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ポスト構造主義が覚醒させようとしていたもの

1 :ディオニュソス:2006/01/10(火) 19:33:03
肌で「それ」の洗礼を受けたことのある者たちが集うスレ

このことは「それ」を知っている者であれば直ちに了解すると思う。


60 :考える名無しさん:2006/04/09(日) 03:36:13
>>59
浅田彰「構造と力」

61 :考える名無しさん:2006/04/09(日) 23:21:25
つまらん。

62 :考える名無しさん:2006/04/12(水) 02:43:59
畑さん?

63 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 00:40:37
今思うと「それ」はセゾングループの広告戦略にすぎなかった

64 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 00:42:20
哲学の50%は共感でできています。

65 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 00:48:37
対象を間違えちゃ駄目だよ。
解釈の快楽のために、意図的に誤った拡大解釈をするのもよくないね。

66 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 00:09:51
解釈はどこまで行っても解釈に過ぎない。つまり何時でも意図的に誤っている。
感覚されたものですらどこまで行っても解釈されてしまっているものだ。
原典を原典として知覚し得るなどというのはほとんど不可能に近い。

67 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 00:13:53
もし仮に原典を原典として知覚し得た際には、その瞬間に認識そのものが形式
を持ち得なくなるだろう。つまり狂気への入り口である。


68 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 05:24:48
言語遊戯の復権

69 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 05:51:32
ディオニュソス君の言ってる「それ」とは、至高体験のことだよ
それを味わうときの知的レベルが低ければ低いほど、ディオニュソス君のような大仰な身振りでの講釈になる


70 :考える名無しさん:2006/05/23(火) 02:26:37
一流は一流の稽古をし、二流は二流の稽古しか出来ない。
よって二流は一流に勝つことは困難である
(中尾巌範士)

三流論ってのがあってネ、三流は間違って一流になっちゃうことがあるが、
二流はずっと実力通り
(立川談志)

人間の資質は一流は一流として、また二流は二流として生まれおちる時に既に決まっている。
二流がどんなに努力しても一流にはかなわない。
だから二流は二流として一生懸命に生きなさい
(小林淳作)

一流はアメリカに留学し、二流は日本に留学する
(中国人留学生)

71 :考える名無しさん:2006/05/23(火) 13:59:37
ニート

72 :考える名無しさん:2006/06/08(木) 20:15:53
「それ」ってバタイユの『聖なるもの』の事か。

激しい不快感、底知れぬ不安感をそそりながらもの同時に抵抗しがたい魅力を湛えているもの。
本質的であり普遍的であり人間の思考、人間の知力を越え出ているもの。



73 :考える名無しさん:2006/06/08(木) 23:52:22
フットボールアワー後藤

74 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 00:20:11
サヨク馬鹿

75 :考える名無しさん:2006/07/03(月) 23:41:19
物理系の理解に本質的なのは力学、次に電磁気学。
力学でたとえば力やポテンシャルとかエネルギーとか場とか、
そういう物理の基本的概念が力学的観点で作られている。
さらに電磁気学で電磁気現象と力学の関係を学び、
だいぶ物理の理論的理解が進む。。
相対論とか量子力学とか、この辺を理解してなければ
多分理解できないんだろうと思うなぁ。
哲学者と呼ばれる人もこういうのをよく考えているから
自分の中でテーマを決めたほうがいい。
その上で疑問を学史を追いながら解明していく。
おれはこのやり方。
運動をとっても古代の観点から中世・近世・近代と歴史を
追っていくと面白いと思う。
力だって19世紀に力の概念の論争がマッハなんかよくやってて
これだけでずいぶん考えるよ。

76 :考える名無しさん:2006/07/04(火) 01:41:04
で?

77 :考える名無しさん:2006/07/04(火) 01:46:44
考えたつもりで満足なんじゃないの。

78 :考える名無しさん:2006/07/04(火) 01:49:39
>>1
乱世だね。

79 :ディオニュソス:2006/07/04(火) 02:06:45
「唯物論では説明できない質感だの私だのが事実あるからスゲェー」な
どと些細なとるに足らんことを毎日毎晩よくもまあ飽きもせずダラダラ
とほざきまくっちゃってるおまいらの内的体験の貧しさよww

説明なんぞに汲々とする脳内オナニー常習者であるキミたちごときには
まだ見ぬ数多の目くるめく曙光が眼前にひらけることなど金輪際ありえ
ねーだろうな。








哀れなる肉感的快楽クオリア欠乏者どもよwwwwwwwwwwwwwwwwwww
ドーパミン注入してやろうか?ん?



80 :考える名無しさん:2006/07/04(火) 02:08:39
お前の粗末な煽りには及ばんよ。

81 :考える名無しさん:2006/07/04(火) 06:12:51
構造やポストなどと定義付けしている限り、
もう一つの「それ」を感じる事はできない。

82 :考える名無しさん:2006/07/05(水) 03:13:07
ある日、私は森に迷ってしまった。
夜になりお腹も減ってきた。
そんな中、一軒のお店を見つけた。
「ここはとあるレストラン」
変な名前の店だ。
私は人気メニューの「ナポリタン」を注文する。
数分後、ナポリタンがくる。私は食べる。
・・・なんか変だ。しょっぱい。変にしょっぱい。頭が痛い。
私は苦情を言った。
店長:「すいません作り直します。御代も結構です。」
数分後、ナポリタンがくる。私は食べる。今度は平気みたいだ。
私は店をでる。
しばらくして、私は気づいてしまった・・・
ここはとあるレストラン・・・
人気メニューは・・・ナポリタン・・・


これってポスト構造主義の種になりませんか?

83 :考える名無しさん:2006/07/05(水) 09:26:52
>>82
ていうかまず、どうして「種」(ネタ?)になりそうだと思ったのかが知りたい。

84 :考える名無しさん:2006/08/20(日) 00:50:18
堵虞慧螺轡簸も読まずにポスト構造主義とか口走る奴は痛いなぁ


85 :考える名無しさん:2006/08/20(日) 10:12:52
五月革命以後の世代にとって戦後肥大化した共産党の権威や左翼の増長を
全面的にマンセーする気にはなれなかった。

この社会の裏側には陰謀として閉塞してゆくシステムがあり、それを暴きたくて
仕方がなかった物言う世代は構造主義の中にそれを暴く言葉を見出した。

だが、本質的にマルクス主義の流れを汲む構造主義は暴けば暴くほどその外部に
出られないという矛盾をはらむ

サルトルの実存主義の洗礼を受けてしまった人々にとって全ては構造によって
決定されいると唱える考えかたは受け入れがたかった。

そして脱構築や無意識の欲動を訴えるポスト構造主義の流れが生まれた。

86 :考える名無しさん:2006/08/20(日) 10:29:02
ポスト構造主義が何を目指していたかは知らない。だが、日本ではバブルに
浮かれることと同意語と化していたし、当の欧米、(特にフランスとアメリカ)
ではエスニック間の対立とヒッピームーブメントとして受け取れたようだ。

21世紀初頭現代、ヒッピームーブメントとバブルに踊った人は両方、新自由主義
に飲み込まれて跡形もない。エスニック間の対立感情のみが残り、言葉の言い換え
ポリティカル・コレクトネスの問題へと矮小化されていった。

無秩序を嫌う人々は宗教右派や新保守へと結集し、反体制派の統一戦線が過去にあった
など御伽噺のように遠い話となった。

87 :考える名無しさん:2006/08/22(火) 17:08:33
次ではなくて、次の次を知りたいな。

88 :考える名無しさん:2006/08/22(火) 18:34:22
>>1
これって宗教じゃん。

89 :考える名無しさん:2006/10/17(火) 12:13:22
ワッショイワッショイワッショイワッショイ

「それ」「それ」「それ」

お祭りだー

90 :考える名無しさん:2006/10/18(水) 08:36:54
はじめての構造主義という本を読んでみましたが
返って、構造主義が胡散臭いものに思えました。
まあ、哲学の入門書にはなったと思います。

91 :考える名無しさん:2006/10/18(水) 22:53:30
ぶっちゃけ、ラカンなんて学んでも雑談以外にメリットはない。
若いんなら、そんなもんに貴重な時間を使わないでほしい。
認知科学分野からみたら、ただの与太話にすぎないんだから。

ラカンには制御モデルが無いので、言いっ放しのこじつけ理論モドキ。
それは、つねに事後解釈でしかなく、都合よく辻褄合わせをしているに他ならない。

過去しか語れないものは、理論では無い。ただの茶飲み話。
もちろん、暇潰しのネタとしての価値は十分あるがな。血液型性格占いとか。
理論として語りたいならば、未来を語れないとダメ。
疑似科学理論の多くは一回性というタイプ論に逃げ込むが、現代科学はそのような
フェノタイプに逃げることなく、ゲノタイプに挑み続けた結果、
現在の成果を挙げている。
要素還元主義などという昔ばなしを持ち出してお茶を濁しても無駄。

現にラカンは患者をろくに治療できなかった。
理論が機能していなかった何よりの証拠だ。

92 :考える名無しさん:2006/11/09(木) 19:09:05
age

93 :考える名無しさん:2006/11/09(木) 21:49:51
>90
ああ、あの胡散臭い奴が書いた新書か。

94 :考える名無しさん:2006/11/20(月) 20:00:32
↑杜玖椀も知らないソカ厨wwww発狂wwwwww

95 :考える名無しさん:2006/11/21(火) 00:28:53
ラカンはアカン

96 :考える名無しさん:2006/11/21(火) 00:44:46
ソカ厨哀れwwwwwwwwwww

97 :ディオニュソス:2006/11/21(火) 01:29:59
おまいら、まだこんな鼻クソスレに関わってるのかww

やめとけアホになるぞ・・。

98 :考える名無しさん:2006/11/22(水) 20:13:09
いわゆる「ポストモダニズム」には、「体系」なるものが必然的に有してしまう権力性を
脱力/無化しようとする志向性が多かれ少なかれあるので、「体系」を構築するには至らない。
むしろ「体系」なるものが姿を現す前に意識的にそれを崩そうとする傾向がある。
すなわち必然的になんでも化してしまうのであり
最初から逃走ルートを確保してしてあるので
有象無象が戯言をかますのに適しているわけだな。


99 :考える名無しさん:2006/11/22(水) 23:53:17
体系や権力性を問題化する以前に、自己の拠るべき根拠が無いのなら
「なんでも化」を免れないのは当たり前じゃないか。

100 :考える名無しさん:2006/11/23(木) 00:00:39
↑杜玖椀も知らないソカ厨wwww発狂wwwwww




101 :考える名無しさん:2006/11/23(木) 00:16:57
おまえそればっかだなppppppp

102 :考える名無しさん:2006/11/23(木) 11:34:20
だれかネタで杜玖椀をゐきぺでぃあにのせてくれ民明書房みたいな感じで

103 :考える名無しさん:2006/11/29(水) 12:41:23
ネタだと?なんもわかっとらんな

104 :考える名無しさん:2006/11/29(水) 15:44:05
ポスト構造主義とは、万年助教授になって象牙の塔に寄生することである。

105 :考える名無しさん:2006/11/29(水) 15:50:46
浅田も結局は閉塞しちゃってるよな。

106 :考える名無しさん:2006/11/29(水) 19:30:08
>>9
このレスは凄いな。
2ちゃんねるでもここまでキテるやつは滅多にいないぞ。

107 :考える名無しさん:2006/11/29(水) 20:05:34
いくらスルーされたからってそこまで露骨に自・・・wwww

108 :考える名無しさん:2006/11/29(水) 21:23:20
なんで自演?
普通にバカにしてるのに

109 :考える名無しさん:2006/12/21(木) 01:09:40
それは、他者を通じて自己をバカにする企てですね?

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