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ど文系のための理系入門

1 :考える名無しさん:2005/10/30(日) 13:15:57
僕はとある私大の学生なのですが、所謂「専願馬鹿」というやつです。
おかげで数学や物理、あとは生物などはなんにもわかりません。
わからないというか、何にも知りません。

こういう人間が哲学をする際には、どうしても文系の知識のみしか援用できず、
高度に自由な思考が出来ないように思われます。
例えば社会学などでは、物理学の理論を借用していますが、
そのように、「専願馬鹿」といわれる僕もまた、
理系の知識をある程度身に付けたいと思うのです。

そこで、「専願馬鹿」にも分かる内容で、
かつ哲学的思考に役立ちそうな理系の本を読んでみたい。
ですから、研究書ではなく、教養書のレベルが良いですね。

そういう本を紹介するスレは多少需要があるのではないかと思い、立ててみました。

2 :考える名無しさん:2005/10/30(日) 13:18:38
レベルにもよるが、中高の教科書を読み返したほうがいいのでは。

3 :しろうと ◆AUSirOutoE :2005/10/30(日) 13:19:05
2

4 :考える名無しさん:2005/10/30(日) 13:24:09
俺も洗顔馬鹿だよ。理系の中でも色々ジャンルあるけど
つーか、むしろ多すぎるけど、多すぎるから省きたい
「これは哲学的思考からは遠いだろ!」ってのは何かな。電流とかどうよ?
逆に「これは哲学に役立つ」とか「これは常識レベル」っていうの。
ダーウィンとかはどうだろう?

5 :考える名無しさん:2005/10/30(日) 13:24:09
>>3

6 ::2005/10/30(日) 13:29:36
>>2
教科書はもう無いですね・・・。中学レベルなら分かると思います。
ただ、高校以降は全くといっていいほどですね。

>>4氏の言うように、ある程度射程を絞れると、
自分だけでなく、他の人にとっても良いかもしれませんね。
まあ、哲学的思考の源泉なんてどこからでも沸いてくるのだから、
愚問であるようには思いますが・・・・。

7 :考える名無しさん:2005/10/30(日) 13:44:07
ランダウ




8 :考える名無しさん:2005/10/30(日) 13:52:02
立花:たとえば相対性理論のE=mc2にしても、cというのは非常に巨大な数だけれど定数なわけですから、
基本はEエネルギーとm質量がイコールで結ばれるということを示しているわけです。
もう少し複雑な式になっても、たいていの数式というのは、あるファクターとあるファクターがどういう関係に立っているか、どのようなパターンの関係がそこに成立しているかを記述しているものなんです。
だから、その関係の本質がつかめれば、そんなに細かくわかる必要はないし、自分で計算する必要なんてまったくないんです。

9 :考える名無しさん:2005/10/30(日) 13:59:35
>>1
例えばどんなことが知りたいの?

10 :考える名無しさん:2005/10/30(日) 14:00:51
シュレディンガー方程式

11 :考える名無しさん:2005/10/30(日) 14:02:27
>>1
ゼロからはじめるなら、
ナツメ出版の図解雑学シリーズがおすすめです。
内容は似たようなものですが、秀和システムのシリーズもいいです。
これらは、中学高校の復習程度から大学の一般教養程度までかなりいろいろあります。
図解が豊富でみやすく説明が丁寧でしかも値段が安いところがいいです。
必要な範囲で中学レベルの知識の復習もあります。
(ちなみに多くの科学者は、講談社ブルーバックスから入門しているそうです。)

12 :考える名無しさん:2005/10/30(日) 14:04:43
>>10
お前はアホの典型だな

13 :考える名無しさん:2005/10/30(日) 14:05:58
>(ちなみに多くの科学者は、講談社ブルーバックスから入門しているそうです。)
ほんとかよ

14 ::2005/10/30(日) 14:07:28
>>9
正直、どういうのが知りたいのかもよくわかりません。
僕は近視眼者どころか盲人のようなものです。
だから、「どういうのを知るべきなのか」を知りたいですね。

>>11
なるほど、参考になります。
図がついているとアフォにも分かりやすいかもしれませんね。

ブルーバックスも聞いたことがあります。
しかし、それらも色々種類がありますよね・・・。

15 :考える名無しさん:2005/10/30(日) 14:07:34
>>8
確かに式なんてブラックボックスでいいんですよね。

16 :考える名無しさん:2005/10/30(日) 14:14:36
脳科学

17 ::2005/10/30(日) 14:16:08
>>16
脳科学は面白そうだと思います。意識との関連で。
養老氏の唯脳論だけ読みました。

18 :考える名無しさん:2005/10/30(日) 14:22:38
ぶっちゃけ俺も>>1と同レベルだと思うけど、とりあえず「科学史」みたいなのはどうだろう?

19 :考える名無しさん:2005/10/30(日) 14:27:41
ブルーバックスは電波本が混じりすぎていませんか?
現代新書と一緒で、良書と悪書のレベル差がとてつもなく激しいイメージが。

20 :考える名無しさん:2005/10/30(日) 14:29:25
「アインシュタインの相対性理論は間違っていた!」みたいな本は読まないように

21 :考える名無しさん:2005/10/30(日) 14:30:50
良スレ期待。理系の皆さん仲良くしてください。お願いします。

22 :考える名無しさん:2005/10/30(日) 14:35:31
1冊で安上がりに済ませるならこれは?

図説世界を変えた科学の大理論 〜ニュートン力学から宇宙論まで、現代文明を支える科学の全貌〜
http://www.maruzen.co.jp/shop/item_detail.html?item_cd=MJ05089430&category_cd=30

23 :考える名無しさん:2005/10/30(日) 14:51:56
ここの住人は、そういう知識的なものではなくて、
数式を含めた「理系的発想」に近づきたいんだと思うんだが。
哲学における文系理系の壁は、
個々の学説の知識ではなくて(それならテレビ番組の延長で理解可能)
それら知識が、いったいどんな風に組み立てられているのかが、
わかりにくいところにあるように思うんだ。

24 :考える名無しさん:2005/10/30(日) 14:53:55
じゃ数学からやらないとだめか

25 :考える名無しさん:2005/10/30(日) 14:56:32
なんか抽象的だな。
一般化として論じようとすると、観念論に終始して、
なおさらわかりにくくなるような気がする。

「理系発想のこういうところがわからない」という個々の具体例を
出してもらって、それを解説するほうが有意義じゃなかろうか。

26 :考える名無しさん:2005/10/30(日) 15:23:09
地道に数学やっていくしかないと思ったんです。
それで勉強を始めたんですがどの程度出来ればいいんでしょうか?
センター試験や大学入試問題がある程度解けるというぐらいまで勉強しなければならないんでしょうか?
それとも問題は解けなくても、数式の意味するところが分かるぐらいまででいいんでしょうか?

27 :チラシの裏:2005/10/30(日) 15:27:10
印欧語の動詞ってもろに関数だよな。

動詞=V,法=m,時制=t,主語の人称と数=pと置くと活用形は
V(m,t,p)で表される。V=esse,m=直説法,t=未完了過去,p=三人称単数を代入すると

esse(直説法,未完了過去,三人称単数)=erat

が与えられる。みたいな。

28 :考える名無しさん:2005/10/30(日) 16:23:43
>>1
物理などの道具としての数学をきちんとやる気なら、
純粋数学書ではなくて、理工のための数学書にしてください。

数学の技術ではなくて本質をゼロから知りたいのなら、志賀浩ニという数学者の本をすすめます。
例えば「数学が誕生する物語」シリーズとその続編の「数学が育っていく物語」で、算数レベルから大学初年級の数学までの本質がひと通り学べます。
しかもこれらの本は数学史も兼ねています。




29 :考える名無しさん:2005/10/30(日) 16:28:47
数学=理系というのはどうなのかなあ。

確かに、数学まったくなしではやっていけないが、
高校レベル以上の数学が必要な分野、ってのも限られるんでは。

30 :考える名無しさん:2005/10/30(日) 16:34:31
理系的発想というのがそもそもどういうものかわからないね
というわけで>>25に賛同

31 :考える名無しさん:2005/10/30(日) 18:05:20
哲学で必要な理系的発想のほとんどは数学に由来する。

32 :考える名無しさん:2005/10/30(日) 18:15:09
それって、数学に由来するものを「理系的発想」って呼んでるってだけのことじゃないの?


33 :考える名無しさん:2005/10/30(日) 18:21:12
古代ギリシア哲学でも勉強しろよ

34 :考える名無しさん:2005/10/30(日) 18:35:47
洩れは理系ですが数学できません。できなくても応用解析くらいは気合いで答えを出します。
ラプラスとか糞くらぇです。

つまりは数学を学ぶより、工学屋の概念を導入したほうがいいと思う。考えを具現化するモデルとしてね。

知っているのと知らないのとでは大違いだから。理解力に寄与しまっせ!

お薦めとしては理数系専門書を紐とく前に、理系の紹介よみものを手に取る事。

さいきんは中学生高校生向けに物理数学全般をしめす良書があるはず。
それでなくても、面白おかしく理系紹介するよみものあるから。

まずは広い視野で概念(思考モデル)の導入から入られてはいかが・・

35 :考える名無しさん:2005/10/30(日) 18:40:38
>>34
工学で基本のモデルって何かあります?
哲学で言えば例えば主観と客観の二元論なんかの。

俺何も工学に付いて知らないけど、なんだろう、例えば
土台と上部構造みたいな感じなのかいな。

36 :考える名無しさん:2005/10/30(日) 19:02:38
基本のモデル?なんてのは無いよ。全部デッチあげの奴やから・・

じゃあ、まずコンピュータの仕組みを理解しなさい。
中央演算からCRTからディスクからクラスタからアドレスから・・色々・・

クラスからオブジェクトから関数から浮動小数点から・・

次に、ネットワークの仕組みとかも。

クライアントとサーバの関係からデータ要求からインターネットプロトコルから高級言語からユビキタスから・・

さらに脳科学にいけばいいね。

ニューロンの発火から情報伝達物質からセントラルドグマから海馬から脊髄から・・

そこで宇宙論ですよ。

カオス理論から超ひも理論から生命組成学から大統一理論からケージ場からマトリクス法から・・

そして音楽理論やなんかをかじれば・・
ニューエイジですが何か?

コードでモードな宇宙で交響曲奏でますよ。(嘘

37 :考える名無しさん:2005/10/30(日) 21:17:20
>>34
>さいきんは中学生高校生向けに物理数学全般をしめす良書があるはず。

具体的に書名を教えてくれると助かります!

38 :考える名無しさん:2005/10/30(日) 21:22:58
ごめん。適当やったわ。アマゾンで捜すが、でっかい本屋で探して。物理学コーナーとか・・

39 :考える名無しさん:2005/10/30(日) 21:39:04
定番中の定番、だけど、
「ロウソクの科学」 ファラデー 角川文庫
とかは?

あと、基本的に小学生向けだけど
「まんがサイエンス」 あさりよしとお 学研
も読みやすい。
最近の成果なども入っているので、専門家以外なら大人でも、
「へぇ〜」と思うような内容がある。

40 :考える名無しさん:2005/10/30(日) 21:48:01
ブルーバックス、アマゾンで初めて見てみたけど、
面白そうな本いっぱいあるね。今度買って読んでみる。

41 :考える名無しさん:2005/10/30(日) 23:22:37
>>39
ロウソクの科学で思い出した。洩れが理系なのは「グスコーブドリの伝記/宮沢賢治」を読んだからだ。

ああいった探求心に、純粋に憧れたんだ。煙突からたちのぼる煙の詳細な的確な観察・・。

おもい出させてくれてありがとう >>>39

それと、ロウソクの科学はなんとなく薦めません!

42 :考える名無しさん:2005/10/31(月) 08:12:50
論理学以外で数学みたいなの使うことあんの?

43 :考える名無しさん:2005/10/31(月) 13:00:17
理系、特に物理学関係は都筑卓司氏に影響されたのが多いと思われるな。

44 :考える名無しさん:2005/10/31(月) 13:11:38
都筑卓司はまともなの?

45 :考える名無しさん:2005/10/31(月) 15:48:41
科学教の大槻教授よりはマトモ

46 :考える名無しさん:2005/10/31(月) 15:50:25
そんな低次元でのまともさなのか…
あてにならなさそうだね

47 :考える名無しさん:2005/10/31(月) 16:35:55
都筑と大槻を同レベルで語られてもなあ。

48 :考える名無しさん:2005/10/31(月) 17:28:42
門外漢だけど、都筑って、哲学における竹田みたいな存在?
できれば飯田隆的な存在の、本格派が書いた入門書が読みたい。

49 :考える名無しさん:2005/10/31(月) 18:03:28
アイザック・アシモフの科学エッセイとかいいんじゃない
ちょっと古いけど

50 :考える名無しさん:2005/10/31(月) 19:58:57
数式読めねば所詮は無理! と、言ってみるw

51 :考える名無しさん:2005/10/31(月) 20:00:42
勘弁してくださいよファインマン先生、みたいな
題名の一連の本は読んだなあ。

52 :考える名無しさん:2005/10/31(月) 20:25:45
今まで生きてきて理系の知識に全く興味が無かったのなら、あなたに適性がなかったのだ!
あきらめなさい

53 :考える名無しさん:2005/10/31(月) 21:05:51
サイモン・シンの『フェルマーの最終定理』は読んだ。
面白かったよ。

54 : :2005/11/01(火) 02:15:37
要するに語ることが見つけられないっていう
理由で数学科学の知識に逃げているだけだろ?
実際は語ることはいくらでもあるのにな

55 :考える名無しさん:2005/11/01(火) 03:03:26
数学再入門用に吉田武の『虚数の情緒』ってどう?
少し前は結構話題になってたみたいなんだけど。

56 :考える名無しさん:2005/11/01(火) 04:12:49
>>54
数学は猛烈に語っているのだが

57 :考える名無しさん:2005/11/01(火) 06:17:24
ああ、でも、文系からみた理系の発想の違いって、
そのあたりにあるのかも。

語らなきゃなんないってのは、文系の責務みたいなもんとして
あるんでなかろうか。

理系は何かを述べるとしても、自然や現象が主役だし、
結果(実験や装置)をしてかたらしむる部分が大きいし、
必ずしも自分の考えを言葉で表現する必要が無いというか。

そのあたりのギャップが文系からみると、なじめないんだろかね。

58 :考える名無しさん:2005/11/01(火) 06:23:12
とりあえず命題論理からははじめろよw

59 :考える名無しさん:2005/11/01(火) 10:54:22
プログラミング言語そのものを語ったら面白いかな?

60 :考える名無しさん:2005/11/01(火) 11:58:52
プログラミングは文系だと思うぞ。
全てが人間的な決まりごとだけで作られていく世界だからな。
自然科学なんか入る余地がない。
ちなみに俺は、法学部卒のプログラマー。

61 :考える名無しさん:2005/11/01(火) 13:18:56
自然科学って数学も入るの?

62 :考える名無しさん:2005/11/01(火) 13:48:51
>>60
最適化は自然科学だろ?

63 :考える名無しさん:2005/11/01(火) 13:49:38
>>61
自然科学の言語じゃないかな

64 :考える名無しさん:2005/11/01(火) 16:23:33
>>1
哲学なんて大昔の天才学者が考えても分からない
結論が出ないものだ。文系理系とか関係なく
知識として覚えておけばいいと思う。

65 :考える名無しさん:2005/11/01(火) 17:19:36
>>64
天才一人が頭から尻尾まで考えきれるほど世界は簡単じゃないのだろう。

66 :考える名無しさん:2005/11/01(火) 17:42:52
世界は簡単かもしれないがいろんなふうに見える

67 :考える名無しさん:2005/11/01(火) 17:45:32
>>66
見る香具師が偏屈なんだろう

68 :考える名無しさん:2005/11/01(火) 19:08:39
>>67
偏屈というか人間の仕様がそうなんだろう

69 :考える名無しさん:2005/11/01(火) 19:15:15
不確定性という自然の性質を受容できずにごねる香具師とか。

70 :考える名無しさん:2005/11/01(火) 19:21:02
あと不可知性という人間の限界とか

71 :考える名無しさん:2005/11/01(火) 20:28:04
普通に力学を勉強すればいいと思うよ


72 :考える名無しさん:2005/11/01(火) 20:45:07
>>60
> プログラミングは文系だと思うぞ。
> 全てが人間的な決まりごとだけで作られていく世界だからな。
> 自然科学なんか入る余地がない。

そう思えるのが文系発想かもしれない。
アルゴリズムは数学の概念でしょう。

73 :考える名無しさん:2005/11/01(火) 21:37:16
うんとね。洩れの専門は非線形解析だけどね、普通、哲学にはいらんでしょ?

力学系とか習得して何を成したいのかな。

つまりは必要にせまられてから勉強すればいいよ。

数式とかコネクリ回して都合のよい結果を導きだせばよいんだからさ。

理系の根本は気合いだよ、気合い。何事も観測と考察と対策の繰り返し・・・。



74 :考える名無しさん:2005/11/01(火) 21:40:46
>>72
まあ、業務系と科学技術系は違うから。

75 :考える名無しさん:2005/11/01(火) 21:54:28
>>73
必要に迫られているから>>1は相談しているんじゃないの?
おれは理系だけど文系の人が理系的な考え方を
学びたければ力学をもう一度やればいいと思うんだが

76 :考える名無しさん:2005/11/01(火) 22:00:45
>>75
理系的な考え方ってどんなん?


77 :考える名無しさん:2005/11/01(火) 22:06:30
>>76
確実なものからスタートする、かなあ

78 :考える名無しさん:2005/11/01(火) 22:21:06
>>77
それで何が確実か?と聞かれればその答えは?

79 :考える名無しさん:2005/11/01(火) 22:23:25
いや、理系の側から理系的な考え方とはなんぞやということを言っても始まらんのよ。
それは、理系から見た文系と理系の違いであって、
>>1 の感じているのは文系から見た文系と理系の違いなわけだから。

80 :考える名無しさん:2005/11/01(火) 22:28:56
>>78
観察されたものや実験結果、公理じゃないの?

>>79
期待していることと違う部分もあるかもしれないけれど
参考になるところもあると思う

81 :考える名無しさん:2005/11/01(火) 22:41:19
力学(ダイナミクス)、う〜ん、ありすぎる。

分野は何を目指すの?

基本は何かなー。基本すぎてわからん。

ベクトルって中学やっけ?

82 :考える名無しさん:2005/11/01(火) 22:48:46
力学って具体的にはどういうもの?
ガリレオの法則とか?

83 :考える名無しさん:2005/11/01(火) 22:52:04
ニュートン力学だけでは危険だ。
熱力学も必要。

84 :考える名無しさん:2005/11/01(火) 23:02:38
バネ、摩擦、石を投げたときの放物線
とりあえずそんくらいじゃない?

85 :考える名無しさん:2005/11/01(火) 23:04:31
>>80
・実験結果や公理が確実ということは確実なのか?
・それはなぜ分かるのか?
・そもそもある行為が実験であるか実験と呼べないのものなのかは自明か?

上の問から分かるように科学の出発点は結構あやしい。
確実なものからスタートする、ではなく確実な道筋をたどることが理系。


86 :考える名無しさん:2005/11/01(火) 23:11:35
「長さや重さを測ってみよう。」あたりが出発点

87 :考える名無しさん:2005/11/01(火) 23:11:56
>>85
正確に言えばそうだね
仮説の前提を仮説で検証しなおすというスパイラルは確かに必要なステップだ

ただそれで確実なものが手にはいったらそれを足がかりに
次のあやふやな領域に進んでいくわけだから
まるで間違っているというわけでもないとも思う

88 :考える名無しさん:2005/11/01(火) 23:18:48
直観的には光の波長でメートルを決めるよりメートル原器のほうが
良かった。

89 :考える名無しさん:2005/11/01(火) 23:30:22
メートル原器が長さの基準であるとき、どのように温度による伸縮を
見出すことができるか?

90 :考える名無しさん:2005/11/01(火) 23:48:39
子午線

91 :考える名無しさん:2005/11/02(水) 00:19:34
補正関数?んなものはでっちあげ・・

92 :考える名無しさん:2005/11/02(水) 01:20:00
不可逆現象とエントロピー理解させないといけない。

93 :考える名無しさん:2005/11/02(水) 01:27:35
んな知らなくたって考えつくでしょ?普通に生きてたら・・

それすら疑問をもって、射程する問題とできないのなら、考える事を止めたほうがよい。

あれが発見に値する?プゲ

数式コネクリ回せて何になる。

94 :考える名無しさん:2005/11/02(水) 01:31:01
>>93
ところが、時間対称な運動方程式にはまってしまう香具師が多い。

95 :考える名無しさん:2005/11/02(水) 01:32:57
せっかくの良スレだったのに、レベルの低い煽りすんなよ。
ちなみに俺は文系ね。

96 :考える名無しさん:2005/11/02(水) 01:40:02
基本の基本すらわかってないことが問題だな。
それでいて基礎論などおこがましい。

97 :考える名無しさん:2005/11/02(水) 01:41:48
>>92,94
それはCPTの非対称というやつ?

98 :考える名無しさん:2005/11/02(水) 01:43:03
そもそも認識論的には「確実なものを基底に据える」という考え方自体が膨大な批判にさらされているわけで。


99 :考える名無しさん:2005/11/02(水) 01:46:54
何も考えることできないじゃん

100 :考える名無しさん:2005/11/02(水) 01:47:31
感性的確実さと計測的確実さがあるのであって、
認識論的確実さなどというものはない。

101 :考える名無しさん:2005/11/02(水) 01:54:18
ブルーバックスの中で特にお勧めは何?

102 :考える名無しさん:2005/11/02(水) 02:00:39
ないね。

103 :考える名無しさん:2005/11/02(水) 02:08:33
ど理系のための文章表現力入門も必要だな。

104 :考える名無しさん:2005/11/02(水) 11:56:22
>>103
そんなものは40年も前に出ている。

105 :考える名無しさん:2005/11/02(水) 11:59:16
>>97
熱力学の第二法則

106 :考える名無しさん:2005/11/02(水) 12:02:01
赤信号で突っ込んで来るDQN車も認識論的には確実ではないのでGO

107 :考える名無しさん:2005/11/02(水) 14:47:58
確かにそうだなw

108 :考える名無しさん:2005/11/02(水) 14:57:38
文系というのは基本的な確率の論理も理解できんのか?

109 :考える名無しさん:2005/11/02(水) 15:00:53
カードカウンティングはできるよ

110 :考える名無しさん:2005/11/02(水) 15:11:25
確率微分方程式について教えて下さい

111 :考える名無しさん:2005/11/02(水) 16:29:54
知の欺瞞って結局どういう内容なの?
天才的な哲学者達がそんな簡単に失敗を犯すものなの?

112 :考える名無しさん:2005/11/02(水) 16:35:30
20mm機関砲で戦車のアンテナを折る程度の損害

113 :考える名無しさん:2005/11/02(水) 16:47:46
要するに難しそうな数式を書いてさも賢そうなことを言っているように見せかける哲学者を批判したってことだ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%AB

114 :考える名無しさん:2005/11/02(水) 17:32:12
>>113
それにポールヴィリオとかデリダとかドゥルーズとかも入ってるんでしょ?
信じられないという感じ…。
そういうことに陥らずに、理系の知識、発想を援用できるような理系知識は欲しいです。

115 :考える名無しさん:2005/11/02(水) 17:33:04
ヴィリリオだった。ミス。

116 :考える名無しさん:2005/11/02(水) 20:56:07
>>98
認識論的ってどういう意味なの?
なぜ批判にさらされるのかわからないんだけどさ

117 :考える名無しさん:2005/11/02(水) 21:06:58
>>114
> それにポールヴィリオとかデリダとかドゥルーズとかも入ってるんでしょ?
> 信じられないという感じ…。

デリダは入っていない。自然科学に関心を持っていないからだそうだ。

118 :考える名無しさん:2005/11/02(水) 21:18:35
自然科学に関心を持たないのも生齧りで濫用するのも困り者

119 :考える名無しさん:2005/11/02(水) 21:20:45
まあ、対象領域がかぶらなきゃ別に無理に自然科学を援用しなくてもええと思うが。

120 :考える名無しさん:2005/11/02(水) 21:37:00
「科学の終焉(おわり)」(ジョン・ホーガン/徳間文庫)
「続・科学の終焉(おわり)―未知なる心」(ジョン・ホーガン/徳間書店)
は、良いかもしれない。

「知の欺瞞」とは逆に、理系のほうを批判している。
理系コンプレックスが吹っ飛ぶかもしれない。
科学哲学、人工知能、複雑系なんかも対象。というかこっちのほうが本論っぽい。

121 :考える名無しさん:2005/11/02(水) 22:24:07
俺はソカ厨じゃないし、ラカンの崇拝者だけど、やっぱり、だめっしょ。
ありゃ。素直に認めざるをえないっしょ。

122 :考える名無しさん:2005/11/02(水) 22:51:23
>>120
続の方はまだ読んでないが、前書の感想としては、全体として、本当に対象が研究しつくされて科学のやる事が
無くなっているというより、ここしばらく従来の手法が効かなくなってきているとか、実証との乖離がひどくな
ってるから、科学の終焉と言ってみたレベルじゃないかと。
それは、新たなブレイクスルーの発見や、科学という大枠の中でのパラダイムシフトでまだ対応可能な話じゃな
いかと思う。


123 :考える名無しさん:2005/11/02(水) 23:55:26
>>122
> それは、新たなブレイクスルーの発見や、科学という大枠の中でのパラダイムシフトでまだ対応可能な話じゃな
> いかと思う。

かもな。
でも、不景気のためか自分自身の社会不適応のためか、俺には、
自然科学だけでなく工学ひいては経済発展にも終焉が来つつあるように感じられる。

応用科学の発展が無限に続くなんて、ホーガンは何を根拠に・・・

124 :考える名無しさん:2005/11/03(木) 07:28:40
ここの「蝉寝る」は斉藤環だといわれてる。ソーカル問題も語ってるから読むといい。。
ジャック・ラカンと精神分析
ttp://mentai.2ch.net/philo/kako/950/950266631.html

125 :考える名無しさん:2005/11/03(木) 10:00:43
>応用科学の発展が無限に続くなんて、ホーガンは何を根拠に・・・

うーん。
でも終わる気配無いんだよね〜。
業界紙読めばわかると思うけど、次世代技術が1年、半年単位で、
どんどん出てきてるし。

126 :考える名無しさん:2005/11/03(木) 11:39:01
>>125
> でも終わる気配無いんだよね〜。
> 業界紙読めばわかると思うけど、次世代技術が1年、半年単位で、
> どんどん出てきてるし。

青色発光ダイオードはすばらしい発明だったらしいけど、俺にはただ青いだけで発展なんかないように見える。
とか
携帯電話は結局電話に過ぎない。
というのは、単に俺の頭の程度の問題か・・・。


127 :考える名無しさん:2005/11/03(木) 13:41:49
>>126
まあ、個人が「自分にとって有意義なものが追加されること」を
発展だと思って世の中を見た場合、多くの人にとって
どんな時代でも、たいして進歩してないということになるのかもしれない。

狭義での技術の進歩って、いかに細かく加工できるかとか、
いかに高い周波数で動作するかとか、そういう話になるから、
数字が上がってる限りは進歩してることになる。
そういうことは刻々と我々の生活に反映されるわけじゃないから、
「技術が進歩してる」といわれる割には進歩してないように感じられる。

それでもたまに医者にいって胃カメラが小さくなってるのに驚愕したりするわけだが。

128 :考える名無しさん:2005/11/03(木) 16:46:25
>>127
このあたりが穏当な結論だね。

自然そのものの性質が原因で、狭義の技術進歩にもたどり着くことのできる精度や速さの上限がある。
ような気はするんだが、人間の社会全体は今それに突き当たっているのだとまではさすがに言えない。
アリストテレス以来の2000年を超える論理学の停滞が、フレーゲによって打ち破られたという冗談みたいな話もあるし。


129 :考える名無しさん:2005/11/03(木) 16:59:39
科学のブレークスルーは
突発説(誰かがふとした思いつきがきっかけで問題の解決のめどが立つ)

漸進説(理論を導いていった必然的な結果新説が生まれる)
の二つのどちらが正しいか?

130 :考える名無しさん:2005/11/03(木) 17:20:21
>>129
どっちかってことではないのでは?
ある程度は下地が組み立てられていないと、一人の天才のジャンプには限界がある。

131 :考える名無しさん:2005/11/03(木) 18:10:14
ハヤカワ文庫NF(ノンフィクション)シリーズは、
ブルーバックスと違ってハズレなし。

132 :考える名無しさん:2005/11/03(木) 18:13:35
>>131
アジモフのエッセイ集が入ってるやつ?

133 :考える名無しさん:2005/11/03(木) 18:14:13
ブルーバックスのハズレを挙げて叩こうぜw

134 :考える名無しさん:2005/11/03(木) 22:58:53
  /\___/\
/ ⌒   ⌒ ::: \
| (●), 、(●)、 |
|  ,,ノ(、_, )ヽ、,,   |  全部じゃん
|   ト‐=‐ァ'   .::::|
\  `ニニ´  .:::/
/`ー‐--‐‐―´´\

135 :考える名無しさん:2005/11/03(木) 23:25:32
そんなこといったらブルーバックスから入門した多くの学者が怒るぞ


136 :考える名無しさん:2005/11/03(木) 23:30:13
ブルーバックスに書かれている誤りを指摘していこう。
そうすれば、それを念頭に読んでいくことも可能だろう。


具体的な指摘が出てくるかどうか、この板においては甚だ疑問だがw






137 :考える名無しさん:2005/11/03(木) 23:39:09
事の是非はともあれ、なんか陰湿だね。

138 :考える名無しさん:2005/11/03(木) 23:43:35
節度を守れば面白いよな。
逆入門みたいな感じである意味有意義だ。

陰湿なことには変わりないがw

139 :考える名無しさん:2005/11/04(金) 00:13:12
陰湿と変質はこの板の得意技だろ、もともとw

140 :考える名無しさん:2005/11/04(金) 00:23:08
まずは134が始めないとなw

141 :考える名無しさん:2005/11/04(金) 00:56:04
>>140
だね

142 :考える名無しさん:2005/11/04(金) 01:28:32
まずは手にとれよ・・

143 :考える名無しさん:2005/11/04(金) 23:22:12
手にとってみました。

程よい厚さ。縦長のスマートなデザイン。
そして、なんといっても・・・・・

















青い!

144 :考える名無しさん:2005/12/04(日) 19:59:12
このスレ、止まりっぷりがすごいな・・・

145 :考える名無しさん:2005/12/04(日) 22:20:44
>>136の言ったとおりになってる・・・

146 :考える名無しさん:2005/12/05(月) 15:08:32
電子が波動関数に乗ってサーフィンしているようなイメージを与えるのも、観測が行なわれるまで、
装置全体に電子が滲んでいるように書いてあるのもヤバいな。

147 :考える名無しさん:2005/12/05(月) 15:12:37
やっぱ図解雑学っしょ

148 :考える名無しさん:2005/12/05(月) 15:32:39
>>147
図解だと>>146の指摘に当たるよw

149 :考える名無しさん:2005/12/05(月) 23:02:48
>>146
ぷっ

150 :考える名無しさん:2005/12/06(火) 05:59:04
>>149
何だ?そうだと思ってるのか?w

151 :考える名無しさん:2005/12/06(火) 06:06:47
> 電子が波動関数に乗ってサーフィンしているようなイメージ

ってのがあまりにユーモラスすぎて笑っちゃったんだろ

152 :考える名無しさん:2005/12/06(火) 18:40:34
素人わかりしやすいようにイメージ図を書くとなれば、
どうしてもその手の誤魔化しがでてくるのはしょうがないだろう。
それより、もっと明確な誤りの指摘はないのか?w

153 :考える名無しさん:2005/12/07(水) 15:19:24
電子は叩いて見るまで電子じゃない、とか

154 :考える名無しさん:2005/12/09(金) 00:44:56
確率論マジお勧め
断言多すぎて極端になる奴見てると
サイコロ振るときも断言できるのかって思うし

155 :考える名無しさん:2005/12/09(金) 03:28:57
>>154
サイコロは情報の不足。量力の確率とは違う。

156 :考える名無しさん:2005/12/20(火) 19:47:59
「文系脳の恐怖」の実例。
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/sociology/1121679703/383-391

素でベン図が理解出来ない人々。


157 :考える名無しさん:2005/12/20(火) 20:06:39
ニ値論理についてさえこの程度では、量子力学(量子論理)なんて理解の外だろうことは容易に理解できるが、
ために、科学的に合理的に推論される「事実」までをも曲偏して判決を下されたりしてはかなわん。

158 :考える名無しさん:2005/12/20(火) 22:43:17
>>156
なんつーか理解してないのもあれだけど
世の中役割分担でええんちゃいます?

159 :考える名無しさん:2005/12/21(水) 04:05:21
法曹がアフォだと困る。

160 :考える名無しさん:2005/12/21(水) 04:45:40
>>158
役割分担なら良いが
似非科学語って一般市民たぶらかすのが多いからなあ・・・

161 :考える名無しさん:2005/12/21(水) 05:04:03
>>160
ロジックに弱いから、らしい似非語を適当に並べられただけで信じてしまうのさ。

162 :考える名無しさん:2005/12/21(水) 05:45:20
ロジックというか、らしい言葉だけだろ

163 :考える名無しさん:2005/12/21(水) 06:32:42
>>162
だから、辻褄があってなくても、らしい言葉が無秩序に並んだだけで釣られるっていってるんだよ。

164 :考える名無しさん:2005/12/21(水) 06:47:45
笑止千版。

     _,,;::-―ー-:;:,,、
    /''''''   '''''':::::::\  
    |::-=・=-;;;;;;;_-=・=-:::|       
    |  .:"ー=〓=-'`:::: |         
    \   `ニニ´ .::::::/   
 ,,.....イ.ヽヽ、ニ__ ーーノ゙-、.
 :   |  '; \_____ ノ.| ヽ i
     |  \/゙(__)\,|  i |
     >   ヽ. ハ  |   |
言うなれば私は、私の天才的知能により誰もが持っている「内なるロジック」
とでも呼ぶべき世界を、常人より遥かに優れた形で構築してしまっている。
その世界は既に外界のそれに迫り、一部では遥かに凌駕してしまっている。


165 :考える名無しさん:2005/12/21(水) 06:53:43
>>164
こういうのが馬鹿だということはすぐ理解するように

166 :考える名無しさん:2005/12/21(水) 06:59:22
笑止笑止!

     _,,;::-―ー-:;:,,、
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 ,,.....イ.ヽヽ、ニ__ ーーノ゙-、.
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     >   ヽ. ハ  |   |
言うなれば私は、私の天才的知能により誰もが持っている「内なるロジック」
とでも呼ぶべき世界を、常人より遥かに優れた形で構築してしまっている。
その世界は既に外界のそれに迫り、一部では遥かに凌駕してしまっている。


167 :考える名無しさん:2005/12/21(水) 16:15:58
ロジックには内も外もない。
自称構築しようが凌駕しようが、論理的に証明できなければただの基地外w

168 :考える名無しさん:2005/12/21(水) 16:26:31
全てが論理で否定されると、同時に論理が否定されるということに
気付かないわな

169 :考える名無しさん:2005/12/21(水) 16:28:26
或ることが論理で否定されると、証明できてないとも言えるわな

170 :考える名無しさん:2005/12/21(水) 16:48:52
神の存在証明汁!

171 :考える名無しさん:2006/01/05(木) 23:10:10
統計学やろう! これホント!

172 :考える名無しさん:2006/01/06(金) 02:18:50
文系なんですが、ひょんなことで量子力学をやってみたいとおもって、物理板に
「文系のオレに量子力学を教えてくれ」というスレがあったので、学習が挫折しない
ように、実況をしながら、ファインマンの量子力学をやってみました。この本は
初学者には向かないとのスレ住人のご指摘もありましたが、熱意があれば、文系でも
やれますよ。1さんが、哲学に詳しいのなら、プラトン哲学の考え方で数学を
とらえると、観念としての数学と実在との相違が、よくわかり、数学を道具として
みなせるのではとおもいます。解析学も、アキレスと亀の矛盾の話と対照すると
面白いです。もっとも、解析学の発想には、古典力学の当初の物質観、空間観
時間観があらわれていますので、その辺も押さえてください。

173 :考える名無しさん:2006/03/28(火) 02:05:13
量子力学をやりたいのなら、僕のうちのすぐ近くのそば屋がおすすめ!
店主はちょっと頑固だけど、味は絶対保証します!

174 :考える名無しさん:2006/03/28(火) 02:31:56
>>171
確率や統計って、ギャンブルに起因しているらしいからね。
量子力学において、確率や統計が重要な意味を持っていることに反発したアインシュタインが言った
「神はサイコロを振らない」ってのは、「神はギャンブルをしない」ってことかもね。

175 :考える名無しさん:2006/03/28(火) 03:11:45
DQN私大の文系学生に数学を教えてますが
どんな教え方したら興味もつと思う?
やっぱり日常生活にからめて話すのかな

176 :考える名無しさん:2006/04/04(火) 19:34:51
おまんことおちんちんに一番興味がありますよ
彼らは
ちなみにどこの大学?

177 :考える名無しさん:2006/07/02(日) 13:37:17
論理学がわからないよ父さん

178 :考える名無しさん:2006/07/03(月) 20:34:03
物理系の理解に本質的なのは力学、次に電磁気学。
力学でたとえば力やポテンシャルとかエネルギーとか場とか、
そういう物理の基本的概念が力学的観点で作られている。
さらに電磁気学で電磁気現象と力学の関係を学び、
だいぶ物理の理論的理解が進む。。
相対論とか量子力学とか、この辺を理解してなければ
多分理解できないんだろうと思うなぁ。
哲学者と呼ばれる人もこういうのをよく考えているから
自分の中でテーマを決めたほうがいい。
その上で疑問を学史を追いながら解明していく。
おれはこのやり方。
運動をとっても古代の観点から中世・近世・近代と歴史を
追っていくと面白いと思う。
力だって19世紀に力の概念の論争がマッハなんかよくやってて
これだけでずいぶん考えるよ。



179 :考える名無しさん:2006/07/03(月) 20:47:57

なんで2chって頭悪い人多いの?

597 :('A`):2006/07/03(月) 20:37:15 0
>>1

明快な回答を与えよう
頭悪い人がくるのが2ちゃんだから



180 :考える名無しさん:2006/07/05(水) 04:23:29
ぽまいら現実を直視しろよ

握手会の1日の動員数(2005)
石川梨華5500人
ウエンツ 5000人
小池徹平5000人
長澤まさみ3000人
及川奈央2500人
堵虞慧螺のメンバーひとりあたり2000人
上戸彩2000人(うち8割が層化信者)
杜玖椀晶子 200人
三好絵梨香 100人
プギャオ先生 0人


181 :考える名無しさん:2006/07/07(金) 01:42:26
>>1
物理で言えば
運動の法則と熱力学の法則
化学で言えば
原子とか素粒子とか
あと宇宙論を少し

それ以外は哲学的思考には役に立たないと思われる

182 :考える名無しさん:2006/07/08(土) 08:16:30
Scienceの昔の意味は「知識」でした。
Natural Science/Philosophyが発展してニュートン力学が生まれ
科学(Science)、特に物理学が「知識」を具現するものになります。

結局残った残りカスの妄想が哲学なので、現代では

哲学=妄想
科学=知識

という状態になっています。

他の思想は社会科学(SocialScience)と改名してがんぱっていますが
理系からは相手にされていません。


183 :考える名無しさん:2006/08/25(金) 13:32:21
age

184 :考える名無しさん:2006/08/25(金) 18:26:08
確率微分方程式について教えてくれ

185 :考える名無しさん:2006/10/06(金) 03:24:51
理系なら知っておきたい物理の基本ノート
[物理数学編]
為近 和彦 (著)
内容(「BOOK」データベースより)
物理だけでも難しいのに、数学はもっと難しい!そうお嘆きの大学生、社会人は
たくさんいるはず。大学レベルの物理は、ややこしい定理・公式が頻出する、
高等数学のオンパレード。でも、これらを道具として使いこなせなければ、物
理の本質には触れられません。この本は、類書にありがちな、教科書的な記述
ではなく、著者が大学受験予備校で展開している授業のような流麗な口調で、
物理で使う数学の基礎理論を解説します。

出版社からのコメント
 「高校履修内容と大学履修内容の橋渡し本」として好評を博し
ている「理系なら知っておきたい基本ノート」シリーズのうち、「物理」科目で
は第3弾。今回は、「物理」で使う「数学」(物理数学)の基本を紹介&詳解。
 「基本」とは言っても、大学で習う高等な「物理」に出てくる「数学」は、概
念も計算式も複雑怪奇、至極難解。おまけに、高校レベルの「物理」では、「物
理数学」の基本中の基本である「微分積分」さえ使いません。大学で、高校課程
とのあまりのギャップに落伍者が続出するのもむべなるかなというところです。
 そんな手ごわい「物理数学」も、名シェフの為近先生にかかれば、まるで別物
であるかのように、食べやすく、あっさり味付けされてしまいます。高校課程で
ほんのさわりだけ出てくる「微分積分」も、大学で初めて習う「微分方程式」
「線形代数」「複素関数論」も、為近シェフの腕さばきによって手際よく調理。
説明にサッと目を通すだけで、根本原理から応用まで、本質的な理解が得られま
す。
 「物理だけでも難しいのに、数学はもっと難しい」とお悩みのすべての物理
学習者に救いの手を差し伸べる1冊です



186 :考える名無しさん:2006/10/20(金) 21:24:38
169 名前: 高1 [sega] 投稿日: 2005/08/26(金) 14:58:10
色んなスレのレス見た。んで、
文系を叩く理系の多さ、文系を叩く時のネチネチした言い回しに気づいた。
今までヘラヘラしてる奴らよりもクールな理系の方がカッコイイ、そういう風になりたい、
とか思ってたけど客観的に見てると凄い不快なんだわ。考え直す

187 :考える名無しさん:2006/11/27(月) 21:52:46
詰め込み教育世代の「簡単」「余裕」との言葉に「ゆとり世代」が勘違いをするしくみ

 (ゆとり世代)                 (詰込教育世代) 
 ゆとり教育の学校と同様に       勉強とは厳しいものと
 余裕をかます           ←    学生時代から認識
   ↓                ↑        ↓  
 試験に落ちる           ↑    詰込教育の学生時代の
   ↓                ↑      やり方に戻り 
 難しい難しいと文句をたれる   ↑  徹底した詰込、暗記、応用問題
   ↓                ↑        ↓
 不合格スパイラル         ↑   まだまだ学習が足りないと
                     ↑      思いつつ受験
                     ↑        ↓
                     ↑   予想に反してよく出来る
                     ↑        ↓
                     ↑    多くの人間が合格
.                    ↑        ↓
                     ↑  簡単だ、余裕だ、と自慢しまくる
                     ↑        ↓
                     ↑← (ゆとり世代が勘違いをする)

(結論)
1年でもゆとり教育を受けた者は、文部科学省の政策によって
自分がバカとして「作られて」いることをよく自覚し、詰め込み世代の10倍は勉強しろ!

(ゆとり教育世代が合格に必要な学習時間) = (詰込世代が合格に必要な学習時間) × 10

188 :考える名無しさん:2006/11/28(火) 00:04:39
僕も専門馬鹿。でも代表的な専門馬鹿の悲劇はソーカル事件。やっぱ哲学は他の学問もできねばならぬと再認識させられる

189 :考える名無しさん:2006/11/28(火) 11:42:14
独仏英羅希はできないと、例えば哲学で知ったか以上の事を語るのは難しい。
よく文系理系の話で出てくる文系は文系というより単に勉強しない人。

190 :考える名無しさん:2006/11/29(水) 14:52:36
テスト前の積め込みと、使いこなせる肉体化とは違うわな。
環境の整った人間と才能のある人間のほうがスピードが速いし、
誘引もあるけどな。
でも、体を大切にしておかないと脳もつられて馬鹿になるよ。

191 :考える名無しさん:2007/01/13(土) 21:01:33
良スレage

192 :馬鹿は褒め言葉:2007/01/13(土) 22:04:30
数理解析ですら、
真面目にやれば理解できる。
数学は抽象的、とよく言うけれど、
よくできる人ほど、具体的に、言葉で考える。
もちろんそれに言葉で条件をつけ、
それを更にイメージし、実際の現象、概念と近づける。
時には言葉の整理もする。
数学者は言葉の学者であり、
同時にその内容は言葉である。

193 :考える名無しさん:2007/01/13(土) 22:09:29
学部レベルくらいの数学と物理は理解したいね。

194 :考える名無しさん:2007/01/13(土) 22:42:00
一応理系大学受験したが、落ちたし
振り返ると自然対数の証明とかあたりから嫌いになったんだけおど。
大学入った理系って証明とか本当にわかってんのかな?

195 :考える名無しさん:2007/01/14(日) 19:54:00
理系の奴らの人文・社会科学のセンスのなさは目もあてられないね。受験生レベルだよ

196 :考える名無しさん:2007/01/14(日) 23:01:49
今のまま科学技術を発展させていくと
攻殻機動隊の時代が必ず来ます。
外部記憶装置には文字、絵、芸術作品等ありますが
近年はパソコンが登場し、小さな体積の中に膨大な記憶を
蓄えられるようになりました。
いずれ、コンピュータの記憶と脳を接続する技術が開発されるでしょう。
そんな時代に生まれなかったことが幸いなのかもしれません。

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