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20世紀最大の哲学者は誰か?

1 :アメンホテプ:2005/07/07(木) 21:50:07
誰を20世紀最大の哲学者と呼ぶにふさわしいでしょうか。
理由または業績を併記して思うところを述べてください。
ふざけたのはナシにしましょう。
とりあえず、私が考える20世紀最大の哲学者とその理由は、

■『数学原理』を著した業績によりN.ホワイトヘッド
※『数学原理』はラッセルとの共著だが、ラッセルはなんとなく好きじゃないので除外

■様相論理学を確立した業績によりS.クリプキ
17歳で『様相論理学の完全性について』をアメリカ数学学会で発表する天才ぶりは、
20世紀最大の哲学者と呼ぶにふさわしい

2 :考える名無しさん:2005/07/07(木) 21:55:08
>ラッセルはなんとなく好きじゃないので除外

「ふざけたのはナシ」と言っている本人がそんなんでいいんですか?

3 :考える名無しさん:2005/07/07(木) 22:01:55
森田一義。


4 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 19:32:14
カール・バルト
ただしこの評価は、キリスト教神学を哲学の一環として
考慮した場合にのみ適用可能なものである

5 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 23:28:29
荻野目洋子だろ!
みんな荻野目洋子を忘れて癒し内科?
業績は、ダンシングヒーロー

6 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 23:35:34
E.O師

7 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 23:36:57
ショーペンハウアー
実際哲学で何か素晴らしい功績挙げられた人物なんか居ないんだから、評価すべきは鋭い感性かと

8 :考える名無しさん:2005/07/08(金) 23:48:33
つまらない意見だけどヴィトとハイデガー。
300年後も議論の対象になる20世紀の哲学者って
この二人だけでしょう。

9 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 00:14:14
ウィトゲンシュタインはあと50年持たない
ハイデガーは22世紀まで持たない

10 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 00:15:31
ヴィトゲンシュタインは評価が分かれると思うよ。
英国の現今の評価では、
1にラッセル、2にムーア、3にヴィトゲンシュタイン
らしいしね。
実際、ハイデガーって言う人が多いような気がするな。
あとはホワイトヘッドかな。
でも、ハイデガーがなぜ? って感じがするんだけどね。
存在と時間だけだろ?
あと内的時間意識の現象学の編集とか? ニーチェの研究とか?
突撃隊(SA)隊員でちゃきちゃきのナチ党員、
ヒトラーをフューラーと呼んで賛意を示し、
教え子が民族的共主観の哲学だっけ? でもってナチ党を擁護し、
戦後は「最低のことをしてしまった。それ以上でも以下でもない」
とナチとの深い関わりを、
このわけの分からないたった一言で済ませたところ?
最低のことに以下も以上もないだろ…ふつう。
まあ、そういうところがすごいのかな。
どうみても、こいつはただの馬鹿だよ。
こいつの弟は吃音者だしな、
こいつの餓鬼はヒストリカーだってよ、
親父の印税で食ってるんだけどな

11 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 00:23:23
実は俺も10代の頃はハイデガーに大いにハマったくちだよ
20代ではヴィトゲンシュタイン、
いやー、ほんっとー、おはずかしい。
20世紀最高の哲学者? 30代のいまになって自信をもって言えるよ、
荻野目洋子 ダンシングヒーロー、これ無敵!

12 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 00:29:30
哲学で素晴らしい功績挙げた人物がいない?
はあ?
デカルト、パスカル、ライプニッツ、ラッセル、ホワイトヘッド、フレーゲ、
マッハ、ラムジー、クリプキ、
代数幾何に、微分に、記号論理学に、パスカルはよく知らんが、
学校で習ってるだろ?
おまいさんは学校に行ってないのかな。

13 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 00:39:45
20世紀最大って難しいよね、
19世紀の人はそんなこと考えられなかったわけだし、
同時代人の20世紀の人の評価は検証を経ていないだろうし、
そういう考えでいくと、20世紀最大の、と評価を下すのは、
時期尚早って感じだよな。
でも、その時期尚早感がその時代の人の評価として、
別の価値を持つと考えるならば、あえて言わせてもらうと、
やっぱり、オタク&サブカルの世紀の哲学者として、
荻野目洋子を推させてもらうよ。
もちろん、ダンシングヒーローの業績。

14 :Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :2005/07/09(土) 00:42:28
『コーヒールンバ』も代表作だ。

15 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 00:43:22
哲学で素晴らしい功績挙げた人物がいない?
はあ?
荻野目洋子
恋してカリビアンに、さよならの果実たちに、湾岸太陽族に、
六本木純情派に、ダンシングヒーローに、
カラオケで唄ってるだろ?
藻前さんはカラオケで唄わないのかな。

16 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 00:44:37
>>10
オマイ、哲学的ミーハー

17 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 00:47:31
荻野目洋子は評価が分かれると思うよ。
オタク&サブカルの大日本帝国での現今の評価では、
1に井森美幸、2に森口博子、3に荻野目洋子
だって言うしな。
実際、このスレを見ても分かるとおり、
荻野目洋子って言う人が多いような気がするな。


18 :Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :2005/07/09(土) 00:51:46
しかし、荻野目洋子は22世紀までもたないな。
最大といったら、なんてったって小泉今日子だろう。

19 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 00:52:30
20世紀最小の哲学者?
はあ?
漏れに菊の?
よせよ、止めてくれよ、こんな恥ずかしいスレは。
そうだよ、漏れだよ、漏れ、漏れですよ。

20 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 00:54:03
アンドレ・ザ・ジャイアント
人間山脈だぞ人間山脈
一人民族大移動だぞw

21 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 00:54:37
20世紀短小の哲学者?
はあ?
漏れの菊に?
よせよ、止めてくれよ、恥ずかしい。

22 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 00:55:50
恥ずかしがっても体は正直だな

23 :Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :2005/07/09(土) 00:55:53
>>20
じゃあ、最小のほうはプリティー・アトムかな。

24 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 01:00:04
20世紀最大の哲学者は、
20世紀で最も難解な哲学者だと言われる
ノース・アルフレッド・ホワイトヘッドだと思う

25 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 01:05:35
20世紀で最大の哲学者は、
20世紀で最大の哲学書とも言える小説『特性のない男』を書いた
ロベルト・フォン・ムージルだと思う。
実際、数学と物理学の学位を取得した彼の学位論文は、
E.マッハに対する鋭い洞察と批判を含んだものだ、
とニールス・ボーアが言っているそうだし、
アインシュタインの初期の経歴を特色づけたマッハが志向した
<精神物理学>的な手法が著書には散見されると思うんだ。

26 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 01:07:56
天才の世紀、16世紀の唯物論者、織田信長
なぜ20世紀最大化というと、20世紀の日本で信長の思想が
ようやく実現されたから

27 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 01:21:22
真田雪村
真田十勇士を育てて、20世紀の世界に忍者ブームを巻き起こしたから

28 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 01:25:20
ホッカルさん

29 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 01:29:24
ぶっちゃけジェームズのような気がする

30 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 01:47:23
竹田青嗣でしょ。

31 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 01:50:00
>>28
やっぱ竹田だよな

32 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 01:50:41
竹田青嗣とかどうよ?

33 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 01:51:23
いいんじゃね?竹田青嗣。次点で中島義道

34 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 01:52:14
いや、西研じゃないかな

35 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 01:53:17
おまえらもうどうでもよくなってるだろw

36 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 01:53:50
竹田はデリダを論破してるからな。
プランス思想界は今一番竹田を恐れているらしい…

37 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 01:56:43
武田サイコーだよな

38 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 01:57:30
小林よしのるだよ!

39 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 02:15:44
漏れだってデリダを論破したよ

40 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 04:48:52
普通にクワインじゃねーの?

41 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 05:57:00
猿取る

42 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 08:17:20
20世紀前半の人ばっかりだけど,最近の人をあげる人はいないの?

43 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 08:54:32
ホワイトヘッドはあと数十年(数百年?)すれば
ウィトゲンシュタイン以上の評価をされる哲学者だと思う。

44 :史的唯物論:2005/07/09(土) 10:36:45
  ゴルバチョフと登小平でないか

45 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 10:45:04
>>40
普通そうだな。

46 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 11:26:48
ヤスパース

47 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 11:56:05
クリスティヴァw

48 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 17:28:28
荻野目洋子
クリスティヴァ戦慄
ヤスパース論破
ホワイトヘッド形無し
ヴィトゲンシュタイン論破
デリダ論破

49 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 17:32:42
とてもじゃないが、クワインじゃないね。ぜってえちがう!
華がないんだよ、華が! クワインじゃね……

50 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 17:35:03
今世紀最大の哲学者は、
やっぱり荻野目洋子
2人も子供産んでるしな、他にいるか?
哲学者で子供産んだやつ、荻野目ちゃん以外に。
いねえだろ? やっぱり荻野目ちゃんだよ。
銘記せよ

51 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 17:42:03
20世紀はヴィトゲンシュタイン
19世紀はヘーゲル

52 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 17:49:19
>50
俺、姉さんの方のファンだったんだけど、最近、何してるのか知ってる?

53 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 17:56:36
19世紀は確かにヘーゲルだと思う
しかし20世紀はホワイトヘッドだろ?
ヴィトとホワイトヘッドとでは格が違うよ。
だいたい、ホワイトヘッドの著作読んで分かるやついるのか?
後世を待つしかないだろ?

54 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 17:57:48
>>52 ぐぐれよ
http://www.kyotowa.com/oginome-keiko/

55 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 17:59:34
>>50 ぐぐれよ
http://www.oginome.com/
荻野目洋子は哲学者じゃないぞ。。

56 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 22:02:55
>>52
もれはもまいのファンだぞ
今何してる?

57 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 22:18:19
>56
ググったら出てくるけど、教えないよ〜

58 :考える名無しさん:2005/07/09(土) 23:32:52
アルビン・トフラーのファンですぅ
『第三の波』は衝撃的だと思います。
やっぱり哲学者は駄法螺ばかり吹いてるけど、
トフラーは少なくとも「あたる」予測をしたよー。
M・マクルーハンよりくさいけど、
におうぞ、ってな感じで五感に響いてくる度合いが高い。
やっぱ、トフラーでしょ。哲学者とは思わないけど

59 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 02:51:30
>>58
哲学史に大きな影響を与えてたらすごいと思うけど、
なにも与えてないぽ・・・

60 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 04:34:21
ハイデッガー

61 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 09:34:48
竹田を挙げた理由にデリダを論破と挙げる椰子がいるが、
デリダの名前がこのスレで挙がっていない件

62 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 10:01:56
デリダはただの左翼
なんでも反対屋

63 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 11:44:55
最大の定義って何?


64 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 11:46:15
貴様 ナニがついてないのか!

65 :考える名無しさん :2005/07/10(日) 13:49:19
ジャック・ラカンだべ。

66 :考える名無しさん:2005/07/10(日) 20:15:10
橋本治

67 :考える名無しさん:2005/07/11(月) 00:42:44
>>66
・・・賛同

68 :考える名無しさん:2005/07/13(水) 14:33:15
ガーダマー
理由:102年生きたから

69 :考える名無しさん:2005/07/13(水) 21:10:05
純粋に量だけでいったら、N・レッシャーだろうな。
21世紀の今も量産中だが。w


70 :かんっが得る:2005/07/13(水) 21:33:12
カール ヤスパース以外はみんな大衆向けだよ 

71 :考える名無しさん:2005/07/13(水) 22:00:43
織田無道

72 :考える名無しさん:2005/07/13(水) 22:14:46
引用回数というか影響力から見れば
英米系からはクワイン。
大陸系はドゥルーズ。

73 :考える名無しさん:2005/07/13(水) 22:21:39
>>72
ドゥルーズよりはハイデッガーでは?

74 :考える名無しさん:2005/07/13(水) 22:27:50
ハイデガーを出すのならフッサールだろう。

75 :考える名無しさん:2005/07/13(水) 22:34:37
日本人では西田幾多郎
英国人ではB.ラッセル、N.ホワイトヘッド
米国人ではS.クリプキ
ドイツ人ではM.ハイデガー
フランス人では、よく知らんが、M.フーコーのような気がします・・・
たった1人を選ぶのであれば、N.ホワイトヘッドだと思う。

76 :考える名無しさん:2005/07/13(水) 23:21:24
21世紀最大ならぴかぁ〜だな。

77 :考える名無しさん:2005/07/13(水) 23:30:14
西田幾太郎って凄いか?


78 :考える名無しさん:2005/07/14(木) 00:41:59
>>77

「日本人では」西田だと書いてあるの。


79 :考える名無しさん:2005/07/14(木) 08:22:39
>>72
Google Scholar先生によれば、一冊の本の引用回数ならば
Philosophical investigations
L Wittgenstein, GEM Anscombe - Trans. GEM Anscombe. Oxford: Blackwell, 1953
Cited by 2067

Word and object
WV Quine, WV Quine - Studies in Communication. New York/London: The Technology …, 1960
Cited by 849
とクワイン負けております。

クリプキさんがんばっております。
Naming and necessity
SA Kripke - Semantics of Natural Language, 1972
Cited by 886

ズバ抜けているのは
The structure of scientific revolutions
TS Kuhn, M Foucault - Chicago/London, 1962
Cited by 5656
かなぁ。

フーコーもかなり引用されてる様子。
Discipline and punish: the birth of the prison
M Foucault, M Estep - New York: Vintage, 1977
Cited by 1631

ソーカルは本業よりもこちらの方が人気。
Transgressing the boundaries: Toward a transformative hermeneutics of quantum gravity
A Sokal, J Bricmont - Social Text, 1996
Cited by 147

80 :考える名無しさん:2005/07/14(木) 08:26:43
その他
The logic of scientific discovery
KR Popper… - New York, 1959
Cited by 1605

Orientalism
EW Said - New York, 1978
Cited by 1153

Being and time
M Heidegger, J Macquarrie, E Robinson - Trans. John Macquarrie and Edward Robinson. New York: Harper …, 1962
Cited by 768

Truth and method
HG Gadamer, J Weinsheimer, DG Marshall - Continuum, New York, 1975
Cited by 754

A Thousand Plateaus: Capitalism and Schizophrenia
G Deleuze, F Guattari - 1982 - London: Athlone Press
Cited by 352

Of grammatology
J Derrida - 1976 - Baltimore: Johns Hopkins University Press
Cited by 399

Process and Reality
AN Whitehead - New York, 1969
Cited by 252

An inquiry into the good
K Nishida, M Abe, C Ives - 1990 - New Haven: Yale University Press
Cited by 15

81 :考える名無しさん:2005/07/14(木) 10:57:44
そりゃまあ一冊の本からの引用回数ならウィトやハイデガーはすごいだろう。
意外だったのは科学哲学系だな。
論文なども合わせれば…クリプキが来そうでいやだな…。

82 :考える名無しさん:2005/07/14(木) 12:31:18
ドゥルーズに一票。

最大の?というのとはちと違う気がするが・・

83 :考える名無しさん:2005/07/14(木) 12:31:54
ホワイトヘッドスレ閑古鳥のわりにホワイトヘッド大人気だな

84 :考える名無しさん:2005/07/14(木) 18:47:58
クリプキよりもD・ルイスのほうが大物だと思う。

85 :考える名無しさん:2005/07/14(木) 21:38:51
>>83
ホワイトヘッドは難しいからさー。
難しいから語れないけど、難しいからなんか凄そうだ、という、ね・・・。
>>84
D.ルイスってだれ? ググればいい?

やっぱり荻野目洋子だなー、オギノメちゃんにつきる。年齢バレそうだな。

86 :考える名無しさん:2005/07/14(木) 21:58:30
・・・・・・・・・・・・・・・ 途中経過 ・・・・・・・・・・・・・・・
竹田青嗣       7
N.ホワイトヘッド  5
荻野目洋子      5
ハイデガー      3
クワイン       2
ドゥルーズ      2
カール ヤスパース  2
ヴィトゲンシュタイン 2
橋本治        2
・・・・・・・・・・・・・・・ 以下1票 ・・・・・・・・・・・・・・・
S.クリプキ、小泉今日子、アンドレ・ザ・ジャイアント、ロベルト・フォン・ムージル、
森田一義、カール・バルト、E.O師、ショーペンハウアー、織田信長、真田雪村、
ホッカル、ジェームズ、中島義道、西研、小林よしのる、漏れ、猿取る、
ゴルバチョフ、登小平、クリスティヴァ、アルビン・トフラー、ジャック・ラカン、
ガーダマー、N・レッシャー、織田無道、フッサール、ぴかぁ〜、D・ルイス

87 :考える名無しさん:2005/07/14(木) 22:03:03
竹田の引用数は▓▓█ですから

88 :考える名無しさん:2005/07/14(木) 22:03:59
>>86
竹田青嗣w

89 :考える名無しさん:2005/07/14(木) 22:11:34
ホワイトヘッド人気あるなあ、5だけど

90 :考える名無しさん:2005/07/15(金) 13:03:06
>>81
Google Scholarは論文などもあわせたものだよ。つかほかのも色々検索してみたけど、
ジェームズの『心理学原理』は引用数1577
デューイの『教育とデモクラシー』1161
ローティの『哲学と自然の鏡』810
メルロ・ポンティ『知覚の現象学』789
ハーバーマス『コミュニケーション理論』665

91 :考える名無しさん:2005/07/15(金) 20:23:02
BBCのラジオ番組か何かでやった投票の結果

http://www.bbc.co.uk/radio4/history/inourtime/greatest_philosopher_vote_result.shtml

1. Karl Marx, 27.93%
2. David Hume, 12.67%
3. Ludwig Wittgenstein, 6.80%
4. Friedrich Nietzsche, 6.49%
5. Plato, 5.65%
6. Immanuel Kant, 5.61%
7. St. Thomas Aquinas, 4.83%
8. Socrates, 4.82%
9. Aristotle, 4.52%
10. Karl Popper, 4.20%

92 :考える名無しさん:2005/07/15(金) 22:41:24
BBCが調査してMarxかぁ。
20世紀で考えるとウィトゲンシュタインだね。
確かTIMEかなんかの特集で20世紀の偉人(学者)でも思想家で入ったのウィトだけだったかな?

93 :考える名無しさん:2005/07/15(金) 23:59:41
>>91はネット投票(しかも重複投票できる)だったから人気投票みたいなものだけどね。

ちなみに、選択肢20人中ベストテンに入らなかったのは以下の通り。

Rene Descartes, Epicurus, Martin Heidegger, Thomas Hobbes,
Soren Kierkegaard, John Stuart Mill, Bertrand Russell,
Jean-Paul Sartre, Arthur Schopenhauer, Baruch Spinoza

94 :考える名無しさん:2005/07/16(土) 01:12:57
>>91

イギリスだからな……。
ドイツで同様のアンケートでもやってれば、結果が見てみたい。

95 :考える名無しさん:2005/07/16(土) 22:12:45
>>91
1位のマルクス、いくらなんでも強すぎ
引き篭もりネット左翼が連投したのかな

96 :考える名無しさん:2005/07/16(土) 23:56:14
一時期にせよ世界人口の半分は彼の思想の影響を受けてた訳だから、それも当然かと思うが。

97 :考える名無しさん:2005/07/17(日) 12:19:21
ドイツでやってもマルクスは上位にきそうだな。
それともヘーゲル?カント?

98 :考える名無しさん:2005/07/26(火) 11:14:36
科学哲学て20世紀最大
The structure of scientific revolutions
TS Kuhn, M Foucault - Chicago/London, 1962
Cited by 5656

政治哲学で20世紀最大
A theory of justice
J Rawls - 1999 - Cambridge, Mass.: Belknap Press of Harvard University Press
Cited by 3479

分析哲学で20世紀最大
Philosophical investigations
L Wittgenstein, GEM Anscombe - Trans. GEM Anscombe. Oxford: Blackwell, 1953
Cited by 2067

99 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 20:01:38
David Humeが二位というのには感動した。

100 :考える名無しさん:2005/07/28(木) 21:47:49
いまやっと思いついた、20世紀なら、
アンリ・ベルクソン
かれ、さいこう

101 :考える名無しさん:2005/07/29(金) 19:57:14
主要4著作が19世紀2つ、20世紀2つと分かれてるのが難点だな>ベル

102 :考える名無しさん:2005/07/29(金) 20:02:35
やっぱり、今、大学で一番研究されている哲学者が
20世紀最高の哲学者なんじゃないのか。
というわけで、ルートヴィヒ・ヴィトゲンシュタイン。
こいつ以上に現在研究されている哲学者がいるだろうか。

103 :考える名無しさん:2005/07/29(金) 20:34:47
意味ありげだが、よく分からない書き方で書かれた文章があると、
それを解釈するだけで何かしたような気分になれるってだけじゃね?

104 :考える名無しさん:2005/07/29(金) 20:56:04
ウィトって今そんなに研究されているか?

105 :考える名無しさん:2005/07/29(金) 21:09:04
英米圏の哲学で特定の人を研究対象にするのって、ヴィトゲンシュタイン
が多いんじゃない? 「ラッセルの研究をしています」とか、「ムーアの
研究をしています」とか、私はあまり聞いたことないけど。

106 :考える名無しさん:2005/07/29(金) 21:09:10
国際標準地図   http://www.lib.utexas.edu/maps/middle_east_and_asia/asia_ref04.jpg


   ↑   被差別阪神の下日本人がタブーにしたがる地図

京都や橿原より南下すると最悪だね。

生駒・大阪・兵庫・中四国・・・wwwww  糞田舎だね  www

     何か弁明したいことある? 捏造地図・捏造教育・捏造方角・大阪万歳の朝鮮教育

  お前ら死ぬぞ。 全員  www



[最新]


107 :不幸を癒す薬、それはただもう希望意外にありません。 :2005/07/29(金) 21:33:23
             < おうっ。捜してたよ。
        ⊂(´`ё´`)つ-、サルトル・フロイト・フッサール。決定な。 
      ///   /_/:::::/   
      |:::|/⊂ヽノ|:::| /」    ヾヽヽ                 
    / ̄ ̄旦 ̄ ̄ ̄/|     (;; ゚∞゚) ヤンノカテメ?ォ?     
  /______/ | |     ミ_ノ     
  | |-----------|        ″″  

108 :考える名無しさん:2005/07/29(金) 23:51:37
よし、だれも挙げていないことを確認したぞ

デリダ

つーか、名前挙げられるより先にネタにされて反論されるって
どーよw

109 :考える名無しさん:2005/07/29(金) 23:54:50
むしろ一番馬鹿にされるのがスターの証でさえある。

110 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 12:10:31
じゃぁガタリの方がバカにされているよw

111 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 17:01:03
ガタリはネタ扱い。
冗談は置いといて、マジでデリダって20年くらい経ったら消えそう…。

112 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 18:27:35
難しい...

113 :考える名無しさん:2005/07/30(土) 18:30:08
あたしが最高の哲学者なのら

114 :ハル:2005/07/31(日) 03:41:09
うーん。デリダは日本だけでは人気があるが・・・。本当に消えそうだな。

一番は絶対ルードリヒ・ウィトゲンシュタイン。論理哲学論考(自分の感覚では哲学と言うよりはインド仏教的というか宗教的というかそういうものが混ざっているような気がする)もそうだが、その後の私的言語とか「哲学」の限界への言及がすごい。

115 :考える名無しさん:2005/07/31(日) 03:42:13
ハーバマスww

116 :考える名無しさん:2005/07/31(日) 05:08:27
デリダやハーバマスではありえないと思う...
ウィトゲンシュタンやハイデガーなら十分ありえる
もしかしてフッサールかも...

117 :考える名無しさん:2005/07/31(日) 05:11:16
ヴィトゲンシュタインって大したこと無いでしょ?

118 :考える名無しさん:2005/07/31(日) 08:30:36
最大の哲学者は、たぶんインド人だ。
おれも名前を知らないような偉大な人がいそうだ。
ヴィトやハイデガは、ただのゴミかもしれない。

119 :ハル:2005/07/31(日) 10:08:02
インド人は一般に言う哲学者じゃないんじゃないだろうか。
「哲学」は基本的に西洋のものだ。
実際「哲学」は何と言うか表象主義的とでも言えばいいのか、体験が抜けているような気がする。
ナーガールジュナとかアサンガ、ヴァスバンドウ、ダルマキーニティ、シャーンタラクシタとか私は好きだが、体験の抜けた「(「人間」中心の合理に基づく)哲学」にはならないだろう。
読んでいるうちに世界が壮絶に崩れ落ちるような感覚が私は好きだが、それは哲学的というよりは文学的だ。はあ・・・。哲学とは何ぞや。

120 :考える名無しさん:2005/07/31(日) 11:00:01
>「哲学」は基本的に西洋のものだ。

なんで? 西洋人がそう言っているからといって、すぐに信じちゃダメだよ、

121 :ハル:2005/07/31(日) 11:03:58
西洋人には東洋ものはなかなか相手にされない・・・。

122 :考える名無しさん:2005/07/31(日) 11:12:23
つーか橋本治が上がってるのは何故?

123 :考える名無しさん:2005/07/31(日) 11:53:18
>>122
「何でもアリ」ってこと。

124 :考える名無しさん:2005/08/03(水) 22:03:46
ほんの参考までに挙げておくが、
1970年、今から35年前に行われた、日本人研究者の投票による、
重要な哲学者の順位。
(この調査は講談社が一枚噛んでいた)
数字は投票数とみてよい。

1、49 Kant
2、46 Aristotle
3、39 Plato
4、25 Hegel
5、23 Descartes
6、21 Husserl
7、20 Sartre
8、16 Locke
9、15 Marx
     Russell
11 13 朱子
      Heidegger
      Merleau Ponty
14 12 Leibniz
      Nietzche
16 11 Socrates
      Hume
      Freud
19 10 Spinoza

当時のウィトの得票数は7。
東洋人最高得票は、孔子でもブッダでもなく、朱子の13。

125 :考える名無しさん:2005/08/03(水) 22:08:29
ヒュームとソクラテスが同じ順位か!!
さらにフロイトまで同じ順位か!!!

126 :考える名無しさん:2005/08/03(水) 22:15:47
マルクスなんて、今や20位にも入らないだろうな

127 :考える名無しさん:2005/08/03(水) 22:47:26
橋本治ってどうにも位置づけできないから無視されてるけど、
日本人ではかなりのもんじゃね?
蓮と刀でフロイトのエディプスコンプレックスを論破してて、
俺は納得したんだけど、これに反応あったの?
フロイトも体系的なエディプス論を書いてないんでしょ。
源氏物語とか平家物語を書いた今、誰かまじめに取り上げてもいいと思うのだが。

128 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 00:17:14
哲学板はウンチク好きだな、おい。問答無用でサルトルだ。人間の真理に最も近づいたと思わんか?

129 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 00:19:05
思わんなあ。

130 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 00:20:45
>>124
サルトルが上位なのは時代を感じさせる。

131 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 00:30:41
サルトルを読み返してみるか

132 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 00:43:19
カントは言葉が回りくどいから嫌いだ。サルトルはいわば幸福・自由の追求の是認と社会という壁・家の対立に注目しとるからまさに人間の真理に最も近いと言えるだろ。奴は人間像を固定せずに人間の生き方を提示した最大の哲学者だ!!


思わず力説しちまった…

133 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 01:14:16
更に言わせて貰おう。幸福・自由の追求は大半の哲学者が言及しているが、結局はサルトルの思想に大体は包括される。人間・全ての生物の真理は幸福の享受にある。サルトル万歳だ!!


またやっちまったぜ…

134 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 01:15:13
サルトルは構造主義者、フーコーやデリダ等に論破された。
いわば死んだ犬。

135 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 01:19:11
サルトルの再評価がそろそろ始まりそうだな。

136 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 02:50:34
>>1そんなヤシいない

そもそも哲学なんて、言葉が無ければ成立しないから。
かつて言葉が無かった時代があったという歴史の方が遥かに長い。

人類が存在しなかった時代に哲学なんぞ存在したとお思いですか?
すなわちナンバーワンの哲学者なんかを選ぶこと自体がナンセンス。
多種多様の哲学的な考えなんて、セミの鳴き声にも値しない。ミーンミーン。カナカナカナ。

137 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 02:53:42
あたしは幸福論を書いたアランが好きです。

138 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 03:58:51
西田幾多郎はどう?

139 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 04:56:34
『人生論ノート』三木清に一票。

140 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 05:11:58
構造主義はその思想そのものが反転する事に気づいてない。構造を探り当てたと思っていたらそれも実は表層に過ぎなかったって事になる。よって構造主義の実存主義批判は血の通わないロボットによる人生論と見なされうる

141 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 05:26:03
俺以外に誰がいる

142 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 05:45:50
 映画『いまを生きる』で、ロビン・ウィリアムズ演じる
キーティング先生が、「言語は1つの目的のためだけに作られた」と
言い放つシーンがある。先生は意味ありげに間を置き、生徒1人1人を
見つめながら返事を促す。すると、生徒の1人が自信なさげに
「意思疎通のため?」とたずねる。先生は首を振り、大声で答える。

「違う! 女を口説くためだ!」




143 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 05:47:39
生徒:…つまり、女には言語が必要ないということですか?

144 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 08:45:43
>>124
上位5位ぐらいまでか?今でも当てはまるのは。

145 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 09:17:25
>>143
生徒B:おい、女が女を口説いちゃいけないという法もないだろ

146 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 10:56:13
>>143
無意味にネガティブな人はモテないですよ?
その問いに対しては生徒が答えてるじゃん。

147 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 18:25:39
生徒C:言語とは、一方通行なものだということですか?宣言?みたいな?
    コミュニケーションツールだと思ってました。

148 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 18:36:58
女は男を試すために言語を使います

149 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 18:48:32
言語とは己自身のこと。

150 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 21:29:35
>>148 よ、
おれはお前より歳が上のように思えるから教えといちゃる。
女は男の言葉なんぞ、聞いちゃおらんのだ・・・。
男にとって信用というのは感覚以外のものだが、
女であるやつらにとっては信用は感覚でしかない。
すなわち、目つき、言葉のはしばし、態度、言い方・・・
そういうものがやつらにとっての信用だ。
そして、これがまた、どういう訳か正しいのだよ。
沈黙は金なりとはよくいったもんだ。。。

151 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 23:03:55
>>149
思索そのものが人間たる所以だとして
言語はその思索の分身、つまり己の分身ということか

152 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 23:07:14
女ってなんでブランド品好きなの?
ブランド=信用=権威 を身につけるだけで
自分を錯覚できるのかな?
女性ってなりすますのが巧いよね

153 :考える名無しさん:2005/08/04(木) 23:21:07
>>150
なるほど・・・

154 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 02:41:37
史上最高ならカント

155 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 05:16:34
20年ほど前のもてる男の条件とは、「デカンショ」を読んでいるのが、
なによりも効果的だったそうです。

これは、デカルト、カント、ショウペンハウエルを読んでいる、
ということらしいです。この世代の方っていらっしゃいますか?
本当にそうだったの?


156 :149:2005/08/05(金) 09:01:16
>>151

己の分身ではない。己自身なのだ。
己が言葉で世界を作っていくのだから。

157 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 10:36:45
>>155
おまえそれは戦前の旧制高校の時代の話だろ

158 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 10:51:09
それは、もてる男の条件じゃないよ。
「女にもてるかどうかなど、どうでもいい」と言いながら、
デカルト、カント、ショーペンハウエルを読んでいたのさ。

159 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 11:05:48
んで、半年は寝て暮らしたのさ。いい話だろ

160 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 11:07:29
史上最高ならアリストテレスに決まってるだろ。

161 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 15:40:41
フーコー

162 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 16:17:13
スピノザって哲学史的には、スコラ哲学とデカルトの哲学を
統合したっていうだけの位置付けになるの?

163 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 19:15:08
>>157-159
へー勉強になりますた…。
雑誌に書いてあることっていい加減なんだなぁ…
騙された。

164 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 20:22:13
レーニンのほうがもっと禿げしくないか?

165 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 20:49:21
アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ
以外の国の人が、20世紀最大の哲学者足りえるだろうか?
どう考えても、無理だろう?
日本がこの中に入るか?
はっきり言って、第二次世界大戦の戦勝国であり、
かつ20世紀の覇権国家であるアメリカ人以外が20世紀最大の哲学者を
輩出したのでなくて、ほかにどういう真実がある?
ということで、20世紀最大の哲学者は、
ウィラード・ヴァン・オーマン・クワイン

166 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 21:58:19
歴史の無い国。歴史が終った国。

167 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 22:14:38
そういえば家のジイサンが「デカンショデカンショではんとーしくーらーしゃ〜♪」って
よく歌ってたな

168 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 22:16:24
恥ずかしながら拙者も歌えるでござるよ。にんにん。

169 :考える名無しさん:2005/08/05(金) 22:27:56
>>124
中国の思想家で朱子が上位だってのは、
もっとも体系的な思想家だから、なのかな?

でも、日本では、朱子よりも王陽明の思想のほうが一般にウケが良いように感じる
これはプラトン・あるいはカントより、ニーチェのほうが一般にウケやすいのと
似た理由でもあるんだろうか?

170 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 00:14:45
>>160
史上最大の哲学者だったらライプニッツだろ
ついでに史上最高の天才もライプニッツで決まりだな

171 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 03:14:57
天才でも勇気と誠意がないと意味がないよ。
例えばヘーゲルは天才だけどウンコ野郎すぎる。

172 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 03:18:28
ヘーゲルのウンコぶりを教えてください。興味在ります。

173 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 03:21:47
ヘーゲル。精神を頂点に、物質を底辺にするようなピラミッドを考え、
ヒュームの不可知論を下敷きに物質=不可知とした。同時に精神=国家とし
全体主義国家によるユートピア的な世界を夢想し、これがマルクスの共産主義の
もとになったとさ。ウンコだ。

174 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 03:30:20
なるほど。そう説明されるとヘーゲルがキチガイに思えてきました。

175 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 04:28:04
>>173
ニーチェと共にヘーゲルを根本から否定したのがマルクスだし、
マルクスは共産主義に担がれただけなんですけど。
全体主義はそれとはまたぜんぜん違う問題だし、
ユートピア的社会主義もマルクスは批判してた。

もしかして、あなた、適当ですか?

176 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 04:44:44
>>175
根本から否定ってことはないよ。カントまでは頂点である神(等)から
底辺である物質世界にトップダウン式に世界が成り立つとしたのをヘーゲルが
下から上に、ボトムアップ式に、弁証法的に成り立つとした点が新しい。
逆に言うとそれ以外は基本的に同じ。神を否定して物質主義(唯物論)を
取ったのもヘーゲルからで、それもマルクスに踏襲されているし、
ニーチェとは同時代的。共通点の方が多いさ。西洋哲学は
一個の伝統の上に成り立っているのです。

177 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 05:07:04
ヘーゲルは観念論でしょ。神はいるって言ってたし。

178 :考える名無しさん:2005/08/06(土) 05:11:00
>>177
ヘーゲルは創造神を否定して物質から弁証法的に絶対精神が組み立てられ、
その絶対精神が国家であるとしたのです。ここでいう国家こそ共産主義的
世界政府のアイデアのルーツであり、ブッシュ(父)のニューワールドオーダーすら
これの直系の子孫なのです。初期の共産主義はユダヤ人によって国境のない
世界政府として構想され、それが一方でソ連のユダヤ人官僚に、一方では
米国のユダヤ人経済官僚へと受け継がれているのです。やはりヘーゲルは天才。

179 :考える名無しさん:2005/08/08(月) 16:31:16
>>1
私はドゥルーズだと思います

180 :考える名無しさん:2005/08/08(月) 16:37:55
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1122591224/l50


http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1122597067/l50



お釈迦様の教えを広げたわたしたち元オウム

181 :考える名無しさん:2005/08/08(月) 19:54:27
後世の世界観にまで影響与えた哲学者ってデカルトじゃねーの?
で、それをぶっ壊したのがクワイン、と。


182 :考える名無しさん:2005/08/08(月) 20:00:16
あっはっはークワインだってさー

183 :考える名無しさん:2005/08/08(月) 20:25:17
二つのドグマの影響はかなりあると思われ。
まあ俺はライプニッツに一票だが

184 :考える名無しさん:2005/08/08(月) 20:26:27
天才っていう規準でいけば、ライプニッツがずば抜けていると思う

185 :考える名無しさん:2005/08/08(月) 20:58:14
ライプニッツは知能指数の高い秀才

186 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 01:05:44
浅田彰「ライプニッツは1000年に一度の天才かもしれない。
     たんに独断的形而上学として済ませられるものではないんですよ。」

柄谷行人「ただし、ぼくがこだわりたいのは近代という時代であって、
       いまカントを読み返しているのには(批評上の)理由があるわけです。」

187 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 08:39:59
「20世紀」という条件がどうでもよくなりつつある件について

188 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 12:25:34
>187
ライプニッツは20世紀を超えているのだから、このままでいいのじゃ。

189 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 12:27:49
ライプニッツ凄いって、何がどうすごいの?

190 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 12:30:30

アンチ副島がごろごろいるだろ、岩波朝日界隈に。
現実をきちんと直視しろって。
副島だけが、世界を直視しているだろ?



191 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 17:11:44
ライプニッツヲタが異様に多いのは、単に万能の天才的だったといわれてるから
だけだよな。こいつ等が地道にライプニッツを原書で読んでいるようには思えん。
また、哲学史において、それほど画期的だったとはとても思えん。
クワインは確かにすばらしいが、分析、総合の批判は限られた影響力しかないし
自然化された認識論なんて認識論じゃ全くないので、追随者が多いというだけでは
評価できん。ということで、ベタだがウィトゲンシュタインかな。
史上最高は、カントといいたいところだが、やっぱりプラトンでしょ。

192 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 17:16:32
ウィトゲンシュタインは論理ヲタだから哲学としては傍流でしょう。
プラトン、アリストテレス、プロティノス、トマス・アクィナス、
カント、ヘーゲル、マルクスが本流。ニーチェが最大の批判者で
現代思想の事実上の創始者でしょう。

193 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 17:19:21
よく分からないのですが、創始者って一人じゃないといけないんでしょうか。

現実には同時期に何人か該当する人々(グループ)がいると考えた方が近いんじゃないですか?

194 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 17:32:41
フッサールの名前が殆どないのも気になるな。
ハイデッガーとフッサールなら、絶対フッサールでしょ。
現象学者さん、どうよ?


195 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 17:40:49
>>192
バカはこれだから困る┐(-。ー;)┌ヤレヤレ
君には、横文字の名前よりも柄谷や東のほうがお似合いだな。

196 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 17:41:33
哲学のうち理想国家とかその辺は経済学に引き継がれている。
観念論はヘーゲルを経て現象学へ。経験主義に由来する政治学と対立。
論理的な部分は論理学へ、そして情報工学へ。哲学の本流ではない。
哲学が世俗化したのが現代思想。国家の理想などを考える部分は経済学に取られた。

するとやはりポストモダンの反科学・反政治学の思想が
哲学の後継者ということになりますね。

197 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 17:50:25
>>196
なんだ、釣りだったのかよw

198 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 17:53:39
ライプニッツって、哲学者の数学屋に対するコンプレックス解消のために
ただ担がれてるだけじゃないの?情報科学の人たちがライプニッツの名前出すなら
まだ分るけど。

199 :考える名無しさん:2005/08/09(火) 22:17:45
ライプニッツだって、ぷっw
入門書程度の理解しかしてないくせに

200 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 10:39:37
>>191
(ノ∀`)アチャー
クワインの最大の功績は存在論のルールをつくり、存在論を復興させたことだろ。

201 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 11:35:06
ライプニッツの書簡って、もの凄い数(数千の単位で)があるらしい
邦訳は元より、その読み込みの作業(内容の読解)もまだ完了していないという
ライプニッツはまだまだ専門の研究者が必要という
類い稀な近代哲学者だという話を教授から聞いた

フィヒテが何月何日に何処にいたのかが特定される時代に
そんなことがあるのかよって思ったけど

202 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 11:49:10
広松ならエルンスト・マッハとか言いそうだな

203 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 11:55:19
自然化された認識論なんて認識論じゃない、じゃなくて認識論という枠組み自体に再考を促したのが
自然化された認識論というのが学説上の評価なんじゃないの?
教えてエロい人。

204 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 14:54:13
ハイデッガーは、アリストテレス「形而上学」の問い(ex,存在そのもの)を抽出して、
フッサールは、プラトンの提出した問いから抽出して洗練させた感じ
(ex,物理学的客観主義対超越論的主観性)で、
方法上の影響はともかくとして、問いの出発点が全然違っている希ガス

どっちが優れているとか、そういうの、あるの?

205 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 16:41:01
よく知らないんだけど、ハイデガーのアリストテレスの研究ってそんなに凄いの?

206 :考える名無しさん:2005/08/10(水) 18:42:35
ナトルプ報告の事かな?
あれはひとつの脱構築だよ

207 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 20:59:13
よく名前が出てくるのが、
ドゥールズ、ハイデガー、クワイン、
ヴィトゲンシュタイン、ホワイトヘッド、フッサール
というところで、やはり妥当な線だと思う。
この中では1が言っているように、ホワイトヘッドだと思う。
で、ソール・クリプキにも1票。

208 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 22:24:24

 マイソツュタイソ

209 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 14:29:01
ヴィクトール エミール フランクル

210 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 00:07:03
ここではホワイトヘッドへの評価は随分高いけど、彼の思想ってどういったものなの?
教えてください。

211 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 02:25:23
ドゥルーズだな。自殺とかソーカル事件とかいろいろあったが、この人はもっと評価されてもいいと思う。

212 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 06:03:25
>>208
マイクタイソン?

213 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 08:16:28
20世紀っていったら前半だろう。
後半なんて未来の歴史からは振り返られることも少ないキガス。
同じように哲学者も20世紀前半の人だけが思い出されるキガス。
フッサール、ハイデガーやウィトゲンシュタインは100年後も読まれてるかも
しれないけど、ドゥルーズやクワインなんて誰も読んでなさそう。

214 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 09:40:21
ソーカルはコンピューターにデタラメな論文を作らせたと言ってるが、投稿する前に密かに哲学に詳しい友人に校正してもらっているんだよ。科学者にはよくいる哲学憎悪者の仕掛けた事件。学者にはこの手の椰子がウヨウヨいる

215 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 06:22:28
>>212
アインシュタイン

216 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 17:24:04
ハンナ・アレントが一番
言ってることわかりやすいし、具体的。

217 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 17:37:29
ハイデガー狐は名文だ。

218 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 21:07:55
白頭

219 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 21:33:27
だから白頭の思想ってどんなんよ?

220 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 01:17:52
つーか白頭厨さわぎすぎ。

221 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 02:31:27
白頭のわかりやすい入門書が一つも出てないことを考えると
きちんと彼の思想を理解できてる日本人はほとんどいないということだな

222 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 02:51:45
誰も理解してる人がいない思想に価値あるの?

223 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 05:25:51
市井三郎とか出してるじゃん

224 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 06:09:15
白頭山

225 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 12:07:41
現代思想の冒険者に入ってるじゃん。
わかりやすい、の基準が高すぎる?

226 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 16:09:40
20世紀「最大」っていう、褒めながらも何処かバカにしたような物言いからして
正しい間違ってるとか、与えた影響が大きいとかいうことよりも、
とにかく何でも説明してしまえという無節操な勇気と壮大な体系とインパクト・破壊力が重要なんじゃないか?
そんな訳でボードリヤール先生に一票。

227 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 16:11:52
ボードリヤールって、むしろ社会学者・・・


228 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 16:14:44
g;rg所尾gフgh@wfkくぇwf「おくぇぷgh9y35y0いbsんfmn          他の板にコピペすると左の文字が
f歩0gpれうyh−wんsmcvなfg98p34ゆー^65jfwぺうdfhj          世界の真理を解く鍵へと変わる
fウィghう5t−qwjfんうぇおいyg−0rtきt「y@¥klp574げrs          神秘的コピペ
下jrp具0t79wfbウェ恩後祖f後phj:t7y−「@579−^r6yjs
ghレオygh98547y@pkbんdぃgbh5るじ76「kl」tうklt7hrt

229 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 16:55:17
>>とにかく何でも説明してしまえという無節操な勇気と壮大な体系とインパクト・破壊力

その基準だと、M・ブンゲ、N・ハルトマン、
D・ルイス、N・レッシャー、あたりかw

230 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 19:25:25
【決定版】20世紀の哲学者ベスト10
1.ホワイトヘッド
2.ハイデガー
3.クリプキ
4.ラッセル
5.ベルクソン
6.クリプキ
7.ムーア
8.フッサール
9.クワイン
10.ヴィトゲンシュタイン

【選評】G.E.ムーアは以外は何度も名前が出ている。
アフォリズム的、寸鉄的な物言いの哲学者も含まれているが、
やはり体系的な思索を展開した人を選んだ。
何度も名前が出ていても、デリダとかは残らないと思う。

どーですか? みなさん!

231 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 19:32:26
ナチスの名前が残る限りは、現象学もハイデガーも不滅
誰一人真面目に読む人がいなくなっても多分不滅。

232 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 23:01:33
ナチス哲学者ワースト3

1.ハイデガー
2.ハイデッガー
3.ハイデゲル

233 :考える名無しさん:2005/08/18(木) 23:47:43
>>230
3.クリプキ
6.クリプキ
クリプキ大好きだな

234 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 01:02:22
ホワイトヘッド読んでる奴なんかイネーヨ。
フレーゲにきまっとるだろ。

235 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 01:19:46
>>230
>何度も名前が出ていても、デリダとかは残らないと思う。

なぜ? 俺は残ると思うが?

236 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 01:28:47
あえて順位は付けないが、こんな感じじゃないか?

ホワイトヘッド  ハイデガー  クリプキ  ラッセル  ベルクソン  
フッサール  クワイン  ウィトゲンシュタイン D・ルイス  デリダ

237 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 14:02:48
10傑
フレーゲ … 命題・述語論理の公理化。19 - 20世紀最大の論理学者。
ウィトゲンシュタイン … 分析哲学を創始し、一大潮流を作った。影響力に関しては最大。
ムーア … 分析的な倫理学の基礎を築いた。
クワイン … ホーリズムを創始。現代哲学の流れの一つを作った。
デューイ … 哲学・社会学・教育哲学と広範に渡る活動。プラグマティズムの代表として。
フッサール … 現象学を創始し、大陸系の一大潮流を作った。
ハイデガー … 現象学が大陸系の一大潮流になるのを決定付けた。影響力に関しては最大。
ベルクソン … 当時フランスにおいてドイツ系哲学が主流だったのに対して独自の哲学を築き、流れを作った。
サルトル … 広範にわたる活動。一世を風靡した実存主義の代表として。
フーコー … 構造主義、ポストモダンの代表として。

番外4天王
フロイト … 精神分析を創始。色々あるけど、思想上無視できない存在。
ロールズ … 政治哲学の復権。
ソシュール … 近代言語学の創始者。
バルト … 弁証法神学の構築。20世紀神学の代表として。

20世紀的2大英雄
ヒトラー … ファシズム思想の体現者。
ガンジー … ヒューマニズム基地外。

バルトの代わりにティリッヒでもいいよ。変態だけどw
20世紀最大の論理学者はゲーデルだ!って突っ込みはいれないでね。

238 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 14:08:38
デカルト、スピノザ、ライプニッツみたいな大物は一人もいないね

239 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 14:10:28
>>237のリストが英米哲学に偏ってる件について。


240 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 14:21:49
おまいらチョムスキーさまに決まってんだろwwww

241 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 14:40:13
ヒトラーを英雄呼ばわりする人間に分析哲学を語る四角はないよ。

242 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 15:03:03
>>239
そうか?英米は5人とロールズ1人だろ。あとは大陸系だし

ヒトラー英雄はマジで言ってるわけじゃないだろw

243 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 15:07:42
もともとその人物が善であるか悪であるかと英雄であるかは関係ない

244 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 17:22:27
>>239
むしろ大陸寄りだろ。もっと英米系いれろ

245 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 18:58:38
>>239が無知な件について

246 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 19:19:36
トロツキーも入れてほしいでつ

247 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 19:22:44
>246
確かにな。そろそろ復権の時期だな。

248 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 23:16:28
19世紀、18世紀はどうよ?
11世紀とかいくと知ってる人がいない予感。

249 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 23:58:03
19世紀はやっぱりヘーゲル、シェリング?

250 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 00:00:00
インターネッツ様でしょ。そろそろ人格持つし。

251 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 00:30:21
ドゥルーズで

252 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 00:42:19
ミル、ジェイムズも忘れるな。
一般的知名度もシェリングより上だろうし。

253 :考える名無しさん :2005/08/20(土) 00:45:31
永  井  均

254 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 00:52:15
19世紀はもうすでに、哲学はアホウのやるものだったんじゃないの?
優秀な人はみんな自然科学や工学をやっていたのではないのかと。

255 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 01:29:34
>>250
インターネット様が最高の哲学者になるのは21世紀でしょ・・・

256 :考える名無しさん:2005/08/20(土) 02:06:56

 副  島  隆  彦

257 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 17:49:32
>>246
トロツキーというとセクハラ佐々木力が思い出される。

258 :考える名無しさん:2005/08/27(土) 11:25:28
佐々木力というと、一の瀬直樹が思い出される

259 :考える名無しさん:2005/09/02(金) 21:34:02
いちばん背の高かった哲学者ってだれだったん?
小さかったんはハイデガーだろうけど

260 :考える名無しさん:2005/09/02(金) 21:49:35
カントも小さいな

261 :考える名無しさん:2005/09/02(金) 22:56:29
背が小さくてもナニはでかいからなハイデガーは
カントは使用する機会がなかったから、ナニがでかくてもしょうがないけど

262 :Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :2005/09/02(金) 22:59:12
ラッセルとか背が高そうだね。よく知らんけど。

263 :考える名無しさん:2005/09/03(土) 00:49:43
哲学者はみんな猫背っていう印象があるのは俺だけ?

264 :考える名無しさん:2005/09/03(土) 07:56:45
>>236
>D・ルイス
コイツだけは足が確実に速いという印象があるのは俺だけ?

265 :考える名無しさん:2005/09/03(土) 17:55:13
ベルクソン ヴィトゲンシュタイン ハイデガー
カール・バルト フッサール フロイト この6人は別格かな。
英米系を苦手にしている俺からすると。ホワイトヘッド人気は
わかるようなわからないような。本当に読んでいるひとはどれほどいるのか。

アドルノ、ベンヤミン、ディルタイ、メルロ・ポンティ、レヴィナス
シェーラー、ブランショ、リクール、ガダマー、ジンメル
・・・このあたりの名前が出ない理由が知りたい。どれもビックネームに
隠れてしまったり、哲学者というより評論家というイメージが先行する
からだろうか。

266 :考える名無しさん:2005/09/03(土) 18:13:58
ホリエモン

267 :考える名無しさん:2005/09/03(土) 18:41:26

  永 井 均

268 :考える名無しさん:2005/09/03(土) 19:08:32
>>265
アドルノやベンヤミンは最大って程か?
メルロ・ポンティ、レヴィナスは現象学。同じ現象学ならフッサールやハイデガーのインパクトに適わなくない?

ディルタイ、ジンメル(社会学のイメージが強いし)、19世紀でしょ。
あとシェーラー、ガダマーこの四人は読者が少ないでしょ。
だからここで全然挙がらないんじゃない?
白頭もかなり読者少ないと思うけど・・・・何故に人気?

リクールはねぇどうなんだろう。読んだ事ないし、やっぱり地味系だから?
ブランショは哲学者?

269 :考える名無しさん:2005/09/03(土) 21:01:53
>>265
ウィトゲンシュタインがなぜ入ってるの?
確かに出身地は地理的には大陸だが

270 :考える名無しさん:2005/09/03(土) 23:00:38
レーニン

271 :考える名無しさん:2005/09/03(土) 23:20:08
ブッシュ

272 :考える名無しさん:2005/09/03(土) 23:37:48
コイヅミ

273 :265:2005/09/04(日) 15:03:07
>>268 いや、結局インパクトなのはわかっているし、
「哲学」以外の学問に分類されるひとが入りづらいのもよくわかるん
だけど、こういうときに同じ名前が繰り返されるのはどうか、と。

日本の哲学研究者で投票すればたぶんハイデガーあたりが
一位になるだろうけど。
なんか、いやじゃない? ドゥルーズをトップに上げるひとはあちら方面
とかまあわかるんだけど。


274 :考える名無しさん:2005/09/04(日) 15:55:24


275 :考える名無しさん:2005/09/04(日) 16:10:47
1.ホワイトヘッド
2.適菜収
3.ハイデガー

276 :考える名無しさん:2005/09/04(日) 17:38:48
土屋賢二 さん

277 :考える名無しさん:2005/09/04(日) 18:00:59
フセイン

278 :考える名無しさん:2005/09/04(日) 23:48:51
レーニンや毛沢東ならわかるが。
フセイン?

279 :考える名無しさん:2005/09/04(日) 23:51:17
そう。つかまった今でも王様の風格をもっている

280 :考える名無しさん:2005/09/05(月) 00:43:54
あちら方面じゃないけどドゥルーズで

ちなみに今やあちら方面での一番人気はデリダでは?

281 :考える名無しさん:2005/09/05(月) 04:40:21
Yahoo Franceでの検索結果

Michel Foucault:1770000
Jacques Derrida:1220000
Gilles Deleuze:748000

∴MF>JD>GD

あくまでもひとつの目安として。

282 :考える名無しさん:2005/09/06(火) 11:04:26
>>281 フーコーはいろんな文脈で語られるから。
 デリダはわりと最近死んだから。
 


283 :考える名無しさん:2005/09/06(火) 11:08:37
Frank Ramsey がせめて60才まで生きていたら、彼が20世紀最大の哲学になっていただろう。

284 :考える名無しさん:2005/09/06(火) 11:47:34
ハイデガーかヴィトゲンシュタインのどちらかだ。
クリプキとディヴィドソン、パトナムも捨てがたいけれど。

へ?  ホワイトヘッド?
哲学者ではないだろうが?

へ?  ニーチェ、レヴィ=ストロース、レヴィナス、デリダ、ドゥルーズ、フーコー?
哲学者ではないだろうが?

うほほっ?!!
フッサールは雑魚だよなあ。ついでに現象学などやっている香具師らは全員ゴミ。可及的速やかに自殺したほうがいいのである。

ちなみに
古代ならプラトン(アリストテレスもいいNe)
近世ならデカルト(バークリーとヒュームもいいNe)
近代ならカント(ヘーゲルもいいNe)
をそれぞれ最高位の哲学者として選ぶことができる。

285 :考える名無しさん:2005/09/06(火) 12:11:15
誰が哲学者か、哲学者でないかを君がどう評価しているかなんてどうでもいいが、カントは一応近世の哲学者なのだよ

286 :考える名無しさん:2005/09/06(火) 12:17:21
ラムゼイってケインズの課題を最初に解いたりウィトゲンシュタインに書評書いた人?
哲学もやっていたって聞いたけど、そんなにすごいんだ。
現在ラムゼイモデルは経済学のなかでも素晴らしい業績の一つだし
生きていたらサミュエルソンをこえていたかもしれないっていわれているし。
あと数学でもラムゼイ理論ってあったな。
本当に天才だなあ。

287 :考える名無しさん:2005/09/06(火) 12:31:13
数学でも万能型のエルブランみたいな人いるねえ。

288 :考える名無しさん:2005/09/06(火) 12:31:33
ラムゼイとエヴァンスの急逝はいたすぎ。

289 :考える名無しさん:2005/09/06(火) 14:32:58
経済学でも有名だったのか。

290 :考える名無しさん:2005/09/06(火) 14:55:51
有名というか超有名。超偉大。
学部マクロではあんまり扱わないから、一般の認知度は低いかもしれないけど。
異時点間の家計の最適貯蓄の論文と最適課税についての論文の二本だっけかな?
ラムゼイの経済学の業績は。
確かケインズに師事していたときに出された課題を見事解いて、ケインズに激賞されたんだよ。
ただタイプ的にはケインズやサミュエルソンとはまた別の人ぽいから、彼らを越えたかどうかはわからん。

291 :考える名無しさん:2005/09/06(火) 15:04:23
数学、哲学、経済学…。
ラムゼイすげー。
なんで死んじゃったんだよー!

292 :考える名無しさん:2005/09/06(火) 17:47:44
才能あってもモーホーだったからダメ

293 :考える名無しさん:2005/09/06(火) 17:49:13
フーコーもアウトになるじゃん。それじゃ

294 :考える名無しさん:2005/09/06(火) 17:56:16
天才数学者のエルデシュもラムゼイを激賞していたな。
まあ組み合わせ論が専門の数学者は全員そうだろうけど

295 :考える名無しさん:2005/09/06(火) 21:16:06
>>284 
トマス・アクィナスがなぜあがらん?



296 :考える名無しさん:2005/09/06(火) 21:47:40
サルトルは?

297 :考える名無しさん:2005/09/06(火) 23:10:07
アクィナスは宗教
サルトルは文学

298 :考える名無しさん:2005/09/06(火) 23:11:48
ハイデガーは文献学

299 :考える名無しさん:2005/09/07(水) 00:51:12
ラムゼイって誰だよ。
俺は哲学やってる人間だが聞いたことないぞ。
信者の自演ウゼー

300 :考える名無しさん:2005/09/07(水) 01:10:07
>>299
ラムゼイ知らずに哲学やってるって…
釣りか?

301 :考える名無しさん:2005/09/07(水) 01:20:47
哲学やってない俺でも知ってるぞ!…名前だけなら
読んだことないけどw

302 :考える名無しさん:2005/09/07(水) 14:02:34
ラムジーの著作の邦訳は1冊しかない
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4326198907/

>>284
かつて黒崎政男氏は
「古代では、プラトン以外に論ずべき哲学者などいない」
「近世では、カント以前はカントを準備するためにあり、それ以降は衰退した」
などと言い放ったがw

303 :考える名無しさん:2005/09/07(水) 14:11:49
カントヲタって頭悪そう。自分で物を考えられないから
大きいもののすがりつきたくタイプの典型っぽい。

304 :考える名無しさん:2005/09/08(木) 00:16:33
>>303
カントヲタは馬鹿かも知れないが、カントはバカではないだろ。
しかもこの批判はヘーゲル、ハイデガー信者にも言える。

305 :考える名無しさん:2005/09/08(木) 00:21:45
どの大物哲学者にもそういう奴はいるだろ。
正直、自分がそうじゃないと言い切る自信はなかったりするがw

この板ではウィト信者にそういうのが多い気がするが。

306 :考える名無しさん:2005/09/08(木) 04:26:58
まあ信者のバカさでいったらデリダ信者にかなう連中はいないと思うが

307 :考える名無しさん:2005/09/08(木) 20:05:11
カントだって言ってるよね。判断力のない人間は何やってもダメだって。

308 :考える名無しさん:2005/09/08(木) 20:34:07
スケールの大きさからいって
ヘーゲルとトマス・アクィナスが最高峰。

哲学の最大の古典はプラトンではなくて、アリストテレス。

アリストテレス、トマス、ヘーゲルが哲学史上の三大哲学者
です。


309 :考える名無しさん:2005/09/08(木) 21:18:49
「20世紀最大の哲学者」っていうスレタイからはちょっと外れちゃうんだけど、
現在ではルドルフ・オイケンっていう哲学者は、まったく話題にならないね。

この人、1908年にはノーベル文学賞を受賞していて、20世紀前半にはベル
グソンなんかと並び称されてたんだけどね。

310 :考える名無しさん:2005/09/09(金) 01:39:14
>>309
生の哲学ブームに便乗かなw

311 :考える名無しさん:2005/09/09(金) 16:58:22
>>309 オイケンはノーベル賞をとった数少ない哲学者。
哲学者ではオイケン、ベルクソン、ラッセル、サルトル(辞退)の4人だけ。
当時評価は高かった。生の哲学、といわれていなかったと思うけど。

時代の流れを感じるな。 ヴィンデルバントとかリッケルトあたりも
一時は世界最高の哲学者という評価を得ていたわけだし。

312 :考える名無しさん:2005/09/09(金) 17:04:52
なまの哲学

313 :考える名無しさん:2005/09/09(金) 18:04:24
生の哲学みたいなもの自体が下火じゃない?
また流行になれば再評価されるかも。

314 :考える名無しさん:2005/09/09(金) 19:25:50
エランヴィタール


315 :考える名無しさん:2005/09/09(金) 21:17:12
アインシュタインが哲学書書いたらどうだったろう

316 :考える名無しさん:2005/09/09(金) 21:19:40
>>313 生の哲学が下火というより、「生の哲学」という
 名称が下火なんじゃない?

 ボルノウあたりが挙げていた生の哲学者というと、
 ニーチェ、ディルタイ、ベルクソン。あとジンメル、クラーゲス
 あたり。 共通点がわからない。
 


317 :考える名無しさん:2005/09/10(土) 00:53:24
ブラッドリーやサンタヤーナなんて哲学者も生きている頃は人気者だったようだ。

318 :考える名無しさん:2005/09/10(土) 12:25:31
文学的な哲学者はやっぱ時代の変化に弱いのか?

319 :考える名無しさん:2005/09/10(土) 12:46:30
文学的な哲学者って、文学で勝負する気もなく、
哲学で他を圧倒する意気込みもない、中途半端な存在って感じ。

320 :考える名無しさん:2005/09/10(土) 13:27:04
>>318 文学的な哲学者ってたとえば??

321 :考える名無しさん:2005/09/10(土) 13:29:18
マルクス

322 :考える名無しさん:2005/09/10(土) 13:33:42
文学的哲学者としては、例えばキケロとかセネカが
ぱっと思い浮かぶな
俺は中途半端な存在とは思わないが…

323 :考える名無しさん:2005/09/10(土) 13:36:38
>>321
カール・マルクス(1818-1813)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%82%B9

チコ・マルクス(1887-1961)
ハーポ・マルクス(1888-1964)
グルーチョ・マルクス(1890-1977)
ゼッポ・マルクス(1901-1979)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%82%B9%E5%85%84%E5%BC%9F

324 :考える名無しさん:2005/09/10(土) 13:37:07
ニーチェ、キルケゴール、サルトル、西田、辻その他の人生論的な哲学者のこと。
ヘーゲルやマルクスはシラネ。

325 :考える名無しさん:2005/09/10(土) 13:38:01
マルコス

326 :考える名無しさん:2005/09/10(土) 13:38:10
>>322 キケロやセネカ。文学的かな? 修辞学と
関係が深いけれど。

多分プラトンがもっとも文学的な哲学者でしょう。
文学的哲学と本格哲学を区別するなら、
前者はプラトン、後者はアリストテレスに代表されるかな。
前者にアウグスティヌス、後者にトマスっていうのもあるけど。

327 :考える名無しさん:2005/09/10(土) 13:41:30
>>324 サルトルは文学好きだけど、哲学書は本格派っぽい。

328 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 19:25:34
存在と無こそ文学っぽい哲学書ジャマイカ?

329 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 19:27:47
ポストモダン系の文芸批評家がクワインの論文は詩として読めるとか書いてたな。

330 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 20:10:30
>>329
クワインの文体は確かに詩的ではあるがw

331 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 20:26:44
文体といえばそこでラッセルとベルグソンですよ。

332 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 20:31:11
1世紀の単位で考えても日本の哲学者はクズだらけですか?

333 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 20:31:58
竹田青嗣がいるじゃないか

334 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 20:37:28
>>333
竹田現象学は海外に紹介されているのか。


335 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 00:46:44
>>333
今年最高のギャグですなW
どこかで使わせてもらいます。

336 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 01:03:10
>>332
屑だらけがデフォ

337 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 14:33:04
マサリクが20世紀最大

338 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 14:37:44
>ガンジー … ヒューマニズム基地外。
そうか?

339 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 18:24:28
ガンジーはインドのナショナリスト

340 :考える名無しさん:2005/09/12(月) 00:51:17
インドのナショナリストで人間万歳だろ。

341 :考える名無しさん:2005/09/12(月) 01:15:10
ガンジーは宗教家なのでヒューマニストではない。
宗教などの超越的なものではなく、人間や理性などに価値の本質を置くのがヒューマニズム。
単なる親切な人のことではない。

いや、そういう意味で使われることもあるけどね。
功利主義が利己主義や俗物根性みたいな意味で使われるように。

342 :考える名無しさん:2005/09/12(月) 03:03:47
さらに正確に言えば人間や理性を超越的なものとするのがヒューマニズム(人間中心主義)だな

343 :クリプキをギュッとね!!:2005/09/12(月) 16:06:13
クリプキ
リリッッ
プップ―
キッ|キ

344 :考える名無しさん:2005/09/12(月) 16:24:53
ファイヤーアーベントが一番だと思う俺は少数派か? それとも人生を投げてるのか?

345 :考える名無しさん:2005/09/12(月) 19:15:50
ファイアーアベーント俺も好きだけど。
それだけはないと思う。
というかどっかでファイアーアーベントの写真見たけど
意外とポパーやラカトシュ等と仲良かったんだな

346 :考える名無しさん:2005/09/12(月) 20:35:15
モンテーニュは神

347 :考える名無しさん:2005/09/12(月) 22:54:15
モンテーニュやパスカル、ルソーといったところは、
哲学ではないな。

348 :チョムスキー:2005/09/12(月) 23:00:38

生きてるから。w


349 :考える名無しさん:2005/09/13(火) 07:04:39
生きているひとで最高の哲学者は誰だろう?

350 :考える名無しさん:2005/09/13(火) 09:42:08
竹田だろ

351 :考える名無しさん:2005/09/13(火) 13:31:55
ファイヤアーベントの自伝はナルシスト過ぎて笑える。

352 :考える名無しさん:2005/09/13(火) 13:46:53
自伝を書くほどの大物ではないわけだが。

353 :考える名無しさん:2005/09/13(火) 14:13:00
ゲーデルが一番。

354 :考える名無しさん:2005/09/13(火) 14:20:08
イルゲントアイナーが二十世紀最強。

イルゲントアイナーは1900年ごろオーストリア・ハンガリー二重帝国に生まれたが、その後英語圏に移住して活躍した。
彼はイギリスではルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインあるいはカール・ポパーなどと名乗り、アメリカではクルト・ゲーデルなどと名乗った。
ドイツではアドルフ・ヒトラーと名乗っていた時期もあるという。

355 :考える名無しさん:2005/09/14(水) 02:47:10
>>349
クリプキ

356 :考える名無しさん:2005/09/14(水) 08:55:59
最大ではないけど、20世紀最強はレヴィストロースだよ。
論敵をすべて葬り去り、自分だけが不老の道を突き進んでいる。


357 :考える名無しさん:2005/09/14(水) 09:23:45
>>356 そういう意味ではガダマーは強かった。

358 :邪魔してすみません:2005/09/14(水) 14:09:51
どなたか、哲学の知恵や知識を使って助言してやってください。
(学問全般に広く精通している人がいたら最高です)

下記のサイトで「哲学では占いの理論が認知されている。それは当たり前」とか言っている
占い信者のアホがいます。
単なるオカルト信者なのに、自分はそうじゃないと思っている。
神秘主義者でもないと言っている。
話は支離滅裂で、どれも説明不足。
難しい言葉を使っているように見えるが、まるで中身の本質を捉えていないまま
自分勝手な解釈で引用しているだけ。その誤った解釈で
これまでの歴史や学問(科学や哲学など)を軽く裁いています。
(学会や大学のやっていることを知りもしないで簡単に一蹴してます)

それに、知識が曖昧で持説が脆弱なのがそもそも自分の落ち度なのにも関わらず
自分が他に理解されないことを「あなた達は知的好奇心が足りない」と
一方的に受け手のせいにしたりする。単なる傲慢としか言いようがない。

「既存の学問はよくわからないが、とにかくそれを超えた別次元の世界。
 これは言葉では説明できない。言葉を超えた次元なので体験した人にしかわからない。」
というような、主観以外の何ものでもないものを一般的な意見のように主張してくる。
(こんな意見が一般的なわけがないのは、明らかなわけなのに)
「学問を一概に否定してはいるが、持説の正当性は哲学を出して説明する」
というところが完全に矛盾していることも気にしない。
現に「だからどうした?」などの感情論で片付けて、全く議論どころか話しにならなかった。
(続く)

359 :邪魔してすみません:2005/09/14(水) 14:10:43
>>358の続き)
こんな論理性が存在しなかったり、説明的でない文を書いておいて
「自分が理解されないこの世の中はまだまだダメだ。占いを信じられないような
 学問の世界だけに収まっている人達は知的視野が狭すぎる」と
占いを信じられない者はバカだという扱いをしている。全く呆れた見解だ。

私が哲学板に書き込んだのは、占い信者の彼が、自分の考えの中で次のように言っていたからです。
「私の哲学的考察は哲学板の人間がついていけない高度なものだった。
 現に書き込んでも返答がなかったんですよね。(←誇らしげに言っていた)
 哲学板と言っても所詮2ちゃんだから、こんなもんなんだろうね。
 仕方ないか2ちゃんにその次元を求めても」と。

ここまで調子に乗られたので、実際に哲学板の人で「出てきてもいい」
と思う人がいたら、是非来て貰いたいと思いました。
バカに少人数で対抗していてもなかなか自分のバカさ加減に気付かないみたいなので
興味を持って頂けたら是非、バカを黙らせてやってください。

お詫びです。スレ違いで長文駄文、すみませんm(_ _)m

―――――――――――――――――――――――――――――――――
↓問題のスレ。ちなみにここでは自分は268です。
特に252=254、346、401、607、618、739、757、820、863、865、869
などが私の指摘しているのに該当している人物です。

占いとか細木数子とかが本物なら
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/uranai/1094389225/l50#tag161


360 :考える名無しさん:2005/09/14(水) 16:40:26
後期のベルクソンなんかオカルトじみているし、
後期のハイデガーは神秘主義的ではあるな。

信仰には哲学は無力ですよ。
信仰と哲学は、まったく別の方向性だが、
信仰と哲学は、どうしても結びつくところもある。

人間が生きるとは、それ自体、何かを信仰することに
他ならないからね。

361 :考える名無しさん:2005/09/14(水) 21:18:13
ちょっと見たら哲学板より真面目に議論してるな。
突っ込み所はたくさんあったが、占いなんて興味がないから
妙にテンションの高いあの中に俺の知識で論破しに行くのは、
億劫だ。誰か哲学板の力を見せてやってくれ。
宗教と土俗から科学時代、近代への変遷みたいな知識があれば、
簡単に論破できそうだよ。

362 :考える名無しさん:2005/09/14(水) 22:15:30
キチガイは論破できません。

363 :考える名無しさん:2005/09/14(水) 23:50:55
(;´Д`)ハァハァ おいらはホッカルさんだと思う。

364 :考える名無しさん:2005/09/17(土) 21:19:01
あげる


365 :考える名無しさん:2005/09/17(土) 22:28:31
>>1
いない

ても世界中に大学ができて
哲学科も増殖して
ソフィーの哲学」がベストセラーになった時代w



366 :考える名無しさん:2005/09/17(土) 22:35:22
それを言うならソフィーの世界じゃないのか

367 :考える名無しさん:2005/09/17(土) 22:36:55
ヒトラーだな

368 :考える名無しさん:2005/09/17(土) 23:38:26
それは政治家だろ

369 :考える名無しさん:2005/09/18(日) 00:10:45
彼はれっきとした哲人政治家ですョ
『わが闘争』は歴史哲学と究極的価値・諸命題論究の書であり、
また人種的・民族的起源を深く考察した政治哲学書ですから

370 :考える名無しさん:2005/09/18(日) 00:15:50
なんで オレ って書く奴がこんなにすくないのか

371 :考える名無しさん:2005/09/18(日) 01:00:06
政治哲学は哲学ではない。おっぱい哲学と同じ。

372 :考える名無しさん:2005/09/18(日) 02:09:07
政治哲学こそ哲学の果実であり究極の目的

373 :考える名無しさん:2005/09/18(日) 02:29:14
レオ・シュトラウスが20世紀最大の哲学者ということか

374 :考える名無しさん:2005/09/18(日) 03:19:49
ドゥルーズですよ。
20世紀はドゥルーズの世紀になるっていわれてたじゃん

375 :考える名無しさん:2005/09/18(日) 04:07:32
ドゥルーズなんてマルクスの足元にも及ばないな

376 :考える名無しさん:2005/09/18(日) 08:35:34
フロイト
あの人が主張していることはほとんどトンデモだが
著作を読めば、彼のものすごい「脳みその運動」に圧倒される。
徹底的に考える人間のすさまじさを見る。
ユダヤ人の真骨頂だ。

377 :考える名無しさん:2005/09/18(日) 10:34:47
フロイトは変態だろ

378 :考える名無しさん:2005/09/18(日) 11:59:57
人間の退化の歴史

379 :考える名無しさん:2005/09/19(月) 15:29:15
20世紀最高の天才 ヴィトゲンシュタイン
20世紀最高の功績 ハイデガー
20世紀最高の変革 フレーゲ
20世紀最高の精神 サルトル
20世紀最高の変態 フロイト

380 :考える名無しさん:2005/09/19(月) 15:56:19
ベルクソン

381 :考える名無しさん:2005/09/19(月) 16:02:17
デカルト、スピノザ、ライプニッツみたいなスタイルの哲学者はキチガイ扱いされる時代か。
哲学は確かに終ってるかもな。

382 :考える名無しさん:2005/09/19(月) 16:07:24
患者「先生、ヘビの夢を見ました」
医者「チンポですね」
患者「そのヘビは大きな塔にまきついていました」
医者「チンポ、チンポですね」
患者「さらに私は槍でそのヘビを倒そうとするのです」
医者「チンポラッシュですね」
患者「そうしているうちに狩人が加勢してくれました」
医者「チンポフィーバーですな」
患者「ヘビを倒したら、地面が割れ始めたのです」
医者「マムコきたーーーー!!」

フロイトは天才だ。
フロイトの前で20世紀といっても、彼は20っ個の性器と勘違いするだろう。

383 :考える名無しさん:2005/09/19(月) 16:08:13
ベルグソンを読まずに評価する奴は死ね。

384 :考える名無しさん:2005/09/19(月) 19:50:22
おまいら今は21性器の時代でつよ

385 :考える名無しさん:2005/09/19(月) 22:26:37
ホワイトヘッド、ラッセルはただの科学者じゃん、くだらん。
哲学が理解できず科学を擁護するだけ、それで知った気になったアホ。
しかも結論が「私は信じる」。ただの信仰告白。
フロイト、マルクス、レヴィストロースも同様。

386 :考える名無しさん:2005/09/19(月) 22:50:34
じゃあ誰?

387 :考える名無しさん:2005/09/19(月) 23:10:44
ハイゼンベルグだな

388 :考える名無しさん:2005/09/19(月) 23:25:40
δxδp>=h/2π

389 :考える名無しさん:2005/09/20(火) 00:51:15
猟師力学も知らんで
存在と時間を語っても
ド素人の寝言に過ぎんのだよハイデガじじい

390 :考える名無しさん:2005/09/20(火) 01:07:29
ラッセルは40代のころは、因果律と論理を同じものと考えていた。
それを、西洋哲学史では、取り消している。その理由が、ヒューム
を勉強したから。ご存じ「純粋理性批判」は、ヒュームの因果律へ
の疑問の答えとして書かれた。

391 :考える名無しさん:2005/09/20(火) 01:10:08
ニーチェ以上にインパクトの強い哲学者を知らん!

392 :考える名無しさん:2005/09/20(火) 01:14:33
インパクトだけでいったらヘーゲル
ショーペンハウエル・ニーチェ・ウェーバー・ラッセル・マルクスなど19〜20世紀の哲学はヘーゲルを抜きには語れない

393 :考える名無しさん:2005/09/20(火) 01:26:28
ヘーゲルってそんな凄いのかよ…信じらんねえ。批判されまくってるし。

394 :考える名無しさん:2005/09/20(火) 01:34:31
「大論理学」が哲学書の最高峰。

395 :考える名無しさん:2005/09/20(火) 01:45:01
ラッセルは、ヘーゲルの哲学は、全部でたらめだと言っている。

396 :考える名無しさん:2005/09/20(火) 01:55:00
ラッセルって可愛そうな人だよな。
数学の歴史からは殆ど抹殺されてるし、哲学者としても
誰も評価しようとしない。名前が出てくるのはラッセルアインシュタイン宣言ぐらい。
これは何が原因なんだろ。

397 :考える名無しさん:2005/09/20(火) 01:59:43
ラッセル・アインシュタイン・マニフェストか

398 :考える名無しさん:2005/09/20(火) 02:03:37
ラッセルってジェネラリスト的天才だからかな。
広く浅く(といっても並みの学者よりはぜんぜん深いんだけどさ)という感じがして、
ちょっと哲学齧った奴からするとあんな哲学史じゃぜんぜん物足りないっつーか。
クラシック音楽でいえばカラヤンみたいなもんだな。


399 :考える名無しさん:2005/09/20(火) 02:06:45
俺もラッセルが嫌いだが、ヘーゲルよりは、はるかにまし。

400 :考える名無しさん:2005/09/20(火) 02:13:31
でたらめな現代哲学は、ヘーゲルの批判から始まったが、そもそも
ヘーゲルに関わったことが間違いの元。

401 :考える名無しさん:2005/09/20(火) 02:22:16
やっぱヘーゲルはどこ行っても嫌われもんじゃねーか

402 :考える名無しさん:2005/09/20(火) 02:26:42
>>401
2ちゃんの有名コテみたいなもんだな
嫌われることすら出来ないようじゃ生きてる意味ねーよw

403 :考える名無しさん:2005/09/20(火) 02:42:03
ドイツ観念論の集大成を成したのがヘーゲルと言われることが、ヘーゲルの罪。
カントを読まない人を、増やしてしまった。

404 :考える名無しさん:2005/09/20(火) 04:40:48
>>402
開き直っちゃったよw

405 :考える名無しさん:2005/09/20(火) 07:59:44

              //
              //
         / ̄ ヽ/ヘ
       ,/      ヽ |
       |/⌒彡、 .|'
      /  冫、)ヽ丿
      /   ` /   |
      |   //   /
      ヽ  //   /
       `//_,/
       // 



406 :考える名無しさん:2005/09/20(火) 09:26:09
カントだって数学知らずのバカ文系を量産した罪はでかいぞw

407 :考える名無しさん:2005/09/20(火) 12:19:30
>>398
うん、物足りなさを感じてしまうから、ってあたりが妥当だと思う
そもそもラッセルは、哲学は蓋然的な結論の積み重ね、と考えた人だし
少なくとも「哲学者なら鬱病であるはずだ」などと考える人にとっては食い足りないはず

408 :考える名無しさん:2005/09/20(火) 12:26:18
ラッセルの弟子のケインズは、蓋然的(確率的)でしかないというのは
論理的には価値がないんじゃないかと悩んだそうだが。


409 :考える名無しさん:2005/09/20(火) 12:53:57
しかしラッセルは色々な仕事に手をだしてるから(見解を改めることも多かったのかな?)
ラッセルを概説した本ってほとんどないね。
碧海純一『ラッセル』、金子光男『ラッセル』くらいしか見たことない。

410 :考える名無しさん:2005/09/20(火) 13:56:09
>>396
>哲学者としても
>誰も評価しようとしない。
そうか?
哲学史の記述には必ず顔を出すぞ。

411 :考える名無しさん:2005/09/20(火) 21:35:16
>>392
ヘーゲルの一番インパクトの強い本って何?

412 :考える名無しさん:2005/09/20(火) 22:05:29
数学の世界ではラッセルもヘーゲル程度には笑いものになってる

413 :考える名無しさん:2005/09/20(火) 22:28:47
と真理表も書けない学部生が申しております。

414 :考える名無しさん:2005/09/21(水) 07:00:52
うんこ沢山するお(^ω^)

415 :考える名無しさん:2005/09/21(水) 08:37:41
論理は数学じゃないからな。

416 :考える名無しさん:2005/09/21(水) 10:42:19
いや集合論の世界だとラッセルの果たした役割はやっぱ評価されているぞ。

417 :考える名無しさん:2005/09/22(木) 00:55:18
20世紀最高の論理学者っていったらやっぱりゲーデルで確定?
それから比べたら20世紀の哲学者なんて存在すらしてないで確定?

418 :考える名無しさん:2005/09/22(木) 01:05:15
>>417
ゲンツェン。

419 :考える名無しさん:2005/09/22(木) 01:12:27
いやクリプキだろう
そして直観主義論理学の行き着く先は数理科学的弁証法

420 :考える名無しさん:2005/09/22(木) 01:25:39
なにその妄想

421 :考える名無しさん:2005/09/22(木) 08:30:53
ふりーどまんもいるじゃん。

422 :考える名無しさん:2005/09/22(木) 14:11:34
グロダンディーク

423 :考える名無しさん:2005/09/22(木) 14:13:01
カントールって哲学者の仲間に入れてもらえてるの?

424 :考える名無しさん:2005/09/22(木) 14:40:19
カール・バルトだな。

425 :考える名無しさん:2005/09/22(木) 14:42:29
カントールは実無限派だから嫌い

426 :考える名無しさん:2005/09/22(木) 14:59:52
ライプニッツは?

427 :考える名無しさん:2005/09/22(木) 15:48:22
カントールもライプニッツも20世紀ではない。

428 :考える名無しさん:2005/09/22(木) 17:16:44
クロネッカーってピタゴラス学派の正統的な後継者?

429 :考える名無しさん:2005/09/23(金) 00:24:28
小泉純一郎の哲学。でも小泉の哲学は21世紀か

430 :(σ・∀・σ)島隆彦だよ:2005/09/28(水) 04:25:40
今のお金持ちの人はこの国がどうなってもいいのだろう。自分達の財産さえ残せれば。
構造改革とは国民に「他人を妬む心を植え付けること」 そして「他人を陥れることを推奨すること」 です。
経団連の奥田会長は「お金持ちの税金を安くし、消費税を18%にすればいい」などと発言している。
本来なら革命でも起こすべきですが、一般大衆は無知ですし、牙を抜かれてしまい
何の気力もない。豚に餌を与えるが如くか。政府認定御用学者はマスコミでヘチョなことばか言って
私どもアホな国民を誘導する始末。新生銀行の社外取締役にデヴィッドロックフェラーV世の名前が..この人こそ親玉ですかね。
少子高齢化はそれほど問題でないとの認識である。それより若者の能力の質が落ちてる方がよほど大問題なのだ。
昔の社長は自分の手取りを少なくして、社員の給料を上げてたそのため一般の人達は裕福になり、
中流階級が生まれました。上・下流の二極化が進んでいる、そして中流階級は崩壊し
金持ちは海外の高級ブランドを貧乏人は中国などの安い製品を買う。中流崩壊は自国の製品の客をなくすのだ。
アメリカがいい例だ。ゼネラルエレクトリックは金融業でなんとかもってる。かくして日本には中流階級がいなくなり、
少数のお金持ちはガツガツと強欲にお金を稼ぎ、大多数の国民は保険には入れず病気や怪我などした時の生活は相当きついはずである。
ニューオリンズ市を見よ。まともな教育も受けれず、避難することもできずに苦しむアメリカ市民を、あれが日本の10年後の姿かなぁ。

孔子に一票 馬鹿ですね。

431 :考える名無しさん:2005/11/23(水) 23:57:28
よさげ

432 :考える名無しさん:2005/11/24(木) 00:30:51
俺以外ありえない

433 :432:2005/11/24(木) 00:32:02
ミスった
ここ20世紀の話かw


434 :考える名無しさん:2005/11/25(金) 00:28:44
タチコマ

435 :考える名無しさん:2005/11/25(金) 00:33:05
バカボンパパ

436 :考える名無しさん:2005/11/25(金) 17:12:11
はじめちゃんだろ

437 :考える名無しさん:2005/12/23(金) 13:30:42
↑afo

438 :考える名無しさん:2006/01/03(火) 05:07:27
あきしののみや

439 :考える名無しさん:2006/01/04(水) 19:25:59
エルンスト・カッシーラーだな。よく知らないけど

440 :考える名無しさん:2006/01/04(水) 20:49:39
社会への影響力って点ではポール・チャーチランドでしょ。

441 :考える名無しさん:2006/01/04(水) 20:52:19
影響力ならパトリシアの方が大きくない?

442 :考える名無しさん:2006/01/04(水) 20:59:14
20世紀か・・・つんく♂だな。

443 :考える名無しさん:2006/01/07(土) 05:14:02
シンボルというものに目をつけただけでもエルンスト・カッシーラー

444 :考える名無しさん:2006/01/13(金) 21:16:22
チョムスキー氏は自分の研究室のドアにラッセル様のポスターを貼り付けているそうですが
おまいらなら誰のポスターを貼り付けますか?

445 :考える名無しさん:2006/01/13(金) 23:02:37
カルナップだな

446 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 13:16:38
インドのクリシュナムルティじゃないかな。
英米系ならウィトゲンシュタイン、ドイツならハイデッガーだと思うけど

447 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 15:12:22
F.W.Lawvere

448 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 16:57:12
マイケル・ポランニー
創発と暗黙知の概念を初めて提示したので。

449 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 18:19:49
クリシュナムルティを哲学者というのはさすがに無理がある気がする。
まあ、「哲学者」という言葉の語源から考えれば、
ああいう香具師こそ哲学者なんだという考えもあるだろうが。

450 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 18:31:56
20世紀、最も優れた哲学者たちに尊敬されていた哲学者は誰か(高レベルの尊敬を受けていた哲学者は誰か)?
   (崇拝者の量より質で)

451 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 18:51:21
“20世紀最大の哲学者は誰か”を議論してる内に頭の良さのひけらかし合いみたくなる。“最大の哲学者”はこの手の議論の不毛を熟知してる人間に居るだろう。20世紀哲学を齧って彷徨い始める人間の無力。

452 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 19:12:04
このスレに“20世紀の西洋文化に対する日本的教養主義”の栄枯盛衰の歴史を垣間見た。

453 :ヘイト ◆iyx/0deoUw :2006/01/14(土) 19:21:20
フランスもアン黒もアジアも並列か?最大ってなんだよ

454 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 19:45:01
>>353
後世の哲学者、たとえば300年後に生きる哲学者にとって、最も霊感の源になる20世紀の哲学者は誰か?
ってことだろう。

455 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 19:48:45
間違えた>>353ではなく>>453

456 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 19:59:37
>>450をこう言い換えれば客観的な答えが出るだろ
「一流の定評ある哲学者たちだけを母集団とし、そのうちいちばん多くに尊敬された20世紀の哲学者は誰か」
(雑魚にいくら尊敬されても勘定に入れない)

457 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 20:42:07
身長を取るのか、体重を取るのかによるな。

458 :ヘイト ◆iyx/0deoUw :2006/01/14(土) 20:57:15
>>457・・だよなあ・・

459 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 20:59:04
知能をとるか、文才をとるかによる。

460 :ヘイト ◆iyx/0deoUw :2006/01/14(土) 21:01:18
うん、いや分かったから

明日までに誰かいいことゆえよ おれはねる

461 :考える名無しさん:2006/01/15(日) 13:54:37
サルトルか荻野目洋子

462 :考える名無しさん:2006/01/19(木) 15:47:10
ま一般的にはウィトゲンシュタインでFA

463 :考える名無しさん:2006/01/29(日) 23:25:00
ゲーデル

464 :考える名無しさん:2006/01/30(月) 01:43:35
>>462
俺もウィトだな。

465 :考える名無しさん:2006/01/30(月) 02:09:32
ウィトゲンシュタインはあと50年持たない
ハイデガーはあと100年持たない

466 :考える名無しさん:2006/01/30(月) 02:15:10
ハイデガーが後一世紀持たない?
誰も死ななくなるのか?
ウィトゲンシュタインが半世紀?
人類が嗜好を失うのか。寂しくて涙が出るな。

467 :考える名無しさん:2006/01/30(月) 02:25:57
ウィトはいろいろ刺激を与えてくれる変人天才型で面白いけど、
20世紀の頂点とは思えない。
熱烈なファンは多いと思うがファンの人気投票じゃないんだし。

468 :考える名無しさん:2006/01/30(月) 02:48:13
ほりえもんじゃないの?

469 :考える名無しさん:2006/01/30(月) 03:21:00
ウィト崇拝者って4流5流の哲学者ばかりだからね。人気は数で決まるけど、やっぱ質で決めなきゃな。

470 :考える名無しさん:2006/01/30(月) 03:42:35
レヴィストロースは?

471 :考える名無しさん:2006/01/30(月) 07:55:23
なんで素直に整形手術を受けてこないのか。
その日暮らしじゃないんだから、しっかり考えて欲しい。

472 :考える名無しさん:2006/01/30(月) 08:23:01
>>465
>>469
馬鹿発見

473 :考える名無しさん:2006/01/30(月) 08:37:28
ヴィトゲンシュタインは評価が分かれると思うよ。
英国の現今の評価では、
1にラッセル、2にムーア、3にヴィトゲンシュタイン
らしいしね。

474 :考える名無しさん:2006/01/30(月) 09:27:04
>>473
>英国の現今の評価では、
>1にラッセル、2にムーア、3にヴィトゲンシュタイン
>らしいしね。

ラッセルの『哲学入門』は読んだが、大したこと無かったな。

475 :考える名無しさん:2006/01/30(月) 10:58:11
そりゃあ、『入門』だしなあ…。
今、ラッセルがどう評価されているのかよくわからんが
タイプ理論?が再評価されているの?
三浦本とか読む限りそんな雰囲気はするが。

476 :考える名無しさん:2006/01/30(月) 10:59:40
あはは、
イギリス人は
世界の大文学をえらべといわれたら
自国の作品ばかりをならべる無恥な連中だ

そもそもイギリスに哲学者が生まれたことは
かつて一度もないんだよバーカ

477 :考える名無しさん:2006/01/30(月) 11:01:41
イギリスは糞w

478 :考える名無しさん:2006/01/30(月) 11:18:24
>イギリス人は
>世界の大文学をえらべといわれたら
>自国の作品ばかりをならべる無恥な連中だ

これはフランスもドイツも同じ。

479 :考える名無しさん:2006/01/30(月) 11:19:34
>イギリス人は
>世界の大文学をえらべといわれたら
>自国の作品ばかりをならべる

これはフランスもドイツも日本も同じ。

480 :考える名無しさん:2006/01/30(月) 11:24:30
>>474-479
馬鹿発見w

481 :考える名無しさん:2006/01/30(月) 11:30:56
17世紀 デカルト
18世紀 カント
19世紀 ヘーゲル

20世紀は哲学の世紀じゃなかった。

482 :考える名無しさん:2006/01/30(月) 11:41:50
分析哲学はスコラ(学校哲学)、
フランス現代思想は後期アカデメイア派

いずれも後世古典になるものは生み出せていない

483 :考える名無しさん:2006/01/30(月) 11:45:53
20世紀の哲学が提示した論点はそれなりに意義があったと思うが、
「哲学者」個人は重要でなかったってことかな。

484 :考える名無しさん:2006/01/30(月) 12:54:51
20世紀の哲学の歴史が哲学の解体の過程であるならば、可能なる哲学者とは
楽屋落ちの解説に徹したやつのみであろう。

485 :考える名無しさん:2006/01/30(月) 14:09:17
哲学は科学とリンクする部分がいちばん優れている。
文学や宗教や政治とのリンクではない。

万有引力、電磁気学、進化論をイギリス人が発見している時点で、
世界は大英帝国に蹂躙されていても全く文句言えない立場にある。
イギリス偉大なり。

486 :考える名無しさん:2006/01/30(月) 14:25:26
哲学の「哲」って何?

487 :考える名無しさん:2006/01/30(月) 15:21:47
コンピューターも結局はイギリス路線だよな。
ブール代数からタイプ理論の路線だし。
20世紀にもなって科学に足跡を残せなかった哲学者はまとめて歴史から消えてよし。

488 :考える名無しさん:2006/01/30(月) 15:39:24
20世紀人類は忙しすぎたんですね。

489 :考える名無しさん:2006/01/30(月) 15:43:09
  杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー
  杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー
 杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー
  ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏
   ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏
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  杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー
  杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー
 杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー

490 :考える名無しさん:2006/01/30(月) 17:30:10
>>486
「哲人」の哲。
日本語の「哲学」は「希哲学」の「希」が落ちたものだが、
「すぐれた人に学ぶ」という、(ある意味では後発国的な)
ニュアンスが当初から強かったことに注意。

491 :考える名無しさん:2006/01/30(月) 17:47:46
20世紀に最も影響力を持った思想家は、実は20世紀の人ではなく
むしろマルクスやニーチェだが、
彼らは19世紀人だった。

その意味で20世紀の思想は、むしろ19世紀後半の延長上にあり、
20世紀にとって本当に重要なテキストを残したのは、実は19世紀の彼ら。

492 :考える名無しさん:2006/01/30(月) 17:48:26
なるほど

493 :考える名無しさん:2006/01/30(月) 17:54:31
>>491が良いこと言った。

494 :犬逃人:2006/01/30(月) 18:02:25
今世紀中に哲学が消えそうな気がするのは、俺だけ?

495 :考える名無しさん:2006/01/30(月) 18:28:02
今世紀哲学が生き延びるには、他の文化に寄生していくしかあるまい。前世紀
 文学への(&からの)影響でいうなら デリダあたり
 芸術への(&からの)影響でいうなら ?あたり
 政治への(&からの)影響でいうなら ポパーかマルクーゼあたり 
 科学への(&からの)影響でいうなら ラッセルあたり
 宗教への(&からの)影響でいうなら omit

496 :考える名無しさん:2006/01/31(火) 02:39:04
結局、スレタイの答えは一人にしぼれないってことかいな?

497 :考える名無しさん:2006/01/31(火) 03:04:53
哲学の本流だと、ハイデガーになるんじゃないか?

498 :考える名無しさん:2006/01/31(火) 04:15:45
ま、ハイデガーとヴィドゲンシュタインでファイナルアンサーなんだろうけど、
そんなこというと、「空気嫁!」って冷たい視線を向けられそうで、書き込めな
い人は多いと思うw

499 :考える名無しさん:2006/01/31(火) 08:53:35
グロタンディーク

500 :考える名無しさん:2006/01/31(火) 08:55:12
代数幾何原論を八千ページ以上も書いたんだ。
グロタンディークが最高だろう。

501 :考える名無しさん:2006/01/31(火) 09:29:19
それは数学だろうが。


502 :考える名無しさん:2006/01/31(火) 09:44:59
最大な哲学者だと
ダメットかなあ?
何キロあるんだろ?
レヴィナスもでかいな。

503 :考える名無しさん:2006/01/31(火) 11:39:41
グロタンディークをみんなで応援だ!

504 :考える名無しさん:2006/01/31(火) 11:41:19
なぜホワイトヘッドは哲学者扱いされているのにグロタンディークは駄目なんだよ。

505 :考える名無しさん:2006/01/31(火) 11:42:34
数学者のホワイトヘッドと哲学者のホワイトヘッドは別人か?

506 :考える名無しさん:2006/01/31(火) 11:44:15
ホモトピー論にホワイトヘッドって出てくるけどそれとは違うのか?

507 :考える名無しさん:2006/01/31(火) 13:12:00
俺に決まってるだろ阿呆共
まあ俺は21世紀に入るのかもしれんが

というようなレスがあんまりないね

508 :考える名無しさん:2006/01/31(火) 13:18:41
      ___
    く/',二二ヽ>
    |l |ノノイハ))  何を言っているのかね君達は? 
     |∩#゚听ノ∩   まさか君達は・・・
    ノ l_|(l_介」)丿 
    ≦ノ`ヽノヘ≧    脱構築をしていないのではないのかね!? 
.   ミく二二二〉ミ    脱構築だ!脱構築だ!脱構築だ!



509 :考える名無しさん:2006/01/31(火) 16:59:57
よろしい

ならば脱構築だ

510 :考える名無しさん:2006/01/31(火) 17:29:13

日本には哲学者がいないという事実!







511 :考える名無しさん:2006/01/31(火) 21:23:33
哲学史や哲学者を研究している人なら、大学とかにいるんだけどね

512 :考える名無しさん:2006/01/31(火) 21:25:30
「哲学者」の基準は何?

513 :考える名無しさん:2006/01/31(火) 21:28:46
樫村晴香がいるじゃないか

514 :考える名無しさん:2006/02/14(火) 03:09:39

哲学を知らんようだね?

                  r'"⌒ヽ
                 /◎ω ◎\
             ,____/ヽ  -==- /
          r'"ヽ   t、  ヽ___/
         / 、、i    ヽ__,,/
         / ヽノ  j ,   j |ヽ 
         |⌒`'、__ / /   /r  |
         {     ̄''ー-、,,_,ヘ^ |
         ゝ-,,,_____)--、j
         /  \__       /
         |      "'ー‐‐---''
        ,ハ    ,ィ'   ,;-ゝ、
        /ミ`ーt!,_,ィ-‐彡''"^ヽ
        /  ヾ::::::::::::::::r''"  ぃ ;}      
       l   t:::::::::::/    ノ /       
       l!   `'T7′   / /



515 :考える名無しさん:2006/02/14(火) 04:11:56
知るかよw

516 :考える名無しさん:2006/02/14(火) 05:24:49
杜玖椀を知らんのか?

517 :考える名無しさん:2006/02/14(火) 08:23:42
知ってますが何か?

518 :考える名無しさん:2006/02/14(火) 08:34:39
知ってるのかね?

519 :考える名無しさん:2006/02/14(火) 14:15:48
知ってるよ。

520 :考える名無しさん:2006/02/14(火) 16:19:12
何を知ってるんだ?

521 :考える名無しさん:2006/02/14(火) 23:41:20
おまんかね?

522 :考える名無しさん:2006/02/15(水) 00:11:10
知ってるようだなw

523 :考える名無しさん:2006/02/15(水) 00:20:41
ポパーに一票。
1902年−1994年と、その生涯は20世紀に重なる。
ウィトはいま三つくらい信用できない。

524 :考える名無しさん:2006/02/15(水) 01:27:44

   プ


525 :マーボχの美意識 ◆Vl.LIe4j2A :2006/02/15(水) 09:11:33

The doubt also compares and : in the science even if canceled.
Man's world dies because it need not put new any further information in the brain
(Include it in the population) when the world where it can explain everything in the
world in a scientific manner is achieved. Still, because illogical suicide aspirants
dismantled the phenomenon in the brain, it did. Study of ..heel.. Ca is an archenemy
by protruding too much as for the frame of a sentimental evaluation already during
Hit heeling.


526 :考える名無しさん:2006/02/24(金) 07:21:48
部門別にしてはどうか?

527 :考える名無しさん:2006/02/24(金) 08:24:07
じゃあニート部門は俺

528 :考える名無しさん:2006/02/24(金) 12:39:36
いや、おれだ。

529 :考える名無しさん:2006/02/24(金) 21:24:41
ニート部門はプルーストで。

530 :考える名無しさん:2006/02/25(土) 08:00:12
1.賀陽宮家:章憲王系男子2名(小学生)
2.杜玖椀宮家:朝融王系男子3名(未婚2名)
3.朝香宮家:直系男子1名(既婚)
4.東久邇宮家:盛厚王系男子6名(乳児1名)
5.竹田宮家:恒徳王系男子5名(未婚5名)


531 :通行人:2006/03/14(火) 16:23:03
17世紀はニュートン、18世紀はカント、19世紀はダーウィン(ニーチェもその線で考へられる)、20世紀はフロイトが一番影響力を持つたでせう。
仮令、彼らの著作が読まれなくなつても同じことです。

532 :考える名無しさん:2006/04/06(木) 20:24:31
三傑ぐらいにすれば?

533 :考える名無しさん:2006/04/06(木) 20:56:20
世紀で区切る必然性は有るんでしょうか

534 :考える名無しさん:2006/04/06(木) 21:13:45
わかりやすいから

535 :考える名無しさん:2006/05/13(土) 18:10:01
ほす

536 :考える名無しさん:2006/05/24(水) 00:09:23
「言語論的転回」というのが20世紀の哲学における
(或いは西洋哲学史における)最大の事件と捉えるなら、
ヴィトゲンシュタイン。
「存在論」を不可避的に扱わざるを得ないのが哲学者の使命、
と考えるなら、ハイデッガー。
公平に見て、「俺はミカンを育ててるんじゃねえ、人間を育ててるんだ」
という武田鉄矢が最大だと思う。


537 :考える名無しさん:2006/05/24(水) 00:18:14
ゲーデルはネ申

538 :考える名無しさん:2006/05/24(水) 16:26:30
坂部恵はライプニッツは1000年単位のある思考を掴んだ哲学者だ、
ハーバードへ渡ってからのホワイトヘッドが展開したコスモロジー
も1000年単位のある思考を掴んでいた、と述べているらしいので、
坂部も「1000年単位のある思考」を掴んでいるのだろうから、
坂部が最大

539 :考える名無しさん:2006/05/24(水) 16:50:45
フレーゲだろう。
一階述語論理の形式化という業績は
今後1000年間、語り継がれる価値を
持っている。





というだれかの受け売り。

540 :考える名無しさん:2006/06/29(木) 20:56:07
ドラクエシリーズで最も重要な呪文はなんだろう?
私はピオリムだと思う。
まず雑魚敵を含めて、モンスターの素早さが全体的に高い。
特にボス戦ではほとんどのボスが、最も素早いキャラと
同等かそれ以上の素早さを誇っている(レベルを上げなければ)。

そのためパーティーの行動に、不規則に敵が割り込むことが多く
回復のタイミングが掴みにくい上に計算を邪魔されやすい。
しかしピオリムを一回唱えれば、大抵全員が敵の素早さを安定して
上回るので、計算通り戦闘を進めやすくなる。

また通常の戦闘の場合、雑魚敵は倒すのに大体1ターン以上かかるので
2ターン目に先行された場合は計2回の打撃を受けることになる。
だが1ターン目にピオリムを使っておけば、2ターン目は先行でき
敵の攻撃を1回受けただけで、2回目の攻撃を安定して
加えることができるのだ。

つまり(こちらより素早さが高い)敵の攻撃を一度無効化するに近いので
回復呪文を唱える回数も減り、しかも敵を安全に倒せる。

MP消費は少ないし、回復呪文の使用頻度は落ちるしで
私はほとんどの場合、1ターン目にピオリムを唱えている。


541 :考える名無しさん:2006/06/29(木) 21:03:47
ヴィトゲンシュタインだろ
彼こそは哲学を終わらせた男の子・・・

542 :考える名無しさん:2006/06/30(金) 06:38:36
ラッセルかな。なんとなく、最大=背が高いというイメージがあるのだが。


543 :考える名無しさん:2006/06/30(金) 13:31:10
Wittgenstein

544 :虚構世界内存在 ◆vWilh8Qklc :2006/07/02(日) 21:20:56
世界の哲学者
◇哲学王:カント(Immanuel Kant)
◇哲学双璧:デカルト(Rene Descartes)、カント(Immanuel Kant)
◇哲学三羽烏:デカルト(Rene Descartes)、カント(Immanuel Kant)、メルロ=ポンティ(Maurice Merleau-Ponty)
◇哲学四天王:デカルト(Rene Descartes)、カント(Immanuel Kant)、メルロ=ポンティ(Maurice Merleau-Ponty)、ヴィトゲンシュタイン(Ludwig Josef Johann Wittgenstein)
◇哲学戦隊:デカルト(Rene Descartes)、カント(Immanuel Kant)、メルロ=ポンティ(Maurice Merleau-Ponty)、ヴィトゲンシュタイン(Ludwig Josef Johann Wittgenstein)、パトナム(Hilary Putnam)
◇哲学八霊師:プラトン(Platon)、アリストテレス(Aristoteles)、デカルト(Rene Descartes)、ヒューム(David Hume)、カント(Immanuel Kant)、
メルロ=ポンティ(Maurice Merleau-Ponty)、ヴィトゲンシュタイン(Ludwig Josef Johann Wittgenstein)、パトナム(Hilary Putnam)
◇哲学十神衆:プラトン(Platon)、アリストテレス(Aristoteles)、デカルト(Rene Descartes)、ヒューム(David Hume)、カント(Immanuel Kant)、
フッサール(Edmund Gustav Albrecht Husserl)、メルロ=ポンティ(Maurice Merleau-Ponty)、ヴィトゲンシュタイン(Ludwig Josef Johann Wittgenstein)、パトナム(Hilary Putnam)、デリダ(Jacques Derrida)
◇哲学裏十神衆:スピノザ(Baruch De Spinoza)、ライプニッツ(Gottfried Wilhelm Leibniz)、ロック(John Locke)、バークリ(George Berkeley)、ヘーゲル(Georg Wilhelm Friedrich Hegel)、
ハイデガー(Martin Heidegger)、クワイン(Willard van Orman Quine)、ダメット(Michael Dummett)、クリプキ(Saul Aaron Kripke)、ルイス(David Louis)
◇哲学次点3人:オースティン(John Langshaw Austin)、デイヴィドソン(Donald Davidson)、グッドマン(Nelson Goodman)
日本の哲学者
◇哲学十神衆:永井 均、中島義道、野矢茂樹、飯田 隆、土屋 俊、加藤尚武、門脇俊介、野本和幸、一ノ瀬正樹、入不二基義
◇哲学裏十神衆:三浦俊彦、冨田恭彦、野家啓一、伊勢田哲治、戸田山和久、松永澄夫、丹治信春、信原幸弘、木田 元、貫 成人

545 :虚構世界内存在 ◆vWilh8Qklc :2006/07/02(日) 21:22:59
世界の非哲学者50人
タレス、アナクシマンドロス、ヘラクレイトス、パルメニデス、デモクリトス、プロタゴラス、ディオゲネス、ピュロン、エピクロス、プロティノス、
スコトゥス、ベーコン、ホッブズ、パスカル、ルソー、ベンサム、ミル、ショウペンハウアー、フォイエルバッハ、コント、
キルケゴール、マルクス、ニーチェ、フロイト、ディルタイ、マイノング、ベルクソン、ジンメル、ミード、バシュラール、
ポランニー、ヤスパース、サルトル、ソシュール、レヴィ=ストロース、ガダマー、アルチュセール、リクール、ラカン、アドルノ、
ホルクハイマー、ハーバーマス、グライス、リオタール、ドゥルーズ、フーコー、ボードリヤール、クリステヴァ、サイード、エーコ
日本の非哲学者10人
東 浩紀、竹田青嗣、西 研、土屋賢二、篠原資明、鷲田小彌太、高橋哲哉、鷲田清一、小阪修平、今村仁司

546 :虚構世界内存在 ◆vWilh8Qklc :2006/07/02(日) 22:21:12
>世界の非哲学者50人
自称・公称哲学者についてのもの。

547 :考える名無しさん:2006/07/02(日) 22:23:26
ヴィトゲンシュタイン

548 :考える名無しさん:2006/07/02(日) 22:42:46
マルティン・ブーバー

549 :ソロスファンド ◆sZMOg20d0E :2006/07/02(日) 23:06:38
>>1
え?俺。(性的な意味で)

あスレ違いだた


550 :考える名無しさん:2006/07/03(月) 11:22:14
藤子不二夫のドラえもん哲学。

551 :考える名無しさん:2006/07/03(月) 11:48:19
理由も書いてくれなきゃつまんないよ・・・

552 :考える名無しさん:2006/07/22(土) 01:24:56
畠山鈴香

553 :考える名無しさん:2006/07/22(土) 01:27:39
>>552
最強。

554 ::2006/07/22(土) 09:01:59
畠山鈴香
こいつは哲学しがいがあるなww
おもしろそうだw

555 :考える名無しさん:2006/08/13(日) 02:33:00
↑あほ

556 :考える名無しさん:2006/08/13(日) 04:52:32
哲学に大も小もない。
比較している時点で哲学を行う意思があるか疑わしいと思わないか?

557 :AM:2006/09/19(火) 17:29:53
ジャック・マリタンとエチエンヌ・ジルソン

558 :考える名無しさん:2006/09/19(火) 17:48:54
ブルース・リー

とか逝ってみる。

559 :ホットカルピス(;´Д`)ハアハア ◆PDG4DGZXd2 :2006/09/21(木) 16:29:37
↓ホッカルさん

     ∧_∧_     
    ( ;´Д`)  ̄"⌒ヽハァハァ  
   / ) ヽ' /    、 `、        スピルカトッホを推す・・・彼こそが最高の哲学者だらう
  γ  --‐ '      λ. ;   
  f   、   ヾ    /   )  
  !  ノヽ、._, '`"/  _,. '"   
  |   ̄`ー-`ヽ   / ̄ ̄ ̄ ̄/ 
 _!、__,,,, ニつ/  FMV  /
         \/____/




560 :虚構世界内存在 ◆vWilh8Qklc :2006/09/22(金) 13:26:57
>>556
まったくその通りだと思います。

>>559
まったく違うと思います。

最大かどうかは知らないが、わたしはここ1年6ヶ月ぐらいの「探究」の結果(超越論的問いの極致である「根源への問い」によって他の超越論がすべて失敗することに気づいた後に、超越論対非超越論を戦わせて後者が勝利することに気づいた)、
社会言語学が正しいということを正当化することができるということに気づいた。
それで、社会言語学と親和性の高い哲学者と言えばリチャード・ローティなんだから、リチャード・ローティの行った哲学により生み出された思想が哲学のなかでは最高ということになるだろう。
あとは、ローティと途中までは共通しているらしいジャック・デリダにも注目している。

「探究」の軌跡
http://www11.plala.or.jp/schicksal/

561 :虚構世界内存在 ◆vWilh8Qklc :2006/09/22(金) 13:29:08
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1134829889/56-60

562 :考える名無しさん:2006/09/23(土) 00:25:19
1.哲学=個人の意見
2.哲学=自己陶酔
3.哲学=依存症

123より
個人の意見を自分の意見と錯覚し
優越感にも似た自己陶酔に陥る
そして深層心理の深い深い部分で哲学に依存

哲学からは哲学は生まれない


所詮哲学なんて1個人の考え

563 :虚構世界内存在 ◆vWilh8Qklc :2006/09/23(土) 00:50:32
>>562
超越論か……ならばこの虚構世界内存在が開発した「根源への問い/根源的問い」で消滅させられる……ぞ!
「なぜ「所詮哲学なんて1個人の考えであるという信念あるいは命題」は正しいという信念が正しいということを正当化することができるのか」
「「所詮哲学なんて1個人の考えであるという信念あるいは命題」は正しいという信念が正しいということを正当化することができるか」

根源への問いは非常に強力なので、宗教も科学も排することができます(決定論とは決着がつきませんでした)。

564 :考える名無しさん:2006/09/23(土) 09:41:44
>>563
だからそれも1個人の考え方やん。

565 :ホットカルピス(;´Д`)ハアハア ◆PDG4DGZXd2 :2006/09/23(土) 11:19:12
カルピスからの一言
    ∧_∧     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   (; ´Д`)  < 相変わらず 松山大学経済学部みたいな喋り口調だなww
   _, i -イ、    | 虚構内存在www
 (⌒`    ⌒ヽ   \________________  
  ヽ  ~~⌒γ⌒)  
   ヽー―'^ー-' 
    〉    |
   /     |
  {      }
  |      |
  {  ,イ ノ

566 :考える名無しさん:2006/09/23(土) 11:28:33
>>562 君らや,掲示板に多くいる香具師の哲学が多くの場合そうでないとはいわないよ
けっこう実情を捉えてるかも特に自己分析の点、、哲学全体がそうだと思うのは無論単なる無知

567 :虚構世界内存在 ◆vWilh8Qklc :2006/09/23(土) 13:04:52
【題名】別離

(;´Д`)ハァハァ
ホッカルよ……わたしは、師であるおまいを超えることに成功した。(平成18年9月17日1時20分ごろ)
そして、わたしはホッカルが超人ではなかったことを知ってしまったのだ……。

568 :虚構世界内存在 ◆vWilh8Qklc :2006/09/23(土) 14:34:40
学問としての哲学はともかくとして、実践としての哲学は過程なんだから、他者が云々することじゃないんじゃねえか?

569 :虚構世界内存在 ◆vWilh8Qklc :2006/09/23(土) 14:36:37
そもそも哲学が何であるかについて合意はあるのか?
わたしは池田晶子が『哲学がわかる。』か『現代哲学がわかる。』で行っていた定義に基づいて発言しているんだが。

570 :虚構世界内存在 ◆vWilh8Qklc :2006/09/23(土) 14:40:07
見つかった。
「何かを正確に考えるための考え方を考えること」
これだ。
『新版 哲学がわかる。』だった。

571 :考える名無しさん:2006/10/19(木) 12:41:27
↑連投うぜーな

572 :考える名無しさん:2006/10/19(木) 23:31:27
新唯美派哲学者

http://yaplog.jp/saint-alice/

573 :考える名無しさん:2006/11/03(金) 15:49:46
ジェイソン。
もし生きてたらウィトもハイデガーも彼に熱狂したしょう。


574 :考える名無しさん:2006/11/15(水) 05:26:40
史上最大の哲学者=オレ。
オレの意識を核として全人類の意識は融合し世界は終わる。
その融合意識は次に紀元前3000年あたりのメソポタミアで
最初に意識を獲得した人間として転生する(永遠の循環)。

575 :考える名無しさん:2006/11/15(水) 05:38:59
副島隆彦は渡邊明に似てる

576 :考える名無しさん:2006/11/15(水) 10:36:48
全竜王かよ。

577 :考える名無しさん:2006/11/15(水) 23:58:48
まだ現竜王

578 :考える名無しさん:2006/11/20(月) 22:37:55
普通に考えれば、クワインだろ。

579 :考える名無しさん:2006/11/20(月) 22:40:54
まあ、ローティでもいいけど。

580 :考える名無しさん:2006/11/21(火) 08:00:54
普通に考えてみろ、みんなわかるよな。だからそれだよ。

581 :考える名無しさん:2006/11/21(火) 22:35:54
ハイデガーとウィトゲンシュタインじゃ比較にもならんだろw

582 :考える名無しさん:2006/11/21(火) 22:45:22
まあ、ウィトなんてエッセイストみたいなもの。
言ってることは当たり前のことだしな。

583 :考える名無しさん:2006/11/21(火) 23:55:03
ローティは、クワインとハイデガーを、くっつけたから、凄い。

584 :考える名無しさん:2006/11/22(水) 00:02:52
普通にはハイデガーだろうな。影響力から言っても。
個人的にはだれも振り向かないヤスパースが好きだが。

585 :考える名無しさん:2006/11/22(水) 20:18:46
要するに、クワインか、ハイデガーって、ことだな。

586 :考える名無しさん:2006/11/27(月) 09:58:55
>>585
二人とも存在論の復興では共通してるなw

587 :考える名無しさん:2006/12/02(土) 05:41:39
>>586
ハイデガーの存在論っていうのは、わかるんだが。
クワインの、存在論ってなんだ?
あんまり詳しくないので、教えてくれると助かる。
お願い。

588 :考える名無しさん:2006/12/18(月) 04:17:44
>>587
ヒント:"on what there is"

589 :正しい哲学者:2006/12/28(木) 12:34:47
ホワイトヘッド、クリプキ等の人気は変だよ。20世紀の哲学の最大の誤りは、メタ数学と哲学を混同してしまったことでしょう。数理論理学などは自己満足だけで我々の社会とは無関係なのだから、理学部数学科でやればいいことで、文学部哲学科でやられたら迷惑。
オレって変かなー。


590 :考える名無しさん:2006/12/28(木) 12:57:42
>>589
ホワイトヘッドもクリプキもろくに理解せずに(それどころかろくに読みもせずに)
そういうことを言うという一点において、変。

591 :哲学を探す旅人:2006/12/29(金) 08:28:54
>>590
叱咤激励感謝。
本来、哲学は諸学問の中心に位置して、それらを君臨・統合する学問の王者のはずでしょう。また、哲学は、これがなければ社会の機能がパニックするというような、必要不可欠な学問(法学、医学、数学、物理学、化学等、一流の学問は皆そうです)であるべきでしょう。
と思っているので、「メタ数学」では頼りない気がして、ホワイトヘッドさん達に失礼を言ったかも。強力な数理哲学を熱望しているだけで、別に他意はないので。


592 :考える名無しさん:2006/12/29(金) 08:54:54
>哲学は諸学問の中心に位置して、それらを君臨・統合する学問の王者のはずでしょう。

そんなこと言ってたらアカポスはまず無理w
戸田山さんとかがそんなこというと思うか?
諸学の王は物理。さらにその王は弦理論。
諸学の女王は数学。さらにその女王は数論幾何。
哲学には、諸学の執事のような役を期待したい。

ちなみに、20世紀最大の哲学者は、アインシュタインとグロタンディークだろう。

593 :考える名無しさん:2006/12/29(金) 08:57:01
グロタンディークじゃなくて、ヒルベルトだな。

594 :考える名無しさん:2006/12/29(金) 09:02:51
それかケインズか。

ハイデガーとかクワインなんてほんとに面白いか?
デカルトやカントは面白いが、、、。

595 :考える名無しさん:2007/01/20(土) 07:33:20
不思議なレス多し。
アインシュタイン、グロタンディーク、ヒルベルトたちは
すごい人かもしれないけど、物理学者や数学者と思うけど。
テーマは「20世紀最大の哲学者」ですよねぇ。

596 :考える名無しさん:2007/01/21(日) 18:34:11
ホワイトヘッド 、ラッセル、クリプキ、ゲーデル も数学者で、この中では
ゲーデルの業績が飛びぬけているというのも、誰もが知っていることだと
思うけど。


597 :考える名無しさん:2007/01/21(日) 18:38:55
>>596
哲学的業績でか?
話を故意にグダグダにしようとしてないか?

598 :考える名無しさん:2007/01/21(日) 18:39:05
グロタンディークなんて百姓だろw

599 :考える名無しさん:2007/01/21(日) 18:43:06
ボーア

600 :考える名無しさん:2007/01/21(日) 19:07:59
私という無自覚な自己

601 :考える名無しさん:2007/01/22(月) 20:19:44
ウィトゲンシュタインは?
彼は終わり無き哲学の論争に嫌気がさして
言語の限界によって思考の限界も明らかになると考えた…
ここから「語り得ないものには沈黙しなくてはならない」
と言う言葉が出てきたわけだw

これは別段画期的な話でも無いの?

602 :考える名無しさん:2007/01/22(月) 21:19:30
「語り得ないものには沈黙しなくてはならない」 については、単なる若気の過ちだろ。w

603 :考える名無しさん:2007/01/22(月) 22:10:39
>>594
どなたか存じ上げませんが、全く賛成。
俺もハイデガーもクワインも全然つまらない。
そしてデカルトやカントはたしかに面白い。
20世紀では、
強いて言えばやはりウィトゲンシュタインかなあ。
いかし、つまらなくなってきたもんだ。


604 :考える名無しさん:2007/01/22(月) 22:15:44
「俺が一番面白いと思う哲学者」=「最大の哲学者」か?

605 :考える名無しさん:2007/01/23(火) 00:15:48
ガダマーだろ。
精緻な文献学的思考こそ、今の哲学に必要だ。


606 :考える名無しさん:2007/01/23(火) 00:21:35
もうオーキド博士でいいよ。

607 :考える名無しさん:2007/01/23(火) 00:22:23
>>605
寿命的には最大だったかもな。

608 :考える名無しさん:2007/01/23(火) 00:24:08
ガダマーは20世紀に生まれていないし
かといって20世紀に死んだわけでもない。

609 :考える名無しさん:2007/01/23(火) 00:53:04
>>608
20世紀に活躍したからいいんだよー!
21世紀でした仕事って、同時多発テロについてインタビュー受けたり、
健康についての哲学書だしたりでしょー。

610 :考える名無しさん:2007/01/23(火) 03:50:04
>>608
三世紀またいて生きたんだよな。
すげーな。

611 :考える名無しさん:2007/01/23(火) 06:41:30
ポパーでしょう。
「確率の概念」を理解した人類初の人なのだから。

612 :考える名無しさん:2007/01/23(火) 09:02:41
>>611
もっと勉強してから、もう一度考えて見ることをお勧めします。w

613 :考える名無しさん:2007/01/29(月) 20:41:46
「マルクスは、われわれにとって乗り越えられない地平を形成している」サルトル

「サルトルは、われわれにとって乗り越えられない地平を形成している」デリダ

「嫌みな人、悪い性格」? パスカル?

614 :考える名無しさん:2007/02/03(土) 21:29:50
正しくは、
「警句を吐く人、悪い性格」 パスカル

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