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★【友か】カール・シュミット【敵か】★

1 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 18:07:51
カール・シュミットの政治哲学について語りましょう。



2 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 18:15:49
2

3 :初心者:2005/07/04(月) 18:18:21
卒論でシュミットを論じようと思うのですが、
カール・シュミット入門には何から入ればいいですか?

シュミット自身の著書と解説書のおすすめを
それぞれ教えてください。

4 :考える名無しさん:2005/07/04(月) 19:20:41
つ【政治的なものの概念】未来社
つ【劇場政治を超えて―ドイツと日本】ちくま新書


5 :初心者:2005/07/05(火) 00:02:35
>>4
どうもです。感謝♪

6 :考える名無しさん:2005/07/05(火) 02:52:52
>>5
騙されるな!
俺のお勧めは

つ【政治的なものの概念】未来社
つ【劇場政治を超えて―ドイツと日本】ちくま新書

だ!

7 :考える名無しさん:2005/07/05(火) 09:01:39
こんなのもありますた

>【政治的なものの概念】

http://www.logico-philosophicus.net/gpmap/books/SchmittCarl001.htm

8 :考える名無しさん:2005/07/06(水) 08:16:54
>>3
シュミット『憲法論』 みすずのやつのが訳は良い。
鰐『教会・公法学・国家―初期カール・シュミットの公法学』
だよ。この2冊で十分いける、他の読む必要なし。

9 :考える名無しさん:2005/07/06(水) 10:24:12
>>8
>他の読む必要なし。

和仁陽の本は確かに良い本だし、多分
日本のシュミット研究では最も優れた本だが、
そんなことないんじゃない?

哲学やってシュミットに興味を持っているなら、
デリダ「友愛のポリティックス」
デュットマン「友愛と敵対」
をお奨めする。

10 :考える名無しさん:2005/07/11(月) 07:53:22
応援age

11 :考える名無しさん:2005/07/11(月) 10:47:58
>>9
別に研究するなら、山ほど読む必要はあると思うが、卒論でしょ?
卒論なら鰐本で楽勝

12 :考える名無しさん:2005/07/17(日) 02:45:25
>>8
『憲法論』は創文社の尾高訳の方がいいらしい。
法学部のセンセが言ってた。

13 :考える名無しさん:2005/07/17(日) 12:17:26
尾吹さんのは定評あるわな。まぁ俺はみすずのが読みやすいかなと思っただけよ。

14 :関連スレ:2005/07/28(木) 01:41:59
★和仁陽スレッド★
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1094272531/


15 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 21:38:33
ん?

16 :考える名無しさん:2005/09/18(日) 14:12:53
応援age


17 :これ安い:2005/10/27(木) 00:39:52
カール・シュミット著 政治的ロマン主義 橋川文三訳
http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/80140676

18 :考える名無しさん:2005/11/23(水) 15:05:16
sage

19 :考える名無しさん:2005/12/13(火) 09:35:14


20 :いつのまにか復刊age:2006/01/19(木) 13:18:49
自由と特権の距離
カール・シュミット「制度体保障」論・再考
現代憲法理論叢書
石川 健治 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4535511691/

21 :考える名無しさん:2006/01/20(金) 01:07:16
石川健治の本持っています。四年前に読んで内容忘れてしまった。制度体保障と制度的保障の違いについての話だったかな?

22 :考える名無しさん:2006/01/24(火) 21:11:41
政治制度と特権との関係についての内容だったかな。

23 :考える名無しさん:2006/02/21(火) 03:13:53
選書メチエ
帝国論 編者: 山下範久
内容紹介
新たな闘いが始まっている
「帝国化」する世界を読み解くための全7章

21世紀、グローバル化する世界。<帝国>は脱領土化し、「言説空間」に闘争の場を移す。ネグリ/ハート『帝国』の問題提起を受け、「言説的権力としての帝国」によるヘゲモニー闘争として世界を読む画期的論考。

目次第1章 <帝国>状況を/から透かしみる――取り締まられるアメリカ都市空間、「ホームランド・セキュリティ」、人種――村田勝幸
第2章 「規制帝国」としてのEU――ポスト国民帝国時代の帝国――鈴木一人
第3章 <帝国>はどこにあるのか?――モンゴル国の土地私有化政策に見る<帝国>の現れ――滝口良
第4章 カール・シュミットの「アメリカ帝国」論――重田園江★→ココに注目
第5章 ソ連崩壊後のスラブ・ユーラシア世界とロシア帝国論の隆盛――松里公孝
第6章 国際関係研究における「帝国」と<帝国>――芝崎厚士
第7章 帝国化する世界システム――「長い20世紀」とその帰結――山下範久

24 :考える名無しさん:2006/03/28(火) 01:38:58
カール・シュミットってこの頃また流行ってるみたいだね。


25 :考える名無しさん:2006/04/19(水) 02:00:34
>3.風行社の5月上旬の新刊もシブい。
>シャンタル・ムフ編『カール・シュミットの挑戦』(古賀
>敬太・佐野誠編訳)

26 :考える名無しさん:2006/05/25(木) 13:35:32
>>25
もうそれ出てる?

27 :考える名無しさん:2006/05/25(木) 19:22:21
政治神学

28 :考える名無しさん:2006/06/29(木) 02:25:25
Are we all Schmittians in politics?
Yoshihiko Ichida
http://www.borderlandsejournal.adelaide.edu.au/vol4no2_2005/ichida_subject.htm

29 :考える名無しさん:2006/08/09(水) 14:34:23
sage

30 :考える名無しさん:2006/10/02(月) 16:18:24
例外状態

31 :再刊キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!!:2006/10/21(土) 01:50:41
陸と海と
 ―世界史的一考察
著 者:カール・シュミット
訳 者:生松敬三・前野弘光
http://www.jigaku.jp/ichiran.htm

刊行準備中
長尾龍一編 カール・シュミット著作集氤
http://www.jigaku.jp/ichiran2.htm

32 :考える名無しさん:2006/10/26(木) 00:11:57
聞いたことない出版社だな

33 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 00:04:15
Volkを「国民」と訳されてるのって変なのかな?
『政治的なものの概念』の多分56ページだったと思う。未来社。


34 :考える名無しさん:2006/11/27(月) 15:59:41
Volk は普通「民族」じゃないの?

35 :考える名無しさん:2006/11/28(火) 01:25:36
民衆とか大衆とかも

36 :考える名無しさん:2006/12/13(水) 03:40:16
じゃあ誤訳か

37 :考える名無しさん:2007/02/07(水) 16:17:59
シュミットって哲学なの?

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