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【唯物論】戸坂潤【論理学】

1 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/12(水) 20:42:06

 ファシズムの潮の高まる昭和三十年代、国粋主義イデオロギーに敢然と立ち向かい、
時代風潮をものともせずに、体制イデオロギーにとって文字通り破壊的な威力を持つ
批判の書を上梓し、やがて治安維持法で検挙され、敗戦一週間前に刑務所にて非業の
最期を遂げる。
 この時代にあってL.ヴィトゲンシュタインの深い影響も垣間見え、刑務所では、
ローザ・ルクセンブルグに因んだ雅号で俳句を詠むなど、勇気があり懐も深い、
学識豊かで誠実な知識人であったように見える。
戸坂潤文庫
http://www.geocities.jp/pfeiles/
『日本イデオロギー論』(岩波文庫で比較的手軽に入手可能、ちゃんと紙で読むべし)
http://www.geocities.jp/pfeiles/B2/FRAMEB2_3.HTM
wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%B8%E5%9D%82%E6%BD%A4



2 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/12(水) 20:42:46
ああああ、十年代(涙

3 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/12(水) 20:54:59
 何となくページめくってたら、岩波文庫版『大乗起信論』の校訂者の
一人の宇井伯寿を、仏教思想を西洋哲学で翻案し「近代化」しようと
したりした当時の仏教学者の中で別格扱いしたりしてる。

 小林秀雄の、三木清との対談の中での弁証法的仏教哲学への批判など
と思い合わせたりしてて、やっぱりスレがあった方が良いんじゃないか、
と・・・。

4 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/12(水) 22:58:22
一応、反映論なんだけど、受容の仕方が『論考』的な写像理論の
感覚だな。

5 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/12(水) 23:22:41
お涙頂戴は御免なんだが、その死を考えると、不思議に涙が
止まらなくなったりした。敗戦を見越した入獄だっただけに、
余程、無念だったんだろうと思う。

6 :考える名無しさん:2006/04/14(金) 00:24:21
処刑ライダーさん。あなたの意見に同意します。
僕も今の時代だからこそ戸坂潤の再評価が必要ではないかと常々考えていました。
特に「反動期における文学と哲学」は評論として見事な出来映えで現在でも読みに耐えうる
テキストであろうかと思われます。
戸坂の認識論に関しては、おっしゃるとおり反映論と考えて差し支えなかろうと思いますが、
これもご指摘の通り写像理論として考えているところは「論考」執筆時のウィトゲンシュタインと
類似性が認められるものと思われます。

7 :考える名無しさん:2006/04/14(金) 02:09:21
うわ なにこのスレつまんね(^ω^;)

8 :考える名無しさん:2006/04/14(金) 02:12:20
仮面ライダーはIQ73くらいだろ
ほっとけ

9 :考える名無しさん:2006/04/14(金) 10:18:56
現実と正面から切り結んだ戸坂から学ぶものは多いですね。


10 :考える名無しさん :2006/04/14(金) 13:59:24
確かに『日本イデオロギー論』は傑作だと思うけど、
個人的には『科学論』が一番影響を受けたな。

11 :考える名無しさん:2006/04/14(金) 19:34:28
>>10
自分は、科学論もおもしろかったけど、
やはりイデオロギーの論理学。
あと思想と風俗は、東洋文庫で3年前
ぐらいに単行本で出た。

12 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/14(金) 20:16:22
>>6
微妙な問題だね。『イデオロギー論』三章二節の着眼点は感心させられたよ。
最近、欧米で「直観主義」が流行っているような噂を耳にするが、戸坂は、
デカルト的な観念論的直観主義にアングロサクソン系の経験論的なそれを
対置させてる。前者は、すぐ独我論の罠に陥るからね。

13 :カール・マル造:2006/04/14(金) 21:49:08
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

14 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/15(土) 00:08:59
「ピカデリーで会おう」は

15 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/15(土) 00:10:54
映画『大脱走』で、『0011ナポレオンソロ』の「イリヤ・クリヤーキン」役を
やった奴が(以下略

16 :考える名無しさん:2006/04/15(土) 00:14:40
>>1
>ファシズムの潮の高まる昭和三十年代、国粋主義イデオロギーに敢然と立ち向かい、
>時代風潮をものともせずに、体制イデオロギーにとって文字通り破壊的な威力を持つ
>批判の書を上梓し、やがて治安維持法で検挙され、敗戦一週間前に刑務所にて非業の
>最期を遂げる

それが本当ならすごいな。時間を逆行したわけだから・・・
敗戦は、昭和20年だから・・・死後10年後に活躍した訳だ・・すごい!

17 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/15(土) 00:16:46
うるさいって。

こんな風に常駐するとか期待してるだろ。

18 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/15(土) 00:24:41
いきなりマウスのバッテリーが落ちたりするのである。

イスラム暦だと何年だっけ?

19 :考える名無しさん:2006/04/15(土) 11:55:18
>ローザ・ルクセンブルグに因んだ雅号

薔薇亭華城

20 :考える名無しさん:2006/04/15(土) 12:56:18

僕はOFW氏のカキコで知りました。

21 :考える名無しさん:2006/04/15(土) 16:08:50
>>20
そういえば、かつてOFW氏が、よく戸坂を引き合いに出して
いたのを思い出す。
あの頃の哲板はマトモだったけど、議論してたコテはどこいっ
たのかな。

22 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/15(土) 17:25:33
ウィトの読書会スレみたいなのあって、「じゃ、青本から」とか
マッタリやってたよな。オタク・アニメのAA多くて・・・。

23 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/15(土) 17:28:50
社会学板なんて、右翼が常駐荒らししてて廃墟だった。
テメエでラッパ吹くぞ、コラ

24 :考える名無しさん:2006/04/15(土) 20:27:10
戸坂の本領は、あの1930年代に流行した思想から風俗までの歴史的社会事象を
悉く科学的に批判したこと(彼の言うクリティシズム)、そして戸坂亡き後の
戦後に、彼の批判の内容や方向性の正しさが明確になった、という点だろう。

しかも、彼が残した批判の方法は、時代を超えて現在でも妥当する面が多い。
個人的には、独自の科学(方法)論、解釈学的哲学への批判は、様々で雑多な
「哲学」が流行してる今日こそ有益だと思う。
また、ネットなどの通信技術や産業面でのロボット化については、技術の哲学
が、政治的な無党派層の増大現象に対しては大衆の考察が、それぞれ示唆的な
方向性を与えてくれると思う。

日本イデオロギー論では、批判の対象を日本主義と自由主義に大別しているが、
今日的に重要なのは、その自由主義批判の諸原則、特に偽装した近代的観念論
としての哲学への批判だと思う。

25 :考える名無しさん:2006/04/15(土) 22:06:25
>>24
偽装化された観念論の一つとして「反動期における文学と哲学」での小林秀雄批判は秀逸ですね。
ここまで小林秀雄に対して批判を加えた哲学者は他にいないと思われます。
もっとも、小林秀雄は戸坂潤を官憲から守ろうと手を差し伸べたわけですが、妥協を嫌う戸坂の心性にそぐわなかったのか、
その後弾圧されることになりましたね。

26 :考える名無しさん:2006/04/16(日) 14:37:55
>>24
>偽装した近代的観念論としての哲学への批判
同意ですね。
この章では、事実と解釈の問題が重要でしょう。
本来事実の解釈とは、事実のもつアクチュアリティーに沿ってその意味を捕捉し、
それを通じて事実の実際的な解決を導き出すことにある筈。
それが解釈哲学の場合だと、元の事実に還元できな過剰な意味を取り出して、
これを文学的な範疇や表象で表現するのを常套手段とするから、形而上学的な体系だけが抽出され、
事実自体の実際的な解決は回避される結果になる。

27 :考える名無しさん:2006/04/16(日) 17:03:23
唯物論 
  おけさほどには 
        広がらず 
             by 戸坂潤     

28 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/16(日) 17:54:58
もともと物理学専攻の人物の「唯物論」って、
そんな単純じゃないよなぁ・・・。

29 :考える名無しさん :2006/04/17(月) 05:55:03
>>28
戸坂は、旧制高校時代は理系で、もともとはカント派で空間論
から研究を開始してる。
だから新カント派にも詳しい。初期の「科学方法論」などには
そうした影響が認められる。
ヘーゲル系からマルクスという哲学者は多いけど、カント系から
マルクスというのは珍しいな。
ヘーゲル的なねちっこさがない議論の進め方もその辺と関係して
るかも。

30 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/17(月) 20:50:59
実在の概念に関する考察は充分以上に練り上げてある、ということだね。

前にヴィトゲンシュタインのスレで、新カント派と『論考』に端を発して、
ナチに潰されたウィーン学団の論理実証主義の親近性を突いてみたりした
っけが。

31 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/17(月) 21:04:21
西田門下なら当然、と考えてたら、ふと鈴木大拙関連の
本で唯物論者の某、という名前を見た記憶が・・・。

いや、分かってんだけどw

32 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/17(月) 21:14:25
あ、これは違う人物か。話が脇に逸れたな。
文庫覗くと、ポジティヴィズムのマッハの
解説とかあるな・・・・。

33 :考える名無しさん:2006/04/18(火) 21:29:56
戸坂は、西田幾多郎(正確には田辺元)の門下では、自由主義左派の三木清と
並ぶ異端の双璧というところだな。
西田門下の主流(自由主義右派)は、高山岩男や高坂正顕など、戦争中の近代
の超克派(座談「世界史的立場と日本」)だろうけど、敗戦とともに彼ら西田
門下の主流は凋落して、戦後はともに獄死した戸坂と三木の哲学が評価された。

もっとも近年は、戦前の京都学派が再評価されつつあるようだが、あまり望ま
しい傾向とは思われない。それだけ現代社会が危機的な状況にあることの証明
かもしれない。
三木の場合は、かなり思想的な振幅が大きかったが、戸坂は唯物論的な立場に
首尾一貫して立ちながら、決して教条的でなく柔軟性に富んだ議論を展開して、
しかもまったくブレがなかった。

34 :考える名無しさん:2006/04/18(火) 21:36:18
経歴語り合って何が楽しいんだかw

35 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/18(火) 21:47:25
風景を作るため、かな。

36 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/18(火) 21:48:57
西田も戦後すぐ死んだもんな。大拙が葬式でボロボロ涙流したとか。

37 :考える名無しさん:2006/04/18(火) 23:05:13
やっぱり戸坂は偉かった。

38 :考える名無しさん:2006/04/18(火) 23:07:38
山本義隆が、カッシーラの「アインシュタインの相対性理論」の解題で、科学者が読んで示唆に富む哲学書として
廣松渉の「科学の危機と認識論」と戸坂潤の「科学方法論」を挙げていた。

39 :考える名無しさん:2006/04/19(水) 00:18:54
正直マル経に基づいた存在論はもはや使えない
戸坂信者カワイソス

40 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/19(水) 18:16:10
安易にマルクスを否定し去る輩の知能程度を自己証明しているだけに
しか見えないんだぞ?

41 :考える名無しさん:2006/04/19(水) 23:30:49
>マル経に基づいた存在論はもはや使えない
あちゃちゃ・・・・
なんじゃそりゃ?
もちろんマルクスも戸坂もろくに読んでいないみたいだな。

42 :考える名無しさん:2006/04/20(木) 00:05:32
あんなもん真剣に読めませんwww

43 :考える名無しさん:2006/04/20(木) 08:46:43
>>38
>戸坂潤の「科学方法論」

哲学系の人たちの間では、評価されてるわけか。
90年代初頭に岩波が旧版を復刻したのも、その辺の事情があるのかな。

科学の方法について、方法と対象の問題から出発し、相互の移行性の問題を
指摘して、リッケルトの自然科学と文化科学の区分基準について詳しく批判
的に検討し、最後に両者の真理の性格的な違いを述べている。

自然科学と文化(精神)科学の違いは、現在でも法則定立的科学と個性記述的
科学の違いとして論じられてるけど、戸坂の議論では、前者の代表を物理学、
後者の代表を歴史科学とし、両者の学問的方法の区別と連関性を詳述して、事
実確定的な真理と事実解釈的な真理という、両者を異質対等な真理を追究する
科学として位置づけている。

かなりおもしろく、参考になった記憶があるけどな。現在でも充分に読むに耐え
る内容をもってると思う。

44 :考える名無しさん:2006/04/20(木) 18:07:17
>>42
つーか何事に対しても真剣になれないタイプだろ?
何で哲板にいるのか不思議。

45 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/20(木) 19:01:50
落ち着きがなくて、たえず目をキョロキョロ動かして、
何か面白いことはないか、何か面白いものはないかと、
ウロウロしてる類の連中だな。

46 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/20(木) 19:21:47
なんじゃこりゃ・・・

三位一体の改組その他

   一、三位一体の改組

 満州国の傅儀執政が登極し給い、満州国が帝国となった時、駐満大使が設置
されて、関東軍司令官が当分兼任することになった。之に関東州長官を加えれば、
所謂三位一体制になるのであって、曽つては関東長官と満鉄総裁と総領事とが
三位一体(?)だと云われたものだが、その頃から見れば、情勢は随分変った
ものだと思う。満州が独立国となり、日満鮮人の合衆国となり、それが更に
名誉ある帝国にまで旬日の内に進化して了ったのは全く、大日本帝国軍部の
遠大な計画に負うのであって、少くとも吾々大日本民族にとっては之が極めて
慶賀すべき現象であることは、私が更めてここに証明するまでもないことだ。

47 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/20(木) 19:26:00
もちろん、これは皮肉で言ってんだろうが。

48 :考える名無しさん:2006/04/20(木) 23:14:11
>>47
「皮肉」というか、この時期は時事問題を扱う場合に、
政府や体制をハッキリそれと判るかたちで批判したら即発禁。
戸坂の文章でも〔 〕に入れられてる言葉(天皇、絶対主義、軍部など)は、
刊行のときは伏せ字とされた部分だろ。
だから文章もいわゆる「奴隷の言葉」という流儀で書かねばならなかった部分も多かったろう。

49 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/21(金) 20:53:55
戸坂に刺激されてむかぁし書いた文章・・・

 ある国の知識人の知的水準と、その国の人民一人あたりの年間エネルギー
消費量とは関係がない。因みに、ある国の一般大衆の知的水準が、その国の
人民一人あたりの年間エネルギー消費量と関係があるとしても、その知性は
エネルギー消費に依存しなければ維持し得ない程度のものに過ぎない。
 大衆化されるや否や低俗化してしまうものと、大衆化されてこそ輝きを増す
ものがある。大衆的であることと低俗であることは、全く別のことである。
大衆化と低俗化を混同してはいけない。
 大衆とは「名も無き者ら」の謂いである。人は、そのような立場に立たさ
れると、得てして自らを軽蔑的に扱ってしまいがちになる。少なくとも、
俺はそうだった。
 別の場所で言ったが、謙虚であることと劣等感を抱くことは別のことだ。
尊厳のないところに謙虚さはない。しかし劣等感とは尊厳の剥奪された
意識である。優越感は生に偽りの確信を与えるが故に、人は自らを誇るのを
好む。人が謙虚であるべきなのも、同じ理由による。


50 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/21(金) 21:01:43
文体はシモーヌ・ヴェーユ風(笑

51 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/21(金) 21:12:36
・・・昔って言っても、アフガン戦争中か、直後だな。

あの頃は、まだアメリカや、日本政府との馴れ合い関係を
引きずったまま、ブッシュ政権の茶番に加担してる最中。

52 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/21(金) 21:17:47
おまえら、あの戦争における外交処理で、なぜ日本があんなに重要な
役割を担ったか不思議に思わなかったか? あの場面では小泉の影は
何もなかった。

53 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/21(金) 22:36:38
あのシンキローがカザフスタンに出かけて、国境解除を要請するっ!

54 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/21(金) 22:49:21
あれ、トルクメニスタンだっけか。へラートかどっかへ通じる
国境あって、北部同盟地域への補給目的で。有り得ねえ景色。

55 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/21(金) 22:52:38
パキスタンの軍事政権の大統領が背広姿で飛んで回ってさ。

56 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/21(金) 22:57:04
無理やり突入させてカブールを開放させた北部同盟の軍隊のAKの銃口に、
お前ら、花が挿してあったっ

57 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/21(金) 23:00:20
空爆開始から一ヶ月くらいで終わったんでなかったっけか。
いやー、あれは疲れた・・・。

58 :キキキ(完成形) ◆QIkCZQQdpM :2006/04/21(金) 23:03:45

処刑ライダーさんは、

僕の事を知っていますか?

59 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/21(金) 23:23:48
ああ、多分、この板使ってバグダットまで米軍引っ張った頃からいたろ?

60 :キキキ(完成形) ◆QIkCZQQdpM :2006/04/22(土) 00:08:49

はい。

その後、ジャパンカップに出場してきた、
多国籍軍の前に、あっけなく散りました。

61 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/22(土) 13:13:19
アフガニスタンで、非常時だと思って、仕方なしにブッシュの求心力を
高くしてやってさ。すっかり自惚れやがって、肝心の俺までコケにしや
がった。だから、もうボロボロさ。連中の実力なんて大したこたないんだ。

62 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/22(土) 13:16:06
もちろん、ブッシュにぶら下がってる小泉たちも一緒。

ブッシュ政権の連中は小泉体制使って、俺を封じ込め
ようとやっきだがなw

63 :キキキ(完成形) ◆QIkCZQQdpM :2006/04/22(土) 17:17:56

処刑ライダーさんの、

好き勝手な振る舞いを見ていると、オモシロイです。

応援します。

64 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/22(土) 18:17:11
冷やかしみたいな応援なんかいらねえ、野次馬と一緒だからな。

65 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/22(土) 18:19:19
応援するフリして足引っ張る連中、物凄く多いからな。

66 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/22(土) 18:34:48
もっとハッキリ言うと、応援も仲間も本当はいらないのさ。

俺はもっとも孤独な時にこそ、真実の自分に戻れるからだ。

67 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/22(土) 18:37:08
一人きりでやれることなど限られているだろう。

しかし、俺にとって本当に問題なのは、自分の信を曲げないことだ。
結果じゃない。

68 :キキキ(完成形) ◆QIkCZQQdpM :2006/04/22(土) 19:30:55

なるほど。

では、君の自然を黙って見ている事にしましょう。

69 :考える名無しさん:2006/04/22(土) 20:31:28
何でこのスレにキチガイが、張り付いてるんだ。
あっちへいけ(シッシッ

70 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/22(土) 23:03:12
俺の立てたスレだと思って、つい私物化したからだと思う。

71 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/22(土) 23:04:18
・・・ホスト規制で携帯使って立てたんだがw

72 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/23(日) 10:47:21
昔は割と手本になってやろうって感じ強かったんだがな。


73 :考える名無しさん:2006/04/26(水) 15:06:56
>>33
>自由主義左派の三木清と
>並ぶ異端の双璧というところだな。
あまりよく読んでないけど戸坂と三木の哲学って、どこが違うの?


74 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/27(木) 23:51:22
小林と三木の戦時中の対談で、「弾圧されるような覚悟で本
書いたら日本はもっと良くなるだろう」、「うん、どんどん
やろう」ってやっていたが、掛け声倒れで終わったな。

二人ともその程度にはマトモな人物だったわけだ。

「京都学派」の立役者としての田辺元というのは俺は不勉強で、
「西田主流」とは実は「田辺派」のことじゃないかとか、色々、
思ったわけだが。

75 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/30(日) 12:22:31
講談社の新しい対談集、田中美知太郎で終わってんな。
暇つぶしに良いかも知らん。どうせなら三木との対話も
載せて欲しかったが、・・・これは戦後の対談集か。

76 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/30(日) 12:38:15
あ、誤爆したw

↑小林の対談集。
岩波の鈴木大拙⇔西田幾多郎の往復書簡集もゲッツ・・・

77 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/10(水) 23:40:47
N○Kの昼のアナウンサーが戸坂潤一な件について。

78 :考える名無しさん:2006/05/18(木) 12:19:47
団塊世代のバカやマルクス主義者の「地に足をつけた」、とかいう言葉には辟易しております



正直労働者の現実なんてどうでもいいです

79 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/18(木) 20:20:34
そんなだから、ちょっと足払いしてやっただけで、
コロンと転がるんだよな。楽な相手さw

80 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/22(月) 19:38:30
「科学のすごいところは、本を読むのが学問だということを
変えたことだよ」、とは三木との対話での宿敵、小林秀雄の
発言。弾圧後だな。

81 :考える名無しさん:2006/06/23(金) 13:23:32
(;´Д`) またお前か

82 :考える名無しさん:2006/06/28(水) 15:43:59
主義者の言う「科学」とは、ふつうの人が思い浮かべる「理科」の意味での
科学じゃないから無知な人は混乱すると思う。
実際、混乱したまんま書かれた本がある。

83 :考える名無しさん:2006/06/29(木) 13:21:11
”ふつうの人”なんてのは居ないぜ。
本人が自覚していないだけでみーんな
何らかの主義者さ。これ基本な。

84 :考える名無しさん:2006/06/29(木) 18:57:04
「普通ってなに」とかもうションベン臭くて会話したくもないよね。
ドシロウトの香りがプンプン。
「何らかの意味で主義者」もシロウトくせえ

85 :考える名無しさん:2006/07/01(土) 12:23:51
シロウトも専門ヴァカも何でもアリ、何でもゴチャ混ぜが
2ちゃんですよ。だから面白いんでせうが。
それを押さえてない84氏はどっか飛んでけー新でしまえー、と。

86 :考える名無しさん:2006/08/22(火) 01:51:19
sage

87 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/09/01(金) 23:40:45
まだあったのか・・・。

88 :考える名無しさん:2006/09/02(土) 00:04:31
小便臭い間婿を好むのが哲学の王道。

89 :考える名無しさん:2006/09/02(土) 01:35:41
書籍名 世界の一環としての日本 1
著者名 戸坂潤/著 林淑美/校訂
出版社名 平凡社
発行年月 2006年7月
価格(税込)2,835円
ページ数/版型 273P 18cm
ISBN 4-582-80752-6
シリーズ名 東洋文庫 752

書籍名 世界の一環としての日本 2
著者名 戸坂潤/著 林淑美/校訂
出版社名 平凡社
発行年月 2006年8月
価格(税込)3,045円
ページ数/版型 365P 18cm
ISBN 4-582-80753-4
シリーズ名 東洋文庫 753

90 :考える名無しさん:2006/10/03(火) 03:48:26
汝は人狼なりや? (桃栗三年バージョン)
http://www7a.biglobe.ne.jp/~kuri/

91 :考える名無しさん:2006/11/09(木) 14:15:51
>>89
欲しいけど高い...

92 :考える名無しさん:2006/11/09(木) 16:32:35
今一度弁証法お考えて見ましょうーーー
ヤフー検索:c点による時空論
検討してください

93 :考える名無しさん:2006/12/10(日) 00:54:29
戸坂を読み直そう。

94 :考える名無しさん:2007/02/10(土) 16:01:47
戸坂を読み直そう。
戸坂を読み直そう。

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