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「神は死んだ」の意味は?

1 :平下流:2005/07/22(金) 01:22:16
皆さんに質問があります。
「神は死んだ」の神の意味するところは?
話が複雑になると具合が悪いので、3択でお願いします。
@キリスト教の神のみに限定
A全ての宗教
B全ての絶対的なもの(ソクラテス以来の形而上も含む)


2 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 01:24:52
A

3 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 01:27:18
ニーチェ読めば?

4 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 01:29:00
ニーチェ読んでもチト難しかろう。
永井均氏の「これがニーチェだ」が分かりやすいと思うよ。
@とCだな

5 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 01:32:51
Dだろ


6 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 01:34:15
Eget

7 :考える名無しさん :2005/07/22(金) 01:36:11
唯一神は死んで
そのかわり哲学神ミシミツが登場したってことだよ。

8 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 01:36:41
4の本によれば、
「神」はキリスト教によって殺されたともいえるそうだ
つーかそういう結論だけ知っても無意味だよ


9 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 01:37:21
322 :哲学神:2005/07/16(土) 02:20:35
      /;;;;;;;;;;;;;;;;;;ノノ´`´`ヽ;;;;;;;;;;;;i
      !;;;;;;;;;;;;イ::. /   \ ヽ;;;ノ
      ゝ;;;;;;;|:::: (●) ,(●) |シ
      从从/: \  、_!  / ノ
       从从  i 'ー三-' i l
        ノ从ヽ._!___!_/
_c―、_ _ .,___l      l ,,,._ _ _ _  ,―っ_
三  ツ      ´⌒´ヽー ヽ / -ー^ヽ⌒ヽ      ゞ   三
 ̄  ̄`――、__ィ    ,  ヽ   ,  )__,-――' ̄  ̄
          `i^   ー   '`  ー ' ヽ
          l               ヽ
          |       ⌒       |
   ,-――、_  l         ,,,@,,,        ノ _,――-、
  (       ⌒     ヾ、.::;;;;;;::.ノ     ⌒      )
   \           ヽ    ;ミシミッ    ノ           /
    \   ヽ、      ヽイミ.i i.ミノ     ,ノ    /
      \   l`ー‐--―'`ー∪'`ー‐--―'、   /
       〉  イ                〉  |
       /  ::|               (_ヽ \、
      (。mnノ                `ヽ、_nm

女には哲学はできない。相撲道と同じ(w

10 :平下流:2005/07/22(金) 01:41:25
>>7
仏教とヒンズー教の時代が来たと言うこと?

11 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 01:41:30
とにかく、いくら等しきことが行われようと倦むことを知らぬ世界になることだ。

12 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 01:43:38
はじめに、私たちが神を殺した、と出てくるからなー。

_ト ̄|○ 神は死んだ・・・

13 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 01:54:26
キリスト教の神によって神性一般がなぶり殺しにされた。
だからニーチェは代弁者ツァラトゥストラによってキリスト教の神を殺した。

ニーチェの揚げ足を取るつもりはないけど、両方とも生きてる。
前者は細々と、後者は形を変えて大手をふるって。

14 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 01:58:50
(旧来の)神は死んだ→あたらしい神に取ってかわった→あたらしい神はメディアだ→メディアを盲信しなさい?

15 :平下流:2005/07/22(金) 02:08:58
>>13
「キリスト教の神によって神性一般がなぶり殺しにされた。」
なんとなく解った気がします。有難うございました。

でも、神が自分も含めて神性一般を殺すとは他人(人類)を道ずれに自殺したようなもの。
何故、その様な馬鹿げたことをしたんでしょうか?

16 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 02:10:43
ぜんぜん判ってないよこの人w

17 :平下流:2005/07/22(金) 02:14:36
>>16
そうなんです。
でも、宜しくお願いします。
哲学の板に来るのが長年の憧れだったもので。

18 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 02:24:06
>>14
そういうのもあるかもね。
例えば、自分の好きな音楽があるとしても、
ランキングとかで下位の方にあったり
みんなが知らないマイナーなやつだったりしたら、
「趣味が悪ーい」とか言われる。みたいな。

好き嫌い(ここが神性一般に多少当たるとも思われ)
には本来他人がとやかく言うことじゃないのに、
そこに世間的な嗜好の基準を持ち込むことで、
一々非難したり、賞賛したりと余計な価値が"与えられる"。

自分の解釈では、
神性一般は「自分自身がよいと思える何か。また、その何かを"自らで評価すること"。」
(この説明は自分でも言葉が足りないと思う)

キリスト教の神は
「善悪の価値の評価を集団の狂気により"与えるもの"。」と見ている。

19 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 02:31:15
>>17
「キリスト教は邪教です!」を読めばわかる

20 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 02:38:09
>>19
その本はニュアンス的な部分では駄本。
ニーチェはニュアンス的な部分を大事にしてたはずだからちょっと痛いね。
分かりやすい訳を目指したから仕方ないんだろうけど。
ニュアンスとか言うなら原文読めってことになるけど、
普通は無茶な話だし、まぁオカタイ訳本も併せて読むことを薦める。

21 :平下流:2005/07/22(金) 02:41:44
>>19
有難うございます。
著者名と出版社を教えて下さい。
できれば、値段も。

22 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 02:44:53
それより、単発質問でスレ立てんなよ。
・哲学に興味のある方、初心者の方はこちら→ 初心者質問スレッド

23 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 02:50:33
>>21
アマゾンで検索すりゃわかる

24 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 02:51:56
>>20
原文ってあんなに硬くないの?

25 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 02:56:38
>1
「神は死んだ」とは人類が誕生して以来必要とし発明した、
絶対超越者の概念が不要になったという事。
一部そうした存在を求める人もいるようだがそういう人は気の毒な境遇にいる人か、
妙な現世利益を求める変な人。
逆に言えば現代の「神」はそうした人が支えていると言える。

26 :平下流:2005/07/22(金) 03:01:46
皆さん有難うございます。
18番さんと13番を繋げると解りやすくなりました。

>>18
『キリスト教の神は
「善悪の価値の評価を(人間)集団の狂気により"与えるもの"。」』
その
>>13
「キリスト教の神によって神性一般がなぶり殺しにされた。」

でも、そうなると神と哲学と人間の関係がよく判らなくなりました。
宜しお願いします。

27 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 03:06:43
「神は死んだ」が超越神の否定だとすると、スピノザ、シェリング、ヘーゲルの
ように此岸と彼岸の分裂を認めない神概念には通用しないわけです。

28 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 03:06:57
>>26
つーかまずニーチェ読めおマイは。

29 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 03:09:34
>>27
全部でしょ。「神は死んだ」は「神概念は必要ない」って事。

30 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 03:22:20
>>29
ニーチェ自身は全部と考えていたでしょうね。
でも実際は超越神しか批判しえなかったというのが実情でしょう。
ハイデガーはニーチェを西洋形而上学の完成者と見てますしね。

31 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 03:26:34
>>30
何が言いたいの?ハイデガーとて神概念は必要としなかったよ。

32 :平下流:2005/07/22(金) 03:30:38
>>25
有難うございます。
一つ質問があります。
現代の神は現世利益を求める変な人(?)が支えているのは同感ですが、
神が死ぬ前の人は来世利益を求めていたと解していいのでしょうか。

おやすみなさい。お先に失礼します。
今後とも、宜しくお願いします。

33 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 03:34:28
>>31
「神は死んだ」について、>>25さんは絶対超越者の否定と言っているが、
>>29さんは神概念全ての否定と言っているでしょ。
>>25さんのほうが正しいということが言いたいわけです。

34 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 03:50:44
>>33
つまり絶対超越者と神は違うと言う事?

35 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 04:08:43
哲学に限ってみても、神という言葉で何を意味させているかが哲学者によって全然違うと思います。
ニーチェが神という言葉で意味しているのは、この仮像の世界ではない真の世界、
相対的道徳ではない絶対道徳、表層の美でない真の美、などの実在およびそのように
仮と真を分裂させ位階付ける思考法一般(絶対的超越者を認める思考)ですが、全ての西洋
形而上学者がそのような意味で神という言葉を使っていたわけではなく、特にスピノザ、
シェリング、ヘーゲルの系譜においては、絶対的超越者としての神は認められていません。

36 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 04:13:53
>>35
お前が何を言いたいのかよく分からないが、ニーチェ以降の哲学者が神を持ち出していないのは明らかだ。
まあ何か宗教にはまるのは勝手だがこの板ではお前の居場所はないよ。

37 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 04:24:52
>>36
浅薄な煽りをする前にもうちょっと勉強してください。

38 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 04:30:32
>>37
人の不勉強を指摘する前に自分の主張を明らかにすべきだろう。

39 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 04:42:47
スレたてたからそっちでやってくれ
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1121974131/

40 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 04:59:55
街頭で権威誇らしげに語られる神は死んでいる。
ということだ。既成宗教はもうダメポ。だということだ。

デュオニソスの紙を引き合いにするニーチェは紙を虐殺皆殺ししたわけではない。
それなのに、「宗教の全否定」と解釈するバカがいるのは笑止百万。W

41 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 05:32:54
哲板は今、中世の暗黒時代に戻そうとするキリスト教系カルトバカのスレ立て攻撃に晒されています
諸賢の英知こそがこの板に光を取り戻す事でしょう!


42 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 12:16:29
香ばしいニーチェ厨は哲学板、夏の風物詩なのさ。

43 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 18:27:34
良く嫁。

Als Zarathustra aber allein war, sprach er also zu seinem Herzen
:" Sollte es dann möglich sein! Dieser alte Heilige hat in seinem Walde noch nicfhts davon gehört, dass Gott tot ist!"
「しかしツァラさんは、独りになったとき、自分の心に向かってこういった。
”いったいぜんたい、こんなことがあるなんて! あの老いた聖者は、森の中にいて、あのことにまったく聞き及んでいないんだ。
神が死んだということを」(オレ訳)
だぞ。

これはその前の
Der Heilige antwortete:
"Ich mache Lieder und singe sie, und wenn ich Lieder mache, lache, weine und brumme ich: also lobe ich Gotte
Mit Singen, Weinen, Lachen, Brummen lobe ich den Gott, der mein Gott ist. Doch was bringst du uns zum Geschenke?"
「聖者は答えた。
”ワシは歌をつくり、それを歌う。ワシが歌をつくり、笑い、泣き、唸っているとき、それはすなわち神を讃えているんだ!
歌うこと、泣くこと、笑うこと、唸ることによってワシはワシの神を讃える。ところで、あんんたはわしに何をくれるんだい?」(オレ訳)
に対応してるんだぞ。

神が死んだを意味するところは、
Der Gott des Heiligen ist tot.だよ。

44 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 19:16:01
ツァラトゥスートラタッタ ツラツラツイツイツイ

45 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 19:29:19
ニーチェが否定したのは「生きることを萎えさせる」
「世界を仮象と真理に分裂させる」神。
現世利益的な神はアリなのです。

46 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 20:47:15
ニーチェは「神」に替わる新たな「神」として「人間の理性」を掲げた。
しかしその理性にも絶望したのである。
つまり「最初の神、そして二番目の神も死んでしまった」ということを
言っているのです。

説得力に欠けていて申し訳ございません・・・


47 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 20:55:40
神は「死んだ」んじゃなく、「最も醜い男によって殺された」んじゃなかったっけ?

48 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 21:08:13
拡大解釈すると「君臨する者の死」。
そこでは権力者はおろか、その支柱となる思想すら、君臨しない。
そして「大きな物語の終焉」へ。

という見方をオレはしてるわけだけど、どうよ。

49 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 21:19:04
間違い。

50 :考える名無しさん:2005/07/22(金) 21:37:47
自分で拡大解釈認めてんだから、どうよって聞くまでもねーだろ

51 :考える名無しさん:2005/07/23(土) 00:50:13
>>26
神と哲学と人間の関係なんて考えたこともないからわからんなぁ。
それより15での
>神が自分も含めて神性一般を殺すとは他人(人類)を道ずれに自殺したようなもの。
は何気なく書いたんだろうけど、かなり鋭いところを突いている。

「キリスト教の神」をここから「キリスト教的禁欲主義道徳」
(長いので 禁欲主義道徳)と書く。
具体的には「苦労するのは善いこと」「質素倹約することは善いこと」
「エチーなことを考えるのは悪いこと」「金持ち?何か悪いことやってんだろ」
とかね。
禁欲主義道徳は被支配階層の支配階層に対する、
─ 感覚的に分かりやすく言えば ─
生を楽しめない者の生を楽しめる者に対する、
ルサンチマン(反感・嫉妬・恨み など)からできてる。
自らが生を楽しめるだけの力がなければ、そのルサンチマンを
どうやって解消するか。
禁欲主義的道徳を作り上げて、そのために神を捏造して、
「神に救われる為には道徳的にならなければならない、
我々のように(苦しんで)生きなければならない。それこそが正しいのだ」
としてしまった。
平たく言うと「死なばもろとも」「足を引っ張ってやれ」なわけだ。

52 :考える名無しさん:2005/07/23(土) 00:56:13
神は死んだ

  ↓

トイレットペーパー切れの意。

53 :考える名無しさん:2005/07/23(土) 01:00:32
da,datumou・・・('A`)

54 :考える名無しさん:2005/07/23(土) 03:29:21
神は死んだ。
基本的にニーチェは『神』と言ってもキリスト教の神(≠イエス)に近いイメージを持っていたのではないか。
イエスではなく、ノアやアブラハム、モーセなどの預言者たちが言葉を授かった神。
まあユダヤ教の神とでも思えばよい。
人々の心の中に神の教えが入ることで、神の教えはすでに神の教えではなくなる。
人に解釈されてしまうからだ。故に神というものですら人々の中に入ってしまえば
それはすでに『神』ではないものとなって人々の中にある。
だからこそ『神』は死ぬのだ。人々の手によって。

55 :考える名無しさん:2005/07/23(土) 03:33:24

 ∧_∧
(´・ω・)      キキーッ!
O┬O )
◎┴し'-◎ ≡
          _,,..,,,,_
         ./ ,' 3  `ヽーっ
         l   ⊃ ⌒_つ
          `'ー---‐'''''"  
      ∧_∧ どうしたの?ニーチェにやられたの?
     (´・ω・)o,..,,,,_
      /つi'" ,' 3  `ヽーっ
      し-,l   ⊃ ⌒_つ
     

56 :54:2005/07/23(土) 03:39:42
そんな生まれた頃から教会に通わされてたアンチキリスト教(徒)の
理系大学一年生が語ってみたけどいかがでしょう?
ニーチェのこと詳しくはよく分かってないですけど思想がかぶることがよくあるので。

57 :考える名無しさん:2005/07/23(土) 03:51:30
>>54
それはニーチェの思想ではなく遠藤周作の思想だ

58 :54:2005/07/23(土) 03:56:03
遠藤周作って誰よ?漢字変換一発で出たあたり有名なんだろうけど。

59 :考える名無しさん:2005/07/23(土) 03:58:38
↑日本人でキリスト教かじってるなら「沈黙」くらいは読みなさい。
遠藤周作はこの作品で西洋のキリスト教徒を敵にまわしてノーベル賞を逃したんだ

60 :ハル:2005/07/23(土) 04:00:40
日本的キリスト教について書いた作家。

61 :54:2005/07/23(土) 04:18:08
>>59
俺はかじったというよりも口の中に無理矢理ねじ込まされたといった状態なんだが…。
まあ自分の無知を棚にあげる言い訳にはならんな。時間作って今度読んでみるわ。

ただ俺が思うのは、それは○○の思想って言われるのが好きじゃない。
一致したとしてもそこに到ったのは俺自身の思考だよ。思想を特許みたいなものとして扱うのはどうかと。
たとえばニーチェが牧師の子としてでも教授でもない状況だったとしたら、
ニーチェは今のように認識されていただろうか?まあたられば話をしてもキリがないか…。

62 :考える名無しさん:2005/07/23(土) 04:21:18
好きじゃないって言われても、小学生のとき
自力でピタゴラスの定理発見してもそれは二番煎じですよダンナ

63 :考える名無しさん:2005/07/23(土) 04:33:51
>>62
そんなことは分かってる。ただ思想の世界でそれを言われるのは
パーソナリティーを奪われたような感覚を覚えるんだよ。
まあガキじみた発想でしかないことは承知だけどね。
まあ実際にまだガキでしかないし。
でも逆に自己が確立しきっていない時期だからこそ、そういうことにこだわるのかな…

64 :考える名無しさん:2005/07/23(土) 04:38:37
自分自身をなだめるための思考ならそれでも充分だがね

65 :考える名無しさん:2005/07/23(土) 04:50:57
他人を論破できるだけのオリジナリティが欲しいとしたら?

そして逆を言えばなぜあなたはここ(哲学板)にいるのでしょうか?
他の考え方を求めてでしょうか?それとも自己顕示欲を満たすため?

66 :考える名無しさん:2005/07/23(土) 04:55:45
論破って何…


67 :考える名無しさん:2005/07/23(土) 08:55:21
パワーが欲しいんだよ!パワーが!
分かる?パワーだよパワー!

68 :考える名無しさん:2005/07/23(土) 08:57:59
つまるところ「力への意志」ですな。

69 :考える名無しさん:2005/07/23(土) 08:59:41
>>65
じゃオリジナルの思想がいるんじゃないの?
遠藤周作の思想だとか突っ込まれないような強固な思想ってやつがさ

70 :考える名無しさん:2005/07/23(土) 09:08:30
「神は死んだ」ではなく「死んだら神に祭り上げる」が日本神道。
神はもともと死んでいる。

71 :考える名無しさん:2005/07/23(土) 09:29:38
神がお釈迦になりますた。

72 :哲子:2005/07/23(土) 09:37:18
佛は人のなるもの。人は死んだら物になっても佛にはなれない。
これが仏教。
死んだらホトケさまは仏教ではない。


73 :考える名無しさん:2005/07/23(土) 09:42:18
>>72
生きてる人しか佛になれないってこと?

74 :考える名無しさん:2005/07/23(土) 09:44:49
一般的にはそうだが、寺から戒名をもらえば違う。w

75 :考える名無しさん:2005/07/23(土) 10:08:50
生という視点を軸にすると、
古代の神というのは集団の人間を突き動かす力を示していた。
神の概念と生とは密接な関係があった。
キリスト教的絶対神ではまず神の意思を伺って
個人の行動、思想を規制する。
それで後者のやり方のもとで
長い間に制度が硬直化したり人間が卑小になったりして
いろいろ問題が出てきた。
要するに、
時代に合わない生に敵対するするものにまでなってしまっていた。
神は死んだの神は後者。

76 :考える名無しさん:2005/07/23(土) 11:18:32
中国の春秋時代の占い師が「お前には何が出来る」と訊かれ
「地を動かすことが出来る」と言ったそうな

77 ::2005/07/23(土) 11:45:05
あそこでの「神は死んだ」は、単純に、彼岸世界を讃えるのが無意味ってことでしょ。
("最高の価値"的な意思に傾倒することが無意味というニュアンス)
別に宗教の神に限ったことじゃない。むしろニーチェの頭にはドイツ観念論のこともあって
神(彼岸世界)の背後に人間を見たと言ってるんでしょう。
この気持ちは、概説書なんかでカントフィヒテシェリングショーペンハウアーを
一気に見ると、なるほどそこでは宙に浮いた論理のみが動いているように
見えて、(このような価値が絶対視されるているとなれば)価値は転換されるべきかもな、
と感じられる。だが結局そこの無意味だ、と思う感情には論駁はないから
ニーチェはツァラトゥストラを書くしかなかったわけだ。十日で書いたと言われるが、
むしろ時間をかけることなど逆にできなかった(論の論駁ではないから、論としては書けない)。
そして砕くだけの力をもつ槌となるために、聖書のパロディ化という形をとったり、
あのパリサイびとは白痴だとかソクラテスは無能者だったのではないか、と
言い続けるしかなかった。ニーチェの当時の苦労が思われてくる。善悪の彼岸の後歌の「高き山々」とか
「私には友人がいない」と書きながらわたしの友よと語りかけるニーチェには泣けてくる。

78 :考える名無しさん:2005/07/23(土) 11:56:55
>>73

そうですね。
生死の輪廻からの解脱ができた人をブッダ(佛)と呼ぶ。
死ぬとまた生まれ替わり輪廻転生を繰り返す。

79 :考える名無しさん:2005/07/23(土) 19:19:03
>>76
奴隷として売りに出されたディオゲネスは「お前には何が出来る」と訊かれ
「人を支配することだ」と言ったそうな

80 :機械的唯物論者:2005/07/24(日) 00:28:38
要するに、単純に「基督教的思考様式が『全て』」ではない(なくなる)
という「真理の到来」を預言(もとい「予言」)しただけのこと。

81 :考える名無しさん:2005/07/24(日) 00:35:49
哲学者=自分で考えることの出来る人。
哲学研究者=哲学の知識をひけらかしそれに自分の感想程度の考えを述べたりするだけの人。

82 :機械的唯物論者:2005/07/24(日) 00:38:48
>>80
おいらのことを当てつけてるつもりか?
ならば、「内容のある」ことを言って見ろ!
足を取られるのが怖ければ「k1」などに参加せずに、
大人しく「ボクシング」でもやっていろよlな!

83 :考える名無しさん:2005/07/24(日) 00:55:35
>>82
ここで君は「神」になれる!
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1120442767/

84 :考える名無しさん:2005/07/26(火) 23:15:20
哲学男_| ̄|○


85 :考える名無しさん:2005/07/27(水) 00:05:43
,,、-‐'カミハ\==‐ ミヾ、 \
          ヾ死んだ//ヽ\\ヾ==‐-ヾミヽ
            `i ̄`~~´\ト、ト/ ̄´`i仏はミ゙i
            | '''二二_ ,,_     ト、マダカ┤
         ヽ   |,,,,,,,,_  ,、-──-、 ヾ、ミ三ミi
      \    |  i`二ニ! `´二二,`'''  `!彡ヾ,i
       i   !  ゝ-- ノ  ‐─‐‐    レ⌒Y
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       ヽ   ヽ, ! /         '´ レ'/          \  | i└=         人/   
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              ヽ`   ,,、 ,、/  /  |_
               _\_,,,、-''´   /  ト, ヽ

       俺が噂の「哲学男」

86 :考える名無しさん:2005/07/27(水) 02:18:35
「神は死んだ」=審判は死んだ
神はルールブックだったのに、人間はルールに従わない。
審判のいないスポーツがどれほど混乱するか考えてみなさい。
啓蒙の時代までどれほど審判が役に立ってきたことか。
新しい審判は個人といってもそれはルールの散見にすぎない。
我々はすでにフーリガンの状態なのだ。

87 :考える名無しさん:2005/07/27(水) 04:23:53
>>86
> 「神は死んだ」=審判は死んだ

審判が死んでも選手同士で自主的にルールを守ればよし。
選手どうしで審判すればよい。
または選手の一人が審判になるとか。
そもそも子供のころはそうして来たはず。
審判が死んだからゲームが出来ないと騒ぐのは
何かずるい事や悪い事、無理矢理な事をしようとしている輩。

88 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 21:58:07
キリスト教の問題点
ダメ人間が自己満足に浸ったら社会はどうなるのか

89 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 23:06:22
神は歴史認識そのものなんだって

90 :考える名無しさん:2005/07/29(金) 05:00:46
神はいないというのですか。しかし最初から存在していないものはなくすことはできません。私達が神の端緒なのです。――リルケ――

91 :考える名無しさん:2005/07/29(金) 06:13:22

もはや我々は西洋思想、キリスト教には戻れないということだ。

東洋思想をなんらかのかたちで逆向きに辿ることはあっても。

92 :考える名無しさん:2005/07/29(金) 06:40:33
>>1
ニーチェのパースペクティヴ(観点)に即して言うなら、
キリスト教の「神」はキリスト教自身の誠実さを徹底することによって否定されてしまう、
ということ。

しかし、同時にニーチェは
>>1のように「どれが正解なのか?」と問うような
超越的な「価値観」自体に自覚的な観点で思考した(誠実さを突きつめた)わけで、
@からBの全部とも言える。

93 :考える名無しさん:2005/07/29(金) 19:50:07
かみ「やっときましたね。おめでとう! このゲームを かちぬいたのは きみたちがはじめてです
01「ゲーム?
かみ「わたしが つくった そうだいな ストーリーの ゲームです!
02「どういうことだ?
かみ「わたしは へいわなせかいに あきあきしていました。 そこでアシュラをよびだしたのです
04「なに かんがえてんだ!
かみ「アシュラは せかいをみだし おもしろくしてくれました。 
   だが それもつかのまのこと かれにもたいくつしてきました。
03「そこで ゲーム‥か?
かみ「そう!そのとうり!! わたしは あくまを うちたおす ヒーローが ほしかったのです!
01「なにもかも あんたが かいたすじがきだったわけだ
かみ「なかなか りかいが はやい。 おおくの モノたちが ヒーローになれずに きえていきました。
   しすべき うんめいをせおった ちっぽけなそんざいが ひっしにいきぬいていく すがたは
   わたしさえも かんどうさせるものがありました。わたしは このかんどうを
   あたえてくれた きみたちにおれいがしたい! どんなのぞみでもかなえてあげましょう
02「おまえのために ここまできたんじゃねえ!よくも おれたちを みんなをおもちゃにしてくれたな!
かみ「それが どうかしましたか?すべては わたしが つくった モノなのです
01「おれたちは モノじゃない!
かみ「かみに ケンカをうるとは‥‥どこまでも たのしい ひとたちだ!
   どうしても やるつもりですね これも いきもののサガか‥‥
   よろしい しぬまえに かみのちから とくと めに やきつけておけ!!

0001はチェーンソーでかみをこうげき!!
かみはバラバラになった・・・

94 :考える名無しさん:2005/07/29(金) 20:17:49
ヒント:神=なんでも

95 :考える名無しさん:2005/07/29(金) 22:51:37
母性の衰退、疑似母性の台頭とか

96 :考える名無しさん:2005/07/29(金) 23:03:54
>>93

懐かしいなそれ。

人間の精神が神という第一級の拘束を逃れて新たな認識の基点を手に入れる瞬間だね。
コギトだね。


でも我々日本人には神という概念がどれほどのプレッシャーを西洋人に与えていたかなんてわかんないよね。正直。

質問に答える前に1さんが一番プレッシャーを感じる相手は誰か聞きたいね。
でも答えると@だね。わけわかんないね。

97 :考える名無しさん:2005/07/29(金) 23:15:43
>>1
三番だよ。分かってるんでしょ?聞かなくていいじゃん。

98 :考える名無しさん:2005/07/29(金) 23:19:07
>>97

おいこら。なんで薄汚い西洋人が「全ての」絶対的なものについてなんて言及なんて出来るんだよ。Bのわけないだろ!取り消せよ!

99 :考える名無しさん:2005/07/29(金) 23:32:09
@かな?
要するに「いま属している社会の暗黙の前提」が、「神」である。
ニーチェにとっては、キリスト教の神がそれだった。

現代のニーチェ読者には、また別の神がいて、それは死んだと。

100 :考える名無しさん:2005/07/29(金) 23:34:29
>>99
あ、Bか。ゴメン。

101 :考える名無しさん:2005/07/29(金) 23:35:22
>>96
日本にも神はいる(またはいた)っしょ。
現人神とか、「世間」という名の神とか。
結構でかいプレッシャー源だと思うよ。

102 :平下流:2005/07/30(土) 00:07:43
野暮用で暫くご無沙汰をしました。
皆さん、色々と教えていただいた有難うございます。
だいぶ賢くなったような気がします。でも、まだ幸せにはなっていません。
これからも、宜しくお願いいたします。
>>93
一番プレッシャーを感じる相手はひろみ(嫁)です。
これ、まじです。

103 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 00:39:27
ひろみが世界か。ちっちゃいが幸せな人だな。

104 :平下流:2005/07/30(土) 02:27:27
102の >>93は>>96
の間違いでした。

105 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 03:11:30
>>98
ニーチェが直接的に言ったのはキリスト教だけど、
ニーチェは死後も自分の本が影響力を持つって
確信してたから、そう読むべきなんじゃないの?

106 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 03:41:09
>>1
キリスト教の神を含む一切の道徳的価値のこと。
つまり「神は死んだ」ということで、
神が天上にいると想定して「汝なすべし」と語りかける状況も、
道徳規則が人間の内部に入れ込まれて、共同体のメンバーどうしや
自分自身にたいして「汝なすべし」と道徳を強いる状況も否定される。
いずれにしても「汝なすべし」という形式をとる。
「汝なすべし」を根本に据えたカントの『実践理性批判』と
比較するとわかりやすい。

107 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 05:10:35
それはカントの一面的な理解だよ。
カントだってキリスト教的な道徳観は否定してた。

108 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 18:25:19
神が死んでも、精神は生きているのですか?

109 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 19:58:15
>>107
キリスト教的道徳観を否定したのがキリスト教的道徳観だった。
そのためキリスト教的道徳観は強化されてしまった。
より強い道徳観ができるわけだからね。
カントは(キリスト教だけど)お釈迦様の手の平の上だったわけだ。
釈迦に失礼か。

ニーチェはカントについて批判的だけど、
カントその人ではなく、作り上げられた理論に対する
どうしようもないという嘆きを感じる。俺の勝手な推測だが。
うまく表現できないけど、
「そのようなやり方ではミイラ取りがミイラになるのは見えていた。
どうして他のやり方(キリスト教的道徳観から出るということ)を
用いることができなかったのか。」
みたいな感じ。

110 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 21:16:49
「自由」の問題だと考えてみればどうだろう?
柄谷行人の「倫理21」を読んだ人はいますか?
ニーチェvsカントの部分を抜粋してみていい?

111 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 22:58:55
>>110
抜粋をお願いしたいかな。
手短に判りやすくお願い。

112 :平下流:2005/07/31(日) 01:01:23
先ほど本を読んでいたら、>>51さんの言われたことが書かれていました。少し引用します。

「天国は悩めるもの、弱きもののためのもの、強きものよ、汝らは地獄へ行け、
ということばのなかには、なんと巧妙でかつ陰険な弱者の復讐欲がひびいていることか。
弱者は、道徳によって強者に復讐するのである。
神や天国は復讐の道徳によってつくられたのである。
おのれのなかに万の心をもつというニーチェは、
このような病める権力への意志のたどるあらゆるぬけ道を鋭敏にかぎつけ、
その卑劣さを容赦なく摘発する。」

>>51さんの説明のほうが具体的で僕には解りやすかったですが。

上の文章の少し前にこんなことが書かれていました。ついでに。

「生命があるところ、そこには権力の意志がある。
ニーチェにとっては、この権力への意志を肯定し増大させることこそ最大の善であって、
この権力への意志を否定し減少させることは最大の悪であった。」

こんなことは皆さんご存知のことでしょうが、ここでクイズです。

「上記で引用した文は誰が書いたのでしょう?」
意味のない質問ですが、遊びとして。>>110さんの抜粋が来るまでの慰みとして。
それにしても、自分でも下らないと思っていますので、無視されるかな?


113 :考える名無しさん:2005/07/31(日) 03:01:55
ニーチェにとって神は権威だった。
いつも頭の中に居座って
自分の行為に対してあーだこーだと文句をつけた。
抑圧された「私」は切れて、
私は私だ。俺の価値は俺で決める、と言った。
この際彼は「神」を人の作り出した物語として片付けた。
欲望論の始まり



114 :考える名無しさん:2005/07/31(日) 03:06:55
当時、素朴な信仰はスタレつつあったのでニーチェが声高に叫んだことは
当たり前に近かった。
スターリンや毛沢東の無謬性はとっくに信じられていなかった時代でも
タブーはあったのだ。

115 :ハル:2005/07/31(日) 03:23:12
彼のモラトリアムだな。

116 :考える名無しさん:2005/07/31(日) 06:01:18
>>101
日本にも神々はいる。
しかし「世間」は神ではない。それは比喩的に用いられている。
神は神聖ということになっているが、「世間」は神聖でもなんでもない。ただの「俗」である。
世間の教えを守るといった概念ではなく、社会的強制である。
「世間」の教えはかなり時代の制約を受けている。ゆえに普遍性がない。
世間は常に多数であるか、権力で動かされている。

117 :考える名無しさん:2005/07/31(日) 07:17:02
>>111
その部分の写真撮ってアップしたいけど、逮捕されちゃうかなあ?

118 :111:2005/07/31(日) 10:35:31
>>117
いきなりタイホはないだろうw
けど、他人にわざわざ危ない橋渡れとは言いたくない。
「バレなきゃいい」って言って自分に都合のいい理屈を押し付けるのもやりたくない。
どうしても読みたきゃ自分で買うなりなんなりするよ。

119 :考える名無しさん:2005/07/31(日) 14:38:04
>>116
ケガレとは?禊ぎとは?結局、村社会の世間体やろ?日本の聖と俗は表裏いったい?

120 :NAS6 ◆o1AYEkZmQU :2005/08/01(月) 19:23:08
>>112
>天国は悩めるもの、弱きもののためのもの、強きものよ、汝らは地獄へ行け、
>ということばのなかには、なんと巧妙でかつ陰険な弱者の復讐欲がひびいていることか。

はぁ?復讐ですか?これ書いた本の著者は馬鹿ですね。
強きものは地獄でも生活を上手くやっていく能力があるから地獄に行くんでしょ。
神は地獄の天国化(ヘブンフォーミング)が仕事でしょ。
阿弥陀仏の衆生一切の救いって言うのはそういうことでしょ。
重ねて言うけどそれを弱者の復讐だなんて表現するのは精神年齢が低すぎ。

121 :考える名無しさん:2005/08/01(月) 19:30:03
ヒント:メタ

122 :考える名無しさん:2005/08/01(月) 21:56:32
>>120
無茶苦茶もそこまでいくとすがすがしい

123 :考える名無しさん:2005/08/01(月) 22:16:04
>>120
ヘブンフォーミングって表現はちょっと好きだ

124 :考える名無しさん:2005/08/01(月) 22:26:16
>>120
よく言った!
俺には恥ずかしくて言えなかった!

125 :考える名無しさん:2005/08/01(月) 23:33:27
>>120
メメタァ!

126 :平下流:2005/08/02(火) 00:48:04
ところで皆さん、この精神年齢が低すぎる人は誰でしょうか?
別に誰でもいいことなんですけどね。たまには遊びもということで。

127 :NAS6 ◆o1AYEkZmQU :2005/08/02(火) 04:54:43
>>126
ん?これ書いたのニーチェだったの?
まぁ、権威だからといって跪かないよ俺は。それもガキっぽいけど。
地獄をヘブンフォーミングするには1人VS.全宇宙になってもいい
と思えるくらいの気概が無きゃ駄目でしょ。俺はそこまでは出来ないけど。


128 :NAS6 ◆o1AYEkZmQU :2005/08/02(火) 04:55:55
強い弱いは争いの能力の優劣でしょ。
強いものが行くべきところは
争いの無い天国か争いばかりの地獄か
どちらに行くかとすれば適材適所からして地獄でしょ。
神は一番強いから地獄の中で天国を開業してるのでは?

スポーツを例にしてみると、市民大会レベルと国際大会レベルの
どちらに強いものがいるかなんて誰だって分かるでしょ。
そしてそこはより過酷な世界であると。同じことを言っているんですよ。

129 :NAS6 ◆o1AYEkZmQU :2005/08/02(火) 05:50:07
自分の強さと仮想敵の強さの話をします。強調しますが「仮想敵の強さ」です。
自分が愚かで弱い時は仮想敵が取ってくるであろう(と自分が想定する)策略に対する備えは貧弱なものでも万全です。
そして自分が賢く強い時、仮想敵に(それが例え蟻1匹でも)対する備えは自分が考え尽くしてもまだ不十分です。
仮想敵を相手にするとは自分の考えの及ぶ全ての手段に対しての防御が無くてはならないからです。
実際の敵はそれを上回る事も多いですが、ここでは仮想敵のことを言っています。
これでも強いものが地獄に行くとは的外れでしょうか?

130 :考える名無しさん:2005/08/02(火) 07:10:23
的外れです。 スポーツ板へ逝ってください。

131 :考える名無しさん:2005/08/02(火) 10:25:02
「神は死んだ」の意味? 「毒がついに脳にまわった」ってことだろ。

132 :考える名無しさん:2005/08/02(火) 11:02:15
神は死んでないよ。ニーチェがこれを社会的事実を指す意味で使ったなら間違え。

133 :考える名無しさん:2005/08/02(火) 13:32:09
いい加減、「間違い<間違う」と「間違える」の使い分けくらい覚えてくれよ。
「〜は間違え」と言ってる奴を見ると、アホかと思ってしまう。

134 :考える名無しさん:2005/08/02(火) 17:38:30
>>132
だからなんだ?言うだけなら誰にでもできる


135 :考える名無しさん:2005/08/02(火) 19:40:03
>>133
いや、>>132は「間違え!」とどこか無主語的な命令形を使っているのだろう。
そのへんは勘弁しておあげ。

136 :考える名無しさん:2005/08/02(火) 20:52:57
間違え! って命令か。なるほど。でもそれなら「間違えろ!」といってほしかった。

137 :考える名無しさん:2005/08/03(水) 00:07:06
>>128
適材適所で地獄に送られたらたまんねーわw

それとニーチェの力の尺度は(「力」であるがここでは「強さ」と見ていいだろう)
「一人の人間が『信念』ではなく『仮説』に基づいて生きていけるか」だ。


138 :考える名無しさん:2005/08/03(水) 00:08:18
復活の意味だよ

139 :平下流:2005/08/03(水) 00:31:41
皆さん、こんばんわ。
私は>>135の「間違え」は命令形ではないと考えます。
理由は二つあります。

理由1=文法的理由
確かに2ch独特の文法はあるようです。
通常では動詞の命令形が「エ段」で終わるのは五段活用の場合です。
2chでは他の活用動詞の命令形も「エ段」で終わっています。
例えば、上一段の「見れ」、下一段の「捨てれ」、サ行変格の「〜すれ」
但し、カ行変格は「来い」のように変化はないようです。

ところで、今回のケース「間違え」ですが、通常の命令形だとすると「間違えろ」になります。
これを2ch文法に従った命令形にすると「間違えれ」ということになります。
したがって、「間違え」を命令形とするには文法的に無理があると考えます。

理由2=意味的理由
この文章が命令形だとすると、通常の文法で書き直すと、
「ニーチェがこれを社会的事実を指す意味で使ったなら間違えろ。」となります。
これでは文章として意味をなさなくなります。

以上、二つの理由で「間違え」は命令形ではないと考えます。

どうでもいいような事を理屈っぽく書きました。
ここは哲学板なので許されるかと思って。



140 :平下流:2005/08/03(水) 01:12:25
間違えました。
>>135ではなく>>132でした。

141 :135:2005/08/03(水) 18:09:25
アンタ重箱の隅…………そこまで本気にならなくとも。

>どうでもいいような事を理屈っぽく書きました。
>ここは哲学板なので許されるかと思って。

哲学板なので許されるってアンタ。
そこだけ理屈が通ってないのはなんでかなぁ。

142 :考える名無しさん:2005/08/03(水) 19:30:10
>>141
理屈が通っていないから理屈っぽいのでは?

143 :考える名無しさん:2005/08/03(水) 20:17:40
もしかして俺達ってうんこ?

144 :考える名無しさん:2005/08/03(水) 23:24:04
>>143
俺たちってうんこじゃないと思います。
理由は二つあります。

理由1=文法的理由
俺たちってうんこ うんこは体言なので体言止めです。
体言止めとは強調です。むしろうんこが体現されてます。

理由2=意味的理由
この文章が真だとすると、俺たちは臭わなければいけません。
しかし電子媒体では臭いを伝えることはできません。
(できなくもないみたいですが現段階では非実用的です)
これではうんことしての意味をなさなくなります。
それでも自らがうんこであればその真偽は確かめられます。
俺たちがうんこかどうかはわかりませんが、俺はうんこです。

以上二つの理由から俺たちはうんこじゃないと考えます。
うんこを体現する俺がうんこなのです。
もともと疑問文だったのは100%無視しました。

どうでもいいようなことをいいかげんに書きました。
ここは哲学板なので許されるかと思って。

145 :平下流:2005/08/03(水) 23:47:45
>>144のユーモアに拍手。

146 :考える名無しさん:2005/08/03(水) 23:54:33
おまいらはうんこではない。うんこに集るハエだ。

147 :144:2005/08/04(木) 00:03:02
>>146
市場の蝿にたかられ
うんこであるが言ってやる
ハエ叩きになるのは私の運命ではない!

148 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 00:49:47
>>133
ちゃんと辞書ひいてみろ。

149 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 00:51:55
ttp://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%DE%A4%C1%A4%AC%A4%A8&kind=jn

150 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 01:03:23

http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%DE%A4%C1%A4%AC%A4%A8&kind=jn




151 :平下流:2005/08/04(木) 01:43:18
間違いVS間違え=「赤信号、皆で渡れば青になる」

もともと正しくない日本語でも、皆が使えば正しくなってしまう例ではないですか。
言葉は生き物ですから、辞書にも載ってしまう。でも、>>133の気持ちも僕は理解できます。

  正      誤
一所懸命 → 一生懸命
チョウフク → ジュウフク(重複)

また、余計なことを書いてしまいました。
でも、哲学は言葉ですから。← 言い訳


152 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 22:09:54
      ███▀     █████████
      ███▀ ██  ███▀ ▄███▀
     ██▀ ▄███▀███▄▄▄███
   ▄███▄▄██▀ █▀  ▀████
   ▀▀▀▀███▄      ▄██▀█▄▄
      ██▀ ███   ██▀  ▀███▄▄
    ▄████▀▀██ ▄█▀▄▄    ▀█████▄▄
    ▀█▀▀  █▄▄█▀   ████▄  ▀███▀▀▀
  ▄   ███ ▀███      ▀▀▀
  ███  ███  ▀▀
   ███  ▀        ▀████▄
    ▀              ▀████

 

153 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 01:49:46
 

                    ▄
              ▄▄▄██████▄
      ▄▄▄▄█████▀▀  ████▀▀
        ▀▀▀▀      ███▀
              ▄▄▄█▀
               ▀██▄
                ███
                ███
                ███
                ███
                ███
                ███
           ▄▄▄▄████
            ▀█████
              ▀██▀




154 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 20:07:25
ageman


155 :平下流:2005/08/09(火) 01:58:52
皆さんお久しぶりです。
先日、ニーチェ君にお会いしたところ、2チャンネルの皆さんに特別に
「神は死んだ」という発言の本当の意味、意図を近々語ってくれるとのことでした。
本人に語ってもらう、これほど確かなことはありません。
期待して、待っていましょう。
蛇足ですが、語るのは私(平下流)ではありません。


156 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 18:24:46


157 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 13:46:03
>>144
>確かに2ch独特の文法はあるようです。

「〜すれ」は2ch語ってわけじゃないお。東北だか北海道だかの方言だと聞いたことがある。
確実なところでは、「〜すれ」ではないが九州(の少なくとも一部)では「〜せれ」ってのがある。
「見れ」「捨てれ」は九州でも言う。

関係ないのでsage

158 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 23:26:58

>>144ではなくて>>139ですよね。


159 :Neingottzche:2005/08/16(火) 01:32:45
ニーチェです。
あまり反応がないので、語りそびれています。

160 :あや:2005/08/16(火) 01:43:26
ふつうに1番なんじゃないっすか?
ペテロ以降の神は死んだ、って
あの意味じゃないのかな。

161 :Nichtzsche:2005/08/16(火) 02:43:11
私がニーチェだ!
答えはCじゃ。
Cユダヤ教の神。
キリスト教がユダヤ教から枝分かれしたことを平下流君は忘れとるようじゃな。

162 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 03:01:42
神は死んではいませんよ。ただ人間が崇め奉るほどの存在ではなくなり、対等なパートナーシップを結ぶ段階に達したという事ですよ。超人と神は対等になっていくみたいですよ。

163 ::2005/08/16(火) 03:10:48
私は死にましぇーん!!!

164 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 17:25:55
♪よけいなー物などー無いよねー♪

165 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 21:02:03
それよりも神を説明できたやつっているの?


166 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 21:05:09
ああ、彼はこの前哲学書でわからないところを教えてもらったらしいよ

167 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 21:09:21
>それよりも神を説明できたやつっているの?

とりあえず犬でも説明してみたら?

168 :?_:2005/08/17(水) 03:25:06
>それよりも神を説明できたやつっているの?
の神の意味するところは?
話が複雑になると具合が悪いので、3択でお願いします。
@キリスト教の神のみに限定
A全ての宗教
B全ての絶対的なもの(ソクラテス以来の形而上も含む)

>とりあえず犬でも説明してみたら?
の犬の意味するところは?
話が複雑になると具合が悪いので、3択でお願いします。
@我が家の犬のみに限定
A全ての犬
B全ての忠実なるもの(忠犬ハチ公を含む)


169 :考える名無しさん:2005/08/17(水) 06:46:07
神万能主義が終わったということだな。それまではなんでもかんでも神の名の元に行われていたから。

これからはそれなりに自分で考えていくべきだというごく自然な主張。


170 :考える名無しさん:2005/08/17(水) 06:47:57
3っぽい

171 :考える名無しさん:2005/08/17(水) 07:47:01
昨日、神様は駅前で歩いてたのみたのによぉ。

172 :Neingottzsche:2005/08/17(水) 18:41:00
>>168 万歳
私がニーチェです。
昨日、お盆から帰ってきました。
高速の混みようを見ると神も仏も死んだと実感をしたところです。


173 :平下流:2005/08/18(木) 00:11:19
「神は死んだ」の神の意味するところは?
3択では具合が悪そうなので、4択に変えます。
Tキリスト教の神のみに限定
U全ての一神教の神
V全ての宗教
W全ての絶対的なもの(ソクラテス以来の形而上も含む)


174 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 04:14:33
間違えって言うよ

175 :あや:2005/08/18(木) 04:50:46
>>161
ユダヤ教の神はユダヤ教の間で今日も受け継がれていますよ。
キリスト教がユダヤ教から派生したという考え自体が
ペテロ以降、すでに誤った考え方で、
イエスは「ユダヤ教の当時のやり方に反抗して」
自身の教えを説き始めたのが正解です。

また、ニーチェの著書「アンチ・クライスト」にも書いてありますが、
ペテロはイエスの伝えたかった真の教えを
変な風に勘違いして伝導してしまった。
それによって現代まで、
ニーチェに言わせれば「まるで精神病みたいな」キリスト教の
概念が広まっているわけです。

ニーチェが言う「神は死んだ」の意味を
このスレが問うているならば、
正解は1番です。

176 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 05:29:44
「アンチ・クライスト」という書名が多くの人に@が正解であるような誤解を与えているのです。
最近は「キリスト教は邪教です」という超訳も出たそうですが。
例えば「道徳の系譜」の8あたりをお読み下さい。
正解は@とCです。

177 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 05:43:39
176の者ですが。
173の I と IV という意味ではありません。
ユダヤーキリスト教の神です。一応同じ神です。


178 :あや:2005/08/18(木) 05:54:27
>>177
私は、「神」というのは概念と捉えて1番だと思うのですが、
どう思われますか?
ユダヤ教の概念は、死んではいませんが、
キリスト教の概念はとうの昔に死んでしまったと考えています。

179 :177:2005/08/18(木) 06:23:06
あや様
「神は死んだ」の神から離れて考えてみればの話として聞いて下さい。
キリスト教とは現在おもにカトリック、プロテスタントを指すだけになってしまいましたが、
歴史上色々な宗派があってほとんどがカトリックに潰されてきました。
貴方のおっしゃるようにキリスト教はねじ曲げられ続けた歴史だと思います。
仏教も例外ではありませんが。
>キリスト教の概念はとうの昔に死んでしまったと考えています。
が、キリストの概念は現在のキリスト教においてはとうの昔に死んでしまったと考えています。
という意味なら賛成です。



180 :177:2005/08/18(木) 06:27:22
キリストの概念
より
キリストの理念
といった方が良かったかも。

181 :177:2005/08/18(木) 06:29:39
戸来銀行頭取の矢羽部でございます。
そもそも私どもの銀行は小さな一地方銀行にすぎませんでした。
このままでは永遠に全国制覇など夢のまた夢でございました。
ある日素晴らしいアイデアが浮かび、そこで一世一代の賭にでたのです。
いくら小さな銀行とはいえ、銀行である限り融資の条件が厳しくせざるをえず、
そう簡単に融資先を増やすわけにはまいりませんでした。
(当行ではご融資先のお客様を内々に“選民“と呼んでおります。)
そこでサラ金会社を作り裏で操ることにしました。
サラ金ですと融資の条件も非常にゆるく出来(何を食べても、アイドルの追っかけをやっても構いません)、顧客を多く獲得できるからです。
その創業者として白羽の矢を立てられた当行の行員が皆さんご存じの来栖君です。
彼には十分な資金を与え、12人のしろうとを新規採用させ、サラ金会社来栖商会を設立させたのです。

182 :177:2005/08/18(木) 06:32:38
しかし当時としてはサラ金はまだ世間に認知されておらず、監督官庁の役人(たしか平戸さんとか言う方でした)に目をつけられましたんです。
来栖商会との関係を知られては困る私ども戸来銀行は、平戸さんを裏からつついて来栖君の首を切らせました。
来栖君には一旦死んだふりをしろ、ほとぼりが冷めたら復活させてやる、と言って納得させました。
・・・・・
まぁ、いろいろ苦労もありましたが、そして商会の考えも大分変容してしまいましたが、兎にも角にもその後の来栖商会の目を見張る発展は皆さんご存じのとおりです。


183 :あや:2005/08/18(木) 07:36:33
>>177さん

そうですね、私は
キリストの理念は
現在のキリスト教においては
とうの昔に死んでしまった、でFAです。

カトリックによって潰されてきた
アルビジョア派などの方が、
キリストの理念に近かった(神が生きていた)のではないかと。

>>177さんが、「神は死んだ」に対して
ユダヤ教も挙げたのは、
その理念を指してのご意見ですか?

184 :177:2005/08/18(木) 14:49:33
我々が「神の死」をどう思うかではなく、
ニーチェが言う「神の死」を我々がどう思うかがここでの趣旨。
はっきり区別しておかないと、話はややこしくなるんじゃないでしょうか。

185 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 19:57:43
>>174
「間違え」って言うけど命令形ぢゃないよね。
「間違い」の代わりに「間違え」って言ってるんだよね。

186 :あや:2005/08/19(金) 05:32:29
>>184
すべてその趣旨を大前提に、話しております。
逐一説明に入れたほうが良かったでしょうか・・・

187 :凡人:2005/08/19(金) 05:51:33
人為的に作られた神を人々が信仰し人の心の中に有る良心と言う神が
姿を消してしまった蒙昧意識の社会を嘆く言葉と思います。

188 :177:2005/08/19(金) 07:22:18
>>186
あまりニーチェから外れると、「よそでやってくれ」と言われそうで、
自戒も込めての184発言です。お許しを。
ところで
@ 対 @+C の構図になっていますが、
ニーチェの言う”神”という言葉の曖昧さに原因があるんじゃないかと思い始めてます。
旧約の ELOHIM  と YHWH
新約の θεο?  と κυλιο?
プロテスタントの  神 と 主(イエス)
これらがどういう対応関係にあるのかが曖昧だということです。
頭の中で整理してまた書きます。






189 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 18:17:10
経済学者ケインズの名言があるじゃん。
「神が到着しました。五時十五分の列車に乗ってきた、彼に会ったのです」
って。
ちゃんと彼が列車に乗ってやってきた神に会ってるよ。


190 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 00:21:17
大衆の思う固定概念を崩そうとしたニーチェの発言だわな

191 :jun1:2005/08/22(月) 19:56:15
ニーチェは読んでないんで何とも言えないんですが、
『神は死んだ』と言うところの神は、宗教としての教義上の神ではなく、
神が主体となるところの『道徳が死んだ』と言っているのではないでしょうか?
そして、あらゆる宗教の中で道徳的なものを直接持ち込んでいるのは、唯一キリスト教のみです。
ニーチェの「神は死んだ」は、イエス・キリストが提唱した道徳の死だと思うのですがいかがでしょう。
まあ、死んだっていうか、ニーチェが殺しているように見えなくもないのですが、とりあえず。


192 :考える名無しさん:2005/08/22(月) 22:41:19
>>191
読んでないのによくそこまで考えたな。



まあ、違うよ。

193 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 02:55:37
>ニーチェは読んでないんで何とも言えないんですが、

と云われちゃぁ何とも言えないんですが、
ここまで出鱈目だと反論の余地がありません。お見事!
こういうのを読むと深く考えてしまう。
世の中、ほんのわずかな、それも正確でない情報、間違った情報、
聞きかじり等々で、物事を勝手に判断している人間がいかに多いかと。
そして程度の差こそあれ、自分自身もこれと同じ過ちを
知らず知らずのうちに犯しているんだろうなと。

191 があまりの無知によってこの板を殺してしまった!

板だって腐るのだ! 板は死んだ! 板は死んだままだ! 
それも、おれたちが板を殺したのだ!
殺害者中の殺害者であるおれたちは、どうやって自分を慰めたらいいのだ?

194 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 03:21:19
読んでればいいというものでもない。読んでるといってもどうせ翻訳だろうし、そうなると誤訳というか、ぜんぜん勘違いということはよくある。

仮に原語で読んでも、書いてる本人もよくわかってないということがある。なかなか物事の核心に迫るのは大変なのだ。


195 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 03:57:48
>>194
同感。
しかし何はともあれ読まなければ何も何も始まらない。

196 :jun1:2005/08/23(火) 04:25:39
すみません。

197 :jun1:2005/08/23(火) 04:50:30

私は、神が死んだっていうのは、道徳的価値が死んだと言っているものだとずっと思っていましたけどね。
力への意志、永劫回帰は端的にはニヒリズムの思想です。ニヒリズムによって、道徳が機能しないということを
その当時の時代に向かって啓発したのかと思ってましたよ。
そしてそれに変わる答えは、このスレには登場してないと思いますが。
アリストテレスのような万物のアルケーとしての『神』が死んだと言っているわけではないのでしょう?
世界史の連関で考えた場合、この当時、キリスト教に対する懐疑が生まれたのは事実です。
>>191はそういったことを元に、考えたレスなんです。
道徳抜きで宗教を語ろうとするほうが、無茶かと思い言上げした次第なんです。
(そんなレスが見受けられなかったのでね)


198 :jun1:2005/08/23(火) 04:56:54

あと、他の哲学者が、ニーチェの「神は死んだ」について語るとき、
キリスト教内部にある道徳のことについて語っているものと思ってましたね。


199 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 04:57:07
神と超人が交代していくんだよ

200 :jun1:2005/08/23(火) 05:01:05
>>199
ですから神(道徳)が、超人(力)に置き換わっていく様を、ニーチェは示したんではと私は言っているんです。


201 :jun1:2005/08/23(火) 05:10:29

あと、神の実在性を巡る論議は、中世から近世に至るまで、西欧で普遍的に起こる現象ですから
神の実在性をニーチェが否定したというわけでもないと思います。


202 :jun1:2005/08/23(火) 05:59:11
とりあえず反論を待ちたいと思います。

203 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 06:00:43
>『道徳が死んだ』と言っているのではないでしょうか?
道徳が神を殺したのです。

>道徳抜きで宗教を語ろうとするほうが、無茶かと思い言上げした次第なんです。

キリスト教(パオロ教)がルサンチマンから病気である愛、道徳等を捏造した。
僧侶階級が賤民を操るために。

>神(道徳)
道徳は神の本来の属性とは見ておりません。

>神の実在性をニーチェが否定したというわけでもないと思います。
否定したら批判する対象がいなくなってしまう。


204 :jun1:2005/08/23(火) 06:06:47
>>203
>道徳が神を殺したのです。
そのへん、ニーチェが神を殺したんじゃないかな、とうまく例えたつもりだったんですがね。

>キリスト教(パオロ教)がルサンチマンから病気である愛、道徳等を捏造した。
>僧侶階級が賤民を操るために。
よろしければ具体的に。どう捏造したんでしょうか?
その捏造は意図的なものですか? それとも無作為なものですか?

>道徳は神の本来の属性とは見ておりません。
それは、あなたの勝手ですが、宗教、神の属性には『道徳』は含まれていると私は思います。

>否定したら批判する対象がいなくなってしまう。
ですから、否定したとは言ってません。

なんかループしそうな気がしないでもないですが。


205 :jun1:2005/08/23(火) 06:10:45
私はこう言っているだけです。他でもない宗教について考えるとき(哲学ではなく)
道徳の連関について考えなければ何事も無意味だと言っているわけです。
その意味では、哲学が宗教を超えることはないです。
歴史がどうとか、哲学的にどうとか、語ることは自由ですが、宗教について語ったとき、
道徳について振り返るものでなくては意味がありませんし、倫理に触れるものでなければ
ただの空談です。


206 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 06:12:44
requiem aeternam internet

なお人々の話では、この狂気の人は、その日あちこちの板をあらし、そこで、
インターネットへの永遠の鎮魂を記した、という。厨房逝ってよしなど、レス
されると、 彼はいつもこう答えた、ということだ。「2ちゃんとはいったい
何だろう、インターネットの墓穴、その墓碑でなければ?」

207 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 06:15:32
>>道徳は神の本来の属性とは見ておりません。
>>それは、あなたの勝手ですが、宗教、神の属性には『道徳』は含まれていると私は思います

ニーチェの云う{奴隷道徳}のことです。


208 :jun1:2005/08/23(火) 06:16:05
>>206
なるほど上手ですね。
しかし、インターネット(2ちゃんねる)は、生まれたときすでに死んでいるんですよ。
そう思いませんか。

209 :jun1:2005/08/23(火) 06:21:35
>>207
指摘の意図が不明なのですが
ニーチェが否定(看破)したのは、その{奴隷道徳}ではないでしょうか?


210 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 06:28:01
>requiem aeternam internet

Requiem Aeternam dana internet(この単語のdominativeがわかんねー) Domine
主よ永遠の平安をインターネットにあたえたまえ。

211 :jun1:2005/08/23(火) 06:33:39
>>210

アーメンw

212 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 06:39:09
jun1さん
やはりニーチェを読んでないと
>>181、182,193の後半、それにすぐ答えた >260 のぱろでぃーがわからないんじゃないの。



213 :jun1:2005/08/23(火) 06:43:56
>>212
193が、パロディーは分かりましたよ。
つか、パロディを意図していることは知ってました。(さすがに)
ま、読んでないんで何とも言えないんですがw

個人的には、>>193には再登場してほしいなとは思ってます。
議論としては面白くなりそうな気がしたんでね。


214 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 06:44:42
206 の間違いでした。


215 :jun1:2005/08/23(火) 06:49:06

いちおう一連の意見は>>193に対するものですので、みなさんよろしくお願いします。
ニーチェだけを読んで、ニーチェを分かった気になられてもこちらも困りますので。


216 :120:2005/08/23(火) 07:07:19
dominateve でなく dative の間違いでした。(恥)

217 :jun1:2005/08/23(火) 07:10:29

あと根本的なことを言っておきたいんですが、原典なんて読まなくても議論できます。
『魏志倭人伝』とか『社会契約論』とか、その原典を読まなくても、
その原典の意味や役割について論じることが可能であるように。

>>193さんは『思想』と『哲学』の違いについてよく考えた方が良いと思います。
ニーチェは哲学者ではなく思想家です。ナチズムやマルクス主義批判が、
読まずしてできるように、本来思想とは、思想の周辺において的確に語られるべきだと
言うことです。根本的な誤解があるようですので、思わず反論した次第です。
よろしければ反論をお待ちしております。


218 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 09:38:38
社会的影響や役割については議論できるだろうけど、
「その書物で著者が何を言っているのか」は読まなきゃ議論できないだろ。

219 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 09:43:03
民族の神々(良くも悪くも民族の生活と密接に関わっていた)

争いに破れた民族がウジウジと言い訳をはじめる(弱者の言い逃れ=道徳、「ボクは負けたけど、あいつの方が悪いんだーい!」)

弱者どもが言い逃れで傷をなめあう。弱い方が偉いなどと主張する(キリスト教)

弱い奴らが言い逃れを利用して人間社会を縛る・支配する(不健全なキリスト教支配)

もうダメポ(ニーチェ激怒)


220 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 11:53:40
否定神学でしょ、要は
かったるいんだよね〜、そういうのさ
まぁありきたりだわな

221 :練馬哲人:2005/08/23(火) 12:31:26
キリスト教徒は弱者のふりをしているが、「死んだ後、たいへんなことになるんだぞ!それでもいいのか?」と恫喝するわけだ。
やくざな詐欺師と変わらん。
どの宗教でも似た様なもんだが。

222 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 13:20:39
著者の意図なんて本人も分かってない場合が多い。わかってないからこそ本を書いてるわけだ。だから本を読めばその意図がわかるというものではない。

それにもう著者は死んでるわけだから、「その意図はこうですか?」と確認することもできない。確認できたとしても本人がウソをいうかもしれない。

そもそもニーチェなる人物が存在したかどうかも本当にはわからない。著作や証言等を元に推測してるだけだ。

223 :練馬哲人:2005/08/23(火) 14:01:59
手塚富雄氏訳の「ツァラトゥストラ」には、大量の注釈が付いている。
一般的なニーチェ解釈の視点から原典を読むことになるわけだ。
哲学書は、語学に堪能なら意味が解るってもんでもないし。

224 :Villeicht sprach Zarathustra:2005/08/23(火) 15:23:24
原典読んでない奴がいるみたいだから、俺がドイツ語から直接超訳しといてやった。カッコ内は俺の補足。

1 ツァラトゥストラの前語り
 ツァラトゥストラ(以下、ツァラさん。時にフーテンのツァラさん)は、三十歳になったとき、故郷とその湖を去り、山へと入っていった。
そこでツァラさんは、自分の精神と孤独を楽しみ、この十年というもの、まったく退屈したりはしなかった。しかし、ついに彼の心は変化した。
ある朝、朝焼けの中、ツァラさんはむくっと起き上がり、太陽に向かって次のように言った。
「大きなお天道様! もしあんたに照らすものがなければ、あんたの幸せってのはどんなものだったんでしょうかねぇ。
 あんたは十年間あたしの洞穴を照らしてきましたが、あたしやワシやヘビがいなかったら、あんたは自分の光とか、軌道とか、そういったものに飽き飽きしてしまったんじゃありませんかい。
 でも、あたしらはあんんたを毎日待って、あんたが溢れさせるものを受け取ったりして、だからこそあんたを讃えたりしてたわけですわ。
 ウォッホ! あたしはねぇ、ハチミツをあんまりにも多く集めすぎた蜜蜂みたいに、あたしの知識にうんざりしてしまったんですなぁ。んでもって差し伸べられる手を必要としてるんですよ。
 賢者って呼ばれる人たちが自分の愚かさをもういっかい見つめなおして、貧乏人がもういちど自分の富を見つめなおして満足するまで、あたしは贈り物をしたり、配ったりしたいんですよ。
 そのために、あたしは深いところまで降りてゆかなければならないんです。あんたが夜になったら、海の後ろに隠れてそれでもまだ世界の裏側を照らすように、ねえお天道様。
 あたしはあんたのように落ちていかなきゃいけないわけですなあ。世間様が没落っていうところのそれをあたしゃしなきゃならないんですよ。
(中略)

225 :Villeicht sprach Zarathustra:2005/08/23(火) 15:25:04

ツァラさんは、一人で山を離れていった。
誰にも出会わなかったが、森に入っていったとき、目の前にやにわにひとりの(渋谷系の)老人があらわれた(コマンド?)。
その老人は、森で根っこを探すために聖なる小屋から出てきていたのだった。
「この旅人は俺の知らねー奴じゃねーな。こいつは、何年か前にここを通り過ぎていった野郎だ。
ツァラトゥストラとかいったっけ。こいつ雰囲気変ったなー。
 あんときは、灰を山に運んでるとこだったな。今日は火を谷に運ぼうとしてるのか? あんた放火で処罰されるの、怖くねーの?
 やっぱ俺、ツァラさん知ってるわ。眼は純粋だしね、口にはキレっちゃってるところがないし。んで、(クラブの)ダンサーみたいに出て行くわけ?
 変ったねえ、ツァラさん。ガキみたいになっちゃって。覚醒(剤)でもキメてんじゃないの? 寝てる奴のところに行って何するつもりなんだよ?
 あんた海に住んでる(サーファー)みたいに孤独だったじゃん。波乗りしてたでしょ。アイタタタタ! 
あんた陸サーファーになるのかよ。 アイタタタタ、またまた体を運んでいくつもりなの?」
 ツァラさんは啖呵を切った。
「あっしは、人間が好きなのでやんす」
「マジで?」と(渋谷系)聖人は言いいました。
「なんで俺がこんな森と荒野の中にいると思う? 俺が人間(特に女子高生)を愛しすぎたからじゃない?
 俺は、今は神が好きだな。人間(特にオバサン)は嫌いだ。人間ってのは、俺にとっちゃぁ不完全なモノなんだよ。人間への愛なんて、俺を殺しちゃうだろーな」
 ツァラさんは啖呵を切った。
「愛だなんて言っちゃったのは何でだろー? あっしは人間にプレゼントをしにいくでやんす」
「何もやるなって!」と(渋谷系)聖人は言った。
(中略)


226 :villeicht sprach Zarathustra:2005/08/23(火) 15:25:45
「ところで、おまいさん、森の中で何してるでやんすか?」とツァラさんは聞いた。
(渋谷系)聖人は「俺は、シンガーソングライターやってんだ。曲をつくってるとき、俺は笑ったり、泣いたり、うなったり。これで、神をたたえてるんだよ。
 歌って、泣いて、笑って、うなって、そんでもって俺の神をたたえてるわけ。んで、俺に何のプレゼントをくれるの?」
 ツァラさんはこの言葉を聴いたとき、彼に挨拶しながら言った。「あっしに差し上げるものなど何もございませぬ。
おいとまさせていただきやす。あんたから何も奪わないようにするためでやんす」
 こうして、(渋谷系)老人と男は、ガキどもが笑うように笑いながら別れたのだった。
 しかし、ツァラさんが一人になったとき、彼は自分の心に向かって啖呵を切った。
「いったいぜんたい、どうなってるでやんすか。この(渋谷系)年寄り聖人は、まだ知らないでやんすよ、神が死んだってことを!」
(とりあえず、ここまで)

227 :考える名無しさん:2005/08/23(火) 18:24:33
要するに「神は死んだ」ってのは東幹久の没落のこと?

228 :練馬哲人:2005/08/23(火) 22:38:12
>>224->>226
わははは!乙です。面白いなぁ。

229 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 03:16:44

 ポストモダン(近代後)到来の宣告では?

230 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 11:39:45
【調査】日本の経済援助78%知らず 軍国主義と中国市民
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1124796128/

231 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 20:51:23
>>227
意味がわからん

232 :考える名無しさん:2005/08/25(木) 22:23:42
東幹久は渋谷系の神。

233 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 02:30:45
我々日本人にとって「神は死んだ」はどうゆう意味をもつの?


234 :やひろ:2005/08/26(金) 05:38:14
なんの意味もねーよ
八百万なんだから

235 :考える名無しさん:2005/08/26(金) 20:32:33
歴史用語というものはその殆どがその用語が指し示すことが行われた時代の後になって
付けられたものであり、
その史実の当時から呼称が同じであるものを探す方が難しいのです。
「強制連行」も―例えその言葉が当時存在していなかったとしても
―そのような言葉の定義と合致する実態が日本の政策の内にあったのならば、
政策として「強制連行」が存在していたと言えるのです。






236 :平下流:2005/08/26(金) 23:23:03
>>234
800万って何の数?


237 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 09:20:04
数じゃねー。
神がたくさんいるって意味だ。

238 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 09:21:01
しかも800万って書くなよ。漢字で八百万で「やおよろず」と読むんだから、800万って書いたら読めなくなるだろ。
日本人か?

239 :平下流:2005/08/27(土) 12:27:28
>>237 >>238
親切に有難うございました。助かります。
わたしはドイツ人ですので、つい八百を800に直してしまいました。
そういえば、八百屋とか日本の方は言いますよね。800屋じゃー解らない。



240 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 12:38:13
Ach du glaubst, daß du Deutscher wäre. Wirklich Schade!
Ist dein Leben hart? War deine Kindheit schwer?




241 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 12:40:02
Da kann man nicht "wäre" verwenden, sondern "wärst"

242 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 12:40:29
↑訳をお願い?

243 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 15:36:37
>>242
どういう意味のレス?
1)訳してくれ
2)訳してほしいってことなの?
どっちかだとは思うんだけど。

>>240,241の文章からすると2の選択肢はないように思えるが、>>242の最後の「?」が2の選択肢を思わせる。

244 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 19:02:40
>>242の?は付加疑問文の?です。
訳をお願いできるかな?ダメかな?の意味。

245 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 19:05:12
命令口調になるのを避けるにしても、
やっぱ、意味が通じないと、えーと・・・。

246 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 22:41:23
じゃあ訳す
240
お前、自分がドイツ人だと思ってんのか。 ホント痛いな。
人生が辛いか? 幼少時代に苦しんだのか?

241
そこでは"wäre"は使えない。"wärst"だ。

241は240に対する文法の誤りの指摘、あるいは訂正。

247 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 20:35:04
>>246
翻訳をわざわざ有難うございました。

248 :考える名無しさん:2005/09/20(火) 12:14:06
神は存在した時点で存在しなくなる(神ではなくなる)
存在している神は作りあげられたものなので存在する
つまり本来(本当)の神は存在しなく空想の神だけが存在
って事じゃないか?

249 :考える名無しさん:2005/09/21(水) 14:51:21
どこかで見たが、「神は死んだ」ということは、神は生きていたということらしい。
確かに良くは知らないが、西欧の昔の人は神がいつも見て下さっているという信念の
もとに他者と猜疑心なく暮らすことが出来たらしい。現代は個人社会のもとで、競争差別化
ひきこもごも。それに毎週のように教会に行き神の国の説教を聞くことができたので
非常にリアルだっただろ。例えば私が米国に行ったことがないが、米国があると信じているようにね。



250 :考える名無しさん:2005/09/21(水) 14:59:01
「生きている」とは「死ぬ」とこを前提にしています。
神は生きているのではありません。神は永遠なのです。
永遠である神が、死ぬわけはありませんので、生きているのではありません。
存在しているのです。
よって「神は死んだ」の神は
ニーチェの頭の中で作り出し、培養していた人工神をニーチェが消去したにすぎません。


251 :考える名無しさん:2005/09/21(水) 15:07:31
次元がごっちゃになってるのね。

252 :考える名無しさん:2005/09/21(水) 18:07:44
学歴は死んだ。

253 :考える名無しさん:2005/11/27(日) 04:35:55
      ____
     /∵∴∵∴\
    /∵∴/∴∵\\
   /∵∴< ●>.<● >.| はあ?
    \∵ | \◎ノ .|/ 
   / \|___/\
  │ ∴∵━━○━∴│


254 :考える名無しさん:2005/11/27(日) 07:10:44
哲学って、定義以前の問題で、具体的に何を言ってるのかさえ分からない分野
なの?ニーチェって哲学界の権威なんでしょ。その権威でさえこれじゃあな。
どこかのキチガイが思い付きで書いたものじゃないんだから、定義と、
言っていることの範囲とその効果についてくらい、書いた人が責任
もつべきじゃないの、倫理的に。権威が本当に何を言っているのか
さえ分からない世界って・・・
過去のビッグネームの権威はとりあえず一回忘れて、
もう一回誰かが概念化して定義をしっかりして記号体系を
立て直すべき分野だな、こりゃ。

255 :考える名無しさん:2005/11/27(日) 08:12:22
>>254
「倫理的に」の時点でアウト

256 :考える名無しさん:2005/11/27(日) 08:14:54
It's Over


257 :考える名無しさん:2005/11/27(日) 09:35:29
>>255
根拠は?

258 :考える名無しさん:2005/11/27(日) 09:54:12
ニーチェの場合、「キチガイが思いつきで書いたもの」でないのかどうか、微妙なわけなんだが。
ゴッホの絵とか考えても、キチガイが描いたものだから無価値ってことは
ないだろ?

259 :考える名無しさん:2005/11/27(日) 10:04:37
哲学は文学に近いと思うよ。
定義をしっかりして云々とか言ってたら人を感動させられない。
真理へのアプローチが科学とはまるで違うのでしょう。

260 :考える名無しさん:2005/11/27(日) 10:08:04
現代の日本では、哲学は人を感動させる芸能だと見なされているのかい?

261 :考える名無しさん:2005/11/27(日) 18:20:28
>>260
かなり前からそうだったのだが。知らなかった?

262 :考える名無しさん:2005/11/27(日) 18:34:23
なってねえよ。自分の思い込みを一般化するんじゃない。w

263 :考える名無しさん:2006/02/15(水) 08:24:31
紙は芯だ

264 :考える名無しさん:2006/02/16(木) 00:05:53
死んだ じゃなくて 死んでいる らしいがどうなん?話が違ってくるぞ

265 :考える名無しさん:2006/02/16(木) 00:12:27
>>262
きみこそ思い込みが激しいようですね。

266 :考える名無しさん:2006/02/16(木) 00:14:37
神を信じる人が誰一人いなかったら
神は死んだことになるんじゃね?

267 :考える名無しさん:2006/02/16(木) 00:22:55
「神は死んだ」って臨済宗開祖の臨済義玄の名ゼリフ「仏に逢うては仏を殺し〜」に似てるね。

268 :考える名無しさん:2006/02/16(木) 00:32:06
そもそも、神の起源ってなんなのでしょうか?
ただただ、キリスト教批判したのではなく、
その起源を推察して、

「そぎゃん神ば必要なかたい!」

と言ったのでは?

269 :考える名無しさん:2006/02/16(木) 14:50:50
神に生きているとか死んでいるとかって関係ないと思うがな。

270 :考える名無しさん:2006/02/16(木) 14:56:33
「髪は死んだ」←アデランスの宣伝
「紙は死んだ」←アドビの宣伝

271 :考える名無しさん:2006/02/16(木) 17:23:34
少なくともニーチェは釈迦に関しては評価している。しかし宗教者ではなく生理学者
としてね。絶対を認めなかった釈迦に惹かれたのだろうか?一切苦としたニヒリズム
からの超克という思想に共感したのか?
ちなみに >>120 の阿弥陀仏の衆生一切の救いっていうのは釈迦の教えではない。
釈迦は偶像崇拝は禁止している。昔は違ったが今の学校の教科書には阿弥陀経など
大乗経典は釈迦が説いたものではないと明記している。(今でも法華経を釈迦が説いた
と教える創○○会もウソ。)
ニーチェはたしかキリスト教はイエス本人においてのみ正しいと言っていたと思う。
やみくもなキリスト教批判ではないことは確かだ。宗教になると独善性が生まれ
思考停止になる。今世界的に起きている暴動がいい例。神を殺すとはこのことを言って
いるのではないか?


272 :考える名無しさん:2006/02/16(木) 20:02:14
もともと神は死んでいたからである。
もともと神が死んでいるからこそ今神が死ぬのだ。
まずは、それが無であることによって神が死に、次にその
無が知られる事によって神が死ぬ。

真理への意志=無への意志、神=無、世界は無駄、無意味=無。
神が死んだことを知って、またその人の神も死ぬ。





273 :考える名無しさん:2006/02/16(木) 20:40:58
関係ないけど、英語で、彼は(過去に)死んだっていうとき、
死に続けている、っていわんか。

274 :考える名無しさん:2006/02/17(金) 02:30:20
>>254
こいつ哲学好きの子供なのか?だとしたらしょうがないけど。
文章全体が「僕、頭悪いです」って言ってるもんな。
権威の連呼もいいけど権威という他人の評価に依存してる時点でアウト。
本を読めそして自分の頭で考えろ。それすらできずに哲学語ると今回の
ようにバカがばれて恥をかく。

子供だったらきついこと言ってごめんな。

275 :考える名無しさん:2006/02/17(金) 02:34:08
>>274
確かに・・・
なんだろう、「ニーチェ」と聞いて過敏に批判したがる人・・・?

276 :考える名無しさん:2006/02/17(金) 11:20:01
>>264
Gott ist tot.(原文では副文で、Dieser alte Heilige hat in seinem Walde noch nichts davon gehört, dass Gott tot ist.)だよ。
「死んだ」も「死んでいる」も同じ。

Wo ist dein Vater?(君のお父さんはどこにいるの?)
Er ist schon tot.(もう死んでいます)

病院に駆けつけて
Wie geht's meiner Mutter!?(母の容態は!?)
Leider ist sie tot.(残念ながら亡くなりました)



277 :考える名無しさん:2006/03/25(土) 04:39:47
「神は極道」

278 :考える名無しさん:2006/04/16(日) 00:09:24
ニーチェの言う神って言うのは、真理を保証する神ってことでしょう。

神は死んだと言うことは、あらゆる真理を否定してるんだよ。
ニヒリズム、価値相対主義、懐疑論の極限ってことでしょ。


279 :考える名無しさん:2006/04/16(日) 00:14:10

コンビニで売ってた【30分で判る哲学】って本には
清貧思想を良しとするキリスト教の教義が社会的実質的に否定され、
もはや多くの者は清貧の美徳を望まないし、望むべきでもないという思想を象徴して、
【神は死んだ】と言ったのだというような事が書いてあったよ?

これが正しいのなら、
【死んだ神】とは【清貧の美徳】や【来世利益】を主張する【神】だろうね。

280 :考える名無しさん:2006/04/16(日) 01:10:35
神は死んだ

というより

神は自分の中で生き続ける心の支えみたいなものだろ

281 :考える名無しさん:2006/04/20(木) 00:41:06
内的な神の死を言ってるんじゃなかったんか

282 :考える名無しさん:2006/04/21(金) 22:25:51
神は死んだ、は
神は、もっとも醜悪なる人間によって殺されたとあと出てくるんですが、
自分は、前後の話の流れから、神の名を唱え、神を敬う人間たちが
行った数々の醜悪な所業(中世における、教会の連中、民衆も利己的で、残忍)
が神の威光を地に貶めて、最後には殺してしまった。と解釈したのです。
 だが、信仰が強かった中世当時に、神の威光を得た数々の所業が、醜悪と
感じるわけが無く、それが、今になって醜悪と感じる事、自体が新しい、価値感が
出てきた(神の威光が無くなった→死んだ)と言うことでしょうか?
 


283 :考える名無しさん:2006/04/22(土) 20:41:36
なんかの聖歌の一節からの引用じゃなかったっけ。あとニーチェによればニヒリズム
はキリスト教の側にもともと潜んでいるもので、それを克服するために道徳ではなく
芸術を行動原理とするような超人となれ、という趣旨だったと思われ。

284 :考える名無しさん:2006/04/24(月) 03:18:12
マジレスすると、ニーチェはキリスト教。その時点でキリスト以外に神はいない。だから1だと思います。

285 :考える名無しさん:2006/04/24(月) 07:33:51
でも、アンチクリスト等では、民族の神・原始的な神の話がでてくる罠。

286 :メフィスト:2006/04/28(金) 09:49:23
けけけけ・・・
 いまごろになってゴータマ・ブッダの凄さに気がついたか。
 諸行無常 一切皆苦 諸法無我  神の入る余地はない

 神の概念は所詮人間の無明の所産 
 だから、神に死ね!といえば神は死ぬ

 神の名の下の殺戮が人類の歴史だ
 神の罪は深い
           ケケケケケ・・・・・

               

287 :メフィスト:2006/04/28(金) 10:02:12
ケケケケ・・
 あいつは、ワグナーへの嫉妬と羨望のうちに
      マスターベーションをやりすぎて
      頭がパーになって幻覚を見ただけの奴さ
      超オタク謙ニート
 あいつが今生きてりゃ、2ちゃんねらーだよ。
             
              ケケケケケ・・・・・

288 :メフィスト:2006/04/28(金) 10:15:32
おっと、ニーチェ野郎のことさ

289 :考える名無しさん:2006/07/18(火) 12:34:32
で?

290 :考える名無しさん:2006/07/19(水) 22:59:08
ニヒリズムの克服のために、神に死んでもらう必要があったんじゃなかったっけ?
答えは1

291 :考える名無しさん:2006/07/19(水) 23:47:07
1の皮をかぶった3だろ

292 :ニーチェ:2006/07/19(水) 23:56:14
>>287
VIPPERをなめるとヒドイ目にあうお!

293 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 00:26:36
現世に希望を見出せず、神の救いとやらにしがみついて生きるという消極的生であるニヒリズムを超克するために、
消極的生の根源的支えである神はニーチェに殺された。

当時のキリスト教批判でもあったことから答えは1。
でも確かに1の皮をかぶった3というのも言えなくもないかもね

294 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 00:29:06
3だよ。
ニーチェ読んでくださいよ皆さん。
とんでもない誤解です。

295 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 00:31:26
ニーチェはエックハルト好きだったよーだし
キリスト教はキリスト教でも「当時の」がダメなんだろな

296 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 00:32:47
カント叩いてるとことか読むと
1−3よな

297 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 00:49:13
たとえば、万有引力の法則とかそういった物理法則などは絶対的なものの
うちに入るのかね?

298 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 01:01:28
どの辺から「絶対的」という話が出てきたのかは知らないけれど、ニーチェの言う「神」には入らないと思う。
〜の法則というのは生活世界から自然科学が記述したもので、ニヒリストがすがるような空虚なものとは一線を画する。

「神」とは神学的あるいは形而上学的なもんじゃないの?この立場なら答えは3だな

299 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 01:22:10
>>297
入らない。

>>298
そりゃそうだ

300 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 01:24:56
>>297
語弊があった
ニーチェはまぁあの時代の人ってこともあり
それらの絶対性は認める。
ただ、このスレのBの絶対的〜はそれとは別

301 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 01:25:10
「神は死んだ」とか言いながら自らが死んでくヤシ多すぎww

302 :298:2006/07/20(木) 01:28:38
「絶対的」って>>1の話だったかorz
「答えは3だな」とか言いながら・・・スマソw

303 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 01:33:49
絶対的に確実で正しい物理法則があったからといって、それが善悪という問題を解決する
ために役立つということはないけれど、全宇宙を貫くある法則が存在するという事実は人間に
畏怖を感じさせるものではないだろうか。たとえば、ヘラクレイトスにおけるロゴスとか。
のでAを選択する。

304 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 01:42:31
ニーチェは仏教を衛生学とだが認め、
エックハルトの神秘主義に同意する面もあるゆえ
客観的には全宗教否定者ってことにはならなそうだけど。

日本では「宗教」の語はよく盲信を前提に遣われるので
それに敢えてあわせるなら全宗教否定か?

305 :考える名無しさん:2006/07/21(金) 01:56:23
神は死んだ。    
      ニーチェ



ニーチェは死んだ。
         神

(ある落書きより)

306 :考える名無しさん:2006/07/23(日) 01:15:46


                     ハ_ハ  
                   ('(゚∀゚∩ 
                    ヽ  〈 
                     ヽヽ_)


307 :考える名無しさん:2006/07/23(日) 06:38:38
科学が神を殺して
科学という神が誕生したのだよ

308 :考える名無しさん:2006/07/24(月) 01:05:45
科学の結晶チェーンソーが神を殺す

309 :考える名無しさん:2006/07/24(月) 23:45:56
科学は神を見てないフリしてるだけ。
リンゴが地球に向かって落ちることは分かっても、その事態の超越論的意味に関しては一切沈黙する

310 :考える名無しさん:2006/07/25(火) 19:36:29
おまいがいるのになぜ神がいないと言うのか。

311 :考える名無しさん:2006/07/25(火) 19:49:29
日本人科学者と欧米哲学者の交流は結構ありますよ。

近代の実証科学は欧米で生まれたものであり、欧米の哲学者は
科学における実証主義の重要性をキチンと理解している。
また、欧米の哲学者のなかには自然科学の素養を持つものも
少なく無く、科学者とキチンと意思疎通できる。

翻って日本の状況を見ると、このスレを読むまでもなく、

・哲学者は自然科学に対してあまりにも無知である
・無知の結果として、哲学者は自然科学を蔑視する
・自然科学に対する乏しい知識を自由気ままに濫用しており、
 科学者と意思疎通できない

といった問題があります。

科学者として欧米の哲学者と議論していると、「西洋哲学は信仰と合理精神の相克が
生み出す緊張感が核心なのだが、信仰心を持たない猿が哲学ゴッコをするのを見ると
反吐が出る」、という文句を頻繁に聞かされるわけですw

312 :考える名無しさん:2006/07/25(火) 19:54:12
欧米の哲学者だって自然科学のことなんて理解してないよ。
「ソーカル事件」がそれを証明した。

313 :考える名無しさん:2006/07/25(火) 20:16:48
>>312
欧米のアカデミズムでは、フランス現代思想家は哲学者と看做されていない。

314 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/07/25(火) 20:59:25
俗的にいえば、予定調和など、もうどこを探しても無いよ、というのが、「神は死んだ」の意。

315 :考える名無しさん:2006/07/25(火) 21:12:48
神を殺して自らの世界を創造していくのが人間のサガ。

316 :考える名無しさん:2006/07/25(火) 22:32:57
魔界塔士SaGa

317 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 15:56:38
死ぬ神あれば生きる神あり。

318 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 16:01:33
「神が死んだ」は絶対的に信じれるものが無くなったということ
以上の何の意味もないと思う。
まあすぐその後に「超人」出しちゃいますけど

319 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 21:55:53
認識できないものは存在しないというバカの壁を築き上げた

320 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 23:31:29
神に続いて人間も死んだ・・・


321 :考える名無しさん:2006/07/27(木) 22:16:36
超人とかすごく子供っぽい

322 :考える名無しさん:2006/07/27(木) 22:57:38
ニーチェってハゲ

323 :考える名無しさん:2006/07/28(金) 03:01:45
>>321
知らないかもしらんが超人は日本語だからね

324 :考える名無しさん:2006/07/28(金) 08:45:35
神は人間の願いの対象

325 :メンヘルが多すぎる2ch:2006/07/28(金) 17:31:55

                  
神々は死んだ。しかし神々は、一人の神が我こそ唯一の神なりというのを聞いて、抱腹絶倒したのであ
る。「神々は存在する。しかし唯一の神など存在しない。それでこそ神聖なのではあるまい
か。」そして、我こそ唯一の神なりといったそのような神の死は、それ自体複数的である。
神の死は、多数の意味をもつ一つの事件だからだ。

326 :考える名無しさん:2006/07/28(金) 21:51:18
キリスト教の信者以外には理解できないよ

327 :考える名無しさん:2006/07/28(金) 23:40:35
神が死んでニーチェが神になったってホントですか?

328 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 21:29:37
>327
それはキミ次第だ!

329 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 23:14:19
B

330 :考える名無しさん:2006/09/19(火) 11:01:09
>>327
ニーチェってすごい人なんだな

331 :考える名無しさん:2006/09/19(火) 12:30:25
>>318
ばーか。
「人間は猿と超人との間に張られた一本の綱」、つまり
考えろ、とか既存の価値を超えろ、ということの比喩であって、
「超人」という対象を信仰しろ、という意味じゃないの。

332 :考える名無しさん:2006/09/19(火) 14:22:17
僕なりの持論です。余談になります、すいません。
「神は死んだ」という言葉を記号論理学的に考えると、
神という集合は、死という集合に含まれ。
死には必ず神が含まれる。ということになると思います。
ということは、死を持つ我々人間、また全ての死を持つ生物たちは、
死を持つが故に神も持っていることになり、
神は我々内在していると考えています。

神を持っていたかの証明は、死ぬことによって明らかにされます。

ゾンビなど死んでも復活するものは、死なないということになり、神を持っていないと感じられ、
恐怖を感じるのかな?とも考えています。

突飛な考えかもしれませんが、
「神は死んだ」という事が真実であるならば、「我々に神は内在する」という事に繋がると思いました。

333 :考える名無しさん:2006/09/19(火) 15:12:24
もういいからやめとけw

334 :考える名無しさん:2006/09/19(火) 15:48:50
>>332
我々がいずれ死ぬ、というのはどうやって証明すればいいのか?

335 :考える名無しさん:2006/09/19(火) 18:09:43
>>334
全くの持論で何の根拠もないが、
意識があることによって、我々は死ぬことが分かると私は考えている。
意識を“死からの逃避”ではないかという、考えを私は持っているからであります。
意識については脳科学などや脳心理学などによって、研究されていると思われますので、
僕の考えだけによる、証明といってはおこがましい、私の考えでありました。
意識があるということは、死から逃げているということだと、私が考えているからだ。というのが自分なりの回答です。

336 :334:2006/09/19(火) 18:47:25
バタイユの言う「たった二つの確信」は
自分はいずれ死んでしまうだろうという事と私達が全一者に成り得ない事。
この確信はおそらく正しいが、どうも証明しようがない。
335は証明になってないが、我々がこの確信を持っている限り
332の通りだと言いたいのだろう。

……いや、むしろ332は記号論理に書き換える際に問題があるような気が。
人間が死を持つ時の死は体言で、神が死んだと言う時の死ぬは用言なのだが、
この二つを同一視することに問題を感じないか?

337 :考える名無しさん:2006/09/19(火) 19:01:54
>>336
確かに、僕も記号論理学も大学の教養でとっただけで、厳密な使い方が分かっていないので、
不適切かもしれません。
集合論的に、神も死も集合と見なしてみました。
それが、正しいかどうかは、僕も厳密な証明はできません。


338 :考える名無しさん:2006/09/19(火) 19:12:16
神ってチェーンソー一発じゃなかったっけ?

339 :ホットカルピス(;´Д`)ハアハア ◆PDG4DGZXd2 :2006/09/19(火) 19:19:39
↓ホッカルさん

     ∧_∧_     
    ( ;´Д`)  ̄"⌒ヽハァハァ  >>338 そういうアカデミックを破壊する一撃は
   / ) ヽ' /    、 `、    
  γ  --‐ '      λ. ;    やめてくれよw
  f   、   ヾ    /   )  
  !  ノヽ、._, '`"/  _,. '"    
  |   ̄`ー-`ヽ   / ̄ ̄ ̄ ̄/ 
 _!、__,,,, ニつ/  FMV  /
         \/____/


340 :334:2006/09/19(火) 19:21:27
名詞を集合で考えることは問題ないと思うが……

332の論で言うなら、我々が笑う事によって
我々は笑いという集合に含まれていることになってしまう。
そして我々は笑いの概念を持っているため笑いは我々に含まれる。
ヴェン図を書けば分かるが、我々は笑いであるという事が分かる。

我々が笑う≠我々が笑いに含まれる
神が死ぬ≠神が死に含まれる

341 :考える名無しさん:2006/09/19(火) 19:23:12
神が死ぬんだからアカデミックもその余波で軽く破壊なのさっ

342 :考える名無しさん:2006/09/19(火) 19:31:21
おまいらに ひかりあれ

343 :考える名無しさん:2006/09/19(火) 20:22:06
>>340
笑わない、正確には笑えない人は笑うという概念を持っていないのでは?

344 :考える名無しさん:2006/09/19(火) 20:39:57
>>340
343に付け加えると、
我々の中には笑えない人もいる(かもしれないので)、我々全てが笑うという概念を持っていない(かもしれない)。

問題となるのは成り立つのが一時かもしれないということだと思った。
でも、あなたの問題としているのは一時でも成り立つときは成り立つものだと気づかせてもらいました。
我々が笑う=我々が(一時でも)笑いに含まれる。
ということだと思います。

345 :334:2006/09/19(火) 23:48:17
>>344
一人称を複数形で書いてしまったので混乱したかもしれないけど、問題はそこじゃない。
ヴェン図を書くと我々は笑いを知っているため「笑い」と「我々」を表す円が
完全に一致してしまう、という所だ。つまり「我々」=「笑い」。そんなわけはない。

これは主語が行動することが行動に含まれるという考え方が、そもそもおかしい事に起因している。
スキーをする人はスキーヤーであってスキーではない。神が死ぬことは神が死に含まれる事ではない。

346 :考える名無しさん:2006/09/21(木) 00:13:12
自分自身の無知を誤魔化すために、「神は死んだ」などと言ったのだよ。
神から故意に意識をそらすこと、これが哲学の本質に他ならないのだ。

347 :考える名無しさん:2006/09/21(木) 01:00:45
卑小な自己を誤魔化す為に、
神以上の概念が必要だった、ということ。

348 :考える名無しさん:2006/09/21(木) 11:40:50
ばーか、またニーチェ自身の著作を読まずに
「神が死んだ」のことばの響きだけで文句つけるアホが現れたな。

なんで「神が死んだ」などと言ったのか、なんて、ちゃんと前後の文章に書いてあるわヴォケ。

ヒロイックな詩的な要素に対して文句を付けても意味ないんだよ。
そこは論旨じゃなくて外面なんだから。
おまえの論理では、たとえばホームレスが環境問題を訴えていたとしたら
「卑小な自己をごまかすためにあいつはああいうことをしてんるだ」ってことになってしまう。
中身の話を聞かず、見ず、単なる決め付けをやってるだけだカスが。

349 :考える名無しさん:2006/09/21(木) 11:47:15
といってもまあ、よくいる著作を読まずに
ニーチェを聞きかじっただけ、辞書で意味引いただけなのに
「神が死んだ」の一文だけ引用したがる小説家・脚本家なんかは
まさに>>347の目的・意味で引用してるけどな。
しかしそれをニーチェ自身がそういう奴だった、とされても、困るわな。


350 :ホットカルピス(;´Д`)ハアハア ◆PDG4DGZXd2 :2006/09/21(木) 16:27:29
↓ホッカルさん

     ∧_∧_     
    ( ;´Д`)  ̄"⌒ヽハァハァ   ネ申というのは・・・・民族の・・主義・主張に他ならない。
   / ) ヽ' /    、 `、       
  γ  --‐ '      λ. ;   
  f   、   ヾ    /   )  
  !  ノヽ、._, '`"/  _,. '"   
  |   ̄`ー-`ヽ   / ̄ ̄ ̄ ̄/ 
 _!、__,,,, ニつ/  FMV  /
         \/____/




351 :考える名無しさん:2006/09/23(土) 22:24:53
なんか>>348が可愛い

352 :考える名無しさん:2006/09/24(日) 09:51:34
ニーチェは人間を超人という神に仕立て上げようとしたんだよ。
不可能な事に挑戦しようとした立派な科学者だったよ。
でも俺はニーチェ好きじゃないよ。

353 :考える名無しさん:2006/09/24(日) 10:09:23
超人は別に神じゃないだろ。

一応比喩的に言っておくと
1.親がいて子供がいる。子供はいつも親に頼っている。
2.子供は成人してもまだ親に寄生して、親の顔色ばかり伺っている。
3.しかし、親はもう高齢で威光もなくなり、子供を守る力も失いつつある。

このような状況でニーチェは
「親はもういない! 自立した大人(超人)になりなさい」
と言ったわけ。

354 :考える名無しさん:2006/09/24(日) 11:46:11
「親は死んだ」と言わないあたり353は人間的、あまりに人間的

355 :考える名無しさん:2006/09/24(日) 11:55:50
>>353
「親はすごいんだ教育」を徹底して行って、親の威光を維持し続けるという手段も執り得た。
それが何故崩壊したか、という事情が俺にはわからんね。
歴史の必然なんていうマルクス的単語が頭に浮かんだが、まあこれはどうでもよろしい。

356 :考える名無しさん:2006/09/24(日) 12:06:55
>>355
>「親はすごいんだ教育」を徹底して行って、親の威光を維持し続けるという手段も執り得た。
そういう手段をとることが不可能になってしまったんだよ。

1.他の家の親を知ってしまったことで、子供の中で自分の親が相対化され始めた。
2.親の教育の範疇を超えた(親の教育と矛盾を来たす)科学的知識が子供の中に入ってきてしまった。
こういう状況の中でニーチェは
3.子供を大人に成長させない原因は、親がムリヤリ「親に従え、子供のままでいろ」という教育を行ってきて、子供を成人させることを拒んだから
と指摘。

そうすると子供は親に対して「絶大な信頼」を寄せ続けることは不可能になる。
子供はそろそろ「大人になることを自ら選択しなければならない」ってこと。

357 :355:2006/09/24(日) 18:17:54
>>356
A.ソクーロフの言うように日本は天皇というファンタジーを作っていたわけで、
たったそれだけの理由で「不可能になった」とは言い切れんと思うが。
神というファンタジーを再創出しうると思うし。

それにニーチェの「死んだ」というのはドイツ語詳しい奴に言わせれば「死んでいた」らしい。
つまり神を無意味にすべき、と言ってるのではなく、無意味になっていた。
それにツァラトゥストラには別に「神の殺害者」が出てきたわけで、
ニーチェは神を無意味化することに価値を見いだしていない様に思える。

俺はその点あんまり詳しくないので356以外でも説明できる人がいたらキボンヌ。

358 :356:2006/09/24(日) 22:11:37
>それにニーチェの「死んだ」というのはドイツ語詳しい奴に言わせれば「死んでいた」らしい。
「死んだ」も「死んでいる」も"tot sein"で同じ。

ちなみに、どうしても「死んでいた」にはならない(「死んでいる」にはなるけど)。
「死んでいた」にしたいなら、
Gott war tot.
Gott ist tot gewesen.
になるだろうけど、「死んでいた」という発話は普通(少なくともドイツ語では)有り得ない。

「死んでいた(しかし現在はよみがえった)」というのでない限り、「(過去に死に、現在はそれが継続した状態で)死んでいる」という他ない。
実際にニーチェの原文でもGott ist tot.(元は副文でdaß Gott tot ist)と現在形になっている。

天皇とキリスト教の神については下にレス


359 :356:2006/09/24(日) 22:24:56
日本の(共同フィクションに基づく)天皇の維持可能性から西洋のキリスト教のGottの維持可能性を類推することは難しいと思う。

1.天皇は、戦前の一部に絶対化の傾向があったが、歴史的に天皇は絶対ではなかったのに対し、Gottは本質的に絶対性を有している。

故に、天皇は(立憲君主としておく、文化的な要素を強調するなどして)ある程度「相対化」し、新時代に場所を与えることを可能とするが、
Gottは「相対化」をそもそも受け入れることができないものであり、相対化は即その死を意味する。

2.天皇は科学に対して(たとえばガリレイに対する)キリスト教の様な弾圧や自らの神話体系との矛盾の指摘を行わなかった。
戦前の学校で天孫降臨神話が教えられながら、同時に同じ学校でダーウィンの進化論が教えられていたことは特筆に価する。
アメリカではいまだに進化論を教えることの是非が議論されているのと対照的である。

科学的知識の増大も、最初から相対的な天皇の存在を絶対に排除するものではなかった(神道は明確な原理・教義がないため、科学との帳尻併せも自由気ままにできた)。
これに対してGottの世界は、聖書に定められているエピソードを厳格な絶対的事実として扱うが故、Gottか科学かどちらかが道を譲らなければならない状況になった)

3.天皇は現実に存在する人間であって、その背景にフィクションがあっても、その実在性までは疑われない(たとえ古事記の記述が疑わしく、神武天皇が不存在だと証明されたとしても、現実の天皇の存在がなくなることはない)。
これに対してGottは視認することのできない存在(信じない者にとっては非存在)であって、聖書の記述が正しくないと考えられれば、即座にその存在場所を失うものである。

これは主なものをいくつか列挙しただけだけど、イメージはつかめると思う。「絶対の概念」はその完全無欠性が疑われると消えてしまう。
「相対の存在」はなんとでも帳尻あわせをすることができる。
長文すまん。

360 :355:2006/09/24(日) 23:44:35
358の問題に関しては書き間違えた。完全に俺の間違いだ。ゴメソ
で、>>359に関してだけど
>1.天皇は、戦前の一部に絶対化の傾向があったが、
この時点で356の反例がすでに示されてると思うんだが。
キリスト教は科学と矛盾するから、というのならニーチェの時代よりもっとずっと昔から
キリスト教は科学者からツッコまれ続けてきたわけで、それを今更言うのはバカバカしいでしょ。
神の絶対性なんてとっくの昔に無くなってる。

ついでに言うと、科学を弾圧しなかったから天皇の絶対性が構築できた、というなら逆に、
「科学を弾圧しないから神を絶対として信じろ」と言ったって良いことになるわな。

361 :考える名無しさん:2006/09/25(月) 08:52:05
ヨシュア記と地動説はどうしても矛盾するけど、古事記と地動説は矛盾しないんじゃないか?
弾圧とは関係なしに、聖書は最初から非科学的主張を含んでいるんじゃないか?
古事記・日本書紀は主張なんか最初からしてないからなんとでもなるけど。

362 :355:2006/09/25(月) 10:56:01
>>361
国つくりの神話はどう考えても科学的事実と矛盾するけどな。
日本神話は古代史のメタファーだ、というなら
聖書をメタファーとして読んではいけないのだろうか?

363 :考える名無しさん:2006/09/25(月) 14:59:55
そりゃ個人的には聖書をメタファーとして読んでもいいでしょ。
ただ、メタファーとして読んだら神は死ぬよ。
メタファーとして読むのではなくそのまま事実として読めというのが絶対の概念者である神の要求だから。
古事記や日本書紀の内容がが科学的にいくら否定されても現存する天皇は死んだりしないのと違って。

364 :355:2006/09/25(月) 16:53:38
>>363
君が言いたいのは
「神が科学的に否定される=神の絶対性が否定される」なのに、
天皇家の由来・根元が科学的に否定されても天皇を絶対化しうる、という事かな?
対照物(人物)が現実的に存在するかしないかの違いしかないと思うが。
これは形而上学の問題だから実際に存在が確かめられないから、と
否定されても困るんだがな。
これはたとえば動物の行動を
「経済学的におかしい。そんなことするわけがない」と言って批判するようなものだ。

365 :363:2006/09/25(月) 19:56:19
>>364
>天皇家の由来・根元が科学的に否定されても天皇を絶対化しうる、という事かな?
ぜーんぜん違う。
天皇は最初から絶対的な存在ではないでしょ。どの時代の人だって天皇は人間だと思ってたよ。間違えることもあると思ってたから天皇の意見に反対する人もいた。
現人神ってのも人間だと思ってるから言われるわけで、結婚したり死んだり食べたり寝たり排泄したりすると思ってる。どんな右翼でも。2・26将校の一部や終戦時の宮城侵入事件の人たちも天皇は間違えると思ってた。
天皇を神格化してもそれは人が神格化されてるだけ。だから天皇を絶対化することはできないしする必要もない。
人間宣言しても天皇は天皇でしょ。なーんにもかわらない。でもキリスト教の神は人間宣言できないわな。した瞬間におわっちゃう。
ニーチェスレだからニーチェの話と関連させるけどニーチェはキリストを否定してないんだよ。キリストを絶対として捉えることに反対してるだけ。
キリストを人間として評価しなさいって言ってる。そしてキリストを人間として評価することは神の死を意味する。天皇を人間として評価しても神の死を意味しないけど。


366 :355:2006/09/26(火) 00:31:29
>>365
ぜーんぜん違う、のはわかったが、359から天皇を絶対化しうるという前提の議論なので、
そこから書いてくれないと君の書き込みの意図を汲むことはできないね。
>人間宣言しても天皇は天皇でしょ。なーんにもかわらない。でもキリスト教の神は人間宣言できないわな。した瞬間におわっちゃう。
つい昨日までの議論では「絶対化された天皇」が議論の対象だったので、
人間宣言すれば「絶対化された天皇」は終わる可能性があるよ。

神VS科学というのがそもそも現代人の先入観であって、ずっと昔の科学でも聖書っておかしい、と言われてきたわけ。
教会が「科学はけしからん」と言うのに対し「理性によっても神は賛美される」と言い返して神を信じてきたのに、
ニーチェの時代になって科学が進んだから信仰が不可能になった、というのはおかしいし、
なんとなれば21世紀日本でもって新しい神を作って信仰したって良い。(現人神を今から絶対視したっていい)
では何故超人を目指さなければならないのか? 神を信じても良いことなくなっちゃったからでしょ。
科学は片棒担いだかもしれないけど、大まかにいえば通俗化が神の死の原因だよ。

367 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 08:59:51
え? 359も”絶対化の傾向”といってるだけで絶対化された天皇なんていってないでしょ。
絶対化の傾向というのは戦前の一部に絶対化しようとする人たちもいたということでしょ。
天皇が歴史上に絶対化されたことなんてないよ。
帝国政府文部省が”天皇はGodではない”って明言してるし。
当時の極右憲法学者上杉慎吉とか里見岸雄とかの本を読んでも”天皇は絶対ではなく当然人間である”ってきちんと書いてるよ。
”絶対化された天皇”なんて最初からいないんだから議論の対象なんかにならんでしょ。
戦後は”戦前は天皇は絶対だった”なんていうフィクションの歴史観がまかり通ってるみたいだけど、戦前の著作群を読めばそれが嘘だってことはわかるよね。

そりゃ神が死んだのは科学の発展だけが原因じゃーない。第一の原因でもない。ただ天皇と神を持ち出したので”絶対”と”相対”の話にならざるをえなかっただけ。
356にあるように第一の原因は神よりも他の”親”をしってしまったから。他の親ってのは科学に限らず何かの思想でもいいし、じぶんの生活でもいい。
だいたいあなたが考えているように”ニーチェの時代に神が死んだ”わけじゃないよ。ニーチェもそんなこといってない。
もーっと早い時代からとっくにお亡くなり。てかアンチクリストを読んでみると神が誕生したのかすらあやしくなってくる。民族の神がいてそれが正当で、弱者救済道徳を有するキリストの神は最初からルサンチマンによるニセモノとしてかかれてる。
ただ”すでに神が死んでいる”ということを明確に指摘したのがニーチェだってこと。
Wann ist Gott gestorben? とニーチェに聞けば、答えは"Jetzt"や"Heute"や"Gestern"ではなかったろうね。"Früher"とか"Seit langem ist er tot"とか"Er ist schon lange tot"だったろうね。
もしかしたら"Er ist eigentlich nie geboren"かもしれない。

368 :355:2006/09/26(火) 11:57:30
>359も”絶対化の傾向”といってるだけで絶対化された天皇なんていってないでしょ。
それは357を受けての発言だったと思うが、359に聞いてみないとな。
>帝国政府文部省が”天皇はGodではない”って明言してるし。
これは関係ないよ。問題となっているのは神(God)の絶対性であって、
天皇が絶対性を持てば(これは歴史的事実というより仮定だが)
366までの議論は成り立つ事になる。天皇が神でなくてもね。
>だいたいあなたが考えているように”ニーチェの時代に神が死んだ”わけじゃないよ。
そんな事考えてないよ。ちょっと正確さを欠いてたけどその点は357で書いた。よく読んでね。

>第一の原因は神よりも他の”親”をしってしまったから。
バタイユも言うようにこれは正しい。
しかし意図して他の親を忘却する、思考対象外にする、自分の親に組み込むことは別に出来なくはない。
これをしなくなったのは信仰には”他の親を考慮しない(出来ない)事”以外にも
別の理由があるのではないか、と考えるべき。
それが奴隷道徳イクナイ、というのかもしれないが、それは俺にはよくわからん。

369 :考える名無しさん:2006/10/08(日) 19:53:59
神が死んだってことは、超人の誕生ってことだ。

370 :考える名無しさん:2006/10/08(日) 20:44:27
神様って人の範囲外を言うのか?

371 :考える名無しさん:2006/10/09(月) 11:30:36
人間の思考や価値観の霊魂が神。
価値観や思考が似てる人は似たような神を創る。
逆に宗教によって、価値観や思考を均一化を計る事ができる。
神を殺す事により、そこからの脱却ができる。

372 :考える名無しさん:2006/10/09(月) 13:20:19
「本当は世の中強い方が勝つんだよ。弱い奴は弱いまま死んだらそれで終わりなんだよ。
でもお前らは、救世主だとか、弱い者が最後に天国に行くんだとかの救済や、
良心とか法とかでそれから目を背けているけどな。
教会の権威が衰え、人間は『理性』なんていう新しい神を作り出したが、それだってまがい物だ。
だってそれは、結局キリスト教から生まれたものだからな。大して変わらん。

何、人間ってのは、人生ってのは、そんなんじゃない、もっといいものだって?
じゃあお前、本当に今の人生のままでいいの?
本当はお前だって、生まれたときから強者でいたかったんだろう?
今みたいな、対して力も無く、ひたすら強者に虐げられ続ける人生でいいの?
それが未来永劫何度でも繰り返すとして、それに耐えられるの? 永遠に弱いままで。違うだろう?
だが、現実は変わらない。そりゃそうだ。俺たちはいつまでも悲惨なままさ。
しかし、『あの世に行けば救われるよ!』って言って、現実から目をそらさせるようなタイプの神も駄目だ。
現実じゃ結局救われないじゃん。天国なかったらどうすんのよ。

この現実に耐えるには、超人になるしかない。
周りがどうであろうと、自分の人生がどれだけ悲惨であろうと、
『俺の人生は最高! だから何度でも繰り返して構わないぜ!(=永劫回帰)』
と思えるような精神をもつんだ! デュオニソスのように!
それが超人だ! お前も超人になれ!」

「でも……実は、『超人』って本来生まれたときから『超人』=『改めて『超人』になる必要なんてない』はずだから、
『弱者』が『超人』になろうってのは実は無理なんだけどな。(´・ω・`)」


「これがニーチェだ」を流し読みして考えたことけど、「神は死んだ」とはこんな感じの言葉?

373 :考える名無しさん:2006/10/10(火) 01:54:10
>『弱者』が『超人』になろうってのは実は無理なんだけどな。(´・ω・`)
なんか変じゃない? 人間は動物と超人の間に渡された一本の綱、だっけ?
文言はうろ覚えだが。

374 :考える名無しさん:2006/10/10(火) 08:33:16
最近思うんだが、ニーチェの頭の中には進化論的なものがあったんじゃないだろうか?

類人猿→人間のように、人間→超人といった構図が。
超人と人間が明確に区別されている以上、超人と人間は別の種族なわけで、人間の使命は人間から進化する次の種族への橋渡しみたいなものと考えていたのでは?


375 :考える名無しさん:2006/10/13(金) 01:19:46
人間が超人になるためには、
・超人になろうという意志と方法
・超人になろうという意志はないが偶然に超人となってしまうような状況

このどちらかが必要なわけだよな。
で、超人って言うのは、人間の持つ苦悩や社会的な縛りを持っていないわけだ。

この解釈が間違ってる場合、俺の疑問は意味が無くなるが。
別に持っていなくても、苦悩を克服してるだけで『超人』と呼んで良ければ話は別なんだけど。

で、つまり人間が超人になる場合、苦悩や社会的縛りを捨てなければならないわけだ。
しかし、苦悩や社会的縛りを捨てると言うことは、
自分を今まで作り上げてきた精神の根本的な部分を全部捨て去ることになるわけだ。
自分は超人である、という自覚以外の記憶は、全部捨て去るくらいの勢いで。
それって、超人になった、なれたとして、果たして未だに自分と呼べるのか? というのが俺の疑問。
偶発的に変な記憶喪失になって、たまたま超人になったり、
人工的に記憶や精神を操作されて超人としての精神を手に入れるのでなければ、
自発的に自分であることを捨てなければ、人間は超人になれないとしたら、
やはり生まれた時から超人でないと、人間が超人になるってことはデメリットが大きすぎると思うんだ。

376 :考える名無しさん:2006/10/13(金) 01:52:45
>>375
超人に生成変化する、という可能性は?
などと言ってみる。

377 :考える名無しさん:2006/10/13(金) 02:44:35
超人は来ない準備し続けるのみとニイチェもいっておる

378 :考える名無しさん:2006/10/14(土) 01:43:24
[332] 宇根康裕(うねやすひろ)君とのやりとりの文を載せます。私の「ヨーロッパの近代と、近代思想について」論です。
投稿者:副島隆彦 投稿日:2006/09/02(Sat) 07:35:50
http://snsi-j.jp/boards/sample1/89.html
1776年に創設した、神学者(宗教学者)のアダム・ヴァイスハウプトは、「カントに反対して、ジョン・
ロックの思想に賛成した神学者である」と説明されている。この一行の重さを分かる人は、ヨーロッパ近代
というものの重みが分かります。それが分からない人が、何を言っても無効です。 

ですから、日本人として、はじめて、私は、ついに、カントを読み解いた(読解した)のだろうと、思います。
どんな日本人を相手にしても、全て私が説明し尽くすでしょう。
ですから、理性と合理のユダヤ思想に、新教徒(プロテスタント)思想が、敗北したので、そのことを指して、
マックス・ヴェーバーが、『プロテスタンティズムの倫理と近代資本主義の精神』(1904年)を書いて、
このことを説明したのです。

それで、キリストの愛の思想を裏切って棄てた、ヨーロッパの「理性と合理」の知識人たちは、もはや、「愛」
は問題ではなく、「倫理」と「道徳」(すなわち、社会秩序、支配の正統性、体制の擁護)こそは大事だと、
思考(思想)の駒を進めたのです。

このとき、ヨーロッパ知識人たちは、「真理の探究と信仰(宗教)の研究」を諦(あきら)めて、ユダヤ思想
の本態である理性(リーズン)と合理(ラチオ)に総敗北したものだから、それで、お茶を濁すかのように、
「倫理と道徳」(これをカントは実践理性と呼んだ)の研究の方に逃れ出ていったのです。

ですから、スピノザは、「倫理学(エチカ)」を書き、カントは、倫理学の本である、『実践理性批判』を書
いたのです。 こういう大きなことが、ようやく私に分かるようになりました。私は、自分の人生の40年間
をかけて(15歳の頃から岩波文庫の青帯をずっと読んでいました)、この日本語と言う東アジアの一雑種
言語で、この大きな読解に成功しつつあります。


379 :考える名無しさん:2007/01/26(金) 00:12:19
あげあげ

380 :考える名無しさん:2007/01/27(土) 12:07:59
「神は死んだ」というのは、超人が地上に出現することによって、
それまで信仰の対象だった抽象的な神を崇める必要がなくなったということ。
「神が生きている」のは、人間の精神の内部で作り上げられた世界に於いてである。
その神が死んだ、つまりはそういった不可視な神を信仰する必要が無いほどに絶対的存在たる
「超人」が現れる、ということである。まだ「超人」は現れてないけどね。

381 :考える名無しさん:2007/01/27(土) 12:30:22
「神は死んだ」
死んだ神は己神。
俺の神は死んでない。

382 :考える名無しさん:2007/01/27(土) 14:06:56
副島ウザイ

383 :((@∀@≡∀≡@∀@)) ◆ANOSADJXD6 :2007/01/27(土) 14:26:05 ?2BP(2032)
1 かなあ。
「あの世」とか「汝なすべし」を説く宗教や文化すべてだと思うけど。

384 :考える名無しさん:2007/01/28(日) 20:38:25
宗教とは人殺しのいいわけである。

385 :考える名無しさん:2007/01/29(月) 20:52:15








386 :考える名無しさん:2007/01/30(火) 00:40:05
ていうかニヒリズムが超人を褒めてる時点で自己矛盾してね?

387 :考える名無しさん:2007/01/30(火) 01:34:48
まりすみぜるのメンバーが死んだ件じゃないのか

388 :考える名無しさん:2007/01/30(火) 04:54:06
>>386
ニーチェのニヒリズムは世の中を絶望的に見るものではなく、ある程度のところに妥協点を置きそこから世の中を肯定的に捉えるもの。

389 :考える名無しさん:2007/01/30(火) 11:38:55
>>388それは解るんだが宗教的道徳心を批判しそれを悪と捕え、能動的ニヒリズムや超人を善と捕えたら善悪の岸辺になってない。それは新しい道徳心であり神から超人や能動的ニヒリズムを理想や崇拝対象に変えただけだと思うんだが。

390 :考える名無しさん:2007/01/30(火) 11:50:11

  ∧_∧
 (`・ω・)シランガナ!
 ノ^ yヽ、
 ヽ,ノ==lノ
  / l|
""~"""""~""~http://society5.2ch.net/test/read.cgi/jsdf/1145305314/

391 :短パン:2007/01/30(火) 12:36:16
>「神は死んだ」の意味は?
〜〜〜〜。それだけはっきりとした指向性が出来ているのならば、どうぞ。「宗教関係の板で」としか、言えない。。。

>@キリスト教の神のみに限定
>A全ての宗教
>B全ての絶対的なもの(ソクラテス以来の形而上も含む)
唯一、Bだけが、哲学的に絡んでいるような印象だけど。哲学って、別に文献を多く読めばそれで理解するもの。でも無いと思うよ?
っつか、おぉ・・・あおぁぉぉぉおお、お。おもぅ〜うよぅ。(なんだそれっっwww)

・・・。なんだっけ?ファゥスト?なんだかよく覚えてないのですが、何か劇中的な言葉だったような、無かったような。。。
(でも、残ってます。)
なんか。FOOLが、人々の集まっている場所に、いきなりしゃしゃり出て。わめきはじめる。。。
『神は死んだ!』・・・映像を思い出せない。だから、そぅいぅ劇を見たんじゃないかもしれない。。。
でも、感じとしてはそうだったと思う。


・・・・・。「神は死んだ」。か。。。(何か、思ったはずだった。。。)
でも、もぅ、覚えて・・・。んん~~~~~~~~~~~~~~~~~~〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜いや・・・。
確か。
「信じる事を、失ってしまったから。神も死んでしまった。(もしかすると、これの前後にそういうやり取りがあったかもしれんけど。)
 信じる心を失ったから、神も存在出来なくなったのだ。だから、神を殺したのは、お前達なのだ!」


392 :短パン:2007/01/30(火) 12:36:56
『つまり?』
はぅわwwwwつ、つまりだと?。な、、、、なによw(別に俺は、脚本家じゃないのだが?)
『信じるものは。』
いや、別に。救われる時もあるだろうが、絶対に救われるわけでもねぇだろぅさ・・・。っつか、なによw
『矛盾してますね、早速。論理の破錠ですか?』〜〜〜んん?・・・っつか、何。。。(別に、アタシ。なんの理論もぶってないはずだ。)

393 :短パン:2007/01/30(火) 12:37:32
だって、アナタは、こう言いましたよね?
「信じる事を、失ってしまったから。神も死んでしまった。(もしかすると、これの前後にそういうやり取りがあったかもしれんけど。)
 信じる心を失ったから、神も存在出来なくなったのだ。だから、神を殺したのは、お前達なのだ!」
それは、台本か、書物かに関わらず。自分がその時思った事を書いてみたわけです。そんな、書き方でした。

・・・。その通り。。。だから?
『だったら、信じない心が神を殺したと言っておきながら、アナタは、同時に「絶対に救われるわけでもねぇ」と言った。
 それが、矛盾点だと言っているのです。』


・・・。そぅか?・・・いや、別に矛盾してねぇぞ?
だって、俺。一言も、「神に仕えます。」とは、宣言してねぇし・・・。
っつか、もし、いずれかの宗教という部活に所属しないとダメよ?って言われて、不徳と致すけど、なぁんかやっとかなきゃダメ臭くて、
んで、選べ。と言われるならば・・・。アタシは仏教かなぁ〜。なので、それで3年間位なら、信心してみたいでしょうか。。。
『なんと。そんな邪教をwww』
しらんがなw・・・っつか、「この国に宗教は存在しない。」と言う事になってはいるけど、此処って「仏教」だぜ?
別に、十字架の下に自分の亡骸を埋める事を邪教とはしないようだけどね?
『それは。本当はそうしたいと?』・・・。かかったw
アンタがこっちに要求しているレベルがそぅだから。こっちは、答えたまでだよ!!!

『〜〜〜〜そちらも考査はしているという事なのですね?』
さぁなw

394 :短パン:2007/01/30(火) 13:01:09
俺は、仏教を説く気など、てんで無いんだよ。。。
ただ。それが、肌に合っている気がするから「あえて。」と言っているだけだ。

じゃあ、書いて見る。。。
・・・。墓は、生きている者に対する礼。なんじゃねぇのかな?
生きている者が死んだ先を知る事は出来ないし、それを信じても、多分。
死ねば、ただそれだけで、跡形も無く、自己なんて消し飛ぶんだよ!
なんでもねぇ。ただ、だけど、それだけの事なんじゃねぇの?
そこに意味を這わせようともがいているのは、兎角、生きている俺達だけの話じゃねぇのかよ。と。。。


395 :996:2007/01/30(火) 13:05:56
たんぱんさん。
なつかしい。
なつかしいとはどんなことかおしえてたもれ。

396 :短パン:2007/01/30(火) 13:08:06
死にこだわるのも、まぁ。いいだろう・・・。
それも生きている私達の特権だと思うからな・・・?

無理は、いかん。それは、いずれの場合でも。。。
でも、やるだけの事はしておいた方がよろしかと。
それが、例え人々の失笑を買おうとも、、、。。。

397 :996:2007/01/30(火) 13:12:37
無理したほうがいいよ。
だから生きてるんじゃないの。
無理してでもやろうとしようよ。
失笑されても。

398 :短パン:2007/01/30(火) 13:21:14
>>395
なつかしぃ。か・・・。そんなのに触れる事こそあたしにとっては、「なつかしぃ」w
>なつかしいとはどんなことかおしえてたもれ。
〜〜〜えぇっ。そりゃ、君の記憶の集積じゃねぇかよ。。。
無理無理wそんな問いかけ、大体無理だろ?・・・。
『いやぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!私を捕まえて!!!』
はぁ・・・。
っつか、君。知らんもん、だって・・・・。
どぅすりゃえぇねんwwww

399 :考える名無しさん:2007/01/30(火) 13:27:29
>>397
答えを待たずに走ったか。。。まぁ、付き合う事位ならイケるぜ?
でも。言い方が逆になってしまうな。。。

無理はすんな。
「ガンバレ」と、エールならば送れる。俺も一応生きてる訳なのでw、同士として。
だが、「無理しろ」というメッセージは、出せないよ。嘘でも・・・
生きると言う事が、別にポジティブであればそれでよしならば、誰もこんなに苦労して生きていやしないぞ?

んん?
>>397

400 :考える名無しさん:2007/01/30(火) 13:31:05
ま。哲学板には、魔物が棲んでいる。。。

そぅいぅわけだ。。。ふっふっふwww
(だけど、いつでも、おいででな?解ったね?)
でわ・・・

401 :996:2007/01/30(火) 13:31:30
わたしもあなたとは初めて対話した。
でも、このなつかしさはなんだろう。
初対面なのに。話題がなつかしいんだろうか。
どうして、なつかしさをかんじるのだろう。
君はわたしになつかしさをかんじなかったかい。
私の何かを捕まえなかったのか。
ならば、残念。
無理じゃないよ。奇想天外じゃないでしょう。
深く考えること。これは懐古にかんじる。どうだい。


402 :りんりん:2007/01/30(火) 19:03:27
ニーチェについてレポートを書きます。。ニーチェの考え方についてわかりやすくおしえて!!

時間がある方、パソコンに詳しい方、調べてもらってもいいですか?

403 :短パン:2007/01/31(水) 05:58:18
>>401
>私の何かを捕まえなかったのか。
>ならば、残念。

・・・・。んん。何を書けばいいか。。。っつか、君を捉えたから、レスが帰ってきたんぢゃねぇの?w
言い方というのも大事だろうけど、現象というか、状況というか、、、そこらもかんがみて貰えたら、なお嬉しかったけど。
 んま、ええよ。それで。
 
>君はわたしになつかしさをかんじなかったかい。
うむ。。。これについては、残念だけど・・・(だって、今回の狂言師は俺の方だから。)
でも。君も君の言葉を何か、別に2CHでも、そうでなくても、書いてみれば、いつか、同じような印象に出会う事もあるかもしれんよ?
(その時は、俺がファンになる時か・・・。なかなか、左つむじなんだが。。。その時はよろしくなんだぜw)

>無理じゃないよ。奇想天外じゃないでしょう。
・・・あんまし、沈思黙考されすぎちゃうと、今度は、こうやって、お話が出来なくなってしまうから。
なかなか、むつかすぅい、平衡感覚だとは思うです。。。(なんのこっちゃw)

>深く考えること。これは懐古にかんじる。どうだい。
とは言え、「考えてみる」という事は無駄でない。と、信じてる。(神は信じないくせにか?wwww)
〜〜〜。うるせぇよ、バカw
・・・ごほっ、ごほっw
えっと。。。
でも、もしかすると、君の親が似たような気持ちというか、心というか、君が子供の頃、なにげに聞いていたのかもしれん。。。
一体、何が大人で、何が親なのか、あたしにもよく解らんのですが、多分。これっぽちの、繰り返しなんじゃないのだろうか。ナンテw

まぁ、自称文豪wwwwwwwww
なので。文字の中だけですが、酔ってもえぇよ。
んじゃ。


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