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「哲学部」のない日本の大学は国際的に二流

1 :考える名無しさん:2006/02/16(木) 16:35:49
ヨーロッパ中世の大学の基本構造は、「神学部」「医学部」「法学部」
「哲学部」の4つでした。現在でも、多くの大学には哲学部があります。

日本は、どこもかしこも文学部の中の一学科に追いやられています。
学部に格上げするよう、もっと活動すべきではないでしょうか。


2 :考える名無しさん:2006/02/16(木) 16:38:44
>現在でも、多くの大学には哲学部があります。

へぇ〜、そうなのか。
ヨーロッパでは哲学部の中の学科はどう分かれてるの?

3 :考える名無しさん:2006/02/16(木) 16:48:13
例えば、スイスのチューリッヒ大学。
第一哲学部と第二哲学部がある。

http://www.unizh.ch/

4 :考える名無しさん:2006/02/16(木) 16:55:17
ケンブリッジ大学にもある

http://www.phil.cam.ac.uk/

5 :考える名無しさん:2006/02/16(木) 22:13:35
オックスフォード大学にもある。
http://www.philosophy.ox.ac.uk/

facultyとは「学部」のこと。

6 :考える名無しさん:2006/02/17(金) 02:26:40
あと、法学部の中に政治学科があるのも
世界的に見て「異常」。

政治学は哲学(特に倫理学)の一種です。
まあ歴史的に見たらすべての学問はそうなんだけど。
それをややゆるい目でみて、というレベルですが。
またそれを度外視しても、音楽もまた哲学の一種ですよ。

7 :考える名無しさん:2006/02/17(金) 03:07:06
逆に言うと‘進んでる’とも言えなくもないか?
哲学が格下げされるのは時代的必然
外国崇拝カッコワルイ

8 :考える名無しさん:2006/02/17(金) 03:43:50
要するになんでも哲学じゃん

9 :考える名無しさん:2006/02/17(金) 04:05:32
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10 :考える名無しさん:2006/02/17(金) 07:29:00
純真

11 :考える名無しさん:2006/02/17(金) 07:48:43
白のパンダをどれでも全部並べて

12 :考える名無しさん:2006/02/17(金) 07:57:24
ピュアなハートが

13 :考える名無しさん:2006/02/17(金) 07:58:35
杜玖椀な愛

14 :考える名無しさん:2006/02/17(金) 08:02:14
夜空で 弾け飛びそうに

15 :考える名無しさん:2006/02/17(金) 10:45:53
>>7
21世紀の時代的必然かも知れないが、24世紀頃にはわからないぞ。
第三次世界大戦が起きて、哲学が見直されたりして。

16 :考える名無しさん:2006/02/17(金) 10:59:53
アフリカではよくあること

17 :考える名無しさん:2006/02/17(金) 20:45:23
杜玖椀も知らん耀だなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

18 :考える名無しさん:2006/02/18(土) 00:36:59
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   ゙゙|'!i, ゙ l,, .l(,,,, -=-´⌒=-´ ̄`ー,,,,,_,_),l".,/.l |゙’
   l  ゙l,,.ヽ ゙゙l~l l~/~,ll⌒l⌒l~ l l ノ゙゜/゜,√ ゙l| Umeeeのくせにペンパック聞いてねぇだろ?
   ゙l 、゙゙l, ゙l,  `ヽ`- ┴,┴.┴‐┴´, / .,i/   |
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   l`゙゙!,/゙ l,.'l、           ノ「./ .l/ '゙i,



19 :考える名無しさん:2006/02/18(土) 13:48:51
日本では、実学や実用性重視の流れは止まらない
このまま哲学も衰退し、教養も衰退し、非実用的学問(神学、文学等)も衰退していく
潮流は変えられないのだろうか…

20 :考える名無しさん:2006/02/18(土) 23:01:17
>>19
行き着くところまで行き着いたら、また見直されるよ。
5000年くらいかかるかも知れないけど。

21 :考える名無しさん:2006/02/19(日) 00:58:08
日本は滅びるであろう。
でも日本語文化圏は少数ながら生き延びるであろう。

22 :考える名無しさん:2006/02/19(日) 02:26:15
哲学部のうち、数学、自然科学、科学基礎論が理学部として独立し、カスが文学部に押しつけられただけのこと。

23 :考える名無しさん:2006/02/19(日) 02:28:14
実用学の工学部と理学部意識の差は歴然。

24 :考える名無しさん:2006/02/19(日) 02:31:32
杜玖椀学部創設

25 :考える名無しさん:2006/02/19(日) 13:01:12
>>1
中世ヨーロッパの学部構成は確かにそうなっていたけど、
内容からみれば、今の日本の学部概念で行けば教養学部あるいは文学部+理学部といったもの。
日本で例を取って一番ちかいのは東大の教養学部だな。
上級学部への下準備をする場であり、希望すれば教養学部にとどまることもできる。

んで現在のヨーロッパの大学の哲学部は内容上ほぼ日本の文学部哲学科とかわらん。
規模が少しでかいだけ。
学部に格上げした所でミッション系大学の神学部並の規模のショボイ学部になるだけだわ。
日本の一般的な大学のカリキュラム構成上他学問に触れる機会が多い分、
哲学科は文学部内にあったほうがなにかと有意義だ。

26 :考える名無しさん:2006/02/19(日) 19:13:07
印象ですよ、印象!
防衛庁が防衛省になりたいのと同じですよ!!

27 :考える名無しさん:2006/02/27(月) 16:55:08
東大哲学科の助手として、Y教授に徹底的にイジメられる部分(アカハラ)が面白かった。
Y教授は「イジメてる」と思わず、「指導してやっている」と思っていたらしい。

http://www.honnomushi.com/review/2005_04/0009.htm
中島義道 「孤独について -生きるのが困難な人々へ」 1998 文春新書

 小学生時代の「小便を我慢すること」に始まり、
東大での12年間(!)の学生・院生生活、ウィーン大学への私費留学・博士号取得、
帰国してからの東大助手時代の苦悩(ここでのY教授による常識はずれの嫌がらせとそれに応ずる著者のバトルの段は圧巻である)、そしてやっと新設大学の助教授になり、本が売れ出してからの「人生から半分おりた」生活。


28 :考える名無しさん:2006/03/02(木) 02:28:20
確かに日本の哲学に対する対応はあまりにも悪い。
だから日教組の自虐教育や悪平等が横行するのだよね。
もっと哲学や思想についても勉強するべきだ。
教科名目は「士道」「修身」「礼法」「志学」とか何がいいかな?

29 :考える名無しさん:2006/03/03(金) 00:13:18
おうお

30 :考える名無しさん:2006/03/03(金) 13:28:58
そういえば、日本の大学って、かなり早い時期から「工学部」が設置されてるけど、
これって珍しいらしいね。
欧米だと「もの作りは、大学で教えるものではない」って考え方が支配的で、なか
なか設置されなかったらしい。

日本の場合、欧米に植民地にされないように近代化する必要があったってことが
あるわけだけど、それだけじゃなくて、そもそも日本人は「形のあるもの」には
関心が行くけど「形のないもの」には関心をもたないって事もあるんじゃない
だろうか。

31 :考える名無しさん:2006/03/03(金) 13:50:38
>>30
>「形のないもの」には関心をもたない

一般の日本人は関心をもたなかったんじゃなく禁止されてきた(特に思想面)。
ただ、日本のエリートは取捨選別的に外来思想を摂取することに貪欲だった。


32 :考える名無しさん:2006/03/03(金) 15:48:44
根拠付けとかを「単なる理屈」として嫌い、
「分る奴には分る」みたいな直観的な共感みたいなのに頼る
香具師が多いじゃん。
これで哲学が盛んだとしたら、その方が変だよ。

33 :考える名無しさん:2006/03/03(金) 16:00:54
>>30
>日本の場合、欧米に植民地にされないように近代化する必要があったってことが
あるわけだけど、それだけじゃなくて、そもそも日本人は「形のあるもの」には
関心が行くけど「形のないもの」には関心をもたないって事もあるんじゃない
だろうか。

前半はその通りだろうけど、後半はちょっと違う理由があるんじゃないかな。
当時の日本人は、西洋の科学や技術の先進性には驚嘆していたが、
精神科学というのか、道徳や宗教や形而上学的な面では、神仏儒の伝統で十分であり、
まったく劣ったところはないと考えていたんではないかと思う。

なので、「近代化」「脱亜入欧」が叫ばれても、
西洋から取り入れるべきはあくまで科学や技術といった「実学」のみだという、
いわゆる「和魂洋才」という基本姿勢をたもっていたのだと思う。

ただし、キリスト教のような一神教の、人々を結びつける統一的な権威もなく、
日本人には国家と言う意識が弱かったので、
神道や天皇についてはいわゆる「天皇教」として精神面の転換をはかったのだろう。

34 :考える名無しさん:2006/03/03(金) 16:01:33
哲学どころか、単なる情報さえも、重視しないからな。

35 :考える名無しさん:2006/03/03(金) 16:52:53
哲学って言うと、人生の指針を与えるような教えを連想する香具師が多く、
また荘子などの影響で、理屈で考えているのは程度が低く、達人は理屈など
は超越しているもの、というイメージがあるから、哲学なんてのは青臭い
幼稚なものだってことになるだろ、そりゃ。

36 :考える名無しさん:2006/03/04(土) 00:05:05
近代では神学部・医学部・法学部は「上位学部」とされ、
哲学部は「下位学部」とされていたんじゃなかったっけ?

37 :考える名無しさん:2006/03/04(土) 00:26:08
正確に言うと、下位ではないはずだ
あらゆる専門学(及び学部)の基礎、それなしでは学そのものが成り立たない
そういうものとして位置づけられていた、と

38 :考える名無しさん:2006/03/04(土) 01:26:35
お金にならないものでも大事なものがあるのだという認識が日本に薄いからだ。
実学ばかりやっていると物事の本質を見失ってしまうんじゃないか。
その最たるものは哲学だと思う。どこの大学でも哲学科って人気がないが
本当は学問の中の学問なんだ。あらゆる学問が哲学から生じたのだ。数学・天文学・
錬金術(これは現在化学となっている)医学など枚挙にいとまがない。
これからの日本を立て直していくには哲学の重視も処方箋のひとつだと思う。

39 :考える名無しさん:2006/03/04(土) 09:36:55
しかし考えてみれば、1947年に西田幾多郎の本が発売される前夜に、岩波
書店の前に徹夜の行列ができた、なんてこともあったんだよな。

40 :考える名無しさん:2006/03/04(土) 14:20:52
>>38
私も哲学の復権は切望している。
しかしかなりの難点もある。

たとえば、現代哲学の難解さ。
これなんとかならんか。
大抵の学問も初学者にとっては難しいものだが
哲学は飛びぬけて難しいように思われる。
(自分が向いてないだけか?)

41 :考える名無しさん:2006/03/04(土) 14:42:44
>>33
>当時の日本人は、西洋の科学や技術の先進性には驚嘆していたが、
>精神科学というのか、道徳や宗教や形而上学的な面では、神仏儒の伝統で十分であり、
>まったく劣ったところはないと考えていたんではないかと思う。

そういう人も多かったが例えば「近代化」を叫んだ福沢諭吉なんかは全く逆で、
西洋に対する日本(に限らず東洋の)文明の遅れは未熟な精神性にあると考えていた。
弱肉強食の国際社会を生き残るには、文明という実質的な面の摂取と同時に
西洋的な自主独立の精神を育てることが必要だと考えていた。

>>37
そういう考え方はカントが大学と学問の位置づけを再定式化してから。
「哲学部こそ〜」と唱えたカントは若い頃じっさいに上級学部へ進学せず
下級学部にとどまったが、そのことに関してまわりからは変人扱いされてた。
尤も進学-就職コースとして成立していなかったわけではないがね。
でも当時の普通の認識は>>36。そうでなくてはカントの反論の意味がない。

42 :考える名無しさん:2006/03/06(月) 02:21:22
ハーバードの哲学教授は20人くらいいるはず。
東大は4人くらい?
極東のチビ猿にはこれくらいがお似合いか?

43 :考える名無しさん:2006/03/06(月) 02:31:53
>>1
> 学部に格上げするよう、もっと活動すべきではないでしょうか。

つまり部活動をせよという事だな。


44 :考える名無しさん:2006/03/06(月) 04:26:16
>>38
> 本当は学問の中の学問なんだ。あらゆる学問が哲学から生じたのだ。

だからといって現在の哲学が学部をもつほどの規模で必要だろうか?
文献整理に勤しむだけの輩を税金で養うのは疑問がある。
(現在、大学に勤めるものがそういうのばかりである、と言っているのではない。
不必要に人員を増やすと、必要な密度が保てずにそうした事態になるということ)

>>40
> 哲学は飛びぬけて難しいように思われる。

そうではなく、単につかみ所がないというか、そもそも正体がはっきりしない。
現代数学や理論物理のように、はっきりと飛びぬけて高い壁が立ちはだかっているわけではない。
やはり、向き不向きによるところが大きいだろう。


45 :考える名無しさん:2006/03/06(月) 18:42:57
>>38
抱きしめたいほど同意

46 :考える名無しさん:2006/03/06(月) 19:39:06
人間の存在は1+1=2ばかりではない。1+1=10になることもるしまた逆もある。
だからこそ哲学には終着駅などないし途中下車が有効なこともある。人間の存在
には数的概念では図れぬものだしその中にはある意味で無駄(これは誤解を
得やすい概念だがいうなれば余裕・ゆとり・遊びなんていう概念が近いイメージだ)
も大切だといいたいのだ。欧州ではこの概念習得に数世紀を費やしてきた。
日本も江戸時代までは欧州(西洋)とはちがったプロセスで習得してきたはず
だったのだが明治よりの近代化でそのスキルを放擲してしまったのではないか。
そして大戦後精神的バックボーンも見失った日本は経済(お金)に執着するというパンドラ
の箱を開いてしまったのだ。お金は不思議なものだ、有効にまた必要なところに
行けば大変ありがたいのだが決してそういう所を選ばない。
あらゆる所で金はあまり・人を不幸にしてあらゆる所にお金がないのでちがった不幸を生み出す。
先年本屋で立ち読みしているとこれだけお金があったら何ができるか?という
本があった、おどろいたことに日本が無駄使いしている巨額な資金(不良債権など)
で世界の問題がずいぶん解決する事実を知った。今国家の品位という本が売れている。
日本ももっとゆとりが必要だ。お金の使い方を学ぶのは経済学だけではない。
日々人の生き方を問う哲学こそ重要なのだ。閑話休題・日本の大学の評価が低いのは必ずしも
科学技術ばかりではあるまい。哲学の不在もまた大きな要因ではないだろうか。


47 :考える名無しさん:2006/03/06(月) 22:55:24
アリストテレスの論理学がアラブ世界まで伝播されたのに
それ以上東方に伝わらなかったのが惜しまれるね。

48 :考える名無しさん:2006/03/06(月) 23:38:07
聞いた話では、日本の大学の文系の学部って、予算が少なくて、教員も頑張りようが
ないらしいな。

49 :考える名無しさん:2006/03/07(火) 00:00:10
日本の大学の文系の学部の教員の給料はアメリカなんかよりはずっといいらしいが。

50 :考える名無しさん:2006/03/07(火) 02:43:30
そりゃけしからんね。

51 :考える名無しさん:2006/03/07(火) 03:29:16
10年間論文を書かず、大学院生も指導できないで年収1200万円の×××大学××先生。

52 :考える名無しさん:2006/03/07(火) 06:35:13
それ、あてはまるのがゴロゴロいるだろ、哲学だと。

53 :考える名無しさん:2006/03/07(火) 11:37:40
>>50
なんでアメリカより日本の大学教員の給料が高いと
けしからんのだ?
別にそれ自体はけしからんとか言えない問題と思うが。

54 :考える名無しさん:2006/03/07(火) 12:12:48
>>53
ヒント:51, 52

55 :考える名無しさん:2006/03/08(水) 01:36:31
×××大学××先生
わせだ   わかtらない

56 :考える名無しさん:2006/03/08(水) 01:49:04
>>51
哲学業界じゃ珍しくもないよ。


57 :考える名無しさん:2006/03/08(水) 03:23:09
哲学部なんかより日本なのに神道学部が無いほうがおかしい。國学院以外聞いたことない。

58 :考える名無しさん:2006/03/08(水) 10:21:07
>>57
つ皇学館

仏教学部も合わせれば結構あるんじゃないのか?

59 :考える名無しさん:2006/03/08(水) 11:14:24
でもさ、外国の哲学科とか思想科って就職よくない?
外資系証券の社員のプロフィールとか見てても、外人で人文系の学科出てるひとが多いぞ
なんでだろうか?

60 :考える名無しさん:2006/03/08(水) 11:19:33
>>1
あまり哲学的な思想を持たれると統制が取れなくなるからじゃない?
日本って、右に倣えの精神で一致団結して何も考えずがむしゃらに頑張って成り上がってきた国じゃない。
みんなが色々と自分で考えることを始めたら、国の利益がトータルで見れば損なわれるからでは

という考えを思いついたが、こーいう陰謀説は薄いだろうなぁ

61 :考える名無しさん:2006/03/08(水) 11:20:42
意味がわからない

62 :考える名無しさん:2006/03/08(水) 11:34:56
日本で哲学的思索が発展しなかった一番大きな理由は
深刻なイデオロギー対立が無かったからじゃないか
その為、日本では「常識」が広く共有されている
ヨーロッパでは、キリスト教vs他宗教・国家、カトリックvsプロテスタント
や宗教vs科学といった対立の中で哲学が発展して来たけど
中世以降の日本ではそのような対立はなかった為自分の立場を万人が
納得する基準(論理等)によって説明する必要が無かった
日本でも中世は仏教宗派間での対立があった為に哲学的思弁も盛んだったしな
当時の代表的な仏教家は仏教論理学も習得してたんじゃなかったか?


63 :考える名無しさん:2006/03/08(水) 18:00:16
禁教令や異学の禁みたいな思想統制があったから、
近世の神仏儒以外の思索の痕跡は歴史の表面にはあまり出てこないんじゃない?

64 :考える名無しさん:2006/03/09(木) 10:40:29
なるほど

65 :考える名無しさん:2006/03/09(木) 15:28:45
51名前: 考える名無しさん投稿日: 2006/03/07(火) 03:29:16
10年間論文を書かず、大学院生も指導できないで年収1200万円の×××大学××先生。



立命館大学  向井先生

66 :考える名無しさん:2006/03/09(木) 16:10:03
徳川時代に安藤昌益ひとりの孤立した反体制思想くらいじゃ
とても当時の日本に自由な哲学的思索の伝統をもたらすことなんか不可能。
第一、「哲学、社会、経済、自由、文明」といった人間界の基本概念さえ
なかったし。まあ、仕方ないよ。日本は西洋から基本概念を受け取って
から、まだ150年も経ってないんだから。なくて当たり前だね。


67 :考える名無しさん:2006/03/09(木) 17:33:54
>>66
たしかに欧米人は「哲学、社会、経済、自由、文明」といった人間界の基本概念を
考え出したんだけど、それにも関わらず、アジアやアフリカを植民地にしたんだよね。

68 :考える名無しさん:2006/03/09(木) 22:17:39
いや>>66はおかしいだろ?
「哲学、社会、経済、自由、文明」が人間界の基本概念なら
普遍的に存在してるはずだろ。
それが、なかったということは「哲学、社会、経済、自由、文明」が
特殊西洋的概念ということじゃないのか?

69 :考える名無しさん:2006/03/09(木) 23:51:41
徳川時代の日本に西洋式の概念がなかったからといって
その概念が指し示す現実が日本に存在しなかった訳じゃない。
ただ、その日本語がなかったから日本の現実を表現する思想が
そうした当時の日本人には不可能にされていたという意味。
この語彙の不足はオーウェルの「ニュースピーク」を連想させる。
明治時代の知識人がもしそうした概念を普遍性のない西洋独自の
ものと考えたならあえて日本語を造る必要性すら感じなかったはず。
明治時代に大量の新語を考案されたのは普遍的な基本概念として
明治の知識人たちがはっきりと認めていたからだろう。
もっともその意味合いはやがて日本風にアレンジされていくが・・・

70 :考える名無しさん:2006/03/10(金) 00:29:51
近代西洋の理念五本柱は「自由」「民主主義」「平等」「人権」「科学」
だと自分は思うがどれも西洋以外で発展したものがあるとは思えない。

71 :考える名無しさん:2006/03/10(金) 00:39:54
51名前: 考える名無しさん投稿日: 2006/03/07(火) 03:29:16
10年間論文を書かず、大学院生も指導できないで年収1200万円の×××大学××先生。


どこだろ  三文字の大学って  しかも哲学思想系のあるとこ

北海道大学
早稲田大学
立命館大学
国学院大学
学習院大学
皇學館大學
駿河台大学
聖学院大学
亜細亜大学
国士舘大学
津田塾大学
同志社大学
四日市大学
京都橘大学
武蔵野大学
種智院大学
高野山大学
名古屋大学
鹿児島大学

このくらいか

72 :考える名無しさん:2006/03/10(金) 00:51:14
早稲田にはそんな先生はいない!断じていないのだ!!!

73 :考える名無しさん:2006/03/10(金) 01:00:21
いるよ二文とか一般教養に

74 :考える名無しさん:2006/03/10(金) 01:05:28
哲学専修にも3人くらいいるけどな。

75 :考える名無しさん:2006/03/10(金) 01:06:52
哲学ならそんなのザラコだろうな。

76 :考える名無しさん:2006/03/10(金) 05:37:49
佐■真■人

77 :考える名無しさん:2006/03/11(土) 00:30:13
■藤真■人

78 :考える名無しさん:2006/03/11(土) 07:16:10
ゴミ↑

79 :考える名無しさん:2006/03/11(土) 09:53:16
>>60
>陰謀論
いや、当たってるところもあるよ・・・


「知識欲に燃える若者はエリート予備軍として必要だけどさ、
下手に議論スキーになられても政談ばっかして自由民権とか言い出すじゃん、
どうしたもんかね」

「法学文学は必要最小限にして、高等教育は理学工学中心にすれば、
西洋科学のお勉強で頭いっぱいになって政談なんか面倒くさくなるよ、
富国強兵に必要な技術者もたくさん生まれて一石二鳥」

「うはwwwおまww天才www
文部大臣やってくれwww」

(現代語に訳しましたが実話)

この場合は哲学生より法学生だが

80 :79:2006/03/11(土) 09:54:52
明治初期の話ね。

81 :考える名無しさん:2006/03/11(土) 10:19:46
>>79
たしかに当時はそのほうが良かったと思うけど、いまだにそれを引きずっていてはなぁ…。

82 :考える名無しさん:2006/03/11(土) 12:07:34
■■真理■

83 :考える名無しさん:2006/03/11(土) 13:20:11
多くの国民が哲学的教養を持つことが、国家全体にとって利益となるかというと、
これは怪しいと思わないか、おまいらでさえ。

84 :考える名無しさん:2006/03/11(土) 18:40:45
最低限度のバックグラウンド、
対話の共通基盤という意味では有益だろう。
欧米人の多くが、衰えたとはいえ哲学の素養を持っているために
誰かが何か特定の、哲学的な側面を含む話題について話しても
おおよその人々にある程度話が通じるように。

今の日本人は個々人の関心があまりにも多様になりすぎて
誰もが知っていて共有財産としている「教養」(文化、古典)がない。
だから特に不特定多数の一般聴衆に向かって何かを話すとき、
相手がまったくの初心者であると想定して一から話さねばならず、
結局は深いところまで掘り下げられずに終わってしまうことになる。
これは学生が相手でも、社会人が相手でも同じだけれども。

85 :考える名無しさん:2006/03/12(日) 20:04:54
古代:哲学は万学の女王
中世:哲学は神学のはした女
近代:哲学部は下級学部

日本ではもともと有っても無くてもどっちでもいいのかもしれんが、
現代ヨーロッパにおける哲学及び哲学部のポジションは?

86 :考える名無しさん:2006/03/12(日) 20:37:27
小姑

87 :考える名無しさん:2006/03/13(月) 00:03:47
>>85
哲学=万学のうちのひとつ。
純粋に、いくつもある学問分野のひとつであり、
特に規範的意味もなければ下位というわけでもない。
歴史的な伝統やその思索の成果については
やや重い敬意を払われるけれども。

哲学部=たくさんある学部のうちのひとつ。

88 :考える名無しさん:2006/03/30(木) 13:54:57
オナニーし終わって気付いたら2時間ぐらい立ってるときあるんだけど
これは哲学的にはどうなんだろうな

89 :考える名無しさん:2006/03/30(木) 23:13:50
血管が老化してるんだよそれはw

90 :考える名無しさん:2006/03/30(木) 23:30:31
>>83
「利益」は支配者側の利益を指すのだろうか。
ところで「多くの国民が哲学的教養を」持っていたとされる
国家ってありましたっけ。過去と現在で。

>>84
その通り。

91 :90:2006/03/30(木) 23:33:29
「国家ってありましたっけ。過去と現在で。」
というのは文字通り「思い当たりがあれば教えて下さい」
という意味です。失礼。

92 :考える名無しさん:2006/03/31(金) 03:53:18
東大ブーンTを哲学部にしよう!
 
T 哲学部哲学科、倫理学科、科学哲学科、論理学部。
U 法学部、経済学部
V 教育学部、文学部史学科、英米文、心理など

93 :考える名無しさん:2006/03/31(金) 04:04:05
>>38
そうかい?
うちの学習院だと心理・史学科のすぐ次だよ、哲学科は。
同じく日文、英米文。
次に仏文、で独文。
 
だから不人気とは言えないです。
左近寺さんの影響でギリシア語ラテン語の原著読みしてるイメージがあります

94 :考える名無しさん:2006/03/31(金) 11:10:39
ププププッププウ

95 :考える名無しさん:2006/03/31(金) 18:38:27
>>92
いいね。東大が動けば、だいたい私立が追従するからな。

96 :考える名無しさん:2006/03/31(金) 18:41:53
自由な教育を売り物にしている

97 :考える名無しさん:2006/04/03(月) 14:01:32
すべての学問は哲学より生ずるあげ

98 :考える名無しさん:2006/04/05(水) 14:53:36
文科系、理科系という分類が糞

数学も出来ない奴が哲学やるな

99 :考える名無しさん:2006/04/05(水) 14:54:19
いやです。

100 :考える名無しさん:2006/04/05(水) 17:19:27
杜玖椀に学べ。

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