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哲学部を完全民営化し理系アカポス拡充

1 :小泉イズム:2005/09/06(火) 23:40:37
声域なき構造改革は、学問も同じです。哲学は、国民の汗と涙の結晶で
ある血税を投入するに値する学問だと言えますか。

哲学の成立から1000年以上も経つのに、国民に胸を張って挙げることが
できる成果が、いくつありますか。

小泉の哲学批判は憲法違反、学問の自由を蹂躙するものだ、と言う人も
いるでしょう。しかし、 学問の自由とは、学究や言論・出版に国が干渉する
ことを禁じるものであり、その学問のために血税を投入することを要請する
ものではない。哲学の研究をしたかったら、どうぞどうぞ、すればよい。
論文の出版でも学会開催でも、好きにしたらいい。でも、それには一切、
国民の血税は投入しない。私はこう言いたいのであります。

そして哲学部を完全民営化し、浮いたお金で、理系学問のアカポスを拡充
するのです。そちらの方が、国民は有意義だと思うでしょう。納税者が意義
を認める学問に血税を投入すべきです。

2 :考える名無しさん:2005/09/06(火) 23:44:37
哲学部なんてないでしょ。

3 :考える名無しさん:2005/09/06(火) 23:48:09
大賛成。

4 :考える名無しさん:2005/09/06(火) 23:49:45
もともと哲学って金かからないよな。

5 :考える名無しさん:2005/09/06(火) 23:55:24
こっちで反論しろ!

哲板理系化阻止委員会
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1055346645/


6 :考える名無しさん:2005/09/07(水) 02:57:29
うほうほっ!うほっ!

うほっ!


っ!


ほうほうほっ!うほっ!

うほっ!


7 :考える名無しさん:2005/09/07(水) 03:01:29
>1

「哲学部」という学部が存在すると思ってる中卒ですか?
いずれにせよ重複もしくは板違いだ  死ね


8 :考える名無しさん:2005/09/07(水) 03:04:54
ううほううほうほうほうほっ!うほっ!

うほっ!
っ!うほっ!

うほっ!
ほっ!うほっ!

うほっ!
ほうほっ!うほっ!

うほっ!


9 :考える名無しさん:2005/09/07(水) 03:08:19



改革を妨害するやつは、私がぶっ潰しますっ



10 :考える名無しさん:2005/09/07(水) 03:10:25
>>1は煽りかネタか発狂した崩れかしらんが、マジであり得る話だ。
これからは面と向かってこういうことが言われるようになるだろうね。
さて、どうしたものか・・・

11 :考える名無しさん:2005/09/07(水) 03:18:36
国民性を変える

小学生が哲学に夢中になるようなヒット小説・漫画・映画をひとつ作ればよい

たとえばドラゴンボールくらいの影響力で

12 :  ↑  :2005/09/07(水) 03:27:07
>>11
ドラゴンボール?
80年代のアニメの再放送にDQN厨房が狂ってるだけw

13 :考える名無しさん:2005/09/07(水) 03:29:20
>>10
単細胞な某改革者と
それに熱狂する国民なら
考えかねないことではある

14 :考える名無しさん:2005/09/07(水) 04:56:11
ちがった

じぁあ、ニートもヒット作って無くせ
と言われそう

日本哲学界の成果がみえにくいのがいけないんじゃないかな

すこしでも成果ひろく知らしめるには

…ヒットを作るしかない!

結局人気とりかよ

15 :考える名無しさん:2005/09/07(水) 09:08:51
>>1
むしろ理科系の学部に哲学科を置くべきだ。

16 :考える名無しさん:2005/09/07(水) 09:15:42
むしろ数学科を文系の学部に置くべきだ。理系の学部の中では浮いている。


17 :考える名無しさん:2005/09/07(水) 10:11:53
肥大しすぎなのは工学系。人多すぎ。

18 :考える名無しさん:2005/09/07(水) 10:12:56
現実に、制度改革で全国の大学の文学部哲学科はかなり縮小されたり
予算を削られたりして迫害されているそうだ。
ちなみに、中島義道は「それは非常に素晴らしいことだ」と言っていたw

19 :考える名無しさん:2005/09/07(水) 10:18:21
本当に哲学科が縮小されるのはいいことだな。
全く国家の役にたたないからな。

20 :考える名無しさん:2005/09/07(水) 10:31:08
>>15
そのとおり。お互いに必要だ。

21 :考える名無しさん:2005/09/07(水) 10:35:10
理系は民営化すべきだ。ただし国立の研究所は残してよい。


22 :考える名無しさん:2005/09/07(水) 10:36:07
「民営化」って、大学は民営の方が多いだろ。

23 :考える名無しさん:2005/09/07(水) 10:49:50
>>1
理系で一まとめにするなよ。
理学系の大部分と工学系の一部は私立化しても大丈夫だろう。
金も短期的な利益も見込めない学部は私立化すべし。

文学部系は願わくば大金持ちの寄附だけで成立してほしい。
この国における高所得層の文化的程度をはかれるってもんだ。

だいたい基礎系が国公立で実用系が私立っていうこの国の大学の構造がおかしい。
国公立は血税を投入している以上、有用な人材の育成やすぐ金になる技術の開発に資源を投入すべきだ。
私立が金儲けに走ってる現状が日本の文化水準の現われともいえるが。

24 :考える名無しさん:2005/09/07(水) 23:53:01
哲学はもはや大學でやるもんじゃないだろ

25 :考える名無しさん:2005/09/08(木) 00:44:26
マジレス。

中規模哲学系学会の年間予算は、理系実験系の研究室たったひとつの
1ヶ月あたりの研究費よりも少ない。教授の給料だけ考えれば1の主張も
ありだが、それほど研究費では桁違いに差がある。日本中の哲学教授全員の
クビを切っても、理系のアカポスなんて、せいぜい2つか3つしか増えない。

そう考えると、逆に理系のポストを100削減すれば、日本に哲学のポストが
1万くらいはできる。1万人も哲学教授がいて何の役に立つのか、よくわからんが、
とにかく世界中のアカデミズムから注目されることは間違いない。
世界を圧倒する哲学大国日本の誕生だ。

大金をかけた理系の研究成果を待つよりも、そっちのほうが、世界に冠たる
学術大国日本の確立には手っ取り早い。

結論:総選挙後は理系ポスト100削減 哲学ポスト10000増設

26 :考える名無しさん:2005/09/08(木) 01:07:00
>>25
よくわからんが
おもしろいやつだな、あんたは。

27 :考える名無しさん:2005/09/08(木) 01:10:14
>>25
おもろい。逆転の発想ってやつだな。

>1万人も哲学教授がいて何の役に立つのか、よくわからんが、
>とにかく世界中のアカデミズムから注目されることは間違いない。

めっちゃわろた。マジで好奇の目でみられそう。
留学生を世界中から集めて、観光立国ならぬ哲学立国。ありえんか・・・

28 :考える名無しさん:2005/09/08(木) 06:56:59
東京哲学大学と京都哲学大学と
大阪哲学大学と東北哲学大学と
九州哲学大学と名古屋哲学大学と北海道哲学大学と
早稲田大学第一哲学部第二哲学部と慶應大学哲学部
他に教授を吸収できるとこはないのか?

29 :小泉イズム:2005/09/08(木) 19:11:28
>>25
>中規模哲学系学会の年間予算は、理系実験系の研究室たったひとつの
 1ヶ月あたりの研究費よりも少ない。教授の給料だけ考えれば1の主張も
 ありだが、それほど研究費では桁違いに差がある。日本中の哲学教授全員の
 クビを切っても、理系のアカポスなんて、せいぜい2つか3つしか増えない。

へー、そうなんですか。知らなかった。でも、そんなに低コストなら、なおさら
民間の寄付でやっていけそうなものだが。理系アカポスが2,3増えるだけでも
意義があるし。

30 :考える名無しさん:2005/09/08(木) 19:15:56
25
哲学がいまの日本に必要ない希ガス

31 :考える名無しさん:2005/09/08(木) 22:13:37
>>29は発想が完全に逆向きで間違ってる。

哲学なんていう役に立たないものにカネを出す民間企業なんて、今では全然ない。
たしかに哲学教室の研究費なんて平均的な理系研究室の数百分の一以下だが、
たとえ1万円だって、企業は無駄なものにはカネを出さない。当たり前の話。

こういうのは、国が手厚く保護するしかない。天然記念物のトキとか、無形文化財の
三河漫才とかと同じ。誰の何の役にも立たない厄介者だが、全力で保護するのが
国家と社会の義務。

逆に多くの理科系学問は、とても役に立つものだから、保護する必要なんて全然ない。
放っておいても、企業がカネを出すし、自分で研究するかもしれない。例え日本では
ダメでも、外国の大学・研究所がいずれ必ずその学問を発展させる。そんなものに
わざわざ国民の税金を使う必要はない。

元気で働ける人にはカネを出す必要はないが、老いた人には福祉サービスを
提供しなければならない。大人気の吉本興業を国が保護する必要はないが、
三河漫才は努力して保護しなければならない。これが近代国家の使命。

保護すべきは、役に立つ理系学問ではなくて、誰も見向きもしない哲学。
トキもニホンオオカミも気づいたときには遅かった。今のうちに
救わなきゃいけないのが哲学。

32 :考える名無しさん:2005/09/08(木) 22:32:08
大学に行っても専門家になる可能性がほとんどないヤシは、
全員哲学科にぶち込んどくべきだな。すると日本の民度が上がるとおもわれ。

33 :小泉イズム:2005/09/08(木) 22:33:46
>>31
確かに、民間は金を出しくれないかも。
でもさ、哲学は欧米産がほとんどでしょ。保護は本家本元の国に任せれ
ばよいのであって、なんで日本政府が保護する必要があるの?少なく
とも、欧米産は守らなくてよいのではないか。

34 :考える名無しさん:2005/09/08(木) 22:39:06
民間が保護する価値が無いと判断するんならそれでいいでしょうに。
国家を構成する人民が必要ないって言ってるのに
なんで人民の手先たるべき政府がそれに反するような行為をせねばならんのか。

大資本家は節税と名誉心のためにあえて役に立たないものに寄付をするってのが文化国家のありかたでしょう。
遅かったら遅かったでいいんですよ。後の時代のひとに笑われるだけです。
どうせ輸入学問なんだから多少途絶えたって持ち直すのも早いでしょ。

35 :考える名無しさん:2005/09/08(木) 23:05:11
理系の勉強屋も基礎的哲学的訓練必要だし、
哲学の香具師も理科系の基礎知識必要。

単純すぎで狭すぎる理系屋も、自閉的で妄想的すぎる哲学屋も、改善の余地ありだ。
ただし、文献解読しかやらない哲学科は廃棄すべきだ。
文献オタク的哲学屋なんて、私塾で学べばよろしい。
哲学者といっても、探究者=思索者と、勉強家=他人の思想の解読屋とは厳密に分けるべきだ。

理系では、学者と技術屋との違いに敏感になるべきだ。
西欧に比べると日本の理系科学者は、技術屋的には有能だが、知的に浅薄な学者が多すぎる。
例えばアメリカでは、物理系学者なのにキリスト教信者というのも結構多い。日本では考えられなことだ。
西洋の多くの学校では、理系でもある程度哲学をやる学者がたくさんいる。
真に文化に、科学的精神が根付いているところには、哲学的精神もあるのである。





36 :考える名無しさん:2005/09/08(木) 23:56:33
>>35
他人の思想の解読さえできずに思索し続ける人は「学者」とは言わないんです。
もちろん、哲学者ですらありません。
そんな人は教壇に立つ資格などないので大学にいてはいけません。
がんばってパトロン見つけて、誰も読まない妄想を書き綴ってればいいんです。

他の哲学者の思想を解読し、批判的に検討できる人だけが哲学者と呼ばれます。
古代ギリシア以来ずっとそうです。


37 :考える名無しさん:2005/09/09(金) 00:34:13
相変わらず旧来の哲学アカデミズムのイデオロギーを抜け出せていないようだ。
他人の思想解読が主目的最優先事項になっているような者は、哲学者にあらず!
他人の思想解読は、自分の探究のほんの参考程度に利用するだけでよろしい。
古典をマトモに読まなかったウィトゲンシュタインや、
日本の大森荘蔵や弟子たちなどがよいお手本だ。
また、文献解読での大物の藤沢令夫さえも、アカデミズム哲学者のやる作業の多くは哲学にとって無駄である、と断言している。
アメリカでは、哲学は理系と連携しているし、
分析哲学系では、英語以外の文献を原語で購読しなくても許されるくらいである。
まさに、他人の解読鑑賞作業としての哲学を軽視しつつある。これでいいのだ。
探究を忘れ、本読みが主目的になり、他人の思想の解読にあけくれるオタクは、
公的に養成するべきではない。
ただし鑑賞と思索とが両立できるならば、もちろん認められる。



38 :考える名無しさん:2005/09/09(金) 00:41:36
>>34
>民間が保護する価値が無いと判断するんならそれでいいでしょうに。
>国家を構成する人民が必要ないって言ってるのに
>なんで人民の手先たるべき政府がそれに反するような行為をせねばならんのか。

そんなこと言ったら、ジャイアントパンダもアホウドリもみんな絶滅する。
人民が何と言おうと、稀少なものは保護しなきゃいけない。
絶滅させるのはいつでもできるが、いったん絶滅したら取り返しがつかない。

>>33
>なんで日本政府が保護する必要があるの?少なく
>とも、欧米産は守らなくてよいのではないか。

日本のトキと中国のトキは、似たようなものだが、やっぱり違う。
中国にはトキがたくさんいるから日本で絶滅してもいいということにはならない。

1000分の1くらいの可能性で、1万年後に日本の哲学が快挙を成し遂げる可能性だってある。
そのときのために、哲学を保護することは絶対必要。それは先進国としての義務。

39 :考える名無しさん:2005/09/09(金) 00:47:43
>>37
ウィトゲンシュタインはラッセルやムーアを通じて最高の哲学指導を受けている。
大森正蔵は「フッサールを読み続けることが一番の哲学訓練だ」と述べていた。
藤沢の言葉の意図・文脈はわからん。あれだけ古典を読めて翻訳してる人間が
基礎的な哲学訓練を軽視するわけがないから、前後の文脈を考えなきゃ分からん。

アリストテレスもカントもフッサールも分からず、外国語も読めないような「哲学者」には
一銭も金を出してやるべきではない。

最後に一言付け加えれば、哲学書の読解とは、「鑑賞」などでは断じてない。
小説やエッセイと哲学書の区別くらいつけろや。


40 :考える名無しさん:2005/09/09(金) 01:02:44
だいたい日本の研究費全体に占める割合がほとんどゼロに等しい哲学なんて
廃止しても、理系が潤うわけではないし、なんでそんなに目の敵にするのか
わからんのだが。役には立たないが、あるからといって有害な点もほとんど
ゼロだろう。

強いて言えば、キャンパスのなかを得体の知れない理屈っぽい教授や院生が
歩いてるのがウザイというくらいだが、それを言ったら、キモオタだらけの
工学部や理学部も廃止すべきだろう。気持ち悪いのはどっちも同じ。

むしろ、スーパーカミオカンデとかいうの、数百億円かけて、外国とどちらが
早く発見をするか競ってるんだろ。バカみたい。そんなのいずれ誰かが
発見するんだから、全部外国に任せて廃止すれば、国民1人あたり
牛丼一杯くらい無料で支給できるだろ。そういう巨額の無駄遣いをまず正せよ。

41 :考える名無しさん:2005/09/09(金) 01:06:17
↑著しく賛成なんだけど国民一人牛丼一杯という卑近さは頂けん

42 :考える名無しさん:2005/09/09(金) 01:23:56
つーか、ここでのアカデミズム哲学に対する理解って、哲学書を眺めながら
「ふ〜ん、そうなんだ、メモメモ・・・」って感じでお勉強できるもんだと思われてんだろ?

こういう風潮を正さない限り〜すなわち、アカデミズムに対する理解と敬意を培わない限り〜
「役に立たない(実利がない)」ように思われるガクモンになど金は下りてこないと思うよ。

アカデミズム批判する哲学者(最近だと永井とか中島あたり)も、アカデミズム内部に向けての
批判と、初学者に対するケーモーを分けて、ものを書いて欲しい。
こいつらにそそのかされて、「哲学はお勉強じゃないから、哲学書読まなくても哲学できる」と
騒ぐ馬鹿が多くなった。


43 :考える名無しさん:2005/09/09(金) 01:25:16
>西欧に比べると日本の理系科学者は、技術屋的には有能だが、知的に浅薄な学者が多すぎる。

無知な日本の自称文系さんらしい型にはまった見解だなw
技術と無関係な純粋数学や理論物理の先端で、日本人の大きな貢献があることを知らんらしい。

>例えばアメリカでは、物理系学者なのにキリスト教信者というのも結構多い。
これを「知的に浅薄でない」という例に持ち出すあたりがますます笑止。

44 :考える名無しさん:2005/09/09(金) 01:28:16

日本にまともな哲学者なんていないねほとんど

それこそ世界から相手にされてませんね

45 :考える名無しさん:2005/09/09(金) 01:41:42
ここで批判されまくった馬鹿が他のアンチスレを上げまくり始めました。
哲学批判以前に、やり方がせこいよ。


哲学って大学には必要ないのでは?
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1078502749/
哲学って頭悪いやつのための学問だろ?
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1084160442/
現代の高度情報化社会では、哲学など不要です
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1123818647/


46 :考える名無しさん:2005/09/09(金) 01:46:22
>>44

         /\___/ヽ
  +      /''''''   '''''':::::::\
      + |(●),   、(●)、.:| +
      __ |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .:::| 
    i<´   |   `-=ニ=- ' .:::::::| +  働けよ
   ヽ.._\./ \  `ニニ´  .:::/     +
    ∠`ヽ.! /  __ ーーノ゙,ゝ->
   /_`シ'K-───‐-、l∠ イ 
   l´__,/l\、_ ̄0¨0)゙@Yヘ, -┤
.    l'___|⌒ヾ''ー==、ーr='イ i二|     
   / .」   i   /./7r‐く  lー!  
.   f.  ヽ‐i人.∠'<   _i. l,.-ゝ.
    トiヘヘ「ト〈      `X  トレi7__|
   〉ト:トハj`! i.    /  トー┤lルj,リ
  /‐+----+‐l    iー--i---ヾ'〃
.  l_i____i__|   |___i,__i_|


47 :考える名無しさん:2005/09/09(金) 02:04:14
>>38
>稀少なものは保護しなきゃいけない。
>絶滅させるのはいつでもできるが、いったん絶滅したら取り返しがつかない。

そこに気がまわるほどの余裕があるから保護せにゃならんという思考がでてくるわけで。
トキにしろオオカミにしろこれらが絶滅しないような形でどれほど日本が発展できたろうか?
民間が哲学にまわすほどの金も文化的精神もないっていうんなら
国はなおさらそれに出す金はないでしょうよ。

希少動物の保護だってあるていど産業が成熟してからやっと手をつけられるようになったわけで、
哲学(やその他の基礎的な学問)に対して国がお金をだせるようになる、
国にお金を出させるように国民の大勢が思うようになるのはもっと先の話ってことでしょう。

それに、哲学研究くらいだったら国立大学が無くたってのこりつづけるでそ。
こういう板になんとなく人が集まるのも人々が哲学へなにかしらの関心を持ってるってことだし
原書購読も録にできないダメ院生を量産するよりは私費で自由にやってもらった方がいいんでね?

48 :考える名無しさん:2005/09/09(金) 02:58:41
>>47
激しく同意です

49 :考える名無しさん:2005/09/09(金) 04:28:14
だから国立大学にある哲学を残そうが、つぶそうが、かかる費用の差は
日本の科学研究費全体から見れば、小数点以下の誤差の違いでしかないんだよ。
理系の最先端有力研究室に所属する院生が1年間に使う研究費と、
日本の半分の哲学の教授に支給される研究費の総計とが同じくらいだろう。

そんな微々たる金額をけちって、「なんと日本の大学には哲学の講座が
全くない!」「東洋の神秘、経済だけの野蛮国日本の実情!」みたいな
記事を欧米のメディアに書かれるより、残しといたほうがマシだろう。

バカで役立たずの人間にも、お飾りくらいの役目はできるんだよ。
別に今優遇されてるわけじゃなく、最底辺でひっそりしてるんだから、
放っておいてやれよ。

50 :考える名無しさん:2005/09/09(金) 04:44:36
>>49
ワロタw
哲学擁護するどころか一番ひどいこといってるな。
でもそれが本当なんだろうな。

51 :考える名無しさん:2005/09/09(金) 07:31:22
>>49

許さん・・・。

52 :考える名無しさん:2005/09/09(金) 09:48:36
>>49
最底辺では無いだろう。
不労所得でのうのうと暮らしている奴等は首にすべきだ。
ちりもつもれば山となるだよ。
俺が思うに哲学科は日本に一箇所あれば良い。
そこに入るには特殊能力が必要である。
つまり今までに無い新しい考え方を提案できる人だ。
それは普通人には出来ない。
多分天才しか出来ないことだろう。
天才には自閉症ギリギリの人もいると言う。
また霊能力者も可能性がある。
無意識の世界を見ることが出来ると言う人達だ。
石の上にも3年というから、3年哲学やって
何も新しい考え方を発明あるいは、発見出来なかった教授は
首にする。
とにかく税金の無駄遣いはたとえ1円でも避けるべきだ。


53 :考える名無しさん:2005/09/09(金) 10:40:26
>>49
なくしてしまって一度欧米メディアに叩かれるのもいいじゃない。
価値をしらなきゃお金はただの紙、哲学もただのオタクの集まりとしか見られないよ。
消極的にであれ何かしらの価値を見出すようになれば自然扱い方も変わってくる。
浮世絵が海外の美術蒐集家に(なぜだか理解できないが)評価されてる
と気づかれ始めてから日本でも浮世絵の意義が理解され始めたようにさ。

それに国立大学から哲学講座をなくしても私立に残るでしょうに。
国が私学に哲学させないなんてことになったらそれこそ東洋の神秘だろうけどさ。

54 :考える名無しさん:2005/09/09(金) 10:49:41
日本の哲学界に期待しない
成果がないなら存在する意義がない

55 :考える名無しさん:2005/09/09(金) 13:17:09
馬鹿にされるのを覚悟で言うぞ。
永井や信原は成果じゃない?

56 :考える名無しさん:2005/09/09(金) 16:14:11
>>38
思索と解読の区別の意味さえ分かってないようだ。
自力で思索した経験がないかできないのかわからないが、
典型的な勉強屋の勘違い意見である。
大森のはなしのように思考訓練と解読作業が一致することがありうることは
当然のことである。問題なのは、探究の主題だ。自分の主題に適したものなら解読すればいい。
まさに手段と目的との混同だ。
ウィトゲンシュタインは、アカデミズム的解読に力を注いだことはない。
あのプラトンを読むことさえ時間の無駄といっていたとか。
哲学解読が主になるようでは、哲学者名乗る資格なんてない、ということくらい肝に銘じておくべきだ。
ゲンシュタインの受けた訓練を、訓詁学的解読作業と混同しないように!
僕は、誰かの思想に全く触れずに哲学はできないと思うが、
探究と他人の思想のフォローとの区別を忘れた学者は、堕落しているとしか言いようがない。
ただし、「哲学学者や文献学者」と名乗れば、うそがないから問題ない。
なぜ、あんなあたりまえの意見に過剰反応するのか理解できない。
目的と手段つまり思索と解読との違いなんて恐ろしいほど当たり前のことに過ぎない!
厳しいことを言ってしまうが、自分の正当化に必死にっているのだろうか?
まるで狭い学会で引きこもって保身的屁理屈に明け暮れている学者のようにみえる。


57 :考える名無しさん:2005/09/09(金) 22:22:09
>>56
本読むことと哲学することは、違うに決まってるだろ、
まだそんなことでもめてるのか?
だれそれの思想によれば、なんて枕詞つけなきゃ哲学的見解がいえないのはニセモノさ
勘違い学者が跋扈できないようにするためには、
学会内にしか通じない論文しかかけない学者や、独創性のないものは、淘汰されねばならない。
まあ、ほとんどの哲学者なんて無能官僚にちかいものがあるからな。
公的哲学科なんて民営化または解体すべきだろうね。

58 :考える名無しさん:2005/09/09(金) 23:44:28
文献哲学者は、役に立たん論文を生産していて人生むなしくないのかなあ
科学哲学なんかは別だと思うけど。

59 :考える名無しさん:2005/09/09(金) 23:53:40
>>52
>天才には自閉症ギリギリの人もいると言う。
>また霊能力者も可能性がある。
>無意識の世界を見ることが出来ると言う人達だ。

自閉症?霊能力?無意識を見る?
ネタで言ってんだろ?

論証を積み重ねることを無視して、聖者による警句を発するかのような活動は
哲学から程遠いぞ


60 :考える名無しさん:2005/09/09(金) 23:58:23
>>57
>学会内にしか通じない論文しかかけない学者や、独創性のないものは、淘汰されねばならない。

学会内に通じる論文さえ書けないような奴は哲学者ではありません。
一般人は哲学者の論文などに期待せずに、一般文芸誌の連載評論でも読んでなさい。
それから、独創性など飾りです。大事なのは正確性です。


61 :考える名無しさん:2005/09/10(土) 00:21:25
合成物は正確であるってことなの?

62 :考える名無しさん:2005/09/10(土) 00:26:36
やれやれ、勘違いには、下等なやり方だが、大物学者の言葉しかないのかなあ・・・
社会学者橋爪大三郎「独創性のない論文は存在すべきでない」これに永井均が共感!
大森荘蔵「誰にでも通じる言葉で説明できない限り、自分でも分かったことにはならない」
永井均「論文という形式で書くことは、程度の低いことだ」
細部は微妙に違ってるかもしれないけど、こんなことを言っている。
私の父は研究者だからよくわかるが、貴方のような考えの学者は間違いなく一流ではそんなにいないよ。
学界的営みを哲学と思い込んでいるようでは余りにも悲惨である。
学会か2ちゃんでしか通じないだろう。
どうでもいいことだが、私自身は哲学的訓練はうけたことがあり、内情はしっている。
>>60は本気なのか?煽り?




63 :考える名無しさん:2005/09/10(土) 00:33:11
>>62
>大森荘蔵「誰にでも通じる言葉で説明できない限り、自分でも分かったことにはならない」

あの〜、専門論文というのは、<その道の訓練を受けたものになら>誰にでも分かるように
書かなきゃいけないもんなんですけど・・・
大森だって、完全な哲学素人にわかるように書けといってるわけじゃないだろ。

それから、橋爪や永井が「大物学者」って釣りか?

64 :考える名無しさん:2005/09/10(土) 00:41:38
>独創性など飾りです。大事なのは正確性です。

こういう馬鹿者は駆逐すべし。
両方大事に気マットロウが!
正確なだけでよいとでも思ってるのか?

65 :考える名無しさん:2005/09/10(土) 00:48:14
独創的だが不正確極まりない思想家気取りよりは、
独創性はないが正確なことを教えてくれる先生に
付きたい。

極限まで正確性を追求すると、自ずと独創性も生まれるよ。
そういうのが古典として残る。

66 :考える名無しさん:2005/09/10(土) 01:08:34
>>63さあさあ子供だましの苦しい言い訳妄言はよして、
もっとマシなこといってくれ。
そんな幼稚な屁理屈が通じる本気で思ってるの?
そんなこといってるようじゃ、大物学者の話実際にきいたことないだろ?
君のレベルも先生の質も問われるぞ。
橋爪先生や永井先生の本ろくに読んでないだろ、無礼なこというな。
どちらもアカデミズムの大物から評価されてる。



67 :考える名無しさん:2005/09/10(土) 01:14:00
大物小物にこだわってるのはどっちだか


68 :考える名無しさん:2005/09/10(土) 01:16:44
>>65
ハイデッガーもヘーゲルもひどい誤読しているし、
フッサールなんてヘーゲルの精神現象学の序文しかマトモに読んでない。
ちなみにこの情報は、木田元さんの本で得た。
正確さや古典の読みという点でも?な歴史的大人物もいる。
もちろん、解釈研究の正確さに価値があることはいうまでもないが。

69 :考える名無しさん:2005/09/10(土) 01:22:24
>>63大森興味を持つ素人にさえ分かるような文を心がけた。
彼のいう哲学とはそんなもんだ。
成功しているかいないかは、あなたが判断してください。

70 :考える名無しさん:2005/09/10(土) 01:29:21
>>68
フッサールについて言えば、彼は新カント派が盛んなころに哲学に足を突っ込みだした
人だし、彼が相手にしたのは専らカントや当時の数学・科学認識論なんだから、
ヘーゲル読みが疎かでも特に問題ないでしょ。
彼の現象学とヘーゲル哲学を対決させてどうなるかは後の人間が判断すればいいことで。

ハイデガーもヘーゲルも、そしてフッサールも自分の研究対象についての誤読が
あるのは当たり前だ。大事なのは、研究対象を徹底的に批判検討しつくすということだろ。

先行者のこともよく知らんで独創独創とばかり主張する奴の気が知れない。


71 :小泉イズム:2005/09/10(土) 14:35:22
明日は選挙。ここらで、スレの趣旨に戻ってください。
郵便も国鉄も、それなりに役に立っていたのに不効率ということで民営化
された。今すぐ問われるとは思えないが、将来的には哲学も血税を投入する
意義とは何か、が真剣に問われるのではないか。

哲学には存在意義があるかもしれない。しかし、血税を投入する意義は、
哲学にあるのか。

72 :考える名無しさん:2005/09/10(土) 14:38:19
きんもーっ☆



73 :考える名無しさん:2005/09/10(土) 14:59:26
>>71
ヘタレの政治家や役人に血税を投入するよりは、よほどマシ。
富と幸せの関連性の定義等を自分で考えられない能天気政治家/役人等に血税を投入するよりは、
哲学「部」の予算を増やした方が良い。
国費留学を必須単位とする、等。
哲学「部」側からも、行政、政治、経済、数学、
技術革新を理解できる程度の理工系学問の単位等も必須単位とする、
という歩み寄りを条件としてね。




74 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 22:57:02
血税を投入といったって、哲学関係に投入されている税金なんて、
収入(学生納付金)と支出(給与と研究費)とを差し引きで考えれば
せいぜい数億円だろう。

工学や理学や情報科学の千分の一以下にすぎないのだが・・・。

75 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 00:56:07
>74
哲学にはもっと税を回してもいいのではないか、ということ
そのためにも、哲学自体も、もっと学習対象を広げる必要がある
それを>>73で書いた
もっと税が回るように、がんがれ、哲学徒たち!
専門化されてる哲学のセンセたちに言っても無駄だからね
諸学の橋渡しができる学問、哲学くらいしかないから、
数学、物理、情報工学、生化学、経済、財政、等々も、自分で必須単位と認識し、
他学部に出張ってベンキョして、がんがれ!
他学部から哲学に出張ってきてるんだろ?
その分、哲学科の学生は、他学部を攻めればいいんだよ
哲学って、再度、諸学の橋渡し学になるポテンシャルがあるんだからさ
ま、大変だろうけどさ




76 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 01:00:24
攻めるって、具体的に何するの?批判?

77 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 01:03:31
>>75は教養課程の存在を知らんのか?
どの学部学科の学生でも隣接学科を受講するわ


78 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 01:08:48
>77
学部にいってからもだよ

79 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 01:10:12
ああ、>>73は<哲学「部」>とか書いてるな。
高卒引きこもりの自称哲学徒か。
>1もこいつだな。


80 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 01:15:12
>79
文学部も、理学部や工学部に出張れっていってるんだよ
隣接学科レベルの話ではない
書いてる内容、趣旨等、何もわからんのね

81 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 01:16:04
>76
受講するの!!

82 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 01:18:01
>>79みたいなヤツがいるから、哲学科学生が閉塞していくのだよ

83 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 01:23:13
理系専門科目を必修で受講しろって・・・
ブルーバックスを斜め読みするようなわけにはいかないんだが。

電気学科の学生もカント特講でドイツ語原著読ませる単位必修にするか?w


84 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 01:26:25
>>82
お前は自分と関係ない大学哲学科の状況を心配するよりも
自分が引きこもってるという閉塞状況を心配したほうがいいだろ


85 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 01:31:51
>83
数学科のやつでも、哲学科に、もぐりこんでたよ
カントの演習なんか面白がってたよ

だから、逆もありき、があってもいいだろってこと
経済のヤツだって基礎数学にもぐりこんでたよ

86 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 01:37:59
>>85
やる気がある奴がもぐりで来んのはかまわないんだよ。
専門課程での「必修」は無理。
大学は高校じゃねえから。


87 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 09:19:42
工学部の低年次用の科目は受講したことある。
機器分析の理屈を勉強した。
試料入れてスイッチ入れるだけだからどういう理屈で分析されてるのか
工学部でもわかってない奴がいると教授が言っていたそういう科目。

88 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 22:47:58
>>49

ショックだなぁ

89 :真の哲学者のために:2005/09/12(月) 23:08:51
大学や学会でやってるような文献解読だけににあけくれているなら、
学者は大幅に削減するしかないだろう。

真に優秀な学者は、質の良い啓蒙書や領域横断的論文も書けるので、
こういうかたがたは、浅薄な哲学不要論に抗して、公的に保護援助すべきだ。

(1)哲学者と(2)思想家と(3)文献(人物)研究者とは、きちんと区別すべきだ。
ただし、複数を兼任している人もいる。
例えば(1)の代表は大森荘蔵など、(2)は吉本隆明など、(3)は新田義弘など

確かに、哲学科の廃止や民営化はある面で必要ではあり、旧来のような哲学アカデミズムはいらない。
しかし、貴重な研究者も多いので、きちんと個々の学者の仕事内容を検討すべきで、
単純には決められない。








90 :考える名無しさん:2005/09/12(月) 23:47:13
>真に優秀な学者は、質の良い啓蒙書や領域横断的論文も書けるので、

同じ基準を科学者にもあてはめてごらん。
「真の科学者」なんてただの一人も思いつかないだろ?

きみの好きそうな、小柴せんせいだってノーベル賞の内のたったひとつ、
物理学賞をとったにすぎないのだよ、ぼうや。

91 :考える名無しさん:2005/09/12(月) 23:57:53
だから何度も指摘されているように、考え方が全く逆で、おかしいの。
誰が見ても優秀な哲学者は保護する必要なんて全くない。私学も哲学科の
看板教授として、そういう人材を欲しがるだろう。超優秀ならば、外国の大学からも
誘いがあるかもしれない。

問題なのはそうじゃない奴。こいつらは全力で保護しなきゃいけない。
哲学のポストから追われたら、何もできない。野垂れ死ぬしかない。
誰でもできると思われる仕事でも絶対無理。たとえば駐車場の管理人に
なったら、間違った指示を出して、クルマを壊し、下手するとけが人を出すだろう。

ビルの掃除をさせたら、いろんな備品を壊したり、客に水をかけたり、
火災報知器を鳴らして大騒ぎになったり、めちゃくちゃになることは目に見えてる。

だからこういう人間が社会の迷惑にならないように、国立大学の哲学科は
絶対に必要なんだよ。いらないからクビにして射殺するなんてこと、近代国家として
できるわけないだろう? 彼らにも生きる権利があるの。それを基本的人権というの。
だから大学に隔離しておく必要があるわけ。哲学科をなくしてもいいとか
バカなこと言ってる奴は、もっと現実的に考えろよ。


92 :考える名無しさん:2005/09/12(月) 23:59:45
哲学研究者って一体・・・

93 :考える名無しさん:2005/09/13(火) 00:01:43
ラッセルだか誰だかも言っていたよ。
「ケンブリッジやオックスフォードの哲学科の人々は、
外部の風に当てたらたちまち枯れてしまう隠花植物のようなものだ」
みたいなことを。
そういう「珍獣」を保護することも大学の役目の一つだ、とか。

94 :考える名無しさん:2005/09/13(火) 00:04:29
駐車所管理やビル掃除ができないのは学者にとって恥でもなんでないが。
大学以外では役立たずで結構じゃない。大学で勤めを果たせば十分。



95 :考える名無しさん:2005/09/13(火) 00:05:50
理論物理学や数学の先生も似たようなもんでしょ

96 :考える名無しさん:2005/09/13(火) 00:06:26
>>90すごい過剰反応、競争が怖いんだろうか、自我防衛みえみえ。
だいたい理科系と混同してるようでは話にならない。あなた小柴さんしか知らないんでは?
見事な無能学生ぶり、追い詰められているのですか。
だいたい君のような発想は、無能官僚の言い訳レベルですよ。
見事な淘汰候補ぶりですね。
言葉尻だけのあげあし取りの屁理屈では話になりませんよ。頭の程度が知れますよ。
もう少しまともに反論しましょうね。





97 :考える名無しさん:2005/09/13(火) 00:09:49
なんだ無能なこと自覚してる連中の自己保身談議か

98 :考える名無しさん:2005/09/13(火) 00:09:49
官僚に向かって「俺たちみたいな力仕事はできないだろ」と文句言ってる土方みたいだ。


99 :考える名無しさん:2005/09/13(火) 00:15:22
土方仕事ができない土方つまり哲学さえできない哲学者たちの
現実逃避的屁理屈!
こわれそうな学会で篭城してればよろしい。

100 :考える名無しさん:2005/09/13(火) 00:22:12
>>99
哲学が出来てるかどうか決めるのは君ではないのだよ。
哲学者同士で切磋琢磨してればそれでいい。


101 :考える名無しさん:2005/09/13(火) 00:23:17
世の中の需要がなければ、仕事もいらない。
社会の中の大学であるという現実はごまかせない。
需要がある理科系とは比較できないと思う。
アカポスがほしいのなら、社会の需要を踏まえて仕事すべきだ。


102 :考える名無しさん:2005/09/13(火) 00:24:39
>>99
「哲学者は普通の人間がやる仕事が出来ない」から「哲学者は哲学が出来ない」へと
主張が変わってますがな。

どの哲学者がどういうふうに怠けてるか具体論を言えないのがこの種の阿保どもの特徴。


103 :考える名無しさん:2005/09/13(火) 00:27:00
>>100哲学者にもいろいろな人がいて、
哲学科廃止または大改革派の学者もいる。
一枚岩の哲学者共同体なんてない。

104 :考える名無しさん:2005/09/13(火) 00:27:39
>>101
哲学科には一人も入学者が来ず、一般書籍店の哲学書も専門書啓蒙書問わず駆逐されるような
社会になったら自然になくなるよ。

君が高度な哲学が理解できないからといって、わざわざアカデミズムを批判すべきではない。


105 :考える名無しさん:2005/09/13(火) 00:28:51
>>103
99に対してそれが何を意図した反論なのかさっぱり分からないな。

106 :考える名無しさん:2005/09/13(火) 00:35:27
>>103
哲学科廃止を主張してる哲学者って誰よ?


107 :考える名無しさん:2005/09/13(火) 00:37:20
>>104が核心を突いた!

108 :考える名無しさん:2005/09/13(火) 00:38:19
>>102
具体的に言うのはかんたんだよ。
時間や言葉などの問題を、
だれそれの考えによれば、という条件ぬきで論じれないないのものや、
日常用語で説明できないものは、みんなニセモノ。
学会的営みと地に足の着いた哲学とを区別できないようでは二流以下。
こういう見解を書くものを、素人だと決め付けてしまいたくなるあたり、頭が悪い。
素人とは限りませんぞ。
ところで、そんなに保護してもらいたいの?



109 :考える名無しさん:2005/09/13(火) 00:41:11
>>106中島義道や生物学者池田清彦がいるよ。

110 :考える名無しさん:2005/09/13(火) 00:47:34
>>108
なんだ、中島の受け売りか。
その中島自身が、カントやベルグソンを足がかりに時間論を展開してるんだけどな。


で、その中島が、どの著作で「日本の大学から哲学科をなくせ」と主張してるの?>109


111 :考える名無しさん:2005/09/13(火) 08:23:08
>>91
アフォ。そんなの大学の役目じゃないだろ。
社会不適合者の保護なら別立てで組織と建物つくりゃあいいだけの話じゃないか。
大学に分数の計算ができない奴がはいるってだけでもガクブルものなのに池沼まで押し付けるなよ。
おそらくそういう組織すら民間で運営できるけどな。必要なら適宜予算を組めばいいだけだし。
大学いるだけでお金が取られていくんだ。家で引篭もってたほうが何倍もましだろ。
駐車場の管理もできない奴がそとをあるけるかっつの。

>>93
サラリーマンやってるうちの親父は農家ではやってけないから
そういう珍獣はビルで保護しとけっつうことか。

112 :考える名無しさん:2005/09/13(火) 08:32:16
やっぱ、暴れてるのは土方だったな。。( ̄ー ̄)ニヤリッ

113 :考える名無しさん:2005/09/13(火) 14:26:07
どうでもいいけどドカチン差別はイクナイ
他の例えだせ

114 :考える名無しさん:2005/09/13(火) 15:46:43
>>112おいおい、勘違いするなよ。
土方にあこがれてるやつも少ないだろうが、
哲学者にあこがれているやつもすくない。
土方差別で優越感とは、ちとズレすぎでないの?
君にそんな余裕あるなかな?
アカポスに死ぬほどあこがれてるなら、もっと勉強しろよ。
2ちゃんで威張って屁理屈こいているひまあるのかなあ・・・




115 :考える名無しさん:2005/09/13(火) 16:10:51
>>110
誰の哲学もしらずに哲学できるわけないだろ。
自分だけで哲学することと、
過去の業績をふまえ自分のものにし、自分の言葉で表現することは別。
先人の発明したタームを自分のものにすれば、「だれそれによれば」といういいかたを避けて、
自分なりの自然な言葉で表現できるようになる、ということ。
それにしても、あなたの想定する相手はずいぶんとレベル低いねえ。
自分がほんとは素人(プラス毛)でないの?
くだらんけど、いちおう念のために補足しとこう。
中島さんは、大森に大きく影響受け、フッサールも参考にし、デリダも少しだけ論じている。
おれの先生に聞いたことだが、中島の学会評価は、中の上くらい。
ちなみにおれは108、109、111じゃないよ。






116 :考える名無しさん:2005/09/13(火) 16:35:50
違法運転の青いスポーツカーが人を轢き殺そうとして逃走した。至急檻にぶち込んで、糞飯を与えるように要求する。


117 :考える名無しさん:2005/09/13(火) 23:49:13
日本の哲学者って海外ではどの程度評価されてるの?

118 :考える名無しさん:2005/09/14(水) 02:07:22
>>115
中島のデリダ論はどこでやってるの?
まさか、「哲学の教科書」での、あの紹介文のことではないんだろ?


119 :考える名無しさん:2005/09/14(水) 06:03:57
哲学者はともかく翻訳家は海外の思想の傾向を知るために必要だと思う
ところで今の哲学の役割ってあらゆる権力に対して警鐘を促すくらいのことかな?

120 :考える名無しさん:2005/09/14(水) 15:52:51
>>118
たしか「私の秘密(講談社だったかな)」のどれかの論考に書いてある。数ページだけどね。






121 :考える名無しさん:2005/09/14(水) 15:54:33
>>117
海外じゃなくて英独仏限定、な
勝手に世界に話を広めないように。英独仏以外まともに哲学やってないんだから

122 :考える名無しさん:2005/09/14(水) 16:12:40
>>119
賛成。あえてもう一ついえば、思考と科学の厳密整理くらいかな。
大半の「哲学者」学者は必要ないと思う。
数年前イギリスでさえ哲学者ポストをへらしたそうだ。
日本ではどんどん減らされていくだろう。

だれかの思想に精通していても、生きた知恵を生産できなきゃ、オタクとかわらないからね。
ある大物哲学者は、哲学だけではどうにもならんから、科学を最低ひとつ学べといっていた。
近代できた哲学アカデミズムというものの意義を検討すべきときかもしれない。
おれの希望としては、優秀な研究者のための研究機関は残しといてほしいけどね。

123 :考える名無しさん:2005/09/14(水) 16:39:46
>>121
アメリカだって侮れないのでは。
中国やインドだって、哲学の蓄積は深いでしょ。
他ならぬわが国も捨てたものではない。

124 :考える名無しさん:2005/09/14(水) 22:44:48
アメリカは伝統を重んじない分析哲学が主流で、原語でよむことさえ軽視している。
理系と連携しているので、哲学は主に理系に分類されている。

わが国の現象学の研究は、世界最高水準。
独創的学者は少ないかもしれないが、緻密な研究蓄積はすごい。
その証拠が、世界最高の情報量をもつ「現象学辞典」だ。

あと、西洋にも注目されつつある禅は、日本にしかない究極の哲学だ。


125 :考える名無しさん:2005/09/14(水) 23:45:10
>>121
ロシアは?
中国は?


126 :考える名無しさん:2005/09/15(木) 00:32:32
>>119
原著に触れたことのないド素人の戯言だね。
せめて研究者でないと、まともな翻訳なんて絶対に無理ですよ。

>ところで今の哲学の役割ってあらゆる権力に対して警鐘を促すくらいのことかな?
なんですか?そりゃ? 左派的政治思想と哲学自体を混同しないで欲しいな。
だいたい警鐘は「鳴らす」もんだよ。 「促す」のは注意。

>>124
禅なんて哲学でもなんでもない。
仏教の一流派がやってるただの修行だよ。

127 :考える名無しさん:2005/09/15(木) 01:09:37
修行としての哲学が事業としては狙い目

128 :考える名無しさん:2005/09/15(木) 02:22:16
>>126
似非学問擁護に汲々としているだけじゃあいかんよw

129 :考える名無しさん:2005/09/15(木) 02:34:34
小学生相手の哲学塾 いま大人気

なんでも商売でつね。

130 :考える名無しさん:2005/09/15(木) 02:59:56
>>126
だから翻訳業者が必要なんでしょ

131 :考える名無しさん:2005/09/15(木) 10:27:47
研究者じゃなければ翻訳はできない。
翻訳を沢山利用して外国語文献に数多く接していかなければ
世界水準の哲学は生み出せない。

一流の哲学者はみな英独仏の翻訳ぐらいできるよ。

132 :考える名無しさん:2005/09/15(木) 16:11:04
怪しい業界の内輪で一流と自認しても意味が無いわけです

133 :考える名無しさん:2005/09/15(木) 16:11:38
>>131
貴方の言う哲学なら、翻訳業といっているようなものだ。
肝心なことが抜け落ちている勘違い素人意見である。
ほんとに哲学したことあるのかな?

どうでもいいけど、原語重視は、アメリカでは弱い。
英語だけで哲学している学者もおおい。分析哲学が主流だから。

「哲学」では、原典講読のため語学力よりも、強靭な思考が一番大事に決まっている。
才能のない人は、自分で思考が動いていかないから、他人の思考を参考にするしかないが。
自分の才能に合わせて現実を捻じ曲げてはいけない。
翻訳もテキストクリティークも立派な仕事だから、嫉妬する必要はない。
僕は語学わりと得意だよ、怨念で君を批判したわけではない。2ちゃんでは幼稚なあげあし取りする人多いから、念のため。)



134 :考える名無しさん:2005/09/15(木) 16:16:36
哲学の種類にもよるが、
一流哲学者こそむしろ、語学力を重視しないだろう。
語学力はあったほうがいいけれど。



135 :考える名無しさん:2005/09/15(木) 16:21:46
>>126
翻訳業について無知なようだね。
翻訳業といってもいろんな部門があって、
学術書専門の翻訳業もあるんだけどね。

136 :考える名無しさん:2005/09/15(木) 16:33:09
語学力はあった方が良い。
哲学の種類によっては必要条件。
しかし十分条件ではない。

137 :考える名無しさん:2005/09/15(木) 22:57:46
哲学を次のように定義してみる。
「過去の哲学文献の訓詁学をやること、学会的研究作業=哲学」
こういうことに価値を感じる人はどれほどいるのだろうか?




138 :考える名無しさん:2005/09/15(木) 23:11:29
先行文献を読むことなしに哲学は無理。
哲学は西洋の言葉で(日本語の哲学用語も含む)
行なわれてきたのだから、
外国語の知識や読解能力は必須。

仮に思考が強靱だとしても言葉の知識のない者には
何もできない。せいぜい妄想を働かせるだけだろう。

よって哲学には思考力と同様に文献読解力(語学力)が必要。

139 :考える名無しさん:2005/09/15(木) 23:15:34
>>138
同意だな。

だいたい、強靭な思考力は黙って妄想してれば身につくもんでもないし。
ここのアカデミズム批判者は中島あたりの子供時代からの「哲学病」の話に
ひっかかってるだけだろ。
彼がもう一方で強調する「哲学は徹頭徹尾ロゴスの学問です」ってところは
まるで素通りしてるし。


140 :考える名無しさん:2005/09/15(木) 23:24:50
>>138
1行目が例外を許さぬほどの事実だとしたら
もはや学問ではないな


141 :考える名無しさん:2005/09/15(木) 23:26:05
>>140
まさか先行文献読まずに学問できるとでも思ってるのか?

142 :考える名無しさん:2005/09/15(木) 23:26:44
先行研究の知識なしで出来るもんは学問とはいわない。
哲学者と詩人の区別くらいつけような>140


143 :考える名無しさん:2005/09/15(木) 23:27:16
哲学観もいろいろあるさ。
分析哲学のように、伝統軽視のもある。
「哲学とはこういうものだ」といって、
一面的タイプに固執しているようではセンスが悪すぎ。
研究方法は、個々の探究の主題が決める。
過去哲訓詁学が必要な人は、それにこだわればいい。
決まった方法が先にあるというのは、理屈が逆立ちしている。





144 :考える名無しさん:2005/09/15(木) 23:29:21
誰がいつ何語で言ったかが重要なのか?

145 :考える名無しさん:2005/09/15(木) 23:30:29
>>141
普通は無理だが、まだ学問として確立していない段階でそれを作り上げた人々は、
後世にどう評されるのだろうか?

146 :考える名無しさん:2005/09/15(木) 23:32:15
>>142
いつの時代の話をしてるんだねw
まさか哲学者≠詩人とでも思ってるのか?

147 :考える名無しさん:2005/09/15(木) 23:32:41
ま、外国に出て外国語で哲学やるってんなら、
分析哲学のような伝統軽視で行くのもいいかもしれないが、
日本にいて哲学やるなら、
日本語だけで閉じた哲学なんてのは考えられない。
哲学用語は皆西洋語の翻訳だから、外国語の知識がないと
哲学用語の正確な理解も覚束ない。

148 :考える名無しさん:2005/09/15(木) 23:34:13
>>145
哲学はすでに大学等で近代的な学問として確立しているので
そういう疑問は無意味。

149 :考える名無しさん:2005/09/15(木) 23:34:26
先行文献読んでるだけでもどうにかなるもんだよ

150 :考える名無しさん:2005/09/15(木) 23:34:40
はいはい
ダヴィデもサッフォーも中世の吟遊詩人もゲーテもヴェルレーヌも哲学者だね。
いいよいいよ〜


151 :考える名無しさん:2005/09/15(木) 23:37:21
どうせ原典精読も語学もやりたくないけど哲学徒を自認したい馬鹿が
わめいてるだけだし。 なにか言えるのはここだけだ。 好きなだけわめけ。


152 :考える名無しさん:2005/09/15(木) 23:38:41
>>141,142
先行文献を研究するといっても、目的・主題に応じて、
いろいろな読み方がある。程度がある。アタリマエのことだが。
アカデミズム的しきたり・方法を厳守することがすべてだというのなら、
もはやそこには、生きた思索=哲学はないことになる。

ちみに、後期のハイデッガーは、ある種の詩と哲学と密接に結び付けているのだが.



153 :考える名無しさん:2005/09/15(木) 23:40:03
1のこの部分だけは納得できるな。

小泉の哲学批判は憲法違反、学問の自由を蹂躙するものだ、と言う人も
いるでしょう。しかし、 学問の自由とは、学究や言論・出版に国が干渉する
ことを禁じるものであり、その学問のために血税を投入することを要請する
ものではない。哲学の研究をしたかったら、どうぞどうぞ、すればよい。
論文の出版でも学会開催でも、好きにしたらいい。でも、それには一切、
国民の血税は投入しない。私はこう言いたいのであります。


154 :考える名無しさん:2005/09/15(木) 23:41:20
>>152
>アカデミズム的しきたり・方法を厳守することがすべてだというのなら、
>もはやそこには、生きた思索=哲学はないことになる。

ちなみに、君が痛感したアカデミズム的しきたり・方法とは具体的に何だね?


155 :考える名無しさん:2005/09/15(木) 23:42:41
>>148
先行研究の全く埒外にある疑問を提出する者が
未来永劫100%現れないと言い切れるのは信じ難いことだね
およそ哲学的じゃないわな

156 :考える名無しさん:2005/09/15(木) 23:44:42
>>155
先行研究の全く埒外にある疑問なんて存在するのか?
完全に埒外なら疑問の意味するところも理解できなくなるはずだが?

157 :考える名無しさん:2005/09/15(木) 23:44:51
単なる文献学で食ってる人間が多い業界だからねえ。


158 :考える名無しさん:2005/09/15(木) 23:44:57
大漁だな。

159 :考える名無しさん:2005/09/15(木) 23:45:08
>>155
100%現れません。

デカルト、カント、ヴィトゲンシュタイン、クリプキらでも
必ず先行研究とのつながりの中で新たな問いを立てます。

そうしたつながりを欠いたものは哲学ではないのです。


160 :考える名無しさん:2005/09/15(木) 23:46:18
>>158
いや、こいつは本気。
この調子でどこにでも現れて粘着。


161 :考える名無しさん:2005/09/15(木) 23:48:40
>>158

>>157に加えて、喪っともらしいが実は無内容な駄文を書いて
おいらの研究がみとめられないのはおかしいとか叫ぶ外部の人間も多い世界だから
おたがいの傷に塩をすりこみあってヒステリックになる、
またそのような論争を意図的にふっかけることで食っている人間もいる

162 :考える名無しさん:2005/09/15(木) 23:49:25
>>151
ほらほらでてきた2ちゃん恒例の、決め付け君、論点ずらし君
自分の願望と妄想でひとり相撲ごくろうさま
哲学における語学信仰批判するひとを語学嫌いと決め付ける短絡的で幼稚な発想。
中味で勝負しようね。(ちなみにオレは、文法オタクです。とくにドイツ語)

163 :考える名無しさん:2005/09/15(木) 23:50:11
今まで常に人類社会における権力は神話か宗教か哲学を必要としてきた。
権力が哲学を切り捨てるとき、その代わりとなるものは再び神話あるいは
宗教となるのか?

164 :考える名無しさん:2005/09/15(木) 23:50:20
かなり怪しい世界だからなー

165 :考える名無しさん:2005/09/15(木) 23:51:27
>>159
本人にそのつもりがなく、
後からつながりが認識されることもあろう。

166 :考える名無しさん:2005/09/15(木) 23:54:25
詩人が好きならなおさら語学は大切だろがw


167 :考える名無しさん:2005/09/15(木) 23:55:55
>>159

なるほど、驚愕の事実を教わりました。

科学・・・「過去になかったから
今後もそうである蓋然性が高い。
(とりあえず今はそれが正しい学説としておく)

哲学・・・「過去に無かった。ゆえに、未来永劫100%ありえない。」



168 :考える名無しさん:2005/09/15(木) 23:58:49
>>167
「走る」が「つかむ」の意味にはならなかったり、
「読書」が「彗星」の意味にならないのと同じだよ。
帰納法云々の話ではない。

未来永劫、100%ありえない。


169 :考える名無しさん:2005/09/15(木) 23:59:43
永井均は、倫理学会の司会かなんかのとき、現状の倫理学はすべてダメだ、
と断言して、怒った数人の学者が退席したという事件があったそうだ。
新しい流れもあるようだ。




170 :考える名無しさん:2005/09/16(金) 00:01:58
君たちの好きな中島や永井は、カントやヴィトゲンシュタインを嫌々読んでいたのかな?
アカデミズムのしきたりだから仕方ないと、屈辱の思いで読んでいたのかな?


171 :考える名無しさん:2005/09/16(金) 00:02:00
日本人は、日本語でしか自然に哲学できない。
アタリマエの事実。

172 :考える名無しさん:2005/09/16(金) 00:03:37
>「走る」が「つかむ」の意味にはならなかったり、
>「読書」が「彗星」の意味にならないのと同じだよ。

残念ながらそれも100%ないとは言い切れない。
異常に低い確率とはいえ。
しかもこの種のことすら積極的に疑うのが哲学なのだよ。

173 :考える名無しさん:2005/09/16(金) 00:03:50
>>170
誰のこといってるの?
妄想たくましい決め付け君

174 :考える名無しさん:2005/09/16(金) 00:06:34
>>170
少なくとも私はそんな主張はしていない。

ただなんにせよ、トートロジカルな命題以外のことを
未来永劫、100%ありえない、と断言してしまう自称哲学徒(者、研究者)の態度が信じられないだけ。




175 :考える名無しさん:2005/09/16(金) 00:07:27
>>172
しかしどの言葉も既知で所与のものであり、
歴史を背負っており、そうした言葉を使って
哲学しなければならない以上
過去から完全に断絶した哲学などというものは
考えようもないだろう。
なぜなら、過去から完全に断絶した哲学などというものは
意味も理解できなくなるから。

176 :考える名無しさん:2005/09/16(金) 00:08:18
>>172
「読書」が表す「本を読むという行為」が、「彗星」が現す「流れ星」の意味になることはない。
疑うだけなら幼児でも出来るが、そこに合理性がなければただの戯言。


177 :考える名無しさん:2005/09/16(金) 00:09:26
>>175
しかり。

>>165

178 :考える名無しさん:2005/09/16(金) 00:12:16
そもそも過去から切れた絶対的に新しいものなど存在しない。
「新しさ」と言われているものは
つねに過去との関連で発見されていく。
哲学に限ったことではない。

179 :考える名無しさん:2005/09/16(金) 00:12:31
>>165
なるふぉど。
先行研究を知らずして、
先行研究につながる研究していることもある、と。
しかしそれこそ、例外的な天才だけだ。

180 :考える名無しさん:2005/09/16(金) 00:13:06
ロゴスの学が哲学という伝統的哲学観なら、文献読まなくても、
ロゴスは普遍的でだれもがもっているから、誰もが自分の思索だけで哲学ができるということになるんだけどね。
正しいかどうかは別にして。



181 :考える名無しさん:2005/09/16(金) 00:16:43
>>179

それは積み上げ式の学問のケース。
哲学は、常に土台を掘り崩し、新しい土を盛ることで脱皮する。

182 :考える名無しさん:2005/09/16(金) 00:17:38
>>180
私的ロゴスなんて無いという点に注意。

そりゃあ、最終的にはどこまでも自分の思索よ。
先行研究を理解するにしても、それは自分の理解だからね。

ただし、自分の理解って自分の思うままにならないもんだよ。
その辺がロゴスの強さ。


183 :考える名無しさん:2005/09/16(金) 00:19:07
>>178
過去との対比なくして新しさは認識できないのはそのとおり。
しかし対比された内容同士が全く異質な断絶されたものであることもあろう。

184 :考える名無しさん:2005/09/16(金) 00:20:52
>>183
だから、全く異質な断続されたものなら、それを「哲学」と呼ぶ必要は無いんだよ。
わかんね〜か?

185 :考える名無しさん:2005/09/16(金) 00:21:20
断続じゃねえ「断絶」ね

186 :考える名無しさん:2005/09/16(金) 00:21:23
>>165
先行研究を知らないで学問しても何をやればよいのか
分からないし、自分の研究の重要性も主張できまい。
自分でこっそり何か書きためて、周りがその重要性を
発見してくれるような場合を想像しているのだろうか?

187 :考える名無しさん:2005/09/16(金) 00:22:52
>>183
>対比された内容同士が全く異質な断絶されたものである

全く異質だと対比する術もないということが分からないかな?



188 :考える名無しさん:2005/09/16(金) 00:23:52
先行研究はとても大事ですよ。
ただし、貴方なりの見解を盛り込むことも忘れずにしましょうね。

これでいいじゃねえか。
ぐだぐだと何いってんだ?

189 :考える名無しさん:2005/09/16(金) 00:24:23
訓詁学者は、自己弁護に必死だな。
自分の営みに不安を感じているよのかな?
先行知識がなきゃ哲学できないといっても、程度問題・質の問題を無視していては、話にならない。
探究の主や題目的が方法を決めるのだよ。
冷静に考えれば、無条件に哲学=訓詁学とするのがおかしいことくらいわかるよね。


190 :考える名無しさん:2005/09/16(金) 00:25:23
>>189
>無条件に哲学=訓詁学

誰もそんなこと言ってないだろ? レスを良く読めよ。

191 :考える名無しさん:2005/09/16(金) 00:27:15
>>186
科学の世界では、個人の趣味的研究だったものが
周りから指摘されてどこそこで発表しなさいとか奨められることはある。
そのとき同時にその近辺に明るい者が先行研究を教えることになる場合が多い。

192 :考える名無しさん:2005/09/16(金) 00:29:06
訓詁学を極めることのみが、
哲学を延命し、発展させるのだ。

193 :考える名無しさん:2005/09/16(金) 00:31:15
ルネサンスの学問も訓詁学だったよ。


194 :考える名無しさん:2005/09/16(金) 00:31:40
>>192
訓詁学やるのにも哲学的思考は必要だしね。

195 :考える名無しさん:2005/09/16(金) 00:36:06
>>194
どうも、古典文献を読むことが、高校歴史教科書を読むように暗記的に出来ると
思ってる人がいるようなんだ。
こういう人はたいてい初心者向けの哲学入門本で分かった気になる人なんだな。


196 :考える名無しさん:2005/09/16(金) 00:40:51
>>195
そんなのは論外だろ。

>>194
もちろん必要。
しかし訓古学にとどまるような者に予算を下ろすなってのが
>>1の言いたいことなんだろう。

197 :考える名無しさん:2005/09/16(金) 00:43:26
>>192
幼稚なアホらしい哲学観だね、
まさに勉強したての素人のようだね。

198 :考える名無しさん:2005/09/16(金) 00:43:26
なんで哲学部ないの?
高校の部活ならあるかもな。

199 :考える名無しさん:2005/09/16(金) 00:45:04
訓子学者は訓詁学者で安心して研究できる環境が必要です。
別に哲学者扱いしなくてもいいですから。

カント、ハイデガー級の大哲学者だと自認してる研究者なんていないでしょ。謙虚なもんです。


200 :考える名無しさん:2005/09/16(金) 00:46:37
>>197
そう思ってしまうところが、まさに素人なんだよ。
まあ君も飯を食えるようになったらわかることだがね。

201 :考える名無しさん:2005/09/16(金) 00:49:32
ハイデガーやデリダの仕事だって、少々変わった訓詁学だよ。


202 :考える名無しさん:2005/09/16(金) 00:50:18
訓詁学者は複雑多岐にわたる哲学の古典を整理整頓して
独創的な読解に繋げていく橋渡し的な存在である。

どんなに独創的な第一級の大哲学者も、
そうした訓詁学者の存在に支えられて、生涯の
限られた時間内で多種多様な文献を渉猟し
自分の哲学的営為に役立てることができる。

専門化した訓詁学は、素人には役に立たないのかもしれないが
それは最先端の科学論文がそれだけでは素人には役に立たない
のと一緒だ。

203 :考える名無しさん:2005/09/16(金) 00:55:30
これだけ言われても明日になれば再び同じ主張を繰り返すのが>1なんだよな


204 :考える名無しさん:2005/09/16(金) 00:56:47
むしろ訓詁学でさえない感想文まがいの哲学ごっこの駄文を
大学の紀要などで好き放題に書き綴っている「哲学」教員が
問題だろう。こういう連中には税金を回してはいけない。


205 :考える名無しさん:2005/09/16(金) 01:01:47
古典研究に関しては日本はどうしようもなく遅れてるからな。
ヴォルテールやヴォルフの著作集さえない。専門の研究者もいない。
これが日本の研究状況。

206 :考える名無しさん:2005/09/16(金) 02:20:37
でも日本では
訓詁学でさえない感想文まがいの哲学ごっこの駄文
こそが哲学だとされてきたんだよ

207 :考える名無しさん:2005/09/16(金) 10:45:49
竹田青磁でつか?

208 :考える名無しさん:2005/09/16(金) 15:56:49
訓詁学でさえない感想文まがいの哲学ごっこの駄文ですらないものが
哲学徒にもてはやされているのはどうしたことか


209 :考える名無しさん:2005/09/16(金) 16:09:51
> 全く異質だと対比する術もないということが分からないかな?

あふぉかw
それ自体だけを見てどうして「異質」だと言えるんだよwww
他との比較で初めて「異なる」性質のものだと解るんだろうが
そんなことも分からないのかな?


210 :考える名無しさん:2005/09/16(金) 22:36:46
不安を感じてか過剰反応した学徒がいるようだな。
ほんとに訓詁学の擁護ばかりしていいのかな?
もし哲学がその程度のものなら、オタク以外には無用の長物といってるようなもんだ。
哲学という営みを自分で矮小化してることになるんだけどねえ・・・
自分で哲学を滅ぼしてるのか?


211 :考える名無しさん:2005/09/16(金) 22:49:01
思考の素人は、訓詁学から自立した思考というものが見えていない。
訓詁学の素人は、訓詁学と思考との関連が見えていない。
どちらも視野が狭い。
それぞれ独自の価値がある。
哲学という看板の所有権争いは不毛である。
お互い相手を認め合うか、どちらかが別の看板をつくればよい。

212 :考える名無しさん:2005/09/16(金) 23:02:02
訓詁学にもやり方がいろいろある。
一人だけの完璧に哲学をきわめつくすか、
ややちからを抜いた訓詁学をして、たくさんの哲学をほどほどに極めるか。
ほんとは、訓詁学を極められる人もそんなにいない!
訓詁学は、大変な仕事なのである!



213 :考える名無しさん:2005/09/16(金) 23:43:35
気づいたら訓詁学に一生を捧げているんだろ?

214 :考える名無しさん:2005/09/16(金) 23:47:10
哲学部物理学科をつくってくれ

215 :考える名無しさん:2005/09/16(金) 23:54:04
まず、哲学必修にする運動したらどうかな?


216 :考える名無しさん:2005/09/17(土) 00:08:19
>>213
訓詁学がなけりゃ、
現実的(世俗的)仕事する思想の実践家や独創的哲学者も身動きとれんのだから、
訓詁学者の偉大さ貴重さを肝に銘じろ!

217 :考える名無しさん:2005/09/17(土) 00:09:00
オレ流哲学

218 :考える名無しさん:2005/09/17(土) 00:18:48
君古学のみが正当な哲学なのだよ。>>210はまだまだ青いね。

219 :考える名無しさん:2005/09/17(土) 00:19:18
このスレが盛り上がる必要あるのか謎だ!

いらんよ哲学も物理も!

220 :考える名無しさん:2005/09/17(土) 00:24:00
訓詁学がとうとう宗教レベルになってきたな

221 :考える名無しさん:2005/09/17(土) 00:27:28
  _、_
(  , ノ`)y━・~~   ・・・
  .,ノ\  フゥーッ
  ,,(´⌒`),..


222 :考える名無しさん:2005/09/17(土) 00:35:04
>>216
訓詁学者の貴重さは分かってるよ。
偉大な訓詁学者もいるだろう。

223 :考える名無しさん:2005/09/17(土) 01:56:07
どうでもいいが、科学者を小バカにしてる哲学者は最悪だと思う。

224 :考える名無しさん:2005/09/17(土) 01:59:10
>>223
こういう掲示板での「自称哲学徒」以外でそんな人知らないけどな


225 :考える名無しさん:2005/09/17(土) 04:09:33
>>224
だね。

226 :考える名無しさん:2005/09/17(土) 22:27:07
訓詁学礼賛スレになってきたぞ!

227 :考える名無しさん:2005/09/17(土) 22:33:06
だって、一応文学部にあるわけだから、実証的にやろうとしたら
訓詁学の面が強くなるのは仕方ないんじゃないの。
自然科学みたいな「実験・観察」によるわけにはいかないもの。

228 :考える名無しさん:2005/09/17(土) 22:33:56
訓詁学は哲学じゃなくて文学じゃないのか

229 :考える名無しさん:2005/09/17(土) 23:06:42
哲学とよばれるものにも、いろいろある。
訓詁学から理系に近いのまである。
研究方法もいろいろ。
だとすると、哲学と呼ばれているものには、学問としての確たる共通本質がないことになる。


230 :考える名無しさん:2005/09/18(日) 05:05:08
>>226
なんせ皮肉屋が多いからね

231 :考える名無しさん:2005/09/18(日) 05:08:32
どうしても「哲学部」が気に入らない。スレタイ直せ。

232 :考える名無しさん:2005/09/18(日) 11:23:53
どうせ「哲学部」と「哲学科」の区別もない厨が
立てたスレなんだから、許してやれ。

233 :停止しました。。。:2005/09/18(日) 12:27:23
真・スレッドストッパー。。。( ̄ー ̄)ニヤリッ

234 :考える名無しさん:2005/09/18(日) 14:44:56
あほいうなw

235 :考える名無しさん:2005/09/18(日) 19:22:06
哲学科教授陣の望ましい編成

分析哲学70%
大陸哲学20%
古代・中世哲学10%

236 :考える名無しさん:2005/09/18(日) 22:46:43
ある程度学問となる可能性のあるのは、分析哲学くらいだもんな。


237 :考える名無しさん:2005/09/18(日) 23:05:22
哲学文献訓詁学にこだわるかどうかということは、
その人の哲学観、哲学という言葉をどういう意味で使用してるのか、による。

あえて哲学(という言葉)にこだわるかどうか、その枠内に留まるかどうかは、
その人の思想や価値観による。

その人の探究主題しだいでは、社会に貢献できる。

その人の問題意識がすべてを決める。



238 :考える名無しさん:2005/09/19(月) 03:20:05

物理をしらんようだねw

239 :考える名無しさん:2005/09/19(月) 04:31:17
>>236
学問になりやすいのはむしろ逆でしょ。
訓詁学的な方法なら自分の主張と引用との関係だけで実証性が確保されるから。
現実には引用された文章の意味を解説することさえなく
その文章と自分の主張との関係を明らかにすることなく
ただ引用と自分の意見をならべて書いてるようなのが多いけど。
それでも引用元との関係で解釈の批判もできるわけだから学問としてやりやすかろう。

分析哲学はへたすりゃ「私はこう思います」で終わりかねん。
まあ分析やる人は能力も志も高い人が多いから(おれの印象にすぎんのだけど)
心配することないのかも知れんがね。

おれ自身は能力的に訓詁学が精一杯。

240 :考える名無しさん:2005/09/19(月) 10:03:21
>>236
分析哲学だって、飯田隆の『言語哲学大全』などは
良い意味での訓詁学を実践した立派な仕事だろう。

訓詁学なしで学問できると思うのがそもそもの間違い。

241 :考える名無しさん:2005/09/19(月) 17:09:03
>>241

oyaoya(pks

242 :考える名無しさん:2005/09/19(月) 17:15:02
プギャー

243 :考える名無しさん:2005/09/19(月) 18:52:58
                  おっぱい一筋22年
     _
   ( ゚∀゚)x"⌒''ヽ、        鍛えに鍛えた左腕
   (|     ...::   Y-.、
    |  イ、     ! :ヽ      求めるものはただ一つ
    U U `ー=i;;::..   .:ト、
          ゝ;;::ヽ  :`i      今日も明日も腕を振る
            >゙::.   .,)
           /:::.  /;ノ         さあ皆さんご一緒に
     ゞヽ、ゝヽ、_/::   /              _   ∩
     `ヾミ :: :.  ゙  _/              ( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
       `ー--‐''゙~                  ⊂彡


244 :考える名無しさん:2005/09/19(月) 22:47:57
訓詁学といっても、やり方の程度や質の問題がある。
研究方法とは、目的や主題に応じて決めるものである。
アカデミズム的訓詁学の必要性も、妄想になりかねない自立的で積極的思索の必要性も、
すべては、個々の探究主題がきめるのであって、先に方法があるわけではない!
天才や哲学病の人と、普通の学徒とでは、見ている次元・頭のつかい方が違うだろう。
どちらかが正当だと決め付けることはナンセンスだ。

245 :考える名無しさん:2005/09/19(月) 22:54:42
>>240
訓詁学自体が目的になることと、
自分の探究のための参考として訓詁学することとは、
明確に区別しなければならない。
もちろん、長い研究過程で、どっちともいえなくなるひともいるが。

246 :考える名無しさん:2005/09/19(月) 23:38:00
問題は、訓詁学的作業を、
国が公金をつぎ込むほどの学問とみなせるかどうかだろ。
オレは、哲学を別の学問に吸収合併させたらいいと思う。


247 :考える名無しさん:2005/09/19(月) 23:45:58
だれそれが何を考えてたかなんて、使い物になる本当の意味での知恵とは言えまい。
オタクの知恵にすぎん。
オレは、使い物になる知恵を生み出せないものは学問ではないといいたい!




248 :考える名無しさん:2005/09/19(月) 23:51:56
図書館的学問の保持にさんせい

せっかく集めた知識はいつでも引き出せるように
収納すべきでは


いつでも引き出せるってのがポイント


歴史だって記録の積み重ねだろーし
記憶がうすれちゃったらねぇ


歴史は今ではないよ
過去になり価値がでる


現在進行形の哲学に意味はない価値はない

…かも




249 :考える名無しさん:2005/09/20(火) 02:30:01
402 :考える名無しさん :2005/09/19(月) 16:51:49
ソニーだけは絶対やめとけ。再生速度が1%以上早い。

26 名前:It's@名無しさん [] :2005/06/06(月) 02:34:58
1%速く再生されること自体は 聴覚特性上さほど問題じゃない。重大なのは「高く
再生されること」のほう。 元々の再生時間より1%速く再生されるNW-HD5では、
再生時に基準音近辺の周波数が原音より
2〜3Hz上がってる。 つまりA=440Hzで録音されたソースはA=443Hzぐらいで
再生されるということだ。 これがどういう影響をもたらすか。パッと聴きには:

・明るく
・派手で
・テンションの高い
・メリハリのある
・クリアな

音に聞こえる。これは全然オーバーな話じゃない。オーケストラの世界では
20世紀中盤以後、基準音が440Hz前後から442Hzへと上昇してきた。いわゆる
「基準音のインフレ」現象。大ホールでパリッとした音を聴かせるのに効果的
なので、世界的にこういう傾向がある(いわゆる絶対音感の訓練をした人々が
このインフレに適応するのに苦労するという話は『絶対音感』でも紹介されて
いる)。最近のクラシックCDはA=442Hzで録音されているものが多いが、このへんが
A=43xHz台で作曲されたクラシックをまともに演奏できる限界領域。これを
NW-HD5で再生するとA=444Hz以上になってしまい、「オーケストラとしての
音」が壊れてしまう領域に入ってしまう。そういうドーピング状態にあるのが
NW-HD5というオーディオ機器の再生音なわけ。

「楽しく聴ければそれでいい」という人なら、これでも構わないと思う。ただ、
ソニーからはAVメーカとしての矜持は完全に失われてしまったのだな、という
印象は否めない。
----------------------------------------------------------------------


250 :考える名無しさん:2005/09/20(火) 02:49:55
元のピッチがあり再生で別物に成る

実際に耳では感じない程に細工してあんのね

伝わるときに差異は生じるもんだ

本物とちがって解釈(再生)したら
キラメキ感UPな訳


そういう解釈の細工がなされているのも
元があるのも

どちらもどっち


アナデジ変換で情報量はへるが本質は置きかわらない
解釈にノイズが交じるのは仕方なくない

ようは
解釈の仕方だし切り取り方だし

本質や真理なんてみつかりっこない


本質を識る手がかりのみ
見つかるのは
知覚のげんかい

語り得ないものについてはもっと深く取り組むべき

251 :考える名無しさん:2005/09/20(火) 02:50:24
>>250
( ',_ゝ`)プッ

252 :考える名無しさん:2005/09/20(火) 03:35:50
        / ̄ ̄ ̄\
       / 〇__〇│   巛
 巛    /  ヽー/  |    / /   そうかな?
  \\ /     ̄   /  / /
    ヽ  ̄       / / /
      ̄/       ̄ ̄ /
     │     | ̄ ̄ ̄
      \     \
      /      \
      ‖ ̄ ̄ ̄ ̄\\  


253 :考える名無しさん:2005/09/20(火) 14:03:38
一ついえるのは 哲学科のアカポスについても
研究費は一日500円程度ということだな

254 :考える名無しさん:2005/09/20(火) 15:38:12
研究費やアカポスは廃止してもいいが、
社食や学食で最低一日一食は食える程度の生活費はあげたらいい。
せめて研究できる最低限の余裕のある生活くらいは与えてやれ。
ほんとに研究が好きでライフワークになってれば、切り詰め生活なんて苦にならない。
研究だけに没頭できる生活は、むしろ、幸せだ!

255 :考える名無しさん:2005/09/24(土) 01:32:59
>>254
だわな

256 :考える名無しさん:2005/09/24(土) 05:07:51
        / ̄ ̄ ̄\
       / 〇__〇│   巛
 巛    /  ヽー/  |    / /   そうかな?
  \\ /     ̄   /  / /
    ヽ  ̄       / / /
      ̄/       ̄ ̄ /
     │     | ̄        / ̄ ̄ ̄\
       / 〇__〇│   巛
 巛    /  ヽー/  |    / /   そうかな?
  \\ /     ̄   /  / /
    ヽ  ̄       / / /
      ̄/       ̄ ̄ /
     │     | ̄ ̄ ̄
      \     \
      /      \
      ‖ ̄ ̄ ̄ ̄\\  
 ̄ ̄
      \     \
      /      \
      ‖ ̄ ̄ ̄ ̄\\  


257 :考える名無しさん:2005/09/24(土) 20:27:17
        ___  o
       ( ;;;;;_;;;;; )/'''
     丶.-'~;;;;;;;;;;;;;;~'-、
    /~;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,ヽ、
   ,;';;_"-=・=-;;;;;;;_-=・=- ;;ヽ、
  ./;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヘ
 ./   ヽ 、"ー=〓=-'` /   ヽ   まだ懲りないのかね?
 /    ヽヽ、_ ___ /      |
       `\\//       |


258 :考える名無しさん:2005/10/08(土) 04:02:48
イチローはアメリカでもゴキブリあつかいされてるんだが。
球団の作った着ぐるみがイチローチて名前でゴキブリの形をしている。
2chでゴキローとされるのは、それに由来してるはず。国際的に認定されたイチロー=ゴキブリ。




259 :考える名無しさん:2005/10/08(土) 04:18:59
人種差別が無いそうだから良い国ですよね

260 :考える名無しさん:2005/10/08(土) 13:40:52
>>258
そもそもの由来はなんなの?
やたらに走り回るってことから?

261 :考える名無しさん:2005/10/09(日) 00:45:31
なるほどな。
確かにお前のデリダ批判は至極まともなものだと思う。
だが
>wぷプワラワぷっwwぷっwwwwww
ここにお前の矛盾がある。
なぜデリダが神秘主義者なんだ?
そこを詳しく説明しないと誰もお前の意見に納得なんぞしやしないぜ


262 :考える名無しさん:2005/10/09(日) 05:14:02
終わってま砂いちろうくん

263 :考える名無しさん:2005/10/10(月) 20:35:17
ゴキローは発言が痛いから嫌われる。

264 :考える名無しさん:2005/10/10(月) 20:36:52
誠意が無いってことなの?

265 :考える名無しさん:2005/10/10(月) 23:39:05
>>262
あと、おまえももう少ーしだけ文章の書き方気をつけような?その書き方だと反感
持つ奴いっぱいいるし、そこで荒らしだと思われても仕方ないぞ。

266 :考える名無しさん:2005/10/11(火) 21:50:27
>>265の口調が最も反感を誘う点について

267 :考える名無しさん:2005/10/11(火) 21:56:39
マツイの不振のせいでヤンキース敗退なんだろ?

268 :考える名無しさん:2005/10/11(火) 22:52:29
イチローはアメリカでもゴキブリあつかいされてるんだが。
球団の作った着ぐるみがイチローチて名前でゴキブリの形をしている。
2chでゴキローとされるのは、それに由来してるはず。国際的に認定されたイチロー=ゴキブリ

269 :考える名無しさん:2005/10/12(水) 23:10:51
matui>>>>>>iguchi>>>>>>>>gokiro-

270 :考える名無しさん:2005/10/12(水) 23:22:01
一瞬ここが野球板かとオモタ

271 :考える名無しさん:2005/10/18(火) 18:08:07
とりあえず誰か国会議員に立候補して予算とポストを充実させてくれよ。
政治が好きな連中ばっかだろ?

272 :考える名無しさん:2005/10/18(火) 23:03:06
慈善活動を支援したり、金儲けにつながらない自然科学の基礎研究に金を
出している企業家は、少なからず存在する。しかし、なぜ哲学に対しては、
金を出す企業家が存在しないのか。

273 :考える名無しさん:2005/10/19(水) 07:14:36
哲学部は宗教法人にすればよい


予算も貯まる

274 :考える名無しさん:2005/10/19(水) 14:04:43
>>272
やっぱり財界の人間は金が全てだからですよ。自然科学の基礎研究→特許、慈善事業→名望
という利益がありますが、哲学は何につながるでしょうか?

275 :考える名無しさん:2005/10/20(木) 00:15:20
なにかな?

276 :考える名無しさん:2005/10/30(日) 09:33:22
>>268
へぇー

277 :考える名無しさん:2005/10/30(日) 10:25:08
余剰博士、といった言葉があります。博士を取得してもその後の進路がない、30目前の方達のことです。
普通は博士号を持っていれば、それなりに敬意を払われて当然のものです。
しかし、職がない、というのは、博士に人間的に問題があるか、経験および知識が使えないことの現れであり、
誠に恥ずかしいものです。

余剰博士がかなりの人数いることが、去年夏に某紙の記事になりましたが、これは日本が多くの教育資源を
無駄にしたことを証明しています。



278 :考える名無しさん:2005/10/30(日) 14:46:51
プゲワラw

279 :考える名無しさん:2005/10/30(日) 22:20:54
低学歴の僻みは怖いということだわな

280 :考える名無しさん:2005/11/05(土) 23:51:10
>>277
哲学は余剰博士は少ない。
そのかわり余剰修士(博士課程単位取得退学)がシャレにならんくらいいる。

281 :小泉イズム:2005/12/05(月) 16:53:10
 少子化、大学での実学重視・教養課程軽視で、哲学専攻の方々は大変
ですね。

 ぜひとも哲学の知識を総動員して自分たちの身近な問題を解決し、
私たちを感動させてください。

282 :考える名無しさん:2005/12/22(木) 05:44:42
>>279

     _,,;::-―ー-:;:,,、
    /''''''   '''''':::::::\  
    |::-=・=-;;;;;;;_-=・=-:::|       
    |  .:"ー=〓=-'`:::: |         
    \   `ニニ´ .::::::/   
 ,,.....イ.ヽヽ、ニ__ ーーノ゙-、.
 :   |  '; \_____ ノ.| ヽ i
     |  \/゙(__)\,|  i |
     >   ヽ. ハ  |   |
言うなれば私は、私の天才的知能により誰もが持っている「内なる世界」
とでも呼ぶべき世界を、常人より遥かに優れた形で構築してしまっている。
その世界は既に外界のそれに迫り、一部では遥かに凌駕してしまっている。



283 :考える名無しさん:2005/12/22(木) 06:59:05


         人
        (__)
       (__)┏━┓      / ̄ ̄ ̄
   o、_,o (・∀・ ) §O§_ <  ど〜でもいいですよ〜♪
   =○=⊂  )││D | 〜   \___
   /___/| /  丿 | |_A._|
  γ,-/| |UU'// 丿ノ     〜
   | |(),|_| ||/二)
   ゝ_ノ ̄ ̄ ̄ゝ_ノ=3ブベベ




284 :考える名無しさん:2005/12/29(木) 04:13:12
低学歴の僻みは怖いということだわな


285 :考える名無しさん:2006/03/03(金) 15:47:45
大学の哲学教授は全員、現役の哲学者です。
教えているだけでなく、本や論文の執筆、学会、会議など
一般人の知らない世界で活躍しています。

286 :考える名無しさん:2006/03/03(金) 15:51:27
大学の哲学教授は全員、現役の哲学者です。
仮に一冊の本も一編の論文も執筆せず、
学会、会議などには、懇親会以外は出席しないとしても、
だれも知らない世界で思索を深めているのです。www

287 :考える名無しさん:2006/03/03(金) 15:54:38
哲学は高度な学問です。
しろうと談義をいつまで続ける気ですか?
あなた方がここでいくら学問としての哲学を批判しても
こちらは大学の中にいる限りビクともしないわけです。
いい加減、無駄なことはやめて、
平穏な生活をエンジョイしたらどうですか。

餅は餅屋に、ね;-)

288 :考える名無しさん:2006/03/05(日) 06:37:48
大学の哲学教授は全員、現役の哲学者です。
仮に一冊の本も一編の論文も執筆せず、
学会、会議などには、懇親会以外は出席しないとしても、
だれも知らない世界で思索を深めているのです。wwwwwwwwwwww


289 :考える名無しさん:2006/03/05(日) 07:48:07
     _,,;::-―ー-:;:,,、
    /''''''   '''''':::::::\  
    |::-=・=-;;;;;;;_-=・=-:::|       
    |  .:"ー=〓=-'`:::: |         
    \   `ニニ´ .::::::/   
 ,,.....イ.ヽヽ、ニ__ ーーノ゙-、.
 :   |  '; \_____ ノ.| ヽ i
     |  \/゙(__)\,|  i |
     >   ヽ. ハ  |   |
大学の哲学教授は全員、現役の哲学者です。
仮に一冊の本も一編の論文も執筆せず、
学会、会議などには、懇親会以外は出席しないとしても、
だれも知らない世界で思索を深めているのです。

290 :考える名無しさん:2006/03/06(月) 00:09:56
そんなこと知ってるよw

291 :考える名無しさん:2006/03/15(水) 04:39:29
だから
       ________   
     /:.'`::::   :::::\   
    /::            \   
   /::.  ⌒''ヽ,,,)ii(,,,r'''''' ::: ヽ  
   |:: ン(○),ン <、(○)<:|
蛙邊鍼憎魔璽夷羅子佐々屠嗣簾邊嗣

ってことだよ、哲学の最終結論は。


292 :考える名無しさん:2006/03/15(水) 06:50:29
1.賀陽宮家:章憲王系男子2名(小学生)
2.久邇宮家:朝融王系男子3名(未婚2名)
3.朝香宮家:直系男子1名(既婚)
4.東久邇宮家:盛厚王系男子6名(乳児1名)
5.竹田宮家:恒徳王系男子5名(未婚5名)


293 :考える名無しさん:2006/03/15(水) 09:33:48
>一般人の知らない世界
象牙の塔か。そういう発想だから哲学はバカにされるんじゃないの。

294 :考える名無しさん:2006/03/15(水) 23:59:26
       ________   
     /:.'`::::   :::::\   
    /::            \   
   /::.  ⌒''ヽ,,,)ii(,,,r'''''' ::: ヽ  
   |:: ン(○),ン <、(○)<:|
蛙邊鍼憎魔璽夷羅子佐々屠嗣簾邊嗣


295 :ある哲学教授の叫び:2006/03/16(木) 00:28:46
205 名前:ププーーーップーーーッーーーップーーーッ :2006/03/14(火) 04:08:03
ひょったらあははプーーーップーーーッしたいの?
ひょはははははm9。゚(゚^Д^゚)゚。プーーーッハいもいぜい?
らあはひょったら(゚^Д^゚)゚。プーーーッハッい親上京君w
いもいぜい?





296 :考える名無しさん:2006/03/16(木) 00:45:57
          ___  o
         ( ;;;;;_;;;;; )/'''
       丶.-'~;;;;;;;;;;;;;;~'-、
      /~;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,ヽ、
     ,;';;_"-=・=-;;;;;;;_-=・=- ;;ヽ、
 __,,::r'7" ::.              ヽ_
 ゙l  |  ::              ゙) 7
  | ヽ`l ::              /ノ )
  | ヽ"::::''   ̄´.::;i,  i `'' ̄    r';' }.
  |┴────゙||───||゙────┴|
  |   ̄ ̄ ̄ .||.  ̄ ̄ .||.  ̄ ̄ ̄  |
  |  -=・=-=・=--=・=-=・=-=・=-   |
  |_____      ,,ノ(、_, )ヽ、      _____|
    .{  ::| 、 :: `::=====::" , il   |
   /ト、 :|. ゙l;:        ,i' ,l' ノト、
 / .| \ゝ、゙l;:      ,,/;;,ノ;r'" :| \
'"   |   `''-、`'ー--─'";;-'''"   ,|   \_



297 :考える名無しさん:2006/03/18(土) 03:50:26
>>293
おやおや?まだ事態が飲み込めないようだね?wwww


298 :考える名無しさん:2006/03/22(水) 18:34:04
>>294
>>295
>>296
>>297

おやおや?まだ事態が飲み込めないようだね?wwww

299 :考える名無しさん:2006/03/22(水) 22:26:35
          ______
         /:::::::::::::::::::::\
       /::::::::::::::::::::::::::::::::\ ←298
     /      ∵    3 丿   
    /\    U   ___ノ
  /   .\      ____ノ\
        \______ノ  .\




300 :考える名無しさん:2006/03/25(土) 08:03:28
          ______
         /:::::::::::::::::::::\
       /::::::::::::::::::::::::::::::::\ ←299
     /      ∵    3 丿   
    /\    U   ___ノ
  /   .\      ____ノ\
        \______ノ  .\


301 :考える名無しさん:2006/03/25(土) 14:14:09
          ______
         /:::::::::::::::::::::\
       /::::::::::::::::::::::::::::::::\ ←300
     /      ∵    3 丿   
    /\    U   ___ノ
  /   .\      ____ノ\
        \______ノ  .\



302 :考える名無しさん:2006/03/26(日) 02:10:15
  /\___/\
/ ⌒   ⌒ ::: \
|  ,,ノ(、_, )ヽ、,,   |
|  ∴-=・=-∴   |  
\  `ニニ´  .:::/   
/`ー‐--‐‐―´´\


303 :考える名無しさん:2006/03/29(水) 16:20:30
          ______
         /:::::::::::::::::::::\
       /::::::::::::::::::::::::::::::::\ ←300
     /      ∵    3 丿   
    /\    U   ___ノ
  /   .\      ____ノ\
  |  -=・=-=・=--=・=-=・=-=・=-   |
  |_____      ,,ノ(、_, )ヽ、      _____|
    .{  ::| 、 :: `::=====::" , il   |
   /ト、 :|. ゙l;:        ,i' ,l' ノト、
 / .| \ゝ、゙l;:      ,,/;;,ノ;r'" :| \
'"   |   `''-、`'ー--─'";;-'''"   ,|   \_


304 :考える名無しさん:2006/03/29(水) 16:38:52
この5年ポピュリズムに対抗する言説を作り出せなかった哲学などいらね。

305 :考える名無しさん:2006/03/30(木) 13:07:28
この五年だけだっけ?

306 :考える名無しさん:2006/04/03(月) 02:32:53
>>304
君は哲学を理解していないようだね?

307 :考える名無しさん:2006/04/07(金) 23:46:36
omairabakasugi

308 :考える名無しさん:2006/04/09(日) 11:30:39
数学の出来ない哲学者って矛盾存在だよね

309 :考える名無しさん:2006/04/13(木) 03:41:02
     _,,;::-―ー-:;:,,、
    /''''''   '''''':::::::\  
    |::-=・=-;;;;;;;_-=・=-:::|       
    |  .:"ー=〓=-'`:::: |         
    \   `ニニ´ .::::::/   
 ,,.....イ.ヽヽ、ニ__ ーーノ゙-、.
 :   |  '; \_____ ノ.| ヽ i
     |  \/゙(__)\,|  i |
     >   ヽ. ハ  |   |
大学の哲学教授は全員、現役の哲学者です。
仮に一冊の本も一編の論文も執筆せず、
学会、会議などには、懇親会以外は出席しないとしても、
だれも知らない世界で思索を深めているのです。
数学も英語も、日本語すら怪しくとも、
それらでは語りえない世界を独自の言語で語っているのです。


310 :考える名無しさん:2006/04/13(木) 22:40:32
同じパターンばっかり飽きた

311 :考える名無しさん:2006/04/13(木) 23:04:49
          ____
        /      \           / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
       /●  ●     \        |  飽きっぽい奴は哲学に向かないよ    |
      /        Y  Y|      ○ \_____________/
     | ▼        |   | |    o
     |_人_       \/" \.
      \_       ”    \
         |"    ””       \
         |               \
         |                 |
         \  |               |
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312 :考える名無しさん:2006/04/14(金) 00:11:27


313 :考える名無しさん:2006/06/01(木) 06:42:32
何故、女は哲学ができないのか??? 2

876 :考える名無しさん :2006/05/31(水) 03:19:41
女はトイレについていくまではできる。だが、立ちションができない。
もし敢行したとしても既に連れションでなくなっている。
決して、連れションができない女。
女が連れションしたきゃ、女同士が集まって座りション集会でもすればいい。
だが、女の集会はたいてい井戸端会議止まり。
苦情の言い合い、悩み相談、ゴシップ、誹謗中傷、罵り合い・・・程度。


314 :考える名無しさん:2006/08/05(土) 18:13:33
pugyao sennpukuchuu (w


315 :考える名無しさん:2006/08/06(日) 05:53:48
>>273

同意。

316 :考える名無しさん:2006/08/06(日) 09:13:20
イチローはアメリカでもゴキブリあつかいされてるんだが。
球団の作った着ぐるみがイチローチて名前でゴキブリの形をしている。
2chでゴキローとされるのは、それに由来してるはず。国際的に認定されたイチロー=ゴキブリ




317 :考える名無しさん:2006/08/06(日) 09:38:12
ゴジラってアメじゃ、どぶねずみの隠語だし。

318 :考える名無しさん:2006/08/06(日) 09:42:25
まじでイチローチとか呼ばれてるらしいね。

319 :考える名無しさん:2006/08/13(日) 00:27:24
ゴキヒットすらうてないようだね、最近は

320 :考える名無しさん:2006/08/13(日) 01:45:58
日本の大学には要らない。

321 :考える名無しさん:2006/08/13(日) 05:19:28
205 名前:ププーーーップーーーッーーーップーーーッ :2006/03/14(火) 04:08:03
ひょったらあははプーーーップーーーッしたいの?
ひょはははははm9。゚(゚^Д^゚)゚。プーーーッハいもいぜい?
らあはひょったら(゚^Д^゚)゚。プーーーッハッい親上京君w
いもいぜい?




322 :考える名無しさん:2006/08/13(日) 18:48:07
本気で哲学やりたいなら、日本の大学は駄目だね

323 :考える名無しさん:2006/08/13(日) 21:01:27
なにをいまさら。(ppわら

324 :考える名無しさん:2006/08/13(日) 22:21:30
ゴキヒットすらうてないようだね、最近は


325 :考える名無しさん:2006/08/13(日) 22:38:17
翻訳しか出来ない人の居場所はなくなりつつあります。
哲学を作れる人間なんて、日本の哲学科に何人いることやら・・・

326 :考える名無しさん:2006/08/13(日) 22:39:41
>>325
ほんとうに杜玖椀も知らんようだなww
これは翻訳など不可能なのだよ?


327 :考える名無しさん:2006/08/14(月) 00:30:06
>>322
本気の奴は少ない。
スノッブな阿呆が多い。

328 :考える名無しさん:2006/08/14(月) 12:04:19
>>326
楽しいか?ハゲw

329 :考える名無しさん:2006/08/14(月) 12:09:15
自然国さんって人がいたな。あの人は哲学系だっけかな。哲学の普遍性を実践してた人で、
医学に貢献していたっけ。彼に感情的だから、遥か彼方にいるだろうな。

330 :考える名無しさん:2006/08/14(月) 14:24:56
>>11
「ヒカルの碁」作戦かw それも良いかもな。 囲碁では抜群の効果だった。
東大が囲碁の単位を認定したり、講師が梅沢由香里先生だったり。 関係ないかw

まあ、なんだ。
おフランスのように、中学・高校で哲学を必修にするしかないな。
そうすれば、哲学科の就職先は一気にバブルでおおもてになるかも。 
教員免許要るけどw

331 :考える名無しさん:2006/08/15(火) 00:32:05
ほんとうに杜玖椀も知らんようだなww


332 :考える名無しさん:2006/08/15(火) 01:06:16
>>331
ぜひ、御教授願いたい。

333 :考える名無しさん:2006/08/15(火) 03:52:56
     _,,;::-―ー-:;:,,、
    /''''''   '''''':::::::\  
    |::-=・=-;;;;;;;_-=・=-:::|       
    |  .:"ー=〓=-'`:::: |         
    \   `ニニ´ .::::::/   
 ,,.....イ.ヽヽ、ニ__ ーーノ゙-、.
 :   |  '; \_____ ノ.| ヽ i
     |  \/゙(__)\,|  i |
     >   ヽ. ハ  |   |
大学の哲学教授は全員、現役の哲学者です。
仮に一冊の本も一編の論文も執筆せず、
学会、会議などには、懇親会以外は出席しないとしても、
だれも知らない世界で思索を深めているのです。
数学も英語も、日本語すら怪しくとも、杜玖椀すら知らなくても
それらでは語りえない世界を独自の言語で語っているのです。


334 :考える名無しさん:2006/08/15(火) 22:06:24
ほんと、屑だな

335 :考える名無しさん:2006/08/15(火) 22:41:05
独自の言語で語っている内容が「私的言語批判」だったりして。

336 :考える名無しさん:2006/08/15(火) 22:53:05
日本の大学の哲学科批判ばかりだけど、
外国の大学でも矛盾はあるみたいだよ。
以前、イギリスでさえ、アカポスの大幅削減があったそうだ。

337 :考える名無しさん:2006/08/16(水) 04:00:08
詳しく

338 :考える名無しさん:2006/08/16(水) 13:35:44
廃止でいいよ

339 :考える名無しさん:2006/08/16(水) 21:55:30
個人レベルで優れた研究なり著作なりはでてくるだろうから、
大学でやる必要はないね。

340 :考える名無しさん:2006/08/16(水) 22:11:47
>>336
そうなんだ。じゃあまして日本の現状からすれば…

341 :考える名無しさん:2006/08/16(水) 22:24:30
廃止しろまじで。

342 :考える名無しさん:2006/08/16(水) 22:38:52
>>339
本来の哲学はそうなんだろうけど、
文献学も必要。
だから正直に「思想文献学科」と看板かけかえればよい。

343 :考える名無しさん:2006/08/16(水) 23:03:01
>だから正直に「思想文献学科」と看板かけかえればよい。

そうだ!
変な誤解もなくなるし


344 :考える名無しさん:2006/08/16(水) 23:16:33
思想史および文献学



345 :考える名無しさん:2006/08/16(水) 23:41:05
現状の哲学なんて、ほとんどは、
グローバルな学問ではなくて、ローカルあるいはマイ学問、つまりエセ学問だ。
例えば、哲学やってる者どうしのはずなのに、
ヘーゲル学者とカント学者で話が合わなさ過ぎて議論ができないなんてのは、
それこそまさに悪い意味でのマイ学問の証拠。
マイ哲学は個人だけではなく、学派や学会レベルにもある。
個人レベルのマイ哲学批判は多いが、学派・学会レベルのマイ哲学を批判する人が少ないのは不思議なことだ。
普遍性・汎用性がない前提や仮定の上でなされる哲学はみんな(悪い意味での)マイ哲学!
これでは、学問として大學に置いとくわけにはいかない。

346 :考える名無しさん:2006/08/16(水) 23:42:03
哲学統一理論を構築しる!

347 :考える名無しさん:2006/08/16(水) 23:55:33
>学派・学会レベルのマイ哲学を批判する人が少ないのは不思議

その世界で中傷合戦繰り広げてる連中が多いからだろうね。

348 :考える名無しさん:2006/08/17(木) 00:07:37
普遍的前提を見つけようとせずに素朴な信念対立やってる哲学者が多いことに疑問持たないほうがおかしい。
いちおうフッサールは、従来の哲学に疑問を持って、マトモな学問としての哲学を構築しようとしたけど、
中途半端で終わってしまった。

349 :考える名無しさん:2006/08/17(木) 00:08:42
あかんと思わなあかん!

350 :考える名無しさん:2006/08/17(木) 01:13:06
>>345
激しく同意。

351 :考える名無しさん:2006/08/17(木) 03:51:35
おうおっ

352 :考える名無しさん:2006/08/17(木) 23:06:03
>>345
歴史上、哲学の発展はマイ哲学によってのみ、なされてきたのだよ?

353 :考える名無しさん:2006/08/18(金) 09:07:59
> 例えば、哲学やってる者どうしのはずなのに、
> ヘーゲル学者とカント学者で話が合わなさ過ぎて議論ができないなんてのは、
> それこそまさに悪い意味でのマイ学問の証拠。

じゃあ物理もそうだよな

354 :考える名無しさん:2006/08/18(金) 10:37:56
そうか?

355 :考える名無しさん:2006/08/18(金) 10:58:20
株式会社 哲学

資本金 0円
売上高 0円
従業員 不特定多数
所在地 ネットスペース2番地
近日、上場予定w

356 :考える名無しさん:2006/08/18(金) 13:41:24
堵虞慧螺すら知らないようでは、意志の疎通もママ成らない道理
つまりマイ哲学、マイ物理にすぎんのだよ

357 :考える名無しさん:2006/08/18(金) 13:54:57
ど〜でもいいですよ〜♪w

358 :考える名無しさん:2006/08/18(金) 19:25:12
>>352
哲学の発展の主がマイ哲学というのは正しい。
いいマイと悪いマイがあるんじゃないの?
いいマイにはある種の普遍性があるけど、悪いマイには独りよがりの考えしかない。
ウィトゲンシュタイン哲学なんか、いいマイ哲学の象徴だね。

359 :考える名無しさん:2006/08/18(金) 22:00:01
マイマイ

360 :考える名無しさん:2006/08/19(土) 00:31:51
マイマイカブリ

361 :考える名無しさん:2006/08/19(土) 09:53:55
きれいなマイと汚いマイ

362 :考える名無しさん:2006/08/20(日) 01:47:26
マイとガイン

363 :考える名無しさん:2006/08/20(日) 23:56:34
哲学なんて大学でやらせなくてもよい。
本物なら世の中が勝手に必要とするから。

364 :考える名無しさん:2006/08/21(月) 00:10:34
やらせなくてもよいんじゃないよ
さっさと取り潰すべきだね

365 :考える名無しさん:2006/08/21(月) 01:30:53
>>353
大丈夫かね?w

366 :考える名無しさん:2006/08/21(月) 03:14:32
小泉が哲学を批判するなんて事が有ったんですか?

367 :考える名無しさん:2006/08/21(月) 05:12:48
批判も何も、小泉の辞書には哲学という言葉はない。

368 :考える名無しさん:2006/08/26(土) 00:44:00
ど〜でもいいですよ〜♪w

369 :きんぴら:2006/08/26(土) 00:49:59
哲学学んだら人生の汚点w。


370 :考える名無しさん:2006/08/26(土) 01:03:13
それは人生を舐めてるねw

371 :考える名無しさん:2006/08/26(土) 05:17:23
何故にそう考える?

372 :考える名無しさん:2006/08/26(土) 22:57:40
低脳思想ヲタの棲息する学科は早急に廃止すべし。

373 :考える名無しさん:2006/08/26(土) 23:18:32
372は、「堵虞慧螺」を知った振りをする建前だけの香具師。
何もしらない無知な自分をまず知るのが先だ。マヌケだな。
用語だけを過信しすぎるのはいいとして、それが何かを何も理解しようと
していない。


374 :考える名無しさん:2006/08/26(土) 23:29:45
>>369
現在の日本ではね。
欧州の大学行けば、事情は違うでしょう。

375 :考える名無しさん:2006/08/27(日) 01:31:35
>>348
同意。

376 :考える名無しさん:2006/08/27(日) 05:56:59
>>353
おひおひw

377 :考える名無しさん:2006/08/27(日) 08:39:32
フランスは中高で哲学が必修科目。
センター試験のような共通の卒業・入学試験でも重要科目。
そんな国なら、教師としての需要も多いから事情が違うんでしょうね。

でも、日本の哲学のように半分語学と翻訳が専門のような内容ではなくて、
考える事を学ぶ、ディスカッションを学ぶというような部分も有るみたい。
題材も政治ネタだったり、事件だったり。 TVで見ただけだから、良く知らんが。

378 :考える名無しさん:2006/08/27(日) 08:54:59
>事実、オックスフォード大学の哲学専攻では、哲学単独の研究というのではなく、
>例えば量子論なら量子論を副専攻として、進化生物学なら進化生物学を副専攻として、
>あるいは数学基礎論やら集合論、圏論などを並行して学修して哲学が可能となると考えてカリキュラムが
>構成されているわけで、これはメタフィジックスとして元々あった哲学のあり方として極めてまっとうである。

日本でもこうあるべきなのに、なんでこうしないのだろう?

379 :考える名無しさん:2006/08/27(日) 22:32:34
ドイツやフランスでは、伝統的な文献研究哲学盛んだけどね。

380 :考える名無しさん:2006/08/27(日) 23:29:43
>>378
イギリスでも色んなジャンルが有るだろw
それは、科学哲学とかの現代系じゃないの?

381 :考える名無しさん:2006/08/28(月) 01:57:36
>>377
フランスは高級官僚になるには
数学避けて通れないよね

382 :考える名無しさん:2006/08/28(月) 23:04:42
哲学は多様だから、「哲学する誰もが学ぶべき知識」は、一般的に決められない。
問題意識が、必要な知識を明らかにし、それを求める。
要するに、それだけのことだ。

383 :考える名無しさん:2006/08/28(月) 23:10:33
まぁ、数学できないヤツが生きる場所は、殆どないよな
(文学や史学でも、数学は使うしなぁ)

384 :考える名無しさん:2006/08/28(月) 23:54:38
たしかに数学は基本だわね。

385 :考える名無しさん:2006/08/30(水) 03:59:18
フランスに学ぶべきところが多いな

386 :考える名無しさん:2006/08/30(水) 10:56:06
フランスのエリート選抜基準は「数学」だからね。

387 :考える名無しさん:2006/08/30(水) 16:01:24
数学ってどのレベルまでやるんだ?
数学科でやるようなことまで必要なのか?

388 :考える名無しさん:2006/08/30(水) 16:16:38
数学科の連中がやってるレベルの数学は、哲学の片手間には無理でしょ
別スレにあったけど↓↓↓程度で十分だと思われ


 代数学の最低ライン:群・環・体の理論、ガロア理論
 解析学の最低ライン:函数論、函数解析
 幾何学の最低ライン:微分幾何、位相幾何

389 :考える名無しさん:2006/08/30(水) 20:38:15
また数学厨か

390 :考える名無しさん:2006/08/30(水) 22:00:25
妥当なところだろうね。
哲学的に面白いのは物理と数学の境界領域とか数論幾何とかなんだけど、
そこまでたどり着くのは本職の数学者・物理学者じゃないときついよね。

391 :考える名無しさん:2006/08/31(木) 00:47:55
>>389
この板に多い知ったか。
だいたい、微分幾何なんて漠然と書いたってほとんど何も書いてないのと同じ。
ただ単に幾何学と書いてるのと大差ない。
数学書コーナーの背表紙見て並べただけでも、もう少しマトモな書き様がある。

392 :考える名無しさん:2006/08/31(木) 06:19:48
そうなのか

393 :考える名無しさん:2006/08/31(木) 09:18:43
>>388は理工系の数学科目を並べただけだと思うが

394 :考える名無しさん:2006/09/01(金) 01:05:40
>>393 函数論以外は非数学科の理工系の科目としては見ないと思うが

395 :考える名無しさん:2006/09/01(金) 14:06:02
>>394
>>388程度の数学は物理学や情報工学でも習うよ。数学科固有と言えるのはガロア理論くらいだろ。

396 :考える名無しさん:2006/09/01(金) 23:36:01
> だいたい、微分幾何なんて漠然と書いたってほとんど何も書いてないのと同じ。
> ただ単に幾何学と書いてるのと大差ない。
> 数学書コーナーの背表紙見て並べただけでも、もう少しマトモな書き様がある。

これの意味するところがわからなかったとは…。
函数解析、位相幾何、微分幾何という言葉は、群・環・体論とかガロア理論とは対応しない。
むしろ代数学に対応する。
だから>>388のようなことはほんの少しでも数学に対する常識がある人間は書かない。



397 :考える名無しさん:2006/09/02(土) 07:10:35
>>396
> 函数解析、位相幾何、微分幾何という言葉は、群・環・体論とかガロア理論とは対応しない。
> むしろ代数学に対応する。

それはおかしい。
代数・解析・幾何という大分類をしたときに、
解析や幾何の中分類項目である関数解析、位相幾何、微分幾何が
大項目である代数学に対応するという意見は支離滅裂だ。

398 :横レスですが:2006/09/02(土) 08:03:29
>397

なんにも知らない人はそう思うかもしれませんね。むしろ当然かも。
でも、例えば数学会の分科会分類だと、
代数学、函数解析、函数方程式、幾何学(=主に微分幾何とその周辺)、トポロジー、応用数学、可積分系、統計数学
などが並んでいますね。

で、おそらく396さんの仰りたいことは、群・環・体論、ガロア理論と並列させるなら、
例えば、多様体論、リー群・リー環、ホモロジー論などとするべきだ
ということだと思われます。
「最低ライン」というのは、基礎的な素養として学ぶべき事柄という意味でしょうから。
で、その意味では、解析の項では、函数解析の一般論の前に、
常微分方程式論、偏微分方程式論(概論としての)、測度論などをあげるべきかと。

微分幾何学とか位相幾何学とひとことで言うと、
とんでもなく多岐にわたるので、何を指しているのかわかりません。
それぞれの基礎的な部分(またはその部分を担う講義名)に決まっている
(おそらく388さんはそのつもり?)と言うなら、
逆に 群・環・体論もその意味で「代数学」ですんでしまいます。
実際、多くの理工系大学の講義名としては、代数学T、代数学Uなどが用いられているのでは?
(調べたわけではないですが。)

399 :考える名無しさん:2006/09/02(土) 15:27:50
こまかすぎ。
代数・幾何・解析でいいでしょう。

400 :考える名無しさん:2006/09/08(金) 09:13:44
400

401 :考える名無しさん:2006/10/07(土) 00:55:56

       ________   
     /:.'`::::   :::::\   
    /::            \   
   /::.  ⌒''ヽ,,,)ii(,,,r'''''' ::: ヽ
   |:: ン -==-∴-==- < |
蛙邊矧憎魔璽斐螺禰佐都簑菟匙簾邊獅


402 :考える名無しさん:2006/11/04(土) 02:28:35
ほしゅ

403 :THE グル:2006/11/24(金) 00:59:02


いいですか、 くりかえしますが

チンチンシュッシュッ チンシュッシュッ

これが断言できます。

定説なんです。

どうかしましたか?



404 :考える名無しさん:2006/11/26(日) 05:40:56
例えば、デカルトが運動量の研究とかでニュートンにつながる古典物理学の基礎を
作ったのは有名だし、カントだって哲学のほかに物理学や数学を研究して
大学でそれらの講義をしてたのも有名でしょ?
だから、学問研究に理数系の知は(極端な話アリストテレス以来)必須であるのに、
特に前世紀、高等教育の大衆化に伴って、人文系で単なる言葉遊びの域を出ない
「研究」領域が捏造されてきたのが間違いだったんだよ。

今の人文系は前近代のカスをいじってるだけ。
哲学はというと、理科系の後追いばかりやってる。自然科学の具体的な実験の積み重ね
や数学的発展があった後で始めて、哲学の連中が騒ぎだす。
しかも勘違いやら憶測やらを交えて。
よって、人文系特に哲学科を税金で援助する利益も意味も皆無だから、少なくとも国公立
ではこれを全廃すべきだね。

>>360
現代の哲学科はそうなってるね

405 :考える名無しさん:2006/11/26(日) 07:23:30
フッサールは数学の博士号持ち
クリプキも数学で学位取ってたな

406 :考える名無しさん:2006/12/05(火) 06:53:38
>>405
( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェ

407 :考える名無しさん:2006/12/05(火) 08:06:57
>>404
>デカルトが運動量の研究とかでニュートンにつながる古典物理学の基礎を
>作ったのは有名だし、

「理科系の基礎を作る」なんて哲学にとってはどうでもいい副産物だよ。
そんな卑しい仕事はやれなくていいし、やらなくていい。
その意味で現代は正常に戻ったと言える。

ついでに言えば「後追いをやってる」というのもおまえの勘違い。
理科系の成果wなど基本的にはどうでもいい。

408 :考える名無しさん:2006/12/05(火) 08:58:18
理系でも数学とか物理学とかの、基礎的なのは哲学みたいなもんだから、
それらも全部廃止して、10年後の日本経済に貢献する確率が高い工学の
一部とかだけにする・・・・・・いいね。

409 :考える名無しさん:2006/12/05(火) 10:00:21
>>408
発展途上国みたいな状態にするわけか。
分相応というか日本の本来の姿には近いな。

410 :考える名無しさん:2006/12/05(火) 10:01:24
つまり>>408は途上国並の精神

411 :考える名無しさん:2006/12/05(火) 10:26:21
つか>>408は皮肉だろ。

412 :考える名無しさん:2006/12/05(火) 13:06:50
つ「練炭」

413 :考える名無しさん:2006/12/05(火) 23:19:45
>>408は皮肉・・・なのか?

414 :考える名無しさん:2006/12/19(火) 10:03:53
( ´,_ゝ`)おやおや?九級隊員くんはまたもや「お匿名」にお戻りかな???クスクス
そんなどんどん池田に嫌われるような行き方しちゃだめでしょ?
池田の価値基準において最低のカスになっちゃってどうすんの?
おまえみたいな議論もろくにできないカスは
せいぜい池田に嫌われないように信者然としていなければ
このスレにいることすら難しいだろうになぁw
かわいそwm9。゚(゚^Д^゚)゚。プギャーーーッハッハーヒャヒャヒャヒャヒャヒャ
名乗っておいて名無しに逃げ込むということが池田に嫌われる行為指定されちゃってwww
あ〜かわいそw
ひきかえ俺様は池田にとってどうにも対決しないとならなくなった存在なわけでm9。゚(゚^Д^゚)゚。プギャーーーッハッハーヒャヒャヒャヒャヒャヒャ
いやぁw池田君w信者一人殺してまで俺様と対決したいとはwwww
見上げた根性だねぇw
さぁwここへ来て名乗ったうえで堂々とほざいてくれたまえw




415 :考える名無しさん:2007/01/03(水) 05:24:32
>>414
大丈夫か?

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