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哲学と社会との接点について

1 :疑問いっぱい:2006/03/18(土) 21:53:42
大学で当初は哲学科にいたのですけど、今は違う学部にいるものです。
哲学と社会のさまざまな制度(たとえば法や経済上の)との接点を
どのように作っていこうとしているのか、あと、哲学の中でそうした
社会に対しての発言、伝達に関しての思想的なアプローチのような
ものはあるのでしょうか。またその可能性は。そういう疑問があって
このスレを立ててみました。どんな意見でもいいのでお願いします

2 :考える名無しさん:2006/03/18(土) 22:05:23
つ社会思想

終了

3 :しろうと ◆AUSirOutoE :2006/03/18(土) 22:15:20
結局「哲学は役に立つのか〜」というパターンですが、
でもむしろポスコロ・カルスタみたいな路線は社会に
近過ぎると思いますけどね。社会学化する現代思想。


4 :初心者:2006/03/18(土) 22:22:11
俺思うんだけど、哲学やっている人で本気に社会ですか、1が言うようなこと
に問題意識もっている人間ってどのくらいいるんすか。自分は哲学ってかなり
強力な武器になるって思ってるから、残念に思えることが多くって

5 :考える名無しさん:2006/03/18(土) 22:27:55
>>3
ポスコロってポストコロニアリズムだよね。それってどういう意味で社会との
接点作ろうとしているんですか。やっぱり言語論的な解釈がその戦略になるんで
しょうか

6 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/03/18(土) 22:28:55
哲学の視点から、経済、政治、社会は射てる。
但し、それらとのインターフェイスとなる用語だけは把握しておく必要はあると思う。

7 :しろうと ◆AUSirOutoE :2006/03/18(土) 22:36:35
>>5
そうですね。言語行為の解釈論を社会に適用したというか、
「○○という言説は、実は××の再生産を〜」という図式。
人文系ブログの社会問題記事にもよくあるパターンですね。


8 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 00:05:51
>>6
科学哲学上でソーカル事件ってあったじゃないですか。それの焼き直しみ
たいなことが経済、法の領域でもおこる恐れってないでしょうか。私が
思うには、そうしたことの原因のひとつには哲学者と経済、法やっている
人間との対話がなさ過ぎるような気がするんです。自分は経済学を専攻し
てて、そうしたことをすごく感じるんです。それについてはどう思いますか。



9 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 00:24:08
哲学の視点から経済、政治、社会を射るっていうのは具体的にはどういう
方法論でアプローチするのかな。初歩的な質問でスマソ。

10 :しろうと ◆AUSirOutoE :2006/03/19(日) 00:24:19
>>8
原因:哲学者と経済、法やっている人間との対話がなさ過ぎる
×結果:ソーカル事件みたいなことが経済、法の領域にもおこる
○結果:経済法律版のソーカル的事件が、哲学で再度発生する
ちょっと曖昧なんですけど、仰りたいのはたぶん○の方ですよね。

自分的に、むしろゲーム理論とかが強すぎる気がしてるんですけど。
今の思想の潮流だと、社会問題をシステム論で経済的問題にします。

でも例えば金融経済が実体経済の百倍とか膨れ上がるわけでしょう。
そうすると、経済に還元するよりそれへのカウンターが必要なのでは。


11 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 00:26:50
会社ってところは、女子社員はみんな20代で若いが
男子社員はみんな40歳以上のオッサンばっかりなんだよ。
すると、必然的に30代の男はモテるんだよ。
とくに27〜29歳ぐらいの女子社員たちは、結婚相手を探すことで
目が血走ってるから、普通程度のルックスの男ならまず狙われる。
しかも、大卒で(社内で)エリートコースとなれば、なおさら。

俺の近くにいる時に、女が「キャハ!」だの「アハ!」だの、ブリッコしてくる。
わざと親切にしてくれる。目がブリッコしてる。
会社の女で26〜29歳ぐらいともなれば、もう出会いもロクに無いから
女たちは必死のようだ。


12 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 00:36:01
>>6
聞いてもいいでしょうか。実体経済に「還元」するものっていうのは何を
さしているのか聞いてもいいですか。マネーのことじゃないですよね。


13 :しろうと ◆AUSirOutoE :2006/03/19(日) 00:50:15
>>12>>10へのレスですね)
経済(学)的にリアルでないから、有効ではないんだ、
という風に却下される風潮がバブル崩壊後強まって、
でもそれだけだと競争資本主義だけが強まっていく。

…もちろん経済学の内部でも、アマルティア・セン
の潜在能力から見た自由論とか、ありますけどね。
2ちゃんなので過度に単純化した議論になってます。


14 :疑問いっぱい:2006/03/19(日) 18:04:41
しろうとさんとは2ちゃんって考えないで普通に議論できませんか。なんかそのほ
うがよいかと♪私が思うのは「経済学的」と経済は違うんじゃないかなって思う
んです。私が考えているのは、たとえば、金融だったらマイクロファイナンスのよ
うなアプローチのしかたがあるじゃないですか。まさにそういう場所にこそ哲学
ってあってしかるべきだと思うんです。そもそも哲学の根本にあるもののひとつ
としては「批判」がありますよね。資本主義の根っこには金融がありますけど、
そうした制度設計での悩みに対して哲学的な批判を用いてアプローチしようって
思っている人って哲学してる人でどのくらいいるのか疑問なんです

15 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/03/20(月) 19:17:40
>>14
マイクロファイナンスに限らず、日常生活をとりまく、国の財政赤字の地方への押し付けとそれに対応できない自治体の無力、
今後の市町村/自治体/道州制のありよう、財政赤字を救うための米国への円→ドルの無際限ともみえる国策ともいえる環流、
10年以上続いたデフレ下での自殺者の急増と国の無策、文部科学省の偏差値重視教育の弊害の無視、
米国軍備再編成による日本の負担/直接軍事行動へのなし崩し的参加、等々。
そういうものに対するsensibilityを欠いていることは、なにも「哲学してる人」に限らず、全国家的な問題ですよね。
では、「哲学してる人」に何ができるか?
「哲学的な批判を用いてアプローチ」する、というと迂遠な印象を与える怖れがありますが、
哲学ほど、人間と社会/国家/為政者などとの関係を考えようとしている「学」はないわけで、
上記の日常生活のなかでのもろもろの事実に対するsensibilityも本来は、最も鋭く持っているはずなのです。
ヘーゲル、マルクス等は直接的に、人間と環界との間の諸矛盾を分析しています。
それと同程度に、ウィットゲンシュタインやキルケゴールも、言語やキリストに対し、真摯なアンチテーゼを投げかけています。
これらの「批判」は哲学固有のものであり、且つ、一般性/普遍性(相対的に)を予め有しているわけですから、
「制度設計での悩み」に対する貴重な提言をし続ける、矛盾に対するアンチを射ち続ける「潜在力」は最も持っているはずなのです。
そのためのツールとして、経済/経済学、政治/政治学、その他もろもろに、もっともっとコミットしていけるインターフェイスを持つ必要があると思います。
本来は、税を食み惰眠を貪っている哲プロたちが、「哲学してる人」たちの代表選手として、このインターフェイスをつくり、且つ、その役割を果たすべきなのですが、期待薄ですね。
哲学ほど、禄を食むことと、自分でものごとを考えることとが反比例する学もめずらしいですから。


16 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/03/20(月) 19:27:24
人間も99.9%は「経済動物」です。
問題は残りの0.1%で何ができるか、ですね。

17 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/03/20(月) 19:29:10
>16
この比率はほぼ客観的なものだと想定されますが、
その比率を調整することは、主観的には可能かもしれないですね。

18 :ヘイト ◆iyx/0deoUw :2006/03/20(月) 19:42:32
ツールになんかならない
反省も分業されてるだけ
係でもないお前ら出る幕はねえんだよ

19 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/03/20(月) 19:52:31
Hey, Hate.
kwsk.


20 :ヘイト ◆iyx/0deoUw :2006/03/20(月) 20:04:27
てぇめーーかー

哲学とは!第一哲学なり!
社会が与えると思うな!
ばか!

にはわかるまい

21 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/03/20(月) 20:11:25
Hey, Hate.

「第一哲学」ってな〜に?

22 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/03/20(月) 20:14:15
Hey, Hate.
諸学は、哲学も含め、すべて、環界と、思考/分析/観察などとの間の交換関係の上にしか成立しませんよ。

23 :しろうと ◆AUSirOutoE :2006/03/20(月) 20:17:54
>>14
「批判経済学」における哲学の必要性ってどれくらいありますかね。
「クリープのないコーヒー」じゃないけど、コンセプトがほしいですね。
「社会との接点」というからには普通の人が分かる必要があると思う。

>>15
そっか。マルクス主義が一番分かりやすいですね。
でもそうするとやはりポストマルクスのポスコロ・カルスタになりますね。

>哲学ほど、禄を食むことと、自分でものごとを考えることとが
>反比例する学もめずらしいですから。
いや、どんな分野でもその傾向はあるでしょう。


24 :考える名無しさん:2006/03/20(月) 20:55:11
>23
<いや、どんな分野でもその傾向はあるでしょう。>

確かに経済学のセンセたちも、ちょこまかちょこまかと持論をちょこちょこちょこちょこと書きなぐっていますね。

25 :考える名無しさん:2006/03/20(月) 20:57:44
昔、全共闘華やかなりし頃、東大学長の加藤某という法学者を吉本隆明が一刀両断したときはかっこよかった。

26 :ヘイト ◆iyx/0deoUw :2006/03/20(月) 21:11:52
第一はアリストテレスじゃんか
だーかーら接点っつのがおかしいだろ。そもそも逆説なんだから。
それに向かっちゃう癖が着いたのは最近だけど
そりゃマル公が悪い。みんなヤツのくびきに屈している
哲学「から」とかって、そこから向かえる対象なんかないよ。
たまにアナロジックにつながるだけ。綺麗ならいいけどさ。無駄なんだ、そんなもんは
だからI/Fが先なんてちゃんちゃらおかしいね

27 :考える名無しさん:2006/03/20(月) 21:22:28
哲学続ける為にも地球が無いと出来ないだろ?
環境破壊を食い止めるには社会全体の価値観を見直す経済構造改革が必要じゃないのか?
この際だから哲学に拘らないで今まで溜め込んだものを出し合おうぜ!
最高の良スレになる予感がするんだよ。

28 :ヘイト ◆iyx/0deoUw :2006/03/20(月) 21:31:47
文字でなら!いくらでもやれよ!
政治にしたら!どーなる。わかってんだろ?
志向性はなにげないもの。それがない?
ああー社会君からすればないでしょうよ!つかねーよ
で?何?ナニプラグマティズムなのこれ?
そりゃもー社会だな、うんざりなんだよそーいうの
ライブドア?放火?は、関係ねえっつの
どう関係ないかのほうがよっぽど重要なんだ!

てスレたてようとしたら、削除されたから重複むかつく氏ね

29 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/03/20(月) 23:00:06
>>26
仮に、自然界や社会の「動」の第一原因や、行き着く先の予定調和としての「絶対者」を置くことがあなたの「哲学」であるとすれば、それはあまりに陳腐ですよ。
人間の営為一般と、超越的なものとの二元論に堕してしまう。


30 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/03/20(月) 23:06:30
経済行為、政治行為(これは特に一般的にいう政治活動に限らない人間関係一般の中での心的現象)、統治する-統治される、等々、人間の営為である限り、「学」のボーダーは本来的にありえない。
「哲学」からのアプローチは、主体的に経済や政治などにコミットしていくことであり、後者から、「哲学さ〜ん いらっしゃ〜い」、というのは、今後も先ず無いでしょう。

31 :しろうと ◆AUSirOutoE :2006/03/20(月) 23:12:07
「哲学は社会の役に立たない」からといって即他分野に応用すると、
ソーカルみたいにそれはそれで叩かれてしまうわけでしょう。
だから人文系、それも社会学あたりの応用が無難そう。
その入り口から法・経済へ広がっていくという。


32 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/03/20(月) 23:20:09
但し、米国等では、企業の経営層に文化人類学を修めた者の価値に気付きはじめ、積極的に、ある比率内ではあるが取込もうとしている動きがある、という話は聞いたことがある。
そうだとすれば、製品、サービスが「命がけの跳躍」でもって商品たりえるためには、経済学や商学、心理学等だけでは追いつけない領域がある。
そこら辺に哲学と市場経済、実態経済行為としての政治等とのインターフェイスを構築していく鍵があるんじゃないかな?
具体的イメージはまだ不鮮明すぎるけど。

33 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/03/20(月) 23:27:21
>31
あなたが書いたカルチュラル・スタディーズ辺りが面白そうですね。

34 :考える名無しさん:2006/03/20(月) 23:39:54
哲学を法や経済に結び付けて考えなくても別にいいんだけど。
哲学は、この世界が何なのかを考える学問だから。
そこから法や経済へ外捜される思想がうまれてもかまわないけど。
お金を儲けたいならやめなよ。時間の無駄だから。
社会の役にたたないって?めちゃくちゃ役にたってるよ。
自分が生まれる前や死んだ後、この世界の存在意義を考えた事ある?
真に充実して生きる方法は、哲学の中にしかないよ。

35 :しろうと ◆AUSirOutoE :2006/03/20(月) 23:55:49
>>33
「哲学と社会の接点」の一つは、岩井克人の貨幣論とか「先立つもの」の話です。
もう一つがカルスタで、社会の現象の事後的な解釈で思想を立ち上げる方法です。
後者はきわめて柔軟で、何でも扱えます。私は「社会学メソッド」と呼んでますが、
「○○という現象が、実は××という言説の再生産で〜」というアダプターです。

例「TVでレイザーラモンHGが人気だが、これはゲイ・レズビアン観からすると〜」
例「ニートという単語がネットに広まっているが、これは旧来の労働運動からすると〜」
例「掲示板・ブログ・SNSのコミュニケーションメディアの違いは、システム論からすると〜」
何でもありですが、図式を実証するパターンになりがちで、ダイナミズムはあまりないです。

数学は門外漢から見ると意味不明ですが、物理〜科学技術を経て
実際に工業製品化するとよく分かります。哲学は文系の数学だと思う。


36 :ヘイト ◆iyx/0deoUw :2006/03/21(火) 06:48:18
なんで常連固定が保守してんだよ
自演かそうか

境界にこだわるほうが陳腐だろーが
みんなが絶えだえにジャンプしている途中を
一時停止してどうすんの?つーか個人ってのが
一時停止的なわけでしょ?
見た目似た式が取り出せるとかも
そんなん。哲学者がもの申す!なんていいに来られちゃたまらん
何も賭けず停止してたくせにか
数学的だから有用?違うね
まあ他分野からはしっかり境界を立てられることだろうな
境界ってパワーで立てるもんだ ギリシャのノスタルジにでも浸ってな

37 :疑問いっぱい:2006/03/21(火) 19:18:50
>>34
有用とか無用とか以前に哲学って対話を重視するものではないんですか。テキスト
との対話だってそのテキストが書かれた時代の問題意識が介在しているはずでしょう
。この世界がなんなのかっていうのを理解するっていってもまさか、純粋な真の世界
なんかがあるって考えているわけではないですよね。。法や経済へ外捜なんかじゃ
なくって、まさに法や経済をとらえなおす働き、潜在力をもっているものでしょう
哲学って。お金がどうのこうのなんて小さいレベルの話がしたくってこのレスたて
たんじゃないんです。wisteria-1 さんみたいな問題意識ってもたないのでしょうか
聞きたいんですけど、社会との接点っていうのは並外れて重いものだとおもいます
その重さと向かい合おうとしなくて、哲学のもつ「批判」ってどこに存在するんです
か。それに世界との対話をするうえで言語の問題はどのようにとらえているんです
か。
>>ヘイト
社会は哲学を与えないみたいなこと言ってるんですけど、たとえばバトラーや
ジジェク、ハーバーマスやルーマン、サイードなんかも哲学していないっていう
んですか。。。アナロジックがどうとか以前に、言語の問題がすべてにおいて関係
してるから問題なんじゃないんですか

38 :ヘイト ◆iyx/0deoUw :2006/03/21(火) 23:15:05
社会でトレースしてるのがいやらしいと言ってるんだが
与えてはないだろ
まあいいよ。人来るといいね

39 :ヘイト ◆iyx/0deoUw :2006/03/21(火) 23:17:19
は!またおれだけ呼び捨てかよ
氏ね

40 :考える名無しさん:2006/03/22(水) 12:20:50
>>38
ひとつ聞きたいんですけど、あなたが今一番問題意識をもっていることって何
ですか。これはあおっているのではなくって純粋にそう思ったんです。アリストレ
テレスでしたら、その中のどういう事柄に関心があるのか知りたいんです。ここの
スレ立てた人とあなたの話がかみ合っていないのもそこが明確になっていないこと
が原因なんじゃないのかなって。
あとひとつ気になったのは数学だから〜っていうのは、どういう意味でしょうか。
アリストテレスに関心があったらフレーゲ以来の分析哲学に対しての理解もある
と思うんですけど、あそこで使われてる集合論、実数論、に対して、あれは数学
ではないって思いますか。あ、できたら論理的に話しましょうよ。感情にまかせ
た発言って哲学にふさわしくないですから

41 :ヘイト ◆iyx/0deoUw :2006/03/22(水) 14:43:38
それ以前に重複なんだよ
仕事させんな
普通通らねーよ?こんなもん

42 :40:2006/03/22(水) 16:12:10
>>41
がっかりです…もっと真摯な議論ができると思っていたのに。おそらくアリスト
テレスなんてことを引っ張っていたのも哲学書なんかも読んだこともないし
そもそも哲学的な問題も考えたことがない人だからそれをカバーしようとしていて
ああいう風に言っていたんですね。ようするに他者からも、テキストからも
社会からも学ぼうという気概のない人ってことですね。おそらく分析哲学も
37の人がいっていた哲学者も誰もしらないんですよね
こなかった人なんですね。

43 :考える名無しさん:2006/03/22(水) 20:17:04
ヘイトは、こんなとこで死んでいいのか?w

44 :ヘイト ◆iyx/0deoUw :2006/03/22(水) 20:19:01
いやちょっと言っただけ

45 :ヘイト ◆iyx/0deoUw :2006/03/22(水) 20:33:47
うわぁ何かいた
じゃ頑張れよ

46 :考える名無しさん:2006/03/22(水) 23:05:04
おいおい、前半ぐいぐい引き込まれながら読んでたのに・・・。
なんだよ。ここで終わっちゃうの?
論理的な言葉じゃなくったっていいじゃん!手探りしながら続けようよ。

47 :考える名無しさん:2006/03/22(水) 23:06:42
ちょっといっただけってあんた…。自分が何もしらないって暴露して・・・どう
すんの!!せめて反駁くらいなしなくっちゃ。似非アリストテレスさん。なんか
しゃべってくださいよぅ。何も知らないですっていうだけでもいいからさぁ。
最初のころのあんたはもっと輝いていたよ!ねぇへいとさん!!!あ、へたれか。

48 :ヘイト ◆iyx/0deoUw :2006/03/22(水) 23:49:44
お、ヘイトさんってか

49 :ヘイト ◆iyx/0deoUw :2006/03/22(水) 23:56:19
へたれか…最近不注意だなおれ。

50 :ナターシャ:2006/03/23(木) 00:06:36
ヘイトさん、あたしのおっぱい好きなだけいじっていいから続けて!

51 :ケイト:2006/03/23(木) 16:17:12
ヘイトさん、あたしのおっぱいも好きなだけいじっていいから続けて!


52 :マリリン:2006/03/23(木) 16:17:56
ヘイトさん、あたしのおっぱいも好きなだけしゃぶっていいから続けて!

53 :考える名無しさん:2006/03/23(木) 16:24:03
モテまくりだなw

54 :疑問いっぱい:2006/03/23(木) 19:18:48
えと・・・嵐はもうおさまったのでしょうか・・・・
一応スレ立てたものなので最後まで責任をというか、毒をくらわばっていうか、
よろしかったら続けてもいいでしょうか。
誰かにむけてっていうわけではないんですけど、質問します。自分は経済学を今
勉強しているんですけど、哲学の可能性を今でもひしひしと感じています。
そこでひとつ問題提起をしたいんですけど、哲学の分析ツールをつかって実際の
社会の問題を考えてみませんか。特に制度設計を考えるうえでその端緒になれば
いいなって思っているんです。


55 :考える名無しさん:2006/03/25(土) 10:56:04
>哲学の分析ツールをつかって実際の社会の問題を

分析哲学を取り入れてる社会学者がいるがそれでは駄目なの?

56 :疑問いっぱい:2006/03/25(土) 18:18:48
>>55
分析哲学を取り入れてる社会学者がいる←できたらどのような仕事をしているの
かきいてもいいでしょうか。とても興味があります!社会学の中でもどのような
分野なのかとか。具体的に教えていただけたらうれしい限りです



57 :考える名無しさん:2006/03/27(月) 15:58:24
>>56

http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/sociology/955197619/

58 :考える名無しさん:2006/03/30(木) 13:30:27
実は哲学らしきものを使用して社会学をしている方は日本にもいます。

東工大の橋爪は一応ウィトゲンシュタイン、
京大の大澤は、一時期、クリプキを使っていました。

古典では、現象学的社会学のシュッツは、
現象学をちゃんと理解していたように思われます。

ただ、日本の学者は使用している哲学を理解しているかは微妙です。

また、社会学では哲学と思想の区別がはっきりとしていません

59 :考える名無しさん:2006/03/30(木) 18:53:41
あ、哲学と社会か

社会学ではなかったね


60 :考える名無しさん:2006/04/04(火) 12:05:06
age

61 :考える名無しさん:2006/04/13(木) 22:45:44
終わり?

62 :考える名無しさん:2006/08/05(土) 18:17:37
     _,,;::-―ー-:;:,,、
    /''''''   '''''':::::::\  
    |::-=・=-;;;;;;;_-=・=-:::|       
    |  .:"ー=〓=-'`:::: |         
    \   `ニニ´ .::::::/   
 ,,.....イ.ヽヽ、ニ__ ーーノ゙-、.
 :   |  '; \_____ ノ.| ヽ i
     |  \/゙(__)\,|  i |
     >   ヽ. ハ  |   |
大学の哲学教授は全員、現役の哲学者です。
仮に一冊の本も一編の論文も執筆せず、
学会、会議などには、懇親会以外は出席しないとしても、
だれも知らない世界で思索を深めているのです。
数学も英語も、日本語すら怪しくとも、
それらでは語りえない世界を独自の言語で語っているのです。


63 :考える名無しさん:2006/08/14(月) 12:43:35
良スレだったのにな〜

64 :考える名無しさん:2006/08/16(水) 13:20:33
ね〜

65 :考える名無しさん:2006/08/16(水) 13:32:47
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/car/1154334009/872

66 :考える名無しさん:2006/08/17(木) 02:49:46
接点なんかねえだろう

67 :考える名無しさん:2006/08/17(木) 05:38:22
>>62でよりいっそう良スレになりそうな悪寒

68 :考える名無しさん:2006/08/17(木) 12:30:14
西洋思想が今いる場所は仏教・儒教が2000年前に通過した場所だ。
仏教・儒教の伝統を捨てて西洋思想に傾倒した軽佻浮薄な連中は
バカにされて当然。

日本の自然科学者の中には仏教・儒教などの東洋思想への造詣が
深い者が少なくない。また、欧米の哲学者・科学者が東洋思想に注目し始めて
既に100年以上たつというのに、未だに西洋思想の受け売りをする人は
学問の大きな流れを見る目が無い。東洋思想を学ぶ企業経営者は多いが、
西洋思想は完全に無視されている。東洋思想よりも格段に劣っていることが
素人の目にも明らかだからだ。

数学や理論物理は教科書を読めば誰だってロジックを理解できる。でも、直観が
働くレベルまでイメージを膨らませて理解するには、並外れた修練が必要だし、
そのレベルまで理解しないと研究を始められない。高校から大学、修士までは
大天才と呼ばれていても、研究レベルでは雑魚扱いされるし、その多くが
崩れ去っていくのが数学と理論物理。

69 :考える名無しさん:2006/10/17(火) 23:05:03
西洋では貴族社会がまだかすかに生きているからでは
哲学やってるのはその周辺でしょ

70 :考える名無しさん:2006/11/26(日) 10:24:28
貴族哲学だな。

71 :考える名無しさん:2006/11/26(日) 11:16:46
 ない世界、内なる世界、個人から、受け取り手のない思考網に投げる
ないもの。無い物内物ないもの。

 NHKにちょう討論、消して2枚下ではありません。感じへんかんせっけいしゃの意思の名残です。
 う=ん、意思の名残がきれいに変換されるなぁ残ってるぞといわんばかりだ。

 ま、とにかく、日曜討論で出てこなかったコトバ…対策、
 いじめたら投稿停止、あぅ、スゴ、登校停止だ。荒らしたら投光停止はげ禁止
 はげしく禁止!
 いじめたら手学校に来られない。喜んでいじめるやつが増えるんじゃない?
 そんで、いじめるようなやつは出世できなくなる。
 いいことじゃないか?
 いじめたり、お食事券で出世するから、世の中いじめが増えるんじゃない??

 人間の生残り螺旋競争に対して、人間たるゆえの所以の勇をゆえんの勇、だ。油煙の夕だ
 

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