分岐点。日本は宗教が、しょせん支配してる。
哲学にとって不毛な国。論じられない。論じても意味不明。

295 :考える名無しさん:2006/07/24(月) 22:36:31
人間らしいという概念に統一性は無い

296 :考える名無しさん:2006/07/24(月) 23:44:47
>>277
 確かに議論には技術が必要だ。
 議論の技術を持たない民族に議会を作って民主主義でやれといって、それで何になるだろう。
罵りあいにしかならないのではないだろうか。つまり哲学がないということは民度が低いのである。
民主主義を有効に機能させるためには、議論の技術、オルガノンが必要である。日本はまだ
ベーコンの段階にも達していないように思われる。

297 :90:2006/07/24(月) 23:54:29
>>292>>293
おっ、キルケゴールという具体例が出たね。
これでようやく土俵が出来たってわけだ。

>人間とは精神である。
人間には心がある。心を持ってるのが人間ってもんだ。

>精神とは自己である。
心こそが自分であることの証なんだよ。

>自己とは自己自身に関係するところの関係である。
自分ってのは、自分のことを考えたりするその心の働きや関わりのことだよ。

このような翻訳が正当なものかどうかはさておき
こういう表現ならどう?

298 :考える名無しさん:2006/07/25(火) 00:02:10
>>292
まぁ、翻訳に慣れることだね。そんなに複雑なことは言ってない。
関係代名詞を「するところの」と機械的に置き換えただけよ。

超訳すると、
「『自己』ってのは『関係』の中にしかない。その『関係』って
のは自分と自分の周囲との間の関係なんだよ」
ってかんじかね。

299 :考える名無しさん:2006/07/25(火) 00:05:20
waros(wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

300 :222:2006/07/25(火) 00:05:37
>>296
共感。
日本では、理性という概念を突き詰めてないくせに反理性主義が当たり前に出てくるし、
近代社会を知らずに反近代主義が出てくるし、(民度に相関して?)知識人度もかなり低いんじゃないかなw

301 :考える名無しさん:2006/07/25(火) 00:07:56
何をもって心というのか・・・
それは感情の起伏による自己の態度

302 :考える名無しさん:2006/07/25(火) 00:13:39
丸山眞男/日本の思想/岩波新書の記述は21世紀の日本にもそっくりそのまま当て嵌まるw

303 :考える名無しさん:2006/07/25(火) 00:18:12
まるで自分が例外であるような口ぶりだね。

304 :298:2006/07/25(火) 00:25:06
この方がいいか。

「自分=?」
「?に当てはまるのはなに?」
?=男(女)、兄(弟)、日本人、哲学に興味がある(無い)、平均身長より背が高い(低い)、etc...

「?」にはいくらでも具体的なものが当てはまるのだけど、それらの関係性のないものが
「自分」とイコールで繋がる、ということを誰かが見ていないとなにが「自己」だか判らない。

この「『自己=?』だ」と規定している者が必ず居る。この一つ高いレベルで関係を見ている者、
様々な「?」を総合する者、これが「自己」である。

305 :考える名無しさん:2006/07/25(火) 00:31:59
>それらの関係性のないものが

「?」って関係性があるからイコールで繋げられるんでしょ?

306 :222:2006/07/25(火) 00:50:18
日本は模倣文化という点では優秀で、ある意味での大国にはなれたけど、哲学・思想の模倣となるとさすがに馬脚が現われるね。
外国の新しげな思想を見つけると何でもつばつけて、最先端気取りしたがる勘違い学者の寒々しさ。
日本人的習性を引きずっているので議論もろくにせず、没交流に何の疑問も持たずにひたすら研究を蓄積するオタクのとんちんかんさ。
こういうのって、まさに、猿真似が災いした日本的光景だと思う。


307 :298:2006/07/25(火) 00:52:41
そこ、そのことを言っているの。

「?」に当てはまる、様々な具体的なことがらは、「自分」を抜きにしては
繋がらないでしょ?
男=日本人、ではないでしょ?あくまで「自分=日本人and男」なわけだ。

だから、自分というのは、
1)そういった自分とイコールで繋がる(関係を持つ)ものから成り、
2)それらのものが自分とイコールで繋がる(関係を持つ)ことを
  見ている(関係を持つ)誰かがいる
という、1)と2)の関係が両方あってはじめて成り立つ、と言っているわけ。

だから、「関係するところの『関係』」なのよ。
わかった?

308 :考える名無しさん:2006/07/25(火) 01:03:24
ていうか、「誰にでも判る言葉で哲学を語るスレ」にしましょう。

ソクラテス・プラトン・アリストテレス・ストア派・デカルト・ライプニッツ・カント・ヘーゲル・マルクス・
キエルコゲール・ニーチェ・フロイド・フッサール・ハイデガー 飛んでジジェク、このラインで弁証法を
わかりやすく説明するスレに今からなったのでお前ら遠慮せずに書き込め。

309 :考える名無しさん:2006/07/25(火) 01:04:35
>306
お前の言ってることも猿真似でしょ。入門書の猿真似。

310 :考える名無しさん:2006/07/25(火) 01:04:57
↑意味不明

311 :考える名無しさん:2006/07/25(火) 01:12:57
>308
キエルコゲールって誰だ?(w

312 :考える名無しさん:2006/07/25(火) 01:48:06
至りにスパイラル・マタイ

313 :考える名無しさん:2006/07/25(火) 02:00:11
誰にでもわかる言葉っていったい何語なんだよ?
英語なの? 日本語?
漢字は使えるの? やっぱ常用漢字?
ねらーにわかるのはひらがなとカタカナだっけ?
セマンティクスはどうやって与えるの?


314 :考える名無しさん:2006/07/25(火) 02:07:28
エスペラント語

315 :考える名無しさん:2006/07/25(火) 02:12:35
ソンニケ語

316 :考える名無しさん:2006/07/25(火) 02:16:11
堵虞慧螺簸轡語

317 :考える名無しさん:2006/07/25(火) 02:36:15
だいたい、「誰にでも」って言っているけど、ここにはオレしか居ないぜ

318 :考える名無しさん:2006/07/25(火) 03:25:25
           _||_
         / -  −
       / (・ )  (・) \
      /::::::  (__人__) :::::\ 


319 :考える名無しさん:2006/07/25(火) 03:52:00
この地球上にいる生き物は全て俺

320 :考える名無しさん:2006/07/25(火) 04:03:20
感感俺俺100円ナムナム

321 :考える名無しさん:2006/07/25(火) 05:43:16
哲学科在学中の美女がミス・ユニバースの快挙!!

【美】 日本代表が2位入賞!・・・第55回ミス・ユニバース・コンテスト
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1153727523/l50

知花 くらら(チバナ クララ)
年齢:23
最終学歴:上智大学教育哲学科 在学中

322 :考える名無しさん:2006/07/25(火) 07:56:44
流石哲学

323 :考える名無しさん:2006/07/25(火) 19:04:31
>>292
ヘーゲル読んでたら、似たような言いわましがあったよ。

「意識一般とは、自我の対象――内的であれ、外的であれ、――への関係である。我々の知識は
一方では我々が感性的近くを通して認識するところの諸々の対象をもつが、しかしまた一方では
精神そのものの中にその根拠をもつところの諸々の対象を持っている。」
「一般に我々は何かの対象を表象するかぎり、一つの意識を、それも対象についての意識をもつ。
我々が意識を表象するかぎり、我々は意識を意識している。すなわち我々は意識の
意識をもつ。」

324 :考える名無しさん:2006/07/25(火) 19:07:11
>>323
「感性的近く」→「感性的知覚」の間違いだった。

325 :考える名無しさん:2006/07/25(火) 22:20:05
「似たような」ではなくて、明確にヘーゲルを意識してるでしょ。時代背景考えれば、ヘーゲルに影響ズブズブ

326 :考える名無しさん:2006/07/25(火) 23:16:56
ヘーゲルをふまえて解釈すると「自己とは自己自身に関係するところの関係である」とは、
「自己とは自己自身を意識する意識」であるというほどの意味と解していいのかね。

327 :222:2006/07/25(火) 23:45:12
>>323
意識のそういう面を、次のような哲学用語で整理すると分かりやすい。

一般に、意識は、「対象意識」と「自己意識」とに区別される。
対象意識は、何かがみえているときに、自覚されずに(すでに)働いている意識。
自己意識は、何かがみえている、という意識。意識に対する意識。
例えば、「あ、美人の〜さんがいる」というときに働いているのが、対象意識で、
「おれ、美人の〜さんを(強く)意識してるな」というときに働いているのが、自己意識。
わずらわしいなら、対象意識を一次意識、自己意識を二次意識、という感じで捉えてもいいと思う。

328 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 00:08:41
何が「一般に」なのかわからない
「対象意識」と「自己意識」なんて誰が調べたんだ?
その方法は?

329 :大人の知恵:2006/07/26(水) 00:21:42
辞典なんかで調べてみればいい。ほとんどのに載ってると思う。
一般に、というのは、多くの学者とかが普通に使用してるということ。

330 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 00:30:50
はっきり言ってその分野はほとんど解明されてないだろう
みんな好き勝手に言ってる段階
そんなものを前提に何を話せるというんだろうか
それを自分の理論に取り込もうとするなら
まずそれの確からしさを0から調べなおして使うぐらいの気持ちが必要

331 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 00:38:13
ただ、対象を意識することを対象意識、自己を意識することを自己意識と
呼びましょう程度の意味しかないことに、「その分野はほとんど解明されていない」
とは、わけわからん。 自己は自己を意識することが可能なのか?とか、
そういう方向で切り込むならまだしも。

332 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 00:43:30
何言ってんだこいつw

333 :222:2006/07/26(水) 00:43:35
>>328,>>330
それは誤解だよ。
こんな区別は、意識を観察すれば、かなり自然に見えることだからね。
対象意識と自己意識なんて、それほど特別なことを表してる用語でもないよ。

334 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 00:46:27
意識を観察して、自然に見えたことがなぜ正しいと思うんだ?
意識が0.5秒繰り上げて、時間を圧縮して見せてるという研究結果すらあるのに

335 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 00:50:26
>>334
だからデカルト的「自我」は、「暗黙知」「無意識の領域」で
喝破されるのさ。「自然に見えること」は自明ではないのだ。

しかしながら、自我を規定するとすれば、>>222氏の説明が
適当。

336 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 01:06:28
>それは誤解だよ。
>こんな区別は、意識を観察すれば、かなり自然に見えることだからね。

何の説明にもなっていないのだが。
「かなり自然に見えること」なんて最低な言い草が通れば世の中何の苦労もない。

337 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 01:23:48
よく普通普通って言うけど、普通ってなんですか?辞書に書いてる以外で説明してくれませんか?

338 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 01:24:45
「普通ってなんですか?」なんていわないのが普通w

339 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 01:27:04
るさうんちまん

が正しい発音だと思うのは普通?

340 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 01:36:25
↑そんな質問するのは異常。

341 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 01:37:00
>>335
>だからデカルト的「自我」は、「暗黙知」「無意識の領域」で
>喝破されるのさ。「自然に見えること」は自明ではないのだ。

まさに意味不明の哲学的言説w
このスレにもってこいだねw
そして

>しかしながら、自我を規定するとすれば、>>222氏の説明が
>適当。

という結論の何の論拠にもなってないw
まさに詭弁w

342 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 01:44:46
つうかキルケゴールの難解な一見難解な論述はヘーゲルをふまえて解釈すれば、
実はそれほど難解ではないという議論だったのに、何でデカルトの話になってるんだ?

343 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 01:44:51
>>341
うーん、君が無知なだけでしょ。
どの言葉がわからないのか、どの言葉と言葉の関係がわからないのかを
書いてごらんなさい。

344 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 01:46:04
>>342
西洋の思想における「自我」はデカルトの「コギト」に端を
発するから、「自我」について議論しようとすればデカルトを
踏まえざるを得ない、ということだね。

345 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 01:47:57
>>343
>しかしながら、自我を規定するとすれば、>>222氏の説明が
>適当。
の論拠を書いてごらんなさい。

346 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 01:54:21
>>345

>>327かな。

キルコゲールの記述に関しては、
>>296もしくは>>298氏の一連のレスがわかりやすいね。。

347 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 01:55:34
ちょっとこの馬鹿うざいな

348 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 01:56:24
辞書引いて、それでも>>335がなにを言っているのかわからないなら、
それは「なにが問題とされているのか」がわからないと言うことだね。
その段階になれば応えてあげるよ。

349 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 01:57:41
じゃあそれまで消えててくれ

350 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 02:01:21
だいたい、>>341なんで必死なの?
哲学知りたければ学べばいいし、必要なければ無視すりゃいいじゃん。
「教えて君」だからみんなむかつくんでしょ。

こういうバカスレで「オレタチにわかりやすく教えろ!」と喚く
構ってチャンは、結局どこまで行っても哲学なんてわからないと思うよ。
だって、学問はすべからく自らが学ぶ姿勢を持たない限り学べないものだから。
「学び」ってのはそういうもの。

でね、「教えて君」を卒業して、自分が理解できたら、ここに君が理解した
哲学をわかりやすい言葉で書けばいいでしょ。それで解決だね!

351 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 02:01:22
>>346
キルコゲールって誰よ?
308ではキエルコゲールだったがw

352 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 02:03:14
はは、キェルケゴールか。
これでいいかな?

353 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 02:08:35
>>350
それ詭弁だってわかって言ってるの?

354 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 02:10:10
 その際、しかし、われわれの対象の素材に対応した程度の明確な論述がなされるならば、
それでもって充分としなければならないであろう。というのは、いかなるものを対象とする
論述においても同じような仕方で厳密さを求めるというの不可であるのは、もろもろの
工作品の場合におけると同様だからである。……すなわち、そのことがらの性質のゆるす
程度の厳密を、それぞれの領域に応じて求めることが教養あるものにはふさわしい。
その場かぎりの仕方で語ることを数学者にゆるすことが不可ならば、弁論家に厳密な
論証を要求するのも明らかに同じようにあやまっているのである。
                               アリストテレス『ニコマコス倫理学』

355 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 02:13:05
>350
おいおいそんな傲慢な物言いじゃ、
「誰にでもわかる言葉で哲学してみろ」にはほど遠いっつ〜か、お前には無理だろ。

失せな。

だいだい「みんなむかつく」ってむかついてんのはお前だけで何で「みんな」になってんだよ。

「むかつく」と言うなら、ひとりよがりな説明をして、
そのひとりよがりの概念を「これが当然だ」と一方的に押し付けて、
あんまりひとりよがりなんで「わからん」と言われて切れてるバカの方がよっぽどむかつくわ。

356 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 02:17:31
>>355
>> 「むかつく」と言うなら、ひとりよがりな説明をして、
>> そのひとりよがりの概念を「これが当然だ」と一方的に押し付けて、
>> あんまりひとりよがりなんで「わからん」と言われて切れてるバカの方がよっぽどむかつくわ。

どの部分について言っているの?
だからダメなんだよ。ちゃんと相手に伝わるように書かないと。ね?

357 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 03:04:27
あ、わかってないんだ・・・

358 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 03:21:42
哲学はセンスだよ。
センスがない者にはどうがんばっても見えないのだよ。
そもそも勉強して身に付けるものではない。
センスの有無も生物学的にきまっているのだ。
一種の病気ともいえよう。

359 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 03:27:33
天才とキチガイは紙一重だものね
自分が1000万人に1人の天才だと信じて
何かを書き残しておけばいいと思うよ
死んでから評価されるかもしれない

360 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 06:47:23
世界の偉大なる人物達が残した名言格言は正に哲学

361 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 13:51:08
おまえ、こんなことをしてどうやって責任取るつもりなの?
これだけ迷惑かけたんだから色んなものが壊れてしまったのはわかってるだろ。
秘密めいたことにも言及しているけど、我々を軽薄な仕方で扱ってしまって、
冗談みたいになってるよ。
どうしたらいいの、お前が冗談めかしたことで、俺は収拾つける自信がないよ。
だから、俺たちは纏まらないよ。
もう現れないでくれ。

362 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 14:18:19
もう何言ってんだか全然わからねえよこのスレ、だぜ。

363 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 15:59:19
自分の話が通じない理由を短絡に相手が馬鹿だからという所に結びつけてたら話は進まないよね

364 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 17:26:36
「わかりやすい」がどのレベルかわからんけど、アニメ.SFを通じてかなり
わかりやすく表現されてるけどね。大抵の哲学用語は。

365 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 17:35:54
相手が理解出来るまで噛み砕いて説明出来ない人は駄目だね
自分の理解度が高ければ高いほどそれが出来る。
だから、単に記憶しているだけでは別の言葉に置き換える事は出来ない
相手が馬鹿なのではない(本当に馬鹿なケースもあるが)自分が馬鹿なんですよ。

理論とはすなわち実践論だと思い込んでる人達に多いケース。

366 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 18:07:26
「誰にでも分かる言葉」といっても、小学生に分かる程度まで落とす必要はないだろう。
普通の人とは、普通の大人のことで、そこそこの大学に在学している、あるいは
卒業している哲学専攻以外の人と考えるべきだと思う。

367 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 18:18:06
あなたは説明をするのが上手ですね

こう言われる人は分かり易く説明が出来る人

368 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 18:59:22
>>361
誰に何言ってんだかわかんないけど

泣くなよw

369 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 19:57:03
お前のことだよ

370 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 21:59:03
養老のいう「○○の壁」がこのスレにはあるようだ

371 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 22:00:28
相手に説明する前に、まず、自分が理解しろよw

372 :222:2006/07/26(水) 22:45:12
ある学者は、世の中には二種類の馬鹿がいると言っている。
それは、(全く学習しようとしない)無学者と、専門馬鹿とである。
両者は、一見似て非なるものに見えるが、共通点がある。
それは、どちらも思考停止している、ということだ。
というわけで、上記の二種類の馬鹿に対応して、バカの壁にも二種類ある、と言える。
いわば、下(前者)のバカの壁と、上(後者)のバカの壁と言えるだろう。
(以前のレスでは、下にあるバカの壁を90氏が、上にあるバカの壁を私が、批判したことになる。)

373 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 23:04:43
そしてなぜか哲学は馬鹿をひきよせるのである。

374 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 23:18:54
そして馬鹿とはどういうことか哲学する。

375 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 23:31:23
なるほど。永劫回帰というわけだ。

376 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 23:34:50
馬鹿が難解な用語を使用しているね。

377 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 23:35:50
哲学は馬鹿をダマすための小道具であるが、それを暴露したマルクスすらも
道具にされてしまった。


378 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 23:37:02
と、馬鹿が呟く。

379 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 23:39:58
壁出現。

380 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 23:41:46
と、また馬鹿のひとつ覚え。

381 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 23:43:23
なるほど。永劫回帰というわけだ。2回目。

382 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 23:45:29
思考停止した人間には哲学に限らず
多くのことが難解に見えるだろうな。

383 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 23:50:41
「バカの壁」とか思考停止にうってつけだもんね。

384 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 23:53:32
永劫停止が真理である。

385 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 23:54:06
全く中身がない発言内容
他人の口調のオウム返し
目的は嫌がらせによるストレス発散
スレが荒れてレスがつけば満足

ワンパターンで変わらない奴と交わっても
得られるものは何もなく時間の無駄にすぎない
それを判ってて関わろうとするのは、ただのお人好し馬鹿

お前らいい加減、電波にかまってアフォ晒すな

386 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 23:56:35
と、電波が主張します。

387 :そこもで:2006/07/26(水) 23:59:05
>386
おまん何かいやなことでもあったんかいな。
いうてみ。きいたるで。

388 :考える名無しさん:2006/07/27(木) 00:00:35
そこで捨てハン登場です。

389 :純一:2006/07/27(木) 00:04:09
ここを荒らしているのも私でした

390 :そこもで:2006/07/27(木) 00:06:04
つっか、荒れるもなんも
無くても一向にかまわんスレだべw

391 :考える名無しさん:2006/07/27(木) 00:13:27
逃げちゃダメだ!

392 :考える名無しさん:2006/07/27(木) 00:16:15
馬鹿に見えるように振る舞い、利口に行動する人は頭の良い人。
利口に見えるように振る舞い、普通に行動する事しか出来ない人は頭の悪い人

393 :考える名無しさん:2006/07/27(木) 00:17:10
振舞うことも行動だと思うのですが

394 :考える名無しさん:2006/07/27(木) 00:19:08
振る舞いと言うのは見せ掛けであって真の行動ではないよ
表が振るまいとしたら、裏が行動

395 :考える名無しさん:2006/07/27(木) 00:20:01
392のような発言の主は釣りでない限り確実に頭が悪い人。

396 :考える名無しさん:2006/07/27(木) 00:22:23
馬鹿に見せれば相手は確実に隙を見せる。
隙を見せたら後ろから蹴り飛ばす。

これ本当の賢人

397 :考える名無しさん:2006/07/27(木) 00:25:54
他人にとっては表の行動が全てであって、
振る舞いも真の行動もあったもんじゃないんだよ

398 :考える名無しさん:2006/07/27(木) 00:28:02
という根拠は?

399 :考える名無しさん:2006/07/27(木) 00:30:18
>>397
他人に最初に見せるのが表
他人に最後に見せるのが裏

400 :考える名無しさん:2006/07/27(木) 00:31:56
夏休みだからなぁ

401 :考える名無しさん:2006/07/27(木) 00:35:10
振る舞いと言うのは自分の腹の内を見せないようにする為の隠れ蓑
トランプゲームの大富豪で最初にジョーカーを切るのはアホでしょ

402 :考える名無しさん:2006/07/27(木) 00:36:58
結局卑怯だと言われようが勝てば官軍であったりするんですよ

403 :考える名無しさん:2006/07/27(木) 00:45:04
醜いね、馬鹿って。

404 :考える名無しさん:2006/07/27(木) 00:48:36
>>397
自分にとって裏が全てであればそれでいいじゃない
一線の得にもならない倫理を吐くよりは遥かに有益

405 :考える名無しさん:2006/07/27(木) 00:49:11
一線ではなく一銭ね

406 :考える名無しさん:2006/07/27(木) 00:53:42
 全地は同じ発音、同じ言葉であった。時に人々は東の地に移り、シナルの地に平野を得て、
そこに住んだ。彼らは互いに言った、「さあ、れんがを造って、よく焼こう」。こうして彼らは石の
代りに、れんがを得、しっくいの代りに、アスファルトを得た。彼らはまた言った、「さあ、町と塔を
建てて、その頂を天に届かせよう。そしてわれわれは名を上げて、全地のおもてに散らされるの
を免れよう」。時に主は下って人の子たちの立てる町と塔とを見て、言われた、「民は一つで、
みな同じ言葉である。彼らはすでにこの事をしはじめた。彼らがしようとする事は、もはや何事も
とどめ得ないであろう。さあ、われわれは下って行って、そこで彼らの言葉を乱し、互いに言葉を
通じないようにしよう」。こうして主が彼らをそこから全地のおもてに散らされたので、彼らは町を
建てるのをやめた。これによってその町の名はバベルと呼ばれた。

407 :考える名無しさん:2006/07/27(木) 01:02:27
>>404
それは随分個人的な意見だね。
自己完結のあり方としては否定はしないけど、
客観的にみれば404の表裏の定義こそ一銭の得にもならないと思うよ

408 :考える名無しさん:2006/07/27(木) 01:25:41
騙すか騙されるかなんだろうね

409 :考える名無しさん:2006/07/27(木) 01:30:28
馬鹿に限って自分は騙してる方で騙されているとは露とも思わない。

410 :考える名無しさん:2006/07/27(木) 01:36:49
3億円事件の犯人て天才なんだなと思う

411 :考える名無しさん:2006/07/27(木) 01:58:44
誰にでもわかる言葉では不可能でムリ。
1はないものねだりの完全な哲学素人。というか1が誰だか名前まで知ってんだけど。
現実にもバカだなあとつくづく思わせるバカ。

412 :考える名無しさん:2006/07/27(木) 02:27:35
馬鹿に限って他人の言葉尻捉えてわかったような口きくよね

413 :考える名無しさん:2006/07/27(木) 02:35:57
デカルトの「主体/客体」については基礎なので、書き出してみましょう。

デカルトの思想が生まれたのは、簡単に言うと、近代の工業生産=拡大再生産が
生み出される思想的前提として、デカルト的「主体/客体」の分離が要請された
(受け入れられた)わけです。

それ以前は、農耕社会であり、技術はギルドが独占していて、ギルドで行われる技術は
身体の鍛錬と一体のものであり、いわゆる錬金術=オカルト的要素の強いものでした。
技術は知識人からはうさん臭がられ、またギルドも閉鎖的であり、学問とは隔絶されていました。

それが、大航海時代になり豊富な物資が「発見」され、工業力がこれまでのギルドの枠を
越えて「同じものを大量に作成する」という工場が登場すると、技術と個人的な鍛錬は切り離され、
「主体」が自然と身体という「客体」を操作する、という理解で運営されるようになりました。

軍事力でも石弓という扱いづらいが故に特定のギルド(傭兵)しか戦闘に参加できなかった
のですが、マスケット銃の開発により国民皆兵に道が開かれ、近代国民国家−国家という
「主体」に対する国民という「客体」が位置づけられたのです。

ガリレオ、ニュートンと言った近代物理、具体的には力学の創始者たちも自然は主体に対する
客体である、という、それまでの観念とは切り離されたものの見方を貫き、力学の大系を完成させました。
近代力学とオカルト科学の違いは、ひと言で言うと、「なぜwhy?」と言う問いを捨て、「どうやってhow?」という
問いを突出させたことです。石はなぜ落ちるかわからないが、そんなことよりどうやって落ちるかわかれば
大砲の機動の正確な計算から、惑星の軌道まで理解できるのです。
だから近代資本主義に於いて、デカルトの「主体/客体」の分離は決定的なのです。

ところが、ぐっと時代が進み、大量生産社会が結局のところ様々な矛盾にぶつかり、二つの大きな
世界大戦と大恐慌を経て、そもそもそれらは「主体/客体」という認識の枠組みが問題じゃないか、と
考えられているわけです。主体が客体を支配し管理しようとした結果、生産物とそれを手に入れられない人間とが
対峙する「恐慌」が生まれ、戦争が引き起こされる。
だから、「デカルト批判」なのです。

414 :考える名無しさん:2006/07/27(木) 02:51:17
中世の暗黒時代、意識はなかったという説があるよ
それよりもっと前、人間は神の声を聞いて活動していたという話
右脳が左脳に語りかけるという

415 :考える名無しさん:2006/07/27(木) 07:27:32
デコンストラクションって言葉は難解

416 :考える名無しさん:2006/07/27(木) 12:11:52
>>413
ある科学史家によると、デカルトは「我考えるゆえに、我あり」という命題をたて、そこから霊魂の実在を
証明し、さらに神の実在を証明しているが、これは教会からの弾圧をかわすためのカモフラージュにすぎず、
彼の真意ではなかったという。

417 :考える名無しさん:2006/07/27(木) 12:20:30
>>414
たとえば何とはなしに車を運転しているとき、いつもの道を運転し終わって降りると
自分がどのような運転をして来たのか、全く覚えていないことがあります。
そのとき意識は身体と一体になっていて、主体/客体の分離はほとんどないといえます。
逆に言えば、そういった意識的に自身を振り返る(反省する)ことによって初めて生成されるもの
であるといえます。

中世以前の農業は自然と人間が一体化した作業でしたから、その時代には
主体/客体といった意味での分離はそもそも起きず、人間は身体と統合されていたと
考えられます。
ときおり、自然との一体感を損ねる出来事(主に飢饉などの突然の災害)が起きますが、
それについては権威である教会が「なぜ」起きるのかを「説明」してくれたので、一体感は
損ねられませんでした。

418 :考える名無しさん:2006/07/27(木) 18:08:30
>>414
観察するもの:観察されるもの
君主:臣民
国家:国民
資本家:労働者

これらの関係をすべて「主体/客体」という関係に一括するのは無理があるのではないだろうか。
デカルト以前から「支配:被支配」 の関係は存在していたわけだし、「主体/客体」を一体化するといっても、
国家は一個の有機体であり、天皇はその頭脳で国民はその手足であるとしたところで何にもならない。

419 :考える名無しさん:2006/07/27(木) 21:15:05
>>418

>>414と噛み合って無くない?

420 :418:2006/07/27(木) 21:44:00
>>419
>>413と間違ってたわ。


421 :考える名無しさん:2006/07/27(木) 22:50:22
わけわからん

422 :413:2006/07/27(木) 22:58:01
>>420
うん、了解。

>>418
>デカルト以前から「支配:被支配」 の関係は存在していたわけだし
「支配:被支配」と「主体/客体の概念」は異なります。

主体/客体の概念は、自分自身のなかに自分自身の肉体とは切り離された
「こころ」があるという点にその重要性があるのであって、主体たるこころに
対しては自身の肉体ですら客体なんです。

早い話が、「個人」が概念として存在していなければ「主体/客体」の概念も
存在できないってこと。それはデカルト以前の封建制では、全面的に広がっては
いませんでした。

もちろん部分的には「個人」の概念は存在していたので、デカルトの概念に
近い言葉を残した人もいましたが、それを文化として受け入れる土壌は
封建制の終わりにならなければ生まれませんでした。

ちなみに、対としてあげられている三つの概念は全て封建制の崩壊→国民国家の
成立以後の概念ですね。

>、「主体/客体」を一体化するといっても、
>国家は一個の有機体であり、天皇はその頭脳で
>国民はその手足であるとしたところで何にもならない。
ここはなにを言いたいのかよくわかりませんでした。

423 :413:2006/07/27(木) 23:13:27
>>327
「眼」と「鏡」の関係ですね。
「眼」は様々なものを見ることが出来ますが、「眼」そのものを直接見ることは
出来ません。「鏡」に写してはじめて見ることが出来るわけです。

「『眼』で見えるもの」が対象意識、「眼」そのものが自己意識、と例えることが
できます。


以下蛇足。
ただ、これはあくまでたとえです。「眼」は光学的なもの、たとえば「家」とか
「サイコロ」とかばかり対象になってしまい、「愛」とか「書物」という概念はとりこぼして
しまうので、補助線程度に考えてください。
(レヴィナスがフッサールを批判している点です)

424 :413:2006/07/27(木) 23:18:26
まぁ、そういうことで、言葉のわからない点については調べれば
大概わかるものなんですが、ある規模の思想を貫く概念、となると
これは難しい。

キルケゴールがやたら持って回った言い回しからはじめたのも、
ある一つのことを言うために数十ページを費やさないとうまく説明
できないから。でも読者はうへぇとなるわけです。

「誰にでもわかる言葉で」と言うときに、翻訳のように一語一語を
「易しく」言い換えてもうまくいかないのはそういうわけですね。

3行くらいで重要概念をまとめてみるのもいいかもしれない。
あらっぽくても「入り口」と割り切れば。

425 :418:2006/07/28(金) 02:02:51
>>422
 「主体/客体」の区別をなくすれば、恐慌も戦争もなくなるという意見はとうてい受け入れがたいが、
単に認識論として論じるなら納得できる。

>、「主体/客体」を一体化するといっても、
>国家は一個の有機体であり、天皇はその頭脳で
>国民はその手足であるとしたところで何にもならない。

戦前に「主体/客体」を区別しない禅の思想によって日本がポストモダンをリードする
という「近代の超克」論のことを言っているのかと思った。

426 :413:2006/07/28(金) 02:15:17
>>425
>>  「主体/客体」の区別をなくすれば、恐慌も戦争もなくなるという意見はとうてい受け入れがたいが、
>> 単に認識論として論じるなら納得できる。
あいや、私もそんなに単純には考えていないです。
元ネタはグレゴリー・ベイトソンです。
拡大再生産と大量消費のサイクルをどのように転換していくのかは、理論上の問題ですが、
かなり実践的な問題になると思います。

>> >、「主体/客体」を一体化するといっても、
>> >国家は一個の有機体であり、天皇はその頭脳で
>> >国民はその手足であるとしたところで何にもならない。
>> ↑
>> 戦前に「主体/客体」を区別しない禅の思想によって日本がポストモダンをリードする
>> という「近代の超克」論のことを言っているのかと思った。
「近代の超克」とは、天皇を頭脳に、臣民をその手足にする思想ですか……マジンガーZ?
それはさておき、
それは主体/客体の概念を「越える」事ではありませんね。むしろ「個人」を投げ出すことのみを
求めるという点で、封建制に戻っているきがしますね。


427 :考える名無しさん:2006/07/28(金) 02:21:55
とりあえずスレの本意も読めないような奴には
誰にでもわかる言葉で哲学なんてできないと思うw

428 :考える名無しさん:2006/07/28(金) 02:30:33
>>423
鏡に写った自分の眼の中に写っている自分の顔を凝視していると…
不思議な感覚になります
あれは何なんでしょうか

429 :考える名無しさん:2006/07/28(金) 02:52:44
>>427
では、スレの本意を改めて簡潔に述べよ!

430 :考える名無しさん:2006/07/28(金) 04:09:15
低学歴には分からなくていいよ。

431 :考える名無しさん:2006/07/28(金) 04:36:11
哲学は学歴関係ないです。
大学が中心ではありますが、大学に行って無くても何の問題もありません。
当然ながら文学部哲学専修・基礎文化研究専攻哲学研究室のような狭い視野では先細りです。

432 :考える名無しさん:2006/07/28(金) 22:48:52
学歴と、思索力や知恵とは、必ずしも直結というか比例しないからな。
高学歴者に知恵者が多いことは確かだが。

433 :考える名無しさん:2006/07/28(金) 23:44:21
馬鹿の学歴話ほど退屈なものは無い。

即刻やめろ。

434 :考える名無しさん:2006/07/28(金) 23:51:46
同意。
内容が自分に理解できなくなってくると投げ出すのは
良くないクセだぞ!

435 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 00:27:07
だがそれが哲学の歴史。
土台を疑うだけで何か言ってるつもりになるという。

436 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 00:32:04
馬鹿の自己言及など聞きたくもない。

437 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 00:52:47
>436
みっともない自爆など見たくもない。wwwwwwwwwww

438 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 01:08:43
何故学歴を前面に出そうとするのか?
簡単な話だ。
劣っている部分を厚化粧して隠したいからだ。

439 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 01:15:24
正しいとか、公正とか、決まりきった単語を繰り返し、自己の主張の正当性を主張する奴は、たいていが馬鹿だから相手にしても仕方がない
決まりきった単語を口にするのは自己の主張に論拠がない証だからだ。
これってけっこう哲学になると思うよ

440 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 01:28:09
何の話だっけ?

441 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 01:35:37
「誰にでもわかる言葉」なんて馬鹿の戯言ってことよ。

442 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 01:36:17
>>439
人を見たら泥棒と思え



くらいには意味がある。

443 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 01:37:09
誰にでもわかるってのはよくあるキャッチコピー
文字通りに受け取る人は日本語能力が低い

444 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 01:47:49
大学入試で国語偏差値55以上の能力がある人にわかればいいと思うよ。

445 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 01:54:07
とりあえず「超越的」と「超越論的」の違いを述べよ。
そして、この概念がなぜ必要なのかについて述べよ。

446 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 01:57:06
>443
「よくある」ってどこにあんだよ? 具体的に言ってみろ。

文字だけでのコミュニケーションにおいて「文字以外」の何かを想定している人間こそ愚か者以外の何者でもない。

お前の主張に都合のいい前提など全く通用してないんだよ。

447 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 01:57:16
そうやって、さもお前らこんな言葉知らんだろうと自慢するww

448 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 02:02:37
知識のひけらかしは哲学ではないと思う。

同じことを言いたくても早い者勝ちの所があるが(例えば、その文献を見たことがないが高校時代に同じことを考えついたとか)。

449 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 02:05:43
「知識のひけらかしは哲学ではないと思う」と語ることも哲学ではないと思う。

そういうのいい加減に卒業したら。

70歳になっても「知識のひけらかしは哲学ではないと思う」と語る。
お前に哲学は一生無理。

450 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 02:07:22

AがBよりも存在のあり方として隔絶している、これを形容する表現が
「超越的」

われわれがアタリマエのように考えている知覚や認識、それがいかにして
我々の中で立ち上がってくるのかを発生のレベルから考える、そういう
レベルにかかわる、ていう有り方を形容するのが「超越論的」

どうですかな?

451 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 02:08:18
トンデモ現象学の話NGね。

452 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 02:08:55
>>449
批判は歓迎だけど(考えるヒントになるから)、批判になっていない。
もう少し意味のある書込みをお願いしたい。

453 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 02:10:38
「批判になっていない」「意味がない」と単に言うだけなら小学生でも言える。

454 :452:2006/07/29(土) 02:11:13
カントとかフッサールだっけ?が言ったことを紹介した上で
(自分が)どう考えるのかが必要でしょう。

当たりとかはずれの世界ではないですよ。

455 :452:2006/07/29(土) 02:11:59
>>453
壺にでも入っていてください。

456 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 02:14:27
サッカーをする人はサッカー的、
サッカーを論ずるのはサッカー論的。


457 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 02:24:54
だれが前面に出そうとしてるのかは知らんが

劣っている部分を厚化粧して隠すのは
昨今の哲学の十八番だわな

458 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 02:25:07
>455
お定まりのタコ壷批判でも始めるの?
お前の思考ってのはほんと定型通りだな。
恥ずかしくないか? 猿真似ばっかで。

459 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 02:26:32
「超越」問題はまず、個物が離れて存在する如くに考える所に存する。

個体である人間が太陽を見る(離れた対象を感官や意識によって把握する)ことが
できることができる。ということが超越である。

初めから純然たる個物・個体はなく、全ては関連しあって存在するという立場もある。


460 :452:2006/07/29(土) 02:27:06
樽はなかったはずと昔聞いたので。
甕?の方が人が住めるのかな。

461 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 02:31:00



462 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 02:40:03
超越論的:観念上の存在であるということ
超越的:宗教的存在であること

463 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 02:44:17
>>462
サンタクロースはどうよ?

464 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 02:48:25
>>459←こんな文言が「わかりやすい一般的な表現」だと思ってるような人は逆に頭が悪いんだと思う

465 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 02:54:48
超越的、超越論的も言葉の綾
気にしない、気にしない

466 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 02:58:01
カントはそれまで哲学上よく取り上げられていた問題、真、善、美、神、霊魂、理性などの内、
神や霊魂に関しては教会との激しい対立が予想されるので、これらは「超越的」であるとし、
真、善、美、理性などは比較的教会との意見対立が少ないだろうから「超越論的」として、
両者を切り離すことにより、キリスト教会の弾圧から保身をはかったのである。

467 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 03:00:25
岡本太郎の「日本の伝統」って本でおもしろいのがあった

【法隆寺の中門について、「この空間の中にはどこか一点
謎のようなものがある。」とのっけからおどかしつけます。そして
「この路をまっすぐに行けば、あの中央の柱につきあたってしまう。
行手の門は、なかば人を通すようでもあり、通さぬようでもある。
門でありながら塞いでいる。招じ入れる入り口でありながら拒否している。
・・・・・さながらこういっているかのようである。−−『ここは門である。
しかし、なんじがこれを入ることはできぬ。』」
 また「これは門であるが、ただの開放的な通路ではない。閉鎖をも暗示している。
招きながら拒否している。」(竹山道雄『古都遍歴』)(原文どおり)】

こう引用して、岡本太郎は

【いったい、この先生は、どんな仕かけの門を他に知っているというのだろうか。
「ただの開放的な通路」にはふつう、門はつけないものです。だからとうぜん、
あらゆる門が「閉鎖をも暗示している」。どんな門だって、「招く」と「拒否する」という
二重の機能をそなえています。それが「門」というものなのです。】

と一蹴している
こういう明晰な論理がともすると「権威」か何かによって失われるんだよね

468 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 03:08:32
>>468
神や霊魂は直観に与えられるということでしょう。(アニミズム)

469 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 03:13:21
超越論的:哲学的概念 (思考によるもの)
超越的:宗教的概念(感覚によるもの)

470 :     469:2006/07/29(土) 03:15:54
《超越的 transzendent》と《超越論的 transzendental》の違いよりも
重要なのは《超越論的 transzendental》という言葉を
どのような背景においてカントが持ち出してきたかということ。

471 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 03:19:28
こうやって誰かしらが勝ってに言っただけの超越的と超越論的とか言う言葉について
それがどう違うのかだのなんだの話し合う事にどれだけの意味があるんだろう
これが現代哲学のある一面かもしれない

472 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 03:19:47
葉っぱが緑に見えることは「超越的」ですが、
「何故緑に見えるのか」という問いは「超越論的」です。


473 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 03:27:28
オヤジが子供に話している。
「おまえは、何がモノを動かしていると思っているんだ?」
「わかんない」「太陽が照ってるからなんだぞ」。
そこで子供が反論する「ちがうよ、オモチャはぜんまいを巻くんだ」。
オヤジが聞く「じゃあ、どうやってぜんまいは巻かれたんだ?」
「ぼくが巻いたんだ」
「それでおまえはどうして動けるんだ?」
「いろいろ食べてるからね」。
こうしてオヤジが得々として言う、
「その食べ物はもともと太陽が照っているから育つんだ。
だから太陽が照ってるからみんなが動くんだ」。

474 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 10:16:56
経験論と合理論の総合のために超越論が出てきた。

475 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 15:35:50
読みもしないで難しいという不勉強派と
哲学の要塞に閉じこもっている概念武装派を
カントにアウフヘーベンしてほしい。

476 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 17:38:33
哲学を平易にしたいんならすべて2ちゃん用語に換えればいいじゃん。

477 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 21:00:30
 カントは超越的と超越論的を区別したことにより、哲学と神学の間に一線を画したものと思われる。
 当時の哲学会においてはベーコンの経験論とデカルトの合理論が激しく対立していたが、これらは
超越論の領域における問題である。
 数や単位などの観念は経験に先立って(ア・プリオリ)に存在する。これらによって人間は自然界の
現象を分析的に認識することが可能になる。つまり人間に観念とは創造されるものである。このような
先天的(ア・プリオリ「)な観念を武器として演繹的に思考するのが合理論である。
 これにに対し、観念の創造は経験に基づいて後天的(ア・ポステリオ)になされるものであり、
経験から原理を抽出する帰納法を重視するのが経験論である。
 カントは合理論と経験論の発想をこのように分析し、両者は相互的に作用し、どちらがすぐれているとは
いえないことを明らかにした。

478 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 21:51:39
超越的と超越論的の区別は、キリスト教会からの反発をかわすための方便に過ぎない
所詮は一時しのぎの処世術なんだから、現代人の目から見れば不備があるのは止むを得ない。

479 :権藤有二郎 ◆EN8cDNURt. :2006/07/30(日) 05:47:48
>>さんよ
この板の
哲学板への挑戦状
というスレッドに来てみてください。
普通の言葉でやってますから

480 :考える名無しさん:2006/07/30(日) 10:20:26
>>413
中世:自給自足的農村社会(原始共産主義)――だれもが同じような生活

近世:貨幣経済の発達――さまざまな新しい職業が生まれ、生活が多様化する

個人主義の発達

このように考えると、デカルトはあまり関係ないような気がする。

481 :考える名無しさん:2006/07/30(日) 15:14:15
>>480
区分がめちゃくちゃ。

「原始共産主義」社会は剰余を生み出すだけの生産力を
共同体がまだ持っていない社会だから、それは中世なんて
時代じゃなくてもっとずっと前、文字が書かれる以前の社会。

デカルトが重要なのは、デカルトという個人ではなく、彼の思想の
中心を貫く「主体/客体」という二元論がその後の(現在でも)科学
をはじめとする思想体系の基礎になったから。

482 :考える名無しさん:2006/07/30(日) 16:58:49
主/客二元的思考様式は、デカルト個人の思想の産物なのか、時代や社会の思想的背景の産物なのかは、
簡単にはいえないと思う。


483 :考える名無しさん:2006/07/30(日) 17:09:55
腹がへっては、食いものを探し、
ホトが疼いては、暖めるものを探し、
色々知ると、赤色や白色や黄色の区別をするようになる。
これは一つのものとしてありながら、赤いものだと思われ、
白いところから皮をむいていくと黄色くなったりするのだと
わかるようになるのだ。

484 :考える名無しさん:2006/07/30(日) 19:46:50
主/客二元的思考様式はもともとギリシャ人のものだと思うけどね。
ローマ帝国の衰退とともにすたれちゃったから、それを再評価したデカルトに
ちなんで「デカルト的」と呼ぶのも可だが。

485 :考える名無しさん:2006/07/30(日) 22:58:18
超越的ってのはスーパーマンのスーパーってことですよ。

486 :考える名無しさん:2006/07/31(月) 03:02:02
無理をすると永井さんのようになる

487 :考える名無しさん:2006/07/31(月) 17:14:02
前科に記録され、一年以内の懲役、百万円以下の罰金くらいだろうね。

488 :考える名無しさん:2006/07/31(月) 17:17:22
哲学が誰にでもわかるような幼稚な言葉で繰り広げられるならば、

哲学の有難みがきえるちゅうに!


489 :考える名無しさん:2006/08/01(火) 00:12:49
現代思想は、まぁそうだわな。

490 :考える名無しさん:2006/08/01(火) 00:13:57
対話ができない。説明できない。

491 :考える名無しさん:2006/08/01(火) 00:14:04
ところで「超越的」と「超越論的」については、
みんななかなかいい答えを出しているぞ。
問題なのは、正確なレスは誰にでもわかる言葉になっておらず、
わかりやすいのは単純すぎて誤解の余地が残るところだ。

がんがれ、もっとがんがれ。

492 :考える名無しさん:2006/08/01(火) 00:14:40
ムナシー

493 :考える名無しさん:2006/08/01(火) 00:15:29
>>491
区別不要 というのが正解

494 :考える名無しさん:2006/08/01(火) 00:23:46
>491
ボクちゃん達お勉強しちゃってんダゾ〜、ってか?

495 :考える名無しさん:2006/08/01(火) 00:47:13
上で行われたような

『「超越的」と「超越論的」について考察する』

という事が哲学であるかのような勘違いが現代哲学

496 :考える名無しさん:2006/08/01(火) 00:48:02
ツンデレども、褒められて照れるなw

「か、勘違いしないでよ!うれしくなんかないんだからっ!」

497 :考える名無しさん:2006/08/01(火) 00:51:25
>496
お前、本物の馬鹿だな。

498 :考える名無しさん:2006/08/01(火) 01:15:43
ローマ法王がガリレオの有罪判決を取り消したのは1992年。ほんの最近ですよ。

499 :考える名無しさん:2006/08/01(火) 13:37:01
まず哲学って何かわかりやすい言葉で教えてくれよ。

500 :考える名無しさん:2006/08/01(火) 14:02:02
「知(sophia)への愛(philia)」

501 :考える名無しさん:2006/08/01(火) 17:48:22
>499
(~o~)(~o~)(~o~)
philosophiaはギリシア語で愛智の意です。
物事の是非、善悪を明確に弁別する事のできる揺るぎない人間「愛」が人の「知」能を育てる事の「意」を指してphlosophia
を愛智の意としています。
philosopiaは一つの単語ですので分割すると意味合いが全く変わりますが、それを二分し、しかも智を愛する事などと逆転して
解釈するのはphilosophiaの意を解せぬ為に生じる現象です。



502 :考える名無しさん:2006/08/02(水) 09:50:51
>>501
プラトンの『饗宴』はどう解するのよ?

503 :考える名無しさん:2006/08/02(水) 12:52:14
>502
(~o~)(~o~)(~o~)
プラトンが対話集の題名として饗宴は後に他の意味合いとして公式に応用されたが
philosophiaは愛智の意、もしくわ愛智と訳され智愛では有りません。
人が知を愛することで如何なる精神変化をもたらすのか説明をして下さい。

504 :考える名無しさん:2006/08/02(水) 14:38:48
フィリアとは友愛の意味だから、フィロソフィアは「学問に親しむこと」くらいの意味なんじゃねえの。

505 :考える名無しさん:2006/08/02(水) 15:22:24
(知者は)知を好む者(に如かず)。ってことか。

506 :考える名無しさん:2006/08/02(水) 19:22:41
めちゃめちゃ遅くて悪いのですが、
>>1 がいいたいのは、
たとえばパスカルの
「人間は一本の葦に過ぎない。しかしそれは考える葦である」
という言葉のように、物の本質を平易な言葉で
説明しろってことでは?
それはなかなか出来ることではないから、
名言というのは何百年たっても残るのでしょうが。

507 :考える名無しさん:2006/08/02(水) 20:06:38
>>506
>>272の引用した丸山正男的な意味なんだと思うが。
社会科学、法律学、政治学など他の人文系の学問をやってる人にも通じないことを問題視しているのでは。

508 :考える名無しさん:2006/08/02(水) 22:06:24
ちょっと、話は逸れたところなんだけど、相撲の土俵でグルグル○○○をみせられたような
ものがあったけど、座布団は飛ばす為に敷いてあるの?

509 :考える名無しさん:2006/08/02(水) 23:15:09
>>501
じゃあ「愛が知能を育てる」ことって簡潔に言えばいいだろうが。
哲学やってる奴はホントにだらだら書くのが好きだな。

510 :考える名無しさん:2006/08/02(水) 23:28:25
 古代ギリシャにおける標準的な用法としては、フィロソフィアは広く学問一般を指すといって
いいのではなかろうか。

511 :考える名無しさん:2006/08/03(木) 06:35:24
語源を探ることって本質からずれてるような気がするぞ。

512 :考える名無しさん:2006/08/03(木) 09:22:36
>519
人類史が築き上げた蒙昧社会は理に反する自己愛に依って賄われています。
その為に人は知能が育たず矛盾した人類社会を形成し互いの首を絞め合って人生を過ごす結果に終わります。
皆さんが愛と思って使ってる自己愛では無く、人間の知能を育てる愛(揺るぎない人間愛)の事をお伝えしています。
揺るぎない人間愛、この一言を理解し会得すれば人間が望む全ての願いが叶います。
それが哲学の「愛智の意」です。


513 :考える名無しさん:2006/08/03(木) 09:49:14
>511
全てのことに於いて本質を探るには、其れなりの知能と知恵を必要とします。
哲学の哲は「道理にあかるいこと」ですが人が道理にあかるく成る為に物事の理を悟ると言う行為が不可欠です。
物事の理を悟れば知能が育ち智恵を産みだす事ができる、と言う愛智の意と同様の意味合いが言葉の本質に含まれています。
哲学は心の本質を探り全てに応用する「諸学の源」ですので、その本質の意味を無視すれば無意味な言葉遊びで終わって仕舞います。
哲学の本質を会得する為に哲学用語も知識も不用で誰にも会得できるのが本当の哲学です。


514 :考える名無しさん:2006/08/03(木) 10:47:10
>>513
は言霊思想の持ち主?
言葉にも遺伝子があるってんなら話は理解できるが。

515 :考える名無しさん:2006/08/03(木) 11:00:47
言葉の本質を理解する、は最低源、必要でしょ
それが貴方には言霊思想なの、ふ〜ん
先進国の中でも日本人の読解力が低水準だけど、ここまで酷いとは思わなかったよ

516 :考える名無しさん:2006/08/03(木) 11:06:54
真理を追い求め考えるならそれは全て哲学
どんな奴であろうとも、
人の思想(の程度も)を見下しきってるような奴に哲学やって欲しくない

517 :考える名無しさん:2006/08/03(木) 12:50:49
 前近代においては「フィロソフィア」とは漠然と学問全体を意味したわけで、一人の学者が
複数の領域をカバーできた時代はそれでよかった。しかし近代になって学問が専門分化し、
特定の一領域の学者でしかありえなくなってきたとき、哲学の固有の領域が問題となる。
 歴史的に見れば、アリストレスの三段論法、デカルトの演繹法、ベーコンの帰納法などは
人文科学、自然科学を問わずあらゆる分野に応用できる思考の枠組みを提供してた点に
留意すべきである。

518 :考える名無しさん:2006/08/03(木) 13:38:05
真理を追い求め考えても、その道を外せば全て哲学とは言えない
哲学は人を殺し、人間として蘇らせる、


519 :考える名無しさん:2006/08/03(木) 14:16:35
>哲学は人を殺し
哲学じゃないか

520 :考える名無しさん:2006/08/03(木) 17:29:13
>>515
>言葉の本質を理解する、は最低源、必要でしょ
「言葉の本質」って何?説明希望。
その後「言葉の本質」と「哲学という言葉の語源」がどう繋がるのか説明してちょ。
んでその後、「最低限必要」な要素が「本質」とどう絡んでくるのかも興味あるので
説明してほしいです。

521 :考える名無しさん:2006/08/03(木) 17:30:14
ミス。
×説明してほしいです。
○説明してみろだぜ。

522 :考える名無しさん:2006/08/03(木) 20:13:49
他板から覗きにきただけなんだけど、哲学って
>>513 みたいな詩みたいなことを書いてれば良い学問なの?

523 :考える名無しさん:2006/08/03(木) 23:07:18
>>511
>>513
>>514
どうしてこういう話の展開になるのか全く理解できない。
お互いに質問意見内容に応答しなきゃ文字通り話にならないだろうが。
だから哲学やってる奴は論理的じゃないって言われるんだよ。
>>1のいうとおり言葉だけやさしくしてもわかりやすくならなそうだ。
そもそも論理関係がおかしいところがたくさんあるはずだ。
人はウンコをするから死ぬ、とかそんな感じに違いない。

524 :考える名無しさん:2006/08/03(木) 23:32:57
相対的=人それぞれ
重層的非決定=人それぞれ
ニヒリズム=かっこつけ
パラダイム=常識
イデオロギー=思いこみ
テクスト=文章
エクリチュール=文章
コンテクスト=話の流れ
コード=お約束
アイデンティティ=わがまま
アフォーダンス=わかりやすさ
アウラ=よくわかんないけどなんかすごい
現前性=ある
反グローバリズム=金持ちムカツク
身体性=ボクね、こう見えてもなかなか頭でっかちってわけじゃないんだなぁ。わかる?

525 :考える名無しさん:2006/08/04(金) 02:12:26
真理や論理、倫理を理解する事も物事の理を悟らずばできぬ作業です。
何故なら、物のごとの理を悟らずば人の知能は育たず智恵を生みだせない為に理解する事ができないからです。
事実と思えない方は辞書でも検索でも宜しいので智恵を索引して、その説明に記して有ることを自分が備えているのか、調べて下さい。
皆さんが物事の理を悟らずに理解していると思うのは思い込みで合って実際に理解できている分けでは有りません。
もしも皆さんが智恵を得れば私の申し上げて居ることを簡単に理解できるでしょう。
哲学の哲が示す、道理にあかるいこと、とは物事の理を悟る事と同様なのです。



526 :考える名無しさん:2006/08/04(金) 02:57:12
>>525
そればっかりだな。もうそろそろ飽きた。

527 :考える名無しさん:2006/08/04(金) 03:01:04
「哲学」の「哲」とは「道理にあかるいこと」を意味するというのは確かに正しいのだが、
「哲学」という言葉自体は明治時代に作られた訳語なので、「哲」の意味を詮索しても
あまり意味はないと思われる。

528 :考える名無しさん:2006/08/04(金) 05:02:11
>>527
たぶんそのへんを理解できないのかと・・・。
質問にも応えず、突っ込みどころ満載の長文を書き込む、
2ちゃんねらー殺しのタイプだ。

529 :(*_*):2006/08/04(金) 09:23:15
>527
では辞書に記されている智恵の意味も無いのですか?
広辞苑【智恵】物事の理を悟り、適切に処理する能力、
と記されていますが意味無い事ですか?
語源を理解する智恵を持たず哲学を理解できますか?
僅か百年前の人間は哲学の意を汲み取れぬ程、無知なのですか?
愛智の意も哲学を諸学の源と言われる由縁も知らずに哲学ができますか?
哲学の哲は道理にあかるいこと、を意味するというのは確かに正しいのだが
正しくても明治時代に創られた訳語だから否定する、矛盾してませんか?
物事の理を悟らず、智恵が無いのに理に叶う説明を理解する事はできませんが
それから逃げたら一生、哲学に無知で終わってしまいますよよ。

530 :考える名無しさん:2006/08/04(金) 11:39:21
 哲学はフィロソフィアの訳語ですから、哲学の語源を理解するということはギリシャ語の
フィロソフィアの語源を理解することというべきでしょう。「哲学」という名称は、翻訳者が
それなりの考えがあってつけたものですから、「哲」という文字の意味を探求することは
まったく意味がないことではございませんが、漢和辞典で「哲」の意味を調べれば哲学が
分かるものでもございません。
 また広辞苑で日本語の「智恵」の意味を調べたとしても、ギリシャ語の「ソフィア」と完全に意味が
一致するというわけではないで、参考程度にしかなりえません。

531 :(*_*):2006/08/04(金) 13:18:38
>530
では、貴方はフィロソフィアを同様に理解していますか?
愛智の意、とは揺るぎない人間愛(理に依って賄われる絶対的意識)が人の知能の発育を促し適切に処理する智恵を産みだす事を意としています。
愛智の意を知ることを愛する意だ等と無知蒙昧な説明をせずにお答え下さい。

532 :考える名無しさん:2006/08/04(金) 14:12:08
>>531
それは広辞苑に書いてあるわけ?

533 :考える名無しさん:2006/08/04(金) 16:11:42
木田元の反哲学史の第1章に書いてあるから読みなはれ。
買う必要は全然無いよ。

534 :考える名無しさん:2006/08/04(金) 16:14:23
>>529
一行目からして明後日の方向むいてるじゃん。
他人の理解力をけなす前に自分の理解力を問う必要があるかと・・・。

535 :Yukko:2006/08/04(金) 16:56:25
>>531さん
先日は「哲学とは何か?」のスレで丁寧に回答していただき、ありがとうございました。
フィロソフィアの語源ですが、この言葉をはじめに言ったのはピタゴラスだという逸話があります。(事実かどうかは分かりませんが)
ピタゴラスは自分の主君にこんな話をしました。
「競技場には3種類の人がいます。
ひとりは競技する人。これは名誉を愛する人です。
ひとりは競技場でものを売る人。これはお金を愛する人です。
最後は競技を見る人。これが知恵を愛する人(=フィロソフォス=哲学者)で、一番優れた生き方なのです。」

536 :Yukko:2006/08/04(金) 17:18:47
ソクラテスにおいて「フィロソフィア」は無知の知との関連で語られました。
アポロンの神託で「ソクラテスより賢い人はいない」と言われたことを聞き、
ソクラテスは不思議に思って政治家から奴隷まであらゆる人と問答し、自分より賢い人を探そうとしました。
しかし、ソクラテスの吟味に耐えることのできる人はいませんでした。
それで、ソクラテスは「自分も彼(相手)も善美のことがらについては何も知らないが、
彼は知らないのに知っていると思い込んでおり、
自分は知らないことを知らないと自覚している。
この点でだけ、自分は相手より優れているのだ。」
と思ったのです。
そして、「人間は善美のことがらについては何も知りえない。
これを知ることが人間の持てる最高の知恵であり、神託は『自分が何も知らないと自覚しているソクラテスのような者が一番賢いのだ』と自分を例に出したのだ。
知者(ソフォス)は神だけであり、人間は愛知者(フィロソフォス、知恵を求める者=哲学者)になれるだけだ」と解釈したのです。

537 :Yukko:2006/08/04(金) 17:26:28
日本にこの語が入ってきたのは明治時代で、西周(にしあまね)という人が訳語を作ったそうです。
最初は「希哲学(賢くなることを願う学問)」と訳していたけれど
それが「哲学(賢い学問)」として定着してしまったのです。
しかし、訳語がおかしくても、哲学者のやっていることはギリシャの「フィロソフィア」の伝統を汲んでいます

538 :Yukko:2006/08/04(金) 17:27:37
日本にこの語が入ってきたのは明治時代で、西周(にしあまね)という人が訳語を作ったそうです。
最初は「希哲学(賢くなることを願う学問)」と訳していたけれど
それが「哲学(賢い学問)」として定着してしまったのです。
しかし、訳語がおかしくても、哲学者のやっていることはギリシャの「フィロソフィア」の伝統を汲んでいます。
長文&スレ違い失礼しました。ではm(_ _)m

539 :考える名無しさん:2006/08/04(金) 18:33:23
>538
理に反する蒙昧的意識から、理を重んじ智恵を産みだす啓蒙的意識に切り替える方法は哲学と無縁に成りますね。
哲学は人類史の全てを支配する無知蒙昧から人類が抜け出す為に、人の心の根源を探る事が目的だと思っていました。
哲学では人の知能は発育せず智恵を産みだせない為に人類の平和は訪れる事が有りませんね。

540 :考える名無しさん:2006/08/04(金) 19:51:03
>538
語源の産まれた様をお聞きしてガッカリしました。
力を崇拝する蒙昧的意識は競争心から始まり、やがて闘争心に連鎖し全ての自我えと発展し知能の発育を妨げます。
私なら競技場に行かず、己の成すべき事をしてたでしょう。
実話なら競技を見る者が知恵者だと言うピタゴラスの品位が疑われます。

541 :考える名無しさん:2006/08/04(金) 21:18:50
この横長な雰囲気は何ですか?

542 :考える名無しさん:2006/08/04(金) 22:10:09
>>540こいつの言っていることを10字以内で小学生に分かるように要約するスレです。

543 :考える名無しさん:2006/08/04(金) 23:07:48
>>540
あなたの人生・思想の師としての思想家(宗教家)は誰ですか?
西洋的主知主義が多い中で一線を画していて新鮮です。

544 :考える名無しさん:2006/08/04(金) 23:26:12
広辞苑で哲学を調べてください。そこに人類愛と書いてありますか?
広辞苑【哲学】古代ギリシャでは学問一般を意味した、
と記されていますが意味無い事ですか?
語源を理解する智恵を持たず哲学を理解できますか?
僅か百年前の人間は哲学の意を汲み取れぬ程、無知なのですか?
愛智の意も哲学を諸学の源と言われる由縁も知らずに哲学ができますか?
勝利を愛さないでください。敗北を憎まないでください。それはあなたを真理から遠ざけます。
知を愛し求めてください。それはあなたを真理へと導きます。
物事の理を悟らず、智恵が無いのに理に叶う説明を理解する事はできませんが
それから逃げたら一生、哲学に無知で終わってしまいますよよ。
愛智の意、とは、勝利よりも知をより良きものとして愛し求める精神が、
揺るぎない人間愛の発育を促し適切に処理する智恵を産みだす事を意としています。

545 :考える名無しさん:2006/08/05(土) 02:29:27
>543
私の人生.思想の師は人類すべての平和を望む、私の心です。
心に偏りを産む一切の宗教を迎え入れて居りません。


546 :考える名無しさん:2006/08/05(土) 02:58:05
>544
哲学、古代ギリシアでは学問一般を意味し、のち諸科学の分化、独立によって哲学は世界.『人生の根本原理を取り扱う』学問となるが、単なる体験の表現や宗教ではなく、あくまで『理性的認識』としての学的性格をもつ。
学問一般を意味した、のは古代ギリシアの時代で有り、現代は『人生の根本原理を取り扱う理性的認識』を模索する事が哲学です。
哲学の哲とは道理にあかるいこと、ですが道理にあかるく成る為には物事の理を悟らなければ成りません。
物事の理を悟る為には、物事の是非、善悪を明確に弁別する心に裏打ちされた揺るぎない人間愛の確立が必要ですので哲学と人間愛は同じパックに入っています。
広辞苑で【哲】を調べて下さればお分かりに成ると思います。

547 :考える名無しさん:2006/08/05(土) 10:09:20
 合理性というものは何かに対して合理的であるもので、たとえば戦争にとっては
効率よく人を殺すことに合理性があるといえるでしょう。と考えれば、合理性とは手段に
すぎません。
 単に理を問うのではなく、何を目的としての理なのかと問わなければなりません。
その目的が何であるのかと問うのなら、人類愛もひとつの答えでありましょう。
あるいは、最大多数の最大幸福といった答えもありうるでしょう。

548 :考える名無しさん:2006/08/05(土) 11:20:07
>>546
なんでハンドルをつけたりつけなかったりしてるんですか?

549 :考える名無しさん:2006/08/05(土) 11:28:38
>>546-547
まんどくせ。哲学は性格の良し悪しが問題になるんじゃ。w


550 :考える名無しさん:2006/08/05(土) 12:31:29
>548
貴方の仰ることは良く分かりますが、間違いとおもいます。
人類が理に疎いから理の真意が分からず、物事の損得に変換して合利的を合理的と言う言葉にすり替えて使われています。
ですから戦争も合理的では無く、相手を如何に早く大勢、殺すかの利を追求する合利的な手段を求めて動きます。
哲学は『人生の根本原理を取り扱い、理性的認識を明らかにする』事が目的ですので物事の理を悟れば哲学の目的を達成できます。






551 :考える名無しさん:2006/08/05(土) 15:18:48
>>550
それがモダンとポストモダンの違いだな。
ニーチェ以降、人類の存在意義が見失われ、ニヒリズムに陥っている。
人類は何のために存在するのか? 
人類の目的は人類という種の保存、自己保存にしかないのか?

552 :考える名無しさん:2006/08/05(土) 16:17:34
>551
人は、人類は何のために存在するのか?
争わず奪い合わず自然と共存し、全ての人類が生き甲斐を持ち、全ての人類が幸せを実感できる社会の構築を目指すと言う使命を果たす為に過去から時を受け取り未来に受け渡す人類が存在する。




553 :考える名無しさん:2006/08/05(土) 16:20:58
根拠も述べずに結論だけ断定するっていうのは、哲学とは程遠い態度だね。


554 :考える名無しさん:2006/08/05(土) 16:44:10
理に叶う記述に根拠は不用です。
何故なら、その根拠が理なのですから、

555 :考える名無しさん:2006/08/05(土) 16:46:31
「人は」の所を「動物は」に変えたら
それが自明じゃないとすぐにわかりそうなものだが

556 :考える名無しさん:2006/08/05(土) 19:22:04
理由なんかない

557 :考える名無しさん:2006/08/05(土) 19:34:39
>>554、556
即ち、それは哲学じゃない、とキミは断言するのだね。


558 :考える名無しさん:2006/08/05(土) 19:51:57
人に優しく有れ、弱い者を虐めては駄目、自然を大切にしなさい、
その根拠は?人間として、そう有るべきだから、、
>552の記述も同じこと、人間として、そう有るべきだから、

559 :考える名無しさん:2006/08/05(土) 19:52:40
千年以上答えが出なかったということは、
答えはないのではないか。
数学における円周率のように。
だから、考えるだけ無駄だと俺は思う。

560 :考える名無しさん:2006/08/05(土) 20:15:04
>559
人類史の初期は力が全てでしたが、人が物事を考え始めても力を崇拝する、その習性から離脱できぬ為に物事の理を悟る、と言う簡単な作業が行えず哲学の道も見いだせません。
物事の理を悟らぬ為に誰もが産まれ付き、持ち備えてる知能が潜在してしまい正しい智恵を生みだせない状況に陥っています。
勿論、貴方にも潜在知能は備わっていますが使う使わないは貴方次第ですね。

561 :考える名無しさん:2006/08/05(土) 20:27:31
NHK総合や教育テレビ・民放・CMで行われていること。
間抜けな役でブサイク日本人男性を大量にテレビに出すことによって
マイナスイメージを強調する。 外国人犯罪は報道せず日本人の犯罪を大きく取り上げる。
外国人が大きな犯罪をした場合でもセットで日本人男性の犯罪を取り上げる。
その反対にテレビに出てくる役どころも含め外国人男性は皆カッコいい・・・
その横にブサイクな日本人男性がヘラヘラ笑っている映像を意図的に流す。
その他のパターンでは(主にCMで)
・容姿の素晴らしい外国人男性と日本女性が楽しそうにしている場面に
ブサイクで間抜けな役の日本人男性が出てくる(滑稽な役で)
・マヌケでアホ面をした日本の男が独り寂しく佇んでいる。 基本的にズッコケ役で登場。
・日本人男性と日本人女性が一緒に画面に映るときは不自然に
チンパンジーやゴリラなどの動物が登場して映像自体にマイナス要素を入れる。
また、日本人女性はアップで映っても日本人男性は顔を確認することも出来ない
0.5秒くらいのカットでしか出てこない。しかもフォーカスがボケている。
もしくは顔を映さず手や肩のあたりしか映さない。後姿だけの登場にとどめる場合もある。
・基本的に日本女性と日本男性は組ませない。それぞれ男は男同士。
女は女同士。そのなかでも出来るだけ日本男性にはマイナス要素を入れる。
例えば、ひたすら食べ物に食らいついているシーンを流す。 古臭いファッションをさせる。つまらないダジャレを言わす。
日本人男性が出てきても老人だったりする。とにかく映像の中に寒々しい雰囲気を作り上げる。
・究極のパターン。本来は日本人男性が出てきてもいい場面で
CG、アニメ、ぬいぐるみにやらせる。 つまり初めから日本人男性をテレビに出さないというやり方。
このようにして純粋な日本人の子孫が作られないように印象操作しているようだ。
特にNHKが凄くて街頭インタビューでは日本の男は全部お笑い芸人のような外人が見るとニヤニヤ喜びそうな変な奴ばっかり。
日本人男性をボコボコに痛めつけて最終的には奴隷のような境遇に突き落とす
のが連中の狙いである。テレビのスイッチを付けると日本人男性総リンチ状態。
こんな国どこにありますか?これをやってる奴は絶対にゲラゲラ笑ってるよ。


562 :考える名無しさん:2006/08/05(土) 20:27:36
>>554
> 理に叶う記述に根拠は不用です。

あなたの言う「理に叶う」は「理に叶うと思う」という独断以上の内容はない。
それでは個人的な空想以上の何物にもならない。
少しは哲学を勉強したまえ。

563 :考える名無しさん:2006/08/05(土) 20:28:36
空でも飛んでくれよ、そしたら、何もいわない

564 :考える名無しさん:2006/08/05(土) 20:35:08
ついでに、川の流れも逆になったら、そしたら、何もいわない

565 :考える名無しさん:2006/08/05(土) 20:35:21
You can boast about anything if it's all you have.
Maybe the less you have, the more you are required to boast.

―Steinbeck

566 :考える名無しさん:2006/08/05(土) 20:37:40
そうか、逆にいくだけじゃ足らない
あいにく川なの流れの上のほうにいかなきゃならんのだ、
登ってきてくれ

567 :考える名無しさん:2006/08/05(土) 21:00:45
スタインベックいいね。

こんなのとか

Once a woman told me that colored flowers would seem more bright if you added a few white flowers to give the colors definitions.



568 :考える名無しさん:2006/08/05(土) 21:06:28
>>565,567を訳してちょ!

569 :考える名無しさん:2006/08/05(土) 21:08:55
老子がそんなこと言ってたなぁ。

わかりにくければ別に哲学にこだわる必要はないんだよ?

570 :考える名無しさん:2006/08/05(土) 21:23:45
じこ饅頭どうぞ@


571 :考える名無しさん:2006/08/05(土) 21:38:05
>>565
何だって、もしそれだけしかないなら、自慢の種になるものだ。
持たざるほどに虚勢をはらざるをえないのかもしれない。
>>567
あなたがもし白い花を何輪か隣りにおいて色に意味付けしてくれれば、もっと花も色付くと思うんだけど、とある女がいつか私に語ったことがある。



572 :考える名無しさん:2006/08/05(土) 21:42:11
おつまみ

573 :考える名無しさん:2006/08/05(土) 21:48:41
>>567って誘惑っぽい。


574 :考える名無しさん:2006/08/05(土) 22:08:17
 おつまみw





575 :考える名無しさん:2006/08/05(土) 23:58:28
>562
>558を読みなさい

576 :考える名無しさん:2006/08/06(日) 00:24:20
動物は何のために存在するのか?
争わず奪い合わず自然と共存し、全ての動物が生き甲斐を持ち、全ての動物が幸せを実感できる社会の構築を目指すと言う使命を果たす為に過去から時を受け取り未来に受け渡す動物が存在する。

577 :考える名無しさん:2006/08/06(日) 02:22:13
>>576
やっぱ偽ですね。人間も同じ!!

578 :考える名無しさん:2006/08/06(日) 02:42:00
いつか宇宙の終わる日が来て、人間も動物も等しく絶滅するよ。

579 :考える名無しさん:2006/08/06(日) 08:35:02
「誰にでもわかる言葉で哲学」から離れてきてる気がするな。

580 :考える名無しさん:2006/08/06(日) 08:46:17
――ニーチェ曰く――
 人間における偉大なところ、それは彼らが橋であって、自己目的ではないということだ。
人間において愛されるべきところ、それは彼らが移りゆきであり、没落であるということ
である。
                                 『ツァラトゥストラはこう言った』

581 :考える名無しさん:2006/08/08(火) 15:31:17
>562.576
デタラメを書かないように、、

582 :考える名無しさん:2006/08/08(火) 18:10:30
毎日よく食べ、よく寝て、よく笑えればそれはとても素晴らしい人生だ。だけどそれでも分からない事がある。それを「知り」「考え」「理解し」「感じ」「実行する」全ての仮定とその繰り返しが「哲学」である。

583 :考える名無しさん:2006/08/08(火) 18:16:06
うわ…「仮定」じゃなくて「過程」でした…。読み飛ばしてください…。ごめんなさい…。

584 :考える名無しさん:2006/08/08(火) 19:49:34
289 >>ID:hFMtik7z0 (珍音車乗り)

>いや、俺たちは半端かもしれないが
>ここでしか生きてゆけない「チキン」よりはマシだ。

と、自己陶酔しちゃってるDQN珍音車乗りになんかいってやってください
他にも迷言多数↓
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/car/1154334009/289-

585 :考える名無しさん:2006/08/09(水) 09:40:20
>>583
このスレ的には、謙虚過ぎるね。
「誤字なんか読み飛ばしてみろだぜ」と言い放ってみろだぜ。

586 :考える名無しさん:2006/08/09(水) 17:34:37
謙虚さ、は豊かな心の現れです。

587 :考える名無しさん:2006/08/15(火) 23:18:49
仮定でもいいような気がするが

588 :考える名無しさん:2006/08/15(火) 23:48:38
「やだー、こわーい」
「彼ってー、許されたら親でも叩き売りそうだねー」
「目が敵意で溢れてるのが不気味ー」

589 :考える名無しさん:2006/08/15(火) 23:56:55
クリリンのことかーーーーーー !!

590 :考える名無しさん:2006/08/16(水) 00:58:33
>>588 >>589
意味が分からん。誰にでも分かる言葉で説明してみろだぜ。

591 :考える名無しさん:2006/08/16(水) 22:00:47
永久に解決しないように美味く問題を選んでただめし食らうのが一流の哲学教授。
きみたち、嫉妬しちゃだめだよw

592 :考える名無しさん:2006/08/23(水) 04:46:09
けしからんね。

593 :考える名無しさん:2006/08/24(木) 00:31:23
けしかるよ?

594 :考える名無しさん:2006/08/24(木) 00:33:38
>>1にある哲学語ってなんだ?w

595 :考える名無しさん:2006/08/24(木) 00:35:56
弁証法的、とか

596 :考える名無しさん:2006/08/24(木) 02:47:23
すごい今更だけど、このスレはなぜ哲学語が難しいかを議論するスレでいいの?
このスレで誰にでもわかる言葉での哲学を実践してみようという意味かもしれなくない?

597 :考える名無しさん:2006/08/24(木) 18:45:06
哲学の哲とは道理にあかるいこと、つまり物事の理を悟ることが哲学の目的です。
哲学の目的を無視した哲学もどきを哲学だと思い込んで論じ有っても何の成果も望めません。

598 :考える名無しさん:2006/08/24(木) 19:01:01
>>1
とりあえずプラトン嫁。誘導尋問ぽい箇所が多々あるが、
非常に平易だ。カントは哲学を建築術的だと書いていたが、
その意味を見事に体現したような発展的対話が随所に見られる。

599 :考える名無しさん:2006/08/25(金) 00:02:19
誰にもわからない言葉で哲学してみろだぜ

600 :600:2006/08/25(金) 00:03:42

600ゲト

601 :考える名無しさん:2006/08/27(日) 10:38:32
人類はいつか滅びる。遅かれ早かれという問題でしかない。
だから今を楽しく生きられればそれでいいんだ。

602 :考える名無しさん:2006/08/31(木) 06:18:16
してみろだぜ

603 :考える名無しさん:2006/08/31(木) 06:46:49
ぜだろみてし

604 :考える名無しさん:2006/09/01(金) 01:02:47
だしてろぜみ

605 :考える名無しさん:2006/09/01(金) 01:29:58
誰にも分からない言葉で哲学できたらある意味すごいと思う。
友人で「僕は自分語が話せる!」と言ってる奴がいるけど、英語ペラペラな人よりある意味すごい

606 :考える名無しさん:2006/09/01(金) 09:28:14
言葉は相手に意志を伝える道具だよ

607 :考える名無しさん:2006/09/01(金) 22:46:52
そうだったのか!

608 :考える名無しさん:2006/09/01(金) 22:51:07
さっぱり意味わからん。もっとわかりやすく。

609 :考える名無しさん:2006/09/01(金) 23:00:25
「いいかい?会話ののはしはしに「存在」とか「現象」などの言葉を
 ちりばめるんだ。そうすれば君もイッパシの哲学者になれるんだ。」
それを聞いたサルトルは感動のあまり青ざめたのだった。

610 :考える名無しさん:2006/09/01(金) 23:42:21
まずは堵虞慧螺簸轡じゃよ?

611 :考える名無しさん:2006/09/01(金) 23:48:12
理解しようとしている人は読もうという意志があるから、物がわかる。

612 :考える名無しさん:2006/09/05(火) 00:58:30
       ________   
     /:.'`::::   :::::\   
    /::            \   
   /::.  ⌒''ヽ,,,)ii(,,,r'''''' ::: ヽ
   |:: ン -==-∴-==- < |
蛙邊鍼憎魔璽夷羅子佐々屠嗣簾邊嗣
   |:: ン -==-∴-==- < |
   |:: ン -==-∴-==- < |
  ,;';;;;;_-=・=-;;;;; -=・=-彡;;;;;ヽ、
      .. -=ニ=-     

これが基本です。これを押さえておかなければ、全くお話になりません。



613 :考える名無しさん:2006/09/05(火) 05:35:45
なおるよ!

614 :考える名無しさん:2006/09/05(火) 05:42:55
>>612蝶々がお花畑を飛んでいるように見えるんですけど、これはいったいなんですか?

615 :考える名無しさん:2006/09/05(火) 05:55:04
>>1
Don't think.

Feel.

616 :考える名無しさん:2006/09/05(火) 07:17:32

       ________   
     /:.'`::::   :::::\   
    /::            \   
   /::.  ⌒''ヽ,,,)ii(,,,r'''''' ::: ヽ
   |:: ン -==-∴-==- < |
蛙邊矧憎魔璽斐螺禰佐都簑菟匙簾邊獅
   ヽ_`⌒,,ノ(、_, )ヽ⌒_/ 
      ヽ: il´トェェェイli/     
      ヽ:!l |,r-r-|!/   
       \:`ニニ´/ 



617 :考える名無しさん:2006/09/06(水) 02:03:11
>>616これはジャガイモですか?

618 :考える名無しさん:2006/09/06(水) 18:59:26
弁償法

619 :考える名無しさん:2006/09/07(木) 00:51:41
>>612
生春巻ですか?

620 :考える名無しさん:2006/09/07(木) 01:02:13
本当に許さんぞ

621 :考える名無しさん:2006/09/07(木) 01:07:29





誰にでもわかるように





本当に許さんを





出してみろや!





ケケケ





ケケケ


622 :考える名無しさん:2006/09/07(木) 01:08:50
もしかして蛙邊矧憎魔璽斐螺禰佐都簑菟匙簾邊獅ですか?

623 :考える名無しさん:2006/09/07(木) 01:15:21

蛙邊矧憎魔璽斐螺禰佐都簑菟匙簾邊獅?

ウヒャヒャヒャヒャ ウヒャヒャヒャヒャ

蛙邊矧憎魔璽斐螺禰佐都簑菟匙簾邊獅?

ウヒャヒャヒャヒャ ウヒャヒャヒャヒャ

蛙邊矧憎魔璽斐螺禰佐都簑菟匙簾邊獅?

ウヒャヒャヒャヒャ ウヒャヒャヒャヒャ

蛙邊矧憎魔璽斐螺禰佐都簑菟匙簾邊獅?

ウヒャヒャヒャヒャ ウヒャヒャヒャヒャ


624 :考える名無しさん:2006/09/07(木) 01:27:40

大丈夫か?

625 :考える名無しさん:2006/09/07(木) 01:31:17

930 名前:考える名無しさん :2006/09/07(木) 00:49:00


       ________   
     /:.'`::::   :::::\   
    /::            \   
   /::.  ⌒''ヽ,,,)ii(,,,r'''''' ::: ヽ
   |:: ン -==-∴-==- < |
蛙邊矧憎魔璽斐螺禰佐都簑菟匙簾邊獅
   ヽ_`⌒,,ノ(、_, )ヽ⌒_/ 
      ヽ: il´トェェェイli/     
      ヽ:!l |,r-r-|!/   
       \:`ニニ´/ 




931 名前:ホメオ ◆N8n1ZThgrI :2006/09/07(木) 00:54:17
会社員だよ。軍手じゃねぇ。
軍手の単価って185円程だろ?
ゼロ四つか五つ程桁が違う商材扱ってるよ。


626 :考える名無しさん:2006/09/07(木) 02:05:57





誰にでもわかるように





本当に許さんを





出してみろや!







627 :考える名無しさん:2006/09/07(木) 02:37:55
出す?

628 :考える名無しさん:2006/09/07(木) 02:54:56
出す!

629 :考える名無しさん:2006/09/07(木) 20:11:04
アホクサw
トラクリなんて、でたときだけで、今もう誰にも相手にされてない。
アホクサw
フロイトは精神医学畑でたくさん議論されてるし、
カントは日本の哲学会で研究者が一番多い。
柄谷が彼らか剽窃することはあっても、
彼らが柄谷なんて相手にすることはありえない。


630 :考える名無しさん:2006/09/08(金) 19:49:25
十分ありえる。

631 :考える名無しさん:2006/09/09(土) 01:03:17
ほらほろん

632 :考える名無しさん:2006/09/09(土) 01:48:04
>>626



633 :考える名無しさん:2006/09/09(土) 03:27:02
ニンゲンの本質は、
生物としてのヒトが持つ、
環境を制御する機能だ。

だからニンゲンは、
環境を制御しようとする。

しかし、環境を制御するためには、
環境を理解し、把握しなければならない。

哲学と言うのは、
俺は、世界を理解して、把握したぜ、
という、自己主張だ。

その主張に、感心する人もいれば、
反発して、異論を唱える人も居る。
そうやって哲学は発展したのだが、

そのうちに、
科学が台頭してきて、
宗教とケンカして、

自然科学の精神、
つまり、理屈より事実のほうが正しいんじゃい、
って話になって、

哲学は、取り残されましたとさ。

634 :考える名無しさん:2006/09/09(土) 03:32:58
・・・つか、

哲学の長男が宗教で、
次男が科学、って感じかも。

635 :考える名無しさん:2006/09/09(土) 05:33:17
誰との間にできた子?

636 :考える名無しさん:2006/09/10(日) 07:32:01
>>633のそれが

おまえの本当に許さんということだとすれば

たいしたことないから

でなおしてこいや

637 :考える名無しさん:2006/09/14(木) 03:01:36




誰にでもわかるように





大便を





出してみろや!







638 :考える名無しさん:2006/09/14(木) 15:04:58
>>637
http://dokuo-ha-hitori.dyndns.tv/~dokuo/cgi-bin/zuru/source/dokuo5088.zip

639 :考える名無しさん:2006/09/28(木) 20:56:13
結論:
 精神分析はオカルトである。
 大脳生理学に基づく薬物療法という科学の光の前では、
 加持祈祷と同レベルの気休めに過ぎない。


640 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 13:00:10

       ________   
     /:.'`::::   :::::\   
    /::            \   
   /::.  ⌒''ヽ,,,)ii(,,,r'''''' ::: ヽ
   |:: ン -==-∴-==- < |
蛙邊矧憎魔璽斐螺禰佐都簑菟匙簾邊獅
   ヽ_`⌒,,ノ(、_, )ヽ⌒_/ 
      ヽ: il´トェェェイli/     
      ヽ:!l |,r-r-|!/   
       \:`ニニ´/ 




641 :考える名無しさん:2006/11/11(土) 00:40:17
まだだ!

642 :考える名無しさん:2006/11/11(土) 00:50:24
資本主義に隅から隅まで支配され尽くそうとしているというのが
唯一の普遍的現実だ。で、哲学ってなによ?

643 :考える名無しさん:2006/11/11(土) 03:36:10
哲学が、人間同士の概念の共通理解に依存する言語を媒介して行われている以上、
それが平易であるか、難解であるかという問は愚問だと思う

644 :考える名無しさん:2006/11/11(土) 05:09:34
へーい

645 :考える名無しさん:2006/11/11(土) 10:44:18
これは難解でしょうか
ーーーーヤフー検索:c点による時空論

参考になりませんか

646 :考える名無しさん:2006/11/11(土) 12:14:26
>>643
「共通理解」を一枚岩のようなものだと考えるのは誤りだ。
哲学言語の意味は、特定の狭い集団の間の共通理解で成立している場合がある。
そうした哲学は、その集団に所属しない者から見れば、難解以外のなにものでもない。

647 :考える名無しさん:2006/11/11(土) 16:44:49
>>646
> 「共通理解」を一枚岩のようなものだと考えるのは誤りだ。

そんな事は言っているつもりはない。>>643のどこをそう読み取った?

> 哲学言語の意味は、特定の狭い集団の間の共通理解で成立している場合がある。
> そうした哲学は、その集団に所属しない者から見れば、難解以外のなにものでもない。

「哲学語」であっても、一般的に平易と言われる言葉であっても、
言語全般(あえて自然言語とは書かない)の根拠は、その「特定の集団」の概念の共通理解に依拠する点で同じだから、
所属、非所属、あるいはその「特定の集団」の規模に依らず、
難解か平易かという、または難解であるべきか、平易であるべきかという命題は不毛であり、愚問である。と言いたかったんだが。


出来るだけ平易な言葉で書いてみましたw



648 :考える名無しさん:2006/11/11(土) 16:46:22
×そんな事は言っているつもりはない
○そんな事を言っているつもりはない

649 :考える名無しさん:2006/11/12(日) 01:46:02
パソコンの製造に必要な言語は
特定の集団というには広すぎる集団
によって共有されているようだね

650 :考える名無しさん:2006/11/12(日) 09:03:51
★★日本の宗教雑考★★
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1163146726/

651 :考える名無しさん:2006/11/12(日) 09:39:29
素人の
書いたものですが難解でしょうか
ーーーヤフー検索:C点による時空論
検討してください

652 :考える名無しさん:2006/11/12(日) 10:39:52
>>647
「誰にでも分かる言葉で書け」というのは、狭い集団に属する人にだけ了解可能な書き方は避け、
より多くの人に理解可能な仕方で書けということであり、
仮に「言語全般(あえて自然言語とは書かない)の根拠は、
その「特定の集団」の概念の共通理解に依拠する」ということが正しいとしても、
そのことによって否定されるものでもない。

653 :考える名無しさん:2006/11/12(日) 10:54:53
ひらがな おすすめよ ?

654 :考える名無しさん:2006/11/12(日) 11:10:02
全部ひらがなで書かれたら、小学生には読みやすいかもしれないが、
一般人には読みにくくなるだろ。

655 :考える名無しさん:2006/11/12(日) 11:18:49
    /||ミ
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 |:::::::::::::::|| ̄\   チィーン!!    \_________________
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656 :考える名無しさん:2006/11/12(日) 12:02:28
老子と易経のことなら何でもききなさい。
漢文板も占い板も余り人が来ないんだ。
シロウトに説明してみたい。

657 :考える名無しさん:2006/11/14(火) 03:02:05
>>652
> 「誰にでも分かる言葉で書け」というのは、狭い集団に属する人にだけ了解可能な書き方は避け、
> より多くの人に理解可能な仕方で書けということであり、
> 仮に「言語全般(あえて自然言語とは書かない)の根拠は、
> その「特定の集団」の概念の共通理解に依拠する」ということが正しいとしても、
> そのことによって否定されるものでもない。

うん。そうだね。
だけど、>>643>>647のどこを読み取って「否定している」と解釈したの?

> 「誰にでも分かる言葉で書け」というのは、狭い集団に属する人にだけ了解可能な書き方は避け、
> より多くの人に理解可能な仕方で書けということ

の是非を問うのは不毛だと言っているんだよ。何故、このテクストからそう解釈したか、理由を教えてくれると嬉しい



658 :考える名無しさん:2006/11/22(水) 21:23:28
堵虞慧螺も読まずに哲学に立ち向かっても意味なし。

659 :考える名無しさん:2006/11/22(水) 22:16:56
>>655

           ____
          /      ヽ
         ||○ ○ |
         ||__  |
         ||ヽ_│ |   わらうむ返しじゃよ?
         || __ |
     _,. -‐'  、_ ヽ、_     '   ヽ、
   ,r'´       `''‐ ニ=  '´,..-‐' ``ー、
  /              ',      ', ヽ
 l                l        l ',
 |      、           l       l l
./        ヽ、        人       ノ  l
i       | `ー ---‐''''´l  `ー─‐i'   l
',        l         !     /   l


660 :考える名無しさん:2006/11/23(木) 00:48:19
2chで議論すればするほど、相手の言ってることが難しくなっていくのは何故なんだぜ?

661 :考える名無しさん:2006/11/23(木) 02:13:13
             / ̄ ̄^ヽ 
             l      l        ____
       _   ,--、l       ノ .     /_ノ  ヽ、_\
   ,--、_ノ:: `ー'::   、ミー---‐,,l     o゚((●)) ((●))゚o    プギャアアアアアアアアアアアアアア
  ,/   :::         i ̄ ̄  | .  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \   
/           l:::    l:::   ll   |     |r┬-|     |    (⌒)
l   l .   l     !::    |:::   l   |     | |  |     |    ノ ~.レ-r┐、
|   l   l     |::    l:    l .  |     | |  |     |   ノ__  | .| | |
|   l .   }    l:::::,r-----   l.  \      `ー'´     ./ 〈 ̄   `-Lλ_レレ
ヽ  :l::::   ト:;;;;;;;;;/-/__...........  /                   ̄`ー‐---‐‐´

                                      / ̄ ̄^ヽ
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                         /_ノ  ヽ、_\     丶      l ,--、  _
   プギャアアアアアアアアアアアアアア     o゚((●)) ((●))゚o     l,,‐---ー彡,  ::`ー'  ::ゝ_,--、
                      /::::::⌒(__人__)⌒::::: \    |   ̄ ̄i        :::   ヽ,
               (⌒)     |     |r┬-|     |    ll    :::l   :::l         ^ヽ
           ,┌、-、!.~〈     |     | |  |     |    l    :::|   ::!   l    l   l
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           レレ'、ノ‐´   ̄〉. \      `ー'     /   l  -----、_::::::l    }   l   |
            `ー---‐一' ̄                   ヽ  ...........__ノヽ;;;;;;;ノ  ::::l  /

662 :考える名無しさん:2007/01/19(金) 06:50:51
gorirazu

663 :考える名無しさん:2007/01/20(土) 06:00:13
>>660
みんな負けず嫌いだから、重箱の隅つつきになる
と、複雑でわけわからなくなるぜお

664 :考える名無しさん:2007/01/20(土) 06:06:59
とはいえ、この板はマシに議論してる
池沼が集まる板で議論が始まるともう
レッテル貼りまくり、揚げ足とりまくりで、最終的には最後にレスしたほうが勝ち!みたいな感じになって収集つかなくなる

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