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保守思想を語るスレ

1 :考える名無しさん:2006/04/15(土) 21:40:08
バーク トクヴィル バジョット ハイエク


語りましょう。

2 :考える名無しさん:2006/04/16(日) 13:15:25
バークと、ハイエクを同列に語るのは
現代的な保守主義、自由主義への侮辱じゃないの?


3 :考える名無しさん:2006/04/16(日) 13:41:59
そもそもハイエクって保守主義なのか?そうは思えんのだけどねえ。
もっとも西部とか渡部とかの三流が喧伝しているからそういうイメージを持っている連中が多いわけだけどさ。

4 :考える名無しさん:2006/04/16(日) 14:03:07
http://www.oldandplump.com/cgi-bin/tm3/l?g=exit&c=exit.jpg


5 :考える名無しさん:2006/04/16(日) 18:53:34
↑無視な。
保守なら福田恆存、小林秀雄も一応。

6 :考える名無しさん:2006/04/16(日) 19:13:39
関連ログ

【歴史】保守主義とは何か【伝統】
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1087042419/
保守主義って何?
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1047274315/

7 :考える名無しさん:2006/04/22(土) 01:36:14
>>3
西部はハイエクを保守主義者だとみなしているの?
とてもそうだとは思えないんだが。

8 :考える名無しさん:2006/04/22(土) 01:56:07
ハイエクが保守主義ではないと言ってる奴は無知。

9 :考える名無しさん:2006/04/22(土) 11:10:16
レオ・シュトラウス。

10 :考える名無しさん:2006/04/22(土) 11:20:07
経済面と政治面をわければ
ハイエクは後者の方でしか保守ではないと思う。

11 :考える名無しさん:2006/04/22(土) 21:46:00
>>10
だいたい、リベラルだの、コミュニストだのは
政治的な保守が自由主義者である事実を完全拒絶しちゃうから、
まともな議論にならない。新保守主義が理解できない。

時代が自由主義、功利主義に沿った社会を一定達成したあとまで
支配者としての権力、被搾取民としての大衆と言う
古臭い相関関係からしか世界が見れないから、自由経済論者が保守であると思えないんだろうな。
リベラル/コミィから見た世界は、未だに封建主義のままなんだろう。


12 :考える名無しさん:2006/04/24(月) 01:40:30
オークショット

13 :考える名無しさん:2006/04/30(日) 19:47:35

やっぱバークだね、フッフー

14 :考える名無しさん:2006/04/30(日) 20:03:03
しかし、欧米の保守思想で、日本の伝統を守ることは出来るんですかね?

そもそも、天皇制とか靖国神社とかってのは、明治時代になってかつぎ出された
ものですしね。

ちなみに私は、どちらかというと保守ですが、どこまでも日本流を押し通そうと
までは考えていなくて、ただ単に、極端なサヨク思想は困るよなぁって思ってる
だけなんですよ。

15 :& ◆QWv3R1XL8M :2006/04/30(日) 21:13:19
ハイエクあたりは反共・自由主義の代表じゃん。
まず保守と革新の対立だが最近は思想が混乱している。最近の保守は社会的問題には
保守だが経済的問題には自由主義となる。革新はその逆で経済的問題には保守(保護)主義だが
社会的問題は自由主義となる。さらにややこしいのは欧米ではConsevativeとLiberalが両対となる。
Liberalが経済問題で自由主義を放棄したと言う観点のもとに真の自由主義を意味するLibetarianismとか
NeoLiberalなどの言葉が出ている。

自由主義の代表みたいなハイエクを保守とするなんて古臭い左翼の思想にはまっている証拠。

16 :考える名無しさん:2006/05/01(月) 11:38:25

結局、保守と自由という概念も混乱しているということか。

17 :考える名無しさん:2006/05/01(月) 11:53:19
リバタリア〜ンはどっちにも自由主義で行くんだよな。
リア充のねら〜にいそうだ。

18 :考える名無しさん:2006/05/01(月) 11:53:43
いま旬の保守は、マルクスを保守思想として読む青木孝平『コミュニタリアニズムへ』が
最強でしょう。なにしろ右からも左からも強力に支持されてるんですから。

19 :考える名無しさん:2006/05/01(月) 15:17:16
>>18

そういうのが一番怪しげだな。

20 :考える名無しさん:2006/05/01(月) 21:08:09
>>18
サヨク必死だナw

21 :& ◆QWv3R1XL8M :2006/05/01(月) 21:50:15
ハイエクを捨ててHobbesやHumeを入れていればもうちょっとまともなスレ
になったんでしょうが左翼の偏見で選んでしなったので議論が明後日に
飛んでしまいましたね。

22 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/01(月) 21:57:07
いや、しかしネオコンの連中が自信たっぷりに
「我々は保守なのだ」って言い切ったりしてる
し。ハイエクもハイエクも新保守だろうけどな。

23 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/01(月) 21:58:33
ああ、畜生、「ハイエクもネオコンも」w

24 :考える名無しさん:2006/05/01(月) 22:50:37
ハイエクはハイレグ水着は好きなんだろうか

25 :考える名無しさん:2006/05/01(月) 23:57:10
中川八洋!!

26 :& ◆QWv3R1XL8M :2006/05/02(火) 01:17:12
最近の米国の保守陣営では保守こそ自由主義の本家という主張があるようですね。
ネオコンの思想の特徴は経済でも社会でもなく政治、特に国際政治にです。
自由民主主義国家の「覇権」を唱えるわけですから「右翼」(古い意味での保守)と共通点
が感じられるのは当然ですね。しかしその基本は「自由主義」にあります。
冷戦が崩壊してから自由主義に対抗できる思想が消滅したので左翼も右翼も保守も革新もみんな
自由主義を取り込んで新(Neo)左翼・右翼・保守・革新だとがんぱっていますが
自由主義の亜流に成り下がったという意味では「敗北宣言」ですね。
どちらかといえば保守の方が自由主義の取り込みが進んでいるので現時点では元気がありますがそのうち
左もそのうち巻き返すでしょう。

新しい設題

自由主義に対抗できる思想は存在するか。(フランシス・フクヤマ:「歴史の終焉」)

27 :& ◆QWv3R1XL8M :2006/05/02(火) 01:19:06
日本語がめちゃくちゃ。へへへ。

28 :考える名無しさん:2006/05/03(水) 11:27:22
>>21

ホッブズって保守思想ですか???

29 :& ◆QWv3R1XL8M :2006/05/03(水) 12:16:26
レバイアサンで自然権の委託(放棄)による絶対王政の社会契約論を持ち上げて
近代政治思想を基礎付けただけでなくロックはホッブズに反論する主張を展開する
形で自由主義(Liberalism)の創始者とみなされるわけですからホッブズを
保守思想の創設者と呼んでも過言でないと思いますよ。

30 :考える名無しさん:2006/05/04(木) 00:12:48
>>29

なるほど、お詳しい……
質問なのですが、古代天皇制をもし理論付けるとしたら、保守思想家とし
ては誰がいちばん近いですかね。神授説のやつらは除いて。

31 :& ◆QWv3R1XL8M :2006/05/04(木) 01:36:54
面白い問題ですね。ホッブズの社会契約論はこれまでの神授説に頼らず絶対王政を正当化したところにあります。
最初に彼が論ずるのは神授説においての正統な王位継承者はアダムとイブの長男の系統である。
しかしこの系統の記録は失われている。よって王権神授説は成り立たない。
これを踏まえて神授された個人の自然権(生命権・自由権)から初めてこれらを統制する絶対・最高の権力の必要性・正統性を訴えたのです。
この場合だれが王位についてもかまわない。しかし一度ついたら秩序維持のためにはその権威・権力は絶対であるべきだとしたわけです。
ロックは個人の自然権は神授であるからそれを冒涜するような王に対する「革命」は正当と返したわけです。
日本の天皇家の場合は建前上はアマテラス以来の系譜が失われていない。
日本の国家の権威を天皇家の系譜に求めるのHobbesの方法論においては必然であるとおもいます。
ロック的には都合の悪い天皇がちょくちょく「都合よく」死んでることを考えれば系譜の権威と天皇の個人の権威を切り離すこともできます。
ただし右翼でも日本神話が「事実」と信じているものはいないわけですし神授された「自然権(人権)」もあくまで仮定ですから
王権・人権の神授説を拒否すれば成り立たない論法ですね。
個人的には人権を尊重する、ていうか道理を尊重する枠組みであればその枠組み(国家)における権威の最高位の「落としどころ」としての天皇家に反対ではありません。
ただし道理に反する暴君の首ちょんは賛成ですけどね。そういう意味でも天皇は皇族・華族ひっくるめて京都奈良あたりにでも引っ越して歌でも読んでりゃいいのにて思いますね。
権威を維持するのには権力を振るわないのが一番だと思います。
欧米の絶対王政を真似た維新後の天皇制は失敗だったと思います。

32 :考える名無しさん:2006/05/04(木) 18:07:58
>>31

詳しくありがとうございます!
ボッブズがアダムとイブを正統な後継者としてあげているところは
初めて知りました。興味深いところですね。中川八洋氏などは、
ボッブズを保守ではないと扱っていたので、革新的なものだと
ばかり思っていました。結局、保守だの革新だのといっても、
どう解釈するかで変わって来ますね。ヘーゲルを保守に分類
する人もいますし。

33 :& ◆QWv3R1XL8M :2006/05/05(金) 13:28:04
おっと。だいぶ昔のことなので大間違い。Hobbesが神授説によらず契約説で絶対王政を正当化したのは事実ですがそれと別の形で神授の父権で絶対王政を正当化したのはFilmerでした。
LockeはHobbesの社会契約説とFilmerの神授説の両方の絶対王政に対抗して自由主義をおったてた。申し訳ありません。ま2チャンの教養ですから。
基本的にHobbesもLockeも伝統主義によらず合理主義から自由主義と絶対王政を主張したのでその意味では非保守とみなされるかもしれません。
Hobbesの理屈ではCromwellだろうとHittlerだろうと正当ですから革新右翼のようなものです。
Lockeは自由主義の創始者とみなされていますが三大自然権に彼があげたのは生命権と自由権と財産権です。
ルッソーは最後の財産権に反発してこれを幸福を追求する権利に置き換えたわけです。
Lockeは財産権を自然権と提唱してこれが後のアダムスミスあたりに受け継がれていくわけですからLockeが近代自由経済の思想的創始者にみなされるわけです。
そういう意味でLockeは保守あるいは右とみなされるかもしれません。
Uちゃんですから上記のことはモーちょっとましな本を読んで確かめてください。

34 :考える名無しさん:2006/05/05(金) 14:12:20
アメリカでは経済的な自由主義者が保守と呼ばれるからややこしい。
日本の伝統保守派はそれらを破壊主義の「左翼」とみなしているので
ねじれが生まれる。日本にはマルキシズムという驚異が現実的でなく、
それに抗する自由主義、民主主義者を「保守」と見なす発想がない。
また、アメリカには伝統や文化がないから過去の「よきもの」を守る
という意味での「保守」という立場が理解できない。


35 :考える名無しさん:2006/05/07(日) 23:22:55
保守ってのは、神を畏れ自然を畏れ、人為的に社会を変革しようとする試みに、反対もしくは慎重であろうとする
態度のことでしょ。
だったら、初めて人為的に社会を変革しようとしたフランス革命に対して、
いちはやく批判したバークが保守思想の祖、ってことでいいんじゃないの?
ホッブスは保守かどうかとか、ロックはどうかとか、そういうのは後世の人間による、
極めて政治的な後付けにすぎず、ほとんど意味はないと思う。
(個人的な感覚では、ホッブスは全然保守っぽいところはないのに対し、
ロックはある程度保守の要素もあるって気がするが。)

それから、天皇は社会契約説とはどう考えても結びつかないでしょ。
ホッブスの「主権者」ってのは、絶対的権力をもってなければならないけど、
別に天皇はそういう存在でもないし。
一応憲法には、天皇の地位は国民の総意に基づくって書いてあるけど、
天皇の正統性はそんなところから来ているのではないのは明らかでしょ。
そもそも、社会契約説っていうフクションが、果たして日本で成立しうるのか、
というところまで問い直さなければならないんじゃないの?

36 :考える名無しさん:2006/05/09(火) 21:29:39


日本人は弱々しい主体性しかもたないので、強者の自立的な思想である「社会契約説」というフィクションを担うのは不可能でしょう

いつも変革は上から、カミから

支配されるのが好きな民族なんじゃないかね



37 :考える名無しさん:2006/05/10(水) 16:18:45
age

38 :考える名無しさん:2006/05/10(水) 17:24:36
>>36
日本人の国家観って、「家族を拡大したもの」なんだろうな。

だから、公私を分けて考えるってことが出来ないんじゃないだろうかね。

39 :考える名無しさん:2006/05/11(木) 00:50:08
>日本人の国家観って、「家族を拡大したもの」なんだろうな。
国家を家族にたとえる思想は欧米からの輸入。
その前は儒教の忠の思想が支配層によって奨励された。
保守は既存の法・社会・経済制度の改革には慎重にだから正確にはその既存の制度が何であるかで右にも左にもなるといえる。
ハイエクを反共の保守思想ととるのか自由主義の革新思想ととるのかはは
ハイエクの思想を借用する活動家しだい。

40 :考える名無しさん:2006/05/11(木) 00:52:34
お国のために死ぬなんてあほなことできるかいの第八連隊を掲げ
戦国時代にも大名を持たなかった大阪は自由主義の鏡?


41 :考える名無しさん:2006/05/29(月) 19:39:57
興味深いスレですね。
政治哲学に関しては門外漢の私が言うのは何ですが一応。
やはりオークショットは現代の保守思想を語る際には欠かせないのでは。
バークのような保守主義とはだいぶ論点が異なりますが。あとヒュームもですね。
上で話題になっているホッブズとロックの関係ですが、私はロックはホッブズの社会契約論を批判的に継承したと理解しています。
ロックの議論をホッブズへの反論、否定と受け取るのはいささか誤りがあるのではないでしょうか
いずれにしても社会契約という概念が本来バーク的な保守主義と親和性を持ちうるかどうかについては否定的な見解が多いと思いますね。
もちろんホッブズやロックを保守主義的と再解釈できないわけではないと思います。(特に意外でしょうがロック)
ハイエクは勿論トクヴィルも本来自由主義に分類される方が相応しいのだと思います。
まあ保守主義という思想の性質上、現代においては古典的な意味での自由主義と保守主義の境界が曖昧になるのは止むを得ない事でしょうね。

42 :考える名無しさん:2006/05/29(月) 19:52:43
日本の保守主義者って宗教と距離をとり過ぎなんだな。そこが嘘くさい。
保守主義とカトリックの関係は重要なはず。
日本の保守思想家が本当に伝統主義なのか怪しい。
どうも隠れ左翼のなれの果てみたいで。

43 :考える名無しさん:2006/05/29(月) 21:09:10
神道系は宗教の内に入らないのか?

44 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 18:30:45
今一番言論界で注目されている副島隆彦を語りましょう。

アメリカ・ユダヤ・近代学問・属国日本論・自然法・自然権・人定法・リバータリアニズム・レイシオを徹底分析。
とどまることを知らぬ副島隆彦、ますます絶好調!
今、副島隆彦が、やっぱりおもしろい!
http://soejima.to/(副島隆彦の学問道場)

http://geopoli.exblog.jp/(地政学を英国で学ぶ)
http://amesei.exblog.jp/(ジャパン・ハンドラーズとアメリカ政治情報)
http://www.aynrand2001japan.com/index1.html(藤森かよこの日本アイン・ランド研究会)
http://www.tkataoka.com/(片岡鉄哉のアメリカ通信)
http://d.hatena.ne.jp/leeswijzer/  (leeswijzer: boeken annex van dagboek)


45 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 20:15:22
>>43
神道が掲げる政治思想・社会思想を具体的に挙げてくれ。
日本の神道が西欧のカトリックと同じような力で市民社会に
道徳活動を展開し、人々の規律・風紀を指導しているのかを詳しく。

46 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 20:48:27
なんでカトリックと張り合う必要があるのか
どーでもいいことだ

47 :age:2006/06/09(金) 16:55:28
>西部邁あたりが従来より語ってきた新保守主義とコミュニタリアニズムとでは
>どこが決定的に異なるの?

保守主義という政治思想であれば、その要諦は「理性」主導の革命や大規模な
社会工学による急激な社会改革への反対、および「伝統」を通しての穏健で漸次的な
社会変化の推奨。理性万能主義への過信に対する懐疑が基本であり、論者によっては
有機的社会論などは必ずしも提唱しない。「保守」というのは伝統を保守する
ということであり、その「伝統」が個人主義的なものであれば個人主義を保守する
ことになる(アメリカはその典型)。思想レベルで共同体主義と接点は無い。

「新保守主義」は政治思想というよりもっぱら政治ラベルなわけで、共同体主義と比較する
メリットはあまりないと思うけど、例えば共同体主義は少数民族のコミュニティーも
共同体として尊重することから文化多元主義を主張するのに対し、保守主義者は文化多元主義を
奨励してはない。アメリカはもともと白人中心の社会だったことから文化多元主義は
「伝統」にはないので。

>どんな宗教だってその共同体の内部からみれば、普遍的義務・普遍的
>信仰対象を民に向かって主張するもんだろ?

普遍宗教はコスモポリタニズムみたいなもので、特定のローカルな共同体を想定しない。
普遍宗教の逆は民族宗教で、例えばユダヤ教徒とか。


48 :考える名無しさん:2006/07/15(土) 19:15:22
あげ

49 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 20:52:18
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060720-00000006-yom-soci
昭和天皇、A級戦犯合祀に不快感…宮内庁長官メモ

 昭和天皇が靖国神社のA級戦犯合祀(ごうし)に関し、「だから私はあれ以来
参拝していない。それが私の心だ」などと語ったとするメモを、当時の富田朝彦
宮内庁長官(故人)が残していたことが20日、明らかになった。

 昭和天皇はA級戦犯の合祀に不快感を示し、自身の参拝中止の理由を
述べたものとみられる。参拝中止に関する昭和天皇の発言を書き留めた
文書が見つかったのは初めて。
----
結論
  靖国公式参拝賛成者=天皇陛下の大御心に逆らう、国賊、朝敵、非国民。

「最後に参拝したのは戦犯合祀前じゃん。無関係」などという、
陛下を疑う不敬な発言もあるが、それ以前も毎年参拝していた訳では
無かったので不自然ではない。


50 :考える名無しさん:2006/07/22(土) 00:22:37
そもそも日本の神道っていうのは、倒した敵を祀ることによって祟らないようにしてきたわけ。
なのに靖国は官軍ばっかり祀ってきた。これはまず神道としてみてヘン。

しかも靖国ってのは、国を守るために「戦死」した天皇直属の人々を祀る場所のはずなのに、
実際はそうなってない。
たとえば乃木希典や東郷平八郎クラスの軍神ですら戦死じゃないからって入れなかったし、
あるいは戦死であっても「国に謀反を起こした」西郷隆盛は入ってない。
そのくせ東條英機みたいに無謀な戦争を主導したあげく自決し損ねて処刑されたような
ダメ政治家を「昭和殉難者」と称して祀っちゃった。
これは完全におかしいわけよ。

実際、A級戦犯の合祀の所為で、天皇陛下も参拝しなくなったわけだし。

日本神道の伝統からいっても靖国神社はおかしいし、A級戦犯の合祀もおかしい。
まして陛下が避ける穢れた場所を国会議員が参拝するなんて問題外。
しかもそれが原因で隣国との政治摩擦を引き起こした上に経済損失が5000億?
日本国家に大変な実害まで与えている訳だ。

今回のメモがニセモノだとわめいてる連中みたいなのが、戦前、
強引に大東亜戦争開戦を迫って、天皇陛下を屈服させたんだろうな。


51 :考える名無しさん:2006/07/22(土) 03:01:05
まさしく。

神茶菓冬弧とかいう莫迦はなにもわかっとらん。

52 :考える名無しさん:2006/08/25(金) 08:41:35
いつも監視してますよ


53 :考える名無しさん:2006/08/25(金) 11:15:02
既得権益を保守する思想

54 :考える名無しさん:2006/09/23(土) 23:26:18
>>52

反日活動ご苦労様。そして死ね。

55 :考える名無しさん:2006/09/24(日) 12:19:51
>>47
>アメリカはもともと白人中心の社会だったことから文化多元主義は
>「伝統」にはないので。

俺にはアメリカの「伝統」は文化多元主義だと思われ。
確かに白人中心の社会ではあったが、移民を受け入れることで
現在のような「アメリカ的」文化が出来上がっているのでは?
アメリカ的=価値相対主義(自由主義的公正原理)ってイメージ。
勉強不足だ、誰かアメリカの「伝統」とは何か、教えてくれ。

56 :考える名無しさん:2006/09/24(日) 15:49:37
>>55
アラン・ブルームは文化多元主義がアメリカの伝統だと言っている。
しかし、これが同時に対外的な文化に対する不寛容や無関心にもなっていると。
何故なら多文化はアメリカに既にあるから。

ここからは私の勝手な考えだけど、多元主義の判りやすい形が「人種の坩堝」イデオロギーかと。
いろんな人種が溶けて出来るのが、「アメリカ人」という国民と。
典型的な保守的アメリカ人(WASP)は、プロテスタントの教会に属しているのがアイデンティティーだが、
ブルームは、そういうのではなくて国家レベルでの保守的正当(正統)性を言ったんだと思う。
ただ、総合大学で踏まえるべき正当性に限定されるかもしれないけど。


57 :考える名無しさん:2006/09/24(日) 16:03:53
あと、>>47に対して言うと、特にアメリカに限定して言えば、
> 共同体主義は少数民族のコミュニティーも
> 共同体として尊重することから文化多元主義を主張する
というのは一寸違うかと思う。文化多元主義は少数集団のコミュニティーに対するアイデンティティは余り積極的に認めない。
だから公用語としての英語にこだわる。
それに対して、各種コミュニティに対するアイデンティティを認めようとするのが多文化主義。
こちらはレフト/リベラルが支持する。
しかし、それはどうしても従来の、一意なるアメリカ人というものを解体する方に向かうので、保守派はこれに異を強く唱える。


58 :考える名無しさん:2006/09/25(月) 03:53:45
>>57
あまりに単純化しすぎかもしれんが
多文化主義≒価値相対主義≒自由主義でおk?


59 :考える名無しさん:2006/09/25(月) 08:50:32
多文化主義はどちらかというとリベラルだな

60 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 20:07:44
どちらかってか、明らかだろ。

61 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 20:57:06
日系アメリカ人が多文化主義で(似非)日本文化を担ぎ出すのをみると日本人の自分は
多文化主義がでまかせのように感じる。ほんとに多文化ならなんでアメリカでは英語が
第一言語なんだよ。なんで日系人はアングロサクソンの名前を子供につける。ついでに
アメリカの白人の半分強はイギリス系でなくドイツ系です。

62 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 20:58:16
日系アメリカ人が多文化主義で(似非)日本文化を担ぎ出すのをみると日本人の自分は
多文化主義がでまかせのように感じる。ほんとに多文化ならなんでアメリカでは英語が
第一言語なんだよ。なんで日系人はアングロサクソンの名前を子供につける。ついでに
アメリカの白人の半分強はイギリス系でなくドイツ系です。

63 :考える名無しさん:2006/11/03(金) 00:22:10
核保有ブラッフが核武装論と別の議論とか言ってたバカは誰だ?w
さすがの俺でも『構造と力』ぐらいは全部きちんと読んだ上で
浅田に関してコメントしてる。少なくとも本気で核武装に向かって突き進みかねないと、
大国の情報機関に本気で信じ込ませなきゃ通用せんのだぞ。批評空間も逃走論も
ヘルメスも文化臨界点もちゃんと全部読んでるし、岩波の原典もある程度読んでる。
だから、お犬様のウンチを公園からひろってくる雑魚によるゴミ以下のレスと違って
本質を捉えてるし、情報も半端なく深い。
別の議論にしたら、最初からブラッフだと見透かされるようなやり方になるだろう。
誰がそんな愚かなブラッフを仕掛けるんだよw
少なくとも、社会全体に与える言論の衝撃も
かなりの強度だけど、良貨なので悪貨(原典を全然読んでないバカ)に
駆逐されがちだな。まだだ!まだ実際に核保有に向けた具体的な動きを見せなきゃならん。


64 :考える名無しさん:2006/11/03(金) 03:29:14
およそ核武装論を唱える人にはせめてソシュールやハイデカーの後期の理論ぐらいは、基礎として理解しててほしい。でなきゃ議論が不毛で聞くに堪えない。
まあ哲学のように脳内妄想似非学問なら別だが。
話を聞くほうが迷惑することになる。
一時期「国家は誰のものか?」なんて議論がテレビで学者や弁護士など知識人と呼ばれる人々がやっていたが...
まったく...


65 :考える名無しさん:2006/11/03(金) 11:49:21
ここは保守思想を語るスレなんですが・・・
誤爆

66 :考える名無しさん:2007/01/20(土) 19:51:18
http://www.nakagawahidenao.jp/pc/modules/wordpress0/index.php?p=396
政治家にとっての保守思想=庶民の味方になれ

67 :考える名無しさん:2007/01/27(土) 23:27:21
英国的なリベラルな保守主義が成立するためには、ジェントルマンシップの
伝統のようなものが不可欠なのかな。それがないと単なる田舎者政治になりそう。
日本には武士道とかがあったりするが、かなり近代の政治システムと
ミスマッチな気がする。

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