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なぜ宗教は生まれるのか?

1 :盆が壱ニョ:2005/07/09(土) 17:51:28
VERY INTERESTING

2 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 17:56:29

このスレが盛り上がるのは無理なので、こっちのスレで決着つけろ。


http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1120878561/






3 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 18:46:03
そこまで言われたんじゃな。
じゃぁ、このスレでガンガン盛り下がろうぜ。

4 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 18:50:36
倫理観を人間に植えつけることがとても難しいから
ていうのは答えになってない?

5 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 18:58:14
苦しいときの神頼み
世の中に苦しいことがある限り
宗教は不滅です。

6 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 19:03:29
じぶんの信じたい価値観をできだけ多くの人と
共有したいから??自分はそう思う。

7 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 21:49:14
苦病老死

8 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 22:50:53
宗教は、神権政治をとるための手段。
というのはどうだろう?
でも宗教にもいろいろあるしなぁ。


9 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 20:01:07
ある特定のものを価値があると認める時、
必要とされるものは価値基準が必要となる。
元々人間の価値基準は、他の生物と同じく本能だったが、
人間は本能を否定することが出来る知能を持っていた。
ただしこの知能は受動的に否定できうるものが殆どであって、
能動的に本能を否定することが出来るものではない。
従って本能を否定することが可能なのは、
能動的に本能を否定できうる知能を持つ特別な人間の存在と、
またそれを受け入れる社会の構造が必要だったと云える。
即ち、社会において価値基準を転倒させ逃避の対象を欲する時、
それを満たす本能に変わる価値基準を産み出すことの出来得る人物の存在の出現によって、
宗教という存在は産み出されたと云える。

10 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 21:20:08
原始時代、自然が神だった。

日照りが続いたとき、雨が降れば「神の恵み」
地震が起きれば「神の怒り」

人は、神の怒りを鎮め、恵みを期待して捧げモノをして祈った。
そのとき、どのようにして祈るか、神はどう考えておられるか、
それを人々に告げる役目がシャーマン=預言者である。

人々は預言者の言葉に耳を傾けた。
しかし、預言者は、自然は自由に操れない。
神に祈っても、悪いことが起きれば預言者は偽者として殺されたであろう。
そこで、預言者は徐々に知恵を付けていった。

人々はなぜ苦しむのか=「原罪」前世の悪い行いの報い。
説明のつかないこと=「神のみぞ知る」という概念を生んだ。


11 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 21:26:47
人々は、死後の世界を恐れた。
死んだら、自分はどうなるのか?という不安が常にあった。

良いことをすれば「天国」へ召され、悪いことをすれば「地獄」へ追放される。
このような思想は、どこの社会でも自然発生的に生まれたであろう。
古代にあっても、部族社会の中で、王の傍に近づけば優雅な一生がおくれるし、
罰をうければ、部族から追放されるのだ。

王にとっても、民衆をコントロールする良い思想だった。

12 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 21:41:12
人は、死んでも生まれ変わるという考えが生まれた。

「輪廻転生」と呼ばれ、この世で善行を積まなければ、神の国には行けないと考えられた。
古代の身分による階級社会の影響であることは明白である。
王によく仕え、手柄をたてなければ、出世はできないのだ。

このような身分階級的な考えから解脱したのがブッダである。
ブッダは、「色即是空」という悟りを開き、死後についても言及を避けた。
しかし、ブッダの思想は革新的すぎたために、弟子によって歪曲されていった。
弟子は組織を作り、仏法僧という新たな身分階級を作り、
輪廻転生という既存宗教の思想を受け継いでしまった。

ブッダの理念を捻じ曲げて生まれたそれは、「仏教」と呼ばれた。

13 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 21:59:25
人は、大胆にも神と「契約」が出来ると考えた。

神と契約したものだけが、神の国へいけると、考えたのである。
そうして、ユダヤ人を導いたのがモーゼである。
それはユダヤ教と呼ばれた。

ユダヤ教に疑問を抱いた人が生まれる。
「神は、契約した人間のみを救うのか?」と。
「神は、全人類を愛そうとしておられるのではないか?」と。
イエスという、この新しい預言者は、非常にお人良しで楽天家だった。
目の前の罪人をかたっぱしから赦していったのである。

「憎む」という心は、神の御心に反し、
「愛をもって赦す」という心のほうが、神に近づけると考えたのであろう。
この考えも、非常に革新的すぎたので、迫害を受けて磔にされてしまった。

イエスの弟子達は、ショックを隠しきれなかったであろう。
どうして神はイエスを赦さずに、磔にされることをだまって見過ごしたのか?と。
そこで、次のように考えました。

「自分達が抱えた原罪を解消するべく、イエスが身代わりになって、罪を被ってくださった。」

イエスが磔になったことで、自分の原罪が消えたのだと考えたのです。
めでたしめでたしです。
そう考えるために、イエスは神が使わした神の子と考えました。

そうして、いまだに原罪を背負っていると悩んでいる人々に伝えました。

「あなたがたの原罪はイエスの磔によって救われたのです。本当です。信じなさい。」

これが、キリスト教です。


14 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 22:10:56
「信じれば救われる」という、キリスト教は、後に人気を集めましたが、
あまりに、ご都合主義だという反発も招きました。

「善行や苦行や戒律を守って暮らさないと、神を信じてる気がしない」という、
保守的な考えの人々が、数多くいたのです。
そこで、アラブ社会に生まれたのが「イスラム教」です。

そういう保守的な考えの人々は、キリスト教信者の中にも増えていき、
「汝の敵を愛せ」という、イエスの理念からどんどん離れていったのです。
同じキリスト教でも、宗派によって、平気で憎しみ争いあっています。

「仏教」や「キリスト教」は、創始者の理念を捻じ曲げて育ち、
「ユダヤ教」や「イスラム教」は、古代の社会規範の原理原則を大切に守ってきたといえる。

15 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 22:17:22 ?
宗教{信じる}、思想{こう考える}の役割は使命を終わった、
なぜなら、この混迷した、現代社会を、切り抜けて行く能力が無いから。
今、必要なのは如実知見を持つ者の増大、それ以外に、この自滅文化を、
抜けだす事はできない。

16 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 22:25:41
ここでわかるのは、結局宗教というのは、
当時の人々の社会規範から大きく外れることができないということです。
社会規範から外れれば、それは異端・カルトとみなされて迫害を受けます。
社会秩序構築が優先されれば、宗教自体が弾圧を受けたりします。
人類の歴史は、信じるものを探し求めてきた歴史です。

一方で、人々はイエスやブッダの教えには耳をふさごうとしているかのようです。
「善行や苦行や戒律を守って暮らさないと、神を信じてるとは言えない」という「迷信」は、
いまだに社会を支配し続けています。
一部の宗教団体は、信者からお布施を搾り取るなど悪の温床になっています。

「なぜ、宗教は生まれるのか?」というより、
「なぜ人々は、ブッダやイエスの言葉を素直に信じないのか?」ということに、興味を抱くのである。


17 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 22:46:44
現実逃避のドロップアウト王子
間抜けな大工の家の不倫の子
隠れていた洞穴で精神障害を起こしたいじめられっ子

18 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 22:47:11
結局、社会を動かしてきたのは、「科学の進歩」であり、
それに伴う「革新的な思想」である。
「宗教」が最後まで時代に追いつけず取り残された。

今でも新興宗教は生まれているが、
宗教が社会を変革できる力を持ちえないことは、歴史が証明している。
神の不在の証明でもあろう。

19 :野茶菓 秋雪:2005/08/19(金) 11:39:24
宗狂。

20 :sora:2005/08/19(金) 13:38:16
人は危機的状況に陥ると何かにすがりたくなるものです。昔ほど
(雨が降らなければ拝むとか)今は物質的にも不自由ないし、
宗教することも減ったと思います。
ですから宗教への依存は己の弱さからくるものだと考えます。
最近は自殺する人が問題になることしばしばです。自殺に人を
追い込むストレスが、必ずしも宗教に向かわせるとは言いませんが
まだまだ宗教という言葉は存続しそうですね。




21 :考える名無しさん:2005/08/24(水) 11:06:09
日本は自然災害によって危機的状況に陥ることが多いから宗教が強く根付かないのかな。
神様は全知全能じゃないということを体験で知っている。

22 :考える名無しさん:2005/09/06(火) 17:20:02
人間の精神的な弱さのところから感情的に何かに頼りたいとか思って宗教が生まれたんじゃない?

23 :考える名無しさん:2005/09/06(火) 17:21:20
この世で救済を提供するのは宗教的情熱だけだからな。逆に救済的情熱があると宗教っぽくなる。小泉信者とか言われるのもそうだな。


24 :考える名無しさん:2005/09/06(火) 19:00:35
死が、哀しいものではなくなるときがくれば、宗教は無くなる。

25 :考える名無しさん:2005/09/06(火) 19:10:55
他人を救わない人生なんて意味がないからさ。


26 :とことん考える名無しさん:2005/09/06(火) 19:23:03
 宗教は、人生の意味づけ価値付けの根拠を、この世の外や
人知を超越した存在に置こうとするので、人間の生にそのもの
に対する論理的な理解を提供するものではない。
  すなわち情緒的な満足で解決したと思う人は有り難いもの
だが、現実的な理性的に物事を解決しようと思う人には不満を
残すと思う。

27 :考える名無しさん:2005/09/06(火) 20:32:34
主客への無分別が宗教を生み出し人々を苦しめる。

28 :考える名無しさん:2005/09/07(水) 01:44:52
宗教が原因で対立、戦争が起こってるけど、どうにかならんのかね?

29 :考える名無しさん:2005/09/07(水) 01:54:00
>>10
>人々はなぜ苦しむのか=「原罪」前世の悪い行いの報い。
>説明のつかないこと=「神のみぞ知る」という概念を生んだ。

キリスト教に「前世」なんて観念はないよw

>「愛をもって赦す」という心のほうが、神に近づけると考えたのであろう。
>この考えも、非常に革新的すぎたので、迫害を受けて磔にされてしまった。

イエスの罪状は「ローマへの反逆を企てた」ことだよ。

しかし、何の知識もなく思いつきの宗教論ひけらかして恥ずかしくねーか? お前ら


30 :考える名無しさん:2005/09/07(水) 01:54:24
宗教がちがう。人種がちがう。国がちがう。言語がちがう。性別がちがう。年代がちがう。学歴がちがう。食べ物がちがう。家庭環境がちがう。聴く音楽がちがう。好みの映画がちがう。

31 :考える名無しさん:2005/09/18(日) 03:41:14
宗教なんてものが無ければ人類はもっと平和でいられただろう
宗教は人間の恐れと憤怒、弱さと責任転嫁によるエネルギーがその生命を
やしなっている。そんなものから建設的なものが生まれるわけがない

32 :考える名無しさん:2005/09/18(日) 05:12:43
DQNがいるから

33 :考える名無しさん:2005/09/18(日) 06:04:20
宗教の必然性ね・・・
無に近いモノ、状態を恐れる、あるいはそれを不安に思うのが根源かと思う。
人はあらゆるモノに一定のカタチをとらせ、名で想像で生成で、それを己の理解の範疇に定める。
理解出来ないモノを拒んだ結果かと。

政治的利用ってのもあるとは思う。心理学やってるどころか漏れは低学歴だが、
中々どうして、節々として宗教は理に適う部分が多いしな。
心理的効果に措ける求心力は言わずもがな。
ぶっちゃけると人の心が弱いからだろうね。オ@ムにだって入信しちゃう人が居るんだし。

34 :考える名無しさん:2005/09/18(日) 07:46:16
>宗教が原因で対立、戦争が起こってるけど、どうにかならんのかね?

そうじゃなくて、世界を統一するような宗教がないから戦争が起こるのです。
統一すると名乗ってる宗教はあるけどね。


35 :考える名無しさん:2005/09/18(日) 08:38:59
「誰も知らない死後の世界」を、なんでお前が知ってるんだよ!
っと、気がつかないDQNがいる限り、宗教は不滅です!!

36 :考える名無しさん:2005/09/24(土) 01:40:59
進化論裁判
進化論VS創造論(科学VS宗教、神)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%B2%E5%8C%96%E8%AB%96%E8%A3%81%E5%88%A4

37 :考える名無しさん:2005/09/24(土) 10:18:13
自我が目覚めて、自らを省みたとき、自らの存在に対して

 なぜ

という問いが生じる。

この「なぜ」と問ううちに、意味が崩壊し、意味の喪失が起こり始める
ことがある。

そこで、人は宗教のようなものを求め始めるのではないか。

意味が喪失し始めて、ある程度、進行すると、

そこに見えるものに対して、人々のなかには、

 無

 虚無

 神

と感じるものがいるようだ。

38 :考える名無しさん:2005/09/24(土) 13:25:51
カルト教団なんかは何故生まれたんだろ?

39 :考える名無しさん:2005/09/24(土) 15:35:29
人間・人類自身が何故発生したのか、分からないから。
それだけでしょう。
色んな宗教の創始者は金目的もあるかもしれないが、
深く悩む人だから、宗教つまり自分で物語をつくって
回りにふれ回り始めた。それが宗教。
以上でしょう。


40 :考える名無しさん:2005/09/24(土) 20:32:31
>>21
逆にその多発する自然災害の影響で、日本人は畏怖と尊敬を以って自然を見、
自然の中に八百万の神を見出した…んじゃなかったっけか

41 :考える名無しさん:2005/09/24(土) 20:43:44
苦痛に意味を持たせるため とか

42 :考える名無しさん:2005/09/26(月) 01:06:14
なぜ宗教は生まれるのか.アウグスチヌスが,人の心の中に神の形をした空洞があると言ったとか.
その空洞を埋めるために神を求めているのかもしれない.
仏陀は,神と言う存在を考えていない.それは,分からないこととしているとか.
けれども,それは神を示す言葉なり思想なりが,既にあることを示している.
そうすると,神は既にそこにある存在であり,そして,それを人がどのように認識するか或いは受け留めるかによって,宗教が出てくることになるのでは.
これまでのスレを振り返りながら,人間の内側に宗教の起源があるのか,外側にあるのか.その点が一つの問題の様な気もしました.

43 :考える名無しさん:2005/09/26(月) 01:24:57
神は全てを見看っておられる。従って、神は私を見守っている。
ただ、神は全てを見ておられる。それ故に、私のみを見ている訳ではない。
神は私を見てくださるが、他のものも見ている。
私だけが神に見守られていると考える訳にはいかない。
神は我々を見ていらっしゃる、わかりますね。

44 :宇宙に飛び出す21世紀の清教者達!?:2005/09/26(月) 01:52:22
われわれは山頂の町となるのだ。あらゆる人々の視線がわれわれに注がれている」
牧師は群衆にこう叫んだ。その船に乗った100人を超える宗教難民達は、希望を胸に新世界へ向かった。
ジョン・ウィンスロツプの率いる清教者達の一行が、当時未開地だったアメリカへ向かツたのは今から350年以上も前の事。
初期の宇宙殖民のいくつかは地球上の精神的汚染から逃れようとする宗教団体の手で推し進められるだろう。
宇宙評論家のジェラルド・K・オニールやティモシー・フェリスが言ってた。
清教者達が350年以上前にヨーロッパの道徳的・宗教的陥落を嫌い、アメリカへ新天地としてやって来た理論は、
今日の核軍備の増強を嫌い、宇宙へ逃げたいと思ってる人達とどこか似てる。
とは言うものの、後者の逃避行の場合、前者ほどの苦労と困難はなさそうだ。
発達した通信装置ほか、あらゆる文明の利器が植民者達を孤独や病気、不便から守ってくれる。
「人間にとって、むしろ孤独が一番危険でしょう。もっとも宗教団体にしてみれば、
そのほうが都合がいいのかもしれませんけどね。」とフェリス氏は続ける。
「現在の地球は、どこもかしくも過密状態と言うわけではありません。
にもかかわらず遠くへ行きたいとか、中には小惑星群まで飛んで行きたいなど考える人はいるものです。
まぁ、そこまで行けば本当に孤立した植民地、と言う感じになるでしょうけどね。」

45 :宇宙に飛び出す21世紀の清教者達!?:2005/09/26(月) 02:12:03
その一方で歴史学者はこれらの考え方に否定的なようだ。
植民地史で、最も著名な、エール大学のエドマンド・モーガンもその一人である。
「まず第一に、歴史は決して繰り返さないということです。確かに宗教の力は今日でも巨大ですが、
清教者達の様な特異な文化的、宗教的、組織が再現される可能性は極めて低いのです。
宇宙植民が成功して生き延びるには、地球上の通常の商業活動への存在が必要です。
それを無視した形での存立を考えたSF小説の様な殖民はおそらく不可能でしょう。
それは当時のアメリカへ入植した清教者とイギリスの関係を見ても明らかです。
宇宙殖民地の第一候補として、月が現在最も有望視されている。ここの植民地
を設けることができそうな莫大な資金力がある宗教団体のうちの1つに話を聞いてみると、
「人類は地球上に限らず、月面や火星など宇宙にも住める様になるかもしれません。
でも人々はきっと、昔から続いている古い生活様式をそこに持ち込むでしょう。
つまり結局はどこに住んでも変わりはないのです。もっと目を向ける必要があるのです」

46 :考える名無しさん:2005/09/26(月) 02:20:06
救いを求めて宗教が出来るようなもん。

47 :考える名無しさん:2005/09/26(月) 09:50:01
>>42
ブッダの場合は、弟子たちに「宇宙はなぜ存在しているのか、時間は誰がつくったのか」などの
質問されたときに、「考えても意味がないことだ」と答えたんだよ。

「わからないことにした」んじゃなくて、「わからないことを考えるな」ってこと。
神という概念をブッダが認めてたわけじゃない。

48 :考える名無しさん:2005/09/26(月) 23:37:03
宗教がこの世に存在してなかったら?

49 :考える名無しさん:2005/09/26(月) 23:53:41
>>47
ヴィトが哲学の多くの問題は無意味でインチキな問題だと言ったのと
近いですね。

50 :サイレント:2005/09/26(月) 23:59:31
いまだに、この世のすべての事象が科学で説明ができないことがあるからだと思う。

51 :考える名無しさん:2005/09/27(火) 05:07:40
絶対的なもんにすがりたいからだろ。

52 :考える名無しさん:2005/09/27(火) 09:52:13
すべては思考だ罠。

神経の機構が繰り出す・・・まぼ(ry・・・

53 :考える名無しさん:2005/09/28(水) 22:32:48
信じる人がいないんだよ。


54 :考える名無しさん:2005/09/28(水) 22:49:00
救い

55 :考える名無しさん:2005/09/29(木) 00:00:14
宗教は思想ファシストだ〜!!

56 :考える名無しさん:2005/09/29(木) 00:14:32
世の中に神が多すぎるからいけないんだよ。

57 :凡人:2005/10/03(月) 15:26:07
宗教は他人の精神を取り込み利に結ぶ為の商売です。
もしも宗教が儲からなければ誰が宗教団体を運営しますか?
人が自分で考える事を怠り他者の想いに頼る様は哲学の探究を哲学書に求める様と同等ですよ。
人が知能を育てないから宗教商売が繁盛して宗教がふえる。
自己責任の欠落した時代的な需要と供給の現れですね。
宗教の乱立は近未来の宗教崩壊を示唆する吉兆と思われます。







58 :のら猫:2005/10/03(月) 19:51:01
自然の力を神(一神教、多神教)にみいだしたためにはじまり、カリスマ性を強く持つ人間を信仰するようになってできたもの?
今の宗教は信仰を武器に金儲けしてるきが…

59 :考える名無しさん:2005/11/20(日) 18:08:36
昔から自分の家に伝わる宗教がありますよね?
これらを忠実に受け継いでいたら宗教は新しく生まれませんはず?
ここで>なぜ宗教は生まれるのか ですね?
宗教はくだらないから皆、捨てたのです。
でも、また拾う人がいるのです、そこで新しい宗教が生まれるのです。
だから宗教は切ってはいけません、くだらないこととは重々分かって
いますが・・・
>なぜ宗教は生まれるのかは、結局、自分たちが招いた事なのです。

60 :考える名無しさん:2006/01/05(木) 11:48:03
t

61 :hazuma ◆ln4bhXoevs :2006/01/13(金) 00:55:53
dd

62 :考える名無しさん:2006/01/16(月) 14:02:00
記念火器庫

63 :wis ◆2ch.net/cU :2006/01/18(水) 11:55:20
www

64 :考える名無しさん:2006/01/21(土) 07:51:50
( ´,_ゝ`)プッ マジで必死すぎ ほんとマジで
っつーか何?あの訳の分からない弁解は・・・ ろくな反論もできないでwww
終わってるね、マジで
もうちょっと素直になれっつーの
かといって、折角相手してやったらシカトしやがるし・・・
何様のつもりだっつーの  いい加減にしやがれってんだ
・・・っつーかお前必死杉(w 
去年からずっとこのスレに貼り付いてるんだよ( ´,_ゝ`)プッ
マジでうっせえっつーの
貴様、誰のおかげでここにいることができてるんだと言いたいね
ほんと 必 死 だ な (藁)


65 :考える名無しさん:2006/03/15(水) 15:54:02
不安から逃れる為。
秩序または統治の為。

この二つの間で、鶏と卵の共存関係w

66 :考える名無しさん:2006/03/15(水) 16:34:27
贈与だよw

67 :考える名無しさん:2006/06/16(金) 22:06:19
人間には救済が必要なのさ

68 :考える名無しさん:2006/06/16(金) 22:16:51
イスラムが偶像を禁じるのは

69 :考える名無しさん:2006/07/07(金) 18:16:03






70 :考える名無しさん:2006/07/07(金) 18:47:39
プロテスタントの神との契約行為によって個人主義を訴える自力の精神とひとつの神によってもたらされる善光を信仰する他力の精神をあわせもった宗教性は勉強に当たる。それを望んでいる人が多いようだけどカトリックの慈悲の精神を育てるという人間精神が今の日本人には必要だ

71 :考える名無しさん:2006/07/07(金) 20:15:05
あげ

72 :考える名無しさん:2006/07/07(金) 20:19:09
平和を保つために誰かが考えるのさ。
で、
結局宗教をめぐって戦争がおきるんだけどね

73 :考える名無しさん:2006/07/07(金) 20:21:03
人はなぜ恋をするのかと同じだと思う。

そこには、喜び、憎しみ、楽しみ、悲しみがある。

74 :日生田力 ◆mrXpoIPlD2 :2006/07/07(金) 21:30:30
体鍛えようと思って鍛えるより、肉体労働とかスポーツとか通り道に目的があった方が楽だよね、

75 :考える名無しさん:2006/07/08(土) 00:11:46
道端に財布が落ちている!

A君:神様が見ているから、ちゃんと警察に届けよう。
B君:これは神様からのプレゼントだからもらっておこう。

宗教というものは適当なのです。

76 :考える名無しさん:2006/07/15(土) 21:36:21
死の概念がそこにあるから。この世を詳しくクールに観察してみ?全てが「死の概念」で説明がつくから

77 :考える名無しさん:2006/07/15(土) 21:37:45
閉じてるから

78 :考える名無しさん:2006/07/15(土) 22:36:50
自然宗教は、生存のための自然との闘いの中から。
創唱宗教(啓示宗教)は、開祖の精神異常から。

79 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 11:56:33
>>76
蕩尽におきかえるともっといいよ

80 :四式:2006/07/16(日) 12:26:51
多面的な回答があると思うが
集団化の法であって力への意志や支配と権力などの
そういった欲求が一番強いと思う。
民族や人種では割り切れないレベルでの意志や欲求を汲んだ闘争方法

81 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 12:30:06
>>80
その意味では政治と宗教は切っても切れない関係だね。

82 :四式:2006/07/16(日) 12:45:50
>>81
異民族、異宗教が混在する国家は不安定だし
やっぱ宗教、闘争、政治は切っても切れないでしょうな。
切っても切れないのなら俺は、民族宗教がベターだと思っているんだが
どうも受け入れられない意見らしい、なぜだ

83 :考える名無しさん:2006/07/17(月) 14:35:46
俺俺詐欺も宗教も商売として成りたつから発生する。
宗教は大衆の意識をコントロールして政治や戦争に利用する。
民族宗教も民族同士の争いのもとに成るのでは?

84 :考える名無しさん:2006/07/17(月) 18:34:58
>>1
死をありのままに受け入れられない精神的弱者が多いからだろ。

私は「あなたのために祈らせてください」と言われたら「弱者がッッッ!!!」と
言うことにしている。

85 :考える名無しさん:2006/07/17(月) 18:42:23
>>1

人間であるから。

86 :考える名無しさん:2006/07/17(月) 21:15:39
自分がより幸せに生きるために宗教を作った。
だから宗教なんていっぱいあってもいいし、自分教を持って吹聴してまわっても良い。

87 :考える名無しさん:2006/07/18(火) 16:45:55
元手要らずの美味しい商売だから。しかも無税!!「神さま」をでっち上げて
信じ込ませれば、後はどうにでもなる。

88 :未来は明るい:2006/07/26(水) 15:10:19
人にとって、この世の絶対は人間は絶対しぬと言う事、自分は絶対にしぬと言う事。
無信論者という人は、しを恐れていないか、自分がしぬと言う事実を忘れている?
又は受け止められない人である。そう今自分は地球の上にたっているという事実を
わすれているように、俺は今地球の上に立ってカレーをたべているとか、
俺は今地球の上に立って女を口説いているとかいちいちそんな事を考えながら
過ごしている人がいない様に、俺はいつか絶対しぬと考えながら飯くったり、
遊んだりしてる人はいないだろう。でもある日直面する、絶対にしぬということに、
その時人は考える、考えてきただろう、なぜしぬ?しんだらどうなる?命って何?
そうやって考えてできたのが、宗教。宗教は生命哲学。宗教は人の命について、
しについて考えたてきた、それぞれの人の考え方なんだろう。
人が永遠の命をてにいれたら宗教はなくなる、それが証拠に現代の医学のおかげで
人の命は2倍3倍と長くなってきているから、その分考えなくて言い期間が倍できたのだろう。
宗教の盛んな時代・国は寿命が短い、30歳40歳で病気になって50歳にはほとんど
いなくなっていた、だから今の人より早く多くのひとが考えていた何千年も。
戦争さえおこらなければ、未来は明るい。

89 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 21:00:39
人は根本的には脆いから逃げ道じゃないかな?
無神論者の俺には分からん。

90 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 21:35:51
人間の思考では理解できないものを理解し納得したつもりになれる勘違いツールが宗教です。
非常に重要なものだと思います。

91 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 21:39:23
これに似たものに疑似科学があります。
ただし、疑似科学は科学を装っているので偽物であることがいずればれます。
宗教はその点で非常に優れています。

92 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 21:50:08
日本人の99%は宗教を軽蔑していますが、実は日本教の狂信者です。

93 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 22:02:23
理解し納得したつもりになる必要があるのは、倫理、死生観ですが、
日本には義務教育による道徳教育と和の精神による倫理の刷り込みが有ります。
死生観については、神道、仏教が住みわけて強固に根付いています。
それ以外は合理的な科学がありますから、日本に今以上の宗教は必要ないのですが、
最近は倫理が身についていない人が少なからずいるようですから、
これからは宗教が重要になってくる可能性があります。

94 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 22:29:07
日本人は宗教さえも上手く取り入れて使いこなす特殊な能力があるような気がします。
このルーツが何なのかがむしろ気になります。

95 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 23:12:49
それは日本の管理者が大昔から宗教の一部を管理手段として
利用してきたからでしょうね。

96 :考える名無しさん:2006/07/27(木) 00:07:23
思想に具体的な肉付けがされるから。
宗教はしばしば政治に利用されるが、宗教発生に政治が起因しているわけではない、
と個人的には考えている。

97 :考える名無しさん:2006/07/27(木) 03:14:32
>>95
つまり、今の日本人が一般的に持っている思想体系は聖徳太子が決めたということですね。
天皇が維持されてきたため現代でも通用するということですか。
生と死と倫理観とそれ以外の思考を分けて管理している日本人は外国からみると理解不能でしょうね。

98 :考える名無しさん:2006/07/27(木) 03:45:04
信仰とは、生きる事、生き続けようとする意思である。

偶像崇拝を禁止しておきながら心の中に偶像を作る愚を犯している宗教は
単なる道具に過ぎない。

…と思うのだが。

99 :考える名無しさん:2006/07/27(木) 03:57:56
宗教が生まれるワケは、この世が楽園と地獄のハザマにあるからだ。
といってもそれらが実在するといってるんじゃないよ。


100 :奇跡 ◊†&rlo;神魔&rle; ◆rraJIngh0s :2006/07/27(木) 04:07:09
>>99
サウナに入ると汗をかく
サウナに入らず酷暑の中で働くと汗臭くてたまらないし本人も地獄であろう

101 :◆UHTH..HTHU :2006/07/27(木) 04:20:39
夏になると夕立がある
そのときすかさず洗剤をクルマにまく

102 :うんこ:2006/07/28(金) 13:29:22

聖書には大切な事柄がたくさん載っている。大切なことを学び成長するため
ためにつくられたとは思う。


103 :考える名無しさん:2006/07/28(金) 14:17:51
金持ちが自らの力を保ち続けたいから、また人々
も心の頼りがどこかに欲しいから。宗教のプラス面
なんてほとんどない人間の進化の足かせでしかない。


104 :考える名無しさん:2006/07/28(金) 14:21:24
と、日本教の狂信者が他宗教を攻撃しております。

105 :考える名無しさん:2006/07/28(金) 15:55:04
他の神を信じる人も愛しあえるじゃないか

106 :考える名無しさん:2006/07/28(金) 16:17:34
>>105
深いな

107 :考える名無しさん:2006/07/28(金) 16:54:03
人間の最終目標が神だからではないだろうか。
みんな最強である神になりたい…という思いから
宗教が生じたと思われる

108 :考える名無しさん:2006/07/28(金) 21:57:10
神は貨幣と同じ必然性から生起する。

109 :考える名無しさん:2006/07/28(金) 21:57:50
>108
と、誰かが書いていた。

110 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 03:11:29
贈与に対する畏怖
贈与に対する返礼
贈与に対する感謝

ここから宗教は生まれたように思いますよ

111 :考えない名無しさん:2006/07/29(土) 13:06:42
こうやって教え合っている。宗教に似ているかも・・・・

112 :考える名無しさん:2006/07/30(日) 08:34:07
言葉があるから

113 :考える名無しさん:2006/07/30(日) 08:46:21
宗教なんてものは、たとえばテイルズシリーズは必ず買うとか、女は黒髪に限るとか、
そんな執着性と同じで、おれがネット中毒なのと同じなわけだ。
中高生がたばこや酒に興味をひかれるのと似ていると思うんだな
商売戦略なんてのは、いかにこうした興味を商品に向けるのか、というもので、
宗教も一種の商売と同じなんだな

なぜ宗教が存在するか、それは経済活動と同じで、
人の欲望から発生する一種の公開オナニーのようなものなんだ

114 :考える名無しさん:2006/07/30(日) 09:08:30
どれくらいの大きさの性器のようなものなんですか?

115 :考える名無しさん:2006/07/30(日) 09:10:42
9cm

116 :考える名無しさん:2006/07/30(日) 12:08:35
そういえば人生は中毒みたいなものだよね。
やめようとすると苦しいからある限りやり続けるのが正常ってわけ。

117 :考える名無しさん:2006/07/30(日) 12:45:02
止めねばならぬ人生を止める手助けをするのが宗教ではないかな。
俗世から離れるに従って精神が世界の精神とつながっていくと思う。
それで心置きなく死ねることになる。
心の置き場が変わったのだから。


118 :考える名無しさん:2006/07/30(日) 18:47:51
社会や文化も宗教の一形態なのだよ?
言語自体もそう。言葉で現実は形づくられてるわけでして。

119 :考える名無しさん:2006/07/30(日) 19:14:42
言語宗教説か。正しい。
みんな母国語の虜だ。

120 :考える名無しさん:2006/07/30(日) 19:25:00
デカルトがあちこち旅行して悟ったのがそんなことだったな。


121 :考える名無しさん:2006/07/30(日) 19:30:37
だから言葉があるからだって。。


122 :考える名無しさん:2006/07/30(日) 19:35:59
このクソ生意気なガキめが。


123 :考える名無しさん:2006/07/30(日) 20:10:21
サピアとその弟子の仮説もそんな感じだったと思うけど。

124 :考える名無しさん:2006/08/05(土) 14:12:49 ?2BP(78)
どんな宗教も大半が脚色じゃないか?
そんな俺は臨済宗

125 :考える名無しさん:2006/09/06(水) 20:00:52
      /!/{  / ヾ--r
   _  /     ̄    <_
 _>`´    >>1  ___<_
  >    r‐'" ̄ ̄ ノ ̄ ̄`ヽ、―ニ 二
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 ̄/    |   ノヽ--/ ̄ ,    ` ̄ ̄ ̄
 / /⌒ヽ,|  ミ }  ...|  /!
 レ l d     _}`ー‐し'ゝL _
  | ヽ、_,   _,:ヘr--‐‐'´}    ;ー------
  |/|  \   ノ`ヾ:::-‐'ーr‐'"==-
    ヽ/l/|` ー------r‐'"    ̄ ̄
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 ̄/    |   ノ   し  |        ―三 (--/ ̄ ,    ` ̄ ̄ ̄
 / /⌒ヽ,|  ミ  ヽ /   |        ―ニ (  ...|  /!
 レ l d     _ヽ/ヽ   .|        ―三 (`ー‐し'ゝL _
  | ヽ、_,   _,:  こつ  |         - ニ (--‐‐'´}    ;ー------
  |/|  \   ノ   し ノ        ==- `ヾ:::-‐'ーr‐'"
    ヽ/l/|` ー------r‐'"                ̄ ̄
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     __,ゝ,,_____/ \_」 \



126 :考える名無しさん:2006/09/11(月) 18:02:29
(-_-; おいおい
なぜ、宗教が生まれるかの前に、なぜ、宗教を求める人がいるのか に疑問を持たないんだ

心の支えが欲しいから

欲しいというのは欲求
脳内のベータエンドルフィンが足りなくて不安になってるんだよ
生き難い生を送っている者、また、財産を手に入れながらも、満たされない者
ハッキリした「生きる理由」を手に入れることで、安心したいんだよ

127 :考える名無しさん:2006/10/03(火) 13:56:56
保守

128 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 22:03:27
お笑い見たいに、ぐわぁHaHaと笑える、楽しい宗教ってあれば面白いのに。

129 :考える名無しさん:2006/12/02(土) 03:49:22
世界の創造を考えて、何を加えると様々なものに分かれるのだろうかと
考えていくと、人々がどんなあり方をしていなければならないかとか、
この世で一番大事なことは何かを考えていって、それ以外にぴったりな
語が無いので、みんなそれを神といっているのだ。

130 :考える名無しさん:2006/12/18(月) 23:42:20


131 :考える名無しさん:2007/01/20(土) 20:21:28
西谷啓治の「宗教とはなにか」でもよみませう。きつといいことあるでそう。


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