5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

哲学は飢えた子どものために何ができるのか?

1 :ぽっくん:2005/12/23(金) 17:01:49
何もできないならやめちまえ。

2 :ぽっくん ◆5m18GD4M5g :2005/12/23(金) 17:12:49
サルトルは言った「文学は飢えた子どものために何ができるのか?」そして行動した。

らしい。

3 : ◆5m18GD4M5g :2005/12/23(金) 18:08:42
       ___
      ノ      ヽ
     /-==-∵-==-|
    |   ( _●_)  | 
    |    ∪∪  | 
    ヽ  `-=ニ=- '/ 
     ヽ  `ニニ´ /

4 :考える名無しさん:2005/12/23(金) 18:39:12
>>1
親の愛情に飢えた子供に
青年期以降の時間潰しの目標を与えます

5 :ぽっくん ◆5m18GD4M5g :2005/12/23(金) 18:45:52
>>4
うえたこどものためになにができるのか?

6 :ぽっくん ◆5m18GD4M5g :2005/12/25(日) 00:15:12
メリークリスマス。
飢えや戦争がなくなりますように。

で、自由意志があるかないかとか問い詰めてどうなるの?

7 :考える名無しさん:2005/12/25(日) 00:21:33
>ぽっくん
いくつも糞スレ立てんな、消えろ!

8 :考える名無しさん:2005/12/25(日) 00:23:43
哲学的理念でそういうのを支援する団体ができてんだろうから
いいのでは?

9 :ぽっくん ◆5m18GD4M5g :2005/12/25(日) 00:25:05
哲学とは何かを問う重要なスレですよ。

10 :考える名無しさん:2005/12/25(日) 00:29:14
いいっちょおエだよおまんじゃよエップエ。
プエじゃよポエじゃいっちょおエだよおまんじゃよエップエ。
エじゃじゃよピよおまんじゃよわら。
よピエーじゃよおまんじゃらっちょおエだよおまんじゃよエップエ。
プエじゃよポエじゃよピエーじゃよおまんじゃよわら。


11 :ぽっくん ◆5m18GD4M5g :2005/12/25(日) 00:29:54
>>10
なるほど

12 :考える名無しさん:2005/12/25(日) 00:34:01
哲学とは、事の真理。又、真理への追求。
>】哲学は飢えた子どものために何ができるのか?
この問いには…何もしてあげる事はできない。
厳密に言えば、飢えた子供のお腹を哲学では満たせる事は出来ない

が…5年後、10年後・・・将来に渡り
飢えた子供のお腹を満たす事は可能だ。


13 :ぽっくん ◆5m18GD4M5g :2005/12/25(日) 00:36:05
ヘーゲルいわく「哲学至上最高度に重要な人物」であるソクラテスにとってもっとも重要な問題は、どうすれば人間は「善く生きる」ことができるかという問いであった。

ある本より

14 :考える名無しさん:2005/12/25(日) 00:36:48
哲学板風にレスするならこんな感じか。

>>1
なぜ飢えた子供のために何かしなくてはならないのか?

15 :考える名無しさん:2005/12/25(日) 00:39:54
ぽっくんは自分の遊興費を削ってでも飢えた子供達のために何かしたことがあるのか?

16 :ぽっくん ◆5m18GD4M5g :2005/12/25(日) 00:41:51
>>14
飢えた子どものことも視野に入れた生き方がよりよい生き方だと思うからです

17 :ぽっくん ◆5m18GD4M5g :2005/12/25(日) 00:50:27
飢えた猫に餌ならあげたことがあります・・・

ユニセフに寄付をして、今のシステムを維持して、結局は先進国が勝ち組のままなら、結局世界は変わらない。

18 :考える名無しさん:2005/12/25(日) 00:50:43
飢えた子どもってどのレベルまで考えているんだ?
線引きを明確にしないと議論にならないな。
例えば日本の女子の平均寿命は80を越えているが、平均寿命が30代の国も
ざらにあるよね。それも全部平均化するシステムを構築すべきだと考えるのか。
それとも単に今飢えている子供に特化して救済すべきと考えるのか。

19 :考える名無しさん:2005/12/25(日) 00:52:20
>>16
他にも視野に入れたほうがいいことはたくさんある。
そして、何もかもを考えるには時間や能力が足りない。

俺は哲学を視野に入れるので、飢えた子供のことはぽっくんに任せるよ。

20 :ぽっくん ◆5m18GD4M5g :2005/12/25(日) 00:55:32
飢えた子どもとは現在のグローバル経済の犠牲者たる発展途上国で苦しむ子どもです。
先進国に住むものとして、食料輸入大国日本として、おのおのが自分の哲学をし、なにか考え直すべきだと
わたすはおもうます。

21 :考える名無しさん:2005/12/25(日) 01:03:05
極論を言うと、資本主義をやめて世界規模の管理経済社会にするしかない。
乳幼児死亡率、生活レベル、寿命、などを全人類で平均化する。
でもできっこないだろ。先進国の人間は、今まで簡単に治っていた病気で
子供が死ぬのを見なければならない、秋刀魚が高級食材になる、60までに死ぬ。
そんなことは俺は受け入れられない。
そんなことを受け入れるくらいなら悪でもいいから搾取を続ける。
はい、反論どうぞ。

22 :ぽっくん ◆5m18GD4M5g :2005/12/25(日) 01:03:28
哲学学は哲学ではない。現代思想は哲学ではない。これ以上哲学を貶めないでください。

23 :考える名無しさん:2005/12/25(日) 01:04:30
>>22
誰に言ってるの? 自虐?

24 :考える名無しさん:2005/12/25(日) 01:07:47
管理経済社会なんかにしたらよけい子供が死ぬと思うけど。


25 :ぽっくん ◆5m18GD4M5g :2005/12/25(日) 01:07:54
>>21
世界規模の管理経済社会になるほうがよいと思います。なれるもんなら。
日本をはじめとする先進国は豊か過ぎます。食べ物を無駄にしすぎです。
少しくらい貧しくなるべきです。

で、なぜ「先進国の人間は、今まで簡単に治っていた病気で 子供が死ぬのを見なければならない、秋刀魚が高級食材になる、60までに死ぬ。」となるのかがさっぱり。

途上国のレベルがあがり先進国が少しさがった妥協点はもっといい感じのところで作れるはず。

26 :考える名無しさん:2005/12/25(日) 01:12:01
>>25
社会学をやったことのない人間のたわごとだね。
南北問題は経済の構造問題だよ。我々先進国の経済水準を少し下げればよいとか言う話じゃない

27 :考える名無しさん:2005/12/25(日) 01:16:28
>>25
スーザン・ジョージとかの考えに近いのかな。でもあれはかなりユートピアだよね。

28 :考える名無しさん:2005/12/25(日) 01:19:28
>世界規模の管理経済社会になるほうがよいと思います。なれるもんなら。

あのね、世界規模の管理経済社会てのは、世界がソ連のような官僚絶対主義国家に
なるようなものなのよ。いいのかそれで。

29 :考える名無しさん:2005/12/25(日) 01:24:22
飢えた子供は哲学によりなにを得るか?

30 :ぽっくん ◆5m18GD4M5g :2005/12/25(日) 01:25:13
スーザン・ジョージってしらないので読んでみます。ども。

>>26
構造の問題だと重々承知しております。
でもコンビ二弁当等の無駄なご飯が日々生み出されるシステムを改善し、輸入する食糧は減らせば、その分貧しい国に食料が行き渡るという可能性は0とは言えない。

>>28
世界規模で経済を調整してより平等になるように管理する社会って捉えました。

官僚絶対主義とか今、この問題を問うてる時に出す言葉?意味不明です。さようなら。おやすみなさい。

31 :ぽっくん ◆5m18GD4M5g :2005/12/25(日) 01:28:24
僕とまじめな議論がしたいならコテイハンドルをつけてください。

「名誉を重んずる人間はすべて、自分の文章の下にはっきりと署名する」

32 :考える名無しさん:2005/12/25(日) 01:31:13
>でもコンビ二弁当等の無駄なご飯が日々生み出されるシステムを改善し、
>輸入する食糧は減らせば、その分貧しい国に食料が行き渡るという可能性は0とは言えない。


「なぜ途上国は輸出するのか」って話なんだよね。その方が外貨を稼げるから。
われわれが質素になったら、彼等は余計窮乏するよ。


33 :考える名無しさん:2005/12/25(日) 01:32:02
ぽっくんはちょっと失礼な感じのする人ですね。
>世界規模で経済を調整してより平等になるように管理する社会
これは官僚統制社会主義以外のなにものでもありません。
まあ、スーザン・ジョージは反グローバリズムのアクティヴィストで、第三世界の債務問題
や飢餓問題について何冊も本を書いていますので読んでみるといいと思いますよ。
スティグリッツという経済学者の本もいいかも。

34 :ぽっくん ◆5m18GD4M5g :2005/12/25(日) 01:37:50
なぜ輸出するか。

もちろん外貨稼ぎで潤う面もあるでしょう。でも、輸出する側の途上国にはそうした方が得な人とそうでない格差があるように想像できますが。

我々が質素にした結果、彼らが余計困窮するかどうか、その分、食料がまわるかはわかりません、、、が

「ごはんをまいにちまいにちごみにするシステムはまちがつている。」

ナンドも言うように遊びのレスなら名無しでもいいけどまじめなレスは名無しにつけたくないんで、まじめに議論挑むならコテイハンドルをつけてください。

あなたが無価値で破廉恥な匿名批評家(byショーペンハウエル)でないなら署名して議論すべき。

35 :考える名無しさん:2005/12/25(日) 01:38:19
金がある奴の利益が常に優先される。

36 :ぽっくん ◆5m18GD4M5g :2005/12/25(日) 01:41:52
なぜ失礼な感じがするか。

それは無責任にいつでも逃避や自演のできる名無しがきらいだからです。

そもそもその管理統制社会主義が「世界規模」で行われるってどういう段階を踏むんでしょう。その場合の官僚は世界各国の人達?




37 :考える名無しさん:2005/12/25(日) 01:44:51
国の単位がないと責任が明確にならないからむしろ危険だよ。


38 :46:2005/12/25(日) 01:47:34
また、お前か。

39 :46:2005/12/25(日) 01:48:18
ぽっくん、すこし落ち着けよ。

40 :考える名無しさん:2005/12/25(日) 01:48:23
いささか陰謀史観的に言うと、アメリカは自国の農業は手厚く保護する反面、途上国の
農業発展は故意に阻害し安価な工業品・サービスを売る以外に生きる道をなくそうと
しているとも見れる。そこから剰余価値を得る。この考えってトンデモかな?

41 :考える名無しさん:2005/12/25(日) 01:51:22
>>36
学問板だと、コテハンとか逃避とか自演とかあんま関係ないよ。
ディベートじゃないんだからさ。気楽にいこう。

42 :ぽっくん ◆5m18GD4M5g :2005/12/25(日) 01:56:26
やだ。コテハンじゃないと敬意を抱けない。

アフリカがコーヒーを売って外貨を稼ぐ。もちろんその金はコーヒーを作らせている米国の企業のほうに多く流れる。アフリカのコーヒー畑を他の農作物の畑にかえることが許されたらどうなるか・・・とか。
米国の陰謀というか米国のグローバルなアグリビジネス企業の利己主義が途上国の貧困に関わっていることは多分きっと間違いない。

では、落ち着きたいのでおやすみなさい。

43 :考える名無しさん:2005/12/25(日) 01:56:59
論点がズレてる。
基本的に人間は、自分と関係のある人間の以外は無関心
したがって、関わりのない死も無関心

第三者や第三国への物資の援助や救済は、自分を見張る第三者の視線を気にしてに事
あくまでも、周りから自分を守る道徳演出に過ぎない

>哲学は飢えた子どものために何ができるのか?
哲学とは一つのカテゴリー
その中の教育的思想が大事になる。

44 :考える名無しさん:2005/12/25(日) 01:57:14
なぜ飢えた子供のことを考えねばならないのか

45 :46 ◆ahh3E8.f8Q :2005/12/25(日) 01:57:50
ぽっくんは何歳なんだい?

46 :46 ◆ahh3E8.f8Q :2005/12/25(日) 01:59:36
逃走かい?
どうせ冬休みだろうし、とことん考えようじゃないか。

47 :考える名無しさん:2005/12/25(日) 02:01:49
>>36
世界規模の管理統制社会主義は極論だけど、思考実験として考えてみると、
世界国家公務員一種みたいな人たちが、世界のあらゆるデータを計算して、
あらゆる数値の平均を出し、全員がそれに従う世界でしょうね。
しかしながら、実際にはスーパーコンピュータでもそんな計算はぜんぜん不可能です。
なので、「客観的なデータの支配」を装った「人の支配」になってしまうでしょう。
まさしくソ連ですね。

48 :考える名無しさん:2005/12/25(日) 02:02:01
>>44
スレタイを読みなさい


49 :考える名無しさん:2005/12/25(日) 02:03:00
なぜ飢えた子供に義務を感じるのか?

50 :46 ◆ahh3E8.f8Q :2005/12/25(日) 02:06:51
ぽっくんはどうせ真面目に考えないだろうし、
このスレもらうよ。

51 :考える名無しさん:2005/12/25(日) 02:07:00
等しく飢えるためにはまず人口調整が必要だろう。気候や風土に合わせて人間を地球に配置する必要がありそうだ

52 :46 ◆ahh3E8.f8Q :2005/12/25(日) 02:07:57
やっぱり原点に戻って、
共産主義が良いと思うよ。

53 :46 ◆ahh3E8.f8Q :2005/12/25(日) 02:09:19
>等しく飢えるためにはまず人口調整が必要だろう。気候や風土に合わせて人間を地球に配置する必要がありそうだ

いいですね。

54 :考える名無しさん:2005/12/25(日) 02:10:02
サンクチュアリ という本にすべての真理、答えが隠されている

55 :46 ◆ahh3E8.f8Q :2005/12/25(日) 02:11:55
>>54
これですか?

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4921132046/ref=ase_netstartnavi-22/503-2144025-1583133

56 :考える名無しさん:2005/12/25(日) 02:12:22
>>52
そうだね、コミュニズムがいいね。多国籍企業が止揚されてそのまま
コミュニズムになるというのがいい。

57 :46 ◆ahh3E8.f8Q :2005/12/25(日) 02:15:57
>多国籍企業が止揚されてそのままコミュニズムになるというのがいい。

そんなことできるんですか?


58 :46 ◆ahh3E8.f8Q :2005/12/25(日) 02:17:12
多国籍企業が一番障害になりそうなイメージに思えますけど。

59 :考える名無しさん:2005/12/25(日) 02:20:55
同情するなら金を出せ
結論はこれ以上でも以下でもない
2ちゃんはまず止めること・・・・それから
通信料やパソコンの電気代とパソコンを売り払った金を
ユニセフに寄付すること
 簡単なことなん。無駄なおしゃべりは返って迷惑なんだよ

60 :ぽっくん ◆5m18GD4M5g :2005/12/25(日) 02:21:50
共産主義っていう響きじゃ誰もついてこないな。

61 :ぽっくん ◆5m18GD4M5g :2005/12/25(日) 02:22:33
>>59

>>17

62 :考える名無しさん:2005/12/25(日) 02:23:12
>>57
できるんじゃないかな。多国籍企業はつまるところ、国家間、文化間の価値体系の
差異から利潤を得ると同時に、かつ、国家間、文化間の価値体系の差異を消滅
させるから、最後には自分自身を止揚してしまう。

63 :46 ◆ahh3E8.f8Q :2005/12/25(日) 02:23:15
>>60
そんなことはないさ。

64 :46 ◆ahh3E8.f8Q :2005/12/25(日) 02:26:04
>>62
なるほど、そういう理屈ですか。


65 :46 ◆ahh3E8.f8Q :2005/12/25(日) 02:28:01
私は人口減らせば
なんとかなるんじゃないかと思ってますが。



66 :46 ◆ahh3E8.f8Q :2005/12/25(日) 02:28:45
>【2:1】哲   学    不    要    論
>1 名前:考える名無しさん 2005/12/25(日) 02:27:52
>哲学はこの世に必要ありません

ぽっくん、また立てた?

67 :考える名無しさん:2005/12/25(日) 02:28:55
>>63
>そんなことはないさ。

こういう抽象的意見は止めて頂きたい。
主張するなら、そうじゃない理由を述べて頂きたいですね

68 :ぽっくん ◆5m18GD4M5g :2005/12/25(日) 02:29:48
いや、共産主義っていう響きには偏見とだめだったじゃん感がつきまといすぎている。
どっかの国のせいで。
そもそも共産主義とは資本主義の次の段階なんだよね?確か。
世界規模での共産(共に産み共に分かち合おう)という思想が広まればいいのにね。
それぞれの国が得意なものを生産してサー。分けてサー。

多国籍企業の行く末はわからないですが、利潤を追求した結果、分かち合わざるを得なくなるってことかな?

うーんでもいまんとこ自分だけが甘みを味わって幸せみたいな人たちは企業レベル人レベルで多いからなぁ。

究極のテロ対策は貧しい国をなくすことだと思うんだけどね。

69 :46 ◆ahh3E8.f8Q :2005/12/25(日) 02:30:22
>>67
ネーミングの問題なら、
別の呼び方に変えればいいだけだよ。

70 :ぽっくん ◆5m18GD4M5g :2005/12/25(日) 02:31:35
コテなのってて名無しでも書いてたらそれこそ卑怯そのものではないか。俺をなめるな。
哲学は必要です。

71 :46 ◆ahh3E8.f8Q :2005/12/25(日) 02:32:20
>>68
私もあんまり他人のこと言えないが、
ぽっくんはもう少し、自分で調べる努力したらどうかね?

72 :考える名無しさん:2005/12/25(日) 02:32:34
>>65
そりゃもちろん人口減らせばなんとかなりますよ。でもそれは、手首ごと切り落とせば
指の痛みは消える、のと一緒で、全く意味はありません。

73 :ぽっくん ◆5m18GD4M5g :2005/12/25(日) 02:35:04
コテにしてるからまじめに回答してるのになんだよ、それ。何を調べればいい?

74 :46 ◆ahh3E8.f8Q :2005/12/25(日) 02:38:12
>>73
はい、共産主義。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%B1%E7%94%A3%E4%B8%BB%E7%BE%A9

75 :46 ◆ahh3E8.f8Q :2005/12/25(日) 02:40:22
資本主義を壊そうぜ!

76 :考える名無しさん:2005/12/25(日) 02:41:24
>>72
それは飛躍し過ぎた比喩でしかありません。
それでは話が終わってしまいます。
いかに具体案を議論し追及する行為に発見があるのですよ。
また、改善点も見えてくる。

こういう行為を飛び越してはダメですよ。

77 :考える名無しさん:2005/12/25(日) 02:49:10
>>68
>それぞれの国が得意なものを生産してサー。分けてサー。
というのは剰余生産物の直接的再分配ですね。原始共産主義。対して、
>共産主義とは資本主義の次の段階
というのは、剰余生産物→商品→貨幣→資本→さらなる剰余生産物
というサイクルを内蔵した(資本主義を否定の契機としてアウフヘーベンした)
再分配システムですね。俺はこの否定の契機に現実的に相当するものとして
多国籍企業システムを見ます。

78 :考える名無しさん:2005/12/25(日) 03:02:37
>>77
アウフヘーベンの意味を詳しく教えて頂きたいです

79 :46 ◆ahh3E8.f8Q :2005/12/25(日) 03:05:14
>>78
一応リンクしときますね。
止揚
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A2%E6%8F%9A

80 :46 ◆ahh3E8.f8Q :2005/12/25(日) 03:06:59
参考までに。

81 :ぽっくん ◆5m18GD4M5g :2005/12/25(日) 15:49:31
多国籍企業のシステムには悲観的に僕はなっちゃうけどな。
結局人件費が安い国で作って高く売れる国に持っていく方向でしか発展しないんじゃないか、って。
だからその止揚して共産的になる(?)っていうのがちょっと理解できない。

82 :考える名無しさん:2005/12/25(日) 16:04:17
人件費が安い国で作って高く売れる国に持っていく方向を突き詰めると、
人件費が安い国、も、高く売れる国、も消滅するんだよ。
で、多国籍企業の高度な生産力だけが止揚されて残る。
原始共産主義が資本主義によって否定され、さらに資本主義は高度資本主義
によって否定の否定をされる。

83 :ぽっくん ◆5m18GD4M5g :2005/12/25(日) 16:09:04
ふーん。じゃあこのままでいいわけか?
貧しい国があるのは心が痛む、とかそういう倫理を持ち込まなくても多国籍企業はいずれ止揚しちゃうってこと?

84 :考える名無しさん:2005/12/25(日) 16:33:07
倫理とは今まさに死に瀕している子供達を救済すること。資本家の自己満足的寄付を
うまく引き出すことでもボランティアでもなんでもかまわない。
もっと論理的に長いタームで考えるのはまた別のこと。
救急病棟の倫理と病理学研究の論理を一気にまとめるものなどありません。

君のように、心が痛む俺は偉い、痛まないお前らは低俗だ、と言っているだけではしょうがない。

85 :ぽっくん ◆5m18GD4M5g :2005/12/25(日) 16:35:54
心が痛んでいながらなにもしてない俺が低俗だ

86 :ぽっくん ◆5m18GD4M5g :2005/12/25(日) 16:43:03
          _人
         ( ・ε・ )  ではさらば
         /  y/  ヽ
    Σ(m)二フ ⊂[_ノ
        (ノノノ | | | l )
       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

87 :考える名無しさん:2005/12/25(日) 18:24:22
ちゅうかさぁ〜あれって哲学以前の問題じゃないの?
元の御国の方は、寄付に頼りきってるっちゅうか、
寄付もらっても武器買ったりしちゃうんでしょ?未だに・・
やっぱ個人個人の情報量じゃないのかな
国土は広ければ広いほど、その点不利だし、
そりゃどっかみたいに政府の意のままになってまうところもあるよね・・

88 :考える名無しさん:2005/12/26(月) 02:05:18
アフリカがなんで紛争が続くか知ってるか?
ダイヤモンドや石油があるからだよ

地図でアフリカの国々の国境を見てみろ
直線ばっかだろ?

先進国が地図上で決めたんだよ、国境を

んでアフリカの連中も紛争が長引いて欲しい
なぜならその方がダイヤモンドが高く売れるからだ

飢えた子供を助けたいならそのへんも考えれ


89 :考える名無しさん:2005/12/26(月) 03:28:59
でもさ、その目の前のダイヤモンドには手を付けられないんだから
国家予算で買った弾垂れ流して貧国っての理由になんないでしょ?
ダイヤ半分こして早く戦争辞めた方が全然利が多い事に気がつかない
馬鹿が国治めてるわけじゃないでしょ?ダイヤよりも寄付のがデカいなんて事ない?
予め寄付金が予算の内に組み込まれてるとかさ・・
飢えた子供を助けるんじゃなしに奮い立たせたいんだけども・・

90 :考える名無しさん:2005/12/26(月) 13:12:42
>ダイヤ半分こして早く戦争辞めた方が全然利が多い事に気がつかない
>馬鹿が国治めてるわけじゃないでしょ?

国を治めてるヤツも利権がらみだよ
半分コするよりも独占をしたいと思ってる

考えてみろ
自分のところでダイヤが出たとする
するとそれを分けようとすると他のところにあげなきゃならん
なんで自分のところでダイヤが出たのに他の人間にあげなきゃならん?って思うわけ
んで他のところのヤツはそのダイヤが欲しい
ここで争いがおこるわけだ

あと寄付金がそのままピンハネされてないとでも?

まあ市民が知恵つければいいわけだけどね
でも飢えが原因でそれどころじゃないだろ?

先進国でも暴動が起こったりするんだから
発展途上国代表のアフリカなんかはもっとひどい
目先の利益だけしか見えてない

91 :凡人:2005/12/26(月) 13:30:06
>>1番、ぽっくんさん
今の哲学界を覗き見ると、何の為の哲学なの?そう言いたく成りますよね。
人の心の中には善と言う啓蒙意識と悪と言う蒙昧意識の二つの意識が有ります。
啓蒙意識の特徴は大きな人間愛が人に物事の理を悟らせ知能を育て全ての問題を誰にも痛みを与えず適切に処理する智恵を産みだします。
哲学を愛智、また諸学の源と言われる由縁は、そこに有りますが哲学界に於いて理解されている方は皆無です。
反対の蒙昧意識は力を崇拝し人の知能の発育を妨げ、理に反する意識を植え付けます。
その蒙昧意識に人類史の全てが支配され弱肉強食を旨とする現在の社会が作られています。
哲学界も蒙昧意識に囚われている為に啓蒙意識を見いだすと言う真の哲学の目的を意識する者は今の処、現れません。
>>88.89番さん
ダイヤ原石の採掘権は富に拠る支配社会を維持する為にアメリカを支配するユダヤ財閥の母国のイスラエルが、その全てを握っています。
イスラエルに有る200発の核は全てアメリカから供与されたのです。
我々は資本主義と言う支配社会に於いて偽民主主義に心を委ね暮らしています。
蒙昧意識社会は、ずる賢い陰湿な者達が国を治め、世界を賄う様に成っています。
その社会を洗い流して良い未来を受け渡す使命を生まれた時に全て人々は持って生まれてきます。
我々、大衆が知能を育て智恵を産みだせば蒙昧意識の支配する単純な騙しが白日の基に曝され長年、人類を苦しみ続けてきた蒙昧意識社会
は簡単に消滅します。










92 :ぽっくん ◆5m18GD4M5g :2005/12/26(月) 13:43:25
久々にいいレスみたなぁー。2ちゃんねるも捨てたものではないと思う時がたまにある。
ありがとうです。ではまた。

93 :考える名無しさん:2005/12/26(月) 14:16:37
凡人さんのレスはいいなあ
いつもよく読んでないけど、見ててほっとする暖かさがあるもんね
いやみじゃなく、よほど修行を積んだお方なんだろうなあ

94 :考える名無しさん:2005/12/26(月) 17:15:09
少なくとも馬鹿は子供産むなということは出来るな。

95 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 04:20:41
すいませぇ〜ん、また汚しまぁ〜す
んで、続きなんだけどさ、
街中の路地に寝泊りしている孤児は信憑性があるけど、
難民キャンプって国であのテント張ってんでしょ?
なんで水も出ない草木も生えない様なとこにわざわざ拵えるの
いつまでたっても不衛生だし・・
あれじゃ、例えやる気があっても何にもできないじゃん
国際的な寄付だってピンハネ引いても通算何百億とか超えてんでしょ?
で、誰も何にも言わないで未だ寄付してんの可笑しいよね・・
ワクチンが何本寄付とか聞くけど、いつもそんなもんじゃねぇだろっって思うんすよ
募金でワクチンなんか買わないでくれてやりゃイイじゃんね・・金は別に使い道あるでしょ
難民って公務員だったりバイトだったりしない?募金ビジネスは儲かるでしょ


96 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 10:33:48
今北.
>>1のぽっくんは本物ですか?

97 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 10:55:38
今の哲学は自分の意識を考察して閉じこもり引きこもることばかり
考えている。自分の意識の方が大きい存在なため、社会の実態からズレ
た発言をしても、自分の意見を理解しない社会の方がバカだという、
子供のような意識を肥大化させている。社会からズレればズレるほど、
自分は孤高の哲学者なのだというプライドを持つことになる。

98 :ぽっくん ◆5m18GD4M5g :2005/12/27(火) 14:51:34
ほんものですがなにかもんだいでも

99 :考える名無しさん:2005/12/28(水) 08:52:48
荒川(城田部長)←真央が特例出場した場合、最も落とされる可能性が高かった。

真央(山田コーチ)←年齢制限のために出場機会を得ず。城田部長の特例反対も強かった。

恩田(山田コーチ)←大会前まで真央を除く候補の中で選考ポイント4位。好調で最高のTESを獲得するも、PCSが異常に低く荒川の下に。

村主(城田部長)←城田部長の影響は少ない。出場枠3の獲得などの貢献度が高い。高すぎるPCSに、真央を2位にするための不正を疑われる。

中野(山田コーチ)←大会前まで真央を除く候補の中で選考ポイント3位。何故か点数が伸び悩み5位に。

安藤(城田部長)←選考ポイントでは真央を除いて1位だったが、絶不調で、6位に終わる。選考ポイント以外では五輪出場の芽は無かった。


観客からスタンディング・オベーションを受けたのは、真央、恩田、村主、中野。
受けなかったのは、荒川、安藤。




100 :考える名無しさん:2005/12/28(水) 17:33:19
ぽっくん、ぽこぽこ

うんこたれて〜。



101 :考える名無しさん:2005/12/29(木) 08:32:04
61 名前:現役東大生ですが? :2005/12/29(木) 03:03:44 ID:???
いっちょおまんじゃろうか揉んで笑止じゃ千万じゃ
          ___
         ノ      ヽ
        / (・)  (・) |
       |    ( _●_)  |
       |     |∪|  | 
       |     ヽノ  |  
    ,,.....イ.ヽヽ、ニ__ ーーノ゙-、.
    :   |  '; \_____ ノ.| ヽ i
        |  \/゙(__)\,|  i |
        >   ヽ. ハ  |   |
てんだよおま懲りないコラまんじゃエーじゃなよw
揉んでフマいっちょwピエーじゃおまんじゃワラよ。
そうじゃよポエじゃよチンじゃポワおラポエーじゃよ。
おプエじゃよポエじゃよピエじゃよおまんじゃよww



102 :考える名無しさん:2005/12/29(木) 09:03:31
シャラポワじゃよ

103 :考える名無しさん:2005/12/30(金) 03:07:44
           ___
          ノ  ヽ天/ ヽ
         /-= =-∵-= =-|
         |    ( _●_)  | 
         |    /∪∪ヽ |  
         ヽ  `-=ニ=- ' /
          ヽ_.._`ニニ´_ /
         私は天才であるっちょちょぎれじゃよ
         統計によれば、世の約99.999%は
         私より劣った知能の持ち主らしいっぷりろん。


104 :考える名無しさん:2005/12/30(金) 10:07:04
哲学=価値判断にもとづいた生き方指南みたいに把握されたら困るんだけど。

105 :考える名無しさん:2005/12/31(土) 06:45:58
ていうかさ〜哲学という認識に対してブランドの如く高貴なイメージを持ちすぎだよね?
確かに哲学=哲学者の考えは数多くの人間に支持されている。
ましてや世界規模での支持される内容だ。

じゃあ、各分野においての哲学=哲学者の考えがすべてか?
それが真理なのか? …そんな流れになっているけど・・・
はっきり言って「哲学は真理だ」という人間は終わってる。
考える事を放棄した愚か者だよ。
哲学と呼ばれる事実は、数多くの賛成同意でしかない。
その事を無視し考えるという行為をやめた人間は・・・恥ずかしい奴だよ

106 :考える名無しさん:2005/12/31(土) 08:03:33
>>105
支離滅裂

107 :考える名無しさん:2005/12/31(土) 08:51:15
飢えた子供は食べ物に関係する人間である。
それだから、
物を食べるならば、口の中で味わいが広がり、
食べ物の味と感動が一体となるってことを教えることが出来るだろう。
飢えた絶望する子供に食べ物の喜びを教える論理的な仕事があると考えられる。

108 :考える名無しさん:2005/12/31(土) 08:55:48
お腹空いているだろうけど、がんばれ!
はるか向こうの国では、喜びで満ち溢れ、たらふく食っている。
高級料理はこんな味がする。
お腹をすかせずに、食べ物の味を思い浮かべよ。
希望を捨てるな、我々は君達を愛している!

109 :考える名無しさん:2005/12/31(土) 10:19:12
売れっ子の哲学者(そんなのいるかどうかは知らん)が印税を寄付すればよい。

110 :考える名無しさん:2005/12/31(土) 13:59:59
このスレの趣旨が心理にみえてきた

111 :考える名無しさん:2006/01/02(月) 00:27:42
「マラソン選手はなぜ核のボタンを押さないのか」と同じくらい支離滅裂なスレ。

112 :考える名無しさん:2006/01/02(月) 04:09:07
>>111
物理を知らんようだなw

113 :考える名無しさん:2006/01/02(月) 05:25:40
知らないですねえ・・
教えてくれますか

114 :考える名無しさん:2006/01/02(月) 06:41:13
>>112
物理は関係なし。

115 :考える名無しさん:2006/01/02(月) 06:48:39
物理屋は
玉璽とか、
玉璧が皇帝にする力を秘めていると考えている。
○か×かプラズマか。

116 :ブラフマン ◆u12SwCEviQ :2006/01/02(月) 06:51:46
食べ物を口に入れ味わう
立派な哲学だと思います

117 :考える名無しさん:2006/01/02(月) 06:55:48
杜玖椀も知らんようだなw

118 :ブラフマン ◆u12SwCEviQ :2006/01/02(月) 06:58:18
受け売りだけじゃ
精神の殻を破る事は出来ません

119 :考える名無しさん:2006/01/02(月) 07:19:59
やはり知らんようだね?

120 :ぽっくん ◆5m18GD4M5g :2006/01/02(月) 19:54:47
もうさげて流してくれないかな。アホうども。

121 :考える名無しさん:2006/01/03(火) 23:03:38
じゃあ新たなテーマ
〜タクラマカン砂漠はCLAMPのために何ができるのか?〜

122 :昼間寝てんのか(ワラ:2006/01/04(水) 04:10:35
夜中中張り付いてる杜玖椀厨ww

123 :考える名無しさん:2006/01/04(水) 06:15:52
藻前喪菜w

124 :考える名無しさん:2006/01/04(水) 06:16:40
ほら、やはり知らんようだね?


125 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 02:16:57
出発点に戻るけど、
哲学は飢えた子どものために何もできない、
それのどこが悪い、と答えればそれでOK
なんだよね。冷静に考えればなんだけどさ。

126 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 02:29:12
     ,r' ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
   //,',';;  ノ´ ̄ ̄!, ',',;;::',',゙i
  ./,',',';;" //     \ ',',',;;,'i
  .i 、  /       ヽ ',;::'、|
  .|   〈         ヽ''  {


127 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 03:07:03
哲学が貴方の人生をどのように変えた?

128 :凡人:2006/01/09(月) 14:41:18
>>皆さんへ、、
自由は誰でも主張します。
でも、主張する自由が本物か?それとも偽物か?考えた事が有りますか?
人を殺す、人とを虐める、他人に痛みを与える、これ全て身勝手な我が侭で自由では無いですよね。
人は万物の頂点に智恵を使い存在していますので対人関係のみでは無く人類以外の生物、植物や自然に
対しても同等な意識で取り扱う責任が有ります。
そこで、本物の自由とは(他の全てに痛みを伴わぬ思想および行動)と言う定義が成されると思います。
その定義では何もできないと言われる方もいますが、その問題は人類が生まれつき備えながらも使う事
を拒んでいる智恵を使えば全て解決します。
持っていながら使わない智恵、潜在している知能は人の知能の97%を占め、いま皆さんが使っている智恵
は残りの3%の知能が産みだす3%の智恵に過ぎないのです。
>>1番さんの哲学は飢えた子供のために何ができるのか?と言う質問の答えは哲学の目的と一致する
事をお伝えします。
哲学=愛智=諸学の源と言われる由縁に付いて、
哲学の目的は物事の理を悟り真の道徳、倫理観に依って産みだされる愛智を持って諸学の源と成す。事です。
人は物事の理を悟ると蒙昧意識に依って発育を拒まれ潜在していた知能が発育を始め、その知能が産みだす
智恵を用いて人類の営みの基にする事を諸学の源と言う表現をしています。
もしも、人類が持ち合わせている知能を全て使い真の自由と平等を重んじる平和な社会を築き上げていたの
なら哲学の存在も有りません。
従って、本当の哲学は無知蒙昧な人類社会を自由と平等を重んじる平和な人類史に幸転する為の礎を構築す
る大切な仕事を担っています。




129 :借金の額ではなく返済時間を考えろ ◆Mt9sRo5wmA :2006/01/09(月) 16:37:24
飢えのほとんどは食糧不足ではなく、経済政策の誤りから来る物
経済学では常識
ホワイトバンドは問題外

130 :考える名無しさん:2006/01/10(火) 02:28:48
>>129
経済政策が誤らなかったことが
歴史上一度でもあったのか。その意味で、
飢餓の問題を経済学で決できると
思い込むのは幻想だと言えるのではないか。

131 :考える名無しさん:2006/01/10(火) 23:51:03
http://www.dff.jp/
1クリックで無料募金が毎日できます。
皆様のご協力をお待ちしております。

132 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 12:04:28
相互援助の生き方が人間の生き方だと確信できる。

133 :考える名無しさん:2006/01/13(金) 10:33:57
>>128
木星へ行こう!とか駅でビラ撒いてる方ですか?
その国語力では哲学どころか日常生活も危ういでしょうね。
心から同情します。

134 :考える名無しさん:2006/01/13(金) 17:39:23
太田光「俺たちは競馬の馬券を買う側じゃない。ジョッキーになる側だ!
馬券買って儲けるよりも、武豊になった方が断然かっこ良い」

135 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/01/13(金) 18:54:58
哲学は、「みんなが幸せではない自分だけの幸せなど、無い」、という幸福論を説ける。
説くことはできるが、これを教育現場にもちこめる教師は、まれである。

136 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/01/13(金) 19:10:26
>135
何故か?
競争社会の原理に反するため、その教師は、解雇か、一生、出世できなくなるから。

137 :考える名無しさん:2006/01/13(金) 19:22:24
ただ抱き合うしかないだろ

138 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 06:33:55
ふいんき (←なぜか変換できない)
そのとうり (←なぜか変換できない)
がいしゅつ (←なぜか変換できない)
しゅずつ (←なぜか変換できない)
加藤わし (←なぜか変換できない)
ほっぽうりょうど (←なぜか返還されない)
童貞 (←なぜか卒業できない)
見つめあうと (←素直におしゃべりできない)
自衛隊 (←なぜか派遣できない)
せんたっき (←なぜか変換できる)
空気 (←なぜか読めない)
確信犯 (←なぜか誤用だと言われる)
Romantic (←止まらない)
竹島(←なぜか近寄れない)

139 :考える名無しさん:2006/03/21(火) 23:53:57
哲学は何も出来ないが、哲学書を売ってそのお金で募金することが先決と思う。

140 :考える名無しさん:2006/03/22(水) 00:25:30
【巨乳】「ウゴウゴルーガ」のルーガちゃんこと小出由華の1st写真集&DVD発売 ★2
1 :珍PAYφ ★ :2006/03/21(火) 10:16:47 ID:???0

90年代初頭に一世を風靡したCX系人気番組「ウゴウゴルーガ」のルーガちゃんこと「小出由華」。
20歳になったチョッピリ大人の小出由華がキュートな水着ショットに初挑戦!女優としての表情だけでなく、
その全てを1stだけが持ち得る初々しさと共に詰め込みました。

■小出由華プロフィール
1985年1月5日生まれ(20才)
東京都出身/所属事務所:芸映
CX系人気番組「ウゴウゴルーガ」のルーガちゃんとして広く知られ、現在は女優・タレントとして活躍中。


141 :名無しクオリティ:2006/03/22(水) 02:20:27
哲学自体が役立たずではない

扱う者が力足らずなのだ

142 :考える名無しさん:2006/03/22(水) 02:56:36
http://blog.m.livedoor.jp/deathvox/

143 :考える名無しさん:2006/03/22(水) 07:05:25
飢えた子どもを救うのが正しいといえるかどうか。そこが疑問だな。


144 :考える名無しさん:2006/03/22(水) 07:08:09
ハナから何かの役に立てよう、というものではないがために
この問いは無意味。
逆に問いたい。
なぜ役に立たなければいけないのか。

145 :考える名無しさん:2006/03/22(水) 07:39:46
哲学はペニスだからじゃよ

146 :考える名無しさん:2006/03/22(水) 09:49:55
【巨乳】「ウゴウゴルーガ」のルーガちゃんこと小出由華の1st写真集&DVD発売 ★2
1 :珍PAYφ ★ :2006/03/21(火) 10:16:47 ID:???0

90年代初頭に一世を風靡したCX系人気番組「ウゴウゴルーガ」のルーガちゃんこと「小出由華」。
20歳になったチョッピリ大人の小出由華がキュートな水着ショットに初挑戦!女優としての表情だけでなく、
その全てを1stだけが持ち得る初々しさと共に詰め込みました。

■小出由華プロフィール
1985年1月5日生まれ(20才)
東京都出身/所属事務所:芸映
CX系人気番組「ウゴウゴルーガ」のルーガちゃんとして広く知られ、現在は女優・タレントとして活躍中。





147 :考える名無しさん:2006/03/23(木) 04:29:36

 『貧困と飢餓の撲滅』を君の人生の哲学とすれば問題は解決するだろう。
 さて、あとは実践あるのみだな。>>1



148 :明星:2006/03/23(木) 10:43:30
>哲学は飢えた子どものために何ができるのか?
考える力の弱い国の子供が飢えに瀕しやすいのだよ。




149 :考える名無しさん:2006/03/23(木) 11:01:12
高見の見物

150 :考える名無しさん:2006/03/23(木) 11:49:51
1は猫に餌やっただけで「哲学は飢えた子供のために何ができるのか?」
なんて問えるのか?
まず自分の財産を全部世界中の飢えた子供たちと共有させなさい。

151 :考える名無しさん:2006/03/23(木) 13:12:29
>>150


   ∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ( ´∀`)< オマエモナー
  (    )  \_____
  | | |
  (__)_)






152 :考える名無しさん:2006/03/23(木) 14:08:00
>151
俺はもともと1の考えには不賛成なんだよ

153 :考える名無しさん:2006/03/23(木) 20:29:47
大した仕事もしてないのに必要以上の金もらってる人が真っ先に募金すればいいじゃん。
みのもんたとか細木数子に言ってよ。
哲学ってのは別に何が出来るってもんじゃなくて、既にある物について追求していく学問だからね。
心理学とかも基本は哲学に分類されるんだよ。名前が違うだけなんだよ。


154 :考える名無しさん:2006/03/24(金) 00:03:09
大した仕事をしなくても必要以上のお金がもらえるならその仕事を自分でやったらいいと思うよ。
募金したところでそのお金がどう使われるかほしょうはないけどね。

155 :考える名無しさん:2006/03/29(水) 16:50:15

                ...-ー、,-─ 
               .-=・=- i、-=・=-
              ..   / ー-' ヽ        .∩2z、
                 .. -=ニ=-        ./  /
                  .`ニニ´       /`/
      ,  '    _   l´   '⌒ヽ-‐  /  /  } }  +
    / /     /       リ     |  |   /  ノ
 C、/ /        ╋  /      |  |/  /  //
&  \____/     (     ノ/ _/―''
 ⌒ヽ-、__/   ̄ ̄ ̄`ヽ   '´   /   十
      /  ̄ ̄`ー- ...,,_交__,/| /        +
              /   ノ {=   | |
 +            ∠ム-'    ノ,ィi、ヽ、
          十              ̄    ╋



156 :考える名無しさん:2006/03/29(水) 17:42:14
失敗に終わったが大塩平八郎は飢えた子ども達のために決起した

157 :名無し:2006/03/29(水) 19:55:44
「何も出来ないならやめちまえ」では議論になりません。少なくとも「何ができるかの?」の基点には寄与するのでは?

158 :考える名無しさん:2006/03/29(水) 20:04:19
朝、飢えた子供の為に、早起きして目覚めさせ、
飢えた子供の為に、味噌汁と御飯を作ってあげて、
飢えた子供の為に、性のつく食事を考えてあげて、
夜は、飢えた旦那さんの為に、三つ指をそろえてあげる。

159 :考える名無しさん:2006/03/29(水) 20:24:48
哲学なんざ、所詮は金持ちの道楽と同じ。
意味なんかない。
有る筈もない。
道楽何だから。

飢餓に苦しむ国や地域は、そんな余裕なんか無い。
ホントに助けて欲しいと願う人は、それどころでは無い。衣食住が先(とりわけ食が)
それでも、「思想等を大事に…」なんて言ってるのは、扇動者やそういう飢餓地域以外から眺めてる人。
(同じ国でも違う人)所詮、搾取側の人。
貧困層を利用する人。
よく見てご覧。
国民が飢餓に苦しむ、アフリカ諸国やアジアの政治家を…
その暮らしを…
住まいを…

自国の国民の危機的な状況を省みているか?
俺には、そうは見えない。
だから、哲学なんて無力。
これ、現実。

160 :考える名無しさん:2006/03/29(水) 20:34:07
>>159
現実にモハメド・アリ、ガンジーのような行動した男もいたじゃん。
これもまた現実

161 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/03/29(水) 20:35:49
>>159
では、北海道で過剰供給になったミルクはどこへいったのだろう?

162 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/03/29(水) 20:41:36
あるコメンテーターの言葉。

「もっと高額で売れるハイグレードなミルクをつくればいい。」

これは、経済理論としては正しい。
そして、経済学は、これ以上のことは何も語らない。

163 :考える名無しさん:2006/03/29(水) 20:43:25
ま、ただ考えるだけで飯が食えた時代は過去の事。
人類が未々、知恵を絞らないと生きていけなかった時代の事。
そろそろ気付いた方が良い。
「考えて、思考の迷路をグルグル…」なんて、生産性の無い学問は役に立たないって事を。
まして、飢餓や貧困を哲学なんかじゃ救えない。
シンデレラのサクセスストーリーには憧れるが、話の出だしの「貧乏」は嫌!と宣う輩と同じ。
根本には触れず、形だけを追う愚者。
救えないし、救ってない。
そんな「いい恰好」がしたいだけ。

164 :考える名無しさん:2006/03/29(水) 20:46:08
>>163
では、どういう学問の何が、何を救えるのかな?

165 :考える名無しさん:2006/03/29(水) 20:50:32
何かがあるならば、智を搾らねばならない。
これがグルグル回ることという訳ではないもののようです。
例えば、軍人が税金を吸い上げるならば、考えなければならないのです。
軍人に高く売れる品物を作り出せば、市民が潤うから、市民にも可能性があるという訳ではないのです。
軍人がハイグレードな品物を作れば、我々が高く買い上げるし、しかも、世間の評価も高くなるという循環は
過去の話のようですね。

166 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/03/29(水) 20:54:13
>165
先端技術は軍事目的から、というのは、現代でもそう変わっていないですよ。
これに対し、どういう学問の何が、何を質せるのかな?

167 :考える名無しさん:2006/03/29(水) 21:02:17
>>159>>163でつ。

そこに哲学の価値があるのでは?
俺が「無駄」と宣った事を無駄にしない考察と思考こそ、哲学の存在価値ではないか?

168 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/03/29(水) 21:10:26
>>167
<根本には触れず、形だけを追う愚者>

自戒を込めて書きますが、矛盾に気付く感性がありさえすれば、なんとかなる、というのは何も言っていないのと同じですよね。
具体的な解決策も提示できなければ、誰も、何が駄目、何が役立たず、なんていう偉そうなことなんて言えるわけないですよね。

169 :考える名無しさん:2006/03/29(水) 21:12:46
装置がある、
この装置は新しい技術である。技術は軍事目的である。
全ての技術は軍事目的であるのか。そのような使い道もある。
だいたい新しい技術ならば、軍事的な目的であると誘導している。
軍事に向かうところは何であるのか。
誇りある軍人は敵に向かう。
新しい技術を試すならば、敵を作るわけです。
これに胸を張っているわけです。

170 :yamifu:2006/03/29(水) 21:17:56
哲学って、具体的にはどう人に影響するの?


171 :考える名無しさん:2006/03/29(水) 21:23:45
>>167
を読まれ、
「ケッ!こいつ、結局何も出来ないだけじゃん。何を偉そうに…」と思われた哲学板諸兄も多いだろう。
そう。その通り。
私に「飢餓を救う」等という力は、無い。
そんな学も無い。
有ろう筈もない。(笑)
仮にであるが、仮に有ったとしても、決して私は使わないだろう。
使っても、意味が無い。と、私は思っているから。
個人にしろ、地域にしろ、国にしろ、当事者がやらないことには意味が無い。と思うから。
そんなモノは偽善的な行為に思えるし、必ずしも役に立つと思えないから。

172 :考える名無しさん:2006/03/29(水) 21:26:16
具体的とはどのような意味でしょうか。
この質問も意味が不明瞭であるようです。
装置がある、この装置の一般概念を求めていると解釈しました。
例えば、経頭蓋磁気刺激装置のようなものがあるとします。
軍事目的に、このような装置を開発したと言われているとします。
しかし、真理を目的に開発することもある。
真理の為に、技術を使用している。
技術を使用するならば、人体が痺れて不随状態になることがあります。
それだと、軍事目的のようであり、学問にそぐわないことがあるようです。

173 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/03/29(水) 21:26:49
>170
とりあえずは、「日常生活に直結しない役に立たない視点」から、「富の生産に直接的に役に立っている価値感だけで構築された世界」を射つことくらいかな。

174 :考える名無しさん:2006/03/29(水) 21:47:09
>>171

171を踏まえた上で、私は「哲学には、飢餓を解決出来ない」と言い切ろう。
ブ厚い哲学書より、飢餓にはブ厚いパンの方が余程役に立つ。
(当たり前だが、現実)
しかし、そういう慈善が人を救ってるのか?
確かに、一時的な飢餓は回避出来る。それだけ。その後は?
ズ〜ッと手をさしのべ続けるのか?
コレって堕落の助長ではないか?
偽善じゃないか?
単なる一時的な、カッコつけでは?
結局、何もできてない。
本人・当事者がやらない限りは、何も解決してない。と思う。
如何なる学問を持ってしても無理。
本人の意思。学問に頼り、学問をもってして解決を探る方が間違いだと思う。
ま、無学者の戯言でした。

175 :考える名無しさん:2006/03/29(水) 22:24:55
174の考えはある意味、無政府主義者だね

176 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/03/29(水) 22:29:58
>175
そうは思いません。
経済圏が閉じていることの方が本質的問題だと思いますよ。
前レスのミルクの問題にしても、搬送コストの問題はあっても、市場の非対称性が厳然としてある。
天才的な商人資本家がいれば解決可能かもしれないでしょう。

177 :考える名無しさん:2006/03/29(水) 22:31:10
>>175
そうなの?

夜警国家が理想的と私は考えてます。

178 :考える名無しさん:2006/03/29(水) 22:45:25
>>177
夜警国家と無政府主義者は近いでしょ
国は最低限(治安維持や国防)の事だけしてくれりゃいいって感じでしょ?

179 :考える名無しさん:2006/03/29(水) 23:39:29
そう。その通り

180 :考える名無しさん:2006/03/30(木) 16:08:21
簡単なことさ。飢えた国の子供を養子にすればいい。
養子であって奴隷ではないぞ。玩具でも臓器でもない。

181 :考える名無しさん:2006/03/31(金) 01:38:53
>>178>>171です。

>>180さんへ
180さんの意見に敢えて意義を唱えたい…
180さんの養子に…って考えはなんとなく判る気はします。が、それって「偽善」では?
だって、全てを救う事は出来る筈もない。
って事は、選択するって事でしょ?
つまり、差別するって事でしょ?
本末転倒では?

後、前述に天才的な商人が…って考えも有りましたよね。
アレもそう、本末転倒かな…と。
だって、そんな事をしちゃうと、経済が崩壊してしまうよ。
程々の施しなら良いけど、例えば、ビル・ゲイツクラスが10人位合わせてそんな事をした日には、世界経済が麻痺しちゃうでしょ。
つまり、自分達の足元を崩壊させてまで、人を援助する事を人はしない。と、考える。

182 :考える名無しさん:2006/03/31(金) 01:48:47
>>181
>>178じゃなく>>177だった

183 :考える名無しさん:2006/03/31(金) 02:02:12
続181
つまり、私の言いたいのは、「人は人を救えない」って事。
個人に贔屓してやる事は出来るが、「救う」事は出来ない…と。
あと、夜警国家の件ですが、私自身、かなり個人主義的でして、
何であれ、責任も行動もあらゆる事は「個人」と考えてます。
だから、ココのスレタイの「飢餓」と言う問題もやはり個人の問題では?と
金持ちになりたいなら、努力を…と思うのですよ。
満たされた生活も同じ。
飢餓のない国を望むなら、その国民が…と
かなり独善的ですけどね(笑)
長々と失礼致しました。

184 :考える名無しさん:2006/03/32(土) 17:28:59
飢餓のある国では努力自体贅沢品だからね。
共産党員とか王族は努力しやすいよね。
努力しなくてもすむけど。

国民に遺伝子操作をして
天才だらけにすれば努力の元手も少なくて済むかも知れないが。
ほったらかしか人口減少の方が安い。

185 :一言居士:2006/04/12(水) 09:08:40
直接的には何もできない。しかし、飢えた子どもを助けることについて、その意義やどう助けるべきか、我々は本当は何をすべきか、飢えた子どもは一概に不幸と考えることこそ、飽きた者どもの
おごりといえないかどうか、自分が飢餓にさらされたらいかに生きるべきかとか、生きることや死ぬことについて考えられる。

186 :ヨヴァ:2006/04/12(水) 19:46:53
少ない労働や資源で多くの効果を得られるようにする
技術知の重要性を啓発したりすることぐらいだと思うな。

187 :考える名無しさん:2006/04/13(木) 04:13:29
焼肉事件おさらい

松井=イチローを尊敬していると公言し、焼肉記事から2回もイチローをかばった

松井ファン=ゴシップ紙のやり口を知っているまともな社会人
------------------------------無関係の壁----------------------------------
焼肉記事=単に元々イチロー嫌い(金にならないから。イチローはアメリカの記者にまで大金にしか微笑まない男と酷評)
       元々新庄用のヒールにしていたイチローを松井に振っただけ。
----------------------------------VS-------------------------------------

イチロー=松井本人はイチローを尊敬してるといったりイチロー庇ったりしているのに
      記事が気に入らないから朝鮮人並みの妄想垂れ流し松井に当たる低脳

イチロー儲=松井本人はイチローを尊敬してるといったりイチロー庇ったりしているのに
      記事が気に入らないから朝鮮人並みの妄想垂れ流し松井に当たる低脳



188 :考える名無しさん:2006/04/13(木) 11:17:26
イチローがいままで打ったヒットの数を覚えているのか?

189 :考える名無しさん:2006/04/13(木) 11:52:55
> だって、全てを救う事は出来る筈もない。
> って事は、選択するって事でしょ?
> つまり、差別するって事でしょ?

全員は助けられない。
誰かを助けて他の人を助けないとすると選択することになる。
それは差別になってしまう。
だから誰も助けないのが正しいんだ、ってことか?
順位をつけると差別になるから皆で一緒にゴールするみたいな運動会が行われる
ような学校で教育を受けたりすると、こういう考え方するようになんだろか?w



190 :考える名無しさん:2006/04/13(木) 12:03:21
全てが助けるものという訳ではない。
少しは助けるものがある。
少しの助けるものは差別である。
つまり、全ての助けるものも差別である。
だから、差別すべきでないから、少しも助けるものがいない。
何故、差別すべきでないのか。
必ずしも差別が順位を付けるという訳ではない。同一のことを施すことがあり得るからである。
しかし、差別がそれぞれに応じて、しかも、悪意が込められているのだろうか。
独立した個人を考えると、それぞれのあり方が問われるのである。
ただ、そこに悪意は無いのだ。

191 :一言居士:2006/04/13(木) 13:57:28
飢えた人々を救うことは、個人レベルではとても難しい。たとえば、食料をもってきても、その食料で奪い合いがおきたら、彼らを助けたことになるのか?
紛争による飢餓の場合、国家レベル、国際レベルになる。もし、彼らを救いたいのであれば、灌漑の技術、林業技術、耕作技術などを彼らに伝えることだ。
自立の手伝いこそ大事なのだ。食料支援では焼き石に水だ。そして、それは、専門家の仕事だ。だれでも彼らを助けられるとおもうのは間違いだ。

192 :考える名無しさん:2006/04/13(木) 14:02:35
水の中に落ちてもがいていると哲学者が通りかかった。「助けてくれ」と叫ぶと、
「あなたを助けても、これからも水に中に落ちる人が現れるだろう。それでは本当
の解決にはならない。だから私はあえてあなたは助けず、人が水に落ちることがな
いような社会を作ることを考えるのだ」だってさ。w

193 :考える名無しさん:2006/04/13(木) 14:06:27
>哲学は飢えた子どものために何ができるのか?
こういう愚劣な問いこそ、後ろめたいプチインテリ達を恫喝し、
岩波・朝日的な、救いようの無い偽善者達を作り出してきた。

一見、誰も反対できないよう形で、提出される問いには、
誰が、どういう立場で、どのような意図でなされているのかを、
考察し、吟味しなければならない。

哲学にできるのは、この「疚しい良心」を喚起し組織化する言説を
ハンマーで叩き壊すことだ。


194 :考える名無しさん:2006/04/13(木) 14:53:47
国内のみで自足的な経済圏を作ることは、北朝鮮を見ればわかるとおり現代では無理に近い。
といっても日本の食料自給率は40パーセントと他の先進諸国にくらべても低い。
広大な中国ですらもはや自国のみでの食料自給は不可能となっている。
問題となるのは、南アジアやアフリカ諸国などの目に見えて飢餓に陥っている国が
ある一方で、日本のような飢餓とは無縁に見えても自給率の低さなどから潜在的な
飢餓の危機がある国もあるということ。この表面上には現れない静かな時限爆弾に
対してこの国の人々が危機感を抱くのはいつの日だろうか。もちろんそれが起こっ
てからでは遅すぎる。
飢えている子供たちを憐れんでいられるほど、この国には余裕があるのだろうか。
飢餓の国に食料を送ってあげるにしても、その食料はどこの国でとれたものなのだ。

195 :考える名無しさん:2006/04/13(木) 16:32:27
国境なき哲学者たちが、飢えを無くすマスタープランの論陣を張ること。
哲学は、何を価値として優先させるべきかを提出して欲しい。
じゃないと、グローバル経済が進んで、これからさらに貧困層が広がるよ。

196 :考える名無しさん:2006/04/13(木) 16:54:19
植民地が自立したら困るという帝国主義もあったからな。
たいていの自立は他人の自立を奪うことで成立する。
競争が後ろ向きになるそんな感じ。
自立が自立を支えてないのよ。
誰もが自立できるなら自立に価値はないだろ。

197 :考える名無しさん:2006/04/13(木) 17:33:52
理想論も蓄積を増すと、ひとつの概念として受容されることが可能のはずですが
そもそも人々はそこに科学的根拠を要求するので、先入的なものからして
最終的には「屁理屈であって、信憑性に欠ける」という感じに片付けられてしまいます。
経済的サイクルや政策上の事情等、実論的で且つ重要なことを問うのであれば
哲学考案は当てにするものではなく、あくまで参考にし、
ルートの仮設を支援するものであるとした方がよいでしょう。
「科学に任せる」のか「思想にゆだねる」かどちらかの択一を重んじるのではなく、
科学根拠も勿論ですが、哲学者の一論も軽視は禁物ですよ。

198 :考える名無しさん:2006/04/13(木) 17:47:56
最終的な根拠は感情ですよ。
屁理屈こねて居直るのは簡単。
飢えを放っておくのは我慢ならん、という感情が根底にないと。

199 :考える名無しさん:2006/04/14(金) 18:33:28
いいスレだ

200 :考える名無しさん:2006/04/14(金) 18:52:46
カブロガニ三兄弟
カブロガニ掲示板に巣食う長兄(amegriff)、次兄(gerageragera?)、末弟(jizou)のどうしようもない人たちのこと。
カブロガニ三兄弟が暴れたサイトは必ず荒廃し、中には閉鎖に追い込まれたところもある。
クネクネ軍団の破壊力が化学反応レベルならば、カブロガニ三兄弟のそれは核反応レベルであって、
その差は段違い。闇の策動家oremoreですら事態の制御不能で逃げ出してしまうほどだ。


201 :考える名無しさん:2006/04/15(土) 15:04:30
〜引用〜
>>1
哲学は飢えた子どものために何ができるのか?
何もできないならやめちまえ。
〜引用終わり〜

このような義憤が生じること自体が、哲学による啓蒙の成果。
哲学なく生存の為に闘争が強いられる社会なら、
地球の裏側で他人が飢え死にしようと、誰がそれを事故の責任と感じるだろう?
哲学の成果は、書架から出て社会に浸透し、初めて成果を発揮するのだ。


202 :考える名無しさん:2006/04/15(土) 15:11:48
高校生で倫理はじまったところなんですが非常に興味があります。
哲学や倫理で有名な大学ってどこでしょうか?

203 :考える名無しさん:2006/04/15(土) 16:25:25
実践的な面でなにか学問に期待を抱くのはまったくのあやまり。
なにも哲学に限らない。

「君のお母さんはタンパク質のかたまりです」

204 :考える名無しさん:2006/04/15(土) 17:10:26
>>202
何事にも偏向しないのが吉。人文系は殊にそうよ。
ぜーんぶ知り尽くしたい位の気概でやらなきゃ、こんなスレを立てちゃうし
マジレスもしちゃう。
この意味ではナンデモデキチャウ文学部は最強だと思うよ。
文学部=カオス空間ってのが実感。
文学部池。文学部の社会学科くらいに入れば将来を幻滅しなくて済むぞw


205 :考える名無しさん:2006/04/15(土) 18:47:42
何の役にも立たないから面白いのに・・・

206 :tar:2006/04/15(土) 19:11:14
飢えた俺をなんとかしろ。

207 :mafoid:2006/04/15(土) 19:12:20
■実績ゼロ、人脈ゼロ、経験ゼロの若造2人が2億円を稼いだ!?
一人は28歳まで、いわゆるニート。もう一人は、エリートコース脱落組。
「成功のレール」から完全に外れていた若造2人が、一体どうやって!!

自ら業界地図を塗り替え続け、さらには300人以上のネット起業家を
10〜20倍の業績アップに導いた「現代版錬金術」の正体とは?
*ヒントとなるキーワードは「成約率」と「投資システム」。
そのノウハウを今すぐお知りになりたい方は、以下をクリックしてください。
   ↓  ↓  ↓  ↓
http://infostore.jp/dp.do?af=moneyclick&ip=right-way&pd=01

208 :考える名無しさん:2006/06/21(水) 13:01:34
(`・ω・´)

209 :考える名無しさん:2006/06/21(水) 13:25:01
それにしてもなぜ学問が飢えた子供のために何かをしなければならないのか理解できない。どんな学問だろうが実用性なんてなにもない。せいぜい学んだ個々人の応用力や感性によるしかない。
哲学が「優雅」だからといってなにかの批判になるとでも思ってるのかなあ。

210 :考える名無しさん:2006/06/21(水) 13:28:59
このたぐいの話を切り出す人に特徴的なのは、
救いがたいまでに政治機構のなかの権力・支配をかならず悪とみなしかならず抵抗するのが道理と信じていること。
人は何かすればかならず物事は解決できると信じていること。
市民運動は現代新興宗教のいち特殊形態です。

211 :考える名無しさん:2006/06/21(水) 13:32:29
飢えた子供のために哲学があるのではありません。
子供が飢えているからといってなぜ何かしなければならないのでしょうか。
哲学以外にもいろんな「方法」が世の中にはあります。
哲学に期待を抱きすぎて哲学という学問の性質に盲目になったか、はじめから見失っていたのでしょう。

212 :考える名無しさん:2006/06/21(水) 13:35:07
究極的に、他人(飢えた子供)が飢えているからといって、一体どうしたというのだろうか。


という一言につきます。

213 :考える名無しさん:2006/06/21(水) 13:43:25
しかし、それでいながら何がしかのシンパシーは人間には起こりうる。
だから他人をたすける(場合がある)。

214 :考える名無しさん:2006/06/21(水) 13:59:29
哲学自体では何も出来ないが、哲学の延長線上にあるものならば出来るんじゃないか?

215 :考える名無しさん:2006/06/21(水) 14:10:08
ですからそれが個々人の応用や感性、シンパシーです。

216 :考える名無しさん:2006/06/21(水) 16:11:21
偉大なる哲学者の伝記、特に私生活の関わる部分を
最初から最後まで読んであげるだけで、随分救われると思う。

217 :考える名無しさん:2006/06/21(水) 16:40:24
>>216
ああ、生きててもろくなこと考えねぇな人間は。
とでも諦めがつくのかね


218 :考える名無しさん:2006/06/21(水) 17:15:18
哲学するのって哲学っぽい文章を書いたり暇つぶし以外に、
何にも役にたたないね。あとはトリビアくらいか。
そのくせ哲学者って何で偉そうに説教口調なんだろう。

219 :考える名無しさん:2006/06/21(水) 18:42:59
真理を発見しそれを言葉に表すことが非常に峻厳な気分にさせるられるから。
なにぶんいかなる立場の人間だろうとプライドってあるし。
哲学にたずわる人間ならそういうのがその表れ。

あとお前はチャチャ入れがヘタクソ。素人くさい。バカ。

220 :考える名無しさん:2006/06/21(水) 19:06:21
哲オタの女々しいヒステリー

221 :考える名無しさん:2006/06/21(水) 19:11:28
役立たずはヒステリーを起こして
他者に過大な評価を要求する
と相場が決まってる。

222 :考える名無しさん:2006/06/21(水) 19:22:48
お前本当に頭悪いわ

223 :考える名無しさん:2006/06/21(水) 19:29:55
哲学は無力です

224 :考える名無しさん:2006/06/21(水) 19:40:35
だからそう言ってんじゃんバカ

225 :考える名無しさん:2006/06/21(水) 20:58:21
釣られすぎ。
感情に流されたら負け。

つまり、>>1派は実学至上主義なんだな?

226 :考える名無しさん:2006/06/22(木) 20:50:27
>哲学は飢えた子どものために何ができるののか?
自分も満腹の子どもも、どうせ死ぬし、その内地球も太陽に飲み込まれるし、
生きたとしても無意味なのだなぁということを確認させてくれる
・・・救われねー

227 :考える名無しさん:2006/06/23(金) 02:05:51
とおい国の飢えて死にかけている子供よりも
クラスでいじめられている友達のちからになりたい。
孤児や難民に百円寄付するよりも
隣に一人で住んでいるおばあちゃんに
まんじゅうでも買ってあげたい。

そう思ってしまうのはどうしてでしょうか?

228 :考える名無しさん:2006/06/23(金) 03:03:51
>>227
地球の裏側は見えないからさ

229 :考える名無しさん:2006/06/23(金) 03:22:28
>>27
とおい国の飢えて死にかけている子供も孤児や難民も
みんな気のせいだ

230 :短パン:2006/06/23(金) 07:52:19
>>1
飢えた子が、例えばここに居たとして。
でも、本人は「自分が飢えた子」だとも思っていなくて、そういう風に考えてもいない。
福祉の概念は大変難しいものだけど、僕等は同情心だけで動くものであっちゃ、ダメなんだと。
なんとなくだけど、そう思うです。

231 :一言居士:2006/06/23(金) 10:56:15
>>227
実際に自分の肉眼でとらえた人間のほうがリアリティーがあるからさ。
その感覚を大切にしてください。

232 :考える名無しさん:2006/07/05(水) 03:49:42
age

233 :考える名無しさん:2006/07/05(水) 15:03:17
子供は崇高さを知らないから、正しい事に威張っていると考えたり、
威張っていることが崇高であると考えたりするんだけど、
おまえは馬鹿のくせに、そんなことを理解してるのか。
私は崇高か?

234 :考える名無しさん:2006/07/05(水) 15:21:02
   体の大きい人へ
 体の大きさですごさを表したいけど、それは判ったけど、すごい体だってこと
だけなんだ、うーん、すごい体、体力があるねえ。
それで、どうして欲しいんだろうね。まさか、ギロギロ睨んだり、重いものを
持ち上げたりしたいのかと。じゃあ、見られ役をすればいいのかな、重いもの
を探してきたり。睨まれて、恐怖におののく役とすごく重いものを持ち上げて
賞賛する役だ。
 彼に何をしてやろう。彼は食べ物を食べさせて、大きい体にしてやればいい
んじゃないだろうか。食べ物を送って、すごい体にしてあげよう。すごい体に
する器具を送ってやろう。

235 :考える名無しさん:2006/07/05(水) 19:09:12
>>1
飢えた子供を論破できるよ

236 :考える名無しさん:2006/07/05(水) 19:23:34
そもそも人間は不平等だから先進国にも絶望にさいなまれる人はいるし
障害者もいるし、生まれ持ってのイケメンもいるだろう
でも皆必要だ。女がイケメンを好むのもちろんだが、そこでは我々哲板住人がいないと
イケメンは輝けない。彼ら彼女らは我々を足蹴にして笑って馬鹿にし哀れまなければ
彼らの快活さは保てないから。
誰かが幸せになるには誰かが不幸せにならなきゃならん。我々は今回たまたま彼らの幸せな夫婦生活のために
未来へ種を残すのを禁じられただけ。飢えている子供たちは先進国へ食料を供給するために餓死するだけ。
我々と飢えた子供たちにどのような相違点があるんだ?そのイケメン夫婦だって美男美女であるがゆえに
周囲から妬まれ苦しむこともあるだろうに。
そして「死」そのものはイケメン、ブサ、障害者、健常者、富豪、貧民みな等しく甘んじる運命なんだから

237 :考える名無しさん:2006/07/05(水) 22:52:31
>>1
駄弁を弄すること。

238 :考える名無しさん:2006/07/27(木) 22:30:14
文化的生活を送れる人は送るべきだと思うよ

239 :考える名無しさん:2006/09/07(木) 23:24:05
「哲学は〜…」
このテのお題目は、哲学のみ成らず、どの学問にも当てはまるが、結局のところ、どんな学問をもってしても、解決法なんて無いとオレは考える。
何故なら、どんな学問を極めた天才・秀才がどんなに素晴らしい論文なり、実験なり、理想論を出そうと、
いかに素晴らしい為政者が居ようと同じ事。
人は自分の立場からしか物事を考え得ないし、仮に考え得たとしても、それは想像力でしかない。
つまり、他人には成り得ず、他人の立場にその者が立つことは無い。
強いて挙げれば、「国民や市民を救う」と考えるなら、「為政者」になり、特定な国や地域を栄えさせる事だろうが、それは「哲学」と言うより「帝王学」や「経済学」になる。
無論「法学」や「医学」、「科(化)学」や果ては「神学」…「その他多くの学問」だって同じ事。(省略してスマン)
どれをチョイスしようと、「学問」は単体では人を救う事なんて出来はしない。
ってか、学問が人を救う事はあり得ない。
だって、学問は人の思考だから。
更に、人は人を救う事も無い。
各分野において、努力する事は出来るだろうが、救うなんて大それた事。出来はしない。
格差を大きくするか、小さくする程度のモノ
せいぜい>>1さんの様に、世の中を憂うだけだろう…(善くも悪くも)

240 :考える名無しさん:2006/09/08(金) 12:20:01
人類が智恵を得て賢く生きているのなら哲学は存在しない。
しかし、智恵を持たぬ者達が独断と偏見で蒙昧哲学に走るから哲学が無意味なものとして捕らえられる。
哲学は飢えた子供達を救うだけでなく貧しい人類の精神を救うことができる。


241 :考える名無しさん:2006/09/10(日) 21:37:31


飢えたこどもは哲学のために何ができるのか?

242 :考える名無しさん:2006/09/11(月) 00:12:53
>>1 さん。
>哲学は飢えた子どものために何ができるのか?
よくこんな問いを発することができますね。呆れます。
哲学者だろうが、数学者だろうが、科学者だろうが、飢えた子どものために何かしたければすればいいだけでしょ。

学問として問題にしたいなら、「飢えた子どものために」生み出された学問があるなら教えてもらいたいもんです。
そしてもしそのような学問があるなら、その学問だけが世の中に存在する意義がある、ということになりますが、
それがどのような世界なのか >>1 さんに提示してもらいたいですね。

役割として問題にしたいなら、「飢えた子どものため」でなければ存在意義なし、ということですか?
馬鹿げています。
そんなこと言ったら、世の中のほとんどが存在意義なし、ということになりますね。

243 :考える名無しさん:2006/09/11(月) 00:20:39
>>242
単に社会の絶対的弱者の象徴として、飢えた子供を持ち出しただけだと思うが。
スレタイだけで浅薄なのは察してやらないとw

244 :考える名無しさん:2006/09/11(月) 00:37:38
>242
哲学は諸学の源と言われる真意は人が道理にあかるく成り、理に基づいた知恵の有る生き方をするためです。
人類社会の争いや奪い合いで賄われる現状は哲学が、その機能を果たさぬ為に起こされる結果なのです。
他の学問も哲学の真意を基礎として始めて人類社会に役立つ学問に成りますが、そうでない以上は、
いくら発明や発見が成されても結果的には人類は基より地球全てに害をもたらすことに成ります。
地球温暖化やオゾン層の破壊、極貧の国、戦争、犯罪の全ての原因は哲学もどきの哲学に責任が有ります。

245 :考える名無しさん:2006/09/11(月) 00:41:39
>>244
おいおい誇大妄想もいいところだな。
ツールが人を超えることはない、っていうか超えてはいけない。
極左の人でしょうか?w
地球規模で共産思想しろと言ってる>>1と同じだな。

246 :考える名無しさん:2006/09/11(月) 00:45:58
>243
問題が解決できない原因は分かりますか?
人類は種々の問題を抱えていますが、その問題も知恵不足で解決できないのです。
その知恵不足は他を思いやる心(人間性・知性)の稀薄さが原因です。
誰のことかお分かりですね。

247 :考える名無しさん:2006/09/11(月) 01:01:26
>245
誇大妄想ではなく貴方の心の狭さが大局的思考を妨げるのでしょう。
日本は資本主義社会で民主主義では無いことを御存知ですか。
主義と言うのは主のことを指しますが資本家が主で有るのに民衆が主で有るとの偽りに騙されているのですよ。
二種の主は存在しないのですよ。分かりますか?
どちらかが偽物、つまり民主主義は都合上の偽善です。
資本主義でも無く、共産主義でも無く、その中間でもないのが民主主義です。
思想を語るには知恵が足りないのでは、、


248 :考える名無しさん:2006/09/11(月) 01:07:02
>>247
逆だって、逆。
国や世界単位で物事を考えれば自分が大きくなったような気がするだけじゃないの?
おまいの思想などどうでもいい。
話噛み合ってねーぞ。

249 :考える名無しさん:2006/09/11(月) 01:50:58
>248
>国や世界単位で物事を考えれば自分が大きくなったような気がするだけじゃないの?
では、国や世界単位で物事を考えられない君は自分が小さくなった気がするだろう。
どうなんだね、、違うか?

250 :考える名無しさん:2006/09/11(月) 02:03:42
>>249
何でも大仰にすれば大義じゃないってこと、それを言っているのがわかるか?
哲学(ツール)に至高と万能を求めて、それで全てを語った気になるなということだ。
思想で人は縛れないだろう、最終的に自分自身に従うものだ。
1も249背伸びせずに等身大の自分を認識することからお勧めしたい。

251 :全財産を寄付したヴィト:2006/09/11(月) 02:05:35
要するに全財産を寄付するしかない

252 :考える名無しさん:2006/09/11(月) 02:06:24
極左  左翼     中道左派   中道     中道右派       右翼     極右
無政府 急進主義   社会民主主義 中正政治   保守主義       民族主義   愛国主義
    共産主義   民主社会主義 脱イデオロギ キリスト教民主主義  反共主義   全体主義
    平和主義   リベラリズム        新自由主義      王党派    ナチス党
    日本共産党  民主主義          英保守党       国体維持   民族社会主義
    社民党    市場経済          独キリスト教民主同盟 反日教組   キリスト教右派
              社会自由主義                   排外主義
              英労働党                     ファシスト党
              英自由民主党                   靖国参拝支持

253 :考える名無しさん:2006/09/11(月) 03:24:09
>250
>思想で人は縛れないだろう、最終的に自分自身に従うものだ。
よく分かってるね。最終的に自分自身に従うものだ、と言うことは自分自身が如何に有るべきか、が大切ですね。
君が物事の理を悟らなければ自分の持っている知恵を使えない事を知っているかい?
その知恵を使う方法を哲学が指し示していることも恐らく知らないでしょうね。
自分の等身大でしか物事を考えられない寂しい人生を受け入れるつもりかい?


254 :考える名無しさん:2006/09/11(月) 03:24:18
>>242 です。
>>243 さん。了解しました。2ch慣れてないので、すみません。

>>244 さん。
いきなり大仰なことを言われて当惑しています。
私の書き込みに対するコメントのようなので一応コメントします。
哲学の役割は「世界説明」です。それ以上でもそれ以下でもありません。
あなたが現在の哲学が的確な「世界説明」を行えていない、という批判であれば、
正しいかどうかは判断できませんが、批判方法としては正当なので、そういうものとして聞いておきます。
謎は、あなたが何故私の書き込みに対してそういうコメントをしたか、ということです。

255 :考える名無しさん:2006/09/11(月) 03:36:39
>>253
自分を知れというのは、言い換えれば抑制を知りなさい。
頭だけで考えるからそのような偏った思考になる。

>>254
248にそれを書いた。
妄想の国の王様が自己顕示したいだけ。
話を自分の語りたい方向に持っていきたいのがミエミエだからレスしない方がいいかもよ。

256 :考える名無しさん:2006/09/11(月) 03:37:28
>251
>要するに全財産を寄付するしかない
全ての人は産まれた時に受け渡された時代を少しでも良い時代にし、
命の終わる時に未来に受けたす使命を持って産まれてきます。
その使命を果たす為に命を使うのが知能を備えた人間の役目です。
知能を育てず智恵を産みだせ無ければ人間の使命も感ずることはできません。


257 :考える名無しさん:2006/09/11(月) 03:50:23
>255
問題が解けない原因は何ですか?


258 :考える名無しさん:2006/09/11(月) 12:50:40
>>247

なんで日本が民主主義ではないと言えるの?

259 :考える名無しさん:2006/09/11(月) 12:54:28
>258

民主主義の基盤は「自立した個人主義」ですよね。
日本には、それがありませんね。

260 :考える名無しさん:2006/09/11(月) 12:57:13
>259
そういってしまえば、世界に民主主義なんて見いだせなくなる。
民主主義って、「チャーチルのパラドクス」なんだよ。

261 :考える名無しさん:2006/09/11(月) 13:14:50
>260
ファシズムも、民主主義という手続きに則ってはいますね。

262 :考える名無しさん:2006/09/11(月) 13:37:03
光の丘 眼差しの和泉

263 :考える名無しさん:2006/09/11(月) 14:49:04
>>261
もの申す→もの申さぬ→もの申せぬ、が、ファシズムへのプロセス。
もの申さぬ、のプロセスまでで止めるために、もの申す(それ違う、という言動)ことを、
手段/メディアを問わず、継続する、くらいかな。

「哲学」のできることといえば。

264 :考える名無しさん:2006/09/11(月) 16:23:14
民主主義は平等を理念に置く、一種の宗教みたいなもんだろうと、、
平等は主観的だけど、平等に向かって話し合いして、お互いが納得する努力を継続する事が大事なんだと思う
懐古主義に走るのもいいけど、民主主義そのものを、すり変えて、今の状態を正当化するだけなのって未来が無いと思う

265 :考える名無しさん:2006/09/11(月) 17:30:56
それが世界
生きる事にみな必死だ
飢えたこどもたち
それが彼らの世界
自由な日本
それが私たちの世界

266 :考える名無しさん:2006/09/11(月) 19:30:15
遠い海の向こうの出来事よりも、このスレの飢えた子供の方がオレには目に付くのだが。

267 ::2006/09/12(火) 05:48:35
哲学は人が生きていくためにつくられたもの。飢えた子供のためにつくられた
わけではない。

268 :247:2006/09/12(火) 11:28:04
>258
>なんで日本が民主主義ではないと言えるの?
資本主義も社会主義も民主主義も、それぞれの主は資本、社会、民と決まっています。
ですから主が二つと言うことはできないのです。
資本主義者達が民主主義を唱えるのは他国を攻めるのに大衆を誤魔化す口実なのです。
米国がイラクに侵略し国を破壊したことを決めたのは米国を支配する資本家達でブッシュは命じられたままに実行に移しただけです。
最初からイラクの主権の乗っ取りが目的で国を破壊し、その復興に米国の資本家達が資本を投下すればイラクは米国を支配する
資本家達のものに成る、との筋書きです。
日本人の意識を米国に向けるために米国に依って創られた北朝鮮も米国の資本家達の被害国ですよ。
世界支配を資本で支配することを企てる資本家達は人の命よりも大切な資本を使い世界支配することが目的です。
資本主義国での民主主義は幻想の絵空事でしかないと言うことです。
知らずに悪の手伝いをしている日本と米国の大衆が思う民主主義は資本家達に植え付けられた大衆の幻覚でしか有りません。

269 :247:2006/09/12(火) 11:42:44
267 :鐘
>哲学は人が生きていくためにつくられたもの。飢えた子供のためにつくられた
>わけではない。
貴方の論法だと哲学は人が生きていくためにつくられたもの、で有るから世界の飢えた子供達は人ではないと言ってることに成りますよ。
哲学は人が人間として正統な生き方を見いだす為のもの、で我々が過度な豊かさを追い求める犠牲と成った世界の貧しい人々に目を向けることができないので有れば哲学を口にすることも許されません。



270 :考える名無しさん:2006/09/12(火) 11:44:19
認識を改めさせることかな。

271 :考える名無しさん:2006/09/12(火) 11:59:25
>>247
ご高説はもう結構だ。
お前が何をしているか具体的に述べてみろ。
判断してやるから。

272 :247:2006/09/12(火) 17:55:03
>271
>ご高説はもう結構だ。
>お前が何をしているか具体的に述べてみろ。
>判断してやるから。
当たり前のことが、ご高説とは恐れ入ります。
次元の違いから貴方が私のことを知るのは不可能でしょう。


273 :考える名無しさん:2006/09/12(火) 17:58:32
何だ結局脳内か。

274 :考える名無しさん:2006/09/12(火) 19:32:29
哲学じゃあ何もできないと感じたならさっさと医者になるなり青年海外協力隊に参加するなりすりゃいい。

275 :考える名無しさん:2006/09/13(水) 03:26:34
仮にある人が哲学では人を救えないと思い医者になったとしたって全世界の患者が一挙に改善される訳じゃないのにな。
ションベンくせえ問題意識は聞き飽きた。
はっきり言って正義感はおおいに結構ですけど思慮深さにおいて幼稚です。

276 :考える名無しさん:2006/09/13(水) 03:31:33
そしてこの手の問題意識の持ち主はヤクザがイレズミ見せて
「これで渡ってきてんだぁな」とわめくのとメンタリティがとても近いです

277 :考える名無しさん:2006/09/13(水) 03:32:17
世の中がどうなっていようと物事には二種類のことしかない。ひとつは無為に流転する(社会)こともうひとつは核のために流転す(本質)ること

278 :考える名無しさん:2006/09/13(水) 07:46:46
本質には二種類いある。ひとつは目的(食事<到達>、生産<外起>、喜び<到達>、創造<内起>)ともうひとつはコミュニケーション至しキルケゴールのいうところの関係性

279 :考える名無しさん:2006/09/13(水) 07:50:45
無為には回り道(到達のためにあることすべて)と永劫回帰(到達はないが到達の無の部分に掛ってまた回ること)の二種類

280 :考える名無しさん:2006/09/13(水) 08:13:18
社会はそれ自態でひとつの有機体である。社会の最小単位はコミュニケーションになる。人間間の会話ややりとりもっとも大きなウェイトを占めていて言語、契約、持ち運び。コミュニケーションは唯識に見られる生物、物質、粒子との関係性のことになる

281 :考える名無しさん:2006/09/13(水) 09:30:43
感謝と思いやりが人間の心を熟成させ哲学の道理に通ずる道を開きます。
それを否定することは哲学を否定する、と同じです。



282 :考える名無しさん:2006/09/13(水) 17:25:59
>>277
双方共に流転するなら一種類じぁないの?


283 :考える名無しさん:2006/10/04(水) 15:50:01

>254
>252の
>哲学者だろうが、数学者だろうが、科学者だろうが、飢えた子どものために何かしたければすればいいだけでしょ。
発言が余りにも身勝手で自己本位だからですよ。
世界経済がグローバル化された現代に於いて豊かな国や者は貧しい国や者達の犠牲に依り支えられています。
そのシステムを構築したのが力を崇拝し理に反する人類史を支配してきた蒙昧意識です。
哲学の哲と言う文字が示すように道理にあかるいこと、つまり理を重んじ人類が陰湿な蒙昧意識から抜け出す方法を指し示しています。
>1哲学は飢えた子どものために何ができるのか?何もできないならやめちまえ。
と言われるように、哲学が人類に平和をもたらせないのでしたら哲学の道から逸れている、と言うことに成ります。


284 :考える名無しさん:2006/10/05(木) 04:00:20
>>283 さん
>>254 です。
まず言うと「>252の」という引用の意味が分かりません。
ちなみに>>252 は私ではありません。

さて、もう少し言葉は厳密に使った方が良いです。
もしかしたらあなたが正しいかもしれないので、とりあえず「貧しい国や者達の犠牲」について説明して下さい。
私の知識が足りないかもしれないので「力」と「理」についての説明もお願いします。

あなたが言う「人類の平和」の意味ももう少し具体的に語ってください。
私の「哲学」の認識は>>254 に語った通りですが、いまだかつて哲学が「人類の平和」について語ったことは皆無と言って良いです。
それでもあなたが「哲学とは本来人類に平和をもたらすもの」だと主張するなら、
一度あなた自身の「哲学」観を疑うべきだと思います。


285 :考える名無しさん:2006/10/05(木) 08:44:37
242 :考える名無しさん :2006/09/11(月) 00:12:53
>>1 さん。
>哲学は飢えた子どものために何ができるのか?
よくこんな問いを発することができますね。呆れます。
哲学者だろうが、数学者だろうが、科学者だろうが、飢えた子どものために何かしたければすればいいだけでしょ。

学問として問題にしたいなら、「飢えた子どものために」生み出された学問があるなら教えてもらいたいもんです。
そしてもしそのような学問があるなら、その学問だけが世の中に存在する意義がある、ということになりますが、
それがどのような世界なのか >>1 さんに提示してもらいたいですね。

役割として問題にしたいなら、「飢えた子どものため」でなければ存在意義なし、ということですか?
馬鹿げています。
そんなこと言ったら、世の中のほとんどが存在意義なし、ということになりますね。


286 :考える名無しさん:2006/10/05(木) 09:35:29
>284
>252と>242を私が間違えました。
そこで>242が遠く成りましたので>285に張りました。
人間として有るべき姿は全てに対する感謝の心と思いやりですね。
一人はみんなの為に、みんなは一人の為に、と言う生き方が知性を備えた人間として理に叶った方法ですね。
哲学は道理にあかるいことを目指す、つまり物事の理を悟る、通ずる心を会得する為で有ることは御存知ですね。
貴方の哲学は世界説明だ、と言われる言葉の意味も世界の現実をつぶさに捉え理に則した正しい世界の在り方を訴える事の意を世界説明と一言で提示してるのでしょう。
それを真っ向から否定する言葉が、これです。
>哲学者だろうが、数学者だろうが、科学者だろうが、飢えた子どものために何かしたければすればいいだけでしょ。
これを理に則した言葉に書き換えて見ましょう。
哲学者だろうが、数学者だろうが、科学者だろうが、飢えた子ども、貧しい人々を救うことに心を傾け無ければ成らない。
と成ります。
>そんなこと言ったら、世の中のほとんどが存在意義なし、ということになりますね。
その通りですので存在意義を見いだすためにも哲学の存在意義が有るのです。

287 :286:2006/10/05(木) 10:11:56
>284
>私の「哲学」の認識は>>254 に語った通りですが、いまだかつて哲学が「人類の平和」について語ったことは皆無と言って良いです。
>それでもあなたが「哲学とは本来人類に平和をもたらすもの」だと主張するなら、
>一度あなた自身の「哲学」観を疑うべきだと思います。
>いまだかつて哲学が「人類の平和」について語ったことは皆無と言って良いです。
この言葉で貴方は哲学の全てを知り尽くしている、と暗に仄めかしていると考えて宜しいですね。
それ程、哲学に精通する貴方が私の発した言葉の意味を問う必要はなく、寧ろ私に享受する立場で有るべきです。
しかし多くの人々が哲学書から哲学を学んだにも関わらず哲学の哲の文字が指し示す道理にあかるい人は一人も現れません。
人が道理にあかるく成れば潜在する知能が育ち、理に叶った正しい知恵を産みだせ、その知恵が人類の抱える全ての問題を解き明かし平和で豊かな人類社会を構築します。
何も産みだせぬ哲学界の哲学感が正しいのか、それとも物事を明確に示唆する私の哲学感が誤りなのか、は貴方の判断に問いかけ一任します。



288 :286:2006/10/05(木) 10:14:14
誤字訂正、哲学感を哲学観とする

289 :考える名無しさん:2006/10/05(木) 12:06:49
>>284
>いまだかつて哲学が「人類の平和」について語ったことは皆無と言って良いです。

『永久平和のために』とかは哲学書に入らないの?

(1) 倫理学や法哲学は、純粋には世界の認識とはいえないため、哲学ではない。
(2) 倫理学や法哲学は、哲学であって世界の認識に寄与するものであり、純粋に平和に与するものではない。
(3) 倫理学や法哲学は、哲学でもないし、直接には平和にかかわらないものである。
どう考えているの?

290 :考える名無しさん :2006/10/08(日) 23:49:56
ここ面白いわ
皆頭良いね 読んでてたのしい

291 :考える名無しさん:2006/10/09(月) 12:45:51
>290
それだけ?
>哲学は飢えた子どものために何ができるのか?
>何もできないならやめちまえ。
付いて一言、、
ちなみに賛成派です。
哲学は世界平和を目指す、と思っています。

292 :考える名無しさん:2006/10/09(月) 15:32:47
哲学自体はなんも出来ないだろぅけど
その考え方の一部をピックアップして伝えられれば また伝える人がいれば
それなりに価値が出たり 建設的な考え方を持った人たちが増えるかも知れない。


293 :考える名無しさん:2006/10/09(月) 16:23:19

>292
そうかなあ、、、
哲学は子供達から大人まで、誰にでも必要な心の理を扱うもの、と私は解釈していますよ。
しかし、誰にも大切な人間の心の理を人が受け入れぬ社会を築いてしまった為に哲学が学問として根付き、その地位を下げたのでは、と考えます。
>哲学は世界平和を目指す、と思っています。
と言う哲学は従来のものと違い、哲学の哲と言う文字が表す道理にあかるいこと、の理を目指す哲学を使うことです。
理は物事の理非・善悪を弁別する心を育てれば会得できますが、それで人の潜在知能が育ち本当の智恵が産みだされます。
悪意を一切含まぬ、その潜在知能が世界に平和をもたらす、と言う波動を起こします。
飢えた子供達やその他の人為的災害の全てを防ぐには哲を除いて外には無いと思います。




294 :考える名無しさん:2006/10/09(月) 16:43:48
>>293に書いてある全部は
>>292の上から2行までに私が書いたことに対するものでいいんだよね?
292の上から2行に書いてあることは
「哲学」 という言葉自体では子どもetc何も救えない という冗談まじりの意味。

でも, それ以下は 哲学をピックアップして伝える云々 とも書いてる訳だから 哲学のナカミで救えないとは言ってないお。
早とちり乙。ついでに, >>293の文章言葉難しくて分かりづらい。。
あと こちらの表現が分かりづらかったから, そぅ思われたとも思うからマジスマソ。


295 :考える名無しさん:2006/10/09(月) 17:06:23

>294
>哲学は飢えた子どものために何ができるのか?
>何もできないならやめちまえ。
その通りですね
理から脱線した哲学を線路の上に乗せて走らせれば人類全ての望みが叶いますよ。


296 :考える名無しさん:2006/10/10(火) 09:59:09
飢えた子供に何ができるか?
学問の価値とはこれに尽きるのですし真理であります。
哲学は無価値です。断言できる。

297 :考える名無しさん:2006/10/10(火) 12:49:33
>296
言ってること良く分かるよ。
本当は
>飢えた子供に何ができるか?
>学問の価値とはこれに尽きるのですし真理であります。
こう言う気持ちで学問をしなくちゃいけないんだよね。
>哲学は無価値です。断言できる。
と言うのは無理無いと思うよ。
でも役立たずの哲学だけが哲学じゃ無いんだよ。
本当の哲学は理に通ずる心、真理を見極める心を育てる諸学の源と言われる大切なものだからね。



298 :考える名無しさん:2006/10/10(火) 14:44:41
ぽっくんは餓えた子どものために何ができるのか?
何もできないなら死んじまえ。

299 :考える名無しさん:2006/10/10(火) 15:23:27
>298
禿同

300 :考える名無しさん:2006/10/10(火) 16:37:49
>298
アホォな書き込みする、お前が逝けよ

301 :考える名無しさん:2006/10/10(火) 22:32:44
大志を抱き生きる人生の素晴らしさを知らずに死ぬな、、

302 :考える名無しさん:2006/10/10(火) 23:38:10
飢えた子供の目の前でお菓子を得意気に食べるのが特技だそうです

303 :考える名無しさん:2006/10/11(水) 10:01:15
>302
お前の書き込みだろ
知能とは何ぞや、
716 :考える名無しさん :2006/10/11(水) 07:25:28
昨日バイト先で、333円の買い物したガイジンが、千円札を出してきたから、
レジに打ち込む前に、つり銭777円をソッコー渡してやったら、
日本人の暗算の能力とそのスピードに、すげえビックリしてたみたい。

304 :考える名無しさん:2006/10/11(水) 15:53:16
キリスト、仏陀、マザー・テレサ、ガンジー、シュバーツアーなど
弱者救済の優れた実践者は優れた哲学思想の持ち主。

305 :考える名無しさん:2006/10/11(水) 17:02:21
>304
その通りですね。
全員が溢れでるヒューマニズムの持ち主なんですよ。
日本にも一人、中村哲(てつ)さんがこの人達に匹敵する活躍をしてますね。
私の探求ではエゴイズムが知能を封鎖する為に人を無知にさせ、人類に苦渋の道を歩ませる、と結論付けました。
従って、人の心を知能を発育させるヒューマニズム切り替えれば、人類全ての問題を適切に処理する智恵を産みだせると考えます。






306 :考える名無しさん:2006/10/20(金) 09:57:56


探し人は誰ですか  見つけにくい人ですか?
日本の中も北朝鮮も  探したけれど見つからないのに
まだまだ探す気ですか  それより米をよこしませんか?
米と金を 米と金を  援助したいと思いませんか?
ウフッフー  ウフッフー  ウフッフー  さーあー!

抗う事は許されず  金出すことを迫られて
這いつくばって  這いつくばって  いったい何をしようと言うのか
やっと探し当てた時  死んでることもよくある話で
忘れましょう!  米と金を  援助したいと思いませんか?
ウフッフー  ウフッフー  ウフッフー  さーあー!

探し人は誰ですか  見つけにくいひとですか?
米と金を 米と金を  援助したいと思いませんか?
ウフッフー  ウフッフー  ウフッフー  さーあー!

        ,r'⌒  ⌒ヽ、    ウフッフー  米と金をー
       f ,,r' ̄ ̄ヾ. ヽ   ウフッフー  米と金をー
       ゞ‐=H:=‐fー)r、)   ウフッフー  さーあー!
       ゙iー'・・ー' i.トソ  ♪
  ☆。:.+:  l、 r==i ,; |'     ♪
   .. :.   >==__,..-‐   ♪
     / ̄ヽ/,― 、\ o。。。
.:☆   | ||三∪●)三mΕ∃.
.:*    \_.へ--イ\  ゚ ゚ ゚
+:..♪.:。゚*.:..  (_)(_)     ☆。:.+:
 ☆。:.+::..   ☆:.°+     .. :
   。*.:☆゚x*+゚。::.☆ο::.+。 *ρ



307 :考える名無しさん:2006/10/20(金) 10:10:16
人間の尊厳について

308 :考える名無しさん:2006/11/19(日) 18:21:40
哲学は飢えた子どものために何ができるのか?
>>1ぽっくん
>何もできないならやめちまえ。
哲学の目的を果たせない、飢えた子どものために何もできない似非哲学なら早く止めるべきですね。


309 :考える名無しさん:2006/11/20(月) 09:52:45
>>307
>人間の尊厳について
尊厳、とおとくおごさかで、おかしがたいこと。
しばし聞くことの無かった良い響きの身が引き締まる言葉ですね。


310 :考える名無しさん:2007/01/25(木) 05:53:17
哲学ごときに、飢えた子供なんぞ救えるかよ。
自分すら、ままならない奴が…。


あぁ…また言葉遊びですか…
それにしても、飢えた子供をお題にするなんて、不謹慎極まりないと思うんだけどねぇ…。
それとも、「オレは、赤い羽」に募金したから語る権利がある。とでもおっしゃるのか?
油田でも一発当ててから、そういう大口を叩こうよ。
ねぇ…似非学者の偽善君達…

311 :考える名無しさん:2007/01/25(木) 12:29:46
>>310
哲学ごときに、と言う前に貴方は哲学の何を知って要るのですか?
哲学とは何か?
愛智の意とは何か?
理とは何か?
真理とは何か?
智恵とは何か?
一つでも正しい答をだ、してからそういう大口を叩こうよ。
ねぇ…似非学者の偽善君…






312 :考える名無しさん:2007/01/28(日) 04:41:59
今思いついたぞ!
飢えてる子供の事なんか知るかよとか言ってる鬼畜を責め立てるのに役立つ!!!

313 :考える名無しさん:2007/01/28(日) 13:40:05
餓えた子供を救う行為が、偽善呼ばわりされることもある
結果として、善を成したものが餓えちゃったりする
そういうやりきれないことをどうにか納得するために、哲学があるのだよ

314 :考える名無しさん:2007/01/28(日) 15:06:15
餓えた子供を救う行為が、偽善呼ばわりされることもある
結果として、善を成したものが餓えちゃったりする
そういうやりきれないことをどうにか「解消」するために、哲学があるのだよ



315 :考える名無しさん:2007/01/28(日) 15:07:42
餓えた子供を救う行為が、偽善呼ばわりされることもある
結果として、善を成したものが餓えちゃったりする
そういうやりきれないことをどうにか「解消」するために、宗教があるのだよ


316 :考える名無しさん:2007/01/28(日) 15:56:16
世界の半分が飢えるのはなぜ?―ジグレール教授がわが子に語る飢餓の真実

まんがで学ぶ開発教育 世界と地球の困った現実―飢餓・貧困・環境破壊

317 :考える名無しさん:2007/01/28(日) 16:26:29
>>196
亀レスだけど、その考えはおかしいとおもう。
希少なものほど価値があるというのは、そういう抽象的なものに対してではなく、ダイヤとか物的なものに対してだけだと思う。
たとえば、日本ではみんなが服を着てるけど、みんなが服を着れるなら服を着ることには価値がないと言ってるようなものだ。
ちょっと飛躍したたとえだけど・・

318 :考える名無しさん:2007/01/28(日) 17:20:02
>>316
人が幻覚の価値観に捕らえられ真の価値観を見失っているので戦争や飢餓・貧困・環境破壊などが現実として現れるのです。
幻覚の価値観を真の価値観に目覚めさせる仕事が哲学ですが、肝心な哲学界が幻覚に捕らえられ哲学の真の価値観を見失って
いるので大衆は哲学を無意味なものと考えて仕舞うのですね。

319 :考える名無しさん:2007/01/31(水) 23:38:54
亀&通りスガリなんだが…

>>311みたいな撤厨さんは>>310みたいな奴を小馬鹿(恐らくは…だろうが)にし、哲学の有用性を必死に語ってるけどさ…。
通りスガリの素人のオレからみたら、どっちもどっちかと…。

質問責めでやり込めたいなら、何故自らが哲学の有用性を提示しない?
このおバカさん(>>310)はココまでの流れを見ても(見てないかもな)納得してない訳でしょ?
だったら>>311は人を小馬鹿にする質問責めを展開する前に、哲学の有用性を提示した上で(お題にそって)>>311>>310にレス着けたら?
じゃなきゃ>>310みたいなおバカさんはいつまでも湧いてくると思うんだけど…。

マァ、「所詮>>310乙」とか、餓鬼なレスかシカトだろうがな。
アハハハハハ www


だから、哲学を「撤厨」なんてバカにされるんだよ。
叩くんだったら、最後まできちんと自分の論理を展開しなきゃ…


マァ、オレのイメージからすると、哲学してる人って、「偏屈な理屈で人嫌いなくせに、寂しがり屋さん」って感じだからこうなるんだろうな…って思うんだけど。www
まぁ、素人の戯言だ。聞き流してくれ。

95 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)