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哲学好きでも見るに耐える映画

1 :考える名無しさん:2006/03/18(土) 22:53:52
基本的に映画は馬鹿っぽい。

2 :考える名無しさん:2006/03/18(土) 22:56:33
耐えたら何でも見られますがな

3 :考える名無しさん:2006/03/18(土) 23:02:34
攻殻機動隊

4 :考える名無しさん:2006/03/18(土) 23:04:26
劇場版エヴァンゲリオン
アキラ

5 :考える名無しさん:2006/03/18(土) 23:09:11
うる星やつら〜ビューティフルドリーマー〜

6 :考える名無しさん:2006/03/18(土) 23:11:14
確かに最近の実写はろくなモノがない。

7 :考える名無しさん:2006/03/18(土) 23:54:48
> 劇場版エヴァンゲリオン

これこそ「見るに耐えん」ものの最たるものと思うが。

8 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 00:03:06
エヴァはユートピア・理想郷みたいな考えが人類補完計画にあるわけよ。
客観的にも哲学的にもそれは幸せかもしれない。でも本当にそれで良いのか、
その判断を一人の少年が下すっつーいわゆるセカイ系の基礎を築いた傑作というヲタからの意見

9 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 00:05:49
下手に生半可な思想を語ってると却って見るに耐えんかもしれんな。
娯楽に徹してればそれはそれで評価できる。

10 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 00:12:01
例えば、うる星を含め、一連の押井作品(IMEでは「惜しい作品」としか変換されない。)を、
私は嫌いではないが、この人の作品で特徴的な、トリックスター的キャラの長広舌も、
そういう演出として見れば面白いけど、思想的な意味を汲み取ろうとするなら、
陳腐で噴飯物な代物でしかない。

11 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 00:16:41
漏れは「アキラ」漫画でしか読んでないのだが、
アキラが爆発するまでの前半が凄くいい。
逆に、後半が本当に読むに耐えない。(読んでいて気恥ずかしくなるほど)

>>9が正論なんだが、実際に作る立場になるとそのバランスが難しいんだろうな

12 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 00:16:54
けっきょくアニヲタのスクツ

13 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 00:24:30
ファイトクラブは面白いよ

14 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 00:27:03
>>1
映画見たことあんの?

15 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 00:28:55
小説が映画になるとき、「馬鹿でもわかる」に成り下がる。

16 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 00:29:09
ファイトクラブは単純に男が見たら憧れを抱くと思うが後半はグダグダだった
エヴァンゲリオンは話し自体面白くないし吐き気がする。


17 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 00:32:33
ゴダールがどうこうとか、いやロメールこそがとかいう
スノッブな話題を想定してスレ開いてみたら、この流れですか(w
いや、これも毒男板みたいで好きですが

18 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 00:33:19
哲学的に映画を観る行為に意味があるのか微妙。
映画は一般人に見せるために、もっと言えば金を稼ぐために作ってんのに、
そんな哲学の目線で観て面白いってw
不毛。


19 :ぴかぁ〜 ◆q5y3ccmqnw :2006/03/19(日) 00:33:56
映画は制作費がかかるからどうしても大衆迎合にならざる
おえないからね。

良いのは、ゴットファーザー、地獄の黙示録とか。

20 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 00:33:59
以前は『地獄の黙示録』だったが、最近、改めて観たら結構ベタだとおもた

21 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 00:37:22
基本的に>>1は馬鹿っぽい。

22 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 01:21:09
哲学的なAVを教えてくれ

23 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 01:38:45
地獄の〜よりフルメタルジャケットのほうがいいじゃん

24 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 01:39:01
ワールドイズマインって漫画は哲学っぽい

25 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 01:43:16
哲学してるやつが見る映画とは思えない。
バカばかりか?

26 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 01:46:19
>>25が言う当たりはたぶん
 お も し ろ く な い 。

27 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 01:51:18
ラテンアメリカ光と影の詩 父を探す旅が父なるものを探す旅に・・ってネタばれとかいいの?

28 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 02:04:09
>>27
アメリカ的じゃん

29 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 02:09:10
ぴかぁ〜が語るとなんでも三流に見えるな。

30 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 02:17:49
そうかもしれませんね。案外納得します

31 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 02:17:59
>23
同感。
キューブリックの醒めた感じはいい。
哲学的には限界を感じるが。

32 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 02:19:19
映像が?内容が?

33 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 02:23:10
二時間も三時間も画面を見ていないといけないことに耐えられない

34 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 02:25:28
>>33
映像の分析は古典を読むより疲れるね。同感する。

35 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 02:29:26
『パリ空港の人々』とか

36 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 02:36:19
ウィトゲンシュタインは映画観まくってたぞ!

37 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 02:38:12
>>1
哲学好きに特有な
「見るに耐えない映画」があるのか?

38 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 02:38:31
そんな励まし、欲しくない。
じゃ〜ドゥルーズの映画のテーゼでも会議しますか?

39 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 02:38:58
「善悪の彼岸」完全版が公開されるらしいね。

40 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 02:39:25
ドゥルーズも見まくってるだろ

41 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 02:40:58
そんな四六時中哲学なんてやってられっか
息抜きだよ。東大生も受験のとき息抜きに漫画読んでたし。
哲学から逃避するために映画を観る。お前らもナウシカとか観ろ。

42 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 02:44:16
そっちの流れね。
ナウシカのトリックスターぶりは圧巻ですよ
全部にちょっかい出して、いなくなる。
後に残った部分が問題になる

43 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 03:46:07
「パリの空の下セーヌは流れる」

44 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 03:53:49
まあテレンス・マリックの『天国の日々』だろう

45 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 04:17:42
哲学的な映画なんてつまらなさそう。
映画として面白いと自分が思えばそれでいいんでしょ?

46 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 05:34:34
青山真治の「ユリイカ」はどう?
下手に哲学的な雰囲気を作り出そうとしていないし、
生半可な思想も語っていない。ただ描写の技術がすごいんだよ。

47 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 05:38:54
>>45
面白い映画を紹介してください

48 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 05:38:58
45.46
哲学板に書き込む知識もないくせに
問題外だな

49 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 05:43:47
>>48
哲学板に書き込む知識って何よ?

50 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 05:47:36
>>48
ごめん、なんで>>46の書き込みだけでそんなことを言われるのか分からんわ

51 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 06:03:54
>>48こそ問題外の可能性が高いな。

52 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 06:08:01
>>48は幸せだな。
一気に三人もリアクションしてくれるとは。
あ、これで四人目?

53 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 06:13:52
映画で泣いたことがない人いますか
哲板に多いと思うんだけど

54 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 07:33:57
哲学的に映画を語るには少なくともヘーゲルの美学講義を読んでおく必要があるな

55 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 07:44:07
いや特に

56 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 07:59:58
映画を見ると自然観=宗教観、But=哲学でないのがよく解る。
なんかこう、製作の頭が良いのは解るけどそれ本心?って感じ。
銀幕に神が宿っていれば不思議ではないけれど・・・

57 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 08:21:37
「ナルニア国物語」 とかはどうよ?

58 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 08:22:18
>>54
だろ!後、ベルグソンとドゥルーズも必読なのに

映画みて泣いてろ

59 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 08:29:31
自演乙

60 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 08:33:27
ヒッチコックでも観てラカンを語ろうぜ

61 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 08:44:08
日本よひょっこりひょうたん島で世界を奪れ!

62 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 10:25:23
おまえらの一番好きな映画って何?
おれはこまんどー

63 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 11:42:56
哲学しすぎると映画をみる能力が欠落する

64 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 12:23:16
眼が悪くなるからな。w

65 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 12:38:31
アンドレイ・タルコフスキーの作品
特にストーカーは特筆に価する

66 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 12:55:48
ポール・オースターが原作 のは まぁまぁか

67 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 12:56:34
邦画の「サマータイムマシン・ブルース」って、ある意味メタ・タイムマシン映画だよな。

68 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 13:05:21
>>7
エヴァでのとりあえず宗教的命題の最たる物(空性とか根本自性とか)
を描こうとした功績は評価しなければもぐりだぞ
こんなにビジュアルで明確に解脱みたいな境地を描いた作品を古今東西わしは知らんからな。
完成度とか言ってないぞw

69 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 14:20:03
マトリックス

70 :7:2006/03/19(日) 15:05:03
>>68
その辺が、リアル宗教者の俺からすれば
痛く見えるのですよ。あんなの解脱でも何でもない。
まあ、この辺になると個人の見解の差になるね、たぶん。

71 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 15:35:23
ゴダールの「軽蔑」
最後のオチにびっくりした
シックスセンスの10倍くらい驚く
hana-biの5倍くらい
かわぐちかいじの「告白」もいいね 漫画だけど

72 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 16:08:38
『幻の湖』


73 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 18:57:00
「好きすき盗撮びでお君」だろうね
あれは、恐ろしく内容が複雑で、よほどの知識がないと無理だからね
ただ少し難解すぎて、特権的なところがある
でもあの作品を超えるものはもう出ないと思うなぁ

74 :考える名無しさん:2006/03/20(月) 01:04:06
>>70
瞑想できる?
瞑想で潜在意識にすら入れない僧を宗教者とは思わないんだな私は。
サマディーでまず垣間見るのはビビッドなビジュアル空間だよ。
そこを縦横に経験してから更に深い境地に入る。
それすらも知らない日本の仏教はお遊びさ。

75 :考える名無しさん:2006/03/20(月) 01:26:36
>>74
それなんて映画?

76 :考える名無しさん:2006/03/20(月) 01:27:00
>>65
タルコフスキーねえ、いかにもな作品が多いけど、
ノスタルジアだったか、焼身自殺のシーンにベートーベンの第9が流れている
のが、強烈なインパクトで記憶に残っている

77 :考える名無しさん:2006/03/20(月) 01:45:52
アレハンドロ・ホドロフスキー監督のホーリーマウンテンもすげーよ
最初なんだこりゃ?
と思うけど

78 :考える名無しさん:2006/03/20(月) 01:55:05
>>75
この世界はいわば映画のようなもの

79 :考える名無しさん:2006/03/20(月) 06:14:18
確か、マトリックスは現代思想で特集を組んでいたよね。

それと、ヒッチコックの映画について、ジジェクが書いていたよね。

まあ、どんな映画でも、哲学的に鑑賞できる素養が
オーディエンスにあるかの問題ではないでしょうかね。

まあ、ひどい娯楽映画もあるようですが・・・

80 :ぴかぁ〜 ◆q5y3ccmqnw :2006/03/20(月) 15:26:05
アニメが意外と内省化しているのがおもしろい
オタクの動物化などといわれながら
ハリウッド映画のバキューンドカーンなアトラクション化の方が動物化だ


81 :考える名無しさん:2006/03/20(月) 15:42:04
>>77
たしかに、あの映画はなんだこりゃ?だね(笑)。
しかし、深読みすれば、一つ一つのシーンからインスピレーションが得られるかも。
漏れ的には「エル・トポ」のほうが好きかな。
演技する肉体を描くという点で、極めて70年代的な映画ではあるけれど。

82 :考える名無しさん:2006/03/20(月) 17:12:33
>>81
あの映画のキモはやっぱ終わり方の捕らえ方なんだよね
普通の大どんでん返し風に捕ると普通に白けるだけなんだけど
しかし違うんだな、ありゃ密教的奥義なんだな。

83 :7:2006/03/20(月) 19:23:30
>>74
瞑想っつか坐禅だけど、一応してますよ。毎日
(僧侶じゃないよ。ただの居士ですが)

> それすらも知らない日本の仏教はお遊びさ。
何を根拠に「それすらも知らない」と?
禅僧の頭の中を覗いたことがあるんですか?
あまりいい加減なことは言わない方がいいよ。

84 :考える名無しさん:2006/03/20(月) 20:05:10
結論として、わーいエヴァすごーい。ってことか

85 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/03/20(月) 22:49:58
最近、『ストーカー』で作家がマタイ受難曲のアリア(『サクリファイス』の
テーマ曲)の口笛を吹いているのに気づいた・・・。

86 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/03/20(月) 22:55:34
あの作家の激情の、やり場のなさは、二十歳の頃の俺には
深く共感したもんだった。冷戦の終わる直前頃。

87 :考える名無しさん:2006/03/20(月) 23:35:25
スケアクロウだなやっぱ

88 :考える名無しさん:2006/03/20(月) 23:36:49
僧侶評論家がいるな。

89 :考える名無しさん:2006/03/20(月) 23:44:33
>>87
ああ、スケアクロウっていい映画だったな・・・
という記憶がすごくあるんだけど、どんな話だったっけ??

90 :考える名無しさん:2006/03/20(月) 23:49:12
最近のスピルバーグは結構いいと思う

91 :考える名無しさん:2006/03/20(月) 23:51:44
タルコフスキーはサブリミナル効果で観客を眠らせて記憶を喪失させます

92 :考える名無しさん:2006/03/20(月) 23:53:16
宗教自慢ワロス

93 :ひかる ◆bodgOoQOHA :2006/03/21(火) 00:10:01
パゾリーニのアポロンの地獄はいいよ。ギリシャ悲劇を基に作られてる。
ニーチェを通して悲劇を知っている人なら、またはなんらか批判はあれど、悲劇の理解があれば、かなりいい。
みてみて。

94 :考える名無しさん:2006/03/21(火) 00:42:22
『レイダース・失われたアーク』
やっぱ大事だよ。十戒だもん。
ナチスに奪われたらどうなってたと思う?ガクブルもんなことは確か。
あの「見るなー」ってのも超意味深。
形相の通孔からの流入によって形成される内的イメージの物質性についての問い。
ヒロイン結構いけるし。もう18回見てるけど、毎回釘付け。

95 :考える名無しさん:2006/03/21(火) 00:56:57
>>89
まあ一言で言えば友情ロードムービーかな
ジーン・ハックマンとアル・パチーノが主演

96 :考える名無しさん:2006/03/21(火) 01:04:42
パゾリーニの最高傑作はテオレマですが何か?

97 :考える名無しさん:2006/03/21(火) 01:13:13
やっぱこれだろ
http://maji.dk/cgi-bin/index.cgi?action=premenu&navi

98 :考える名無しさん:2006/03/21(火) 02:03:02
なんでcgiを踏むと思うの?

99 :考える名無しさん:2006/03/21(火) 03:56:45
哲学好きは蓮實は読まないんだな

100 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/03/21(火) 05:44:39
『マーベリック』。

どうだ?

101 :考える名無しさん:2006/03/21(火) 05:46:28
おいしそうな名前

102 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/03/21(火) 06:10:22
インディアンの酋長はどう見てもアレだよな・・・。

103 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/03/21(火) 06:23:12
ハワードは『パッション』がアカデミー賞から外された件について
釈明をするべきだと思う。

104 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/03/21(火) 06:29:43
>>87
何となく分かる。俺はカカシはやめたが。

105 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/03/21(火) 07:09:06
『ドラゴン・ライダー』の映画化の件はどうなったんだよ(笑

106 :考える名無しさん:2006/03/21(火) 07:10:23
お勧めは
ゴダール、フェリーニ、タルコフスキー、ソクーロフ、ホドロフスキー

107 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/03/21(火) 07:21:21
ドアがへこんでも幌の飛ばない爆風。

108 :考える名無しさん:2006/03/21(火) 08:52:05
スティーブンキングのお馬鹿映画最高!

109 :ヘイト ◆iyx/0deoUw :2006/03/21(火) 10:59:55
見た回数ならバックトゥザフューチャー

110 :ぴかぁ〜 ◆q5y3ccmqnw :2006/03/21(火) 11:14:10
レクター博士もの
小説の方がおもしろいけど。

111 :考える名無しさん:2006/03/21(火) 16:12:38
>>110
そろそろ出ると思った。

112 :考える名無しさん:2006/03/21(火) 16:20:57
>>96
「テオレマ」のタイトルの意味はそのものズバリ「公理」。

113 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/03/22(水) 10:02:41
Actor Charlie Sheen Questions Official 9/11 Story
http://www.prisonplanet.com/articles/march2006/200306charliesheen.htm

114 :考える名無しさん:2006/03/22(水) 10:50:58
「レジェンド・オブ・ザ・フォール」がいまの所、最高傑作やね。
アンソニー・ホプキンスの代表作のひとつかと。


115 :考える名無しさん:2006/03/22(水) 20:23:04
「毒婦マチルダ」って見たことある奴いる?
マジで感想聞きたい。


116 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/03/23(木) 00:19:33
『ダヴィンチ・コード』(爆

117 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/03/23(木) 00:22:25
俺的に断固アカデミー賞推薦。ブッシュ政権らしいから。

118 :考える名無しさん:2006/03/23(木) 01:11:25
>>115
レンタル可能だから
さくっと見ちゃいなよ

119 :考える名無しさん:2006/03/24(金) 01:37:39
ゴダールは哲学の保守本流とは違うんじゃないの。
ドゥルーズやベルクソンが好きならそれで良いんだろうけど。

120 :考える名無しさん:2006/03/25(土) 17:39:27
>>116
ภาพถ่ายด้วยฝีมือของคุณ อยากจะอว
ดกันก็เอามาแปะที่นี่ได้เล้ย~!!
สำหรับ Cosplay ที่น่ารักๆทั้งหลายเชิ
ญโผม~ (โดจินเฟสวันที่ 17 จ้า)ภ
าพบรรยายกาศงาน Doujin Fest 2nd
จ้ะ กล้อง แอนิมันส์.. รอบนี้มา >>116 ช้า
มากกว่าจะทำเสร็จ ภาพเยอะมากๆ
ไม่เพียงเท่านั้น พี่ยังมี เป็น สมาชิก


121 :考える名無しさん:2006/03/25(土) 17:41:37
アラビア語って右から読むんだろ?

122 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/03/25(土) 17:51:36
あれ、バチカンからロケではねられたし、福音派からは
銃撃されそうだよな・・・。

123 :考える名無しさん:2006/03/25(土) 17:54:03
岩井俊二『リリィ・シュシュのすべて』大島渚『日本の夜と霧』は外せないでしょ。ルイ・マル『鬼火』も。

124 :考える名無しさん:2006/03/25(土) 18:02:01
『リリィ・シュシュのすべて』はいいですねえ。ドビュッシーは個人的
に最高の作曲家だと思うよ。アラベスクとか最高。

125 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/03/25(土) 18:15:44
ピキピキピキピキ・・・

126 :考える名無しさん:2006/03/25(土) 19:14:39
あとねえ、「フロムダスクティルドーン」いいですねえ。死を笑いに昇華させた傑作。

127 :|´_`)つミキ @哲学なき人間=酔っ払い:2006/03/25(土) 21:33:24
死を笑いにした映画って、他にもあったような・・・
なかったっけ?

おれ的には、中盤・後半からの、
ドタバタアクション化には、あるしゅがっかりだったなー

128 :考える名無しさん:2006/03/25(土) 23:12:18
確かに『リリィシュシュ』でのドビュッシーは印象的だったねえ。あのピアノがあれほど狂気や虚無を表現するとは…発見させられたな。

129 :考える名無しさん:2006/03/25(土) 23:55:32
でもなんだろう。
ドビュッシー好きとしてはリリイ・シュシュでのドビュッシーは安っぽく聞こえて憤慨した覚えがある。

130 :考える名無しさん:2006/03/26(日) 00:57:08
俗な映画に限るね。
刑事ものとか。
頭の中に棲んでいるような人間は、
たまにゃ日常に還ってリフレッシュしろってこと

131 :考える名無しさん:2006/04/13(木) 11:32:11
【映画-邦画】 ノストラダムスの大予言(ノーカット完全版・放送禁止になった幻の作品).avi
オースティンパワーズ ゴールドメンバー


132 :考える名無しさん:2006/04/16(日) 04:25:16
昨晩のマトリックス・リローデットは解釈が難しかったお。

133 :考える名無しさん:2006/04/16(日) 09:04:43
マトリックスって、解釈云々を考える映画じゃなくて、
こう、ズダーンと弾が飛んできてシュビビビビーンってよけて、
ズカーンっと蹴っ飛ばしってバババーッと殴り合って・・・・
あー面白かった、おあしまい・・・・。
って映画じゃね?

134 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/16(日) 17:23:06
http://www.bowjapan.com/ghostdog/
俺のネタは、どうも血の気が多くてw

135 :りくーつ・こねりー:2006/04/16(日) 17:37:01
>>134
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1091809164/348
は音楽だけ?
『惑星ソラリス』とか『ソラリス』は、それなりの雰囲気を醸し出してる思うけどなあ
どっちかっていうと、タルコフスキーのやつのほうが好きだったりする
スタニスワフ・レム氏の原作、『ソラリスの陽のもとに』には及ばないかもしれないけど…

136 :考える名無しさん:2006/04/16(日) 17:49:15
不思議惑星・キンザザ
ダンシング・ヒーロー が良い。

137 :考える名無しさん:2006/04/16(日) 18:17:34
バートン・フィンクとかどうよ??

138 :考える名無しくん:2006/04/16(日) 18:19:55
マトリックス大好き
この僕らの住んでる世界がマトリックス。
機械が作った世界。戦争で人間が負けてすべてを支配される。
(この辺はアニマトリックスとマトリックス1で見て)
ザイオンは現実の世界の人間の唯一の街。
ここを機械が潰したいわけ。
掘ってたでしょ。深い所にある。
(ここの人間と機械の戦争は3であります)
理解すればすんごい面白いよ

139 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/16(日) 18:27:00
攻殻・2は宗教性抜きで滑ったに100ペソ

・・・見てないけどw

140 :ぴかぁ〜 ◆q5y3ccmqnw :2006/04/16(日) 18:28:08
バートン・フィンクとか、
わかりにくいから哲学的、高尚ってのも、なにか馬鹿っぽいね。

141 :考える名無しくん:2006/04/16(日) 18:29:41
スパイエンジェル

142 :考える名無しさん:2006/04/16(日) 18:42:59

哲学好きでも耐える映画ねぇ〜・・・なんだろ?
『レナードの朝』とかかな?急に思いつかないな。
定番中の定番だけど
『2001年宇宙の旅』は普通に映像で哲学していると思う。

143 :考える名無しさん:2006/04/16(日) 19:16:09

あと『復活の日』とか『ベルリン天使の詩』とか
小津安二郎で『生まれては見たけれど』とかかな?
まだありそうだけど、取り敢えず今はこれくらいしか
思い浮かばないなや。

144 :考える名無しさん:2006/04/16(日) 19:39:33
他にもいろいろあるじゃん。『特攻野郎Aチーム』とか『寅さん』とか
『タイタニック』とか。

145 :考える名無しさん:2006/04/16(日) 19:45:11
ヘルレイ○ー

146 :ぴかぁ〜 ◆q5y3ccmqnw :2006/04/16(日) 19:47:40
つまらない映画をみたあとほど、人生を無駄にしたと
おもうことはない。

147 :考える名無しさん:2006/04/16(日) 20:03:13

君は『』を真似しておもしろい煽り方をするね>144

「特攻野郎Aチーム」はあれは連ドラじゃないの?
小学生の頃12チャンでよくみたよ。
映画版もあるなんて知らなかった、へぇ〜〜〜。

148 :考える名無しさん:2006/04/16(日) 22:43:11
ポケモンのミュウツーのやつ。ハガレンの劇場版。FF7アドベントチルドレン。AI。

149 :考える名無しさん:2006/04/16(日) 22:56:39
黒沢清監督の『カリスマ』見た人いる?哲学についてはよくわからないけど、何かそれっぽかった…。

150 :考える名無しさん:2006/04/17(月) 20:44:20
>>140
分かりにくいか?あれ。ブラックユーモアに
ファンタジーをのせた単純明解な話だと思うのだけども。

151 :中学生:2006/04/18(火) 00:57:01
スターリングラード

最後ヒロインと主人公が再会する風に見せかけてあるけど本当はヒロイン死んでるんだろうね
ま、捉え方は人それぞれか
ジャンジャックアノーが商業的な売り上げを気にしてわざとああいう風にしたのかな?
戦争の悲惨さ、恋愛、人間関係、普通の人間でいたいという心の葛藤、全てを素晴らしい脚本で描いてあったが、ジャンジャックアノーがアカデミーを狙ったのか一般受けを狙ったのか中途半端だったな
いづれにしろ俳優陣みんな演技良かった…

152 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/24(月) 01:15:05
何となく貼って見る。

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=20232

153 :考える名無しさん:2006/04/24(月) 02:24:40
チャップリンの長編全般。
殺人狂時代とか独裁者の最後の演説シーンが良かった

154 :考える名無しさん:2006/04/24(月) 09:14:43
見た後に必死に能書き垂れている評論家きどりを見ているのが面白いです!



155 :考える名無しさん:2006/04/24(月) 09:18:11
「評論家きどり」って言葉を使う奴はほぼ確実に、評論すらできないアホ

156 :考える名無しさん:2006/04/24(月) 09:28:43
評論する事が賢いという価値基準を持つ奴は、ほぼ確実に社会性に乏しいアホ

157 :考える名無しさん:2006/04/24(月) 09:38:10
>>156は、評論が客観性の混ざった感想に過ぎないということも理解してないアホ

158 :考える名無しさん:2006/04/24(月) 09:45:31
>>157は、客観性と言う自分の想像する不確かな他者を信仰するアホ

159 :考える名無しさん:2006/04/24(月) 09:47:11
>>158は、「評論は主観的な感想に過ぎない」という趣旨も読み取れないアホ

160 :考える名無しさん:2006/04/24(月) 09:51:57
>>159は、>>156

161 :考える名無しさん:2006/04/24(月) 09:52:59
>>153
独裁者の最後のエンディングが一番陳腐だと思った
でも迫力があって面白いんだけど

162 :考える名無しさん:2006/04/24(月) 09:55:19
最後の演説に訂正

163 :考える名無しさん:2006/04/24(月) 10:08:32
英語
Being John Malcovich
Dangerous Liason
Dancer in the Dark
Starship Tropper
Gattaca
American Beauty
Donnie Darko
Fight Club
Adaptation
Eternal Sunshine of Spotless mind
Memento
Blade Runner
Matrix
Requiem For a Dream
It'a a Wonderful Life
Crash (最近のではなくJamesSpader主演のほう)
Mulholland Dr.
Trainspotting
Big Lebowski

164 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/30(日) 00:31:23
ああ、そうか。『マーベリック』って94年の作品ね。だからあんなに
珍妙な世界なんだなw ヒロインは『羊たちの沈黙』(1990年)の
ジョディ・フォスター、『コンタクト』(1997年)でも主演、と。

黒沢清の『CURE』ってネタもあったなw

165 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/30(日) 00:45:08
ふんふん・・・。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3

166 :考える名無しさん:2006/04/30(日) 03:35:32
セブンは?ブラッドピット主演の

167 :考える名無しさん:2006/04/30(日) 08:58:04 ?
V for Vendetta
Brokeback Mountain

168 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/30(日) 10:15:47
>>166
ブラピなら12モンキーズが面白いぞ。
ヴォネガット風な病的な世界(笑

169 :考える名無しさん:2006/04/30(日) 12:51:02
ブラピは良いよね、
ファイトクラブはバイオレンスより実はメンヘラ的要素のほうが多いし、
スナッチも哲学的ジョークスレみたいな内容で面白い

170 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/01(月) 19:56:21
ttp://www.ghibli.jp/ged/index.html

また竜なのかorz

171 :163:2006/05/01(月) 22:35:40
>>166
>>167
>>168

おいおい、単に「面白い」か「シリアス」な英語の映画を選んでるじゃないか。
このスレの映画の基準は哲学だぞ。163のリストは結構考えて選んだんだぞ。

172 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/01(月) 23:37:30
しかし、Mask第一作めが入っていない。

173 :& ◆QWv3R1XL8M :2006/05/02(火) 00:00:48
MaskてJimCarryの。それともCherの?
あれのどこが哲学?

174 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/02(火) 00:07:50
二キータ>>モンサレオーネ

175 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/02(火) 00:08:44
じゃなくて、ジャン・レノのアレ。

176 :考える名無しさん:2006/05/02(火) 00:09:47
今日見たコナンの昔のアニメ
怪盗は「アーティスト」であり、探偵はそれに群がる「評論家」でしかないといっていたが
内容的には「評論家」が「アーティスト」を本質に近いくらい解読する能力が
あったとしても、結局は「アーティスト」は逃げてしまう。
これは哲学の限界を示していると思う。



177 :考える名無しさん:2006/05/02(火) 00:30:10
哲学的な映画ってどういうこと?
哲学好きの人は普通の映画がくだらなくてみていられないの?

178 :考える名無しさん:2006/05/02(火) 00:32:11
クソが大量に出ました。

179 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/02(火) 00:33:51
ルー・サロメ 善悪の彼岸 ノーカット版 (1977)

180 :& ◆QWv3R1XL8M :2006/05/02(火) 01:00:35
163
「哲学好きでも見るに耐える映画」と「哲学的映画」は別ですね。
まあそれなりの「悟り」が得られる映画ということで選びましたが。

それと「マスク」じゃなくて「グラン・マスクの男」Homme au masque d'or, L'のこと?


181 :考える名無しさん:2006/05/02(火) 01:17:49
あまり映画みないので恐縮ですが
ダンサーインザダーク、メメント、ファイトクラブが気に入っています
良さが全く理解できないのが時計仕掛けのオレンジなのですが
好きな人がいれば解説していただきたいです


182 :& ◆QWv3R1XL8M :2006/05/02(火) 19:01:36
原作の小説の作者はマレーシアに在住していたことがある。マレー語で人はOrang。
OrangとOrangeをかけてClockworkOrange「時計仕掛けの人」。つまり機械のごとく調整された意思と
(悪も含めた)自由意志の対立が映画のテーマ。
哲学的にも面白い題材なんだけど映像芸術としての普遍性は失敗。
欧米では勧善懲悪の暴力シーン以外はタブー扱いされるので強姦シーンは相当にインパクトがある。
ClockworkOrangeの暴力シーンはあの当時欧米では相当に「話題」になった。
ついでにイギリスのがんじがらめの社会と機械仕掛けをかけている。
日本人の目で見れば「何じゃこりゃ」となっちゃう。

183 :考える名無しさん:2006/05/02(火) 21:39:38
映画館で見たんじゃないけど、M・ナイト・シャマランの『アンブレイカブル』。

以前この人の『シックス・センス』を映画館で見たんだけど正直ピンと来なかった。
でも、ちょっと前にテレビであったこの『アンブレイカブル』をビデオにとってて最近見てみたらこれが最高だった。

この人は自身で手がける脚本によるストーリーの意外性がよく取り上げられるんだけど
この作品ではそっちは割と希薄で、特に俺が良いなと思ったのはその画面!
色といい構成といいなんていうの?学生映画?とか自主制作映画?の雰囲気で
趣味感でまくりなんだけど良かった。
初っ端のブルース・ウィリスのアップからしてグッと引き込まれた。

この映画を見てサミュエル・L・ジャクソンのファンになったんだけど、
最後の彼の個展でのブルース・ウィリスとの会話も素晴らしかった。
なぜか身につまされるものがあって切なくなったな・・・。

あと俺は個人的に創作でもノン・フィクションでも、犯罪者である息子とその母の話に
ひかれる傾向にあるんだがその点でもこれは感じるものがあった。

色々書いたわりには哲学とは関係なくてスマン。

184 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/03(水) 00:33:23
キューブリックの『拳闘試合の日』とか、俄か付けの知識で言うw

185 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/03(水) 00:35:43
12年ぶりの監督作品となった『アイズ・ワイド・シャット』の撮影後、完成作品を見ることなく逝去。

あ、そう・・・。

186 :ぴかぁ〜 ◆q5y3ccmqnw :2006/05/03(水) 00:43:25
〜GW企画〜

GWに哲学好きへのおすすめ映画(ビデオ)は?

187 :考える名無しさん:2006/05/03(水) 01:06:43
この板の人たちってあまり映画見てないんだね。

188 :181:2006/05/03(水) 02:23:02
>>182
とてもわかりやすい説明をありがとうございます
なるほど、かなり哲学的なテーマですね
頭わるいやつらがはしゃぎまわってるから適当に見てしまいました
私こそ頭がわるいですね

189 :考える名無しさん:2006/05/03(水) 03:42:14
レナードの朝

190 :考える名無しさん:2006/05/03(水) 09:48:49
うみざる


191 :考える名無しさん:2006/05/03(水) 10:03:56
GWなんてもう終わったよ。


192 :考える名無しさん:2006/05/03(水) 10:55:27
時計仕掛けのオレンジが意味わからんという人がいるのが意味分からん。
あれはマインドコントロールと倫理がテーマだろ。それを馬鹿馬鹿しい
ブラックジョーク風に仕立てた。単純なストーリーとコミック
的演出で嫌いな人が多い。

193 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/03(水) 11:42:08
映画も見たことあるけど、小説の方が良かったような
記憶があるな。

読んで自我に目覚めた元不良少年みたいなのに会った
こともあるってガイシュツだっけw

内容がキツイから映像化するにはスポイルする必要が
あんだろ。

194 :& ◆QWv3R1XL8M :2006/05/03(水) 12:03:07
ClockworkOrangeの小説の原作者自身が映画も小説も過剰評価と述べていたようですね。

195 :考える名無しさん:2006/05/03(水) 19:33:18
「哲学好きでも見るに耐える映画」
大事なの忘れてた。

『ゾンビ』

196 :考える名無しさん:2006/05/04(木) 01:31:48
『嗚呼、靖国の英霊』

197 :考える名無しさん:2006/05/04(木) 01:35:26
『俺の女に手を出すな』(藁

198 :考える名無しさん:2006/05/04(木) 05:06:38
御姉様目当てで間宮兄弟見ていいですか?

199 :考える名無しさん:2006/05/04(木) 18:57:14
「哲学好きでも見るに耐える映画」って随分偉そうだな。何様のつもりなんだろう。

200 :考える名無しさん:2006/05/04(木) 19:03:36
哲学板では
哲学>>>>>映画
なの!

201 :考える名無しさん:2006/05/05(金) 15:43:48
感傷や感情や刺激に頼る映画よる考えさせられる映画ってことじゃない。

202 :考える名無しさん:2006/05/05(金) 16:10:29
子どものころは単純な物語を単純に楽しめた。
成長して物事を知っていくと単純には楽しめなくなってくる。
同様に、哲学学ぶとスレていくから学んでない人ほど単純には楽しめなくなる。

203 :考える名無しさん:2006/05/05(金) 16:20:04
つデビットリンチ

204 :考える名無しさん:2006/05/05(金) 16:25:25
単純な物語を楽しめないのは半熟だからだよ。
充分に成長できてれば、単純な物語は単純な物語として楽しめるようになる。

205 :考える名無しさん:2006/05/05(金) 16:28:44
リンチの映画を見た後「全然わかんなかったけどすごい」という感想を述べる者は死刑。

206 :考える名無しさん:2006/05/05(金) 16:34:37
>>204
言ってる事は分かるが、やっぱ違うもんだよ。
見えちゃってるものを見えないことにして楽しむのと、もともと見えずに楽しむのは。

見えないことにして楽しむのは、純粋に楽しんでるとは言えない。

207 :考える名無しさん:2006/05/05(金) 16:42:09
>>206
もちろん、違うけど。

>見えないことにして楽しむのは、純粋に楽しんでるとは言えない。

そう感じるのが半熟ということ。

208 :考える名無しさん:2006/05/05(金) 16:46:34
>>207
おまえは>>204で、「単純に楽しめないのは半熟だからだ」といったんだぞ。
なんで「単純に楽しめないと感じる事が半熟だ」にすりかわってるんだよ。

おまえ、俺を半熟だと言いたいだけじゃないのw

209 :考える名無しさん:2006/05/05(金) 16:48:15
>>208
>おまえは>>204で、「単純に楽しめないのは半熟だからだ」といったんだぞ。

そのようには言ってないよ、よく読め。

210 :考える名無しさん:2006/05/05(金) 16:50:15
>>208
> おまえ、俺を半熟だと言いたいだけじゃないのw

一同大爆笑w

211 :考える名無しさん:2006/05/05(金) 17:36:12
エヴァが日本の知識人に与えた影響は果てしなくでかい

212 :考える名無しさん:2006/05/05(金) 19:41:27
どんな糞映画でも楽しく見れる。そんな人の一生は素晴らしい

213 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/06(土) 00:33:03
キューブリックの『ミッキーマウス』は『陰謀ヘリコプター』への
意趣返しだったのかもとか、ふと思った。

214 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/08(月) 23:21:02
最近、例のペテン師映画の冒頭、初めて見たが、
あれは仕方なかった(ゲラ

215 :考える名無しさん:2006/05/08(月) 23:24:38
仮面ライダーはIQ90くらいか
カワイソス

216 :はみ短パン♪:2006/05/08(月) 23:24:50
勝手に誰かを処刑して生きてくれ。

そんだけ。
んじゃぁな?

217 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/08(月) 23:33:11
あの映画の題名、どうも記憶に残らないんだよな、カトリックの聖者を
名乗るのが好きな詐欺師の話・・・。

218 :考える名無しさん:2006/05/08(月) 23:43:40
仮面ライダー氏なねーかな

219 :考える名無しさん:2006/05/08(月) 23:44:42
メコスジ好きでも舐めるに耐えるマンコ

220 :考える名無しさん:2006/05/08(月) 23:45:09
映画は良質な睡眠薬だょ。



221 :考える名無しさん:2006/05/09(火) 08:40:48
バッドボーイズ

222 :考える名無しさん:2006/05/09(火) 09:03:40
もう頭がいこっつ♪

223 :考える名無しさん:2006/05/09(火) 10:12:15
戦国自衛隊

224 :考える名無しさん:2006/05/11(木) 00:57:28
『HOSTEL』という拷問グロ映画。「他者の痛み」について哲学できる。

225 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/12(金) 23:13:41
今生天皇登場中。

226 :考える名無しさん:2006/05/12(金) 23:58:41
死霊の盆踊り

227 :考える名無しさん:2006/05/13(土) 01:10:13
死霊の盆踊り


228 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/13(土) 13:47:05
おっと、「今上」って言わねーと、ウッチャンに突っ込まれんだよなw
生前継承も悪くないよな。スレ違いだが。

229 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/13(土) 23:27:08
『セックスの全てについて』

230 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/13(土) 23:31:37
漢字を平仮名に修正するとグーグルでも沢山ヒットするようです(笑

231 :考える名無しさん:2006/05/13(土) 23:42:04
マルコビッチの穴

232 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/14(日) 00:06:36
エンディングはビョーク。見てないが。

『将棋マニアを探して』

233 :考える名無しさん:2006/05/14(日) 00:47:22
パイパニック

234 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/14(日) 23:57:02
ああ、プロの声優使わないのは理由があんのか。

235 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/15(月) 00:08:00
テスツ
http://www.sonypictures.jp/movies/thepunisher/site/

236 :132人目の素数さん:2006/05/15(月) 21:11:17
ガタカ(GATTACA)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000062VQP/503-0792667-3256753

テーマ的には凄くわかりやすいけど今後の社会を考える上で。

イーサン・ホークとジュード・ロウの対比は、
この映画のテーマを考える上で必然とも言えるけど、
それにしても美しい対称を描く。
絵も凄くキレイだし、
なにより人間の成長しようとする姿勢、克服しようとする意志、
心の力を感じさせてくれて好きだ。

237 :考える名無しさん:2006/05/15(月) 22:48:21
なんでも哲学的観点を見つけ出せなきゃ「哲学好き」じゃないわな。

238 :考える名無しさん:2006/05/15(月) 22:51:25
バカが

239 :132人目の素数さん:2006/05/15(月) 23:12:51
まぁ、そうツンツンせずに一回見てみておくれやす。

240 :考える名無しさん:2006/05/15(月) 23:13:40
なんでも哲学でつ!

241 :考える名無しさん:2006/05/15(月) 23:48:59
基本的に哲学は馬鹿っぽい。

242 :考える名無しさん:2006/05/16(火) 02:49:15
全ての登場人物、全ての状況展開が持ち得るモチーフ
作中の不特定集団からはじき出される数学的パターン
趣向、傾向、etcetc

243 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/19(金) 19:42:00
今夜の映画、2004年製作なら俺は悪役だよなw

ハンクスの『フォレスト・ガンプ』のコテコテ映画、良かったのにな。

244 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 19:44:37
そろそろ処刑ライダー排斥運動が始まると思う。

245 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/19(金) 19:47:10
スミスか?

246 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 19:50:40
ミスター処刑ライダー、私は君のことを心配しているだけだよ。

247 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/19(金) 20:01:42
あ、御免。日曜の『クリムゾンリバー』。似たようなもんだがなw

248 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/19(金) 22:05:53
アッチコッチにいるけどウジャウジャはいない方だな。

249 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/19(金) 22:08:23
宮崎御大、「もののけ」の時、引退宣言出してたんだよなw

250 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/19(金) 22:21:47
ワザとちょっと外してるような感じなんだがねw

251 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 22:35:45
エース・ベンチュラしかないんじゃない?

252 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/19(金) 22:58:33
惜しいと庵のの代になるとひっくり返っておる。

253 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 23:03:46
ついでにお前ぇもなw

254 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 02:26:28
>>252
深夜に目を覚ましたオレが来ましたよ

オマエいいかげん消えろ

255 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 06:58:41
キューブリックの遺作、アイズワイドシャットはどうよ
映像美はさすがだったが、フリーメーソンやらいろいろなファクタを詰め込みすぎて焦点がぼやけたと思う 濡れは

256 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 08:02:56
俺の中の哲学的映画、一位から十位。
1位は 悪魔の毒毒モンスター
身体への憎悪、観念的抽象的人間が一瞬で肉のかたまりとなる。
現代への皮肉。
2位 エマニュエル婦人
世界の境界線を一気に飛び越えるのではなく、領域間を往復することの
快感。
3位 ツインピークス
オチは凡庸だが、奇妙なキャラクターが出会い響き合う時のズレ。
4位 北京原人
コミュニケーションの本質は何か。緒方直人と片岡礼子が言語や
貨幣の交換における現代社会の効率主義を相対化する。
5位 ハレンチ学園
学校社会が閉鎖的になると容易に性的空間に転化する事の暴露。
バトルロワイヤルとかいう駄作とは比べものにならない傑作。
6位 乙女の祈り
思春期の冒険心という古典的な題材を、腐った神と美しい
自意識という逆転した世界観でユーモラスに表現していて好きだ。
7位 ロッキー
全体的にむちゃくちゃだが、それでも何とかやってるうちに何とか
なったという、人の生の真の姿。計算通りにいかずとも戦士の休息先は
確保しておけという教訓。
8位 青春の殺人者
暗闇の中、壁をまさぐりながら歩く感覚が実存的な思索を導く。

9位 遠雷
ビニールハウスで女の乳房と熟れたトマトが記号論的に表現されている
ことの感動。

257 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 17:49:24
日本では未公開だけど・・・、
"akeelah and the bee"っていう映画が面白いですよ。
人種問題やそれに伴う貧困,それを克服しようとする過程が好きです。

258 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 17:58:31
共闘せず一匹狼で、他人に誤解されても気にせず、
一人で孤独に戦ってるものってないですかね。

259 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 18:04:09
北斗の拳(実写版)

260 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/21(日) 22:54:35
>>256
都庁みたいだよな、アレ

261 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/21(日) 22:56:11
ちょっと見たらカルト的で面白そうだったが、
「世界で最も美しい死体」とか喧伝されてて、
辟易してさ。

262 :孝える名無しさん:2006/05/21(日) 23:05:47
ドラマ版がおもろく,映画版はクソとなじられ,
リンチはロストハイウェイで復讐を果たすのであった。

263 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 23:07:55
関西援交 16才 ひとみ

264 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 23:09:48
>258
『バス男』

265 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 23:09:55
ダビンチコード

266 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 23:49:48
処刑ライダー

267 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 23:50:24
処刑ライダー

268 :考える名無しさん:2006/05/22(月) 01:54:05
基本的に映画は哲学っぽい。

269 :考える名無しさん:2006/05/22(月) 18:13:10
省略の多いストーリーと現代詩っぽい役者のセリフ。
突然の素っ頓狂な行動。この条件を満たせば哲学的に見える。

270 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/22(月) 18:29:40
タランティーノの『レザボア・ドッグス』の、
聖書を引用する殺し屋、話題になってたな。

野郎もオタク系で、ちょっと相性が良くない
らしいけどw

271 :考える名無しさん:2006/05/22(月) 19:49:45
ゴッドファザーや時計仕掛けは
日本の不良に際するイメージでの
憧憬権威的作品に思えるところがある。
まあ嫌いだが。

272 :考える名無しさん:2006/05/23(火) 11:58:49
チンカラホイ!

が呪文のあの映画

273 :(゜ё`.):2006/05/23(火) 14:43:29
どら○モンしか思い浮かばない

274 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/25(木) 18:21:36
昨日はキワどいネタを落として、申し訳なかったな。
「ストーカー」って、もともと「密猟者」って意味
だし、「ストーキング」とも違うんだから止めて欲
しいんだけどw

キング原作、クローネンバーグ監督の『デッド・ゾーン』。

275 :考える名無しさん:2006/05/25(木) 18:23:26
「オブザーバー」なんて映画でもみたいのかね

276 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/25(木) 18:27:22
gooでヒットしないぞ。

277 :考える名無しさん:2006/05/25(木) 20:27:54
気狂いピエロ

278 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/25(木) 21:05:05
>>253
俺は東映の無国籍アクション系。

279 :考える名無しさん:2006/05/25(木) 21:56:28
ttp://www.nyasoku.com/imgs2/vi4813876237.jpg
不覚にも勃起した

280 :考える名無しさん:2006/05/26(金) 10:24:37
クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦

281 :考える名無しさん:2006/05/27(土) 01:45:10
ネタバレでもいいなら
つい最近公開されたガス・ヴァン・サント監督の「LAST DAYS」

各シーンがひとつのストーリーの構成として成立されているのではなく
まったく別の世界の出来事のシーンを継接ぎして、あたかもひとつのストーリーとして構成している点が物凄い

しかも、「LAST DAYS」を観た多くの人間が、ストーリー自体が矛盾しているにも関わらず、かつ一貫したストーリー性が無いという矛盾に気がつくどころか、了解させてしまうというガス・ヴァン・サントのテクニックに驚き

つまり、一般に矛盾が生じることに否定性を見いだす傾向がある人間の思考に対する警告なんだよ

残念ながらそれに気付く人間が皆無と言ってもいい
だからこそ、カート・コバーンをオマージュしたのさ

282 :考える名無しさん:2006/05/27(土) 11:43:27
鬼軍曹とアンドロイドの対決映画

283 :考える名無しさん:2006/05/29(月) 15:16:42
マトリックスの三百六十度割りの映像がいいよね

284 :半端:2006/05/29(月) 17:01:02
裸のランチ

285 :考える名無しさん:2006/05/29(月) 17:39:05
「マタンゴ」 円谷英二特技監督の傑作。

いわゆる極限状態ものだが、追いつめられた人の欲望の流れが、菌類の
キノコへとつながっていく所に、恐怖が入り交じった異様な感動を覚えた。
人間の腐生は希望なのか絶望なのか。
ジョン・ケージが森の中にキノコを探して行った姿と重なる。

286 :孝える名蕪しさん:2006/05/29(月) 22:23:13
昨今のカート・コバーンに対する美化や神格化が許せません。

287 :孝える名蕪しさん:2006/05/29(月) 22:53:54
思春期マーケット狙いの感傷的ロックには興味ない。

288 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 15:59:29
>>286
同意。うろおぼえだがカート・コバーン自殺を聞いて
ジョン・ライドン(exセックスピストルズ)は
「なにやってんだ。あいつ子供生まれたばかりだろ」と
言ったという。これが普通だよな。

>>287
まあ、そういう捕らえられ方がやりきれなかったんだろな。

289 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/30(火) 19:46:07
スプリングスティーンのスレに長淵ファンが絡んでるのワロタ

290 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 20:05:04
ヤンキー乙。ww

291 :孝える名無し:2006/05/30(火) 20:12:06
>>286
へぇー、マネー・フロム・ケイオスのシンボルが全うなことを言ってたんだねぇ。
ところであいつここんとこずっと見かけないけど何してるの?

>>287
じゃあ、今年の夏から秋ぐらいにかけてリリースされる予定のradioheadの新譜をとりあえずお勧めしておく。

>>289
それは確かにワロスw

292 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/30(火) 22:59:27
俺、コバーンって言うとジェームズを思い出すんだよなw

コートニーのスレ続いてるようだな。新参も入って来てる。

293 :考える名無しさん:2006/05/31(水) 11:38:39
マリオカート、クッパ、クッパ!

294 :考える名無しさん:2006/05/31(水) 14:34:49
くれよんしんちゃんの
「オトナ帝国の逆襲」
「あっぱれ戦国大合戦」

観ろ。黙って観ろ。

295 :考える名無しさん:2006/05/31(水) 16:24:03
泣ける。ただ泣ける。

296 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 02:52:17
ttp://www.geocities.co.jp/Hollywood/5710/mary-poppins.html

297 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 02:57:50
お前ら文系なら、映画寸評くらい書けよ。タイトルしか
書けないんじゃ文系じゃねーよ。ただのアホだ。

298 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 03:17:49
「マタンゴ」と「エレファントマン」
二本まとめて見ると、それぞれを個別に見るのとは
全く違った体験になってせまってくる。
弁証法だ。

299 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 05:22:43
デビルマン

300 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 10:07:38
ベルリン忠臣蔵

301 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 11:14:05
syriana シリアナ



カオスにおけるバタフライ効果的な悪意の連鎖。
この映画は、今起こり続ける現実と全くもって地続きである。

302 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 23:28:17
文系という、表現がアホだ、やり直せ。



名無し、心の川柳。

303 ::2006/06/04(日) 00:12:12
ボキャブラリが貧困・・・

304 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 00:14:35
スティング

305 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 15:47:24
系の文理、問わずば文意、通りゃんせ。

306 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 15:51:39
まあなんにせよ、オレハマッテルゼは負けたわけだ

307 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 15:53:13
鉄男。鉄男2。

鉄の男と書いて鉄男。


308 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 15:55:31
おれは哲男

哲学する男と書いて哲男

309 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 10:29:42
パルプフィクション

そこにジュールスとう、哲学的な
殺し屋が出てくる。

310 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 10:52:57
「気狂いピエロ」見ました。
退屈で????でした。なにをもって名作なのでしょうか?

311 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 01:26:05
「ジョニーは戦場へ行った」
「まぼろしの市外戦」
「鏡」(タルコフスキー)
「フィッシャーキング」
てなとこか…。

312 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 01:58:57
310のようなセンスのない猿とは言葉を交わしたくない

313 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 03:49:35
「ユリイカ」

314 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 04:16:55
「エウレカ」

315 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 04:40:52
「地球(テラ)へ・・・」

316 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 05:00:07
マジレスすると
「プラネテス」
「るろうに剣心追憶編」

317 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 05:10:00
>>316
ヒント:ここは映画についてのスレ

318 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 00:40:57

                . -‐- .,. '  ̄  ` .  _,.-―- 、__,,....ィ
             , ´            ヽ   i    ヽ   '-、
              /                    \ l   ,  ト 、 ~ヽ.___,,,...,.,, ガ
          /                    ` 、‐ ' 'z__ l ,>-‐''     ,//ク
          i              人 l、     ヾ 魔 話 `´散    /// ガ
          /         ,ィ /  ヽi ヽ. l、   ,| ∪. | | | | |司  /  // ク
          "i     /^ヽ! / !,/    |,/ |   ハj  殊  | | | | | 岸 人ヽヽ  ブ
         i    l ハ i/   丿  \    ヽ. l/ /客 隅.| | | | |体  ゙ヾ.ヽヽ ル
         ゙l.   ヽ_     \     { 、_ソノ \;,,,,.  -  ..、他  空  '; !~l ブ
         /ヽ! ,ィ/            `-  ;' 鬼;;;;;'      ` :, 業  ヽ!| ル
       /  _Y     ヽ      t 、  /_不    ':,  ○     ; 待 浅ヽヽ, ガ
      〃´ ̄ 亠─----;:>- 、.  `´ /,,. ';  ,,殊_  ` 、 _ ,,, .. ' 老 岸 辛 ;"/ タ
     i'´          ̄  __ ,,.. -`<´ ;: ○,:' ,:' 小 風`地 -  、し ,,..触-‐ // ガ
     /l         ,. - ´ /    \ヽ`´,. '  八  啓  唯  ` ~  土 /l|| タ
    i  !         /    /      ;;;`'`i   ,.-‐ 、関 限, ,   ,. -‐'  | | ブ
.     l  i     /     l       '''' .| !  ` -: '  植  ' 楽 ィ       i.| ル
    l    !   /       l        \\ 避 ,...、__,,.-;; /;'ノ      l | ブ
    |   ヽ/         !         ヽ `-:イヽ-' ////      ;リ/ ル
   |                i             ` ~ ´  //       ;'.ノ


319 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 00:54:46

痲慧痾躱碼櫓もんらしいなw


320 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 03:13:41
嫌われ松子見れ。
いいよ、この映画は。

321 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/06/16(金) 23:46:29
>>294
バッシングに利用されたんだよな、それ。

322 :考える名無しさん:2006/06/26(月) 22:56:44
http://jtnews.pobox.ne.jp/movie/database/treview/re1382. html

323 :考える名無しさん:2006/07/13(木) 13:14:11
今日テレ東でレインマンやるね

324 :考える名無しさん:2006/07/13(木) 13:42:12
ラーゼフォンいい

325 :考える名無しさん:2006/07/13(木) 16:02:22
ダヴィンチコード最悪。誰が誰の末裔でもいいじゃん。

326 :考える名無しさん:2006/07/18(火) 01:37:35
ここの板にいる偉そうなスノブ哲学さんにはピンク・フラミンゴの素晴らしさと美しさが理解できないでしょうね。

327 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 15:46:17
ロボコップはすげー考えさせられた。

328 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 18:13:15
ワレワレウチュウジンガコノマエミタ「エイリアン17」ハオモシロカッタ

329 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 19:37:34
ベタだけどソフィーの世界なんかどぉ?

330 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 20:04:03
ファニ-ゲ-ムはどうかな? 今まで観てきた映画で一番胸くそ悪くなる映画
どうして人を殺しちゃいけないの?って考えている人にはオススメ!

331 :考える名無しさん:2006/08/09(水) 15:56:34
馬鹿映画には馬鹿マークをつけてほしい。

332 :考える名無しさん:2006/08/09(水) 16:04:09
イノセンス

333 :考える名無しさん:2006/08/09(水) 20:38:27
なんかもう、主役と脇役って概念自体が陳腐なものに思えてきて・・・
一人称は勿論、三人称でも、始めにすぐ死んだり、悩んでる人をギャグ扱いしたり。
映画で、主人公に1秒で殺される人もその人たちの上司も
それぞれ、各々考えるところあって、守るものもあって、一生懸命生きてるんだろうに。
・・・・それでも、民放のワケワカラン芸人がワラワラと出てきて勝手に騒いで終わる
下らないバラエティよりかはましなのかな>映画とか小説

334 :考える名無しさん:2006/08/13(日) 07:32:04
NHKにようこそって面白いよな

335 :考える名無しさん:2006/08/14(月) 07:06:02
ブレード・ランナー


336 :考える名無しさん:2006/08/14(月) 07:32:22
>>333
哲学やってるとこんな考え方しか出来なくなるのか?

337 :考える名無しさん:2006/08/20(日) 21:29:39
「Snake on the Plane」
実在主義の傑作です。

338 :考える名無しさん:2006/08/20(日) 22:30:53
タルコフスキーのノスタルジー

339 :考える名無しさん:2006/08/20(日) 23:20:56
特攻野郎Aチーム

340 :四式:2006/08/20(日) 23:35:30
Ever17、最果てのイマ、塵骸魔京

341 :考える名無しさん:2006/08/26(土) 05:17:36
博士の異常な愛情

342 :考える名無しさん:2006/08/30(水) 23:01:41
タルコフスキー
キューブリック

343 : ◆WprJp6iJ4I :2006/08/30(水) 23:20:04
惑星ソラリスっていいかも

344 :考える名無しさん:2006/10/14(土) 01:28:11
誰かいませんか

345 :考える名無しさん:2006/10/14(土) 02:10:03
きちゃった

346 :考える名無しさん:2006/10/14(土) 05:02:55
 もう何年も前だが、思い出して書いてみよう。
 それは青春をテーマにした作品だった。
 同時代の青年がそれぞれの生活をしている。学校に所属していたり、習い事を
していたり、舎弟をしているなどそれぞれのことがある。
 ある日、人員募集されているのを見つけ、少年達は興味をもたさせるのである。
少年達が集い、その人柄を表現するのである。
 漠然としたことが明瞭なものになるというものが特徴的であった。青年達は社会
でそれぞれの生活をしていたのだが、同一の場所に集まる。一人、一人が配偶者を
つくるのである。
 成功を求めて一所に集まった彼等だが、将来のビジョンが明確でないので、次第
に自覚を深めていく。自分自身は資格が無いと嘆いたり、他者を出し抜くものが現
れたり、孤立するものになる。自分というものから、困惑することもあるけれど、
異なる他者とぶつかり合うことで、お互いを確認していくのである。
 ありのままの自分を知った人はそれぞれの集団に戻り、これからの将来の飛躍に
期待する共通の経験をした人たちの物語であった。
 しかし、欧米に比べて、日本的な映画であったのだが、彼等自身の自覚から、時
代に期待するというように記憶に残っている。彼等の譲れないものがあるはずであ
る。それがそれぞれの個性であるのか、だいたい皆似通ったものであるのか、どう
も明確にされずそのままにしてあったので理解できなかったように思う。彼等自身
の本質的なことから、どのようなものになると掘り下げて欲しかった。しかし、そ
こから、元の生活の次元に戻ることが物足りなかった。しかし、社会との関係を新
たに結ぶ精神的な進展であるとも考えられる。
 青春の象徴の体現があると私はよく理解できただろう。縁があったから、こんな
ことを書いてみる。

347 :考える名無しさん:2006/10/14(土) 16:18:57
ルパンvsコピー人間

ルパンは最終的に勝ったのか?

348 :考える名無しさん:2006/10/14(土) 16:54:08
コピー人間は細胞が汚すぎる。遺伝子が悪いから、どうしようもない。
肌が汚いのはそんな遺伝子で出来てるからだってわかるわ。
自然物が強すぎるんだよ。

349 :考える名無しさん:2006/10/14(土) 18:19:49
「永遠の法」
映画だけじゃなくてその場の空気まで笑える。
だけど耐えなければいけないw

350 :考える名無しさん:2006/10/16(月) 22:59:23
哲学ってのは本来人間が幸せに生きるために考えられた学問じゃないのか?(違かったらごめん)
それならあらゆる理論を理解したうえで、どんな映画でも楽しんで見られるような人間こそが本当に哲学を究めた(悟った)人間といえるのではないだろうか。
映画を見て「見るに耐えない」とか言っている人間はまだ哲学者の足元にも及んでいないんじゃないか?
せめて「オレにとってつまらなかった」と言おうな。

351 :考える名無しさん:2006/10/17(火) 03:54:58
火の鳥を読め。あれはとても哲学してる

352 :考える名無しさん:2006/10/17(火) 06:37:32
24。捜査機関内部にいろいろな勢力があり、さまざまな対立を抱えたまま話が展開する。明らかにポストモダン的手法を使っている。

353 :考える名無しさん:2006/10/21(土) 01:57:18
 レッド・バトラの愛なんて理解できる奴はいないだろうね。
クラーク・ゲーブルを理解できねえんだから、駄目だ。

354 :考える名無しさん:2006/10/21(土) 19:48:43
映画は映画。
哲学は哲学。
漫画は漫画。
小説は小説。


355 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 05:45:20
父親達の星条旗観た奴いる?どうだった?

356 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 12:00:22
>>355
見た。悪く無かったよ。
戦闘シーンは断片的で、単純な米軍サクセスストーリーではない。
星条旗を掲げた写真に写って、英雄に祭り上げられた人たちの
苦悩とか戦後の語りが主で、虚構の裏側を淡々と描写してる感じ。

357 :考える名無しさん:2006/11/10(金) 05:25:22
ラスベガスをやっつけろも哲学だよ

358 :考える名無しさん:2006/11/19(日) 01:32:05
「灼眼のシャナ」がハイデガー風味。
「存在」の取り合いやら「決断」やら、「日常が燃え尽きる」やら

359 :考える名無しさん:2006/11/23(木) 06:35:54
形而上 ママにお手あげ

360 :考える名無しさん:2006/11/23(木) 10:46:06
火の鳥

361 :考える名無しさん:2006/11/23(木) 13:41:56
ユナイテッド93
人間一人ひとりの立場、行動、心理、死について。
自分を当事者に投影したときの現実の状態とは。
映画見ることで現実感が強化した状態とニュース
や文字だけの傍観者の視点での強烈な差異等、
色々思うところがあったな。

362 :考える名無しさん:2006/11/23(木) 16:05:34
マグノリア

363 :考える名無しさん:2006/11/23(木) 16:45:03
エヴァンゲリオン

364 :考える名無しさん:2007/01/06(土) 01:00:45
>周防正行監督10年ぶりの映画。「Shall we ダンス?」以来、
>地道にリサーチをしてきた監督がどうしても作りたかったと
>いう痴漢冤罪事件を映像化する。

>『それでもボクはやってない』は日本映画。2007年春公開予定。
>フジテレビジョン、アルタミラピクチャーズ、東宝製作。
それでもボクはやってない - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%9D%E3%82%8C%E3%81%A7%E3%82%82%E3%83%9C%E3%82%AF%E3%81%AF%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%AA%E3%81%84

YouTube - 「それでもボクはやってない」 予告編
http://www.youtube.com/watch?v=D55iCTrEK9w

周防正行監督最新作『それでもボクはやってない』公式サイト
http://www.soreboku.jp/

365 :考える名無しさん:2007/01/06(土) 01:03:27
痴漢冤罪に哲学もクソもあんのか?

366 :考える名無しさん:2007/01/06(土) 03:13:06
スペーストラベラーズはオモロカッタ。金城武。

367 :考える名無しさん:2007/01/06(土) 04:21:58
ダンサー・イン・ザ・ダーク

ビョークの脳内で繰り広げられるミュージカルシーンはイデア界のよう。
“I've seen it all”の歌詞は想起説そのまんま。
カメラは主観・客観を意識した写しかたをしていて示唆に富む。
キリスト教的モチーフが随所にちりばめられている。

368 :考える名無しさん:2007/01/06(土) 05:07:40
>1の言葉は名言だな。

369 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/01/06(土) 14:41:54
『ヴィトゲンシュタイン』1993
ttp://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD16582/index.html

370 :考える名無しさん:2007/01/06(土) 23:05:10
哲学好きでも見るに耐える、って…哲学好きだと脳ミソが高級だとでも思ってるのか?

371 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/01/07(日) 02:08:54
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/bjork/index.html
相変わらずビョーク可愛いな・・・。

372 :考える名無しさん:2007/01/07(日) 02:14:17
松本俊夫の実験映像

373 :考える名無しさん:2007/01/07(日) 02:53:37
ヤンシュヴァンクマイエルのルナシーみたい

374 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/01/07(日) 23:33:41
「前衛」とかネタにするな、彼らはオタクなんだぞ!!!!!!!!!!!!!

375 :考える名無しさん:2007/01/09(火) 19:17:40
ラスト侍
 殺しに来る忍者が黒人だった。

376 :考える名無しさん:2007/01/10(水) 02:03:29
1勝手にしやがれ
2サンライズ
3ゲームの規則
4裁かるるジャンヌ
5戦艦ポチョムキン
6国民の創成
7チャップリンの黄金狂時代
8極北の怪異
9西鶴一代女
10めまい

377 :考える名無しさん:2007/01/10(水) 02:10:25
2006

太陽
父親たちの星条旗
硫黄島からの手紙
ホテル ルワンダ

378 :考える名無しさん:2007/01/10(水) 02:29:38
映画だけ観ていても、いい映画は撮れない。
本や芝居にも接しなければいけないし、なにより人生経験をつまなければいけない。
阿部和重のエッセーによると、淀川長治さんは映画学校で若い学生にこのような話をされていたようです。

本だけよんでも、哲学的な思索はできない。
映画や芝居、歴史や経済学、数学や物理などに接し、人生経験をつめば、たいていの場合において哲学的な思索など何の価値もないことに気付くだろう。
しかし、そこではじめて考えながら哲学とともに生きることが可能になるのだ。

379 :考える名無しさん:2007/01/10(水) 02:35:33
良いこと言うなあ。誰の言葉?

380 :考える名無しさん:2007/01/10(水) 02:37:13
そんなことより映画もっと観ろ!

381 :考える名無しさん:2007/01/10(水) 11:56:24
観るに堪えるって…
お前の哲学は映画をつまらなく感じるためのものなのか…

382 :考える名無しさん:2007/01/10(水) 17:04:11
おまいらw

383 :考える名無しさん:2007/01/23(火) 11:55:12
今まで三千の映画を見てきた俺だが、正直教えたくない><

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