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論理学学習スレッド

1 :ジャッキー  ◆Zdrgka9Efo :2005/10/11(火) 14:57:19
論理学について学ぶスレッドです。

2 :ジャッキー ◆Zdrgka9Efo :2005/10/11(火) 14:59:16
教科書

論理学をつくる
戸田山 和久 (著)
単行本(ソフトカバー): 433 p ; サイズ(cm): 26 x 19
出版社: 名古屋大学出版会 ; ISBN: 4815803900 ; (2000/10)

3 :考える名無しさん:2005/10/12(水) 12:03:39
 

4 :考える名無しさん:2005/10/12(水) 12:09:58
  

5 :考える名無しさん:2005/10/12(水) 12:35:55


6 :考える名無しさん:2005/10/12(水) 13:17:07
哲学板に数学基礎論の基礎を勉強するスレッドが欲しいな。
論理学なんてその後でもいいんじゃね?

7 :考える名無しさん:2005/10/12(水) 13:22:59
数学基礎論の質問スレッド
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1097659610/

8 :考える名無しさん:2005/10/14(金) 02:42:24
これってどう解く↓
@p⊃q∨r.〜(qr)⊃〜p:⊃. p≡qr

9 :考える名無しさん:2005/10/18(火) 02:05:13
 

10 :考える名無しさん:2005/10/19(水) 19:10:35


11 :考える名無しさん:2005/11/03(木) 10:27:04
>>8
それプリンキア・マテマティカの表記?
現在の一般的な表記で書いてもらえませんか?

12 :考える名無しさん:2005/11/13(日) 19:06:51
>>11 http://www.brn.dis.titech.ac.jp/~sshi/contents/study_logic.html←どうぞ

13 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

14 :8:2005/11/16(水) 01:49:42
>>11
Thx!
解決できたから!

15 :考える名無しさん:2005/12/07(水) 05:33:15
 

16 :ジャッキー ◆Zdrgka9Efo :2005/12/15(木) 08:15:40
単純な命題P⇒Qを考える。

なぜ 偽⇒真 の時、それは正しいのか。



まず、「Qが正しい時、P⇒QはPに関係なくいつでも正しい(…1)」のは自然だろう。
 そこで、対偶が正しければもとの命題は必ず正しいという原理を思い出していただきたい。
P、Qの否定をP'、Q'と表す時、「Q'⇒P'が正しければP⇒Qはいつでも正しい(…2)」事も自然である。

すると、2と1から偽⇒真(正確には、Pが正しくない時、Qの正否に関わらずいつでも正しい)
はいつでも正しい事が導かれるのである。

17 :考える名無しさん:2005/12/15(木) 12:34:19
単純に、P⇒Qは前件が偽だった場合については何も語ってなくて、
論理学では語られていないことを真とするという法則が働いてるだけ。

18 :考える名無しさん:2005/12/18(日) 16:51:58
やっぱり弁証法論理学も勉強したいよネ

19 :考える名無しさん:2005/12/19(月) 02:56:30
>>18
弁証法論理学って普通の論理学とどう違うのですか?

20 :ジャッキー ◆Zdrgka9Efo :2005/12/28(水) 20:13:09
論理学をやる前に集合論をやった方がいいかもしれません。

集合位相入門 松坂和夫

21 :考える名無しさん:2006/01/05(木) 23:19:40
> なぜ 偽⇒真 の時、それは正しいのか。

なぜっていわれても、それは定義だよ。
そういう風に定義された⇒が数学などの表現に役立つ。それだけ。


22 :考える名無しさん:2006/01/06(金) 00:12:21
> なぜ 偽⇒真 の時、それは正しいのか。
これは「寛容の原則」といって、論理特有の性格である「可能な限り慎重
で正確な判断推論」を遵守するために必要不可欠な原則なのです。
例えば、

もしそれがソクラテスならば人間である(p⇒q)

といった場合、ソクラテスでなくても(¬p)人間である(q)ということは
十分あり得ることだからです。つまり、前件でたとえ偽が述べられて
いたとしても後件が真であれば論理式そのものは恒に真である、という
ことです。




23 :考える名無しさん:2006/01/06(金) 19:02:58
え? ⇒の真理条件が「寛容の原則」?
プラグマティックスで言われる「寛容の原理」(「人の言っていることができるだけ
真になるようなし方で解釈せよ」)とは別物?
どっちにしても初耳なんだが、誰がそう言っているの?

24 :考える名無しさん:2006/01/06(金) 20:48:11
「論理特有の性格である『可能な限り慎重で正確な判断推論』を遵守する
ために必要不可欠な原則」から必然的に⇒の真理条件が決まってくるとい
うのは、誰が言っているのか知らないが、間違っていると思うな。
この⇒の真理条件は、自然言語の条件文に対応するものとしてはかなり変だからこそ、
通常の⇒とは違う条件法の結合子を考えるさまざまの論理が考案されてきたのだし。


25 :考える名無しさん:2006/01/07(土) 00:29:28
せめて「充足理由律」くらいは義務教育で勉強したかった。
自分はこう思うが、なぜそう思うのか理由を他人に説明できる
思考鍛錬を積んでおく事はディベートに参加する全員の前提と
なる思考パターンのマナーだし、論理学の基本中の基本ルール
でもある。これが出来ないと根拠なき仮説や思い込みを前提に
議論が進行する破目になり、議論全体が疑わしいやり取りに陥る。


26 :考える名無しさん:2006/01/07(土) 08:25:04
本書では「メラビアンの法則」というものが紹介されています。
メラビアンの法則とは ―
---
相手方に与える印象の度合(比率)は
「話の内容」が7%
「話し方」が38%
「ボディーランゲージ」が55%の割合である。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a5%e1%a5%e9%a5%d3%a5%a2%a5%f3%a4%ce%cb%a1%c2%a7
--
というものです。38+55=93%がノンバーバル(非言語)コミュニケーションなのですよ。と本書は説く。
おそらく、この本の題名である「人は見た目が9割」も、この93%という数値から来ているのでしょう。

しかし、この メ ラ ビ ア ン の 法 則 と い う の は 嘘 な の で す 。

就職活動などのセミナーでこの法則が語られる事が多く、そうしていろんな人に
信仰されてきたのでしょうが、このような法則はありません。

 例えば、「明日10時新宿東口待ち合わせ」というのを「非言語コミュニケーション」でやってみてほしい。
 身振り手振りで伝えるのだ。・・・カタコトで「アシタジュウジ・・・」と言った方が100万倍分かりやすいことは明白でしょう。

 このような例を持ち出すまでも無く、メラビアン博士自身がその法則が
「コミュニケーションに於ける一般則ではない」事を言ってます。

実験の方法を見てもそれは明らかです。

「たぶん(Maybe)」の一語を、さまざまな声質で録音し、
 それを被験者に聞かせてどのような印象を受けたかを調べる」

 伝聞した事実を、自らがまた著書という形で発信する時はきちんと検証をしないと、
本のタイトルにしてしまったり、誤りをさらに流布させたり、と、恥ずかしいことになってしまうんですね。


27 :考える名無しさん:2006/01/07(土) 10:49:13
>>25
どの発言について言っているの?


28 :考える名無しさん:2006/01/07(土) 11:14:49
>>26
「相手方に与える印象」は話の内容ではなく話し方やボディーランゲージで決まる、
ということと、
「明日10時新宿東口待ち合わせ」というメッセージは身振り手振りではなく
言葉で伝えた方が早い、
ということは十分両立するだろ。

29 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 19:19:05
量化理論て何?

30 :考える名無しさん:2006/01/12(木) 12:56:35
述語論理のことだろ。述語論理は分るか?

31 :考える名無しさん:2006/01/15(日) 12:13:31
命題というものがよくわからないんです。
小学生にもわかるように説明してもらえませんか?

32 :考える名無しさん:2006/01/15(日) 15:54:06
>>31
まずは小学校卒業しろ

33 :あきこ:2006/01/17(火) 14:27:26
観測選択効果と対角線論法がわからないんですが、教えてもらえませんか??


34 :考える名無しさん:2006/01/17(火) 22:17:34
>>31
フレーゲによれば、文で表されている内容、真であったり偽であったりするもの。
「命題」なんてものは明確に定義できないから、論理学から排除すべしという
香具師(クワイン)もいる。


35 :考える名無しさん:2006/01/17(火) 22:19:41
>>33
「観測選択効果」なんてもんは知らん。本当に論理学の概念なの?
対角線論法はカントールの実数の非可算性の証明に似た論法ってとこか。
カントールについてはネットで検索してくれ。

36 :考える名無しさん:2006/01/17(火) 23:19:30
自然数の個数と素数の個数は無限において一対一の対応関係により同数である。

37 :考える名無しさん:2006/01/20(金) 16:56:33
レポートで
妥当でない推論の例をあげて、それを証明しろ
と言われたんですがよくわかりません。

妥当な推論の例:p∧(p→q) → q
妥当ではない例:(q→r)∧p → p

だと習ったのですが真理値表書いても違いが分からないので教えてください

38 :考える名無しさん:2006/01/20(金) 21:59:12
前提が二個の推論を例にとって言えば、
それらの論理式をつないで(前提1&前提2)→結論という論理式を作り、
それがトートロジー⇔元の推論は妥当、となるが、
通年の科目で後期試験がそれだとすると、レベル低杉。w

39 :考える名無しさん:2006/01/21(土) 02:57:54
>>38 レスありがとうございます。
恒真じゃなけりゃなんでもいいってことですね。
それなら上の妥当ではない例は間違いってことですか?

あとレベルが低いのは理系1年の総合科目なので、さわり程度しかしないからです。

40 :考える名無しさん:2006/01/21(土) 10:24:51
>>39
両方ともトートロジーだね。
下の方は教師が黒板に書き間違ったか、
学生がノートに書き間違ったかなんじゃね?
(q→p)∧p → q を。



41 :考える名無しさん:2006/01/22(日) 13:41:42
規定が『委員会は、委員三分の二以上の出席の時成立する。』

この規定だとすべての場合に流会とはならず、
論理的には不十分らしいのですが、
変形推理を用いてその理由をどう示せばいいんですか?

42 :考える名無しさん:2006/01/22(日) 21:17:18
「・・・の場合に成立する」と言うだけでは、それ以外の場合に成立しないのか
どうかハッキリしないというようなことかな?

43 :考える名無しさん:2006/01/22(日) 21:30:37
http://2.mbsp.jp/sexlovesex/
ここでもそういう話しよーぜ。興味あるやついるんだ!!

44 :考える名無しさん:2006/01/24(火) 17:32:35
誰か述語論理のNKの推論図の書き方のコツ教えてください(T_T)

45 :考える名無しさん:2006/01/24(火) 17:43:04
仮定や結論の論理記号に注目して当てはまる推論図を選んでいくだけ。

46 :考える名無しさん:2006/01/24(火) 17:46:18
上と下から攻めていけってことですか?

47 :考える名無しさん:2006/01/24(火) 17:48:25
そう。端から真ん中へと・・・・・・。

48 :考える名無しさん:2006/01/24(火) 17:50:58
ありがとうございます。やってみます!
論理学できる方は知的でうらやましいです(;_;)

49 :考える名無しさん:2006/01/24(火) 18:11:46
そりゃ、幻想だ。大学で履修してるんなら、教えている教師の顔よく見てみれ。

50 :考える名無しさん:2006/01/27(金) 20:48:46
大学生です。
反論力、議論力、論文を書く上での論理力を鍛えたいのですが
論理学はその助けとなってくれますか?

51 :考える名無しさん:2006/01/27(金) 21:06:04
使いようによっちゃ工夫次第でそういう使い方もできるだろうけど
そういう目的のために研究されているわけじゃないからね
戸田山先生の論文の書き方の本とか伊勢田先生の思考トレーニングとか
読んだほうがはるかに効率いいと思う

52 :考える名無しさん:2006/01/27(金) 21:07:17
>>50
「クリティカル・シンキング」で調べてみれ。

53 :考える名無しさん:2006/01/27(金) 22:54:01
アメリカなんかの大学じゃ、いわゆる論理学ではなくて、日常言語での論証能力のトレーニング
みたいな科目が一般的らしいね。

54 :考える名無しさん:2006/01/27(金) 23:06:14
ヒント: Copi & Cohen

55 :考える名無しさん:2006/01/30(月) 20:23:18
古典、もしくは論理学を大成した学者の著作で直接論理学を学ぶとしたら、
どんな本がありますか?ウィトゲンシュタインとかですか?

56 :考える名無しさん:2006/01/30(月) 20:34:35
とりあえずウィトゲンシュタインはない

57 :考える名無しさん:2006/01/30(月) 21:02:09
能率は悪いと思うけれど、ラッセルの『プリンキピア』かなあ?
しかし、意味論と統語論の区別以前だから・・・・・・。
中級以上ならゲーデルとかゲンツェンとかの論文で勉強するのも
いいと思うけど、最初のところは何か入門書の方がいいんじゃね?


58 :考える名無しさん:2006/01/30(月) 21:20:47
まあゲンツェンの博士論文とかなら読む価値あるかもしらんね

59 :考える名無しさん:2006/01/30(月) 21:24:45
博士論文ってどういうの? 基本定理の?

60 :考える名無しさん:2006/01/30(月) 21:36:54
そうだと思うよ

61 :考える名無しさん:2006/01/30(月) 21:46:14
それだったら、読んだことがある。入門にも使えるかも。

62 :考える名無しさん:2006/01/30(月) 22:18:57
なるほど皆さんありがとうございます。
論理学は全くやったことがないので取り敢えず
論理学をつくる
をやってみます。

63 :考える名無しさん:2006/01/30(月) 23:13:18
ぶっちゃけ、本読むよりも、大学生なら講義出て先生に習え。
飯田さんも『論理の哲学』で言ってるけど、本読むよりも人から習う方がよく身につく。
なぜだか。

64 :考える名無しさん:2006/01/30(月) 23:39:33
とりあえず普通に教科書使って自分で手を動かして問題解くことだろ

65 :考える名無しさん :2006/01/31(火) 17:30:35
>>55
『プリンキピア・マテマティカ序論』で学んでみては?
ちなみに著者はラッセルとホワイトヘッド。

66 :考える名無しさん:2006/01/31(火) 17:31:59

練習問題がついている入門書の方がよい。


67 :考える名無しさん:2006/01/31(火) 19:26:24
論理学を勉強するんなら練習問題とか解かなきゃダメみたいなことはよく聞くんだが、
論理学を専門的にやっている香具師は、入門書の練習問題なんかやったことない気がする。


68 :考える名無しさん:2006/01/31(火) 19:43:27
どんな入門書のことを言ってるんだろう。
野矢茂樹『論理トレーニング』とかならやったことないかもしれないけど
まっとうな教科書を1冊も練習問題やったことないというのは
ありえないと思う。

69 :考える名無しさん:2006/01/31(火) 20:09:45
55です。野矢先生の論理トレーニングは二冊ともやってみました。現代文が得意になりました。
そこで論理学をもう少し専門的にやってみようかと思ったのです。

70 :考える名無しさん:2006/01/31(火) 20:54:51
>>67みたいな幻想抱いて
けっきょくロジックをロクにマスターできない香具師って多そうだな

71 :67:2006/01/31(火) 21:03:54
私は入門書レベルなら一応マスターはしてると思うが。

72 :考える名無しさん:2006/01/31(火) 21:12:43
「論理の哲学」の飯田の文章は私も読んだ。

論理学って専門的な話題はいろいろあるだろうけど先生について学ぶほどのものだろうか。

教科書一冊読んでそれでおしまいでいいんじゃないか。

73 :考える名無しさん:2006/01/31(火) 21:17:51
ちゃんと理解できればそれでいいんじゃないかい。

74 :考える名無しさん:2006/01/31(火) 21:21:18
論理学で何かやろうというのでないなら。

75 :考える名無しさん:2006/01/31(火) 21:30:42
普通、「論理学の基本が出来てる」と言うレベルって一階述語論理の完全性証明(いわゆるヘンキン証明)を理解するところまでだと思うけど、
そこまで「教科書一冊読んでそれでおしまい」で到達できるものだろうか?

俺は自信ない。

76 :72:2006/01/31(火) 21:37:24
>>75
戸田山の「論理学を作る」で一瞬理解したw

俺にはよくわからないということがよくわかった。
これでいいと思っている。

77 :考える名無しさん:2006/01/31(火) 21:38:38
ヘンキンの証明は集合論をある程度知らないと、
どうして証明になっているのか実感がわかないと思う。

78 :75:2006/01/31(火) 22:36:32
>一瞬理解した

 日本語でこういう瞬間的な心的状態を「理解」と呼ぶか、どうか、それが問題だな。

>>77

 そだね。最初は、何で極大無矛盾集合が出てくるのか分からんかった。
 天下り式、というやつかもしれないけど、ヘンキンにどういう発想をしたのか聞いて見たいよ。

79 :考える名無しさん:2006/01/31(火) 23:23:22
俺も子どもの頃どうしてミシンが縫うことができるのか分らなくなって、
百科事典なんかを見ると、「ああ、そうなのか」と理解できるんだが、
しばらくするとまた「どうして縫えるんだろ?」と疑問が起こってきて、
そういうのを繰り返していくうちに、ミシンの構造が理解できた。
ミシンの構造は不完全性定理とちょっと似ているかも。

80 :考える名無しさん:2006/01/31(火) 23:25:36
要するに
二階の論理やってるのは変態
てことでいいかな?

81 :考える名無しさん:2006/01/31(火) 23:27:54
偏屈ではあるかもしれないが、変態ではない。

82 :Boolos:2006/01/31(火) 23:37:27
なんかラベル低いなw

83 :考える名無しさん:2006/02/01(水) 09:55:39
じゃ、ミシンの構造はGとちょっと似ているかも。


84 :考える名無しさん:2006/02/02(木) 07:24:06
また偉人の名前をHNにしてあほなこと書くあほが湧いてきた

85 :考える名無しさん:2006/02/12(日) 11:21:38
 
じゅうそくりゆうのげんり【充足理由の原理】

〔哲〕あらゆる判断はその根拠として充分な理由をもたねばならないという原理。

ライプニッツが主張した思惟法則のひとつ。principle of sufficient reason
 


86 :考える名無しさん:2006/02/16(木) 17:08:14
極大無矛盾拡大って何?

87 :考える名無しさん:2006/02/16(木) 17:29:59
三浦俊彦の論理サバイバルって知ってる?

88 :考える名無しさん:2006/02/16(木) 17:53:56
・T⊆T'
・T'は無矛盾
・文sが¬(s∈T')ならば{T',s}は矛盾する

一つでもT'に含まれない文を取り込むと無矛盾でなくなる最大のものってことなのかな?

89 :考える名無しさん:2006/02/16(木) 21:12:18
極大無矛盾集合はそれだね。


{T',s} は正しくは T' U {s} だね。

90 :75:2006/02/18(土) 00:59:08
極大性は、イメージ的には、あと一押しで破裂するたぷんたぷんの水風船かな。
むかしアイドル水泳大会でやってたような。

91 :考える名無しさん:2006/02/18(土) 19:45:36
読んでる本では完全性定理の章でいきなり、モデルと付値という二つの言葉が出てくるんですが、
ぶっちゃげ、この二つってなんでしょうか?

92 :考える名無しさん:2006/02/22(水) 20:38:25
無限にある世界の解釈から一つの世界を切り取ってみる。これがモデル(仮にこれをM1とする)。
そのモデル(M1)で機能する関数がある。

その関数になんらかの述語をぶち込むと、そのモデルに含まれる部分集合が返ってきて
その関数になんらかの固体をぶち込むと、そのモデルに属する要素が返って来る
という性質を持つ。

この関数を付値関数という。

93 :考える名無しさん:2006/02/22(水) 21:22:06
教科書では誤魔化さずに「集合論への論理式の変換」って
はっきり書けばいいのにね。
いきなり強力なメタ論理を前提とし出すからびっくりする。

94 :考える名無しさん:2006/03/01(水) 04:25:56
>>92
なるほど! 今、様相論理学の授業でやってることがお陰で理解できました。

95 :考える名無しさん:2006/03/01(水) 04:31:27
>>94
留学中ですか?

96 :考える名無しさん:2006/03/01(水) 04:34:27
>>95
なぜ留学中だと思うのですか?

97 :考える名無しさん:2006/03/02(木) 02:35:40
>>92
まあタルスキに帰ればそれでいいんだろうけれど、
現在の普通の一階の述語論理の意味論では、
個体定項や述語定項への解釈と、個体変項への付値を区別して、
後者だけを「付値」って呼ぶんじゃね? 


98 :考える名無しさん:2006/03/02(木) 02:38:55
>>93
指示的な意味論の場合、やっぱり単なる変換じゃなくて、
対象言語の記号を「世界」に結びつけるのが意味論なんじゃね?
集合論の言語は、その世界のありかたや記号と世界の関係を
記述するためのメタ言語でしょ。

99 :考える名無しさん:2006/03/20(月) 02:47:39
すべてのFはGである = ∀x(Fx → Gx)
あるFはGである = ∃x(Fx ∧ Gx)

変態じゃないの?

100 :考える名無しさん:2006/03/20(月) 10:50:53
論理学やる上で、分かっておいた方が良い数学事項って何ですか?

101 :考える名無しさん:2006/03/20(月) 10:54:18
幾何学、自然数論、できれば集合論

102 :考える名無しさん:2006/03/20(月) 12:51:46
幾何学って具体的には何?

103 :考える名無しさん:2006/03/20(月) 13:21:00
数学はぜんぜん詳しくないけど、
それはたぶん代数幾何

104 :考える名無しさん:2006/03/20(月) 14:05:39
トポスとか幾何的モデル理論の事?

105 :考える名無しさん:2006/03/21(火) 00:57:25
論理学を勉強する前に、ユークリッドの幾何学を勉強して、
「証明」のプリミティブな意味を体感しておいた方がいいということだ。
ここをどこだと思っているんだ?
トポスだのカテゴリーだのというレベルの話がでるわけがないだろ。w


106 :考える名無しさん:2006/03/21(火) 05:57:28
皆さん教えて下さい。
論理学に必要な数学力は数検で言うと、何級くらいなのでしょうか?

107 :考える名無しさん:2006/03/21(火) 09:58:04
「論理学に必要な」と言っても、「論理学の初級を履修するのに必要な」から
「論理学の研究者になるために必要な」までいろいろあるだろ?

108 :考える名無しさん:2006/03/21(火) 11:25:27
>>107
すみません、前者でお願いします。

109 :考える名無しさん:2006/03/21(火) 11:54:15
教える香具師にもよるが、数学の知識は普通に義務教育を受けていれば大丈夫だろう。
「数学力」ということになると測るのが難しいが、検定試験に通るような能力は必要ない。
ただ、人工的に定義された記号の列を操作する能力が必要なので、
広い意味での数学的な思考力は必要だと言えるかもしれない。
個人的な意見としては、「数学が得意でないから」ということを言い訳にせずに、
真面目に集中してやれば大丈夫だと思う。

110 :考える名無しさん:2006/03/21(火) 12:04:59
>>109
なるほど。
わかりました、ありがとうございます!

111 :考える名無しさん:2006/03/21(火) 15:29:02
論理トレーニングをやって論理学に興味を持ったんですが、
野矢先生の倫理学と戸山先生の論理学を作るはどちらが良書ですか?


112 :考える名無しさん:2006/03/21(火) 16:44:38
まず自分の書きこみをよく読むことからはじめればよい。


113 :考える名無しさん:2006/03/21(火) 17:11:36
>>111
両方読んで見ればいいんじゃね?

114 :考える名無しさん:2006/03/21(火) 17:18:24
両方見たんですが、野矢先生のは手ごろなページ数で、戸山先生のはめちゃくちゃ扱ったんです
ただ、内容は詳しく練習問題もてんこもりだったんで、論理学をツールとして使いこなすに
はいいのかなと。ただ、オーバーワークな気もするんです

115 :考える名無しさん:2006/03/21(火) 17:19:04
めちゃくちゃ扱ったんです
訂正
厚かった

116 :考える名無しさん:2006/03/21(火) 19:53:39
ページ数なんてあんまり関係ないだろ。
短くても難しいかもしれないし、長くても簡単かもしれない。

117 :生成スレ魔:2006/03/28(火) 21:58:21
928 :(´∀`):2006/03/28(火) 21:46:26
コネズミがAと言ったということの真偽と、A自体の真偽を混同せんよーに
同様に
「私は「私は嘘しか言わない」と言った」
は真か偽のどちらかに決まっとるにゃ


118 :考える名無しさん:2006/03/29(水) 01:40:12
論理パズルの良い本教えて。

ブルーバックスの奴はもうやっちゃった。

119 :考える名無しさん:2006/03/29(水) 06:35:58
>>2
とりあえず↓コレで

ttp://bookweb.kinokuniya.co.jp/html/9976749309.html

120 :考える名無しさん:2006/03/32(土) 15:48:10
>「私は「私は嘘しか言わない」と言った」
>は真か偽のどちらかに決まっとるにゃ

何を下らないことを言ってるんだ。そいつは時々嘘を言い、時々本当のことを言うが、
今回は嘘だったというだけだろ。おまいらは小学生か?


121 :考える名無しさん:2006/03/32(土) 17:37:47
ああそうか。「私は嘘しか言わない」は嘘でしかありえないが、
「私は『私はうそしか言わない』と言った」は嘘でも本当でもあるな。
しかし、くだらん。

122 :考える名無しさん:2006/03/32(土) 19:12:08
「嘘つきのパラドクス」ならスレ違い

123 :考える名無しさん:2006/04/02(日) 00:08:37
論理学的な分析ならこのスレだろ。

124 :考える名無しさん:2006/04/02(日) 01:44:48
>>121
おそらく理解しているのだろうが、表現が適切でない。
「私は嘘しか言わない」は自己言及の矛盾に陥り、判断不可。
「私は「〜」と言った」は事象次第で真偽の両方が可能。
あと、くだらんことはないだろうと思うよ。
論理学の初歩でしかないのは確かだけど、
言葉に引用された言葉と、言葉と、言葉を再生する我々、の三階層がちゃんと出ている。

125 ::2006/04/02(日) 01:51:35
こいつ馬鹿

126 :↓ ↑:2006/04/02(日) 02:33:44
→→→

127 :考える名無しさん:2006/04/02(日) 03:14:38
>>125-127
馬鹿

128 :考える名無しさん:2006/04/02(日) 03:16:59
>>124も馬鹿だから安心しろ

129 :考える名無しさん:2006/04/02(日) 03:18:59
まあ高卒いじめてもしょうがないけどな

130 :考える名無しさん:2006/04/02(日) 03:58:20
↑ おれ、こらいられ、こらいらいっつらの板でらいらいっつらこいつららいららいっつもらいっつ


っつらの板でらいらっつらこいつららららっつもらいっつ




131 :考える名無しさん:2006/04/02(日) 04:20:43
Kigounodokonironnrigaarunoyo

132 :考える名無しさん:2006/04/02(日) 05:04:53
↑ おれ、こらいられ、こらいらいっつででらでらららの板でらでらいでららいっつらこいつらでららいららいっつもらいっつ

133 :考える名無しさん:2006/04/02(日) 05:15:46
こうやってパラドクスの話を延延してるのが論理学か・・・

134 :考える名無しさん:2006/04/02(日) 05:20:56
論理計算って実は・・・

135 :考える名無しさん:2006/04/02(日) 07:17:58
>>124
>「私は嘘しか言わない」は自己言及の矛盾に陥り、判断不可。

自己矛盾になんか陥らないよ。そいつが嘘を言うこともあれば本当のことを
言うこともある香具師だってだけで、単なる偽な言明。おまい馬鹿のようだから、
生半可な理解で人を見下したような書き方するのはやめとけよ。w


136 :考える名無しさん:2006/04/02(日) 07:35:32
>>135

ぷっ

137 :考える名無しさん:2006/04/02(日) 08:26:44
>>135
自己言及の意味分かってる?


138 :考える名無しさん:2006/04/02(日) 10:02:51
>>134
何よ気になるじゃない

139 :135に一票:2006/04/02(日) 10:43:11
・アテネ人の言うことは全て本当である
・クレタ人の言うことは全て嘘である
・今、アテネ人とクレタ人しかいない
  つまり「本当のことしか言わない人」と「嘘しか言わない人」しかいない ←ココ重要

このとき、「私はクレタ人である」と言う人がアテネ人だったとしても
クレタ人だったとしても矛盾する、というのがクレタ人のパラドックス


ただ単に「私は嘘しか言わない」と言っている人がいた、だと
・彼のそのセリフは本当だ、と仮定⇒「彼は嘘しか言わない」⇒彼のそのセリフは嘘だ⇒矛盾
・彼のそのセリフは嘘だ、と仮定
  ⇒「私は嘘しか言わない」の否定は「私は本当のことしか言わない」ではなく
  「私は本当のことを言うときもある」である(クレタ人とアテネ人しかいないという条件があれば前者になるが)
    ⇒仮定となんら矛盾しない

要するに、「常に嘘をつく」が嘘だとすると「本当のことを言うときも、嘘をつくときもある」となるから
そういう人間が「私は常に嘘をつくぞ!」みたいな嘘を叫んだとしても矛盾はしていない
(not ∀x.xは嘘 )⇔(∃x.xは本当)

140 :考える名無しさん:2006/04/02(日) 13:11:25
おお! 分りやすい解説じゃねえか。ただ>>135読んで「ぷっ」とか
「自己言及の意味分ってる?」とか言っている阿呆に通じるかな?w

141 :考える名無しさん:2006/04/02(日) 13:29:26
自己言及ごくろうさまです

142 :考える名無しさん:2006/04/02(日) 14:48:11
というか何も回答しないんじゃないですかね

■続々々・数学も物理も出来ない哲学者なんて■
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1129042592/229-246
の229が絡まれてたんで、239と246で具体的な話をしたら、ピタッとレスが止まっちゃった
上のスレの235-237のやりとりもそうなんだけどと、曖昧なヤユしかしない
そのくせ具体的な内容でレスをつけるとすぐに応答がなくなる
大体こんな感じじゃないですかね

143 :考える名無しさん:2006/04/02(日) 14:48:52
>>142>>140へのレスです

144 :考える名無しさん:2006/04/02(日) 14:57:54
自己言及ごくろうさまです

145 :考える名無しさん:2006/04/02(日) 15:03:39
わらえばいいと思っている連中はほっとけばいいさ

146 :考える名無しさん:2006/04/02(日) 15:48:50
なぜ泣いてるの?
ごめんなさい。こんな時、どんな顔すればいいか分からないの・・・・・

147 :考える名無しさん:2006/04/02(日) 16:33:48
232 名前: 考える名無しさん [sage] 投稿日: 2006/03/24(金) 14:38:33
>>229

234 名前: 考える名無しさん [sage] 投稿日: 2006/03/24(金) 18:49:11
>>232
数学というか計算中心の算数でしかない。
本来の数学にはメタ思考的な観点が必要。


これは229がDQNにしか見えんがな

148 :考える名無しさん:2006/04/02(日) 16:34:05
> 曖昧なヤユしかしない
> そのくせ具体的な内容でレスをつけるとすぐに応答がなくなる

それか無意味なAAかコピペでごまかす
>>142さん、同じことを感じいていた人が他にもいたことがわかって心強いです。

149 :考える名無しさん:2006/04/02(日) 16:35:08
引用ミス。229はDQNだろこれじゃ。なんだよ「本来の数学」って。
幾何や数論の人怒るよ。

232 名前: 考える名無しさん [sage] 投稿日: 2006/03/24(金) 14:38:33
>>229
物理はともかく数学は数学じゃないのか?
それとも初等幾何や数論は数学じゃないとでも?

234 名前: 考える名無しさん [sage] 投稿日: 2006/03/24(金) 18:49:11
>>232
数学というか計算中心の算数でしかない。
本来の数学にはメタ思考的な観点が必要。

150 :149:2006/04/02(日) 16:37:27
勘違いされると困るけど
俺はこのスレでは135と139を支持。

ただし229はDQNだと思う。

151 :考える名無しさん:2006/04/02(日) 17:15:49
必死だなw

152 :ad:2006/04/02(日) 17:16:23
実は、たったの24時間で、
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153 :考える名無しさん:2006/04/02(日) 17:19:17
>>151
必死だったらどうだというんだ?バカか

154 :考える名無しさん:2006/04/02(日) 23:22:45
お子様をいじくるのも飽きてきたりんこ

155 :考える名無しさん:2006/04/03(月) 00:29:28
>>154
byebye

156 :考える名無しさん:2006/04/03(月) 00:37:55
氏ねよバーカ

157 :考える名無しさん:2006/04/03(月) 00:40:42
          ______
         /:::::::::::::::::::::\
       /::::::::::::::::::::::::::::::::\ ←156
     /      ∵    3 丿   
    /\    U   ___ノ
    /\    U   ___ノ
    /\    U   ___ノ
  /   .\      ____ノ\
        \______ノ  .\

158 :考える名無しさん:2006/04/03(月) 00:43:20
お絵かきしてる暇あったら本でも読んだらいんじゃね?

159 :考える名無しさん:2006/04/03(月) 00:44:42
153 :考える名無しさん :2006/04/02(日) 17:19:17
>>151
必死だったらどうだというんだ?バカか

160 :151:2006/04/03(月) 00:48:40
はい、バカです。

161 :考える名無しさん:2006/04/03(月) 00:54:12
Shoenfieldくらい読めばいいのに

162 :考える名無しさん:2006/04/03(月) 00:56:01
高卒はほっとけって

163 :考える名無しさん:2006/04/03(月) 01:13:30
ちょっとまって、自己を含めての言明を真か偽は判断できないような「命題」が自己言及のパラドクスでしょ?
真でもあり・偽でもあるような命題をなんで偽と言い切れちゃうの???
この命題については判断不能故に語りえないが妥当じゃないの?

>>139は前提が全て妥当でないでしょ
論理構造としてしか成り立っていない
論理の基礎の部分として人間の直感(直観どちらでも)による判断があることを無視してると、
論理構造が正しければ真であるということにしかならんでしょ
論理を道具として捉えられないとまずいよ



164 :考える名無しさん:2006/04/03(月) 01:32:18
          ______
         /:::::::::::::::::::::\
       /::::::::::::::::::::::::::::::::\ ←156=158
     /      ∵    3 丿   
    /\    U   ___ノ
    /\    U   ___ノ
    /\    U   ___ノ
  /   .\      ____ノ\
        \______ノ  .\


165 :考える名無しさん:2006/04/03(月) 03:45:57
>>163
ヒント:排中律

166 :考える名無しさん:2006/04/03(月) 08:28:44
>>163
だから、「この文は偽だ」はパラドックスになるけど、
「私が言うことはすべて嘘だ」はパラドックスにならず単に偽な言明。
・・・・・・ここまで来てまだ分らない香具師に何言っても無駄か。w

167 :考える名無しさん:2006/04/03(月) 20:11:56
えっらそうに。慶応がそんなに偉いのか?お?

168 :考える名無しさん:2006/04/03(月) 23:34:35
何でここで「慶応」がでてくるんだ? 頭おかしい香具師か?w

169 :純一:2006/04/04(火) 01:39:57
>>168
果たしてそうかな?

170 :考える名無しさん:2006/04/04(火) 02:52:32
ほお…慶応ボーイか。どうりで…

171 :考える名無しさん:2006/04/04(火) 08:43:12
↑こいつら、何なんだ? 東大コンプレックスってのは聞いたことがあるが、
慶応コンプレックスってのもあるのか?w

172 :考える名無しさん:2006/04/04(火) 08:59:02
京王線じゃないのか?

173 :考える名無しさん:2006/04/04(火) 09:52:21
判定勝ちがKO勝ちほど評価されないという不満かも

174 :考える名無しさん:2006/04/04(火) 10:48:49
福沢、大好きだぜ。昔は聖徳太子の方が好きだったけど。

175 :考える名無しさん:2006/04/04(火) 11:09:07
昔、大学入試の過去問やってて
「この事件について、歴史上の人物の視点から論じろ」
って問題があったんで、諭吉の視点から論じた

答え合わせしてるときに
ああ、そういやこの問題、早稲田の過去問だったって気づいた

176 :考える名無しさん:2006/04/04(火) 11:14:06
いいんじゃね? 早稲田の採点者だって福沢諭吉ぐらい知ってるだろ。

177 :考える名無しさん:2006/04/04(火) 11:43:58
>>171-176

mochituke

178 :考える名無しさん:2006/04/04(火) 13:19:01
慶應のおぼっちゃまか。どおりでヲタ臭いわけだな。

179 :考える名無しさん:2006/04/07(金) 13:04:23
笑止!

180 :考える名無しさん:2006/04/07(金) 13:32:35
お、ヲタ降臨か。

181 :考える名無しさん:2006/04/07(金) 18:26:27
荒れてるな。

182 :考える名無しさん:2006/04/07(金) 20:25:53
>>79
説明書をよく読んだけど、縫ったことが無いって落ちではあるまいね?

183 :考える名無しさん:2006/04/08(土) 00:59:26
>>182
それは、意味は分かるが実感がわかない、という種類の体験なんじゃね?
「ミシンで縫う」という意味は「ミシンで縫えた」経験そのものとも言えるが
>>79のいう「ミシンで縫う」は「縫う」という行為を簡便化するために「ミシン」という道具が
作り出されたのであれば、ミシンの構造を知る(作ることが可能)と
いうことは「ミシンで縫う」という意味を創作的に体験できるということなんじゃ。

184 :考える名無しさん:2006/04/08(土) 12:14:13
ミシンってほんとに意味深ですね

185 :考える名無しさん:2006/04/08(土) 19:57:31
でも親身になってね。

186 :考える名無しさん:2006/04/09(日) 01:06:04
ミシンの卵が数の子なんだろ?

187 :考える名無しさん:2006/04/09(日) 01:49:23
         \         /
           \      ./
            \    /
   `,ヾ         ,;;iiiiiiiiiii;、       _ノソ´
    iキ       ,;;´  ;lllllllllllllii、      iF
    iキ'     ,;´  ,;;llllllllllllllllllllii、    ナf
    !キ、._  ,=ゞiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii!! __fサ
    !"''"';;イi "゛゛`''‐   ,.-''''゙゙゙゙''ヽ |"y''"i..  
    !丶_` |! '  《; ゚;》 i .i 《;。》'   {;iゞ  ,!  
    ヽ...\〔:      i  i        |!゙.../ /.  
     \....| ヽ   (,"、 ,゙",!   ノ l" /  
       \ ! ;  ,-‐ v ‐-、  ;  i/
         ヽ i  ィュエエェュ、 i  |r~   
         | | |     | |  |  
         |   |     | ! .|     wwwwwwwwwww  ゴキバントして何が悪いwwwwwwwwww
         |! ヽLィニニニ 」/ /  
         \___ '_,,/ 
        ノ  ':.、:::;;;;::/ヽ
        ノ         ヽ-――――― 、_
      /               __  ヽ、
     /       - 、  /  ヽ/   /~ヽ  l
     l             l   。l   /    |  |
    |   |   。      ー´ノ /    |、|  |
     |   |__ `ー - ´    ヽ〈/    / ( ノ
      |   | ヽ    /      ,   /|  l」l==~~~
     |、|  `ヽ   、    つ_/  |、└っ
      |   |    〉      (:::):::)   〈_,、__3
     |   |   /     ノヽ
    |  |   |     / l〈
    〈   ヽ  〈      ノU
     l_|_l_l_リ   `ー― ´


188 :考える名無しさん:2006/04/09(日) 09:58:05
うわ なにこのレスつまんね(^ω^;)


189 :考える名無しさん:2006/04/09(日) 23:41:34
>>188は慶応ですか、どうよ?


190 :考える名無しさん:2006/04/10(月) 00:04:16
まえにはしつこく「女ですか、どうよ?」って聞いてた香具師が、
「慶応ですか、どうよ?」って聞いてんのかな?

191 :考える名無しさん:2006/04/12(水) 13:13:00
ここに書き込んでる野史の80%は慶応。

192 :考える名無しさん:2006/04/12(水) 22:40:39
おまいら、慶応の研究レベルは半端じゃねーぞ!!

★雑記帳:跳ぶゆで卵

・ゆで卵を高速回転させると跳ねながら起きあがる。下村裕・慶応大教授らの
 グループが実験によって、この不思議な現象を証明した。
 12日付英王立協会紀要誌電子版に掲載される。

 下村教授らは02年、卵が立ち上がる仕組みを理論的に解明し、05年には
 跳躍説を発表。説は、起きあがる時に重心が小刻みに上下に揺れ下向きの
 加速度が大きくなって跳び上がるというもの。

 実験で1秒間に25回転させたところ100分の2秒間、空に浮いた。
 同グループは「チームワークで実証できた」と跳び上がらんばかりの喜びよう。

 http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20060412k0000m040157000c.html

193 :考える名無しさん:2006/04/13(木) 01:41:38
さすが慶応。哲学もこんな感じ?

194 :考える名無しさん:2006/04/13(木) 22:42:03
そんな感じ

195 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/13(木) 22:43:55
いや、福田は堅太りだろう。

196 :考える名無しさん:2006/04/13(木) 23:46:16
>>191
何でそんなことが分るのさ?

197 :考える名無しさん:2006/04/15(土) 01:38:38
>>195
福田ってパンク右翼の?

198 :考える名無しさん:2006/04/21(金) 00:30:09
野矢論理学の次は何がお薦めですか?

199 :考える名無しさん:2006/04/21(金) 10:36:40
ヘーゲル大論理学w

200 :考える名無しさん:2006/04/21(金) 21:01:26
わかりました。ありがとうございます!mm

201 :考える名無しさん:2006/04/22(土) 01:08:38
今だにO判断のSが不周延でPが周延になる意味が分からない。

202 :考える名無しさん:2006/04/22(土) 01:22:36
分からなくていいよ。

203 :考える名無しさん:2006/04/22(土) 02:12:56
>202

死ね

204 :考える名無しさん:2006/04/22(土) 02:14:48
>>202

俺より価値のない人間は死ね

205 :考える名無しさん:2006/04/22(土) 02:15:58
>>202

とにもかくにも死ね

206 :考える名無しさん:2006/04/22(土) 02:20:29
>>207

死ね

207 :飯田隆:2006/04/22(土) 02:24:29
おれはヤクザの親分。

208 :考える名無しさん:2006/04/22(土) 02:28:13
>>207

ごめん

209 :198:2006/04/22(土) 17:23:21
ヘーゲル大論理学さっぱりでした
もう少し簡単なのをおしえていただけませんか?

210 :考える名無しさん:2006/04/23(日) 00:25:30
>>209
論理学の何を学びたいのですか?

211 :198:2006/04/23(日) 02:11:26
数学と文章に役立つように、
間違った推論の形式について習熟したいです。

212 :考える名無しさん:2006/04/23(日) 02:46:43
>>211
数学に役立てる論理というものがあるかどうかは棚に上げるとして、
基礎として完全性定理までを押さえたいというのであれば
「形式論理学」で検索をしてみると良いでしょう。
論理学自体ここ100年で大きく意味が変わっているでしょうから。

文章の役に立つのかどうかも疑問ですが
間違った推論は概ね
前提の間違い・推論過程の間違い・結論の間違い
のうち少なくとも一つが含まれているときになされるもので
一般的には推論過程の間違いが多いのではないでしょうか?
論理の飛躍がそれにあたりのかな。
前提から結論を導くにあたり、わけのわからんところから
定義や内的な規則を持ち込むために起こります。
これは論理を学んだから克服できるという種類の話ではなく
単に前提が薄いとか言い忘れとかそういうのが多いです。
したがってちゃんとした文章を書きたいのであれば、
仕組みを学ぶよりも良いテキストそのもにあたるのが早道です。
理路整然とした文章を真似することです。

213 :考える名無しさん:2006/04/23(日) 03:42:40
>>198,209,211
灯台下暗し、と言うべきか。

214 :198:2006/04/23(日) 16:01:11
そうなんですか。。
じゃあ論理トレーニング読むのにとどめておこうと思います。
ありがとうございましたぁ!

215 :考える名無しさん:2006/04/23(日) 16:28:49
>>212
なにその飛躍w

216 :212:2006/04/23(日) 21:22:26
>>215
鋭いねw

「論理学を学べば間違った推論は行われない」
という命題は>>212では反駁できないね。
どうして反駁できないかも212に書いてある通りだわ。
飛躍しては行けないと書いてあるのに
結論が飛躍してしまっているから自己矛盾になっちゃったね。

217 :考える名無しさん:2006/04/23(日) 23:21:38
ばーか

218 :考える名無しさん:2006/04/24(月) 01:00:59
頭悪いって悲しいな

219 :考える名無しさん:2006/04/24(月) 01:04:02
バカは報知

220 :考える名無しさん:2006/04/24(月) 21:01:35
僕は社会の最底辺のゴミで、変態キモヲタです。

221 :考える名無しさん:2006/04/24(月) 21:17:51
(´・ω・`) カワイソス

222 :198:2006/04/24(月) 22:43:30
ん、なんで212がおかしいのか分からないのですが、おしえてもらえませんか?

223 :考える名無しさん:2006/05/13(土) 14:39:31
独学で論理学勉強したいのですが、どなたかおおまかな道を示してくれませんか?
全く未修〜将来論理学やる学部4年
くらいをお願いします

224 :考える名無しさん:2006/05/13(土) 17:55:27
これを解いてみろ。

タツヤ君とカツヤ君は、双子でワンパク。
お父さんが自転車を買ってあげたのですが、その乱暴な乗りっぷりにいつもハラハラさせられています。
そこでお父さんは言いました。
「お前達二人に、これから自転車レースをやらせてやろう。
ただし、遅くゴールインした自転車の持ち主に、ごほうびをやろう。」
これなら安心と思ったのですが、レースを始めた途端、二人はビューッと全速力で走り始めました。
どうして?


225 :考える名無しさん:2006/05/13(土) 19:00:30
>>224
タツヤ君がカツヤ君の自転車に乗って、カツヤ君がタツヤ君の自転車に乗ってレースをした。
つまり、ごほうびをもらえる「遅くゴールインした自転車の持ち主」は速くゴールインした自転車の運転手ということ。

226 :考える名無しさん:2006/05/13(土) 19:18:38
>>224
タツヤ君とカツヤ君はワンパクなのでご褒美なんていりません

227 :224:2006/05/13(土) 19:53:21
225は正解。この問題を知らずに答えたんなら結構いい頭してる。



228 :224:2006/05/13(土) 20:10:55
これはどうかな?

容姿の事で悩んでいたサトル君は、ある夜、突然目の前に現れた悪魔にこう言われました。
悪魔『お前の願いをひとつだけ叶えてやろう』
サトル『えっ!本当ですか?じゃあ僕を世界一のイケメンにしてください!』
悪魔『わかった、お前を世界一のイケメンにしてやろう、明日の朝を楽しみにな』

翌朝、目覚めたサトル君は鏡を見ましたが、自分の容姿はどこも変わっていませんでした。
サトル『何だ、、、、あれは夢だったのか。。。』
しかし彼はモテモテになっていたのです。
さぁ、何故でしょう?ちなみに悪魔は嘘はつきません。

229 :考える名無しさん:2006/05/13(土) 20:12:31
>>227
ありがと。
でもこの問題は知らなかったけど、これ見てたから。
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1144142530/294-296

230 :考える名無しさん:2006/05/13(土) 20:14:48
なんでナゾナゾ厨が涌いてくるかな

231 :考える名無しさん:2006/05/13(土) 20:17:23
>>228
男がサトル君だけになっていた

232 :考える名無しさん:2006/05/13(土) 20:20:00
>>228
「世界一のイケメン」というのは相対的な定義だから、
悪魔はサトル君にではなく、サトル君以外のものに容姿が不細工になるよう変換した。

233 :考える名無しさん:2006/05/13(土) 20:31:16
夢オチでつか

234 :考える名無しさん:2006/05/13(土) 21:02:18
ちなみに、
>>224
「遅くゴールインした自転車の持ち主」
自転車と持ち主という言葉の連関。コンテクスト。波動的質問(右脳)
>>229http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1144142530/294-296
外科医という言葉の定義。女性と男性。ディフィニション。粒子的質問(粒子)
>>228
世界一という言葉の相対的定義(波動、ベクトル、右脳)。ちなみに絶対的定義は(粒子、スカラー、左脳)

野矢の論理トレーニングでは左脳右脳について全く取り上げられていない。
理系からしてみればごくごく単純な話なんだけどナ。

235 :考える名無しさん:2006/05/13(土) 21:24:18
なんすかそのキモいコメントは

236 :考える名無しさん:2006/05/13(土) 21:32:32
新しい学問体系なんだよ >>235
特許をとろうかと考えたがやめた。公知にする。
理論はこういう単純な現象で生じている。

237 :考える名無しさん:2006/05/13(土) 21:46:51
> 理系からしてみればごくごく単純な話なんだけどナ。

理系っていうより電波系ですね

238 :考える名無しさん:2006/05/13(土) 21:48:42
電波でわるかったね。
しかし便利なんだからしょうがない。

239 :考える名無しさん:2006/05/13(土) 21:52:23
どう便利か実例あげてちょ

240 :考える名無しさん:2006/05/13(土) 22:03:24
例えば法律。
完全な法律を作ろうとすれば、ものすごく大量のデーターになるでしょ。
それはアナログ(右脳)なものをデジタル(左脳)で変換しようとするからだ。

あと、司法試験対策で、理解系の問題と暗記系の問題ってあるじゃない?
理解系の問題は右脳的、暗記系の問題は左脳的。
つめこむんなら暗記は右脳でした方がいい。ごろあわせ等でね。

そろばんでも、いちいち下から筆算する(左脳)のではなく、上から全体のイメージとして
暗算する(右脳)

子供に「虚数ってなに?」って問われたら、「それは右脳認識なんだよ」
なんていろいろ答えられる。活用方法も無限だ。>>239もやってみなはれ。

241 :考える名無しさん:2006/05/13(土) 22:05:44
ほかにも
「1+1はなぜ2なの?」
って問われたら、
「1個(粒子、左脳)と1つ(動作、右脳)は全然違う」
「1+1」は正確には「1個+1つ」
などと答えることも可能になる。

242 :考える名無しさん:2006/05/13(土) 22:08:41
そういうのが「便利」なら
「それは神様がそう決めた」
のほうがずっと「便利」

243 :224:2006/05/13(土) 22:10:05
231は、、ん?これは合ってるのかな?予想外の回答だ。
消してしまうのは、、、、いいのか?悪魔は嘘つけないから・・・あ〜わからん。

232は正解。これを簡単に解くとは・・・・すごいとしか言い用が無い。

さすがは学問系の板にいる人達だけある。
普段ゲーム板にいるからかもしれないが、話している事のレベルが全然違う。

244 :考える名無しさん:2006/05/13(土) 22:14:16
亜空間ですが、どうか活用していただきたい >右脳波動+左脳粒子

>>242
「そう決めた」では、後々こんがらがって、左脳人間(プラスマイナスでしか考えられないデジタル人間)になる恐れがある。
「神はいない」とした前提で、しっかり「ものの現象」を右脳と左脳で捉えさせた方が都合よい。

245 :考える名無しさん:2006/05/13(土) 22:16:18
もうお前は頭使うのやめたほうがいいよ無駄だから

246 :考える名無しさん:2006/05/13(土) 22:21:26
245=怖かわいい

247 :考える名無しさん:2006/05/13(土) 22:25:47
”右脳を鍛えるトレーニング”みたいなのがあるが、あれで右脳は鍛えられるのか。
そもそも右脳を鍛えたところで、どんな能力が得られるのか。


248 :考える名無しさん:2006/05/13(土) 23:01:00
右脳が鍛えられると、精神的に落ち着く。
プラスマイナスや粒子的な区切りが意識されなくなって異様に強くなる。
ただし、右脳は共鳴しやすいので、宗教団体や思想団体に関連する傾向がある。
左脳も適度に必要だ。ある程度の競争もいる。

249 :考える名無しさん:2006/05/14(日) 06:06:14
LKの式っていうのはヒルベルト流にとらえるとどういう意味ですか?

250 :考える名無しさん:2006/05/14(日) 10:43:57
前件の連言 → 後件の選言

251 :考える名無しさん:2006/05/14(日) 12:20:00
スレ違いだけど。

ガキの頃から徹底して右脳トレーニングしたら天才なんて量産出来る気がするが・・・
実際フラッシュ暗算極めた奴は常人じゃ考えられないほどの計算力あるし。



252 :考える名無しさん:2006/05/14(日) 12:50:12
なぞなぞで脳開発やってる地方老人が世迷い事を書き込むスレはここですか?

253 :考える名無しさん:2006/05/14(日) 17:07:40
かゆうま

254 :考える名無しさん:2006/05/14(日) 18:15:47
ワッフルワッフル

255 :考える名無しさん:2006/05/15(月) 05:53:05
LKの式っていうのはヒルベルト流にとらえるとどういう意味ですか?

LKでA、B→C、Dは
ヒルベルト流だと
A∧B⊃C∨Dとなりますか?


256 :250:2006/05/15(月) 09:19:49
>>255
だからそうだって言っただろ。
ゲンツェンだってそう書いてるだろ。

257 :考える名無しさん:2006/05/15(月) 21:04:44
ゲンツェンの→はmaterial conditional じゃないだろ。

258 :考える名無しさん:2006/05/15(月) 21:48:39
257は撤回

259 :考える名無しさん:2006/05/16(火) 07:19:24
>>256
嘘ついてませんか?

260 :考える名無しさん:2006/05/16(火) 19:04:39
真理関数の理論と量化理論の違いは?
という課題がでたのですが、これは
真理関数の理論=命題論理
量化理論=述語論理
と受け取っていいものでしょうか?
それともあえてこういった言い方をした何か意図があるのでしょうか?
論理学初心者にどなたか教えてください・・
ちなみにこの二つの違いはどんなことでしょうか?

261 :考える名無しさん:2006/05/16(火) 22:02:48
うっせぇ!!!


262 :考える名無しさん:2006/05/17(水) 03:18:52
HqとLKって同値な体系ですか?

263 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 07:00:10
どうも しつもんがあります。

aがA(x)に表れない自由変数のときA(a)が証明可能ならばA(x)は証明可能ですか?

264 :考える名無しさん:2006/05/22(月) 00:31:07
>>263
言ってることがよく分からん。A(x)のxっていうのは自由変項なの?


265 :考える名無しさん:2006/05/22(月) 00:32:03
>>262
俺、論理学は結構勉強したけど、Hqなんて聞いたことがないぞ。

266 :考える名無しさん:2006/05/22(月) 00:32:54
それに、古典述語論理の証明の体系ならみんな同値でもあるし。


267 :考える名無しさん:2006/05/22(月) 00:35:48
>>260
クワインという哲学者の「命題」批判というのが有名なので、
「命題論理」という名前を使うのも避けるということはあるだろう。
述語論理を量化理論と言い換えるのはどうしてだろうね。
述語論理特有の性質(たとえば決定不能性)は個体項と述語項という
タイプ分けから生じるわけではなく、量化子の使用から生じるという
ことを強調するためかな?

268 :考える名無しさん:2006/05/22(月) 06:32:19
>>264
すいません。
明らかに文章間違ってますね。
A(x)のまえに∀xつけてください。

269 :考える名無しさん:2006/05/22(月) 10:04:25
>>268
ヒルベルト式の公理システムなら、A(a)から∀xA(x)を導く推論規則があるだろ?
仮定のもとでの証明の話なら、仮定の中に自由変項aが現れないという条件がつく。

270 :考える名無しさん:2006/05/22(月) 21:08:53
269はゲーデルを超えた。

271 :考える名無しさん:2006/05/23(火) 21:18:26
>>270
基礎も知らないうちは、知ったかぶりは止めとけ。w

272 :考える名無しさん:2006/05/26(金) 11:16:58
すいません。
しつもんがあります。
対公理で次の論理式で1が証明可能なとき2は証明可能ですか?
1、∀x∀y∃z∀t(t∈z⇔t=x∨y)
2、∀t(t∈{a,b}⇔t=a∨b)
a、bは自由変数でx、y、zは束縛変数です。

273 :考える名無しさん:2006/05/26(金) 12:24:49
両方非文

274 :考える名無しさん:2006/05/26(金) 12:34:00
間違えました。訂正
1、∀x∀y∃z∀t(t∈z⇔t=x∨t=y)
2、∀t(t∈{a,b}⇔t=a∨t=b)


275 :考える名無しさん:2006/05/26(金) 12:50:13
{a, b}はどう定義するのですか?

276 :考える名無しさん:2006/05/26(金) 17:34:09
>>275すいません。おそくなりました。
それが僕にもよくわからんのですが、本では公理1によって存在が示されたzを{a,b}とおくとあります。

277 :考える名無しさん:2006/05/26(金) 17:35:55
訂正、一意性が保障されたzを{a、b}とおくでした。

278 :考える名無しさん:2006/05/26(金) 17:36:43
2は証明可能なんでしょうか?

279 :考える名無しさん:2006/05/26(金) 20:03:00
証明可能ですね。

280 :考える名無しさん:2006/05/26(金) 20:30:24
どうやるのでしょうか?
eigenvariableの条件がうざくて示せないのですが。
もしかして置き換えるという日本語の意味が証明可能にする(公理にする)ということなのでしょうか?

281 :考える名無しさん:2006/05/27(土) 01:36:38
私の研究室に質問に来てください。

282 :280:2006/05/27(土) 09:40:06
ここで教えてください。
ヒントだけ。

283 :考える名無しさん:2006/05/27(土) 20:40:10
2は {a, b} の定義のほとんど直接的な帰結です。

284 :考える名無しさん:2006/05/27(土) 23:31:05
何の推論規則使いますか

285 :考える名無しさん:2006/05/28(日) 00:44:27
univeral instantiation

286 :考える名無しさん:2006/05/28(日) 02:08:36
>>285なんですか?それは。

287 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 01:42:44
なんたらオリザが言ってたが、
今の高校生って知識が豊富なやつを軽蔑するんだってね。
日本ってどうなってるの?

288 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 06:58:56
>>274
本当に形式的に証明したければ
{a,b}という表現は略記法に過ぎないから
 t∈{a,b}

 ∃z[t∈z∧∀u(u∈z⇔u=a∨u=b)∧∀w(∀u(u∈w⇔u=a∨u=b)⇒w=z)]
と書き換える必要があると思うよ

>>276
公理1によって存在が示されるだけじゃ不十分で
外延成公理で一意性を示さない限りは
本当は定義を導入しちゃいけないと思う
使ってる本は何?

289 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 07:10:29
外延「性」だよ成じゃねえ

一意性の要求を緩めていいとして、すると
 t∈{a,b}

 ∃z[t∈z∧∀u(u∈z⇔u=a∨u=b)]
となって2は
 ∀t(∃z[t∈z∧∀u(u∈z⇔u=a∨u=b)]⇔t=a∨t=b)
となるわけですので、
あとは1との同値の証明を頑張ってね

290 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 09:00:21
サンクス

291 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 12:49:50
同値は証明できなかった
1を前提したら2が導かれるってだけ
ごめんよ

292 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 13:35:40
知識が豊富でも思考力が鈍い奴は昔から軽蔑されてるよ

293 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 13:41:58
学びて思わざれば則ち罔し
思いて学ばざれば則ち殆し

294 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 14:33:07
訓詁学やってるとバカ扱いされやすい。

295 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 14:57:03
いい加減スレ違いなんで

296 :ソースカ:2006/05/30(火) 18:38:15
( ´_ゝ`)フーン バカジャネーノ

297 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 18:45:49
>>292
おまえのことだなw

298 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 20:11:03
論理学しよう論理学

299 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 23:07:51
すいません。
公理的集合論の本で形式的にきちんとやっているやつってありますか?
よかったら紹介してくれませんか?

300 :考える名無しさん:2006/06/01(木) 01:02:41
きちんとやっているっていうのは、細かいところまで省略せずに証明が書いてあるってことか?

301 :考える名無しさん:2006/06/01(木) 01:33:01
いやさすがにそれはすこぶる恐ろしいことになると思うのでとりあえず、
 t∈{a,b}

 ∃z[t∈z∧∀u(u∈z⇔u=a∨u=b)∧∀w(∀u(u∈w⇔u=a∨u=b)⇒w=z)]
の略記とかちゃんと記してある程度の本です、はい。

302 :考える名無しさん:2006/06/01(木) 02:06:06
昔クワインの集合論の教科書じゃ
そういうことやってた気がするけどね

303 :考える名無しさん:2006/06/01(木) 03:56:38
はいはいワロスワロス

304 :考える名無しさん:2006/06/01(木) 04:02:22
誤爆

305 :考える名無しさん:2006/06/01(木) 04:11:21
>>301みたいな記述の形式化とかは集合論固有の話じゃ
ないので、昔の論理学の教科書を見るしかないんじゃない?
集合論の教科書でそこまでいちいち扱ってるものは
あまりないでしょう

306 :考える名無しさん:2006/06/01(木) 19:26:18
>>305サンクス。
倉田さんと篠田さんが書いた「公理的集合論」って本の最初のページにちょこっと書いてました。(関数、定数記号導入規則)
なんかTが無矛盾なときfを公理として追加してよいとか書いてますがやっぱその証明まではかいてないですね。
知られているとしか書いてない。

307 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 00:43:45
プリンキピアあたりとかがいいんじゃね?

308 :考える名無しさん ◆8U./Lb8Pi6 :2006/06/02(金) 00:52:42
松坂和夫『集合・位相入門』が一番の定番でありお勧めでもあるが、
正直集合論のありがたみがわかるのは微積・線型をやった後だという罠。

309 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 01:31:22
>>308
冗談ですよね?
素朴集合論と位相空間の簡単な入門書ですよね?
公理的集合論の方が圧倒的にむずいと思いますが。
つまり松坂さんのやつは論理式全然でてこなくてもの凄くわかりやすいです。
僕が数理科だからですかね?

310 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 01:36:54
>>309
ルベーグ積分で集合論は大活躍ですね。

311 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 10:58:06
普通の数学では素朴集合論(例えば松坂の『集合・位相入門』)で十分
公理的集合論は素朴集合論とは別物(殆どの数学者はそんなものに手を出さない)

312 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 14:29:04
>>310が記述集合論のことを言ってるのなら
公理的集合論の一分野ということになるけど
たぶんそういうつもりじゃないよね

313 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 10:10:41
> {a,b}という表現は略記法に過ぎないから

そんなこと言い出したら、=だって通常の公理的集合論では
プリミティブシンボルではないんじゃね?

314 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 14:03:44
わたしは、誰である。


その誰である私は、たわしである。

だれは、たわしによって、私にされるのでる。

それは、たわしだからである。

たわしがわたしの所以は、誰だからである。

だれがわたしをたわしと呼んだのである。

315 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 15:37:34
> そんなこと言い出したら、=だって通常の公理的集合論では
> プリミティブシンボルではないんじゃね?

そんなこたーない。
通常は=を含んだ言語の上で集合論やるんだよ。

316 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 15:40:34
>>315
意味不明。公理的集合論に「通常」などという言葉はない。

317 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 15:46:30
いやそれは313に言って。

318 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 15:48:02
>>317
等号記号の公理を説明できずに「通常」などという言葉で逃げる君がおかしいだけ。

319 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 15:49:52
あほか。

320 :考える名無しさん:2006/06/03(土) 15:52:12
この人、等号の意味がgivenだと思っているみたい。カワイソス

321 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 00:12:29
>>320
>>315さんが言いたかっことはまったく違うと思います。



322 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 23:14:36
九州の人?

323 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 23:50:46
ところで質問、背理法と転換法の違いって?

324 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 02:03:40
>>321
集合論なんてロジックには関係ないし

325 :論理学初心者00:2006/06/07(水) 06:49:03
「論理的に考えること」
山下 正男
岩波ジュニア新書 99
なんてどうなんですか?

もう社会人だけど
論理学初心者なんで勢いで買ってしまい
まだ少ししか読んでいません

326 :考える名無しさん:2006/06/08(木) 00:16:39
今度それ読んでみます。
社会人になって勢いで買うような本ということは凄いに違いないですね!!

327 :考える名無しさん:2006/06/12(月) 00:26:53
教えてください……。有限交叉性をもつ集合を拡大した自明でないウルトラフィルターUとするとき∩{A|A∈U}が空集合となぜなるのかわかりません。
基本的なことですいません。お願いします。


328 :327:2006/06/12(月) 21:00:50
すいません
もう完全にわかったのでいいです

329 :考える名無しさん:2006/06/13(火) 08:22:23
坪井明人さんの「モデル理論」って本難しくないですか?

330 :考える名無しさん:2006/06/14(水) 23:45:32
公理系外部の概念ってどういうものかわかる方います?

331 :考える名無しさん:2006/06/16(金) 00:02:39
すいません。第一階述語論理でなぜA→B|-A→CのときB|-Cが成り立つのかわかりません。
よろしくお願いします。

332 :考える名無しさん:2006/06/17(土) 23:01:24
論理学初心者なんですが……

「(pまたはq)かつ¬p=q」が成り立つ。

って書かれてるんですが、ベン図を使ってもどうやっても理解できません……
というか、あってるの?と、疑問に思っているのですが、どうなんですか??
教えて下さい。

333 :考える名無しさん:2006/06/17(土) 23:10:06
間違ってる

334 :考える名無しさん:2006/06/17(土) 23:13:32
饅頭とパンのうち饅頭ではないもの=パン。

335 :考える名無しさん:2006/06/17(土) 23:28:56
だから間違ってるってば

336 :考える名無しさん:2006/06/18(日) 00:42:28
え〜、「間違い」でいいんですよね?



337 :考える名無しさん:2006/06/18(日) 01:12:26
うん、間違ってる。
真理表でpかつqの列を見たらわかる。

338 :考える名無しさん:2006/06/18(日) 02:35:38
真理表

 p  q  p∨q  ¬p  (p∨q)∧¬p  (p∨q)∧¬p→q
 ○ ○   ○   X      X          ○
 ○ X    ○   X      X          ○
 X  ○   ○   ○     ○          ○
 X  X    X   ○      X          ○


合ってんじゃね?

339 :考える名無しさん:2006/06/18(日) 03:23:27
→ならね
逆の方向もやんないと

340 :考える名無しさん:2006/06/22(木) 02:25:56
どうも僕です。

ゲーデルの完全性定理で新しい対象定数{r}加えていくときに新しい公理として∃xA{x}→A{r}を導入するのはわかるのですが、
なぜ新しい推論規則を導入しないのかがわかりません。
教えてくださいデス…・



341 :考える名無しさん:2006/06/23(金) 07:14:52
私は嘘つきです。

342 :考える名無しさん:2006/06/24(土) 08:03:09
次の式の証明問題がわかりません(*_*)
どなたか助けてください。おねがいしますm(__)m

p⊃q≡p│(p│q)

343 :考える名無しさん:2006/06/24(土) 09:39:17
どこかのスレでも書いたが、それp⊃q≡p│(q│q)の間違いだろ?
黒板の字も写せない阿呆?
それと「証明問題」ってどういうこと? 
どういうシステムで証明しろと言ってるの?

344 :考える名無しさん:2006/06/24(土) 09:53:34
>>342
訂正。それでも同値になるんだな。
p│(p│q)
⇔ not(p and not (p and q))
⇔ p⊃(p and q)
⇔ p⊃p and p⊃q
⇔ p⊃q
 みたいにやればいいんじゃね?


345 :考える名無しさん:2006/06/26(月) 21:17:00
短期間で『論理学をつくる』やるのは無理なんで、
短めの参考書のレビュー頼む。

『論理学』野矢茂樹・・・飯田隆に言わせれば、広い範囲に触れてるが、身につかない。
            らしい。
『記号論理入門』金子洋之・・・自然演繹学ぶならこれらしいが、解説不足気味。
               らしい。
『タブローの方法による論理学入門』丹治信春・・・タブローよりも自然演繹の方が自然じゃね?
                        と、誰かが言ってた。
『これならわかる記号論理』藤村龍雄・・・誰か評価頼む。野矢茂樹の本とかぶる印象。
                    立ち読みしただけ。            

346 :考える名無しさん:2006/06/26(月) 21:34:41
英語の教科書でいいんじゃね?

347 :考える名無しさん:2006/06/27(火) 01:06:40
高校生のための論理思考トレーニング (新書)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4480063056/250-7261799-4649066?v=glance&n=465392

348 :考える名無しさん:2006/06/27(火) 10:21:50
すげえ題名の本だな。『少年少女のための論理学』思い出した。

349 :考える名無しさん:2006/07/04(火) 01:03:00
ものすごく初歩的な質問で申し訳ないですが・・

「Aの時にに限ってB」というのは、A→Bでいいのでしょうか?それともB→A?もしくは両方成り立つ?
それと、
・アルマは絵を描く。したがって、絵を描くような人は存在する。
・すべてのギリシア人に恐れられているトロイ人がいる。ゆえに、あらゆるギリシア人には恐れているトロイ人がいる。
を真理の木で判定する場合の、記号の置き方と前提・結論の否定を教えてください
よろしくお願いします

350 :考える名無しさん:2006/07/04(火) 02:04:24
それくらい自分の頭で考えられる時に限ってロジックはマスターできる。

351 :考える名無しさん:2006/07/05(水) 14:47:26
と、解けない人が申しております

352 :考える名無しさん:2006/07/05(水) 14:49:54
>>349

結構レベル高いね。
大学はMITあたりですか?

353 :考える名無しさん:2006/07/05(水) 21:57:58
腹が痛くなけりゃ答えてやるんだが
今は腹が痛くてキーボードをうつのもつらい

354 :考える名無しさん:2006/07/05(水) 22:11:53
というか、ほぼ自明レベルだし

355 :考える名無しさん:2006/07/05(水) 22:33:09
>>352
ひどい皮肉。

356 :考える名無しさん:2006/07/05(水) 22:44:03
入門書なら前原昭二『記号論理入門』がいいよ
平易、丁寧、簡単、明瞭

357 :考える名無しさん:2006/07/05(水) 23:18:16
記号学は基本的に数学。
日本では文系の哲学の学生・学者はまともに近代論理学できるの。

358 :考える名無しさん:2006/07/06(木) 06:02:17
とりやえず>>349の質問に答えられる人はいないんだろうか?

359 :考える名無しさん:2006/07/06(木) 06:55:03
とりやえず読む気がしない

360 :考える名無しさん:2006/07/07(金) 16:18:02
限定任意の変項って何ですか?


361 :考える名無しさん:2006/07/07(金) 17:09:38
聞いたことないよそんなの
どこで見た言葉?

362 :考える名無しさん:2006/07/07(金) 17:39:13
すいません、教えてください。
p⊃r,q⊃s,〜r∨〜s⇒〜p∨〜qの導出の仕方なんですが、
ド・モルガンの法則を使わずに導出できるんでしょうか?

363 :考える名無しさん:2006/07/07(金) 17:41:21
>>349
「論理学入門」三浦俊彦 著
が参考になると思います。

>「Aの時に限ってB」
日常の言語を論理演算子に翻訳する場合、
実の所その対応は一意的には決まりません。
その事を意識させる為の問題でしょう。
上記書P26,P33参照。
>アルマは絵を描く。したがって、絵を描くような人は存在する

ある命題から存在命題を結論する推論に含まれる問題点。
それを意識させようという主旨の設問でしょう。
例えばアルマという絵を描ける人がこの世に存在しない場合
について考えてみると良いでしょう。
上記書P81参照。

364 :考える名無しさん:2006/07/07(金) 17:48:47
>Aの時に限ってB

真理条件を考えればすぐわかるだろ。
ちゃんと考えてみろ。
もし
AならばBだとすると、Aが偽でBが真のとき、AならばBはどうなる?


365 :考える名無しさん:2006/07/07(金) 17:57:31
(続き)

>すべてのギリシア人に恐れられているトロイ人がいる。
>ゆえに、あらゆるギリシア人には恐れているトロイ人がいる

存在量化子と全称量化子が混在する場合、
量化子の適用順序によって文章の意味内容が変わってしまうこと。
それを意識させる為の問題でしょう。

366 :考える名無しさん:2006/07/07(金) 18:04:40
(続き)

最後の量化子の順序については前掲書P76をご参照ください。

367 :362:2006/07/07(金) 19:15:32
自己解決しました。板汚しすみませんでした。

368 :考える名無しさん:2006/07/08(土) 06:32:13
>352
いや、K戸大学あたりっぽい。

>>349
【1問目への答え】
「AときにかぎってB」は「AでないときにはBでない」とも言い回せる。
あとの言い回しを式にすると(¬A→¬B)となる。
この式の対偶をとれば(¬¬B→¬¬A)となり、コレは(B→A)と同値である。
よって、「AときにかぎってB」は「もしBならばA」という言い方と同義となる;
★「βときにかぎってα」←《真偽値の点から観ると、同じ意義の文句》→「もしαならばβ」。
 「βときにのみα」
 「βのばあいにだけα」ktp.

369 :考える名無しさん:2006/07/08(土) 06:33:37
>>349
【2問目その1への答え】
アルマは絵を描く。したがって、絵を描くような人は存在する。:Fa├∃xFx
   前提: Fa
結論の否定:¬∃xFx
      ∀y¬Fx
        ¬Fa
       ────妥当

【2問目その2への答え】
すべてのギリシア人に恐れられているトロイ人がいる。
ゆえに、あらゆるギリシア人には恐れているトロイ人がいる。:∃x[Tx∧∀y[Gy→Fyx]]├∀x[Gx→∃y[Ty∧Fxy]]
   前提:∃x[Tx∧∀y[Gy→Fyx]]
結論の否定:¬∀x[Gx→∃y[Ty∧Fxy]] 
(Ta∧∀y[Gy→Fya])
         Ta
∀y[Gy→Fya]
(Gb→Fba)
∃x¬[Gx→∃y[Ty∧Fxy]] 
¬(Gb→∃y[Ty∧Fby])
Gb
¬∃y[Ty∧Fby]
∀y¬[Ty∧Fby]
¬(Ta∧Fba)
¬Ta ¬Fba
×   ¬Gb    Fba 
              ×      × 妥当


370 :考える名無しさん:2006/07/08(土) 08:27:41
人がわざわざ回答したあとなのに
「『自己』解決しました」としか返さないのは2ちゃんではやってるの?

371 :363:2006/07/08(土) 10:46:50
>>368
>【1問目への答え】
>「AのときにかぎってB」は「AでないときにはBでない」とも言い回せる。

日常言語では、かならずしもそのような意味で使用されない点
こそが問題の主旨なのでは?

たとえば「忙しい ときにかぎって 電話がかかってくる」という発言
について考えてみると、
これはふつう(¬A→¬B)つまり「忙しくない ならば 電話がかかってこない」ことは別に 意味していない。

ここが問題の意図だと思われるが、どうか。

372 :363:2006/07/08(土) 11:11:28
(続き)
この話は認知科学の世界で
「人間は形式論理に沿った思考をしているのか」という形で問われる一連の問題とつながる。
先に結果を書いてしまうと、否、つまり人間は常に形式論理に沿った判断をするわけではない。
実際の場面で、
人は形式論理に沿った推論からは出てこない判断結果を下す事が
すでに多くの実験により知られている。
この人間特有の推論方法は【実用的推論スキーマ】と呼ばれ、
現在も盛んに研究されてる。

373 :363:2006/07/08(土) 12:07:38
>>369
>【2問目その1への答え】

Fa から ∃xFx を導く推論規則である【存在汎化】は
aが現実世界に存在するかどうかという偶然的事実に依存した推論で、
別に妥当な推論(前提が真なら偽なる結果を導かないような推論)ではない。
そこが問題の主旨だと思われる。

つまりaが現実世界に実在しない場合、存在汎化は誤った推論になるという事。

例として、
「スーパーマンは空を飛ぶ。したがって、空を飛ぶような人は存在する。」
こりゃおかしい。

374 :考える名無しさん:2006/07/08(土) 18:39:59
>>360
M治大学でしょ

375 :考える名無しさん:2006/07/08(土) 23:53:35
大学生が試験だかレポートだかのために2ちゃんねるで質問か?
プライドってものがねえのか?

376 :考える名無しさん:2006/07/08(土) 23:56:36
私がレポートで出した問題について、ここで質問している学生がいるようだが…

377 :考える名無しさん:2006/07/09(日) 01:20:36
>>373
鍬印ですな

378 :考える名無しさん:2006/07/09(日) 22:18:28
349です
みなさんありがとうございました!
書くの大変だったと思います。
なのに返事遅れて申し訳ないです。

379 :368:2006/07/09(日) 23:57:47
>>378
書くのは大変ではなかったけれど、書いたタブローが>>369でズレまくったのを目にして、大変だとは感じた。

>>374
たぶん、名のある大学だぎゃあ。

>>371
>>349の「初歩的な質問」の主旨や意図はなにか。これらについては答えられない、投稿者349ではないので。
 その1問目じたいの内容は
「AときにかぎってB」のような日本語(∈自然言語)での〈思想の表現〉は、
形式言語(∈人工言語)での整式的表現(A→B)と(B→A)のうちのどちらのほうに対応するのか
の他ではないとおもう。それで、1問目については 端的には
「AときにかぎってB」は"(B→A)"のほうに対応する
と答えられる。

「βときにかぎってα」と「もしαならばβ」とは互いに逆だから、
一方での言い表わし方が当に適うとしても その逆での言い表わし方もが当に適うとはかぎらない。
その事を指摘している点で>>371のレスには価値が有る。そこに
〈「βときにかぎってα」のパラフレーズを「βでないならばαでない」と受けとる誤解 〉
が含まれてなかったら、価値は もっと有った。
あらためて言うと、「βときにかぎってα」は「βでない"ときには"αでない」とパラフレーズできる。

380 :379の補遺:2006/07/10(月) 03:01:15
日常生活での或るタイプの体験の繰り返しが意識されて
《忙シイ時ニホドtelephone callノ回数ガ多イ》
のような判断が成りたち、その判断が いくぶん誇張されて
「忙しい時に限って電話がやたらと鳴る」
の形で陽に言い示されているなら、それは
《忙シクナイ時ニハtelephone callノ回数ハ大イシテ多クナイ》
という裏の判断を陰に言い示している形の文句だとみなせられる。
もし〈忙くないとき〉も〈telephone callの回数が多いとき〉であるなら、
〈telephone callの回数が多いとき〉を〈忙しいとき〉と限定するような言い回しを、ふつうはしないだろう。

〈βときにかぎってα〉
と判断するコトは
〈事象βの成立が 事象αの成立を最も確かにさせる〉
と判断するコトである。一方
〈もしαならばβ〉
と判断するコトは
〈事象αの成立は事象βの成立を伴意(entail)するけれども、βの成立はαの成立を伴意しはしない〉
と判断するコトである。
 にもかかわらず、「AならばB」という形の文句に出あったときに
その対偶〈BでないならばAでない〉のほうよりも その裏〈AでないならばBでない〉のほうを
その文句の暗意的な構造として抽り出し、「AならばB」でもって言い示されたアイデアGを否むコトを
人がしばしば行なうという事は、「AならばB」という文句を
〈AはBの十分条件である〉や〈Aは Bをその不可欠的条件としてもつ〉と解するよりも
〈AがBの必要条件である〉や〈AがBの不可欠的条件である〉と解する傾きが人には有るという事、
いいかえれば、学習の場において修めた(はずの)論理的思考法(art of logical thinking)を
人が社会的コミュニケーションの場では活かしきれていない事を示す。とともに、
〈社会的コミュニケーション〉自体が〈論理的思考法の産出的な応用を 人に難しくさせる力の場〉である事を示す。

381 :考える名無しさん:2006/07/11(火) 02:01:10
どうも僕です…

形式的体系TとT’の非論理記号がすべて同じのときにはTとT’の記号は全部同じでしょうか?

なにとぞお願いします……

382 :考える名無しさん:2006/07/12(水) 04:27:05
非論理記号というのは
述語記号、関数記号、対象定数のことです。

どなたかおながいします…

383 :369:2006/07/13(木) 07:36:17
>>373
その例での推論は、 その前提の真-偽と係わりなく、形からしておかしい,すなわち 非妥当(invalid)である。
〈Supermanは人である〉という思い做しを そのプロセスで添加するコトなしに推論していれば、
「Supermanは空を飛ぶ。したがって、空を飛ぶようなモノが存在する。」と成って、
すくなくとも形についてのタダシサを保てた。それでも、その内容についてのタダシサは やはり保てない:
その真-偽を世界Wで値づける要のある情報をもった文「空を飛ぶようなモノが存在する。」を
Wでそうする要のない情報をもった文「Supermanは空を飛ぶ」から引き出しているために、
当の推論は 判断としての健やかさ(soundness)に欠けている。
 つぎの文も同じように〈世界Wについて妥当でありながらも健やかさを欠く推論〉の例になる:
「リュークはリンゴを嗜食(シショク)する死神である。ゆえに、 リンゴを嗜食するモノが少なくとも1つ在る。」
「リュークはリンゴを嗜食する死神である。だから、 リンゴを嗜食するモノか 死神であるモノか が少なくとも1つ在る。」
「リュークはリンゴを嗜食する死神である。したがって、 死神であるモノが少なくとも1つ在る。」
「リュークはリンゴを嗜食する死神である。よって、 リンゴを嗜食する死神であるモノが少なくとも1つ在る。」
「リュークはリンゴを嗜食する死神である。だとしたら、 リンゴであるモノが少なくとも1つ在る。」
こうしたケースがあるからといって、存在汎化をふくむ推論規則一般がもつ〈オルガノンとしての有効性〉を
疑うにはおよばない。とはいえ、その有効性が疑わしい事例を知ったり見つけたりするコトは為すに値する。


384 :考える名無しさん:2006/07/13(木) 19:17:48
なんか
読む気がしないw

385 :考える名無しさん:2006/07/14(金) 01:40:19
>>381を無視する理由はなんでしょうか?

リーズンおながいします

386 :考える名無しさん:2006/07/14(金) 10:53:15
論理記号が違えば違うでしょ
∧∨→∃しかない論理とかもあるから

387 :考える名無しさん:2006/07/14(金) 16:42:49
>>386さんくすですわ…あるいはせんくすですわ…

あるいはせ○くすですわ…

388 :考える名無しさん:2006/07/15(土) 01:59:38
ほとんど初学者なの状態なんですが、おすすめの入門書を教えてくださいmm


389 :考える名無しさん:2006/07/15(土) 02:24:30
戸田山さんの「論理学をつくる」一冊をまずゆっくり読みなさい。



390 :考える名無しさん:2006/07/15(土) 05:21:09
あれ、濃度のとこでわかんね

391 :考える名無しさん:2006/07/15(土) 07:47:57
>>386
否定記号がないということは
矛盾律も否定するわけですね

392 :考える名無しさん:2006/07/15(土) 10:55:14
否定するわけじゃないよ
書けないだけ

393 :考える名無しさん:2006/07/15(土) 15:52:34
>>392
その論理の公理系を書いてもらえませんか

394 :考える名無しさん:2006/07/15(土) 16:15:04
例えば、ならば「→」って「¬」と「∨」で置き換えられるから
「→」をつかう公理系と「→」を使わず「→」を「¬」と「∨」で置き換える
公理系とでは使う論理記号は違うけど同じ内容を表現できるとか、
そういう話をしているの?

395 :考える名無しさん:2006/07/15(土) 16:17:13
頭悪すぎw

396 :考える名無しさん:2006/07/15(土) 22:04:54
>>393
肯定論理というのは、普通は直感主義論理の自然演繹のシステムの
推論規則を∧∨→に関する導入規則と消去規則だけに制限して作るんじゃね?
ヒルベルト式の公理システムでもできるのかもしれないが、俺は聞いたことない。

397 :考える名無しさん:2006/07/15(土) 22:35:04
相異なる論理系を勝手に同等と思い込むのはなぜ?

398 :考える名無しさん:2006/07/15(土) 22:36:25
ちょっと考えてみたんだが、連式計算で否定に関する規則を取り除くと、
自然演繹の制限版とは違う古典論理の部分系としての肯定論理ができるね。


399 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 01:19:05
「肯定論理」て初めて聞いたわ

400 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 02:08:02
「正論理」と訳すと
電子回路の話になっちゃうんだね

401 :考える名無しさん:2006/07/22(土) 20:36:55
三浦俊彦の論理学トレーニングの本(100問くらい例題が載ってるやつ)に、
小谷野と絶望書店のやりとりをネタにした問題があった。
絶望書店のURLは書いてあったが、小谷野の名前は伏せられてたw
気を使ったのかな…>三浦さん

偏ったサンプルから導いた「遊女23歳平均年齢説」が
論理学的にいかに間違ってるのかを解説されてました。
暇な人はご一読あれ。

402 :考える名無しさん:2006/07/27(木) 15:05:15
返金のモデルの存在定理で挫折

403 :考える名無しさん:2006/08/04(金) 10:26:18
図書館でprincipia mathematica I-III借りてきたんだけど、なんだよこれ。今まで読んできたどの哲学書とも違うよ。
重要なところコピー取ろうと思ったけど、収拾がつかない・・・

404 :考える名無しさん:2006/08/04(金) 18:27:35
あれは独特の記号表記を採っているからな
論理学史を専攻するのでないなら精読の必要なし

405 :考える名無しさん:2006/08/08(火) 15:41:17

自我を持てない者に論理的思考は身に付きますか?


406 :考える名無しさん:2006/08/08(火) 21:52:37
あほうな質問で申し訳ないのですが、

∈⊆⊂∪∩

こういった記号はそれぞれ、どうやって呼べばいいんですか?(名称)

またキーボードではどうやって入力すればよろしいんでしょうか?キーの割り当て?

407 :考える名無しさん:2006/08/14(月) 12:39:54
誰か答えてあげてくださいよ

408 :考える名無しさん:2006/08/14(月) 15:59:30
自演乙

409 :考える名無しさん:2006/08/16(水) 19:18:12
俺は「きごう」で変換してる
他のやり方があるなら教えて欲しい

410 :考える名無しさん:2006/08/16(水) 19:44:58
「すうがく」のほうが絞れるだろ

411 :考える名無しさん:2006/08/17(木) 00:34:59
男で乳首を弄らずアナルの開発もしないなら大した快感得られないでしょ。
どうやって気持ちよくなるの?

412 :考える名無しさん:2006/08/20(日) 18:58:40
_
A=0.C+BA=0.⊃.B=0
この恒真性が分からない。力貸して欲しいのだが。

413 :考える名無しさん:2006/08/21(月) 12:16:44
>>412
【直観的な判定法】問題文の前件で言われている内容をベン図に描き出す。
〈A´〉を抹消し、〈 C∪(B∩A) 〉も抹消する。
そのとき〈B〉全体が抹消されてあるか?

【論理的な判定法】問題文を "(¬¬A∧¬(C∨(B∧A)))⊃¬B" と書き換えて、コレの反証を試みる。
後件の否定 ¬¬Bを仮定する。
その仮定は前件 (¬¬A∧¬(C∨(B∧A))) とのあいだに矛盾を来たすか?

414 :考える名無しさん:2006/08/23(水) 18:55:41
命題論理
真理関数

415 :考える名無しさん:2006/09/01(金) 08:49:27
量化理論を具体的に説明するとどういうことなんでしょうか?

416 :考える名無しさん:2006/09/02(土) 19:04:29
哲学や思想教育をもっと徹底するべきだよ
それが愛国教育一つでも、愛国は上から押し付けるものではないと騒ぐ連中がいる
教育とはそもそも強制であって、上から押し付けるものであるのに
そうした前提も出来ずに自然と湧き上がっていくものだと言い出す
そんなことだから日教組連中の左派教育が幅を利かすのにな

417 :考える名無しさん:2006/09/02(土) 20:24:05
場違いな方がいますな

418 :.:2006/09/03(日) 13:59:52
石飛道子さんの『ブッダ論理学五つの難問』(講談社選書メチエ)一冊をまずゆっくり読みなさい。

419 :考える名無しさん:2006/09/03(日) 14:59:10
考えられる限り最悪のセレクションですなw

420 :考える名無しさん:2006/09/03(日) 15:32:37
>「ブッダ論理学五つの難問」

こんなくそな本を読んで論理学を学んだらひどいことになるので
やめたほうがいいですよ。
やはり論理学を学ぶならちゃんと本格的なものを教科書として
学ばなければいけません。
そういう意味で
「新千年紀においての論理改革」がお勧めです。
ttp://www.age.ne.jp/x/eurms/Ronri_Kaikaku.html#00
現代の論理学はなにが行き詰まっているのか、そしてどうしたらその
先にいけるのか、本気で論理学と格闘したいならまよわず飛びこむべきです。


421 :418:2006/09/03(日) 20:31:56
>>420
すみませんでした
入門段階から超一流と格闘するのが結局は近道ですからね



422 :きんぴら=独我論=おっさんの愛弟子キボンヌ:2006/09/03(日) 20:42:34
論理学を全然知りません。
誰か>>412を、誰でもわかるように言葉で教えてください。


423 :考える名無しさん:2006/09/03(日) 20:47:02
>>420.421
「ブッダ論理学五つの難問」も「新千年紀においての論理改革」もいい本ですが、
いわゆる「論理学の教科書」ではないですね。
一通り論理学を学んだ後に、興味があれば読む本だと思います。

424 :考える名無しさん:2006/09/03(日) 20:55:31
>>422
論理記号の見方からわからないんですか?
なら、俺と同じですw
論理学の入門の入門、超入門として哲学板の皆さんはどちらがお勧めですか?

論理学がわかる事典(著:三浦俊彦)
http://www.amazon.co.jp/%8ad6%7406%5b66%304c%308f%304b%308b%4e8b%5178/dp/4534037104/

図解雑学 論理学(著:平尾始)
http://www.amazon.co.jp/%8ad6%7406%5b66/dp/4816340130/

425 :考える名無しさん:2006/09/03(日) 21:40:51
>論理学がわかる事典(著:三浦俊彦)

これはあまりおすすめできませんね。
はっきりって三浦本の中では駄作にちかいでしょう。




426 :考える名無しさん:2006/09/03(日) 21:56:39
>>425
そうなんですか。
求めているのは入門の入門レベルの基礎知識なんでいつもの三浦本のエグサがないのはむしろ歓迎するんですが・・・。

値段も手頃ですし、Amazonのレビューを読む限り(2件ですが)好意的な評価だったんで良いかなと思ったんですが。

427 :考える名無しさん:2006/09/03(日) 22:10:09
入門の入門レベルの論理学って、今は中学か高校で教えてないの?

428 :考える名無しさん:2006/09/09(土) 00:40:54
論理学勉強したら他人をやすやすと論破できるようになりますか?

429 :考える名無しさん:2006/09/09(土) 02:10:39
やすやす論破は無理です。
論破を教える学問ではありません。
それはデベートでしょう

430 :考える名無しさん :2006/09/09(土) 03:47:24
『タブローの方法による論理学入門』丹治信春
『論理の哲学』飯田隆 編
これでOK。

431 :考える名無しさん:2006/09/09(土) 08:50:43
俺の場合ニュース議論板とかで論破するときは述語論理に形式化してやっちゃうけどね


432 :考える名無しさん:2006/09/09(土) 08:57:02
それで相手に納得してもらえる?

433 :考える名無しさん:2006/09/09(土) 09:14:54
納得というか 逃げるね

434 :考える名無しさん:2006/09/09(土) 14:33:17
論理学の精神からは程遠いね

435 :考える名無しさん:2006/09/09(土) 22:34:38
>>431それだと、∃∀(とnot)だけしか使わないでやっつくけられるといわけ?

436 :考える名無しさん:2006/09/10(日) 04:24:38
様相概念の記号化に失敗して
おかしくない議論をおかしい呼ばわりしたりするんだな

437 :考える名無しさん:2006/09/10(日) 06:02:45
>>435-436
誤字脱字で何いってるか分からん。

438 :考える名無しさん:2006/09/10(日) 06:10:29
436は誤字脱字ないと思うけど。

439 :考える名無しさん:2006/09/10(日) 06:19:02
>>435も「く」が余計なだけですが

440 :考える名無しさん:2006/09/10(日) 06:26:19
レスが早いな!
述語論理と様相論理でやっつけるというわけなの?

>>435は何を言ってるのか意味が分からん。
>>436は何を言いたいのか意味が分からん。

441 :考える名無しさん:2006/09/10(日) 06:30:50
435はたぶん
「形式化して論破するとおっしゃっていますがそれは
∃∀と否定記号だけを使えば論破できるとおっしゃりたいのでしょうか」
と尋ねていて、
436はたぶん
「おっしゃる方法ですと様相概念がうまく記号化できないので
様相概念を正しく使った正しい論証についても
正しくないと判定してしまうことになるでしょうね」
と言っているのではないだろうか、と
普通に日本語を読む限りではそう思います。

442 :考える名無しさん:2006/09/10(日) 06:49:33
>>441
おお、またレスが早いな!
お前なら、文章を論理の「記号化」などしなくても
バカがアホなことを言っていても、意味を直接に「抽象化」できそうだ。

お前はセンスがあって見込みがあるな!

443 :考える名無しさん:2006/09/10(日) 06:58:02
論破の具体例示して、論理学の威力を見せてくれませんか?

444 :考える名無しさん:2006/09/10(日) 07:00:41
ではお見せしよう!

「論破の具体例示して、論理学の威力を見せてくれませんか? 」

「残念ですが、見せてくれません!」

一瞬で>>443を論破する事が出来ました♪

445 :考える名無しさん:2006/09/10(日) 07:24:41
>>431のニュース議論板での過去レスに
誘導してもらえれば済むことという気も

446 :考える名無しさん:2006/09/10(日) 10:20:06
論破というかただの揚げ足取りして自己満足してるだけの悪寒

447 :考える名無しさん:2006/09/10(日) 17:10:33
>>444
オモロイw

448 :考える名無しさん:2006/09/10(日) 17:58:23
教えて君で、スイマセン
クリシン関係の書物でお勧めは
ありませんか?

449 :考える名無しさん:2006/09/10(日) 18:12:32
残念ですが、ありません!

450 :考える名無しさん:2006/09/10(日) 18:47:59
クリシンってなんですか?
いまや見る影もない栗本慎一郎のことですか?

451 :考える名無しさん:2006/09/10(日) 18:57:12
クリトリス振動のことです

452 :考える名無しさん:2006/09/11(月) 00:30:00
        ____   
       / \  /\ キリッ
.     / (ー)  (ー)\  ←運営
    /   ⌒(__人__)⌒ \    <次、鯖落ちたらVIP閉鎖!
    |      |r┬-|    |   
     \     `ー'´   /
    ノ            \
  /´               ヽ              
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 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、.    
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))



          ____
        /_ノ  ヽ、_\
 ミ ミ ミ  o゚((●)) ((●))゚o      ミ ミ ミ
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| / / /     |r┬-|    | (⌒)/ / / //  < VIP閉鎖だっておwwwww乱立してやろうぜwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
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|     ノ     | |  |   \  /  )  /
ヽ    /     `ー'´      ヽ /    /     バ
 |    |   l||l 从人 l||l      l||l 从人 l||l  バ   ン
 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、    ン
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))

http://ex16.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1157897676/


453 :考える名無しさん:2006/09/21(木) 00:37:26
>>448
伊勢田先生の「哲学思考トレーニング」


454 :考える名無しさん:2006/09/29(金) 12:05:58


455 :考える名無しさん:2006/09/29(金) 12:09:01


456 :考える名無しさん:2006/10/01(日) 22:19:40
すみません、どなたか教えていただきたいのですが。。。

LKではcut消去定理が成り立ちますが、
「じゃあ、なんで始めからcut規則なんて導入するのだろう?」
と疑問に思います。
小野さんの『情報科学における論理』を読んだのですがいまいちピンと来なくて。。。
何故なのでしょうか?



457 :考える名無しさん:2006/10/02(月) 11:11:00
age

458 :456:2006/10/02(月) 22:25:19
お願い。。。
誰か教えてよ。。。
まじわからんのだよ。。。



459 :考える名無しさん:2006/10/02(月) 22:37:40
それに答えてあげる確認のためにと思って
ゲンツェンの博士論文のコピーを探してるんだけど
出てこない・・・。
「cut規則は |- の意味の定義みたいなものだから」
という考え方はあると思う。

また、後づけだけど、計算論的な考慮もある。
cut除去は原理的に可能というだけで、除去で計算が
どれだけ複雑になるかは考慮していない。
cut規則使えば簡単に済む証明がcutなしだとあまりに
複雑になり過ぎる場合もある。
George Boolos, "Don't Eliminate Cut!" という論文。

460 :考える名無しさん:2006/10/02(月) 22:38:13
コピー持ってたはずなんだけど
どっかいっちゃった。

461 :考える名無しさん:2006/10/02(月) 22:54:55
導入規則とか消去規則はインチキですから、あれは無視して大丈夫です。

462 :考える名無しさん:2006/10/03(火) 03:46:54
汝は人狼なりや? (桃栗三年バージョン)
http://www7a.biglobe.ne.jp/~kuri/

463 :456:2006/10/04(水) 00:54:46
>>459
>「cut規則は |- の意味の定義みたいなものだから」
どういうことでしょうか?も少し詳しくお願いします。。
cut(三段論法)が形式的含意関係(演繹可能)の概念において
どのように重要なのでしょうか?

>cut除去は原理的に可能というだけで、除去で計算が
>どれだけ複雑になるかは考慮していない。
つまり計算上の便宜のためにcutを入れてる…ということでしょうか?

>導入規則とか消去規則はインチキですから、あれは無視して大丈夫です。
すみません。これもも少し詳しく…。



464 :考える名無しさん:2006/10/04(水) 21:38:38
purupurupuru

465 :考える名無しさん:2006/10/05(木) 13:48:41
最近、結構分厚い「論理学」の教科書翻訳されたね。
なんか勉強用のソフトウェアも付属されていたぞ。

466 :考える名無しさん:2006/10/05(木) 22:21:53
>>465
barwise & etchemendy(スペル違うかも?
今更と思ったけど、2002の本なんだね

467 :456:2006/10/07(土) 20:26:14
誰かー。
答えてくれるまで粘るぞー。
教えてよ〜〜〜。

468 :459:2006/10/08(日) 06:28:44
>>467=>>463
> cut(三段論法)が形式的含意関係(演繹可能)の概念において
> どのように重要なのでしょうか?

一言で言うと、演繹可能関係は推移的なものだから。
AからBが導けてかつBからCが導けるなら
AからCが導けるのでなくてはならない、でしょ。
従って、 |- が演繹可能関係の形式的表現であるためには
推移的でなくてはならない。これを直接表現したのがcut。

> つまり計算上の便宜のためにcutを入れてる…ということでしょうか?

cutがないと計算の複雑さが指数関数的に増大するので、
「便宜」と言っても、計算論的にきちんと定式化された
「理論的な便宜」というか。

>>461は僕が書いたものではないので勘弁してね。

469 :456:2006/10/08(日) 14:24:35
>>468
分かりやすい説明ありがとうございました!

470 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 13:30:14
論理学をつくる
2階の言語のあたりを読んでるんですが
∃X∀x¬Xxxという式にも一階の言語同様ドモルガンの定理みたいなのがあって、
¬∀X∃xXxxと同値というように考えてよいのでしょうか?

471 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 13:40:54
山田悟の法則だろ?
有名になるらしいよ、僕も始めて知ったけど。

472 :考える名無しさん:2006/11/04(土) 03:09:44
論理学がわかる事典(著:三浦俊彦)
の209ページに地球に生命がいるからといって
宇宙のほかの惑星に生命がいるというように考えたらいかん、
と書いてあってそれを観測選択効果というそうなんだけど納得できない。

誰か教えてー。
あの人の掲示板にも同じ疑問を書いている人いるけど
何いってるかさっぱり・・・

473 :考える名無しさん:2006/11/04(土) 15:24:12
>>472
その「事典」pp.208-209で言われてるのは、
〈地球に生命がいるから宇宙のほかの惑星にも生命がいると考えるのはイカン〉のが「観測選択効果」だ
というようなコトではなくて、
〈地球に生命がいるから宇宙のほかの惑星にも生命がいると考えるコト〉のうちには
「観測選択効果」が働いているから そのように考えるコトはイカン、といったコトである。
で、「観測選択効果」とは
〈観測しようとする事象eを観測するのに要する条件や方法それ自体が、eの択び選り方を偏らせる作用を有つ〉
という事態の呼び名である。
  ((地球に生命体が在り得ている∧地球型惑星は宇宙に有りふれている)
                 →別の地球型惑星にも生命体が在り得なくはないかもしれない)
のような多分に希望的な推論が為されるとき、
このような推論を為す者(=人間⊆地球型惑星の生命体)が在り得ている事それ自体が、
この推論における選択効果を構成している。

474 :考える名無しさん:2006/11/04(土) 16:27:01
科学的且つ哲学的だな

475 :考える名無しさん:2006/11/04(土) 17:35:21
>>473
そんな主観的な「観測選択効果」を考える意味があるの?
 ((地球に生命体が在り得ている∧地球型惑星は宇宙に有りふれている)
                 →別の地球型惑星にも生命体が在り得なくはないかもしれない)
のような楽観的な推論がこの宇宙については成り立つことはかわらないじゃん。


476 :考える名無しさん:2006/11/05(日) 09:16:54
主観的か?
>>473って、要するに通常の「確率」だと思っていたものが、「条件付確率」だったって話だろ?
というのも観測事実がさきに追加されているから。
まあ、まちがっていたなら、>>473か誰かに修正して欲しいけど、俺にはそういうふうに読める。

477 :考える名無しさん:2006/11/06(月) 06:31:08
まあ地球外生命体みたいに観測できて客観的に確定できるものはいいが、
宗教とか哲学みたいな形而上の問題になると、そういうのは困るだろうな。
願望から都合のいい結果がある程度得られてしまう。

478 :考える名無しさん:2006/11/09(木) 15:26:18
>>476
その読みどおり。
>>473,475で挙がってる一種のwishful inductive inference の確からしさ P(Wii) を
  P((E∧F)→G)
と書けば、確率的な言明としてのP(Wii)は
  P(¬(E∧F))+P(E∧F)・P(G|(E∧F))
と書ける。そして、もし P(E∧F) =1 なら、
  P((E∧F)→G) = P(G|(E∧F))
と見なせる。
>>475
たしかに。P(Wii)がどうであろうと「この宇宙については」P(Wii)が問われ続けるだろう。
ときに、P(Wii)が問われ続けるのは何事に因ってか?
>>477
>まあ地球外生命体みたいに観測できて客観的に確定できるものはいいが
と言い切るには、
〈ETの存在問題〉は〈ピンの上で踊る天使達の存在問題〉の類いでは決してない  
とも言い切れなくてはならないが、そう言い切れたときには とうに論点を先取りしている。

479 :考える名無しさん:2006/11/09(木) 19:36:38
>>478
記法がめちゃくちゃ

480 :479:2006/11/10(金) 01:49:20
すいません言ってみたかっただけです。
記法とかわかりません。

481 :考える名無しさん :2006/12/02(土) 12:53:48
線形論理って何だったの?
誰か詳しい人おしえれくうれ。


482 :考える名無しさん :2006/12/02(土) 16:36:44
多重量化子で∀a∃b{・・・}のように量化子が2個までなら論理式の意味を理解できるんだが、
∀a∃b∃c∀d{・・・}のように三重・四重以上になると論理式の意味が分からなくなってしまう。
理解するためのよい方法なんか無い?

483 :考える名無しさん:2006/12/02(土) 17:06:31
具体例を弄るとよくわかる
微積分の教科書が最適

484 :考える名無しさん:2006/12/02(土) 17:24:09
関数記号を使って書き換えると判りやすくなることもあるが・・・

485 :482 :2006/12/02(土) 17:34:16
解析学のε-δ論法程度なら論理記号と数式のみで書かれても理解できるんだけどね。
あれ以上量化子多くなるとちと辛い。

486 :考える名無しさん:2006/12/02(土) 18:29:09
 ∀a∃b∃c∀d{・・・}

 ∀a∃c∃b∀d{・・・}
と同値だから、同じ量化子の連続は
 ∀a∃(b, c)∀d{・・・}
というように、対に関する量化子が1つだけあるものと考えてよい
従って結局のところ多重量化は
 ∀∃∀∃・・・
 ∃∀∃∀・・・
というように、量化子が交互に現れるパターンしかない

実際、論理式をΠ_1とかΣ_1とか分類するのはこの発想ね

487 :482 :2006/12/02(土) 18:48:12
>>486
>従って結局のところ多重量化は
>∀∃∀∃・・・
>∃∀∃∀・・・
>というように、量化子が交互に現れるパターンしかない

これは勉強になった。これ知ってるだけでも大分助かります。
>>486さん、どうもありがとうございます。

でも、量化子が∀a∃b∀c∃d・・・と延々に続く論理式は自分にはかなり苦痛ですね。
結局のところ”馴れ”しかなんでしょうか。


488 :考える名無しさん:2006/12/02(土) 20:13:45
広義積分が広義一様収束するようなパターンとかだと量化記号が5段、6段重ねになるのはザラ。

ε−δみたいな簡単なパターンだけ見てても駄目。

489 :考える名無しさん:2006/12/02(土) 20:52:07
無視されているからもう一度。w
関数記号を使って書き換えると判りやすくなることもあるが・・・


490 :考える名無しさん:2006/12/03(日) 01:15:15
論理学とあんまり関係ないが、本屋でゲーデル特集の雑誌があったので立ち読みしたら、
連続体仮説に対しての新しいアプローチが紹介されていた。
ウディンとかいう集合論学者が、講演会で「いまなら、とける」とかいったらしい。

491 :考える名無しさん:2006/12/11(月) 20:55:00
ほしゅ

492 :考える名無しさん:2006/12/12(火) 01:49:53
>>490
前世紀の結果か。アレフ2現象でしょ?なんて本?

493 :考える名無しさん:2006/12/12(火) 01:50:48
ヒルベルトプログラムについて興味を持ってるんですが、野矢先生の文献のほかにもお勧めの書籍などございましたらご教示願います

494 :考える名無しさん:2006/12/12(火) 05:14:30
岩波 林晋 不完全性定理
東大出版 田中一之 ゲーデルの20世紀
河合文教研 田中一之 逆数学と2階算術
ミネルヴァ 内井惣七位 真理・証明・計算

数学に自信がなければ最後の本がいい。

495 :考える名無しさん:2006/12/12(火) 07:08:43
惣七位→惣七

496 :考える名無しさん:2006/12/12(火) 16:01:52
さすがに七位じゃ中途半端だもんなw

497 :ショムライ ◆Japan/rWS. :2006/12/16(土) 19:22:58
詭弁が上手くなりたいんだけど、どうすれば上手くなれるんですか?
詭弁を上手になりたいんだけど
詭弁はやはり努力ではどうにもならない才能のみのスキルなのでしょうか
なんども練習したけどやはり詭弁の天性がある人には遠く及ばないような気がするのです
「詭弁論理学」っていう本を読んでみたけどいまいちコツがつかめません
たすけて

498 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 20:34:11
>>497
小泉前首相の答弁を読むといいと思います

499 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 21:04:19
> 連続体仮説に対しての新しいアプローチが紹介されていた。
> ウディンとかいう集合論学者が、講演会で「いまなら、とける」とかいったらしい。

コーヘンが独立性を証明して、連続体仮説の問題は一応「とけた」んじゃねえの?

500 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 22:01:32
ああ、独立性の証明とは別の何かなのか。へえ。

501 :考える名無しさん:2006/12/17(日) 07:52:43
いくつかの自然な前提をおくと、連続体の濃度がアレフ2以下になってしまうことが知られている。
これを、アレフ2現象という。
一方で、連続体仮説からはわりとつまらない結果しか生まれていないと言う事実がある。
だから、そちらの専門家は実数の濃度はアレフ2とするのが良いんじゃないかと考えている。

ただし、ある条件の下で実際に連続体の濃度がアレフ2になることを証明した人は、ある学会で行われた「実数の濃度人気コンテスト」
で、「アレフ2だと思う人」の声に苦笑いして手を挙げなかったそうですがw

502 :考える名無しさん:2006/12/24(日) 01:29:23
今、実況板で解釈をめぐって祭りになったから哲学板諸君の英知で
以下の文を解読してくれ

87 :名無しでいいとも!:2006/12/24(日) 00:16:42.52 ID:kuP0+B5E
クリスマスと言えば、
前に友達のキモヲタが好きだった女の子が好きな男友達と仲良くして、
Hテクニックで男友達を彼氏にして、好きな女の子を泣かせたあとに彼氏も振ったことあるw
彼氏はそのあと、キモヲタのストーカーにw


503 :考える名無しさん:2006/12/24(日) 01:35:23
マジやったのかよw

504 :考える名無しさん:2006/12/24(日) 02:13:55
私はHテクニックで、彼氏ができました。
でもその彼氏のことを好きな女の子がいたんです。
彼氏にしたことで、その女の子が泣いちゃって、
結局彼氏も振っちゃいました。その後、その
(元)彼氏がストーカーになりました。

論理学とか全然学んでないけど一応これでも
分かるよね?

505 :考える名無しさん:2006/12/24(日) 03:29:08
>>504
それは「キモオタ=キモオタが好きだった女の子」という前提がないと成り立たんよ。
まあ多分あってるんだろうとは思うけど。

506 :考える名無しさん:2006/12/24(日) 03:32:19
どちらにしろここでやらんでいい

507 :考える名無しさん:2006/12/24(日) 20:44:05
必要条件十分条件が自分の言葉で説明できるほど理解できません

良書があれば教えてください

508 :考える名無しさん:2006/12/24(日) 22:54:46
そんなの言葉どおりに考えればわかるだろうが

509 :考える名無しさん:2006/12/24(日) 23:03:50
いや、必要十分条件の定義はそれりに難しい。例えば

「P → Q

が成り立つときPはQの十分条件であり、QはPの必要条件である。」

という説明は、→の意味が問題になる。

実質含意だとすると、「2+2=5」が「地球は四角い」の十分条件になってしまう。
しかし直観的にはこれはおかしい。
では→はどんな意味だと解釈すればいいのか。

510 :考える名無しさん:2006/12/25(月) 07:00:21
P→Qは(¬P)∨Qの略記

511 :考える名無しさん:2006/12/26(火) 00:32:05
>>508
詳しく解説して下さい

512 :考える名無しさん:2007/01/20(土) 01:39:04
>>509
それ必要充分が難しいんじゃなくて含意の意味が難しいんでしょ

仮定が矛盾してるんだから充分条件なのは当然だ

513 :考える名無しさん:2007/01/26(金) 19:34:35
俺が考案した眠気を克服する奥義。
これは強い意志をもたない並み以下の人間が眠気を克服する究極の奥義。
睡眠時間が十分なのに、眠くなる場合。コーヒー飲んで30分眠れば目が覚める
場合もある。ただ、30分で起きれなかったり、自分のペースが崩れる恐れがある。
普通、なんか眠くなってきた、と思ったら勉強する意思と眠気が戦いを繰り広げる。
ここで精神力の強い奴なら勉強する意思の方が勝つ。しかし並以下の人間は必ず
眠気が勝つ。そこで、思った。「眠気に真っ向から勝負しかけたら必ず負けるんだ。
わざわざ負け試合をする必要は無い。戦わなければいいんだ。」
つまり、眠い→勉強しないほうがいいかも、という連想をしないようにする事こそ
戦わずして眠気に勝つ究極の奥義なのである。

上記の文の論理的欠陥を指摘せよ

514 :考える名無しさん:2007/01/26(金) 21:33:24
>>509
直観的に別におかしくない。
2+2=5なんてことになったら、そりゃ地球が四角くなるぐらい十分ありだろう。

515 :考える名無しさん:2007/01/26(金) 21:37:01
「AはBの必要十分条件」っていうのは、
A⇔Bが証明できるってことで、
一定の論理外の公理を前提にした上でいうんじゃね?


516 :考える名無しさん:2007/01/28(日) 01:07:03
(A→B)⇔(¬A∨B)
は論理の公理とか推論規則以外は必要ないと思うが

517 :考える名無しさん:2007/01/28(日) 09:25:10
論理的な同値の意味で使うときはそうだけど、例外的じゃないか?
まあ、それも含めていいんだが、ともかく、
「AはBの必要十分条件」っていうのは、
A⇔Bが証明できるってことであって、
A⇔Bが真って意味じゃないんじゃね、って言いたいわけ。

518 :考える名無しさん:2007/01/28(日) 16:26:23
>>517
いや、オレの文句は

>一定の論理外の公理を前提にした上でいうんじゃね?

に対してだから。別に論理外の公理を必要とするとは限らないって言う、ただそれだけ。
あとメタとメタメタが混ざった文章もどうなんだろうとは思うけど。

519 :考える名無しさん:2007/01/29(月) 18:43:43
ファジィ論理が最先端といわれているのに、なぜこのスレでは話題にならないのですか?
ファジィ論理は難しすぎるのですか?

520 :考える名無しさん:2007/01/29(月) 23:54:57
いつ誰がファジィ論理が最先端だなんて言ったの?

ファジィ論理は、純粋な論理としては真面目に研究するほどの物ではないと思う

521 :考える名無しさん:2007/01/30(火) 12:58:24

三段論法は正しいのですか?
正しいことが証明されいるのですか?

誰か教えて。

522 :考える名無しさん:2007/01/31(水) 00:39:26
>>521
反例がみつからないだけの話


523 :考える名無しさん:2007/02/01(木) 06:18:19
>>522 反例がみつからないだけの話

ということは、「三段論法」は反証可能性があるということですか?


524 :考える名無しさん:2007/02/01(木) 13:22:06
ジャンケンはどうなんだろ

525 :考える名無しさん:2007/02/01(木) 17:33:43
>>524 ジャンケンはどうなんだろ

って意味不明なんですけど、もうすこし詳しく書いていただけますか。

526 :考える名無しさん:2007/02/01(木) 20:22:26
>>523
私はあると思いますが
あなたはないと思うのですか?

527 :考える名無しさん:2007/02/01(木) 20:45:42
反証可能性の概念の提唱者であるポパーによれば
三段論法に反証可能性はありません

>>526さんは反証可能性の概念を誤解しているのでは

528 :考える名無しさん:2007/02/01(木) 22:54:06
私は第三者ですが、「三段論法の反証可能性」については
以前から気になっていました。

[>>526]さんと [>>527]さんは是非決着をつけてください。

529 :考える名無しさん:2007/02/02(金) 00:02:31
莫迦同士になに期待してるんだか

530 :考える名無しさん:2007/02/02(金) 10:01:15
>>529
それを言っては…

531 :考える名無しさん:2007/02/02(金) 19:09:37
私は第三者ですが、「三段論法の反証可能性」については
以前から気になっていました。

[>>526]さんと [>>527]さんは早急に決着をつけてください

532 :考える名無しさん:2007/02/02(金) 22:24:50
三段論法が反証されるというのはどういう状況だろうか

533 :考える名無しさん:2007/02/03(土) 11:00:33

私は第三者ですが、せっかちな性分なのです。 誰でもいいから
「三段論法の反証可能性」については正しい解答を教えてください。


534 :考える名無しさん:2007/02/03(土) 15:46:07
含意概念の解釈に幅を持たせるやり方

535 :考える名無しさん:2007/02/03(土) 20:04:03
そりゃ別の概念についての話になるから失格

536 :考える名無しさん:2007/02/03(土) 21:56:00
公理を変えればいい

537 :考える名無しさん:2007/02/04(日) 04:05:03
そりゃ別の概念についての話になるから失格

538 :考える名無しさん:2007/02/11(日) 10:08:20
別スレで
「logic(三段論法)が現実の日常的世界に適用できる」という主張は反証可能性あり。
という結論で納まったみたいですよ。
オレはよくわからんけど、とりあえず結論だけ。

539 :考える名無しさん:2007/02/11(日) 11:10:32
別スレで
三段論法は反証可能性なし。
という結論で納まったみたいですよ。
オレはよくわからんけど、とりあえず結論だけ。

540 :考える名無しさん:2007/02/22(木) 04:34:43
論理学とロジカルシンキングの違いって?

541 :考える名無しさん:2007/02/22(木) 11:22:47
論理学:学問
LT:技術

542 :考える名無しさん:2007/02/22(木) 17:39:58
論理学って別に「ソクラテスは必ず死ぬ」とかそういう下らんことばかり
言ってる学問じゃないからね。

一応念のために。

誤謬論とかは結構近いね。

543 :考える名無しさん:2007/02/22(木) 17:53:41
最初の2行で同意しかかったが
最後の1行で「ハァ?」っとなった

544 :考える名無しさん:2007/02/22(木) 18:08:02
なんで?

545 :考える名無しさん:2007/02/22(木) 19:01:25
論理学とロジカルシンキングを比較してるときに
論理学と誤謬論とが近いと発言する意図が全くわからないから。

試しに誤謬論と近い論理学の例を挙げてくれると助かるかも。

546 :考える名無しさん:2007/02/22(木) 20:19:01
いやいや、そうじゃなくて
Aristotelesの伝統的な論理学の中に誤謬論という分野があるから、
こういうのは論理学」の一部と言っても良い。

http://www.sal.tohoku.ac.jp/~shimizu/medieval/logic/intro.html
http://ssl.ohmsha.co.jp/cgi-bin/menu.cgi?ISBN=4-274-13069-X

でそういうのは現代的な論理学よりは
ロジカルシンキングとかそういうのに近いねってこと。
>>542が言葉足らずだったのかも。

547 :考える名無しさん:2007/02/22(木) 21:10:50
そういうことならわかりますた

548 :考える名無しさん:2007/02/23(金) 11:36:29
⇒と→の違いについて教えてください
前者は述語論理、後者は命題論理で使われる記号ですか?

549 :考える名無しさん:2007/02/23(金) 11:40:49
>>542
そうか、私にとっては
分かり切っていることを何度も言うのは勘弁して欲しい。

550 :考える名無しさん:2007/02/23(金) 11:51:50
>>548
使い方は人によるかもしれないが、
⇒ はメタ記号というか、「ならば」ということを意味する言葉の省略記号で、
→ は論理学の中の論理記号として用いる人もいる

551 :考える名無しさん:2007/02/23(金) 11:56:31
>>548
⇒は命題関数で用いられる 
例:xは1より大きい⇒xは2より大きい
意味「1より大きい数は全て2より大きい」
→は導出記号。命題の二項関係
例:πは3より大きい→πは2より大きい
意味「πは3より大きいことから、πは2より大きいと推論(導出)できる」
因みに、p(x)⇒q(x)はqをpの必要条件と呼ぶがP→Qでは呼ばない(というか全く異質)

552 :考える名無しさん:2007/02/23(金) 12:48:35
> 使い方は人による

これが正解。
同じ人でも別の本や別の論文なら使い方が別になったりする。

どちらかというと>>551の使い方よりは>>550の使い方のほうが
多い気がするが、もちろん統計なんてとったことはない。

553 :考える名無しさん:2007/02/23(金) 16:41:04
三段論法を勉強するのに適した
入門書ってありますか?

554 :考える名無しさん:2007/02/23(金) 19:03:21
>>550-551
使い分け方がよくわからないんですけど
結局同じことを表しているようにしか思えないんですけど

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