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神が恐ろしい

1 ::2006/01/01(日) 23:36:54
ふと思ったのですがもし神がこの世に本当にいるとしたら恐ろしいと思いませんか
たとえば神が全知全能であり、神は正しいとします

すると私たちがどんなこと考えていたとしても
神に認められなかったらそれは単なる間違いでしかないわけです。
間違った考えを神が排除するのだとしたら自分は
明日にでも予告なしに神に排除されるのかも知れません。

というわけでこんな現状の中神に対してどういう考えで生きているのか
皆さんの考えを聞きたいと思いましたのですれ立ててみました。
神の定義がぼんやりとしてますが、だいたいでよろしいのでお聞かせください。

2 ::2006/01/01(日) 23:39:08
神は「この世」にはいないのだよ。
「この世」は神が創ったのだから。

3 :考える名無しさん:2006/01/01(日) 23:39:09
>>1
そんな神は妄想の中にしか居ないよ。

4 :考える名無しさん:2006/01/01(日) 23:40:17
神は死んだ!おれたちが殺したんだ

5 ::2006/01/01(日) 23:41:26
>>3
妄想の中という仮定の上で話していただけるとうれしいです。

6 :考える名無しさん:2006/01/01(日) 23:42:07
>>4
と、勝手に思い込んでるだけだろ。

7 :考える名無しさん:2006/01/01(日) 23:43:15
1.人間の法は人間や動植物や物を裁く。
2.神は人間でも動植物でも物でもない。
3.1および2により、神殺しは無罪。

8 :考える名無しさん:2006/01/01(日) 23:44:22
>>2
緊張しておかしな文章になっていると思います
すみませんでした。
この世を「支配する」のような意味でとってください。

9 :考える名無しさん:2006/01/01(日) 23:44:54
物理を知らんようだな。
もし知ってたら神を否定などできんのだよ。
分かるかね?

10 :考える名無しさん:2006/01/01(日) 23:45:07
>>1
非全知全能になることができない神は全知「全能」足りえない。
よって全知全能の神は存在しない。証明おわり。

11 ::2006/01/01(日) 23:50:39
>>10
全知全能にこだわるつもりはありません。
とりあえず世界を操れる巨大な力を持っている
という感じの意味でとっていただきたいです。

12 :考える名無しさん:2006/01/01(日) 23:51:49
つまりブッシュ?

13 :考える名無しさん:2006/01/01(日) 23:54:14
>>12
ブッシュに考えを否定されてもブッシュが間違っている可能性を含んでいるので違います。
たとえば人間が1+1=2だと決めていても神が否定すればそれは否定されます。

物理的に及ぼす力という点ではある意味同じかもしれません

14 :考える名無しさん:2006/01/02(月) 00:01:00
私の提唱する神の条件はこれだ。
まず寿命を操作できるライフ・コントロール。
そして時間を操作できるタイム・コントロール。
さらに空間を操作できるスペース・コントロール。
この三つを完全に行える存在が、神だ。

15 :考える名無しさん:2006/01/02(月) 00:03:12
神に聞いたんだけどさ、神は物理法則を変えられるよ。遠い恒星系へ行けば地球とは違った物理法則が支配してるよ。


偉そうでスマソ

16 :考える名無しさん:2006/01/02(月) 00:05:19
ウソつけ

17 :考える名無しさん:2006/01/02(月) 00:26:09
トリッキーにいくなら、

人の被造物である神が人を支配してるんだ。
神の被造物である人だって神を支配することができる。

18 ::2006/01/02(月) 00:47:15
>>17
神を人が作り出したと仮定しても、作り出したから支配できるとは思えません。
ただし、「人間の作り出した」神という「創造した」という意味では神を手にしたということになるのかもしれません。
ただ支配する、支配しないはこのことには関係ないと思います。
こうなると支配という言葉の定義の問題もからんできます。

ただできればここでは人間が神を作り出したのではなく、
神が元から存在し、世界と人間を作り出したという考えでお願いします。

19 :考える名無しさん:2006/01/02(月) 00:52:20
神なんていないから寝ろ

20 :考える名無しさん:2006/01/02(月) 00:52:29
『1 は死んだ』

21 :考える名無しさん:2006/01/02(月) 00:57:05
>>18
>神が元から存在し、世界と人間を作り出したという考えでお願いします。
このような立場を取ることが、「人が作り出した神に支配されてる」ってことよ。

神が怖いのもしょうがない。君は既に神の支配下にあるから。

22 :考える名無しさん:2006/01/02(月) 00:59:28
仮に神がいたとして、人が間違った事をするとする。
そして神がその人を否定し排除するなら
その人を作った神は神自身、自分自身を
否定することにつながるのではないか。


23 :Tar ◆SQIDAUQYpc :2006/01/02(月) 01:03:45
そりゃやっぱ怖いよ。
いつ次の天罰がくだるかいつもビクビクしてる。

24 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/01/02(月) 01:15:42
古今東西、「『恐れを知らない輩』をなんとか「戒める(嚇かす)」ために、
『絶対的に恐ろしい存在』が必要だ」・・・という「(切実な)社会的
要請」があり、それが基で形成された「共同幻想」を・・「神」と
(日本語では)呼びます。
 従って「神が恐ろしい」ということは、当初から「自明のこと」なのです。

25 :考える名無しさん:2006/01/02(月) 01:17:13
ふと思ったのですがもし俺がこの世に本当にいるとしたら恐ろしいと思いませんか
たとえば俺が全知全能であり、俺は正しいとします

するとおまいらがどんなこと考えていたとしても
俺に認められなかったらそれは単なる間違いでしかないわけです。
間違った考えを俺が排除するのだとしたらおまいらは
明日にでも予告なしに俺に排除されるのかも知れません。

というわけでこんな現状の中俺に対してどういう考えで生きていけばいいか
皆さんの考えを聞きたいと思いましたのですれ立ててみました。
俺のチソチソがぼっきりとしてますが、だいたいでよろしいのでお聞かせください。


この前提条件なら俺最強。俺を恐れなさい。自明なことだから。

26 ::2006/01/02(月) 01:17:38
>>21
もう少し詳しく聞きたいですね。
ちなみに支配下にあるのは前提です。
ただ「神が元から存在し、世界と人間を作り出した」という点から話すことが
「人が作り出した神に支配されている」とわかる理由が知りたいです。

>>22
確かに全知という点では矛盾を含んでいます。

ちなみに私個人の話になりますが、基本的に私は神を信じたりしておりません。
ただ、もしもさまざまな宗教に存在する神や、たとえばある人の信念の中に存在する神が本当にいるとして、
そのような神に対して今回恐ろしいとおもったわけです。

そういうわけで今回私が命題に出した神には多くの矛盾を含んでいます。

さて、この矛盾の場合神が「全知ではない」とすれば矛盾を含まなくなるのでしょうか。
こうなると神が世界に対し試行錯誤しているという事すればよいのでしょうか。
ただできれば神を否定する考えでなく、
神に対してわれわれはどうするのかということを答えていただきたいと思います。

自分の中で完全に神を否定しきっても神は存在するとしてください。
自分にとっては主観がすべてだから否定できるというのもできればなしでお願いします。

27 ::2006/01/02(月) 01:20:49
>>24
神が恐ろしいことが自明のことであるとして
その恐ろしい神に対して従う以外に方法はないのでしょうか?

28 :考える名無しさん:2006/01/02(月) 01:25:00
自分は神に従ってないって、常に思いながら、ヒタスラ生きてきゃいいんじゃないか?
死んだらどうなるって?知ったこっちゃない

29 :考える名無しさん:2006/01/02(月) 01:30:09
>>28
さらによいのは神なんぞ忘れることだろな

30 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/01/02(月) 01:34:09
>>27
「神」は人類の共同体が、共同体を維持するために「作成した」
『共同幻想』ですから・・人類の「個体」がそれを客観的に「観る」
ことは全く問題ありません。
 「罪を犯せば罰を受ける」・・・「刑法」という存在・・・と同じ
で、「人間が作ったモノだから」・・・という軽視は出来ますが、
その「人間が作ったモノ」により毎年「数十万人」(日本国)の「逮捕者」
が出ているので、「自分が逮捕される」確率は、交通事故で死ぬ確率・・
より数十倍多い・・・ということです。

31 :Tar ◆SQIDAUQYpc :2006/01/02(月) 01:35:34
神に従わない人って恐れらるのよね。


32 ::2006/01/02(月) 01:35:43
>>28
>>29
自分の中で解決すればよいというのは一つの手だと思います。
ですが結局は神がいたなら罰を受けるかもしれない現実にいます。
罰が死なのかなど具体的なことはわかりません。
天国と地獄があるなら地獄にいくだけかもしれませんが。

ただ要するにこれを逃れるには神に従うしかないのでしょうか?
やはり神が存在するとしたらこれしか方法がないのでしょうか?

33 :考える名無しさん:2006/01/02(月) 01:45:12
迷うことはない、従わず、地獄へ行きゃいいじゃん

34 ::2006/01/02(月) 01:46:39
>>30
神は人間が作成した共同幻想だと言い切れる理由がほしいです。
合理的に考えればそうなのかもしれません。
神という言葉を作り出したのも人間なのだから神自体も人間が作り出したもの。

ただ、犬は人間に「犬」と認識されなくても犬でした。
神も同じようなものだと考えてください。


35 :考える名無しさん:2006/01/02(月) 01:49:09
恐ろしい、というか、人がひとりで傲慢になるのを防ぐ、つまり自分を脅かす存在は、自然現象や、自分以外の他人の存在でもいいわけだ。

自分を脅かすものの存在の認識を深める作業それ自体が、ただ恐れるだけの境地から、人間を哲学者に変える。

36 :考える名無しさん:2006/01/02(月) 01:53:06
ままん、1 より 35 がこわいよお

37 ::2006/01/02(月) 01:59:29
>>33
自分だけで考えるとそれでいいと思います。

ただ、自分に密接に関わった他者にこの影響を及ぼすのは避けたいと思います。
この点は「その関わった他者も地獄に行かせればいい」では納得したくありません。

例えば、自分の考えが他人を地獄へ落とそうとしている可能性があるわけです。

38 :考える名無しさん:2006/01/02(月) 02:08:32
1 に従わぬという、強い信念と、強い意志があれば、他者のことなど問題はない
覚悟があればいい、それだけのことじゃないか

39 :考える名無しさん:2006/01/02(月) 02:12:53
>>35
すなわち神を理解しようとするということですか?
確かにそれはいい方法だと思います。

ただ、個人個人の中にも崇拝する神がいるかもしれません。
神が無数にこの世に存在するかもしれないということに対して
これらすべてを理解しようとするのは無理だと思います。

ただ一部を理解しようとすることで恐れに立ち向かうことはできるのかもしれませんね。


40 ::2006/01/02(月) 02:15:07
>>38
自分の中で問題がないとしても他者にとっては結局問題になるということではないでしょうか。
「自分の中」での解決はそれでいいと思います。
ただ、「自分と他者の中」という点ではそれでは満足がいきません。

41 :考える名無しさん:2006/01/02(月) 02:18:36
まだ、満足できんの…
じゃあさ、何で生贄ってあったと思う?
ようく、考えてみ

42 :考える名無しさん:2006/01/02(月) 02:22:11
>>41
神の怒りを沈めるためでしょうか?
その上では人を殺しても差し支えないと?

43 :考える名無しさん:2006/01/02(月) 02:38:00
>>42

>>37
>>38
>>40

44 ::2006/01/02(月) 02:55:31
>>41
返答を待たずに話してすみませんが、
これはその時代の神の考えだと思います。
時代というか一部の地域ですか。
そのうち生命を殺してはならないとする神も出てきます。
おそらく他人に間違った教えをしてはならないとする神もいるでしょう。(いなくても存在しうる)
このように神にはいろんな神がいるはずです。

どの神を選択すればいいのかという次元に変わっていますが、
そういう意味で一つの神を選ぶのはある意味不可能だと私は思います。
ただ、もしもそのなかの神のうち本当の神がいるのだとすれば、
その神の教えに従っていない私は地獄に行き得るし、
私と関わった他者も地獄に行きうるのではないかと考えています。

あくまで仮定の話ですのでそんなことはないと言えばそれでいいのかもしれません。
ただ多くの人々が神を信じています。
規則が存在するのもあるようです。
仮定の事ですが考えてみる価値があると思いました。
そして改めて自分について考えたとき私は神に否定されうると思い、恐ろしいと思いました。
神に否定されうることはそういう意味でたとえその神に従順な信者にもありうると思います。
神が否定したものは否定されるのですから。


45 :考える名無しさん:2006/01/02(月) 02:59:11
>>39>すなわち神を理解しようとするということですか?

そう。

>神が無数にこの世に存在するかもしれないということに対してこれらすべてを理解しようとするのは無理だと思います。

無数にあるとは、つまり、いつまでたっても人には把握しきれないことを意味し、そのことが人を不安にさせる。そして、恐ろしいものの存在を人は想定するようになる。

この場合、自然にせよ、他人にせよ、神の属性を持つ個体として存在すると考えると、説明がつく。存在の無数性、まさにそれが神を示す。

また、恐ろしいという感情が私に存在すること、それ自体を、神の属性の現れと説明してもいい。神のもとでは、感情も個体と同じである。

46 :考える名無しさん:2006/01/02(月) 03:05:29
属性を持った時点で、既に >>1 の仮定する全知全能の神じゃない
敢えて言うなら絶対という属性(っていうか属性なのか?)しかない
民族信仰の神とごちゃにするのか?

47 ::2006/01/02(月) 03:21:11
>>45
なるほど。いろいろと考えてみたいと思います。ありがとうございました。
ただやはりこのような議論を持ち出す前に自分の中での整理が必要でした。
神があやふやなまま議論してしまいました。そういう点である意味議論の方向は決定していました。未熟者ですみません。
とりあえず一つの解決法として受け取ります。

48 :考える名無しさん:2006/01/02(月) 03:26:00
>>46>敢えて言うなら絶対という属性(っていうか属性なのか?)しかない

それでいい。
属性という言葉の使い方としては確かに一般的ではないがね。

49 ::2006/01/02(月) 03:33:29
>>46
様々な点で神の定義に問題がありましたので訂正しております。
全知全能は単なる例えです。世界を支配できる力を持ったものとしてください。
そうすれば民族信仰の神とごっちゃになる理由がお分かりだと思います

50 :考える名無しさん:2006/01/02(月) 03:42:55
山で狩をするものが、海の神を畏怖するか?

ごっちゃにすると話がややこしいだけだと思うんだけどね
まぁ、好きにすりゃいいんだろうけど

「生贄」についてはキチンとオマエさんが考えたんだろな?
なんか、話の展開が異常にくだらなさすぎる

51 :考える名無しさん:2006/01/02(月) 05:00:16
神が怖いのは神を否定して生きてるからでしょ。
神に服従するのは本来は人間の義務なのだよ。
にもかかわらず、神を無視しようとするから。

52 :考える名無しさん:2006/01/02(月) 05:15:44
> にもかかわらず、神を無視しようとするから。

キサマのように無駄に布教するヤツが現れるわけだ

53 :考える名無しさん:2006/01/02(月) 12:00:18
意にそぐわない者を誅するのだとしたら、神は予めその意を我々に対して明らかにしていなければならない。いや、そうしている筈である。であるにも関わらず、それがなされていない以上、我々は仮に意に反して知ったと思って


54 :考える名無しさん:2006/01/02(月) 18:03:20
>>53>意にそぐわない者を誅するのだとしたら、神は予めその意を我々に対して明らかにしていなければならない。いや、そうしている筈である。

神の意志の存在を仮定して語ることに、そもそも問題がある。
少なくとも、人には絶対に分からないものであることは確か。

仮に、「これこそが神の意志である」と語る人がいたとしても、
たんに、自分の感情を何らかのかたちで投影し、それを相手にして、話しているにすぎない。
神は、人が感情移入できる対象では全然ない。
むしろ、人の思う通りにならないものが、神である。

例えば、「神に祈る」という言葉がある。しかし、これは言い換えると、
「人の思う通りにならないものに、人の思う通りになるように、頼む」
ことを意味するから、そもそも始めから、実現不可能、あるいは無意味なことである。

だから、「神に祈る」ことは、人にはできない。
というより、神以外の、何か他のものを対象にして、戯れているだけである。
人にできるのは、たんに、神を認識することでしかない。

55 :考える名無しさん:2006/01/02(月) 18:08:23
>神の意志の存在を仮定して語ることに、そもそも問題がある。
>少なくとも、人には絶対に分からないものであることは確か。

そんなことはないだろう。
困ったときだけ神に祈ったって無駄だよ。

56 :考える名無しさん:2006/01/02(月) 18:15:44
何でもアリの神を仮定して(こざかしい限定を時々付与してるみたいだけど)
「どうすればいいか?」と聞かれるなら「どうしようもないね」としか答えようがないがな。
自らが作り出した観念の産物なら最終的に自分で決着をつけるしかないだろう。

57 :考える名無しさん:2006/01/02(月) 18:46:20
神が自分にとって不快なもので耐えられんのであれば
それに抗うにどうすべきか考え、実行すればいい。
問題ないのなら流れるままにだよ。

>>1は何が言いたいのか。

58 ::2006/01/02(月) 19:24:54
>>56
やはり何でもありの神だとそれしか方法がないようですか。

ちなみに今回なんでもありの神を仮定して議論しようとしたのは、
神といってもいろいろな神がいて、それらはなんでもできうるからです。
無限の可能性を持っているといいますか。
で、なぜこのようにさまざまな神を一気に取り上げたのかといいますと
それらの神のうち一つの神に従うなど不可能なことだと思ったからです。
宗教戦争などが勃発していることがいい例でしょう。
そして、このように無数の神がいる(存在しうる)世の中で
ひょっとしたらその神に従っていない私たちは
何らかの形で天罰を受けたりするかもしれない。
ならば我々はこの現状に対してどうすればいいのかということを
皆さんにお聞きしようとしました。

しかし、方法がないというならばそれまでとなります。

>自らが作り出した観念の産物なら最終的に自分で決着をつけるしかないだろう。
今回は元からあった観念と仮定しております。
ただ、これからも新しい神はさまざまな人の中で見出されるかもしれません。
また、人に見出されたからといって人が作り出した観念だと一概に決め付けれないと思います。

ちなみに今回の議論では、元からあったものとして議論しております。
そのように設定した理由は

「そして、このように無数の神がいる(存在しうる)世の中で
ひょっとしたらその神に従っていない私たちは
何らかの形で天罰を受けたりするかもしれない。」
だからです

59 :考える名無しさん:2006/01/02(月) 19:30:00
仮定1)世界を支配しうる神がいないとする。
結論)まあ神のことなんてどうでもいいわな。勝手にやらせてもらおうや。

仮定1’)世界を支配しうる神がいるとする。
仮定2)世界を支配する神は、人間が自分に従おうと従うまいとどうでもいいと思っており、人間支配に無関心だとする。
結論)まあ神のことなんてどうでもいいわな。勝手にやらせてもらおうや。

仮定1’)世界を支配しうる神がいるとする。
仮定2’)世界を支配する神は、人間が自分に従うかどうかに気をもんでおり、人間が自分に従うことを求めているとする。
結論)人間が何をしたって、結局人間の行動はすべて神の支配に従っていることになるのだから、どうでもいいわな。勝手にやらせてもらおうや。



60 ::2006/01/02(月) 19:34:47
>>57
私の言うような神(神々でもよろしいですが)のような存在が「ありうる」世界で
皆さんはどのように考えているのか気になりました。
それで皆さんにお尋ねしました。

問題は神が存在しうるこの世界でどのように行動すればいいと考えますか

という問いです。

現在解答になりうると思った答えは

自分の中の観念で処理する。
(ただこれは自分以外の誰かに自分の影響が及びうるのを無視しているので私は満足していません)
自分の中の恐ろしい神というものを理解しようとする
(今のところできるといったらただ単に従う以外にはこれだけだと思います)
です。過去ログを読んでいただけると詳しくわかると思います。

61 ::2006/01/02(月) 19:37:23
>>59
明確な掟を決めている神もいるようです。
そういう意味では無限の形で掟など存在しうるでしょう。
それに従っていないことについてはどう考えますか?

62 :考える名無しさん:2006/01/02(月) 19:47:19
誤読か捏造であるかは別にして
人間が決めた掟しか存在しない

63 :考える名無しさん:2006/01/02(月) 19:49:42
>>58
きみが神をどう定義するか、仮説でいいからまず提示しないと、話が進まない。
いろいろな人がさまざまに神を定義している事実を客観的に記述しただけでは、レポートにすぎない。

こちらとしては、きみとは逆に、恐ろしいものしか神の属性の現れとは認めないんだが。
むしろ、神は人の願望を常に裏切る。人の願望通りになる「神」は、インチキどころか、有害ですらある。

64 ::2006/01/02(月) 19:53:28
>>62
神が存在するとして、神の支配下にある人間に神が思わせたなどのことも考えられますし。
一概にそうとは言い切れないと思います。それを行ったのは人間かもしれませんが。

ただわたしもそう思います。神を信じているわけではありませんから。
ただ、誰か信じるにせよ、神が存在しうるのです。

65 ::2006/01/02(月) 20:03:50
>>63
>きみが神をどう定義するか、仮説でいいからまず提示しないと、話が進まない。
>いろいろな人がさまざまに神を定義している事実を客観的に記述しただけでは、レポートにすぎない。
定義したら、ある特定の神の話になるでしょう。
わたしの求めるのはこの世に存在しうるすべての神に対する行動です。
そして神は過去、未来すべてあわせてさまざまな形をとりうると思います。
だから恐らく神という文字以外の定義はある種不可能かもしれません。

>こちらとしては、きみとは逆に、恐ろしいものしか神の属性の現れとは認めないんだが。
できれば私の思う仮定の上で話してほしいと思います。認めた上での解決策はないものかと考えております。

>むしろ、神は人の願望を常に裏切る。人の願望通りになる「神」は、インチキどころか、有害ですらある。
そういいきれるとは限りません。「ありえますから」

66 :むじんくん:2006/01/02(月) 20:20:46
おっしゃるような神概念はカルヴァン派はそういう教義ですね。天地創造の時に救われる者と
地獄行きの者は既に決定しており、人が何を考えてどう行動しようとも既に審判の結果は決まって
いるのだと。

キリスト教のような一神教、この世を絶対的に支配し、人の願望と無関係に力を行使する神という
考えから言えば、このような神概念は妥当なんだろうと思います。

67 :むじんくん:2006/01/02(月) 20:23:40
>>30
> 「神」は人類の共同体が、共同体を維持するために「作成した」
> 『共同幻想』ですから・・

それは色々じゃないですか?例えば、同じキリスト教でもプロテスタントは
非共同体的ですね。


68 :むじんくん:2006/01/02(月) 20:31:12
>>58
> そして、このように無数の神がいる(存在しうる)世の中で
> ひょっとしたらその神に従っていない私たちは
> 何らかの形で天罰を受けたりするかもしれない。
> ならば我々はこの現状に対してどうすればいいのかということを
> 皆さんにお聞きしようとしました。

それは多神教、八百万の神々を信じるという発想ですね。日本人の平均的な宗教観だと
思います。

これがユダヤ教系の一神教になると、唯一つになり、唯一つの人格から発せられた命令に
従うということになる。

内村鑑三の「余は如何にして基督信徒となりし乎」に、その辺の話が書いてあって面白いです。
内村鑑三は伝統的な多神教というか、慣習的な宗教を信じていたんですが、そこで色んな縁起
担ぎのようなことを神経質に守っていた。ところが、キリスト教に入信してからはそういう束縛から
完全に自由になったと。肉や卵を食べ、自然を見ればそこにはもう神の姿はない。その自由が
生活の上で実利的効果を持っているということを書いていたと思います。

実際、超越的な人格神との関係を信じるということは、この世の全てとの神経症的な関連から
自由になることを意味しますから、そこが一神教のポイントなんでしょうね。

69 :考える名無しさん:2006/01/02(月) 20:38:49
「神が世界を支配している」という前提と「この世に存在しうるすべての神」という前提が矛盾している。
どちらに絞れ。
「神が世界を支配している」という前提をとるならば、話は>>59でおわり。
「この世に存在しうるすべての神」という前提をとるならば、「ある神が世界を支配していない」ということになり、気にする必要はないことになる。


70 :考える名無しさん:2006/01/02(月) 20:55:23
>>69
特に神の定義にはこだわっていないのですが。

この世に存在しうるすべての神々と出したのは
「そして、このように無数の神がいる(存在しうる)世の中で
ひょっとしたらその神に従っていない私たちは
何らかの形で天罰を受けたりするかもしれない。」
という可能性でだしたまでです。

神が世界を支配しているのか、この世に存在しうるすべての神がいるのか、神はいないのか

これは誰にもわかりません

だから存在すると仮定して、
この神々に対して我々はどのように行動すればよいのかを
みなさんにお尋ねしております。

ちなみに
>仮定1’)世界を支配しうる神がいるとする。
>仮定2’)世界を支配する神は、人間が自分に従うかどうかに気をもんでおり、人間が自分に従うことを求めているとする。
>結論)人間が何をしたって、結局人間の行動はすべて神の支配に従っていることになるのだから、どうでもいいわな。勝手にやらせてもらおうや。
では満足がいきません
>>60にその理由を書いております。
>「この世に存在しうるすべての神」という前提をとるならば、「ある神が世界を支配していない」ということになり、気にする必要はないことになる。
それぞれの神が分担して世界を支配していることも考えられます。
ただ、このような定義は問題としておりません。

71 :考える名無しさん:2006/01/02(月) 21:00:19
定義がしっかりしていない(問題にしない)ならば、哲学板は板違い。

72 ::2006/01/02(月) 21:01:02
>>68
参考にさせていただきます。
ただ、私は八百万の神々を信じるわけでもなく、キリスト教を信じるわけでもありません。
仮定の話として出したまでですので。

73 :考える名無しさん:2006/01/02(月) 21:01:41
>>71
もし完璧に定義できてしまったら何も問題は残らないのでは?

まあ>>1は流石にアレだが。

74 ::2006/01/02(月) 21:04:44
>>71
わかりました。
宗教板に行くわけでもないので、これは自己の哲学として処理することにします。
いろいろとありがとうございました。

75 :考える名無しさん:2006/01/02(月) 21:38:36
「神自体」を問題にするなら、それは唯一単独であり、世界を絶対性を持って支配する。神は人の願望に構わずに世界を決定する。

ただ、個物に神が現象する局面を問題にするなら、それは無限に多くの個物(物体、身体、精神・あるいは感情をも含めた、すべての個物)に現象していると言える。

76 :& ◆HO6oJdTXRc :2006/01/02(月) 21:41:18
神を知るなら下記のサイトが良いですよ。
http://page.freett.com/kajiwara1/

77 :考える名無しさん:2006/01/03(火) 00:07:42
結果として定義ができるのであって
定義してから考える必要はない

78 :考える名無しさん:2006/01/03(火) 00:26:14
そういうことじゃないだろ。
「定義あるいは結論に向かって進むつもり」があるかどうかってことじゃないのか?


79 :考える名無しさん:2006/01/03(火) 00:57:52
おまえら勝手に神の定義するのやめれよ。
神の存在は人間の決めることじゃないだろ。

80 :りくーつ・こねりー:2006/01/03(火) 01:12:01
じゃなくて、決められないんじゃないか?

81 :考える名無しさん:2006/01/03(火) 01:16:28
この世界を創ったのが神だよ。
定義じゃなくて事実なのだよ。

82 :考える名無しさん:2006/01/03(火) 01:21:37
神は無神論者をワザと創造してるみたいだが目的は議論や認識を深めるためのようだ。無神論者はもっと骨を持って、ある日神が語りかけて来て全ての疑問を解いてくれたとしても簡単に有神論者に転向しないでね。それが神が無神論者に与えた役柄だから

83 :考える名無しさん:2006/01/03(火) 01:33:54
神を定義しない=神を言葉を使って解明しようとしない人は、哲学者ではないな。

神秘主義者は、神秘的なテーマを論じることゆえに嘲笑されるのではなく、言葉による定義、あるいは言葉による解明をすぐに放棄するから嘲笑されるんだよ。

84 :考える名無しさん:2006/01/03(火) 01:39:39
>>31
同感、神以外に恐ろしいものがないのも恐ろしいな。


85 :考える名無しさん:2006/01/03(火) 01:44:21
「神」という言葉を使うからややこしい。
「真理」と置き換えて考えてみよう。

86 :りくーつ・こねりー:2006/01/03(火) 01:47:19
>>84 の仮定する神は、とてつもなく恐ろしいんだろうな

87 :考える名無しさん:2006/01/03(火) 02:07:17
ユダヤ教での神はとてつもなく恐ろしいものだったよ
キリストも同じ神を語っていたはずなのに
キリスト教の神はまったくの善になってしまった

88 :考える名無しさん:2006/01/03(火) 09:41:24
>>83
言葉を使って定義しなくても嘲笑なんかされないでしょ。少なくとも世間では。話しがややこしくなる事はあるかもしれんが。でもその気になりゃあ会話は成り立つ

89 :考える名無しさん:2006/01/03(火) 10:43:29
ここでは「会話が成立」してもしょうがないんです。
「哲学的な対話」が成立しないと。

神を信じる信じないはここでは関係ないんです。
私は八百万の神を疑いなく信じていますが、神を哲学的に語れといわれれば、
はっきりいって実在証明はできない、どこかに矛盾を孕むとするしかないわけです。
(ただ、八百万の神に限っていえば、矛盾を孕む神と孕まない神(たとえば単に歴史上の英雄的な存在)がいらっしゃるわけですが)
あとは、神と論理とどちらを信じるかという問題になるわけで、これは哲学的対話には馴染みません。
信仰の問題だからです。

哲学板で議論する以上、論理に従うべきでしょう。

90 :!kyoujyu:2006/01/03(火) 13:24:59
神よ!

91 :凡人:2006/01/03(火) 15:59:44
(神とは全て人の心の中に存在する良心)と思います。
その良心の在り方を探求した者達の思いを盗用して商売にしたのが人類に災難を
もたらす宗教と、その恐ろしい欲望の神ではと、、、
哲学の理に通ずる心を育てるにも、その基本に良心との対話が無くては叶いません。
個々一人々に個々一人々の神がいる、と言う事で如何でしょうか?








92 :ブラフマン ◆u12SwCEviQ :2006/01/04(水) 15:47:54
神何てさぁ・・・
たちの悪い伝染病と同じだろ?

93 :考える名無しさん:2006/01/04(水) 16:10:39
前提@「この世界を神が作った」
前提A「この世界には八百万の神が存在する」
ということは、神は自分たちの存在する場所を作り上げただけなのではないか?

そもそもこの前提自体が間違ってるかもしれないが・・・

94 :考える名無しさん:2006/01/04(水) 16:11:53
ガタガタガタ

95 :考える名無しさん:2006/01/29(日) 16:15:46
>>1
何かやましいことが内心をよぎることがあるのですか?

全知全能で正しいってことの認識の違いでなかろうか?

人間とダブってるのでなかろうか。。。

96 :一言居士:2006/04/08(土) 14:26:55
1さんへ
1:全知全能の神がいると仮定します。
2:我々は全知全能ではありません。
3:ゆえに、我々は全知全能の神の一部しか知りません。
だから、あなたは全知全能の神の真のすがたを知っていないのです。神が罰すると言っても、人間の
知覚だから、それが間違っていることは十分にありえます。

97 :考える名無しさん:2006/04/08(土) 15:38:44
概念である神は人おらずしては存在しない。その程度

98 :考える名無しさん:2006/04/08(土) 16:13:50
神の脳内(大宇宙)に人間がいて・・というシナリオは
SF小説としてどうでしょう?

99 :考える名無しさん:2006/04/08(土) 16:41:56
コロコロコミックには調度いい。

100 :考える名無しさん:2006/04/08(土) 18:20:33
>>99
確かに・・子供の方が創造性に富んで、大人よりかは需要があるかも。


101 :考える名無しさん:2006/04/08(土) 18:31:58
>1
まぁ所詮「神」という名称すら人が作った物だから、
そこまで怯える事はないと思うよ。
仮に老衰で大往生の死を迎えたとしても、
それすら貴方の言う神が決めた事かもしれないわけだから。
怯えという感情が発生するのも可笑しな事だ。

102 :考える名無しさん:2006/04/08(土) 19:54:28
>>100
そうじゃなくて、>>98は「ありふれたチープな子供だましの設定」だということ。


103 :考える名無しさん:2006/04/09(日) 13:58:45
全知全能=究極、絶対、完璧、完全無欠、等々色々呼び方は
あるでしょうが、完璧なものってちょっと考えられませんよね。

あり得るのは、人間より遥かに「高次なもの」であって、例えば
アリと人間の関係のように、2つの間に「大きな差」があると言う事。

104 :考える名無しさん:2006/04/10(月) 23:52:43
神を殺せ

105 :考える名無しさん:2006/04/30(日) 23:19:54
>>104
神を殺すより、
神を殺せと叫ぶ共産主義者を殺すほうが簡単だと思う。

真の現実主義者ってそんなもんよ。

106 :凡人:2006/05/05(金) 14:06:47
>>93
世界には宗教が八十万種あり、日本は一万二千五百種です。
従って人類を翻弄する世界の神は八十万、と言うことで宜しく、、

107 :考える名無しさん:2006/05/05(金) 14:13:15
>>93
神道の神だけでも「物」一つに「神」一人…とりあえず八百万の神な
んて言われてますけど数えるのも現実的でない話かな…

とりあえず日本からでしょ?ということで宜しく…


108 :考える名無しさん:2006/05/05(金) 14:14:44
↑スマンアンカーミス
>>104


109 :考える名無しさん:2006/05/05(金) 15:04:10
スマソ私の神の考えは全く違うから参考にすらならないかも…
ってか宗教全般への考え方がねぇ…

でも、全知全能の神が私を創りたもうたとしたのなら私の罪も私の
影もまた神の創りたもうた私の一部であり、排除される私は「排除
の瞬間まで」神の愛で満たされているよ

と、それっぽく書いてみるW

110 :考える名無しさん:2006/05/05(金) 16:07:22
キリスト
「最も大きな罪を犯した人であっても、わたしの憐れみを願うならば、
わたしは、彼に罰を与えることが出来ない。その代わりに、
わたしの限りない、はかり知れないいつくしみによって彼を義とする」
http://www.nowaksvd.opoka.net.pl/jiai/jiai02.htm

キリストと会話できる女性 ヴァッスーラ・ライデン
http://www.tlig.org/jp.html

キリストの人生を見せられた女性 マリア・ワルトルタ
http://swedenborgian.hp.infoseek.co.jp/valt.htm

カトリック書店一覧
http://www.cbcj.catholic.jp/publish/shoten.htm
カトリック教会マップ
http://www.cbcj.catholic.jp/jpn/diocese/index.htm

111 :考える名無しさん:2006/05/05(金) 16:28:21
全知全能な神が、罪を犯せる人間を作ったんだから別に心配する必要はないんじゃないの?

112 :考える名無しさん:2006/05/05(金) 16:33:11
全ての神の責任


113 :凡人:2006/05/05(金) 18:11:31
>>107
やおよろずの神ですね、失礼しました。

114 :考える名無しさん:2006/05/06(土) 21:25:45
恐ろしい神は神ではなく人が作り出したエゴから出来ていると思います。

115 :考える名無しさん:2006/05/06(土) 22:13:00
神だって、上司や女房は怖いだろ。

116 :考える名無しさん:2006/05/06(土) 22:58:23
>>115
俺は神だがあんた正解

117 :考える名無しさん:2006/05/14(日) 22:56:54
俺は神よりも自分が自分でなくなって
しまうほうが恐ろしい

118 ::2006/05/20(土) 20:24:23
わしを恐がることはない。いつでも汝らを温かく見守っておるぞ。

119 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 20:42:25
神はすべて正しい。

 すべて正しくなければ神ではない。

人間の行為も すべて正しい。

 人間を創造したのは 神なのだから。

つまり、戦争 殺人 強姦 差別 すべて正しい行為である。

 神の存在を肯定するなら そういうことになる。

120 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 20:49:03
1の神のイメージってこんな感じじゃないかな。
子供の頃、風呂からあがって裸の時に部屋にテレビがついている。
テレビ画面のアナウンサーがこちらを見ている。何故か恥ずかしい。
テレビの中には誰もいないと知っているのに、裸の自分が見られている
気分になる。

121 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 21:22:23
戦争 殺人 強姦 差別 すべて間違っているとはあながち言えないんだが



122 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 21:25:28
戦争→アノミー
殺人、強姦→モーレス
差別→イデオロギー

…「社会学」ではこう云う。

123 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 21:52:26
全知全能の神は、誤りを考えるような人間を作らない。

124 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 23:09:15
>1 あなたは神ですよ。(そして神の分身でもある)

そして神は猫である。つかもうぜ!ドラゴンボール!

125 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 23:27:35
全知全能の神は、神への反逆者たりえる人間に全能を与えない。

126 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 23:37:23
神にもいろいろあるがな。
キリスト教の?

127 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 07:13:58
まず八百万の神は全知全能じゃないだろ

ここは唯一神に絞って語るべきだ

128 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/21(日) 07:21:33
又吉イエスは確かに素晴らしい。

129 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 12:47:55
>>128政局の行方などなど、全てが彼の御計画の下に進んでいる
と考えると その思念の深さが空恐ろしく思えてくる

130 :キリスト者:2006/05/21(日) 14:48:00
    皆さん、宗教(特にキリスト教)に偏見持ちすぎでは?
   キリスト者はこんなこと考えたりもするんですよ。
  
  「ただ一人」生きる思想 ちくま新書   八木 雄二 (著)

 中世哲学への招待―「ヨーロッパ的思考」のはじまりを知るために 平凡社新書
 八木 雄二 (著)

 超越に貫かれた人間―宗教哲学の基礎づけ 長崎純心レクチャーズ (第6回)
  K. リーゼンフーバー (著)

 問題としての神―経験・存在・神 長崎純心レクチャーズ  稲垣 良典 (著)

 学問と信仰―一法学者の省察 長崎純心レクチャーズ ホセ ヨンパルト (著)

 歴史の意味 イデー選書 ニコライ・A. ベルジャーエフ (著)

 霊的終末論     N.A. ベルジャーエフ (著)

 キリスト教入門    ラッチンガー (著)

 信仰と理性―教皇ヨハネ・パウロ二世回勅  ヨハネ・パウロ二世 (著)


131 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 16:44:15
世界最狂の殺戮教団キリスト教!!!



あ、ごめん。世界最狂は共産主義か。

132 ::2006/05/23(火) 20:07:17
キリスト教徒や共産主義者が人を殺戮したのは、わしのせいではないぞ!

133 :考える名無しさん:2006/05/24(水) 02:23:45
そりゃそうだ

134 :考える名無しさん:2006/06/16(金) 09:29:19
デスノートだね

135 :考える名無しさん:2006/06/17(土) 22:21:52
神が居たとして、
常に地球の隅々を眺めているとしてら、
相当のネクラだね。

ヲタクの域を越えている。
まさに神。

そう、これが神が存在する証明なのです。

136 :考える名無しさん:2006/06/17(土) 23:45:35
神なんて存在しないからいいでしょ
仮に神のような宇宙の創造源が有ったとしても>>1が考えてるような神じゃないと思われ

137 :考える名無しさん:2006/06/18(日) 14:44:13
だいたい 全知全能万能な神が創ったのに、間違った人間が生まれる事自体ないだろ

138 :考える名無しさん:2006/06/18(日) 14:58:32
それが人間の浅はかな考え

139 :考える名無しさん:2006/06/18(日) 18:03:58
111 :考える名無しさん :2006/05/05(金) 16:28:21
全知全能な神が、罪を犯せる人間を作ったんだから別に心配する必要はないんじゃないの?


140 :考える名無しさん:2006/06/18(日) 18:34:28
神は賎民にも救済をよういしてくれているからね。

141 :考える名無しさん:2006/10/15(日) 19:14:16
|||||||||||||||||||||||||||||||
   ||||||| ヽ | 
   |::::::      丶 | 
   |:::: _ _  _ __  ∠  
  (∂: ̄ ̄| ・ |=|・ |   \_________
    |      ̄ ・・  ̄ i
   ヘ\    ____)丿
 /   ヽ _二__ノ \
/⌒ヽ.     \ __ i |    
|   ヽ     BTSJ \    
|  |           \


142 :考える名無しさん:2006/10/15(日) 19:15:17
|||||||||||||||||||||||||||ii
   ||||||| ヽ | 
   |::::::      丶 | 
   |:::: _ _  _ __  ∠  
  (∂: ̄ ̄| ・ |=|・ |   \_________
    |      ̄ ・・  ̄ i
   ヘ\    ____)丿
 /   ヽ _二__ノ \
/⌒ヽ.     \ __ i |    
|   ヽ     BTSJ \    
|  |           \


143 :考える名無しさん:2006/10/15(日) 19:50:48
>>1
ヌミノース乙彼さん。


144 :143:2006/10/15(日) 20:11:13
心理学はええど。

全ての恐怖心を払拭してくれる。

心理学そこ偉大でつ。


145 :考える名無しさん:2006/10/15(日) 20:30:54
死ねば恐ろしさも消えるんじゃね?
で、いずれ死ぬじゃん?
てことで、いずれは恐ろしくなくなるんだよ。

146 :考える名無しさん:2006/10/16(月) 03:44:45
神さんよりおかみさんが欲しい。

147 :sophia ◆8ADoZCl6.k :2006/10/16(月) 06:28:11
旦那ほしい。
神さまいたら裁判にかけるよ、まったくもう。

148 :考える名無しさん:2006/11/21(火) 23:50:52
神は、キチガイの頭の中にしかいない。

149 :考える名無しさん:2006/12/18(月) 09:42:00
>>144そんなことないだろ?


150 :考える名無しさん:2006/12/18(月) 09:50:17
神が恐いなんて、恐怖は無知から生まれるんだよ。分らないんなら調べればいいだろ!
調べようがないって思うかもしれないが、まあやりもしないでいるなら何も変わらない。

151 :考える名無しさん:2006/12/21(木) 17:55:12
神とは恐怖であり愛である
これが正しいんじゃないかな

152 :考える名無しさん:2006/12/21(木) 19:10:37
もっときちんと説明してよ

153 :考える名無しさん:2006/12/21(木) 19:32:22
>>1
>神に認められなかったらそれは単なる間違いでしかないわけです。
>間違った考えを神が排除するのだとしたら自分は
>明日にでも予告なしに神に排除されるのかも知れません。

だからこそ、間違いを指摘する賢者がいます。
しかし賢者を人間が排除したら、神に排除されます。

154 :考える名無しさん:2006/12/21(木) 23:23:26
>>153
神に認められるとか、神に排除されるとか、それはどうやって分るのだ?
そんなの勝手に君が考えているだけだろ!
 神がどういう存在か、まずそれを聞こうじゃないか?

言ってみなさい!!


155 :考える名無しさん:2006/12/22(金) 01:50:47
神=low

トイレの神=居ないと困る

156 :153:2006/12/22(金) 20:27:42
>>154
神は愛ですよ。
認められるとか、排除されるとかは、智恵でわかります。
神と分離した智恵では、決してわかりません。
智恵のない人は、自分で自分を認めても正しくはない。
排除については、罰するのではなく、相応の報いとしてありえます。
それはいちいち神みずからが手を下すのではなく、
世界のはじめに立てた掟によって、そうプログラムされています。

157 :考える名無しさん:2006/12/22(金) 20:34:27
神がいて力があったとしても自然の力には勝てません。そうでなければおかしい。つまり自然が我々を生かしていて見えない意志があってもそれは自然の一部。人間も神もひとつなのです

158 :考える名無しさん:2006/12/22(金) 20:56:07
神が全知全能だと仮定して考えるなら
人間は神が創造したものだということになる。
そうなれば人間の想像力に規制をかけることだってできるわけで
間違った考えをする人間が現れたとすれば
それはあらかじめ神が想定できたことだということではないですか?

そして神があらかじめそのようなことを想定できていたとすれば、
わざわざ排除する必要はないでしょう。
なぜならはじめからそのような考えを
できないようにしてしまえばいいのですから。

159 :考える名無しさん:2006/12/22(金) 22:23:15
>>156
>>1でいう排除というのは、消去されるという意味にみんな受け取ると思うのだが。
因果応報とは解釈できにくいよ。

言葉の使い方が間違っているように思うのだが。
 神が愛と言うのなら次にその説明をしないとな。  まあこれは私も賛成だ。
神が全てを創ったんだから、その面倒もきっちりしてくれてるよ。

ただ宇宙の法則から大きく外れなければ...



160 :考える名無しさん:2006/12/23(土) 00:26:59
神仏の発生要因
混沌の中から秩序を生み出し、人類繁栄を促すには、道徳、法が必要となる
宗教では、死をえさに万人にわかりやすく道を説く
また神道では奇跡をえさに道を説く
そして帝王、覇王は現人神として道を説く
神が人であるならなおさらご都合主義になる
日本でも同じ、法に背けば排除、統治者の意に背けば抹殺されるであろう
集団生活を行う動物には掟があり、その掟こそが神である
神=lowそのものである
…と偉そうにごめんね

161 :考える名無しさん:2006/12/23(土) 02:26:36
これは悪いことだと知ってしまうと
それをしようとするときに誰かにみられないと不安になる
それが神?

162 :考える名無しさん:2006/12/23(土) 08:18:29
神様はとてもえっちだよぉ笑

163 :考える名無しさん:2006/12/23(土) 08:22:32
>>161 そうやとおもう  人間の罪悪の矛盾を救えないのは神とぼくも呼びたくない ってこれじゃあぼくも神みたいだ ガクガクブルブル・・・

164 :考える名無しさん:2007/01/08(月) 09:10:29
まだ神が恐い、というひとはいますか?


165 :考える名無しさん:2007/01/08(月) 10:44:56
饅頭の方が怖い。

166 :考える名無しさん:2007/01/08(月) 11:07:11
神と自然ならば自然の方が強い。状況によっては自然より神より人間の方が強い。神は無敵ではありますが人間を抑えるだけの物理的力はありません

167 :考える名無しさん:2007/01/08(月) 11:21:37
神はなにもしないんだよ。人間は自由だけど、まだ魂が十分に進化してないから悪いことばかりして、
結果として自分を苦しめているのさ。


168 :考える名無しさん:2007/01/08(月) 14:05:23
俺が空想する善的神がいるとすると何かと都合が悪い。
俺なんかソッコウで地獄行きだからだ。
こんな状態じゃ今まで通り生きられない。
だから善的神はいないと信じる。
いたとしても、俺のような悪意ある神か、年がら年中サイコロを振りまくってる神だろう。

169 :考える名無しさん:2007/01/12(金) 03:20:40
全知全能、無謬、絶対正義の神がいるなら、神がいないなんて考える香具師が存在する筈ないだろ。
無神論者がいるという事は、神はいないんだよ。

170 :考える名無しさん:2007/01/12(金) 03:28:12
キリスト教の神は無知な庶民を支配するためにでっち上げられたものだ。
救済と地獄は飴とムチの関係にある。
そして西洋哲学は、その正当化、合理化のために作り上げられた。

171 :考える名無しさん:2007/01/12(金) 03:53:48
神の条件

@顔色が物凄く悪い
A頭に触角が付いている
B再生能力を持っている
C口笛が弱点
D七つ集めると願いの叶う 玉を作れる
E優秀な龍族

すべて当てはまる奴が神

172 :考える名無しさん:2007/01/12(金) 04:05:57
雲の上にいて、パジャマを着てヒゲをはやしてると思う。
あと、なんか棒みたいなのを持ってる

173 :考える名無しさん:2007/01/22(月) 13:41:09
かみなりさんか?
あ、ちがった?


174 :考える名無しさん:2007/01/22(月) 13:42:25
とんでもねぇ あたしゃ神様だよ

175 :考える名無しさん:2007/01/22(月) 16:20:42
病院から2ちゃんなんかしてると悪化するぞ

176 :考える名無しさん:2007/01/23(火) 12:20:57
神は多重人格
65億もの人格があり、さらに増えていってる

177 :考える名無しさん:2007/01/29(月) 06:30:08
>>65
そりゃ恐ろしいなw

178 :考える名無しさん:2007/01/29(月) 18:54:01
>>171
吹いた

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read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
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